日銀はより大胆な金融緩和をパート5

economy/1356 / 1004 レス / 2008/11/10〜2008/12/28

1 :名無しさんの冒険:2008/11/10(Mon) 21:30
フォーワードルッキングな議論をしましょう
前スレ
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1267/
2 :名無しさんの冒険:2008/11/11(Tue) 03:13
利AGE
3 :名無しさんの冒険:2008/11/11(Tue) 08:43
日銀は、何故引き締め気味になるのか?
量的緩和をしないのか?
4 :名無しさんの冒険:2008/11/12(Wed) 00:18
それよか、国債買い切りオペをもっと増額しろよ。
5 :名無しさんの冒険:2008/11/12(Wed) 13:09
財務省の言いなりなんか嫌!
6 :名無しさんの冒険:2008/11/12(Wed) 15:43
にち☆ぎんにはできることは無いw
7 :名無しさんの冒険:2008/11/12(Wed) 18:13
FRBは事実上の量的緩和に入ってるわけだけどね。
今後の「利下げ」は実態を追認するだけの話だから、
日米の名目金利は逆転する(実際に今そうなっている)。
日銀はこれでも「日本は他国に比較して十分に緩和的」と強弁するのかな。
8 :名無しさんの冒険:2008/11/12(Wed) 19:08
ついにアメリカもゼロ金利だな。

量的緩和で得られる通貨発行益で
新ニューディール政策やったら
オバマとバーナンキは、歴史的英雄だな。
9 :名無しさんの冒険:2008/11/12(Wed) 19:22
アメリカが、大規模量的緩和したら
日銀も真似するよ。
10 :名無しさんの冒険:2008/11/12(Wed) 21:01
ここの人たちはやっぱり本質ケインジアンだな。俺もそうだけど。
11 :名無しさんの冒険:2008/11/12(Wed) 22:08
ご き ぶ り
12 :名無しさんの冒険:2008/11/12(Wed) 23:11
本質的にケインジアンっていうけど不況への対処法って
基本的にケインズをもとに発展してるんじゃないの?
13 :名無しさんの冒険:2008/11/12(Wed) 23:38
また円高が進んでる。USDJPY=96.3
そろそろ手打たないとやばいんじゃないか?

早くゼロ金利・量的緩和を復活させて、日本国債も米国債も買いまくれ。
14 :名無しさんの冒険:2008/11/12(Wed) 23:52
ケインズを元に。

そうなんだがそれを認めずに、いいくるめる暇な仕事が経済学の主流だった。全部破産したが。
マネタリズムとか期待形成学派とか。
15 :ドラエモン:2008/11/13(Thu) 00:11 ◆va4qsJNk0c
ニューケインジアン=ニューマネタリスト=分析枠組みは合理的期待ですが?
16 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 00:12
そもそもクルーグマンやバーナンキがニューケインジアンだろ
まあ名称なんてどうでもいい
17 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 00:21
日銀はより大胆な金融引き締めをパート5
18 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 01:56
日銀は、近いうちに大胆な金融緩和に方針転換すると思う。

何故なら、彼らはただ単純に経済知識が乏しく(知識があっても誤っている)
自分たちで政策を判断できないから
他の中央銀行の真似をしていたに過ぎない。

だから、アメリカが大規模な量的緩和したり、0金利やったりすると
追随するよ。
確かな意思があった金融引き締めじゃなく、所詮その程度の奴らなんだよ。
19 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 08:44
他国に比べ金利が低すぎるって批判が
やっと無くなりそうだな。
20 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 08:45
うーん、日銀だけの問題に帰するのはどうかと。
そもそも国民自身がここまでデフレ好きでインフレ嫌いだったら
たとえ日銀がまともでもマイルドインフレを前提とする政策には賛成しないだろ。
国民マジョリティの自業自得じゃね?
21 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 09:09
>>14 お前は馬鹿。消えろ。
22 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 10:03
>>20
日銀の独立性の意義というのは、金融政策というのは高度に経済的知識と、果敢な行動を必要とされるものであり、国民の経済知識や政治の合意形成を求めていたのでは、対処できないため。

日銀の独立性が法的に保証されている以上、日銀に全責任がある。
23 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 10:41
>>22
それってつまりハーベイロードってことかな。
24 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 11:20
日銀は、ほとんど国民の意思決定の影響を受けない
制度になってるわけで、全責任を負うべき。

まぁ、審議委員をえらんでる政治家が
馬鹿で、それを選んでるのは
国民ってのはあるけど
25 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 16:23
>>24
>審議委員をえらんでる政治家が馬鹿で、
今年の総裁・副総裁人事、当初の自民提案はなかなかすばらしい人選だった。
あのメンバーであれば、今頃量的緩和に踏み込み、株価は1万円を割ることもないし、
為替も100円を割ることがなかっただろうと思われる。

それでも効かなければ、為替介入を財務省と一体となって行っていただろう。
財務省がだめとか、インフレターゲットがだめとか、経済音痴の民主党・仙石あたり
が、ほんともう、日銀人事をぼろぼろにしてしまった。

民主が政権とったら恐ろしいことになる、最大事例がこの人事
26 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 16:50
>>25
その意味で、どらめもん氏が紹介していたこの財務金融委員会のやりとりは何とも

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009517020081024001.htm
民主党の小沢鋭仁議員が白川総裁に質問をしていて、大いにうなずけるんだけど、

そもそも伊藤隆敏先生という優れた人物を拒否して無能な白川を総裁にしたのは
民主党なので、こういう結果になってからその白川に文句言うのは筋違いじゃございませんかねえ、
と嫌味を言いたくなってしまう。


もちろん小沢(鋭)氏としては小沢一郎や仙谷の方針には反対だったんだろうけど、
それなら日銀総裁人事のときにもっと執行部に抵抗すべきじゃなかったのかな。
一人だけじゃなく馬渕氏なんかもいたわけだし。
27 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 17:48
小沢鋭仁は民主がまともにデフレ対策に本腰入れないからと
ネクストキャビネット経産大臣を自ら降りた気骨の人。
メディアに出て来ないからと何も抵抗がなかったと決めつけるべきじゃない。

まぁ、ガソリン値下げ隊(笑)の活動で忙しかったのが一番の理由だろうけどw
28 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 17:50
え?民主党にもまともなのがいたのかよ?初耳だ。
29 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 20:54
市場に任せろとか、長期には構造できまるから財政政策は無効とかマネタリズムとか馬鹿げた砂上の楼閣だったな。
短期だけが意味ある。インフレ誘導が歪みもたらさないとは言わない。
しかし、デフレや市場の歪みのほうがはるかに大きくなる。過熱して冷却してにっちもさっちもいかなくなる。
空論だった。
30 :ドラエモン:2008/11/13(Thu) 22:08 ◆va4qsJNk0c
>短期だけが意味ある

そんな、アホなw 年金とか短期ですかね?
31 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 22:15
財政政策や金融政策による資源配分の歪みよりも、失業や生産能力無駄にすることのほうが歪みははるかに大きい。
当たり前だよな。
民間が使わないのが最大の無駄。なら政府が使って民間に発注して民間が使うようにするなればいい。無駄は止めよう。
そういう発想封じ込める思想はセンスない。21みたいな馬鹿とか。フリードマンとか。
32 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 22:39
長期に意味が無いんじゃなくて
90年代以降の日本のケースにおいては
長期は大して問題が無かったって話では

デフレで数値があんま信用ならんとしても、実質成長は他の先進国に比して劣ってないんだよね
33 :ドラエモン:2008/11/13(Thu) 22:51 ◆va4qsJNk0c
>>32

実質成長率の国際比較はあまり意味ないよ。むしろ失業率の変化した方向が問題。
余所が70年代以降最低とか記録しているのに、最高を記録したのが日本。
34 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 23:34
十分な経済成長=完全雇用を保てるだけ十分な経済成長

1990年代初頭のバブル崩壊以後の日本経済は失業率が上がってしまう
程度しか経済成長できなかった。まだまだ失業率は高い。
35 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 23:48
デフレで高失業率、非効率極まる民間が金使わない日本の構造改革は、リニアや大庁舎から。
民間の無駄をやめよう。マネタリズムはゴミ箱行き。長期は無視で。
36 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 23:50
>>26
日銀人事は、本来は金融財務委員会マター。
ところが、ねじれ国会の中で衆議院の優越が認められていないのが、この日銀人事。
だから、小沢が政治のカードに使った。

小沢と戦国が、どれほど経済音痴であり、政権は目標であっても、国民の生活は目標ではないことを証明した一件だな。
37 :名無しさんの冒険:2008/11/13(Thu) 23:53
日銀、迫られるデフレ対応 国債買い入れ増・量的緩和復活など浮上へ
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/ota/20081112nbbbc000_12.html
38 :名無しさんの冒険:2008/11/14(Fri) 02:44
>>31は、まだ自分のあほさ加減がわかっとらんかったんか...
39 :名無しさんの冒険:2008/11/14(Fri) 03:12
>>37
もちろん中央銀行による野放図な国債引き受けは問題だ。ただ、連邦準備理事会(FRB)がコマーシャルペーパーを買い入れたり、欧州中央銀行(ECB)が実質ジャンク債を担保に資金供給したりしている。危機時において、健全性の観点から欧米と比べても根拠の薄い銀行券発行残高という上限にこだわる必然性は見いだしにくい。

 買い入れ額を一定の規律を維持しながら増額すれば、長期金利を引き下げる効果が期待できる。国債増発をある程度吸収できるため、金融政策面で景気対策を側面支援できる。


なぜ、ここまで言った上で…


11日参院財政金融委員会に出席した山口広秀副総裁は「(量的緩和の)量が景気を押し上げる効果を持ったのかどうかについて、明確な答えが出ているわけではない」と述べた。

 日銀は従来、量的緩和の金融システム安定効果や時間軸の長期金利押し下げ効果は認めながらも、量自体の景気浮揚効果には否定的だった。山口氏の発言は従来の日銀の立場を微修正したようにみえる。

 デフレ色が深まれば前のめりで金融を引き締めてきた日銀への金融緩和圧力は強まる見通し。日銀は「金利は低く打つ手はない」という消極姿勢ではなく、経済活性化に向けた打てる手段を考え出す知恵と積極性が求められている。


としか言及しないの?
もはや知恵なんかいらねえだろ!?積極性って、思春期か!?
40 :名無しさんの冒険:2008/11/14(Fri) 05:49
日銀と38は知恵遅れの思春期だからな。フリードマンもw
41 :名無しさんの冒険:2008/11/14(Fri) 07:51
何で日銀は毎年30兆円国債買わないの?インフレの害よりデフレギャップや失業の害がでかいのに。馬鹿なの?
42 :名無しさんの冒険:2008/11/14(Fri) 09:00
日銀も量的緩和に戻る地ならしを
始めたようだな。

利下げの時みたいに他の国がやって
円だけどんどん上がっちゃって
どうしようもなくなる前に
言い訳作っておかないとね。
43 :名無しさんの冒険:2008/11/14(Fri) 10:31
なんか、ままで日銀が金融緩和に否定的だったのって、単に欧米をはじめ他国の金利が高いのに自分のとこだけが超低金利なのが、嫌だっただけじゃないかって気がしてきた。
いわゆる日本的横並び体質ってやつ。
44 :名無しさんの冒険:2008/11/14(Fri) 11:31
>>43
それは自業自得なんだけどね。ちゃんと景気回復を実現してたらそれなりに
金利も回復してたはず。この前まであった利上げ論なんて商売人が商品が高く
売れないのを嘆いてなぜか「値上げ」して売ろうとしてるようなもん。
45 :名無しさんの冒険:2008/11/14(Fri) 17:29
いつもの日銀のあとから修正して、日銀は正しかったとか言う地ならしだと思う
46 :名無しさんの冒険:2008/11/14(Fri) 22:17
>経済活性化に向けた打てる手段を考え出す知恵と積極性が求められている。

素直に「国債買いオペ増額をドンドンやれよバーカ。」って書けばいいんだよ(w
47 :名無しさんの冒険:2008/11/15(Sat) 12:33
確かに需要が大きすぎて供給面にまで歪みの広がったベトナム戦争や
日本の高度経済成長後に拡張的な財政金融政策とり続ければ、
スタグフレーションを引き起こす。
構造面の歪みがある状況では、限界がある。資源配分の歪みは生じる。
構造改革派やサプライサイダーも一理はあるが二理はなく百害しかなかった。

70年代の景気後退は、石油ショックは引き金にすぎない。
その点で財政金融政策は万能ではない。
それでも、一度引き締めてインフレを殺した後は金融緩和し続けてればあれほど、
不況は長期にはならなかった。
インフレ期待の継続さえ殺せば結局歪みをなくすのは、投資消費を活発にすることしかない。

自然失業率を無視してグリーンスパンが拡張的な策をとったところ、
投資が活発化され、供給面がフル活動したからインフレにならない。
プラザ合意後の日本のインフレなき経済成長も同じ。
マネタリストの自然失業率仮説や長期重視して、裁量否定する理論は間違っている。
48 :名無しさんの冒険:2008/11/15(Sat) 12:34
インフレなき経済成長続けていると投資がつみあがって過剰になり、
デフレギャップが大きくなり、いつかは背骨を折る。
だからといって経済成長するなは馬鹿げている。
デフレギャップに襲われたら、金融緩和を重視して、徹底的にやればいい。
また消費、投資の引き金になるなら、財政政策だってがんがんやればいい。
財政赤字は中央銀行が国債買えばいいから擬似問題。
インフレ期待による資源配分の歪みより、今ここで、不況や失業が放置される損失の方が大きい。
当たり前だが。
インフレと失業のトレードオフだから財政金融政策やるなは馬鹿げている。


まあ、心臓に悪いから景気が過熱しすぎた時点で裁量的にバブルつぶしすべきだったし。
多少の不況は甘受すべきだろうが、その後はケインズ全開で裁量的に拡張すればいい。
37年のアメリカの引き締めや日本の日銀の現在は狂っているだけ。

ケインズの洞察が正しかった。
市場に任せろや裁量批判、マクロ政策批判こそ破綻していて、破産している。
長期こねくりまわす議論は擬似論理。
むしろそこから短期の裁量をがんがんやれという結論が出てくる。
長期重視は論理として破綻している。
49 :名無しさんの冒険:2008/11/15(Sat) 12:49
インフレなき経済成長は、インフレは引き起こさずに過剰生産能力積み上げて、
デフレギャップ起こすこと。
日本もアメリカも贅沢したからではなく、本質的には国民が良く働くから、
大恐慌みたいな事態になる。ジンバブエやイタリアではこうならない。

そのデフレギャップを解消するためにはマクロ政策を、
要するに需要拡大策をほどこすしかない。

ただ余りにもギャップがでかすぎて、大恐慌でも失われた10年でも、
踏み込めなかったのはわからないこともない。しかし、国債買えばいい。
断固踏み込むべきでギャップを修正するために国債買いオペ徹底的にやるしかない。

第二次大戦で需要増えたらあっという間に問題は解消した。なら今やれよ。

財政赤字やインフレよりもデフレが怖い。民間が過剰な生産能力もって、
民間が投資しない、消費しないという最大の不効率を是正するしかない。
真の構造改革は消費拡大、投資拡大によるデフレギャップ解消。

それしか昔も今もない。

ケインズの洞察が正しかった。
50 :名無しさんの冒険:2008/11/15(Sat) 21:22
裁量的にバブルつぶしすべき バブルはつぶれてから初めてわかるとか言ってたのは
誰だよ・・・
51 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 06:59
ケインズよりも高橋是清が正しかった。
52 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 13:43
バブルは、つぶれてから分かる。
詐欺(一部の証券化商品)は、つぶれる前にある程度分かった可能性はある。

でもそんな事とは別に、需要不足になった場合
金融緩和で需要を増やせ。
53 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 18:16
いや、>>48が言ってるだけで、俺は関係ない。
54 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 19:31
失われた10年とかいっても原因ははっきりしているんだよな。

ゼロ金利にしても、不況は終わらなかった。財政政策大盤振る舞いしても終わらなかった。
なら日銀が国債買えば良かったんだよな。

不況はデフレギャップを止めない限り終わらない。

財政政策が利かない、国債買わせる分金を引っ張るというなら、その分以上に金融緩和すればいい。
財政赤字が増えて将来の増税見込んで消費減らすとかいうなら、中央銀行が国債買って補填すればいい。
財政政策以上に金融緩和すれば利かないはずはないし、
金融緩和しても、投資が冷え込んで資金需要に結びつかないというなら、
利くまで国債買って資金を市場に出回らせばいい。

デフレ下で、10兆円減税や公共投資して、その分中央銀行が国債買えば、デフレが収まらないはずはない。
景気が良くならないはずはない。
デフレが収まり、ものを作れば売れる状況になれば、投資が回復し景気が良くなる。
それで景気が良くならないならっもともとどうしようもない。

実際は一兆円も国債買って、中央銀行がデフレに断固対処するとコミットメントすれば、
マスコミが騒いで、景気は良くなる。ものは売れる。投資は増える。

構造改革とか、生産性あげろとか、財政金融政策は効果ないの馬鹿議論は百害あって一利なかった。

マクロ政策でデフレギャップ抑えるしか景気対策は存在しない。

日銀が国債買っていれば景気は良くなった。今も悪くなりそうだから、
ゼロ金利と平行して国債買えばいい。

日銀と構造改革論者が戦犯。
55 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 19:45
>50
クルーグマンなんかは予測していたよな。できないことはない。


「財政政策大規模にやっても、国債発行で、その分市中から金が吸い取られるから、効果は出ない。」

この発言は、フリードマンの「資本主義と自由」と今日のサンプロの榊原の発言。
フリードマンも経済政策に関しては、榊原と同じレベルのトンデモ。大馬鹿。

今日の大失態は、インフレ嫌い、財政赤字嫌い、合理的期待で政府の介入は無効、
市場に任せろ、財政政策は無効。
インフレと失業のトレードオフなんて頭おかしかった。失業のが悪いに決まっている。
合成の誤謬、ケインズの洞察殺して個人主義上等にした、そういう馬鹿な経済学のせい。
市場も個人の能力も万能ではない。
失業に対処せずに不況に対処せずに無駄に資源浪費することは致命的損失。

デフレギャップをマクロで対処するしか不況への経済対策は昔も今も存在しない。
財政政策と金融政策とインフレが本質的に同じことを理解できない、
デフレギャップに対処するしかないことを理解できないで
フリードマンやルーカスとかの馬鹿経済学者のせいだ。
56 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 19:49
超一流 経済学者 ケインズ

一流 サミュエルソン、トービン、クルーグマン

一・五流 フリードマン

二流 ルーカス、プレスコット

三流 ハイエク(社会学者としては自生的秩序や複雑系の先駆者として一・五流)
57 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 20:03
なんだこいつは…
58 :ドラエモン:2008/11/16(Sun) 20:08 ◆va4qsJNk0c
大学の序列とか好きな人は、学歴板とかに帰ってねw
59 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 20:12
>>58
気に障った?w
60 :ドラエモン:2008/11/16(Sun) 20:14 ◆va4qsJNk0c
>>59

>>56をどうやって正当化するか教えてくれよ(笑)
61 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 20:17
フリードマンも経済政策に関しては、榊原と同じレベルのトンデモ。大馬鹿。
62 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 20:24
サプライサイダーや構造改革論者の偉大な先駆者、フリードマンw
63 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 20:31
http://www005.upp.so-net.ne.jp/greentree/koizumi/

ここらへんのサイトでも読んで触発されたかわいそうな子だろうな
64 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 20:33
>>63
気に障ったwげらw
65 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 20:36
チラシの裏に書いてくださいお願いします!
66 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 20:37
>>64
図星w
67 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 20:39
>>66
頭に来たのwそうなのw
68 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 20:41
>>67
電波サイト信者落ち着けw
もしや本人か?w
69 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 20:43
>>68
妄想大丈夫?
70 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 20:51
だいたい、日銀が引き締めているから不況を脱せられないことや、
デフレギャップを克服しない限りどうにもならないことはコンセンサス得ているだろう。

そして市場に任せろの思想が結局はそれを阻んでいることも。
何がいやがられるのかわからん。
71 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 20:56
結局高校生も沈黙か。
72 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 21:09
とりあえず東大一橋阪大あたりでコアを履修して修士号を取得してる人間以外は
いちごじゃなくて2ちゃんにいってほしいな。
73 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 21:14
>>72
だいたい、日銀が引き締めているから不況を脱せられないことや、
デフレギャップを克服しない限りどうにもならないことはコンセンサス得ているだろう。

そして市場に任せろの思想が結局はそれを阻んでいることも。
何がいやがられるのかわからん。
74 :ドラエモン:2008/11/16(Sun) 21:44 ◆va4qsJNk0c
>>72

そういう人だけとお話ししたい向きは、yasuda先生の掲示板とか、ph.d.留学生や
志望者専用板にでもいらっしゃれば良いのでは?
75 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 22:52
ドラエモンも50になろうかというのに
アンチのナリキリを真に受けるなよ。
76 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 23:01
小島みたいの院生でメトリカのせたり、
yみたいに世渡りうまくアカポスゲットするような一部を除いては、
大半の東大、一橋の院生は
社会性がなく銅鑼みたいに金融エコノミストにもなれない社会の粗大ゴミです。
77 :名無しさんの冒険:2008/11/17(Mon) 11:34
国連の金融改革委員に榊原氏
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20081115AT2M1501215112008.html

国連は14日、国際金融システムの改革を検討する専門家委員会のメンバーを発表した。
議長はノーベル賞受賞者のスティグリッツ米コロンビア大教授で、ほかに榊原英資早大教授
(元大蔵省財務官)ら9人の専門家で構成する。

国連は榊原氏をご氏名ですよ
78 :名無しさんの冒険:2008/11/17(Mon) 11:53
>>77
なんで?
79 :名無しさんの冒険:2008/11/17(Mon) 12:01
>>78
とりあえず「有名」だからじゃないの?
80 :名無しさんの冒険:2008/11/17(Mon) 14:14
7-9月期GDPが発表された。詳細なデータは↓を見てもらうとして
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/toukei.html#qe

実質の前年同期比が-0.1%、名目の前年同期比が-1.7%とかなりやばい。
GDPデフレーターはあいかわらず-1.6%だし。

財政も金融も総動員して対処すべきという髭オヤジの助言は正しい。
81 :BUNTEN[BUNTEN]:2008/11/17(Mon) 19:29 ◆AJjh6nwp8w
急激な景気悪化がどこに来るかというと、まずこんな所にだったりする。

http://www.asahi.com/national/update/1117/TKY200811170001.html
そのぶくま
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.asahi.com/national/update/1117/TKY200811170001.html

もたもたしてる場合じゃない。麻生さん、「まずは、景気だ」と、迅速に「やりぬ」いて下さいよぉ。
http://www.jimin.jp/jimin/koho/poster/pos_20080925.html
これでもあなたのリーダーシップを当てにしてるんですからね。orz
82 :名無しさんの冒険:2008/11/17(Mon) 20:13
短期的にもBUNTENはみな死んでいる
83 :名無しさんの冒険:2008/11/17(Mon) 21:43
デフレギャップさえ抑えれば企業は物が売れるから投資するのにな。
需要が回復すれば景気も良くなって財政だって何でだって問題なくなるのにな。
何で目一杯金融緩和しないの?国債買わないの?
84 :BUNTEN[BUNTEN]:2008/11/18(Tue) 05:17 ◆AJjh6nwp8w
ひー。(;_;)>>82
85 :名無しさんの冒険:2008/11/18(Tue) 13:07
下の、ギリギリで頑張ってる連中から耐えられなくなっていくのわかってるだろうに、
トヨタなどの業績悪化で喜んでる連中見ると反吐が出るね。
86 :名無しさんの冒険:2008/11/18(Tue) 13:49
下流や下流に同情的な人はだいたい蟹工船方面に行く
87 :名無しさんの冒険:2008/11/18(Tue) 17:29
>>86

んなこたあない。

富者から貧者への所得再分配に賛成する「経済学的な根拠」なんてないが、
たいていの経済学者は(程度の差こそあれ)所得再分配に賛成するだろう。
フリードマンでさえそうだった。
88 :名無しさんの冒険:2008/11/18(Tue) 18:06
だが日本だとどうだろう?
89 :名無しさんの冒険:2008/11/18(Tue) 18:42
>>88

所得再分配=社会主義

糸冬 了 。
90 :名無しさんの冒険:2008/11/18(Tue) 18:58
>所得再分配=社会主義


またこいつか。

はいはい、世の中には社会主義国しか無いんだよね。アメリカもイギリスも日本も
社会主義国。

では、さようなら。
91 :名無しさんの冒険:2008/11/18(Tue) 19:05
所得再分配=おこなわれない
BUNTEN糸冬 了 。
92 :名無しさんの冒険:2008/11/18(Tue) 20:22
>>90
ごめん、>>89だけど、日本ではそんな奴多すぎとのネタの
つもりで言ったんだけど。言葉足らずでわるかった。
93 :名無しさんの冒険:2008/11/18(Tue) 21:07
>>92

こちらこそ、早とちりしてすみませんでした。
94 :名無しさんの冒険:2008/11/18(Tue) 23:38
日銀に国債引き受けさせて金を作ればいいのに。貧乏人に配る金だっていくらでも作れるし。
ニ十兆円国債買わせて、十兆円政府が国民に配るなら景気に悪い影響与えるはずはないのに。
95 :名無しさんの冒険:2008/11/19(Wed) 06:46
>>94
そんなことしたらインフレが起こりませんか?給料が上がらない中
物価が上がると死活問題ですよね。とんでもなく単純で小学生みたいな
考え方ですよね、あなた。
96 :BUNTEN[BUNTEN]:2008/11/19(Wed) 06:54 ◆AJjh6nwp8w
そう、インフレが起こるよ。

でもって、給料もインフレになって輸入物価の上昇を帳消しにしてお釣りが来る、
位のウマーな状況が、今の日本にならあると思われるわけで。
97 :名無しさんの冒険:2008/11/19(Wed) 07:57
デフレで物を作っても売れないから困っているわけで。
インフレになりにくいから、不況で苦しんでいるわけで。
それを是正しないといけなくて。金余らせるしかなくて。
インフレになるのはよほど景気が過熱した後だけど。
98 :名無しさんの冒険:2008/11/19(Wed) 08:24
金はとっくに余ってます
99 :名無しさんの冒険:2008/11/19(Wed) 09:56
>>98

もし、モノに比べてカネの比率が高いならばインフレにならないとおかしいでしょ。
ところが現実はデフレ。つまりカネが足りないことがわかる。
100 :名無しさんの冒険:2008/11/19(Wed) 11:35
物が売れないで困っているのにインフレ怖いは頭おかしい。
101 :名無しさんの冒険:2008/11/19(Wed) 11:50
>>98
「余ってる」ってことはみんな借りにこない、ってことでしょ?
つまりデフレ。
102 :名無しさんの冒険:2008/11/19(Wed) 12:32
そんなの金本位制の頃にわかってたはずだろ。
なんでいつまでたってもわからないやつがいるんだ。
103 :名無しさんの冒険:2008/11/19(Wed) 15:53
給料下がってるのに物価が上がると大変だからインフレは駄目
日本が滅亡する
104 :名無しさんの冒険:2008/11/19(Wed) 15:57
>>103
まぁ、普通はそう考えるわな。
オレも少し前まではそう考えていたし。
105 :名無しさんの冒険:2008/11/19(Wed) 15:58
日本人の8割はそう考えてるはず
106 :名無しさんの冒険:2008/11/19(Wed) 16:02
政治家だと9割8分
107 :名無しさんの冒険:2008/11/19(Wed) 16:10
日銀は9割9分9厘
108 :名無しさんの冒険:2008/11/19(Wed) 16:11
インフレになるのは先で景気が良くなるよ。金融緩和すれば。
日銀が国債買えば。
109 :名無しさんの冒険:2008/11/19(Wed) 21:46
十兆円国債買って国が民間にばらまけは景気は良くなるのにな。インフレになるのははるか先。
110 :名無しさんの冒険:2008/11/22(Sat) 08:31
お笑い日本銀行。


世界の潮流は日銀の逆をやれば正しいw


いつまで電波つづけられるか。
111 :名無しさんの冒険:2008/11/22(Sat) 08:59
>>110
そうだよな
日銀総裁、企業の資金繰り支援強化 追加利下げには慎重
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20081121AT1C2100P21112008.html

いま、いったいどれくらい切り上がっていると思っているんだよ。
112 :名無しさんの冒険:2008/11/22(Sat) 09:40
金融緩和やらないと何しても無駄なのにな。ゼロ金利の次は買いオペすればいいだけだし。
失われた十年も日銀が買いオペしなかったせいだからな。ゼロ金利で利かなければ更なる金融緩和しかない。
70年代のスタグフレーションもこれは世界中の問題だが金融緩和しなかったから事態が悪くなった。
113 :名無しさんの冒険:2008/11/22(Sat) 16:31
角栄やニクソンのようにインフレやバブルの時に過剰流動性追加するのは自殺行為だし、
サッチャー前のイギリスみたいに組合が強すぎて全然価格メカニズムに伸縮的に動いてくれないのに拡張策とっても失業は減らない。
その点ではマネタリズムは正しい。
フリードマンで面白いのは市場も信用してないこと。市場は上下に非合理的に動く。その市場を的にした政策は長期的には無効。
非合理的に打ち勝つには一定のルールで矢をなげるしかない。
しかしそれは合成の誤謬がある。
114 :名無しさんの冒険:2008/11/22(Sat) 16:52
市場が充分伸縮性あるなら、グリーンスパーンのやったように拡張策でインフレなき供給、成長、低失業は可能。
そのあげくのデフレギャップには死ぬほどの拡張的な財政金融政策が必要。

裁量的な政府中央銀行の介入は不可欠で長期のパフォーマンスも上げられる。

またドラさんはきらうが引き締め策で被害を少なくする政策も明らかに必要。
角栄やグリーンスパーンの2000~2年ころとか。一旦不況を甘受して、そこから緩和必死にやれば悲惨な結果は免れていた。

裁量的な政策は不可欠で、マネタリズムは70年代の一時期有効な博物館の思想。
115 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 14:14
金融引締を続けて不況を甘受する必要はないでしょ。
政策手段は金融政策以外にもあるんだから。
金融政策はマクロ経済成長の安定を目標とすることにして、
それ以外の手段を個別資産クラスのバブル対策に用いればよろしい。
バブル膨張がそんなに怖いなら金融政策以外の手段を強化する必要がある。
116 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 17:11
正解。おめでとうさん。どれをやってもバブルなんて制御できない。
だからバブル。
お利口さんですね。げら。
117 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 18:16
グリンスパーンが911やイラク戦争のりきるためITバブルや住宅バブル故意に引き起こしたんだから金融機関に責任おっかぶせようとしても無理。
金融機関は余った金の運用先探しただけ。
それが真実。
118 :ドラエモン:2008/11/23(Sun) 18:49 ◆va4qsJNk0c
>>117

9.11の前にITバブルは崩壊開始してますけど。
119 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 18:59
正しい投資か正しくない投資かは、社会全体で求められているものに合致するかしないかで、合成の誤謬で個々の企業には決められない。
中央銀行のさじ加減一つで、中央銀行が間違えばどんな投資も金融犯罪。
それを問題にするのはグリンスパーン並みに間違っている。
120 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 19:03
ドラさんご指摘ありがとうございます。バブル崩壊を無理に支えてより大きいバブルの芽を育てたの間違いですね。
訂正します。
121 :ドラエモン:2008/11/23(Sun) 19:19 ◆va4qsJNk0c
>>120 それはわからん。
122 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 19:46
バブルかバブルでないかを事前に的確に判断できるようなら、投資家で大もうけできる。
そんな人は中央銀行なんかには入らない。

