池信監視小屋
economy/1437 / 309 レス / 2009/04/02〜2010/04/05
- 1 :名無しさんの冒険:2009/04/02(Thu) 16:03
- ∫ ∬
∧∧ ∫
∬(* ・∀・)∫ < 池信批判(学問的)はここで
├─U─U─┤
.[ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄]
| ̄ ̄ ̄ ̄  ̄|
\____/
┏从从从 从┓
┃从从 从从┃
┏┻┛ ┗┻┓
当スレでの中傷や罵倒は禁止です。あくまで痛いところをつく(指摘する)
ことまでにしてください。 - 2 :名無しさんの冒険:2009/04/02(Thu) 16:05
- http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/
最新の書籍紹介は、この人の名前は、アマゾンにも登録されていない(詳しくは、そこにある「99%の~」のアマゾンのリンクをクリック。なぜか著者は出てこない。 - 3 :名無しさんの冒険:2009/04/02(Thu) 17:00
- リフレ政策を批判してるのはなんで?デフレにするくらいならどんな手段使っても
インフレにしたほうがいいと思うんだけど違うの? - 4 :名無しさんの冒険:2009/04/02(Thu) 17:20
- くだらないスレたてるなよ
- 5 :名無しさんの冒険:2009/04/02(Thu) 18:38
- もう飽きたから読んでもいない。糞すれ立てるな
- 6 :名無しさんの冒険:2009/04/02(Thu) 20:10
- ・データは45度線上に並んでるときの相関係数が最大であり、水平または垂直のときが最低。
・マネタリーベースのことをM1というが、これは英語とは異なる日銀語なので紛らわしい。
・現代のマクロ経済学におけるフィリップス曲線の式は⊿P=a(Y-Y*)+b
・バーナンキのいう程度のゆるやかなインフレ目標は、人為的にインフレを起こすという政策ではない。
・リーマンの自己資本比率は2%台で、銀行ならば行政処分。(注:証券会社の自己資本比率と銀行の自己資本比率(バーゼルⅡ)は全く別物)
・財政政策で景気を刺激すると、金利が上がり資本流入が起きて円が上がり、輸出が減る。最終的にはGDPは最初の水準に戻り、インフレだけが残る
・利益剰余金は、会社が資本家から借りている金なので、本来配当しなければならない。
・労働需要曲線の位置は、産出量に依存するので生産拡大=サプライサイドが重要。有効需要理論など時代遅れ。
・オバマの雇用拡大を目標にした財政支出はサプライサイド政策である。
・財政政策はリフレではないし、そもそもマクロ政策は役に立たない。
・雇用量は賃金原資÷賃金率なので、正社員の賃金や身分保証を下げればワークシェアリングが起きる。
・ニューケインジアンのいう長期とは数週間であり,それだけたつと価格硬直性は消滅する。
・国の年金積立金は資産。
・外国貿易乗数が大きいから輸出の波及効果は高いけど、政府支出の波及効果は低い。
・「労働への配分が減少すれば国内需要も減少する」はトートロジーである。 - 7 :名無しさんの冒険:2009/04/02(Thu) 22:09
- さすがは親爺。変なところを抽出しましたな。でも、読むだけ無駄だということも言える。
- 8 :名無しさんの冒険:2009/04/03(Fri) 00:28
- 削除お願い
- 9 :名無しさんの冒険:2009/04/03(Fri) 01:15
- 第1文目は、後半の「水平または垂直のときが最低」というのが全てを網羅していない
ので、50点。頭では(記憶では知っているが)実際に計算やソフトウエアを実地で
あまりやっていないことがお見受けする。具体的には、はーげんクロイツのような
形になっても相関係数はゼロになるし、丸く分布する場合も、ゼロになる。さらに
言えば、相関係数は-1と1の間で定義されるのであって、最低は-1をとる。-1
の形は、1の反対、つまりマイナス45度のライン。
この何気ない文に我々は、この人は、修士レベルどころか、学士レベルの(今日の)
経済学やその周辺の教育を受けていないことを窺い知るのである。そのような上に、
どんな耳学問を積み重ねても無駄だ。 - 10 :名無しさんの冒険:2009/04/03(Fri) 16:10
- 「創価学会や共産党も同じようなもので」
この文章は正しくない。同じような背景や所得層の人々が属しているという表現なら
正しいが、創価学会や共産党が同じだという議論を論理飛躍してしまうと、日本人は
赤軍を抱えていたので、アルカイダと同じようなものだという議論にも結びつきかね
ない。
この他、この人の文章には、同じような層からなる団体やそうした人々がとる議論を
同じようなものとして類型化してしまう思考形態が見られる。ここにも、類推を仮説を
立てて検証する学問的態度が垣間見れないのである。 - 11 :名無しさんの冒険:2009/04/03(Fri) 16:25
- よくもわるくもむちゃくちゃかつ超強引な決め付けがウリの芸風なんで気にしないで
- 12 :名無しさんの冒険:2009/04/07(Tue) 16:03
- 金利が大恐慌時よりも低いからといって、それは健全であると断定する理由にはならないし、
ましてや「金融システムの全面的な崩壊という30年代の失敗を繰り返すことはないだろう」
と結論付けることは総計である。
金利が低くなっているというのは、金融政策の1つの側面であって全部ではないし、
金利が低くゼロに近いというのは、その当時よりもさらに金利による金融政策の余地は
もうすでにないに等しくなっているということも意味している。
以上。 - 13 :名無しさんの冒険:2009/04/07(Tue) 16:04
- 早慶。
- 14 :名無しさんの冒険:2009/04/07(Tue) 16:04
- 失礼、「早計」の誤り。失礼。
- 15 :名無しさんの冒険:2009/04/08(Wed) 15:57
- 池田さんの基本的罵倒スタイルに、「~が書いていない」というものが頻出する。
以前の野口悠紀雄批判でも、最近の山県元帥の新書に対する書評でもそうだ。
どういうことを中心に述べるとその本や文章が書いていようとそういうことは
お構いなしに、自分がほしい情報がないと、「書いていない」と罵倒し、さらに
その人が自らの考えに近い人物でない場合には、無知だと罵倒する。
現代の論文や論考では、ある分野の理論や動向に絞って論を組み立てることが
常である。より学術的な文章になるほど、その分野の過去の動向をレビューする
kとおが必須となる。しかしながら、世にある理論仮説をすべて列挙することは、
マスコミ出身の擬似研究者が陥るわなであり、そのような態度は改められた方が
よい。そのスタンスは罵倒そのものであり、いつかは名誉毀損で訴えられること
になろう。
現在発売されている書物や雑誌の場合、直接の損害賠償の請求の告訴も十分に考え
られる。すべてを網羅していないとだめという態度は今ここで謝罪して改めるべきだ。 - 16 :名無しさんの冒険:2009/04/08(Wed) 19:39
- >>15
そんなことを言うなら、池田氏の論考に経済学の基礎知識がないとか知的誠実さがないなどのないものねだりもやめるべき。 - 17 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 01:57
- >>16 バカ。ミソクソ一緒の議論するな
- 18 :名無しさんの冒険:2009/04/13(Mon) 15:40
- みんな「~さん」はダメだろ。
教授は「プロフェッサー~」
博士号をもっていて、教授でないものは「ドクター~」。
持っていないか、博士課程中退のものは「~さん」か職階名。
マンキュー教授には「professor 万級」と言わないと失礼になる。その上で、彼が、ファーストネームで呼んでくれたら、「どのように呼びましょうか」という話になる。そのときに、「ミスター池田」と呼んだ場合には、その後も「professorマンキュー」を続ける。 - 19 :名無しさんの冒険:2009/04/13(Mon) 18:09
- じゃあAssociate Professorはどう呼ぶの?
- 20 :名無しさんの冒険:2009/04/13(Mon) 19:39
- ぼくは陛下と呼んでほしいなあ。
- 21 :名無しさんの冒険:2009/04/13(Mon) 20:53
- 俺は閣下がいい
- 22 :名無しさんの冒険:2009/04/14(Tue) 14:22
- ときに閣下、昨今の日銀のていたらくをいかにごらんになられますかな?
他人事みたいな経済分析で、悪いの下がるのと言い立てるばかりで、では
その分析を受けて何をするつもりなのか、というのが一切なく、情けない
ばかりでございますが、世も末ですなあ。 - 23 :名無しさんの冒険:2009/04/17(Fri) 17:10
- 「
第二に、私が「経済学に関して学士しか取得していない」というのも事実誤認である。私の博士論文は、総合政策学部の岡部光明教授(経済学)を主査とし、スタンフォード大学経済学部の青木昌彦名誉教授らを副査として審査され、その内容も経済学に関する研究である。一部は学会誌に掲載され、論文全体は『情報技術と組織のアーキテクチャ』としてNTT出版から公刊された。
」
とあるが、要するに経済学の話題を扱った論文を経済学の教授中のコミティーの下で論文審査され博士論文になったので、経済学の博士と同等だと主張している。けれども、欧米では、学部に渡ってコミティーが形成されるのが普通であり、慶応大学もその点を有用に受け入れて制度的に博士論文の審査をしているのであって、そのことをもってEconomicの博士論文とすることも経済博士と名乗ることもできない。決してできない。
経済学の博士論文をもう1つ書いて誰にも文句を言われないようにした方がよいだろう。エコノミストとは名乗れても、経済学博士とは名乗れないからである。
私は弁護士たちの主張は、経済学博士およびPh.D. of Economicsの私も、十分に大筋で合意できる。
以上。 - 24 :名無しさんの冒険:2009/04/17(Fri) 17:14
- 事実誤認があるけれども、例えば工学部に在籍する経済学の教授が主査になった博士論文は、工学の博士論文と認識され記録され、公にも工学博士と認定される。これを経済学博士と名乗ってはいけないのと同じである。エコノミストという称号は自称他称なので、何と名乗ってもかまわないが、もし経済学博士とマスコミで名乗ると経歴詐称で出身大学から訴えられることもあるので要注意だ。
- 25 :名無しさんの冒険:2009/04/17(Fri) 20:19
- 副査に一人も経済学部の教授も助教授もいないの?そうならばなぜそうなったのですか?
