経済ニュース 13
economy/1333 / 51 レス / 2008/09/14〜2008/10/20
- 1 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 11:58
- 経済ニュース
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http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0804/L30 経済ニュース - 950 :名無しさんの冒険:2008/10/18(Sat) 15:18
- いやいや、それはまさに事後的な言い草であって、あのときの段階ではインフレと
失業率の両方をみる(他にみてないわけはないがこのふたつ)と、インフレの加速化
懸念はあったが失業率の悪化はまったく観察できてない。そのタイミングで利上げを
しないのはバーナンキ理論からではなく、既存の中銀のスキームでは不可能では?
原油価格上昇時には利下げというのは失業率が悪化したり名目所得が低下している
ときの話で、バーナンキの理論解釈としてもあなたの指摘はおかしいと思う - 951 :名無しさんの冒険:2008/10/18(Sat) 15:18
- 個人的に2006.6.29のバーナンキによる利上げは余計であり、
住宅価格下落のリスクを優先した方が良かったと思っているが、
バーナンキを責めすぎるのは確かに問題があるかもしれない。
未来予測は確かに難しい。
しかし、結果論として、住宅価格が下落している最中に利上げを3回も行ない、
それによって住宅バブル崩壊を加速させたというのは事実である。
住宅バブル崩壊を利上げによって加速してしまったことに気付くのが遅れて、
最初の利下げは2007年9月になってしまった。
これが現時点での結果の解釈として正しいでしょう。 - 952 :名無しさんの冒険:2008/10/18(Sat) 15:26
- >>951
案外バブル崩壊は避けられないから、金融機関に体力付けさせるための
利上げとか。新規貸し出しは抑制したいし、借り手は急に返せと言われても返せないし。
そこまでコントロールしてたのに世界にぶちまけた点を本当は責めるべきだとか。 - 953 :ドラエモン:2008/10/18(Sat) 15:47 ◆va4qsJNk0c
- >>945
>リーマンを破綻させることについてバーナンキは十分に反対したんでしょうかね?
たしかに、リーマン処理の方法は疑問。インターバンク市場の壊死がどれほど危険かは
日本の例(三洋証券)で明らかだったのだから。不透明で自主廃業にすべきだったのだ
けれど、山一のケースでもインサイダー情報を知ってれば大もうけ(たとえば転換社債)
だったのであり、実際は無理だったカモねぇ。
要するに、銀行のBIS規制の投資銀行版が必要で、レバレッジに限度をつけるとかが
(今になれば)必要だったんでしょう。そんなの、絶対に受け入れられなかっただろう
けど(笑)でも、そうなれば、ハイレバでディーリングするヘッジファンドが規制外で
増殖するので、結局はイタチごっこなのよね。 - 954 :名無しさんの冒険:2008/10/18(Sat) 15:50
- 率直にドラエモンはある程度国民も納得できるような
公的資金の投入方法ってあると思う?
あればリーマンの処理も変わったと思うんだけど - 955 :名無しさんの冒険:2008/10/18(Sat) 15:54
- >>951 だ・か・らFRBはBISビューじゃないよw 地域的に限定されてる住宅価格の下落があってもそれみてじゃあ利上げはやめときます、というのは政策としてイレギュラー。
- 956 :ドラエモン:2008/10/18(Sat) 16:00 ◆va4qsJNk0c
- >>955
そうだったよねぇ。そもそもやたらに上がっていたのも、下げ始めたのも、基本的には
わりと限定された地域だったんだよなぁ。それで甘く見たのは事実。
>>954 まあ、ないね。スケープゴートの大物が必要だわな。その意味では、これ以外に
処理の方法はなかったのかもしれん。 - 957 :名無しさんの冒険:2008/10/18(Sat) 16:45
- 利の上げ下げが、今回のバブル破裂の原因ではないと思うのだが?
利を幾ら上げ下げしても、問題発生時期が移動しただけ、と思うんだ。
もちろん、我慢に我慢を重ねて、サブプライムの完済を待つ事が出来たかも
しれない、という人もいるだろうが、それは今回の金融クラッシュ以上の
金融政策的、財政出動的、法規制的、手当をしなきゃ不可能な行為だと思うのだが。
バブルの発生を問題にするのならともかく、
破裂させたという批判はあたらないんじゃないかと? - 958 :名無しさんの冒険:2008/10/18(Sat) 16:51
- ただおかしくなってからの対処は、日本の時の10倍以上のスピードで
おこなっているが、相手がでかすぎた
それでも、バーナンキはやり続けるだろうが
これ以上の事を求めるのは、そりゃ酷だとおもう
あとは時間が彼の味方になるか、敵になるかだろう - 959 :名無しさんの冒険:2008/10/18(Sat) 17:44
- CDSと金利の関係考えてたら、CDSとリスクの方が面白いことに
なってるような気がした。
怖い怖い。 - 960 :名無しさんの冒険:2008/10/18(Sat) 18:32
- 意味謬明 da YO!
