亀井徳政令発令!そのとき日本は
economy/1525 / 51 レス / 2009/09/26〜2009/09/30
- 1 :名無しさんの冒険:2009/09/26(Sat) 15:33
- 亀井徳政令が実行に移されたとき、日本経済はどうなるのか
私たちの職は、資産は、未来はどうなるのでしょうか
今からシュミレーションしておきましょう - 2 :名無しさんの冒険:2009/09/26(Sat) 15:37 ID:L2kt6nJzwLDM
- 金融機関の損失をすぐに政府が国債発行して補填するのなら
そんなに悪くない政策だと思う。
中小企業に給付金わたしてるのと同じになるから。
でも、補填なしだとやばいかも。金融機関が怖がって貸し渋り
するようになる可能性あり。 - 3 :名無しさんの冒険:2009/09/26(Sat) 15:44 ID:ZJir1VUN11+D
- >政府が国債発行して補填
↑
国民がフルボッコ - 4 :名無しさんの冒険:2009/09/26(Sat) 20:22 ID:t4FJ0CybY3gG
- 金融の問題だから日銀から補填だろ?
- 5 :名無しさんの冒険:2009/09/27(Sun) 11:21 ID:t4FJ0CybY3gG
- 本当のゼロ金利3年間を
実現するって話だな。
別に変な話でもないし
3年間猶予がなんで徳政令(帳消し)なんだ?
相変わらずマスコミは、ゴミだな。 - 6 :ドラエモン:2009/09/27(Sun) 13:35 ◆va4qsJNk0c ID:WnFF5P+JbERC
- >>05
1)その間に銀行がとれたはずの利子はどうするの?その分は帳消しだよね。
2)その貸し出しも資産になるから、BIS規制と自己資本額を所与とすると
別の企業への貸し出しができなくなるよね。
3)貸し先がどうにもならないとわかっても融資回収できないから、倒産し
たら全部銀行の損失だよね。それで自己資本また減るからよそへの貸し
出しが減るよね。それがわかっているから、新規貸し出しに慎重になる
よね。
4)要するに、君がわずかでも金利が入ると思っていた預金が、ある日から
3年間、金利もないし解約もできなくなるわけだよね。君ならどうする?
僕なら、貯蓄はもう銀行に預金しないで、タンスにしまうけど。 - 7 :名無しさんの冒険:2009/09/27(Sun) 14:59 ID:AiqB/vuToW55
- 結局中小企業融資枠を政府保証で増やした方がいいわけか
- 8 :ドラエモン:2009/09/27(Sun) 15:36 ◆va4qsJNk0c ID:WnFF5P+JbERC
- >>07
普通に考えればそうだよね。民間の方が無駄な融資をしないで効率的なはずだけど
(公的融資制度をやくざが食い物にしたりというケースが多かったらしいから)
亀井モラトリアムの目的が「マクロが悪すぎて民間のリスク評価がきつすぎる」
というものなら、無駄を承知で政府がやるしかない。まあ、リスクの一部を民間
が被るようにして少しでも市場メカニズムを使う方法はあるかもしれないけどね。 - 9 :名無しさんの冒険:2009/09/27(Sun) 17:33 ID:jqyNZNXxArcb
- 亀井は、当然銀行を潰す気なんて無い。
政府保証でやる事を念頭にしてるでしょ。
それをハッキリさせないと、銀行は全力で反対だわな。
今日のサンデープロジェクトで、マスコミが全部反対の記事だと言われ
亀井が「マスコミの言っていた経済政策が一度でも正しかった事がありますか?」と言って
田原が黙ってしまったのが痛快だった。w - 10 :名無しさんの冒険:2009/09/27(Sun) 19:12 ID:cYLUG5wxQHN1
- 本当に中小企業を救いたいのなら、銀行と戦うんじゃなくて日銀様と戦って欲しいが・・・
亀井モラトリアムは「嵐が過ぎ去る」までの単なる延命策に過ぎないのだから
これから2~3年で嵐が過ぎ去ってくれればいいんだけどね - 11 :名無しさんの冒険:2009/09/27(Sun) 20:08 ID:jqyNZNXxArcb
- 中小企業がつぶれても、日銀は動かないけど
銀行がバタバタつぶれそうになれば、日銀も動くんじゃないかな。
そうかんがえると、救うべきは、貸し手(銀行)より、借り手(中小企業)ってのは
いい考えかもしれない。 - 12 :名無しさんの冒険:2009/09/27(Sun) 20:24 ID:3NZILg8IWK5l
- モラトリアムについて言うと、金利だけを支払って元金弁済を3年間猶予する、という可能性もある。低金利下だから、これだとかなりの企業が息をつく。
その場合、金融機関の収益は低下しない。
