銀行カルテルがつくりだした危機 1

economy/1364 / 5 レス / 2008/12/05〜2008/12/14

1 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 15:36
銀行カルテルのリーダーは
カネの量(信用創造)をコントーロルして
とつぜん
社会にカネがぜんぜん回らないようにすることもできる
そうすると、あちらこちらで倒産が頻発し
銀行からみれば貸し倒れが多数出る。
しかしその担保の山が銀行家のものになる。モトデは0である。
それでも、帳簿上は不良債権のかたまりなので
世間にたいしては、銀行自体が瀕死の重症なんですよエヘヘと
言い訳けができてしまう。
無から生み出した貨幣で他人のリアルな資産が手に入るのである。
しばらくおとなしくして、神妙な顔をしていれば
世間から同情さえしてもらえる。
これはもう、最高ですか?
2 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 15:39
つづき

銀行のモトデは印刷した札にすぎないから
「金融危機」がこいつらにとって危機でもなんでもないのは当然である。
こいつらは単に印刷機のスイッチをOFFにして
世間の反応を待っているだけだ。
5年も待っていると、はじめは元気だった企業の中にも
倒れてしまうものが続々と出る。ターゲットの企業が
倒れるまで、銀行カルテルのリーダーは世界中の手下に
指令してカネを出し渋るようにする。
たとえ企業Aの体力が強くても、取引き先がいくつも倒れてしまえば
早晩A自身も倒れてしまう。そういう連鎖反応を
じっと待ちつづける。
そしてカルテルに属さない地方銀行は
ひとつ残らず潰してしまう。
(カルテルに属さない銀行は金融危機の被害をまともに受けている)
この銀行カルテルに対抗しうるような勢力は
小さいうちにつぶしてしまうのである。

ここまで読めば分かったとおもうが
金融業の元締めにとって
金利を何パーセントに設定するか
とか、支払い準備率をどうするか
とか、不良債権の会計処理をどうするか
などというのはほとんどどうでもよい問題であり、
本質的な作業は、
数年間にわたり世間のウシたちに気前よくエサを与えて
十分太らせた上で、
ある日とつぜんエサを与えるのをやめてウシを殺し(信用収縮・金融危機・大不況)、
その肉を食らう(世界中の倒産した企業などから抵当・担保の物件をかき集める)
ことなのである。
3 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 17:08
ワロタ
4 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 17:09
2CHに帰れ
5 :名無しさんの冒険:2008/12/14(Sun) 22:52
カルーテル麻紀