経済板ロビーVol.18

economy/1182 / 996 レス / 2006/12/21〜2008/01/10

1 :cloudy[cloudy]:2006/12/21(Thu) 00:51 ◆zDdVtKDoo6
経済/経済学@いちごびびえす の談話室18号館です。
和気あいあいと語りましょう。
経済以外の話題もどうぞ。
2 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 01:25
第165回国会 財政金融委員会 第5号 平成18年11月10日(金曜日)

○馬淵委員 だからこそ、こうした意見交換、コミュニケーションの場だという御認識をされているわけです。しかし、中川幹事長のこの言葉を見ると、いや、日銀が管轄外を言うんだったら、こちら側も、それこそ忌憚のない意見交換、金利に対しても、これは名目成長率と書かれていますが、これはすなわち金利のことをここに含めておられる、そのことについて意見交換をやろうじゃないかというのは、ある意味、政治的な、これは中川幹事長は政治家ですから、政治的な意味合いでおっしゃっているように私は受けとめられるわけです。

 そして、そのことを示すのがその次の段にあります。「「再度デフレに戻らないための政策手段としても有効と考えられている、望ましい物価安定の参照値などの新しい枠組みに関して、議論をさらに深めていく必要がある」としているところである。」このように、いわゆる物価参照値、インフレターゲットについて中川さんは言及をされています。

 さて、このインフレターゲット論、福井総裁は、これは極めて慎重論をずっととってこられました。慎重論をとってこられた福井総裁の発言に対して、管轄外の日銀が言ったんだ、よし、では今度は名目成長率、それこそインフレターゲット論についてまで議論しようじゃないか、これは私はどう考えても政治的な意味合いが強いと思うわけであります。

 さて、中川幹事長のこのブログの発言の中で、このように名目成長率、そして物価安定ということを語られているわけでありますが、資料の十三枚目をごらんください。これは同じく中川秀直幹事長が書かれた講談社刊の「上げ潮の時代」という本を私は借りてきまして読みました。

 ここに記してありますように、十三枚目では、物価安定目標について中川幹事長は触れておられます。
3 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 01:27
物価安定目標については、現在、FRBのバーナンキ議長が、これは物価安定目標の推進論者であり、米国も物価安定目標を導入すると指摘する金融専門家がいるのも事実だ、現状ではこれを採用していないのは我が国とアメリカ、その中でアメリカはバーナンキさんが就任されたんだ、これは、もう間もなく、物価安定目標、少なくともこうした議論が導入されてくるだろう、再燃するだろうといったことを中川幹事長は示されています。またさらには、英国では、こうした導入以来マイナス成長はないんだということで、マクロ経済の安定化に貢献している。これは御持論なんでしょうね。こうした御持論を持って、そして、世界じゅうで物価安定目標を明確に拒否している国は日本と米国だけである、グリーンスパンの後任に物価安定目標推進論者のバーナンキが就任したので、それは日本のみとなるかもしれない。

 つまり、アメリカが踏み切ったときに、いよいよ日本、福井総裁、あなただけですよと。これを読むと、私はそのように読み取れるわけであります。

 そして、その中で、政策目標、政策手段、この部分に関しては、日本では、この原則が必ずしも理解されていないと。この原則というのは、目標は共有するけれども手段は独立するという原則が確立しているにもかかわらず、これが理解されていない、このように評されています。これは、だれが理解していないことになるんでしょうか。

 政府の一員で、少なくとも政府側の与党に立たれる政治家の立場、政調会長でおられた中川幹事長が、理解されていないのはだれなのかと。これは、日本銀行を指しているんじゃないんでしょうか。

 さらには、この後に続きます。現行日銀法四条、これをるる述べられ、「これに基づいて政府と日銀が意思疎通を図り、政策目標の共有と政策手段の独立性を確保するということは十分に可能だと思われるのだが、どうも理解が進まないようだ。」こう述べられています。だれが理解が進まないんでしょうか。
4 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 01:30
さて、そこで、るるひもといてみました。現在、経済財政諮問会議、成長戦略、成長路線の、それこそ前大臣だった竹中さん、その竹中さんをバックアップしていた大田さんが経済財政担当大臣になられ、さらには伊藤先生も財政諮問会議に入られている。成長戦略、その中には物価安定目標ということも当然ながらに視野に入れてくるでしょう。しかし、これは日銀の専管事項であるということで一歩距離を置かねばならないが、しかし、中川幹事長は明確に、理解が進まないんだ、理解されていない、こういうふうにおっしゃっている。だれなのか。

 これをひもとくと、今回、内閣の中に入られた内閣参事官、高橋洋一氏が論文の中でも述べられております。

 高橋洋一氏はその論文の中でも、二〇〇三年の十二月十日の経済財政諮問会議における福井総裁の発言を取り上げて、このようにおっしゃっておられます。まず、福井総裁の発言なんですが、ポール・クルーグマン教授が、金融政策で重要なのは将来予想なんだということをお話しされたときに、福井総裁は、「クルーグマン氏は、人々のインフレ期待というのを政策的にマネージしうる、コントロールしうるという理解に立っているが、そこは極めて幻想だと私は思う」このようにおっしゃっているんですね。覚えておられるかと思います。

 そして、同月同日の諮問会議の中でも、さらに、いわゆるインフレターゲティングについても触れられております。このインフレターゲティングについては、「インフレターゲティングは、人々のインフレ心理に直接働きかけようという政策である。この政策は、金融市場においては、短期金利を一生懸命日本銀行がゼロに抑えても、長期金利が直ちに上がる、つまり、イールドカーブが立つことになる」このようにおっしゃっているわけです。
5 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 01:32
このインフレ目標に対しては慎重論を発される福井総裁。そして一方で、この金利に対しては、自著の中で明確に、このインフレターゲットが採用されていないのは日本とアメリカだけで、アメリカに関しては、バーナンキが議長になった、推進論者がなったんだから、残るは日本だけじゃないか、そして、手段は独立するけれども目標は一つだということの原則を理解されていない、理解が進まないと。これはだれのことですか。これは、福井総裁のことを言われているのにほかならないんじゃないでしょうか。

 総裁、こうした中川秀直幹事長の発言に対して、独立性を維持する、独立性を守るお立場で、この発言に対してどのようにお感じですか。

 このインフレ目標に対しては慎重論を発される福井総裁。そして一方で、この金利に対しては、自著の中で明確に、このインフレターゲットが採用されていないのは日本とアメリカだけで、アメリカに関しては、バーナンキが議長になった、推進論者がなったんだから、残るは日本だけじゃないか、そして、手段は独立するけれども目標は一つだということの原則を理解されていない、理解が進まないと。これはだれのことですか。これは、福井総裁のことを言われているのにほかならないんじゃないでしょうか。

 総裁、こうした中川秀直幹事長の発言に対して、独立性を維持する、独立性を守るお立場で、この発言に対してどのようにお感じですか。

○福井参考人 余りお答えに長い時間を使うわけにいきませんけれども、二〇〇三年の諮問会議での議論と現在の中川幹事長の御議論とは、少しまた場面も違っているかなというふうに思います。

 二〇〇三年のときは、デフレからいかに脱却するかと。そのときに、クルーグマンさんのように、インフレーションターゲティングを設ければ、あっという間に人々がインフレ心理に変わり、日本経済はデフレから脱却できる、そういう考え方は明確に幻想だというふうに申し上げました。
6 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 01:33
それと、今、中川幹事長が言っておられるのは、ここから先、日本経済を運営するに当たって、中央銀行も金融政策の透明性をいろいろな形で工夫をしていった方がいいのではないか、こういうお話だというふうに私は受けとめておりまして、日本銀行も、金融政策の透明性を高めるということは、何かの枠組みをとればそれで宿題が終わりというふうに考えておりません。今後とも継続的に、よりよい方法はないかということは、政策委員会のメンバー挙げて真剣に検討を続けるということであります。

 大事なことは、透明性を高めると同時に、金融政策の生命線である機動的な金融政策の運営を害さない、これを両立する枠組み、しかも、日本経済の今後の姿、実情にマッチするやり方というものをいかに見出していくか。

 私ども、私自身が今のポジションに就任いたしまして以降、三年半が過ぎておりますが、過去三年半、インフレーションターゲティングなるものの物の考え方の基礎にあるもの、あるいは海外の例というものを十分掘り起こしながら、新しい枠組みを模索してまいりました。そして、量的緩和を終了したこの三月の時点で、これは経過時点でありますけれども、一つのタイムリミット、ここでどうしても新しい枠組みを出さなきゃいけないタイミングが来ましたので、今の中長期的な物価安定についての理解、インフレーションターゲティングよりは少しやわらかですけれども、今後、機動的に金融政策の運営を行っていって、先ほど申し上げましたように、景気回復の芽を摘まない、しかし、息の長い景気回復を実現していくための非常に役に立つ一つの道具ではないかということで採用したわけです。インフレーションターゲティングという物の考え方の中に含まれている重要な要素の幾つかは、この中に既にピックアップしています。
7 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 01:34
今後とも、将来にわたって長い展開の中では、インフレーションターゲティングの物の考え方あるいは海外における経験のいいところ、これはどんどん取り上げながら、日本独自のいいものをつくり上げていきたいと思っています。

 アメリカにおいて、バーナンキが、新議長が就任されたから、彼はインフレーションターゲティング論者だから、テキストブックのようにすぐインフレーションターゲティングを採用するのかどうか、これはまだわからないと思います。今、懸命に連銀の中で新しい透明性の枠組みを検討中だと伺っております。これは恐らく、アメリカの実情に合うようにということで、非常に真剣な議論が行われているんじゃないか。

 私どもは三年半、時間を費やしましたけれども、アメリカは一体どれぐらい時間を費やすのか、関心を持って見守っているところであります。

○馬淵委員 福井さんの御自身の持論は、二〇〇三年、それはデフレ脱却の前だというふうにおっしゃいましたが、少なくとも今のお話の中でも、慎重にこれは考えていくんだ、こうした御意見に変わりない。そしてそれに対して、少なくとも中川幹事長は、いや、明確にこのことに対して踏み込まねばならないという御持論を述べられている。そしてそれは、先ほどのブログの中にもありましたように、経済財政諮問会議の発言もとらえておっしゃっているわけですよ。日銀が管轄外のことを言うならば、こちら側も言うよと。

 この御発言に対して、総裁はどのようにお感じかということを私は改めてお尋ねさせていただきたい。
8 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 01:35
○福井参考人 中川幹事長という非常に重要なポストにあられる方の発言であり、しかも、インフレーションターゲティングというのは、日本銀行の将来の金融政策、この枠組みの上で真剣に考えていかなきゃいけない一つのテーマでありますので、非常に重く受けとめております。

 しかし、インフレーションターゲティングについては、他にも多くの論者がいらっしゃいます。海外でも経験の蓄積というのはどんどん進んでいます。それらを幅広く検討して、責任ある方向性を見出していくというのが日本銀行政策委員会の責任だ、こういうふうに思っています。

○馬淵委員 幅広い議論というふうにおっしゃいますが、やはり与党の極めて重要なお立場にいる幹事長のこの発言というのは、これは少なからず政治的な意図を持って、日銀に対する独立性を脅かしかねないと私は感じるわけであります。このことに対して、やはり中川幹事長、これはぜひ当委員会において、この意図というものをぜひ私どもに、この委員会に御開陳をいただきたい、このように思うわけであります。

 委員長、これはぜひ、この経済財政諮問会議の発言に対するこうした御発言、極めて重要だと思いますので、中川幹事長に当委員会にお越しいただきまして、我々委員に御説明をいただきたいということを思うわけであります。これはぜひ理事会で、中川幹事長にお越しいただくことを御協議いただけませんか。

第165回国会 財政金融委員会 第5号 平成18年11月10日(金曜日)
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009516520061110005.htm
9 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 01:41
わはは、この馬淵って人はすごいね。
わかっててやってんのかな?だとしたら本当にすごい。
というかわかっててやってないんだったらそれはそれですごいというかもっとすごいのかw。
日銀法再改正になるといいねえ。
10 :dell:2006/12/21(Thu) 08:14 ◆3Fe9NlGozk
>>06
>大事なことは、透明性を高めると同時に、金融政策の生命線である機動的な金融政策の運営を害さない

福井総裁のこの発言に問題の本質が隠れていると思われます。
インフレターゲット導入で失われる「金融政策の生命線である機動的な金融政策の運営」とは何なのか?
インフレターゲット導入で失われる機動性とは?
11 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 09:06
>透明性を高める
っていうのは、詭弁ですよね。
12 :招き猫:2006/12/21(Thu) 09:59 ◆lz.qljqAls
>>09
解っててやってるよ。馬淵はホントに凄い奴だ。民主党にしておくのが惜しい。(T_T)
13 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 10:24
ものすごい追い込みだね。福井総裁、逃げ場がない。
14 :招き猫:2006/12/21(Thu) 10:31 ◆lz.qljqAls
福井はバカ。幻想にあやかって金融制作するのかよ。
これまでの金融政策の間違いを認めて、さっさとやめろ
>インフレーションターゲティングを設ければ、あっという間に人々がインフレ心理に変わり、
>日本経済はデフレから脱却できる、そういう考え方は明確に幻想だというふうに申し上げました。

>インフレーションターゲティングよりは少しやわらかですけれども、今後、機動的に金融政策の
>運営を行っていって、先ほど申し上げましたように、景気回復の芽を摘まない、しかし、息の長い
>景気回復を実現していくための非常に役に立つ一つの道具ではないかということで採用したわけ
>です。インフレーションターゲティングという物の考え方の中に含まれている重要な要素の幾つか
>は、この中に既にピックアップしています。
15 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 12:51
インフレ期待を調整するのが幻想なら
日銀なんていらねーよ

自分たちがどれだけ重要な任務にあるのか
全く理解してないね。
16 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 15:03
この15年不況の原因の親玉は
日銀ということさ
17 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 15:06
おもしろすぎw

フリーザ様に学ぶフリーター問題
http://www.geocities.jp/up_18240/01.jpg
第2弾 セルゲームに学ぶ「再チャレンジ支援税制」
http://www.geocities.jp/up_18240/02.jpg
第3弾 孫一家に学ぶ「就職氷河期」問題
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第4弾 三井寿に学ぶ派遣社員問題
http://www.geocities.jp/up_18240/04.jpg
第5弾 戸愚呂面接官に学ぶ中途採用基準
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第6弾 仙水忍に学ぶ公務員制度
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第7弾 ドラゴンの騎士に学ぶパラサイトニート問題
http://www.geocities.jp/up_18240/07.jpg
第8弾 大魔導師ポップに学ぶ新卒の重要性
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第9弾 ワムウに学ぶホワイトカラーエグゼプション
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader367030.jpg
おまけ これが30過ぎた男の月収なのか
http://www.geocities.jp/up_18240/omake.jpg
18 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 17:24
>>17
あんた情報感度低すぎ。
そんな1ヶ月前にブームが終わったようなもの、あちこち貼り回るな。
19 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 19:29
>>1-8
いまさら考えてみると、「物価が安定的に0%前後で推移するように」というインフレ参照値の導入は、インタゲ設定圧力をかわすための手段であり、結局、安定的なインフレの状態になる前に量的緩和をやめ、それに続きゼロ金利解除をするっていうことは、市場に向かって「プラスのインフレにはしないぞ!」っていうことを暗に意味するコミットメントになりますよね?
しかも、以前は「景気を回復させるには、構造改革によって潜在成長力を高めなければいけない。金融政策では景気は回復できない(速水時代→福井時代初期)」と言ってはばからなかったのに、今ではケロッと「潜在成長力を高めるのは難しい」と言い出す。
結局、金融政策は無力なんですよー。っていうことを印象付けたいがための詭弁ですよね。
しかも、プラスのインフレは許さないとする断固とした姿勢を見せる。
この勘ぐりもかなり今更ですが、金融政策無力論を垂れ流し(しかも、リフレ的な政策は最大限ごてごてに実施)、プラスのインフレは断固として潰す。
冷静に考えると、速見時代と何も変わってなくないですか?
今後、デフレに逆戻りしたとしたら、インフレ参照値を設定していたのに、駄目だったと、インタゲ論を一方でに潰しつつ、政策の失敗に関してはのらりくらりと言い逃れをするんでしょうが、日銀が、これほどまでリフレの達成を嫌がるインセンティブはどこにあるんでしょうか?

①“引き締めたら勝ち”だとする日銀の体質?
②リフレに成功して景気が回復したら、これまでの日銀理論を自らの手で否定することになるから?(つまり、速見前総裁への義理立て)
③一度インフレになったら、容易に後戻り出来ないと考えている?
20 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 19:30
>>19続き
現実的には、②はある程度妥当な気もしますが、(速水時代ならまだしも)それが全てをかけるほどのインセンティブになるとは思えない。③が最も妥当なように思えますが、これほど出口理論について語られている現在、③をまともに妄信しているとは、にわかに考えづらい。つまりは、③はお得意の詭弁の一種であるとしか思えません。とすれば、リフレを断固として(しかもそれとは気付かせずに秘密裏に)拒否するインセンティブはどこにあるんでしょうか?(①は話にもならんでしょう)
今更ながら、①~③以外のどこかに真のインセンティブが隠されているように感じてなりません。

まあ、③のカードに関しては、今回の量的緩和停止・ゼロ金利解除を実施する際の詭弁として既に切ってしまったので、③が本当だとしたら、次に来る、デフレからのリフレ局面(一度デフレに逆戻りし、再度緩和をした後)で、日銀がどう動くか(また早々に引き締めるのか?)によってその真意を測れる(今回程度は弱くともデフレに逆戻りしたとして、再度緩和をする際に、今回の引き締めは失敗だったのでは?と問われるはずで)と思うのですが、結局その批判ものらりくらりとかわすのが関の山でしょうが、それで再度緩和をし、現在のような弱リフレ達成局面(0%近傍)にきた時に、また引き締めたとしたら・・・
もはや、第3の何かの意図があることが証明されることになりますね。
21 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 19:31
>>20続き
*まず一度緩和した時点で、デフレは悪だということを完全に認めることになり、それと同時にゼロ近傍での引き締めは悪だということも認めることになる。
まあ、その状態でも日銀がのらりくらりと立ち振る舞うことは十分に想像できますが、その時点で日銀は、“安定的なインフレは絶対に認めない”という決定的な証拠になりますね。
まあ、この時点でも、③の話は成り立ってますが、デフレに逆戻りするよりも、③のケースを重く見たという話にはなりますね。その時に日銀がどういう言い訳をするのかが、真相の鍵を握る気がします。
22 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 19:35
>>20の最後の列訂正

○ もはや、第4の何かの意図があることが証明されることになりますね。
× もはや、第3の何かの意図があることが証明されることになりますね。



追加利上げがあるとの観測が出てますが、結局日銀自身の首を絞めるだけにしか思えないのですが?
23 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 19:48
だからなぜこんなに日銀が馬鹿というか、おかしいと言うか....

これはなにか変な空気が日銀の中に蔓延しているんだと思っている。

そんな馬鹿なと思われるかもしれない(頭のいい人達ばかりのはず)

でも、歴史を思い出してほしい

アメリカと戦争すれば、必ず負けるとだれもわかっていたのに

それでも戦争を始めた軍部を思い出す。

それを指導してきた人は、頭のいい人達だったんだ
(日銀を関東軍と称したのは、この暗喩を含んでいるんだろうね)
24 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 20:47
>田中さん
「馬渕」じゃなくて「馬淵」ね。
ちょっと誤字脱字が多すぎる。
特に名前とか書名は気をつけた方がいいと思う。
25 :名無しさんの冒険:2006/12/22(Fri) 01:49
「日本の課税最低限は先進国最低」
http://www.so-net.ne.jp/HATT0RI-n/1160-2.htm

勉強しよう。
26 :名無しさんの冒険:2006/12/22(Fri) 11:55
『日銀はだれのものか(中原伸之・藤井良広:中央公論新社)』
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E9%8A%80%E3%81%AF%E3%81%A0%E3%82%8C%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8B-%E4%B8%AD%E5%8E%9F-%E4%BC%B8%E4%B9%8B/dp/4120037282/sr=1-1/qid=1166755816/ref=sr_1_1/503-3303168-3192733?ie=UTF8&s=books

って、読まれた方いらっしゃいますか?
27 :名無しさんの冒険:2006/12/22(Fri) 11:57
あと、中原さんのブレーンって誰だったんですかね?
28 :名無しさんの冒険:2006/12/22(Fri) 12:03
>>19-22
こんなのあったよw


2005/05/20

○これはウケた!政策変更「中原三原則プラスワン」

一昨日の時事通信社「時事メイン」のコラム「金融観測」に「政策変更『中原三原則』の教訓=日銀欠陥は健在?」という記事がございまして、中原伸之元審議委員の披露した「三原則」を敷衍しつつ昨今の政策論議の混迷を辛口批評していた(ちなみに配信時刻は18日の18時24分)。

この「中原三原則」というのが非常に面白かったのでご紹介させていただきます。詳しくは当該記事をご覧下さい(^^)。

日銀の政策変更に関する三原則(By中原伸之元審議委員)

日銀は
(1)突然に
(2)それまでの議論と180度逆の方向に
(3)十分な説明も無しに
政策を決定する。

まさに至言といえましょう。で、同コラムによりますと、中原伸之さんはこの三原則これに量的緩和政策に関連した「プラスワン」というのを指摘されておりまして、できないできないと言ってきた政策を上記三原則に基づいて導入して、「やった後で『効果がない』という原則もある」ということだそうです。

http://www.h5.dion.ne.jp/~bond7743/hatsugensonota.html
29 :名無しさんの冒険:2006/12/22(Fri) 13:55
>>26
書評。
http://reflation.bblog.jp/entry/296190/
http://mathdays.blog67.fc2.com/blog-entry-774.html

http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20060709#p3
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20060719#p3
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20060808#p1
http://d.hatena.ne.jp/editech/20060510#p1
http://d.hatena.ne.jp/econ-econome/20060517/1147847988
http://d.hatena.ne.jp/nightintunisia/20060514/1147616011
http://d.hatena.ne.jp/sei9nen9/20060912
30 :名無しさんの冒険:2006/12/22(Fri) 14:02
名目で5%程度、実質で3%程度の成長を数年続けて、

(関東軍が心を入れ替えるだけで、可能だろう)

それでもなおプライマリーバランス黒字が達成できないという状況であった場合に

(関東軍が心を入れ替えるだけでまあ黒字達成は、間違いないとは思っている)

初めて、増税その他の必要な財政再建策を考えるべきでしょう。

(つまり関東軍が変なことをするから、消費税増税をしなきゃならなくなったと言うこと)

それなりの水準の安定成長の達成が、もっとも政治的コストが低く、

誰にも痛みを強いず、

(痛みなど、我慢する必要などサラサラ無かったと言うことさ)

しかも毎年数兆円単位という巨額の効果が見込める財政再建策なのですから。

(こんな、簡単なことにも気が付かないなんて、どうかしている)
31 :名無しさんの冒険:2006/12/22(Fri) 15:11
>>30
ただ、70~80年代から「財政再建」運動ってあったからねえ。あの頃は旧自民
党のばら撒き要求がキツい時代ではあったけどさ。それと消費税(売上税)導入の
意向もあったかな。「国の借金」説が独り歩きを始めて久しいなあ。
行革にせよ、リフレ厨も肯定するような意味での「インフレ下のサプライサイド改
革」ではなく、 主目的は労組潰しだったわけだしなあ。規制緩和にせよ「小さな政
府」の自己目的化に過ぎないという感じ。

関東軍が心を入れ替える? マスコミ様がまた許してくれないんじゃないの? 最近、
ちょっと都市部の地価が上がっただけでバブルを許すなとか言ってるし。もちろん関
東軍が自作自演で言わせているような気もするが。
32 :名無しさんの冒険:2006/12/22(Fri) 15:53
>>31
>誰にも痛みを強いず

ただ、税制・社会保障は確実に弱小自治体(の住民)、労働弱者には厳しくなってる
よ。具体的には地方財政絞って経済悪化、高負担低福祉。
弱小自治体に住むコストを上げて都市集住を積極化、労働弱者も応分負担で頑張れ
ってことらしい。前者については都市集住で効率性を上げるのはいいが、都市部に移
動できない人間の手当てはほぼ放置だし、後者も負担が重い割には福祉は絞ってい
るわけでやらずぼったくりだよ。
上から「右肩上がりは無い」と蓋をした上で総務省や厚労省が知恵を絞るとこういう
政策しか出てこないのは当然として、もし90年代以降も景気が好調なら、このあ
たりはどうなっていたかなあ、とふと考えてみたりもしますけどね。
33 :dell:2006/12/22(Fri) 18:26 ◆3Fe9NlGozk
>>19-21
日銀は、“安定的なインフレは絶対に認めない”というより
資産インフレを極端に忌み嫌っているのではないでしょうか?
34 :名無しさんの冒険:2006/12/23(Sat) 23:53
>>29
ぐはっ、そんなにすみませんm(__)m
35 :招き猫:2006/12/24(Sun) 12:22 ◆lz.qljqAls
税制会長として、伊藤元重氏が内定とか
安倍内閣頑張っていると思う。
36 :名無しさんの冒険:2006/12/24(Sun) 13:15
>>35
「内定」というのは既定のニュースでしょうか? 伊藤元氏の名前が浮上している
という類のニュースなら沢山ありますが・・・。

(例)伊藤東大大学院教授が浮上 政府税調新会長候補 2006/12/22 静岡新聞
ttp://www.shizushin.com/national_politics/2006122201000579.htm

色んな報道や憶測を繋ぎ合わせてみると、官邸寄りの本間氏を外したい意向が先に
どこかにあって、そこでリーク・アナウンス合戦になっている節がありますね。
これ以前の報道で吉川氏・神野氏の名前が出て、そこに伊藤元氏が出てきたというこ
とは・・・。それにしても、この期に及んでこうした政争を作ることしか考えていな
い「野党」というのは一体何なのだろうと呆れてしまう。

野党側“本間氏参考人聴取”の審査求める<12/22 21:54> 日テレNEWS24
ttp://www.news24.jp/73864.html
37 :名無しさんの冒険:2006/12/24(Sun) 13:39
田中秀臣はおめでたいのお。

韓リフ (2006-12-23 20:49)
吉川先生の人となりでしたら、学界つながりでむしろ田中先生の方があれこれ知るチャンスが多いのではないでしょうか(笑)。>

ところがいわゆる「学界」といっても専門化されてまして、僕は面識もまったくないんですよ。

専門化されているからでなく、格が違うだけ。
38 :名無しさんの冒険:2006/12/24(Sun) 15:12
田中秀臣は普通の意味での経済学者じゃないし。
経済思想史の研究者 兼 経済評論家
だから経済学の研究者と混同している人が多いみたいだが……
39 :名無しさんの冒険:2006/12/24(Sun) 15:22
>>33
資産インフレを忌み嫌ってるっていうのは、日銀の詭弁にすぎないように感じます。
今回の量的緩和停止・ゼロ金利解除前夜、マスコミをにぎわせたのは、量的緩和・ゼロ金利は非伝統的金融政策であり、異常な状態であり、正常な状態に戻さなければならない。っていうものだったと思います。
資産インフレ(というかミニバブルとまで言ってた気も?)という話が盛り上がったのも、同じぐらいに時期だったと思うのですが、これは国民がそういうものとして、量的緩和停止とゼロ金利解除を容認しやすいように流布された、同質の詭弁だと思われます(実際に国民の理解は、資産インフレはいかん、非伝統的金融政策はいかんという感じだと思うんです)。
教えて厨で申し訳ありませんが、日銀の今回の量的緩和・ゼロ金利解除の根拠となった理論(理論と言うほどまでなくても正式発表)は、何だったんでしょうか?
40 :名無しさんの冒険:2006/12/24(Sun) 15:54
公式には「時間軸効果」という日銀流「コミットメント」が理論的背景

だから植田和男が「クルーグマンたちの主張を日銀は先取りしている」って前後関係不明な発言をしているw

しかしてその実体はゼロ金利解除の失敗を認めないため目先の違う政策を導入せざるを得なかったというもの

ゼロ金利解除に政府代表が反対動議を出した折り「そんなことするとけが人がでるぞ」と山口副総裁が恫喝をかけたという話を当時の政府側担当官の一人から直接聞いたwww

そこまで自信満々で解除したのに半年少しでゼロ金利に戻すことは絶対に認められないというのが当時の日銀執行部の苦悩w

でさる理事が苦肉の策として考え出し速水総裁に進言して唐突に量的緩和政策導入を政策決定会合に発議した

この提案の唐突さにはさすがの中原審議員も驚いたのだという話もご当人から直接に聞いたwww

要するに経済学的裏付けは権力闘争のためのスパイスにすぎない
全ては統帥権独立じゃなかった中央銀行の不可侵の独立を守るための政治的駆け引きの結果である
41 :名無しさんの冒険:2006/12/24(Sun) 18:26
吉川は灯台エリート
田中は痴呆
接点なんてあるはずない
42 :名無しさんの冒険:2006/12/24(Sun) 19:21
レベル低い名無しが最近多くなった
43 :名無しさんの冒険:2006/12/24(Sun) 19:40
吉川 洋(よしかわ ひろし、1951年 - )は日本の経済学者、東京大学経済学部教授。専攻はマクロ経済学。
東京都出身。東京教育大学附属駒場高等学校、1974年東京大学経済学部卒業。1978年イェール大学大学院博士課程修了(指導教官はジェームズ・トービン)。大阪大学社会経済研究所助教授、東京大学経済学部助教授を経て1993年から現職。2001年から2006年まで経済財政諮問会議民間委員を務めた。

田中秀臣 たなかひでとみ 経済学者。リフレ派論客としてマスメディアやネットなどで言論活動中。
上武大学ビジネス情報学部助教授。専門は日本経済思想史。1961年生まれ。
韓流好きでもあり、「最後の『冬ソナ』論」を著している。また、日本経済とアイドルの関係に詳しいことでも知られる。
ネットでのハンドルとして田中秀臣、韓流好きなリフレ派、韓リフなどを使用。

>>41が正解
44 :名無しさんの冒険:2006/12/24(Sun) 20:13
>>43
ふーん。だからどうなの?
45 :名無しさんの冒険:2006/12/24(Sun) 23:20
書いてる名無しのコンプレックスの裏返しのような実名批判だな。
苺の規約をみろよ。コテハン批判も多いし、目についてきたら
そのうちまとめて削除依頼がここの約束だな。
46 :名無しさんの冒険:2006/12/25(Mon) 12:56
学歴厨たちは「ダメな議論」属人論法についてをよく読んでおいた方がいいぞ。
ただ田中氏の専門化云々もたしかにそんなに的を射てはいないな。
吉川先生と違い田中氏はまだ政府委員会セレブになっていないということだろう。
>>37はそれを「格の違い」といっているのかもしれないが。
47 :名無しさんの冒険:2006/12/25(Mon) 15:58
>>46
『駄目な議論』って本、いろんなところで使えますね(笑)
48 :名無しさんの冒険:2006/12/25(Mon) 16:55
>>46 ただ専門が違うから会ったことがない、というだけで偉い騒ぎなわけだがw
49 :名無しさんの冒険:2006/12/25(Mon) 17:22
>>40さん
丁寧なレスをいただきながら、大変申し訳ないのですが、>>39は福井日銀下での話をしておりまして、速見時代の話ではありません。
分かりづらい書き込みで申し訳ありません。

速水時代には、デフレは悪いことではないってまで言ってたので、速水時代のゼロ金利解除は(そういう意味では)整合性の取れる話ですが、今回の(福井時代の)ゼロ金利解除は、速見時代の失敗を経験してからの解除であるだけに、そこで行われた主張を精査すれば、福井日銀の政策判断の真相は何か?に迫ることが出来ると考えての書き込みでした。

苺の皆さんは、今回のゼロ金利解除の真の理由は何だとお考えなのでしょうか?

速水時代は、明確にリフレすると構造改革できないっていうものでしたが、福井さんの場合は、リフレは達成するといいつつも、やっぱり引き締めるっていう(姑息な?)手段を使われているので、その真意が図りづらいなと思いまして。
50 :名無しさんの冒険:2006/12/25(Mon) 20:26
インタゲ論者諸君はこれを読んで反省した前。
http://www.geocities.jp/ing9702/kakaku0607.htm
51 :グラタン:2006/12/25(Mon) 20:37 ◆G6BAMv1Qf2
>>49
私も「苺の皆さん」に加えてもらえるのか知らんが(笑)、たぶんまさにそれでこちらの皆さんは
頭抱えているわけでね。
まだ私たちとしては日銀が「デフレなど問題ではない!もっと引き締めてまず構造改革を断行すべし!」
という明快なシバキアゲの立場だったらそれに対する論陣も張りやすいというものでしょ。
「構造改革はまだ足りない!でも企業がつぶれては困るからリフレにしておくよ」という
支離滅裂な政策だからうまく世間の批判をかわしてる(とてめえらでは思ってる)感じじゃないかねえ。
52 :名無しさんの冒険:2006/12/25(Mon) 20:39
>>50
サローとかもってきて「反省」ってw
これネタだよな?
53 :グラタン:2006/12/25(Mon) 20:43 ◆G6BAMv1Qf2
>>50
素性がしれん名無しを相手にするのも勇気がいるが、こういう人はいったい何がしたいの?
本人の意見は何も述べずにただ他人の文章リンク張って「で?何?」
それとも50くんが小川紀くんなの?こんな文章書いたから読んで見ろ、っていうわけね。

ああそれじゃ小川くんね、絶対価格と相対価格の違いがわかってない時点で苺に出てくるのは
百年早いよ(笑)。ある意味「リフレ(反デフレ)批判」としては絵に描いたようなマチガットル系。
毎日新聞あたりがもうこういうことさんざん書いてるんだよね。今度は新しいこと言ってご覧。
54 :名無しさんの冒険:2006/12/25(Mon) 21:44
>>50のリンクの重要な点は世界中の物価上昇が低下しているということです。
つまり日本のデフレの原因が日銀にあるというローカルなことを逝ってるリフレ派の皆さんはマチガットル系だということです。
55 :名無しさんの冒険:2006/12/25(Mon) 22:10
>>54
えーとw

レスター・サローみたいな、統計の読み方も知らないトンデモの代表格の言うことを
鵜呑みにするのに、自分でデータ調べることはしないのねww

この4年ほどのアメリカの物価(CPI)上昇率は2.6%、2.0%、2.9%、2.6%だ。
EU25ヶ国の2002~2005年の平均だと1.9%、2.1%、2.2%だ。
どこの「物価上昇が低下している」って?www

日本みたいに、CPIが1%を切るような状態に陥っている国が先進国で他にある?
56 :名無しさんの冒険:2006/12/25(Mon) 22:17
>>55
10%とかで苦しんでたのが今や2~3%なんだから「物価上昇が低下している」ってことじゃないの。
57 :名無しさんの冒険:2006/12/25(Mon) 23:08
>>55
リンク先も「なるほど、日本だけがゼロ以下になっているのが目立ちます」、でも「日
本だけが特殊なわけではなく、すべての国でインフレが鎮静化してきた」って書いてる
よ。批判するならよく読んだほうがイイ。
58 :名無しさんの冒険:2006/12/25(Mon) 23:32
>>56-57
それじゃ聞くが、他の先進国がみんな2~3%で安定化させてうまくやっているのに、
なぜ日本のインフレ率だけがゼロとかマイナスなんだ? 日本だけがとびきり「技術革新がマイクロ
エレクトロニクスやコンピューターなどの多くの産業でコストを低下させたからである」
ということか?w だとすると日本が世界で最も生産性上昇が高い国ということだなw
59 :名無しさんの冒険:2006/12/26(Tue) 00:15
>>52
悪い。そのとおり、検索で見つけてネタのつもりだったんだが。
>>53のように本人と思われたんではまずいな。反省。
60 :名無しさんの冒険:2006/12/26(Tue) 00:48
もはや消費税率を引き上げる必要はなくなった
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/o/63/index.html

モリタクが「最近は消費税を上げるのが当たり前のように議論されているが、経済成長が
確保できればプライマリーバランスは確保できるし消費税を上げる必要はない」と平易に
書いている。
61 :名無しさんの冒険:2006/12/26(Tue) 00:52
>54>>50のリンクの重要な点は世界中の物価上昇が低下しているということです。
kotobaの使い方をまちがえちゃいけないよ、物価上昇が低下というのは、物価上昇率がNegativeになってはじめていえること、
PositiveはあくまでPositive、2~4%なら立派に物価はジョプ賞している。
慮っていってあげると、物価に上昇率は低下している。しかしけして、消して低下はしていない!
62 :名無しさんの冒険:2006/12/26(Tue) 01:50
>>56
>10%とかで苦しんでたのが今や2~3%なんだから「物価上昇が低下している」ってことじゃないの。

ハァ? 10%? いったいいつの時代?
米国のインフレ率が最後に10%を超えたのは25年以上も昔の1980年。
この15年は3.5%にも達したことがないのだが...

やはり○経の人たちは時代からだいぶズレてるようでwww
そんなソ連邦崩壊前の話をされてもww
63 :名無しさんの冒険:2006/12/26(Tue) 01:53
2~3%のマイルドインフレと、0%付近の「ほぼデフレ」状態の大きな違いがわからん
のもどうかと思うが、グラタンがいうように相対価格と絶対価格を混同してる時点で
もう論外。
64 :名無しさんの冒険:2006/12/26(Tue) 02:11
>>50のリンク先で取り上げられている菅氏のグラフというのを検索してみたが、
これだろうか?
 →http://www.stat.go.jp/info/guide/asu/2006/17.htm
65 :名無しさんの冒険:2006/12/26(Tue) 02:18
>>62
>>64のグラフだと、アメリカはそうだが、イギリスは90年で10%ぐらいだが。
66 :名無しさんの冒険:2006/12/26(Tue) 07:25
>>51(グラタンさん)
ですよね。
正直な話、日銀って何をしたいんだと考えられます。
なーんか、突き詰めていくと、意味不明すぎて、陰謀論(?)にその結論を見だすしかなくなっちゃうんですよねー。
67 :dell:2006/12/26(Tue) 08:19 ◆3Fe9NlGozk
資産インフレに対する強烈な嫌悪、これは日銀の本音だと思いますけどね。
90年以降の日銀の政策運営が、
①資産インフレだけは避ける
②デフレが経済を崩壊させるのを防ぐ(いわゆる金融政策による下支え)
という優先順位で行われてきたとしたら、事態の推移と整合的なのではないかと思いますが。
68 :名無しの暇人:2006/12/26(Tue) 08:30 ◆2PV8j9rEX2
>>66 陰謀を考えることができるほど日本のことを考えているわけではないでしょう。中原さんの『日銀は誰のものか』を読むと官僚的な近視眼的な目標行動や政策委員が所属していた組織利益への配慮などがからまって政策決定が行われているし、あと日銀の99%以上の職員は金融政策にそれほど関心がないのが実情ではないでしょうか?
69 :名無しさんの冒険:2006/12/26(Tue) 10:15
日本の11月分CPIが発表になりましたね。
http://www.stat.go.jp/data/cpi/200611/

>食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は99.6となり,前月比は0.2%の
>下落。前年同月比は0.2%の下落となった。
70 :名無しさんの冒険:2006/12/26(Tue) 10:30
全国の図3のグラフ(食料およびエネルギー除く)、完全にデフレですね。
図1のグラフもエネルギー価格の下落から、今後激烈なデフレが予想されます。
71 :名無しさんの冒険:2006/12/26(Tue) 10:49
ば~か
今後エネルギー価格が下落するなら、エネルギー価格を除く物価は上昇する可能性が高くなるこそすれ、「今後激烈なデフレが予想され」るはずがないだろう。
72 :名無しさんの冒険:2006/12/26(Tue) 12:22
>>71
一人で何を言ってるんですか。一次ソースを読んでから書き込んでくださいね。
73 :名無しさんの冒険:2006/12/26(Tue) 12:53
>>71に賛成。
>>70は日経とか朝日とかの「原油高による物価押し上げ効果」とかいうアホな言説に
惑わされてるんじゃなかろうか。原油高で(エネルギーも含めた)CPIは上がることが
あるけど、本来重要な「付加価値価格」は逆に下がったりするわけよ。
74 :名無しさんの冒険:2006/12/26(Tue) 14:00
朝日日経に「原油高でインフレ」と刷り込んだのは日銀w
あほな議論と知ってるなら総務庁がアメリカ式コアの事実上の公表を始めてまだデフレだと出てたのに無視して利上げするかね?
知ってたなら確信犯的欺瞞「約束」破り知らなかったならバカwww
75 :名無しさんの冒険:2006/12/26(Tue) 15:49
日経はこれまでエネルギー食料品込みで報道してきたのだが、
デフレ再燃と書くのか、今後コアだけを報道するのか。
76 :名無しさんの冒険:2006/12/26(Tue) 18:55
ぐほっ、リチャード・クー氏が『陰と陽の経済学』という本を出すそうです。
しかもこの本、『改革の経済学(若田部さん)』、『エコノミストミシュラン(田中・野口・若田部さん)』『経済論戦の読み方(田中さん)』の本に対する、実名での批判本だという垂れ込みがありました→http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20061224

むう、クーさん度胸ありますなー。
すばらしいと思います。

陰と陽の経済学(東洋経済新報社)
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E9%99%B0%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E9%99%BD%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E2%80%95%E6%88%91%E3%80%85%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E4%B8%8D%E6%B3%81%E3%81%A8%E6%88%A6%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC/dp/4492394710/sr=1-1/qid=1167126878/ref=sr_1_1/503-3303168-3192733?ie=UTF8&s=books
77 :cloudy[cloudy]:2006/12/26(Tue) 20:30 ◆zDdVtKDoo6
>>76
最近のAmazonのURLはタイトルを含んでやたらと長たらしくなっているのですが、
実際は途中を削って
http://www.amazon.co.jp/dp/4492394710/
とだけすればリンクできます。

一部のブラウザでは、長いURLが出てくると横幅が異常に長い読みにくいページが
生成されてしまうので、AmazonのURLを引用する場合は上記のように縮めていただける
と助かります。
78 :名無しさんの冒険:2006/12/26(Tue) 20:38
いいことをお聞きしました。
cloudyさんありがとう。
79 :名無しさんの冒険:2006/12/28(Thu) 09:04
佐田行革大臣が、スキャンダルで辞任に追い込まれたわけですが、この方も上げ潮派ですか?
80 :名無しさんの冒険:2006/12/28(Thu) 09:06
公認の渡辺ミッチーは構造改革派のようですね。。。

『反資産デフレの政治経済学(東洋経済新報社)』序文
http://www.nasu-net.or.jp/~yoshimi/2000/sin_zyobun2.html
81 :名無しさんの冒険:2006/12/28(Thu) 09:36
リフレ政策にも理解があるから
与謝野とかより何倍もマシ
82 :名無しさんの冒険:2006/12/28(Thu) 12:44
利上げする時は、原油高を利用して

デフレに戻りそうになると
原油安のせいにして、一時的要因だと
失敗を認めない

意味分からん
83 :名無しさんの冒険:2007/01/04(Thu) 22:58
http://lazyzoo.seesaa.net

中の人は図斎大さんという方かな?
にわかににぎやかになっていて結構なことです。
84 :名無しさんの冒険:2007/01/05(Fri) 10:32
>>76
クーも落ちぶれたものよ
田中なんかを相手にするとは
同じレベルのむじなたち
85 :名無しさんの冒険:2007/01/05(Fri) 11:38
おまえよりはましじゃないか?
86 :名無しさんの冒険:2007/01/05(Fri) 16:29
「優良申告法人」制度(表彰)の形骸化と弊害について、ここで演説するなり、
週刊誌にかいてほしいにゃ。
87 :名無しさんの冒険:2007/01/06(Sat) 16:48
ホワイトカラーエグゼンプションと経済学
88 :名無しさんの冒険:2007/01/07(Sun) 10:12
リフレ派は「リフレ汁。そうすれば構造改革イラン」というね。
ここがバカなんだよな。
BEWAADのような自己保身の官僚に使われているんのがわからないのは遺体。
89 :名無しさんの冒険:2007/01/07(Sun) 12:42
バカ。構造問題と思われている問題でリフレで解決できるところが多いと
いってるだけだろうが。おまえみたいな脳処理スピードに限界あるやつが
その区別がわからないで混乱してるだけだろw

脳みそに七草がゆでも流し込んどけw
90 :名無しさんの冒険:2007/01/07(Sun) 13:34
>脳みそに七草がゆでも流し込んどけw

鮭雑炊で勘弁しちくりw
91 :名無しさんの冒険:2007/01/07(Sun) 13:43
構造改革もリフレ案も、
DQNが単に便乗して息巻いているだけで、機能していない。
リフレ派再興の可能性があるとしたら、まずは内輪のDQNを
放逐しなきゃな。
92 :名無しさんの冒険:2007/01/07(Sun) 14:18
>>91
ていうか最近のここは何なの?いったい。DQNのスクツと化したぞ。お前も含めてな。
93 :名無しさんの冒険:2007/01/07(Sun) 14:36
通りすがりの元コテハンだが、ここ数年ブログの方にここの
有力者みんな出て行ってしまって事実上ここは放置状態。

実際に苺の平均的なユニークアクセスは1000にみたいないから、リフレや構造改革
派両方のブログにくらべても集客の点でもおちてる。それでもなにか
事件があればたまには盛り上がるわけだから、固有の意義はあるんでないかい。

普通はもうただの学生とニートの吹き溜まりでしょう。わたくしも
見てはいるけれどもいたずらに習慣になっているだけで何かここで得ることを
昔ほど期待してはいないなあ
94 :dell:2007/01/07(Sun) 16:44 ◆3Fe9NlGozk
>>93
たしかにそうなんですけど、
ブログで本格的な議論てできるんですかね?
何か仲間内の仲良しクラブと化しているように思うんですけど。
本当の議論はブログじゃできないと思いますよ。すぐに「炎上」とか言われちゃいますから。
まあ、多くのコテハンは議論には疲れたのかもしれませんね、私も含めて。
95 :名無しさんの冒険:2007/01/07(Sun) 17:21
苺でやった程度の議論なら十分できるだろうね。
あと炎上の定義はさまざまだから。一分間に二回ぐらいアスキート
文字も含めてコピペ荒しがでてきたりしたら炎上というか制御不可能。そうではなくて
自分で考えた意見が一日にせいぜい100くらいつく程度はブログでも
祭り状態なだけで十分制御可能でしょう。
96 :名無しさんの冒険:2007/01/07(Sun) 17:24
元コテハンだけど議論には誰も疲れてないでしょう。
そうだとブログなんかしないですよw
97 :名無しさんの冒険:2007/01/07(Sun) 19:45
>>94
でも、リフレ厨ブログってそんなに増えているかな? 自分の生活も忙しいので
ROM専になった人が多いのでは?
自分も苺で「世間知を振り回すな」と叱られたことがあるが、昨年のbewaad周辺の
経済成長論争などを見ても、啓蒙家と世間知(もしくは経済学外の専門家)との乖離
は絶望的なほど深いと思う。素人も専門家も後者の人間が自分の思い込みを崩される
ことをとにかく嫌がることも分かってきた。
また経済学の専門知の人の中でも、啓蒙家(経済学ジャーナリスト)とそれ以外の
人間との微妙な空気というのがたまにネット上でチラチラ見えたりするしね。一般の
学部生は目の前の細々と晦渋な経済の講義や試験を消化するだけで精一杯だろうし、
院生・教員も自分のペーパーや雑務で啓蒙どころではない感じ。正月のBSでアルビン・トフラーと田中直毅が対談していたが、一般の経済学に対するパブリック・
イメージはまだああいうところにしかないのが現実のようで・・・。
98 :名無しさんの冒険:2007/01/08(Mon) 09:34
>>97
それがまさにブログではなく掲示板が有利な点だと思うけど。
だって、そもそもブログを閲覧する人はそれなりに「啓蒙されたい」と思って来るわけでしょ?
もしbewaad氏の論調が気にくわないと考える人だったらそもそもbewaad氏のブログに来るわけ
ないもんね。(荒らしが目的ならば別だが)

一方、掲示板は啓蒙家から世間知の人まで色んな人が閲覧するわけだし、テレビで言うところの
F2層がかなりの視聴率をとっている。それで世間知から経済をわかったようなつもりで来て
苺の論調と自分の世間知とのギャップに唖然とする。(唖然としない人は論外)
そこがチャンスなんだよ。そういう人をみんなが取り囲んで逃げられないようにしてw
啓蒙しちゃうところが掲示板のよいところ。

僕もそれなりに古い方に入ると思うけど、ブログが流行してからここのような掲示板がダメになった
とは全然思わない。最近だって結構しつこくw啓蒙欲に燃えるうっとうしいw人は常駐してるし。
その「うっとうしさ」こそがブロガーのスマートさにない掲示板の”餌”なんだよ。
99 :dell:2007/01/08(Mon) 22:54 ◆3Fe9NlGozk
>>95
そうですかね。
その制御可能な「祭り」状態でも、そういうのを好まないブログ管理者が多いように思うんですよ。中には管理者特権で、反対意見は削除・掲載拒否なんてケースもあります。議論をするというより、仲よくリンクしあってアクセス増やして商売に利用しようという雰囲気が濃厚に感じられるんですよ。
その点掲示板は、誰でも何でも書けますからね。たしかに、荒らしが出没するとか欠点もありますが。
100 :立川:2007/01/09(Tue) 13:38 ◆Rcaz7RUzJM
立川です。お久しぶりです。

>その制御可能な「祭り」状態でも、そういうのを好まないブログ管理者が多いように
>思うんですよ。中には管理者特権で、反対意見は削除・掲載拒否なんてケースもあります。
>議論をするというより、仲よくリンクしあってアクセス増やして商売に利用しようという
>雰囲気が濃厚に感じられるんですよ。

僕もそう思います。(典型的にはIさんのところを指しているのだと思いますが…)
ただ一方でブログのいいところはIPが残るから発言に責任を持たざるをえないところだと思うんですよね。
僕も相当痛い目に会いましたが、掲示板では成りすまし、自作自演も多くて、いざとなれば
そういう汚い手段に訴える人があとをたたないことが問題だと思います。
つまり、ブログのよさ(投稿者責任がある)と掲示板のよさ(反対意見が削除されない)の
両方をいかせばよいのです。
そういう理由で、僕は「ID制導入」をずっと言い続けていますし、できれば過去ログにさかのぼって
IPを表示せよ、とも言っています。すると誰と誰が自作自演だったかが全部わかってしまいます
(固定ハンドルのみなさんが匿名でときには書いていたとすればそれもわかってしまいますが)
ので、今後そういう行為は難しくなるでしょう。つまり、掲示板の方の問題は、ほとんどテクニカルな
処置で解決が可能なのです。
101 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 21:44
ちかごろ気になってることなんですが

経済学教育を受けたことがある人は多いのになぜ現実に経済学を応用して考えることができる人は少ないのでしょう?
院レベルまで経済学を習得しておきながら現実に応用させるとカラっきしという人も少数ではなく存在するのは何故でしょう?

