■量的緩和解除!ちょっと早くない?
economy/1133 / 268 レス / 2006/03/09〜2006/08/09
- 1 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 23:26
- まだ早いでしょ。
でも、インタゲぽい0~2%目標値を設定してくれたわけだが。。
0%をターゲットしてマイナスにしてた、ボケ老人よりは
正常のようだ。 - 2 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 23:28
- これで、またマイナスになったら
日銀は、どう責任とってくれるんでしょね。 - 3 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 01:15
- そんなことより、フィリピンとタイだよ
アロヨには香港経由で中国の金が流れている
今回の強権発動も中国的やり方だ。イラク撤退や、政情不安でアロヨは中国の助言を受けているんじゃないか?
それから、タイ。
ここも拙い。下手をすると王制が吹っ飛ぶかもしれない。
中国共産党は、そういうところに気を使う神経が無い。
タクシンは、アロヨ同様、強行突破するだろう。(中共のやり方は、それしかない)
相当な騒乱に発展する可能性が出てきた - 4 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 01:19
- スレ乱立するなよぼけ
- 5 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 22:05
- 印パとイラン、パイプライン建設へ13日から初協議
【ニューデリー=山田剛】インドのデオラ石油天然ガス相は、イラン産天然ガスをインド、パキスタンに輸送するパイプライン建設に関する初の3カ国政府間協議(次官級)を13日からテヘランで開くと発表した。同パイプライン計画には米政府が懸念を表明しているが、エネルギー需要の急増に直面する印パ首脳はいずれも建設遂行を明言している。
パイプラインはイラン南部・ペルシャ湾のガス田からパキスタンを経由してインドまでの総延長2600キロ超で、総工費は推計約70億ドル。2007年半ばの着工を目指している。
イランを平常心に導く道は、このパイプライン構想だ
日本も乗れ
イランはアラブにあらず
トルコ、アフガニスタン、パキスタンの系統だ
この繋がりを強めるところに、日本は外交力を注げ - 6 :名無しさんの冒険:2006/03/11(Sat) 07:09
- 暇つぶしでまとめていろいろ書いてみたが。関心は相場だな。原油はそのうち下がると
思うし、でも円も10年後に下がっているだろうし、国内のガス開発会社が買いかな。
いまより30%さがれば。 - 7 :名無しさんの冒険:2006/03/14(Tue) 00:35
- ってか、量的緩和終了したのか?
- 8 :名無しさんの冒険:2006/03/14(Tue) 01:02
- デフレが終わったのは、高齢化で団塊の連中が貯蓄を切り崩して
マンション買ったり老人用オムツ買ったためじゃないの - 9 :名無しさんの冒険:2006/03/14(Tue) 13:09
- >>07
「秋まで順調なら量的緩和終了する。」と宣言しただけだらう - 10 :名無しさんの冒険:2006/03/14(Tue) 21:23
- いや緩和は終了だよ
- 11 :名無しさんの冒険:2006/03/14(Tue) 22:31
- >>09 そうだね。順調+秋まで終了の二条件をみたすと考えれば
予想利率は上がって桑名 - 12 :名無しさんの冒険:2006/03/14(Tue) 23:51
- 何だこの記事。こんなんで理解したつもりになってるのか?
http://chou.seesaa.net/article/14443089.html - 13 :dell:2006/03/16(Thu) 23:48 ◆3Fe9NlGozk
- >>12
でも、引き締め派の本音が出てますよ。
>簡単に言うと、1つには極論的にはバブルを回避するために今回の政策をとったことになります。 - 14 :名無しさんの冒険:2006/04/15(Sat) 01:14
- 日銀のすることに政府はちょっかい出さない!
- 15 :名無しさんの冒険:2006/04/15(Sat) 02:06
- その日銀がアホだから困ってんだが
- 16 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 11:50
- http://cloudy9.blog29.fc2.com/blog-entry-27.html
日銀はなぜこないにAFOなのだろう?まじ泣けてくる - 17 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 19:02
- なんて恣意的なグラフ(爆笑)
- 18 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 19:20
- はあ?どこがだよ?