結論:金融政策を資産価格のファンダメンタルどうこうで運営するのは間違い。
123 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 19:53
>>121その後の処置が倍に悪かったんですね。分かります。
124 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 19:55
しかし、サブプライム・ローンの焦げ付きは充分なシグナルだったわけで、
金融工学によるリスク管理と証券化商品の格付けを過信したのは事実だね。
地価の上昇を当て込んだ信用が膨張していることは分かっていたはず。
125 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 19:56
NHKがクルーグマンのつまみ食い引用をしたらしい。
「景気を刺激せよ、刺激せよ、ゼロ金利に戻れ」はばっさりカットか。

http://d.hatena.ne.jp/HALTAN/20081122/p2
さっきNHK-BS1で『地球特派員2008』http://www.nhk.or.jp/tokuhain/ を観ていたんですが、伊藤洋一はわざわざクルーグマン氏にまで会いに行ったにも関わらず、肝心のスタジオ(伊藤、寺島実郎、モリタク)ではクルーグマン氏のグリーンスパン批判・新自由主義批判の部分だけを取り上げて例によっての市場原理主義批判・バブル(マネー経済)批判・アメリカ帝国主義批判を始めてしまいドッチラケでした・・・orz
126 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 20:07
伊藤洋一って日銀理事になりたいんじゃないの。
関係ないけれど、マケインが勝つといっていた。
127 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 20:27
朝日も何年か前にクルーグマンのつまみ食いをしていたなぁ。
ワンフレーズを切り取って金融政策を否定させていたから凄い。
陰謀っていうか、間違いなく変な信念はあるね。
128 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 20:31
ケインズがいった通りの事態何だよな。
すげえ笑える。
企業がリスク取るならインフレなき供給が可能で低インフレで成長も低失業率も可能。
基本的に財政金融政策で拡張策が正しい。


しかしその内、リスク取りすぎて、投資が蓄積される。
投資収益率が悪化する。それでもイケイケで過剰投資でバブル崩壊。
すると投資がなくなり回収にまわり信用が収縮し、経済の背骨が折れる。

解決方法が市場に金を供給し、需要を増やし、投資収益率上げるしかないのも、財政赤字怖い、インフレ怖い、市場に任せろとか馬鹿に潰されるのも同じ。
129 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 20:32
WBSも昔つまみ食い
130 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 20:34
わざわざ一流学者の発言を都合よく編集する事の意味が解らないな。
知ってる奴は気持ち悪く思うだけだし、知らない人は誰が言っていようとどうでもいい話なわけで。
131 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 20:37
NHKは報道、教育福祉、伝統芸能以外廃止縮小が望ましい。
日銀等の御用広報機関はいらないどころか害悪。
132 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 20:45
すみません、ケインズの亡霊がさまよってると噂の板はここですか?
133 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 20:50
>>132
ケインズ以前の亡霊乙。
馬鹿乙。
134 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 20:56
日銀のやる気のなさには腹が立つ

本店に隕石でも落ちて、今の政策委員連中が死滅しないかなぁ
135 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 21:06
委員総入れ替えになっても今となんら変わらない事は容易に想像が付くけど。
136 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 21:08
>>134
年金テロマンセーの奴らを笑えるのかよ、げらげら
137 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 22:29
十兆円国債買いオペして、政府が使い民間に金が回れば景気に良い影響与えるのにな。
何でやらないんだろう。
138 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 23:37
グリンスパーンではなくフリードマン信者の議長なら、好不況の波が激しく、
失業率が高く低成長で、小さいバブルでおたおたして長期停滞だったが今みたいな破局はこなかった。
投資銀行がつぶれまくり、ビッグスリーやシティバンクが潰れかかるような事態には絶対ならなかった。
グリンスパーンがなまじ優秀だったからこそ世界を巻き込む事態になった。
139 :名無しさんの冒険:2008/11/23(Sun) 23:44
これがバブルだって万人が了解する事態はありえないし、あってはならない。
中央銀行総裁が孤独に決断してバブルを殺さないといけない。
その上で後退の兆候が見えたらインフレ叩かれようが全力で金融緩和しなければならない。
140 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 07:44
インフレで、自殺者が増大するとは思えないからな。
141 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 08:20
NINJAローン(NO Income、No Job、No Assetでも貸出可で、
住宅価格の担保価格の上昇だけを見込んだ個人ローン)
が出てきた時点で規制かけないといかんし、中央銀行は金融政策を考え
直さないといかんだろう。
142 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 08:22
>>140
どうなんだろ、ハイパーインフレは知らないけど、たとえば同じ
3パーセントのインフレとデフレではやっぱりデフレの方が自殺者
増えるのかな?
143 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 08:45
年3パーセントのインフレなら大歓迎だろう。それだけ経済が動いている。
年3パーセントのデフレなら終わっている。
30パーセントのインフレと同じ位害が大きい。
144 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 09:01
>>141
できたらその前がいいなw
145 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 09:15
>>143
思い付きで適当言い過ぎだわ。
146 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 09:25
>>143
前から疑問のひとつなんだけど、なんでアメリカ保守派の
人たちはどっちかというと経済成長を犠牲にしてでもインフレ
を警戒する傾向があるんだろ。
過去の歴史でも共和党政権より民主党政権下の方が成長率高い
という結果が出てたようだし。(田中秀臣氏のブログにあった
ような・・・・)
これって何かイデオロギー的な関連性あるのかな?
147 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 09:34
そらあるよ。
富裕層優遇で小さい政府重視の共和党ならデフレ傾向に。
民主党ならその逆に動く。
148 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 09:51
昨日のサンプロ見てもわかるように、共和党の人達が見てるのは数字じゃなくて
信念。進化論否定と同じ。マクロで見れば合理的なのがどちらかは明らかでも
信念の実現の方を優先するのが共和党の一番悪いところ。その点ヨーロッパは
合理的。
149 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 09:55
福祉だ何だと金がかかるし財政は膨らむ。消費性向の高い低所得者に所得移転すれば支出が増える。
共和党だったら減税や投資減税で財政赤字で成長図るが基本的にはデフレ傾向。
150 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 10:07
共和党でも小さい政府はやらずに財政赤字増やしまくったりする。インフレ招いたニクソン。双子の赤字のレーガン。
逆にクリントンが金融政策に成長任して財政均衡とったりもするから単純じゃないが。
でもクリントンの時はそもそも景気が絶好調だから財政引き締めが当然だった。
151 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 10:09
アメリカとフランス両方住んだけど、住み心地はフランスの方が遥かに
良かった。
152 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 10:19
>>145
年3パーセントのデフレが続くなら恐慌もいいところ。あなた終わっていますね。
153 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 10:37
>>148
その信念優先を移植したのが日本のコーゾーカイカク派
ってことかな?だって彼らも言動見てると合理性逸脱
感じること多いんだよ。俺だけかな?
154 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 10:49
じゃあ保守派は概ね経済成長否定論者ってことでいいですか?
でもこれってなんか逆説的なんだよね。
かつて日本で叫ばれた「くたばれGNP」っていったい何?
155 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 10:50
共和党も王の権力封じで自由を確保した流れに思想的に連なるからな。(経済的には自由放任、保守主義)

自由を守り財産権を死守する。アナーキズムにさえ通ずる。理念に殉じるのは仕方ない。
156 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 10:59
フリードマンみたいに経済学に無茶な信念尊重持ち込んじゃう人も経済学の内部にいるけどね。ニクソンや角栄、イギリスの労組批判で歴史的使命を終えた。
157 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 11:05
ただ人類は結構賢くて政権交代を起こしやすい二大政党制というシステムを
組んでその結果見事に政権交代が起きたわけだ。アメリカも8年オバマが
やれば随分社会を立て直せるでしょう。
158 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 11:12
>>155
王政は社会主義に近いのか?ひょっとして。
159 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 11:19
>>158
というより独裁制に対する反発でそ
160 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 11:39
汽院内涯制が最高 da YO!
161 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 11:43
フランス革命に反対したので有名なバーグとか議会内自由主義者として過激派だった。
共和党はその流れを引き継いでいる。
162 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 11:51
>>161
じゃあ日本の右翼は?
163 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 12:13
アングロサクソンの保守とそれ以外の保守は系譜が違います。
日本のは神道か儒教で経済的には農本主義かフィクサー。
164 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 12:25
んなことないでしょ
165 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 12:27
保守の定義の問題だよな。
166 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 12:29
ちゅうかアメリカとヨーロッパの保守は内容が全く別物。
167 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 12:29
右翼が何を指すかだな。小泉竹中はアメリカの保守の経済的猿真似だし。
168 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 12:31
猿真似っていうか某先生はその時その時で共和党の言ってることを
そのままコピーしてきただけ
169 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 12:35
ただ何が困るって共和党は理念のためなら不合理なことを平気でするから
アメリカを共和党がグチャグチャにすると、つられて日本までグチャグチャに
なってしまうんだよな。
その意味でもオバマには2期きっちり勤めて欲しい。
170 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 16:08
【第9回】 2008年11月20日
サマーズ元米国財務長官「金融工学の真の問題点を語ろう」(テキスト版)
http://diamond.jp/series/bigthink_crisis/10009/
日本の例を振り返ってみましょう。日本では過去金融危機が発生し、日本経済の
パフォーマンスを10年以上、12年、15年と損なうことになりました。だが当時
の日本には金融工学などありませんでした。何もね。
171 :名無しさんの冒険:2008/11/28(Fri) 12:07
2008年10月消費者物価指数

http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/index-z.htm
(1) 総合指数は平成17年を100として102.6となり,前月比は0.1%の下落。前年同月比は1.7%の上昇となった。
(2) 生鮮食品を除く総合指数は102.4となり,前月比は0.2%の下落。前年同月比は1.9%の上昇となった。
(3) 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は99.7となり,前月比は0.1%の上昇。前年同月比は0.2%の上昇となった。

連鎖方式では
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/zuhyou/0581h8.xls
生鮮食品を除く総合: 102.1, 前月比: -0.1%, 前年同月比: +1.7%
食料及びエネルギーを除く総合: 99.3, 前月比: 0%, 前年同月比: -0.1%

いよいよCPIでもデフレに逆戻りかな。
コアコアCPIではどっちみちインフレになっていなかったわけだが。
172 :名無しさんの冒険:2008/11/28(Fri) 12:14
2008年10月失業率

http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.htm
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/05400.pdf
○10月の完全失業率は季節調整値で3.7%となり,前月に比べ0.3ポイント低下
○10月の完全失業者数は255万人と1年前に比べ16万人減少
○就業者数は6388万人と1年前に比べ36万人減少
○非労働力人口は4406万人と1年前に比べ56万人増加し,増加幅は前月に比べ20万人拡大

今月から、非労働力人口についても触れられるようになった。
失業率が3.7%と一見下がったように見えるが、
実は非労働力人口が増加しているので「真の失業率」はもっと高い可能性がある。
以下参照。

就業状態の区分と非労働力人口 (PDF:71KB)
http://www.stat.go.jp/data/roudou/pdf/point05.pdf
173 :名無しさんの冒険:2008/11/28(Fri) 12:15
失業率は上がれナょぃと燦う da YO!
174 :名無しさんの冒険:2008/11/28(Fri) 12:42
>>170
サマーズ相変わらず頭いいなぁ
175 :名無しさんの冒険:2008/11/28(Fri) 22:23
上場企業倒産31件目 不動産「モリモト」再生法申請
http://www.asahi.com/business/update/1128/TKY200811280292.html
今年の上場企業の倒産は31社目で、戦後最悪をさらに更新した。

これでも、さらに悪化することを想定して金利を引き下げることを反対する日銀審議員って何
176 :名無しさんの冒険:2008/11/28(Fri) 22:25
失業率は3.7%と大幅に低下
177 :名無しさんの冒険:2008/11/28(Fri) 23:18
そりゃ探すのやめた人間が多数出たからな
178 :名無しさんの冒険:2008/11/29(Sat) 01:26
雇用統計よりも、鉱工業生産が猛烈に低下してきてるのが痛い
179 :名無しさんの冒険:2008/11/29(Sat) 08:48
探すのやめた人間ってどうやって計測するんですか?
就職情報誌で求人見つけて応募して不採用になるのを繰り返している人も統計に表れるんですか?
180 :名無しさんの冒険:2008/11/29(Sat) 13:44
>>179
労働力調査ってアンケート調査だよ。
以下参照
http://www.stat.go.jp/data/roudou/pdf/gaiyou.pdf
実際の調査票
http://www.stat.go.jp/data/roudou/8.htm
標本抽出の方法
http://www.stat.go.jp/data/roudou/pdf/10.pdf
181 :名無しさんの冒険:2008/11/29(Sat) 21:42
>>180
ありがとうございました。
182 :名無しさんの冒険:2008/11/29(Sat) 23:12
わはは。なんだこれは。

http://hongokucho.exblog.jp/9948863/
・日銀ホームページの「教えて!にちぎん」の50音順索引の「さ行」の「せ」にあった「ゼロ金利政策」という言葉は昨夜削除されたようです。もう残っておりません。削除の残骸は清掃済みです。
・「し」の「時間軸効果」はまだ残っております(先ほどはまだあった)。「残っているよ」と私が言ったので、近く削除されるのではないか、と思われます。
・記念にページを保存するならお早めに。
183 :ドラエモン:2008/11/29(Sat) 23:16 ◆va4qsJNk0c
黒歴史?
184 :名無しさんの冒険:2008/11/29(Sat) 23:18
消される・・・
185 :名無しさんの冒険:2008/11/29(Sat) 23:19
気品のある通貨の解説は?
186 :R:2008/11/30(Sun) 09:06 ◆LYNKFR8PTk
>>182
まじか。
どうゆう判断で消されたのかが、すごい気になる。
ログ残ってたので、貼っておく。
http://web.archive.org/web/20061012205053/www.boj.or.jp/oshiete/seisaku/02103001.htm

Q.
ゼロ金利政策とは何ですか?A.  日本銀行が平成11年(1999年)2月から平成12年(2000年)8月まで採用した政策で、「デフレ懸念の払拭が展望できるような情勢になるまで、豊富で弾力的な資金供給を行い、無担保コールレート・オーバーナイト物をできるだけ低めに推移する(=取引手数料を除くベースでゼロ%近傍で推移する)ように促す」というものです。
187 :R:2008/11/30(Sun) 09:11 ◆LYNKFR8PTk
http://www.boj.or.jp/type/release/zuiji/kako02/k010319c.htm
こっちもそのうち消されるかも。

問6: 日本銀行はこれまで、長期国債買い切りオペの増額に反対してきたのではないですか。
答 : 今回、新しい金融調節方式の実施にあたり、長期国債買い切りオペを増額するのは、あくまで、資金供給オペの未達(いわゆる「札割れ」)が多発するケースなど、所要の資金供給を円滑に実施するうえで必要と判断される場合です。したがって、今後も、国債価格の買い支えや財政ファイナンスを目的として長期国債買い切りオペを増やすということは考えていません。このような趣旨を明らかにするため、今回、これまでの「長期国債買い切りオペは銀行券に対応させる」という考え方を守り、銀行券発行残高を長期国債保有残高の上限とする明確な歯止めも用意しました。

問7: インフレーション・ターゲティングを採用したということですか。
答 : 通常、インフレーション・ターゲティングと呼ばれる手法は、(1)中長期的に望ましい物価上昇率を目標として設定し、(2)先行きの物価上昇率が望ましい物価上昇率から乖離すると予想される場合に政策変更を行う、という方法です。日本銀行は、現在の日本では、中長期的に望ましい物価上昇率を数値で示すことは難しいと考えており、インフレーション・ターゲティングについては、引き続き検討事項として位置付けています。今回の措置は、あくまで、通常は行われないような政策を、現実の消費者物価指数(除く生鮮食品)の前年比上昇率が安定的にゼロ%以上となるまで続けることをコミットしたものです。その意味で、いわゆるインフレーション・ターゲティングではありませんが、物価が継続的に下落することを防止し、持続的な経済成長のための基盤を整備するという日本銀行の断固たる決意を示したものです。
188 :名無しさんの冒険:2008/11/30(Sun) 09:46
粘着質な香具師が多いんだなwww
恥ずかしい過去は消したがるもんだよ
189 :名無しさんの冒険:2008/11/30(Sun) 09:59
>>188
おまえ誰だよw
いい加減出て行けよな・・・。
190 :名無しさんの冒険:2008/11/30(Sun) 12:54
>>186
>どうゆう判断で消されたのかが、すごい気になる。
国会で質問されたら、答えないといけないレベルの話だよな。
191 :ドラエモン:2008/11/30(Sun) 12:58 ◆va4qsJNk0c
しかし、Q7の

>通常は行われないような政策を、現実の消費者物価指数(除く生鮮食品)の前年比上昇
>率が安定的にゼロ%以上となるまで続けることをコミットしたものです。その意味で、
 ============================
>いわゆるインフレーション・ターゲティングではありませんが、物価が継続的に下落す
>ることを防止し、持続的な経済成長のための基盤を整備するという日本銀行の断固たる
                                  ======
>決意を示したものです。
===========

が、あれだったんあだから、もう「アナウンス型」のコミットメントは無効なのは間違い
ないわなぁ。つーか、それだって35兆円の(実額17兆円くらい?)の非不胎化介入と
いう実弾も使ってしまったわけで。

もう、赤字国債の直接引き受け+財政支出しか思いつかない。アメリカが2年くらいはダ
メで、日本の失業率が5%越えとかなったら、本当にどうする気何でしょうねぇ・・・
192 :名無しさんの冒険:2008/11/30(Sun) 13:01
>>191
> 日本の失業率が5%越えとかなったら

国民が「失業をコントロールするのは日銀の仕事」という正しい知識を持たない限り
政府が攻撃されるだけでしょう。

中学高校の教科書に載ってましたっけ、「失業とインフレのトレードオフ」って?
193 :ドラエモン:2008/11/30(Sun) 13:07 ◆va4qsJNk0c
>>192

トレードオフは、平時関しては一応否定されているので、あまり持ち出すのは良くない。
つーかねぇ、経験的フィリップス曲線なら、トレードオフどころか、水平なんだよねw
194 :名無しさんの冒険:2008/11/30(Sun) 14:10
政府も日銀も失業に対して何もできるわけないではないかw
195 :名無しさんの冒険:2008/11/30(Sun) 14:31
日銀理論による日銀支配が完了したってことだね
196 :名無しさんの冒険:2008/11/30(Sun) 17:23
結局日銀の考える日銀の仕事ってなにさ?
197 :ドラエモン:2008/11/30(Sun) 17:28 ◆va4qsJNk0c
>>196

フォワードルッキングに自称コアインフレ率をプラスマイナス1%位に押さえることらし
いのだが、なぜかインフレターゲットとは呼ばないようだ。
198 :名無しさんの冒険:2008/11/30(Sun) 17:39
付利の解説はないのかw
199 :名無しさんの冒険:2008/12/01(Mon) 08:18
日銀はまだ『上下両方向』のインフレを警戒する必要が…w

・生産
10月鉱工業生産前月比-3.1%
11月製造工業生産予測指数前月比-6.4%(過去最大)、12月は前月比-2.9%
・消費
10月家計消費支出、前年同月比-3.8%
10月消費者態度指数は29.4(過去最低)、前月比-2.0
・設備投資
7-9月の機械受注は前期比-10.4%(過去最大)
・貿易
10月輸出は前年同月比-7.8%(数量-6.4%)、輸入は+7.4%(数量-2.1%)
・雇用
10月新規求人数は前年同月比-21.3%
200 :R:2008/12/01(Mon) 23:43 ◆LYNKFR8PTk
いやいや日銀は指標がどんなに悪化しても前回の利下げの効果を
これから1年ぐらいは見守るんでしょ。

そのうちみんな死んでしまうよ。
201 :名無しさんの冒険:2008/12/01(Mon) 23:57
誰かいないのか、麻生と白川と篠原財務官に喝入れてくれる人は…

しかしなぜ麻生は金融政策や為替に無関心なんだろう?
202 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 00:00
「デフレって何?不況なにそれ?利下げ絶対ありえん」との馬鹿審議委員もおるからね
203 :dell:2008/12/02(Tue) 00:09 ◆3Fe9NlGozk
>>200
いやいや、極端に悪化すれば利下げや量的緩和をやるでしょう。遅ればせながらね。あの福井や速水でさえやったのですから。そしてまた同じことが繰り返され・・・。
204 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 00:18
そりゃ分からん
この前の利下げ前に指標悪化のなか利下げできるタイミングで利下げせんかったし
指標激悪でも利下げに反対する委員いるし、デフレの定義すらできん
この国の中央銀行は絶望的にレベルが低い、クズと言う言葉が良く似合う
205 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 00:18
>>203
でもマスコミの報道ではあの量的緩和がすっかり悪者にされてますね。バブルの元だと。
実際は量的緩和+為替介入で失業率も下がり、一時はGDPデフレーターもかなり0に近づいていたのですが。

ああいうデタラメの震源地はどこなんでしょうか。
206 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 01:45
世間(というか一部のエコノミストのよれば)改革したから日本は回復した
らしいです。データを見るとどう見ても金融緩和による円安効果+世界的な
ハリボテ景気という神風を受けただけなのですが。
207 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 05:05
FRB議長、長期国債買い入れ言及 利下げ余地に限り

 【ワシントン=大隅隆】バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は1日、テキサス州で講演し今後の金融政策運営について「さらなる利下げは確かに実行可能だが、経済下支えに利下げを実施する余地が限られているのは明らか」と語った。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081201AT3K0101A01122008.html
208 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 08:53
いよいよ長期国債買い切りですな。アメリカにインスパイアされて日本でも
ようやっと実施されるかも
209 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 09:04
アメリカもゼロ金利になるんだろうな。
そこからどうするのか見てみたい。

量的緩和かシニョリッジ財政か。
それとも両方やるのか。
210 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 09:10
両方やるでしょうね
211 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 09:20
>>205
その金融緩和でやっとデフレから脱却しつつ景気回復していた時期をさして、
「日本はデフレ化でも経済成長保っていた。デフレでも問題ない。」
見たいなこと言ってるやつもいるしね。
212 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 09:22
>>211
www
213 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 09:45
日銀総裁、追加利下げは「問題生じる可能性に留意」

日銀の白川方明総裁は1日午後、福岡市で記者会見し、今後の追加利下げの可能性について「円滑な市場機能確保の観点から様々な問題が生じる可能性には留意する必要がある」との考えを改めて示した。今後の金融政策運営方針に関しては「その時々の経済、金融、国際金融資本市場を点検した上で判断していく」と述べた。〔NQN〕(19:12)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20081201NT001Y07101122008.html


流石世界最低レベルのクズ共の集まりですね
まともな感覚なんてないよ
214 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 09:47
バーナンキも同じこと言ってたりして・・・
215 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 09:53
>そのうえで、「FRBのバランスシートを活用することで、金融市場に影響を与えら
>れる」と指摘。具体策として「米長期国債の市場での買い入れ」に言及した。


バーナンキはそのぶん量的緩和すると言ってるし、デフレ放置の
極東の中央銀行とは全然違うが
216 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 13:19
これでアメリカが復活したら
オバマが、英雄になりそうだな。

最近諸外国が、金融緩和、財政拡大してて
日本だけあからさまに放置で
日本政府どんどん立場が悪くなってる

麻生は、死に体になっちゃったから代わるだろうが
日本がなし崩し金融緩和する時の総理はラッキーだな
誰だろな。
217 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 13:26
インフレ=日銀責任にされる(例:平成バブル)
不況=政府責任にされる


日銀が、インフレ抑制に熱心なのは
当たり前やな。
218 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 14:02
デフレも日銀の責任だろ
219 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 15:43
日本では中央銀行がデフレの責任を取ることはありません
220 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 16:03
>>217
これがトラウマなんかね
だから全員死んでもインフレにはしない
そんで>>218だから

ぜったい日本が一番長引きそう・・・・もうやだこの国
221 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 16:06
多くの日本人はデフレを悪だと考えていない
222 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 17:32
NY市場につづき日本株も下落。

日経平均 7,863.69 -533.53

円高もどんどん進む一方。

USDJPY=92.85
EURJPY=116.8
223 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 17:33
>>219
インフレの責任もとらないけどな
というか、どうなっても日銀は責任をとらない、公務員様ですから
224 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 17:43
>>221

いや、デフレは嫌だろう。
みんな。
225 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 18:08
>>224
そうか?
庶民の感覚としては、不況はいやだけど、デフレはものが安くなるのは歓迎じゃないかな。
当然、不況とデフレの関係には気付いていない。
226 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 18:37
ところで今自民党内でもめてる「財政再建か財政出動か?」の
二者択一って何?この二つしか選択肢がないのか?
227 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 18:39
>>222

欧米株下落→金融緩和予測→円高→日本株安 というパターンだね。

欧米の需要冷え込みに加え、緩和しない日本だけが円の独歩高でダブルパンチ。
228 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 19:34
>>227
でもさ、日本がゼロ金利になったらそれ以上下げようがないじゃん。
欧米がゼロに近づいたらどうやって引き離すの?
229 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 19:53
ところで、ドル資金供給の関係だろうけど、日銀のB/Sの「外国為替」の項目が伸びてるね。

http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/ac07/ac080810.htm
外国為替 5,473,445,126
その他預金 22,504,309
B/S計 109,618,366,489
↓
http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/ac07/ac081130.htm
外国為替 15,085,808,399
その他預金 9,605,884,072
B/S計 121,526,273,720

「その他預金」は海外の金融機関の資産。
つまり日銀は円を刷ってそれとドルを交換し、そのドルを資金供給オペで貸し出す。
でも刷った円は「その他預金」に眠ったままマネタリーベースには勘定されないということか。
もったいないなあ。
230 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 20:09
日銀、企業の資金繰り支援 3兆円程度の資金供給見込む
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?site=MARKET&genre=c1&id=AS2C02018%2002122008

 日銀は2日、企業の資金繰りを支援する新たな資金供給制度の導入を決めた。銀行が日銀に社債などの企業向け債権を担保として差し出せば、その担保価値に見あう範囲で無制限に、有利な金利水準で資金を貸す。担保となる社債の格付け条件も緩める。

 白川方明総裁は同日の記者会見で新制度について「3兆円程度の資金供給は見込める」と述べ、金融機関への資金供給を増やすことで企業への資金の巡りを良くする狙いを説明した。

----------
まあやらないよりはましかもしれんが、その前に利下げ・量的緩和してほしい。

貸し出した分資産から国債が減って、統合政府の債務は増えることになる。
231 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 20:55
利下げしないためにあらゆる努力をしています
232 :名無しさんの冒険:2008/12/02(Tue) 23:49
>>228
量的緩和
長期国債の買いオペ
233 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 00:33
>>230
この件に関しての記者会見の内容がupされていた。
http://www.boj.or.jp/type/press/kaiken07/kk0812b.pdf

利下げもしていないし、当然量的緩和にもならない。国債などに比べて多少質の悪い資産を取るというだけのこと。
それも銀行が借りに来なければ結局マネーは増えないのであまり意味ないと思う。

だいたい今のような状況でカネ借りたいっていうのは、CDSが3ケタ超えてるような危ない企業ぐらいでしょ?
むしろまともなところは借金返しておくか、と考えるんじゃないの。
234 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 00:45
>>233のレポート読む限りにおいて日銀は量的緩和やる気はない感じだな
しかも量的緩和政策についてやんわり否定までしてる、頭悪すぎる
235 :ドラエモン:2008/12/04(Thu) 00:56 ◆va4qsJNk0c
プロッサー(フィラデルフィア連銀総裁)って、RBCの専門家だよね?インフレに関して随分タカ派だったが、こんなこと言い始めた。

----------------------------------

フィラデルフィア地区連銀のプロッサー総裁は、インフレ目標が金融政策についてのFRBの意思伝達に役立ち、デフレリスクを寄せ付けないためにも有効と考えていることを明確に示した。

 総裁は「インフレ期待がしっかりと抑制され続けている限り、エネルギー価格が以前上昇した際に持続的インフレにつながらなかったように、現在のエネルギー価格下落が持続的デフレにつながる可能性は低い」と述べた。

 FRBは住宅市場冷え込みの影響を緩和するため、最重要政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利を合計4.25%ポイント引き下げて1%としており、12月15─16日の次回FOMCで0.5%ポイントの利下げを実施し、1月にはゼロ金利に引き下げる可能性もあるとみられている。

 だが、ブラード総裁は追加利下げの根拠を確信していない。「FF金利は現在、かなりの低水準で推移している。極めて低い水準となることをわたしは好んではこなかった」と述べ、90─91年のリセッション時にFRBが金利を3%に維持した際、成長、雇用にとって良好な結果をもたらしたと指摘した。

 総裁は「01─03年には1%まで引き下げられたが、一部ではそれが問題を引き起こしたと言われている」と述べた。

 フィラデルフィア地区連銀のプロッサー総裁は講演後、記者団の質問に答え、金利が低下するにつれてFRBはどのように量的緩和を機能させるかなどの困難な決断を迫られるとの見方を示した。

 FRBが量的緩和に踏み出すのであればバランスシートの拡大が必要で、米国債や短期証券だけでなく、さまざまな種類の証券を買い入れることでバランスシートが拡大できると指摘。

 FRBは既に量的緩和を実施しているかとの質問に対しては、最近のFRBのバランスシート拡大について「ある種の量的緩和」と表現するのも「不適切」ではないと語った。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-35225120081203
236 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 01:21
FRBは既に量的緩和を実施しているかとの質問に対しては、最近のFRBのバランスシート拡大について「ある種の量的緩和」と表現するのも「不適切」ではないと語った。

---
ふむ。
237 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 01:33
この、「ある種の量的緩和」と表現するのも「不適切」ではないって
言い回はなんなの?
槙原敬之のあの歌を意識してんの?

