トンデモ経済学家元追求委員会vol.10

economy/1270 / 609 レス / 2008/02/13〜2009/01/17

1 :名無しさんの冒険:2008/02/13(Wed) 07:17
足かけ8ヶ月ほど(*)弐編・2chの経済板で雲霞のような数の「トンデモ経済分析」に遭遇し、そのたびに個別撃破してきましたが、いつまで経ってもきりがない。薬の売人を挙げても元締めに手を出せない麻薬取締官の気持ちが良くわかります。そこで考えついたのは、この厨房エコノミストの背後には「家元」がいるに違いないということ。だって、変だとおもいませんか?
多くの連中が経済学のイロハも知らないのは直ぐにわかるけど、そのくせ貨幣数量方程式MV=PQとか、長期金利についてのフィッシャー効果なんか知ってる。明らかに、体系的に勉強してないが、誰か知ってる奴が吹き込んでるとしか思えないんです。そこで、各種メディアでの発言などをウォッチしながら、トンデモ経済学家元を追究しましょう。
陰謀論のような妄想を打倒しましょう。
(*) 2001年4月当時。すでに二世紀に渡るプロジェクトとなっている・・・

前スレ
vol.1 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0239/L30
vol.2 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0599/L30
vol.3 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0708/L30
vol.4 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0836/L30
vol.5 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0885/L30
vol.6 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1005/L30
vol.7 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1152/L30
vol.8 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1183/L30
vol.9 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1209/L30
2 :名無しさんの冒険:2008/02/13(Wed) 08:50
100円ショップの傘とエルメスの傘が並存してることは、財が差別化されてるだけであって
レモンの市場の例としては不適切。
3 :名無しさんの冒険:2008/02/13(Wed) 12:33
そもそも「レモン」を持ち出すなら、どこに情報の非対称性があるかを言わないと。
エルメスの傘と100円の傘は区別ができないとでもいうのか?
4 :名無しさんの冒険:2008/02/13(Wed) 16:06
5 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2007/09/21(金) 12:20:55 ID:BNwX2VzS
>>3
ってひとつひとつ撃破できそうだけど

>具体的事例        根拠となっている経済理論
>GATT・WTOを通じた貿易自由化  リカードの比較優位の原理

ってアメリカみたいに農業工業なんでもできる国を想定してないし、現実そういう国
が覇権をとってることを、何ら説明できない
5 :名無しさんの冒険:2008/02/13(Wed) 22:27
フリードマンは中央銀行は政府から独立するべきではないと論じた。
主な理由は独立した官僚組織が次々と官僚の利益に従って子会社や支店を作り出してしまい政府の政策と衝突することである。
中央銀行が民間銀行を監視して、信用創造と購買力割り当てに最大限の影響を行使することができるようになって以来、
中央銀行は実質的に全経済領域に責任がある。
これは他のどの機関よりも強力なものである。
このような組織が民主的なチェック&バランスあるいは政府管轄の外側にあっていいのだろうか?
少なくとも政府は選挙によって選ばれた議員から構成されており、アカウンタビリティがある。
6 :名無しさんの冒険:2008/02/13(Wed) 22:31
>>02,03
折り畳み傘は壊れやすさに関する情報に非対称がある。
エルメスは比較対象としては流石に極端なので1000円の折り畳み傘
で書いた。壊れやすさの情報に非対称があるでしょ。
そのうちに、店頭に並ぶのは100円の折り畳み傘ばかりになるよ。

事故暦のある車の事故暦隠して、優先して店頭に並べて売りたがる
レモンマーケット問題とどこが違うの?

ちなみに、「すぐに忘れるから100円の傘の方が良い」という人は
嘘をついている。「100円だから忘れるけど10000円なら忘れ
ない」つまり、「10000円の傘を忘れたら10年経っても覚えて
いて後悔するし次は忘れまいと心に誓う癖に、100円の傘だと
何回置き忘れても覚えていない」というのが正解なはず。
7 :名無しさんの冒険:2008/02/13(Wed) 22:58
>>06
100円の傘と1000円の傘、価格が情報を伝えてるじゃない。
100円のは壊れやすいし、1000円のは壊れにくい。何が問題なんだ?

傘のマーケットがレモンだと主張してるんじゃないよね。
100円ショップがレモンマーケットだと言ってるんだよね?
なら、1000円の傘ではなく100円の傘の方が売れなくなるはずでは。
8 :名無しさんの冒険:2008/02/16(Sat) 02:12
価格が品質情報を伝えているにもかかわらず、それを無視する消費者がいるのはなぜか?
という問題?

例えば、やっすーい冷凍食品も、COOPブランドだと安全なつもりになっちゃうとか。
ブランディングによる情報の非対称性の発生だね。

傘は違うと思うけどさ。
9 :名無しさんの冒険:2008/02/25(Mon) 23:54
リチャード・クーが吠えてます。
どうやら、フリードマンの大恐慌研究に反論したかったらしいが、尻切れトンボになっている。
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/koo.cfm

実は同じことが、70年前の米国大恐慌の時にも起きていた。その当時も金融政策が効かなくなり、この教訓を学生時代から叩き込まれた終戦直後の経済学者たちは「財政政策をやれ」の大合唱だった。私が大学生のころでも、彼らは「大恐慌のときは金融政策がきかなくなった。だからルーズベルトはフーバーダムを作るなど公共投資をしたから景気が良くなった」と教えていた。

ところがこの20年間に経済学界で「歴史の書き換え」が行われていて、その先頭にたっているのが、学者出身で現FRB議長のバーナンキらである。「大恐慌の時、金融政策がきかなかったというのはおかしいじゃないか。それでその検証をしてみよう」というのがそのきっかけだった。

その結果、現在大学で教えている経済学では「大恐慌が起きたのは、当時のニューヨーク連銀がちゃんと資金供給しなかったのが原因」ということになっている。当時、取り付け騒ぎがおきて1万行(当時全米で約3万行の銀行があった)がつぶれてしまった結果、預金が消滅し、それによるマネーサプライの減少がさらに景気悪化させた。だから、もしニューヨーク連銀が資金供給をして、この1万行の銀行をつぶれないようにしておけば、不況にはなったかもしれないが、大恐慌にはならなかったはずだという説だ。

これを最初に言い出したのはフリードマンだ。しかも、彼の90歳の誕生日のパーティーでバーナンキが「あなたは正しかった。当時のFRBの政策の失敗が大恐慌を引き起こした」と話しており、この説が最近の経済学では定説となってしまっている。
10 :ドラエモン:2008/02/26(Tue) 00:14 ◆va4qsJNk0c
すごいねぇ。なんでノーベル賞とれないのかと日夜悩んでるんだろうねぇ、クー損師は・・・
まあ、利上げすれば景気は良くなるとか経団連の幹部があちこちで言ったり書いたりしてるし、
ここには世界の経済学を全部書き換えるとか豪語するPh.D.中退なんているし。日本は
すごいわ(爆
11 :ドラエモン:2008/02/26(Tue) 00:20 ◆va4qsJNk0c
で、分析的な部分のはなしだけど、これ水平な政策反応関数としてのLM曲線と垂直なIS曲線
で全部説明できる。つまり、過去の経済学でも特に古手の「クライン&モジリアニ」で全部ね。

受動的金融政策をゼロとかとにかく低い金利でやってるとして(水平なLM曲線)、政府支出
増やしてIS曲線が右にシフトすると均衡点は右に移動。対応するマネーの量は増える。以上。

なんつうか、教科書読めないから、なんかしらんけど車輪を発見して、大騒ぎしてそれをまた
宣伝するんだから凄いし、その中身を理解できず本まで出版しちゃう出版社とか編集者も情け
ないというか。南無南無w
12 :名無しさんの冒険:2008/02/26(Tue) 11:23
やはり名前どおりクー理クー論ですから(笑。
このコラムは「勘違い馬鹿がデムパ発言してるよ」と一人にやっとする場所なんですよねwwww
13 :名無しさんの冒険:2008/02/26(Tue) 11:48
,. '"         ``` ‐-,
/        /,~、``' ヽ
/         〈 ,.へ、._ ヽ      ζζ
|      〃ヽ  //\..._`フノ       ζ
|      {(`、| |. ` ━━ii`,ヽ   ζζ
.|      .| { 〈| |    /   ヽ     ζ
|     ヽ ヽ| |  /    __,ヽ   ζ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ヽ.    / ヽ | |       _了´ ζζ  < サーティーンげと
  /ヽw'゛    },,,|   ム` ::::::iζ        \__________
 ./      \ ` 、    〈
/~` ‐- 、__     \ ` - ..._〉
       ̄~` ‐- 、 {
14 :名無しさんの冒険:2008/02/26(Tue) 18:43
>>13
おみごと。
15 :ドラエモン:2008/02/26(Tue) 22:02 ◆va4qsJNk0c
ちなみに、形式的に書けばこうなる。

I(r)+G=S(Y)+T
M=L(r、Y)
r=一定

IS式からGを増やすと、rは所与なのでそのままYの増加。
で、LM式はrが一定なのでYが増えたらMを増やさないと均衡を維持できない。

つまり、財政政策がMを決めるという既存の経済学では説明できない事態がただの
ISLMモデルから自明の結果として得られることになる。

ノーベル賞はチョッと無理かも(藁
16 :ドラエモン:2008/02/26(Tue) 22:04 ◆va4qsJNk0c
うひょ。S(Y-T)の間違いですたw
17 :名無しさんの冒険:2008/02/26(Tue) 23:34
くーたんって、10年くらい前にも小宮先生に“暴虎馮河の類”とかと言われてた記憶があ
るけど、まだ治らないってのは、これは芸としてやってるってことなんですかね?
18 :名無しさんの冒険:2008/02/27(Wed) 02:05
アメリカの経済学史家の本を読んでいたら、
大経済学者たちとの対談が載っていて、

サミュエルソンが「(大恐慌のとき)ケインズはその緑の紙切れ(=ドル)を
もう少し刷ってごらんなさい。そうすれば問題は解決しますよと言ったのだ」
という趣旨の話をしているかと思えば、その本の何ページか後では、

フリードマンが「(大恐慌のとき)ケインズは金融政策が無効であると主張し、
その後の政治家たちが財政政策に金をつぎ込みやすくする素地を作ってしまった」
みたいなことを言っています。

サミュエルソンの言葉をそのまま間に受ければ、ケインズは「金融緩和を行えば
問題は解決するよ」と言っているように思えますし、
フリードマンの言葉からはケインズは「金融政策は効かない」と言っているように
思えますし、結局のところ、サミュエルソンとフリードマンとどちらの主張が
正しいのですか?

金融政策ネタになっているのでスレ違いかもと思いつつ質問いたしました。
19 :名無しさんの冒険:2008/02/27(Wed) 02:29
ドラさん@>>15
少しわからないので質問させてください。

>つまり、財政政策がMを決めるという既存の経済学では説明できない事態が
>ただのISLMモデルから自明の結果として得られることになる。

とありますが、『くー損氏の議論そのものは経済学的に正しいが、
「既存の経済学では説明できない」という主張はトンデモである』
ということなのですか?

(上のリンクで苦ー氏のコラムを読んだのですが、最初のグラフを見て
「確かに3つの数値がまったく違う動きをしてる」と思ってしまった僕は
リハビリにどんな本を読めばいいでしょうか。。)
20 :ドラエモン:2008/02/27(Wed) 20:03 ◆va4qsJNk0c
>>19

>くー損氏の議論そのものは経済学的に正しいが

と言うより、見かけ上はYが増えるとそれにつれてMが増えるという現象が観測されても、
それがフリードマンが卒倒するような事実でもなんでもないし、コテコテのドマクロISLM
であっても簡単に説明できるということ。あの日経BPだかの記事での自信満々な勝利宣言は
実は自分が学部レベルのマクロ経済学を全く理解していないことを自白しているだけだという
ことだよ。その程度なんだから、君ももうこんなトンデモの記事を読むのは止めなさい。脳が
腐るよ(笑)

>リハビリにどんな本を読めばいいでしょうか

いくらでもある。クルッグマンのエッセイから始めて、マンキューのマクロでも読めば良い。
要するに、この大先生が罵倒している「愚かな主流派」の著作をじっくり読むことだ罠。
21 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 00:41
>>20
このトンデモ記事書いてる人(書かされてるの)、出向者なのかねぇ?
なんで日銀って、こんな奴のところに人を出すんだろう?
22 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 23:54
バーナンキが継続的に利下げする姿勢を示せば、NYの株価が下がるよな。
ひょっとして彼は原油価格を引き上げようと思っているのかなw
FRB議長としてのカリスマがないのと、理論と実践の違いということだな。
23 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 23:56
ここで風説を流布しても意味ないジャマイカ
24 :名無しさんの冒険:2008/02/29(Fri) 00:31
>>22
理論的にも実証的にも利下げすれば株価には上昇要因だが?

ひょっとして、株価下落→利下げ→株価反転の前半しか見てない(しかも因果関係を逆に見てる)とか?
25 :名無しさんの冒険:2008/03/01(Sat) 00:15
日本の地盤沈下は続くのか
http://s02.megalodon.jp/2008-0301-0012-57/www.asahi.com/business/column/index.html
26 :すりらんか[すりらんか]:2008/03/01(Sat) 00:30 ◆G3b0eLLP4o
>>25
終戦直前に米国の工業生産低下を嗤った東条英機を想起させる作文ですね.
27 :ドラエモン:2008/03/01(Sat) 11:14 ◆va4qsJNk0c
>>26

んんんんん。どうもエスタブリッシュメントの方々は、危機感どころか、勝利宣言を出しかね
ない意気軒昂たる物があるみたいですつね・・・
28 :名無しさんの冒険:2008/03/01(Sat) 13:15
>>25
> 一方日本は、一部で製品価格の上昇が見られるものの、賃金抑制や景気中立的なマクロ経済政策により、
> インフレはきわめて落ち着いている。産業・企業の国際競争力も高まっている。

「賃金抑制や景気中立的なマクロ経済政策」ってそれが一番問題なんだろうに。
山人、おめでたすぐる
29 :名無しさんの冒険:2008/03/01(Sat) 14:22
毎日も利上げか。ここはいつものことだが…

http://mainichi.jp/select/biz/kansoku/news/20080220ddm008070134000c.html?inb=yt
> 我が国においてもいつまでもこの超低金利を続けてよいものか、そろそろ考える時ではないか。
> 福田康夫首相も、生活者・消費者重視を唱えるのであれば、庶民のために金利引き上げを主張してはどうか。(童)
30 :名無しさんの冒険:2008/03/01(Sat) 14:48
一方では庶民のために利上げ、他方では甘えた企業を鍛えるために利上げ。
右も左も利上げなんだから、もうどーんと利上げしろよ。5%くらいw
31 :名無しさんの冒険:2008/03/01(Sat) 16:03
>>30
しかしそれで痛い目に遭っても今度はまだ改革が足りないとか別の理由探してくる
だけじゃないのか?そうなるともうどうしようもないよな。
32 :名無しさんの冒険:2008/03/01(Sat) 16:19
>>31
まぁそうだろうな。
改革が足りないとか官僚が悪いとかで片付くだろうな。
33 :名無しさんの冒険:2008/03/01(Sat) 18:53
改革が足りない
のはわかるが
官僚が悪い
ということは、カキコしているのが官僚か
34 :名無しさんの冒険:2008/03/01(Sat) 21:00
>>29
利上げしてシバキ倒せって言った口で格差格差言ってるんだぜ?
赤木なんとかさんとか雨宮某も丸山真男殴る前にこうゆうマスゴミ連中殴れよ
35 :ドラエモン:2008/03/01(Sat) 21:32 ◆va4qsJNk0c
>>34

2.26事件の実行犯の青年将校と同じ。近衛師団の将校で部下の兵の家族の悲惨な生活振り
を聞いて、同情して、あげくに君側の姦を誅殺すれば昭和維新ができると信じたわけだが、
殺したのは高橋是清だったわけ。
36 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 07:38
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/121/
森永先生冴え渡ってますね
その辺のトンデモと比べるのは失礼
37 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 10:35
しかし一般には森永よりも水野和夫が信用されているのも事実
38 :ドラエモン:2008/03/02(Sun) 14:40 ◆va4qsJNk0c
>>37

金融再編以前なら、

三和の森永>>>越えられない壁>>>国際証券の水野

だったが、今では

三菱の水野>>>越えられない壁>>>フィギュア収集家の森永

となっちまったからなぁ(嗤)所詮世間は、ブランドで判断するわけでねぇ・・・
39 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 14:43
モリタクは、知名度抜群だが、信用力って意味だと・・・。涙
40 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 15:44
水野温
水野和夫
水野真紀の旦那

水野姓にはトンデモが多い説(サンプル少なすぎ)
41 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 16:00
フィギュア収集家は朝生で日銀と財務省が無能と主張して冷ややかな視線を浴びていたな。
42 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 16:09
財務省悪党 da YO!
43 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 16:12
>>36
コメントが凄いね。
頭痛がするくらいひどい。
なんでこんなに自信満々に説教かませるんだろ。
44 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 17:12
>>43
酷いなwww
アンチモリタクとスタフレ厨の巣窟になってる
そんなに皆スタグフレーションが恋しいのかね?
45 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 18:55
やっぱり中央銀行の独立性は大事だなw
「利上げで景気回復」厨のこの増殖ぶりを見ると、民主党あたり
政権をとったらマジやばい。この版の二世紀にわたる
「トンデモ家元」追求がいかに無力だったかが分かる。
46 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 19:01
本来なら「庶民の味方」を自称する民主党が金融緩和・利下げを提案しなければならないのだが・・・。
47 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 19:02
「低金利が国民の預金を奪って」という無茶苦茶な誤解をしている人が、まだ世の中には多いようなので、
次は「不況下に利上げすると失業が増えて不況がひどくなる」という説明をわかりやすくお願いします。

(luke、2008/02/25)

なんか知らんが笑ってしまった
48 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 19:27
>>45
民主党自体が日銀利益の代弁組織なのに独立性も糞も関係無いだろ。
49 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 20:23
>>46
民主党は別に庶民の味方ではないですよ。

中国・旧ソ連をはじめとする共産革命を経た左派は、
「資本主義の敵」を本旨にしています。その系統の
左派ですから、欧州の左派と同じ基準で考えては
駄目です。
50 :名無しさんの冒険:2008/04/06(Sun) 23:35
11. komei April 06, 2008 23:18
初めて書き込みをさせていただきます。

私も田中先生の、ベーシックな経済学のみを使って自らの主張を組み立て、それに沿わない人を「トンデモ」と決め付けるやり方に疑問を感じておりました。田中先生の主張を理解できない私がトンデモなのかと思っておりましたが、今回のyyasudaさんの提起によって、同じような思いをもっている方が多数居られることを知って、安心いたしました。

これからもyyasudaさんの面白い記事を期待しております!
51 :名無しさんの冒険:2008/05/02(Fri) 13:50
>>38
客員上がりといえど一応大学教授と、一回のアナリストでは大学教授のほうが
信用力は上なんじゃないの?