問題の本質は、もし私の懸念が正しければ、ここにあるのと思うのですが。私は01の
スレ主です。 - 26 :名無しさんの冒険:2009/04/17(Fri) 20:20
- 25ですが、「経済学部」とは該当する大学の経済学部のことです。外部の大学
のことではありませんので、念のため。 - 27 :名無しさんの冒険:2009/04/18(Sat) 09:22
- 学際的な道を選んだ学者は新たな学問領域を立ち上げて
その第一人者を想起させるような学者であると名乗ればいいんだよな
たとえば「電波学者」とかw - 28 :名無しさんの冒険:2009/04/18(Sat) 13:59
- 専門は電波の研究ですw
- 29 :名無しさんの冒険:2009/04/18(Sat) 15:29
- また見つけました、池田的思考展開。以下引用。
太陽は膨張しているから、あと1000年ぐらいで地球は温暖化して人類は死滅するだろうが、地球は何ひとつ困らない
引用終わり。 - 30 :名無しさんの冒険:2009/04/18(Sat) 18:54
- 池田(学術博士(政策・メディア))はレス乞食だから、言及するだけで悦ぶ。虫が一番w
通教の非常勤なんて素人と一緒。取り上げる素材にならん。そもそも海外査読誌に(ry - 31 :BUNTEN[BUNTEN]:2009/04/19(Sun) 12:38
- >たとえば「電波学者」とか
それはやめてぇぇぇ。電磁波の研究者が泣きかねないから。(;_;)
( 役に立った! | 元スレ ) - 32 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 16:06
- 「
しかし椅子にしがみついた老人たちは、退場するとともに椅子も持ち去り、将来世代には巨額の政府債務とマイナスの年金給付だけが残る。
」
以上の認識は、非常に的を得ている。政策の学位を持っているならば、現状分析だけでなく、対案や有効な施策も示してほしい。池田氏にはそれが期待されている。 - 33 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 16:24
- それにしてもいまだに「生産性を上げるしかない」と言ってるのが笑える。
今が供給力不足って言ってるのと同じなんだが…この人の脳の構造どうなってるの? - 34 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 16:26
- 椅子にシールを張るしかないだろうね。椅子が大学の持ち物ではなくて、
事実上老教授たちの「株」や「名跡」になっていることが問題。 - 35 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 16:37
- 供給不足と生産性の低下は違う話ですよ
- 36 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 16:41
- >>35
どう違うのか言ってくれ。
生産性の低下で物価の上昇でなく下落に到る経路も教えてね。 - 37 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 19:30
- >>36
どう違うも何も供給不足は供給が需要を上回っているという不均衡状態を示す概念で
生産性の低下は企業の制約条件である生産関数のTFPに関するものなんだから全く違うものだよね
生産性の低下で物価の下落が起きうることは
↓大滝雅之編「平成長期不況」
http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B3%E6%88%90%E9%95%B7%E6%9C%9F%E4%B8%8D%E6%B3%81%E2%80%95%E6%94%BF%E6%B2%BB%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E7%9A%84%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81-%E5%A4%A7%E7%80%A7-%E9%9B%85%E4%B9%8B/dp/4130402390
この本の中で大滝さんが世代重複モデルで示してるよ
ちなみに大滝さんは、動学的一般均衡モデルはセイ法則のもと常に完全雇用が成り立っちゃう時点で有効需要の原理を支柱とするケインズの発想とは根本的に相容れないとして
需要制約を入れた動学的一般均衡モデルの構築に一人取り組んでいる筋金入りのケインジアン
そんな人もモデルの帰結から生産性の増大も減少もともにデフレをもたらすから
一概にデフレが悪とはいえないと論文の最後で結論付けている - 38 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 19:45
- デフレでは銀行が金を貸さなくなる。恐慌の始まり。
インフレデフレは(長期的に)貨幣現象。 - 39 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 19:56
- >>37
海外の経済学者でそれに同意していて、
「今回の不況は世界中のあらゆる国の生産性低下が原因」
と言ってる人がいるなら教えてくれ。 - 40 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 19:56
- >一概にデフレが悪とはいえない
そういう言い方は誤解を招く。過去の経験上デフレ傾向が
経済に好ましくない影響を与えたことは知られてる。
とくに素人にはそう説明すべきだ。 - 41 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 20:00
- >>39
「理論的には」ありうるということが言いたいんじゃないの?この人。
しかし現実に起きてることがそうかどうかは証明はできない。 - 42 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 20:10
- 均衡モデルというのが、そもそも間違いと思われ。
真の成長は起業家の創造にある。 - 43 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 20:12
- >>42
いみふめい - 44 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 20:18
- >>43
長期の真の生産性の向上は起業家による創造。
これはモデル化できるかといこと。 - 45 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 20:20
- >>39
別に世界はデフレになってないが - 46 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 20:22
- >>40
それは因果関係を識別できてないからかえってミスリーディングと思うが
不況がデフレを伴いやすいからといってデフレが不況をもたらすとはいえない - 47 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 20:37
- こういう議論に巻き込まれてまた混乱するんだよな、とくに素人は。
もうやめとけよ。 - 48 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 20:50
- >>46
デフレスパイラル - 49 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 20:54
- >>46
>デフレが不況をもたらすとはいえない
おいおい、デフレが不況をもたらすのは日本以外の
世界の常識。 - 50 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:12
- そんな常識は無いよ
構造改革によるデフレこそがもっとも望ましい状態なのは経済学の常識
基礎から勉強しなおせ - 51 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:15
- 便宜的仮定であるMIUを公理とすれば実物資産収益率=デフレ率が最適条件であるというフリードマンルールってのがあるが、これを真に受ける馬鹿がいるから困るwww
こんな馬鹿な結果が出るからMIUを真に受けてはいけないと読むべきなのが世界の常識www - 52 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:20
- 。「2ちゃんねる」に見られるのは、似たもの同士で集まり、異質なものを「村八分」で排除することに快楽を見出す、ほとんどステレオタイプなまでに古い日本人の姿だ。世界のどこにも見られない、この巨大な負のエネルギーの中には、実社会で闘うことをあきらめた若者の姿がみえる。
- 53 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:21
- >>50
長期と短期をごっちゃにしたアホウ? - 54 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:29
- >>33
池田信夫流労働生産性の定義では、
同じ労働量で同じアウトプットしか産出しなくても、賃金が低下すれば生産性の上昇とみなすらしい。
つまり、池田の「生産性を上げろ」という主張は
実際は「名目賃金を下げろ」を意味しているらしい。
だとすれば、(処方としては俺は間違ってると思うけど)全く出鱈目とはいえないかもしれん。
ただし、それを「生産性を上げろ」と表現するのはいいかげんにやめてほしいのだが… - 55 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:32
- >>49
日本は2006~2007年にデフレのなかで好況だったから
もうデフレ自体が問題なんてことはないことは実証されちゃった - 56 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:33
- イケノブは賃金基金説w 雇用量=賃金原資/賃金だと本人が主張しているからガチwww
DSGEどころか、ISLMどころか、ドマクロどころか、マーシャルどころか、ジョン・シュチュアート・ミルの時代www - 57 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:38
- >>55
まだ生きてたんか「良いデフレ論」
で、好況ってどこの国の話? - 58 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:39
- 普通に考えたら生産性が上がって物価が下がるのが一番望ましい
当たり前の常識くらい理解しろ - 59 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:40
- ちょうどいざなぎ超えの好景気に湧いた時期は良いデフレだったからな
良いデフレなんて無いというのは馬鹿の戯言でしかない - 60 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:43
- 生産性上がってデフレだったわけじゃないですからw
賃下げでデフレだったんですけどwww - 61 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:46
- >>59
>ちょうどいざなぎ超えの好景気に湧いた時期は良いデフレだったからな
どのヘンがよかったの?
そう信じるのは勝手だけど、信仰告白されてもねぇ。 - 62 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:46
- >>58
生産性上昇は良いことだが、デフレが良い訳ではない。
で、生産性上昇があるからといってデフレになるわけではない。
デフレになるかどうかは金融政策できまる。
高度成長期の日本も今の新興諸国も、生産性上昇率は高いがデフレよりむしろインフレ気味
生産性上昇に伴うデフレは「良いデフレ」というのは、速水の頃は言ってたが今は日銀でさえいってない。 - 63 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:46
- インフレはまじめに貯蓄してきた人たちから借金をしている人への所得移転だからね
購買力は低下するし、メニューコストは莫大だし、ろくな事がない - 64 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:49
- デフレも悪性インフレも困る
- 65 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:50
- >>63
>メニューコストは莫大
へぇ
インフレ抑制のコストよりもメニューコスト等々のほうが大きいんだ
出直しておいで - 66 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:50
- >>63
メニューコストはインフレでもデフレでも価格変更があれば生じるんだけど
それと、インフレによる所得移転は予期されていない時だけで、
「予期されたインフレ」には生じないんだけど。 - 67 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:51
- デフレは貯蓄をリスク資産に投資せず何も生まない紙幣へ投資させるか、あるいは政府が保護する銀行預金を奨励する。
さらに、リスクを取って投資して債務を負った企業家から、そういう連中への所得移転を引き起こす。
経済発展と資本蓄積を阻害し、企業家精神を萎縮させ、寄生虫のような吝嗇家を利するだけの最低の現象w - 68 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:52
- 普通にゼロインフレ付近がベスト
それ以上のインフレを引き起こそうとするのは明らかに基地外沙汰 - 69 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:53
- 予期されてようがされてまいがインフレは貨幣資産への課税だから
負の所得効果を生み厚生にマイナスの影響を与えます - 70 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:55
- >>68
物価が下がるのは望ましい>>58と言ってたのは撤回したわけだ。
ちょっとは進歩したねw - 71 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:55
- デフレは貨幣資産への補助金。
- 72 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:58
- >>67
(おおむね)正しいと思われ - 73 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 21:59
- >>72
はぁ?
