★ブログ界隈★お話しようね★#7

economy/1379 / 94 レス / 2009/01/20〜2009/01/21

146 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 03:21
円キャリー円キャリー
147 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 03:30
がはは馬鹿は、確信犯のにおいがする・・。
148 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 03:45
池田信夫先生ありがとうございます、
あなたのおかげで記事に気づくことができました
ところで池田先生によると世界各国で財政政策は行われていない、
MFモデルによりインフレだけが残るのでしたねw
149 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 10:25
http://d.hatena.ne.jp/Yasuyuki-Iida/

飯田さん、リアルで書いたらどうですか?
池池の池尾さんの担当はリアルでしょう。池田さんの批判ならネットでもいいでしょうが。リアルの池尾さんにはリアルでの批判を期待しています。
150 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 11:03
のぶ〜の凄いところはひろく扱っていることだなぁ
リフレに負けても雇用では勝てるだろう
リフレのダメなろところはリフレだけだからだなぁ
151 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 14:18
最近の元NHKの発言が悲鳴に聞こえてならない
散々デマや中傷を撒き散らしてるんだから、それなりの報いがあってもよさそうなものだが…
152 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 14:47
そんなこと言ったら全ての経済学者が生きた心地がしないだろうよ
153 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 14:54
池池は頭イッちゃてるからな

まともな経済学者と思われているのが一番の害悪
154 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 15:19
池池なんかどうでもいいだろ。

今見るべきなのは、クルーグマンvsマンキューの方。
155 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 15:20
それのどこに見るべき価値があるんだよ
156 :すりらんか[すりらんか]:2009/01/20(Tue) 15:32
>今見るべきなのは、クルーグマンvsマンキューの方
かなり盛り上がってますよね!
無理矢理まとめると
・マンキュー:インフレ期待で景気回復,やるなら減税じゃん
・クルーグマン:金融政策では不十分で財政政策が必要
なかんじです.

( 役に立った! | 元スレ )
157 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 15:49
・マンキュー:インフレ期待で景気回復,やるなら減税じゃん(ちなみに戻し税(給付金)も入っている)
・クルーグマン:金融政策では不十分で財政政策が必要


金融政策については同一の見解だけど
財政政策への見解の相違だよね?なんでこんな相違がでるん?エライ人教えてplz
158 :すりらんか[すりらんか]:2009/01/20(Tue) 16:13
・真面目な答え
実証結果にしたがうと確かに財政政策はあまり効果がない
しかし,普通の状況じゃないし緊急避難として必要という考えもある.

・適当な答え
マンキューはニューケインジアンなのに対し,
クルーグマンはニューケインジアンの皮を被ったドマクロケインジアンだから

・もっと無茶な答え
メジャーと三角ベースくらいの差はあれど要するに僕とドラの違い??

( 役に立った! | 元スレ )
159 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 16:32
共和党LOVEと民主党LOVE
160 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 16:39
ドラさんの「アメリカでは日本より公共投資の効果は高い」ってのは本当なのかな。
遠くから見てる分にはアメリカのインフラは日本よりかなり立派に見えるんだけど。
たとえば下水道普及率は日本より高いし、道路の幅なんて比べるのも恥ずかしくなるぐらい。

アメリカで公共投資が有効なら、日本でも有効なところたくさんあるだろうに。
161 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 16:44
>実証結果にしたがうと確かに財政政策はあまり効果がない

そうかな?中低所得者向け給付金はけっこう乗数効果大きいって実証あるじゃん
それに技術革新・教育・貧困落伍に対処できれば成長論観点から見ても効果ある
緊急事態は同意

たがだかここ十数年のマクロを基にして「財政政策は大した効果ない」は正直言って頭悪すぎ。まあ頭悪いからそゆこと言うのだろうが
162 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 16:55
米国は土地代が安いし原材料が自国内で結構賄えるって利点があって公共事業も日本より効くってことはあるんじゃないの?

減税か公共事業かについては、(今日の国会中継で偶々聞いていた公明党議員の説明の限りでは)、給付金、減税については、広く地方にも金が隈なく回るから、この点は公共事業にはない良い経済効果
リフレを考えるんなら、国民ひとりひとりの可処分所得、消費性向のアップを考えていかないといけないんじゃあ?

