トンデモ経済学家元追求委員会vol.11

economy/1394 / 1001 レス / 2009/01/31〜2010/02/19

1 :ドラエモン:2009/01/31(Sat) 18:09 ◆va4qsJNk0c
足かけ8ヶ月ほど(*)弐編・2chの経済板で雲霞のような数の「トンデモ経済分析」に遭遇し、そのたびに個別撃破してきましたが、いつまで経ってもきりがない。薬の売人を挙げても元締めに手を出せない麻薬取締官の気持ちが良くわかります。そこで考えついたのは、この厨房エコノミストの背後には「家元」がいるに違いないということ。だって、変だとおもいませんか?
多くの連中が経済学のイロハも知らないのは直ぐにわかるけど、そのくせ貨幣数量方程式MV=PQとか、長期金利についてのフィッシャー効果なんか知ってる。明らかに、体系的に勉強してないが、誰か知ってる奴が吹き込んでるとしか思えないんです。そこで、各種メディアでの発言などをウォッチしながら、トンデモ経済学家元を追究しましょう。
陰謀論のような妄想を打倒しましょう。
(*) 2001年4月当時。すでに二世紀に渡るプロジェクトとなっている・・・
2 :名無しさんの冒険:2009/01/31(Sat) 18:15
過去スレはこちら、

vol.1 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0239/L30
vol.2 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0599/L30
vol.3 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0708/L30
vol.4 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0836/L30
vol.5 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0885/L30
vol.6 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1005/L30
vol.7 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1152/L30
vol.8 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1183/L30
vol.9 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1209/L30
vol.10 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1270/L30
3 :名無しさんの冒険:2009/01/31(Sat) 18:35
ノビー以外のトンデモなんてもう気にならん
4 :名無しさんの冒険:2009/01/31(Sat) 20:43
ノビーが転向した今、このスレッドの役目も終わったのでは
5 :ドラエモン:2009/01/31(Sat) 20:49 ◆va4qsJNk0c
>>04

今度は、「正規雇用以外禁止」「最低賃金2000円」「輸入課徴金」「産業政策」
「軍事ケインズ主義」「市場経済否定」など、いくらでも新種が生まれるからw
6 :名無しさんの冒険:2009/01/31(Sat) 20:52
最低賃金1,000円でみんなHappy理論は徐々に浸透しつつあるけど
2,000円説に進化しつつあるのかw
7 :名無しさんの冒険:2009/01/31(Sat) 20:55
2000円は初めて見たなあ。
輸入課徴金は必ず出てくるだろうけど、産業政策も完全否定?
オバマのグリーン何とかは駄目な政策か。
太陽光発電に投資しろと言ってる奴もちらほら見るけど。
8 :ドラエモン:2009/01/31(Sat) 21:02 ◆va4qsJNk0c
>>06 2000円は将来の課題w

>>07 産業政策と、技術開発支援は別だ罠。だが、オバマのそれが所期の効果をだせるか
否かはよくわからん。太陽光は日本では厳しい。日照時間が短いから。
9 :名無しさんの冒険:2009/01/31(Sat) 21:44
シャープは堺に太陽光発電所を作ると言ってたけど、こんな状況じゃ延期でしょうね。

でもアメリカが太陽光パネルに補助金出すってんなら、シャープや三洋は特需でホクホクかも。
10 :名無しさんの冒険:2009/01/31(Sat) 22:58
軌道エレベーターを建設して、宇宙太陽光発電を行えばいい
11 :名無しさんの冒険:2009/01/31(Sat) 23:04
<10 その技術はある先生の説によれば、建設できたとしても、現在ある素材と構造では、一瞬にして壊れるどころか(穴があくどころか)、固定している地上でものすごい力がかかって、重大な地殻の問題が起きるという。
12 :名無しさんの冒険:2009/01/31(Sat) 23:07
ぁれ、風圧とヵゝどうナょりゅの? da YO!
13 :名無しさんの冒険:2009/01/31(Sat) 23:12
>>04
大丈夫や。のびーだけやない。。

やはり、与謝野には、のいてもらわんとな。
14 :名無しさんの冒険:2009/01/31(Sat) 23:18
>>11
別に固定しなくてもいいんだよ。(固定していないタイプをスカイフックと呼ぶ。)
15 :名無しさんの冒険:2009/01/31(Sat) 23:26
軌道エレベーターの理論はともかく、素材の目途が立ってないのがなんとも
最有力のカーボンナノチューブも現時点で製造可能な長さがミリ単位にすら達してない
16 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 00:17
軌道エレベーターって
打ち上げた衛星から、線を下ろすだけじゃないの?
問題は、大気なのか?
17 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 02:11
単に静止衛星軌道の衛星からケーブルを下ろすだけだと、
ケーブルの長さが何万メートルもあるから、ケーブルそのものの自重で地球に落ちてしまう
そこで、反対側にもケーブルを伸ばすことで、ケーブルに働く重力と地球の自転による遠心力を釣り合せて、
軌道エレベーター全体を維持させることができる
ただ、そうするとケーブルには重力と遠心力によってそれぞれ反対方向に強烈な力が働くから、
ケーブルに相当な強度が要求される
それが一番のネック
18 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 05:41
のぶーは間違いを認めたの?リフレ派が正しいとはっきり言ったの?
19 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 08:36
財政を容認したから、のぶーは、財政派だよ。
いろんな理屈言っても。
20 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 10:49
のぶ~は定額給付金反対だから、財務省のぽちです。
21 :ドラエモン:2009/02/01(Sun) 12:12 ◆va4qsJNk0c
>>18

>のぶーは間違いを認めたの?リフレ派が正しいとはっきり言ったの?

言うわけがない。オバマの財政拡大を構造改革だと言っている。まああれだ、郵政民営化
が構造改革なんだし、そもそも構造改革の定義は存在しない(これはのびーが昔から認め
ている。定義できないから馬鹿にする奴が馬鹿と野口旭を罵倒しているのは彼のブログか
書評に出ているw)のだから、これからは「ケインズ主義は構造改革」と言えば良いので
はないか(爆)それで景気回復したらリフレ派の間違いが証明されると(木亥火暴
22 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 12:34
オバマの財政拡大を構造改革だなんて馬鹿げている。
こういう時こそ業界再編を進めるのが構造改革。
潰れそうで将来性もない企業を救済するのは社会主義なの。
国の投資の眼力は全く信用できないな。
もっとも肝心の買収ファンドが投資力を失っているから悩ましいが。
23 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 12:46
財政拡大は構造改革的財政拡大と非構造改革的財政拡大に分けられる。
前者は長期的な生産性の向上を目指したもので、新技術や新産業の創出を目的とし国民所得と税収の増大をもたらし財政の悪化も防ぐ。
後者はケインズ主義的な穴を掘って埋めるに代表されるような古典的失業対策でその支出が限界に達したとき破滅的な財政赤字を残すのみに終わる。
構造改革的な視点の有無、これが両者を分けるものである。
24 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 12:47
>>22

構造改革なんて好況期ならほっといても進む
25 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 13:06
好況時には改革が行われにくくなる
「うまくいっているんだから改革など必要ない」ってね
26 :ドラエモン:2009/02/01(Sun) 13:10 ◆va4qsJNk0c
>長期的な生産性の向上を目指したもので、新技術や新産業の創出を目的とし国民所得と
>税収の増大をもたらし財政の悪化も防ぐ

これが可能なら社会主義で構わない罠w どこまで馬鹿なんだろうwww
27 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 13:11
>>25
必要もないところにちゃちゃを入れるのが改革なのか
定義ありがとう
28 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 13:16
国が適切な投資ができるなら、もう資本主義は要らないだろ
29 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 13:18
>>25
だから「不況の方が望ましい」・・・か?
頭大丈夫?
30 :ドラエモン:2009/02/01(Sun) 13:19 ◆va4qsJNk0c
>>25

実際に働いたことないんであろうなぁ。画期的で反対者の多いことは景気良くてみんなが
鷹揚な気分のときしか実行出来ないんだけど。不況で生きるか死ぬかのときにやるのは、
改革ではなく弱いものイジメが中心。まあ、それを「改革」というのだろうことは、この
間のワープア、派遣、母子家庭、圧迫面接、パワハラ、セクハラ、内定取り消しなどの問
題を見れば歴然だが。
31 :ドラエモン:2009/02/01(Sun) 13:21 ◆va4qsJNk0c
>>28

国にしかできない投資はある。公共財・公共資本への投資。だが、これは定義により
収益はマイナス(公共財だから)。問題は、新産業を見分けて、そこに投資するのは
無理ということ。
32 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 13:26
しかしこういう産業政策的な発想ってマスコミ露出の多くの論者が
はまってるよね?しかもなぜか「改革派」を名乗る人たちともダブってる。
彼らは矛盾に気付いてないのだろうか?
33 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 13:47
エコ産業と農業に力入れろってね
34 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 13:48
>>30
民間企業と政府と一緒くたにしないように
民間企業ならば、景気のいい時ほど改善・改革意欲が生じやすいし、成功しやすい
でも、政府はどうかな?
往々にして、好景気は現状維持を正当化する根拠とされ、改革は先送りされる
だから、政府レベルでの抜本的な改革は不況期にやるしかない

あと、浅はかなレッテルはやめたら?
自身の品位を貶めるだけだから
35 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 13:50
日本のバブル崩壊のときは「雇用・設備・債務」3つの過剰とか言われてたけど、今回は過剰がない。
雇用だって伝家の宝刀のおかげで過剰がない。
在庫だけなんとかなれば何も問題ないよ。
日本企業は構造改革のおかげで筋肉質になったんだよ。
36 :ドラエモン:2009/02/01(Sun) 13:51 ◆va4qsJNk0c
>>33

それは、視聴者やプロデューサーが「具体的に何をすれば良いのか?」って訊きたがる
のに答えちゃうから。証券会社のマクロ・エコノミストが景気動向の予測の話をすると
その後の質疑応答で「で、どの銘柄を買えばいいのか?」って訊かれるのと同じだわな。

みんな「理屈はどうでも良いから、何が儲かるか教えろ」なのよ。で、分からないんだ
から黙っていれば良いのに答えちゃうw 答えないと「私がお答えします」とでてくる
コンサルとかストラテジストとかが、鳶にあぶらげなので、ついつい答えてウケを狙う。

かくして、わからないと正直にいう奴は居なくなり、みんな知らないことにお答えする
方々で世の中はいっぱいになっちゃうわけね。
37 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 13:53
しかしまー、クルーグマンにマクロ経済学を語られてしまう現状を、
マクロ経済学の王道を進んできた学者は何とも思わんのかなあ
38 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 13:55
>>31
>そこに投資するのは無理ということ。

まさにそれをやろうとしているから問題なんじゃないの?
「救済」と「投資」という言葉がいろいろ使い分けられてロクでもない使われ方をすると思う。
特に日本は。
39 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 13:57
政府は投資しなければいけないけどどこに投資すればいいかはわからないとしても
どこかに決めなきゃならないんだよねえ?
リフレだけやってればいいと言う時代ではない以上、そういう受けの良いアイデアを出す人は必要なんじゃないの。
40 :ドラエモン:2009/02/01(Sun) 13:58 ◆va4qsJNk0c
>>35

在庫なんて全然増えてないよ。筋肉のまま衰弱してるだけだが。
41 :ドラエモン:2009/02/01(Sun) 14:03 ◆va4qsJNk0c
明らかに必要なもの(学校や公共建築物の耐震工事、毎年人をひき殺す開かずの踏切の
トンネル工事など)をリストアップしておけば困らないはずだが、なぜか毎年揉めるのが
不思議。それで足りなきゃ、給付金でも、失業手当の補助でもやればよいのでは?
42 :ドラエモン:2009/02/01(Sun) 14:06 ◆va4qsJNk0c
>>34

政府の改革って、なにか新しいことする事ではないよね。日本の場合は、余計なお世話を
止めることでしょう。どんどん止めればよい。だが、それに民間を巻き添えにされては
かなわん。役人が勝手にやればよい。総定員と予算で縛ってあるから、ゼロサムゲーム
なわけで。まともな役人には気の毒だが、民間も大変なんだから、何とかしてねとしか
言いようがないわな。
43 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 14:38
もしオバマの政策がうまくいけば日本もルックアメリカで5年くらい後に軌道修正するでしょう。
それまで何とか生き抜け。
44 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 16:13
ドラさんは昔、「必要なのは短期的な需要拡大と長期的な生産性の向上を併せ持つ公共投資だ」
って言ってませんでしたっけ?
45 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 16:18
ギコ da YO!
46 :ドラエモン:2009/02/01(Sun) 16:34 ◆va4qsJNk0c
>>44

それは変わりませんよ。だが、今起こっているのは、前年比30%の生産縮小という前代
未聞の大収縮であり、役に立つ公共投資を選んでいる暇はないでしょう?時間があるなら
いいのだが。なければ、他の方法を考えるしかないでしょう。
47 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 17:31
サマーズやスティグリッツは生産性の向上も視野に
入れた財政政策を目指すべきと言っているね
48 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 17:34
90年代の公共事業を中心とした財政政策から10年以上時間はあったのに
なんで調べておかなかったの?
49 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 17:51
だってついこの間まで小泉構造改革で削る方に力入れてたじゃない
50 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 17:57
オレは、今にしてみれば、90年代からやるべき「財政政策」は、少子化対策と教育が最大の将来に向けた政策だったと思うけどね。
米国は教育については力を入れているし(少なくとも大学、研究機関は)、少子化については問題ないから、今更、言わないだけ。
それを日本では、なんか、日米の状況の違いも考えないでオバマの環境対策ばっか注目が注がれているようで、アホかと。
51 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 18:40
>>46
状況が変わったねw
少し前も悪かったけどな
ちびってたんだろお前
52 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 18:43
メディアは今から批判する気満々だろうなw
政府紙幣発行?日本はハイパーインフレ時代に!みたいな
53 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 18:53
>>52
まじ思うけど、麻生にその案しゃべらせちゃダメだ。
政策の中身よりまず麻生のマイナスイメージだけ先行するからだ。
誰か人気者に言わせないとダメ。
54 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 18:56
小泉が言えば最強なんだがな
55 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 18:56
政府紙幣発行なくして構造改革なし!
56 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 18:58
>年比30%の生産縮小という前代未聞の大収縮

財政政策に無理解な政府と金融政策を放棄した中央銀行
もうオワタ
57 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 19:00
小泉級の役者がリフレを掲げればなぁ
日銀を抵抗勢力扱いにしてさ
58 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 19:01
>>57
小泉はたぶん財務省寄りだろうし反日銀でも
なさそうだからむりっぽい。
59 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 19:04
まぁ、現実はそうなんだけどさ
実際問題、アレぐらいの役者でないとリフレ機運を盛り上げられないでしょ
60 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 19:04
>>39
過去にグリーンピアとかやってみて失敗した例もあるよ。
当時はグッドアイデアと支持されたんじゃないかな。
61 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 19:07
思うんだけど小泉が役者になれたのもいろいろな僥倖が
あったからじゃないの?最初に田中真紀子が持ち上げなかったら
あそこまでいってないかもしれない。ただの冴えないおっさん
で終わってたかも。
62 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 19:08
役者か。馬淵くらいしかおもいつかん。
役者選んでいる場合ではない。
63 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 19:11
日銀をどうにかできなきゃリフレは始まらん
政府紙幣の発行にしても日銀が対抗してくる可能性があるわけだし
かつての抵抗勢力のように日銀を悪者扱いして叩き潰さねばならん
そのために役者が必要
64 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 19:14
>>63
だから誰がその役者やるんだと小一時間。
65 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 19:43
ドラエモン
66 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 19:44
小沢
67 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 19:45
ワロタ
68 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 19:54
国民新党の亀井で良いんじゃない
きれいな亀井ね
69 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 19:55
馬淵WHO?
小物はだめよ
70 :ドラエモン:2009/02/01(Sun) 21:04 ◆va4qsJNk0c
>>51

前年比30%減と聞いてびびらない?凄い神経してるね。
71 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 21:18
>>70
逆だ 前も悪いのにちびってたんだろって話
72 :ドラエモン:2009/02/01(Sun) 21:43 ◆va4qsJNk0c
>>71

鉱工業生産が07年11月から下がり始めたのを確認した08年春からげっそりしては
いたが、これほどまで悪化とは思わなかったけど。
73 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 21:49
田中真紀子しかない。
74 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 21:57
沈没する日本の中で構造改革を叫ぶ
75 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 22:11
ここでも小泉マジックにひっかかった奴が多そうだけど、
おれは違うよ。最初から胡散臭いと思ってた。
あんなのにひかれる心理がわからん。
76 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 22:18
>>75
> ここでも小泉マジックにひっかかった奴が多そう
過去ログ嫁。

そもそも小泉首相の「構造改革」は間違っている。
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0424/
なんてスレもあったぐらいだから。
77 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 22:21
小泉さんがなんとなく擁護できたのは実は言うほど構造改革しなかったから
郵政なんてはっきり言ってやろうがやるまいがどうでもよかったようなもんだし
78 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 22:37
景気対策反対派の岩本先生が転向してたなw
79 :名無しさんの冒険:2009/02/01(Sun) 23:17
>>78
岩本先生、かつては
> 日本で1%の幅のギャップしかないところに,2%の財政支出拡大(約10兆円)
> をするのは過度な刺激策である。1.5の乗数が出て,潜在GDPを2%上回るGDPが
> 実現するとはなかなか考えられない。需要増加に供給がついていけない
> ボトルネックがどこかに現れて,もっと低い乗数になるだろう。

と言ってたんだよね。まあ間違いを素早く認めたのは良いこと。
80 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 00:01
>>78
どこで転向したの??
81 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 00:04
>>80
転向というより、自分の見積もりが甘かった(まあ政府の公式発表を鵜呑みにしていたわけだが)のを
認めたということでしょ。
http://blogs.yahoo.co.jp/iwamotoseminar/23820920.html
82 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 00:50
キチンサイクル、ジュグラーサイクル、クズネッツサイクル、コンドラチェフサイクルの4つの波が一度に上昇に転ずる「ゴールデンサイクル」の時代に日本が入っている.

ゴールデン・サイクル―「いざなぎ超え」の先にあるもの (単行本)
嶋中 雄二 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4492394591
83 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 00:51
まぁ間違いを認めない人よりは間違いを認めて軌道修正する人のほうがはるかに
良心的。
84 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 04:17
良心的かはどうでもよい、正しいかどうかだ
85 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 04:35
>>82
>キチンサイクル、ジュグラーサイクル、クズネッツサイクル、コンドラチェフサイクル

これらのサイクルって近年の分析では、
実証的に否定されているんじゃなかったっけ??

あ、だからトンデモってことかな?
86 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 06:14
経済セミナー2009年1月号の書評欄で、
宮尾龍蔵先生が
大瀧雅之著「平成長期不況」
を紹介しています。

その中で、「日本の長期不況の根本要因は、周知の通り、不良債権問題である。」

と断言されているのですが、
これってコンセンサスとれているのですか?
87 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 06:43
とれてないです
88 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 10:09
>>37
マクロ経済学、齧ったこともないのですが、一クルーグマン信者としてモノスゴク違和感あるんですよねー。

最近の、クルーグマン大先生の、発言ってどう思われますか?
「オバマの掲げる政策の財政規模がが小さすぎる」とか、「米国経済が底を打つのは、早くて2010年」とか、そういう日本のいわいる「経済学者」がコメントしたがる問題に、そんなことわかるわけないじゃん(俺、人様に予想を披露するほど、マクロ詳しくない<信じてない>しー)、って言っちゃえる人だったので、信じていたのですが。。。。

ドラエモン先生に、例えば「クルグマンが、今回言っていることは、マクロ経済学で見て、99%正しい」って言って頂けると、「なるほど、そういうものなんだ」って納得してしまうのですが、、、

指名の質問になってしまって恐縮ですが、最近の大先生の発言に対する、忌憚ないご意見をご教示頂ければ幸甚です。
89 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 12:21
いちごのクルーグマン信者とそれ以外のクルーグマン信者
はぜんぜん違う。たぶん誤解してるのは前者。
90 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 12:43
「オバマの掲げる政策の財政規模がが小さすぎる」とか、「米国経済が底を打つのは、早くて2010年」とか、そういう日本のいわいる「経済学者」がコメントしたがる問題に、そんなことわかるわけないじゃん(俺、人様に予想を披露するほど、マクロ詳しくない<信じてない>しー)、って言っちゃえる人
----

経済学を否定する人じゃありませんし
「オバマの掲げる政策の財政規模がが小さすぎる」のは事実
91 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 16:15
>>88
民主党信者のクルーグマンさんと経済学者のクルーグマン教授がいて
そのときは前者だったんでしょ。
92 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 17:14
オバマの対策規模が小さいのは同意
あと4割くらい割り増ししたほうが良いかと

日本は・・・・・・orz
93 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 17:29
政府紙幣が話題にのぼってますが、よくわからないので教えてください。

日本はデフレに向かいつつある。
→インフレ期待を高めて、企業が設備投資にしなくては。
→日銀がアレなので、政府紙幣を発行
→国債を国が買い戻し償却(?)
→国債の価格上昇に伴い、実質利子率が低下
→マイルドインフレ+おまけに財政赤字も解消(?)

という考えなんでしょうか?
政府紙幣を具体的にどう使うべきだと考えているのか教えてください。
94 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 17:34
ヘリコプターからばらまくに決まってるだろ
95 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 18:01
>>88
クルーグマンの本を読むとよくインフレなんて大した問題ではないと
書いてある。
これは不況が迫ってきた時は思い切ったマクロ経済政策を採るべきである
というクルーグマンの信念の現れだと思う。
FRBにも早くゼロ金利にしろと言っていた。

だから、財政政策の規模が小さいとクレームをつけるのも自然。
96 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 18:15
トンデモ経済学というか経済学自体トンデモな気もする
97 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 18:24
日本とアメリカの
経済対策はどれぐらいの規模ですか?
98 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 18:26
とうとうクルーグマンの名がこのスレに挙がるようになったか
99 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 19:47
政府紙幣のデザインは、高橋是清と大岡越前の肖像画でお願い。
100 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 20:51
高橋是清と荻原重秀だろ
101 :ドラエモン:2009/02/02(Mon) 21:11 ◆va4qsJNk0c
>>88

>>91が妥当な所だと思う。僕がスティグリッツが変なこと言うと批判したら、
あちこちから罵倒されたけど、まあブッシュ批判を強めて以降のクルッグマン
も相当に変なことを言ってると思うよ。というか、スティグリッツにしろ
クルッグマンにしろ、アメリカでは経済学者が尊敬されているので、その第
一人者として得た強い影響力を、自分の政治的信条の宣伝に使っている傾向
はかなりあると言うこと。

まあ、これはリベラルに限らないわけで、どう見てもケインジアンであり
陰では「ISLMでいいじゃんw」と僕みたいなことを言ってるマンキュー
が、とにかく公共投資はダメと言い続けたりしているのも、共和党員として
の信条からなんでしょう。

結局、匿名掲示板と程度は随分違うがw、自分で判断するしかないのよ。
素材の教科書は幾らでも買えるわけで。申し訳ないと思うが仕方ない。

余所のスレッドで話題にでている、淡水マクロvs海水マクロの件も、個人
としては海水が正しいと信じているが、あそこにいる連中みたいに淡水が
正しいと言ってるのもいるわけ。で、学会でどちらかの勝ちが決まっている
わけではない。最後は自分の判断なの。
102 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 21:19
でも,どちらかというと党派的なのは共和党系の経済学者ですね.
どっかのトンデモブロガーもそういう(悪いところだけ)影響を強く受けているように
感じます.
103 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 21:21
やっぱISLMでいいよねえ
104 :ドラエモン:2009/02/02(Mon) 21:27 ◆va4qsJNk0c
>>103

だめ。絶対に口に出してはダメ。腹の中はともかくw、口では「ルーカス批判」を念仏の
ように唱えましょう。ニューケインジアンISLMという便利な道具もあるわけで、わざ
わざ淡水系に弱み(笑) を見せる必要なし。
105 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 21:44
でも政策で経済をコントロールできると思うのは共産主義のものだよ。
そのコントロールがうまくいかないと、いろいろ政治的しがらみがあって十分な政策ができないと言う。
でもそういう思考パターンって、好戦的な一党独裁に走りやすいと思う。
でも、このスレの人たちは新聞すら読んでない雰囲気なので、このスレは共産主義の温床だなんて思ってないけど。
106 :名無しさんの冒険:2009/02/02(Mon) 21:55
>>105
共産主義云々以前に日本語を勉強すること。
107 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 00:04
>>100
荻原でもいいよ。
享保の改革が成功したのは、大岡越前が改鋳を行ったからって日銀のHPに書いてあったんだ。
(自分で分かってるじゃん>>日銀)
108 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 02:01
>>101
しかし「変なのはスティグリッツ・クルーグマンなのか近代経済学なのか」
という問題は残るような気はするなぁ(笑)
109 :ドラエモン:2009/02/03(Tue) 02:05 ◆va4qsJNk0c
いまどき「近代」経済学なんて言ってる学部は日本にだってほとんどないよ。中国やロシア
にもない。あるとすれば、北朝鮮の政治経済学部くらいかな?

まあ、それは別として、淡水でも海水でも、経済問題論ずる手段は、「近代経済学」以外に
ないわけで、ボロでもなんでも使うしかない。ただそれだけ。
110 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 02:12
日本が使ってるのは人がすめないくらいの濃度の塩水
111 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 02:22
>>110
規制どんどんやるべし!産業政策カモーン!
ただし金融政策だけは絶対にやってはいけない!政府がお金の価値をいじるなんてとんでもない!(by finalvent)

っていう一風変わった塩水でしょ。日本以外どこにもない。
112 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 09:29
>>88です。
ドラエモン先生、皆様、ありがとうございました。
せめて、自分なりに、判断できる位までは勉強しないと、ダメということですね。

人様に判断を預けてしまえると楽なので、信者でいたいのですが。(経済に興味があるだけで、下らんものですが一応仕事も抱えていますので)
勉強してみます。 勉強できるのは、いつになるか、判らないので、それまでは、教授の方の、クルーグマン信者として、「景気対策のやりすぎの害なんて、多寡が知れてる。 やり足りないと、とんでもないことになるんだから、オバマそんなお上品に構えてないで、できることはなんでもガンガンやれー。ベンもとっとと長期国債でもなんでも買え、ヘリコプターの二つ名が泣くってもんだ。」って暫定的に思っておきます。

アメリカの選挙権持ってないので、考えてみれば、自分の中で結論が出るまでの、暫定的な理解なんか持つ必要ないですね。
日本については、ド素人が、勉強しなくっても、「(やるな、とは言わんが)ダメだよ、それじゃ。」って言えちゃう、ある意味幸せな状態なのが、困ったものですが。。。
113 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 10:42
>>109=ドラエモンさん
 中国も近経が主流かもしれないけど、マル経はかなり優遇されているみたい。日本の100倍マル経学者がいるって聞いた。
 ただタブー?があって、中国を資本主義と言ってはいけなく、社会主義と言わないといけないらしい。どうみても資本主義なんだが、そういうとまずいらしい。
 ただ皮肉なことに、マル経は旧社会主義より西側諸国でむしろ発展してるってこと。置塩・森嶋や宇野派だけを見ても中国より日本のマル経の方が進歩していることがわかる。
114 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 12:22
マル経の本質とは階級闘争にあり。
闘争がいかに大事かがわかってない奴が多すぎる。
力関係を不公平なままに放置してたらそりゃ地獄へ行くさ。
今の派遣はまさにその典型だ。
115 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 12:37
階級闘争を経済学って言うんですか?
他でやってくれないかな
116 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 12:47
>日本の100倍マル経学者がいる

中国言ってた俺が答えるがそれウソ
117 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 12:57
最近の中国のリフレ的政策をみれば
マル経に力があるとは思えない。
118 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 13:04
中国では
「マル経=政治経済学」と呼ぶのだけど
学生で専攻しようとする奴はほぼ皆無だし、専攻した奴も結局辞めるか数理経済学みたいな路線に落ち着く。
共産党のブレーンも近経ですね
119 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 14:06
>>118
そのようですね。関志雄氏も同様のことを書いています。
http://www.rieti.go.jp/users/china-tr/jp/060112gakusya.htm
120 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 15:19
「政治経済学」で○糞連想する人も少なくなっただろう
121 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 18:02
TVニュースでのコメントのようです。
http://tvde.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/jlab-dat/s/369422.jpg
122 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 18:09
>>121
(3)木内 登英(たかひで)・野村証券金融経済研究所経済調査部次長 : 景気回復は本物か
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/special/67/keiki03.htm
――景気回復を持続させるための条件は。

 「将来不安を解消することが重要になる。特に年金制度改革で不安を残せば、国民は消費を控え、貯蓄を増やす。消費税引き上げなどの痛みを伴っても、政府は健全な制度の存続を国民に約束することが大切だ。また、民間主導の景気回復を支援するため、政府や日銀には引き続き、金融の量的緩和などで金利上昇や円高を抑制する政策が求められる」

 「米国に比べ個人の株式保有が少ない日本では、企業の業績回復による株価上昇の恩恵を個人が享受できない。個人資産を、これまでのように預貯金に偏って過度にリスクを回避する運用から、株式投資などを通じた『リスクマネー』としての運用を増やすよう改めれば、資金が必要な企業の調達が容易になり、個人もその業績向上の恩恵を受けられる。企業の資金需要が本格的に高まるまでにこうした仕組みを整備することが、その後の日本経済の原動力になる」
123 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 18:12
>米国に比べ個人の株式保有が少ない日本では、企業の業績回復による株価上昇の恩恵を個人が享受できない。

素朴な疑問ですが、これって本当ですか?