偏りすぎだろ? - 74 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 22:03
- >>67
持続的な高い経済成長の要諦。 - 75 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 22:03
- >>73
じゃあ偏りの無い意見をぷりーず - 76 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 22:03
- ガチの保守でブンデスの影響下にあるECBですら2%インフレ以下はヤバスと言うのにゼロが最適という>>68に萌えたwww
- 77 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 22:07
- よいものが安く買えるというのがいい市場
- 78 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 22:10
- 安いけど、買う金がないのが不況w
- 79 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 22:11
- 100円ショップですら買い物できない人間は死んだ方がいい
- 80 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 22:15
- >>69
インフレのコストの話をしているじゃなくて、インフレによる所得移転効果の話をしてるんだけど。
で、インフレ課税というのは裏返せばシニョレッジ(の一部)だから、家計の実質所得が減ること
自体は問題じゃない。税の歪みが生じて始めて社会的コストになる。 - 81 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 22:17
- >>80
デフレも同じ - 82 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 22:24
- >>80
資産課税だから必ず歪みはあるわな - 83 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 22:26
- >>81
そうじゃないんだな、これがw
インフレ期待は金利上昇というかたちで名目金利に織りこまれれば歪みは消える。
だけど名目金利には上限はないけど下限はあるから、デフレ期待の場合はそうはいかない
可能性がある。これがデフレ時に流動性の罠にはまりやすい理由。
各中央銀行が目標インフレ率にプラスの糊代を設けている一つの理由はそれ。 - 84 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 22:30
- インフレによる貨幣への課税と、名目金利という国債の収益率の増大で
相殺されるってこと? - 85 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 22:44
- 今回のエントリの「希望を捨てる勇気」はいいね。
ここまで日本の現状を率直に語れる経済学者ってあんまりいないんじゃないかな。 - 86 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 22:48
- あきらめが肝心ってのは池尾の年来の主張w
多分、池尾に言われたんだろうww
で、池尾は京大○経出身というオチwww - 87 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 22:49
- >>80
税の歪みは総生産額や総所得額に対する標準税率と累進関数を決めとけば
経済成長したり悪性インフレになっても自動的に補正できんじゃないの? - 88 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 22:54
- >>87
80だけどそう思う。それと、インフレで名目所得が増加して実質増税になるのを「歪み」と考える人も
多いんだけど、景気循環に伴うビルトインスタビライザーという評価もあるんで、いちがいに歪みとは
言えないと思う。 - 89 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 22:57
- インフレを考えるならやっぱり課税論をやったほうがよいな
超マイナーな分野だが - 90 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 23:00
- >>88
実質成長を名目成長が上回ったり、悪性インフレが起きてるときは
前年度における収入に対する課税額とどこかでうまく按分して多めに課税して
多めに取った分は国債繰上償還に回せばビルトインスタビライザーにならないかな。
景気後退したら減税+国債発行する。どうだろ? - 91 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 23:07
- 技術的にクリアすべき関門が多そうだな。
- 92 :名無しさんの冒険:2009/04/19(Sun) 23:52
- >>90
それなら、簡潔に累進課税と赤字国債の併用で十分だろ。
不況時に控除を多くして、好況時に国債償還を前倒しすればいいだけ。 - 93 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 00:21
- 87と90は俺が書いたものだよ。
総生産額or総所得額に対する標準税率+累進関数という方式そのままだと
現行型のビルトインスタビライザー効果は働かなくなっちゃう。 - 94 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 01:31
- Mankiwがマイナス金利を提案している。ところが奇妙なことに、ゲゼルやケインズの名前を出しているのに、クルーグマンの1998年の論文には言及しないで「バーナンキはインフレ目標論者だから、それをやればいい」という。人為的インフレ論を新たに発見したような書きぶりで、日本で10年前から論争が行なわれてきたことも、クルーグマンがそれを撤回したことも知らないようにみえる。
これが英米人の日本に関する平均的な認識なのだろう。「日本の失われた10年に学べ」などとリップサービスはしても、読むのは英語の文献だけだから、マーティン・ウルフは地底人の話を鵜呑みにして「バラマキ財政が日本を救った」などと書き、クルーグマンはさらにそれを受け売りする。ロゴフに至っては「中央銀行が紙幣をどんどん印刷すればインフレが起こる」と信じられない提案をするありさまだ。 - 95 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 01:42
- 病人もここまで来るとw
- 96 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 02:18
- >クルーグマンがそれを撤回したことも知らないようにみえる
自分で勝手に「撤回」と勘違いしてそう(日本語で)吹聴しまくっただけなのに恥を知らないにも程があるな。
まあ、「非日本語」の世界では、財政政策はそれなりに景気の下支えになるし、中央銀行は必ずインフレを起こ
せるということがエコノミストの常識になってることを思い知っただけでも進歩か。 - 97 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 02:33
- マイナス金利なんてやったら俺無限に借りまくるわw
- 98 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 02:47
- >>97
実質だよ?実質? - 99 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 02:51
- グレート・インフレーション
2009-04-17 / Economics
日本ではあまり知られていないが、アメリカでは1960年代後半から1982年までの時期をGreat Inflationと呼ぶことがある。スタグフレーションによって物価上昇率が14%にも達した時期だ。この時期は「石油危機」として知られているが、実際にはインフレの最大の原因は原油価格の上昇ではなく、FRBがケインズ理論を過信し、財政赤字をファイナンスする過剰な通貨供給を続けたことだった。
同じことが起こるリスクがある、とAllan Meltzerが警告している。FRBのバランスシートは1年で2倍になり、さらに3倍になろうとしている。M2は年率で14%増えた。「デフレのときインフレを心配する必要はない」とか「インフレが起こったら通貨供給を止めればいい」などと甘く見る向きが多いが、CPIに出るような物価上昇ではなく、局地的なバブルとして起こるのが最近のインフレの特徴で、資源価格が上昇し始めている。現在の通貨供給は銀行救済などの政府支出をファイナンスするものなので、インフレになっても簡単には縮小できない。FRBは独立性を失い、政府の一部になってしまった。
中央銀行がマイルドなインフレを人為的に起こした前例はないが、ハイパーインフレを起こすことはできる。インフレは貨幣的現象だが、ハイパーインフレは財政的現象なのだ。
コメント ( 11 ) | Trackback ( 1 ) - 100 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 02:53
- マイナス金利では生産性マイナスのプロジェクトが実行されるわけで
経済成長率は落ちるな
短期的な目標で動くのはやめたほうがいい - 101 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 02:54
- >中央銀行がマイルドなインフレを人為的に起こした前例はないが、ハイパーインフレを起こすことはできる。インフレは貨幣的現象だが、ハイパーインフレは財政的現象なのだ。
これって、「中央銀行がマイルドなインフレを人為的に起こした前例はないが、ハイパーインフレを起こした前例はある」のタイポだろうけど・・・ - 102 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 02:55
- >>100
名目金利と実質金利の区別ついてます? - 103 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 03:05
- >>100
経済成長率って潜在成長率のことですか? - 104 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 03:06
- >>100
金利上げたら経済成長率は高まり、長期的な目標にとってプラスですか? - 105 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 04:09
- >>104
黄金水準より高いか低いかによる - 106 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 06:22
- >>100
「生産性マイナス」って意味不明。 - 107 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 08:53
- 正しくは限界生産性か
- 108 :コテハン:2009/04/20(Mon) 11:01 ◆tr.t4dJfuU
- >>99
>日本ではあまり知られていないが、
日本でもそのころ、狂乱物価を経験してるんじゃないの?
狂乱物価にせよ、グレートインフレーションにせよ、あの時期は
アメリカの黄金期でも有った訳だし、日本も高度経済成長からの着陸点に
有った訳だし。
通貨価値=『創造への信用・期待値』(何か言葉作った方がいいと思う)という
メカニズムが有って、インフレ、デフレは、むしろそこを反映しているのでは無いだろうか?
>中央銀行がマイルドなインフレを人為的に起こした前例はないが、ハイパーインフレを起こすことはできる。
これは少し違うと思う、国民経済が健全に成長していて、(マネー・名目ではなく、
ちゃんと家が建ち、みんなが幸せになっていく)
それに見合う通貨の供給を行っていれば自動的にマイルドインフレになるので、
中央銀行の役割が軽視されてしまうだけだと思う。、
後、2000年から始まった、日本のデフレや、世界金融危機の問題は、中央銀行が
供給したお金を、邦銀の対外部門や、リーマンの元社員が吸収してしまって、
国民経済にお金を渡さず、それだけならともかく、金融機関のリスクまで
国際金融市場を通じて国民経済に供給してることが原因だと思う。
つまり、悪いのは法学部の議論を始める、法学部・経済学部・教育学部・商学部・文学部
出身の連中だと思う。
これだけ経済と政治運営、経営すら無茶苦茶な日本が、それでも世界第二位の経済国なのは、自然科学分野と工学分野と製造業と一次産業とアニメが頑張ってるからで、該当学部出身者は猛省するべきだと思う。
逆に言えば、自然科学分野と工学分野と製造業と一次産業が強ければ国は強くなるわけだから、該当学部出身者は、迷惑をかけない事を心がけるべきだと思う。 - 109 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 11:05
- 同じこと繰り返し書いてると何が現実で何か仮想なのか
わからなくなるから止めたほうが良いよ。 - 110 :コテハン:2009/04/20(Mon) 11:15 ◆tr.t4dJfuU
- >>109
それこそ、法学部の議論だとおもうのだけど?
死刑制度反対の為に、「どらえもんが助けに来てくれる」とまで
言えちゃうのが、法学部の議論。
不法残留一家に同情を集めるために、騒いでる人たちとかね。
だから、法学部の議論を始める、法学部・経済学部・教育学部・文学部の
人たちが日本を悪くしてるという意見を書いてるのだけだけれども?
太陽は東から昇ると私は言いつづける。金星に住むまで、そう言いつづけたいと思う。
「同じ事を言い続ける」にしても、その背景、知識、教養、色々あって、
そこを区別せず、「同じ事を言い続ける」として扱う法学部の議論は、
社会をゆがめると思う。 - 111 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 11:29
- もうコテは一生このままだあらほっといてやれ。
世の中には2000回迷惑電話かけて逮捕されるまで自分がおかしなことを
やってることに気づけない人もいる。
でもそれも人生。 - 112 :コテハン:2009/04/20(Mon) 11:37 ◆tr.t4dJfuU
- >>111
迷惑電話をかけてるのは、君か、俺か、という問題で、
俺は君だと思っていて、君は俺だと思っているんだろう。
ただそれだけのこと。
私は、法学部出身者の法学部の議論が世の中に対しての迷惑を引き起こしてると
考えて、法廷でもないのに法学部の議論を始める、文学部、教育学部、経済学部
商学部、そして判事でも検事でも弁護士でもない上に、法学部の議論する出身者や、
法廷外で、法廷の議論始める、弁護士などが、日本を駄目にしてると思う。
日本の社会に迷惑をかけていると思う。
世界金融危機は、彼らが社会をちゃんと見ていれば防げたと思う。
インタゲ派とリフレ派には、この部分で深く大きな溝がある。 - 113 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 13:02
- >>112
君以外の全員は、君が迷惑だと思っている。 - 114 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 13:22
- >>112
法律のロジックがダメだということは分かります。
しかし、法律論以外にどういう議論を行えばいいとお考えですか? - 115 :コテハン:2009/04/20(Mon) 14:19 ◆tr.t4dJfuU
- >>114
太陽は東から昇るのだから、春に種を巻いて、秋に収穫する。
そういう議論をやって、必要なら法律を作る。
太陽は東から昇るのか?とか、東の定義はどうたらこうたら、
そういう議論を初めからやってはいけない。
もちろん議論が深化して、東の定義が必要なら、それを議論する場合も有るだろうが、
春の種まきに反対したいが故に、東を認めない、そういう屑の議論はしてはいけない。
事後法になるから、リーマンの元社員を死刑に出来る法律は作れない。
というのは、東の定義を認めないという議論と一緒。社会を安定させるために、
法を安定させるのであって、法律を安定させて社会が不安定になるのなら、
それは間違った議論だ。
金融危機は法律と意地汚い人間を安定させて、社会にリスクを押し付けたから、
引き起こされた。
法律家の議論は法廷だけでやればいい。所詮その程度のもの、社会にそれが漏れると
社会が歪む。 - 116 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 15:02
- >中央銀行がマイルドなインフレを人為的に起こした前例はないが、ハイパーインフレを起こすことはできる。インフレは貨幣的現象だが、ハイパーインフレは財政的現象なのだ。
昔のドイツとかジンバブエは、中央銀行が財政やってるんですか? それとインフレがどこらへんまで来ると貨幣的現象が財政的現象に移行するんでしょうか? それはデジタルに移行するのか、それとも「いまは三割くらい貨幣的だけど七割は財政ね」といった併存移行期があるんでしょうか?
……てなことを考え始めると、なんだかよくわからないんですけどう。 - 117 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 16:13
- 地底人って誰のこと?
