★くだらない質問はここに書き込め★26問目
economy/1533 / 1000 レス / 2009/11/13〜2010/03/28
- 1 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/13(Fri) 22:51 ◆va4qsJNk0c
- くだらなくない質問もこちらへ。
前スレ
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1495/
「くだらない質問はここに書き込め」スレの抜粋 byモナー総研
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/9426/QA.htm
各種経済統計は、
内閣府経済社会総合研究所(GDPなど) http://www.esri.go.jp/index.html
財務省財務総合研究所(法人企業統計など) http://www.mof.go.jp/jouhou/soken/soken.htm
経済産業省(鉱工業生産など) http://www.meti.go.jp/index.html
日本銀行(金利、為替、マネーなど) http://www.boj.or.jp/
総務省統計局(失業率、CPIなど) http://www.stat.go.jp/
厚生労働省(求人統計など) http://www.mhlw.go.jp/
政府統計窓口(全部) http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/eStatTopPortal.do
過去スレ、その他リンクは >>2 に - 2 :名無しさんの冒険:2009/11/13(Fri) 22:52 ID:8PBCrTYrKPVh
- 過去ログ
その1 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0566/
その2 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0696/
その3 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0760/
その4 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0814/
その5 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0849/
その6 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0887/
その7 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0928/
その8 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0971/
その9 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1021/
その10 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1048/
その11 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1131/
その12 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1164/
その13 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1210/
その14 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1240/
その15 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1257/
その16 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1291/
その17 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1319/
その18 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1338/
その19 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1354/
その20 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1374/
その21 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1398/
その22 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1415/
その23 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1430/
その24 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1467/
その25 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1495/ - 3 :名無しさんの冒険:2009/11/14(Sat) 02:15 ID:aMXxg5aj4M4T
- まだここって、hosts設定しないと来れないはずなのに
アンチ君が沸いてくるなんて、彼らのしつこさは、すごいなぁ。
「低くする事はできる」「だが、してはいけない」って書いてあるだろ?
For example, even if global energy and food prices increase at a more moderate rate than now – for example, 20% per year – and get reflected in domestic prices, bringing the overall inflation rate to, say, 3% would require markedly falling prices elsewhere. That would almost surely entail a marked economic slowdown and high unemployment. The cure would be worse than the disease.
明らかに低いインフレ率が問題だと言ってますね。
インタゲなんかで低くするなと言ってるわけですな。 - 4 :名無しさんの冒険:2009/11/14(Sat) 16:54 ID:nG62rr1N8kq4
- ほんとくだらなくて申し訳ないけど、日本がいつまでも不況で苦しんでる
のは国民が自ら望んだ結果でしょうがないってことでいいのかな。
なんか景気が悪くなるような政策ばっかり支持してきたように思うんだが。
インフレは絶対嫌、デフレがいいとか言ってるし。だったら景気が悪い方が
いいのかと言ったらそれは嫌。いったいどうして欲しいって言うんだろうね。 - 5 :名無しさんの冒険:2009/11/14(Sat) 17:02 ID:tsbL4lSXy3jS
- くだしつです。
モノの価格って、「下げ」づらいというより「上げ」づらいんじゃないの?
賃金が下げづらいというのは納得ができるんだが、価格の下方硬直性という
のがよくわかりません。
おながいします。 - 6 :名無しさんの冒険:2009/11/14(Sat) 17:18 ID:2Hgmo1RJ14kI
- >>04
>国民が自ら望んだ結果でしょうがない
日本は一応民主国家で、政治家も官僚も原理的には国民のコントロール下にある、
と考えればそうなるかもしれない。しかし、国民に「実は日銀と財務省のこの政策
が原因」という情報が行き渡っていないだけなら(そして故意に逆宣伝がされてる
なら)話は別。問題は情報戦だということになる。
また、民主国家での政策が、必ず「民意を反映した」「最大多数の幸福を目指す」
ものになりえない、という話もある。アローの不可能性定理とか、合理的無関心とか。 - 7 :名無しさんの冒険:2009/11/14(Sat) 17:20 ID:2Hgmo1RJ14kI
- >>05
市場の状態で「上げるのが望ましい」「上げた方が儲かる」ときに、上げるのは比較的簡単。
景気が良い時、人手不足で賃金を上げないと人が集まらないとき、もうかっている企業が
給料を上げるのはそれほど難しくない。
しかし、「下げるのが望ましい」「下げた方が儲かる」ときにも簡単に下げられるかというと
これはそうでない。雇ってしまった後で「給料下げるから」というのは、法的に難しい
(労働条件の不利益変更)。 - 8 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/14(Sat) 18:23
- ニューケインジアンDSGEの価格粘着性の議論の場合、といってもカルボ型の場合だけど、
単に(理由はどうあれ)価格変更できる企業数が限られているという便宜的な扱い。この
場合には上げと下げに非対称性は存在しない。
メニューコストの場合は、多少の需要変動では個々の企業の利潤は大きく変化しないので
価格変更のインセンティブ(それこそメニュー書き換えほどの利益増加が見込めない)が
ないので、これまた上下対称的に粘着性が起こる。
根岸さんの屈折需要曲線の場合には、需要増加(もちろん恒常的でなければならんけど)
はすぐ価格引き上げが有利だが、引き下げは追随者が多いだろうから需要増加はあまり
期待できず結局価格引き下げが起こりにくくなるという非対称性が説明できる。
( 役に立った! | 元スレ ) - 9 :名無しさんの冒険:2009/11/14(Sat) 18:54 ID:nG62rr1N8kq4
- >>06
そういえば「事業仕分け」とかいうのも裏で操ってるのは財務省
という話がありますね。財務省はもちろんのこと、日銀も事実上
官僚機構なのに、これらは不思議とあまり叩かれない。
確かに情報にバイアスがかかってるきらいはありますね。 - 10 :名無しさんの冒険:2009/11/14(Sat) 19:32 ID:vz86IQhbo5e/
- 財政にちびったワシントン=ドラエモンは馬鹿とクルーグマン教祖様に言われちゃったな
- 11 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/14(Sat) 19:41 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- >>10
アメリカはまだデフレになってない段階で、マネタリーベースを大拡大したし、
国債なんかよりよほど怪しいゴミかもしれないCDOとかの類をガンガン買って
流動性危機で生じるドル実効レートの大幅上昇は阻止している。それでもまだ
危機を脱出できないという判断だし、明示的な高めのインフレターゲットには
国内の保守派の反対が強いという条件があるから、あとは財政出せと言うわけ。
で、僕は以前から「ゼロ金利」「量的緩和」「国債買い切り」「ETF購入」
「為替介入」「赤字国債直接引き受けによる財政出動」の順で実行するべきと
言い続けている。別にクルッグマンの言い分と矛盾しないよ。 - 12 :名無しさんの冒険:2009/11/14(Sat) 20:03 ID:2Hgmo1RJ14kI
- クルーグマンはWe’re in a liquidity trap, with interest rates up against the zero bound.
と言ってますが、(http://krugman.blogs.nytimes.com/2009/11/13/its-the-stupidity-economy/)
そうなんでしょうか? BEIは2%を超えて、順調に上がってきてるように思えるんですけども。 - 13 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/14(Sat) 20:11 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- >>12
安全のためには流動性の罠にはまっていることを前提に行動した方が良いでしょう。
マクロ政策なんて、タイムラグの伸縮性やいろんな異質性に由来する本質的に雑な
物であり、あんまり上手くやろうとすると元も子もなくなると思うよ。 - 14 :名無しさんの冒険:2009/11/14(Sat) 23:11 ID:rLCScNWruTZj
- http://www.imes.boj.or.jp/japanese/jdps/2001/01-J-25.pdf
> 本稿における問題意識は白川方明日本銀行企画室審議役から受けた
> 「19 世紀イギリスのいわゆるビクトリア均衡の実態如何」という
> 質問に端を発している。
白川のいいわけペーパーじゃねーか。ここまでくると確信犯とか思えない。 - 15 :名無しさんの冒険:2009/11/14(Sat) 23:12 ID:rLCScNWruTZj
- 一文字抜けてた。
確信犯とか思えない=>確信犯としか思えない - 16 :名無しさんの冒険:2009/11/15(Sun) 09:45 ID:5Pki4ioWG28l
- ビクトリア均衡って、単に金本位制だったから経済成長に必要な貨幣を供給できなかっただけだろ?
- 17 :bewaad:2009/11/16(Mon) 02:34 ◆e4JrYuoZ66 ID:qt29F/ByBd0X
- >>6
>>9
何でそういう陰謀論にはまっちゃうのかなぁ。
そんなに世論・政策が彼/女らの思い通りになるなら、
たとえば「均衡財政主義」の総本山である財務省の思惑に反して、
これだけの国債残高が積み上がっているわけないでしょうに。
最近の勝間さん関連の議論をあれこれ見るに、
リフレ政策に反対する者の最有力の根拠は、潜在成長率が低いとの見方だと思ってます。
ゼロ名目金利制約下におけるデットデフレみたいな話はあるにせよ、
現在の平均的な成長率がおおむね潜在成長率に達しているならば、
金融政策にできることは相当程度限られているというのは、それほどヘンな理解ではないでしょう。
で、バブルだのスタグフレだのを懸念する声というのは、
暗黙のうちに潜在成長率が1%近傍だ、
すなわち現状はほぼ自然成長を達成しているとの前提に立っているように見えます。
それ以上の成長をディマンドサイドで追及するのはおかしいんじゃない、
との多くの見方は、理屈としてはここで批判されるほど経済学的感覚が欠如したものではないでしょう。
このわたくしの見方が正しければ、日銀批判の普及に有益なのは潜在成長率はもっと高いとの言説ですが、
他方、日銀批判の代表として世間的に認知されているのは「上げ潮派」ですが、
「上げ潮派」は、「構造改革」を説くために日銀同様に潜在成長率は低いと主張しているわけで、
知的に誠実であれば、潜在成長率が低いなら「上げ潮派」よりも日銀が正しいと思うことでしょう。
陰謀説を言うなら、潜在成長率が低いといい、自らの評価を下げることで日銀の相対的評価を結果的に上げている、
「上げ潮派」をこそ、日銀の走狗と批判すべきでしょうw - 18 :名無しさんの冒険:2009/11/16(Mon) 02:52 ID:FeCC3qy0Rzuj
- 上げ潮派なんて政治的に死んでるのにどうでもいいだろW
いまさら何いってんだ? - 19 :名無しさんの冒険:2009/11/16(Mon) 03:31 ID:X2sBANYuemNh
- そもそも、
・潜在成長率が低い→すでにそれは達成しているから無駄な需要刺激はしない(日銀)
・潜在成長率が低い→それを上げていくための(ミクロ)政策をとるべきだ(上げ潮)
となるから、潜在成長率が低いのを認めるならどちらも別に変なことは言ってないことになる気が。 - 20 :名無しさんの冒険:2009/11/16(Mon) 07:07 ID:nG62rr1N8kq4
- >潜在成長率が低い→それを上げていくための(ミクロ)政策をとるべきだ(上げ潮)
ここに上げ潮の矛盾が露呈してるような気がする。喫緊に景気回復に
必要なのはマクロ政策で、たしかにそれも主張はしていたようだが、
なぜか構造改革で潜在成長あげてという言説を常に優先してきたよう
に見える。あと上げ潮が死んだと言うのは早すぎるんじゃね?
ヨッシーグループなんかの主張見てるとどうもそれっぽい。
彼らがリフレになりきれるのかどうかってことだけど・・。 - 21 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/16(Mon) 08:08 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- 潜在成長率とか自然失業率なんてものを自分が知っているとか、まして人為的に引き上げることが
できるという思い上がりほど酷い計画主義はないんだけどね。我々が(原理的な意味で)制御でき
るのは徹頭徹尾人為の産物である不換紙幣の価値=物価とか、その数量だけ。 - 22 :名無しさんの冒険:2009/11/16(Mon) 08:51 ID:R8PStwAbbcHv
- リフレ派の議論でわからないのは、マクロ政策と同時に構造改革も並行して必要だよ、
というのと、マクロ政策で経済がうまくいけば構造改革なんぞ勝手に進むというのと、
二通りの見方がありそうで、そのへんの整理がつかないところ。このへんどうなのか
なあ・・・。 - 23 :名無しさんの冒険:2009/11/16(Mon) 08:54 ID:2Hgmo1RJ14kI
- 潜在成長率が、日銀が主張するほど低い(最新の主張では、この10年1%を下回っていたそうな)
なら、なぜ1.5%の成長を続けてインフレにならないんでしょう?
潜在成長率が低かろうと高かろうと、デフレならば
>すでにそれは達成しているから
とは言えないんじゃないでしょうか? - 24 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/16(Mon) 09:01 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- >>23
原理的には、均衡成長経路(GDP=潜在GDPを維持する状態)では貨幣は中立であり
インフレでもデフレでも任意で一定という議論は可能。 - 25 :名無しさんの冒険:2009/11/16(Mon) 11:29 ID:HRWgfFJqvNPg
- >>17
選挙前は民主党の政策を批判するような資料をせっせと作っておいて、選挙が終わったらすぐ身を翻して民主党のために嫌われ者になることを厭わずに邁進する財務省ってのは、ある意味役人であることに忠実なんじゃないかなあと思います。 - 26 :名無しさんの冒険:2009/11/16(Mon) 13:15 ID:rwDbtUhjSgyt
- >>17>>25
ただやっぱり均衡財政原理主義な傾向は強いから、
「日本は財政破綻しそう」「増税は不可避」みたいなプロパガンダは
ことあるごとにやってるでしょ。決して政策に対して中立じゃないし、
財務省のやりたいことがあって、それが国益と相反するというのは
指摘してもかまわないと思う。 - 27 :名無しさんの冒険:2009/11/16(Mon) 13:56 ID:h99FTIcTmb5V
- >>24
『実現GDP<潜在GDPならデフレ』は正しいが、逆は必ずしも言えないということ?
そういう議論がなりたつにしても、『緩和してもGDPが増えない』かどうか
実際に緩和して確かめてからでもいいんじゃないかと思うんですけど。 - 28 :名無しさんの冒険:2009/11/16(Mon) 17:06 ID:zNymMqorRaeZ
- >>21
現在の水準は分からなくても、人為的に引き上げることは出来るんでない?
例えば鎖国状態にある国なら開国でほぼ間違いなく引き上げることが出来るでしょう。
要はどれだけ分かりやすい引き上げ余地があるかという問題であって、上げ潮派は、
自分たちにはそういったものを見つけ出す能力があるという信念を持っているだけだと思う。 - 29 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/16(Mon) 19:49 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- >>28
第一に、無用な規制の緩和や撤廃、貿易障壁の撤廃などには元々賛成してます。
そして、独禁政策など市場競争の促進ももっと行うべきだと思ってます。
第二に、それらの措置は、一回限りの生産性(ないし厚生)の引き上げには有効
であることは分かっているが、潜在成長率の引き上げ、つまり持続するという性質
のものではない。
第三に、イノベーション促進的とか言っても、果たして特許権の保護は強化すべきか
緩和すべきかですら、明確な結論なんてないんではないか?僕が知らないだけかもし
れないけど。
第四に、そうした「正しい構造改革」のリターンは、ワンショットであるだけではなく
金額にしてGDPの1%にも満たないものであるという強い示唆が多くの実証研究にある。
もしGDPギャップが5%だとしても(僕は10%≒失業率ギャップ3%xオーカン係数3
位はあると思うけど)、実質額で25兆円(僕のドタカンなら50兆円)であり、同じ
ワンショットでもスケールが違う。 - 30 :名無しさんの冒険:2009/11/16(Mon) 23:54 ID:zNymMqorRaeZ
- 実際にあるのかは知らないが、技術開発を阻害する類の規制や税制の変更ならワンショット
とはならないんではないですかね?あと、矢野ミクロの受け売りだけど、長期的には法整備の差が
えらくその後の平均的成長率に影響を与えることもあるそうです。もちろん長期的な話だから、
本来は足元はマクロ政策で対応しないとならんのでしょうが、上げ潮派はその手の好影響は
わりかし早く効果が出ると認識しているのでは。 - 31 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/17(Tue) 01:11 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- >>30
阻害要因を除くのは賛成だけど、促進できるかどうかは大変疑問。まあ、まっとうなことなら
どんどんやれば良いんですよ。たとえ効果がマクロ政策より小さくても。ただ、それがマクロ
政策の代替にはならないというだけで。シャープや東芝よりサムソンが技術力あるわけでも、
韓国の制度が優れているわけでもないのに、電子立国だなんて威張って、恐れられていたのに
これほど酷いことになったのは、基本的には規模の利益を追求できない投資不足とそれをもた
らした金融危機&円高の結果でしょう。 - 32 :名無しさんの冒険:2009/11/17(Tue) 01:18 ID:0WwbXa7uMuCo
- 現在が阻害要因だらけと思うか、かなりの程度まで改善が進んでいると思うかという、
主観の違いがどのような政策が望めましいと考えるかの違いとして表れているのだろう。
そして、構造改革とか言ってしまう人は、旧体制的なもの全てが阻害要因に見えているのだろう。 - 33 :JFM:2009/11/17(Tue) 01:43 ◆Hgb5nL7fjY ID:ZCpTxF8Z0Wwm
- 某所で、リスクを恐れながら、それでも豊かになりたいために自分が血のにじむような思いで貯めた虎の子を出す投資者の視点が足りない!と怒りを買ってしまいました・・・
ポートフォリオ理論はお手上げなので、アンチである某氏の以下の疑問は正しいのか、誤りなのか回答いただければと思います。
>日本では 「投資の期待収益率<リスクプレミアム」 となっている為、いくら金利を下げても投資は増えない。
>国内にリスクプレミアムを上回る投資機会がないことが問題
>円安では、国内の輸出セクターは儲かる一方、運送業や外食産業や小売業などのサービス業に代表される輸入資源消費セクターは打撃を受ける。
>実質実効為替レートで2%ぐらいのインフレになるくらい操作しようと思ったら、年率で10%づつくらい毎年円を切下げ続けなければならない(貿易依存度を17%ぐらいとして、乱暴に2%×100/17=12%)。 - 34 :名無しさんの冒険:2009/11/17(Tue) 02:07 ID:aMXxg5aj4M4T
- >日本では 「投資の期待収益率<リスクプレミアム」 となっている為、いくら金利を下げても投資は増えない。
実質金利を下げれば「投資の期待収益率」自体が上がるでしょう。
金利操作で投資が増えないなら何の為に世界中の中央銀行は、金利を操作しているのか?
>国内にリスクプレミアムを上回る投資機会がないことが問題
これは、その通りで、その原因はデフレ。
>円安では、国内の輸出セクターは儲かる一方、運送業や外食産業や小売業などの
>サービス業に代表される輸入資源消費セクターは打撃を受ける。
輸入資源消費セクターは、輸入を止めて国内資源に切り替える事になるので
国産利用が増えトータルで国内の需要は増える。
どうしても代替できない資源で、国内需要が確実ある物は
そもそも需要が減らないので、輸入価格にマージンを乗せるだけだから
経営に影響しない。
>実質実効為替レートで2%ぐらいのインフレになるくらい操作しようと思ったら、年率で10%づつくらい
>毎年円を切下げ続けなければならない(貿易依存度を17%ぐらいとして、乱暴に2%×100/17=12%)。
乱暴だけど、操作できるって認めてるんだからいいんじゃない? - 35 :JFM:2009/11/17(Tue) 02:35 ◆Hgb5nL7fjY ID:ZCpTxF8Z0Wwm
- >>34
ありがとうございます!因みに最後の項目、そのあとに
>まあ、5%にしろ10%にしろ、それだけ毎年円が下がり続けるとわかっているのに、日本国内にわざわざリスクをとって投資する人はいないし、ましてや国債を買う人は絶滅する(外貨を持ってるだけで高利息確定だから)。たちまちに国債のリファイナンスができなくなるか、長期金利が暴騰して破綻だろう。
>何せ、純粋に円がインフレするなら、借金はGNPに対して減るが、外貨に対してインフレでは、GNPも一緒に減っていくので借金のGNP比はそのままだ。もう実質賃金切下げ以外の何の効果もないが、それなら派遣自由化ワーキングプア化推進でOKだろうに。
「純粋なインフレでは借金はGNPに対して減るが、外貨に対してインフレではGNPも一緒に減っていくので借金のGNP比はそのまま」という結論を出した動機が理解できません・・・なにをどう取り違えているのだか・・・ - 36 :名無しさんの冒険:2009/11/17(Tue) 05:03 ID:zNymMqorRaeZ
- 潜在GDPってのは計測出来るかは別として理論的には理解出来るが、
潜在成長率なんてものは理論的に意味あるものとして存在するのかな?
オーカンの経験則くらい? - 37 :名無しさんの冒険:2009/11/17(Tue) 10:28 ID:2Hgmo1RJ14kI
- >>33
俺も一言:
>日本では 「投資の期待収益率<リスクプレミアム」 となっている為、いくら金利を下げても投資は増えない。
>>34氏と同意見。実質金利を下げれば投資は増える。
>国内にリスクプレミアムを上回る投資機会がないことが問題
これはその通り。で、貯蓄>国内投資だから資本赤字・経常黒字になる。
>円安では、国内の輸出セクターは儲かる一方、運送業や外食産業や小売業などのサービス業に代表される輸入資源消費セクターは打撃を受ける。
ここは少し誤解がある。
・「ずっと円安が進み続ける」ならそうかもしれん。しかし、誰もそんな主張はしてない。為替水準ターゲットを使うスヴェンソン提案(1.為替介入でドル130円とかのレートに。2.そのレートでドルにペッグして米の金融政策をコピペ)でも、「円安をどんどん進ませる」などとは言ってない。
・どうせ、交易条件(輸出物価/輸入物価)は円安だろうと円高だろうとほとんど変わらないんだから、日本全体で損も得も無い。勝間さんのスライド http://www.katsumaweb.com/market_eye_mtg.pdf の最後のページ。 - 38 :名無しさんの冒険:2009/11/17(Tue) 10:28 ID:2Hgmo1RJ14kI
- >>35
>国債を買う人は絶滅する
今の日本は、対外債権国で、資本赤字=経常黒字だから対外債権はさらに積み上がり続けている。
国債は、まあ外国人も買ってるかも知らんがネットアウトした純債務で見れば
国債発行を増やしても国内の債権だけが増えていく。
円安なら、ますます対外債権は増える。デフォルトするのもインフレで債務を減らすのも
単なる国内問題だよ。「破綻」とか騒ぐほどのことじゃない。
アルゼンチンやロシアは対外債務が返せなくてデフォルトした(そのあと成長率は
急増したそうだが http://d.hatena.ne.jp/nyanko-wonderful/20091112/p2)。
日本で、その問題は今んところ起きる気配はないし円安ならなおさら起きない。
いわゆる「市場関係者」って、円安になってもデフレになってもとにかく「国債が
暴落して大変」って言うよね。円安で好景気で国債が安かった2006年あたりは機関投資家
大儲けだったんだが。
>外貨を持ってるだけで高利息確定だから
両国の実質金利によるだろうに。名目と実質の区別がついてないのかな?
それなら、今でもジンバブエに投資すると天文学的な名目金利が得られると思うが。
>実質賃金切下げ以外の何の効果もない
インフレは一般物価水準の上昇のこと。食糧と衣料の価格比とか、食糧と賃金の価格比
は相対価格の変化。これも混同しちゃダメ。 - 39 :JFM:2009/11/17(Tue) 22:25 ◆Hgb5nL7fjY ID:HGS5oDLU4z2a
- >>34>>37-38
ありがとうございます!
苺の皆さんにかなり助けられました。そして己の非力を痛感しました・・・精進します。 - 40 :名無しさんの冒険:2009/11/18(Wed) 06:23 ID:94OWiNnFbxCa
- 潜在成長率について質問させてください。
アンチリフレ派の主張として、日本の潜在成長率は1%を切っているためにマネーを供給しても実質GDPは伸びないということのようです。
ですが、一つに顕在している失業者や社内失業が相当数いる状態で潜在成長率が低いとする理由は何なのでしょう。
失業者を最大雇用するだけでもまだまだ伸び代があると思うのですが。
また、本当に潜在成長率が低下しているとしても、潜在成長率を改善するためには投資資金を投入しなければならないでしょう。
ですがその投資資金の流れが鈍りきっている状態で成長戦略と言っても何もできないような気がするのですが。 - 41 :名無しさんの冒険:2009/11/18(Wed) 09:15 ID:2Hgmo1RJ14kI
- 私も質問したいです。潜在成長率低下が停滞の原因とする人たちには、
「均衡成長経路では貨幣は中立だから金融政策は無効」という人たち(「デフレキャップ
なんてゼロだよ」派)の他に、「将来の潜在GDPの低下予想が現在の総需要を減らして
GDPギャップを拡大させる」という人たち(「供給(減)が需要(減)を作るんだよ」派)
がいるようです。
どちらに対しても、「ちゃんと金融緩和してみて、産出が増えるかどうかみればいいじゃん」
ではダメなんでしょうか? 今が最適なら、金融緩和は害になるとか? - 42 :名無しさんの冒険:2009/11/18(Wed) 13:28 ID:JY2T0AsXzR9D
- >>40>>41
>一つに顕在している失業者や社内失業が相当数いる状態で潜在成長率が低い
そういう人は失業者を清算すべきいらない人たちだと思ってるんですよ。だから
構造改革・清算主義とアンチリフレは繋がりやすい側面がある。 - 43 :名無しさんの冒険:2009/11/18(Wed) 17:32 ID:i1E2FqgdWZyF
- >>42
>そういう人は失業者を清算すべきいらない人たちだと思ってるんですよ。
世間知でもそう考えられがちだよね。構造改革・清算主義は世論に訴えやすい。
一方リフレはなんだか胡散臭がられる。 - 44 :名無しさんの冒険:2009/11/18(Wed) 18:33 ID:X2sBANYuemNh
- さすがにこの流れは自演くさい
- 45 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/18(Wed) 19:43 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- 潜在成長率が高まる(ようなイノベーションとかある)と労働の限界生産力が
高まるので、今はいらない駄目人間でも需要されるんでしょうね。だから、
あの政策・メディア博士は自分では氷河期世代の味方を自認しているのでは? - 46 :名無しさんの冒険:2009/11/19(Thu) 01:06 ID:aMXxg5aj4M4T
- デフレから脱却する為の方法
http://www.katsumaweb.com/market_eye_mtg.pdf
1.来年度以降のGDPデフレーターの上昇率1-3%の範囲に収める(インフレーショ
ンターゲット型)
2.GDPデフレーターの上昇率と失業率の双方について目標範囲と優先順位を定める
(テイラールール型)
3.1ドル=110円~130円の購買力平価並みになることを目標に金融政策と為替介
入を行う(為替ターゲット型)
4.来年度以降名目経済成長率を2-4%の範囲に収めるために財政政策と金融政
策を協調的に実施する(成長率ターゲット型)
5.1ドル=120円の時限的な固定相場制の導入を目指し、各政策、各政府部門およ
び日銀等の特殊法人のシステムを改編する。(固定相場制型)
------
「5」は、ちょっと不味いんじゃないのか?
各政策、各政府部門および日銀等の特殊法人のシステムを改編するってのも
意味が分からんし・・。 - 47 :名無しさんの冒険:2009/11/19(Thu) 01:10 ID:aMXxg5aj4M4T
- ここでカツマーのスライドが、ソースにされる日が来るとは
思わなかった・・・。 - 48 :名無しさんの冒険:2009/11/19(Thu) 06:42 ID:nG62rr1N8kq4
- 朝のテレビでやってたけど、国債増発に反対の国民が約7割。
子供手当てとかの「バラマキ」より国の借金を何とかして欲しいとのこと。
この調子で行くとリフレ政策もフルボッコ食らいそうに思うんだけどどうよ? - 49 :名無しさんの冒険:2009/11/19(Thu) 08:11 ID:4RbGma/pmanI
- GDPが政府部門と民間部門からできてるってことすら知らない人がいるし、
GDPが我々の収入ってことも、おそらくたいていの人は知らないだろうから。 - 50 :名無しさんの冒険:2009/11/19(Thu) 16:18 ID:zNymMqorRaeZ
- ここまで日米で株価の動きが違ってるのは何で?金融政策の差は今に始まったことではないし、やっぱり民主党かね?
- 51 :名無しさんの冒険:2009/11/19(Thu) 17:26 ID:h99FTIcTmb5V
- http://finance.yahoo.com/q/bc?s=^N225&t=1y&l=on&z=l&q=l&c=^FTSE,^GSPC
そんなに違ってるかなあ。
直近3ヶ月だけ拡大すると、かなり違う感じがするか。
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=^N225&t=3m&l=on&z=l&q=l&c=^FTSE,^GSPC
金融緩和なしで財政だけ出した反動(長期金利上昇懸念、円高)ってことかも。 - 52 :名無しさんの冒険:2009/11/19(Thu) 18:25 ID:JY2T0AsXzR9D
- >>50
http://www.asahi.com/business/update/1118/TKY200911180392.html
の話?
>>51
2008年8月くらいを基準に、通貨を合わせたdollar-denominatedな
株価比較じゃないとほんとのところはわからないんじゃね。
まあ、目の子で計算しても最悪だけど。
この3ヶ月くらいは為替を考えなくても日本だけ株価のパフォーマンス低いってのは
明らかだけど、経済状況だって一人負け状態で悪いしねぇ。 - 53 :名無しさんの冒険:2009/11/19(Thu) 21:27 ID:0WwbXa7uMuCo
- 8月末から考えて、ほぼ全ての国で少なくとも10%以上は株価が上がってるのに、
TOPIXだけが10%以上下がってるからねぇ。確かに異常だし、足元はやり過ぎだと思う。
でも、ブルドックソース判決以降、日本株はまともな投資対象と見なされていないから、
日本株が弱いというのは一過性のことじゃないと思うよ。
海外から見たらアホらしいんでしょ、日本株に投資するのは。 - 54 :名無しさんの冒険:2009/11/19(Thu) 22:34 ID:UN3htVPVu9+I
- 来年、上級計量の授業を持つことになったのですが、何か参考になるスライドなどありましたら教えていただけないでしょうか?
マクロやミクロと違ってなぜかあまり落ちてないんですよね~ - 55 :名無しさんの冒険:2009/11/20(Fri) 00:05 ID:sIOrDR0SZUBb
- 「落ちてるよ」。でも、何をやるの?分野によって違うけれど。
ほとんど英語だけど。最近は中国語と韓国語もいいのがある。 - 56 :名無しさんの冒険:2009/11/20(Fri) 00:24 ID:Jyvp2W/95zRz
- >>55
一応、英語でやります。
通常よりもレベルを若干下げてくれと言われてるのです。。
>中国語と韓国語
なさけないことながらわかりませんです>< - 57 :名無しさんの冒険:2009/11/20(Fri) 00:31 ID:Jyvp2W/95zRz
- >>55
予定ではGMM、定常時系列、パネル、同時方程式など。
一応、基本的な行列計算は履修済みであるということらしいので、問答無用で詰め込むのもありかなと思い、スライドを漁っていた次第です。
気を遣わせてしまい申し訳ありません - 58 :名無しさんの冒険:2009/11/20(Fri) 11:21 ID:kNNrf3zpu/7L
- ↑
実際、あんまりないよね - 59 :名無しさんの冒険:2009/11/20(Fri) 19:17 ID:I9cua+Itb3Xh
- ドラやクルグマンのいうオークン則ってアメリカの経験則だし
日本の実情にあうの?
デフレギャップ推計は難しいとしても、どうにか精緻な数値を出すべきだと思うな~
大体このくらい、というのでいくからハイパーインフレと言われたり、財政支出が縮こまったりするわけだから - 60 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/20(Fri) 20:15
- >>59
統計的というか相関関係だけなら、ちゃんと成り立っているよ。79年か80年以降なら。
もちろん、潜在成長率が少し低下しているので区間分割して推定する必要はあるけど。
( 役に立った! | 元スレ ) - 61 :名無しさんの冒険:2009/11/20(Fri) 21:07 ID:wA6UQttASxfx
- オークンはあまりに経験則過ぎるんだよなぁ。単純フィリップスと比べて
安定度は抜群に高いけど、あくまでそれだけであって理論的背景を重視する
人からすれば同じように政策根拠とはなり得ないものに見えるんだと思う。 - 62 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/20(Fri) 21:57
- >>61
「あくまで」と言われてもねぇ。ドマクロなのは確かだが、労働供給の弾力性が
たぶんGDPギャップと失業率のタイムラグの長さに影響することを除くと、
ルーカス批判には無関係なパラメータに依存するだけだから、経験則で十分だと
思うがねぇ。
( 役に立った! | 元スレ ) - 63 :名無しさんの冒険:2009/11/21(Sat) 09:47 ID:2Hgmo1RJ14kI
- 「理屈はよく分からんが、実際に安定的に良く成り立つオークン法則」と
「理論的にきれいだが全く現実とあわないRBC」だと
前者を政策の判断に使って欲しいと思うのは俺だけ? - 64 :コテハン:2009/11/21(Sat) 09:47 ◆tr.t4dJfuU ID:6cE/p4VtS/fa
- 999: ドラエモン 2009/11/13(Fri) 22:32 ID:8PBCrTYrKPVh [ va4qsJNk0c ]
だからさぁ、ともかく「デフレは駄目」という点ではスティグリッツも同じな訳よ。
だけど、「それじゃインフレ5%、10%になって、あげくにハイパー」という
池田みたいな批判がくるわけ。だから、普通は2%上限とか、俺は3%プラスマイナス
1%とかで利上げしましょうと言ってるだけじゃない。
もちろん、スティグリッツに言えば「腰抜けめ、10%や20%がなんぼのもんじゃ」
「失業率下げられるだけさげんかい、馬鹿め」といわれるわけだ。
だが、気の弱い俺は、そこまでいえないわけwww
----------------------------------------------------------------
前スレのこれについて。
でも、日銀をボケナス、カス、糞、とか言い続けてインフレ政策導入させると
今の財務省じゃないけども、本当にハイパーインフレにして、ぺんぺん草さえ
生えないようにされちゃう恐れは有るんだよね。
法学部出身者には、人倫ってものが欠如してるので、あんまり糞味噌に言うのは
ヤバイと思うんだ。
だから、先に、法学部と教育学部と商学部と文学部と体育学部と政治学科の
連中の給与と資産を生活保護レベルに制限する法律を作ってから、インタゲ
政策を導入しないと駄目だと思う。 - 65 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/21(Sat) 10:52
- >>63
>「理論的にきれいだが全く現実とあわないRBC」
経済学は、基本的には実験が困難ということがあるのと、そもそも「まだ実在しない市場経済の理論」として
アダム・スミスが構想したという出生の秘密(笑)があるので、どうしても「経験的妥当性」よりも「論理的
一貫性・整合性」を重視する伝統があるわけ。RBCの場合、労働供給の弾力性に決定的に依存する(まあ最近
は資本稼働率を導入してすこしそれへの依存性を低くする試みはあるが)という、常識的に考えてとても受け
入れがたい根本的な仮定が必要だから(それがないと、所与の資本ストックと労働人口の下で産出量の変動を
説明不可能)、経験を重視するなら最初からもう全然受け入れられないんだけど、それに目を瞑れば、あとは
既存の均衡モデルだからいくらでも論文書ける可能性が出てくるわけよ(笑)もちろん、パイ生地がRBCであ
るニューケインジアンDSGEも同じなんだけどw
( 役に立った! | 元スレ ) - 66 :名無しさんの冒険:2009/11/21(Sat) 11:19 ID:Sc07aU4RS24T
- すみませんくだらない質問ですが
シカゴやハーバードやMITのHPみると経済学のスタッフが30~40人くらいなのですが
大学にいる教授陣はこんな少ない人数なんですか? - 67 :名無しさんの冒険:2009/11/22(Sun) 02:53 ID:wA6UQttASxfx
- 十分多すぎると思うけど?一人が年3人を受け持つとして100人のPh.D生を毎年面倒
見れるんだし、一コマの講義を持つとすれば30~40コマも授業が出来るんだから。 - 68 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 08:46 ID:i1E2FqgdWZyF
- 日経平均とNYダウの乖離が鮮明になってる気がするんですが原因はなんでしょう?
- 69 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 09:22 ID:2Hgmo1RJ14kI
- 「日本の金融政策がダメだから日本の株だけ下がる」とまでは断言できないね。
じゃあ、日本株が持ち直したら、金融政策はダメじゃなかったのかってことになる(対偶)。 - 70 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 09:26 ID:i1E2FqgdWZyF
- >>69
誰もそんなこと言ってないんだけど。それが理由じゃなくても
何が考えられる原因なのか知りたいんですよね。 - 71 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 10:10 ID:KV3cQOUSLuo7
- >>68
日本特有の株式持ち合いがしづらくなるからだよ。
http://uptodate.blog.shinobi.jp/Entry/139/ - 72 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 10:21 ID:xp3wvjTAl8Ru
- ダウだけじゃない
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1120&f=business_1120_091.shtml
日本の株式市場全体の値動きを表すTOPIX(東証株価指数)の年初来変化率が、今週ついにマイナスに落ち込みました。
■2009年 G7の主要株価指数の年初来変化率(11月18日時点)
アメリカ : +22.87%
カナダ : +29.65%
イギリス : +20.48%
ドイツ : +20.32%
フランス : +18.96%
イタリア: +19.91%
日本 : -1.07%
日本を除くG7諸国はいずれも今年すでに2割~3割程度株価が上昇中です
■2009年 アジアの主要株価指数の年初来変化率(11月18日時点)
中国 : +81.42%
香港 : +58.75%
韓国 : +42.64%
台湾 : +69.16%
タイ : +57.18%
インド : +76.20%
ベトナム : +75.47%
フィリピン : +62.99%
パキスタン : +55.92%
スリランカ : +97.66%
マレーシア : +45.43%
シンガポール : +55.83%
インドネシア : +83.28%
バングラディシュ : +45.88%
日本 : -1.07%
日銀が金融緩和しない結果がこれだ。 - 73 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 10:56 ID:i1E2FqgdWZyF
- 日本だけ超然としてますねw
やっぱり何かおかしいよね、これは。 - 74 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 11:01 ID:i1E2FqgdWZyF
- http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1120&f=business_1120_091.shtml
日本も8月末までは年初来+12.39%と頑張っていました。が、衆院選で民主党が圧勝し、日本の経済成長を阻害する方針・政策が面白いように連発され、日本を含む世界の株式投資家がドン引きして日本を見捨てた結果、世界のなかで日本の株価変化率だけがマイナスに落ち込んだというわけです。9月から今週にかけて、TOPIXの時価総額は約35兆円以上失われました。事業仕分けで1兆円の埋蔵金を発掘して喜んでいる間に、35兆円もの日本の富が失われたのです。
↑
これって何を意味してるんだろう。改革が止まったって言いたいのかな?ちがうか。 - 75 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 11:12 ID:F/QYtWVLRL50
- 顕著になったのは足下2ヶ月だけど、日本株一人負け自体はここ数年の傾向。
おそらく契機はブルドッグソース判決で、日本株は期待リターンは低いのに
非市場的リスクは新興国並みと、海外から呆れ返られた辺り。その流れに加えて
円高歓迎財務相やモラトリアム、温暖化防止に向けての経済縮小、事業仕分けで
付け替えばかりやって遊んでいる政府を見て、どっ白けなんでしょう。当然のこと。 - 76 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 11:23 ID:KV3cQOUSLuo7
- だから、
国債会計基準の変更による持ち合い株解消と
銀行規制強化による大量増資が日本の株価下落の原因。
なんでも日銀のせいにしようとするから分からないのだよ。 - 77 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 11:50 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>76
どのくらいのウェイトなの、それって?
たとえば、銀行株が下がっただけで20%も平均株価が下がるわけないよね? - 78 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 12:14 ID:xp3wvjTAl8Ru
- 明らかに財政政策だけでの景気対策が
息切れしたから、落ち込んできたんだろうが
見事に円高になって、MF効果を実証。
さらにいつも通り、財政悪化懸念が無駄大きくなって
引き締め方向になるから、この結果は当たり前。
日銀が国債を引き受けていれば
こんな結果にはならない。 - 79 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 12:24 ID:KV3cQOUSLuo7
- >>77
東証の時価総額が300兆円、それに対して今年だけでも増資額が5兆円。
今年の平均株価低下は高値から1割程度。
大量増資の資金需給の悪化予想だけでもこの程度下がるのは当然。 - 80 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 12:32 ID:KV3cQOUSLuo7
- >>78
あんなショボイ景気対策でMF効果かよ(爆笑
長期金利は1.3%だよ。アメリカ並みの3.3%になるまで財政出動すべきなのだよ。 - 81 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 12:39 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>79
>今年の平均株価低下は
そんな事だれも聞いてない。軒並み20%上がってる他の先進国との差は?
>今年だけでも増資額が5兆円
東証1部の時価総額は300兆円なんだけど。
>資金需給の悪化予想
はあ。そんな一過性のショックで? ちょっとDCFの計算してみるくらいしろよ…
>>80
> 長期金利は1.3%だよ。アメリカ並みの3.3%になるまで財政出動すべきなのだよ。
名目と実質の区別がついてないのか…
この愚かさは、ひょっとして「市場関係者」か? - 82 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 12:52 ID:KV3cQOUSLuo7
- >>81
>軒並み20%上がってる他の先進国との差は?
だから、国際会計基準変更による持ち合い株解消
>ちょっとDCFの計算してみるくらいしろよ…
DCFによる株価算定は長期だけで成り立つ手法
>名目と実質の区別がついてないのか…
財政を増やしていけば物価も上がり長期金利も上がるのだよ。 - 83 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 13:02 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>82
>だから、国際会計基準変更による持ち合い株解消
それってどのくらいの規模で、どのくらいのウェイトなの?
(それでずうっと下がり続けるってのも変な話だなあ…)
>DCFによる株価算定は長期だけで成り立つ手法
うん。あのね。増資で2%弱ほど株数が増えて、なんで20%も下がるのかって聞いてるわけ。
> >名目と実質の区別がついてないのか…
>
> 財政を増やしていけば物価も上がり長期金利も上がるのだよ。
おいおい。本気のバカだと思われるから苦し紛れはやめときな。
それで実質金利がどうなると思うんだよ。
「アメリカの方が実質金利が低い事を知りませんでした。ごめんなさい。」と
素直に言った方がまだずっと賢く見える。 - 84 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 13:03 ID:xp3wvjTAl8Ru
- >80
馬鹿にするのはいいが、先に円高の理由を
説明してくださいね。
今は円高水準じゃないってのは無しで
そもそも去年から円高が全ての通貨に対して
進んだ理由を説明してください。 - 85 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 13:05 ID:nlyfXWVjObT1
- >>78
そもそも円高じゃない。円安・ドル超安だ。 - 86 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 13:58 ID:WDk1i5GsEqkb
- >>85
08年9月のリーマンショック以後の主要通貨の動きを見ると、円の独歩高だと分かります。
一番下がっているのがポンド。次がユーロとドルで同じくらい。
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=USDJPY=X&t=2y&l=on&z=m&q=l&c=EURJPY=x,GBPJPY=X - 87 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 15:02 ID:xp3wvjTAl8Ru
- >85
もう一度言いますが
そもそも去年から円高が【全ての通貨】に対して
進んだ理由を説明してください。 - 88 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 15:05 ID:IlnmsKBHq9eq
- どうでもいいけど、それが人にものを尋ねる態度かね?
- 89 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 16:01 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>88
素直に「わかりません」と言った方がはるかに頭が良さそうに見えるよ。 - 90 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 16:40 ID:nXhPUFuPO2Cj
- 藤井裕久財務相は24日の閣議後の会見で、株安の背景について「増資ラッシュ(の影響)が一番大きい」と述べたが、マーケットは「欧米でも増資が続いているが株高だ」(外資系証券)と反論。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-12606720091124 - 91 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 16:51 ID:IlnmsKBHq9eq
- >>89
なんでそんな態度で教えてもらえると考えているのか「わかりません」 - 92 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 16:53 ID:nXhPUFuPO2Cj
- >>91
うん。「説明して下さい」というのはたぶん言葉のあやでね。
本音は「そんなデタラメ、論理的に説明できるもんならしてみろや」ってこと。
まあ、当然できないよね。 - 93 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 19:03 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>46
>5.1ドル=120円の時限的な固定相場制の導入を目指し、各政策、各政府部門およ
び日銀等の特殊法人のシステムを改編する。(固定相場制型)
>
>------
>「5」は、ちょっと不味いんじゃないのか?
>各政策、各政府部門および日銀等の特殊法人のシステムを改編するってのも
>意味が分からんし・・。
通じる人には通じるんじゃないかなあ。
固定相場制ってことはつまり、金融政策は米国の通りに追随ってことだから、
「日銀なんか要らなくなるよね?」「日銀のたくさんの支店とか特殊法人とか
ばっさり削減できるよね?」という話でしょ。 - 94 :名無しさんの冒険:2009/11/24(Tue) 19:10 ID:F/QYtWVLRL50
- >>92
頭おかしいの? - 95 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 00:20 ID:KV3cQOUSLuo7
- >>83
>>だから、国際会計基準変更による持ち合い株解消
>それってどのくらいの規模で、どのくらいのウェイトなの?
一年間で全上場株式総額の0.8%分が解消された。
>増資で2%弱ほど株数が増えて、なんで20%も下がるのかって聞いてるわけ。
だから、短期的には一時的な需給関係で決まるわけ。
>>財政を増やしていけば物価も上がり長期金利も上がるのだよ。
>おいおい。本気のバカだと思われるから苦し紛れはやめときな。
>それで実質金利がどうなると思うんだよ。
すくなくとも財政を増やせば物価は上がり景気は上昇する。
それとは別に、なぜクーが長期金利をあげろと言ってるか
キミにはわからないだろうな。 - 96 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 00:25 ID:2Hgmo1RJ14kI
- >>95
>一年間で全上場株式総額の0.8%分が解消された。
な、なるほど。そりゃ大きいねえ。
>短期的には一時的な需給関係で決まるわけ。
へえ。短期って何年?
その後にすぐ上がると分かってるのに安く売るバカがいるの?
あと、>>90
:マーケットは「欧米でも増資が続いているが株高だ」(外資系証券)と反論。
:マーケットは「欧米でも増資が続いているが株高だ」(外資系証券)と反論。
:マーケットは「欧米でも増資が続いているが株高だ」(外資系証券)と反論。
>すくなくとも財政を増やせば物価は上がり景気は上昇する。
えーとね。実質金利はそれでどうなると思うの? - 97 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 00:35 ID:KV3cQOUSLuo7
- >>84
>去年から円高が全ての通貨に対して
>進んだ理由を説明してください。
1、日本より外国の金利低下が大
2、欧米の金融危機で比較的安全な日本への資金移動
等々考えられるが。
そんなことより、あなたが、日本が景気対策で財政を増やしたからMF効果で
落ち込んできたというなら、欧米は日本よりはるかに財政増額したのだから
さぞや落ち込んでいるのだろうねwww - 98 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 00:45 ID:KV3cQOUSLuo7
- >>96
>その後にすぐ上がると分かってるのに安く売るバカがいるの?
株価は全てファンダメンタルで決まると思っているのかね?
>マーケットは「欧米でも増資が続いているが株高だ」(外資系証券)と反論。
欧米の金融機関には膨大な公的資金が投入されたから日本より増資額は少なくていいのだよ。
>>すくなくとも財政を増やせば物価は上がり景気は上昇する。
>えーとね。実質金利はそれでどうなると思うの?
景気がよくなるから実質金利が上がったとしても問題はないの。クー本嫁 - 99 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/25(Wed) 00:48
- >>97
横レスだが、事実として英米の中銀のB/SつまりHPMはリーマン破綻から足下までで
およそ2倍に拡大しているし、シブチンのECBでも5割は拡大している。これに対し
我が厨銀はゼロw MF無視しても円高は当然だし、財政出してりゃますますそうなる。
別に財政出動に反対してないのだが、マネーの裏付けなしに財政だけだしても効かない
わけよ。
( 役に立った! | 元スレ ) - 100 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 01:42 ID:KV3cQOUSLuo7
- >>99
FRBのB/Sが1兆ドルから2兆ドルに拡大したが、一方で、財政は、金融システムに対する公的支援額だけでも10兆ドル支出した(今日11月24日付け日経3面)。
まぁ、どっちが主役かわかるだろう。
>マネーの裏付けなしに財政だけだしても効かない
財政をだせば、金融政策を変えなくても政策金利が一定であれば、資金必要分は
信用創造されてマネーは増える。
決して信用創造を無視したMF理論のようにはならない。
何度も言うが、金融政策は紐と同じで引くことはできても押し上げることはできないのだよ。 - 101 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 04:47 ID:5U1bVOOzbf26
- >>100
>金融政策は紐と同じで引くことはできても押し上げることはできないのだよ。
だからといって、ブタ積みと言われた量的緩和すら実行しない事を正当化はできない。
速見ですらゼロ金利だの、量的緩和策をやったんだから。
デフレで地盤がゆっくりと沈下している。
日銀様は、上からその紐をしっかりと持ったまま、ゆるめてくださらない。
首に巻かれた紐が、じわじわと締め付け始めてる。
もう少しだ、息の根を止めるのは。
経済界は日銀をそんな風に見ているよ。
いつまでも、気楽にいられると思うな。 - 102 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 05:00 ID:5U1bVOOzbf26
- >>100
>財政は、金融システムに対する公的支援額だけでも10兆ドル支出した
聞くけどさ、その財政の資金は誰が出したのかな? - 103 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 07:03 ID:MAfWFcKM2FRx
- >>何度も言うが、金融政策は紐と同じで引くことはできても押し上げることはできないのだよ。
何度でも言え。不動産でも将来の税収見込みでも何でも良いから債権買って現金刷ってみろよ。自分で買いたくなきゃ、政府が買うのを黙ってファイナンスしろ。厭でも物価に跳ね返るからよ。ドルでもユーロでも人民元でも良いから買えよ。何でも良いから買えと。刷れば下がるに決まってんだろ。金融政策は紐じゃねえから。魔法の杖だから。 - 104 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 08:51 ID:xp3wvjTAl8Ru
- >97
>1、日本より外国の金利低下が大
名目金利の話し?実質金利の話し?
どちらにしろ日本は、金利が高いから円高なんだよね?
だったら下げろよ。(笑)
>2、欧米の金融危機で比較的安全な日本への資金移動何がどう安全なんだ?日銀が金融緩和しない安定感の事か?w
>そんなことより
逃げるなよ(笑)
>あなたが、日本が景気対策で財政を増やしたからMF効果で
>落ち込んできたというなら、欧米は日本よりはるかに財政増額したのだから
元々欧米は金融緩和してるから、通貨高にならないって話しだっただろが。 - 105 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 09:27 ID:2Hgmo1RJ14kI
- >景気がよくなるから実質金利が上がったとしても問題はないの。クー本嫁
実質金利上昇、円高はデフレ要因だね。 - 106 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 09:29 ID:2Hgmo1RJ14kI
- >>その後にすぐ上がると分かってるのに安く売るバカがいるの?