金融政策だけでなく財政政策をも考えないといけないのと同じように、財政政策についても公共事業一本やりではなく減税その他、金、資金が全国、全ての国民、企業の経済主体に隈なく行き渡っていくようにし、「ばら撒いた」金が一部に滞留しないようにしないとリフレの効果が減殺されるんじゃあ?

ジンバブエも国民ひとりひとりに広く金をバラ撒いていたようだし、、、リフレ政策の参考になるかもw
163 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 17:24
日銀が市場から長期国債を買い切りつつ、政府が国債発行。
それを元手にインフラ整備と埋蔵金(笑)で減税策。
164 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 18:02
全国民に銀行口座を持たせて
効果がでるまで毎月定額で現金振り込めばいいかと。
ヘリマネ現実化だよ。無駄なコストも無くかなり広く公平だと思う。
165 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 18:28
実証結果に従うと、財政政策はあまり効果がないが、金融政策はもっと効果がない。
言い方を変えると、財政政策が効果があるという結果を出すよりは、
金融政策が効果あるという結果を出すほうが手間がかかる。
経済政策の論文を書くとき、統計的に有意な結果を示すことは難しいから、カリブレーションみたいなやり方がでてきたんだということを痛感する。
166 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 18:32
>>160
それは多分社会資本の生産性という供給面の話じゃなくて、
需要創出効果としての公共事業はアメリカのほうが効果が確認できるということだと思う。
加藤涼氏の論文でもそんな結果が出てた。
恐らく、アメリカのほうが消費性向が高いから財政政策が効きやすいんだと思う。
日本は元々貯蓄率が高く、老後の心配ばかりしてるフォワードルッキングな民族だから、
一時的な財政政策ショックに反応しにくいんじゃないかな。
167 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 19:57
じゃあ何が効くんだ。構造改革か?
168 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 20:05
>老後の心配ばかりしてるフォワードルッキングな民族

ワロタ
172 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 20:40
だから、不況が終わらないんだよ。。。
173 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 20:49
>>171

真理も常に最初は少数派ですw

、、、しかし、マジレスすれば、日銀総裁その他幹部には、自分の主張した政策の失敗が明になった場合には政治的な責任(少なくとも、間違いを公然と、潔く認めて退職金なしで辞任をする等)をとる覚悟のある人を選ぶべきだと思うけどねえ

その意味では、日銀総裁に政治的責任を取る覚悟がない人が選ばれているのは、国民にとっても不幸だし、そして、そのひと本人にとっても、本来的に不幸なんじゃないのかと思うけどねえ
174 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 20:59
>>173
いっそのこと、日銀幹部の給与は、GDPや成長率にリンクする成果主義にしたらどうよ。(w
175 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 20:59
財政政策よりは金融政策の方が効果が大きいというのが一般的じゃないか?
176 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 21:31
何をして効果が大きいというかは知らんが
金融政策は政策変数が内生変数だから、同時性の問題が
財政政策よりも深刻なんだな
だからいい結果はなかなか出てくれない
177 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 21:35
>>171
アメリカの経済学blogではここ10年の日銀の政策をリスペクトする声は聞かれない。
悪口言ってる連中はたくさんいるが。「日本のようになるな」という声ばかり。
178 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 21:36
しかしゼロ金利といい公的資金注入といい散々批判したことを
自分もやってる時点で外国の人間の言うこともアテにできないとは思わんか?
179 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 21:46
>>178
アメリカの経済学者で日本のゼロ金利を批判して、かつ今のFRBの政策を批判していない人っている?
180 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 21:49
>>178
そんな奴いねーよ馬鹿
181 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 21:57
アラン・クルーガーは「経済的ショックに対しては財政政策より金融政策を用いた方が適
切というのがコンセンサス」と言ってるけど、今のような状況なら両方やるべきだろう。
182 :すりらんか[すりらんか]:2009/01/20(Tue) 22:07
>そうかな?中低所得者向け給付金はけっこう乗数効果大きいって実証あるじゃん
これはその通りですね.
だからマンキューは減税+割り戻し給付みたいな提案になるのかと.
「財政政策」ってのは言い方が悪かったな.僕が「効果未知数」って感じるのは財政支出拡大策の方.