コールはFFレートをずっと下回ってるし、今も量的緩和してるし
これからもドンドンするからお前らそのつもりでヨロシクってマスコミにも
アピールすればいいじゃん。
日銀みたいに緩和を認めたら負けだと思ってんの?
238 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 01:43
FRBにも水野みたいなのがいるっちゅうことやな。
239 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 02:10
>>237
今までの主張との整合性を保とうとしてんじゃねぇのw
どの国にもメンツに拘る奴はいるだろう

でも日本の景気よりも自分の組織のメンツに拘る日銀は解体でOK
240 :ドラエモン:2008/12/04(Thu) 07:48 ◆va4qsJNk0c
ありゃ、思いがけず不評だなぁ。

>フィラデルフィア地区連銀のプロッサー総裁は、インフレ目標が金融政策についてのF
>RBの意思伝達に役立ち、デフレリスクを寄せ付けないためにも有効と考えていること
>を明確に示した。

これを言ってくれただけでも、僕はウレシイぞ(笑)
241 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 09:56
とにかく、今のFRBが量的緩和をしていて、それをアナウンスしてないと
思い込みたい輩がいるらしいなあ。へんなの。

ゼロ金利にさえなってないのに量的緩和なんて、どう考えても気が早いと思うんだけど。
そりゃ「ある種の量的緩和とみなせなくもない」くらいなら認めてもいいよ。しかし、
客観的に誰が見ても量的緩和、とはとても言えないだろう。
242 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 10:34
まあ、さっさと金融緩和の規模拡大しろって
みんな思ってんだよ。

バーナンキなら、もっとやってくれるって期待が大きかったから
今の状況が納得できないんだろ。

日銀に比べれば、凄いよくやってくれてんだけど
まだまだ足りないよ。

英国は、凄いよくやってると思う。
243 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 12:35
おなじみだけど、マスゴミはほんと金融政策には言及しないよな。
ネタといえば財政出動と財政再建のせめぎあいばっかり。
この図式で見ると上げ潮派って財政再建派の仲間みたいなんだけど、
どういうロジックなんだろ。改革で供給側の成長→税収増とか
いった感じなのか?
244 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 13:33
財政拡大、金融緩和
両方を支持している政治家が
日本には、いない。

山本とか、渡辺とかは、両方支持かな?
245 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 13:55
山本幸三氏は緊縮財政+金融緩和論者
246 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 14:52
ttp://www.yamamotokozo.com/report20081114.htm
ttp://www.yamamotokozo.com/report20081029.htm
そうなの?金融緩和は必須で財政を増やせって言ってるんじゃないの?
247 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 15:29
>>246
違う。この人は変動相場制のもとでは財政政策は無意味。
いまだに財出なんて言ってる永田町の政治家はおかしいと
言っている。
248 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 15:53
>>247
典型的な教科書読者、という感じ?
教科書読まない輩よりは格段にいいけど。
暗黒卿とタッグ組んでほしいね
249 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 17:29
とにかく財政出動マンセーか緊縮財政でコウゾウカイカクかの
二択しかこの国には存在しないらしい。
250 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 17:50
まあ、山本は、苺で人気の郵政造反組みの財政拡大論者に敗れて、
落選するだろうから。
251 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 17:53
>上げ潮派って財政再建派の仲間みたいなんだけど
高橋は今週、週プレで20兆国民に給付すべきといってるぞ。
事務的に面倒なら、社会保障費を3年間ゼロにするとか。
252 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 18:30
>>251
同じ上げ潮を名乗ってても高橋と山本一太なんかがどうしてもつながらないんだよな。
ぜんぜん別種の生物に思えて・・・w
253 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 19:19
全員べつものでしょ。
山本は、金魚の糞だから、どうでもいいわ。
254 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 19:29
イチタは平蔵教。筋肉学派所属。だから暗黒とは政策の考え方が大分違う。
255 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 20:02
>251
20兆じゃ足らないよ、30兆は必要だろ。

麻生の案なんて、一桁ちがうわ。
256 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 20:05
>>254
基本的にマクロ政策否定派と肯定派なんだからそもそも水と油だろ。
この際ハッキリ言わせて貰うけど。
257 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 20:07
>>255
いつの間にか苺派が最大のバラマキ派になってしまった件w
258 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 20:09
けっきょくしょぼい財政出動をしてやっぱりバラマキは効果ないの暗黒コンボにしかならんのだろうなあ
259 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 20:35
苺に多そうなのは、金融緩和&財政拡大の支持
財政の短期効果は、認める奴。

長期だと、財政は効果が怪しくて
結局、金融緩和必須ってなるんだよね。

暗黒卿ふくめ、もともと、財政拡大を完全否定はしてない。
260 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 20:41
>苺に多そうなのは、金融緩和&財政拡大の支持
>財政の短期効果は、認める奴。

いちごと言うかこれが今現在経済学者のコンセンサスだし教科書的見解
261 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 20:47
金融緩和はハイパーインフレ、財政政策は有害無益というのがコンセンサス
ではないんですか?
262 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 21:12
>>261
>金融緩和はハイパーインフレ

世界はすべてジンバブエw
263 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 21:35
なぜか財政無効がいるのも苺
金融原理主義がいるのも苺
264 :ドラエモン:2008/12/04(Thu) 21:37 ◆va4qsJNk0c
>>260

>今現在経済学者のコンセンサスだし教科書的見解

日本以外ではそうだけどねぇ。さて、日本ではと訊かれると微妙というか(笑)

厚生次官天誅組のキー坊はじめ、いつの間にかRBCもどき(いくらんでも本物のRBC
はテロ賛成なんかしないから「もどき」)が増えてるどころか、多数派らしいよ。
265 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 21:45
ここで財政政策が完全に無効とか言ってる奴はほとんどいない。
266 :ドラエモン:2008/12/04(Thu) 22:06 ◆va4qsJNk0c
>>263

過去ログ嫁よ(笑) 誰も無効とは言ってないって。だが、ここが始まった前世紀の終わ
り頃の問題は、いかにして長期不況からの脱却が可能かということ。長期の問題なら、
財政だけでは対処できない。なぜなら今でも毎年30兆円も赤字でてるのに、これ以上
を「不況が終わるまで毎年出し続ける」なんてコミット不可能だから。

もちろん、マンデルフレミング的効果への配慮もあるけどね。

で、この長期不況の最大の特徴は「デフレ不況」であり、異常に低いマネーストックの
増加であり、高止まりした実質為替レートなんだから、ごく常識的に金融政策をなんとか
せねばいかんという結論になる。

しかも、デフレが終わり2-4%のインフレが続くまで金融緩和を継続・強化するという
政策は、原理的には実現が可能。政治的にはしらんけどね。ただ、他の政策は原理的に
「けりが付くまで続けるという約束」が不可能(財政は赤字方向だけでなく、小泉政権が
30兆円すら平気で突破したように引き締め方向にも不可能。カイカクだっておなじ)
267 :ドラエモン:2008/12/04(Thu) 22:09 ◆va4qsJNk0c
で、現状はというと、円高修正しても売り先である外国が総コケ状態であてに出来ない。
しかも国内は雇用の流動化が進んだり、長期不況でもう糊代のなくなった家計が多いの
であり、続けられるとは思えないが、とにかく財政出さざるを得ない状況。

もちろん、最後の奥の手である赤字国債日銀引き受けを本気で視野に入れるべきだと思う
けどね。多分、現世ではタコ殴りになるだろうけど・・・
268 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 22:18
そうだよね、金融政策の拡縮は、日銀のフリーハンドだけど

財政政策の拡縮は、理念思想でどうにかなる話じゃない。
いろいろな利権やらが絡んでますからね。
269 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 22:19
でその日銀でどうにかなるのかw
270 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 22:24
岩田一政は諮問会議で消費税上げろと言ってたみたいだがw
271 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 22:26
赤字国債直接引受だけは、ハイパーインフレになるって
意地でも日銀はやらないだろう。
272 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 22:30
日銀はどこまで追い込まれたら金融緩和するかな
273 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 22:32
>>266
>なぜなら今でも毎年30兆円も赤字でてるのに、これ以上
>を「不況が終わるまで毎年出し続ける」なんてコミット不可能だから。

なぜ不可能なのですか?
274 :ドラエモン:2008/12/04(Thu) 22:41 ◆va4qsJNk0c
>>273

いつ終わるか、分からないでしょう?予期せぬ事態が起これば毎年50兆とか60兆とか
どんどん膨れあがる。すると市場に嫌気さされて、逆に長期金利が暴騰してそれが景気を
さらに悪化させる可能性すら十分にある。インフレ期待からの金利上昇ならともかく、
リスクプレミアム拡大では目も当てられない。
275 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 22:46
日銀理論、アップサイドリスクよりダウンサイドを見るべき
276 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 22:47
ドラエモン=日銀w
277 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 23:01
リスクプレミアムの拡大によって長期金利が上昇したら何故景気を悪化させるのですか?国債の金利が上昇する程度の問題では
278 :ドラエモン:2008/12/04(Thu) 23:05 ◆va4qsJNk0c
社債の金利も同様に上がるよ。銀行の貸出金利もね。
279 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 23:09
>>278
なるほど、理解しました
280 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 23:21
苺を(一部分だけ拡大して)引いて財政完全無効とか言ってる奴はいるね。
で、それを読んで怒る人も。ただ財政政策の効果への評価は個々人による。
ただまあ最近は昔より財政政策の評価が高くなってるかもしれないね。
教祖のノーベル賞の髭親父が財政政策を再評価してる関係で(笑)
281 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 23:25
教祖のノーベル賞の髭親父を持ち出して金融のみって言ってた人間がいたからな
282 :ドラエモン:2008/12/04(Thu) 23:26 ◆va4qsJNk0c
などと茶飲み話をしている間に、アメリカが赤字国債の引き受けやるとか言い出した(笑)

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-35252520081204?feedType=RSS&feedName=topNews

2009年1月20日に大統領に就任するオバマ氏は前週、景気に「強烈な刺激」を与えるのに十分な規模の政策立案にただちに取り掛かりたい、との意向を示した。

 また、民主党の関係筋によると、下院は中産階級の減税とインフラ投資を含む5000億ドル規模の景気刺激策の導入を求める見通しだ。

 <積極的な買い手>

 こうした支出により、米国の借入額は一段と膨らむ見通しだ。税収が減少するなか、7000億ドルの金融支援策向けの出費を支えるため、政府の借り入れはすでに膨大な水準にある。

 借り入れの大幅な増加は国債利回りを押し上げる危険性をはらんでいる。とりわけ、住宅ローンに影響を及ぼす長期借り入れコストの上昇は、経済活動を停滞させる恐れがある。

 メルク・インベストメンツのアクセル・メルク社長は顧客向けノートで「借り入れコストを低く抑えるため、FRBはあらゆることを試みるだろう」と述べた。

 メルク氏は、MBSや企業のコマーシャルペーパー(CP)の購入に続き、FRBは景気刺激策の資金をねん出するため国債を購入する可能性がある、と語った。

 通常時、こうした行為はインフレにつながる公算が大きい。

 しかし、FRBが相当規模の流動性を金融システムに供給したにもかかわらず、銀行は引き続き、自らの資金繰りや潜在的な借り手の信頼度を懸念している。

 銀行が貸し出しに消極的な態度をとっていることや、インフレ期待が高進する兆候がみられないことで、FRB当局者はリセッション脱却への努力を推進することが可能だと確信している。
283 :ドラエモン:2008/12/04(Thu) 23:29 ◆va4qsJNk0c
>>281

急性の危機の最中でなければ、金融のみで「も」脱出可能なんだとは言ったよ。それは
「財政が出なければ金融は出ない」という日銀派への抗議でもある。そのくせ、経済諮問
会議では「財政再建をしろ」と歴代総裁は力説(笑)
284 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 23:29
一応クルーグマンは、米国はまだかつての日本ほど深刻でないから財政政策でい
けるという様な事を言ってるんだよね。
金融危機を乗り切るためには財政政策は効くというのは昔から言ってる。
285 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 23:36
それがインフレターゲット以外は駄目と言って
財政政策を否定して2年3年、イチゴからきたとか常識だとか言い続けてみろ

正当かどうかは置いといて普通は嫌悪を抱く
だな~はちょっと行きすぎだと思うが
コテハンやキーホーが2ちゃんから来たといって常駐しているようなもの
286 :ドラエモン:2008/12/04(Thu) 23:43 ◆va4qsJNk0c
>>285

そんなのまでは、しらんがなぁ(笑)
287 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 23:47
苺で財政政策を否定(無効ではない)を言ってる
ほとんどは、日銀に対する当てつけだよ。

意味不明の日銀理論で、構造改革やら、財政再建やらが有効で
金融政策無効を主張するんで、苺は逆に
金融政策のみでも十分だと言ってるだけ。

インフレターゲットは、日銀を縛るだけの目的であって
インタゲ自体のアナウンス効果なんて期待してない。

売り言葉に、買い言葉的に、財政を否定しちゃってるのが実情だよ。
「金融政策より、財政だ!」って言われると「財政なんて無効だ!」って
言いたくなる。
288 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 23:56
その逆で2ちゃんでは財政政策無効と言われると金融緩和(インタゲには反対してる人もいるから)に賛成でも
文句が多くなるのは普通ではない?
それにそういう姿勢がここで多く見られるなら(財政なんて無効だ)
そう思われる要因ではあるよ。
表裏一体だけどね。
>>286
だから正当かどうか(実際に苺から着てるかどうかわからないから)と言う留保をつけてるのよ
でもなコテハンを2チャンに行けといわれても困るw
2ちゃんにもいりませんw
289 :派遣の人[派遣の人]:2008/12/04(Thu) 23:56
本意がどうだろうが過去に何があろうが、今お互いに意見対立がないなら
無駄に喧嘩しないで仲良くするのが一番だと思うんですけれどね。
強力な金融財政併用がベスト。これはみんな同意してるはずなんだから。

しかしアメリカは決断早いなあ。

( 役に立った! | 元スレ )
290 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 00:13
アメリカは、確かに2%ぐらいまでの利下げは早かった
問題は、ここから量的緩和の拡大行動だよね。
日本は、それが遅すぎ小さすぎた。

果たして他の国々は、どうだろうか?
なんか英国だけは、大丈夫な気がする。
291 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 00:15
アメリカと言うか諸外国全て・・・
ジャンパンアズオンリーワンが明確になってきたな
292 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 00:19
フランス政府が260億ユーロ(329億ドル)規模の景気対策をまとめたことが4日、政府文書で明らかになった
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-35259820081204

フランスの追加対策ktkr
293 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 11:33
危機対策に構造改革なんて日本以外の先進国じゃ聞いたことがない
294 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 12:46
>>293

構造改革=根本療法>>>>>>>>>>>>マクロ政策=カンフル剤

↑メディアに洗脳された世間一般の脳内イメージ。
295 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 12:56
>>294
そのメディアもまもなく飛ぶ罠。
新聞だけじゃなくテレビも。

まあ新聞の場合は本当に構造改革が必要だと思うけどね。
マクロ経済政策を支持していれば、そんな事態は避けられただろうに。
296 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 13:01
そのうち「欲しがりません勝つまでは」で、今は我慢、
徹底緊縮で子孫を救おうとか言い出すかもしれないね。
297 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 13:43
節約なくして景気回復なし!
悪者をやっつければ景気は回復する!
失業者は怠け者、全て自己責任だ!
298 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 14:46
公務員が楽して高給なのと
努力が足りないフリーターが
景気を悪化させる
299 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 15:08
ゾンビをやっつけろ!w
300 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 15:27
とりあえず構造改革キチガイを政界言論界から追い出さないと
いけない。あいつらがいるから話がややこしくなるんじゃないのか?
所詮はレーガン政権下のサプライサイダー並みのトンデモなんだし。
301 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 18:52
若手にもろくな人材いないからなぁ。
与謝野や谷垣の後は政策新人類(笑)だぜ。
こいつらの時代になると自民も民主党と変わらないだろう。
よりマシ選択すらできなくなる。
302 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 18:54
>政策新人類

だいたい田原総一郎あたりがかつて朝ナマで煽ってたのが今日の日本が
こうなってしまった原因ではないかい?
303 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 19:13
メディアの影響はわからん。
メディアは大衆が望む報道をしているだけかも知れない。
メディアの煽りが無かったら民意は今と変わっただろうか。
変わったかもしれないし、全く変わらないかもしれない。
個人的には全く変わらないと思ってる。
304 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 19:31
バカは除いていい加減構造改革じゃどうにもならんことに聡明な若手は
気づき始めている。実は経済学の世界が筋肉だけではないことが
じわじわと広がり始めている。何より日本の父ちゃん、アメリカが
筋肉じゃないことをやり始めていることに、どっかの先生が
実はそんな信頼に足る存在ではないことに彼らは気づき始めている。
305 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 20:11
どうなんだろ。最近ヤッホー掲示板は行ってないけど、あそこも
今は小泉ブームの時と空気変わってるのか?当時はほとんどが
構造改革しか景気回復の道はない、みたいなのが大勢だったけど。
改革派がお手本にしてた(と本人たちが思い込んでた)アメリカが
こけたことで幻滅したのか、逆に日本はせっかく構造改革で景気回復
したのにアメリカがヘマしたおかげでとばっちり、いい迷惑、とか
まるで他人事みたいに思ってるのかどっちなんだろ。
306 :ドラエモン:2008/12/05(Fri) 20:23 ◆va4qsJNk0c
>>303

確かにM体質の日本人と、その解消に貢献するどころか強化した教育(ことに経済学教育w
ないしその欠如)に問題ある。だが、マスコミは要するにポン引きあるいは遣り手婆ないし
薬の売人みたいなもんだから、やっぱり有罪(爆)
307 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 21:17
オバマが政権とったことで日本の言論空間の雰囲気もマトモになると思う。
最近はアメリカのリベラルの経済学者の論説も見かけるようになってきたし。
筋肉経済学なんて経済学のごく一派でしかないことが日本でも知れわたる
ようになるだろう。
308 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 21:23
○
           O  モワモワ
          o
        ∧_∧! ハッ!   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ___(  ゜∀゜)_    < という夢を見たんだ
    |  〃( つ  つ  |     \________
    |\ ⌒⌒⌒∩⌒⌒\
    |  \^ ⌒   ⌒  \
    \  |⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
      \ |.________|
309 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 22:32
クルーグマンがノーベル賞を取ったのも
日本マスコミがまともに傾く要因になると思うなぁ。
310 :名無しさんの冒険:2008/12/05(Fri) 22:42
もちろん日本への提言はカットですがw
311 :ドラエモン:2008/12/05(Fri) 22:50 ◆va4qsJNk0c
>>309

マスコミというか経済記者なんて、実は経済学なんて全く素人だし知識ないわけ。だから
役所や日銀のレクを丸飲みして記事を流している。独自の論評を書けば、馬鹿丸出しの筋
肉経済学か、不良債権処理とかになるわけね。数字の裏のある記事なんか見たことないし
効果の分解なんて全部が「定義式の寄与度分解」だけだもんね。

で、そういう連中が日銀で「クルーグマンという先生がなんか言ってますが?」って質問
すると、「あんなのはバチモンで、日本が失業率10%位だと思っているデタラメな人物
ですよ」とレクするわけ。これ、某局長が某教授にマジで言ってたのは確認済み(藁)

それが、スウェーデン銀行賞だから、多分に困っている記者は多数であると言って間違い
ないわねw まあ現時点では認知不協和でしょうが。そういう意味で、この受賞は大きい
わな。また、池田某の大好きな「マクロ経済政策無効論は現代経済学の常識」という宣伝
も、今や目前で脆くも大崩壊を開始しているわけで、まあ傑作w みんな頭を抱えて寝込
んでいるんではないか?できれば、ずっと寝てて欲しいがw
312 :コテハン:2008/12/05(Fri) 23:37 ◆tr.t4dJfuU
>それが、スウェーデン銀行賞だから、多分に困っている記者は多数であると言って間違
>いないわねw まあ現時点では認知不協和でしょうが。そういう意味で、この受賞は大
>きいわな。

そこが良く分からないんだけど、経済学部出身でもなく、法学部出身でもない、
大学の教養課程でも経済とって無い、しかもブランド大学でも無い私大出身のおいらでも、池田君の言ってることはタレント言論だと看破出来る訳で。

一応エリート学校出身の現場の記者さんが、肩書きにああも見事に騙される知性しか
持ち合わせていなかったというのは、日本の法学、経済学、文学、社会学、教育学の
敗北を意味するんじゃないのかな?また今度はスウェーデン銀行賞という肩書きで
評価が180度変わるのも知性の欠落を意味してるわけで、ご神託の従うのは学問とは
言えないんじゃないのかな?

その一員?なドラエモンさんが、溜飲下げて大喜びしてるのはどんなものかと思う。
313 :名無しさんの冒険:2008/12/06(Sat) 02:39
まあしかし、経済学がどうのということではなくて、
M気質という国民性そのものが、経済政策のまちがい以上に
やっかいな代物だということも忘れてはならないだろうな。
そんなこと言うと、長いデフレのせいでそうなったと言われそうだが。
314 :コテハン:2008/12/06(Sat) 04:43 ◆tr.t4dJfuU
>>313
少し古い話になるけども、神奈川県警で不祥事が多発して
神奈川県警はどうなってるんだ?とマスメディアで大騒ぎしてた。
続々と明らかになる不祥事とマスメディアは大喜び。

さて、あのニュースを当の神奈川県民はどう受け取っていたかというと、
何を今更、で今後良くなるのかねぇ・・・って物。大半の市民は日々警察を付き合い
いい人もいるし駄目なやつもいるし、駄目な奴が何故野放しになってるのかも、
大体気が付いてるわけだ、それなのに、報道も政治も動いてないので、市井の市民が
騒いだところで、失うものが多すぎると。というか、全国津々浦々に存在してるパチンコ店が、警察が黙認さえすれば非合法でも合法と宣伝してるわけで。

それをM気質と片付けてしまうのはどうなんだろうね、おいらは合理的行動だと
理解してる。んでもって、市井の市民がその不合理を飲むのは何故か?
それが安定した雇用と治安の維持と安心できる食品、
信頼の置けるメーカー等だったんだろうねぇ。

声の大きさを競うような法学部の議論についていけない人も多いだろうし
だからその人たちは黙る、法学部的には黙っててもらえばOKなんだろうが、
さらに不穏なのは声が大きいことこそ議論だと勘違いして(今の官僚機構を
とその判断意思決定を見ると勘違いじゃないんだが)、東京大学の法学部出てるのに
短絡的に殺人予告したり、犬の敵討ちで本当に人殺しまでやったり。
そして黙っていたはずの人々が、彼らに共感し、喝采を送る。
なんとも歪んで悲しい話だよね。

M気質だと思って安心してるのは、庶民というものを舐めすぎだと思うよ。
315 :名無しさんの冒険:2008/12/06(Sat) 07:48
なんにせよ、竹中経済学=筋肉経済学 が信じられてきた日本で

クルーグマンのスウェーデン賞受賞で、あれれ??ってなってるのは事実だろう。
非常に滑稽で愉快w
316 :名無しさんの冒険:2008/12/06(Sat) 07:52
☆筋肉☆
317 :名無しさんの冒険:2008/12/06(Sat) 09:04
>>315
なんで日本でだけ筋肉経済学が信じられてきたのかな。
かつての土建国家への批判が行き過ぎた結果か?
そういえば何でも極論だよな、日本って。
憲法とか国防問題にしたってさ。
318 :名無しさんの冒険:2008/12/06(Sat) 09:16
やるならとことん
駄目なら切腹な人種ですから。

量的緩和も効くって
分かったら、やり過ぎまでやりそう。
319 :名無しさんの冒険:2008/12/06(Sat) 10:00
今度から「筋肉」もNGワードにするわ。
320 :名無しさんの冒険:2008/12/06(Sat) 10:31
>>311
>某局長が某教授
だれ??
321 :名無しさんの冒険:2008/12/08(Mon) 23:14
倒産11月で前年上回る…1万1534件、上場企業も最悪
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081208-OYT1T00662.htm?from=navr
>これで、上場企業の倒産件数は今年に入り32件に達し、調査を開始した1963年以
>降、最多だった02年の29件を上回った。
白川は、速水よりDQNということでOK?
322 :名無しさんの冒険:2008/12/08(Mon) 23:35
倒産はずっと更新してるような状態なんで
あんまり
323 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 10:11
どうしようも無くなって、追い詰められて
小出しに金融緩和する
似た者同士。
324 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 11:05
「米国は日本の経験に学べ」、ノーベル経済学賞のクルーグマン教授http://www.afpbb.com/article/economy/2546903/3597042
>90年代の日本の経験とは、政府の財政出動が、根本的な解決にはならないまでも経済にかかる圧力をかなり軽減したということだ

リフレ厨憤死www
325 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 11:07
>>324 リフレ派はみんな90年代の財政出動の効果を認めてるよ。憤死してるのは
おまえの脳みそ
326 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 12:28
クルーグマンは財政政策>金融政策と認識してる
似非マネタリストのリフレ厨くやしいのおwwwくやしいのおwww
327 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 13:12
「米国は日本の経験に学べ」、ノーベル経済学賞受賞予定の池田信夫氏
>90年代の日本の経験とは、政府の財政出動も金融政策も根本的な解決にならなかったということだ。

リフレ厨も財政マンセーも憤死www
328 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 13:36
財政出動が、根本的な解決にはならないまでも
財政出動が、根本的な解決にはならないまでも
財政出動が、根本的な解決にはならないまでも

根本的には、金融緩和ってこと?
329 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 14:00
http://krugman.blogs.nytimes.com/2008/12/08/me-misreported/
によると「アメリカから自動車産業は無くなる」は誤報だそうだとの
こと。他の部分も二重の伝言ゲームでとんでもないことになっている
可能性もあるので、記者会見の生のビデオを見て確認したいところ。
330 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 14:16
リフレ憤死したねぇ
331 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 15:16
>>330
なんか親指だかふまだかPKだか知らんが元気になってるな。うざい。

アメリカの金利がどうなってるかも知らないのか。
http://www.newyorkfed.org/markets/omo/dmm/fedfundsdata.cfm
12/05 0.12
12/04 0.20

http://www.federalreserve.gov/releases/h3/current/h3.htm
↑マネタリーベースも8月までは8400億ドルだったのが、今や1兆4000億ドルを超えている。
これだけのことをやって足りないから財政も出せっていってるの。
332 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 15:32
これは今のアメリカに対して財政政策の必要性を強調する政治的ディスコースっぽいよね。
金融政策無効論の人が勘違いして歓喜しそうだ。
333 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 18:08
>金融政策無効論の人
無効じゃなくてさほど効果がないの。だから財政政策なの。
元構造改革馬鹿のフェルドシュタインも金融緩和馬鹿のバーナンキもクルーグマンも
みんな財政拡大しかもう道がないの。金融政策の弱弱しい効果でしかないのに、
この期に及んでまだあたかも一連の景気後退を防げるかのような空談やろうと
してんの?恥ずかしいねあんた。
334 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 18:16
>>333
つまり、円高もデフレも放置でいいという考えですか?

誤解しないでほしいが、私は財政やるなとは言ってない、むしろもっと出せと言っている。
しかしあなたの発言には「日銀をこれ以上いじめるな」というニュアンスが読み取れるのだが。
それではデフレも円高も終わらないよ。今は財政支出とともに貨幣量もうんとこさ増やすべきときだろう。とりあえず30兆プリントして30兆配る。
335 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 18:26
日本は一度に一つのことしかできないんだ。
ポリシーミックスなんて難しいことができるわけないだろう。
金融政策を取るか財政政策を取るかのどっちかしか選択肢はない!
336 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 18:36
>>335
日本ってバカ?
337 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 18:43
しかし一時期リフレ派の一部が「上げ潮派」とかで中川秀みたいな
おっさんを評価してたけど、なんだよあれ?
アホの構造改革派に甘すぎたんだよ。ケケ中のどこがリフレなんだ?
それでも金融には理解が・・・とか、変な幻想捨てろよ。
338 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 19:12
>>333
クルーグマンは日本について金融緩和に尽きると言ってる
339 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 19:55
原理主義者の巣
340 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 22:39
>>335
世界中の国が財政拡張と金融緩和の「両方」を何の問題もやっている。
日本には与謝野もいれば日銀もいるからその片方でさえろくにできない。
まあそういう国なんだろう。
341 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 23:18
また某氏が捏造しているぞ…いいかげんにしろこいつ。

> 宮崎氏の賞賛するクルーグマンもいうように、マクロ政策は「根本的な解決にはならない」。成長率そのものを上げない限り、日本経済は元気にならないのだ。

「マクロ政策が根本的な解決にならない」なんて言ってない!「財政政策が根本的な解決ではないにしても」と言っただけ。
342 :ドラエモン:2008/12/10(Wed) 00:18 ◆va4qsJNk0c
>>341

どうでも、いいんじゃない? 社会問題に「根本的解決」なんてどっちみ存在しないから。
石橋湛山も、昭和恐慌のおりに「根本主義こそ問題を引き起こす」と言ってるしねぇ。
343 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 00:31
年金問題解決しない限り、消費増えませんて。
そして、年金問題の解決には、財政の健全化が不可欠。
344 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 00:48
>>343

アメリカみたいに別会計で切り離せば一発解決じゃん
345 :ドラエモン:2008/12/10(Wed) 00:49 ◆va4qsJNk0c
>>343

そういう話は俺達にするなよ。クー信者がまってるから、2chのらしいスレにおゆき。
346 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 00:51
クー信者は2chで見つけるのも難しいがw
347 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 01:00
>>343
「年金問題の解決そして財政の健全化が不可欠」と言ってる奴が
さっきまで騒いでたクーシンパだったりして…
348 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 01:09
犯人は派遣の人か
349 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 01:12
>>344
年金民営化ってこと?
350 :派遣の人[派遣の人]:2008/12/10(Wed) 01:24
>>345
すいません、2chでもクー信者はあんまりいないんですよ。
ていうか来られても困ります。

( 役に立った! | 元スレ )
351 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 03:44
くだらない質問スレに書き込むべきか迷ったのですが、こちらに書きます。

クルーグマンが
「連銀は、この金融危機に際して、ベースマネーをかなり積極的に
増やしているけれど、効果はまったく出ていない」
と主張しています。
krugman.blogs.nytimes.com/2008/11/28/was-the-great-depression-a-monetary-phenomenon/

一方、原田泰さんなどは、昭和恐慌の研究結果から、
信用乗数はかなり安定しており、
M2(日銀は目標にできないが、コントロールはできる)の変動の35%を説明でき、
この35%という大きさは有意に大きい、
すなわち「(昭和恐慌のときは)ベースマネーの拡大を通して、
マネーサプライを増やすことができた」
と結論づけています。
www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis190/e_dis187.html
352 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 03:51
>>351のつづき

これについてはどう考えればよいのでしょうか?

昭和恐慌と現在とでは、経済的な状況が異なっているのだから、
いま起きている金融恐慌には金融政策は効かない、と考えるべきなのですか?

それとも、金融政策の効き目には1~2年くらいのラグがあるのだから
クルーグマンの説明は的を外している、と見なすべきなのですか?
(つまり金融政策は効果があるのだが、まだ効果が出ていないのだ、
と考えるべきなのでしょうか?)

ベースマネーの拡大がマネーサプライの増加に結びつかない場合は、
(ベースマネーの拡大には)政策としての効果はまったく無い、
と結論づけてしまっていいのでしょうか?
それとも期待などを変化させるルートをつうじて、何らかの政策的効果を
発揮すると考えていいのでしょうか?