- 118 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 16:19
- >>117
ここの連中は最底人。 - 119 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 18:35
- くーちゃん、有識者会議wに粘着してたのもその辺
- 120 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 20:44
- 下手に学者を名乗らなければ学位の有無を云々されず
電波の専門家としてお呼びがかかったかも知れないのにねえ - 121 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 20:54
- ノビー理論(常時更新版)
・データは45度線上に並んでるときの相関係数が最大であり、水平または垂直のときが最低。
・マネタリーベースのことをM1というが、これは英語とは異なる日銀語なので紛らわしい。
・現代のマクロ経済学におけるフィリップス曲線の式は⊿P=a(Y-Y*)+b
・バーナンキのいう程度のゆるやかなインフレ目標は、人為的にインフレを起こすという政策ではない。
・リーマンの自己資本比率は2%台で、銀行ならば行政処分。(注:証券会社の自己資本比率と銀行の自己資本比率(バーゼルⅡ)は全く別物)
・財政政策で景気を刺激すると、金利が上がり資本流入が起きて円が上がり、輸出が減る。最終的にはGDPは最初の水準に戻り、インフレだけが残る
・利益剰余金は、会社が資本家から借りている金なので、本来配当しなければならない。
・労働需要曲線の位置は、産出量に依存するので生産拡大=サプライサイドが重要。有効需要理論など時代遅れ。
・オバマの雇用拡大を目標にした財政支出はサプライサイド政策である。
・財政政策はリフレではないし、そもそもマクロ政策は役に立たない。
・雇用量は賃金原資÷賃金率なので、正社員の賃金や身分保証を下げればワークシェアリングが起きる。
・ニューケインジアンのいう長期とは数週間であり,それだけたつと価格硬直性は消滅する
・以上のような先端経済学の常識をわきまえない、いわゆるリフレ派も、学部レベルのIS-LM理論しか知らない「なんちゃって経済学者」です。
・Mankiwがマイナス金利を提案している。クルーグマンがそれを撤回したことも知らないようにみえる。
・マーティン・ウルフは地底人の話を鵜呑みにして「バラマキ財政が日本を救った」などと書き、クルーグマンはさらにそれを受け売りする。
・ロゴフに至っては「中央銀行が紙幣をどんどん印刷すればインフレが起こる」と信じられない提案をするありさまだ。 - 122 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 21:07
- 続き (池田信夫)
2009-04-20 19:02:39
Mankiwがフォローしています:
http://gregmankiw.blogspot.com/2009/04/observations-on-negative-interest-rates.html
マイナス金利を弁護するのに懸命で、インフレ目標はちゃんと考えてないようです。これはマクロ経済学者としては、いかがなものでしょうか。これはWoodfordなども議論しており、理論的にも重要な問題です。
今後、アメリカで「リフレ論争」が始まる可能性もありますが、くれぐれも日本の不毛な論争の再放送は避けていただきたいものです。 - 123 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 21:56
- おまえがいうw
- 124 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 22:05
- ポール・クルーグマン/Paul R. Krugman
ノーベル経済学賞受賞者インタビュー
グリーンスパンと大喧嘩した
ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授)
この危機から先に脱出できるのは日本か、アメリカか?
(月刊文藝春秋 2009年4月号)
- 教授から見た日本の「失われた十年」の教訓とは。
クルーグマン すぺてがうまく行っていみように見えても、大きなパブルが生じ、それに続いて金融問題が起こると、身動きができなくなり、それが非常に長く続く可能性があるということです。今のアメリカも、その兆候があります。
もちろんどうやってこの罠から抜け出したらいいのか、という問題がありますが、これについては日本は参考になりません。実際に今日本をみるとそこから抜け出せたかどうかも疑問であるからです。今の状況は、日本経済がいかに脆いかを示しているからです。
日本の経済が2000年以降ある程度復活しているヒしても、それは輪出に頼ったものですから、参考にならない。しかし、日本の経験をみてわかるのは、財政政策は一時的には効き目があるということです。政府が公共事業支出を増加させているときの、年毎の数字をみると、経済が拡大していることがわかります。財政縮小すると経済も縮小しています。増税すると経済が縮小していることもわかります。つまり日本の経験は、財政政策は有効であるが、不況を避けるために十分な公共事業支出をしても、それは必ずしも持続可能な経済回復にならないこと もまた示しているのです。
アメリカの政策立案者の間には、「日本の教訓から、危機の際には、超積極的な金融政策と財政政策で対処すぺし」どいう見方があります。
FRBには実際のモデルをもとにした研究があり、それによると、もっと早く日銀が金利を下げていれぱ、日本がデフレの罠にはまることは避けられたであろう、とのことです。デフレどころか、力強い回復も可能だったでしょう。ある意味で、我々はその理論を今実践しています。
http://www.globe-walkers.com/ohno/interview/krugman2.html - 125 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 22:08
- 特に現FRB議長のペン・バーナンキはワシントンに行く前に日本の状況についてかなり研究し、長期国債や民間の社債のような規格外の負債資産を中央銀行が買うことは非常に効果的だと主張しています。実際バーナンキは03年から04年にかけて論文を発表し、アメリカの政策として実行したのです。
FRBはかなり積極的な財政上の対処をしたのですが、その効果は十分ではありませんでした。同時にある程度の量的緩和も初期の段階でやりましたが、インパクトは限られておりました。日本の「失われた十年」は財政出動が一時的に経済を強化することを教えてくれましたが、財政出動の必要がない状態まで経済を立ち直らせる方法については教えてくれません。つまり経済を生命維持装置からはずす方法はわからないのです。
- 日本の実体経済も大きな被害を受けています。
クルーグマン 昨日日本からの経済報告をみましたが、日本はまったく惨憺たる状況ですね。GDPがマイナス13パーセント。なぜここまで日本がぴどい状態になったのか予想外のことです。他国の金融槻関が受けたダメージは甚大だと思いますが、どうみても日本には当てはまらない。
考えられる原因の一つは、世界経済の収縮と日本の輪出依存型経済です。もう一つは、豊富な貯蓄がありながありながら、投資の機会が少ない日本が、世界中に多くの資金を提供していることです。リスクがこれ以上増えることを怖がり、世界の資本市場は今凍りついています。そのため円が急激に高くなり、日本の製品は世界市場から追い出されています。つまり日本は、世界経済の縮小と円高というダプルパンチを食らっているのです。危機の最大の源はアメリカの住宅バブルがはじけたことにあったとしても、日本のスランプのほうがアメリカよりもひどくなっている。 - 126 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 22:09
- 日本はとりあえず、円の切り下げが必要です。そしてこれは非常に難しいことですが、内需を拡大する必要があるでしょう。
- 日本はさんざん財政出動をしてきましたが、効果はさしてありませんでした。
クルーグマン 日本は96年が財政出動のビークだと思います。そのとき日本経済は3パーセン
トの成長を見ました。財政出動が経済を刺激するのは確かです。効果がなかったと言われる
のは、巨額のお金を使ったのに、経済が持続的回復をしないからです。しかしもし日本が財政
出動をしていなかったら、大恐慌レペルのスランプになっていたかもしれません。
- 一方の金融政策ですが、日銀は今なお0.1パーセントの政策金利。ゼロにすぺきとお考えではありませんか。
クルーグマン 日銀がゼロ金利にしても、事態はあまり変わりません。それほと大きな問題ではありません。ゼロにするとさらに身動きができなくなる。マイナス金利が可能なら効果はあるかもしれませんが、それはできない。
- 日本では景気浮揚策として、全国民に一律1万2干円から2万円の現金を給付する政策を実行します。効果はあるのでしょうか。
クルーグマン それはまさに、「うまく行かない税制政策」と同じであるように聞こえますね。その中の少しを使っても残りを貯金すれぱ、効き目がありません。昨年の初め、アメリカでも同じようなこと、具体的には税金の払い戻しをしましたが、使われたのは恐ら<その三分の一程度。第2四半期で少し成長があったかもしれませんが、経済に大きなインパクトはありませんでした - 127 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 22:53
- 税金の払い戻しじゃなくて払い戻しからもれる人がいるとNYTのコラムで言ってた気がするけどなあ
しかしもし日本が財政
出動をしていなかったら、大恐慌レペルのスランプになっていたかもしれません。
苺とは反対だなw - 128 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 23:48
- >>127
小渕は昔から神認定ですが、何か? - 129 :名無しさんの冒険:2009/04/21(Tue) 00:11
- 90年代の無駄な財政支出云々と言ってた奴らがよく言うw
- 130 :名無しさんの冒険:2009/04/21(Tue) 00:30
- >>129
へ? 「90年代の無駄な財政支出云々と言ってた奴ら」に、リフレって要するに亀井みたいなばら撒きだろと
ここでさんざん言われてきたわけなんだけど?