>
>株価は全てファンダメンタルで決まると思っているのかね?
ここでは誰も「ファンダメンタル」の話なんかしてない。何も分かってないんだなー。 - 107 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 13:07 ID:F/QYtWVLRL50
- >>86
株価回復局面での日本株一人負けの話をしているんだから、リーマン直後から
ではなく、今年3月辺りからの推移を見ないと駄目でしょ。そこから見ると
明らかに対ドル以外では円が弱くなっている。その中でさえ日本株だけが
圧倒的な出遅れを見せているので、問題は深刻。 - 108 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 13:26 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>107
>株価回復局面での日本株一人負けの話をしているんだから、リーマン直後から
>ではなく、今年3月辺りからの推移を見ないと駄目でしょ。そこから見ると
>明らかに対ドル以外では円が弱くなっている。
リーマン直後から米英は緩和した。そこで大差がついてて、それによる需要刺激の
効果が遅れて出てくるんだから、3月辺りからだけ見たのではダメでしょう。 - 109 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 14:02 ID:F/QYtWVLRL50
- 緩和の効果が遅れて「株」にも「為替」にも出てきているんだから、分かりやすい株に
効果が出始めた時期以降を見ればいい。 - 110 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 14:09 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>109
無茶苦茶いうな。為替(通貨間の数量比)は、通貨供給ですぐに変わるのが当然だろ。
株(予想企業収益の現在価値)は、需要が増えて企業収益の見通しが変化するまで
変わらない。
ディレイが同じとはとても考えられないが、もしそうだというなら証拠をプリーズ。 - 111 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 14:11 ID:F/QYtWVLRL50
- というか、何かの効果云々でもって為替の変化を語りたいのなら、まずはあれだけ大きな
マーケットのショックの効果を考えなきゃ駄目でしょ。期待形成に大きな変化を与えた
だろうから。それに緩和の効果やその他諸々の要因などが時を追って加わっていった結果
が現在の為替の動きに表れているのだから、特定の要因をどうのと言っても何の価値が
あるのかはわからんけど。 - 112 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 14:12 ID:F/QYtWVLRL50
- >>110
為替が通貨間の数量比で短期的に反応しているという証拠こそプリーズだわw - 113 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 14:32 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>112
> 為替が通貨間の数量比で短期的に反応しているという証拠こそプリーズだわw
へー、君は1ドル=88円という表示を見た事が無いんか?
これがドルと円の数量比でなきゃ何なの? - 114 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 14:33 ID:V1KhYIfwdMUF
- ていうか、価格ってのが通貨と「何か」の数量比だということも分かってないのかなー。
もう、どうでも良くなってきたわ。 - 115 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 14:46 ID:F/QYtWVLRL50
- だからそれが短期間で一対一対応している証拠をプリーズってw
- 116 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 14:47 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>115
>短期間で一対一対応している
おいおい。勝手に条件をどんどん付け足すなよww
ほんと、そんなに言い負かされたのがシャクかねえw - 117 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 14:47 ID:F/QYtWVLRL50
- それとも、このデフレが続く日本で曲がりなりにも通貨量は増えていたことも知らないのかな?
- 118 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 14:48 ID:F/QYtWVLRL50
- >>116
えっ?
>為替(通貨間の数量比)は、通貨供給ですぐに変わるのが当然だろ。
って書いたの君じゃないの? - 119 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 14:53 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>117
おいおい。問題は円が増えていたかどうかじゃなくて、「どっちがより増えたか」に
決まってるだろ。それすら分かってないのかー。
>>118
もちろん貿易への影響より(したがって輸出企業の収益予測や株価より)為替の方が
すぐに変わるのが当然だろ。1対1って何の話? バカなの? 口喧嘩に負けない
ためならすぐバレる嘘でも付くの?(爆 - 120 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 14:56 ID:F/QYtWVLRL50
- >.119
どこから貿易の話がでてくるのよw
それに、
>「どっちがより増えたか」
って何?一般物価水準の話で関係ある? - 121 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 14:58 ID:F/QYtWVLRL50
- あ、もしかして金融緩和による株価上昇への経路は、為替減価による企業収益の増加
だけだって考えている?そりゃ知識不足に過ぎるよw - 122 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 15:00 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>120
えーと、最初からそもそも何の話か分かってないとか? >>68-73 の話だよ?
> >「どっちがより増えたか」
> って何?一般物価水準の話で関係ある?
為替の変化には関係あると思うねえ。これだけ大差がつけば。
http://d.hatena.ne.jp/nyanko-wonderful/20091125/p1 - 123 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 15:02 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>121
>株価上昇への経路は…
>だけ
誰もそんな事は言ってない。今は「今回の日本株だけの株価乖離を為替レートと
関連づけるとしたら、いつから見るのが適切か」という話しかしていない。
まあ、負けそうになったらどんどん話を拡散させて誤摩化すのは、皆やるよね。うんうん。
分かるよ。 - 124 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 15:10 ID:F/QYtWVLRL50
- だからまさにリーマン直後から比較するのは適切ではないって言ってるんだけど?
あんなマーケットに巨大なショックがあって、期待形成もかなり滅茶苦茶だった時期の
動きなんて含めても意味が無い。
それでも、為替が通貨量に短期で一対一対応するってのならまだ話はわかるが、実際には
ある程度のスパンで見てそれなりの相関をしているってだけの話であり、実際の為替や
株価の動きには他の要因もたくさん入っている。ある程度マーケットが落ち着いた今年の
3月から見て、株価は日本株一人負け、一方で為替は実効レートで見て円安。
ってだけの話だけど? - 125 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 15:12 ID:F/QYtWVLRL50
- >>124
だったらどこから貿易の話が出てきたの?それとも、
>どんどん話を拡散させて誤摩化す
ってのをまさに実践してたの? - 126 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 15:13 ID:F/QYtWVLRL50
- >>123だったw
ま、勝手な勝利宣言は敗者の常套手段だよねw - 127 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 15:22 ID:F/QYtWVLRL50
- というか、
>為替(通貨間の数量比)は、通貨供給ですぐに変わるのが当然だろ。
>おいおい。問題は円が増えていたかどうかじゃなくて、「どっちがより増えたか」に
決まってるだろ。
って、せっかくリンク貼っていた
>http://d.hatena.ne.jp/nyanko-wonderful/20091125/p1
にあるグラフで、2007年中頃までは(スタートはグラフにある2006年よりもっと前から)
一番マネーの伸びが底を這っていた日本で実効レートが円安になっていたのを見るだけで、
そんなに単純に言えることでは無いってのに気づかなかったの?
もちろん、長期的には当然関係あるんだろうけど、リーマン直後から今までの期間で
きれいに表れているとは限らないし、まして大きな金融危機の影響もあるし、とても
「通貨供給ですぐに変わるのが当然」なものじゃない。 - 128 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 15:42 ID:V1KhYIfwdMUF
- どうでもいいよ、もう…
見苦しい奴だな… - 129 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 15:45 ID:F/QYtWVLRL50
- うん、本当にどうでも良いことだ。そもそも株価の乖離と為替の関係の話
だから、株価の乖離が大きい期間と同じ期間の為替を見るべきだというだけ
のことなのだから。
そういや、敗者の常套手段には勝手な勝利宣言以外に逃走ってのもあるね。 - 130 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 16:30 ID:xp3wvjTAl8Ru
- 結局、リーマンショック後から
全ての通貨に対して円高になった理由を
日銀の金融緩和不足だと当たり前な事を言ってるのに
更には、その(金融緩和不足)影響が株価に反映され
日本だけ株価が低迷しているって、これまた当たり前な事を言ってるのに
意味不明な返しで話しを逸らして逃げるこの馬鹿は何? - 131 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 16:39 ID:xp3wvjTAl8Ru
- >だからまさにリーマン直後から比較するのは適切ではないって言ってるんだけど?
>あんなマーケットに巨大なショックがあって、期待形成もかなり滅茶苦茶だった時期の
>動きなんて含めても意味が無い。
苦しい逃げだなw
為替と株価のタイムラグを無視して
>株価の動きには他の要因もたくさん入っている。ある程度マーケットが落ち着いた今年の
>3月から見て、株価は日本株一人負け、一方で為替は実効レートで見て円安。
都合のいい期間だけ抜き出す。
もういいから黙ってろ。 - 132 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 16:52 ID:F/QYtWVLRL50
- >為替と株価のタイムラグを無視して
それについてはこの両者でタイムラグ、とりわけ金融緩和の株価に対する反応が為替に対する反応
より遅れるって証拠プリーズって言ってるじゃん。
緩和体制の差なんて、リーマン前からあったし、リーマン後もほぼ一貫して差がつきっぱなし
だったんだから、金融政策の差だけで理由が付けられるんだったら「都合のいい期間」なんて
存在しないはずでしょw
リーマン直後の期間を見るってのはある程度リーズナブルだけどそれも「都合のいい期間」を抜き出してる
のは変わらない。マーケットが落ち着いて以降を比較しようってのも「都合のいい期間」を抜き出している
としてもある程度リーズナブル。
>もういいから黙ってろ。
言い逃げや相手に反論させたくないってのも敗者の常套手段にあったっけ? - 133 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 16:56 ID:F/QYtWVLRL50
- というか、何でもかんでも日銀のせいにするってのは、こじつけで民主を叩いたり、
麻生の低額な定額給付金を手放しで褒めたりする、あまり頭のよろしくないネトウヨ
に通じますな。基本は自民のイメージを落としただけという・・・
そんなことをしなくても、民主も日銀も、真正面からでもいくらでも批判するところは
あるのに。 - 134 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 17:28 ID:V1KhYIfwdMUF
- いや、もう降参ですよw 為替は金融政策では決まらない。今は円安だと。
緩和すると、為替よりも株価の方が早く上がると言う事ね?はいはい。おっしゃる
通りだという事にしときましょう。
まあ、ネットでは暇な人には勝てませんわ。 - 135 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 18:43 ID:F/QYtWVLRL50
- ほんと曲解だけだなw
- 136 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 18:51 ID:RvjEgnfGbtJH
- こういっちゃなんだが、どっちもかなりみっともない。
- 137 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 18:56 ID:F/QYtWVLRL50
- ・特定期間の為替の動きを金融政策だけで説明することは出来ない。
・3月以降の株価回復局面を見れば実効レートで見て円安(なのに日本株安だから深刻)。
・金融緩和すれば金利が低下してDCFによる妥当な株価は上昇する。それに対する期待形成から
株価は金融緩和に対してそれなりに早く反応出来る。
・株価と為替のどちらが早く反応するか理論的な話は知らないが、2002年以降、日本の引締め体制下でも
実効で見た円安が続いていたことを考えれば、株価の方が敏感な反応していると個人的には思う。
・というか金融政策と絡めるなら、リーマン以降の円高は、2002年以降に日銀が他国よりマネーを絞っている
なかで円安になっていたことの反動面が中心でしょ。長期的には通貨量が為替レートを決めるのは当然だし。
・こじつけによる日銀批判は、正当な日銀批判の価値まで損ねてしまいかねないので有害この上ない。 - 138 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 19:00 ID:F/QYtWVLRL50
- ところで、何でコロコロIDを変えてるのかが不思議。もうちょっと勉強しましょうね。
- 139 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 19:14 ID:F/QYtWVLRL50
- 冷静に考えると、きちんと筋道たって逃げようの無い形だけで日銀の問題を指摘する
ドラさんはやはりすごいんだな、と思った。
まあ、人を小馬鹿にした発言はもっと勉強してからにしなさいってこった。 - 140 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 19:24 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>137
今までの君の書き込みでそういう主張だとは全然読み取れんよ。
概ね妥当だと思うけど
>・3月以降の株価回復局面を見れば実効レートで見て円安(なのに日本株安だから深刻)。
はちょっと…
何に比べて「円安」なの? その基準は恣意的でない根拠あるの?
>>138
>ところで、何でコロコロIDを変えてるのかが不思議。もうちょっと勉強しましょうね。
ハァ? 何か妄想に取り付かれてるのかww - 141 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/25(Wed) 19:57 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- >>132
>金融緩和の株価に対する反応が為替に対する反応より遅れるって証拠プリーズって言ってるじゃん。
証拠じゃないが、蓋然性の高い根拠はあるよ。取引費用が全然違うし、株では個別要因も非常に重要だが、
為替は広い意味でのマクロ要因だけしか効かない。その結果、株式投資家はファンダメンタル(企業の経営
状態)を最低四半期くらいで見ているけど、為替投資家はチャートくらいしか見てない(笑)そもそも、
為替投資は金利すらあまり関係ない(年率10%の金利差あっても一日で10%位は簡単にパーになるw)
可能性があるが、株式投資はなんだかんだ言っても配当とかPERとか気にしている。その結果、マネタリー
な変化に対する(正しいかどうかは別にして)反応速度は為替市場が圧倒的に速い(もちろん、間違って
いるとわかると逆転も速い)のは、マーケットにいれば分かるよ。よく言うけど、為替ディーラーってのは
ヌード写真を見たら瞬間で○起するようなタイプw - 142 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 22:48 ID:KV3cQOUSLuo7
- >>101
>ブタ積みと言われた量的緩和すら実行しない
日銀はお札を刷るだけじゃ効果ないと悟ったのだよw - 143 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/25(Wed) 22:58 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- >お札を刷るだけじゃ効果ないと悟ったのだよw
それを流動性の罠というわけだが。で、デフレ下のインフレターゲット(と言うとインチキと言うからリフレ)なわけだが。
しかも、単なる豚積みでも効果あると福井さんがほら吹いていた頃に、それじゃ駄目といってたのがここだけどw - 144 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 23:10 ID:KV3cQOUSLuo7
- >>102
>>財政は、金融システムに対する公的支援額だけでも10兆ドル支出した
>聞くけどさ、その財政の資金は誰が出したのかな?
財政資金10兆ドルをFRBが出したといいたいのだろうが残念でした。
FRBのB/Sの増加分は1兆ドルにすぎない。
しかも、増加分のほとんどは政府への支出ではなくファニィメイ、
フレディマック等住宅金融会社に対する貸付なのだよ。
財政資金10兆ドルの多くは不況で使い道がなくなったり信用創造された
もの。 - 145 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 23:20 ID:KV3cQOUSLuo7
- >>103
>自分で買いたくなきゃ、政府が買うのを黙ってファイナンスしろ。
ゼロ金利なんだから黙ってファイナンスしてるじゃないかw
政府が買わないだけw - 146 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 23:24 ID:xp3wvjTAl8Ru
- 長期金利は、0じゃないわけだけど?
長期金利が0になれば、国債買いオペに効果が無いって認めます。 - 147 :名無しさんの冒険:2009/11/25(Wed) 23:52 ID:KV3cQOUSLuo7
- >>104
円高の原因として
海外子会社からの配当を非課税とする税制改正(09年度)
の影響もある。 - 148 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 00:08 ID:KV3cQOUSLuo7
- >>105
>実質金利上昇はデフレ要因だね
実質金利が上昇するくらい奪い合って得た資金でモノを買うのだから
インフレになるのだよ。 - 149 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/26(Thu) 00:37 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- 10兆ドルって、最終需要じゃないよね。NIPAを見れば、
07年 2,676.5十億ドル
08年 2,883.2十億ドル
09年 2,922.4十億ドル(ただし季調値Q1-Q3の平均)
だから。 - 150 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 05:19 ID:P9uNmJxqejRt
- チャン「現代経済学の数学基礎」ができれば「現代マクロ経済学講義」を読みこなすことは可能ですか?
おしえてください - 151 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 06:32 ID:X1xsm8C01Y3J
- ラグランジュ未定乗数法と固有値の計算ができれば読めると思う。
陰伏関数定理とかやらなくてもいいし。
最終章の数学補論(でしたっけ?)が読めればいけるんちゃう? - 152 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 08:35 ID:4Rddoo8z1DJ3
- matlabのパッケージのcompeconの設定方法や使い方がいまいち分かりません。
わかりやすい解説本や解説サイトを教えて下さい。 - 153 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 10:18 ID:2Hgmo1RJ14kI
- >>148
>実質金利が上昇するくらい奪い合って得た資金でモノを買うのだから
>インフレになるのだよ。
いや、その後の話ね。一時的に景気が良くなっても実質金利上昇で打ち消されて結局は無効。 - 154 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 11:04 ID:F/QYtWVLRL50
- >>140
>今までの君の書き込みでそういう主張だとは全然読み取れんよ。
もう一度最初から順に読み直すか、日本語の勉強をしてみたら?金太郎飴のごとく同じことしか
書いてないけど。
>何に比べて「円安」なの?
実効レートって書いたんだけど?言うなら、複数の通貨を貿易加重したものに比べてかな。
>>141
いや、株のトレーダーたちも為替ディーラーと対して変わらんですよ。どっちも金融政策に
対してずっと前から「織り込み」で動くし、予想とズレた政策が取られたら秒単位で反応する。
個別銘柄はもちろん別要因も多いけど、それでもチャートしか見ていない人はいっぱいいるよ。
四半期決算の数字は常に頭にあるが、だからといって次の四半期決算の数字を確認してから動くような
わけではない。それに、市場全体(指数)の動きとしては先物の影響自体が大きい。
特に先物トレーダーは金融緩和(に限らないけど)に対して悠長にラグを持って動くようなものじゃない。
もちろん、決算諸表読みながらのもっと長いスパンの投資家もたくさんいるけど、それは為替市場
だって実需筋その他長いスパンで動く人もいるのだから同じこと。どっちの市場も反応速度に関しては
大差ないはず。むしろ違いがあるとするなら、長期的(理論的)に見て為替はマネー量がかなり決定的な
要因になる一方で、株にとってはマネー量はそれ以外にも要因がある中の一つに過ぎないって点でしょう。
あと、中期的な話でも、政策金利・マネー・鉱工業生産・株価・為替の月次データでのVARなんかを見ても、
金利やマネーに対する反応は株価の方が為替より敏感だったはず。 - 155 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 11:18 ID:KV3cQOUSLuo7
- >>153
今マネーサプライが500兆円あるとする。
ここで大公共事業をおこない新たに500兆円借り入れるとマネーサプライは
1000兆円となる。キミの言うように実質金利が上昇して景気がもとのように悪くなったとしても1000兆円のマネーサプライはそのまま残る。
不況に戻ってマネーが2倍なんだから実質金利は以前より低下する。
よって景気は以前よりよくなる。
MF理論ではマネーは500兆円のままで景気は回復せず借金だけが残るとかいう
へんなことになる。(イケノブ理論ともいうwww) - 156 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 11:55 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>154
>>何に比べて「円安」なの?
>実効レートって書いたんだけど?言うなら、複数の通貨を貿易加重したものに比べてかな。
実効レートのいつの値よ。相対値でしかないでしょう? - 157 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 12:04 ID:F/QYtWVLRL50
- >>KV3cQOUSLuo7
足下の日本株だけ下落の理由を国際会計基準に求めるのはちょっと無理あり過ぎだわ。
新会計基準にせよBIS2にせよ、少なくとも3年前には方向性含め銀行は認識していた。
それでも金融危機前には持ち合いを拡大させる方向で進んでいたのだから、急遽ここに
来て国際基準対応のため持ち合い解消のため売り急いでるとは考えにくい。むしろ最近
では国債のその他保有目的の分が、新基準でも簿価評価で済みそうなど、銀行にとって
有利な方向に話が進んでいるし。
何らかの理由から銀行が持ち合い分を解消していて、それが日本株を押し下げているとしても、
それは国際会計基準の変更によるものではない。もっと何か別の理由があって誘爆したような
ものに過ぎない。 - 158 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 12:07 ID:F/QYtWVLRL50
- >>156
?
期間(株価が持ち直した3月から足下まで)を限定していれば、円安か円高かは
どちらかに決まるけど。 - 159 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 12:11 ID:F/QYtWVLRL50
- というか・・・
☐ฺ 5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
☐ฺ 6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
☐ฺ 8:知能障害を起こす
☐ฺ 9:自分の見解を述べずに人格批判をする
☐ฺ 13:勝利宣言をする - 160 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 12:14 ID:F/QYtWVLRL50
- >>140
> >ところで、何でコロコロIDを変えてるのかが不思議。
> ハァ? 何か妄想に取り付かれてるのかww
ID:V1KhYIfwdMUFとID:xp3wvjTAl8Ruは本当に別人なのかな。とてもそうは思えんw - 161 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 12:29 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>158
>?
>期間(株価が持ち直した3月から足下まで)を限定していれば、円安か円高かは
>どちらかに決まるけど。
?
期間の始めを基準として、そこからの相対値で決めるってこと?
3月を基準にするか、昨年9月を基準にするかに恣意的でない根拠があるのか
(なぜ2月半ばでも3月半ばでもなく3月頭からなのかとか)を
尋ねているのだけど?
>>160
>ID:V1KhYIfwdMUFとID:xp3wvjTAl8Ruは本当に別人なのかな。とてもそうは思えんw
別人です(キッパリ
と言っても、もちろん証拠は無いけどね。
反対者ばっかりだと「相手は実は一人で…」と思いたくなる心理は分かる。 - 162 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 13:06 ID:xp3wvjTAl8Ru
- 別人です。こんな事でいちいちIP変えないよ
面倒臭いし。つっても何しても証拠にならんけど。w
>むしろ違いがあるとするなら、長期的(理論的)に見て為替はマネー量がかなり決定的な
>要因になる一方で、株にとってはマネー量はそれ以外にも要因がある中の一つに過ぎないって点でしょう。
同感、だからこそ、マネーの量だけで為替トレーダーは、全力で反応し
株価トレーダーは、マネーの量による影響が見え始めてから
反応すると考えるのが自然。
マネーが増えたとしても、ミクロでは経営次第で
有利にも不利にもなるからね。 - 163 :コテハン:2009/11/26(Thu) 14:11 ◆tr.t4dJfuU ID:6cE/p4VtS/fa
- >>162
地動説だろうが、天動説だろうが、外は雨で傘が無い。
って言う意見は法学部に多い、白痴的な意見だと思う。
ところが法学部が言うと、反論しなきゃならない意見に
なったりする。それが法廷だったり。
こんな奇妙な討論は法廷だけにするべきだと思うんだ
法廷の馬鹿。っていう奴。法廷でもやっぱりおかしいよね
って自覚があったから(というか責任問題になりかけたから)
だから裁判員制度導入に踏み切ることになったんだし。
法学部に生活保護レベル以上の給料を払うと、国が傾く。 - 164 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 15:58 ID:F/QYtWVLRL50
- >>161
>期間の始めを基準として、そこからの相対値で決めるってこと?
当然そうだけど、円高や円安って特定の期間でのドル円なり実効レートなりの上昇・下落を言うんじゃないの?むしろその他の定義があるなら教えて欲しい。
この今たった一瞬について円高円安なんて言えないし、そうでなければある程度の期間での動きに基づく(普通それを期初に対する相対、なんて言わないけど)しかないよね?
3月(正確にはその月末)を基準にするのは、そこから株価が反転して回復局面になったから。他国の株価は上昇しているのに日本株だけダメダメな推移していることに
ついての話だから、株価回復がスタートした今年3月末が適切だと思っているだけで、別に>>72にあるような年初来で日本株だけがマイナスって話をしたいのならば
昨年末を基準としてもいい。それで見ても実効レートは円安だけど。
>>162
>同感、だからこそ、マネーの量だけで為替トレーダーは、全力で反応し
株価トレーダーは、マネーの量による影響が見え始めてから
反応すると考えるのが自然。
まったく自然じゃない。そんな悠長なトレーダーなんていないよ。
金融政策も含めニュースやら、指標やら、あるいはチャートのシグナルやらに
秒単位で反応している。年金なんかの巨体だけど動きの緩やかな機関投資家様
じゃないんだよ? - 165 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 16:13 ID:V1KhYIfwdMUF
- まあ、もう後は主観的な議論にしかならんと思う。
- 166 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 18:19 ID:F/QYtWVLRL50
- 株価比較をしている期間と同じ期間の為替を見るべきってのが主観というなら
世の中たいていのものは主観だわな。 - 167 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 18:25 ID:F/QYtWVLRL50
- というか、今まさに円高が進んで株価が落ちているんだが、このようにぴったりと
関連し合いながら動くものに、月単位でのラグなんてあるのかねえ?たとえ金融政策
の株価への影響が数ヶ月遅れるという理論的なものが万が一あったとしても、
それより前に反応する為替にさらに反応する形でほぼ同時に影響が出ると思うけど。 - 168 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 18:35 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>166
>株価比較をしている期間と同じ期間の為替を見るべきってのが主観というなら
違うって。
為替と株価とどっちが遅行するか、どっちが他方の影響を受けるか。>>銅鑼師が述べた
通り、君と逆の解釈も十分できるし、おれも銅鑼師と同意見だが、どちらにせよ客観的
証拠は無い。
世界中で株価が底を打ったのは3月末だという客観的な根拠があるか?
俺にはむしろ3月頭に見える。
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=^FTSE&t=1y&l=on&z=m&q=l&c=^N225,^GSPC
それで、3月頭だとして為替の方が先行するなら別の期間をとらなきゃならんし、
君のいうとおり為替が遅行するとしても同期間を取るのはおかしい。
客観的な証拠が無い以上、「俺はそうは思わない」ぐらいしかいえないよ。
>>167
あれ、今度は「同時」という主張に変わった?
もー、分かりにくいなあ。
最初から読み直したけどね。とにかく相手に反論する事だけがメインで
自分の主張はころころ変わるようにしか見えないんだよね。 - 169 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 18:38 ID:F/QYtWVLRL50
- >>168
もともと同時。秒単位で反応するって何度も言ってるじゃん。そこでどっちが早いかまでは知らん。
株価が先に、ってのは何か分析でVARでのインパルス・レスポンスを見たらそうなってた記憶がある、って程度にしか言ってないけど。 - 170 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 18:46 ID:F/QYtWVLRL50
- 為替も株も、ディーラーはさっさと反応するんだからラグなんてあっても数秒、
解釈が難しくて反応がずれたとしても、株価が為替に反応するかたちですぐさま
埋め合わせる。だから、同じ期間を比較すれば良いし、それが最も恣意性がない。
で、さらに付け加えるなら、マネーの伸びが相対的に少なかったにも関わらず
2003年以降に数年間円キャリーって言われながら円安が続いたことを考えたり、
どこかの分析で見たインパルス・レスポンスなんかでは株価の方が敏感に反応して
たりするのを考えると、ラグがあるなら株の方が先に反応するでしょ、って話。 - 171 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 18:51 ID:F/QYtWVLRL50
- >>168
ああ、確かにピンポイントで底を打ったのは米株が9日、日株が12か14日あたり
だったはず。で、それに対して市場でこれはただのあや戻しではないかも、って感じの
反応が出始めたのが3月下旬に入った頃だったと記憶してる。 - 172 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/26(Thu) 20:13 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- 実質および実効レートの動きを見ると、たとえばBISのデータだと、
http://www.bis.org/statistics/eer/index.htm
にあるBroad indexなら、円の名目レートは1月に119.05でピークをつけてから低下し、
6月に107.86で底をつけて、10月には112.16へ上昇している。実質レートも同じ
月にピークとボトムを記録している。
一方、株価を見るとFT100とDOWはほぼ完全に足下まで連動して動いている。日経平均も、
7月まではほぼ連動して動いているが、8月以降はFT、DOWの上昇に対して独歩安となって
いる。
ベースマネーを見ると、リーマン破綻で急激に拡大した英米の中銀B/Sだが、徐々に縮小して
2月には顕著な減少を見せた。だが、3月には再び拡大に転じている。この間、日本では
ほぼ横ばいが続いている。
つまり、足下のデータを観察するだけなら、
1)世界的な金融不安から、ポンドなどからドルや円に対する資本逃避が発生し、
実質実効レートで見ると1月までは円が急騰(ドルは3月まで上昇、ポンドは1月まで低下)
したが、信用不安の後退でB/S拡大が一息ついたのが3月頃ということだろう。
2)その間は、マネー供給と為替レートの関係はリスクプレミアムが支配的な要因に
なっていたので、崩れていた。
3)だが、その後の英米の金融緩和+リスクプレミアム低下が徐々に効き目を出して
6月以降は円の実効(実質)レートが上昇し、
4)8月になると株価で日経平均の独歩安が鮮明になってきた。
ように見える。だとすると、リスクプレミアムの自生的な変動を背景にしながら
マネーの動きが脇役から主役に転ずるに従い、為替そして株価の順で動いたように
見える。 - 173 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 20:14 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>169-171
だから、その辺になるともう何の証拠も無い「俺はこう思う」「俺はそうは思わん」
としか言えない話でしょう。 - 174 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/26(Thu) 20:15 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- 訂正
>信用不安の後退でB/S拡大が一息ついたのが3月頃ということだろう。
3月を2月に訂正 - 175 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 20:27 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>137 はわりと良いまとめだと思うが、客観的な事実と、それほど確かでない主張が混ざっている。
>・特定期間の為替の動きを金融政策だけで説明することは出来ない。
そうね。金融政策の影響がもっとも強いのは当然だが、それ「だけ」100%ではもちろんない。
>・3月以降の株価回復局面を見れば実効レートで見て円安(なのに日本株安だから深刻)。
「3月末を基準にすれば円安」はいいが、「なのに日本株安」というのは100%は言えない。
>・金融緩和すれば金利が低下してDCFによる妥当な株価は上昇する。それに対する期待形成から
>株価は金融緩和に対してそれなりに早く反応出来る。
それなりに早く、ね。
>・株価と為替のどちらが早く反応するか理論的な話は知らないが、2002年以降、日本の引締め体制下でも
>実効で見た円安が続いていたことを考えれば、株価の方が敏感な反応していると個人的には思う。
「実効で見た円安が続いていた」とは『俺は思わない』。いつを基準にしているかしらんが、
テイラー=溝口介入+量的緩和のおかげで、ひどい円高の進行が2004年に止まり、さらに、
せいぜい『ひどい円高ではない』くらいの水準まで下がってきたのが2005~2008年。それでも
プラザ合意と比較して円安というわけではなく、緩和的な水準とは言えない。
>・というか金融政策と絡めるなら、リーマン以降の円高は、2002年以降に日銀が他国よりマネーを絞っている
>なかで円安になっていたことの反動面が中心でしょ。長期的には通貨量が為替レートを決めるのは当然だし。
だから「円安になっていた」とは思わない。
>・こじつけによる日銀批判は、正当な日銀批判の価値まで損ねてしまいかねないので有害この上ない。
これは確かに同意。>>69 の
>「日本の金融政策がダメだから日本の株だけ下がる」とまでは断言できないね。
>じゃあ、日本株が持ち直したら、金融政策はダメじゃなかったのかってことになる(対偶)。
にも同意。 - 176 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 22:46 ID:LFUj9pBJ+PUB
- 為替介入すると、どんなリスクがあるんだ?
- 177 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 22:59 ID:HPYOYrBLRhzT
- 為替介入ではドル売りが止まないリスクだな。
- 178 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 23:33 ID:aMXxg5aj4M4T
- 介入しても、日銀が不胎化したらドル安は止まらないよなぁ。
- 179 :名無しさんの冒険:2009/11/26(Thu) 23:43 ID:9BZ5LUlkbjmx
- FRBの金融緩和長期化でドル安なんだから、
日銀元凶で決まりじゃね? - 180 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 00:17 ID:mTt0FVXWXleO
- >>177-179
為替差損を被るわけだからさ、日銀は
介入の非不胎化+円売りドル売り介入
しなきゃ、ますますキャピタ・ロスがでるんじゃねぇーのか。 - 181 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 00:27 ID:A+VG7ZVgtpso
- >>180
誤 介入の非不胎化+円売りドル売り介入
正 介入の非不胎化+円売りドル買い介入 - 182 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/27(Fri) 00:28 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- >>180
介入勘定は財務省所管。介入も損得も政府。 - 183 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 00:43 ID:NfjSs8BUwDq1
- 円高/ドル安になる
と、なぜ日経平均が
下落するんだろうか? - 184 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 01:35 ID:aMXxg5aj4M4T
- >>183
短期での為替変動は、円高で為替差損が出る企業が多いからでは?
長期では交易条件が変わらなくても、短期で企業の
予想を裏切る動きされたら影響大でしょう。 - 185 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 02:17 ID:Sbgb33q8GyjD
- >>01
なぜ、各種経済統計の在り処はこんなに分散しているんですか?
(分析されるのを拒んでいるようにしか思えないのですが…)
どこかの省庁が一括して管理してはいないのですか? - 186 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 02:17 ID:Kc5REDebZy2N
- 多くの人達に税と所得移転の大切さをわからせるため
一回夜警国家にしてみらどう?
老若男女問わず年1度一人当たり5万円を徴収して軍隊を維持。他は無し
・公的年金なし、金持ち以外は老人死亡
・公的保険なし(勿論企業への研究補助もないし教育機関への交付金もなし)、医療費爆上げ+民間保険料高騰。医者いきたきゃ家を売れ
・学校への交付金なし子供に教育受けさせたかったらテメーの金でやれ。貧乏人は小卒・一般人は高卒
・警察いないから自分の身は自分で守れ、もしくはボディガード雇え。一般家庭の女子供は狙われても仕方なし
・道路・電気・水道その他インフラ自分でやれ
こうすれば一般国民の目が覚めるのではないでしょうか? - 187 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 02:33 ID:4PryVpcLXi9S
- >>184
不確実性があっても、政府は為替介入すべきだ - 188 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 02:38 ID:Y6Wz+07AftjB
- 需給ギャップ30兆円として、来年の予算に市中調達で国債40兆くらい上乗せして
従来の公共事業だの給付金だのばら撒いたらやっぱり金利は上がっちゃうんでしょうか? - 189 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 03:13 ID:aMXxg5aj4M4T
- 日銀が国債を引き受けずに、国債を増発しまくると
やっぱ金利が上がり、円高になるのかねぇ。 - 190 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 03:29 ID:Y6Wz+07AftjB
- 自然失業率を達成するまではマンデルフレミングの効果って弱るのかなあと思いまして
- 191 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 03:57 ID:1crly9f1qBLq
- 原田泰ってリフレだよな。
GXロケットの仕分け人だったよな。
なんか言っていたけど、あの財務省の台本が間違っていたよな。
リフレはやっぱし財務省の手下だったんだな。 - 192 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 06:52 ID:nG62rr1N8kq4
- >>186
目は覚めないんじゃないの?大戦末期ですら一億玉砕叫んでた国民だよ? - 193 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 07:57 ID:JY2T0AsXzR9D
- >>191
日銀の手先ではあり得ないからなw - 194 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 10:14 ID:2Hgmo1RJ14kI
- >>183
円高ってことは、日本製品が国際価格で高くなり、
日本製品に対する需要が減少する。
貿易収支(輸出、輸入の差額)とか交易条件(交易利得、比率)の問題
ではなくて、量の問題だと思う。差額や比率が大差ないとして、輸出が増えれば
需要増・好景気。輸出が減れば需要減・不景気。 - 195 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 12:09 ID:Z0yCMNRvb5Kg
- >>194 お前、間違ってるぞ。
- 196 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 20:09 ID:2Hgmo1RJ14kI
- >>195 どこが?
- 197 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 20:52 ID:1sDqEVZad8SL
- >>196 わからないなら、引っ込んでろや。
- 198 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 21:13 ID:2Hgmo1RJ14kI
- >>197
なんだ、どこも間違ってないんだ。よかったw - 199 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 21:25 ID:Sd1BBSwH+IQS
- 円高/株価下落はドル建ての株価で考えるのが良いかもね
- 200 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 22:09 ID:aMXxg5aj4M4T
- >>199
前に暗黒卿がそんなこと言ってたな。
ダウ平均+為替=日経平均 みたいなチャートになるとか。 - 201 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 22:48 ID:IkCDCajbj/gs
- 勝間さんのインフレ政策を実行するとどうなるのか?
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51611082.html
私、経済学ど素人なんで、この人の主張ってそのど素人が見てもなんかおかしい気がするんです。
特に潜在成長率とか実質金利のとことかなんか変な感じがして、で結論は大変おかしい気がするん
ですが、私は間違っているのでしょうか? - 202 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 22:52 ID:3VT0q/63suaQ
- >>198 お前、誤魔化すなよ。
- 203 :名無しさんの冒険:2009/11/27(Fri) 23:59 ID:2Hgmo1RJ14kI
- >>202
いや、どこが間違ってるかさっぱりわかりません。
君も分かんないみたいだから、賛成してくれたって事じゃないの?
それとも:
「貿易黒字が重要なのだ!」と重商主義に走る。
「円高でも円安でも、交易条件は変わらないから景気と無関係なのだ!」と主張。
とか? - 204 :名無しさんの冒険:2009/11/28(Sat) 01:08 ID:3J8Digx0jxT+
- >>203
>>183 の質問から外れているじゃねぇーか。 - 205 :名無しさんの冒険:2009/11/28(Sat) 10:07 ID:2Hgmo1RJ14kI
- >>204
外れてないよ。円高になりゃ輸出量にはマイナスで、景気にもマイナス。 - 206 :名無しさんの冒険:2009/11/28(Sat) 10:17 ID:eJWTUmibBvcN
- >>201
>アメリカ国債の実質金利=日本国債の実質金利になるように
>市場の投資家から常に圧力を受けるわけです。
>(略)
>要するにアメリカでは常に成長率>金利の世界で、
>日本は常に成長率<金利の世界なのです。
>これは日本には慢性的な金融引き締め圧力で、
>アメリカには慢性的な金融緩和の圧力がかかることを意味します。
わけわかんねー…(汗)
こいつ潜在成長率=中立金利(どちらも実質)というのまでは知ってるみたいだけど
GDPギャップや実質金利ギャップ知らないのかよ。
全世界の実質金利が同じになるように、市場の投資家から常に圧力を受けている。
というくだりも理解できない。 - 207 :名無しさんの冒険:2009/11/28(Sat) 10:17 ID:eJWTUmibBvcN
- >ヒト・モノ・カネの中でカネだけが完全にグローバル化していますし、
>モノも日本は資源のない貿易立国なので
>農産物のような政治力が強いところ以外はかなりグローバル化しています。
>ところがヒトだけはまだぜんぜんグローバル化していないわけです。
>ヒトは簡単に住む国を変えないからです。
>思考実験ですけど、ヒト・モノ・カネが完全にグローバル化すると
>それは国の区別が完全になくなることといっしょなので、
>潜在成長率の差も消滅して、デフレもなおります。
完全にグローバル化しているのはカネだけであり
ヒト・モノ・カネが完全にグローバル化しないと潜在成長率の差は消滅しない。
潜在成長率の差が消滅しないということは、中立金利の差も消滅しない。
GDPギャップや実質金利ギャップは各国の事情で生じることだから、
マトモな市場の投資家はヒト・モノのグローバル化(笑)なんかより
投資対象国の投資環境がリスクプレミアム<期待収益率となる実質金利になるように
常に圧力を加えるもんなんじゃないか?
>財政出動には致命的な問題点があります。それは政府が需要を作り出して
>もう国民には必要のない会社まで税金で救済してしまうために、
>新しい高成長の分野への産業構造の変化を妨げてしまうのです。
>その結果、旧態依然とした構造が政治力だけ強めてゾンビのように生き延びてしまい、
>日本経済の発展を妨げるのです。
こいつ減税もΔDになることさえ知らないのか…暗黒卿が泣くぞ(笑) - 208 :名無しさんの冒険:2009/11/28(Sat) 10:28 ID:aMXxg5aj4M4T
- 円高でも円安でも、交易条件は変わらないから長期では景気と無関係だが
それは時間軸の無い長期の話で、短期で大きく変動した場合
為替差益があるから、株価や景気に影響がでると考えてるんだけどいまいち自信が無い。
貿易は、難しいなぁ。 - 209 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/28(Sat) 12:37 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- >ヒト・モノ・カネが完全にグローバル化しないと潜在成長率の差は消滅しない。
意味不明。そもそもすべての財、生産要素が完全にグローバル化したら貿易も起こらない。
なぜなら、内外での相対価格体系がアウタルキーでも全く同じになるから。そして賃金は
世界の平均水準、一人あたり産出量=実質所得(賃金+利潤)も世界平均になるだけ。
現在のそれは世界平均を大幅に上回っているから、完全なグローバル化が実現するまでの
期間、日本はマイナス成長が延々と続くことになる。まあ、寿命もグローバル化するから、
70以上はみな即死だろうけど(笑) - 210 :名無しさんの冒険:2009/11/28(Sat) 12:49 ID:lTIVS5rhFX/e
- 寿命も要素価格均等化定理に当てはまってくるのかな(笑)
それはともかく完全に均等化することなど現実にはありえないからこそ為替市場も存在するわけで。
もうそうなら何もしなくても固定レートで決まってしまうから毎日市場を開く必要もない。
関係ないが、昨日の朝生の某新聞編集委員の「どうせ景気回復なんてないんだから無理せず耐えるべき」には
文字通り椅子から転げ落ちるほどおどりーてしまった(笑)
なんか「グローバル化の時代だから財政金融政策はみんな無駄」的な発言はそういう風潮でもあるのかな? - 211 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/28(Sat) 13:46 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- >>210
斉藤静六とか、水のとか、理論知ってますと言うために要素価格均等化定理を持ち出す馬鹿の発言を
日常言語に翻訳すると「おまえ等みたいな土民は中国にゴロゴロしてるんだから、日本に生まれただけで
良い暮らししたり長生きできたのはグローバル化してなかった結果に過ぎない。で、これからはグローバル
化するので、それは全部剥落して、貧乏で短命でつが、なにかw」ということでしょう(笑)
でも、日本でしか通用しない議論をして飯食えるんだから、おまえ等も氏ねと言いたいwww - 212 :名無しさんの冒険:2009/11/28(Sat) 13:52 ID:Lw2ulSMVSJcl
- でも個人の"処世術"としては、まったくその通りだなぁ
中央銀行の政策はこうすべきっていう規範と、今眼前にある現状は違うから、
一般市民がhow to surviveだけを考えるならそれでOK.
しかし、天下の朝比新聞編集委員がその程度の認識でいいかというのは、また別で。 - 213 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/28(Sat) 15:02 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- >>212
ちゃんとした学問ないのにマクロ経済とか騙っちゃうわけで、所詮はこの編集委員も
ただの「土民」というか「飲み屋でクダ巻いている親父」に過ぎない。我々のように
自らの浅学非才を自覚しつつ、便所の落書きをしていると自嘲しているだけの自覚す
ら欠いている点で、救いがないな(嗤) - 214 :名無しさんの冒険:2009/11/28(Sat) 15:14 ID:eu4DotYnc2h1
- >>200
日経平均(円建て)/ダウ(ドル建て)って、動きとしてはびっくりするほど
日経平均(円建て)と同じ推移するんだよな。トレンドからサイクル、スパイク
まで含めて。 - 215 :名無しさんの冒険:2009/11/28(Sat) 15:30 ID:e0o4BnJUvMoj
- 朝日の人の発言を好意的に捉えるなら
景気対策だとか金融緩和をかなり的確に行ったアメリカでさえ
失業率は高いしすぐに景気がよくなってる訳では無いから
日本でも景気対策打ったところで低所得層はそう簡単には減らない、だから
そういう人たちの為のセーフティネットを考えてやろう、とそういう意味なんじゃないっすか - 216 :名無しさんの冒険:2009/11/28(Sat) 16:21 ID:xp3wvjTAl8Ru
- とりあえず円高を止める為に、この際日銀が直接ドルを買ってしまえばいい。もしくは、財政省が政府紙幣で為替介入すればいい
- 217 :名無しさんの冒険:2009/11/28(Sat) 16:24 ID:xp3wvjTAl8Ru
- 財政省的には、政府紙幣ってありなんじゃないかな?
- 218 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/28(Sat) 16:25 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- >>216
金利差逆転してるから、50兆円くらい介入しても駄目かもw - 219 :名無しさんの冒険:2009/11/28(Sat) 18:42 ID:3NZP4g573K9n
- 今の仕組みだと、介入しても自動的に不胎化されるわけで(介入で放出する円貨は
FBの入札で市場から吸収したものだから)、緩和効果がないのはもちろん、為替を
動かす効果も怪しいもんだと思う。
FBと引き換えに財務省がドルを持つのは確かだけど、米国債とかで持つならドルの
量もぜんぜん変わらない。 - 220 :名無しさんの冒険:2009/11/28(Sat) 21:03 ID:cuEqm9VixGoF
- >>209-210
くだしつですが、、、
アンカバー金利平価と購買力平価が成り立てば実質金利が同じになる
と本に書いてありました。
これは要素価格均等化とは違うのでしょうか。 - 221 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/28(Sat) 23:57 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- >>220
要素価格均等化というのは、資本と労働が生産要素であるなら、要素価格である実質賃金率と
資本収益率(あるいは資本のレンタル価格)が世界で均等化すること。
で、実質金利が世界で共通であるとして、それと資本収益率が等しければ同じ事になる。
だが、これら二つが一致するのは、定常均衡成長経路上だけ。なぜなら二つの比率が
トービンのqであり、それが1で一定になるのが定常成長経路の上だけだから。
つまり、実質金利の均等化は必要条件の一つだが、だからといって要素価格均等化
が成り立つわけではない。 - 222 :名無しさんの冒険:2009/11/29(Sun) 01:09 ID:I9cua+Itb3Xh
- 【為替レートを乗りこなす秘策】
それは、「現金ベースでの無制限ドル買い取り介入」を行うことである。
これは、政府紙幣を財源にして、政府ないし日銀が行えば良いのである。もいろん日銀が政府紙幣との両替で出した
日銀券を使ってそれをやってもかまわない。また日銀は買い取ったドルを担保(改正日銀法ではこの担保も不要)にして
日銀券を発行することができるのですから、政府や日銀にとっては、そのような現金ベースでのドルの買い支えのための資金は
事実上無尽蔵です。
そして政府、日銀の手元に集まったドルで、アメリカの国債、社債、公債などを大量に購入し、それらアメリカ債との交換で
我が国の投資家が保有してきた日本の既発国債を回収すればいいのです。もちろん無制限ドル買い取りは、断固として
継続しますから、我が国の投資家も為替リスクを負わなくてすみます。 - 223 :名無しさんの冒険:2009/11/29(Sun) 01:27 ID:cuEqm9VixGoF
- >>221
よくわかりました!!まだまだ足らないので精進します。 - 224 :名無しさんの冒険:2009/11/29(Sun) 01:27 ID:8f/IU8/XfAmE
- >>205 お前、またウソつくのか。
- 225 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/29(Sun) 01:31 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- >>223
と言うか、景気循環(あるいは経済変動)の話をしてるのに、定常状態(含む定常成長)
の理論であるHOSから導かれる要素価格均等化定理なんか持ち出すこと自体が非常に
センス悪いわけよ(笑) - 226 :名無しさんの冒険:2009/11/29(Sun) 02:23 ID:cuEqm9VixGoF
- >>225
藤沢っていう人は
>ヒト・モノ・カネが完全にグローバル化すると それは国の区別が完全になくなる
なんていう気持ち悪い思考実験を披露してるし、
本文中にもグローバルという単語が8回出てきますです。
頭ン中で24時間イマジンがかかってるのかもしれませんね。 - 227 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/29(Sun) 02:52 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- >ヒト・モノ・カネが完全にグローバル化すると それは国の区別が完全になくなる
それはそうでしょう。というか、「完全に国の区別がなくなる」ことを「完全なグローバル化」
と定義しているだけだよね(笑)定義を説明みたいに思ってしまうのは、頭の不自由な人に多いw - 228 :名無しさんの冒険:2009/11/29(Sun) 04:45 ID:eqTLS2xEfKRE
- 藤沢数希って人、ブログ内で高橋洋一の本オススメしてるのに
別の日のエントリーでは池田信夫の本を誉めてたり
ちょっとよく分かんない人ですね - 229 :名無しさんの冒険:2009/11/29(Sun) 05:37 ID:cuEqm9VixGoF
- ヒト・モノ・カネが完全にグローバル化しても
政治イデオロギーや宗教の単位で国家が再構築されることだってありえますわな、、、 - 230 :名無しさんの冒険:2009/11/29(Sun) 18:32 ID:JY2T0AsXzR9D
- >>229
それは人の移動が完全にはグローバル化してない状態だろ。 - 231 :名無しさんの冒険:2009/11/30(Mon) 00:31 ID:vtydZZGDx8Bl
- 現実的な範囲でヒトモノカネが移動できる距離ってどの位でしょうか?
東京・大阪間くらいなら問題無い?
ユーロ圏で国を跨いで労働者が出稼ぎに出てるのを何かで見たような記憶がありますが
言葉が通じれば結構広範囲でいけますかね - 232 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/30(Mon) 00:55 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- >>231
金・・・物理的距離は無関係。
物・・・生鮮食品とかですらカリフォルニアのレタスを日本で食えるわけで、
値段さえ折り合えば物理的距離はほとんど無関係。
人・・・江戸時代なら薩摩と松前では言葉も通じないわけで移動不可能に近い。
つまり人は文化距離が問題で、これまた物理距離とは違う物でしょ。
逆に原住民を民族浄化しちゃったあとの南米とか豪州に移民するのは
当時の交通機関では大変なことだが可能。なぜなら(少なくとも当時
は)文化が同じだから。 - 233 :名無しさんの冒険:2009/11/30(Mon) 13:22 ID:0+Yy8dHTSjwg
- >>229
そりゃ、世界連邦ができれば戦争はなくなるって論法と似てるな。
“国家間の”戦争がなくなるだけで、内戦になるんでしかない。
国家はなくなっても、行政区分になるだけで、いかなる懸隔も紛憂も消え
てなくなるわけじゃない(地方で水利権や漁業権で揉めてるところはザラ
にある。室町戦国だったらムラ同士でバトルになるレベル) - 234 :名無しさんの冒険:2009/11/30(Mon) 14:02 ID:pxXALEFG9pjQ
- 世界連邦ができれば、官僚と中国人とインド人の世界になる。
- 235 :名無しさんの冒険:2009/11/30(Mon) 14:03 ID:pxXALEFG9pjQ
- そうすれば、各地で中国によるチベット、インド人によるフィジーのようなことが起きる。
- 236 :名無しさんの冒険:2009/11/30(Mon) 17:17 ID:1zBPkQA1qf9C
- どーして、日銀は不胎化しなきゃならないんだ?
- 237 :名無しさんの冒険:2009/11/30(Mon) 17:44 ID:i1E2FqgdWZyF
- なあ、なんで日本人は不景気が好きなの?世論見てるとそうとしか
思えんのだよ。どんな世の中を望んでるんだろうね。 - 238 :名無しさんの冒険:2009/11/30(Mon) 18:07 ID:3ag8YpUNYjLU
- 日銀が不胎化しなくなったら、つまり非不胎化の結果、政府支出は増加するんじゃないのか?