教えていただけますでしょうか。
353 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 04:49
>>352
こちらの記事とそこで紹介されている原田さんのペーパーも見てみたら。
http://d.hatena.ne.jp/econ2009/20081209/1228754158
354 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 17:32
>クルーグマンが
>「連銀は、この金融危機に際して、ベースマネーをかなり積極的に
>増やしているけれど、効果はまったく出ていない」
>と主張しています。

FRBの金融緩和が遅過ぎたのが原因かも。
ドラエモンのようにテイラールールと比較する香具師もいるようだけど、
この緊急時にテイラールールと比較するなどまるで日銀のごとく。w

金融緩和の効果が出るのは1~2年先。
現時点で大した効果が出ていないのは当然かも。
もしも2006年の段階で金融緩和を始めていたなら
そのときの効果が現在出ているはずだった。
実際には2006年にバーナンキは利上げしているので
その効果が現在出てしまっているのかもしれない。
金融政策はほとんど未来予測の技術に依存しまくり(だから難しい)。
バーナンキが油断しすぎていたことは現在では明らか。

しかしバーナンキはこの分野では超専門家。今後に期待しよう。
355 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 17:53
今の段階でより大胆な金融緩和というと何が残ってるの?
ゼロ金利かして量的緩和するの?
それより日銀引受で国債を300兆円くらい発行してみたらどう?
駄目?
356 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 17:58
>>355
「それより」じゃ駄目。ゼロ金利と量的緩和に移行した上で、日銀が国債買い切り拡大という
シニョレッジ政策をやる。これリフレ派が6年前から言ってること。
357 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 18:10
そうやってマクロ馬鹿は貧困層を見捨てるんですね、分かります
358 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 18:14
>>357
意味不明
359 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 18:16
デフレが1番貧困者を苦しめるわけだがな
360 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 18:19
革命のためにはすべてのマクロ政策は邪魔
361 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 18:23
リフレしても豊かになるのは上流・中流階級だけ。
構造的に下流はいつまでも搾取され殺される。
だから金持ちから金をぶんどって、1人1人が守られる社会制度を作るのが先。
362 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 18:29
ゼロ金利と、日銀が国債買い切り拡大と
出来るだけ公平なバラマキ財政政策をやる。

さらに名目成長率目標を設定し
目標達成前の引き締めを絶対にしない事だな。
363 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 18:33
>クルーグマンが
>「連銀は、この金融危機に際して、ベースマネーをかなり積極的に
>増やしているけれど、効果はまったく出ていない」
>と主張しています。

原文どこ?
364 :派遣の人[派遣の人]:2008/12/10(Wed) 19:03
>>363
http://d.hatena.ne.jp/okemos/20081129/1227917159
http://d.hatena.ne.jp/himaginary/20081129/japan_us_difference

ここら辺読みましょう。ただし先に釘を刺しておくけど、
「クルーグマンが金融否定した!つまり金融政策は無効」
なんていう話ではないから安心汁。

( 役に立った! | 元スレ )
365 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 19:17
後釘を刺しておくけど、バーナンキはFRB議長であって財政政策を行うのは政府であるということもお忘れなく(笑。
366 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 19:57
>>361
ありがちなサヨク反リフレ派の思い込みだな。
金子勝とかハマチャンとか好きだろw
シニョレッジ政策は財政金融の同時拡大で、
財政政策は必ず所得再分配を伴う。
そこで下流に手厚くやればいいだけの話。
367 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 20:00
そこで下流に手厚くやればいいだけの話。
絵に描いたもち、食べられない
368 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 20:05
>>361
つうか、金持ちからぶんどって来る連中が、そのぶんどった金を自分のフトコロに入れて
たのが社会主義国家なるものの実態だったんだが。
なんでサヨクって富の再分配コストについてはガン無視するの?バカなの?
369 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 20:10
デいつリフレするんですかw
370 :派遣の人[派遣の人]:2008/12/10(Wed) 20:51
>>366
金子勝とハマチャン並べたら流石にハマチャンに失礼。
そもそもあの人リフレもインタゲも財政支援も別に否定してないはず。
規制の問題では意見は割れてるようだけど。

( 役に立った! | 元スレ )
371 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 23:24
>>364
マネタリーベース増加に効果がなかったとは思わないんだけど
クルーグマンも解ってると思うけど
やらなかったらと思うとゾッとする。

やったから、この程度で済んでいるとしか思えん。
372 :名無しさんの冒険:2008/12/11(Thu) 00:42
やったからこの程度で済んだって主張認めちゃうと
どんなヤブ医者でも世の中まかりとおっちゃうよね

私が治療したからこの程度で済んだんだ!ってね

反証可能性のない主張になっちゃうから、効果がなかった場合は負け。
373 :名無しさんの冒険:2008/12/11(Thu) 01:08
まあ構造改革がもっと足らないみたいなもの
374 :名無しさんの冒険:2008/12/11(Thu) 01:11
New York Timesの ハーバード大N・グレゴリー・マンキュー教授のコラムより

政府支出の増加は、短期的には効果(麻薬注射のような)があるかもしれないが、財政赤字は増加してしまう。
ベビーブーマーは今、退職、そして社会保障とメディケア(老人保健制度)給付の請求を始めている。
国家債務のあらゆる増加は、今後数年間で、資金不足のそのような約束(制度)の困難さを顕在化させるだろう。

ケインズ派の経済学者は、経済が短期的問題を抱えているとき、しばしばこうした長期的な懸念を無視する。
「長い目で見ると、我々はみんな死んでる」ケインズの有名なジョーク。

我々が直面している長期的な問題は、彼が想定していたものより、より深刻なのだろう。
巨額の国家債務を次の世代に引き渡すのは、子供のいない人々にとっては魅力的に見えるかもしれない。
(ケインズ自身には子供がいた。)しかしその他の人々は、長い目で見たときに、我々の死後、我々の子供や孫が、私たち残したものに苦労することを知って、快適さを感じることはできない。

すべきことは何か?たくさんの経済学者はまだ、FED(連邦準備理事会)が土壇場で勝利を収めるとを望んでいる。

普通の経済状況下では、FEDは金利を下げることで総需要を上げることができる。
低い金利は住宅取得者や企業の借入と消費を促進する。
また株式価値を支え、国際資本の目を他の場所に向け、外国為替市場でのドルの価値を低下させる。
375 :名無しさんの冒険:2008/12/11(Thu) 01:13
構造改革は空前の景気拡大をもたらし、福田政権で構造改革が中断した途端に
景気が後退しだしましたね
376 :名無しさんの冒険:2008/12/11(Thu) 01:26
>>375
だからその「構造改革」って何かって何回も聞いてるんだが。
定義はできないが大事なもの(by ノブ)かw
377 :名無しさんの冒険:2008/12/11(Thu) 01:33
>>376
規制緩和
財政再建
金融再生プログラム
ってとこだろ
378 :名無しさんの冒険:2008/12/11(Thu) 01:46
>>377
>規制緩和
確かにタクシーやバス業者は増えたが、それで景気回復かw

>財政再建
これが何で景気回復に? 非ケインズ効果ってやつか? でも内需全然増えてなかったんだけど。

>金融再生プログラム
例のりそなの救済ね。典型的なモラルハザード政策。こんなモラルハザード政策が許容
できるんならアメリカもリーマンでも何でも救済しまくりで何の苦労もなかっただろうな。
379 :名無しさんの冒険:2008/12/11(Thu) 01:51
>>375

>構造改革は空前の景気拡大

期間が無駄に長く計上されているだけで、
大切という成長率自体は財政破綻コースすら抜けなかったよね。
380 :名無しさんの冒険:2008/12/11(Thu) 01:55
マクロ政策バンバン発動してた90年代後半~2000年代初頭より遥かにマシだろ
381 :名無しさんの冒険:2008/12/11(Thu) 02:03
>>380
日本の実質実効為替レートを見ること。
2004年~ほど実質円安だったことは90年代以降一度もない。
http://www.boj.or.jp/type/exp/stat/exrate.htm#chart2
為替介入&量的緩和→円安→外需拡大→景気回復、だったことは明白。
382 :名無しさんの冒険:2008/12/11(Thu) 02:05
>>380

不況期と好況期比べたら、好況期の方が幸せな時代に決まっているよね。
383 :名無しさんの冒険:2008/12/11(Thu) 02:55
好況期の幸せなど消費幻想に踊らされた畜群の幸せにすぎない
384 :名無しさんの冒険:2008/12/11(Thu) 04:52
本当のとか根本のとかというのは文系の詐術にすぎない。
385 :名無しさんの冒険:2008/12/11(Thu) 06:54
だからネタにまじれすすんなっての。
386 :名無しさんの冒険:2008/12/11(Thu) 10:42
最近のこの板は反経済学者の主張を想定したレスすると爆釣りだもの。
387 :名無しさんの冒険:2008/12/11(Thu) 11:35
バブル頼みの虚構の経済は即刻改良すべし。
388 :名無しさんの冒険:2008/12/12(Fri) 17:07
もうFRBに円は管理してもらおう
389 :名無しさんの冒険:2008/12/12(Fri) 21:31
そこまでやってもらわなくて良いからバーナンキに日銀総裁を兼務してもらおう
390 :名無しさんの冒険:2008/12/12(Fri) 21:36
で各理事に審議委員になってもらおう
391 :名無しさんの冒険:2008/12/12(Fri) 23:57
>>388-390 ワロタ
392 :名無しさんの冒険:2008/12/13(Sat) 17:22
ワシでもなれる審議委員。おまえら、ひな壇のおかざり?金太郎の人形か水野?こういうときはやりたいことやればいいの。金利を100上げるとか、預金につく金利を3%にするとか。東短しのおっさんも喜ぶでしょう。これで無駄な投資がへると。
393 :名無しさんの冒険:2008/12/14(Sun) 23:22
水野氏には感動せざるをえない
394 :名無しさんの冒険:2008/12/15(Mon) 00:08
>>393
ほんとだな。ここまで馬鹿っぷりを行動できるのも、ある意味すばらしい。
395 :名無しさんの冒険:2008/12/15(Mon) 14:33
7年半ぶりに利下げの日銀 異例の決定過程が残した“禍根”
http://diamond.jp/series/inside/08_11_15_001/
10月31日、日本銀行が政策金利であるオーバーナイト物金利の誘導目標を0.5%から0.3%に0.2%引き下げた。
 10月24~28日に91円を割ったドル円レート、26年ぶり安値に沈んだ日経平均株価は目下、利下げを受けて共に値戻しの動きを加速させている。利下げが功を奏したともいえる。 だが、今回のプロセスは、今後に禍根を残しかねない問題を孕む。

 まず決定のドタバタぶりからうかがえる内部コミュニケーションの問題だ。0.2%利下げ提案に対し、政策委員会の投票は賛成4、反対4と同数(反対のうち3人は0.25%利下げ)。議長(総裁)決定を仰ぐ異例の事態となった。
 議論がまとまらず時間切れとなったと目されるが、0.05%の違いをめぐって紛糾したことに、市場関係者は「内部がぎくしゃくしているのでは」と怪しむ。
 次なる懸念は、対外コミュニケーションだ。市場関係者は「ひと言でいえば下手」と切って捨てる。
396 :名無しさんの冒険:2008/12/15(Mon) 14:33
これまで「0.5%の現状は十分に緩和的」と繰り返し、現状維持をにおわせてきた審議委員の一部に利下げが浮上し始めたのは、件の10月24~28日のこと。27日にはG7が円高懸念の緊急共同声明を発表している。

 審議委員たちの大勢がにわかに利下げに傾いたのは、関係者によると29日前後の模様。「日本経済新聞」朝刊が日銀利下げ検討と報じ、鉱工業生産指数の大幅悪化が明らかとなり、30日に政府の追加経済対策発表を控えていた。

 それまでの間、白川方明総裁ほか執行部が「利下げもありうるとメッセージを発信すべきだった」と多くの市場関係者が指摘する。

 さらには、今回のプロセスで「日銀は(政官や報道に)追い込まれると弱い、という印象を与えた」(市場関係者)のは痛手だ。流動性対策など課題山積の日銀を取り巻く環境は波乱含みである。

(『週刊ダイヤモンド』副編集長 小栗正嗣 )
397 :名無しさんの冒険:2008/12/15(Mon) 14:39
>>395
>0.2%利下げ提案に対し、政策委員会の投票は賛成4、反対4と同数(反対のうち3人は0.25%利下げ)。議長(総裁)決定を仰ぐ異例の事態となった。

コミュニケーションが下手というだけでなく、議長が下した裁定は明らかに誤っていた。
今回の金利の引き下げは何の効果も表さないどころか、わずか0.05%にこだわるこ
とによって、日銀の態度は緩和的でないと強くアピールし、市場に悪影響を与えたので
はないだろうか。

こんな「愚鈍」がいつまで総裁に居座り続けるんのか。
398 :名無しさんの冒険:2008/12/15(Mon) 14:49
0.5%は、十分緩和的で、これ以上利下げが
効果が無いはずなのに、利下げを実行してみたら
明らかな下支え効果があった。

なのに、白川は次の利下げは、無いと言ってるわけで
量的緩和も、効果を否定して
いったいなんなんだ。

誰かが手本見せなきゃやれんのか?
399 :名無しさんの冒険:2008/12/15(Mon) 15:39
日銀総裁を「愚鈍」呼ばわりするなんて、どのマスコミでも見たこと無い。
いかにここがタコツボかということだ。
400 :名無しさんの冒険:2008/12/15(Mon) 16:58
400ゲトー!
         ∩ ∩
        ~| ∪ |         (´´
        ヘノ  ノ       (´⌒(´
       ((つ ノ⊃≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
         ̄ ̄ ̄(´⌒(´⌒;;
         ズザーーーーーッ
401 :名無しさんの冒険:2008/12/15(Mon) 17:51
>>399
ほい
http://www.death-note.biz/up/img/34441.wma
402 :名無しさんの冒険:2008/12/15(Mon) 18:43
>>401
誰だよこれ・・・・。
403 :名無しさんの冒険:2008/12/15(Mon) 19:51
高橋だろう
日銀総裁が各国の中央銀行からアホ扱いされてんのはガチ
あまりにもアホすぎて陰謀論さえでる始末
404 :名無しさんの冒険:2008/12/15(Mon) 20:39
>>403
もうひとりのは宮崎哲弥か?なかなか頼もしい面子だ。
405 :名無しさんの冒険:2008/12/15(Mon) 23:28
>>399
>日銀総裁を「愚鈍」呼ばわりするなんて、どのマスコミでも見たこと無い。

すぐ上>>396で言われてるじゃんw いままでは様子見だったが、結局やっていることは
速水と少しもかわらんってことが、ちょっと見えてる連中にはだんだん分かってきたということだろう。
市場機能がどうだとかぐずぐず理屈をこねて金融緩和に抵抗し、結局は市場に追い込まれて利下げw
406 :名無しさんの冒険:2008/12/16(Tue) 01:37
意味ナょ6 da YO!
407 :名無しさんの冒険:2008/12/16(Tue) 12:18
与謝野にさえ金融緩和拡大を要請させる、日銀はすごいな。
408 :名無しさんの冒険:2008/12/16(Tue) 21:59
公明代表、日銀に利下げを要請

 公明党の太田昭宏代表は16日の記者会見で、日銀の18日からの金融政策決定会合について
 「米国の金融当局のような大緩和が必要だ。金融緩和がないと財政出動しても効果が十分
 に発揮できない」と述べ、追加利下げの必要性を強調した

やっぱ比例区は公明党にするかな
409 :名無しさんの冒険:2008/12/16(Tue) 22:04
大作教信者乙
410 :名無しさんの冒険:2008/12/16(Tue) 22:18
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081216AT3S1601Y16122008.html
>公明代表、日銀に利下げを要請

>公明党の太田昭宏代表は16日の記者会見で、日銀の18日からの金融政策決定会合について「米国の金融当局のような大緩和が必要だ。金融緩和がないと財政出動しても効果が十分に発揮できない」と述べ、追加利下げの必要性を強調した。

>野党3党が参院に提出した雇用関係4法案に関しては「与党提案を踏襲したものにすぎず雇用対策に力をいれるという見せかけだ」と批判。自らを本部長とした緊急・雇用対策本部を16日に公明党に設置したことも明らかにした。(21:41)

リフレ派=創価学会員
411 :名無しさんの冒険:2008/12/16(Tue) 22:40
↑皆さん、変な奴は無視でね。
412 :名無しさんの冒険:2008/12/17(Wed) 04:46
政治面はいろいろ議論があるだろうが、実は経済学的に一番マトモな
経済政策を出してるのは公明党だったりするのは事実なんだな
413 :名無しさんの冒険:2008/12/17(Wed) 06:01
公明抜きで大連立の予感www
414 :名無しさんの冒険:2008/12/17(Wed) 06:26
Fedがゼロ金利になった。準備預金には0.25%付利なのでまだ完全な0ではないけど。

それを受けて円高がすすんでる。もう88円台。このまま70円台まで行ってしまうのかな?
日銀がゼロ金利に戻ることを期待してドル買っておくか、
それとも白川が頑なに利下げ拒んでさらに円高が進むと予想して待つか…うーん悩む。

NY市場は最後に上げて終わりましたが、日本株はおそらく売りでしょうな。
415 :名無しさんの冒険:2008/12/17(Wed) 06:57
さすがに何もしない、はないでせう
416 :名無しさんの冒険:2008/12/17(Wed) 08:47
日銀ならやってくるよ。
超小出しな緩和をして、金融緩和は限界をアピール

その間に円高進行して
またなし崩し的に緩和w
417 :名無しさんの冒険:2008/12/17(Wed) 13:11
>>416
少なくともいきなり0にはしないと思う。せいぜい0.1%で、準備への付利も0.1%。
しかもFEDとは違って0.1%を守るために資金吸収オペもキッチリやるw
そして失望円買い。

普通は「失望」したら売られるんだけど、日本は鏡の国のアリスだからなあ
418 :名無しさんの冒険:2008/12/17(Wed) 13:14
>せいぜい0.1%で、準備への付利も0.1%。
>しかもFEDとは違って0.1%を守るために資金吸収オペもキッチリやるw

二行目やったらもう日銀ぶっ潰すしかない気がする・・・・
419 :名無しさんの冒険:2008/12/17(Wed) 13:27
日銀には是非、今まで通り
量的緩和なんて悪魔的政策の効果を否定して
FRBをジャンク扱いにするぐらい
根性みせて欲しい w
420 :名無しさんの冒険:2008/12/17(Wed) 13:29
そいやあ、日銀は法律で
買いオペに制限なかったけ?
そのうち、ひっかかるんじゃね?
421 :名無しさんの冒険:2008/12/17(Wed) 13:51
>>419
>FRBをジャンク扱いにするぐらい
大丈夫、あなたの期待を裏切りません。キッパリ!!
422 :名無しさんの冒険:2008/12/17(Wed) 19:32
10月の利下げの効果があったので0.5%に戻します。
423 :名無しさんの冒険:2008/12/17(Wed) 23:05
>>420
法律の制限はないよ。
日銀が勝手に「保有国債残高は市中日銀券流通高以下にする」というルールを自分に課してるだけ。
経済学的な根拠はたぶんないと思うよ。
424 :名無しさんの冒険:2008/12/17(Wed) 23:11
FRBに「保有国債残高は市中銀行券流通高以下にしろ」と言ってやってくれ。
425 :ドラエモン:2008/12/17(Wed) 23:13 ◆va4qsJNk0c
>>423

>経済学的な根拠はたぶんないと思うよ。

まったく100%ないよ。
426 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 00:14
今日銀が悩んでるのは現状が景気後退局面かそうでないのかってことだけで
リフレに効果があること自体は熟知してるよ。
427 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 00:23
>現状が景気後退局面かそうでないのか

え・・・・・
失業率50%超えるまで景気後退じゃないよってかwwww
428 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 00:34
景気後退局面ではないことを示すデータが一つでもあれば教えていただきたいものだ。
429 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 00:50
たいしたことないっていってるマクロ経済学者がいたような
http://blogs.yahoo.co.jp/iwamotoseminar/21184041.html
430 :ドラエモン:2008/12/18(Thu) 01:33 ◆va4qsJNk0c
>>426

まさか。翁さん達がJEMでやったシミュレーションによれば、90年代初期に強烈な
低金利政策を実行しても、インフレ率は上がるが産出量はほとんど増えないから無意味
だという結果だけど。
431 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 03:15
インタゲ厨に元マル系が多いのだろうね。
いつになったら社会主義的発想から抜け出せるのやら。
432 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 03:36
>>431
アメリカ=リフレ政策全開=社会主義w
433 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 07:19
構造改革派こそ革命的マル系崩れだろうがと小一時間。
434 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 10:07
同じ古典派の系譜だからかも知らんけどシュンペイターとマルクスって失業は必要悪って捉えてるところに類似性が感じられるね
シュンペーター自身、マルクスに影響されてたみたいだし
435 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 12:22
さて、今日明日の決定会合ですが、いったいどうなることやら。
Fedはデフレ回避のために果断な手を打ったわけですが、その分
日銀にも緩和が求められると思うのです。

日銀が例の通りやる気のない対応を見せると、ひどいことになるん
じゃないでしょうか。いつもの政策決定会合より重要な意味を持って
いる気がしてなりません。
436 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 12:51
>>435

毎日:
http://mainichi.jp/select/biz/news/20081218ddm001020010000c.html
日銀は今回の決定会合で景気判断を「停滞」から「悪化」に下方修正する方針で、追加利下げも視野に入れて議論する意向だ。

 ただ、日銀には「金利は既に低水準で、企業の資金繰り改善策が先決」と追加利下げに慎重な意見も根強い。企業の資金繰りが悪化しているため、日銀は決定会合で、企業が資金調達のために発行するコマーシャルペーパー(CP)や長期国債の買い切りで資金供給を拡充することなどを検討する見通しだ。【斉藤望】

読売:
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20081218-OYT8T00324.htm
日銀は追加緩和策として、企業の資金繰りを支援するため、2兆円規模のコマーシャルペーパー(CP)買い入れを決めている日本政策投資銀行を、新たに金融調節の対象に含める検討に入った。また、企業が発行するCPを金融機関から売り戻し条件を付けずに買い入れて、資金を供給することも検討している。

 このほか、2003年に行った資産担保証券などの買い入れ、長期国債の買い入れ増額など幅広いメニューが候補に挙がっている。

 白川方明総裁は16日の国会答弁で、ゼロ金利や量的緩和政策について「絶対に採用する、採用しないというように考えてはいない」と利下げに含みを残している。利下げに踏み切れば、2年ぶりのゼロ金利への復帰や、量的緩和政策の復活も視野に入ってくる。一段の景気悪化に備えて、利下げという切り札を温存したいとの思惑がある日銀は、難しい判断を迫られそうだ。

産経:
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200812180098a.nwc
日銀は利下げを含め金融緩和策を繰り出すタイミングや順序を慎重に検討する構えを崩していない。利下げに踏み切れば、その後に量的緩和策も視野に入るが、過去の量的緩和は効果が不十分との指摘もあり、「追加利下げでさまざまな問題が生じる可能性がある」(日銀の白川方明総裁)と慎重だ。BNPパリバ証券の河野龍太郎チーフエコノミストは、19日の金融政策決定会合で「CP買い取りや、国債買い取りの増額などが打ち出される」と予想し、利下げの可能性は高くないとみている。
437 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 12:58
>>431
インタゲ厨はネオリベだろ
頭おかしいのか?
438 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 12:59
朝日は本日付の記事が見当らない。昨日の記事はこれ
http://www.asahi.com/business/update/1217/TKY200812170174.html
 ただ、追加利下げに踏み切ると、次の一手として、日銀内部で消極論が強い量的緩和政策の再導入の可能性が強まる。日銀は難しい判断を迫られそうだ。

日経:
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081218AT2C1702217122008.html
17日の国内金融市場で、長期・短期金利が一斉に低下した。米連邦準備理事会(FRB)が前日、事実上ゼロ金利政策を導入したのを受け、日銀が18、19 の両日開く金融政策決定会合での政策金利の追加引き下げを織り込む展開になっている。日銀は市場への資金供給の拡大のための追加策を検討しており、決定会合では利下げを含めた一段の金融緩和策を議論する。



市場は0.1%までの低下を予想してるみたい。裏切られたらこりゃ大変だな。
439 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 13:00
今からゼロ金利に戻しただけではどうせたいして効かないんでしょ?
日銀にとっては「やれることは一応やりました」と認められて
なおかつ「金融緩和は少ししか効かなかったが効かないのは日銀の責任ではない」
ということになればベストだから、ゼロにはするんじゃないですかね。
440 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 13:05
0.15なんじゃないの。糊代(笑)確保する為に。
441 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 13:25
日銀、今回は、ほとんど現状維持だと思う。

株価は、前回利下げ時より高いし
為替は、日銀の管理外らしいし
442 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 13:33
今回
利下げなしよ&量的緩和なしよなら

日銀は職員に給料払うはために存在してるだけってことになる
443 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 13:40
日銀がやらないなら財務省にやらせれば良い。
日銀追い込むグローバル・デフレ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081218-00000516-san-bus_all
444 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 13:42
>日銀は追加緩和策として、企業の資金繰りを支援するため、2兆円規模の
>コマーシャルペーパー(CP)買い入れを決めている日本政策投資銀行を、
>新たに金融調節の対象に含める検討

「新たに金融調節の対象に含める検討」
どゆこと?
445 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 13:55
現状維持ならサプライズだないろんな意味でw
446 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 14:00
実は、現状維持をやってもらいたい。
みんな気づくだろうしな・・・・ヤバさに。
447 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 14:41
>>444
日本政策投資銀行はこの10月に民営化され、預金も扱えるようになったんじゃなかったっけ。
(預金集めできるのか知らんけど)
つまり、これまでは銀行として扱われてなかったけど、一応銀行になったから
日銀当座に準備を積んだりしろってことじゃないの?

↓のおしらせでは、まだマネーストック統計には入れられていないようだけどね。
http://www.boj.or.jp/type/release/nt_cr08/ntms34.htm
448 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 15:41
>>447
なるほどねトン
449 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 16:34
日銀の政策発表っていつ?
450 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 16:37
>>449
明日の昼すぎですが、例によってマスコミが早漏すると思われ。
451 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 20:10
すでにお漏らし中
中だし中
外だし中
452 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 21:38
日銀が絶対言わないことが決まっている以上、予想はしやすい

日銀としては、ルックフォワードな金融緩和策は絶対にしません

国債買い切りの増額はしません。
ゼロ金利へはいきなり突入しません。もちろん、量的緩和ははもっと先です。
1ドル50円を切ったら、さすがにあわてます。


以上
453 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 22:16
今報道ステーションで延々10分以上「日本の政治はダメダメ」と煽ったあげく、
肝心の日銀については10秒間ほど
「いよいよ明日、政策決定会合(日銀とも言わなかった)で決定がくだされます。これも大事なポイントです」と触れただけ… その後は将棋のニュース。

ねえ、日本のマスコミって本当に「日銀タブー」があるの?
どういう経路で彼等はマスコミをコントロールしているの?
454 :名無しさんの冒険:2008/12/18(Thu) 22:59
大半のニュースキャスター達はよくわからないだけ
http://www.death-note.biz/up/img/34441.wma
455 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 01:56
「既に十分低い金利水準」「日本は欧米と違い、銀行の破綻といった局面は迎えていない」
「長期間の異常な低金利は歪んだ投資活動の元になる可能性が」

明日使われそうなフレーズ。
456 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 02:24
日銀プロパーの人はかなり本気で2010年まで
スパイラル手前のデフレをマイルドデフレwとして続ける
とこっそりではあるが豪語している
マイルドテイストだのライトだのそれはJTの仕事だろう


目が覚めたら
そんなの吹き上がった下っ端日銀マンの冗談でしかなかったと
思わせるしっかりした決定が報道されてますように……
おやすみ。
457 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 04:47
>>456

財政赤字が増えるだけなのに・・・、日銀は寄生虫か、それともガン細胞か?
458 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 07:02
>>457
財政赤字は官僚の無駄遣いのせいというのがメディアと世論の
コンセンサスになってるから、日銀と景気や財政との関係など
ほとんど意識しないんだろ。
459 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 08:40
追加利下げ見送りの公算=企業資金繰り支援拡充へ-日銀
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008121900022

>日銀は、10月31日に政策金利を年0.5%から0.3%に引き下げたばかり。その効果の見極めも不十分なまま追加利下げを実施することには抵抗が強く、「必要なのは利下げではなく、信用不安の解消」(幹部)などと主張してきた。

いいかげんこのカルト教団を解散させろよ
460 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 09:02
ビジν+に立ってるが
【金融】日銀:量的緩和を実施へ CP買い取りなど・金利引き下げ協議に…金融政策
決定会合で判断 [08/12/19]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1229638857/

未だに、利上げ→世界から資金殺到→貸し渋り対策すればおKってカルト療法信じて
るヤツがいたりするんだから、日銀がカルトの総本山なのも納得だわいよ。
461 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 09:10
やっぱり、今回は現状維持ぽいね。

アメリカの緩和で、アメリカが回復した恩恵で
日本も多少良くなるから、また日銀が
責任逃れをするわけだ。

今まで、日本が引き締め気味でもアメリカが金融緩和して
日本を外需で支えるってパターンだからな。
462 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 09:39
見送り?マジで驚いた。凄いなw
463 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 10:56
読売は「日銀、量的緩和を実施へ」という見出しを打ってるんだが
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081219-OYT1T00074.htm

 日本銀行は18日に開いた金融政策決定会合で、事実上の量的緩和政策を導入する方向で最終調整に入った。

 企業の資金繰りを支援するため、企業が短期資金を調達するために発行する「コマーシャルペーパー(CP)」の買い取りなどを含めて検討している模様だ。国内景気の急速な悪化を受け、金利の水準から資金供給の量へと政策の軸足を移し、いっそうの緩和策に踏み切る。一方、年0・3%という極めて低い水準に誘導している政策金利について、引き下げを視野に協議する。

 18日に続き19日に開く金融政策決定会合で、最終的に判断する。米連邦準備制度理事会(FRB)は16日に、住宅ローン債権などを買い取る形の量的緩和政策を打ち出しており、日銀の政策もこれに似た形となる見通しだ。

 日銀が検討しているのは、CPや資産を担保に企業が発行する証券(ABS)を金融機関から買い取る案だ。企業の資金繰りを直接的に支援する狙いがある。

 また、日本政策投資銀行が週明けからCPの買い入れを実施することを受け、このCPを担保に同行に資金を貸し付けることにより、企業の資金繰りを支援する。

 さらに、銀行などが保有する長期国債の買い取りを現在の月1兆2000億円から大幅に増額する案も浮上している。日銀が大量に引き受けることで長期金利の上昇圧力を弱め、企業が長期の資金を調達して投資に振り向ける効果が期待できる。

 一方、利下げについては、日銀内部に「これ以上の利下げは金融市場の機能を低下させる」との消極論が根強い。ただ、市場では日銀の利下げを織り込む形で長短金利が低下しており、19日にかけてなお慎重に判断する。
464 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 10:59
>>463
「0%に誘導する」ではなく、FRBのマネをして「0-0.3%に誘導」かな?
465 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 11:40
>「これ以上の利下げは金融市場の機能を低下させる」

誰かこの主張のロジックと正当性を説明してください。
本気で理解できない…。
466 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 11:51
0金利だと、天下り先の仕事が無くなるからだよ。
467 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 11:53
>>465
「お友達の短資会社の人達が困るからダメなんですっ!」
ってことだろ。日銀から天下りしてる連中も大勢いるだろうし。

なんで天下り叩きが大好きなマスコミは黙ってるんだろうね?
やっぱ日銀アンタッチャブル?
468 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 11:58
こんな情報もあるな。
http://www.intecjapan.com/blog/2008/03/post_476.html
短資会社は、国内で6社しかないのです。
...
東京短資と上田短資は上位短資とランクされていますが、儲け過ぎているという批判
があります。上位短資は、会社の規模からすると、異常に大きな内部留保を積み、みか
けの利益をわざと小さく操作しているという批判があります。
 この国内6社すべてに代表権を持つ役員に日銀OBがいるのです。日銀は平取締役ま
で含めれば、1社2、3人もOBを送り込んでおり、短資業界は日銀の天下り業界と化
しているのです。
これら6社がどのくらいの営業収益(手数料収入)を上げているか、なるべく近い決
算月で比較してみます。
---------------------------------------
                 営業収益       決算月
       東京 短資  260億3700万円  1996.11
       日本 短資  212億1400万円  1996. 9
       山根 短資  267億3100万円  1996. 5
       上田 短資  219億1300万円  1997. 2
       名古屋短資   74億2500万円  1997. 1
       八木 短資  106億2300万円  1996.10
---------------------------------------
 これら6社の資本金がいずれも1億~3億円であることを考えると、莫大な利益を上
げていることがわかると思います。コール市場の手数料は固定されていて、弱小短資が
赤字にならない程度に設定されているのです。
 日銀の短資会社に対する保護措置は目に余るものがあります。
469 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 12:03
>>468
↑で引用したブログはちょっと陰謀論サイトっぽいので割引いて見る必要があるけど。
470 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 12:20
まさか、そんな天下り先確保のために日本経済を扼殺しよーとしているとは信じたくない
が、ホントなら文字通り、現代の関東軍と言うべきだろーな。
471 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 12:22
>>468
ていうかこれ情報古すぎ!今はもう3社しかないだろ。

上田八木短資
セントラル短資
東京短資

それだけ寡占がさらにひどくなったとも言えるが。
472 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 12:25
>>465
たぶんあまりの低金利では企業が甘やかされて・・という例の
論理があるんじゃないかな。デフレ耐性とか不況耐性とかが
育たないじゃないかってやつだろ。
473 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 13:13
また小宮門下の無能がクズ委員連中が反対するのかねぇ
生産者責任を御大にとってほしいものだ、死ぬ前にひとつよろしく
474 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 13:56
>>472
まさかゾンビ企業説を真に受けてるとは思いたくない。
475 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 13:56
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008121900064&j1
政策金利である無担保コール翌日物金利を現状の年0.3%から引き下げるかどうかも注目されるが、今回は見送りの公算が大きい。
476 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 14:06
速報キター!
政策金利を0.1%に。
477 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 14:17
しかし一人反対したそうだ。誰だよいったい。
478 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 14:20
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081219NT000Y66619122008.html

次はゼロだな。
479 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 14:24
>>477

野田委員だとさ。
http://www.boj.or.jp/type/release/adhoc/k081219.pdf
480 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 14:30
0.5%を3分割する姑息な手段。

当然、ここは最低限でもゼロ金利+量的緩和復活すべきだろJK
いったい何を考えてるんだか。
481 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 14:37
世間の反応

「また利下げかよ預金金利なくなるじゃねえかあほ」
482 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 14:41
>しかし一人反対したそうだ。誰だよいったい。

ん?何で反対してはいけないの?
リフレ派の言論弾圧は酷いなぁw
まるで共産主義者みたい
483 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 14:44
反論は、それだけか?
484 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 14:45
もっと斜め上を突っ走ってほしかったな。

「見送り」
485 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 15:03
>>482
リフレ派はファシストだろ。
486 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 15:10
リフレ派は計画経済を夢見た共産主義者の亡霊
487 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 15:18
一行レスしかできない池田信者どもかw
こいつらアホばっか
488 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 15:20
相変わらずショボイのう。
489 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 15:20
>>483のことですね、分かります
490 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 15:49
しょぼい利下げの失望感をできるだけ緩和するために、
見送り予測をリークしていたんだな。
相変わらず姑息だ。姑息すぎる。
491 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 16:32
期待に働きかけるとか抜かす連中が何を言うか。
492 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 16:39
野田と水野・・・・・・・・
なんなんだ?????????????????この馬鹿
指標全部悪化してんのに「金融緩和反対」アホにもほどがあるだろ
脳みそ腐ってるだろ
493 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 16:58
いや待て!もしかすると金融緩和に反対なんじゃなくて、ゼロ金利&量的緩和に
踏み切らないことに反対したのではないか?