まあ、90年代の財政支出も十分な金融緩和が伴わなかったために持続的な成長には結びつかなかったという
意味で「無駄になった」といういい方はあったと思うけど、財政支出じたい誰も否定してないでしょ。 - 131 :名無しさんの冒険:2009/04/21(Tue) 02:15
- いつもそういうごまかし方をするね
無駄な財政支出じゃなくて
財政支出が赤字になるだけで無駄といってたでしょうが
ドラエモンもそうだったローマ-の話を出したら主力は金融と言って逃げたw
韓リフくらいだろそれでも下支えになったって言ったの
どんだけ後だしw
クルーグマンが電波とでも言えば良いのに一番見苦しいまるで日銀みたい - 132 :名無しさんの冒険:2009/04/21(Tue) 02:17
- それになクルーグマンはお前等が言う無駄な財政支出ですら効果があったといってるんだよ
馬鹿ですね - 133 :名無しさんの冒険:2009/04/21(Tue) 03:07
- >>132
>お前等が言う無駄な財政支出
もう一度>>124をよく読むこと。クルーグマンも
>つまり日本の経験は、財政政策は有効であるが、不況を避けるために十分な公共事業支出をしても、
>それは必ずしも持続可能な経済回復にならないこと もまた示しているのです。
といっているよな。つまり、財政は確かに一時的下支えにはなったが、結局デフレを払拭できなかったので
持続的景気回復にはつながらなかったということ。
それと、銅鑼が来てないのを良いことに銅鑼が財政否定の清算主義みたいにいうのは悪質すぎるぞ。
ここをちょっとみてりゃ、根はオールドケインジアンの銅鑼が財政政策否定派を批判しても
「財政政策は無駄」なんていうわけないのはすぐわかるはず。 - 134 :名無しさんの冒険:2009/04/21(Tue) 03:16
- そうそう。
>>132 みたいな文句は池田blogでやってくれ。 - 135 :名無しさんの冒険:2009/04/21(Tue) 03:22
- 財政政策単独でも下支えくらいにはなるが、財政政策&金融政策併用(シニョレッジ活用)でやる方が
だんぜん効果があり、結果として財政赤字もそんなに生まずにすむから、金融政策併用でやれって
いっているのに、それを財政政策否定論に脳内変換しちゃう連中っていったい・・・
クー尊氏の洗脳効き過ぎ・・・ - 136 :名無しさんの冒険:2009/04/21(Tue) 03:30
- 財政政策単独でも下支えくらいにはなるが
君達はそんなことは言ってないよねw
しないほうがマシと言ってたくせにwwwwwwwwww
それに90年代とごっちゃにしてるのはどっちですかw
ずっとデフレだったんだ君の頭の中では。 - 137 :名無しさんの冒険:2009/04/21(Tue) 03:38
- >>136
その「君達」ってどこの君達よw 銅鑼が本当に「しないほうがマシ」なんて言ったというなら、ソース出せよ。
>ずっとデフレだったんだ君の頭の中では。
日本のコアCPI上昇率は1995年くらいから今まで基調的にゼロ近傍およびそれ以下ですが、何か? - 138 :名無しさんの冒険:2009/04/21(Tue) 19:44
- >>135
うーん、まぁその逆に「財政無効金融だけが正義」ってのもいるからねぇ
どっちも困った連中であるのは変わんないんだけど - 139 :名無しさんの冒険:2009/04/21(Tue) 20:21
- 財政赤字になるだけなんて腐るほどいたよな
- 140 :名無しさんの冒険:2009/04/22(Wed) 01:31
- >>139
純然たる赤字国債なんだから、財政赤字になるだけなのは事実だろ。
税収が増える訳でもないし。 - 141 :名無しさんの冒険:2009/04/22(Wed) 09:36
- >>140
税収は増えるだろ。 - 142 :名無しさんの冒険:2009/04/22(Wed) 11:14
- >>140-141
今すぐの話か、ちょっと後の話か区別しないと噛み合ないよ。
今すぐ税収が増えるとしたら、正味の財政支出(政府の支出ー収入)を増やしてない
ことになるから、財政政策の効果があるはずがない。
財政支出⇒国民所得増大なら、ちょっと後の税収は増える。
赤字国債というのは、今すぐ赤字を増やして、かなり先に借金を
返す訳だから、「財政赤字になるだけ」とは必ずしも言えない。 - 143 :名無しさんの冒険:2009/04/22(Wed) 18:13
- 財政赤字になるだけ=しないほうがマシ
- 144 :名無しさんの冒険:2009/04/22(Wed) 18:17
- >>143
うん。財政赤字になるだけと言えないんだから、しないほうがマシとも言えないよね。
賛成してくれてありがとう。 - 145 :名無しさんの冒険:2009/04/22(Wed) 18:44
- >>144
信夫論法乙 - 146 :名無しさんの冒険:2009/04/22(Wed) 19:15
- おまえらほんと暇人だな
- 147 :名無しさんの冒険:2009/04/22(Wed) 21:25
- >>142
失われた10年名目GDPはほとんど増えず、これから増える見込みも
無いんだから、財税赤字になるだけは蓋然性高いよね。 - 148 :名無しさんの冒険:2009/04/22(Wed) 22:52
- >>147 なんでこれから増える見込みがないのかな? 現状からだったら容易に増える
と考えるのが政治経済的要因をいれてもいえることだよ。知的な敗北主義だね。 - 149 :名無しさんの冒険:2009/04/22(Wed) 23:57
- >>148
落ちた所から半戻しを増えるというなら増えるけど、名目ですらマイナス成長でしょ。 - 150 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 17:41
- 「自粛」という思考停止
という見解は完全な誤りです。家宅捜索が行なわれたと言うことは、少なくとも令状が発行され裁判所が認めたということです。ただ単に裸になったのではなく、「騒いだ」ことが異常で、その後も警官の静止を振り切ったところに異常さがあり、薬物依存も疑われるため令状請求に至り、裁判所も認めたことになります。裏を取ってください。 - 151 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 17:42
- 大丈夫か、頭?
- 152 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 18:37
- >>147
失われた10年で「さえ」実質GDPは平均すれば若干のプラス。名目GDPが増えなかったのは
もっぱらデフレでGDPデフレータがマイナスだったからということを忘れないように。 - 153 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 18:59
- >>152
そうそう。
2000年-2007年の一人当たりGDP実質成長率を見てみると、こうなっている:
イギリス +15.7%
日本 +10.7%
アメリカ +9.7%
ドイツ +8.7%
フランス +8.5%
もちろん、
韓国 +33.8%
アイルランド +28.3%
アイスランド +22.1%
といった新興国とは比べるべくもないが、あれだけ派手に消費してきたアメリカよりも
日本の方が上というのは案外認識されていない事実だよね。 - 154 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 19:01
- 本当かうそか知らんけど本当なら日本案外すごいね
- 155 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 19:04
- う
ほ - 156 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 19:13
- >>154
データはIMFのWorld Economic Outlookから計算した。
http://www.imf.org/external/pubs/ft/weo/2008/02/weodata/weorept.aspx?pr.x=27&pr.y=17&sy=2000&ey=2007&ssd=1&sort=country&ds=.&br=1&c=193%2C542%2C122%2C137%2C124%2C181%2C156%2C138%2C423%2C196%2C128%2C142%2C172%2C182%2C132%2C576%2C134%2C961%2C174%2C184%2C532%2C144%2C176%2C146%2C178%2C528%2C436%2C112%2C136%2C111%2C158&s=NGDPRPC&grp=0&a=
嘘だと思うなら自分で確認してみてね。 - 157 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 19:21
- >>153
負債は名目ですから。 - 158 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 19:22
- でも日本の場合、デフレしまくってたから追い込まれようが半端ないけどね
全ての面で、それとインフレ2%許容しとけば15~20%くらいの成長は感受できたはず
とりあえず5%のインタゲ希望 - 159 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 19:24
- 二本すごいな
- 160 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 19:27
- 「思考停止」という概念は、田坂さんのところの講釈を聞いた後に書いたな。
- 161 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 19:35
- >>159
マクロ政策最悪でこのパフォーマンスだせる
でアホな政策しまくった挙句&絶賛続行中な結果
国が傾いてます - 162 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 19:45
- 物凄い健康な人がただの風邪なのに重病だとされ麻酔・輸血なしで手術
その結果、入院→医者「ほら重病だったでしょ」
ほんとに重病になっちゃった日本 - 163 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 19:56
- 今年の成長率ー6%
つーことはここ十年の成長を6割吹っ飛ばした
こんな国家ほかに無いのだが
しかも日本の場合は馬鹿どもが貧困化・少子化を推進してくれたお陰で - 164 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 19:57
- 元放送局はきちんと体系的に勉強したわけじゃない分野に何冊か読んだ
本の内容をパクって記事書き杉 - 165 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 19:58
- 日本は来年には戻るがな
- 166 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:02
- >>165
与謝野財務相:国債発行は計10兆円超、日銀への要望全くなし
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=a85B2523EBf4&refer=jp_japan - 167 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:04
- さすが悪魔
- 168 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:09
- >>162
だから誰がその「手術」やったの?
やったのは手術じゃなくて筋トレやダイエットでしょ。
その効果が全くなかったという証拠はないし、むしろ状況証拠からは
どうやら有効だったというのが大方の見解。その点マクロ政策には
ぜんぜん説得力がない。散々やったあげく効かなかった。 - 169 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:09
- 麻生総理の盟友に対して何てこと言うんだ。
- 170 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:11
- 釣るな
- 171 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:11
- >>168
これが世に言うキチガイか - 172 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:13
- 麻生・与謝野・白川の地獄三兄弟はどこまで行く気なのだ
- 173 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:13
- >>170
麻生氏は与謝野氏を「政策も国会対策もプロ中のプロ」と持ち上げ、与謝野氏も麻生氏を「国民的人気がある」と評価、蜜月ぶりをアピールした。
http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008050801000843.html - 174 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:18
- 麻生は15兆の財政出動をしたんだから違うだろ
- 175 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:20
- 麻生は反インタゲの金融無関心。
与謝野も将来の増税前提の財政出動は認めている。 - 176 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:22
- ど不況で消費税増税を乗っけちゃって、まだまだ増税する気マンマン
しかも与謝野と>>173なんでしょ
地獄三兄弟 - 177 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:22
- 二人とも反シニョリッジ(政府紙幣)派でもある
- 178 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:22
- いや、それは少しちがうだろ。
麻生にくらべて与謝野氏はまだマシというのが世の中の相場だけど。
概ね好感されてるよね。 - 179 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:24
- 支持率は与謝野の方が低かったが
- 180 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:27
- だから与謝野氏のどこが気に入らないのかな。
ここはへそ曲がりの巣窟なのか?
フリーランチはないって経済学の格言があるけど、ここの人は
経済学の専門家じゃないの?カネの成る木でもあると思ってるのかな。 - 181 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:29
- 与謝野支持が世の中の相場じゃなかったのか?
- 182 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:31
- >>181
そう。少なくとも麻生よりは哲学がある。 - 183 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:33
- インチキダイエットに引っかかった挙句、
高額のローンを組まされ、強力な下痢をおこし体を壊して働くのも困難になったが、
体重は少し減った、効果はあったという。 - 184 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:34
- >>182
10位にすら入ってないけどソースは?
http://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/6bc75d0939aa3f09861f776080e14ab2 - 185 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:43
- >>180
フリーランチがないってのは社会全体ではパレート最適にある状況の話だから。
パレート最適でなければ一定の資源でより多くの財を生み出す余地があることになる。
まあ失業や遊休資源が拡大してる今の状況をパレート最適というなら何をかいわんやだが。 - 186 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:44
- まあ一般には小泉氏とかが人気があるけど、現実問題彼は引退したし
後継的な位置づけでは与謝野氏ぐらいが適当じゃないの?
財政出動には必ず裏づけが必要という当たり前の観念を持ってるし。
そんなものでしょうコモンセンスとしては。 - 187 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 20:56
- >>186
釣りだろうけど正気とは思えんな。
与謝野、財務省のリカーディアンな態度は不況をより深刻にするよ。
クルーグマンも、アイルランドについて最近のコラムでこう書いてる。
But there’s more to it than that: to satisfy nervous lenders,
Ireland is being forced to raise taxes and slash government spending
in the face of an economic slump ― policies that will further deepen the slump. - 188 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 21:01
- >180
与謝野氏のどこが気に入らないのかな。<気に入らないというより、恐怖の的。
基本的な経済学の知識が貧困なのに、国家の経済政策をになっている。もしこのまま与謝野が経済閣僚をつづけるなら、その後もさらに政府の要職に就くなら15年不況が25年~30年不況になる。おそろしや。 - 189 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 21:03
- オーバーだな相変わらず
- 190 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 21:11
- >>184
そうそう、世論的には与謝野なんて泡沫ですらないんだよね。
にもかかわらずなぜかマスコミにはやたら信奉者が多い。
財務省や日銀のお先棒を担いでいるだけなのに、「ポピュリズムに迎合しない
信念を持った政治家」と勘違いされちゃってるからだろう。
本当に信念を持っているなら拡張財政の麻生内閣で経済閣僚をやること自体
おかしいわけだけど、なぜかマスコミは与謝野には優しいんだよなw - 191 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 21:22
- 金利規制も与謝野のせいだよな
- 192 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 21:24
- >>186
だから支持されてないじゃん。
お前の主観はどうでも良いからさっさと世間に支持されてるとやらのソース出せよ。 - 193 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 21:25
- >与謝野が気に入らないというより、恐怖の的
その通り、相続税免除国債とかやっちゃう - 194 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 21:44
- 実務能力なら与謝野だよ。言ったこと実現できる政治家はほんと少ない
- 195 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 21:48
- 財政出動15兆出させたのはさすがに他の政治家じゃできないちゅうのは同意
- 196 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 21:50
- アホか。この状況なら誰が閣僚でもやるわ。
- 197 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 21:50
- できないよ
- 198 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 21:51
- ビッグマウスなやつはいくらでも言うが、現実を動かせる実力を持った人は
非常に少ない。 - 199 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 21:51
- で世間に支持されてるソースはまだ?