- 961 :名無しさんの冒険:2008/10/18(Sat) 18:37
- PKに意味不明と言われるようじゃおしまいだなコテハン君
そのPKも本石町日記では相変わらずだが - 962 :名無しさんの冒険:2008/10/18(Sat) 21:33
- 小野でぬ。小野 da YO!
- 963 :名無しさんの冒険:2008/10/19(Sun) 12:42
- >>951
>しかし、結果論として、住宅価格が下落している最中に利上げを3回も行ない、
>それによって住宅バブル崩壊を加速させたというのは事実である。
>住宅バブル崩壊を利上げによって加速してしまったことに気付くのが遅れて、
>最初の利下げは2007年9月になってしまった。
>これが現時点での結果の解釈として正しいでしょう。
当時のアメリカのコアCPI、物価連動債から割り出される予想インフレ率ってどんなもんだったんですか? - 964 :名無しさんの冒険:2008/10/19(Sun) 17:38
- >>963
2006年6月のコアCPI前年同月比は、それ以前の4年間で最高の2.6%。
その後もコアCPIは上昇を続け、9月には12年ぶりの2.9%に達した。
2.5%を下回ったのは2007年4月。 - 965 :名無しさんの冒険:2008/10/19(Sun) 17:45
- 米国BEI
http://economic-research.bnpparibas.com/applis/www/RechEco.nsf/EcoFlashByDateEN/FE22AD0627A4ACB6C12573F5004F9ED5/$File/EcoFlash072_english.pdf?OpenElement
2006年から2007年前半にかけては、予想インフレ率が高かったことが分かる。 - 966 :名無しさんの冒険:2008/10/19(Sun) 21:06
- バーナンキが住宅価格が下落している最中に利上げしたからバブルが崩壊した
と主張している人は誰もいないのでは?
正しい主張は、住宅価格の下落傾向が明らかになった後に
バーナンキが利上げしたせいで
住宅バブル崩壊の深刻さを増す方向に貢献してしまった疑いが強いということ。
日銀も1990年頃のバブル崩壊が始まった後にも利上げしているが、
その利上げがバブル崩壊をより厳しいものにしたという意見に反対の人はいるのか?
バーナンキも同じ誤りを犯してしまったということ。
2006年6月にはクルーグマンや Calculated Risk が
インフレという小さなリスクの方を住宅バブル崩壊という大きなリスク
よりも優先することに対する懸念を表明していたのだが、
バーナンキはインフレリスクの方を優先して利上げしたわけ。
中立的に利上げを停止するという選択肢もあったはずなのに。
バーナンキは間違いに気付くのがひどく遅れてしまったが、
日銀と違って実質マイナス金利まで速やかに利下げした。
日銀よりは圧倒的にましな行動だが、
利下げの最中にも住宅バブル崩壊の悪影響の大きさを
小さく見積もりすぎていたせいで
too little too late な利下げになってしまった。
株価が一時的に上昇したりすると住宅価格下落が止まっていないのに
利下げを途中で一時停止したりしていた上に、
ゼロ金利まで一挙に利下げをしなかった。
利下げの最中も住宅価格下落のマクロ経済への悪影響よりも
インフレリスクの方を優先していた疑いがある。
これじゃあ、バーナンキに期待していた人たちはがっかりだよね。 - 967 :名無しさんの冒険:2008/10/19(Sun) 21:29
- http://calculatedrisk.blogspot.com/
を2006年頃からざっと眺めてみたのだが、
クルーグマンの言葉がよく引用されている。
実はクルーグマンへの尊敬の念がさらに強くなった。 - 968 :名無しさんの冒険:2008/10/19(Sun) 22:19
- >>966
>too little too late
その言葉が好きだなあ。あんたの後出しジャンケン批判はもう飽きたよ。
とっくに論破されたのに、何回も同じこと繰り返さないで。
資産価格がどうしたこうしたとかバブルがどうしたこうしたとか
いうことを気にして金融政策を行うべきじゃない、というのがFedビュー。
コアCPIで見る限り、FRBの判断が間違いだったとは言えない。 - 969 :名無しさんの冒険:2008/10/19(Sun) 22:29
- http://calculatedrisk.blogspot.com/2006/01/december-new-home-sales-1269-million.html
2006年2月27日:
2006年1月分の結果 still reasonably strong, except for ...