皆さんの見解を聞きたく書き込みました
102 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 22:20
>>100
Iさんって誰ですか?
103 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 22:49
>>100
そう思うんだったら自分でそういう掲示板を運営してみたらいいんだよ。
だけどそれをしたら、ドラエモンもスリランカもザモデルもこなかっただろう。
登録制のクローズドメーリングリストですらほぼ廃れたんだよ。誰からも内容が見られる、
そしてほぼ実名が出る掲示板なんて誰が書き込むんだろうか。
104 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 23:01
飯田さんのblogのプロフィール写真、もうしわけないけど
背景にある垂直の線(壁の境目か何か)が、首吊りのロープに見えてしかたない…

画像処理であの線を消した方がいいと思います。
105 :名無しさんの冒険:2007/01/16(Tue) 15:33
かみぽこぽこ -- 大英帝国は生きている
http://plaza.rakuten.co.jp/kingofartscentre/diary/200701150000/

このところ、なんかどんどん人が押し寄せてきている感じがする。
特に、東欧圏出身と思われる人がものすごく増えているようだ。
英国はユーロへの通貨統合に加わっていないわけだけど、
その理由は一言で言えば
「他の欧州諸国と経済状況が違いすぎる」
つまり、英国の経済状況が他の欧州諸国より良すぎるから
ユーロには入れないということなんだけれどもね。(笑)

(略)
英国の労働者階級ってのは金を持ってますよ。(笑)

確かに英国社会に格差はあるのだろう。しかし、上流との差は大きくても
労働者階級も金自体は持っていて暮らしは非常に豊かな感じがする。

どうして英国はこんなに金回りがいいんだろうか?(笑)
----------------

ユーロに加盟せず自国でちゃんとした金融政策を行っている国の現状。
106 :名無しさんの冒険:2007/01/16(Tue) 18:24
>>105
日本だって自国でちゃんと金融政策を行ってるお
107 :名無しさんの冒険:2007/01/16(Tue) 18:33
>>106
「ちゃんと」?

日本の場合は、自国で「バカげた」金融政策を行っている。
108 :名無しさんの冒険:2007/01/17(Wed) 04:23
それがデフレ
デフレを起こして、ちゃんと行っているって????!!!!!
109 :名無しさんの冒険:2007/01/17(Wed) 04:44
>>107
大衆迎合の日銀は「バカげている」とは思っていないだろう。日本の経済論壇の重鎮
(宇沢・伊東など)も成長抑制主義だし、内橋克人などの布教者もいる。
余談だが、今まで内橋たち左派の主張がよく理解できなかったのだが、新自由主義・
構造改革には反対するが→ただし景気を持ち上げるための金融政策も拒否・原始ケイ
ンジアン的なバラ撒きも拒否・供給側の効率化も規制緩和も個別の是非論以前に基本
的に一切を害悪視・反市場原理・保護主義・農本共同体的自治主義・自由貿易反対で
南北搾取論を支持→南米の反米気運をマンセー
といったあたりで、まさに21世紀の共産革命を求めていることに気付き
(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル・・・
清算主義(産業政策主義)VS清貧主義(保護主義)の聖戦(実質的には土光人脈の
内ゲバ)はそろそろ打ち止めにしてもらえないだろうか。
110 :名無しさんの冒険:2007/01/17(Wed) 05:18
>確かに英国社会に格差はあるのだろう。しかし、上流との差は大きくても
>労働者階級も金自体は持っていて暮らしは非常に豊かな感じがする。
イギリス行ったことある?
ぜんぜん印象違うけどな

ま、「労働者階級」ってのが、どんな人を指すかによるだろうけどね
111 :名無しさんの冒険:2007/01/17(Wed) 13:19
>>110
> イギリス行ったことある?

リンク先読んでくれよ。
かみぽこ氏はイギリス留学7年目だ。
112 :名無しさんの冒険:2007/01/17(Wed) 15:56
イギリスといってもロンドンからアイルランドまでいろいろあるんだよ。
東京・新宿だけ見てたら北方・沖縄の苦境はわからんだろう。
113 :名無しさんの冒険:2007/01/17(Wed) 18:18
2chがだめになったらここにいろんなのが流入するのかなあ。そのときに番長が
グラタンかよwww

銅鑼に帰ってくるように誰か頼んどけよwww
114 :グラタン:2007/01/17(Wed) 18:40 ◆G6BAMv1Qf2
>>113
番長にしてもらえるのか。こりゃ学生帽とマントを買って準備しておかなければな(笑)。
まあなんか目のかたきにされてるようだが、そりゃ単にここもコテハンが数人になってしまって
私がいまカキコ病(笑)なんで目立ってるだけだよ。

そんなに嫌ならハンドルで引っ掛けて私の発言を表示させなければいいだろう?
かまって欲しいんだかなんだか、わざわざスレあげてまで何がアピールしたいのかさっぱりわからん。
115 :グラタン:2007/01/17(Wed) 18:51 ◆G6BAMv1Qf2
まあそれはそれとして、確かに2ちゃんねるが閉鎖になればここがどうなるかは
考えておいた方がいいかもしれないですね。想像してもごらんな。あそこの経済学板
http://academy5.2ch.net/economics/subback.html
のこれだけの難民が相当数ここにも避難してくる可能性もあるわけだ。それならまだ
いまのまま過疎状態の方がはるかにましというものだろう?
「国債で莫大な借金していって数年後には日本は破産宣告!」だとか
「中国製品の流入でデフレがとまらないぞ!」だとか
「利上げが阻止されたのは自民党とつながった外資の陰謀!」だとか
そんな連中をまた初歩の初歩から啓蒙していかなきゃならないわけだ(笑)。

いかに啓蒙お節介おじさんの私でもさすがにそのときは手を引くぞ。
こうなったらわれわれも本腰入れて2ちゃんねるが崩壊するのを阻止しなければならんね。
考えてみればあそこはネット界の隔離病棟としてうまく機能していたのにねえ。

あ、池田大先生のお言葉(笑)
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/16d34ed43d9cd8a5a20743d93e1f8ca9

コメントの中に笑える皮肉があるよ。私も参った。
116 :名無しさんの冒険:2007/01/18(Thu) 00:25
http://bewaad.com/20070117.html#c05
また変なのキター!
117 :名無しさんの冒険:2007/01/20(Sat) 13:45
あの佐藤優が朝日書評欄で宇野弘蔵「経済言論」について書いていたのでリンク。
http://book.asahi.com/mybook/TKY200701170280.html

続きは明日の紙面に掲載されるものと思われます(webへの掲載は数日後)。
118 :名無しさんの冒険:2007/01/20(Sat) 15:00
>>117
雑誌などに見る佐藤さんの論説が徐々に「反新自由主義」だの、あるいは資本
主義の行き詰まりと文明の衝突的な議論に近付いていくのは何故だろうと思っていた
のですが、思想的な背景がまさにキリスト教とマル経そのものだったとは唖然・・・。
これって佐藤さんの著書を読んだ人には有名な話だったの? 柄谷行人と対談したり
どんどん向こう側に入り込んでいくなあ。
佐藤さんはノンキャリ枠の入省らしいけど、マジメな話、失脚してくれて良かった。
こんな人にリアルの外交で力を持たれると絶対にヤバいって。
119 :名無しさんの冒険:2007/01/20(Sat) 15:12
>>117
でも案外に向こうの外交官や高官もこういうハッタリじみた世界観を思想的バック
ボーンにして対外政策を組み立てたり、政治や世論に対する説得材料にしていたり
するのかなあ? 日本にも左右にそうした外交研究者や論壇政治学者・論壇文学者
がいる(いた)わけだし。
佐藤さんのような人はそういう世界観を理解する知恵袋にはなるだろうし、神学修士
ということでキリスト教文化にも詳しく外務省でもそこで重宝されたんだろうけど、
ただこういう人たちにベタになられるとまずロクなことが起こらないからなあ。
120 :名無しさんの冒険:2007/01/20(Sat) 17:28
>>118
あと落合信彦や河合洋一郎なんかと対談してるし・・・どうも怪しいなあ。
121 :名無しさんの冒険:2007/01/21(Sun) 13:42
>>117
今日の佐藤優の「たいせつな本」は
ヘーゲル「歴史哲学講義」でした。
122 :名無しさんの冒険:2007/01/21(Sun) 15:14
世界史B 33番 わら「共産党宣言」に○。
123 :名無しさんの冒険:2007/01/22(Mon) 09:48
>>118

そうなんだよね。
以前の著作では断片的にしか現れていなかったけど、「ナショナリズムという迷宮」って本では彼の経済の理解がまさにマル経に基礎を置いていることがまるわかり。だから左右両方にウケが良いんだな。こりゃダメだ、と思います田。
124 :名無しさんの冒険:2007/01/22(Mon) 19:40
>>123
一般世間では70~80年代に良くも悪くもほぼ左派は壊滅したにも関わらず、
90年代以降、日本社会の沈滞と停滞を説明する気分としてジャーナリズム・アカデ
ミズムでマル経的(?)な清算主義&清貧主義な世界観が再び広く薄くリバイバル
している。60~70年代のサヨクなんか知らないはずの現代思想系・社会学系・
政治学系の連中がコロコロ引っ掛かっている。
また、それらは彼らが批判するはずのいわゆる”新自由主義”的な気分とも奇妙に
相似形を描く部分がある。具体的にはその左右の接点として土光臨調系の人脈がある。

これは、ジャーナリズム・アカデミズムが欧州・イギリスあたりから輸入してくる言
説が、いまだに広義のキリスト教・マル経的な終末観に基づいていることに理由が
あるのでしょうか? 佐藤さんは両刀遣いですしなあ。
125 :名無しさんの冒険:2007/01/27(Sat) 17:13
なんか急激に過疎化してきたね。煽ってたやつも煽られてたやつも
実は現役教員で、やはりこの時期は忙しいのか?
学生は学生で期末試験か早くも春休み気分なのか?
126 :名無しさんの冒険:2007/01/27(Sat) 23:27
クルーグマンのフリードマン評
http://www.nybooks.com/articles/19857

また池田信夫がこれを読んでなんか言ってるが…
127 :名無しさんの冒険:2007/01/28(Sun) 12:29
bewaadブログが落ちっぱなしでみれない。
129 :名無しさんの冒険:2007/01/30(Tue) 07:27
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20070128

ついにbewaad氏死亡説が・・・・w
130 :名無しさんの冒険:2007/01/30(Tue) 18:41
おいこらPK!bewaadさんところがああなったのお前が原因じゃないだろうな!
131 :名無しさんの冒険:2007/01/30(Tue) 20:26
もうはてブに移れよ、bewaadさんよぉ…
133 :名無しさんの冒険:2007/01/31(Wed) 01:44
>>dell様
池田信夫氏のブログ上での反論活動ありがとうございます。
苺上などでのリフレ論争が、苺や2ちゃん内部での議論に終始してしまい、他の世界に波及しなかったのは、リフレ派の論客の方々(苺のコテハン諸氏含む)が、構造改革派(と呼ぶのは最近のメインストリームではないようですが)諸氏のブログ等に出張しての反論活動を行わなかったこともその一因ではなかったかと思っております。
出張しての反論活動は、飯田先生が山崎元氏のブログで反論されたら、山崎さんがすぐに親リフレ派的な言説をされるようになったのを見ても分かるように、とても効果のある方法だと思います。
いままで、なぜリフレ派諸氏が出張反論を行ってくださらないのか、自分自身無知で反論活動ができない者として歯がゆく思ってたところ、今回のdellさんのご登場がとてもうれしくなり、ロビーにて発言させていただいた次第です。

どうぞよろしくお願いいたします。
134 :名無しさんの冒険:2007/01/31(Wed) 01:46
池田信夫氏blog上でのdell氏の論争
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/7d5392072193cc2f1d3d062b5700910c
135 :dell:2007/02/02(Fri) 20:52 ◆3Fe9NlGozk
>>133
過分なお言葉、大変恐縮です。
ブログでどこまで議論が可能なのか、私としても実験的に手探りでやっている段階です。
昨日のエントリについても、今投稿してみました。
今まではやや控えめな(無難な?)線で議論してきましたが、今回はdell節満開の内容なので、リフレ派の方でも異論あるかもしれませんし、それこそ掲載されるかどうかもわかりませんが・・・。
136 :名無しさんの冒険:2007/02/03(Sat) 06:15
突撃隊と親衛隊よ、ハイル!
SA und SS, Heil!
 偉大なる時代がここに始まった。ドイツは今こそ目覚めたのだ。
Die große Zeit ist jetzt angebrochen, Deutschland ist nun erwacht,
我らはまさにドイツの政権を獲得した。これよりはドイツ国民の賛同を得る事が肝要だ。
die Macht haben wir nun in Deutschland gewonnen, nun gilt es das Deutsche Volk zu gewinnen,
わが同志よ、諸君らが望んでいた唯だ一つの変革が実現しなかった過去の、
ich weiß es meine Kameraden es ist euch oft wohl schwer gefallen,
 あの度重なる困難を私は知っている。
wenn ihr meint es müße nun ein Wandel kommen
そして再び昔のように諸君らに呼びかけなければならない。
und er kam nicht und immer wieder muß an euch der Apell gerichtet werden,
 闘争を続けねばならない。ただし、
ES MUSS WEITERGEKÄMPFT WERDEN, es geht nicht,
己の意志で動いてはならない、
IHR DÜRFT NICHT HANDEL,
服従せねばならない、
IHR MÜSST GEHORCHEN,
従順でなければならない、
IHR MÜSST EUCH FÜGEN,
すべての義務を容れねばならない!
ihr müsst euch jeden Zwang beugen!!
http://rasiel.web.infoseek.co.jp/voice/hitlersaundss.htm
137 :名無しさんの冒険:2007/02/03(Sat) 14:18
>dellさんへ
どうぞよろしくお願いしますm(__)m
138 :名無しさんの冒険:2007/02/03(Sat) 15:27
↓こんな人間が啓蒙(激藁)

863: dell  2002/07/07(Sun) 01:52
そもそもルーカス批判は、ケインズ主義によって肥大化・非効率化した官僚機構への批判という基本的に新自由主義的な文脈から生まれている。そして、それは 1970年代のスタグフレーションの状況下においては魅力的な批判だった。アメリカのような基本的に大きなデフレギャップを抱えていない経済状況下では、依然今日的意義も失われてはいない。

しかし、1990年以降の日本のように大きなデフレギャップを抱える経済で、それが官僚機構の利害によるマクロ政策の否定の道具として使われるとしたら、何たる皮肉かと言わざるを得ない。ルーカスがこの日本の状況を見たら何と言うだろうか?

今日の日本の状況下で「ルーカス批判」の意義を強調する事には、はなはだ疑問がある。
あえて言いたい。

ルーカスよさようなら ケインズよこんにちは。
139 :名無しさんの冒険:2007/02/03(Sat) 18:57
まあまあ、dellさんにはdellさんの味があるんだし、コテハンとしての貢献はそれこそ
甚大なのだから、オールドケインジアンっぽかった頃のちょっとした勇み足の揚げ足を
とるのはやめようよ。
140 :名無しさんの冒険:2007/02/04(Sun) 06:02
日銀理論のマスコミ等の啓蒙は、どうなんだろうか
だれも変だと気がつかない

きしょく悪くて怖いくらいだ
先の大戦において戦争を煽った、新聞を思い出す。

マスコミはいつも全部右へならえで、論調が同じになってしまう
141 :名無しさんの冒険:2007/02/06(Tue) 02:12
ビッグマック指数が更新されますた
円は対ドルで22%過小評価されてるらしいです
http://www.economist.com/images/20070203/BigMac.gif
142 :名無しさんの冒険:2007/02/06(Tue) 12:34
>>141
22%じゃなく、28%ですね。

そういえば「日本の最低賃金は先進国中最低水準」と今日の新聞に載っていたけど、
あれって名目為替レート換算ですよね?これだけ円が過小評価されているときに
そういうズサンな比較をしちゃいかんと思うのですが。

円高だったときは「日本は高コスト体質」とかさんざん言ってたくせに。
ちゃんと購買力平価換算で比較しろよ。
143 :名無しさんの冒険:2007/02/06(Tue) 12:34
この円安がなければ今頃どうなっていたかと思うとぞっとするな。
キャリトレあっての日本経済ということだな。
144 :名無しさんの冒険:2007/02/06(Tue) 17:54
○金、○ビのイラストレーター、渡辺和博亡くなる
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200702060244.html

まだ56歳。肝臓ガン。年齢からいってC型肝炎由来?

「金魂巻」が出たのは1984年。たぶんすりらんか氏は御存知ないだろうなあ。
145 :名無しさんの冒険:2007/02/06(Tue) 19:35
そうですC型肝炎からです。
146 :名無しさんの冒険:2007/02/09(Fri) 11:37
最新ロビー発見。15ページ(最後から3ページ目)まで下がってた。
こいつは凶悪ですね。
147 :名無しさんの冒険:2007/02/11(Sun) 12:53
またやられてる。

CAPTCHAを導入すれば、スクリプトによるspam投稿を防げるけど。
それも大変だしねえ。
148 :cloudy[cloudy]:2007/02/14(Wed) 05:07 ◆zDdVtKDoo6
経済学板のスレッド一覧(スレ立て順;新しいものが先頭)を作りました。
上げ荒らしにやられてスレを見失ったときにお使いください。

http://cloudy9.fc2web.com/ichigo-sorted.html
150 :名無しさんの冒険:2007/02/21(Wed) 02:09
242: 名無しさんの冒険   2007/02/21(Wed) 00:55
>>235の映像を見ても、まだイスラム原理主義がテロを起こしたと思いこめる神経が羨ましいね。
本当に洗脳がきついんだな~

>トンデモすれの242さん
でもねー、あの映像って状況証拠ばっかりだからねー。
どの辺が間違いないと思いますか?
どうせ話するんなら、「絶対間違いない」とか、「信じない奴は害基地だ」とかの非生産的な話じゃなくて、前向きに一つずつ検討していきましょうよ。
151 :名無しさんの冒険:2007/02/25(Sun) 09:07
おくやみ

下村和雄教授

http://www.asahi.com/obituaries/update/0225/001.html

ご冥福をお祈り申し上げます。
152 :名無しさんの冒険:2007/02/26(Mon) 05:53
bewaad.com更新停止。3/1に新装開店。
153 :名無しさんの冒険:2007/02/26(Mon) 17:34
noguchi.co.jpのコラムのところがブログに替わったぞ。
なんか書きこんであげようよ。
154 :名無しさんの冒険:2007/03/01(Thu) 08:24
ニューズウィークの日銀批判キタワァ
155 :名無しさんの冒険:2007/03/01(Thu) 16:20
bewaad.com 再開。
156 :名無しさんの冒険:2007/03/01(Thu) 22:16
あ~もうなんなんだよこのspam攻撃は……
157 :名無しさんの冒険:2007/03/02(Fri) 23:05
>>154
読みました。
158 :名無しさんの冒険:2007/03/03(Sat) 15:00
批判要望板に、spam対策のお願いスレッドを立ててきました。
159 :名無しさんの冒険:2007/03/03(Sat) 16:41
スパムじゃなくて、ここの住民の一人が以前にも発狂していたことが
あったけれど、また始めたんだろ。彼は経済博士のはずだけど、なぜ
そんなことをするんだろ?
160 :名無しさんの冒険:2007/03/03(Sat) 18:19
誰?
161 :名無しさんの冒険:2007/03/04(Sun) 00:26
現在のスパムの文面は、同志社大学経済学部に在籍する女性教員(阪大出身)にあったものとほぼ同じで、同一人物の書き込みと思われる。おそらく、どちらかかの大学の関係者だろう。私の予想では、阪大関係であろう。
162 :名無しさんの冒険:2007/03/04(Sun) 11:14
とにかく、削除してもらえたようで一安心です。
163 :名無しさんの冒険:2007/03/04(Sun) 22:03
世界同時株安を予測できなかった経済学って存在する価値あるの?
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1173010044/
164 :名無しさんの冒険:2007/03/05(Mon) 00:44
と思ったらまた新たなアゲ荒らしが来てるね。

例のSPAMはどうせどっかの得ろサイトが自動スクリプト使って飛ばしてんだろうと思っていたけど、
どうやら「経済学」に何か個人的な恨みを持つ馬鹿が確信的に苺全体をつぶそうとしているみたい。

とりあえず>>163のアクセスポイント調べてこの間のSPAMと一致するか調べることを強くおすすめしたい。
その上で>>163のプロバに通報するなり警察に通報すべきだと判断するけど。

得ろサイトの他愛ない無差別投稿ではないとわかった以上、こちらもそれなりの措置をとるべきなのでは。
165 :名無しさんの冒険:2007/03/07(Wed) 01:12
http://www.asahi.com/life/update/0306/010.html
「レジ袋ゼロ運動」に「待った」 1枚5円が独禁法違反

このレジ袋有料化という話には以前から違和感があった。
要は負の外部性問題なんだから、有料化を義務づけるなんてことしないで課税でいいんじゃないの?
166 :名無しさんの冒険:2007/03/07(Wed) 02:34
バングラディッシュでレジ袋に包まれて捨てられたゴミが、下水を詰まらせて、
都市の洪水を生んだというのが回りまわって、レジ袋をなくせば環境に貢献できる
という間違った「理論」が生まれた。日本で河川や下水がビニールによって詰まる
というのはまれであるから、これをやったからといって、何もならない。

そのうち、日本人は夏は裸で過ごしなさいという法律ができるぞ。
167 :名無しさんの冒険:2007/03/07(Wed) 02:54
>>165
「課税」とは具体的に何にどう課税するの?

>>166
レジ袋が普及した理由を色々と考えてみたのだが、あれは要するに万引き対策なん
では? これからはレジシールで代用しろってことかな?
168 :名無しさんの冒険:2007/03/07(Wed) 03:06
夜中からジョーク爆裂ですね先生。
169 :名無しさんの冒険:2007/03/07(Wed) 04:02
>>167
レジ袋が化石燃料のムダ遣いだというのなら、単純に化石燃料の使用に税をかければいい。

そうでなくてレジ袋というモノ自体が有害だというのなら、レジ袋税を製造過程でかければいい。
その価格上昇分がスーパーが負担できないと思うなら消費者から袋代をとるなり、
商品価格に上乗せするなりすればよく、法律で有料にしろと規制するのはおかしい。
170 :名無しさんの冒険:2007/03/07(Wed) 04:15
そもそも、レジ袋が環境に与える負の影響と便益を比較検討しないといけないのだが、
そういうデータが見当らない。どこかにあったら教えてください。
171 :名無しさんの冒険:2007/03/07(Wed) 11:42
>>169
仮に規制するにせよ税制で行った方が有効ということですか? この規制について
は、上記のような独禁法絡みの話もあるし、反面、業界自体が「上から有料化を決め
ても1円価格などの実質的な無料化で抜け駆けされても困る」とか言ってるし、
混乱状態。確かに税制でやらない理由がよく分からないですね。

>>170
経済学的にそういう検証を行ったデータはないんでないかなあ? 例の環境キャン
ペーンの一環なんでないの? 大学の中でも「環境がどうこう」とか言っている人
たちはいいことだと思っているみたいだし。
小売業界にすれば上からの値上げ圧力は売り上げ減少に繋がりかねないということで
警戒感が強いようですね。僅かの金額でも消費者への心理的影響は計り知れない。
個人的には包装を簡素化すると万引きが増えるような気がするが、レジシールだけで
対応出来るものかなあ? またエコバッグなどを薦める人が「無駄なお買い物も抑え
られて一石二鳥」だの「パーマネントは止めましょう」みたいなことを言うのも違和
感がある。そんなことは個人が考えることで余計なお世話だっつの。
172 :名無しさんの冒険:2007/03/07(Wed) 18:25
レジ袋よりも、まず新聞紙と雑誌をなくそうよ。一部あたり、1000円の課税を
するとアナウンスすれば、半年もしないうちに、紙面の新聞雑誌は消える。ちなみに
学会誌も含まれる。
173 :名無しさんの冒険:2007/03/07(Wed) 18:26
もう技術はできてしまっているけれど、業界と広告業界の権利関係からそうなっては
いない。課税だよ課税。
174 :名無しさんの冒険:2007/03/07(Wed) 19:28
税制による規制とはちょっと違いますが、容器包装リサイクル法という法律がありまして、再処理費用の内部化はすでに図られています。有料化が話題になったのは、マイバッグ運動を進めたい環境左翼の人が、マイバッグが進展しないのはレジ袋を無料で配っているからだ考えて運動をしているからです。彼らは、資本主義的大量消費社会を嫌悪して、「買い物籠を下げて買い物に行った時代」を懐古しているのです。サーマルリサイクルを含めた大局的な資源のリサイクルを考えているのではなく、身近なことで自分たちだけで実行できる局所最適的な満足感が欲しいのです。このことは、環境問題をやっている人としばらく話をすればわかります。自分の価値観を他の人にも広めて啓蒙したい。トータルでよくならなくても、非専門家である自分たちの責任ではない。活動の目的は自己満足です。必ず、こう言います。
175 :名無しさんの冒険:2007/03/07(Wed) 19:29
(続き)スーパーは消費者あっての店舗ですので、割とこういう話には協力的です。ただ、一部環境左翼に釣られて本来の消費者にそっぽ向かれないように、注意深く進めているというのが実情です。コンビニは業態としてコンビニエンス性というのが売りですので、レジ袋有料化やマイバッグ運動のような消費者に負担を求める仕組みには企業理念(消費者へのコンビニエンスの提供)レベルで抵抗があると思います。

容器包装リサイクル法が施行され、加えてデフレがこういう状況ですので、レジ袋は皆さんが気づかないうちに、厚さがほぼ半分になり(1.5リットルPETボトル1本で破けるレジ袋なんてのもあります)、取っ手の長さが数センチ短くなり、縦の長さも短くして容積を減らして、原料使用量の削減なんてのが行われています。

レジ袋が有料化すると、「レジ袋の粗利益率は60~80%」になります。「大きな利益をとって、お客様にお売りするレジ袋が、チンケなものだとクレームになる」という事で、厚さが元に戻り、小さい物をたくさん売るわけにいかないので、必然的に無駄なほど大きなサイズ(LLとかLサイズ)に統一される事になります。有料化でマイバッグに移行する分があるでしょうが、サイズ拡大と厚さアップで原料使用量の増減がどうなるのかは恐らく誰も調べていません。
176 :名無しさんの冒険:2007/03/07(Wed) 19:32
マイバッグ化にも色々懸念材料があります。マイバッグも石油資源で作られてますし、女性がマイバッグを購入するからには季節毎の流行商品になり、年間マイバッグ購入数を考えたらレジ袋時代より資源を消費する事になるでしょう。ついでなので予言しておきます。そのうちにコカコーラあたりが、PETボトルに映画キャラクター絵柄のマイバッグをおまけでつけるキャンペーンを打つでしょうw。

加えて、水気のある商品をそのままマイバッグに入れて「液漏れ」のクレームを受ける事がかなり確実に予想されており、この手のものについては簡易包装をやめてしっかりとした包装にするか、それとも別にポリ袋に入れてからマイバッグに入れる事になります。
そして忘れてはならない事は、マイバッグは商品であるが故に「容器包装リサイクル法の対象外」だという事です。これに関連したジョークで、レジ袋も100枚入り300円くらいでレジ横で束で売ったら容リ法対象外になるよねとか、レジ袋有料化は特例で容リ法対象に残りますが、ごみ袋に取っ手をつけて1枚5円で売ったら容リ法の対象外になるよねというような事が言われています。まあ、こういう揚げ足とりを実行に移すと役所に見せしめ攻撃くらうの見えていますので、空気を読める人はやらないと思いますが。
もちろん、マイバッグ慎重論のひとつに万引き対策があるのも事実です。

問題はですね。環境問題を訴えるのも消費者、それによって生じた不利益をクレームとして主張するのも消費者、万引きする人も消費者という事で、全ての消費者が満足できる解決策を考えると、どうも逆に環境負荷があがるんじゃないかと言うことです。
同様に、経済産業省のやり方を見ていると、「レジ袋を削減する」という手段が、自己目的化していて、環境負荷があがってもレジ袋の使用さえ削減できればOK的な、インチキ臭さを感じることです。まあ、役所のやることはそんなものなんでしょうが。
177 :名無しさんの冒険:2007/03/07(Wed) 23:19
bewaad氏がsvnseeds氏のネタを華麗にスルー?
http://d.hatena.ne.jp/fhvbwx/20070301/1172688643には反応してるのに。
http://serif.hatelabo.jp/a2504c7ccb748c24565b1feb73f6bf2192e81383/ccd56d2817f66ba730f35efe8a279e6ba725fa23
178 :名無しさんの冒険:2007/03/08(Thu) 00:24
>>174-176
おお、これはどうもです。知りたいことがほぼ網羅されています。
マイバッグの方が環境負荷大では?というのは私も懸念していました。
レジ袋廃止派の人達には、是非とも現状と袋有料化の場合の環境負荷の比較
データを出してもらいたいものです。

ちなみにウチでは、一度もらったレジ袋を何度も再利用しています。スーパーで
スタンプがもらえるのでお得だし、マイバッグを買う必要もないし。
179 :名無しさんの冒険:2007/03/08(Thu) 02:33
デモ、レジ袋と新聞紙の廃止とどちらが技術的に簡単か?
もうできあがっているかというと、新聞紙なんだよね。
なぜ、新聞紙をなくそうとしないの?

廃品回収で1番多いのは、新聞紙なんだよ。
180 :名無しさんの冒険:2007/03/08(Thu) 12:24
>>179
押し売り・押し紙(積み紙)まで行い、「紙」の新聞に新聞業界がいまだに固執する
のは、今の新聞は「紙」の存続を前提に組み上がっているビジネスモデルなので、
有料無料のネット配信中心に移行すると潰れるしかないため。ネット広告がどんなに
伸びてもそれだけではどうせ食えない。紙が全て無くなることは絶対にないにせよ、
ネット中心に移行すれば有料配信を買うのは法人しかいないだろう。一般人は地上波
も含めて無料配信の範囲内の情報だけで充分なわけで。NHKでさえ嫌われているし
有料チャンネルも期待されていたほどは伸びていない。
ただ業界でもweb版の現場を仕切っているような人は、「どうせ潰れるんだからネット
にどんどん記事を出した方がいい」と本音では思っているんでないかなあ? 紙面に
比べるといまだに数分の一の情報量とはいえwebの記事も徐々に拡張されてきている
ので・・・。
181 :名無しさんの冒険:2007/03/08(Thu) 22:51
新聞の廃止もいいけど、うちは漫画雑誌が溜まって仕方がないなぁ。
でも、漫画は風呂で読むから紙でないと困るw

>>178
上でも書いたけど「レジ袋廃止派の人達」ってのは基本的にマイバッグ
推進している環境左翼の人たちで、「大量消費社会に疑問を持ちましょう」
という事をみなに刷り込むのが活動目的だから、彼らには資源の増減なんて
どうでも良い事だったりする。

まあ、でも、実際に行動している人たちはまだ慎重だよ。先行して有料化し
ているところはあるけど、やりっぱなしでデータが無いわけで、そう言う
ところは売名として放置されてる。で、杉並区のサミットの実験店舗の動向
に注目しているところ。

あと、この手の話になると「紙袋」時代を懐古する人も出てくるけど、紙袋
は水濡れに弱い(ラミすればよいけど、その場合は紙じゃなくなる)のと、
実は紙の方がずっと石油資源を浪費しているのではないかという疑問がある
事が問題。パルプ製造で水に浸けて乾かして、紙の製造でもう一度水につけて
乾かして、結構ボイラーで重油を燃やす。田子の浦のヘドロも年配の方はまだ
記憶しているだろうし。木材伐採も、森林資源保護の環境活動家には不評。
まあ、それを言っちゃうと、最近流行りのカーボンニュートラルも全部アウト
なんだけどねw
182 :名無しさんの冒険:2007/03/09(Fri) 00:52
オッパイハイマーPh.D.の提案

ですから、小中学校の教科書をなくして、電子化する。やっぱりですね、まずそれからです。
183 :cloudy[cloudy]:2007/03/09(Fri) 22:55 ◆zDdVtKDoo6
またspamか…
新しい順のスレ一覧です。必要なスレを探すときにご利用ください。
http://cloudy9.fc2web.com/ichigo-sorted.html
184 :名無しさんの冒険:2007/03/09(Fri) 23:52
経済政策では(ほぼ何もしないという意味で)まあまあ及第点だった
安倍内閣も成果の出ない北朝鮮との交渉、言わなきゃよかった従軍慰安婦問題、
松岡大臣を筆頭に明るみ出た還元水って何?って話(違うかw)

もうダメかもわからんね
185 :名無しさんの冒険:2007/03/10(Sat) 00:12
従軍慰安婦はアメリカでは15年前からロビー活動されているんだよ。
大学の中でもそうだった。Korean系の教員研究員ポスドク大学院生
すべてそろって、徹底的にすべての留学生に日本はどんなに悪いか
つまりレイプをしたかをまことしやかに語っていた。信じていないのは
台湾人とロシア人だけ(ロシアは自分がそうだったから信じない)。

そして今日があるわけだ。「言わなきゃよかった」じゃなくて、言わない
と彼らによって言い続けられて来たことが真実になって、またそこから
新しい段階に非難は向けられる。彼らの最終目標は日本をナチスと同列
に扱わせて、日韓条約破棄と全面的な個人保障、そして対馬および壱岐
諸島の戦後処理としての割譲にある。
186 :名無しさんの冒険:2007/03/10(Sat) 00:30
>>185
巣に帰れ。

>>184
日本の「保守」は学習能力が全くなく、国内の保守寄りの固定票&90年代以降のネ
オ保守の票 目当てにタカ派チックなコメントを行っては自分から揚げ足を取られ
にいくパターンを延々と繰り返している。いい加減にしろ。
187 :名無しさんの冒険:2007/03/10(Sat) 17:17
こっち上げます。最近議論中のスレもcloudyさんのリンクページから
探して各自で上げてください。cloudyさんに感謝。
http://cloudy9.fc2web.com/ichigo-sorted.html
188 :BUNTEN:2007/03/10(Sat) 19:19 ◆AJjh6nwp8w
>>178

>一度もらったレジ袋を何度も再利用

ど貧乏BUNTEN流はワンウェイ。

レジ袋をくれるスーパーで袋をもらってお買い物
↓
その袋を、自前レジ袋で税別500円以上買うと5円引きするスーパーで再利用
↓
さらに、自宅のごみ箱にセットして、満タンになったらそのまま有料ゴミ回収袋に放り込む。
189 :名無しさんの冒険:2007/03/11(Sun) 00:54
何回もレジ袋使うよりも、雨降ったときの新聞包むラップをなくした方が
ずっと環境に役に立つだろう。あなたは、それを雨を降らさないことによって
実現しますか?それとも新聞紙をやめることよって実現しますか?

実は、流通業界からレジ袋をなくすというのは、数千億円単位の投資が必要
とも言われている。しかし、新聞紙の電子化はすでにできている。だけれども
使っていない。それが現状だ。

ナベツネの目がまだ黒いうちに新聞紙は廃止しようよ。
190 :名無しさんの冒険:2007/03/11(Sun) 01:05
>実は、流通業界からレジ袋をなくすというのは、数千億円単位の投資が必要
>とも言われている。

すまん。業界の人間だが、全くの初耳だw
191 :名無しさんの冒険:2007/03/11(Sun) 02:28
>>189
もちろん新聞紙の全廃は不可能だが、ブンヤが拡張(押し売り)と押し紙(積み紙)
を止めれば新聞紙の部数は激減するので、自ずとネット配信(有料無料)中心に移
行する。ただし一般人は無料分で充分なので、有料配信分(今の産経NetViewみたい
なもの)を買う人間などほぼいないだろうが。
一般人が押し売りに悩まされることもなくなるし、新聞業界は大規模なリストラを強
いられ、今の日刊紙がタブロイド紙程度の影響力しかなくなればくだらないブンヤ
のタワゴトに世間が振り回される機会も減る。めでたしめでたし。
192 :名無しさんの冒険:2007/03/12(Mon) 13:48
http://cloudy9.fc2web.com/ichigo-sorted.html
↑一覧表です。
193 :名無しさんの冒険:2007/03/16(Fri) 21:51
多摩ちゃんのみことのり
http://www.murc.jp/nakatani/articles/misc/20070310_fr.html
195 :名無しさんの冒険:2007/03/19(Mon) 16:47
新聞は、チラシ広告がネットで配信してくれないと
やめれないと嫁はこう申しております。
196 :名無しさんの冒険:2007/03/19(Mon) 22:20
>>195
スパムが混じるので折込のネット配信以降は不可能。折込は紙の新聞の数少ない生命
線のひとつ。ただし新聞普及度は年々下がっているので、ある地点から「折込のみ一
括して代行宅配」という商売が出てくる可能性がある(現在はまだ新聞屋が折込市場
を握っているので参入が難しい) その頃には折込「だけ」を目当てにしていた家庭
も新聞を止めてしまうだろう。残るは「子供が学校で使う」という名目でNIEで売
るぐらいしかウリがない。
保守的な中高年や地方部は別として、若い世代・都市部ほど紙の新聞・NHK受信料
に対する拒否感は凄まじい。ネット・地上波の無料分だけでもニュースなんか分かるし、お金を払ってでも見たい番組があれば有料チャンネルの方に払いたい。紙の新
聞・NHKの優先順位はどんどん下がっている。
197 :名無しさんの冒険:2007/03/20(Tue) 00:36
折込チラシをWEBで見るサービスあったと思うけど、細々か
198 :名無しさんの冒険:2007/03/20(Tue) 07:50
>>197
広告は媒体を問わず受動的な接触が主体。検索連動型広告にせよ自サイトに効率良く
クリックさせるためにスポンサーは高いカネを払って掲載位置を買っている。
わざわざRSS等で近場のスーパーの広告をチェックしたり、各社のサイトにセール
の情報を見に行く主婦がどれだけいるか? 向こうから送ってくるメール配信にせよ
各社の広告が毎日ケータイやPCに大量に入ってくると紙のチラシ以上にウザいだろう。
新聞にくっついてくる折込はこの意味では大変に優れた媒体。ただし有料紙の普及
度が減少するとある段階から別の商売(無料紙単独の配布や折込のみの宅配)が出て
くると思う。今はまだ難しいが。
199 :名無しさんの冒険:2007/03/20(Tue) 15:51
>>195
チラシの特売で、毎月4千円分以上の節約ってできているだろうか。

奥様同士の昼間の喫茶店・ランチを減らす方が簡単だと思うが。
200 :名無しさんの冒険:2007/03/20(Tue) 23:15
メール広告はフリーライダーだらけだからな。
紙媒体が良いとは言えないが、少なくともコスト面で広告主に
チラシを打つ事のメリットを考えさせる事ができて、それで
チラシの量と頒布範囲がコントロールできている。

スパム問題はアングラ企業が多い事から善意を期待しても無駄。
何らかのコストで量を制限しないと、消費者側にとってはただ
の迷惑にしかならない。メール広告税みたいな手段で、量の
コントロールをする事ができないかなぁ。

インターネットはヒッピー文化だと思い知らされる事例だな。
201 :名無しさんの冒険:2007/03/29(Thu) 14:51
マンキュー先生が、ブラインダー師匠を暗黒卿呼ばわり。

ブラインダーが、インドのサービス貿易(コールセンター)に反対したらしい。
自国の職を奪うからって。
http://economistsview.typepad.com/economistsview/2007/03/removing_the_bl.html

当然のことながらマンキュー先生は「僕の父はダースベイダー」と反撃。
http://gregmankiw.blogspot.com/2007/03/my-father-is-darth-vader.html

岩田と小宮といい、師弟間の論争はこの業界の宿命みたいなもんか。

しかし自由貿易必ずしも益ならずという主張はスティグリッツを初めとして
最近多いけど、ブラインダーのこの主張にはあまり説得力を感じないんだけど。
202 :名無しさんの冒険:2007/03/29(Thu) 15:21
ちょっと待てよ。インドへ旅行にいった人ならわかると思うけれど(だから行くのだが)
インドには日本製品は皆無に近い。自動車とバイクが少しあるだけで、この日本製品を
排斥しているところは他の東南アジア諸国にくらべて突出している。ミャンマーでも
こうひどくはない。すこしはかんがえろよ。
203 :名無しさんの冒険:2007/03/29(Thu) 15:30
>>202

それがどうした? インドに日本製品が少なかったらどうだというのだ?
204 :名無しさんの冒険:2007/03/29(Thu) 16:40
>>202
スズキの軽自動車がシェア1位じゃなかった?
205 :名無しさんの冒険:2007/03/30(Fri) 12:06
>インドには日本製品は皆無に近い。
と
>日本製品を排斥している
の間に、14万8千光年以上の飛躍があると思われ
206 :名無しさんの冒険:2007/04/01(Sun) 17:15
大変!山形さんのページを見ようとしたら、カタールのプロバイダにブロックされてました。
http://cruel.org/jindex.html
207 :ドラエモン:2007/04/01(Sun) 17:24 ◆va4qsJNk0c
>>206

なんだ、今日からインタゲ派はジハードの対象だと世界イスラム聖職者会議が決めたのしらんの?
なんせユダヤの陰謀だからな、国際インタゲ陰謀団とか、ROR団は・・・
208 :名無しさんの冒険:2007/04/03(Tue) 22:39
モリタクが日興についてこんなことを書いてますが

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/o/76/04.html
> 結局、この騒動でどこが一番得をしたのか。それは明白である。日本の大証券の一角を、1兆円あまりで手に入れたシティである。
> 日興の預かり資産は43兆円である。そのような優良会社が、1兆円あまりの安値で外資の手にわたってしまったのだ。なんともバカバカしい話ではないか。

日本の証券会社を外資が買うことを忌み嫌ってるが、それに合理的な理由はあるのかねえ。
あと、43兆円の資産を預かっている会社の価値はいくらか?というのは自明ではないと
思う。郵貯もそうだけど、債務も大きいということを忘れてないか。
209 :名無しさんの冒険:2007/04/04(Wed) 06:19
早い段階からインタゲやれって言ってた人だけど、
一方で森永さんって外資ハイエナ論者の最右翼なんだよね。日本がハゲタカに食い荒らされるとか、政府と外資が手を結んでるとか
小林よしのり並の表現を使っていたり。
そのせいかキムタケからは御用学者扱いされてたwww
MUFJから何か言われているんだろうか。
210 :名無しさんの冒険:2007/04/04(Wed) 23:51
>>209
モリタクはテレビでしゃべる人間の中では貴重なリフレ派なだけに
こういう大衆迎合的な変なこと書かれると「がっかりだよ!」と言いたくなっちゃう。

これじゃ浜六郎と変わんないよね。
211 :名無しさんの冒険:2007/04/05(Thu) 01:23
>>210
いちいちひとつやふたつのとるに足りない発言でがっかりするのは知的レベル
がまずしい証拠
212 :名無しさんの冒険:2007/04/05(Thu) 16:00
モリタクはそもそも外資ハイエナ論や陰謀論で売っているキャラだから、
リフレ論はオマケみないなもの。タレントなんだから大衆迎合は当然のこと。
学生がキャバ嬢をやっていると考えるのではなく、キャバ嬢が向学心から
学生をやっていると考えれば確かにがっかりすることはないな。
213 :名無しさんの冒険:2007/04/05(Thu) 16:49
日本人の科学論文、影薄い工学・環境分野

>引用回数で上位にある約1万件の重要論文を分析した。
>その結果、日本の占有率は・・・精神医学・心理学、社会科学、経済学は0%だった。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070404ik21.ht
214 :名無しさんの冒険:2007/04/08(Sun) 04:51
昨夜のダウンタウンの番組で髭のサイトーさんの肩書きが、
社会経営学者エコノミストとありました。
社会経営学て何ですか?
215 :名無しさんの冒険:2007/04/08(Sun) 15:39
小飼弾の釣りエントリー(彼のは全部釣りだが)
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50803620.html

> なぜ日本に失われた十数年が訪れたかといえば、それを知識としてすら知らない連中が人の金を自分の金と勘違いして遣わないで費やしたからだ。

> もし本当に金融市場が効率的であったら、なぜお金を発行するのは各国政府なのだろうか?

> 私はお金リテラシーを大して持ち合わせていないが、お金リテラシーを売りにしている人々で私よりお金を持っている人はどれほどいるのだろうか。逆に、私よりお金をいっぱいもっている人たちは少なくないが、彼ら私よりお金リテラシーを持っているにはとても思えない。

> リテラシーというのは、結局その程度のものである。
216 :名無しさんの冒険:2007/04/08(Sun) 16:54
>>214
エコノミストとついている時点で、全て「自称」になります。
本人の目指すところをなんとなくニュアンスで表したのが社会経営学という単語では
ないかと思いますが、僕にも皆目見当がつきません。
217 :名無しさんの冒険:2007/04/08(Sun) 21:03
田中秀臣さんのブログに行くと、ゴーンさんごめん!っていう画面に飛ばされるんですけど、どなってますか???
218 :名無しさんの冒険:2007/04/08(Sun) 22:38
>>217
別に普通だけど?