ただし、BIS規制からするとそれは不良債権と見なされる。最後はそこ。
銀行に対して、保証協会が保証を与えて、不良債権と見なされないようにする。
ただし、それは経済産業省の傘下にあるので、亀井がいくらほえても一人では無理。 - 13 :名無しさんの冒険:2009/09/28(Mon) 01:05 ID:f1jVEN7u/5aF
- そもそも銀行は民間企業であるわけだから、「政府保証をするから銀行は潰れることは無い」
から別に銀行はモラトリアムしても構わないはずだよね、なんていう発想になる人がいること
自体がちょっと信じられない。 - 14 :名無しさんの冒険:2009/09/28(Mon) 05:03 ID:jqyNZNXxArcb
- >>13
銀行は、潰せる民間企業ではない事は
公的資金を注ぎ込んだ日本の過去の例や、他国の事例を見ても明らか。
水道局が潰せないのと同じで
銀行は、インフラであり、そう簡単に潰せる物じゃない。 - 15 :名無しさんの冒険:2009/09/28(Mon) 09:58 ID:Qs813hh5S/9q
- >>14
つぶれるかどうかが問題なのではなく、営利を追求するかどうか
が問題。水道局が営利を追求してるのかい?株式会社なのかい?
インフラといえども銀行はむしろJALの方に近いだろ。
それにアメリカでは、銀行ばしばしつぶれてるじゃないか。
救済合併になったら死に体の銀行の預金は守られるが、
その役員や行員は冷や飯か人員整理対象なんだから、
利益を減らさないように>>06のような行動に出るだろ。 - 16 :名無しさんの冒険:2009/09/28(Mon) 10:56 ID:f1jVEN7u/5aF
- とりあえず潰れないようには保証するから、お前ら明日から何も仕事するな、って言われても
それを喜んで受け入れるような経営者や社員は普通いないでしょ。仕事に遣り甲斐を感じる
ような人は特に。潰れる潰れないなんかよりよほど大きな関心ごとでもある。 - 17 :名無しさんの冒険:2009/09/28(Mon) 13:01 ID:3gi02mxhwd2l
- さて亀井金融大臣の肝いりによって導入された中小企業向け融資や個人向け住宅ローンの
返済を3年程度猶予する「モラトリアム法案」が施行されて2年がたちました。施行当初は新聞
の社会面に「資金繰りが一息ついて大変助かった。やはり亀井大臣のおかげ」といった
庶民の声が満ちあふれ、国民の役に立たない、貸し渋り・貸しはがしをおこなってきた
極悪非道の銀行に鉄槌を下したことを祝いでいたのですが、そのうちなんだか良く分かりま
せんが、町にホームレスが増えてきました。 - 18 :名無しさんの冒険:2009/09/28(Mon) 13:02 ID:3gi02mxhwd2l
- そういえば、新聞の社会面や株式面で企業倒産が増えているというニュースをしばしば
見かけられるのですが、ア○フルとか武○士とか高利貸しの街金大手もとっくの昔に
つぶれています。ちょっとしたお金を借りようとしても闇金に行くしかなく、金利が払えず
さらに他の闇金に金を借りさせられて借金が雪だるま式に膨らみ、夜逃げや一家離散に
なるという話がTVのニュースでやっていました。
で、どうもこれは銀行が新規融資をほとんど行っていないためだということになって、政府は
銀行に緊急民間融資枠を設定して強制的に中小企業や個人向に融資を行うよう指導
しましたが、銀行は「モラトリアム実施以降融資回収が進まず収益が下がり、自己資本率が
引き下がり銀行経営を圧迫し続けており、政府の公的資金を投入するしか新規融資を行う
ことはできない」と述べました。普段から高給をもらっているくせに、なにかあったらすぐに政
府に泣きつく銀行が考えることはいつもこんなものです。 - 19 :名無しさんの冒険:2009/09/28(Mon) 13:04 ID:3gi02mxhwd2l
- すると、政府は「駄目な銀行は淘汰すべき、既存の駄目な銀行に任せることはできない、
新しい国民のための銀行をつくろうと『新国民銀行』を設立しました。『新国民銀行』は既存
の銀行がお金を貸してくれない企業や個人に低金利で融資をする庶民の味方の銀行です。
金融庁内部では、かつて石○都知事が導入した新銀行○京の事例を考えて設立に対して
慎重論もあったそうですが、大臣の強力な指導の下、来年春に営業が行われる予定です。
早く『新国民銀行』が出来て困っている人たちにお金を貸してくれたらいいと思います。 - 20 :名無しさんの冒険:2009/09/28(Mon) 13:04 ID:3gi02mxhwd2l
