★ブログ界隈★お話しようね★#2
economy/1252 / 1003 レス / 2007/10/27〜2008/03/10
- 1 :名無しさんの冒険:2007/10/27(Sat) 21:55
- 前スレ
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1241/L50 - 2 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 00:31
- __---_
,r―' ̄::::::::::::::::::::: ̄ヽ、
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,!:::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;I__ノ;;;;;;;;;:::::::!
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L___;;;-'"  ̄_,,.. . ..,,,_  ̄;、
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i' ゙;:::' , -。:ュ : .' =。-、 ,ト,
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ヽ_,! 、 、' ,. ,リ
, `^ '" j
: , __.;=ニニニ=,_, ノ 完敗した落合監督が2げと
i 、 ゙`¬ー―'´ ' /
.l ヽ ,イ
ノ ` ー---―' ´ i - 3 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 04:41
- bewaad.com が22日以降更新されていない件について。
さらに、その件につき誰も言及していない件について。 - 4 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 09:35
- >>03
たしかに変だな。
まあこういう時は必ず死亡説が流れるが、今回も杞憂かな。 - 5 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 09:46
- 『温暖化地獄』山本良一著
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/071028/bks0710280922004-n1.htm
タイトルは(おそらく編集者がつけているため)キャッチーだが、世界の
一流の専門家が温暖化をどう捉えているか、最先端の知見に触れることが
できる。 - 6 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 10:13
- >>03-04
「コメントをいただきっぱなしで失礼しました」
「再びコメントを…」
エントリから推察すると、国会対応業務か何かで忙殺されているということだろう。
過労死している可能性もあるが。 - 7 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 10:45
- >>06
単にまた何か新しいゲームにはまって忙しいだけじゃないのか? - 8 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 10:57
- >>04
タイミング的には、むしろあの事件・・・ - 9 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 12:55
- 集奪強姦〃先濃レニやらされ仝 容疑の財務省職員供蹴1006年00月25日14時13分 da YO!
- 10 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 15:20
- bewaad.comは何らかの事情でそろそろ潮時ということじゃない。
だいたい与謝野擁護いらいあきらかに「リフレを装ったアンチ・リフレ」になってたし。
しばらくは脱力系でお茶を濁していたがもう限界ということだろう。 - 11 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 15:37
- 与謝野擁護なんてしてたっけ?
- 12 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 15:51
- >>10
> だいたい与謝野擁護いらいあきらかに「リフレを装ったアンチ・リフレ」になってたし
http://bewaad.com/2007/09/06/258/
↑のエントリのことだったらその批判は不当だろう。
主旨は
「与謝野はバカではなく一応理論武装しているし味方となる学者もいる。
叩くならこちらも気合い入れてやらにゃ」といったところでは? - 13 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 16:01
- >>12
別に「批判」はしてないよ。そのエントリーはたんに、
「れっきとした学者のバックアップのある与謝野をバカにするのは不当」としか言ってない。
それ以上の解釈はそれまでのbewaad.comのイメージからくる思い込みにすぎない。 - 14 :ドラエモン:2007/10/28(Sun) 16:26 ◆va4qsJNk0c
- 理論武装って、「上げ潮」を10%以上のインフレ政策とか言うことでしょう?それ、理論じゃ
なくてデマ宣伝じゃない。木村たけしと同じレベルだぜ。そんなの背後に誰がいようと、そいつ
ともども単なるトンデモ以外のなにものでもないでしょう。
まあ、「上げ潮」も、いかがわしい生産性上昇率の恒常的引き上げとか言うのでアレではあるが
少なくとも「名目成長率3%超を維持するのは少子高齢化などファンダメンタルズから考えて
非現実的である」なんて、抱腹絶倒の珍理論よりは1億倍位はましではある。 - 15 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 16:29
- 福田政権発足時に、某政治家のテロ疑惑が流されその後その話が嘘だと分かった
後に別の候補に一気に票が流れたように、政策決定過程での戦い方にもいくつか
掟はあって、掲示板とか一般の人のブログで品のないことが書かれていても
刑事法にでも触れない限り問題はないけど、真っ当な研究書の中で、
実証データもないのに、ある種の人々が個人の利害関係・財産状態で
研究成果を捻じ曲げてる、あるいはデフレを問題視しないというのは
相当強い非難な訳で、実証データがあるならさておき、それすらない段階で
そういうことを言っちゃうのは本気で政策を動かそうとするならあまり得策では
ないのは確か。(はなから自分達には政策を動かせるだけの権威もコネも全く
ありませんということを前提としたうえで、どうせ政策を動かせないんだから
この際言いたい放題言わせてもらうよというのならともかく←嫌味じゃないよ)
ということを彼は言いたかったんだと思う。 - 16 :ドラエモン:2007/10/28(Sun) 16:40 ◆va4qsJNk0c
- >>15 解るように書いて。それじゃ日本語じゃないよ。
- 17 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 16:42
- ちょとワロタ
- 18 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 17:32
- 途中で読むの止めたよw
- 19 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 17:53
- >>16
>>15氏の代弁をしておくと、「陰謀論や嘲笑めいた汚い書き方はイクナイ」ってこと
なのでは?(書いている人は陰謀論や嘲笑のつもりはなくても)
>>13-14
bewaad氏は、背景はともかく(本気でそう思っているのか、単なるレントなのか)、
学者たちの神学論争に失望しただけじゃないの? 「世間知を批判し、場合によって
は官僚も批判し、にも関わらずいまだに専門家は何やってるの? 同業者さえ折伏でき
ない専門知って何なの?」ってことなのでは? - 20 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 18:10
- bewaadの「真意」を詮索したって無意味。所詮本人しか分からないから。
はっきり言ってるのは与謝野みたいなアンチリフレにも「専門知」の裏付けがあるから
下品な批判はするなということ。読み手はその字面をそのまま受け取るしかないだろう。 - 21 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 18:28
- あの掲示板で今一番ホットな話題は、これまで誰とも議論がかみ合う事が
なかった壺氏と、これまた何を言っているのか皆目わからなかったナナちゃん
氏が、議論を始めて、これまた不思議なことにお互いに合意事項が形成され
つつあるという点じゃないかと思うw - 22 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 19:19
- >>14
>生産性上昇率の恒常的引き上げ
ソース貴ボンヌ - 23 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 20:03
- 最近bewaad更新ないね
まあ、今まであんなにまめに更新してコメントまでつけてたこと自体が
すごいけど - 24 :ドラエモン:2007/10/28(Sun) 20:56 ◆va4qsJNk0c
- >>22
ソースもなにも、実質成長率を人口減少下で上昇させるには、TFP上昇率を上げるしか他に
方法はない。 - 25 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 21:14
- で、TFPってどうやってあげるの?
つか、TFPあげなくても、生産力はあがるでしょ。
設備投資すればいいわけだから。 - 26 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 21:29
- 定常状態にでもいって顔あらってこい
- 27 :ドラエモン:2007/10/28(Sun) 21:37 ◆va4qsJNk0c
- >>25
>TFPってどうやってあげるの?
俺はしらん。実質上げ潮とかいう連中が言っていただけ。
>設備投資すればいいわけだから
そうなんだけど、景気回復過程での投資拡大じゃあ、持続的というわけにはいかんのだろうよ。
どっちにしても、僕が言ってるわけではなく、「実質上げ潮派」が言ってた話。 - 28 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 21:43
- ただTFPはブラックボックスだから、
とりあえずインフレ率2%が政策目標とか正直に言ってしまうと
国民受けはより悪く、メディアにたたかれるだけだと思う - 29 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 22:06
- 銅鑼さん、銅鑼さんが信頼するに足ると考えられている、経済門外漢にも分かるようにTFPに対する解説がなされている文献、資料、ネット上の情報って何かありますでしょうか?
ありましたら教えてください。
専門家の中でもTFPの扱いが割れているようで、門外漢にとってTFPは大きな壁です。 - 30 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 22:06
- そういえば安倍政権が成立した頃、「上げ潮」はただのサプライサイド馬鹿路線なのか、それとも
サプライサイドを偽装したリフレ路線なのか、ここでやりあってたね。もう今はむかしのことだがw - 31 :名無しさんの冒険:2007/10/28(Sun) 22:14
- >>27
投資拡大すれば、労働生産性があがるでしょ。
日本全体の生産力も半永久的にあがるはずだよ。 - 32 :ドラエモン:2007/10/28(Sun) 23:34 ◆va4qsJNk0c
- >>28、>>30
同床異夢というか、呉越同舟というか、要するに政治的妥協の産物ということでしょう。
リフレ的なことを考えている人がいたことは中川ブログとか見れば明らかだが、一方で
産業政策みたいなことに引き寄せたがっていた「実物上げ潮派」もいたということですな。
>>29
定義としては生産増加から生産要素(資本や労働など)の寄与を控除した残りがTFPである
わけで、技術進歩はTFP増加率の一部として計測されるのは確かだが、計測されたTFPの
増加率が技術進歩率である保証はないのよ。詳しいことはそれこそ林三部作の第一巻あたりに
沢山書いてある。
>>31
GDPを一回増やすのと、成長率を上げるのは別の話。 - 33 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 00:24
- 投資を増やしたら増えるのは、GDPばかりでなく潜在GDPも増えると思うが。
- 34 :ドラエモン:2007/10/29(Mon) 00:29 ◆va4qsJNk0c
- >>33
そうだよ。だが、それが増加し「続ける」のが「成長」だから。 - 35 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 00:32
- >>34
なんで、そんな無茶な話にするの?
じゃあ、増加し続ける要因には何があるの?
特定の技術開発だって、成長し続ける要素にはならないよ。 - 36 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 01:06
- >>35
しかし実際にTFPは成長し続けてるわけでww
TFP成長をどうやったら加速できるのか(技術革新をどうやって加速するのか)は
誰も知らんよ。「加速する」と言ってる上げ潮派に聞け。 - 37 :ドラエモン:2007/10/29(Mon) 01:16 ◆va4qsJNk0c
- >>35
>>36の言うように「実質上げ潮派」がいってるだけで、わしゃしらんよw - 38 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 02:32
- >>36
それは、「成長率が高まったら成長率が高まる」というトートロジーじゃん
自分で言って、自分で説明しておいて、俺は知らんっつーのはやめてくれよ・・・ - 39 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 06:26
- 共感。
嫌いだな、このタイプの政治家!
http://blog.so-net.ne.jp/ichita/2007-10-28-4 - 40 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 09:37
- >>38
何が知りたいの?
無知で人に教えを請いながら、物分かりが悪くって、しかも高飛車ってのは
始末に負えないなあ。
標準的な成長理論: 経済成長は(資本投入増加によるもの+労働投入増加によるもの+その他の要因によるもの(TFP))からなる。TFPがどうやったら増えるかは良く分からない。
リフレ派: 実質成長率を増やす方法はよく分からないが、名目成長率なら増やせる。名目成長率目標はインフレ目標同様に経済の安定に有効。
上げ潮派: 実質成長率を増やすと宣言。具体的な手段は明らかにされていない。
これ以上わかりやすい親切な説明は俺には出来ん。どこが理解できないの? - 41 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 10:53
- 「少しぐらいならおk」という悪い意味での昔の感覚が通用しない時代に。
-----
不祥事公務員OBの退職金を強制返納、政府・与党方針
政府・与党は28日、在職中の不祥事が発覚した国家公務員OBに
退職金を強制返納させる制度を導入する方針を固めた。現行制度は
禁固刑以上の刑事罰が確定した場合に限って原則全額返納と定めており、
不祥事が明らかになった段階で閣僚が返納命令を出せる仕組みに改める。
早ければ来年の通常国会に国家公務員退職手当法改正案を提出する。
法改正は守屋武昌前防衛次官と防衛専門商社の癒着問題などが発覚したのを
踏まえて検討に着手。守屋氏にさかのぼって強制返納の仕組みを適用するのは
難しいとの指摘があるものの、7000万―8000万円とされる退職金支給への
批判の高まりを考慮した。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20071029AT3S2800D28102007.html - 42 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 10:59
- 麻生氏のタフさが逆に際立ちますね
http://www.nikkei.co.jp/seiji/column.html - 43 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 11:11
- リフレのリの字も出てこなひ・・・
http://markets.nikkei.co.jp/column/rashin/personal.cfm?genre=p9&id=p9aar000_27&date=20071027 - 44 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 11:48
- >>43
産業再生機構の人か。
日経平均が8000円だった年に再生事業を始めて、倍以上になった時点で解散。
別に政府がこんな機構を作らなくても再生できたんじゃないのかな。
それを自分の手柄と勘違いして偉そうに講釈たれてるおじさん… - 45 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 12:56
- 「小さな政府」の落とし穴 [著]井堀利宏
http://book.asahi.com/review/TKY200710230286.html
日本の財政学界の第一人者が吼えた - 46 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 14:29
- だったら代理人みたいな言い方するなよ
- 47 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 14:32
- >>40
あんたは、横からドラ氏の代わりに乱入してきて、話を混乱させただけでしょ。
TFPっつーのは、そもそも特定の生産関数を想定したときに生じた誤差分でしょ。
そしたら、前提としておいている生産関数が間違っているのか、マクロ的に集計
しても意味無いのか、そっち系の理由じゃないの?
あと、名目成長率が高いところはTFPの成長も高いよね。 - 48 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 14:49
- >>47
暴れてるやつは一体なにが言いたいの?
(1)「TFPがなぜ成長するか、俺は知ってるから教えてやる」
(2)「TFPがなぜ成長するか教えてくださいおながいします」
(3)「TFPがなぜ成長するか新理論をここででっちあげよう」
(4)その他
どうも(3)らしいが… - 49 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 14:54
- 少なくとも銅鑼は「わしゃ知らん。上げ潮派に聞け。」と繰り返してるんだが。
日本語が読めないのかな。 - 50 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 15:49
- 産業再生機構の活動がうまくいったのは、メインバンク制の下で、
ゴネ得を狙って債権放棄に応じない中下位行に対し、機構が政府の隠然たる力を
背景に債権放棄に応じさせ、支援対象企業の財務リストラを徹底的に行えたから。
事業リストラの手腕は民間ファンドと変わらないだろう。 - 51 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 17:07
- 何度も繰り返されている話だけど、この指摘は面白かった。
>そうすると自ずと経済マスコミの行動は、「評判が評判を呼ぶ」サイクルに巻き込ま
>れざるを得ない。つまり自分が取材の過程で触れる実質よりも世間での評判のほうを
>行動の基準にせざるを得ない。現場にいるのは自分なのに、「それを記事にすると
>読者が納得しない」なんて気にするようになるんですね。つまり、読者の代弁者で
>あるデスクが、現場ではなく社会の移り気なムード、気配に忠実な管理職が「リアル」
>と感じる内容に論調を合わせたくなる。だって記者だって自分の文章を記事にして無
>事に紙面に載せたいですから。
>そうすると、「世間が見たいものしか見ない」ようになる風潮を、メディアが増幅する
>方向にしか働かなくなる。塩野七生さんが紹介するところのカエサルが指摘したみた
>いに。
http://d.hatena.ne.jp/fuku33/20071028/1193561472 - 52 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 20:03
- TFPを上げるには、リフレが必要ってことじゃね?
- 53 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 20:27
- >>52
上げ潮派は実はリフレ派だったという驚愕の事実w
まじめな話、稚拙な金融政策がTFP成長を停滞させることはあるだろうね。
しかし、金融政策にできることは「邪魔しない」まででしょ。
長期的に成長を加速させるってどうやるのよ。 - 54 :ドラエモン:2007/10/29(Mon) 20:43 ◆va4qsJNk0c
- >長期的に成長を加速させるってどうやるのよ。
競争環境を維持強化し、貿易を出来るだけ自由に、金融市場を透明に、変な税制をやめ、
基礎教育を充実し、IT産業から舎弟企業を追い出しw・・・
あとは天命に従うのみ(笑) - 55 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 20:48
- >>54
今のようなデフレ下で、
そのような構造改革を行ってもマクロ経済に悪影響がでるだけなんだが。
デフレ不況下の構造改革でどれほど人は迷惑を蒙ったのだろうか。 - 56 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 20:50
- 今年の中原賞と石川賞(日本の経済学界のトップ研究者の仲間入りかつ歴代受賞者は皆、日本では数少ない国際的に通用する経済学者ばかり)は梶井さん(京大教授)
と岩本さん(東大教授)だったね。将来ある皆さんは頑張って。 - 57 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 21:00
- >>55
このへんがいまだにわからないところでもある。
構造改革とリフレは関係ないのか、関係あるのか、構造改革派の言う
構造改革とリフレ派の言う構造改革が言葉は同じでも中身が違うものなのか
、何が何だかわからんのよね。 - 58 :ドラエモン:2007/10/29(Mon) 21:00 ◆va4qsJNk0c
- >>55
そうか?やーさん企業がはびこることで不況が緩和するかね? - 59 :ドラエモン:2007/10/29(Mon) 21:03 ◆va4qsJNk0c
- >>57
いわゆる「構造改革派」のかなりの部分は、旧通産省的な産業政策を狙ってる感じがある
よね。なにか積極的に政府が「する」ことで「改革」しようという。僕が>>54で挙げたのは
別になにか「する」というより「じゃましない」というか環境整備で、どうなるかは市場
に決めてもらうという感じだとおもうけどねぇ。 - 60 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 21:11
- この手の話は、上の方で上げ潮派の総帥中川秀直、軍師竹中平蔵が
リフレ派なのに、上げ潮=非リフレと定義した人がいたことからも
明らかなように、「右が」「左が」、「構造改革派は」「リフレ派は」
という大ざっぱな議論は、議論のためにありもしない姿を敵に仮定して
「こんあバカな奴らがいる」と叩いて仮想的有能感を感じる以上の
ものにはなりにくく、ソースもつけて「具体的に」「誰が」
「何を」言っていて、「どういう点で」おかしいのかを批判した方が
良いと思うよ。 - 61 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 21:16
- たださー
政府が旧通産省的にミクロ介入するのが良くないというのは、
デフレ不況下であろうが好況期であろうが、いえることなんじゃないの?
デフレ不況下じゃなくても、そのような構造改革はNGだから、
「好況期は正しいが、デフレ不況下でマクロを悪化させるから駄目」
な類の構造改革とはいえないだろ。 - 62 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 21:23
- ドラエモン、最近夜にコメントするけど、まともなところで働いているの?
前は普通の人の勤務時間中だったけど。 - 63 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 21:32
- >「好況期は正しいが、デフレ不況下でマクロを悪化させるから駄目」な類の構造改革
まあ、財政構造改革や社会保険料の値上げや給付削減くらいなんじゃない?
参入規制緩和等の規制緩和や自由貿易はデフレ下でもOK - 64 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 21:46
- >>62 つまんねえ、詮索すんな、バカ。
一回死んでくれ - 65 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 21:52
- >>64
ぶはは、こういう突っ込み好きだな - 66 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 21:53
- >>63
>参入規制緩和等の規制緩和や自由貿易はデフレ下でもOK
OKじゃねえだろ。この御時勢に規制緩和しても潰し合いになって朝日や
NHKにワープアネタをやっただけだ。自由貿易にせよ、トンデモのはずの「中国発デフレ論」
が実体化したのは、需要不足で円滑な労働移動が存在しなかったからだし。
>>58
分かってて書いているんだろうけど、ベンジャミン・フルフォードじゃある
まいし、日本経済に巨大なリセッションを起こさせるほどの「ヤクザ企業」なん
か初めからいねえよw むしろデフレ不況のお陰で怪しげな新しいヤクザ企業は増えたけどなw
「企業舎弟を追い出せ」ってだけなら好不況を問わない話だ。
ちなみに「談合」を撤廃したお陰で地方では土建屋がどんどん潰れているし(これも
景気がいい時期なら別の仕事を始められるだろうが)、逆に「そんな値段で
はできまへんわ」ということで入札割れも増えている。 - 67 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 21:58
- デフレ下でありながら、なぜ実質成長率は何年もプラスであり続け、
景気は回復基調をたどっているのか。
この問いに対する明確な答えはまだ見つかっていない…んじゃなかったっけ? - 68 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 22:00
- じゃあリフレ派的には>>54であげられてる政策は、デフレ下ではNGってことか。
>>58に見られるように、デフレ下で自由貿易や規制緩和に賛成なドラエモン氏はリフレ派を破門だな - 69 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 22:06
- >>68
また釣り極論をw >>54のような政策が経済成長を生み出すには需要政策が前提とな
るが、それが行われないことが問題だってことでしょ?
いわゆるリフレ派にせよ需要政策以外は構造改革派と似た政策が多いしな。そこでな
ぜ頑なに構造改革派がリフレを受け入れないのかというのが毎度御馴染みの永遠の謎。 - 70 :ドラエモン:2007/10/29(Mon) 22:09 ◆va4qsJNk0c
- ありゃりゃw 俺はリフレ派破門かw どうも手垢が付きすぎたからそれでもかまわんが。
しかし、フツーに市場経済の機能改善の手段をとるのを反対する理由がわからん。それじゃ
大恐慌に対して統制経済で対応しようとした昭和研究会とかファシズムとか共産主義とあま
りかわらんのじゃない?当然ながら、強力なマクロ政策をとるのは当たり前だが、だからと
いって、競争制限しても無駄だと思うけどね。
あとね、別に舎弟企業が長期不況の原因とは言ってないよ。だけど、新興市場の株価が
こんなに調整して、普通なら長期投資で買い頃なのに食指が伸びないのは、やっぱりあの
方面のお方たちがいぱーいいる懸念が拭えないからだけど。これ個人的にw - 71 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 22:18
- >>70
じゃあ、デフレ不況下で、自由貿易や規制緩和はOKなの?
それなら、リフレ派がいうような
>「好況期は正しいが、デフレ不況下でマクロを悪化させるから駄目」
>「デフレ不況下で行われたことにより人々が多大な迷惑を被った」
な類の構造改革ってそもそも何? - 72 :ドラエモン:2007/10/29(Mon) 22:28 ◆va4qsJNk0c
- >>71
>「好況期は正しいが、デフレ不況下でマクロを悪化させるから駄目」
なんて言ってる人はいるのかね?それでは景気は回復しないということは僕も言ったが。
それといわゆる「構造改革」と、僕が書いたようなのは、同じではないよ。 - 73 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 22:35
- >>70 >>72
>市場経済の機能改善の手段をとるのを反対する
>競争制限しても無駄
そこまで強硬なことを言っているのは「左翼」だけでしょ? あるいはまだ内橋克人
とか信用しているような人。ただしこういう時代にやられても困る(もしくは好不況
を問わず激変緩和措置は取って欲しい)というだけなら、それは本音ではみんな思っ
ているよ。心情的には南米の反米政権とかそこまで行っている人もいるし。
>普通なら長期投資で買い頃なのに食指が伸びない
それは単に新興市場は実体のないカス企業が多いからみんな警戒しているだけじゃな
いの? どうせ何かをきっかけにバブルみたいな盛り上がりが起これば「あの方面」
の人がいても勝手に株価なんか上がると思う。
不況(恐慌)や統制経済の時代にかえってマフィアが増えるというのはその通り。闇
社会を潰すには(暴対運動もよいが)「闇がなくても生きていける」国を作ることが
先決。 - 74 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 22:39
- >>72
>好況期は正しいが、デフレ不況下でマクロを悪化させるから駄目」
>なんて言ってる人はいるのかね?
>>66氏は、そうなんじゃないかな。
今のご時勢の規制緩和に反対しているようだし。 - 75 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 22:46
- >>72
前スレの
775: econ-econome 2007/10/09(Tue) 19:32 [ emUsk8tTiU ]
>「デフレ下では構造改革はむしろ有害」という帰結を意味するんじゃないですかね。
別に上記のご指摘を否定などしていませんし、だからこそ「デフレ不況下の構造改革」と「構造改革」を区別して用いているんですが・・・これはBLOGのエントリにも記載してあるとおりですよ。
とか。 - 76 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 22:49
- >>74
>>66だが、現実に「マクロを悪化」させるか否かとは別に、規制緩和その他で得られ
る効用(でも何でもいいが)より苦痛が多い(ように感じる)人が多い政策はどうか
とは思う。そういう社会感情が高まると南米の反米政権みたいなのが出来かねない。
まあ世論なんかいい加減だから、この間まで「悪い特定郵便局長をやっつけろ」とか
言っていた人が、今はタクシー運転手の貧乏に涙しているわけだが。
「駄目」というよりは、適切なマクロ政策が行われない国では何をやっても徒労です
な、という話。 - 77 :ドラエモン:2007/10/29(Mon) 23:00 ◆va4qsJNk0c
- 徒労感には賛成。タクシーの参入規制なんか典型。しないよりしたほうが良いのは自明だが
需要不足故に定収入に泣いている運転手からすれば規制緩和は悪夢だろうよ。だが、それで
雇用機会が増えたのは事実。つまり、まともなマクロ政策で雇用機会を増やさず、一種の
ワークシェアリングみたいなものを利用した政府の意図が怪しからんのは賛成。
だが、東京で無茶苦茶参入した業者で倒産したのがないという凄い事実があるらしい。
これは、これだけ運転手が困っても、まだ超過利潤が存在するということ。つまり、
ある意味、まだ参入が足りないのかもしれない。良い条件を出さないと会社の方が潰れる
ような状態が望ましいわけだから。
とはいえ、誰もマクロ政策不要だとか、改革しないで成長すると改革する意欲が減退とか
言ってないぞよw - 78 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 23:24
- スティグリッツ辺りが言うように、日本には規制緩和や競争政策の推進
が必要なのだろうが、デフレ下で成果が上がるのかという疑問はある。 - 79 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 23:35
- 悪い奴をやっつけろってのもあると思うんだが、長期不況の継続で荒廃した
人心の下、「社会でおいしい目に遭ってた奴が転落していく過程を見るのが
何よりの幸せ」という20年前の日本にももちろんあったが、決して今ほど
凄まじくはなかった何だか大変な負のエネルギーが水面下で蓄積しつつ
あると思う。 - 80 :名無しさんの冒険:2007/10/29(Mon) 23:46
- ウホッ、キャッチー!。もうリフレも何もありませんがな・・・
ガソリン・灯油・食品…暮らし直撃、値上げの11月
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071029i116.htm?from=main1 - 81 :名無しさんの冒険:2007/10/30(Tue) 00:03
- 規制緩和とか市場原理とか言う人もさ、内容はゴチャゴチャなんだよね。
旧通産省的な産業のあり方指導は止めた方が良いと思うけど、厚生労働省系
の、生活の安全のための規制は重要で、今後も強化されるでしょ。金融庁
だって一緒だ。金融の自由化の裏側として、首根っこ押さえた護送船団型の
金融行政が改められて、ルールと罰則型に移行していくわけで。
一方、本当に単純に規制緩和だ市場原理主義だ言っている企業人の中には
情報の非対称性を利用した詐欺的な利益を上げたいが故に、規制緩和を
主張している人もいるわけで。
>>78
アメリカ人が言う、規制緩和や競争政策の推進というのは、例えば
インディーカーレースにおいては、レースへの参加障壁を引き下げた
上で、イコールコンディションに近くなるように、勝率が高いチーム
には重量ペナルティーを課すことだよ。
一方ヨーロッパでは、強いものが強くて当たり前だし、参入障壁が
あるのは昔から努力していたからなので、直す必要は無いというスタンス
になる。
日本人は、卑怯という概念でイコールコンディションを捉えるのでは
無いかと思うんだけど、これは嫉妬心を招くほど強くなってはいけない
という意味で競争阻害的に働くんだよね。まあ、日本は元々小さい市場に
たくさんの企業が跋扈しているから、多少競争阻害的にしとかないと、
しゃれにならない面はあると思う。 - 82 :名無しさんの冒険:2007/10/30(Tue) 00:11
- >>77
恐らくは運送業あたりも似たようなところがあるのだろうが、タクシーは特殊な業界。
「超過利潤」と言っていいのかどうか、台数を増やして歩合にすれば会社自体は潰れ
ない。むしろ余計に儲かることさえある。もちろんある時点にくれば天井が来るが、
今度は減車すればいい(だから理屈上は増減車を巧く舵取りする限りは潰れない)
規制緩和して増車を容易にするということは、会社だけが儲かる魔法を与えたに等しい。
「じゃあ個人タクシーを増やせば中間搾取がなくなるからいい?」かというと、そう
はいかない。個人タクシーは会社が行う運転管理を誰もやらないから、荒稼ぎのため
に運転が乱暴になるので業界の嫌われ者だった。だから参入が規制されてきたし、
もう昔に認可を取ったベテランのドライバーしか残っていない。
>良い条件を出さないと会社の方が潰れるような状態
あの業界は食い詰めた人の最後の落ち着き場所なので、やりたい人だけは好不況を
問わず沢山いるし、人の入れ替わりも激しい。もちろん好況になれば収入は良くなる
けど、運転手の売り手市場をそういう市場淘汰だけで作るのは無理だと思う。今も余
りに窮状が知れ渡ったので地域によってはなり手が減ってきたらしいけど、それでも
条件が良くなったとは聞かない。あの頃は乗車拒否が多発していたのでいまだに運転
手が暴利を貪っていたように信じている人が多いけど、大半のドライバーはバブル期
もそんなに儲かっていたわけでもないようですよ。
諸外国の事情は不明ですが、日本では規制が必要な業界だと思います(代償としては
日本のタクシー運賃は「高い」ことでしょうか?) 増車を緩和するなら、運転手
の権利を守るような規制も必要でしょう(ただし敷居の低さ故に誰でも勤められる
業界なので、そもそもがそういう規制を会社や運転手本人も望むかどうか・・・結局
は台数や運賃の規制が常識的な線になるのでは?) - 83 :名無しさんの冒険:2007/10/30(Tue) 00:24
- 日本のタクシー運賃は高いか?
標準的な人件費考えたらあんなもんだと思うんだけど。
東南アジアあたりと比較していない?
まあ、業界の構造としてタクシー会社丸儲けなのは同意だな。
あと、保険会社もその系統。営業人員を比例費化する事に成功した
会社は、不況期には営業人員を増やす事で、総費用に占める人件費
比率をそれほど上げずに売上維持を図ることが可能。あの形は、
多少規制しておかないと、昔々のタコ部屋問題が復活するよ。
あと、競争を推進して、淘汰する!とか力む人が多いけど、デフレ
だし企業のレベルがそれなりに要求されて、初期投資が大きくなった
現代では、競争促進が市場内の企業数の減少を生じて、寡占化が進む
可能性あり。大資本はあちこち参入できるけど、最初から資本を持た
ない個人経営の起業はほぼ不可能なので、資本グループというコングロ
マリットができていく。公取の果たす役割は大きくなっていくよ。
そもそも、昔は「そうは問屋は卸さない」の、大問屋の一極支配
(国分など)だったのが、製造業を痛めつけすぎて、大規模製造業に
よるブランド支配(花王みたいな)の時代を経て、サプライヤーの意向
が強くなりすぎた結果、小売店が集約化されて(ナショナルチェーン)
バイイングパワーの確保。現在は、大小売に痛めつけられた問屋の集約
が進んで、10年くらいしたら問屋支配の復活が来るのではないかと言う
状況だったりする。こういうのは経営学の世界なので、経済学な人には
わかりにくいけど、一言で独占資本の成立といっても、色々と段階を経
ながら進んでいくと思う。 - 84 :ドラエモン:2007/10/30(Tue) 08:50 ◆va4qsJNk0c
- >日本のタクシー運賃は高いか?
ニューヨーク辺りより高いように思うけど。だいたい、長距離はある程度以上になると定額の
ところが多いような。まあ、深夜に公共交通機関が動けば問題ないわけで、最近は深夜バスも
でてるから結構なことだが。
>公取の果たす役割は大きくなっていくよ
同意。
>最初から資本を持たない個人経営の起業はほぼ不可能
不効率なんだから、構わないでしょう。資本があってもできない分野を探すだけ。 - 85 :名無しさんの冒険:2007/10/30(Tue) 12:22
- うちの近所では個人タクシーがちょっとだけ安い値段(初乗り10円安)でやってますが、
乗り場が1ヶ所しかないので選べない(来たやつに乗るしかない)という問題がありますね。
価格ごとに別の行列になればもう少し競争が強化できるのではないかと。
あと、深夜や雨の日など需要の多い日は価格を上げ、それ以外は下げるとか
そういうことやってもいいんじゃないかな。と、タクシー乗り場で待ってて思った。 - 86 :名無しさんの冒険:2007/10/30(Tue) 12:47
- >>84
そうなんかな。それこそ、アメリカみたいに怪しい奴にも起業させるような
資本市場が必要かなと思う。マネーの虎まで行かなくとも、あの一歩手前くらい
の、駄目もとというか、ワラント的な個人の賭博場みたいなのが無い。
ソニーだって親戚一同から捨て金集めて起業している。
明治の頃とか、戦後とか、もっと出資者がおおらかで、頼み込まれて
断れなくてやむなく出資みたいなケースが多かったように思ったりする。
新興市場と言っても、上場の基準をちょっと下げただけ。 - 87 :名無しさんの冒険:2007/10/31(Wed) 06:45
- >>84
ニューヨークのタクシーはなぜ「安い」のかというと、認可台数多過ぎ&運転手は移
民が大半で安く使われているからってだけでは? 便利だけど運転も荒っぽく日本
の一昔前のカミカゼタクシーみたいなのしかいないはず。
日本のタクシー業界の運転手管理・指導って外野の想像以上だよ。昔に不良ドライバ
ーが散々叩かれたからね。にも関わらず「カーナビも使えないような奴がいる」のは
オジサンが多いから使えないだけw 「道を間違える」「知らない」のは、入れ替わ
りの激しい業界なので本当に道を知らないんだよ。
>>85
乗り場を増やすのも物理的に面倒だしね。それと「競争」しない・原則として価格規
制を守るのは狭い業界で食い合わないための知恵でもある。
タクシー運転手はタコメーター(今だとGPS?)で監視されているから、「競争」
といっても無茶な運転をしないように会社に徹頭徹尾、睨まれている。稼げるドライ
バーは長距離を捕まえられるか否かで決まる。そういう客はカンで分かるから、近
そうな客は乗車拒否するドライバーが出てくるわけ。 - 88 :名無しさんの冒険:2007/10/31(Wed) 18:10
- ドラエモン どうしたの?
忙しいのかな? - 89 :名無しさんの冒険:2007/10/31(Wed) 18:32
- ドラエモンドラエモンって、少しはドラエモン離れしろよ。
のび太かおまえは。 - 90 :名無しさんの冒険:2007/10/31(Wed) 19:05
- /:::::::::::::::::::::::::::::::::\
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
l::::::::::::::::::: l
|:::::::::::::: ⌒ 、,ノi,ノ´ |
|:::r-=ニニ< ̄`>ニ< ̄ > 呼んだか?インタゲせぇよ、ゴルァ!!
|{ り ⌒ ) ・_・)' `ヽ
ノ `ー'i ┃,ィェエ`ニユニニニ0
r' ヽ .! ┃ ヽニニソ┃ .|
-'"::| ト、 ヽ ┃ "⌒ ┃ ノヽ、
:::: | ヽ ヽ、. ┗━━┛/lヽ iヽ、
:::::`ー-、 ヽ` -、` ー---一' ハ r-'::^ヽ、
::::.r‐-‐-‐/⌒ヽ ` ̄ ̄ ̄´ 。゚| ヽ:::.ji \
ヽ、::|_,|_,|_,h( ̄.ノヽ゚''・、。. .。・'゚ | |:::.!! ヽ
-ヽ ノ| `~`".`´ ´"⌒⌒)_「l_ | |::.// `、
^ //人 入_ノ´|. ̄ └┐r=┘ .| |::.ヾ ノ
ヽヽ / //| | Ll | |::.イ `,
\`ニニ´// | | | ̄`| ,;'
/ | | | | i - 91 :名無しさんの冒険:2007/10/31(Wed) 23:19
- hamachan氏のところ読んだけど
デフレを止めたら金と仕事を回せるんだから
デフレを止めて金と仕事を回しやがれというリフレ派の主張は
どっちなんでしょうかね - 92 :名無しさんの冒険:2007/10/31(Wed) 23:50
- なにを比べて「どっち」と聞いてるの? 日本語の意味がわからない。
- 93 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 10:32
- 諸君12月号で、
リフレ派学者がネットストーカーだとさ。やはりね
批判だけが得意なリフレ派とかいていあるね。 - 94 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 11:15
- 釣りなんだろうが(笑)、言ってるのが松原と東谷だから何をかいわんやだねぇ。
- 95 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 11:53
- リフレ派学者って誰だ?
- 96 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 12:23
- >リフレ派学者がネットストーカーだとさ。やはりね
ネットで東谷と松原をストーカーしているなんてグーグルで検索
してもまったくわからないけど。東谷自体が無視されてるのでは? - 97 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 12:38
- >>93 あんな座談会読んでるのはスジ悪か、しゃべってる連中の関係者だけだろ。
政治工作というか妄想乙w - 98 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 12:39
- >>95
ぜったいエコミシュ3人組だ - 99 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 12:40
- >>98 エコミシュ三人組は基本的に無視してんじゃねえの?
- 100 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 12:49
- 検索しても
http://www.ohtabooks.com/view/rensai_show.cgi?parent=2&index=0
このやりとりくらいでネットストーカーならば
>>93はただのうそつきということになるな。いやバカの壁か - 101 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 13:03
- >>93
http://www.bunshun.co.jp/mag/shokun/index.htm
> 経済オピニオン記事あてにする馬鹿、読まぬバカ
> 松原隆一郎(東京大学教授)/東谷 暁(ジャーナリスト)/吉崎達彦(双日総合研究所主任エコノミスト)
> 珍学説を振り回し、誤報、提灯記事のオンパレード。日経が「ビジネスエリートの新聞」とは笑わせる
↑の記事紹介を見る限りではこことあまり意見の相違はなさそうだが。 - 102 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 13:16
- しかしこんな記事だれもふつうはよまないよね。やはり
ここにいるといわれる駒場のアホ学生の
宣伝活動かw - 103 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 17:50
- 昨日、とある知り合い(若い天才的プログラマ)の訃報に接したが、
まさかbewaadも本当に死んじゃったんじゃないだろうな。 - 104 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 18:20
- blog移転準備の難航ぐらいだといいなあ・・・
- 105 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 20:13
- 田中秀臣ってほんとに経済学者なの?なんかブログ見てたらくだらない
ことばっかり言って遊んでるみたいなんだけど。 - 106 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 20:58
- ほら、また始まってら。予想通り。IP抜かれてるのもしらなずにw
- 107 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 21:00
- 経済学者はくだらないことや遊ぶことも許されないのかよw
バカかお前>105 - 108 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 21:08
- 煽られた時に相手方が大人の対応を示すと物凄く株が上がる(亀田対内藤
その後の顛末参照)
某シンクタンカーのブログを見て、よくぞ嫌味なしで文章を終えられた
もんだと少し感動した。大人は光る。 - 109 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 21:15
- そうか? よくこの掲示板にも相手の気持ちになって議論しろとか、
説得の技術みがけとかいう人がでてくるけれども実際には大した
成果を出せないばかりか、かえって議論が混乱するだけだったけどね。
大人は光るとかいってないで、形式よりもおまえもそろそろ中味で
議論しような。 - 110 :BUNTEN[BUNTEN]:2007/11/01(Thu) 21:32 ◆AJjh6nwp8w
- >>103-104
いきなり海外出張させられたとかいう線はないの? - 111 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 22:34
- 記事の内容を見ると頭に血が昇る人が多いと思うから本文は見ない方が
良いかもだけど、池田信夫氏の今日の記事のグラフ?は凄いな。
フィリップス曲線を描くと日本列島の形そっくりになるって、
なんかの預言書みたいだ。日本はデフレで破滅することを運命
づけられているのか・・・ - 112 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 22:42
- やはりちゃんと中味を検討しよう。さっそくコピペ
>、フィリップス曲線がほぼ水平になって失業率(景気)と無関係に一定の「自然デフレ率」があるように見える。
したがって、デフレが不況をもたらしたという主張は成り立たない。両者には相関がないからだ。むしろデフレ(に見えるもの)は、輸入物価などの外生的な要因で生じた相対価格の変動で、マクロ政策では容易に変えられないことを示しているのではないか。同様に失業率の急上昇も、バブル崩壊後、経済全体が恒常成長状態から大きく外れたことが原因なので、マクロ政策だけでは戻せない。
>
意味がよくつかめない。失業率とデフレ率が水平になっただけでなんで相関関係
がないといえるんですかね - 113 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 22:43
- 元ネタ。
http://www.econ.queensu.ca/working_papers/papers/qed_wp_1083.pdf - 114 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 22:56
- ・こういうの見つける人(グラフを反転させると日本列島そっくり!)って
身近にそういう発見をした人がいるのを過去に見ててグラフを反転させる癖が
ついてるんだろうか?はたまたジグソーパズルの天才?あるいは普通の人と
違う視野で物事を見てる?(天才によくある)
・オレが見つけたと言わずに、元ネタをちゃんと紹介するノブは偉い - 115 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 23:07
- >>114
普段はフリードマンの忠実な信徒みたいな言動をとってるのに
「インフレもデフレも貨幣現象」という教祖の言葉だけはシレっと無視すんだよねこの人。 - 116 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 23:11
- なんだ?オカルトの領域に行ってしまったのか
- 117 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 23:25
- >>105
あれがいなければ、リフレ政策は世間からまともに扱ってもらえただろう。
悪貨は良貨を駆逐する好例だな。
何も貢献がないけど、害悪ばかり振りまいて。
いい政策なのに残念ですね。 - 118 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 23:28
- 心にもない事をのたまい延々粘着し続けているお前の素性が知りたいよ。
- 119 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 23:29
- >>112
あのプロットを見れば、相関していることは明らかだと思うんですけどね。
池田氏自身、「2~3%が自然失業率」と書いてるし。
で今だにデフレが続いてるから失業率がそこまで下がらないわけでしょ? - 120 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 23:34
- >>118 まったく。オレも堪忍袋の緒が切れてきたね。粘着でたちわるすぎ
- 121 :名無しさんの冒険:2007/11/01(Thu) 23:37
- いつものやつだろ。田中にそのうち訴えられるまでやる気でしょう。
- 122 :名無しさんの冒険:2007/11/02(Fri) 01:51
- >>119
いけだブログにコメントしてみたら? - 123 :名無しさんの冒険:2007/11/02(Fri) 02:20
- 失われつつある技術競争力を回復する一策
藤末 健三
http://nvc.nikkeibp.co.jp/column/nagata/20071101_000844.html
ミクロ介入ではない点が要注目。 - 124 :名無しさんの冒険:2007/11/02(Fri) 03:21
- >>122
あそこ許可制だから。載らないに一票。 - 125 :名無しさんの冒険:2007/11/02(Fri) 05:18
- >>124
男は度胸!なんでも試してみるもんさ。
コメント欄が楽しみでしょうがない。
いつもみたいにどんなぶっとんだ意見が載るんだろうwktk - 126 :名無しさんの冒険:2007/11/02(Fri) 15:53
- >>124
載った?w
>>125
一番ぶっとんだ意見とは? - 127 :名無しさんの冒険:2007/11/03(Sat) 02:09
- ドラエモン 生きている?
- 128 :流辺愚:2007/11/03(Sat) 19:44 ◆xwfLxNRsoU
- >>112
>意味がよくつかめない。失業率とデフレ率が水平になっただけでなんで相関関係
>がないといえるんですかね
フィリップス曲線を描いたときに、デフレ率を横軸にとって、
プロットが"完全に"水平の直線上に乗ったのだとしたら、
それは「相関関係がない!」ということです。
これは相関係数ゼロとは違います。
相関係数が計算できないということです(0で割ってはいけない!!に抵触する)。
だからその点に関しては池田氏の議論はまったく正しい。
ただし、だからといって、経済学的に「相関関係がない」とはいえないでしょう。
むしろ、経済学的には水平になるとデフレの弊害が大きくなると考えるべきなのだと
思います。 - 129 :流辺愚:2007/11/03(Sat) 19:48 ◆xwfLxNRsoU
- >>128
あ、訂正です。
誤:デフレ率を横軸にとって
正:インフレ・デフレ率を縦軸にとって
ちなみに、完全に垂直の線にプロットが乗っても
相関係数の計算はできない。これは同じ理由(=0で割っちゃだめ) - 130 :名無しさんの冒険:2007/11/03(Sat) 20:11
- >>128
>ルベーグ氏
水平な部分や垂直な部分はあるけど全体はちゃんと日本列島の裏返しになってる
わけだから、その解釈はおかしいでしょう。
たとえば y=1/x のグラフを見て、
「100000 ≦ x ≦ 100010 の範囲を見るとほとんど水平なので、yとxは相関がない」
と言ってるようなもので。
で、そのインフレ率の狭い範囲でしかプロットしないように努力してきたのが日銀
と政府なわけでしょ?
相関がないと判断するのは、インフレ率2%ぐらいまで上げてからでないと。 - 131 :名無しさんの冒険:2007/11/03(Sat) 21:22
- 流辺愚さん、ルベッグ積分を分かったつもり??