まあ、森永さんは大学教授兼芸能事務所所属だけどさ
52 :名無しさんの冒険:2008/05/02(Fri) 14:14
モリタクは防衛政策や国際政治のトンデモっぷりで損してる気がする。>信頼性
53 :名無しさんの冒険:2008/05/02(Fri) 15:11
>>51
それは正確じゃないなぁ・・と思ったけどまだ芸能事務所所属なのかな。
後、水野大先生との比較で言えば、結局同じ三菱になった訳でして。
54 :名無しさんの冒険:2008/05/07(Wed) 02:58
95 +1:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん ::2008/05/06(火) 23:06:21
>>16
ペット産業は極めて盛況で景気を良くしている
これと同じで年寄りが増えると景気が良くなる
これが福祉大国なのでしょうね。

福祉大国の一人当たりGDPは日本より可成り高いですね。
55 :名無しさんの冒険:2008/05/10(Sat) 18:09
今日本屋ですげー本みつけたwww

青木 秀和『「お金」崩壊 』(集英社新書 437A) (新書)
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51035991.html
56 :名無しさんの冒険:2008/05/10(Sat) 19:10
>>55
で、何が言いたいの?
57 :名無しさんの冒険:2008/05/11(Sun) 00:23
>>54
ヒント:為替
58 :名無しさんの冒険:2008/05/11(Sun) 00:40
息子の嫁の銀行員によると、海外への怪しい送金は送金先も送金元も
記録して報告義務があります。

有名人なら当然検索できるわけで、いまこの名前問題で盛り上がってい
ます。

海外への送金は厳しいのですが、国内への送金も、一部監視対象口座への
送金は、送金元もきちっと記録されています。しかるべき地位にある人は
くれぐれもお気をつけください。
59 :名無しさんの冒険:2008/05/11(Sun) 09:26
>息子の嫁の銀行員

www
60 :名無しさんの冒険:2008/05/18(Sun) 01:40
109 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん ::2008/05/17(土) 21:34:11
日本は高コスト社会なので工場が海外に逃げ行き困ると言われている
国際商品でない独占的な電気ガス水道、高速料金、それに食料が高いと言われている
国際商品のデフレは困るが、日本では公共料金のデフレが必要と思うが。
61 :名無しさんの冒険:2008/05/21(Wed) 12:11
日本の台所事情と与謝野馨氏のわかりやすい説明
ttp://oshimas.iza.ne.jp/blog/entry/581850/
62 :名無しさんの冒険:2008/05/21(Wed) 13:31
「日本の政治不毛事情と与謝野馨氏が馬鹿であることのわかりやすい説明」じゃね?
63 :名無しさんの冒険:2008/05/21(Wed) 13:55
一国経済を一企業や一家庭と同じものとする例えは有害なまつがいだとゆーことに気付
けばおおかたのまつがいは避けられるのに、そーしない政治家や新聞記者のひとって…
64 :名無しさんの冒険:2008/05/23(Fri) 07:33
89 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん[sage] 投稿日:2008/03/27(木) 06:14:51
ちらほら現われてるな、ひところよりだいぶ減ったが。
意味も分からないでクルーグマンの受け売りしてるバカ。
「国際競争力という概念はトンデモ」って垂れる。

投資と各国で発生する付加価値(各国でのGDP)の配分いう視点からは、
厳然として比較優位という概念上、GDPを発生させるにどれだけ適しているかという競争が存在する。
これが劣ってくればその国のGDPは低下もしくは伸び悩み、豊かさは他国へ移転する。

資本主義では資本が資本の蓄積に最も適した先に投下され、そこで付加価値を発生させるようにふるまうってこと。
日本の人件費では資本投下上比較優位と判断される業種が減って来ている。
無理に人件費を維持すると、資本は海外に逃げて行き、結果失業者が増える。
65 :名無しさんの冒険:2008/05/23(Fri) 07:58
これは自分にはよくわからない。
66 :名無しさんの冒険:2008/05/23(Fri) 08:10
いいかげんバカはここから追い出せよ。うざくてしょうがない。
67 :名無しさんの冒険:2008/05/23(Fri) 08:51
>>65
スレタイ読んだ?
68 :名無しさんの冒険:2008/05/23(Fri) 10:26
なんだそうか。
69 :名無しさんの冒険:2008/05/23(Fri) 10:56
せんべい。
70 :名無しさんの冒険:2008/05/23(Fri) 13:03
>>64
これ、どこの書込みですか?2chの経済板?

いずれにしても、そこに書かれてる内容を表現するなら「生産性」で十分であり
国際競争力なんてわけのわからない言葉を使う必要はないと思います。
71 :名無しさんの冒険:2008/05/24(Sat) 02:14
72 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん [sage] 投稿日:2008/02/14(木) 02:22:05
労働分配率の引き下げはまだまだ道半ばだろ。
春闘で賃上げ要求する労組とかふざけるな。
そんなに日本の国際競争力を低下させたいのかブサヨは。
72 :名無しさんの冒険:2008/05/24(Sat) 02:20
労働分配率自体DQNワードだから。
経済学的に意味のない指標。
73 :ドラエモン:2008/05/24(Sat) 14:10 ◆va4qsJNk0c
>>72

でもない。たとえば、マクロ生産関数がコブダグラスで近似できるなら、雇用量が企業から見て
適正である条件(利潤極大化条件を満たしている)は、労働分配率=産出の労働投入弾力性だか
ら、労働投入弾力性が一定である場合、労働分配率がそれを上回るっているなら過剰雇用であり
雇用は減少してゆくことになる(逆は逆)。デフレで産出物価格低下したのに名目賃金が低下し
なかった05年くらいまで、労働分配率は高水準を続け、雇用の削減が急激に生じたのを見れば
わかる。で、日本の場合、この雇用削減と賃金低下でようやく労働分配率がバブル崩壊前に戻り
それに対応して企業収益が回復し、設備投資も大幅に増加した。だから、公正とかなんとかいう
見地ではなく、労働分配率は重要。

でも、近年の通説である「労働分配率引き上げが重要」ではなく、「ようやく正常化したから、
またデフレ起こしてあげたりするな」なんだけどね(笑)
74 :名無しさんの冒険:2008/05/24(Sat) 17:49
利上げをしないと日本は崩壊する
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/eco/1211221429/
75 :おぷーな:2008/05/27(Tue) 00:32 ◆TUSjZcBBQk
◯
..       _|_
     /⌒:::::⌒\ モグ
    / <->.:::<->\ モグ  お腹が空いたので
.   |.  .(__人__)   |      チョトご飯食べますね~お
    \_ 。 ⌒´。_.ノ_
  .(( ( ⊇=。/| ..    |
     |  .// ̄ ̄⊂)
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
76 :R:2008/05/27(Tue) 00:56 ◆LYNKFR8PTk
>212 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/05/21(水) 10:22:59
>そもそも日本の消費の縮小傾向は経済政策ってよりも政治の腐敗が原因だろ
>
>
>って言うのは無し?


ほとんどの日本人は、こう思ってるんだろうな。
77 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 00:59
トリアージネタも結局経済学否定に行き着いてしまった
78 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 05:52
>リフレ理論の間違い(だと私が思っていること)はフィリップスカーブを
>根拠に「物価を上昇させれば失業率は下がる」としていること。
>一言で言ってしまえばその二つがそうなっているのは偶然の産物である

>リフレ派の需要増の施策は(背景にいる人(自民党の中川氏、および竹中氏)の
>失政を隠すという第一目標がある都合上)金利操作で行うのが基本です。

リフレ派と共産党の相違
http://d.hatena.ne.jp/s_kotake/20080519/p4
いやあ、久しぶりにすごい電波を堪能したなあw
79 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 06:54
おいおい、リフレ派もトンデモ扱いされたぜ。まいったな。
80 :BUNTEN[BUNTEN]:2008/05/27(Tue) 07:50 ◆AJjh6nwp8w
>>78のリンク先にコメント入れました。

良く言って粗雑な理解というところですね。orz
81 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 10:50
http://d.hatena.ne.jp/s_kotake/20080515/p3
すげぇ
82 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 12:45
成長の質を問う
http://s04.megalodon.jp/2008-0527-1244-45/www.asahi.com/business/column/index.html
83 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 12:53
>>81
共産党支持の人ならしょうがないじゃん。
BUNTEN氏やHALTAN氏のような左翼なのにリフレ支持という奇特な人には気になるのかね。
84 :BUNTEN[BUNTEN]:2008/05/27(Tue) 13:10 ◆AJjh6nwp8w
>共産党支持の人ならしょうがないじゃん。

これもあまりといえばあまりな見解のような…。(^_^;)

頭のカタい(←好意的表現)人はあんなだからなぁ。
同じ共産党協賛者(?)でも私みたいないい加減なのは、集会(?)に出かけて熱心に写真を
撮っているかと思えば、実はデジカメのテストとぬいぐるみ萌えで、できたブログがこんなの。
http://bunten.cocolog-nifty.com/bunten/2008/05/post_ec1c.html

しかも弁士のブログにトラバまでかけるあつかましさ。\(^o^;)/

>>81見て、あちゃーとか思いました。
コメントしない方がよかったかもです。orz
85 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 13:39
だって日本共産党は利上げを主張してんだもんな。
とても労働者の味方とは思えない。
86 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 14:07
リフレは資本主義を延命させちゃうからまずいだろ
87 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 14:15
つうか、“大企業”“大銀行”敵視っつう、現象や機関を人格化するアニミズム(≒反ユダヤ
主義)を採っているところに問題の根深さを感ずる。
おまけにこーいったヒトたちが、何かと“科学的”って言葉を恭しげに冠してたりするのは、
ほとんどブラックジョーク。
88 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 14:23
>>86
インフレを起こし貨幣を堕落させて資本主義を崩壊させる、というのが共産党の戦略じゃなかったっけ?

>>87
金利上げたらキャッシュたくさん持ってる大企業や大銀行には有利。
金利は自由に決められるんだから、
(新銀行東京みたいなショボいところはともかく)大銀行は預金金利はさほど上げず貸し出し金利だけ上げて儲けられるよね。

むしろ中小零細企業を苦しめることになると思うんだが、
そういうところの経営者は共産党の支持者の中にはおらんのか?
89 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 14:58
有利なわけないじゃん。
貸し出し金利も結局は需給なんだからデフレでの利上げで借りるとこが少なくなったら
銀行経営も苦しくなる。売り上げ減れば大企業の経営も厳しくなる。
二項対立なはずもなく。
90 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 15:00
共産は民商で牛耳れてる以外の零細企業は知らぬ存ぜぬってことなんだろう。
91 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 15:14
デフレでは資金需要が減少するから、貸出金利は下がるのが一般的。(実質金利は高いけど)
貸出金利だけ上げたら他の銀行で借りるだけ。
カルテル市場じゃあるまいし。
92 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 16:33
不況のときには、銀行は中小企業にゃあ、カネを貸してくれんよ。
審査にコストはかかるし、その割にはロットは小さいし…ってことで、門前払い。
93 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 17:08
中小企業の借り入れ制約と利上げが大企業に有利ってのは別の話しでしょ。
不況でも全ての中小企業が門前払いされるわけでもないし
94 :ドラエモン:2008/05/27(Tue) 20:16 ◆va4qsJNk0c
>>93

でも、97、98年の頃は凄かったよ。無条件に近いような信用保証協会融資保証なければ
どれだけ中小企業潰れたかわからん。それに、今もサラ金規制のお陰で自営業者がバタバタ
逝ってるという話もあるし。
95 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 21:16
ドラエモン vs dojinで日本の左翼の混迷、議論の無効を確認させられたけど
http://d.hatena.ne.jp/fuku33/20080522/1211444127
に突っかかってる
http://d.hatena.ne.jp/hokusyu/20080523/p1
を読むとさらに輪をかけて酷いねえ、どうしようもない。
個人では松尾先生のような素晴らしい方がいらっしゃるのだけども
もう左翼全体をトンデモと見做してもいいんじゃないか。
96 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 22:06
なにかと気に入らないものをナチスと同一視するって、バカな欧米知識人じゃあんめえし。
こんな病的なプチブルセンチメンタリズムの逝き着く先は、クメール・ルージュが関の山。
97 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 22:27
昔プチブルセンチは国家社会主義と結びつきましたw
98 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 22:35
向こうも「何かというとクメールルージュやら文革を持ち出すネオリベめ」と思っていることだろう。
99 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 22:43
銅鑼衣紋
2005/11/23 21:23
>dojinさん

>(リフレの賞揚が、意図してか意図しないでか)、左派の「構造」に対する問題意識を矮小化してしまった気もします。少なくとも、観客がそう受け止めるのを助長したような気がします。

これ読むと、こちらも徒労感に苛まれる。有限な資源(物的・政治的・言論的)を配分するとき、優先順位をつけなきゃならない。けが人が大勢運ばれてきて医者も看護婦も薬も限られていれば、トリアージュがカードを貼って歩く。同じように、今、健常者でも公式統計で見ても経済的困難で自殺する人が1万人もいる。当然、それより立場の弱い人は猛烈な被害を受けている(でしょう)。手持ちの資源をデフレ不況克服に集中するのは当然で、それを問題の矮小化とかいわれる筋合いはないです。
http://d.hatena.ne.jp/svnseeds/20051118
笑った
100 :名無しさんの冒険:2008/05/27(Tue) 22:47
>>95の場外戦としてこういうのもある。
http://d.hatena.ne.jp/HALTAN/20080525/p1
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20080526/p1
http://d.hatena.ne.jp/HALTAN/20080526/p2
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20080526/p2
ただし双方トンデモなので、まったく参考にならないが
トンデモはトンデモ同士引き付け合うというのがよくわかる事例。
101 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 00:30
日本人は、荒行とか好きだよね。
いつまでも清貧思想というか、そこから脱却できない。

こういうと、「お前は またバブルにしたらいいと言うのか!」って言われて
げんなり。
102 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 00:36
http://d.hatena.ne.jp/fuku33/20080522/1211444127

災害時に、助かる見込みの高い人を優先して助けるとか
負け組み企業が可哀想って言うような左翼的な意見の人には

ならば、全ての人を助けるには、どうしたら良いのかを
考えればいい。

答えは、全体の底上げしかない。

災害時に助ける人を選ぶのが人道的ではないなら
全てを救える程のリソースを確保する方法を考えるべきだし

負け組みでも暮らせる程度に、全体のパイを拡大させる事を
考えるべきだ。

リフレの視点は、まさにその視点なんだがね。
103 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 01:07
まー、彼らの意見としては、強者がいなくなりさえすればリフレなんかする必要もなくなるっ
てことなんでしょうな。
本末転倒とはまさにこのこと。
104 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 04:30
>>102
リフレ派って景気回復しなきゃ配るものも配れないだろうという考え方なのにな。
その後の再分配などについては色々と意見はあるだろうけど。
105 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 04:44
>>95
反経済学思考に右翼も左翼もないと思う。
右翼と左翼の経済観は酷似してるもの。
106 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 06:01
素人のとんでもブログヲチはスレ違いじゃね?
107 :BUNTEN[BUNTEN]:2008/05/28(Wed) 06:24 ◆AJjh6nwp8w
なんつーか、きくまこ先生のコメント欄運営の悩みがすこし理解できるような気がする
京子の頃だった。(^_^;)
108 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 06:56
ていうか自分以外はみんなトンデモと思うのもトンデモの罠。
109 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 07:07
ていうか自分以外はみんなトンデモと思うのもトンデモの罠と思うのもトンデモの罠と思うのもトンデモの罠……
110 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 08:10
なあ、ベンジャミン・フルフォードっていかにもトンデモって感じしない?
顔が。
111 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 08:24
容姿で判断する方がトンデモだろ
112 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 08:36
>>102
三宅さんのブログが今まで馬鹿はてなーに見逃されていたことが不思議。
113 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 09:08
>>111
人は見た目が9割さ
114 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 09:35
>>113
好きな基準で判断すればいいんじゃん。その責任は自分で取るんだから
(民主制だけは連帯責任で責任はかぶらされるが)
115 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 09:38
ていうかどう考えても中身もトンデモだろ。あいつは。
116 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 09:41
そりゃ主張まで吟味すればどう考えても陰謀論者だよ。
117 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 10:13
日本人って実は凄い陰謀論好きだと思う。
社内人事なんて赤提灯での話題はかなりの部分、陰謀論。
118 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 10:20
>>117
ライブドアニッポン放送の時も気のきいた陰謀論うずまいたなーw
119 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 10:49
あんまり考えたくないが、日本国の総理を巡る総裁選で津波を
起こしたかのようにどっと某氏に票が流れたのは、クーデター説
(=そのまんまズバリの陰謀論、現在ではデマだというのが通説)
に、永田町の人々が見事に釣られたからだという見方すらある。

それっぽい人が登場してそれっぽいシナリオで構成された陰謀論なら
何でも真に受けちゃうところが日本人にはある気がする。
120 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 10:51
誰だよ某氏って。福田か?
121 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 10:56
ネットでありがちだけど
「大きな力」
「見えない仕組み」
「仕組まれた意図」
「刷り込み」
とかいう言葉が出てきた瞬間に、「あぁ」と思う話は多い気がする。。

「りてらしー」とか言うのは良いんだけど、何でも疑いすぎちゃうことで
かえって凄いあさってな方向に言っちゃってるのに全然本人は気づいてない、
みたいな。

石橋を叩きすぎて壊しちゃうというか…
122 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 11:00
芸能界とかも、裏では大物が居るとかの
陰謀論が、すぐに出て来る
123 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 11:02
>>102
取り敢えず目に付く金持ちと大企業からふんだくれば、
少なくとも心情的にはかなり問題は解決されると思いまーす。
124 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 11:04
陰謀論って人間の本性に合った、凄い魅力を持ってるんだよ。
だからこそ太古の昔から陰謀論は決して世の中から姿を消さない。

多くの人は真相を知らない。そして自分もまた知らない。
そこには実は大変な闇があるのではないか――
よーく見ると、陰謀を肯定する状況証拠はいくらでもあるじゃないか…
125 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 11:09
人間って自分の気に食わない奴は貶めたくて仕方ないんだ。
諦めれ。
126 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 11:15
そういや「年次改革要望書」の陰謀論って今どうなってんの?
127 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 11:50
>>121
ハナシぶっただが、なにかと社会問題の解決策を論じるヤシが、“○○(←問題自体やそ
の相手方)と向き合う”ってレトリックを用いるのも結構ハナに突く(ひとむかし前なら“○○
と切り結ぶ”ってなんのことやらワカメなヤシ)
128 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 12:02
それはともかく hokusyuさんのダイアリを「ホロコースト」とか「アウシュビッツ」で検索してみようとして
目についた最新タイトル一覧の香ばしさに眩暈がしてきました。
どう見ても反経済学のトンデモです、本当にあ(ry
129 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 12:04
共生 連帯 対話
130 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 12:04
あのな、特定ブロガー名指しでトンデモ呼ばわりする奴、おまえは
なんぼのもん?
131 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 12:17
>>102
そのエントリから色々辿ってみたけど、はてなは恐ろしいな。
トンデモの温床じゃないか。
132 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 12:24
ここでいうトンデモの定義を挙げてください
133 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 12:40
つまり歴史社会学的な意義を持つべきと仰る人が
社会科学つーか経済学的に完全に間違えてる与太をネタじゃなく
マジでアジってるイタい様子を見ちゃうと
彼らのホロコーストに関する知見も実はあんまりアレなんじゃないかと
つい疑ってしまうのも人情かもしれないかなと。
134 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 13:55
>>133
彼らの使う「悪魔化・ナチ呼ばわり」の言説は、
ただひたすら相手を萎縮させるあるいは威嚇することが目的の、
スローガンというか記号であって、本人たちは都合のいいネタとしか、
ホロコーストのことも思っていない。
悲惨な歴史的事件として真剣に取り扱っていればあんな牽強付会できない。
まさに「正義の商品化」。ニセの正義だけどね。

しかし今回の一件を通して、はてなブックマークに、
「全体最適はナチ」というすばらしいタグが誕生した。
最初に考えた人は誰なんだろう。
135 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 14:30
>>134
これが最初かな?
http://b.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20080524#bookmark-8701638
136 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 15:36
お願いだから
137 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 15:36
非実名ブロガーの
138 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 15:36
どうでもいい
139 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 15:36
ウンコの投げ合いを
140 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 15:36
ここに持ち込まないで
141 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 15:37
下さい
142 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 15:37
特に権力者でもない
143 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 15:37
普通の人が何をネットで言ってようと
144 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 15:37
世の中的には影響力ゼロなのでほっとけばいいでしょう
145 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 18:20
わざわざレス流しする方がよほど大きなお世話だと思う
146 :名無しさんの冒険:2008/05/28(Wed) 22:47
>>100
トンデモたちの与太会議室。
http://www.haloscan.com/comments/biogon21/E20080524113420/?src=hsr
147 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 01:19
んじゃ素人さんの投糞合戦はこっちで
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1241/
148 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 01:37
>>147
そのスレはもう1000超えていますので書き込まないようにお願いします。
終了スレに人々を誘導しないように。
149 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 08:07
ん?Apeman氏をトンデモ呼ばわりするのは少し誤解っぽくない?bewaad氏やドラエモン氏
あたりの意見が聞きたいなあ。
150 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 08:14
>>149
HALTAN氏とのやりとりを見ると、結局党派的な関心しかないんだなぁというのがよく分かる
151 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 08:36
トンデモ認定は慎重にした方がいい。党派的な意見の相違はたしかトンデモ認定
の基準には採用されてなかったように思う。
152 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 08:43
要するに、こういうことなんだよ