「株価上昇の恩恵を個人が享受できない」んだとすると、享受してるのは企業ってこと?
じゃあ、そのまた企業の株主は...と考えていくと、結局は個人に行き着くんじゃないの?
124 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 18:44
国民年金・各種保険は株で運用してないんだふ~んしらんかった
125 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 19:25
>>121
> 結局インフレによって
> 我々の購買力が落ちてしまう

需要が旺盛になる(と想像されるから)インフレになるんだよね?
購買力が落ちるってのが何を指すのかよくわかんないけど、需要が減退する
ってことだとすると、インフレによってデフ…れ?
よくわかんね
126 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 19:36
「麻薬と一緒だよ」

なんか明言がでてるなw
みんなインタゲというドラックでラリっちゃえばいいのに。
127 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 19:47
麻薬というより輸血なんですけどね。死にかけの日本経済にはまさに必要なものなのに。
一方、与謝野はそれより患者の血を抜く※べきと主張する。すげー迷医。

※中世には、体から悪いものを出すためとして実際に行なわれていた治療法らしい。
128 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 19:52
しかしみんなが麻薬と思えば麻薬になってしまわないか?
129 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 20:47
薬も輸血も、適量ってのがあるわけで
130 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 20:53
発行された政府紙幣と同じ額だけ日銀が吸収オペしたらどうなるんだろう?
131 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 21:19
政府紙幣を、もっと発行すればよろし。
132 :ドラエモン:2009/02/03(Tue) 21:49 ◆va4qsJNk0c
>>130

>>131の言うとおり。日銀が日銀券の最後の一枚まで回収したら自主廃業w
133 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 21:53
どらえもんは政府紙幣賛成なのか
134 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 22:03
日銀様は政府紙幣を発行すると長期金利が上がるから反対だってさ
135 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 22:08
>>127
うまいなw
与謝野は事故にあって瀕死の重傷を負ってる患者から血を抜くんだからすごい
136 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 22:09
政府紙幣なんて、ほんとドラえもんの世界だろう。
137 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 22:11
そろそろドラえもんの世界になってもいい
138 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 22:13
ドラがプリントゴッコでじゃんじゃん札を刷ってくれる世界かあ
139 :名無しさんの冒険:2009/02/03(Tue) 23:23
>>135
やっぱ、与謝野は中世の魔女狩りやってた審問官だなww
140 :名無しさんの冒険:2009/02/04(Wed) 02:54
>>127
筋肉経済学ならぬミイラ経済学だなw
141 :名無しさんの冒険:2009/02/04(Wed) 08:37
暗黒卿は渡辺よしみが政界のドラえもんだといっていたな。
頼めばいくらでも政策がでてくるとね。
今出ているニュースは渡りと政府紙幣だけど、両方とも暗黒卿の仕業だからな。
政界で暗黒卿の政策を食った政治家は多い。
暗黒卿支持の政治家とアンチ暗黒卿の政治家で政界再編ができるかも。
142 :名無しさんの冒険:2009/02/04(Wed) 19:53
浜田防衛大臣は、実は渡辺の腰ぎん。大臣が守るのは、渡辺さんだけ。
143 :名無しさんの冒険:2009/02/08(Sun) 03:53
ニューディールが大恐慌を長期化した
2009-02-02 / Economics
Cole-OhanianがWSJに、彼らの大恐慌についての実証研究を要約している:

* 1930~32 年に総労働時間は1929年の水準から18%下がったが、ルーズベルト大統領の就任後の1933~39年には23%下がった。その最大の原因は、ニューディールである。特に1933年に制定されたNIRA(National Industrial Recovery Act)によって反トラスト法が停止されて価格カルテルが公認されたため、最終財の価格が上昇し、需要が低下した。
* さらに1935年にワグナー法によってストライキや賃金カルテルを合法化したため、1930年代後半に実質賃金は25%も上昇した。1937~38年に実質GDPが低下した原因は、37年に連邦最高裁がワグナー法を合憲とし、実質賃金が急激に上がったためだ。
* アメリカが1930年代末に大恐慌から回復した原因は、ルーズベルトが1938年にニューディールをやめたためだ。司法省は反トラスト法を再発動し、戦時体制によって賃上げは凍結された。戦争による経済の回復は、大量の資源消費だけではなく、ニューディールの停止によるものだ。
* オバマ大統領は、長期的な成長率を高める政策に集中すべきだ。それは金融システムを再建するとともに、競争力を失った企業を退場させるなどの改革であり、財政刺激は長期的にも短期的にも効果がない。

Kehoe-Prescottによる共同研究には、Cole-OhanianやHayashi-Prescottを含めて20世紀の世界各国の大不況の実証分析が集められている。どの国でも主要な原因は需要不足ではなく、経済システムの混乱による潜在成長率の低下で、景気対策は不況を長期化させた疑いが強い。彼らはRBCにもとづいて推計しているので「新しい古典派」的なバイアスがあるが、最近の実証研究はおおむね1930年代の需要刺激策に効果がなかったことを示している。これは1990年代以降の日本のバラマキ政策の経験でも明らかだろう。
144 :名無しさんの冒険:2009/02/08(Sun) 04:06
>>143
池田の意見をただ貼りつけるのでなく、おかしいと思う点も書いてね。
でないと池田信者と思われてしまうよ。
145 :名無しさんの冒険:2009/02/08(Sun) 04:09
RBCが理解できるのw
146 :名無しさんの冒険:2009/02/08(Sun) 04:26
ていうか、今更Cole-Ohanianとか古すぎるよね。原論文は10年くらい前のやつでしょ。
反論も山のように出ているわけだがそれは全部無視じゃちょっと困るでしょ。
147 :名無しさんの冒険:2009/02/08(Sun) 21:04
林のはよんだのかねのぶーは
148 :名無しさんの冒険:2009/02/12(Thu) 19:30
スティグリッツの米金融安定化策批判はさらりと全てのポイントを押さえて本質的なものになっているな。
さすがだよ。
149 :名無しさんの冒険:2009/02/16(Mon) 22:11
>>148
どっかネットにでもアップされてるの?
150 :名無しさんの冒険:2009/02/18(Wed) 22:14
高橋洋一さん、週刊朝日でガハハと対談。
電波が移るから、もう止めてくれ
151 :名無しさんの冒険:2009/02/18(Wed) 22:16
ちょw
152 :名無しさんの冒険:2009/02/18(Wed) 22:19
暗黒はほんと博愛主義者だな。陰謀論者なのにw
153 :名無しさんの冒険:2009/02/18(Wed) 22:37
暗黒卿なら、ガハハもリフレ派に転向させてくれるw
154 :名無しさんの冒険:2009/02/18(Wed) 22:50
暗黒卿の予言

「平成21年度の国内総生産(GDP)成長率は、政府の1月の経済見通しで示された0%ではなく、恐らくマイナス3~4%成長となるだろう。経済回復まで3~5年間が必要となり、物価が半減するような深刻なデフレが発生する可能性が大きい。

 そうなると失業率は平均6~10%となり、若年層では20%に達する。昭和28年以降、最悪の数値は5・5%。いかに深刻かが分かるのではないか。現在より300万~400万人の失業者が増えれば、社会不安を招くことは間違いない。」

怖すぎ…
155 :名無しさんの冒険:2009/02/18(Wed) 22:56
物価が半減になるのは嬉しいし、失業率が上がろうとリタイアしてるから平気
っていうお年寄り多すぎ
156 :名無しさんの冒険:2009/02/18(Wed) 23:03
>>155
年寄り陰謀論じゃなくて、問題はインフレには効用があるということが
単に知られていないと言うこと
157 :名無しさんの冒険:2009/02/18(Wed) 23:36
>>155
陰謀論じゃなくて、普通に説明つくと思われ
158 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 00:27
>>153
ガハハは金融緩和に賛成とみた。
ちょっとまえに利上げが必要といっていたけど、これって転向では??
159 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 00:29
>>158
自分が過去にやったアレがシニョレッジ政策だと暗黒卿に指摘されて初めて気がついたんだと思われ
160 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 00:41
それはナょぃ da YO!
161 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 11:07
あの「円高こそ国益」論者が、円を減価する金融緩和に賛成するはずがない。
162 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 11:41
榊原英資、野口悠紀雄、三橋貴明みたいなやつには何言ってもムダだろ。
説得して転向させようとしても無駄だから、適当におだてて利用するのが一番。
163 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 12:36
円高礼賛とシバキアゲ清算主義って、どう考えても矛盾してると思うんだけど。。。
164 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 12:54
斉藤誠を忘れちゃだめだ
円高礼賛とまでは言わないまでも、現状の円高肯定論者
&しばき上げ
165 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 13:03
>>164

えー、どういう論理なんだろ。
しばき上げって「低生産性企業が淘汰される」というリクツじゃないの?
円高だと、もっとも生産性の高い比較優位産業が痛めつけられるじゃないか。
166 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 13:03
のぶー、またガセネタ「北欧は解雇自由」

北欧諸国は解雇自由ではない
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-9ff0.html

スウェーデンが「解雇自由」だって?
http://analyticalsociaboy.txt-nifty.com/yoakemaeka/2009/02/post-1479.html
167 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 14:02
筆ちゃω、υがくれもωでが。一言居晒 da YO!
168 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 14:33
リフレ(マクロ)からもはまちゃん(労働)からも叩かれる
全方位型電波ののぶーさん
169 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 16:26
なのにネットでは「経済学者」として認められているノブーさん。いったい誰が信じてるんだろう?
170 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 16:48
>>169
中谷が経済学者なら池田が経済学者でも別にいいか、と思うようになった京子のゴロ
171 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 17:19
中谷なんかは本売る為に世相に合わせてるだけ。新刊本見りゃ分かるじゃん。
格差是正の手段が地産地消マンセーとか世界政府設立とかもうw

中谷曰く
>最良の策は、『世界中央銀行』を設立して通貨価値をコントロールすること

だぞw
中谷も池田も単なる商売人。竹中が政治家である様に。
172 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 17:37
しかし中谷氏は悪人ではない
173 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 17:49
>>166 面白いのは両方とも名指しやリンクを避けてること。
もうネットの常識だと思うけど、池田はアクセスが稼げればそれでいい
わけだ。
174 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 17:53
むしろリンクされるとうれしいんでないか
175 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 18:34
中谷巌 資本主義はなぜ自壊したのか「日本」再生への提言

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1285.html

くだらんw
176 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 19:33
最近の中谷は正論が多い
177 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 19:42
>>176
金本位制マンセーのどこが正論?
178 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 19:48
>>171
>世界政府設立

その後海賊たちが財宝求めてしのぎを削り合う時代に突入ですね。
179 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 20:11
景気悪くなると陰謀論が流行ったり中谷みたいに便乗商法に走る奴がいる。
しかしフルフォード相変わらずだな。
こんなのに金払う奴なんているの?

B・フルフォード&あべよしひろ金融講座~金融のカラクリと新世界金融システム~

2008 年サブプライム問題を起源に金融危機は世界に発展し、世界同時株安、原油高騰、原油価格暴落、ハイパーインフレ、ハイパーデフレ、そして現在は世界の貨物船が殆どが止まっているという前代未聞の異常な状況にある。日本にもその影響は波及し国内企業の業績悪化、相次ぐ失業、突然の解雇劇、想像を絶する速さで景気は悪化している。「実体経済」と「金融経済」がかけ離れている現在の世界金融システムはパンク寸前なのである。
1月20日オバマが就任後~2月始めにかけて「新しい世界の仕組み」が発表される。パウエル元国務長官やバイデン新副大統領は1月末に人工的な危機が起こることを予測している。世界政府の発表もありうる。いよいよ金融資本主義は崩壊へ向かうのか?激動の変化がもうすぐ到来しようとしている。

これに先駆け20年間金融ジャーナリストとしての経験を持つベンジャミン・フルフォードと、地域通貨グループ「レインボーリング」及び「反ロスチャイルド同盟」代表、著作『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』が大絶賛中のあべよしひろが金融の基礎知識、現在の金融システムのカラクリ、世界経済の今後の展望について様々な情報を元に語ります。尚、ベンジャミンフルフォードによる北米の現地取材リポートも行います。
テーマ: 金融講座、金融システムのカラクリと新世界金融システムの展望

日時: 2009年1月18日(日) 18:30~21:30(受付は18時からです)

場所: 千駄ヶ谷区民会館 2F (東京都渋谷区神宮前1-1-10)

アクセス: JR山の手線 原宿駅「竹下口」 徒歩6分 (地図)

費用:  3000円 (学生2000円)
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/12/index.html
180 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 20:53
経済産業省が円高全面肯定論者(リフレ無関心)を呼んだよー\(^o^)/ オワタ

http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/24640701.html
唐突ですが、昨日、経済産業省の依頼で、同省で日本経済に関する講演をしてきました。
(略)
もちろん、わたしの講演なので数値データを前提にした(面白おかしい)話が中心になります。先述の、主にマスメディアにより醸成された「空気」を覆すには、数値データに基づいた「事実」を活用することが、最も適切だと思っています。
 実際、日本人の「誤解」は数値データに裏付けられたものではないので、数字を出せば一発でひっくり返せます。
「円高は日本経済にとって良くないことだ!」
「どうして?」
「日本は輸出国だからだ!円安のほうが良いに決まっている!」
「じゃあ、日本の輸出産業は日本経済全体、例えばGDPの何%なの?」
「・・・」
 これだけの話です。「何%?」と聞かれて、すらすら数字を答えられる人は、まずいません。もしもいたとしたら、その人は日本の輸出産業がGDPに占めるシェアを知っている、すなわち日本が外需依存国でも何でもない事実を知っているはずです。
 この種のやり取りを、きちんとしたシミュラフィクションに仕上げたのが、冒頭の「1ドル70円台の日本経済」というわけですね。マスメディアに染まって日本経済破綻論、悲観論を喚きたてる人たちには、この「数字を聞く」という手法が極めて有効です。
181 :あんぱんまん:2009/02/19(Thu) 22:10 ◆emUsk8tTiU
いやはやorz...。日本はGDPに対するシェアでみれば外需依存じゃないわね。寧ろ米国に
次いで内需のシェアが高い国。要は成長率に対する寄与で見た場合に外需の寄与が高まっ
ているという中で世界経済の変調と円高が大きく現在影響しているということでしょうに。
182 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 22:50
円の信認は高いほどいいに決まってるけど 円安&インフレ⇔円高&デフレ ていう側面もあって、今は円高圧力+デフレ圧力なんですが円高そんなにうれしいんですか?と聞いてもスルーしてるんだよこいつ。年間インフレ率2±1%で仮に1ドル130, 140, 150, 160円になっても構わないというならケチつけるつもりはないけど、こいつとこいつの信者は1ドル当たりの円の額面の高さにこだわってるようだから困る。
183 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 23:18
円の信認が高くていいのは、その円を消費するのが前提。
通貨はそれ自体は何も生み出さないんだから、消費されて実体価値に転換されて、日本人の社会的幸福とか快適さとかそういうものになって初めて通貨高の意味がある。

円の消費を落として国内経済が縮小して通貨が上がりました!ってのは本末転倒でしょう。
184 :名無しさんの冒険:2009/02/19(Thu) 23:25
円高厨は対外購買力というものを誤って捉えてる気がする。
185 :名無しさんの冒険:2009/02/20(Fri) 00:02
円高になるのが問題ではなく
円高になるような実質金利差があることが問題なんだけどね。
186 :名無しさんの冒険:2009/02/20(Fri) 02:47
浜矩子の朝日新聞連載だれかやめさせろ。
相変わらず超低金利政策のせいで円キャリーがどうのこうのとか、くだらなすぎ。
須田美矢子と並ぶcold heartっぽさも気に食わん。
187 :名無しさんの冒険:2009/02/20(Fri) 02:50
浜の連載読む価値なし。
時間の無駄だから読まなければいいだけ。
188 :名無しさんの冒険:2009/02/20(Fri) 02:55
浜は須田の後任で審議委員ねらい?
189 :名無しさんの冒険:2009/02/20(Fri) 05:17
浜の東京新聞もすごかったぜ政府紙幣は日銀の意図しない膨張を招く恐れがある
アホか
190 :名無しさんの冒険:2009/02/20(Fri) 06:59
妖怪人間 ベラ
191 :名無しさんの冒険:2009/02/20(Fri) 07:43
えー、なんで?朝日新聞って庶民の味方じゃなかったの?
なんであべこべのことばっかり主張するんだろ。
192 :名無しさんの冒険:2009/02/20(Fri) 10:41
>>30
え?弱いものいじめしてるのは改革に反対してる人たちでしょう。
だって派遣やら新卒の若者を正社員にする道を閉じさせているのだから。
さっさと雇用を流動化させて皆にチャンスが回るようになるといいね。
これに反対する人って会社にしがみつくことしかできない無能な正社員だけなんだよね。
193 :名無しさんの冒険:2009/02/20(Fri) 12:30
そうだなあ改革の結果派遣労働者って不安定雇用層が固定化されてて
見事に流動化したよな
正社員が特に流動化したとも思わないけど
194 :名無しさんの冒険:2009/02/20(Fri) 12:54
経済学者が率先して底の浅~い「市場原理主義批判」をお説教する日本の伝統はどうにかならんの?
195 :名無しさんの冒険:2009/02/20(Fri) 15:18
浅くないよ。スティグリッツもしてる。
196 :名無しさんの冒険:2009/02/20(Fri) 15:22
まー、世界中で見直しが進んでるから、日本でだけ免れるってのは難しいね
197 :名無しさんの冒険:2009/02/20(Fri) 15:23
>>193
改革の結果、沖縄や東北、北海道などの人たちはより高い報酬を得ることができたよね。
僕は彼らを無職にするよりも仕事に就けるほうがいいと思うんだ。
198 :名無しさんの冒険:2009/02/20(Fri) 16:34
市場原理主義なんて経済学者で使ってる人は一人もいないってどうせ誰も
確認しないと思って嘘こいてる人がいたけど、確かにスティグリッツの本
読んだら市場原理主義(market fundamentalism)って言葉使われてたから、
スティグリッツがその人にとっては経済学者じゃないのか(凄い無理筋!)、
出任せこいてたかのどちらかだな
199 :名無しさんの冒険:2009/02/20(Fri) 16:58
何事も原理主義ってのは良くないよな。
主義が自己目的化してるし定義も都合良い様に解釈し放題。
200 :名無しさんの冒険:2009/02/20(Fri) 17:30
ヨーロッパでは結構市場に対する批判は盛んだから、日本だけってのは
完全な事実誤認だな。
201 :名無しさんの冒険:2009/02/20(Fri) 18:30
market fundamentalism

問題があるのはどっちだろう

market
fundamentalism
202 :名無しさんの冒険:2009/02/20(Fri) 23:23
ヨーロッパは市場を批判しまくる奴ほど社会構築原理主義者が目立ってくるからなぁ。
新自由主義(市場原理主義)も社会構築主義も演繹主義の産物だと思う。
203 :名無しさんの冒険:2009/02/21(Sat) 00:47
>>180-181
昨日からリフレ派に転向しかけてるみたい

http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/24678798.html
> ■円高防止の為替介入はしない
> ■政府の支出を増やし、同時に日銀の国債買取により公的債務額を削減する
>
> これでオッケーです(多分・・・)。
>
> 最近、政府紙幣発行論が盛んになっています。
204 :名無しさんの冒険:2009/02/21(Sat) 14:33
ttp://kashino.exblog.jp/7909627/

これ読むと「優秀な理系の人」でもI田Nオさんを高評価してる人が多いらしくてびっくりした。
いや「優秀な理系の人」の中には経済学自体をバカにしている人も多いのは知ってるけど、
それならI田さんなんてもっとバカにしてるのかと思ってたらそうでもないんですね。
このエントリー、ブログ主がもう削除してるらしいのであまりネタにするのもアレですが。。
205 :名無しさんの冒険:2009/02/21(Sat) 19:02
北欧でも新自由主義に対する批判はかなり強いみたいだよ。
スウェーデンの政治家が言ってた。確かに、新自由主義は
人々をギリギリまで追い詰めて社会を効率化する原理だから
人心の荒廃と治安の悪化をもたらすのは確かだからな。
206 :名無しさんの冒険:2009/02/21(Sat) 21:56
1ドル70円台の日本経済:三橋貴明(作家)(1)
Voice2009年2月21日(土)10:00
http://news.goo.ne.jp/article/php/business/php-20090219-09.html

「内需を成長させたいなら、方法は単純だと思うけど。円高にすればいいんだ」
「円高という日本の内需に対する絶好の追い風が吹いている」

はてなブックマークでも目からウロコが落ちたと絶賛の嵐ズラ
207 :名無しさんの冒険:2009/02/21(Sat) 21:59
>>206
アホすぎる。
円高にするには利上げ、マネー吸収だろうが。そんなにデフレにしたいのか?
208 :名無しさんの冒険:2009/02/21(Sat) 22:25
また経済学が色物扱いされる・・・
209 :名無しさんの冒険:2009/02/21(Sat) 22:31
>>204

いけだのぶおは実質「反経済学」な人なんで経済学を馬鹿にしている
専門馬鹿でお馬鹿な理系のユーシューな人たちがいけだのぶおに
騙されるのは理解できないこともない。

まあその辺の解釈はどうでもよくて、ITがらみの優秀な人たちが
I田Nおブログをまじめに読んでいる様はどうにかならないものか。
210 :名無しさんの冒険:2009/02/21(Sat) 22:35
>>206
初っ端ぶっとんでるが、後半で財政赤字論のトンデモぶりや
ニュースステーションのどうしようもなさをネタにしていて不思議なエッセイだ。
211 :名無しさんの冒険:2009/02/21(Sat) 22:38
現在転向中なんだろう。
ずーっと円高が良いと言い続けてきた作家だし
自説とどう接合するかに苦慮した結果でしょう
212 :名無しさんの冒険:2009/02/21(Sat) 22:39
赤字国債発行して財政バンバン出せば、マンデルフレミングから円高になって、
内需拡大景気回復めでたしめでたしですね・・・
213 :名無しさんの冒険:2009/02/21(Sat) 22:44
円高でも外国がインフレならたいしたこと無いってのはその通りなんだが。

その外国がデフレに突入しているという状況ではあまり気休めになりませんな・・・
214 :名無しさんの冒険:2009/02/21(Sat) 22:54
>>206
この人ポット出なのかと思ってたら2chで韓国経済叩きやってて
有名な人だったんだね。通りで盲目的に信用する人が出るわけだ。
変な円高信望論や朝日叩きも納得がいく。
まあ財政赤字に対するまっとうな考え方が、悲観論オンリーの
2chやネット界隈に広まるだけでも良かったのかもしれない。
215 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 00:39
財政赤字への考え方まっとうか?
ドラやすりらんかですら内国債なら問題ないとか言ってないけど
216 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 00:45
>「内需を成長させたいなら、方法は単純だと思うけど。円高にすればいいんだ」
>「内需を成長させたいなら、方法は単純だと思うけど。円高にすればいいんだ」
>「内需を成長させたいなら、方法は単純だと思うけど。円高にすればいいんだ」

コレは一体なんなんだ??
プレゼンは、7割正しい事を言ってると
残りの3割も正しい事を言ってると思ってしまうらしいが

普通に考えても、円高=内需拡大ってどうゆう理論なんだ?
詳しい説明もまったく無いし。
217 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 00:54
どんどん円高になると、内需が増えるなら
ここ最近内需が増えたデータがどっかあるのか?
データも無しにテキトーな事を言うこの三橋貴明って馬鹿は。
218 :ドラエモン:2009/02/22(Sun) 01:00 ◆va4qsJNk0c
>>216-217

内需「関連株」は、上がることがあるよ。輸入コスト低下で内需が横ばいなら、収益拡大
ということ。だが、内需まで転ければそうはいかないわなw 株屋用語とマクロ経済分析
が混ざっているというか、証券会社の講演資料みたいねw
219 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 01:04
>>203がもう書いてるけど
三橋は昨日からリフレを条件とした円高論者へ微妙に舵を切ったっぽいよ

漏れが三橋の仲間の廣宮孝信ブログに昨日朝8時前に疑問点を書いたら
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/10808948.html
三橋は約3時間後の昨日朝11時過ぎにリフレ派?型の新規主張(>>203)を始めた
http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/24678798.html
コメント欄で日銀に国債買わせたら結局は円安誘導ということを認めた
(円高防止の為替介入による円安誘導はダメらしい)
これまでの自説(無条件円高論)と修正説(リフレ条件付き円高論)をどう接合するかに
苦慮してんだろうな

廣宮孝信のほうは金融政策+財政出動論者で
苺経済板住人の考えと9割ほど同じと言っても良さそうな人物
著書でシニョリッジについても触れてる
http://www.saiz.co.jp/pages/bookisbn.php?isbn=4-88392-678-7
http://www.amazon.co.jp/dp/4883926788
220 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 01:05
中小企業診断士で2chの煽り屋が本業だということです。>三橋
221 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 01:10
>>219
積極的な財政出動と併用すれば為替レート下落圧力は抑えられるし、
デフレという景気刺激策の「ストック」の存在と、クレジットクランチのリスクの
低さを合わせて考えると、日本買いから中長期的に円高が進んでも不思議じゃないような。
完全雇用なら円高オーライなんだし、そういう方向で修正してくれれば嬉しい。
222 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 01:11
三橋なんちゃらが経済学素人っていうのは明白だから語るに値しない
単に三橋は知り合いの経済学者からの知識受け売りしてるだけだろ
だから元ネタが誰かっていう方が気になるな
財政赤字の話はアカデミックな世界ではほぼ相手にされてない議論だけど
円高の何が問題かっていうのは結構経済学者の間でも意見が分かれてるところ
斉藤誠氏なんかも円高容認論者だったと思うけど
現代経済学の枠組みでは為替レートの増価が良いことか悪いことかよく分からない
223 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 01:12
反日嫌いのあまりフライングしてしまったんだろうな...
224 :ドラエモン:2009/02/22(Sun) 01:19 ◆va4qsJNk0c
本来なら為替レートはどうでもいいわけ。貨幣の価値なんだから、インフレ率を妥当なレ
ベルに維持するなら、為替レートは結果でしかない。だが、デフレだから話がややこしく
なるわけだ。何を買ってもデフレは止められないと「世間」と厨銀が主張するから、だっ
たら外債買って円安にすれば、輸出入物価は即時に上がり、輸出主導で景気も拡大するぞ
という話になる。本来は通貨発行益は国内に落とすべきなのに、こういう図式ではアメリ
カに贈与して、そのおこぼれを頂戴するという自虐的かつ反日的wな話になる(笑)
だけど、それ以外にはなにもせんかったのだから、仕方ない罠w
225 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 01:22
>>219
俺が三橋なら
日本が金融緩和してマイルドインフレ状態に持っていき、米欧が日本を上回る超猛烈な金融緩和して、その結果1ドル70円くらいになることを想定してました>< 決して無条件で円高が良いと言ってたわけでなく「1ドル70円」は要するに例えば、の煽り文句です><
と言い訳するかな
悪気はなさそうだけど優しい住人イパーイの苺でもう少し勉強してから煽ってほしかった
226 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 01:29
>>224
銅鑼さんの見解、廣宮孝信ブログのコメ欄で紹介させてもらいました
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/10808948.html
廣宮氏の本は良書でしたが阪大工学部・院出身で経済学専攻ではないので苺に勧誘してみました
227 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 01:34
ここの住人は経済に詳しいところ除けば+なしν即並のヘソ曲がりばっかだろ
228 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 01:38
>>218
そう輸入関連業者が儲かるだろうが、べつに内需が円高で増えるわけじゃない。
逆に円安で、内需が減るわけでもない。

多くの人が円安円高自体が、問題の本質じゃないって事に気が付かないんだよね。
229 :ドラエモン:2009/02/22(Sun) 01:43 ◆va4qsJNk0c
>>228

だけどね、内需にカウントされている設備投資にも輸出産業の設備投資ってあるわけよ。
それは、円高が恒常的に続くと考えられると、外に逃げちゃうわけね。また、輸入競合
産業も場合によっては壊滅的な打撃を受けてその投資もなくなることになる。そして、
それら産業の従業員の消費も内需な訳でねぇ。一時的な円高は別として、内外価格差が
過度に広がるような円高は、結局は内需も減らすんでないの?
230 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 01:44
>>224
だから、コアCPIを見ないといけないんだけどね。
日本だと、インフレといえばバイアスのかかった消費者物価指数だもんなぁ。
だから輸入物価がとにかく経済に影響するように思っちゃうんだろうな。
231 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 01:46
>>229
円高が内需を減らすっつーよりも、実質金利が高いか低いかでしょ。
結果として、実質金利が高いと円高になるとかあるけどさ。
232 :ドラエモン:2009/02/22(Sun) 01:46 ◆va4qsJNk0c
>>229追加

もちろん儲かる輸入業者の雇用と投資が、ある程度は相殺するけどね。だけど、それは
生産性低いと悪名高い(笑) サービス業ですなぁ。TFP下がるんじゃない?
233 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 01:50
マイルドインフレにしたら政策金利の低さ+預金準備率の高さ、超過準備預金金利の高さから総合的に判断して世界一金利が低い通貨になり、(為替レートがどうであろうと)こちらのほうがまさに三橋の考える「円高=信認の強さ」を証明することになる。彼の不勉強は痛いが一刻も早くリフレ論調はっきりさせて2chの連中煽れ。
234 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 01:53
>>229
でも内外価格差はこの超円高の今より1986年~2004年のほうが恒常的にひどかったですぜ?
235 :ドラエモン:2009/02/22(Sun) 01:59 ◆va4qsJNk0c
>>234

95年の79円でも? まあ、今はデフレで相当に調整が進んだけどねぇ。
236 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 02:04
>>235
こんな感じでごぜぇます。OECDの購買力平価調査は批判もありますがご参考までに・・・

OECD 購買力平価(1960年~2007年)
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/eco/1172903179/420-421
(http://stats.oecd.org/wbos/Index.aspx?datasetcode=SNA_TABLE4)

左から右へ順に
為替レート、購買力平価(GDPベース)、購買力平価(民間消費ベース)、購買力平価(実質個人消費ベース)

'93 . 111 / 182 205 188
'94 . 102 / 179 201 185
'95 . *94 / 174 197 181
'96 . 109 / 170 193 178
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
'04 . 108 / 134 151 136
'05 . 110 / 130 143 129
'06 . 116 / 124 139 125
'07 . 118 / 120 134 121
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
'09 . *90 / 110 125 110 . (推定)
237 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 06:21
>ドラやすりらんかですら内国債なら問題ないとか言ってないけど

でも実際のところ何が問題になるの?と思うけどねぇ。
238 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 06:57
逆に何も問題にならないなら
政府に予算制約という概念は存在しなくなるな
ということは年金も社会福祉も無限大に増やせることになる
239 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 07:14
でもさ、シニョリッジでの財政支出が可能ならそういうこと言うの虚しくない?
もちろんそれでもインフレ率とのトレードオフがある限りは政府債務を無限に
増やすことは出来ないけどねー。要するにその主体に通貨発行権が存在するなら
その時点で債務の問題って一気に意味が変わってしまうじゃないの。となったら
結局は国の債務ってなんなの?って思ってしまうけどねぇ・・・。
240 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 07:33
庚ぇぬ da YO!
241 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 07:34
ヵゝωがぇぬ da YO!
242 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 07:36
通貨発行益にも限りはあるよ
たとえばジンバブエは気違いじみたマネーサプライ増加で公的債務対GDP比を横ばいにしてる
ハイパーインフレにしないとすぐ財政破綻してしまうからだ
通貨発行益を使えば無税国家になるわけではない
大切なのは通貨発行益や公的債務を総合的に用いて実質GDPを膨らませていくこと
243 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 07:45
くばれ�G�D1 da YO!
244 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 08:56
>>242
>たとえばジンバブエは気違いじみたマネーサプライ増加で公的債務対GDP比を横ばいにしてる
あのさ、ジンバブエと一緒にするのをやめないか?
発行通貨、しいては政治システムへの信用力が違うんだから。

ジンバブエと日本を一緒くたにする議論っていうのは、
雨水の貯まった泥水と日本上水道の水を、水は水だから比較できるという議論。

「水だから、飲める」「金だから受け取れ」

そう言われたところで、選択権は究極は個人なんだから。
受け取れない、飲めない、といわれたら流通システムが崩壊するでしょ。
245 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 09:01
>>242
だからそーゆーのは認めたうえでの話さ。「無限に~できる」なんてのは直感的にも
過去の例からしてもありえない。ここで言っているのは公的債務をシニョリッジで
処理できるなら、「現状の日本程度の債務」をガタガタ騒ぐ意味がないだろってこと。
もちろん無限にやればハイパーインフレにならざるを得ない、そんなのは当然の話。

まぁ今までも言われてた話だけど、デフレを放置するほうが遥かに財政はヤバイよね。
246 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 09:05
あと、「ハイパーインフレにしないと債務がバーンナウトするから」なのか、
「債務がバーンナウトしないように通貨発行益で回してハイパーインフレ」
なのか、どっちだろうな。結局は「やりすぎよくない」でしかないと思うが。
247 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 12:39
政府紙幣発行で、日銀は流通資金を吸収するって行為が必要になってくる、、、政府紙幣の発行で民間には資金が回らない一種クラウデイングアウト的なことが起こりそうにも思うけどねえ。
248 :ドラエモン:2009/02/22(Sun) 12:54 ◆va4qsJNk0c
>>247

「必要」ってわけではない。これは為替介入の不胎化と同じで、「コール金利を維持しよう
とすれば」吸収することになるというだけ。効果がないから緩和しないと言うから、政府
紙幣で緩和すると、その効果を打ち消そうと頑張るというだけのこと。
249 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 12:55
英語ができる人、訂正よろしく
http://en.wikipedia.org/wiki/Great_Depression
Japan
The Great Depression did not strongly affect Japan. The Japanese
economy shrank by 8% during 1929&#8211;31. However, Japan's Minister of
Finance (MoF) Osachi Hamaguchi implemented the first version of
Keynesian economic policies: first, by increasing deficit spending;
and second, by devaluing the currency.
250 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 13:21
>>248
日銀が政府紙幣もベースマネーとみなして独自の基準でベースマネーの流通量を調節しようとして資金吸収した場合には、一種クラウデイングアウト的なことが起こる可能性があることについて否定はできないという理解でいいのでしょうか?
251 :ドラエモン:2009/02/22(Sun) 13:34 ◆va4qsJNk0c
>>250

クラウディングアウトは起こらないよ。金利が上がるわけではないから。もちろん生産が
増えないなら政府紙幣でファイナンスした需要増加分は民間需要減少になるけど、普通は
ならんわね。
252 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 23:42
地価や株価などバブルが発生して、しばらく豊かな時代を享受して終わりという
気がするけどね。問題は持続性だろうな。
まあ、とりあえずはバイアグラ飲んどけというだけの話だ。
253 :名無しさんの冒険:2009/02/22(Sun) 23:49
>>252
>しばらく豊かな時代を享受して終わり
か
失業がいたるところでありという時代で終わり
のどちらがいいのかな。

>まあ、とりあえずはバイアグラ飲んどけ
か
何も食わずに餓死しろ
というかの差だな
254 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 01:17
クラウディングアウトってなんか必殺技っぽい名前だよね

ところでクルーグマンは「財政政策は100%クラウディングアウトを起こす」って
グレッグ君と喧嘩してた記憶があるけど、今は立場が逆転してるような気がする
なぜ?
255 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 04:12
これは綺麗なクラウディングアウトって例はあんまりないよねぇ
256 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 08:19
バブルバブルって言ってる奴は高度成長期を知らんのか?
バブルどころの騒ぎじゃなかった好景気だったはず。
257 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 08:30
リフレ(笑)
ネタでなく大真面目に言ってるからウケル(笑)
258 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 10:17
>>257さん楽しそうですね!
うらやましいです!
259 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 15:12
え?リフレってネタで言ってるだけでしょ?
260 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 15:32
>>256
日銀がまともに機能するようになれば、これから高度成長が来ることを期待。
日銀は世界一アホな中央銀行だということは実証されたわけだから、世論も盛り上がると思うよ。
「金融の自由化は間違いだった」という認識は世界中にあるわけで、日本でももう一度金融国会が開かれるはず。
実際の話としては、行き過ぎた自由化は、日銀法だけだったわけだが・・・
261 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 15:36
>>260
残念ながら日銀だけはなぜか聖域なんだよな。
むしろ「政府の経済政策の暴走を抑制する良識の砦」ぐらいに思われてそう。w
262 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 15:38
>>261
クルーグマンのマクロも3月に出るみたいだし、平成不況の真犯人捜しはそろそろ始まるよ。
誰が見ても、日銀なんだから。
ここまで大失策をやったら、庇えないよ。
263 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 15:44
>>262
それは苺界隈の話で世間にどんだけ周知できるかだよな。
いまだに不況の原因は政府や公務員の無駄遣いと思ってる人が多いし。
264 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 15:49
「お札の出し惜しみ」も無駄遣いの一種なわけだが。(w
265 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 16:45
漏れも公務員だけどね。(w
無駄遣いや不適切な経理は、確かにいけないわけだけど、緊縮財政はかえって経済を悪化させるということがみんなに分からないからなぁ。orz
どれだけお札を刷るかの判断ミスのほうが、GDP減少を通して、失業者を生じさせたり、その他の資源を活用できなくなるという一種の無駄遣いになるということが一般人には見えないんだよなぁ。orz orz
せめて、享保の改革のときのように、緊縮財政や改革をすすめる中で金融緩和を行うという知恵が日銀にあったらとは思うんだけど。
266 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 18:18
>>262
ギャグもほどほどにしとけよw
日銀の政策は極々普通。
不況の原因は規制が多すぎるため成長産業への投資ができないこと。
267 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 18:20
日本より構造改革に熱心な韓国が-17%の経済の落ち込みを経験しているのは
なんでですか?
268 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 18:21
失礼。-21%。
269 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 18:36
267: 名無しさんの冒険  2009/02/23(Mon) 18:20
日本より構造改革に熱心な韓国が-17%の経済の落ち込みを経験しているのは
なんでですか?