( 役に立った! | 元スレ )
183 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 22:09
>>181
ていうか中銀が直接増やせるのはマネタリーベースだけだから、
それをマネーにするためには政府か民間が銀行からカネを借りてこなきゃいけないわけで。

で、経済が収縮している最中に「もっとお金を借りよう!もっと消費しよう!」
なんてキャンペーンやってもうまくいくわけがなく、結局政府が消費するしかない。
184 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 22:19
>>182
>僕が「効果未知数」って感じるのは財政支出拡大策の方.

具体例をあげていただけるといとありがたいです
185 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 22:24
オバマはボランテイアでペンキ塗りをいっしょにやって、みんな自分たちでやるべきことをやろう、ってキャンペーンしていたみたいだから、麻生総理も、みんなで消費をしよう、って自ら散財していみるとか、、、、逆効果かorz
186 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 22:36
麻生さんは、定額給付金で、アキバでフィギュアか同人誌でも買いそうな気がする。(w
187 :すりらんか[すりらんか]:2009/01/20(Tue) 22:44
>具体例
道路工事・公共建築・各種補助金

これらに再分配効果→低所得者層の所得向上→消費を期待する向きもあるみたいだ
けど,少なくとも現在までのやり方ではこの効果は薄いみたいだ.

僕は再分配好きだけど,やるならなぜ所得・資産などの外形標準でやらない!?

( 役に立った! | 元スレ )
188 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 23:20
>>183
それは財政政策も一緒だよね。
189 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 23:21
いずれにせよ法律の範囲でしか実行できないんだから
その枠を飛び越えたような政策は議論から除外すべき
190 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 23:28
法改正すりゃいいだけ。
191 :名無しさんの冒険:2009/01/20(Tue) 23:30
まあ日本に関しては、スティグリッツも政府支出の拡大は効果が弱いようだから
将来の消費を前倒しにしようと提案してる罠。
192 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 00:31
>>176
不勉強で申し訳ない。「同時性の問題が財政政策よりも深刻なんだな」
ってどういう意味?
193 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 05:18
>>192
簡単に言えば、金融政策というのは景気が悪いときに金利を引き下げるわけだけど、
そうなると景気が悪いほどに金利が下がっていることになる。
そのため、データ上は景気と金利が正の相関を持ってしまっているために、
金利を下げるほどに景気が悪くなっているという実証結果になってしまう。
財政拡大も景気対策として行われることが多いから、財政変数も同時性を持つんだけど、
金利のような色々な要因から決まってくる変数よりは政府が独立して動かせるものだから、そんなに苦労しなくてもある程度効果があることは示せる。
194 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 06:28
大恐慌を防ぐにはインフレ政策しかない――ケネス・ロゴフ ハーバード大学教授 - 09/01/16 | 17:30
http://www.toyokeizai.net/business/international/detail/AC/829d806c1f49099efa0cc0578e4619f5/

市場との対話が十分ならインフレ沈静化も可能

となるとインフレという選択肢に戻ってくることになる。債務問題の緩和に加え、短期的な穏やかなインフレ高進は住宅用不動産の(インフレ調整後の)実質価値を引き下げ、住宅市場の安定化に寄与するだろう。インフレがなければ名目住宅価格は米国ではさらに15%、スペインと英国ではそれ以上下落しなければならない。インフレが高進すれば、名目住宅価格はそれほど下落する必要はなくなる。

 もちろん景気後退の進行を前提にすれば、中央銀行がすぐにインフレを実現するのは容易ではない。現在、中央銀行は持続的なデフレあるいは物価下落を回避するのに四苦八苦している。インフレを作り出すのはロケット工学とは違う。すべての中央銀行がしなければならないことは、国債を購入するために通貨を増刷し続けることである。ただしそこにはリスクもある。インフレが行き過ぎて目標の5〜6%ではなく20〜30%にまで上昇する可能性があることだ。インフレが再燃するのではないかというおそれから、10年にわたって日本銀行の機能はマヒしてしまった。しかし、この問題は調整することができる。市場との対話を通じてインフレ期待を封じ込めれば、インフレは必要に応じて急速に沈静化させることができるはずだ。

 100年に一度の金融危機を修復するためには、道具箱に入っているすべての道具を使う必要がある。世界恐慌が起こる可能性を前にしてインフレについて懸念することは、疫病にかかる危険性があるときにハシカにかかることを心配するようなものである。
195 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 12:33
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/412ebde80d54a027aaf3431de4363563
雇用流動化論というまやかし? (池田信夫)