- 一方、民主党政権になってから円高が進み、輸入が増加しました。海外からの安い輸入品
に競争できない国内企業が増えてきたので、途上国からの安価な商品輸入に高関税を掛
けることになったのですが、WTOとやらから猛烈な批判を受けてしまいました。
気が付くと、世界中の国が「対日報復関税」というのをかけ始め、輸出ができなくなってしま
いました。
この結果、虎の子の自動車産業始め、日本の製造業がバタバタと倒産し始めました。
いったい全体、何がおこっているのでしょうか?でも誰にもわかりません。まあ、うっとしい
銀行がなくなったので良しとしましょうw。 - 21 :名無しさんの冒険:2009/09/28(Mon) 13:34 ID:3tRGC2Gcj9Py
- >>17-20
「経済学がこの世から消えたら…」のコピペですね。
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/economics/1118660552/20- - 22 :名無しさんの冒険:2009/09/28(Mon) 16:57 ID:FVNQb1xHFwyS
- しかも質の悪いコピペだ
- 23 :名無しさんの冒険:2009/09/28(Mon) 17:27 ID:KYMff7tl45Z3
- >>18
心配するな、町の質屋さんが頑張っているよ。 - 24 :名無しさんの冒険:2009/09/29(Tue) 01:34 ID:XrzcPCyvFvbv
- 銀行を締め上げて、そのまま国有化するならいい政策じゃない?
銀行家は力を持ちすぎたし、銀行の持つ影響力と信用創造における役割を考えれば
国が直接管理すべき類の代物だろ。 - 25 :名無しさんの冒険:2009/09/29(Tue) 01:56 ID:jqyNZNXxArcb
- >亀井モラトリアムの目的が「マクロが悪すぎて民間のリスク評価がきつすぎる」
>というものなら、無駄を承知で政府がやるしかない。まあ、リスクの一部を民間
>が被るようにして少しでも市場メカニズムを使う方法はあるかもしれないけどね。
今は、無駄を承知で政府がやる必要があるんでしょうね。
水道でも道路でも市場に任せるだけじゃ難しい
銀行は、全て民間でやって良いのか、再度考えるべきでしょう。
市場メカニズムを入れつつ、政府がやるような方向で
十分だと思う。
>>15
>それにアメリカでは、銀行ばしばしつぶれてるじゃないか。
小さい銀行がちょろちょろと潰れてますね
日本の中小企業が潰れるのと逆パターン
アメリカは日本より踏み倒しが多く、借り手有利だからね。
日本も、中小企業を潰すよりは銀行を潰した方がいいよ。
アメリカの預金は、$250,000まで政府保証だしね。 - 26 :名無しさんの冒険:2009/09/29(Tue) 02:09 ID:jqyNZNXxArcb
- ちなみに、イギリスはロイズ銀行とか国有化しましたね。
- 27 :名無しさんの冒険:2009/09/29(Tue) 02:35 ID:jqyNZNXxArcb
- あの、イケノブも亀井モラトリアムを批判していますw
http://newsweekjapan.jp/column/ikeda/2009/09/post-64.php - 28 :名無しさんの冒険:2009/09/29(Tue) 02:54 ID:f1jVEN7u/5aF
- >>24
>銀行家は力を持ちすぎたし、銀行の持つ影響力と信用創造における役割を考えれば
>国が直接管理すべき類の代物だろ。
なんで?まったく逆だと思うが。
国が直接管理してどの辺りが少しでもうまくいくと思うの? - 29 :コテハン:2009/09/29(Tue) 04:58 ◆tr.t4dJfuU ID:X/1EPp/2EDOA
- >>28
銀行には生産性が無いから、金融はZEROサムで、
銀行という組織を維持する分だけ、マイナスサム。
どんなに効率的に金融運営が成されても。
と考えると、金融というのは国家市場という共有牧草地の
簒奪者なんだよ。
なので、政府が管理介入する必然が生まれる。 - 30 :名無しさんの冒険:2009/09/29(Tue) 13:15 ID:f1jVEN7u/5aF
- いくらコテハンとは言えこれは酷い
- 31 :名無しさんの冒険:2009/09/29(Tue) 13:21 ID:t4FJ0CybY3gG
- 日本は、もともと国営郵貯により
貯蓄のほとんどを国債で運用して
高度成長した実績があるしな。 - 32 :コテハン:2009/09/29(Tue) 15:10 ◆tr.t4dJfuU ID:X/1EPp/2EDOA
- >>30
どこが酷いのか書いて見てれば?