今は「ドル買い介入の溝口元財務官が島根県知事に当選」という1行ネタがトップだ。
219 :名無しさんの冒険:2007/04/08(Sun) 23:00
http://jimaku.in/w/Y4p9zfXGf_w/jaKUbWoFfB_

これのことか? 結構ワラタ
220 :名無しさんの冒険:2007/04/11(Wed) 03:36
またモリタクが陰謀論。
「日銀総裁は日本の企業を外資に売りとばすため、利上げして株価を下げた」
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/o/77/

世間では
「リフレ派こそ円安にして日本の資産を海外に売り渡そうとする外資の手先」
という声もありますがね。利上げしても利下げしても外資に買われる日本(笑)

とにかく、「外資に買われるのが嫌だから利上げ/利下げに反対」というのはナンセンス。
金融政策は国内の物価(と、せいぜい失業率)で決めるべし。
221 :名無しさんの冒険:2007/04/11(Wed) 07:25
ていうかそもそも外資に買われること自体なにがまずいのかさっぱりわからん。
こういう論者の危機意識というのはどこからきてるの?
222 :名無しさんの冒険:2007/04/11(Wed) 16:20
>>221
攘夷論の変形では? こういう議論はウヨもサヨも割と簡単に引っ掛かりやすい。
左派アカデミズムにおいては、欧州・イギリスあたりの現代思想家・政治学者
などが説くアメリカ帝国主義論が大真面目に受け入れられているという現実もある。
ネウヨの反韓反中や嫌韓陰謀論を笑う資格があるのかと思う。例えばスティグリッツ
あたりがIMFなどを批判してもそれを恐ろしく都合よく我田引水してしまう。

この「アメリカ帝国主義の支配」(そんなものが本当にあるとして)の打開策として
反米ウヨが打ち向きのナショナリズムに走れば、反米サヨは南米の反米政権マンセー・
EUの反グローバリズムマンセー・八紘一宇もどきの東アジア共同体マンセーという
のだから本当に背筋が寒くなるよ。
223 :名無しさんの冒険:2007/04/11(Wed) 22:15
その時、歴史が動いたがひどすぎる。
下村がひどいのかNHKがひどいのか、どっちもだろうな。
224 :名無しさんの冒険:2007/04/11(Wed) 22:19
コメンテーターは内橋克人(涙)
225 :名無しさんの冒険:2007/04/11(Wed) 22:34
「終戦直後のインフレは戦前戦中の国債発行が原因」
「経済成長は需要ではなく供給が決める」
「都市と農村の格差是正の為に経済成長が必要」

香ばしいセリフのオンパレード。
226 :名無しさんの冒険:2007/04/11(Wed) 23:28
>>223
所得倍増計画の話だったのか。見てなかった。

下村の話は竹森俊平の「世界デフレは三度来る」にも登場するが、>>225で引用されてる
のとはだいぶ印象が違うな。
竹森によれば、下村は「経済成長のためには生産能力を増大させる必要があるが、
需要管理も大事だ」と考えていたことになっている。
投資をどんどん増やして、農村から都市部に人口が移動すれば生産能力は上がるけれど、
需要をちゃんと作ってやらなければ不況になってしまう。そして日本は実質で
10%の成長余力はあるから、それにブレーキをかけるような金融引締めはやるべきで
ない、と主張したそうだ。そして結局実質10%成長を実現してしまった。
227 :名無しさんの冒険:2007/04/11(Wed) 23:30
>>221
外資によるから十把一絡げにしてはいけないのだが、
攘夷論もそうだけど、何でも同じだと考えるのも拙い。
要するに被買収企業の経営が改善されるなら、外資に
買ってもらった方がいい。

>>225
ここのいかれた議論ではそうだが、必ずしもすべて間違いではない。
228 :ドラエモン:2007/04/12(Thu) 00:47 ◆va4qsJNk0c
>>225

>終戦直後のインフレは戦前戦中の国債発行が原因

国債がゼロで終始均衡財政を維持していたとして、しかし爆撃だけは同じだけ食らい、
青壮年国民の200万だかに死なれたら、やっぱりインフレになるよね。

>経済成長は需要ではなく供給が決める

景気循環と経済成長の定義による。潜在GDPの増加を成長、GDPギャップの動きを
循環とする古典的ケインズ主義的な考えからすると、この主張は正しい。

>都市と農村の格差是正の為に経済成長が必要

農村の貧困の原因が過剰労働力の存在にあるなら、経済成長による都市への人口移動は
格差是正(ただし過疎化が代償となる)が進む。これも正しい。
229 :名無しさんの冒険:2007/04/12(Thu) 01:36
グリーンスパンと一緒に食事できる権利が、4万5000ドル(約535万円)で落札
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070411i411.htm
230 :名無しさんの冒険:2007/04/12(Thu) 02:47
nhk見て、久々に来たけど、
>>225と>>228を見て、問題が解決したw
231 :名無しさんの冒険:2007/04/12(Thu) 02:49
名前が出ないw
232 :名無しさんの冒険:2007/04/12(Thu) 22:01
>>219
http://jimaku.in/w/Y4p9zfXGf_w/jaKUbWoFfB_
歪んだ椰子だのう、T氏は
暗黒卿にとって郵政民営化はT氏の経済思想史と同じじゃねーか
T氏は経済思想史よりリフレって言うかもしれないところがバーか
233 :名無しさんの冒険:2007/04/12(Thu) 22:41
郵政民営化が経済思想史と同じかよw キチガイは死んでくれ
234 :名無しさんの冒険:2007/04/13(Fri) 07:31
何だ、この前NHKちらっと見たら井戸仙人内橋が出てたからイタさを感じ速攻で切り替えたんだが、下村の話だったのか。もっと見とけばよかった。
235 :名無しさんの冒険:2007/04/16(Mon) 16:21
今やってるよ、再放送
236 :名無しさんの冒険:2007/04/20(Fri) 09:30
中島隆信、今度は『オバサンの経済学』だ!
237 :名無しさんの冒険:2007/04/23(Mon) 10:16
この人の竹森俊平氏への批判は正しいの?
「ニュースと感想」の4月23日分のところ。
  ↓
http://www005.upp.so-net.ne.jp/greentree/koizumi/
238 :名無しさんの冒険:2007/04/23(Mon) 10:19
もういいよ、素人のけいざい講義は。おなかいっぱい
239 :名無しさんの冒険:2007/04/23(Mon) 10:22
あれ、「泉」の波立ちって何だよ?いつのまに改名したのかな。
その板は苺じゃトンデモってことで周知しているのでもうリンク不要ですよ。
240 :名無しさんの冒険:2007/05/04(Fri) 00:20
わははは。これロゴフのジョーク?
http://www.foreignpolicy.com/story/cms.php?story_id=3827

世銀のウォルフォウィッツがスタッフ宛に送ったメモだっていうんだけど…
「「ウォルフォウィッツが辞める」に賭けたやつはインサイダー取引とみなされ
刑務所行き」だって。

http://www.intrade.com/
↑賭け屋のサイト。左のメニューから、current event→world bankを選ぶと
"Paul Wolfowitz Resignation"の項目が表示される。
ウォルフォウィッツがいつ辞めるかを賭けるもの。
241 :名無しさんの冒険:2007/05/04(Fri) 15:31
この板の重要な古参常連が自作自演やってるなどという書き込みまで
あらわれて、そろそろ黙って見てられなくなってきたので。

去年5月ごろに話していた荒らし対策について
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1147/89-157

こういう発言を提起すること自体が邪魔だとか騒ぎを大きくするな
とか、またおかしなことをいう人もいるかもしれないけど、
とりあえず心ある人だけこの合意事項に賛同してくれればと思います。
242 :名無しさんの冒険:2007/05/04(Fri) 15:42
それじゃとりあえず、カーネギーとか場違いなウザい人生哲学コピペ、誰か検索してまとめてリストアップしてくれん?
ああいうのはまとめて一括削除した方が効果あるから。

それで自分が荒らし扱いされた、この板では自分は邪魔者なんだとようやく理解するんだろ
244 :BUNTEN:2007/05/05(Sat) 19:04 ◆AJjh6nwp8w
スレ違いっぽいのでこっちに。m(_@_)m

>歴史的には日本(だけでもないが)のサヨクは資本主義打倒の為には恐慌歓迎
(http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1172/965)
っての見てツッコミ入れようかと思ったら

>そう言えば(って失礼ではあるが)文典氏はご健在なのであろうか?おーい、生きてるか?
(http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1172/967)
例外(リフレ派左翼)として思い出していただけるのが超小物の私だけとゆーのが
もの悲しいというかなんというか。orz

おかげさまで生きてま~す、が、就活、まだうまくいってませ~ん。orz
行政の窓口で「こいつ(私のこと)雇えと命令してもらうわけにもいかない」
とか愚痴るのは私くらいのものでしょう。(笑…ってる場合なのか? (^_^;))
245 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 19:12
かつて気さくな仲間が自由闊達にわいわい議論しあっていた
大学のサークル... ふと卒業して何年も経たある日、
部室をたずねてみた。するとそこで見た風景とは

・荒れ果ててまともな者は近づけない雰囲気の部屋
・どこからか流れてきた知性もない愚連隊
・「バカ!」「死ね!」など下品に笑いながら飛び交う罵声

というところでしょうか。私、情けない名無しですが、
BUNTEN氏、その他のかつてのコテ常連さまたちに伏してお願い。
もう一度コテに戻して投稿を続けてくだされ。へへぇーm(_@_)m
246 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 19:29
ザモスレからです。

>486: 名無しさんの冒険  2007/05/05(Sat) 19:18
>それじゃ“俺ルール”の提案てことでw
>
>1.期間限定で敬語使用ルール
>2.wなどの2ちゃん用語禁止
>3.バカなどの罵倒レスは黙って削除依頼
>4.コピペのみのレスも3と同様
>5.経済学とは関係ない話題には“大人の対応”
>
>これぐらいじゃダメかなw
247 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 19:30
1.敬語「推奨」ぐらいにしといて。息がつまる。
248 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 20:42
“俺ルール” だから“俺”だけルールにするが
よろし
249 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 20:46
いや、「敬語を使う」ということに
(精神的)コストがかかっていれば、
それは立派なシグナリング均衡w
250 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 20:49
シグナリング均衡??
なあ、本当に経済学知っててかいてるか?
251 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 20:51
さぁさぁ煽りあい合戦になってきました(全ての者にベネフィットゼロ)
252 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 20:55
なんかぜんぜん成長してないっていうかorz
やっぱり>>250は「経済学」に過剰反応してる例の人?

なんで荒らすんだろ
253 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 20:57
長瀬
ほっとけばやめる
説得は無駄だ
254 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 20:58
嫌がる、悲鳴をあげる、批判し返す
は三大好物
とにかくスルー
255 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 20:59
というかシグナリング均衡はやっぱへんだろう。それに
突っ込みをいれると「経済学」に過剰反応といわれたら、
この板はいったい何をする板なのかな?
人生訓やネットの行儀作法を学ぶとことか? 笑
256 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 21:03
シグナリング均衡はおかしいというより
sub-optimalにさえもならない、という
ことのほうが重要では?
257 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 21:05
やっぱり同一人物だったかorz
「 笑」って書き方ですぐわかった。

ようするにお前はもう少し空気嫁ってことじゃね?
258 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 21:07
すまんけど、誰と同一人物? 笑 と書くと
君の頭の中ではどっかの誰かと結び付くようだけど
とても迷惑だけどね。グラタンさんを追い出したのも
その手口?
259 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 21:12
>>258
誰に言ってるの?なんかよくわからない妄想してるお
260 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 21:17
傍目には妄想の連鎖にしかみえないから差別化は無理
261 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 21:18
>>258 この人でそ?
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1181/485
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1181/491
質問してる人の疑惑が濃厚。

ちなみにグラタンは「(笑)」じゃなかったか?
262 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 21:21
>>491は僕だけど? で、グラタンとかなんだ?? 「バカ」に
賛意を示すと僕がいったことになるのか。なんかすごいね。
263 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 21:24
もうこの件では書き込みません。
責めてる方、どうか一つここは大人に。
264 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 21:29
まあ今回は騒いだだけの意味はあったよ。
これで明日以降「バカ」と「カーネギー」の
両荒らしはピタッと止まると思われ。乙。
265 :名無しさんの冒険:2007/05/05(Sat) 21:40
>>264
その2つとあと銅鑼も言っていた「経済学とは関係のない学歴ネタ荒らし」
も追加しといて。しばらくは正常化するんかな。みんな素晴らしい。乙。
266 :名無しさんの冒険:2007/05/06(Sun) 05:06 ◆XqoYFdGy3o
三角合併で日本は崩壊しますか?
267 :名無しさんの冒険:2007/05/06(Sun) 12:08
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1172/L50 のつづき

>>1000
貴方の仰ることはどうも奥歯にものが挟まった感じがするんだけど・・・例えば具体
的にはここで語られているような「地方分権」について、貴方が想定されているよ
うな先生方はどういう戦略なり構想なりを持っておられるのですか?
そこがはっきり分からないんで、「いや、トップクラスのセンセイはもっとまとも
なんですよ」と言われてもいまいち了解できないのです。

ただ、政治学においてもアカデミズム-ジャーナリズムの温度差なり、学界
内部の階層性なりが存在するであろうことは分かります。
さらにその中でも数量やゲームを取り入れている人と旧態依然たる訓詁学やフィールド
ワークを行っている人・ジャーナリスティックにイデオロギーを説いている
人では違う国の住民のような部分はあるでしょうしね。
268 :名無しさんの冒険:2007/05/08(Tue) 00:29
ニュースの新スレ無いよね?
269 :グラタン:2007/05/08(Tue) 08:29 ◆G6BAMv1Qf2
>>258
ん?
わし、自分でも知らんうちにこの板から追放されとったのか?(笑)
これも他の人には見えとるのかな?

>>249
>いや、「敬語を使う」ということに
>(精神的)コストがかかっていれば、
>それは立派なシグナリング均衡w

ん?
敬語使わんと自分が掲示板荒らしだというタイプを開示することになってるの?
それじゃ、わしはいまこの板を荒らしとるのか?

なんか、驚愕することがたくさん起きていて私の常識的な頭ではとても着いていけんなあ・・・。
270 :グラタン:2007/05/08(Tue) 08:40 ◆G6BAMv1Qf2
とりあえず、書けるようね(笑)。

それはそうと、久しぶりにミクロネタで笑わせてもらいたいから、上の「掲示板とシグナリング均衡」の話、
誰か続けてくれん?「荒らしタイプ」と「正常タイプ」の2タイプがいて、正常タイプは自分の属性を
開示するために敬語を使うことが最適だが、荒らしタイプはそうではない、というストーリーで
モデリングすればいいと思うよん。うまい説明できたのは自分でも使ってみようかな。

ちなみに数年も前だったか、「アメリカの政策担当者や偉い人たちの中ではゲーム理論のタームを知っている
ことが自己証明の手段となっている。ゲーム理論そのものが政策に有効かどうかが問題ではなく、それらを
理解し日常的に使えることが彼らが正統な教育機関で経済学を学んだというシグナリングになりうるからだ」
というようなユニークな説を見たことあるよ。ザモデルもちょうどアメリカ学会とDGEとを上のに
差し替えれば似たようなことを言ってたねえ。って、違うか。

まあDGEはともかく、シグナリングなんていまどき中学校でも教えているだろうから知ってても
そんなに自慢にもならんよ(笑)。
271 :名無しさんの冒険:2007/05/08(Tue) 12:03
銅鑼が消えてグラタン登場か
こりゃ間違えるよな
銅鑼=グラタン
272 :名無しさんの冒険:2007/05/08(Tue) 16:45
ただの荒しだろ。中味もなんにもないただ長いだけの
演説だからほっとけ。そのうち荒しでも吹いてまた
退治してくれるだろう
273 :名無しさんの冒険:2007/05/08(Tue) 18:40 ◆XqoYFdGy3o
<今、米国は日経平均株価144万円である>
つまり、
一ドル=120円として換算してみると
NYダウ平均株価1万2千ドル×120円=144万円。

つまり、今現在、米国を日経平均株価であらわすと、
日経平均株価=144万円
の世界なのである。驚いただろうか?

<日経平均株価とNYダウ平均株価は同じ計算手法なので比較可能>

基本的に、日経平均株価は、NYダウジョーンズ株価と同じ計算手法で
計算されているので
上記が成り立つ。

<144万円と1万7千円>

日経平均株価で144万円の世界の超マンモス会社の
集合体が、
日本の日経平均株価1万7千円の世界の会社を買おうとしている。

http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/108440369.html
274 :名無しさんの冒険:2007/05/08(Tue) 19:48
電波サイトをいちいちコピペするな >>273
275 :名無しさんの冒険:2007/05/08(Tue) 22:40
なんですかこりゃ。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0705/07/news040_2.html
――日本の自作PC業界が、再び盛り上がる可能性はあるのでしょうか?

小林 基本的には、ない。PCパーツを適正価格に戻して業界の体力を回復させる方法は2つ考えられますが、実現しないでしょうね。

 その1つは、ベンダーが、馬鹿みたいに安い価格で売るショップへは商品を卸さないようにすること。そして、有力店が常識的な値段を守ることです。ベンダーの売り上げは一時的に落ちますが、有力店には卸し続けられるので、半年間我慢すれば状況は改善されます。無謀な安売りを仕掛けるショップも淘汰されて、自然と適正価格を守る風潮ができあがる

------
それは「再販価格維持行為」と言って違法なんですがねえ。

この記事のように「過当競争になって市場が崩壊する」という言い草はよく耳にしますが、
こういう言い分(価格維持のために政府介入しろ)に経済学的な妥当性はあるんでしょうか?
276 :名無しさんの冒険:2007/05/08(Tue) 22:45
市場の機能不全はほんと難しいんですよ。
ビジネスマンなら経験的にわかると思うんですが、目先の利益のために
身を切るような価格設定はおかしい事がわかっていても、あるいは、
赤字でもいいから目先のキャッシュのために、無茶な価格設定する
ことってあるんですよ。
経済学的にまるで不合理でも目先のキャッシュのために血を流す
企業って中小にはいくらでもあるんですよ。
そして日本の企業のほぼ全ては中小企業であるということを
忘れてはいけない。
277 :ドラエモン:2007/05/08(Tue) 23:28 ◆va4qsJNk0c
>価格維持のために政府介入しろ

普通は、経済学的根拠はないです。あるのは規模に関して収穫逓増な産業であり、限界費
用=価格とすると平均費用をカバーできなくてほとんどの企業が破綻し、残った企業が独
占になって、それからは独占価格を設定できるようになってしまうケースくらい。これ
だって、それこそ「ぐろーばる競争」の時代であって、他国の小売り企業が参入できるな
ら、実際は起こらない現象ですな。

かつてパソコンメーカーは中小からコピー機メーカーまでそれこそダンピングしまくりで
「過当競争」が続いていたわけですが、結局はNEC一社の一人勝ちになり独占利潤を貪
り喰っていた。ところがDOS/Vというアメリカ版のMSDOSで日本語が動くように
なって、日本仕様のハードが無用になったらたちまち「過当競争」が再燃し、NECもた
だの一メーカーになってしまった。

もし、NECの一人勝ちの起こる前に、過当競争阻止で規制を掛けていたら、日本IBM
(DOS/Vを作ってNEC独占を阻止した)も適当に利益を上げられて、DOS/Vは
日の目を見ずに、今でも日本人は日本仕様(漢字ROM内蔵)のパソコンしか使えず、
欧米より一世代前のCPUのマシンを馬鹿高の価格で買わされ、しかも海外のソフトは使
えないという惨状だったかもしれません。

気の毒ではあるが、目の前のキャッシュ欲しさに自滅的な価格政策を取らざるを得ないよ
うな企業をふるい落とすことが、競争原理の本質なのです。
278 :名無しさんの冒険:2007/05/08(Tue) 23:35
>>277
しかしゾンビ論であったように、現実には潰れんのです。
何かあれば潰れそうな企業が多数存在する中で
価格競争だけがジャンジャン進み、「利益なき繁忙」の中で
もがき続けてるのがこの10数年。
状況はほとんど変わらず。
279 :ドラエモン:2007/05/08(Tue) 23:43 ◆va4qsJNk0c
>>278

それならそれで結構。消費者は安い製品を買えるわけで。どっかで儲けているか、自分は
最後に勝ち残れると考えてるんでしょう。さもなきゃ、社会奉仕のために安売りしてるの?

まあ、失業率3%前半以下なら真っ当に儲かる企業が「なにかれば潰れそう」になってい
るのはわかりますし、そんな状況をとっとと脱却しなきゃならんというのは私も大賛成で
はありますが、その手段はマクロ経済政策であるべきで、競争制限ではありません。

君の勤めている(あるいは知っている)会社の敵は、安売りしているゾンビもどきではな
く、今が超過需要でインフレギャップが拡大中とか抜かしている間抜けな政策担当者と、
そのデタラメにつき合っている政治家と、お先棒を担いでいるマスコミ、そしてマクロは
無効で、競争相手を潰せば不況は終わると臭わせて商売しているコンサルですな。
280 :名無しさんの冒険:2007/05/08(Tue) 23:45
>>278
まだ生き残れるだけのパイがあるからですね。
もっとふるい落とされたら、変わりますよ。

なんだって、そんなもん。
281 :名無しさんの冒険:2007/05/08(Tue) 23:54
えっと、何か凄いことになってますが、「過当競争」は経済学の
世界で認識されています。
どこかのブログで「過当競争ってあるんですかね」みたいな発言を
しているブロガーがいたが、彼の関心は主にマクロ政策に
あるようだし、彼は経済学の体系的な訓練を専門家から受けた事は
ないようなので知らないのも無理はないが、好ましくない
「過当競争」なるものは存在する。

ネットの匿名さんが色々言っても説得力はないと思うので、
世に知られた専門家による専門書の該当箇所を示そう。
試しに、伊藤元重、清野一治、奥野正寛、鈴村興太郎
『産業政策の経済分析』(東京大学出版会、1988年)
161頁~208頁を見てみて欲しい。

ここでは、一概に競争を促進することが望ましいわけではなく、
一定の条件の下では社会的厚生から見て望ましくない「過当競争状態」があり、
その場合には、むしろ参入を政策的に制限することで社会的厚生を
向上できることが理論的に証明されている。

なお、もし本当に勉強する気があるのであれば、ネットで書かれてる
ことを見るのではなく、専門家による書籍で勉強することを勧めたい。
一々指摘する気にさえなれないほど、ネットでの経済学論議というのは、
単に知らない/理解が間違っているというレベルの初歩的な
事実誤認・認識不足があまりに多い。

体系的に勉強をせずに正確な知識を身に付けることは難しい。
学問など役に立たないと言われてしまえばそれまでであるが、
興味のある部分だけ少し勉強したよというレベルにとどまる
だけでは、なかなか学問は身に付かない。

知らないということは恐ろしい。しかも自分が
知らないということにさえ気付けていないのは
もっと恐ろしい。
282 :名無しさんの冒険:2007/05/09(Wed) 00:14
上で指摘したブロガーに関しては特別ネガティブな意味合いを込めて
書いたのではなく、またかつて云々されていた学位を持ってるか否か
などという下らない話をするつもりは全くない。

単に、「知らないと誤解しちゃうことがあるんだよ」という以上の意味は
こめていないので、どうか誤解しないで欲しい。
やや表現がきつかったかもしれない。その点は心からお詫びする。

ただ一つ言いたいのは、(無論きちんとしたトレーニングを受けて
もらえるのが一番望ましいのだが、現実には様々な制約があるわけで
万人には求め得ない中で)せっかく学問的に議論するという、
現代社会ではなかなか踏み出せないハードルを越えようとしてくれて
いるのだから、易しいものから順に体系書を読み通す努力をして
みてもらえたら非常に嬉しい。

2、3冊定評ある体系書を読み通して貰えれば独学でもかなり
正確な基盤が出来るはずである。
昔と異なり、市井の人々の思考が様々な形で見られるようになった
のだが、気になるのが「(正確な)インプットなきアウトプット」
というか、「自分の頭だけで考えすぎている」というと聞こえは良いが、
自分の知っている小さな世界に閉じこもりがちなのではないか
ということである。

せっかくやる気をもってくれているのだから、ぜひプロの世界を垣間見て欲しい。
大したことはないかもしれないが、自分だけで考えているよりも遥かに
効率的に見渡しの良いところまで連れて行ってくれることもあるのでは
ないかと私は思う。
283 :名無しさんの冒険:2007/05/09(Wed) 00:26
専門書を読むことで成長速度を飛躍的に加速することができる。
時間価値が高くやる気のある諸君にはぜひ、学部生向けの、
今は非常にわかりやすく親切な書籍も多いので、そういった
ものからでいいから、正確な知識の積み上げをしていって
欲しい。
数十年の歳月をかけてその分野だけをやってきた人間の
到達した見解に目を通すことは、ある意味でM&Aのような
ものである。
284 :ドラエモン:2007/05/09(Wed) 00:34 ◆va4qsJNk0c
ギッフェン財もあれば、比較優位が資源存在量と無関係に決まるケースもあるし、
宇沢・浜田の命題では自由貿易と資本移動の自由化の組み合わせは経済厚生を低下させる。

だから、需要曲線は右上がりが普通とか、産業政策で輸出産業育成とか、資本自由化反対
とか、言うかねぇ(笑)アカデミックな業績は、エスタブリッシュした標準的な理論の
例外で高く評価されるが、それと現実的な意味は無関係なことがほとんどだけど。

これは新貿易理論の提唱者であるクルッグマンご本人がことあるごとに比較生産費説の
正統性を力説していることで明らか。
285 :ドラエモン:2007/05/09(Wed) 00:42 ◆va4qsJNk0c
あとねぇ、過当競争論が相当に一般的に妥当する主張なら、そういう論者は小泉=竹中的
改革なるものに大声で反対してなきゃ変だが、その清野さんは、不況とデフレのマネーに
よる分析に対して非常に懐疑的で、構造問題を重視してたみたいよ。5年くらい前に東洋
経済の「エコノミックス」に論文でてたと思うけど。

金融政策の失敗を重視する立場に懐疑的だったのは、まあ競争促進の側に居たということ
だよねぇ。それとも、競争制限して供給減らしてデフレ脱却と言ってのかねぇ・・・
286 :グラタン:2007/05/09(Wed) 08:21 ◆G6BAMv1Qf2
>>275
大体、それって業界の人でしょ?既存者あるいはその利益を陰に代表するようなパーティが
「政府はもっと規制しろ!」と叫ぶ場合はまず距離を置いて考える必要があるわけで(笑)。

基本的な線は上のドラエモン氏と同じで、自然独占などの市場の失敗が起きていない限り、
政府が介入する経済的根拠は無い。ところがその自然独占(規模の経済性and/or範囲の経済性)
を確認するのがこれまた大変で、前者は巨大装置産業を想定しているからとてもとても
パソコンパーツ産業に当てはまる話とは思えない。さらにドラエモン氏の話でもわかるように
この世界で日本語ゆえの参入障壁が存在していたのは14、5年前までの話だ。
結局、この種の伝統的(?)な市場の失敗のケースの話としては極めてスジが悪いの。

せめて無いものねだりとは言え、「略奪価格」ぐらいの話にしてほしかったねえ(笑)。

(ところで>>277の話を読んで昔を思い出し涙がちょちょぎれませんな。
ああ、あの暗黒の16bit日電帝国時代。海外の優秀で65536色のワープロ使いたさのために
PC導入してみたり。日電パソコンにsim入れてみたり。遠い目。)
287 :グラタン:2007/05/09(Wed) 08:35 ◆G6BAMv1Qf2
>>281
これまた随分と古い本を持ち出してきたもんだな。朝っぱらから人を懐古感情にひたらせて
どうする(笑)。「過当競争」論については一年ぐらい前にドラエモン氏と私が少し話してたから
とりあえずここの47あたりから読んでみてね。(ちなみに47その他のレスも私だから。)
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1127/

あと、体系的な勉強だか正確な知識だか知らんが経済学は経済学。余計な雑念を捨てて
真実のみを追究しなさい。君などはむしろ理論を離れて(つーか、理論で話できてるとは
思えないので)アネクドータルな理解から始めた方が素直で正しい理解に近いだろう。

どうしてパソコンパーツ業界でダンピング競争が起きれば社会厚生は下がるのだろうか?
どうしてその業界で過剰参入が起きれば資源の無駄が発生していると言えるのだろうか?

こういうところから自分で足に地がついた泥臭い疑問を理論的インサイトへ昇華させていくのが
われわれの仕事でしょ?いくら「体系的学問」とか「プロの世界」とか言葉振り回しても
なんにも始まんないよ。違うかい?
288 :名無しさんの冒険:2007/05/09(Wed) 12:13
>>277 >>279
>気の毒ではあるが、目の前のキャッシュ欲しさに自滅的な価格政策を取らざるを得ないよ
>うな企業をふるい落とすことが、競争原理の本質なのです。

→
>まあ、失業率3%前半以下なら真っ当に儲かる企業が「なにかれば潰れそう」になってい
>るのはわかりますし、そんな状況をとっとと脱却しなきゃならんというのは私も大賛成で
>はありますが、その手段はマクロ経済政策であるべきで、競争制限ではありません。

この2点が肝ですかね。何万回もガイシュツですが、ジャーナリズム・アカ
デミズム(のある種の人たち)がマクロを無視して安易に「規制」を持ち
出し杉だったり、構造改革批判(マクロ無視の改革を批判しているのであって、
必ずしも個々の改革は否定しているわけではない)がある種の人たちの市場
原理批判と混同され続けているのは不幸でありますね。
何とかならんもんかなあ?
289 :グラタン:2007/05/09(Wed) 12:36 ◆G6BAMv1Qf2
そだね。でもね、それこそ「体系的な勉強」じゃないが、経済学知らない人に理解してもらうことは
さほど難しいこととも思えないわけ。

「資源配分政策と所得再分配政策は異なるものであるから切り離して考えなければならない。
市場の失敗等に対しては競争政策・産業政策を。競争の結果、広がってしまった格差や
雇用の不平等に対しては財政・金融、リフレ政策を。ピリャオド。」

ようは政策割り当ての問題にすぎんでしょ。だったらこの割り当ての組み合わせがイッコずれたような
「ダンピングが止まらない産業を保護せよ」っちゅう上のボクのような話に対しては「体系的な経済学」
の立場から批判的になってもらわなきゃ困る(笑)。
290 :名無しさんの冒険:2007/05/09(Wed) 14:07
どもです。やはり「過当競争」には基本「何もしない」が正解、ということですね。

ブクマには健全な反応の人も多いのですが、「そうそう、過当競争よくないよね」と
納得しちゃってる人も…
http://b.hatena.ne.jp/entry/http%3A//plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0705/07/news040.html
291 :名無しさんの冒険:2007/05/09(Wed) 14:26
>>289
つかねえ・・・ケーザイ学徒の「敵」って実は世間知じゃないんじゃないの? 世間
知に知恵を付けているある種のジャーナリズム・アカデミズムの人たちなんでないの?
しゃべり場以来、ずっとそういうことを考えてます。強引に話を変えて恐縮ですが、
例えば「地方分権」についての議論の混乱などはその代表例という気がします。
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1172/982-995

例えば自治体の財政再建なども、何のために「再建」しなければならないのか、言っ
ている人たち本人が既によく分かってないんですよ。大きなケーザイの視点でいけ
ば、赤字の自治体を過度に延命させることは資源配分の歪みをもたらすのでイクナイ
んでしょうけど、政治学の人たちの文脈ってどうも似て非なるというか、いったい何
がしたいのかよく分からないんですよね。ああいう人種は共同体主義者が多いのに、
彼らの説く「分権」「財政再建」が進むほど都市集住が加速する皮肉な結果を招く
意味が分かっておるのかなあ? それともケーザイ学徒やカンリョーがああいう連中
を放置するのは、頼みもしないのに都市集住政策を進めてくれるので有難いのかなあ?と思ってみたりして。政治学徒はケッペキな人が多いので、公共事業などで「無駄遣い」を行う保守系議員を仮想敵にして勝手に潰してくれるもんねえ。
292 :グラタン:2007/05/09(Wed) 14:26 ◆G6BAMv1Qf2
ん?この人のUSER'S SIDEってNYマンハッタンにも店出していたところかな?
あそこに可愛い店員さんがいたもんだけど、もうつぶれちゃったかな(笑)。
293 :グラタン:2007/05/09(Wed) 14:40 ◆G6BAMv1Qf2
>>291
そのスレちゃんと読んでいないので何がなんだかさっぱりわからないけど、単に集中がけしからんとか
けしかるとかいう話だったらそんなに難しいことではないのでは?
インターネットがよい例で、かつてはインターネットが発達すれば(それこそ日電時代終焉の
93、94年ごろ。遠い目)、情報は地理的な有利不利とは関係ないから都市でも地方でも
情報の平等化が進むだろう、と、いまでは信じられないが真顔で語られていたもんだ。
ところが実際にはネットによってある意味地方格差は広がっているようにも見えるし、
またネットの利用そのものの格差もなかなか是正されない。だとすると、技術や情報の伝達手段や
移動手段が発達すれば、そりゃ集中化に拍車をかけるという結果をひとつ見たわけでしょ。

上のドラエモン氏の自然独占の話も同じ。費用構造上、どうやったって最終的には大勢で生産するよかは
たった独りで生産する方が社会的に効率がよい、という産業が存在しうる。確かに生産手段が
集中することは一見よくなさそうに見えるが、経済学の標準的な見方ではそのような産業では
(地域)独占を認める代わりにある程度の社会的コントロールを残しておくことが好ましいと
いうことになるし、パソコンパーツのようにそうでない産業に対しては余計な保護は必要ない、という結論にしかならない。
294 :名無しさんの冒険:2007/05/09(Wed) 16:27
>>293
>そのスレちゃんと読んでいないので何がなんだかさっぱりわからないけど

話を急に変える方も悪いのだろうが、グラタンはたまに参照URLを真面目に読まず
に早合点して話を始めることがあるな。
295 :名無しさんの冒険:2007/05/09(Wed) 17:12
元ネタに戻ると、パソコン市場というか、パソコンの主原料たる
CPUなどのチップ類、HDDなどの周辺機器、そしてOSには、規模の
経済が存在する。もうちょっとわかりやすく言うとロット増加に
よる平均費用のあからさまな低下。

競争過多というとショップ数・業者数を思い浮かべる人が多いけど、
市場における価格の主決定要因は供給量だ。ショップの数は独占的
利潤を排除することにしか効いてこない。
パソコンが生産過剰になる理由は、ロット数に応じて平均費用が変
わることによって、常に生産過剰になっているから。ショップの数
が100以上あったら半分に減ったとて状況は変わらない。

つか、ショップ数を気にしている奴は、本当に経済学を勉強したのか?
その辺のニュースはいい加減な説明しかしていないんだから、ちゃんと
自分の頭で考えろよ。過当競争の競争はショップ数じゃなくて生産量だ
っつーの。
296 :名無しさんの冒険:2007/05/09(Wed) 17:14
そういや、「低金利で収益が上がらないのは銀行が多すぎるから」とか
真顔で言ってる馬鹿評論家が多いよな。あれも銀行数が多すぎるのが
問題じゃなくて、量的緩和やっていたんだから当たり前だろという話。

メガバンクを1行にしちゃったら某国中央銀行と変わらんくらいのデフレ
を起こすことができるぞw
297 :グラタン:2007/05/09(Wed) 17:26 ◆G6BAMv1Qf2
>つか、ショップ数を気にしている奴は、本当に経済学を勉強したのか?
>過当競争の競争はショップ数じゃなくて生産量だっつーの。

面白い人があらわれたな(笑)。お邪魔じゃなかったら少し揉んでやるか。

まず、君は「過当競争」の定義を明確にしなさい。上のリンク先スレでも議論していたことだが、
過当競争と言っても色々だよ。例えば過剰に参入が起きていることを指している人もいれば、
過剰に投資が行われていることを指している人もいるけど?君が言いたいのはショップ(企業数)は
たとえ少なくてもそれらの生産量が過剰だってこと?であれば、上の>>279と同じ答えしかありえない。
過剰な生産量にともなって価格が限りなく低下しているわけだから消費者にとってはハッピーハッピーだし
何の問題もないのでは?(笑)

>元ネタに戻ると、パソコン市場というか、パソコンの主原料たる
>CPUなどのチップ類、HDDなどの周辺機器、そしてOS

ん?
最初のボクが言っているPCパーツってそういうものを指していたの?だったらわしとしては
ジャンジャン過当競争やって欲しいな(笑)。athelon64とかpentium4とか高性能CPUが安く
手に入れば会席プログラム楽だしね。でも、インテルがCPUダンピングしてるなんて話聞かないねえ。
もしそうならばそうしたパソコンもっともっと安くなってもおかしくないんだけどねえ(笑)。
298 :ドラエモン:2007/05/09(Wed) 22:56 ◆va4qsJNk0c
>グラたん

>情報は地理的な有利不利とは関係ないから都市でも地方でも情報の平等化が
>進むだろう、と、いまでは信じられないが真顔で語られていた

恥ずかしながら、小生も同じ事を最近まで言ってマスタw 確かに情報技術の
進歩は、一方で地理的距離を無意味化させるが、同時にFace to faceのコミニュ
ケーションの価値を上げているので、集中化を促進するのかもしれませんな。

とはいえ、ここは、数少ない例外で(笑)、どうみても留学生が海外からとか、
言及するテキストからみて関西系の人とか、経済学やってる人の地理的な距離
を劇的に縮めた効果はあるように思うよ。
299 :名無しさんの冒険:2007/05/09(Wed) 23:18
>>297
あなたは、2つのことに同時に言及しようとしたが、
そのうちの片方に気づいていないという典型的な誤謬
を犯されていますね。

1.現在のPC市場価格は過当競争と呼びうるものか?
経済学的には過当競争という単語は存在しない。
規模の経済という単語は存在する。

2.過当競争は望ましいか?
規模の経済が働く産業を過当競争と呼ぶのであれば、それは独占が
進行するという意味で望ましくない。

こういうことだよね?

ところで、君が持っているミクロ経済学の入門書には、
どんな供給関数が示されているの?その関数の引数に
ショップの数は含まれているの?
300 :名無しさんの冒険:2007/05/09(Wed) 23:24
ちなみ話。

ワンチップマイコンには、PIC、H8、SH、AVRその他諸々色々ある。
これらの価格は1個買うと高いもので5000円安いもので100円くらい。
だが、チップメーカー直オーダーは100万個というロットでも受け付けて
もらえない。100万個以上のロットだと価格が1/100以下になる。
製品メーカーの規模(見込み販売数量の差や、他の製品と共用する前提での
調達)が原料調達価格に明らかに効いてくる典型的な例。この時製品メーカー
には、短期的にという限定をつけるが(規模の経済の議論で短期という限定
をつけるのはおかしいけど)、規模の経済が成立している。
301 :名無しさんの冒険:2007/05/09(Wed) 23:59
説明は俺流じゃなくて、経済学者がネットに書いたものか
書籍にしような。
>297
302 :グラタン:2007/05/10(Thu) 10:52 ◆G6BAMv1Qf2
大学生かな?まあそんなに悪い展開ではないので、>>299君はコテハンにするように。
あと、私を「君」呼ばわりするのは適当ではないと思うぞ(笑)。「おっさん」あるいは「クソじじい」と呼べ。
またうざい荒らし出てるし、ここは久しぶりに青空教室開いてみよう。

>1.現在のPC市場価格は過当競争と呼びうるものか?
>経済学的には過当競争という単語は存在しない。
>規模の経済という単語は存在する。

標準的なミクロということであれば、Yes。産業組織論でいわゆる「過当競争」論が議論される
場合にはその議論の文脈による。だから、>>297でも言っているように、規制が行われず
自由に競争をやらせたら経済厚生が下がる、というような具体的な例をあげて「過当競争」の
言葉の意味を説明せよ、と言っているわけ。タクシー業界の増車競争がサービスの低下という
意味で厚生を下げている可能性がある、ということなら「格差社会スレ」で説明したことなので略。
303 :グラタン:2007/05/10(Thu) 10:53 ◆G6BAMv1Qf2
>2.過当競争は望ましいか?
>規模の経済が働く産業を過当競争と呼ぶのであれば、それは独占が
>進行するという意味で望ましくない。

ん?「規模の経済が働く産業を過当競争と呼ぶ」なんて私は言っていないけど?
>>291のことならそれは「自然独占」。(もちろん、これはれっきとした経済学用語です。)
「独占が進行するという意味で望ましくない」とも言ってないし。どうしてレスが読めないかねえ。
逆にどうやったって独占が社会的に好ましいならば規制つきで認めた方がよいと言ってるでしょ?

例えば、生産に巨大な固定設備が必要な電気だとか鉄道だとか電話だとかを考えてみよう。
自分でも説明してるようだけど、大きな固定費用が必要になれば、一般的に平均費用は
限りなく逓減する。このような場合、多くの企業がそれぞれ固定費用をかけて産業に参入し
競争してそれぞれ少しずつ生産するよりも、一社のみが一回だけ固定費用をかけて大量に
生産し規模の経済性を生かした方が社会的に好ましい、ということ。であれば、全国あるいは
地域に産業内で一社だけの参入を認め、それに免許を与えるだとか認可制にするだとかで
価格その他の決定に対し公的な関与の余地を与えておく、というのがセカンドベストとなりうる。
つまり、こういうケースでは、独占が望ましくないんじゃなくて独占にした方がいいのよ。
まあこのへんのことはそれこそそのへんのミクロの教科書を読んでごらん。

質問があったらとりあえず、どうぞ。
304 :グラタン:2007/05/10(Thu) 10:53 ◆G6BAMv1Qf2
で、

>あなたは、2つのことに同時に言及しようとしたが、
>そのうちの片方に気づいていないという典型的な誤謬

って何のこと?(笑)

>>300
ん?規模の経済がうんにゃらとか言う話は製品メーカーじゃなくてpcパーツの方じゃなかったの?
いつから話変わっちゃったの?

>>301
それで>>300みたいなのは「俺流」とは呼ばないのかい?(笑)
305 :グラタン:2007/05/10(Thu) 12:25 ◆G6BAMv1Qf2
ん?やっぱり「製品メーカー」ってのがなんなのかわからないな。
>>300を読めば、原材料としてのチップはまとめがいすれば単価が安くなるからpcの組み立てメーカー
の方に規模の経済性が存在する、というように読めるけど。いまいち意味不明。

とりあえず、規模の経済性ってのはある財の生産に関して「すべての」原材料を増やしたときに
その生産がその増えた割合以上に増えるような効率性だということをもう一度認識しよう。OK?
そのような生産関数ならば、費用関数を考えてみると平均費用曲線は限界費用曲線と交差する左側で
逓減しているはず。これもOKだよね?

他方、自然独占は定義上、費用が劣加法的であるということ。一般に複数の財を生産している企業で
あれば、範囲の経済性の要因も考慮にいれなければならないので、「平均費用の逓減」は自然独占の
十分条件でもなければ必要条件ですらない。

私の主張は、標準的な経済学(というより、IO)の見地にしたがえば、自然独占となるような
産業には独占を認めた方がよいケースがありうる、なんだけど、上の性質を想像する限り、
pcパーツ産業にそのような必要は認められないということ。これに対してまず賛成なのか反対なのか
言っている意味が「わかりません」(笑)なのかまずはっきりさせなさい。話はそれから。
306 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 13:46
今日のbewaadブログを見て、「ブーメラン」の難しさを感じた。
ブーメランは意外に、事前に自分では気付きにくいものである。

bewaadの「ポリシー・ウォッチ社のディスクロージャーが
ダメな状態で、政府のガバナンスをゴチャゴチャ言うな」
という指摘は正当なものと見ることもできるのかも
しれないとは思う(ただし、一民間企業であり、会社法上
要求される基準を満たしているなら、それ以上は要求は
できないだろう。⇒実際満たしているのかは弁護士
じゃないからわからん)

ただ、「意見を匿名で言うな」という主張はbewaadが匿名で
ある以上、見事なまでにブーメラn(ry
(bewaadが匿名なのがいかん、と批判したいんじゃなくて、
自分に甘く人に厳しいというダブルスタンダードを批判の論法
としてガバナンス談義で持ち出している以上、bewaad自身が
ダブルスタンダードな議論を展開するのはどうなのよ、
という論理構造上の話)

いずれにせよ、bewaadは竹中憎し(それは構わんのだが)
が体中にみなぎり過ぎてて、竹中談義はちょっと攻撃的に
なりすぎるきらいがあるわな。まぁ人間だから仕方ないが。

普通に考えたらディスクロージャーだって、仮に、
あれじゃ法定基準満たしてないとしても、立ち上がった
あんなヒヨコホームページの段階で文句をつけるのは
明らかに時期尚早だろうし、コラムの欄にしても、
これはbewaadも言ってるとおり、まだ評価できる段階じゃない
だろう。立ち上がって半年くらいは要るんじゃないか、
評価するのに。

bewaadブログ自体も昔は相当ぶっ飛んでたじゃないかw
若気の至りかもしらんが。
私自身も含めた話だが、まぁあれだな、人間は自分には
甘いが、人には厳しいもの。人はかくも弱き生き物、
ということだろうか。
ただ、竹中氏もことあるごとに「官僚憎し」みたいな
言説を展開してるからどっちもどっちなのだが。
307 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 13:56
ちなみに、精神衛生上の話だが、人間誰しも「あいつ(の考え方)だけは
許せん」という人は、いるんじゃないかと思う。
自分自身とはまるで考え方が違う、あるいは自分自身が大事にしている
ものをことごとくけなされるので、その人の考え方に触れるたびに
イライラするのだが、つい読みたくなってしまうようなところが
人間にはある。

だが、その人(の考え方)を目にするたびにイライラし気分が
悪くなるのはいつも変わらない。こういう人に関しては、
その人が直接の上司など、どうしても接触することが
避けられないようなケースを除いて、できれば無視した方が
良い。

人生は限られている。その限られた人生で、自分の
嫌いな人の見解を見てわざわざ嫌な気分になり、
ストレスを感じて脳細胞まで破壊されるなんて馬鹿馬鹿しい
ではないか。

一学者なんて、その人が要職にでもない限り、影響力は
ゼロに等しい。何を言ってようがそれが政策に反映される
可能性はゼロに近い。政権中枢にいる時なら批判する
意味は大いにあるが、野に下った学者の意見など
政策に反映される確率は一般人と変わらない。
308 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 14:36
bewaadは竹中に期待しているんだと思うよ。小泉後半のリフレ寄りだった頃の竹中には
どこかで評価するといっていたし。だからこその苦言ではないかと思う。
竹中の回顧本にリフレのリの字も出て来ないことからもわかるけど、竹中の表の顔は
あくまでもシバキ屋の構造改革原理主義者なんだよね。bewaadはたぶんそこに嫌みをいいたく
なるんだろうと思う。その竹中がリフレ派が最も期待する日銀総裁候補であるから困っちゃうわけでw。
309 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 14:44
「シバキ」ってブログで流行ってるレッテルみたいだけど、市場から
無理やり追い出すのは論外としてイノベーションによる生産性向上を
促していくのって経済学の基本だと思うけど。
資本だって増えにくい、労働はむしろ今後は減少傾向、となったら
イノベーションしかないでしょう、経済成長するには。
310 :グラタン:2007/05/10(Thu) 14:57 ◆G6BAMv1Qf2
だから、どうして「bewaad観察日記!」をこの板のロビーでおっぱじめるかなあ。

・・・理解できん。
311 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 15:06
この板の住人がどこでイノベーションを否定したのか教えてくれ
312 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 15:06
この板の住人がどこでイノベーションの重要性を否定したのか教えてくれ
313 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 15:13
>>309
(成功した)イノベーションを増加させるために政府ができることは何ですか?
314 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 15:33
グラタンが俺ルールを設定する正当性について論ぜよ
315 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 15:42
「イノベーションを起こす上で政府に何が出来るの?プギャー」
という意見はミクロを一通り学んだ人が行き着きやすい結論だが、
ことはそう単純ではない。
確かに国が指揮をとって産業政策を行うような時代ではない。
が、しかし、市場だけでは解決できないことも多々あるのは
事実。間接支援系の各論ベースの事柄では政府にしか
できないことはいくらでもある。
例えば、これ参照。現実の政策形成は各論ベースの
細かな事実抜きには存在し得ない。
http://nvc.nikkeibp.co.jp/free/COLUMN/20070306/107838/
316 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 16:54
市場の失敗があれば政府にもやるべきことがあるのは誰も否定しないと思うよ。
問題はイノベーションなんてのは政府が操作できる目標じゃないってこと。
そんなことが簡単にできる政策があるなら誰も苦労はせんよ。
317 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 17:14
産業政策否定論も最近は、政府が何をやってたか正確にフォロー
してない人の知ったかぶりだという説がMOTの研究者の中では
次第に有力になってきていますね:

日本の自動車産業も、あたかも国の支援など全く無しに成長したかの
ような議論があるが、技術導入の際の条件を外貨割り当てによる
外車の輸入規制と絡めて日本の自動車産業に有利なように交渉したり、
外資の比率が過半数を超えないように規制したり、部品を業界で
標準化したりと、非常にきめの細かい産業政策が、技術系行政官の
能力と相まって実施されていた(日本規格協会坂倉理事長の講演より)。

産業政策を過去のものとする見方が一部にあるが、我々はこれは
誤った認識であると考える。産業と政府は対立概念ではない。
単なる市場の番人というだけでは不十分である。21世紀の政府は、
産業が発するシグナルを正しくとらえ、イノベーションを促進
するためのアクティブな主体であり、産業とともに進化していく
べきであろう。
http://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0158.html
318 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 17:20
あと、イノベーションに関する政策の競争こそ先進国の政府が最も
知恵を絞ってる分野で、アメリカもフランスもイノベーティブな
環境を作りだすのに必死ですよ。自分の知ってることだけで
ムチャクチャに決め付けるのはよくないと思いますよ。全ての
人は専門外は素人だということを知る必要があります:

アメリカの競争力評議会が "Innovate America" と題する報告書を
発表した。「イノベーションこそがアメリカの21世紀における成功を
決定づける唯一の最も重要なファクターである」として、「アメリカの
次の25年間の課題は社会全体をイノベーションのために最適化する
ことである」と言明している。フランスにおいても、将来大きな成長が
期待される「強い産業」の研究開発を支援し、イノベーションを促進
すべきであるとするレポートが大統領に提出されたとの
報道がある(1月5日付フィナンシャルタイムズ)。
この報道によれば、シラク大統領は「将来のマーケットを獲得するために
我々は攻勢に出るべきである。すなわち、我々は自らに、大いなる産業的
野心を実現するための政策手段を与えるべきである。これは、
国家的優先課題である」と述べたそうだ。
http://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0158.html
319 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 17:41
産業政策否定論も最近は、政府が何をやってたか正確にフォロー
してない人の知ったかぶりだという説がMOTの研究者の中では
次第に有力になってきていますね:>

この論争は別にどちらが有力とか知ったかぶりとか、きみの掲示板的
なレトリックとは異なり、ほぼ数十年にわたり論争しているわけです。
したがってこの論文がでたからといって決定的に論争が決着がつくとか
あるいは有力になるとか、ということはおそらくありえないでしょう。
というかそういう君の物言い自体、研究の場ではばかげたものにしか
思えないけれども、掲示板ではこのとおりレスがつく=釣りとして
機能する程度の本当にしょうもない投稿だと自覚したほうがいい。

ただひとつの例外は例の「東アジアの奇跡」がでたころのように、政府や
国際機関が資金援助をこの種の研究に増額したときに、影響力が増した
ということはありますね。
320 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 17:45
「この論文が出たから」なんて言ってる時点で明らかに
最近のMOT研究の動向を知らない件
321 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 17:52
間違ってたなんて言わなくて良いからワンパターンの知ったかぶりは
もうしないで下さい。いちごでの知ったかぶりにはプロの論文で
対抗していくので。
初期設定の認識が歪んでるんですよ。日本では30も過ぎれば
間違った事言っててもリアルでは批判されないのが大きいんでしょうが
(内心で「あの人は何も知らんのだなぁ」と思われるだけ)、
自分が大量にコストを投入して専門的にやってる分野以外は
基本的に「何も知らん」と思った方が良いですよ。
大半の人は「俺は知ってる」と思っていますが。
デフォルトで「知らん」と思ってれば、通り一遍の
言説で知ったかぶりしなくて済むようになれます。
322 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 18:33
>>317
「日本規格協会理事長の講演」とかで産業政策肯定論かよ。笑うしかないな。
三輪芳朗先生のところにでも行ってそれをぶってこい。話はそれからだ。
324 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 18:52
景気の行方が少し怪しくなってきましたね
325 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 18:55
人生哲学炸裂 da YO!
326 :ドラエモン:2007/05/10(Thu) 18:56 ◆va4qsJNk0c
アメリカの産業政策成功したの?スタバとかamazonとかgoogle
とかebayとか、どう見ても関係ないと思うけどねぇ。

あるとすれば、産軍複合体がインターネットを作り出した元になっていると
いうのは「産業政策」かもしれんけど、それだって「瓢箪から駒」では?