……そんなわけないかorz
494 :dell:2008/12/19(Fri) 18:09 ◆3Fe9NlGozk
>>482
反対したっていいんですよ。デフレなのに利上げみたいなデタラメきわまりない執行部提案には反対してくれて大いに結構。職を書けてでも大反対を貫いてほしいです。
問題は、デフレが深刻化しつつある状況なのに緩和に反対したことですよ。

>>486
その言い方だと、利上げで経済をコントロールしようとした日銀も含め、金融政策を行っている国は全て共産主義ですねw
495 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 18:26
「たった0.3%の利下げに大した効果はない」と言ってたバカどもには、たった0.1%を
残す事にどういう意味があるのか教えて欲しいもんだ。

まあ、これで年明けにかけて円は最高値(79円)にチャレンジする展開になるんだろう。
南無南無。
496 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 18:28
>>486
中銀廃止して、独占的な通貨発行権を取り上げろってことですか
ハイエクさんの主張かな
497 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 20:25
ハイエクよりハイレグ。

「最後の貸し手」(lender of last resort)機能を軽視するでない。
498 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 20:48
金利はこのままで良いから国債買って量的緩和に踏み切ってくれよ。
直接金融の比重が増してる現在は量的緩和は有効のはずだろ
499 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 20:51
>>498
きちがいかお前w
500 :ドラエモン:2008/12/19(Fri) 21:03 ◆va4qsJNk0c
そろそろ、ステージを帰る必要があると思う>all

かつて、国債の大量購入+インタゲでデフレ脱却といってたころは、世界経済の状況が
良かった(少なくとも良いところがあった)わけだが、もうそれはなくなっている。
つまり、とるべき政策もより強力なものにする必要がある。

つまり、財政政策の発動は当然として、金融面では財政赤字の間接ファイナンスに必要な
国債買入以外に、リスク資産の直接購入に踏み切るべきだと思う。CPは発行主体が少な
く額自体も少ないので、買うのは良いがマクロへの効果は小さいと思う。外貨・外債を買
うのも良かったが、国によってドル不足だったりする現状でドル買い捲るのも無用の混乱
のもとのように思う。しかも、海外の景気後退の下では近隣窮乏化と罵られる恐れもある。
このため、今回の日銀の決定にある「変動利付き国債」「物価連動国債」はもちろんのこ
と、この際はETFの購入を見当すべきだと思う。もちろん、上場企業の株式購入と同じ
なので効果が差別的(非上場企業には直接効かない)ので好ましくないが、ことここに
至っては仕方ないのではないかと思う。

それから、ゼロ金利とか量的緩和をスローガンに掲げるのはもうやめるべきだと思う。
そもそも量的緩和はゼロ金利復帰というメンツ丸つぶれ状態を糊塗するため増淵理事が
苦し紛れに考え出した日銀用語(時間軸と同じ)なので、具体的な中身は非常に怪しい。
それでも、景気が底打ちして、さらに大規模介入があった時代にはそれなりの意味もあっ
たと思うが、当座預金に金利の付く今となってはごまかしの手段に使われるだけだ。
付利でベースマネーの定義が意味を失っているから。

高橋暗黒卿ではないが、もうシニョリッジを露骨に用い、統合政府の広義の財政政策の
一部として金融政策を位置づけるしか選択肢はないものと思う。
501 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 21:08
で、公共事業をいくらやればいいの?
大まかな数字で良いから。
502 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 21:11
日銀に市中に出回ってる国債という国債を全て買わせたら政府は国債の利子払わなくて済むんじゃね?
503 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 21:16
ぶっちゃけもうダメだと思うよ。
これを機に経済学は本格的に要らない子扱いされる事になる気がする。
504 :ドラエモン:2008/12/19(Fri) 21:17 ◆va4qsJNk0c
>>501

公共事業にかぎらんよ、財政政策は。手始めは、給付金(2兆円)を10倍に増やすのが
良いと思う。

目安として2%位のマイナス成長とすれば、10兆円の需要注入が絶対に必要だろう。
減税やら給付金やら、土地収用費でGDPベースの需要にならない無駄の多い公共事業
も全部ゴッタ煮にして、目の子乗数は0.5位とすれば、真水20兆円というのは一応
最低限として良いところではないか思う。
505 :ドラエモン:2008/12/19(Fri) 21:19 ◆va4qsJNk0c
>>502

それほどのんきな間接効果に期待する段階ではないと思うぞ。今必要なのは、長期停滞
脱却の戦略ではない。急性の破局回避の戦略だから。
506 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 21:21
量的緩和に意味はあると思うがいずれにしろゼロ金利が先だわな。
ETFに関してはまず無理。選定作業で日が暮れる。買うなら国債以外にない。
ところで当然としている財政政策の発動だが、これはどうやったところで政界再編が先にないとふかのーだろう。
今のところ党としてはっきりと財政政策の発動を謳ってるのは国民新党くらいなわけで、
あとは無駄を無くせの大合唱。
お説ごもっともだが道筋が見えてこない。
507 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 21:24
日本はこれで金融政策打ち止め濃厚。
後は財政を出したり引っ込めたりするだけ。
508 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 21:29
どのみち継続的な財政下支えは望めない。
一定期間なり一定額を超えた時点で効果があらわれなければどうなるかは明らか。
びっくりするほど同じ事の繰り返し。
509 :ドラエモン:2008/12/19(Fri) 21:31 ◆va4qsJNk0c
>>506

もちろん、オペ用のETF組成には時間がかかるから、それまでは長期国債買いオペね。
ただ、オーバーナイトすれすれのオペで「量的緩和」とか言わせるのはもう止めなければ
ならんと思うぞ。

>ゼロ金利が先だわな

付利は、絶対にゼロ金利はしないという宣言だろう。もう、それなら、それでも良いと
思う。代わりにケチャップをしこたま買って貰おうではないか。
510 :ドラエモン:2008/12/19(Fri) 21:33 ◆va4qsJNk0c
>継続的な財政下支えは望めない

そのとおり。だから、これは目先3年以内の話。破局を回避できれば、従来の非正統的w
インタゲ路線へ復帰でしょう。
511 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 21:35
折角マスコミが財出に関して足を引っ張りそうな気配が無いのに、政治の糞っぷりときたらどうしようもない。
金融危機時から成長どころか退化しているんじゃないのか?
512 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 21:46
財政は桁一つケチった火力不足
金融はこれで打ち止め
それが現実
513 :ドラエモン:2008/12/19(Fri) 21:56 ◆va4qsJNk0c
ちなみに、期待経路を表に出すのを放棄(裏では依然として重視しているが、もう論争
相手には言わないw グダグダと文句を言う奴とつきあうのはもう嫌になったのでゲン
ナマで勝負することにする)するリフレ政策を、最初の主唱者に敬意を表して「第二次
高橋財政」と呼ぶことを提案したい(爆
514 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 22:00
それをやるには麻生のような基盤の弱い総理じゃ駄目じゃん…
日本オワタ
515 :ドラエモン:2008/12/19(Fri) 22:00 ◆va4qsJNk0c
>>511

>金融危機時から成長どころか退化しているんじゃないのか

御意。小渕さんの認識に及んでいない。
516 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 22:08
>>511
マスコミは散々「バラマキ」いってるじゃないか。
517 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 22:13
格差社会を批判して、逆人頭税である給付金を批判
派遣切りを批判して、円高放置の日銀はスルー
518 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 22:20
>>516
マスゴミの報道にはバラツキがあるよ。
先月あたりから明らかにマクロ政策に理解のある報道が増え始めた。
ま、どれもこれも中途半端で結果に結びつかずにマスゴミが手のひら返しするのは目に見えているけど。
519 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 22:23
結局何をどうしても最後に行き着くところは抜本的改革・・・
大掛かりなコントだな
520 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 22:26
トヨタまで赤字でゾンビ化し、誰から広告料もらう気なんだろう・・・?
521 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 22:27
ゾンビ企業は去れをまず隗からはじめるつもりなんだろう
522 :ドラエモン:2008/12/19(Fri) 22:29 ◆va4qsJNk0c
>>518

原因は明白。アメリカ。昨日まで「ケインズは死んだ」とか言ってた馬鹿記者が、

1)クルーグマンのスェーデン銀行賞受賞
2)バーナンキの猛烈な緩和策(批判はあろうが、仕事はしている)
3)クリスティナ・ローマーCEA委員長の紹介記事書いて仰け反ることになる。
4)サマーズNEC議長が、強面でガツンガツンと言い始める

わけで、だから中谷は斜め上に逃亡、ゆきーは遂にマクロ経済学に降伏。特にゆきーの
降伏は大きい。彼より首尾一貫した反マクロ論者は一人もいない(自分ではそうだと思っ
てる増田は別にして)ので、もう誰も自信を持って反マクロ政策をのべられなくなって
しまったから。

既に、日経の紙面は恥も外聞もなく、大変身の真っ最中。世界経済の危機打開の話題に
構造改革なんて一回も出てはこなくなっている。テレビなんて、全くわけのわかってな
いバラエティーののりに過ぎぬ以上、数カ月以内に風向きは180度変わる可能性は
十分ある。
523 :Queen Of Galaxy:2008/12/19(Fri) 22:35 ◆Wa7DoHTpd.
Says: 独立性という名のお題目を掲げて自分達の殻の中に引き篭もる
   現状の日銀体制をぶち壊す方法を本気で考えないとどうにもならない
524 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 22:39
>>500 賛成。量的緩和は本当にただのペテン用語になってる。報道ステーションとか
みてたら驚くよ。ゼロ金利も日本ではもうだめ。使うと混乱きたすだけ
525 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 22:42
このまま市場とマスゴミが日銀に圧力をかけ続けてくれればいいのに。
アメリカに倣えと。
526 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 22:43
白川日銀総裁記者会見の一問一答
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK022902820081219
527 :BUNTEN[BUNTEN]:2008/12/19(Fri) 22:44 ◆AJjh6nwp8w
>付利は、絶対にゼロ金利はしないという宣言だろう。もう、それなら、それでも良いと
思う。代わりにケチャップをしこたま買って貰おうではないか。
(>>509)

そういう考えもアリか…。

とりあえず実質デタゲを目指す日銀を駆使していかに国民にインフレ期待を持たせるか。

…すげー難しい。考えるのはドラさんに任せた。(^_^;)
528 :R:2008/12/19(Fri) 22:44 ◆UMp6MxoKa.
同感だな、今はグダグダ言ってないで
20~30兆の財政出動を全額日銀に引き受けさせるぐらい
やらないと、間に合わない。

期待が変わるの待ってたら、みんな死んでしまう。
冗談じゃなく暴動やら戦争やら始まったら
死んでしまう。大恐慌の経験があるわけで
まさに非常事態。

最近、人々が殺気立って危険過ぎる・・・。
529 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 22:45
誰か、誰か非ケインズ政策を唱える人はいませんか?
530 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 22:52
池田信夫先生
531 :ドラエモン:2008/12/19(Fri) 22:53 ◆va4qsJNk0c
>>527

文展さん、もう「インフレ期待」という言葉を使うのはやめよう。それをネタ
にしてグダグダいわれるだけ。それに、インフレ期待で支出拡大という間接
経路は当分は機能しそうもない。こうなると、ゲンナマをぶち込むしかない。
532 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 22:55
じゃあ、俺が唱えてやるよ

そもそも価値とは人間の労働により…
533 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 23:01
今なら高橋是清の気持ちが解る。
世界で軍事費拡大に向かう前に
なんとかしてくれ。
534 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 23:09
WBSみてみろ、日銀の政策なんて
庶民は、全く無関心、無理解だよ。
535 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 23:11
その後高橋は政友会総裁を田中義一に譲り政界を引退するが、昭和2年(1927年)に
昭和金融恐慌が発生し、瓦解した第1次若槻禮次郎内閣に代わって組閣した田中義一に
請われ自身3度目の蔵相に就任した。高橋は日銀総裁となった井上準之助と協力し、
支払猶予措置(モラトリアム)を行うと共に、片面だけ印刷した急造の200円札を
大量に発行して銀行の店頭に積み上げて見せて、預金者を安心させて金融恐慌を
沈静化させた。

政友会総裁犬養毅が組閣した際も、犬養に請われ4度目の蔵相に就任、
金輸出再禁止(12月13日)・日銀引き受けによる政府支出(軍事予算)の増額などで、
世界恐慌により混乱する日本経済をデフレから世界最速で脱出させた。また、
五・一五事件で犬養が暗殺された際に総理大臣を臨時兼任している。続いて
親友である斎藤実が組閣した際も留任(5度目)。また1934年に、共立学校での
教え子にあたる岡田啓介首班の岡田内閣にて6度目の大蔵大臣に就任。インフレを
抑えるために軍事予算を縮小しようとしたことが軍部の恨みを買い、二・二六事件で
赤坂の自宅二階で青年将校達に暗殺された。
536 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 23:16
鈴木商店【すずきしょうてん】
戦前の商社の一つ。1877年頃,鈴木岩治郎が神戸に開業(砂糖商)。94年その死後に店を継いだ妻よねの下で,番頭#金子直吉が業務を統轄。99年台湾樟脳(専売制)販売権を獲得するなど,#台湾総督府・#台湾銀行と結びついて急成長。#神戸製鋼所など諸工業部門へも進出,商事部門での取扱品目・取扱量を拡大し,第1次大戦期には巨利を手中にした。1918年の米騒動では,8.12に神戸本店が焼打ちにあう。27年#金融恐慌により大口借入先である台湾銀行の経営悪化が露呈し,同行からの新規借入を断たれ,4.28倒産。

(岩波歴史小辞典)
537 :ドラエモン:2008/12/19(Fri) 23:21 ◆va4qsJNk0c
あ、一点訂正>>509

オペの規模が大きいので、ETF組成は簡単だな。市場価値ウェイトそのもの
でいいのだから。一口10億円くらいの投資信託w
538 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 23:35
単純に、今出してる国債を
全部日銀引き受けでいいよ。
539 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 23:41
>高橋暗黒卿ではないが、もうシニョリッジを露骨に用い、統合政府の広義の財政政策の
>一部として金融政策を位置づけるしか選択肢はないものと思う。

大  賛  成
540 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 23:45
そもそも政府もバンバンバラマきたいに決まってるんだけどな、特に守旧派の連中
なのにやれない雰囲気って誰が作ってるんだろう、ホント
541 :dell:2008/12/19(Fri) 23:47 ◆3Fe9NlGozk
>>540
もちろん財務省=マスコミラインでしょう
542 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 23:49
財務省は日銀が引き受けてくれるなら文句ないんじゃね?
543 :dell:2008/12/19(Fri) 23:51 ◆3Fe9NlGozk
ところで、日本は証券化商品の買い取り機構は作らなくて良いのですか?
これを日銀出資の機関が買い取る(ザモデル方式?)とか日銀が直接買い取るというやり方もあると思うのですが。
544 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 23:52
>財務省は日銀が引き受けてくれるなら文句ないんじゃね?

その前提がありえない
日銀がそんなことするかよ
545 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 00:00
来年出す、地方自治法施行60周年記念貨幣を100兆分くらい作れば良いんだよ
546 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 00:04
ふと考えれば今は非常時なんだね
政策が後手後手すぎて忘れてた・・・・・
日本なんてやっと今、金融政策をはじめたばっかなんだよな
財政政策は小規模だし

これで日銀がETF買ったらマスゴミがファビョるんだろうな
「博打」だとか言ってさ
やっぱ国債買い切りが妥当なせんなんじゃね?
547 :luke:2008/12/20(Sat) 00:06 ◆LAwgS8TmHc
0.2%下げでのうのうと「中央銀行としてできる限りのことを」とか言ってる
日銀総裁を早く追い詰めないと、ほんとにえらいことになると思います。

市井のアナリストの中では特筆すべきまともな人、みずほの上野泰也氏の
予言、「日銀がFRBに追随してゼロ金利にしても、為替介入しても、効果なく
ドル円は最高値をつける」が現実になり、ほんとに恐慌が来てしまう。
548 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 00:11
ところでさ、その超巨額の財政出動をどの政権がやると思ってんの?
民主なんて今ですらバラマキ批判してんだけど、政権とったら180度転換すんの?
自民は与謝野がいる以上無理だろ。

多分、今までと同じく理屈としては正しいけど一生採用されない政策として
ネットで語られるだけで終わっちゃうんじゃないかと思うんだ。
549 :&148;派遣の人:2008/12/20(Sat) 00:13 ◆6hjrl2q/B6
ことここに至るともう苺と2ちゃんの垣根がなくなったなぁ。
しかし第二次高橋財政が現実に可能かどうかは極めて・・・

自分自身散々「高橋財政やればいいのに」と言ってたのに
こういうことを言うのはアレですが、今のところ日銀も政府も
まともなマクロやる気が全くないようにしか見えないのが。
日本オワタにならないことを祈りますね・・・。
550 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 00:15
そうして、いつまでもgdgdな対応をし続け日本は三流国へと転落、中国の属国に・・・
551 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 00:17
わからんよ。
自民内では景気優先派が多数だろう。
塩崎ですら財政出動で景気後退を食い止めろとか言ってるし。
552 :ドラエモン:2008/12/20(Sat) 00:18 ◆va4qsJNk0c
>>548

まあ、そう言うな。そもそも、もう半分以上おわっておる。世界経済空前の繁栄の時代を
全部無駄にして10年ちかいのだから。倒れても倒れても、また立ち上がるしかないよ。
553 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 00:20
与謝野みたいな真性の害基地を経済閣僚に据えて言う事を聞く麻生はどうしようもない。
とっとと辞めて貰って結構だよ。
こんな糞みたいな内閣なら空白があっても無くても大差ない。
とっととガラガラポンなり民主党の衆参過半数で破滅へ爆走なりしてくれ。
554 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 00:21
また立ち上がるしかないよ。
立ち上がれなくなりましたw
555 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 00:23
清算主義は勘弁
556 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 00:25
>世界経済空前の繁栄の時代を全部無駄にして

妥当すぎるwwwwwwwwww
557 :派遣の人[派遣の人]:2008/12/20(Sat) 00:29
そもそも赤木某さんのような人達にとっては、とっくの昔に
「終わってる」んですよねぇ。いったいこの国の経済当局は
何を考えているのやら・・・これ以上gdgd続けて若年貧困層が
増えていったら、冗談抜きに国が傾くだろうに・・・。

( 役に立った! | 元スレ )
558 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 00:38
どこかの島を買って移住というのも本気で考える必要があるかもね
もう日銀には付き合いきれんよ
559 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 00:39
>>543
トンネル機構だよね
おれもそれが良いと思う、日銀が直接動くのは絶対おそいし
かつマスコミが五月蝿そうだから
560 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 00:42
ギリシャは若者の失業率が20%で暴動多発でしょ。
これから日本でも秋葉原の加藤みたいのがもっと沸いてくるよなあ。
2chで加藤のAAに「派遣は人ではないと言われた。人ではないのなら、法を守る必要もない 」って
セリフ付けたコピペがあるんだけど、半分くらい現実味あるから怖いわ。
561 :dell:2008/12/20(Sat) 00:43 ◆3Fe9NlGozk
too little too lateな政策対応を続けた挙句に危機が来て、ようやく最低限の危機回避がなされる。しかし、最低限の危機回避しかする気がないから、危機が遠のけばまたぞろ引き締め合戦が始まり、回復も中途半端に終わる。90年以降何度も繰り返されてきた光景が再び繰り返される公算が大ですね、このままいけば。
562 :&148;派遣の人:2008/12/20(Sat) 00:54 ◆6hjrl2q/B6
>>561
>90年以降何度も繰り返されてきた光景が再び繰り返される

それは俺達若年の貧困層やハンデ持ちに「死ね」と言ってるのと同義ですね。
現在の20代~30代は捨石となれ、というのともはや何も変わらないです。
要するに「国が『お前らもう諦めて死ね』と言っている」状態だと言っていい。

しかも何が腹立つって、最もコアな位置にいる中銀が批判もされず、なにも
しないままで時が過ぎていくのが・・・。
563 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 00:56
dellの話きいてると滅入るな
多くの経済学徒がこの国の政策に失望して
もうどうでもいいや状態とみた
564 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 00:56
先進国の日本国民という立場を利用できるうちに本気で海外移住を考えるべき
565 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 00:59
今の若い人は民間なんかには逝かずに、ちゃんと日銀に就職するんだよ
民間がボロボロになっても、日銀だけは絶対に潰れないし、
独立性という名の印籠のお陰で、何やっても批判の矢面に立たされることもない

これからの日本で唯一勝ち組になれるのが日銀職員だから
566 :ドラエモン:2008/12/20(Sat) 01:00 ◆va4qsJNk0c
>>562

つーかねぇ、最近の短観とかCIの落ち込みの凄さは97年の金融恐慌より酷いのよ。
で、外部環境はあれよりヒドイでしょう。良いのは、正規切り捨てで人件費比率が低下
していることと、不良債権が(今のところ)少ないだけ。

つまり、98年から若年雇用が回復し始めるまで5年かかったわけだが、今度はもっと
かかる。7年とすると、大卒なら今の中学生まで「就職氷河期」の仲間入りするわけ。
567 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 01:04
>>565

構造改革の結果帰結ですね・・・
568 :ドラエモン:2008/12/20(Sat) 01:04 ◆va4qsJNk0c
>>563

悪いのは、経済学徒だよ。ここに怒鳴り込んでくる一流大学の大学院生見ればわかるで
しょう?以前、bewaadが「経済学者がトンデモ政策にお墨付きつけてる」と言って、
役人の責任逃れと避難されていたが、実は8割方はbewaadの言うとおり。多少は
役人の振り付けもあるだろうが、要するに経済学者が「それは間違い」と言わないか、
あるいは「それで正しい」と言ってるのだから。
569 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 01:11
>ここに怒鳴り込んでくる一流大学の大学院生

そんな奴はいない
いるのは「ふま」と池田信者とクー信者だけだ
570 :ドラエモン:2008/12/20(Sat) 01:13 ◆va4qsJNk0c
>>569

いや、一人だけ確実に大学名が分かっているw
571 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 01:14
そんなの政治家が自分の好みの意見を言う人間を近づけてるだけなんだから
むしろそんな政治家を選んでしまう選挙民が悪いってことに。
そもそも180度方向の違う見解が両立する経済学なんてものを当てにする方が・・・
572 :dell:2008/12/20(Sat) 01:16 ◆3Fe9NlGozk
>>563
それじゃ少しは明るい話しましょうか。
私が見るに、少なくとも日銀は、リフレ政策の効能を実はよくわかっていると思いますよ。だから、危機は来ても決定的な破局には至らないだろうと思います。
573 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 01:16
林プレスコットやカバレロ星カシャップみたいに、計量経済学の限界が
露呈しただけって話じゃないの?TFPが低下したり、平均的な市場金利よりも低い金利で
融資を受けた企業が存在したのは事実で、解釈次第で誰でも改革派になる可能性はある。

その後のフォローアップで、見解は大きく修正されたようだけど、
そもそもミネルバのフクロウに多くを期待するのが間違いだったりして。
574 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 01:17
白川でほぼ実証終了・・・
575 :ドラエモン:2008/12/20(Sat) 01:18 ◆va4qsJNk0c
>>571

アメリカでは、こういうときに何するかに関して8割くらいの経済学者の間に緩い合意が
あるのは、ごらんの通り。もちろん、マンキューとクルッグマンは対立してるが、増税と
減税で対立してるのではなく、誰に減税するかで対立している。あるいは、公共事業なの
か減税なのかで対立している。日本とは全然違う。
576 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 01:20
>ここに怒鳴り込んでくる一流大学の大学院生見ればわかるでしょう?

べつに院生とか関係なく
どうゆう発言の事いってるの?
577 :派遣の人[派遣の人]:2008/12/20(Sat) 01:21
>>575
至言。

( 役に立った! | 元スレ )
578 :ドラエモン:2008/12/20(Sat) 01:21 ◆va4qsJNk0c
>>573

>ミネルバのフクロウに多くを期待するのが間違いだったりして

そんなこと言うから、役立たずと言われる。COE研究員の給料から、私大への助成まで
国民の血税で勉強させて貰っているのだから、なんとかしろ(笑)
579 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 01:23
アメリカでも5年後ぐらいにTFP派が大暴れしたりしてw
でも向こうはそれまでに景気回復してそうだからその心配もないか・・・
580 :ドラエモン:2008/12/20(Sat) 01:24 ◆va4qsJNk0c
>>576

http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1359/

みてみ。素人がVARのIRFがどうしたとか、ぬかさないよ。そいつが、元次官の奥さ
んを殺すのはカイカクのために正しいだって。
581 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 01:25
しかし、現在日本でもそれこそ8割くらいの経済学徒がケインズ政策やれと言ってるんじゃないか。
あのゆきおすらあっさり転向したわけで。
そもそも現在名のある学者達はこーぞーかいかくに親和的な人間がメディアに多く登場した結果なだけで。
582 :ドラエモン:2008/12/20(Sat) 01:27 ◆va4qsJNk0c
>>581

言ってないよ。誰が言ってる?
583 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 01:49
ドラに言われたビワード読んだが凄い話だったそんだけ
584 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 01:52
院生は本当に改革主義者、規制緩和論者が多いね、ケインジアン的発想なんて
古臭いとも思ってる
彼らが使ってるテキストではそういう風にしか教えてくれないからね
それに若者特有の根拠なき自信が拍車をかける

院生じゃないが隊長とかホリエモンとかも相変わらずで全然進歩ないしね
585 :ドラエモン:2008/12/20(Sat) 01:55 ◆va4qsJNk0c
>>584

規制緩和も改革も良いんだけど、なぜマクロ政策否定するかがわからない。デビッド・
ローマーもブランシャールもガリも、みんなケインジアンだよ。で、ケインズ経済学を
ドマクロという汚名から救出するために研究しているんだけどねぇ。まあ、クリスチナ
の方は、ドマクロでCEA委員長だけど(笑)
586 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 01:58
>>585
まあ彼らの神はサージェントであってローマーじゃないですからw
587 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 02:14
でもでもさぁ
まともなマクロやってりゃ改革主義なんざならんでしょ
実証研究は無駄に読まされデータセット渡されてレポート書かされる

そんでも改革主義になるもんかい?
588 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 02:19
>>584
その、「ケインジアン=マクロ政策重視=古い」 vs「 新古典派マクロ=マクロ政策否定=新しい」という
図式がそれなりの意味を持っていたのはせいぜい15年前くらいまでで、今は段階が違うと思う。
ドラもいうように(>>585)、今のニューケインジアンは新古典派マクロの基礎の上にケインズ的世界を
構築しようとしているわけで、そういう対立図式自体が意味なくなっていると思う。

「今になって思い返せば、新古典派の経済学者たちは彼らが提供できた以上のことを約束していたことは
明らかだ。彼らが定めた目的は、ケインジアンの空論を廃棄して、納得のいくようデータに適用でき政策
分析に使用可能な、市場均衡モデルと入れ替えることだった。この基準に照らせば、新古典派のムーブ
メントは失敗だった。むしろ彼らは、多くの面で新古典派が反対運動を行っていたモデルにそっくりな
硬直的な価格を仮定する他の世代のモデルを作り上げるのに現在使われている、分析の道具立ての開発を
手助けしたのだった」(マンキュー「科学者とエンジニアとしてのマクロ経済学者」)
589 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 02:21
>>588
残念だけど日本では院生レベルではほぼそうはなっていない
590 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 02:23
だいたい日本じゃマクロ教えてるのが林や斉藤(マコ)、渡辺努とかだしね
591 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 02:30
>>589
どゆこと?大学院は最新のコースワーク取り入れてんでしょ?
>>590
渡辺努ってそっちなんだシランカッタ
592 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 02:35
今回の日銀の動きは、予想より緩和的だった
もともと利下げの効果は無いって言ってたのに
前回の利下げ以降、過去の発言を忘れるかのように
緩和にすすんでる。

なんな変な感じだ。
593 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 02:36
>>591
日本の最新のコースワークってもサージェントだよだいたい
594 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 02:43
確かに、日本で「自分はニューケインジアンだ」堂々と名乗っているマクロ経済学者はいないのかも。
吉川先生なんて、むしろケインジアンのくせに極めつきのアンチ・ニューケインジアンなわけでw
日銀の若手はもちろんやっているけれど、これは欧米の中央銀行研究部門の標準理論なのだから
しょうがないやるしかないということでしかないような。大学の紀要論文とか総研のレポートでも、
若手レベルでは少しずつ浸透している「感じ」はあるが。
595 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 03:04
なーる、サージェントつかってんだ