http://calculatedrisk.blogspot.com/2006/03/february-new-home-sales-108-million.html
2006年3月24日:
2006年2月分の結果 very weak, except for ...
http://calculatedrisk.blogspot.com/2006/04/march-new-home-sales-1213-million.html
2006年4月26日:
2006年3月分の結果 the housing market continues to slow down
http://calculatedrisk.blogspot.com/2006/05/april-new-home-sales-1198000.html
2006年5月24日:
2006年4月分の結果 the housing market continues to slow down
http://calculatedrisk.blogspot.com/2006/06/krugman-housing-slowdown-and-inflation.html
2006年6月16日:クルーグマン曰く、
"It would be an exaggeration to say that there's no inflation threat at all. I can think of ways in which inflation could become a problem. But it's much easier to think of ways in which the Federal Reserve, wrongly focused on the phantom menace of a new wage-price spiral, could be slow to respond to bigger threats, like a rapidly deflating housing bubble."
(バーナンキらが賃金物価スパイラルを気にしすぎて
急激な住宅バブル崩壊への対応が遅れることへの警告)
http://calculatedrisk.blogspot.com/2006/06/may-new-homes-sales-1234000-annual.html
2006年6月26日:
2006年5月分の結果 the housing slowdown is orderly
この時点で米国住宅市場が失速したことはほぼ確実になった。
そして2006年6月29日、バーナンキは利上げした。 - 970 :ドラエモン:2008/10/19(Sun) 22:36 ◆va4qsJNk0c
- >>968
いやあ、少なくとも反省としてはあるみたいよ。本当にそう言ったかは確認してないが、
なんでも「バブルが後始末だけという従来の路線は少し考え直した方が良いかも」と、
肝心のバーナンキが言ったという報道もある。
しかし、これは、まあ「後出しじゃんけん」みたいなもので、実際に政策当局者であると
して、インフレも安定して、PERも歴史的に正常な状況で、さらに地価の変動は一部の
大都市に限定されているときに、先手を打てるかというと、ハナハダ疑問ではある。 - 971 :名無しさんの冒険:2008/10/19(Sun) 22:38
- 上を見ても後だしジャンケンだと言い切れるかね?
資産価格自体のコントロールのために
金融政策を用いるべきではないという意見に反対している人はいない。
これも繰り返しだが、まだわからないのか?
しかし資産価格下落が原因でマクロ経済が大きく失速する危険性が
高まっているときに利上げすることに賛成するのは難しいだろう。
コアCPIだけを見て金融政策を行なうのは誤り。
少なくともバーナンキがそんな意見に賛成するはずがない。
本当にコアCPIだけを見てバーナンキが利上げしていたとすれば
バーナンキに期待していたい人はがっかりするんじゃない?
さすがにそれはないと思いますよ。
バーナンキは2006年の利上げ時に住宅バブル崩壊の危険性を承知の上で
インフレリスクの方を優先してしまったのでしょう。
そしてその賭けにひどく負けてしまった。
おまけ
http://select.nytimes.com/2006/08/25/opinion/25krugman.html
Krugman, "Housing Gets Ugly" - 972 :名無しさんの冒険:2008/10/19(Sun) 22:41
- 今回の件を将来に活かすためには「バーナンキでさえ失敗している」という事実を
素直に認める必要があると思われる。しかし、まだ終わったわけではない。
バーナンキには米国経済を立て直すことにベストを尽くしてもらいたいと思う。
以上。 - 973 :名無しさんの冒険:2008/10/19(Sun) 22:46
- いやあ、前も書いたけれども住宅価格高騰とその下落はどう贔屓目にみても一部
の地域的現象だったわけだしさ。それをあなたのようにhttp://calculatedriskと
クルーグマンのあわせ技でかかれても、正直、中銀(本石町も含めて)はドンビキ
だと思うよ。http://calculatedrisk.はでも使えるね - 974 :名無しさんの冒険:2008/10/19(Sun) 22:46
- >>971-972
>しかし資産価格下落が原因でマクロ経済が大きく失速する危険性が
>高まっているときに利上げすることに賛成するのは難しいだろう。
しかし、FRBの任務である物価の安定の基準から、CPIは外れて高かったのは事実じゃ
ないか。
んで、「成功」「失敗」の基準はどこにあんの? 人間の能力を超えた判断能力を
求めるのは「後出しジャンケン」としか言いようがないでしょう。 - 975 :名無しさんの冒険:2008/10/19(Sun) 22:48
- >>971
あんたは、FRBが「失敗」しなければ不況は永遠に来ないとでも言いたいのか?