まあここまでの話をまとめると、なにやらいろいろと不都合を申し立てられているようなのだがそのなかに私自身にとっての不都合であって心を改めたりすべき事由というのがまったく見出せないので、いや私はあなた方がそういう生き方を選択する主体性というのを尊重したいからどうぞお仲間で気持ち良くなっていてください私は邪魔しませんから、感覚も達成目標も主語の範囲も共有しない相手に無理に文句付けようとしなくていいんじゃないですか、ということなのである。つうか私沖縄にも沖縄人にもコミットメントないしさ、自分の議論と「ぼ、ぼ、ぼくがローゼンメイデンがこんなに好きなのになぜ君は見ようともしないんだあああああ」とかいう主張との違いがあるかどうかについてもう少し自覚的な方がいいんじゃね? て感じ。このコミットメントを強制し得るかって問題も昔書いたな。まあそのレベルの議論を経てから何か言ってください、ということで終わる。
ttp://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000469.html
153 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 09:50
blog読んだらApemanもhokushuと同じようなこと言ってるじゃないかw
154 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 11:16
自分の専門以外で人が間違ったことを言うのは普通のこと。
それだけをもって(個々の言説ではなく)個人をトンデモ扱いはまずい。
ただ専門以外に口を出しながら、自分が間違っているかもしれないという慎重さのない人や、
最初から批判に対して開かれていない人は腹が立つけれど。

で、このスレは経済の専門家が自分の専門領域でトンデモを言ってるというネタのスレだよねw
155 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 12:11
だからここの住人も経済以外の分野ではトンデモかもしれない。歴史や社会について
あまり口出しはまずいかも。
156 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 12:12
ブログは基本、ドングリの背比べだと思います。
157 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 12:48
>>102
あのね、全員が生き残るbest戦略がないときにどうにかして戦略を選んで
betterな結果を残したいという問いを最初にたてることがそもそも間違いなの。
助けられる/助けられないという選別をすること自体が倫理に反しているの。
158 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 12:51
釣り針が見えてますよ
159 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 13:00
倫理ってのは、なにか物事の良し悪しを判断するためのものであって、“なに
か物事の良し悪しを判断する”ということそのものがダメだというのは、それは
もはや宗教と呼ぶしかないものだが。
つうか、>>102はそーいった倫理の問題を回避しかつ緩和するためにこそリフ
レが採られるべきだといってるんであって、>>102に倫理の問題を云々するの
はお門ちまいでしかない。
160 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 13:32
>>99
>手持ちの資源をデフレ不況克服に集中するのは当然で、
>それを問題の矮小化とかいわれる筋合いはないです。
限られた医療資源を効果的に配分するという大義名分で
被災した人たちを選抜することを正当化する発想がホロコーストや全体主義へとつながっていく。
そうならないために福祉予算を増やせというと財源が無いという人があります。
本当は財源なんて金持ちからふんだくれば全然あるわけです。

「金持ちからふんだくる」のが簡単か困難か(困難だとして、それはどのような意味での困難か)なんて
まったく別のはなしですよ。日本の金持ちというのは逆さにして振っても鼻血もでないような人々でしたか?
「金持ちからふんだくるのは困難」という事実性を
「真理」として内面化しちゃったあなた方、リフレ派のような人間が「財源が無い」と大嘘をつくのが問題なんです。
161 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 13:43
>>159
「お門ちまい」だけちょっとツボった
162 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 14:30
>>160
ボルシェビキが富農からふんだくった挙句が、ミリオン単位の餓死者の出た大飢饉だった
ワケだが。
お前らのファンタジーについては、歴史がさんざ反証してるのな。
163 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 14:48
>>160
要するに言いたいことは「消費税増税汁!」ですか?
164 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 15:27
再配分自体には賛成だけど、金持ちからふんだくろうがなにし
ようがリソースが有限であるという問題はなにも変わらない。
特に災害時には時間が重要なわけだが、金持ちの時間
をふんだくることはできない
165 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 15:46
なんかここのゴタゴタ見てたらリフレ派もネットウヨ化したのかと思っちゃう・・。
ブルータスよ、お前もか。
166 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 15:58
すいません、今回の論争の流れを簡潔に解説お願いします。いったい誰が何を
言い出し誰がそれにどんな反応をしてこういう話になったのですか?
167 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 16:22
専門板とは思えないほどレベル低いんですけど、ここ
馬鹿ばっかだし、2ちゃんと同じだよねえw
168 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 17:05
まあ外野からみればここの争いなんかタコツボの中のアラシ。
サヨク同士が何か内輪もめしてる、って感じ?
169 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 17:13
今ブイブイいわせているリフレ派って、構造改革派っていうか覆面つけてる竹中派が
角棒振っているだけですから・・・
170 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 18:18
>>169
竹中の構造改革は「暗闇への跳躍」として批判の的でしたけど
171 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 18:38
なんか流れに便乗した荒らしまで来たなw

>>167とかね
172 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 18:42
今回の件でリフレ派からの大量離反者の悪寒。
173 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 18:57
詳細がわからんのだが、今回の件て具体的になんなの?
一見すると「金持ちからふんだくれば万事解決、それ
を認めないのはホロコースト」って主張の方がヤバそうなんだけど。
174 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 19:18
>>173
発端はこの記事とそれに対する異常なまでのブクマ・トラバによる反応。
http://d.hatena.ne.jp/fuku33/20080522/1211444127

ただし、以前からfuku33氏に反感を持っていた人達はいたようで、
たとえばこの小沢健二批判記事にも
http://d.hatena.ne.jp/fuku33/20070623/1182580528

こんな反応がある。
http://d.hatena.ne.jp/sjs7/20070706/1183722718
175 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 19:27
トリアージって安易に言うなって問題の発端はそこだが
経済ネタの発端は
ttp://d.hatena.ne.jp/HALTAN/20080526/p2
ブログ主が優れた左翼と思ってた人も安易に金持ちからぶんどれとか本気で言ってるのをみて絶望した。
176 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 19:56
ブログ界隈の致命傷は当然だけど、時間価値の低い人しか基本はブログは
書かないことだと思った
177 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 19:56
不景気って嫌ねっ最近凄く思う
178 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 20:11
◆ いわゆる逆敬語。自分を低めて相手を高めるとか、相手を高めて
尊重するとか、親しき中にも礼儀ありで丁寧な関係を保つという
従来の人間関係にはない新しい負の人間関係が社会の二極化現象の中で
悪さをする。相手をバッシングして自分の能力を自負するという
人間関係がそれだ。

◆二極化現象の中で、試行錯誤しながら成功体験を積んで、自尊感情を獲得していく
有能感とは違い、体験を積まずに、仮想的に空虚な有能感を持ってしまう
という幻想だ。ただその幻想が他者を軽視するレッテルを貼り、たたいていく。

単なる自信過剰ならば、周りからおまえどうかしているぞと笑いをとれそう
なのだが、仮想的有能感は暴力的権力を持つからタチが悪い。だから
社会の問題などには興味がなく、社会の痛みを共有し、ともに正義の怒りを
感じるなどということは全くないのである。個人的な好き嫌いで怒り、キレる。

◆速水さんは仮想的有能感という概念の提唱によって、来るべき社会への警鐘を
鳴らそうとしている。「今後予想される社会は、個々ばらばらの社会である。
誰もが競争に勝ち抜くために、先手をうつかたちで、周りの相手を軽蔑したり
軽視したりするのである。それは人間同士の温かみが伝わらない冷え切った社会
である。

学校でも会社でも、人は自分の幸せだけに関心を持ち、みんなで支えあう
農耕社会的な要素をすっかり忘れてしまうだろう」と。

http://eri.netty.ne.jp/honmanote/manabi/2006/0411.htm
179 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 20:15
荒れてないいちごはもう帰って来ないのだろうか…
180 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 20:20
与謝野氏をどう評価するかは立場によって賛否両論だろうし、色々な
議論があってしかるべきだと思うが、一点だけ彼の現実的な認識で
御意と思うのが、「貧しい社会にしてはいけない。なぜなら貧しさは
心の貧しさをもたらすから」と昔言っていたが、まさにその通りだなと
痛感する。経済は大切だ。
181 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 20:22
ネット空間が議論の場になる上では、↓も乗り越えないといけない、大きな問題。
182 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 20:26
サイバーカスケード (cyber cascade) は、インターネット上における現象のこと。
集団極性化 (group polarization) の一種である。アメリカの憲法学者
キャス・サンスティーンが提唱した。

インターネットには、同じ考えや感想を持つ者同士を結びつけることを
きわめて簡易にする特徴がある。つまり人々は、インターネット上の
記事や掲示板等を通じて、特定のニュースや論点に関する考えや、
特定の人物・作品等に関する反発や賛美等の感想を同じくする者を
発見することができるようになる。

加えて、インターネットは不特定多数の人々が同時的にコミュニケートすることを
可能にする媒体でもあるので、きわめて短期間かつ大規模に、同様の意見・感想を
持つ者同士が結びつけられることになる。その一方で、同種の人々ばかり
集結する場所においては、異質な者を排除する傾向を持ちやすく、
それぞれの場所は排他的な傾向を持つようになる。
183 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 20:26
そうした環境の下では、議論はしばしばもともとの主義主張から極端に
純化・先鋭化した方向に流れ(リスキーシフト)、偏向した方向に
意見が集約される。そして、かような場所では、自分たちと
反対側の立場を無視・排除する傾向が強化され、極端な意見が
幅を効かせるようになりやすい。そして、小さな流れも集まれば
石橋をも押し流す暴流となる道理で、ささやかな悪意や偏向の集結が
えてして看過し得ぬ事態を招来してしまうことになってしまう。

こうしてインターネットは、極端化し閉鎖化してしまったグループ
(エンクレーブ enclave(飛び地の意)と呼ばれる)が無数に散らばり、
相互に不干渉あるいは誹謗中傷を繰り返す、きわめて流動的で不安定な状態と
なってしまう可能性がある。

サイバーカスケードとは、こうした一連の現象に与えられた比喩的な呼称である。

サイバーカスケードにおいては、特定の個人が不特定かつ非常に多数の者から
集中攻撃を受けるという事態(いわゆるブログの「炎上」など)、
完全に誤っている情報が瞬時かつ大規模に伝播して受け入れられてしまう事態など、
さまざまな危険性が指摘されている。

『ウィキペディア、「サイバーカスケード」』
184 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 20:28
議論って、一定の人格を伴ってる人としかできないと思うよ。
185 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 20:51
>>182-183
池田信夫のブログとかな
186 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 20:56
リフレ派界隈はいわゆるガチの左翼サイドに比べて人材不足なんじゃないのか?
もう少しまともに議論できる人間がほしい。
187 :名無しさんの冒険:2008/05/29(Thu) 22:35
>>186

そら、構改派に大量粛清されましたから。(w
188 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 02:56
そもそもいま「リフレ」にこだわる意味があるのか疑問。
5~6年前のデフレ不況の時期には意味は大いにあったけど、
現在はまた違う段階になっていると思う。
もちろんマクロ政策というか金融政策は常に重要だが、
それを「リフレ」でくくる意味はもうあまりないと思う。
189 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 03:16
>>188
コアコアCPIとデフレ・ギャップはご存知ですか?
190 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 03:41
>>189
リフレは正しいと思うけど、政治的には死んだ議論だからもう議論しても
意味ないと思うよ。それは、「経済成長のためには大幅な法人減税を実現して、
その分は消費税を10%上げれば良い」という正論と同じで、実現可能性がゼロだから
意味がない。リフレが正論かどうかは色々議論があるだろうけど、
正論だったところで世論に受け入れられない政策は(それだけは死んでも
やり遂げるという宰相が、議会がねじれてない状態で出てこない限り)実現不可能。

なぜ、リフレが実現不可能かと言えば、「物価上昇率を意図的に上げます」
と言った時点でテレビからの総攻撃で内閣が致命傷を負うから。消費税一挙に
5%上げます並に実現可能性のない政策だと思う。
191 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 03:51
>>190
誰が物価上昇率を意図的に上げますなんて言ってるのかな?w
インタゲ知らずに批判している馬鹿だけでしょう。 そんなアホなこと言ってる奴は。
192 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 03:55
>>191
世の中が正確に政策を理解して賛否を決めてくれる国だったら本当に
永田町の人も霞ヶ関の人も苦労しなくて良いと思うよ。ほとんどの
場合、先入観と偏見で極端な形で(陰謀めいた方向で)歪曲されて
理解されるから。
193 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 04:02
リフレが実現する唯一のシナリオは、

①自民党が衆・参の多過半数を公明党なしで獲得する
②中川秀直氏が総理になる
③次期日銀総裁にリフレ派が就任

ということで、①×②×③=直近5年以内の可能性はゼロに近いと思うよ、
現実的には。
194 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 07:29
日本人の陰謀好きは止められない止まらない!
195 :ドラエモン:2008/05/30(Fri) 07:43 ◆va4qsJNk0c
>>190

政治的に死んだ議論は意味ないなら、国際経済学というか貿易論なんか、もう200年も
死んでる「自由貿易」の議論をしてんだけどw
196 :BUNTEN[BUNTEN]:2008/05/30(Fri) 07:54 ◆AJjh6nwp8w
>リフレ派界隈はいわゆるガチの左翼サイドに比べて人材不足なんじゃないのか?
(>>186)

人数不足とは思うけど、人材不足というのはちょっと違う気がする。
197 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 08:23
>>195
成果がない人が議論しても・・・
198 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 10:25
>>193
中川は金融緩和+徹底した歳出削減と言っている。
本当にマクロ的な需要不足を問題にしているとは思われない。
ただ自分が政権にいたときにデフレ脱却出来なかったのを
すべて日銀のせいにしたいだけ。
本当にデフレを問題視してる人間が徹底した歳出削減なんて言うはずがない。
199 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 11:04
トンデモな人たちにも是非やってもらいたい。

Fed Chairman Game
http://www.frbsf.org/education/activities/chairman/index.html
200 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 11:21
>>199
某ブログでも紹介があったのでやってみたのだけど、

・政策金利の変化を小出しにすると泥沼にはまる
・ニュースの先を読む(フォワードルッキング)ことが必要

という点が重要かな。ターゲットゾーン内でコントロールできていると喜んでいるといきなり原油価格急騰でスタグフレーションの懸念(笑とかニュースが出てきて面白いねw
201 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 11:47
>>198
徹底した歳出削減というのは財政再建のための方策をいっているんで、
増税論者(与謝野とか)への対抗上の話でしょう。その文脈の話としては
デフレ脱却とは矛盾しないと思う。それに、財政スタンスがどうであれ、
金融政策が引き締めではデフレ脱却が無理なのは事実だし。
202 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 12:31
増税と歳出削減ではどっちがマクロ経済に対する悪影響が大きいか?
ということでしょ。どっちなの?
203 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 12:36
普通は歳出削減。
政府支出の方が税金より乗数が大きい。
204 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 12:43
{_    }`ッ-、-、  、_   ,r=、 `ー、) |!
              (_ ('t__`!.f.、 ; ``!ソ }テ"`! ';ト-- 、}
          ク   └`- `-} ヾ'  ``    !‘.... ν
        ク チ       ヽ ..ノ   .ィ ,.;;;iiii|||||||)
        チ  ュ         `-、/,,!ii||||||||||||||i、_
         ュ              ィii||||||||||||||!!'''" }
          (( ●          `|||||||!'''" _... `;
          _..., /           /|||!'"// _.. ` 、
        _..f ./!、 ● ))      /l||!'/ --==  ̄ /
        _i l_/_. ×         i i|!〃..-- 、、_  /
       (└ィニ、_/- !r;;、       l i!' ,;ii||||||||||||||||iii;ソ
        ×/``ニ`ヾ!||||i;、,,..   ,ィ!ニヾ!!|||||||||||||||||||!'
       / し="   `ーィi|||||i;,、<〃!、ヽ 〉||||||||||||||||/
       / / (/、  /||||||||||||||||ii;;;i、ソ||||||||||||||||/
        /  ヽ-'ー"T||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||/
    γ⌒*⌒+⌒⌒ヽ        ミンスよりマシ
  γ⌒⌒⌒ソ ノ ⌒丶ヾ
 ( 人ノーヽ ( ヽ  ノヽ    ミンスよりマシ  ミッ  ミッ
__( ..,_ノ    ) ⌒ ソ ~ヽ
l::: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  ミッ    ミンスよりマシ
|::::::::::   (○)     (○)   |
|:::::::::::::::::    (__人__)      |    ミンスよりマシ
ヽ:::::::::::::::::::.   `⌒´     ノ
205 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 13:57
そういや民主党の現役議員で期待できる有力者って現在誰かいるの?
206 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 14:32
インフレターゲットに賛成の政治家
http://jp.authoritypot.com/main/issue/7
207 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 18:29
>>88
金利が高い時代の方が高成長だったのはどう説明をつける?
景気後退がささやかれているアメリカの金利は2%以上下がったが
経済絶好調の欧州やオーストラリアは高金利だぞ。
日本だって、55年体制下の時代は高金利だった。
208 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 18:32
>>10
利上げすると日本の低金利と海外の高金利国との金利差を利用した
円キャリー取引が解消されるから、急激な金融引き締めになって
カネが投機資金に流れるのを防げるんじゃないかな。

あと、ユーロを持っている人たちがなんでユーロを持っているかというと、
日本の金利が低金利だから日本円で持っていても
利子があまり付かないというジレンマがあるんだよね。
金利を上げれば、そういう人たちが日本円に戻ってくる可能性が高いわけで
209 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 20:44
はいはい(^ω^;)
210 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 22:34
>>207
釣り針が見えてますよ

釣りでなければ、あなたは原因と結果をとりちがえるただのオバカさん。
211 :名無しさんの冒険:2008/05/30(Fri) 22:47
最近ここを盛り上げるためにわざと釣り針を用意するひとだぁれ(笑)
212 :名無しさんの冒険:2008/05/31(Sat) 00:28
>>203
それはどマクロ乗数モデルでの話。リカード=バローでは増税も歳出削減も景気には無関係。
本質的な違いは、金を役人に使わせるのか(=増税)、役人に使わせるのをやめる
のか(=歳出削減)というだけ。
213 :名無しさんの冒険:2008/05/31(Sat) 05:56
>>211
HALTANがここを転載したから「○○と愉快な仲間達」が押し寄せてんじゃないの?
214 :名無しさんの冒険:2008/05/31(Sat) 10:30
中立命題なんて普通は成り立ってないと思われ
215 :すりらんか[すりらんか]:2008/05/31(Sat) 11:07 ◆G3b0eLLP4o
>>212>>214
増税だろうが歳出削減だろうが実体経済への影響に差はない……って話は
中立命題とはあまりかんけいないです.両者が違うって話はGDP統計のクセ
から出た誤解.
216 :ドラエモン:2008/06/02(Mon) 22:33 ◆va4qsJNk0c
「経済学は死んだか(1)――経済政策失敗の教訓」 http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/saito.cfm?i=20080428c1000c1

「経済学は死んだか(2)――日銀の超低金利政策の不毛を斬る」

>最近の内外経済の混乱・閉塞(へいそく)や政策のつまずきに、「経済学の失敗」が強くかか
>っているのではないかとの問題提起を行った。そしてそれは230余年の歴史を持つ経済学その
>のの危機に起因するのではなく、政策当局や経済学者、市場アナリストたちが、「経済学の基
>命題」を無視もしくは曲解、誤用して、「的確さを欠く分析」のもと「誤った処方」を提示あ
>いは実践しているからではないかと述べた。
217 :名無しさんの冒険:2008/06/02(Mon) 22:40
>>216
ぶはは。もちろん、セイロク氏は自分のことを言ってるんですよねw
218 :名無しさんの冒険:2008/06/02(Mon) 23:52
サイトー先生には経済学じゃなくご自身の所業を清算してもらいたいもんですな(汗。
こんなもんを掲載している日経のアホさ加減もうんざりですが・・。
219 :名無しさんの冒険:2008/06/03(Tue) 09:22
さいとーせいろく
確かに政策が誤っていたのは間違いない
でも、あんたの考えの逆だ

金融緩和が足らなかったのだ。
何故それが理解できない?
220 :名無しさんの冒険:2008/06/03(Tue) 16:36
IXI関係者

http://www.noby-maeda.com/profile/index.html
221 :名無しさんの冒険:2008/06/03(Tue) 16:39
IXI関係者 その2

http://web.sfc.keio.ac.jp/~naoe/japanese/
222 :名無しさんの冒険:2008/06/03(Tue) 16:59
>>219
さいとーせいろく
確かに政策が誤っていたのは間違いない
それがわからないお前はまぬけ

金融緩和が足りていた。
何故それが理解できない?
223 :名無しさんの冒険:2008/06/03(Tue) 20:08
レス狂人でもさすがに政策が正しかったとは思わないんだな
224 :名無しさんの冒険:2008/06/04(Wed) 17:20
さいとうせいろくか!