- 200 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 21:52
- 俺は別人
- 201 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 21:52
- IDない板は便利だな。
- 202 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 21:56
- ほんとだっちゅうの
- 203 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 22:19
- IDがなくても一人分かる不思議
- 204 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 22:52
- おまいら暇人だな
- 205 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 01:11
- 今は選挙睨みで民主と自民でばら撒き競争になっているから、与謝野だろうが誰だろうが
財政出動はやらざるを得ない。問題は財政再建だ増税だいってたはずの与謝野がやるという
ことはどうせすぐまた増税されるんだろうというリカード効果がもろ働いてしまい
財政支出の効果そのものが無効化されちゃうこと。
つまり与謝野は生ける不景気神というわけだ。 - 206 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 02:04
- んなことないでそ
- 207 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 04:28
- >>205
日銀と財務省相手にまともな金融財政政策を期待するのはどうやら無理っぽいから、
今後は、消費を減らさずデフレを悪化させないような課税方法を提案していった方がいいんじゃないかねえ。
つまり、消費税や単純な所得税ではなく、資産課税という方向。
将来の課税に備えて貯蓄を増やそうとすれば不利になるような税制にするわけだ。
すぐにできるのは相続税の強化。
最高に強烈なのは深尾光洋式の現預金への課税だが、これは抵抗が大きそう。
あるいは、家計の資産をすべて把握できるようにした上で、現金資産をたくさん
持っている人とそうでない人で税率や税控除額を変える、という手もあると思う。
少なくとも、負の所得税を実施する場合には資産額の把握は絶対必要になる。
フローの所得はゼロだが1億円貯金持ってる人に給付金出したらおかしいし。 - 208 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 04:38
- 個人中傷して、本を売りつける売文業者信夫
ウシナウものはナニモない。
アゴラ beta : リフレ派の敗走 - 池田信夫 - livedoor Blog(ブログ)
すっかりハシゴをはずされた日本のリフレ派は四分五裂状態で、そのリーダーだった竹森俊平氏は「構造改革派」に転向してしまいました。飯田泰之氏も成長理論に軸足を移し、教祖の岩田規久男氏もリフレをまったくいわなくなりました。田中秀臣氏ひとりが「屋上の狂人」状態で、今度は政府紙幣に「転進」をはかっていますが、メディアも相手にしない。でたらめな話を誇大に宣伝して他人を中傷したことで、彼らの学問的な信用は失われたのです。
http://agora-web.jp/archives/452944.html - 209 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 06:45
- >>208
これはひどい - 210 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 08:17
- メディアも相手にしない。でたらめな話を誇大に宣伝して他人を中傷したことで、彼らの学問的な信用は失われたのです。
自分のことをよく知ってるなw - 211 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 09:00
- >208
すごいめちゃめちゃだな。
実際にリフレ政策が実行されてきたから
足りないかな?と思いつつ
ひとまず様子見なんだが
のぶ~は、バーナンキや、キングに
馬鹿なリフレ政策は、止めろって
言って来て下さい。 - 212 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 10:37
- 今日もウンコが飛び交う日本は平和でいいね
- 213 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 10:45
- うんこまみれだね
- 214 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 10:47
- >208
これはひどい。きょうの日経でも、世界の中銀はこぞってリフレ派の主張に近づいていると記述しているのに。 - 215 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 10:48
- 世の中には客観的に物事を見られる人と見ることができない人がいる
- 216 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 10:48
- ネットの人は何も生まないうんこのぶつけ合いが好きだね
- 217 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 10:49
- やることないから
- 218 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 11:11
- 今日はじめてあ○ら見たんだけど、のぶーの牽強付会で独りよがりな
論法がことごとく池尾に論破されててワロタ。あれはのぶーは自爆気味な
サイトだなぁ。 - 219 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 12:38
- 話がずさんなんだよ。池尾に論理が飛躍し杉と指摘されてるように。
- 220 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 12:46
- まず好悪があって、話はそのあとで展開されるから、論理の展開に矛盾が出てきても訂正できないというわなに落ち込むことがおおい。
- 221 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 12:57
- ということで池田批判に終始する苺であった
- 222 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 13:13
- 結論が先にあるから。
あとよく知らない分野でちょっと聞いた話をもとに知ったかぶりし過ぎ。 - 223 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 13:47
- >221
批判もなにも、その通りだからしかたないのでは?なにか反論ある? - 224 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 14:08
- >>223
自分の気に入らない意見は問答無用で叩く奴乙 - 225 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 14:23
- どうでもいいけど、天動説でも大抵の現象を説明するぶんには問題ないでしょ。
現在のマクロ経済学は、天動説レベルの便宜上の段階でも、説明できないことが多すぎるように思うんだけど。 - 226 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 14:37
- >224
それは池信のお得意わざでしょう。
そのまえに220や222に反論できる事実を開陳してください。 - 227 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 14:50
- >>222
笑、天に唾するような話だよな。ここの人もまるで同じじゃないか。
何他人のこと笑ってるんだよ。 - 228 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 15:27
- >>227
基本的人権を放棄とかが、典型的な天に唾するような話なんだけど。
価値相対論者はその辺の区別がつかないんだよね。
基本的な教養が無いから。 - 229 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 20:21
- ポモ、カルスタの弊害ですね。わかります。
- 230 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 20:32
- 人権擁護と社会防衛のトレードオフを踏まえない馬鹿は全員イラネ
つまり人権擁護無視の池信も社会防衛無視の人権屋も方向性は逆だが共々マジキチ - 231 :名無しさんの冒険:2009/04/24(Fri) 23:23
- >>230
のびーが言うように正社員の保護を弱め人権擁護を無視したら、社会がより安定する効果が出るのか?
人権擁護と社会防衛がトレードオフなどとは考えがたいのだが - 232 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 05:22
- トレードオフの定義は頻出だから勉強しろ
>所得税の累進を弱め公平性を無視したら、社会がより安定する効果が出るのか?
>公平性と効率性がトレードオフなどとは考えがたいのだが
と書く位ナンセンス
人権擁護無視の池信も社会防衛無視の人権屋も方向性が違うだけで同じ極論厨・電波だ罠 - 233 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 16:12
- >>230>>232は予算制約によるトレードオフを考えていたのか。
それなら一応話は分かるが、人権擁護を全部犯罪者の人権擁護に結びつけるのはいかがなものか - 234 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 16:54
- 今日の逝信
「現代の日本では、創価学会と共産党が都市でコミュニティをもたない中小企業の経営者や未組織労働者を救済する役割を果たしている。「楽土建設」のユートピアニズムと共産主義は似たようなものだが、前者のほうが徹底して非現実的な分だけすぐれている。それは永遠に実現することはないので、つねに「ここにはない」目標になるからだ。」
公明党をイスラム原理主義になぞらえて、上のように述べている。それが真実かどうかは別にして、このスレに対してフィードバックをして論考をのべているので非常によろしい。 - 235 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:19
- Economics Ph.D ranking
*TOP Princeton
ランクA+ HYPS Oxbirdge Chicago MIT UCB
ランクA Columbia Caltech Rochester LSE
ランクA- UCLA Imperial Cornell Michigan
ランクB JohnsHopkins London(UCL) Northwestern NYU
ランクC Tokyo Duke CarnegieMellon UCSD TexasAustin その他IvyLeague ToulouseI BritishColumbia
ランクD SUNY CUNY WisconsinMadison Kyoto Hitotsubashi Totech
*HYPS Havard Yale Princeton Stanford - 236 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 19:14
- デフレ阻止にインタゲ言ってる物知らずは、
マンキュー=ハーバード
クルーグマン=プリンストン
バーナンキ=プリンストン
スベンソン=プリンストン
浜田宏一=エール
だめじゃん、HYPSなんてwww SBI大学院>>>超えられない壁>>>HYPS - 237 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 22:47
- >>233
>>230,>>232の議論は池信なみに乱暴。
数値で測れる所得税の累進性のトレードオフは定式化できるだろうが
人権擁護と社会防衛をどうやって数値化・定式化するんだろうか。 - 238 :名無しさんの冒険:2009/04/26(Sun) 01:46
- 数値化・定式化せずとも実際にやってるだろ
- 239 :名無しさんの冒険:2009/04/26(Sun) 04:34
- >>238
法学でやっているのは、
社会を個人に分解して、人権と人権の考量だよ・・・ - 240 :名無しさんの冒険:2009/04/26(Sun) 05:37
- >>231
池信は効率性さえひたすら追求すれば自ずと公平性も実現すると妄想する気違い。
人権狂は公平性さえひたすら追求すれば自ずと効率性も実現すると妄想する気違い。
正社員と非正社員の待遇差の解消および労働者の保護がどれくらいなら適正ラインなのかは
効率性原理主義者も公平性原理主義者も答えられないし、その気さえないだろう。 - 241 :名無しさんの冒険:2009/04/26(Sun) 10:34
- >池信は効率性さえひたすら追求すれば自ずと公平性も実現すると妄想する気違い。
つか、公平という価値観すら否定しかねない奴が多いな。
しかもそういう奴らは優秀な自分が評価されない現実社会を否定したい願望があるようだ。
>人権狂は公平性さえひたすら追求すれば自ずと効率性も実現すると妄想する気違い。
これは同感。
優等生というか受験エリートに多いけど、原則のとおりにやれば万事うまくいくと思ってるタイプだな。
それでうまくいくなら誰も苦労しないよ。 - 242 :名無しさんの冒険:2009/04/29(Wed) 13:51
- ユニクロを見ると、「不況のとき供給の効率を上げるとGDPギャップが拡大する」とかいう話がナンセンスであることがよくわかります。供給の効率を上げると価格が下がり、需要は拡大するのです。
- 243 :名無しさんの冒険:2009/04/29(Wed) 13:54
- >242は池信さん最新のご託宣。
やっぱり基礎的な系座額の素養が全く欠落しているもよう。これでまともな経済学者が池信にあいそをつかせるだろう。 - 244 :名無しさんの冒険:2009/04/29(Wed) 13:55
- >243 系座額<=経済学
- 245 :名無しさんの冒険:2009/04/29(Wed) 14:07
- >>243
単に他の需要を奪ってるだけでしょ。
GDPはマイナス予測だし物価下落の激しい年程マイナス成長。 - 246 :名無しさんの冒険:2009/04/29(Wed) 15:59
- 人権擁護と社会防衛がそもそもトレードオフなのか疑問。言葉の定義をしないと何とでもいえる。社会防衛って何よ?人権擁護に対立する概念というなら、無実の人でも逮捕していいのが社会防衛なのかw
- 247 :名無しさんの冒険:2009/04/29(Wed) 22:25
- >無実の人でも逮捕していい
有罪判決が確定するまでは推定無罪ですが。 - 248 :名無しさんの冒険:2009/04/29(Wed) 22:30
- 事実まで捻じ曲げるリフレ派って恐ろしいですね
さすが泥棒の集まり - 249 :名無しさんの冒険:2009/04/30(Thu) 00:13
- >>247
無実と推定無罪は違うだろ。 - 250 :名無しさんの冒険:2009/05/02(Sat) 17:35
- 無実なんてのは客観的概念として存在しませんから
- 251 :名無しさんの冒険:2009/05/02(Sat) 19:03
- 「日本的雇用システム」の著者ではないですが、少し関わったものです。
ただし、金品の授受はありません。池田氏は、「理論的なものがない」と
斬って捨てていますが、本書にかかれているように(タイトルからわかる
ように)理論の本ではありません。制度学の本です。
謝罪願います。 - 252 :名無しさんの冒険:2009/05/06(Wed) 21:22
- 歴史はいろいろな見方ができますが、1つのアメリカの高校やコミュニティーカレッジの教科書に載っているような南北戦争の1つの発端は、池田教授が述べている「しかしアメリカの奴隷制は、フォーゲルも指摘するように効率が高かったので、むしろ南部諸州が憲法を改正して全米で奴隷を合法化しようとしたことが南北戦争の発端だった」ではなくて、新しく加わった(加わろうとしている)準州での奴隷制度をどうするか(認めるか禁止するか)をめぐって勃発しました。
- 253 :名無しさんの冒険:2009/05/06(Wed) 21:38
- http://utmmc.com/candidate/mister/kawakami/ みすとうだいなだ6
- 254 :名無しさんの冒険:2009/05/07(Thu) 15:42
- 輸出立国モデルが「突然死」したらしいけど、「池田信夫blogを読むためのサブノート」も「突然死」してて笑った。
- 255 :名無しさんの冒険:2009/05/08(Fri) 17:45
- >>253
男は隔世の感がある……
女の方はまぁ10年前とかわんねーな - 256 :名無しさんの冒険:2009/05/08(Fri) 20:17
- >>253
どうせこいつら将来も順風満帆なんだろうな。
この板の奴らと違ってw - 257 :名無しさんの冒険:2009/05/16(Sat) 15:08 ID:HpO9x/N5LK25
- のぶー、やっと解雇権濫用の法理を理解したか?
