★くだらない質問はここに書き込め★24問目
economy/1467 / 88 レス / 2009/05/14〜2009/07/05
- 1 :名無しさんの冒険:2009/05/14(Thu) 22:43
- ☆過去スレ
その1 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0566/
その2 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0696/
その3 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0760/
その4 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0814/
その5 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0849/
その6 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0887/
その7 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0928/
その8 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0971/
その9 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1021/
その10 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1048/
その11 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1131/
その12 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1164/
その13 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1210/
その14 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1240/
その15 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1257/
その16 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1291/
その17 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1319/
その18 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1338/
その19 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1354/
その20 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1374/
その21 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1398/
その22 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1415/
その23 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1430/
「くだらない質問はここに書き込め」スレの抜粋 byモナー総研
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/9426/QA.htm
インタゲ、リフレ政策に関して:
リフレ政策ポータルWiki
http://wiki.livedoor.jp/reflation/
近代経済に関して
http://www.tku.ac.jp/~kagawa/
経企庁・内閣府に関して
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E9%9B%85
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%9E%E5%BB%A3%E5%BD%B0
余は如何にして利富禮主義者となりし乎 by bewaad
http://bewaad.com/archives/reflationindex.html
FAQ: http://bewaad.com/archives/themebased/reflationfaq.html
http://www.geocities.jp/pcs06083/intage.htm
参考文献: http://bewaad.com/archives/themebased/reflationbookguide.html - 131 :名無しさんの冒険:2009/05/25(Mon) 23:24
- >>127,>>128
二階条件変で内科医? - 132 :ドラエモン:2009/05/25(Mon) 23:28
- >>131
御意w MC'>0でござんす orz - 133 :名無しさんの冒険:2009/05/25(Mon) 23:43
- 既婚者に質問です。
結婚すると、研究・勉強時間は減りますか?
さらに子供が出来るともっと減りますか?
それともあまり変わらない? - 134 :名無しさんの冒険:2009/05/26(Tue) 02:58
- max minF(p,q)
p∈P q∈Q
とかmax、minの下についている記号はどんな意味ですか?
F(p,q)の最小値(ゲーム理論でいう保障値)を最大化する(マックスミニ戦略?)ってのはなんとなく想像できますが上の記号をつける意味がわかりません。 - 135 :名無しさんの冒険:2009/05/26(Tue) 07:55
- >>134
qに関して最小化し、pに関して最大化するだけ。 - 136 :名無しさんの冒険:2009/05/26(Tue) 08:25
- >>124>>125>>130
あれ?テロップ読み間違えたかな?? - 137 :名無しさんの冒険:2009/05/26(Tue) 08:28
- >>136
十分くだらないだろwww - 138 :名無しさんの冒険:2009/05/26(Tue) 18:04
- 昔の人たちは貧乏でも結婚していたのになんで今の人は結婚を躊躇するのか
という素朴な質問をされたのですが、これにたいする経済学的な回答としては
どう答えればいいのでしょうか? - 139 :名無しさんの冒険:2009/05/26(Tue) 18:35
- 25歳めだレニ結婚すれば?定常状態レニナょりゅ da YO!
- 140 :名無しさんの冒険:2009/05/26(Tue) 22:48
- >>138
昔は、子供(働き手)が多いほうが、経済的に楽できたからだよ。 - 141 :山形[山形]:2009/05/27(Wed) 01:46
- 江分利満氏の優雅な生活シリーズのどこかにあったんですが、昔の人は貧乏だからこそ結婚したんです。家が狭くて親元にいつまでもいるわけにはいかず、でも一人では生計がたたず、結婚して共稼ぎにすれば独立もできたし何とか二人で喰っていけた、だから江分利満氏は結婚した、とのことです。「昔」といっても1950年代くらいの話ですが。それに昔は結婚すれば社宅に入れたし。
いまの人は、結婚しなくても喰っていけるくらいは稼げるし、家も広くなって親元に寄生もできるし、貧乏といっても実は昔より豊かなんです。
( 役に立った! | 元スレ ) - 142 :BIG-C:2009/05/27(Wed) 01:53
- 質問です。
フェアトレードって、経済学的に貧困対策として正しいのでしょうか?