ああ、あれか なかなかわかんなかったなー そのジョーク
225 :名無しさんの冒険:2008/06/04(Wed) 17:41
村の時間のひとね。
226 :名無しさんの冒険:2008/06/04(Wed) 21:41
トンでも、今度の日銀の新議員とか。どうにでもして。
227 :名無しさんの冒険:2008/06/09(Mon) 23:48
最近荒れがちね
228 :名無しさんの冒険:2008/06/10(Tue) 00:02
精さんの貢献には感謝しろよ。ピンチヒッター
の電話がかかってくると、いつでも断らない
んだから。
229 :名無しさんの冒険:2008/06/11(Wed) 09:24
トンデモに関しては実際に世に影響のある人に限って(例えば
普通の人や普通の学者が何を言ってても世の中には全く影響が無い)
基本的に良いと思うものを見つけてきて、「これ良いネ」という感じに
しませんか?
230 :ドラエモン:2008/06/12(Thu) 00:05 ◆va4qsJNk0c
>>229

影響力があるトンデモが問題。
231 :名無しさんの冒険:2008/06/12(Thu) 10:35
あんまりいないんじゃないですか?今日び
232 :名無しさんの冒険:2008/06/12(Thu) 12:42
福井、白川、与謝野
233 :名無しさんの冒険:2008/06/12(Thu) 16:01
福井、白川、与謝野  ドラエモン
234 :ドラエモン:2008/06/12(Thu) 20:02 ◆va4qsJNk0c
うひゃ!! そんなに影響力あった? 我ながらスゴスw
235 :名無しさんの冒険:2008/06/12(Thu) 23:56 ◆lz.qljqAls
速見、三重野をお忘れ無く。じゅうぶん陰で活躍しておられます。
特に、特に、三重野さん
236 :名無しさんの冒険:2008/06/23(Mon) 10:16
392 +1:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん ::2008/06/19(木) 00:31:02
>>391
おまえこそアホか?
何も原料だけがすべてじゃない 輸送コストの減少、内需増加による日本企業の基礎体力の回復
このほかにも恩恵はたくさんある
輸出利益の減少分なんてそれこそ小学生でもチャラ以上になることは想像つく
だいたいアメリカが強いドルを維持したい理由を考えたらどうかね
237 :名無しさんの冒険:2008/06/23(Mon) 11:39
>>236
2chの名無しの書込みなんかもってこないように。ここは有名人のトンデモ限定。

円高が良いという主張らしいが、円高はデフレ圧力。
なぜ内需が増加すると思うのか不思議でしょうがない。

円高を主張するならノビーみたいに
「不況になるだろうが、それで生き残れない企業は潰れてしまえ。その方が日本にとって吉」
と、シュンペーター風に言わないと辻褄が合わないよ。
238 :名無しさんの冒険:2008/06/23(Mon) 12:31
アメリカの強いドル発言なんて
ぶらふだと何故わからんのか。

そもそも為替は、大きく長期みたら経済に中立だ。
もんだいは、その為替は、その国の需給の状態を表しているので
為替が動くって事は、為替対象国の需給状態に動きが生じたって事。

だから金融政策で需要を操作すれば
為替は、操作できるが、
両国経済の需給状態で最適な為替?は変動するので
固定する意味は全くない。



ちなみに介入ってのは、非不胎化等で
金融政策とセットじゃないと
効果ありません。
239 :名無しさんの冒険:2008/06/23(Mon) 12:53
>>238

その「ぶらふ」のせいで為替レートが実際に動いている。
あれは「ぶらふ」であることがわからないほど市場が馬鹿だからか?
240 :名無しさんの冒険:2008/06/23(Mon) 16:20
ぶらふで、うごいたか?
ドル高は、アメリカの貿易赤字減少が
おもな要因だろ。
241 :名無しさんの冒険:2008/06/23(Mon) 22:01
>>240 動いたよ。
特にバーナンキの発言以降ドル円レートは2~3円ほど上昇した。
おまえもしかして最近の為替レートの動きを何も知らない?
242 :名無しさんの冒険:2008/07/19(Sat) 00:59
660 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :sage:2008/07/12(土) 17:24:40
>>649
関税とっぱらったら勝てないだろね。
アメリカは規模もコストも格段に安上がりで作れるからね
比較優位がたくさんある国はやっぱ強いや

687 :660 :sage:2008/07/12(土) 21:12:08
>>686
アメリカは半導体も農業も比較優位だろ。
243 :名無しさんの冒険:2008/07/24(Thu) 20:00
このスレ的には、これからバーナンキは何をするべき?
俺的には、インフレなんて放置するしかないと思うのだが。
244 :名無しさんの冒険:2008/07/24(Thu) 23:07
コウゾウカイカク
245 :名無しさんの冒険:2008/07/24(Thu) 23:28
アデランス
246 :名無しさんの冒険:2008/07/25(Fri) 09:40
経済NewS??
CPIこうみる:上昇率は金融政策の上限、日銀の動き注視するステージに=三菱UFJ証 服部氏

http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnTK016325820080725

<三菱UFJ証券 投資情報部シニア投資ストラテジスト 服部隆夫氏>



 全国CPIの総合指数が前年比2.0%上昇と、日銀が望ましい水準とする1―2%の上限に達した。コストプッシュ型の物価上昇なので政策発動がすぐに行われるとは思わないが、これまで外為市場では日本の金融政策はノーマークだった。数カ月というタームではあるが、そろそろ日本の政策を意識してもいい時期にさしかかっている。



 原油高が一服となり、CPI上昇率も対前年比で見れば低下するので、物価上昇圧力は低下していくのがメーンシナリオだろう。だが2%という水準は景気に悪影響を与えかねない。日本は貿易収支で輸出が伸び悩む中、国内景気の減速感も出始めている。地域のばらつきはあるが不動産価格が下がり始め、倒産件数の増加に結びつく可能性も出てきた。景気に黄信号がともり始めている。物価上昇は賃金へ波及しておらず、米欧に比べると物価上昇の加速という状況ではないが、日本の実質マイナス金利も明確になってきた。金融政策の引き締めはないだろうが、日銀が物価を意識しながら何らかのアクションを起こすことも考えられる。



 依然として日本は名目、実質金利ともに低水準。円が買われない通貨であるという位置づけは、まだ変わらないだろう。しかし日銀が動くとなれば、方向感は変わる。これまで以上に物価の動きを注視していきたい。
247 :名無しさんの冒険:2008/07/26(Sat) 01:07
25日、日経SNBCエクスプレスで高橋暗黒卿登場
CPI除く生鮮食品1.9%上昇に対して、暗黒卿は、
「GDPデフレーターでみるべき。GDPデフレーターはマイナス1%
CPIなら、世界では、コアCPIは除く食品・エネルギーだ。それは0.1%の上昇にすぎない。
日本では、コアCPIは「除く生鮮食品」で、世界標準でない。竹中さんが総務大臣のときに、世界標準になるよう「除く食品・エネルギー」の統計を発表したのに、まだ「除く生鮮食品」の数字をつかっているのが間違い。」
といい、なぜ日銀は、前のままなのかという質問に、
「間違いを認めたくないから」
とばっさり。
248 :名無しさんの冒険:2008/07/26(Sat) 01:09
太田の発言だと内閣府はデフレに戻るかどうか4つの指標を見ている
CPI、単価労働コスト、需給ギャップ

一つ足りませんねw
249 :名無しさんの冒険:2008/07/26(Sat) 15:05
>>248
むしろ、その3つを一つで代表するのがGDPデフレータじゃないかと。
250 :名無しさんの冒険:2008/07/26(Sat) 15:07
つか、GDPデフレータは速報性が無いからな。
この3つを見るのが、最終的にGDPデフレータのデフレ症状を表している
事を理解しているんなら、この3つでよいのでは?

内閣府(経済社会総合研究所)レベルでは理解しているでしょ。太田は別として。
251 :名無しさんの冒険:2008/07/26(Sat) 18:08
いや他の3つはコメントしたけどGDPデフレーターにはコメントしなかったんだよw

最終的にGDPデフレータのデフレ症状を表している事を理解しているんなら

理解していてもだな・・・って話。
252 :名無しさんの冒険:2008/07/26(Sat) 18:20
>>251
は?
意味わからん。
253 :名無しさんの冒険:2008/07/26(Sat) 22:22
GDPデフレーターにコメントすると政策に不利だから話さなかった
254 :名無しさんの冒険:2008/07/26(Sat) 23:28
ここを見ている記者の人の中で誰か白川氏に「GDPデフレーターはマイナスです。
依然日本経済はデフレです」って突っ込んでくれないだろうか。理屈がイマイチ
よくわからなかったら、東洋大学方面の「陽気なおじさん」(仮にその名を
洋一としておく)にメールすれば正しい理屈を教えてくれると思うが…
255 :名無しさんの冒険:2008/07/26(Sat) 23:31
GDPへのこだわりが強いんだなw
256 :名無しさんの冒険:2008/07/26(Sat) 23:32
「陽気なおじさん」じゃなかった、「夢多いおじさん」だった
257 :名無しさんの冒険:2008/07/29(Tue) 08:07
次回の白川氏会見に期待
258 :名無しさんの冒険:2008/08/04(Mon) 03:03
そろそろ出番だ
259 :名無しさんの冒険:2008/08/04(Mon) 03:11
>>254
『霞ヶ関埋蔵金男が明かす「お国の経済」』に全部書いてある。
260 :名無しさんの冒険:2008/08/08(Fri) 23:10
>食えない奴を救うってそれってどれだけ社会主義?

>>へー帝政ローマって社会主義だったんだ?

帝政ローマはどう考えても資本主義じゃないし、国家が市場に介入しまくり
261 :名無しさんの冒険:2008/09/11(Thu) 04:29
日銀は利下げを
262 :名無しさんの冒険:2008/09/11(Thu) 12:50
だれが与謝野の政策の元ネタなんだ?
263 :名無しさんの冒険:2008/09/11(Thu) 12:54
>>262
与謝野の場合、誰というのはいない。財務省と経産省と日本銀行。
264 :名無しさんの冒険:2008/09/11(Thu) 13:02
与謝野の経済政策
1.増税してでも財政再建は必要←財務省
2.国際競争力向上←経産省
3.インフレ目標は悪魔的←日本銀行
265 :名無しさんの冒険:2008/09/13(Sat) 16:48
陰謀論者ですか? 著者 立木 信
日本人の平均年齢と同じ45歳。大手町・築地のマスコミ街で「最も出世しない経済記者」のナンバー1に選ばれる。30代は、大手町、霞が関、永田町からさえないネタを伝書鳩のように運んでくることに生きがいを感じていたが、30代後半で自分探しを始める。
中東旅行で、コッカーとハッサン(国家破産)という二人の友人に出会い人生観が激変し、作家を目指し、経済小説を含め著書多数。
中学時代にマルクスに目覚め、18歳でケインジアン、18歳でさらに右転向し、ハイエクとフリードマン、バブル時代はハイレグを愛す。まれに見る恐妻家で、『地価「最終」暴落』(光文社)の印税を頭金に、生涯監獄、未来拘束装置(マイホーム)を買わされ、
現在3000万円の債務を抱える。自動車文明、道路財源、田舎の高速道路が大嫌いで、もう何年も運転していないが、
自宅には妻用の車を隠し持たされている。お陰でまったくの金欠症で、子供との将棋、酔って旅行パンフを眺める脳内旅行が唯一の楽しみ。「日本の危機は俺が救う」が口癖で、同僚から嫌われている。
「記憶」を消せば、経済をサキヨミできる!
謎の新聞記者が、シルバー世代の価値観に汚染された経済原理をくつがえす「ネタ」をこれでもかと披露! 経済常識の目隠しを外せ!
戦後「最大」の景気拡大も今夏で終わった。この実感なき景気回復の正体は、若者を喰いものにした「格差景気」と日本の内需が空洞化するなか、新興国の成長のパイにリンクできた「BRICs景気」に過ぎなかった。
シルバー民主主義が跋扈するこの国の経済の見方を解き明かし、アラフォー(アラウンド40)が逆転勝利するための経済学を指南する!
著書 この国の経済常識はウソばかり 若者を喰い物にし続ける社会 世代間最終戦争
地価「最終」暴落 負け組スパイラルの研究 ハイパーインフレサバイバル読本 警告編
266 :ドラエモン:2008/09/13(Sat) 17:49 ◆va4qsJNk0c
>>265

>中学時代にマルクスに目覚め、18歳でケインジアン、

ここまでは同じw

>18歳でさらに右転向し、ハイエクとフリードマン、

これは違うなぁ。フリードマンはいけ好かないが、無敵の論争家だとは認めるがw

>バブル時代はハイレグを愛す

これは、ワンレンを足せば、同じ(爆
267 :名無しさんの冒険:2008/09/13(Sat) 17:55
ボディコンも足せよ、ドラw
268 :ドラエモン:2008/09/13(Sat) 18:19 ◆va4qsJNk0c
>>267 書いてすぐ、あっ忘れた、ボディコンを、と思ったんだよ。すまんw
269 :名無しさんの冒険:2008/09/13(Sat) 20:24
そしていまではボケ老人
270 :名無しさんの冒険:2008/09/13(Sat) 21:21
千堂あきほ、好きだったなあ
http://jp.youtube.com/watch?v=suLyoVxQ5_Q

今は関西のオバチャンだもんねえ
271 :名無しさんの冒険:2008/09/13(Sat) 21:25
与謝野氏は法人税下げろとかマトモなことも言うんだけどな
272 :名無しさんの冒険:2008/09/13(Sat) 22:22
地価「最終」暴落w
273 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 00:21
コッカーとハッサン(国家破産)という二人の友人に出会い人生観が激変し
274 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 00:26
>酔って旅行パンフを眺める脳内旅行が唯一の楽しみ。

www
275 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 00:29
クー氏に金融政策の重要性を伝えよう
276 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 00:31
第5回「どう考える『成長』と『財政再建』」(2008/01/11)
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/koo.cfm?i=20080108d8000d8&p=1
277 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 00:32
第4回「これからの日本経済が注意すべき点は」
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/koo.cfm?i=20071206d8000d8
278 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 00:32
第8回「『陰』と『陽』の局面それぞれに対応した経済運営とは」(2008/04/18)
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/koo.cfm?i=20080408d8000d8
279 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 00:33
以上、クー氏の見解の中心
280 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 01:08
正直言って、クー氏が金融政策に対してここまで頑なな態度を取る一旦には、リフレ派
の口の悪さが祟っていると思う。
クーさんてすげー自尊心高いんじゃない?
リフレ派の反論にここまでリアルに反論を展開してるのはクーさんぐらいしかいない。
そんなクーさんが、麻生さんのブレーンって言われる日がくるとは…ORZ
281 :ドラエモン:2008/09/14(Sun) 01:11 ◆va4qsJNk0c
>>280

口の悪さというが、経常収支黒字は貿易障壁の結果だというクーの主張は、一方で政府の
市場介入に口実を与え(たとえアメリカに恫喝されたものであっても)、他方ではそれを
回避するためにマクロ政策に誤った割り当てを行わせ、ひいては過度の円高の容認により
結果的にデフレを定着させた(少なくとも)間接的な原因となっている。これを叩かずに
だれを叩くんだ。
282 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 01:15
>>281
反論は構わないと思うんですよ。
ただ叩き方に問題があったのではなかろうかと思うわけです。
283 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 01:17
そういうたたき方だとか説得の仕方だとか口のききかただとか
いったい毎度ぼうふらのようにわいてくるこの種の人種はなんなのかね?
論理も事実の検証もそっちのけでただの喋り方に異常にご執着で、
「おまえはおれたちの親かなにかか?」と聞きたくなるよ。
ある意味変種者だよね。きもわる
284 :ドラエモン:2008/09/14(Sun) 01:19 ◆va4qsJNk0c
それに、クーを徹底的に叩いたのは、反リフレの小宮先生なんだけど。
285 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 01:29
>>283-284
特にネット上でリフレ派がここまで叩かれる原因は、どう考えても口の悪さからでしょう。
しかも結局態度を頑なにしただけで、結局ここまでねじれてるし。
(小宮先生の叩き方がどんな感じだったかは忘却いたしましたが…)

結局、反リフレ→リフレへと鞍替えしたのは、山崎元さんぐらいなもんでしょうに。
この実績を見るに、叩き方に問題があったとしか思えないんですが。

説得の仕方というか戦略の問題でしょう。
286 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 01:30
そんなもん考察できる戦略性があればネット以外で活躍できるわ。
287 :ドラエモン:2008/09/14(Sun) 01:34 ◆va4qsJNk0c
>>285

冗談じゃないw 小宮先生は、わざわざクー批判のためと言ってもおかしくない本を一冊
書いてまで批判したんだよ。もちろん、その本は通念を批判しており、通念俗説の代表が
クーという構造だけどね。

それに、誰かが書いてたが「敵に回すとやっかいだが、味方に付けると足を引っ張る」と
いうこともあるわけで(爆) ケインズ、フィッシャーより自分が偉いと公言するような
人とは同じサイドに居たくないよ。
288 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 01:35
いや別にここで行われてることを「政治」だとは思わないし、思う必要もないけど、
「政治は結果責任」ということからすれば、いわゆるリフレ派のリフレの勧め、
説得事業は結果を出せなかったといわれても仕方ないことは仕方ない。
289 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 01:37
>>285
クーが「やさしく」いえば説得されたとでも? あり得ない
というよりも、そういう言い方は本人にすればむしろ失礼なんじゃないの。
ネットはもともと叩き合いの世界だから気にしてもしょうがないだろう。
むしろリフレ派ブログ、シンパがネットで一時あれだけ増えたのだから御の字と思う。
290 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 01:40
>>288
だ か ら、 便所の落書きなんだ、現実じゃなくて妄想なんだって何度言ったら・・・
291 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 01:41
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20080910-00000005-voice-pol
> 円高なくして成長なし(2)/野口悠紀雄(早稲田大学教授)

だ、そうです。
292 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 01:42
苺でどうのというより、実名でメディア露出できる人達の態度のことでしょ
293 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 01:42
>>287
いやー懐かしい本がw
「貿易黒字・赤字の経済学」ですね。1994年なんだ…

本棚から引っ張りだしてきました。

P246より
実務派エコノミストと経済理論

リチャード・クー著『良い円高・悪い円高』にはさまざまなことが書いてあるが、経済理論に関すること、経済学的なロジックを必要とする事柄になると、首を傾げざるをえないことが多い。経済学の側から見れば、クーのような「実務派」エコノミストと経済理論とのギャップの大きさに長嘆息せざるをえないのである。

忘却っていうのは、小宮先生がどんな表現をされてたかってことです。
僕がそれはちょっとと思い出したのは、「経済学を知らないエコノミストたち」とか
「エコノミスト・ミシュラン」あたりからです。
294 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 01:47
>>293を書いてて思い出した。
麻生さんが演説で「こんな事態はどの経済学の教科書にも書いていない未曾有の事態
だ」って言ってましたが、これって完全にクー氏の言う(教科書に載ってない)バラン
スシート不況のことじゃないんでしょうか?
クーさんの本は、すべて「実際に会社を経営している人にはすぐ分かってもらえるが…」
っていうフレーズを多様してるんで、企業経営者を自認する麻生さんには伝わりやすかった
んでしょう。
295 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 01:51
>経済学を知らないエコノミストたち」とか
>「エコノミスト・ミシュラン」

 いつまでもじめじめ何年も同じものひきずるなよ。本当にまじめにいってストーカーじゃないのかなあ。理想の女性(男性)をもとめて「こうしゃべってほしい」とかいうような偏執なかんじ
296 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 01:54
>>295
いやー、僕がひきずってるかどうかはまだしも、クーさんはずーっとひきずってるわけでw
297 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 01:54
いつまでも引きずるのは良くないと個人的には思うが、どっかの経済学ブログを
見ればわかるように、人間、私怨、怨念というものがなかなか消えない人も
いるんだな・・・。
298 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 01:56
>>297 でたよ、なんでもかんでも経済学ブログに背負わす運送人
299 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 01:57
なにそれ、どういう意味よw
300 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 01:57
>>296 ひきずっててもいいんじゃないのかな。ドラも書いてるけれど
別にクーにリフレ派に転向してほしいなんて微塵も思わない人たち
でしょう。
301 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:02
>>298
経済学ブログの責任は重大でしょう。(最近はわりに良くなってる気がしますが…)
だいたいどうせリフレ派の本って売れてないんだから(マックスは「デフレの経済学」ぐらい?)
結局一般の人がリフレ派に接するのはネット上ぐらい。
しかも、その接するタイミングって何かって言ったら、リフレ派の誰かがブログ上で
反リフレの人を罵ったことで、祭りが起こったときぐらい…

世間の常識(=懐かしの世間知)でしか経済を見てない人達が、初見でその場に遭遇す
るんだとしたら、なにこの人達?キモって思うのは自明じゃなかろうかと。
302 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:06
>>301 いいんじゃないの、別に。キモでも。
なんか過剰に礼儀作法、言葉遣い
を気にする神経質な人がいるけれど、永遠にそういう話は生産的な方向で
噛み合わないよ。
303 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:08
>だいたいどうせリフレ派の本って売れてないんだから(マックスは「デフレの経済
>学」ぐらい?)