知ったかぶりかもしれんけど、どっかで誰かがやってるからという結論だけ
書くのも十分に「知ったかぶり」なんじゃないの(笑)それが何を言ってるか
説明してくれなきゃ意味ないよ。

あたかも、「日銀は金融政策に関して日本中の誰よりも研究し経験も積んで
いるのだから、その政策を批判するのは『知ったかぶり』とか言うのと同じ
なんじゃないの?だとすると、政策への批判は最初から全て「知ったかぶり」
であって、一般国民は黙ってろということになる。
327 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 19:01
>>321
>日本では30も過ぎれば
>間違った事言っててもリアルでは批判されないのが大きいんでしょうが
>(内心で「あの人は何も知らんのだなぁ」と思われるだけ)、
>初期設定の認識が歪んでるんですよ。
そのとおり、ブーメラン効果とはまさにこのことだな。
328 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 19:08
>>317
RIETIって元は経産省/通産省の下部組織でしょ。
産業政策するのが仕事なんだから、効果がないと言うわけがない。
329 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 19:09
http://www.oecdtokyo.org/tokyo/observer/217218/217218-26.html

政府の役割

 企業は,イノベーションを推進するに当たって,政府が3つの中核的役割を果たすことを期待する。第1は,基礎科学研究に対する投資である。基礎科学研究は,新しいアイデア,方法および製品の土台として不可欠である。科学研究における主要な発展は,インターネットのような情報技術や遺伝子工学などのバイオテクノロジーにおける多くのブレークスルーの源泉である。企業が基礎科学から価値ある金銭的利益を生み出す上で直面する主な困難は,長い懐妊期間,高コストおよび不確実性である。このような不可欠の長期的研究に対する支援を続けることは,政府の責務であるように思われる。すべてのOECD加盟国はこのことを認識しており,日本,韓国,イギリスなど数カ国は最近,基礎科学研究に対する支援を強化した。

 政府の第2の責務は,企業イノベーションのための適切な条件を整備することである。これには,適切に機能する金融・労働・商品市場を伴う安定したマクロ経済環境および競争とイノベーションを促進する規制制度が含まれる。このためには,国民が技術進歩の速いペースに適応するのに必要な教育と技能を獲得するための支援が必要となる。また,イノベーションと新技術の市場全体への普及を促進するような方法により知的所有権を保護することも必要である。
330 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 19:09
政府の第3の責務は,イノベーション・システム自体の改善を支援することである。イノベーションは,最早,企業,大学,研究所,監督機関がどのように行動するかのみに依存しているのではなく,これらがいかに協働するかにもかかっている。制度や組織が硬直化すると,イノベーションが圧殺される恐れがあり,このような制約条件を取り除くためには,政府の意図的な政策が必要となる。協力とネットワーク形成を妨げる障害を取り除かなければならず,また,大学,公共研究機関,企業の間の協力関係を促進しなければならない。

 多くのOECD加盟国において,大学の研究者は,商業的利用の可能性がある研究に従事したり,あるいは企業と協力する上で適切なインセンティブがない。アメリカは,このような事態を打開する必要性を認めた最初の国の一つであった。1980年のバイ・ドール法制定を経て,アメリカの大学は,連邦の資金による研究成果について特許を取得することが認められるようになった。以前は,特許は連邦政府のものであった。日本でも,最近の法改正により,公的資金を受けた研究者も,自分の発明について2分の1の特許権を取得できるようになった。このような法制面の改革は,イノベーションを助長し,科学研究とイノベーションとの間のつながりを強める。大学の研究者が企業と協働するのを妨げる規則や企業間の協力を不当に制限する規則など,他のボトルネックについても措置する必要がある。ベンチャー・キャピタルへのアクセスも,政府の関与を要する問題であろう。要するに,イノベーションに対する障害は様々であり,個々の国でとるべき政策を判断するためには,各国のイノベーション・システムの機能の仕方を詳細に分析する必要がある
331 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 19:16
http://www.jsa.or.jp/aboutus/guide2.asp

日本規格協会

日本規格協会は、大日本航空技術協会と日本能率協会の各規格担当部門が合併して昭和20年12月6日商工大臣の認可を受けて設立され、
東京都千代田区の特許標準局内に事務所を開設いたしました。その後、昭和37年に東京都港区赤坂に事務所を移転し、“工業標準化
及び規格統一に関する普及並びに啓発等を図り、技術の向上、生産の能率化に貢献すること”を目的としております。
332 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 19:17
【今のアメリカの成功に産業政策が絡んでないなんて事実誤認も甚だしすぎますよ。
勘弁してください。http://www.icot.or.jp/FTS/REPORTS/H11-reports/H1203-AITEC-Report7/AITEC0003-R7-html/AITEC0003R7-ch1-2.htm】

アメリカの科学技術政策に大きな影響を与えたのが、1957年のソビエト
連邦による人類初の人工衛星の打ち上げである。これに強烈な衝撃を
受けたアメリカ政府は、先端情報通信分野の基礎的技術開発と
科学技術関連情報の整備に着手した。
国防総省(DOD)内に高等研究計画局(DARPA)が設置され、
国防総省(DOD)、航空宇宙局(NASA)等を中心に膨大な予算が
つぎ込まれてきた。

1990年代に入ってからのクリントン=ゴア政権の一連の情報政策は、
これまで軍事・宇宙技術開発中心に進められてきた科学技術研究を
産業応用に転換することで産業競争力強化を推し進めてきた。

例えば、CALSは、国防総省が1985年頃から軍事兵器の設計・製造データを
ライフサイクルにわたって管理するというのが目的であったが、
その後主管が商務省となり、クリントン=ゴア政権の情報政策下では
一般製造業を対象としてCALSデータを提供するCALSライブラリーの
実用化の取り組みが行われている。

こうした情報政策を実施できた背景には、従来行われてきた
科学技術政策及び産業競争力強化政策の具体的な成果がある。
科学技術政策の成果として、1969年から国防総省高等計画研究局(ARPA)
で進められた分散コンピュータネットワークの研究成果が挙げられる。
これは、現在のインターネットの原型であることは有名である。

また、産業競争力強化政策の成果として、1979年の
「産業技術革新政策に関する教書」(大統領発表)、1985年の
「ヤングレポート」(大統領産業競争力協議会発表)が挙げられる。

このように、現在のアメリカ情報政策の素地となったのは、
軍事・宇宙開発技術研究と、主に1980年代から始められた
産業競争力強化を目的とした調査・研究であったと考えられる。
333 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 19:28
>>332
荒れてますね

ヤングレポートを除いて、冷戦終結で軍事技術が民間にスピンアウトしたと見るほうが正しいような希ガス

>>1にあるとおり、和気あいあいと語りましょう
あんまり偉ぶらないでさ、、
334 :ドラエモン:2007/05/10(Thu) 19:29 ◆va4qsJNk0c
だから、それって公共財と公共資本の提供であって、産業政策じゃあないでしょう。
道路作るのとインフォメーションハイウェー作るのと同じじゃない。
外部性のある公共財・公共資本の適切な供給の必要性を否定している人なんか誰もいないが。

で、通産省がやった産業政策でそんな効果のあるものあったの?SIGMAプロジェクト
とか、INSとか、第五世代とか、古くはIBMの政府調達阻止とか、邪魔にこそなれ
役に立ったものなんか知らないけど(笑)
335 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 19:29
>軍事・宇宙開発技術研究と、主に1980年代から始められた
>産業競争力強化を目的とした調査・研究であったと考えられる。
336 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 19:32
時としてそれが傲慢さを産む時もありますが(ベトナム戦争、イラク戦争)
世界最高の頭脳がアメリカには揃っているという自負はダテじゃないですよ。
皮肉なことに、日本は国内最高の精鋭を特に自然科学の世界では、
自発的にはあるものの、「上納」し続けてしまっている悲劇が
あるわけですが(自然科学の世界では超一流の研究者として
アメリカで活躍している日本人が多数いる)。
この20年の日米の開き具合は、アメリカの戦略的勝利と
言わざるをえないでしょう。
337 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 19:37
日本人は先頭を切ってルール(スタンダード)を創りだすのはヘタだからね、、
338 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 19:41
>>334
イノベーションを促進するための政策減税、企業によるコラボレーションを
促進するための法人制度の変更とかって産業政策に入らないんですか?
産業政策って言葉に脊髄反射し過ぎなんですよ。産業政策というと、国が
音頭とって企業集めてなんかやらせる、みたいなアレルギーが強すぎる。

国際交渉で日本企業に有利な条件引張ってくるとかペイしない基礎研究
にインセンティブ与えるとか、各国がイノベーション起こすために
躍起になってる産業政策なんていくらでもあるんですよ。
339 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 19:46
日米自動車交渉が典型ですが、その時のアメリカ代表団のエゴ丸出しの
オレオレぶりは凄まじいものがありました。言い分はほとんどヤクザ。
それくらい、アメリカは自国産業を守るためにエゴむき出しでやってます。

「日本は企業を政府が助けようとするから後進的」みたいなことを
言う人がいますが、その人は何もわかってない。アメリカなんて
自国産業守るためならエゴむき出しです。だから評判が悪い
わけですが。その点。日本は政府が何かをやろうとすると、
誤ったアメリカ理解の元に「政府は企業の肩持つな」みたいな
形で後ろから鉄砲が飛んでくる。これは笑えないですよ、ほんと。
340 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 19:49
もしかして経コラ系の人なのかな?
341 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 19:56
最後にしますが、政府が音頭とって何かをやるのはさておき、
政策的に企業のイノベーションを支援する政策は先進国共通の
潮流で、こういう形の「産業政策」否定してる国なんてない
ですよ。
そして産業政策と言った瞬間に政府が音頭とって云々しか
出てこないのは、憲法といった瞬間に憲法9条しか
出てこないのと同じくらい、産業政策を狭く解しすぎです。
342 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 19:58
すり替えだなー
343 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 19:58
>>339
アメリカがヤクザは同意だが、その自動車の保護政策っていうのは
何かの役にたったのかな? アメリカの自動車産業がそれで復活した
とはとても思えないんだが。
344 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 19:59
>>342
やべっ、スマソ
悪意はないです、、
345 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 20:04
>>340
経コラは最近は見ていないが、こんな主張をしてたっけなあ? 最近、この文体で
書く人をあちこちで見るが同一の方なのでしょうか?
回りくどい言い回しが多くなかなかスッキリした結論を出さないことが特徴。グラタ
ンと言い合いになっている時などは売り言葉に買い言葉で見ていて可笑しい。
346 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 20:06
だから基礎研究やミリテクやインフラには外部性があるから政府が支援すべき
なんてのは初級の教科書にも書いてあるあたりまえの話でしょ
347 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 20:26
スレの流れを壊してすいませんが、野球の特待生制度って経済学的に何が問題なのでしょうか?

学校が音頭とって何かをやるのはさておき、政策的に高校生の野球スキル向上を支援するのは高校野球界の潮流で、こういう形の「制度」否定してる国なんてないですよ。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070510STXKE038810052007.html

就学継続困難な部員を救済・特待生問題で高野連
 日本高校野球連盟は10日、大阪市内で緊急の全国理事会を開き、日本学生野球憲章違反のスポーツ特待制度の対象部員が同制度打ち切りにより経済的事情で就学継続が困難となる場合は、卒業まで学校長らの裁量で設ける奨学金を受け取れる緩和措置を決めた。
348 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 20:44
私はその立場には与しませんが、禁止の観点は経済学的なものではないと
思います。経済学というのは一つの観点に過ぎないので。
例えば、ほぼ全ての国で規制されていると見て良い少女売春の禁止は
経済学的にはなかなか正当化できません。できたとしても、売春に
関しては経済学的に見れば禁止するのは不合理です。
しかしながら、オランダやドイツなど非常に限られた国を除いて、
売春は禁止されています。
それが「経済学的に不合理だから売春は合法化せよ」という世論が
盛り上がる国もあまりないように見受けられます。
経済学というのはほんの一つの観点に過ぎないということは
忘れてはならんでしょう。

「アメリカにいると、若い経済学部の大学院生が経済学万能論なんか
唱えたりするけど、経済学が世の中のすべての面(face)を司っている
とは思わないのです。」
岡村與子(カリフォルニア大サンタバーバラ校Ph.D)
349 :ドラエモン:2007/05/10(Thu) 20:46 ◆va4qsJNk0c
なんだ、イノベーション促進税制を「産業政策」というのか・・・

個別介入じゃなく、明確なガイドラインで補助金出すのには文句なんかないよ。
ピグーの時代から、誰も反対してない。問題は、それを「産業政策」と呼ぶのは
初耳だったわけね。

あと、この一連の話の切っ掛けは「秋葉原のPCショップが過当競争で潰れ
そうだから介入しろ」という意見からなんだけど、君はPCショップに
補助金出せと言う訳か???>>341
350 :ドラエモン:2007/05/10(Thu) 20:48 ◆va4qsJNk0c
なにをおぼこいこといってんだかw 日本だって禁止されてないよ、事実上。
351 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 21:55
最近論壇の雰囲気が変わってきましたね。

『利他性の経済学―支援が必然となる時代へ』
舘岡 康雄

『徳の起源―他人をおもいやる遺伝子』
マット リドレー (著), Matt Ridley (原著), 古川 奈々子 (翻訳), 岸 由二 (著)
352 :名無しさんの冒険:2007/05/10(Thu) 22:03
本能はどこまで本能か―ヒトと動物の行動の起源 (単行本)
マーク・S. ブランバーグ (著), Mark S. Blumberg (原著), 塩原 通緒 (翻訳)
353 :名無しさんの冒険:2007/05/11(Fri) 00:55
>イノベーションによる生産性向上を促していくのって経済学の基本だと思うけど。

あれ?イノベーションを実現する方法ってあるの?
政策的にはまったく無いよね?
事後にならないとイノベーションだったかどうかすらわからんのだし。

経済学でいうのは、イノベーションがおきて脱落する企業も出る
けど、総体的には経済成長するから気にするなだろ。ケインズ寄り
の人だと、それならむしろ補助金でも出してとか、インフレ期待を
高めて貨幣錯覚で研究開発費を増やせる状況にした方がとか言う
くらいで、実際にやる方法なんて無い。

「イノベーションを実現しなきゃ駄目だ!」みたいな事を言うの
は、どちらかというと経営学な人じゃないかな。やり方もわからん
のによく言うよと思うが。
354 :名無しさんの冒険:2007/05/11(Fri) 01:14
イノベーションとか言ってる奴はどこぞのサイエンスパークでも行って
見て来い
現実がどんなもんかあからさまにわかるから
インキュベーターなんてそんな良いもんでもすごいもんでもなんでもない
355 :名無しさんの冒険:2007/05/11(Fri) 01:23
>>348
>できたとしても、売春に関しては経済学的に見れば禁止するのは不合理です。
ねぇ、プロの論文では何と言ってるの?
356 :名無しさんの冒険:2007/05/11(Fri) 01:33
>>355
論文じゃないけど、
こないだワシントンのコールガール元締め騒動のとき、マンキュー先生はこう言ってた
http://gregmankiw.blogspot.com/2007/05/consenting-adults.html

Many economists would, nonetheless, vote to legalize prostitution on general libertarian principles.
357 :名無しさんの冒険:2007/05/11(Fri) 01:35
>>347
下記のスレの方が適切

「プロ野球の経済学」
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0923/L30
358 :名無しさんの冒険:2007/05/11(Fri) 01:43
>>356
ありが㌧
でもさ、少女売春に関しては、経済学的に理由付けできそうだよね
大人の売春はともかくとして、、
こちらは論文もデータもないけどね
ちょっと考えてみますー
359 :名無しさんの冒険:2007/05/11(Fri) 01:53
イノベーションと聞いた瞬間に脊髄がうずいてしまう人も
いるだろうが、イノベーションについて簡単に勉強してみたい人
用に一つリンクをご紹介。藤本隆宏東大教授のコラムなのだが、藤本
教授は実務界からの評価が非常に高い稀有な学者であり、藤本
教授には大企業の経営者を中心に常に実務界からの相談が舞い込んでいる。
少し学界に詳しい人なら異分野でも、日本学士院賞・恩賜賞を
受賞していると言えば、その位置付けがわかって頂けるように思う。

イノベーションについて非常にバランスのとれた記述になっている。
ぜひ参照してみて欲しい。
http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/fujimoto/01.html
360 :名無しさんの冒険:2007/05/11(Fri) 03:15
脊髄というと、膝蓋腱反射で蹴っ飛ばしてしまうという意味でしょうかw
あれは確か脊髄の神経節でおきている反射ですよね。
361 :名無しさんの冒険:2007/05/11(Fri) 04:30
>>359
読んでみた。この方の具体的な政策提言は「ものづくりインストラクター養成スクール」なるものの
立ち上げということでいいのかな? だけど、そんなんで本当にイノベーションが澎湃と生じるものなのだろうか。
362 :名無しさんの冒険:2007/05/11(Fri) 09:10
>>361
類似のものなら、ちょっとした地方自治体は既にやっているよね。

つか、「ものづくり」を仕掛けているやつって、絶対にイノベーションを
意識していると思う。あんなの、「余力がある会社が道楽で研究開発して
いたらたまたまあたっちゃいました」でしか実現できないよ。すなわち
予測も計画化も不可能。ただのプレゼン上手の説明を聞いて、運が良かった
のではなく実力だったんだと信じてしまうピュアな個人投資家みたい。
363 :名無しさんの冒険:2007/05/11(Fri) 13:09
イノベーション厨ワロタ!
364 :名無しさんの冒険:2007/05/11(Fri) 14:07
_| ̄|_| ̄|  | ̄|_| ̄|__| ̄|_| ̄|   | ̄|_| ̄|_| ̄|
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365 :名無しさんの冒険:2007/05/11(Fri) 14:59
ここに書き込んだのは理由があります。読んでいただければ事情は
わかって頂けると思います。
刑事裁判官や検察官といった刑事実務家が何か1冊しか参考にできない
という状況で手にとるのは、今は、まず間違いなく、
山口厚『刑法各論〔補訂版〕』(有斐閣、2005年)です。
1990年代に大学で過ごした方は、前田教授が司法試験通説だった
こともあって、前田教授の基本書を使われている方も多いと思いますが、
前田教授の見解というのは学説上一般的なものとは限りませんし、
山口教授の基本書が今はスタンダードです(山口説を推奨するという
ことでなく、判例・学説の整理が非常に優れているのです。また
山口教授の本は不必要に難しいと思っておられる方もいますが、
最近の本は全然そんなことはありません)。
ご本人が見ておられないとも限らないので、
アクセスのかなり少ないであろうこちらに書かせて頂きました。
ドラエモンさまをはじめ、皆様どうかご容赦下さい。
366 :名無しさんの冒険:2007/05/11(Fri) 15:24
やっぱり弾道先生じゃろWWW
367 :名無しさんの冒険:2007/05/11(Fri) 15:53
マスコミも森毅も、みんなみんなバッくれてるなよな。
私は知ってるぞ、大学の推薦入学のところに、野球も
特待制度の生徒であることを書いてあるのを。

大学も知っていたのだ。

みんな、1年謹慎して、特待制度なしの生徒と
学校で一度夏の甲子園を見てみようよ。そうで
ないと、おじさんはもっとすごいことをここで
ばらしちゃうぞ。

ばらしたら、W大もK大もみんな理事も学長も
辞任に追い込まれる。
368 :名無しさんの冒険:2007/05/11(Fri) 19:28
>>367
バラしても大丈夫だと思うぞ。
野球憲章なんて法的拘束力が無いんだから。

全員で問題おこせば困るのは連盟の方かなとw
369 :名無しさんの冒険:2007/05/13(Sun) 06:03
2003年の年末ぐらいに2ちゃんの経済版によく出てきた荒鳩さんやだな~さん、竹中擁護氏、くたばれ速水氏、改革なんていらね氏、sunnyさんとか今はどうしてるんだろうか?
370 :名無しさんの冒険:2007/05/13(Sun) 06:18
色々検索してたら、面白いものがザクザク出てきた。

以下の 333  歌舞   2003/02/23(Sun) 20:05 以降のコメントで、福井総裁内定決定時の苺のお歴々のリアルタイムでの反応が残されています。

http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Readings/megabbs2003/1044021217.html

福井総裁の内定決定って、2003年2月24日だったんですなー。
もう4年も経ちますか。思えば遠くに来たものだ。。。
371 :名無しさんの冒険:2007/05/13(Sun) 06:18
>>369
だな~はまだ出てくるが、ここ1~2週間は余り見掛けない。他の人たちはブログに
でも移動したんでないの?(自分でブログを起こすかROM専か)
ドラみたいに自分ではブログを持たずに苺とあちこちのコメント欄を移動している人
もいるしな。もう2ちゃんも苺も自分でブログやmixiを持つのが煩わしいって人しか
来てないでしょ? 2ちゃんは専門板などの使えるスレのレスを基にまとめwikiが
出来たり、祭りやオフを起こしたい連中が何かやったりはまだあるけど、相変わらず
玉石混淆。ネウヨもウザいしな。
372 :名無しさんの冒険:2007/05/13(Sun) 06:20
370のリンク先の冒頭のほうでは、岩田先生WBS出演の話題ですなー。

現在の苺の住人は、ROM組も含めて、当時の方々が多いんですかねー?
373 :名無しさんの冒険:2007/05/13(Sun) 06:33
65  名無しさん   2003/02/01(Sat) 21:00

WBS 特集「インフレターゲット」第2弾 2003年1月31日
ここのファイルは予告なしで消します。
http://nyaoon.hp.infoseek.co.jp/top.html

リンク先には伊藤先生WBS出演シーンまで保存されてる(驚)
ケネス・ロゴフまで出てるし
374 :名無しさんの冒険:2007/05/13(Sun) 17:33
ザモの登場以来、まともな連中は無知を自覚したからな。
375 :ドラエモン:2007/05/13(Sun) 18:48 ◆va4qsJNk0c
>>374

毎度ご苦労。で、まともな連中は居なくなり既知外の俺が残るだけなのに、なぜ君は居るの
か?いつものことだが、理解に苦しむ。やっぱり、既知外病院で「俺は正気だ!!」と叫ぶ
人なのか???
376 :名無しさんの冒険:2007/05/14(Mon) 11:24 ◆XqoYFdGy3o
>>373
市場関係者とはこりゃまた(国同士の)国際競争力なみの電波タームだなwww

トンデモ市場とか負け組ルサンチマン市場なんぢじゃないのかしら?
377 :名無しさんの冒険:2007/05/14(Mon) 12:43
This is the end
Beautiful friend

This is the end
My only friend, the end

これで終わりだ。 美しい友よ。
これで終わりだ。 ただ一人の友よ。
これで終わりだ…
378 :名無しさんの冒険:2007/05/14(Mon) 12:44
おいこらPK、ここ見てたら忠告しとくが、bewaadところにまで行って荒らしまわるのほんまええ加減にさらせよ。
379 :名無しさんの冒険:2007/05/14(Mon) 15:09
銅鑼が大変だから応援しろよ
380 :名無しさんの冒険:2007/05/15(Tue) 13:12
2ちゃんのニュース議論板「歴代死刑囚 について語ろう~縄十二本目~」
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1177063900/l50
スレッドで、PKみたいなヤシが大暴れしていてすんげぇー不愉快。

この手の輩は、まったくもっていい迷惑。
382 :名無しさんの冒険:2007/05/15(Tue) 21:21
大卒就職率96・3%、96年度以降の最高に

 今春の大学生の就職率(4月1日現在)が、前年同期を1・0ポイント上回る96・3%だったことが15日、厚生労働省と文部科学省の調査でわかった。
Click here to find out more!

 両省が合同調査を始めた1996年度以降で過去最高となり、厚労省は「好景気と団塊世代の大量退職から、企業が人材確保に動いている」としながらも、「高校生の就職状況は、景気回復で伸び悩む地方との格差が残っている」と分析している。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070515it12.htm?from=top

バ、バ、バ、バ、バブルじゃーーーーー!!
きききき金利上げるぜーーーーーーーーーー!!
機械受注? 知らんがな
デフレ脱却宣言見送り? あっそ
383 :名無しさんの冒険:2007/05/15(Tue) 22:24
こんなところで言ってもしょうがないんだけど、今の日本の新聞社の
ネット戦略は自分で自分の首を絞めてるだけだから変えていこう
というのはよくわかるんだが(欧米系に比べ無料で見られるものが
多すぎであれじゃペーパーの購読者がどんどん減るジリ貧、
わかってて利他的な動機でやってるなら偉いけど)日経ネットplusで
毎回毎回ログインしないといけないのはどうにかならんもんかね・・・
384 :名無しさんの冒険:2007/05/15(Tue) 22:26
他の会社でもあるね、いちいちログインしなきゃいけないの。。。
本当にネットに詳しい人間がネット部門担当してるんだろうか・・・
385 :名無しさんの冒険:2007/05/15(Tue) 22:30
「失われた十年」はなぜ生じたのか・成長会計によるアプローチ
原田 泰
http://www.dir.co.jp/research/report/harada/07051401harada.html
◆日本経済は「失われた十年」から回復し、安定的な成長軌道に戻っているようだ。しかし、「失われた十年」がなぜ生じ、なぜ現在、そこから回復しているかについては、合意が得られていない。

◆最近になって、これを成長会計の枠組みの中で理解すべきという主張が生まれている。この主張をめぐっても多くの論争があるが、成長会計をもっとも素直に解釈すると、異論のない合意が得られるはずである。

◆その合意とは、「失われた十年」には資本、労働投入の低下、全要素生産性(TFP)成長率の低下が関係しているが、もっとも大きな寄与をしているのは資本投入の低下、次が労働投入の低下、TFPの寄与はもっとも小さいということである。TFP変化の寄与が小さくなるので、なぜTFPが変化したかについて説明する必要も減少する。一方、資本や労働投入の変化については、デフレ要因などによって説明することが可能である。
386 :名無しさんの冒険:2007/05/15(Tue) 22:49
原田さん、正直だけど、これは吹いたよw若者には「おまえら頑張れ、俺は
やらんけど」って読んでる俺は誤読???
---
正しい政策研究をすることは、「正しい」利害関係に衝突し、
自分の利益にはならないかもしれない。しかし日本は豊かな国であり、
それで損をしてもたかがしれている。強制収用所に行かされることもなければ、
食えなくなる訳でもない。自由で豊かな国に生まれた幸運を生かし、
「正しい」利害関係と衝突することを恐れず、大胆に生きて下されば
よいと思う。私は、大胆に生きる気はありませんが。
http://www.pp.u-tokyo.ac.jp/events/workshop/summary/ws20050516.htm
387 :名無しさんの冒険:2007/05/15(Tue) 22:52
「オレも頑張る。だからおまえらも頑張れ」か
「オレは何もやらん。その代わりおまえらにも押し付けん」の
どちらかにして欲しいなぁ。

「俺は頑張る。でも君達には押し付けない」もありだけど。
「俺はやらん。おまえらは頑張れ」は・・・
388 :名無しさんの冒険:2007/05/15(Tue) 22:55
386、387なにはいささかも385を批判する趣旨は
ないので誤解なきよう。いや正直で面白い人だな、と。
389 :名無しさんの冒険:2007/05/15(Tue) 23:08
失われた10年の原因論争は今も継続中ですが、最近需要・供給双方原因説が
支持される傾向が強まっていますね。

チャールズ・ユウジ・ホリオカ
http://www.dma.jim.osaka-u.ac.jp/kg-portal/aspI/RX0011D.asp?UNO=10269&page=


http://www.iser.osaka-u.ac.jp/library/dp/2006/DP0667.pdf
→11頁~12頁参照
390 :名無しさんの冒険:2007/05/16(Wed) 00:31
>>388
しかしだな、
結局お前は頑張れ、俺はいいからってのは
いやいやお前がやれよ俺こそいいから
いやいやお前こそ
いやいやお前こそ

じゃあ、俺がやるよ
どうぞ!どうぞ!ってな具合にw
391 :名無しさんの冒険:2007/05/16(Wed) 01:24
>>385
>「失われた十年」という言葉は原田泰『日本の失われた十年』日本経済新聞社、1999年による。

ウソつけ。この本の発行は1999年12月だろ。それより前に、1999年1月12日の日経新聞社説に「二十世紀の最後の十年は『失われた十年』として終わってしまう」と書いてある。
リフレの椰子のいい加減さがでているな。
392 :名無しさんの冒険:2007/05/16(Wed) 01:34
日経良く読む馬鹿になるとは良く言ったモノだw
393 :名無しさんの冒険:2007/05/16(Wed) 01:35
>>391
原田さんって、「これは僕が言い始めた言葉だ」っていうのが好き
なんですよ。

例えば・・・

<「日本銀行は物価上昇率をゼロ%にすることを目標にしている」と
私が小さな会合で述べて以来、「ゼロ%物価目標」という言葉を様々な
ところで見聞きするようになった。>
ttp://bizplus.nikkei.co.jp/colm/harada.cfm
394 :名無しさんの冒険:2007/05/16(Wed) 01:38
ところで真面目な話ですが、上にある原田さんの論文は
非常に参考文献が少ないのが気になりますね。
原田さんは経済学者ではなくエコノミストなので構わない
と言えば構わないのですが。
395 :名無しさんの冒険:2007/05/16(Wed) 06:07
>>383-384
>わかってて利他的な動機でやってるなら偉いけど

新聞社の中に、どこまでネットに出すか(どこまで無料で出すか)・紙と
ネットの役割分担をどうするかについて構想を持っている人は少ないと思
います。最近、各媒体でサイトの改訂が相次いでいますが、恐らくは外か
らコンペなどで持ち込まれた企画に従っているだけではないでしょうか?
そこで「よく分からないが、ネットに記事を出し惜しむのは『遅れて』い
るからイクナイらしい」ということで、全国紙は記事を大盤振る舞いし、
ケチな地方紙は記事を出し惜しむことになるわけです。
ログイン登録を設けるのは会員を集めてメールで色んな事業の広告に繋げる
ということなのでしょうが、「いちいちログイン」仕様が修正されないのは、
当の新聞社の中の人が自分は余り使わないからでしょう。
もっともログインや有料などのハードルを設けても欧米系などもネットで
は利益が出ないようで、ネットで稼ぐのは本当に難しいことのようです。
アメリカで老舗媒体を買収しているオーナーも、各媒体が蓄積してきた
取材力を活かしてのリアルタイム性に期待してのことのようで、総じてリ
アルタイム・ニュースと読み物(コラム)的なニュースの二種類しか要ら
ないという方向に進みつつあるようで・・・。日本の新聞の場合はサツ
回りの事件ものに無駄に人員(時間)を割いているという特殊事情がある
ので、ここをバッサリ切れれば速報型のニュースと調査報道・コラムに重
点化できるのでしょうけど、まあ無理でしょうなあ。記事のカバー範囲も
重点化出来ないままにリストラだけが進み少ない人員や外注で記者が極限
まで疲弊することになるでしょう(今のTV局みたいなもん) 今までだって
高収入と言われるが実際はそれは長時間労働の結果であったわけで、ジャ
ーナリズムは実入りに合う職業としてはもう終わるのでしょう。暇な
編集委員や役付きに上がれるまでにほとんどが死して屍拾う者なし(涙)
396 :名無しさんの冒険:2007/05/16(Wed) 06:21
>>386-387
「私は、大胆に生きる気はありませんが」→自分は今はシンクタンクの客寄せ
タレントに納まったので、その中で出来ることをやるだけ、もう官庁の中でも
ないしぐらいの意?

「それで損をしてもたかがしれている」とは、「キミたち程度の学歴なら
そこそこの企業・官庁に入れるだろうし、そういう場所なら組織が大きい
のでヘマをしても閑職に回されるぐらいで済む。かえって自由に時間を使
えるから好都合だと思いなさい」程度の意だと思ったが?
東大の公共政策あたりだと官庁・シンクタンク・コンサル・マスコミな
どが引き取ってくれるみたいだしね。
原田さんは自分のことを言っているのではないかと思ったが、内閣府にいた
頃の原田さんは実際はどんな感じだったのでしょうね?
397 :名無しさんの冒険:2007/05/16(Wed) 06:39
>>396
マジレスだけど、本当にそういう意味なの?
その解釈だと原田さんは大胆に過去は生きたが、今はもうそういう風に
生きるつもりはないという意味だということになるが、そういう趣旨
なんじゃろか?

私は大胆に生きてはこなかったが、そういう風に生きてもなんとかなる。
だから君らの中で意志ある者は大胆に生きろ、既得権にしばられるな
っていう意味だと思ったが。
============
→戻るの面倒だと思うのでコピペ。

正しい政策研究をすることは、「正しい」利害関係に衝突し、
自分の利益にはならないかもしれない。しかし日本は豊かな国であり、
それで損をしてもたかがしれている。強制収用所に行かされることもなければ、
食えなくなる訳でもない。自由で豊かな国に生まれた幸運を生かし、
「正しい」利害関係と衝突することを恐れず、大胆に生きて下されば
よいと思う。私は、大胆に生きる気はありませんが。
398 :名無しさんの冒険:2007/05/16(Wed) 06:41
>>397
もちろん、これは文面上の話で、実際の原田さんは、客観的に第三者が
見れば「大胆に生きてきた」と評価される可能性はもちろん排除してないよ。
あくまで文面上の話ね。
399 :名無しさんの冒険:2007/05/16(Wed) 07:15
>>397-398
内閣府時代の原田さんが実際はどうだったのかが不明なので何とも言えませんわなあ。

ただ「そこそこの組織なら干されても最低限は生かしておいてもらえる、何とかなる
もんだよ」「良心を通して閑職に行くのもそれはそれで悪くない生き方だよ
(そこで自分の自由に時間を使えばいいじゃないか)」と言っている点だけは間違い
ないと思うのですが?
ひたすらな滅私奉公・立身出世を説くでもなく、徒に在野的な反骨精神を鼓舞する
でもなく、高学歴な連中に対する処世術としては現実的で優しいなあと思ったよ。
400 :名無しさんの冒険:2007/05/16(Wed) 09:16
>>393
目立ちたがりのほら吹きということだな
401 :名無しさんの冒険:2007/05/16(Wed) 09:21
今頃こんな物を貼りつけて喜んでるとはね
1日中必死にネタ探ししてるんだろうな
402 :名無しさんの冒険:2007/05/16(Wed) 10:34
ドイツの連帯と公正のオルタナティブってSPDの左派だよね
よく左派票がとれるなあ・・
日本だと右ウイングしか票の獲得できないよね。
労働政策や社会保障がだめだってことか 右寄りになりすぎて。

でも自分は大連立って不純な気がしてだめだ。
政党の選択の意味がなくなるから…

西欧の権利獲得の意思は本当にすごいとは思う
年がら年中戦争をやっての達観というか。
きちんとコンサバティブとソーシャルデモクラットがいるのが
日本じゃありえないね。
ギムナジウムから超ハイレベルな大学をでたり
フランスだとリセ取得の後に大学いってさらにグランゼコール
に進んできちんとノーブレスオブリージュを果たしているところなんてもう・・・

ま、こんなことドラエモンとその紅衛兵しかいない板で呟いても無意味だけどね(藁
403 :名無しさんの冒険:2007/05/16(Wed) 10:43
今度は原田さん叩きか?ww
本当にお前ヒマっつうか粘着でご苦労なことだな。
404 :143:2007/05/16(Wed) 14:15 ◆auEy42rRqA
韓リフ先生への異常な粘着批判や、ドラエモンさんへの追い出し
工作。それに今日は原田泰先生にまで。ここの悪質なリフレ派への
攻撃はとどまることを知りませんね。
内容がほとんどないのですが、その分、悪質な個人攻撃になっていて
この板をみてると気分が悪くなるのが残念です
405 :名無しさんの冒険:2007/05/16(Wed) 16:17
>>404

激しく同意。

特に気分が悪くなるのはバレバレな自作自演をしつこく繰り返すこと。
これだけマイナーな話題に粘着する椰子が同じ時間帯に多数湧いてくるなんてどこの平行世界だっつうの(笑)。

ID制が導入されれば少しはおとなしくなるんだろうが、ふくやんにそのつもりがない以上、ここはもうダメかもわからんね。
406 :名無しさんの冒険:2007/05/16(Wed) 17:41
都内ははしかが流行っているらしいが
407 :名無しさんの冒険:2007/05/16(Wed) 17:48
>>403-404
当該の原田さんの発言に限れば悪意はないでしょうに、なんで必死にそこに悪意を見
出そうとしているのかが分からん。正直でええ人やん。
408 :名無しさんの冒険:2007/05/16(Wed) 18:54
>>402
だから日本ではかつて自民党が右から中道左まで抱え込んでやってたから、オルタナティブとしての左派は伸びなかったわけで。同じ自民党に入れた人の中でも相当思想的に幅があり、同床異夢ってところだったんじゃないのかな。その調子で今でもやってるから右しかいないような気がするんじゃないのかな。自民党そのものの質が変わったにも関わらず相変わらず年寄りは老人無料パス存続を自民党議員に期待してたりするからね。
410 :名無しさんの冒険:2007/05/17(Thu) 01:46
優秀なドラエモン氏にはこんなところで
DQN相手に油売ってないで、
「業績」をあげてもらいたいなw
ま、期待していないけど。
411 :名無しさんの冒険:2007/05/17(Thu) 03:23
でもさ、こういう状況になると完全にその粘着君の思惑通りだよなw
粘着君が出てきて過剰すぎるほどに過敏になって、板全体の空気が悪くなっていく
一方、コテはとっとと出て行って名無し同士の腹の探りあいw

もちろん粘着が一番いけないに決まってるけど、匿名掲示板で粘着なんて
必ずいるのは仕方ないしそれをスルーできない、幼い名無しが疑心暗鬼で
余計に空気を悪くする

粘着君の思うとおりではないかw

いや正直言うと過剰に疑心暗鬼になってる奴も粘着君の自演じゃないかと
思えて仕方ないんだがw
412 :名無しさんの冒険:2007/05/17(Thu) 07:50
ID導入で粘着のシサクジエンが暴露できればカナーリ状況は改善汁
413 :グラタン:2007/05/17(Thu) 10:53 ◆G6BAMv1Qf2
ID導入に一票です。いやむしろIP制の方がよい。IDのみだと完全ではないからね。署名でも集めるかい?

>>411
>いや正直言うと過剰に疑心暗鬼になってる奴も粘着君の自演じゃないかと

ところで、管理人氏はこれまでのログに関しても当然IPぐらいちゃんととってるんだろうね。
であれば、今からでも全部表示して誰がどのレスを書いたかはっきりさせればいいんじゃないかな。
「種明かし」がわかってわれわれとしては向こう一週間ぐらいは大笑いできそうだ。

あと、確か一度ドラエモン氏にも言ったかもしれないけど、荒らしているのがたった一人であれば
解決は意外と簡単ですよ。コテハンを名乗っている者が徹底して黙殺すること。粘着クンが張り合いなくして
消えてくれるのをじっと我慢の子で待つこと。残念ながら今のところ他にうまい手もないと思うけど?
414 :名無しさんの冒険:2007/05/17(Thu) 12:39
匿名掲示板を名乗ってたのに突然過去ログまで含めたIPの表示をするのは
仁義に悖る行為だから賛成できないが、どっかで宣言をして始めるのは
賛成せざるをえない
415 :グラタン:2007/05/17(Thu) 14:57 ◆G6BAMv1Qf2
>>414
あの、ちょっと注意しておけば、僕が言っているのはIPそのものを公開する必要はないんですよ。
大学や組織名がわかってしまえば書き込めない人もいるだろうからね。んじゃなくて、IPの中で
ドメインにあたる数字列から一意で定まる数字をIDとする、でもかまわないのよ。アクセスポイントの
同一性が確認できればそれでよいわけです。成りすまし荒らし、あるいは「成りすまし」疑心暗鬼荒らしが
排除できればいいのだから。

いや、僕は基本的にアバウトな人間なんで(笑)、これまでは「荒らしはほっとけ」で笑ってすますって
スタンスだったんだけど、さすがに今回はちょっと笑えなくなってるんでね。
せっかく復帰してくれたドラエモン氏が今度という今度は本気で怒って姿を消してよそに活動拠点を
移してるのはちょっとまずい。「苺のコテなんてちょっと煽れば腹を立てて追放できる」という
荒らし特有の勘違い妄想を裏打ちすることにもなりかねない。私のように何を言われても「はぁ?」と
スルーできるぐらいの鈍感さが欲しいもんだにゃ。
(そりゃお前はお前で問題だと言われるかもしれんけどね(笑)。)
416 :名無しさんの冒険:2007/05/17(Thu) 15:41
>>415

確か2chのIDはIPのハッシュじゃなかったかな。
実装は簡単のはず。

まあそれでもプロ串使われればどうにもならんが、複数のサーバを確保して自作自演するほど彼奴もヒマではないかもしれん。

ID導入は過去に散々要望があったはずなんだが、ふくやんは対応するつもりがないんだろう。
残念だがここはもうダメかもわからんね。
417 :グラタン:2007/05/17(Thu) 16:40 ◆G6BAMv1Qf2
そだね。つか、ここの2ch-Type BBSてやつにその機能ついてないのかにゃ?あとあっちは日替わりだけど、
IDとして機能させるには固定させなきゃダメだね。プロ串は技術的に蹴れるから大した問題じゃないでしょ。

あと、「ダメ、ダメ」って言うがどこがそんなにダメなの?(笑)僕がこのコテ使い出したときは
一時的に超過疎で一日に一回書き込みがあるか、って最悪の状態だったんだぜ。

掲示板は「ダメだ」なんて言わないでまずは世間話でもいいからできるだけ多くの参加者が気楽に
書き込んでとにかく雰囲気を明るくしなきゃ駄目よ。私は根本的に「掲示板の味方」なんだ(笑)。
(ブログは駄目。ああいうのはきっちりしすぎて読む気も起こらん。)
418 :名無しさんの冒険:2007/05/17(Thu) 19:55
カーソル当てて選択すれば見えるハッシュ情報すら見ないで、
ドラエモンとドラエモソを一緒くたにあつかってる奴がそんな
事を言っても説得力無いかと思う。

名無しは所詮名無しで、ひとつひとつの発言が独立していると
して扱えばいいのに、勝手に「特定個人と議論している気になる
奴」も、まずは自分の行いから悔い改めてほしいな。
419 :名無しさんの冒険:2007/05/17(Thu) 21:42
>>418 そういう説教は板の正常化の議論を振り出しにもどす
説教厨といわれてるw
420 :名無しさんの冒険:2007/05/18(Fri) 02:28
ちょっと待て。板の正常化をするのが、この板の存在目的なのか?
良く考えるべきだ。
421 :名無しさんの冒険:2007/05/18(Fri) 02:36
Eちゃんねるに来ればいいのに。完全ID制ですよ。
422 :名無しさんの冒険:2007/05/19(Sat) 17:51
>あと、「ダメ、ダメ」って言うがどこがそんなにダメなの?(笑)僕がこのコテ使い出したときは
>一時的に超過疎で一日に一回書き込みがあるか、って最悪の状態だったんだぜ。

そしてまた超過疎っすよ。IP晒せとかそこまで言うかあ...orz
一人の反リフレ厨が一人で暴れてたのはこれではっきりしたけど
そいつが消えても古参が戻ってこなければ何の解決にもならないだあな
424 :名無しさんの冒険:2007/05/22(Tue) 00:26
唐揚げ
425 :名無しさんの冒険:2007/05/22(Tue) 18:19 ◆XqoYFdGy3o
http://web.tickle.com/tests/uiq/index-pop.jsp?sid=&supp=&z=

IQ test
おまいらやってみそ
426 :名無しさんの冒険:2007/05/23(Wed) 02:29
>>425
こんなん感じでした

Your IQ score is 127
This number is based on a scientific formula that compares how many questions you answered correctly on the Classic IQ Test relative to others.

Your Intellectual Type is Precision Processor. This means you're exceptionally good at discovering quick solutions to problems, especially ones that involve math or logic. You're also resourceful and able to think on your feet. And that's just some of what we know about you from your test results.

最後に15ページにわたる詳細な解説を送るから$12.95払えって出てくるぞw
427 :名無しさんの冒険:2007/05/24(Thu) 07:23 ◆XqoYFdGy3o
>>426
> IQ 127

IQ Archaic Description Description Score higher than:
10 Idiot Profound Mental Retardation Fewer than 1 out of 100,000
25 " Severe Mental Retardation "
40 Imbecile Moderate Mental Retardation 3 out of 100,000
55 Moron Mild Mental Retardation 13 out of 10,000
70 Borderline 2 out of 100
85 Dull Normal Low Average 16 out of 100
100 Average Half
115 High Average 84 out of 100
125 Superior 95 out of 100 ここ
130 Genius Very Superior/Gifted 98.5 out of 100
145 9,913 out of 10,000
http://www.psychologicaltesting.com/iqtest.htm
428 :426:2007/05/24(Thu) 22:25 ◆40sw6QWs96
ほかの人誰もやってくれないんだなぁ。

僕の脳みそが退化したのでなければ、数年前に日本語の同種サイトで
受けた結果と比較して5ポイントほど低めになってるかも。
これが非母国語言語のバイアスって奴ですかね。
429 :名無しさんの冒険:2007/05/26(Sat) 00:40
137
いまいちだな

就職活動時に某社のSPI受験後の面接で「君は2000人に1人以上の頭の良さ」と言われたのに。
430 :名無しさんの冒険:2007/05/26(Sat) 16:20
採用側をやっているものとして指摘させていただくが、
SPIの分析結果には、そんな事は一言も書いていないわけだが。
431 :名無しさんの冒険:2007/05/27(Sun) 09:09
規制緩和が経済厚生を向上させる可能性が高いのは認めざるを
えないと思いますし、規制緩和事態には賛成ですが、経済学が
配慮していない負の側面をどう配慮するかも併せて政策論としては
考える必要があると思います。タクシー会社、規制緩和の前後で、
事故の件数が65%激増したそうですよ。
規制緩和自体には賛成ですが、やりすぎると、民間は利潤を
上げる事を目的として活動する以上、必要な経費まで
削ってても活動することは否定できません。
432 :名無しさんの冒険:2007/05/27(Sun) 09:11
タクシー参入、一部制限 秋にも過当競争の地方で
2007年05月27日03時04分

 国土交通省は、タクシー業界への新規参入や台数の増加を制限する方針を固めた。とくに競争が激しい地方の中核都市などで、今秋にも規制に踏み切る。02年の参入自由化をきっかけにタクシー台数が急増し、全国で競争が過熱して、運転手の労働条件が悪化。交通事故も増加するなど規制緩和の悪影響が目立ってきたことが背景にある。

 タクシー業界への新たな参入や自動車の台数を増やすことは、02年に国による免許制から許可制に変わった。自由化に際し国交省は、タクシーの台数が増えすぎて安全が損なわれるおそれがあると判断した地区に「緊急調整措置」を発動し、台数を増やすことを認めない仕組みも導入した。

 ただ、規制が安易に発動されるようでは、タクシー利用者に負担のしわ寄せがいくため、対象となる地区で(1)客を乗せた走行距離(実車キロ)の5年間の減少率が全国平均を15%超上回る(2)法令違反や苦情が相当数寄せられるなど、厳しい条件を課した。このため、参入規制が実施されたのは、02~06年の沖縄本島だけだ。
433 :名無しさんの冒険:2007/05/27(Sun) 09:11
「抜かずの宝刀」状態を解消するため、国交省は、実車キロに関する発動要件を緩和する方針。過当競争の状態が改善されるまで、期間限定で新規参入や台数の増加を制限する。

 タクシー業界は不況による失業者の雇用の受け皿となり、業者と車両数が急増。運転手の05年の平均年収が5年前より10%以上少ない302万円に減る一方、タクシーの事故は最近の10年で65%も増えた。

 とくに札幌や仙台、広島、福岡といった地方の大都市で競争が激しさを増しており、実車キロの減少率は全国平均より10%以上悪化している。しかし、「15%超」という現行の条件には届かないため、緊急調整措置の対象となっていない。

 国交省がルールを見直した場合、タクシーの参入規制は、こうした地方の都市でまず実施される公算が大きい。東京や大阪、名古屋ではタクシーの利用者も多いため、規制の対象にはならないとみられている。
http://www.asahi.com/national/update/0526/TKY200705260213.html
434 :名無しさんの冒険:2007/05/27(Sun) 16:23
そんなことより、東京駅八重洲口のタクシー乗り場なんとかしろよ。
プールしておく場所がなく、信号待ちしながら入ってくるので、凄く回転率悪いぞ。
435 :名無しさんの冒険:2007/05/27(Sun) 16:56
あるいけよ。日本橋オフィスまで。そのお金で、助手でも雇え。
436 :名無しさんの冒険:2007/05/27(Sun) 17:08
ジョシュ・バーネットを用心棒に雇いたいw
437 :名無しさんの冒険:2007/05/28(Mon) 02:34
実際に損害が出ないともう止まらんのでしょうね、この国は
438 :名無しさんの冒険:2007/05/30(Wed) 03:49 ◆XqoYFdGy3o
YouTube

John Maynard Keynes From: blechtromel
http://www.youtube.com/watch?v=8A12LbuPNqc

Milton Friedman: interviewed on America's Drug Forum
http://www.youtube.com/watch?v=Se_TJzB9-z0
Milton Friedman on Plagarizing Ideas
http://www.youtube.com/watch?v=POswB0Kjbe8
Milton Freedman Passes Away
http://www.youtube.com/watch?v=UhXNRtubMOM

Economist Dr. Jeffrey Sachs
http://www.youtube.com/watch?v=J1N0lM2DP8o
Economist Bjorn Lomborg: Global warming is not a priority
http://www.youtube.com/watch?v=Dtbn9zBfJSs
Nobel Prize-winning economist Joseph Stiglitz speaks about his book,

"Making Globalization Work."
http://www.youtube.com/watch?v=UzhD7KVs-R4
Joseph Stiglitz World Bank Speech
http://www.youtube.com/watch?v=Em5lehxunxc
Economists Panel Joseph Stiglitz  From: unicef
http://www.youtube.com/watch?v=UUNV6FgI1Z4

Ken Rogoff Lecture
http://www.youtube.com/watch?v=2F-x5ciXwpE
Murray Rothbard
http://www.youtube.com/watch?v=KWdUIuID8ag
Mises (1881-1973)
http://www.youtube.com/watch?v=EpATNp5DjYI

Warren Buffet visits Israel
http://www.youtube.com/watch?v=M7p6m8qMZCQ
439 :名無しさんの冒険:2007/06/02(Sat) 23:54
なぜか統計局につながらない…
http://www.stat.go.jp/
サーバ落ちてんのか?
440 :名無しさんの冒険:2007/06/03(Sun) 13:26
>>439
今日やっと復活。政府のサーバ弱いね。
441 :名無しさんの冒険:2007/06/05(Tue) 13:22
なぜ需要曲線は右下がりになるのか、予算線と無差別曲線を使って説明してください。
お願いします。
442 :名無しさんの冒険:2007/06/05(Tue) 15:20
>>441
このへん見てみなさい。
http://www.mii.kurume-u.ac.jp/~tadasu/micro07.ppt

あと、スレ違いだから今後は「くだらない質問」スレにどうぞ。
443 :名無しさんの冒険:2007/06/10(Sun) 08:29
ご紹介ありがとうございます。スレ違いへの補足ですみません。micro08.ppt の方がご質問にあっています。
444 :名無しさんの冒険:2007/06/10(Sun) 08:33
あ。今の↑は私。パワポの作者。
445 :42:2007/06/10(Sun) 11:58 ◆A6VUTCUg96
松尾先生、すばらしい資料ありがとうございます。
42を書いた時点ではmicro08.pptがまだ公開されてなかったように思います。
446 :名無しさんの冒険:2007/06/10(Sun) 13:34
☆☆━━━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━━━━━━━━━━☆☆
人は誰しも、色々な場合に悩む事があります。アメリカの大統領であっても、
多くの世界的な方でも、悩み相談の物がお持ちです。そこで、最強の心の支え
になる、
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の方がそれらにより、ビジネスで成功されたり、恋愛で思う様に成ったり、子
供のしつけ、姑の対策、、、いろいろ活用されて居られます。他での占いの検
証にも役に立ちます。是非覗いてみては如何でしょうか?URLは
http://www.soshitsu.net/biz/
です。
☆☆━━━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━━━━━━━━━━☆☆
447 :名無しさんの冒険:2007/06/10(Sun) 14:13
北村浩教授逮捕される
http://www.poole.ac.jp/university/professor.html

この大学は朝鮮系の人たち(帰化日本人も含む)を雇用することで有名。
448 :名無しさんの冒険:2007/06/10(Sun) 15:10
頭大丈夫?
449 :名無しさんの冒険:2007/06/10(Sun) 15:17
しかし、名誉毀損で(この場合は虚言で)告訴ではなくて逮捕されるようならば
ここの住民は招きの親爺を含めてすべて牢屋だな。
450 :名無しさんの冒険:2007/06/17(Sun) 01:12
マンキュー先生が引用している、失業者手当の国際比較の図
http://gregmankiw.blogspot.com/2007/06/unemployment-insurance-around-world.html

これだけみると日本はかなり悲惨…予想はしてたけどアメリカ以下とは。
451 :名無しさんの冒険:2007/07/17(Tue) 00:32
アゲときます。
452 :名無しさんの冒険:2007/07/18(Wed) 01:59
■苺経済板のまとめサイトを作ろう!