- 239 :名無しさんの冒険:2009/11/30(Mon) 18:10 ID:V1KhYIfwdMUF
- >>236
>どーして、日銀は不胎化しなきゃならないんだ?
質問の意図が分からないけど、2000年3月以前のやり方(日銀がFBを直接
引き受けて介入資金を提供し、その後不胎化のための売りオペをしていた)
の話なら、そうしないと通貨供給が増えて政策金利が目標値から動いてしまう
から。(もちろん、ゼロ金利ならかまわんのだけど。)
2000年4月以後のやり方(FBを市場で売って介入資金を調達)なら、日銀が
何もしなくても通貨供給は増えない(市場から吸収した円をまた市場に放出
するだけだから)ので、わざわざ不胎化のための売りオペなんてしない
(オートマチック完全不胎化機構が完成している)。
為替介入に実効を持たせるためには、介入と同時に金融政策の変更を行わなくては
いけない。今のやり方では、それで初めて非不胎化介入になる。2003~2004
の介入の際には、ちょうどたまたま量的緩和をやっていたので部分的に非不
胎化介入になった。 - 240 :名無しさんの冒険:2009/11/30(Mon) 18:19 ID:Mkrp/JI3QSyj
- 先日、参加した経済セミナー。
質問者「なぜこんなにデフレが深刻化しているんだ」
公演者「…ええ~っと、日銀が通貨を十分に供給していないからです」
質問者「デフレはいつ終わるんだ!」
公演者「…う~ん、日銀が政策姿勢を改めないかぎり、長期化すると考えます」
その公演者、その場しのぎでぜーんぶ、日銀が悪いことにしていた。
こんなかんじで、けっこう、日銀悪者説が広まったりしてwww - 241 :名無しさんの冒険:2009/11/30(Mon) 18:29 ID:HIlHPfPOOICW
- 日銀が非不胎化の結果、政府支出が増加するんだったら、
その増加分で政府短期証券を発行してアメリカ国債を買えば、
円売りドル買い介入で円高/ドル安を是正できるんじゃねぇーのか? - 242 :名無しさんの冒険:2009/11/30(Mon) 18:57 ID:V1KhYIfwdMUF
- 言ってる事がよく分からない。政府支出って? 何に対する支出?
- 243 :名無しさんの冒険:2009/11/30(Mon) 22:50 ID:2Hgmo1RJ14kI
- 結局、為替介入ってなんか意味あるの?
不胎化するか非不胎化するか(つまり、金利とか量的目標とかを変更しないかするか)
で決まるんだったら、金融政策が全てってことだよね。
財務省が外為特別会計で介入するのは、金融政策の効きを速くする効果だけ? - 244 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/30(Mon) 23:01 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- >>243
たとえば、少し時間さえかければ大した損失なしに、あるいは利益さえも十分出るけど
現時点では流動性不足で破綻してしまうような為替投機家なんかが現れた場合には、
そいつを処理しつつ、疑心暗鬼にとらわれた市場参加者の投げ売りを吸収するような
介入を行うことは、たとえ不胎化でも、十分に効果はあるよ。 - 245 :名無しさんの冒険:2009/11/30(Mon) 23:08 ID:2Hgmo1RJ14kI
- ふーん。むしろ市場の安定化とか、ヘッジファンドつぶしとか、そういうことなのかな。
溝口さんは回顧録でそういう投機家を叩き潰して日本をデフレから救うために、という
主旨のことを書いてたと思うけど、不胎化されるかどうかは確信なしでやったのかな。
たとえばあの時プラス金利で不胎化されていても効果はあったのかしらん。 - 246 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/11/30(Mon) 23:20 ◆va4qsJNk0c ID:8PBCrTYrKPVh
- >>245
つぶしというか、勝手につぶれるときにポジションの強制的な整理で猛烈な
為替レートへの影響が生じる場合とかの方が重要じゃないかな。今回も、
リーマン以外は、無理矢理にそういう爆発を押さえ込んだでしょう。あれの
為替版とかだよ。 - 247 :名無しさんの冒険:2009/11/30(Mon) 23:39 ID:0WwbXa7uMuCo
- ヘッジファンド潰しをすれば市場の安定化に繋がるとか、発想がスジ悪にも程がある。
- 248 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 00:46 ID:SGWby/zBnpn4
- >>242
政府支出の増加→海外為替資金特別会計の増加
何に対する支出→政府短期証券を発行してアメリカ国債を買う - 249 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 03:51 ID:UEW7a/nM4Ws3
- >>248 訂正
政府支出って?→外国為替資金特別会計
何に対する支出?→円売りドル買い介入に対する支出 - 250 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 04:46 ID:rHa78gFMOKSY
- 溝口さんてヘッジファンド憎し的な感情あったんだ
投機家は必要悪で居てもらわないと困るけど
破綻した場合の投げ売りでパニックの連鎖起こされるのは最悪って考えならわかるけど
「ヘッジファンドを叩き潰す」って狙いはちょっとなあ - 251 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 07:02 ID:hCRxXVQnLs2k
- というか、投げ売りパニックでマーケットを麻痺させている主体はたいてい銀行(特に内部外部の規則で硬直的な保有ルールやロスカットルールを持っているところ)であって
ヘッジファンドではない。99.9%のヘッジファンドはレバレッジの分を考慮してもマーケットにそれだけ大きな影響を与えるだけの規模はない。
全部が同じように動くわけでも無いし、仮に動いたとしても個人投資家の合計よりも圧倒的に小さい。
それならまず個人投資家を潰せって話になる。ヘッジファンドについてイメージが肥大化している人が実に多い。 - 252 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 09:10 ID:9KN3A3yDHquq
- >>249
確かに買ってはいるけど、消費しているわけでも実物資本に公共投資しているわけでも
なく、単に資産を買ってるだけだからねえ。財政政策的な意味合いを考えているなら
ちょっと的外れなんじゃないのかな。 - 253 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 09:31 ID:5SMOgXBALP1j
- >>252
単に資産を買えるなら、円売りドル買い介入の資金にもなるはずだ。 - 254 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 10:26 ID:XpljAEKYgj3q
- >>251
時代背景からすると、国家潰しまくった後と、
日銀砲とかでお灸すえられた今とは違うだろ・・・ - 255 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 10:27 ID:UH0vvKsx3L0r
- >>253
円を手放してドル資産を買っちゃったら、もう円は売れないじゃない?
「円でもドルでも金は金だ」という荒っぽい考え方じゃダメよ。
円かドルかの違いが本質的に重要なんだから。(円は日本がいくらでも刷れる。
ドルでそれをやったら偽造だ。円は日本銀行が振り出した無利息・無期限の
債券。ドル札はFRB。) - 256 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 12:17 ID:UH0vvKsx3L0r
- >>245
>溝口さんは回顧録でそういう投機家を叩き潰して日本をデフレから救うために、という
>主旨のことを書いてたと思うけど、
少々語弊があるかと。投機などによって急激な円高になるのはデフレの日本に
とって困る、という程度。
正確には、こんなことを書いている。
「『ミスター・ドル』は語る」
http://www.jcif.or.jp/docs/20051026.pdf
「『財務官』須田慎一郎著 溝口氏へのインタビュー」
http://www.jcif.or.jp/docs/NewLeader_2005JAN.pdf
「為替随感」
http://www.jcif.or.jp/docs/20040917.pdf
「万策尽きた日本はこうして浮上した」
島根県知事 溝口善兵衛氏と国際金融と地方経済について議論する
竹森俊平
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20090527/195825/ - 257 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 14:51 ID:f1QUh5XqTCCu
- >>255 非不胎化による外国為替資金特別会計の増加分で為替介入をやってみなきゃ、わからんだろう。
- 258 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 15:16 ID:Gt/P+YcJJPVW
- >>255 世界中の中央銀行が非不胎化による外国為替資金特別会計の増加分を為替介入するようになったら、為替レートは一物一価で均衡するだろうな。
- 259 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 15:19 ID:UH0vvKsx3L0r
- >>257
非不胎化って、ここでは誰が何をする事だという理解?
それでなぜ外為特会が増加するの? - 260 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 17:33 ID:R+8hVP4uhXLX
- >>259
>非不胎化って、ここでは誰が何をする事だという理解?
日銀が不胎化を止めて市中のベースマネーを増やさず、
>それでなぜ外為特会が増加するの?
外国為替資金特別会計にまわして為替介入に使う。 - 261 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 17:48 ID:UH0vvKsx3L0r
- >>260
うーん。ええと、
・日銀は不胎化オペなんて最近やってません。2000年4月以後は、日銀が
なにもしなくても自動的に不胎化されてしまう。(>>239 参照)
・不胎化をやってた頃(2000年3月まで)の話をすると、円売りドル買い介入
(市中に出回る円が増えてしまう)を不胎化するというのは売りオペで円を吸収
して市中から減らしてしまう事。だから、ベースマネーは不胎化によって「減る」。
・日銀の「オペ」とは、基本的にほぼ同じ価格のもの(現金と債券とか)を交換する
ことでしかない。財務省(日銀の外にある)の外為特会に「まわす」とは? 財務省
が代わりに何か同価格のもの(財務省証券とか)を渡さない限り日銀は現金を財務省
に渡す事は無い。(2000年3月までは財務省はそうやって介入資金を得ていた。)
つまり、外為特会が膨らむとしたら、一方で国の借金も膨らむわけだけど? - 262 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 18:28 ID:7b5U8wf16Vol
- >>261
>・日銀は不胎化オペなんて最近やってません。2000年4月以後は、日銀が
> なにもしなくても自動的に不胎化されてしまう。(>>239 参照)
>・不胎化をやってた頃(2000年3月まで)の話をすると、円売りドル買い介入
> (市中に出回る円が増えてしまう)を不胎化するというのは売りオペで円を吸収
> して市中から減らしてしまう事。だから、ベースマネーは不胎化によって「減る」。
日銀が不胎化を止めるのが前提
>・日銀の「オペ」とは、基本的にほぼ同じ価格のもの(現金と債券とか)を交換する
> ことでしかない。財務省(日銀の外にある)の外為特会に「まわす」とは? 財務省
> が代わりに何か同価格のもの(財務省証券とか)を渡さない限り日銀は現金を財務省
> に渡す事は無い。(2000年3月までは財務省はそうやって介入資金を得ていた。)
> つまり、外為特会が膨らむとしたら、一方で国の借金も膨らむわけだけど?
国の借金が膨らめば、短期金利が上昇するじゃないか。
日本の短期金利が上昇すると、外国よりも高い短期金利を求めて、
外国資金が日本の資産に流入する。外国資金の流入により、
短期金利は減少する。
外国資金流入により、市中のベースマネーが増える。また
外国資金流入を投資して、その投資を原資に国民所得が
増加する。
結果、円高/ドル安が是正され、国民所得は増加するシナリオ - 263 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 18:39 ID:Z9wJ3ZSohNKy
- >>262
したがって、デフレは円高/ドル安による日本のキャピタル・ロスだな - 264 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/01(Tue) 18:59 ◆va4qsJNk0c ID:L9LSVAFXuHvw
- >>261
>だから、ベースマネーは不胎化によって「減る」。
というより、介入で増えた分だけ減るから、結局変わらずということね。 - 265 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 19:26 ID:t+PDfiKhRsP4
- >>262 を繰り返すことで、>>258 為替レートは一物一価で均衡するだろう。
また、国内金利と海外金利が均衡して、国内金利と海外金利の均衡に従い、
国内と海外の国民所得の増減は均衡して推移するだろう。 - 266 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 19:30 ID:DgWQZSvVB4FB
- そもそも非不胎化って否定語二連続で使うから分かりにくいわ
- 267 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/01(Tue) 19:53 ◆va4qsJNk0c ID:L9LSVAFXuHvw
- >為替レートは一物一価で均衡
どういう意味?同じ貿易財の価格は内外で最初から一致と仮定するのが普通だけど。
購買力平価は、非貿易財を含めいないと、トートロジーに近いよ。 - 268 :名無しさんの冒険:2009/12/01(Tue) 20:19 ID:UH0vvKsx3L0r
- >>262
>日銀が不胎化を止めるのが前提
だから(もう)日銀は不胎化なんてしてないっつーに。
>日本の短期金利が上昇すると、外国よりも高い短期金利を求めて、
>外国資金が日本の資産に流入する。外国資金の流入により、
>短期金利は減少する。
ええと、短期金利が上昇すると短期金利が低下する?
(ゼロ以上の)短期金利は日銀が完全に決めてるんだけど。
低下させたいなら自分で低下させればいいじゃないか。
短期金利を上昇させるには、売りオペでベースマネーを吸収するんだけど?
>外国資金流入により、市中のベースマネーが増える。
つまり、ベースマネーを減らすとベースマネーが増えてうれしいってこと?
全く意味が分からない。
>>264
>>だから、ベースマネーは不胎化によって「減る」。
>
>というより、介入で増えた分だけ減るから、結局変わらずということね。
御意。
介入で増えて、不胎化で減る。結局戻る。 - 269 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 00:13 ID:8lBI3OgygPc6
- >>267
>購買力平価は、非貿易財を含めいないと、トートロジーに近いよ。
了解
>>268
>だから(もう)日銀は不胎化なんてしてないっつーに。
了解 - 270 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 00:23 ID:jXE7hsFEWeBc
- >>268
>つまり、ベースマネーを減らすとベースマネーが増えてうれしいってこと?
2000年3月以前の日銀がFBを直接引き受けて為替介入し、その後売りオペをしなければ、
非不胎化介入で市中のハイパワードマネーは増えるだろう。日銀は増えたハイパワード
マネーを外国為替資金特別会計に送金して、FBを直接引き受けて為替介入した額を回収
する。日銀がFB発行の立て替えを市中のハイパワードマネーの増加分でまかなうわけだ
から、市中のハイパワードマネーと短期金利は変わらないはずだ。 - 271 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 04:30 ID:BFU4DjRlgBZI
- で、結局超過準備への付利はそのままなんですか。
せめて福井総裁のころと同程度のこと(付利をやめ、ゼロ金利にし、30兆ぐらいマネタリーベースを増やす)
ぐらいはしてくれないものでしょうか。
速水総裁よりひどいんじゃないですかね、白川は。 - 272 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 09:29 ID:9KN3A3yDHquq
- >>270
>2000年3月以前の日銀がFBを直接引き受けて為替介入し、その後売りオペをしなければ、
>非不胎化介入で市中のハイパワードマネーは増えるだろう。
ここまではまあOK。(為替介入をするのは、FBを日銀に売った財務省だが。)
今の日銀が、為替介入に合わせて買いオペをしても同じ。
ただし、政策金利がプラスの場合、これで政策金利が動いちゃうので、その変更も
必要になる。
>日銀は増えたハイパワードマネーを外国為替資金特別会計に送金
いやいや。ハイパワードマネー(貨幣流通高+日銀券発行残高+日銀準備預金)
って「日銀の金」じゃないから。準備預金にしたって、日銀に預けてる民間金融
機関の金なんだから,勝手に送金なんかできないでしょう。
>FBを直接引き受けて為替介入した額を回収する。
いや、もう為替介入しちゃったんだから円は無くなってドルになっちゃってるのよ。
円を回収する事はできないの。
要するにアレかな。「日銀が円を刷って、直接ドル資産を買え」と言ってる?
それなら賛成だけど、不胎化がどうのとか外為特会に送金して、とかは無茶苦茶
だから止めた方がいい。 - 273 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 09:50 ID:+k5vojOh6Zuh
- >>270
日銀は、量的緩和政策の買いオペで増やしたハイパワードマネーを外国為替資金特別会計
に送金して、政府短期証券を直接引き受けて為替介入した額を回収できるだろう。
いずれにしても、増えたハイパワードマネーで為替介入は可能。
>>271
>で、結局超過準備への付利はそのままなんですか。
そのまま。 - 274 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 10:05 ID:cQMHvxVAfMXI
- >>272 日銀が円を刷って、直接ドル資産を買えば、インフレになるだろう。バーナンキの背理法。
- 275 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 10:14 ID:9KN3A3yDHquq
- >>273
>日銀は、量的緩和政策の買いオペで増やしたハイパワードマネーを外国為替資金特別会計
>に送金して、政府短期証券を直接引き受けて為替介入した額を回収できるだろう。
>
>いずれにしても、増えたハイパワードマネーで為替介入は可能。
いやいや。だから~
「買いオペ」って、日銀が他人にお金を払うことでしょ? 払ったお金はもう他人のもの。
買いオペで増えるハイパワードマネーは、日銀のものじゃないの。日銀が送金するなんて
できないの。 - 276 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 13:12 ID:sSl7fx5BFQS+
- ようわからんが、買いオペじゃなくて、米国債なり米ドルなりを買うんじゃないの?
どっちにしても、何もわかってない人があれこれいってるというのはよくわかるが。 - 277 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 13:31 ID:UH0vvKsx3L0r
- >>276
為替介入は円売り外貨買い(または円買い外貨売り)。
日銀の不胎化は売りオペ(円を吸収、資産を売る)。
日銀が緩和するためのオペは買いオペ(円を放出、資産を買う)。 - 278 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 17:22 ID:qNLPYDgn/pGs
- >>275, >>276
日銀が売りオペをして吸収した円で政府短期証券を直接引き受けて為替介入した額を
補えば、介入の不胎化と為替介入が同時に実現できる。介入の非不胎化じゃなかった。 - 279 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 18:04 ID:G5OCpVFdDWPz
- >>日本の短期金利が上昇すると、外国よりも高い短期金利を求めて、
>>外国資金が日本の資産に流入する。外国資金の流入により、
>>短期金利は減少する。
>>外国資金流入により、市中のベースマネーが増える。
増えないよね? - 280 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 19:11 ID:UH0vvKsx3L0r
- >>278
>日銀が売りオペをして吸収した円で政府短期証券を直接引き受けて
別に、日銀はいくらでも円を刷れるんだから、引き受けのために吸収する必要なんてない。
>介入の不胎化と為替介入が同時に実現できる。
だから、今は自動的に不胎化されるんだってば。(>>239 参照)
もう堂々巡りはいい加減止めてくれない? - 281 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 19:21 ID:0/erDxa4IhKX
- >>279
>>278 を前提にすると、円売りドル買い介入の操作中に市中のベースマネーは増えない。スマン、間違えた。 - 282 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 19:36 ID:sHlz279RZXwe
- >>280 は日銀の国債引受けで貨幣供給量が増えてインフレになるだろう。
>>278 は貨幣供給量と短期金利を据え置いたまま、為替介入が実現できる。 - 283 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 20:10 ID:ZtEcD2PKGrFz
- >>278 は売りオペをした後に日銀が政府短期証券を直接引き受けて為替介入した額を
買いオペで補うのと同じだから、通貨供給量と短期金利は据え置かれる。
短期国債で可能だから、長期国債でも可能。
日銀が売りオペをした後に日銀の国債引き受けを買いオペで補えば、通貨供給量と長期金利は据え置かれる。 - 284 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 20:19 ID:9KN3A3yDHquq
- >>281-283 もう支離滅裂な議論はいいよ…
- 285 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/02(Wed) 20:22 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- 短期金利をiとすると、ハイパワードマネーマーケットの需給均衡条件 HPM=HD(i)でiは決まる。
だが、実際には、iは政策手段だから政策決定会合の指令でi*に釘付けされている。つまり、
HPM=HD(i*)でHPMの量が決まってしまう。たとえ外国為替市場に介入してもi*を変えない
限り、結局HPMのレベルは変わらない。
以前は、
HPM(介入前)+介入による円資金の散布額ー不胎化のための売りオペ=HD(i*)
だから右辺が一定であり、HPM(介入前)=HD(i*)だから、
介入による円資金の散布額=不胎化のための売りオペ
これに対し、今は、
HPM(介入前)+介入による円資金の散布額ーFBの売却額(調達額)=HD(i*)
であり、やはり、
介入による円資金の散布額=FBの売却額 - 286 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 21:54 ID:3BNQBMXa4QjS
- >>285 ドラエモン、ありがとう。>>278は>>285により実現可能。
>>285により、HDはハイパワードマネーに対する需要、iを短期金利、i* を政策金利とおく。2000年3月以前の介入の不胎化は
HPM(介入前)+介入による円資金の散布額ー不胎化のための売りオペ=HD(i*)
外国為替市場に介入しても政策金利i*を変えない限り、結局HPMのレベルは変わらない。したがって、
HPM(介入前)=HD(i*)
よって、
介入による散布額=不胎化のための売りオペ
2000年4月以後の介入の不胎化は
HPM(介入前)+介入による円資金の散布額ーFBの売却額(調達額)=HD(i*)
2000年3月以前の介入の不胎化と同様、
HPM(介入前)=HD(i*)
よって、
介入による散布額=FBの売却額
2000年3月以前の介入の不胎化と2000年4月以後の介入の不胎化により、
介入による散布額=不胎化のための売りオペ=FBの売却額
といえる。介入による散布額=不胎化のための売りオペ=FBの売却額が同値だから、日銀が政府短期証券を引き受けて為替介入した額を売りオペして吸収した円で補えば、HPM(介入前)=HD(i*)は変わらない。 - 287 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 22:22 ID:9KN3A3yDHquq
- >>286
>>>278は>>285により実現可能。
最初っから、不胎化っていうのは為替介入が金融緩和にならないように
吸収しちゃう事だ(そして、それは今では日銀が何もしなくても自動的に
実現される)って、何度も指摘されているわけだが分かってないのかな。
>2000年3月以前の介入の不胎化と2000年4月以後の介入の不胎化により、
2000年4月以後は不胎化なんてして『ない』って何度言ったら…
>日銀が政府短期証券を引き受けて為替介入した額を売りオペして吸収した円で補えば
主語が…
「日銀に政府短期証券を引き受けさせて得た円資金で財務省が為替介入する。
それで増えてしまう円をを日銀が売りオペで変化しないように吸収してしまう。
そうするとHPMは変わらないまま。」
2000年3月以前の話だよね。 - 288 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 22:29 ID:CqbtFUYsrPqy
- >>286 の続き
したがって、>>278 は実行可能で、介入前のハイパワードマネーと短期金利は変わらない。
>>278, >>286 と同様、日銀の国債引受けは、
介入による散布額=不胎化のための売りオペ=FBの売却額
に習って、日銀の長期国債を引き受けた額は日銀が売りオペをした額で補えるだろう>>283。
HPM+日銀の長期国債引受け額ーFBの売却額=HD(i*)
政策金利i*を変えない限り、結局HPMのレベルは変わらない。したがって、
HPM=HD(i*)
よって、
日銀の長期国債引受け額=FBの売却額
日銀の長期国債引受け額を日銀が売りオペをした額で補っても、政策金利i*を変えない限り、結局HPMのレベルは変わらないので、ハイパワードマネーと長期金利、短期金利は変わらない。
したがって、日銀の国債引受けは、日銀が売りオペをした額で補えば、インフレは起きないだろう。 - 289 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 22:31 ID:9KN3A3yDHquq
- >>288
支離滅裂なんだが。
インフレを起こしたいのにインフレが起きなくて何がうれしい?
長期国債を引き受けて通貨を供給し、一方で資産を売って通貨を吸収して何がうれしい? - 290 :名無しさんの冒険:2009/12/02(Wed) 23:20 ID:7Fe7GlHtzknG
- >>287
売りオペで吸収した円を為替介入の資金にしたいんだ。
>>289
>長期国債を引き受けて通貨を供給し、一方で資産を売って通貨を吸収して何がうれしい?
売りオペで吸収した円を財政出動に使いたいんだ。 - 291 :名無しさんの冒険:2009/12/03(Thu) 09:02 ID:hCRxXVQnLs2k
- 現実の仕組みと、理想というかあるべき論とがごっちゃになってしまう頭の可哀想な人を相手に皆様ご苦労様です。
- 292 :名無しさんの冒険:2009/12/03(Thu) 09:50 ID:Jy5qro6hrrl9
- 現実では金利が貨幣そのものを流通させるインセンティブになったが、
>>290 は財政出動の規模が貨幣そのものを流通させるインセンティブになる。 - 293 :名無しさんの冒険:2009/12/03(Thu) 10:11 ID:9KN3A3yDHquq
- >>290
円はどこから来ると思ってるの?
日銀が発行して、日銀が流通高を決めてるんだよ?
「他から吸収したものを使う」必要なんて無い。好きなだけ自分で発行できるんだから。
そして、通貨供給を増やさない限り金融緩和の効果はない。
「吸収して、同額だけ放出」だと、効果ゼロ。 - 294 :名無しさんの冒険:2009/12/03(Thu) 19:13 ID:hCRxXVQnLs2k
- 今回の日銀の自称量的緩和って、経済学的にはどんな評価が出来るもの何でしょうか?
マーケットは、期待してたものとは違う、でもとりあえず国が動き出したがらそれに乗っておこう、
というだけの反応をしたようですが、もう少し理論的な面から見ればどうなのでしょうか? - 295 :名無しさんの冒険:2009/12/03(Thu) 19:26 ID:9KN3A3yDHquq
- もともと0.1%くらいだった3ヶ月までの短期金利が0.1%固定になる。そんだけ。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2284 - 296 :名無しさんの冒険:2009/12/03(Thu) 19:33 ID:wHd+8Hgc7Ckx
- ここ数日で2つやった
・上限10兆円分のCP・社債などの買取
・1兆円の短期国債買い切りオペ
10兆についてはこれ上限であって実際日銀が買わなきゃ意味なし
ちなみに同様の措置はずっとやってんだけどムチャクチャな基準設けてほとんど買い取ってない
1兆については買ったは買ったがあと数日で償還待ちの国債、これじゃ現金と現金交換してんのと大して変わらん - 297 :名無しさんの冒険:2009/12/03(Thu) 19:36 ID:tXvB+k5wTUQf
- >>295
本石町の人が怒ってたのは、対策が足りないからじゃなく、
>白川総裁のロジックに沿った生真面目な説明は極めてゼミナール的で、「退屈ではあるが、奇をてらったことはしない」という意味で政策運営に安心感があったのは事実だ。
と評価してたのが
>それが崩れて、オペの小細工に緩和効果を見出したり、「量的緩和」というフレーズを安易に口にし始めたことは、政策運営がその場しのぎの迷走状態になると予想される。
となったからだったのか… - 298 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/03(Thu) 20:01 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- 東京株式市場・大引け=大幅続伸、海外勢の買いで強気ムード広がり1万円接近
http://jp.reuters.com/article/jptokyomarket/idJPnTK035719020091203
まあ、海外投資家から見れば、今時経済危機で最も大きなダメージを受けている
日本で(これがなぜか国内ではダメージが小さいことになっているw)、日銀の
臨時政策決定会合でなんか言った後に総理大臣と日銀総裁が会って危機感を共有
したと聞いたら、まあ、売りは危ないと判断するわな。日銀の新たな政策の中身
は日本の投資家にもよくわからないものだけに(笑)危ない橋は渡らないわけでw - 299 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/03(Thu) 20:16 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- さらに、豪州とか見ていると、底打ちが明らかになってきているわけで、輸出の
回復によるGDPの底上げもあるし、麻生政権の置き土産の効果も出てくるわけで
先はともかく10-12月の瞬間風速はかなり良い線にいったみたいだからね。 - 300 :名無しさんの冒険:2009/12/03(Thu) 20:44 ID:btvrCfPjwpw6
- 3兆から7兆に財政拡大も決定したしな。
- 301 :名無しさんの冒険:2009/12/03(Thu) 20:58 ID:EQ24SraK3+KF
- >>293
>>278, >>283, >>286, >>288, >>290, >>292 をまとめてみた。
・介入の不胎化を円売りドル買い介入に使った場合、日銀が政府短期証券を引き受けた額を売りオペをして吸収した円で補う。
・介入の不胎化を日銀の長期国債引受けに使った場合、日銀が長期国債を引き受けた額を売りオペして吸収した円で補う。
・介入の非不胎化を円買いドル買い介入に使った場合、財務省が外国為替資金特別会計の外貨資金を売った額を日銀が買いオペをして放出した円で補う。
・介入の非不胎化を財務省の財政資金調達に使った場合、財務省が長期国債を発行して民間に売った額を日銀が買いオペをして放出した円で補う。
***
財政出動Gを縦軸にとって、国民所得Yを横軸にとる。
G
↑ IS LM
| \ /
| \ /
| \ /
| ・
| / \
| / \
| / \
|
+------------→Y
・財政出動Gが増加するほど、投資=貯蓄 IS は減少する。
・財政出動Gが増加するほど、流動性選好と貨幣供給量の需給均衡 LM は増加する。
・ISが減少するほど、LMは増加する。
・LMが減少するほど、ISは増加する。 - 302 :名無しさんの冒険:2009/12/03(Thu) 21:12 ID:/21us93K1wWo
- >>301 訂正
誤 介入の非不胎化を円買いドル買い介入に使った場合、
正 介入の非不胎化を円買いドル売り介入に使った場合、
>>301 補足
・介入の非不胎化を円買いドル買い介入に使った場合、ハイパワードマネーは増加し、短期金利は下落する。
・介入の非不胎化を財務省の財政資金調達に使った場合、ハイパワードマネーは増加し、長期金利は上昇する。 - 303 :名無しさんの冒険:2009/12/03(Thu) 22:05 ID:yGT1lFpxsRo6
- >>293
>「吸収して、同額だけ放出」だと、効果ゼロ。
日銀が買いオペをしてハイパワードマネーから円を吸収して、
円売りドル買い介入の場合は政府短期証券の引受け額を補い、
日銀の長期国債引受けの場合は長期国債引受け額を補う。
したがって、ハイパワードマネー、短期金利、長期金利は増加せず、
円売りドル買い介入と財政出動に資金が送金され、命令は実行されるだろう。 - 304 :名無しさんの冒険:2009/12/03(Thu) 22:22 ID:ivZP5aBIdphO
- ちょっと前に、マネー量が為替と株式市場に与える影響には大きな数ヶ月単位のラグがあるって言って主張してた人は今回の動きを見てどう思ってるんだろうか。
- 305 :名無しさんの冒険:2009/12/03(Thu) 22:28 ID:9KN3A3yDHquq
- >>303
>日銀が買いオペをしてハイパワードマネーから円を吸収して、
逆ね。買いオペは資金供給オペ。
>したがって、ハイパワードマネー、短期金利、長期金利は増加せず、
>円売りドル買い介入と財政出動に資金が送金され、命令は実行されるだろう。
説明しても無駄みたいね。 - 306 :名無しさんの冒険:2009/12/03(Thu) 22:55 ID:9jxIVNvQu9kC
- >>304
へえ~、そんなマヌケなこと言ってた人いたんだ。
実体経済に与える影響ならともかく。 - 307 :名無しさんの冒険:2009/12/03(Thu) 23:14 ID:qh8giYOC+BMt
- >>303 訂正
誤 日銀が買いオペをして
正 日銀が売りオペをして
>>305
売りオペで吸収した円は、どうなるんだ? - 308 :名無しさんの冒険:2009/12/03(Thu) 23:57 ID:9KN3A3yDHquq
- >>307
>売りオペで吸収した円は、どうなるんだ?
数字の上の事だから、単に消えてなくなるだけ。
実際の貨幣の話なら、日銀に戻ってきちゃえば焼き捨てようが切り刻もうが
経済になんの影響もない(まあ1枚20円だからちともったいないけど)。
実際、古くなった札が還流して日銀に戻ってきたら裁断処分される。 - 309 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 00:54 ID:xD15y9h6jx7u
- >>308
売りオペで吸収した円と円売りドル買い介入した政府短期証券を交換できないのか? - 310 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 01:19 ID:Wr65/g74Qffj
- >>303, >>307
日銀が無限に売りオペをして円を吸収して、財務省が無限に財政出動した額を吸収した無限の円で補う。 - 311 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 03:55 ID:2B7nJ747Zu0O
- 売りオペを財政出動に使った場合のIS=LMモデル
財政出動Gを縦軸にとって、国民所得Yを横軸にとる。日銀が無限に売りオペをして円を吸収して、財務省が無限に財政出動した額を吸収した無限の円で補う。
G
↑ IS LM
| \ /
| \ /
| \ /
| ・
| / \
| / \
| / \
|
+------------→Y
・財政出動Gが増加するほど、投資=貯蓄 IS は減少する。
・財政出動Gが増加するほど、流動性選好と貨幣供給量の需給均衡 LM は増加する。
・国民所得Yが増加するほど、ISは減少する。
・国民所得Yが増加するほど、LMは増加する。
・ISが増加するほど、LMは減少する。
・ISが減少するほど、LMは増加する。
・LMが増加するほど、ISは減少する。
・LMが減少するほど、ISは増加する。
1.無限に売りオペをして円売りドル買い介入に使った場合、日銀が無限に政府短期証券を引受けた額は、無限に売りオペをして吸収した円で補う。
2.為替レート、ハイパワードマネー、短期金利は変わらない。
3.外国為替資金特別会計から財政出動が無限に可能。
1.無限に売りオペをして日銀の長期国債引受けに使った場合、日銀が無限に長期国債を引き受けた額は、無限に売りオペをして吸収した円で補う。
2.為替レート、ハイパワードマネー、長期金利は変わらない。
3.一般会計から財政出動が無限に可能。 - 312 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 03:58 ID:EKeqLgFF47WH
- 介入の非不胎化を財政出動に使った場合のMFモデル
縦軸に長期・短期金利rをとり、横軸に国民所得Yをとる。国内金利=海外金利となるIS
=LM曲線の均衡を*とおく。
rIS左 IS* LM左 IS右 LM* LM右
↑---------・-------インフレ
| \ \ / \ / /
| \ \ \ /
| \ / \ / \ /
|---------*-------国内金利=海外金利
| / \ / \ / \
| / / \ \
| / / \ / \ \
|---------・-------デフレ
+----------------→Y
1.財務省が長期国債を発行して民間に売った額を日銀が買いオペした円で補う。
2.円安/ドル高、ハイパワードマネーは増加、長期金利は上昇。
3.IS*曲線は右シフトし、LM*曲線は左シフトする。
4.IS曲線右シフト=LM曲線左シフトは、インフレ均衡となる。
・インフレから国内金利=海外金利に誘導するためには、財務省が円買いドル売り介入をし
た額を日銀が買いオペした円で補う。
インフレ→デフレ誘導→国内金利=海外金利
1.財務省が円買いドル売り介入をした額を日銀が買いオペした円で補う。
2.円高/ドル安、ハイパワードマネーは増加、短期金利は下落。
3.IS*曲線が左にシフトし、LM*曲線が右にシフトする。
4.IS曲線左シフト=LM曲線右シフトは、デフレ均衡となる。
・デフレから国内金利=海外金利に誘導するためには、財務省が長期国債を発行して民間に
売った額を日銀が買いオペした円で補う。
デフレ→インフレ誘導→国内金利=海外金利 - 313 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 04:18 ID:eVAGCu63pMMA
- >>312 訂正
誤 介入の非不胎化を財政出動に使った場合のMFモデル
正 買いオペを財政出動に使った場合のMFモデル - 314 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 04:21 ID:zxVpfd31bm+m
- >>311 訂正
誤 売りオペを財政出動に使った場合のIS=LMモデル
正 無限に売りオペを無限の財政出動に使った場合のIS=LMモデル - 315 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 04:30 ID:mNPIovZD30H6
- >>311 無限に売りオペを無限の財政出動に使った場合のIS=LMモデル
日銀が無限に売りオペをして円を吸収して、財務省が無限に財政出動した額を吸収した無限の円で補う。
・無限に売りオペを無限の円売りドル買い介入に使った場合、日銀が無限に政府短期証券を引受けた額は、無限に売りオペをして吸収した無限の円で補う。
→無限に売りオペを無限の円売りドル買い介入に使った場合、為替レート、ハイパワードマネー、短期金利は変わらない。
→→無限に売りオペを無限の円売りドル買い介入に使った場合、外国為替資金特別会計から無限に財政出動が可能。
・無限に売りオペを日銀の無限の長期国債引受けに使った場合、日銀が無限の長期国債を引き受けた額は、無限に売りオペをして吸収した無限の円で補う。
→無限に売りオペを日銀の無限の長期国債引受けに使った場合、為替レート、ハイパワードマネー、長期金利は変わらない。
→→無限に売りオペを日銀の無限の長期国債引受けに使った場合、一般会計から無限に財政出動が可能。 - 316 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 04:32 ID:5/pqqgS52Yms
- >>312 買いオペを財政出動に使った場合のMFモデル
・買いオペを円買いドル売り介入に使った場合、財務省が外国為替資金特別会計の外貨資金を売った額を日銀が買いオペをして放出した円で補う。
→買いオペを円買いドル売り介入に使った場合、円高/ドル安、ハイパワードマネーは増加し、短期金利は下落する。
→→デフレとなる。
→→→デフレから国内金利=海外金利に誘導するためには、財務省が長期国債を発行して民間に売った額を日銀が買いオペをして放出した円で補う。つまりインフレに誘導する。
・買いオペを財務省の財政資金調達に使った場合、財務省が長期国債を発行して民間に売った額を日銀が買いオペをして放出した円で補う。
→買いオペを財務省の財政資金調達に使った場合、円安/ドル高、ハイパワードマネーは増加し、長期金利は上昇する。
→→インフレとなる。
→→→インフレから国内金利=海外金利に誘導するためには、財務省が外国為替資金特別会計の外貨資金を売った額を日銀が買いオペをして放出した円で補う。つまりデフレに誘導する。 - 317 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 05:13 ID:msxad40Q2hSh
- >>308 売りオペをして吸収した円で日銀の政府短期証券引受けの額を補っても、円安/ドル高に誘導できませんでした。すみません。
日銀が無限に売りオペして吸収した円で日銀の無限の政府短期証券引受けの額を補うと、外国為替資金特別会計から無限に財政出動できると考えに改めました。
また、日銀が無限に売りオペして吸収した円で日銀の無限の長期国債引受けの額を補うと、一般会計から無限に財政出動できると考えを改めました。 - 318 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 06:51 ID:Bs43xWIC3Rfd
- >>315-316
無限に売りオペして吸収した円で日銀が無限の政府短期証券引受けの額を補うことによって、外国為替資金特別会計に無限の外貨準備の財源ができた。
また、無限に売りオペして吸収した円で日銀が無限の長期国債引受けの額を補うことによって、一般会計に無限の建設国債の財源ができた。
つまり、無限に売りオペして吸収した円で日銀の長期・短期両方の国債引受け額を補うことによって、日銀には無限の財源ができた。
ということは、日銀が買いオペをしなくても、無限に売りオペして吸収した円で国債引受け額を補った日銀の無限の財源から、無限に円買いドル売り介入と無限に建設国債発行が可能となった。
したがって、無限にインフレ誘導、無限にデフレ誘導が可能となる。
デフレの場合には、一般会計の建設国債の無限の財源から財政出動が可能となり、円安/ドル高、貨幣流通量の増加、長期金利の上昇によってインフレ誘導となる。
インフレの場合には、外国為替資金特別会計の外貨準備の無限の財源から円買いドル売り介入が可能となり、円高/ドル安、ハイパワードマネーの増加、短期金利の下落によってデフレ誘導となる。 - 319 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 08:19 ID:HXdf29Sd7qFV
- http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E4%B8%AD%E9%96%93%E5%B1%A4
↑なあ、こういう見方ってどう思う?経済学とあんまり関係ないかも知れんけど
もともと西日本がより保守的って考えていいのかな? - 320 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 08:29 ID:n492OKus/iCx
- >>286, >>288 の訂正
ハイパワードマネーの需給均衡条件
短期金利をiとすると、ハイパワードマネーの需給均衡条件 HPM=HD(i) は短期金利iで決まる。短期金利iは日銀が決める政策金利i*とし、政策金利i*は市場だけでは決まらず、政策決定会合で決める。つまり、HPM=HD(i*)でHPMが決まる。したがって、政策金利i*を変えない限り、HPMのレベルは変わらない。
ハイパワードマネーに対する需要をHD、短期金利をi、政策金利をi* とおく。
HPM+日銀の政府短期証券引受けー売りオペ=HD(i*)
政策金利i*を変えない限り、HPMのレベルは変わらない。したがって、
HPM=HD(i*)
よって、
日銀の政府短期証券引受け=売りオペ
日銀の政府短期証券引受け=売りオペが同額だから、財務省が円売りドル買い介入した政府短期証券を売りオペして吸収した円で補うと、
日銀の政府短期証券引受けー売りオペ=0
政策金利i*を変えない限り、HPMのレベルは変わらない。したがって、HPM=HD(i*)は変わらない。
日銀の政府短期証券引受け=売りオペに習って、日銀の長期国債引受け額を日銀が売りオペした額で補う。
HPM+日銀の長期国債引受けー売りオペ=HD(i*)
政策金利i*を変えない限り、HPMのレベルは変わらない。したがって、
HPM=HD(i*)
よって、
日銀の長期国債引受け額=売りオペ
日銀の長期国債引受け額=売りオペが同額だから、日銀が長期国債引受け額を売りオペして吸収した円で補うと、
日銀の長期国債引受け額ー売りオペ=0
政策金利i*を変えない限り、HPMのレベルは変わらない。したがって、HPM=HD(i*)は変わらない。
すなわち、政策金利i*を政策決定会合で動かさない限り、HPMのレベルは変わらない。売りオペして吸収した円で日銀の政府短期証券引受け、日銀の長期国債引受けをそれぞれ補うため、短期金利、長期金利は変わらない。 - 321 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 08:33 ID:XJmYDRF7U6xx
- 無限に売りオペして吸収した円を無限の財源としたIS=LMモデル
財政出動Gを縦軸にとって、国民所得Yを横軸にとる。
G
↑ IS LM
| \ /
| \ /
| \ /
| ・
| / \
| / \
| / \
|
+------------→Y
・財政出動Gが増加するほど、投資=貯蓄 IS は減少する。
・財政出動Gが増加するほど、流動性選好と貨幣供給量の需給均衡 LM は増加する。
・国民所得Yが増加するほど、ISは減少する。
・国民所得Yが増加するほど、LMは増加する。
・ISが増加するほど、LMは減少する。
・ISが減少するほど、LMは増加する。
・LMが増加するほど、ISは減少する。
・LMが減少するほど、ISは増加する。
日銀の無限の長期・短期国債両方の引受け額を日銀が無限に売りオペして吸収した円で補うことによって、以下の無限の財源とする。
まず、日銀の国債引受け額を無限に売りオペして吸収した円で補い、一般会計に無限の建設国債の財源となるかをみる。
1.日銀が無限に国債を引受ける。
2.日銀の無限の国債引受け額は、日銀が無限に売りオペして吸収した円で補う。
3.為替レート、ハイパワードマネー、長期金利は変わらない。(>>320参照)
4.これにより、政府・日銀には、一般会計に無限の建設国債の財源が備わる。
次に、財務省による無限の円売りドル買い介入を日銀が無限に政府短期証券を引受け、その額を日銀が無限に売りオペして吸収した円で補い、外国為替資金特別会計に無限の外貨準備の財源となるかをみる。
1.財務省による無限の円売りドル買い介入を日銀が無限に政府短期証券を引き受ける。
2.日銀の無限の政府短期証券引受け額は、日銀が無限に売りオペして吸収した円で補う。
3.為替レート、ハイパワードマネー、短期金利は変わらない。(>>320参照)
4.これにより、政府・日銀には、外国為替資金特別会計に無限の外貨準備の財源が備わる。 - 322 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 09:54 ID:w2nVd+aZ24Wp
- 無限の財源を使った場合のMFモデル
縦軸に長期・短期金利rをとり、横軸に国民所得Yをとる。国内金利=海外金利となるIS=LM曲線の均衡を*とおく。
rIS左 IS* LM左 IS右 LM* LM右
↑---------・-------インフレ
| \ \ / \ / /
| \ \ \ /
| \ / \ / \ /
|---------*-------国内金利=海外金利
| / \ / \ / \
| / / \ \
| / / \ / \ \
|---------・-------デフレ
+----------------→Y
・財務省が一般会計の建設国債の無限の財源で財政出動する。
1.財務省が一般会計の建設国債の無限の財源(>>320-321参照)で財政出動する。
2.IS*曲線は右にシフトする。
3.財政出動が増加すると、流動性選好は増加し、貨幣供給量は減少する。
4.LM*曲線は左にシフトする。
5.IS曲線右シフト=LM曲線左シフトは、インフレ均衡となる。
→流動性選好は増加し、貨幣供給量が減少する。長期金利は上昇し、インフレとなる。
・財務省が外国為替資金特別会計の外貨準備の無限の財源で円買いドル売り介入する。
→日銀の政策決定会合により、短期金利iを下げて、ハイパワードマネーを増やす政策決定を仮定する。
1.財務省が外国為替資金特別会計の外貨準備の無限の財源(>>320-321参照)で円買いドル売り介入する。
2.円買いドル売り介入すると、外貨準備を売って日本国債を買うため、貨幣供給量が増加し、流動性選好は減少する。
3.LM*曲線が右にシフトする。
4.円高/ドル安により、純輸出が減少する。
5.IS*曲線は左シフトする。
6.IS曲線左シフト=LM曲線右シフトは、デフレ均衡となる。
→流動性選好は減少し、貨幣供給量は増加する。短期金利は下落し、デフレとなる。 - 323 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 09:56 ID:xyd86vlA8r0L
- >>322 の続き
・インフレから国内金利=海外金利に誘導するためには、外国為替資金特別会計の外貨準備の無限の財源(>>320-321参照)を使って、財務省が円買いドル売り介入をする。つまり、デフレ誘導する。
インフレ→デフレ誘導→国内金利=海外金利
・デフレから国内金利=海外金利に誘導するためには、一般会計の建設国債の無限の財源(>>320-321参照)を使って、財務省が財政出動する。つまり、インフレ誘導する。
デフレ→インフレ誘導→国内金利=海外金利 - 324 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 10:50 ID:OaHxtxAmuueC
- >>319
絶対得票率を見ると東西でそれほど差はない。
西日本は民主推薦の国新・社民候補というケースが目立った。
そして自民が競り勝ちやすかった。 - 325 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 11:32 ID:b3b9ECJelULM
- >>322 訂正
誤 3.財政出動が増加すると、流動性選好は増加し、貨幣供給量は減少する。
正 3.財政出動が増加すると、流動性選好は減少し、貨幣供給量は減少する。
誤 →流動性選好は増加し、貨幣供給量が減少する。長期金利は上昇し、インフレとなる。
正 →流動性選好は減少し、貨幣供給量が減少する。長期金利は上昇し、インフレとなる。
誤 2.円買いドル売り介入すると、外貨準備を売って日本国債を買うため、貨幣供給量が増加し、流動性選好は減少する。
正 2.円買いドル売り介入すると、外貨準備を売って日本国債を買うため、流動性選好は増加し、貨幣供給量が増加する。
誤 →流動性選好は減少し、貨幣供給量は増加する。短期金利は下落し、デフレとなる。
正 →流動性選好は増加し、貨幣供給量は増加する。短期金利は下落し、デフレとなる。 - 326 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 11:38 ID:wYFmmXsMnWWm
- >>322 訂正
無限の財源を使った場合のMFモデル
縦軸に長期・短期金利rをとり、横軸に国民所得Yをとる。国内金利=海外金利となるIS=LM曲線の均衡を*とおく。
rIS左 IS* LM左 IS右 LM* LM右
↑---------・-------インフレ
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|---------*-------国内金利=海外金利
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|---------・-------デフレ
+----------------→Y
・財務省が一般会計の建設国債の無限の財源で財政出動する。
1.財務省が一般会計の建設国債の無限の財源(>>320-321参照)で財政出動する。
2.IS*曲線は右にシフトする。
3.財政出動が増加すると、流動性選好は減少し、貨幣供給量は減少する。
4.LM*曲線は左にシフトする。
5.IS曲線右シフト=LM曲線左シフトは、インフレ均衡となる。
→流動性選好は減少し、貨幣供給量が減少する。長期金利は上昇し、インフレとなる。
・財務省が外国為替資金特別会計の外貨準備の無限の財源で円買いドル売り介入する。
→日銀の政策決定会合により、短期金利iを下げて、ハイパワードマネーを増やす政策決定を仮定する。
1.財務省が外国為替資金特別会計の外貨準備の無限の財源(>>320-321参照)で円買いドル売り介入する。
2.円買いドル売り介入すると、外貨準備を売って日本国債を買うため、流動性選好が増加し、貨幣供給量は増加する。
3.LM*曲線が右にシフトする。
4.円高/ドル安により、純輸出が減少する。
5.IS*曲線は左シフトする。
6.IS曲線左シフト=LM曲線右シフトは、デフレ均衡となる。
→流動性選好は増加し、貨幣供給量は増加する。短期金利は下落し、デフレとなる。 - 327 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 11:43 ID:ngpY46+jNL2u
- >>311-318, >>322 今まで、ずっと間違えていた。>>308 ごめんなさい。
>>320-321, >>326, >>323 無限にインフレ誘導、無限にデフレ誘導が可能となった。 - 328 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 11:55 ID:zO5sgYgb5S4D
- >>327
もうこの狂ってる人、勘弁して… - 329 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 12:28 ID:HXdf29Sd7qFV
- >>324
自衛隊員には九州出身が多いと聞いたけどもし本当なら思想的に
右寄りな傾向が強いのかなとか思ったりしたわけ。
ごめん、スレ違いで。 - 330 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 17:00 ID:z0KqHLEnUrgW
- ・MFモデル
金利rを縦軸にとり、国民所得Yを横軸にとる。
rIS左 IS* LM左 IS右 LM* LM右
↑---------・-------インフレ
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|-----・---*---・---国内金利=海外金利
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|---------・-------デフレ
+----------------→Y
・財務省が円売りドル買い介入した場合
→日銀の政策決定会合により、短期金利iを上昇させ、ハイパワードマネーを減少させる政策決定を仮定する。
1.財務省が円売りドル買い介入した場合、政府短期証券を発行して海外国債を購入する。
2.日本国債は増加し、海外国債が増加するので、IS*曲線が右にシフトする。
3.政府短期証券を発行して海外国債を購入するため、国内から海外へ資金が流出する。
4.流動性選好は減少し、貨幣供給量が減少するので、LM*曲線が左にシフトする。
5.IS曲線右シフト=LM曲線左シフトは、インフレで均衡する。
→為替レートは上昇して円安/ドル高。ハイパワードマネーは減少する。短期金利は上昇する。インフレとなる。
・財務省が円買いドル売り介入した場合
→日銀の政策決定会合により、短期金利iを下落させ、ハイパワードマネーを増加させる政策決定を仮定する。
1.財務省が円買いドル売りをした場合、外国為替資金特別会計の外貨準備を売却して日本の国債を購入する。
2.日本国債は減少し、海外国債が減少するので、IS*曲線が左にシフトする。
3.外国為替資金特別会計の外貨準備を売却して日本の国債を購入するため、海外から国内へ資金が流入する。
4.流動性選好は増加し、貨幣供給量が増加するので、LM*曲線が右にシフトする。
5.IS曲線左シフト=LM曲線右シフトは、デフレで均衡する。
→為替レートは下落して円高/ドル安。ハイパワードマネーは増加する。短期金利は下落する。デフレとなる。 - 331 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 17:04 ID:qh8giYOC+BMt
- >>330 の続き
・財務省が長期国債を発行して民間から資金を調達した場合
1.財務省が長期国債を発行して民間から資金を調達した場合、民間から資金が政府に吸収され、財政出動すると吸収した資金が民間に還元される。
2.財政出動により、IS*曲線が右にシフトし、民間に資金が還元されるので、LM*曲線は変わらない。
3.海外よりも高い国内長期金利を求めて、海外から資金が流入する。
4.流動性選好は増加し、貨幣供給量は増加するため、LM*曲線が右にシフトする。
5.IS曲線右シフト=LM曲線右シフトは、国内金利=海外金利で均衡する。
→為替レートは変わらない。貨幣供給量は増加する。長期金利は変わらない。
・財務省が長期国債を発行して日銀が長期国債を引受けた場合
1.財務省が長期国債を発行して日銀が長期国債を引受けた場合、日銀が長期国債を引受けた資金が財務省に行き、財務省がその資金を民間に放出する。
2.財政出動により、IS*曲線が右にシフトし、民間に資金が放出されるので、LM*曲線が右にシフトする。
3.IS曲線右シフト=LM曲線右シフトは、国内金利=海外金利で均衡する。
→為替レートは変わらない。貨幣供給量は増加する。長期金利は変わらない。
・経済成長は、国内金利=海外金利の水準でどんどん成長している。 - 332 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 17:09 ID:kBiNZl2z4Zqd
- >>330
・インフレの場合は、財務省が円買いドル売り介入して、デフレ誘導により、国内金利=海外金利の水準にする。
・デフレの場合は、財務省が円売りドル買い介入して、インフレ誘導により、国内金利=海外金利の水準にする。 - 333 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 17:50 ID:6nipnPuqxn3v
- >>326 訂正
・無限の財源を使った場合のMFモデル
縦軸に長期・短期金利rをとり、横軸に国民所得Yをとる。国内金利=海外金利となるIS=LM曲線の均衡を*とおく。
rIS左 IS* LM左 IS右 LM* LM右
↑---------・-------インフレ
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|-----・---*---・---国内金利=海外金利
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|---------・-------デフレ
+----------------→Y
・財務省が一般会計の建設国債の無限の財源で財政出動する。
1.財務省が一般会計の建設国債の無限の財源(>>320-321参照)で無限に財政出動する。
2.無限に財政出動すると、IS*曲線は無限に右シフトする。
3.無限に財政出動すると、無限に貨幣供給量が増加する。
4.無限に貨幣供給量が増加し、LM*曲線は無限に右シフトする。
5.無限にIS曲線右シフト=無限にLM曲線右シフトは、国内金利=海外金利の水準で無限に国民所得が増える。
→為替レートは変わらない。無限に貨幣供給量が増加する。長期金利は変わらない。
→→無限に国民所得が増加し、国内金利=海外金利の水準で無限に経済成長する。 - 334 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 17:53 ID:Bh7RW7489BAi
- >>326 訂正、>>333 の続き
・財務省が外国為替資金特別会計の外貨準備の無限の財源で円買いドル売り介入する。
→日銀の政策決定会合により、短期金利iを下げて、ハイパワードマネーを増やす政策決定を仮定する。
1.財務省が外国為替資金特別会計の外貨準備の無限の財源(>>320-321参照)で円買いドル売り介入する。
2.無限に円買いドル売り介入すると、無限に外貨準備を売って無限に日本国債を買う。
3.無限に円買いドル売り介入すると、IS*曲線が無限に右にシフトする。
4.無限に円買いドル売りすると、無限に貨幣供給量が増加する。
5.無限に貨幣供給量が増加すると、LM*曲線が無限に右にシフトする。
6.無限にIS曲線左シフト=無限にLM曲線右シフトは、国内金利=海外金利の水準で無限に国民所得が増える。
→為替レートは変わらない。無限に貨幣供給量は増加する。短期金利は変わらない。
→→無限に国民所得が増加し、国内金利=海外金利の水準で無限に経済成長する。 - 335 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 17:55 ID:yqDpkaYZNcQd
- >>320-321, >>333-334 無限に国内金利=海外金利の水準で経済成長できるようになった。
- 336 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 18:47 ID:kEFUefOW3b14
- >>320 により、財務省による無限の円売りドル買い介入を日銀が無限に政府短期証券を引受け、その額を日銀が無限に売りオペして吸収した円で補い、外国為替資金特別会計に無限の外貨準備の財源となる。
無限の政府短期証券引受け=無限の売りオペ
無限の政府短期証券引受けー無限の売りオペ=0
したがって、外国為替資金特別会計に無限の外貨準備の財源が備わる。
>>320 により、日銀の政府短期証券引受け=売りオペに習って、日銀の無限の長期国債引受け額を外国為替資金特別会計の無限の外貨準備の財源で補う。
日銀の無限の長期国債引受け=外国為替資金特別会計の無限の財源
日銀の無限の長期国債引受けー外国為替資金特別会計の無限の財源=0
したがって、一般会計に無限の建設国債の財源が備わる。 - 337 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 18:51 ID:kEFUefOW3b14
- >>333-334 訂正
・一般会計の建設国債の無限の財源(>>320, >>336 参照)を使った場合のMFモデル
縦軸に長期・短期金利rをとり、横軸に国民所得Yをとる。国内金利=海外金利となるIS=LM曲線の均衡を*とおく。
rIS左 IS* LM左 IS右 LM* LM右
↑---------・-------インフレ
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|-----・---*---・---国内金利=海外金利
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+----------------→Y
・一般会計の建設国債の無限の財源(>>320, >>336 参照)で無限に財政出動する。
1.一般会計の建設国債の無限の財源で無限に財政出動する。
2.無限に財政出動すると、IS*曲線は無限に右シフトする。
3.無限に財政出動すると、無限に貨幣供給量が増加する。
4.無限に貨幣供給量が増加し、LM*曲線は無限に右シフトする。
5.無限にIS曲線右シフト=無限にLM曲線右シフトは、国内金利=海外金利の水準で無限に国民所得が増える。
→為替レートは変わらない。無限に貨幣供給量が増加する。長期金利は変わらない。
→→無限に国民所得が増加し、国内金利=海外金利の水準で無限に経済成長する。 - 338 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 18:54 ID:kEFUefOW3b14
- >>320, >>336-337 を無限モデルと名づける。
リフレはインフレになるけど、無限モデルにはインフレがない。 - 339 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 20:25 ID:87lW1AQ/lT/f
- ・無限の財源
まず、短期金利をiとすると、ハイパワードマネーの需給均衡条件 HPM=HD(i) は短期金利iで決まる。短期金利iは日銀が決める政策金利i*とし、政策金利i*は市場だけでは決まらず、政策決定会合で決める。つまり、HPM=HD(i*)でHPMが決まる。したがって、政策金利i*を変えない限り、HPMのレベルは変わらない。
ハイパワードマネーに対する需要をHD、短期金利をi、政策金利をi* とおく。
HPM+日銀の無限の政府短期証券引受けー無限の売りオペ=HD(i*)
政策金利i*を変えない限り、HPMのレベルは変わらない。したがって、
HPM=HD(i*)
よって、
日銀の無限の政府短期証券引受け=無限の売りオペ
日銀の無限の政府短期証券引受け=無限の売りオペが無限で同額だから、財務省が無限に円売りドル買い介入して日銀が無限の政府短期証券を無限に売りオペして吸収した無限の円で補うと、外国為替資金特別会計の外貨準備が無限の財源となる。
日銀の無限の政府短期証券引受けー無限の売りオペ=∞
したがって、外国為替資金特別会計の外貨準備の無限の財源が備わる。
次に、外国為替資金特別会計の外貨準備の無限の財源で、財務省が無限に発行した建設国債を無限に購入し、民間へ無限に貨幣を放出する。
HPM+無限の建設国債発行ー外国為替特別会計の外貨準備の無限の財源=HD(i*)
政策金利i*を変えない限り、HPMのレベルは変わらない。したがって、
HPM=HD(i*)
よって、
無限の建設国債発行=外国為替特別会計の外貨準備の無限の財源
無限の建設国債発行=外国為替特別会計の外貨準備の無限の財源が無限で同額だから、財務省が無限に発行した建設国債を無限に購入すると、一般会計が無限の財源となる。
無限の建設国債発行ー外国為替資金特別会計の外貨準備の無限の財源=∞
したがって、一般会計が無限の財源となる。この一般会計の無限の財源から民間へ無限に貨幣が放出される。 - 340 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 20:27 ID:OVXIePM0C4hg
- >>399 の続き
さらに、民間へ無限に放出した貨幣を無限に売りオペをする。
HPM+民間へ放出した無限の貨幣ー無限の売りオペ=HD(i*)
政策金利i*を変えない限り、HPMのレベルは変わらない。したがって、
HPM=HD(i*)
よって、
民間へ放出した無限の貨幣=無限の売りオペ
民間へ放出した貨幣=無限の売りオペが無限で同額だから、民間へ放出した貨幣を無限に売りオペすると、無限の売りオペが無限の財源となる。
民間へ放出した貨幣ー無限の売りオペ=∞
したがって、無限の売りオペが無限の財源となる。これらの無限の財源を無限に繰り返す。
外国為替資金特別会計の外貨準備の無限の財源⇔一般会計の無限の財源⇔無限の売りオペの無限の財源
・無限モデル
縦軸に長期・短期金利rをとり、横軸に国民所得Yをとる。国内金利=海外金利となるIS=LM曲線の均衡を*とおく。
rIS左 IS* LM左 IS右 LM* LM右
↑---------・-------インフレ
| \ \ / \ / /
| \ \ \ /
| \ / \ / \ /
|-----・---*---・---国内金利=海外金利
| / \ / \ / \
| / / \ \
| / / \ / \ \
|---------・-------デフレ
+----------------→Y
・無限の財源を使った場合
1.無限の財源で無限に財政出動する。
2.無限に財政出動すると、IS*曲線は無限に右シフトする。
3.無限に財政出動すると、無限に貨幣供給量が増加する。
4.無限に貨幣供給量が増加し、LM*曲線は無限に右シフトする。
5.無限にIS曲線右シフト=無限にLM曲線右シフトは、国内金利=海外金利の水準で無限に国民所得が増える。
→為替レートは無限に変わらない。無限に貨幣供給量が増加する。金利は無限に変わらない。
→→無限に国民所得が増加し、国内金利=海外金利の水準で無限に経済成長する。 - 341 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/04(Fri) 20:44 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- 他の参加者との議論を前提としない自説の開陳は、ご自分のHPなりブログでお願いしたい。
- 342 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 21:34 ID:I3cEZtlB8Zz1
- <341(意訳)ドラエモンとの議論を前提としない自説の開陳は、ご自分のHPなりブログでお願いしたい。
- 343 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/04(Fri) 21:41 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>342
なんか、それで気の利いた皮肉の積もりかね? いったい誰と誰が議論しているんだい?