なんかストーカーみたいに詳しいな。どこの誰に聞いた? 一橋か?
304 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:10
>生産的な方向で噛み合わないよ。
まあそうですねw

so butですね、早期のデフレ脱却を願うあたくしとしては、戦略性のある説得を望んでやまないわけです。
305 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:11
下レスですまない

>しかも、その接するタイミングって何かって言ったら、
>リフレ派の誰かがブログ上で反リフレの人を罵ったこと
>で、祭りが起こったときぐらい…

いつも平和な経済学村のタグを知らないならしいな 笑
306 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:14
>戦略性のある説得

それが妄想だってw。いままで説得で経済政策が転換した事例をあげてみなさい。
または言葉遣いとかで政策が転換したケースを。それもあげずに永遠にリフレ派の
しゃべくりはキモいとかクーを怒らせたとか、何をいいたいのかまったくわからない。
307 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:20
たしかに説得の仕方が丁寧で、言葉遣いに感銘して、経済政策が
変わったり、いろんなエコノミストが改心したという実例を
>>304は提示する責任がある。
308 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:25
>>303
ネット上の情報で何かのカテゴリーで年間ベスト10位以内に入っていた記憶があるだけです。

>>306-307
これは特にネット上ですが、リフレ派の理論はいいが、リフレ派は嫌いって意見があるでしょ?
309 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:27
>>306-307
これは特にネット上ですが、リフレ派の理論はいいが、リフレ派は嫌いって意見があるでしょ?

ひどいね。経済政策が転換した例とか、エコノミストが改心した例とか
あげるべき、といっているのに、ネットの噂のたぐいですか。
それであなたはよくリフレ派はちゃんと説得すべきだ、といえますね?
まるでいってることとやってることが正反対でしょ。
310 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:29
>経済政策が転換した例とか
それは知らないですよw
311 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:30
>>310
で、ネットの噂を転換しろと(笑)
変質者丸出しだねw
312 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:32
>>311
それじゃあ、過去から現在のリフレ派の論説によって転向した学者・エコノミストを上げて下さいよw(もう完全に誰かが上で言ってた生産性のない議論モードに突入ですが)
313 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:38
>>312 ほら、基本的な議論の仕方も知らないだけじゃないか。

学者やエコノミストやネットでの噂が説得を綺麗にいうと意見が転換します、というのがあなたでしょ? その立証責任はあなたにあるわけだから。なに寝ぼけてるの
314 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:39
>それじゃあ、過去から現在のリフレ派の
>論説によって転向した学者・エコノミス
>トを上げて下さいよw

偏執狂同士なにやってんだ? 寝ろ
315 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:43
>>313
基本的な議論の仕方って何ですか?

>学者やエコノミストやネットでの噂が説得を綺麗にいうと意見が転換します、というのがあなたでしょ?
言葉遣いを丁寧にっていうか、根気をもって(「変質者丸出しだねw」とか「なに寝ぼけてるの」とかの余計な修辞を使わずに)相手の自尊心も慮りながら、説得すれば、説得は可能だと思います。
316 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:45
>>315追加
現に、リフレ派が名指しで批判した人で転向した人はいないわけで、戦略を考える必要があるんじゃないですか?っていう提示です。
317 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:46
精神論に突入中
318 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:48
>リフレ派が名指しで批判した人で転向した人はいないわけで

転向させる必要なんかないでしょう。それこそへんな宗教臭いなあ。
319 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:49
>>318
それじゃあリフレ派の先生方、ネット上の名無しのリフレ派の論説って何のためにやってるんですか?
320 :ドラエモン:2008/09/14(Sun) 02:52 ◆va4qsJNk0c
僕の場合は、どっちか決めかねている人を説得するのが目的。最初は、アンチが説得して
いるのを横から阻止したのがきっかけ。
321 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 02:57
>>320
多くの方が苺によってリフレを理解したって人は確かに多いと思うんですよ。
(現に僕もその一人ですし。しかもドラさんに直接質問しまくっての転向w)

でも、結局リアルな学者の人でも、ネット上でリフレ派逝ってよしって言ってる人も、
頑なになってるのは結局、リフレ派による罵詈雑言により、理性的に物事を見れなく
なった人だと思っています。
そこが残念だなと思うわけです。
322 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 03:00
>多くの方が苺によってリフレを理解したって人は確かに多いと思うんですよ。

例)分裂勘違い劇場の人とか、極東ブログのfinalventさんとか、切り込み隊長とか
323 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 03:00
経済学の常識とは異なることをいっているのを批判する
のが目的でもいいわけでしょう。他人の説得が目的であ
る行為と他人を批判することが目的である行為とは別な
ことで、それぞれに意義がある、ということでいいんじゃ
ないのかな。特定の発言行為者にすべてやらせるのは期待
過大というよりも、割当が違うんじゃない?
ドラエモンに説得される人よりも知識を得たい人の方が
多かったり、批判してるのだけをみて溜飲下げたり。
ドラエモンがクーを説得して味方にしたらそれはなにか
恐ろしいことが起きたように思える
324 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 03:01
でも、結局リアルな学者の人でも、ネット上でリフレ派逝ってよしって言ってる人も、
頑なになってるのは結局、リフレ派による罵詈雑言により、理性的に物事を見れなく
なった人だと思っています。

それはもう精神カウンセラーの問題で、リフレ派の問題じゃないな
325 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 03:03
ゴキブリ扱いしてた山崎元は田中や飯田と飲み会してたぞ
326 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 03:04
ドラエモンがクーを説得して味方にしたらそれはなにか
恐ろしいことが起きたように思える

ワロタ
327 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 03:05
>経済学の常識とは異なることをいっているのを批判する
>のが目的でもいいわけでしょう。他人の説得が目的であ
>る行為と他人を批判することが目的である行為とは別な
>ことで、それぞれに意義がある、ということでいいんじゃ
>ないのかな。特定の発言行為者にすべてやらせるのは期待
>過大というよりも、割当が違うんじゃない?
期待過大かもしれないとは思うんですが、せっかくなら説得していただきたいと思っておるわけでございます(国会答弁風w)

溜飲を下げるっていうのは、ぶっちゃけやめてほしいです。
328 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 03:05
ごきぶりが増えたw
でも1匹みつけたら30匹くらいいないとな
329 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 03:06
>>325
それは、山崎さんがリフレ派の学者の方の話を冷静に聞く気になったことの例ですよね?
330 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 03:08
>期待過大かもしれないとは思うんですが

違います。僕の書いたのちゃんと読んでほしいん
だけど、「期待過大というよりも」割当の問題
だといっているわけです。僕はこの件を期待過大
の問題とはみなしていません。ちゃんと議論が
できないならレスしないでください
331 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 03:10
>>328
でも1匹いるってことはそれ以上いるってさw
332 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 03:12
>>330
割り当ての問題にして、片や説得してる人がいて、片や批判だけしている人の両輪が一緒に動いていることが残念(もとい、無駄ではないか)だと申しておるわけであります。
333 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 03:13
政策の割り当て論って、シナジーを発揮しない割り当ては、正しい割り当てではないと思いますが?
334 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 03:13
潰して回らないと
335 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 03:15
何いいたいのか本当にわからない。ちゃんとディベート
したことあります?
336 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 03:19
ゴキブリは潰すと危険
337 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 03:24
>>335
政策の割り当てって結局、ある共通の目的があり、それを達成するために、複数の問題に、複数の対処法でもって対峙するって方法ですよね?

例えば、リフレ派が使う、潜在成長率引き上げのための構造改革(主に行財政改革、規制緩和を想定)と足元の景気浮揚のための金融緩和。これが政策の割り当てとして正
しいのは、その二つの政策が共に経済成長という一つの目的に向かっているからです。

そこであなたがおっしゃる、「反論するための論説」と、「説得するための論説」。
この二つは、達成したい目標が別(「反論するための反論」は反論そのものが目的。
「説得するための論説」は説得が目的)なため、有効な政策の割り当てではないと
思うんですがいかがでしょうか?
338 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 04:59
政策の割当ぐらい理解してこい。
339 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 05:02
人を説得できなくてスレ荒らすやつが説得の方法を偉そうに
書く。これもまたネットならではの茶番でいい味してる
340 :BUNTEN[BUNTEN]:2008/09/14(Sun) 07:39 ◆AJjh6nwp8w
経常収支黒字は貿易障壁の結果だというクーの主張(>>281)
クーを徹底的に叩いたのは、反リフレの小宮先生(>>284)

恒等式だの貯蓄投資差額がどうのこうのという話は、リフレと無関係だからなぁ。

>麻生さんが演説で「こんな事態はどの経済学の教科書にも書いていない未曾有の事態だ」(>>294)

教科書読んでないのがバレバレ。orz
贅沢は言わない。せめてコンパクトマクロ(飯田・中里/新世社)に目を通してくれと。m(_@_;)m
341 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 17:03
リチャード・クーさん
http://doraku.asahi.com/kiwameru/camera/080908.html
いまはデジカメはまだ使っていません。あの曲線ばかりのグニャグニャしたデザインが
好きになれないんです。だからカメラ屋さんをのぞいても買うものがなくなってしまいました。
私の専門の経済では「日本の内需は弱い」と指摘されていますが、
買いたくても買いたいものがないのが実態だと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

クー氏「内需の弱さは買いたいものが提供されないのが原因」と主張
342 :名無しさんの冒険:2008/09/14(Sun) 17:41
>>341
吉川洋さんあたりの主張で「需要創出型の構造改革」とかいうのが
あるけど、それと同じ発想かも。みんなが欲しがるものを提供すれば
みんなバンバン買うようになると思ってるのかな。懐が寂しくても。

BUNTENさん、どう思う?
343 :BUNTEN[BUNTEN]:2008/09/14(Sun) 21:54 ◆AJjh6nwp8w
無理して買う人が増えて総需要が増えれば俺の雇われる可能性が…

…上がる前に日銀がシメるから、やっぱりダメか。orz
344 :名無しさんの冒険:2008/09/15(Mon) 09:45
>>342
>>343
結局日本ではそんな状況になったらなったで今度は「分不相応に
カネ使う人間がけしからん」とか言い出す奴が出てくる。
「バブル」だとかね。
それが日銀に引き締めさせる原因にもなってるわけで。
だめだこりゃ。
345 :名無しさんの冒険:2008/09/15(Mon) 10:19
あ~ヒサビサに聞いたわ
【欲しいものが無いから消費が増えない説】


一時期、こんな奴ばっかりで萎えた事あったなぁ。

欲しいものが無いって言ってる奴に
1億あったら何に使いますか?って聞いてやれ。
(ただし貯金の場合、毎日金額が減るって設定。)
346 :ドラエモン:2008/09/15(Mon) 13:28 ◆va4qsJNk0c
>>341

>私の専門の経済では「日本の内需は弱い」と指摘されていますが、
>買いたくても買いたいものがないのが実態だと思います。

by Richard Koo

そうであれば、財政支出は有効需要下支えには無効ということよね。金があってもモノな
んか売れないわけで。にもかかわらず、財政支出はバランスシート不況克服に有効であっ
たと主張してるわけで、普通に考えると理解不可能・・・

で、ピコーンと分かったぞw 要するに民間企業のバランスシートの赤字に財政資金を
突っ込むのが有効ということだな。企業は赤字だから減税は効かないわけで、本来なら
資金の贈与をやるべきだということやね。だから、ケインズを超えてるわけだ。納得w
347 :名無しさんの冒険:2008/09/15(Mon) 14:46
ってか、財政政策の最大の問題点の
為替相場の通貨高については

く~ちゃんは、どんな見解なの?

麻生と同じ、通貨高は国益って立場?
輸入物価が下がり、需要を生み出すとかトンデモ意見?
348 :名無しさんの冒険:2008/09/15(Mon) 14:49
暗黒卿も言ってるが
為替相場固定で、財政政策やるなら
よく効くんだろうなぁ。
349 :ドラエモン:2008/09/15(Mon) 15:16 ◆va4qsJNk0c
リーマン・ブラザースついに破産法11条、メリル・リンチもバンカメに売却・・・

ここまで危機が拡大するのを見通せなかった不明は恥ずかしいが、こうなったら財政も
金融も全面出動あるのみだよねぇ。でも、「拙速はいかん」とか言ってるんだろうなぁ。
霞ヶ関も本石町も・・・
350 :名無しさんの冒険:2008/09/15(Mon) 15:53
次の物価・経済見通しを下方修正
⇒予断を許さない状況、丁寧に指標を見る
⇒とりあえず先行きは巡航速度に回復
⇒とりあえず何もしない
⇒ショック発生
最初へ

日銀流フォワードルッキングの永遠ループ
351 :名無しさんの冒険:2008/09/15(Mon) 15:53
フォーサイト9月号で暗黒卿はアメリカ金融危機を救えと提言
http://www.shinchosha.co.jp/foresight/
外為資金でアメリカの金融危機を救うべし 高橋洋一
352 :名無しさんの冒険:2008/09/15(Mon) 15:55
>>351
右翼からも左翼からもアメリカ追随の売国奴とつっこまれそうだな
353 :名無しさんの冒険:2008/09/15(Mon) 16:01
中身は先見性がありリスクもよく考慮されていて、とてもいいけどな
354 :名無しさんの冒険:2008/09/15(Mon) 16:27
>>349
むしろ「ここでひるんではいけない!改革こそ残された唯一の道だ!」
とか言い出す人が増えそうだ。
355 :名無しさんの冒険:2008/09/15(Mon) 16:29
アメリカの金融危機は日本にどの程度の影響与えますか?
356 :名無しさんの冒険:2008/09/15(Mon) 22:16
真野輝彦ってこの人か。大学で教えてるんだ~すごいな。。
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080828/env0808280254002-n1.htm
357 :名無しさんの冒険:2008/09/15(Mon) 22:19
>>349
クルーグマンは最初から「今度ばかりは逃げ切れない。これはもうダメポ」
といっていたね
358 :名無しさんの冒険:2008/09/16(Tue) 08:51
>>351
暗黒卿は不良債権問題の超プロなんだろ
スゲー先読みだな
小池はいいブレーンをもっているな
359 :名無しさんの冒険:2008/09/16(Tue) 08:54
お金が余ってるなら、国内の苦しんでる人に使ってあげれば
と思う私は非国民ででしょうか?
360 :名無しさんの冒険:2008/09/16(Tue) 10:52
>359
情けは人のためならず。
って諺知ってるか?
361 :名無しさんの冒険:2008/09/16(Tue) 11:22
※審議中
362 :名無しさんの冒険:2008/09/16(Tue) 11:42
>>359
正しいですよ。有効需要とはそういうことです。
国内の困っている人たちに、ヘリコプターマネーを配布すること。
これが、政府+日銀が、いますべきことです。
363 :名無しさんの冒険:2008/09/16(Tue) 11:50
手遅れだ。
地獄の釜の蓋は開かれた。

世界大恐慌以来の需要縮小が始まる。
超絶量的金融緩和しか、これを止める手段は無い。

絶対暴発する国が現れる、でも
戦争による解決だけは、絶対にやっちゃいけない!
364 :名無しさんの冒険:2008/09/16(Tue) 12:17
>>363

うーん、熱いねえww
いや、暑いからか?

そういう中二設定、およびじゃないよ。
365 :名無しさんの冒険:2008/09/16(Tue) 12:27
日本が本当にヤバくなるのは民主党が政権とってからだから、
今はまだ大丈夫だよ。
366 :名無しさんの冒険:2008/09/16(Tue) 12:42
危機感を持つのは大事だが、現実を無視してただひたすらヤバい
シナリオを脳内で作り上げれば良いというものではなかったり
するのではないでしょうか。
367 :名無しさんの冒険:2008/09/16(Tue) 12:47
危機感、最悪のシナリオってやつか?
バーナンキに任しとけば、心配ない
安心だよ。
368 :名無しさんの冒険:2008/09/16(Tue) 12:53
終末論w
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/eco/1219455522/79-81
369 :名無しさんの冒険:2008/09/16(Tue) 13:08
まぁこれからが本番ってとこには、同意。
量的緩和が、世界標準になってない今の世界経済は
金本位の足枷のように、どの国も流動性の罠にかかる可能性がある。
370 :名無しさんの冒険:2008/09/16(Tue) 13:09
暴発する「国」というより、これだけ格差が蔓延した状況で不況に陥ると
確実に犯罪・暴動・テロが増える。それが一番各国にとって、大きな課題だろう。
371 :名無しさんの冒険:2008/10/28(Tue) 17:56
間違いだらけの経済政策
http://www.nikkeibook.com/book_detail/26025/
榊原英資 著
893円(税込)
新書判 並製 200 ページ
978-4-532-26025-5
2008年11月12日発売予定
未曾有の金融危機に襲われ、世界経済の枠組みが激変しても、国内限定の経済論議しか出来ない政府、学界や言論界。彼らはなぜ誤るか。インフレと不況の危機に直面するいま、資源確保や農業振興にどう対応するか、日本の生き残りを賭け緊急提言。
372 :名無しさんの冒険:2008/10/28(Tue) 18:09
インフレの危機という時点で読む気がしない。
来年から消費者物価指数で見てもデフレになる。
373 :ドラエモン:2008/10/28(Tue) 21:55 ◆va4qsJNk0c
>>372

というか、編集者も読者も三日くらいすると読んだ内容を忘れるのではないかという疑念
が拭えない。そもそも読んでないのか???
374 :名無しさんの冒険:2008/10/29(Wed) 02:26
>>373
編集者なんてルーティーンでやってるんだから、売れれば内容なんてどうでもいいんでは?
更にいうと、書籍の編集者なんて自分で文章書くことなんてないから、経済学なんてこれっぽっちも学んでないでしょう。
375 :名無しさんの冒険:2008/10/29(Wed) 22:56
出た!! アメリカ大使館がwikiで嫌韓煽り 2  http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1204821949/

【 アメリカが日本統治で犯した2つの失敗がある。】

憲法9条と教育である。

日本の国家主義を復活させない為に、教育行政を国家権力から切り離した。
結果、後の「逆コース」でも間に合わず自民党=アメリカがコントロール出来なくなった。

そして、朝鮮戦争でもベトナム戦争でも全く無意味な血を流さずに済み、
ましてや枯葉剤をまかされる役にならずにも済んだ。

【アメリカにとって韓国の大統領なぞは自らが操る人形としか思っていない。】

一番いい例が【 竹島 】だが、戦時指揮権さえない韓国軍がアメリカに勝手で竹島上陸なんてありえない。
アメリカが連れて来た李承晩が、アメリカに勝手で李承晩ラインなどありえないし力も無い。
いつの間にか一方はアメリカの銃を持たされ、一方はソビエトの銃を持たされた同族。
半島を念入りに2往復以上ローラーされて統治された民族。
376 :ドラエモン:2008/10/30(Thu) 00:39 ◆va4qsJNk0c
>>374

別に経済学を学んでなくても、デフレ再燃が不可避かと言われる今日この頃、こんな
帯つけて売るかね?という疑問。
377 :名無しさんの冒険:2008/10/30(Thu) 10:36
>>376
デフレ再燃どころか、ガソリン価格からするとジェットコースターのような下落ではないかな。
食品スーパーの円高還元セールもきいてくるだろうし。

10月、11月の消費者物価が楽しみ。ルンルン。
378 :名無しさんの冒険:2008/10/30(Thu) 12:46
そのうちアメリカもデフレだな。

そしたら、バーナンキが青い顔して
量的緩和すんじゃね?
379 :名無しさんの冒険:2008/10/30(Thu) 12:47
木下晃伸:利下げは株価下落要因
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/scn/081030/081030_mbiz012.html
 利下げは、景気が悪化しているから行われるものであって、本来は株価を押し上げる要因にはなりえない。実際、株価推移と金利の状況を過去の株価推移と照らし合わせると、株価が上昇しているのは、実は利上げ局面である。
http://terunobu-kinoshita.com/profile/profile.html

トンでもに新人登場
380 :名無しさんの冒険:2008/10/30(Thu) 12:49
>>378
バーナンキなら国債買い切りオペするんじゃね?
381 :名無しさんの冒険:2008/10/30(Thu) 14:28
>>379
バカすぎます(^ω^;)
382 :ドラエモン:2008/10/30(Thu) 22:13 ◆va4qsJNk0c
もう、実効的にはゼロ金利だし、量的緩和も始まっているというのがFTなどの判断。
すでにビッグスリーの信販会社のCPの買いオペやってるみたいだし、次はETFの
買いオペとかじゃないかな。昔、ここで日銀にやれと騒いでいたことを次々と実行し
そうなふいんきw
383 :名無しさんの冒険:2008/10/30(Thu) 22:38
>昔、ここで日銀にやれと騒いでいたこと

最大の関心事は「explicitなinflation target」だと思うですが。
384 :名無しさんの冒険:2008/10/30(Thu) 23:05
>>382
5年前も1%まで下げたけど、当時のアメリカのコアCPIは1%ぎりぎりまで下がってましたからね。
今のコアCPIは2.5%でデフレにはまだ間があるのにここまで下げたのは十分早い措置と言えるのでは。


一方14年間デフレが続く日本では政治家マスコミ中央銀行家そして経済学徒までが
デフレマンセー、利上げマンセーですか。情けない。
385 :ドラエモン:2008/10/30(Thu) 23:42 ◆va4qsJNk0c
結局、bewaadの言うように野口旭は間違っていたのだよ。デフレマンセーな世間知に対抗
する専門知なんて存在しない。ここで、ぶーたら言ってるのは、自分で言ってるように
日本では多数派のマクロ経済学者の弟子なんだから。困ったもんだわなぁ・・・
386 :名無しさんの冒険:2008/11/01(Sat) 19:01
野口旭は別に「日本における経済学の本物の専門家の考え方」のことを
「専門知」と呼んでいない。むしろ「デフレを放置するのはまず。
日本は一刻も早くデフレ脱出のための金融緩和を実施するべきだ」
という真の専門知に積極的に同調しようとしない日本における
馬鹿な専門家たちにいらだっていたのでは?