資本の選択的集中投下が必要な場面も有ることは認めるけども
市場原理に任せて上手くいくと考えるのは愚かだと思うんだ。
何故かと言えば、資本の集中は自由を呪縛するから。
やっぱりね、自由主義を基本にして、資本主義は自由主義を脅かさない
範囲で認めるべきなんじゃないだろうか?と思うのですよ。
>>31
なのですよね、まぁ日本の社会インフラをみれば超大型案件が減って
効率的な投資先が無くなって来つつあるのが、日本の閉塞感の源で、
これをどうするかってところで、民間に任せたら、バブル、バブル後
リーマンショックと、3回も失敗してるんだから、やっぱり日本には
金融立国の道はあり得ないって事だと思うのです。
社会インフラの不備が残っている、日本海側、北海道、九州、四国へ
集中投資して、その間に新エネルギー、宇宙開発、農地開発、林業再生、
コンテンツ。
の5プランを集中的に研究して、再度の高度経済成長を目指すべきかなぁ
と思うのですよ。
今の高速道路、高速鉄道網は、ストロー効果の為だけに存在してるので
良くないと思うのですよね。北海道新幹線なんか、宗谷ー釧路間を先に
着工するべきだと思うのですよ、民主党の屑どもが需要が無いから作らないとか
言うんですが、需要が有るところちょっとずつ作るから、ストロー効果が
存分に発揮されて、首都圏に日本人口の1割も集中しちゃうんだと思うのです。 - 33 :名無しさんの冒険:2009/09/29(Tue) 18:40 ID:oRMo7AitKPvG
- は?ふざけんのかと思ったらマジなの?
- 34 :名無しさんの冒険:2009/09/29(Tue) 22:34 ID:ovMbmYMxPTY8
- >>32
コテハン、おまえの相手するのが嫌だから返事を書かなかったんだけど
あまりにひどいので、はっきり書き込みするな、と言いたい。
>首都圏に日本人口の1割も集中しちゃうんだと思うのです。
・・・訂正する必要は無いよな?自分で調べるように。 - 35 :cloudy[cloudy]:2009/09/29(Tue) 22:56
- >>24
国じゃないけど、都が所有する銀行ならすでにありますよ。
その結果はみなさんもご存知の通りです。
あなたは中央銀行と市中銀行とを混同していませんか?
( 役に立った! | 元スレ ) - 36 :名無しさんの冒険:2009/09/29(Tue) 23:03 ID:cYLUG5wxQHN1
- 悪しきミクロ介入そのものじゃないか
- 37 :名無しさんの冒険:2009/09/30(Wed) 00:06 ID:jqyNZNXxArcb
- りそなも、国有化されたけど
そんな滅茶苦茶な貸し出ししてるんだっけか? - 38 :名無しさんの冒険:2009/09/30(Wed) 00:18 ID:FVNQb1xHFwyS
- >>35
もし全銀行が実質国有化で新銀行東京になるなら、条件横並びになるわけだから
新銀行東京の話を出して批判するのもちょっと違う気がするけどね。
だが貸し渋りを解決するために全金融機関を実質的に国有化する
=市場機能を放棄するというのは「鶏を裂くに牛刀を用いる」
ようなもんで筋がいいとはお世辞にも言い難い。まさに劇薬だな。 - 39 :名無しさんの冒険:2009/09/30(Wed) 00:25 ID:FVNQb1xHFwyS
- もちろん、財政赤字は膨れ上がるだろうしな。マネーファイナンスしないと
絶対に追い付かない規模のレベルだろう。そんなことがやれるのかどうか。
仮にやれたとしても市場機能の放棄という劇薬の副作用は致死性を持つ
可能性も充分にある。筋が悪いというのは動かない。 - 40 :名無しさんの冒険:2009/09/30(Wed) 00:27 ID:jqyNZNXxArcb
- 公益性の高い銀行業ってのを、単純に全て国有化する話ではなく
どうやったら市場メカニズムを組み入れつつ上手くやれるのかを考えるのは
正しいだろう。