268: 名無しさんの冒険  2009/02/23(Mon) 18:21
失礼。-21%。

↑
これが日銀批判のレベルかww
さすがにお仲間がかわいそうだ。
270 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 18:36
>>266
今時小泉チルドレンも信じない与太話信じてるそこの君。
頭大丈夫?
271 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 18:41
今よりはるかに規制の厳しかった高度成長期にあれだけ
好況だったのはなぜ?
272 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 19:47
>>266
>ギャグもほどほどにしとけよw
>日銀の政策は極々普通。

確かに、インフレ経済の状況であったなら、まあ、極々普通の金融政策とも言えたかもしれんけどな。
273 :luke:2009/02/23(Mon) 19:47 ◆LAwgS8TmHc
>日銀の政策は極々普通。
>不況の原因は規制が多すぎるため成長産業への投資ができないこと。

うーん。今ひどく痛めつけられているトヨタやパナソニックは成長産業じゃないの?
淘汰されるべき会社だとでもいうの?
274 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 19:55
今イチオシの成長産業は漁業、農業、林業ですよ!orz
275 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 20:07
バブルへの罰でしょ
276 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 20:27
日銀法改正による日銀の聖域化を
規制緩和でなんとかしてください orz

日銀だけに独占させている通貨発行権を
規制緩和で、政府にも与えて下さい。

規制緩和で日銀の審議委員の給料を
実績報酬にしてください。
277 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 20:55
>>276
日本語として矛盾してるような気がするが、禿胴。(w
278 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 21:28
>>273
もちろんゾンビ企業だよ
279 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 21:52
>>278

へえw
じゃあ、「成長産業」って何よ?
280 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 22:23
風俗産業
281 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 22:26
日本の企業は全部ゾンビ企業だろw
282 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 22:35
日本がゾンビですから。
283 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 22:42
ゾンビ国は世界経済から退場せよ!
284 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 22:50
今は世界中がゾンビだらけだろw
で、5年後ぐらいにはなぜか人間に戻ってるwww
285 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 22:53
はやく人間になりたい
286 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 23:19
そういえばふと思ったんだが
ゾンビ企業も筋肉質なんだろうか?
287 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 23:24
筋肉が無いから、ゾンビなんだろ。
288 :名無しさんの冒険:2009/02/23(Mon) 23:52
筋肉質でもゾンビになるかもよw
289 :名無しさんの冒険:2009/02/24(Tue) 00:10
PBRが1以下の企業はゾンビと呼ばれても仕方がないとおもうけど、池田のようにゾンビ起業は速やかに退場すべしというのなら、日本の名だたる企業はほとんどつぶさなければならないことになる。そうなると生き残った企業もささえきれなくなって、みなつぶれてしまう。そして誰もいなくなtった。
290 :名無しさんの冒険:2009/02/24(Tue) 01:58
たぶん今後はアメリカもぞゾンビだらけになる予感w
291 :名無しさんの冒険:2009/02/24(Tue) 08:17
だいたいゾンビなんて現実世界にはいないんだし。
ゾンビ企業なんてのも幻想の産物だろ。
292 :名無しさんの冒険:2009/02/24(Tue) 08:58
というか、リフレを鵜呑みにしてこの掲示板に来ているような連中こそ
ゾンビだろうw
293 :名無しさんの冒険:2009/02/24(Tue) 10:57
というか、のぶおのゾンビ経済論を鵜呑みにしてこの掲示板を
荒らしにきてるような連中こそゾンビだろうw
294 :luke:2009/02/24(Tue) 13:48 ◆LAwgS8TmHc
清算主義ってのは、「非効率なゾンビ企業から順に淘汰される」という根拠が
何かあるなら傾聴する価値もあろうかと思いますが、既出のように今回の経済
危機で大きなダメージを蒙っているのはトヨタとかパナソニックとか、日本が
誇る高生産性企業ですよね。

国内で、相対的に生産性の高い産業、比較優位産業は、自然に主要な輸出産業
となり、円高はそのような産業を真っ先に痛めつける。つまり、非効率なゾン
ビ企業どころか効率的な比較優位産業から順に滅ぼしちゃうわけですから、
「デフレ・円高礼賛、日銀支持」と「清算主義」の両方を主張する人はどう考
えても狂ってますよね。
295 :名無しさんの冒険:2009/02/24(Tue) 16:15
人民の敵である資本家さえ消えればそれでいいんじゃない?
296 :名無しさんの冒険:2009/02/24(Tue) 16:27
欧米ともに銀行自体がゾンビ化してます(^ω^;)
297 :名無しさんの冒険:2009/02/24(Tue) 16:50
しかし銀行の連中は毎回毎回大失態やらかしておきながら何でいつも税金でケツ拭いてもらってんだ
あんなアホの集まりが高給で雇われてるところが許せん
298 :名無しさんの冒険:2009/02/24(Tue) 18:46
>>297
ニートのおまえが偉そうなこと言えるのか?
299 :名無しさんの冒険:2009/02/24(Tue) 19:53
だってもうここニートばっかだろ
300 :名無しさんの冒険:2009/02/24(Tue) 20:48
>>299
高等遊民と呼んでくれ
301 :名無しさんの冒険:2009/02/24(Tue) 23:57
よしわかった。
ゾンビ企業も残して借金しまくって次世代に負担を残しまくるぜ!
302 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 00:02
>301
ゾンビ企業の定義を教えてください。
303 :ドラエモン:2009/02/25(Wed) 00:04 ◆va4qsJNk0c
4、5年前のデータで計算すると、上場企業の3割くらい「ゾンビ」らしいよ。非上場の
中小入れれば8割くらいはゾンビでしょう(笑) 日本はバイオハザードの国w
304 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 00:06
規制緩和したらつぶれる企業
補助金に頼ってる企業
土建
305 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 00:19
> 規制緩和したらつぶれる企業
> 補助金に頼ってる企業

一番不況に強い業種では・・・
306 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 00:23
どうも。ゾンビ労働者です。
定額給付金楽しみに待っています。
307 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 00:47
がんばれよ ノシ
308 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 01:04
ところでアメリカの企業はゾンビじゃないのかね?
不況になったらなぜか突然サービス業のTFPが劣化しましたとか
優良企業がゾンビ企業になりましたとか言わないよね?
309 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 07:32
もう「ゾンビ」なんて使用禁止にしたらどうだ?
あまりにも語弊がありすぎ。
310 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 11:08
林はゾンビ理論をアメリカの学会で開陳せんの?
311 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 11:34
解雇自由にしてどんどん無駄な労働力を排除しないと日本はこのまま
皆でお手てつないで仲良く沈没かな。
最近の小学校では運動会で仲良くお手てつないでゴールするらしいし
日本らしくてお似合いなのかもね。
312 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 12:24
>>311
あれ?君の会社では解雇自由じゃないの?
大企業正社員か公務員なのか・・・。
中小企業ではどこもほぼ解雇自由だよ?
313 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 18:53
バーナンキは銀行の民営化を否定したな。
ハゲは何を夢見てんだ?
民営が損切りできるわけないじゃん。
取替えしかつかなくなるぞ。
こんなトンデモだったとはな。
これだから学者バカは困る。
314 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 19:00
バーナンキは、いつまでも
長期国債の買いオペしない事が問題。
315 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 20:00
>>313-314
「国営化して、株式が紙切れになりますよ」といえば株が上がるとでも?
316 :ドラエモン:2009/02/25(Wed) 20:02 ◆va4qsJNk0c
これは微妙というか、バーナンキは失敗したカモね。日本みたいに長期戦の最後になって
国有化とかいうのはどうかと思うが、短期決戦なら有りだと思うし、有効ではないかねぇ。
317 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 20:04
>>313
>ハゲ

↑いや、おれはここがツボだ。政策なんかどうでもいい。
318 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 20:17
銀行の株は紙切れになっても他の企業の資金調達が安定化されれば
平均株価は上がるでしょ
319 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 20:18
日本もりそな国有化から株価上がりました
320 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 20:19
さっさと国有化しろよ。
馬鹿じぇねーの。
日本の経験から何も学んでいない。
321 :ドラエモン:2009/02/25(Wed) 20:21 ◆va4qsJNk0c
>>319

それも微妙(笑) 損失を減資で一掃して新規資本注入が本筋だけど、りそなではそれは
行ってない。だから「再生プラン」でびびって売ったアウトサイダーは大損し、多分ああ
いう処理になると検討をつけていた連中は安値で拾って大もうけ。さらに、もう国有化は
ないと見て売られていた銀行株が爆騰して市況反転。
322 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 20:23
国有化=社会主義

糸冬 了 。
323 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 20:24
オバマが減資しない国有化を行えばまた爆騰するかな?
324 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 21:19
日本株下がりまくりだし銀行と生命保険を一時国有化したらどうよ?
相互会社の生命保険は一時国有化できるかどうかわかんないけど。

銀行と生命保険を一時国有化したら持っている国債・地方債を捨てさせる。
325 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 22:00
銀行も生保もトヨタも一時国有化したらいい。
326 :ドラエモン:2009/02/25(Wed) 23:42 ◆va4qsJNk0c
で、残った民間企業は

・ユニクロ
・マック
・100均

という惨状w 北斗七星の横にひときわ強く光るあの星はなに???
327 :名無しさんの冒険:2009/02/25(Wed) 23:46
ドラエモン、日本銀行総統になって!
328 :ドラエモン:2009/02/26(Thu) 00:45 ◆va4qsJNk0c
なに、総統・・・

総統なら、ここの二番目のニコ動でお目にかかれるぞw

http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/searchdiary?word=%2a%5b%a5%cd%a5%bf%5d
329 :名無しさんの冒険:2009/02/26(Thu) 01:00
日本国総統になって><

ていうかまじめな話、財政+金融のポリシーミックスやらなきゃいけないし
これはつまり宮本武蔵の二天一流みたいな感じだからドラさん経済政策の五輪書を著してくれ
330 :名無しさんの冒険:2009/02/26(Thu) 01:16
基本的な質問ですまないけどゆきーは野口悠紀雄で
増田は誰?増田俊男と増田悦佐しか思いつかなかったんだけど
331 :名無しさんの冒険:2009/02/26(Thu) 01:36
>>330
引用されているドラさんの書込みのこと?

はてなのアノニ[マス・ダ]イアリーを略して増田。
転じて、匿名ダイアリーに書く匿名さんのことを増田と呼ぶようになった。
で、いろいろな増田がいるのでよくわからんけど、これのことじゃないの?
http://anond.hatelabo.jp/20080830143407

矢野さんの↓のコメント欄にリンクが張られてた。おそらくこの失礼なコメントが増田本人だろうけど。
http://d.hatena.ne.jp/koiti_yano/20080830/p1
332 :名無しさんの冒険:2009/02/26(Thu) 01:39
>326
あれは死兆星だよ… あべしっ
333 :名無しさんの冒険:2009/02/26(Thu) 01:45
thxです ノシ
334 :名無しさんの冒険:2009/02/26(Thu) 04:15
>>329
やるべきことはケインズがもう書いてるじゃん。それにフリードマンを
ちょっと足せばいいだけで。
335 :名無しさんの冒険:2009/02/26(Thu) 08:40
ケインズ(笑)
336 :名無しさんの冒険:2009/02/27(Fri) 19:09
「経済学が大不況の原因」だそうです。
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20090226-01-1401.html
337 :名無しさんの冒険:2009/02/27(Fri) 22:05
当たり前だろ。日本における標準的な経済学は「なにがなんでも構造改革、財政政策・金融政策絶対反対、政府紙幣=円天」で、リフレは経済学じゃないんだから。まったくもって正しい。


読んでないけど。
338 :名無しさんの冒険:2009/02/27(Fri) 23:12
>>336
で、儒学思想と仏教思想かよ。
339 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 00:44
>>336
誰だ坂本慎一って?
まぁ中身読んでないけど、どうせ「社会経済学者」とかがほざいてることの受け売りだろ。
珍しくもない。
それより教科書を書いてるような大御所が率先して反経済学を撒き散らす日本の伝統をなんとかしろっつの!
340 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 01:38
坂本慎一
現在の活動

長期的テーマとして、日本独自の経済思想を体系的にまとめることを目指している。
現在は、明治・大正期の新仏教運動や昭和初期の真理運動と、松下幸之助の思想と
の連関を調査している。

ラジオによって広められた「声」の思想史という観点と、仏教経済思想という新しい枠組みによって、独自のアプローチを試みている。
http://research.php.co.jp/column/s_07/index.html
341 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 02:24
学者なのか…
342 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 02:43
ちょ●。
343 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 03:12
色々みたけど。儒教的経済学とか仏教経済ってなんじゃ?
344 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 03:53
CPIの算出品目をお線香やローソクでやるんじゃねーの。
345 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 07:05
また思想史か
役立たず
346 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 08:01
コイツに依存させるな。
347 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 08:49
森田実がひさびさにテレビに出てて、「政府紙幣やれ、経済学
的にも正しい。」とか言ってたので期待して見てた。
しかし暗黒卿の名前が出るかと思ったら丹羽の名が飛び出して
ずっこけた。しかも600兆円論丸のみだよあのじいさん。
恐れていたことが起こっているようだ。
348 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 11:07
何で評論家(笑)に期待するのかがわからん
349 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 11:32
同じ反日家でも森田実とbewaadではレベルが違う
350 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 11:36
>>348
いや、というより政府紙幣が暗黒より丹羽の専売特許みたく
思われてるようで、そんなのが拡がることへのやばさ感じるんだよ。
だってトンデモ認定されてるんだもん、丹羽って。
351 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 14:48
竹中だってとんでも認証ですがw
352 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 15:02
方向性が違うだけ。
353 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 15:38
森田実は逆神だからこのままじゃ政府貨幣案はまずいことに
354 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 17:11
>>351
しかし少なくとも丹羽よりははるかに世間的に認知されてる。
今でも信者は多いんじゃなかろうか?
355 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 17:43
定額給付金=バラマキ
政府紙幣=トンデモ
↓
打つ手なし
↓
よって正しいのは小泉竹中シバキ上げ改革の復活。
そもそも不況は改革が停滞したからだ。

となる悪寒。
356 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 17:47
スピードしか取り柄がない定額給付金
その要のスピードも早くて5月の支給w どう考えても公共事業の方が良かった
357 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 18:53
早く輸血しないと死んじゃう><
358 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 19:10
>>357
今の段階になっても上の認識はこれだからw

麻生太郎首相は9日の衆院予算委員会で、景気の現状について「他国に比べれば傷は浅い」との考えを示した。
http://mainichi.jp/life/money/news/20090210k0000m010057000c.html?link_id=TT002
359 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 19:41
>>354
アンチもな
>>357
たぶん某宗教のように輸血は禁止w
360 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 21:01
>>359
>某宗教のように輸血は禁止w

うまい!
361 :名無しさんの冒険:2009/02/28(Sat) 21:32
>>358
流石アホウ! そこに痺れる憧れるう!
362 :名無しさんの冒険:2009/03/01(Sun) 11:01
某宗教の輸血は禁止か。
まさにそうだな。
わかりやすい。
363 :名無しさんの冒険:2009/03/01(Sun) 11:16
感染症が怖くて、輸血できないで死ぬ奴も居るしな。w
364 :名無しさんの冒険:2009/03/01(Sun) 12:27
池尾・池田両先生の「なぜ世界は不況に陥ったのか 集中講義・金融危機と経済学」
読みました。目が覚めた気分で今までリフレ派やってた自分が恥ずかしくなりました。
みなさんにもお勧めします。
365 :名無しさんの冒険:2009/03/01(Sun) 14:14
>>364
その感想を「おすすめ経済本調査」でなく、このトンデモ糾弾スレに書くのは何故?
366 :名無しさんの冒険:2009/03/01(Sun) 14:20
東洋大学の高橋洋一教授の解説。
麻生首相が言うように100年に一度の非常事態ならば、
金融政策と財政政策をフル活用しなければならない!

麻生首相は金融危機の効果がないと考えているのか財政政策一辺倒。
しかし経済対策を謳いつつ増税を予告。
財政政策を無力化している。

頼るべきは金融政策となる。
金融緩和には2通り
①金利引下げによるもの②実質上量的緩和

金利引下げによる金融緩和の効果はほぼゼロに近い今、
なかなか期待できない。
さらに時間もかかる。
一方、日本では過去2001年3月から2006年3月まで
実質上「量的緩和政策」を行った。
その時の研究によると
量的緩和政策は金利に換算し
0・5%から1%の引き下げ効果があったとしている。

そこで非常時の危機を回避する方法を提案
★25兆円の量的緩和(金融政策)
マイナス金利で経済を活性化
★25兆円の政府通貨発行
その財源により社会保障料を免除で安心な暮らし
★25兆円の埋蔵金の財政出動(財政政策)
インフラ整備など
http://www1.news24.jp/blog/shiten/04_/
367 :名無しさんの冒険:2009/03/01(Sun) 14:26
>>365
すみません、誤爆でした。
書き直します。
368 :名無しさんの冒険:2009/03/01(Sun) 15:30
>>366
2008年12月20日
100年に一度の経済危機 劇薬で回避を

昨年にもういっているわけね
369 :名無しさんの冒険:2009/03/01(Sun) 17:21
>>368
確実に効果はあるが副作用の懸念により認可されない薬みたいなもんか。
370 :名無しさんの冒険:2009/03/01(Sun) 17:29
デフレでは良薬になる
といっているね。
371 :名無しさんの冒険:2009/03/01(Sun) 17:34
副作用?自体が望ましい効用に含まれるんだけど。
単に国民も代議士もそう思わないだけ。
インフレになるくらいなら現状の方が良いと言う人々が圧倒的多数なだけ。
372 :名無しさんの冒険:2009/03/01(Sun) 17:39
>>371
もうむりっぽいな、政府紙幣。これだけフルボッコだと。
どうしたらいいだろう?
現実問題として不可能なら代替手段を考えるしかないかも。
373 :名無しさんの冒険:2009/03/01(Sun) 17:57
デザイン、もしくは調理方法だ。
どんなに栄養価の高い食い物でも、苦かったり、辛かったりしたら人は手を出さない。
うまそうで、楽しそうに見せることだな。

例えば、2010年の平城京遷都1300年。
「せんとくん」をデザインにいれた「記念10万円札」を政府紙幣で発行する、となればみんな反対しないんじゃないか?
374 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 00:29
だからその見せかけでごまかせば何とかなるというコンサル的発想から
まずは抜け出さないと
375 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 08:38
>>372
そのうち本当の不況がわかってくれば変わるでしょう。
なんでも追い込まれないとダメなんだよ。
追い込まれてくれば何でもありになるでしょう。
政府紙幣でなくても同じものがでてくるでしょう。
と期待してみる。
376 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 08:44
今日の日経朝刊オピニオン面、まともじゃね?
是清の写真も出てるし。
377 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 09:00
>>376続き
具体的には政府・日銀による名目成長率目標共有提案など。
378 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 09:54
>>376
最近の新聞は、どれもまともな景気対策を書いてるよ。
公共事業もタブーじゃなくなりそうだ・・・
何でもいいから、さっさとやれ。
379 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 10:01
供給側の改革で成長率上げて景気回復はどこへいったんだ
380 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 10:44
日経ヴェリタスでは高橋是清が特集されてた。
高橋是清の発行した白紙の二百円券を紹介し、政府紙幣の話とちょっと絡めてた。

本紙のほうの書評では「大恐慌を駆け抜けた男 高橋是清」が紹介されてたし、
ブームなのかね。
381 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 11:16
麻生が人気が無いのは政策が原因か?それも「改革を否定した」からと
いった理由なのか、ただ「景気対策が甘い」という理由なのかどっちなんだ。
382 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 12:41
>>381

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090213/131888/
とかみると、「政策が悪いから人気がない」のではなく、
「人気がないから正しい政策でさえ反対される」という状態
383 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 12:43
名目成長率目標ってのは分かるけど。
これを目標として経済政策を変えるのか?インフレ目標より難しい感じだな。

まぁ、今の状態よりはこっちでもいいけれど。
384 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 12:53
インフレや物価って単語に拒否反応するから
出来るだけ使わない方がいいんだよ。
385 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 12:53
>>383
インフレという言葉そのものが鬼門なんでな。
386 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 12:54
だから微フレに改名しようという提案が出てる。
387 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 13:21
ビフレ?そんな名前ヨーグルトみたいな名前やだなぁ(笑)
一般人にも伝わらないと思うが。
388 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 13:42
ドラは化粧品みたいとまんざらでもなかったな
389 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 15:31
昔は所得倍増計画とか言っていたみたいだけどね。
390 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 15:37
>>382
政策が悪いから批判されてんだよ。

東洋大学の高橋洋一教授の解説。
麻生首相が言うように100年に一度の非常事態ならば、
金融政策と財政政策をフル活用しなければならない!

麻生首相は金融危機の効果がないと考えているのか財政政策一辺倒。
しかし経済対策を謳いつつ増税を予告。
財政政策を無力化している。

頼るべきは金融政策となる。
金融緩和には2通り
①金利引下げによるもの②実質上量的緩和

金利引下げによる金融緩和の効果はほぼゼロに近い今、
なかなか期待できない。
さらに時間もかかる。
一方、日本では過去2001年3月から2006年3月まで
実質上「量的緩和政策」を行った。
その時の研究によると
量的緩和政策は金利に換算し
0・5%から1%の引き下げ効果があったとしている。

そこで非常時の危機を回避する方法を提案
★25兆円の量的緩和(金融政策)
マイナス金利で経済を活性化
★25兆円の政府通貨発行
その財源により社会保障料を免除で安心な暮らし
★25兆円の埋蔵金の財政出動(財政政策)
インフラ整備など
http://www1.news24.jp/blog/shiten/04_/
391 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 15:42
>>390

>政策が悪いから批判されてんだよ。

>>382 のリンク先のアンケート結果見てみな
392 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 15:49
>>391
>「将来消費税が上がる」

しかし経済対策を謳いつつ増税を予告。
財政政策を無力化している。

のまんまじゃん
393 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 16:17
>>392

しかし定額給付金自体は(額が少なすぎるという問題はあるけど)別に悪い政策じゃないだろう。
それに反対する理由が、政策自体の善し悪しじゃなくて「麻生だから」。

「次に「じゃあ、小泉さんがやると言ったら、みんな反対しましたか?」と聞いてみました。すると、ほとんどの人が「うーん」と言います。つまり、経済学的なことで賛成・反対しているわけじゃなくて、定額給付金の実施を言っている人に信任がないからダメだという意見が大半なんです。」
394 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 16:25
>>393
筋悪な政策なんだよ。

しかし経済対策を謳いつつ増税を予告。
財政政策を無力化している。

なんだから。

乗数も低くスピードも遅い+消費税増税とのバーター。
な定額給付金は糞みたいなもんだ。

>「将来消費税が上がる」

から反対は麻生だからではなく
は政策の良し悪し

「じゃあ、小泉さんがやると言ったら、みんな反対しましたか?」

は将来の消費税増税とセットで聞いたのかどうかで賛否も変わるだろ。
その辺の詳細はなし。
395 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:05
○田○作さんの為の定額給付金だから評判が悪いんだよ。

じゃんじゃんバラまけ!お布施をもっと集めろ!日本中を折伏するぞ!
396 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:05
> 将来の消費税増税とセットで聞いたのかどうかで賛否も変わるだろ。
変わらんと思うよ。
質問は麻生首相と同じ政策を小泉元首相がしたら賛成するか、ってことなんだから。
まぁ、普通の人は定額給付金が、経済政策としてどういう意味を持つかなんて理解しちゃいないからな。
賛成か反対かはイメージで決めてるんだろうね。
例えば「定額給付」じゃなくて、「税金の定額還付」とか言っていれば違う反応になったんじゃないかな。
397 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:09
政府紙幣はハイパーインフレで円が紙屑になり、給付金を受け取らなければ増税はない。
こうですか?
要するに経済政策は何もしないのが最善らしいね。
公務員叩きだけやってりゃ、9割以上は満足なんじゃないの。
398 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:16
小泉でもなきゃ、誰がどんな景気対策を展開しても袋叩きにあうと思う。
財政も金融も全否定だろう。
あ、利上げと緊縮財政は相当な支持を受けそうだわw
399 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:16
>>396
「じゃあ、小泉さんがやると言ったら」

そういう人も中にはいるだろうけど、
同じ政策をとはどこにも書いてない。人によって定額給付金の捉え方が違うし、
消費税増税部分を失念してる人もいるだろ。
「じゃあ、小泉さんがやると言ったら」←質問の仕方が抽象的過ぎる。
食料自給率に関する質問と同じこと。
「じゃあ 3年後の消費税増税とバーターで、
一回こっきりの一万二千円の定額給付金を景気対策として小泉さんがやると言ったら」

と質問しないと正確なことは分からない。
>「将来消費税が上がる」

から反対の人は変わらず反対だろうし。

ちなみに俺も麻生案の定額給付金には反対だし。小泉が言っても反対だけどw
400 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:19
政府紙幣でハイパーインフレになるわけないじゃんw
政府紙幣や埋蔵金で財政やりゃ良いんだし。麻生はゴミ
401 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:26
麻生はゴミだけど、何か勘違いしてる人がいるな。
定額給付金と増税は無関係だろうに。
景気が上向いたら定額給付金云々関係なしに上がるんだから。
ま、上向かなくても上げるだろうけど。
何か給付金を突っぱねれば増税回避が可能みたいに思ってそうな人が多いよね。
不思議な考え方だ。
402 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:31
インフレ税である程度吸収出来るし、そもそも消費税に拘る必要は微塵もない。

財政規律堅持の為の増税不可避が麻生の主張。景気回復前提は散々批判された後での後付け。
暗黒卿にも批判されてる。
403 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:32
・増税されるなら不景気が続く方が好ましい
・そもそも経済刺激策自体に嫌悪感
・麻生が言う事だから反対
どれだろう?
民意は読めないな。
俺も民なんだけど。
先生方は大変だ。
404 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:36
いや、話の流れ読んでくれないかな。
消費税増税よりインフレ税の方が好ましいなんて当たり前の事を偉そうに言われても。
405 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:40
定額給付金マンセーのフィルターがかかってる様だな
財政規律堅持の為というのは3年後の増税を前提とした財出すると言っているということ。
インフレや経済成長は観点にない。
406 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:42
>>403
>>390
しかし経済対策を謳いつつ増税を予告。
財政政策を無力化している。
407 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:44
麻生政権の正体 高橋洋一(東洋大学教授)
 さらに、経済政策では、とても100年に1度の危機を乗り切れるだけの措置を出していないことも明らかだ。スピードといいながら、昨年末に2次補正予算の国会提出を見送った。その怒りが冷めやらないなか、2011年度からという消費税増税時期を税制関連法案の付則に入れるという話が出ている。
今回、安倍元総理の必死の根回しによって、消費税増税時期がぼやかされた玉虫色の決着となって、とりあえず結論が先送りされた。しかし、増税路線が既定化し、自民党のマニフェストに盛り込まれるようになれば、また火種となろう。

 しかも、渡辺氏の離党が示すように、公務員制度改革や行政改革はまったく頓挫し逆行すらしている状態だ。最近、公務員制度改革の工程表が政府部内で検討されているが、天下りや給与カットにはまったく言及されていないで、役人自らの保身の措置ばかりだ。これでは100年に1度といわれる経済危機を控え、必死に頑張っている民間企業に対して申し開きができない。その一方で、ちゃっかり消費税増税を税制関連法案の付則という「工程表」に盛り込み、民間だけが負担をかぶるようになったら、政権はもたない。でも、それが麻生政権の正体だ。
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20090210-01-1401.html
408 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:45
何か知らんが、勝手に人様の考えを固定化されると話にならんわ。
たかが12000ぽっちバラまいたところでどうなるもんでもない。
こんな滓みたいな飴ちゃんと補正で景気が回復するわきゃない。
409 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:47
いや、だから麻生はカスだと言ってるじゃないの。
全然人様の話を理解せんね。
定額給付金と消費税増税は無関係だと言ってるだけ。
これを貰おうが突っぱねようが増税は規定路線だと言ってるわけ。
410 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:52
何だか騒がしいな。ところで「上げ潮派」は本気で景気対策やってくれるのか?
それをおろそかにされるなら麻生とどっこいだろw
411 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:53
>408
お前誰だよ。

今の定額給付金に諸手をあげて賛成しているヤツなんて、ここにはいないだろ。
せいぜい、金額がみみっちすぎて効果はほとんどないだろうけど、それでもやらないよりまし、って意見だ。
怪我して出血しているから、取り合えずの応急処置でハンカチを巻いておくレベル。
で、世間の反応は、当てるハンカチがもったいないから反対って感じだな。
412 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:54
>>409
定額給付金議論の時に財政規律堅持の為に3年後の増税すると麻生は言っている
413 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:57
>>409
『この金融政策が日本経済を救う』
また、いまも争点となっている第二次補正予算とその中の2兆円の定額給付金については、景気浮揚効果はあまり期待できないと述べ、その理由として麻生首相による3年後の消費税増税宣言を挙げている。
http://sustainability.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-7bd7.html
414 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 17:58
給付金反対の奴らはほとんどが一般国民なんかにばら撒くと
ろくな使われ方しないからダメだって考えだろ。
金額の問題じゃないと思う。
415 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 18:07
今日の状況を的確に予測してたな。

高橋洋一『さらば財務省!』講談社、2008年
与謝野氏は麻生太郎氏の盟友であるから、麻生内閣においては重要ポストに挙がるだろう。それを考えると、今後の福田内閣がどうなるかはわからないが、次期政権の可能性のある谷垣氏、麻生氏ともに「財政タカ派」の政権となり、消費税増税は避けられない、
http://sentetsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_29c9.html
416 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 18:08
だーかーらー
増税アナウンスなんぞ関係なしにこんなもんは焼け石に水だっつーの。
もう何を言ってもわからんだろうし、携帯からめんどいから止めにするわ。
417 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 18:17
まとめ:

・麻生政権での増税はいずれにせよ避けられない
・定額給付金単体で考えれば、効果はゼロではないにせよ額が桁違いに小さすぎる
・しかし、方向としてマイナスの政策でないことは確か
・それなのに、こうまで反発を買う理由の一つとしては、政策がプラスであることが理解されていないだけでなく、「麻生が嫌われているから」という要素が大きい
418 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 18:20
>>417
>>390
しかし経済対策を謳いつつ増税を予告。
財政政策を無力化している。
419 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 18:22
というか、定額給付金を廃止すれば増税が無くなると思い込んでいる人って結構いるのでは?
ここにもいるくらいだし。
何でそういう結論に至るのか理解不能だけど。
420 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 18:27
>>418

・増税アナウンスを前提に、定額給付金をやる場合とやらない場合、どちらがマシか?
 →やった方がちょっとだけマシ
・増税アナウンスしないで、定額給付金をやる場合とやらない場合、どちらがマシか?
 →やった方がマシ(上よりさらにちょっとだけマシ)

結論: いずれにせよ、定額給付金自体はマイナスではなく、やった方がちょっとはマシ。
421 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 18:34
もうやらなくてもいいだろ。
時期を完全に逸したし、埋蔵金原資のメリットを完全放棄。
あほ総理にできる有効な策は解散する事だけ。
422 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 18:35
1を下回る乗数なのに増税される庶民はたまったもんじゃないな。
423 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 18:40
>>421

定額給付金をやらなくても、結局(麻生・与謝野のままなら)増税はするだろうし、
増税アナウンスの悪影響はそのまま残るよ。
424 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 18:49
>>421
で、現状で解散して民主に政権交代。
それこそ日本オワタだなw
425 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 18:50
まさか渡辺新党に期待してないだろうなw
426 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 18:50
せめて一人5万ならな。
追加で真水出すなら、定額給付の額増やしてくれ
427 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 18:52
>>426
無節操なバラマキで世論からフルボッコ
428 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 18:53
いつ解散しても自民党に勝ち目は無いよ
どのみち嫌でも民主党政権が誕生する
429 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 18:56
>>425
の方が百倍マシw
http://ganjii.iza.ne.jp/blog/entry/863381/
430 :BUNTEN[BUNTEN]:2009/03/02(Mon) 19:20 ◆AJjh6nwp8w
一票。>>394
http://b.hatena.ne.jp/BUNTEN/20090227#bookmark-12303279
431 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 19:23
麻生は解散を先延ばしにしても議席を失うだけという事がわからないようだな。
選挙の顔で選ばれたが何の役にも立たず、党員から解散を急かされる阿呆。
432 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 20:30
ぶんてんもアル中だの人と話せないだの言ってないで学校にでも通いなさい
433 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 20:33
>>429

>経済学の天才・丹羽春喜博士が11年前の1998年5月23日、日本経済政策学会大会(於大阪学院大学)で発表した「新正統派ケインズ主義宣言」の種子がようやく稔るチャンスが到来したと言えよう。


あのなあ・・・・。
434 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 20:56
>>431
問題は、4月に出す補正の額だな。
サプライズで30兆以上の予算案を出して、財源は、日銀に買いオペを迫るか、政府紙幣なら、支持率は上がると思う。
実際、金は刷ればあるわけで、理論的には可能。
435 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 21:05
>>434
どこからそんな推論が出てくるんだ。今の日本の民意をぜんぜん
わかってないとしか言いようがない。財政バラマキやインフレが
いかに忌み嫌われてるか・・・。
436 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 21:42
特定掲示板で株を上げて支持率は5%割れがリアルな線だな。
437 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 22:15
>>433
見るべき点はそこじゃないだろ。元ネタは共同通信なんだからw

渡辺喜美氏の文書要旨 早期に総選挙実施を

 自民党の渡辺喜美元行政改革担当相が麻生太郎首相あてに提出した文書の要旨は次の通り。

 世界の金融経済危機が進行しているのに、党は自由な言論を封殺している。麻生内閣の対応にはスピード感を持って建設的妥協を図る姿勢がみられない。定額給付金は「生活防衛」としてめりはりが失われた。衆院解散・総選挙を先送りしているところに国民の閉塞感の根本原因がある。今こそ為政者は党利党略を排し、国家国民のために命を燃やすべきだ。