でも bewaad の意見は正しいね。
日本経済の長期低迷の責任のかなりの部分は
日本における経済学研究の専門家たちにある。
387 :名無しさんの冒険:2008/11/01(Sat) 21:39
>>382
>もう、実効的にはゼロ金利だし、量的緩和も始まっているというのがFTなどの判断。

http://app.ny.frb.org/markets/omo/dmm/fedfundsdata.cfm

Date Daily Target
10/30 0.30 1.00
10/29 0.36 1.00
10/28 0.67 1.50
10/27 0.92 1.50

実効FFレートが0.30程度に下がりましたね。
ここら辺がバーナンキもしくはFRBの理解できないところ。
「実効FFレートを目標値より下げたままにする」という方針の悪いところは
「実効FFレートを目標値通りにする」可能性が残ってしまうこと。

その手の曖昧なやり方は市場の予想を形成するためには問題があるという考え方が、
バーナンキのインフレ目標政策支持の裏にあると思うのですが、
現実のバーナンキは目標FFレートを1%にしたまま実行FFレートを0.3%まで下げている。
そういうことをするより、目標FFレートを0.3%まで下げた方が良いと思う。
量的緩和を始めるなら実際にその目的を明確にして実施した方が良い。

期待形成を重視する立場からバーナンキの政策はかなり奇妙なものに思える。
結果的にバーナンキによる金融緩和は信頼を失い、
効果が限定されてしまっているのではないか?
388 :名無しさんの冒険:2008/11/01(Sat) 22:16
日銀のように1日に何回もオペをして、神経質に目標を保とうとする方がむしろ珍しく、
ECBなんかは普段は週1回しかオペをしないそうですよ。Fedはどうか知りませんが、やはり
毎日オペしたりはしないのでは?
389 :名無しさんの冒険:2008/11/01(Sat) 22:42
>>388

http://www.newyorkfed.org/charts/ff/
のチャートを見てもらえばわかることですが、
今年の9月まで実効FFレートはほぼ目標FFレートに一致していました。
それが崩れた後は米国金融危機懸念の高まりのせいで
何度か上にオーバーシュートしてしまっていますが、
基本的に実効FFレートを目標FFレートよりも大幅に低くし続けています。

このことから「毎日オペしないから、一時的に目標FFレートを下回っている」
という解釈は誤りで、「バーナンキ率いるFRBは意図的にそうしている」と
解釈せざるを得ません。

この手の「どうしてそういうことをしているのだろうか?」と疑問が生じる
ような金融政策のやり方は邪道だと思いますけどねえ。
特に学者時代のバーナンキ支持者にとっては。

ある人は「現在の目標FFレートはアナウンスとしての意味しかなく、
実際にはより大幅な金融緩和を実施するために意図的に実効FFレートを
下げているのだ」と考えるかもしれないですが、
別の人は「現在の実効FFレート<目標FFレートの状態の維持は
米国における金融危機懸念の高まりのため短期金利がオーバーシュート
してしまうことへの備えに過ぎない。
もしも金融危機懸念が大幅に緩和したならば、
マクロ経済が悪化し続けたとしても、
FRBは実効FFレートを現在よりも引き上げて、
目標FFレートに近づけることになるかもしれない」
と考えるかもしれない。

どちらにしても本当のところは不明のままであり、
期待形成にはマイナスになってしまいそうです。
390 :ドラエモン:2008/11/01(Sat) 22:47 ◆va4qsJNk0c
確かに、政策意図と行動の関係を明言することこそが、市場との対話の本質だわなぁ。
391 :名無しさんの冒険:2008/11/02(Sun) 23:20
でも、少なくともゼロ金利、おそらく量的緩和まで踏み込むのだろうという市場予想の
醸成には成功してますね。これが崩れそうになったとき、FRBがどういう反応を示すのか
おもしろいですが。

日銀みたいに虎の子の0.5%の糊代をぶち壊すようなやり方はやらないでしょうけど。
付利の呪縛ですかね。
392 :名無しさんの冒険:2008/11/02(Sun) 23:50
バーナンキは量的緩和だってやるだろうね。そのとき量的緩和大嫌いの白川は、G7で「日本の教訓」とかいって
量的緩和意味なしとか主張するのかな。そこまで肝が据わってればちょっとは見直すけどな。
393 :名無しさんの冒険:2008/11/03(Mon) 02:32
>>392
>そこまで肝が据わってればちょっとは見直すけどな
見直すなよw
394 :名無しさんの冒険:2008/11/07(Fri) 21:23
量的緩和w
395 :ドラエモン:2008/11/07(Fri) 21:29 ◆va4qsJNk0c
もうやってる。10月のマネタリーベース増加率は、CPの買いオペを主因として、
前年同月比で40%位。日本の量的緩和の最高記録と同じくらい。しかも、数ヶ月前
までは1%位だったのが、あっという間にこうなっている。CPのリスクプレミアムが
低下しており、新発が再開されたとの報道もあり、効果は出始めている。



だが、効果が本当にでるとすると、円ドルの先行きは考えたくもない水準まで逝く可能性
が十分にある。おそロシア。
396 :名無しさんの冒険:2008/11/07(Fri) 22:37
例の Calculated Risk の Federal Reserve Assets Increase $105 Billion
http://calculatedrisk.blogspot.com/2008/11/federal-reserve-assets-increase-105.html
および、そこにある Federal Reserve: Total Factors Supplying Reserve Funds
のチャートが面白い。

日銀もこれくらいのことをしてくれたらいいんだけどねえ。
397 :名無しさんの冒険:2008/11/07(Fri) 22:48
>円ドルの先行きは考えたくもない水準まで逝く可能性

うーん...1ドル60円とか。

大恐慌の米国みたいに、企業物価-40%、失業率25%、株価下落-85%、GDP成長率-44%...
398 :ドラエモン:2008/11/07(Fri) 22:52 ◆va4qsJNk0c
>>397

例のビッグマック指数が随分前に80円だから、60とか40とかw
399 :名無しさんの冒険:2008/11/08(Sat) 00:37
アメリカってドル安はとりあえずいいやって態度なの?
口では強いドルと言いながら実際はドル刷りまくりでドル安やむなしって感じ?
400 :名無しさんの冒険:2008/11/08(Sat) 00:47
日銀が国債買って政府にお金を刷ってデフレや失業率減るまで使いまくらないの?
生産能力無駄にしないですむし、赤字も増えないのに。何でやらないの?
401 :ドラエモン:2008/11/08(Sat) 00:50 ◆va4qsJNk0c
>>399

日本も対抗して刷りまくればよいのだが。大恐慌脱却の過程で通貨引き下げ競争が事態を
悪化させたというのは迷信であり、実は通貨引き下げ競争そこが世界同時金融緩和であり
結果的に大恐慌からの脱却を実現した(と言っても途中でアメリカは降りたのだが)鍵で
あることが分かっている。

アメリカ民主党の陰謀で円高になるのではない。デフレなのに量的緩和解除し、あげくに
利上げした日本の自業自得。だが、まだ間に合う。その気さえあればね。
402 :名無しさんの冒険:2008/11/08(Sat) 17:15
円高になったということは、つまり、ある日突然世界中のものが目をむくほど安くなったということだ。
円貨で購入することができるものが増えたということだ。
いったい何を買おうか?ほしかった外車?高いブランド物の服や小物?
いやいや、もっと日常的には、ガソリンが安くなる(原油価格が下がっているから相乗効果が期待できる)。
輸入食品も安くなる。いろんなものの値段が下がる。すると、財布の厚みが増すはずだ。
そうしてできた余資を国内で支出、投下すれば輸出減を補うことができるだろう。
それだけじゃない。海外の優良な企業が驚くほど安く手に入るってこと。そうした企業の利益もまたこの国を潤すだろう。
403 :ドラエモン:2008/11/08(Sat) 17:20 ◆va4qsJNk0c
じゃあ、どんどん利上げすれば。1ドル80円とかショボイこといわんで、1円100ドル
とか良いと思うよ(笑)
404 :名無しさんの冒険:2008/11/08(Sat) 17:34
>>403
利上げが経済にとって望ましくないと言うロジックはあたかも
賃上げが企業業績を圧迫するから望ましくないと言うのと似てる
ように思うんですけど、本質的には同じことですか?
コストといった意味では同じことですよね。
違うとすればどこが違いますか?
405 :ドラエモン:2008/11/08(Sat) 17:51 ◆va4qsJNk0c
>>403


>本質的には同じことですか?

違う。

>コストといった意味では同じことですよね

企業に有利不利というなら同じ。だが、経済全体への意味では違う。

金利や為替レートの水準そのものにはなんの意味もない。問題は適切なインフレ率と経済
成長の維持しかないから。
406 :名無しさんの冒険:2008/11/08(Sat) 18:23
適切なインフレ率っていくつw
407 :名無しさんの冒険:2008/11/08(Sat) 18:23
何がどう違うか、それじゃ全く説明になってないよ
408 :ドラエモン:2008/11/08(Sat) 20:41 ◆va4qsJNk0c
>>406

俺は日本に関しては2~4%の範囲だろうと思うよ。根拠はないけど(笑)

>>407

賃金(正確には実質賃金)も金利(同じく実質金利)も、均衡値から乖離すれば経済に
なんらかのゆがみを生じて生産を減少させるので困るのは共通。だが、賃金は需要も
供給も直接的には民間が決めるのだが、金利(正確には名目金利)は中央銀行が決める。

法律で賃上げを強要するとかは好ましくないが、労働需要が増えて賃金が上がるのはあた
りまえのことで、それ自体は問題にはならない。だが、政策金利が無茶な水準に決められ
ると、即時的には資産価格、ついで産出量、さらには物価がむりやり調整されてようやく
均衡に向かうことになるが、その間のロスは大きいのが日本の経験でもわかる。

そういう意味で、賃金と金利は意味が違う。
409 :名無しさんの冒険:2008/11/11(Tue) 09:27
>>406
NAIRU維持できる水準じゃね?
410 :名無しさんの冒険:2008/11/11(Tue) 10:34
>>409
NAIRUの定義は?

どうも日銀の中には「-1%で安定していたインフレ率が+0%になったらそこがNAIRU」
などと考えてる人がいるみたいだけど。
411 :名無しさんの冒険:2008/11/11(Tue) 12:24
デフレが好きなのに不況は嫌という分裂した国民が多すぎ。
412 :コテハン:2008/11/11(Tue) 12:31 ◆tr.t4dJfuU
>>411
高金利(3%)、高流動(高信用乗数)、円高を維持できれば、デフレで好況になるかも?
高金利と円高は簡単とすると、残る変数は高流動(高信用乗数)
つまり、日本は邦銀不況なんだよ。
413 :名無しさんの冒険:2008/11/11(Tue) 12:43
>>412
ん?トンデモの見本として登場したわけ?
414 :名無しさんの冒険:2008/11/12(Wed) 00:11
日本は実体経済での運用益が低いと予測されるから
高流動にならないんだよね。

それは高金利が原因でもあるw
415 :名無しさんの冒険:2008/11/12(Wed) 00:51
(´ー`)y─┛~~ 「利上げで利子所得増」は今年の流行語大賞でいいよな・・・
416 :名無しさんの冒険:2008/11/12(Wed) 01:27
流行語大賞は?
http://singo.jiyu.co.jp/
417 :名無しさんの冒険:2008/11/12(Wed) 01:30
ゴー!霞ヶ関埋蔵金GO-!!!
418 :名無しさんの冒険:2008/11/14(Fri) 08:04
何で日銀は毎年国債30兆円買わないの?インフレの害よりデフレギャップや失業の害がでかいのに。馬鹿なの?
419 :ドラエモン:2008/11/15(Sat) 16:22 ◆va4qsJNk0c
本当に仲良いのだねぇ(笑)

>国連の金融改革委員に榊原氏
>【ニューヨーク=中前博之】国連は14日、国際金融システムの改革を検討する専門家委
>のメンバーを発表した。議長はノーベル賞受賞者のスティグリッツ米コロンビア大教授
>、ほかに榊原英資早大教授(元大蔵省財務官)ら9人の専門家で構成する。
>
> 委員会は国連総会のデスコト議長が先月、金融危機を受けて設置を発表。12月、来年1
>、3月に会合を開き、国際通貨基金(IMF)や世界銀行などの改革について、新興国や
>上国の意見も反映した報告書をまとめる方針だ。 (13:32)
420 :名無しさんの冒険:2008/11/15(Sat) 16:56
ガハハのおじさん、海外でも変なこと言いふらしてるのかしら?
421 :名無しさんの冒険:2008/11/15(Sat) 17:56
英語では経済学、日本語では処世学が我が国のエコノミストの生態なり。
422 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 12:47
Zeitgeist - The Movie: Federal Reserve
http://jp.youtube.com/watch?v=_dmPchuXIXQ&feature=related
上記のリンクは、英語バージョンですが日本語字幕バージョン等もあるようです。
FRB編以外にも911ユダヤ犯行説編などもある、陰謀論映画です。

この映画では
The central bank does not simply supply a government's economy with money,
it loans it to them at interest.
Every single dollar produced by the central bank is loaned at interest
などと言われ、それを前提に以下のように話しが進められています。

1.100ドル札を発行するというのは、中央銀行が100ドルを貸し出すことである。
2.将来100ドルプラス利子を中央銀行に返す必要があるが、市中には100ドルしかないので利子分払えない。
3.利子分を払うために、新たに中央銀行に借金をする。
4.この無限ループが続き、借金はどんどん増えていく。
5.その中央銀行は、ユダヤ系(ロスチャイルドなど)に牛耳られている。

これに影響をうけているのか2chでは、
日銀が利子をつけてお金を貸しているから借金が溜まるとか
言ってる人間がいます。彼らのトンデモ論の家元はおそらくこの映画だと思います。
423 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 13:57
>>422
・そもそも借金が増える=マネーが増えるということなので別に問題はない。逆にマネーが増えなくて困ってる日本を見よ。
・中央銀行の儲けは人件費ほかの運営費で使われるし、残りは政府に納められこれも支出されるから、結局社会に戻っている。
・中銀の出資者が誰であれ、あらかじめ決められた配当しかもらえないし、政策に口出しできない。仮に出資者の介入でインフレ率を過度に高めたり低くしたり失業を増やしたりしたらトップは責任を問われる(ただし某国中銀を除く)

ということですな。
424 :コテハン:2008/11/16(Sun) 15:36 ◆tr.t4dJfuU
>>422-423
映画自体は扇情的だけど、トンデモじゃないと思うよ。
君の箇条書きは、映画をよく読めてないと思う。

信用創造のメカニズムを解説してるだけの話。
425 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 17:42
>>424
この映画みたことあるの?
426 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 17:49
もうのぶーはいいよという声が聞こえそうですが
「労働を増やすとアウトプットが減ってしまう」という、
この不思議なエッジワースボックスの元ネタはどこなんでしょうか。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c503d3aab1a05c28fc7279afd0dd99da
427 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 22:52
根岸さん。
428 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 23:02
>>426
図が変えられてるので、元の記事の魚拓も置いときます。
http://s01.megalodon.jp/2008-1116-1750-39/blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c503d3aab1a05c28fc7279afd0dd99da

しかし訂正後の図も意味がわからない。
429 :ドラエモン:2008/11/16(Sun) 23:06 ◆va4qsJNk0c
>>426

昔、それこそ僕がマクロ経済学(正確にはケインズ経済学)のミクロ基礎とかやってた
頃の一番単純な図式だわな。でも、池田君はなんか勘違いしてるが、あれはISLMの
ミクロ基礎なんだけど(笑) クラウワーの再決定仮説とか二重決定仮説ってのは、なぜ
可処分所得で消費が制約されるのかを説明する図式なんだけどね。全然分かってないw
430 :名無しさんの冒険:2008/11/16(Sun) 23:30
ぼレナ老信⊃τまでぃりゅの? da YO!
431 :名無しさんの冒険:2008/11/17(Mon) 01:06
>>429
のぶ~へ出撃どうよ
432 :名無しさんの冒険:2008/11/17(Mon) 02:21
コメントにヨイショしか載せないブログに書き込むだけ無駄。
433 :名無しさんの冒険:2008/11/24(Mon) 16:23
>>425
ワシが作った。
434 :ドラエモン:2008/11/25(Tue) 23:01 ◆va4qsJNk0c
そういえば、今週の週刊エコノミストをごらんアレ。ハイエクで読み解く世界経済危機と
不況克服の論文が出てるぞ。池田君以外にも信者はいるもんだと感心した。貯蓄不足が
危機の原因だそうだ。すごいね。
435 :名無しさんの冒険:2008/11/26(Wed) 00:39
>>434
・学者が斬る(388) ハイエクの不況理論を用い構造改革を    高橋 青天
これか~読んで見るよ。
しかし、
http://www.meijigakuin.ac.jp/~haru/
を見る限り、ドラエモンさんと分野近そうだけど?
知り合いなんじゃない?
436 :名無しさんの冒険:2008/11/26(Wed) 00:53
イコクΞスォυどす da YO!
437 :名無しさんの冒険:2008/11/26(Wed) 07:03
ハイエクは学生時代少しかじったけど当時から何か違和感感じてた。
いまだに信じてる人っているのか?というより実は日本が一番信者
数が多かったりして。こういうのが長期不況の遠因かとも思ったり
する。
438 :ドラエモン:2008/11/26(Wed) 20:14 ◆va4qsJNk0c
>>435