2009-01-21 12:19:34

コメントで教えてもらったので、たまにはリフレ派がこの問題をどう考えているかをみておくのもおもしろい。田中秀臣氏はこう書いています:

<またこのような不況対策としての雇用の流動化論は、今日の非正規労働者の膨大な増加にも現れているが、単に経済・社会的な交渉力に劣るアウトサイダーたちの立場を真っ先に悪化させるだけである(短期雇用の促進)>

http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20090107#p3

「桜プロジェクト」の司会者と同じことを言ってるのが笑えますね。「アウトサイダー」として「短期雇用」される人しか見ていない。まったく雇用されない失業者を除外して、いま雇用されている人の「待遇悪化」だけをいいつのるのが既得権のレトリックだ、というのが八代尚宏氏の指摘ですが、だまされやすいのは映画評論家も「不謹慎な自称エコノミスト」も同じらしい。

解雇規制は長期の「自然失業率」を変えるもので、「短期」の問題ではない。長期と短期の区別もしないで、日銀が通貨を無限にばらまけばすべての経済問題は一挙に解決するという信仰は、ほとんどレーニン主義です。恐い恐い。
196 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 12:47
んで、のぶ〜は、どうしたらいいって考えてるんだろ
197 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 13:03
公共投資か減税かで論争してるアメリカ
一方でリフレ派をレーニン主義者と揶揄する日本のブログ論壇
198 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 13:22
>>195 池田って本当にどうしようもないね。不況の中でサプライサイドの改革
したら失業者がまた増えるという話なのにね。
199 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 13:30
>映画評論家

誰?
200 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 13:39
>>199
知らないけど、桜プロジェクトに出てる「前田有一」という人みたい。
そんな右翼チャンネル誰が見てるんだw
201 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 15:28
リアルジャパン見るために見たよ
いまどきあそこまで893さんが並ぶプロレス興行もめずらしい。
202 :すりらんか[すりらんか]:2009/01/21(Wed) 15:56
>>195
これに関してはのぶ〜正しいと思うけど?(短期長期という話はいただけないが)
将来の総供給増加が見込めるなら現段階での総需要も増加するでしょ.

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203 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 16:06
むむむ
204 :すりらんか[すりらんか]:2009/01/21(Wed) 16:13
僕は雇用の流動化はいつでもどこでも必要だと思うけどな.
ひとつはサプライサイドの強化のため,
もうひとつは風通しのよう社会を作るため.

サプライサイドの改善が不況を深刻化させるってことは,サプライサイドを悪化
させれば不況は改善するというのと同じような話ではないだろうか.

のび〜だけじゃなく,多くの人が誤解してるようだけどいわゆるリフレ派って
共通項は金融政策だけ.だからMankiwからKrugmanまで,僕からBUNTENまでwも
リフレなわけで.

( 役に立った! | 元スレ )
205 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 16:26
で、フリーターが増え派遣社員が増えた現状が以前より風通しの良い社会なのかと
問われるとそんな気はしないけどな
そもそも雇用の流動化(生涯賃金は不明確になり、正社員との格差を生む)に
人間の精神が耐えられるのかという問題があると思う
206 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 16:28
正直すりみたいに良い職を得て安定した生活を営める人間は
自分が派遣社員だったらって気持ちで考えて欲しいね
207 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 16:33
将来の総供給増加が見込めるなら現段階での総需要も増加するでしょ.

将来の総供給増加が、いまのデフレ期待が存在する中で見込めるなんてことは
リフレ派はいわない
208 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 16:41
サプライサイドの改善が不況を深刻化させるってことは,サプライサイドを悪化
させれば不況は改善するというのと同じような話ではないだろうか.

それは違うでしょう。総需要曲線一定のままで、総供給曲線を左シフトさせれば
やはり経済は低迷するだけ。また総需要も一定のままであるわけもないしね。

すりらんかのこの種の発言聞くと、君の価値判断の歪曲だけが目立つような気が刷るけどね
209 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 16:47
>これに関してはのぶ〜正しいと思うけど?(短期長期という話はいただけないが)
>将来の総供給増加が見込めるなら現段階での総需要も増加するでしょ.