個人的には、マクロで見ると、農家の補助金政策みたいなもので、赤字でも生産し続けることができるっていうインセンティブを付与することによって、中長期的には結果的に生産性を損ねる結果を招くことになるのではないかと考えています。
ミクロで見ると、フェアトレードによって貧困の底にある児童が、余分に賃金を得ることができることによって、学校とか医療にかかることができることは、中長期的に見ると国の生産性自体を上げる結果となり、いいことなのかと思います。が、経済政策の割り当ての原則を考えると、だったら学校やら医療に貧困層がかかることのできるような政策(結局、補助金?)を実施すべしっていうのが答えな気がしますが、そうすると結局、低賃金で働かざるを得ない貧困層の児童は、学校行ってる暇ないってなって意味がない気が…
で、フェアトレードを政府レベルの政策として実行するとなると、企業に関して、生産農家に払う賃金を上げるような規制をかけるっていう政策になると思うのですが、これを一国で実施すると、企業は使う生産農家を他国に移す結果になるので…規制するなら、世界一斉にっていうことになると思うのですが(それが実現可能だと仮定して)、そうすると価格体系にがっつり手をつっこむことになって、結局、生産農家以外からの単なる富の移転であって、そのマイナスの影響は結局、スタバの店員さんの自給減および人員削減っていう結果になるので、効果としてはトントンな気も…
と、どうどうめぐりなのですが、経済学的にはフェアトレードはどう考えればいいのでしょうか?
また、政策割り当ての原則から考えると、フェアトレードに変わる筋のいい政策というものはあるものでしょうか?
レベルが低そうな質問で申し訳ありませんが、考え方を教えていただけるとありがたいです。 - 143 :山形[山形]:2009/05/27(Wed) 02:20
- >フェアトレード
すでに論点はすべて理解されていると思います。あとは定量的にどれが正しいかを見極めるだけの話です。が、これがむずかしい。したがって「場合による」というのがアレな答え。
ただ、確か「まっとうな経済学」のティム・ハートフォードかなんかが紹介していましたが、農民に役に立つたたないを論じる以前の問題として、フェアトレードなんとかの価格プレミアムはほとんどが後進国の農民にはあまり届かいておらず、単にお題目に弱い消費者から余計にお金をむしり取るための道具になり果てているという批判はあります。
( 役に立った! | 元スレ ) - 144 :名無しさんの冒険:2009/05/27(Wed) 02:38
- >結局、生産農家以外からの単なる富の移転であって、
コーヒーという商品に限っていえば、コーヒーは嗜好品だし、ややもすると値段の高いほうが売れる(ブランド品みたいな)超上級財に該当する可能性があるので、生産農家や販売業者それから先進国の消費者も共存共栄できる数少ないビジネス・モデルなのかもしれない
と思う
ただし、コーヒーが超上級財に該当するのか、政策割り当てとの関係については、ご自分でよく調べてみてください
頭使い過ぎて、コーヒー飲みたくなったw - 145 :名無しさんの冒険:2009/05/27(Wed) 07:05
- 【根拠のない印象】
金利は r とおくのに、インフレ率をπとおいて、数パーセントとする根拠はどこにあるのだろう?テイラー先生、間違ってるんじゃない?
もしかしたら、インフレ率は円周率なんじゃないかな? - 146 :名無しさんの冒険:2009/05/27(Wed) 09:59
- 結局、比較優位論的な分業でも低付加価値産品に特化してると、所得は低いままで
フェアトレードのような所得の調整が必要になるってことだわな。 - 147 :名無しさんの冒険:2009/05/27(Wed) 14:55
- クルーグマンは定額給付金に否定的でしたが、これに山形方式を加えるとどうなるでしょうか?例えば政府紙幣50兆円を3年(総額150兆円)にわたって配り半年毎に消費税を0.5%上げていく。3%上がった時点で様子をみる。まあ、数字は目安ですが。
- 148 :名無しさんの冒険:2009/05/27(Wed) 18:53
- 死神コルーグマン da YO!
- 149 :ドラエモン:2009/05/27(Wed) 20:34
- >>147
>クルーグマンは定額給付金に否定的でしたが
日銀引き受け無しでは、景気対策(GDPを上げるとか失業率を下げるとか)に実現可能な規模の財政支出なり減税で効果が上がるとはほとんど誰も思っていないでしょ
う。僕は給付金賛成だけど、景気対策ではなく、急激に悪化している低所得層(生活保護以上課税最低限以下)への支援であって、本来なら所得をキチンと補足して、
そういう層に集中的に給付すべきだが、準備もない(SSNとか)ので一律給付の方が、上がってしまっている課税所得を対象にした減税よりましだということ。 - 150 :名無しさんの冒険:2009/05/27(Wed) 22:21
- >>145
価格は所与→コミットメント、均衡は特異点とそれぞれおく。周期解3πは半時計回りに特異点へ吸い込まれていくイメージになる。ミクロの部分均衡価格を損益分岐点とし、マクロの一般均衡価格を卸売物価とすると、
{部分均衡価格}−{一般均衡価格}→{特異点+周期解3π}
{損益分岐点}−{卸売物価}→{特異点+周期解3π}
をえる。損益分岐点は売上高が利益と損益で一致する点である。
損益分岐点={総費用−売上高×変動比率}/{1−変動費率}
総費用と変動費率は以下のようになる。
総費用=売上原価+販売費および一般管理費+研究費用
変動費率=({限界費用}/{限界収益})×100 - 151 :名無しさんの冒険:2009/05/27(Wed) 22:26
- 訂正>>150
誤
>をえる。損益分岐点は売上高が利益と損益で一致する点である。
正
をえる。損益分岐点は売上高が損失と利益で一致する点である。 - 152 :名無しさんの冒険:2009/05/27(Wed) 23:55
- その辺の日本の事情を説明した上で、給付金について聞いて欲しいな
つか、クルーグマン戸越銀座にきてたのか。近所だよ…
http://t-ginjiro.jugem.jp/?eid=159 - 153 :名無しさんの冒険:2009/05/28(Thu) 00:02
- >>銅鑼様、>>131様
フォローありがとうございます。
この場合、2階の導関数にそれぞれx=1,9を代入すると、それぞれ-24,24となり、
-24<0→下に凸→極小値
24>0→上に凸→極大値、ゆえに解答はx=9ということですね。
(もちろん、元の導関数の正負が逆ならば、上記結果も逆になるかと思います)
上記解釈で問題ございませんでしょうか。 - 156 :名無しさんの冒険:2009/05/28(Thu) 07:26
- 経済学の論文はどこで探せばよいですか?