レスで対応を示してごらん(笑) - 344 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 21:50 ID:tXvB+k5wTUQf
- ていうかこのIS-LMのAA貼り付けと即自己レスで訂正ばっかする人、前にもいましたよね・・・ただの荒らしなんじゃ
- 345 :名無しさんの冒険:2009/12/04(Fri) 23:40 ID:9KN3A3yDHquq
- しつもーん。
えーと、輸入品が安いからデフレになるというのは間違いとか
石油が上がってもそれは相対価格の変化でインフレ要因じゃないとか
聞いた覚えがあるんですが、円安になって輸入物価が上がっても
インフレにならないと思ってよいんでしょうか? - 346 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/04(Fri) 23:46 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>345
円安になっても、それを価格転嫁できないなら、あまりインフレにならずもっぱら企業収益や
賃金が抑制されるでしょう。実際、2年くらい前の原油高・円が120円くらいの状況で起こった
現象。 - 347 :名無しさんの冒険:2009/12/05(Sat) 00:39 ID:93jVaMetOyk7
- >>341 ドラエモン、売りオペして吸収した貨幣を無限の財源にできないか?と考えている。
>>285 のハイパワードマネーの需給均衡条件HPM=HD(i*)は参考になりました。ありがとう。
>>344 みんなのおかげで経済板に参加できていると思っています。ごめんね。 - 348 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/05(Sat) 01:07 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>347
一回吸収したHPMは、もうただの紙。それを財源というのは意味不明。
単に、赤字国債の引き受けで財政支出なり減税するなりというだけ。 - 349 :名無しさんの冒険:2009/12/05(Sat) 02:19 ID:BJfW+KnI8l7k
- >>348
日銀が売りオペして吸収した円で為替介入する。為替介入して得た外貨で日本の建設国債を買う。
その資金を民間に送金して増えたマネーサプライを売りオペして日銀が回収する。これを繰り返す。
インフレを起こさずに日銀のただの紙で何度も買い物ができるんじゃないか?と考えている。 - 350 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/05(Sat) 09:04 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- だからぁ、
>日銀が売りオペして吸収した円で為替介入する。
が変なの。日銀が吸収した時点で、円は消滅。
>為替介入して得た外貨で日本の建設国債を買う。
日本が外貨建て国債を出すわけ? - 351 :名無しさんの冒険:2009/12/05(Sat) 09:28 ID:YqmcHj7x2hb2
- >>350 変なのは、わかってるよ。市場に出回っていた古い貨幣が役割を終え、
ただの紙として焼却されるのをテレビで何度も見ている。
売りオペで吸収した役割を終えた古い貨幣で買い物ができないだろうか? - 352 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/05(Sat) 09:31 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>351
だからぁ、別に「その」ふるい紙幣だろうが、「別の新しい」紙幣だろうが、日銀から
外に出れば同じ物なの。 - 353 :名無しさんの冒険:2009/12/05(Sat) 11:26 ID:/UMHtzPwG6pO
- >>352
リフレをリサイクル(売りオペ)して何度も使えば、インフレにはならない。
日銀がリフレで放出した貨幣を日銀が売りオペで吸収し、
日銀がリフレのリサイクルを何度も繰り返す。
貨幣を無限に放出して無限に吸収するから、貨幣が無限になる。
すなわち、貨幣がいらない世界。 - 354 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/05(Sat) 11:35 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>353
ベースマネーの量は不偏なんでしょう?だったら、何もしないとの同じ。 - 355 :名無しさんの冒険:2009/12/05(Sat) 12:16 ID:82YoeUH7OIPM
- >>354
日銀がみんなの預金残高を無限にするんだ。 - 356 :名無しさんの冒険:2009/12/05(Sat) 12:19 ID:9KN3A3yDHquq
- もう完全にわざとでしょうw
あるいは、途中から別の人がふざけてるか。
相手してもしかたないですよ。 - 357 :名無しさんの冒険:2009/12/05(Sat) 17:51 ID:QnBYr1ND5vn8
- >>356
バーナンキの背理法は、世界中ですさまじいインフレの後、
世界中の中央銀行が自前の無限の財源に気がつくから、
売却した資産は必ず買い戻される。インフレにはならない。
貨幣がいらない理由
無限の財源から無限のマネーサプライを放出すると、有限の貨幣は足りなくなる。
有限の貨幣では無限のマネーサプライに追いつかないから、貨幣がいらなくなる。
つまり、みんなの財源は中央銀行の無限の財源となる。 - 358 :名無しさんの冒険:2009/12/05(Sat) 19:07 ID:BP+Xdr0xhldI
- >>357
ペテンのような極論をほざいても、結局は使えなかったFRB議長って話かw - 359 :名無しさんの冒険:2009/12/05(Sat) 19:26 ID:f1E0Z41ecyob
- >>358
リフレをリサイクルするんだ。日銀がみんな一人一人に制限なく貨幣を配って、日銀が制限なく一人一人から貨幣を吸収する。貨幣放出→貨幣回収をひとつの循環だとすると、これを何度も何度も繰り返す。インフレにはならない。無限になる。 - 360 :名無しさんの冒険:2009/12/06(Sun) 00:18 ID:/KQsCXFJXHLR
- MF-model
http://www.ichigobbs.org/cgi/15bbs/economy/1533/330-332
infinite-model
http://www.ichigobbs.org/cgi/15bbs/economy/1533/339-340
中央銀行が無限に預金口座へ貨幣を放出して、預金口座から無限に貨幣を回収するモデル。
これから貨幣がいらなくなって、経済はアルゴリズムで実行されるだろう。 - 361 :名無しさんの冒険:2009/12/06(Sun) 00:23 ID:hCRxXVQnLs2k
- もうそろそろキチガイの相手は止めようよ
- 362 :名無しさんの冒険:2009/12/06(Sun) 12:08 ID:vpKOUU4qoG3O
- >>285
政策決定会合の量的緩和(買いオペ)により、毎週1回、8000億円の供給し、
短期金利は政策金利と同じ、0.1パーセントとする。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12722420091201
日銀が量的緩和(買いオペ)して10兆円貨幣供給量を増やした。
10兆円分貨幣供給量が増え、LM曲線が右にシフトする。
ということは、市中から日本の資産が10兆円減る。
10兆円分日本の資産が減り、IS曲線は左にシフトする。
MFモデルによると、IS曲線左シフト、LM曲線右シフトにより、
短期金利は下落し、10兆円分円高となる。
鳩山政権が第2次補正予算で7.1兆円規模の補正予算を組んでいるが、
政府案通りになれば、赤字国債の発行は回避される。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12770420091204
10兆円買いオペ+7.1兆円第2次補正予算の報道により、市場は円安/ドル高、円を売ってドルを買い、
その外貨が日本に流れ、日経平均を続伸させているが、一時的な誤作動である。
実際には、MFモデルにより、10兆円買いオペ-7.1兆円第2次補正予算=2.9兆円分円高となるだろう。
市場の慣習が2.9兆円分外貨を流入させ、政府・日銀の政策ミスを補わなくては、
日本の資産は2.9兆円-外貨流入分だけキャピタル・ロスとなるだろう。
せめて、第2次補正予算を10兆円に増やして、
日銀の10兆円の買いオペによるキャピタル・ロスを解消してもらいものだ。 - 363 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/06(Sun) 12:34 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >市中から日本の資産が10兆円減る。
間違い。アウト。なぜ間違いか分かるまで書き込み無用。 - 364 :名無しさんの冒険:2009/12/06(Sun) 15:03 ID:Pso/7H4nkpZ2
- >>363 いや、間違っていない。いままで、ずっーーーとMFモデルが間違っていた。
- 365 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/06(Sun) 15:09 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- 間違っている。資産の売買で資産総額は変化しない。君は国債10万円買うと資産が増えたり減ったりするのか?
証券会社に詐欺で持ち逃げされない限り、預金が10万円減って国債が10万円増えてプラスマイナスゼロ。 - 366 :名無しさんの冒険:2009/12/06(Sun) 15:31 ID:m2Wz7jFvvwgs
- >>365
日銀の買いオペ(国債などを回収して貨幣を放出)、売りオペ(貨幣を回収して国債などを放出)を原理に従って、
IS=LM曲線をそれぞれシフトさせて増加減少を確認してもらいたい。
そのあと、買いオペ→介入の非不胎化(貨幣放出)、売りオペ→介入の不胎化(貨幣回収)、
短期金利の上下、為替レートの下落/上昇に注意すると、すぐMFモデルの間違いに気が付く。 - 367 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/06(Sun) 15:37 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- だから、確認も糞もない。国債売買しても民間の保有資産は変化しない。
- 368 :名無しさんの冒険:2009/12/06(Sun) 17:47 ID:H73yeMGzrdWB
- >>367
IS=LM曲線をそれぞれシフトさせて、買いオペ、売りオペ、介入の非不胎化、介入の不胎化、
円買いドル売り介入、円売りドル買い介入、短期金利の上下、国民所得の増加減少を確認する。
金利を縦軸にとり、横軸に国民所得をとる。
r
↑ IS LM
| \ /
| \ /
| \ /
| ・
| / \
| / \
| / \
|
+------------→Y
IS=LM曲線のシフトは、以下とする。
IS(投資=貯蓄)曲線、LM(流動性選好=貨幣供給量)曲線は増加すると、水平に右シフトする。
IS(投資=貯蓄)曲線、LM(流動性選好=貨幣供給量)曲線は減少すると、水平に左シフトする。
チェック項目
・日銀が買いオペ(国債などを買って貨幣を放出する)すると、IS曲線は右左どちらにシフトするか?
・日銀が買いオペすると、LM曲線は右左どちらにシフトするか?
・日銀が買いオペすると、短期金利は上がるのか?下がるのか?
・日銀が買いオペすると、国民所得は増えるのか?減るのか?
・日銀が買いオペすると、評価益か?評価損か?
・日銀が売りオペ(貨幣を回収して国債などを売る)すると、IS曲線は右左どちらにシフトするか?
・日銀が売りオペすると、LM曲線は右左どちらにシフトするのか?
・日銀が売りオペすると、短期金利は上がるのか?下がるのか?
・日銀が売りオペすると、国民所得は増えるのか?減るのか?
・日銀が売りオペすると、評価益か?評価損か?
買いオペ/売りオペの表裏に介入の非不胎化/介入の不胎化、
円買いドル売り介入/円売りドル買い介入の表裏と入れ替えて確認すると、
いままで何を間違えていたのかがわかる。 - 369 :名無しさんの冒険:2009/12/06(Sun) 19:15 ID:b3b9ECJelULM
- >>362 訂正
誤
>実際には、MFモデルにより、10兆円買いオペ-7.1兆円第2次補正予算=2.9兆円分円高となるだろう。
>市場の慣習が2.9兆円分外貨を流入させ、政府・日銀の政策ミスを補わなくては、
>日本の資産は2.9兆円-外貨流入分だけキャピタル・ロスとなるだろう。
>せめて、第2次補正予算を10兆円に増やして、
>日銀の10兆円の買いオペによるキャピタル・ロスを解消してもらいものだ。
正
実際には、MFモデルにより、
ベクトル値{10兆円買いオペ分だけの円高}+ベクトル値{7.1兆円分第2次補正予算による国民所得の増加}=ベクトル値{10兆円分の円高}+ベクトル値{7.1兆円分の国民所得の増加}
だけ、キャピタル・ロスとなるだろう。
***
>>363, >>365, >>367, ドラエモン
10兆円分の円高と7.1兆円の国民所得増加分のベクトル値の和だけ、
キャピタル・ロス(評価損)でした。
ごめんなさい。 - 370 :名無しさんの冒険:2009/12/06(Sun) 21:21 ID:N3q3uuKlIbf6
- >>362, >>369
日銀は今回の10兆円の量的緩和を止めるか、売りオペで民間銀行から10兆円回収しなければ、
ベクトル値{10兆円分の円高}+ベクトル値{第2次補正予算分}だけ、デフレ(キャピタル・ロス)となる。 - 371 :名無しさんの冒険:2009/12/06(Sun) 23:27 ID:io8Y3K/u0fzb
- >したがってKrugmanのいうような素朴な人為的インフレ政策は時間非整合的であり、市場を攪乱するだけである。そこで日銀が採用したのは、デフレを脱却しても持続的にゼロ以上のインフレが続くまで緩和を続けるという時間軸政策だった。これはWoodfordなどが提案した「修正テイラールール」と実質的には同じであり、一定の効果はあったというのが著者の実証分析による評価である。しかし「もっと激しくやれ」という声がつねにある。これに対して、著者はこう答える:
(中略)
>「日銀はバランスシートが毀損することを過度に恐れている」という批判は当たっている面もあるが、現在の日銀法では日銀が債務超過になった場合にも政府が救済することはできない。日銀が破綻を覚悟でオペを続けることは、狭義の金融政策を超える財政政策の一種であり、財務省と協議して首相の決裁を得た上で行なうべきものだろう。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51322226.html
つまり普段買わない資産を買えとか長期国債買い増等の「もっとやれ」って批判はまとをはずしているってことでいいんですか? - 372 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/06(Sun) 23:31 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- そんなに日銀の債務超過が恐ろしいなら物価連動国債か変動金利債を買えばよい。
だが、どっちも全然買わないので財務省は発行を停止したり大幅に削減している。
まったく批判になってない>>371 - 373 :名無しさんの冒険:2009/12/06(Sun) 23:34 ID:IDthvWgtjuLe
- 日銀が債務超過になって何か困るわけ?
通貨発行権を持つのに破綻するの? - 374 :名無しさんの冒険:2009/12/06(Sun) 23:39 ID:9MB2EZLOqgnK
- 日銀納付金が減るお…。(──┬──__──┬──) あう…
- 375 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/07(Mon) 00:17 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>373
御意w
1)償還まで保有することを前提にすればB/Sは毀損しないし
2)時価会計じゃなきゃ駄目だというのは、流動性に問題が起こるからだが、だれが流動性を供給できるかというと(w - 376 :名無しさんの冒険:2009/12/07(Mon) 03:34 ID:9xBmRxbEcDX8
- 郵貯って再国営化すでにされてましったっけ?ここのところの日本株を買いまくってる筋が、
昔懐かしのPKOに見えるんですが。 - 377 :名無しさんの冒険:2009/12/07(Mon) 05:02 ID:f7wE31vw1oXX
- 要するにデフレは金融政策で止めるのは無謀・無理ってことでは?
>逆にいうと、産業構造の転換がうまく進んでいないとすると、上記のような市場機構の働きを阻害するものが存在しているということになる。現在、日本の製造業に関しては、その物的生産性の上昇率を上回るテンポでの価格の低下が生じており、収益性の低下が生じている。この意味で、製造業から生産資源をpushする力は働いている。これに対して、サービス産業の側の生産資源をpullする力が弱いといえる。
これは、サービスの価格が消費者の潜在的評価を反映する形で上昇ていないからである(だからデフレになっている)。これから拡大すべきサービス産業の中核をなす医療・介護・健康・教育サービスといった分野は、基本的に公的関与の下にあり、自由に市場価格が形成される状況にはない。それゆえ、そうしたサービスに対する消費者の価値評価が顕示される機会が存在していない - 378 :名無しさんの冒険:2009/12/07(Mon) 05:05 ID:f7wE31vw1oXX
- >>373-375
池田氏はともかくせめて植田さんの読んでからレス仕様
資源配分への悪影響、中央銀行の財務状態をへの配慮等を無視してよければ、デフレの克服はたやすい。財を大量に購入して廃棄するということを続ければ、デフレは止まる。中央銀行が政府の代わりに公共投資を大量に実施しても同じである。あるいは大量に株式を購入し、株主としてその企業に設備投資を命じることも考えられる。
なぜこうした政策を実施しないかといえば、1、2%のデフレのコストは、自動車やパソコンを大量購入して廃棄するコストに比べれば小さいと考えられるからである。大恐慌時のような10%を超えるデフレのときには、こうした政策も検討対象になろうし、現実に実施されもした。ただし実施主体は中央銀行ではなく、政府であった。国民に大きな負担が発生するかもしれないような政策は、投票によって選ばれている政治家が決めるものと考えるべきだろう。 - 379 :名無しさんの冒険:2009/12/07(Mon) 07:27 ID:m9sGddd7nrdv
- 山本拓の計量経済学おわったのですが次は何読めばいいですか?
- 380 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/07(Mon) 08:02 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>378
1)別に財そのものじゃなく、最初は長期国債と言ってるんだが。
2)中銀のB/S悪化の可能性があるなら議会がやるべきと言うなら、今回の危機でのFRBの考えは違うわけだよね。
3)毎年1~2%のデフレでも、それが10年も15年も続き、累積したコストは馬鹿にならない。しかも、過去
15年が世界経済の大発展期であり、日本一人負けだったことを思い起こせば機会費用は想像を絶する。
4)さらに、先週の日経ヴェリスタで植田さん自身が1ページ丸々の記事で「たとえ1~2%のデフレでもそのコストは深刻」ってかいて(笑)、低金利・デフレの罠からの脱出が必要と言ってるよ。昔の本より進化したんじゃないの? - 381 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/07(Mon) 08:02 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>377
だったら、保険外診療とか爆発的に拡大しているわけ? - 382 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/07(Mon) 08:09 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >サービスの価格が消費者の潜在的評価を反映する形で上昇ていないからである(だからデフレになっている)
誰が書いたか知らないが、これに経済学的素養の致命的欠如が如実に表れている。資源配分上の価格上昇は
相対価格の上昇を意味するだけで、それを貨幣価値の変化を意味するデフレと同じと見なすことはできない。
浜田による野口批判からすでに10余年、いまだ日本の庶民の経済学はこの水準でとどまっている。あたかも
15年の世界好景気に取り残された日本経済の長期停滞を見るがごとくである。 - 383 :名無しさんの冒険:2009/12/07(Mon) 09:50 ID:eRqV1qOQ7QSM
- >>380
植田和男先生には中谷巌せんせいばりに華麗なる転向をして欲しいですな。
ここに居つくようになってから何度目だろう、人が輝く瞬間を見るのは。 - 384 :JFM:2009/12/07(Mon) 11:39 ◆Hgb5nL7fjY ID:5sDjZ0xZQDs2
- >>377は池尾和人先生の文章ですね。
ttp://agora-web.jp/archives/816409.html の第6~7段落目。
手前の第5段落目で相対価格と一般物価水準の違いへの言及はされています。
でもこのあとに続く
「サービス業の中核」である公的サービスの「公的な価格の統制」が
価格シグナルを歪め、消費者の潜在的な価値評価を顕示させる機会を奪い、
デフレをもたらしている。
という論調は何か変なような・・・ - 385 :JFM:2009/12/07(Mon) 11:56 ◆Hgb5nL7fjY ID:lIzHr60en4lO
- >>382
以下、1990年代前半の中内功の評伝。庶民どころか経営者も十数年前の中内と同じ水準ではないんじゃないでしょうか。今も。
>「消費者物価が下がれば、国民の生活レベルは上がるのだ」。そう繰り返した。右肩上がりの経済しか念頭になかった当時の新聞記者たちにどれほど思いが伝わったかどうか、分からないが「ダイエーが率先して日本の価格体系を破壊する」という意気込みが伝わっていた。
(略)
>その中で生まれたのは「西友消費者物価」だった。流通業界が政府の消費者物価にかみついたのだ。「政府の調査では毎月同じ店で同じ商品の価格を調査しているが、消費者はもはや百貨店でスーツは買わない。アオキとか青山で買うでしょ。消費者が購入している物価は半分に落ちているのに政府統計にはそのことが反映されていない」。
>われわれは中内さんたちの主張が正しいと思った。「だったらどこかで物価指数を計算してよ。みんな掲載するから」というわれわれの要求を当時西友の専務だった坂本春生さんが受けた。東京商工会議所ビルのエレベーター前で決まった。流通業界のスピード感が心地よかった。
http://www.yorozubp.com/0509/050922.htm
…話はズレますがダイエーが価格破壊を売り物に飛ぶ鳥勢い落とすだった高度成長期って、インフレが問題にされてましたよね。当時のダイエーは今のユニクロ以上に話題性がありましたから、浜矩子仮説に従えば高度成長期は今以上のデフレになってないといけないですよね。 - 386 :名無しさんの冒険:2009/12/07(Mon) 16:17 ID:NU412p62QO4Y
- 聞きたいのですけど
>>382
貨幣が一定で生産性が向上し供給量が増えれば価格が低下するのでは? - 387 :名無しさんの冒険:2009/12/07(Mon) 17:18 ID:UH0vvKsx3L0r
- >>386
>貨幣が一定で生産性が向上し供給量が増えれば価格が低下するのでは?
とは限らんでしょう。
生産性が向上して実質所得が増える。これは長期的な話で貨幣は中立。
MV=PY のYが増えるわけだが、M一定としてもVが変化すればPはどうにでも変わりうる。 - 388 :名無しさんの冒険:2009/12/07(Mon) 17:34 ID:NU412p62QO4Y
- じゃあ速度も一定としたら
「生産性が向上し供給量が増えれば価格が低下」でいいんですね - 389 :名無しさんの冒険:2009/12/07(Mon) 17:46 ID:HXdf29Sd7qFV
- くだしつです。賃金ふくめ全ての価格の下方硬直が存在しない世界では
不況は起こらないのでしょうか?秒単位で全ての価格が変動する社会とか・・。 - 390 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/07(Mon) 20:57 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>386
他の条件一定で、生産性の上昇は物価低下要因。ただし、生産性上昇が将来所得の増加を意味し、
それによって恒常所得増加、消費増加を意味し、総需要増加を意味するということになると、
必ずしも物価下落要因というわけでもない。元来、生産性上昇は「良いこと」であり、それが
何か悪いこと(ここでは物価下落)を意味するとしたら、それは正しい政策対応がなされていない
ことを意味しているだけのこと。
>>389
まず、価格変動が頻繁とか大幅ということと、古典派的な意味での「価格調整の完全性」は別の概念である
ことに注意。古典派がワルラス経済を意味するとすると、市場は競売買市場なので、価格は需給均衡点での
み実現する。これがすべての市場で成り立つなら、いわゆる「不況」が発生する余地はなくなる。
不況は、「売りたい物が妥当な価格で売れない」ことを意味するとすれば、競売買市場であれば「贅沢な価格」
で売ろうとしても売れなかったことを意味するに過ぎないからだ。
だが、価格調整が不完全で競売買市場のように市場が機能しない世界では、機能すれば売れたはずの価格で
売れたはずのものが、現実には売れないことが起こりうる。これがケインズ的な不況。ニューケインジアン
の場合にはこれがもっぱら価格調整の遅れだけで発生するので過渡的な現象。不均衡分析の世界では、この
状態ですべての供給者が「売れる範囲内で売って我慢する」ことになり、その我慢して得た所得の範囲内で
「我慢して支出する」ので、結果的に価格は変化する理由を失い不況が持続する(少なくともニューケインジアン
の想定する以上の期間)可能性が生まれる。 - 391 :名無しさんの冒険:2009/12/07(Mon) 23:15 ID:zZLw86hbl8GW
- 経済学では、行動はインセンティブに基づくか
利得や効用を最大にしていると考えるのですよね?
心自体があたかも関数であるように。
効用の場合、「規範」とか「倫理」はどのように扱うわれるのですか?
その遵守が効用を大きくすると考えるのですか?
また、「目的」とか「必要」といった概念はどう扱われているんですか?
熟考や計画において利用されるだけのただの概念だと考えるのですか? - 392 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/08(Tue) 00:03 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>391
規範とか倫理は効用関数の形に反映される。自分の消費だけではなく他人の消費にも自分の効用が
左右されると仮定することには特に問題はない。もし、他人の消費が自分の効用を上げるなら博愛
精神を意味するし、逆に減少関数なら嫉妬・そねみを意味する。
このあたりは、1950年代か60年代の消費関数論でヂューゼンベリなんかがやっていて、
富永健一とかが準拠集団論との関わりで論じていたように思う(うろ覚え) - 393 :名無しさんの冒険:2009/12/08(Tue) 00:10 ID:SYgZiw2/8tGl
- 経済学で東京経済大学卒と一橋大学卒は同格なんですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1333851488
なんか教授が学歴詐称しているようです。 - 394 :名無しさんの冒険:2009/12/08(Tue) 00:13 ID:NMn+Fdjg48DN
- >他人の消費が自分の効用を上げるなら博愛
精神を意味するし、逆に減少関数なら嫉妬・そねみを意味する
こういう数値の統計ってあるんですか?
どこどこの国は博愛度が高くてどこどこの国は嫉妬がすごいみたいな分析を
数値的に出せるってこと? - 395 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/08(Tue) 00:20 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- 数値で表す必要はないの。経済学の結果の多くは序数的効用関数(これよりあっちが良い、悪いだけ決まる関数)
から導けるから。この辺り、ちゃんと知りたいなら普通の「価格理論」とか「ミクロ経済学」の教科書を読んで
みて頂戴。
僕も詳しくないが、日本人はねたみ・そねみが余所の国よりきついらしいとか、利己的だという実験結果がある
みたいね。これは実験経済学というので見つかったらしい。 - 396 :名無しさんの冒険:2009/12/08(Tue) 02:11 ID:NMn+Fdjg48DN
- ミクロってそういう分野も扱ってたのか
知らなかった・・
ありがとうございました - 397 :名無しさんの冒険:2009/12/08(Tue) 12:59 ID:vH5m297Ssou0
- 小島さんが詳しいんでないの?
- 398 :名無しさんの冒険:2009/12/08(Tue) 17:17 ID:w3Ap9HlsJBtp
- 島国根性とかムラ社会の悪い面が実証されるのってちょっと恥ずかしいわ
- 399 :名無しさんの冒険:2009/12/08(Tue) 19:12 ID:9MB2EZLOqgnK
- ┬┴┬┴┤_ё)ジ~
- 400 :名無しさんの冒険:2009/12/08(Tue) 19:14 ID:9MB2EZLOqgnK
- ,.=-''' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` -、
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{ }
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.l, .( ,. - ' .、 ,. - , .} |
l > ,=ニ\ ゛ | ''゛_,=ヘ、 r' {_
/~''i //_\_..`7| l、{''″/__`>ヽ |r`i
l .{`|./ ヽ二・ニゝチ、 ! .ゝrニ・二r } ! i l
{ {(l { ノ | | ヽ :: }| ソ/ デューク東郷が400げと
ヽヽ|.{ / | | \ i.|//
\|.i / ,,.. | l._,, . \ i !/
乂i / - (__,)-゛ ' {丿
.l .!、. ,. !., ., / |
人 \ .!''''" ̄~ ̄`''! / 人
./ | .\ ,\ '-"" ゛-' / / | .ヽ
ノ .{ \ .ヽ,., .: ,イ / } ヽ
-'″ l `' 、`.───″ .} ヽ - 401 :名無しさんの冒険:2009/12/08(Tue) 20:35 ID:ePI0jXZh33oy
- なあ、日本ってやっぱりエリートが密室で政策を決定する方が向いてると思わない?
「仕分け」とかで公開したりしてるけど、ああいうのって日本人にはあんまり向かない
と言うか、ただ混乱に拍車かけるだけだと思う。 - 402 :名無しさんの冒険:2009/12/08(Tue) 21:46 ID:XZUlqdKx+jdf
- 政策研究大学院助教授 yagena 筑駒 神取ゼミ
スタンフォード助教授 fuhito kojima 松井ゼミ
プリンストン助教授 satoru 灘 数オリ金賞 神取ゼミ? - 403 :名無しさんの冒険:2009/12/08(Tue) 22:38 ID:WGweTbPpauR0
- >政策研究大学院助教授 yagena 筑駒 神取ゼミ
安田氏は植田規久男さんのゼミじゃなかった?
複数選択できるんだっけ?
経済学で東京経済大学卒と一橋大学卒は同格なんですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1333851488
なんか教授が学歴詐称しているようです。 - 404 :名無しさんの冒険:2009/12/08(Tue) 22:40 ID:ukTpQECV8L1l
- 電子マネーの支払いを日銀がする、なんて出来るのか?基地外以外が答えてくれ!
- 405 :名無しさんの冒険:2009/12/08(Tue) 23:30 ID:J9Vc64VqWj2Q
- >>401
確かに、今考えれば密室政治の時の方がうまく行ってた。
民意を重視してうまくいくのは国民にきちんとした政治や
経済の素養があるときだけなわけだが、日本人は意外と政治や経済
の素養に乏しい。
昔は日本はOECDの学力テストの結果が良いし、科学技術だって世界最高水準
なんだから日本人は賢い。政治や経済だって他国民より良く理解しているに
決まっていると思っていたが、実は政治や経済などの社会科学分野
の人間には駄目なのが多かった。
高学歴と言われる人でも教科書に書いてあるような理論に基づいて
考えることが出来ない人が多い。例外は一部学者や士業の人、官僚くらい。
エコノミストなんてトンデモ理論しか勉強してないから、社会科の得意な
高校生よりひどい。 - 406 :JFM:2009/12/08(Tue) 23:38 ◆Hgb5nL7fjY ID:Q2uOmYIcIxes
- 日銀もエリートが密室で政策を決めてるのにアレなわけで、、、
日本人が本当に馬鹿なら、
どこかの植民地や信託統治領にでもなったほうがいいんですかね。 - 407 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/09(Wed) 00:06 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- 固定相場制にすれば金融政策の独自性は自動的に喪失。ドル連動ならFRB管理下と
なるし、ユーロ連動ならECB管理下となるわな。 - 408 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 00:28 ID:w3Ap9HlsJBtp
- そして日銀が仕分けられる、と。
- 409 :JFM:2009/12/09(Wed) 00:39 ◆Hgb5nL7fjY ID:Q2uOmYIcIxes
- >>407
これくらいならインフレ率○%位になる、という為替レートの設定はできるのですか。 - 410 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 01:21 ID:Ypa0siO73gf3
- >>403
植田、吉川、神取の三つだよ - 411 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 02:06 ID:KnjVBBfU04V/
- >>404
最近の電子マネーの動向について(2008年度)
http://www.boj.or.jp/type/ronbun/ron/research07/ron0907b.htm
http://www.boj.or.jp/type/ronbun/ron/research07/data/ron0808b.pdf
消費者は、民間の電子マネー発行元と契約して、電子マネーで買い物をする。電子マネーの前払い・後払いを民間の口座自動振替にし、請求された金額は民間銀行の口座から引落しがかかる。民間銀行は、民間銀行の口座に預けられた預金から民間の電子マネー発行元から請求された額を引落して、民間の電子マネー発行元の口座に振込む。電子マネー発行元の口座から消費者が買い物をした電子マネー契約先の請求額を電子マネー契約先の口座に振込む。消費者は、電子マネー契約先で労働を提供して、財・サービスを生産する。電子マネー契約先が労働賃金を消費者の口座に振込む。
電子マネー発行元と口座自動振り替えの契約
→電子マネーで消費する
→電子マネー発行元から消費者へ請求
→消費者の民間銀行の口座から引き落としがかかる
→消費者の口座から民間銀行が電子マネー発行元の口座に振込む
→電子マネー発行元の口座から電子マネー契約先の口座に振込む
→消費者は電子マネー契約先で労働を提供して、財・サービスを生産する
→電子マネー契約先が労働賃金を消費者の口座に振込む
→電子マネーで消費する→・・・
民間銀行は、日銀に口座を設けていて、日銀が買いオペ(貨幣放出、国債などを買う)すると、民間銀行から国債などを買って、民間銀行の口座に貨幣を放出する。買いオペにより、短期金利下落、貨幣供給量増加。
逆に日銀が売りオペ(貨幣回収、国債などを売る)すると、民間銀行から貨幣を回収して民間銀行に国債などを売る。売りオペにより、短期金利上昇、貨幣供給量減少。
民間銀行の電子マネーの決算に民間銀行が日銀に設けた口座は使えないのだろうか? - 412 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 02:39 ID:O3rp8pFhJpfj
- >>411
>民間銀行の電子マネーの決算に民間銀行が日銀に設けた口座は使えないのだろうか?
消費者の労働賃金全額で国債を買わなければ、日銀に設けた民間銀行の口座から消費者の口座に振込めなかった。
消費者の労働賃金全額で国債を買えば、日銀が買いオペすると、消費者の国債購入に対する支払い義務が日銀にはあるので、消費者の口座に貨幣が振込まれる。消費者は、日銀から振込まれた貨幣を電子マネーに使うことが出来る。 - 413 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 06:20 ID:q9SeBoOUWUfH
- >>411-412
電子マネーの支払いを日銀がする仕組み
http://www.ichigobbs.org/cgi/15bbs/economy/1450/60-61
労働者全員が賃金全額で日本の長期国債を買えば、日銀が買いオペすると、
民間銀行から長期国債を買って、日銀が貨幣を放出するので、
日銀は労働者全員の口座に電子マネーの支払いを振込むことが可能になる。 - 414 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 06:55 ID:/v5394+5aG3s
- >>404
>電子マネーの支払いを日銀がする
意味が分かりません。
具体的に日銀が何をする事を言っているのか
3行以内で述べてください。
>>411-413
3行以内でまとめてください。
出来ないなら、長文荒らしと認定します。 - 415 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 08:04 ID:5ztyq1VstpIt
- >>414
・消費者は日本の長期国債を買って、国債購入額を民間銀行の口座に預ける。
・財務省が発行した長期国債を民間銀行が買って、民間銀行に預けられた口座から長期国債購入額を支払う。
・日銀が買いオペして消費者から日本の国債を買って、消費者の口座に貨幣を振り込み、日銀が振込んだ貨幣を消費者が使った電子マネーの支払いに充てる。 - 416 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 08:19 ID:kK2fZUxkkrgw
- >>411-413 訂正
電子マネーの支払いを日銀がする仕組み
http://www.ichigobbs.org/cgi/15bbs/economy/1450/60
http://www.ichigobbs.org/cgi/15bbs/economy/1450/64
>>414
もうほとんど出来たから、これ以上は荒れないだろう。ごめんなさい。 - 417 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 10:16 ID:HXdf29Sd7qFV
- リフレ派の人がいくら構造改革そのものに反対なわけではないと言っても、
自称カイカク派のいう構造改革の定義がリフレを否定することを含めば
そんなの通じないのは無理ないと思うけどどうよ? - 418 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 11:31 ID:UH0vvKsx3L0r
- >>417
まず構造改革の定義をはっきりさせないとどちらとも言えないのは明らかだよね。
で、池田のぶは「定義はない」と明言しちゃった。話は終わり。 - 419 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 12:34 ID:HXdf29Sd7qFV
- なあ、亀井とケンカした菅直人って本当にリフレ派?
- 420 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 14:24 ID:hCRxXVQnLs2k
- 菅がリフレ派かは知らんが、亀井自体がリフレ派ではないんだから、そこにケンカ売ったところで何の判断も出来んだろ。
- 421 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 15:14 ID:btvrCfPjwpw6
- 亀井は、財政拡大派で
リフレは、そのついで。
菅は、今のところ中立ぐらいで
明確なリフレ派って事は無い。 - 422 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 15:19 ID:I3cEZtlB8Zz1
- 「テレンス・リー」って、それ誰?
- 423 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 16:04 ID:HXdf29Sd7qFV
- 亀井は手法はともかくその精神はリフレ派では?少なくともデフレ上等の
改革派ではないし。 - 424 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 16:49 ID:80Qga3nrXc0x
- >>417
日本語でおk - 425 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 17:52 ID:HXdf29Sd7qFV
- ただ亀井は最近悪役を演じすぎてこわいなあ。マスコミが世論に緊縮バイアス
かけそうな予感。なんかまずそう。 - 426 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 17:57 ID:HXdf29Sd7qFV
- 辛抱次郎が「財政出動なんかいくらやっても効かないのは90年代の経験
でわかったのに何やってるんだ」とほえてて、俺なら太陽光発電を
全国に展開してどうのこうのと意味不明なこと言ってたけど、マスコミ
の認識っていまだにこのレベルなの? - 427 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 19:16 ID:btvrCfPjwpw6
- そのレベルです
- 428 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 20:21 ID:ZSq09ejDL2Gr
- >>411-413, >>416 訂正
電子マネーの支払いを日銀がする仕組み
http://www.ichigobbs.org/cgi/15bbs/economy/1450/67
http://www.ichigobbs.org/cgi/15bbs/economy/1450/70-71 - 429 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 20:41 ID:ZT6ysqn6vmb0
- >GDPギャップという場合、マクロ経済理論では現実のGDPと自然水準の乖離をいう。おなじみのMankiwの教科書を引用すると、YをGDP、Y*を自然GDP、rを金利、ρを自然利子率、ランダムな需要ショックをεとすると、t期のGDPギャップΔYtは
>ΔYt = Yt - Y*t = α(rt -ρ)+εt
>と書け、この値が負になっている場合にデフレが起こる(αは負の定数)。つまりGDPギャップ(右辺)は、貨幣的要因(第1項)と実物的要因(第2項)にわけられるのである。このうち、金融政策で補正できるのは第1項(金利と自然利子率の乖離)だけで、第2項はコントロール不可能な実物的ショックである。つまり需給ギャップを金融政策で100%埋めることはできないのだ。この点を理解しないで、「通貨を無限に供給すればデフレギャップはなくなる」などという議論が多い。
>他方、ニュースで引用される内閣府の潜在GDP推計は生産関数をベースにしており、設備の平均稼働率をもとにしている。通常は統計的な潜在GDPを自然水準と考えることが多いが、厳密には両者は別の概念である。後者が実体経済の需給均衡条件という理論的な概念であるのに対して、前者は供給条件のみから導いた概念で、需要ショックεtは勘案していない。
>この違いは現在の日本の状況を考えるとき、重要である。飯田泰之氏のように「現在の日本においてはこの『ギャップを埋める』だけでも経済状態の改善が可能なのです」という理由でリフレを求めるのは、両者を混同している。金融政策で需要ショックを埋めることはできないからだ。実際にどちらの要因が大きいかは不明だが、通常は貨幣的要因より実物的要因のほうが大きいと考えられており、今回の日本でも、外需の激減などのリアルな影響のほうが通貨供給の影響よりはるかに大きい。
リフレでなんとかなると思っている人はマクロ経済の理解がたりないように思います - 430 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 21:02 ID:R0bwJa3Fefw2
- 池田信夫先生がいろいろとマクロ経済学のことを述べられておりますが、
池田先生はマクロ経済学のコースワークを履修してテストの点数はどの
くらい優秀であったのでしょうか?詳しい方お願いします。 - 431 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 21:03 ID:R0bwJa3Fefw2
- まさか、独習だったなんてことはないでしょうね。
- 432 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/09(Wed) 21:05 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>430
>>429を見るとコースワーク以前に学部で落第w - 433 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 21:21 ID:80Qga3nrXc0x
- マクロ経済学以前に論理的におかしい。実物的要因による分は貨幣的要因で埋められない、という仮定がないと成り立たない話。
- 434 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 21:23 ID:6IY4KPZ/mLme
- >テイラーなども示すように財政政策の乗数効果は1以下で、特に日本のような補正予算による
>「にわかケインズ政策」は税金の無駄づかいに終わるだけだ、というのが過去の経験である。
乗数って色々あるけど、どの乗数のことなんだろう - 435 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/09(Wed) 21:24 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>433
つーよりもだねぇ、自然利子率ってのはGDPギャップゼロで「定義」されるわけだよ(木亥火暴 - 436 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 21:30 ID:Wg47SCi3rs+a
- もしも賃金や価格が伸縮的だったら(需要と供給が一致するようになれば)このデフレ不況は回避されるんですか?
- 437 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/09(Wed) 21:41 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>436
価格が伸縮的であれば、デフレは単なる物価の変動を意味し、雇用は自然失業率を維持するというのが
ニューケインジアンの不況理解。だから、その質問への答えは「NKとしてはYES」。
だが、数量制約一般均衡理論からすると、たとえ価格が伸縮的でもそれがワルラス的な調整を意味しない
場合には、不況は持続することになる。 - 438 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 22:31 ID:80Qga3nrXc0x
- >>435
それは
>GDPギャップという場合、マクロ経済理論では現実のGDPと自然水準の乖離をいう。
と書いてある通りのことじゃないの? - 439 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 22:35 ID:J9Vc64VqWj2Q
- エコノミスト認定試験みたいのがあった方が良いと思いませんか?