えええ! のぶ〜は、ゾンビ企業討伐で将来の総供給増加を企んでいるんだから、
すりらんか、頭大丈夫か??? 今流行りの転向???
210 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 17:02
>のび〜だけじゃなく,多くの人が誤解してるようだけどいわゆるリフレ派って
>共通項は金融政策だけ

いいこと言った、その通り
経済学において需要問題は非常に研究されてるが供給問題はそれほどでもないのが原因なんだろね
コンセンサスが狭いのさ
211 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 17:11
>>210 それは常識なの。問題は、すりらんかが、のび〜のような需要サイドの政策を否定しながら総供給サイドの改革が正しいといった点。総供給サイドの改革を行うのが正しいかどうかという問題とは全然論点が違う。
212 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 17:38
共通項は金融政策だけ
取りこみすぎた結果大半はジャンクだけどな
213 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 17:39
すりらんか、反省しとけ 以上
214 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 17:40
リフレの共通項がないのに、池田の雇用流動化論に賛成したらっまずいでしょ
220 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 18:22
俺も雇用の流動化は、何時でも正しいと思う。
議論が必要なのは、やり方であって
流動化の是非じゃない。
224 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 18:40
同じ流動化でも、労働者の転職活動がやりやすくなる方向の改革と、
経営者が首を切りやすくなる方向の改革がありますよね。
前者をないがしろにした上で、しかもただでさえ買い手市場のデフレ下で後者を推進したら、
デフレ期待が余計強固になるだけなんじゃないでしょうかね?
225 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 18:44
高スキルのホワイトカラーは流動化、末端の労働者は安定雇用ってのが
正しいあり方だと思うんだけれど、逆になってるのが問題。
226 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 18:54
流動化と、首斬りを一緒にすんな。

労働市場で、働きたい労働者が、必要な企業に
マッチングするようにする話だ

労働者が短期雇用を望むならその分、賃金が上乗せされるとか
いろんな雇用形態を容認するシステムにする事で効率があがる。

その結果として、長期雇用が増えるなら
最適化の結果だから仕方ないが
長期雇用を押し付けるのは間違いだ
227 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 19:02
労働者が短期雇用を望むなら
が怪しくないか
228 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 19:12
短期雇用を押し付けるのも間違ってるよなw

>流動化と、首斬りを一緒にすんな。

こんなもん詭弁を弄してるだけで物事の裏表に過ぎない
229 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 19:21
長期雇用を押し付けるのは間違いだ

誰も押し付けてないだろう。結果として長期雇用
が採用されてきて、そしてそれにあった制度が補完されてきた。
それだけだろう。長期雇用だと効率性が著しく低下するという
証拠がほとんどないことだろうよ
230 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 19:24
むしろ流れ的には短期雇用を押し付けているようにしか思えないけどね。

池田ーすりらんかのリフレなしの雇用流動化論だとそれが帰結でしょうよ。
231 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 19:53
すりらんかが何をいったか知らないけれど、池田と同じわけないw
232 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 20:19
ついにすりらんかも池田信夫に追いついた!
233 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 20:32
つか今度の「派遣切り」問題でよくわからないのは、派遣会社ってのは短期派遣を連続して斡旋することによって、企業側の短期労働需要と労働者側の生活安定志向をマッチさせるもんだと思ってたんだけれど違うみたいだね。

「A社への派遣は今日までです、来週からはB社に行ってください」って感じで派遣先の
ストックは常に持ってなければいけないのに、そうでないとしたらそれは派遣会社の呈をなしてないんじゃないか。
234 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 21:01
まずはリフレ
235 :すりらんか[すりらんか]:2009/01/21(Wed) 21:02
まず池田信夫氏がこれまで何を主張してきたかはよく知らないし,興味もないです.
だから>>211のようなことを言われても困る.金融政策についての言及が正しい人な
ら他の何についてでも正しいというのは無根拠,というより馬鹿みたい.僕が正し
いと行っているのは,

「雇用流動化が短期雇用を促進する/不況を深刻化させるは間違いだ」

という主張についてのみ.>>210の通り,現在の問題は総需要側なので総需要改善の
優先順位がはるかに高いのは確かだがこれは総供給の改善をしない方が良いという
理屈とは結びつかない(二者択一の問題ではないということ).

また,雇用の流動化は10年前から「なんら進んでいない」かもしれないよ.派遣労
働への規制緩和は雇用を流動化するどころか固定化していると思えることがある.