hamachanブログより
『世にもおもろい小倉・池田バトル』
ttp://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-d479.html
『3法則氏が、遂に解雇権濫用法理と整理解雇4要件の違いに目覚めた!』
ttp://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-b14a.html - 258 :名無しさんの冒険:2009/06/20(Sat) 09:53 ID:Qe8YVfYJxZyi
- メディア学博士(笑)
- 259 :名無しさんの冒険:2009/09/20(Sun) 09:57 ID:blb9Jrn1d9fB
- 10月9日発売
希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学 (単行本)
池田 信夫 (著)
本書は、気鋭の論客が語る日本経済「再起動」のための処方箋です。著者独自の鋭い語り口で、日本経済の現状を分析して、どうしたら展望が開けるかを解説します。
小泉改革は本当に悪かったのか? 派遣労働は禁止すべきなのか? といった話題なども取り上げつつ「常識のウソ」を正します。「失われた20年」はなぜ生じたのか?
この閉塞感は、いったいどこからきているのか? がわかる一冊です
帯には、「日本経済に足りないのは絶望である。」 とある。
この人実はまだ新左翼なのだろうか? - 263 :名無しさんの冒険:2010/02/01(Mon) 14:30 ID:0+DHFApcEzUj
- Holy2学
Kzai学
sayG4so - 264 :名無しさんの冒険:2010/02/01(Mon) 18:15 ID:XQa64WjQp/qI
- コテハンが大暴れするだけでなく、上げ荒らしの阿呆がまた来てしまうまでの惨状になったのね。
ドラさんも居なくなったし、いちご経済も終わりなのかな。 - 265 :名無しさんの冒険:2010/02/01(Mon) 18:27 ID:rOxZ5LdNiftK
- 誰かが避難板作ってただろ、そっちへ行こうか?
- 266 :名無しさんの冒険:2010/02/01(Mon) 18:39 ID:mHR6gjfmtZbM
- 避難所も管理人が不在だったら困る
- 267 :コテハン:2010/02/01(Mon) 19:12 ◆tr.t4dJfuU ID:Sp1TSfAaKfDJ
- ミクシーか何かに避難所というか、そういうのが既に(5年くらい前から)
あるかのように聞いてるけど?プロというか本物さんだけが集まってる場所。
>>265
で今頃のそんなこと言ってると言うことは、多分君は避難所に入れてもらえない
人なんだと思う。
僕も入れてもらえないだろうが、入るほどの人間じゃぁないと思うので、
それはそれで良いと思う。世の中は本来そう言う物で、僕みたいなのが、
スティグリッツ読んで憤慨しなくても、幸せに生きていけるようになってる
って子供の頃は教わったのに、現実は全然違うんだもんずるいよなって思う。 - 268 :名無しさんの冒険:2010/02/01(Mon) 21:24 ID:6+d3G4Z0RPBZ
- コテハンのポリシーがわからん
- 269 :名無しさんの冒険:2010/02/01(Mon) 22:33 ID:b+zd2m1kPDd8
- 単なる荒らしと認識してますが
- 270 :名無しさんの冒険:2010/02/02(Tue) 03:19 ID:TzkhKPnEWa8J
- >>264
コテハンがまだマシなくらい酷い荒らしが来ているな。
ああいうのって、何が楽しいんだろうな? - 271 :コテハン:2010/02/02(Tue) 17:08 ◆tr.t4dJfuU ID:Sp1TSfAaKfDJ
- >>268
まぁ簡単に言えばイデオロギー嫌いで、功利主義者なので、
ポリシーが読みにくいんだと思う。
それは僕の責任じゃないと思う。
毎日新聞のあれみたいに功利主義=パレート効率みたいな
単純化を始めたらイデオロギーになっちゃうので、それは嫌。 - 272 :名無しさんの冒険:2010/02/03(Wed) 21:28 ID:0+DHFApcEzUj
- wassup?
my name is ドラ衛門 - 277 :名無しさんの冒険:2010/02/06(Sat) 16:14 ID:5xbIZDOVP6wG
- http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51367444.html
これのπt=EtαΣβiyt+i (i→∞)
ということはマイナス金利もあるってことだよね? - 278 :名無しさんの冒険:2010/02/07(Sun) 20:57 ID:0+DHFApcEzUj
- 名前 池田信夫
現在地 自由が丘
Web http://ikedanobuo...
自己紹介 経済学者
19 フォローしている
27,554 フォローされている
2,449 リスト
1,656ツイート
http://twitter.com/ikedanob/followers
被フォロー数2万7千。。。 すげえな - 279 :名無しさんの冒険:2010/02/07(Sun) 21:05 ID:0+DHFApcEzUj
- 名前 Paul Krugman
175 フォローしている
352,976 フォローされている
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http://twitter.com/NYTimeskrugman
流石にクルーグマンには敵わないが、
名前 デフレ脱却を求める署名アカウント
1 フォローしている
2,912 フォローされている
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http://twitter.com/anti_deflation/followers
の凡そ10倍かよ・・・orz - 280 :名無しさんの冒険:2010/02/08(Mon) 01:18 ID:vg4XQrMmGZcN
- ノブオの受けやすい理由の一つに言ってることがわかりやすいと
思わせられるところとガス抜き的体制批判を繰り返す能力にたけているところだと思う。
リフレ派ももっと日銀の組織面での批判を続けるべきだ。 - 281 :名無しさんの冒険:2010/02/08(Mon) 03:25 ID:1BUjAlrQGcUb
- ノブオや竹中は、本当に口が上手い。
世間的には、中身が正しいかどうかじゃなく、信用させる口の上手さが重要なんだよ。
口が上手けりゃ、信者が集まる信仰宗教もいっぱいあるだろ。 - 282 :名無しさんの冒険:2010/02/08(Mon) 08:52 ID:rOxZ5LdNiftK
- >>281
そのとおり。リフレ派でももっとアジテーターが必要だな。 - 283 :名無しさんの冒険:2010/02/08(Mon) 09:19 ID:vZPiNHgqcxuu
- >>281
アダルトビデオみたいなもので、低レベルな欲求にうまく答えてる
んでしょうね。そういう文脈で口がうまいといわれると引いてしまいますが。
>>282
期待に働きかけるという意味で、リフレはアジテーションですよね。
アジテーションするためのアジテーションですか。 - 284 :名無しさんの冒険:2010/02/08(Mon) 09:21 ID:JPP9PAwZgWXy
- >>283
アダルトビデオに失礼だろ!w - 285 :名無しさんの冒険:2010/02/08(Mon) 11:19 ID:rOxZ5LdNiftK
- >>283
>低レベルな欲求にうまく答えてる
その言い方は揚げ足取られる可能性大。唯我独尊君ぷぎゃー!とか。w - 286 :名無しさんの冒険:2010/02/08(Mon) 13:22 ID:vZPiNHgqcxuu
- >>285
低レベルな欲求とは食欲や性欲みたいなもので、低俗とか下らないとかそういう
意味ではないですよ。根底の人間本能に訴えかけるということです。
とはいえ、そのために論理の矛盾レベルではない恥ずかしい下ネタも芸者として
公衆に見せていく覚悟が必要ですが。
書籍だってビデオだってネットだってアダルトコンテンツで発展した部分は
否定できないですしバカにできないですよね。食べ物はそういうコンテンツで
成功しませんが。 - 287 :名無しさんの冒険:2010/02/08(Mon) 13:33 ID:vZPiNHgqcxuu
- >>284
そうですね。池田さんのブログはエログ(死語)ですから。
アヘアヘ言ってるだけですが、60代の男でエログやってる人は
ほとんどいませんから、オンリーワン状態ですね。
でも、そういうサイトでは女にはもてないですね。 - 288 :コテハン:2010/02/08(Mon) 14:31 ◆tr.t4dJfuU ID:Sp1TSfAaKfDJ
- NHK-電通的な手法で、この辺はもの凄く断片的だけど、
NHKも電通も、戦時中はプロパガンダ機関で有り、
戦時中から徹底的にプロパガンダ手法を研究し、それが
戦後まで続いていたって事を忘れちゃいけないと思う。
池田みたいに分かりやすいのも、後数年だとも思う。 - 289 :コテハン:2010/02/08(Mon) 14:32 ◆tr.t4dJfuU ID:Sp1TSfAaKfDJ
- 書き損ない。
NHK-電通的な手法で、この辺はもの凄く断片的だけど、
ググればどういう手法があるか、取られているかは見つかる。 - 290 :名無しさんの冒険:2010/02/09(Tue) 01:47 ID:0+DHFApcEzUj
- >>281
リチャード・コシミズっていうアンチユダヤ思想家がいるんだけど、
そいつに似ている。
ただ、池田はそいつをネガティブにした感じ。 - 291 :名無しさんの冒険:2010/02/09(Tue) 20:15 ID:+GnNxYYlL0Kn
- この前テレビでおっ!イケノブと思ってよく見たら毎日新聞の松田喬和だった。
雰囲気が似てるんだよね。 - 292 :名無しさんの冒険:2010/02/10(Wed) 02:33 ID:3S4fjSYlpfaH
- 池田はTV批判が激しいから地上波でみることは無いんでは。
そう思うとやっぱマスコミもなんでもかんでも真実を報道するわけじゃないんだねえ。 - 293 :コテハン:2010/02/10(Wed) 04:38 ◆tr.t4dJfuU ID:Sp1TSfAaKfDJ
- >>292
TVを批判してるのではなく、電波行政を批判していて、
電波行政への批判の仕方も、ある種の利権権益調整の文脈で読むと、
単に権益の衝突でどちらに付くかって話だと読み取れるわけ。 - 294 :名無しさんの冒険:2010/02/10(Wed) 07:26 ID:vZPiNHgqcxuu
- >>292
電波行政の話だけはさすがにまともなんだけどねぇ。
まともな部分が世に出ず、おかしな部分だけが専門家面してでてくる。
変な話なんだよなあ。 - 295 :名無しさんの冒険:2010/02/10(Wed) 07:52 ID:ckVbpU7ndshT
- 電波に関しても技術的な話はダメみたいよ。
マラソン中継か何かのネタで本職から集中砲火浴びてた。 - 296 :コテハン:2010/02/10(Wed) 10:09 ◆tr.t4dJfuU ID:Sp1TSfAaKfDJ
- >>294
まともかなぁ?