使い勝手が良いサイトがあれば教えてください - 157 :hnkon:2009/05/28(Thu) 08:58
- >>155
ん? 単なる低金利という「正常な金融緩和」では、多分財政のネガティブな効果は相殺できないよ。
まさか、インフレターゲット付き量的緩和とか想定してないんでしょう?君のいう金融緩和には? - 158 :ドラエモン:2009/05/28(Thu) 09:04
- >>157 は儂でした。
- 159 :ドラエモン:2009/05/28(Thu) 09:05
- >>155
それと、(対GDP比で)無制限に財政赤字拡大しても問題ないと信じてるの? - 160 :名無しさんの冒険:2009/05/28(Thu) 09:39
- ドラエモンさん、すいません。貯蓄のパラドックスについて質問させて下さい。
ミクロでは貯蓄→投資でも、マクロでは投資→貯蓄ですよね。
閉鎖経済における 貯蓄=投資 はGDP成長過程で生じるフローの関係であり、マネーの流れとしてGDP成長中に 投資→貯蓄 となります。
では投資の資金はどこから供給されるか?それはGDP成長中に貯めたマネーではなく(ミクロでは自分が貯めたように思えても、マネーの出所は外部)すでに貯まっている金融機関預金または信用創造から、つまりGDPの成長過程の外部から供給されます。このときマクロでは金融機関預金が減るか債務が増えます。
投資が実施されると 投資→貯蓄 により貯蓄が発生し、この貯蓄のいくらかは後日金融機関預金に編入されるでしょう。このときマクロでは金融機関預金が回復し債務が返済されます。
つまり 金融機関預金の一部→投資→貯蓄→金融機関預金に編入 というサイクルが生じています。したがって金融機関預金量は不変、しかしサイクルの後で投資額の資産が増えます。
では富を生むものは、マネーでなく、いったい何なのでしょう?
閉鎖経済におけるGDP成長過程のマネーの流れを考えていたら、貯蓄・投資の均衡条件がどうなっているのか、貯蓄→投資と投資→貯蓄のどちらにウェイトを置けばいいのか、貯蓄≠供給ではないのか・・・と、頭がこんがらがってきてしまったのです。
なんとか思考を整理したいので、もしよければバカに解説おねがいします m(_ _)m - 161 :名無しさんの冒険:2009/05/29(Fri) 19:56
- 銅鑼honkonHSBCtest
- 162 :名無しさんの冒険:2009/05/29(Fri) 20:03
- 今日の日経新聞夕刊コラムで中前とかいう人が、今の世界的不況は
構造的なもので製造業などの旧産業の供給を減らし今後成長する
見込みの新産業の供給を増やす政策が必要だ、みたいなこと言って
ました。これってサプライサイド的発想と考えていいのでしょうか? - 163 :名無しさんの冒険:2009/05/29(Fri) 21:09
- マクロの貯蓄率ってなんですか?