- 132 :流辺愚:2007/11/03(Sat) 22:17 ◆xwfLxNRsoU
- >>130
僕のコメントがあいまいだったみたいですね。
もちろん、池田氏のブログに乗っていたグラフは、
明らかに「相関あるじゃん!」っていうグラフです。
池田氏の議論については>>130にあるのと同じ感想ですよw
僕が>>128で書いたのは単に数学の話で、
「水平線や垂直線上にデータが載っていたら相関はないよ」
というだけの当たり前の話をしただけです。
>>131
ルベグ積分は、はるか昔通年の講義を一度受けたきり。
講義ノートを見返せば少しは思い出せるかな。。
でも講義ノートが見つからない(汗)
だから"愚"なんですが…ってHNについて突っこまれるとは思わなかった - 133 :流辺愚:2007/11/03(Sat) 22:27 ◆xwfLxNRsoU
- >>132
いや、132でもまだあいまいかもしれないので、もっと
ハッキリ書いておくと…
「池田ブログに乗っているデータは誰がどうみても相関がある。
フィリップス曲線の水平部分(←実際には完全な水平ではない)が
から得るべき教訓は、デフレはほんのちょっとでも経済にとって
恐ろしい帰結を生むということ。
ただし、(一般的なお話として)水平、垂直のデータだと相関はない。
ここで「相関がない」というのは「相関係数ゼロ」とは違うので注意せよ!。
なぜなら一方の変量について平均偏差がゼロだから、
そもそも相関の計算ができない(=ゼロで割ってはいけない!)。
でも、池田氏のブログのデータそのものは、まさに
インフレ・デフレ率と失業率との間に相関があることを
しかも強い相関があることを明白に示している」
これでよろしいでしょうか。ではまたいつか。 - 134 :流辺愚:2007/11/03(Sat) 23:00 ◆xwfLxNRsoU
- あともう1つ。
池田氏のブログのコメント欄に間違いを発見したので
コメントを寄せました。
しかし、以前も議論の間違いを指摘したところコメントの掲載を
拒絶された経験がありますので、こちらに記録を残しておきたいと思います。
池田氏のブログを引用しますので問題がある場合は削除をお願いします。 - 135 :流辺愚:2007/11/03(Sat) 23:03 ◆xwfLxNRsoU
- まず池田氏のコメント欄からの引用
>補足 (池田信夫)(2007-11-02 13:41:24)
>フィリップス曲線も知らないで「これはひどい」とか言っている人もいるようだけど、
>「相関」というのは、45度線になったときが最も高く、垂直または水平になったときはゼロ(相関なし)です。
これに対する僕のコメントが以下です。
タイトル「それは間違いです」(本日23:01に投稿)
-------------------------------------
池田さん
本編読ませていただきました。
ただ、池田さんのコメント「補足」に間違いを
見つけましたのでここで訂正させていただきます。
>、「相関」というのは、45度線になったときが最も高く、
>垂直または水平になったときはゼロ(相関なし)です。
これは間違いです。
45度でなくても、60度でも、15度でも
一直線上に乗っていれば相関は1(=最大)です。
また、垂直、水平は相関ゼロとは異なります。
これはそもそも相関が計算できないケースにあたります。
僕が相関の概念を教えるときも45度で相関最大だと
思う人がいるみたいなので、これは多くの人が
勘違いしている点なのかもしれません。 - 136 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 00:09
- >>131
微分は「微」かに「分」かる、積分は「分」かった「積」もり
というジョークでしょう。 - 137 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 00:46
- まあ、学者が学会でこんな事を言ったら完全に社会的に抹消されちゃう
ようなことだよね<相関性の誤解
一般大衆相手に言う時だけは許されるという風潮がむしろ謎。 - 138 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 01:21
- でも大家というか大御所というか、その辺はぬけぬけとそういうこと言い出したりするよね
なんだかしらんが - 139 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 09:10
- これ既出?
民主・円より子氏、「金利を上げれば消費税を上げる必要はなくなる」
http://www.election.ne.jp/10017/24688.html - 140 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 11:25
- Re: それは間違いです (池田信夫)
2007-11-03 23:35:18
>45度でなくても、60度でも、15度でも
>一直線上に乗っていれば相関は1(=最大)です。
ご親切にありがとう。そんなことわかってますよ。逆にいえば、直線であれば座標軸を適当にとれば45度線になるので、私の言明も間違っていません。
---------------
いちおうコメントへの返事はちゃんとしてるみたいだけどどうなんだろ? - 141 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 12:20
- 間違っているかどうかはそりゃ実証しなくちゃわらなんだろう。ここで微妙に論点がずれてるからルベー愚の反論だとそう池田はでるよなあw
単純にあの図から相関がどうのこうのと断言できるわけないだろう、といえば十分。それ以上に図をみて相関の「可能性」に言及させるような論点ずらしにもっていかせないことが肝要。 - 142 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 13:17
- >>140
元の「45度のときが*最も*高い」という池田の主張は
「30度は45度のときより相関が低い」という主張を含意しているわけだから、
元の言明が間違っていることは明らか。
それを座標軸を変えればみな45度になるからいいんだ、というのは単なる負けおしみ。
誤りを素直に認めることができない人は成長しないよ。 - 143 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 13:49
- こんなんどうよ?
| ゆおぼぼ
| ゆ
| きお
| ゆ
| ゆきお
| ゆきお
| お
| き
|爺ゆ
----------------------
ゆきおコピュラ
相関係数1 - 144 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 13:56
- 黒川ブログに宇沢近影と文章発見
http://www.kiyoshikurokawa.com/ - 145 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 15:25
- >>139
円より子、ニュー速+でも叩かれてるね。
民主党ってこういうアホな議員の質問を事前にストップかけられないのか?
それともこれ(金利を上げれば国民の所得が上がってハッピー)が民主の公式な意見なのか? - 146 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 16:31
- クルーグマンの素人談義
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/d926343a65b75e0cfb5f4afc7bd4f986 - 147 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 16:40
- おまけ (池田信夫)
2007-11-04 16:17:29
クルーグマンが素人なら、その受け売りをした学説史家やマル経崩れや翻訳家は、何なんですかね。しかも、その主張が事実によってことごとく反証されたことをアメリカのおばぁちゃんでさえ知ってるのに、まだ『経済政策形成の研究』とかいう本を書いて、自分たちが正しかったといいはるのは、もう素人以下のただのバカですね。
おばぁちゃんのいうように、日銀の量的緩和は(遅かったけど)きいたんですよ。クルーグマンの尻馬に乗って、日銀総裁を無能よばわりした連中は、名誉毀損ものです。
証拠保全でこぴぺ - 148 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 16:43
- まだデフレだけど?
ついでに野口朝日もそのほかも量的緩和がまったく効いてないなんていってな
いのにねえ。不十分すぎるからといってるわけで。
相関問題から目をそらすにはちょうどいいかもね。 - 149 :流辺愚:2007/11/04(Sun) 17:07 ◆xwfLxNRsoU
- >>142
まったく同感・同意見です。
せっかくコメントの掲載&さらなるコメントもらいましたが、
ちょっと呆れましたw - 150 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 17:22
- スティグリッツも近著でインフレターゲット論を相当強い口調で
批判してるし、最近インフレターゲット自体は旗色悪くなってきてるね。 - 151 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 18:08
- >>150
「スティグリッツ教授の経済教室」の話なら、「インフレ抑制のためにインフレターゲットを使うと、引き締め過ぎになる傾向がある」という話だよね。リフレのためのインタゲとは関係ない話。 - 152 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 20:39
- >>150
相変わらずターゲット外した批判しかできないんだなw - 153 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 21:55
- 池田ブログにリフレ関連で書かれていることは真面目に取り上げるだけ無駄。ブログ
なら罵倒でも人格批判でもウンコの投げ合いでも、やればやるだけアクセスが増える
からやった方が勝ちと思ってやっている確信犯だから。じっさい、本とか雑誌とかの
リアルなメディアでは、たぶん論争どころか批判もしてないんじゃないか。 - 154 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 22:57
- 池田氏は、相関性と弾力性を混同しているよな。
水平のフィリップス曲線=インフレ率が微妙に変化しただけで
恐ろしいほど失業率に影響を与えるわけで、弾力性≒∞という
事でしょ?
逆に垂直のフィリップス曲線=インフレ率がいくら変化しても
失業率にはまったく影響を与えないわけで、弾力性≒0という
ことになる。
でも、どちらも相関係数≒1 - 155 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 23:23
- >>どちらも相関係数≒1
水平でも垂直でも相関係数はほぼ1ですか。はいそうですか。 - 156 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 23:32
- 量的緩和でも足りないから為替介入の非不胎化政策したんじゃね?
- 157 :名無しさんの冒険:2007/11/05(Mon) 01:04
- だよな。クルーグマンもリフレ派も、量的緩和は必要だがそれだけでは限界ありといって
いたわけで、だから為替チャネルとか期待チャネルとか言ってたわけで。
まあ、>>153がいうように、どうしたって生産的な議論にはなりっこないからどうでも
いいけどね。 - 158 :名無しさんの冒険:2007/11/05(Mon) 02:42
- 池田対田中のガチンコを望むすれ
- 159 :名無しさんの冒険:2007/11/05(Mon) 03:33
- 池田って暗黒卿と昔から知り合いだったんだ。
暗黒卿を評価しているみたいだね。
それにしても、暗黒卿=霞ヶ関の金正日には笑ったね。 - 160 :名無しさんの冒険:2007/11/05(Mon) 05:50
- 高橋さん結構顔が広いよね。
http://facta.co.jp/blog/archives/20071102000537.html - 161 :名無しさんの冒険:2007/11/05(Mon) 08:21
- おい、bewaadほんとに大丈夫か?
見てたら返事だけでもしてほしいのだが。 - 162 :名無しさんの冒険:2007/11/05(Mon) 09:50
- >>158
153: 名無しさんの冒険 2007/11/04(Sun) 21:55
池田ブログにリフレ関連で書かれていることは真面目に取り上げるだけ無駄。ブログ
なら罵倒でも人格批判でもウンコの投げ合いでも、やればやるだけアクセスが増える
からやった方が勝ちと思ってやっている確信犯だから。じっさい、本とか雑誌とかの
リアルなメディアでは、たぶん論争どころか批判もしてないんじゃないか。 - 163 :名無しさんの冒険:2007/11/05(Mon) 09:52
- 池田がフィリップス曲線が水平なので構造デフレ説をネットではなく、公表したら
面白いと思う。 - 164 :名無しさんの冒険:2007/11/05(Mon) 12:15
- >>160
http://facta.co.jp/blog/archives/20071102000537.html
>高橋氏は「離れですき焼き」は計50兆円規模とみる。民主党が知ったらほくそ笑むだろう。消費税1%引き上げで税収が1兆円の増収になるが、50兆円も「隠しポケット」に抱えていながら、一銭もたくわえを崩さずに消費税引き上げが通るはずもない。
皮肉なことに、高橋氏のこの本は消費税引き上げ論を覆す決め手になるのだ。
げげっ、ほんまかいな!! - 165 :名無しさんの冒険:2007/11/05(Mon) 21:52
- >>163
ネタとして?それともジャーナル論文として?(両方って場合はネタに含めることにします) - 166 :名無しさんの冒険:2007/11/05(Mon) 22:06
- >>165
酷い話なので言いたくないが、ネタでしょ?いつもの釣りだよww
馬鹿馬鹿しくて一々突っ込みいれる気にもならん(笑) - 167 :名無しさんの冒険:2007/11/05(Mon) 22:09
- ああいうのみて感心したり同意したり吹出して喜んでるのは
なんか知能が低いだけ - 168 :名無しさんの冒険:2007/11/06(Tue) 00:38
- 今売り出し中
http://www.ohtan.net/ - 169 :名無しさんの冒険:2007/11/06(Tue) 03:19
- IQ 分野 (学んでる分野と平均IQの関係)
130.0 物理学
129.0 数学
128.5 コンピュータ科学
128.0 経済学
127.5 化学工学
127.0 物質科学
126.0 電気工学
125.5 機械工学
125.0 哲学
124.0 化学
123.0 地学
122.0 生産工学
122.0 土木工学
121.5 生物学
120.1 英語文学
120.0 宗教学/神学
119.8 政治学
119.7 歴史学
118.0 美術史
117.7 人間学/考古学
116.5 建築学
116.0 商学
115.0 社会学
114.0 心理学
114.0 医学
112.0 対人コミュニケーション
109.0 教育学
106.0 行政学
http://motls.blogspot.com/2006/03/iq-in-different-fields.h - 170 :名無しさんの冒険:2007/11/06(Tue) 12:55
- 116.5 建築学 ←高すぎ
- 171 :名無しさんの冒険:2007/11/06(Tue) 17:51
- ,. '" ``` ‐-,
/ /,~、``' ヽ
/ 〈 ,.へ、._ ヽ ζζ
| 〃ヽ //\..._`フノ ζ
| {(`、| |. ` ━━ii`,ヽ ζζ
.| .| { 〈| | / ヽ ζ
| ヽ ヽ| | / __,ヽ ζ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヽ. / ヽ | | _了´ ζζ < しんさく
/ヽw'゛ },,,| ム` ::::::iζ \__________
./ \ ` 、 〈
/~` ‐- 、__ \ ` - ..._〉
 ̄~` ‐- 、 { - 172 :名無しさんの冒険:2007/11/15(Thu) 08:29
- 祝! bewaad.com復活age
- 173 :名無しさんの冒険:2007/11/15(Thu) 18:53
- あのサイト重過ぎる
- 174 :名無しさんの冒険:2007/11/15(Thu) 22:41
- 歳末になると思うこと.
年末ジャンボが発売になると,ここの売り場は「1等がよく出る!」って噂が流れて
皆がその売り場に殺到する.
こんな国で,リフレの採用を納得させることができるのだろうか?
ときどき不安になる. - 175 :名無しさんの冒険:2007/11/16(Fri) 14:31
- 別にいいじゃん、並んだって。夢をみさせてくれよーーー。
- 176 :名無しさんの冒険:2007/11/17(Sat) 01:54
- >>174
それは、「縁起」とか「あやかる」類の行動だから、あんまり真剣に考える必要はない。
並んでいる本人はわかってるでしょ。 - 177 :名無しさんの冒険:2007/11/17(Sat) 10:44
- >>172
霞が席の陰謀サイト - 178 :名無しさんの冒険:2007/11/17(Sat) 22:20
- >>174
君のようなおかしな人に、世の中を説得させる力はないから、
一生いじけていてください。 - 179 :名無しさんの冒険:2007/11/18(Sun) 00:29
- 池田信夫ブログ
こうしてネットイナゴがたくさん集まれば、はてなの広告収入が増える一方、イナゴが他人を罵倒して不愉快にするコストは被害者が負担するので、はてなには質を高めるインセンティブがない。こういうのを経済学でフリーライダーとよぶ。
フリーライダーとはよばない。 - 180 :ドラエモン:2007/11/18(Sun) 00:37 ◆va4qsJNk0c
- >>179
この人、相関係数は45度で1とか、ユニークだねぇ(笑)つーか、釣りでしょう?まさか(ry - 181 :名無しさんの冒険:2007/11/18(Sun) 09:20
- 池田信夫ねえ。しかし案外こういうのに惹きつけられる人って多いんだよな。
だから商売が成り立ってるんだが。彼がトンデモかどうかなんて一般人には区別
できないだろうし。 - 182 :BUNTEN[BUNTEN]:2007/11/18(Sun) 14:10 ◆AJjh6nwp8w
- >>179
外部不経済/外部経済、だっけ?
俺、池田先生と違って素人だからよくわかんないや。orz
>>181
>彼がトンデモかどうかなんて一般人には区別できない
俺は一般人じゃなくて頭から電波飛ばす変人
http://www.geocities.jp/pcs06083/s_cmobile_whole.JPG
だから区別できるぞ。( ̄^ ̄) - 183 :名無しさんの冒険:2007/11/18(Sun) 14:25
- ねえBUNTENさん、普段からこの格好で走ってるんですか?
- 184 :名無しさんの冒険:2007/11/18(Sun) 16:45
- http://www.genda-radio.com/2007/11/jilpt.html
自分のところになると、学者も必死だ罠 - 185 :名無しさんの冒険:2007/11/18(Sun) 17:32
- これは本当の話し。ある男性がパソコンで掲示版を見ていたそうです。その時、あるトピで「わたし7さいでくるまにはねられて
しんじゃったの。かおがね、どっかにとんじゃったの。はんにんはまだつかまってないんだ・・・。わたしまだいきていたかった。
すきだったまことくんにこくはくもしたかった。わたしはきめたのわたしのすべてをうばったはんにんをつかまえるって。あなたは
ぜんぶよんだね?わたしはこれをよんだひとをどんどんころしていくときめたの。しにたくないならこのれすをこぴーしてもっとひろめてはんにんをさがすの。
7かしょにはってね。7はわたしのねんれいだよ。もしきょうりょくしてくれないならあなたがはんにんとみてあなたをころす - 186 :BUNTEN[BUNTEN]:2007/11/18(Sun) 19:02 ◆AJjh6nwp8w
- >>183
残念ながら手元用送受切り替えスイッチ等が未完成なのでこのスタイルでは
希にしか走りません。
パーツは買い込んであるのですが。orz - 187 :名無しさんの冒険:2007/11/19(Mon) 00:57
- >>184
JILPTが無駄遣いの多いロクでもない組織であり、わけのわからん電波なレポートや政
策の発信源になっているのも事実かもしれんが、(まだこの板を覗いてらっしゃるよ
うだからここに書くが)韓リフ先生が危ない人と仲良くしようとしておられるのが気
になる(まだブログでコメントを交わしただけではあるが)
若林某とかいう自称ジャーナリストさんは、JILPTのデタラメさとだけ戦っているうち
はまだ良かったのですが、有名になって以降はどこかで見つけてきた官の「無駄遣
い」「厚遇」「利権」を大袈裟に騒ぎ立ててあたかも全ての人間がやっているように
誇張するのが手口という人です(もちろん「大部分の方は真面目なのですが」と言い
訳をくっつけておくことは忘れません。というかそれが何を言っても許されるマジッ
クワードになっている) しかもブログを読めば分かりますが「国の借金」を真顔で
信じているような程度の人ですよ。
甚だ僭越では御座いますが、ああいう人と関わると韓リフ先生本人も信用されなくな
ってしまうと思いますがねえ。ああいう面白おかしく「コームインはこんなに悪い」
と言ってくれる人は雑誌やTVの人は重宝しますが・・・。
まあコームインと言っても様々で、あの人に「厚遇」を指摘されて「そんな手当ては
見たこともない」と激怒するような人が、自分と遠い雲の上のキャリアの「利権」を
聞かされると「許せん」モードになったりするわけですけど。官VS民だけではなく、
公的セクター内の断層や対立というのもあって、そのあたりのスキマでうまいこと商
売ができる仕組みになっているわけですねえ。いい商売を思いついたもんだ。 - 188 :名無しさんの冒険:2007/11/19(Mon) 01:13
- >>187
>JILPTが無駄遣いの多いロクでもない組織であり、わけのわからん電波なレポートや政
策の発信源になっているのも事実
ごちそうさまでした - 189 :名無しさんの冒険:2007/11/19(Mon) 01:48
- >>187
なんか情けないコメントだなあ。ある人物と関わるとその人の発言が信じられなくなるというのは典型的なくそ議論。この手の発言をする人物の方が一般には信頼性がないと思うよ。 - 190 :名無しさんの冒険:2007/11/19(Mon) 03:16
- >>187
BEWAADかな?? - 191 :名無しさんの冒険:2007/11/23(Fri) 21:33
- >建築士が官僚のごとく働かねばならぬとしたら
官僚の働きでは、民間で給料をもらえないだろうよ。 - 192 :名無しさんの冒険:2007/11/24(Sat) 02:51
- Economics Lovers Liveから
> 経済学史学会関東部会
> 学会員以外もまじえて討論しないとあまり意味はないのではないだろうか。そもそも報告者のだれも政策ないし政策論争に関与したことがないのでは? - 193 :名無しさんの冒険:2007/11/24(Sat) 07:21
- >>191
民間つーても色々あってだな。
君が民間を代表して語っているんなら、全民間企業に対して君が責任を負うべき。
赤福もミートホープも民間だっつーのを忘れるなよw - 194 :名無しさんの冒険:2007/11/24(Sat) 09:09
- 匿名ブログで実名を批判するって卑怯で内科医
と匿名でいってみる - 195 :名無しさんの冒険:2007/11/24(Sat) 09:32
- だから、匿名ブログは公衆便所の落書き、つーの
- 196 :名無しさんの冒険:2007/11/24(Sat) 16:49
- >>193
赤福もミートホープなら、ごまかしのために官僚を雇うということか?
それならよくわかるぜ。
普通の企業なら、サボる官僚を雇わないだろう。 - 197 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 16:36
- 韓リフブログ
■[経済]労働政策研究・研修機構は廃止か業務ほぼゼロが妥当
存続理由もあれだが、廃止理由もあれ - 198 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 16:41
- 独立行政法人通則法第2条第1項
国民生活及び社会経済の安定等の公共上の見地から確実に実施されることが必要な事務及び事業であって、国が自ら主体となって直接に実施する必要のないもののうち、民間の主体にゆだねた場合には必ずしも実施されないおそれがあるもの又は一の主体に独占して行わせることが必要であるものを効率的かつ効果的に行わせることを目的として、この法律及び個別法の定めるところにより設立される法人
これを使って説明しなきゃね - 199 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 16:42
- ↑
経済学オタクには無理じゃ - 200 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 16:45
- 労働政策研究は民間シンクタンク・大学でできます。
厚労省お抱え機関で独占的にやってはだめです。
これでおしまい。 - 201 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 17:04
- 韓リフブログ
>むしろ同機構が厚労省からの研究を丸抱えすることが、民間シンクタンク、大学での研究受注を圧迫している可能性が強いでしょう。そのため政府の政策研究に深刻なバイアスが発生する懸念の方が強い。
これいい! - 202 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 17:48
- >>199
公共性(非競合性・非排除性)と自然独占の2つについて言及しているので、
もろに公共経済学的な説明文だと思うけど。
>>200
俺は労働政策研究所が何なのかわからんけど、民間シンクタンクに委託する
のであれば、誰かが対価を払わなければならないよね。対価を払った研究ほど
宛てにならないものは無いという面もある。欲しがるものを出さないと契約が
継続できないからね。格付け会社と同じ問題だよ。
それと、大学は独立行政法人そのものなんだけどw
というわけで、いらないんなら廃止しちゃえば? - 203 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 17:55
- >>202 頭たしかか? 独立行政法人=大学に委託するのと、大学の所属教員に委託するのとではインセンティヴが違うだろうが。それと私大は独立行政法人ではない。
それとその条文だが、これだと独立行政法人と認定されたものは、この条文が理由となって公共性と自然独占を担保されているということになるが、もちろん本当にそうかどうかがいまの論議のはず。非競合性と非排除性は政策研究とすればそれが民間に委託しようが大学(教員)に委託しようがなんなくクリアされる問題。公共サービスを民間が提供できないという妄信が御ありで?
それと自然独占にいたっては、あのねえorz akiretayo - 204 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 17:57
- 民間シンクタンクに委託する
のであれば、誰かが対価を払わなければならないよね。対価を払った研究ほど
宛てにならないものは無いという面もある
頭本当に大丈夫か? 税金で機構にちゃんと対価を払っているわけだが……。
本当に経済学の基礎学んでるか? - 205 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 18:00
- >>204にさらに追加すると機会費用の観点が>>202には完全に抜け落ちている……orz
- 206 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 18:59
- >>202
>大学は独立行政法人そのものなんだけど
元国立の大学だけが大学と考えている人なんだね。
役人かな? - 207 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 19:09
- >>200
簡潔にして100点答案でしょう。
パチパチ! - 208 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 19:10
- >>202
落第! - 209 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 21:04
- ん?民間に委託する必要ないじゃん。
廃止しちゃえば、勝手に民間がやるんでしょ?
研究費がそんなに欲しいの? - 210 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 21:08
- >>203
頭大丈夫?この条文に従って、公共性もしくは独占の弊害を免れないもの以外は
独立行政法人にしちゃ駄目だという事になるわけだが。
それと自然独占という言い方が悪かったら、地域独占などの理由により価格設定
に行政が関与せざるを得ない法人という事でね。別に、労働なんちゃらについて
語っているわけではなく、率直に条文解釈したときの事だよ。
なんか、私大で委託費を分捕ろうと必死になっている人がいるようにしか見えないw - 211 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 21:29
- だからその公共性と独占の弊害が問題になっているのでわざわざ条文持ち出しても
あんまし面白くない。韓リフ先生のエントリーに書いたあることで十分。
自然独占も地域独占もこの条文解釈からは読み取れないよ。
こらこら、私大じゃなくて、おまえが大学イコール独立行政法人だとみなしている
ような書き込みにみんな反応しているだけだろう。 - 212 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 21:34
- しかしひどい詭弁やねえ。条文で独立行政法人は公共性と独占の弊害を免れたものが指定されてるから、公共性と独占の弊害に問題なし、ここから議論をはじめよ、かよ。
そんな屁理屈でいったら永遠に組織改革できんし、まさに条文解釈だけで経済学もいらんよ。
まあ、そんな屁理屈ここだけでしか通用しないからいいけどね。 - 213 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 23:57
- >>206
に書かれているように、
>>202 は元国立大出身の官僚だろう - 214 :名無しさんの冒険:2007/11/27(Tue) 00:19
- ↑
かなり頭がいかれているからそうだろう - 215 :名無しさんの冒険:2007/11/27(Tue) 10:22
- ハンロンの剃刀と言ってだな。
あんまり想像力をたくましくしすぎると、ドン・キホーテになるぞと。 - 216 :名無しさんの冒険:2007/11/27(Tue) 10:29
- >>215 曖昧なこといってると剃刀以下。
- 217 :名無しさんの冒険:2007/11/27(Tue) 11:52
- レッテル貼りして特定レス攻撃ばかりして、本来批判すべきものを忘れている
おまいらの方がよっぽどタコ。 - 218 :名無しさんの冒険:2007/11/27(Tue) 22:19
- >>213 がこたえたのか?
下らんことを過去完了 - 219 :名無しさんの冒険:2007/11/28(Wed) 03:46
- ところで、独立行政法人っつーのは民間なの?
- 220 :名無しさんの冒険:2007/11/28(Wed) 09:27
- 民間なワケねーだろ
- 221 :名無しさんの冒険:2007/11/28(Wed) 23:40
- え?でも、小泉総理が民営化します!って言った奴で、
独立行政法人になった奴が大半だと思うんだけど。 - 222 :名無しさんの冒険:2007/11/28(Wed) 23:40
- あ、もしかして独立行政法人というのは、典型的なオフバランス化の手法?
- 223 :名無しさんの冒険:2007/11/28(Wed) 23:48
- 独立行政法人ってググってみてからカキコしてな
- 224 :名無しさんの冒険:2007/12/02(Sun) 02:54
- 飯田さんの文章だけど、現場レベルでは「人間力」がある人が嫌われ、
経営レベルからは「人間力のある人材」が高く評価される理由って
言われてみればこんな風に合理的に説明できるのね。目から
鱗が落ちた:
これはなにも企業間競争だけの話ではありません。あなたの職場に、
頼まれもしないのに猛烈な勢いで働く新人が入ってきたら、残業
どころかサービス残業すら笑顔で引き受けてしまう契約社員が
入ってきたら、これまではみんなで適度にサボりながら仕事を
すればよいという良好な労働環境(!?)はぼろぼろになって
しまいます。
あ~もう!空気読まないヤツは何とかしてほしい!……
ですよね。 - 225 :名無しさんの冒険:2007/12/02(Sun) 03:00
- 訂正:
誤:現場レベルでは「人間力」がある人が嫌われ、
正:仕事のできない人に限って、「人間力」のある人材を
嫌う傾向があるのは
位の方が正確か。
できる人って人の悪口あんま言わないもんな。 - 226 :名無しさんの冒険:2007/12/03(Mon) 10:08
- 田中ブログ
>私かもしくは若林亜紀さんら廃止を明確に提起している人
郵政民営化のときとは立場がちがうようでつね - 227 :名無しさんの冒険:2007/12/03(Mon) 10:39
- http://www.h5.dion.ne.jp/~bond7743/index.html
今朝のドラめもん
かなりいい加減なやつだな?
日銀買い入れ株と福井ファンドのインサイダー疑惑を知らないで、大久保議員の質問を馬鹿にしているな。
文体もいい加減だかが内容もいい加減だな。 - 228 :名無しさんの冒険:2007/12/03(Mon) 12:13
- >>227
しょーもない陰謀論が好きなやつはどこにでもいるねえ。
だいたい、日銀が買い取った株を国に贈与したって何も解決せんでしょうが。 - 229 :名無しさんの冒険:2007/12/03(Mon) 14:13
- >>228
日銀がいくら儲けようがいずれにせよ国庫に納められるわけでね。
その点で大久保議員の質問が阿呆だというのは確かなんだけど。 - 230 :名無しさんの冒険:2007/12/03(Mon) 15:18
- >>228
株式購入なんて本来は金融庁がやるべき仕事。
日銀は財務内容がどうのこうのといっていただろ。
ぷるーでんす大好きの福井その一派が世間向けにやったことだよ(そのくせ本業の金融政策はお休み)
大久保氏の質問は日銀の本来やるべきでなかったことをいいたいのだろう。それならいい質問だ。
それにくわえて、日銀購入の情報は福井経由で福井ファンドに流れていた。
それを思い出させてくるので、この意味でもいい質問だ。
日銀関係者は福井ファンドの悪夢を呼び起こさないでほしいのだろうね。
>>229
日銀のもうけから福井の給料を引いて国庫に納められる。
日銀が無駄使いすれば国庫に納められるのは減る。 - 231 :名無しさんの冒険:2007/12/03(Mon) 17:11
- >>230
>株式購入なんて本来は金融庁がやるべき仕事
うーん、企業を国有化しろってか?
だいたい、どの会計から出すんだよ。
>福井の給料
何兆円くらいあるんだ?w
>日銀が無駄使い
何兆円くらい無駄遣いできるんだよww
福井が憎いのは分かるが、まあ落ち付け。 - 232 :名無しさんの冒険:2007/12/03(Mon) 21:05
- >>231
>>日銀が無駄使い
>何兆円くらい無駄遣いできるんだよww
少なくとも40兆円ぐらいあるよ・・・
発行紙幣の引当 - 実際に流通している新札
っていうか、本来日銀資産なんていらないんだから、全部無駄使い。 - 233 :名無しさんの冒険:2007/12/03(Mon) 21:18
- シニョリッジが無駄かよ。
それ無くなったらこっちも困るだろうが。 - 234 :名無しさんの冒険:2007/12/03(Mon) 23:46
- >>231
>>株式購入なんて本来は金融庁がやるべき仕事
>うーん、企業を国有化しろってか?
>だいたい、どの会計から出すんだよ。
なんとか再生機構とか、公的資金注入とか色々やってるでしょ。 - 235 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 03:12
- >田中ブログ
やっぱしおかしなやつだな
トラブル
トラブル - 236 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 06:53
- >>235 あははは。あれを逆手にとって田中批判をするような
さもしい根性なんだ。どうみてもあの経済学史研究者のやつの
ほうがおかしいだろう。学会で途中入場者の発言を批判するなん
て聞いたことないぞ - 237 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 09:00
- 経済学史学会のDQNがよくわかった
- 238 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 09:59
- ↑
禿同 - 239 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 10:00
- >>236 本人降臨
- 240 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 12:20
- 経済学史学会があんなに遅刻に厳しいのには驚いた。
僕の所属学会では真似してほしくはないなぁ - 241 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 12:39
- 学史では誰かが遅刻管理とかしてるの?
- 242 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 13:08
- え゛~!がっくし・・・なんちて。
- 243 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 13:50
- 経済学史の評判
http://blog.livedoor.jp/ota416/archives/50991145.html - 244 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 13:52
- さらに経済学史を学ぶことで、経済学という宇宙の時空を超えて旅し、その世界全体を見渡せるわけですから、論争のいわば公平なレフェリーの役割を担えるということにもなります。経済学史の勉強は、まさに経済学の勉強の王道なのです(・・・と同時に、つねに正統派経済学を批判的に眺めるという意味では、ウラ街道を突っ走ることにもなります)。
経済学史研究者が経済学者の中で一番エライというわけではありませんが、経済学史を知ろうとしない経済学者・理論家は、ほぼ間違いなく二流以下といってよいでしょう。経済学史を知ればこそ、新しい理論や思想の発展にもつながるのです。 - 245 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 21:09
- >>243
学史の先生らしいな。 - 246 :名無しさんの冒険:2007/12/12(Wed) 21:41
- >>235 同じ歴史家のくせにw
- 247 :名無しさんの冒険:2007/12/18(Tue) 02:44
- >この点については議論はあるでしょうが、その昔の高橋暗黒卿の類似の推理同様に、その大胆さは学者としては二の足と踏むと申し上げますが、個人的にはダイスキです 笑
学史は計算できない? - 248 :名無しさんの冒険:2007/12/18(Tue) 10:29
- 株価とマネタリーベースの図をみせて同じ動きしてる
から関係ありますね、というのがおまえには計算に
みえるのか。恥ずかしいやつだなおまえ>247 - 249 :名無しさんの冒険:2007/12/18(Tue) 10:32
- >>247 ばっかなやつだなあw
- 250 :名無しさんの冒険:2007/12/18(Tue) 11:03
- がっくし
- 251 :名無しさんの冒険:2007/12/18(Tue) 11:21
- つまんね
- 252 :名無しさんの冒険:2007/12/18(Tue) 19:40
- >>244
数学できないと学史でもやるしかない
数学ができると理論も学史もできる
理論家は理論も学史もわかる
学史家は理論がわからない - 253 :名無しさんの冒険:2007/12/18(Tue) 19:57
- >>252=馬鹿ばっかになったなあ。
- 254 :名無しさんの冒険:2007/12/18(Tue) 20:01
- 文学部出身はゲーム理論やっちゃだめだよ。
少なくとも、数学が大学入試になかった人は禁止。
学会はこの事実を調査し、研究者に勧告すべし。 - 255 :名無しさんの冒険:2007/12/18(Tue) 20:04
- >>254 なあ、ちゃんと意味の通る日本語ぐらい書けよ。いくら
頭悪くても
学会は「この事実」の調査の「この事実」ってなんだよ。おまえの
文章には文学部出身者はゲーム理論禁止、数学は大学入試になかった人は
禁止、という規範命題しかなくて検証すべき事実がないだろう。
あのなあ学史家を中傷する前におまえの脳みそどうにかしろよ 馬鹿 - 256 :名無しさんの冒険:2007/12/18(Tue) 23:40
- >>254「文学部出身は数学できない」
という文章が抜けている。 - 257 :ドラエモン:2007/12/18(Tue) 23:52 ◆va4qsJNk0c
- ルーカスは学部で歴史専攻だよね。日本流に言えば文学部史学科だわな。うん。まあ。
- 258 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 00:27
- >>257 一例だけあげてもダメだろ
- 259 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 00:35
- >>258
日本語できないやつは数学も経済学もできまい。言語不自由の猿と同じだからな - 260 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 00:39
- >>258 馬鹿なやつだな。ドラエモンは普遍法則=「文学部出身はゲーム論
するな」、を一例をあげて反証してんだ。お前みたいになんでもかんでも
普遍化するおつむとは違うのw - 261 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 01:46
- こんなんどうよ。
東京大学物理学科卒は作家になるな! - 262 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 03:48
- なんかこんなん馬鹿なこと言ってる奴に限って
高橋洋一とかリフレ派つーことで批判してそうな気がする
彼の経歴で言えば頭を垂れて教えを請わないとなw - 263 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 09:43
- >>261
東京大学数学科卒はなってもいいのか! - 264 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 11:20
- >>260 馬鹿なやつだな。ドラエモンは一般法則=「文学部出身はゲーム論
するな」、に一例しか反論できなかったんだ。お前みたいに有効な一般法則
を見つけられるおつむとは違うのw - 265 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 12:26
- 一般普遍の法則というのは、反例が一つでも見つかったらご免なさいしなきゃw
もしくは、一つ上の法則を見つけてくるか。
なぜ、こんな馬鹿がここにいるのか理解に苦しむ。 - 266 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 13:27
- >>265 同意。>>264みたいなのが恥ずかしい意見を堂々というのはなんともねえw
- 267 :ドラエモン:2007/12/19(Wed) 13:45 ◆va4qsJNk0c
- ああ。「一般」という言葉の意味が違うのねw
日常言語では「一般にはXXだが、草でないケースも多い」などと使うので、一般的に
成立する命題という言葉も、同じように考えてるわけだ。数学とか論理学では、全ての
場合に成り立つ命題が「一般法則」だから、反例が一個あれば反証できるわけだが、
そういう話じゃないわけだ。納得。
まあ、45度線で相関係数1の眷属では、それもしかたあるまい(爆 - 268 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 14:18
- >数学とか論理学では、全ての
場合に成り立つ命題が「一般法則」だから、反例が一個あれば反証できるわけだが、
そういう話じゃないわけだ。納得
そういうわけだな。
数学とか論理学ではなく、社会学の話だろう。 - 269 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 16:54
- >>265 >>266 わかりやすい自作自演乙
>反例が一つでも見つかったらご免なさいしなきゃw
数学やるほど頭がよくないがその気分をしたいのは納得 - 270 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 17:28
- >>269 ドラエモンはじめ
みんなにバカにされてるのがまだわからないんだw - 271 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 17:43
- >>269 ん? 自作自演にしたいのはわかるが、別の人間だぞ。
>>270が書いてるようにお前の馬鹿レベルに呆れてるやつは多い。
現実世界だと日常生活にも支障がでるだろう。相関ゼロだからなw - 272 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 22:37
- >>269
中1レベルの数学(論理学)の勉強してからまたおいで。 - 273 :名無しさんの冒険:2007/12/20(Thu) 02:49
- のぶたんは師走になっても相変わらず
- 274 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 00:01
- はまちゃんもアレだからなぁ
最悪の組み合わせ - 275 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 17:55
- はまちゃん相手に池田無双最高のうんこの投げ愛ではないかw
- 276 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 21:27
- http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/009f1e5df4a59157f0cee6bea0c4c6ef
The Black Swan
マルクスの亡霊たち
財投改革の経済学
1997年―世界を変えた金融危機
The White Man's Burden
Supercapitalism
日本軍のインテリジェンス
Prophet of Innovation
人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか
宇宙のランドスケープ - 277 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 21:28
- ↑
読書力あるの?! - 278 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 21:55
- ↑ 人の心配する前に自分の心配を
- 279 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 21:57
- The Black Swanはいいほんだす
財投改革の経済学も、
>3は、週刊東洋経済のベスト1に推した。かなりマニアックな選択だと思ったが、意外なことに同誌のベスト1になった。 - 280 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 22:11
- ↑池田か?
- 281 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 22:50
- >1は絶対のおすすめ。翻訳も進行中のようだが、いま経済学で起こっている「不確実性革命」の震源地だ。4はその普及版。8は、こうした不確実性をentrepreneurshipとして積極的にとらえたシュンペーターの再評価。
池田ではないだ、池田はかなりまともだな - 282 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 23:06
- 経済学の基礎から学んだほうがいいな。池田ファンも。とりあえず
統計学の基礎も一緒にな - 283 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 23:10
- The Black Swan
マルクスの亡霊たち
財投改革の経済学
1997年―世界を変えた金融危機
The White Man's Burden
をいい本だとおもうが、なぜ、
>経済学の基礎から学んだほうがいいな。
になるんだい? - 284 :名無しさんの冒険:2007/12/24(Mon) 03:45
- 書評の方は割りとまとも
- 285 :名無しさんの冒険:2007/12/24(Mon) 06:35
- いい本だと思う
というのは主観だから確かに否定されるべきものではないな
ただそれだけのことだけだが - 286 :名無しさんの冒険:2007/12/25(Tue) 10:31
- 最近bewaadは更新していないなあ
某務省の裏サイトとして官僚養護の諜報活動してきたがその役目も終わったというわけかな
阿部がおわって福田になって役人復権だろうからな - 287 :名無しさんの冒険:2008/01/04(Fri) 18:02
- bewaad復活
しかし重すぎる - 288 :名無しさんの冒険:2008/01/05(Sat) 01:27
- まだ此奴工作活動してんのかぁ
- 289 :名無しさんの冒険:2008/01/05(Sat) 02:02
- 自分と違う視点の人の意見は、大事にしましょうよ。
単純に受け入れるのではなく、考えを高めるために。
ありきたりじゃない視点を提供してくれる人というのはとても貴重です。 - 290 :名無しさんの冒険:2008/01/05(Sat) 06:46
- bewaadは今までがちょっと頑張りすぎなんだよな
更新ペースなんて週2回くらいに落とせよ
全く更新が途絶えちゃうよりは全然マシ - 291 :名無しさんの冒険:2008/01/05(Sat) 12:50
- >>289
官僚思考はたしかにふつうと違う視点ではあるな
bewaadと本石町日記がその意味で有用だなぁ - 292 :名無しさんの冒険:2008/01/05(Sat) 20:30
- >>291
いいわけじみた話法や意地張り論法の勉強にはいいよ。
それと本格的な屁理屈の宝庫だ。
ああいえばこうともいえるという弁論部練習にいいぞ。 - 293 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 05:17
- 当代一流の経済学者、「自由貿易は全ての人に利益」の大嘘に切りこむ
http://www.nytimes.com/2007/12/28/opinion/28krugman.html?_r=1&oref=slogin - 294 :bewaad:2008/01/06(Sun) 05:59 ◆e4JrYuoZ66
- >>286 >>288 >>292
根拠を挙げることもなくレッテル貼りするのは、
いいかげんにしていただけませんでしょうか。
具体的に問題があるとご指摘をいただいた際に、
それを随時訂正してきているのは、
お読みになっているのでしたらご存知でしょう?
ここでやりとりをするのは他の方々のご迷惑になりますから、
ぜひともサイトに具体的な問題箇所をお示しの上で、
コメントをお寄せください。
お待ちしております。 - 295 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 06:13
- >>294
批判してる人とは別人だけど、>>293のクルーグマン論説面白いよ。 - 296 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 07:04
- >>293
おいおいそのタイトル誰がつけとんのや
英語読まれへん人は誤解するやないかw
言ってることはまあそんなに変なことでもない・・・
(産業構造の変化における失業が主に途上国との貿易で起こると
限定しているあたりは???だけど)
>>294
ここは2chとかでもあんまりいないような地縛霊が
恨みを晴らしたいがために(なんのかは知らんがw)
夜な夜なうめき声をあげるオカルト板でもあるので
いちいち相手にする必要なんてない
bewaadの土俵にすら上がれないかわいそうな霊達なので
スルーが吉
もっともこんな怨霊どもがブログに行かれても困るだろうがw - 297 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 08:12
- >>296 オカルトはスルーでしょう、やはり。
BEWAADもこんなところに出てこなければいいのに。
オカルトが喜んでしまうよ。 - 298 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 08:16
- >>296
ドラエモンみたいなものいいだな。 - 299 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 14:36
- bewaadはなぜそんな亡霊に怒っているのかなあ。
たいしたことない椰子だろう。
ひょとしたらbewaadの上司官僚の虫の居所がわるい?? - 300 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 15:01
- そういうレスが一番性質が悪く思えるのよ。
- 301 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 20:00
- >>294
ビンゴなの?? - 302 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 20:16
- >>299>>301
君はIP抜かれると所属がばれてまずいんだろ。あまり粗暴中傷はやめた方がいい。
知ってるとおり、ここもログとってあるんだよ。 - 303 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 20:18
- なんで粗暴中傷って変換したんだろう。誹謗中傷だよ。
- 304 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 03:07
- http://www.nytimes.com/2007/12/28/opinion/28krugman.html?_r=1&oref=slogin
現実は理論では捉え切れない複雑さがあり、そこに目配りできるのはさすが
ですね。 - 305 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 06:25
- branch氏の議論は論理的なだけでなく、立論の筋が良く素晴らしい。
一点だけ相手方の人が可哀想かなと思うのは、マスメディア及び
論壇も含め、よほど精緻な研究をしている一部の一流の先生を除いて、
そこで展開されている法律談義の大半には主張の根幹に関わる
重大な事実誤認が含まれているということ。
経済学者やエコノミストといった専門外の人による法律談義(放言?)は
ほとんどこの罠から抜け出る事に成功していない。だから、逆に
ちょっと有名な先生の言ってる事ににのっかって議論を展開すると、
本当にわかってる人からするとかなり恥ずかしい事実誤認を
そのまま再生産することになってしまう。
著作を10ぺージ見ただけで事実誤認がワンサカ見つかるようでは
主張の信頼性も何もなくなってしまう訳で、本気で統治体系の
改革を目指した学術活動を展開するには、少なくとも公共政策大学院
等で行政法体系の有り様及び一部個別法の研究を研究者及び実務家
を師に仰いで勉強するくらいのコストを払わないと、本当のプロが
見た時に、極めて初歩的なレベルでの事実誤認だらけでまるで
使い物にならないというところを抜け出るのは難しいのではないかと思う。
重要なことは全ての人は専門外に関しては素人以外の何物
でもないという認識でもあるのだが。(素人だから発言するな
ということにはらないが、素人であるがゆえに致命的な事実誤認を
している可能性があることには常に思いを致すべきだろう) - 306 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 10:03
- ブログの感想を掲示板でいうのはアンフェアだし適切じゃないと思うね。
- 307 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 12:30
- >>306
はてなブックマークでコメントするのはフェア?アンフェア? - 308 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 13:42
- さげぇ
- 309 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 14:51
- >>307 はてなブログに対してならフェアだよ。それだけ。相変わらず
議論をはぐらかすな、お前 - 310 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 18:17
- フェア・アンフェアの基準がよくわからん。匿名で書くのがダメって言うアレ?