世の中には、トンデモ情報があふれている
でも、学者さんの言ってる事ワ、むつかしくてのぉ。

ってことで、せっかくなんで、みんなでまとめサイト作ろうよ!
wiki作ったんで、みんなで書いてなぁ~

http://www15.atwiki.jp/economy/
453 :名無しさんの冒険:2007/07/18(Wed) 09:33
ありがとう、そしてさようならリフレ。
---
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070718AT3S1701R17072007.html
参院選ネット調査、自民への逆風公示後も続く

 日本経済新聞社が13―17日に実施した参院選に関する第3回ネット調査で、先行する民主と自民の差がさらに広がった。比例代表の投票先は1週間前の前回調査で「自民に投票」とした人のうち、今回は8%が「民主に投票」と態度を変えた。民主から自民に流れたのは1%だけで、公示後も自民への逆風はやんでいない。

 6月下旬の第1回調査からの3週間の変化でみると、当初は「わからない」と回答した人のうち「民主」に決めたのは22%。「自民」に決めた8%を大きく上回っている。「自民」から「わからない」に転じた人も12%と高い比率を示した。(07:02)
454 :名無しさんの冒険:2007/07/18(Wed) 10:28
>ありがとう、そしてさようならリフレ。

ちゅうわけでんな
まあね、それは現実社会の話で、ネットでは相変わらずリフレよろしゅう
455 :名無しさんの冒険:2007/07/18(Wed) 12:36
しかし、酒食らって見も知らずでもない人を犯して懲役実刑放校の京大アメフトと
3人のうち一人は停学のみでしかもその一人が実際に首に手を回した実行犯しかも
しらふで見も知らずの人を路上で車に引きこもうとした同志社ラグビー。

なんかおかしくないか?同志社社会学部。
456 :名無しさんの冒険:2007/07/18(Wed) 16:00
>>453-454
自民でも民主でも、結局はリフレ派も唱える「こーぞーかいかく」的な面(規制緩和
その他)だけが取り入れられるだけorz 民主党はそこに保護主義までくっつけてわけ
わかめ。「民主党に勝たせて保守政権崩壊」みたいなことを妄想する学者・ジャーナ
リストにとっては望ましいことなんだろうな。
経済学徒は嫌がるかもしれんが、ある程度の経済成長は前提にした市場原理(自由
主義)と保護主義の折衷的な政策で漸進的に進むのが現実にはみなが丸く収まる道だ
ろう(その結果が70~80年代的な低成長だとしても、91年以降のデフレ不況に
比べればマシなはずだ) つまりは国民新党マンせ~ってことになるのかw
457 :名無しさんの冒険:2007/07/18(Wed) 19:36
>>456
マスコミ的な文脈で逝くと自民党=新自由主義マンセーで格差拡大容認、民主党=市場原理は尊重するが弱者も尊重、という感じなのかな。イメージとしてアメリカの共和民主両党に近くなってるが、金融政策への造詣ではアメリカの両党とは雲泥と見ていいんじゃないの?特に民主党は自民以上にそこがウィークポイントでは。
458 :名無しさんの冒険:2007/07/18(Wed) 20:40
今度の参院選で勝ってずーっと安定して自民党政権が続いたとしても
リフレ・インタゲ政策が取り入れられるきっかけって無くね?

世間的には一応景気は回復基調なわけで、決定的なミスか不祥事でもない限り
新しい金融政策を導入することなんて無いっしょ。

奇跡的に民主が政権とって増税した後でアメリカと中国がバブルはじけて
また日経が1万円割れまで追い詰められるとか、そんな状況にでもならなきゃ
インタゲ発動とか無理っしょ。正味な話が。
459 :名無しさんの冒険:2007/07/18(Wed) 21:01
>世間的には一応景気は回復基調なわけで

お前の世間はどこだ?
地方とか中小企業ではボーナスなんて非常識な世界なんだぞ。
何寝言言ってんだよ。
460 :名無しさんの冒険:2007/07/18(Wed) 21:09
>>459
オマエに世間はないし、今後もずっとないだろうw
461 :名無しさんの冒険:2007/07/18(Wed) 21:40
どうも最近おかしな奴が入り込んでるようだが、不審者は取り締まらないとだめじゃ
ないか。

ドラエモン。
462 :名無しさんの冒険:2007/07/18(Wed) 22:36
民主党の高速道路改革案がそうだけど、出てくる案はそれほど悪くない。
むしろリフレとしては現実的。
財政は政治家もからむけど、金融は専門家の領域なので、
金融については自民でも民主でも変わりなしでしょ。まして政権選択の選挙でもなし。
安倍内閣での具体的なリフレ敵政策なんて一つもなくて、
日銀に対する口先介入以外は逆噴射しかしてないんだから、
とっとと退陣してもらった方が・・・
463 :名無しさんの冒険:2007/07/18(Wed) 22:54
>>457-459
んで、やっぱりリフレ厨はサプライサイドだけ構造改革優先主義者(清算主義者)に
イイトコ取りされて抜け殻にされてしまう悪寒がorz 民主党となるとそこに左翼が
喜ぶような保護主義までくっつけてわけが分からない。
70~80年代の自民党(市場原理と保護主義の折衷)の再来を求めるとなると国民
新党しかないのかねえ。元々が政敵を悪者にして葬る手法は土光と中曽根が始めた
わけだけど、今の自民も民主もその末裔ばかり。いかにもジャーナリズムが喜びそう
な政策を出すことには長けている。どうせマスコミは政策を扇動して、一方で弱者を
見つけてきて「経済成長の光と影」とか言ってれば済むし(これは高度成長期から
ずっとそうだが)

>>462
民主党の高速道路改革とは無料化のこと? 無料にして意味があるのは今は交通量が
少ない区間だけでしょ。だがそういう区間も交通量が増えると「高速」の意味がなく
なってしまう。結局は何らかの形で限定有料にして交通量制限せざるを得ないのでは?
464 :名無しさんの冒険:2007/07/18(Wed) 23:07
>>458
君が言っているのは量的緩和とかのリフレではないか?
インフレターゲットはインフレ抑制もコミットするものだぞ。

ところで、日銀は過度のインフレでいくら利上げしても追いつかない
状況に陥ったときにインフレターゲットでコミットするという手段を
使おうと思うのだろうか。
この問いに対する答えがNOであるなら、単に「自己裁量を維持したい」
というのがインタゲ反対の主要因であると考えられる気がしないでも
ない。
465 :名無しさんの冒険:2007/07/18(Wed) 23:30
>>458
来年3月の日銀総裁選びがキモ。

そのときに政府内にリフレ派が生き残っておれば…
466 :名無しさんの冒険:2007/07/18(Wed) 23:38
>>463

郵政で吹っ飛ばされた岡田の時に、外資と組んで低利で資金調達して予定ルートは
不景気の今全部作り、道路公団は解散しましょ、ってやつ。
もともと、渋滞緩和の為に料金取るってのは、無料案にもりこまれているだろ。

今の小沢も、35兆円のバラマキだって中川幹事長に批判されているから、
金融が緩和的に維持できればリフレにとっては小沢もありなんじゃないの?
買っても衆院の解散なければ政権は無いから、今はどうでもいいけど。
467 :名無しさんの冒険:2007/07/19(Thu) 00:09
>>465
これ正しいね。
政権に近い人または近づける人でリフレは暗黒卿だけだから、現政権が継続のほうがリフレの確率は高いと考えるのが玄人筋。
それ以外はバカな意見バカりだ
468 :名無しさんの冒険:2007/07/19(Thu) 00:31
暗黒だから暗黒卿なんだろ、違うのか?
469 :名無しさんの冒険:2007/07/19(Thu) 01:05
>>468
預言では、アナキンがシスを倒すことになっている。
彼が暗黒卿と呼ばれるようになった理由は↓

アナキン:リフレ政策が死ぬ夢を見た!どうすればいい?
シス:暗黒面を学べば思いのままじゃ。
アナキン:どうすればいい?
シス:郵政民営化すれば景気が向上する、と喧伝するのじゃ。
アナキン:あいあいさー。おやすい御用。

(郵政民営化決定。しかし、日銀はゼロ金利政策をやめ、リフレ終了)

アナキン:なぜこんなことに!?
シス:暗黒面に恐怖し、みなおまえから離れていったのじゃ。
アナキン:そんなー!あんたの言うとおりにしたのに。
470 :名無しさんの冒険:2007/07/19(Thu) 01:37
ほんとに、DQNのアイドル、頑固なインフレ・ファイターwのバーナンキは氏ね
って感じだな。本当、史上最低のFRB議長だよ。学者あがりは使えない。
471 :名無しさんの冒険:2007/07/19(Thu) 02:05
さてそろそろこいつにネーミングつけてマークしとかないか?
書き込み禁止のためにw
472 :名無しさんの冒険:2007/07/19(Thu) 02:07
さびしいやつというのはどうだろうか?
ここでリフレ厨とかいう妄想相手に必死に
書き込んでいるのをみるとこの言葉がぴったり。
人格障害とか、マス書いて寝ろ男、というのも
いいけどなw
473 :名無しさんの冒険:2007/07/19(Thu) 19:03
>>472
まだリフレとかいってんの?
474 :名無しさんの冒険:2007/07/19(Thu) 22:32
バーナンキがなかなかインフレ・ターゲットを導入しないのは、
導入したとたん、
「やっぱ、バーナンキはグリーンスパンと違ってカリスマ性ないからな~。
市場との対話もうまくいっとらんし。インタゲでも導入しないと市場参加者の
信頼を勝ちとれないもんな~」
といわれるのがシャクで、導入したいのはヤマヤマなんだけど、踏み切れないでいる、
つまりジレンマに陥っているから?

とすると、導入するのは任期の最後のほう?
475 :ドラエモン:2007/07/19(Thu) 23:54 ◆va4qsJNk0c
コーン副議長が反対で説得しきれないし、議会にも雇用をインフレより重視する人が多いから
なんじゃなかろうか。
476 :名無しさんの冒険:2007/07/20(Fri) 01:08
多摩ちゃん、みことのり

http://www.murc.jp/nakatani/articles/misc/20070627_fr.html
477 :名無しさんの冒険:2007/07/20(Fri) 01:29
アメリカですら導入困難な政策を日本で採用させるにはどうすればいいのよ。
478 :名無しさんの冒険:2007/07/20(Fri) 01:35
官僚の課長級以上をすべて外国人にすれば?
479 :名無しさんの冒険:2007/07/20(Fri) 01:36
>>469
暗黒卿も今回ばかりはシス、なんちゃって。

田原総一郎
安倍政権の倒閣を企てた官僚たちの二重クーデター
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/tahara/070719_20th/index.html

Foresight8月号
官僚捨て身の「民間は信用できない」キャンペーン
参院選前に突如明らかになった不祥事の数々。それは公務員制度改革を何としても阻止したい官僚たちの意図的暴露だった。
480 :名無しさんの冒険:2007/07/20(Fri) 02:14
雇用をインフレより重視か。日銀って雇用について何か言ってたっけ。
481 :名無しさんの冒険:2007/07/20(Fri) 05:56
>ジレンマに陥っているから?
いや政策的に不要。
482 :ドラエモン:2007/07/20(Fri) 08:48 ◆va4qsJNk0c
>>477

1)アメリカと日本以外はほぼ全世界で採用

どちらの国もインフレ以外に重要なものをみているからだが、

2)アメリカは「雇用」つまり「景気」だが、日本は「バブル再燃のリスク」で真逆

3)あと、バーナンキ本人が「高い分析能力のある先進国の中銀はインフレと雇用の両睨みが
可能なので必ずしもインフレ目標を採用する必要はないが、分析能力に劣る途上国の中銀は
インフレだけ見ている方が無難」と明言しているわけだ(笑)
483 :名無しさんの冒険:2007/07/20(Fri) 09:20
>>482
3のソース きボンヌ
484 :名無しさんの冒険:2007/07/20(Fri) 10:14
著名人の発言はソース希望
485 :名無しさんの冒険:2007/07/20(Fri) 12:21
リフレ派ってどこいっても論破されてる。
486 :名無しさんの冒険:2007/07/20(Fri) 14:05
そうか?リフレ派が論破された事例は見たことないけど。
487 :多拉A夢:2007/07/20(Fri) 14:27 ◆4etoz7nPdA
スルーしときましょうよ。
488 :名無しさんの冒険:2007/07/20(Fri) 15:42
福井さんて引退の花道を「祝!コールレート1%達成!」で飾ろうとしてる感じするんだけど
その流れをいきなり断ち切って次期総裁が「えー、馬鹿が金利上げてしまいましたが、
コアCPIが2%超えてくるまでは緩和続けますんでヨロシク」とか言えるはず無いよね。
ってことは次期総裁もリフレ派は選ばれないでしょ。
489 :名無しさんの冒険:2007/07/20(Fri) 16:49
>>486
消え去る運命だな、リフレ。ネットだけに書き込みとして残るだけだな
490 :名無しさんの冒険:2007/07/20(Fri) 23:11
岩田規久男 そもそも株式会社とは 要約

大学で宿題出しているのか?菊ヲは
491 :名無しさんの冒険:2007/07/21(Sat) 16:45
学生「先生、要約の宿題、ようやくできました。…なんちて」

きくを「おもんない。10点マイナス!」
492 :名無しさんの冒険:2007/07/22(Sun) 02:51
なんだ飯田さんこんなとこでブログ書いてるなんて知らなかったな。
http://wiredvision.jp/blog/iida/
493 :名無しさんの冒険:2007/07/22(Sun) 09:04
工作員宣伝ご苦労様。
494 :名無しさんの冒険:2007/07/22(Sun) 09:18
すりらんかが自分で宣伝してんだよ
495 :名無しさんの冒険:2007/07/22(Sun) 09:55
NHKで暗黒卿が野党連中となんか討論してる
いつ見てもおにぎりみたいな顔してる
496 :名無しさんの冒険:2007/07/22(Sun) 10:21
暗黒卿ではなくシスの方だろw
497 :名無しさんの冒険:2007/07/22(Sun) 17:00
大朝鮮戦争を起こして一発逆転しませんか?このままでは、北朝鮮外務次官の
言によれば原発施設への攻撃があり、それによって日本経済は今後数十年間
立ちあがれないばかりか、日本の一部地方が住めない土地になってします。

先生攻撃です!
498 :名無しさんの冒険:2007/07/22(Sun) 17:40
なんか外、異常気象にでもなったのか? 笑)
499 :名無しさんの冒険:2007/07/22(Sun) 20:53
朝鮮戦争って北朝鮮V.S.韓国だろうに…。
そうなるように、陰謀をめぐらせってこと?
500 :名無しさんの冒険:2007/07/23(Mon) 16:45
http://anond.hatelabo.jp/20070722231000

こういう「大資本トヨタ様と俺たち現代の奴隷」みたいな煽りって
普通は大規模デモとか左寄りな活動とか間違った方向に利用されがちだけど
みんな諦めムードなのかすっごい静かだよね。
それが良いのか悪いのか分からんけどさ。
501 :名無しさんの冒険:2007/07/23(Mon) 19:11
次期総裁は竹中で決まりなんじゃないの?
インフレ目標やるっていってたよ。
502 :名無しさんの冒険:2007/07/23(Mon) 19:44
風説の流布、はんたーい!
503 :名無しさんの冒険:2007/07/23(Mon) 22:38
後発国の「頭脳流出」深刻 グローバル化原因 国連調査
 発展途上国のなかでも特に貧しい後発開発途上国(LDC、50カ国)で、高等教育を受けた人材の流出が深刻になっていることが国連貿易開発会議(UNCTAD)の調査で明らかになった。経済のグローバル化で「頭脳流出」が進み、これらの国々の発展の障害となっている。

 貧困や紛争などで途上国側にはかねて先進国への移住を望む高学歴者が多くいた。だが07年版LDC報告書によると、90年代に入り、先進国の人口高齢化や情報通信(IT)産業の急成長などで技術者の需要が膨らみ、グローバル化で労働力の移動も容易になったことで、頭脳流出が急速に進んだ。

 90年から00年の間に、大学教育を受けた約660万人の15%にあたる100万人が先進国に移住。先進国へ移住した専門技術者の数は66%増えた。専門技術を身につけた人材の8割以上が母国を去った国もある。

 先進国移住者からの送金は従来、LDCにとって大きな外貨収入源だった。だが報告書は、流出者が増えても、その大半は個人消費に回る傾向にあり、長期的な経済成長にはつながらないとしている。

 大卒者人口に占める先進国移住者の比率が高いのはハイチ82%、サモア67%、ガンビア65%、ソマリア59%など。LDC50カ国中、10カ国で30%を超えている。人口の少ない島嶼(とうしょ)国や紛争国に集中しており、人材を失う影響も大きい。

 LDCの知識や技術基盤を底上げするためには、移住者が定期的に本国に戻って活動できる「頭脳循環」の仕組みが必要だとしている。
http://www.asahi.com/international/update/0723/TKY200707230602.html
504 :名無しさんの冒険:2007/07/24(Tue) 00:15
>>503
日本でも外国人労働者の更なる受け入れなどという無責任な議論がハバを利かす現
在、こういうニュースは歓迎したい。先進国での外国人労働者の受け入れは途上国
のためにもならない。これとはケースは違うが、日本も1960年代まではまだ南米
などに労働者を移民させていた。巡り巡ってこれが色んな問題を惹き起こしている。
(失敗した移住者の補償問題。母国である日本に出稼ぎに来る日系労働者の子弟の
教育問題。後者は新たな階層化として本当に深刻だ。誰も責任を取ろうとしない)

早く「原則は自由貿易、労働者の移動は規制」が国際常識となって欲しい。もっとも
反グローバリスト・多文化共生主義者などは「自由貿易は規制、外国人労働者は多文
化共生のために拡大」と支離滅裂で凄まじいが。
505 :名無しさんの冒険:2007/07/24(Tue) 00:25
>>500
政治学者が保守政権の転覆を夢見るように(だから昨今の状況は彼らにとっては喜ぶ
べき事態ではあるようだ)、労働社会学系・現代思想系の学者には労働者の運動に憧
れている人たちがおり、非正規雇用者の組合やデモに妙な肩入れをすることがある。
(もっとも、万が一、彼ら自身が大学でOD・PD・非常勤に突き上げられたとして、い
ったいどんな顔をするのだろうという点は興味深くはあるが。テニュアは事実上、後
進の人事権を握っているに等しいので自分は槍玉に上がらないと舐めてるんだな)

彼らにとってはこの期に及んで労働者が戦わないのは歯痒いのではないか? 逆に
いえば、欧州などのように組合が足を引っ張るでもないのに現状のような景況しか
実現し得ないこの国のエグゼクティブたちの無能さにも絶望した! って話でもあるが。
506 :名無しさんの冒険:2007/07/26(Thu) 13:01
古いロビーを上げてる荒らしがいるのでこっちを上げておきます。
507 :名無しさんの冒険:2007/07/27(Fri) 11:45
古いロビーに投稿してる人がいたので勝手に転載しておきます。
----
クルーグマンのサブプライムローンについてのコラムです。
もう読んだ?

July 2, 2007, Monday
By PAUL KRUGMAN (NYT); Editorial Desk
OP-ED COLUMNIST; Just Say AAA
http://select.nytimes.com/gst/abstract.html?res=F70615FA3F5A0C718CDDAE0894DF404482

【論説紹介】
PaulKrugman(NYT):Just Say AAA
題名; 名ばかりの債券格付けAAA   ポール・クルーグマン  論説
http://blog.livedoor.jp/nagataniu/archives/51008759.html

金融ビジネス (東洋経済新報社)
035 Crisis 2007
炸裂したサブプライム危機と格付けの責任 (クルーグマンコラムの紹介アリ)
http://www.toyokeizai.co.jp/mag/kinbi/mokuji/k2007sum.html
508 :名無しさんの冒険:2007/07/27(Fri) 14:16
相変わらずのクルーグマン節炸裂ですな。

債権格付けなんて誰も責任とらないんだから、「顧客の信頼に答える姿勢」
は、そのまま転じて「顧客の望む格付けを映し出す鏡」になっちゃうわけ。
レポートなんて、山勘でつけた格付けを「絶対に読む気がしない複雑怪奇な
文書群」を使って、「で、格付けはどうなってるの?」と結論だけ見たがる
人間を量産するための手段に過ぎないわけだ。別に、これが駄目という訳で
はないよ。だって、それで食って人がいるんだからね。利用者側が賢くなら
ないと駄目っつーことと、監督官側(行政)がだまされちゃ駄目って事。

格付けに限らず、資産査定なんかでも、100%正確な評価はそもそも無理。
どこかでリスクを負うんだから、AAAなんてむやみにつけちゃ駄目よ。
509 :名無しさんの冒険:2007/07/29(Sun) 02:09
米経済の動向更新:07月27日 21:49

(7/27)米GDP、4―6月期は3.4%成長
 【ワシントン=藤井一明】米商務省が27日発表した4―6月期の実質国内総生産(GDP)の速報値は季節調整済みの年率換算で前期に比べ3.4%増えた。輸出や民間の設備投資、政府の支出が膨らみ、5・四半期ぶりに3%を超す高い伸びを示した。一方で個人消費は伸び悩み、住宅投資は不振が続いた。米経済は不安要素を抱えながらも、ひとまず巡航速度の成長に戻った。
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt31/index20070727AS3K2700Y27072007.html
510 :名無しさんの冒険:2007/07/31(Tue) 01:16
田中秀臣先生のブログ経由ですが、リフレ派の新刊が出るようです。

<内 容>

適切な政策の実現を阻むものは何か。

「良いデフレ論」「構造改革主義」「金本位心性」……。「反経済学」的発想にもとづく誤った政策が繰り返し支持され,実現されるのはなぜか。適切な政策を実現するためには何が必要なのか。それを阻むのは何か。経済政策形成における「観念」の重要性に着目し,そのメカニズムを理論的,歴史実証的に解明。適切な政策実現のための、実証的・実践的「経済政策学」の確立を目指す。

著者は、プラクティカル経済学を標榜されている面々ですが、リフレ派の先生方が考える『なぜリフレ政策は採用されないのか?』っていう内容の本でしょうか(?)
浜田先生なんか、内閣府の内部にいらっしゃった方なんで、その辺どう考えていらっしゃるのか(リフレ派の先生方の政治的センス?を見る上で)大変興味深いので紹介しておきます。

ナカニシヤ出版って何じゃらほい?と思ったら、京都の出版社なんですなー。

『経済政策形成の研究:既得観念と経済学の相克』
http://www.nakanishiya.co.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=382
511 :名無しさんの冒険:2007/07/31(Tue) 01:37
>リフレ派の先生方が考える『なぜリフレ政策は採用されないのか?

リフレ派がいうからだよ。
512 :名無しさんの冒険:2007/07/31(Tue) 15:25
>リフレ派がいうからだよ

そうか(ピコーン

では教科書にあるマトモなアイデアをどんどん「リフレ」と詐称して売り込もうw
日本は壊滅だなwww
513 :名無しさんの冒険:2007/07/31(Tue) 17:37
まんじゅうこわいよー
514 :名無しさんの冒険:2007/08/01(Wed) 01:11
>>512
>教科書
だーかーらーリフレなんだな。
あほが。
515 :名無しさんの冒険:2007/08/01(Wed) 13:41
昼ごろ、財務省に接続できなくておかしいなーと思っていたら…

http://www.mof.go.jp/oshirase.htm

平成19年8月1日

財務省
借金時計の掲載の一時停止について

本日、財務省ホームページの「日本の財政を考える」に掲載しました「借金時計」は、アクセスにより負荷がかかる一方、本日、政府短期証券の入札結果公告等があるため、一時掲載を取りやめております。

不都合をおかけしている点をお詫び申し上げるとともに、掲載の準備が出来次第、再度掲載いたしますのでご了承下さい。

--
そんな2ちゃんねらーみたいな煽りネタを載せるなアホ。
516 :名無しさんの冒険:2007/08/01(Wed) 16:28
そうだな、苺BBS経済板でみるような煽り板だな。
あそこはデフレ不安を煽るようなDQNのスクツだからなw
517 :名無しさんの冒険:2007/08/02(Thu) 21:31
spamがまた暴れてるな。

ロビー上げるついでに、ローゼン麻生のブートキャンプ画像でも貼りつけとこう。
http://www.youtube.com/watch?v=JTC2VzNqxkU
518 :名無しさんの冒険:2007/08/03(Fri) 01:20
しかし、客観的事実として、ここの連中に偏りがあるのは事実だろうな。
思考が偏っているというより、洗脳されて思考がないんだがw
財務省の借金時計にパニくる奴と変わらん。
519 :名無しさんの冒険:2007/08/06(Mon) 04:38
>>515
借金時計なら政治学の奴でも作っている人がいるね。
ttp://www.kh-web.org/fin/faq.htm#hasan

>また,この借金の額は確かにインパクトがありますが(だから本サイトでもカウン
>ターを設置しているのですが),この数字だけを一人歩きさせる,危機感をあおる
>議論に与する気はありません.あくまで現在の日本の状態を知るための一つの指標
>としてご理解ください.

だったら何でこんなもん作るの? イミフだな。学界の大御所(新藤某あたり)でも
マジで「国の借金」を信じてるのがいるから、おべっかが目的ですか?
520 :名無しさんの冒険:2007/08/06(Mon) 22:40
韓国の非武装地帯に配属される徴兵は、相手が撃って来たら、正確に3倍分の
応射をするようにマニュアルできまっているという。ただし、誰もが3倍分だけ
撃ち返されるのではなくて、あとから数えて、決まった兵士がその回数だけ撃ち
返すのだと言う。
521 :名無しさんの冒険:2007/08/08(Wed) 00:54
>>520
相手も同じ訓練を受けてたら双方あっという間に弾薬が尽きて破たんするな。
522 :名無しさんの冒険:2007/08/08(Wed) 14:40
北の弾薬が先に尽きるのは明らかだろ?w
523 :名無しさんの冒険:2007/08/08(Wed) 15:54
一方、北朝鮮は空砲で誤魔化したw
524 :名無しさんの冒険:2007/08/09(Thu) 13:42
今年の中原賞は松井彰彦氏だったのね。

なーんか,流れができているなあ。
525 :名無しさんの冒険:2007/08/11(Sat) 00:21
2007.08.02 R25の記事
http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200708021102


景気はよくなりつつあるのにデフレ脱却宣言はなぜ出ない?

価格を下げなきゃモノが売れないため企業業績が悪化→従業員の給与がダウン→消費が低迷→また物価が下落…という悪循環(デフレスパイラル)に苦しめられてきた日本経済。
しかし、昨年10月には、戦後最長の景気拡大期間といわれた「いざなぎ景気」に並び、GDPの伸び率も今年1‐3月期で3.3%と成長。株価、長期金利も上昇基調にあるし、大手企業の夏ボーナスも史上最高額を記録、なんて報道もあったっけ。
こんな状況にも関わらず、01年にデフレを宣言した政府は、いまだ「デフレ脱却宣言」を出していないのだ。大田弘子経済財政担当相は「デフレ脱却に向けた動きが続いているものの、消費者マインドがやや弱い」と慎重。一方、尾身幸次財務相は「今の段階で宣言しないのは不自然だ」と意気軒昂で、塩崎恭久官房長官も「デフレからの脱却は視野に入っている」とコメントしている。一体どの見解が正しいの? ネットメディアなどを中心に活動している経済学者、田中秀臣氏に聞いてみた。
「デフレ脱却宣言が出ないのは、政府が日本経済の潜在能力を高く評価しているから。まだ物価が安定するほど日本経済は力を出し切っていない、という考えですね」
つまり、日本経済の潜在力を考えれば、もっとインフレになってもいいはずなのに、物価の上昇率がまだそのレベルに達していない、という見解なのですね。
「逆に、日銀など『デフレ脱却』を唱える人たちは、日本経済の潜在能力を低めに見積もっています。すでに日本経済は実態以上に加熱していると考え、高インフレ、バブル再燃を警戒しているのです」(同)
個人消費がパワーアップし、その力で物価下落が止まることこそ、真のデフレ脱却。この状態になるには、我々民間の活力をアゲアゲにするビジョンや政策が必要だ。その起爆剤となるのが、政府による「デフレ脱却宣言」のはずなのだが…はたして、この公式発表はいつ、どんなタイミングで出るのやら。
(佐々木正孝/デルタハウス)
526 :名無しさんの冒険:2007/08/12(Sun) 09:31
>我々民間の活力をアゲアゲにするビジョンや政策が必要だ。その起爆剤となるのが、政府による「デフレ脱却宣言」のはずなのだが

なんやねん、これは。
527 :名無しさんの冒険:2007/08/13(Mon) 21:48
地方の定義ver2.0

X.都心以外は地方 ←マリー=アントワネット
A.23区以外は地方
B.東京都以外は地方 ←おのぼりさん
C.東京都神奈川千葉埼玉以外は地方 ←多摩区or西船橋or浦和市民?
D.首都圏以外は地方 ←筑波大学の学生さん?
E.首都圏と関西以外は地方 !  ←関西人
F.東京圏・大阪圏・名古屋圏の三大経済圏以外は地方 ←★現時点の国の政策
G.首都圏・関西・愛知県以外の拡大三大経済圏は地方
H.東京都及び政令指定都市のない圏都道府県は地方 ←★Bewaadあたりの都市集住派&岩菊+八田
I.旧帝国大学が無かった県が地方 ←学歴厨?
J.人口200万人以下の都道府県は地方 ←地理オタ?
K.首都圏、関西圏及び地方中核都市以外は地方 ←かなりラフ
W.都市は都市規模によって存在するので、どの都道府県にも地方はある ←まあ東京にも郡部とか八丈島はあるな…
528 :名無しさんの冒険:2007/08/14(Tue) 14:02
日本再生に「痛み」はいらない (単行本)
岩田 規久男 (著), 八田 達夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492394184/
日経BP企画
日本再生に「痛み」はいらない
 不況脱却を巡る経済学者の主張は、デフレ阻止を最優先課題にすべしとする「リフレ派」と、小泉内閣が提唱する路線を支持する「構造改革派」に分類されている。本書は、これまでも著書『デフレの経済学』などを発表し、「リフレ派」の先陣を切ってきた岩田規久男・学習院大学教授が、税制・社会保険事情に詳しい八田達夫・東京大学教授とともに経済政策提言を行うもの。
 経済全体に回復の兆しが見える中、「大企業・製造業以外の回復が遅れているのは、デフレで売上高が減少し続けているからだ」と断言する。政策提言は即効性の見込める景気対策と、それを実現したうえで実施すべき中長期的な構造改革案からなる。まずはインフレ目標を設定して無期限の長期国債買いオペを実施することでデフレから脱却し、穏やかなインフレ経済に移行すべしと主張する。また、景気が本格的に回復するまでは緊縮財政に転換せず、将来役立つ公共投資は前倒しにせよと訴える。金融、財政各政策や規制改革などを1つのパッケージとして捉え、総合的な施策によってインフレ基調回復に当たることが大切だと語る。

 そのうえで、中長期的に必要となる構造改革案を挙げる。累進的所得課税導入による財政再建、高齢化対策などについて有効性を検証する。
529 :名無しさんの冒険:2007/08/15(Wed) 18:30
僕の親類というか断絶した系統に、沖縄守備隊の参謀をやっていた人物がいるんだけど、
すでに沖縄戦の当時には、降服したドイツやイタリアで婦女子が強姦された事実が伝わ
っており、婦女子をまもるために自決を選ばせるため、やむなく爆薬を持たせられる場合
にはそれを渡し、そうでない場合は、その他の道を選ばせたと聞いている。

そのような事実なくして、一方的に日本軍は沖縄島民を死に追いやったというのは、
マスコミが作り出した虚像であり、沖縄島民の怨恨である。後者はしょうがないに
しても、前者は悪意に満ちたものだ。
530 :名無しさんの冒険:2007/08/17(Fri) 11:26
堺屋ももっともらしいことをいうけれど、出身高校をスーパーなんとか高にして
いるし、所詮利益誘導をする典型的な人物。
531 :名無しさんの冒険:2007/08/18(Sat) 00:43
金大中の隠し子もそうだけど、なんで朝鮮系の人って、2つ以上家庭をもっていたり
かこっていたりする人が多いのだろうか?S大のあの御大も2つ家庭があるという。
532 :名無しさんの冒険:2007/08/18(Sat) 00:52
韓国はまだ成功者が愛人を囲うような風潮が強いみたいね
もともと結婚が政略的であったりして、自分の好きな女性は
別に囲ったりするみたい
昔の日本も近いようなことはあったじゃない
533 :名無しさんの冒険:2007/08/18(Sat) 01:00
昔は、日本の場合、養子だろ。

同僚に自分の家系を調べた人がいて、ほどなく、自分の系統が明治大正時代に
養子としてもらわれた優秀な子供の子孫だということがわかって、愕然として
いた。
534 :名無しさんの冒険:2007/08/21(Tue) 10:55
>>525
>我々民間の活力をアゲアゲにするビジョンや政策が必要だ。その起爆剤となるのが、政府による「デフレ脱却宣言」のはずなのだが

田中へのインタビュー意味ねえwwwww
535 :名無しさんの冒険:2007/08/21(Tue) 21:04
別にリフレ厨の言い分を真面目に受け入れる義理はありませんから。
意見を言わせてやっただけありがたいと思え的な感じ?
536 :名無しさんの冒険:2007/08/22(Wed) 00:23
>>535

頭大丈夫? なんかリフレ厨がおまえの頭の中で異常増殖しているようだがw
537 :名無しさんの冒険:2007/08/23(Thu) 01:31
多摩ちゃんのみことのり

http://www.murc.jp/nakatani/articles/misc/20070809_fr.html
538 :名無しさんの冒険:2007/08/23(Thu) 14:30
大命により恩赦ってなのはないのかな?
539 :名無しさんの冒険:2007/08/24(Fri) 19:27
ケインズってバイセクシャルだったんだ・・
540 :名無しさんの冒険:2007/08/24(Fri) 23:08
ケインズほどヤリたい放題しまくって人生を楽しんだヤツは珍しい。
541 :名無しさんの冒険:2007/08/24(Fri) 23:21
ケインズはバイセクシャルであり、官僚、総督、大臣も勤め、
株式投資家として名を馳せ資産を作り、学者としても大成した。
ベルサイユ講和会議に反対し、第二次大戦に向かうドイツの姿を
正確に予想して見せた。

ケインズの株の格言は「インサイダー情報があれば儲かる」というもの。
当時はインサイダー規制が無かったので合法w
542 :名無しさんの冒険:2007/08/25(Sat) 02:27
君たち、天泰山ってだれか知らないだろ?韓国人だ。
543 :名無しさんの冒険:2007/08/26(Sun) 16:04
知り合いが受け取ったレフェリーコメント(国内誌)だけど、
経済主体のはなしの段階で、均衡の議論をしだしたり
均衡が特殊な仮定無しで得られるのか、
仮定してやらないといけないのか、理解できていなかったり
テーマと関係のない無意味な仮定、分析をやれと言い出したり
枝葉末節なこと言い出したり
ですわ。
そのとき、リバイスのアドバイスのしようがなかった。
544 :名無しさんの冒険:2007/08/26(Sun) 17:42
そうやってアイデア自体が改変されてしまうので、
違うジャーナルに投稿するか、自分でジャーナルを
つくってエディターになれ。
545 :名無しさんの冒険:2007/08/26(Sun) 19:12
鬼畜朝日新聞
546 :名無しさんの冒険:2007/09/02(Sun) 02:45
小生は、地方の零細企業を経営していました老いた経済学ディレッタントです。
年金受給世代となり、細君とあわせて20万円弱の受給で生活をしています。
預金は殆んどありませんが、この受給で充分な生活が可能です。
受給の低さは、国民年金時代があり、更に1998年以降に年報180万円としたためです。
会社の中で最も低い給料が、社長である小生でした。

ところで皆様に、今後の経済政策の有り方の、ご教示ご意見を頂きたいものです。
「需要と供給のどちら側にに比重を置く政策とすべきか?」

小生は、不安なく消費できる政策こそ選択する必要があると考えます。
そして、新しい消費の主体者は若い人々であり、将来の担い手を支援することが必要です。
若年層対象の、徹底した雇用対策と徹底した減税と子育て支援が必要と考えます。
財源は、政策転換で可能です。公共事業は公共工事ではありません。
こうした若年層の活力を引き出す政策も立派な公共事業です。如何でしょうか?

年寄りに高額な年金支給など要りません。特に高額受給の退職役人は減額すべきです。
年寄りが美味しい物を食べれば、病気を進行させて国民医療費が増加するだけですから、
年寄りは粗食で結構なのです。

ところで、ケインズ批判スレがありましたが、反論します。
1978年・J.ブキャナン「ケインズ財政の破綻」はケインズ批判の本ですが、
財政破綻の理由に「政治屋と行政屋が狼藉の限りを尽くした」と指摘しています。
ケインズにあるのではなく、政治屋と行政屋に責任があるのです。
因みにブキャナンは1986年スウェーデン中央銀行経済学賞(ノーベル賞)受賞者です。
547 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 09:03
↓ってどうなの?


小泉純一郎は運が強すぎる ▲421▲
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1188740391/508-511

508 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2007/09/04(火) 01:54:28 ID:uY1myAzS
スティグリッツによる日本経済再生の処方箋
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Readings/stiglitz.html


511 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2007/09/04(火) 02:29:50 ID:VdqUYvNC

>>508
その処方箋はもう古いね。既に実証面で否定されたようだ。

リフレ派によれば景気回復は
期待インフレ率が上昇→デフレが止まる→投資需要が高まる→GDPが回復
という順序になるはずだった。
ところが実際に起こったのは、
デフレが残ったまま企業収益が回復する→投資需要が回復する→GDPが回復
→デフレが緩和
という順序であった。(以上、池田信夫ブログ)

で、逆ギレしてヒステリー起こした金子らが「格差」を言い出したのがこの頃

ちなみにスティグリッツは、近年は何度も不良債権処理が最重要課題の一つだといってる
548 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 09:34
デフレのままでも当然 景気循環はあるし、うまくいけば「いつかは」たまたま
好景気でデフレから脱出する可能性があることは、リフレ派の誰も否定していない。

証拠: http://hotwired.goo.ne.jp/altbiz/noguchi/040922/textonly.html
「多くの「リフレ派批判」には、実は一つの典型的なパターンが存在する。それは、それらの論者たちが、景気回復という事実そのものがリフレ論への反証になると誤解しているように思われることである。(中略)マクロ的な総需要がマクロ政策以外の外生的なショック要因によっても増加しうることを否定するような「リフレ原理主義者」は、どこにも存在しないだろう」

同じ文章より「アンチ・リフレ派によるリフレ派批判…のほとんどは、リフレ派の政策的主張を意識的あるいは無意識的に曲解したうえで、その政策では現在の日本の経済回復が説明できないと決めつけ―それは彼らの「リフレ論理解」が誤っているのだから当然である―、リフレ論を一方的に断罪するといった性質のものである。要するに、わら人形を斬りつけて勝ったつもりになっているにすぎない。」
549 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 10:02
>>548
じゃあ下の二つのスティグリッツの言葉や、「近年は何度も不良債権処理が最重要課題の一つ」って言ってることは?



>502 :無党派さん:2007/09/04(火) 00:36:10 ID:VdqUYvNC
アンチ小泉派の神スティグリッツの次の言葉は、ブラックジョークか、
はたまた悪夢か

「日本の問題は、脆弱な産業を保護していることにある。
日本は、競争を促す規制をより導入すべきであり、競争を妨げる規制を
より緩和する必要がある」


509 :無党派さん:2007/09/04(火) 01:59:06 ID:VdqUYvNC
ちなみにこの人、何年か前の講演で日本は金融市場をもっと開放して
正しいグローバル秩序を構築しろ、とも言ってたw
550 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 10:31
>>549

>>548じゃないけど、リフレ派は必ずしもアンチ小泉派と同一ではないし、
規制緩和や市場開放には否定的ではないよ。というかむしろ肯定的。
よってなんら矛盾しているわけじゃないと思うけど。
551 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 10:34
550続き

リフレ派が反競争・反市場主義グループと一緒に括られてしまってる
可能性があるな。大きな誤解だ。この誤解の原因は何だろう?
552 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 10:50
規制緩和や市場開放をすれば、リフレ政策をしなくてもデフレは解決する?
553 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 10:54
>>552
規制緩和や市場開放などの供給側の対策は、需要不足の問題であるデフレの解決策にはならない。

もちろん、何も有効な対策をとらなくても「たまたま」解決する可能性はある。しかし、それを待ってたら何十年もかかる可能性もある。需要を喚起する対策をとった方がよいというのがリフレ派の主張。
554 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 12:54
>>553
でもさ・・・。
サプライサイドバカを批判したらそれだけで正反対の
反市場主義扱いされる。そうじゃなくて・・・と何万遍
こういう基本的な説明してもわかってくれないケースが
大杉。なんでかな。
555 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 13:16
>>549
そんな2chのコピペを引用されてもねえ。スティグリッツ発言のソースを示してくれ。

以下のサイトに引用されているスティグリッツの発言では
・日本経済が郵政民営化等の「構造改革」で回復したと考えるのはバカげている
・日本の回復は中国の隣に位置していたおかげ(つまり外需によるところが大きい)
・BOJはインフレばかり気にしすぎ、経済成長や雇用のことを軽視している
となっているけど。

http://homepage3.nifty.com/ronten/takenaka-stiglitz.htm
http://homepage3.nifty.com/ronten/stiglitz-onBOJ.pdf
556 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 13:54
>>549
こういうような見てきたような嘘をつく奴が多すぎ。
557 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 14:35
>>549
規制うんぬんは、韓リフ先生んとこで引用されている東洋経済記事が元かな?
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20070724

ここでいう「脆弱な産業」というのは農業のことだと思うけど、まあそれには賛成。

しかし不良債権処理ってのはどこ?
558 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 14:57
日本の潜在的な衰退産業は製造業だろ。
それがわかっているから、「ものづくり応援」とか、円安誘導とか、
なんだかんだ理由をつけて製造業の延命を図っているのが今の政策じゃん。

農業は、この先の人口増加から生産力不足となって、日本の農業ですら
採算ベースに乗る事態が生じると思っていたりして。
559 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 15:17
延命図ってるというか、今一番元気が良いのが自動車産業で、自動車産業が
今後20年以内、いや30年以内に衰退産業になることってあるのか?
どう見ても個人用ジェットが普及するまでは交通手段のメインは自動車で
あり続けると思うが。
あと、スティグリッツが言ってる規制緩和はサービス業ね。元ネタは
東洋経済。
560 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 16:01
>>558
農業が採算にのるというのなら、さっさと農産物の輸入制限や関税による保護をやめてくれ。

円安誘導はしてないでしょ。最後の介入は2004年3月。政策金利は高すぎるくらいだし。

>>559
サービス業って一口に言うけど、具体的に何?

スティグリッツが「混合診療をオーケーにしろ、硬直した公的保険を見直し、アメリカの
ような民間保険にすべき」なんてワタミ社長みたいなアホなこと言うわけはないしなー。
561 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 17:37
>>558
製造業の就業人口は当然減っていくだろうけど、別に衰退産業ってわけじゃないだろう。
金額ベースでは成長していくでしょ?貿易財部門で、比較優位産業がなくなるわけは無いんだから。

経済成長すれば消費のうちのサービスの比率が高まるけど、モノの消費も減るわけじゃない。
そして、消費するモノが輸入一辺倒になるわけでもない。つまり、モノの国内生産も増えるということ。
562 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 19:18
>>549
>じゃあ下の二つのスティグリッツの言葉や、「近年は何度も不良債権処理が最重要課題の一つ」って言ってることは?

スティグリッツの不良債権処理に対する見解:
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Readings/stiglitz.html
「景気の停滞期とデフレの時期には構造改革、特に金融機関の改革は非常に困難です。不良債権を処理すれば倒産する企業が増えるために、さらに不良債権が増えます。そしてまた貸し渋りが起きます。それによって経済はさらに悪化し需要は低下します。そうすると終わりの無い悪循環に陥ってしまいます。」

>何年か前の講演で日本は金融市場をもっと開放して正しいグローバル秩序を構築しろ、とも言ってたw
スティグリッツの本当の言葉:
http://www.globe-walkers.com/ohno/interview/stiglitz.html
「最も基本的な間違いは市場原理主義への信奉によって生まれた。つまり、市場そのものがあらゆる問題を解決してくれるから、政府の役割を最小化していくべきだという考え方だ。民営化と貿易の自由化と規制緩和を重要視したのだ。」

「(中国とインドは)また資本の自由化に対する姿勢も他の国々とは違った。長期投資向けには市場を開放しても、短期の資本流入には制限をかけ続けたのだ。一晩の間に入って出ていくようなおカネがいくらあっても工場建設はままならないし、新たな雇用は生まない。中国とインドは、短期の資本移動は経済の不安定化と、報酬なきリスクしかもたらさないことを理解していたのだろう。彼らはつまり自分たちがグローバリズムに利用されないようにして、逆に利用したのだ。」

ほんと、ひどいウソばっか書くやつがいるなあ。
563 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 20:17
>>559-561
経団連シンパ必死だなw
564 :561:2007/09/04(Tue) 20:26 ◆QncBpY1tww
>>563
ん? 「このままじゃ製造業が危ないから税金をつぎ込め」と言ってるのが経団連だろ?
おれは、「別に危なくなんか無い。ほっときゃいい。」と言ってるんだが?
565 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 20:41
>>559
アメリカは日本以上の自動車社会だが、自家用ジェットも発達してないのに
自動車産業が衰退してるけど、どういう見解?

製造業重視っていうのは結局発展途上国経済だから、日本の成長過程で
どんどん衰退してくるはず。実際バブルの頃~2000年くらいまでは
海外流出とかいってどんどん工場が出て行ってた。
566 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 20:41
生産性の伸びが高いからこそ長期的に就業人口が減るんだって話は
野口旭先生がものつくり重視系構造改革論を嗜める時に使ったネタだね
567 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 21:09
研究者と金の問題も議論しなくちゃねえ。

名古屋と大阪神戸くらいまでの、研究者には一律宿泊費は出さない。
京都周辺の研究者が飲食費に使っているお金は1円単位で公開しないとね。
佐和さん。
568 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 21:15
また私怨小僧かw いいかげん消えろ、バカ
569 :名無しさんの冒険:2007/09/05(Wed) 00:47
苺経済板にとって今日(昨日)は歴史的な日なのだからみんな餅つきなさい
570 :名無しさんの冒険:2007/09/05(Wed) 00:48
何が?
571 :名無しさんの冒険:2007/09/05(Wed) 02:24
http://wiredvision.jp/blog/iida/200708/200708200100.php
あなたの周りに非合理的で馬鹿な人はいませんか? そして、(あなたの基準では)普通に考えて非合理的なことばかりしているグループはいませんか? もしイエスならば、「彼らがなんでそれを行うのか」について真面目に考えてみましょう。そこに金儲けのタネが潜んでいるかも知れません。

日銀と与謝野の非合理なマクロ経済政策を利用して儲ける方法を教えてください。
572 :名無しさんの冒険:2007/09/05(Wed) 07:56
昨日六本木ヒルズでドラエモンに会いました。
その後、アマンドの前でスリランカをみつけました。
私はかつてのコテハンの一部です。
573 :名無しさんの冒険:2007/09/05(Wed) 08:50
一夢庵さんがこれなかったのが残念無念でしたね.
574 :名無しさんの冒険:2007/09/05(Wed) 10:43
> 日銀と与謝野の非合理なマクロ経済政策を利用して儲ける方法を教えてください。

日本株の空売り。
575 :ドラエモン:2007/09/05(Wed) 13:24 ◆va4qsJNk0c
飲みすぎた(笑)
576 :名無しさんの冒険:2007/09/05(Wed) 14:37
http://www.sg.kyoto-u.ac.jp/staff/shirakawa.html

白川さんってどうよ?