俺はそこらのおっさんだから、知らないよ。でも、計量経済学とか産業連関とか、いか
にもハイエクなら嫌いそうな分野を専攻しているのが面白いね、この先生。
439 :名無しさんの冒険:2008/11/26(Wed) 20:21
>>435
ロチェか。
業績見る限り、かなりまともな経済学者じゃん。
リフレ派じゃ束になっても適わんなw
440 :名無しさんの冒険:2008/11/26(Wed) 21:02
まあハイエクとケインズ、どっちが現実政策に反映されてるか
考えたら勝敗はとっくの昔についてると思う。
先進国の政策担当者でバリバリのハイエク主義者なんて聞いたことないけど。
何々、池田信夫がなりそう?ふーん。
441 :名無しさんの冒険:2008/11/26(Wed) 21:09
ケインズに従うなら、ますます流動性の罠下の金融政策は無効となりますな。
442 :名無しさんの冒険:2008/11/26(Wed) 21:19
閉鎖経済で考えれば、流動性の罠の下での金融政策は無効になるが
外国部門も含めて考えれば為替を下げて純輸出を増加させる
から有効需要を増やせて有効。
443 :名無しさんの冒険:2008/11/26(Wed) 21:22
>>439 学位もないおまえに判定ができるのが不思議w
444 :名無しさんの冒険:2008/11/26(Wed) 21:26
成長論とゲーム論の専門家でしょ
政策は微妙なんじゃね?学会でさるゲーム論の大家が経済政策でトンチンカンなこと言ったのは内緒
445 :名無しさんの冒険:2008/11/26(Wed) 21:32
>>442
それケインズやない
マンデルや
446 :名無しさんの冒険:2008/11/26(Wed) 21:32
学位も査読付き論文もないのはリフレ派だろw
447 :名無しさんの冒険:2008/11/26(Wed) 21:44
>>446
その煽りはもう食傷気味
448 :名無しさんの冒険:2008/11/26(Wed) 22:08
実際リフレ派って実績皆無だよね。
いや、ほんと。
449 :名無しさんの冒険:2008/11/26(Wed) 22:10
だから誰からも信用されていない
450 :名無しさんの冒険:2008/11/26(Wed) 22:14
実績が無い分はデカイ態度で補っているのがリフレ派。
451 :ドラエモン:2008/11/26(Wed) 22:18 ◆va4qsJNk0c
>>449

おっしゃるとおり。誰も信用してないし、ここになんかこない。いるのはキ印のニート
ばかり。病人はほっておくのが一番。下手に手を出すと、ペットの恨みで刺されるでw
452 :名無しさんの冒険:2008/11/26(Wed) 22:38
ふくやん、ドラえもんさんを「閲覧停止に」
453 :名無しさんの冒険:2008/11/26(Wed) 23:50
池田信夫も実績無いけどねw
454 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 08:45
>>448から450は同じやつか。同じ釣りネタで毎回
同じリアクションで、飽きるだろw
455 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 11:09
>>453
『電波利権』は売れてましたよ
456 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 11:24
31日日銀会合要旨
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-35120720081127
利下げに反対した水野委員は、
(1)現下の政策課題は政策金利引き下げよりも、CP・GCレポ市場等の現状を踏まえた資金の目詰まり対策であること、
(2)景気が一層悪化した場合の対応についてさらに議論が必要であること、
(3)CP・社債市場の機能低下などを踏まえると、利下げの効果が実体経済に波及するメカニズムがはっきりしないこと、
(4)追加利下げ期待からコールレートに低下圧力がかかり、金融市場調節上、潤沢な流動性供給がかえって難しくなるリスクがあること、
(5)全員一致で現状維持を決定した会合から時間が経っていないこと──を理由にあげた。

利下げに反対した水野委員
利下げに反対した水野委員
利下げに反対した水野委員

「景気が一層悪化した場合の対応についてさらに議論が必要」
はぁ~~~~~~~~~
457 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 11:48
まあ世界の標準は「日本はまずデフレを終わらせろ」なんだけどね。
しかもそう言っている人たちはノーベル賞クラスの人たち。
別にリフレ派は業績が欲しくて「デフレを終わらせろ」と言っているわけじゃない。
だから業績なんぞくだらないものにこだわる必要はないわけ。
業績業績言っているのは就職できなくて困っている腐れ院生かODの連中だろ。www
458 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 12:02
http://f.hatena.ne.jp/koiti_yano/20081124063728
ジンバブエのインフレ
459 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 13:10
まあ世界の標準は「日本は構造改革を止めるな」なんだけどね。
しかもそう言っている人たちは市場の実務関係者の人たち。
別に改革派は景気に無関心で「改革を止めるな」と言っているわけじゃない。
だからリフレ政策なんぞくだらないものにこだわる必要はないわけ。
リフレリフレ言っているのは就職できなくて困っている腐れ院生かODの連中だろ。www
460 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 14:23
>>459
>そう言っている人たちは市場の実務関係者の人たち

一昔前の外資系、ハゲタカ系の連中だな。もうみんないなくなったがw

>リフレリフレ言っているのは就職できなくて困っている腐れ院生かODの連中

アメリカの新大統領も含め、主要先進国の指導者(日本を除く)はみんな
積極的財政金融政策の信奉者なわけだがw
461 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 15:32
日本は136兆円の財政政策もゼロ金利も量的緩和もとっくの昔に実施した上で
何の効果も見られず結局は構造改革で空前の景気拡大と相成りましたが何か?
462 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 15:41
> 日本は136兆円の財政政策もゼロ金利も量的緩和もとっくの昔に実施した上で
> 何の効果も見られず

さすがに、こんなことを言っている馬鹿は経済学者にはいないだろう。
財政政策、ゼロ金利、量的緩和がなかった場合と、君はどうやって比べたの?

> 結局は構造改革で空前の景気拡大と相成りましたが何か?

1.何百回説明されても理解できない馬鹿がいるわけだが、
「リフレ政策によって景気は回復する」がリフレ派の主張であって、
「リフレ政策以外では景気は回復しない」と主張したものはいない。
長期的には(つまり、無限期間の後までのいずれかの時点で)景気
は回復するだろう。

したがって、リフレ政策なしで景気回復が起きたとしても何の証拠
にもならない。リフレ派の主張を否定するためには、「リフレ政策
をしても景気回復しなかった」ことを示さなければならない。

2.「構造改革で空前の景気拡大」ってのは、いつからいつまでの話?
463 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 16:03
>>461
>構造改革で空前の景気拡大

こんなこと、構造改革派の連中だっていってないぞ。
大規模非不胎化以降の円安を通じた外需拡大で回復というのが一般常識。
だからこそ野口ユッキーは、「円安に頼りの偽りの回復」といってたわけだ。
464 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 16:11
いや、コウゾウカイカク派の連中はそう思ってる
最近の日本についてもコンプライアンス不況だとしかいわないからな
465 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 16:14
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5070.html
円安がいつ起きてたの?
466 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 16:14
真性コウゾウカイカク馬鹿は
小泉以降、コウゾウカイカクが後退したから
不況になってるって真顔で答える
467 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 16:22
最近のケケ中はそうだね。
468 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 16:37
>>465
名目で見ても意味ない。実質実効為替レートを見ること。
http://www.boj.or.jp/type/exp/stat/exrate.htm#chart2
469 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 16:49
>>467
竹中に構造改革で景気回復という表看板を外せといってもそれは無理だろう。
でもその結果、左の連中に、外需産業しか儲かってないぞとか構造改革で格差拡大
したぞと突っ込まれてしまうことになるわけだ。そんな批判は、外需主導でも景気が悪いよりは
いい方がいいんだよとが、景気が過熱するくらいになれば格差なんて問題にならなくなるんだよ
と突き放せばいいと思うんだが、なまじ構造改革で景気回復が看板だからそれができないんだよね。
470 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 16:50
>構造改革で空前の景気拡大

いまだにこんなアホが生息するのがわが日本なのかw
471 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 16:53
>>469
いや、看板じゃなくケケ中は本気じゃないのw
472 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 17:48
構造改革論:structural reform

20世紀中葉以降の資本主義が社会主義に接近する一形態として理論化された政治路線。広義には、独占資本のヘゲモニー下にある社会構造全体を民主主義的に革新することを通じて、社会主義革命の主体的条件の成熟を、その客観的条件の創出とともに追求することを意味する。狭義には、独占の経済政策などを広範な大衆闘争を背景に国民生活本位のものへ転換させ、資本主義の枠内にある経済的構造を部分的に変革し、社会主義革命を日程に上らせうる状況をつくりだすことを意味する。

http://100.yahoo.co.jp/detail/%E6%A7%8B%E9%80%A0%E6%94%B9%E9%9D%A9%E8%AB%96/

はっきりした定義がある用語らしいので、今後は、この定義を用いましょう。
473 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 18:36
>>472
ゲラゲラ。元々こんな人たちの用語だったのか。知らんかった。
474 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 18:54
>>473
 マル経勉強したことのある人なら、周知の事実。
 たしか昔、イタリア共産党のトリアッティ党首が構造改革派で、ソ連から修正主義者と批判されてた。
 レーニン流の暴力革命でなく、資本主義の漸次的な改革を通じて社会主義を目指すという意味で社会民主主義的で、今日の日本共産党だって構造改革派だよ。小泉と全く違う意味でw。
475 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 20:00
もちろんケケ中もリフレ派w
476 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 20:26
>>474
のぶーもマル経を毛嫌いしてるわりに「ドット・コミュニズム」なんてコラム書いてたし、
ブログでも時々「真にマルクスを理解してるのは俺だけ」みたいなこと言ってるし、

構造改革派=窯変したマルクス主義者、というのはネタでなく当ってるんじゃないか。
477 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 20:54
>>476
マル経の人も、池田信夫を相手にしない、したくないと思うよw。
478 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 21:06
Yahoo辞典なんかソースになるかボケ!
479 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 21:09
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E5%9F%9F%E3%81%AA%E3%81%8D%E6%A7%8B%E9%80%A0%E6%94%B9%E9%9D%A9

構造改革という用語自体はイタリア共産党のパルミロ・トリアッティ書記長が第二次世界大戦後に打ち出した路線が根源であり、議会制民主主義の枠内で政治・経済体制などの基本構造を根本的に変更し、社会問題を解決するという方針に基づく大規模な社会改革を指している。従って、構造改革の目標は資本主義体制の維持を認めた上で分配の平等・公正化や社会的連帯の実現を目指す社会民主主義的社会の実現とも考えられるため、保守政党の政治家である小泉の「聖域なき構造改革」とは本来は異なるが、既存の社会体制の維持を拒絶し、基盤組織の全面改編を反対派の抵抗を押し切って強行する点で、小泉による構造改革は本意としての構造改革との共通性も見られる。


だとさ。
480 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 21:22
>Yahoo辞典なんかソースになるかボケ!

これって、中身は小学館の「日本大百科全書」だよ。
http://100.yahoo.co.jp/
Wikipediaよりはマシだろう。
481 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 21:41
>>480

http://www.japanknowledge.com/guest/about/contents/nip_sakusha/index.html
に著者一覧があるな。○経は知らんが、吉川洋,三輪芳郎,原田泰なんていう名前が
あるな。
482 :名無しさんの冒険:2008/11/27(Thu) 22:16
小泉の構造改革は新自由主義をベースとした「聖域なき構造改革」であって、
イタリア共産党のトリアッティ書記長が打ち出した改革とはまるで違うものだよ。

っていうかそんな誰もが分かりきってる事改めて持ってくるなよ。
いくらマル経が蚊帳の外だからって。
483 :名無しさんの冒険:2008/11/28(Fri) 01:21
>>482
 知らない人が多いからこそ、これだけ書き込みがある。
 いまの20代~30代の大学院生に聞いて、どれだけの人がトリアッティの構造改革派を知っていると思う?
484 :名無しさんの冒険:2008/11/28(Fri) 02:20
コミンテルンのO塚だけだろ。
485 :名無しさんの冒険:2008/11/28(Fri) 04:13
>>483
どうせトリアッティの構造改革とは全く違う意味なんだから知る必要ないです。
486 :名無しさんの冒険:2008/11/28(Fri) 05:21
著名で業績もある海外の経済学者で、反リフレ派っていますか?
487 :名無しさんの冒険:2008/11/28(Fri) 05:42
>>486
いくらでもいる。
488 :名無しさんの冒険:2008/11/28(Fri) 07:09
「リフレ」を狭義で考えるからここの話に限定されちゃうけど、
大きな方向性として「デフレ気味=経済成長より財政健全性」と
「インフレ気味=経済成長優先」のどっちを望ましいと考えるか
とした方がよさそう。で、前者が(米)保守派的、後者が(米)
リベラル的。日本や欧州はまた事情が違うだろうけど。
489 :名無しさんの冒険:2008/11/28(Fri) 07:50
デフレで財政が健全ってどういうロジックだ?
因果関係が完全に逆じゃないのか?
490 :名無しさんの冒険:2008/11/28(Fri) 11:43
オバマさんが正しい経済政策をしてそれに追従して日本も景気回復w
491 :名無しさんの冒険:2008/12/03(Wed) 17:30
>大規模非不胎化以降の円安を通じた外需拡大で回復というのが一般常識。
wwwwww
中国アメリカの外需によって回復したんであって、
量的緩和は別に関係ないんだよw
492 :名無しさんの冒険:2008/12/03(Wed) 18:19
一時的に回復したのは、ほぼ全て外需
それも、量的緩和介入で米国債を買い捲ったんで
アメリカに流動性をばら撒いて、アメリカがバブル気味になった結果だろ。

その証拠に、日本が引き締めたと同時にアメリカが流動性不足に陥った。
493 :名無しさんの冒険:2008/12/03(Wed) 18:33
上げ潮って、いうのは金融政策重視なんだな。
http://nakagawa.temporarydomain.net/drnovel/risingtide/02.html
494 :名無しさんの冒険:2008/12/03(Wed) 18:35
↑
Dr.NOVELというのはたぶん暗黒卿だろう
495 :名無しさんの冒険:2008/12/03(Wed) 19:29
↑
ノーベル経済賞級の大先生なんだYO
496 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 01:28
>>491
>中国アメリカの外需によって回復したんであって、
>量的緩和は別に関係ないんだよw

はぁ?
外需ってのは普通は為替レートに依存するもので、
為替レートは金融政策に依存するものなわけですが。
497 :名無しさんの冒険:2008/12/04(Thu) 01:33
絶対にリフレは認めないという宗派的なにおいをびんびん感じます
498 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 13:13
ミスターデルタって知ってる?
http://www.mr-delta.com/

金融危機以後も毎月毎月「今月は緩やかに上昇します」とかファンドのお友達の情報を鵜呑みして
配信してる素人投資顧問なんだけど。

単にファンドからの情報を垂れ流しにしてるだけで、景気を含めたマクロ動向はまともに分析できない。
ことごとく外すので配信してる担当者も先日「僕は素人」ですなんて表明してくる始末。
4万も払って得られる情報もほとんどサラリーマンには対応が無理なくらい短期だったり、
マジで使えない情報が多い。ファンドも担当者も2003年以降の上昇相場しか経験したことがない
マジの素人だからだ。

春先に特選情報2万円でオールアバウトなんて配信してきたが、もう60%以上下がってる。
そしてお詫びとしてパシフィックホールディングスを極秘メールで送ってきて今度は10分の1にまでwww
買った人が悲惨。

俺は50万も損した。他にも大損した会員が山のようにいるだろう。客はシビアで離れていってる。
その証拠に毎日のようにメールで無料情報を寄こし宣伝するようになった。メール営業w
いい加減にしろミスターデルタよ。
499 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 16:52
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1228803799/

政治家が2ちゃんねらレベルだからな~
500 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 17:19
>>499
悲惨だな。
こいつらって般教落としてるんじゃないの?
501 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 17:26
経済学的にも正念場だろうね。
やらないよりマシだったなんて程度の成果では敗北に等しい。
502 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 20:28
>>499
陰謀ひしめく「国際情勢板」かと思ったw
503 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 20:33
2ちゃんのビジネスニュース板が
1番選挙に関心がある世論に近いと思うんだが
酷いな。
504 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 20:35
2chの中では比較的マシな方なんだぜ
505 :名無しさんの冒険:2008/12/09(Tue) 22:38
>>503
選挙に対する関心度が最も高いのはニュース速報+板じゃね?
506 :名無しさんの冒険:2008/12/10(Wed) 15:23
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507 :名無しさんの冒険:2008/12/12(Fri) 07:40
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http://hp.atura.jp/free/hp/homind/index
508 :名無しさんの冒険:2008/12/19(Fri) 07:06
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509 :名無しさんの冒険:2008/12/23(Tue) 16:34
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510 :名無しさんの冒険:2008/12/25(Thu) 20:07
美少女画像大量!!
無修正もいっぱいあります!!
http://ai.nisimuku.com/koredayone/
511 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 19:31
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512 :名無しさんの冒険:2008/12/26(Fri) 20:23
なあこの嵐なんとかしろよ
513 :名無しさんの冒険:2008/12/27(Sat) 14:23
小島寛之先生のブログひどいな。
『数学で考える』とかこの人の啓蒙書好きだったけど処分するわ。
514 :ドラエモン:2008/12/27(Sat) 22:49 ◆va4qsJNk0c
しっかし、ここまで馬鹿だと犯罪的ですらあるわなぁ。

>フレのもう一つの要因は、新興国の登場や情報技術革新による相対価格の低下である。
>こうした議論を「物価水準と相対価格を混同するもの」としてしりぞけるのも、古い「1
>財モデル」のケインズ派だ。最近のマクロ理論では、原理的に相対価格と物価水準の差
>異はない。物価水準Pは、i財の相対価格Piを集計したΣPiの略称にすぎない。このよう
>な相対価格の変動も、構造的な要因である。

>i財の相対価格Piを集計したΣPiの略称にすぎない

なに、これ(笑) 名目価格ベクトルをP0,P1,...,PNとして、適当なウェイトwiを使って
物価水準をP=Σwi*Piと定義する。一番単純なのはラスパイレス。

で、第0財をニュメレール財とすれば、名目価格ベクトルは、相対価格ベクトルに書き直
すことができる。1,p1,...,pN (ただし、pi=Pi/P0)から、物価の定義式は、

P=P0*Σwi*pi

になる。P0は相対価格で決まらないのは自明なわけだが、だれかの頭の中では決まる
ようだ。ぐだぐだゴタクを並べていればごまかしも利くけど、たった一本の定義式を
書いただけで馬脚を現すとは、なんなんだこの大学教授はw
515 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 01:02
ホームページ用写真素材としてカリブ海の風景写真を販売しています
516 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 01:29
>>514はのびーの発言ね
>>513>>514の流れから小島さんがこんな馬鹿な発言をしたのか!と思っちゃうかもしれないので一応指摘しておきます
517 :名無しさんの冒険:2008/12/28(Sun) 12:30
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518 :名無しさんの冒険:2008/12/29(Mon) 18:36
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519 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 00:01
ふとテレビつけたらWBSの景気対策コーナーで伊藤元重先生が消費税上げろ行政改革進めろ強いリーダーシップをとか言ってた模様。
よく聞いてなかったけど正直論拠不明で意味わかりませんでした。
520 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 12:51
俺はトンデモDQNだけど、去年の初春にはサブプライム問題の深刻度を把握していたし、米住宅バブル崩壊で世界景気が後退することを予測し、バーナンキの初動での楽観的対応に不安を持ったけど、リフレ派は去年はどんな議論をしてました?
521 :ドラエモン:2008/12/30(Tue) 12:53 ◆va4qsJNk0c
>>520

すごいねぇ。でも、そういう推論・予測をした根拠とかロジックを証拠と一緒に出さない
と誰もマトモに相手にしないと思うよ。今ならサルでも言えるから。
522 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 13:23
何たら派みたいに、いつも極端なことを言っていたら、
あたることもあるからな。インタゲ導入しなければ、デフレ傾向は
改善しないなんて予言は外れて大恥かいても厚顔無恥にしつこくなw
523 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 13:36
>>521
2ちゃんねるで話題になってたよ。
CDO作ってる人の話とかがソースで。
相手がカバーできなかったらどうすんの?という話とか。
最終的に値がつかなくなるから、それを前提とした損失額がはじき出されて、その推定値にIMFの予測が近づいたのは半年くらいあとだったと思う。
5月頃には危機は明白になっていて、各市場の連鎖反応の経験的データから、夏以降株は20%以上下落という見通しも出ていて、みんな警戒していたよ。
524 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 13:36
そうかそうか。
もうどんどん追い込まれている感じが出ていていいよ。
525 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 13:37
予言があったとして対案は?
526 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 13:37
>>523
クルーグマンと対して変わらないな・・・。
527 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 13:40
定期的にこういうのが沸いてでてくるのがなんでなんだろうか。不思議だ。
528 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 13:44
だから、追い込まれている証拠。
どうするのかなんてなーんもないんだから。
529 :ドラエモン:2008/12/30(Tue) 14:05 ◆va4qsJNk0c
>>522