雇用の流動化は企業の採用・馘首だけでなく労働者側の就職・転職が容易にならな
いとだめだ.現在のように転職が年金・退職金面での損を含んでいる状態では既に
正規雇用を得ていて職場内で確固たる地位を持つ人はまず転職しない.転職しない
からポストに空きは出来ない.ポストに空きがないから他の誰かにチャンスも巡っ
てこない.

不況下で正社員の保護はそのままに企業の人切りだけを容易にしたんだから,労働
市場は正社員グループと非正規グループにきっちりと分割されその分割が固定化さ
れてしまった.いうなれば「現在の雇用流動化策」は「雇用流動化策として失敗だ
った」というわけ.要は>>220&>>224のお話.

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236 :すりらんか[すりらんか]:2009/01/21(Wed) 21:03
次はようやくマクロのお話.

AD-ASモデルは名人芸みたいなとこがあって,よほど実証分析の場数を踏んでないと
正しくは使えない.こればかりは自分でデータをいじって加工して予想して失敗しw
……を繰り返さないと身につかない.だから僕はあまりAD-ASベースの話はしません.
怖いから.

例えば,労働市場の摩擦解消によってAS線が右シフトしたとしよう(これもホントは
変だけどね).物価の低下と実質GDPの上昇が生じるでしょ?(でもデフレだから……
と考えた人は本格的にAD-ASをわかってないので要復習).

そうじゃなくて完全雇用GDPが上昇するから現在とのGDPの差(GDPギャップ)が開くと
考える場合は……これはもうAD-ASでは取り扱えない世界に踏み込んでる(いや出来ち
ゃう人稀にいるんだけど少なくとも僕はできない).これを考えるには動学モデルが
必要になるけど,生産性へのポジティブショックorシフトが景気を悪化させると言うに
は相当変なモデルが必要になる.

( 役に立った! | 元スレ )
237 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 21:06
長い
238 :すりらんか[すりらんか]:2009/01/21(Wed) 21:13
>まずはリフレ
そう.
景気が良ければ多少へたくそでも構造改革を行うことが出来る.

雇用流動化の順序も景気がふいてるときなら大して重要じゃなかったんだけど
不況下でやるとなると順番次第で現在みたいな格差の拡大とその反動として雇
用流動化全体への反論,そして固定化の継続ってことになっちゃう.

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239 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 21:24
解雇規制推進論の怖い所は、それが政治的にとてつもない摩擦を生むせいで、
解雇規制へのYES/NOに政策提言のリソースの大部分が奪われてしまう点。
はっきり言って不況時に語る話ではないと思う。
240 :すりらんか[すりらんか]:2009/01/21(Wed) 21:27
>政策提言のリソースの大部分が奪われてしまう
この表現上手いですね.
僕も不況時に語る話じゃないと思うんでリアル世界では避けて通ってます.

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241 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 21:30
リフレw
242 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 22:27
>はっきり言って不況時に語る話ではないと思う。

でも好況時にも語られることはない
243 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 22:35
解雇の自由化なんて言うから支持のされようがないのであって
同一労働同一賃金と年金・保険の一元化でかなり流動化すすむと思うのだがいかが?
244 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 22:39
だから真の皆年金・皆保険実現の為に消費税方式を・・・というと反発食らうんだよな。
245 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 22:44
同一労働同一賃金って派遣になんのメリットがあるのこれ
246 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 23:16
池田なんかスルーしときなさい。>すりらんか。
247 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 23:19
不況下でやるとなると順番次第で現在みたいな格差の拡大

おいおい、それだと「いつでもどこでも雇用流動化」という発言と
完全に矛盾するだろう。ふざけるなよ
248 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 23:22
解雇の自由化で流動化が進むか?
景気後退に入った瞬間大量の失業者が生まれるだけで
数年後の景気回復期に採用されるのは賃金の安い若い労働者だけだろ
首を切られた40を越えたおっさんたちに再雇用なんて道はない
これを流動化と呼ぶのは経済学者だけ
249 :luke:2009/01/21(Wed) 23:24
私も、韓リフ先生の議論はよくわからない。

「首を切りにくくする」規制で何が解決するんだろ? 別に雇用は増えないよね?
単に非効率になるか、効果がないかのどちらかでは?
250 :名無しさんの冒険:2009/01/21(Wed) 23:26
不況期の失業は減らせる