吉川は老害イムフ
「日銀の若手」ってどこの連中さしてる
出世する学部卒入行組ってDSGEやってんの?
596 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 03:08
やってるね
やっぱりあの連中はものすごい賢いから学部卒とかあんまり関係ないし
つか日本でDSGE広めようとしてたのはこの連中だし
597 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 03:35
主体は金融研なんかの連中なんじゃないの。少し前に、学卒→適当な米大学マスターで御茶濁し
というのもまだ多いが、「本物のマクロ」をアメリカの大学院で勉強したPhDも少しずつ増えて
いるという事情通?の書き込みがあったな。
598 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 03:42
事情通に聞きたいんだが、>>596がホントなら驚き
経済学の正規教育受けていない人間が経済学・統計・制御論の必要な
先端マクロモデルを理解してんだから
599 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 04:39
ちょっと誤解があるようだけどあの連中は>>597が言ってる通り
学部卒だが日銀に就職後留学して一通り勉強はしてきてる
またはその勉強をしてきた人間から手ほどきを受けている
残念だけどDSGEを教えられる環境はそこら辺の大学より日銀の方が
はるか上を行ってる可能性は十分にある
600 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 04:48
>>599
ほんとに宝の持ち腐れだなあ。
601 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 05:10
>>565
東京裁判のときソ連が日銀総裁をA級戦犯にしよーとしたらアメリカに却下さ
れたって史実を知ったときは、露助は恥知らずだなって思っただけだったが、
今となってはあのときシバかれておくべきだったんだろうなとしみじみ思ふ。
602 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 08:33
>インフレ期待で支出拡大という間接経路は当分は機能しそうもない。

確かに、デフレ期待がここまで鉄板になってしまうとそれは言えるなぁ…。orz
603 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 09:01
機能するとしても、莫大な量的緩和と
ある程度の時間が必要だろうな。

市中の国債を全て買い上げるのを
景気回復まで、無制限で行うぐらいやっても
期待が変わるには、それが実行され
政府が財政拡大余力が増えるまで
待たされそう。
もう、そんなのも待ってられない。
604 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 09:03
本石町日記って、日銀の犬だな
この期に及んでもほめているもの
将軍様とか
605 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 09:44
日銀内でDSGEやってるような連中は傍流ですよ。
傍流どころか、研究所の任期付ポストでアメリカ帰りの
phdがやってるのが中心。
つまりは傭兵部隊です。
606 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 09:49
企画局>>>>>>>>研究屋?
何かしら研究からのフィードバックがあればいいんだけど
問題設定したり自由に結論を出す権限すら認められてなかったりして
辞職するか日銀理論を内面化するしかないっていう究極の選択だな
607 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 11:43
与謝野の言葉通りまさにメッセージ性だけの利下げですね。
608 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 12:35
傍流つーか、職員でも文字どおり若手だからな
政策に影響与えるところまでは行ってない
でも審議委員なんかはNPCだとかうっさいって言ってたがw
609 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 12:50
出世コースか傍流かは重要だろ
傍流でいいなら日銀は常にまともでしょ
610 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 13:01
若いから傍流だなんて決まったわけじゃないよ
なんか勘違いしてるけど日銀でDSGEやってる連中はここで理解されるまともではないよ
むしろモデルに拘泥しすぎちゃってNPCとか言うけどそんなの別に信じてないし
むしろ批判的だったりするのもいる
それは長年ここ見てたなら知ってるだろう
611 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 13:09
>>506

今の民主党ってバラまき派では?
児童手当・農家所得保障・ガソリン暫定税率廃止・高速道路無料・公立高校無料とか。
612 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 13:36
官僚の無駄遣いを省いて、それを社会保障に回せというが民主の主張
財政支出を増やせとは言っていない
613 :名無しさんの冒険:2008/12/20(Sat) 15:28
>>612
しかしそれって現実的に可能な話なのか?
そこんところ大事だよ。
614 :名無しさんの冒険:2008/12/21(Sun) 16:39
こんだけ需要政策が嫌われているなら、
供給サイドをいじるってのはだめなの?
簡単に就職、離職、解雇、賃上げ、賃下げ
できるようにする政策って無理なの?
615 :ドラエモン:2008/12/21(Sun) 16:54 ◆va4qsJNk0c
>>614

できそうなことは、もうさんざんやったのじゃないの? 長期雇用を前提にした正規雇用
がいかんとかいうけど、けずれるものはほとんど削ってしまったのじゃないの?残ったの
は、企業の側に必要なコア要員だけなんじゃないの?それも削りすぎで、技能継承とかが
大問題になってるわけで。
616 :名無しさんの冒険:2008/12/22(Mon) 01:23
アメリカのここ数ヶ月の経済危機に対する対応は、過去数十年にわたる日本の教訓を全く無視した目を覆わんばかりのひどいしろものであると言わざるを得ない。
 今回のアメリカのトラブルは、構造的に問題を抱えていたアメリカの自動車産業や鉄鋼産業、住宅産業、小売り産業、農林水産業等々を、ゆるい金融政策によりおめおめと延命させてきたことが原因であるのは明らかである。いわば末期症状の患者にカンフル剤を打ち続けてきたようなものだ。だがそうした政策は単にツケを先送りにしただけであり、いずれ破綻するのは明らかであった。今回の破綻は、金融政策が本質的には無力であることを如実に物語るものではないか。いま、それが明らかになったというのに、日本の失敗した量的緩和のまねごとでさらにそうしたゾンビ企業の延命を図るとはあきれてモノも言えない。
(つづく)
617 :名無しさんの冒険:2008/12/22(Mon) 01:24
(承前)
 日本企業はバブルの後遺症に苦しみながらも官民共に果敢な構造改革に挑み、贅肉を落とした筋肉質な経営を取り戻しつつあった。アメリカもそれに習うべきであろう。いまやアメリカの行うべきことは、こうしたゾンビ企業、いやゾンビ産業がすべて死滅し退場するに任せることである。それとともに構造改革を断行し、政府の無駄遣いをなくす必要がある。それらにより失業率が四割くらいに達するという批判の声もあるが、創造的破壊のための痛み分けとして甘受すべきであろう。またFRBは同時に金利の引き上げを行えば、国内の金利生活者たちの所得を上げてその生活を保障することが可能である。またデフレにより物価水準が下がることで、アメリカ国民の生活はぐっと楽になるので、かえって恩恵を被る層も大量に出現するのである。そして借金漬けで維持されてきた空疎な物質主義の暮らしを見直す機会も生じるであろう。買い物ではない真の心の豊かさを取り戻すための好機ではないか。それを愚かなヘリコプターマネー政策でつぶすことが果たして賢明であろうか。
 こうした政策をとれば、いずれアメリカ経済も回復する。日本の先例を見ると、それには十年、二十年、いや百年かかるかもしれない。だが真に筋肉質なアメリカ経済復活のためには、そうした犠牲を率先して払うだけの勇気がFRBに求められるのではないか。

……というような勇ましいことを言う人がいないかなあ。
618 :名無しさんの冒険:2008/12/22(Mon) 01:49
リフレ派によるデモ
1 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/12/20(土) 23:32:47
マスコミはこの期に及んでも日銀の金融政策にあまり批判的でない。
内閣は散々批判しているくせに。
日銀の失政を国民の多くは知らない。
関心もないのかもしれないが。
リフレ派は日銀を批判しているが、それならデモくらいやってみればどうか。
世界的にもおそらく前代未聞なので話題になるかもしれない。
まあ絶対やらないと思うけど…
やったとしたら、公安はどう反応するのだろう…

「アンチグローバリズム」ならぬ「アンチデフレ」と銘打ったデモ

バーナンキ肖像画を文化大革命のときの毛沢東のように掲げ、
毛沢東語録の代わりに高橋洋一『この金融政策が日本経済を救う』を掲げる

「日銀は金融緩和をしろ!」とシュプレヒコールをする。
619 :名無しさんの冒険:2008/12/22(Mon) 04:50
デモはともかく、日銀にさらなる金融緩和を求める声明を学会で出せないのかな。
620 :名無しさんの冒険:2008/12/22(Mon) 06:18
無駄無意味 da YO!
621 :名無しさんの冒険:2008/12/22(Mon) 06:41
音頭を取る学者がいないんじゃね?
622 :名無しさんの冒険:2008/12/22(Mon) 07:31
>>616
>>617
わろた。でもこういう主張に本気で引っかかる人っていそうでこわいw
623 :名無しさんの冒険:2008/12/22(Mon) 07:41
>>618

日銀本店に行けるような所に住んでいたら一人でもやってやるのだが。(-_-;)
624 :名無しさんの冒険:2008/12/22(Mon) 08:59
日銀へのデモ
年末年始に、暇な人集めて
是非実現してほしいなw

あれって警察に届けが必要なんだっけ?
625 :ドラエモン:2008/12/22(Mon) 09:03 ◆va4qsJNk0c
>>616-617

それイイ!!
たとえば、らしい方の主張の要約としてどこぞの百科事典に晒すとかw
それとも、長年の謎である「コーゾーカイカク」の説明とかも良いw
本人から訂正要求が来たら爆笑だし、こなければ困るだろうしww
626 :名無しさんの冒険:2008/12/22(Mon) 09:56
つうか>>616-617って、まんまどこかの痴呆紙がパクって載せそうな文章でこはい…
627 :名無しさんの冒険:2008/12/22(Mon) 14:52
>>616-617
これって笑えないよ・・・
まんま毎○とか㌧デモ新聞の社説とか経済コラムで
さんざん聞かされたような気がする
628 :名無しさんの冒険:2008/12/22(Mon) 21:55
今日の朝日朝刊は、4Pにも渡って日銀白川総裁特集!
日銀の世界観・経済観がよくわかる力作ルポです。
フォワード・ルッキングの日銀からみると
FRBは「後始末論」だというのはなるほどといった感じ。
必読です!
629 :ドラエモン:2008/12/22(Mon) 23:47 ◆va4qsJNk0c
>フォワード・ルッキングの日銀

なんかヒドイ皮肉だねぇ(笑)
630 :名無しさんの冒険:2008/12/22(Mon) 23:57
>>628
読んだ。白川礼賛に近い記事内容。さすが朝日。

ゼロ金利時代のことを「社会主義的市場」と書いたり、
「デフレは、資産バブルの崩壊に伴う長期不況の結果であって、デフレが緩やかなベース
にとどまる限りは経済に悪影響を与えない」(白川の考え)とか

アメリカの崩壊については
「FRBは日本から間違った教訓を引出してしまった」
「わずかな物価の下落を恐れて緩和しすぎると、問題が大きくなる」(山口泰の言葉)
とか、日銀の見解を一切の批判なしに垂れ流し状態。

朝日よ、そんなに日銀におべんちゃらつかってていいの?
こいつらのおかげでオタクらも赤字になってると考えたことはないの?
631 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 00:00
これだから低脳リフレ派はw
日銀のフォワードルッキングは必ずくるバブル崩壊の阿鼻叫喚を見越して
常に景気をドン底に置き日本人を絶滅させることにより悲しむ人を減らすと言う
フォワードルッキングなんですよ
632 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 00:31
>>630
オンラインで読めるようですね。
http://globe.asahi.com/article/main/081222/01_1.html
633 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 00:40
経済担当編集委員は副総裁の夢を見るか?
634 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 00:47
でも朝日って日本の新聞紙の中では最も影響力があるんだろ?
635 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 00:53
>>632
・・・・・・・・・・・・・なんなんだ・・・・・この中央銀行
全指標悪化で激論とか維持なら同数になるとか
唖然とするしかないわ

事故にあって放置してきたら、とうとう死にかけてるが治療するかどうかで議論
こんな医者おらんよ
636 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 02:27
白川は選挙を待ってるんだろ。
巨額の財政政策を実行できる政権の誕生を。
そこで一気に利下げ・国債引受・財政政策発動のコンボで国民の目を覚まさせる。
たぶんそういう計画。
637 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 03:51
ちょっと気になるんだが
そもそもなんで日銀は経済学的な見解が嫌いなんだ?
またなぜあんなにインフレを目の敵にすんの?
638 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 07:59
>>637
そもそも日銀の経済学と世界標準の経済学とは別の理論体系といっていいのでは?w
額面どおりに受け取ったとしたら、だけど。
639 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 08:51
>>637 >>638
経済学の理論でいったら日本トップクラスじゃない?<日銀
「インフレ率が0~1%で、バブルが起きるくらいなら好景気を諦める」
という間違った目標を持ってるだけなような。。。

グリーンスパンの波乱の時代(特別版)に
「陶酔感の芽を摘み取れるほどの景気後退を引き起こす意思があれば別だが、
現代の民主主義社会で、実現しない可能性もある将来の問題に対応して、
そのような厳しいマクロ経済政策をとろうとするとき、
有権者が許容することを示す事実はみあたらない。」(陶酔感=バブル)
と書かれている。
日本の有権者は許容している。
640 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 09:19
>>639
日本人は清貧好きだからなあ。
641 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 09:21
朝日新聞は、あいかわらず
日本の癌だな。
642 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 09:45
>>640
清貧なんてもんじゃない。
リタイアして今まで蓄えた預金と年金で暮らしている人間には、最適な選択だ。
643 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 10:13
蓄えの完了した奴が、既得権を
最大化しようとしてるだけだよ。
644 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 11:09
>>643
そういう意味で世代間闘争っていうのはあながち間違っているわけじゃないと思うんだよなあ

デフレが分配を歪ませてるんだよなあ
645 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 11:44
>>644
同意します
646 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 13:13
ただ、現役世代の大多数は筋肉経済。

本来、にちゃんにいる人達は猛烈な日銀批判してても
おかしくないのに。
647 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 13:29
ここにいる人も含めて、
まともな経済学を主張する人達は正攻法すぎたんじゃないの?
基地外相手に論理もくそもないと思う。
648 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 13:36
>>646
2chの某スレより。ネタだと思うけどこう考えてる失業者は多いんじゃない?

> 皆がユニクロの服着て、松屋の牛丼定食に満足し、
> 100均ショップで豊かな消費生活を満喫できるデフレはすばらしい。
> インフレになっても格差がある限り、ビンボー人は賃金上がらないんだからデフレの方がマシ。

金持ちも貧乏人も喜んでデフレ日銀を支持し、財政赤字だけがどんどんふくらんでいく。
649 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 14:37
工作員やメディアの洗脳がひどいからねぇw
リフレ派は内ゲバやってるしw
650 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 15:37
もう経済成長はしないんだからその中でどうサバイブするかが重要です的なのもやだね
651 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 16:15
日本はみんな勘で適当なこと言い杉
652 :&148;派遣の人:2008/12/23(Tue) 16:54 ◆6hjrl2q/B6
>>630
>ゼロ金利が続けば、日銀が銀行に対して資金を配分するような金融市場になる。
>白川らは、06年まで数年間、まともな金融取引が成立しない「社会主義的市場」を
>目の当たりにした。そんな姿に再び戻したくはない。企業金融を円滑にするために
>思い切った手を打ち、利下げは避けたいと思っていた。

ここ、ひとつのポイントじゃないの?あとこれとか。

>2008年12月22日朝日新聞 GLOBEより 福井と白川の哲学の違い
>福井と白川の違いについて、当時の日銀幹部はこう解説する。

>「福井総裁は『多少でも効果がるなら、あるといって続けたほうが経済にとってよい』と言う考え。
>白川理事は『効果が大して期待できないなら、効果があると言い張るのはごまかしに近い』と思う。
>2人の哲学の違いだった」

経済理論に基づいた哲学の違い、ということかしらね?(笑)
653 :派遣の人[派遣の人]:2008/12/23(Tue) 16:55
これだけだとよくわかんないな。全文引用。

2008年12月22日朝日新聞 GLOBEより 福井と白川の哲学の違い
「総裁、私は量的緩和を拡大すべきではないと思います。効果が見込めません」

2003年秋、日銀総裁室。金融製作担当理事の白川方明が、
総裁の福井俊彦にそう直言すると、居合わせた数人の幹部に緊張が走った。
「量的緩和に一定の効果はある」。福井は首を縦に振らなかった。

量的緩和政策は、01年、福井の前任の総裁速水優の時代に導入された。
金利を目標に政策を行うのではなく、民間銀行が日銀の当座預金に置いている
「資金量」を目標にする政策に切り替えたのだ。

(中略)

白川も量的緩和に全く効果がないと思っていたわけではない。
市場に潤沢に資金が供給されることで、市場に安心感は広がる。
しばらく金利引き上げがないと言う判断から長期金利が下がる効果も見込んでいた。

ただ、01年以降の結果を分析したところ、量的緩和の拡大が直接、
株価を上昇させたり、経済の需要を増したりする効果は乏しいと判断した。

福井と白川の違いについて、当時の日銀幹部はこう解説する。

「福井総裁は『多少でも効果がるなら、あるといって続けたほうが経済にとってよい』と言う考え。
白川理事は『効果が大して期待できないなら、効果があると言い張るのはごまかしに近い』と思う。
2人の哲学の違いだった」

( 役に立った! | 元スレ )
654 :ドラエモン:2008/12/23(Tue) 16:58 ◆va4qsJNk0c
ある意味、白川さんが正直。福井さんは効果自体は興味なし。単に政治的なものでしょ。
で、両者に共通するのは、本格的に日銀がリスクをとるような政策や、インフレ率が上ぶ
れするリスクは絶対に拒否という点だわな。
655 :派遣の人[派遣の人]:2008/12/23(Tue) 17:34
>>654
うーん「市場が歪むのは嫌なんだい!」みたいな思想チックなとこも
実際のとこありそうに感じますけどねぇ、白川たん。どうなろうが
「とにかく日銀が分配するような状況はおかしいもん!」みたいな。
なんとなくモデル>現実という匂いがしてきてしょうがないんですが。

( 役に立った! | 元スレ )
656 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 17:59
>>655
日銀は短資会社の利益を守ってるだけ。本石町日記もこう書いてる。

http://hongokucho.exblog.jp/5409724/
ゼロ金利から(解除時期を除く)量的緩和に以降した超低金利時代、短資会社の運用は初期的には日銀当座預金が占め、その後は短期債などの比重が高まったと思われる。調達はわずながら有利子であり、日銀当座預金で運用すると逆ザヤとなる。これを解消するため、多少の利ザヤがあるターム物の運用に傾斜したと推測される。短期調達・短期運用が逆ザヤだったため、短期調達・ターム物運用に変化したわけだが、仲介業者がショート・ロングの期間ミスマッチを取るファンドと化した格好でもある。

日銀当座に利子がつくなら短資会社もしのげる、ということだろ。
657 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 18:10
今なぜか都内一流書店のほとんどに後白河のブアツイ本が
(誰にも見向きもされずに)平積みされている。
658 :派遣の人[派遣の人]:2008/12/23(Tue) 18:13
>>656
まぁ真実はようわからんね。個人的には白川たんはそれほど世俗的な
御仁ではないように思うけども。それだったらまだマシな気がする。

( 役に立った! | 元スレ )
659 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 18:33
いや、半径5メートル>モデル>統計に出る現実
ってのはありそうな話じゃない?
身内の連中の悲鳴は良く聞こえて、世間一般を表す統計は実感が湧かなくて
そんな皮膚感覚を元に自身の持ってたモデルを知らず知らず歪ませていく、みたいな。
660 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 18:44
よく分からないことは、白川総裁は自分の考える日銀の金融政策で今の日本の景気をなんとかすることができると信じてやるべきことをやっているのか?、あるいは、自分の考える日銀の金融政策でやることをやってもなんの効果もないと考えているのか?

後者であれば、白川総裁は、「正直」に、自分は、総裁として、日本の景気に対してなんらやることがないからと表明して、辞任をすべきなんじゃないのかね?

後任には、日本の景気を金融政策で上向かせることができると表明しているひとから選ぶ

、、、日銀の金融政策が無効だなんて考えているひとが総裁だなんて、どう考えても狂っていると思うが
661 :ドラエモン:2008/12/23(Tue) 19:43 ◆va4qsJNk0c
>>660

それは昔からの大疑問(笑) 小宮先生の大インフレ批判(日銀理論批判の源流)に対し
「日銀にはインフレを抑制することはできない」といってたわけ。で、今は「デフレも
止められない」と言ってる。ようするに、何も出来ない。だったら、なぜ存在するのか
がわからないよねぇ。
662 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 19:45
工ンザレは銭止できりゅ da YO!
663 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 19:49
無効っていうか効果がわからないなら、やらない。
664 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 19:50
>>662
きもちわり!なにこれ
665 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 19:57
ヤッホーの知恵袋見てたら2ちゃんねる並みなんだけど、本当にこれが
世間一般の認識なのかな。これだと期待する政権はやはりあいかわらず
コーゾーカイカクシバキ上げ主義と言うことになるけど・・・。

http://search.chiebukuro.yahoo.co.jp/dir/list/d2078297787/
666 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 20:04
http://namidame.2ch.net/dame/
ここもそうだけど、いまだに非正規雇用はスキルつけてこなかった
自己責任とかいう奴多いよな。まるで正社員だったら安泰みたいな
口ぶりだけど、おかしいんじゃないのこいつら。
667 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 20:09
>>665
苺に居ると感覚が麻痺するが
それが現実の世間一般の感覚だよ。

こっちでも、めちゃくちゃな意見が多くでてきて呆れる
http://oshiete1.goo.ne.jp/c297.html
668 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 20:11
>>667
じゃあ日本では「民意」に従うと絶対にまともなマクロ政策
はできないことになるじゃないか。どうしたらいんだろ。
669 :ドラエモン:2008/12/23(Tue) 20:18 ◆va4qsJNk0c
>>668

アメリカだって、金融救済法(だっけ?)の否決に見るように、バブル崩壊は自業自得だ
から血税はびた一文出せないと言うのが多数だったりする(嗤)

だが、独立性を持っている中央銀行は、民意はどうであれ、専門家としてやるべきことは
徹底的にやるわけだ。プロだから。だから中央銀行の独立性は神聖不可侵、議会や政府の
とんちんかんから金融政策は独立していなければならないわけよ。

で、問題は、仏教・儒教・キリスト教・マルクス主義・民主主義など何でもそうだけども
日本に入ってくると、時にビミョーに、時にまるで反対に、変質するのはご承知の通りw
670 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 20:21
>>668

民主主義では予定されている。そのための中央銀行の独立性。
政治権力者を入れかえるのが定石。
671 :ドラエモン:2008/12/23(Tue) 20:29 ◆va4qsJNk0c
>>668

それと、いくら強固な独立性を持っていても、ECBみたいに間抜けなインフレ・ファイ
ターでは困るわけ。つまり、独立性そのものは、実は望ましいパフォーマンスの十分条件
ではないわけだわな。
672 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 20:33
日銀の「独立性」は言われるところではあるけれど、本来的には、国民の管理下にはあるのではないですかね?
日銀の独立性も、本来的には、権力の分散であって、その専門性からくるわけではなくて

司法だって、高度な専門性を必要とされ、独立してはいるけど、その独立は行政、立法からの独立だけであって、国民の管理下からの独立ではない(最高裁判事の不信任投票がある)

なんか、今の日銀は「独立」を盾に、むしろ、逆に「民意」(日本の経済をなんとかして欲しいとの願い)から乖離してやりたい放題(行益、自己保身だけ)って印象がある
673 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 20:35
やりたい放題やっても解任されることはないからね!そりゃハッチャけるわw
674 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 20:40
>>672
逆だろ!「民意」は利上げマンセーだよ、何言ってるんだ。そんな民意に媚びた
結果が今の惨状だ。民意なんかに従ってたらめちゃくちゃになる。
675 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 20:48
いや、だから、
>「民意」(日本の経済をなんとかして欲しいとの願い)

本来なら、日銀総裁が、日本の経済をよくするなら、こうすべき、今は、利上げは我慢して欲しいと国民に直接、説得すればいいのでは?
現在の日銀総裁は国民に直接は責任を負っていないから、日本経済については他人事のように、国民の眼から隠れて、そらとぼけているって印象があるが
676 :ドラエモン:2008/12/23(Tue) 20:53 ◆va4qsJNk0c
>>674

昔、まだここがいろんな人たちにとって目の上のたんこぶだった頃w、中の人か、あるいは
それに近いとおぼしき人が、「民意を反映しないで専門知識だけで暴走なんかできない。
金融政策には国民の支持が不可欠」と言ってましたなぁ。福井さんが理事だったか副総裁
だった頃に、開かれた日銀っていうコンセプトを打ち出したみたいね。で、確かに開かれた
らしいわ。
677 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 21:01
>>674
有権者の50%以上が50歳より上になったらしいから絶望的だわ
デフレが有利な人ばっかだからな

年金の物価スライドを消費者物価指数から
GDPデフレータに連動させるようにすればちょっとは変わるかもしれんがw
678 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 21:08
>有権者の50%以上が50歳より上になったらしいから絶望的だわ

衆愚政治ってやつですね

民主政治は、各層が自分の層の利益だけを考えないで国家全体の利益をも考えて初めて機能をする
各層が、各層「だけ」の利益「だけ」を考えるような「民主政治」を「衆愚政治」という
679 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 21:13
ようするに、日本人だから民意をはき違えるって昔からの繰り返しなのね。
多神教徒にとっての正しい民意なんて存在しないから。
680 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 21:46
>>674
> 利上げマンセーの民意

ってこれ?
借金国家と預金国家ではゼロ金利政策の意味は国民の立場からすると正反対
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20081223/1230017408
> 「日本のように国民の金融資産が1500兆円でゼロ金利をやるのは暴挙。
> 民主国家と大企業国家の差がはっきり見える」

これを唱えている鈴木棟一という人は元毎日新聞記者だそうです。
さすが大毎日の遺伝子。
681 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 21:46
こんな考えの人が多数なのかなブログ主だけでなく
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20081223
682 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 21:53
退職者達もこの恐慌で株や投信にしてた退職金が半分になったろうし、
少ない年金でいかに豊かに暮らすかを考えれば物価下落を望むのもおかしい話ではない
683 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 21:57
まじめな提案だけど
正月に日銀前でデモしない?

日銀はゼロ金利にしろ!国債を毎月5兆円ずつ買え!量的緩和をしろ!って
684 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 22:38
天皇陛下の勅命で日銀総裁を馘首にできないのかなw

http://www.asahi.com/national/update/1222/TKY200812220230_01.html
(5)世界的な金融危機に端を発して、現在多くの国々が深刻な経済危機に直面しており、我が国においても、経済の悪化に伴い多くの国民が困難な状況に置かれていることを案じています。
働きたい人々が働く機会を持ち得ないという事態に心が痛みます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 これまで様々な苦難を克服してきた国民の英知を結集し、また、互いに絆(きずな)を大切にして助け合うことにより、皆で、この度の困難を乗り越えることを切に願っています。
685 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 22:42
んな提案まじめにする暇あったら自分だけでも生き残る算段をすべき
686 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 22:42
需要が減れば価格は下がる
これは市場メカニズムそのものなんだから
わざわざ価格を人為的に高くするなんて愚の骨頂
687 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 22:50
>>683
こういうのはネタなのか本物のキチガイなのか判断しかねるわ
688 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 22:53
>>686
その市場メカニズムの中心であるマネーそのものは公共財なわけ。
そこに問題があって需要が低下しているならば、マネーのコントロールを行う
行政機関である日銀に責任があると考えるのが普通だろう。

そして、世界の中銀関係者の間ではデフレーションは市場メカニズムを阻害するという
コンセンサスがあり、みんなデフレに突入する前から必死でそれを防止しようと努力している。
しかし十数年デフレが続いている日本では以下略。
689 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 22:56
>>687
別に日銀にデモするぐらい普通だろう。
少なくとも赤字や債務超過の企業に向かってクビ切るなとデモするより意味がある行為。

実際、アイスランドでは中銀総裁をクビにしろとデモしているぞ。
690 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 22:57
デフレと不況に関係はないってキーホ先生と宮尾先生が言ってたけど
691 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 22:58
>>689
痛いニュースだろそれは
692 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:04
量的緩和量的緩和言ってるけど、そのマネーはどこに流れると思うの?
その上でどんな経路でインフレ期待が形成されて、消費が増えると思うの?
693 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:12
>>692
国民に渡す。全部貯蓄にまわってしまってもかまわないからどんどん渡す。
使い道は自由でいいと思うが、住宅購入補助金という風にしてもいいだろう。
家買うと家具やでかいテレビとか買い換えたくなるしね。
694 :ドラエモン:2008/12/23(Tue) 23:13 ◆va4qsJNk0c
>>692

もう量的緩和なんて言ってないよ。また期待への経路の話も表向き撤回しました。
赤字国債の日銀引き受けあるいは同額の既発国債買入で財政支出か減税します。
695 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:13
最近の論調で、円高は金融緩和が出来てないからって説明がされてるから
金融緩和すれば、円安になるぐらいの事は、一般人も
理解できると思うよ。
696 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:14
それは解らないし、誰も説明できない。
解らないけど支持というか信仰してる。
で、支持しない人々を馬鹿扱いするのがリフレ派。
697 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:16
もう、経路うんぬん言うのはヤメヤメ。
金融緩和って言うのもやめて、超具体策

「景気回復まで通貨発行益を給付金で配れ」

これでいいよ。
698 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:20
あんなにFTPL批判してたのに結局シニョレッジ政策ってことか
699 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:22
おにょれ、西一(にしはじめ)めぇ~www
700 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:25
┏━━┓          .__
┃掠疾┃          |風|
┃如如┃          |林|
┃火風┃          |火|    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┃不徐┃          |山|    |
┃動如┃  _∧ .∧(oノヘ| ̄     <  700げと
┃如林┃ (_・ |/(゚Д゚ )|\     |
┃山侵┃    |\Ю ⊂)_|√ヽ     \___________
┣━━┛   (  ̄ ~∪ )^)ノ
┃          ||` || ( | ( |
┃          '~ ~ '~ '~
┃
701 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:26
円高対策のために金融緩和→マネーが資産に流れバブル→バブル崩壊→大不況


20年前から少しも進歩しないねぇ
702 :ドラエモン:2008/12/23(Tue) 23:26 ◆va4qsJNk0c
FTPLとシニョリッジって関係ある?