反論感想はコメント欄か自分のブログである程度、疑似固定名義ででも書かないとダメって言いたいの? - 311 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 18:33
- http://myp2004.blog66.fc2.com/blog-category-3.html
この人って経済学のイロハもしらない罠。 - 312 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 18:33
- 匿名か擬似固定名義とかが問題じゃないだろう。なんでこう筋違い
の議論にばかりいくのかな。
ブログへの感想はブログでいったほうが効率的だろ。それぐらい
経済学やってるなら気をきかせ、ボケ - 313 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 19:03
- 適切じゃない。効率的じゃないっていう話ならわかる
フェア・アンフェアって言ってたからそういう意味かと - 314 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 19:05
- >>313
俺は312だが、その前のフェアだかなんだかを含めて書いてる
のがわからないのか。なんでもかんでも自分で勝手に
議論の相手を夢想するな、馬鹿 - 315 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 19:11
- 議論してるつもりは無いんだけど
他のブログの感想とかのレスには無反応なのにいきなり>>305に関しては
そんな反応になったのかがわからないから聞いてみただけだ - 316 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 19:18
- 313=315だけど、
もうちょっと言えば、このスレ自体を否定してるのかなと
少なくとも>>306の文面をそのまま受け取ればそう感じてしまう
>ブログの感想を掲示板でいうのはアンフェアだし適切じゃないと思うね。 - 317 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 20:50
- 最初は誰が出ても、橋下っつぁんの圧勝だと思ってたが、雑誌の世論調査だと
案外苦戦しているらしい。で、熊谷たんは選挙用のホームページさえないんか
と思ってたらいつの間にか出来てて、その出来栄えにびっくり。
どういう選挙のプロ(広報のプロ?)が関わっているのかは知らないけれども、
もし仮にこれがポスターでも配られてるなら、案外勝負はわからんなぁ。
このホームページは本当にうまい。
http://www.kumagai-osaka.com/vision.html
工作員とかあらぬ疑いをかけられるのは不本意だからリンク。
橋下氏:http://www.hashimoto-toru.com/osaka.html
梅田氏:http://www.umesyo.com/ - 318 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 21:46
- 関西の人は見たかもしれないけど
TV討論はひどかった熊谷 - 319 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 22:02
- 本石町日記
吸収オペ連発っすね=年末出し過ぎでしょ&日銀マンのジョーク
http://hongokucho.exblog.jp/
>利下げを決断しない政策委に対する現場のクーデターという見方も可能だが、これはあ
>まりに面白過ぎて非現実的ですな(笑)。
日銀、226事件の始まりですかな。ww - 320 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 22:49
- 熊谷は冴えない感じだが、
自民党だから議会を味方につけられると苦し紛れに
発言した橋下の失策は小さくないと思う。
要するに噛みつきたいだけの人だから、
追い込まれると自爆してしまうのだな。
橋下は政治家に向いていない。 - 321 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 22:59
- 話を戻すとbewaad本人も迷惑だと断言している以上、
ブログへの意見はそのブログでいうのが本人にも意見が
伝わり効率的だ、というのでいいんじゃないか。
だいたいこのスレ気持ち悪いと思うけどな。 - 322 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 00:04
- ブログへの意見はどこでいおうとカラスの勝手。
そんなにいわれるのがイヤならブログ閉鎖すればいいわけだし。
ブログやっている人は目立ちたいんでしょ。
そんならどこで何いわようと仕方ないよ。 - 323 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 00:25
- >>318
たしかに、熊谷はひどかったね、共産推薦とはいえ
万が一政権とったら何も出来ずに最悪だろう。
>>320
>自民党だから議会を味方につけられると苦し紛れに
>発言した橋下の失策は小さくないと思う。
たぶん、自民党のバックアップが条件で立候補を受けたんだろうが、
この討論で、橋本はリーダーシップ取れないことがハッキリした。
公平な視点で見て、梅田が一番知事としての能力はあるし、
発言の矛盾もない。ブレも無い。財政削減のポイントもハッキリしている。
しかし、大阪クオリティーだから、橋本が選ばれ、大阪沈没はほぼ決定。
悲しいとこだな、大阪 - 324 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 00:25
- その理屈だとこのスレ終りにしても別にかまわんよなあ。
- 325 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 00:26
- >>322 また経済学理解しないアホが得意げにw ちっとも
つまらんよ、お前はw - 326 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 01:55
- ↑
なんだこれ?
経済学できねえだろうな - 327 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 05:05
- 大阪知事選と日銀総裁選びは本当に興味深いですね。
日銀総裁候補はどうやら、
【実務家】
・武藤敏郎 財務省事務次官、現副総裁 非リフレ
・榊原英資 財務省財務官 友達のスティグリッツの
助言次第?
・黒田東彦 財務省財務官 スタンス不明
【学者】
・伊藤隆敏 東大教授 リフレ
・植田和男 東大教授 非リフレ
この5人の誰かで99%新総裁を確保できそうな情勢のようですが。 - 328 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 05:21
- 武藤氏 「君子豹変す」(本来は悪い意味ではない)で、新体制になれば
あっさりレジーム転換する可能性も理論上はなくはない。「官吏」
にあるべき姿として「福井体制下の執行部」として、持論を抑えて
正常化路線に消極的に賛意を示しているだけの可能性はあり
黒田氏 訂正。基本的にはリフレ派のよう。ただし国際金融のルールを
重視するため露骨な円安誘導等にはついていけないことを過去に
表明。 - 329 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 07:03
- ・榊原英資 財務省財務官 友達のスティグリッツの
助言次第?
世界デフレのおっさんでっせw - 330 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 09:22
- 現在、竹島は韓国領土というのが優勢です
右の方にある「Japan」にチェックを入れて「Vote」を押して下さい
韓国の工作員をやっつけましょう!
http://dokdo-or-takeshima.blogspot.com/2007/10/inspectors-map-of-ulleungdo-shows.html - 331 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 11:13
- 元財務官なら現島根県知事がよかったな。
- 332 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 20:03
- >>323
なにげに疑問だが熊谷と梅田を取り違えてないか? - 333 :名無しさんの冒険:2008/01/10(Thu) 06:51
- >>332
赤旗工作員なんだよきっと - 334 :名無しさんの冒険:2008/01/10(Thu) 15:33
- 田中さんとこ見たんだけど、実は意外や意外日本を救うリフレ政策を
やってくれる可能性が一番高いのは榊原英資氏(=スティグリッツ)
だと思う。 - 335 :名無しさんの冒険:2008/01/11(Fri) 16:56
- >>334
田中ピカリンの言うことを信じちゃダメよ。 - 336 :名無しさんの冒険:2008/01/12(Sat) 00:12
- ピカリンってなあに?
- 337 :名無しさんの冒険:2008/01/12(Sat) 02:54
- >>334 冗談を本気にするなw
- 338 :名無しさんの冒険:2008/01/12(Sat) 21:58
- さすがにびわーどはつられてないけど、「ロンボルグ」本って英語圏の
一流の自然科学者からは全く相手にされてないことをロンボルグ本を
ネタ元にして話してる人ってご存知ないんだろうか(書いてる人は
素人だから批判する気はないけど)。
ロンボルグが全く分かってないって批判されて科学的不正に
関するデンマーク委員会に訴えられた結果、「似非科学とまでは
言い切れない」っていうメディアのヘッドラインだけ見て、
「ほれ、ロンボルグは間違ってない」みたいな理解をしている人も
いるようだけど、ウィキペディアにもある通り、結論だけじゃなくて、
理由まで知ってるんだろうか。
理由まで知ったらロンボルグ本を振り回して、「自然科学者ってアホ」
みたいなことは全く言えなくなると思うんだが。
事実、英語圏の一流のアカデミシャンからはロンボルグ擁護の
声なんて全然聞こえてこない。
:2003年1月6日、DCSDは苦情に関し結論に達した。結論は、
本は科学的に不誠実であると結論できるが、一方でロンボルグ本人に
関してはこの分野に関しては専門知識を持っていないからとして
有罪とは見なさなかった。:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%82%B0 - 339 :名無しさんの冒険:2008/01/12(Sat) 22:16
- おいおい、その後の英語を読めよw
まったく白痴かよ - 340 :名無しさんの冒険:2008/01/12(Sat) 22:42
- 結局、論敵がよほど人間が出来てる場合を除いて、「話せばわかる」なんて
ものは幻想に過ぎないんでしょうね。
-----
「ブログにより人々が政治について書いたり考えたりする機会が増え、
大手メディアの誤った報道を正すなど、よい影響は多くある。
一つ心配なのは、人々は自分の声の『こだま』を聞くように、
自分の好みの意見や情報を載せているブログしか読まない傾向が
みられることだ。これにより自分の意見にさらに自信を持ち、
異なる意見をもつ人々をバカにする人もいる。異なった意見も
きちんと聞いた上で判断するのが民主主義の本来の姿であり、
一歩間違うと民主主義が危機にさらされる心配がある」
「同じように、環境問題には関心があまりなくブッシュ政権の
イラク政策を支持する保守系の人ばかりを集めて議論してもらった。
一人一人の意見は議論前より一段と保守的になり、
『二酸化炭素が地球温暖化を起こすなんてまやかしだ』と
過激な意見になっていた。同じ主張の人ばかりが集まると、
主張はより過激になる傾向がある」
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/media/news/070918.html - 341 :名無しさんの冒険:2008/01/13(Sun) 06:03
- この証言が仮に真実だとするなら、確信犯で言ってる人はさておき、
純粋にそうだと思って「コンプライアンス不況」を唱えている人は
全然業界事情を把握してないことになりますね。どうなんでしょう。
====
三友システムアプレイザル代表取締役 井上明義
マンションは以前から、都心近辺の物件から値崩れが始まるだろう、
と見ていた。いま、その読み通りに推移している。ただ、
建築基準法が厳しくなったことで、供給が抑えられているのが
幸いしている。この改正がなければ、値崩れはもっと進んでいた
かもしれない。
http://diamond.jp/series/editors_dw/10010/?page=2 - 342 :名無しさんの冒険:2008/01/14(Mon) 00:54
- 「無知の知」は、(実際は偏見以外の何物でもない訳だが)
自分は何でも知っていると思いがちな、人間にとっては一番
難しいことなのかもしれない。
専門分野でもそうだし、専門外なら「自分はほとんど何も知らない」
というのがデフォルトな訳だが、類推のバイアス(自分が
知っている分野の論理から、実際にはその論理が適用できる
とは限らない他の世界のあり方を、勝手に想像してしまうこと)から
そう思える人間は実は非常に限られる。興味深い。
http://d.hatena.ne.jp/dlit/20080111/1200007451 - 343 :名無しさんの冒険:2008/01/14(Mon) 21:47
- 一部地方の異様な閉塞感・殺伐感には全く目を向けず、「競争してればおk」とか
言ってる人たちは本当に罪だ・・・これからこういうのが結構起きてくると
思う;
長女が家族刺す? 母と弟死亡 妹も重傷 徳島
http://www.asahi.com/national/update/0114/TKY200801140108.html
最初に妹を殺害か 遺体に抵抗の跡なし 八戸の事件
http://www.asahi.com/national/update/0111/TKY200801110307.html - 344 :名無しさんの冒険:2008/01/14(Mon) 23:25
- >>343
一家心中のニュースなら高度成長時代にも珍しくなかったよ。
昔はそれをベタ記事で「一家心中」としか報道しなかったけど、
それが徐々に「無理心中」と「無理」がつけられ、
最近は「殺人と自殺」とでかでかと報道するようになった。 - 345 :名無しさんの冒険:2008/01/14(Mon) 23:39
- 経済学に興味を持って貰えるのは大変ありがたいこと。ただ、特に、
ネットの「経済学愛好家?」に多い気がするけど、経済学的手法に一定の
有効性があるのは勿論だけど、それはあくまで「一定」のものに
過ぎないという認識も欲しいと思う今日この頃。
経済学の理論枠組はそんなにリジッドなものでも、万能のものでも
ないのに、プロの間で、「あぁ、でも実は全然成り立ってないね、これ」
みたいな話をしている時に、愛好家の人が経済学の理論枠組で、
あたかも世の中がそう動いてると言わんばかりに、世の中を
ズバッとぶった切ってるのを見ると寒気がする身としては、
一読して頂く価値はあるんでないかと。
ttp://akifishuk.seesaa.net/article/78194201.html
↑
半角hつけてね - 346 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 00:04
- どうしても掲示板だと市場が何もかも解決してしまうかのような
威勢のいいのが多くなっちゃうよね
将来的に解決してくれるとしてもだ、そこに至るまでの摩擦に耐えられるかどうかは
全然別の問題なのだよ - 347 :ドラエモン:2008/01/15(Tue) 00:18 ◆va4qsJNk0c
- >掲示板だと市場が何もかも解決してしまうかのような威勢のいいのが多くなっちゃうよね
そう?経済諮問会議の方がそうみたいに思うけどw 不況も構造改革で乗り切るとか(笑) - 348 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 00:25
- >>347
あれは政治ですねー経済学じゃなくてw
だから経済論争とは全然関係ないところで下野しちゃったりもするし
政治だから諮問会議も以前のような重さが全然ないし
そういえば竹中さん、SWFとか言わなきゃいいのに・・・
あの人敵作りまくりでどこへ行くつもりなんだろう - 349 :ドラエモン:2008/01/15(Tue) 00:46 ◆va4qsJNk0c
- どこの掲示板のことかわからん。ここは、明らかに「構造改革で景気回復」なんてヨタ話とは
無関係だし、2chはこのごろでは「スティグリッツはポストケインジアン寄りで、インタゲ
否定し云々」と言うのが増えて「苺は市場主義」と怒ってる位だからねぇ。市場がなにもかも
解決するなんて意見は、マスコミとか表通りには多くても、掲示板にはすくないんじゃないの? - 350 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 01:06
- 池田氏はシリコンバレーも含め、アメリカの資本主義を過大評価
し過ぎていると思う。ぜひともこっそり、原丈人『21世紀の国富論』を
読んでいただきたく思う。著者は、今、彼ほど、アメリカの
エスタブリッシュメントに影響力を持っている日本人はいないという
くらいにアメリカで尊敬されている数少ない日本人の一人。 - 351 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 01:11
- >ここは、明らかに「構造改革で景気回復」なんてヨタ話とは
>無関係だし
2chはちょっと前までは結構多かったと思うけどなあ
ここではどっちが多数派かどうかというか、かなり根強く誤解した市場主義者って
いるよね
なんか経済学を齧ったばかりの大学生といった感じで
表通りはどうだろ、むしろ諮問会議とか全然重要じゃなくなっちゃったし
参院選以降、小泉チルドレンなんつーのも改革なんて言ってみるけど虚しいという
感じになってるんじゃないかな(多分改革では次の選挙勝てないとは自覚してると思う)松原なんて人もすっかり影薄くなったし
マスコミは格差を言いながら同時にシバキアゲをいうレベルだから
多分一番わかってないかも
古館さん・・・ - 352 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 01:15
- >>350
でも原って人はダメでしょ
あの人マクロ経済わかってないもん - 353 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 01:32
- http://jp.youtube.com/watch?v=7FF3NuVqh3Y&feature=PlayList&p=1B4F5B3D3150354A&index=4
池田さんってこんな人なのかぁ。ブログ読んでなくて、もし話してるとこだけの
印象だったら、良い意味で普通の、立派な学者さんという印象を受ける気がする。
田中さんが池田さんと会った時にこやかに会釈してくれたみたいなこと言ってたけど、
これだけ人柄の良さそうな、立派な学者っぽい人が「天下り役人」とか
「三流官庁」とか罵倒しまくる文章を書いてる人なんだってちょっと想像が
つかない。どっちかって言うと、普通の人が池田さんを見たら、むしろ
好々爺っぽいポジティブな印象を持つのではないか。
はまちゃんもリアルでは立派な人っぽいし、ツンデレとはちょっと違うけど
ご両人ともシンポジウムとかリアルで話し合えば、凄い建設的な対話が
出来そうなのは気のせいだろうか。 - 354 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 11:35
- 本当にあなたが人柄を知りたいならば本人に会うのが一番でしょう。
人間の性格とかなんとかその人の発言にくらべれば
アホぽい問題。人がよくても腐った発言をいうやつとか、頭がきれてもトンデモ
経済学ふりまわすやつとかこの世にはゴマンといるからなあ。 - 355 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 11:56
- >>352
それでチミはマクロ経済わかってんの?
商売もマクロ経済もわからん病人だろ?
漏も病人だす
ここにカキコするのはみんな病人だよ - 356 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 12:22
- >>355 お前だけだろw
- 357 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 15:49
- 不良債権処理がほとんど終わったのに
結局景気回復しなかった。
そろそろ国民も気が付くべき。
会社いくつも潰して、シバキアゲても
独占寡占が進んだだけで
景気回復なんかしなかった事に。 - 358 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 16:19
- つーかもうみんな諦めてるんじゃないのか?
日本経済の将来は暗いと思ってる奴大杉。 - 359 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 18:22
- なあ、リフレなんか諦めろよ。こんな空気じゃもうむりぽ。
年内10000円割れ予想。 - 360 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 19:50
- いや、こんな空気だからリフレの機運が増すのよ。
まあ、それでも何年かみたいに「最後の切り札インタゲ」
とか祭り上げられてマスコミのオモチャにされるのは
もう御免こうむりたいね。金融政策はプロの話なんだ
から基本的に日銀が粛々とやってほしいよ。ほんと - 361 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 21:22
- 日銀が粛々と利上げですかw
- 362 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 21:32
- というか、この辺の住民って、ネットなんかやってないで、
ガキの一人でも作れるように努力した方がよほど役に立つと思うけどな。
そもそも金融政策の意志決定と全くもって何の関係もない連中ばかりだしな。 - 363 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 21:34
- じゃあ、お前が10人くらい生んで育てろや
お前みたいな役立たずこそ国のために頑張れ - 364 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 21:48
- >>362
引き籠もりとニートの巣だからな。 - 365 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 21:58
- 今ひどい自演を見た
- 366 :名無しさんの冒険:2008/01/15(Tue) 22:00
- わろた
- 367 :名無しさんの冒険:2008/01/16(Wed) 01:29
- この日本人離れした構想力と行動力とスケールは一体どこから来るんだろう。
ほんとすげえな、この人(特に2ページ目移行のスケジュール感が
驚異的)。
http://www.yomiuri.co.jp/net/interview/20080107nt0f.htm - 368 :名無しさんの冒険:2008/01/16(Wed) 01:43
- >>367
だからスゲーけど、その人全然マクロ経済わかってないから - 369 :名無しさんの冒険:2008/01/16(Wed) 16:09
- びわーど氏の失業率に関する話、「希望の喪失=不安」が人を犯罪に走らせる、
(あるいは社会を荒廃させる←こういう言い方はしてないけど)というのは
全く同感。
ただし、終身雇用談義は、マスメディアに載ってる、評論家とか
エコノミストとか、専門外の経済学者による、いい加減な印象論に
流されてるかなと思う(いや、だってさ、中小に勤める人が
大半なんだからさ、終身雇用なんて成り立ってる訳ないじゃんという説明を
普通の(知的な)人が聞けば、「あぁそうだよね」と思いがちだけど、
中小企業に対するそういったバイアスが人の判断を狂わせる。)
「昔は良かった」という論議に対して、「昔は良かったって言うけど、
そんなに良くないよ」とシニカルに哂う論法が当てはまるケースも
あるのだけれど、何かが本当に幻想に過ぎないケースもあれば、
「そんなものは幻想に過ぎない。ただの気分だったんだよ」
という言説が常に正しい訳でもなく、実証分析をしてみないと
世の中の真実は見えてこない。
以下、シカゴ大学社会学部の山口氏の論稿から引用。
「『終身雇用』の実態とその変化-戦後から1995年までの動向」
:(6)30歳から54歳の終わりまでの25年間の非離職・転職確率は
出生世代別に大きな差はなく、戦後を通じ平均で約5割の非常に
高い確率を維持してきた。このことは雇用初期のマクロな
労働市場の雇用調整期間を別とすれば、常雇者の同一雇用主への
生涯コミットメントの意味での終身雇用が戦後広く定着していたことを示す。:
:(7)30歳から54歳の終わりまでの25年間の非離職・転職確率を
ホワイトカラーワーカーについて従業先の規模別にみると、
7割を超える官公庁以外、民間に規模間の大きな差はなく
ほぼ5割から5割5分程度の高い率を維持していた。:
http://www.rieti.go.jp/jp/papers/journal/0411/rr01.html - 370 :名無しさんの冒険:2008/01/16(Wed) 17:25
- >>367
>人間の頭が5ワットぐらいで動いていることをコンピューターにやらせると1億倍は使います。
18へぇw
>>369
逆にアメリカの転職率が高いとかの話とかって、本当なのか?と思ってしまう。
だって、あれは企業のトップ層になるような一部のエリートの人たちだけの話
じゃない。底辺層は逆にユニオン制の労働組合があるから、会社は変わっても
職は変わらないみたいなところがあるのではないかな。レーガン時代にぶっ壊し
てしまったかも知れないけど。 - 371 :ドラエモン:2008/01/16(Wed) 20:34 ◆va4qsJNk0c
- >>369
30才から上というのがビミョウじゃない?アメリカだっていい年になるとそんなに転職する
わけでもなさそうよ。 - 372 :名無しさんの冒険:2008/01/16(Wed) 21:21
- ドラエモンは中年でしょうが、30歳以上で転職経験がありますか?
- 373 :名無しさんの冒険:2008/01/16(Wed) 22:54
- スティグリッツ同旨:
本書の邦訳を機に18年強に及ぶグリーンスパンの舵(かじ)取り
を高く評価する声も多いが、評者には少なからず異論がある。
それは、昨年来のサブプライム(低所得者向け住宅ローン)問題の
主因である住宅バブルの引き金をひいたのも、また、根拠なき
熱狂ではないかと警告しながら株価の高騰を放置してきたのも
グリーンスパン時代のFRBだからだ。
本書はグリーンスパンの素顔と考えを知る回顧録としては価値ある一冊だ。
しかし、その政策と分析を評価するには改めて第三者の判断と歴史の審判が
必要である。
http://book.asahi.com/review/TKY200801150255.html - 374 :ドラエモン:2008/01/16(Wed) 23:51 ◆va4qsJNk0c
- >>373
その書評に書いてあること自体は確かに御節ごもっともというだけだわなぁ。神様じゃあない
わけで、失敗もあるのは当然だろう。金本位制へのご執心なんかは、グリンスパンって変な人
だと思わせるに足るモノでもあるし。
とはいえ、結局は、成し遂げたことの相対評価しかないよね。歴代の連銀議長の中で抜群の成績
を残したのは間違いないでしょう。フリードマンなんか「グリンスパン以前のFRBはアメリカ
経済を不安定化させる最大の要素であった」と断言しているわけで。 - 375 :名無しさんの冒険:2008/01/17(Thu) 00:37
- スティグリッツ氏は常に100点の状態から物事を考える人だからね。
あと、これはよく言われることだけど、彼の頭の良さは異常だから
凡人がアホに見えてしょうがないというところもある。知的財産権
という怪しい権利への懐疑を始め、現在生きている経済学者で最も
頭の切れる学者の一人であることはアメリカの学界の誰もが
認めるところであろう。 - 376 :名無しさんの冒険:2008/01/17(Thu) 08:06
- 器用貧乏ともいう
普通、器用貧乏はノーベル賞もらえないんだが、もらっちまった - 377 :名無しさんの冒険:2008/01/17(Thu) 08:55
- 器用ではないでしょう。スティグリッツは計量分析には関心ないですよ。
- 378 :名無しさんの冒険:2008/01/17(Thu) 14:24
- 本石町日記の秀逸な話題
閑話休題 “だんこんの世代”=修正される機会のなかった勘違い
http://hongokucho.exblog.jp/
http://www.youtube.com/watch?v=AifZmypUSxk
http://www.youtube.com/watch?v=rPjdzG7K4GE - 379 :名無しさんの冒険:2008/01/17(Thu) 15:33
- 株価がバブルだったとしてFRBはどういう対応をすべきだったの?
中央銀行がバブルかバブルでないかを判断して資産価格をターゲットに金融政策しろって事? - 380 :名無しさんの冒険:2008/01/17(Thu) 15:48
- 実はバーナンキの立場だからといって絶対のものではなく,業績面では
バーナンキに優るとも劣らないこの人の解説が(最後の主張部分を
どう判断するかはさておき),金融政策を巡るアカデミアの論争の
内容を手軽に知る上で極めて有用でしょう.
「経済理論と現実の間で揺れる中央銀行の役割」
ハーバード大学教授 ケネス・ロゴフ
http://www.toyokeizai.net/online/tk/column9/index.php?kiji_no=44 - 381 :名無しさんの冒険:2008/01/17(Thu) 18:16
- ネガティブなネタを振ると不愉快に思う人もいてブログの運営が
難しくなっちゃうから大変だね。不必要に敵を作らない技術は
かなり大事だと思う今日この頃。
それはさておき、一歩ハイレベルな潜在成長力談義に興味のある人には
おすすめ。深尾さんの研究のある意味集大成(初心者でも読める)
やさしい経済学―潜在成長力と生産性
http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/yasashii8/index.html - 382 :名無しさんの冒険:2008/01/18(Fri) 00:55
- 常に勉強し続け、自説の変更を(良い意味で)厭わない、のびーには
ぜひご覧頂きたい:
1990年代のTFP低迷の原因として、銀行が不良債権問題の表面化を
避けようと不振企業に追い貸しや金利減免を行い延命させたことの影響
(ゾンビ企業仮説)が指摘されてきたが、少なくとも製造業では、
新陳代謝機能は80年代初めから停滞していた。
90年代のTFP低迷は、主に内部効果の大幅低下から生じた。
工場の老朽化などがその原因と考えられる。なお、2000年以降は
再配分効果が改善する一方、負の退出効果が拡大した(図)。
負の退出効果は生産性の高い大企業が工場を海外に移転した電機で
著しかった。製造業の空洞化も生産性低迷を助長した可能性があるわけだ。
http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/yasashii8/04.html
(用語の解説は全て原文にあり) - 383 :ドラエモン:2008/01/18(Fri) 01:04 ◆va4qsJNk0c
- >工場の老朽化などがその原因
設備投資が減ったということだわな。
>生産性の高い大企業が工場を海外に移転した
為替レートが過大評価ということだわな。 - 384 :名無しさんの冒険:2008/01/18(Fri) 04:52
- 民主が絶対的な生殺与奪権を持っている事から考えて、この微妙な
言い回しからしても、どうやら大本命榊原氏、対抗黒田氏のようですね:
「武藤日銀総裁」に難色・民主・岡田氏が講演で
民主党の岡田克也副代表は17日、日本記者クラブで講演し、
福井俊彦日銀総裁の後任人事について「財務当局の最高責任者を務めた人が、
金融の最高責任者になることに違和感を持っている」と語り、
財務次官OBである武藤敏郎副総裁の昇格に難色を示した。
その一方で「役人出身者は全部ダメということではないし、
党としてもそこまで言っているわけではない」と付言した。
自民党幹部は株安などと絡めて「こういう経済状況の中で
(総裁ポストを)空席にしておくわけにはいかない」と指摘。
「まだ具体的な名前を挙げて根回しを始めていない」としながらも、
3月の任期満了前の決着を促した。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080117AT3S1701N17012008.html - 385 :名無しさんの冒険:2008/01/18(Fri) 08:23
- >>382-383 要するにTFP低迷の原因は金融緩和が足りなかったということ。
- 386 :名無しさんの冒険:2008/01/18(Fri) 10:24
- 民主が武藤さんに難色をつけるまではいいけど、対抗がまた・・・
どっちにしても先行きくらいわな - 387 :名無しさんの冒険:2008/01/18(Fri) 19:03
- 某所コメント欄を見ていて思ったが、一番若いコメンテーターで
ある某氏が、(知識量、地頭でずば抜けているのは彼の歩んできた道から
して当然として)、一番紳士的なのも彼だというのは一体全体どういうこと
(苦笑) - 388 :名無しさんの冒険:2008/01/18(Fri) 22:15
- 興味深い
http://diamond.jp/series/drucker_3m/bn.html - 389 :名無しさんの冒険:2008/01/18(Fri) 22:16
- >>387 つまらないところばかり目がいくやつだなあ。
- 390 :名無しさんの冒険:2008/01/18(Fri) 22:18
- I田さんのことかー!
- 391 :名無しさんの冒険:2008/01/18(Fri) 22:29
- 今回は珍しく参加者全員が紳士的じゃないか。専門家が専門分野で
知識量と地頭をみせないでどうするの? 山形が途上国コンサル痰と、田中が
軽罪学史で勝負してきたらさすがに誰でもだまされるだろうw - 392 :名無しさんの冒険:2008/01/19(Sat) 00:32
- これは政界だけに限らないかも:
これは、一般論だが、ある政治家が、権力に対して、どれほどの距離に
いるかを、推し測る方法がある。権力とは、すなわち政権であるが、
政治家の発言が小気味いいときは、だいたい権力との距離は遠い。
距離が短くなるにつれて、口が重くなる。これは与野党を問わず、
政治家をみる際の、ひとつのバロメーターになりえるものだ。
むろん、例外もあるので、慎重に見極める必要はあるが。
ttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/116352/ - 393 :名無しさんの冒険:2008/01/19(Sat) 08:54
- >>391
逆に言えば、
「山形が途上国コンサル痰と、田中が軽罪学史」
以外は、信用できないだろうな。
リフレは余技か。 - 394 :名無しさんの冒険:2008/01/19(Sat) 09:03
- 誰が信用できるか、じゃなくてそれを見る自分が間違っていないかどうかが一番重要だろ。
誰だって間違えることはあるけど、自分の間違いは全部自分が被る。 - 395 :名無しさんの冒険:2008/01/19(Sat) 09:18
- >>393
「山形が途上国コンサル痰と、田中が軽罪学史」
以外は素人談義だよ。 - 396 :名無しさんの冒険:2008/01/19(Sat) 20:08
- 日本のブログ界も結構良い水準になってきたね。例えば、回帰分析談義で
かなりの人は流されてしまって「おいおいおい」と思ってたけど、
ブログ界一の統計の専門家yano氏が出てくることで、おかしな方向に
話が流れていくのにストップがかかった。これぞプロ。
ゲームに関して明らかにおかしなお気楽談義が出てくれば、yasuda氏が
防波堤になってくれることだろう。労働問題、終身雇用でも明らかな
事実誤認がなされていたが、hamachan氏が事実誤認を正していた。
居酒屋レベルだとおかしな話をして「プギャー」して終わりそうな
霞ヶ関論議、法制執務はbranch氏の十八番(おはこ)。リアルで
通用する専門性を持った人がその威信をかけて、専門分野に関する
話をしていく体制が整ってきたことは好ましいことと思う。
本来、専門分野とは1万時間投入して初めてプロとみなされるとも
言われる、「高く険しい道」なのだから。 - 397 :名無しさんの冒険:2008/01/19(Sat) 20:25
- 笑い話じゃなかったらどうしましょう・・・
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801181358 - 398 :名無しさんの冒険:2008/01/19(Sat) 20:25
- ↑
タイトル:「我々の現実は実は全て仮想現実、研究者が奇抜な論文発表」 - 399 :名無しさんの冒険:2008/01/19(Sat) 20:46
- とりあえず平凡な最小二乗法で関係を見てみるってのは
いいと思うけどね
それで知りうること多いし、あとをきちっと仕上げるのは
プロのために取っておいてくれw - 400 :名無しさんの冒険:2008/01/19(Sat) 22:37
- >>396
>かなりの人は流されてしまって「おいおいおい」と思ってたけど、
たぶん流されてるようにみえたかなりの人も「おいおいおい」と思ってたと思うよ。
でも大学生のゼミ生の試みとしては面白いチャレンジで、いまはさらにいい意味の叩きがあってさらに前進ということでいいんじゃないのかしら? - 401 :ドラエモン:2008/01/20(Sun) 02:33 ◆va4qsJNk0c
- 件数=f(失業「率」)というディメンジョンの齟齬は頂けないが、まさかこれほど相関して
いるということ自体は、因果関係の有無はともかく、指摘するだけでも重要な発見でしょう。
誰かが、警察は犯罪発生率の統計を弄っているという批判をしていたが、そうだとしても、
失業率が高まると警察が統計を弄るインセンティブがなにかあるというのを検討するのも
面白いし。もちろん、パネルとか海外のデータでの追試とか、非常に興味深い波紋を呼ぶような
「反証可能な仮説の提示」にある意味で成功したわけで、学部三年生としては上出来では。
確かに系列相関が酷いのは理論値・実績値のグラフ見ただけであきらかであり、yanoさんの
指摘は、指導教官がしてあげるべきものだったわな。とはいえ、系列相関というのは大抵は
説明変数の不足か、モデルの間違い(非線形データに線形モデル当てはめれば、確実にDWは
非常に低くなるわけで)なんだから、コクラン・オーカットなんか使う前に、パネルデータを
整備してみるのが先でしょうね。
にしても、GJではないか。 - 402 :名無しさんの冒険:2008/01/20(Sun) 11:17
- 芸能人を経済学で分析って
ネタ以外にならないね
なんとでもいえるけど
経済学の品位を下げるのと違う - 403 :名無しさんの冒険:2008/01/20(Sun) 13:23
- 経済学の品位? そんなこと考える
前に、もっと面白いネタのひとつも持って来いw - 404 :名無しさんの冒険:2008/01/20(Sun) 14:10
- 中川ブログ
http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/wordpress0/index.php?p=795
「その答の出し方いかんで本年の日本経済の行方は左右される」は正論である。
日が再び沈む国になるか、それとも日が再び昇る国になるか、ポスト福井にかかっているといっても過言ではない。国益そのものがかかっている。
その意味で、国会同意人事で拒否権のある民主党の責任は極めて重大である。しかし、民主党の総裁人事の3原則は「形式論」のみで、内容に踏み込んでいないように見られる。
0ECD加盟国中、デフレが続いているのは日本のみである。その理由について、民主党はどのような認識をもっているのであろうか。この1年間の日銀の金融政策をどう総括するのであろうか。昨年の4月から日銀が物価見通しを2度下方修正していることは、金利正常化の路線は正しくなかったと受け止めるべきなのではないか。
私は昨日の上尾市での講演でも述べたが、世界経済の最大の問題は「金融システミックリスク」の対応だ。今後、欧米は協調利下げになる可能性が高い。そのような中で、日本はどうしたらいいのか。世界の流れを無視して、これまでのような利上げ=金融正常化路線を続けるのか。ここは、世界と歩調を合わせて、金融緩和を検討していくべきなのではないか。福田政権の成長戦略にも関係する重要な事項である。いままでの「金利正常化路線」を続けるか、転換するかが日銀総裁人事の最大の選考基準でなければならない。
民主党にも、日本が再び昇る国にするための日銀総裁の国会同意人事に、是非、協力をしていただきたい。(1月19日記) - 405 :名無しさんの冒険:2008/01/20(Sun) 16:32
- こうなったら、中川総理になってもらうしかないな。
- 406 :名無しさんの冒険:2008/01/20(Sun) 16:56
- あの事件のせいで多分無理。安部ちゃんより目がないかもしれない。
- 407 :名無しさんの冒険:2008/01/20(Sun) 17:48
- なにかの間違いでないと無理だろ。
でも森さんも総理になったからな。
M: Who are you?
C: I'm Hillary's husband.
M: Me too! - 408 :名無しさんの冒険:2008/01/20(Sun) 20:08
- それマスコミのウソだから
- 409 :名無しさんの冒険:2008/01/20(Sun) 21:27
- イット革命
- 410 :名無しさんの冒険:2008/01/20(Sun) 23:07
- GRIPS准教授の抑制の効いた、それでいて的確なコメントには感心した。
あれを読んで、「あぁこの人は出世するな(悪い意味じゃないよ)」と
思わずにはいられなかった。
経済部の記者が良く言うのだが、政界のリフレ派ももう少し人間の機微を
意識した攻め方ができる「大人の懐の深さ」みたいなものがあれば、
多分全然違う結果になるんだが、どうもリフレを押してる人達は人望が
あまりないんだよなぁ。
相手が間違ってると100%わかってる時こそ、「逃げ道」を残してやるとか
わざと先にこっちが間違えてるフリをして、相手が「いやぁ私の間違いでした」
とか言い易い環境を作ってあげるとかとか、そういう人間の機微に通じて
ないと、人は動かせないんだけど、そういうのを理解しない人が増えた
なぁ、この頃は。 - 411 :名無しさんの冒険:2008/01/21(Mon) 00:20
- 逃げ道残そうが残すまいが、何度でも化けて出てくるような連中が相手
なんだから、そんな気を遣う必要性がわからん。つか、絶対に間違いは
認めないはずだよ。 - 412 :名無しさんの冒険:2008/01/21(Mon) 00:55
- すげー、おちょくり方。一見丁寧なようで、「比較的ためになる」とか
「作文」とか「願望で未確認」とかw
(池田ブログコメント欄から)
Unknown (池田内田両ブログの読者)
2008-01-20 17:26:53
特定のブログの欠点をそんなに指摘してどうするおつもりでしょうか。
ネットにあふれるジャンクの中で、比較的ためになる「作文」として
両先生のフログをありがたく読ませていただいています。
が、いかなる文章であれ、何らかの事象をきっかけとして、
その方の言いたいことをお書きになればいいんで、多少の不適切は
ノープロブレムです。
むしろ、池田先生も、多少未確認で願望にすぎないようなことも、
もっと冗談まじりで書いてくだされば、と思ったりします。
読者は、自分の思考への刺激として読んでる場合もあるわけで、
別に正確な情報を得させていただくばかりがニーズではないでしょう。
ちょっと内田氏に対して過度に攻撃的になってるように感じられます。
彼は門外漢という前提て多くの記述をしているのはまともな読者なら
わかると思います。
ほっといてあげてほしいんですけど☆ - 413 :名無しさんの冒険:2008/01/21(Mon) 01:04
- リフレ的な姿勢で人望厚いのは元重先生なんだろうけど
ただやっぱりああいう人望のある人は嫌われるリスクを取らないとも
言えるわけで、反対の意見に配慮してやっぱり主張が丸くなっちゃうんだよな
そういうのはある種の日本的悪しき伝統という一面もあるんだな - 414 :名無しさんの冒険:2008/01/21(Mon) 12:05
- 山形さんがいつか日本のコンサルタントの煽られやすさ、流されやすさを
憂えていたけど、ミンツバーグや原丈人さん、一橋学派の人達が言ってた事が
正しかったことがどうやら証明されそうだね。
ミンツバーグや原さんのような世界最高レベルの舞台で活躍してる人達なら
当然として、流されずに本質を見抜いていた一橋学派の人達は大したもんだと思う。 - 415 :名無しさんの冒険:2008/01/21(Mon) 15:48
- >>410
権力闘争してんだから、経済部記者の出る幕でないだろう。
経済部記者は官庁記者クラブが幹部では勢だから、その記者の意見も日銀クラブとその出身の幹部へのごますりなんだよな。 - 416 :名無しさんの冒険:2008/01/21(Mon) 21:48
- 日本の株価下落を「コンプライアンス不況がどうとか」と無理やり結びつけて
話してる人がいたけど、今や世界の下落率は日本の下落率に並んでしまったし、
要は、わかってる人にはわかってた世界的な「宴」の終了、明らかに実体を
超えて膨らんでたアメリカのバブルが今完全に崩壊しつつあるという
それだけのことなんだな。
-----
アジア株が全面安、インドの下落率は一時11%に
【上海=張勇祥】21日のアジア株式相場は全面安になった。インドの代表的な株価指数の下落率は一時11%近くに達した。中国の大手銀行で信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連の損失が広がるとの一部報道を受け、上海や香港の主要指数も5%を超える下落になった。
インド・ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数(SENSEX)は昨年10月以来となる1万7000台に急落。利益確定の売りが広がった。上海総合指数もほぼ1カ月ぶりに5000の大台を割り込んだ。 (20:20) - 417 :名無しさんの冒険:2008/01/21(Mon) 21:59
- クルーグマンの主張
「これはちょっとした恐怖では収まらないかもしれない。最悪の場合、
焦げ付きの連鎖を引き起こすかもしれないのだ。
現在の危機的事態は、過去数年間における経済的愚行に
端を発しており、思い返せばドットコム熱と同じくらい
不合理さに満ちている。住宅バブルは理由の一部に過ぎない。
総じて、国民はまるでリスクがなくなったかのように振舞い
始めていたのだ。」
「そして、流動性危機の真の恐怖が訪れる:政策決定者の介入が
非常に困難になるのだ。
FRBは、通常は利下げにより経済問題に対応する。FRBによる
次月末までの利下げの公算について、昨日朝の時点で先物市場は
ほぼ100%確実と見込んでいる。またFRBは現金の不足する銀行に
貸付もできる。昨日、海の向こうのFRBに該当する機関である
欧州中央銀行は、すでに1,300億ドルを銀行側に貸し付けているが、
必要なら無制限に資金を貸し付けると説明して、さらに240億ドルを
追加投入した。
しかし、流動性が尽きると、通常の政策ツールは効果を充分発揮
できなくなる。誰も貸付をしたくない場合、利下げは借り手にとって
あまり貢献できない。銀行側に潤沢な資金を確保させても、
金庫に現金が眠るだけでは効果が期待できない。」
ttp://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2007/08/post_090e.html - 418 :名無しさんの冒険:2008/01/21(Mon) 22:46
- BRICSにも波及すると正直ヤバイなぁ。神様助けて:
中国銀行、サブプライム関連で巨額損失か 香港紙が報道
2008年01月21日22時32分
香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは21日、中国大手国有銀行の中国銀行が、米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローン関連の投資で、07年第4四半期に巨額の評価損を計上する見通しだと報じた。具体的な損失額には触れていないが、大幅な減益や赤字に転落する可能性がある、としている。
同紙によると、中国銀行は07年12月期決算を4月に発表する際に、この評価損も公表する予定という。同行は、サブプライム関連証券の保有高を、昨年9月末時点で79.5億ドル(約8500億円)と公表している。
この報道などを受け、21日の上海株式市場はサブプライム問題への警戒感が広がり、銀行株などを中心に大きく値を下げた。上海総合株価指数の終値は4914.44と、前週末と比べ5.14%下げ、約1カ月ぶりに5000を割り込んだ。
http://www.asahi.com/business/update/0121/TKY200801210463.html - 419 :名無しさんの冒険:2008/01/21(Mon) 22:48
- これは使える
http://www.asakyu.com/ima/?id=431
朝日コラム
レバレッジ勉強法 - 420 :名無しさんの冒険:2008/01/21(Mon) 23:08
- 今後10年のGDP成長率1.4%に鈍化 大和総研予測
2008年01月18日22時43分
大和総研は18日、08年から10年間の日本の実質国内総生産(GDP)年間成長率が1.4%になるとの予測をまとめた。前半5年間が1.3%、後半5年間が1.6%で、03~07年の2.1%をいずれも下回る。02年からの景気回復の過程で生産性は大きく上昇しておらず、従来よりも慎重な見通しとした。
http://www.asahi.com/business/update/0118/TKY200801180369.html - 421 :名無しさんの冒険:2008/01/22(Tue) 00:53
- 無礼講で無礼な奴は人間関係の素人という言葉を思い出した
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/forbes/071221_shittai/ - 422 :名無しさんの冒険:2008/01/22(Tue) 02:54
- >>419
本田直之さんってかっこいい生き方してるんですね~。 - 423 :名無しさんの冒険:2008/01/22(Tue) 09:33
- もし日経平均がもう1000円割れてアメリカ、アジアが連動したらもう完全に
世界的なバブル崩壊ですな。これはもう国内要因なんて甘っちょろい
もんじゃなくて、こうなると逆資産効果も働いて、とんでもない
ことになる可能性も出てきたね。
国内も含め、目先の高給に目を奪われて外資系の金融機関に行った
人はこれから阿鼻叫喚の世界が待ってるかも・・・ - 424 :名無しさんの冒険:2008/01/22(Tue) 09:37
- 上でクルーグマンが言ってるように、「利下げ」が意味無くなる
局面が来たらもう終わりだね・・・なんとか踏みとどまって欲しいけど。 - 425 :名無しさんの冒険:2008/01/22(Tue) 13:15
- 福泥びゃ 無理 da YO!