こういうのがないと誰を信用して良いのかわからなくなります。 - 440 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/09(Wed) 22:40 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- ランダムなショックは期待値ゼロだよ。不況じゃないでしょ。系列相関あるかもしれないが、
ランダム項の系列相関がこの経済危機の正体?(笑) - 441 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 22:41 ID:tXvB+k5wTUQf
- >>438
金融政策で金利と自然利子率の差を埋めたときというのは、自然利子率を達成できたときであり、そのときとは定義よりデフレギャップゼロになったときだ、ということでしょ
第1項が達成できるなら定義より当然にデフレギャップを解消できるのに、のびーは自己矛盾に気づいていない - 442 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 23:09 ID:esq7FIL+soF8
- くだしつじゃなくて素朴な疑問なんだけど
池田ノブってなんでリフレ派を目の敵にしてんの? ちょっと異常じゃないこれ
大学でリフレ派の誰かに恥じかかされたとか個人的な恨みでもあるのか? - 443 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 23:17 ID:180RclDSUHAF
- >>442
山形は俺のせいだって言ってた - 444 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 23:28 ID:UV+a2DSkvRjr
- >>440
のぶ~をいじるとおもしろい。
確率とか知らないんだろうな。
数学もできなそうなだな。 - 445 :名無しさんの冒険:2009/12/09(Wed) 23:39 ID:180RclDSUHAF
- >>444
「池田信夫 45度」でググれ - 446 :名無しさんの冒険:2009/12/10(Thu) 00:11 ID:UV+a2DSkvRjr
- 今度は
「池田信夫 GDPギャップ」か - 447 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/10(Thu) 00:27 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- 別に狂人が荒野で一人叫んでいても問題はないんだよ。俺がここでリフレ煽っているように(笑)
問題は、歴とした有名経済学者とかが、このおっさんの主張が正しいとか言っちゃうことだわな。
大勢いるみたいだよ、支持者w さもなきゃ、いくらいかれていてもこんなに自信満々に自分が
メインストリートなんて言わないよ。良くいる(ここにもいるけどw)、経済学の根底的否定を
する方にまわるはずでしょう。
日本の経済学の夜明けは遠いな(藁) - 448 :名無しさんの冒険:2009/12/10(Thu) 00:52 ID:UV+a2DSkvRjr
- >歴とした有名経済学者
IKEのこと?ほかにはいないだろ。
IT関係で、ちょっとカネをもっているけど、学歴がいまいちの人に好かれているみたいだな。 - 449 :名無しさんの冒険:2009/12/10(Thu) 01:02 ID:esq7FIL+soF8
- 支持者いるの?大勢?
イケノブってテレビタックルに出てくる韮澤さん的ポジションかと思ってたわ - 450 :名無しさんの冒険:2009/12/10(Thu) 01:17 ID:oFHkrSsUKZv6
- 藤沢と堀江の「経済学」の元ネタ。
- 451 :名無しさんの冒険:2009/12/10(Thu) 01:39 ID:h+dB0kxbPGpu
- >>402を見ると、みんなエリートだね。
偏見かもしれないけど、エリートってマーシャルの言った
“ cool head but warm heart ”があるのかな。
リフレ政策に冷淡だけど業績のある日銀審議委員を見ると
“ cool head and cool heart ”って感じがする。
のぶーは
“ warm head but cool heart ”かなw - 452 :名無しさんの冒険:2009/12/10(Thu) 06:55 ID:ePI0jXZh33oy
- >>439
>エコノミスト認定試験
しかしその判定基準を誰が決めるかという問題もある。w
名だたる経済学者がイケノブを支持してたりするんだし。
国際的な標準でも作らないと日本だけではまずいんじゃね? - 453 :名無しさんの冒険:2009/12/10(Thu) 07:02 ID:+9qZnNWOQe4R
- GDPギャップが埋まってる状況って、失業率もインフレ非加速的失業率まで下がってなきゃいけないんじゃないの?
自然GDPって生産力が最大活用されている状態だよね。 - 454 :名無しさんの冒険:2009/12/10(Thu) 11:55 ID:I3cEZtlB8Zz1
- エコノミスト認定試験を行なうと、いつも勉強の準備をしている森卓が全勝で勝利するような
気がする。 - 455 :名無しさんの冒険:2009/12/10(Thu) 13:23 ID:HRbeomlOXIsu
- マクロの判定基準は吉川洋が作るから無駄
- 456 :名無しさんの冒険:2009/12/10(Thu) 13:27 ID:HXdf29Sd7qFV
- 吉川か・・・。あんな日本語が不自由な人でも務まるんだからなあ。
NHKで前出てたけど、何しゃべってるかわからなかったぞ。 - 457 :名無しさんの冒険:2009/12/10(Thu) 15:07 ID:WOuZF1/0/l1S
- 最終的には金で価格調整されるヴィクトリアン均衡のようなものより、政治的要因や中央銀行関係者の利得関数で決まる結果のまずい金融政策のほうが、よりタチが悪いんじゃないか。
- 458 :名無しさんの冒険:2009/12/10(Thu) 16:16 ID:Zavy/plxrPxw
- それはいいすぎ
- 459 :名無しさんの冒険:2009/12/10(Thu) 19:32 ID:XZUlqdKx+jdf
- Ljungqvist/SargentのLjungvistはリュングヴィストでいいのか。
リュングヴィスト・サージェント - 460 :名無しさんの冒険:2009/12/10(Thu) 19:48 ID:qU/1o/pQoMtm
- >>451
飯田先生もいってたが日本だと実証が軽視される傾向にあるのかも。
なので、頭の良すぎる人はあまり泥臭いことをやらない。
阪大、早慶、くらいの2流?大学出身者のほうが「cool head but warm heart 」
があるのかも。
もちろん、東大出身でも、岩田、小宮、石川、有田、飯田、宇沢、等々は「warm heart」かもしれないが。 - 461 :名無しさんの冒険:2009/12/10(Thu) 19:49 ID:qU/1o/pQoMtm
- 訂正:有田⇒玄田
- 462 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/10(Thu) 20:14 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>460
あんまり関係ないと思うよ。 - 463 :名無しさんの冒険:2009/12/10(Thu) 21:01 ID:Zavy/plxrPxw
- 別に実証軽視されてないような
だって日本のまともな経済学者なら計量関連が最多でしょう
というかそれ以前にまともな経済学者がほとんどいないでしょ・・・ - 464 :名無しさんの冒険:2009/12/10(Thu) 22:40 ID:hqInxp/NKlMW
- 実証が軽視されるほど最新モデル組める人間は多くないよなあ
どう考えてもw - 465 :名無しさんの冒険:2009/12/10(Thu) 22:56 ID:aQnll4nd7QdP
- 今度の審議委員はハバド出だけど国内では神大出身でマクロ計量の専門家
- 466 :名無しさんの冒険:2009/12/11(Fri) 00:28 ID:bTn+Sbe1o2Lr
- >>465
次期日銀審議委員の先生は実証に基づく反リフレ派ということで
学問的業績のないリフレ派のみなさんお疲れさまでした。 - 467 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/11(Fri) 00:38 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- だから流動性の罠を実証したからどうしたの?
- 468 :名無しさんの冒険:2009/12/11(Fri) 07:03 ID:6c5bQQayjqmw
- きっちりとした最小二乗法すら怪しいのがゴロゴロ
- 469 :名無しさんの冒険:2009/12/11(Fri) 12:49 ID:olW1yuzx61D0
- -― ̄ ̄ ` ―-- _
, ´ ......... . . , ~  ̄" ー _ ブッブー
_/...........::::::::::::::::: : : :/ ,r:::::::::::.:::::::::.:: :::.........` 、 ブーン
, ´ : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::::: : ,ヘ ::::::::::::::::::::::: : ヽ キキー
,/:::;;;;;;;| : ::::::::::::::::::::::::::::::/ /::::::::::::::::::: ● ::::::::::::::::: : : :,/
と,-‐ ´ ̄: ::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::r(:::::::::`'::::::::::::::::::::::く
(´__ : : :;;:::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::`(::::::::: ,ヘ:::::::::::::::::::::: ヽ
 ̄ ̄`ヾ_::::::::::::::::::::::し ::::::::::::::::::::::: :●::::::::::::::::::::::: : : :_>
,_ \:::::_| ̄ ̄ |_::::::::::::::: `' __:::::::::-‐ ´
(__  ̄~" | | )) ̄
 ̄◎ ̄◎ ̄ ゴロゴロ・・・ - 470 :名無しさんの冒険:2009/12/11(Fri) 22:19 ID:6c5bQQayjqmw
- 大型公共事業するより低所得者層に所得移転したほうがよくないですか?
- 471 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/11(Fri) 22:27 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>470
民間設備投資や住宅投資を誘発できるような公共投資なら所得移転より効果あるんだけどねぇ。
問題は、それがあまり見あたらなくなっちゃったことなわけ。 - 472 :名無しさんの冒険:2009/12/11(Fri) 22:38 ID:vOrK4DA7okZz
- >問題は、それがあまり見あたらなくなっちゃったことなわけ。
金融緩和プラス産出量ギャップ分の国債発行して減税しても租税乗数はどうせマイナス、
強烈な金融緩和だけのほうが政府累積債務対GDP比率は下がる
と言ってる人がいるのですがドラエモンさんはどうお考えでしょうか。 - 473 :名無しさんの冒険:2009/12/11(Fri) 22:48 ID:6c5bQQayjqmw
- >>471
山を全部切り崩して内海を埋めればいいのでは? - 474 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/12(Sat) 00:13 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>472
なんか「GDPギャップを全額埋める」みたいなことを書いている人いるけど、
1年だけ埋めても駄目なんだけどね。50兆円を5年とか埋めるつもりなの
かねぇ・・・
そういう意味では、金融政策が主力にならざるを得ないのよ。 - 475 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 01:15 ID:0VdbnouPaSaB
- 銀行が全員に金を渡さないから不況なんだろ?
- 476 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/12(Sat) 01:19 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>475
銀行にある金は預金者のお金だよ。帰ってくる目処の立たない人や企業に貸して
パーになったらどうするの? - 477 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 01:28 ID:btvrCfPjwpw6
- >>474
最近増えたよね、クーとか三橋とか亀井大臣とかが
まさにそんなかんじ>需給ギャップを財政で埋め続ける
仮にそれで上手く需給ギャップが埋めれても
公共需要の比率が、どんどん上がって
行き着く先は、共産社会で生産性不足に陥るじゃないかな?
考えが共産社会主義の思想そのものだよね。 - 478 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/12(Sat) 01:40 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>477
そんな立派な物じゃないよ。共産主義なら、直接給付が先でしょう。 - 479 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 02:22 ID:BlJ7cOM+vgsc
- >>476
渡した金が足りなかったんだろ。もっと、金を渡せばいい。
たとえば、アメリカのオバマ大統領とバーナンキFRB議長が本腰を入れて、サブプライム・ショックで困っている人たちにたくさん金を渡す。FRBが困っている人たちに渡した分の金を民間銀行から取り上げる。民間銀行は金を取り上げられたので、サブプライム・ショックで没収した資産を困った人たちに売る。困った人たちは、オバマ大統領とバーナンキFRB議長からプレゼントされた金を銀行に渡して、家を取り戻す。
アメリカがサブプライム・ショック全額を全部財政出動して全員に資金を配り、アメリカが財政出動全額を民間銀行から回収する。
金を渡す場合、金利は付けない。 - 480 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 02:52 ID:oN5vWfOs/3hb
- >>477
共産社会で生産性不足に陥ったら、資本主義に戻せばいい。 - 481 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 03:01 ID:TyjFvQsgQ8R0
- GDPギャップ分国債発行してギャップを埋めろって言ってる人は
暗黙的に引き受け先は日銀って思ってるんじゃないの?
量的緩和とかリフレ政策の効果弱そうな段階をすっ飛ばしてイキナリ引き受けさせろっていう考えじゃないっすかね - 482 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 04:26 ID:ObZyqsrH4NTn
- >>481 日銀が国債を引受ける。
手順1
国債引き受け全額を財務省が一般会計から全員に円資金を渡す。日銀と財務省が円資金と国債を交換。
手順2
財務省が円資金を全員に配る。
手順3
全員が円資金を使う。消費者と生産者が円資金と財・サービスを交換。
手順4
全員が円資金を銀行に預ける。
手順5
日銀が財務省から引受けた国債を民間銀行に売って円資金を回収する。日銀と民間銀行が国債と円資金を交換。
まず、手順1から手順5を繰り返して、日銀が国債を全額引受ける。生産性に余剰あるなら、手順1から手順5を繰り返す。
次に、生産性が不足してきたら、手順1から手順5の日銀の国債引受けを止めて、手順6、7の日銀と民間銀行の買いオペ、売りオペに切り替え、経済活動を維持すればよい。
手順6
日銀が民間銀行から国債を買って、円を放出する。
手順7
日銀が民間銀行に国債を売って、円を回収する。
生産性が余剰となるまで、つまり生産する円資金が市場に足りなくなるまで、手順6、7の日銀と民間銀行の買いオペ、売りオペを繰り返す。生産性に余剰が出ると、手順1から手順5の日銀が国債を引受けに切り替える。円資金を市場に供給する。 - 483 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 04:53 ID:h+dB0kxbPGpu
- 英語で論文を書くのが苦痛でなくなるようになりたいですが、
お勧めの勉強法や参考書はあるでしょうか?
”読む”のじゃなくて、”書ける”ようになりたいです。 - 484 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 05:23 ID:yFQ+hWMWvDkQ
- >>483
誰かが書いた英文を覚えて、そのまま英語で書けばいい。書きたいことが頭に浮かんでも、英語の表記がわからなかったら、頭に浮かんだ内容と英語の表記が一致するまで、辞書で調べる。あとは、自分から英語を話す環境に行くこと。 - 485 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 06:10 ID:h+dB0kxbPGpu
- >自分から英語を話す環境に行くこと。
貧乏なので無理ですw。大学の先生になってからでも行けるから、そのつもりです。
とりあえず英文の暗記をしていますが、経済英語の基本英文700選みたいな本は
あるでしょうか? - 486 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 08:46 ID:aFLsYTRkhTEG
- >自分から英語を話す環境に行くこと。
大学生かな?大学だと留学生の面倒をみるバイトはどこでも募集してるような気がするが. - 487 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 08:47 ID:aFLsYTRkhTEG
- あと自分の経験から言うと,読むのと書く/話す能力の関係は弱いように思うが
書くのと話すのは割と近い気がする. - 488 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 09:19 ID:YZlolv4kJ8WS
- >>485
Macroeconomics and Economagic (ペーパーバック)
Rudiger Dornbusch (著), Stanley Fischer (著), Richard Startz (著)
http://www.amazon.co.jp/Macroeconomics-Economagic-Rudiger-Dornbusch/dp/0071232370/
ドーンブッシュ、フィッシャーのマクロ経済学の翻訳をしろと指導教官から課題が出された。いい本だよ。
マクロ経済学〈上〉 (単行本)
広松 毅 (著), S. フィッシャー (著), R. ドーンブッシュ (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4895013154/
マクロ経済学 (下) (単行本)
広松 毅 (著), R.ドーンブッシュ (著), S.フィッシャー (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/491609218X/
指導教官から翻訳の課題が出されたけれど、学生時代、英語が出来なかったから、やらなかった。
インターネットをよく検索すると、英語で書かれた経済学のPDFファイルがあるから、英語で書かれた経済学の教科書を買わなくてもいい。
経済学の勉強の仕方は、岩波の現代経済学辞書をひきながら、日常でよく使わない経済用語を定義して、自分で経済学を組み立てた。一度、経済学を組み立てたら、あとは英文法に沿って経済学を組み立てれば、英語で経済学の模型が組める。一度、日本語で経済学を組んでみて、経済学の概観を覚えると、理解が進むと思うよ。 - 489 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 09:43 ID:aFLsYTRkhTEG
- 英語の論文を読んでるとわかると思うけど,経済学の論文で使われる英語はかなり定型.
論文の構成とその内部での議論の展開に使われている単語をチェックすれば
わりとわかりやすいんじゃないだろうか. - 490 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 09:50 ID:De5JLBxk7A55
- >>485
あとは、タバコを止めたら、長時間勉強が出来るようになった。
食事はお腹が痛くなるまで食べて、タウリンがたくさん入った栄養ドリンクを飲むこと。
顔色が好くなって、鬱が治るよ。 - 491 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 12:43 ID:/NeyhnAZdHEj
- 質問なんだけど
いまバイオ燃料でエタノールの注目されてるけんども
それを食物から取り出すことについて
「飢餓してる人間がいるからけしからん」との論調あるよね
でもそれを言うなら第一次産業関連以外で働いてる人間は全部けしからんくないか? - 492 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 13:16 ID:vOrK4DA7okZz
- >>474>>481
もちろんマイナスのGDPギャップが解消されるまで
何年でもGDPギャップを全額埋め続ける。
三橋とか亀井大臣とかは財政政策を主力に考えているが
金融支援は必須とも言っている。
クーだけは金融政策による財政ファイナンスに反対w
でも>>472はこいつらのことを念頭に置いてるんじゃない。
>>481
>>472は公共事業を一切やらず「減税で」GDPギャップを全額埋め続ける例。
主力はあくまで金融政策。
>>472は
金融政策が主力でも減税政策やるとRB命題発動により事態はかえって悪くなる。
GDPギャップ?んなもんシラネ。
国債の追加発行に反対。ムダをもっと減らせ。規制緩和で投資と消費を増やせ。
そして一層の金融政策により需要を刺激すれば景気も財政も良くなる。
という人のことです。 - 493 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/12(Sat) 13:43 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>492
>もちろんマイナスのGDPギャップが解消されるまで何年でもGDPギャップを全額埋め続ける。
いや、一回解消しても、やめると翌年にはもう開いちゃう訳よ。財政引っ込めても大丈夫に
なる条件が問題なわけ。 - 494 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 13:50 ID:/NeyhnAZdHEj
- そう考えるとなんでGDPは増えたり減ったりすんだろうか
さっきまであったのに消えちゃった - 495 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 14:00 ID:btvrCfPjwpw6
- >三橋とか亀井大臣とかは財政政策を主力に考えているが
>金融支援は必須とも言っている。
いや金融支援は、オマケ程度しか興味ないでしょ。 - 496 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 14:30 ID:S4ubsRlLPxTF
- >>493
>いや、一回解消しても、やめると翌年にはもう開いちゃう訳よ。
>財政引っ込めても大丈夫になる条件が問題なわけ。
だから財政なんかはじめからあまり使わないで金融政策主力でどうにかしたほうがいい
ということ?城●幸はこの考えらしい。
>>495
うん。あいつら信用乗数とかでさえ知らないと思う。
三橋とネタ元のひろみやは国民所得の三面等価のうち支出の式しか言わないし
流動性トラップの時はクラウドアウトが起きないというクーの持論を盲信してる。
金融支援に反対しなくなったから今は叩かず放っといてるけど
あとで問題起こしそうな予感なんだよなー・・・ - 497 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 14:38 ID:v8PYpUV+QXBr
- 政府は頭がイイから政府しかできない40兆規模の公共事業を
ぶち上げるとそれが呼び水になって後からワサワサと民間投資が沸いて来て
翌年から10兆程度しか必要なくなるよきっと - 498 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/12(Sat) 15:15 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>496
>財政なんかはじめからあまり使わないで金融政策主力でどうにかしたほうがいい
というわけでもない。最強のマネー供給手段は赤字国債の日銀引き受けだから。
だから、平時は短期市場がオペの対象だけど、危機においては長期国債などへ
変え、さらに債券以外(たとえばETFとか外貨)、そして最後に日銀引き受けと
いってるわけ。 - 499 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 15:40 ID:UV+a2DSkvRjr
- >最強のマネー供給手段は赤字国債の日銀引き受けだから。
政府紙幣でしょ。最強は。 - 500 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/12(Sat) 15:51 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>499
違うよ。日銀がその気になれば、日銀券が消滅するまでは、不胎化できるから。
日銀引き受けによる財政出動はそのまま有効。 - 501 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 15:52 ID:6TjAECJLdLou
- 三橋だのの一派はその最強のマネー供給手段をイキナリやっちまえと言ってるんでしょうね。
「国債を刷って」それを「日銀が引き受ける」のをセットでやるのが必須って主張してるから
引き受けの部分が無かったら効果が無いことは分かってるんじゃないですかねさすがに - 502 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 15:57 ID:hCRxXVQnLs2k
- あの経済音痴がわかってるわけないでしょ
- 503 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/12(Sat) 16:23 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>501
まあ、7年も8年も前に「手順」を言い続けているわけで、もうこの期に及んでは
「いきなり」やっちゃうのも良いんだけどね。 - 504 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 18:55 ID:CKgcMj4vb/+y
- >>500
膨大に膨らんだ民主党の概算要求を、増税するわけにも行かず、国債の日銀引き受け
せざるを得ない状況となれば、それをきっかけとして景気が回復し、デフレからも
結果的に脱出できるということですか?公共投資が民間投資を呼び込むかどうかは
わからないにしても。 - 505 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/12(Sat) 18:59 ◆va4qsJNk0c ID:rYVxazYx1SvX
- >>504
まあ、そんなところだね。ただ、「円高による内需拡大」とか、「モラトリアム」とか
「ナンチャッテ?25%削減」とか、果たして民間需要の回復が持続できるか、はなはだ
疑問な点も多い。とはいっても、別に自民党ができそうだったわけでもないけど(笑) - 506 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 20:37 ID:UV+a2DSkvRjr
- >>500
間違っているね。
>日銀がその気になれば
日銀引受はできない。
政府紙幣は、日銀がその気になってもあっという間に政府の勝ち。
100兆政府紙幣出すといった段階で日銀消滅だよ。 - 507 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/12(Sat) 20:48
- 出すって言ってもねぇ、財政支出赤字は50兆かそこらでしょ。2年近くかかるよ。
( 役に立った! | 元スレ ) - 508 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 21:40 ID:UV+a2DSkvRjr
- なんでフローの財政赤字の範囲なのかい?
そんで、日銀がその気にならないと日銀引受はできないというのは認める?
今までその気にならなかったからデフレなんでしょ - 509 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/12(Sat) 21:51
- >>508
だって、フローの赤字以上にどうやって政府紙幣を世の中に流すわけ?
買いオペとかするのなら別だが。
( 役に立った! | 元スレ ) - 510 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 22:01 ID:UV+a2DSkvRjr
- ヘリマネでいいだろ
定額給付金100万円でもいい - 511 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/12(Sat) 22:01
- >>508
あ、勘違い(笑) いくらでも出そうと思えば出せますな。仰るとおり。すいませんでした。
( 役に立った! | 元スレ ) - 512 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 22:13 ID:UV+a2DSkvRjr
- リフレ布教のドラエモンが最強手を知らないなんて情けない
最強手を知らないから長い間言い続けてもダメなのかもな
リフレ布教でリフレ不況にならないようにな - 513 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/12(Sat) 22:29
- >>512
そりゃまた失礼。でもね、できれば中央銀行の独立性とか、紙幣が中銀券だけという
体制は守りたいんでね。しかも、政府紙幣の場合、本当に市中から日銀券を駆逐した
あとで、マネーの回収を考えると結構頭痛い(笑)まあ、増税したり歳出削減したり
国債発行して吸収するんだと思うけど。
( 役に立った! | 元スレ ) - 514 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 22:41 ID:UV+a2DSkvRjr
- 頭が固いな
真の中銀独立性を理解させ保つためにも最強手を知っておく方がいい
知らないのでは議論にならん - 515 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 22:50 ID:+HStVT/SJTIr
- 政府紙幣っていまだによく分かんないとこあるんですけど
例えば鳩山紙幣を刷って配りますよね。そしたら鳩山券じゃ使い勝手悪いから
ほとんどの国民は銀行に持ち込んで日銀券に変えてもらうと思うんですが
鳩山券は最終的に日銀の金庫の中に眠りっぱなしになって永遠に世にでないままってことでいいんですか?
その場合日銀のバランスシートには資産の側に鳩山券が載って
それに見合う負債として日銀券が載るってことでいいんでしょうか - 516 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 22:53 ID:9KN3A3yDHquq
- >>515
日銀が政府紙幣を日銀券と同様に受け入れるかどうかという選択肢があるでしょう。
前にも話題になったけど
http://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kenkyu/ron086.pdf
「府紙幣発行の財政金融上の位置づけ ―実務的観点からの考察―」 - 517 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 23:09 ID:UV+a2DSkvRjr
- >>516
法定通貨を日銀が受け入れなければ罰せられる
寝ぼけている日銀かその走狗の寝言だろ - 518 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 23:18 ID:9KN3A3yDHquq
- >>517
日銀が通貨として受け取るのはいいけど、それは日銀の中で「資産」か、
日銀券と同様に「ただの紙切れで、燃やそうと切り刻もうと構わないもの」か、
どっちでしょう?
前者なら、政府紙幣を回収する金融調節は政府にしかできないことになる。
政府が日銀と別に売りオペをやって金利を調整する?
後者なら、政府紙幣をいくら発行しても日銀はそれを吸収して、マネーサプライを
全く増やさないことが可能になる。 - 519 :名無しさんの冒険:2009/12/12(Sat) 23:27 ID:btvrCfPjwpw6
- 最強というか、必要なのは
・政府に従わせる日銀法改正
・法的強制力のあるインタゲ
・政府紙幣
のどれか。
これ以外何やっても、日銀のデフレターゲットが有る限り
景気にフタしてしまうから無駄だよ。 - 520 :名無しさんの冒険:2009/12/13(Sun) 00:13 ID:UV+a2DSkvRjr
- >>519
・政府に従わせる日銀法改正
・法的強制力のあるインタゲ
どちらも法律が必要だな
・政府紙幣
これはすぐできる
だから政府紙幣が最強だ
これがリフレ最強手で困るのか - 521 :名無しさんの冒険:2009/12/13(Sun) 00:50 ID:/v5394+5aG3s
- >>520
実行の難しさなら、政府紙幣もカナリハードル高そうだけど?
国民の拒否感からすれば「政府に従わせる日銀法改正」が一番現実的な気がする。
政府紙幣なんて、国民のほとんどがキワモノ政策って言って
相手にしてくれない気がする。
少なくとも、俺の周りで一般人に説明してみるとインタゲよりも拒否感強いぞ。 - 522 :名無しさんの冒険:2009/12/13(Sun) 01:00 ID:/v5394+5aG3s
- しかも、金融政策の主体が、日銀と財務省と2つになって
この先の金融調節が滅茶苦茶難しくなるって弊害がある。
どのみち、日銀を法的にどうにかしないと
どうにもならないんじゃない? - 523 :名無しさんの冒険:2009/12/13(Sun) 05:39 ID:/a5XYF+kP+aO
- 先週の「そこまで言って委員会」で三宅センセが久しぶりに政府紙幣の提案してたけど
辛抱アナが速攻で全否定してたわ。
「政府紙幣なんてもとから話にならない」みたいな感じだったけど、まあ世間一般の感情を代表してると思った。 - 524 :名無しさんの冒険:2009/12/13(Sun) 08:38 ID:ePI0jXZh33oy
- >>523
政府紙幣の代替で同じ効果を発揮する目立たない方法しかない。
アフォ世論にばれないような・・。w - 525 :名無しさんの冒険:2009/12/13(Sun) 21:15 ID:5naSvA2AGZfl
- >>522
レンテン銀行みたいな発券専門の銀行を設ける。 - 526 :名無しさんの冒険:2009/12/13(Sun) 22:16 ID:kdvGCTaJyrq7
- GDPギャップを全額円売りドル買い介入して、日銀が政府短期証券を引き受けたら、介入した額だけ円をアメリカに渡して、介入した額だけアメリカからドルが入ってくる。財務省は、入ってきたドルで長期国債を買って、為替介入した日銀の政府短期証券引き受けと長期国債を交換する。日銀は財務省と交換した長期国債を民間銀行に売って円を回収する。日本はデフレで、市中には円が余ってる。
庶民感覚で借金は悪だと考えず、貨幣供給量の伸びだと考えを改めたほうがいい。みんな経済学を勉強しているんでしょ?違う? - 527 :名無しさんの冒険:2009/12/14(Mon) 01:33 ID:LpZHjNQP76//
- 社会主義国は市場がない状態で、
どうやって物の相対的な価値を決めていたのですか? - 528 :名無しさんの冒険:2009/12/14(Mon) 04:57 ID:O99rzIBRbcve
- >>521
政府紙幣は政府が決定すればすぐできる
ほかのものは政府が決定しても国会を通さなければできない
リフレはこんなことがわからないの
政府紙幣のハードルが高ければほかのものはもっと高い - 529 :名無しさんの冒険:2009/12/14(Mon) 05:47 ID:/45OvrfRc1T8
- >>527
余った財を交換して闇市で価値を決めた。 - 530 :名無しさんの冒険:2009/12/14(Mon) 09:41 ID:TzyEaNiwJUHk
- >>524
エコポイントとバンバン発行すればいいんじゃね? - 531 :名無しさんの冒険:2009/12/14(Mon) 10:39
- すいませんくだらない質問なんですが、ドラエモンさんでも誰でもいいので
お聞きしたい。株式や公共債(国債・地方債)事業債(社債・金融債)などの発行市場における引受などについて。
�ゞ箙圓聾�共債のみにしか引受業務ができないのに対して、他の公共債以外の引き受け業務はできないんでしょうか?
�△泙晋�共債・事業債二つとも、証券会社はできるということでよろしいでしょうか、または銀行傘下の証券会社は引受業務ができるのということでよろしいのでしょうか?
��社債管理会社っていうのは、銀行と証券会社とはまったく別物か?それとも銀行や証券会社の中にある部門でしょうか?
�ぜ匣弔牢覿箸�直接、証券会社を通さずに個人に売ることはできるのか?
�コ�式の発行について企業が増資を行う際に新株を発行する場合、銀行や証券会社が引き受けを行うことができるんでしょうが、個人・事業法人・政府・地方公共団体に引き受けてもらう、直接売ることができるのか? - 532 :名無しさんの冒険:2009/12/14(Mon) 10:42 ID:vH5m297Ssou0
- 宿題は自分でやるべし
- 533 :名無しさんの冒険:2009/12/14(Mon) 12:13 ID:sSl7fx5BFQS+
- >>483
おおむね>>484の言うとおりにやればいいんだよ。それが正解。
私は物理屋だけど、自分の分野の最近の論文で、英文が平易で奇をてらってない
ものをネイティブに1本選んでもらって、全部丸暗記(Phys.Rev.Lett.で4ページくらい)。
単語や言いまわしは論文を読んだときに自分でメモを作る。
Theがつくかどうかとかも重要。violationみたいに全くつかないのとかあるし。
物理の論文英語は時間による変遷が強いので、日本人の老人の意見は
一切聞かないようにした。
最終的にD論は150ページくらいだったけど、ネイティブの教員に
「きちんとかけてるね、誰かの写したのじゃないよね?」と言われる程度にはなった。
分野が違うので参考にならないかもしれないけど。 - 534 :名無しさんの冒険:2009/12/14(Mon) 15:26 ID:O99rzIBRbcve
- >>522
日銀を法的に何とかと思う段階で最強手でない
リフレちゃんはナイーブというか間抜けというか日銀を説得できると思い込んでいる
ドラエモンの>>513も同じで誰が格下リフレの話を聞くのかよ
岩田菊男も議論にさえ勝てればいいと思っているから金融政策ばかりで議論にすら勝てない
日銀はデフレターゲットをもっているのでそれに対抗できなければダメだ
それを法改正なんて甘い話しているから迫力もない
リフレはロジカルな話に弱いということはわかった - 535 :名無しさんの冒険:2009/12/14(Mon) 16:01 ID:xMDGaPfwu+FB
- >>534
君のスタンスは?よーわからんのだが。 - 536 :名無しさんの冒険:2009/12/14(Mon) 19:08 ID:btvrCfPjwpw6
- >>534
法改正じゃ甘いって話なら、アンチリフレな総裁や審議委員を
スキャンダルでちあげて退任させるとかもアリなのか?
君のロジカルって何? - 537 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/14(Mon) 19:48
- >>534
なんでそんなに排他的なのかねぇ。リフレしろという点では同じなんでしょう?
手段について、君の主張を認めないと、馬鹿呼ばわりですか?そもそも、高橋氏
のような異能の人物が、郵政選挙勝利後の小泉・竹中の圧倒的な権力を背景にし
ても、あれくらいしかできなかったわけで、すべては「甘い」んじゃないの?
それとも亀井総統でも誕生させろというのかね?
( 役に立った! | 元スレ ) - 538 :名無しさんの冒険:2009/12/14(Mon) 20:24 ID:/pfxePMV0b1U
- 隔離スレで書いたら狂ったレスが付いてそれっきりになっちゃったので…
為替ってどうもよく分からない…
円高って円の(外貨に対する)増価で、つまり貿易財バスケットに対する増価で、
物価下落と円高が同時に起こるんだと思ってるけど、
バラッサ=サミュエルソン効果とかでいう「貿易財の生産性上昇が他国より速く
非貿易財の生産性上昇がそれより遅いと物価水準が上昇」というのは、貿易財
バスケットに対して国内の非貿易財価格が上昇して、購買力平価で見た物価水準が
上昇するわけで、そうするとやっぱり自国通貨高になるように思う。
こっちだと、物価上昇と円高が同時に起きる??? - 539 :名無しさんの冒険:2009/12/14(Mon) 21:32 ID:VQsQmX/m3Fjw
- >>538 質問自体に誤りがある。
>貿易財の生産性上昇が他国より速く、非貿易財の生産性上昇がそれより遅いと物価水準が上昇
非貿易財の生産性上昇がそれより遅い、とあるから、貿易財の生産性上昇、他の国の貿易財の生産性上昇、より非貿易財の生産性上昇は遅い。
貿易財の生産性上昇、他の国の貿易財の生産性上昇、非貿易財の生産性上昇、が登場する。貿易財の生産性上昇の速度は、バラッサ=サミュエルソン効果によると、
非貿易財の生産性上昇<他の国の貿易財の生産性上昇<貿易財の生産性上昇
の順になる。
>というのは、貿易財バスケットに対して国内の非貿易財価格が上昇して、
違う。バラッサ=サミュエルソン効果の定義によると、貿易財バスケットに対して国内の非貿易財価格が上昇じゃなくて、国内の非貿易財価格が下落しなきゃ、購買力平価で見た物価水準は上昇しないだろう。
バラッサ=サミュエルソン効果の定義が間違ってなければ、質問自体に誤りがある。あるいは、
>貿易財バスケットに対して国内の非貿易財価格が上昇して、購買力平価で見た物価水準が上昇する
という事実に対して、バラッサ=サミュエルソン効果の定義に誤りがある。 - 540 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/14(Mon) 21:44
- いつもこういう議論を読むと思うんだけど、バラッサ・サムエルソンの公式ってのは
別に名目価格の水準そのものの話じゃないんじゃないの?相対価格の話だと思うの
だけど。貨幣(あるいは、名目金利とか名目為替レートとか、なにか名目アンカーに
なるもの)なしに物価水準の話できないと思うのだけど。生産性格差インフレ論とか
だって、暗黙に名目賃金がアンカーでしょ?
( 役に立った! | 元スレ ) - 541 :JFM:2009/12/14(Mon) 23:05 ◆Hgb5nL7fjY ID:g3eXcMrBcU2w
- >>538
>購買力平価で見た物価水準が上昇するわけで、
のところは
1.購買力平価と比べて実際の為替レート(又は、貿易財購買力平価)が上昇するわけで、
2.輸出物価水準と比べて国内の企業・消費者物価水準が上昇するわけで、
どっちの意味でしょう。 - 542 :名無しさんの冒険:2009/12/15(Tue) 07:02 ID:ePI0jXZh33oy
- すみません、くだしつです。
たとえば今借金して何かに投資するとします。10年後返済するとして
その時までデフレが続いて物価が半分になったとすると、逆におカネ
の価値は2倍になりますよね。これを正確に予想できると仮定したら、
何に投資したらいいでしょうか?物価が下がれば下がるほど価値が上がる
財っておカネ以外に何かありますか? - 543 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/15(Tue) 08:47
- 株や外貨の空売り(要するに何かを売ってオカネを買う)
( 役に立った! | 元スレ ) - 544 :名無しさんの冒険:2009/12/15(Tue) 09:45 ID:mD8DJz1LH8fv
- >>538 ではないが、答える。
>>540
貿易財の生産性上昇により貨幣不足が生じ、物価水準が上昇する。インフレで貨幣が不足しているので、名目賃金は上昇する。なぜなら、消費するための貨幣が消費者には不足しているからだ。
中央銀行はインフレで貨幣不足に対処するため、買いオペを実施し、国債を買って、貨幣を放出する。しかし、財務省が自国通貨買い海外通貨売り介入して、国内の貿易財と比べて輸入財の価格を下げないと、インフレは収束しないだろう。安価な輸入財が国内の貿易財の代替財となり、国内の資金は安価な輸入財を購入するようになるからだ。
財務省が自国通貨買い外国通貨売り介入して、外貨準備を売って自国通貨買いをする。国内の貨幣供給量は増加し、自国通貨高/海外通貨安となる。
***
>>538
この時点では、インフレで自国通貨高/海外通貨安となる。
***
国内の資金が国内の貿易財と比べて、安価な輸入財を購入するようになると、国内の貿易財に対する需要が減って、一転して生産性上昇は下落するだろう。貿易財に対する需要が減るので、名目賃金が下落し、インフレは収束する。
しかし、インフレが収束しても、自国通貨高/海外通貨安により、国内の貿易財と安価な輸入財の代替関係は変わらず、国内の資金は海外の輸入財を購入して、やがてデフレとなる。
この時点では、デフレで自国通貨高/海外通貨安となる。 - 545 :名無しさんの冒険:2009/12/15(Tue) 09:47 ID:nCPyY4vWBTml
- >>540
デフレを克服するには、国際金融のトリレンマの内、国際的な資金の自由な移動を禁止して、自国通貨売り自国通貨買い介入した後、国内金利=海外金利の均衡で固定相場制を導入して、自由な金融政策と固定相場制を優先させる。
中央銀行はデフレで貨幣が余っているので、売りオペして、民間銀行に国債を売って、貨幣を回収する。
すると、国内の資金は安価な輸入財を購入せず、国内の貿易財を購入するようになる。国内の貿易財に対する需要が増えるので、貿易財の生産性は上昇するだろう。国内の貿易財に対する需要が増えるので、名目賃金が上昇する。
貿易財の生産性が上昇し、他の国の貿易財の生産性上昇よりも速くなって、国内の非貿易財の生産性上昇がそれより遅いと、物価水準が上昇する。固定相場制と自由な金融政策、バラッサ=サミュエルソン効果により、デフレは解消され、国内金利=海外金利が均衡する。
この時点では、国内金利=海外金利が均衡する。つまり、インフレでもデフレでもなく、自国通貨高/海外通貨安、また自国通貨安/海外通貨高でもない。
バラッサ=サミュエルソン効果が進むと、インフレになる。
中央銀行はインフレによる貨幣不足を買いオペして、民間銀行から国債を買って、貨幣を放出する。
この時点では、インフレで自国通貨安/海外通貨高となる。
固定相場制を変動相場制に切り替えて、国際間の自由な資金の移動を許可し、自国通貨買い海外通貨売り介入により、自国通貨高/海外通貨安に誘導し、国内の資金が国内の貿易財の価格よりも安価な海外の輸入財で代替して、国内のインフレを収束させる。
この時点では、インフレで自国通貨高/海外通貨安となる。
国内の資金が国内の貿易財の価格よりも安価な海外の輸入財で代替すると、変動相場制と自由な資金移動の優先により、インフレは収束する。
中央銀行はデフレで市中に貨幣が余っているので、売りオペして、民間銀行に国債を売って、貨幣を回収する。
この時点では、デフレで自国通貨高/海外通貨安となる。 - 546 :名無しさんの冒険:2009/12/15(Tue) 10:01 ID:98W32Dnr8FdM
- >>540 まとめ
デフレで自国通貨高/海外通貨安の場合は、国際金融のトリレンマの内、国際間の自由な資金移動を禁止して、自国通貨売り海外通貨買い介入して、固定相場制と自由な金融政策を優先させる。
中央銀行はデフレで市中に貨幣が余っているので、売りオペして、民間銀行に国債を売って、市中の貨幣を回収する。
逆に、インフレで自国通貨安/海外通貨高の場合は、国際金融のトリレンマの内、国際間の自由な資金移動を許可して、自国通貨買い海外通貨売り介入して、変動相場制と国際間の自由な資金移動を優先させる。
中央銀行はインフレで貨幣不足に対処するため、買いオペして、民間銀行から国債を買って、市中に貨幣を放出する。
>>541
2.輸出物価水準と比べて国内の企業・消費者物価水準が上昇するわけで、
だろうな。 - 547 :名無しさんの冒険:2009/12/15(Tue) 10:26 ID:6xl5xPQW+srD
- >>546 いいたいこと。
いっその事、為替介入は自動化して、自国通貨安/海外通貨高の場合は、自国通貨買い海外通貨売り介入して、自国通貨高/海外通貨安の場合は、自国通貨売り海外通貨買い介入するようにする。
そして、中央銀行は、買いオペと売りオペを同時に実行し、貨幣供給量を無限にして、中央銀行が貨幣を全員に配って、全員が国債を買って、中央銀行が全員から国債を回収する。したがって、貨幣供給量は無限になり、有限の貨幣はいらなくなる。政府と中央銀行は、貨幣に替えて、電子マネーを導入する。 - 548 :名無しさんの冒険:2009/12/15(Tue) 10:39 ID:9KN3A3yDHquq
- >>539 >>544-547 狂った人は隔離スレから出てこないで欲しいんですけど…
狂った答で初心者を混乱させるのはやめて欲しい。
>>540
購買力平価の計算に用いるような貿易財バスケットの名目価格をアンカーとして、
それに対して非貿易財あるいはそれを含む国内の消費者物価が相対的に
上昇する、という話と思うのですが…
>>541
購買力平価の計算に用いるような貿易財(の加重平均)価格に比較して
国内の消費者物価が上昇する、という意味です。 - 549 :名無しさんの冒険:2009/12/15(Tue) 12:23 ID:btvrCfPjwpw6
- くだしつスレだけは、荒らさないでほしい。
- 550 :名無しさんの冒険:2009/12/15(Tue) 14:43 ID:qvcnAq3azioy
- >>548 学問には嘘は通じないぞ。
- 551 :名無しさんの冒険:2009/12/15(Tue) 15:30 ID:PNdVxtSjISKL
- バラッサ=サミュエルソン効果で為替レートが貿易財購買力平価となるとき、
為替レートは増価するんですか? - 552 :名無しさんの冒険:2009/12/15(Tue) 17:34 ID:xMDGaPfwu+FB
- くだしつです。ハイエクは「みんなが貯蓄すれば景気が良くなる」と言ったそうですが、
それはどういう経路でそうなると考えてたんでしょうか? - 553 :名無しさんの冒険:2009/12/15(Tue) 18:08 ID:80Qga3nrXc0x
- 参照
http://www.financial-j.net/blog/2009/12/001116.html - 554 :名無しさんの冒険:2009/12/15(Tue) 18:25 ID:80Qga3nrXc0x
- これってどっちが正しいんですか?
http://www.ichigobbs.org/cgi/15bbs/economy/1357/342-398 - 555 :名無しさんの冒険:2009/12/15(Tue) 19:12 ID:hCRxXVQnLs2k
- 一読すれば分かるでしょ?
- 556 :名無しさんの冒険:2009/12/15(Tue) 19:52 ID:m6UROnjxt5eF
- >>551
バラッサ=サミュエルソン効果のみで、買いオペ、為替介入、MFモデルの効果を含めないと、為替レートは増価しない。
バラッサ=サミュエルソン効果のみの場合、インフレになって貿易財購買力平価は大きくなる。
たとえば、日本でコーラ1本が120円のとき、アメリカではコーラ1本が60セントとする。
このとき、コーラで測ったドルの購買力平価は、200円となる。
日本でバラッサ=サミュエルソン効果が起きて、コーラの価格が240円に上昇したとする。
アメリカのコーラ1本の価格は生産性上昇が日本よりも遅いため、変わらず60セントとする。
バラッサ=サミュエルソン効果により、コーラで測った購買力平価は、400円となり、大きくなる。
***
もちろん、経済は止まっていないから、買いオペ、為替介入、MFモデルの効果を含めると、まず、インフレで自国通貨高/海外通貨安となる。
次に自国通貨高/海外通貨安となって、国内の資金が海外に流れ、国内の貿易財に対する需要がなくなり、インフレが収束し、デフレになる。次はデフレで自国通貨高/海外通貨安となる。
さらに国際間の自由な資金移動を禁止して、固定相場制と自由な金融政策を優先し、売りオペ、為替介入、MFモデルの効果を含めると、まず、デフレで国内金利=海外金利が均衡する。
次に国内金利=海外金利が均衡し、国際間の自由な資金移動が禁止されているので、海外に流出していた国内資金が国内の貿易財を購入するようになり、国内の貿易財の生産性が上昇する。貿易財の生産性上昇に伴って、名目賃金が上昇する。すると、デフレでもインフレでもなく、国内金利=海外金利が均衡する。
加えてさらにバラッサ=サミュエルソン効果となるが、繰り返しは避ける。 - 557 :名無しさんの冒険:2009/12/15(Tue) 20:00 ID:80Qga3nrXc0x
- ***
↑をNGワード指定することって出来ませんか? - 558 :JFM:2009/12/15(Tue) 20:09 ◆Hgb5nL7fjY ID:g3eXcMrBcU2w
- >>548
なるほど。
この図見れば頭の整理つかない?
http://www.nihonkaigaku.org/ham/eacoex/100econ/110step/113incl/pppasia.gif
http://www.nihonkaigaku.org/ham/eacoex/100econ/110step/113incl/gnippp.gif - 559 :名無しさんの冒険:2009/12/16(Wed) 01:32 ID:ivZP5aBIdphO
- くだしつですが、日本の大学院で金融政策を学ぶとしたら、どの大学の誰につくのが良いでしょうか?来年受験なのでそろそろ本気で考えないとなりません。
伊藤さんは最近は為替ティックデータの分析などやや離れたことをされているようですし、林さんは一橋の神保町の方に移ったので院生指導をしない可能性があります。
そもそも指導教官というのがどのようなものかもいまいちよく分かってませんが、そういったのも含めて何かアドバイス頂けると幸いです。 - 560 :名無しさんの冒険:2009/12/16(Wed) 02:24 ID:O99rzIBRbcve
- >>537
リアルな世界は無意味
仮想空間ではロジックだけだろ
ドラエモンのいいかたは「お願いだから日銀さんリフレしてよね」
それじゃだめで日銀はデフレターゲットなのだから
「リフレしないと日銀はいらない」とくるべきでしょう
排他的ではなくドラエモンが最強が日銀引き受けなんて間違いを指摘されて逆きれしているだけだろ - 561 :名無しさんの冒険:2009/12/16(Wed) 07:29 ID:w7LEMQxY4u5b
- >>548
国際金融のトリレンマが効いていて、国際間の自由な資金移動を禁止しなければ、
日本の場合、リフレした額だけ海外の貿易財に国内の資金が流れる仕組みを
バラッサ=サミュエルソン効果で確認しました。ありがとう。
デフレ解消には、国際金融のトリレンマにより、国際間の自由な資金移動を禁止して、
固定相場制と自由な金融政策を優先させる。 - 562 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/16(Wed) 08:15
- >>560
ロジックだけなら、政府紙幣も日銀引き受けも同値でしょ。リアルでの
実行可能性の話しているんじゃないの?それとも論理的に政府紙幣と
赤字国債日銀引き受けは異なった物なの?
( 役に立った! | 元スレ ) - 563 :名無しさんの冒険:2009/12/16(Wed) 08:37 ID:R668fsr0fbpl
- 論理的には政府紙幣も日銀引き受けも同値なんだけど、感情的には政府紙幣の方が
国債発行残高が増えない分、なんか得した気分(?)になるな。 - 564 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/16(Wed) 08:55
- >>563
そこら辺、微妙だよねw 逆に「政府紙幣はアヤシイ」と嫌われれば、支出に回る
ような気もするし(笑)とはいえ、所詮は「気分」の問題だけでしょ。
( 役に立った! | 元スレ ) - 565 :名無しさんの冒険:2009/12/16(Wed) 12:33 ID:xMDGaPfwu+FB
- >>564
政府紙幣?うわっ大変だ!大インフレが来る!と煽られれば逆においしいと? - 566 :名無しさんの冒険:2009/12/16(Wed) 12:48 ID:btvrCfPjwpw6
- 財政法5条による日銀の国債引き受けが
現状の最善手な気がしてきた。 - 567 :名無しさんの冒険:2009/12/16(Wed) 16:29 ID:WOuZF1/0/l1S
- 「政府紙幣がアヤシイ」となったらマーケットで日銀券との交換レートが決まるでしょ。政府紙幣でも同額の税金が払えるから交換レートはほぼ1:1に。
- 568 :名無しさんの冒険:2009/12/17(Thu) 05:08 ID:O99rzIBRbcve
- >>562
だから頭が固いねといっている
ロジックというのは経済効果だけ
日銀の同意を必要とするかどうかで差があるのがわからないのかね - 569 :名無しさんの冒険:2009/12/17(Thu) 05:15 ID:O99rzIBRbcve
- もし政府が政府紙幣を発行すると決めれば日銀は財政法5条でどうかと提案してくるだろう
でも政府が財政法5条を日銀に提案すると政府に政府紙幣のほうにしてくださいというのか
ちょっと頭を使ってみればわかることだ - 570 :名無しさんの冒険:2009/12/17(Thu) 08:00 ID:OJNwztGzpeHO
- 質問させて下さい。
よくサプライサイド派から潜在成長率の話が出ますけど、潜在”供給”成長と潜在”需要”成長の関係はどのように捉えられているのでしょうか。
兎角、潜在成長率というと供給側の改善ばかりが論じられますけど、需要側の改善について論じられないのはなぜなのでしょうか。 - 571 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/17(Thu) 09:00
- >もし政府が政府紙幣を発行すると決めれば日銀は財政法5条でどうかと提案してくるだろう
なわけないでしょう(笑)現在のベースマネー供給が適切と言ってるんだから、自己矛盾じゃないw
( 役に立った! | 元スレ ) - 572 :名無しさんの冒険:2009/12/17(Thu) 09:14 ID:btvrCfPjwpw6
- >ドラエモン
自己矛盾なんかより、組織権力の維持が最優先だよ
日銀は。 - 573 :名無しさんの冒険:2009/12/17(Thu) 15:47 ID:/2DgzHBA53b4
- 役人根性はどの組織でも見られるわけで、日銀も然り。
たとえドラであろうと日銀に放り込まれたらその圧力から逃げられない。
そもそも日本の経済がどうなろうと身分も収入も地位も名誉も安泰なのにあえて虎の尾を踏む奴はいない。 - 574 :名無しさんの冒険:2009/12/17(Thu) 15:52 ID:O99rzIBRbcve
- >>571
ドラエモンよ
>572のように頭をやわらかくしてくれ
政府紙幣がでて現実味が出てきたら日銀の買いきりオペが増えた
日銀は組織維持が最優先だから日銀が不要になってしまう政府紙幣が最強手 - 575 :名無しさんの冒険:2009/12/17(Thu) 16:56 ID:btvrCfPjwpw6
- 何が最強でもいいが、日銀は保身の為には
自説を簡単に投げ捨てる事が何度もあった。
本当に腐り切ってる組織だよ。 - 576 :名無しさんの冒険:2009/12/17(Thu) 17:59 ID:/6j+mezMiyi7
- >>574
だから政府紙幣は世論の反発が強くてムリだってのに。 - 577 :名無しさんの冒険:2009/12/17(Thu) 18:36 ID:5naSvA2AGZfl
- >>576
お金大好きな民草が政府紙幣は嫌うとはこれいかに?