- 164 :名無しさんの冒険:2009/05/29(Fri) 21:11
- 典型だな。
- 165 :ドラエモン:2009/05/29(Fri) 21:32
- >>160
この種の疑問は繰り返し現れるねぇ。
閉鎖経済(外国がない国)での「貯蓄と投資の均等」ってのは、財市場の需給均衡を意味している。
1)貯蓄S=所得Yー消費Cであり、書き直すとY=C+S
2)所得と生産は常に等しいとしておく(まあ、これには面倒な正当化があるけど初心者には関係ない)
3)生産した財は消費需要Cと投資需要Iの合計に等しくなってちょうど需給が均衡するするので、Y=C+Iになる。
4)つまり、Y=C+Sという定義をY=C+Iという均衡条件に代入すると(だから均衡条件の書き直し)、Cが両辺にあるので消えて、S=Iとなる
これは、君が消費しなかった「お金」が、設備投資しようしている企業に出かけていって「投資される」という意味では「ない」
たとえ、君がその貯蓄(消費しなかったお金)を豚の貯金箱に入れて銀行に持って行かないでも、成り立つこと。
<続く> - 166 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/05/29(Fri) 21:32
- a)実際に企業が投資するとき、そのお金の大部分は小切手で支払う。
b)そして小切手はその銀行の持っている当座預金から引き落とされる。
c)投資資金を融資する銀行は、融資先企業の当座預金に融資金額を「書き込む」だけ。
d)で、その「書き込んだお金」はどこからか沸いてきたの?違う。銀行は、現金の引き下ろしに対応した現金しか保有していない。
つまり、お金は君の貯金箱から企業の設備に「流れる」わけではない。君が銀行のATMに預金しても、そのお金は次に来た誰かがATMから
引き下ろしてしまうかもしれない。
では、貯蓄の裏付けのないお金を銀行が勝手に当座預金に書き込むなら、それをどんどん膨らませると大変なことにならないか?確かになる。
結果的にS=Iであるならよいが、I>>>Sなら、C+I>>>Yになる。つまり、生産した以上に物が売れてしまう。そうなると、企業の
在庫が減ってしまうので、負の在庫投資が発生し結果的に(事後的)にS=Iになる。
では在庫を出し渋るとどうなるか?普通ならC+I=Yになるまで物価が上がることになる。あるいは、いらないお金が財布に残ることなる。
実際、物不足なのに価格統制のあった社会主義時代のロシアでは、お金はあるが物が買えないので「金持ち」なのに貧しいなんてざらにあった。
このように、物の需給を裏側で金融が支えている。レトリックとしては「貯蓄が投資に上手く流れる」なんて表現は可能だが、実際には全ての
お金がタンス預金されても、なお貯蓄と投資は一致しうるのである。
<終わり>
( 役に立った! | 元スレ ) - 167 :名無しさんの冒険:2009/05/29(Fri) 21:33
- >>162
サプライサイド的発想と考えてよいと思う。
さらに、自分は社会主義的発想でもあると思っている。
政府が産業構造を作るという発想は計画経済的。 - 168 :ドラエモン:2009/05/29(Fri) 21:38
- >>162
ある意味そうだが、違うとも言える。
正統サプライサイダー(アメリカのレーガン信者など)は、確かに政府が駄目産業を保護すると成長産業を押しのけるから保護反対。
だが、なにが成長産業かは、原則的にはわからないという立場。だから、目一杯金持ちに減税して、彼らの株式投資に有利な税制を
準備し、あとは市場に任せる。なにが「成長産業かを政府が知っている」なんてのは、正しいサプライサイダーなら言わないはず。
まあ、現実には、80年代にはマイコン革命(古いw)の真っ最中だったから、コンピューター投資減税なんかはしているけどね。
日本のは、産業政策とサプライダーの野合ですな。 - 169 :名無しさんの冒険:2009/05/29(Fri) 22:36
- 閉鎖経済における貯蓄のパラドックスでいまいちわからないのが、
デフレギャップ下では、投資に等しい貯蓄が等比数列的に積み上がるまで所得が増える。
という乗数理論なんだよね。
実態は、クラウディングアウトを避けるための金融緩和によって
実質的なインフレ貯蓄増税=資本係数の低下による波及効果の向上では・・・と。 - 170 :ドラエモン:2009/05/30(Sat) 00:04
- >>169
今市、何がわからないかわからないけど(笑) 、確かに最単純乗数理論は投資は一定であり、利子率は暗黙に所与とされていると考えても構わない。
肝心なのは、労働の供給曲線が水平(というか、生産量つまり雇用量の増加に対して労働供給がネックにならない)ということ。
解釈は二つある。
1)物価は生産量の増加に従って上昇するが、貨幣錯覚があって現行の名目賃金率で完全雇用まではいくらでも労働供給が増えるというもの。
こういう解釈は、ケインズ自身の主張であり、超ふるいケインズ理論の説明(たとえば伊東光晴とか)で取られるもの。ケインズ自身が
そうだけど、企業は実質賃金率=労働の限界生産力で生産量を決めているという仮定を維持しているからそうなる。生産増加は雇用の
増加であり、労働の限界生産力は低下していくので、実質賃金は低下するはずということね。だが、これでは「生産は相対価格で決まる」
ということになり、「生産は有効需要で決まる」ということにはならない。つまり「有効需要の原理こそケインズ経済学の核心」とする
立場からすると、ケインズ自身はケインズ経済学を理解していないことになる(笑)
2)実質賃金率が一定であるという立場(労働市場がクリアされるように実質賃金が調整されないという意味)。ある実質賃金率の下で家計は
それと労働需要を受け入れて、その下で得られる所得に応じて消費を決める(有効需要)。そして企業は、労働の限界生産力は実質賃金率
より高くなっている限り、有効需要を受け入れて生産を決める(生産は有効需要によって決定される)。つまり、家計も企業も最適条件を
満たせない状態に追い込まれている。これをケインズ均衡というのが、ケインズ自身が知らなかったケインズ経済学の核心(笑) - 171 :名無しさんの冒険:2009/05/30(Sat) 01:20
- >>159
与謝野支持を表明ですかw
Crying Fire, Fire in Noah's flood - 172 :ドラエモン:2009/05/30(Sat) 01:37
- >>171
なんで? 丹波さん愉快な仲間とか別にすれば、財政赤字が幾ら増えても平気という人はいないでしょう。
昔から、財政はデフレ解消まで無制限に拡大できないから、金融政策が重要って何回も言ってるけど。 - 173 :名無しさんの冒険:2009/05/30(Sat) 01:48
- 財政赤字が幾ら増えても平気と言う人がいないなら
そもそも心配する必要もないなw - 174 :名無しさんの冒険:2009/05/30(Sat) 01:49
- 結局貨幣量って実体経済に影響及ぼすんですか?