 一、早期に衆院解散・総選挙を実施し、危機管理内閣を発足すべきだ。

 二、定額給付金を撤回し、財源の2兆円を地方による緊急弱者対策に振り向けるため、2008年度第2次補正予算案を修正すべきだ。

 三、国家公務員の人件費を来年度から2割削減すべきだ。

 四、公務員の天下りあっせんや(官僚OBが2回以上再就職する)「渡り」を容認している政令などを撤回すべきだ。

 五、国家戦略スタッフを官邸に配置し「経済危機対応特別予算勘定」を創設すべきだ。政府紙幣を発行し、財源とする。

 六、産業再生などのため「平成復興銀行」を創設。上場株式の市場買い取りを行う。

 七、「社会保障個人口座」を創設。納税者番号制度とセットで低所得者層への給付付き税額控除制度をつくる。

 提言が速やかかつ真摯に検討、審議されない場合、政治家としての義命により自民党を離党する

http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009010501000608.html
438 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 22:19
>>435
30兆だと全くインフレにはならないよ。
定額給付金だって最初は嫌われたけど、今では「小さすぎる」って言われてるわけで。
古賀さんが20兆って言ってるし、菅さんは30兆って言ってるよ。
30兆は別に変な数字じゃないよ。
439 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 22:25
定額給付金って今でも嫌われてると思うんだが。
その理由も小さすぎるからじゃなくて、ばら撒き批判だろうに。
440 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 22:29
>>439
そういう人もいるね。
でも、景気対策って、財政政策にしろ、金融政策にしろ、基本的にはバラマキだろ。
シニョリッジで、定額給付金(または減税)か公共事業しかないわけだし、マスコミも完全にそういう流れだよ。
莓が長い人はバラマキ批判を恐れている人が多いと思うけど、世間の空気はバラマキだと思うぞ。
441 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 22:36
>>439
ばら撒きが悪く云われるのは、道路とかハコ物へばら撒くからであって、個々人に直に
ばら撒かれる分には問題茄子。
442 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 22:36
>>439
別に財出そのものを止めろと言ってるわけじゃないんだよ

麻生内閣が08年度第2次補正予算案の目玉としている総額2兆円の定額給付金についても、「支給を取りやめて、雇用や社会保障など、ほかの目的に使うべきだ」との意見に賛成と答えた人は78%に達し、支給撤回に反対する意見は17%に過ぎなかった。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090111-OYT1T00545.htm?from=top
443 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 22:38
>>441
世論は財政政策としての定額給付金に反対。
まあ乗数面から考えても意味ないから愚策だろな。
444 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 22:41
麻生政権が倒れて舛添や渡辺、中川が新党作ってリフレやるのが最善。
445 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 22:59
麻生太郎首相が30日の記者会見で、3年後の消費税率引き上げを明言したのは、総額2兆円規模の給付金など追加経済対策に対する「バラマキ」批判をかわすとともに、政策の財源の裏付けをきちんと示すことで民主党との違いを鮮明にする狙いがある。日本経済を「全治3年」と位置づけたことを受けての「3年後の増税」方針。しかし今回の発言によって、次期衆院選で消費税増税問題が争点となることは避けられず、首相の発言は大きな賭けと言える。実は、首相は16日に首相官邸で開かれた追加経済対策に関する政府・与党会議で、財政再建の観点から消費税増税方針に言及していた。自民党税調の津島雄二会長が「選挙への危機感がない」と声を荒らげるなど出席者は一様に驚き、発言内容は公表されなかった
http://www.blog-headline.com/themes/0086/000758/
446 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 23:05
増税6ナょぃとダメだ da YO!
447 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 23:33
39: ドラエモン  2001/09/12(Wed) 17:31
>ららら氏

ケインズの貨幣論での「利潤」概念と同じだけど、生産の増加を伴わないで(つまり賃金
支払いは増加しない)生じた「予期せざる」企業収入の増加は、「予期せざる」利潤にな
り、配当もされず内部留保に回る可能性大きいんじゃないですか?特に日本では。そうな
ら、投機家の期待の変化(強いアメリカとドルへの確信の崩壊とかで)で生じた円安は、
即時的に輸出企業の売上げ増加経由で同額の内部留保増加=貯蓄増加となり、投資が一定
なら経常収支変化と同じだけ貯蓄が変化して、貯蓄投資バランスが結果的に成立する。

もちろん、為替レート外生扱いは変なのはわかってますが、85年のプラザ合意に置ける
円ドルの大幅な水準調整なんて短期の一般均衡モデルで説明するより、外生的な為替変動
で説明した方がスッキリするんじゃないでしょうか?もちろん、そんなのばっかじゃない
から、マサチューセッツアベニューモデルが普遍的なものとは言わないけど。

しかし、見かけ上は実質実効レートと経常収支/GDP比率の動きは綺麗に先行・遅行関
係維持してるんで、つい使い過ぎちゃうんですよ(笑)まあ、ここら辺がアバウトな実務
エコノミストの限界でして(自嘲気味)
448 :ドラエモン:2009/03/02(Mon) 23:45 ◆va4qsJNk0c
>>447

それ、短期の話で別に問題ないでしょう。クー話はあくまで「趨勢的」な経常収支黒字
の話だからね。なんども言うけどw
449 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 23:51
>>448
クーは知らんが、長期は短期の積み重ね。
450 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 23:56
貯蓄投資バランスは恒等式なので、本来何の因果も含んでいませんが、
マンデルはこれにあえて因果を含めて、最初に資本の移動があって、
実物はそれに引きずられる形で発生すると考えているようです。

41: ドラエモン  2001/09/12(Wed) 19:21
>ららら氏

結論に置いて君とそんなに変わらないと思うんだけど。というか、政策当局者ならぬ我が
身では、マサチューセッツアベニューモデルの意味は、経常収支を制御する手段ではなく
為替レートから経常収支を予測する手段なのです。およそ1年半くらいのタイムラグがあ
るので、目の前の経常収支の拡大やら縮小を「構造的」と騒ぐ連中に対抗する手段になる。
今現在がまさにそうです。日銀の実質実効レート指数でみると去年は135位だったのが
今年に入って以来115位で大幅に円安に転じてます。恐らく今の経常黒字の急減も来年
になれば随分変わってくるはずなのです。ところが、世のエコノミストの大部分が構造的
要因で経常黒字減少を説明しようとして、あげくに金利にも上昇圧力が云々とかぬかして
ます。そう言う連中と闘うときに、MAMの示す経験法則は役に立つんですよ。
451 :ドラエモン:2009/03/02(Mon) 23:56 ◆va4qsJNk0c
>>449

いいえ。マクロ変数のインパルスレスポンスとか見てから口効くように。
452 :ドラエモン:2009/03/02(Mon) 23:57 ◆va4qsJNk0c
だからぁ、1年や2年の変動は短期変動だってばよ。まだわかんないの???
453 :名無しさんの冒険:2009/03/02(Mon) 23:58
>>449
失業はNAIRUまで戻ったらそれで終わり。失業をどんどん解決していって「積み重ねる」ことはできないよ。
454 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 00:02
>>452
実質実効レート指数が長期にわたり円安ならば、長期にわたり経常収支増加要因。
455 :ドラエモン:2009/03/03(Tue) 00:15 ◆va4qsJNk0c
>>454

インフレにならずに円安が続くならね。
456 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 00:21
>>455
よって、日本の固定相場時代はインフレ気味だった。
457 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 00:22
>>443 しかし、規模が小さいからとか将来増税だとか
で効果が激減する、というのはわかるが、愚策というのはどうかな
458 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 00:34
>>457
将来増税もアレだが給付金そのものの乗数が0.2程度なんだから財政政策としても愚策。
支出分より少ない経済効果の給付金より公共事業の方が百倍マシ
459 :ドラエモン:2009/03/03(Tue) 00:37 ◆va4qsJNk0c
給付金の政治的意図はともかく、今の時点で一番困っている人達(生活保護以上で課税
最低限以下)への援助は、景気浮揚効果とは別に必要だって思うけど、駄目かねぇ。
460 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 00:40
生活支援目的なら最初から課税最低限以下への支給に絞れば良かったんじゃない。
スピードが問題と言ってもこの段階になりゃ同じことだし。
461 :ドラエモン:2009/03/03(Tue) 00:43 ◆va4qsJNk0c
>スピードが問題と言ってもこの段階になりゃ同じことだし

まったくその通り。もう手遅れだわなぁ。ますます状況は悪くなるのは当面不可避だから
絞って支給する方が良いよね。でも、そうなると、また創価学会への援助という批判が
でてくるだろうねぇ。全国民一律でも言われているのだから、悪いけどそういう低所得者
狙い撃ちだともっと文句がでるでしょうなぁ・・・
462 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 00:49
>>461
文句でるもんかね?
うまいとこ民主や共産巻き込んで政策に盛れば定額給付金程批判浴びないと思うよ。
経済政策としてじゃなく再分配を前面に出せば良いんだよ。再分配の為ならね。
463 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 02:34
>>456
日本の経常収支の黒字が急増したのは実質実行為替レートが上昇した時期で固定
相場時代はほとんど黒字は無いんだが。
464 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 03:04
http://d.hatena.ne.jp/sunafukin99/20090226/1235649586

> 私は、申し上げた通り賛成論者なんですが、先月の講演でお客さんに聞いてみたんですよ。「なぜ定額給付金に反対なんですか?」と。すると、こんな答えが返ってきました。

>「麻生さんが言うことはコロコロ変わるから」「もらうのは卑しい」
>「将来消費税が上がる」「自民党内でも反論がある」

> 次に「じゃあ、小泉さんがやると言ったら、みんな反対しましたか?」と聞いてみました。
>すると、ほとんどの人が「うーん」と言います。つまり、経済学的なことで賛成・反対しているわけじゃなくて、定額給付金の実施を言っている人に信任がないからダメだという意見が大半なんです。

しかしこれについては「マスコミがどうイメージ操作したか」ってことと同義だと
前から思ってるんだが。実際に麻生の写真とかわざとバカっぽい顔に写った写真を
使ったり、発言のまずいところだけを何度も流したりしてるし。小泉はしないのに。
要するにこの国の最大権力はマスコミだな。マスコミ>日銀>官僚>政府かね?
465 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 03:23
>>464 ガイシュツ
>>439
466 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 03:27
>>430だった。 マスコミ云々は2ちゃんでどうぞ。
467 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 05:37
再分配には景気浮揚効果はないのけ?
468 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 05:49
>>467
景気浮揚効果があるかどうかはわからないけど、
大きい政府で再分配のある国の方が落ち込みはゆるやかなのは確かじゃない?

ドイツやフランスがなぜデフレにならないのか考えてみたけれど、ECBがまともな金融政策を
やっているからというより、失業しても収入が0にはならず、消費が激しく変動しないからじゃないのかな。
469 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 07:44
>>464
イメージ操作があるかないかと言ったらあるにきまってると思う。
ただその動機としてはマスコミが民意に媚びたいだけじゃないかと。
商売だからあたりまえといえばあたりまえ。
つまり民意という需要があるから供給もそうなっちゃうわけ。
するとまたイメージが強化されると言う悪循環。
470 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 07:47
民意゛笑 da YO!
471 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 08:52
世論は「改革が止まった」ことが日本の落ち込みがはげしい原因と
少なからず思ってるんじゃないだろうか?
だから麻生がいくら景気対策強調してもダメ、とか。
麻生の政策が不支持の理由としたらそれも考えられる。
で、やっぱり小泉さん帰ってきて改革やって!となるんでは。
ちがうか?
472 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 09:02
小泉゛笑 da YO!
473 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 12:05
麻生だから反対ってわけじゃないだろうね。
それなら麻生が一言で切って捨てた政府紙幣にもっと賛意が集まってもよいはず。
474 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 12:28
「正論」誌上の調査では麻生支持40パーセントらしいぞ。なんでだ。
475 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 12:37
小泉が給付金やると言ったら
賛成か?ってアンケートだと
賛成が過半数を超えるらしい。

麻生の人徳のなさが問題らしい
476 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 12:40
>>475
その回答たぶん将来の増税とかごちゃごちゃしたもん考慮してないと思う。
やっぱりイメージの問題が大部分。小泉マンセー世論、それだけだよ。
477 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 12:44
思うんだけど小泉はかつての田中角栄みたいな闇将軍化してないか?
478 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 12:54
まぁ、給付金反対のほとんどは
将来の増税が嫌なだけだからな。
479 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 13:22
増税が嫌なんじゃなくて、
「雇用とか医療とか環境wとか農業wwとか、もっと役にたつ使い方があるだろう!」
というのが世論の批判。
480 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 13:28
>478
増税の話が出る前から、給付金は反対されてたけど。
中にはそういう人もいるかも知れないが、ほとんどの人は良くわからないけど
なんとなく麻生総理の言っていることが信用できずに
給付金=バラマキ=税金の無駄遣
ってイメージで反対してるんだろ。
481 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 13:44
>>480
「税金の無駄づかい」という発想の裏には「将来の税負担になる」という考えがあるわけで、
だから言われなくても将来の増税を考えるのは当然。
消費税でなく、高額所得者からもっと所得税を取りますとか
金持ちの相続税を上げますとか言えばよかったのにね。
そうすりゃ、(将来自分が金持ちになると思っている人は別として)大部分の庶民には関係ない話だから、
消費をひかえるということもないだろうに。

実際、オバマは(本当にそうなるかどうかは別として)そういう風に国民に説明してるよね。
482 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 13:52
>>481
実際、日本は個人所得税が少なすぎるわけで、この状況でなぜ
マスコミが所得税より消費税を増税しろと言うのか理解できない。↓
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/021.htm

やっぱり大手マスコミ→高給取り→俺の税金は上げるな!というバイアスがあるんじゃないかと
勘繰ってしまうな。

もちろん、目下の状況ではどんな増税も論外だけど(除く相続税)、
将来の増税についていえば、減らしすぎた所得税の是正から始めるべき。
483 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 13:55
増税は悪くナょぃ da YO!
484 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 14:05
バラマキ批判の根底は
結局、増税が嫌なだけ。

用途についても、自分お金が
何に使われるかが気になるのは
負担が大きいんだから
使い道に口を出したい心理だろ。
485 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 14:08
小泉人気は、自分の任期中は、消費税を上げないって
明言したのが、良かったと思う。
486 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 14:27
>>485
それは違うだろ。その発言前から構造改革フィーバーしていたし、低層が
「失業して苦しいけど痛みに耐えれば日本は良くなるんだと小泉さんが
 言ってるから信じています」とかバカすぎることを言ってたの忘れた?

そんな「理由」あっての支持であんなファナティックな熱狂は起きない。
487 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 14:54
野党は経済政策も外交政策も極左主義に汚染されてたんだから仕方あるまい。
488 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 15:54
民主党はかなり良い政治家がちょっといるけどな
489 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 16:20
>>488
名前を挙げてくれ。
馬渕、小沢(鋭)ならもう知っている。ほかにいるのか?
490 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 16:23
>>489
大串博志
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20081223#p1
491 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 16:24
>>486
小泉自身はほとんど野党と変わらないバカだったと思うけどな
竹中は筋肉経済学だし。おかげで一回経済が傾きかけただろ。
後半、暗黒フォースと自民の一部の政治家が動いてからの
金融緩和要請とか為替介入とかで少し救いになってただけで。
492 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 16:28
自民と民主の違いなんてほとんどない
どっちか腐してどっちか貴ぶやつはただの信者でしょ
493 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 16:58
いやマジでその通り
494 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 17:07
あ、でも党としての主張で利上げとか明言してる分、同じバカでも
民主党のほうが危険ではあるなと補足
495 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 17:07
自民党も山本幸三さんくらいしかいないもんな...orz
暗黒卿が頼る秀直は貧困外国人大量誘致とか猛毒政策もいっしょに言ってるし
496 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 17:25
>>494
自民は消費税増税確約したわけだが
>>492を理解すべし
497 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 17:28
>>496
民主党政権になるとすべてチャラになるの?
自民党政権が続くかぎり、首相が代わってもその確約に縛られるの?
498 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 17:37
考えてみれば民主もその中核は竹下派の残党だからな。
本質的にはあんまり変わらんのじゃあるまいか。
499 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 17:39
>>495
コータローもいるだろw
500 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 17:42
>>497
そりゃ分からんとしか言い様ないでしょ
可能性としては
民主党は消費税増税反対してたわけだから次勝てばチャラの可能性高い
自民党は麻生のままで選挙勝てば100%増税。他の奴が「二〇〇九年度税制『改正』法案」を継承すれば増税となる。中川秀など上げ潮が強まればチャラだろうし与謝野・桝添・谷垣らへん強まれば増税実行だろうね
501 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 17:46
>>500
上げ潮に期待しすぎのような気もするけどな。それにむしろ増税という
「痛み」を直言してくれる方が世論受けがいいかもしれないぞ。w
502 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 17:50
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090303-00000570-san-soci

これで小沢もオワタかも。
503 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 17:53
さて、小沢一郎の第一秘書が逮捕されたわけだが。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090303/crm0903031740027-n1.htm

この件自体はどうでもいい(検察におまかせで良い)が、
これで代表が交代して頭のおかしな経済政策が改められることを望む。
504 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 18:05
大連立と称して与謝野に秋波送ってた小沢が消えて多少マシになるかもな
505 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 18:07
「陸山会(りくざんかい)」の資金の中味を洗いざらい調べられたら、いくらでもホコリが出てくるだろうなw

小沢も反米が過ぎたかw
506 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 18:14
リメリカレニ鯖され da YO!
507 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 18:32
代表は前原になって構造改革を続行するわけですね。
よかったよかった。
508 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 18:33
>>505
>小沢も反米が過ぎたかw

え!まさか・・・・。
509 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 18:34
なあ、ここは左翼なのになんで自民党びいきが多いの?
510 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 18:40
ここで政治の話してる奴は2chから来た馬鹿だから放置がデフォ
511 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 18:54
政治がわからないから「2chから来た馬鹿」と言い訳するのも馬鹿だけどなw
政治思想マニアはキモいけど経済話しかできないやつも基本的に死んでいい
512 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 18:59
>>509みたいな経済まるで関係無しの糞レスはどうかと思うんだが。
それと、ここは政治メインに語る板ではないよ。
流れで政治や法を語る事まで諌められた事が一度でもあったのか?
513 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 19:04
まあ、うちら政治思想マニア的な右翼・左翼で言えばバラバラだもんなあ・・・
mojimojiは極左・bewaadはライト反日だけどドラはライト国粋主義だし。
514 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 19:13
諌められたことはいっぱいあるだろう
2chでやって欲しいね
515 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 19:20
選挙近いせいか変なの沸きまくり
経済ニューススレに経済ニュース意外も貼られる始末
516 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 19:27
ネットの魔力としてなにかと自分が戦ってるような錯覚を持てるんだよな、ネットは。
517 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 19:29
>>511
>経済話しかできないやつも基本的に死んでいい

頭おかしい人は他に行ってね
518 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 19:38
ここは、経済板です。
政治の話は他でやってください。
519 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 19:48
おい!神戸市はなんでホームレスに給付金配るんだよ!
住所不定だともらえないんじゃなかったのか?
520 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 20:01
福原さんの要望だろ。そういう人は、まとまった金が入るとまっさきに
あそこに行く。
521 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 22:02
>>516
脳内で日銀と戦っている気鋭の経済学者のつもりの奴とかなw
522 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 22:02
ここは日銀番じゃないのかw
523 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 22:17
2chには、昔からトンデモが蔓延しているわけだが

嫌韓厨が、韓国経済を自由な発想で語り盛り上がった結果
今までに無く経済について関心が高いようだ。
↓参照
http://toanews.info/

こいつらに、正しい知識を叩き込んでやれば
2chねらの、リフレへの風向きが変わるかもしれない。
524 :ドラエモン:2009/03/03(Tue) 22:22 ◆va4qsJNk0c
>>523

あんまり、そういう啓蒙活動は感心しないなぁ。結局、人は自分の信じたいことしか
理解しようとしないのだよ。まれな例外を除いては。考えながらここに漂着したとか
いうなら別だが、余所で「楽しく」やってる所に出かけても、あまり良いことはない
ような。それに、ここを本拠だと言わんばかりにして、財政政策100%否定論を2ch
でぶった人達のお陰で、今でも結構な後始末で困っているわけよ(笑)
525 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 22:25
2chのバカは「財政ばーか」とか言ってるだけのきちがいと同じ。
あんなのが世間で「リフレ派」とか「経済学」とか「いちごでは」
とか言って大声で喚いてると思うと・・・頭が痛い。
526 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 22:29
嫌韓のねらーは、ウォン高の時は
ウォン高で韓国企業の競争力喪失って言ってた気がする。

要は日本が有利で韓国が不利と思わせるものならどんな理論でも信じる。
韓国はシニョリッジができないが日本はできるとか、
そういうのなら乗りそう。
527 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 22:29
リフレ派の共通項は、通貨発行益を使った景気対策って所だけだから
他は、何いってても仕方ない。あれでもリフレ派には違いない。

いちごBBS住人をアピールされるのは、困り者だがな。
528 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 22:37
嫌韓厨は、面白いね。
http://www24.atwiki.jp/vipper_korea/pages/14.html
Q. 日本のほうがやばくね?
A. 日本は健全な方です。リーマンブラザーズが破綻した後、日本以外はインフルエンザにかかったような物です。
  しかし、日本も厳しい状況にあることは間違いないでしょう。
  現在日本の通貨が高(円高)になっているのは世界で最も信用できる通貨が¥である事の裏返しとも言えるでしょう
529 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 22:46
やるおで学ぶハイパーインフレ
http://vipvipblogblog.blog119.fc2.com/blog-entry-138.html

一般2chねらーの認識レベルがよくわかる。
530 :名無しさんの冒険:2009/03/03(Tue) 23:44
>>527
いやアレは「通貨発行益で財政もやろう」という話ですら攻撃してる。
財政という単語がついてるだけで脊髄反射で無差別攻撃してるだけだろ。
いくらなんでも際物すぎる
531 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 02:03
>>530
それはない。
お前の理解が明後日の方を向いているだけ。
財政政策を攻撃しているのではなく、「円高で内需拡大」とか言う馬鹿を啓蒙しているだけさ。
532 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 03:32
ここの人のほとんどだって親韓か嫌韓かなら嫌韓だろう。
嫌韓厨ではないけど。
問題は日本が有利で韓国が不利と思わせるものならどんな理論でも信じる、
まさに韓国面に落ちた馬鹿を説得するのは不可能であろうという事。
533 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 08:42
クルーグマンにフルボッコされたリフレ政策乙
534 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 08:59
ネトウヨや反日の人は過敏症的な準精神障害者だけど
おまえらも悪いよ。だって経済、しかも金融政策以外に無関心な不感症の障害者だろ。
ネトウヨや反日の人のfanaticな雰囲気に違和感持つのはわかるけど
金融政策以外にはとことん無感情で冷淡、かつ嫌味な態度取るだろ。嫌われて当たり前。
しかもカネの話してるのに株式で稼いでるわけではない。小馬鹿にされて当たり前。

ここで金融政策以外の経済政策全般、それ以外の総合的話題語れる人は
山形、銅鑼、あんぱんまんくらいしかいないじゃん。
ネトウヨや反日の奴らの厨房さ、fanaticな雰囲気を馬鹿にするのは全然かまわないが
せめて連中の心理を裏読みして余計な反感買わないような態度とれよ。
535 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 09:20
>>534
オマエもネトウヨ同様fanaticだよ。雰囲気だけじゃなくて。
536 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 09:24
そうやっていちいち絡むのやめろと言ってんだよ。ガキ。
537 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 09:29
ネトウヨだけをfanatic扱いして反日の人について何も触れないのは
バイアスかけてると見られるぞ
この手のディテールにこだわった書き方できないなら
ウヨサヨがらみの単語が出てくる話題には完全黙秘しとけ
538 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 10:09
経済政策の話題は1+1が2か3か4か5か・・・ということを議論する。
国際政治の話題はラーメンがしょうゆと塩ととんこつとどれが美味しいか、という
好き嫌いの価値判断を正義の是非まで高めて互いに譲り合わない、神学論争。
539 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 11:39
>>531
本人来た
540 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 11:59
>>531
啓蒙・・・あれが? ミソもクソもまとめた罵倒じゃないのか。
頼むから銅鑼に迷惑かけるようなことをしないでもらいたい。
541 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 12:47
>>534
> 山形、銅鑼、あんぱんまんくらいしかいない

ハンドル付きで書いてる人がそれしかいないからw
542 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 13:28
>>534
> しかもカネの話してるのに株式で稼いでるわけではない。小馬鹿にされて当たり前。

なんかまた変なのが来たなあ。
みんな株ぐらい買ってるでしょ。ここのところは稼いでる人より損してる人の方が多いだろうけど。
ここは株板じゃないからそんな話はしないだけ。
場所をわきまえろってことだよ。
543 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 14:33
株で200億稼いだBNF氏は
スタグフ起こすからって為替介入には反対してて最近は日本の自給率の低さを心配してたよ

株で天才的な能力持ってても経済に対してはこの程度の認識だよ
544 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 14:35
むしろ逆
なぜBNFが間違ってると考えるのかね
545 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 14:53
本当に株やってたら自室で暢気にインタビューなんか受けないだろ
546 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 14:58
当たり前のことだけど、投資でたまたま儲けた人間がいたからって、経済DQNでないという
証明にはならない。これだけ投資家がいれば、確率分布の裾野には大儲けしている人間は必ずいる。
主婦だってジジイだって儲けるときは儲けるんだから、パチンコでたまたま大当たりするのと同じ。
547 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 15:59
んだ、関係ないな。
投資でぼろもうけした男に「ケインズ」っておっさんもいるしな。
548 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 16:03
スタグフは、規制等による労働賃金の高騰とかが
問題で、為替介入とは無関係。
549 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 16:05
投資で失敗した男にも含まれるけどな
そのおっさん
550 :ドラエモン:2009/03/04(Wed) 22:16 ◆va4qsJNk0c
ケインズは非常に若い頃、為替投機で追い証かかって、親に泣きついた黒歴史ありw
だが、手じまい後に相場はケインズの予想通りに動いたという二重の黒歴史w

で、偉くなってからは朝起きると株屋にお電話が日課。ただし必勝法はインサイダーと
言っていた。当時は合法ですから誤解なきよう(笑)

で、キングスカレッジの会計責任者として大学の基金の運用をやっており、収益で劇場
建てたりしていた。もっとも、運用の主体は農地の購入と、小作料収入だったようだ。

遺産はそれほどはなかったという話。まあ、ソロスみたいな人ではなかったのは確か。
著名な経済学者で株やって大金持ちになったのはリカードくらいらしい。サムエルソン
は金持ちだが原資は「エコノミックス」の印税。運用は非常に初期のヘッジファンドを
使っていたらしい。その収益で脳腫瘍で引退した天才マクロ学者であるメツラー教授の
入院費を面倒見ていたという話がある。

投機で儲けるのは運だけとは思わないが、その才能が国民経済を正しい方向に導く知恵
である保証はない。そもそも投機、特に短期の投機は、キャピタルゲインの取り合いで
あってネットの付加価値は生まない(得した分だけ誰か損している)。もちろん、正しい
投機は正しい価格情報を生み出す社会的機能を持っているが、BNFさんの儲けは別に
そういう正しい価格情報の生産ではないよね。合法だから文句はつけないけど、別に
誉めるようなことでもないでしょう。
551 :ドラエモン:2009/03/04(Wed) 22:23 ◆va4qsJNk0c
>BNFさんの儲けは

訂正。BNFさんを一躍有名にした例の儲けは
552 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 22:27
>>543
何がこの程度なのか分からんw
553 :名無しさんの冒険:2009/03/04(Wed) 23:05
株は景気サイクルのトレンド・フォローが基本。
で、その景気サイクルは商品市場の価格と在庫を見ていればいい。
これがいわゆる景気サイクル投資法。
今現在商品の中心的な指標であるニッケルが底入れしそうで、だけど在庫がまだ積み上がってる状況で、ビミョー。
ビミョーだから、底堅く上値が重い。
底堅いのは年金の買いが入ってるから。
つまり、NYが下がって、東京が下がったら「買い」、直近の上値の節で「売り」で大体うまくいく。
後は政策次第で、出た政策に市場がどう反応するかは「美人投票」だし、あらかじめ市場の評価の基準を想定しておくの。
あとセクターの循環物色は考えてな。
ロング・ショートとその解消を追えばいい。
足元の商品は弱いく円安に振れているから、そういう時は売られすぎの好取組外需が狙い目。
ケインズが生きていたら教えてあげたい。
554 :名無しさんの冒険:2009/03/05(Thu) 08:53
自給率あげろ(笑)
555 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 12:21
水野和夫の発言をずっと重視していた人間は、バブル崩壊による株の損失を免れたか利益を出している。
バーナンキの発言を重視していた人間は、途中で梯子外されて株式市場から退場している。
これは一体どういうことなのかしっかり考えないといけないと思うんだよね。
556 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 13:03
水野和夫って、2002~03年頃、デフレは100年続くっていってたんじゃなかったけ?
そう信じ込んで商品相場で売り立ててた人間は、バブル崩壊以前に市場から退場してただろう。
弱気論者が弱気を言い続ければ半分の確率で的中するというだけ。
557 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 13:39
>>556
日本はデフレから抜け出せてないでしょ。
あれだけの商品高にもかかわらず、製造業の活況にもかかわらず、デフレ脱却を一度もできなかったというのは、デフレは本物だということでしょ。
金利だってちょっと上げて大失敗してまた元に戻す体たらく。
558 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 13:50
バーナンキはサブプライム問題が深刻化する可能性を2007年初めには指摘していた。
実際、他国がまだ利上げを続けていた2007年半ばから利下げ局面に入ってる。
それ以降の悪化の凄さが予想以上だったのは事実だろうが、だからといって
「ラビバトラはやっぱり正しかった」と言うまともなエコノミストはいないだろう。
559 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 13:56
>>557
水野が言っていたのは「グローバルデフレ」だよ。日本のデフレは世界デフレの一環だから運命として
あきらめろというやつ。それをここでは、日本のデフレは日銀がアホなだけだろとネタにしていたわけだ。
つまり、日本がデフレのままなのはそうだとして、グローバルデフレはどこにいっちゃたの、ということ。
560 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 14:22
>>558
あの段階ではバーナンキは楽観的だったよ。
>>559
日本のデフレは国際的には先端モードだったわけだ。
今はデフレどころか下手すりゃ恐慌。
561 :ドラエモン:2009/03/07(Sat) 14:36 ◆va4qsJNk0c
現状では世界総倒れに近いから、90年代からの長期デフレと対応が違うのは当たり前だと
思うけどねぇ。今、日本が韓国並みに輸出攻勢で景気回復という話になれば、そりゃ世界
から爪弾きだろうが、実際は世界が財政拡張しているのに日本だけネット5兆円と先進国
で最高の(笑) 政策金利で誤魔化そうとしているのだが、これって実はプチ韓国化だよ
ね(笑) 財政では海外の拡大政策にフリーライドだが、金融政策は円高甘受の可能性を
出して、袋だたきは勘弁という路線。結局マクロで思い切ったことは何もしないという
この10年以上続く路線の延長だわな。
562 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 14:41
>日本のデフレは国際的には先端モードだったわけだ。

ITバブル崩壊による世界的な景気後退局面にあったというだけでしょう。
その後は「日本以外」の国はデフレ懸念なんかどこにもなくなっている。
今も世界的なデフレ懸念は強まっているけど、それはこんな不況なんだから当然。
そしてまた、各国が回復する中で日本だけがデフレの重みでもたもた・・・となるわけだな(泣)
563 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 14:50
それだと立ち直れたとしても先進国の中で一番遅くに立ち直るって事になるじゃん
というかもう先進国じゃなくなってるんじゃないのか
低迷したヨーロッパの復活劇なんてのもあるにはあったが日本は再び先進国に戻れる日が来るのか?
564 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 14:50
個人資産1500兆円に公債残高700~800兆円だから
戦後の封鎖預金みたいに戦争国債を不良債権扱いして棒引きして預金から差し引いたみたく
公債を不良債権扱いして棒引きして
預金その他は手をつけないかわりに1ドル200円くらいまで切り下げればいいのでは
という妄想をしたことがかつてありました・・・
565 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 14:56
次の時代は間違いなく中国の時代なんだからさ、

いち早く先進国から落ちこぼれた日本は、まさに先進国のトップランナーということでしょ
566 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 14:57
もう15年も落ちこぼれてるがw
567 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 15:16
>>565
中国に関してはこの100年間常に楽観論と悲観論が交錯してただけに
本当にこのまま一人当たりでも先進国に順調になれるかはわからない。
568 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 15:22
政治的な不安定さをまして内部から崩壊するんじゃないかとずっといわれ続けてる国だけに…。
でも今は中国の躍進にかけるしかない。チベットのことはみんなで目を瞑ろうぜ。
569 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 15:40
今日の日経トップ記事。
中国は政府主導の企業合併で世界一を狙うと、日経新聞が歯軋りしてた。
確かに鉄鋼はすごいことになりそうだし、自動車を3社を合わせるとなかなかのもの。
技術も国家がてこ入れ。
日本も中国と組んで、中国式国家社会主義を目指した方がいいんじゃね?
570 :ドラエモン:2009/03/07(Sat) 15:47 ◆va4qsJNk0c
ジョーダンは美子さん。国家資本主義なんて悪夢以外のなにものでもない。せっかく日本が
抜け出しかけた泥沼に戻るなんざ願い下げ。亡命だ、亡命w
571 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 15:49
ネタだろ
572 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 16:01
中国の自動車企業は技術力ホントにないよ。
だから合弁で生産してるわけで、日本系の車がたくさん売れている。
粗鋼は既に世界の4割を中国が作ってるけど、
企業が地方政府と結びついてるから、中堅規模の企業が多い。

韓国は通貨危機後にサムスン電子・現代自動車が躍進したように、
特定の製造業には不気味な競争力が出てくるかもしれないが。
573 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 16:04
中国が一つだけ有利なのは、独裁国家だから開発も財政バラマキも即決でできること。
ここだけは侮れない。アメリカの場合、トップ層は何をすべきかは分かっていても、
ウォール街憎しの世論と共和党のスタンドプレーが結びつくからなかなかうまくいかない。
デフレ不況下で世論も政治家も清算主義マンセーしていた日本はそれ以前なんだけれどもw
574 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 16:07
最近の若い人は、国鉄とか電電公社のダメダメさ加減を知らない人が増えてるんじゃないか。

あれを経験してれば、国営企業とか政府主導の一社独占体制なんかに夢を持つはずが無い。
575 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 16:19
中国は意外と地方分権なのよ。
政府は政府なんだが、国じゃなくて地方が先頭に立ってやってたりする。

中国の地方政府の債務総額は5850億ドル超=金融時報
http://jp.reuters.com/article/foreignExchNews/idJPnTK839308920090225
25日付の中国紙、金融時報によると、地方政府の債務総額は4兆元(5850億ドル)超と、中央政府が2008年11月9日に発表した景気刺激策とほぼ同じ規模に上っている。財務省の推計を引用して伝えた。中央政府の刺激策を支えるため、地方は今年、初めて起債を認められる見通しという。

金融時報は「地方政府は起債を厳格に禁じられているが、多くがすでに巨額の債務に苛まれている」 と述べた。
メディアによると、来週開催される全国人民代表大会で、地方政府は年内に2000億元相当の起債を容認される公算が大きい。

中央政府の刺激策は、地方政府に対し、各種プロジェクトを支えるため、09年に6000億元を投じるよう求めている。
しかし、国家発展改革委員会の推計によると、地方政府が投資可能な金額は要求の半分程度という。

中央政府は、独自で調達予定の金額は刺激策の30%に過ぎず、残りは地方政府や国有銀行、国有企業から賄う計画、としている。
金融時報によると、地方政府は減税や景気減速、不動産市場の悪化などで、今年の資金繰りはより厳しくなるとみられる。同紙によると、地方政府の1月財政収入は2.7%減の3167億元。財務省によると、中央政府の1月財政収入は28.4%減少した。
576 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 16:19
日本の勝ち組はだれか?