じつはお金ではなくて、日銀ブランドが大好きだったってことか?
フェテシズムの極みだな。 - 578 :名無しさんの冒険:2009/12/17(Thu) 18:37 ID:O99rzIBRbcve
- >>576
ほんとに頭固いね
政府紙幣いったから買いオペ増額になったといってるだろ
最強手は実現しなくてもいい
最強だから別の代替手段が実現できる - 579 :名無しさんの冒険:2009/12/17(Thu) 18:37 ID:IHzeg51yFXC4
- 英文の論文読むの上達法ってあったら教えてください
- 580 :名無しさんの冒険:2009/12/17(Thu) 18:42 ID:O99rzIBRbcve
- ドラエモンや岩菊も日銀が好きかもな
それなのにふられた過去から憎さ百倍かもな - 581 :名無しさんの冒険:2009/12/17(Thu) 18:42 ID:UH0vvKsx3L0r
- >>576
世論の反発係数みたいな客観的な指標があるんかな。
ムリって単なる主観的な思い込みでしょ。
勝間がいうと簡単に変わったりするんじゃないの。
あるいは「在位20周年記念一万円硬貨」
http://www.mof.go.jp/jouhou/sonota/kokko/kk210703.htm
を予定の10万枚じゃなくて10億枚ほど発行する。
これなら大して反発も無いだろ。
というか、普通の500円玉(←立派な政府貨幣)でいいじゃん。1万円札と違って
原価率は10%程度になっちゃうけど、200億枚ぐらい発行する(公務員の給料は
全部これで払う)。 - 582 :名無しさんの冒険:2009/12/17(Thu) 18:44 ID:5naSvA2AGZfl
- >>579
学問に王道なし。 - 583 :名無しさんの冒険:2009/12/17(Thu) 19:26 ID:btvrCfPjwpw6
- 最強最強ってガキっぽいな。
なんでもいいが日銀は、脅せば動くって事だろ。
問題は誰が脅すのかだろ。
結局、誰もいないんだよ。 - 584 :名無しさんの冒険:2009/12/17(Thu) 19:54 ID:ePI0jXZh33oy
- >>581
俺の知る限りマスコミで勝間のリフレ論が紹介されてるの見たことない。
三宅が久しぶりに政府紙幣ぶった時も辛抱がフルボッコしたそうじゃないか。
リフレが少しでも世の中に浸透してるとは思えないんだよ。残念ながら。 - 585 :名無しさんの冒険:2009/12/17(Thu) 22:26 ID:G6D7QQEKMov8
- マンキュウのブログにある
http://gregmankiw.blogspot.com/2009/12/memories-of-paul.html
サミュエルソンのサイン読める人いる?
字が汚くてよめない - 586 :名無しさんの冒険:2009/12/17(Thu) 22:42 ID:WGweTbPpauR0
- 『R25から、なぜか私(=池田氏 引用者)に「インフレターゲット」の取材。私「インタゲを提唱している人に取材したほうがいいんじゃないの?」R25「よく理解できないんです。そんな簡単にインフレにできるんだったら、とっくにデフレは解決してるはずじゃないかと・・・」私「あなたの疑問は正しい」』
R25から取材受けたらリフレ派はなんて回答するきだったんだろうか - 587 :JFM:2009/12/17(Thu) 22:48 ◆Hgb5nL7fjY ID:5cQsLyP1gQzv
- 政府紙幣は
「警察が仕事しないから、ほいじゃ内閣が直接指揮する第二警察つくりますねー」
と言われるような感覚なのかもしれない。
辛抱が政府紙幣反対なのはわかりました。一層の金融緩和についての見解は如何。 - 588 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/17(Thu) 23:12
- よく分からん、抗議だねぇ。別に僕は政府紙幣を否定はしてないよ。ただ最強だと言うけど、
そうは思わないといってるだけで。何がなんでも100%支持しないと敵なのかね?
それに、政府紙幣の話がでて、マネタリーベース増えたの?
( 役に立った! | 元スレ ) - 589 :名無しさんの冒険:2009/12/18(Fri) 04:02 ID:O99rzIBRbcve
- 最強だと思えない根拠は日銀愛だろ
ドラエモンの日銀愛なんて反吐がでるしロジカルでない
もともと政府紙幣なんて発想は頭の固いドラエモンには思いつかなかっただけだな
政府紙幣がでてきて日銀が買いオペ額を増やしたのを知らないのか - 590 :名無しさんの冒険:2009/12/18(Fri) 04:25 ID:FpjtdtnOVyOr
- おいおい
ただでさえリフレ派なんて少数派なのにその中で派閥間闘争すんなよ - 591 :名無しさんの冒険:2009/12/18(Fri) 04:35 ID:O99rzIBRbcve
- リフレ派なんて派閥があったのか
俺は政策の間の強弱をロジカルに整理している
ドラエモンには日銀愛があると指摘した
間違っているのか
それともリフレの主張の最強が政府紙幣ではまずいのか - 592 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/18(Fri) 08:11
- 政策の強弱って、経済効果でしょ。あなたのは政治的実行可能性。別の話。
ところで、俺が日銀好きってのは、いい話だねぇ。あちこちで「銅鑼は日銀の手先」
とか宣伝してくれると非常に助かる(笑)
( 役に立った! | 元スレ ) - 593 :名無しさんの冒険:2009/12/18(Fri) 08:50 ID:0hu+j/WOpbF7
- 子供手当ての所得制限年収2000万以下っていうとほとんどの国民当てはまるんじゃね?
こんなの意味あるのか? - 594 :名無しさんの冒険:2009/12/18(Fri) 09:18 ID:TzyEaNiwJUHk
- >>593
オレも意味無いと思う。
っていうか、制限した場合どれぐらい予算が削減できるのか、具体的に示して議論しろよって思う。
制限するために増えるコストの方が、削減金額より高いんじゃないかって気もするし。 - 595 :名無しさんの冒険:2009/12/18(Fri) 09:26 ID:NzBzTOd8OitK
- 今までの政府がそうであったように政権変わっても「見えない敵」と戦い続ける
のが日本政府らしい。 - 596 :名無しさんの冒険:2009/12/18(Fri) 10:03 ID:btvrCfPjwpw6
- 意味なんかどうでもいいんだよ
金持ち優遇じゃないポーズが大事w - 597 :名無しさんの冒険:2009/12/18(Fri) 11:44 ID:UhEalVdK7j1A
- >>593
某為替ウォッチャーによると所得制限は年収1億円だそうなw - 598 :名無しさんの冒険:2009/12/18(Fri) 12:21 ID:WGweTbPpauR0
- c『R25から、なぜか私(=池田氏 引用者)に「インフレターゲット」の取材。私「インタゲを提唱している人に取材したほうがいいんじゃないの?」R25「よく理解できないんです。そんな簡単にインフレにできるんだったら、とっくにデフレは解決してるはずじゃないかと・・・」私「あなたの疑問は正しい」』
R25から取材受けたらリフレ派はなんて回答するきだったんだろうか - 599 :名無しさんの冒険:2009/12/18(Fri) 12:54 ID:btvrCfPjwpw6
- なんでイケノブに聞きに行くかな~。
リフレ派は、人材不足気味。
飯田さんが知名度上げて頑張ってもらうしかないよなぁ。 - 600 :名無しさんの冒険:2009/12/18(Fri) 14:03 ID:0hu+j/WOpbF7
- >>599
そうだな。着流しででも登場してもらって。 - 601 :名無しさんの冒険:2009/12/18(Fri) 14:05 ID:P6f5quxsIzGX
- >>599
R25が単に頭悪いだけじゃないの?
インフレ出来ないと主張している人に、インフレターゲットの話しを聞きに行くという時点で合理的てじゃないよね。
>そんな簡単にインフレにできるんだったら
という発言でもあるように、合理的な論議を求めているのではなく、出来ないこと言う自分の主張を補強するため
つまりは、不安の解消でしょう。
そんな人間の文章を読んでも意味がない。 - 602 :名無しさんの冒険:2009/12/18(Fri) 14:11 ID:HRbeomlOXIsu
- 人間は自分の理解したいことしか理解しない。自戒をこめちゃったりしてw
- 603 :名無しさんの冒険:2009/12/18(Fri) 14:40 ID:sOkFaLiYMzzc
- 納得はできないが理解はできるという考え方もある。
それすらできない池田は単に頭が固くて馬鹿なだけ。 - 604 :名無しさんの冒険:2009/12/18(Fri) 17:50 ID:O99rzIBRbcve
- >>592
本当に頭が固いな
政策効果が同じで政治的実行可能性が強ければ強いというのが当たり前だろ
ドラエモンの頭はひとつしか入らないのか
日銀愛があっても相手にされないから憎さ百倍か
こんなところでカキコしているやつなんて誰も誰かの手先なんて思わないのって
あまり買いかぶり過ぎないようにしろ - 605 :名無しさんの冒険:2009/12/18(Fri) 18:27 ID:UH0vvKsx3L0r
- >政策効果が同じで政治的実行可能性が強ければ強いというのが当たり前だろ
ぷぷ - 606 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/18(Fri) 19:40
- >>604
しつこいねぇ、君も。何度も言うが別に政府紙幣に反対してないよ。君が頭に来てるのは、
「最強」という君の主張に「違う」と答えた僕のレスなんだろうけど、そんなにお怒りな
ら「すいません。間違いました」と訂正しますよ。で、日銀を説得するのは絶望として、
政府は説得できるの?できるなら、誠に結構です。
( 役に立った! | 元スレ ) - 607 :名無しさんの冒険:2009/12/19(Sat) 00:09 ID:O99rzIBRbcve
- >>606
間違いを認めたのは一歩前進だがこんなところで政府を説得できるの?とカキコする自意識にアボーン
社会への影響なんてあるわけねえだろ - 608 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/19(Sat) 00:15
- >>607
だったらなぜ政府紙幣が最強なの?どっちも説得できないんでしょ?なら同じでしょう。
( 役に立った! | 元スレ ) - 609 :名無しさんの冒険:2009/12/19(Sat) 10:12 ID:btvrCfPjwpw6
- こんなところで、政府紙幣サイキョー!って言ってる奴も
似たようなもんだな - 610 :名無しさんの冒険:2009/12/19(Sat) 12:05 ID:O99rzIBRbcve
- >>608
間違いを認めながらへたれ口はやめれ
本当に中年じじいは頭がかたいな
ここのカキコは意味ないがリアルでの政府紙幣には意味があるといっているだろ
ドラエモンがここでいくらインタゲいうよりも三宅のおっさんがテレビで政府紙幣をいうほうが社会的には意味あるんだよ - 611 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/19(Sat) 13:42
- >>610
あ、ここでのカキコで政府とか日銀に影響するとか思っていると、思っていたんだ(w)
まさか、誰もそんなことは考えていないよ。
だが、三宅氏の政府紙幣と、勝間さんのリフレ支持では、どうみても勝間さんが上でしょ。
で、勝間さんが特に政府紙幣にこだわっているわけでもないんだから、そんなに実現性で
差はないんじゃないの?
( 役に立った! | 元スレ ) - 612 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/19(Sat) 13:47
- >>610
それとも、僕に黙れと言いたいわけ?
( 役に立った! | 元スレ ) - 613 :名無しさんの冒険:2009/12/19(Sat) 15:00 ID:aQnll4nd7QdP
- よくいる銅鑼ストーカーじゃないの?付き合いの良さも考え物w
- 614 :名無しさんの冒険:2009/12/19(Sat) 16:03 ID:eRqV1qOQ7QSM
- >>610
池田さんでさえ謝ったら(とりあえず)引き下がるんだから、もういいだろ。 - 615 :名無しさんの冒険:2009/12/19(Sat) 17:28 ID:3NMKamOhvJr4
- 政府紙幣バカは何が目的なのか分からんな。日銀の国債買い切りも日銀の国債引き受けも政府紙幣も
通貨発行益を使うという意味では同値で、あとは「気持ち」の問題だけなのに何を騒いでいるんだか。
現実問題としては政府紙幣なんてのより日銀に国債買い切りさせる方がはるかに簡単だろう。
白川みたいのは崩れれば早い。 - 616 :名無しさんの冒険:2009/12/19(Sat) 21:00 ID:O99rzIBRbcve
- >>611
黙れなんていわない
社会的に意味ないことでも長い間やり続けるのはえらい
意味ないカキコだからこそロジカルが大切
日銀国債引き受けと政府紙幣は経済効果は同じ
日銀引き受けに日銀が従うかもしれないのは政府に政府紙幣という最強があるから
勝間が政府紙幣をいいだしたらまた謝ってもらう - 617 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/19(Sat) 21:44
- >日銀引き受けに日銀が従うかもしれないのは政府に政府紙幣という最強があるから
そんな話聞いたことないけど。まあ、僕が知らないだけかもしれないが。
だが、政府とか政治のインサイダー情報を知っているという話をする奴を
信用するなと言うのは、高橋さんご本人から何度も言われたけど(笑)
( 役に立った! | 元スレ ) - 618 :名無しさんの冒険:2009/12/20(Sun) 00:56 ID:/v5394+5aG3s
- 正直どうでもいい。
何この政府紙幣馬鹿。
ここで社会的に意味の無い書き込みしてる暇があったら
政府紙幣実現か政府に政府紙幣をネタに日銀脅すだかしらんけど
自分でなんか行動したらどうよ。
ここにいる人は、意味の無い事を承知で何年も愚痴ってるだけなんだから
ほっといてくれ。 - 619 :名無しさんの冒険:2009/12/20(Sun) 02:39 ID:O99rzIBRbcve
- >>617
頭が固い
ロジカルに考えてみよ
政府紙幣は最後に日銀がいらなくなるぞ
ドラエモンはこの点を理解していたと思っていたがそこまでロジカルでなかったのか
社会的に意味のないカキコはロジカルにすべきだ - 620 :名無しさんの冒険:2009/12/20(Sun) 02:45 ID:O99rzIBRbcve
- >>618
君はロジカルでない
ここでカキコする人は社会的に意味のないカキコしている人だから
そういう人にリアルを強要しても意味ないだろ - 621 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/20(Sun) 10:37
- >>619
そんな話は前に盛り上がった際にさんざんした罠。で、日銀がなくなって財務省発券係に
なるとなにか良いことがあるのかね?あくまでも財務省が日銀よりもましな金融政策を行う
という条件が満たされてなきゃおなじでしょ。ビヒモスをリヴァイアサンに殺させても
事態はかわらんよw
( 役に立った! | 元スレ ) - 622 :名無しさんの冒険:2009/12/20(Sun) 22:14 ID:Uj35hUeNeRav
- 経済学で三角関数使います?使うならどうゆう風に使うか教えてください
- 623 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/20(Sun) 22:24
- >>622
高校生?
振動ってのは数学的に三角関数であらわすわけ。だから、変動するシステムを記述する
微分方程式の解というのは、(一般には解けないけど)解けるときには三角関数を使い
表現できるわけ。
( 役に立った! | 元スレ ) - 624 :名無しさんの冒険:2009/12/20(Sun) 22:38 ID:Uj35hUeNeRav
- >>623
高校ではないけど
ありがとう - 625 :名無しさんの冒険:2009/12/20(Sun) 23:31 ID:I2eEn0Z6Cfu4
- 質問します。
長期においては完全雇用と設備の完全利用を想定するというのが新古典派経済学の成長理論であると
某池田氏が言っておりますけど、不完全雇用と遊休設備の存在を想定しないとモデルとして不完全ではないでしょうか。 - 626 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/21(Mon) 00:01
- >>625
経済成長ってのは、ごく簡単に言えば、景気循環のピークを結んだ線の話。
だから、(いつも通り始末の悪いことにたまには起こる現象であるが)その
説明は正しい。だから、サプライサイドの話なわけ。で、サプライサイドを
無視すると完全稼働・完全雇用でも貧乏ということになる。
で、景気循環と経済成長を統一的に説明するのが望ましいというのも分かる
けど、分けて考えたほうが簡単だから、普通は分けて考える。理論は思考の
節約のためにあるんだから、それでかまわんでしょう。もちろん、長い不景気
(景気循環の問題)が続いて労働者のスキルが低下し、設備の年齢が高くなり、
技術開発投資が減少し、教育さえも駄目になると、経済成長もできなくなると
いうような現象を考えるなら統合する必要はあるけどね。
( 役に立った! | 元スレ ) - 627 :名無しさんの冒険:2009/12/21(Mon) 00:10 ID:I2eEn0Z6Cfu4
- ドラエモンさん、ありがとうございます。
私が思いますのは、まさにおっしゃる問題、
>もちろん、長い不景気(景気循環の問題)が続いて労働者のスキルが低下し、設備の年齢が高くなり、技術開発投資が減少し、教育さえも駄目になると、経済成長もできなくなるというような現象を考えるなら統合する必要はあるけどね。
という状況に日本は陥りつつあるのではないかと考えているからです。
つまり、仮にサプライサイドから論ずるならば、高めの失業率と設備の遊休と長期デフレによる継続する資産価格の減価においても成長する経済モデルが必要なのであり、それ以外のモデルを出してきてどうだと言われても、それは画餅ですねと言うしかないと思うのですが。 - 628 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/21(Mon) 00:14
- >>627
そうだとも言えるし、そうではないとも言える。つまり、長いこと不況なのに見当違いの
サプライサイドを弄るなんてのは、普通の神経では出てこないわけで、アメリカの教科書
にも論文にも出てこないわけよ(笑)つまり、そんな話は最初から排除されているので、
普通の「成長と循環の二分法」とでもいうべきものがスタンダードになっているわけね。
( 役に立った! | 元スレ ) - 629 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/21(Mon) 00:36
- あー、誤解されると困るから追加しておくけど、サプライサイドに悪いことを
しちゃうとあとで困ることになるのは間違いないわけ。たとえば、世界恐慌の
頃にはカルテルで価格維持とか、賃金の法律による引き上げとか、保護貿易と
かやったわけで、それが大きな損失を招いた可能性は十分あるわけ。だから、
まっとうなサプライサイド+景気拡大のためのマクロ政策が必要なわけね。
実際には、無茶苦茶な競争制限的な「構造政策」+マクロ政策なしというのが
往々にして選択されるわけ。
( 役に立った! | 元スレ ) - 630 :名無しさんの冒険:2009/12/21(Mon) 00:40 ID:I2eEn0Z6Cfu4
- >長いこと不況なのに見当違いのサプライサイドを弄るなんてのは、普通の神経では出てこないわけで
中銀や政府が普通の神経で無いとした場合の経済学が必要なのかもしれない。 - 631 :名無しさんの冒険:2009/12/21(Mon) 01:43 ID:xdvkiWrzgFAf
- しっかしいまが1930年代だったら,俺は本石町に焼き討ちをかけ,おや
こんな夜遅くにだれだろう.お客さくぁwせdrftgyふじこ - 632 :名無しさんの冒険:2009/12/21(Mon) 06:06 ID:pfSYEQUEVHa7
- >>630
お気持ちは良くわかりますが、普通の神経でない中銀/政府のふるまいは、モデル化できないような気が。。。 - 633 :名無しさんの冒険:2009/12/21(Mon) 11:23 ID:0hu+j/WOpbF7
- 今日の肉桂の論説だけど、デフレ克服の手段としてインフレを目指すのはよくない、
歯止めが利かない、高橋是清の時に激しいインフレが起こったと書いてるけど、
どう思う? - 634 :名無しさんの冒険:2009/12/21(Mon) 11:26 ID:0hu+j/WOpbF7
- >>633続き
で、財政再建と成長を促す政策が必要とも。 - 635 :名無しさんの冒険:2009/12/21(Mon) 12:23 ID:ZFC95Dy4KRiV
- >>633
意味不明で何とコメントすれば良いのかわからんですね。 - 636 :名無しさんの冒険:2009/12/21(Mon) 12:29 ID:btvrCfPjwpw6
- >高橋是清の時に激しいインフレ
高橋是清の政策実行時には激しいインフレなんておきてません。 - 637 :名無しさんの冒険:2009/12/21(Mon) 12:55 ID:0hu+j/WOpbF7
- >>636
その後の話だと思う。 - 638 :名無しさんの冒険:2009/12/21(Mon) 13:50 ID:btvrCfPjwpw6
- >>637
その後の話なら、原因を押し付けられた高橋是清も
たまったもんじゃないな。 - 639 :名無しさんの冒険:2009/12/21(Mon) 14:04 ID:UH0vvKsx3L0r
- 殺されてから後の話に責任をとれと言われてもなあ
- 640 :名無しさんの冒険:2009/12/21(Mon) 15:22 ID:vH5m297Ssou0
- まあ、議長退任後にサブプライムの責任を問われた人もいるわけで。
もしかしたら自分ならもっと上手く破裂させずに済ませたと思ってるかも。 - 641 :名無しさんの冒険:2009/12/21(Mon) 15:56 ID:0hu+j/WOpbF7
- こんなのもあったよ。
日本のデフレは「政治的な現象」である 本当の危機はスタグフレーション
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20091218-00002368-jbpress-column - 642 :名無しさんの冒険:2009/12/21(Mon) 17:19 ID:P6f5quxsIzGX
- >>641
>「インフレはいついかなる場合も貨幣的な現象だ」――。経済学の大家ミルトン・フリ
>ードマンはこう指摘した。これに対し、「今の日本におけるデフレは政治的な現象だ」
>と言いたくなる。
はぁ、まぁ、何者かしらないけど匿名でフリードマンに喧嘩売ってもねぇ。
最初の2行で読むに値しないと判断する力つけようよ。 - 643 :名無しさんの冒険:2009/12/21(Mon) 17:38 ID:iRotiLCE2ZVe
- >642
日銀に金融緩和させることが出来ない。インフレターゲットを導入することも出来ない。国債の日銀引受も政府紙幣発行も出来ない。
ある意味政治的現象ではあるわな。 - 644 :名無しさんの冒険:2009/12/21(Mon) 18:43 ID:0hu+j/WOpbF7
- >>642
いや、トンデモの見本として晒しただけの話。
それにしても酷いなあ。↓
>ところが、2008年9月のリーマン・ショックを境に景気が下降線をたどると、多くの小売業が低価格路線を選択した。実際、ユニクロに象徴されるように、品質を落とさず価格を下げながら、売上高と収益を上げる戦略が成功を収めている。
もちろんこの背景には、仕入れや契約工場に対する管理手法の改善、牛丼チェーン店に見られるメニュー絞り込みなど、サービス業を中心に血の滲むような生産性向上の努力が積み重ねられている。
ところが、マスコミはこの不景気と物価がジリジリと下落する事態を安易に「デフレ」と報じている。悪意を持って傍目から見ると、広告費激減で経営危機に直面する自分たちの業界には生産性向上の工夫がないため、マクロ経済の現象にすり替えたのではないかと勘繰ってしまう。 - 645 :名無しさんの冒険:2009/12/21(Mon) 21:29 ID:5UYFQN6v5Esr
- >>633
この手の、息をするようにウソをつく連中を何とかしないとどうにもならんよな。 - 646 :名無しさんの冒険:2009/12/22(Tue) 00:05 ID:+/cYsYiJc8bG
- >>644
ただのバカとか、ただの無知はかわいらしい。
>悪意を持って傍目から見ると、広告費激減で経営危機に直面する自分たちの業界には生
>産性向上の工夫がないため、マクロ経済の現象にすり替えたのではないかと勘繰ってしまう。
始末の悪いのは、根性がひねくれたバカ。本音が透けるということがわからないんだよな
>すり替えたのではないかと勘繰ってしまう
>すり替えたのではないかと勘繰ってしまう - 647 :名無しさんの冒険:2009/12/22(Tue) 00:07 ID:BtI++o8ttBAD
- テイラー・ルールを以下だとすると、
政策金利=1.5×インフレ率+0.5×GDPギャップ+1
9月のコアコアCPIは-0.94で、7-9月期のGDPギャップ(二次速報値)は-7だから
政策金利は-3.9%になります。この結果が示唆する望ましい政策は、
1) 実際の政策金利は0.1%なので、3.9+0.1で4%のインフレが必要
2) 政策金利を0.1としてインフレ率をXとするとXは1.74になるので1.74%のインフレが必要
のどちらが正しいのでしょうか? - 648 :名無しさんの冒険:2009/12/22(Tue) 07:23 ID:hCRxXVQnLs2k
- どちらも間違い。中銀の反応関数に過ぎないのだから、逆算的にあるべきインフレ率は求められない。
- 649 :名無しさんの冒険:2009/12/22(Tue) 12:29 ID:vH5m297Ssou0
- 正確に言うなら、目的とするインフレ率を所与とした時に、
インフレギャップとGDPギャップの状況から政策金利をどう
すべきかというルールですわな。だから、アメリカならPCEで
1~2%、日本なら0%(最近1%になった?)ってことでしょう。 - 650 :名無しさんの冒険:2009/12/22(Tue) 14:12 ID:BtI++o8ttBAD
- >>649
日本のように、あるべき政策金利がマイナスになったらどうすればよいので? - 651 :名無しさんの冒険:2009/12/22(Tue) 15:36 ID:3NMKamOhvJr4
- >>650
そうしないようにするのが中央銀行の務め。それにはまず目標インフレ率を十分に高くすること。
要するに長年ゼロ金利で四苦八苦していなかがら目標インフレ率ゼロとかいってた日銀がアホということ。 - 652 :名無しさんの冒険:2009/12/22(Tue) 17:05 ID:0hu+j/WOpbF7
- なあ、やっぱり「景気より財政再建」みたいな意見が今でも多数派なの?
ボーナスや給料が減っててもそうなのかな。みんなどんなふうに思ってんだろ。 - 653 :名無しさんの冒険:2009/12/22(Tue) 18:11 ID:btvrCfPjwpw6
- いまだにインフレよりデフレがいいって思ってる人が
5割ぐらいいるらしいからな。 - 654 :名無しさんの冒険:2009/12/22(Tue) 18:31 ID:0hu+j/WOpbF7
- インフレでバブルに踊るのは金持ちのみ、貧乏人には恩恵が無い、
みたいに思ってるのかな? - 655 :名無しさんの冒険:2009/12/22(Tue) 18:36 ID:eFd5KpiIP6Uc
- インフレになっても賃金は普通は最後に上がるから、貧乏人は少なくとも短期的には損をする可能性はあるでしょう。
- 656 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/22(Tue) 18:46
- >>655
それは「職がある」場合の話。失業すればゼロだよ。
( 役に立った! | 元スレ ) - 657 :名無しさんの冒険:2009/12/22(Tue) 19:00 ID:gB41lKWACTep
- 少し前に飯田・勝間コンビがTBSラジオでリフレ案に対する疑問を電話で受け付けてましたけど
そのとき多かった意見が「今ですらカツカツの生活だから給料が上がる前にちょっとでも生活コストが上がると困る」だったんですよ。
デフレでジリ貧になるのは分かってるけど現実問題として賃金が上がるまでのタイムラグでこっちが死んじまったら元も子もないよっていう。 - 658 :名無しさんの冒険:2009/12/22(Tue) 20:04 ID:9MB2EZLOqgnK
- 1.日時 2010年2月12日(金) 18:00-20:00 (開場17:30)
2.会場 名古屋大学 野依記念学術交流館(地下鉄名古屋大学駅下車徒歩5分)
3.報告者・テーマ
日本銀行名古屋支店長 前田 純一 氏
「最近の金融経済情勢について」
4.参加料 無料
5.参加申込
申込先 : 名古屋大学経済学研究科附属国際経済政策研究センター
FAX番号:052 (789) 4942 メールアドレス:er***@soec.nagoya-u.ac.jp
だれか、いぢめてやってw - 659 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/22(Tue) 20:06
- >>657
だったら一律給付金とかでのヘリマネすれば良いんでないの?
( 役に立った! | 元スレ ) - 660 :名無しさんの冒険:2009/12/22(Tue) 20:11 ID:gB41lKWACTep
- ラジオ聞いてて僕もそう思ったんですよ
30万くらい給付して一年分くらいの生活防衛費にしてもらって
財源は国債引受すれば全国民から支持してもらえるのにな、と。 - 661 :名無しさんの冒険:2009/12/22(Tue) 20:36 ID:BtI++o8ttBAD
- >>651
つまりあるべき政策金利がマイナスになった場合の対処法を直接示唆するような
方程式ではないということですか。ありがとうございました。 - 662 :名無しさんの冒険:2009/12/22(Tue) 20:50 ID:RB8MgW5WExz7
- 定額給付金が散々批判されたからね
- 663 :名無しさんの冒険:2009/12/22(Tue) 21:16 ID:rkcjreAJZ96A
- 給付するにも社会保障口座もなけりゃ納税番号もないから所得が把握できない・・・
さっさと作れよと - 664 :名無しさんの冒険:2009/12/22(Tue) 21:32 ID:rkcjreAJZ96A
- 気になったんだけど日本は所得分布とかどうやって出してるの?
- 665 :名無しさんの冒険:2009/12/23(Wed) 01:17 ID:eRqV1qOQ7QSM
- ガイシュツならごめんなさい。しかし勝間さんはでてないのに何で…
宮崎哲弥のトークセッション
http://www.youtube.com/watch?v=mPwune5Q8DU
http://www.youtube.com/watch?v=G9ByAS1ip2Q
http://www.youtube.com/watch?v=l-Rd3LdW4O4
http://www.youtube.com/watch?v=5ZmMLiMRQ4o
http://www.youtube.com/watch?v=F1l3YE-3_O8 - 666 :名無しさんの冒険:2009/12/23(Wed) 01:20 ID:eRqV1qOQ7QSM
- しかし常識に囚われないっていうのが産業政策かよ…orz
- 667 :名無しさんの冒険:2009/12/23(Wed) 04:02 ID:hCRxXVQnLs2k
- >>659
しかし、雇用側に交渉力が偏ってる中でのバーゲニングで(特に低いところの)給与は決まっている感じだから、
給付金出してると、それを合わせて生きていける程度の低い給与が継続してしまい、いつまで経っても給与は上がらずインフレだけ進行する気がする。
給付金も継続かつインフレにあわせて増額しないとならないので、あまり良くない事態になってしまいそう。 - 668 :JFM:2009/12/23(Wed) 06:35 ◆Hgb5nL7fjY ID:M6CwqKv93WtO
- >>657
>今ですらカツカツの生活だから
>給料が上がる前にちょっとでも生活コストが上がると困る
>
>現実問題として賃金が上がるまでのタイムラグで
>こっちが死んじまったら元も子もないよ
この類の不安はかなり多いですね。
昭和40年証券不況前のインフレは物価上昇を賃金上昇が上回っていたために
特に不満は出なかったが、昭和40年証券不況後のインフレは
物価上昇を賃金上昇が下回ってしまったために不満が出るようになった。
と小耳に挟んだことがあります。
若しこれが真実なら、当時を知る世代は未だ健在ですから
短期間でも「物価上昇>賃金上昇」となる政策は抵抗を受ける可能性が大です。 - 669 :名無しさんの冒険:2009/12/23(Wed) 06:49 ID:wX4ewoKwdfS/
- >>667
マクロ政策の帰結を考えるときは、最初に均衡がどう変化するかに注目すると良いですよ。
それをやらずに因果関係だけを追っかけてくと、つまらない見落としで明後日の方向にいっちゃうから。 - 670 :名無しさんの冒険:2009/12/23(Wed) 08:04 ID:hCRxXVQnLs2k
- 政府がインフレ政策+所得補助、企業が名目で賃金維持、という発散パスみたいなので新たな均衡が無いというのも考えないとならないと思うけど。
それにポリシーの変更で均衡にもっていくとしても、インフレ政策の放棄か所得補助を放棄して短期的には実質所得の減少を我慢してもらうかでしょ。
最低賃金引き上げのような全く新しい話を入れてしまうことでも一応解決するけど。
話が現実離れして明後日の方に行ってるように見えるのは、企業が需要独占で非常に強い価格決定力を持っていると仮定しているせいであって、均衡を考える云々の話ではないと思う。 - 671 :名無しさんの冒険:2009/12/23(Wed) 09:06 ID:btvrCfPjwpw6
- インフレは、賃金上昇のタイムラグで
一時的に、実質所得が低下する可能性があるのは事実だよね
やはり、リフレ政策と、給付減税は、セットにして売り込まないと
売れないんじゃないかな? - 672 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/23(Wed) 11:22
- >>671
時間あたり実質賃金率(w)の低下はあり得るけど、雇用量(L)、労働時間(h)の
積であるwhLなら増えるでしょう。GDP増えても全部利潤に回るわけではないから。
( 役に立った! | 元スレ ) - 673 :名無しさんの冒険:2009/12/23(Wed) 12:42 ID:xONUct+w6hlq
- 少なくとも就活を始めようとしてる層は歓喜する
- 674 :名無しさんの冒険:2009/12/23(Wed) 13:05 ID:btvrCfPjwpw6
- >ドラエモン
ぎりぎりな、国民年金7万円生活者とか
経営者が肥えるだけで
サービス残業とかやらされる層も居ますからね。
長期では、労使交渉、転職なりありえるだろうけど。
一時的にでも不満が高まると
インフレ潰せ!って言い出しかねない。 - 675 :名無しさんの冒険:2009/12/23(Wed) 13:15 ID:BtI++o8ttBAD
- 2~3%のインフレでそんなに不満が高まるか?
- 676 :名無しさんの冒険:2009/12/23(Wed) 14:58 ID:xONUct+w6hlq
- 全体的にゆるやかーな上昇なら不満も出ないと思うけど
たまたまガソリンだとか一部の財の価格だけが目に見えて上昇し始めると
古舘とか黙っちゃいないよ
インフレインフレ連呼して政府日銀批判に繋げるから - 677 :名無しさんの冒険:2009/12/23(Wed) 16:45 ID:wX4ewoKwdfS/
- >>670
企業の名目賃金維持が可能なのは労働需要が逼迫するまでの間だけでしょ。
そういう間抜けな結論になっちゃうから、まず均衡を考えるべきなのね。 - 678 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/23(Wed) 17:32
- >>674
年金はインフレ連動(正確には現役所得連動)+デフレ非連動で過度に優遇されているのだが。
( 役に立った! | 元スレ ) - 679 :名無しさんの冒険:2009/12/23(Wed) 18:06 ID:hCRxXVQnLs2k
- >>677
いったいどんなモデルを考えてるんだ…? - 680 :名無しさんの冒険:2009/12/23(Wed) 19:31 ID:btvrCfPjwpw6
- >ドラエモン
物価スライド
デフレで年金下がらなかったし、そんなもん
あてになるんかね? - 681 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/23(Wed) 19:44
- 今は「マクロ経済スライド」というのになっている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/マクロ経済スライド
にあるように、デフレ前は実際にスライドしていたよ。
( 役に立った! | 元スレ ) - 682 :名無しさんの冒険:2009/12/23(Wed) 19:50 ID:btvrCfPjwpw6
- スライドが少しでも遅れたら
騒ぐ奴いそう。
無視したいが、そんな人ほど
声がデカイからなぁ。 - 683 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/23(Wed) 19:58
- >>682
「痛みに耐えろ」としか、言いようはないなw
( 役に立った! | 元スレ ) - 684 :JFM:2009/12/23(Wed) 20:24 ◆Hgb5nL7fjY ID:KauGdsMAuiOK
- 実質賃金はともかく、名目賃金ですよね。
とりわけ低~中所得者の名目賃金上昇が一般物価水準上昇に遅れてしまうと
怒りを買いかねない。 - 685 :名無しさんの冒険:2009/12/23(Wed) 20:41 ID:btvrCfPjwpw6
- ドラエモンらしい回答やね(笑)
経済学的には、その通りだが
ヤジがうるさいなら、なんか所得補償でもやって黙らせれば
いいんじゃないんかな。 - 686 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/23(Wed) 21:16
- なんと。マクロスライドは小泉改革の数少ない成功例であり、それこそ
高橋さんの努力の結晶なんじゃなかったっけ? そもそも、アメリカでも
そのインフレスライドがCPIのままだと過大だというのでボスキン委員会
が超党派で組織され、バイアス問題がクローズアップされたわけだ。
デフレになる前は、インフレでも別に文句はでてなかったわけだし。
( 役に立った! | 元スレ ) - 687 :名無しさんの冒険:2009/12/23(Wed) 23:52 ID:ivZP5aBIdphO
- リフレによる効果って、名目賃金が下方硬直的なので物価水準の方を上げることで、実質賃金を引き下げることから生まれのだと理解してたけど。実質賃金が下がることで労働需要が増加し、非自発的失業などの問題が解決して産出も増えるのだと。
だから、実質賃金が下がるのは当然のことだしむしろそれが狙いであって、インフレ率と名目賃金上昇率が一致するほどの長期はそもそもリフレの効果もなくなっているのでリフレの話の中ではあまり考えても意味ないのでは。
政府が実質賃金の目減りを埋めるとすると、リフレの効果がある間はずっと埋め続ける必要があるので、かなり長期間かつ累計では大規模なものになると思う。まあ実際には最初の一年分だけ埋めてお茶を濁すだろうけど。 - 688 :名無しさんの冒険:2009/12/24(Thu) 00:00 ID:9KN3A3yDHquq
- >名目賃金が下方硬直的なので物価水準の方を上げることで、実質賃金を引き下げることから生まれのだと理解してたけど。
それはニューケインジアン的「不況」の説明であって「デフレ」の説明ではないんじゃないの。
だいたい、年に2%とかのマイルドインフレで実質賃金を引き下げるまでに何年かかるのよ。
リフレの目的は期待インフレ率の引き上げでしょ。 - 689 :名無しさんの冒険:2009/12/24(Thu) 01:45 ID:/v5394+5aG3s
- 低所得者支援は、1年で十分だと思うね。
というか、通貨発行益をそのまま低所得者支援に使ってしまえばいいし
ヤジも止まって、一石二鳥。
景気回復したら、止めればいい。
あと、これは先の話だが、物価は上がらないで特定の物(土地とか)が上昇する
いわゆるバブルってのは、やっぱ放置って意見が多いの? - 690 :名無しさんの冒険:2009/12/24(Thu) 07:47 ID:oa9cF8+wTDBq
- 小泉改革は総崩れで、高橋のやったものもなくなるんだろうな。
郵政民営化、政策金融改革、政府資産売却の大物改革は逆戻りだわな。
ご指摘の年金マクロスライド、物国ももうなくなった。そういえば、新型交付税なんかも消えたし、地方債の価格カルテルも復活のようだ。
かろうじて残っているコアコア物価もそのうち消えるでしょう。 - 691 :名無しさんの冒険:2009/12/24(Thu) 23:29 ID:TicnkmnjjcS9
- 下の記事で東大教授の井堀利宏が将来的な国債の暴落を予想していますが、
もし格付け会社の評価引き下げなどをきっかけとして、実際に国債が暴落して
長期金利が急上昇した場合、その結果として実際に何が起こるのでしょうか?
池田ノブ太郎さんのブログなどを読むと、将来遅かれ早かれ国債バブルがはじけて
ハイパーインフレが起こると書いてありますが、いまいち意味がよく分かりません。
予算編成の迷走を・東大教授に聞く
http://diamond.jp/series/tsujihiro/ - 692 :名無しさんの冒険:2009/12/25(Fri) 00:19 ID:+/cYsYiJc8bG
- >>691
>実際に国債が暴落して長期金利が急上昇した場合、その結果として実際に何が起こるのでしょうか?
アホにはわからへんのどか?簡単でっせ。
円安 → 株等資産価格の上昇 → ジョブレスリカバリー(現在の米経済)
→失業率の改善 → 真の物価上昇(賃金上昇) - 693 :名無しさんの冒険:2009/12/25(Fri) 00:44 ID:hCRxXVQnLs2k
- 国債は運用難の銀行がブラックホールのごとく需要している限りは暴落せんでしょう。財政赤字よりも、
銀行が貸し出しを活発に行うようになった時の方が恐い。あるいは簿価評価が禁止されるような制度変更とか。 - 694 :名無しさんの冒険:2009/12/25(Fri) 01:32 ID:p7nhvG29Fmnz
- >>691
高橋氏の意見は、国債残高はグロスよりネットでみたらといって、最後は日銀次第といっていますな。
日銀がデフレ解消に熱心でないのは、前回述べた。ということは、日銀のさじ加減で金利上昇はありえるからだ。確実なのは、日銀が本気でデフレ脱却しようとすれば金融緩和のはずで、そうなればデフレ脱却までは金利上昇はないということだ。
http://www.j-cast.com/2009/12/24056873.html - 695 :名無しさんの冒険:2009/12/25(Fri) 03:05 ID:hCRxXVQnLs2k
- というか、国債金利が暴騰してくれれば既発の国債の価格は暴落してくれるわけで、それを買い戻せば一気に国債発行額は縮小されますわな。
もちろん、以後の金利は高いので利払い負担自体が軽減されるかは不明だが、金利上昇が国家財政にとっては致命的なものとは考えにくい。 - 696 :名無しさんの冒険:2009/12/25(Fri) 07:30 ID:PJSaw25mVp1j
- http://nerituti.iza.ne.jp/blog/entry/1309339/
>供給過剰でモノ余りなのは、供給の量が多いからではなく、質が悪いからなのかもしれないのです。
>需給バランスは量だけでなく質の問題でもあります。需要が冷え込んでいるのは、供給が正しくないからかもしれないのです。
供給側の質が改善されるまであと何年くらいかかるんですか? - 697 :名無しさんの冒険:2009/12/25(Fri) 07:43 ID:ePI0jXZh33oy
- >>696
すごいブログだな。まさに世間の平均的意見の塊。 - 698 :名無しさんの冒険:2009/12/25(Fri) 08:22 ID:PJSaw25mVp1j
- >>697
でもやっぱりこの人の言うように今の不況ってチャンスだと思うんですよね。
非効率な企業は一掃されてより価値のある財を生み出せる企業だけが生き残りより効率的な社会が実現するわけですよ。正に創造的破壊ですよ。
でもやっぱ苦しいじゃないですか不況って、だからどんくらい耐えれば価値を生み出せない駄目な企業が一掃されてより効率的で素晴らしい企業に置き換わるのかなと思って質問しました。 - 699 :名無しさんの冒険:2009/12/25(Fri) 09:10 ID:0hu+j/WOpbF7
- ここで聞かないでそのブログで聞いたらいいのに。
- 700 :名無しさんの冒険:2009/12/25(Fri) 09:25 ID:sSl7fx5BFQS+
- >>698
DSGE信仰者ならそのうち置き換わると答えるだろう。
ドマクロ信仰者ならずっと置き換わらない、良い企業が淘汰されて
だめな企業ばかりになる可能性が高いと答えるだろう。 - 701 :名無しさんの冒険:2009/12/25(Fri) 10:01 ID:btvrCfPjwpw6
- ソウゾウ的破壊で破壊尽くされ
経済が縮小を続けるだけ。 - 702 :名無しさんの冒険:2009/12/25(Fri) 11:18 ID:UH0vvKsx3L0r
- >>698
>非効率な企業は一掃されてより価値のある財を生み出せる企業だけが生き残りより効率的な社会が実現するわけですよ。正に創造的破壊ですよ。
釣りか?
創造的破壊とやらが「非効率な会社から順に淘汰する」なら耳を傾ける気にも
なるが、現実は逆だからね。
今のデフレ・円高で一掃されかけているのは、日本でもっとも比較優位にある
トヨタやホンダやソニーやパナソニックなどの生産性の高い企業とその下請けだろ。
これらの大企業を支えている優れた技術を持った下請けの町工場だが、
いくら生産性を上げても、円高・ウォン安で昨年から5割も価格差が動いて
るんだから追いつくはずが無い。
逆に、デフレで温存されるのが資産をたっぷり持っている伝統産業。 - 703 :コテハン:2009/12/25(Fri) 12:35 ◆tr.t4dJfuU ID:HE6XURt65pPv
- >>702
トヨタやパナソニック、SONYの場合は、生産性じゃなくて収益性だな。
その辺混同してると思う。町工場が人工10000円程度とってる加工技術、
アメリカだと10000ドルしちゃう。中国やタイにはそんな技術無いし。
生産性と収益性を混同するのは、白痴だよ。 - 704 :名無しさんの冒険:2009/12/25(Fri) 12:38 ID:0hu+j/WOpbF7
- 話がややこしくなるからコテハンは出てくるなよ・・・。
- 705 :名無しさんの冒険:2009/12/25(Fri) 13:02 ID:c6wncb/MCce8
- >>702
まあ東洋経済が選ぶNo1経済ブロガーの方もほぼ同じ事を言ってるわけだからねw
ここに出入りしてない人が彼の主張にコロッとやられても釣りとは思わんw
>>703
でもミクロ統計分析だと生産性の代理変数に純利益とか使ってない?
まあ時間ダミー置いて為替ショックを吸収してるからこそそれでいいのかも知れないが。 - 706 :名無しさんの冒険:2009/12/25(Fri) 13:56 ID:KbUznuZ02v54
- それらの行動自体がデフレスパイラルの範疇だし・・・
- 707 :名無しさんの冒険:2009/12/25(Fri) 19:03 ID:TbIus5/9sXwW
- ミクロ・マクロ・計量・ゲームについて別々でいいですから
入門レベルのことが書いてある英文の文章おちてるとこありませんか? - 708 :コテハン:2009/12/25(Fri) 20:29 ◆tr.t4dJfuU ID:HE6XURt65pPv
- >>704
ややこしいって言うほどの違いじゃないだろ。
収益性と生産性は。
これがややこしいと思う奴は、小学生からやり直さなきゃ。 - 709 :名無しさんの冒険:2009/12/26(Sat) 00:04 ID:hCRxXVQnLs2k
- ややこしさが分からないなら、きちんと理解出来ていない証拠
- 710 :コテハン:2009/12/26(Sat) 00:30 ◆tr.t4dJfuU ID:HE6XURt65pPv
- >>709
一歩だけ譲って、君の言い分を理解してあげると、
何故ややこしく感じるかと言えば、議論の愚のために
理解しようとしてるから。
収益性と生産性の違いは簡単な話なんだよ。
実際にこれと戦ってる人にとってはね。もちろんどちらも
追い求めるのが株式会社の必然だろうとは思う。
それを外から眺めて、議論の愚にするときにややこしくなるだけ。
実際に肌身で感じられない愚か者は、小学生からやり直せばいいと思う。 - 711 :名無しさんの冒険:2009/12/26(Sat) 19:58 ID:eRqV1qOQ7QSM
- 何気にOpenCourseWareがいい感じになっていてちょっとうれしいです。
Financial Markets (ECON 252) Professor Shiller
http://www.youtube.com/watch?v=D3aHciiVdvQ - 712 :名無しさんの冒険:2009/12/27(Sun) 03:19 ID:JBiWsJyu2jdG
- 生産計画の定義について質問させてください。
MWGのP128では、生産計画を「様々な財の(純)産出量を表わすベクトル」として定義し、このベクトルの正の要素は産出を表わすものとし、負の要素は投入を表わすものと
しています。
投入や産出とは、普通このように定義されるものなのでしょうか?
つまり、生産活動において利用した生産要素の量を投入量とし、生産された生産物の量
を生産量と定義するのではなく、生産活動の結果として、財の量が増えればそれは生産
量であり、財の量が減れば投入量である、と考えるのが普通なのでしょうか?
ある財が生産要素であると同時に生産物である場合には、両者の定義によって、生産量
や投入量が指し示すものが変わってしまいます。 - 713 :名無しさんの冒険:2009/12/27(Sun) 04:18 ID:wX4ewoKwdfS/
- >>712
別に、普通はどう定義していようが関係ないでしょう。
ここでは、こう定義し、こう解釈すると定めてるだけなんだから。 - 714 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/27(Sun) 11:48
- >>712
単一産出←複数投入というケースを一般化すれば、複数産出←複数投入になるでしょ。
だけど、これを普通の関数では書けない。左辺が一変数の関数を「普通」と呼ぶならね。
で、F(財1、財2、...、財n)=0という陰関数で書くということ。そうすると、
限界生産力とか要素間の限界代替率あるいは産出物間の限界変形率とかいう概念の見かけ
上での相違は消失し、すべてが限界代替率に統一できるので、扱いが簡単だわな。
( 役に立った! | 元スレ ) - 715 :名無しさんの冒険:2009/12/27(Sun) 20:42 ID:JBiWsJyu2jdG
- >>714
よくわかりました。ありがとうございます。自分にとっては非常に新鮮な見方に
ふれられて、とてもうれしいです。 - 716 :名無しさんの冒険:2009/12/28(Mon) 00:03 ID:nz4ecbOzrWTK
- >>715
マランヴォーのミクロ経済学の教科書は陰関数で表記されてましたね。確か。ご参考まで。 - 717 :名無しさんの冒険:2009/12/28(Mon) 07:02 ID:ePI0jXZh33oy
- 日本の左派メディアって景気対策にあまり熱心じゃないように思うんだけど
なんで?諸外国ではケインズ左派は景気に敏感なはずなんだけど。
日本では左派の系統がちがうのか? - 718 :名無しさんの冒険:2009/12/28(Mon) 08:47 ID:fMp1Q6hBvdbY
- 日本の左派はマルクス主義者が多く、しかも情緒的な傾向あり
1970年代に親中派が親ソ派を圧倒して駆逐してしまった
当然ながらケインズ主義は右翼反動とされ景気対策より革命という風潮があった
今は革命を真剣にめざす馬鹿はいないけど
革命のかわりにアジア主義が流行し親中親韓を労働者の福利厚生より優先させる - 719 :名無しさんの冒険:2009/12/28(Mon) 18:26 ID:1XwSQ/lcrQML
- >>717
労働者階級が馬鹿なら、貨幣錯覚だって起こせるし、リカードの中立命題もなりたたなくなって赤字国債発行で財政政策っていうのも有効だろう。
しかし、労働者階級が賢い、もしくは賢くなったと考えると、労使交渉で名目賃金でなくインフレ率を盛り込んで交渉するだろうし、貨幣錯覚は起こせないだろう。リカードの中立命題も成立。
むしろ、左派が反ケインズになるのは自然。 - 720 :名無しさんの冒険:2009/12/28(Mon) 18:30 ID:0hu+j/WOpbF7
- >>719
昔の方が財政政策がよく効いたのはそのせい? - 721 :名無しさんの冒険:2009/12/28(Mon) 18:32 ID:HRbeomlOXIsu
- 本当のくだ質ですけど、つけ麺屋って並盛と大盛(もしくは並・中・大)
が同じ値段設定になってることが多いけど、どうしてでしょうか? - 722 :名無しさんの冒険:2009/12/28(Mon) 18:34 ID:hCRxXVQnLs2k
- そもそも財政政策がよく効いたってどういう意味で言ってるの?