所属学会なしって。。。日銀委員には、論文博士でも取らせる配慮はないのか??
僕の意見は、日銀委員は、すべて博士を最低要件にすべきだにゃ。
577 :名無しさんの冒険:2007/09/05(Wed) 18:38
572: 名無しさんの冒険  2007/09/05(Wed) 07:56
昨日六本木ヒルズでドラエモンに会いました。
その後、アマンドの前でスリランカをみつけました。
私はかつてのコテハンの一部です。

573: 名無しさんの冒険  2007/09/05(Wed) 08:50
一夢庵さんがこれなかったのが残念無念でしたね.

574: 名無しさんの冒険  2007/09/05(Wed) 10:43
> 日銀と与謝野の非合理なマクロ経済政策を利用して儲ける方法を教えてください。

日本株の空売り。

575: ドラエモン  2007/09/05(Wed) 13:24 [ va4qsJNk0c ]
飲みすぎた(笑)


関係ないとしらけるだけ。
578 :名無しさんの冒険:2007/09/05(Wed) 18:43
>>576
白川なんて読むの?ほうめい?軍師みたいでかこいー
579 :名無しさんの冒険:2007/09/05(Wed) 18:44
白川なんて読むの?ほうめい?軍師みたいでかこいー
580 :名無しさんの冒険:2007/09/05(Wed) 18:47
/ ̄ ̄\
          / ─  ─\
          |   (●)(●)|
     ____. .|   (__人__) |
   /      \   ` ⌒´  ノ  博士って名前じゃないと日銀審議委員には
  /  ─    ─\       .} なれないのか…。全国の博士さんには朗報だな
/    (●)  (●) \     }
|       (__人__)    |    ノ.ヽ
/     ∩ノ ⊃  /∩ノ ⊃|  |
(  \ / _ノ |  |/ _ノ |  |
.\ “  /__|  | /__|  |
  \ /___ //___ /


            / ̄ ̄\
          / ─  ─ \
          |  (●)(●) |
     ____. .|  (__人__)  |
   /      \  ` ⌒´   ノ
  / ─    ─ \       .}
/   (●)  (●)  \     }
|      (__人__)     |    ノ.ヽ
/     ∩ノ ⊃  /∩ノ ⊃|  |
(  \ / _ノ |  |/ _ノ |  |
.\ “  /__|  | /__|  |
  \ /___ //___ /
581 :名無しさんの冒険:2007/09/06(Thu) 00:11
僕の言いたいのは、肩書き役職名は研究能力とは関係がないので、
ない人は、博士を論文博士でもいいから、とってから日銀委員に
なりなさいということ。理事だから委員になれるというのは大間
違い。京大は馬鹿な集団なので、博士がない奴がなってもいいけど。
582 :名無しさんの冒険:2007/09/06(Thu) 00:41
コテハンの宴会があったのか。いいなー。

>>576
白川って「低金利で家計が失なった金利収入が304兆円」とかいう、
クソみたいな試算を発表したおじさんか。

そんな人は政策委員にはならんでええ。
583 :名無しさんの冒険:2007/09/06(Thu) 15:01
低金利は経済状態から生じた結果であって原因じゃないのにね。
584 :名無しさんの冒険:2007/09/09(Sun) 06:22
>>582
いや、あるコンファレンスで偶然コテハン同士が鉢合わせしました。

>>581
京大サイドにも問題があるように思いますね。
金融政策の「実務」と金融政策の「理論」が全く分離している日本独特の
現象だと思いますが。
585 :名無しさんの冒険:2007/09/09(Sun) 06:24
>>583
そうですかね。
経済状況が悪化した初期に利下げが遅れたために、
その後、異常に大幅な利下げをしなければならなかった、
という面もあると思いますが。
586 :ドラエモン:2007/09/09(Sun) 19:22 ◆va4qsJNk0c
>金融政策の「実務」と金融政策の「理論」が全く分離している

これって不思議な話だよねぇ。要するにコールレートを目標水準で釘付けにするために、市中の
資金の余剰や不足をきめ細かく追跡(財政資金のプラスマイナスとか、国債償還の額とからしい
けど)して、それに合わせて翌日モノからタームモノとかの資金をゲージツ的に出したり引っ込
めたりする「実務」は信頼できる「技術」だが、金融政策がマクロ経済に与える影響なんてのは
よくわからんので気にしないという感覚なんだろうけど。これ本石町日記氏が告白してたけど、
まああんな感覚なんでしょうな。彼の場合、利上げ利下げが景気にどう影響するかわからない
(というか本心では無関係と思っている節がある)けど、結果的に不況がくるのに利上げすると
仲良しの日銀の実務家が虐められるので、今は利上げ反対とかいう調子だもんねぇ。

前にも書いたけど、コールの誘導目標の許容レンジを広げて、過剰準備の15日越えを一部容認
とか、積み不足を課徴金利だけでこれまた容認とかすれば、あんまり細かい「技術」はいらなく
なるわけで、所詮は自分で細かい制度作って忙しそうにしているだけにしかみえんわなぁ。
587 :名無しさんの冒険:2007/09/09(Sun) 19:39
招き猫を文化庁長官にするスレでもつくってやれよ。
588 :名無しさんの冒険:2007/09/09(Sun) 20:09
根本的には人と人との交流がないのが原因だと思うよ。
どの分野でもそれが閉塞感を生んでる。
589 :名無しさんの冒険:2007/09/09(Sun) 21:40
ニート君、ポスドク君、任期切れ君、僕たちの数の方が多い。京都へ
乗りこんでいって、老教授たちを逮捕しよう!
590 :名無しさんの冒険:2007/09/10(Mon) 03:26
>>586
ECBは原則週一回しかオペしてないわけですから、そんな「日々の芸術」は自己満足以外の何者でもないんですが、金融政策=調節の芸術だと企画局、市場局は信じているわけです。
それをまたメディアが鵜呑みにして、オペの細かい知識がある記者が「金融政策通」とみなされる。
実に不思議な国です。
591 :名無しさんの冒険:2007/09/10(Mon) 05:01
必読↓

「デフレが続く原因がますますわからなくなった。」小林慶一郎

http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/datafocus/07.html
592 :ドラエモン:2007/09/10(Mon) 07:24 ◆va4qsJNk0c
常識は「超過需要が間違い」ですなw↑
593 :名無しさんの冒険:2007/09/10(Mon) 07:31
経済学でもですなw
594 :名無しさんの冒険:2007/09/10(Mon) 10:31
>>591
デフレの原因が単純にマクロの需要供給で割り切れないことはありえますが、
だから「利上げしろ」というのはどう考えてもありえない上に、デフレの原因に
ついての学界の主流な見方とも反しています。
595 :名無しさんの冒険:2007/09/10(Mon) 16:40
ちょっと知っている人なら、潜在成長率がどれほどアヤフヤな数字か知ってるのに、
他にネタが無いから潜在成長率に全部押付けようとする日銀が悪い。
596 :名無しさんの冒険:2007/09/11(Tue) 20:51
切込退潮曰く

> それ以上に立場上ああ言うしかない与謝野発言に過剰反応してリフレ派がネット上で大騒
> ぎしているより別にやることがあるんじゃないかとさっきうちの株主が言ってました。

こちらもあんなこと言われたら立場上何か言わないわけにはいかんよなあ。
597 :名無しさんの冒険:2007/09/11(Tue) 20:56
>>596
ていうかリフレ派ってそんなに有名なの?w
598 :名無しさんの冒険:2007/09/11(Tue) 22:02
リフレ派って、レント関係なし、政治的な取引が一切通用しない相手で、
政党でもないし、形が見えない存在だから、政治がらみの人たちには理解
できない存在なんじゃないのかな。
普通の事を普通に言う人がいるという事が、レントに毒された政治屋さん
たちには理解しがたいんだと思うよ。
599 :名無しさんの冒険:2007/09/11(Tue) 22:24
リフレが実現されないのは簡単
(1)金融政策の特質
金融政策は「票」にならない→与野党通じて専門家がほとんどいない。

(2)経済学徒の(経済)合理性
世間での評価とは裏腹に、政治家は「儲からない」職種の代表。
その上、おそらく日本という国の中で生きていく上でこの上もない
ほど嫌がらせや誹謗中傷が飛び交う魑魅魍魎の世界。
経済学を学んだ人間は(経済)合理性を重視するようになると
言われるが、「合理性」を重んじる人間にとってどう見ても
政治家は相性が悪い職業。

(3) (2)と似ているが、政策決定過程というのは「戦争」
そのものである。ある種の大きな政策変更を実現するには
的外れな批判、数々の嫌がらせ、誹謗中傷に耐え、サンドバッグに
なる覚悟がないといけないが、論壇では「リフレ」を唱えていても
いざ政策決定に関与できるポストを提示されると、スッと
手を引く学者が複数(これもある種の「合理性」の表れだが)

合理的な人は何事も損得勘定で考えるから逆に、それが
弱みになっちゃうんだよね。あらぬ噂を立てられ、スキャンダルを
捏造され、ボロボロになりながらそれでもなおって
覚悟がないと政治なんて動かせない。
600 :名無しさんの冒険:2007/09/11(Tue) 23:20
現実の政治は誰かがコスト払わないと動かんからね。
601 :名無しさんの冒険:2007/09/11(Tue) 23:28
>>596

それ見た。なんだこのハゲ。
「別にやること」ってなんだよw
リフレ派がなんかやることあるのか?はっきり書けよww

どこ見ても揶揄とほのめかしとくだらない自慢ばっかりで最低だよな、ブログってwww
602 :名無しさんの冒険:2007/09/11(Tue) 23:30
失礼。ハゲは言いすぎた。発言と関係ないもんな。すまん。
それと自慢ばっかりなのは主にもうひとりのお方だ。これもすまん。
まあ俺は「リフレ派」じゃあないんで関係ないけどなww
603 :名無しさんの冒険:2007/09/11(Tue) 23:59
この白髪が(w
604 :名無しさんの冒険:2007/09/12(Wed) 00:45
>>599
(1)は、金融政策が票に結びつくと主だった政治家が知らない。
でしょうに。

安倍政権発足当時に、中川幹事長下で上げ潮押せ押せ路線で日銀法改正してたら、こんなことにはなってないと思いますが?
まあ、改造後じゃもう手遅れでしょうがw

内閣府金融特命担当大臣の渡辺よしみちゃんはリフレ派ですな~。。。
605 :名無しさんの冒険:2007/09/12(Wed) 02:08
>>604
政治的争点がなくなっちゃいますので、投票率が下がるでしょうね。
守りサイドの側が採りやすい政策かなと思ったりします。
606 :名無しさんの冒険:2007/09/12(Wed) 02:54
>>604
ガイシュツですが土光臨調は完全にサプライサイドしか見ていませんでしたので、そ
こがリフレ派が理解されないルーツだと思いますよ(サプライサイド政策だけならあ
る面では構造改革派以上に構造改革的だったりする人もいるにも関わらず)
あの時代の政治家と学者がもっと違った行革を選択していればまた状況は変わってい
たはずですよ。土光にメザシをしゃぶらせた選んだ時点で日本の運命は決まっていた
のかと。

>>605
政治的争点としては「成長か福祉か」「成長か格差解消か」(こうした二者択一が行
われること自体が本当は変なのですが)「もっと公的支出を削減して財政赤字を減ら
して効率的な政府を作ろう」「官僚をやっつけよう」「自民党一極支配を倒そう」み
たいなワンフレーズの方が受けるでしょう。しかも弱者の味方を自称する福祉主義者
も「低成長と福祉は両立できる」みたいなバカなことを信じてますし、上げ潮は支持
されませんよね。
607 :名無しさんの冒険:2007/09/12(Wed) 09:52
日本では経済学者としての業績=国際誌でのパブリッシュのリストが
まともな経済政策を提案できるかどうかを判定するフィルターとして役に立たない。
失われた十年に関してデタラメを広めようとしている有力な人物は
国際誌における十分な業績のある経済学者だ。具体的には

1. デフレを終わらせるためには政策金利を上げれば良いと言った某とか、
2. どちらかと言えば逆の証拠の方がたくさん提示されている報告書(本)の序文で
 サプライサイドの問題が日本経済低迷の主要因だと強調した某とか、
以下リストの追加を望む

こういう現状では業績ある経済学者の中で誰が信頼できるかは
知的には一般大衆の代表に過ぎない政治家には判断できないだろう。

「経済学の業績があるか否か」は「有効な政策をできるか否か」を判断するための
フィルターとして役に立たない。日本の経済学者は信用できないのである。
それに対して経済学の一般原則は非常に役に立つのでこれは残念なことである。
608 :名無しさんの冒険:2007/09/12(Wed) 11:52
>>607
えぇえぇえ
609 :名無しさんの冒険:2007/09/12(Wed) 12:21
ろくすけ
610 :名無しさんの冒険:2007/09/12(Wed) 13:26
>>607
じゃあ業績のない日銀エコノミストたちは全員OKということで。
611 :名無しさんの冒険:2007/09/12(Wed) 14:12
単純な話でしょ。

政治屋さんはサプライサイドしか触れないし、サプライサイドを触るとレントが
一杯発生するんだよ。だから、デマンドサイドから問題解消しちゃうと、レント
の源泉がなくなっちゃう。それだけの事。

政治家は、学ぶんじゃなくて、利用するのが仕事なんだから、自分に都合が良い
事を言っている人だけお付き合いするのは当然。
612 :名無しさんの冒険:2007/09/12(Wed) 17:52
ていうか昔は需要が強くて新しいものを作ったら何でも売れたような時代でしょ。
ディマンドサイドの政策なんか要らなくてそういう時代こそサプライサイド
の改革が必要だったわけで、そうした時代の感覚をいまだに引きずってると
ころが問題の本質じゃないかな。今はむしろディマンドサイドを何とかしない
といけない時代でしょうに。
613 :名無しさんの冒険:2007/09/12(Wed) 21:05
デマンドサイドは票にならないのよ。

優遇するにせよ梯子はずすにせよ、産業と結びつかないと。
614 :名無しさんの冒険:2007/09/12(Wed) 21:46
>>デマンドサイドは票にならないのよ。

そんなこと言っていると基礎票失うよ。支持基盤が壊死でかすかすになっているんだから。
615 :名無しさんの冒険:2007/09/12(Wed) 23:25
>>614
全部浮動票になったら、総理の人気選挙になって、選挙に勝てる人なら
アンタッチャブルな権力を持てるからじゃね?

まあ、そういうインチキ総理の後だったので安部ちゃんはよく保ったと
思っていたりして。実は半年もたないとおもっていたw
616 :名無しさんの冒険:2007/09/13(Thu) 00:17
>そんなこと言っていると基礎票失うよ。
>支持基盤が壊死でかすかすになっているんだから。


それは一議員が2、3回落選しただけでは分からないし
支持基盤喪失→派閥や党の分裂・消失・再編となっても実感は難しい
617 :名無しさんの冒険:2007/09/13(Thu) 00:37
> それは一議員が2、3回落選しただけでは分からないし
> 支持基盤喪失→派閥や党の分裂・消失・再編となっても実感は難しい


おまえは、デマンドサイドは票にならないのよ、と言いたいだけちゃうんかと(以下略
618 :名無しさんの冒険:2007/09/13(Thu) 06:57
昔だから、需要が多かったわけじゃないかもね。

大恐慌時代には、見事なデフレを経験しているわけだし
落ち始めたら、自立的にレジューム転換できない事ぐらい分かると思うんだが。

その処方箋が、中央銀行の国債の買い切りしかなかったわけで
そのことを忘れしまった人々。

まぁ、70年も昔の事で経験者もほとんど居ないわけだからしかないのか。
619 :名無しさんの冒険:2007/09/13(Thu) 07:48
>>615
インチキ総理再登板の悪寒。
もうやめてーーー。
620 :名無しさんの冒険:2007/09/13(Thu) 17:01
>>607
svnseedsのところで相変わらずこんなことを書いている奴がいるけど。
ttp://d.hatena.ne.jp/svnseeds/20070905#p1

>アカデミア
>経済学を政策分析手段として使いこなせるようになるには、アメリカのPh.Dコース並の
>相当厳しい環境で5年程度修行してようやく到達できるかどうかという世界だと私は思っています。

でも現実は→「日本の経済学者は信用できないのである。それに対して経済
学の一般原則は非常に役に立つのでこれは残念なことである」

学部教育については、詳しくは書かないが諸外国もそんなに成功してはいないようで・・・。
大学にもっとお金を出してティーチングに力を入れろという意見てのはよくありますし現実の政策もその方向
ですが(お金以外は)、教授たちは本音では自分の研究時間が減るのでイヤな人が大半だと思います。
それと国公立あたりで学生の指導に熱心な先生でも昔気質の「教養」重視だったり、やってもやっ
ても学生が空回りでついてこなかったりするのが皮肉なところ。まあ就職に強いゼミとかなら
優秀でしかもついてこれる学生しか入ってこないけどね。学生の指導に限れば予備校などで教えて
いた人の方が上手いのではないかしら?(E田先生とかね)

いかにも日本的な、学部生を放置して自分で頑張れ(要領でやるのもよし、ガチで勉
強するのもよし)という風土は「教える側は講義負担を軽くできる」「学生は”自由”に過
ごせる(遊び過ぎの代償は単位を落とす・留年するで自己責任)という双方のニーズか
ら形成されたものなので、これを変えるインセンティブがあるなら教えて欲しい。
講義改革の大半は空回りに終わってますしねえ。いっそバイト先の予備校・塾で人気があった人だけテニュアにするとかw
621 :名無しさんの冒険:2007/09/14(Fri) 09:38
すごく古い話で申し訳ないけど、>>174-176って慧眼だと感心したね。

>レジ袋が有料化すると、「レジ袋の粗利益率は60~80%」になります。
>「大きな利益をとって、お客様にお売りするレジ袋が、チンケなものだと
>クレームになる」という事で、厚さが元に戻り、小さい物をたくさん売る
>わけにいかないので、必然的に無駄なほど大きなサイズ(LLとかLサイズ)
>に統一される事になります。有料化でマイバッグに移行する分があるで
>しょうが、サイズ拡大と厚さアップで原料使用量の増減がどうなるのかは
>恐らく誰も調べていません。

ほとんど同じことが、逆に肯定的に語られてる。
>今後はマイバッグのレジ袋化、レジ袋のマイバッグ化が急速に進んでいくと
>思います。レジ袋は1回か2回しか使われないで廃棄されるもの、というのが
>現在のイメージですが、何度も使えるものを作れば、おのずとマイバッグに
>近づいていきます。
>■「レジ袋、断ることが、かっこいい」
>約500個の限定販売に対し、2日間で1万人が抽選に集まったとか。
>米人気女優が愛用するという「セレブ感」から人気に火がつき、
>ネット上で2万円以上で取引されて話題を呼んでいました。
http://eco.nikkei.co.jp/column/article.aspx?id=20070912c2000c2
622 :名無しさんの冒険:2007/09/14(Fri) 14:42
これは、たいへ便利。使ってみて。

http://95.xmbs.jp/rnja3126/
623 :名無しさんの冒険:2007/09/14(Fri) 18:58
>>620
svnseedsんとことか本石町日記とかで「アカデミア」とか名乗ってるやつは、
いちごで「サービス業の生産性を高めることが重要なんです。一橋のエライ
経営学の先生もそう言ってます」「国際競争力っていう言葉は変じゃありません。
一橋のエライ(以下略」って繰り返してた、アカデミアとは無縁な香具師と同一
人物だよ。文体で丸分かり。

あと多分ヘッジファンドを一生懸命擁護してたヤツも同じ。
624 :ドラエモン:2007/09/14(Fri) 20:44 ◆va4qsJNk0c
ををを、そういえばサブプライム危機のお陰でヘッジファンドの兄ちゃんが消えたなぁw
まあ騒動が済めばまた「紙屑同然の価格のCDOを買いたたいて巨利を得ているファンドが
沢山あります」とか言って復活の悪寒w
625 :名無しさんの冒険:2007/09/14(Fri) 21:21
>>621
それ、僕が書きましたが、慧眼というより中の人にとっては常識ですorz
でも、その記事は「レジ袋=格好悪い」という印象操作用の提灯記事でしょう。
500個限定のマイバッグなんて、スーパーみたいな薄利多売型の業態から
見たら「他人事」ですから。現実は、100円のマイバッグですら、高くて売れ
ないんです。一番良い方法は西友みたいなポイント還元型でしょうね。

世を忍ぶ縁の下の仕事なので、普通のビジネスマンにはあまり興味が沸かない
ような話で恐縮ですが、社会の底辺の業界でも色々ゴソゴソとやってるんです。
知らない人は、「何にもしていないじゃないか!」と思い込みがちですが。
容リ法&デフレで、レジ袋の薄肉化が進んで、原料使用量が半分近くまで減った
のに、何故わざわざ逆行する事をするのか、理解しにくい事が多いですね。
PSE法みたいに現場知らないで机上で決めるからなぁ。容リ法の時も酷かった。
何が容器で何が包装か、役所が想定外の事例のオンパレードで、問い合わせの
山でした。大体、再処理がちゃんと行われているのか、検証すらされていない。
大体、スーパーの客はおばさんだぞと。霞ヶ関で働く連中に何がわかるかとw

最後に、環境ビジネスは魑魅魍魎です。健康マルチ商法系の人たちと、自社技術
に惚れ込みすぎたり、環境と言えば高くても売れると信じて盲目となったベン
チャー企業が、何故かマスコミ受けが良かったりして謎。

あ、AERAにも出ていましたが、そろそろ竹割り箸が本格的に問題になりそうです。
あれも酷かった。まともな業者なら竹割り箸なんて売らないぞと。
きっと3年以内に別のものに置き換わるでしょう(予言)
626 :名無しさんの冒険:2007/09/14(Fri) 22:21
バーナンキが18日に、また馬鹿やらかさなきゃいいけどな。
627 :名無しさんの冒険:2007/09/15(Sat) 02:28
>>626
速水とか福井とかよりはマシだから安心しておk
628 :名無しさんの冒険:2007/09/16(Sun) 20:12
携帯苺が調子いい記念
629 :名無しさんの冒険:2007/09/19(Wed) 22:23
悠紀♂ 朝日新聞で吠える「ポスト安倍へ 提言」
630 :名無しさんの冒険:2007/09/21(Fri) 19:10
「リフレ政策」に対してマスコミなんかでは全く取り上げられないし、
世間的にもまったく知られていないという嘆きをよく目にするわけですが、

経済系の掲示板とかブログでそういう風に嘆いたり、リフレ派の著書を
紹介するだけじゃなくて、単にリフレ政策について知ってもらうための
運動をするのはどうでしょう。ブルーリボンとかホワイトバンドみたいな。

リフレ政策支持のブログには、リボンのバナーを貼って、誰かが用意した
「リフレ政策とは」のサイトへのリンクを張る。(bewaad氏の「我は如何にして...」
でもよいし、ROR団が用意してくれてもよいと思う。) カラーバンドを
作って売ってもよいかもしれない。 日常でいきなり人に「リフレ政策ってね、」
とか説教を始めるわけにはいかないけど、「そのバンド何?」って聞かれて
話題になれば、少しは知名度が上がるかもしれない。

ちなみに、リボンやバンドの色としては(オズの魔法使いと日銀に敬意を表して)
シルバーを提案します。(Webサイトじゃグレーにしか見えないかorz)
631 :名無しさんの冒険:2007/09/21(Fri) 22:52
>>630
ジュディ・ガーランド演ずるドロシーのはいてた靴は銀色じゃないんだよねー。
なんで原作無視して赤い靴にしたんだろう。
632 :ドラエモン:2007/09/22(Sat) 11:18 ◆va4qsJNk0c
>>630

このポスターを夜陰に紛れて貼って歩くが、BUNTENが防虫吟強制市場介入班に捕まり、芋蔓式にフリーメイソン日本支部一斉検挙w

http://f.hatena.ne.jp/arn/20070921232533
633 :名無しさんの冒険:2007/09/22(Sat) 12:39
>>631

つ ttp://www.amazon.co.jp/dp/4582853331
634 :名無しさんの冒険:2007/09/22(Sat) 14:23
コメント欄を見ても(今から投稿するのなしよ)全然リフレの
立場から反論するものがない。リフレの知名度を改めて
思い知らされる。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070919/135357/
635 :名無しさんの冒険:2007/09/22(Sat) 16:13
>>634
時代がひとめぐりしてまた陳腐な繰り返しの「キャピタル・フライト論」だもん。
アホくさい上に新味もなくていちいち相手すんのも面倒なだけじゃないの?
636 :名無しさんの冒険:2007/09/22(Sat) 16:17
>>630
十年前ぐらいからだと思うが「郵政民営化キャンペーン」のバナーはあったよ。
いくつかの掲示板で見ることができた。
でも公平にみる限り、運動体としては熱気に歴然たる差があるような。
リフレ派は基本的にクールで皮肉っぽい個人主義の印象なのかねえw
637 :名無しさんの冒険:2007/09/22(Sat) 16:22
明日から日経学会秋季大会だというのに話題にもならないねえ
638 :名無しさんの冒険:2007/09/22(Sat) 16:25
――日銀総裁、ジンバブエ中銀に転進か―――

福井俊彦日銀総裁(71)があと半年と迫った総裁任期の満了を前に、21日午後、
日銀記者クラブで満了後の先行きについて会見した。総裁は、「はっきりと決
まったことは申し上げられないが、あるアフリカの小国の中銀総裁に就任する
蓋然性が高い。」と述べ、非公式ながら、インフレに苦しむジンバブエの中銀
総裁のオファーがあることを事実上認めた。ある日銀高官によると、当国政府
関係者から、デフレ化で利上げを強行できるインフレファイターとしての能力
を高く買われているという。
総裁は既に、ハイパーインフレから脱却すべく、利上げ速度を一定に保つ
「アクセレテーティッド・インタレスト・レート・ポリシー」、将来の利上げ
速度にコミットする「超時間軸効果」、預金準備率を100%にする「実質ゼ
ロ貸出政策」などを提唱しているといい、3年以内に「ハイパーインフレでも
インフレでもない状態」を目標にするという。
「3年でそこまでできるのなら、むしろ日本ではインフレを懸念して早めに利
上げする必要もないのでは?」という鋭い記者の質問に対し、総裁は「むしろ
日本で懸念しているのは、アフリカの小国をはるかに越えるハイパーインフレ
だ。デフレ下でも、我々はフォワードルッキングにならなければならない。」
と悠然と答えた。
(日径新聞)
639 :名無しさんの冒険:2007/09/22(Sat) 16:41
途中までネタとして面白く読んでいたが、

>「3年でそこまでできるのなら、むしろ日本ではインフレを懸念して早めに利
>上げする必要もないのでは?」という鋭い記者の質問に対し

が多少がっかり。実際にはこんなに鋭い質問できる経済記者なんて日本には
存在すらしないし総裁様にぶつけられるわけもないでしょう。悲しい妄想だにゃ。
640 :名無しさんの冒険:2007/09/22(Sat) 17:02
>>638
面白いよ。特に「実質ゼロ貸出政策」すげーわらた。
惜しいのは「アクセラレーテッド・インタレスト・ポリシー」ね。
641 :名無しさんの冒険:2007/09/22(Sat) 18:41
政策を動かすにはリアルでの、コストを伴ったロビー活動が必要だが、
リフレに関して、リアルで体張ってる人を挙げられるだろうか。
郵政民営化は日本の政策形成のあり方としては超異端の、衆議院議員
全員クビ(=一政策課題での解散)という超ハイコストな政策決定
だったが、特異な政策決定のあり方だったにせよ、誰かが体張らなきゃ
ダメという意味では良いお手本。企業改革が典型だが、ネットで
書き込んだり、リアルで言うだけならほぼコストゼロだから誰でも
するが、そこを超えてリアルでコストを払って何かをしようとする人が
出てこない限り、世の中が動くことはないのだ・・・
(元産業再生機構トップの冨山氏の持論)
642 :名無しさんの冒険:2007/09/22(Sat) 19:02
リフレの悲劇は、リフレをしてもその利益広く国民一般に行き渡る
だけで、誰かが大儲けする訳ではない。そのために、アクターが
合理的である限り、リフレ派も皆フリーライドしようとするために、
誰もロビー活動をしないのだ。
そして、もう一つ重要な、「理念」という経路にも、憲法改正や
教育といったテーマと異なり、リフレは乗りにくい。誰かが
得する訳でもなければ、理念として人々を突き動かすテーマ
でもないがゆえに、誰かを強烈に駆り立てる政策でないのが痛かった。
643 :名無しさんの冒険:2007/09/22(Sat) 22:01
>>641
誰かの持論だかどうだか知らないけど、政策決定にフリーライドという
視点を入れたら、リフレ政策は過少供給となるのは別に普通に自明な事
だと思うよ。

そして、リアルでのコストを払う活動の事を「レント」と呼ぶんだよね。
644 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 03:53
>>636
郵政民営化に関しては中村敦夫の本でも読んだ覚えがありますよ。行革・民
営化・規制緩和というストーリーは「分かりやすい」わけです。
サヨクにとっては「中央集権解体」になるし、保守派にとってはレッセフェール
という風に解釈されそれはとても魅力的に映るらしいのです。
(細かいことをいえば、日本の左派は保護主義なのに同時に官僚支配解体と称して
小さな政府を唱えたり、保守派は「お上に逆らうな」と言いつつ同時にレッセフェール
だったりする、とても矛盾した様式を持つ人々であるわけですが)
これは「役人の無駄遣いを許すな」「国民は無駄遣いをしてはいけない」
というストーリーとして「国の借金」が「分かりやすい」ことと同じですね。

リフレがそうしたストーリーになりにくい>>642 というのはそれはそうかも
しれませんね。
645 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 04:39
なんで中川秀直は福田支持なんだろう?

福田はリフレ派だってわけでもなさそうだが。
646 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 07:01
>>645
政治力学的には、「リフレ」はむこう6年は既に終ったテーマです。
(それと、政策的な正しさはもちろん無関係です)
日銀法改正も新しい総裁も参議院で野党に過半数を抑えられた以上、
与党がどういう方針を決めようが、参院で過半数を取り戻すまでは
民主党が全面的に批判する法案は一本も通せないのです。
(民主党は、日銀の独立性及び正常化路線を支持)
今回の参院選の大敗で失ったものは、実はリフレが中期的に「死んで」
しまったことだと私は思いますね。
647 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 07:07
646ですが、「衆院の3分の2条項があるじゃないか」という考えも
あるでしょうが、あの条項は「伝家の宝刀」であり、いくら「正常な
手続きだ」と主張してみたところで、乱発すれば次の衆院選も
大敗することはベテランは皆わかっているでしょう。

となると、既に、テロ特関係で少なくとも一回は再議決条項を
使う事が確実な中で、日銀法改正で再議決条項を使ってまで
手を着けようとする動機はゼロと言って良いでしょう。
というのも、「親米路線」の維持は与党議員のかなりの部分が
「国益」と考えているのに対し、日銀法改正に対してそこまで
強い思い入れを持っている議員はほとんどおらず、そのような
中で自らの直近の選挙の敗北というリスクを冒してまで
再議決条項を発動することは常識的には考えられないからです。
648 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 09:08
>>646-647
>今回の参院選の大敗で失ったものは、実はリフレが中期的に「死んで」
>しまったことだと私は思いますね。

そこで学者やマスゴミ人には与野党伯仲・政権交代の可能性アリというだけでハシャ
いでいる奴も珍しくないんだから本当にどうしようもない。ネウヨは安部ちゃんがマ
スゴミに殺されたことにしか関心がないし。保守論壇もまあ似たようなもんだ。

テロ特措法なんか、あんなものは小沢が駆け引きの道具に使っているだけで本来の優
先順位としては低いどうでもいいことも過ぎない(イラク戦争や自衛隊海外派兵の是
非論まで話を広げるとまた別の話になってしまいますが)
そんな「どうでもいい」問題に与野党が大騒ぎして、本当に為されることが為されない。なんということだ・・・!
649 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 10:04
ここは経済版だよね。
素人政治談義ならよそへいけば
650 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 12:35
経済にまつわる政治の話だから仕方ないだろ
まあ素人政治談議なのは認めるとしても
651 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 17:01
>>648
そりゃハシャグだろ。情勢分析を依頼されてテレビに出るチャンスが増えるし、
適当にゴーストライターに書かせたような本でも、売れるようになるからな。
彼らにとっては、政治情勢のボラティリティーが高いのは飯の種になるという事。
652 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 17:48
>学者やマスゴミ人には与野党伯仲・政権交代の可能性アリ
彼らが求めているものが、健全な社会ではなく、政権交代であることが良くわかる。
そして、もう数年するとマスコミの論調や取材のあり方に嫌気がさしてくるだろう。

>「どうでもいい」問題に与野党が大騒ぎして
おそらく彼らだけでなく、国民全員が知っているのさ。人の愚かさを。
そんな愚かな存在が、他人の生活をしょって歩くことなど出来ない。

衆愚政治の行く先は歴史の伝えるとおりだな。
653 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 19:39
ここは麻生マンセーだろ
リフレはオタク
オタクは麻生かな
リフレはいつでも非主流
654 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 20:26
麻生は財政再建主義者じゃないけど、
リフレ派ってわけでもないんじゃないんじゃない?
高橋らをパージしたのは麻生=与謝野ラインだよ
655 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 21:05
犯罪者のホームページ
http://www.lastsong2007.com/regist4.php
656 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 21:45
上げ荒らし対策上げ

お前ら勘違いするなよ。
総裁選挙は自民党総裁に誰がふさわしいか決める選挙だ。
総理大臣を決めるのは、国会でやるんだ。
657 :名無しさんの冒険:2007/09/24(Mon) 02:30
中川が落ちぶれた事は、リフレ派としては
最悪と思っていいだろう。

与謝野が重用されるとしたら、それは悲劇の始まりで
今回わかった事は、日銀の方針転換が無いままの
為替介入でのリフレは、息切れをしているのに
誰も理解してないことだ。

もうすぐ酷いことが起きると思う。
みなさん覚悟しておいた方がいい。。
658 :名無しさんの冒険:2007/09/24(Mon) 17:35
こうなったらユーロのようなグローバル通貨経済圏が出来る事がまだしもだな。
これが金融政策正常化への最短距離だな。
659 :ドラエモン:2007/09/24(Mon) 18:06 ◆va4qsJNk0c
>>658

対ドルペッグですな。固定相場制復帰orz
660 :名無しさんの冒険:2007/09/25(Tue) 02:48
2007年9月19日、中国のニュースサイトは1999年にノーベル経済学賞を受賞した米コロンビア大学のロバート・マンデル教授の言葉を紹介した。

香港理工大学のフォーラムに参加したマンデル教授は、現在アジア地域で流通している通貨があまりにも多種にわたっており、これが地域の経済発展の妨げになっていると指摘。経済のグローバル化が進む中で、アジアにも欧州の統一通貨ユーロのような通貨が必要だと語った。

同教授はさらに、人民元が将来アジア地域の統一通貨となる可能性も示唆。そのためにはまず人民元がどんな場所でも両替・流通可能な通貨とならねばならず、次に中国は日本との経済融合化を推し進める必要があると説いた。

教授によると、アジア開発銀行(ADB)は同地域の統一通貨に関する研究を現在進めているが、実現にはあと30年はかかるとのこと。(翻訳・編集/本郷智子)

__

ホントにこんな事言ったんだろうか
日本と中国が同じ通貨もって誰が得する訳?
661 :名無しさんの冒険:2007/09/25(Tue) 10:58
>>660
いかにもマンデルが言いそうな話です。

マンデルはノーベル賞受賞に値する業績をあげたことには間違いないけど、
後年は疑問視される主張が多い。

まあアジアがRMBで統一されるというのなら、日本はイギリスのように独自通貨にしておけばOK。
ただし、日銀は滅ぶべきだが。
662 :名無しさんの冒険:2007/09/25(Tue) 12:46
明らかにトンデモなこういう主張を勇気を持ってトンデモと断言しないと
いけないということだろうな。変な価値相対主義はいらね。
663 :名無しさんの冒険:2007/09/25(Tue) 13:48
ていうか何でマンデルは「カナダドルと米ドルを統一しろ」って言わないんだろう?

「自分の国(カナダ)がこけるのはいやだけど、ヨーロッパやアジアならかまわん」という考えなのか。
664 :名無しさんの冒険:2007/09/25(Tue) 16:43
人民元が統一通貨になればどういうことが起きるの?
665 :名無しさんの冒険:2007/09/25(Tue) 17:54
>>660
マンデルの最適通貨圏論は、本人曰く、「これだけの条件が整えば単一通貨に
できる」という条件だそうで、その方向へ構造改革すべしという立場です。
理屈じゃなくて信念みたいですね。

>>664
その時点での経済状態によるけど、統合時のレートによって、大規模な調整
過程は発生しておそらく日本は大量失業と移民問題を抱えた暗黒時代を迎える
と思います。
666 :名無しさんの冒険:2007/09/25(Tue) 18:39
タイムリーな話題かも
http://d.hatena.ne.jp/hobo_king/20070924/1190634191
667 :名無しさんの冒険:2007/09/25(Tue) 21:13
>>660>実現にはあと30年はかかるとのこと
と言うことで、中国と日本経済成長速度が今のままだとしたら、
30年後は、逆に日本から中国へ大量移民が起きているのでは無かろうか?

>>665 現状でも、上海と大阪の物価は体感的にそう変わりがない。
いつまでも、中国暗黒大陸説を唱えていると、トンでも呼ばわりされるだけ。
668 :BUNTEN:2007/09/25(Tue) 22:17 ◆AJjh6nwp8w
>>632

報告遅れましたが、ブログに貼りました。>ポスター

ヘタレBUNTENが最初にとっつかまってゲロして一網打尽、とゆーストーリーが
妙にリアルで笑いました。>ドラさま
669 :名無しさんの冒険:2007/09/25(Tue) 23:02
>>667
あんた、一人あたりGDPにどんだけ差があると思ってるの?
というか、中国暗黒大陸説ってのがどんなだか知らないけど、
EURO統合でドイツ・フランスがどういう目にあっているのか
くらい調べておいた方がいいよ。別に相手が中国だろうが、
タイだろうが、起きることは一緒。
670 :名無しさんの冒険:2007/09/27(Thu) 16:55
一橋経済研究科まで、実名で、博士就職の話題が
朝日にでたか。。。まあ、少子化でアカポスの数
が減り、理系の環境経済学や建築関係の浸食を受け、
老人たちが、我が物顔で御自分の再就職先にして、
2人扶持3人扶持をとってしまうんだから、しょう
がないな。

私は1番いいのは、65才以上の教員は国公立問わ
ず、基本給なし、研究費だけで食える人は続けて、
そうでない場合には、自前の研究所をつくって、そこ
に若手(自分よりも若いという意味)を何人雇うか
によって国から補助金が出る仕組みが一番よいと思う。
671 :名無しさんの冒険:2007/09/27(Thu) 16:59
まあ、続けるけれど、就職しても分野が違うなら、10年後
はやめて、個人投資家か自称コンサルティングをやってるか
NPO法人会長理事長だな。

博士崩れは博士崩れの集団で固まらないと、何も解決はしないよ。
絶対に、その他の人種にはわからない。やっぱりあいつはやめた
と言われて、本当に就職をしたい人に、迷惑をかけるだけ。
672 :名無しさんの冒険:2007/09/27(Thu) 17:22
参考になるかどうかわからないけれど、昔も今も有名どころのボクシングジムは、会長さんが、引退を勧告したり引退をした選手の面倒を見てくれて、ラーメン屋の店舗を安く買ってきてくれたり、警備会社の仕事を探してきてくれて就職させてくれたものだ。
673 :名無しさんの冒険:2007/09/27(Thu) 17:23
まあ、石さんや悠紀雄がだめだというのもあるな。一橋は。一人くらい教授を
ペケしたら、驚いて待遇よくなるかもナ。自殺は解決にはならない。
674 :名無しさんの冒険:2007/09/27(Thu) 17:28
>>670-671
>>671は何が言いたいのかよく分からんが、この類の過剰学歴問題、資格・学歴と労働
市場のミスマッチ問題は世界各国で起こっている。日本でも遅きに失したが新聞・
TVが騒いでいるのはいいことじゃないの?
長いあいだ、「勉強は基本的に放任」(遊び過ぎで単位を落としても自己責任)「就
職も就活シーズンに自己責任」という学部教育慣習のお陰で日本の文系学部のセンセ
イは好き勝手に何をしていても良かったですからね。
「もっと学問したいなら院に行きなさい」と言ってきたわけだけど、重点化で間口を
広げてみると後先考えずに入ってくるボーっとした奴がこんなに多かったのか! と
センセイたちの方が驚いているんじゃないの?(まあ充足率を満たすために簡単に
「いらっしゃい」し過ぎたのでしょうが)
675 :名無しさんの冒険:2007/09/27(Thu) 18:38
ヨットでも冒険しろよ。堀江さんは、20年前から5シリーズの
外車にのっているそうだよ(本日の読売新聞夕刊参照)。
676 :名無しさんの冒険:2007/09/27(Thu) 20:48
いるよね。何とか財団の理事長で人の金で社会福祉活動をしているのに、
車はベンツ、BMWっている輩が。
677 :名無しさんの冒険:2007/09/28(Fri) 00:49
最近人生をあきらめつつあるクー尊師の空論
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/koo.cfm
678 :名無しさんの冒険:2007/10/07(Sun) 02:26
>>677
あのう恥を忍んで質問しますが
具体的にどの箇所が空論なんですか?

バブルの崩壊による資産価格の下落が
15年におよぶ不況の元凶であることは
コンセンサスの取れた説明ですよね?
679 :名無しさんの冒険:2007/10/07(Sun) 13:42
バブルはある意味しょうがいない。だからバブル崩壊もしょうがない。
問題はその後の対応。いかに金融政策でショックを吸収するかが肝心。
日本はそれをやらなかったから15年も続いただけ。
これがコンセンサス(少なくとも日本以外の世界では)。
680 :名無しさんの冒険:2007/10/07(Sun) 13:48
>>677

国際比較ではバブル崩壊が15年もの不況の元凶になることはありえない。
バブル崩壊について日本の事例しか知らない馬鹿はついつい誤解してしまう。
15年もの不況の原因は日本だけの特殊な事情だと考えざるをえない。
最も有力(ほぼ確実)な原因はマクロ経済政策(特に金融政策)の失敗。
681 :名無しさんの冒険:2007/10/07(Sun) 14:12
>>678
コラムのタイトルが「空理空論」なんだよ。

資産価格下落で説明できるのは最初の5年間ぐらいじゃないのかな。

それから、非金融法人企業が純借入から純貸出に転換しているのは日本だけじゃない。
2000年以降は、欧米でものきなみ民間企業セクターが純貸出状態になっている。
(以下のIMF文書を参照)
http://imf.org/external/pubs/ft/weo/2006/01/pdf/c4.pdf
しかも、2002~2004年ごろのアメリカは実質マイナス金利だった。
にもかかわらず企業は(ネットで)債務返済していたわけだ。

日本はゼロ金利でも実質金利はマイナスになっていないので、日本の企業の行動は
別に不思議でもなんでもなく合理的。アメリカの企業の方がよっぽど不思議。
682 :名無しさんの冒険:2007/10/07(Sun) 16:14
>>679>>680>>681
たしかに30年代のあれほどの大不況も1929年のアメリカでの株式暴落を
起点と考えたとしても15年も続かなかったという前例がありましたね。

なぜ誰もクー氏にそれらの点を指摘しないのでしょうね?
683 :名無しさんの冒険:2007/10/07(Sun) 16:38
クー氏が相手にされていないだけ
684 :名無しさんの冒険:2007/10/07(Sun) 21:15
>>683
世間的には岩田規久男、浜田宏一といった名前より、
リチャード・クーの方がよっぽど知名度が高いですよね…
学界では「相手にされていない」かもしれないけど、
野放しにしておくのは危険だと思うんですよね。

かといって、どうすれば妙な意見が世間に垂れ流しになるのを
止めるのか…妙案は浮かびませんけど。
685 :名無しさんの冒険:2007/10/07(Sun) 23:58
妙な意見ではないかどうかは、クー自身がきちんとした
理論モデルを提示すればわかる。それをしないならば論外。
686 :名無しさんの冒険:2007/10/08(Mon) 01:17
>>684
>世間的には岩田規久男、浜田宏一といった名前より、
リチャード・クーの方がよっぽど知名度が高いですよね…

に禿同
クーに批判されても何も言えないんだよな
批判ばかりする奴は
687 :名無しさんの冒険:2007/10/08(Mon) 01:34
うぇいしぇま?
688 :名無しさんの冒険:2007/10/08(Mon) 03:43
>>684
そんな話はどこにでもあるよ。
たとえば、クレディ・スイスと円天のL&Gだと円天の方が有名だ。

詐欺師ほど金をかけて宣伝するの。
世の中そういうものだというコンセンサスの方が大事。
689 :名無しさんの冒険:2007/10/09(Tue) 16:04
クルーグマンがグリーンスパンを指して「黙っててくんないかな」。
あいかわらず口が悪いけど、実に的確だ。

http://krugman.blogs.nytimes.com/2007/10/08/will-this-man-please-be-quiet/
... there are some unwritten rules the [Fed] chairman is supposed to observe:
- stay out of domestic politics while in office, and
- keep quiet for a while after you leave, to give your successor a chance to establish himself

グリーンスパンはどちらも守ってない。おしゃべり爺さんになってしまった。
690 :名無しさんの冒険:2007/10/09(Tue) 19:17
暗黒卿が本を出したよ
http://www.toyokeizai.co.jp/CGI/kensaku/syousai.cgi?isbn=62066-4
691 :名無しさんの冒険:2007/10/10(Wed) 00:52
また一般ウケしなさそうなタイトルとカバーだこと・・・

表紙を有名漫画家に書いてもらうとか、タイトルだけでも
「なぜさおだけ屋は潰れないのか?」系の興味引くものにすりゃあいいのに。

「デフレ下で改革改革言ってる奴は稽古と暴行の区別がつかない某相撲部屋の親方と一緒」とかいいと思うけどなあ
692 :名無しさんの冒険:2007/10/10(Wed) 02:57
>>691
正直ワラタ(良い意味で)
693 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 07:56
>>691
おもろい

てか、この本高すぎるよ。。。

売れない前提で本を作る編集者ってどーなの?って思う
694 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 07:58
てか、東洋経済ってこの手の本を慈善事業とかなんとかって思ってやってるのかな?
(まったく売る気がないつくりになっているところをみると)
695 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 08:17
>>693-694
たまに「売る気のない編集者さんが多過ぎる」と揶揄されるけど、本なんか初めの企
画で「売れる」「売れない」は大体は分かるのも現実。
出版屋さんはどの程度の層に売れるかを予測して装丁や価格を立てる。これは専門書
の括りなので地味&高価ということでしょう。どうせ2000~3000部ぐらいし
か出してないんだろうし、学術書だともっと高い本は普通だし。

>売れない前提で本を作る
>慈善事業

出版は零細も大手も1人の書籍編集者や一事業部が1年に何冊担当するとか大体は決
まっていて、グロスで赤字にならなければいい、とかそういう作り方のはず(これは
学術書であれ新書・文庫であれ大体は同じのはず)
だから「慈善」ってこともないでしょうけど。この本も暗黒卿が開き直って内容を噛み
砕いてどっかの新書の編集部にでも持ち込めば良かったんじゃね?
696 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 11:06
内容も読んでないのが見え見えの一連の投稿だね。あれは問題に比較すると新書レベルにまで
おとして簡明に書いてあると思う。

出版のグロスなんとかに至っては噴飯ものだね。恥ずかしい
697 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 13:44
高橋先生の講義を受けたが、難しい問題をやさしく解説してくれた。
問題設定して、その解決に必要な政治学、経済学、行政学を予備知識なしで説明するというスタイルです。
現実の問題を題材にしながら、マクロ・ミクロ経済学、現実の制度や法律や政治もでてくるので、とても面白かった。
普通の講義がテキストをはじめから読んでいくのですが、高橋先生は逆引きで、問題から経済や政治を学べました。
698 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 15:00
値段を下げても日本では専門書はある種の属性の持ち主以外は絶対買わない。
だから、よっぽど名前の売れてる学者以外の時は、定価1500円で
売るより定価3400円の方が元が取れるんだな。
専門書なんて(悪い意味ではなくて)日本では専門家以外買わないから。
(ネイチャーなんかも購読率をアメリカと比較すると有意に低い)
699 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 15:36
だけど、ビジネス書籍コーナーには、専門書が取り上げるような内容を、
面白おかしくインチキ解説した本が大量に並んでいて、ベストセラーに
なっていたりするわけで。
700 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 15:43
霞ヶ関の書籍ランキングに載ってるのがトンデモ本ばかりなのは、何故なんだろう。

中身が無いから宣伝する。
東洋経済は中身を自負しているので宣伝に消極的なのかも知れない。
701 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 16:19
>>696
釈迦に説法のようですが、グロスというか採算は考えるでしょ、やっぱし→>>698

>>698
アメリカ人は科学読み物が好きだから「ネイチャー」を買う人が多いらしい。ちなみ
に欧米は本の一般的な値段は日本よりも高いはず。学術書は英語圏だから日本よりも
部数が出るだけなんでは? 向こうも学術書は図書館と専門家以外は買わないでしょ?