- 175 :ドラエモン:2009/05/30(Sat) 01:59
- >>173
どういう意味? 増やすとすぐに締めたがる人が出てくる。そして、それはある意味当然だが、デフレのままでそうすると元の木阿弥だということだけど。
>>174
概念上の長期では及ぼさない。だが、一定の条件下では相当長い物理的な意味での期間及ぼす。 - 176 :名無しさんの冒険:2009/05/30(Sat) 02:05
- んじゃ金融だけしてれば
増やすとすぐに締めたがる人が出てくる
というかこっちは実際にやったなw - 352 :名無しさんの冒険:2009/06/04(Thu) 22:05
- >>351
それなら通貨供給量でもいいだろ - 353 :名無しさんの冒険:2009/06/05(Fri) 00:17
- エアコンが室温を設定値で保つのと
インフレ率を保つのは、似ていて
下がってきた室温を保つ為に、どの程度温風を出せば何℃上がるのか
エアコン自体は知らないけど、温度を保つ事は出来る。
日銀も、どの程度金融緩和すると、どの程度インフレになるかは分かって無くても
インフレを調整する事は可能なはずなんだよね。 - 354 :名無しさんの冒険:2009/06/05(Fri) 00:50
- 期待インフレ率が読み取れないと手動操縦しなくちゃならない。
電車ならATOで有人運転するようなものかな。 - 355 :コテハン:2009/06/05(Fri) 05:07
- >日銀も、どの程度金融緩和すると、どの程度インフレになるかは分かって無くても
>インフレを調整する事は可能なはずなんだよね。
なにを見てインフレとするか?、土地投機、食料投機、石油投機、円高、円安、
奇妙な格付け、金融システムにリスクを押し付けるCDS。
歪みセンサーが、物の重さを測るという理論があまりにも無さ過ぎるわけ。
法学部の議論ばっかりやってるから、センサーすらまともな物がない。
それが日本の悲劇。 - 356 :名無しさんの冒険:2009/06/05(Fri) 08:53
- 指標はある、コアコアCPIで十分だ。
- 357 :名無しさんの冒険:2009/06/05(Fri) 10:33
- >>355
なるほど、朝5時に書いてるようですが、昨日はよく眠れましたか?
病気が悪化してるようですね。 - 358 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 04:59
- ねぇ、一国の、経常収支とか純資産の多寡ってミクロな人々の選択結果の総和だからすごい安定的だしほっといても大丈夫じゃないの?
たとえば、中国政府が米国債買うとか、しないほうがいいんじゃないの? - 359 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 10:50
- ずばり質問します。
民主党の「円建て米国債なら買う」という発言の真意は何なんでしょう?
「米国債を買ってもいいけど、円安を避けたい」ということでしょうか?
でも、円建て米国債を発行する時に円安になるから無意味ですよね? - 360 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 10:55
- 投稿した直後で思ったのですが、単純に為替変動リスクを避けたいだけですかね?