- 723 :名無しさんの冒険:2009/12/28(Mon) 19:03 ID:hCRxXVQnLs2k
- ・つけ麺はゆで置きが多いから、速く捌ければ在庫コストや廃棄コストが小さくなるので、そういったものを含めるとどのサイズでもP=MC×μになっている
・中盛から大盛への追加費用が、値段の刻みである50円や100円よりも非常に小さい
・商品や立地による独占力による価格決定力を用いて、中盛に大盛の値段を付けている - 724 :名無しさんの冒険:2009/12/28(Mon) 19:10 ID:HRbeomlOXIsu
- >>723
なるほど。しかし、この価格戦略は本当に最適なんでしょうか?
少食の女性客などを逃しているような気がするのですが。 - 725 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/28(Mon) 20:17
- >>719
日本のサヨクが何を考えているかわからんけど(笑)、大体が高度成長期に実質所得が
二桁で増加している時代にも「(3%位の)インフレで国民は塗炭の苦しみ」と言って
いた人たちの弟子達だからなぁ。
で、日本の賃金率は必ずしも硬直的ではないよ。それが(特に)第二次石油危機を日本が
一番うまく乗り切れた原因。賃上げがあまりなく、物価が上がって調整がスムーズだった。
今回も、ボーナス・サービス残業込みで賃金は大幅に低下している。
問題は消費者物価の下方硬直性の方。誤解されているが、ケインズ的なモデルで本当に
重要なのは物価の方で、賃金は物価の下方硬直性を説明する道具に過ぎない。
で、物価の下方硬直性は、NKでもそうだけど、基本的には(ミクロ)合理的な企業の
行動の結果に過ぎないので、不合理性とか錯覚は別に必要ない。
( 役に立った! | 元スレ ) - 726 :名無しさんの冒険:2009/12/28(Mon) 20:37 ID:5VS3jxgtScwG
- nkで気になってたんだけど
あれって他企業が価格を上げると思うと物価上昇するじゃん
ならさHPM無限に増やしても他企業が価格あげないと思えば物価上昇しないの? - 727 :名無しさんの冒険:2009/12/28(Mon) 21:39 ID:1XwSQ/lcrQML
- >>725
>誤解されているが、ケインズ的なモデルで本当に
重要なのは物価の方で、賃金は物価の下方硬直性を説明する道具に過ぎない。
私の誤解?世間一般の誤解?
賃金率が実際は硬直的でない、ということは了解しました。重要なのは物価の方で、貨幣を効用関数に入れたりして工夫して、物価の下方硬直性をいろいろ導き出そうとしているわけですね。
それは別にしても、左派というのとケインズ派というのは必ずしも重なるものではないです。 - 728 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/28(Mon) 21:41
- 一番素朴なNKの場合、py=M/kで総需要関数を済ましちゃう(だからNKはnew monetaristと
言われる)わけで、pが動かないならy増えちゃうわけ。まあ、複雑にしても金利がプラスなら
あまりかわらんわね。ゼロ金利だと面倒な話になるが、まあ基本はKrugman(1998)で済んじゃう
わけよ。
( 役に立った! | 元スレ ) - 729 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/12/28(Mon) 21:42
- >>727
すいません。>>725の最初と後半は別の話。
で、「誤解」はまあ、それこそ教科書マクロの誤解ですね。
( 役に立った! | 元スレ ) - 730 :名無しさんの冒険:2009/12/28(Mon) 21:54 ID:5VS3jxgtScwG
- >>728
なるほどそゆ事かありがと
気になって夜も眠れなかったw - 731 :腕白:2009/12/28(Mon) 22:28 ◆yTLbwEHGes ID:bNCiOj2bEEsu
- >>726
>ならさHPM無限に増やしても他企業が価格あげないと思えば物価上昇しないの?
HPMが無限に増えて、市中銀行の貸付金利が無くなり、借り手の貸付が無限に増える。借り手の貸付とその金利が返済され、貨幣が市中に無限に余っている。だから、企業は店頭価格を無限に下げて、消費者の貯蓄を取り崩して消費してもらえるようにインセンティブが働くから、店頭価格は無限に下落する。店頭価格が無限に下落するので、賃金が無限に下落して、物価は無限に下落する。物価は一般物価水準となり、名目ではなく実質となる。
貨幣が無限になる質問は、http://www.ichigobbs.org/cgi/15bbs/economy/1450/にて受け付けます。 - 732 :腕白:2009/12/28(Mon) 22:44 ◆yTLbwEHGes ID:9WsyviuMUk8V
- >>731
HPMが増えて金利が下がると、一時的に貸付金利分、物価は上昇する。だが、借り手が返済し終えると、物価は下落して前の水準に戻る。市中には貨幣が余っているから、企業は店頭価格を下げて消費を刺激するインセンティブが働くため、店頭価格は下落する。店頭価格が下落するから、賃金は下落する。だから、HPMが増えると、物価は下落する。 - 733 :名無しさんの冒険:2009/12/28(Mon) 22:56 ID:hCRxXVQnLs2k
- 隔離スレに帰ってろ。
- 734 :名無しさんの冒険:2009/12/28(Mon) 23:03 ID:MXpTue5sB41Y
- >>733: 名無しさんの冒険 2009/12/28(Mon) 22:56 ID:hCRxXVQnLs2k
隔離スレに帰ってろ。 - 735 :腕白:2009/12/28(Mon) 23:07 ◆yTLbwEHGes ID:MXpTue5sB41Y
- 日銀が買いオペすると、物価は下落するでしょう?
物価が下落しているのになぜ日銀は買いオペするのだろうか?
日銀が買いオペするのは、物価が下落するのを容認しているのだろうか? - 736 :腕白:2009/12/29(Tue) 00:00 ◆yTLbwEHGes ID:rFJCcpAMU1RU
- 日銀引受けで資金を放出すると、金利分だけ一時的に物価が上昇する。借り手の貸付とその金利を返済し終えると、市中に貨幣が余る。消費者は、日銀引受けで財を買っているから、後でなかなか売れない。だから、企業は店頭価格を下落させて消費を刺激するインセンティブが働く。店頭価格が下落するから、賃金が下落する。
ドラエモン、日銀引受けすると、金利分だけ一時的に物価が上昇し、後で物価は下落するんじゃないのかな? - 737 :腕白:2009/12/29(Tue) 01:12 ◆yTLbwEHGes ID:nzHVEGPW90jz
- >>735-736
日銀が売りオペして、市中銀行から貨幣を回収して、市中銀行に国債などを売り、市中金利をグッと吊り上げ、その代わり高金利だけで誰にでも、いくらでもカネを貸しだす。
貸付の高金利だけ、物価は上昇する。貸付で買い物しても、借り手が高金利を返済し終えない限り、物価は下落しない。
高金利を返済し終えると、物価は下落するだろう。ただし、高金利で誰にでも、いくらでもカネを貸すから、高金利を支払い終えることは無いだろう。
日銀が売りオペして、市中銀行がいわば巷の高利貸しになる。 - 738 :腕白:2009/12/29(Tue) 03:34 ◆yTLbwEHGes ID:yTnjRXWfM9Ku
- >>737
日銀が売りオペして、高金利で誰にでも、いくらでも貸すようになると、どんどん円売り外貨買いが進んで、世界中の資産が日本を買う。
日銀が売りオペして、市中銀行に国債などを売り、市中銀行から円を回収するので、やがて市中銀行には円が無くなる。
円売り外貨買いにより、世界中の資産が日本を買って、日銀が売りオペして、市中銀行から円が無くなり、市中銀行に外国債券が増えるので、最終的には日本が無くなる。
日本が無くなるのを回避するため、日銀が売りオペして、市中銀行が高金利で誰にでも、いくらでも貸し出すのは禁止する。 - 739 :腕白:2009/12/29(Tue) 05:39 ◆yTLbwEHGes ID:WCnvXlVjDG8G
- >>736
日銀引受けすると、一時的にインフレにはなるが、後でデフレになるから、どんどん日銀引受けで世界中の資産を買える。 - 740 :名無しさんの冒険:2009/12/29(Tue) 18:37 ID:0+zIN8xSdsJE
- 院レベルのミクロのテキストで
マスコレル以外で良いものってありますか?教えてください - 741 :名無しさんの冒険:2009/12/29(Tue) 19:08 ID:RXNNoEQ9BEK4
- 奥野・鈴村か武隈の「数理経済学」
- 742 :名無しさんの冒険:2009/12/29(Tue) 20:44 ID:0+zIN8xSdsJE
- ありがとう
- 743 :腕白:2009/12/31(Thu) 19:32 ◆yTLbwEHGes ID:qDd94Zfr+yji
- 政府紙幣じゃなく、貨幣止めて国債だけにすると、全部財政出動で買える。
- 744 :名無しさんの冒険:2010/01/04(Mon) 17:19 ID:mxr79Z7RP36D
- 経済成長率の推移
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4400.html
↑
このグラフを見てると、気合入れてまともなマクロ政策を行えば
6%成長くらいに復活することも可能なんじゃないかと思って
しまうんですが、絶対に無理なのでしょうか? - 745 :名無しさんの冒険:2010/01/04(Mon) 18:05 ID:guUCJ/wgMn3H
- 名目成長率なら政策で1%や2%動かすことは(政治的にはともかく経済学的には)可能でしょ。
インフレ率を上げればよい。
同時に、デフレのせいで下がってる実質成長率を潜在成長率まで(完全雇用水準に達するまで
の期間限定なら、それより高い成長率まで)引き上げることもできるでしょ。
しかし、潜在成長率を1%とかのオーダーで上げる方法は誰もしらないよね。 - 746 :名無しさんの冒険:2010/01/04(Mon) 18:16 ID:p4zPZB783nnY
- >>745
>潜在成長率を1%とかのオーダーで上げる方法
どうせみんなコーゾーカイカクとか言うんだろうなあ・・・。 - 747 :名無しさんの冒険:2010/01/04(Mon) 18:38 ID:p4zPZB783nnY
- でもろくに社員教育も受けてないような人たちが増加するという
ことは、潜在成長率はかえって下がるんじゃないの?普通に考えて。
それで「コーゾーカイカク」って何やるんだろ、いったいw - 748 :名無しさんの冒険:2010/01/04(Mon) 18:40 ID:guUCJ/wgMn3H
- >>746
構造改革ってのは定義が曖昧だけど、たとえば何か市場の不完全性を改善する制度改革
とか技術革新が起きたりしても、基本的に1種類の改革で成長するのは1回だけだよね。
たとえば、何かの改革がある年の成長率を0.1%高めたとしても、その後の成長率が
ずっと0.1%高いままってわけじゃない。
だからそういうのは「成長率を上げる方法」とは呼べないよね。 - 749 :コテハン:2010/01/04(Mon) 22:24 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- 経済成長率がゼロでも、デフレじゃなければOKだと思う。
デフレはブレーキだから。 - 750 :名無しさんの冒険:2010/01/05(Tue) 03:06 ID:FRfkf2sqXvHB
- >>745
市場が健全(独占寡占の無い状態)なら
常に2~4%程度の成長力があるんじゃないか?
それに加え数10年毎に、ブレイクスルーが来て
さらに高度成長すると思える。 - 751 :名無しさんの冒険:2010/01/05(Tue) 06:41 ID:gT9qoOO4A9qL
- すいません、この板で数人固定ハンドルの人がいますが、誰の発言が
まともで誰の発言がトンデモなんでしょうか?w - 752 :名無しさんの冒険:2010/01/05(Tue) 08:56 ID:FRfkf2sqXvHB
- FRBは民間所有機関でドルの通貨発行益の一部(FRB所有の米国債の金利収入等)が
FRB株主のロスチャイルド系の財閥に流れているって陰謀説ぽいの聞きましたが
これって事実みたいな気がするんですけど、どうなんでしょう? - 753 :名無しさんの冒険:2010/01/05(Tue) 09:01 ID:OD/92pPaXmAb
- >>751
まともとトンデモみたいに0か1かで分かれる訳じゃない。
ここはドラエモンのブログと呼ばれているけど、ドラエモンだってたまには
変なことを言うし、コテハンですら年に1回くらいはいいことを言う。 - 754 :名無しさんの冒険:2010/01/05(Tue) 09:59 ID:81fnwzi2n2HZ
- >>750
>常に2~4%程度の成長力があるんじゃないか?
それは実際のデータとあわないような。先進国では実質2%くらいのペースじゃないの?
4%なんてのは、大きく落ち込んだ時のリバウンドとかでしか現れない。
>>752
連邦準備制度(FRS)は、日銀と同様に法律に基づいて設置された一種の
特殊法人だね。
連邦準備制度に参加する銀行(member banks)は、資本金に比例して
地区連銀への出資を法律で義務付けられているが、
通常の株式と違いこれには議決権も無いし、配当も形式的に額面の6%
を受け取るだけだ。(東証に上場されている日銀の出資証券と似たようなもん。)
http://www.federalreserve.gov/pf/pf.htm - 755 :名無しさんの冒険:2010/01/05(Tue) 10:24 ID:OD/92pPaXmAb
- >4%なんてのは、大きく落ち込んだ時のリバウンドとかでしか現れない。
この20年くらい大きく落ち込んだから、しばらくはキャッチアップで
実質4-6%ってのは政治的に可能かどうかは別としてそんなに無理な話ではないと思う。 - 756 :名無しさんの冒険:2010/01/05(Tue) 11:30 ID:p4zPZB783nnY
- ある市場関係者が「痛みを伴う政策で市場の信頼を得て株価上昇」とか
言ってるらしいけどどんな政策なんだろ。
インタゲか?だってインフレって庶民に一時的な痛みを与えるよね。 - 757 :名無しさんの冒険:2010/01/05(Tue) 13:30 ID:81fnwzi2n2HZ
- >>756
> だってインフレって庶民に一時的な痛みを与えるよね。
インフレによって現金資産は目減りするでしょうが、
・一年定期の金利だって(金利自由化以後は)インフレ率を下回ったことなんて1度しかありません。
(その1度とは、消費税が2%上がった年。)
http://ameblo.jp/adventure123/entry-10249566663.html
・フローで言えば、賃金は物価上昇分よりも増えます。デフレだと、物価下落分よりも減る。
http://d.hatena.ne.jp/nyanko-wonderful/20091113/p1
http://d.hatena.ne.jp/nyanko-wonderful/20091226/p3
インフレが庶民に与える痛みって、どういうものでしょうか。 - 758 :名無しさんの冒険:2010/01/05(Tue) 14:56 ID:p4zPZB783nnY
- >>757
いや、半分ネタで言ってみただけ。どうせ件の市場関係者なんて
「もっと改革!」とか言うに決まってるだろうから。 - 759 :名無しさんの冒険:2010/01/05(Tue) 14:58 ID:p4zPZB783nnY
- まあ実際にはインフレが庶民に与える痛みが相殺されるにしても、
体感的に痛みを感じてしまう人はいるんじゃないかとは思うけど。
物価が上がって大変だ!てぐあいに。 - 760 :ドラエモン[ドラエモン]:2010/01/05(Tue) 19:50
- >>759
何かが変化すれば苦痛を感じ、変化しないでも苦痛を感じる人をどうすれば良いんだろうね?
>>758
市場関係者の言う「痛みに耐える改革」ってのは、正確に言えば「賃下げ・雇用条件の引き下げ
という痛みに耐えて、収益構造の改革をしろ」の場合がほとんどだわな。
( 役に立った! | 元スレ ) - 761 :コテハン:2010/01/05(Tue) 22:24 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- >市場関係者の言う「痛みに耐える改革」ってのは、正確に言えば「賃下げ・雇用条件の引き下げ
>という痛みに耐えて、収益構造の改革をしろ」の場合がほとんどだわな。
これって、小泉と民主党と、労働組合(自治労と電機労連)の方がむしろ
より強く言っていて、金融屋は自分たちの都合で宣伝してたと思う。
つまり、法学部と文学部と商学部と経済学部と体育学部と教育学部が
頓珍漢なんだと思う。 - 762 :名無しさんの冒険:2010/01/07(Thu) 14:12 ID:cqNWg9c+J7SL
- >>757>>759>>760
オリンピック~証券不況の前と後ではインフレへの反応が真逆だったと言うよ。 - 763 :ドラエモン[ドラエモン]:2010/01/07(Thu) 19:31
- にゃんか誤解があるなぁ。先進国の成長率2%とか3%は、正確には労働生産性成長率だよ。
だから、労働人口が2%伸びてれば失業率一定、労働参加率一定である限り、4とか5%の
成長となる。今の日本の場合、労働人口は0.5%は減少しているからGDPは1.5から2.5%
位の成長ということになるわけ。中をとれば2%ということになるけど。
( 役に立った! | 元スレ ) - 764 :名無しさんの冒険:2010/01/07(Thu) 22:36 ID:oozPUZeiiXPe
- >先進国の成長率2%とか3%は、正確には労働生産性成長率
根拠は? - 765 :コテハン:2010/01/07(Thu) 22:43 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- >>764
根拠も糞も、お金で計ってる経済統計なんだからしょうがない。
誰も収穫しない田んぼの米の収量が1000倍になっても、
収穫され出荷されない限り、統計には載らない。 - 766 :ドラエモン[ドラエモン]:2010/01/07(Thu) 22:48
- >>764
経験的事実。観察結果。
( 役に立った! | 元スレ ) - 767 :名無しさんの冒険:2010/01/07(Thu) 23:19 ID:XKlotsr37Gnt
- >>766
ドラエモンさんにしては珍しい回答だなあw
某統計局出身のお偉いさんも統計を精査してそのような回答を(ry - 768 :名無しさんの冒険:2010/01/07(Thu) 23:42 ID:ScKuRraplc1q
- ドラエモンは空想的経済理論家だもんなw
- 769 :名無しさんの冒険:2010/01/08(Fri) 00:29 ID:d/ME7MgVrOTf
- その2%~3%の労働生産性成長率は将来的に逓減しないんでしょうか。
内生的成長論によると、ずっと成長できるみたいだけど、そんなうまい話あるのかな?
っていつも思う。 - 770 :コテハン:2010/01/08(Fri) 01:11 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- >>769
僕の場合昭和に生まれて、TVと黒電話と洗濯機と掃除機と冷蔵庫が当たり前だった。
今の時代のに生まれた子供は、インターネットと携帯と洗濯機と冷蔵庫が当たり前
なんだろうと思う。
これが2から3%の成長と言うことだと思う。 - 771 :名無しさんの冒険:2010/01/08(Fri) 01:25 ID:FRfkf2sqXvHB
- >>769
今までずっと成長してきたんだから、これからも続くと思うのが普通かと。
人類が知識の蓄積を獲得してしまったんだから
何処までも蓄積が増えていくのは、当然だと思う。 - 772 :コテハン:2010/01/08(Fri) 02:47 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- ローマから暗黒の中世ってのは経済成長的に見てどうだったんだろ?
- 773 :名無しさんの冒険:2010/01/08(Fri) 06:24 ID:g/Zj9P4euWJh
- >>772
この時期、ヨーロッパでは原生林が開拓され自然の森が急速に減少したそうだ。
ハーメルンの笛吹き男の伝説も、若者と共に東方を開拓する先導者を模したものと言われている。
こういうのも「経済成長」と言えるんじゃないかな? - 774 :名無しさんの冒険:2010/01/08(Fri) 06:37 ID:gT9qoOO4A9qL
- 菅大臣の円安発言がさっそく財務省や市場関係者から叩かれてますが
理由がわからないのですが・・・。どこが問題なんでしょうか。
円高の方がいいとでも思ってるのですか? - 775 :ドラエモン[ドラエモン]:2010/01/08(Fri) 08:10
- ディープパラメータの値そのものは観察する以外にどうやって決めるのかなぁ?
パラメーターコンプレックスならディープパラメータから算出できるけど。
カリブレーションするときに時間選好率とかどうすんの?ちなみに労働生産性
と書いたが、中立的技術進歩を仮定するなら、結局はTFP成長率のことだよ。
( 役に立った! | 元スレ ) - 776 :名無しさんの冒険:2010/01/08(Fri) 10:56 ID:GT7SFTM4+y6b
- >>772
数値目標言ってしまうと投機に利用されるって批判なら見たし、それは妥当だと思うけど。 - 777 :名無しさんの冒険:2010/01/08(Fri) 14:35 ID:OD/92pPaXmAb
- >>769
この成長が始まったのもたかだか200年弱の話だから、止まるかもしれないし
もっと加速するかもしれない。知識のネットワークはどんどん密になってるし。
でも仮に止まったとしても、貧しい国はいっぱいあるからそこらが我々の水準まで
来る程度の期間は成長のうまみのお裾分けをもらえるんじゃないか。 - 778 :コテハン:2010/01/08(Fri) 22:32 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- >>777
BRICsを始め、最近の新興国や途上国はしたたかになって、
成長の旨みを如何に自国へ還元するかって言う事に一生懸命だから、
国際政治的な影響力を失った日本は、どうしようもないって感じするけど?
だから日本は、法学部と文学部と社会学部と商学部と体育学部と教育学部出身者の
資産と給与を生活保護レベルに法律で抑える代わりに、世界一の福祉国家で自由主義
国家という、新しい政体に移行するべきだと思う。
これをやれば、日本は成長してしまうと思うんだ。 - 779 :名無しさんの冒険:2010/01/10(Sun) 12:03 ID:WAYV3f4MKiXf
- Dynareってsumできない?
乗数効果の計算とか、heterogeneous modelの集計値とか出したいんだけど。 - 780 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 00:32 ID:FQiiVe7t/3oG
- 日銀が今のままならどのような福祉政策でも名前だけになり
弱者へのセイフティネットはスカスカ
つまり福祉政策の実施は不可能 - 781 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 06:46 ID:v1gZDwAMBiqP
- 疑問です。
増税が消費意欲を減衰させるというのはセオリーですけど、
消費を節約しようにも節約し切れないほど大幅な増税を行うとしたらどうでしょう。
消費税を一気に30%にするとか、消費を節約することを見込んだ上で税率を上げるというのは? - 782 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 07:13 ID:v1gZDwAMBiqP
- うまくいくかな?と思ったけどやっぱりダメだね。
消費から税を取るのはGDPの視点で考えると筋悪なんだ。 - 783 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 07:22 ID:qT8eXoobbsDC
- それ以前に、その手のをGDPの視点から考えること自体が筋悪。
- 784 :コテハン:2010/01/14(Thu) 07:33 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- >>781
消費税を20%にする代わりに低所得者には、確定申告で還付。
この時に、金利15%で還付することにすれば、経済が活性する。
その為のシステム投資と、国民背番号制、全員確定申告制に
移行すれば、色んな意味で日本は立ち直る。
>>783
出た、それは法学部の議論だよ(w - 785 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 12:06 ID:35AT0XzSl+PK
- >>781
>増税が消費意欲を減衰させるというのはセオリーですけど、
そんなセオリーはない。課税の方法による。
たとえば人頭税なら消費しようとしまいと税額は変わらないのだから「消費意欲」には影響しない。 - 786 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 12:46 ID:L0a2FrVKIqGz
- 可処分所得が減れば、消費も減るかと。
- 787 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 13:41 ID:fJXKBk3DkIk8
- >>786
消費税と同額の人頭税では、消費税の方が消費が減る。
消費税より多い人頭税だと、額しだいではどちらか分からない。 - 788 :コテハン:2010/01/14(Thu) 14:09 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- 消費税も、派遣会社も、偽装請負も、死加重を生むと思う。
人頭税は死加重は生まないけども、可処分所得と消費意欲の減退と
後、逆進性がとても高いって事が問題。てか生活保護制度のある
現行憲法のもとでは、人頭税ってあんまり意味がない。 - 789 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 15:58 ID:upnryzYrdfLv
- >>787
それ「増税が消費意欲を減衰させるというのはセオリー」への反論になっていないんだけど… - 790 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 16:43 ID:81fnwzi2n2HZ
- >>789
「税額が多いからと言って(課税方法によっては)消費が少ないとは限らない」
だから「増税したとしても、手段によっては消費が減らないかもしれない」
消費意欲とか気持ちとか雰囲気とかは知らん。そんなのセオリーとは関係ないだろ。 - 791 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 17:11 ID:Jb2lC38j61OX
- よくわからんな
2種類の税があって、それぞれが消費に与える影響に差が有るって話が、なんで増税すると消費意欲が減る/減らないって話につながるんだ? - 792 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 17:39 ID:CJ2go87zPlzC
- 消費税だとより安い物の方が、税金も軽いから、
なんでもより安い代替品にシフトするだろ。 - 793 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 18:36 ID:81fnwzi2n2HZ
- >>791
意欲とかいう曖昧な話はどうでもいいですが。
「増税すると消費が減る」という命題の否定は
「増税しても消費が減るとは限らない」だというのはOKですか?
そして、
「税額が増えても(=増税しても)、消費が減るとは限らない」は >>787の通り真。
したがって、「増税すると消費が減る」という命題は偽。 - 794 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 18:37 ID:81fnwzi2n2HZ
- もちろん、他は同じで『消費税だけ』増税すれば消費は減りますよ。
しかし、元々の >>781 ではそういう限定がついていないでしょう。 - 795 :コテハン:2010/01/14(Thu) 18:55 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- 意欲=インセンティブと考えれば曖昧でもなんでもないのに、
理解が及ばないのは、恐ろしく幼稚な法学部の思考をしてるから
だと思う。
消化器で頭殴っても、殺意の有無から議論をし始める法廷の議論は、
一般社会では幼稚な小学生の学級会議論なんだけどなぁ。 - 796 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 19:24 ID:N483gIU+UPF+
- >>795 インセンティブ(誘因)とモチベーション(動機)は、「環境の中にある働き」と「人間の中にある働き」で区別できます。
人間がある行動を取るように引っ張り込む要因は「環境の中にある働き」と考えるのが、インセンティブ(誘因)です。
一方、人間を突き動かす力は「人間の中にある働き」と考えるのが、モチベーション(動機)です。 - 797 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 19:42 ID:fJXKBk3DkIk8
- >>796
荒らし煽りは徹底無視!放置できないあなたも厨房です. - 798 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 20:11 ID:CJ2go87zPlzC
- >>793
「毒を飲むと人は病気になる」という命題の否定は
「毒を飲んでも病気になるとは限らない」だというのはOKですか?
そして、
「毒を飲んでも病気になるとは限らない」は 真。
したがって、「毒を飲むと人は病気になる」という命題は偽。 - 799 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 20:59 ID:dweTk4Yp7sHJ
- >>793,794
いや、だから、
それって「人頭税を増税しても消費は減らない」ってことを前提にしてるよね。
>>786は
「人頭税だろうが消費税だろうが、増税すると可処分所得が減るから消費が減るだろ」
って言ってるんだけど。 - 800 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 21:15 ID:L0a2FrVKIqGz
- 回収したマネーを支出しない増税は、市中のマネーの回収だから
需要が減るのは絶対だよ。 - 801 :名無しさんの冒険:2010/01/14(Thu) 23:13 ID:fJXKBk3DkIk8
- >>798
論理的には全く正しいですね。ただ「毒」「病気」は命題といえるほど
明確な真理値集合を持たないですけどね。
別の例。
「素数ならば奇数である」という命題の否定は
(素数ならば奇数でない、ではなく)「素数でも奇数とは限らない」
だというのはOKですか?
そして、
「素数でも奇数とは限らない」は 真。
したがって、「素数ならば奇数」という命題は偽。
>>799
>それって「人頭税を増税しても消費は減らない」ってことを前提にしてるよね。
してないでしょう。
「消費税を減らして人頭税をそれより増やす。トータルで増税になったとしても
消費が減るとは限らない。」
と言っています。
> >>786は
>「人頭税だろうが消費税だろうが、増税すると可処分所得が減るから消費が減るだろ」
>って言ってるんだけど。
それには誰も反対していませんよ。ここの議論とは関係無いというだけで。
課税パターンを変えずに、税額『だけ』を増やせば消費は確かに減るでしょう。
しかし、元の >>781 にそんな限定はついていない。 - 802 :コテハン:2010/01/14(Thu) 23:32 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- 「消費税を減らして人頭税をそれより増やす。トータルで増税になったとしても
消費が減るとは限らない。」
マクロ経済だとどう考えても、消費が減ってしまうんですよ。
政府支出を増税分以上に出せば、消費の減りをカバーできますが、
じゃあなんで増税するんだって話で、そこまで無茶は言わないですよね(w - 803 :コテハン:2010/01/14(Thu) 23:38 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- あっと、人頭税景気という現象が存在する可能性もあります。
人頭税を消費者が大歓迎して、みんな外国から借金して
外国の人も何故か日本に観光に押し寄せて、
なんだかお祭り気分になって、どうしてだか分からないけども
消費しまくるって事になれば、消費は減らないんですが、
これを増税の効果というのはちょっとアレで、アレな社会現象に
日本が陥ったと考える方が良いのかも知れません。
んですが、ここまで凄い効果が望める増税プランってのは、
ちょっと具体的に説明してもらわないと困るんですが、
まぁ僕が困るだけなので、どうでも良いです(w - 804 :名無しさんの冒険:2010/01/15(Fri) 00:50 ID:uPyJuUV4I0rR
- 大学院でのマクロ・ミクロの宿題が見れるサイトありませんか?
どれくらいのレベルか気になっているので教えていただきたいです - 805 :名無しさんの冒険:2010/01/15(Fri) 04:14 ID:qT8eXoobbsDC
- >>804
あちこちの大学のが見れると思うけど。ざっと探すだけで、東大はミクロとマクロ、京大はミクロのが見つかった。 - 806 :名無しさんの冒険:2010/01/15(Fri) 06:33 ID:uPyJuUV4I0rR
- >>805
リンク付けていただけるとありがたいです - 807 :名無しさんの冒険:2010/01/15(Fri) 08:17 ID:mIgj6nUSw0/j
- 日本銀行が短期金融市場でオペレーションすると、TBとFBなどを売買するから、直接為替レートが変動するんじゃないでしょうか?
- 808 :名無しさんの冒険:2010/01/15(Fri) 08:33 ID:KaiERL13m60W
- すみません。本当にくだらない悩みですが。
長年この板見てきたのですが、日本の経済学者の多数派がどうも
リフレに懐疑的なのが気になります。もしかして本当にリフレ派の方が
間違ってるのかという疑いが沸いてきてしょうがないのですが・・。
政治家も市場関係者もみんなそうで、少し自信がなくなってきました。
どなたかリフレで間違いないという説得力のある説明をお願いしたいのですが。 - 809 :名無しさんの冒険:2010/01/15(Fri) 08:34 ID:KaiERL13m60W
- ちなみに決して煽りじゃないです。真面目な話です。
- 810 :名無しさんの冒険:2010/01/15(Fri) 08:56 ID:L0a2FrVKIqGz
- それならリフレが間違ってる説得力のある説明をお願いします。
もうイギリスが実施済みなので、その結果をみてから判断でもいいよ。
インタゲは成功してて、あとは失業者が減れば
歴史的大成功です。 - 811 :名無しさんの冒険:2010/01/15(Fri) 09:38 ID:fJXKBk3DkIk8
- >>807
TBもFBも円建て債ですから為替レートに「直接」は効きません。 - 812 :コテハン:2010/01/15(Fri) 10:33 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- イギリスの成功はインタゲ政策だから
アメリカがまだ上手く行ってないのはリフレ政策だから。 - 813 :名無しさんの冒険:2010/01/15(Fri) 11:54 ID:KaiERL13m60W
- >>810
そうなんですよね。でも日本ではそれを取り上げる論者もあまりいなくて
言及したらたぶんイギリスはイギリス、日本は日本、単純にあてはまらない
とか言いそうです。インフレの行き過ぎを抑えきれる自信が無いってことでしょうか? - 814 :名無しさんの冒険:2010/01/15(Fri) 12:57 ID:L0a2FrVKIqGz
- 最近聞いたネタだと、イギリスは金融システムを守る為にやった
デフレ対策って日本とは違うって嘘妄言。
イギリスはハッキリとデフレ対策って明言して
実行したのに。 - 815 :名無しさんの冒険:2010/01/15(Fri) 14:35 ID:GQTUQ0AduL3H
- リフレ派の先生方が我々愚民に啓蒙してくださるのは大変ありがたいんだけど、
それより専門家は専門家同士の論争に力を傾注した方がいいのではとも思う。
啓蒙なら経済学者でなくてもできるでしょ。
日本の経済学者の大半が(しかもマクロ学者の大半が)、反リフレないし懐疑派もしくは黙殺派である現実は結構重大ではないのか?
bewaad氏もそんなことを言ってたが。 - 816 :名無しさんの冒険:2010/01/15(Fri) 15:59 ID:qT8eXoobbsDC
- 普通の名目金利引き下げはもちろんのこと、貨幣量の拡大や期待インフレ率引き上げによる実質金利引き下げが、短期的には産出を増やすことはコンセンサスと言えるくらいに普及しているから、
専門家として論争するほどのものじゃないでしょ。林さんだってインタゲ賛成なわけだし、宮尾さんのVARの結果にも出ている。
ただそこから政策としてリフレ政策を採るべきと考えるか否かは別の話なだけで。リフレ政策では日本の問題の(失われた十年を生み出した問題の)わずかカマ数パーセントしか解決しないと
考えている人は声高にリフレ政策支持をしないというのも十分納得出来る話だし、さらに予期せぬ弊害が発生すると考えているなら反対するのも自然。逆に、リフレ政策で問題の大半が解決するとか、
あるいは直接解決する割合は少なくても、他の解決策を行いやすくする効果があると考えるならリフレ政策を強く支持するでしょう。
この辺の信念のところまできちんと白黒つくまでに理論が進展するにはまだまだ時間がかかるから、今の段階では信念ごとにバラバラな意見が出るのも当然だし仕方がない。 - 817 :コテハン:2010/01/15(Fri) 16:33 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- >>816
>この辺の信念のところまできちんと白黒つくまでに理論が進展するにはまだまだ時間がかかるから、今の段階では信念ごとにバラバラな意見が出るのも当然だし仕方がない。
理論は正しければ争いにならないんだけどね。
信念がバラバラなのと、正しい理論を受け容れないってのは別。
信念で永久機関を欲しても、正しい理論でそれは叶わぬ夢と
なった場合、世間知をどんなに弄っても、永久機関は生まれない。
ただし、世間知を世間痴にして永久機関を願う人を増やすことは出来るし、
事実、ローマカトリックから、小泉・鳩山まで、毎日のようにそうしてる
と思う。
それが良いことなのか?しょうがないことなのか?
と聞かれれば、そんな奴を死刑にする法律を作るべきだと思う。 - 818 :名無しさんの冒険:2010/01/15(Fri) 17:26 ID:GQTUQ0AduL3H
- 死刑死刑うるせえな
- 819 :リrヤメ:2010/01/15(Fri) 20:26 ◆yTLbwEHGes ID:nf+jPGfepOrb
- 日銀が6日と13日買いオペしたら、円高になってたぞ。
- 820 :腕白:2010/01/15(Fri) 20:37 ◆yTLbwEHGes ID:WHbdE7BSajGW
- >>819 は腕白が書き込みました。
これからは現実社会で証明します。
色々と迷惑をかけました。
皆さん、すみませんでした。 - 821 :bewaad:2010/01/15(Fri) 22:51 ◆e4JrYuoZ66 ID:y0kfIHz5tiKi
- >>816
日銀がリフレ政策を採用しないことへの批判が理のあることとなるには、「まだまだ時間がかかる」のですね。
残念なことです。 - 822 :名無しさんの冒険:2010/01/15(Fri) 23:21 ID:Ms2UE71Sa4dU
- 多分われわれはみな死んでいる
- 823 :名無しさんの冒険:2010/01/15(Fri) 23:26 ID:Az5c2Mj4g18j
- 一昨日の授業で先生が「リフレとかいってめちゃくちゃな理論で日銀を攻撃している奴らがネットにはたくさんいるけどだまされないように」って言ってたんだけど、ここのことかな?
まあ授業でどうめちゃくちゃかっていうのを説明しててここの人達がそれにどう答えるのか興味あるから聞いてみたいなと思って、時間があったらお付き合い下さい。
以下先生の講義のまとめ
----------------------------------------------------------------------------
・2001年に日銀は消費者物価指数の上昇率が安定的に0を上回るまで日銀当座預金に資金を供給する量的緩和を行った、これは消費者物価指数と絡めて政策をやめる時期を決定しているので実質的にインフレターゲットと同じである
→しかし銀行の貸出自体はむしろ減っており量的緩和には効果がなかった、クルーグマンらの理屈が正しければ期待インフレ率は上昇するはずであるが市場調査によるとそのような結果は出ていない。
→現実に効果のある政策が打ち出せない中でインタゲを唱えても市場は反応せずインタゲに効果はない。
・そもそもデフレはデフレスパイラルを引き起こすので問題というがデフレスパイラルは確認されていない。日本の場合物価指数の下落幅は小さくデフレが何か問題を引き起こしているとは考えにくい。
・インタゲを唱えているバーナンキはアメリカではインタゲを実行しておらず他の国の中央銀行も行っていない、また最近ではクルーグマンもインフレは国民によって支持されにくくインタゲを行ってもすぐに反発をくらい国民から信任を得られない。よってインタゲは効果を得られないとして有効性を否定している。
→(未だにインタゲを唱えているのは一部のトンデモエコノミストだけ、正統派の経済学者はみなインタゲに否定的)
------------------------------------------------------------------------------
最後の()付の内容は冗談っぽく言っていたので()付で。 - 824 :名無しさんの冒険:2010/01/15(Fri) 23:39 ID:GQDn+KCcrffM
- >>816
東大のインテリの信念ってこんな感じだろ・・・
・鳩山由紀夫首相は14日、首相官邸で開かれた温室効果ガスの25%削減に向けたイベントであいさつし、
「地球から見れば、人間がいなくなるのが一番優しい自然に戻るんだという思いも分かる」と述べ、独特の
世界観を披露した。 - 825 :bewaad:2010/01/16(Sat) 00:00 ◆e4JrYuoZ66 ID:y0kfIHz5tiKi
- >>823
・「日銀は消費者物価指数の上昇率が安定的に0を上回るまで」
→0を上回ったら引き締めるわけですから、通常のインフレターゲティングでいえば、
下限ではなく上限を0%に設定したようなものです。
リフレ政策の文脈で言うインフレターゲティングにおいては、
(上限ではなく)下限を0%超(1%が多数派でしょうか)に設定すべきとされます。
・「しかし銀行の貸出自体はむしろ減っており」
→インフレ期待が醸成された直後は、内部留保の取崩により資本形成が行われる可能性が高く、
銀行の貸出増加が見られないとの批判はあまり的外れである可能性が高いです。
・「クルーグマンらの理屈が正しければ期待インフレ率は上昇するはず」
→既述のとおり、上限のインフレ率が0%なのですから、期待インフレ率が上昇するはずもありません。
・「日本の場合物価指数の下落率は小さくデフレが何か問題を引き起こしているとは考えにくい」
→名目ゼロ金利制約がある以上、デフレは市場を通じた資源配分の効率化を阻害します。
・「インタゲを唱えているバーナンキはインタゲを実行しておらず他の国の中央銀行も行っていない」
→アメリカでインフレターゲティングが未導入なのは事実ですが、イギリスをはじめ、「他の国」での導入例は多数あります。 - 826 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 00:02 ID:mcmoHk7HbiWg
- これが学会の標準的な見方でしょ。
秋の日本経済学会の石川賞講演だけど
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/cirje/research/dp/2009/2009cj215.pdf - 827 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 00:35 ID:FRfkf2sqXvHB
- >>823
すごいデタラメだらけ。
>・2001年に日銀は消費者物価指数の上昇率が安定的に0を上回るまで日銀当座預金に資金を供給する量的緩和を行った
>これは消費者物価指数と絡めて政策をやめる時期を決定しているので実質的にインフレターゲットと同じである
一切の法的拘束力も無く、事実コアコアCPIが1%を超えないで解除し利上げした。
口だけ目標なら、何の意味も無いのは当たり前。
>しかし銀行の貸出自体はむしろ減っており量的緩和には効果がなかった
>クルーグマンらの理屈が正しければ期待インフレ率は上昇するはずであるが市場調査によるとそのような結果は出ていない。
インフレ率が上がらないなら、どんどん買い入れれば国の債務は無くなり
財政再建できちゃうよ、やったらいいじゃん。
>現実に効果のある政策が打ち出せない中でインタゲを唱えても市場は反応せずインタゲに効果はない。
日銀の国債引受でインフレが起こせないなら、それで国債全部買い入れてさらに
無税国家の誕生ですよ。
>・そもそもデフレはデフレスパイラルを引き起こすので問題というが
>デフレスパイラルは確認されていない。日本の場合物価指数の下落幅は小さく
>デフレが何か問題を引き起こしているとは考えにくい。
物価が下がって、賃金も下がっているのに、スパイラルじゃないと言う
根拠が分からない。
>・インタゲを唱えているバーナンキはアメリカではインタゲを実行しておらず他の国の中央銀行も行っていない
嘘すぎ。
インタゲ採用国と成長率
http://d.hatena.ne.jp/nyanko-wonderful/20091123/p1 - 828 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 00:36 ID:FRfkf2sqXvHB
- >>823
>また最近ではクルーグマンもインフレは国民によって支持されにくくインタゲを行ってもすぐに反発をくらい国民から信任を得られない。
>よってインタゲは効果を得られないとして有効性を否定している。
インフレが支持されにくいとは言ったが
効果を否定した事は無い。
>(未だにインタゲを唱えているのは一部のトンデモエコノミストだけ、正統派の経済学者はみなインタゲに否定的)
バーナンキや、クルーグマン、伊藤隆などは経済学者じゃないってか?w - 829 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 00:45 ID:qT8eXoobbsDC
- そもそも、FRBのコンフォータブルゾーンは市場的には制度的に担保されたインタゲとほぼ同じくらい市場ではターゲットとして信用されている。
議長に変な人が就任するのでもない限り、ターゲットを外れても詫び状を書くだけのBOEと実質的には大差ない。ECBも同じ。 - 830 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 01:35 ID:7l5ZiatzH0tk
- >日銀の国債引受でインフレが起こせないなら、それで国債全部買い入れてさらに
>無税国家の誕生ですよ。
バーナンキの背理法はもう古いし余計な誤解されるから、やめろ。
アンチは岩石理論の信奉者。
「ゆるやかな金融緩和、つまり少量の紙幣増発はデフレを打ち消す。
ゆるやかな緩和など不可能だという主張があるが、そんなことはない。
少量の紙幣を増発すれば、わずかだけデフレを食い止められる、それだけだ。
目標のインフレ率を実現できるところまで紙幣を増発しよう。こう発想すれば良い」
(日経新聞2002年5月9日)
とスティが言ってるがアンチは聞く耳もたない。
流動性トラップの下でもインフレ率をユルリ、ユルリと上げ
上限にたっしたら確実に止めることができるか
を証明しないといけないんだってさ。 - 831 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 02:41 ID:mcmoHk7HbiWg
- >>830
そう。
>>826の論文でいうとP13の9節だね - 832 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 07:16 ID:pZ7LPYwaWRpU
- 個人的にはインフレターゲットは1%でもぬる過ぎる、
ごく短期的には4%くらいまであがることも想定し2%を死守、
プラマイ1%として、一定期間(四半期程度か?)0%を下回った場合、
中銀首脳陣の退陣を要求するべきだと思う。 - 833 :コテハン:2010/01/16(Sat) 08:41 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- >>832
クルーグマンがあれやこれやで、4%をターゲットとするべき
と言ってたので、生ぬるすぎる。 - 834 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 09:02 ID:gT9qoOO4A9qL
- なあ、デフレ絶対維持を貫いた場合は本当に景気は回復しないの?
19世紀イギリスの黄金時代を持ち出す人がいまだにいるんだけど。 - 835 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 09:06 ID:qT8eXoobbsDC
- 別に回復しないことも無いでしょ。デフレでない場合に比べて回復しにくい・回復が弱い状態になるだけで。
- 836 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 09:07 ID:gT9qoOO4A9qL
- あと、共産党とか左派の人のデフレ認識はどうなってるんだろ。
インフレは資産を持った人だけが有利とか、そんな感覚なのかな。 - 837 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 09:14 ID:gT9qoOO4A9qL
- >>835
じゃあ別に何もしなくても我慢すればそのうち元に戻るということ?
デフレでたちまち困るわけでもない現金資産を溜め込んだ人たちには
その方がむしろ利益があるわけだよね。 - 838 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 09:17 ID:qT8eXoobbsDC
- >>806
それくらい自分で探せよ。大学のサイトに行って講義要項見てコアを担当している先生を調べ、その教員のサイトに行くとか、そこからTAのページに行ってさらに別の先生のサイトへのリンクを漁るとか、
もう単純に「神谷 ミクロ」「梶井 コアミクロ」みたいな感じでググるとか、色々あるだろ。探せば一橋に移った林さんの東大時代のまで見つけられたぞ。 - 839 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 09:20 ID:qT8eXoobbsDC
- >>837
元に戻る、の「元」って何よって話になる - 840 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 09:22 ID:qT8eXoobbsDC
- あと、我慢して何か良いことあるの?何でわざわざ我慢が必要なの?っていう話にもなる。
- 841 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 09:42 ID:qT8eXoobbsDC
- 〉デフレでたちまち困るわけでもない現金資産を溜め込んだ人たちには
その方がむしろ利益があるわけだよね。
そりゃ、円高になった方が得な人がいるのと同様に、デフレが続いた方が得な人も当然いるでしょ。で、それが何か?
政府としてはアグリゲイトな効用の最大化、まあそれが現実的には算出出来ないなら総生産をより大きくする方向に政策を採るべきなだけで。
デフレで得する人の効用に政府が非常に高いウェイトを置いているのでも無い限り、 特に気にする話でもないと思うが。 - 842 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 10:15 ID:GQDn+KCcrffM
- >>834
法則により、財政は悪化し続ける。 - 843 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 10:19 ID:gT9qoOO4A9qL
- >>841
>デフレで得する人の効用に政府が非常に高いウェイトを置いているのでも無い限り
その可能性もなきにしもあらず、といったところでは。
民主主義では多数派の利害関係を優先するわけで。
デフレで目に見えて被害を被る人の方がそうでない人に
比べてやっぱり少ないとしたらそうなるよね。
その前提が間違ってるとしても、真面目に働いて現金を
溜めこんだ人を厚遇することが正義に適うとされてるなら
そういう政策採るのも無理はないとも言える。 - 844 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 10:26 ID:gT9qoOO4A9qL
- >>843続き
なので、デフレを継続しつついつか景気が回復するのを待つ、みたいな
やり方が好まれてるのかもしれないよ。デフレのままでは景気が回復しない
とは言ってないんだし。 - 845 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 10:56 ID:gT9qoOO4A9qL
- それにそもそも政府の人間=公務員はデフレで得する筆頭だよね。
- 846 :コテハン:2010/01/16(Sat) 11:33 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- 一日50万円の子供手当もらってるどっかの首相は
デフレ大歓迎だと思う。
ブリジストンが危ないって話もあるんだけど、
JALの社員みたいに、それとこれとは話が別って
考え方なら、平気でデフレ歓迎しちゃうと思う。 - 847 :コテハン:2010/01/16(Sat) 11:47 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- >>846
ブリジストンが危ないと言っても、同業他社に比べて
商品戦略が貧弱とかそういう事で、今日明日どうにか
って言う話ではないからね。
横浜タイヤミシュラン等に比べてF1ブランドに頼ってた
けど、今度撤退するからブリジストンの売りが何もなくなり
大変だねって話。
JALとの流れの中で書いちゃったので、誤解する人がでると
いけないな、とは思ったので言い訳しておく。 - 848 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 11:56 ID:FRfkf2sqXvHB
- >>834
デフレの中で持続的経済成長する事が可能だとは思わない。
実質金利が高い状態で、経済が成長できるって理論なら
中央銀行が金利を上げまくっても経済成長できるのとイコールだ。
そんなの無理。 - 849 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 12:13 ID:qT8eXoobbsDC
- まったくイコールじゃない
- 850 :bewaad:2010/01/16(Sat) 12:28 ◆e4JrYuoZ66 ID:mD+Zl+sa6Zv4
- >>841
>>843-845
賃金が一般物価に遅行する前提においては、
被雇用者にとって、実質賃金が上昇するデフレは好ましいわけで、
民主政下においてデフレ政策が好まれるのは自然なのでは、
という気が最近していて憂鬱なのですが・・・ - 851 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 12:42 ID:GT7SFTM4+y6b
- >>850
しかも消費者の体感物価は実際より上ぶれしますしね。 - 852 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 12:49 ID:FRfkf2sqXvHB
- >>849
デフレでもインフレでも経済成長できるなら
金利をいくら上げても経済に影響なんかないんじゃないの? - 853 :コテハン:2010/01/16(Sat) 13:04 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- >>850
企業収益があるから、雇用があるって言う、
自由主義経済の原則を知らない人が法学部に
多いのが問題だと思う。
これが文学部、商学部、体育学部、教育学部に
奇妙な就業感覚を生み出してる原因なのかな?
てか、働いてるサラリーマンの癖に企業収益に
関心が無いってどういう事?