- 426 :名無しさんの冒険:2008/01/22(Tue) 14:38
- 全然嬉しくないけど、ケネス・ロゴフがずっと前から叫び続けてた事態に
なって、もうダメポシナリオになりそうですな。それはさておき、
アメリカの経済学者ってほんと凄いな:
「問題は、多くのファンドが同じ方向を向いて投資している今の状況に
おいて、彼らのフロンティア精神が、国際金融にとって大きなリスクに
なっているということだ。もしファンドが損失を被れば倒産の連鎖が
起こり、ヘッジファンドへの融資で巨額の利益を得ている金融システムが、
深く傷つくおそれがある。」
示し合わせたわけでもないでしょうに(笑)、二人がほとんど全く同じ視点で状況を見つめているのが大変気になります。私は、これ以上、延焼が広がらないことを願っていますが、長い長い宴の終りである可能性も、全くないとは言えなそうな状況です。 - 427 :名無しさんの冒険:2008/01/22(Tue) 14:38
- ぐちゃぐちゃになったからもう一度
- 428 :名無しさんの冒険:2008/01/22(Tue) 14:39
- 全然嬉しくないけど、ケネス・ロゴフがずっと前から叫び続けてた事態に
なって、もうダメポシナリオになりそうですな。それはさておき、
アメリカの経済学者ってほんと凄いな:
「問題は、多くのファンドが同じ方向を向いて投資している今の状況に
おいて、彼らのフロンティア精神が、国際金融にとって大きなリスクに
なっているということだ。もしファンドが損失を被れば倒産の連鎖が
起こり、ヘッジファンドへの融資で巨額の利益を得ている金融システムが、
深く傷つくおそれがある。」 - 429 :名無しさんの冒険:2008/01/22(Tue) 14:40
- これね
http://www.toyokeizai.net/online/tk/column9/index.php?page=2&kiji_no=17 - 430 :名無しさんの冒険:2008/01/22(Tue) 14:42
- 中国銀株を売買停止に・上海証取、サブプライムで「重要事項未発表」
【上海支局】上海証券取引所は22日、中国の国有商業銀行、中国銀行の国内投資家向けA株の売買を終日停止にした。「重要事項が未発表」であることが停止の理由で、前日に伝えられた「同行がサブプライムローン関連で多額の損失を計上する」との香港の英字紙報道と関連があるとみられる。
同行は同日、香港市場で「上場規則で定められた資産の買収・売却に関する交渉・合意や価格に影響を与える開示情報はない」との声明を発表した。 - 431 :名無しさんの冒険:2008/01/22(Tue) 14:43
- インド・ムンバイ証取、株価急落で取引停止措置発動
【ニューデリー=小谷洋司】22日のインド株式市場は大幅続落。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは、午前9時55分(日本時間午後1時25分)の取引開始直後に急落し、同証取は1時間の取引停止措置を発動した。SENSEXは前日終値比2029.05ポイント(約11.5%)安の1万5576.30で値動きを止めた。取引は午前11時(同午後2時半)ごろに再開する。
前日の欧州株の大幅下落や先に取引が始まった他のアジア株の不振を受けて、前日に続いてパニック的な売りが殺到したとみられる。
インド財務省は前日の取引終了後、「きょうの株価急落は経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)の変化を反映したものではない」との声明を発表し、投資家に冷静な対応を呼び掛けたが、株価の下落は止まらなかった。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080122AT3K2200922012008.html - 432 :名無しさんの冒険:2008/01/22(Tue) 14:54
- 香港株式市場も全面安の展開
2008年01月22日12時15分
香港株式市場は22日、主要株価指数のハンセン指数が前日の終値より5%、1194ポイント安い2万2624ポイントで取引を始めた。前日に続く全面安の展開で、市場に懸念が広がっている。
香港市場は前日、同指数が5.49%減と01年の米同時多発テロ事件以来の下げ幅を記録。ブッシュ米大統領が先週発表した景気回復策への失望感や、中国大手銀行のサブプライム関連損失が予想より大きくなるとの報道などから、銀行、不動産、電信などほぼ全面安の展開となっていた。
http://www.asahi.com/business/update/0122/TKY200801220158.html - 433 :名無しさんの冒険:2008/01/22(Tue) 14:55
- 欧州株、5~7%安 独仏英、米テロ以来の大幅下落
2008年01月22日09時57分
21日の欧州株式市場は、米国経済の先行き不安が強まり、ドイツ株が前週末比7.16%安となるなど大幅に下落した。フランス株は6.83%安、英国株は5.48%安で、欧州メディアによると、いずれも01年の米同時多発テロ時以来の下落率だ。
ドイツ株価指数「DAX」は523ポイント下げ、7000ポイントの大台をあっさり割り込んで6790ポイントまで値を崩した。一時は7.5%安まで売り込まれた。フランスも一時7%超の下落となった。英国のFT100種平均株価指数は323ポイント安の5578ポイントとなり、下落幅では米テロ時(287ポイント安)を上回り過去最大という。
サブプライム住宅ローン問題で損失拡大が見込まれる金融株が売りを先導したほか、米国の景気後退による欧州への悪影響懸念から全面安となった。米国市場は休日だったが、先物取引で米国株が値を崩したことも投資家心理を冷やした。
http://www.asahi.com/business/update/0122/TKY200801220033.html - 434 :名無しさんの冒険:2008/01/22(Tue) 15:00
- ゴキブリとりがゴキブリになったのか山崎元
賃金は企業でなくてマクロの問題で、今必要なのは減税と利下げだと(JMM846)
まったく変われば変わるもんだ。ま、いいことなんだけどね。 - 435 :名無しさんの冒険:2008/01/22(Tue) 15:34
- 一般論だけど、誰かが良い方向に変わったならそれは良いことなんじゃないか。
変わったことを批判するのは、むしろ立場を良い方向に変えることへの
ディスインセンティブになるから良くないと思うぞ。 - 436 :名無しさんの冒険:2008/01/22(Tue) 15:43
- 某ブログで、お互い知人ということで一生懸命本来の姿からは
抑えに抑えて建設的に対話しようと試みるも、言葉の端々に
どうしても混じってしまう不用意な煽り文句に、結局最後は
不毛な煽り合い気味になっているのには泣いた。 - 437 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 06:06
- 自分も含めて、誰にでも間違いはあるし勘違いすることはあるから、
鬼の首をとったように突っ込む気はないけど、びわーどの
「センター試験の間違いを突っ込むのに、河合塾は教科書じゃなくて
歴史的ソースくらい当たれ」って話は完全にトンチンカンだと思うよ。
1.センター試験の目的
センター試験は、「教科書」で学んだ学生がその知識を元に正解に
辿り着けることになっている。
2.なぜ予備校が誤答に突っ込むか
それは、とりもなおさず、センター試験は「教科書で学んだ学生が
その知識を元に正解に辿り着ける」ことになってるから。
3.なんで山川や三省堂の教材をソースに、突っ込みを入れるのか
(歴史的資料の一次ソースではなく)
それは、センター試験が「教科書の知識で正解を選べる」こと
になってるから。つまり、「歴史的真理の追及」がセンター試験の目的
ではないのよ。
4.例えば、仮に、今現在、学界の最先端で議論され、合意が得られつつ
ある事柄に照らすと、教科書の記述が誤りで、10年後には教科書が書き直され
そうな事柄があったとしても、今年のセンター試験の解答は、
「今の教科書の記述」に即して作られなければならない訳。
というのも、「教科書で学んだ知識で正解を選べる」
ことになってるのがセンター試験だから。
予備校が回答チェックをしてるのも、「学問的真実に即して
不当な回答があったらいけない」なんていう大層なものじゃなくて、
「教科書の記述で正解を選べる」ことになってるセンター試験の設問に、
教科書の記述を真に受けた受験生が不利益を受ける設問があったら
いかんでしょ。だから、山川や三省堂の教材の記述をソースに
抗議してる訳。そして、「センター試験」の目的に即すと、それは
むしろ極めて真っ当な行動なのよ。 - 438 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 06:18
- 長くなったから一言で言うと、センター試験という「ゲーム」の
「ルールブック」が山川や三省堂の教材なのよ。
で、その「ルールブック」を真に受けたプレーヤー(受験生)が
不利益を受けたらいけないでしょ。だから、その「ルールブック」を元に
河合塾は抗議してる訳。
(予備校はルールブック通りにゲームが行われているかをチェック
するために解答を審査しているということ。教科書の記述を全て
覚えたら満点がとれる問題でないといかんということ訳) - 439 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 08:05
- 当人達が必死なのはわかるけど、実は年功序列って大人の知恵なのかも
しれないとも改めて思う。このしょうもなさは何(笑)
こういう世界いるとふと我に返った時、自分のやってることを客観的に
見つめちゃったら最後ウンザリ感しか残んないだろうなぁ。
だからこそ自発的に辞める人も異様に多くなるんだろうけどさ
http://news.goo.ne.jp/article/ft/business/ft-20080122-01.html?fr=rk
どうしようもなく子供っぽい連中へのボーナス 投資銀行家たちのぼやき――フィナンシャル・タイムズ - 440 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 11:38
- 今朝のドラめもんは、なかなかいい!!
http://www.fpeye.co.jp/fpeye/fpeye.php
まー財政出すというよりは減税すりゃ良いと思う次第でして、定率減税の復活と恒久化
(今度こそ本当の本当に恒久化)が個人消費に効くんじゃないでしょうかねと勝手に思ってるんですけど。
その辺が無いうちは利下げってやりにくいんじゃないかねえと思います。 - 441 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 11:57
- >>440
そうかなあ?
その論法だと、政府(財務省)はもしかすると、日銀が
・本当はとっても利上げしたいんだけど今は無理だからとりあえず現状維持
・景気見通しは(何度も改定した挙句後出しじゃんけん的に)俺たちずっと正しかったもんね
・利下げなんか考えてもいませんよ
って言ってる状況では何もできないと考えてるかもしれんよ?別に財務省の肩持つつもりはないけど。
むしろ日銀的にはここで緊急利下げして、「はい俺たちちゃんと仕事しました。後は政府の仕事ね。間違っても消費税上げなんて言わないでね」と追い込むのが政治的に有利になるんじゃないの。
というか根本的な問題は政府と日銀がお互い相手の出方を伺って両すくみでいる状況なわけだが。何たる不作為。アコードでも日銀法改定でもなんでもいいからどうにかならんものか。かわいそうな日本経済。南無南無。 - 442 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 12:43
- つ日銀法改正
- 443 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 12:48
- つねじれ国会で100%無理
- 444 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 13:07
- >>440
ドラめもんはマクロ経済政策が何かをわからないんだ。
債券関係者は市場をわかっているつもりだろうけど、所詮利下げはいやな人種なわけよ。
これ、金融機関にいるとわかるけど、株やさんは比較的世間とおなじ。利下げ賛成。でも、おつむは目先だけだから、何でも株価上がればO.K.マクロ経済なんちなんにもわからずに、ゴシップだけで生きているかんじ。
債券やさんは、世間と逆で、利下げ反対。ようするにポジションなわけ。だから景気対策になると財政出動賛成。有名な植草ミラーマンも、債券部でして、だからいつも財政財政となったわけ。
世界中で、マクロ経済政策はほぼ金融政策というのが常識。別に財政政策を否定するわけではないけど、ほとんどは金融政策だわな。
債券やさんには、相場だけにして、経済政策を聞いちゃいけないのだよ。 - 445 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 13:20
- >>444
とはいえ俺も減税を止めたのは早すぎたと思うんで減税には賛成。
ただしこれからあらためてやるとすれば、金持ちの所得税減税よりも、
消費税減税か社会保障肩代わりの方がいいかな。
これを国債の日銀引き受けでやれば同時にリフレもできてウマー。 - 446 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 13:38
- >>445
今の政治情勢で減税をいうと、ガソリン税になるなぁ。
がははの榊原が昨日テレビでいっていたが、ガソリン税になるのは必至でしょう。
国会でやるのかい??
どうせ結論でないよ。
利下げなら、昨日にも日銀だけでできたのではないの?
まあ財政政策も否定しないが、時期と場合をみると、ちょっと悠長ではないの。 - 447 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 13:43
- ドラめもんは、経済政策音痴、政治音痴なのだから、相場と決定会合議事録だけみていればよろしい。
- 448 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 14:40
- >>441 >何たる不作為。
おっしゃるとおりですよ。
>日銀的にはここで緊急利下げして、「はい俺たちちゃんと仕事しました。後は政府の仕事ね。
>間違っても消費税上げなんて言わないでね」と追い込む
日銀が当たり前の金融政策をしていれば、そうするでしょう。
そして、景気が良くならなければ、もしくは株価が下がり続ければ、日銀の責任でなくなるから
財政を出さないと行けなくなる。政府の責任であり、政治の責任。政権交代となる。
でも、現実にはそうじゃない。
>根本的な問題は政府と日銀がお互い相手の出方を伺って両すくみでいる状況
「ドラめもん」は、そこらあたりの本音をズバリ言ってくれてるじゃないですか。
日銀だけじゃない。財務省も政府もお馬鹿。
財務省出身の日銀総裁に未来無し、ってね。 - 449 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 15:17
- 政府は、日銀流を使って
「政策による景気対策は、効果が無い」って言って
もう何もしないでほしい
それでも、駄目もとで金融緩和しかやれる事は無いって
無理矢理実行させて。
金融政策だけで、マクロ経済にどんな効果があるか
実験してほしい
見事に金融政策だけで、あっさりデフレ脱却したら
経済の歴史に残る出来事になるだろう。 - 450 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 16:52
- 日銀だけじゃなく政府もてんでバラバラに逆噴射してるからね。
医療負担増、定率減税廃止、貸金業法、建築基準法、投資課税、などなど。ひどい話だ。 - 451 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 17:40
- 景気対策は、増税と利上げです。
これって、教科書 間違っていますよ - 452 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 19:29
- >>450
>日銀だけじゃなく政府もてんでバラバラに逆噴射してるからね。
がはは、確かにひどいわ、こりゃ。
官製不況といわれるのも無理ない。 - 453 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 19:51
- 日銀は利上げのタイミングだけをはかり、政府は増税に意欲満々。
世論は改革と財政再建を熱狂的に支持。
ま、なるようになるわな。
どうせならアメリカと中国がポシャったら面白い。 - 454 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 19:56
- >>453
冗談じゃない、他人事じゃないだろ。
またリストラに企業倒産の嵐かと思うと・・・。 - 455 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 20:27
- 財務大臣が、為替介入もしないって言ってるし
もうなにも期待できん。
日銀総裁に、なんか奇跡でリフレ派が
なってしまうぐらいしか、もう望みは無い。 - 456 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 21:05
- 改革足りない病って不治の病っぽいね。
この先景気が悪化する度に改革が足りないせいだと大合唱するんだろう。
景気回復はカリスマ改革者がベコベコに凹ませた後の自律反発待ちになりそう。 - 457 :BUNTEN[BUNTEN]:2008/01/23(Wed) 21:28 ◆AJjh6nwp8w
- >>456
私のこのぶくまコメント参照。orz
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blogs.yahoo.co.jp/iwamotoseminar/1227568.html - 458 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 21:51
- 購買力平価でもかなり下がってるけどな
つhttp://www.imf.org/external/data.htm - 459 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 21:54
- BUNTENさんの1件だけか・・・
- 460 :名無しさんの冒険:2008/01/23(Wed) 22:37
- こういう学者はやり方をいいたいだけよ。
一方政治家のほうは日本がダメになっているというメッセージがいいたい。
官僚は、購買力平価でも為替レートでも同じ傾向なら、説明の簡単なほうを選むだけ。
だから学者はとほほといわれてしまう。 - 461 :名無しさんの冒険:2008/01/24(Thu) 02:20
- http://www.hmacky.net/archives/2008/01/23/215910.html
残念ではあるけれど、もう日本には「倫理」なんてものは
存在しないのです。
飲酒運転の厳罰化が見事に功を奏したように、共通の「倫理」が
崩壊した後の社会では、唯一人々に、「社会に損害を与える行為を
させない」方法は、「そんなことをするのは割に合わない」と
人々に認識させるだけの量刑の重さと摘発確率を設定する以外に
ないのです。(自分可愛さから犯罪をさせないというルート以外に
治安を維持する方策はない) - 462 :名無しさんの冒険:2008/01/24(Thu) 03:41
- 本石町日記がおもしろい。
>今年の大学入試センターでは、以下の問いがあったようだ。
「中央銀行が行うと考えられる政策として最も適当なものを以下から選べ」
1-デフレが進んでいる時に通貨供給量を減少させる
2-インフレが進んでいる時に預金準備率を引き下げる
3-不況期に市中銀行から国債を買い入れる
4-好況期に市中銀行に資金を貸す際の金利を引き下げる
日銀マンはこの問いには答えられない。
日銀から洗脳を受けた本石町日記は、3は答えでないという。それはオペレーションだから。おそらく日銀マンに聞いたままを書いているのだろう。
これで日本がデフレ脱却できなかったことがわかりました。
ちなみに、実際にやったことから1が答え??
日銀マンに、大学入試を再受験させなければいけない。
福井総裁は完全に落第。 - 463 :名無しさんの冒険:2008/01/24(Thu) 07:39
- >>456
そもそも「改革」って具体的に何?って聞かれてまともに答えられる
奴はいるのか?そういう疑問すら抱かないこの国の世論っていったい・・。 - 464 :名無しさんの冒険:2008/01/24(Thu) 07:55
- 答えるさ。
金利を上げたり、生産性の低い企業を潰したり、議員や官僚を減らしたりすれば良いと言ってるじゃないの。 - 465 :名無しさんの冒険:2008/01/24(Thu) 22:00
- 韓リフって暗黙大陸のすねかじっていきてんでないの
暗黒大陸なくして韓リフなし
でも韓リフなくても暗黒大陸あり - 466 :名無しさんの冒険:2008/01/24(Thu) 22:11
- ブランソンって凄い才能だよな
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20080124AS2M2401L24012008.html - 467 :名無しさんの冒険:2008/01/24(Thu) 22:22
- 世界の名士相手にスティグリッツが吼えた(のが写真でもよくわかる)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080124AT2M2400B24012008.html - 468 :名無しさんの冒険:2008/01/24(Thu) 23:21
- >>467
なんとなく靴を脱いじゃってるような感じw - 469 :名無しさんの冒険:2008/01/25(Fri) 00:21
- スティグリッツの講演の全文欲しいな
- 470 :ドラエモン:2008/01/25(Fri) 00:51 ◆va4qsJNk0c
- >>467
>米コロンビア大学のジョセフ・スティグリッツ教授は、中央銀行が「インフレ退治」に集中す
>るあまり、米住宅バブルの崩壊を予見できなかったと批判した。
やはり、これがスティグリッツの「インタゲ批判」なるものの正体ですなぁ。 - 471 :名無しさんの冒険:2008/01/25(Fri) 05:48
- のぶ、言いたい放題:
「東大の大学院生と話していると、「**は流行のテーマだから、
証明したら**ぐらいには載る」とか「それは**先生好みのネタだ」
といった学問政治の話ばかりで、日本のGDPを1桁まちがえてたりする。
要するに、みんなサラリーマンと同じで、論文は単なる出世の道具
なんですよ。しかも自然科学のようにfalsifyされないから、
ちょっとしゃれた数学的anecdoteを書けば学会誌に載る。
ポパーなんてナンセンスだけど、やはり反証可能性は重要ですね。」
「間宮氏の『ケインズとハイエク』は、ケインズ論とハイエク論を
羅列しただけで、1930年代に両者が論争した経緯にもふれないで、
「公共性」がどうとか「モラル」がどうとか説教する駄本です。
そもそも彼はマル経出身だから、ケインズの難解な(というか混乱した)
金融市場の議論を理解できるはずがない。こんな訳者にまともな訳が
できるわけないと思うけど、まぁ斜め読みする役には立つでしょう。」
パンフレットとしての『一般理論』コメント欄 - 472 :名無しさんの冒険:2008/01/25(Fri) 08:52
- >>470
いやいや、怪しい新興宗教の教祖がダライ・ラマに謁見した写真を広告に使っている
イメージだよw
で、ダライラマとの謁見の証拠写真を嬉々として掲げていたりするw - 473 :名無しさんの冒険:2008/01/25(Fri) 10:16
- のぶお君はいいこというねえ。
>経済学者たちは、四つ折り版の栄誉をひとりアダム・スミスだけに任せなければならない。その日の出来事をつかみとり、パンフレットを風に吹き飛ばし、つねに時間の相の下にものを書いて、たとえ不朽の名声に達することがあるにしても、それは偶然によるものでなければならない。 - 474 :名無しさんの冒険:2008/01/25(Fri) 13:14
- 松尾氏の言説(http://www.mii.kurume-u.ac.jp/~tadasu/essay_80124.html)
に対するコメント
松尾:「一見しておわかりのとおり、戦後殺人は一貫して減少しています。
人殺しばかりで世の中がだんだん物騒になってきて危険だ危険だ
という通念が、いかにいいかげんなものか、これを見れば一目瞭然
です。何が戦後教育のせいだと思います。」
コメント:1.松尾氏の言説は概ね正しいが、松尾氏も
「何でも教育のせいにする」言説を唱える論者同様、自己の見解を
正しいものとして主張したいという気持ちの強さゆえに、
データを虚心坦懐に見る事ができなくなってしまっているという意味で、
同様の罠に陥ってしまっている。
グラフを見れば明らかなように、「長期不況以前においては」
殺人件数が一貫して減少し続けてきている。が、それは、あくまで
長期不況以前の話である。「殺人が増えているのではないか」という
話が持ち上がってきたのは、むしろ長期不況以後の話であろう。
「日本は教育のせいで悪くなった」と言いたいあまりに、戦後、
長期不況までは、ほぼ一貫して殺人件数が減少してきたのを、
「(教育のせいで日本が悪くなったという)自説に不都合な真実」
として見ないのが許されないのと同様、長期不況が最も深刻化した、
1996年から2003年までトレンドとしては明らかに殺人件数が増加して
いることに言及しないのもまたアンフェアである。
まとめ方として、「概ね」という留保抜きに「戦後殺人は一貫して減少
しています。」と記述することは、意図的であるなら、自説にとって
不都合な真実をスキップしているという意味でアンフェア、意図的で
ないなら、まさに問題とされるべき長期不況以後の現実を無視した
いささか「乱暴な主張」と評価せざるをえないのではないか。 - 475 :名無しさんの冒険:2008/01/25(Fri) 13:14
- 2.松尾氏の所論とは離れるが、グラフの1985年から1992年にかけての
「急速な殺人件数の減少」には驚いた。この時期は、日本経済の
最も輝いていた時期に重なる訳だが、多くの人が日本経済の可能性を
信じていたこの時期には、例えば、1991年の犯罪白書で日本は世界で
最も治安の良い地域であると謳われたように、まさに
「社会が良くなっている」ということが、統計の上だけでなく、
実感としても人々に共有されていた時期だったのだろう。
そして、社会全体として見た時に「日本は年々良くなっている」
ということが統計だけでなく、身体レベルで明確に実感できる
時期があったからこそ、成長速度が一段鈍化しただけで、
日本社会が衰退しているという印象が人々に一層強くもたらされるのだろう。
(人間もそうだが、「良い時期があった」場合の方が、
終始、泣かず飛ばずののケースより、ダメになった後のダメージはきつい)
松尾氏が素人ならこんな突っ込みはしないが、松尾氏は学者である。
であるがゆえ、突っ込ませていただいたが、そこは松尾氏が
有能な学者であると信じるがゆえに見逃せなかったという
事情があったことをご理解頂きたい。 - 476 :名無しさんの冒険:2008/01/25(Fri) 19:16
- >>471
>「間宮氏の『ケインズとハイエク』は、ケインズ論とハイエク論を
羅列しただけで、1930年代に両者が論争した経緯にもふれないで、
「公共性」がどうとか「モラル」がどうとか説教する駄本です。
そもそも彼はマル経出身だから、ケインズの難解な(というか混乱した)
金融市場の議論を理解できるはずがない。こんな訳者にまともな訳が
できるわけないと思うけど、まぁ斜め読みする役には立つでしょう。」
池田氏はけなしてるけど、間宮陽介氏ってそんなにダメなの? - 477 :名無しさんの冒険:2008/01/25(Fri) 19:27
- ダメだ⊃τ、何十年同びことを言⊃τりゅの? この信 da YO!
- 478 :名無しさんの冒険:2008/01/25(Fri) 20:18
- 本石町日記
大学入試センターの問題はおかしい=日銀にも解けないよ(補足あり)
「日銀と本石町日記のほうがおかしいのに、入試問題がおかしい」というおかしさ - 479 :BUNTEN[BUNTEN]:2008/01/25(Fri) 20:24 ◆AJjh6nwp8w
- >「良い時期があった」場合の方が、終始、泣かず飛ばずののケースより、
>ダメになった後のダメージはきつい
orz - 480 :名無しさんの冒険:2008/01/25(Fri) 22:21
- >>478
本石町日記は大学入試問題もできないレベルだった。
これは福井も同じレベルなわけで笑えない。
本石町日記も日銀職員も高校の教科書を嫁。 - 481 :名無しさんの冒険:2008/01/26(Sat) 00:01
- 本石町日記というのは時事の窪園だろ。
マスゴミ記者はそんなものだよ。
日銀職員と飲んでネタもらって記事書いてんだから。
大学入試問題が解けなくても、日銀マンにゴマすれればいいんだよ。 - 482 :名無しさんの冒険:2008/01/26(Sat) 00:53
- >>474-475
>「殺人が増えているのではないか」という話が持ち上がってきたのは、むしろ長期不況以後の話
>長期不況が最も深刻化した、1996年から2003年までトレンドとしては明らかに殺人件数が増加している
そうかあ? ぱっと見、せいぜい横ばいだろ。 その7~8年のトレンド(傾き)はいくつよ? 何との相関がどのくらいよ?
>グラフの1985年から1992年にかけての「急速な殺人件数の減少」には驚いた。
んで、何で他の犯罪は増えてんの?
何で殺人「だけ」が景気と連動すると思うわけ? - 483 :名無しさんの冒険:2008/01/26(Sat) 06:46
- このあたりはプロ中のプロがどう考えているのか見解を聞いてみたい。
パンフレットとしての『一般理論』コメント欄
====
学問的真理か飯の種か (池田信夫)
ケインズをIS-LM図式にしたヒックスは、経済学者の「飯の種」を半世紀分ぐらい提供したという点では偉大ですが、本人もあとから「あれはケインズ解釈としては間違っていた」といっています。前に紹介したとおり、ケインズもIS-LM的な解釈を全面的に否定しています。
しかし『一般理論』を100%理解できる人は、経済学者でもほとんどいないでしょう。それは今読むと、不確実性のもとでの人間行動についての洞察を含んでいますが、深い洞察であればあるほど、お手軽な数学モデルにはならない。しかし日本人の論文は、英語と数学で書かないと読んでもらえないし、一流大学の業績にもならない。
こういうジレンマは経済学に特有のもので、自然科学の人に話すと変な顔をされます。どんなに数学的に洗練されていても、実験データに合わない理論が学会誌に載ることはない。数学者にBlack-Scholesの説明をすると、まず「伊藤の定理を使うなら、オプション価格が幾何ブラウン運動をしているというデータはあるのか」と聞かれ、「ない」と答えると、「それじゃ無意味じゃないか」といわれ、それがノーベル賞をとったと聞くと、怒り出すそうです。
こういう反証されまくりの理論が学問として存在し、大学で教えられているという事実が、ポパーの反証主義に対する反証ですね。むしろこういう疑似科学が、いったい何を基準にして学会誌に掲載しているのかについての行動経済学による分析が必要かもしれない。 - 484 :名無しさんの冒険:2008/01/26(Sat) 08:01
- そういう寝言はまず青木昌彦にいえばいい
- 485 :名無しさんの冒険:2008/01/26(Sat) 09:04
- のぶりんも良い事言ってる場合もあると思うんだけど、コメント欄でこっそり
書いてることがあまりにアレすぎて、ルサンチマンで「今の日本社会で
報われてる奴らを叩き落とせ」と言ってると誤解されちゃうんジャマイカ。
その意味で、のぶりんの行動が決して嫉妬心やルサンチマンから来たもの
ではないのだとしても、コメント欄でこっそり書いてることが、むしろ
のぶりんの言説の信頼性を貶めてしまっているんじゃないだろうか。 - 486 :名無しさんの冒険:2008/01/26(Sat) 14:18
- 数学者にBlack-Scholesの説明をすると、まず「伊藤のレンマを使うなら、オプション価格が幾何ブラウン運動をしているというデータはあるのか」と聞かれ、「ほとんどない」と答えると、「それじゃあまり意味ない」といわれ、それがノーベル経済学賞をとったと聞くと、院生の練習問題程度で取れるのとあきれるそうです。
- 487 :名無しさんの冒険:2008/01/26(Sat) 14:19
- >>486は数学者です
- 488 :名無しさんの冒険:2008/01/26(Sat) 14:44
- 佐藤優氏は率直に言って、時々「いや、それは無理がないかい」と思うことも
あるのだが、この文章は正直凄いと思う。尊敬するな。
http://www.business-i.jp/news/sato-page/rasputin/200801230005o.nwc - 489 :名無しさんの冒険:2008/01/26(Sat) 15:58
- オプション価格が幾何ブラウン運動をしているのか?
- 490 :名無しさんの冒険:2008/01/26(Sat) 16:11
- >オプション価格が幾何ブラウン運動をしているのか?
そう仮定して価格を計算してみて、現実と合ってれば問題ないんじゃねえの。 - 491 :名無しさんの冒険:2008/01/26(Sat) 16:12
- オプション価格の動きが幾何ブラウン運動とみてよいのか
だろ - 492 :名無しさんの冒険:2008/01/26(Sat) 16:13
- >>490
あまりあっていねえ - 493 :名無しさんの冒険:2008/01/26(Sat) 16:24
- だから~、どこかの高校教諭とおなじじゃないか。
オプション価格じゃなくて、(資産)価格が幾何
ブラウン運動にしたがっているかどうか?
オプション価格は幾何ブラウン運動はしない。 - 494 :名無しさんの冒険:2008/01/26(Sat) 16:28
- そうだな。
書き間違いだろ。 - 495 :名無しさんの冒険:2008/01/26(Sat) 16:32
- 数学者にBlack-Scholesの説明をすると、まず「伊藤のレンマを使うなら、オプションの原資産価格が幾何ブラウン運動をしているというデータはあるのか」と聞かれ、「ほとんどない」と答えると、「それじゃあまり意味ない」といわれ、それがノーベル経済学賞をとったと聞くと、院生の練習問題程度で取れるのとあきれるそうです。
- 496 :名無しさんの冒険:2008/01/26(Sat) 16:58
- 池田信氏はカラザスとかシュレーブとかとか知らんのかな?
- 497 :名無しさんの冒険:2008/01/26(Sat) 17:31
- 知らないから数学者に聞くんでないかい?
- 498 :名無しさんの冒険:2008/01/26(Sat) 23:19
- >>495
俺の知っている数学者(複数人)は
数年前に日本がデフレなことは知っていたけど、
その原因は中国だと思っていたよ。
他にもトンデモをいぱ~~~~っい信じていた。もっと聞きたい?
ノーベル賞云々の前にトンデモを信じずに済むだけの
基礎的知識を身に付けてから経済学について論じないとダメだよね。
まあ、まっとうな経済学部教授の中には「デフレ対策として利上げをしろ」
とかいう本当にやばい人がクビにならずに居座っているようですけどね。
それに比べればトンデモ経済論を信じている数学者に罪はまったくない。
社会に負の貢献をする経済学部教授が消えてくれれば経済学の信用も高まると思うヨ。 - 499 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 01:20
- 数学者に経済を聞くなよ
誰でも専門外はトンデモ
経済学者は専門でもトンデモということ - 500 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 03:01
- 池田信夫さんって何でアルファブロガーなんですか?
- 501 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 08:16
- 事実上、総裁は武藤氏で決まりました。これにより、リフレが実施されるか
どうかは武藤氏の(今までは福井体制で表に出せなかったかもしれない)
「本音」次第ということになりました。
「正常化」に対する志向性を見せつつも、「未曾有の世界的な金融危機」
を理由に、就任以後はいきなり金融緩和路線、ないし、(もし本心として
あったとして)リフレ路線に走るか、注目はその一点ですな。
全ては武藤氏の「本心」がどこにあるか次第ですが。いきなり
(良い意味で)「君子豹変」したら、武藤氏は相当な芸達者
ですな。
=====
日銀次期総裁、武藤氏が有力に…民主党に容認論強まる
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080126-OYT1T00402.htm? - 502 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 09:53
- 田中氏と池田氏がなんか仲良くなってる件・・・と思ったら
文末でやはりリフレ派は罵倒していた(汗) - 503 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 11:43
- >>499
御意。>>495はどういうつもりなんですかねえ。
数学者に経済学がいかにダメかを伝えたかったんですかねえ。
俺は物理学者にも経済について聞いたことがあるぞ。
やはりトンデモ経済論に頭がおかされていた。
日本は借金で破綻しかけているらしい。w
あと、日経新聞の経済教室に掲載された経済物理学の論説を見たことがあるが、
為替レートの変動の悪影響ばかりを気にして金融政策の自由の重要性を
無視したトンデモ経済論でした。
やはり物理学者にも経済について聞いてはいけないようです。
問題なのは経済について経済学者に聞いてもやばそうだということ。
「デフレ対策として何が有効ですか」と聞いたときに
「日銀の利上げ」と答えられた日にはわたしゃどうすればいいの? - 504 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 12:34
- >どんなに数学的に洗練されていても、実験データに合わない理論が学会誌に載ることはない。
超ひも理論なんか数学的に洗練されてるだけで実験データなんか何一つない
んだけどな。 - 505 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 12:57
- >>504
あと、一般相対性理論(not特殊相対性理論)も論文が発表された時に実証
データはなかった。
「どんなに数学的に洗練されていても、実験データに合わない理論が学会誌に
載ることはない」という言明は誤り。 - 506 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 13:13
- >>505
「実証データが無い」のと「実証データと矛盾する」のは違う。 - 507 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 13:29
- あのなぁ
超ひも理論の数学とBlack-Scholesの数学とでは天と地ほどの差があるぞ。
>>495「院生の練習問題程度で取れるのとあきれるそうです」は同意するな。
経済で使う数学はだいたい理数系学部学生か院生レベルだ。
だから、>>504-505は反論にもならないね。 - 508 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 13:32
- &HU;&HU;405小卒? da YO!
- 509 :ドラエモン:2008/01/27(Sun) 13:47 ◆va4qsJNk0c
- >経済で使う数学はだいたい理数系学部学生か院生レベルだ
まあ、スメールが数理経済学やってたとか、ドブリューがブルバキの一人だったとかは別にすれ
ば仰るとおりでしょう。だから、どうしたの?経済学は数学じゃないんだから、使う数学の程度
で評価しても意味無し。
で、論点が「経済学やってる奴は馬鹿。数学者がかわりにやればよい」という主張だとすると
たとえ数学者(あるいは「理系」)が経済学者(あるいは「文系」)より、経済が良く分かる
潜在能力があるとしても、不効率であるのは、比較生産費から明らか。アインシュタインに
フットボールはやらせないのたとえ通り。 - 510 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 15:37
- きゃー
====
最強の経済学者フリードマン
====
インフレ目標 (池田信夫)
2008-01-27 13:23:39
(・・・・・・)それなのにクルーグマンのような日本の状況も知らない金融の素人が、
矛盾だらけの論文を書くと、それを訳しただけの翻訳屋や学説史屋が
「日銀はバカだ」と騒ぐ日本の状況は、異常です。専門家がちゃんと
現状分析をしないから、こういう素人集団が跳梁するのです。 - 511 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 15:49
- ネット配信、テレビ変える 民放、CM収入減に及び腰
http://www.asahi.com/business/update/0127/TKY200801260307.html
池田氏の解説がほすぃ - 512 :ドラエモン:2008/01/27(Sun) 15:58 ◆va4qsJNk0c
- もう池田君はいいよ。まだ斉藤誠一郎のほうが業績みたいなものあるんだし。
- 513 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 16:21
- では >507 は、「超ひも理論くらい洗練された数学であれば、実証データのない
理論でも学会誌に載る」ことは認めるわけだな。おれは「どんなに数学的に洗練されていても」
の反証としてこれを挙げたんだが……
>それなのにクルーグマンのような日本の状況も知らない金融の素人が、
>矛盾だらけの論文を書くと、それを訳しただけの翻訳屋や学説史屋が
>「日銀はバカだ」と騒ぐ日本の状況は、異常です。
バーナンキはぁ~~? スヴェンソンは~~? マッキノンは~~~?
クルーグマンしか知らないんだね - 514 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 16:31
- 最近のクルーグマンは、財政策もそんなに悪くないと言ってるようですね。
- 515 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 16:36
- もとから財政策が悪いなんて言ってないよ。最初の論文から、できることは何でもやれ
という立場だから。10年前くらいの日本経済が、財政出動でやっと命をつないでいた
ことは当時から評価していたよ。 - 516 :ドラエモン:2008/01/27(Sun) 16:50 ◆va4qsJNk0c
- ただね、リカード・バロー効果がある程度効けば、やはり効果は小さくなるし、ましてMF効果
があればますますそう。その上、使い道で国民からの批判を受ける(今は困ってるのでもう言わ
ないけど、地方の人も公共事業がいらないといってわけで)のが辛いところ。
さらに、流動性の罠のドツボに嵌った場合、「脱出するまで無制限に刺激政策を採り続ける」と
いう将来へのコミットメントが重要なんだけど、財政赤字ではこれが難しい。だが、金融政策は
刺激政策止める条件が「行きすぎたインフレ」なんであって、まさに「デフレ克服するまで」と
おなじことなわけ。 - 517 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 16:51
- >>512
業績みたいなものすらない人がリフレ派を名乗るなんてw - 518 :ドラエモン:2008/01/27(Sun) 16:57 ◆va4qsJNk0c
- あるよ。日本語でも英語でも。みたいなものはw
- 519 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 17:11
- >院生の練習問題程度で取れるのとあきれるそうです」は同意するな。
じゃあ、お前もノーベル記念賞とってみればいいじゃないかw - 520 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 18:19
- 池田先生は自分の主張とは関係なく、こういうフェアな見方も
できるだけに立派な人なのかそうでないのかがよくわからん
のだよな:
「日銀総裁には民間人を」
(略)
私は、かつて彼が主計局にいたとき、取材で会ったこともあるが、
個人的には頭脳明晰な人格者で、人望もある。
(略) - 521 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 18:20
- 520だけど、「彼」って武藤さんのことね
- 522 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 19:56
- リフレ派って厨房だらけのイメージ
- 523 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 20:55
- ここの管理人さんは本当に神のような人だけど、ビワード氏は
ぜひこの記事を読むべし。
ttp://d.hatena.ne.jp/yumyum2/20080126/p4 - 524 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 20:55
- >>522
だから、なんでリフレ派の肥だめで一緒になってクソまみれになってるんだい?
そんなにウンコが好きってことは精神異常? - 525 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 20:59
- >>523
クルーグマンは金持ちだから、貧乏人の気持ちがわからないんだよ。
タックスリターンの小切手が10万円戻ってきたら、天から降ってきたもののように
喜んで使うよ、貧乏人は。あの小切手にはそのような魔力がある。
日本人でもパチンコや競馬で勝ったら、そういう階層の人はいい加減に使うだろ。
そういう感じ。 - 526 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 21:06
- >>525
リンク先記事の何をどう理解したらそういうレスになるんだ? - 527 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 21:09
- >>525
ちょwww全く読んでないっしょwww - 528 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 21:17
- コラムでブッシュやらオバマ弄るよりも日本で日銀挑発でもした方が楽しいのに。
- 529 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 21:22
- >>523
その人の要約は本当にうまいね。感心する - 530 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 21:26
- 日本のリフレ派に一人、対人能力の高い人がいれば・・・日本は蘇るんだけど
http://www.asakyu.com/column/?id=432 - 531 :名無しさんの冒険:2008/01/27(Sun) 23:26
- 対人能力なんて関係ない。相手を信頼しすぎ。
あきらかにトンデモな事を真顔で語り、突っ込まれると顔を真っ赤にして反撃する
ような連中は、自分がいかにトンデモな事を言っているのか理解している。彼らに
はそうしなければならない個人的な理由があると考えるのが自然だよ。
利己的に行動するために、明らかに間違った事を支持できるような連中を駆除する
には、それなりの代償を相手に払わせる事が必要だというだけの事。 - 532 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 07:56
- ブログ界隈を疾走する池田信夫氏
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/wakatabe.html
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/noguchi.html - 533 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 07:59
- 「真実は我にあり」「時は必ず我に光をもたらすであろう」と確信
するかのようにもはや後光が差す領域になってきた池田信夫氏
====
Re: レッテル貼り (池田信夫)
2008-01-27 16:27:57
(・・・略・・・)
当ブログも、いつも賛否両論あるおかげで、連日4万アクセスを超えるようになりました。パーティで、一面識もない経営者から「いつも読んでますよ」と声をかけられることも増えました。フリードマンの価値が歴史によって定まったように、イナゴがいくら騒ごうと、真実はおのずと明らかになるのです。 - 534 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 08:29
- >>533
あの「45度の男」だからな。苺的にもいいネタをくれる人ではあるよな。
そういうことも考えてアクセスを増やすためにわざとやっているなら相当なものだが。 - 535 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 09:28
- しかし世の中必ずしもまともな考えが周知理解されるとは限らずむしろトンデモや
ポピュリズムに流されがちなのが現実では? - 536 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 09:55
- しかも、インタゲの誇大解釈のカルトに流されるような、自己満足に陥った駄目な連中もいるからな。
- 537 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 12:33
- チンケな国内要因による日本売りじゃなくて、バブル崩壊で
あることに(確信犯の人はさておき)いつ気づくのか
-----
アジア株が全面安、上海株は一時4.2%下落
【香港=吉田渉】28日のアジア株式市場で、主要株価指数は全面安で始まった。中国の上海総合指数は一時前週末比4.2%下落。香港のハンセン指数も3%台後半の下落で推移している。シンガポール、台湾株も安い。前週末の米国株下落を嫌気、投資家心理は持ち直していない。(12:21)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080128AT2M2800Z28012008.html - 538 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 12:49
- どっちが見当違いだ (池田信夫)
2008-01-28 11:57:29
リフレ派のコメントは、いつも非論理的なのが多いが、今回のは少しましなので、答えておきます。
見当違いの論点にコメントしないでください。私はバーナンキが財政政策を提言したことを問題にしているのではなく、インフレ目標を設定しない日銀を罵倒していた彼が、自分が設定できる立場になってからも設定してないことを「反証」だと言っているのです。若田部氏は、民主党の圧力がどうとか苦しい言い訳をしているが、違います。バーナンキは、自分がまちがっていることに気づいたのです。
たとえば去年、彼が2%の目標を設定したとしましょう。いま原油などの「資源インフレ」で、コアCPIは年率2.4%上昇しているので、FRBは金融危機のさなかに利上げをしなければならない。インフレは必ずしもマネタリーな現象ではなく、CPIはこういう相対価格の変動も反映するので、金融政策をCPIで拘束するのは、理論的にも実務的にもナンセンスなのです。
前に紹介したように、アンナ・シュワルツも、金融政策の目標や手段は複合的だと指摘しています。特に重要なのは、金融システムの健全性です。これが失われると、大恐慌期のように経済全体が崩壊するからです。日銀の量的緩和も、(よくも悪くも)銀行救済策でした。インフレなんて、金科玉条にするような最優先の目標ではない。 - 539 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 12:59
- 金融システムの健全性を金融政策をいじって
解決できるというのは明らかにトンデモ。
金融政策の役目はマクロ経済の安定だけ。
マクロを安定させるときに何か不具合が生じたなら、
金融政策以外の手段で個別に対処するしかない。
もしかして金融を緩和し過ぎると潰れるべき金融機関が潰れてくれないから
金融システムの健全性が維持できるなくなると考えている?
アンナ・シュワルツはそんなにお馬鹿な人でしたっけ?