他にも意図があるかもしれませんが。 - 361 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 12:29
- ロシアや中国は新通貨を言い出しているけれど、
カーターボンドってのが昔あったそうだから、
当面はそれでいいんじゃね?。米国にも規律が生まれるし。 - 362 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/06/06(Sat) 13:16
- >>359
なんか、米国債を外貨準備として買うことが恩恵を与えると思っているから変なことになる(笑)
確かに、非不胎化介入を前提にすると、アメリカの国債を間接的に日銀が引き受けると解釈できる
から「通貨発行益のアメリカへの上納」なわけで、対米従属の証明だというならわかる。
だが、そうであるなら、円建て債券なら買うというのは何事か(笑) 円建てだろうとドル建てだろう
とアメリカの政府債務を日銀引き受けすることには変わりはないではないか・・・
しかも、円建て米国債なら買うという主張を、日本の長期国債買入反対=財政のマネーファイナンス阻止
という従来の主張と合わせると、恐ろしい帰結を導く。つまり、「条件次第ではアメリカにシニョリッジ
を上納するが、なにがなんでも日本には出さない」ということ。
( 役に立った! | 元スレ ) - 363 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 13:30
- >円建て米国債
為替リスクをアメリカ側に背負わせる分だけ、金利が低く設定されるはずだから
結局、トレードオフになるんじゃないの? - 364 :ドラエモン:2009/06/06(Sat) 13:38
- >>363
つうか信用度(財政破綻確率)でリスクプレミアムが付く分以外は日本国債金利と同じ。
で、リスクプレミアムが付くか付かないで逆に差し引きになるかはビミョーw - 365 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 13:47
- 通貨発行益の分、日本国の資産が増えとるわけだから上納ではないでしょ
- 366 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 14:07
- >>362
>恐ろしい帰結を導く。つまり、「条件次第ではアメリカにシニョリッジ
を上納するが、なにがなんでも日本には出さない」ということ
やっぱり、そうなりましたかw
できれば、「単純に為替リスク回避」だけが狙いだと信じたかったんですがね。
しかし、米国債買いは円安になりますから、結局は日本の景気対策に金を出すことになりますね。
というか、たとえ円建てでも米国債買いがOKなら積極的に米国債を買ってほしいくらいです。
もっと積極的に考えると、ODAの形で世界中に円をバラ撒くという政策もアリではないでしょうか? - 367 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 14:12
- 中国やロシアやスイスや多くの国が米国債を買うのは
自国通貨安にしてGDPを増やすため。
米国債が自国通貨建てなら、為替リスクを負わない。
米国は米国債を買ってもらえなければ事実上の破綻。世界大恐慌。 - 368 :ドラエモン:2009/06/06(Sat) 14:32
- >>365
なぜ? アメリカは国債という「紙」を刷って、それに日本が購買力を付与するんじゃないの?
>>366
>米国債買いは円安になりますから、
なぜ? ドル建て資産を円資産に交換するなら円安要因だけど、円建て債買っても円安効果はないんでは?
>>367
>米国は米国債を買ってもらえなければ事実上の破綻。
日本だって国債誰も買わなきゃ破綻だよ。それに日本がドル建て資産買うのを止めれば
超円高だよ。今も、アメリカより日本の方がGDPは減ってるわけで、破綻するなら日本
の方が先では? - 369 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 14:48
- >>368
>なぜ? ドル建て資産を円資産に交換するなら円安要因だけど、円建て債買っても円安効果はないんでは?
アメリカは円建て債を売って得た円をドルに換金する必要があると思いますが?
ひょっとして勘違いしてましたか? - 370 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 14:51
- >>367
>>米国は米国債を買ってもらえなければ事実上の破綻。
>日本だって国債誰も買わなきゃ破綻だよ。それに日本がドル建て資産買うのを止めれば
>超円高だよ。今も、アメリカより日本の方がGDPは減ってるわけで、破綻するなら日本
>の方が先では?
日本は世界一の対外純債権国だし、経常黒字のうちは日本国債は日本人が
買う原理だから(誰かの借金は誰かの預金)、当分破綻懸念はない。
また、貿易黒字が赤字に転落したり、わずかな黒字なら超円高にはならない。
さらに、円高防止で米国債を買うのなら円建て米国債を要求すればよい。
(日本は為替リスクを負わないし、米国は自己規律を強制される)
で、正しい日本の政策はマイルドインフレが必要条件で、外需依存から内需主導へ政策転換。 - 371 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 15:05
- >>370
>で、正しい日本の政策はマイルドインフレが必要条件で、外需依存から内需主導へ政策転換。
それで、具体的に何をするの?