公務員だよ。
たとえ小沢であろうと検察の前では赤子同然。
まさに日本は小中国。
日本の中国化は避けられないよ。
577 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 16:32
日本の検察はまさに粛清をやったからな。
これには阿呆総理もビビッたはず。
日本の検察は最強だよ。
日本が中国化している証拠だ。

日本の派遣社員は見るからに中国人民だし。
578 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 17:44
>>576
勝ち組が公務員というのは確かに実感がある。
同級生でも少なくとも中堅以下の民間行った奴は
公務員になった奴に相当水をあけられてるように思う。
579 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 17:54
単なるオレの印象論だが、
中央官庁や都道府県庁に入った人よりも
市役所や東京の区役所の地公体職員になった人がまともな仕事で稼いでる
国家公務員で儲けるには結構出世しないとダメ
580 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 18:29
簡単にクビにできないという意味ではどんなに賃金が低くても
公務員のメリットは依然大きいはずだ。
建前はともかく現実としては民間では解雇自由だからな。とくに中小。
581 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 18:53
公務員でも簡単にクビにできるという法案をどうして提案しないの?
民間なら当たり前なのに不公平だろ。
582 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 19:10
中小はこんなに不況でも人手不足だから切れない
切れるのは未熟練労働者を受け入れる素地のある大手
583 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 19:12
公務員の解雇自由化への一歩としてみなし公務員の解雇自由を進めないとな。
ほら、いるじゃない。フォワードルッキングとか念仏唱えて仕事しない連中がさ。
584 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 20:19
外国で暮らすとわかるけど日本ほど公権力が国民に対して丁寧で土下座気味な
国はないぞ
585 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 20:26
それは感じる。アメリカなんか空港で金属探知機引っかかるだけで超手荒だからな
586 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 20:32
みんな自分の嫌いなものには過剰反応し過ぎというのは感じる。
情緒的なことを言うなと自分が進めたい話には批判するくせに、
自分が心配に思ってる話では思いっきり過剰反応してるとこなんか
見ると、ライシュの人間観というのがいかに正しいかを思わされる
587 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 20:49
日本は良ぃ国 da YO!
588 :名無しさんの冒険:2009/03/07(Sat) 23:08
むかしは役所の木っ端が偉そうにしてたよ(^ω^;)
あと最悪だったのは国鉄(^ω^;)
589 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 10:08
>>584
>>585
たしかに公務員にはKYな人が多いようには感じるけど
世間で喧伝されてるほどとんでもなく横柄な奴はあんまり見たこと無いぞ。
警察ですら最近は気を遣ってるみたいだし。
その点民活の国アメリカの公務員が横暴なのはどういうわけだ?
590 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 10:26
海外とか、公共サービスの窓口部門がほとんどジャンク化してるしな。
ある程度のクヲリティを維持するには、そこそこのサラリーを払っておいても損はないと
思ふんだが。
591 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 10:41
>>590
それはコストと便益のトレード・オフでしょ。
海外では国民自体が低水準のサービスに文句言わない
みたいだし。しかし日本人には無理っぽいよな。
「サービスと水はタダ」みたいな国民性だからな。
592 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 11:43
公務員を解雇自由に?
政府高官への捜査なんて不可能になるね
593 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 11:53
民活だから公務員給与は低くてよい、支出も人もすべて削る
そのかわりサービスは悪い、って言うなら納得なんだけどねぇ。
594 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 12:47
公務員は現業と非現業、幹部と非幹部を分けて考えないといけないだろ。
要らないと思われてるのは非現業で非幹部の公務員。国・地方合わせて100万人以上いる。
これをバッサリ切るかわりに、
残りの現業公務員と非現業幹部公務員には裁判官・検事型の身分保障と高給を与える。
天下り無くすために定年無くして死ぬまで恩給支払ってもよさそう。
595 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 14:10
>>594
ん?現業がいらなかったんじゃなかったっけ?
たしかに高級官僚に関しては国家を担う重責に見合った報酬
を与えるべきとは思うが。
596 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 16:37
日本が社会主義経済化するとともに検察が国策捜査でやりたい放題。
官僚に鈴をつけられる唯一の政治家である小沢一郎をよろしく。
597 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 16:59
>>596
二階も聴取されてるよ
598 :ドラエモン:2009/03/08(Sun) 17:02 ◆va4qsJNk0c
半年くらい前に大予言した「経済危機が起こると政治危機」という90年代以降の日本の
大ジンクスは今も健在ということじゃw
599 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 17:04
メモされた手帳が、、、超。。。(以下、自粛)

by最下級官僚情報
600 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 18:01
>>ドラエモソ

政治危機が起きると経済危機だったんでは?
なんか因果でもあるんかね?
601 :ドラエモン:2009/03/08(Sun) 18:42 ◆va4qsJNk0c
ないない>>600

因果ではなく文字通り相関の「ジンクス」だってばよ。お祓いが必要なやつw
602 :luke:2009/03/08(Sun) 18:57 ◆LAwgS8TmHc
>>598

>半年くらい前に大予言した「経済危機が起こると政治危機」という90年代以降の日本の
>大ジンクスは今も健在ということじゃw

対偶を取ると、「政治危機が起きなきゃ経済危機は起きない」。

政治家の方々には、ぜひがんばっていただきたく。
603 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 20:26
証拠がなきゃ検察は何もできん。どんなに真っ黒だと思っても証拠がなきゃ
どうにもならん。
604 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 20:27
アメリカ失業率が遂に8%を突破
605 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 20:31
しかし共和党の信仰も凄いな
606 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 20:32
筋肉☆
607 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 20:35
ブッシュが去っても共和党は共和党だった
608 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 20:36
アメリカは元々消費能力以上に地価の値上がり当て込んで借金して
消費しまくってたからなかなかねぇ
609 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 20:37
この不況が終わればきっと筋肉質の日本に生まれ変わってるんだ
だから今は痛みに耐えて頑張ろう
610 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 20:46
ようやく筋肉質になりかけのところを円安バブルという麻薬で虚弱に逆戻りしちゃったからな
611 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 20:48
共和党ってなんで減税しかせんのかね
612 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 20:48
麻薬が効いてるうちに手術すればよかったのさ
あのときに弱いところを補強していればまだなんとかなったはず
社会保障を強化していればなあ
613 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 20:56
>>612
いや、あの当時は今社会保障の強化を訴えている人達の中にもサプライサイド改革で
ハッピーハッピーって世界観の持ち主がかなりいたように思う。
614 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 20:57
>>611
それは簡単。少なからぬ人が「財政支出は社会主義!」という脳の持ち主だから
(建国の由来を考えればそういう極端な発想になるのも仕方ないけど正直トホホ
な脳)
615 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 20:59
>共和党ってなんで減税しかせんのかね

http://d.hatena.ne.jp/himaginary/20090301/prescott_against_stimulus

財政が黒字化した? 減税だ! 財政が赤字になった? 減税だ! エネルギー価格が高騰した? 減税だ! 景気後退が深刻だ? もっと減税だ!

パターンが読めるね。ある人々にとっては、あらゆる問題に対する解決策は…減税だ!
616 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 21:00
頭悪杉
617 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 21:02
全てを金融で何とかしようとする奴らが言う言葉ではない
618 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 21:04
アメリカのラジオ政治ショー聞くとびっくりするけど、

「公的医療保険?それは社会主義だ」
「財政支出?それは社会主義だ」

と言うようにとりあえず政府が何かやろうとすると社会主義と脊髄反射すれば
批判したことになると思ってる脳の持ち主がかなり多いことに正直ビビる
619 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 21:06
そんなめちゃくちゃな発想してるから貧困も格差も先進国最悪なのに・・・
620 :名無しさんの冒険:2009/03/08(Sun) 21:48
マンキューでさえ公共投資認めないからね~
共和党ドグマは凄いのなんのw

>>619
貧困層10%にショックがあれば貧困に転落する貧困予備層20%
あの国家は凄すぎwww
621 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 07:17
>>618
日本にもいるだろ竹中みたいなの。
622 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 08:25
データ見てびびったけどアメリカって絶対的貧困層が3800万人もいるのね。
そんなの放置してるから治安が先進国で最悪なのに金持ちはゲーテッド・
コミュニティ築いて無視を決め込むアメリカンな精神には正直ドン引き。
623 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 08:29
アメリカの場合、元々貧しい人が海外から寄り集まってできた国家だから
他者がどうなろうが知ったこっちゃねー、なんで他者に俺の金使わんと
いかんの?という発想があるんだよ。だから減税以外の政策が打ちにくい。
そんなそれぞれの人のエゴイズムが合成の誤謬を引き起こして先進国とは
思えない治安の悪さを誇るが、それでもなお政府が経済学的には
真っ当な貧困対策を打とうとしてもなお、プア・ホワイト層をはじめとした
貧困層から社会主義だと強烈な反発が起こってくる
624 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 08:36
ヨーロッパと比べるとやっぱりアメリカは厨房。サミュエルソンが言うとおり。
625 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 08:40
アメリカの場合元々過去から現在まで常に差別社会だから治安が悪いって言ってもまんべんなく治安が悪い訳ではなく、高級住宅街は治安良いのよ。ガードマン一杯いるし。で、「俺達には関係ないからどうでもおk」というのが共和党支持層の精神。
626 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 08:42
めちゃくちゃ国土が広くて人口密度低いし、外国から流入してきた人が形成
する国だから社会全体のためにまずはみんなで損しよう(結果的にはそれで
プラスになる)という合理的な発想がなかなか生まれないんだよ。
その一段階目の「まずはみんなで損して」というところで合意の形成が
できない。
627 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 08:48
>>623
プアホワイトは日本のネトウヨなみの差別用語。軽々しく使うべきでない。
それよりか貧困対策に隠れた弱者利権の横暴を問題にすべき。
利権撲滅には多少の不都合はしょうがない。それに定義上財政支出が社会主義
であることは事実なのだから感情的反発は痛い。
628 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 08:49
>>626
人間は利益追求の動物。そんなアホなことができるはずがない。
合理的に考えろや。
629 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 08:50
>それよりか貧困対策に隠れた弱者利権の横暴を問題にすべき。

それがまさに典型的なプアホワイト脳なんだよ
630 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 08:53
>>628
そんなことはない。かつての日本や今現在のヨーロッパでは十分合理的な
政策がとられている。
631 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 08:54
スイスや北欧の政策参照。
632 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 09:02
>定義上財政支出が社会主義

それは脳内定義
633 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 11:00
釣りで言っているのか、本気なのか分からん。
そもそも日本は世界的に見て、小さな政府だよ。
634 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 11:43
>で、「俺達には関係ないからどうでもおk」というのが共和党支持層の精神。

甘いな。金持ちリベラルばかりが固まって住む要塞町というのもあるんだよ。
「プアホワイト」というのはこいつらが使うきわめてたちの悪い差別用語。
というのも、ブラック、ヒスパニック、アジアンはプアは当然という大前提の上で
「白人のくせに貧しくてリベラル精神を捨てたおまらはゴミ」
みたいな蔑みの気持ちのあらわれだから。
これ、白人たるものそれなりの金持ちで博愛精神を発揮しなけりゃならん、
というとんでもない思い上がり意識が基底にある。
一見立派に見えても実は人種カーストを大前提にキレイゴト言っているだけ。
矛盾は「白人カーストの脱落者」をスケープゴーストに仕立て上げ誤魔化す。
635 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 11:44
スケープゴートでした ごめんなさいwwwwwwwwwwww
636 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 11:45
金融危機、利下げで解決できず=シュタルクECB専務理事
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-36870020090309
[ブリュッセル 7日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のシュタルク専務理事は、ルクセンブルクのターゲブラット紙とのインタビューで、銀行間での貸し出しが改善している兆候はやや出てきているものの、ユーロ圏の金利引き下げで金融危機は解決されないとの認識を示した。
専務理事は「金融危機は利下げでは解決されない。過度の低金利水準は逆効果でさえある」と述べた。


ECBwwwwwwwwwwwwwwwwwww
637 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 12:29
ECBが完全日銀化しました

ご愁傷様です
638 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 12:47
イノセントな昔を懐かしむ日本――フィナンシャル・タイムズ
http://news.goo.ne.jp/article/ft/business/ft-20090309-01.html

このほど東京を訪れた私は、会う人会う人に、日本は経済危機にどう取り組むべきか質問していった。そしてそのたびに、質問した相手はまるで忍者のような素早さで、明治以前の日本について言及するのだった。19世紀半ばにアメリカの戦艦によって無理やり開国させられる前の日本は、まるでアダムとイブがエデンを追われる前の、原罪なきのどかな時代だったと言わんばかりに。当時の日本はまだ、世界の中で生きるためにゴリゴリ薄汚く働かなくてもよかったのだと、そう言うのだ。

「ミスター円」と呼ばれ続ける榊原英資・元大蔵省(現・財務省)財務官は、明治以前の日本は平和で整然としていて、手つかずの、人懐っこい国だったと言い、そういう国に立ち返るべきだと話す。

また、経済政策について質問した民主党の「次の内閣」閣僚は、江戸時代の日本は輸入量がほとんどゼロだったと言及(江戸時代の日本はほとんど200年間、出入国を事実上禁止していたのだから、輸入量ゼロは驚くに値しないのだが)。この政治家によると、日本が輸出を始めたのはただひたすら、国を守るために軍隊を築き上げる必要があったからで、それ以外の理由はなかったという。そしてその決断のせいで日本はこんにちのような、工業製品を海外消費者に売ることで成り立っている、過剰なまでに輸出依存型の国になってしまったのだと。
----------

さすがFT。俺たちが感じている違和感をびしっと指摘している。
しかしこんなのが民主党の次の閣僚かい!肥おけかついで一人で農業やってろっての。
639 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 12:58
さぁ、江戸時代レニ戻ぬう da YO!
640 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 13:06
必要なら追加措置講じる余地ある=英中銀副総裁 (09日 12:23)
[ロンドン 8日 ロイター] イングランド銀行(英中央銀行)のビーン副総裁は、マネーサプライを増やす措置により英国は景気後退(リセッション)からより早期に脱却することが可能だが、中銀は必要があれば追加措置を講じる余地があるとの認識を示した。


ECBとの差が激しすぎるw
641 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 14:11
江戸幻想が政治経済にまで侵食してきたのか。
642 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 14:59
反成長主義のドグマがここまで蔓延ってるとは。
643 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 15:39
江戸時代の薬品はほとんど輸入
それを買うために俵物を開発

単に当時は輸送費が高いから貿易が活発化しようがなかっただけ
644 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 15:58
こういうのはネタだから真に受けないように
645 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 16:04
内需拡大しろっていうのをユーモアを込めて言うとこうなるという意味だ
ということもわからん奴がいるのか・・・
646 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 16:08
ばーなんけもどっちかって言うとECBに近いな最近
647 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 16:09
アメリカはには一杯ハイパーインフレ厨がいるからな
648 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 16:10
どの国も(先進国)似たようなもんだと最近とみに思う
アメリカもひどい
649 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 16:12
>>648
というよりリフレ派の感覚の方がおかしかったというオチですか?
650 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 19:54
むしろ、どんなに飢えてもダンゴを喰わず花を愛でるというのは、行動経済学的に説明
がつくんじゃないだろうか?
651 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 20:26
本格的リフレ実施国が、英国だけとは・・・。

リフレ派って世界でも小数派だったんだな。
改めて現実を突き付けられたわ。
652 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 20:28
>>651
だから言ったろ、リフレ派そのものが妄想世界の住人だったんだってば。

終了。
653 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 20:38
「本格的リフレ」ってなんのことかしらんが、
インフレターゲットならOECDで採用してないのは日本とアメリカだけ。
人によっては、これらの国はimplicit inflation targettingを行っている。
654 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 21:49
しかし、これほどまでに貨幣の価値が落とされることを恐れるってのは、すさまじい貨幣
愛だな。
655 :ドラエモン:2009/03/09(Mon) 22:24 ◆va4qsJNk0c
アメリカに対して要求水準高いねぇ(笑) 前にも訊いたけど、アメリカが遅い、日本と
そんなに変わらないと言ってる人は、基準時点を何処においているのだろうか?それに答
えないと、遅いも速いもないだろう。

そもそも、マクロ政策というかケインズ政策を否定したのは、別に日本が本家なんかじゃ
なくて、全部アメリカからの輸入品なのをお忘れなく(笑) リフレ派がアメリカのキチ
ガイ学者のコピーだと言ってるけど、そちらも全部コピーだからw

で、アンチケインズが実際に政権を支配していたアメリカを転換するのだからそりゃあ時
間は掛かるでしょう。それでも日本より速いと思うけどね、僕は。

ちなみに、日本で株価暴落が始まった90年1月を起点にとったら、もう話にもならん。
日本の政策金利は、その前から上げられていて、さらに暴落から1年半も引き上げが続い
ていた。アメリカは、07年7月のパリバ傘下ヘッジファンドの時価公表停止を起点と
すると、その半年前から利上げは止まっていて、ショックとほぼ同時に利下げが開始して
いる。これだけでも、彼我の差は明らかだと思うけどねぇ。
656 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 22:48
アメリカが世界一の経済大国だから、要求水準が高いのは仕方ない。

しかも、バーナンキに期待が高かった分、落胆も大きい。

英国のスピードに比べちゃうしな。
657 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 22:51
何もわかってないな。落胆どころか、なかなかしぶといので
感心してるよ。
658 :ドラエモン:2009/03/09(Mon) 22:52 ◆va4qsJNk0c
>>656

それ、絶対評価だよね。それなら分かるが、そういう批判に隠れて「だからアメリカも日
本も変わらない。むしろ日本の教訓を学んだのに遅い」というお馬鹿な意見があるのが不
愉快なわけ。だって、そんなこと言ってる連中は、こないだまで「日本の教訓はマクロ政
策を放棄して構造改革することが正しいことを示している」といってたわけでねぇ。日経
とかw
659 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 23:08
「経済学とは何だろうか」の著者、佐和隆光は、アメリカの経済学者レ-ヨン・フ-フッドの
興味深い論文を紹介している。その題は「エコン族の生態」という。少し長くなるが引用したい。

「エコン族(経済学者集団)は、先祖伝来の極北の地に居住する民族であり、隣国の
ポルスシス族(政治学者)やソシオグス族(社会学者)に対する優越感を満喫する
極端に排他的な民族である。
彼らの社会的連帯は、よそ者に対する不信の共有によって保たれており、また内に対しても
この民族は高度に身分志向的である。民族内部での階級は、フィ-ルド(専攻分野)によって決まり、
階級内での身分序列は、モドゥル(数式によって表される経済モデル)づくりの
腕前によって決められる。しかし作られるモドゥルの大半は、実際の役には立たず、神前に供える
御供(専門誌上の陳列物)として用いられるにすぎない。
階級としては、マス・エコン(数理経済学)、ミクロ(価格分析)、マクロ(国民所得分析)、
デブロプス(経済発展論)、オ-・メトルズ(実証的研究)などがある。
階級間の序列は、おおよそ記した順序どおりであるが、最高位のマス・エコン階級は部族の司祭として
あがめたてまつられており、デブロプス階級はモドゥル作りがへたくそなため、
また、オ-・メトルズ階級は汚らわしい手仕事に従事するがゆえに、いずれも下位に位置づけられている。
もっとも、階級間でおたがいどうしけなしあうのが、エコン族特有の風習であり、この部族の階級構造は、
一筋縄で片がつくほど単純明快ではない」
660 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 23:24
笑 da YO!
661 :ドラエモン:2009/03/09(Mon) 23:29 ◆va4qsJNk0c
>>659

懐かしいねぇ。この板でも随分昔にその話は盛り上がった(遠い目
ただし、レーヨン・フーフッドは酷いw スウェーデン人だから発音はムズカシイけど
それ中黒は絶対入らないから(笑) レイヨンフーブットあたりが妥当だろうw

しかし、さすがに30年もたつと、世の中もエコン族の社会構造も随分とかわったわ
なぁ。当時は、経済学部という幼稚園で一番できの良いのはマス・エコン階級を目指した
わけだが、今ではファイナンス階級が多分一番高位の階級ではないのかな?まあ、この
1年で権威失墜の可能性もあるがw

最下層階級だったオー・メトルは、そのエッセイでも示唆されていたが、階級を超えて
浸透し、何処に行ってもその技術は認められているしねぇ。マクロ階級は一回死滅して
しまい、最近になってまた復活しているが、もうIS・LMの二本の杖は使わなくなり、今
はMP・オイラーの杖で秘技を伝承しておる。
662 :名無しさんの冒険:2009/03/09(Mon) 23:36
>>661
きー坊見てると今でも絶しとらんようだけどな
663 :ドラエモン:2009/03/09(Mon) 23:58 ◆va4qsJNk0c
キー坊は、新古典派マクロ階級の見習いでしょう。ケインズ階級を不可触選民として忌み嫌う
とっても偉い人達の見習い。
664 :名無しさんの冒険:2009/03/10(Tue) 00:01
佐和隆光とかw
665 :名無しさんの冒険:2009/03/10(Tue) 00:07
水野和夫と毎日新聞の黄金コンビ
なんか、ネット時代になってこんなのが目に入りやすくなったのが辛い

http://mainichi.jp/select/biz/ushioda/news/20090308ddm008070159000c.html

米国の失われる10年=潮田道夫

 スペインがかつて世界に覇を唱えることができたのは、南米から大量の銀が流入したからだ。
しかし、無駄遣いが過ぎてフェリペ2世の1557年「財政破綻(はたん)宣言」に追い込まれる。
無敵艦隊も英国に敗れ、「スペインの世紀」は終焉(しゅうえん)を迎えるのである。

 米国がいま、スペインと同じ道を歩み始めたというのが三菱UFJ証券の水野和夫チーフ
エコノミストの見立てだ。先ごろ、米国の五つの投資銀行が行き詰まり「すべてのお金が米国
ウォール街に通じる」システムが崩壊した。それが財政破綻宣言に対応する。

 水野さんによれば、いま米国の家計は6・2兆ドルの過剰債務を抱えている。これを返済し
終わるまでは消費は増えない。返し終わるのには、最も早くて7年はかかる計算という。うまく
いっての話である。多分、もっとかかる。つまり、米国は日本同様に「失われた10年」に突入すると見るべきなのだ。

 エコノミストの多くが日本の中のどこをさがしても、自律的に回復する要素が見当たらないという。
だから、結局のところ、日本の景気回復は米国頼みだそうだ。だが、米国のこれからは「失われる
10年」なのだ。日本には新しい成長シナリオが必要である。

 そこで誰も彼も内需振興と言い、それはそれで正しいが、長期的には日本は人口が減る国だ。
やはり、アジア。アジア経済との同調を強め、アジアの成長を「内需」とするしかない。
 さて、水野さんの歴史趣味にちょっとお付き合いしたい。
 フェリペ2世はフィリピンをも帝国の版図としていたが、わが豊臣秀吉はそこに「朝貢」を命じたのだった。
フェリペ2世の耳に達したかどうか知らないが、驚いただろうね、スペインも。
 歴史書の脚注程度にしかなるまいが、とにもかくにも、16世紀日本は世界帝国の覇権に挑戦したのだった。(論説室)
666 :名無しさんの冒険:2009/03/10(Tue) 00:16
>>665
こういう手合いを黙らせるためにも、早くアメリカには回復してもらいたいものですな。

でもまたダウ下がってるし…
ついこの前まで「今、株を買わないでいつ買うの?」と煽っていたバフェットは
"It's fallen off a cliff,"
"Not only has the economy slowed down a lot,
but people have really changed their habits like I haven't seen."
とバンザイ状態。
667 :名無しさんの冒険:2009/03/10(Tue) 00:23
水野和夫は営業用に嘘を言ってるだけだろ
668 :名無しさんの冒険:2009/03/10(Tue) 00:26
とはいうものの水野和夫は400年に1度の危機とか言ってるのよね
それなら動けよw
669 :名無しさんの冒険:2009/03/10(Tue) 03:19
>>665
○田○夫
○に適当な字をいれて、反リフレ論を述べる人名をかけ
670 :名無しさんの冒険:2009/03/10(Tue) 05:46
景気が上を向いても下を向いても基地外が沸いてでるのな…
671 :名無しさんの冒険:2009/03/10(Tue) 09:50
>>667
自分の水準で人を判断するな。水野さんは本気でそう思ってると思う
672 :名無しさんの冒険:2009/03/11(Wed) 01:32
ちなみに、価格の硬直性がなくても、金融政策の効果はあったように記憶してます。Woodfordによれば、マネーがない経済でも、テイラー・ルールが一定条件(フィードバックを1以下にする)を満たさなければ、システムが不安定になりますね。
673 :名無しさんの冒険:2009/03/11(Wed) 07:01
価格の粘着性は基本的に物価の調整の遅れを表現するためのものだからね
674 :名無しさんの冒険:2009/03/11(Wed) 11:26
食料輸出規制という“有事”に備えるべき
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080718/165787/
どなたかこれを打ち破ってください
675 :名無しさんの冒険:2009/03/11(Wed) 11:33
それはこっちのスレでやってくれ
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1410/
676 :名無しさんの冒険:2009/03/11(Wed) 12:46
>>672
矢野さんのとこで粘着してるninとかいうハンドルの人のコメントだね。
これが「価格硬直性がなければ貨幣は中立」という命題に対する反証に
なってると思うなら、頭悪いとしか言いようがない。
677 :名無しさんの冒険:2009/03/11(Wed) 16:28
ぶっちゃけnin氏とのやりとりのほうが勉強になる
678 :ドラエモン:2009/03/11(Wed) 23:08 ◆va4qsJNk0c
>>677

どこが? 貨幣のない世界のテーラールールってなんの話だ???ウッドフォードはそん
なこと言ってるのか?
679 :名無しさんの冒険:2009/03/11(Wed) 23:09
こらしめてきて
680 :名無しさんの冒険:2009/03/11(Wed) 23:46
あいかわらず口ばっかりのどらえもんであった。
681 :ドラエモン:2009/03/12(Thu) 00:05 ◆va4qsJNk0c
>>680

口だけですんません。で、貨幣のない世界でテイラールールってなんですか?現代マクロ
に実力のあるところをご披露してください。
682 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 00:08
だから本人に聞けよw
683 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 00:22
>>678
明示的に貨幣入れなくてもテイラーの原理(物価上昇率にかかる名目金利の感応パラメーターが1より大きい)が成立すりゃブランチャード=カーン条件が成り立ち数学的には一意的なモデルの解が求まるよ。
まぁ基本的に裏で決まってると考えるべきなんだと思うが、貨幣をモデルに入れる必要はないことは確か。
あと、貨幣の中立性についてだけど、労働を内生化した場合など、価格の硬直性がなくても貨幣の中立性が成り立たないケースについてWalshの第2章4節などで説明がある。
684 :ドラエモン:2009/03/12(Thu) 00:37 ◆va4qsJNk0c
>>683

それ、モデルにMという記号が出てこないだけじゃないの(笑) 名目金利とか物価が
貨幣なし存在するわけないでしょう。
685 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 00:45
>>684
現実にはそうでもモデル上はいらない
それだけの話
686 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 00:46
あと俺はnin氏ではない念のため
687 :ドラエモン:2009/03/12(Thu) 00:48 ◆va4qsJNk0c
>>685

数式上は入らないだけで、モデル上は入っているでしょう。だって、物価は貨幣なしに
定義できないわけだから。
688 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 00:53
>>687
なくてもいい
フィッシャー方程式が成立するとすれば
金融当局が操作する名目金利と、実物変数から決まる実質金利が決まれば
物価上昇率が決まる
689 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 01:10
>>688 多くのwithout money系の論文でも内生変数でちゃんとはいってるよ。仮に
ないとすると一般均衡として閉じない
690 :ドラエモン:2009/03/12(Thu) 01:14 ◆va4qsJNk0c
>>688

表現上出てこないのと、なくても良いとは大違いなのは>>689の言うとおり。名目金利とい
う概念自体が貨幣なしにあり得ない。
691 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 01:18
>>689
>>690
入ってないモデルの例
http://www.crei.cat/people/gali/pdf_files/glv07jeea.pdf
692 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 01:49
>>691
Mが出て来ないだけで、r(名目金利)とかP(物価水準)とかは出てくるな。
これが「貨幣のないモデル」なの?
貨幣のない実物経済モデルというのは、実質金利とか相対価格とかの実質変数だけで構成された
モデルのことだと思っていたが、そうじゃない解釈もあるとは始めて知った。
693 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 03:31
貨幣ないやん実際
694 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 04:35
貨幣のない経済の一般的な物価水準ってどうなるんだろうか?