もしもアンナ・シュワルツまでサブプライムローン問題の責任を
グリーンスパンに押し付けているとしたら本物の馬鹿だと断じて何の問題もない。
グリーンスパンもFRB議長を止めた後に発言し過ぎの馬鹿扱いで問題なしだと思うのが
(グリーンスパンは黙った方が良い)、
グリーンスパンにサブプライムローン問題の責任を負わせようとしている人たちは
それ以上の本物の馬鹿、間違った政策を誘導しかねない社会の敵とみなすべきでしょう。
サブプライムローン問題やモノライン問題は米国の金融システムの構造的な問題であり、
金融政策が対処すべき問題ではないということさえわからないようでは、
黙ってもらわなければいけないと思います。 - 540 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 13:05
- 「どっちが見当違いだ」のコメントでわかったことは、僕以外にもたくさんの人が
コメントを書いていて、その大半が掲載を拒否されたことだなw
「情報をコントロールできるものが、世の中を支配する」というつもりなんだろうかw - 541 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 14:31
- >>509 ドラエモンは死文だな
死文が経済やると悲惨になる例
はやく就職すればよかったのに
比較生産費をいっているけど
自分にも適用できないとは
死文でたらセールスでもやって
いればよかったのに - 542 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 15:20
- インフレ目標への信認を維持しつつ、金融政策の柔軟性・弾力性を確保する別の方法
として、事前に免責条項(escape clause、例外条項)を定めている場合がある。
ターゲットとする物価指数としては、総合消費者物価など包括的な物価指数を採用
する一方で、幾つかの主要な事由によるターゲットからの乖離に対しては、
中央銀行の金融政策上の結果責任は問われないことを予め明らかにしておく方法である。
免責条項を具体的に明記している国としては、ニュージーランド、ノルウェー、
チェコ等の国々がある。例えば、ニュージーランドにおいては、「政策目標合意
(Policy Targets Agreement、以下 PTAと略)」の中で、「国際商品価格の例外的
変動の結果として生じる総物価水準の変化、間接税の変更、価格に直接影響を与える
政府の重大な政策変更等、経済の主要部分に影響を及ぼす自然災害」などを起因とする
ターゲットからの乖離に対しては、準備銀行(中銀)総裁は責任を問われない旨が
明記されている(PTA第3条 a)。また、ノルウェーにおいては、「金融政策規則」
(2001年3月)において、「金利、税、消費税の変更及び一時的な異常事態に起因する
消費者物価への直接的影響」は、一般的に考慮しない旨が規定(第1章第1条)されている。
よってデフレの最中に金利「正常化」にこだわる、某中銀の柔軟な運用は免責されない。 - 543 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 15:27
- つか足元の物価が2%でも先行きにデフレ圧力が生じると考えれば緩和するだろ。
利上げに都合いいからという願望の投影ではなく、正しい意味でのフォワードルッキングな。 - 544 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 16:55
- そもそもターゲットが2%って妄想はだれ?
リフレ派なら、3~4%がほとんどだろ
低いターゲットは、日銀の実質0~1%ターゲットみたいに
害でしかない。 - 545 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 17:14
- ドラめもんとかいう債券やさんのブログは香ばしいね
日銀守るのにひっしというか
債券やさんはとにかく金利がゼロだとこまるんだよね
それで債券やっているから自分は経済がわかる
市場の代表みたいに舞い上がるんだ
債券や資金は日銀の顔色みながらだからつまらない商売だね
それに景気がよくなると債券はぎゃくだから性格がひねくれものになる
株やのほうがおもしろいよ - 546 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 17:34
- スティグリッツやソロスの完全勝利のようですな:
上海株、4日ぶり急反落・下げ幅今年2番目の大きさ
【NQN香港=桶本典子】28日の中国株式市場で上海株式相場は4営業日ぶりに急反落。上海総合指数の終値は前週末比342.394ポイント(7.19%)安の4419.294だった。節目の4500を下回り、2007年8月2日以来、約半年ぶりの安値を付けた。指数の下げ幅は22日(354ポイント)に次ぎ今年2番目の大きさ。前週末の米国株の急落が中国市場でも嫌気されたうえ、中国政府による追加的引き締め政策発表への警戒感が根強く、幅広い銘柄に売りが広がった。主力保険株の一角が値幅制限の下限(ストップ安)まで売られるなど時価総額上位銘柄が軒並み大幅安となり、指数を押し下げた。
指数は前場は4500をやや上回る水準でおおむね推移。後場に一段安となり、一時、4400ちょうど近辺まで下げた。前週に07年の主要な経済指標が発表されたにもかかわらず引き締め政策の発表がなかったことで、今週の引き締め政策発表が警戒された。 (16:36)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080128AT3L2804Y28012008.html - 547 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 19:03
- またバーナンキ緊急利下げかな?
- 548 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 19:36
- 明らかに変わりつつあるアメリカの言説空間の雰囲気を非常に的確に
描写している。スティグリッツの最新論稿の概要も読めてしまう。
ブッシュ政権の7年を総括する:失われたアメリカ民主主義への信頼
http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=237 - 549 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 19:37
- ハイエク (池田信夫)
2008-01-28 16:49:07
(略)
他方、矛盾した理論と疑わしいマクロ統計をもとにして、「自分は何でも知っている」と勘違いし、インフレ目標が唯一の正しい政策だと主張するリフレ派は、著者のいうfoolの見本ですね。 - 550 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 20:03
- >>549
「賃金と限界生産性が乖離している」「相関がもっとも強いのは45度」で失笑を買い続けてるバカの見本の池田信夫でも、自分のブログでは好き放題いえるから楽だよね。
でも、もう飽きたから、わざわざバカぶりを報告しなくていいんじゃない? - 551 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 21:16
- 信たん関連はもうお腹一杯
あれはただのアフィ厨でしょ - 552 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 22:25
- 池田はマスコミの暴露話に特化すべき。
- 553 :名無しさんの冒険:2008/01/28(Mon) 23:06
- >>552
賛成。 - 554 :グラタン:2008/01/29(Tue) 01:18 ◆G6BAMv1Qf2
- >>538
おひさついでにド素人の素朴な疑問いいかい?(笑)
>いま原油などの「資源インフレ」で、コアCPIは年率2.4%上昇しているので、FRBは金融危機のさなかに利上げをしなければならない。
>インフレは必ずしもマネタリーな現象ではなく、CPIはこういう相対価格の変動も反映するので、金融政策をCPIで拘束するのは、
>理論的にも実務的にもナンセンス
これって実に典型的なトートロジー(恒真)な命題じゃないのかい?だって「インフレ」を一般物価水準の上昇ではなくて
「相対価格の変動によっても反映するもの」と定義すれば原油価格を含んだコアCPIの上昇は「インフレ」ってことと同値だし(笑)、
そのような「インフレ」を認めれば利上げしなきゃならないってことになるんじゃないの?
で、そうじゃなくて僕もだいぶ前に書いたけど原油価格の上昇は国内財価格に転嫁されたところでそれ以上に数量の調整が働くから
インフレ要因ではなくむしろデフレ要因。であるのならば、先生がおっしゃるようにインフレを実体経済に影響を及ぼす現象だと
正しく理解すれば輸入財の相対価格が強く影響するコアCPIではなくコアコアCPIで「インフレ」を定義すべきでしょう?
仮にコアコアが2%(あるいは何でもいいけど)より低ければ利上げする理由にはやはりなりませんがな。
これって僕が並外れて非論理的だから見当違いなのかなあ(笑)。
もっともそれ以前に>>538では、「バーナンキが自説を政策に反映できないのは政治状況ではなく自身がまちがっていたことを
認めたからだ」という命題の根拠も何も示されていませんな。 - 555 :グラタン:2008/01/29(Tue) 01:24 ◆G6BAMv1Qf2
- まあ先生がいかに論敵の人格攻撃を得意とするところであってもいちおう「リフレ派」に対して批判しているおつもりならば
ここでは論理的にきちんと答えておくのは無駄ではないと思いますな。(もっともそれも「非論理」に見えるかもしれないけどね(笑)。)
ただし、僕が先生の弁護するのもなんだけど彼は通信技術関連についてはまあマトモなことを書いている場合も多い。
汚い罵倒は閉口するが少なくとも論理的になろうとする姿勢があるのならこちらは罵倒でなく逐一論理的に反論していくのも悪くはない。
あと完全相関45度線はもう可哀想だから忘れてあげなちゃい(笑)。 - 556 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 02:37
- >>555
彼は自分をコテンパンに論破するようなコメントは一切掲載しないのです。 - 557 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 02:49
- >あと完全相関45度線はもう可哀想だから忘れてあげなちゃい(笑)。
無理w
あんだけ人のことは罵倒するのに、世の中そんなに甘くないw - 558 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 03:26
- 池田氏はハイエクに心酔してんのか。
だからアンチインタゲで金融政策なんか無意味となるわけね。
たぶん金本位制+真正手形学説こそベストと信じてるんだろうな。 - 559 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 08:03
- 匿名でやってるならともかく、自らの実名を出してあれだけ人を罵倒できる
池田さんはある意味では凄いと思う。 - 560 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 09:34
- このコラムはブログ界隈を意識しているのは気のせいだろうか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080125/145439/?P=5:
これは先ほどの「若い人を叱る」というような局面も全く同様です。
説教などせざるを得ない局面では、自分にも、また相手にも
「ワンスマイル」をもって指導すると大きく外れないように思います。
先週、人間ならではの、大脳新皮質・前頭前野をフルに活性化する情動を
「優しい」気持ちと呼びました。英語で言えばジェントル(gentle)
でしょうか。奇遇なことに紳士淑女をレディース・アンド・ジェントルメン
(Ladies and Gentlemen)なんて言いますね。
イヌネコにもサルにもある大脳辺縁系や脳幹深部を主に発動させて、
怒りに任せてキレたりするのではなく、人間ならではの高次皮質を
フルに活用した、コミュニケーションを図りたいものです。
これはまた、ネットワーク濫用の問題にも直結しますし、
組織内での上下のやり取りにも生きる、ヒト一般に通じる
生理原則でもあります。
恥ずかしい話ですが、若い頃、私自身、激怒癖がありました。
それが実測を含むこうした積み重ねで、ずいぶん練れてきた
と思います。実は角が取れたのではなくて、結構ブチブチ
切れかけるんです、内面では。
でもそういう時、瞬時にニヤッと笑って黙って考える、
そういう癖はつきました。年齢なりのしたたかさとして、
少しは身についたかもしれません。人前でキレたりは、
あまりしなくなりましたし、それが年齢相応の仕事を
順調に動かしているような気がします。
「微笑み」とリーダーシップの間にはイイ関係がありそうです。
同じ、部下なり学生なりを叱るにしろ、できれば「ワンスマイル」など
自分の脳コンディションも整えて、ジェントルに、人間らしく
やりたいものですね。 - 561 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 11:37
- >>554
グラタンさんの言われることも一理あるんだけど、律儀に反論しても黙殺されるし、罵倒
がらみで45度線とか出されてまで議論に付き合う程の相手だとは思わないんだよね。<池田さん。こういう御仁や取り巻きは無視するのが一番です。 - 562 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 11:37
- >彼は自分をコテンパンに論破するようなコメントは一切掲載しないのです。
そのとおり。池田のポパー解釈の出鱈目さを逐一論証してやったら、コメント記載がいっさいなくなった。 - 563 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 12:59
- 「マックカードがいますぐあたるスピードくじ!」
「負け犬もセレブに変身!?ダイエット、スキンケア、ボディケア、ヘルスケア、
フェロモン、あなたのコンプレックスを解消するグッズが満載♪」 - 564 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 14:26
- >>562
池田サイト監視掲示板でも作って、コメント掲載拒否されそうなコメントを
裏で二重投稿して、掲載拒否されるか否かの星取表でも作ってみる?w - 565 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 16:13
- なぜ、日本はデフレなのか?
http://blogpal.seesaa.net/article/81163679.html
> つまり、世界的な資金ジャブジャブ現象こそが、日本のデフレを引き起こしているってことです。
↑こういうデタラメにデタラメを重ねたようなエントリを見ると無力感が…
引用しているのもジェイコム男とぐっちーのデタラメ記事。まさにGarbage In Garbage Out。
しかも100以上もブクマされてるし。 - 566 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 16:40
- インフレ、デフレを考えるならこれを読んでおこう。
「現代の通貨とは何か――「銀行券」の発展を見る」
http://www.mcg-j.org/mcgtext/tuka/tuka.html - 567 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 16:44
- 今、ちょうどそこ見てた。
色々考えた挙句の結論が日米中の同時利上げって悲しいね
そこらじゅうにある微妙に間違ったブログのエントリーを積み上げていくと
やっぱり間違った結論しか出ないという…
それと、なんか知らんけどみんな「資金ジャブジャブ」って言葉好きだよね
木村某が本出した頃からトンデモに限って「資金ジャブジャブ」を問題視してよく使ってる - 568 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 17:13
- >>566
そんなマルクス主義者の変なページはりつけるなよ。
しかし言ってることは金本位制大好きのRon Paulとかと同じなのが笑える。
オーストリア学派とマルクス主義は同じものだったんだよ!
ΩΩΩ <な、なんだってー! - 569 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 17:35
- >>565
リンク先にはecon-econome氏の記事も入ってるんだが・・・。 - 570 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 18:12
- >>569
氏の記事は、輸入品の値上がりによって巷間言われているようにインフレにはならずむしろデフレがひどくなるかもしれない、という考察のバックアップとして引用されている。
ここのところは特におかしくはない。
ひどいのはその前。 - 571 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 19:35
- マルコス主義は、どう6ょうもナょぃ da YO!
- 572 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 20:23
- 原油価格の上昇で国内生産物にデフレ圧力→よし、利上げでデフレ解消だ!
志村ー、逆、逆! - 573 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 20:34
- >>572
つかお前センター試験受けて来いって言いたいなw - 574 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 22:09
- 信夫クン、また変ないいがかりをつけて暴れてるな…
ttp://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/976e4283567f163f7f92c02cc1e6cddc
「天羽優子氏の記事についての公開質問状」
apj氏は、「水商売ウォッチング」や「環境ホルモン濫訴事件:中西準子応援団」で
名を轟かせた人だが、自分でも(弁護士なしで)裁判したりして法律にはそれなりに
詳しい人だから、アフォな喧嘩を売ってもムダだと思うが…
しかし「学長に言いつければ恐れをなしてWebページの記述を引っ込める」とでも
思ってるのかね。大人げない。
コメント欄で「45歳まで助手だったのは、それなりの理由があるのでしょう。」とか
個人攻撃に走ってるのも、いつものことだが下品極まりない。
そして、相変わらず尻馬に乗って信夫クンを持ち上げるコメント欄の信者たちも
不気味というか痛々しいというか…
近寄らないのが吉だな。 - 575 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 22:23
- コメント欄で「45歳まで助手だったのは、それなりの理由があるのでしょう。」とか
本当にそんなこと書いてあるのか?
「45度相関だったのは、それなりの理由があるのでしょう」の間違いではないの - 576 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 23:30
- やってることがマイナスイオン屋さんと同じ >のぶおくん
山形憎しでレッシグまで叩きはじめたか。
どうでもいいけど、のぶおくん推薦の百度で「しょこたんぶろぐ」を検索しても
1ページ目に公式blogが出てこないよ。全然つかえねえ。 - 577 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 23:32
- >>575
>本当にそんなこと書いてあるのか?
池田信夫氏本人によるコメント:
彼女の経歴をみると、なかなか興味深いですね。
http://atom11.phys.ocha.ac.jp/front/apj.html
推定年齢は50歳だと思われますが、45歳まで助手だったのは、それなりの理由があるのでしょう。東大医学部で博士号をとったようだけど、本人も言っているように医者じゃない。山形大学のポストが初めてのtenureだけど、たぶんこれが最後になるでしょう。
---------------------------------------------------------------------
その後、池田氏の単純な計算違いで40歳ぐらいだと指摘されて:
そうですね。ただ、この時期の東大の大学院は異常な定員拡大をしていたから、基礎医学なんて定員割れだったかもしれない。
ポスドクを苦節8年もやって、やっとありついた大学の職なのに、こんな訳のわからない理由で大学を訴えたりしたら、今後のポストばかりか、学界からも追放されるということを知らないんですかね。まぁ自業自得です。 - 578 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 23:38
- >>574
コメント欄見てみたが、どうもapj氏憎しのニセ科学・マイナスイオン屋さんたちが集結してるようですな。
そんな怪しい連中とも知らずに(知ってか?)、
> リンクありがとう。彼女は、いろいろな事件を起すことで、ウェブでも有名人ですね。
> 大学まで訴えるんだから、学長の言うこともきかないかもしれない。
なんて書いてる。
いや、御茶大を訴えてるのはニセ科学マイナスイオン屋さんの方なんだが…
「敵の敵は味方」とはいっても、こんなニセ科学屋どもを味方につけたら
自滅だってこともわからないのかのぶおは。 - 579 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 01:33
- のぶおくんは敵にまわしてはいけない人物を敵にまわすつもりみたいですね。
- 580 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 01:47
- JMMは今回もゴキブリ山崎元の回答が輝いてるw
■Q:847
世界の中で、「経済の一流国」と呼べるのは、具体的にどの国でしょうか。それ
で、「経済の一流国」の条件、定義とはどのようなものが考えられるのでしょうか。
>通貨が強くなることは、購買力の増加をもたらすので国民の経済厚生にとってプラ
>スの面がありますが、成長や雇用にとっては多くの場合プラスに働きません。つま
>り、経済一流国を目指すことが、国民にとってプラスにならない場合がある
>例えば、今の日本の状態で、金融引き締めと消費税の増税を目指すことは不適切で
>しょうし、こうした状況を指して、「日本は二流以下だ」と呼ぶのは構いません。
>しかし、この場合、真にいけないのは経済政策の立案・実施主体である政治であり、
>「日本の経済政策は二流以下だ」と言うのが適切でしょう。「日本の経済は一流で
>はない」と言うと、批判の対象が曖昧になるように思えます。
>「日本経済が一流であるか(ないか)」という言い方には、本来、企業同
>士、個人同士が競争しているにもかかわらず、国同士が競争をしていて「日本の国際
>競争力」というものが存在するかのような、よくある誤解につながりやすい面がある
>ように思います。この誤解は、「国の(国際)競争力」の名目を借りて私企業のメ
>リットに国を利用しようとする論法に利用されやすい - 581 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 02:11
- >>580
ここまで良い方に変わる人も珍しいね>山崎元
小泉じゃないけど、感動した! - 582 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 05:26
- 正直な話業績面から考えても、岩井克人さんという日本人の中での大変な
才能でさえ、アメリカ人の頭良い連中の頭の良さは異常という趣旨の発言を
新書でしている訳で、日本人の場合、自分で考えるより欧米の凄い学者の
言ってることを元に議論を展開する方がレベル高くなるんだよな。
上の意見も山崎さんがそう考え出したというのではなくて、クルーグマン
が言ってることまんま(悪い意味じゃないよ)な訳で。
本来は、ハードアカデミズム(全く新しいものを自分達で作り出して世界レベル
で勝負する)で勝負できるに越したことはないんだけど、日本で
最も才能ある人達でも経済学の世界では全然勝負にならない訳で、
それを考えたら、その人達よりも明らかに才能のない普通の日本人は、
自分で色々あ~だこ~だ言うよりも欧米の主要な学者の意見を
フォローしてそれを批判的に検討するという形で意見を表明した方が
議論の質が上がるのは間違いない。
ぶっちゃけた話、ブログ界隈で色々言ってる人も含めて、ハードアカデミズム
ベースで勝負できる人なんて誰もいないに等しい訳で、ソフトアカデミズムの
範疇に収まってるという意味ではみんな同じ穴の狢(悪い意味じゃないよ)
違いがあるとすれば、ある人はクルーグマンを信奉し、別の人はハイエクを
信奉し、別の人は・・・というようにご本尊が違うというだけ。
学者も含めてほとんど全ての日本人は他人のふんどしという意味では
大差なし。
その意味では誰も山崎氏を批判することなどできないだろう。むしろ
良い方向に変化してるなら評価すべきではないかと。 - 583 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 09:00
- つまんない意見
- 584 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 09:59
- 天羽 優子
写真希望 - 585 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 12:48
- どこかで見た事のあるような「宴の後」の雰囲気が徐々に・・・
サブプライム不正疑惑で14社を捜査・米FBI
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080130AT2M3001230012008.html
米住宅価格、過去最大の下げ・11月8.4%
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080130AT2M3000830012008.html - 586 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 13:05
- 日本でも経営をロクスッポわかってない人がブームに流されて(いつもの
パターン)「M&Aが」、「投資銀行が」と言っていたけれども、それが
どれだけいい加減な言説だったか歴史によって証明されないことを祈る。
それでも常にわかっていた人がどこかにいることがアメリカの凄み
なんだけど。:
「米国の企業経営はかつてない危機的状況にあります。早晩、
米国経済はそのために破綻するのではないかとさえ私は危惧
しています。」
「株主価値至上主義が蔓延し始めて以来、短期で業績を伸ばす
経営者ばかりが持てはやされるようになりました。特に最近は、
大型の企業買収や大規模なリストラをぶち上げるなど、派手な
パフォーマンスを繰り広げることでアナリストの注目を集め、
株価の上昇を狙う経営者が後を絶ちません。」
「多くは、その派手な戦略を策定、実行した(この場合の実行とは
単に下に命令を下すだけ)という“実績”を武器に、高い報酬を
約束してくれる新たな企業へと移っていく。その戦略が、実際に
もう少し長い目で見た場合、その企業にどんな結果をもたらしたかが
検証、評価されることはほとんどありません。にもかかわらず、
法外な退職金を手にして去っていく。」
「しかし、ご存じの通り、企業合併で成功したケースなどほとんど
ありません。クライスラーを買収したダイムラーなどは好例でしょう。
業績不振の企業があると、アナリストはすぐにリストラをもっと進めれば
よいと指摘します。しかし、実は人員削減をしたことが原因で会社が
経営不振に陥っているケースが少なくない。つまり、米国で言われる
ところの「生産性の向上」は実はすべて生産性の悪化を招いている、
と私は見ています。特に1990年代以降、こうした破壊的とも言える
経営によって米国企業は確実に競争力を失い、企業価値を失ってきたと
思います。」 - 587 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 13:06
- 「日本でも、生産性を上げるべく株主価値や成果主義といった米国型経営の
考え方を導入する企業が増えたと聞きます。そうならば米国の経営者たちは
大歓迎でしょう。同じ土俵で戦えば、自分たちの企業がそれほど劣って見える
ことはありませんからね。」
「80年代以降、「株主価値」という概念が強調されるようになり、
ある意味、問題はさらに深刻になった。株価を上げてもらおうと、
株主たちはかつてない権限と報酬をCEOに与えるようになり、
CEOは前に述べたように目先の数字を飾り立てるべく大型の企業買収や
大規模なリストラといった劇的な戦略を展開し、「ヒーロー」の
ごとく話題を集める。その手法は従来の枠組みを越えている点で
一種のアートですが、当然、本来の「アート」の域には達しない。
多くが腰を据えて実務に取り組み経験を蓄積してきた経営者
ではないからです」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070509/124421/ - 588 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 15:00
- >>584
天羽優子さんの写真(たぶん)
http://www.minusionwater.com/amou2.jpg - 589 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 15:05
- >>581 なあ、
単にハードアカデミズムで勝負できるやつのいうことが正しい、それ以外はご本尊が
正しいので差異はない、という子供じみた話になってるだけ。本当にバカなのか
ただのおこちゃまなのか理解できない - 590 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 15:18
- >>589
そもそもこの板全体がそうだろう。
本当にバカだし、おこちゃまばかりなのだが。 - 591 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 15:21
- >>590 バカのパラドクスみたいなやつだなあ
- 592 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 15:43
- 肌がきれいでかわいい感じの方ですよ>あもうさん
- 593 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 16:00
- 佐藤優氏、いよいよ人生が波に乗ってきた
http://www.asahi.com/komimi/TKY200801290335.html - 594 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 16:10
- のぶ喜ぶ
====
新記録 (池田信夫)
2008-01-30 15:15:42
きのうのアクセスは、なんと49813PV。火事と喧嘩はブログの華ですね。イナゴもたくさん群れてるようだけど、私はもう興味ない。
これで今月100万PVは確実。去年は約700万PVだったけど、今年は年間1000万PVは確実ですね。本業には何の足しにもならないけど、本業以外の営業には多大な効果を発揮しています。
ブログばっかり書いてないで、本の原稿はどうしたって? こうやって息抜きしてるから2冊同時に書けるんで、大目に見てください。 - 595 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 16:58
- ぁははは da YO!
- 596 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 19:43
- アメリカで民主党政権が成立したら極め付けでしょうが、
「市場」が成立するには不可欠の前提があるということが
ようやっと認識され始めたようですね。
トリックルダウンが反証され、サブプライムで大火傷を負い
というように、誤った認識は現実での大火傷をもたらし、
その中で認識が是正されていくのでしょう。
大人なら「何でも自由化しろ」という話がほとんどの場合
ただのポジション・トークに過ぎないことくらい見抜けて
欲しいのですけれど。
=====
簿外取引の情報開示強化を、英独仏伊がG7で提案へ
【ロンドン=吉田ありさ】英独仏伊の欧州4カ国首脳は29日、ロンドンで、
米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題
に伴う世界的な信用収縮への対応を協議し、金融市場の透明性を
高める方策を盛り込んだ共同声明をまとめた。
各国当局による市場情報共有や、金融機関の簿外取引に関する
情報開示の強化が柱。
2月9日に日本で開く7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議に
4カ国共同で提案する。
共同声明は、米国のサブプライム問題が欧州市場に飛び火した
事態の再発を防ぐため、各国が金融市場情報を共有し、
警鐘を鳴らせる体制を整えるべきだと指摘した。 (18:42)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080130AT2M3000K30012008.html - 597 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 20:37
- ロバート・ライシュがグリーンスパンの功罪について語ってる。
前者は経験主義としての、後者はアイン・ランドのリバータリアンとしての思想が影響。
http://sf-dude.blogspot.com/2008/01/2008-by.html
いずれにしても、次の大統領はブッシュの尻拭いをさせられるわけだが、
その罪はグリーンスパンにもあると。 - 598 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 21:20
- >>594
意志的に炎上させて喜んでいるところは、ネット放火魔とでもいうべきものだな。
まあ自分で実利がないといっているのだから、愉快犯と同じで放火が楽しいということだろう。
ふつうなら、そういうのはいつかしっぺ返しがあると考えて抑制するわけだが、
抑制ができないほど中毒になっているということだろう。 - 599 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 22:31
- 日本だと「社会主義プギャー」とか言われるのが関の山だろうが・・・
====
英政府、金融監督体制見直し案を公表・FSAや中銀の裁量拡大
【ロンドン=吉田ありさ】英政府は30日、金融監督体制の見直し案を公表した。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の影響で、英中堅銀行ノーザン・ロックが経営危機に陥った教訓を踏まえ、金融サービス機構(FSA)や中央銀行の裁量を拡大し、金融危機に機動的に対応できるようにする。FSA、中銀、財務省の3金融当局の責任範囲を明確にし、連携を強化する。
昨秋、経営危機に陥り英国で約100年ぶりに取り付けを起こしたノーザン・ロックの問題では、中銀が同行向けの資金供給を非公表で実施できなかったことが問題の深刻化につながった。見直し案では、緊急時に中銀が資金調達難に陥った銀行に対し水面下で臨時に資金供給できるようにする。
またFSAには銀行に資金繰り状況を即座に報告するよう求める権限を新たに認める。そのうえで必要に応じて財務省や中銀と協力し、経営難の銀行の営業停止や、部門売却、預金保護などの措置を講じることができるようにする。預金保証額の上限(現行3万5000ポンド)も引き上げる。(22:01)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080130AT2M3003130012008.html - 600 :名無しさんの冒険:2008/01/31(Thu) 00:23
- >>593
彼は有罪確実なんだが
植草につづいて早稲田は犯罪者を先生とするところか
今度は痴漢ではないが - 601 :名無しさんの冒険:2008/01/31(Thu) 01:07
- つ推定無罪。公判結果がでるまではな。
- 602 :名無しさんの冒険:2008/01/31(Thu) 01:56
- そうだ。でも有罪判決が出たとき何というのかな>早稲田さん
- 603 :名無しさんの冒険:2008/01/31(Thu) 11:12
- どうでもいいけどここで「早稲田さん」もないだろうw
- 604 :名無しさんの冒険:2008/01/31(Thu) 11:38
- http://d.hatena.ne.jp/koiti_yano/
リフレ派に関するよくある誤解リスト
インフレターゲット政策(以下、インタゲ政策)では目標インフレ率の宣言が必須である
誤(バーナンキは明確に「それは誤解だ」と書いています)
インタゲ政策ではインフレ率だけが重要で雇用や景気は関係ない
誤(バーナンキは逆に「雇用や景気への配慮をしないインタゲ政策は正しいインタゲ政策ではない」と書いています)
インタゲ政策では原油価格高騰でインフレ率が上昇すると利上げをすべきだ
誤(すでに上に述べたとおり)
バーナンキは「困ったらいつでもヘリコプターでお金をばらまけばいい」と言ったことがある
誤(そんなことは言ってません)
リフレ派は「インフレ率さえ設定すれば、自由自在にインフレ率を操作できる」と思っている
誤(バーナンキは「そんなことはできない」と明確に言っている)
リフレ派は金融危機には対処しなくてもいいと思っている
誤(バーナンキは「金融危機への対処に反対するインタゲ論者なんて見たことない」とは書いている)
リフレ派は財政政策は無意味だと言っている
誤(バーナンキは「(アメリカにおいても日本においても)金融政策と財政政策の協調が重要」だと何度も主張している。)
リフレ派は構造改革に反対である
誤(バーナンキは「(特に日本において)大きな構造改革を実行することが必要」だと述べている。これは実はクルーグマンも同じ)
かつてバーナンキは「インフレ目標を設定しない日銀は馬鹿」と言ったことがある
誤(これはちょっと意外な感じがするかもしれませんが) - 605 :名無しさんの冒険:2008/01/31(Thu) 12:07
- 池田信夫のインタゲ批判って
日銀の政策目標が多元的ってやつだよな
これって日銀に何でも依存というもので
彼が嫌っているパターナリズムそのものだろ - 606 :名無しさんの冒険:2008/01/31(Thu) 12:24
- まともにとりあっても意味ないだろう。ただの
アクセス集め=広告費稼ぎだから - 607 :名無しさんの冒険:2008/01/31(Thu) 13:20
- 池田はもともなだ。
ブログの使い方をよく知っている。
感動した!!
さすがだ。 - 608 :名無しさんの冒険:2008/01/31(Thu) 13:27
- 「まもともなだ」とか日本語も満足に書けないバカが誉めててもなあw
- 609 :名無しさんの冒険:2008/01/31(Thu) 14:15
- >>607
「池田は元モナーだ」って言いたかったんだろ - 610 :名無しさんの冒険:2008/01/31(Thu) 15:50
- 池田信夫の「俺は何でも知っている」、「俺は常に正しい」という全能感はどこから来るんだろう
どう見ても裸の王様なんだが
本人が高価な衣装を身に纏っていると妄信できるのならそれはそれで幸せということなんだろうか
あるいはそれを自覚した上での売名行為だろうか - 611 :名無しさんの冒険:2008/01/31(Thu) 18:35
- ところがどっこい、庶民は絶大な拍手喝さいを彼におくる。
- 612 :名無しさんの冒険:2008/01/31(Thu) 18:54
- 日本のフィリップス曲線を左右反転させると日本列島の形になると
発見したエントリーを見たときは天才かと思った - 613 :名無しさんの冒険:2008/01/31(Thu) 19:31
- 劾ヵゝレニ da YO!
- 614 :名無しさんの冒険:2008/01/31(Thu) 21:17
- 日本にも既に今の時点でこれだけ波及するとはね・・・
展開によっては「バブルは潰れるまで待って
金融緩和すればおk」なんて誰も言わなくなるかもしらん
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000241-jij-bus_all
=====
通期損失6950億円に倍増へ=大手銀行のサブプライム関連
1月31日21時2分配信 時事通信
三菱UFJフィナンシャル・グループなど大手銀行8グループの2007年4~12月期決算が31日出そろった。08年3月期通期の米低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン関連の損失見通しは、りそなホールディングスを除く7社合計で6950億円に達し、9月中間決算の発表時に想定した3138億円から2.2倍に膨れ上がった。
サブプライム問題は各行の収益を圧迫し、07年4~12月期の最終利益は8社合計で1兆3978億円と、前年同期を44.6%下回る大幅減益となった。 - 615 :名無しさんの冒険:2008/01/31(Thu) 21:24
- WSJ-米国経済は大幅な景気後退に落ち込むのか(1)(ダウ・ジョーンズ)
(略)
メリーランド大学のエコノミスト、カルメン・ラインハート氏と、
ハーバード大学のエコノミスト、ケネス・ロゴフ氏も同じ考えだ。
現在の危機は、第二次世界大戦以降に先進工業諸国を襲った
5回の最も壊滅的な金融危機に、少なくとも匹敵することに
なりそうだと彼らはみている。
そうした過去の経験が何らかの手掛かりとなるとするならば、
米国経済は問題のある状況に陥っていると言えると最近
発表した論説で述べている。
彼らの論説では、「米国が大きく長期にわたる成長の減速に
陥らないとするならば、かなり幸運だとみるべきか、あるいは
最も楽観的な理論が示唆するよりも さらに『特別』なことだと
考えるべきだろう」としている。 - 616 :名無しさんの冒険:2008/01/31(Thu) 21:35
- 景気後退に陥るときもすべての部門が一斉に弱くなるわけじゃなくて、
金融緩和すると強い部門ほど効果が出て大なれ小なれバブルが発生する。 - 617 :ドラエモン:2008/02/01(Fri) 00:30 ◆va4qsJNk0c
- 景気後退してさえ金融緩和がバブルを起こすと決まっているなら、バブルはファンダメンタルに
基づく現象であり、バブルではなくなるとはこれいかにw - 618 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 00:38
- サブプライム問題は、無駄な金融緩和で経済をジャブジャブマネー漬けにしたツケだよ
IT株バブルの崩壊を金融緩和によって土地バブルに乗り継いだのが全ての元凶
金融緩和は悪魔の所業でしかない - 619 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 00:40
- 過剰流動性がファンダメンタルズだとしても、
将来のリターンへの過剰な期待はファンダメンタルズではないだろう。
結局、マネーでじゃぶじゃぶにしても、限界はあると思うぞ。 - 620 :ドラエモン:2008/02/01(Fri) 00:44 ◆va4qsJNk0c
- 確かに「ジャブジャブ」でサブプライムが起こったのかも知れない。だが法制度がちゃんとして
いれば起こらなかったというのが常識的見解。もし「ジャブジャブ」だけがバブルの原因なら、
日本のバブルの原因は日銀と、それをそそのかした財務省にあり、首になったり自殺した金融
関係者はみんな犠牲者であったことにならないのか? - 621 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 00:49
- コンプライアンスの綻びやモラル・ハザードなんていくらでもでてくるだろう。
法制度がきちんとしていたらというのも、あんなに過剰に期待しなければという
バブル後の後悔と同じこと。
量的緩和だとバブルが持続するというのは、ちょっとおかしいと思う。
東京-大阪間が550㎞だから、300㎞のフェラーリで飛ばせば、2時間で着く、
何で日銀はそんなことをやらないんだと言っているのが、ドラエモンw
小学生のなぞなぞじゃないが、フェラーリの最高時速だしてりゃ、警察につかまるか、
事故死かどちらかだよ。
で、東京-大阪間をわざわざ鈍行に乗って移動しようとしているのが日銀
なんじゃないの。 - 622 :ドラエモン:2008/02/01(Fri) 00:52 ◆va4qsJNk0c
- >>620の
>法制度がちゃんとしていれば起こらなかったというのが常識的見解
は、サブプライムに限定の話。バブル一般は原因不明で、敢えて言えば低インフレ・低金利・
財政黒字とか小さな赤字、経常収支も黒字か小さな赤字で、失業率が低く、成長率が高く、
画期的な技術進歩(の可能性)があるような場合にバブルが起きやすいとは言える。
だからバブルを起こさないためには(以下略 - 623 :ドラエモン:2008/02/01(Fri) 00:54 ◆va4qsJNk0c
- >>621
>東京-大阪間をわざわざ鈍行に乗って移動しようとしているのが日銀
ん? 静岡あたりで逆走して、今は横浜あたりではw - 624 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 00:57
- 年収200-300万円の低所得層が広い広い家を建てることができると考えて、
将来のステップアップ償還だとNo Problemだと思い込んでしまうのも、
バブルだろうに。モーゲージ・ローンの業者も、喜んで貸し付けていたわけで。
そういう過剰な将来に対する非現実性は、合理性を超えたバブルというやつで、
法制度の問題だけじゃないと思う。 - 625 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 00:57
- >>623
いや、浜松で駅弁買おうとして一本乗り遅れたくらいで、
今冷凍みかん食ってるくらいだと思うw - 626 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 01:03
- なんで、日本では冷凍みかんが駅で売っていて、
韓国ではゆで卵なの? - 627 :ドラエモン:2008/02/01(Fri) 01:11 ◆va4qsJNk0c
- >>624
だって、証券化して売っちゃえばリスクないし。手数料高いから、規制がなけりゃどんどん売る
のは合理的でしょう? - 628 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 01:16
- 竹森氏がナイトを引用して言っているように、リスクはないけど、
不確実性があるんだな。それは合理性が通用しないものだから、
クレジット・デリバティブの証券化商品市場でプライスがつかずに
壊滅状態に追い込んでしまうということだね。
このリスクというリミッター(制限測度)を超えた、得たいの知れないパニック
というのがバブルの副作用じゃない。で、強引な金融緩和というのは分かるけど、
何かあまり効かないよね。バーナンキにカリスマがないのもあるけどさ。 - 629 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 01:20
- >>628
金融緩和は、巻き添えくらいそうな人を支えるのが目的であって、
バブルの当事者を救済して問題が無かった事にするのは目的じゃ
ないからね。調整過程自体は必要でしょ。 - 630 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 01:23
- ただ止血もできない状態だから、本来の金融緩和という宝刀が
の切れが悪くなっているんだよな。それはもう合理性のない
パニック状態になっているからだろう。調整過程にすらまだ至って
いないと思う。 - 631 :ドラエモン:2008/02/01(Fri) 01:25 ◆va4qsJNk0c
- 投資銀行に関する限り、自分で組成したイカサマ商品を自分で買ってたのが馬鹿なだけ。
実際、賢いwGSが空売りかけて史上最高益。つまり、売って逃げるのは極めて合理的で
リスクも不確実性もなんにも無い。ぼろ儲け。 - 632 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 07:49
- 小事ナょのは流動性政策の目標も流動性の維持 da YO!
- 633 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 13:35
- もう蓋を開けてみないとわかりませんな:
日銀総裁人事 武藤氏の昇格に民主小委が否定的
2008年02月01日08時06分
民主党の「同意人事検討小委員会」(委員長・仙谷由人元政調会長)は31日、日銀総裁の後任人事について、(1)財政当局と金融行政の当事者を分ける「財金分離」の原則(2)候補者の金融政策――の2点を判断基準とすることを確認。政府・与党が軸にすえる元財務事務次官の武藤敏郎副総裁の昇格に否定的な立場を示した。
菅直人代表代行や鳩山由紀夫幹事長ら党幹部は18日、日銀総裁人事の対応を小沢代表に一任、政府・与党側と水面下での交渉を可能にする地ならしをしている。「日銀総裁を空席にすれば混乱する」との懸念が執行部を中心にあるためだ。
ただ、党内にはこの方針への反発も強く、31日の小委員会では「幹部が代表に判断を一任する権限などない。小委員会として意見を述べさせてもらう」として、正規の手続きで意思決定をするよう求める意見も出た。
藤井裕久党税調会長も31日の講演で「日銀は通貨価値の安定が大きな仕事。政府や与党と独立した人でなければいけない」と語り、「財金分離」原則を徹底させるように求めた。民主党は党内調整も含め、難しい対応を迫られそうだ。
http://www.asahi.com/politics/update/0201/TKY200801310345.html - 634 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 14:02
- もうわかっておると
- 635 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 14:44
- ドラエモンの方が常識的な意見でしかも正しい。
イカサマ商品を売っている連中自身が損をしているというのはあほ過ぎ。
カモを餌食にすることに集中して自分たちが損をしないようにしていれば
こんなに迷惑をかけずにすんだのにね。
ナイトの不確実性云々とかしょーもないことを言っているやつは誰?w - 636 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 16:37
- 仙谷=社会党=日銀シンパ。わかりやすい抵抗勢力です。
- 637 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 16:52
- >>628
竹森さんそんなこと書いてる?
住宅ローンの供給者は、住宅ローンの証券化によって、
リスクも不確実性も無しに利益を確保したんだよ。
ただ、それが様々な証券に組み込まれたので、
「不確実性」が世界中にばら撒かれた、という話では?? - 638 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 16:53
- あ、いや、まさにそういうことを書いたのか。
ごめん、>>637は無視してくれ。 - 639 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 18:36
- 日銀総裁は大学入試で落第か?
http://facta.co.jp/blog/archives/20080201000613.html - 640 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 19:31
- インタビュー:世界経済安定に日本がとるべき政策は金融緩和など=自民元幹事長
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-30119620080201 - 641 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 20:32
- のびースレより
///引用開始///
米国には、まだ「景気の腰折れ」を防ぐために「減税によるてこ入れ」が必要だと
いう類の主張をくり返す「エコノミスト」がいるが、こうした「素朴ケインズ主義」
が生き残っているのは米国ぐらいのものだ。日本では、経済活動の水準を調整する
機能は中央銀行の金融政策にすら存在しないというのが常識で、財政による「景気
刺激」を封印している。最近の欧米の経済学の教科書には「非ケインズ効果」とい
う言葉さえないのである。
///引用終了/// - 642 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 20:41
- http://facta.co.jp/blog/archives/20080201000613.html
禿げ藁w - 643 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 22:29
- 日本の教科書には「非ケインズ効果」なんて言葉が書いてあるんだ。
初めて知ったおw - 644 :名無しさんの冒険:2008/02/02(Sat) 03:17
- 教科書には書いてないよね。社説とか評論の類では良く見るけどw
- 645 :名無しさんの冒険:2008/02/02(Sat) 17:42
- おーい!びわーど死んだのか?
- 646 :名無しさんの冒険:2008/02/02(Sat) 23:19
- ねじれが終るまでな無理っしょ。言ってみれば与党がでかいとこでも
二つになっちゃった訳で。ねじれてる間は国会会期中は大忙し。 - 647 :名無しさんの冒険:2008/02/02(Sat) 23:20
- ねじれが終るまでは無理っしょ
- 648 :名無しさんの冒険:2008/02/03(Sun) 00:37
- ほんとよめない椰子だなぁ
びわーどは財務省の役人だ
財務省は官僚制を壊す小泉・安部を早く止めたかった
福田になって役人復権しただろ
だからもう工作活動しなくてよくなったんだよ
びわーどの仕事はリフレ厨を官僚批判からそらすだけだから役人復権したのでもうお仕事はおしまいなのよ - 649 :名無しさんの冒険:2008/02/03(Sun) 01:19
- いちいち財務省の役人がリフレ厨なんかにかまうわけないだろう。
- 650 :名無しさんの冒険:2008/02/03(Sun) 04:15
- びわーどが常に官僚に対する利益誘導的な発言ばかりしてきたのは事実。
ネットで鬱憤をはらしてたってだけのこと。 - 651 :名無しさんの冒険:2008/02/03(Sun) 05:00
- その割りにはbewaadんところも、役人批判のレスはしっかりあったよ。
どこかの誰かみたいにコメント投稿を検閲して選択するような事はしていないしw - 652 :名無しさんの冒険:2008/02/03(Sun) 09:03
- BEWAADにだまされたのにきづかないリフレ厨
そこがリフレ派のばあかなところ
まとなやつに相手にされないリフレだから
官僚の工作にひっかかる - 653 :名無しさんの冒険:2008/02/03(Sun) 10:29
- バカだな、世論は何も福田官僚養護政権を容認してるわけじゃないだろ。
橋下知事誕生見てもわかるとおり。だったらまだまだ「工作活動」の必要は
あるってことだろ。 - 654 :名無しさんの冒険:2008/02/03(Sun) 10:45
- おやバカがでてきたな
「世論は何も福田官僚養護政権を容認」
福田が官僚養護になったからびわーどは用なしになったんだよ
「橋下知事誕生見てもわかるとおり。だったらまだまだ「工作活動」の必要」
橋下くんが福田の手下だから「工作活動」しなくてもよくなったda YO! - 655 :名無しさんの冒険:2008/02/03(Sun) 12:20
- >>654
PKはふまと一緒に信夫blogで遊んでれば? - 656 :名無しさんの冒険:2008/02/03(Sun) 12:43
- 池田ブログに投稿したが、削除されるかどうかみるためこちらに備忘録としても投稿
勝間さんさすがに大人の対応ですね
池田さんは通信行政関連の見識は日本一の方といってい。タブーを恐れない姿勢はさすがなのですが、口が悪いので必要以上に敵を作っているように思います。不要なところで摩擦を起こすのはよくない。それでアクセスを増やそうという確信犯でやっているわけでもなかろうに。
私は池田さんがもっと若い方だと思っていたのですが、写真を拝見してびっくりしました。
もっと歳相応の成熟があってもいいのではないのでしょうか。 - 657 :名無しさんの冒険:2008/02/03(Sun) 13:04
- どこ縦読み?
- 658 :名無しさんの冒険:2008/02/03(Sun) 15:14
- おれびゃがぇ da YO!
- 659 :名無しさんの冒険:2008/02/03(Sun) 17:01
- 将来ある人に一言伝えておきたいのだけれど、人のことを罵倒しまくる人
というのは基本的に「オレよりダメな奴が世の中でもてはやされてるのは
許せん」「オレを認めろ」というのが根本にあることが多い
(本人が気づいているかどうかは別として)
だから、そういう人に遭遇した時は、人間は全然自分を知らない人に
罵倒されるとムキーっとなりがちだけど、そこは自分を抑えて、
「いえ、先生のおっしゃる通りです。ご指摘ありがとうございます。」
とニコッと笑顔で言えると、さすがに、相手も自分が恥ずかしくなって
くるのか、罪悪感からか、、あっさりと、「いえ、そこまで強く批判
するつもりはないんですけどね」みたいな感じになって、
うまく乗り切ることができる。
損して得とれみたいな話みたいな感じだけど、こういう大人力は結構重要。 - 660 :名無しさんの冒険:2008/02/03(Sun) 17:35
- 君は煽りゅ da YO!