「絵に描いた餅」って言葉知ってる? - 372 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 15:16
- >>371
日銀の長期国債買い増しと、子作り子育て教育、雇用医療介護福祉、研究開発等。
生産性を上げるため、高速ネット普及と官公財団等の整理統合など。
地方の高速道路の無料化。短期では地震災害対策、新インフレ対策等。 - 373 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 15:51
- 他には、大きすぎる、多すぎる金融業の整理も。
郵便は地方は公的支援で、郵貯は縮小、存在意義のない農林中金等の解体、
地銀の合併、銀行証券の兼業禁止など。 - 374 :ドラエモン:2009/06/06(Sat) 15:58
- >>369
一般的に言えば、為替レートは、ポートフォリオ全体に占める外貨建て資産の割合(=外貨建て資産/総資産)のバランスで決まる
と考えて良い。発行主体がアメリカ政府であっても、それが円建てであれば、日本人にとっては日本政府だろうが、日本郵政だろう
が東京三菱だろうが、円建て資産であることには変わりはない。だから、外貨資産/総資産比率は不変なので、為替レートも変化し
ないよ。 - 375 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 16:07
- 為替レートは、長期的には(貿易財)購買力平価、
中期的には、名目実質金利差、インフレ差、経常収支、累積経常収支、
短期では、投機需給思惑
等で決まる。 - 376 :ドラエモン[ドラエモン]:2009/06/06(Sat) 16:07
- >>370
>貿易黒字が赤字に転落したり、わずかな黒字なら超円高にはならない。
意味不明。
>日本は世界一の対外純債権国だし、経常黒字のうちは日本国債は日本人が
>買う原理だから(誰かの借金は誰かの預金)、当分破綻懸念はない。
本来はそうなんだけど、江戸幕府ってどうして消滅したか知ってる?お金がなくて滅んだという
通説があるけど、実際は通貨改鋳益でもの凄い金を持っていた。だから小栗上野の隠し財宝とか
いう伝説が生まれている。問題は、勝海舟とかが「その金使って軍備を」というと「まだその時期では
ない。」とかいう保守派が頑張って、滅ぶまで金を出さなかったの。今で言えば「円高・デフレなら
お札すれば問題解決w」というと反対する人達と同じね(笑) で、いよいよ薩長が江戸入府となった
ら、幕臣どもが洗いざらいを持ち逃げしてしまった(爆)これは、終戦時の陸海軍の高官と同じだわな。
だから、「原理的には滅びないが、馬鹿なので滅ぶかも知れない」が正解。で、その確率は非常に高いw
>円高防止で米国債を買うのなら円建て米国債を要求すればよい。
だから、円高防止にならないって(笑)
>米国は自己規律を強制される
自己規律って、日本からは物を買わないということだけど(笑)
( 役に立った! | 元スレ ) - 377 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 16:18
- >>376
>>貿易黒字が赤字に転落したり、わずかな黒字なら超円高にはならない。
>意味不明。
為替レートを決める大きな要素は(経常)貿易収支。
>日本は世界一の対外純債権国だし、経常黒字のうちは日本国債は日本人が
>買う原理だから(誰かの借金は誰かの預金)、当分破綻懸念はない。
>本来はそうなんだけど、
>「原理的には滅びないが、馬鹿なので滅ぶかも知れない」が正解。で、その確率は非常に高いw
同意w だからマイルドインフレ政策。
>>円高防止で米国債を買うのなら円建て米国債を要求すればよい。
>だから、円高防止にならないって(笑)
米国資産を買うのだから円高阻止やろ。
>>米国は自己規律を強制される
>自己規律って、日本からは物を買わないということだけど(笑)
だから、外需から内需へ。米国の3つ子の赤字依存は不可能。 - 378 :ドラエモン:2009/06/06(Sat) 16:27
- >>377
>為替レートを決める大きな要素は(経常)貿易収支。
そうだったら、変動相場制で経常収支不均衡は解消してたんじゃないの?
>米国資産を買うのだから円高阻止やろ。
だから、ドルを売りたがってる人からドル買わないと円高になるよ。 - 379 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 16:58
- 大むかしの貿易摩擦のとき
一体どうしたら安全に経常収支不均衡を解消できたんだろ。 - 380 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 17:05
- >>378
>>為替レートを決める大きな要素は(経常)貿易収支。
>そうだったら、変動相場制で経常収支不均衡は解消してたんじゃないの?
「大きな」要素。プラザ合意後円高局面では円高不況つまり貿易黒字縮小、
海外工場移転等で、貿易不均衡問題は沈静化。
その裏には、鷹揚な節操のない米国の(大半の)家計の赤字、財政赤字という需要、つまり
米国の経常赤字があった。(つまり大問題とならない程度の日本の経常黒字維持)
また、ルービンのドル高政策で、実質円安となり日本中国の輸出を支えた。
さらに、35兆円の為替介入、ミセスワタナベが円安輸出支援。
長期で円高が進んだと言うが、実質実効レートでは、プラザ合意後と大きく違わない。
>>米国資産を買うのだから円高阻止やろ。
>だから、ドルを売りたがってる人からドル買わないと円高になるよ。
トヨタ等の輸出企業からドルを買う。(ことと同じ) - 381 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 17:24
- >>374
それはおかしいと思いますよ。
ドル建て米国債と円建て米国債の違いはどこの段階で換金(円→ドル)するかの違いでは?