例えばAとBという二つの財がある経済を考える。第一期においてAとBが1対1で交換されていて
第二期に入りAとBが2対1で交換されるようになったら、インフレなのだろうかそれともデフレなのだろうか?Aを基準に見ればインフレだし、Bを基準に考えればデフレだ。でも一般的な物価水準はどうなるんだろう?
695 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 07:57
独占的競争モデルだと一般物価は中間財生産物の価格のCES型加重和になるよね
696 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 08:02
ニューメレールおいて考えるんだろ。
697 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 14:17
>>694
Aをニュメールにとればインフレ、Bをニュメレールにとればデフレだから、一般的物価水準という概念は無意味
になる。実物経済モデルでは相対価格変動のみに意味があるのだから、これは当然のこと。
だから、一般的物価水準という概念は、貨幣が存在する経済においてのみ定義できる。
698 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 14:29
ウッドフォードが言っているようなcashless economyでも価値の規準は必要。
そうでないと絶対価格が定義できないから。
その価値の規準とは貨幣以外のなにものでもない。
699 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 14:43
cashless economyにおいても貨幣は帳簿上のものとして存在してはいるが、
その「量」は内生的に決められているだけで特別な意味をもたない。
だからモデルからは消去してしまってかまわない。
金融政策を考える場合にも、名目金利を操作変数にしておけば「量」は操作できなくなるから無視できる。
だから貨幣量という変数はモデルには存在しないが、貨幣自体は存在している。
700 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 17:18
結局、貨幣量を示す変数がモデルに存在しないことを、「貨幣が存在しない」と勘違いしてたってオチ?
701 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 17:24
キー坊、EconMath族の司祭として崇められるには、まだまだ修行が足りません。
あと100年くらいかかるかもw
702 :ドラエモン:2009/03/12(Thu) 20:39 ◆va4qsJNk0c
テイラールールのように名目金利を政策変数(あるいは外生)にしてマネーを消去した
マクロモデルはヴィクセルの累積過程モデルに遡る。だからウッドフォードなどは現代
ヴィクセル学派と呼ばれたりするわけだ。

問題は、ヴィクセルがこういうモデルを「貨幣数量説の厳密理論」と位置づけていたこと。
マネーが「ない」とかいうと、なかなか困ったことになる(爆
703 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 21:44
マネーが政策変数として意味が「ない」というモデルが、いつのまにか
マネーそのものが「ない」という話になっているとは! すごいね
704 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 22:02
>>699
ロビンソン=クルーソーモデルでも貨幣は存在するんですかw
基本動学的一般均衡モデルでは貨幣が存在すること自体自明でないんですがw
705 :ドラエモン:2009/03/12(Thu) 22:04 ◆va4qsJNk0c
>>704

ロビンソンはテーラールールを使うのか?
706 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 22:11
なんでフライデーでてこないんだろうと昔思った
707 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 22:13
>>705
別に設定はできるでしょ
CIAやUIPのようなものを入れない限り、価値を持たない貨幣を保有する動機はない
従って、>>691のようなモデルでは、個人は貨幣保有する動機がない
ゆえに、裏で貨幣市場が均衡しているようなこともありえないわけ
確かに現実には貨幣は存在するし、モデル上も裏では貨幣が存在すると考えるほうが全うかもしれん
でも、モデル上は貨幣はなくてもいい
なくても解ける
そんだけ
708 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 22:19
>>704
そういうモデルは貨幣が存在しない実物モデルだから、そもそも名目変数は存在しない。
利子率も名目利子率は存在せず実質利子率しか存在しない。そんなモデルは沢山あるし、それはそれでいい。
ポイントは、名目変数が入ったモデルは、たとえ貨幣量を示す変数が存在しなくても貨幣の存在は
仮定されているということ。
709 :ドラエモン:2009/03/12(Thu) 22:21 ◆va4qsJNk0c
そういう話じゃないだろうw 単に実物経済モデルなら貨幣がないのは当たり前。だが、
そういうモデルには「名目」金利も、「物価」も、その上昇率である「インフレ率」も存在
しない。どこにテイラールールが出てくる余地があるんだよw
710 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 22:25
なんか不毛な貨幣の定義論争になりそうだからやめるわ
そら金融政策の現実的なインプリケーション考えるときに貨幣なくてもいいなんてこたー言ってないよ
UIPやCIAを仮定せず貨幣が存在しないようなモデルでもフィッシャー方程式ぶち込んでやれば
金融政策ショックの分析はできるってこと
711 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 22:28
>>709
だから、名目金利というものは金融当局が操作する変数で、
実質金利は実物変数で決まってくるとし、
フィッシャー方程式が成り立つとすれば
物価上昇率はその残りで決まるでしょ
数式的には
現実的なインプリケーションとして貨幣がなくてもよいとは一言も言ってないよw
712 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 22:31
最近のドラエモンはだな~だなw
713 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 22:35
俺がアホだからかもしれんが、>>711が何を言ってるのかサッパリわからんorz
そもそも、貨幣がないのに物価上昇とかがどうやって決まるんだ?
貨幣がないモデルはRBCとかじゃないの?
714 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 22:41
>>713
フィッシャー方程式を「自明のもの」として入れちゃえば
実質金利と名目金利の差として物価上昇率が定義されるってだけで
別に解釈として貨幣なしでもいいんだとは言ってないんだって
解釈としては貨幣が裏で存在していると考えるのが正しい
だけど数式上はそれで解いちゃえるというだけ
715 :ドラエモン:2009/03/12(Thu) 22:42 ◆va4qsJNk0c
見たところ貨幣がないと言っても、実際は収支制約条件に出てくるよ。それを隠している
から、表から見えないだけ。

それと何度も言うが、現実的なインプリケーションの問題ではない。名目変数は貨幣なし
には定義できない。貨幣が存在せず、債券のある経済は論理的にあり得るが、そこには
実質利子率しか存在しない。ワルラスの方法に従えば、交換・生産・信用と資本そして
貨幣が最後に出てくるので、別に貨幣が現実に必要だからあるはずだと言ってるのでは
ない。名目金利やインフレ率は貨幣経済固有の存在だと言ってるの。
716 :ドラエモン:2009/03/12(Thu) 22:44 ◆va4qsJNk0c
書いてるうちに進んだw >>714

ああ、フィッシャー式を「自明」として入れて数学的に体系が閉じるということね。
それなら別に文句はないよ。だが、自明ではない。
717 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 22:48
このモデル上貨幣なくてもOKというものは
単に自分でモデル解くときにわざわざ貨幣入れるのが面倒くさいときに便利というだけで
金融政策の問題を考える際に貨幣は本質的なものではないなどと言ってるわけじゃない
まずはCIAやUIPでモデルを解き、テイラーの原理と解の一意性の関係を踏まえた上で、
貨幣を明示的に入れなくても数式的には解けるじゃんということを豆知識として入れておく程度のもの
718 :名無しさんの冒険:2009/03/12(Thu) 23:54
モデル上貨幣がなくてもOKという話は、貨幣のない社会主義的計画経済
(実物経済)でも、シャドウプライスがあるetcというオスカー・ランゲの
話と関係ありますか?
719 :ドラエモン:2009/03/13(Fri) 00:02 ◆va4qsJNk0c
>>718

無関係。単に数学的に記号Mが出てこないでも体系が閉じているだけの話。経済学的な
内容の問題ではない。モデルと理論は同値というわけではない典型的な事例。
720 :名無しさんの冒険:2009/03/13(Fri) 00:10
つうか、フィッシャー方程式をワルラス法則みたいな「自明」にする
なんて、どこの一橋だよw
721 :名無しさんの冒険:2009/03/13(Fri) 00:24
〉717
〉貨幣入れるのが面倒くさいときに便利
〉719

違うんじゃないの?
722 :名無しさんの冒険:2009/03/13(Fri) 00:38
しかし、「貨幣なしでテーラールール」でここまで話がこじれるとは。
この分だと「価格硬直性がなければ貨幣中立」の方もどうなることやら。
723 :名無しさんの冒険:2009/03/13(Fri) 07:43
>>722
それはむしろ経済学において最も論争のあるテーマの一つなんだから
ここでこじれないわけはないw
724 :名無しさんの冒険:2009/03/13(Fri) 08:10
短期金利がゼロになると、貨幣は債務の完全な代替
となり、貨幣供給量が増加しても、債務もまったく
同じだけ増加して、すべての政策効果が打ち消され
る。貨幣が存在しなくても、実質金利と短期金利の
差として物価水準が決まるから、短期の物価調整の
遅れをなくし長期の貨幣中立として、インフレ目標
の金融政策の効果を検証する。このとき、テーラー
ルールは、物価上昇率1パーセントに対して名目金
利を1パーセント以上とする。貨幣供給量ではなく
、インフレ目標のみの金融政策の効果を検証するた
めに貨幣が存在しない。
725 :名無しさんの冒険:2009/03/13(Fri) 10:05
>貨幣が存在しない。

そのとき「物価上昇率」って何だよ。
素人は引っ込んでろ。
726 :名無しさんの冒険:2009/03/13(Fri) 13:18
〉〉724
誤:実物金利と短期金利の差…
正:実物金利と名目金利の差…
727 :名無しさんの冒険:2009/03/13(Fri) 13:48
>>724、>>726
実質金利と名目金利の差が物価上昇率
728 :名無しさんの冒険:2009/03/13(Fri) 15:15
>>724、>>726、センスがないから勉強するな。
729 :名無しさんの冒険:2009/03/14(Sat) 07:19
>>724
短期金利=実質金利+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)
短期金利ー実質金利=0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)
730 :名無しさんの冒険:2009/03/14(Sat) 16:14
×>>729
○
短期金利=実質金利+インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)
短期金利ー実質金利=インフレ率+0.5(インフレギヤップ)+0.5(GDPギャップ)

参考文献
地主敏樹,2000,1980年代後半以後の金融政策―テイラー・ルール型政策反応関数による検証―,『国民経済雑誌』,第181巻第1号
731 :名無しさんの冒険:2009/03/15(Sun) 12:10
>>723
古典派以来、貨幣中立説が経済学での主要論争テーマの一つっていうのは
その通り。でも、元々のコメントの出所である矢野さんのとこでは
「DSGEモデルの枠組で」っていう大前提があることを理解してれば、
議論なんか起きようもないはずなのね。
732 :名無しさんの冒険:2009/03/18(Wed) 02:28
>>724、>>726-730 はいずれも間違い。なぜなら、貨幣が存在しない経済の物価上昇率は

短期金利ー実質金利

では求められない。短期金利ー実質金利から求められるのは

2(インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ))
=2インフレ率+0.25(インフレギャップ)+0.25(GDPギャップ)

となる。テーラールールをもう一度見なおしてみる。短期金利はテーラールールより、

短期金利=実質金利+インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)

である。テーラールールの右辺にはすでに実質金利があるのに注意する。したがって、短期金利ー実質金利は

(実質金利+インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ))ー実質金利
=2(インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ))
=2インフレ率+0.25(インフレギャップ)+0.25(GDPギャップ)

だから、>>724、>>726-730 はいずれも間違いといえる。
733 :名無しさんの冒険:2009/03/18(Wed) 06:08
>>724、>>726-730、>>732はいずれも間違い。削除依頼してきます。
734 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:24
★★★貨幣が存在しない経済の物価上昇率★★★

>>724、>>726-730、>>732のまとめ:

短期金利はテーラールールより

短期金利=実質金利+インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)

・・・テーラー・ルール(1)式

となる。したがって,短期金利-実質金利は

短期金利-実質金利=インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)

・・・貨幣が存在しない経済の物価上昇率(2)式

をえる。

***注意***

・上のテーラールールの式は変数を所与として移項した式である。経済学に根拠をおいた式ではないことに注意する。

・テーラールールについては、以下のPDFを参照しました。

地主敏樹、1980年代後半以後の日本の金融政策
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsme/kinyu/pdf/99f/99f205-zinushi.pdf

********
735 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:24
★★★間違え方のおさらい★★★

732: 名無しさんの冒険  2009/03/18(Wed) 02:28
>>724、>>726-730 はいずれも間違い。なぜなら、貨幣が存在しない経済の物価上昇率は

短期金利ー実質金利

では求められない。短期金利ー実質金利から求められるのは

2(インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ))
=2インフレ率+0.25(インフレギャップ)+0.25(GDPギャップ)

となる。テーラールールをもう一度見なおしてみる。短期金利はテーラールールより、

短期金利=実質金利+インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)

である。テーラールールの右辺にはすでに実質金利があるのに注意する。したがって、短期金利ー実質金利は

(実質金利+インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ))ー実質金利=インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)
=2(インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ))
=2インフレ率+0.25(インフレギャップ)+0.25(GDPギャップ)

だから、>>724、>>726-730 はいずれも間違いといえる。
736 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:24
★★★>>724、>>726-730、>>732の間違え方の誤りを正す★★★

短期金利から実質金利を引くと、

短期金利-実質金利=インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)

・・・(1)

短期金利は、テーラールールより、

短期金利=実質金利+インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)

・・・(2)

(1)式の短期金利と実質金利の差に(2)式を代入して

{実質金利+インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)}-実質金利=インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)

・・・(3)
737 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:25
(3)式では左辺と右辺が等しい。等号は、左辺と右辺は一対一対応で等しく、左辺を右辺に移項すると両辺は等しくゼロになる。(3)式は、

インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)=インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)
={インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)}-{インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)}
=0

・・・(4)

となる。しかし、左辺と右辺が一対一対応で等しく左辺を右辺に移項するとゼロになる等号の約束を破り、(3)式の左辺を右辺に移項するときに左辺を右辺に誤って加えてしまうと、(3)式は、

インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)=インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)
={インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)}+{インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)}
=2{インフレ率+0.5(インフレギャップ)+0.5(GDPギャップ)}
=2インフレ率+0.25(インフレギャップ)+0.25(GDPギャップ)

・・・(5)

となる。左辺と右辺が一対一対応で等しく左辺を右辺に移項するとゼロになる等号の約束を破り、(3)式の左辺を右辺に移項するとき、左辺を右辺に誤って加えて、(5)式としたため間違えた。

まとめ:

・等号の間違え方は、等号の左辺と右辺が一対一対応となる等号の約束を破る誤りに起因する。

***コメント***

・10個レスをつけます。

・以下は、伊藤光晴、2004、岩波現代経済学辞典、岩波書店を読みながら、10個分レスを考えました。

**********
738 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:26
★★★マンデル=フレミング・モデル(Mundell-Fleming model)★★★

ヒックスがケインズ体系と新古典派体系を総合したといわれるIS-LM(投資=貯蓄-貨幣の需給均衡)理論を開放体系に拡充したモデル。

国民所得=消費(国民所得)+投資(国内利子率)+政府純支出+経常収支(為替レート [=自国通貨建て], 国民所得)

・・・産出高は有効需要によって決まる(1)式

{貨幣の供給額}/{物価}=貨幣の需要額(国民所得 , 国内利子率)

・・・貨幣の供給額と需要額が均衡する(2)式

国際収支=経常収支(為替レート[=自国通貨建て],国民所得)+資本収支(国内利子率-海外利子率)

・・・国際収支が経常収支と資本収支の合計である(3)式

マンデル=フレミング・モデルは、産出高は有効需要によって決まる(1)式、貨幣の供給額と需要額が均衡する(2)式、そして、国際収支が経常収支と資本収支の合計である(3)式の三つの式からなる。

・マンデル=フレミング・モデルは、ドーンブッシュ・為替レートモデルともいう。
739 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:27
★★★三つの式からなるマンデル=フレミング・モデル★★★
☆☆☆産出高は有効需要によって決まる(1)式とは☆☆☆

産出高は有効需要によって決まる(1)式から消費を左辺に移項し、所得から引くと貯蓄となり、

貯蓄[=国民所得-消費(国民所得)]=投資(国内利子率)+政府純支出+経常収支(為替レート [=自国通貨建て], 国民所得)

・・・貯蓄の導出(1.1)式

貯蓄の導出(1.1)式の貯蓄と右辺の広い意味での投資、すなわち(投資+政府純支出+経常収支)が等しいところで所得水準が決まる(=財市場の均衡)。

貯蓄=投資+政府純支出+経常収支のイコールは財市場の均衡式
740 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:28
マンデル=フレミング・モデルは、横軸に国民所得(=実質GDP)をとり、縦軸に利子率をとる。IS曲線①、IS’曲線②、LM曲線③、LM’曲線④とすると、

利子率 ↓①    ↓②    ↓③    ↓④
 ↑  \     \     /     /
 |   \     \   /     /
 |    \   均衡2・      /
 |     \    / \    /
 |      \  /   \  /
-------均衡1・---均衡3・-{国内利子率=海外利子率}
 |       / \    / \
 |      /   \  /   \
 |     /   均衡4・     \
 |    /     /  \     \
 |   /     /    \     \
-+------------------------→国民所得
 |

###マンデル=フレミング・モデルの作図###

***注意***

・IS曲線①からIS’曲線②に右へシフトする分は、政府純支出の分である。

・LM曲線③からLM’曲線④に右へシフトする分は、海外から国内への資金の流入である。

********

となる。利子率が下がると投資が増え、

利子率↓⇒投資↑

政府純支出と経常収支が加わって、国民所得が決まる。
741 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:29
貯蓄[=国民所得-消費(国民所得)]=投資(国内利子率)+政府純支出+経常収支(為替レート [=自国通貨建て], 国民所得)

・・・貯蓄の導出(1.1)式⇔国民所得が決まる(1.2)式

IS(投資=貯蓄)曲線の投資のなかに政府純支出と経常収支を加えた右下がりのIS曲線が作図される。
742 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:30
☆☆☆貨幣の供給額と需要額が均衡する(2)式とは☆☆☆

貨幣の供給額と需要額が均衡する(2)式は、LM(貨幣の需給均衡)曲線と同様に国民所得(実質GDP)が増大すると、貨幣供給量一定のもとでは取引のための貨幣量が増し、投機のための貨幣量が減少する。よって、利子率が上昇する。

________ ____
{貨幣の供給額}/{物価}=貨幣の需要額(国民所得↑ , 国内利子率↑)

・・・利子率が上昇する(2.1)式

利子率が上昇する(2.1)式により、右上がりのLM曲線となる。

IS曲線とLM曲線の交わった(均衡1、均衡2、均衡3、均衡4)点で、国民所得が決まる。
743 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:31
★★★固定相場制下でのマンデル=フレミング・モデル★★★
☆☆☆国際収支が経常収支と資本収支の合計である(3)式とは☆☆☆

固定相場制のもとでは、財政による拡張政策をとると、政府純支出の分だけ、IS(投資=貯蓄)曲線は右へシフトする。

IS曲線①→IS’曲線②に右へシフト

すると、国際収支が経常収支と資本収支の合計である(3)式により、低い海外利子率から高い国内利子率を求めて資金が流入する。

国際収支=経常収支(為替レート[=自国通貨建て],国民所得)+資本収支(国内利子率-海外利子率)

・・・国際収支が経常収支と資本収支の合計である(3)式

利子率の上昇(2.1)式で通貨量が増加し、LM(貨幣の需給均衡)曲線が右にシフトする。

LM曲線③→LM’曲線④に右へシフト

利子率は国内利子率=海外利子率の水準となる。均衡点は

均衡1→均衡2→均衡3

の順で国民所得は増加する。この意味で財政政策は有効といえる。

だが、拡張的金融政策とると、LM曲線が右にシフトして、利子率を下げ、均衡1→均衡4に誘導しても、高い海外利子率を求めて資金が流出し、LM曲線が左にシフトする。

LM曲線③→LM’曲線④→LM曲線③

国内利子率=海外利子率の水準まで、均衡4→均衡1に戻ってしまう。

均衡1→均衡4→均衡1
744 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:32
まとめ:
・固定相場制のもとでは財政政策は○、金融政策は×
・政府純支出の増加分だけIS曲線は右にシフト
・利子率の上昇(2.1)式により、LM曲線が右にシフト
・IS曲線①→IS’曲線②、LM曲線③→LM’曲線④
・均衡1→均衡2→均衡3
・財政政策は有効
・利子率の上昇(2.1)式により、LM曲線が右にシフト
・海外利子率を求めて資金が流出し、LM曲線が左にシフト
・LM曲線③→LM’曲線④→LM曲線③
・均衡1→均衡4→均衡1
・金融政策は無効
745 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:33
★★★変動相場制下でのマンデル=フレミング・モデル★★★

変動相場制下の場合は拡張的財政政策でIS曲線を右にシフトさせると、利子率が上昇し、海外から資金が流入する。為替レートは上昇して、輸出が減少する。よって、IS曲線は逆に左へシフトする。

IS曲線は右にシフト⇒利子率↑⇒海外資金が流入⇒為替レート↑⇒輸出↓⇒IS曲線は左にシフト

IS曲線①→IS’曲線②→IS曲線①

均衡1→均衡2→均衡1

この意味で財政政策は無効である。

拡張的金融政策をとると、LM曲線は右にシフトし国内利子率は低下し、自国通貨は減価する。為替レートの低下が輸出を増加させ、IS曲線は右にシフトし、国民所得は増加する。

LM曲線は右にシフト⇒国内利子率↓⇒自国通貨は減価⇒輸出↑⇒IS曲線は右にシフト⇒国民所得↑

LM曲線③→LM’曲線④、IS曲線①→IS’曲線②

均衡1→均衡4→均衡3

の順で国民所得は増加する。金融政策は有効である。
746 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:33
まとめ:
・変動相場制下では、財政政策が×、金融政策は○
・政府純支出の増加分だけIS曲線は右にシフト
・為替レートの上昇と輸出の減少によりIS曲線は左にシフト
・IS曲線①→IS’曲線②→IS曲線①
・均衡1→均衡2→均衡1
・財政政策は無効
・国内利子率の低下によりLM曲線は右にシフト
・為替レートの下降と輸出の増加によりIS曲線は右にシフト
・LM曲線③→LM’曲線④、IS曲線①→IS’曲線②
・均衡1→均衡4→均衡3
・金融政策は有効
747 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:33
★★★固定相場制と変動相場制でのマンデル=フレミング・モデル★★★

固定相場制下と変動相場制下でのマンデル=フレミング・モデルにおける政策効果の結果から、国際的な資金の自由な移動、為替の安定、自由な金融政策は同時には成立しない。

しかも、マンデル=フレミング・モデルはIS-LM分析の欠点を有する。IS-LM分析の欠点とは、投資は利子率の関数であり、利子率が均衡化させるパラメータではない。同時に、国際資金移動は短期利子率であり、投資に影響する利子率は長期利子率である。

また、マンデル=フレミング・モデルは、ヒックスが自らIS-LM分析を否定したケインズ的不確実性を取り入れてない。
748 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:34
★★★変動相場制・固定相場制(floating exchange rate system, fixed exchange rate system)★★★

為替レートは、外国通貨と自国通貨の売買によって決定される。

輸出や外国からの資金流入(国内投資)などで外貨への供給が増える。自国通貨への需要が増えれば、外国通貨安・自国通貨高になる。輸入や外国への資金流出(外国投資)などで外貨への需要が増える。自国通貨への供給が増えれば、外国通貨高・自国通貨安になる。為替レートの変動を市場への取引に委ねる為替相場制度を変動相場制という。

変動相場制は通貨当局がまったく市場介入を行わないクリーン・フロート、相場変動の平準化を目的に随時市場介入が行われるダーティ・フロートに分けられる。クリーン・フロート制がとられたことはなく、いずれも介入をともなうダーティー・フロート制である。

変動相場制に対して、為替レートを固定し、あるいは変動幅を一定の範囲内に抑える場合を固定相場制という。通貨当局は基準となる為替レートおよびその上限と下限を決定し、為替レートが基準を超えようとすると、外貨売り・自国通貨買い、または外貨買い・自国通貨売りの取引(市場介入)を行って、為替レートを基準の範囲内に抑える。

固定相場制は為替リスクがなく、貿易などの国際取引を促進するメリットがあるが、反面、国内金融政策の自律性を失いやすく、投機に対して脆弱な面もある。他方、変動相場制には、国際収支不均衡を是正する機能があるとされるがマクロ経済政策における規律や協調の欠如などの問題がある。
749 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:34
★★★国際収支(balance of payments)★★★

一国の一定期間における対外経済取引を記録したものが国際収支統計表であり、その収支尻が国際収支。国際収支はフロー概念であり、ストック(残高)については、国際収支のうち金融取引項目(資本収支と外貨準備増減)のストックが対外資産負債残高として記録されている。IMF国際収支統計マニュアル第5版(93年9月発表)によると、国際収支は大きく(1)経常収支、(2)資本収支、(3)外貨準備増減、(4)誤差脱漏の4つの項目に分けられる。

☆☆☆経常収支☆☆☆

(1)経常収支は、

・財の国際取引を計上する貿易収支
・輸送や特許使用量などのサービス取引を計上するサービス収支
・国際的な投資収益の受払いを計上する所得収支
・国際的な贈与や分担金の支払いを計上する経常移転収支

の4つからなる。
750 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:35
☆☆☆資本収支☆☆☆

(2)資本収支は、投資収支(直接投資、証券投資、金融派生商品、貸付や貿易信用などのその他の投資の合計)とその他資本収支(資本移転の受払い)に分かれる。

☆☆☆外貨準備増減☆☆☆

(3)外貨準備増減は通貨当局の保有する対外資産の増減を記載する。

国際収支は、複式計上方式で作成されるため、以上の3項目の合計は常にゼロになるはずである。
751 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:35
☆☆☆誤差脱漏☆☆☆

たとえば、日本から自動車の輸出1億ドルがあり、その代金が銀行口座に送金された場合、貿易収支の輸出の項目に1億ドル、その他投資の資産の項目に-1億ドルが同時に計上されるからである。

しかし、実際には両建て計上が不可能であったり、補足不可能な金融取引があったりするため、それらを調整する目的で(4)誤差脱漏が設けられている。
――――――――――――――――――――――――――
           日本の国際収支
――――――――――+――――――+――――――+―
          |  前年  |  今年  |
――――――――――+――――――+――――――+―
経常収支      |      |      |
貿易収支      |      |      |
サービス収支    |      |      |
所得収支      |      |      |
経常移転収支    |      |      |
――――――――――+――――――+――――――+―
資本収支      |      |      |
投資収支      |      |      |
直接投資      |      |      |
証券投資      |      |      |
金融派生商品    |      |      |
その他投資     |      |      |
その他資本収支   |      |      |
――――――――――+――――――+――――――+―
外貨準備増減    |      |      |
――――――――――+――――――+――――――+―
誤差脱漏      |      |      |
――――――――――+――――――+――――――+―

国際収支
http://www.boj.or.jp/theme/research/ron/research/teirei/bop/index.htm
752 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:36
★★★国際収支の調整(balance of payments adjustment)★★★

国際収支の黒字・赤字という不均衡が調整され均衡に向かうメカニズム。代表的な考え方には次にの3つがある。

☆☆☆弾力性アプローチ(elasticity approach)☆☆☆

経常収支の不均衡が為替相場の不均衡を通じて調整されるという考え方。貿易赤字国が為替相場を切り下げた場合、自国通貨で測った輸入価格は上昇するため輸入数量は減少する。外国通貨で測った輸出価格は下落するため輸出数量は増加する。よって、貿易赤字は縮小すると考えられる。

ただし、このメカニズムが作用するためには、輸出入の価格弾力性の和が1より大きいというマーシャル=ラーナー条件が満たされていなければならない。為替相場の変更が輸出入価格に反映されなかったり、輸出入価格の変更にともなう輸出入契約の変更にタイムラグがあったり(Jカーブ効果)することによって、必ずしも為替相場の変更が経常収支の不均衡を是正するとは限らない。

☆☆☆アブソープション・アプローチ(absorption approach)☆☆☆

経常収支の不均衡を一国の総需要と総供給の差というマクロ・バランスからとらえる考え方。一国のマクロ・バランス式は、

国民所得=消費+投資+民間投資+政府支出+(輸出‐輸入)

・・・マクロ・バランス(1)式

と表される。ここで国内需要(=消費+民間投資+政府支出)をアイソープションAとおく。

消費+民間投資+政府支出

・・・アイソープションA(2)式

経常収支は、

輸出‐輸入=国民所得‐アイソープションA

・・・経常収支(3)式

と表される。また民間貯蓄は、

民間貯蓄=国民所得‐税金‐消費

・・・民間貯蓄(4)式

と定義できるので、経常収支は、

輸出-輸入=(民間貯蓄-民間投資)+(税金-政府支出)

・・・経常収支(3.1)式

と表される。(税金-政府支出)を政府貯蓄とおき、貯蓄は民間貯蓄に政府貯蓄を含めた総貯蓄と定義すると、

輸出-輸入=貯蓄-投資

・・・経常収支(3.2)式

をえる。
753 :名無しさんの冒険:2009/04/09(Thu) 16:37
(1)~(4)の関係式をもとにした経常収支分析は、ISバランス・アプローチといわれる。したがって、経常黒字国は内需拡大、経常赤字国は財政赤字削減などの引締め政策が求められる。

☆☆☆マネタリー・アプローチ(monetary approach)☆☆☆

資本収支を含めた総合収支の不均衡、あるいは外貨準備の増減を貨幣市場の不均衡からとらえる考え方。経常収支は一国の財・サービスの超過供給であり、資本収支は株式・債券・貸出を含む証券の超過供給である。ワルラス法則、すなわち経済全体における総需要価格と総供給価格の恒常的な一致により、

財・サービスの超過供給+証券の超過供給+貨幣の超過供給=0

・・・ワルラス法則(1)式

経常収支と資本収支の合計である国際収支は、貨幣の超過需要になる。

総合収支=経常収支+資本収支=財・サービスの超過供給+証券の超過供給=貨幣の超過需要

・・・貨幣の超過需要(2)式

一国の貨幣の超過需要は、民間部門の超過需要のうち通貨当局の貨幣供給で満たされない部分であるから、

国際収支=民間部門の貨幣の超過需要-通貨当局の貨幣の超過需要

・・・貨幣の超過需要(2.1)式

と表される。つまり、国際収支の赤字(外貨準備の減少)は、民間部門の貨幣の超過需要を上回る通貨当局の貨幣の超過供給による。国際収支の赤字を改善するためには国内の信用引締めが望ましいと主張されることになる。
754 :名無しさんの冒険:2009/04/10(Fri) 09:48
>>734の補足

★★★貨幣が存在しない経済でのマイナス名目金利★★★

フィッシャー方程式により、実質金利は

実質金利=名目金利-期待物価上昇率

・・・フィッシャー方程式(3)式

日本銀行が無担保コール翌日物の金利(=短期金利)をゼロに誘導する。ゼロ金利政策下では、>>734の貨幣が存在しない経済の物価上昇率(2)式の左辺(短期金利-実質金利)にそれぞれ、短期金利=0、実質金利(=名目金利-期待物価上昇率)を代入すると、マイナス名目金利をえる。

-名目金利=2インフレ率+0.25(インフレギャップ)+0.25(GDPギャップ)

・・・マイナス名目金利(2.1)式
755 :名無しさんの冒険:2009/04/10(Fri) 10:25
>>754の訂正

誤:

-名目金利=2インフレ率+0.25(インフレギャップ)+0.25(GDPギャップ)

・・・マイナス名目金利(2.1)式

正:

-名目金利
756 :名無しさんの冒険:2009/04/14(Tue) 11:52
age
757 :名無しさんの冒険:2009/04/14(Tue) 12:45
日本銀行における外国為替市場介入事務の概要
http://www.boj.or.jp/type/exp/seisaku/expkainyu.htm

外国為替平衡操作の実施状況
http://www.mof.go.jp/1c021.htm
758 :名無しさんの冒険:2009/04/14(Tue) 23:11
>>738-753
小宮隆太郎、フロート制の回顧と為替理論の展望
http://www.journalarchive.jst.go.jp/jnlpdf.php?cdjournal=economics1950&cdvol=35&noissue=1&startpage=1&lang=ja&from=jnlabstract
759 :名無しさんの冒険:2009/04/14(Tue) 23:21
>>758
だから、いわゆる小宮のいわゆるISバランス論は間違い。
760 :名無しさんの冒険:2009/04/20(Mon) 21:54
あげ
761 :名無しさんの冒険:2009/04/21(Tue) 10:35
>>759
しつこいな。何べん説明されても理解できないなら、
経済学には向いてないからあきらめろ。
762 :名無しさんの冒険:2009/04/22(Wed) 00:45
>>761
>経常収支と資本収支の合計である国際収支は、貨幣の超過需要になる。

まず、ここから間違い。

経常収支と資本収支の合計=O
763 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 22:01
http://www.inose.gr.jp/mailmaga/mailshousai/2006/060511.html
 今年2月、米国のFRB議長にベン・バーナンキが就任した。偶然かもしれ
ないが、英国BOE総裁はキングであり、両国とも中央銀行総裁は著名な学者
出身者になっている。私はたまたま両氏とも面識があるが、とくに、バーナン
キには、私が1998年から2001年までプリンストン大学に滞在中公私ともにたい
へんお世話になった。彼はプリンストン大学の経済学部長をしており、私はし
ばしば学問とは無関係な「くだらないお願い」に行った。そのたびにいやな顔
もせずに、親身に対応してもらった。このときに、バーナンキと親交を深めた
経験をもとに、彼の人柄と理論を簡単に紹介したい。

 その当時、著名な学者なので学問的な魅力が充分なのは当然としても、ずい
ぶんと実務能力も高い人だという印象だ。多くは語らないが、経済学以外につ
いてもきわめて簡潔かつ適切な言葉でわかりやすく説明してもらった。それで
いて、学内のカフェテリアで会うと、いつも気さくに挨拶し、時間があれば議
論も厭わないいい人だ。

 彼は、大恐慌の研究家として世界的に有名で、日本の昭和恐慌についても、
かなり知っていた。日本では、昭和恐慌への理解として、城山三郎の『男子の
本懐』が人口に膾炙しているせいか、金解禁を断行した浜口雄幸が英雄で、昭
和恐慌から脱出させた高橋是清が軍事化への道を敷いた張本人という見方が多
い。ところが、最近の研究では、金解禁は経済政策としては失敗であったが、
日本では高橋是清の経済政策によって世界でも恐慌からの回復が早かったとい
うことになっている。当然バーナンキもこの事実を知っていたが、プリンスト
ン大の誰かが、私が高橋是清の親戚だとバーナンキに伝えた。私も否定するの
も面倒であったので、適当に返答していたが、バーナンキは信じ込んでいたよ
うだったので、ある日、高橋是清とは無関係であることを告白した。彼は、高
橋という名前は日本でポピュラーであることを知って勉強になったと、大笑い
だった。
764 :名無しさんの冒険:2009/04/23(Thu) 22:09
>>763
バーナンキは、日本人より日本の恐慌を研究してくれたんだな。
765 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 14:53
ゼロ金利政策の考え方は白川ドクトリンが国際基準になったな。
白川総裁案でOKを出した民主党、GJだな。
766 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 14:57
白川日銀に全面的な信頼を寄せている与謝野。
767 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 15:00
で、世界各国が回復する中で日本だけが再デフレに突入とw
768 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 15:15
日本は財政出動も金融緩和も世界的に見ても結構やってると思うよ
769 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 15:29
財政も金融も効果そのものを否定する改革原理主義者は今や少ないんじゃないかな。
問題はその量の問題で十分か足りないかという議論ならわかる。
770 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 15:53
リカード命題を強烈に意識させ効果を減殺させる財出のやり方。
将来の増税をしつこい程にアナウンスしてる。
771 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 15:55
>>770
素朴な疑問だけど、リカード命題なんて一般市民が意識してるのかな。
とりあえず今がよければそれでいい、みたいな人が多いように思うけど?
772 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 16:01
>>771
意識してる家計は相当数いるだろ。
リカード命題を否定してる経済学者はいないし、財出やれと
言ってるクルーグマンですら認めている。
773 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 16:03
↑否定というのはリカード効果の存在の否定の意味でな。
どれぐらい減殺するかはやり方にもよるだろうから。
それもあるからシニョリッジやれと。
財政自体問題じゃなくなるしインフレにもなるんだから。
774 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 16:10
>>773
でも政府紙幣はあまりにも印象が悪くて無理っぽいしなあ。
どうすりゃいいんだろ。
775 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 16:13
>>774
印象悪いのは贈与税減税だって給付金だって同じだろ。
麻生や与謝野が政府紙幣やる気がないなら、せめて黙るか日銀に圧力かけてこっそり引き受けさせるぐらいのことはやらないと。
776 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 16:23
財政出動を中心とした景気対策を講じるのは良い。しかし、実施が近いとされる総選挙目当ての“バラマキ”であっては困る。
財源としては、相続税減免の無利子国債の発行が検討されているが、(1)国債の利子負担の軽減と相続税減免のプラスマイナスの差し引きの結果が財政負担増につながる恐れ(2)消費性向の低い高所得者層に対する減税の景気浮揚効果は限定的(3)国債市場で流通が可能なのかどうかを含め、無利子国債の制度設計が不明――などの素朴な疑問もある。
http://www.worldtimes.co.jp/col/siten2/kp090408.html
777 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 16:25
>>774
無利子永久国債の日銀買い切り
日銀はやる気ナッシングだけどw
778 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 16:26
>>768

これ金融緩和を結構やってる方なの?

http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/ms/ms0903.pdf
マネーストック(四半期別、M3。数字はの前年同期比パーセント)

2007 10-12 0.6
2008 1-3   0.8
   4-6   0.7
   7-9   0.9
   10-12 0.6
2009 1-3   1.1

http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/mb/base0903.htm
マネタリーベース(四半期別。数字はの前年同期比パーセント)

2007 10-12 0.6
2008 1-3  -0.0
   4-6  -1.1
   7-9  -0.0
   10-12 1.7
2009 1-3   5.7