とかJAL見てて思う。 - 854 :JFM:2010/01/16(Sat) 13:36 ◆Hgb5nL7fjY ID:1IR1jUI+SECH
- >>850
専門家のbewaadさんから岩石理論(>>830-831 >>826)への反駁をしていただけたら幸いです。 - 855 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 14:11 ID:FRfkf2sqXvHB
- >>850
つまり、被雇用者や、年金受給者の比率が多いうちは
デフレ志向に傾く傾向にあるって事ですかね。 - 856 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 15:47 ID:qT8eXoobbsDC
- >>850
罪悪感を感じないと仮定して(あるいは、何が起きているのかわかりにくい制度にして罪悪感を人々に感じさせにくくして)、49%の人から略奪して51%の人に分け与える政策は多数決の下で支持されのか?という問題に近い。
こんな政策は実際には滅多に支持されないよね。デフレがどういった犠牲を生み出しているのかが広く知れ渡るようになれば大丈夫だと思う。
略奪政策を正義に反するというように考える人には、デフレは5%分(失業率と自然失業率のギャップ)の失業者を犠牲を伴ってあなたの実質賃金上昇が実現しているのだと説く。
別に構わないという人には、動学的に考えれば足下の実質賃金が増えても将来の取り分が減るからトータルで損になると説く。あるいは、あなたがいつ失業者の側にいくか分からないということを説く。 - 857 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 17:27 ID:GKsoigMvlHY9
- デフレという市場が失敗している状態で、デフレを脱却せずに、
どうやって将来有望な産業の発見や
公平な市場の担保を実現させるのよ? - 858 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 17:31 ID:gT9qoOO4A9qL
- >>850
ね?そうでしょ。bewaadさん自身ホンネのホンネではデフレの方が
官僚である自分にとっては利益がある、と思ってるはずだよね。
かくして民主主義においてインフレ政策を説くことは困難を極める。
昔のようにブラックボックスで政府が勝手に決めて庶民はそれに従う
みたいなやり方でも、政府の人間=官僚自身デフレが都合がよかったら
ぜんぜんインセンティブが起こらない。もう絶望的、終了ってわけ? - 859 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 17:34 ID:gT9qoOO4A9qL
- >>856
だからー、問題はいろんな人がそういう弊害を説いてるにも関わらず、
全然一般に浸透してない。ていうかあんたの言ってることも小難しすぎて
そこらのおっさんにはちんぷんかんぷんだろ。 - 860 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 19:26 ID:qT8eXoobbsDC
- >>857
デフレはいわゆる市場の失敗とは違う気がする。経済学用語だからかなり特定の意味を持っているから。
>>859
デフレで失業者数が増えてるけど失業の人は大変だよ、
デフレで失業者になる確率高まってるし、一度失業したら中々戻れないよ、
デフレで足元は安い物が増えて嬉しいけど、結局は一生で買えるものの量は減ってしまうよ、
…難しいか?メカニズムまで理解するのならともかく。
デフレはダメってのはかなり浸透してるだろ。(あまり良い言葉とは思わないが)デフレスパイラルって単語は有名だし、ネガティブなイメージで使われてると思うが。
浸透してないのは、デフレの時にどういった政策を採るべきかというとこであって、デフレの弊害を認識しているか否かそのものじゃない。 - 861 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 20:03 ID:qT8eXoobbsDC
- ズレたレスに再レスしていたら何か本筋からズレてしまった。
今の制度だとデフレで老年層が得するのは事実だし、その層が選挙で非常に大きな影響力を持っているから、bewaadさんの懸念は確かにもっとも。
彼らにはデフレの弊害はほとんど及ばないから、デフレは経済にとって悪だといくら言ったところで無意味だし、老年層に自分たちの利益は若者の
犠牲の上にあるということを強調して良心に頼ることくらいしか出来ない。それも今度の日航の件を見てると上手くいくのは望み薄な気もするが。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100113
でも、じゃあ諦めるのかって話。結局はコツコツ説明を続けていく以外に道は無いんでないの?老年層の塊が無くなるのが先か、老年層以外の投票率が上がって政治力を持つようになるのが先か、
はたまた政治家が票ではなく国民全体のことを考えるようになるのが先なのかは分からないけど。暗雲とした気持ちになっていても仕方が無い。 - 862 :JFM:2010/01/16(Sat) 20:29 ◆Hgb5nL7fjY ID:1IR1jUI+SECH
- これ、いいですね。公共広告機構のCMで流せたら完壁でしょうね、、、
>デフレがどういった犠牲を生み出しているのかが広く知れ渡るようになれば大丈夫だと思う。
>略奪政策を正義に反するというように考える人には、
>デフレは5%分(失業率と自然失業率のギャップ)の失業者を犠牲を伴ってあなたの実質賃金上昇が実現しているのだと説く。
>別に構わないという人には、
>動学的に考えれば足下の実質賃金が増えても将来の取り分が減るからトータルで損になると説く。あるいは、あなたがいつ失業者の側にいくか分からないということを説く。 - 863 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 20:33 ID:GKsoigMvlHY9
- >>860
>デフレはいわゆる市場の失敗とは違う気がする
情報の非対称性とかと同じで、市場の失敗の原因そのものでしょ - 864 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 20:35 ID:gT9qoOO4A9qL
- 失業者が増えてるのは中国人が仕事を奪っていってるからだと
思ってる人多いよ。なぜかデフレはその話に登場しないんだ。
デフレと結びつけて考えてる人が少数派なんだよ。 - 865 :JFM:2010/01/16(Sat) 20:57 ◆Hgb5nL7fjY ID:1IR1jUI+SECH
- 中国と固定相場~準固定相場のアメリカでさえデフレではない。ていうか対中貿易が占める割合が大きくてデフレになっている国が先進国・途上国を問わず日本以外に見当たらない。
中国人が仕事を奪ってるから失業者が増えてるというのは、事実上の中国人単純労働者の流入によるrace to the bottomの発生を指すんじゃないでしょうか。 - 866 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 21:13 ID:M0jPg7WFA6Ap
- 老人向けの宣伝文句なら簡単だよ。嘘は言っていないからマスコミや共産党
あたりが騒いでも大丈夫。老人の関心は預金金利と消費税増税だからね。
「皆さん!銀行の金利が上がらなくて困っていますよね?デフレ脱却したら
上がるんです。そしてデフレ脱却は政府の仕事ではなく日銀の仕事なんです。
デフレ脱却したら消費税も上げたとしても少しで済みますよ。」 - 867 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 21:18 ID:wKooy9U5TEuD
- >>866
その世代のインフレ嫌いをなめたらあかん
インフレにしましょうって言っただけで発作起こす - 868 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 21:23 ID:M0jPg7WFA6Ap
- >>867
だからインフレなんて言ってないでしょ。インフレは禁句だからね。
デフレが良くないというのは、うちの祖母もなぜか正月に帰ったら
知っていて驚いたw - 869 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 21:33 ID:wKooy9U5TEuD
- >>868
あんたそりゃデフレを脱却したらインフレになるってことも理解できないレベルの人の話だよね
いくら無知つっても周りの誰かがそれに気がついてしまえばそれで終わりなわけで
騙しとおすのは無理でしょw - 870 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 22:05 ID:M0jPg7WFA6Ap
- じゃあもうデフレ脱却は無理w
嘘をつかずに老人の懸案事項に答えるこれ以上の宣伝文句は思いつかないから。
でも与党が自民公明と超党派で日銀法再改正その他で合意できれば、
理解した老人が自民党に投票しても結論は覆らないんだけどね。民主が野党なら
政争の具にするだろうが。政権交代のたびに重要政策をひっくり返すだけの
時間的余裕は日本にはもうないんだから。大政翼賛会とか言い出す人は無視で
お願いしますw - 871 :名無しさんの冒険:2010/01/16(Sat) 23:57 ID:oDhuH6MoArGI
- 「金融政策の有効性が低下したという結果・・・もうデータが出揃っていますから、誰にでも検証できることです。にもかかわらず、未だに日本銀行の金融緩和が不充分なため、『失われた10年』を招いた、といった議論が絶えません。これはデータに即した冷静な議論ではないですし、『誤謬』というよりも不誠実であると著者は感じます。」
(脇田成『ナビゲート!日本経済』ちくま新書p.138) - 872 :名無しさんの冒険:2010/01/17(Sun) 00:35 ID:qT8eXoobbsDC
- >>863
〉情報の非対称性とかと同じで、市場の失敗の原因そのものでしょ
どこが? - 873 :名無しさんの冒険:2010/01/17(Sun) 00:58 ID:GKsoigMvlHY9
- >>872
名目金利の非負制約、流動性の罠 - 874 :cloudy[cloudy]:2010/01/17(Sun) 01:19
- >>823
どちらの大学の何という先生なのか、名前をお願いします。
是非とも直接メールをさしあげてご意見をうかがいたいので。
( 役に立った! | 元スレ ) - 875 :名無しさんの冒険:2010/01/17(Sun) 01:26 ID:qT8eXoobbsDC
- >>873
それ市場の失敗って言うの?非負制約はまだ言えなくもない気もするけど、やはりちょっと違うと思う。 - 876 :名無しさんの冒険:2010/01/17(Sun) 01:49 ID:GKsoigMvlHY9
- >>875
合成の誤謬
いわゆる「市場の失敗」だとはじめから書いてないし - 877 :名無しさんの冒険:2010/01/17(Sun) 02:03 ID:GKsoigMvlHY9
- >>876
失業や経済理由の自殺者増やして、
デフレギャップをバラマキ財政で埋めても埋めても、
きり無く財政赤字を増大させるばかりなんだから、
日銀公害みたいなもんって言えなくもないが・・・ - 878 :コテハン:2010/01/17(Sun) 03:09 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- >>876
合成の誤謬と市場の失敗は違うんじゃ? - 879 :bewaad:2010/01/17(Sun) 06:43 ◆e4JrYuoZ66 ID:6JSMuNASf1+J
- >>851その他レスいただいた方々
とはいえ、最近の2ちゃんのまとめサイト等を見る限り、
デフレはダメとかリフレがいいといった意見は、昔よりも確実に増えているようでもあり、
素人の印象論でなく、社会学的な分析などがあればいいなぁと思ってます。
わたくしの心配が杞憂であるならば、それに越したことはないので。
でまあそれより問題だと思っているのが、食傷気味とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうけれど、「世間知」でなく「専門知」の側です。
>>854
のお求めがその典型ではありますが、岩石理論については、
「かりに中央銀行に対する信任が失われる可能性が少しでもあるならば」(福田先生の原稿より引用)
リフレ政策はダメだと言われてしまえば、そりゃ少しはあるでしょうから、
マクロ経済の専門家たる福田先生はリフレ政策に反対なのだなぁと。
(JFMさんのご質問に答えるなら、ゼロでないにせよその可能性は、
少なくともかつてのニュージーランドや今のイギリスの例を見れば小さいと考えられるので、
リフレ政策を推進すべきだ、ということになります。)
この他、現在当板にコピペされている脇田先生の見解ですとか、
わたくしがかつて取り上げた大瀧先生の見解ですとか、
日本のマクロ経済をめぐる「専門知」の世界においては反リフレが主流であるように、
少なくとも門外漢には見えます。
「世間知」への普及については、飯田先生を始めとして労作を発表されている方々がいらっしゃいますが、
「専門知」の世界でガチで勝負する人がいないのは、リフレ政策の実現の妨げになっているのではないでしょうか。
(漏れ聞いた話では、浜田先生は某所で吉川先生とガチでやりあったそうですが。) - 880 :JFM:2010/01/17(Sun) 07:16 ◆Hgb5nL7fjY ID:2SFPNRTWYLwP
- bewaadさん、ありがとうございます。説得材料として使わせていただきます。
- 881 :名無しさんの冒険:2010/01/17(Sun) 09:15 ID:gT9qoOO4A9qL
- 戦前、是清がリフレ政策に踏み込んだ時には世論の反応はどうだったんだろ。
好意的だったのか、今のように胡散臭く思われてる中で強行されたのか。
その辺の雰囲気伝える資料はないの? - 882 :名無しさんの冒険:2010/01/17(Sun) 10:26 ID:ppVqmhJBC2Ih
- >>879
bewaadさん、お疲れ様です。ところで、
>漏れ聞いた話では、浜田先生は某所で吉川先生とガチでやりあったそうですが。
非常に気になります。活字にはなってないのですか? - 883 :名無しさんの冒険:2010/01/17(Sun) 11:47 ID:qT8eXoobbsDC
- 吉川さんは学者的な価値はない人だし、よた話の範疇でしょう。
- 884 :名無しさんの冒険:2010/01/17(Sun) 11:52 ID:gT9qoOO4A9qL
- >>883
そうだろうな、俺も以前NHKの討論番組で見たことがあったが、
何しゃべってるのかよくわからない人だった。ぼけてるのかと思った。 - 885 :名無しさんの冒険:2010/01/17(Sun) 15:46 ID:eQrgQgsgDE13
- 現役の東大経済学部長に対して失礼なw
少なくとも、bewaadさんやドラエモンを含めてこの板の誰よりも、
アカデミズムで知られているんじゃないのw - 886 :名無しさんの冒険:2010/01/17(Sun) 16:10 ID:gT9qoOO4A9qL
- >>885
だって事実だからしょうがないだろ。なんかしどろもどろだったぞ。 - 887 :名無しさんの冒険:2010/01/17(Sun) 16:12 ID:gT9qoOO4A9qL
- あとさ、なんで吉川さんってケインジアンなのに構造改革マンセーなの?
おかしいだろ大体。 - 888 :名無しさんの冒険:2010/01/17(Sun) 17:28 ID:ppVqmhJBC2Ih
- TVでしゃべれてないからとか、そういうただ貶めることが目的の発言はやめましょうよ。人として。綺麗事言ってんじゃねぇよとか言われそうだけど、twitterで池田さんや
池尾先生に張り付いてた人みたくみっともないからさ。 - 889 :名無しさんの冒険:2010/01/17(Sun) 17:38 ID:qT8eXoobbsDC
- 単に学者として三十年遅れなだけで。
- 890 :名無しさんの冒険:2010/01/17(Sun) 18:31 ID:ymhcs7TZaaCV
- お若い頃の業績は日本のマクロ経済学者としては大したものだったと思うけど、いまは
RBCとニューケインジアンを一緒くたに否定している時点でもはやメインストリームからは
遠いところにおいていかれてしまっていると言わざるを得ない - 891 :名無しさんの冒険:2010/01/18(Mon) 00:18 ID:zZg+/M/rMSfM
- 少子化って経済学的な観点から、どういった問題があるのでしょう?
あと、リフレ以外の解決策って何かありますかね? - 892 :名無しさんの冒険:2010/01/18(Mon) 01:42 ID:XkPmx1wyHpJz
- >>891
基本は一人当たりGDPを注意すればそれでいい。
現状の社会保障ついては人口単位で考えてるところがあるから、
そこはちょっと体系を考えなおせばいい。
公共インフラとか供給過剰になる部分が出てくるからそこは随時廃棄。
過疎化は進展するだろうから、体動かない老齢世代はなんとかしなきゃいけないかも。
生産性についてはわからん。人口が多いほうがイノベーションが
比例して増えるともいうし、スケールメリットもでると言われる一方で、
人が多すぎたら社会厚生が低下するとも言われる。 - 893 :名無しさんの冒険:2010/01/18(Mon) 03:27 ID:XkPmx1wyHpJz
- http://www.yasuoku.jp/
これって胴元の手数料収入のほかに
ドルオークションの考え方がバックにあるわけだよね? - 894 :名無しさんの冒険:2010/01/18(Mon) 11:41 ID:tP33UsCwL3D0
- >>892 なるほど。フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由
http://www.amazon.co.jp/dp/4862483755
仏をモデルに「子ども基金」創設模索
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100105k0000e010002000c.html
は経済学的な観点から、どういった問題があるのでしょう? - 895 :名無しさんの冒険:2010/01/18(Mon) 14:29 ID:KaiERL13m60W
- 大地震で壊滅したハイチが話題になってるけど、もしかして
日本の「人文へたれ系進歩系文化人」なんかはハイチを理想社会視して
なかった?勘違いだったらスマソ。 - 897 :名無しさんの冒険:2010/01/18(Mon) 20:40 ID:irrFNElaAQjs
- 物理学者のウィッテンがちょっとだけ経済学を学んでたそうだが、ウィッテンの経済学についての意見を知ってる人いますか?
- 898 :名無しさんの冒険:2010/01/19(Tue) 08:54 ID:OD/92pPaXmAb
- >>897
きょうび、どの物理学者でも大学の教養で経済学学んでるよ。 - 899 :名無しさんの冒険:2010/01/19(Tue) 16:31 ID:KaiERL13m60W
- なあ、知恵袋でこんな質問見たんだけど、いるんだなあこんな奴。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1035517415 - 900 :名無しさんの冒険:2010/01/19(Tue) 22:02 ID:Bymrhf7lIy55
- >>899
残念ながら、財政学の専門家の意見もそれと大差ないです。 - 901 :名無しさんの冒険:2010/01/19(Tue) 22:03 ID:eQrgQgsgDE13
- 一般人がどう思おうがどうでもいいけど、政治家にも同じ考えの奴が居そうで怖いな。
- 902 :名無しさんの冒険:2010/01/20(Wed) 00:49 ID:IRnvsQSjiLZq
- 「政策通」ほどデフレ圧力がかかる政策が大好きだよ。
- 903 :名無しさんの冒険:2010/01/20(Wed) 07:04 ID:gT9qoOO4A9qL
- >>902
マスコミにも多そうだな。何でだろう、何か合理的な理由はあるのだろうか? - 904 :名無しさんの冒険:2010/01/20(Wed) 12:13 ID:GQTUQ0AduL3H
- バブル崩壊から国民への投資で復活
…1990年代のはじめ、フィンランドは経済危機に襲われた。失業、不動産価格の暴落、貿易の衰退、そして銀行危機。
日本人の私たちには聞き覚えのあることばかりで、いわゆるフィンランド版バブル崩壊である。しかしフィンランドの不況は並大抵の不況ではなかった。
1993年12月、失業率はなんと約0%まで上った。…
…大不況い陥ったとき政府は、銀行がつぶれては経済が破綻してしまうということで銀行の改革・再生をおこなった。
銀行の統合、不良債権処理、そして政府はこれからも銀行債務の支払いを保証することを議会で決めた。
その次にしたのは、フィンランドの他の国にない強さと弱点を考えることだった。そしてたどり着いたのがIT産業である。
すでにIT産業のよい基板がフィンランドにはあったので、それをよりいっそう伸ばすために、投資を惜しみなくすることにした。…
…一方、他の部分では徹底的に予算の切り詰めをおこなった。それは企業であっても同じで、一番大切なものはなんなのかを考えながら、
厳しいリストラや切り詰めをおこなっていった。… - 905 :名無しさんの冒険:2010/01/20(Wed) 12:15 ID:GQTUQ0AduL3H
- …不況克服のため次に必要だと考えたのは、この変化や改革を担う人材への投資だった。…
…その結果90年代以降、教育制度の改革がおこなわれ、すべての国民に高等教育の機会が与えられるように様々な制度が整えられていった。
もちろん支出をできるだけ抑える努力も忘れていない。学校の統廃合がおこなわれ、文房具の支給を減らし、給食費も切り詰めた。…
…「政治家の役割は、国がいかに危機に瀕しているかということを国民に知らせ、それを克服するには大きな変化、
痛みが不可欠であるということをわかってもらえるように説くことだし、そして状況を判断しもっともふさわしいといえる決断を迅速におこなうことだ」…
…私の友人お多くは当時まだ子どもだったが、学校でも先生に「今は、大変なときですから皆さん、節約しましょう」と言い聞かされ、
親にも「節約節約」と常に言われ「失業するかもしれない」という親の不安を感じ、子供ながらに将来に不安を抱いたという。
しかし当時、こういった改革や政府の対応に、多少の不満を国民はい代たものの、結果的にこの改革はうまくいき、
フィンランドはわずか数年で不況から復活した。
堀内都喜子『フィンランド豊かさのメソッド』(集英社新書)p31~37より抜粋
フィンランドでは構造改革主義が成功をおさめたとの由。福祉国家では可能なのでしょうか?
金融政策についての記述はないので、実際のところはよくわかりません。 - 906 :名無しさんの冒険:2010/01/20(Wed) 12:18 ID:GQTUQ0AduL3H
- >>904
>1993年12月、失業率はなんと約0%まで上った。…→約20%まで上った に訂正 - 907 :名無しさんの冒険:2010/01/20(Wed) 12:39 ID:5Bzjpxqy9XzF
- >>905
こういう政策と景気回復との因果関係が経済学的に説明されてるかとか
いろいろ問題は多そうだね。 - 908 :コテハン:2010/01/20(Wed) 12:51 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- フィンランドは農業国資源国というか自給自足的な国に
プラスアルファとして、輸出産業なので、輸出はおやつ
みたいなもの。
その辺が違ってると思う。
倹約することによって、鎖国状態になり、自国経済流通が回り出し、
さらに資源とITの輸出によって、プラスアルファになると。
日本の場合、倹約してしまうと工場を失い、加工貿易で豊かになった
国の基盤を失うことに直結してしまう。
フィンランドが、不況だからと自国の土地外資に売り渡していたら
こういう回復は望めなかったはずだよ。
日本が工場を外に出すってのは、自国の土地を海外に売るのと同じようなもので、
そして人間だけが残るのだから、終わってしまっていく。 - 909 :名無しさんの冒険:2010/01/20(Wed) 15:30 ID:zWpmWB5l4333
- >>904,905
フィンランドは1993年にインフレターゲットを導入してるんだけどな。
まあ、見たいものしか見えないってことか。 - 910 :名無しさんの冒険:2010/01/20(Wed) 18:35 ID:s35TKA9z3ATN
- >>909
小泉時代に起こったことと似てるよな。
構造改革で景気が回復したことになってるのも同じ。 - 911 :名無しさんの冒険:2010/01/20(Wed) 19:17 ID:+gmddZ39cfFm
- 90年代初頭のバブル崩壊後にフィンランドの為替レートは2割ほど下がった。
日本は逆に2割ほど上がってる。今回も同じ。 - 912 :名無しさんの冒険:2010/01/20(Wed) 21:28 ID:xzqrI36N4Zsl
- そんなフィンランドでも秋葉原無双みたいな事件が1年で2度も起こってたり
するんだけどね。
こんな頭の悪い理想国論がまかり通るんだから、デフレ克服への道は遠い。 - 913 :名無しさんの冒険:2010/01/21(Thu) 06:45 ID:gT9qoOO4A9qL
- 日本のマスコミ製改革論って変だよな。小さな政府と福祉国家を
同時に実現できると思ってるような奴が多くないか? - 914 :コテハン:2010/01/21(Thu) 10:29 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- 小さな政府、大きな政府と他に、強い政府、弱い政府が有ると思う。
「小さくて強い政府」が理想的なのかも知れない。
食品偽装、耐震偽装、治安の維持、違法就業とかは強い政府が無ければ防げないし。 - 915 :名無しさんの冒険:2010/01/21(Thu) 12:30 ID:L0a2FrVKIqGz
- 小さいって財政規模なのかな?
なんで小さいと良いんだろ? - 916 :名無しさんの冒険:2010/01/21(Thu) 13:10 ID:qT8eXoobbsDC
- 公共財の供給を初めとした政府が行う方が効率的な事業、および必要だと広く認識されるだけの水準の再分配政策の総計より大きな規模の政府は望ましくない。
今の財政規模がそれより大きいと考えているならば、財政規模を小さくするのが良いと考えて当然。 - 917 :名無しさんの冒険:2010/01/21(Thu) 18:09 ID:L0a2FrVKIqGz
- >必要だと広く認識されるだけの水準の再分配政策の総計より大きな規模の政府は望ましくない。
んなもん計算できるものなのか?
そもそも常に小さな財政が良いって解答にはならないわけだし。 - 918 :名無しさんの冒険:2010/01/21(Thu) 18:40 ID:8ftiUiKt+B5h
- 理屈じゃなんだよ。「小さな政府」が好きか嫌いかというだけの話。
ちなみに「小さな政府か大きな政府か」を二大政党の対立軸にしろと
自民党議員が言ってたけど。 - 919 :名無しさんの冒険:2010/01/21(Thu) 18:42 ID:8ftiUiKt+B5h
- ただし小さな政府で福祉国家はありえない。これは真実だけど。
- 920 :コテハン:2010/01/21(Thu) 19:17 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100116/erp1001161930004-n1.htm
元共産主義国家のロシアが存外、小さな政府的な運営していて面白いよね。
資源国の一面もあって、日本だと木材とか輸入してるけども、
資源国だと付加価値が得られないって事で、資源輸出関税制度をとってるの
がロシア、製品製造業を発達させたいという思惑があるのに、国内で産業育成政策を
取るのではなくて、資源輸出には関税という手法をとってるのが面白い。
これって有る意味小さな政府という運営の方法だよね。 - 921 :名無しさんの冒険:2010/01/21(Thu) 20:34 ID:qT8eXoobbsDC
- >>919
その二つは軸がズレているのだから、両立もあり得る。変な真実を信奉しないほうがいい
>>917
小さな財政を好むということと、ある時点において財政をより小さくする方が良いってこととは、全く別の問題。ごっちゃにするなんて阿呆なの? - 922 :名無しさんの冒険:2010/01/21(Thu) 21:02 ID:L0a2FrVKIqGz
- 財政規模が景気に左右されるなら
大きな小さな(財政)って議論が
そもそも意味がなくないか?
大小が規制や市場への介入なら
出来るかぎり小さい方がいいだろうけど。 - 923 :名無しさんの冒険:2010/01/21(Thu) 21:08 ID:L0a2FrVKIqGz
- 思い付いたんだけど、日銀って政策金利維持する為に
短期国債を買いオペしてるわけじゃん。
だったら、短期国債ばかり山ほど発行したら
実質、日銀引き受けにならないか? - 924 :腕白:2010/01/22(Fri) 03:06 ◆yTLbwEHGes ID:ZdUZkR/djItF
- >>923
実質、日銀引受だよ。
市場で取引するから、財政法第5条にも抵触せず、実行可能。
国債の償還を無くすと、日銀引受と同じ。 - 925 :腕白:2010/01/22(Fri) 03:20 ◆yTLbwEHGes ID:JXWUprZFZlwN
- >>924 国債の償還を無くすと、貨幣がいらなくなる。
国債の償還が無いから、日銀が買いオペを拒否しても、財務省だけで資金供給が可能になる。 - 926 :名無しさんの冒険:2010/01/22(Fri) 06:31 ID:gT9qoOO4A9qL
- >>921
>その二つは軸がズレているのだから、両立もあり得る。
どこが軸がずれてるんだよ。
日本だけじゃなく欧米でも
小さな政府=低福祉低負担
大きな政府=高福祉高負担
というコンセンサスが出来てるはず。じゃあ「高福祉低負担」なんて
のがあり得ると思ってるの?w - 927 :名無しさんの冒険:2010/01/22(Fri) 09:02 ID:b4S/P95pVXdn
- >>926
>じゃあ「高福祉低負担」なんてのがあり得ると思ってるの?
「日銀が国債を無制限に購入してもインフレが起きない」場合は
そうゆうのも起こりうるんじゃねw - 928 :名無しさんの冒険:2010/01/22(Fri) 12:17 ID:qT8eXoobbsDC
- >>926
小さな政府・大きな政府は福祉(とそのための費用)だけの話じゃない。まあ、インフラみたいな公共財への投資まで福祉と言うならともかく。
政府関与が最適なラインのみを行うギリギリまで小さな関与を目指すのが小さな政府、それ以上に産業政策含め政府がどんどん関与していくべきだとするのが大きな政府。
福祉(再分配)政策に対して社会的に必要とされるコンセンサスの水準が高いなら福祉国家となり得るが、その高い水準よりもさらに拡大することを目指さない限り大きな政府とはならない。
というか、福祉と政府の大小は軸がズレている。 - 929 :名無しさんの冒険:2010/01/22(Fri) 12:19 ID:qT8eXoobbsDC
- というか、何で勝手に負担の話にすり替えてるの?
- 930 :名無しさんの冒険:2010/01/22(Fri) 18:30 ID:h+86cTvB0hWf
- その辺は大きな政府/小さな政府というきちんとした定義・基準が無いから言い合っても意味ない。
福祉国家も同様。福祉政策がゼロの国なんてまず無いが、それでは日本やアメリカが福祉国家というわけでもない。
財政規模を現時点から平均的に大きくする/小さくするならば判定出来るだろうが、それが高福祉/低福祉と結びつくとは限らない。 - 931 :名無しさんの冒険:2010/01/22(Fri) 18:46 ID:GNGjhyK8XK5r
- >>930
自民党の高市早苗なんかが主張してる「小さな政府」は
どんな定義なんだろ。 - 933 :名無しさんの冒険:2010/01/25(Mon) 02:44 ID:oDhuH6MoArGI
- 深尾京司 深尾光洋の両氏は兄弟なんですか?
- 934 :名無しさんの冒険:2010/01/25(Mon) 16:19 ID:ftLLtc1wy+vz
- >>931 主張は「ティーパーティー運動」とかじゃないかな?
グーグルでtea partyを検索すると“Tea Party Patriots”のオフィシャルHPがトップに出るが、それによればコアの価値観は、• Fiscal Responsibility(財政規律)、• Constitutionally Limited Government(憲法上制限された小さな政府)、• Free Markets(自由市場)とある。
D・ブルックスはアメリカの歴史に深く根ざした主張で大衆の自発的な反知識階級運動動であるとし、今後の影響力増大を懸念するが、その主張からも共和党右派により仕組まれたものであることは明らかだろう。
http://blog.goo.ne.jp/taraoaks624/e/364a6551edba3ae9431094cdd212e09c - 935 :名無しさんの冒険:2010/01/25(Mon) 17:03 ID:i/RXg2wtaprf
- 反人文系オカルト主義運動と呼んだ方が正確。
反科学的なところはキリスト教根本主義やリバタリニズムと五十歩百歩。 - 936 :名無しさんの冒険:2010/01/25(Mon) 17:38 ID:GNGjhyK8XK5r
- >>934
どうなんだろ。経済苦境が国家社会主義を生み出したと言うのはたまたま20世紀前半の
社会主義的空気の文脈での話で、冷戦崩壊で社会主義が地に落ちた今日ではむしろ
大衆は小さな政府や緊縮財政に流れる傾向が強いんじゃね?アメリカに限らず。 - 937 :名無しさんの冒険:2010/01/25(Mon) 19:42 ID:1MXDJDcxA0Ze
- 深尾京司 深尾光洋の両氏は兄弟なんですか
- 938 :名無しさんの冒険:2010/01/25(Mon) 20:51 ID:gT9qoOO4A9qL
- すみません。くだしつです。
借金して不動産投資(賃貸マンション経営)する場合、実際の
銀行金利と今後の予想インフレ率を合成して考えないといけないと思うの
ですが、かりに銀行金利2.5パーセントと仮定したら、実質的な金利は何
パーセントぐらいになると考えられるでしょうか?
もとよりデフレがこのまま続くと考えるか、インフレ転換すると
考えるかで変わってくると思いますが。 - 939 :名無しさんの冒険:2010/01/25(Mon) 21:36 ID:qT8eXoobbsDC
- 普通のフィッシャー方程式で問題ないと思うけど。
ただし、借りてそのまま投資に回す場合は、投資先収益率と借入金の差分のところにしか効いてこないから、実質金利についてはほとんど考える必要がない。
インフレ/デフレが起きるような状況において投資先不動産のリターンがどうなるかは考える必要あるけど。 - 940 :名無しさんの冒険:2010/01/27(Wed) 13:10 ID:CPQBK9BkdB0V
- くだしつです。
日銀券は日銀に取っての負債だそうですが、
そうすると日銀保有の国債が日銀券に比べて多ければ多いほど
日銀のバランスシートは健全(純資産が多く自己資本比率が高い)ということで
よろしいのでしょうか。 - 941 :名無しさんの冒険:2010/01/27(Wed) 15:31 ID:qT8eXoobbsDC
- 言葉の意味分かって言ってる?
- 942 :名無しさんの冒険:2010/01/27(Wed) 15:53 ID:Fg6SOSCTQBhe
- >>940
めちゃくちゃです。企業が借金を増やして全額国債を買っていけば、自己資本比率が上がって健全になると言っているようなものです。
日銀が日銀券を発行して国債を買えば、資産・負債とも拡大する一方で自己資本は変わりません。国債と日銀券の比率と自己資本比率は対応・比較するべき概念ではありません。 - 943 :名無しさんの冒険:2010/01/27(Wed) 20:49 ID:CPQBK9BkdB0V
- >>942
じゃあ、日銀券ルール(保有国債<日銀券)というのはどう考えればよろしいでしょうか。
日銀は、保有国債を制限したいと考えているようなので、そうすると定義から国債より
もリスクの大きい資産を銀行券見合いで保有せねばならず、銀行券ルールはかえって
バランスシートの健全性を損なうのではないか、という意図で質問しました。 - 944 :名無しさんの冒険:2010/01/27(Wed) 22:42 ID:nEvP++fF4lQC
- >>940
仮の考え方の枠組みを現実に照らし合わせた場合、仮説は現実の方に合わせなければならない。日銀券が負債では駄目。
他の人に説明する場合、他に適切な用語があるはずだから、探してみた方がいい。 - 945 :名無しさんの冒険:2010/01/28(Thu) 01:12 ID:qT8eXoobbsDC
- >>943
それは、中銀のくせにバランスシートを気にするなら資産方は全て国債にしろって難癖つけてるだけ。二つの点でズレまくっている。
一つは、たとえ国債が一番リスクの低い資産であっても、値動き特性の違う別の資産を組み入れることで全体のリスクを下げられる。資産が国債に偏り過ぎないようにする日銀券ルールはリスク管理上有用とも考えられる。
二つめは、そもそも日銀券ルールは国債保有にキャップを持たす、野放図な引き受けはしないという意思の宣言なのであって、バランスシート云々とは無関係。そんなルールが正しいかどうかは問題だが、
バランスシートに絡めて行動の矛盾を批判した気になっても、阿呆としか思われないだろう。 - 946 :名無しさんの冒険:2010/01/28(Thu) 10:51 ID:81fnwzi2n2HZ
- 単に質問に答えてあげればいいのに、なんで偉そうに罵倒しまくるんだろうねえ。
>>944
日銀券をバランスシートに載せるなら当然負債だよね。
http://www.boj.or.jp/type/release/teiki/kaikei/zaimu/index.htm
の財務諸表を見ると 2009/11 現在で負債113.6兆円のうち75.9兆円が日銀券。
そういう基本が分かってない人は黙っていた方がいいのでは。
で、資産が国債に限る必要がないのは >>945 の言うとおり。また、新たに日銀
券を発行するときには、日銀券で買入れる資産(たとえば国債)が同額だけ膨ら
む(したがって自己資本比率は下がる)のは >>942 の言うとおり。
負債側と資産側との差額=純資産が自己資本ということになる。まとめると、
資産(国債を含む) - 負債(日銀券を含む) = 自己資本 (だから資産 > 日銀券)
自己資本/資産 = 自己資本比率
さて、日銀券ルールという意味のないルールでは 保有国債<日銀券 なのは>>943 の
言うとおり。つまり、
保有国債 < 日銀券 < 総資産(含む国債)
で、国債(68兆円)以外の資産で多くを占めるのは、買現先勘定10兆円、貸出金30兆円。
>たとえ国債が一番リスクの低い資産であっても、値動き特性の違う別の資産を組み入れることで全体のリスクを下げられる。資産が国債に偏り過ぎないようにする日銀券ルールはリスク管理上有用とも考えられる。
これはちょっとおかしいだろう。相関の低いリスク資産への分散投資で期待リスクを下げられる
のは確かだが、無リスク資産より低くはなりようがない。
>そもそも日銀券ルールは国債保有にキャップを持たす、野放図な引き受けはしないという意思の宣言なのであって、バランスシート云々とは無関係。
いわゆる「市場関係者」の中には、日銀が国債本位制を取っていると思っている人達
(たとえば
http://twitter.com/eurodollari/status/7000213770 とか
http://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/2005/05/post_55d6.html とか)
がいるわけで、そういう考え方とごっちゃになったんじゃないの?
まあ、国債本位制(日銀券 < 保有国債)は日銀券ルール(保有国債 < 日銀券)と
真っ向から矛盾するんだけどね。 - 947 :名無しさんの冒険:2010/01/28(Thu) 13:29 ID:5j1pgjRKXoTX
- >>940
負債の日銀券じゃ駄目だろ。正しくは発行銀行券だ。
>>946
負債の日銀券だと誤解がある。例えば資産の現金は日銀券だろう。もちろん、負債の発行銀行券は日銀券だ。
資産の部の現金が日銀券だから、負債の日銀券じゃ駄目なんだ。 - 948 :名無しさんの冒険:2010/01/28(Thu) 13:54 ID:qT8eXoobbsDC
- >>946
国債は無リスク資産じゃない。なんのためにバーナンキがスワップのご提案なんかしてまで揶揄したと思ってんの。 - 949 :名無しさんの冒険:2010/01/28(Thu) 14:24 ID:81fnwzi2n2HZ
- >>947
いや必死なのはわかったけど発行銀行って日銀のことだから。
>資産の現金は日銀券だろう
いや、単なる資産目録なんだから、別に貨幣(貨幣法第5条で定義されたもの)でもいいし
実際に持っている必要もない、単なる数字でいいわけだけど?
だって、日銀の内部では日銀券なんて燃やしてしまってもかまわないただの紙切れでしょ?
日銀から外に出ると、日銀が振り出した無利子無期限の債券(負債の証)になるわけだが。
>>948
現実的には、長期国債には(短期国債と比べて)リスクがあるのは確かだね。
しかし(短期)国債よりリスクの低い資産は定義から存在しないでしょう。 - 950 :名無しさんの冒険:2010/01/28(Thu) 14:29 ID:qT8eXoobbsDC
- 日銀券ルールは短国に限ったルール?あるいは日銀は短国しか持たない?何を言いたいの?
- 951 :名無しさんの冒険:2010/01/28(Thu) 22:26 ID:T1CwK16y5sWQ
- 決着がついたのにインタゲに固執する人は何をしたいんですか?
「経済政策にくだらない議論は多いが、それにも等級がある。
1. リフレ派
2. バラマキ財政派
3. マルクス派
このうちリフレ派はまだ論理的な議論の対象になるが、今回の危機で元祖のバーナンキを初めとする世界の中央銀行がまったく人為的インフレ政策を取らなかったことで、論争には決着がついた。」 - 952 :名無しさんの冒険:2010/01/28(Thu) 22:50 ID:KL8DxQL7XM3R
- リフレ、インタゲ、バラマキ財政を分けることに一体何の意味があるのか?
バラマキ財政をやるなら金融政策による資金供給がなければ為替によって相殺されてしまう。
リフレによってインフレ率の上昇が問題になるならインタゲを導入することで数値の安定を図らねばならん。 - 953 :名無しさんの冒険:2010/01/28(Thu) 23:28 ID:ymhcs7TZaaCV
- >今回の危機で元祖のバーナンキを初めとする世界の中央銀行がまったく人為的インフレ政策を取らなかった
バーナンキが超量的緩和をやったからこそアメリカはデフレに陥らず、日銀が何もやらなかった
結果また日本だけがデフレになっているのに、いったい何を言っているのか - 954 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 00:14 ID:328DXUUGZWzn
- >951
え、アメリカは今回大々的にリフレ政策をとった(大幅な金融緩和)おかげで回復基調になったんでないかい?
それとイギリスや、中国も。 - 955 :JFM:2010/01/29(Fri) 00:19 ◆Hgb5nL7fjY ID:JZKnT81T30Vw
- ものは言いようですねえ。共産党のチラシで書かれてる方便を彷彿とさせるけど。
- 956 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 00:39 ID:qT8eXoobbsDC
- 論理も破綻、事実も誤認、ってここまで阿呆なのは煽りでも珍しい。
- 957 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 01:06 ID:pPFC78IYKsBc
- 池田信夫のコピペでまだこれだけ釣れるんですね。
そりゃ本人もやめられないわなあ。 - 958 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 01:13 ID:T1CwK16y5sWQ
- >>956
>論理も破綻、事実も誤認、ってここまで阿呆なのは煽りでも珍しい。
上のコピペの池田氏もどうかと思うけど、量的緩和(信用緩和)と人為的なインフレ政策をごっちゃにしている>>953もどうかと。 - 959 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 01:15 ID:T1CwK16y5sWQ
- >956
>論理も破綻、事実も誤認、ってここまで阿呆なのは煽りでも珍しい。
上のコピペで引用した池田氏もどうかと思うけど、量的緩和(信用緩和)と人為的なインフレ政策をごっちゃにしている>>953-954もどうかと。 - 960 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 01:16 ID:T1CwK16y5sWQ
- 名前ランに「951」って入らないこのBBSもどうかと思うが。
- 961 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 01:59 ID:ymhcs7TZaaCV
- >>958
管理通貨制度でのインフレ率ってのは中央銀行の金融政策という「人為」の結果以外のなにものでもないから、
ことさら「人為なインフレ政策」っていう言い方をすることの意味が分からない。
望ましいインフレ率に達するまで金融緩和あるいは量的緩和を拡大あるいは維持するることは
「人為的インフレ政策」そのものだが、それこそ世界中のまともな中央銀行が普通にやっていること。 - 962 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 08:29 ID:GNGjhyK8XK5r
- 財政再建で景気回復ができると思ってる人多そうだけど、
いちおう経済学的に何らかの根拠はあるの? - 963 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 09:02 ID:L0a2FrVKIqGz
- 財政縮小で景気回復するのは無理
- 964 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 10:49 ID:81fnwzi2n2HZ
- >>961
>管理通貨制度でのインフレ率ってのは中央銀行の金融政策という「人為」の結果以外のなにものでもないから、
>ことさら「人為なインフレ政策」っていう言い方をすることの意味が分からない。
全く同意。
「人為的なインフレ政策」とかいうやつは、なあんにもわかってない。
たぶん「自然な政策金利」とか「自然なお札印刷機の速度」とかがあると思ってるんだろう。 - 965 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 12:15 ID:3n3A4S5N/lYc
- ところが、デフレは自然、インフレは人工的って認識は
日銀官公庁マスコミではむしろ多数派なんだよね
よっぽどか中国発デフレの洗脳が聞いてるのかwやったね、榊原 - 966 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 12:27 ID:GNGjhyK8XK5r
- >>965
>デフレは自然、インフレは人工的
うわ、すげー歪んでる。でもこういう認識って実体験に基づいてないか?
狂乱物価とかバブルとか。デフレよりインフレの悪印象が強いのかも。 - 967 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 12:38 ID:L0a2FrVKIqGz
- デフレは拒食症。
インフレは過食症。
痩せたい人が多いから、拒食症になりたい人が
たくさん居る。
太りすぎで醜い姿になるのが怖いから
痩せて死ぬ方がいいらしい。 - 968 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 13:37 ID:xzqrI36N4Zsl
- 拒食症は欧米で起こりやすい文化依存症。一方に巨デブが数多いるのと
対をなしている。
ビリーズブートキャンプが流行ったとき在日欧米人は首を傾げたという。
巨デブなんてほとんどいない日本人がなんであんなものに熱中するのかと。
途轍もないハイパーインフレなんて起こったこともないのに、リフレにする
だけでこの世の終わりだと思い込んでるようなものか。 - 969 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 13:38 ID:GNGjhyK8XK5r
- ところで市場関係者ってどうして一般にリフレ嫌いなの?
株とか資産価格が上昇すれば望ましいと思わないのかな。 - 970 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 14:09 ID:Nvi4NglMPAUR
- 拒食症患者に栄養剤のつもりで下剤を処方するイチゴリフレハ病院もあるけどね。
- 971 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 15:14 ID:vkbRj46denB3
- 喩え話への深入りはやめましょう。
RBCに則ると期待実質金利が均衡実質金利に即座に収束するので、
「人為的なインフレ政策」は無効だと言いたいのではないかと。
直感的には「んなアホな」で済むけど学者の世界ではそうも行かない。 - 972 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 15:19 ID:qT8eXoobbsDC
- >>969
別にリフレが嫌いな人が多いわけでもない。ただ、リテール販売員とかではない本当の市場関係者は、別に株が上がろうが下がろうが得しない(プロップは買いポジ・売りポジ自在だし、FMはベンチマークが相手だから市場全体の方向性で有利不利は特にない)から、
単に政府の市場関与を嫌う傾向はある。政府のちゃちゃ入れで負けるのは普通にムカつくというだけでなく、為替介入をはじめ大概はボラ(あるいはボラのボラ)を大きくするなど市場の不安定要因になるからね。 - 973 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 15:26 ID:Op6//MaXpQd0
- >>971
>RBCに則ると期待実質金利が均衡実質金利に即座に収束する
逝かれた人を頭にしている経済学の問題じゃん - 974 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 15:27 ID:qT8eXoobbsDC
- >>973
頭大丈夫? - 975 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 15:35 ID:Op6//MaXpQd0
- >>974
本当の市場関係者とか中二臭 - 976 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 15:52 ID:qT8eXoobbsDC
- だって窓口販売員やらなんとかストやらを、証券会社や投信会社社員だからって市場関係者というのは変でしょ。
- 977 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 15:57 ID:qT8eXoobbsDC
- まあ、言葉なんてどうでも良いことだから、適切で中二臭w のしない表現があれば教えてよ。
- 978 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 16:01 ID:Nvi4NglMPAUR
- >>971
クーも別の理由で現時点の日本では金融政策が下剤だと言ってるよ。
期待実質金利が高い欧米では栄養剤でも日本では下剤なのだよ。 - 979 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 16:03 ID:Op6//MaXpQd0
- >>976
変なのは知ったかの代弁。うんこ臭い - 980 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 16:12 ID:Op6//MaXpQd0
- >>978
期待実質金利(w
日銀も期待に働きかければインフレ操作できるって認めたことだし、
下剤でうんこ流せばいいじゃん。 - 981 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 16:13 ID:qT8eXoobbsDC
- 知ったか言われてもなあ…
- 982 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 16:41 ID:guUCJ/wgMn3H
- >>978
アメリカの物価連動債金利でみた期待実質金利は10年物で1.4%だよね。
一方、日本は2%くらいだろ。 - 983 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 17:39 ID:h+86cTvB0hWf
- >>981
市場関係者? - 984 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 19:36 ID:Nvi4NglMPAUR
- >>980>>982
>>978を次のように訂正
誤:期待実質金利が高い欧米では栄養剤でも日本では下剤なのだよ
正:期待名目金利が高い欧米では栄養剤でも日本では下剤なのだよ - 985 :名無しさんの冒険:2010/01/29(Fri) 20:33 ID:qT8eXoobbsDC
- >>983
古巣はね。 - 986 :名無しさんの冒険:2010/01/30(Sat) 00:34 ID:ymhcs7TZaaCV
- >>971
てゆうか、そもそも「非人為的なインフレ政策」なんてものは存在しないから、人為的インフレ政策
なんて言葉を使うこと自体アホだなという話なんだが。誰が使い出したのか知らないけど。
だいたい、中央銀行ってのはインフレ率の調整を「人為的」にやるための機関なんじゃないの? - 987 :名無しさんの冒険:2010/01/30(Sat) 02:22 ID:qT8eXoobbsDC
- 人為的でない政策なんてあるわけない。インフレに限らず。自発的/外圧的ならまだしも。
- 988 :名無しさんの冒険:2010/01/30(Sat) 03:22 ID:T1CwK16y5sWQ
- >>961-964
いまだに「FRBやイングランド銀行の政策はリフレだ」とかいう下らないコメントが来るが、彼らの文書にreflationという言葉があったら示してみろ。FRBがマネーストックを増やしたのは銀行への資金投入のため。イングランド銀行はインフレを許容する政策をとったが、マネーストックは減少した。 - 989 :名無しさんの冒険:2010/01/30(Sat) 03:39 ID:+gmddZ39cfFm
- >FRBがマネーストックを増やした
>FRBがマネーストックを増やした
>FRBがマネーストックを増やした - 990 :名無しさんの冒険:2010/01/30(Sat) 04:01 ID:qT8eXoobbsDC
- >>988
リフレが何かも知らずにリフレを批判する阿呆。量的緩和と勘違いしてないか? - 991 :名無しさんの冒険:2010/01/30(Sat) 05:03 ID:ymhcs7TZaaCV
- >>988
別にリフレとかいう言葉にこだわる必要はないと思うよ。大事なのは、FRBもBOEも、それぞれの目的の達成の
ために「人為的」に金融政策をやってるってこと。つまり、デフレからインフレを目指すのは「人為」だからよく
ないなんていうたぐいの「リフレ批判」がいかに阿保かってこと。 - 992 :名無しさんの冒険:2010/01/30(Sat) 08:43 ID:xzqrI36N4Zsl
- 人為批判って安藤昌益とか本居宣長まがいのキ○ガイだろ。
デフレが随神の道とかということか? - 993 :名無しさんの冒険:2010/01/30(Sat) 16:09 ID:aLReSAcgszw8
- http://bit.ly/4b6TRp
確かに「リフレ」って言葉は使ってないから間違いじゃないけどねw - 994 :名無しさんの冒険:2010/01/30(Sat) 19:42 ID:C9baByY44Kiw
- バラッサ=サミュエルソン効果って何ですか?
- 995 :名無しさんの冒険:2010/01/30(Sat) 21:36 ID:NzGx3/3eua/9
- >>994 今度、質問するときは自分で調べてから質問しよう。
付注2 バラッサ=サミュエルソン効果( Ballasa-Samuelson Effect)とは
http://www5.cao.go.jp/j-j/sekai_chouryuu/sh05-01/sh05-02-fuchu.html - 998 :名無しさんの冒険:2010/01/31(Sun) 03:22 ID:FRfkf2sqXvHB
- >>988
これでも見て猛省しろやボケ。
イングランド銀行発行の【解説!量的緩和】 日本語版訳
http://mathdays.blog67.fc2.com/blog-entry-989.html - 999 :名無しさんの冒険:2010/01/31(Sun) 08:27 ID:C9baByY44Kiw
- >>998
すばらしい。
ただひとつわからないことあり。
「金融政策委員会が経済に直に貨幣を流入させると
いっても、イングランド銀行券を増刷するわけでは
ありません。」
となってますが、最終的にはイングランド銀行が
増刷しないと貨幣量は増えないですよね?
このあたりが少しわからないのですが・・・。 - 1000 :コテハン:2010/01/31(Sun) 09:09 ◆tr.t4dJfuU ID:57Nyxxr38AwP
- >>999
マネタリーベース、ハイパワードマネー、ベースマネー、通貨
辺りをキーワードにしてググると良いと思うけど、本当はググるより、
万キューか、スティグリッツを読むべき。一生物の知識に5000円は
とても安い。 - 1001 :名無しさんの冒険:2010/02/01(Mon) 01:26 ID:dpRoJ9PVFCDb
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★くだらない質問はここに書き込め★27問目
http://www.ichigobbs.org/cgi/15bbs/economy/1546/ - 1012 :名無しさんの冒険:2010/03/09(Tue) 03:48 ID:4CTc6xgZiMvH
- デフレ解消はいつ出来るのでしょうか?
- 1013 :名無しさんの冒険:2010/03/28(Sun) 21:38 ID:M32Vpn6Hf62c
- おっぱい揉みたきゃここにいけ
http://www.wife-stage.com - 1014 :お知らせさん:2010/03/28(Sun) 21:38
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次スレがまだだったら、そろそろ新しいスレッドを建ててみてはどうでしょう。