アメリカ政府はドルで使いたいわけですから、円建てで借金しても必ずドルに換金するはずです。 - 382 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 17:25
- Mathematics for Economists (ハードカバー)
C P Simon (著)
と
Fundamental Methods of Mathematical Economics (ペーパーバック)
Alpha C. Chiang (著), Kevin Wainwright (著)
って、経済数学初心者向きなのはどっち? - 383 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 17:56
- >>380
補足
>米国の(大半の)家計の赤字、財政赤字という需要、つまり米国の経常赤字があった
家計と財政の赤字が、経常赤字になるとは言えないが、米国は一番の開放市場で輸入性
向が高かった。 - 384 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 17:56
- 通貨発行益で円建て米国債買ったとしてもやっぱ日本国の資産でしょ
金利も支払われるし結局、償還されるわけだから。米国に金かしてるのと一緒 - 385 :ドラエモン:2009/06/06(Sat) 18:39
- >>385
>実質実効レートでは、プラザ合意後と大きく違わない。
いつの話?(笑)プラザ合意直前の85年8月には94.3、07年7月には91.3だったが、この1月128.7、5月でも116だよ。 - 386 :名無しさんの冒険:2009/06/06(Sat) 18:44
- >>385
それだと、(基準が100なら)最大28%振れただけ。 - 648 :名無しさんの冒険:2009/07/05(Sun) 12:59 ID:CEk7E/0WtNL4
- はげしく思うけど、どうしてリフレ系の論者は具体的政策に関われないの?
高橋は数少ない一人だったけどくだらないことで失脚したし。
たとえば今旬の橋下とか東とかの経済ブレーンっていったい誰だ? - 649 :ドラエモン:2009/07/05(Sun) 13:14 ◆va4qsJNk0c ID:1SGCRJ9xjl78
- 利益誘導と関係ないからでしょうな。みんなが少しずつ儲かり合計すると巨額という話は
想像力がないと理解できないが、みんなから少し盗むが、俺にはガボガボ儲かるという話
は、想像力がないだけに「盗んでいる」のは分からないし、ガボガボ儲かるのはよく分か
るわけで、熱狂的な支持者がいるわけだ。再販制とか見れば、日本人にとって「理屈」な
んてゴミのようなものだと分かるでしょう?少なくとも社会で言論活動しているような人
にとってはゴミなんでしょう。さもなきゃ、清貧を称揚する記事なんか高い給料もらいな
がら書けるわけないもんねぇ。 - 653 :名無しさんの冒険:2009/07/05(Sun) 16:23 ID:CEk7E/0WtNL4
- >ドラエモン
マクロ理解に問題があるとはいえ、まがりなりにも「景気」対策を
押し出した麻生があそこまでそっぽ向かれ、生活に関係ない「地方分権」
や「霞ヶ関解体」が争点になるというのはやっぱり理解できないよね。
これではリフレなんか到底受け入れられないと思う。だってみんなもう
景気なんか良くならなくていいと思ってるようだし。誰かを叩いて自己
満足してりゃうれしいんでしょ。やっぱり日本沈没なのかな。 - 654 :名無しさんの冒険:2009/07/05(Sun) 16:29 ID:2YkhzfIt1WQx
- 既得権益層への不満が大きいのだろ。
- 655 :名無しさんの冒険:2009/07/05(Sun) 16:40 ID:CEk7E/0WtNL4
- 飯田先生の「経済成長って何で必要なんだろう?」での話は納得
するものばかりだったけど、問題はどうやって論壇のみならず世論
を巻き込んで周知していくかってこと。とくに多数派である保守系
人間を味方につけないとどうにもならない。
メディア露出では宮崎哲弥ぐらいしか見あたらないんだよね、保守
に強くてリフレ系って・・・。 - 656 :名無しさんの冒険:2009/07/05(Sun) 18:55 ID:hDFo4USjfpz1
- >>664
政治不信というよりマスコミの誘導だろうな。
地方分権で景気が良くなるわけないけど、俺の周りの関心はやはり景気だ。
このままじゃマスコミもそのうちそっぽ向かれるな。 - 657 :名無しさんの冒険:2009/07/05(Sun) 20:55 ID:CEk7E/0WtNL4
- >>656
なのに世間が支持するのは景気対策より霞ヶ関破壊や地方分権
を打ち出す候補者。どういう心理状態なんだろ。
この前も太田総理でアンケートやってたけど、「首相にふさわしい
と思う」でトップがそのまんま東。地方を変えられたら国も変えら
れるというノリだろうけど、そもそも宮崎県民の生活水準が上がっ
たとでもいうのかな。何か劇的な変化が宮崎にあったの? - 658 :ドラエモン:2009/07/05(Sun) 21:31 ◆va4qsJNk0c ID:1SGCRJ9xjl78
- >>657
テレビ見てる人の平均的意見なんでしょう。彼に総理なって貰いたいのは。そういう
種類のメディアということだ。