2009Q1で国債買い入れを増額してるだけのような。単に「ほかよりもまし」ってだけか?
779 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 16:28
>>778

typo

「数字はの」>「数字は」
780 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 16:32
インタゲ否定の麻生が日銀に圧力かけるはずない。
781 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 16:48
今現在財政出したら必ず将来にツケを残す、しかし出さないと景気が底割れ
するというジレンマの意識が強いようだよ、マスコミとか世間一般では。
だからできる限り「効率的分野」に支出せよという意見が強いわけ。
でも効率的分野へつぎ込んだらツケが残らないんだろうか?
そのあたりどういう思考経路でそうなるのか誰か教えて。
782 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 16:49
そしてインタゲ否定の日銀に圧力かけても意味なし
783 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 16:53
>>781
将来の成長部門に投入すべし。って論調のあれだね。
それって単にエコ関連なわけだけど、エコ関連が合成の誤謬を抜きにして将来に繋がるかどうかは兎も角
左翼系ってエコ関連は支持してんだよね
憲法9条改正や自衛隊や財出は反対だけど、エコは徹底的に支持する傾向にある。某TV局見ても分かるように。
一方で公共投資は悪だと20年は言い続けてきてるから、今更路線変更はできない。

たぶんその違いだけだと思うよ。
784 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 16:58
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&client=firefox-a&channel=s&rls=com.google%3Aja%3Aofficial&hs=n3c&q=%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%80%80%E3%82%A8%E3%82%B3&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

まーこんな感じだからね
あとは経済なんてさっぱりの国民を相手に
エコ産業に投資しておけば将来にも繋がるんです!って言っておけばいいし
国民がどう判断してるかなんて、世論調査しなければわからんしw
785 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 16:59
左翼にも受けが良く消費性向の高い低所得者中心に財出すりゃ良いんじゃないの。
その逆をやってるのが麻生だが。
786 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:01
>>785
給付金は天下の愚作呼ばわりされたかんね
あれじゃできっこない
787 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:01
>>783-784
コテ入れなくても○なふきんと分かってしまう不思議w
一々政治絡ませる必要なし。
788 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:02
>>786
給付金は低所得者中心でも何でもなく一律給付。
789 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:03
>>787
はあ?両方とも俺だけど、なんで俺がすなふきんw
彼のブログはとりとめもない内容なんで読むことさえしないがw
それと左系が環境問題に熱心なのは事実だよ
790 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:04
>>789
カラーが似てるw再分配に冷淡なのが右派なのも事実だよな。
791 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:05
>>788
じゃー低所得者のみに給付することってできるの?
銅鑼さんもその辺は米国みたいにSSN(Social Security Number)の未整備とかあって難しいと言っていたが?
君なら楽勝?
792 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:05
>>789
タイムリー過ぎるwww 誤魔化す必要なしw
http://d.hatena.ne.jp/sunafukin99/
793 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:06
>>790
はあ?今度は右派扱いか
春休みは終わったぞ?お嬢ちゃん。
794 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:07
>>791
そのどらがこれだけ時間かかるだったら低所得者中心でも良かったと言ってた。
年末調整や確定申告の時期はとっくに過ぎてるし。
795 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:08
>>787
傍から見てて痛いよ君。
妄想入りすぎ。
796 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:08
>>793
厨は元の居場所の嫌韓ブログに戻れよなw
797 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:09
>>792
はいはい、もう面倒だからそれでいいよ

で、お前の正体がわかったわ
銅鑼さんが来なくなる頃からずっと苺を荒らしてんのお前だろ
粘着っぷりと言い、無意味なレッテル貼りで逃げるやり口といい
お前が荒らしなんだな
荒らしとまともにやり合っても時間の無駄だから、俺はこの辺で。
798 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:09
>>795
エコ、朝日批判、大衆は愚民的発想w
○なふきんそのものw 本当にありがとうございましたw
799 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:11
>>798
こいつアク禁にした方がいいよマジで
800 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:11
>>797
いや俺はどらとも普通に話してるけどw
リフレ派だしw
毎回荒らしの相手してスレを無駄に消費してんのはお前だったのかw
801 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:12
リフレ派の内ゲバ乙
802 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:12
>>799
今度かは○なふきんとコテ入れろよw アク禁にしたいならふくやんに言いなw
803 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:14
http://www.google.co.jp/search?client=firefox-a&rls=com.google%3Aja%3Aofficial&channel=s&hl=ja&q=%E5%B7%A6%E7%BF%BC%E3%80%80%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%95%8F%E9%A1%8C&lr=&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2

左派が環境問題にご熱心なのは餓鬼でも常識として理解してるハズなんだが
それを言ったら右派扱いw おまけにすなふきん扱いw
しかも最悪な事に自らをリフレ派と名乗って隠れ蓑にw
804 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:14
>>802
たぶん人違いと思うけど。
ていうかおまえこそコテ入れたら?
805 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:16
>>803
○なふきんそのものじゃんw
発想も話題もタイムリー過ぎるぞw
リフレ派じゃないならシニョリッジ言わないしw
806 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:16
レッテル貼りでレス流しも結構なことだが

>>788
じゃー低所得者のみに給付することってできるの?
銅鑼さんもその辺は米国みたいにSSN(Social Security Number)の未整備とかあって難しいと言っていたが?
君なら楽勝?
807 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:16
>>804
多分人違い(爆笑)
808 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:18
>>806
年末調整や確定申告である程度把握出来るだろ。
809 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:18
>>803
えーっと、最初に話題ふった>>781だけど。
左派とエコとの親和性については俺も同感だよ。
この横入りしてきた奴っていったい何なの?
810 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:19
>>808
おいおいw ある程度だと?ある程度で国民が納得すると思ってんのか?
下手したら貰えない低所得者も出てくるだろう
そん時の国民がどんだけ発狂するか想像できないゆとり学生?w
811 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:20
>>809
暗黒卿のスレとか立てまくった嵐でしょ
自らはリフレ派とか言ってたけど違うだろうな
レスだけなら何とでも言えるからね
812 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:21
460: 名無しさんの冒険  2009/03/03(Tue) 00:40
生活支援目的なら最初から課税最低限以下への支給に絞れば良かったんじゃない。
スピードが問題と言ってもこの段階になりゃ同じことだし。

461: ドラエモン  2009/03/03(Tue) 00:43 [ va4qsJNk0c ]
>スピードが問題と言ってもこの段階になりゃ同じことだし

まったくその通り。もう手遅れだわなぁ。ますます状況は悪くなるのは当面不可避だから
絞って支給する方が良いよね。でも、そうなると、また創価学会への援助という批判が
でてくるだろうねぇ。全国民一律でも言われているのだから、悪いけどそういう低所得者
狙い撃ちだともっと文句がでるでしょうなぁ・・・

462: 名無しさんの冒険  2009/03/03(Tue) 00:49
>>461
文句でるもんかね?
うまいとこ民主や共産巻き込んで政策に盛れば定額給付金程批判浴びないと思うよ。
経済政策としてじゃなく再分配を前面に出せば良いんだよ。再分配の為ならね。
813 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:24
>>811
意図的に内紛に誘導し混乱させようとする奴かな。
814 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:27
>>810
その為の一律給付?w
審査コストが若干かかるにせよ一律給付の分だけ低所得者中心に余分に回した方が何倍もマシw
>>811
違う。そう思うなら早く荒らし報告してこいよw
815 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:27
922: 名無しさんの冒険  2009/03/14(Sat) 12:11
>>921
ドラさん乙です
そういえばアメリカで実施された給付金は所得に応じて支給額が違っていましたね
低所得者ほどより多く貰えてましたが、日本もそうすべきだと思いますね。
資産1億ある人にしてみれば、1万2000円とか鼻くそレベルですし。

あと、日米では消費性向の傾向が違うようで、アメリカでは高所得者層ほど高く
日本では低所得者層ほど高いですね。
とすれば、もし仮に今後も日本政府が給付金を支給するようなら、低所得者層へ多めに支給するのが良さそうです。

925: ドラエモン  2009/03/14(Sat) 12:34 [ va4qsJNk0c ]
構造改革ってのが郵政民営化で山場だそうだが、僕に言わせれば「全住民に社会保障番号
を賦与し、納税者番号として利用する」と「消費税をインボイス方式、外税方式にする」
の二つが構造改革の目玉だと思うわけ。で構造改革な方々はほとんど誰もそれを言わない
ので全然信用してない(笑)

SSN(ソーサシャルセキュリティーナンバー)が課税データに連動していると、低所得層
や母子家庭などに選択的に厚めの給付が簡単にできるから、>>922の言うようなことも実
行可能となる。だが、今の日本にはそういうものが全くないので、事実上は不可能なわけ。
そうなると一律給付が逆逆進的でw、比較的それに近いことになる。

--------------------------------------------------------------------------------------

事実上不可能とのことですが?
816 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:30
>>814
で、どうやって低所得者のみに給付すんのよ?
817 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:33
低所得者への給付が事実上不可能なら母子加算も現政府がやっている雇用保険対象外の失業者(事実上の無職)給付も意味をなさないってことになる罠
818 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:35
>>816
前年度の(所得税)を調べて課税最低限以下の家計に給付すれば良い。
819 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:37
>>817
母子加算とか失業者(ハロワ登録者)とかは簡単に把握できるからでしょ
820 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:39
>>819
あんたが張ったどらのコピペには
>母子家庭などに選択的に厚めの給付が簡単にできるから

と書いてある。
給付を希望する人にはハローに登録させれば良いだけの話。
821 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:40
>>818
その労力が途方もないんだけど?簡単にいってくれるけどさ

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009517120090220006.htm
>それから、今の定額給付金の原型というのは定額減税ということだったわけです。
>定額減税という形でずっとやろうということにしておりましたけれども、定額減税の欠点を我々は指摘をしました。
>これは、所得の低い方には、また納税をするに至らない所得しかお持ちでない方には定額減税の効果が及ばない。
>また、納税はしているけれども十分な納税をしていない場合には、定額減税の効果が全部及ばない。
>これはやはり、定額減税をやると、高くない所得の方に不公平になる。それじゃ、定額減税と給付金という形に組み合わせてやるか、
>これが次の議論だったんですけれども、それもまた事務的に大変だと。結局、定額給付金というものに一本にしよう、こういうことになったんです。


だから銅鑼さんがSSNと課税データの連動と言ってたんじゃないんかい?
822 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:42
なんで今更給付金のことでもめてるの?(笑)
823 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:43
>>820
SSN(ソーサシャルセキュリティーナンバー)が課税データに連動していると、
母子家庭などに選択的に厚めの給付が簡単にできるから

と書いてある
文の前後も読めない子?
824 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:44
>>821
労力が途方もないって具体的に。
年末調整や確定申告で納めすぎた税金を還付してるのだから
課税最低限以下の層は分かるわけ。
そのリンクは単に定額減税との比較に過ぎない。
825 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:46
>>817に対するレスが>>823の
母子加算とか失業者(ハロワ登録者)とかは簡単に把握できるからでしょ

これは現行の制度を前提にした話で上記の様なレスが返ってきてるんだから
>>823は現行の制度でも母子加算や失業者の把握は簡単に出来るといってるわけw
文の前後も読めない子?
826 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:47
>>824
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009517120090220006.htm
>それは総務省の方で、実際給付するのは市役所、町役場、村役場、窓口だ、
>こういうところはなかなか所得税に関する税務情報というのはその場では持っていない、
>所得制限をすると膨大な事務量が発生し、なおかつ所得に関しての個人情報を市町村が知ることになる、
>知るためには個人の了解が必要だとか、非常に何か大変な話になるという話で、それでは所得制限を設けるのはやめようと。
827 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:50
>>826
給付金あり気のリンクは良いから、具体的なコスト試算してくれよ。
低所得者対象での給付目的の資産把握なら個人の了承取るのも簡単だろ。
課税最低限以下の層の了解を得れば良いんだから。
828 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:50
あぁなるほどな
単純に事務量の問題だけでなく
個人の所得状況を給付の窓口になる市町村が把握することとなり
それは現行法では個人の了解が必要になる
つー問題も抱えてるわけ?
これじゃ貧乏人にだけ配布とか不可能だわ
829 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:51
課税最低限以上の層の資産調べる必要はないだろ。
830 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:55
>>827
わかったわかったw
お前に任せるよw
うんうん、お前なら働き者だから楽勝だろうからなw
831 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:55
>>830
最後はお決まりのレッテルw
832 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 17:58
>>831
だいたいお前みたいな奴のために時間割いて試算なんてしてられっかってのw
現場の声でも聞いておけよw
833 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 18:02
>>832
現場の声www
知らないだけだろw最初から黙ってろよw
834 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 18:05
しかし麻生批判は絶対許さないの気概がひしひしと伝わってくるw
日銀も政府もどうしようもないのに麻生批判のレスがつくと必ず日銀批判に誘導w
835 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 18:05
>>833
リンク先に書いてあるじゃんw
むしろお前が試算したら?
そしたらいかに楽勝で低コストで出来るか自説を立証できるだろ?



お前ならきっとできるよw
836 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 18:11
>>835
リンク先のどこに具体的な数字がw?
早く試算出せよ。
多大なコストが「かかる」と主張する側に証明責任があるんだからwww

お前ならきっとできるよw
837 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 20:02
↑これがリフレ派クヲリティかw
838 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 20:05
>>837
Mr.レッテルが、又戻ってきたんだねw
かかると主張する側に証明責任があるのは常識だからw試算待ってるぜw
839 :名無しさんの冒険:2009/04/25(Sat) 20:09
>>838
俺はそいつじゃないw
840 :名無しさんの冒険:2009/04/26(Sun) 15:41
baka。匿名で否定してどんな意味があるw
841 :名無しさんの冒険:2009/04/28(Tue) 09:07
>>638
>日本はこんにちのような、工業製品を海外消費者に売ることで成り立っている、
過剰なまでに輸出依存型の国になってしまったのだと。

日本の輸出依存度知らないのかw
842 :名無しさんの冒険:2009/04/28(Tue) 21:43
日本の輸出依存度知っているのか
843 :名無しさんの冒険:2009/04/29(Wed) 09:19
日本の輸出依存度は低すぎる
http://www.jftc.or.jp/shoshaeye/angle/angle2007078.pdf
844 :名無しさんの冒険:2009/05/01(Fri) 13:37
リフレ派かわいそす
845 :名無しさんの冒険:2009/05/01(Fri) 17:21
>>843
輸入した中間投入を引いたGDP対比輸出依存度のデータってないのか?
846 :名無しさんの冒険:2009/05/01(Fri) 23:01
gdpは中間投入除かれていますが・・・・
847 :名無しさんの冒険:2009/05/01(Fri) 23:18
輸出は除かれてない
848 :名無しさんの冒険:2009/05/02(Sat) 17:34
輸出を除いちゃダメに決まってるでしょ
849 :名無しさんの冒険:2009/05/02(Sat) 17:49
↓付加価値は産業連関表から調べられる?

http://blogs.yahoo.co.jp/kimsufan/31668561.html
【ソウル7日聯合】韓国は素材や部品の対外依存度が高く、輸出にともなう付加価値が日本を大きく下回っていることが分かった。
韓国銀行が7日に発表した分析資料「2003年の産業連関表からみるわが国の経済構造」によると、総供給における輸入と輸出の割合を示す対外依存度は1995年の24.9%から2000年には29.2%に上昇した。2003年には26.9%と鈍化したものの、日本の11.0%(2000年基準)に比べると依然として高い依存度を保っている。

輸出の付加価値誘発係数は2000年の0.633から2003年には0.647に上昇したが通貨危機以前の1995年の0.698には届かず、また日本の0.892を大きく下回った。付加価値誘発係数が0.647の場合、1000ウォンの商品を輸出時に国内で創出される付加価値は647ウォンとなる。指数が改善しないのは、輸出全体に大きな割合を占める電気・電子部門の輸入部品・素材の依存度が32.0%に達しているためだという。
850 :名無しさんの冒険:2009/05/02(Sat) 18:20
中国の輸出額のうち中国で作られているのは半分以下らしい
851 :名無しさんの冒険:2009/05/03(Sun) 01:02
この頃の若者は産業連関表も知らんのかしら・・大学では勉強せんのか?
852 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 05:45
そんなもん勉強するわけないお
853 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 07:39
今時産業連関表なんてどのマクロのテキストにも載ってねーよ(欧米のスタンダードなテキストでは)
アカデミックな論文でも産業連関分析なんて使わねーよ
854 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 13:49
おまえの勉強不足。産業連関表は実証では非常に重要
855 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 13:51
実証屋は土方
856 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 13:53
うそこけ
857 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 15:04
物理学ではノーベル賞受賞者は理論よりも実証の方がはるかに多い。
実証が蔑まされているのは、経済学は科学としてまだ十分成熟してないから。
858 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 18:04
>>854
ねーよw
古い官庁にいた人間とかしか産業連関なんて使わない
産業連関分析できちんとしたジャーナルに載った論文なんてないだろ
こういういつまでも産業連関とかやってる人間がいるから日本の経済学は30年遅れてるんだよ
859 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 18:34
そうか?
般教の経済学だったか初級マクロの最初の講義だったかでやった覚えがあるじょ
6年くらい前だけど
860 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 18:40
武隈ミクロに載ってる
861 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 18:47
>>858
ネットで仕入れた知識で知ったかぶりするな。
862 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 18:49
経済産業省が発表してるのは「30年遅れてる」からか?ホントか?

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/kanieio/result/result_8.html#menu1
863 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 19:02
>>859
時代についてけない何の業績もない日本のマクロの先生は未だに産業連関表やることは事実
しかし、マンキューにもブランシャールにも産業連関表など出てこない


>>862
何を今更w
内閣府だって未だにマクロ計量モデルとか作ってるじゃん
ま、産業連関表自体は統計資料として政府が作る必要はあるけど
産業連関分析で実証なんて今時やるやつはまともな研究者にはいないw
864 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 19:04
産業連関分析は生産性の比較の基礎資料だとおもうんですけど・・・
865 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 19:06
どこでそんなこと教えられたか知らないけど
産業連関が基本とか言ってる先生についてりゃ
いつまで経ってもきちんとした査読付ジャーナルには載せられないだろうなぁ
866 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 19:34
こことか?
http://www.rieti.go.jp/jp/database/JIP2009/index.html
867 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 19:44
これは?

Input-output tables for the United Kingdom
868 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 19:58
査読付論文の意味も分からないなら仕方ない
869 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 20:29
産業連関分析にかかわらず国民所得会計一般が経済学でも注目されにくい分野であることは確か。
統計の解釈とか整理とかデータの提供が主な仕事で、新しい展開がやりくいからしょうがないと思う。
なので、査読付論文至上主義のアメリカでは殆どやられておらず、イギリスでかろうじてやられてるのみ。
この分野の唯一のノーベル賞受賞者であるストーンもイギリス人だった。
だけど、こういうことをやる人がいなくなったらなったで困ると思うけどね。
870 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 20:38
またしても知ったかな人が多いねぇ。
国民所得会計一般が経済学でも注目されにくい?
統計の解釈と整理とかデータの提供が主な仕事?
そんなこと言って大丈夫なのはこの国くらいだよ?w
アメリカではほとんどやられてない?アホとしかいいようがないw
871 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 20:40
まー日本はデータ作る人がいないからな
SNA作ってる人達もうおじいちゃんみたいな方々でしょ
872 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 20:41
>>870
と、学術論文もなく海外留学経験もないニートが申してます
873 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 20:48
>>870
869だけど、いや本当に事実がそうでないなら申し訳ない。聞きかじりと断片的な印象だけの話なんで
違うなら陳謝して取り消すよ。せっかくなんで、どこが実態と違うかを教えてくれれば有り難い。
874 :名無しさんの冒険:2009/05/04(Mon) 23:40
珍しく素直な人だな。
875 :コテハン:2009/05/05(Tue) 02:35 ◆tr.t4dJfuU
>>873
数論や基礎物理が、一般の人に馴染みが無いだけで、
>>869な事を研究してる分野はちゃんと有るしそこに沢山の人もいる。

ただし、日本の場合は、法学部の議論をやってるので、アメリカや諸外国での
研究成果を議論検討してる、それしか出来ない人だけだ。
これは君が日本だと盛んだと勘違いしてる、マーケティングやミクロ経済でも同様。
高校生の勉強、そのスタンスから一歩も踏み出さずに博士業をもってるのが、
法学部、文学部、教育学部、経済学部、商学部、の世界。

だから日本は駄目なんだよね。
876 :名無しさんの冒険:2009/05/05(Tue) 06:44
逆でしょ
アメリカや諸外国での議論についていけずドメスティックな殻に閉じこもってるのが
日本の法学部、文学部、教育学部、経済学部、商学部、の世界
877 :名無しさんの冒険:2009/05/05(Tue) 18:09
そして家から一歩も出ない引きこもりが
コテハン
878 :名無しさんの冒険:2009/05/06(Wed) 15:33
ストレステストはアレだけど、今のところバーナンキの強気政策は成功だな。
仕上げに入りつつあるじゃん。
879 :名無しさんの冒険:2009/05/09(Sat) 07:19
ここ現れるトンでももすごいが、ちまたの経営者が語る経済陰謀論はすさまじいね。
久しぶりにすさまじい生トンデモを聞いてくらくらした。

しかも中小企業の全国組織に影響力を持つ人間だけに・・・
誰かが言わんとなぁ。
880 :名無しさんの冒険:2009/05/09(Sat) 07:32
>>879
だれだよそれ。いっぺん聞いて見たい。
881 :名無しさんの冒険:2009/05/09(Sat) 07:58
陰胞論は拾邑 da YO!
882 :名無しさんの冒険:2009/05/09(Sat) 07:59
丹羽宇一郎?
883 :名無しさんの冒険:2009/05/10(Sun) 00:10
一流でも経営者がマクロ経済を知らないのは仕方ないんだが
問題は、そうゆう一流経営者が、結構力を持ってて
政治に働きかけちゃう事なんだよね・・・。
884 :名無しさんの冒険:2009/05/10(Sun) 00:25
>>883
一流でなくとも、中央会とか全国伝統工芸●●とか、のトップがなぁ・・
885 :名無しさんの冒険:2009/05/10(Sun) 11:27
憂国呆談
http://www.sotokoto.net/yukokuhodan/yukoku_16_2.html

> 浅田:
>
> ただ、現在のデフレにケインズ政策で立ち向かう必要があるのは事実として、
> 他方でインフレの危険もなくなったわけじゃないからね。これだけドルや円を
> 垂れ流したら、相当あぶないところまできてると思わなきゃ。そもそも一般論として
> いえば、国の債務を目減りさせるのにはインフレが一番なんだよ。その意味で、
> 「通貨の番人」である日銀には、政府発行貨幣とか無利子国債とかいう
> 危ないトリックを排し、あくまで通貨の価値を守るように、頑張ってほしいね。
886 :名無しさんの冒険:2009/05/10(Sun) 11:34
>>885
自称経済学者がこれでは、頭が痛いを通り越して、詐欺師だ。

日文研の小松は、絵双紙の妖怪研究していないで、現代・京都に徘徊する妖怪達を研究するべきだな。
887 :名無しさんの冒険:2009/05/10(Sun) 12:25
浅泥W da YO!
888 :名無しさんの冒険:2009/05/10(Sun) 12:28
>>885
ちゃんとした経済学者でも浅田レベルのことを平気で言ってるのが結構いるんだからしょうがないわな。
どうせ給付金配るならもっと配れ、とか言ってるだけマシかもしれん。
889 :名無しさんの冒険:2009/05/10(Sun) 12:44
浅田は社会構築主義オカルティズムにかぶれてるだけっしょ…
890 :名無しさんの冒険:2009/05/10(Sun) 12:56
浅田周辺の岩井克人とか佐和隆光あたりの統一見解でしょ。
この辺の人たちの場合は反権力バイアスというか、
国家権力のインフレ誘導圧力に負けるな日銀ガンガレ!みたいな感じ。
891 :名無しさんの冒険:2009/05/10(Sun) 13:44
岩井克人は、なぜかガチでリフレな謎w
892 :名無しさんの冒険:2009/05/10(Sun) 13:54
浅田ってさ業績ゼロ・毎度トンデモ発言開陳なのに
世間では秀才のような扱い

馬鹿は馬鹿、トンデモはトンデモとまっとうな学者が流布しなきゃいかんよな
893 :名無しさんの冒険:2009/05/10(Sun) 14:12
数学・工学・経済学の研究者から日々嘲笑される浅田であった
894 :名無しさんの冒険:2009/05/10(Sun) 14:52
浅田みたいな変わった人も許容するのが京大の校風だと思ってたから、
浅田が京大からいなくなったのはちょっと残念に思ったけど。
 海外の難解な思想や業績をわかりやすくまとめるのも業績だよ。
 ドイツ語やフランス語で原文で思想を読んでまとめて紹介する人ってのも必要。
895 :名無しさんの冒険:2009/05/10(Sun) 15:26
業績www万年助教授のトンデモだろ
どっかヨソでやって欲しいね。
896 :名無しさんの冒険:2009/05/10(Sun) 15:31
教授会「業績ゼロで教授無理」は有名だな
>>885じゃ無理
897 :名無しさんの冒険:2009/05/10(Sun) 15:57
ま~、なんもできない人に税金使うのはね
自称経済評論家として宮崎のように生きていけばよい
898 :名無しさんの冒険:2009/05/10(Sun) 16:41
アサダとノビーの違いが分からない以上
899 :名無しさんの冒険:2009/05/10(Sun) 20:40
>>890
>反権力バイアス

1.対日ナショナリズム・デフレターゲット(マイルドインフレさえ容認せず)
2.対中韓ナショナリズム・ギャロッピングインフレ無関心

なんだよね、あのひとたち。
対日&対中韓で両陣営に対してナショナリズム・デフレターゲット論者なら
首尾一貫した反権力主義者といえるのに
日本の“ナショナリズム・デフレ品位高”をキープしようと熱心な一方で
中韓の“ナショナリズム・ギャロッピングインフレ品位安”には無関心。
浅田・岩井・佐和は、日本不利/中韓有利な“ナショナリズム為替相場”
を維持することが平和と人権擁護につながると思っているのだろうな。
900 :名無しさんの冒険:2009/05/10(Sun) 23:38
岩井はリフレ派だよ。
901 :名無しさんの冒険:2009/05/11(Mon) 01:56
岩井がリフレ派ならぜひ東浩紀とかの無責任発言を叱ってみてほしいもんだね。
東氏は岩井氏の著作をダシにして政府紙幣とか給付金政策を嘲笑してたんだから、
そのぐらいのことはしてもいいだろ。
902 :名無しさんの冒険:2009/05/11(Mon) 10:30
>>894 >>899
自然科学や経済学みたいにベンチマークらしきものさえないような学問の連中って、
みんな思想性人格障害を病んでるよな。
903 :名無しさんの冒険:2009/05/11(Mon) 12:14
ナショナリズムの運用でもマイルドインフレ目標が理想的。

東浩紀の思考は人文スピリチュアリズムだから
経済を精神文化(≒期待)だけでほとんど動かせると勘違いしてるんでしょ。
904 :名無しさんの冒険:2009/05/11(Mon) 15:03
東浩紀って経済学者なのか?
905 :名無しさんの冒険:2009/05/11(Mon) 15:54
マジレスだが、ただのオタクかと。
906 :名無しさんの冒険:2009/05/11(Mon) 16:54
オタクによる経済批判と床屋談義どどう違う?
相手にしなくて良いだろ
907 :名無しさんの冒険:2009/05/11(Mon) 19:41
オタク文化なんか不景気が続けば真っ先に滅亡するもんなんだから、
もうちょっと経済に真面目に関心持ってもいいと思うけどね。
908 :名無しさんの冒険:2009/05/11(Mon) 20:21
まじめに関心持った結果が床屋談義以下の妄言だろ。
俗論を広めることしかできないんだったら、
「経済なんか全く関心ありません」で押し通してくれた方がよほどいい。
エロゲでもやりながら誤配だのアーキテクチャーだのほざいてるだけなら別に害はない。
909 :名無しさんの冒険:2009/05/11(Mon) 20:50
そうだよなぁ、通り一遍どマクロ学んでから
ここがオカシイと革命的新理論を学会に問うなら大歓迎だけど
さも知ったかぶりして俗論を広めてるだけだもんな。
910 :名無しさんの冒険:2009/05/12(Tue) 09:01 ID:Fq4dbo/PmUbn
知ったかぶりして俗論を広めてるだけなのが、彼の学問に対する態度だよ。
オタクであって、研究者じゃないよな。
研究者の自負があれば自分の専門分野に対して、分野外から床屋談義を差し挟まれることがどれほど痛いか解るはず。

結局、専門といわれる分野も2流を露呈することになるな
911 :コテハン:2009/05/12(Tue) 09:27 ◆tr.t4dJfuU ID:wWxUqj5PRwac
>>907
それは違うぞ、90年代ってのは宮崎勤とか、アイドルと市場を食い合うとかで
(こいつを有罪にする為に警視庁がオタクは非人というキャンペーンをやった)
メディアと官僚の一部がほぼ弾圧に近い事を何の批判も受けずにやっていた。
メディアにしろ官僚にしろ、操作され難い大衆ってのが怖かったんだろうね。

それを生き抜いてネット時代になり、偏見が弱くなって広がりを見せてる。
その広がる力が弱くなると、アニメも終わりとか色々言い出す奴も出てくるが、
オタク文化は底知れぬ強さを持ってるよ。

てか、今君が使ってるパソコンだって、世界一の金持ちオタク、ビルゲイツが
20年前に見た夢、
「僕のおばあちゃんがパソコンを使う、そう言う時代にしたい」
というコンセプトにパソコンオタクが、賛同した結果なんだから。

君らは表面(市場)しか見てないから、文化が衰退とか簡単に言うけども、
各家庭にパソコンが有って、インターネットで繋がるというのは、60年代SFオタクの
共通認識で、70年代オタクの夢で、80年代オタクの目標で、90年代オタクの生活だったんだよ。

オタク文化じゃなくて、オタク市場その規模なら景気動向で左右されちゃうのは当たり前だけども、オタク文化は君らの目には見えないと思う。
912 :名無しさんの冒険:2009/05/12(Tue) 19:16 ID:+Cn2vHZmHOiE
あずまんとか宮台に経済を期待するなよww

なにをもってオタク文化とするかは微妙だが、SFの系譜という意味では
ビルゲイツやクルーグマンや山形も入るわけで、単なる趣味ととらえるのは無知蒙昧。
国際的な日本のオタク文化の評価知らないの?

あと研究者うんぬんあるけど
そりゃねえ、非常勤は研究者とは呼べないよ。仮に研究者であっても少なくとも学者の最低条件みたしてない(笑)
913 :名無しさんの冒険:2009/05/27(Wed) 00:28 ID:olZm1J881uso
とりあえずage
914 :名無しさんの冒険:2009/06/15(Mon) 17:09 ID:9kFJ1/FWIFRj
2008-08-15 00:00:00 ●「二〇〇三年、日本国家破産」シリーズの著者、浅井隆に対する損害賠償請

求事件はいよいよ東京地裁で本人尋問が七月十三日に行われるが、原告・本間隆

行は近く詐欺罪でも警視庁生活経済課に浅井を告発の予定。
 浅井は本名・関喜良(四九)で、元毎日新聞記者。経済評論家と称し、日本(・・・)
http://dp29177613.lolipop.jp/cnb/entry/2008081501639.php
915 :名無しさんの冒険:2009/07/24(Fri) 21:15 ID:yJ5Xn7KA7MQP
538 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん[sage] 投稿日:2009/07/24(金) 02:00:20
>>528
農業やめたら他の産業が発展してGDPが増えるなんてこと絶対ない。
単に国内の仕事が減るだけ、GDPは減るに決まってるだろ。
輸入は可能な限り減らすことが貿易赤字を減らし国が豊かになるって簡単な論理も分からんのか?
積極的に産業捨てて輸入しようなんて頭が悪すぎて泣けてくるよ。

リカードのバカ論理そのまま言ってる感じするけど、労働の最大利用という
ありえない前提話を信じてる奴がまだいるのかって感じ。
916 :ドラエモン:2009/07/24(Fri) 23:58 ◆va4qsJNk0c ID:fCdRUxXxi861
なら鎖国するのがベスト。北朝鮮とか?
917 :名無しさんの冒険:2009/07/25(Sat) 00:08 ID:6yiaJ9uzSsTo
>輸入は可能な限り減らすことが貿易赤字を減らし国が豊かになるって簡単な論理

うむ、ならば一切輸入せず輸出だけしまくれば(現実には不可能だろうが)国が豊かになるということに
なりますなあw

ってか>>915は何を思って2chの馬鹿発言をコピペしたんだ?
918 :名無しさんの冒険:2009/07/25(Sat) 05:57 ID:RyNp7g4F89Vy
貿易、というか輸入が嫌いなのってゼノフォビアが原因だったりするんかね?
919 :BUNTEN[BUNTEN]:2009/07/25(Sat) 09:14 ◆AJjh6nwp8w ID:4FxythdWJRF3
輸出しないで輸入だけできればそれは天国のような気もしないではない。
(貢ぎ物を貰ってる状態。)

…現実には輸入代金を払わなきゃならんから輸出もせざるを得ないけど、ってのは頻出。
920 :ドラエモン:2009/07/25(Sat) 11:58 ◆va4qsJNk0c ID:fCdRUxXxi861
>>919

なんだよねぇ。原価1%以下のお札で価値あるモノを貰えるんだから普通はウレシイ。
だが、世の中には価値あるモノより紙のほうが価値あると言い張る人がおおいわね。
リカードの馬鹿論理とか、馬鹿が言っても虚しいわなぁ。
921 :名無しさんの冒険:2009/07/25(Sat) 12:05 ID:HiB9qH16dGWN
ビクセル主義です
922 :名無しさんの冒険:2009/07/25(Sat) 14:47 ID:hDFo4USjfpz1
>>919
>…現実には輸入代金を払わなきゃならんから輸出もせざるを得ないけど、ってのは頻出。

結局そういうことだな。
なんで理解できない奴が多いんだろ?
923 :名無しさんの冒険:2009/07/25(Sat) 19:13 ID:WnN11nVQyqKh
輸入しないで永久に輸出だけの方が豊かになるか?
(まあ、「原油輸入しないと」とかは取りあえずおいとく。)

GDPの9割を輸出、輸入はゼロ。すごい貿易黒字が永久に積み上がり続ける!