景気後退をもって失敗の証拠とはできないだろう。 - 976 :ドラエモン:2008/10/19(Sun) 22:52 ◆va4qsJNk0c
- >>972
それ自体は、正しいのではないかなぁ。もともと、デフレ下でのインタゲというのは、
コアCPIだけ見てれば良いという正統インタゲでじゃないからね。 - 977 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 00:41
- つーか2006年6月の利上げに起因する損害はどれくらいよ?
NINJAローンやABS・MBS・CDO・CDSの設計ミス、連邦政府の住宅優遇政策、
レバレッジ規制緩和に世界的貯蓄過剰、リーマン救済見送り等々と比べた上で
2006年6月の利上げがどれだけ影響を与えたのか教えて欲しいね。 - 978 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 01:35
- バーナンキは、もっとうまくやれる可能性があったと思っている。
バーナンキ擁護の人は、以下のどれ?
1.あの状況でバーナンキが失敗したのは仕方ない。
2.バーナンキは出来うる最善の金融政策を行ったが、今回の不況を防げなかった。
3.今回のアメリカの不況には、金融政策は効果がほとんど無い。
4.そもそも今のアメリカは不況なんかじゃない。
あと、今のアメリカは、以下のどれ?
・需要不足の不況?
・供給不足の不況?
・他の原因?(需給ギャップ以外で不況なんてあるの??) - 979 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 10:51
- >>978
俺は
> 2.バーナンキは出来うる最善の金融政策を行ったが、今回の不況を防げなかった。
>・需要不足の不況 - 980 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 11:58
- 誰が来てもあれ以上できるとは、思えないというか
後追いでもやるべき事はやっていると思う
金融政策は効いてくるのに時間がかかる - 981 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 12:21
- 俺も需要不足だと思う。
需要不足は、金融緩和以外に解決策は無いから
金融緩和が打ち止めみたいな発言をした
バーナンキが、理解できない。
効果が出るまで待ってればいいってのも
それでみんな死んでたら、意味が無いわけで。
必死にバーナンキを擁護する理由がわからん。
仮に金融緩和やり過ぎても、悪影響なんか今無いだろ。 - 982 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 12:31
- >>981
>需要不足
>効果が出るまで待ってればいい
こういうケインズ脳は民主党だからね、だいたい。
結局共和党員のバーナンキは踏み込み不足になるしかないとか。 - 983 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 12:32
- >>982
失礼、もとい。
>需要不足
こういうケインズ脳は民主党だからね、だいたい。
結局共和党員のバーナンキは踏み込み不足になるしかないとか。 - 984 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 12:47
- 金融安定化策が景気刺激すればより早い利上げ必要=FRB議長
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/JAPAN-339183.html
バーナンキは、なんでこんなに楽観的になってんだ?
日銀病か?
デフレを甘く見すぎだろ。 - 985 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 13:20
- >>981-984
なんつーか、利下げすると1日とか2日で効果が出ると思ってんのかなあww
ゲームじゃないんだからw - 986 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 14:11
- 日銀だって0金利にして、量的緩和までやったのに
足りなかった。デフレ甘く見て、いい事なんか何もないわ。
金融緩和なんか、やり過ぎぐらいがちょうどいい
レジューム転換しなきゃいけないんだから。 - 987 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 15:01
- > 金融緩和なんか、やり過ぎぐらいがちょうどいい
やりすぎても、何の責任も無い外野はお気楽でいいね。
> レジューム転換
「レジーム転換」のことかな?
難しい言葉使おうとするから間違えるんだよww - 988 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 15:57
- 馬鹿な奴が居るなw 今のアメリカは
金融緩和の効果は、まだまだ先。
バーナンキは、これ以上何も出来ないよ
インフレリスクを考えろ、バーカw - 989 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 16:37
- 焦点:米経済にデフレリスク、FRBも警戒か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000006-reu-bus_all
[ワシントン 19日 ロイター] 市場関係者の間で、商品価格の下落を受けて米国でデフレが発生するリスクを指摘する声が出ている。米国では連邦準備理事会(FRB)の利下げで中・長期的にインフレが進む可能性が指摘されているが、今後はデフレリスクも視野に入れた政策運営が必要になってくるとの見方が多い。 - 990 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 16:46
- ぁりめせω da YO!