それから、激ヤバになったら高橋財政というのは昔から言ってるけど。あまり急進的な
政策では受け入れられないだろうし、予想できない副作用も嫌だから、穏健な政策を
言ってたわけだが、世界経済がこうなると、もうそうも言ってられないだけ。
703 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:28
FTPLなんて言ってる奴居たっけ?
704 :ドラエモン:2008/12/23(Tue) 23:28 ◆va4qsJNk0c
>>701

それを繰り返しているのは世界中同じ。でも、平均成長率が抜群に低いのは日本。進歩は
ないかもしれないが、退歩するよりましw
705 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:28
FTPLは結局シニョレッジで政府の予算制約が満たされるって理論でしょ
706 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:30
全国民に銀行口座を登録させて
日銀が一律直接現金振込みすりゃいい。
まさに量的緩和でしょ。

マジでいいと思うんだけど。
707 :ドラエモン:2008/12/23(Tue) 23:30 ◆va4qsJNk0c
>>705

そう?じゃあ、貨幣が出てくるの?物価と貨幣の関係を断ち切るという解釈をしている
人が大勢いたけどね。
708 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:31
このままいけば消費税増税まで含めて90年代の繰り返しになりそうだから
一歩も進まず五歩くらい下がるくらいだぁ
709 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:31
先進国の中では別に普通の成長率でしょ日本は
失業率は低い方だし
技術をパクって安い労働力を武器にできてた時代と
全く同じ成長率なんて無理
710 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:38
>>707
ありゃ政府の予算制約を満たすために金融政策が内生的に動くっていうだけの話だよ
711 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:40
シニョレッジを打出の小槌と思ってる人がいるみたいだね
712 :ドラエモン:2008/12/23(Tue) 23:40 ◆va4qsJNk0c
>>709

現行GDP統計のある94年1Qから08年3Qまでの平均成長率1.33%だけどこれは
普通かねぇ?あと、失業率も、80年、92年と2%丁度だったが、今は派遣で無理矢理に
ふやしても4%だし、まもなく5%でしょう。
713 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:45
>>711
インフレになるまでって制限付きの打ち出の小槌だよ。
714 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:46
1ドル=200円以上の時代と同じ成長はどうやってももう無理だろうが
失業率は諸外国の基準と違うからそもそも比べられない
715 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:47
>>713
ノーフリーランチから勉強しなおすといいよ
716 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:51
>>715
インフレにならないならフリーだが
必ずインフレになるんで、フリーなんかじゃないんだなこれが。
717 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:52
>>715
アメリカはフリーランチ食いっぱなしだがw
718 :ドラエモン:2008/12/23(Tue) 23:53 ◆va4qsJNk0c
>>715

不完全稼働・不完全雇用では機会費用が異常に低下するから、事実上のフリーランチだが。
719 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 23:57
経済学はコストとベネフィットを比較することが原則(というかそれしかない)だから、
コストを示さずして政策を語るのは政治家であって経済学徒ではない。
別に事実上フリーランチと言えるほどコストをベネフィットが上回ると言うならそれでもいい。
コストがどの程度か議論せず、むしろ一石二鳥みたいなことを言ってる限りは
まだその政策について理解してないということだな。
720 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:00
不完全稼動と不完全雇用はモデル化しにくい上に、稼働率って入れてもあんまり意味ないよね。
721 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 00:03 ◆va4qsJNk0c
生産可能性曲線の上にあれば、機会費用は存在するが、内側にあって生産可能性曲線の
上にのろうという話でコストって言われても困るw

非パレート最適からパレート最適に移すときのコストってなに???
722 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:06
つーかシニョレッジは単なるファイナンス手段の話であって景気対策じゃないぞ
723 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 00:08 ◆va4qsJNk0c
>>720

を、塩路さんが聞いたら怒るぞw
724 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:10
>>721
リフレ政策がパレート改善だとモデルで示せれば認める
しかし、シニョレッジは歪みがある税だからパレート最適なりえないな
725 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:13
>>723
塩路さんは怒ったりする人じゃありません
726 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 00:13 ◆va4qsJNk0c
>>724

別に、君に認めて貰う必要はないよ。だって、構造改革のためにテロも辞さいない人か
そのお友達でしょう。
727 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:16
正直に「モデル化はできないけど、何となくリフレはパレート最適と思って話してます」と言いなさい
728 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 00:20 ◆va4qsJNk0c
日本の自動車産業が減産30%でも、生産可能性曲線の上にいるというご立派な経済学を
教えているようでは、お先真っ暗だな、どこぞの大学はw
729 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 00:22 ◆va4qsJNk0c
つーか、その「なんとなく」が感じないってのを「センス悪い」と普通は言うけど。
730 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:23
さあ、そろそろまっとうな金融緩和の話に戻しましょう。

これがホンマの閑話(緩和)休題・・・なんちて。
731 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:23
なんとなくなんてレベルで他者を馬鹿にしたり政策を云々するのは中学生までだと思うけど
732 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:26
でも抵抗してる方も所詮なんとなくだよね
アホらし
733 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:28
>>731
政策を云々する中学生w
そんなのいるのか
734 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:29
リフレ政策の本質が生産可能性曲線の内側にある現状を
生産可能性曲線に乗せることにあるなんて始めて聞きました!
735 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:29
経済政策は今のところまだまだ歴史に倣えの段階だ
メカニズムの解明はこれからの話で、
経験的に効くとわかってる薬を処方するべきではないのんか
736 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:30
アホくさかずひで。
737 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:30
シニョレッジがパレート最適とか言っちゃう人はどこで経済学習ったの?
738 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:31
経済学は科学としてはニュートン力学の精度にすら及ばないが
物を掴んだ手を離せば物が落ちることくらいはわかっている
739 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 00:32 ◆va4qsJNk0c
>>734

マクロ経済政策での景気刺激って、全部それだけど。知らなかった?
740 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:33
>>732
は?
あんたがただの中学生なら、なんとなくでリフレ支持の俺様天才って自己満してりゃいい
ただ、あんたが経済学やってるなら最低の姿勢だね
741 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:33
いや、今の経済学は、定性的にどちらの方向に動くかということは
何一つ決定せず、全ては様々な弾力性パラメータの値によることまで分かっている
だからそのパラメータ推定が大事
742 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 00:34 ◆va4qsJNk0c
>>734

マクロ経済政策での景気刺激って、全部それだけど。知らなかった?
743 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:35
ここに痴漢で有名なアホくさが来ている?
744 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:36
>>739
知らなかったw
生産関数って生産可能性曲線上の点だけに絞ったものじゃないのw
745 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:36
むしろモデル上ではインフレ率は0付近が最適なんだよね。
ついでに名目成長率>金利なんてのもあてにしていいような議論は皆無。
746 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:36
>>734
そんなことスティグリッツの入門経済学にだって、ごく最初の方に書いてあるぞ。
経済が生産可能性の内側にくるのは生産要素の非効率利用か、生産要素の不完全利用(不況)のときで、
マクロ政策の役割は後者の状況を改善することだ、と。で、リフレってのはマクロ政策の中の一つだよな。
747 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:37
>>741
お前もただ腐してるだけで最低の姿勢だと思うけどw
748 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:37
なんとか精度を高める努力は
怠るべきじゃないがな。
749 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:39
レス番間違えたり、レスを連投したりする前にまず落ち着こうよ。
750 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:39
マクロ経済学って、ミクロで上手く説明できない現象を
大きな変数で無理やり説明してんだろ?
751 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:41
>>746
それじゃ、DSGEモデルの生産関数って一体何を表してるんだ?
752 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:41
>>750
殆どは力技で強引にこじつけてるだけだね。
753 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:42
>>744
何それ? エッジワースボックスくらい勉強しろよ。
754 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:45
>>751
生産関数自体が生産可能性フロンティアが実現することを
補償してるわけじゃないだろ
それにフリクションが挟まれば資産可能性フロンティア以下の
生産しか実行されなくなる
755 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:45
>>753
エッジワースボックスは生産がない状況の話だから生産可能性もクソもねーよw
756 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:46
まじめにデモやろうよ
日銀前でヘリコプターマネーをまけ
国会前で日銀法改正しろ
757 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:50
>>755
お前、エッジワースボックスは純粋交換だけの話と思ってるのか?
生産可能性曲線がLとKを両軸にしたエッジワースボックスから導き出されることを知らないのかw
758 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:51
>>754
生産関数っていうのは、所与の生産要素に対して最大の生産を与えるものだから
生産可能性フロンティアで生産を行っていることは自明
759 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:53
>>757
どこの教科書だそれ?
MWGにそんな記述ないから知らないわw
760 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:55
>>758
つまんないこと言ってるねお前さんは
だからなんなの?
所与の資源配分が歪んでいれば、そうでない場合に実現出来る
生産可能性フロンティア以下の生産しか行えないのは自明
屁理屈ばっかこねてねーで偉そうに経済学とか言うなよアホ
761 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 00:55 ◆va4qsJNk0c
>>758

じゃあね、過剰雇用とか過剰設備とかって騒いでいたのは全部幻想なのね(笑)
762 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 00:58
>>761
別に生産関数を前提としてもOLGなら過剰設備(=バブル解)は存在するけど
763 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:00
>>759
日本の普通の大学経済学部でもこういう問題が出ているわけだが、君には解答できないようだなw
http://okwave.jp/qa4043208.html

エッジワースボックスと生産可能性フロンティアの導出

問題でqx=k^1/2l^1/2 qy=K^2/3 L^2/3 のときにエッジワースボックスと生産可能性フロンティアの関数の式を導出しなさい

という問題があるのですが、どう解いたらよいのでしょうか?
764 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:01
>>760
経済学のテキストどおりのこと言ってるだけなのに
何で屁理屈とか言われにゃならんのw
MWGくらい読んでこいってだけなんだが
マスコレルが屁理屈っていうなら話は別だけどw
765 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 01:03 ◆va4qsJNk0c
>>762

じゃあ、過剰雇用は?
766 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:04
>>764
MWG読む馬鹿読まない馬鹿とはよく言ったもんだな
マスコレルはお前みたいな馬鹿なこと言わないと思うよw
767 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:04
>>763
あー、2財2生産要素にするわけね
ま、いずれにしても1財2生産要素が基本のマクロ生産関数は
常に生産可能性フロンティアで生産していることは自明なわけ
768 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:06
>>765
過剰雇用なんてのはあんまり聞いたことないけど誰がそんなこと言ってるわけ
769 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:06
何があーなんだかw
770 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:09
>>769
いずれにしても、生産関数が生産可能性フロンティアにあることは
自明ってことには変わりないだろアホw
771 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 01:11 ◆va4qsJNk0c
>>768

こーぞーかいかくな方々が三つの過剰(設備・雇用・債務)と散々にいってたよ。
772 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:11
なんで今回の経済危機でマクロ政策は有害無益だから
構造改革という主張が有力にならないの?
773 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:13
そりゃ人間には記憶力って物があるからだろ
774 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 01:13 ◆va4qsJNk0c
しかし、本当にこんなのを生産して良いのか?>>どっかの大学院(笑)
先が思いやられるoTZ
775 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:14
>>770
お前本当につまんない
教科書読めてないから応用が効かないんだな
776 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:16
>>771
例えば誰よ
経済学者?
777 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:17
教科書読めてないというか、読んでない人々の集まりでしょリフレ派は
コアの宿題すらやったことない人間が経済政策を語るという
778 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:19
散々論文だなんだと騒いんでだから、こんな掃き溜めじゃなくて向こうの学術誌
で「ルーカスやクルーグマンやバーナンキが出鱈目を撒き散らしている」という
論文でも出せばいいのに。
779 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:19
>>777
学部学生だって知っている生産のエッジワースボックスも知らないで、教科書読めかよw
780 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 01:21 ◆va4qsJNk0c
>>777

いやぁ、今日の君のカキコは感動的で良かったよ。どんな子がよく分かっておじさんは
ウレシイ。経済はいつでも生産関数の上に居て、生産可能性フロンティアの上にいるわ
けだ、君の大学では(笑) そうであれば、マクロ政策なんて無用だわな、確かに。
781 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:21
>>779
残念ながら、コアコースではそれ飛ばすんでw
782 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:23
>>781
本当に恥ずかしい奴だなお前
783 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:24
>>780
シニョレッジがパレート最適だとか、
マクロ政策はいつでも生産可能性フロンティア上の点に戻すことだから
生産関数使ったマクロモデルは政策分析に使えないとかは
初めて聞きました!
僕も感動です!
784 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:25
だからなんであっちの学者は強力なマクロ政策を主張してんの?みんな経済学を知らないのか?
785 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 01:29 ◆va4qsJNk0c
>>783

誰がシニョリッジがパレート最適だって言った?それを使って稼働率や就業率を上げるの
はパレート改善だといったけど。
786 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:30
DSGEでは過剰労働も過少労働もないからな。
そもそも政策分析に使えないのはその通りかもね。
787 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:32
>>785
それならば、消費税や所得税などと比較した議論のほうが重要なんでないのという話をしたかったんだが、
リフレ派の方々はすぐ火が点くからなかなか冷静な議論ができないんだよね。
788 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 01:32 ◆va4qsJNk0c
>>786

最近は少し進歩して、非自発的失業も扱うよ。
789 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:34
>>788
ブランチャードとガリのやつ?
790 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:34
まあ、そもそもなぜ経済学が人々のために役立たねばならないのかという根本的な問題が。
791 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 01:35 ◆va4qsJNk0c
どうやって冷静に議論しろとw 火がついて、

>教科書読めてないというか、読んでない人々の集まりでしょリフレ派は
>コアの宿題すらやったことない人間が経済政策を語るという

なんて言ってる子供とw
792 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:38
>>787
自分から信仰だのと煽っておきながらなにが議論したいだよ。
793 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:41
いや、実際リフレってのはただの信仰なわけだし。
794 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 01:43 ◆va4qsJNk0c
大変だな。FRBも、財政刺激が不可欠とか言ってるIMFも、信者だらけで(笑)
795 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:45
ドラえもんもそろそろ釣られるのを止めてあげた方が…
相手も無視されるのを待ってると思うよ
796 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:46
つまり初めから冷静に議論するつもりもないのに、相手
のせいで議論できないような印象操作がしたいわけだ。
797 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:52
シニョレッジがノーコストとか言っちゃう人々の集まりがリフレ派ですw
798 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 01:54 ◆va4qsJNk0c
デフレは貨幣増発ではおわらないんでしょう?だとしたら、赤字国債を日銀が引き受けて
それで減税したら、どんなコストが発生するの?物価があがるのは、君の定義からなしよw
799 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:55
シニョレッジで一番割りを食うのは一番金融資産持ってる老人だから、
老人を撲滅して日本の資源配分を効率化するにはいい政策かもしれないね
800 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 01:56 ◆va4qsJNk0c
なぜ老人が割を食うの?物価が上がるから?
801 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 01:58
シニョレッジっていうのはインフレ税という貨幣への資産課税なんですけど
802 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:01
>>800
日本の預金資産の9割は老人でしょ
1500兆の9割程度として1300兆円
そこから3%のインフレ税をとれば、40兆円近い税金を老人から徴収することになる
さらに物価が上がることで年金の実質受取額が減るな
老人撲殺政策としては賛成
803 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:06
>>801
お前ものすごいマクロ向かないな
一生ミクロだけやってろ
804 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 02:08 ◆va4qsJNk0c
>>801

まず、君は日銀引き受け(=既発債の日銀買入)と財政政策でデフレは止まるというのに
賛成なのね?それは結構。

あとね、老人が馬鹿でなきゃ、株でも買えばよい。買わないのは自己責任。年金はもと
もと株で運用だからね(笑)
805 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:08
>>800
貨幣という無リスク資産への過剰な選好が問題なのだから、それはしょうがない。
老人だろうが小金持ちだろうが、貨幣をただ寝かせておいてリスクを取らない連中
からは税金を取るしかないだろう。
806 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:08
未だにマクロとミクロを区別したがる人々がリフレ教にはまるんだね
807 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 02:08 ◆va4qsJNk0c
>>803

つーか、こいつ、本当に教科書しか読んでない(笑)
808 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:09
間違えました。>>800ではなく>>802でした。
809 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:10
808=805です。
810 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:12
>>804
老人はバカでしょ
株なんてできるわきゃない
別にいいんだけどw
811 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:13
教科書も読んでない上に論文も書いてない上に学位もないのがリフレ派(笑)
812 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:15
教科書読んだつもりになってるだけなのが構造改革派w
813 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 02:16 ◆va4qsJNk0c
で、日銀引き受けか、同額の既発債を日銀が買いオペして財政出すとデフレは止まる
のか、止まらないのか、どっちなんだよw
814 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:16
ルーカス批判ってのは、ケインズ政策への過度な期待はするべきではなく、
それが有効な条件をきちんと洗い出して議論しましょうってことなのに
やっぱり日本じゃまだまだ理解されてないよね
815 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:16
ふつーの経済学入門とかの生産関数は、「完全雇用の状態の場合」とかって
前置きして出て来るよね。

んで、デフレってのは資源を使いきれないorマネー足り無すぎだから発生するってのも
一応書いてあるよね。

ここで普通の理解力があれば、デフレの時は生産可能フロンティアから外れてるんだ
ってのがわかるんじゃないかと思うんだよね。
816 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:16
お前いつものキー坊だろ
もう白状しちゃえよ
有名どころの大学院でお前みたいなの量産されてるなんて
悪い冗談でしかない
817 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:16
はいはいもうお開き。ウンコの投げ合いは資源と時間の無駄。時間は大切にしような。
818 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:18
>>815
ごめん
そもそもデフレが書いてある教科書なんてほとんど存在しないんだ
819 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:18
>>815
生産可能性フロンティアっていったら絶対なんですう!
だって(ミクロの)教科書にはそうとしか書いてないんですう!
820 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:21
マネーが足りなすぎって何だ?
デフレ期の日本の金融市場はむしろオーバーバンキングって言われてたけど。
821 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:22
マクロとミクロは違う!

なんて今時言ってる人達がリフレを語るわけですなぁ
822 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:22
>>820
オーバーバンキングって、金融機関の数が多い事を言ってたんじゃないの?

マネーの量とは関係無い話だと思うんだけど。
823 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:22
こいつの使ってる教科書にはきっとマクロ経済学とか
ミクロ経済学とか書いてないんだろうなw
馬鹿丸出し
824 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:23
>>815
マンキューにもブランチャードにもそんな記述ありませんが?
啓蒙書ばっか読んでないで、ちゃんとテキストを読もうな
825 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:25
>>822
じゃあ銀行が合併すりゃオーバーバンキング解消かよw
826 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:27
>>823
いちごにくるなら、加藤本くらい読もうな
827 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:28
>>825
実際金融庁も財務省も、寡占化を容認する理由として
オーバーバンキングを持ってきてたと思ったけど。

まぁ、未定義語だし、いずれにしろ金融政策とは関係ない話。
828 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:31
>>826
加藤本読んだら何?
お前の教科書にマクロミクロって書いてあることの
免罪符になるの?w
829 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:31
デフレで貸出先無いから銀行いりません。
830 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:34
>>828
加藤本に「今現在マクロ経済学という分野は事実上存在しない」と書いてありますなぁ
この意味を理解することもできないんだろうけどw
ちなみにローマーのテキストの序文にも「マクロ経済学の知識は必要ない。中級ミクロの知識だけ必要」
って書いてあるw

何にせよ、今やミクロを学ばずしてマクロを語ることなんてありえないわけだ。
831 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 02:39 ◆va4qsJNk0c
ミクロでもマクロでもいいけど、

で、日銀引き受けか、同額の既発債を日銀が買いオペして財政出すとデフレは止まる
のか、止まらないのか、どっちなんだよw

まずこれに答えろよ。
832 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:39
デフレなんてもはや人間社会に存在しないから、マクロ経済学なんて必要ありません。
833 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:39
そして結論は減税の効果は3w
834 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:40
>>830
それがどうしたの?
それでコースワークはミクロとマクロがなくなって
経済学一本になったの?
まさお前が大好きな教科書のことなんだけどw
835 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:45
>>831
そんなん、モデル組んで実証しないと分かるわけないじゃん
目分量だけではっきりと断言するほうがおかしい
だから信用されないのよ
836 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:47
>>830
そのお前は初級ミクロの基本である生産のエッジワースボックスも知らなかったわけだw
837 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 02:48 ◆va4qsJNk0c
>>835

じゃあ、政府や日銀の実際にやっている政策は、モデルを組んで実証した結果を実行して
いるわけ?それとも目分量?
838 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:48
>>834
何が言いたいかさっぱり分からんけど、マクロは応用ミクロ経済学って位置づけだよ
一般均衡モデルそのもののDSGEモデルをMatlabでまわすっていう
839 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:51
>>837
政策は政治家や役人が決めるから、そもそも経済学に立脚してないことがほとんどかもね
840 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:53
>>834
つまり、扱っているロジックはミクロそのものってことね
841 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:54
アメリカの経済学者もFRBも無責任な連中ということか
842 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 02:58
>>840
扱ってる対象が違う
いい加減馬鹿に付き合うの疲れた
843 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 03:00
>>842
対象は違うだけで、論理はミクロなんです
分かる?
なんで大学院レベルのテキストも読んでないのに噛み付いてくるのかねぇ
844 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 03:01
>>843
対象が違えばミクロのロジックがまんま応用できるわけじゃない
なんで大学院レベルのテキストも理解できてないのに噛みついてくるかねえ
845 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 03:01 ◆va4qsJNk0c
>>835

そのわりに>>810では、老人は馬鹿で株式投資はしないとか断言してるが、
それにモデルと実証はあるのかい?証券会社にいけば、株価ボードの前に
昼間から座っているのは老人ばかりだけど(笑)
846 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 03:02
inflation is a tax.

この大前提も知らない人間が金融政策を語ることの滑稽さ
847 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 03:05
inflation is a tax.
も知らないでみんなが話してると思ってるこの大学院生の馬鹿さ加減
848 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 03:06
>>846
インフレ課税を知らないリフレ派がいるのか?
異時点代替率のところだけ取り上げて消費税とインフレ課税が同値とかいう馬鹿はいないだろうが。
849 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 03:06 ◆va4qsJNk0c
政府債務のマネタイゼーションが「インフレを起こす」なら現金保有への課税になるのは
確かだ罠。で、そもそもインフレになるのか、ならないのかを訊いてるの。ならないなら
課税ゼロだよね。なるなら、政府債務のマネタイズでデフレは止まるよね。どっち?
850 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 03:09
朝日新聞GLOBE 金融危機と中央銀行
http://globe.asahi.com/article/main/081222/01_1.html
上の続きが
http://anond.hatelabo.jp/20081223235800
にあるのでよろしく。


…ってこれ打ってるうちにえらくスレが伸びてるな。
851 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 03:09
>>848
それじゃ消費税とインフレ税の違いはディストーションの違いだけか?
852 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 03:09
なんつーか、今現在のデフレに陥ってる状況ってのは、
古典的なケインズ経済学で歴史的に
十分に対処できて来た問題であって、
大学院レベルも糞も無いと思うんだけどね。

まぁ、わざわざデフレについてどう対処したらいいか、
なんて書いてる教科書は少ないけれども
(普通デフレに陥る前に中銀が何とかするから)
日本がデフレに陥って以降の教科書には
そこそこ記述があるし。
853 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 03:17
>>849
一般物価が上がらず他の資産にマネーが流れてバブルが発生するという解が
DSGEでモデル化できてないからまだ何とも言えないんじゃないの
良心的な学者ならみんな分からないって答えると思うよ
逆に言えば二者択一みたいに断言をするやつは単なるペテン師
854 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 03:21
ケインズは流動性の罠下では金融政策無効って言ってるんだから
リフレ派は学部のケインズモデルですらないんだけどね
855 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 03:21 ◆va4qsJNk0c
ここにもペテン師が居るぞw

The Federal Reserve's lowering of interest rates last Tuesday was welcome, but it was also received with skepticism. Once the federal-funds rate is reduced to zero, or near zero, doesn't this mean that monetary policy has gone as far as it can go? This widely held view was appealed to in the 1930s to rationalize the Fed's passive role as the U.S. economy slid into deep depression.

It was used again by the Bank of Japan to rationalize its unwillingness to counteract the deflation and recession of the 1990s. In both cases, constructive monetary policies were in fact available but remained unused. Fed Chairman Ben Bernanke's statement last Tuesday made it clear that he does not share this view and intends to continue to take actions to stimulate spending.
856 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 03:27
デフレは止まるんじゃないの?
857 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 03:29
そもそも日本は量的緩和してたけどダメだったじゃん
858 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 03:31
>>853
金融緩和によって、相対物価の変化のみが起こるなら問題だろうけど、
そんなの不可能でしょ。

どこかでバブルが起こるにせよ、一般物価が上昇しないことはありえない。
一般物価が上昇しないならば、今度は無税国家が誕生しちゃう。

さらに、バブルに対する対処は、個別の資産への規制等によって対処すべきであって、
金融政策を行わない理由としてバブルを持ってくるのは間違ってる。
859 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 03:36
間違ってるっても、実際はハイパーインフレよりバブルが怖いんでしょ
だって20年前にそれやったんだから
860 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 03:45
>>859
>ハイパーインフレよりバブルが怖い
ここのところ、何のことを言っているのか分からないんだけれども。
861 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 04:12
>>855
ルーカスの言葉だったのね。

大学院生涙目
日銀涙目
朝日新聞記者涙目
862 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 05:24
ルーカスの転向っぷりは凄いもんがある
尊師転向により涙で枕を濡らした学徒はおおかろうw
863 :BUNTEN[BUNTEN]:2008/12/24(Wed) 06:54 ◆AJjh6nwp8w
>ようするに、何も出来ない。だったら、なぜ存在するのか
>がわからないよねぇ。
(>>661)

絶賛一票。\(^o^;)/

>有権者の50%以上が50歳より上になったらしいから絶望的だわ
>デフレが有利な人ばっかだからな
(>>677)
俺は50超だけどマイルドインフレ希望。orz
それはともかく、デフレが有利と考える人が多数だとハマる、という話を以前
ここで解いてもらった気がするな。

>赤字国債の日銀引き受けあるいは同額の既発国債買入で財政支出か減税します。
(>>694)
俺は国債を財源に失対やって俺を雇えとかどさくさに紛れて言うことにしよう。(^_^;)
(この筋に近い(が、俺の就職には使えないorz)マジものの提案としては
長生き百年債 http://d.hatena.ne.jp/BUNTEN/20061009 が
あり、財政均衡を目指さず借金で散らせば世代間不公平は緩和されるし
経済成長によって将来世代の実質負担も減らせると思うのだが、政治が
そっちに行きそうにないのがorz。)
864 :BUNTEN[BUNTEN]:2008/12/24(Wed) 07:18 ◆AJjh6nwp8w
>>684

それがたとえ明仁さんの本心であっても、天皇を政治に使うのは禁じ手。
しかし内閣の助言に基づくお言葉なら、さっさと景気対策を打ちやがれであるな。(^_^;)
865 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 09:11
リフレ政策は、ミクロの肉付けは足らないが
全体の大きな枠組みでは、十分理論として成り立っている。

今は、危機的状況なのだから理論として不完全でも
実行するべきだろう。
866 :あぼがど:2008/12/24(Wed) 09:32 ◆5m18GD4M5g
田崎ハルアキが統計力学の教科書を書いているが、そこでの基本的立場を以下のように
説明している。

>「統計力学の基盤はマクロな経験事実である」という立場を貫き、できるかぎり見通しのよいストーリーを提示した
(http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/statbook/)

物理学ですらこれが基本。いわんや経済学においてをや。ミクロ基礎がないからマクロ的な経験事実を否定してもいいとでも言わんばかりのミクロ的基礎至上主義はなんとかならんのか。
867 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 10:12
そら、結局のところ、哲学の唯名論と普遍論の議論にたどり着いてしまう罠。
人が衰弱して氏にかかってるのに、その傍らで、ミクロだけがあるマクロは名だけとかと
言い張るってとてもシュールな光景だな。
868 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 10:24
おれ物理だけど経済のミクロ基礎はお笑いだね
869 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 10:25
うーん難しい議論だ。。もっと勉強しないとわからん。
でもリフレには経済学的根拠は薄いということは少し理解できました。
どっかの院生さんサンクス
870 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 11:12
>>868

19: 名無しさんの冒険  2004/07/24(Sat) 23:08
M.ワードロップの「複雑系」の第4章では、物理学者と経済学者の対話の様子が活き活きと
描かれている。…と書くと、またそんな低級本を引っ張り出して云々という突っ込みが入る
と思うが、個人的に面白いと思ったので引用しておく。
「そして、公理やら定理やら証明やらがオーバーヘッド・プロジェクターでつぎつぎに映し
出されるや、物理学者たちは相手方の数学の腕前にすっかり舌を巻いた。驚嘆し、仰天した。」
「『彼らはできすぎだった』と、ある若い物理学者はいう。『まるで難解な数学にみずから
幻惑されているようだった。…たぶん、彼らのIQがもっと低かったら、もっとましなモデル
がつくれただろう』」
「実際、物理学はもっとも数学化されている科学だ。しかし、ほとんどのエコノミストが
知らなかったのは--そして、知って驚いたのは--物理学者が数学に関してかなり無頓着
であるということだった。『彼らは少しの厳密な思考と少しの直観を使い、封筒の裏で少し
の計算をする。つまり、彼らの流儀はまったくちがうんだ』と、アローはいう。彼自身その
事実を知ってかなり驚いたと回想する。」
871 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 11:19
経済学的根拠が無いじゃなく
ミクロ経済学的なモデルが研究中ってだけ
リフレの理論としては、否定しようが無いからね。

・通貨発行益で財政出動すれば需要不足は解消できる

これは、どうやっても否定できない。
872 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 11:57
無意味 da YO!
873 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 12:20
>>872
氏ね
874 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 12:58
>>872
消えろ。クズが
875 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 14:59
俺は田畑があるから良いけど、お前らどうすんの?
876 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 15:47
俺には田端があるもん
877 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 16:42
本日の日経、経済教室で北坂真一氏がバブルは事前に判別できないので事後的な金融緩和で対応するしかないという米中銀の考え方は支持できないとしています。
その問題点として、金利にゼロの下限があり、金利引き下げによる金融緩和には限界があり、またもともと金融緩和は金融引き締めよりも効果が弱い(あるとしてもタイムラ
グが長く不安定と考えられる)ことを挙げています。

予防的引き締め(+適切な監視)を支持する理由は、行動ファイナンスの考察では
バブル発生時に多くの市場参加者はバブルと認識して取引していること、
上のように金融緩和は金融引き締めよりも効果が弱いことらしいです。

北坂氏の考えは正しいのでしょうか?
878 :派遣の人[派遣の人]:2008/12/24(Wed) 17:41
>>877
これとか参考になりませんかね。
http://d.hatena.ne.jp/himaginary/20081213/financial_system_engineering

( 役に立った! | 元スレ )
879 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 17:43
ミクロキチガイが降臨したと聞いて
880 :派遣の人[派遣の人]:2008/12/24(Wed) 17:57
>>879
俺?俺はめちゃくちゃドマクロ好きだけど何か?

( 役に立った! | 元スレ )
881 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 18:03
>>877
>バブルは事前に判別できないので事後的な金融緩和で対応するしかないという米中銀の考え方は支持できないとしています。
>予防的引き締め(+適切な監視)を支持する理由は、行動ファイナンスの考察では


つか、今の状況は、グリーンスパンが急速に利上げ、引き締め(04~06年)をして住宅バブルを上手く沈静化させるのを失敗して、その後始末をしているって状況だと思うんですが
グリーンスパンにしてみれば、利上げ(04~06年)が「予防的な引き締め」だったということになるのでは?