>インタゲ導入しなければ、デフレ傾向は改善しないなんて予言は外れて大恥かいて

そうかなぁ。我々、ここで「デフレ」をGDPデフレータあるいはその代理指標である
コアコアCPIの前年比マイナスで定義しているわけだ。で、ラスパイレスなら一応は
+1%で「デフレは終わり」なんだけど、そんなこと一回も起きてないよ(笑) GDP
デフレータは94年以来一貫してマイナスのままだけど。
530 :ドラエモン:2008/12/30(Tue) 14:08 ◆va4qsJNk0c
それから「大予言」なら、当たってるけど(笑) 1932年のFRBの政策転換の
5年後に「ブタ済み解消」して「史上最大の株価暴落」が翌年から始まったわけだが
それが日本でも繰り返すだろうという「予言」なら、ほぼそのまま当たったよね(笑)

もちろん、条件付き予想としては、暴落の直接的原因が海外にあるから「はずれ」てる
わけだが、条件付き予想はインチキだといつも言ってる方々には言われたくない(爆
531 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 14:12
>>530
というか、予言があたるか外れるかはねらーでもやらせとけw
で、肝心の「業績」はどうなったのw
少しは日銀に対等に口を聞けるようになった?
高尚な場での経済論争が元からないまま時間が経っちゃったということだねw
532 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 14:15
今回の危機でポイントを外してない経済学者はスティグリッツくらいじゃないかな?
533 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 14:16
「高尚な場」ちとワロタ
534 :ドラエモン:2008/12/30(Tue) 14:17 ◆va4qsJNk0c
そこらのおっさんに向かって業績とか言われても困る(笑)
535 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 14:30
2ちゃんねるでは、バブル崩壊はABX Indicesとか非鉄などの商品市況などでいち早く警戒されていたよ。
これは実際の数字による判断であり、予言ではないからね。
536 :ドラエモン:2008/12/30(Tue) 14:44 ◆va4qsJNk0c
警戒だけならみんなしてただろう(笑) 去年の5月頃の上海暴落でポジションを落とし
始めた人は多いよ。だが、それが正しかったか間違っていたかは結果論に過ぎない。
構造改革で日経平均2万円、リフレ派壊滅という宣言出して恥かいた人だってここには
居るよ(笑) 相場の当たりはずれに関心がするなら、そういう板に行くことだね。
537 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 14:50
>>536
>相場の当たりはずれに関心がするなら、そういう板に行くことだね。

それは納得できない。
なぜなら、バーナンキにせよポールソンにせよ、出した政策はことごとく相場の後追いだったから。
言い換えれば、相場こそが政策を引き出したといえるから、相場を馬鹿にしないでよ。
538 :ドラエモン:2008/12/30(Tue) 14:52 ◆va4qsJNk0c
>>537

だったら、原油価格など商品市況の急上昇に敬意を払って利上げすればよかったのか?
株式市場だけが相場じゃないぞ。
539 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 14:53
>構造改革で日経平均2万円、リフレ派壊滅という宣言出して恥かいた人

構造改革の正しさはなんら否定されるものではないが?
昨今の不況の原因はアメリカの金融危機
構造改革が失敗した訳ではない

むしろ、過度な金融緩和がサブプライムバブル引き起こしたという事実から
リフレ派が赤っ恥をかいたとも言えるねw
540 :ドラエモン:2008/12/30(Tue) 14:55 ◆va4qsJNk0c
>>539

サブプライムあってすら2万円いってないけど(笑)

>度な金融緩和がサブプライムバブル引き起こしたという事実

金融緩和で起こる資産価格上昇は「バブル」ではありませんが。バブルは金融緩和などの
ファンダメンタルスと無関係に起こる資産価格の上昇。
541 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 14:58
>>538
資金が行き場を物色しだすと、ドル原油高がセットに動く局面ってあるんだよね。
こういう場合はニッケルなんかに注目するべき。
景気を左右する需給がもっともストレートに現れるから。
542 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 15:00
ドル原油高→ドル安原油高
543 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 15:05
まあ、どっちにしろバーナンキは神だから大丈夫と信仰していた何とか派の連中は
構造改革で2万円という連中と同様に恥を欠いたということだな。
問題は恥かくほど世間でも学会でも認知されていないということだがw
544 :ドラエモン:2008/12/30(Tue) 15:08 ◆va4qsJNk0c
あれぇ、あの構造改革派の重鎮でる野口ゆきお先生も赤字国債日銀引き受けで25兆円の
財政出動これから2年間やれと言ってるのは空耳アワーw
545 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 15:14
今、量的緩和と財政出動ではどっちがいい?
546 :ドラエモン:2008/12/30(Tue) 15:21 ◆va4qsJNk0c
>>545

ここまで来ると「量的緩和」には意味がない。野口先生同様に「赤字国債を新発でも
既発でもいいから買いオペして、それを財源に財政支出なり給付金なりする」だと
思うよ。
547 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 15:24
量的緩和と財政出動ではどっちも行わないといけない。

あらゆる手段を持って、対応しないといけない状態だろうな
548 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 15:26
>522
インタゲ導入しなければ、デフレ傾向は
改善しないなんて予言は外れて大恥かいても厚顔無恥にしつこくなw
?? え? 結局デフレは持続したままじゃない?いつデフレは解消したの?おせーて?
549 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 15:31
野口ゆきおが財政出動に前のめりになったら警戒するべきだと思う。
やはり2点同時加重。
550 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 15:34
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551 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 15:41
野口もドラエモンも単に極端なだけだから信用できないw
552 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 15:55
ヘリマネすればいいさ。
553 :ドラエモン:2008/12/30(Tue) 15:59 ◆va4qsJNk0c
>>551

ん? こないだまでは量的緩和とかインフレ目標で財政中立(CG+IGを一定)と言って
いたので腰抜けだと罵倒されているが? 極端よりさらに極端になったってことか???
554 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 16:00
朝日ニュースター見てるけど、さすがにこの面子だとある程度踏み込んだ話になるね。
555 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 16:18
おれのとこでみれないけどなあに??
だれがでてんの??
556 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 16:27
引き受けって結果的に財出状態でもあるんじゃない?
金融政策+財政政策効果。

違うんかな。
557 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 16:29
>>555
目新しい話は無いから別に見なくてもいいと思うよ。
単に高橋洋一とか小林慶一郎とか田中秀臣とかが出てるってだけ。
558 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 16:30
リフレ派は一国主義的な主権国家にとらわれすぎている人が多いんじゃないかな?
559 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 16:32
>>558
意味が解らんのでもう少し具体的に指摘してもらえんかな。
560 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 16:49
リフレ派は一国単位のマクロ政策の有効性に自信満々すぎだと思う。
今は世界同時にやらないとどうしようもないと思うんだよね。
IMFのSDRにも興味ないんじゃないの?
もっとマシな国際機関をほしがったりもしないでしょ?
561 :ドラエモン:2008/12/30(Tue) 16:57 ◆va4qsJNk0c
>>560

まず隗より始めよでして、もっとマシな政府・中銀を国内に欲しいな。それなしに、どう
やって連携して危機克服なんてできるの?
562 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 17:02
物価連動国債で政府のインフレへの誘因を抑えるってのは、
インフレを絶対悪と考える側の主張っぽくて嫌だなぁ
563 :ドラエモン:2008/12/30(Tue) 17:07 ◆va4qsJNk0c
>>562

でも厨銀は明示的なインフレ目標は絶対やらないと言い切っている(以前はデフレが
終わったら真剣に検討とか言っていたが、自分たちでデフレは終わったから利上げした
のに何も検討した気配はない。つまり何があろうがやんないと決めているわけw)わけ
だから、他になかなか方法がないよ。
564 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 17:08
トンデモ構造論者が最終的に行き着くのはグローバルなケインズ主義だと思う。
565 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 17:13
>>561
政府はこれ以上のレベルと求めるのは各国比をみたって無理でしょう
日銀がFRBレベルならそれでよし、スッタフのレベルでいうなら純国産の精鋭を集めればFRBレベルを集められんことはないわけだし
有能な政治家で権力もあるっちゅうオッサンが出てきてくれれば
566 :ドラエモン:2008/12/30(Tue) 17:24 ◆va4qsJNk0c
>>565

だから、そのレベルに達してからでしょう。国際協調とか言うのは。
567 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 17:34
国際協調ができる時なんてくるのだろうか・・・
568 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 17:38
白川が「国際協調」「政策協調」という言葉を好まないのは、過去に苦い経験があるからだ。
日銀は1985年のプラザ合意以降、「国際協調」の名のもとに米国から圧力を受け、長期間の低金利を
強いられた。これが土地や株価のバブルに結びつき、その後の深刻な不況につながった。
「政策協調は、大国が自己の利益を押しつける際の論理として使われることが多い」。白川は2000年、
香西泰(現・政府税制調査会会長)との対談でこう語っている。
国益確保の「隠れみの」に協調を演出することは珍しくない。国際社会のリアリズムに比べ、
日本の「協調歓迎論」はナイーブすぎないか。白川には、そんな気持ちがあるようだ。
http://globe.asahi.com/article/main/081222/02_2.html

我らが白川様は政治脳的な考えをお持ちのようですよ
569 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 17:41
>>560
??
財政再建だ!金利正常化だ!みたいな事言ってるリフレ派っているの?
先の協調利下げ時に傍観してる厨銀に呆れたり、3年後に増税とか言ってるカス政府に絶望してるんだけど。
570 :ドラエモン:2008/12/30(Tue) 17:41 ◆va4qsJNk0c
>>565

ほれ、一国主義的リフレ政策だろうが、国際協調だろうが、どっちもダメだってさ(笑)
571 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 17:44
>>555
http://asahi-newstar.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=35
出 演 者:
宮崎 哲弥 (「ニュースの深層」水曜キャスター、評論家、番組司会)
林  芳正 (前防衛大臣)
福山 哲郎 (民主党政調会長代理)
穀田 恵二 (共産党国対委員長)
保坂 展人 (社民党衆議院議員)
高橋 洋一 (東洋大学教授)
田中 秀臣 (上武大学教授)
村田 晃嗣 (同志社大学教授)
小谷野 敦 (比較文学者・評論家)
武者 陵司 (ドイツ証券副会長)
小林 慶一郎(経済産業研究所研究員)
紺谷 典子 (経済評論家)
572 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 17:53
>>571
どっちかというと経済の専門家は金融緩和に肯定的な人ばかりなので、
あんまり議論にならないよな。
リチャードクーとか民主の大塚とか利上げ論者も入れてほしかった
573 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 17:56
小林慶一郎が居るじゃないか。
諸外国の金融緩和とMF効果に関して何やら言いかけていたけど、途中で終わったのが惜しい。
574 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 18:01
対して、こっちは名前を見るだけで視聴する気が失せるな・・・

司会: 田原 総一朗
進行: 長野 智子・渡辺 宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)
パネリスト:

大村秀章(自民党・衆議院議員)
高木陽介(公明党・衆議院議員)
枝野幸男(民主党・衆議院議員)
辻元清美(社民党・衆議院議員)
穀田恵二(日本共産党・衆議院議員)

青木信明(エムケイ代表取締役社長)
雨宮処凛(作家、反貧困ネットワーク副代表)
猪瀬直樹(作家、東京都副知事)
小川仁志(哲学者、徳山工業高専准教授)
河添誠(首都圏青年ユニオン書記長)
建入ひとみ(経営コンサルタント)
龍井葉二(連合・非正規労働センター長)
水野和夫(三菱UFJ証券チーフエコノミスト)
堀紘一(ドリームインキュベータ会長)
山口素明(フリータ-全般労組副委員長)
湯浅誠(NPO法人「もやい」事務局長)
渡邉美樹(ワタミ取締役社長)
575 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 18:17
>>574
これはある意味すごいw
見たらバカがうつりそうだから絶対見ないが。
576 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 18:18
構造改革、財政出動、金融緩和と三つあるけど、
構造改革だけをいっていた野口ゆっきーなんかは、財政出動へ変化
でも財政出動だけのクーは沈没。
財政出動の難点は財政問題だよな。
それで金融緩和のリフレが相対的に浮かび上がっているのだろよ
ノビーはあれほど金融緩和を目の敵にするのはどうぢて?
577 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 18:19
賛成・反対とういより明後日の方向の話しかしなさそうだな。

格差が!!資本主義が!!
578 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 18:22
>>574
え、経済学者出ないの?
モリタクとか宮哲とか、松原聡すら出ないの?
579 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 18:26
田原のおっちゃんは自分が楽しむために番組やってる。
単に面白くないから呼ばないのだと思う。
580 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 18:28
やっぱ過剰信用の解消、バランスシートの健全化をしないと、いくら金融政策やっても効果は限定的だよ。
米当局があれだけのことやってもダウナスは全然上がらないし。
581 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 18:29
堀紘一は前朝生出た時に、日本はものづくりの国だから、
金融やITなんかよりも製造業に力を入れるべきとのたまっていたが、
自動車や電機主要メーカーが海外需要減退と円高で業績下げまくった中、
円安にするための金融緩和について主張してくれるんだろうか。
582 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 18:33
>>581
そこはあれだ。
革新的なサービスを提供する努力を行うわけだよ。
583 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 18:33
>>570
日本終わってる
しかし>>568は凄いね
FRBが典型的な馬鹿と書いて日銀が高潔な勇士になってるw
グリンスパンやバーナンキを無能扱いして白川は有能
どんだけ御用記事なんだ
584 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 18:50
>>578
まともなエコノミストがあの面子の中に放り込まれるってどんな罰ゲームだよw
585 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 19:01
バーナンキは去年の2月~5月のあたりの段階で、CDSのカウンター・パーティー・リスクの悪循環の可能性を知らなかったと思う。
それが初動の遅れをもたらし、さらにポールソンの行き当たりばったりの政策で傷口を広げた。

日本の無能さは言う必要すらないけど。
586 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 19:13
サブプライム危機の初期段階ではバーナンキを過大評価していた
587 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 19:17
>>585
無知は重罪だな。
588 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 20:47
でも戦略的にはアメリカ一人勝ち。(w
589 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 20:48
>>574
うわぁ、たまげたなぁ。
でも、2ちゃんやはてなの利用者は間に受けそうな面子だ。
590 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 21:47
伊藤元重のつまらなさは尋常ではない。
591 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 23:00
いや、顔がコアラそっくりで憎めない。
592 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 23:49
コアラ、一本とられた
593 :名無しさんの冒険:2008/12/30(Tue) 23:54
もう一人の伊藤さんは、拉致されて帰国してきた人に似ているな。
594 :名無しさんの冒険:2008/12/31(Wed) 00:11
たちかに、ち村さんに似ている。なぜ、焼けてるんだろうね?
595 :名無しさんの冒険:2008/12/31(Wed) 12:12
バーナンキを総括しよう。
バーナンキは今年に入ってからなんかのスウィッチが入ったけど、そのパワーの源泉は、猿をお仕置きするように罵倒した阿呆の国日本の立場に自分が立たされてしまうかもしれないことへの恐怖なんだよね。
結果的に「さすがバーナンキだ」ということになって、同時に「白川はやっぱり猿で、日本は阿呆だった」ということになった。

しかしバーナンキの利下げのタイミングはあまりに遅かった。
取り返しはつかない。
金融商品に対する無知はあっただろう。
リアルタイムの相場にどう対応したらいいのかわからなかったということもあっただろう。

でもバーナンキは同じ過ちを繰り返す猿ではないので、結果的に一番信頼できる議長になった。
596 :名無しさんの冒険:2008/12/31(Wed) 12:26
結論
今のバーナンキは市場が育てた
597 :やまがた[山形]:2008/12/31(Wed) 12:42 ◆TJ9qoWuqvA
>>595

ベンくんを擁護しておくと、かれとて独裁者ではないので、なんでも好き勝手にできるわけではない。まわりの意見、特にほかのFRB理事たちの意見は聞かにゃならん。

で、今年の頭の頃は、資源価格(特に石油や食料)の高騰によるインフレがあって(ここで定義しているインフレではないけど)FRBの中でもインフレ懸念の声があちこちからあがっていた。コアコアで見れば云々というのはあっても、一般の理解を得るのはむずかしい。だからバーナンキとてあまり強く出られなかったというのがあった。日本では当時、インフレだ生活苦だ日銀様だリフレ派市ねだと大騒ぎだったのはご記憶の通り。

でもかなり早い時期にそういう声を抑えて、ちゃんと利下げに出られたのはベンくんのえらさ。また、それをきちんと理解して実行に移したFRBの組織としての偉さも評価すべき。それにひきかえ……というのは言わぬがなんとやら。
598 :名無しさんの冒険:2008/12/31(Wed) 13:14
パレスチナ人を殺しまくっているユダヤ一味のバーナンキは信用できない
599 :名無しさんの冒険:2008/12/31(Wed) 15:08
でも極東の島国じゃアランお爺ちゃんやベン君が馬鹿だって
方明って奴が言ってたよ
600 :名無しさんの冒険:2008/12/31(Wed) 15:47
>>597
全然擁護になっていないのは、過失が致命的だからだな。
状況が読めていなかった。
601 :名無しさんの冒険:2008/12/31(Wed) 15:53
バーナンキは少なくとも、「金融政策に効果はない」などとは言わないし、効果が少ないようなら
より大胆にやるし、あるいは別のやり方を大胆にやる。それをルーカスからさえ称賛されている。

それに対して白川はどうか。白川は「量的緩和に効果はない」といって福井にさえ反対した人物。
12月の決定会合でも、あの状況で自分自身は利下げせずに現状維持でいくつもりだったというから呆れる。
日本の失われた20年は、もはや白川が総裁になった時点で確定だったわけだ。
602 :名無しさんの冒険:2008/12/31(Wed) 16:04
日本の最大の不幸は、金融政策に効果はないと公言している人物が歴代の中央銀行のトップに居座り
続けていることなんだよね。その意味では、政府紙幣というのはとてもよいアイデア。
そっち(日銀)がそう思っているのなら、こっち(政府)がやることにするよ、というわけ。
603 :名無しさんの冒険:2008/12/31(Wed) 16:57
こっち(政府)というからにゃ、政府の人が書き込みか?
604 :名無しさんの冒険:2008/12/31(Wed) 17:00
>>601
全然関係ない
605 :名無しさんの冒険:2008/12/31(Wed) 17:16
白川は総裁になるべき人ではないからな
ミンスが悪いよ
606 :コテハン:2008/12/31(Wed) 18:56 ◆tr.t4dJfuU
>>597
意見=[思惑、立場、都合、影響力(あんまり不都合なことすると立場を追われたりする)]
意見≠[理論、学説、思想]
とした方が、日本語として分かり易いと思う。

法学部出身者の言う[意見]は前者で、その文脈で山形さんが言ってる意見も前者。
で、FRBが前者で動いてるとなると、中央銀行の独立性ってのは、どういうもんなんだろ?
って話だよね。

そういうの止めようよって何百年も前から言ってるのに、相変わらずなのは、
法学部や文学部と経済学部が悪いんだと思う。
607 :名無しさんの冒険:2008/12/31(Wed) 20:09
知らない人が反応するといけないので注意:
「コテハン」とユダヤ関係の書込みは徹底的に無視でお願いします。>all

なお、どうしてもコテハン君に一言言いたい人は専用スレ↓がありますのでそちらでどうぞ。
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1357/L30
906 :ドラエモン:2009/01/17(Sat) 18:47 ◆va4qsJNk0c
>>901

労働分配率は計算方法にもよるけど、基本的には不況の間は高くなるのは普通だよ。だって
企業収益はある意味で誤差みたいなもの(売り上げから賃金支払いや原材料費を控除した
残りだから)なので、不景気になるとガクッと減るしマイナスにも簡単になるから。

さらに、デフレはCPIではわずかだったが、GDPデフレータでは1%以上も大幅だっ
たわけで、不況共々に企業収益を圧迫し、労働者もちっとも良い目には遭ってないのに、
労働分配率は上がっていたのだよ。

そもそも、労働者にとって問題なのは分配率ではなく、実質賃金率と雇用でしょう。それ
が良ければ、別に企業が儲けようとかまわないんじゃない?
908 :ドラエモン:2009/01/17(Sat) 19:16 ◆va4qsJNk0c
>>907

>問題なのは労働分配率が下がってかつ平均所得も減少してた

そりゃそうだよ。出発点が戦後混乱期以降で最高の失業率であり、そもそも過熱なんかない
段階でポシャッたわけで。ようやく新卒市場は需給が改善し、次はというところで今度は
史上最大の景気後退の可能性が高いわけで。政府も日銀もそもそもの目線が低すぎなので
引き締め政策が早漏なわけ。

>内部留保を吐き出させることに意義がある

そうなの?