- 991 :コテハン:2008/10/20(Mon) 17:03 ◆tr.t4dJfuU
- >>989
社会のデフォルトリスクが高まると、
デフォルトプレミアムが実体経済からお金を吸い上げ、
実体経済ではデフレ傾向になり、運用市場ではインフレ
傾向になるんだと思う。
リスクと資金の需要曲線でシフトが発生する。
この時、金利と資金の需要曲線は支配的じゃなくなるんだと思う。
多分、時価会計に原因が有るんだろう。これまでは時価会計でやってきて
バブル期で停止して意味が有るんだろうか?
バブル以前までさかのぼっても金融機関のバランスシートは改善されるのかな?
証券化で流動性が高かったから、10年持ってる資産とかほとんど無いとか?
あーあー罠にはまってるー。
とか考えたけど、言ってることさえ伝わらないかも知れない。 - 992 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 17:41
- >>991
>社会のデフォルトリスクが高まると、デフォルトプレミアムが実体経済からお金を吸い上げ、
>実体経済ではデフレ傾向になり、運用市場ではインフレ傾向になるんだと思う。
流通しているデットやエクイティのデフォルトリスクが高まると、リスクプレミアムが上昇して、
資金調達が困難となる。その結果、民間金融機関=銀行を通じての資金供給が止まり、
少々の金融緩和では、マネーが市場に流れなくなる。
これが「流動性の罠」にはまった状態と言いたいのだろう。
日本でも、不動産市場については完全に資金流入が止まったため、民都など民間銀行では
ないところへのデットの申し込みが殺到している。 - 993 :コテハン:2008/10/20(Mon) 17:54 ◆tr.t4dJfuU
- >>992
流動性の罠の発生原因が分かった。という感じかな?
インタゲ政策を支持できるのに、
金融緩和大量供給にどうしても賛成出来なかった
理由が>>991で言葉に出来た感じ。
正しい考えなのかはよく分からない。 - 994 :コテハン:2008/10/20(Mon) 18:15 ◆tr.t4dJfuU
- んでもって、>>991にしたがって、財政出動的公共事業を考えると
社会のお仕事のデフォルトリスクが下がると。公共事業の場合、
事業失敗でも働いた分だけお金もらえてしまうので、デフォルトリスクの高まりを
押さえ付ける効果も有るんだと思う。
ヘリコプターでお金ばらまくのは良くないかも知れない。
バーナンキよりクルーグマンの方が賢いのかも知れない。
と言うことにして、クーさんマネタリストの人ももみんな仲良くしよう。
と考えるんだが、駄目かな? - 995 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 19:53
- おーい、このコテハンとかいう奴なんとかしてくれよ。
- 996 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 19:54
- >>995
ムダだから相手にするな。今まで皆がいろいろ試したが、聞く耳持たんやつだ。 - 997 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 20:52
- >>988
2006年のバーナンキによる利上げの効果はもう出ているのでは?www
実際、先週、米国の経済指標では予想外に悪い数字が出ましたよね。www
どういう悪い数字が出たか、知ってる?www
利上げで経済失速を加速させておいて、
利下げに切り換えた後も株価が上昇すると一休み。
これじゃあ、バーナンキに期待していた人たちはがっかりだろう。
俺は株価下落が一服するごとに利下げを一休みしたバーナンキには
正直かなりがっかりした。そして最近になって2006年の利上げのときに
どのような議論になっていたかを調べて、さらにがっかりした。
クルーグマンのような大物経済学者だけではなく、
経済指標をよく観察していたブロガーたち(Calculated RISK が代表)にも
このままではやばいと警告されていた。
バーナンキと同じような誤りを犯さずにすむようにするためには
何をすれば良いのだろうか? - 998 :名無しさんの冒険:2008/10/20(Mon) 21:10
- >>997
あんたの後出しジャンケン批判はもう飽きたよ。
とっくに論破されたのに、何回も同じこと繰り返さないで。
「成功」「失敗」の基準はどこにあんの? 人間の能力を超えた判断能力を
求めるのは「後出しジャンケン」としか言いようがないでしょう。 - 999 :ドラエモン:2008/10/20(Mon) 21:41 ◆va4qsJNk0c
- >>998
だがねぇ、ケインズは結構>>997に近いのよ。これについては次スレで。
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1350/1-50
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