しかし、国内で消費できるのは、生産額の1割以下しかない。あとの9割は奴隷のように外国に貢ぎ続けてるだけ。どこが豊かなんだか。
924 :名無しさんの冒険:2009/07/25(Sat) 20:04 ID:A7OdsHyqBDX5
お札を紙といいかえるところがレトリックなわけで
925 :ドラエモン:2009/07/25(Sat) 20:20 ◆va4qsJNk0c ID:fCdRUxXxi861
>お札を紙といいかえるところがレトリック

ん?君は一万円札を日銀に持って行くと新札以外のなにか別のモノに代えてくれると
おもってるの?
926 :名無しさんの冒険:2009/07/25(Sat) 21:41 ID:Ior5nYyTCc5x
(新古典派)経済学自体がトンデモだった。

経済学の何が間違っていたのか  2009年07月22日(Wed) The Economist
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1440
2008年にノーベル経済学賞を授与されたポール・クルーグマン氏は最近の講義で、過去30年間のマクロ
経済学の大部分は「良く言っても見事なまでに無益で、悪く言えば積極的に害をもたらした」と論じた。

 経済史の専門家として名を馳せる米国のバリー・アイケングリーン氏も、今回の危機は「我々が経済学
について知っていると思っていたことの大部分に疑問を投げかけた」と述べている。

合理的な愚か者

一方、金融経済学者は、市場の効率性に関する理論を定式化し、市場は自らを規制するものであり、金融
イノベーションは常に有益だという考えを煽った。ウォール街の最も難解な証券化商品は、こうした考え
方に基づいて作られたものだ

金融経済学の教授たちに責任があるわけではないが、彼らは、自分たちの洞察が誤用されていると、もっと
声高に叫んでも良かった。だが実際は、多くのエコノミストは(往々にして銀行の内部から)お祭り騒ぎに
喝采を送った。これにマクロ経済学者の自己満足が重なって、止まれと叫ぶ声は皆無に等しかった。

マクロ経済学者にも盲点があった。彼らの標準モデルは、資本市場は完璧に機能することを前提としてい
たのだ。この枠組みは、ケインズの理論を継承し、経済が本来の力を発揮できない場合もあることを受け
入れている人々と、供給と需要は常に一致すると信じる古典派の間の、不自然な休戦を反映するものだった。

 こうした結合を体現するモデル――多くの中央銀行が採用しているモデル――は、労働市場の不完全性
(例えば、失業率の上昇をもたらす「硬直した」賃金)を組み入れながら、金融に関しては一切の欠陥を認めていない。

 マクロ経済学者は、資本市場は完璧に機能すると仮定することで、経済における金融という配管を概ね無視
することができた。しかし、金融を無視した理論では、金融に端を発する惨事を見抜ける可能性はほとんどなかった。
927 :ドラエモン:2009/07/25(Sat) 22:06 ◆va4qsJNk0c ID:fCdRUxXxi861
欧米の景気良かった頃はeconomicstも結構煽ってた割にあまり自覚とか反省はないね(笑)

しかし、短期の経済変動に新古典派モデルを直接適用するのは不味いだろうという意見は
別に特殊ではないわけで。なんでこんなこと書いて喜んでいるのか不明だわなぁ。
928 :名無しさんの冒険:2009/07/25(Sat) 22:22 ID:hDFo4USjfpz1
>>923
>しかし、国内で消費できるのは、生産額の1割以下しかない。あとの9割は奴隷のように外国に貢ぎ続けてるだけ。どこが豊かなんだか。

勝手に想定したどうでもいい理由つけて批判するのは同意しかねる。
つーか、>>919の主旨から外れているな。
929 :コテハン:2009/07/25(Sat) 22:25 ◆tr.t4dJfuU ID:send+cZiUQQg
>>926
愚か者という訳語は適切なんだろうか?
彼らに考えが足りないと言う意味なら、『白痴』という言葉が適切。
つまり法律保護して、社会に迷惑をかけすぎるので、病院での保護を
検討するレベルだと思う。

逆に彼らが、金融の欠陥を知りながらああやったのなら、今度は故意犯なので
社会に迷惑をかけるので、社会隔離し更正を促すべきレベル、つまり犯罪の
レベルだと思う。

愚か者という、なんか少し失敗しちゃったね、というレベルの語彙で表現できるほど
彼らがしでかしたことの結果は軽くないと思うんだ。
930 :名無しさんの冒険:2009/07/25(Sat) 22:41 ID:Ior5nYyTCc5x
Rational Fool 合理的な愚か者  アマルティア・セン の検索結果 約 72 件中 1 - 10 件目 (0.26 秒)
931 :名無しさんの冒険:2009/07/26(Sun) 00:32 ID:FCRoBhtnWUiF
資本市場の不完全性じゃなくてバブルでしょ問題は
資本市場の不完全性はフィナンシャルアクセラレータみたいなやつでしょ
いくらでもあるしそんなモデル
932 :コテハン:2009/07/26(Sun) 02:48 ◆tr.t4dJfuU ID:send+cZiUQQg
>>931
そういう事じゃないよ、

>24日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、米金融大手ゴールドマン・サックスなどが
>高性能コンピューターを駆使し、他の投資家よりも一瞬早く市場の情報を得た上で、こ
>うした情報を利用した株式の売買を超高速で行い、巨額の利益を上げていると報じた。

> こうした取引は情報技術(IT)システムに巨額の投資を行えるゴールドマンなどに
>限られ、一般投資家には不可能なため、同紙は「不公正」と批判。米証券取引委員会
>(SEC)も調査を始めた。

> ナスダック市場など米国の一部取引所は一定の料金を受け取る見返りに、特定の
>トレーダーに0.03秒ほど早く市場情報を与えている。ゴールドマンなどは超高速で
>演算処理できる高性能コンピューターを使ってこうした情報を分析、他の投資家を出し
>抜く形で取引を行っているという

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090725/fnc0907251249007-n1.htm

CDSもそうだし、ライブドアの極めて幸運なニッポン放送株購入もそうだし、
証券会社が持つ魔法の端末(この世に存在しない株まで売買できる)
とか、格付けが無茶苦茶とか。

資本市場の根幹機関の部分で無茶苦茶なのに、無茶苦茶じゃないと言う
前提で構築されている理論が多すぎるのね。
933 :名無しさんの冒険:2009/07/26(Sun) 06:51 ID:qP7Fwvy8zzfx
情報と投資機会が全ての人に平等ではないわけで
完全市場を期待してるのが大間違い。
934 :コテハン:2009/07/26(Sun) 08:59 ◆tr.t4dJfuU ID:send+cZiUQQg
>>933
そういうレベルの問題ではないって理解できてないと思う。
935 :名無しさんの冒険:2009/07/26(Sun) 11:48 ID:XQ2jcbOnwuTr
昔、野口ゆきおの金融工学入門を読んだら、市場は効率的か、それが永遠の
課題とか書いていたが、効率的市場が前提の金融工学も誤り。
効率的市場は存在しない。
936 :名無しさんの冒険:2009/07/26(Sun) 18:09 ID:H3b2COoUs683
>>931
フィナンシャルアクセラレータが載っている標準教科書ある?
937 :名無しさんの冒険:2009/07/26(Sun) 18:11 ID:PFz9WxrfaeZb
加藤涼?にのってるんちゃうの?
938 :名無しさんの冒険:2009/07/26(Sun) 18:13 ID:H3b2COoUs683
そうな標準教科書はしらんw
939 :名無しさんの冒険:2009/07/26(Sun) 18:24 ID:H3b2COoUs683
financial acceleratorでぐぐるとトップに
financial accelerator の学術記事
The financial accelerator in a quantitative business ... - Bernanke - 引用元 1177
The financial accelerator and the flight to quality - Bernanke - 引用元 751
External constraints on monetary policy and the ... - Gertler - 引用元 178

ここで疑問。Bernankeは米国の危険な住宅バブルに気がつかなかったのだろうか。
940 :名無しさんの冒険:2009/07/26(Sun) 18:59 ID:H3b2COoUs683
フィナンシャル・アクセラレーター の検索結果 約 1,970 件中 1 - 10 件目 (0.19 秒)
日本語検索だとこれしかない。経済学の怠慢だろ。
参考
復活するアービング・フィッシャー
ケインズの影から抜け出す  2009年02月20日(Fri) The Economist
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/614
941 :名無しさんの冒険:2009/07/27(Mon) 00:23 ID:DfBvpv91J7cA
>>940
financial+accelerator+bojでぐぐるといっぱい出てくる。怠慢なのは苺のリフレ派
であって日本の経済学者の怠慢ではないと思うよ。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=financial+accelerator+boj&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=0&oq=
942 :ドラエモン:2009/07/27(Mon) 00:57 ◆va4qsJNk0c ID:fCdRUxXxi861
>怠慢なのは苺のリフレ派

ん? どういう風に怠慢なの? ここで教育してないとか???

で、フィナンシャルアクセレレータについてよく分かっている日本のマクロ学者とか
日銀エコノミストの分析結果によると、日本の金融政策はどう評価されるわけ?
943 :名無しさんの冒険:2009/07/27(Mon) 01:37 ID:DfBvpv91J7cA
>>942
申し訳ない。別に喧嘩を売るつもりじゃなかったんだ。単に苺のリフレ派
がfinancial acceleratorの研究をできない(能力がない)からと言って、
日本の経済学者がfinancial acceleratorを研究していないという認識は
間違いだという事実を指摘したかっただけなんだよ。

ドラ氏とドラ信者の皆さんがこのままドマクロと「俺の父ちゃんは偉いぞ」
論法だけで日銀と戦っていけると思っているのなら、それはそれで僥倖な
ことだと思うよ。10年ほど前から皆さんに進歩がない点は脇に置くとして。
944 :名無しさんの冒険:2009/07/27(Mon) 01:52 ID:hDFo4USjfpz1
>>943
しっかり喧嘩売ってるな。
まあ、それはどうでもいいけど、>>942の質問に答えてないね。
素人の俺も興味あるからしっかり答えてほしいもんだ。
945 :名無しさんの冒険:2009/07/27(Mon) 03:25 ID:DfBvpv91J7cA
>>944
financial acceleratorは資産価格が強く景気変動に影響するので
「金融政策は資産価格はあまり考慮せず物価と景気を重視すべき」とい
うFEDビューと「資産価格を重視すべき。時にはバブルつぶしも必要」
というBISビューでみるとBISビューに都合がいい。
だから日銀の研究者が熱心にやっている。

リーマン危機以降の経験からBISビューには都合のいいデータがそろった
ので、本石町の理論的防壁は完璧になりつつある。

皆さんが惰眠をむさぼっている間に彼らは鉄壁の要塞を築いてしまった
わけだ。私は皆さんにこの深刻な事態を知っておいていただきたい。
946 :コテハン:2009/07/27(Mon) 07:10 ◆tr.t4dJfuU ID:send+cZiUQQg
>>935
てか、別に非効率な部分が有ってもしょうがないと思うけど、
フェアじゃないんだから、駄目だと思う。
リーマンも邦銀も嘘ついてるんだよね。

だから事後法で死刑にするべき。そういう立法をあえてやるべきなんだよ。
947 :名無しさんの冒険:2009/07/27(Mon) 07:54 ID:ETFkQ+2sHsSD
966: 名無しさんの冒険  2009/07/23(Thu) 08:04 ID:DfBvpv91J7cA
>>965
こういう話もある
http://hongokucho.exblog.jp/11567588/


やっぱり変な人だー!つか中の人?
948 :ドラエモン:2009/07/27(Mon) 08:08 ◆va4qsJNk0c ID:fCdRUxXxi861
>>945

>「資産価格を重視すべき。時にはバブルつぶしも必要」というBISビューでみるとBIS
>ビューに都合がいい。

わはは。ある時点で今が「バブル」と指摘できるならね。
949 :名無しさんの冒険:2009/07/27(Mon) 08:12 ID:zvO86XhbtQns
俺素人だけどバブルかどうかなんて何を基準に判断するのかという
素朴な疑問は消えないよ。
950 :名無しさんの冒険:2009/07/27(Mon) 09:55 ID:5pZ3T2Saliv+
>949
つっついてはじければバルブ。
951 :名無しさんの冒険:2009/07/27(Mon) 10:42 ID:mBanFSCjs4Oo
中国はおいらが小学校の頃から「バブル、バブル」と言われてるけど
あれから10年以上たったんだね
952 :名無しさんの冒険:2009/07/27(Mon) 11:15 ID:hiUM05ngvCak
まあ内容がよくないのにバンバン上がる企業の株なんてバブルなのかも
知れんけど、それがわかれば上がったところで空売りすれば儲かる
わけで。普通はわからないわけでしょ。
953 :名無しさんの冒険:2009/07/27(Mon) 11:38 ID:6yiaJ9uzSsTo
>>949
ある資産が将来にわたってキャッシュを産む能力を客観的かつ正確に評価できれば、現在の資産価格が
バブルかどうか判断することができる。

しかし、そんな評価方法があれば資産価格は常に適正値に落ち着くことになりバブル自体発生しない。
954 :名無しさんの冒険:2009/07/27(Mon) 12:28 ID:rEVII05hINfS
>>953
でもねぇ、破産会社の上場廃止直前の株価の動きを見てると、
ゲーム気分でバブルが発生してるよね。あれって誰か研究してないのかな。
卒論とか修論向けにはおもしろそうなんだけど。
955 :ドラエモン:2009/07/27(Mon) 19:46 ◆va4qsJNk0c ID:fCdRUxXxi861
>>954

あれは純粋な丁半ばくちなんじゃないの?1円が翌日には2円になって、3円になるかも
というスケベ根性の椰子に売りつけて収益率100%とかいう世界だから(笑)
956 :名無しさんの冒険:2009/07/29(Wed) 02:06 ID:NszGC+E+wTku
IBMの技術なんですけど歯の奥歯に詰めて通信する装置があると聞いています。歯の神経から電気を流すものみたいでそれで通信できるものみたいです。軍事用でもあり医療用にも使えタンパク質の陽子転移を起こすことができるものみたいです。最近でもミュージシャンの人達の間で出回っているらしく、スガシカオさんの「ファンカホリック」というアルバムでジャケットになっていますしラルクのハイドのやっているバンドもアルバムで歯のジャケットを使っています。ナインインチネイルズの「ウィズティース」というアルバムやレディオヘッドも関係していると聞いています。そういうネットワークがあるみたいです。宇多田ヒカルの「ハートステーション」という曲を聞いてPVを見てみてください。知ってますか?結構知っている人もいるみたいなんですけど。
オレンジレンジの曲でも以心伝心っていう曲あるじゃないですか。
957 :名無しさんの冒険:2009/09/16(Wed) 07:00 ID:Qsll8aeRSE7E
この人の頭の中には「デフレ」という文字が存在しないんでしょうか
社会学者って物価上昇率が企業や労働者やはたまた社会に
どんな影響を与えるのか、分析するのに色々テクを
持ってると思ってたんですが…

http://www.miyadai.com/index.php?itemid=777
958 :名無しさんの冒険:2009/09/16(Wed) 08:20 ID:5K+VbT+0fDvP
>>957
社会学者を名乗るならもっと実証的な研究をしろ、って感じだけどね
結局、日本の自殺率が高い原因も防止策も具体的で説得性のあるものが何も示されていない、って印象だけど

宮台は民主党のブレーン的な存在なのかもしれないけど、民主党の経済政策には、どこか、この宮台の主張のように「経済成長政策=悪」的な捕らえ方が過剰にあるような印象も
959 :名無しさんの冒険:2009/09/16(Wed) 13:05 ID:eC9EC73hZI15
経済学は、政治・社会哲学の婢(はしため)。ということなのかなw

相棒の宮崎哲ちゃんは独学で経済学の基礎勉強してるっぽいのにねえ。
すりに一蹴された本田由紀見て感じたけど
政治・社会哲学の連中は小難しいジャーゴン振り回して偉ぶる疑似科学者ばっか。
人文オカルティズムとは言い得て妙。
960 :名無しさんの冒険:2009/09/16(Wed) 14:20 ID:2WtjbQt8YQJn
経済学が社会科学の基礎ってのはマル経学んだ人なら常識に近いんだけど。
 宇野派の経済原則と経済法則、流通形態を生産過程が包摂するとか、ウェーバー理念型には原理がないとか、あるいは正統派の議論でもいいけど。
 東大出身の宮台がそんなことを知らないはずはないと思うが、宮台はマルクスにかぶれていたとき廣松渉にハマッていたみたいだから、ちょっと違うのかも。
961 :名無しさんの冒険:2009/09/16(Wed) 18:16 ID:nTnR+uFBvNnY
まるで躁鬱病だな
962 :名無しさんの冒険:2009/09/16(Wed) 18:26 ID:QfXs/BOrFM11
稲葉先生の社会学入門を読めばいいよ。
963 :名無しさんの冒険:2009/09/16(Wed) 20:43 ID:awaoz+lGoO7r
「マクロ経済学的基礎付けのある社会哲学」の専門家は稲葉振一郎さんだけだな。
稲葉さん、本田由紀さんのブログ閉鎖に追い込んだよねw

シノドスに吉本隆明、上野千鶴子・浅田彰、姜尚中・宮台真司、仲正昌樹とか呼んで
飯田さんに公開処刑してほしいな。
964 :名無しさんの冒険:2009/09/17(Thu) 04:47 ID:D3+kxUwutwIC
「経済は自殺率に影響を与えていない」、「経済が回復して自殺率が回復したとしても
社会構造がそのままなら本当の解決にはならない」という2つの主張がごちゃまぜに
なっているような。とにかく経済学が嫌いなのはわかったけれど。
2004年頃に円安誘導で景気が回復してきたら「景気が回復したら構造改革のインセン
ティブがなくなるからダメ」って言ってたから、あくまでも社会構造を問題にしたくて
しょうがないんだろうね。


でも、政治的イデオロギーを変えれば世の中良くなるって、それとんでもないコストかかるじゃん。ソ連が
秘密警察やらなんやらやっても上手くいかなかったことわかってんのかなあ。
「犯罪を減らすにはみんながいい人になればいいんですよ」って、それ何も言ってないじゃん。

経済成長が竹中みたいなもんにしかとらえられない(飯田さんは大変だねえ)のは政治学や社会学のレベルがその程度なのか、
論者の発想が貧困なのか。経済学は米国市場原理主義の塊だから、経済学的にまともな処方箋は
支持しちゃいけないことになってるとしか思えない。今回の米国の回復もバーナンキは横に置いとかれて、
「オバマの政治哲学によるもの~」で終わるんだろうか。
965 :名無しさんの冒険:2009/09/17(Thu) 05:00 ID:D3+kxUwutwIC
>>963
浅田彰はインタゲは高インフレを招くリスクがあるって言ってたから、(宮台は
(俺の周りの)最近の若者はほしいものがなくなってるからインタゲやっても消費
に結びつかずインフレにはならないって言ってたけど。消費飽和論とか古すぎんだよ。)
やりがいはあるだろうけど(あと盟友の田中康夫。新党日本のマニフェストなんて
いまどき2chでも馬鹿にされるような日本は借金がたくさんありますよのオン
パレード)、カンサンジュンや仲正、上野って、経済成長懐疑とか何かトンデモ
吐いてたっけ。カンサンジュンは経済学の議論は難しすぎてわからないって、
経済ネタにはかかわらないようにしてたと思うけど。
966 :名無しさんの冒険:2009/09/17(Thu) 11:52 ID:pBCxMP7Sgj+4
誰かを叩く戦略は、日本では失敗しやすいでしょ?敵を作りやすい。
比較広告もあまりはやらない。

飯田さんのように社会問題に危機意識を持っている人達とネットワークをつくり、全体
で、世論形成していくことだと思う。
浅田彰、姜尚中・宮台真司、仲正昌樹に変わる論客の育成、もしくは、注目の松岡正剛
あたりと仲良くなることが、論壇を変えるんじゃないかな。
967 :名無しさんの冒険:2009/09/17(Thu) 12:25 ID:oRMo7AitKPvG
松岡正剛ってあんた…仲正昌樹の方が100倍マシだろw
968 :名無しさんの冒険:2009/09/17(Thu) 13:17 ID:NT7PE5ipOO/j
上野千鶴子がリフレ支持になれば北田暁大も自動的にリフレ支持になるのは間違いないけど
東浩紀が厄介だなあ。あずまんの経済ネタは大学の同級生で元外交官の原田武夫という男だが
この原田武夫の「経済分析」とやらが・・・バリバリ陰謀論・・・orz

ネオコンの拠点・戦略国際問題研究所(CSIS)在籍経験のある浜田和幸も陰謀論丸出しだな。

クルーグマンがMMモデルを発表させてもらった国際経済研究所(IIE)というところも
経営陣は外交・安全保障屋なので、普段はいいかげんなレポート出してる。

その筋で権威ある外交問題評議会(CFR)がたまに出す経済関係のレビューさえ電波だから
外交・安全保障屋はアメリカとは言えども経済学の教養ないやつらばかりなのではないか。
969 :名無しさんの冒険:2009/09/17(Thu) 13:18 ID:NT7PE5ipOO/j
×MMモデル
↓
○MAモデル(マサチューセッツ・アベニュー・モデル)
970 :名無しさんの冒険:2009/10/14(Wed) 05:54 ID:8jWhNJm7VLUX
頼む!デフレについて一言でもいいから言及してくれwww

http://www.miyadai.com/index.php?itemid=790
971 :名無しさんの冒険:2009/10/14(Wed) 09:06 ID:ks8yWGP57LCd
悪いのは2chウヨブタと市場で日銀は悪くないんです。
972 :名無しさんの冒険:2009/10/14(Wed) 10:38 ID:C5hPaG3bod2N
>>970
こいつ気持ち悪い分析モドキを牛のヨダレみたいにダラダラ、ダラダラと書いてるけど
本腰入れればブランチャードの教科書読んで頭に叩き込む事くらいやれるだろうに。
師匠は小室直樹と廣松渉だろ?
なぜ権力の予期理論を書いた人が人文系ヘタレ街道一直線を突っ走っちゃうのか・・・
973 :名無しさんの冒険:2009/10/14(Wed) 11:08 ID:Tb3Qi7pXcZQL
小室御大はゴリゴリのケインジアンだしなあ。金融を密かに敵視してるんではなかろうか?
974 :名無しさんの冒険:2009/10/14(Wed) 11:18 ID:C5hPaG3bod2N
小室直樹はマネタリスト・RE嫌いなのに清算主義者でもあるよなあ・・・
トービンのMoney, Credit and Capital嫁ば考え変わるかも。
975 :名無しさんの冒険:2009/10/14(Wed) 12:26 ID:OkzivnWl+sJe
>小室直樹

www
976 :ドラエモン:2009/10/26(Mon) 08:57 ◆va4qsJNk0c ID:RyYyzgYoqHg+
日本の潜在成長率「1%以下」 日銀が下方修正へ

>1年前の08年10月のリポートで潜在成長率は「1%台半ばないし後半」だった。
>その後の大幅な景気悪化で、生産設備の増え方が落ち込んだことを反映し、今年4月
>は「1%前後」に下方修正しており、今回で2期連続の引き下げになる。

景気後退すると設備投資が減り、資本ストックの伸びが低下し、潜在成長率が低下。
つまり、景気が悪いとますます潜在成長率が低下し、逆なら逆。こんな馬鹿な論理を
正気で主張するかね?そんなことだから、消費が低調とか、輸出の不振を潜在成長率
の低下の原因とか言う馬鹿なエコノミストが増殖する。

bewaadは、経済学者がチキンだから日銀が引っ張られると言うが(それは確かにあるが)
同時にこういう屁理屈を堂々とトップスクールでph.d.取った連中がウジャウジャいる組織
が主張するから(まあOECDとかも言うけどw)、経済学者も変なことを言い出す。そして
隙間に挟まったエコノミストはますます明後日の方にご託を並べる。この悪循環ぶりに嗤うw
977 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 11:28 ID:na3d69Ny6FE3
潜在成長率1%以下wwwwwwwwwwwwwww
どんな国だよw
978 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 11:55 ID:gmVoLAFT/lo7
>977
きっとみんな会社で仕事中に、2chやいちごびびえすを読んだり書き込んだりしてるんだよ。
979 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 12:07 ID:xKGYPdGzsqMi
景気が悪いとますます潜在成長率が低下するというのは一理あるように思えるのですが、
どこがどのように間違えているんでしょうか?
980 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 12:24 ID:YLpJXV4Xd0yg
>>979

潜在成長率というのは均衡状態すなわち「全ての資源がフルに活用されている状態」
における成長率です。投入資源量が大幅に増えなくなった先進国においては、
主に技術進歩による成長率と考えてよいでしょう。

景気が悪いときというのは、失業率が高く供給能力がフルに発揮できていない状態です。
特に、景気の下降局面では直前からの成長率が低くなるのは当然です。また、景気回復
局面では、潜在成長率より高い成長率となることが多いでしょう。

いろんな経済の入門書に出てくる図ですが、ゆっくり成長する「供給可能な潜在値」の
天井と、短期的に大きく変動する需要に制限された「実現値」をイメージしましょう。
http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/matsuo/03_2cont.html

潜在成長率を推計する方法はいくつかありますが、過去のトレンドからフィルタを使って
推計するのがその一つです。ここで、需要不足で成長率が低迷したまま10年、20年と
たってしまったとすると、本来の「供給の天井」よりもずっと低い値が推計されてしまう
可能性があるでしょう。

日銀がおかした過ちは、まさにそういったものと考えられます。他の手法、たとえば
オーカン法則を使った推計では、まったく異なる結果が出るでしょう。
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Readings/krugokun.html
981 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 12:29 ID:YLpJXV4Xd0yg
要するに、潜在成長率程度の成長が続いているとき、失業率は増えも減りもしない。
潜在成長率が1%以下だとするならば、1%以上の成長で失業率が減っていくはず。
失業率が増えているなら、現在は潜在成長率より低い成長率だということ。
982 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 12:37 ID:xKGYPdGzsqMi
ありがとうございます。
景気が悪くなるだけで潜在GDPが低下するとは思えないですが、
潜在成長率は低下してもおかしくない気がしますが。
景気が悪くなければ増えていたはずの資本が増えないわけなので、
その程度は潜在成長率の伸びが鈍化しませんか?
バブル前と後で恐らく潜在成長率は大きく低下したと思いますが、
その原因は単なる不景気の長期化とは言えませんか?
983 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 12:40 ID:xKGYPdGzsqMi
>>981
デフレギャップを否定するための理屈ということでしょうか?
潜在成長率を低めに見積もることでデフレギャップを過少評価するという。
でも景気が悪ければ潜在成長率は低下するというのは程度の問題はありますが間違えていないように思えます。
984 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 13:00 ID:uKGBHI1Hxig2
日銀の場合、金融緩和しない理由に
潜在成長力が低いから、やっても無駄って言いたいだけ。
潜在成長力があれば、多少の金融緩和してもインフレにならない。
985 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 13:04 ID:na3d69Ny6FE3
潜在成長率はもろソローモデルなのね、完全競争市場でパレート最適
だから景気一切関係ない
986 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 13:08 ID:Wl/gxwkQAgBG
「1%台半ばないし後半」→「1%前後」→「1%以下」という
輝かしい変更の推移から推測すると現状「0.5%前後」ということか?

潜在で「0.5%前後」とすると、実際に期待できるのは「0.3%前後」とか?
江戸時代かよwww

テストの点が悪かった学生が「今回は平均点が凄く低かった」
と言い訳しているようにしか聞こえねー。
987 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 13:18 ID:na3d69Ny6FE3
日本の潜在成長率「1%以下」 日銀が下方修正へ
http://www.asahi.com/business/update/1026/TKY200910250341.html
日本銀行が、日本経済の「実力」の評価を引き下げる。30日に公表する「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で、日本の潜在成長率を4月時点の「1%前後」から1%以下に下方修正する見通しだ。景気後退でモノが売れず、企業の設備投資が伸び悩んだためだ。

 潜在成長率は、国内の労働力や設備、技術を無理なく使って「中長期的に持続可能」とみられる実質国内総生産の伸び率を指す。陸上選手に例えると、体調や天候に関係なくいつでも出せるタイムのような指標だ。景気判断や物価見通しを発表する日銀は、それらの前提となる潜在成長率を推計して半年に1度出す展望リポートに書き記している。

 1年前の08年10月のリポートで潜在成長率は「1%台半ばないし後半」だった。その後の大幅な景気悪化で、生産設備の増え方が落ち込んだことを反映し、今年4月は「1%前後」に下方修正しており、今回で2期連続の引き下げになる。ただ、過去のデータをもとにした推計値なので、日銀調査統計局は「不確実性が高い」とも指摘する。(堀口元)
988 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 13:22 ID:xKGYPdGzsqMi
>>985
それは猿でもわかるように説明できるものですか?
可能ならお願いしたいのですが。
989 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 13:29 ID:YLpJXV4Xd0yg
>>982

>景気が悪くなければ増えていたはずの資本が増えないわけなので、
>その程度は潜在成長率の伸びが鈍化しませんか?

そうですね。資本ストック伸び率の低下で、近い将来の供給能力伸び率が低下する
ことは十分考えられるでしょう。

問題は、そうやって不況で低下した成長率を「潜在成長率」と呼ぶのがおかしくないか
ということです。均衡での成長率でもなければ、潜在能力いっぱいでもないわけですから。
990 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 14:26 ID:na3d69Ny6FE3
>>988
好景気・不景気・失業が何故起るか?というと調整が上手くいかなくなるからなのよ
価格調整・雇用調整etc
調整が全て一瞬にして上手にいくと考えるのが完全競争市場
潜在成長率ってのは「完全競争市場だと仮定した場合の成長率」
だから潜在成長率には景気まったくカンケーねぇの
>>980>>989参照

で日銀「ヒャッハー、潜在成長率低下しちゃったよw」って言うことは
今現在、日本は完全雇用だから失業者はバカンスを楽しんでると同意義
991 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 16:21 ID:xKGYPdGzsqMi
>>989
すみません。どうも納得がいかないんです。
例えば何もなければ毎年2%で成長していた経済があるとして、
ある時恐慌クラスの不況が来てバタバタと倒産した。
不況が3年程度で終わったとして、その3年間も潜在的に2%成長していて、
4年目から2%+α成長して何年目かには必ず元の成長経路に戻れるものなんでしょうか?
どうもつまずいた分だけ遅れる気がするんですが・・・。

>>990
現実の成長率が潜在成長率と同じくらいだから完全雇用って意味ですよね?
それは理解できるんですが、不況でも好況でも同じくらい潜在的に成長するってのが納得いかんのです・・・。
992 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 17:13 ID:ltYJt8DIH7KR
>4年目から2%+α成長して何年目かには必ず元の成長経路に戻れるものなんでしょうか?

どう考えても、原理的にはあるべき戻るだろ。むしろ戻らないと思う理由を聞かせて欲しい。
例えば3年間停滞しても、新しい時代の水準の生産設備を徐々に投入するわけだし、
雇用も完全雇用に向けて回復するだけだから、いつかはキャッチアップするだろ。
993 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 17:55 ID:na3d69Ny6FE3
>>991
なんというかね君、基礎わかってないから理解しようないのよ
マクロ経済学の教科書読めばいいと思う
994 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 18:25 ID:YLpJXV4Xd0yg
>>991

>4年目から2%+α成長して何年目かには必ず元の成長経路に戻れるものなんでしょうか?
>どうもつまずいた分だけ遅れる気がするんですが・・・。

2%より多少高くなる可能性は十分あるでしょうが、「元の成長経路」すなわち
「何も無かった場合の水準に追いつく」のはたしかに無理かもしれない。追いつける
かもしれない。それは正直分からん。

また、追いつけたとしても、「何も無かった場合のグラフ」と「いったん落ち込んで
追いついた場合のグラフ」との差の部分の面積(失われた生産)は、永久に取り戻せ
ないでしょう。

しかし、少なくとも「2%より低くなる」理由はないでしょう?
995 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 18:32 ID:YLpJXV4Xd0yg
追いつけないかもしれない理由は、たとえば(ドラ氏がたびたび懸念を表明しているが)
人的資本の毀損。不況が20年も続いて、新卒で正社員になれず、ずっとフリーターだった
ような人が、40歳過ぎでやっとまともな好景気・人手不足が続いたとする。しかし、
電話の取り方も知らなければ名刺交換の仕方も知らない42歳・専門分野の経験なし
なんていう人が、失われた職業経験を取り戻して高い労働生産性を得られるかは疑問。

そういう人の割合がどんどん増えていったら、この資本ストックの欠落は取り返せない
かもしれない。
996 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 18:43 ID:OkzivnWl+sJe
さっきテレビでやってたが赤字国債は国が国民から借金をすることで
将来孫子の代にツケが回ってくるので絶対に発行してはいけないみたいな
こと言ってた。これってマスコミのデフォルトなの?w
997 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 20:14 ID:/PNk+uvqfArj
週刊現代で立花隆も
800兆円の借金を処理すべく小沢一郎は強権発動で財政再建に踏み切れ
と言ってやがったorz
「800兆円の借金」の債権者がどんな人々なのかを知ってれば
解が財政再建だけにはならないはずなのだが・・・
998 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 20:38 ID:uKGBHI1Hxig2
最近のマスゴミは、財政再建すると
景気回復するとは思ってないが

財政再建が遅れると、大増税が待っている
今のうちに節約&消費税増税しろって主張してる。

現実には、いくら増税して節約しても
経済が縮小して税収が減り財政再建は不可能
経済成長(インフレ)無しで
財政再建も不可能なのに。
999 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 20:45 ID:4bqO+zf/PJKv
孫子の代に禍根を残さない方法として
「自分がもらう年金を減額する」
という簡単な選択肢があるんだが、
それは選ばないのかな。
1000 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 20:49 ID:tUDMHjyf7tU1
次スレ: http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1530/1-50
1015 :お知らせさん:2010/02/19(Fri) 22:07
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