>>700
既に読んだ>>696氏によると内容は新書レベルらしいので、暗黒卿が新書の編集者に知
り合いがいなかった&学術書を買うような層だけで充分ということなのでは?
econ-econome氏によると「*1:案の上、近所の本屋では瞬く間に売れてましたw」
ということなので、こういうものを読む官僚やビジネスマンもいるのでしょう。
702 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 16:29
タイトルには「セレブ」「恋愛」「痩せる」「愛されコスメ」は必須。

そうじゃなきゃ女は買わないよ。
703 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 16:35
そもそもこの本を買おうって狙い撃ちで本屋に来る層は経済ヲタじゃん。
そいつら相手にわかりやすくても一般人には永遠に浸透していかないじゃん。

だからタイトルに「愛されユルふわカール」って付けとけってんだよ。
騙されて買うOLが3人くらいはでてくるから。
704 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 18:25
>>702
吹いたけど日本の真実
705 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 18:30
正直な話

「儲かる」「簡単!」「すぐできる!」「誰でも」みたいな感じで
キャッチーに行かないと、厳しいよ。昔は、「そういうのは中身ないでしょ」
と思う人も多かったが、今は「そうなんだー買ってみよう」って飛びつく
納豆脳の人達が増えてるからね。
706 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 21:45
>納豆脳の人達が増えてるからね。

リフレ厨とかな。
707 :名無しさんの冒険:2007/10/17(Wed) 00:19
>>701
>内容は新書レベルらしい
読んだけど、とても新書レベルではないです。記述は平易ですが、中身は難しすぎます。
708 :名無しさんの冒険:2007/10/22(Mon) 23:56
かつての同志からの青木昌彦批判を見つけた。
(日経「私の履歴書」関連)
http://mcg-j.org/japan/petrel/petrel.html#3
709 :名無しさんの冒険:2007/10/23(Tue) 03:04
まあ確かに、若い時分の左翼体験みたいな本来とても恥ずかしい話をあまり思い入れ深く
書きすぎると自慢話めいてきちゃってちょっと恥ずかしいかもね。
710 :名無しさんの冒険:2007/10/23(Tue) 16:12
それにしてもこの左翼運動莫迦丸出しのおっさんの文章にはゲンナリするなぁ
711 :名無しさんの冒険:2007/10/23(Tue) 16:13
こういう馬鹿のほうがげんなりだろ常考


>納豆脳の人達が増えてるからね。

リフレ厨とかな。
712 :名無しさんの冒険:2007/10/23(Tue) 20:24
リンク先の林なんとかっていうおっさんの文章のことね
713 :名無しさんの冒険:2007/10/23(Tue) 21:26
馬鹿にしがみついている人が、馬鹿からまともに転向したことを自慢している人を
そんなことを自慢するなとたしなめているわけで、なんかちょっと滑稽というか哀れ。
714 :名無しさんの冒険:2007/10/24(Wed) 13:02
現在、「広辞苑」発行元の岩波書店に対する
「ニート」という言葉を掲載するに至った
経緯とそれに関わった研究者を明らかにする
ために民事訴訟を起こす準備を進めています。

すでに知り合いの弁護士に頼んではおります
が変更も可能です。有志の方々岩波の「広辞苑」
の発行差止めを目指しましょう。
715 :名無しさんの冒険:2007/10/26(Fri) 21:25
スティグリッツの新刊の話題はどこ?
716 :名無しさんの冒険:2007/11/04(Sun) 17:33
小沢が自慰、もとい辞意表明。

民主分裂して新党結成→連立、の前兆なのか?
717 :名無しさんの冒険:2007/11/05(Mon) 23:25
ゆきおWBSに映像で1分間だけ登場。
718 :名無しさんの冒険:2007/11/11(Sun) 01:36
ゆきおWBSで「超整理手帳」を宣伝してもらう。
719 :グラタン:2007/11/13(Tue) 22:47 ◆G6BAMv1Qf2
ひさびさにちょっと長めに駄文を書いてみたい。うざかったら無視してね(笑)。言うまでもなく日銀金融政策会合のことだが
今回の利上げもまあ当然のことだが見送られ、われわれとしてはとりあえずほっと一息というわけですね(笑)。
さすがにサブプライムローン問題、円高、同時株安でもはや「異常金利の早期是正!」なんて言えるわけもなく
あの「悪の枢軸(笑)」毎日新聞でさえも最近では「仕方がない」という言葉を使い始めている。
(もっとも最後の3行で相変わらずわけわからん持論を付け加えるのは忘れていないが(笑)。)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/archive/news/2007/11/20071101ddm005070073000c.html

ただ金利引き上げを声高に言えなくなった分、最近彼らの標的になった印象を受けるのが「インフレ」の方じゃないかなと
危惧もする。これは毎日だけではなく朝日、産経までもがそういう論調で足並み揃えたようで今後注意すべきだ。
http://s02.megalodon.jp/fp2007open/33231 (cash)
http://megalodon.jp/fp2006open/6678998 (cash)
720 :グラタン:2007/11/13(Tue) 22:49 ◆G6BAMv1Qf2
ようは「消費者物価指数がマイナスですと?庶民感覚とはズレておる!けしからん!」ということらしいが
関係ブログで晒されている次の朝日の一文を読めばこの文章の書き手の「お里」はあっさり知れるだろう。

>下落の最大の要因は、薄型テレビやパソコン、デジタルカメラなど技術革新が速いデジタル製品の指数が、
>1年前より2~3割下がっていることだ。製品の性能が向上すると「価格下落」とされることがあるのだ。
>たとえば、性能が2倍となったパソコンの新製品が旧製品と同じ10万円で売られたら、
>指数では半分の5万円へ下落とみなされる。

いや、「あるのだ。」じゃなくてそのような場合「価格下落」とみなされなければ困るんだが(笑)、
「生活実感」という誰が代表してるんだかわからないものの前ではそのような「常識」はびっくりしてしまうんだろう。
721 :グラタン:2007/11/13(Tue) 22:49 ◆G6BAMv1Qf2
このような文章の間違いを指摘させるのは経済学部一年生の入門ゼミでのよい演習課題になる。
仮にパソコンの新製品が10万円に下落すれば、旧製品の購入を検討していた消費者は
もはや10万円出して旧製品を買おうとはしない。旧製品は相対的に2分の一の性能になって
しまったからだ。旧製品を売り切ってしまいたい供給者はしたがって5万円に「実際に」値下げしなければならない。
ところがこのことはもともと旧製品を購入することを考えていた消費者はその浮いた5万円をそれこそ
必需品にあてることもできればガソリンや電気料金の値上げ分にあてることもできる。CPIがマイナスになる、と
いうことはそれらをすべて足し合わせた結果そうだというわけで別に感覚的に理解できないわけもない。
彼らが値上がりした他の財価格をなんとか相殺しようと型落ちした旧製品や100均商品ですませよう、とする
まさにその「庶民感覚」こそ数値がデフレになってあらわれていることとピッタリ一致しているわけだ。

したがってリフレ派の主張としても何も原油価格の上昇を歓迎しているわけでもない。なぜなら
そのような「庶民感覚」によって原油価格という相殺価格の上昇は別の財価格の下落によって相殺させられ
経済の縮小とともにさらに悪影響が拡大するとも限らないからだ。少なくとも現時点での指標は
決してわれわれにとって好ましいものとはとても言えない。
722 :グラタン:2007/11/13(Tue) 22:50 ◆G6BAMv1Qf2
ではコストプッシュ・インフレはそんなに悪いものなんだろうか?おそらく答えはそう簡単ではあるまい。
もし原油価格が上昇してそれを原材料とする生産者が財価格を据え置かなければならないと
したらどうなるだろうか?むしろ原油価格分はしっかりと価格に転嫁されてもらわなければ「困るのである。」
(なぜならそうでなければ生産者は雇用・数量を調整して再最適化を試みるだろうから。)

ここでも「実質生産要素価格=限界生産力」という“ベイビーミクロ”が頭の整理に役に立つ。
もし仮に原油価格が50%上昇してそれを原材料とするすべての財価格がやはり
きっかり50%上昇したとしよう。それらの「モノで測った」付加価値は変わりないのだから
それは原油を原材料としない財と比べてそれらの財の相対価格が上がったというだけのことを
意味する。ところが実際問題としておそらくGDPに貢献するほとんどすべての財にとって
原油由来のエネルギーは生産要素としているかもしれず極端に言えば品質等他の条件が一定ならば
すべての財価格――つまり物価がそれに見合う分上昇しなければならないだろう。
もしそうでなければ上の等式を満たす限界生産力は大きくなり生産関数の凹性を仮定する限り
供給そして雇用は減少する。
723 :グラタン:2007/11/13(Tue) 22:53 ◆G6BAMv1Qf2
そこでその場合の需要サイドが価格上昇にどう反応するかが問題となるが、名目的な所得が
一定である限りまた上のすべての財価格が上昇したという仮定をとる限り実質的な所得の
目減りは需要に対しマイナスに働くはずだ。しかしそれは同時にすべての生産要素価格の中で
名目的な労働賃金のみが上昇しない、ということでもある。仮にそんな状態が続けられるとすれば
労働の相対コストは小さくなり労働集約的な産業の生産する財は安価になるand/or供給が増えるだろう。
そしてそれは物価水準へ下方的な圧力となるはずである。しかしコンビニなどパート主体の雇用機会では
特に厳しい労働力不足が起きている現状では早晩賃金の上昇は始まらなければならないかもしれない。

だとすれば、その賃金上昇が最初の生産要素U価格上昇による物価上昇を十分に上回るものであり
それが持続的であればそのようなインフレは最初の実質的な所得の目減りを相殺するという意味で
経済にとって好ましい影響をもたらすかもしれない。そのような「動学的パス(笑)」が存在するのかどうかは
私にはわからないが、経済頭のラジオ体操としては思弁的で知的な刺激とはなりうる。実証的に示されるのが可能なら
切り分けることのできない経済要因(賃金増加と労働力不足、円高、株式市場の低迷)の効果が
全体としてプラスに働けばこのようなことが消費マインドによい影響を与えないとも限らないだろう。残念ながら
しかし肝心の物価指数が上向かない限り現実はそのような楽観的な希望を裏切る結果を依然示している。
724 :名無しさんの冒険:2007/11/15(Thu) 09:50
(1)原油価格上昇→(2)物価上昇→(3)賃金上昇?

なんか、直感的には (1)≧(2)≧(3) (実質所得は上昇しない)な気がするけど...
725 :名無しさんの冒険:2007/11/15(Thu) 14:52
>>721
>彼らが値上がりした他の財価格をなんとか相殺しようと型落ちした旧製品や100
>均商品ですませよう、とするまさにその「庶民感覚」こそ数値がデフレになってあ
>らわれていることとピッタリ一致しているわけだ。

そうやって説明すれば納得はするだろうけど、ただTV屋さんブンヤさんは「値上
げ」を煽る方が受ける(→悪政がインフレで庶民を苦しめているというイメージ)故
にそうするだけなので、論調の方向転換は有り得ない。
合理的経済人足るが故に客観的な情報の正確さには奉仕しない。
726 :名無しさんの冒険:2007/11/15(Thu) 17:22
そもそも日本史の教科書から直さにゃ駄目だよね。
江戸時代の改革の大半は、デフレ誘導策で、同時期に飢饉が発生しているけど
あれは商品経済が江戸と地方でつながっていたから地方が疲弊しちゃった事を
あらわしているに過ぎないわけで。多分、昭和金融恐慌で東北で身売りが発生
したのと全く同じ現象。米本位の国では米価の上昇=物価の下落だってのを
理解していない人が多かったりするのも笑えない。

先日も、wikipediaで見ていたらデフレの事をインフレと書いてあったので、
さらっと直しておいてあげた。
727 :名無しさんの冒険:2007/11/15(Thu) 18:14
>>726
おもしろそうな話ですね。

>江戸時代の改革の大半は、デフレ誘導策で、同時期に飢饉が発生しているけど
>あれは商品経済が江戸と地方でつながっていたから地方が疲弊しちゃった事を
>あらわしているに過ぎないわけで。

のところをもう少し詳細に教えていただけますか??
理解が悪くてすみませんm(_ _)m
728 :名無しさんの冒険:2007/11/15(Thu) 19:21
>>727
享保の改革と大岡忠助でググレ
729 :名無しさんの冒険:2007/11/15(Thu) 21:59
商品価格上昇受け、長期的に世界のインフレ期待が高まるリスク=福井日銀総裁
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK805502420071115


日銀の福井俊彦総裁は15日、シンガポール金融管理局で講演し、商品価格の上昇が
世界のインフレ期待を押し上げる可能性があり、中央銀行はそれに応じた金融政策運
営を行う必要がある、との考えを示した。

福井総裁は「最近の商品価格の上昇が世界経済、特に新興国経済の持続的な高成長
が一因となっていることを考えれば、需給環境がきつい状況の下では、長期的にインフレ
期待が高まるリスクがある」と述べた。
[シンガポール 15日 ロイター]


利上げする理由探しに必死だぞ
730 :名無しさんの冒険:2007/11/15(Thu) 22:27
やってくれ、ここで利上げして
どん底に落としてくれた方が、次の総裁に
デフレ馬鹿を使えないだろ。

もう、中途半端な緩和でダラダラと不景気になるぐらいなら
落ちるところまで落として、原因をはっきりさせろや。

あの2004年1月~2月に実行された、過去例を見ない巨額な為替介入での
リフレは、原因を曖昧にした。結局日本にとっては、不幸な事だった。
731 :名無しさんの冒険:2007/11/16(Fri) 02:44 ◆XqoYFdGy3o
IQ in different fields
http://motls.blogspot.com/2006/03/iq-in-different-fields.html

# 130.0 Physics
# 129.0 Mathematics
# 128.5 Computer Science
# 128.0 Economics
# 127.5 Chemical engineering
# 127.0 Material science
# 126.0 Electrical engineering
# 125.5 Mechanical engineering
# 125.0 Philosophy
# 124.0 Chemistry
# 123.0 Earth sciences
# 122.0 Industrial engineering
# 122.0 Civil engineering
# 121.5 Biology
# 120.1 English/literature
# 120.0 Religion/theology
# 119.8 Political science
# 119.7 History
# 118.0 Art history
# 117.7 Anthropology/archeology
# 116.5 Architecture
# 116.0 Business
# 115.0 Sociology

哲学者、うわダッセw
文学者、うわダッセw
社会学者、おいおいヤバすぎだろwwwwwwww
732 :名無しさんの冒険:2007/11/16(Fri) 02:48
解釈学(神学等)は頭の良い人がやる学問という印象があったんだけど
意外にも哲学(テクスト解釈がメインでしょ)の人はIQ低いんだな。まあピンキリだろうけど。
733 :名無しさんの冒険:2007/11/16(Fri) 04:31
IQバカ。何度書いたら気がすむの?
spamとみなして報告するよ。
734 :名無しさんの冒険:2007/11/17(Sat) 00:27
安倍の御用学者だった黒川氏。毒舌ぶりは今も健在です。
http://www.kiyoshikurokawa.com/jp/files/20071115.pdf
735 :グラタン:2007/11/17(Sat) 23:08 ◆G6BAMv1Qf2
>>721
>(1)原油価格上昇→(2)物価上昇→(3)賃金上昇?
>
>なんか、直感的には (1)≧(2)≧(3) (実質所得は上昇しない)な気がするけど...

うん。直感的というか常識的には当然そうだろうね。要素価格分が100%転嫁されるわけもなく
一部は数量で調整されるだろうし、仮にそうだとしても需要減は間違いなく景気に
マイナス要素となる。僕が強調したいのは、原油価格の高騰は仮にデフレ要因にはなりえても
(需給ギャップが解消しない以上)インフレ要因にはならんだろうということ。
だとすれば「原油価格が高騰してるのにデフレ傾向だという統計は庶民の生活感覚からみて
おかしい」というマスコミの理屈は倒錯してますよ、ということ。
736 :名無しさんの冒険:2007/11/19(Mon) 23:11
↑
デフレ(一般物価への低下)への波及経路は?
737 :名無しさんの冒険:2007/11/20(Tue) 20:24
>>736
>(1)原油価格上昇→(2)物価上昇→(3)賃金上昇?
>(1)≧(2)≧(3)
のいずれかの等号が成り立たない場合、
(1)>(2)
ならば、付加価値価格低下(デフレ)
(1)>(2)または(2)>(3)
ならば、実質賃金低下→需要減→デフレ
738 :名無しさんの冒険:2007/11/23(Fri) 15:07
(1)≧(2)≧(3)の不等号の逆が成り立たないっていう根拠は?
739 :名無しさんの冒険:2007/11/23(Fri) 20:02
原油食料があがっても
他が下がって相殺し、デフレ継続中。。

事実、賃金が下がってきている。
740 :名無しさんの冒険:2007/11/23(Fri) 22:25
俺は北海道夕張市出身で 父親は炭坑の落石事故で死んだ。
でも努力して東京大法学部に入り、それからジョージタウン大学に留学して
政治学の博士号をとったよ。おれが政治学で学んだことは 愛国心教育を
しない国は滅びるってこと。
日本に帰ってきてからは楽天に就職したんだけど、ここって虚業なんだよ。
ITって言うけど、実態は金融。でもなぜかマスゴミは報道しない。
だから今は自分で造船業を立ち上げて頑張っている。
将来は夕張市の市長になって、新自由主義路線で財政を立て直したいんだ。
小泉改革の夕張版ってやつかな。
741 :名無しさんの冒険:2007/11/23(Fri) 22:26
宅配納豆屋から転業したのか。古いコピペだな。
742 :名無しさんの冒険:2007/11/24(Sat) 01:48
http://www.1101.com/hara/index.html
開発経済をやってる人にしたらかなり面白い話じゃないんだろうか
実現可能性の程は良くわからんが非効率な政府を排除した形で
営利で途上国支援、成功すれば夢のような話だね
743 :名無しさんの冒険:2007/11/24(Sat) 14:27
お前ら ごちゃごちゃ日銀の批判ばっかりしているな。
少しは人生を見つめ直したらどうだよ。
おれは高校を出た後、こつこつ貯金して、
一時期は低金利で伸び悩んだけど 今じゃあ2000万円貯まったよ。
金利正常化政策のお陰だな。

まあお前らは最初から貯金しないから金利正常化自体
意味ないだろうけどな。
744 :名無しさんの冒険:2007/11/24(Sat) 14:38
頭は大丈夫か? 日銀の政策を考えるのと人生を見つめなおす
のは別問題だ。しかもおまえの蓄財をここで匿名とはいえさらすとは
恥だなw
745 :名無しさんの冒険:2007/11/24(Sat) 14:39
しかもたった2000万円を貯金で運用かよ。自分の無能さらすようだなw
746 :名無しさんの冒険:2007/11/24(Sat) 15:19
>>745
>しかもたった2000万円を貯金で運用

心底ワロタよ。しょぼすぎ。
747 :名無しさんの冒険:2007/11/24(Sat) 17:59
こういうのに釣られる方も立派な荒らしだと思うが。それとも自作自演なのか?
748 :名無しさんの冒険:2007/11/24(Sat) 18:36
うーん、やっぱり釣りなの?本気にしてはあまりにひどいとは思った。
749 :名無しさんの冒険:2007/11/24(Sat) 23:42
ここはやはり笑いを提供してくれたと好意的にとればいいんでない?
750 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 16:06
【論説】 「“ザ・アール”奥谷禮子社長を見て“裸の王様”を思い出す…派遣する側とされる側、溝は深くて大きい」…評論家
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/071125/acd0711250255001-n1.htm

・【残業代ゼロ】「過労死は、自己管理の問題」「祝日も労基署もいらない」「格差なんて甘え」…派遣の「ザ・アール」奥谷禮子社長

【美しい国】奥谷社長の「ザ・アール」、日本郵政公社の仕事を四年間で七億円近く受注 2007年3月18日(日)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-18/2007031815_01_0.html
751 :名無しさんの冒険:2007/11/26(Mon) 17:50
>>750
頭の中まで筋肉が詰まっている豪腕営業本部長みたいな奴だな。
こういう奴が経営している会社はいつか何かをやらかすんだよね。
752 :名無しさんの冒険:2007/11/27(Tue) 00:13
>>750
どちらかというと
> 社会学者の橋爪大三郎教授も「派遣の人から見ると正社員があまりに恵まれている。これは不公平じゃないか」
の方が気になった。

東工大では教授と准教授の扱いに差はないのか?講師も教授なみの待遇なのか?

奥谷の会社はそのうち手入れが入るだろ。こういうわかりやすいおバカはどうでもいいよ。
753 :名無しさんの冒険:2007/11/30(Fri) 02:17
【経済】日本郵政から切り捨てられたザ・アールの奥谷禮子
1 : ◆Robo.gBH9M @うしさん大好き! ロボ-7c7cφ ★:2007/11/29(木) 08:50:38 ID:???0
★日本郵政から切り捨てられたザ・アールの奥谷禮子

日本郵政グループ内で「おんな西川」などと陰口を叩かれている人材派遣会社「ザ・アール」の
奥谷禮子社長が追放されそうだ。同社は旧日本郵政公社発足当時から職員研修プログラムの
業務を受託しているのに、社長自身も日本郵政の社外取締役にちゃっかりおさまっていることが
11月1日の参議院総務委員会で追及された。増田寛也総務相が「社外取締役は経営陣からの
独立性が求められ、国民に誤解を与える」と苦言を呈すと、西川善文日本郵政社長もさすがに
かばいきれないとみて「ご指摘を踏まえ、改めて検討します」と応じた。郵政グループは
ザ・アールとの契約が年度内に切れるのを待って、同社との関係を絶つ方針だ。

奥谷氏は年初に、「過労死は自己責任」などと大胆な主張をして物議を醸した人物だが、公私の
けじめについてはまったく無頓着の様子。関係者によると、ザ・アールがこれまで郵政公社から
請け負った商売は「職員のマナー講習」など7億円前後にのぼる。

「厚顔無恥にも程がある。西川社長の副業問題と構図は同じだ」と、日本郵政に詳しい参院議員は
憤慨する。西川氏は今春、郵政公社総裁という公職にありながらもTBSなど上場企業6社の社外
取締役や監査役を兼務していることが内部告発され、「総裁がアルバイトしていいのか」と非難を
浴びた。西川社長が三井住友銀行時代のかつての部下たちを郵政グループ各社の幹部に
据えていることへの風当たりも強い。「公私混同のやりたい放題が日本郵政の伝統として
根付かなければよいが」と、幹部職員は心を痛めている。

2007年12月号
http://facta.co.jp/article/200712044.html
754 :名無しさんの冒険:2007/11/30(Fri) 04:12
まあ、民営化の経営者なんて、本気でなりたい奴はいないわけで、
実際に手を上げるようなやつは、何かしら公私混同のメリットを
想定しているわけで。逆選択的状況になるのが普通w
755 :名無しさんの冒険:2007/12/02(Sun) 17:24
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/107279/
「(上場株式の譲渡益や配当への税率を20%から10%に引き下げている)証券優遇税制はやめて、本則に戻すべきだ。もともと、株価が非常に軟調なとき導入された異例の措置。低金利下で預金の金利は低いのに、配当は増えており、バランスが取れない」
756 :名無しさんの冒険:2007/12/03(Mon) 00:43
内閣府ザモデリスト募集中。
http://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/keizai/index.html
757 :名無しさんの冒険:2007/12/03(Mon) 13:53
今日の日経経済教室(土居さん)、
・成長率が国債金利より高い状態は非効率(動学的にパレート最適でない)
・政府の債務は、金融資産をネットアウトした純債務でなく総額が重要

どうあっても増税したいらしい。
758 :名無しさんの冒険:2007/12/03(Mon) 14:02
>>757
アメリカの国債でも、通常は総額でなく"Held by public"の方を表示してるよね。
(総額約9兆ドルだが、held by publicは5兆ドルほど)

日本の国債も、半分以上は政府保有のはずだが、財務省のwebsiteを見てもheld by publicがいくらなのか明示されていない。
バランスシート↓はあるんだが、あれはネットアウトしすぎて逆に細かいところがよく見えないし。
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/fs/1908.htm
759 :ドラエモン:2007/12/03(Mon) 15:21 ◆va4qsJNk0c
IMFのIFSにもネットしか出てなかったが、ある有力加盟国の財政当局からの強い要請で
グロスが入ったのよね(笑)
760 :名無しさんの冒険:2007/12/03(Mon) 18:06
>>757
この土居ってやつは・・・
財政審に入れてもらってしっぽをふる犬
まあ支障もとい師匠の井堀とそっくりだが
頭がわるいのもそっくり

動学的にパレート最適でないのは成長率>民間金利
民間金利と国債金利は違うだろ
債務を出して資産を作る-昔の財投みたいなものをつくって債務総額が大きくなってだから増税かよ
761 :名無しさんの冒険:2007/12/03(Mon) 21:22
>>756
中味を読めば分かることだけど、募集締め切られてるね。
762 :名無しさんの冒険:2007/12/03(Mon) 23:18
>>760 まったくそういう個人への誹謗を織り交ぜるのはいいかげんやめろよ。
確かにおまえのそういう解釈も成り立つが、別に土居さんが間違っているわけでもない。おまえのもひとつの基準というだけで必要十分ではないんだから。
繰り返すが他人の誹謗中傷はやめろ。まじ怒るぞ
763 :名無しさんの冒険:2007/12/03(Mon) 23:40
誹謗合戦はどんどんやっちゃってください。
見ていて楽しいですw
764 :名無しさんの冒険:2007/12/03(Mon) 23:54
>>763←しかしレベルの低いのが堂々と意見開陳という
のもなさけない
765 :名無しさんの冒険:2007/12/04(Tue) 00:44
>>762
民間金利>国債金利
なら、土居氏の意見は正しいとはいえないな。
つまり、成長率>国債金利でも、動学的にパレート最適とはいえない。
土居氏は最適といいきっているので、正しいとはいえない
766 :名無しさんの冒険:2007/12/04(Tue) 07:51
井堀さんと言えばいつぞやの東洋経済でクー尊師と討論してたな。
鑼羅があのクーに肩入れするほどだった。
767 :名無しさんの冒険:2007/12/04(Tue) 12:19
民間金利>国債金利
なら、土居氏の意見は正しいとはいえないな<

そんなことをいってるのか土居は? ちゃんとソース明示しろ、バカ
768 :名無しさんの冒険:2007/12/04(Tue) 14:02
土居氏は自ら誤りを認めているぞ。

http://www.econ.keio.ac.jp/staff/tdoi/index-J.html
「12月3日(月)の経済教室欄の拙稿で、最下段の24行目の「国債金利が」は「金利が」と訂正致します。」

では、ドーマーの話で成長率と国債金利の関係をいっているので、日経の経済教室自体の論考が意味泣くなってしまったね。
やはり土居氏は・・・
769 :名無しさんの冒険:2007/12/04(Tue) 18:55
何がしたいんだか。
770 :名無しさんの冒険:2007/12/04(Tue) 20:31
ねらってやってるんでしょ。新聞に訂正入れないだろうからね。
771 :名無しさんの冒険:2007/12/05(Wed) 01:04
>>762
藻前、「どい」ーつかい?
結局、>>760 が正しいじゃないか
やっぱし、「どい」だなあ
あいつ、前にも何かウソこいたのに、平気なツラしてなかったか?
772 :名無しさんの冒険:2007/12/05(Wed) 03:45
>>770
あんまし賢くない人だから、単に馬鹿なだけでしょう。
773 :名無しさんの冒険:2007/12/05(Wed) 10:30
>>771 おれは土居ではないが、おまえ、七誌で実名をただ誹謗するなよ。
なさけないやつだ。

ところで『地方債改革の経済学』ぐらいよんでみろよ
774 :名無しさんの冒険:2007/12/05(Wed) 12:06
読んでみろよとだけ言われてもなぁ。
775 :名無しさんの冒険:2007/12/05(Wed) 12:19
>>774 読んでないのみみっともないいいわけ
776 :名無しさんの冒険:2007/12/05(Wed) 12:55
大新聞で、ちょっとかじったくらいの人間でもわかるような間違い
をやらかす人の本は読む価値あるのか?
777 :名無しさんの冒険:2007/12/05(Wed) 13:11
そこまで言うなら、どんな内容か、断片でも教えてほしいもんだ
778 :名無しさんの冒険:2007/12/05(Wed) 18:43
よーわからんが、土井さんの著書を読んでいないと情けないのか。
779 :名無しさんの冒険:2007/12/05(Wed) 19:17
すでに土井さんの文章を読んで、他の著書も話にならないとわかったわけだが。
サンプリングとしては十分だろ。
780 :名無しさんの冒険:2007/12/05(Wed) 21:11
宗教団体の人が、「私たちの教義も知らずに批判するのはやめてください!」とか
言い出すのと何が違うのかと。
781 :グラタン:2007/12/05(Wed) 23:38 ◆G6BAMv1Qf2
わたくしなどは、土居先生の著書の方は一度も手にしたことはございませんが、有名なジャーナルリンク集は
ありがたいことだといつも利用させていただいております(笑)。
お礼を言う機会がないのでこの場でご挨拶もうしあげます。いつもお世話になっております(笑)。
782 :名無しさんの冒険:2007/12/05(Wed) 23:40
NHKの番組は、暴行したのは「外国人」となっていましたが、
引き上げ者の暴行被害者を生み出したのは大きく分けて次の2
者です。

1つは、満州北方に押し寄せてきたソ連軍です。彼らは数人から
10人程度の小人数で武装してやってきて、まず男女を放して、
女性だけ連れていくことをやりました。殺しはしませんでしたが、
中には抵抗して、相手を負傷させたため、銃殺になった者もいた
ように聞いております。

つまり、あそこをかみ切ったり、舌をかみ切ったりしたため、報復
されたのだろうということです。子供は連れて行かれることはまれ
でしたが、代わりに大人が連れていかれて、そのため言う事を聞く
ということでした。当然、綺麗な人の順に連れていかれ、綺麗な
人ほど何日も帰ってこない。または、何度も連れていかれる。
783 :名無しさんの冒険:2007/12/05(Wed) 23:46
もう1つは、朝鮮を通って引き上げてきた人たちのことです。朝鮮を
通ってきた人たちは、子供も連れていかれました。私の家族もいたので
そう聞いております。

朝鮮の場合は、ほとんどが民兵組織のような、ほとんど武装しているか
していないかの民間人が主体で、各地に検問所を設けて、金品を略奪する
代わりに通してやる。金目のものがないと、女性を出せということになる。

言わば、納得の上で、少し離れたところに連れていかれるのです。ここでも
当然、綺麗なお姉さんが連れていかれます。妊娠していることを告げて、
忌避しようとすると、その方が都合がよいと、検問所を通るのが何日もかか
ることもありました。

朝鮮の場合は、民間人が、通ること、または食料を供給する代わりに、
納得の上で少し離れたところに連れていくということをやっていました。
みなさん、若かったので、まだ80代、90代で生きておられると思い
ます。野獣のような連中が。
784 :名無しさんの冒険:2007/12/05(Wed) 23:48
おられた地方にもよるとは思われますが、シナ人は暴行とはほとんど無縁でした。
もちろん、混乱期であり例外もあると思いますが、中国人による暴行はほとんど
なかったと聞いております。むしろ、助けてくれたと言った方が過言ではないで
しょう。そのような過程において、中国残留孤児も生まれたのだろうと思います。
785 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 00:02
こういう秀才君系は
経済学つーか経済学学について考えたことはあっても、
経済について考えたことはないんだろな。

>・成長率が国債金利より高い状態は非効率(動学的にパレート最適でない)

こんなもんデータ見りゃ間違いだってすぐにでもわかりそうなもんだ。

>最下段の24行目の「国債金利が」は「金利が」と訂正

も訂正になっていないだろ。
ドーマー条件は国債金利と成長率の関係で、動学的効率性は資本の収益率(貸出金利)と成長率の問題なんだから小論文の趣旨全体を訂正しないと話にならない。

>・政府の債務は、金融資産をネットアウトした純債務でなく総額が重要

は何度聞いても全然意味がわからない話。
じゃあ政府が国債と民間債券を交換したら自動的に財政悪化か???
786 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 00:14
話は続きます。私は戦争反対論者では決してありませんが、事実は知る必要があります。

朝鮮で連れていかれるお姉さんたちですが、当時は今とは違って、結婚前の女性はほぼ
みんな経験なしの女性でした。そうした者が連れていかれるのです。

北満州のソ連軍の場合には、建物の中で、ベットの上で行われることがほとんどだと
聞いておりますが、朝鮮の場合、検問所のはずれの草むらの中です。

最初は何をされたのかもわからず放心状態のお姉さんも、数ヶ月から1年後、引き上げ
の船の中で事の重大さに気がつき、発狂して命を落とすものもいたのです。

おばさんやお母さんも連れていかれることもありますが、それは綺麗な場合のみで、
みんな女学生や結婚前の女性、中には10代にも満たない場合もありました。それを
防ぐために、お姉さんは、さらに言うこと聞くことになり、ついに帰ってこないもの
もおりました。
787 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 02:01
>>785
あの人が秀才??
経済学学もできないで親分や役所をよいしょするだけでしょ
あんなんが日本の学者の代表ずらされるとはね
とほほ
788 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 02:07
>>773
間違えるやつはよく間違えるということだろ。
前に財政投融資の赤字の計算でも間違っていた。
あれは本人は訂正していないが、何年か前の財政学会でやられて、ドンずらしたな。
よく恥ずかしくなく、出てくるな。
ウソがばれても平気なんだろうね。
789 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 04:29
>>788
ずーずーしいやつはいるものだと。
そうゆうやつほど出世するものだと。
790 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 07:32
357 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/12/06(木) 06:43:43 ID:0pI+2TXf
>外からは賞をもらってるとエライと思えるのかもしれないが、
>アカデミアでの評価はどのランクのジャーナルに何本掲載されたか
>で決まりまるので、一般の方とはかなり認識に差が出るのでしょう。

さすがにそんなに狭隘な評価を「アカデミア」はしてないよ。いいかげんな
嘘書くな。土居さんの書くことはほとんど反対だが、
最近の苺をふくめた土居さんへの誹謗中傷は反吐がでる。