オークション派と割り当て派の議論をなぞってるだけだし、
割り当て派の意見をちゃんと理解した上で対抗言論してる
ようには見えない。割り当て派は屑、オークションこそ正義
っていうタイプの議論にしか読めないんだけど?
それを自分の意に沿うからまともと言っちゃえるのは、法学部の議論だと思う。 - 297 :名無しさんの冒険:2010/02/10(Wed) 16:37 ID:vZPiNHgqcxuu
- >>296
おまえのが机上の空論だろ。おまえの言うまともな議論になる
意見っていうのを書いてみろよw
電波行政についてはオークションか行政割り当てかの議論に
ちゃんとなってるじゃないか。池田氏のほかの分野の意見は
電波の議論だし。 - 298 :名無しさんの冒険:2010/02/10(Wed) 20:02 ID:7bFj8lrc8RH7
- コテハンはスルーでお願いしますよ
- 301 :名無しさんの冒険:2010/02/11(Thu) 03:28 ID:0+DHFApcEzUj
- ノビー先生は非正規労働者最大の味方です
- 304 :名無しさんの冒険:2010/02/15(Mon) 21:07 ID:0+DHFApcEzUj
- 池田信夫センセが勝間和代さんに喧嘩を売ったわけ - 俺の邪悪なメモ
http://d.hatena.ne.jp/tsumiyama/20091107/p1 - 305 :名無しさんの冒険:2010/02/16(Tue) 04:43 ID:ytnNhrK1Mohu
- 韓リフ先生、池池コンビにブチ切れ!?
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20100214 - 306 :名無しさんの冒険:2010/02/16(Tue) 13:51 ID:JnO4IvZXuSdi
- というか、不規則なリンクや発言を繰り返しているのは、あかんリフ先生では
ありあmせんか?文面も使っている記号も似ているのだが。。。。気のせいか。。。 - 307 :名無しさんの冒険:2010/02/18(Thu) 01:29 ID:0+DHFApcEzUj
- マクロ経済政策の再検討*
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51377205.html
>FTによれば、金利操作を超える積極的な(非伝統的)金融政策についてブランシャールは
と強く否定している。リフレ派には気の毒だが、ゼロ金利における現実的なマクロ政策は金融システムの安定化と財政政策しかないというのが彼らの結論である。
>3. 池田信夫 2010年02月15日 14:15
ちなみに「勝間応援団」の矢野浩一氏は、私がボールドで引用した部分をこう訳しています:
<それらのコストが「ゼロ金利制約に陥らないようにする」という潜在的な利益よりも重要なのかについては疑問だ>
これだと「インフレのコスト≦利益」と読めるが、原文は
the question remains whether these costs are outweighed by the potential benefits
これは「潜在的な利益がコストよりも重要なのかについては疑問だ」と訳すのが正しい。つまり「コスト≧利益」という意味。リフレ派って経済学がわからないだけじゃなく、英語もできないんだな。
・・・と吠えて、yano先生にかみついているが - 308 :名無しさんの冒険:2010/02/18(Thu) 01:30 ID:0+DHFApcEzUj
- >2010/02/15 21:58 さて、おっしゃっている部分の訳ですが、"outweigh"は他動詞ですから、"A outweighs B."だと「AはBより勝っている」という意味になる訳ですが、ここは受動態(Bs are outweighed by As)になっていますので、その場合、「AはBに勝られている(←受動態)」とすべきではないでしょうか?
>dojin 2010/02/15 22:41
受動態かどうかは意味には関係ないと思いますし、A outweighs BはA>B(AはBをまさっている)、Bis outweighed by AはB<A(BはAに勝られている)だと思います。
http://d.hatena.ne.jp/koiti_yano/20100215/p1
> 特に今回のポイントは「修辞的な疑問文は前後の文脈がないと本来と逆の意味に読んでしまうことがある」という点*1.完全な誤訳や修辞疑問文の誤解など……海外情報はどうも国内で正しく広まらない.それなりに英語の読める人は,暇を見つけてどんどん翻訳していきましょう!
http://d.hatena.ne.jp/Yasuyuki-Iida/20100215#p2
・・・とあっさり否定(論破?)されてしまっている。
それにしても、頼みの綱が
>この記者は明らかに原論文を読んでいない(か英語が読めない)。
>4. minourat 2010年02月15日 FTの記者は、著者に直接インタビューしたようですので、 FTの記事の内容が著者の本音に近い気がします。
こりゃ、あんまりだ(笑) 前まで売文稼業のためわざとやっているのかと思ったけど、ガチで英語読めない? まあ業績に英語論文とかなく新書だけならしょうがない気も駿河… - 310 :名無しさんの冒険:2010/02/23(Tue) 04:21 ID:1BUjAlrQGcUb
- 何でプロフィールに経済学者って嘘書けるの?詐称だろ全く信じられない。
- 311 :名無しさんの冒険:2010/03/12(Fri) 06:36 ID:yUw0WTwJ5+FI
- 日銀が国債を引き受ける日 - 池田信夫
http://agora-web.jp/archives/946893.html#more - 312 :名無しさんの冒険:2010/03/12(Fri) 18:39 ID:kaTUDfagWITX
- こんな馬鹿に学位をやった奴がわるい
- 313 :名無しさんの冒険:2010/03/13(Sat) 19:29 ID:gguP0rncKFSd
- >国債が暴落すると、それを300兆円以上保有している邦銀は莫大な含み損を抱える。
>邦銀も最初は買い支えるが、支えきれなくなったら、含み損を避けるために売り逃げるだろう。
>彼らは横並びで動くので、売り始めたら国債はさらに暴落する。たとえば10年物国債の金利が(史上最高水準の)8%になると、額面利率1.2%の既発債の価格は62円になり
>全体で110兆円以上の損失が出る。これは90年代の不良債権の純損失を上回り、邦銀のほとんどが破綻するだろう。
経済学はあまりしらないし、この部分について述べることは経済学とは関係ないことだけど
銀行が「損」をするのは調達コストと運用益が逆ザヤになるときですよね
銀行が多く国債を持ってるといっても国債購入に当ててる資金は定期預金などで
銀行自ら負ってるリスクは無いので破綻することは無いのではないですか?
それに自己資本で運用していた部分だとしても売らなければ損は確定しないし
満期まで持っていれば逆サヤになることはないんじゃないんですか - 314 :名無しさんの冒険:2010/03/13(Sat) 22:35 ID:9sTbeFk3vJAZ
- 間接金融(金融機関を介した資金貸借取引)では、預金者はリスクを負うことはないです。
銀行が貸し倒れや資金運用の失敗で損失を出しても、(銀行が破綻しない限り)預金者には直接、影響がありません。
ただし、銀行が破綻したら、大口預金者(1000万円以上)については、損失をこうむる可能性があります。 - 315 :名無しさんの冒険:2010/03/14(Sun) 05:05 ID:D094dsHTqrsh
- > 銀行が多く国債を持ってるといっても国債購入に当ててる資金は定期預金などで
銀行自ら負ってるリスクは無いので破綻することは無いのではないですか?
預金は銀行にとっての負債に過ぎない。預金として集めた金の運用に関するリスクは全て銀行にある。
「運用が失敗したから元々決まっていた定期預金の金利を引き下げます」とか「運用失敗したので元本下回る額しか返しません」
なんて聞いたこと無いでしょ?
> 売らなければ損は確定しないし
満期まで持っていれば逆サヤになることはないんじゃないんですか
この面は確かにあるけど、全ての国債が簿価評価を許されているわけではなく時価評価が必要なものもあることや、
株式など時価評価が必要な資産も金利の影響を強く受けること、あるいは単に資金需要に応じて国債を満期前に
売却する必要が出てくることなどから、持ち切りすれば問題が無いなんていう単純な話じゃない。 - 316 :名無しさんの冒険:2010/03/28(Sun) 20:55 ID:M32Vpn6Hf62c
- おっぱい揉みたきゃここにいけ
http://www.wife-stage.com - 317 :名無しさんの冒険:2010/04/04(Sun) 12:30 ID:rGjU82r0BMAN
- 宮台真司が主催する政治塾に講師となられている。
メディア論ならともかく日本経済論で招聘されるなんてすごいですねえ、先生は。
http://gakudo.com/teacher/index.html - 318 :名無しさんの冒険:2010/04/04(Sun) 17:09 ID:IlTg9zK7IUxC
- >>国債が暴落して、金融機関は大損失だぜ、ヒャッハー!
そもそも金融緩和って国債の価格を下げることが狙いでしょ?
国債の価格が下がらなければ金融緩和になっていない訳だし。
保有者が売らないなら、価格も下がらないし。
仮に価格が下がると予想される中で、保有し続けるなら、
損失をこうむるのも当然。最悪、特別背任。
それとも金融機関は、国債で運用してれば楽して稼げるから、
リフレなんてとんでもない!大損失抱えて、公的資金投入なんて絶対ヤダ!
なんて思ってるのかしら?
訂正頼む。 - 319 :名無しさんの冒険:2010/04/04(Sun) 21:01 ID:wMVMFDKx0Bvb
- >>318
というか投資先は国債だけじゃない。
インフレ時に現金や国債とは逆な動きをする不動産や株があるわけだから、
国債の価格が下がっているのであれば、そこに投資が行っていることになる。
急に国債価格が上がることは考えにくいので、ポートフォリオを組み替えることは
可能。対応ができない金融機関は競争力がないわけだからつぶれても文句言えない。 - 320 :名無しさんの冒険:2010/04/05(Mon) 10:44 ID:8nDRnlT+yC35
- 急に国債金利が上がるには、日銀が買いオペやめて売りオペをやる場合のみ
買いオペしている限り、インフレは進むが国債金利は上がらない。 - 321 :名無しさんの冒険:2010/04/05(Mon) 10:54 ID:jYVumkhBIsRo
- >>319
腕白?