オバマがやろうとしている報酬制限もひとつの案だわな。 - 41 :名無しさんの冒険:2009/09/30(Wed) 00:28 ID:f1jVEN7u/5aF
- >>37
強引に絞ったという意味では滅茶苦茶な貸し出しをしてたと言えるんじゃない? - 42 :名無しさんの冒険:2009/09/30(Wed) 00:31 ID:f1jVEN7u/5aF
- >>40
そもそも銀行業が公益性が高いって言う根拠は何?銀行が公益的なら流通や小売なんかも
全部公益的だと言えると思うけど。
危機時に銀行が救済されるのは公益性が高いからというより、単に外部性が大きいからでしょ。 - 43 :名無しさんの冒険:2009/09/30(Wed) 01:01 ID:jqyNZNXxArcb
- >>42
んじゃ外部性が大きいから、公営にした方が良いって事で。
流通や小売なんかは、危機時にも普通救済されないよね。 - 44 :名無しさんの冒険:2009/09/30(Wed) 02:19 ID:f1jVEN7u/5aF
- 滅茶苦茶だな・・・
- 45 :名無しさんの冒険:2009/09/30(Wed) 02:26 ID:X55f0I3H3YjK
- >>43 政治の気まぐれを説明したい病だわな
- 46 :名無しさんの冒険:2009/09/30(Wed) 05:35 ID:ovMbmYMxPTY8
- あくまで質問なんだけど・・
金融行政という意味で、日銀に責任を追求したらどうなるのかな。
貸し渋りは、日銀の金融政策が悪いからだ、って。 - 47 :名無しさんの冒険:2009/09/30(Wed) 05:39 ID:ovMbmYMxPTY8
- 日銀法だと
第1条 日本銀行は、我が国の中央銀行として、銀行券を発行するとともに、通貨及び金融の調節を行うことを目的とする。
2日本銀行は、前項に規定するもののほか、銀行その他の金融機関の間で行われる資金決済の円滑の確保を図り、もって信用秩序の維持に資することを目的とする。
金融機関の貸し渋り状況、ということについて、一度も日銀が矢面に立つことはなかった
けれど、民間の金融機関が攻められる前に日銀の官僚による金融行政が何ら問題視されて
いない。諸外国と比べてどうなのか、ということだよね。 - 48 :名無しさんの冒険:2009/09/30(Wed) 08:16 ID:f1jVEN7u/5aF
- 諸外国とは比べようないんじゃない?
- 49 :名無しさんの冒険:2009/09/30(Wed) 12:06 ID:P+UHsWYltIc2
- >>46
行政指導とかで状況を変えるという発想は経済学的ではないわな。
条件を変えることによって各自のインセンティブで自発的に状況を変えてもらう
って発想だからな。一般論だけど。 - 50 :名無しさんの冒険:2009/09/30(Wed) 15:16 ID:tWSlI4taVHlo
- 日常語ではなく、裁判所・法律用語としての行政指導は、強制力・拘束力をもってはならない。もつ行政指導は、判例にもあるように違法である。(武蔵野市等)
したがって、原理的には嫌なら断っていいものである。
原理的には。 - 51 :名無しさんの冒険:2009/09/30(Wed) 17:00 ID:xl6oUHhd5F1J
- >>50
他スレでも出てましたが
三輪芳朗、J・マーク・ラムザイヤー『産業政策論の誤解』(東洋経済新報社)
読みませう。
ttp://d.hatena.ne.jp/judgeer/20081101/1225528396
(1)省庁は、個別企業の行動に重大な影響与える有効な「政策手段」を持たなかった(紛争解決はまず業界内で自主的になされ、解決できない時はじめて「調停役」として省庁は舞台に登場した。省庁は「不況カルテル」「生産調整」等を受け入れようとしない企業にそれを強要したり、応じない場合制裁したりする手段を持たなかった)。
(2)例外的に有効と思われる「政策手段」(例、石油業法下で通産省が有した設備新増設の許可権限など)ある場合でも、省庁はその行使に及び腰であるか、全く行使しなかった。