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economy/1551 / 11 レス / 2010/04/07〜2010/07/28
- 1 :名無しさんの冒険:2010/04/07(Wed) 08:16
- てきとうにどうぞ
- 157 :bewaad:2010/06/20(Sun) 04:41 ◆e4JrYuoZ66 ID:xhslZ4yuyZJW
- >>150-151
わたくしは経済学における「専門知」社会の内幕を知る立場にはないので、
自分が正しいとの確信を持って以下を書くわけではなく、偏見である可能性はまったく否定しません。
その前提で、確かに「専門知」でのコンセンサス形成とて容易ではないかとは思うのですが、
その困難さを伺えば伺うほど、まして「世間知」のコンセンサス形成の方が困難なのに、と思うわけです。
たとえば、JFMさんは、
>先輩・後輩、メンツの張り合い、嫉妬・・・『白い巨塔』の教授会の世界そのもではないですか。
とおっしゃいますが、政治家の世界は、査読つき論文やインパクトファクター抜きのそういう世界なわけです。
査読つき論文やIFがそれほど頼りにならないとしても、
ないよりはあった方がコンセンサス形成は幾分かは容易ではないかと思うのですが。 - 158 :bewaad:2010/06/20(Sun) 04:57 ◆e4JrYuoZ66 ID:xhslZ4yuyZJW
- >>152
政治家に比して民主的正統性を持たない官僚組織の存在意義は、
突き詰めれば専門性でしかないわけで(純粋な執行部門は話は別ですが)、
「専門知」からトンデモ扱いされる振る舞いは、それこそ組織防衛の観点から採用されません。
日銀の例でいえば、国会で「利上げした方が預金者の懐が潤ってむしろ景気がよくなるのでは」
という質問をされることがたまにありますが、
質問者の顔をつぶさないよう配慮した言葉遣いにはなるものの、
結論においては完全否定しています。 - 168 :bewaad:2010/06/21(Mon) 01:29 ◆e4JrYuoZ66 ID:xhslZ4yuyZJW
- >>163
そういった役割分担をお考えであれば、わたくしよりも田中先生におっしゃった方がいいのでは(笑)
もしその路線を推進されるのであれば、老婆心ながら2つほど。
1.わざとガセ情報をつかませよう、なんてものはそれほど恐れるに足りません。
むしろ警戒すべきは、「味方」からの情報です。わかりやすい例としては、
戦前にアメリカなんぞ大和魂で鎧袖一触、という情報がアメリカの諜報によってもたらされたのか、
それとも主戦派の軍人の確証バイアスによってもたらされたのか、ということです。
2.池尾先生&池田先生のコンビは、政策実現に何ら成功していないわけで、
あまりロールモデルとして参照する価値がないのでは・・・
>>165
つ>>124 - 288 :名無しさんの冒険:2010/07/27(Tue) 19:14 ID:F5zAtKSk4doF
- 「リフレ派」(の一部)がエリート主義丸出しすぎてもう俺は限界かもしれない
http://togetter.com/li/36656
民主的統制とかガバナンスの失敗なんてのは
俺のいうことを聞けを上品に言おうとしているだけですな。 - 289 :名無しさんの冒険:2010/07/28(Wed) 01:05 ID:CRW1zc9XOeX2
- 落ちこぼれ集団と言われたりエリート主義と言われたりリフレ派も大変だな
- 290 :名無しさんの冒険:2010/07/28(Wed) 02:04 ID:TQ9gUd5bFqgo
- クソなげえの途中まで読んだけど
田中センセイのぶち切れっぷりが際立ってるだけで
別にエリート主義丸出しには見えんけどなあ - 291 :名無しさんの冒険:2010/07/28(Wed) 05:19 ID:F5zAtKSk4doF
- >>289
ルサンチマンを抱えた院生ってイメージみたいなツイートあるから
それで両方の説明つくな。 - 292 :名無しさんの冒険:2010/07/28(Wed) 13:17 ID:1UUhtom3gFOq
- 琵琶とHALTANは官僚の抵抗が皆無という前提に立ってる気がする。
本当に官僚の抵抗が皆無なら官僚の批判はまさにナンセンス。
でも官僚の抵抗は本当に皆無か?一方では「ある」と言ってる者だっている。
官僚の抵抗は存在すると証明するのが難しい一方、存在しないと証明するのも難しい。
官僚の抵抗が存在するかはグレーくらいに考えるのが丁度いいのでは。
官僚は所属する組織ごとに組織風土のようなものに染まり抵抗もそれなりにする。
但し学会のコンセンサスができたらもはやそれに逆らえない
というのは琵琶の言う通りだろう。
官僚を牽制しながら学会のなかで学術論争等をやるのがいいのではないか。
HALTANの「80年代は経済学ノウハウがないのになぜうまく行ってたか」という「謎」は
まだ安定成長・弱インフレという軌道にちゃんと乗ってたから
ということに尽きるだろう。
軌道から外れたとたんに経済学ノウハウの欠如は日本国内犯人探しゲームをもたらした。
HALTANの都会ー田舎問題について。
交付税交付金ー国庫支出金ー都道府県支出金、あわせて40兆円近くを
どうにか田舎に住む個人へ渡すシステムへ変えれば解決するんじゃね。
そのまま個人へ渡そうとすると住所不実記載が横行してヤバくなるが
土地を基本単位として土地を介して田舎の民間セクターで渡すシステムなら
なんとかやれそう。 - 293 :名無しさんの冒険:2010/07/28(Wed) 14:20 ID:1UUhtom3gFOq
- HALTANのこれなんかおかしいよね。
>もっと卑近な事をわざと言えば、根底にはリフレ派(ネットリフレ派)研究者たちの「日銀」「霞ヶ関」官僚に対するルサンチマンもあるのかもしれない。故ドラエモン氏も生前に「日銀の現在の行動はともかく、日銀マンたちの能力自体は恐ろしく高い」「特に東大法卒者がそこら辺の経済学プロパー研究者では太刀打ち出来ない高度な経済学ツールを自ら習得し使いこなす、あの優秀さは底知れない」と何処かに書いていた覚えがある。
>・・・もしかすると事態は案外に単純で、万が一、研究者たちの「所詮は東大法学部卒官僚にはかなわない」ルサンチマンが底に隠れていたとすれば、彼らの
>何もかもカンリョー(日銀カンリョー)が悪い!
>という八つ当たり込みの奇妙な「リフレ」論や、「霞が関をぶっ壊せ!」の高橋洋一氏や高橋氏がブレーンとされる「みんなの党=大衆ルサンチマン日本破壊党」への無防備な接近の理由も全て説明が付いてしまう。
・・・70~80年代ソ連に話を置き換えればわかりやすい。
モスクワ大卒・レニングラード大卒の官僚が優秀であることは誰もが認めていた。
しかし彼らによって構成される組織の経済指導が行き詰まっていることも
誰もが認めていた。
当時クレムリン官僚を批判していた者どもの根底にはルサンチマンがあったのか?
というか、ルサンチマンがあろうがなかろうが
>何もかもカンリョー(ゴスプランカンリョー)が悪い!
>クレムリンをぶっ壊せ!
と言う以外には道が無かったではないか。 - 294 :名無しさんの冒険:2010/07/28(Wed) 17:18 ID:yEiOECIBev8C
- ルサンチマンの理解が変だから、意味不明・・・