- 661 :名無しさんの冒険:2008/02/03(Sun) 22:00
- 池田氏、ここを読んでるのかね。
削除疑惑に対して対策たててるねw - 662 :名無しさんの冒険:2008/02/03(Sun) 22:59
- あの御仁は、自分が何を言われているか気になって気になって仕方ない人
だから、2ちゃんねるもここも、主要経済学者のブログも目を皿のように
して見てるよ。
池田氏とは全然関係ない一般論としてだけれど、他人を讒言してかげ口を叩く
人は、自分も同じことをされているのではと疑心暗鬼なことが多いね。 - 663 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 02:40
- ハリセルブログを見ていたら、「リフレ派はカス」とかいうコメントにyano氏の大人な対応。まあ、正直、ミクロンな俺もリフレ派はカスだと思っている訳だが、大人な対応できるyano氏みたいな人はいいね。
- 664 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 02:56
- ・やの氏が日本のリフレ派として初めて、国際ジャーナルという
オフィシャルな「知の格闘場」に挑戦され始めたのは本当に喜ばしい
・何かにつけジャーナル、ジャーナルと叫ぶのは見苦しいが、
経済学のオフィシャルな「アリーナ」がトップジャーナルで
あることもまた否定できない。
・ジャーナルに載せるのに「英語と数式」が必要なことは事実であるが、
そこで勝負できる力量がないからと言って、「今の経済学はダメだ」と否定しに
かかるのもまた、姿勢としては、かなり情けない(「政策提言者として
世界で活躍している経済学者もまたいずれもトップ・ジャーナル経験者達
である。)
・日本のリフレ派にも計量モデルを使いこなし、欧米の学者と
対等の立場、しかもジャーナルで勝負出来る理論家が現われたのは
本当に喜ばしい(オフレコの本音ベースでは、そもそも議論の
前提として必要な計量モデルを使いこなせる人自体が
日本には非常に少ない)。
・やの氏、がんばれ。 - 665 :ドラエモン:2008/02/04(Mon) 07:52 ◆va4qsJNk0c
- >LS/Woodford/Walshなどをある程度読めば、「モデルの立て方次第でどんな結論デモでる」と
>いうことにも気付くはず。
いや、そんなもの読まなくても、「モデル」は仮定の演繹結果だから、どんな結論でも仮定を
変えれば導けるのは自明であり、日本の学部の2年でISLM程度教われば分かるだろうに。 - 666 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 08:47
- リザレ祢はカス da YO!
- 667 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 11:10
- >>663
「リフレ派はカス」とか言われても、総じて「リフレ派じゃない人もカス」なんだけど(笑。 - 668 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 11:17
- >>664 あつい、おとこ、よのぉ
- 669 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 12:18
- >>664 本人降臨
- 670 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 12:35
- ところでさ、リフレ派はいままでインフレ期待上げろ上げろってずっと言ってたわけだから、(実際にはデフレ効果がある)原油価格上昇にしても、インフレ期待が上がるならチャンスってことじゃないの?特に日銀総裁替わったら最初のうちくらいは金融緩和しそうだし。
- 671 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 12:51
- >最初のうちくらいは金融緩和
本当にインフレ期待が上がるまで、だから「最初のうち」くらいだとダメなのよ。
福井も「最初のうち」くらいはその気を見せたけど、やはりダメだったわけで。 - 672 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 13:05
- >>670
日銀のアンケート調査なら、「これからの予想インフレ率」どころか、
もう昨年夏の時点で「現在の物価(過去1年の物価変動)はインフレ」との回答が多くなっているよ。
http://www.boj.or.jp/type/release/teiki/ishiki/ishiki0710.pdf
平均: +4.3% 中央値: +3.0%
でもブレークイーブンインフレ率はまだ低いまま。
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/bukkarendou/bei.pdf
よくわかってない人がインフレと予想しているだけでは景気は動かないと思う。 - 673 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 14:30
- >>672
よく分かっていない愚民どもをだまくらかしてw
デフレを脱出しようというのが、インタゲじゃなかったっけw - 674 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 14:32
- >>673 ああ、そうだよ、その意味ではお前をだませない
からインタゲはだめかもなwww - 675 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 14:51
- >>674
で、その愚民だまくらかす、稀代のペテン師である日銀総裁の神掛かりな能力
を崇拝して、新興宗教していたのがインタゲ厨(現・自称リフレ派w)だよなw - 676 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 15:16
- 「もう日本のリフレ派は業績ゼロとは言わせない」
(ガンマンが一仕事終えて、銃口から上がる煙を吹くシーンを
思い浮かべてね)
うぉ、かっこい~ - 677 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 15:21
- どうでも良いけどここで業績業績騒いでる人は何らかの業績でもあんの?
- 678 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 15:42
- 騙すっていうより
国債買い入れ増額って
実力行使が見たい。
日銀様しか出来ないもんね。 - 679 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 16:46
- >>670
俺、今回の資源インフレがインフレ期待あげてくれたらよいなぁと思ってるよ。
消費者はデフレ的防衛反応するだろうけど、企業経営者は資材価格と金利が上がる
前に投資しちまえという選択をするかも知れない。そもそも景気変動の主役は消費
じゃなくて投資だし、インフレ期待は期待実質金利に影響を与えるわけで、消費は
金利感応じゃない。金利感応なのは投資だ。失業率が低下して賃金上昇まで行けば
所得が増えるから消費もおのずと増える。
バブルを経験した人って、自分が経験した消費文化ばかり覚えているから、景気
変動が消費ではなく投資で起きる事を忘れているっぽい人が多いよね。消費が
増加するのはどちらかというと結果側だよ。
それから、インフレ期待の計測方法って、インフレ連動債くらいしかないんじゃ
ないの?街角調査でアンケートいくら消費者意識調査やっても、インフレ期待は
わからないと思うよ。わかるのは、むしろ所得増加予測の方だと思う。
>>678
日銀砲ですなw - 680 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 17:30
- 米国が景気後退の危機に陥っているというのに何を寝ぼけたことを。
米国景気後退→新興国を含む他の国にも影響→コモディティ下落
高い資材を買ったあとに不況になって製品が売れずに死ぬかもしれない。
しかもそのころには資材価格が下がっているという罠。
こういうリスクがあるのに高くなった資材を購入するのは危険。
コモディティの値動きはよく株価とあまり連動しないと言われているが、
実際には結構連動することが多い。
資源価格も景気に連動して上下すると考えた方が無難でしょう。
Dow Jones-AIG Commodity Index (DJC) と Dow Jones Industrial Average Index (DJI)
の過去5年の比較チャート
http://finance.yahoo.com/charts#chart3:symbol=^djc;range=5y;compare=^dji;charttype=line;crosshair=on;logscale=on;source=undefined
今年に入ってからの分の比較
http://finance.yahoo.com/charts#chart19:symbol=^djc;range=ytd;compare=^dji;charttype=line;crosshair=on;logscale=on;source=undefined
輸入物価上昇はGDPデフレータの下落圧力になるので
所得が低下するという予測を強めてしまうことになる。
名目所得を増加させる類のインフレが起こるためには
輸入物価が上昇するだけではダメでやはり金融緩和が必須でしょう。
やはり日銀にデフレ脱出のためのインタゲをやらせるしかないのでは? - 681 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 18:04
- 輸入品が値上がりしても
デフレにはきかないよ。
相対的に、他が下がるだけだから。
アンケートでインフレ期待って意味がない
やるなら所得上昇期待をアンケートしてみるべき。 - 682 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 19:01
- コストレーバーユニットの上昇が肝心と、福井のおっさん就任時にはなんども発言してた。
結局難しすぎていみわかんねー、というお馬鹿だった、ということだ。
日銀って、ほんとレベル低すぎ。 - 683 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 19:58
- あそこのブログ、丁寧にGooIDをとって書き込んだら、早速削除されちゃったよw
「GooIDシステムのお陰で、事前検閲ができなくなって透明性が高まってよかった。
願わくば、GooID単位の書き込み禁止はしないでください。」と書いただけなのに。
削除理由は、「通行人やUnknownでの投稿は認めない」だったんだけど、その削除
のお断りの真上にあるのはUnknownでも削除されていない擁護レスw
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/a28f0fe527db7cb501cfcd6af25b6ab4
わかりやすすぎw
ちなみに、知的生産性10倍の方も批判的なことを書いたら消されたw
あそこまで腐ってるんなら、相手しても無駄だな。マジで。 - 684 :名無しさんの冒険:2008/02/04(Mon) 22:26
- 誰か特定の話じゃなくて、ブログ界隈を見てて思ったんだけど、「学問は
最後は人格なんですね。いずれわかる時が来ると思いますが、議論する
相手の人間性にはよくよく注意して下さい」と大学院に入った時に、
指導教官に言われたことを思い出した。
・自分が間違ったら訂正すること
・自分が知っていることは実は凄く限られてること
・間違いを指摘されても逆上しないこと
三つ子の魂百までじゃないけど、案外こういうことが出来てない
人は多いんだなということが、人格がわかりやすい形で
可視化されるブログ界隈を見ていて思った。 - 685 :名無しさんの冒険:2008/02/05(Tue) 00:27
- マスコミの編集権を批判している人が、編集権を乱用しているようじゃ駄目だねw
- 686 :名無しさんの冒険:2008/02/05(Tue) 02:36
- 上のUnknownも削除されてるね。やっぱりここ読んでるんだなぁ。
>池田先生(反応されなくて結構です)
僕はコメント欄の検閲に反対しているだけで、議論は議論としてお互いに平行線に
なる事が多々あることは承知しています。NHKの話とか参考になる事が一杯あります。
その辺についてはむしろ池田先生の知見を披露していただきたく。
そして、願わくば先生のブログを建設的な議論の場として頂ける事を期待しています。 - 687 :名無しさんの冒険:2008/02/05(Tue) 04:26
- http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/e/80654fb5f96cd3cf6dc07b6d35229a22
↑シンガポールの真似をして日本版SWFやれば?と言ってるおじさん。
> 中東諸国や中国、シンガポールといった中央集権的で経済の民主化に些か遅れた
> 政府の真似をしようというセンスが情けない(イギリスやドイツでやっているか?)、
という山崎元の言葉どおりですな。ほんと情けないよ。 - 688 :名無しさんの冒険:2008/02/05(Tue) 07:56
- ぁれは、ちょ⊃と違う視点だ言⊃τりゅ da YO!
- 689 :名無しさんの冒険:2008/02/05(Tue) 07:56
- 少山化・高齢化が混ざ⊃珍6ぃ汽論 da YO!
- 690 :名無しさんの冒険:2008/02/05(Tue) 09:51
- >マスコミの編集権を批判している人が、編集権を乱用しているようじゃ駄目だねw
でもマスコミと違って既得権益でおいしいわけでも、被害が大きいわけでもないでしょ。
ブログなんてしょせん個人の与太話ではないんでしょうか。 - 691 :名無しさんの冒険:2008/02/05(Tue) 10:19
- 書評で食ってるブログは、基本的に「個人の与太」じゃないと思う。
一種の個人商店と捉えた方が良い。
「あそこの肉屋の計りは細工がしてあるようだ」みたいな噂が立ったとき、
田舎の肉屋の親父は逆切れするし、批判している個人を特定できない場合には
噂話というものをとても嫌って匿名性に憤るはず。
彼の反応は、まさにそんな感じ。 - 692 :名無しさんの冒険:2008/02/05(Tue) 11:06
- 毒入り餃子をまともに食べると甚大な被害が出るけど、ニュースで見聞きする分には
(被害にあった人への同情こそあれ)別段被害は出ないかも・・といった感じでは
ないですかね。いやなら中国産餃子食べなければ良いし、そもそも材料買ってきて自分
で作ればよいしね(笑。過大な期待をしない&相手にしないのが一番です。 - 693 :名無しさんの冒険:2008/02/05(Tue) 12:11
- でも、ポトラックにもってくる食材がきれいだとは限らない。
僕はその昔カナダで、M国の人が汚いバケツのなかで食材を
混ぜているのをみて、ポトラックパーティーでは飲み物しか
飲まないことにしていた。ただし、モンゴルのバターの入った
ティーを飲むとこれまたお腹を下して3日間力が入らなかった。 - 694 :名無しさんの冒険:2008/02/05(Tue) 16:33
- >>692
だからといって、何を食ったらよいか考えながら買ったり、底辺の人は不安全不衛生な
食い物しか食えない状況を放置するのは、よろしい事じゃないと思う。 - 695 :名無しさんの冒険:2008/02/05(Tue) 17:24
- >何を食ったらよいか考えながら買ったり
うーん、普通じゃん。消費期限切れぎりぎりの見切り品を買うかどうかいつも悩む私。
リスクが分かってるなら(情報の非対称性が無いなら)問題ないかと。
>底辺の人は不安全不衛生な食い物しか食えない状況
不安全不衛生な食い物すら食えない状況よりはましだと思う。 - 696 :名無しさんの冒険:2008/02/05(Tue) 19:59
- >>692
アメリカではハロウィンで毒入りのお菓子を渡されるという事があるらしいね。
日本でも和歌山カレー事件があったし。
ただ、自分で採ってきたものだけ食べてれば安全かというと、
毒キノコや貝毒で食中毒を起こしたり、野草で肝障害起こしたりする。
こういう「天然自然のもの」による害が実は一番多いのよね。
基本的にはメーカーが作って店で売ってるものの方がリスクが低い。 - 697 :名無しさんの冒険:2008/02/05(Tue) 20:21
- のぶおの話と毒ギョウザの話が混ざってわけわからなくなってるなw
- 698 :名無しさんの冒険:2008/02/05(Tue) 23:18
- まあ、食中毒事故の発生件数で比較したら、ダントツ一位が家庭料理だしな。
ただ、少なくとも消費・賞味期限切れ食品よりはずーっと問題だろ<毒劇物混入 - 699 :名無しさんの冒険:2008/02/05(Tue) 23:27
- 結局は検査の為のコストを払うことを消費者が歓迎するかしないかって話になるわな。
検査コスト含めたら倍以上の値段になるらしいけど消費者はそれを歓迎するかね?
後は毒物混入が故意の可能性もあるとニュースで報道してたけど、その場合防ぎようもないし微妙だよね。 - 700 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 00:10
- ほんと対象的な二人だ・・・:
「時間の使い方の違いだけなんだよね。僕は(大統領選挙について)
ウォッチなんかしてない。自分の優先順位に従ってやってるから、
いくつか優先順位が高いと決めたもの以外には語る資格がないんです。
そういうものに対しては、答えないことが僕にとっての倫理観なんです。
適当なことなら答えられるけど、それなりに自信があるもの以外は
質問に答えない。そういう時代なんですよ。本当に知りたいなら
Googleに行ってください。それがウェブ時代ということです。」
http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000055923,20361235-6,00.htm
ノブ・・・
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/eco/1200640265/l100 - 701 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 01:17
- いよいよじわりじわりとアメリカ経済がやばくなってきたが、
「見せかけ」でごまかしてた部分のメッキがはがれてきたら
いよいよヤバい。ミンツバーグが鮮やかな輝きを見せ始めている。
さすがと言ってしまえばそれまでなのだけど。 - 702 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 04:29
- >>700のリンクから
http://jun.artcompsci.org/articles/future_sc/note058.html
牧野さんがでてきてしまった。
ノビーの京速計算機批判にGRAPEの牧野御大が登場 - 703 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 05:52
- >>702
ノビーが元記事(2/4)を削除してしまったので文脈不明になってる。
どっかに残ってないかな? - 704 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 11:15
- 今朝のドラめもん
この種の「実務家バカ」はいつもいるけど、これが「日銀病」なんだろうな。
「やはり金融政策と金融調節話の混同か・・・・」>おまえのことだよ。
「政策金利を変えないと短期のオペが長期のオペに振り替わるだけ」>勝手に政策金融を変えないという前提置くなよ。長期(でもいいが)オペだけ増やすときを考えろ
この種のバカに日銀は助けられているんだな。
要するに実務家は商売だけしていればいいから政策は黙っている。 - 705 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 11:24
- でもって、今朝のドラめもんは入学試験も受からない程度の人物だが、てきとうに金融政策を書きまくっているだけという「おさと」がしれましたわな。
- 706 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 11:58
- ドラめもんとか本石町が何にひっかってたのかよくわかった
日銀がやった量的緩和政策に対する皮肉なんだな - 707 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 12:22
- 「量的緩和政策」は「政策」なんだから、「実務家」の観点で、「政策」を論じることが片腹痛し。
「量的緩和政策」で、あたらしい話だから、これまでのような商売をやりにくくなったということだろう。 - 708 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 12:32
- 実務的な内容を理解してないと、見せかけだけの日銀の量的緩和政策に騙されるって話じゃね
- 709 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 12:50
- 実務的な内容を理解しようとして、日銀の話を聞いていると、日銀の量的緩和政策が理解できなくなるって話
- 710 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 12:56
- 2001年から日銀が量的緩和政策やってたけど効果なかったでしょ?
あれって本当に金融緩和だったの?
ある意味でオペレーションの範疇だったんじゃねって事に気がつくはず - 711 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 12:57
- >>706
商売やっている人からみれば、日銀=神ですぞ。
日銀のいうことをよく聞いていて、日銀は量的緩和なんぞしないという、日銀の下ランクの方からのお話をありがたく頂戴していた本石町日記やドラめもんは、その話を神のお告げとして商売で得意になって話していた。
ところが、ある日突然日銀支配者層は方向転換して量的緩和になった。
本石町日記やドラめもんが日常接している日銀の下ランクなんかはそんな情報はもっていないから、本石町日記やドラめもんははしごを外されたわけだな。
下ランクなんてそんなものだけど、本石町日記やドラめもんは量的緩和政策にうらみをもっているということだわな。 - 712 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 13:02
- >>710
これも商売人かも。
量的緩和はやらねえ、といっていたから、実際に日銀がやるということになると、「やらねえ」が「効果はない」に変わるんだな。
商売人に、金融政策の効果なんて議論できるはずないから、「効果がない」というこの言い方は商売人としてはナイス。 - 713 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 13:21
- >>711
そういう意味じゃなくてマッカラムルールに基づく量的緩和政策の場合
ベースマネーが目標になるわけだけど、ブタ積みされただけみたいな形になって
マネーサプライが増えなければ緩和の効果にならないでしょ
だから、ある意味でオペーレーションの範疇 - 714 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 13:37
- なんで日銀は、効果が無いって言うのに
量的緩和つづけてんの?
効果がありなら、なんで緩和拡大しないの?
まったく理解できない。 - 715 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 15:24
- そういや、俺も昔は「量的緩和しても、市場の資金需要に対して
受動的に資金供給したり回収したりするようになるだけ」って主張
していたな。2ちゃんでも、明確に反論されたことはない。
今でもそう思っている。
市場に資金需要が起きるかどうか、そこのところの効果は不明。
だから、期待経路の話が重要になってくるんでしょ?
>>714
もう終わったよ - 716 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 15:28
- >>714
>量的緩和つづけてんの?
…いつの時代の話をしてるんだ?
>>713
>マネーサプライが増えなければ緩和の効果にならないでしょ
ブタ積みを即座に(1ヶ月とかで)ゼロにすることはできないから、
「この先数か月はゼロ金利を解除しないよ」というアナウンス効果はあるよ。
というか、それ以外の効果なんて誰も期待してないし。
まじめに緩和する気があるなら長期国債の買い切りを増額するとか
「コアCPI2%超が1年続くまでゼロ金利解除しない。破ったら総裁辞任」とかやるでしょ。 - 717 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 16:53
- 量的緩和って、日銀国債引受でしょ?
日銀は、まだやってるよ。
国債引受継続しながら利上げしてる。
日銀が国債買い入れを増やしても
意味が無いなら、全部買い入れたら?
財政問題が、いっきに片付くよ w - 718 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 17:01
- > 量的緩和って、日銀国債引受でしょ?
> 日銀は、まだやってるよ。
うーん、ずいぶんずれた人が来ちゃったな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E7%9A%84%E9%87%91%E8%9E%8D%E7%B7%A9%E5%92%8C%E6%94%BF%E7%AD%96 - 719 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 20:10
- [編集] 概要
日本銀行が公開市場操作で銀行等の金融機関から【国債】や手形を買うことで資金を供給し、市中に出回る金の量が増えて、金利が低下し、金融緩和となる。 - 720 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 20:12
- 買い入れは、引き受けじゃないってか?w
- 721 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 21:30
- > 買い入れは、引き受けじゃないってか?w
どっちでもいいけど、一般に使われてる「量的緩和」とずれた定義を使ってる人がいるってだけ。
wikipediaより:
「量的金融緩和政策(りょうてききんゆうかんわせいさく)とは、日本銀行が2001年3月19日から2006年3月9日まで実施していた金融政策。金利の上げ下げではなく日本銀行の当座預金残高量の調節によって金融緩和を行うもので、量的緩和政策、量的緩和策とも呼ばれる。」
あんたのいう「量的緩和」って何? - 722 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 21:55
- ここ(いちご)で、量的緩和ってったら
まず国債買いオペだろ。
ブタ積みは無くなったが
国債買いオペは、いまでも継続してるよ
日銀HPで確認したら? - 723 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 22:00
- >>722
>ここ(いちご)で、量的緩和ってったら
>まず国債買いオペだろ。
初耳ww つか、CP吹いたw
「量的緩和」=「国債買いオペ」 ってのも変だし、
「買いオペの対象といえば国債」 ってのも変。
そういう定義に変えたとすると、何が嬉しいの? - 724 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 22:12
- おもろいのが湧いてるな。
利上げしてるけど国債を引き受けてるから(量的)緩和ってか? - 725 :ドラエモン:2008/02/06(Wed) 22:15 ◆va4qsJNk0c
- なんか議論が混乱してますな。本石町日記とかドラめもんの書いてるのは、いわゆる金融調節の
話ね。
彼らは知ってや知らずや不明なれど、政策金利(日本では翌日物無担保コール金利、アメリカで
はFF金利)は、ハイパワードマネーの需給均衡点で決定される。だから、ハイパワードマネー
を増やせばコールレートは低下する。これはガチの事実であり、これを否定するならトンデモは
確定と言って過言ではない。問題は、二つ。
(1)コールレートの水準は政策決定会合で決められるわけで、金融市場局?がやることは、
時々刻々と変化するハイパワードマネーの需要曲線の位置を見計らってインターバンク市場に
資金を追加供給したり引き上げたりする「金融調節」を行って、結果的にコールレートを誘導
目標に張りつけること。このうち根雪みたいな部分は毎月の輪番オペで一定額の長期国債の買い
入れで処理し、細かいところはいろんなものの売買で処理している。だから、いくら長期国債の
買入額を増やしても、それによってコールレートが低下してしまうなら、別の物を売って吸収し
てしまうわけ。だから、本石町日記やドラもめんの言うのは、ある意味正しい。そして、埋蔵金
を国債買入に回しても、それがコールレート低下を招く以上、結局は日銀による売りオペを引き
おこし、結局は相殺されてしまう。これ、為替介入の不胎化と全く同じメカニズム。つまり、
「コールレートを引き下げるためには国債の買入(増額)は有効」だが、「コールレートを所与
とするなら国債買入は無意味」なわけ。ただし、ゼロ金利の場合は国債買入は豚積みを増やすの
で、それが持つ期待経路経由のいくばくかの効果は期待できる。また、豚積みを増額している
状態で為替市場で円売り介入すれば、為替レートに強い影響を与えることができる。
<続く> - 726 :ドラエモン:2008/02/06(Wed) 22:20 ◆va4qsJNk0c
- (2)で、本石町日記やドラめもんは、名目短期金利の上げ下げを金融政策と定義している。
確かに、決定会合が指示するのは名目金利の誘導水準だ。しかし、経済学的に意味のある金利は
基本的には(期待)実質金利つまり名目金利マイナス期待インフレ率。だから、デフレが強まる
状況で名目金利を一定に維持するなら、金融引き締めを行っていることになる。また、この金利
はリスクフリー金利だが、民間経済活動に影響するのは、それにリスクプレミアムを足したもの
であるから、金融市場の不安定化と株価下落でリスクプレミアムは上昇しているとすると、たと
え期待インフレ率が一定であっても、名目金利を一定に維持することは金融引き締めを意味する。 - 727 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 22:21
- 導入された経緯を知らんのだろ。
金利引き下げ余地がない時に供給量を増やすのが量的緩和。
国債を引き受けたら量的緩和とかいう俺様定義じゃ、どこに行っても話は通じないだろう。 - 728 :ドラエモン:2008/02/06(Wed) 22:26 ◆va4qsJNk0c
- で、センター試験の話に戻ると、政策金利が市場の需給均衡で決まるということを認めるのか
否かという問題に行き着く。経済学でも高校の教科書でもw、市場価格であるコール金利は
ハイパワードマネー市場の需給均衡で決まると考える。だから、ハイパワードマネーの供給の
拡大を意味するものが金融緩和。その意味では、あの問題はわずかに「問題あり」かもしれな
いが、「金融政策とは日銀のコール金利誘導水準の上下であり、量なんて無関係」という
「市場関係者」の認識はX。 - 729 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 22:35
- >>724
国債引受を増やしてないんだから、緩和してない。
その中で、利上げしてるんだから、引き締めてる。
まさか、今日銀が緩和的だなんていう奴は、アホだろ。 - 730 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 22:42
- >>729
ドラの解説 >>725-726 を読め。
>国債引受を増やしてないんだから、緩和してない。
国債の買い入れ額は(金利を一定に保つために)毎月ふえたり減ったりする。
増えるたびに緩和してるとでも思ってるのか?
> まさか、今日銀が緩和的だなんていう奴は、アホだろ。
誰もそんなことはいってないが、今日銀が「量的緩和」してると思ってるやつとは
話が通じないね。 - 731 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 22:48
- >>726
>金融市場の不安定化と株価下落でリスクプレミアムは上昇しているとすると、たと
>え期待インフレ率が一定であっても、名目金利を一定に維持することは金融引き締めを意味する。
これは気がつかんかった。fly to qualityによるリスク資産価格の低下とは、すなわち
リスクプレミアムの上昇か。いわれてみれば当たり前か。 - 732 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 22:57
- 国債買いオペで、全部買い切ったら
財政問題解決じゃないの?
なんでやらないの? - 733 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 23:01
- 釣りなのか真正のアホなのか・・
- 734 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 23:06
- >>733
なんでやらないの? - 735 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 23:10
- 国債を引き受けたら緩和されるわけではない。
だから、いくらでも国債を買い入れてもOK。
なんでやらないのかは、不明。 - 736 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 23:22
- >>732
君の言うとおりだよ。
日銀もバカだが、財政問題を大騒ぎしている財務省もバカ。 - 737 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 23:26
- >>732
>国債買いオペで、全部買い切ったら
>財政問題解決じゃないの?
>
>なんでやらないの?
だから、ちゃんと>>735-736 の解説読めってばよ。
国債を買って、引き換えにマネーを市場に放出すれば金利が動く。
金利を一定に保つと「すれば」、金利が目標を下回らない量のマネーしか市場に
供給できない。つまり、そこまでしか買い入れできない。
マネタリーベース(日銀券発行高+貨幣流通高+日銀当座預金残高)は90兆円。
量的緩和時代の頃、ブタ積み分を合わせてもせいぜい120兆円。
一方、国債の発行残高は(短期証券除いて)700兆円。桁が違うよ。 - 738 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 23:36
- >>737
>国債を買って、引き換えにマネーを市場に放出すれば金利が動く。
>金利を一定に保つと「すれば」、金利が目標を下回らない量のマネーしか市場に
>供給できない。つまり、そこまでしか買い入れできない。
金利を一定に保つ必要がある理由は? - 739 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 23:38
- >国債を買って、引き換えにマネーを市場に放出すれば金利が動く。
金利が下がるだけなら、いくらでも国債買えばいいじゃん。
なんでやらないの?
>一方、国債の発行残高は(短期証券除いて)700兆円。桁が違うよ。
桁が違うからなんなの?
桁が違うなら、増やせばいいだけでしょ。 - 740 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 23:39
- 別に名目成長率が金利より上なら問題は無い。
が、普通は二桁のインフレなんて望まない。 - 741 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 23:40
- >>739
おまえ馬鹿だろ?
説明しても理解できそうに思えない。 - 742 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 23:42
- >>740
つまり、額を増やせばインフレになる事が間違いないわけだよね。
なんで、日銀はやらないんだろ?
いみわからん。 - 743 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 23:46
- なんだ、結局
日銀の国債引き受け=緩和 じゃん。 - 744 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 23:46
- >>742
知ったか坊やは無理すんな。 - 745 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 23:49
- >>744
>知ったか坊やは無理すんな。
ぷっ
さぞ物知りなのでしょうね。
理論破綻してる日銀と一緒だな。w - 746 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 23:52
- >>743
そう思うのは自由。
勝手に思っていればいい。 - 747 :ドラエモン:2008/02/06(Wed) 23:52 ◆va4qsJNk0c
- >>731
Flight to quality だよ。 - 748 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 23:54
- >>743
日銀が国債引き受ける=マネーが増える
だから、緩和で間違ってないよ。
マネーが増えないような場合は、緩和じゃないけどね。
日銀が買い入れても増えないってどんな場合でしょうね。
たぶん、誰も答えられないよ。 - 749 :名無しさんの冒険:2008/02/06(Wed) 23:55
- >>745
いや、お前みたいな馬鹿が知ったかで日銀批判したらリフレ派も迷惑だろ? - 750 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 00:07
- >>748
日銀が国債買いオペしても、同じ額を市中から吸収するなら
マネーは増えない。
でも、国債残高は減る。
だから、財政問題なんてそんなもんは
どーでもいいことなんですよ。 - 751 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 00:10
- >>740
えーとね;
いろんな話が混ざってるんだけど、まあ、どんどん買っていくと金利はゼロになるよな?
で、それはやったわけ(ゼロ金利政策)。
さらに買ってくとどうなるかというと、世の中に出回るお金(日銀券発行高+通貨流通高)
は、まあ増えなかったわけ。増えたのは日銀の当座預金に積まれてる、民間銀行の預金残高。
この口座は金利がいつでもゼロなので、普通は民間銀行は(法律で決められてる所要準備額
は預けとかなきゃいけないけど、それを超える分は)さっさと引き出して他に貸し付けて
金利を稼ごうとするわけ。ところが、世の中の短期金利もほぼゼロになったもんだから、
引き出されないままどんどん額が積みあがった。これがブタ積みと呼ばれる超過準備額。
世の中に出回らないままのお金。
無駄かもしれないけど、この超過準備額を20兆円、30兆円と増やしていきましょうと
いうのが「量的緩和政策」。
この頃には、日銀が国債を買おうと入札しても、予定額だけ買えない事が多発した(札割れ)。
みんな、「金は十分あるから、国債を売る必要がない」と思ったわけ。
日銀は「いくらブタ積み増やしたって無駄だけど、なんかやってるポーズとして増やそう」
というくらいのスタンスでやってた。
日銀よりのエコノミストは「無駄だからやめろ」「金融市場が機能しなくなってるからやめろ」
と言っていた。
リフレ派に言わせれば、単に量的緩和するだけでは不十分で、日銀が「絶対にインフレにする。
インフレになるまで十分長期間 緩和姿勢を崩さない。約束を破ったら責任を取る。」と
強く約束する(コミットする)ことが必要だということになる。(「一時的だ」と思われ
ている金融緩和は、いくらやっても無駄だから。) - 752 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 00:10
- つづき。
一方、それでも無制限にどんどん買えば、いずれはインフレになるという立場もありうる。
いくらブタ積みとはいえ、100兆円、200兆円と積んでいけば、(ブタ積みをなくす
のに必要な期間もそれなりに伸びていくから)「長期間緩和を続けます」と約束した
のと同じことだから。また、国債をどんどん日銀が抱え込んで、新発債もあらかた買い切る
ぐらいまでやれば(事実上の国債引き受け)、インフレにならない方がおかしいとも言える。
それでインフレにならないなら、それこそ国債を増発して減税していけば、無税国家が
実現してしまう(バーナンキの背理法)。 - 753 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 00:15
- >>748
>日銀が国債買いオペしても、同じ額を市中から吸収するなら
>マネーは増えない。
>
>でも、国債残高は減る。
吸収するときに国債がまた市中に出回るんでねーの? - 754 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 00:26
- >>753
国債以外で吸収すればいいんじゃね? - 755 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 00:28
- なんで日銀は、新発債買いオペやんないのかね?
一番効果的やんか。
株やら社債買ったりする前に、やることあるだろに。 - 756 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 00:44
- >>754
>国債以外で吸収すればいいんじゃね?
700兆円の国債に匹敵するものって何?
>>755
>なんで日銀は、新発債買いオペやんないのかね?
なにを言ってるのかよくわからん。
「金利0.5%のままで」って意味か?
それとも「ゼロ金利にして、量的緩和するときに」って意味か? - 757 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 00:50
- >>756
横レスですが、預金準備率を引き上げれば国債を放出せずに引締めできますね。
あれ?そうすると、中銀が国債を買いまくって準備率引き上げれば、
インフレ率を上げることなく財政赤字をすべて解消できてしまうことになるな。
どこがまちがってるんだろ? - 758 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 00:51
- >それとも「ゼロ金利にして、量的緩和するときに」って意味か?
- 759 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 00:57
- >>757
民間銀行が地獄を見ると思う - 760 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 01:05
- >>757
準備預金は無利子だけど銀行預金は利子付きだから
預金準備率をどんどん引き上げなんてそもそも無理 - 761 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 01:12
- >>757
事務コストが膨大になるため、預金準備率の上下が金融調節の手段として行われることはない。
これは日・米・欧とも同じ。
(ただし、中国は強烈な引き締めのために、この数年たびたび準備率を上げている。)
準備率を引き上げるということは、当座預金の額を増やすということ。
国債を買ったお金がそのまま当座預金に積まれることになる。
ゼロ金利なら、結局ブタ積みと同じ。
金利がプラスの時にやると、銀行は(プラスの金利で貸し出せたはずの金を、
積み増す額の何倍も減らして)当座預金にムダに置いとくことになる。
当然、銀行の利益は激減する。
>>758
新発債の引き受けは財政法第五条違反。
戦前に、国債の直接引き受けでインフレを招いたことから作られた法律。
いったん市中に出回ったやつを買い取っても効果は同じようなもん。 - 762 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 01:53
- ドラめもんくん
>>725 >>726 >>728
読みたまえ - 763 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 07:43
- いけりんが「企業文化」を持ち出したのには驚いた。今までの
経験だと、「善き人間であれ」みたいな話(事実上の階級文化)
に「説教するな」みたいなアレルギー反応を示す人は、
「文化」という言葉自体に虫唾が走るほどのアレルギーを
示す人が多いし、「企業文化?プギャー、文化で飯が食えるか」
みたいな反応しかしない(できない)人が多いのだが、
いけりんが「企業文化」を評価しているとは思わなんだ。
ちなみに実務家の立場からすると企業文化と企業理念は
もし経営者が本気でそれを大事だと思ってるなら(日本では
あまりいない)、かなり大きい。
正直いけりんは、市場にまかせろ云々の立場から露悪的に
「ぶちこわせー」と叫び続けるよりも、デフタの原さん達と
一緒に次代の経済システムを構想する立場の方がフューチャリスト
として、成功できるんじゃないだろうか。
いけりん自身、本音ベースでは株主価値の最大化なんて民主主義と
同じで全然万能じゃないことにはもう気づいてるだろうし。 - 764 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 09:41
- >デフタの原さん
この人だれ? - 765 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 12:23
- >いったん市中に出回ったやつを買い取っても効果は同じようなもん。
札われが無いから、違いはあるかも - 766 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 15:21
- ドラエモンさんの書き込みが本石町日記にでています。
- 767 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 15:51
- 日銀って国債買いオペしたら
同額の国債売りオペしてるんだ?
国債の日銀保有率は、変わらないんだったら
なんのために、毎月買い売りオペしてるの?
意味ないじゃん。 - 768 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 16:30
- >>767
無担保コールO/N市場の金利を誘導目標に貼りつかせておくためです。 - 769 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 17:27
- 山崎元「国債の最適残高を知りたい」
http://blog.goo.ne.jp/yamazaki_hajime/e/1e9be2f4113158518b0f23e5025ae411
「グロスの発行残高のGDP比」は財政の健全性の指標としては不適切ではないかという
まっとうな指摘。 - 770 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 20:39
- >>766
どこですか? - 771 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 20:49
- >>770
大学入試センターの問題はおかしくない=日銀には解けないけど(笑)
http://hongokucho.exblog.jp/7972046/ - 772 :名無しさんの冒険:2008/02/07(Thu) 22:10
- econ-economeさん経由。
アンパンマンと株価の関係
http://www.dir.co.jp/research/report/equity-mkt/quants/08020401quants.pdf
大和証券、大丈夫か? - 773 :名無しさんの冒険:2008/02/08(Fri) 00:45
- >>772
大和総研な。
あそこ、サザエさんと株価の関係とかいうレポートも出してなかったか? - 774 :名無しさんの冒険:2008/02/08(Fri) 02:30
- 上で変なこと言うからのびーがまた露悪的なこと書いちゃってる
じゃない. - 775 :ドラエモン:2008/02/08(Fri) 08:05 ◆va4qsJNk0c
- また、余計なことする椰子がいるなぁ。なにコピペしてんの?
で、誘われて見に行ったら、爆笑コメントあるねぇ。なぜか、センター試験の妥当性がISLM
の妥当性に化けて、あげくに「大学院ではおしえません」だって(藁)国債買入が金融緩和かど
うかとISLMが関係あると思うこと自体が驚くべき論理である。でしかも、そんなことを書いて
る奴が「大学院では教えない」とは、開いた口が塞がらないw
まあ、のびーも「リフレいなごはISLMしか知らないくず院生」と断言しておったがw - 776 :名無しさんの冒険:2008/02/08(Fri) 08:33
- のびー・・・
↓のぶコメ(引用マークは論争相手[その分野の本当の専門家]のコメント)
====
いずれにせよ、
>>最大の問題は、税金の無駄づかいよりも、ただでさえ経営の悪化している
>>日本のITゼネコンが、こういう時代錯誤の大艦巨砲プロジェクトに莫大な
>>人的・物的資源を投じることによって、世界の市場から決定的に取り残さ
>>れることだ。
>という辺りは重要なポイントで、全くその通りだと思います。
というもっとも重要な点では意見は一致しているので、
問題は技術論ではなく、不透明な調達プロセスだと思います。 - 777 :名無しさんの冒険:2008/02/08(Fri) 08:35
- ↑
興味ある人はノビー風呂具直接参照。引用マークが2種類ついていて
わかりにくいから - 778 :名無しさんの冒険:2008/02/08(Fri) 08:43
- 圧倒的な注目を集める18歳の若き天才(ただし海外流出既に確定)
http://it.nikkei.co.jp/trend/special/interview.aspx?n=MMITzx000004022008 - 779 :名無しさんの冒険:2008/02/08(Fri) 09:38
- >>775
ドラエモンさん、すばらしいことです。
照れていますね。 - 780 :名無しさんの冒険:2008/02/08(Fri) 09:52
- >>779 なあ、悪気があって書いてないとは思うけれども
のびーのところにドラエモンの発言がコピペされたこと
自体が「すばらしいこと」なんて絶対にありえないわけで
まさに余計なことすんな、ボケ 藁 というのが正しい
反応。「照れていますね」どころか、あんなところに
コピペするなどうざったいことすんな、ボケ、という
のが本音だろうよ。 - 781 :名無しさんの冒険:2008/02/08(Fri) 09:59
- 今日ののぶはナイスだなー
バカで無責任な北畑隆生次官 - 782 :名無しさんの冒険:2008/02/08(Fri) 10:20
- >>778
彼、文部大臣にしたらいいかも。 - 783 :名無しさんの冒険:2008/02/08(Fri) 11:45
- http://krugman.blogs.nytimes.com/2008/02/06/technical-note/
クルーグマン御大ではないけどスタッフがコメント管理してる模様。
NYタイムズはコメントを調整しているようですね。
ワシントンポストは、検閲なしなので、荒れまくってますが。 - 784 :名無しさんの冒険:2008/02/08(Fri) 13:00
- hamachan氏が北畑発言に賛意
官僚だと考え方が似るのだろうか - 785 :名無しさんの冒険:2008/02/08(Fri) 14:50
- 念鹿ば⊃ヵゝ da YO!
- 786 :名無しさんの冒険:2008/02/08(Fri) 20:03
- のぶがまともなことをいう確率は7割だと思う。
なかなかではないかな。 - 787 :名無しさんの冒険:2008/02/08(Fri) 20:06
- 本人がでてきてなにw
- 788 :名無しさんの冒険:2008/02/08(Fri) 23:34
- >>761
でも元の問題は日銀や欧米の中銀に限定した話じゃなくて一般論として中央銀行の適切な政策を選ばせるものだから日銀の実務がどうとか持ち出すのは揚げ足取りか勘違いなんだよな。
あと国会の議決があれば新発買ってもよかったような気がする。
>>760
銀行預金の利息は銀行が決めるんだから準備率上げられたなら下げとけば良いだけでは?
実際ずっと公定歩合・コール金利より低くされてるんだし、量的緩和時代はほぼ0金利だったわけで無理とは言えないでしょ。
個人的には民間向けへの間接金融自体廃止したほうが良いように思う。
どうせ融資失敗しても金融危機起こさないために税金で尻拭いするんだからモラルハザードしまくりでしょ。
それなら最初から政府保証債務の国債だけを銀行の資産にしとけば良い。民間は株や証券で資金調達したら良い。
マネーサプライは国債発行のみで増やすべき。ほかの先進国並みに年1割ずつマネーサプライ増やすなら毎年70兆以上国債発行できそう。
そうすりゃ大規模に恒久的に減税できるだろうから、法人税やら社会保険料廃止できるから銀行貸し出しなんかなくても経済回る希ガス。 - 789 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 00:26
- >彼の一貫して反資本主義的な姿勢にある。
>ダイエー騒動のときは、産業再生機構で整理するという官邸や財務省の方針に抵抗し、
>経産省が「再建」すると称して、霞ヶ関を3ヶ月間も混乱に陥れた。
ここは笑う所ですか?
竹中一派のダイエー乗っ取りこそ、戦後最大の「反資本主義」の金字塔だろう。 - 790 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 00:28
- ↑
ソースはこれな
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c2f55e2b68f2f925b64cd8f311406cdc - 791 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 02:40
- 彼のブログを見ていると、「妄想癖」という単語が脳内にチラつく
- 792 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 09:17
- のぶお氏の議論に違和感を感じる理由
1.某ネット・エバンジェリストが何となく何とな~く
ほのめかしていたように、「かつて自分を嫌な目に遭わせた奴らを
ぶっつぶせ」というニュアンスがどうしても文章に
滲み出てしまっていること(人間が感情の動物である以上、
「奴らを倒せ」というところにまで敵意が高められた対象を
果たして客観的に眺めることができるのだろうか、ということ)
→ネット・エバンジェリスト氏はあくまで一般論の文脈で語っていた
2.専門外のことに関して、果たして本当に専門書を渉猟した上で
議論を立てているのだろうか、現場にいる人達と丁寧に話したことが
あるのだろうかという疑問がどうしても付きまとうこと(技術ネタ、
法律論など本当にわかっている人にしか判断がつかない話の
かなりの部分にその道のプロから事実誤認が決して「たまに」
とは言えない頻度で指摘されている) - 793 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 09:17
- 3.議論の対象が議論の中身でなく、しばしば属性に向けられている
こと。もし仮に属性(天下り、学部卒などなど)で議論が歪められて
いるなら、まさにその歪められた議論の「内容」を指摘すれば良い
のであって、本筋と関係ないところで人を非難することは、
論者が果たして公正な議論が出来るかどうかの信頼性を貶める
のではないか。
4.3と似ているが、どうしても「嫌いな奴」にレッテルを張って
攻撃したくなってしまうところに疑問を感じる。例えば、
グーグルを、ミンツバーグを、ビル・ゲイツを「反資本主義」
と批判する人がいるのだろうか。彼らが言っているのは、
「株主主権論を純粋な形で貫くのは適切ではない」「現在の
形の資本主義は万能ではない」と言っているのであって、株主主権論、
資本主義を批判したら即座に「反資本主義」だと言うのは、
レッテルを張って相手方の議論の有効性を貶めることに主眼があるなら
さておき、議論の仕方としてはフェアではないでしょう。
(例えば、のぶお氏の議論の仕方で行くなら、スティグリッツだって
「反資本主義」になってしまうがそんなこと言わないでしょう?)