なんか、ずれたことを言っているような印象も
882 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 18:05
>>880
あんたじゃねぇよ
883 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 18:08
>>866
ドラエモンもザモデルにそれで反論してたけど結局は敗北認めたわけで
さらに言えば、ブラインダーが87年のAERでその反論してたんだけど
結局埋もれてDSGEにあらねばマクロにあらずが今の現実
884 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 18:18
矢野と暗黒卿はDSGE使いなのか?
http://d.hatena.ne.jp/koiti_yano/20081218
それは皆さんが今年、読むべきたった1冊の本に書かれています。
上げ潮派の論客としても知られる著者の高橋洋一氏の意見と矢野の意見は必ずしも一致しない点も少なくありませんが、「日本における金融政策はどうすべきか?(日銀が今、実行すべきことは何か?)」についての基本的な考え方は非常に共通する点が多いです(二人ともマクロ経済学の基本である動学的確率的一般均衡を使って考えているためでしょう)。
885 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 18:22
矢野さんはDSGE使いだけど、高橋洋一はマンデルフレミングなんて持ち出してるんで
DSGEなんてよく分かってないよ
886 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 18:25
高橋洋一は東大数学科出身でDSGEなんて楽々理解できるんだが
887 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 18:30
数学科出身でも何でも、DSGEを習得するのは独立できちんと勉強しなきゃいけません。
矢野さんだって理系出身だけど、DSGEの勉強に何年もかかってるでしょ。
東大数学科でも、見りゃすぐ分かるようなことはありえないの。
888 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 18:45
ザモ氏は政策提言ありき&その為の啓蒙で議論吹っかけてきたけど
ここ最近の人は場を引っかき回したいだけにしか思えないんだよな。
関係ないがアメリカの7000億�墨�+FRBの積極緩和はザモ提案とよく似てる。
889 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 18:45
何年もかけるなよ。わかるのだったら、一発でわかるし、わからないのなら、
もう一度大学1年からやり直し。
890 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 18:59
DSGEを実際に回すかどうかはともかくその本質を理解するのに
東大数学科出身が何年もかかるわけねーだろ
まああの人実はプログラミングとかも得意なわけだが

しかしこの馬鹿大学院生には本当に困ったもんだな
891 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 19:10
数オリメダリストや理Ⅲ出身者も分からないとか言ってるのにね
892 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 19:11
>>890
で、お前は分かったのか?
893 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 19:24
>>891
そりゃ、いくらなんでも、東大数学科卒に失礼だろうがw
894 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 19:54
高橋洋一は、数学が本職だぞ。
頭の回転の早さは、はんぱない。
895 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 20:09 ◆va4qsJNk0c
>>888

http://d.hatena.ne.jp/himaginary/20081223

によると、これまで1兆ドルをリスク資産に突っ込んだ割にはリスクプレミアムの圧縮は
はかばかしくないとハミルトンは判断しているようだね。まあ、ザモ提案の場合は、ダメ
企業も資産も証券化してバーゲンセールするわけで、今のような証券化商品だけを買うの
とは違うけど。

で、ハミルトン先生の判断は、長期国債の大規模買いオペだそうだ。別に自説に固執する
気はないし、ザモ提案そのものはともかくリスク資産の買入れでリスクプレミアムを縮小
する方向はわかるので、どちらが良いかは偉い先生(この場合、バーナンキvsハミルト
ン)でも意見は分かれるということじゃな。

その意味では、ここでガーガー議論したこともまんざら無意味ではなかったので愉快。

まあ、こうなると、両方やるしかないな。
896 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 20:21
というか高橋洋一氏は一応留学して向こうでも勉強して来てるわけで
ずぶの素人がいきなりモデルを理解するのとは全然違うんだよ
ましてや東大数学科卒、院生が一般に苦労するような数学部分の
理解は屁でもないわけで
キーボーみたいな馬鹿は本当にどうしようもない
897 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 20:24
無意味でが da YO!
898 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 21:58
>院生が一般に苦労するような数学部分
そんな低レベルで大丈夫かよw
899 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 22:21
なんていうか自意識過剰だよね
900 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 22:33
つーかDSGE、DSGEいってるが
いま計量モデルの先端じゃ新しい実証形式が試みられていて
意外とDSGEは短命かもしらん


長期国債買い切りオペがいいかと
ハミルトン先生に一票
FRBがリスクテイクするより市場に金回して
各プレーヤーにリスクテイクさせたほうがよくね?
901 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 22:35
>意外とDSGEは短命かもしらん

あ~。それは同意。
902 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 22:35
撒場レニ金回6τ???? da YO!
903 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 22:55
長期国債買い切りオペがいいかと
ハミルトン先生に一票
FRBがリスクテイクするより市場に金回して
各プレーヤーにリスクテイクさせたほうがよくね?

長期国債会きりオペもFRBのリスクテイクだよ
904 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 23:02
米国の長期国債は、これからは、ある意味、最大のリスク商品のひとつではあるなw
905 :ドラエモン:2008/12/24(Wed) 23:03 ◆va4qsJNk0c
>>900

>意外とDSGEは短命かもしらん

かもしれないねぇ。それと、DSGEってのは要するに「箱」であって、「中身」では
ないから、形式と方法の研究が進むと、すぐにネタが切れるんではないかと思う。ザモ
も実質的に経済学的内容はミクロの実証にあり、それを参考にカリブレーションしたり
仮説を一般均衡の枠内に置いて見当する「道具」っていってるわな。実証もMCMCの
適用がDynare使うと楽になって(と言ってもなかなか上手くはいかんし、時間も
かかるがw)、2~3年前みたいに「ビツクリ」という感じではないわな。

で、「新しい実証形式」ってなんですか?おせーてくらはい。
906 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 23:05
>>903
確かにそう
しかし伝統的にリスクプレミアムの把握が容易な国債などと他リスク資産は違うでしょ
もしそれらも容易にリスクが把握可能なほどFRBは優秀な人材が集まってるとは思えない、もしそんな事できるならファンド立ち上げて億万長者
それよりも国債を通じて資金を供給しリスクテイクは市場の住人にやらせたほうが合理的

でも急なショックならマーケットメーカーとしてFRBの行動は意味あったと思う
だから急なショックにはバーナンキ先生の方法がBESTだったし、長期ではハミルトン先生に一票なの
907 :名無しさんの冒険:2008/12/24(Wed) 23:49
>>903
長国がリスク資産って、金利上昇→価格下落ってこと?
バーナンキ本人が日銀にすすめたあれをやればいいのでは。
財務省とボンド・コンバージョンって奴。
908 :ドラエモン:2008/12/25(Thu) 00:09 ◆va4qsJNk0c
>>907

変動金利債とか物価連動債で良いでしょう。
909 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 02:37
>>905
あんま話すと身元特定されそうで面倒なんだけど
色々あるけどダイナミックファクターモデルなどを使って
HiddenMarkovModelによりレジームスイッチングさせるもの
http://www.mof.go.jp/f-review/r57/r_57_091_102.pdf
例えば上記の>>906の発言
急激なショックを判定する指標を開発しそれによるモデルスイッチングをセットしとくわけ、そうすっと急激なショックのときは普段とは別モデルが稼動すんのよ
緊急はバーナンキ方式・定時はハミルトン方式w
これはある空間とある空間では対象の挙動がまったく別と考えるのね
今までの経済学は長期均衡を基本として短期と長期が連なってる空間を対象にしているのに対してもっと離散的な空間を対象に置いちゃう実証形式なわけ
まあこんな感じ
910 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 02:49
MCMC使ったDSGEのほうが新しいわけだが・・・
911 :ドラエモン:2008/12/25(Thu) 08:31 ◆va4qsJNk0c
隠れマルコフって、本質的にカルマンフィルタと変わらないでしょう?でレジームスイッ
チとかは、非線形つーことよね。だから、非線形状態空間モデルちゅーことを意味してい
るんでは?
912 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 10:46
よく知りませんが、そのDSGEって、現在のようなパニック的、特殊な状況でどこまで計量可能か見極めがついているんですかね?
平時の景気循環的な情況であれば当然、計量可能であるんでしょうけど、、、、
なんか、現在の経済状況はザモデルの適用範囲外にも拘わらずザモデルで計算して、ある経済政策が効果あるとかないとか言っている可能性はないのでしょうか?、、、、

ザモデルの適用限界を見極めることが現在、一番大事なのにそれを怠って、相変わらず、ザモデルに依拠して財政、金融政策の成否を判断しているとのことはないのでしょうか?
913 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 11:59
ミクロ経済学こそ経済学の原点
ミクロ的な裏づけのないマクロ経済学に価値などない
914 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 14:30
といいながらも、ドマクロIS-LMの方が現実をよく説明してしまっているのが現状。
915 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 15:03
どこがだよw
916 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 15:25
ザモデルってのは、現実のインプリケーションを導く上で大事な仮定が何なのかを検討できるのが最大の強みなんだよ。
物価の粘着性が大事なのか、賃金の粘着性が大事なのか、労働が内生か外生が大事なのか、資本の稼働率が大事なのか、調整コストが大事なのか、消費のハビットが大事なのか、有限視野か無限視野が大事なのか、どの仮定が考える問題に決定的な影響を及ぼして、どの仮定はあまり重要ではないのかをDSGEという共通の枠組みの中で考えられるというのがDSGEを使う意味であり、ルーカス批判の真の目的。
だから、モデルが現実を説明できていないと思うなら、何が問題かを具体的に指摘することもできるんだよ。
ザモデル自体がダメっていうのは建設的な批判ではないな。
917 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 15:26
日銀ですら国勢調査でインチキする国のミクロなんて、
足指占いと大差なし・・・
918 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 15:28
>>916

で、現実の現実のインプリケーションが良いデフレとか、コウゾウカイカクなわけでつね
919 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 15:32
>>918
良いデフレはIS-LM(AD-AS)から出てくる議論だぞ
920 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 15:34
ミクロ基礎が何で大事かっていうと、ミクロも分かってないくせに啓蒙書だけ読んで政策語りたがるバカを見分けるための踏み絵なんだよ
921 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 15:36
>>918
銅鑼の「転向」からも分かるように、もうそんなこといってる連中は苺でも少数派だと思うぞ。
922 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 15:40
>>920
キーボーw
お前はそんなこと言う前に基礎ミクロ=生産のエッジワースボックスを勉強しておくことw
923 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 15:48
生産関数は生産可能性フロンティアの内側にあるとか言っちゃった人?
924 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 15:59
こういう発言をセミナーとか人前でしなくてよかったな。
みんな大爆笑でもうその先はなくなるところだったぞ。
お前みたいのにも親切に教えてくれる苺に感謝しろよ。

>>755: 名無しさんの冒険  2008/12/24(Wed) 00:45
>>753
エッジワースボックスは生産がない状況の話だから生産可能性もクソもねーよw
925 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 16:01
>>919

それだとザモデルでも結局でてくる。
926 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 16:09
姉歯モデル
927 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 16:54
DEGは箱だから箱について議論も糞もない
928 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 17:39
馬鹿には見えない宝のつまった箱・・・
929 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 17:50
DGEに宝が詰まってるwwwwwwwwアホすぎるw
930 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 17:52
>>924
武隈にも書いてないし、コアでも省かれるポイントですw
残念!

これから君のことはドラエモンの金魚の糞ののび太君って呼ぶことにするわw


744: 名無しさんの冒険  2008/12/24(Wed) 00:36
>>739
知らなかったw
生産関数って生産可能性曲線上の点だけに絞ったものじゃないのw

753: 名無しさんの冒険  2008/12/24(Wed) 00:42
>>744
何それ? エッジワースボックスくらい勉強しろよ。


↑
で、生産のエッジワースボックスによると生産関数は生産可能性フロンティアの内側にあるらしいけど、それはどんな教科書に書いてあるのw
931 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 18:01
リフレ派の人々は、何でブログや啓蒙書やネットでばっかりで主張して
東大や一橋のカンファレンスや学会では全く発表されないんですか?
932 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 18:02
日銀と官僚養成校主催のカンファレンスなんか結論最初から決まっとるやんけ
933 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 18:03
またキー坊がぎゃあぎゃあわめき散らしながらションベン撒き散らしてるのか

糞みたいな業績しかなくて就職できなくていらだってしょうがないんだろうなw
934 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 18:13
こんな場末じゃなく実名でMankiwのブログにでも書きこめばいいのにねぇ
得意のDSGE付きでw
935 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 18:23
>>934
お前が書き込んでくれば良いじゃないw
KileyやKrugmanのブログとかにDSGEはトンデモと主張してくれば?
936 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 18:26
今のKrugmanならトンデモとか言い出しかねないから
その発言は危険だぞw
937 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 18:28
そこまでは言わんでしょ。
>>934に期待w
938 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 18:36
>>935>>937
何で俺がw別にDSGEがトンデモとは言わんしw
早く書き込んで来いよwww
939 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 18:39
今はマンキュークラスと直接コミュニケーション出来るんだよなあ。
いい時代になった。俺もキー坊君とマンキューのバトル見てみたいw
940 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 19:37
>>930
キーボーw お前本当に何も知らないんだな。お前が言ってるのは「マクロ生産関数」で
それは本来の生産関数とは別物。マクロ生産関数は各産業の生産関数が効率フロンティア上に
あることを「仮定」して便宜的に集計されたもの。マクロ生産関数を集計的生産関数ともいう
のはそのため。生産関数そのものが効率フロンティアを保証しているわけじゃない。
普通の生産関数を前提としたエッジワースボックスでは、一定の条件を満たさない限り
効率フロンティアが達成されない、つまり生産可能性フロンティアの内側に来ることは分かるよな?
941 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 20:04
美少女画像大量!!
無修正もいっぱいあります!!
http://ai.nisimuku.com/koredayone/
942 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 13:11
どうでもいいが、マンキューblogはとっくの昔に※欄閉鎖してるよ。
キーボーみたいな奴が大勢押し寄せて嫌になったんだろう。
943 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 13:29
2008年11月消費者物価指数

 (1) 総合指数は平成17年を100として101.7となり,前月比は0.9%の下落。前年同月比は1.0%の上昇となった。
 (2) 生鮮食品を除く総合指数は101.6となり,前月比は0.8%の下落。前年同月比は1.0%の上昇となった。
 (3) 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は99.5となり,前月比は0.2%の下落。前年同月と同水準となった。

前年同月比ではまだプラスだけど、↓のグラフを見れば明らかにデフレ。
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf
944 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 13:36
2008年11月失業率

○11月の完全失業率は季節調整値で3.9%となり,前月に比べ0.2ポイント上昇
○11月の完全失業者数は256万人と1年前に比べ10万人増加
○就業者数は6391万人と1年前に比べ42万人減少
○非労働力人口は4403万人と1年前に比べ38万人増加

悪化してきましたな。
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/05400.pdf
945 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 13:40
英と米の底が抜け始めた・・・
946 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 16:43
>>945

TEDスプレッドもA2/P2も2を切ってきたし、一時は80に達していた恐怖指数も40台まで
下がってきた。

アメリカは金融危機をほぼ回避したと思うよ。問題はデフレ懸念だな。BEIは0.10%まで
低下しちゃってる。
947 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 17:15
世界デフレは三度来たるってまさにその通りだったね
948 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 17:31
>>947
竹森さんが言わんとしていることは、
三度目のデフレは来ないであろう、ということなんだけどね。

金融政策などの発達により、三度目のデフレは回避できるだろう、
ということなんだけど、どうなることやらね。
949 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 21:01
>>940
集計した生産関数と、個々の生産関数が異なれば、そもそも代表的個人モデルで分析できねーだろアホw
ある条件の下ならば、厚生経済学の第一基本定理と第二基本定理より、競争均衡とロビンソン=クルーソー経済の解が等しくなるというのが代表的個人を使う根拠なんだから。
ロビンソン=クルーソー経済には1つしか個人も企業も存在しないのだから、集計なんて概念はない。
代表的個人モデルで分析している以上は、マクロ生産関数は任意の企業の生産関数と同じなわけ。

大体ヴァリアンに最初にも生産関数の定義書いてあるだろーがw
生産関数が効率的フロンティア上にある「仮定」って何だよw
任意の投入に対して、最大の生産量を与える関係が生産関数の「定義」だろ。
例えば、二財の生産可能性フロンティアを考えたとき、横軸を投入として、縦軸を産出として考えた場合の生産可能性フロンティア上の関係を「生産関数」というわけ。
生産可能性フロンティアという場合は、どちらが投入でどちらが産出かは決まっていないが、投入財と産出財をはっきりと区別したときに、生産可能性フロンティアは「生産関数」となる。
内側の点も含まれたら、関数関係にならねーだろw
関数って何か分かってるか?

何にせよ、二部門以上(マルチセクター)のモデルじゃないと生産性フロンティアなんてものは出てこないの。
しかし、ほとんどのDSGEモデルはワンセクターだよな?
だから、生産可能性フロンティア上の点を動かすというような政策はそもそも分析できない。

ただ、マルチセクターにしたうえで、何らかの摩擦で均衡が生産可能性フロンティアの内側にきてしまい、政府の介入によって生産可能性フロンティア上に戻すという分析をするのは面白いかもしれない。

ただ、その場合は配分を変えるわけだから、ドマクロ政策じゃなくて、君らの嫌いなミクロの構造改革のような政策になっちゃうなw
950 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 21:05
>>946
同意、アメリカは危機を脱したと思う
これもFRBの早期における絶妙な金融政策と政府の大々的な財政出動のお陰
これからは危機対策は打ち切ってFRBは粛々と資金供給すべし
バーナンキはポテト買うより国債買うべき
それと政府の追加経済対策をどのような形で行うかは議論の的ですね
個人的にはマンキュー方式でいいと思う

しかしこうみると・・・・・日本とはえらい違いすぎて悲しくなる
951 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 21:06
金融政策や財政政策で需要を「創造」できると考えているリフレ馬鹿はゆとりだろ
952 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 21:07
>>951
で、「対案」は何?
953 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 21:11
こういう時だからこそ、構造改革を推し進めて潜在成長力を高め
外需が盛り返してきた時に備える
それが真っ当な大人のロジックだ

金融政策や財政政策を都合の良い「魔法」だと考えるリフレ派はゲームで育ったゆとり
954 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 21:16
ふと思ったんだが、財務省が短期国債発行して中長期国債全部買ったらどうなるの?
日銀が利上げとかしないで今のコール金利を維持する限り金融緩和効果ありそうに思うんだが。
利払いが数%→0.1%になるので財政赤字も急激に縮小しそうに思うんだが。
955 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 21:16
>こういう時だからこそ、構造改革を推し進めて潜在成長力を高め

つか、短期に調整できるんならだれも苦労はしないだろw
ケインズも苦労しなかったろw
956 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 21:21
で、金融政策や財政政策で需要を「創造」できるのかよ、ゆとり
957 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 21:30
>>954
金利の値付けは理論上、無裁定条件を満たすわけだから
同値になるんじゃないか?

ハミルトンが面白いこと言ってる
「地方政府への資金交付」と「財政刺激」の二本立を推進してるらしい
日本もやりゃいいのに
958 :ドラエモン:2008/12/26(Fri) 21:33 ◆va4qsJNk0c
>>949

>厚生経済学の第一基本定理と第二基本定理より、競争均衡とロビンソン=クルーソー経
>済の解が等しくなるというのが代表的個人を使う根拠

その場合、どうして不完全競争モデル(カルボとか)を使えるわけ?
959 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 21:36
>>956
とりあえずはできるでしょ
例の2兆円の定額給付についても、日本政府だって、5000億円の需要創出はあるって言っている訳であって
「構造改革」の芽が出てくるまでの繋ぎをどうすかの観点が必要なんでは?
960 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 21:43
>>958
あれは「一応」集計してるよね。
効用関数や生産関数は同一だけど。
961 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 21:44
>>957

同値というのは緩和にならないということ?
日本政府がどれだけ大量に国債発行しても日銀が金利さえいじらなきゃインフレは起きないということであってる?
962 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 21:48
財政政策については

マンキューは減税
クルーグマンは財政刺激
サマーズは未来技術への投資(イミフ)

大きく別けるとこの三つだよね
サマーズはおいといて日本はどれがいいのだろう?
963 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 21:51
未来技術への投資って燃料電池とか再生医療とかだろ?
何が意味不なん。
964 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 21:55
>>963
「未来予知はできまへんから市場にまかせまひょ」
ってのが経済学者の心情ちゃうん?
965 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 21:58
合理的期待の範囲内でド本命の技術に投資するくらいええんちゃうの
966 :ドラエモン:2008/12/26(Fri) 22:04 ◆va4qsJNk0c
>>960

生産可能性曲線の内側に落ちる話は、一応余所に置いておくとして、マクロ生産関数の
話を先にしちゃいましょう。

昔、ハウタッカーだったかが発見したんだけど、レオンチェフ型の固定係数生産関数の
要素結合比率が企業によって異なっているとき、その分布がパレート分布(だったと思う)
であるなら、集計化した生産関数はコブダグラスになることが分かっているんだよね。

このことからも分かるように、個々の企業の生産関数の形と、集計化したものの形は
一般に同一である必要はない(というより、普通は違う)んだけどね。
967 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 22:04
しかし、合理的期待ができているくらいなら、そもそも、今回の住宅バブル発生→崩壊はなかったわけであって、人類に合理的期待を求めるのはまだ無理なのでは?
968 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 22:08
>>967
合理的期待っていうのは、
「モデルの構造と当期までに既知の変数を所与とした上での将来変数の条件付期待値」
だから、実際にそれが実現するということを言っているわけじゃないよ
969 :ドラエモン:2008/12/26(Fri) 22:15 ◆va4qsJNk0c
>>968

あと、将来の政策ルールね。
970 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 22:16
ついでに、世代重複モデルなら、合理的期待均衡においてもバブルが生じる。
971 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 22:48
合成の誤謬もあるでよ
972 :ドラエモン:2008/12/26(Fri) 22:50 ◆va4qsJNk0c
>>954

債務の短期化ってのは随分前にも出てる。

http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0496/04

でも、そこで僕が書いたように、普通はそういう政策は「ヤバイ」と思われる
ことで、逆に金利上昇を招きかねないんではないかねぇ。
973 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 23:39
>>972

金利上昇といっても中長期国債は存在しなくなり日銀が固定してる短期国債のみになるわけだから社債とかの民間向けの金利が上がるということ?
金利が上がるといってもインフレ期待が上がったせいで名目金利が上がるだけに見える。FTPL的には国債短期化するのはインフレ要因だった希ガス。
974 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 23:45
>>949
>任意の投入に対して、最大の生産量を与える関係が生産関数の「定義」だろ。

その通り。

>例えば、二財の生産可能性フロンティアを考えたとき、横軸を投入として、
>縦軸を産出として考えた場合の生産可能性フロンティア上の関係を「生産関数」というわけ。

こんな定義どこに出てる? 生産可能性フロンティアが両財の機会費用を示すとは言うが、
産出と産出の間の関係も「生産関数」と言うとは始めて聞いたな。そういう定義をしている
教科書があるのなら教えてくれ。

>内側の点も含まれたら、関数関係にならねーだろw

それはその通り。だって普通は生産可能性フロンティアを「生産関数」とは言わないからw
もし生産可能性フロンティアを「生産関数」を呼ぶのなら、エッジワースボックス>>763
では、qx=k^1/2l^1/2とqy=K^2/3 L^2/3という二つの「生産関数」から一つの
生産可能性フロンティア=生産関数が導き出されることになるな。 本当にそれでいいのかw

>何にせよ、二部門以上(マルチセクター)のモデルじゃないと生産性フロンティアなんてものは出てこないの。

だから最初からそういってるだろう。みんなそれを前提に生産可能性フロンティアの話をしているのに
マクロの一財モデルの話をしていたのはそっちw
975 :ドラエモン:2008/12/26(Fri) 23:49 ◆va4qsJNk0c
>>973

まあ、ほぼゼロ金利の短期国債ってのは、いってみれば償還付き政府紙幣みたいなもの
だから、長期国債から置き換えれば確かに財政負担は減少し、そのルートで将来可処分
所得経由で需要拡大に効くかもしれんが。

でも、政策が旨くいってインフレ期待が上昇したとき金融引き締めが大変だよ。普通、
金融引き締めするとイールドカーブは逆イールドになるよね。つまり、将来のインフレ
上昇による金利上昇以上に足下の短期金利を上げる訳よ。その場合、インフレ抑制に
成功すれば、利払い負担はあまり増えない。だが、全部が短期債だと、そのまま全部の
利払い負担になっちゃうよ。ロシアの財政破綻とかと似て来ちゃう。
976 :名無しさんの冒険:2008/12/27(Sat) 00:01
>>975

日本は対外純債権国で自国通貨による債務だからロシアのデフォルトみたいにはならないはずでは?
というか自国通貨国債での財政破綻というのは高インフレ状態以外にありえないわけで、将来高インフレになりそうだからやるべきじゃないといってたらリフレするなって事になっちゃうような。
977 :ドラエモン:2008/12/27(Sat) 00:45 ◆va4qsJNk0c
>>976

いやさ、本音ではw5%位のインフレで何が悪いというものの、世間様はそうはいくまい
よ。で、引き締めやったら大騒動はまずいだろう?

ともかく、短期債への切り替えというのは小宮先生が03年頃だかに言ってる罠。
978 :名無しさんの冒険:2008/12/27(Sat) 01:12
>>974
マスコレルにもヴァリアンにも書いてあるじゃん。

生産集合Yがあるとする。
ここで、ある変形関数F(y)を定義し、この関数はF(y)=0となるとき、集合Yの境界(すなわち生産可能性フロンティア上)にyが位置するという性質を満たす。

変形関数を用いて生産集合を表すと、Y={y∈R^L: F(y)≦0}であり、生産可能性フロンティアは、{y∈R^L: F(y)=0}となる集合である。

ここで、産出量を1つの場合を考え、任意の投入(z1,...,zL)に対して最大の産出量を与える生産関数f(z)を定義する。産出する財をqとすれば、q=f(z1,...,zL)と書ける。

このときの生産集合は、
Y={(-z1,...,-zL,q):q-f(z1,...,zL)≦0 and (z1,...,zL)≧0}
となる。

生産関数の定義より、q=f(z1,...,zL)だから、q-f(z1,...,zL)=0
従って、生産関数で与えられる点は、生産可能性フロンティア上にある。

お分かり?

のび太君は分からないことあったらまずドラエモンに質問してくれるかな?
はっきり言って、君はまだ大学院レベルの勉強してないことバレバレなんで、コアを修了してから質問してくれ。
めんどい。

どうしても教えてほしかったら、ちゃんと敬語でお願いすることw

>>763も、x財を産出専用財にして、y財を投入財ってことにすれば、1つの生産関数が求まるわな。
yが投入としてしか機能しないなら、結局は労働と資本だけの関数になるって話。

で、二部門以上のモデルのDSGEはまだほとんど見かけないんだが、ワンセクターのDSGEモデルでは政策効果は分析できないっていうのが君の意見ってことね?

別にそれならいいんだよ。

マルチセクターモデルっていうのはDSGEの今後の発展の方向性の一つではあるからな。

あくまで、生産関数が生産可能性フロンティアの内側とか電波なこと言うから突っ込んだだけで。
979 :名無しさんの冒険:2008/12/27(Sat) 01:18
ごめん、やっぱこの証明いい加減すぎるんで、普通にマスコレル読んでw
980 :ドラエモン:2008/12/27(Sat) 01:29 ◆va4qsJNk0c
ん? 生産可能性曲線上の点は生産関数上にあるという話ではなく、生産関数上の点は
生産可能性曲線に一意に対応するという話なのか?そんな馬鹿なこと言ってないよね?
981 :名無しさんの冒険:2008/12/27(Sat) 02:30
>>978
おいおい、最初に
>集合Yの境界(すなわち生産可能性フロンティア上)にyが位置するという性質を満たす
という仮定をおいたら意味ないだろうがw

生産関数というのは、企業とか産業とか国とか、生産集合の「単位」を最初に決めないと意味ない。
というのは、生産集合の有効フロンティアにおいて生産されているというのがその「定義」だから。
最初から単一の生産集合だけ考えたら、定義により生産関数=有効フロンティアになる
のは当たり前。つまり、マルチセクターモデルでは、それぞれの産業ごとに生産集合を定義しなくては無意味
ということ。それにより、各生産単位の間の資源配分問題を分析することに意味が出てくる。
エッジワースボックスはいったい何のためにあるんだよw
982 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 00:13
NY外為市場=ドルが対円で上昇、弱い指標で日銀の量的緩和観測高まる
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT830407420081226

日本の11月鉱工業生産指数が過去最大の低下となったほか、11月全国消費者物価指数の伸びも低水準にとどまったことから、日銀が量的緩和を実施するとの観測が強まった。

いよいよ、追い込まれて参りました。
983 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 01:32
しかし何で日本はここまで円高に弱いんだろ?
984 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 01:57
アメリカのような資本輸入国や産油国などはある程度自国通貨高に
強いかもしれないけど、他はみんな同じです
985 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 04:10
まあ、通貨高になりゃ
代替可能な国内製品は、全て輸入になるわけだから
986 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 06:11
>>983
それは簡単。市場の自由化政策(格差拡大をもたらす)と、税制・社会保障の
格差縮小機能を同時に撤廃したから、貧困と格差が拡大しすぎて内需(消費)が
弱くなったから。
987 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 15:32
>>986

市場の自由化や格差が原因ならアメリカだってドル高で苦しむはずでは?
988 :ドラエモン:2008/12/28(Sun) 15:36 ◆va4qsJNk0c
>>983

そもそも「円安」と言われた120円が「妥当」な水準であれば、現在が「破滅的な円高」
なのは当然。120円中心で、130円なら「円安」、110円なら「円高」という具合
が日本経済の実力。輸入品を安く買えるとか、海外旅行がお手軽という幻想を持ちすぎ。
989 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 15:42
でもそれを円高じゃないって一生懸命言い張ろうとしてるのが
経済学者だったりするから困る
ちょっと昔は吉川洋、今は斉藤誠ちゃんか
990 :ドラエモン:2008/12/28(Sun) 15:56 ◆va4qsJNk0c
失業は構造問題とか、不況はサプライサイドが原因とか、財政赤字は爆発確定とか、
金融緩和は資本逃避とか、ハイパーインフレとかみんな立派な業績の経済学者が
主張している。キー坊がいつも言ってるだろう。リフレ政策なんて屑しか主張してないと。
991 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 16:05
もしも斉藤誠などの反リフレの偉い経済学者が間違っているとするなら、
どのくらいの時を経れば反証されて淘汰されるんでしょうか?
それとも永遠に見当外れの政策提言をし続けることになるんでしょうか?
992 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 16:23
>>991
なんか絶望的だよな。そいつらの言うこと信じて行われた政策が
原因で問題が起こってもそれは証明されることはないとしたら、
結局自己責任論とかに転嫁されてしまうだけに終わりそう。
そう考えると無性に腹が立つ。
993 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 16:31
>>991
別に淘汰される必要はないし、する必要もないと思う。
ここでネタにされるくらいで、現実の政策に影響を与えるわけでもないから。
一昔前の構造改革ブームみたいに、メディアの大騒ぎに一部経済学者が結託
するヤバいけれども。その点、アメリカの経済学者のコンセンサスの形成の
され方は、とても健全だと思う。
994 :派遣の人[派遣の人]:2008/12/28(Sun) 16:32
>>991
「大恐慌対策は貯蓄することです」と言ったハイエクは嘲笑を浴びたが、
しかしハイエクの一統が淘汰されたわけではなく・・・

( 役に立った! | 元スレ )
995 :ドラエモン:2008/12/28(Sun) 17:05 ◆va4qsJNk0c
>>991

デフレが終われば淘汰されるのは我々(笑) 業績ないルンペンエコノミストw
996 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 19:16
別にどちらかの正しさが証明されたわけでも無いからな
学問的に見ればどちらも何ら進歩していない。ただ経済の状況が変わっただけ。
筋肉経済学の理論は少しも揺らいでない。
997 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 19:24
>>995
>デフレが終われば淘汰されるのは我々(笑) 業績ないルンペンエコノミストw
「デフレが終われば」でなく、「デフレになれば」だろ
998 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 19:43
>>997
逆に金融緩和の流れさえいったんできてしまえば、かなりインフレ気味になるかもよ。
そのとき、もう一回インタゲの議論とか日銀法改正の議論も出る可能性ってないかな?
999 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 19:49
>かなりインフレ気味
何年後??
そのときまでに業績ないルンペンエコノミストはクビ斬り
1000 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 19:54
>>999
それは今からの流れ次第だとしか言えないよ。
そんなこと今の段階で言える人はいないと思うよ。
1001 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 19:58
天知茂ちゃんリンダね
1002 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 20:13
このスレはここで終了。

次スレ
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1378/
1003 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 20:19
>>993
>一昔前の構造改革ブームみたいに、メディアの大騒ぎに一部経済学者が結託
>するヤバいけれども。
日本のメディアのあり方の問題は、経済学的素養に限らない。
極端から極端にふれてしまう。民主主義の限界と言うことを我々は理解すべきだ。
1004 :お知らせさん:2008/12/28(Sun) 20:19
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