土居さんへ。たぶんここ読んでるだろうけど、こういう誹謗中傷は
無視したほうがいいよ。悪質だからこういった連中は

~~~~~~~~~~~~~~~

ここもルサンチマンの集まりで墜ちたものだ
791 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 07:48
間違いを指摘したら誹謗中傷になるのか。
こりゃ大変だわ。
792 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 07:52
どこが間違いなのか俺は傍観者だがさっぱりわからない。
793 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 08:02
>>791

例えば、>>785が
>>・成長率が国債金利より高い状態は非効率(動学的にパレート最適でない)

こんなもんデータ見りゃ間違いだってすぐにでもわかりそうなもんだ

と書いているが、データをどうみれば「非効率ではない」ということが「すぐにでもわかる」のか俺にはさっぱり見当もつかない。>>791はわかるのか?


次に>>787や>>788それに>>785の冒頭もしょうもない誹謗中傷にしか読めないが? これが間違いなのか? キチガイか、あんた?

>>785に戻すと、

>ドーマー条件は国債金利と成長率の関係で、動学的効率性は資本の収益率(貸出金利)と成長率の問題なんだから小論文の趣旨全体を訂正しないと話にならない。

ドーマー条件を国債金利でとらないで「実証」している論文も無数にあるが、ドーマー条件は国債金利でなくてはいけないとお前は考えてるのか? 動学効率性の方も貸出金利ではなくてはだめだ、と書いているようにしか読めないが、俺はそんなのここでしか聞いたことはない。貸出金利でないとだめな理由をお前はいえるのか?


>>・政府の債務は、金融資産をネットアウトした純債務でなく総額が重要

は何度聞いても全然意味がわからない話。
じゃあ政府が国債と民間債券を交換したら自動的に財政悪化か???


ここは土居氏の説明不足だろう。「総額も」重要と書いて、ドーマー条件ではなく、ボーン条件の参照をすべきだと思う。俺は別に「全然意味がわからない」とは思わなかった。

以上だ。ここのレベルの低下にやや唖然とした。
794 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 15:00
ある学会で(日本経済学会ではない)その人の論文の数学が
間違っているのではないかと指摘した人がいて、その後ほぼ
10年間、その人の息がかかっている国内の査読雑誌にその
質問者が所属する大学からは1本も論文が掲載されなかった
という。
795 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 18:06
よかったじゃないか、そんな変な査読誌に載らなくて。自己選抜というんだよw
796 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 21:00
「この業界の常識です」って、元名古屋市立大学医学部教授が言ってますが、私も何十人も博士論文の主査を勤めましたが、私立ですが何にももらっていません。おまけにボーナスもカットです。私立の文系教授で博士論文を出す見かえりに何かもらった人いますか?

私なんて、元ゼミ生に松茸もらっても、半分だけもらって、後はみんなでわけるんですけれど。
797 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 21:02
ちなみに、博士論文の見かえりに百数十万円だそうです。だったら、私は年末には、
毎年世界旅行か、ロンドンあたりに高級コンドをもってるよなあ、今頃。
798 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 21:45
メディカルドクターに比べりゃほかの博士号なんてゴミよ、ゴミ。
Ph.D.なんてプロレタリアートの勲章だよ。M.D.以外のドクターなんて大学が発行するもんじゃないね。
799 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 22:34
>>793
>ドーマー条件は国債金利でなくてはいけないとお前は考えてるのか?
あたりまえ。
国債残高/GDPの収束条件を計算してみなよ。
単純に算数の問題だけど。
>動学効率性の方も貸出金利ではなくてはだめだ
そうだろう。ポンジー条件を計算してみなよ。
国債金利で民間が資金調達できるわけないよ。

原論文をきちんと読んで、それをみないで、人の前で計算して説明できるようにしてくれ。
800 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 23:33
>>799

おまえがくだらない土居への誹謗中傷を弁護した3つの論点があった。

(1)>こんなもんデータ見りゃ間違いだってすぐにでもわかりそうなもんだ

といった点は間違いだと認めるんだな?

(2)>>・政府の債務は、金融資産をネットアウトした純債務でなく総額が重要

は何度聞いても全然意味がわからない話。
じゃあ政府が国債と民間債券を交換したら自動的に財政悪化か???<

もおまえの間違いだと認めるわけだな?

(3)最後のおまえが唯一つ反論している>>799だが、動学効率性が「貸出金利」でなくてはいけないわけではないだろう。エーベルらの論文をみてみろ。
ドーマー条件の「原論文」はドーマーのか? そんな懐古趣味はおれにはない。

>国債残高/GDPの収束条件を計算してみなよ。

といってるがそれは単に定義の話。バカげた反論をするな。

ドーマー条件を財政破綻の条件として、この条件が動学的効率性をみたしているかいないかの限界条件を判定する際に、ドーマー条件で用いられている国債金利が他の指標(おまえがいっている貸出金利や株価収益率など)と一致している可能性がある。土居はそれをみて「国債金利」ではなく「金利」に誤植訂正したんだろう。もちろんこの限界条件が成立しているかどうかは、また別の話。
801 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 23:50
799だが、(1)と(2)は書いた人に聞いてくれ。興味ないよ。

>動学効率性が「貸出金利」でなくてはいけないわけではないだろう

資本収益率ならいいよ。リスクプレミアムを考慮すれば貸出金利になるが。

>といってるがそれは単に定義の話

そうだ。だから収束条件を計算できるだろ。

>国債金利が他の指標(おまえがいっている貸出金利や株価収益率など)と一致している可能性がある

それはないな。リスクプレミアム分だけちがう。
802 :名無しさんの冒険:2007/12/07(Fri) 00:17
>>801

>799だが、(1)と(2)は書いた人に聞いてくれ。興味ないよ。

ならすっこんでてくれ。土居への誹謗中傷したバカに加担するな。とはいえ、少しだけ。

>資本収益率ならいいよ。リスクプレミアムを考慮すれば貸出金利になるが。

ならなんの問題もない。「貸出金利」でないとだめといったおまえではないはじめのやつがバカなだけ。おまえが無条件にそいつの議論を引き受けるバカなことをしているから話がわからなくなる。

>そうだ。だから収束条件を計算できるだろ。

別に土居の論文はドーマーの原論文みて収束条件を計算する話ではないから議論に関係ない。このことはもう書いたので興味はない。

>それはないな。リスクプレミアム分だけちがう。

なにを冗談いってるんだ。国債金利でも貸出金利でも株価収益率でもリスクプレミアム分なんかそれこそおまえの好きな「定義」でどうとでもなるだろう。ややまじめな話をいえば、理論との整合性を考えればリスクプレミアムを考慮すると実証面で難しい問題がでてくるだろう。
803 :名無しさんの冒険:2007/12/07(Fri) 01:06
・荒らし煽りは徹底無視!放置できないあなたも厨房です.
以上の趣旨に明らかに反する書き込みに対してはこまめに削除依頼を行いましょう
804 :名無しさんの冒険:2007/12/07(Fri) 01:40
>>803 ここでそれをコピペするなら土居誹謗した段階でやれよ。
805 :名無しさんの冒険:2007/12/07(Fri) 01:47
wiki様より
>「誹謗」=対象をそしりけなすこと。正法をそしることにも用いる。
>「中傷」=根拠もなく悪口を言うこと。
だってさ。誹謗かもしんないけど中傷じゃなくね?
過剰反応してると神経持たないyo

>>800
(2)についてはむしろ
>政府が国債と民間債券を交換したら自動的に財政悪化か???
という疑問への返答は?

(3)は
>ドーマー条件の「原論文」はドーマーのか?そんな懐古趣味は
国の債務残高とGDP比の話だから国の債務につく利子が国債利子率なかぎり国債利子率じゃなきゃならないだろ?
>単に定義の話。バカげた反論をするな。
という方がよっぽど馬鹿げてる。それ以外の定義って何

ところで訂正後の「金利」ってなに?
806 :名無しさんの冒険:2007/12/07(Fri) 01:57
通りすがりだが、
>政府が国債と民間債券を交換したら自動的に財政悪化か???
というのはボーン条件への反論になってないと思うので意味がないから答える必要もないでしょう。

(3)については>>801と>>802のやりとりで議論されているように、最初の人(あなた?)が土居の議論を理解していないミスリードということでしょう。

通りすがりですが印象的にはここでまたくだらない議論に戻ってしまった印象です。
807 :名無しさんの冒険:2007/12/07(Fri) 01:59
>>805 バカはすっこんでろ。

俺は>>801と>>802のやり取りの方が面白い。お前が>>799ならただのバカ。それだけ
808 :名無しさんの冒険:2007/12/07(Fri) 02:47
2ちゃんでも>>799は土居を中傷しているね。ひどいやつだ
809 :名無しさんの冒険:2007/12/07(Fri) 08:39
とりあえず土居さんへの誹謗中傷じゃなくて、土居さんの議論への批判に
変えないとアカンね
そうしないと議論の根幹の部分と誹謗中傷とそれを批判する書き込みと
ごちゃごちゃになってわかりづらいから
810 :名無しさんの冒険:2007/12/07(Fri) 11:59
>>807
土居さんへの誹謗中傷を批判する人が、
>バカはすっこんでろ。
という「誹謗中傷」だと、まずいだろ。
811 :名無しさんの冒険:2007/12/07(Fri) 16:12
やっと盛り上がってきましたな。
どんどん反論反論で議論を進めていってください。

相手の反論を誘導するためには、時に誹謗中傷めいたことも必要悪だと思います。
812 :名無しさんの冒険:2007/12/07(Fri) 16:14
>>810

いったいだれとだれを一緒にしているのかな? 土居への誹謗中傷を批判している
人が誹謗中傷している人=807と同一とはかぎらないだろう。自分の
勝手な思い込みで話を脱線させないように。
813 :名無しさんの冒険:2007/12/07(Fri) 16:15
>>811 一番めいわくなのはこういうタイプ
814 :名無しさんの冒険:2007/12/08(Sat) 15:14
>>813
議論を封殺したい人からすると迷惑でしょうな。
815 :名無しさんの冒険:2007/12/08(Sat) 15:33
意味わからないやりとりをしないようにお願い
816 :名無しさんの冒険:2007/12/08(Sat) 20:31
>>808
>>799 は、土居氏への中傷はないだろう。
ただ、土居氏の日経論考の問題点を指摘しているだけだろう。
土居氏は、財政学会でも敵前逃亡した過去があるから、批判されるのに弱いんだ。
特にアカデミックな議論には弱く、マスコミや財政審議会のように、持ち上げてくれるところが好きなんだろう。
817 :cloudy[cloudy]:2007/12/08(Sat) 22:16 ◆zDdVtKDoo6
重要なのは「消費税増税すべし」という主張の是非でしょう。

私は、土居さんが消費税増税を主張するなら1997年の日本経済の不況がなぜ起こったのか、政府の消費税増税・財政再建の方針がその原因ではないことをきちんと説明すべきだと思います。
818 :名無しさんの冒険:2007/12/08(Sat) 23:59
http://www.asahi.com/politics/update/1204/TKY200712040509.html
霞が関に「埋蔵金」はあるのか――。政府・与党内でそんな論争が続いている。きっかけは自民党内の財政再建重視派が、歳出削減で財源を捻出(ねんしゅつ)するとした民主党の参院選公約を「根拠のない『埋蔵金伝説』」と批判したこと。これに自民党内の成長重視派が「埋蔵金はある」と反論。福田首相は4日、「埋蔵金あればいいけどね。それはその時のお楽しみ」と記者団をけむに巻いた。
 最初に「伝説」という表現を使ったのは、財政再建派の与謝野馨前官房長官が会長を務める党財政改革研究会の11月の中間取りまとめ。「国の財政には歳出削減の余地があり、増税せずに財政再建が可能だ」などとする民主党の主張を「具体的な根拠がなく、『霞が関埋蔵金伝説』の域を出ない」と皮肉った。
 だが、成長重視派の中川秀直元幹事長は1日の講演で、国の特別会計にある積立金や余剰金を念頭に「40兆~50兆円の埋蔵金がある」と指摘。これにすぐさま財政再建派の谷垣禎一政調会長が「どこにそれだけの埋蔵金があるのか。社会保障の財源は一過性のものではだめだ」と強く反発した。
 これに対し、首相は4日、記者団に「埋蔵金を探しに行きましょうか、一緒に」「(埋蔵金が)あるかないかという議論をする前にムダを削ることに全力をあげる方がいい」と語った。
819 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 00:00
http://www.asahi.com/politics/update/1206/TKY200712060195.html
特別会計から国債返済10兆円 政府・与党調整
 政府・与党は財政融資資金特別会計の積立金を取り崩し、08年度予算で約10兆円を国債の返済にあてる方向で調整に入った。積立金は借金の金利変動に備えたものだが、約20兆円(今年度末見込み)の半分程度に減らしても問題ないと判断した。特会の積立金については、「霞が関の埋蔵金」だとして財政再建への活用を求める声が自民党内に出ていた。今回の案は「埋蔵金」の存在を一部認めたものだ。
 政府は06年度にも国債返済のために財融特会から12兆円を取り崩した。このときは1回限りの措置だったが、今回は必要とする積立金の水準を見直すため、来年度以降も年間1兆~数兆円程度の積立金が返済に回る見込み。政府は昨年、行政のスリム化のため、財融特会の資産を15年度末までに130兆円超減らす目標を決定。今回の措置もこの方針に沿ったものだ。
 各特会の積立金を巡っては、与謝野馨前官房長官ら自民党の「財政再建派」が「それぞれ目的が存在し、(国の財政に)埋蔵金はない」と指摘。積立金活用を唱える中川秀直元幹事長ら「経済成長派」との論争が過熱していた。
 財融特会は、政府が発行する国債(財投債)で民間金融機関などから調達した資金を、政府系金融機関や自治体に低利で貸し付けるのが主な目的。現在は国債金利が低水準であるため、毎年度利益が生じているが、今後金利が上がっていけば貸付金の金利の方が低くなって損失が生じるおそれもある。


埋蔵金論争は、高橋暗黒卿の勝利でつね
財務省のみなさま、BEWAADさま、残念でした
820 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 00:04
埋蔵金論争は、
中川・高橋の上げ潮派と与謝野・谷垣・財務省の財政原理主義者の戦い
でしたが、上げ潮派が勝ちました
また来年に戦いがあるでしょう
821 :ドラエモン:2007/12/09(Sun) 01:03 ◆va4qsJNk0c
さて、こうなると困るのは「政府債務はグロスで見るべし」と言ってた人達だわなぁ。
ネットで見る派は、埋蔵金を掘り出しても、効率性は別にして、マクロでは何も改善してない
ということになるが、グロス派の方々は「10兆円の大幅改善!!」と強調しなきゃならんw
なんて言っても、中央政府の税収が50兆円くらいなのに10兆円も沸いて出たんだから、
こりゃ「財政は著しく改善」と宣伝しないと首尾一貫しないよね(笑)
822 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 01:12
ドラめもん氏など市場関係者の間では、金利変動のリスクを取って得た収益の分だけ
引き当てておくのは当然で、取り崩すとこんどは金利変動で損失が出る可能性がある
という見解が大勢のようですが、取り崩しちゃったということは、今後に損失が出た
ら国債増発でしのぐことになるんですかね?
823 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 01:15
政府資産の一部の売却までいくのかな?
824 :ドラエモン:2007/12/09(Sun) 01:18 ◆va4qsJNk0c
>>822

そもそも政府がそんなリスクを取るのが変w 取らねばならないのはALMがちゃんとしてない
から。

そもそも、今の準備繰り入れがリスクに見合った妥当なものかどうかが問題。もしも過大な繰り
入れの結果生じたものなら、準備を引き下ろすのは問題ないでしょう。
825 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 01:21
>>822
ドラめもんはひねくれているディーラーだなあ。
もう金利リスクとらなけれっばいいじゃん。
826 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 01:25
>>822
ある金融関係者の会合で、高橋暗黒卿の話を聞いたが、リスクをとらなくできるし、国なんだからとってはいけないといっていた。財務省のALMは暗黒卿が作ったといっていた。
827 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 01:52
えっと、リスクを評価してそれに応じた引当金を積むのもALMのうちではないの?
リスク資産や負債を持ってて「リスクを取らない」って不可能なわけだし。

ただ「08年度以降、金融変動リスクは相当程度減少することは財務省も認めている」
から取り崩せる、ということみたいだけど
http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/wordpress/index.php?p=57
828 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 02:08
>>827
財政融資は金利リスクだけだろ。
そんならとらないこともできる。
829 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 02:12
>>827
財務省は生半可なことをいったな。
暗黒卿はリスク管理のプロだから、来年また財務省はやられるな。
830 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 02:16
>>827
>08年度以降、金融変動リスクは相当程度減少することは財務省も認めている
これは、「金利リスクを少なくします。だから準備金も必要ありませんから、取り崩します」という意味だね。
831 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 02:43
>>828
>財政融資は金利リスクだけだろ。
>そんならとらないこともできる。

リスクを取らないなら、(リスクフリー資産と比べた超過の)リターンもゼロになると
思いますが?
832 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 08:35
>>831
いや、金利リスクをとらなくても、マージンを乗せて金利設定すれば、ゼロにはならんよ。
833 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 11:37
>>832
リスクゼロで超過リターンがプラスだとすると、
リスクリターン比は無限大ということになりますね。

夢の投資商品ですね。全財産を、いや借金してレバレッジを掛けても(リスクゼロなら)
その商品に投資したいので、ぜひ具体的な組成の仕方を教えてください。
834 :ドラエモン:2007/12/09(Sun) 13:13 ◆va4qsJNk0c
>>831

リターンゼロで良いんじゃない? 収益目的なら民間がやればよいわけで。若干マイナスを
税金で補填するのが最適でしょう。公共目的なんだから。
835 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 17:30
>>833
>>832は「マージン」とかいてあるだろ。
だから商品になればリターンゼロだろ。
836 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 20:59
>>835
なんもわかってないやつは最初から黙ってろって。
837 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 21:05
>>834
国債と同じ金利で貸し付けたとしても、デュレーションのギャップができれば
リスクは生じますよね。「リターンをゼロにしてもよいからリスクを取らない」
ために、利潤をそのまま引き当てているのでしょう? それを取り崩してしまった
ら「リターンを使ってしまって、リスクを取る」ということになりませんか?
838 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 22:39
>>834
公共目的だからリスクは引き当てるのが筋なのだが。
>>837の言う通り。
839 :ドラエモン:2007/12/09(Sun) 22:44 ◆va4qsJNk0c
だから、ミスマッチを小さくするように満期構成を調整すれば良いんじゃないの?
840 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 22:47
それができれば苦労しない。
インタゲと同じでおおざっばだからなあw
841 :ドラエモン:2007/12/09(Sun) 22:50 ◆va4qsJNk0c
そう?高橋洋一は相当できるし、実際相当に小さくしたと言ってたが、ありゃウソかね?
それに、そんなこと出来ないのに必要な引き当てを吐き出したということなら、以前の何兆も
今回の10兆円だかも、引き当て不足覚悟で吐き出すわけ?財務省の粉飾決算ということか。
842 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 22:56
>>840
今や財投債で調達しているんだろ
お好み年数を発行できるから、マッチングは簡単だろ。
843 :名無しさんの冒険:2007/12/09(Sun) 23:02
>>836
>>835はプロ意見だな。
俺はクォンツだからわかるぜ。
藻前、ド素人だな。
844 :ドラエモン:2007/12/09(Sun) 23:21 ◆va4qsJNk0c
しかし、http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0758/484-490では財務省の手先
呼ばわりされてるが、ここでは逆みたいね(笑)
845 :837:2007/12/10(Mon) 00:46 ◆1nDua9F/4E
>>839
>だから、ミスマッチを小さくするように満期構成を調整すれば良いんじゃないの?

よくわかってませんが、どのくらいの年数の財投債を発行するかというのは
いろんな特殊法人とかの発行体が勝手に決めてるんじゃないんですか?

それを、国債で肩代わりしてる(財投機関債のリスクプレミアムをいわば『補てん』
してる)のが財投特別会計ですよね...

えーっと、あ、そうか。
・財投機関債を買い入れるのと同額・同期間の財投国債しか発行しない
あるいは
・財投国債と同額・同期間の財投機関債しか買いいれない
という制約をつけちゃえばいいってことか。そうすると国がかぶるのは
財投機関のデフォルトリスクだけになる。

今まで何でそうなってないのか、たしかに不思議ですね。
既発行の財投機関債を買い支えて「金利補てん」もやってたりしたのかな?

>>843 ジサクジエン乙。「リスクフリー」の意味もわかってない香具師はとっとと去ね。
846 :名無しさんの冒険:2007/12/10(Mon) 01:57
>>845
>よくわかってませんが、
藻前、財投債と財投機関債の違いがわかっていねえな。ばあかめ。
847 :名無しさんの冒険:2007/12/10(Mon) 02:03
>>845 藻前、数学できねえバカ文だろ
ごくろなこったな
848 :名無しさんの冒険:2007/12/10(Mon) 04:58
>リスク資産や負債を持ってて「リスクを取らない」って不可能なわけだし。

貨幣を発行してる国なら全然可能でしょう。

そもそも、いろんな国でやってるのは、何でしょうか?
なんで日本だけこんな事して埋蔵金作って
財政破綻を演出してるのかわけがわからん。
849 :名無しさんの冒険:2007/12/10(Mon) 13:22
>>845
ばかなおむつでもようやくわかったようだね>バカ文くん
850 :名無しさんの冒険:2007/12/10(Mon) 14:06
堀江バカ文
851 :名無しさんの冒険:2007/12/10(Mon) 22:41
今、NHKでワーキングプアの再特集やってますな。
テレビ的に最高の題材なんで何回でも使い回しされますな。
ワープアの解決策を探るという展開には絶対にならない番組構成ですけど。
852 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 00:29
生活保護が機能していないだけだろ。
853 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 00:32
みのもんたが、生活保護制度は国民の最低限の権利と言ってみても、
生活保護は、病人と制度上の優先制度による枠がそのほとんどで、
ホームレスには生活保護費は支給されないことは有名。収容施設
に入っている人で生活保護費を部分的にももらっている人は皆無。
854 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 08:29
今回初めてワープア特集見たけど、あの番組の趣旨は解決策を提示することでも
ワープア同士が慰めあう事でもなくて、とりあえず不自由なく暮らしている都会
のサラリーマンの人に「本当に今のままで良いのか?」という気持ちを起こさせる
事じゃないかと思った。もっとズパっと言っちゃうと「軽々しく自己責任とか言う
な」というたった一点を主張するための番組かなと。

できない事を小難しく取り上げるより、ああいう番組で感情に訴えた方がわかりや
すいと思うよ。その点は評価。僕らが期待するようなマクロの話は、ああいう番組
でやっても伝わらないから、まあ別でやれば良いのでは?

ただ、競争原理って奴は、実は完全競争を維持するための諸規制を緩和して、パワー
バランスによる寡占型競争制限経済の推進にしかなっていないという点にまで行って
くれると嬉しい。
855 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 08:31
「日本の奇妙な生活保護制度」原田 泰
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/harada.cfm?i=20071101c3000c3

「日本の1人当たり公的扶助給付額は主要先進国の中で際立って高いが、公的扶助を実際に与えられている人は少ないということになる。これは極めて奇妙な制度である。日本に貧しい人が少ないわけではない。同志社大学の橘木俊詔教授は、生活保護水準以下の所得で暮らしている人は人口の13%と推計している(「格差社会」岩波新書、18頁)。ところが、実際に生活保護を受けている人はわずか0.7%である。

 私は、日本も、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカのように給付水準を引き下げて、生活保護を受ける人の比率を高くすべきだと思う。」
856 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 09:14
日本の1人当たり公的扶助給付額が高いのは、病人や老人など医療扶助を給付する人が
多くを占めるからではないかな。たしか生活保護予算の半額が医療扶助のはず。
特殊な事情を抱えた人間に著しく給付を制限した結果の数字である事も考慮すべき。

もう一つは食料品が高いせいもある。給付水準引き下げはここの所ニュースにも
なったけれど、農産物への高い関税を削減すればそれに応じて下げる余地も出るはず。
857 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 22:31
>>856
関税下げるより、1$=50円くらいにした方が早いよ
858 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 23:03
856、

病院に入院すると生活保護を勧めてくれるし、大抵は受給できる。
しかし、退院すると受給できない。そのことを原田は知らない。
マクロに数字を見ると、彼の解釈が一人歩きする。

病院のまわりにるケースワーカーに取材してよ。
859 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 23:24
>>858
んー何を言いたいのかわからん。

原田氏はこう書いている。
----------
日本の公的扶助支出額の国内総生産(GDP)に占める比率を見ると、わずか0.3%であり、経済協力開発機構(OECD)諸国の平均(2.4%)の約8分の1と極めて小さい(埋橋教授の研究は基本的にOECD加盟国のうち24カ国を対象としているが、ここでは平均を計算する際、通常先進国と思われている国に限定するために、トルコを除いた)。

 当然のことながら、公的扶助を受けている人々(子供を含む)の総人口に占める比率も0.7%と低く、OECD諸国の平均(7.4%)の約10分の1にすぎない。
------------

この記事の主旨は「公的扶助の総額を増やせ」ということでしょ。
その意見は正しいと思うが、何が問題なの?
860 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 23:31
原田はエロコノミトだから仕方ないじゃん
知らなくても
861 :名無しさんの冒険:2007/12/11(Tue) 23:52
<859

いやいや、原田君の文章が引き金となって、公的扶助の総額を増やすことではなくて、他のところで彼が書いた、もらっている人の受給水準は相当高いという統計が官僚たちの判断の基準になって、生活保護の水準をもっと下げてその分人数増やそうということになった。それが昨今の政府の動きと一致している。それが問題。
862 :BUNTEN:2007/12/12(Wed) 00:12 ◆AJjh6nwp8w
>私は、日本も、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカのように給付水準を引き下げて、生活保護を受ける人の比率を高くすべきだと思う。

要するに、給付水準(1人当たり)を下げつつ総額を増やせ、という主張だが、
1人当たり給付水準が下げられるだけで終わり、というオチになる可能性は
高いだろうな。

給付水準も、「健康で文化的な最低限度」から考えるのではなく、不健康レベルの
非受給者の支出を基準にしようとしている。

というか、政府は
>生活保護水準以下の所得で暮らしている人
の生活の実態調査すらやる気がない、というのだから恐れ入る。

原田氏に罪はない、のだろうが、私ならこのオチを予想して政治的バイアス付きの
発表をすることを考えるだろうな。それが不毛な政治的対立の源とわかっちゃいるけど
やめられない。orz
863 :名無しさんの冒険:2007/12/12(Wed) 00:28
>>861
原田君の文章なんて政策を決めるやつは読まんから大丈夫
影響力ないよ
864 :名無しさんの冒険:2007/12/12(Wed) 10:49
バーナンキ、またやらかしてしまった。
クビだなw
865 :名無しさんの冒険:2007/12/12(Wed) 11:32
バーナンキは、なんで もっと大きく利下げしないんだ?
日本から何を学んだ?
866 :名無しさんの冒険:2007/12/12(Wed) 12:22
日本はなぜ利下げしないんだ
867 :名無しさんの冒険:2007/12/12(Wed) 12:35
坊やだからさ
868 :名無しさんの冒険:2007/12/12(Wed) 13:07
日経は底堅く推移している。今晩の米国市場は少し上がる可能性が高い。
しばらくすると「数字が悪くないから利下げ幅を0.25%に抑えた」
ということを市場が認識するだろう。
869 :名無しさんの冒険:2007/12/12(Wed) 13:13
バーナンキみたいな人は、こういう重責をになわせずに、
リフレ学派の学者に専念させて、無責任な放言をかませていた
方がいいだろうな。
FRBの議長ではなく、ichigoでコテハンやっている方が似合いかもなw
極論言って、DQNを洗脳して煽るわけだw
870 :名無しさんの冒険:2007/12/12(Wed) 13:38
サブプライムショックで欧米主要銀行の自己資本比率はどうなったの?
バーゼルⅡでは、いったんリスクが顕在化すると、所要自己資本額が急増する
んだけど。それほどでもない?
871 :名無しさんの冒険:2007/12/12(Wed) 14:29
>>870
MBIAに10億ドル資本注入とか言ってるね
872 :BUNTEN:2007/12/12(Wed) 14:30 ◆AJjh6nwp8w
戦力の逐次投入で敗戦(しまいにはデフレ)というのが日本のバブル崩壊の
教訓だった気もするわけだが。

これは、実際にいくさを指揮するのがいかに難しいか、ということを示しているな。
873 :名無しさんの冒険:2007/12/12(Wed) 17:56
今回のFOMCの判断はかなり疑問があるなぁ。

インフレ>サブプライムローン問題

って考えなのか?
872も言ってるようにtoo small, too lateになりかねないんじゃないか?
874 :すりらんか[すりらんか]:2007/12/12(Wed) 23:59 ◆G3b0eLLP4o
あ~!WBSおわっちゃった……
日銀の会見内容を伝えてるメディアある??
875 :名無しさんの冒険:2007/12/13(Thu) 00:38
アメリカは利下げしているだけマシ。
いまだ利上げ提案している基地外がいる日本の方が絶望的。
876 :名無しさんの冒険:2007/12/13(Thu) 01:02
>>874
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnTK006327020071212
 [東京 12日 ロイター] 日本銀行は12日、カナダ銀行、英イングランド銀行、欧州中央銀行(ECB)、米連邦準備理事会(FRB)、スイス国立銀行の海外5中央銀行が短期金融市場における調達圧力の増大に対処する方策を発表したことを歓迎するとのコメントを発表した。

 同措置が国際金融市場の安定確保に貢献することを期待するとコメント。「日本の短期金融市場は落ち着いているが、今後とも、年末越え資金の供給を含め適切な金融市場調節を通じて、市場の安定に努めていく」と発表した。

http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnTK006328420071212
 [東京 13日 ロイター] 稲葉延雄日銀理事は12日夜、欧米など5中銀が市場安定化策を公表したことを受け、日本の金融機関は年末の資金繰りに大きな懸念はない、との認識を示した。

 また、日銀の場合は、現在の金融市場の調節の枠組みの中で十分に対応できる、と強調した。
877 :名無しさんの冒険:2007/12/13(Thu) 01:12
6000億の買い現先オペでお茶をにごすつもりらしい。
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnTK006255820071212
878 :名無しさんの冒険:2007/12/13(Thu) 01:39
>>873
まあ、向こうはインフレとバブル崩壊の間のナローパスだから、たまにはこんな
事にもなるさ。どっちが正解かはわからんし、まだリカバリー可能でしょ。

こっちは、デフレと不況というワイドパスなのに、何故か道を外れたがるorz
879 :名無しさんの冒険:2007/12/13(Thu) 02:53
米欧5中銀が資金供給・サブプライム対策、異例の協調
 【ワシントン=小竹洋之】米国、欧州など5つの主要中央銀行は12日、各国の短期金融市場にそろって大量の資金を供給する緊急声明を発表した。米連邦準備理事会(FRB)は年末までに最大400億ドルの越年資金を供給、欧州中央銀行(ECB)とスイス中央銀行のドル資金調達も支援する。主要中銀が流動性維持の大規模な協調行動をとるのは異例。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を発端とする金融不安の沈静化を目指す。

 日銀は今回の枠組みには直接参加しないものの、歓迎する声明を発表した。スウェーデンの中銀も同様の声明を公表した。 (02:16)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071212AT1C1200T12122007.html
880 :名無しさんの冒険:2007/12/13(Thu) 05:48
>>877
6000億買い現先オペ
>>879
>最大400億ドルの越年資金を供給

意外とやるじゃんと思ったら、通貨単位が違った
しかし、FRBの口先(声明)に対して、市場の反応はイマイチか?
881 :名無しさんの冒険:2007/12/13(Thu) 09:50
日本は、主要国ではありませんから。 w

日銀をガイアツで、潰してください。。
財務省がやった方がマシだから
要らないです。
882 :名無しさんの冒険:2007/12/13(Thu) 11:50
すいません、素人です。
世界的に資金供給を増やすということは、世界的に緩和的になるんでしょうか?
相対的に日本が引き締め気味になったりしないんでしょうか?
883 :名無しさんの冒険:2007/12/13(Thu) 12:28
世界的に緩和状態になれば
外需拡大による恩恵が得られます。

相対的に引き締められることは無いです。
884 :名無しさんの冒険:2007/12/13(Thu) 12:32
明るい明日・・・いじめ撃退法
885 :ドラエモン:2007/12/13(Thu) 13:28 ◆va4qsJNk0c
>>882

とはいえ、為替レートは円高圧力を受ける。基本的に為替レートはマネーの相対存在量
できまるから。
886 :名無しさんの冒険:2007/12/13(Thu) 14:17
外需が増えても、それを抑えるみたいに
円高になる。

為替が変動が完全であれば、外が緩和的でも
為替変動により、基本的に国内に影響は無い。

結局、国内で緩和しなきゃ、ダメ。

まぁ、今のシステムでは為替変動が完全じゃないから
一時的(為替調整されるまで)外需増です。
887 :名無しさんの冒険:2007/12/13(Thu) 15:07
なのにいまだに利上げ提案してる人がいますがあの人の真意って何?
ただのガイキチですか?
888 :名無しさんの冒険:2007/12/13(Thu) 22:40
>>886
システムの問題なの?
円は資本移動自由だよ。

Jカーブとかなら、それはシステムの問題じゃなくて、取引慣行の問題で
直しようが無いでしょ。
889 :名無しさんの冒険:2007/12/13(Thu) 22:41
>>887
ハンロンの剃刀
「無能で説明できる事柄に、いたずらに陰謀論的視点を持ち込んではいけない」
890 :名無しさんの冒険:2007/12/14(Fri) 00:30
>>889
グレイの法則: 高度に発達した無能は、悪意と区別がつかない

というのもあるw
891 :名無しさんの冒険:2007/12/14(Fri) 08:12
>>889 >>890
で、無能な連中がこんな場末の掲示板に流れ着いてくるわけか。
892 :名無しさんの冒険:2007/12/14(Fri) 11:15
成る程。君が延々と粘着しているのは、掲示板の書き込みに
一々悪意や陰謀を感じてしまう可哀想な頭脳の持ち主だからなんだねw
893 :名無しさんの冒険:2007/12/14(Fri) 11:51
温氏くん、ボッシュート!
894 :名無しさんの冒険:2007/12/14(Fri) 17:00
回答くださった皆様ありがとうございました。
信用収縮の懸念⇒しないように金融緩和だとすれば、
外需は増えるんじゃなくて現状キープだと思うんですね。
とすると、周りでお金が増えた分、円増価ということになり、
結果的に日本の総需要は減ることになるんでしょうかね・・

何にしても日本だけが手をこまねいているように見えます。
895 :名無しさんの冒険:2007/12/14(Fri) 17:05
米国でPPIが前月比3.2%上昇らしいけど、CPIまでに波及してきたらFRBは引き締めるべきなんかね。

私はサブプライムローン問題>インフレという認識だから金融緩和継続だと考えてる。
けど、インタゲ派の主張に愚直に従うならCPIまでに響いてきたら引き締めだよね。
そこらへんどうなん?
896 :名無しさんの冒険:2007/12/15(Sat) 00:58
>>895
前年同月比は?
897 :名無しさんの冒険:2007/12/15(Sat) 01:36
調べた。前年比7.2%みたい。
市場予想を1.2%ほどうわまっていたらしい。

http://www.fxstreet.com/technical/market-view/market-session-recaps/2007-12-13.v03.html
898 :名無しさんの冒険:2007/12/15(Sat) 03:27
>>897
ありがと。

某所で、日銀は簡単だけどFRBは難しいって書いていた人がいたけど、そうなってきたね。
899 :名無しさんの冒険:2007/12/15(Sat) 09:09
難しいけど結局またアメリカの方が景気良くなるんだろうな
900 :名無しさんの冒険:2007/12/16(Sun) 00:48
まあ、トラックレコード見たらそう考えるのが普通だよね。
901 :名無しさんの冒険:2007/12/16(Sun) 03:27
今回は無理なんじゃないか。
902 :名無しさんの冒険:2007/12/16(Sun) 08:06
米ゴールドマン、巨額利益 サブプライムで「逆張り」
【ニューヨーク14日共同】米サブプライム住宅ローンの焦げ付き問題に絡み、大手金融機関が相次いで巨額の損失を出す中、米証券大手ゴールドマン・サックスが、同ローン関連の資産担保証券の急落を見込んだ「逆張り」投資で、1年間で40億ドル(約4500億円)近い巨額利益を上げていたことが14日、分かった。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が報じた。

 ゴールドマンは、近く発表する決算で110億ドル以上の過去最高益を発表する見通しだという。しかし同紙は、ゴールドマンが相場下落を予測しながら同証券の販売を続けたため、結果的に顧客が多額の損失を被ったとして同社の姿勢に強い疑問を示している。
903 :名無しさんの冒険:2007/12/16(Sun) 08:10
ということで、値崩れしている債権やファンドをがんがん買いまくっている金融機関もある。
http://moneyzine.jp/article/detail/11054/
みんなが悲観的な状態でもない。不透明な状況ではあるが寡占化が進むだろう。
904 :名無しさんの冒険:2007/12/16(Sun) 13:04
寡占化・独占化してしまわないと、やばいわな。
905 :名無しさんの冒険:2007/12/17(Mon) 01:15
>903

ヘッジファンドが買ってるだけなら「上がるのかもな」と思うけど、農林中央金庫もCDO現在買い増し中らしいよ。
正直不安
906 :名無しさんの冒険:2007/12/17(Mon) 07:54
むしろヘッジファンドだったら上がらないだろ。
長期保有が前提の年金基金とか銀行じゃないとね。
907 :名無しさんの冒険:2007/12/17(Mon) 08:42
動画
http://jbbs.livedoor.jp/computer/38075/
908 :名無しさんの冒険:2007/12/17(Mon) 12:05
>>761
応募したけど音沙汰ないなぁorz..
909 :名無しさんの冒険:2007/12/17(Mon) 21:17
週刊ダイヤモンド ベスト経済書

No.1 柳川「法と企業行動の経済分析」
No.2 アル・ゴア「不都合な真実」
No.3 水野和夫「人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか」
No.4 小野よしやす「不況のメカニズム」
No.5 ジョン・マクミラン「市場を創る」
No.6 平蔵「大臣日誌」
No.6 小野有人「新時代の中小企業金融」
No.6 H.ミンツバーグ「H.ミンツバーグ経営論」
No.9 ピエトラ・リトリ「あなたのTシャツはどこからきたのか」
No.10 沼上ほか「組織の<重さ>」
910 :名無しさんの冒険:2007/12/17(Mon) 21:24
No.4 小野よしやす「不況のメカニズム」
No.6 小野有人「新時代の中小企業金融」

W小野はもっと上位でもいいとおもた。本がコンパクトなサイズで読みやすい。

No.1 柳川「法と企業行動の経済分析」とか、分厚い本は値段が高いし、重いし、
読む気しねぇ。
911 :名無しさんの冒険:2007/12/18(Tue) 02:34
東洋経済ベスト経済書はまだあ?
912 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 03:32
日本経済復活のための簡単で確実な方法

今、日本経済に必要な基礎的政策
デフレを解消するための金融政策とは、
1、名目GDPで定めた経済目標を取る。
2、金利をどんどん上げる。
3、民間負担を減らす。
(4、首尾一貫した資金を消費に回す政策を取る。)
http://www.eonet.ne.jp/~hitokotonusi/winningshot.html
913 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 04:11
>>912
ここはトンデモを報告するスレではありません。
914 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 07:24
>No.1 柳川「法と企業行動の経済分析」とか、分厚い本は値段が高いし、重いし、
読む気しねぇ
柳川盆読む気しねぇは。分厚いからとか高いからとかそういう理由じゃない
中味なくてつまんないからだろw
915 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 12:28
そうだよな。どんなに分厚くて高くても、広辞苑くらい中身があると必携だしな。
916 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 12:48
http://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0230.html

小宮御大 御健在!
917 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 16:40
ダイヤモンドの「デジタルけもの道」ってどうよ。
918 :名無しさんの冒険:2007/12/19(Wed) 22:40
>>916
さすが小宮先生、ドイツ不調の原因を
>(2)通貨統合により、ドイツでは今や「ユーロ」が正貨として使われており、
> 失業率の上昇や景気後退に対してドイツ独自の金融政策によって対処することが出来ない。
と指摘。

この調子で日銀の金融政策にも一言おねがいしたいところですが
919 :名無しさんの冒険:2007/12/21(Fri) 04:43
小宮

ここまでわかってて、日銀擁護してんなら
相当の悪党だな。
920 :名無しさんの冒険:2007/12/22(Sat) 03:00
公務員とその家族の副業収入の規模ってどれくらいあるの?

昔からの古典的な副業は、地方公務員のアパート経営。
最近は、NPONGOを称した引退前からの副業だろう
けれど。
921 :名無しさんの冒険:2007/12/22(Sat) 18:26
今年の株式市場を振り返る
http://money.jp.msn.com/columnarticle.aspx?ac=fp2007121900&cc=01&nt=01
そうしたグローバルな視点を持つことの重要性が再認識された一方で、気になるデータもあります。確かに今年はサブプライム問題で、世界の金融市場は波乱になりました。しかし、世界の株式市場を見渡してみると、(12月13日現在ですが)年間で下落となりそうなのは、実は日本ぐらいなのです。


帰結はともかく、ついこの間まで日本はバブルバブルって叫んでた馬鹿は死ね
922 :名無しさんの冒険:2007/12/22(Sat) 18:33
は?
日本はバブルだったって事だろ?
923 :名無しさんの冒険:2007/12/22(Sat) 19:16
いいから馬鹿は黙ってろ
バブルバブルと煽っておきながら結局バブルにすら
ならなかったんだよ
ただの景気回復をバブルとか、頭おかしくなってるな
924 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 13:28
週刊エコノミスト [2007年12月18日号]
ドルは静かなる崩壊に向かう-過剰流動性と投機市場の拡大      伊東光晴・京大名誉教授
http://www.mainichi.co.jp/syuppan/economist/news/20071207-230806.html

伊東氏は、服部茂幸/著『貨幣と銀行』の分析を紹介した上で、
バブル崩壊後、日本が採った金融緩和政策はまったく効果がなかったばかりか、
アメリカに資金を流出させただけらしいな。
アメ公め、プラザ合意以来、日本からさんざん搾り取ったのに飽き足らず、それが原因で起きた
バブル経済崩壊後の経済危機状態の日本からも搾り取ってやがったのか!
しかし、日本が流し込んだマネーの力に振り回されたアメ公はサブプライム危機に陥って、
経済危機に突入。しかも、そこは、もはや這い上がれない深みだ。ざまあみやがれ!
925 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 13:37
伊東光晴翁もついにアメリカ陰謀論全面展開ですか。
まあもともとその程度だったんだけどね。
926 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 13:40
>>925
見出しだけで、中身を読みもせずに陰謀論と断定する方が、
いかにも陰謀論的なんだがw まあ掲示板が掲示板だけになw
927 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 13:44
>>926のアホよ。オレは通りすがりだが、>>924にはお前が判読できない「中身」
が書いてあるが。お前の眼は節穴ではなくてただのうんこだまりか?
928 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 13:48
そろそろ本気で削除依頼出した方がいいかも
929 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 16:02
伊藤信者とか、泡沫学会で韓リフと喧嘩している連中じゃねーの(プゲラ
930 :韓リフ:2007/12/23(Sun) 21:00 ◆PWDRbwWRXA
伊藤信者も「伊藤」とは書いてもらいたくないと思う。
931 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 22:46
イロ~イロ~。
932 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 23:07
キチガイと池田信者の収容所か、ここは。
933 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 23:28
伊藤信者、韓リフ(プゲラ
934 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 23:52
削除依頼出しました。
935 :名無しさんの冒険:2007/12/25(Tue) 14:20
2007年 経済・経営書ベスト100(週刊東洋経済)
『財投改革の経済学』高橋洋一
『1997年――世界を変えた金融危機 (朝日新書 74)』竹森俊平
『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』水野和夫
『波乱の時代(上)(下) わが半生とFRB』アラン グリーンスパン、【翻訳】山岡洋一、高遠裕子
『資本開国論―新たなグローバル化時代の経済戦略』野口悠紀雄
『超長期予測老いるアジア―変貌する世界人口・経済地図』【編さん】小峰隆夫、日本経済研究センター
『拡大するユーロ経済圏―その強さとひずみを検証する』田中素香
『円の足枷―日本経済「完全復活」への道筋』安達誠司
『経済財政戦記―官邸主導小泉から安倍へ』清水真人
『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』竹中平蔵
『ビジョナリー・ピープル』ジェリー・ポラス、スチュワート・エメリー、マーク・トンプソン、【翻訳】宮本喜一
『「健全な市場社会」への戦略―カナダ型を目指して』八代尚宏
『日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書 (1905))』飯尾潤
『不動産は値下がりする!―「見極める目」が求められる時代 (中公新書ラクレ 252)』江副浩正
『21世紀の国富論』原丈人
『ユーロへの挑戦』ハンス・ティートマイヤー、【監訳】国際通貨研究所、村瀬哲司
936 :名無しさんの冒険:2007/12/26(Wed) 22:06
てすと失礼
937 :名無しさんの冒険:2007/12/28(Fri) 14:04
「どうしたら子供を増やすことができるのか」by 原田泰
http://www.dir.co.jp/research/report/harada/07122601harada.html
というレポートが出ているのだが

・所得が高いほど、子供を生まなくなる

というのは正直意外。
共働きの家庭を除けば、所得の高い世帯ほど子供が多いと感じていたので。
938 :名無しさんの冒険:2007/12/28(Fri) 23:40
歌舞がいないので誰も三輪粘着先生の新刊について誰も話題に出さなくて
カナシイイス
939 :名無しさんの冒険:2007/12/31(Mon) 11:26
しかしこの一年も苺は、池田信者と本人、夜中と7時台に書き込む公務員
の二者にさんざん荒らされたよなあ。
940 :グラタン:2007/12/31(Mon) 11:47 ◆G6BAMv1Qf2
>>939
いや、いちばん荒らしてるのはいつもそうやって騒ぎを大きくしている君のような人でしょう。
根拠のない中傷でここが訴えられたらこの掲示板そのものがなくなるかもしれないんだよ?
お座敷を汚しているのは自分自身だと気づかないほど愚かなのかねえ。
941 :名無しさんの冒険:2007/12/31(Mon) 18:53
君だはナょぃ da YO!
942 :名無しさんの冒険:2008/01/01(Tue) 16:44
>歌舞がいないので
元歌舞はいるお
943 :名無しさんの冒険:2008/01/01(Tue) 17:09
歌舞ですが、なにか? 偽歌舞はみんなうんこたれて死んでくれwwwwwwwwwwwwwwww
944 :グラタン:2008/01/01(Tue) 21:32 ◆G6BAMv1Qf2
>>943
君はなんでコテハンやめちゃったの?
945 :名無しさんの冒険:2008/01/02(Wed) 08:06
相変わらず自作くせぇなw
946 :名無しさんの冒険:2008/01/02(Wed) 22:07
>>937
それは発展途上国の「小学生以上の子供=働き手」という国を含めた場合の話でしょ。
貧乏国では子供が10人くらいいて普通なので、その辺の所得階層まで入れてグラフを
書くと物凄い右下がりになる。

ただ、子育てにかかる費用はラチェット効果めいたものが働くので、所得が減少して
いく過程で出生率が下がるというのはありえる話だと思うよ。
947 :名無しさんの冒険:2008/01/03(Thu) 01:26
>>946
いえ、原田氏のレポートは日本のデータ(しかも1時点のみ)しか扱っていません。
市区町村のデータをベースに、所得・女性賃金・地価・教育費(15歳以上通学者比率)・
保育所制約指数と合計特殊出生率の関係を分析しています。
その結果は以下のとおり。
----------
・地域の所得と子供の養育にかかる女性の時間費用の高さは、出生率に負の影響をもたらす。
・地価で代表される住宅費の高さも、出生率に負の影響を及ぼす。
・また、教育への志向の高さ、保育環境の未整備は、出生率に負の影響を及ぼす。
・児童手当は、効果が小さい(巨額の財政支出を必要とする)。
また、手当ての制度設計を適切なものとしないと、かえって出生率に負の影響を及ぼすこともありうる。
・保育所の整備は、児童手当の、おそらく4 分の1程度のコストで、出生率を回復させうる。
ただし、その効果は、出生率を0.1 程度回復させるにとどまり、子供を1 人増加させるコストは年2,780 万円である。
・地価の下落も、出生率の回復に効果をもっている。これは、巨額の財政支出を伴わない方策である。
948 :BUNTEN:2008/01/03(Thu) 21:44 ◆AJjh6nwp8w
今、NHKラジオがスティグリッツ先生をダシにして色々放送してるが、どこまで分かっているのやら。
(当然、リフレの話は出てこない。orz)
949 :BUNTEN:2008/01/03(Thu) 21:46 ◆AJjh6nwp8w
そういえば、グローバリズムをうまく機能させるとかなんとかいうノリの本を
出しているんだった。>スティグリッツ
グローバリズム悪玉論みたいな邦題が付いていたけど。
950 :グラタン:2008/01/03(Thu) 22:03 ◆G6BAMv1Qf2
急いでラジオつけてみたが遅かったみたい。どんな話してたのですか?

ちなみにわれわれの商売だとスティグリッツと言えばまず「情報の経済学の、」って感覚なんだけど、
まあ世間では「あのグローバリズムに反対したノーベル経済学賞の、」ってのが冠につくんでしょう。
そういう側からすれば名前を利用する価値ありってことで、その手の言説はいつも割り引いて聞くべきでしょうな(笑)。
951 :BUNTEN:2008/01/03(Thu) 22:46 ◆AJjh6nwp8w
片手間に聞いていて記録も取っていないのでなんですが、要するにグローバリズムに
疑問提起、という文脈で引き合いに出されていた印象です。

スティグリッツ先生は別にグローバリズムに反対しちゃいない(というか、もちろん賛成派な)んだけど、
何も考えないで聞き流したら、反対してるみたいに聞こえかねない印象を受けました。
(注意深く聞けば、たぶん、反対はしていないということはわかったと推測。)
952 :名無しさんの冒険:2008/01/03(Thu) 23:13
(邦題)世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す
(原題)Making Globalization Work(グローバリズムを上手く機能させる為には)

だから反対派ではないでしょう。

しかし英語と日本語とこんなに受ける印象が異なるとは・・・
953 :名無しさんの冒険:2008/01/04(Fri) 00:19
スティグリッツは「グローバル化」には賛成。だけど「今の進め方の」
グローバル化には反対してる。スティグリッツでぐぐると、本人の
インタビューが出てくるから読んでみれ。

誰かを評価する際には「フィルター」を通した誰かの意見ではなく、
本人の言葉原文を読むのが一番。
954 :グラタン:2008/01/04(Fri) 09:06 ◆G6BAMv1Qf2
グローバリズムでちょっと思い出したけど、原油価格の高騰は国際投機によるバブルなのでこれも
グローバリズムの弊害だけしからんみたいなことテレビで言ってるの見たような気がする。
本来先物投資なんてむしろ逆に過度の変動を緩和する意義もあるぐらいでそれ自体まずいことでも
なさそうだけどどうなんでしょうね?
だとすればどっかで逆張りするやつが現われるはずだしならば投機目的の原油高騰がそう長期に渡って
続くはずもないと思えるんだけど?そう考えるのは間違い?

詳しい人解説してくれない?
955 :グラタン:2008/01/04(Fri) 09:10 ◆G6BAMv1Qf2
>>951
あ、BUNTENさんレスどもです。&あけおめ。
956 :名無しさんの冒険:2008/01/04(Fri) 22:30
>>954
激しく同意。投機マネーだって、先行き原油価格が下落するんなら、今積極的に買いに
入るわけがない。そういう時は先物売りするもんだ。投機マネーは実物価格の過度な変動
を抑えて、先物をスムーズに上げておくために存在するわけだ。

まあ、たまにバブることはあるけど、今回のははっきりと需給要因が示されているから
投機はその需給をなぞっているだけでしょ。

というわけで「投機要因で原油価格が上がりすぎ」なんて言う奴は池沼
957 :グラタン:2008/01/04(Fri) 23:23 ◆G6BAMv1Qf2
しかしこれだけ価格が高騰してるのにOPECは何してるのかねえ。増産計画がきちんと出たら
それをきっかけに下げ止まる可能性だってあったのに。暴落することを先読みして様子うかがってるとか?

あと池沼とかはこの板では自重しとくようにね(はぁと)。
958 :名無しさんの冒険:2008/01/05(Sat) 02:09
OPECは自分のところの石油がなくなる前に稼げるだけ稼いでおけというスタンスでは?
もう既に、世界の原油産出量の比率は50%程度だったと思うよ<OPEC

まあ、価格が上がるとカナダのオイルサンドとかが採算に乗ってきて、どばっと供給が
増えるので、上限はどこかで決まるだろうけど。逆にいうと階段状の供給曲線で階段的
に変動するのかなぁと思う。
959 :名無しさんの冒険:2008/01/05(Sat) 02:12
>>950-953
おお。という事は、日本の市場主義者たちが進めているのは、「独占的企業に
よる経済支配の実現である」というような逆説的状況に対して、僕が個人的に
文句を言っているのと同じだという事ですね。なんか、すげーわかる気がする。
960 :名無しさんの冒険:2008/01/05(Sat) 08:36
昨日テレビで戦国三武将の特集ドキュメンタリーやってたけど、その中で森永卓郎尊師が「世の中は市場主義でタカ派か平等主義でハト派かどちらか一方しかいない!世界のどこでも同じ。間違っても市場主義なのにハト派とか平等主義なのにタカ派はいない。」と喝破してましたがあれって当たってるんですか?何か例外もありそうな気もするんですが・・・。
961 :名無しさんの冒険:2008/01/05(Sat) 08:41
そんな話、まじめに聞いても仕方ない。ただの言葉遊び。例えば
世界には頭のいいアホと、バカなアホのどちらか一方しかいない、なんてセリフを
真剣に考える人はいないだろ。
962 :ドラエモン:2008/01/05(Sat) 16:20 ◆va4qsJNk0c
それどころか、ロールズの分配の「正義」は、「市場主義で平等派」だわなぁ。
963 :名無しさんの冒険:2008/01/05(Sat) 16:33
新年早々、斉藤セイイチローか゜吼える。
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/saito.cfm?i=20071227c1000c1&p=1
>日銀は基準金利(現行の政策金利)を結局、07年2月に1回、0.25%しか上げられず、
>しかも1995年9月以来、12年間以上にわたって国際金融史上、異例な0.5%以下の超低利水準に維持し続けていることだ。これを「情けない!」というほか何というか。

こういう人たちが日銀の金利引き上げを応援してるのか
964 :名無しさんの冒険:2008/01/05(Sat) 16:35
森永センセはリフレ派だけどトンデモってことですか?
965 :名無しさんの冒険:2008/01/05(Sat) 19:49
>>960
226の青年将校とかスターリンおじさんとか
いくらでも反例があるわけで
966 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 01:30
>リフレ派だけどトンデモ
つーかリフレ派はトンデモ率高い
これはリフレ派攻撃ではなく厳然たる事実
それでもリフレが正しいというのが現実
銅鑼よりわかってる日本人経済学者がほとんどいないというのがもっとトンデモな事実
967 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 02:33
>>964
森永は、リフレ派だし
基本的には、トンデモではない。

たまにウケねらいの発言するから、笑えるだけ。
968 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 05:01
>銅鑼よりわかってる日本人経済学者がほとんどいないというのがもっとトンデモな事実
プゲラ
969 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 05:41
>>963
そりゃ情けないだろう。デフレが脱出できないんだから。
経済が思った以上に弱すぎるということに対して、
当局が何とかすれば、そうだあいつらが悪いんだというあたりが、
ニートやリフレ派wの発想なんだな。
970 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 08:02
Racist Australia and Japanese whaling 白豪主義オーストラリアと反捕鯨

http://www.youtube.com/watch?v=e8lvep0-Ii0

v i e w s 数 を あ げ よ う ! !

世 界 中 の 人 に 反 捕 鯨 の 偽 善 と 日 本 の 論 理 的 な 姿 勢 を み せ よ う  ! !
971 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 13:26
>>969
ほう、インフレやデフレは当局(中央銀行)の責任じゃないのか。
そうじゃない国があるのか。
まさか物価調整の責任は企業が持つというんじゃないだろうな。
972 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 16:49
消費者の責任ちゃう?
消費したり投資したり貯蓄するのを決めるのは人間なんだから。

日本国民は金利水準や予想されるインフレ率に左右されずに、例え損しようと積極的に
消費し、工場を建て、新規採用を行い、給料を支払い、毎年少しずつ昇給させる義務があるのだよ。
日銀の金融政策なぞに惑わされず、自らの判断によって積極的に消費し
自力でCPIをコントロールする民族に進化せねばグローバルな競争を勝ち抜いては行けまい。
973 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 18:07
最近は2chに帰れ>>972 って言わないんだね。
974 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 20:56
>>972
>日銀の金融政策なぞに惑わされず、自らの判断によって積極的に消費し
>自力でCPIをコントロールする民族に進化せねばグローバルな競争を勝ち抜いては行けまい。

なるほど、だったら日銀なんか廃止した方がよくね?
975 :名無しさんの冒険:2008/01/06(Sun) 22:20
>>967
森永がマトモってネタか?
ま、リフレ教信者の脳内ではリフレだけ言ってりゃマトモになるんだね。
976 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 02:22
>>975
経済についてで、マトモじゃない発言ってなんか言ってたっけ?
コテコテのリフレ派だから、大体言ってる事は間違ってないぞぃ。
977 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 02:49
>>976
外資ハイエナ論。ヘッジファンド悪玉論。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/80/
あと、最低賃金引き上げ論か。
どれも真っ向から正しいと言い切ることはできないと思う。
法人税増税なんかはどうなんだろうね。

まあでも、別にいいんじゃないの~?
それこそマンデルがアジア通貨構想で無茶苦茶なこと言っていても、
そのままマンデルの業績が否定されるわけじゃないんだし。

「悪女と紳士の経済学」面白いよ。
リフレだからOKとか、それこそどうなんだろうと思う。
978 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 07:35
だいたいシバキ上げ派は緩和方向へ動くのは市場への介入と騒ぐくせに
引き締め方向へ動くのには何も言わない。むしろ歓迎だ。本当に「市場に
任せる」つもりならどっちも否定しないとおかしいじゃないか。結局
「私はシバキ上げが好きなだけです、市場なんか関係ありましぇーん」と
言ってるのと同じじゃないか。笑
979 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 13:39
個人商店を一度、持続可能なものとそうでないものを峻別するために、
淘汰させるという政策はいかがなものでしょうか?

個人商店が実は日本の地方財政をむしばんでいるという論文を誰か
お書きにならないのでしょうか?

そこのパン屋さん、儲かっていますが、赤字経営にして、しかも
経営は別団体にして、税金は10年来払っていないのです。

まずは、個人商店の税納付を見える化して、庶民にインチキを
していないのかを判定してもらうもの大切ではないでしょうか?
税務署の方々、税納付と納付状況の公開をお願いします。特に
有限会社の。
980 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 13:47
それ何てシバキ上げ社会主義?
981 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 15:02
シバキ上げだなんて負け組がまた仮想的の空想に酔いながら、
新年早々現実逃避しているな。
それで自分が気鋭の経済学者として日銀と戦うリフレ派のつもりだからなあw
982 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 16:05
>シバキ上げだなんて負け組がまた仮想的の空想

へー、速見さんが日銀総裁だったってのも負け組みの空想だったのかw
創造的破壊に酔って金利引き上げを断行したあれはどこをどうみても
シバキ上げだったけど、勝ち組(笑)にとっては彼はいなかったことになってるんだなw
983 :名無しさんの冒険:2008/01/07(Mon) 19:50
>>979
たしかに個人商店でゾンビ状態のところ多いよね。
でもそんなのいずれは歳とった経営者の死去で終わるだろ。
後継がいないんだし・・・。

あっ、そうか、政府はまたへんてこな政策で中小零細の存続を図ろうとして
るんだったな。後継しやすいように便宜を図るような。でもそんなことしたら
ますます地方財政の足引っ張らないか?根本的に変だよな。
984 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 00:22
個人商店はそもそも家計が成り立ってればOKなんで、
上々企業の経営判断と同じ基準で評価するのは無茶だろ。

つか、個人商店って別に優遇されていないと思うんだけど。
そんなにうらやましいんなら、あんたやれば?といつも思う。
985 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 00:23
地方商店街の問題は、固定資産税制に問題があるんだよ。
986 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 00:23
いやいや、親爺。ゾンビ個人商店は、路線変更や、駅前の再開発といった
10年、10数年先の計画を待っている。幽霊漁業組合が川という川、海
という海にあるのと同じ。

調べてみればわかるだろう。家の前のどぶ川まで漁業権が眠っていることが
ある。その川が1級河川ならば大抵はそういう権利がある。
987 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 00:51 ◆XqoYFdGy3o
大店法test
988 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 07:20
>>984
ていうかいまや個人商店は(本業だけでは)家計は成り立っていないところ
が多数派だと思う。その意味では優遇されてるという言い方もまずいかも。
ただそんならそれをさっさと辞めてしまうのが経済合理性なんだがそれを
やらないのは何か引き止めるインセンティブが働いてるということじゃないのか?
それどころかなぜか辞めさせないようにへんな横槍が入るし。町興しだのなんだの。
989 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 07:27
ひょっとして日本の零細業者は事業撤退がへたくそなのかもしれないが。
先祖代々の店を潰したくないとか。
でもってマスコミや行政もそれに乗っかる。
結果いつまでたっても望ましい淘汰は進まない。
990 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 08:53
淘汰していいことあるんかなぁ。
零細企業は在来社会のセーフティーネットでもあったんだし、ここが景気良ければ
節税の名の下に内需拡大に貢献もしたしねw
零細企業が淘汰されないってのは結局雇用の問題なのでわ???
991 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 09:21
現在、竹島は韓国領土というのが優勢です
右の方にある「Japan」にチェックを入れて「Vote」を押して下さい
韓国の工作員をやっつけましょう!

http://dokdo-or-takeshima.blogspot.com/2007/10/inspectors-map-of-ulleungdo-shows.html
992 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 09:26
商店街が軒並み淘汰されていくのがいいかどうかは
正直疑問だよね
(かといって政策的に保護したところで長続きなんかしやしないだろうけど)
商店街なんてのはここ何年もずっと淘汰の真っ最中にあるわけで、
都内地方に関わらずどんどんダメになっていってる
その状況の中で更に淘汰を押しし進めろとか頭おかしいとしか思えない
商店街があろうがなかろうがマクロ経済の効率性なんて対して影響受けないって
若い子が淘汰が大好きなのはある意味仕方ないけどね
993 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 09:35
というかこの不自然な淘汰論者はきっと利害関係者なんだろうな
現状の商店街みてあえて潰せなどというのはそういう人じゃないと
ちょっと説明がつかない
994 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 10:17
淘汰というと過敏に反応するのもちょっと病的だな。
まともな商店街なら、例え時間がかかっても、業態転換するなり、
差別化を図って生き残りを模索するのは当然の方向なんだが。
995 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 10:28
現状淘汰の過程にあるものを更に淘汰せよ
というほうがいかにも病的だ
996 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 10:35
>まともな商店街なら、例え時間がかかっても、業態転換するなり、
差別化を図って生き残りを模索するのは当然の方向なんだが。

それが出来るような人材がいないのが実情。だから淘汰されるしかない。
997 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 10:43
いちごの皆様、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

フォースはいちごとともにある
998 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 10:44
>>995
やはりキチガイか。
世の中が必要としていないような奴なら、
過剰な妄想を抱いて、その妄想だけに酔ったまま、
現実と何の接点ももてずに、人生終わっていくわけだな。
999 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 10:47
>>998
その書き込み
見事なまでに自分がキチガイだと証明してるな
何一つ説得的なことも言えず誹謗だけかw
1000 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 10:53
1000ゲット
1001 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 11:14
淘汰と言ってればまるっと丸く収まると思ってるキチガイを相手にしてても仕方ない

昔中小企業庁の調査に絡んだ事があるのだけれど、商店街数は年々徐々に
減っていってると考えて差し支えない
景気の良かった2004年の都内でもこんな感じ
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2005/04/60f46200.htm

ここで挙げられている一番の問題は後継者不足であって、市場競争により
淘汰されているとは一概には言えないが、いずれにせよ減っていってるのは
事実なわけで、後継者がいなくなれば放っておいてもなくなるわけだ
それをあえて更に淘汰を推し進めるべき理由などがあるとは思えない
もしこれが産業構造の変化であってそれによって商店街が生き残れずに
失業が増加するのであればむしろ必要なのはソフトランディングのための施策だろう

そして商店街というのは車などの交通手段を持たない老人にとっては
非常に重要な意味を持つもので、今後一人暮らしの老人がますます
増えていくであろう高齢化社会ではあとあと問題になる可能性は充分にあると思う
商店街が淘汰されていくのは仕方ないにせよ、代替する方法を今のうちから
考えておくのが政治なのではないだろうか
1002 :名無しさんの冒険:2008/01/08(Tue) 20:28
新スレ立てろや・・・・。
1003 :名無しさんの冒険:2008/01/09(Wed) 02:37
>>1001
駅前の地上げする業者から、お金が一杯流れているんだよ。
政治ってのはそういうもんだw
1004 :名無しさんの冒険:2008/01/10(Thu) 07:06
>一番の問題は後継者不足
それも市場競争の結果だろw
後継者は子孫である必要はないわけで、収益力がありゃ何の問題もなし
1005 :お知らせさん:2008/01/10(Thu) 07:06
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