5.ブーメランが・・・ - 794 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 09:31
- でも、
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c2f55e2b68f2f925b64cd8f311406cdc
バカで無責任な北畑隆生次官
これって、ナイス
あたり - 795 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 10:31
- 世間の評価は
>「要は経済オンチなんじゃないですか」(前出の証券アナリスト)
みたいな人ですね。
http://s04.megalodon.jp/2008-0209-0031-47/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000003-jct-bus_all
しかしYahooのニュースでも普通に池田氏の名前を見るようになったな。 - 796 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 11:10
- 今後、ノブネタは http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1269/L50 で!
- 797 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 11:27
- 「長期的な株主価値の最大化」を実現することが今のマーケットでは
難しいから何とかしようという動きが今まさにアメリカで起きて
きているのですよ、池田信夫先生(↓つまり言うのは簡単だけれども
それを実現するのは。。。、の典型なのです):
>「株主資本主義」によって(長期的な)株主価値を最大化することが
コーポレート・ガバナンスとしては望ましい。 - 798 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 11:38
- のぶりんは,アメリカの企業一般がそんなに上手く行ってると思ってる
んだろうか.アメリカの企業一般じゃなくて,エクセレントカンパニーの
慣行を調査しないと何の意味もないと思うんだが.
7割はジャンク、米国企業のお寒い現実
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070126/117794/ - 799 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 11:40
- のびー氏は、
ゲイツのチャリティっても、アフリカに資本主義を徹底させるような活動している
社会起業家なんかに投資しているんであって、しかもリターンも厳しいみたいだし、
単なるfeel goodな活動じゃないって、知らないんだろうね。 - 800 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 11:43
- ライシュのssupercapitalismでのcsr批判も、エコノミスト誌によって
目指す方向は、ライシュさんもcsrにうつつを抜かしている(とライシュに見える)社長さんたちも
まったく同じです。ってことで切り捨てられてたことも、多分、読んでないか、
読んでも無視してるのかな。 - 801 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 11:44
- あ、ノブスレあったのか、どっちに書けばいいのか
- 802 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 11:50
- 誰でもかける批判を誉める連中の脳みそがわかるレスだなw
- 803 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 12:10
- 最近の10年の日本と米国の株式のリターンを調べてみた。
日経平均は2000年前後での指数の連続性が怪しいのでTOPIXを使う。
米国についてはS&P500を使うことにする。
TOPIX終値
1998-02-06 1278.11
2008-02-08 1287.14 (10年でプラス0.71%)
S&P500終値
1998-02-06 1012.46
1998-02-08 1331.29 (10年でプラス31.5%)
さすがアメリカ!日本とは大違い!
最近の10年という厳しい期間でも30%強のリターンを上げている!
……なんて思った人は物価上昇が頭から抜けている。
日本消費者物価指数総合(平成17年基準)
1998-02 102.8
2007-12 100.9 (マイナス1.85%)
米国CPI (ftp://ftp.bls.gov/pub/special.requests/cpi/cpiai.txt より)
1998-02 161.9
2007-12 207.342 (プラス28.1%)
2007年12月のCPIで現在のCPIを代替して実質リターンを計算すると、
日本 TOPIX プラス2.60%
米国 S&P500 プラス2.67%
となり、値はほぼ一致している。以上によって、
ここ10年で日本株式は米国株式と同じ程度の
実質リターンを上げて来たことがわかった。
日本の企業も株主利益を米国なみに考えるようになったからですかね?www
ここ10年の米国株価の上昇がインフレに大して勝っていないという事実は
ほとんど指摘されていない。どうしてなんでしょうかね? - 804 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 12:52
- とりあえず「物価上昇率と為替」の影響を考えずに、「日本は遅れている」
系の言説を唱えている人は、業界利益のために(税制とか)
わかっててポジショントークをしている人はさておき、本気で
思っている人がアレなのは間違いない。 - 805 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 13:05
- よく言われる大嘘
1.「日本はガチガチの買収防衛策を導入している。資本鎖国する気か!」
→嘘八百を百も承知で言ってるならさておき、本気で思ってるなら買収防衛策
について本物の専門家が書いてるものを一冊読んでみそ。
2.「欧米では外資規制を引いているところなどない。日本は閉鎖的だ!」
→大嘘。「制度」の面と、「運用」の面、両方見れば、国益の絡む領域では
むしろ「欧」も「米」もガチガチ。特に、アメリカでは、実定法がなくても
議会が騒ぎ出して重要な案件は間違い無く最後は「自重」を強いられるように
なっている。
3.日本は税制が・・・
→コメントするまでもないよね、もう。
====
スティグリッツの書いてるものを読めばわかるけど、欧米の基本戦略は
「おまえら閉鎖的だ」と言って、相手方からは自由を引き出すだけ引き出して
おいて、自分達は制度と運用の合わせ技で不利益を回避するという鮮やかな
ダブル・スタンダードにあるのに、欧米のエージェントになってる人は
ともかく、日本の場合内側からもなぜか攻撃されて挟撃に遭うのはもう
笑うほかない(意識的か無意識的か、欧米は日本より正しいという観念が
あるのだろうが) - 806 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 13:46
- なんで普段は馬鹿にしてる日経をこういうときは参考にするの?
- 807 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 14:11
- >>803
その計算だと配当が含まれないのでは。 - 808 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 15:01
- 少し前のモーサテで外人が「デフレを脱却すれば日本株を買う」と言ってたなあ。
- 809 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 15:26
- 配当金は小さいので配当金込みでもそう大きな違いはありません。
年率で零コンマ数パーセントの違いしか出ないでしょう。
日本と米国を比較するだけではピンと来ないかもしれないので
イギリス、フランス、ドイツの数字も出しておきましょう。
イギリス FTSE 100
1998-02-06 5629.70
2008-02-08 5784.00 (プラス2.74%)
フランス CAC 40
1998-02-06 3216.70
2008-02-08 4709.65 (プラス46.4%)
ドイツ DAX
1998-02-06 4536.90
2008-02-08 6767.28 (プラス49.2%)
OECD Economic Outlook によれば
ここ10年間でのCPI上昇率は英16.6%、仏17.9%、独15.6%なので
実質リターンは
イギリス FTSE 100 マイナス12% (涙)
フランス CAC 40 プラス24%
ドイツ DAX プラス29% - 810 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 15:27
- 上のつづき
イギリスがひどいですね。株価上昇がインフレに完全に負けている。
フランスとドイツの数字は日本や米国と比較すると桁がひとつ上です。
フランスもドイツも(特にフランスは)ITバブル崩壊でひどい目に
あっているのですが、この数字は立派だと思います。
フランスやドイツではここ10年で株価上昇が
インフレに大きく打ち勝っている。
ここ10年の数字を見る限り、日米英は負け組で、仏独は勝ち組です。
ここ十年での株式からの実質リターンを見る限り、
日本はアメリカやイギリスの真似をするべきではなく、
フランスやドイツの真似をするべきだという意見が出ても不思議ではないが、
そういう意見は出ないわけですよ。www
あ、「ユーロ圏は財政赤字を増やすことが禁止されており、
金利もそう簡単に下げようとしないところが良い」とかいう意見は見たことがあるかな。
でも株主のリターンを増やすためにはフランスやドイツに学ぶべきだという
意見は見たことがありません。
一般個人投資家の立場から言わせてもらえば、
先進国では各々の国がしっかりマクロ経済政策をやってくれるとありがたい。
マクロがしっかりしていれば株価は結構上がってくれる。
サブプライムローンやらモノラインやらの問題が発生したら
すぐに資金を引き上げるだけのこと。
逃げて欲しくなければ金融機関が馬鹿げた振る舞いをできないように
制度をしっかり整備してくれ。
という感じかな。 - 811 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 15:59
- 国内総生産(GDP)成長率過去10年間の平均 1996-2005年 OECD加盟国
1 アイルランド 7.4%
2 ルクセンブルク 4.7%
3 韓国 4.5%
4 アイスランド 4.3%
4 トルコ 4.3%
6 ハンガリー 4.2%
6 ポーランド 4.2%
8 スロバキア 4.1%
9 ギリシャ 3.9%
10 メキシコ 3.7%
11 オーストラリア 3.6%
11 スペイン 3.6%
11 フィンランド 3.6%
14 アメリカ合衆国 3.3%
14 カナダ 3.3%
16 ニュージーランド 3.2%
17 イギリス 2.8%
17 ノルウェー 2.8%
19 スウェーデン 2.7%
20 チェコ 2.6%
21 オランダ 2.4%
21 ポルトガル 2.4%
23 オーストリア 2.2%
24 デンマーク 2.1%
24 フランス 2.1%
24 ベルギー 2.1%
27 スイス 1.5%
28 イタリア 1.3%
28 ドイツ 1.3%
30 日本 1.2% - 812 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 16:17
- >>811 あ、先を越された。
1998-2007の実質GDP成長は
日本 12%
アメリカ 33%
イギリス 32%
フランス 25%
ドイツ 17%
ここ10年の実質経済成長では米英は勝ち組。日が負け組。
しかしこの結果を見るとさらに疑問が湧いてくることになる。
アメリカやイギリスは株式の実質リターンは経済成長率がより低い
フランスとドイツにひどく負けているということになる。
イギリスは実質で32%も成長しているのに
株価の上昇の実質リターンはマイナス12%である!
イギリスは株主にとって最低の国ではないか?
アメリカでもここ10年間の株式投資で得られる実質リターンは日本の次程度に低い。
ここ10年のアメリカは日本と同じく株主利益という面ではダメな国であった。
「日本の企業はもっと株主利益を重視するべきだ」と言っている人たちは
どうしてフランスやドイツに学べと言わないのか。
まあ俺もそんなことは言わないけどね。w
でも俺は株価指数の実質リターンの数字を知った上で
フランスやドイツに学べとは言わない。
なぜならユーロのしばりは長期的にはマクロ経済と株価に
悪影響を与えると予想しているからだ。
おそらく「日本はアメリカに学べ」と言っている人たちは
ここ10年の米国株式の実質リターンが非常に低いことさえ知らないのだと思う。 - 813 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 17:23
- 日本の株価が劇的レニ回復6時期びゃω da YO!
- 814 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 20:20
- >>821
出生率、人口増加率との相関係数を知りたいな。 - 815 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 20:51
- >811-812
ソース教えてください - 816 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 22:23
- えーと、株価の平均リターンって、どの期間を見るかでぜんぜん違うんじゃないかな?
10年で見るとしても、日本のTOPIXの場合、たとえば
1993年4月 終値 1,620.79 2003年4月 終値 796.56 (年率マイナス6.9%)
1997年10月 終値 1,227.12 2007年10月 終値 1620.07 (年率プラス2.4%) - 817 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 22:41
- >>809
>配当金は小さいので配当金込みでもそう大きな違いはありません。
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1179/39 によると
>TOPIXの11月末の値は1603.03
>配当込みTOPIXは1873.26
>この差がインカムゲインだから、1968年(TOPIX=100)からの東証一部全体の総投資収益は
>キャピタルゲイン... 1503.03
>インカムゲイン... 270.23
年率に直すと、
TOPIX 7.57%
配当込TOPIX 8.07%
だね。 - 818 :名無しさんの冒険:2008/02/09(Sat) 23:04
- >>809
http://www.early-retirement-planning-insights.com/sp500-dividend-yields.html
↑S&P500 の配当
最近10年は1%台と低めだが、「大きな違いはありません」とは言えないでしょ。 - 819 :名無しさんの冒険:2008/02/10(Sun) 00:06
- デフレ下で、平均1.2%成長した日本をすごいと思う俺は変態?
- 820 :名無しさんの冒険:2008/02/10(Sun) 00:18
- >>819
物価統計(含むGDPデフレータ)にバイアスがある可能性を考慮すると、
成長率はもっと大きいかもしれない。
※今やGDPデフレータと連鎖方式コアコアCPIはほぼ同じ値に近づいているので、
ワインシュタインらの「CPIが上方バイアスを含む」という指摘はGDPデフレータについても言えると思う。 - 821 :名無しさんの冒険:2008/02/10(Sun) 00:54
- >>818
ここ10年に限定した話をしていることさえ理解できなかったのか? - 822 :名無しさんの冒険:2008/02/10(Sun) 00:58
- >>805
>3.日本は税制が・・・
>→コメントするまでもないよね、もう。
でも法人税は欧米より高いから不利なのでは?ただ株売却益は源泉分離だから有利?
配当より売買で稼ぐように促す税制になってる希ガス。
法人税高くして配当にまわす利益出したがらないようにしておきながら、売買への課税は軽くしてるんだから。
でも日本の株式市場は個人投資家も短期売買も少なく労働者の多くは非上場企業で働いてるというのにデイトレや外資を目の敵にする役人が出てくるのも不思議なもんだな。
仮に悪影響があるとしてもたいしたもんでもないだろうに。 - 823 :名無しさんの冒険:2008/02/10(Sun) 01:26
- >>821
株価の実質成長率が10年で2%台という議論をしているのに、年1%台の配当を無視しちゃまずいでしょ。
年1.5%としても、複利で再投資すれば10年で16%増になる。
するとS&Pの10年リターンは52%ほどで、物価上昇を除いた実質リターンは19%になるじゃないか。
それから、サブプライム騒動でへこんだ直後の値で比べるのは不当だろ。 - 824 :名無しさんの冒険:2008/02/10(Sun) 01:40
- 国内要因なんかじゃないんですってば:
世界の株式時価総額、一時650兆円減少・1月、サブプライム余波
米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を背景とする株安で、世界の株式時価総額が急減している。年明け以降の減少幅は一時、6兆ドル(約650兆円)に達し、日本の名目国内総生産(2006年=509兆円)を上回る富が消失した。サブプライム問題をきっかけにグローバル市場に広がった不安心理が共鳴、短期間で大規模な株安を引き起こした形だ。
米金融情報会社トムソンファイナンシャルが世界52カ国・地域の株式市場に上場する企業の時価総額を試算。全体の約8割をカバーする。(09:11)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080209AT2M0103Z08022008.html - 825 :名無しさんの冒険:2008/02/10(Sun) 02:21
- 今年下がるのは国内要因じゃないと言い訳できても去年のは無理だろうな。世界トップクラスの株価下落だったし。
仮に海外要因としてもダメージコントロールするのが財政金融政策の重要な役割だから、無為無策だと余計に批判される。 - 826 :名無しさんの冒険:2008/02/10(Sun) 13:28
- >>820
>ここ10年に限定した話
投資の判断にそんな限定するのは無理があるでしょ。 - 827 :名無しさんの冒険:2008/02/10(Sun) 20:43
- http://www.tse.or.jp/market/topix/data/topixroj.pdf
によれば配当込みTOPIXの1998年から2007年の10年間の
名目リターンは39%であり、
そのあいだの消費者物価指数上昇率はマイナス2%なので
実質リターンは41%である。
1998年から2006年までの9年間の名目リターンは56%で
消費者物価指数上昇率は2.7%なので
実質リターンは61%である。
http://pages.stern.nyu.edu/~adamodar/New_Home_Page/datafile/spearn.htm
の Dividend Yield をもとに
1998年から2007年の10年間のS&P500の配当込みの名目リターン
を計算してみると77%という数字が出る。
そのあいだの消費者物価指数上昇率は28%なので
実質リターンは38%である。
1998年から2006年までの9年間の名目リターンは67%で
消費者物価指数上昇率は25%なので
実質リターンは34%である。
配当込みでも1998年から2007年の10年間の実質リターンは(ほぼ)等しい。
サブプライムローン問題の影響を除くために
2006年までの9年間の実質リターンを比較すると日本の方が大きい。
http://www2.standardandpoors.com/spf/pdf/index/tr_japanese.xls
の2008年2月版の数字も見てみよう。
ここ10年の配当込み名目リターン(年率)
S&P500 → 5.136%
S&P Japan 500 (Yen) (TR) → 2.581%
米国と日本のインフレ率が3%近く違うことを考えれば
実質リターンはほぼ等しいことがわかる。
>>826
それはその通り。
でも最近の10年間では米国株式の実質リターンが
せいぜい日本なみに過ぎないという事実はあんまり指摘されていないんじゃない?
経済成長に大きな差があるのに株式からの実質リターンはどちらも同じ程度。 - 828 :名無しさんの冒険:2008/02/10(Sun) 20:44
- 訂正
誤>消費者物価指数上昇率は2.7%なので
正>消費者物価指数上昇率はマイナス2.7%なので
日本はデフレ。 - 829 :ドラエモン:2008/02/10(Sun) 20:55 ◆va4qsJNk0c
- >>827
CPIで実質化した株式≒資本ストックの収益率が均等化しているとすると、ホームバイアスは
ないということになるね。理論的には十分あり得るというか、10年くらいの期間をとれば裁定
は成り立っているという意味では、理論通りですなぁ。非常に興味深いねぇ。
でも、そうであれば、インフレ率さえ2%前後を維持しているなら、日経平均でいえば3万5千
円くらいは行ってるということだわなぁ。昔、小林慶一郎が日本の株価を回復させるには20%
だか30%のインフレが必要だとかいってたが(笑) - 830 :名無しさんの冒険:2008/02/10(Sun) 22:22
- >>819
マクロ政策がデタラメな割りにがんばっているね。
その前の安定成長期15年がいかんな。1974-1990年
"The System That Soars" 『腐りゆく日本というシステム』 - 831 :名無しさんの冒険:2008/02/10(Sun) 22:23
- スマソ。
Japan: The System That Soured でしたw - 832 :名無しさんの冒険:2008/02/11(Mon) 02:27
- 日本にスティグリッツがいなかったことが全て。
- 833 :名無しさんの冒険:2008/02/11(Mon) 06:19
- やっぱり頭を下げることが大事:
>おかげで勝間さんに八つ当たりして、すいません - 834 :名無しさんの冒険:2008/02/11(Mon) 06:50
- 商業主義に走るのが許せんというのぶの気持ちもわかるけど、あらゆる産業は
同好の士が集うアーリーステージを超えて商業主義が大々的に入ってきて
質は落ちるというのがいつものパターンだからどうにもならんのではないかな。
それに、のぶは違うと思うけど、インタビューを見てものぶの批判の相手方は
「ビジネスマン」であることを全面に出してる訳で、じゃぱネット高田
(テレビの通販番組会社)に儲けるなという人がいないように、
ビジネスマンに「ビジネス」をするなというのは・・・ねと思う。
上の話とは関係ないけど、やっぱり日本人ってそのまま感情をグワングワン
揺さぶられるような話が好きなんだと思う。のぶりんの気持ちもわかるけど、
日本のネット界はエンタメ中心で進んで行くと思うな。
のびーもブログは読んで貰えてるけど、お代をとって本という形にすると
3万部の壁をぶち破ることはほとんどないんじゃないでしょうか
(悪い意味ではない)。これ、最近の真面目な本の書き手の深刻な悩みで
直接的なわかりやすい利益をもたらさない本を、お金だして読んでくれる
知識層がジワリジワリと減ってきているのです。
教育水準をドンドン落としてるのだから当然の帰結だけれど。 - 835 :名無しさんの冒険:2008/02/11(Mon) 11:10
- 株主にリターンが多くなるってのは
経済成長が鈍った結果なのか?
そもそも、経済成長に、株リターンは
関係ないのか。 - 836 :名無しさんの冒険:2008/02/11(Mon) 16:05
- 誰も国内政策の失敗なんて言わないでしょう?要するにただのバブル崩壊
なのです。それも世界的な。:
インド株、大幅続落で始まる
【ニューデリー=山田剛】週明けのインド株式市場は大幅続落で始まった。代表的な指標であるムンバイ証券取引所(BSE)の平均株価指数(SENSEX)は午前11時5分現在、先週末比約300ポイント(約1.8%)安の1万7150前後で推移している。
日米欧7カ国(G7)の財務相・中央銀行総裁会議が、米国をはじめとする世界経済の下振れリスクを指摘したことに加え、先週末発表された1月下旬のインフレ率が4%を超え、印中銀による金融引き締め緩和が遠のくとの観測も強まり、外国機関投資家(FII)の売りがさらに広がっている。 (14:50)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080211AT3K1100F11022008.html - 837 :名無しさんの冒険:2008/02/11(Mon) 16:11
- >>836
誰も言わないなんてことないだろ。不況になれば民主国家なら政府の責任が問われるもの。 - 838 :名無しさんの冒険:2008/02/11(Mon) 23:56
- >>829
>インフレ率さえ2%前後を維持しているなら、日経平均でいえば3万5千
円くらいは行ってるということだわなぁ。
3万5千円行ったとしても、実質リターンが同じなら意味ないだろうが。
そもそももともともの議論が株価は名目で見るほど低迷してなかったという趣旨なんだから。 - 839 :ドラエモン:2008/02/12(Tue) 00:03 ◆va4qsJNk0c
- >>838
実質リターンだけが問題ならその通り。だが、債務の側は名目なんだよ。でバランスシートの
状態は株価の名目値が変化すれば変化するんじゃないの? - 840 :名無しさんの冒険:2008/02/12(Tue) 01:57
- そうだ
実質だけでみるのが経済学バカ
実際の世間は名目が大事
債務は名目が命 - 841 :名無しさんの冒険:2008/02/12(Tue) 07:12
- >>839,840
だからさ、
>そもそももともともの議論が株価は名目で見るほど低迷してなかったという趣旨なんだから。
と言ったでしょうが。「実質をみてみましょう」という書き込みに対して、「実質だけをみるのはいけない」と言っても生産的じゃないでしょ。それから、名目が高けりゃいいという議論は、名目が高かったアメリカが今どういう状況か考えれば眉唾ものでしょ。
>実際の世間は名目が大事、債務は名目は命
というなら、債権者にとってはデフレの方が良い、債務者にとってはインフレの方が良いというだけの話。デフレが良いわけはないが、インフレがアプリオリに良いとも言えない。 - 842 :ドラエモン:2008/02/12(Tue) 07:37 ◆va4qsJNk0c
- >>841
あなたもコンテキスト無視の批判するねぇ。>>829では、
>インフレ率さえ2%前後を維持しているなら、日経平均でいえば3万5千円くらいは行ってる
>ということだわなぁ。
に続いて、
>昔、小林慶一郎が日本の株価を回復させるには20%だか30%のインフレが必要だとかいっ
>てたが(笑)
とあるが、どっちも価値判断含んでいない話だけど。だれも「実質だけを見るのは良くない」だ
なんて書いてないよ。また名目が高ければ良いとも言ってない。インフレがアプリオリに良いと
も言ってない。何をエキサイトしてんの? - 843 :ドラエモン:2008/02/12(Tue) 07:46 ◆va4qsJNk0c
- >>841
で追加的に言えば、君の、
>それから、名目が高けりゃいいという議論は、名目が高かったアメリカが今どういう状況か考
>えれば眉唾ものでしょ。
は価値判断の塊で、しかも賛成出来ない。アメリカの今の状況なんて日本の97~2003年に
比べれば、それこそ屁のようなもんでしょう。これを例に取り出すと、それこそ「アプリオリに
良い」という話になるw - 844 :名無しさんの冒険:2008/02/12(Tue) 08:33
- 消費者物価指数で実質を出すのは結構だが、名目値を円換算なり
ドル換算にした方が投資家にとっては実質的なのだが。
で、その場合は日本の株価の方がパフォーマンスが低い。
円安だからね。 - 845 :ドラエモン:2008/02/12(Tue) 08:40 ◆va4qsJNk0c
- >>844
そうだわな。国際的な裁定という意味ではそうじゃなきゃ意味無いね。
>>829の前半の「ホームバイアスがない」は間違いでした。すまそ。 - 846 :ドラエモン:2008/02/12(Tue) 08:48 ◆va4qsJNk0c
- なんてかいたが、98、99暦年の平均円ドルレートは、それぞれ131円、113円で、
2007年は117円。つまり98年を起点にとると円高、99年ならほぼ同じ。少し
真面目に基準年を見てみる必要がありそう。 - 847 :名無しさんの冒険:2008/02/12(Tue) 17:55
- >>all
すでに話題がかなり脱線しているように見えますが、
米国民がS&P500(配当込み)への投資でここ10年得られた実質リターンと
日本国民がTOPIX(配当込み)への投資でここ10年得られた実質リターンは
ほとんど同じというのは事実なわけね。
どうして、米国民は「日本のように株主利益を軽視している国と
国内株式投資の実質リターンが同じなんだ!もっと改革しろ!」
と叫ばないのかね?www
という話なんじゃないの、もともとの話は?
>>844-846
日本国内から海外の株式に投資する場合であっても、各国の
消費者物価指数で実質リターンを計算して比較することにも一理あります。
いずれにせよ、株式投資から得られる名目リターンを
株価と配当、物価水準、為替レートの要素に分解して
何が原因でどれだけのリターンが得られたかを調べてから
投資計画を立てるのは普通の考え方でしょう。
分離せずに単純に円建てに換算し直して比較するだけじゃ、
特に長期投資の計画を立てるときにはかなりの不安が伴いますから。
円換算の結果しか知らずに投資計画を立てていた人は
このスレを読んで不安を感じるべきかもしれませんね。www - 848 :名無しさんの冒険:2008/02/12(Tue) 18:41
- 経済学者ランキング(多数の手法による調和平均)
1 バロー
2 スティグリッツ
3 シュライファー
4 ヘックマン
5 フィリップス
(以下、苺の好きそうな人を抜粋)
6 ルーカス
9 スベンソン
12 プレスコット
13 マンキュー
25 バーナンキ
33 ロゴフ
38 ベッカー
43 クルーグマン
238 伊藤隆敏
333 林文夫
461 ミルトン・フリードマン - 849 :名無しさんの冒険:2008/02/12(Tue) 18:41
- フリードマンはやっぱり業績ではダメダメだね。
アドレス忘れた。
http://ideas.repec.org/top/top.person.all.html - 850 :名無しさんの冒険:2008/02/12(Tue) 19:36
- しかしキチガイかよ。フリードマンは業績ではダメダメとかいうのは。
キチガイかただのアホかバカとしか形容が思いつかない - 851 :名無しさんの冒険:2008/02/12(Tue) 19:43
- >>842,843
だれも「実質だけを見るのは良くない」だなんて書いてないよ。また名目が高ければ良いとも言ってない。インフレがアプリオリに良いとも言ってない。何をエキサイトしてんの?
エキサイトしているのはそっちでしょうが、というかそれらは840の人が言ってるんですよ。
>それから、名目が高けりゃいいという議論は、名目が高かったアメリカが今どういう状況か考えれば眉唾ものでしょ。
は価値判断の塊で、しかも賛成出来ない。
「眉唾もの」と言って疑念を呈しているだけなんだから「価値判断の塊」は大げさでしょうが。むしろ、
>アメリカの今の状況なんて日本の97~2003年に比べれば、それこそ屁のようなもんでしょう。
の方が明確な価値判断でしょう。でもサブ・プライム問題は現在進行形で、「屁のようなもの」で終わるかは今後の進展次第だし、そもそも現時点でも「屁よりはずっと深刻」というのが一般の見方でしょう。 - 852 :ドラエモン:2008/02/12(Tue) 20:07 ◆va4qsJNk0c
- >>851
>日本の97~2003年に比べれば
なんですが。短期金融市場でデフォルトなんか出てないよ、アメリカ。 - 853 :名無しさんの冒険:2008/02/12(Tue) 20:18
- で、なんで>>847はしつこく消費者物価指数で実質化してそれを正当化してるん
だろうね。それが一番自説に都合がいいからでしょうな。
1997年以降はそのあたりのゴミ投資家ですら直接海外投資できる時代なんだから、
為替レートで平準化しない限り、何を言っても屁の突っ張りにもならんぞ。 - 854 :名無しさんの冒険:2008/02/12(Tue) 21:48
- >>853
消費者物価指数で実質化することだけが重要だという主張ならトンデモだが、
消費者物価指数で実質化することにも一理あるとか、
株価と配当、物価、為替のどの成分がリターンに効いているかを見ておくべきだ
という意見であれば普通の意見なのでは?
もしかしてそういう意見にも反対なの?
もしかしてもしかして円換算でのリターン(しかも名目)しか計算したことがない?w
そもそも誰も海外投資に反対している人はいないでしょ。
それ以前の問題としてもともとの問題は海外投資の話ではなく、
日本の企業が株主利益を増やす気があるかとかそういう話ではなかったの?
米国の企業が株主利益を増やす気があるかどうかを論じるときに
円換算したら意味がないでしょ。
企業には為替レート込みでのリターンを云々することは無理でしょ。
せっかく興味深いデータをまじめに計算して示してくれる新人が来てくれたのに
そういう対応の仕方には問題があるんじゃないかい? - 855 :ドラエモン:2008/02/12(Tue) 22:12 ◆va4qsJNk0c
- >>854
>せっかく興味深いデータをまじめに計算して示してくれる新人が来てくれたのに
>そういう対応の仕方には問題があるんじゃないかい?
には賛成。面白い結果であることは確か。入念に吟味の必要あり。ただし、
>円換算したら意味がないでしょ。
>企業には為替レート込みでのリターンを云々することは無理でしょ。
はいかがなものか?株価は資産価格であり、需要と供給の両方が効くわけで、需要サイドから
すれば海外投資と国内投資の収益率は均等化するのが裁定条件なわけで。 - 856 :名無しさんの冒険:2008/02/12(Tue) 22:21
- >>854
一理あるという言い方は、一見ありそうな考え方の中に怪しげな持論を展開する
トンデモや洗脳の基本でしょ。なんで為替で厳密に資産価値を計算できるのに、
わざわざ消費者物価指数で実質化っていう誤差のバカでっかい逆噴射して、
日米の株のリターンをコンマ数パーセントで偉そうに議論できるのよ?
しかもこの人、最初は配当は小さいって切り捨ててるんだよ。お話にならない。
ここにいる人々は金利平価も購買力平価も知ってるし、裁定条件だって
よくわかってるんだから、それをふまえた上でデータをとってきて議論するならわかる。
でも、地場証券のセールスマンのような「実は国内株式のほうがパフォーマンスがよい」
なんてことを臆面もなく説教さらす人間は必要ない。排除じゃ。 - 857 :名無しさんの冒険:2008/02/12(Tue) 22:32
- >>856
苦しいね。おまえは何も言ってないのと同じ。
おまえがけなしているやつの話の方が面白い。 - 858 :名無しさんの冒険:2008/02/13(Wed) 08:29
- >>857
おまえこそ何ピントはずれな反応してるんだよ。わけわからん。
>>856の方がまともな話してるよ。 - 859 :名無しさんの冒険:2008/02/13(Wed) 10:06
- まぁ、まずは計算してみようや。
そもそも資産価格上下による、資産効果ってのも
どうもいい加減な気がするしなぁ
(資産効果を否定するわけでもないけど) - 860 :名無しさんの冒険:2008/02/13(Wed) 15:17
- hamachanのリフレ派憎しは(も、か)異常だな・・・
- 861 :名無しさんの冒険:2008/02/13(Wed) 18:12
- hamachanはマルちゃんだろ
hamachanは北畑マンセー、リフレぼろぼろ
のぶーは北畑ぼろぼろ、りふれぼろぼろ
ドラエモンは北畑ぼろぼろ、リフレマンセー
だれか、北畑マンセー、リフレマンセー いないか。 - 862 :名無しさんの冒険:2008/02/13(Wed) 20:13
- いよいよ延焼してきましたよ、なって欲しくないけど本当の恐怖はこれから。
「高ROEだからアメリカの企業は強い」とか言ってる人は経営を全くわかってない。
メッキがはげてアメリカが本格的にこけたら、アメリカに対外資産を
非常に偏った形で持ちまくってる日本も一緒にドボン確実:
国内金融機関のサブプライム損失、4420億円に急増・12月末
金融庁は13日、全国の預金取り扱い金融機関が保有する米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)を資産に組み込んだ証券化商品の残高が2007年12月末時点で1兆5190億円に上り、評価損や売却損などの損失額は4420億円に達したと発表した。昨年発表した9月末時点分と比べ、保有額が8%増え、積極的な減損処理のため損失額は約3倍に急増した。
金融庁は損失規模について「金融機関の自己資本比率や業務純益の水準からすると、十分対応可能な額。格付けの低いものはまだ徐々に価格が下がっているが、高いものは波があるが横ばいになっている状況」と指摘した。今後に向けては「サブプライム以外のモノライン(金融保証会社)がかかわる証券化商品も注目されており、きちんと見ていかねばならない」と強調した
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080213AT3L1305X13022008.html - 863 :名無しさんの冒険:2008/02/13(Wed) 21:17
- >>861
>だれか、北畑マンセー、リフレマンセー いないか。
モリタクとかそうなんじゃないの。 - 864 :名無しさんの冒険:2008/02/14(Thu) 16:49
- いよいよ日本もアカデミアに「市場原理」が。ただのパクリーマンと
ハードアカデミズで勝負するオリジナリティのある先生が差別化される
流れは有力大を中心に止まらんだろう。:
東北大、「抜群教授」に特別手当 最高月20万円
2008年02月14日15時01分
東北大学が新年度から、優れた業績をあげた現役教授を「抜群教授」に選び、月給を最高20万円上乗せする。国立大では初めての制度といい、学外から優秀な「頭脳」を獲得するとともにその流出を防ぎ、世界最高水準の大学を目指す。
正式な称号は「ディスティングイッシュトプロフェッサー」。教育や研究、社会貢献などの業績がきわめて顕著で、将来も中心的な役割を果たすことが期待される教授を任命する。学内から推薦を受けた教授の中から、学外の有識者も含む選考委員会が選ぶ。
初年度は学内の約800人の教授から3%にあたる25人を選び、月額10万円を基本に最高20万円の特別手当を支給する。東北大教授の年間の平均給与は1101万円(06年度)なので約1割(最高で約2割)の上乗せになる。任期は3年で再任も可能。
優れた研究成果は所属大学の評価向上につながるため、法人化後の国立大では優秀な研究者の獲得競争が本格化している。東京大は1月、世界的物理学者である村山斉(ひとし)・米カリフォルニア大教授を総長より高給で招き、京都大は昨春、アポトーシス(細胞が自死する現象)の権威、長田重一・大阪大教授を引き抜いた。
2年目以降の「抜群教授」の人数や給料の上乗せ額は1年目の結果をふまえて決める。東北大の北村幸久副学長は「世界最高水準の大学になるために、称号だけでなく給与という具体的な形を示して、質の高い教員を確保したい」と話している。
http://www.asahi.com/national/update/0214/TKY200802140152.html - 865 :名無しさんの冒険:2008/02/14(Thu) 17:43
- 引っ張ってくる人だけに加算給にしないと、
結局内部の人の待遇改善に終わるワナ。 - 866 :名無しさんの冒険:2008/02/14(Thu) 17:57
- 確かに。これでジョブ・マーケットが流動化するならいいが、
そうでないと内外口裏合わせのお手盛りになりそうな悪寒。 - 867 :名無しさんの冒険:2008/02/14(Thu) 20:13
- 海外では、教員を定着させることも兼ねて、新任教員
(Assistant professorレベルも含む)だけにのみ、
一部加給して、住宅購入を薦めている。 - 868 :名無しさんの冒険:2008/02/17(Sun) 09:27
- プロバイダーに勤める友人と酒飲んでたら守秘義務があるからもちろん具体名
なんか教えてくれないけど、ネット界隈における自作自演(それなりに
名の通った人間も含む)はかなりあるらしく、業界ではそんなことは常識だそうだ
(一般の人は知らないだけで、ある種の人々の作品が実はゴーストライターに
よるものだらけと似たようなもんか)。
自分で自分の書いた雑誌記事を掲示板でリンク張って宣伝してみたり、
論争になった瞬間自分を擁護するコメントをいれてみたり。
「個人情報保護法」やプロバイダーの守秘義務規定のおかけで助かってる
人は案外多いのかもね。でも中の人にはそれが(以下略
一見「見えてなさそうな」ところほど、人間の弱さというものは滲み出て
くるものなんだろうな(「性弱説」同旨)
まさか苺ではないと思うけど、頻繁にリンクが張られている人がご本人に
よるものだなんてことはないと思うけど、どうなんだろうね(笑) - 869 :名無しさんの冒険:2008/02/17(Sun) 11:46
- bewaadはそれがバレて(以下略
- 870 :名無しさんの冒険:2008/02/17(Sun) 16:51
- >>869
kwskぷりーず - 871 :名無しさんの冒険:2008/02/17(Sun) 18:44
- >>868
普通そういう話は、プロバイダー業界ではなく、広告代理店業界に聞くものだけど。
つか、プロバイダー業界の人は、そんな情報持っていないw
そもそもネットは、自作自演ありという前提で見ないと駄目でしょ。 - 872 :名無しさんの冒険:2008/02/18(Mon) 17:52
- 日曜の晩だから官僚の俺が独り言を書いてみる
http://wsoku.blog44.fc2.com/blog-entry-227.html
最後の方の書き込みで竹中信者の官僚って時点でネタ乙って感じだけど
はてなブックマークを見ると230人を越える人気になってます。
このくらい分かりやすい話じゃないと世間一般の人気は取れないって事でしょうか。
リフレ派は一生日の目を見る事無いかも。 - 873 :名無しさんの冒険:2008/02/18(Mon) 18:17
- 金融政策で世間の人気をとれるわけないだろ
- 874 :名無しさんの冒険:2008/02/18(Mon) 19:47
- 正確に書かないと。リフレ派は別に世論を喚起するために活動しているわけではなく、日本の停滞を真剣に考えている人たちの求めに応じて頑張っているだけ。戸別訪問とか押し売りが専門ではない。また金融政策に世論の支持もいらない(理解はある程度必要)。
- 875 :名無しさんの冒険:2008/02/18(Mon) 20:25
- 総量規制とかサラ金上限金利とか世論の人気取りの為だけに導入された挙句
誰も得しない政策って結構あると思うんですけど
その逆で世間の人気があれば日銀も動かざるを得なくなるってことはないかなあ - 876 :名無しさんの冒険:2008/02/18(Mon) 20:44
- そこで平成の鬼平の出番ですよ。
って最近また余計な真似してたらしいが。ゾンビのような奴。 - 877 :名無しさんの冒険:2008/02/18(Mon) 21:01
- 人気取りとか、そんなの関係ないから、ネットで集まって、馬鹿に馬鹿と言って遊んでるわけで。
- 878 :名無しさんの冒険:2008/02/18(Mon) 21:39
- >日本の停滞を真剣に考えている人たちの求めに応じて頑張っているだけ。
求めに応じて!?何たる誇大妄想w
リフレ厨のそういうとこ好きだな。 - 879 :名無しさんの冒険:2008/02/18(Mon) 23:35
- >>873
金融政策は人気取りじゃない。だから独立して居るんだろ。
金融政策で求められるのは、人気=支持という評価ではなく、雇用や成長と物価というデータと成果だよ - 880 :名無しさんの冒険:2008/02/18(Mon) 23:52
- >>878 ん? おまえはさすがにアンチリフレ。総需要どころか需要まで
否定してるのか 笑)。スティグラーもあの世でお口あんぐりだ - 881 :名無しさんの冒険:2008/02/19(Tue) 03:09
- >>872
読んだ。
この人、本物の官僚かねえ?
コメントの流れもまるで電車男みたいで自作自演のニオイがプンプンするのだが。
本物かどうか、bewaad氏やbranch氏の意見を聞いてみたいところだな。
いずれにせよ竹中礼賛のところは全然わかってないなという感じ。 - 882 :名無しさんの冒険:2008/02/19(Tue) 12:16
- でも、vipに降りてくる業界人を見てる限りでは、まあこんなもんではないかという希ガス。
あながちウソでもないんじゃまいか? - 883 :名無しさんの冒険:2008/02/19(Tue) 12:39
- http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20080217026.html?fr=rk
これなんかいいなぁ - 884 :名無しさんの冒険:2008/02/19(Tue) 16:13
- 池田信夫先生はわかってて意図的に言っておられるならともかく、
営利組織の人間が実名を背負った状態で中立的な記事を
寄せることなど原理的に不可能なことをご存知ないのだろうか。
別の件でもそうだったが、真実がどこにあるかは百も承知で意図的に
主張されてるならさておき、池田先生の論を見ているとポジション・トーク
なる概念すらご存知ないのではないかという気さえしてくる。
(そんなことはありえないだろう) - 885 :名無しさんの冒険:2008/02/19(Tue) 17:58
- モリタク、ひさびさにリフレ派回帰
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/120/index.html - 886 :名無しさんの冒険:2008/02/20(Wed) 01:15
- モリタクさんokよ☆
- 887 :名無しさんの冒険:2008/02/20(Wed) 01:39
- 池田氏自身が人気取りという面で壮大なポジショントークだし。
- 888 :名無しさんの冒険:2008/02/21(Thu) 02:38
- 興味深い(オリジナルな業績で世界のトップを走る山中氏の
インタビュー記事):
『しかし、こうなったら走らざるをえない。実際走りたいし、
日本でゴールしたい。アメリカがゴールすると、アメリカに
行かないと治療できないとか高額の特許料を払わないと
いけないことになってしまうかもしれないですからね。
となると日本は一チームに集中すべきです。京大だけでも無理、
慶應や東大だけでも無理です。ただ、競争的資金という言葉が
あるように、日本の研究費は公募制で国内で競わせる構図に
なっていますから、増えたお金を有効に使えるかどうかが心配です。
僕たちが競争すべき相手は、国内ではなく国外にいる。』
『アメリカにはそういう[トップ]レベルの人たちが一つの大学に
何人も集まってチームになっているんです。チーム単位で研究費も
申請できる。日本でそれは無理。一つの大学でそんなにいい人を
集めることもできません。ですから研究者が散らばっている状態で
一個のチームをつくって、そのチームに国がお金を支援するという
かたちができたらよかったのですが。』
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20080220-02-1401.html - 889 :名無しさんの冒険:2008/02/21(Thu) 05:38
- 私的利益がかかってないフェアな評価ならこのくらい。
残念ながら決して少なくないビジネスマンは私的利益の
ためなら平気で嘘をつく訳で(しゃあないわな、四半期
ベースで数字出さなきゃ即切られる世界にいる訳だから):
日本IT復活へ新たなエコシステムを・英エジンバラ大教授
「私は日本のIT産業の将来については楽観視しているが、
さほど安心できる状況にないのも確かだ。競争環境の整備
だけでなく、イノベーションを生み出すようなエコシステムを
構築し、国際的な競争力を高めてほしいと願っている。」
http://it.nikkei.co.jp/trend/special/interview.aspx?n=MMITaa000018022008 - 890 :名無しさんの冒険:2008/02/21(Thu) 09:45
- 「日本は滅ぶ」とかはもうどう見ても(以下略
- 891 :名無しさんの冒険:2008/02/21(Thu) 20:51
- 日本人が人が良すぎるのはガチ。思惑を持って悲観論を流してると、
なぜか国内からも呼応する動きが出て内外挟撃に遭い、
株価が下がりきったところで底値買いさせて儲けさせてあげる
不思議な国。
敗戦経験から来る欧米信仰と白人コンプが原因だろうが、
これだけ情報操作がしやすい国はなかなか見当たらない。 - 892 :名無しさんの冒険:2008/02/21(Thu) 20:59
- こういうの見てると、自民党と民主党とか東京と地方とか
のぶとはまちゃんとか、小さなコップの中で内輪揉め
してる場合なのかなという気がしないでもない。
なんか平和ボケしてないだろうか
毒ギョーザ「すべて日本のせい」 中国、幕引き図る
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/124537/ - 893 :名無しさんの冒険:2008/02/22(Fri) 16:28
- はまちゃんとのびーがさすがに正面きって煽りあわなくなったのは
学習の成果としてお互いこっそりブログ毎日チェックして猛烈に
意識しまくったエントリ上げまくってるこの風景、なんか懐かしいな。 - 894 :名無しさんの冒険:2008/02/22(Fri) 16:30
- ――懐かしくも、新しい昭和TV
- 895 :すりらんか[すりらんか]:2008/02/22(Fri) 23:52 ◆G3b0eLLP4o
- Gyao!いいよね♪
- 896 :名無しさんの冒険:2008/02/26(Tue) 23:07
- http://hongokucho.exblog.jp/8098752/ より抜粋
>「私はもう一個提案したいのは、金利を上げていってほしいということです。
> 景気がよくないときには、金利を抑えてマネーサプライをふやすというのが従来のやり方であります。
> 消費意欲を喚起して設備投資を促す、これが従来のやり方でした。そして、日本は、
>この常識に従って低金利政策と超金融緩和政策、これをいたしましたけれども、
>残念ながらそんなに効果があったとは言えないわけでございます。
> 多分これは、ケインズ経済も崩壊して、閉じられた国家の中の論理だけではもう通用しなくて、
> 今のようにいろいろな国が行き来する、経済が世界じゅうとリンクしているボーダーレス経済の中では
> こういった論理は通用しないということで、やはり金利を上げて、世界からお金を集めて、
> そして経済的にアップしていく、こういった方法を今後考えていくべきではないかと思います。
> 特に、日本の場合は、家計から失われた利子所得、これは十四年間で二百八十三兆円と言われております。
> 企業の利子の負担分は二百六十四兆円減少した。ということは、個人の利息分を企業に転化した、そういうような状況になっているわけです。ですから、こんな状況では消費が伸びないのも当たり前でございます。そして、労働分配率を上げるという方法もありますけれども、では、給料を上げろと言っても、これはちょっと今の状態では困難でございます。
> そこで、金利を、例えば一%上げれば十五兆円、二%なら三十兆円、四%なら六十兆円の個人資産がふえてくる。
> そして、利息分ぐらいは使おうか、こういう気持ちになればどんどん経済が活性化してくる、こういう方法があるのではないかと思います」 - 897 :名無しさんの冒険:2008/02/27(Wed) 00:17
- >この常識に従って低金利政策と超金融緩和政策、これをいたしましたけれども、
> 残念ながらそんなに効果があったとは言えない
「足りなかった」という答がなぜ出てこないんでしょうねえ。
「坂道ではアクセルを踏む。これが従来のやり方でした。そしてこの常識に
したがってアクセルを踏み続けましたけれども、残念ながらそんなに効果はあったと
言えないわけでございます。
多分これは、物理法則も崩壊して、閉じられた自動車内の中の論理だけではもう通用しなくて、
(りゃく)
こういった論理は通用しないということで、やはりブレーキを踏んで、そして
物理的に速度アップしていく、こういった方法を今後考えていくべきではないかと思います。」 - 898 :名無しさんの冒険:2008/02/27(Wed) 00:21
- 1992年 資生堂を休職し、早稲田大学ビジネススクールに入学、経営学を学ぶ。
クーも榊原も野口も佐藤も植草も、みんな早稲田だw - 899 :名無しさんの冒険:2008/02/27(Wed) 00:33
- >>897
うまい。わらった。
それにしても>>896のような、
> そこで、金利を、例えば一%上げれば十五兆円、二%なら三十兆円、四%なら六十兆円の個人資産がふえてくる。
> そして、利息分ぐらいは使おうか、こういう気持ちになればどんどん経済が活性化してくる、こういう方法があるのではないかと思います」
って、一体誰の個人資産が増えるのかといえばそりゃ資産家のだ、ってことを誰も言わないのが不思議だよなあ。
普段はあれほど金持ちを毛嫌いしてる連中が「利上げで景気回復」なんて言ってるのを見ると、本当にbrain damagedなのだなあと思わざるを得ない。南無南無。 - 900 :名無しさんの冒険:2008/02/27(Wed) 01:07
- http://blog.goo.ne.jp/yamazaki_hajime/e/749f67e49803a73655ffa9eb12db3f6f
彼は、たとえば、日銀総裁の後任人事問題についてひたすら時間切れを待っているように見える。後任が武藤副総裁の昇格でいいかという点について民主党内は割れているが、対案を出さずに時間を潰していると、問題の内容は「誰がいいか?」から「日銀総裁不在の時間を作ってもいいか」に変質することになる。今のままだと、小沢氏は、時間を味方に付けることで、やっと党をまとめることになるが、この際のロジックは、読売新聞の「ねじれ国会」を憂う社説が1月早々から主張していた「この危機の時期に金融政策の司令塔を欠いては大変だ」という話である。
もちろん、武藤氏ではいけない、というなら(「いけない!」と私は思うが)、今の段階で対案を出さない民主党は全く無責任だ(これは小沢氏以外の民主党の政治家の問題でもある。また、いかに「壊し屋」でも、意図的な破壊を経済政策に持ち込むのは良くない)。
-----------------------------------------------
うーん、やっぱり言うことがまともだ。
最近すっかり山崎ファンです。 - 901 :名無しさんの冒険:2008/02/27(Wed) 03:29
- bewaadキター! 1ヶ月ぶり。しかし
>しかし、本家があまりにも重くエントリ追加ができず、hatena annex先行公開となるのは
> 悲しいことです。コメントへのお応えもできませんし・・・。
というわけではてなの方をみんな見ましょう。
http://d.hatena.ne.jp/bewaad/ - 902 :名無しさんの冒険:2008/02/27(Wed) 07:50
- 素人のブログ全般にいえることだけど、その瞬間では面白くても
時間がずれると陳腐に思えるし、素人臭丸出しということがあるけれども
なんかそんな感じ。情報提供がブログの意義だということがよくわかった - 903 :名無しさんの冒険:2008/02/27(Wed) 12:59
- >>902の書込み全般にいえることだけど、その瞬間にも面白くなくて
時間がずれると更に陳腐に思えるし、DQN臭丸出しということがあるけれども
なんかそんな感じ。情報提供すらできず>>902の意義なんてどこにもないということがよくわかった - 904 :名無しさんの冒険:2008/02/27(Wed) 21:45
- bewaadの書込み全般にいえることだけど、その瞬間にも面白くなくて
時間がずれると更に陳腐に思えるし、DQN臭丸出しということがあるけれども
なんかそんな感じ。情報提供すらできずbewaadの意義なんてどこにもないということがよくわかった - 905 :名無しさんの冒険:2008/02/27(Wed) 23:50
- 内容をどう思うのかは人それぞれだと思うけど、せめてもうちょっと有意義な
反論を書かないとねぇ。まあ、いつもの釣りの人なんだろうけどさ。 - 906 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 01:46
- http://www5.cao.go.jp/keizai3/discussion-paper/dp081.pdf
金利,成長率論争に新たな展開。こういう形で理論的に説明を立てられると,
いわゆる「上げ潮派」の人達も,ジャーナリズムにおける属性批判とか
本筋とは関係ないところで人格攻撃をしている場合ではなくて,
アカデミックな議論の場として共通了解のある空間で,いかに相手方の
議論が間違っているかを説得的に主張できないと相当苦しいですな. - 907 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 01:58
- 金融政策でデフレが解消できないことはここ6年ほどの政策運営で実証済み。
日銀が商業銀行に通貨を大量に供給するという金融緩和政策は実施出来るけど、
結果日銀と商業銀行の間に巨大な通貨プールが出来ただけ。
商業銀行が一般経済主体に供給する(貸し出す)通貨量を拡大する金融緩和政策は
「デフレ不況」下で有効に働くことはない。 - 908 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 02:28
- >>907
いまどきwww
とりあえずここ↓読んどけ
http://bewaad.com/archives/themebased/reflationfaq.html - 909 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 02:39
- >>906
国債しか出てこないモデルなら、そりゃ金利の方が高くなるかもしれないね。
でも、民間債券や実物投資を考えたら、そこからリスクプレミアム差し引かなきゃね。 - 910 :BUNTEN[BUNTEN]:2008/02/28(Thu) 06:56 ◆AJjh6nwp8w
- >金融政策でデフレが解消できないことはここ6年ほどの政策運営で実証済み。
俺ならこう言う。orz
>日銀の金融政策で(以下略) - 911 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 07:37
- 国債6ヵゝ襲τこナょぃマエルナょら、そりゃ金利の方が高くナょりゅヵゝも6れナょぃが。だも、民間債券や実物投資を庚ぇら、そこヵゝらリスコジレΞリム差6引ヵゝナょきゃが。 da YO!
- 912 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 07:41
- 頭が良いだけに「うわ、これは逃げ切れないなぁ、でも逃げ切れないかなぁ」
と思いつつ、「でも面と向かって真っ赤な嘘はつき辛いなぁ、ばれると
大変だしなぁ」みたいな葛藤が目に浮かぶよう。彼らもまた組織の犠牲者
な訳で、ある意味可哀想ですらある。
[道路需要予測推計についての官僚とのやりとり]
====
『「交通需要推計」は整然とした統計資料のようにみえるが、
期待値が含まれている。ひとつひとつ根拠をもとめると、
国交省は困るはずだ。約1カ月後、国交省から回答があった。
(1)プログラムは著作権の対象として保護されている。』
↓
『なぜ、根拠となるデータを示すのに、コンピュータのプログラムが
関係するのか。そこで、交通需要推計の計算方法になぜ著作権が
発生するのか、すぐに問い返す書状を送った。』 - 913 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 07:45
- ↓
『国交省の回答が7月29日。
「はじめに、交通需要推計に関し、これまで委員の求めに応じ、
誠実に回答してきたところですが、委員の誤解を招いたことに
ついては、理解を頂くための説明が不充分であったと申し訳なく
存じます」』
↓
『国交省は、ようやく「交通需要推計検討資料」を公開することに
なった。資料には計算モデルが記載されており、誰でも検算できる
はずだった。ところが必要なパラメータ(変数)の数値が記載されて
いない。意図的に抜いて公開したのだ。』
↓
『「国土交通省からモデル式の提供はいまだなされていない。
そこで、回答の訂正および再現可能性を確実に担保するような
モデル式の公開を再度要求する」』
↓
『「『検討資料』の作成にあたって、見落とした部分であり、
ご指摘に感謝致します」
「ご指摘に感謝」には苦笑した。こうしたやりとりの末、
やっとデータを手に入れた。』
↓
しかし、そのデータがさらに問題だった。免許保有率の設定がおかしいのだ。
『国交省は25~29歳までの男女の免許保有率の最大値を
95パーセントとしていた。だが1994~2000年までの実績値を
提出させたところ88パーセントで頭打ちになっていた。
95パーセントは恣意的な数字で、それをもとに交通需要推計を
作成していたことが判明したのである。免許保有率95パーセントと
88パーセント。7パーセントの誤差。統計で7パーセントの誤差は
致命的である』
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/inose/080226_30th/index.html - 914 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 08:06
- >>906
>いわゆる「上げ潮派」の人達も,ジャーナリズムにおける属性批判とか
>本筋とは関係ないところで人格攻撃をしている場合ではなくて,
これどういう話? - 915 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 09:09
- http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008022700825
もう自民は上げ潮=埋蔵金あり派(中川ほか)と増税=埋蔵金なし派(与謝野ほか)で分裂すべきだな。
上げ潮派は同じ埋葬金ありの民主と一緒になればいい。どうせ福田じゃ自民は選挙で民主に負けるんだから。 - 916 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 09:21
- 意外と、どっちつかず派も多そうだな。
- 917 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 09:41
- 本石町日記
http://hongokucho.exblog.jp/8098752/
http://hongokucho.exblog.jp/8102319/
のコメント欄を見てると暗澹たる気分になる。
一般ピープルには「利上げ派」「金本位制派」が多いらしい。
大恐慌も近いか。 - 918 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 09:43
- 増税派では選挙に勝てないから、自民党内でも人気無いでしょ。
この2年間、暫定税率廃止と税源移譲で国民は増税を目の当たりにしてるし。
彼らは争点を違うところに持っていかないと、選挙に勝てない。 - 919 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 09:57
- >>912-913
猪瀬がやったというけど、実際には高橋洋一がみつけたんだよね。
高橋洋一が何かに書いていた。
モデル式の話だから高橋洋一なしではわからなかったのだろう。 - 920 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 10:25
- >>917
利上げ派が社会的に勝利
→日銀様が喜んで利上げ
→株価下落
→景気後退
→さらなる株価下落
→適当な時期に安く株を買い捲り
→あれやこれやで景気回復
→株価回復
→適当な時期に利益確定
→うまぁ~♪
ってなことを考えているから一般個人投資家でも利上げ支持が多い? - 921 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 12:41
- >>920
おまえら底値で買うのがどれだけ難しいかわかってるのか? - 922 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 13:24
- >>917
あそこの利上げ派の人達は、名目金利しか見てないみたい。
ちょっと調べてみたが
citibank(us)の定期預金(certificates of deposit)
Term Annual Percentage Yield1 Interest rate
3-month 3.10% 3.05%
6-month 2.25% 2.23%
9-month 2.50% 2.47%
1-year 2.40% 2.37%
2-year 2.25% 2.23%
(略)
USのコアCPI(2007年12月)は2.44%だから、1年物の金利は実質-0.04%~-0.07%。マイナス金利。
課税されることを考えるとマイナスはもっと大きい。(米は総合課税らしいので、税率は人によって異なる)
一方日本では1年物定期が0.4%-0.5%といったところなので、これからコアコアCPI-0.3%(連鎖方式)
をさっぴくと、+0.7%。
日本の定期預金の方が金利は有利だね。
20%の課税も、名目金利が低い日本の方が有利。 - 923 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 13:31
- >>922
なお、コアCPIではなくヘッドラインCPIを使うべきだという意見もあるだろうが、
その場合アメリカのCPIは4.2%、日本のは0.8%だからやはりアメリカの方がマイナスが大きい。 - 924 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 13:36
- >>918
与謝野、町村、谷垣とか、今の幹部はみんな増税利上げ派でしょう。福田だってそれっぽい。
こういう人たちと「反規制緩和」といってる後藤田とか外資規制導入派の人たちだけにすれば、
自民党はそういう政党なんだということが明確になってスッキリする。 - 925 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 14:21
- >>920
>→あれやこれやで景気回復
>→株価回復
生きてるうちにそうなればいいんだけどね… - 926 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 15:43
- 日本の悲劇は政策理念が統一されてない集団がほとんどなことで、
最終的にどういう政策が採用されるかは民主制社会だから国民の
選択に委ねるのは当然として、
①保守主義 +小さな政府・規制緩和 →中川秀直氏ら
②保守主義 +大きな政府・修正資本主義 →与謝野氏ら
③リベラル +小さな政府・規制緩和 →民主党の若手が好きそう
④リベラル +大きな政府・修正資本主義 →加藤紘一氏ら
で綺麗に中規模政党で4つの集団が出来ると望ましいんだよな。そうすりゃ
国民は自分の嗜好で選択できる。今は自民にも民主にも①~④がゴタ混ぜで
国民は白紙委任せざるをえない状況になっているのがいかん。 - 927 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 20:39
- >>926
あくまでも二大政党を前提とすれば、保守とかリベラルとかを無視して経済のスタンスだけで考えて、
この①と③、②と④(プラス民主の旧社会党出身組)をくっつけて政界再編をすればいいんでない。
そういえば、小泉はむかし前原を好きとかいってたから、小泉が自民を出て①と③を束ねればいいだろう。 - 928 :すりらんか[すりらんか]:2008/02/28(Thu) 20:53 ◆G3b0eLLP4o
- >>926
ポリシーコンパス風の整理でわかりやすいね.
ただ②と④の考える大きな政府&修正資本主義はかなり違うかもしれない.
①③集結政党と中規模政党ふたつ+公明・社民・共産となるとちと小政党分裂すぎか? - 929 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 21:08
- アメリカだと①共和党④民主党しかないよね。
- 930 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 21:18
- >>926
でも、その政治的スタンスと金融政策はあまり関係ないのでは?
大きな政府だと引締め、小さな政府でも引締め
保守でもデフレ志向、リベラルはさらにデフレ志向
規制緩和で生産性を上げるためには利上げ、修正資本主義のためには利上げ
企業が儲けるために高金利で資本を集めるのだ!
いや、環境重視のために多少生産を減らした方がいい!だから高金利だ!
ミギもヒダリも馬鹿ばっか。 - 931 :すりらんか[すりらんか]:2008/02/28(Thu) 22:16 ◆G3b0eLLP4o
- でも,中川秀直グループとミンスの若手③グループには
金融政策について理解している人もいるからまぁ①③にはいちお~期待. - 932 :名無しさんの冒険:2008/02/28(Thu) 22:34
- リベラルなら、所得再分配・社会保障に積極的だろうから③って変じゃない?
同様に②も変。 保守・リベラルという言葉の定義の問題かもしれんが。 - 933 :名無しさんの冒険:2008/02/29(Fri) 03:08
- 麻生はどの分類に入りますか
成長重視のようでいて、一方、中川秀直や竹中と仲が悪いようですが - 934 :名無しさんの冒険:2008/02/29(Fri) 03:43
- リベラルには「政治思想」における「リベラル」と経済政策における「リベラル」
があります。例えば、政治思想における「リベラル」は夫婦別姓を認めるとか
婚外子を完全に認めるとか、同性婚を認めるとか。
(経済的)「リベラル」というのはヨーロッパでは主流の社会民主主義、日本では
レッテル貼りに使われる「左翼」にかなり近い概念。ただし、「左翼」という概念が
いつまでもレッテル貼りに使われてる日本のような国もまた珍しくヨーロッパでは
社会民主主義はむしろ主流の思想で、アメリカでもリベラルの立場に立つ学者に
ポール・クルーグマン、ロバート・ライシュら業績のある学者の中に多数存在し、
決して異端の思想ではない(その証拠に民主党政権が成立すればオバマであれ
クリントンであれ、市場志向の政策が改められるのがほぼ確実)。
麻生氏は保守、+本人の言葉を借りると「小さくても温かい政府」らしい。
含意を汲むと「今までのような人口ピラミッドを前提とした福祉政策は
とれないけれども、市場競争に破れた奴は社会から消えろと言わんばかりの
政策は採りませんぜ」ということだろう。 - 935 :名無しさんの冒険:2008/02/29(Fri) 05:18
- 実は、日本の未来を握ってるのは日本の政府でもなければ
日本の学者でもない。アメリカの学者と政府が正しい道を進んで
くれるかどうかに日本の未来はかかっているのではないだろうか。
昨今の言論界を見てる限り、もう日本で自分独自の考えで世界で
勝負しようという人は極めて少数派のように思える。特に、
無能な言論人を中心に、安全牌なのか、自信がないのか、
ただ海外の権威を笠に着て、「有名な権威がこう言ってるから
これが正解なんだ」と言わんばかりに、あたかも受験勉強するように、
出来合いの「正解」を求めて「勉強」する人ばかりが
横行しているように思える。
学問の歴史を見る限り、どんな権威であろうと、そんな絶対的なもの
ではないし、権威の見方が打ち破られていく過程にこそ学問の
ダイナミズムがあり、通説を打ち破っていく過程、その独自性に
こそ学者の存在意義があるということが日本では忘れられてしまった
のだろうか。
新しい見方を創造し、新しい世界観を創造することにこそ学者の
生命があると思うのだが。 - 936 :名無しさんの冒険:2008/02/29(Fri) 08:50
- 日本人は、昔からカイゼンは得意だが
真に新しい発想は、全く生まれない。
生まれても異端だと潰してしまう。
和の文化だからかな。 - 937 :名無しさんの冒険:2008/02/29(Fri) 09:23
- で、ゴミ掲示板のゴミ投稿者のように>>936も馴れ合ったまま
カイゼンすらできずに終わるわけだな。 - 938 :名無しさんの冒険:2008/02/29(Fri) 09:24
- 最近のはカイゼンですらないでしょう。というか「カイゼン」は
崇高な試みだと思いますよ。言ってみればフォードのやり方を
研究して本家本元を超えてもっとレベルの高いシステムを開発
した訳だから。
言ってみれば、源流こそケインズにあるけれども、改良した結果
ケインズを超える学説を提唱したとでもいう感じか。
でも、最近の日本の風潮は言ってみれば「フォードがこうやってる
んだからこれが正しいに決まってるだろ」とそれを金科玉条のように
仰いで思考停止しちゃってる時点で前者とは要求される知的レベルが
比べ物にならないくらい低い。カイゼンの場合は本家を超えちゃった
訳だからね。 - 939 :名無しさんの冒険:2008/02/29(Fri) 11:21
- こういうグダグダな議論は、やってる本人は崇高な事を言ってるつもりだけど、
その実、愚痴か自慢話かどちらかで、何にも生み出していないという事実。 - 940 :名無しさんの冒険:2008/02/29(Fri) 11:45
- まともな本家を信じてカイゼンならいいんだけど
その本家が非ケインズだから、今があるんだろうね。
いくらカイゼンしても、そもそもが間違っとる - 941 :名無しさんの冒険:2008/02/29(Fri) 11:52
- >>93 禿同
- 942 :名無しさんの冒険:2008/02/29(Fri) 14:11
- >>941は>>939に禿同。
>>936のような俗説はいつ生まれたんですかね? - 943 :名無しさんの冒険:2008/03/01(Sat) 09:38
- http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0802/22/news110.html
2枚目の写真が「ちょwww山形さん」と思わずにはいられなかった。
少なくともふいんきはかなり似てる(タイポはわざとだよ) - 944 :名無しさんの冒険:2008/03/01(Sat) 13:13
- あたしはもっとお肌はきれいだわ。
- 945 :名無しさんの冒険:2008/03/01(Sat) 18:03
- http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blogpal.seesaa.net/article/87766493.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blogpal.seesaa.net/article/81163679.html
こういうのを見てると絶望的な気分になる… - 946 :名無しさんの冒険:2008/03/01(Sat) 22:54
- >>945
えーと、「こんなひどいエントリに感心してる(納得してる)騙されやすい奴らが
たくさんいることに絶望」ということでよろしいでしょうか? だとしたら同感です。 - 947 :名無しさんの冒険:2008/03/01(Sat) 23:39
- >>945
「このまま経済状況が悪化すれば利下げは行われるだろう、しかしそれは政策転換ではなく、政策の失敗の結果として行われる可能性が大きい」
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/2008030#p1
韓リフ先生渾身の「>>945のようなよくある誤解を解く」エントリ
(しかし、>>945 程度のブログ記事さえ「長い」「難しい」「あとで読む」とか
いってる読者層に読んでもらえるかどうかは疑問) - 948 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 03:58
- アメリカでも教育が崩壊してからその傾向が顕著になったのだが、
教育が崩壊すると(内容で判断できない状況)、その話を聞いて
なんとなく「ふ~ん、そうなんだ」と思えるかどうかで判断が
なされるようになるんだよな。実感至上主義というか、感覚
至上主義というか。
ただし問題なのは人間の直感というのは行動科学によると実は
全然当てにならないということ。ただし、よほど人間の出来てる
ものを除いて、人間は自分の信じたいものしか信じないので、
「直感は正しい」学派に所属すると、それ以外の事実からは目を
背けるようになる。
ちなみに、「直感は正しい」説がいかに間違ってるかは、洋の
東西を問わず過半数の人間が結婚に失敗したと感じていること
からも明らかである。 - 949 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 04:02
- よほど人間の出来てるものを除いて、人間は自分の信じたいものしか
信じないので、「直感は正しい」学派に所属すると、それ以外の事実からは
目を背けるようになり、結果としてて「直感は正しい」を正当化する
事実だけに選択的に目を向け、「あぁやっぱり直感は正しいんだ」と
感じて満足するという(客観的には何じゃそりゃ、でも本人大満足)
みたいな状況になる。
でもこれは言ってみれば、話を変えるとほとんどの人に共通する。
人は弱いすんね(自分も皆も) - 950 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 07:28
- 自分のことでぬ da YO!
- 951 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 11:43
- 中国産材料の薬で死者相次ぐ 米国で製品回収
2008年03月01日19時56分
米国で中国産材料を使った薬を注射された人の死亡が相次ぎ、
米製薬会社バクスターは製品の自主回収を始めた。米食品
医薬品局(FDA)が中国の工場に調査官を派遣して
原因特定を急いでいるが、米紙ニューヨーク・タイムズは
原材料の豚の小腸が不衛生に扱われた可能性を指摘した。
問題の薬は、人工透析時や手術後などに血液が固まるのを
防ぐのに使う抗凝固薬ヘパリン。バクスターが製造・販売する
注射薬の一部で、1月ごろから重い低血圧などの副作用報告が急増した。
米メディアによると、1月以降の副作用報告は全米で400件以上、
死者は21人に達した。バクスターは2月28日、副作用報告の
ないものも含めて、ほぼすべてのヘパリン製品の回収を決めた。
問題のヘパリンは、中国の家畜加工業者が豚の小腸から粗製品を
作っている。米企業が保有する上海近郊の工場で加工後、
バクスターが輸入して最終製品にしている。
FDAは、工場に不衛生な点があったことや手続きミスで
FDAが工場の検査をしていなかったことを認めたが、
「原因はまだわからない」としている。
一方、ニューヨーク・タイムズは、中国で昨年、豚繁殖・
呼吸障害症候群(PRRS)と呼ばれるウイルス病が
流行して豚の値段が急騰した際に、工場が不衛生な
零細農家などから安く粗製品を購入したとする専門家の見方を報じた。
◇
日本の厚生労働省医薬食品局は、問題になっている中国産材料が
使われたバクスターのヘパリン製品は、日本には輸入されていないとしている。
http://www.asahi.com/international/update/0301/TKY200803010253.html - 952 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 14:54
- 田中センセーのブログで
>今般の事態について、「国際資金じゃぶじゃぶだからデフレ持続説」というトンデモ仮説
って書いてるけど、僕の身の回りのネット世論だとその仮説はもう古くて、最近の流れは
円キャリーが原因で国際資金じゃぶじゃぶ→原油、食料品に投機資金が流れ込む→インフレ(って言うかスタグフ)
→利下げすると投機資金が更に増えてインフレ跳ね上がるから利下げできない
→利上げするしかない→アメリカだけ利上げすると金利差で円キャリ再開するから日本も利上げしろ
これがトンデモの最先端なんです。
「今はスタグフだからもうダメなんだよ、何やっても・・・」と斜に構えて
自分だけは問題の深刻さを理解してるんだよ、と諦めの態度をアピールするのが
ネット界でのクールでカッコいい経済通の姿らしいです。 - 953 :ドラエモン:2008/03/02(Sun) 15:09 ◆va4qsJNk0c
- まあ、資源価格の上昇ってのはサプライショックだから、簡単には解決できないというか、
資源輸入国から資源産出国への所得再分配だから、今までのようにはいかないのは事実だわな。
その意味では、事態は深刻というか「戦況は悪化しておる」のだよ。 - 954 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 16:47
- ドラ、この場合はサプライショックではなく、投機バブルがインフレに結び付くという
シナリオでしょう。いわば複合不況仮説のインフレ版。 - 955 :ドラエモン:2008/03/02(Sun) 16:53 ◆va4qsJNk0c
- 投機の部分はもちろんあるけど、世界的な高成長の結果というファンダメンタルの部分の方が
大きいんではないの?だったら、第一次石油危機と基本は同じサプライショックではない? - 956 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 18:54
- >>952は利上げ肯定論なんだけど、ドラエモンもそれに賛成ということ?
- 957 :ドラエモン:2008/03/02(Sun) 19:36 ◆va4qsJNk0c
- そうじゃなくて、最善のマクロ政策を実行できても、ある程度の被害というかマイナスは
避けられないということ。単なるデフレだけなら、マクロ政策だけで丸儲けなんで、そこは
やはり違うということ。 - 958 :名無しさんの冒険:2008/03/02(Sun) 20:21
- 投機はあくまで投機だから、バブル化しなけりゃ、ただの先物市場による現物市場の
安定化でしかないんだよね。で、本当にバブルなの?目の前でクレジットクランチ様
の症状が起きている時に、バブルな市場にお金行かないだろ。
つか、サプライショックそれ自体は、他所の国の需要増加が原因だろうと何だろうと、
内国経済にとっては「天候不順に端を発した飢饉様のデフレ」と同じ事なわけで。
江戸時代で言ったら、享保の大飢饉が改革路線の結果で、大岡忠助の悪化改鋳という
強制インフレ政策で景気回復みたいな感じにしかならんでしょ。 - 959 :名無しさんの冒険:2008/03/03(Mon) 03:44
- 池田氏に今最も期待されているのはテレビ局に関する問題を一体どうすれば
良いのかという制度設計、規制のあり方についての議論ではないだろうか。
既存メディアからはメディア自身に関する規制の望ましいあり方に関する
フェアな議論は(仕方なくはあるが)絶対に出てこない訳で、まさにネット
メディアならではの池田氏の議論に期待する者は多いのではないか。 - 960 :名無しさんの冒険:2008/03/03(Mon) 09:02
- http://netplus.nikkei.co.jp/forum/academy/t_245/e_992.php
若田部さんのこの論説は凄く良いと思う。いつも思うんだが、
日本のリフレ派は、びわーどがあくまでリフレ実現を願えばこそ
リフレ派に苦言を呈したように、サイバーカスケードチック臭のする、
「奴らは個人的利害に突き動かされてるんだ、プギャー」みたいな、
飲み会でのいない上司への悪口大会みたいな、およそ世間では受け入れられ
そうもない、内輪臭漂う人格批判じゃなくて、こう言う風に議論の本筋で
ガップリ四つで勝負した方が知識層の支持を得る上では有効だと思う。 - 961 :名無しさんの冒険:2008/03/03(Mon) 09:04
- でも、池田氏だって所詮は元中の人。
出身のNHKにはやたらと甘い部分がある。
フェアな議論なんてできる立場の人ではないと思う。
彼に期待するのは「暴露」だよ。 - 962 :名無しさんの冒険:2008/03/03(Mon) 10:03
- >リフレ派に苦言を呈したように、
すまないけどそういう風に一般化されても困る。内輪臭漂う人格批判なんか
誰もしてないだろう。むしろされてばかりだw
ちなみにビワードの若田部批判は一理はあるが、正直、日本語がめちゃめちゃで
何をいっているのか理解に苦しんだよ - 963 :名無しさんの冒険:2008/03/03(Mon) 10:05
- 理解に苦しむ、じゃなく、はっきりいえば、何をいいたい
のかよくわからない、の方がただしい。 - 964 :名無しさんの冒険:2008/03/03(Mon) 11:06
- >ビワードの批判
まさかブログの話かな?俺は埋蔵金云々の批判は何を言っているのかわからなかった。経済学が云々というのはいつもの思考停止状態の吐露だと思うけどね。何を言いたいのかわからない批判を妙に一般化したりするのははっきり言って迷惑だと思うよ。 - 965 :名無しさんの冒険:2008/03/03(Mon) 11:20
- 若田部が財務省の悪口をいったので脊髄反射したのだ
反射だから日本語ではない - 966 :名無しさんの冒険:2008/03/03(Mon) 11:46
- >>960
それって、bewaadの浜田先生の論文への批判のことかな。それならbewaad本人
が撤回したことからも分かるように、人格批判なんてのが的外れなのは明らか。
政策の背後に利害があるというのが人格批判なら、公共選択論は全部人格批判になるよw
人格批判というのは、池田ノブがネット書評でやってるような、議論に無関係な
属性の揶揄のことだろう。リフレ派でそういうのがあるのなら教えてほしい。 - 967 :名無しさんの冒険:2008/03/03(Mon) 14:51
- 確かにビワードは財務省を批判されると感情的になる。公共選択論も人格批判も
一緒くたで詭弁みたいなわけのわからない文章を書くよね - 968 :名無しさんの冒険:2008/03/03(Mon) 18:04
- >>967
bewaad氏は財務省を批判してるけどねえ。
なんか、先入観で目が曇ってる香具師が1匹いるようだ。 - 969 :名無しさんの冒険:2008/03/03(Mon) 20:45
- チーフエコノミスト 原田泰
アメリカの失われた1年
アメリカの低所得者向け住宅ローンであるサブプライムローンの不良債権化が発端となって、アメリカも、日本がバブルとその崩壊で経験したような長期の不況に陥り、世界経済もまた長期の停滞を免れないという説がある。しかし、私はそうは考えない。
そう考えない理由は3つある。第1は、規模の違いだ。日本経済が1980年代末からのバブルとその崩壊で作った不良債権の額は100兆円で、日本の GDP500兆円の20%だった。一方、アメリカのサブプライムローン関連の不良債権は3000億ドルで、アメリカのGDP14兆ドルの2%余りであると言われている。もちろん、3000億ドルではすまないという説も強いが、その倍だとまで主張する人はいないだろう。日本は、GDPの20%の不良債権で、その後10年間1%成長に陥った。アメリカの不良債権の規模は、日本の20%の10分の1の2%である。10分の1の規模の不良債権なら、1年間1%成長に陥るだけですむだろう。
さらに楽観的になって良い事情がある。第2に、アメリカの不良債権処理のスピードが早いことだ。昨年にサブプライムローン問題の深刻さが明らかになるや、本年の初めにはかなりの処理をすませた。日本は、不良債権を処理するまでに10年以上かかった。第3に、アメリカの金融緩和の速度が速いことだ。日本では、バブル崩壊後、金融緩和が遅れ、デフレ状況になってしまった。アメリカは大胆な金融緩和を進めており、デフレに陥ることはないだろう。日本はバブル崩壊後、政策金利を3%にするまで3年半かかったが、アメリカはわずか1年余りで3%にまで下げている。
以上3つのことを考えれば、日本の失われた10年とは異なり、アメリカは1年を失うだけですむだろう。1年どころか、半年を失うだけですむかもしれない。
http://www.dir.co.jp/publicity/column/080303.html - 970 :dell:2008/03/03(Mon) 20:50 ◆3Fe9NlGozk
- >>969
アメリカの金融緩和のスピードが早いのはまさにその通りですが、
不良債権処理のスピードはどうですかね?
サブプライムローン絡みのCDOなんてほとんど売れないし、
抜本的処理は、日本の場合と同様、全くできてないと思いますけど。 - 971 :名無しさんの冒険:2008/03/03(Mon) 22:47
- 破綻した木津信用組合の不良債権比率99%には笑ったな~
- 972 :名無しさんの冒険:2008/03/04(Tue) 01:38
- 逆に不良じゃない1%の債権は何だったのか気になるわw
- 973 :名無しさんの冒険:2008/03/04(Tue) 12:35
- 山崎元はかしこいが田中禿はドンちゃん
- 974 :名無しさんの冒険:2008/03/04(Tue) 12:47
- 夫馬ほんとにいいかげんにせいよ。
- 975 :名無しさんの冒険:2008/03/04(Tue) 13:04
- これだけしつこく悪質なのだからもうIP晒させた方がいいと思う。
適切な対抗措置とらないといつまでもウンコばらまかれ続けるだけでしょう。 - 976 :名無しさんの冒険:2008/03/04(Tue) 16:37
- ケネス・ロゴフがアメリカ政府の鮮やかなまでのダブル・スタンダードを
痛烈に批判。金融屋さんにも本当に多いけど、業界利益を導くための
真っ赤な嘘、純度90%ぐらいのポジション・トークを真に受けるのは
世界でも日本人位。
ダブル・スタンダードとポジション・トークには気をつけて。
米国はなぜ他国の金融危機から学ばないのか(1)
http://www.toyokeizai.net/online/tk/column9/?page=1&kiji_no=63 - 977 :名無しさんの冒険:2008/03/04(Tue) 17:40
- 想像したよりも遥かに深刻な形で日本の外資系金融機関もリストラが
始まってるみたいね。政府系ファンドを推進してる人達は簡単に騙されて
そうだけど、金融業界にとってこの5年は楽観論に楽観論が重なって
投資家が騙されたことに」よって生じたスーパーバブルだった訳で、
そういう、歴史的にも稀な、超優良な市場環境の中で政府系ファンドも
「たまたま」業績が良かっただけ、なんて言っても通じないだろうなぁ。
あと、今更ながら霞ヶ関を飛び出してリストラに遭って「目先の高給は
ジョブ・セキュリティ(雇用保証)がないからだということが頭では
わかっていても実際目の前にしてようやくその意味が理解
できました」なんて若くして霞ヶ関を飛び出して外資に移って
リストラに遭っちゃった子見るとほんと可哀想で見てらんないね。 - 978 :名無しさんの冒険:2008/03/04(Tue) 20:01
- 金融技術(笑):
サブプライム損失20兆円 半分が米国、4割が欧州
2008年3月4日 18時09分
【ワシントン4日共同】米財務省のロワリー次官補は3日、ワシントンで講演し、世界の金融機関がこれまでに公表したサブプライム住宅ローン問題関連の損失額の合計が2000億ドル(約20兆7000億円)を超えたとの集計を明らかにした。
このうち半分が米国の金融機関の損失で、約4割の750億ドルが欧州、残りがアジア、カナダなどの金融機関という。アジアの国別内訳などは示さなかった。
サブプライムローン問題による景気後退を回避するため、米政府は2008年だけで約1520億ドル規模の緊急経済対策を策定、米連邦準備制度理事会(FRB)も連続利下げを実施した。米金融当局は民間金融機関に対し、増資やリスク管理の強化などを求める方針だ。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008030401000582.html - 979 :名無しさんの冒険:2008/03/04(Tue) 21:18
- >>976
まあ、情報系のニュースっぽい番組で、「市場の誰それさん!」とか言って、
助言を請うてまじめに参考にしようとするくらいだからな。
おまえ、それ株式市場で戦っている相手だろとw - 980 :名無しさんの冒険:2008/03/04(Tue) 21:31
- めで10兆足りナょぃ da YO!
- 981 :名無しさんの冒険:2008/03/04(Tue) 21:54
- >>979
紅茶吹いてもうた - 982 :名無しさんの冒険:2008/03/05(Wed) 02:45
- 「長期低迷・デフレと財政」岩本康志、榎本英高
http://www.boj.or.jp/type/ronbun/ron/wps/wp08j03.htm
本稿は,長期低迷・デフレが財政にどのような影響を与えたのか,長期低迷・デフレ期にどのような財政運営がされるべきだったのか,の2つの問題意識にかかわる分析をおこなった。
政府の支出・収入項目が経済環境にどのように反応するかを推定し,その結果をもとに長期低迷・デフレがかりになかったとした経済の経路を与えた場合には,政府債務残高(対名目GDP比)は現実値よりも26ポイント程度改善していたと推計された。
つぎに,景気循環会計の手法を用いてGDPの循環変動を分解したところ,労働投入の歪み,生産性の変動,政府支出・投資支出等の変動のいずれもが影響を与えていることを見た。
所得の変動を経済厚生の変動に変換すると,1997年から最近まで,2001年度を底にした,厚生水準の低迷があることがわかった。経済安定化の観点からは,この時期に拡張的な政策をとるのが適切である。小泉政権のもとで政府支出が縮小傾向に転じたのが,この底の時期にほぼ重なることは,非常に興味深い現象である。小泉政権期の歳出削減が適切であったかどうかを判断するには,政府支出の効用への直接的な影響に関する情報が必要である。本稿では,これについての確定的な知識がない現状を鑑み,特定化を進めて結論を導くのではなく,政府支出が直接的にもたらす効用の水準がどの程度であれば,財政支出の拡大が厚生への正の影響をもつかの試算をおこなった。
------
「デフレを維持したまま財政再建したい」という悪魔的与謝野クンに是非とも読んでもらいたい。 - 983 :名無しさんの冒険:2008/03/05(Wed) 06:34
- まあFRBが緊急利下げした次の日に株式相場は下がるでしょうとか言ってる人が
テレビにでてるからなあ
もちろん爆上げ - 984 :名無しさんの冒険:2008/03/05(Wed) 17:42
- のびーは日本のジョブズになりたかったんだ・・・
- 985 :名無しさんの冒険:2008/03/06(Thu) 00:49
- WBS観てたら、伊藤ガンジュウ先生が、実効為替レートの観点から、
「日本は非常な円安が続いていた。今回の円高は行き過ぎた円安の修正だ。
これを機に日本は内需主導の景気回復を目指すべき」
(円安で日本が弱くなるとか言ってたような気もする)
みたいなことを言っていたけど、この当否はどうっすか?
特に前半について。後半の内需拡大云々は、まあ妥当かなとも思う。
ただ、そのためには、希望の持てる将来の実現を期待させないと。 - 986 :ドラエモン:2008/03/06(Thu) 23:44 ◆va4qsJNk0c
- >>985
行きすぎた円安だとか低すぎる金利だとか、低すぎる失業率だとか、高すぎる名目GDPだとか
高すぎる株価とか、なにを根拠にいってるのか理解できないよね(笑)
貨幣的な変数に関する限り、正常ってのは、正常なインフレ率と両立する水準という以外に
定義できるとは思えない。で、今のコアコアマイナス、GDPデフレータマイナス、プラス
なのは生のCPIだけという状態で、正常から乖離とか言われても困るわなぁ・・・ - 987 :名無しさんの冒険:2008/03/07(Fri) 00:04
- のぶーの言う「決める時は一人で決めさせて、失敗したら追放」というのは
一つのありうる考え方だと思います。が、しかしアメリカの企業でも往々に
してそうだし日本企業についてもこれまで何十社と見てきた経験から言うと、
「独裁者」と言えるレベルにまで企業を掌握してしまっている人の場合、
周囲は役員も含めイエスマンしかおらず、失敗しても追放されずにそのまま
居座るケースが現実では圧倒的です。
例えば、のぶーが問題にしていた某銀行の件でもこの件で明確に引責辞任が
行われる可能性はどれだけあるでしょうか。それが、現実だったりするのです
ということはご承知おき下さい。 - 988 :名無しさんの冒険:2008/03/07(Fri) 01:37
- のぶーはナイスです
のぶーマンセー
のぶーはいいこといいます - 989 :名無しさんの冒険:2008/03/07(Fri) 03:28
- >>986
>行きすぎた円安だとか低すぎる金利だとか、低すぎる失業率だとか、高すぎる名目GDPだとか
>高すぎる株価とか、なにを根拠にいってるのか理解できないよね(笑)
そうですよね。
ちなみに番組では実行為替レートの変動の描かれたフリップが映し出されて、
それを見る限り近年はここのところで最も低水準(円安)であったのですが… - 990 :名無しさんの冒険:2008/03/07(Fri) 12:19
- 時代は変わりつつあるから、のぶりん気をつけて。日本では
「私はスティーブ・ジョブズに憧れてるんです」と言っても
多分許して貰えないと思ふ:
事務職員らに暴言連発 パワハラで准教授を出勤停止 三重大
2008.3.7 12:02
三重大(津市)は7日、事務職員に対し「辞めてしまえ」などと暴言を吐くパワーハラスメントをしたとして、同大国際交流センターの50代の男性准教授を6カ月の出勤停止処分にした。
同大によると、准教授は平成18年8月から19年9月にかけ、事務職員男女2人に対し「おまえなんかいらない。辞めてしまえ」「事務職員のくせに」などの暴言を18回繰り返した。会議など公の場でもののしり、事務職員らは精神的なダメージを受けているという。ほかにも同僚の教員ら数人に対して同様のハラスメントがあったという。
大学側は18年8月に事務職員の1人から申し立てを受け調査を開始。准教授が「きつく言ったことはない」と反論するなど反省した様子がみられないとして、処分に踏み切ったという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080307/crm0803071201010-n1.htm - 991 :名無しさんの冒険:2008/03/07(Fri) 19:28
- カモられないと良いね:
年金資金50兆円のファンド運用も・厚労相、自民議連で発言
舛添要一厚生労働相は6日、自民党の「資産効果で国民を豊かにする議員連盟」(会長・山本有二前金融相)に出席し、「公的年金の積立金150兆円の3分の1の50兆円をまずファンドなどの形で運用してみることは国民にも納得を得られる」と発言した。今後、民間のヘッジファンドや、与党が設立を検討する日本版政府系ファンドに資金を配分することを検討する考えを示した。
舛添厚労相は個人的な考えと断った上で「短期間で欠損が出ることはあるかもしれないが、上手なファンドの組み方をすれば5―10年単位でみると損は出ない」と指摘。同相はさらに「市場運用のあり方にメスを入れたい」と語り、運用方法を決める年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用委員会に民間のファンドマネジャーなどを入れる考えも表明した。(07:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080307AT3S0601L06032008.html - 992 :名無しさんの冒険:2008/03/07(Fri) 19:35
- ACU リジリ開発だぬ? da YO!
- 993 :名無しさんの冒険:2008/03/07(Fri) 23:11
- >>991
というか、これに賛成している議員は、キックバックなどでカモる気満々なんだろw - 994 :名無しさんの冒険:2008/03/08(Sat) 00:46
- のぶーはネット弁慶で、直接だとへらへらへこへこだから大丈夫!
- 995 :名無しさんの冒険:2008/03/08(Sat) 14:06
- >>991
年金積立金運用するくらいなら全部国債償還にまわしたほうが良いような気がする。数十年の期間で見て国債より利回りいいのはありそうにないし。
というか公的年金の積立金を国債で運用する意義ってあるんだろうか。管理のコストの分損だし、グリーンピアのような無駄遣いの温床だろうに。
数十年後積立金の保有する国債売って年金払うのは数十年後国債発行して年金払うのと等価でしょ。結局将来の国民の金で将来の老人の年金負担してるわけで積み立てて楽になってるわけではない。逆に言えば国債が多くても年金積み立ての保有する分は将来の国民の負担ならないけど。 - 996 :名無しさんの冒険:2008/03/08(Sat) 22:09
- 禿バカ
- 997 :名無しさんの冒険:2008/03/08(Sat) 22:13
- > 全部国債償還
50兆円の資金吸収オペかよ。大恐慌だな。 - 998 :名無しさんの冒険:2008/03/08(Sat) 22:18
- >>997
資金吸収オペは民間金融機関から日銀が国債かうことで年金積立金の国債を償還することじゃないでしょ。政府の一機関が政府に貸してる金を相殺するだけでマネーサプライに影響はないはず。 - 999 :名無しさんの冒険:2008/03/09(Sun) 09:30
- お⊃6ゃりゅとおり階心 da YO!
- 1000 :名無しさんの冒険:2008/03/09(Sun) 15:40
- >>998
> 政府の一機関が政府に貸してる金を相殺するだけでマネーサプライに影響はないはず。
年金資金の資産を売る一方で市中から国債を買い上げて償還するとかなら影響ないだろうけど、
たとえば日銀が持ってる国債を買い上げ償還なんてやると、売りオペと同じじゃん。 - 1001 :名無しさんの冒険:2008/03/09(Sun) 15:57
- 新スレ
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1275/ - 1002 :名無しさんの冒険:2008/03/10(Mon) 18:07
- 真の次スレ立てました: http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1276/
- 1003 :お知らせさん:2008/03/10(Mon) 18:07
- このスレッドはレス数が1000を超えました。
次スレがまだだったら、そろそろ新しいスレッドを建ててみてはどうでしょう。