- 19 :cloudy:2006/04/16(Sun) 19:31 ◆zDdVtKDoo6
- >>17
では、恣意的でないグラフの描き方についてご指導ください。
当方、素人の「知ったか」ですので(笑 - 21 :招き猫:2006/04/16(Sun) 20:15 ◆lz.qljqAls
- >>16
一目瞭然の情報ありがとうございます。
結果が早く出て良かった、と言う日が必ずきますよ。
中途半端より、これくらいの「アホ」をやってくれるほうが「日銀法改正」しやすくて
良いじゃないですか。
当方は、来年3月もしくは9月に日銀法改正が行われる事を視野に入れて行動しています。 - 22 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 20:21
- >>21
日銀法改正されるのかな?日銀は他に理由つけそう
あと日銀法改正のために大惨事を肯定するのはちょっと気が引ける - 23 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 01:16
- cloudy様
片対数にしていただけると
もうちょっとわかりやすいかと - 24 :招き猫:2006/04/17(Mon) 10:40 ◆lz.qljqAls
- >>22
そうだろうな。
ホリエモンか、はたまたこの後に来る経済に影響及ぼす事件あたりに責任をなすりつけようとするだろうな。
だが、解除の前に充分、警告(恫喝)したと思うんだが?中川あたりが - 25 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 10:43
- でも、問題はマネーサプライでしょ?
ブタ積みの当座預金が減ったからといって、
マネーサプライが同じように減るわけじゃないでしょ? - 27 :すりらんか:2006/04/18(Tue) 00:16 ◆G3b0eLLP4o
- >>25
その通り.ただブタ積みの存在はすくなくとも「直ぐに0金利解除ができるわけで
はない」という担保機能があった.それが無くなったとき,金融引締予想は生じ
やすくなる.そのかわりとしての「中長期理解」なわけだけれども,これはまだ
海のものとも山のものともだ……マーケット関係者はわりと好意的なようなんだが
理由は全然分からない. - 28 :名無しさんの冒険:2006/04/18(Tue) 09:23
- >>27
いわゆる「時間軸効果」が剥落していく過程でイールドカーブがどう変化
していくかが論議の的だったと思うのですが、現状どうなんでしょう。
市場予想は「7月に0.25%, その後数ヶ月のうちにあと2回利上げ」くらい
だと思うんですが、これってかなりの引き締めですよね。しかし株式は
これを嫌気してる気配が無い。 - 29 :名無しさんの冒険:2006/04/18(Tue) 10:15
- >>27
経済政策が効果があるのは経済政策が効果があると認識されるのが必要って部分ありますよね? - 33 :cloudy:2006/04/19(Wed) 00:43 ◆zDdVtKDoo6
- >>23
最初対数目盛にしてみたのですが、数字が10のべきしか表示されなくなり
かえってわかりにくくなったので断念したのでした。
調べたらやり方判明したので対数にしました。こんなもんでどうでしょうか。
マネタリーベースとマネーサプライ 1980-2006
http://cloudy9.fc2web.com/lmbm2cd.png
同上 1999-2006
http://cloudy9.fc2web.com/lmbm2cd99.png
記事には後程反映します。
次は銅鑼さんに指導されたように名目GDP比を求めてみます。 - 34 :名無しさんの冒険:2006/04/19(Wed) 08:47
- >>27
>ブタ積みの存在はすくなくとも「直ぐに0金利解除ができるわけで
>はない」という担保機能があった.それが無くなったとき,金融引締予想は生じ
>やすくなる.
でも、cloudyがいってるのは「ベースマネーが減るから、機械的にマネーサプライも
減るぞ」ってことでしょ。その論理がおかしいことには変わりないでしょ。 - 35 :名無しさんの冒険:2006/04/19(Wed) 08:59
- >>34
乗数が同一なら問題ないだろ - 36 :名無しさんの冒険:2006/04/19(Wed) 09:03
- >>35
だってベースマネーには市場に決して出回らない「ブタ積み」分が含まれてるんだよ。
それを減らすだけならマネーサプライには関係ないじゃん。 - 37 :名無しさんの冒険:2006/04/19(Wed) 11:40
- ブタ積み分の統計データってあるのかな?
- 38 :名無しさんの冒険:2006/04/19(Wed) 11:44
- >>37
え?
日銀当座預金の超過準備額そのもののことだけど? - 39 :cloudy:2006/04/19(Wed) 11:53 ◆zDdVtKDoo6
- >>34
> ベースマネーが減るから、機械的にマネーサプライも減るぞ
私は臆病者なので、そこまで強いことは言っていません。
ただただ「こんなに下げちゃって大丈夫なの?」と心配しているだけです。
しかも別記事↓で書いたように、まだまだデフレは継続中ではないかと思っています。
だとすれば日銀のこの行動は早すぎでは。
http://cloudy9.blog29.fc2.com/blog-entry-25.html - 40 :名無しさんの冒険:2006/04/19(Wed) 12:01
- ブタ積みが減ると(時間軸効果の剥落以外の)何が心配なのか説明きぼん。
- 41 :名無しさんの冒険:2006/04/19(Wed) 12:39
- 株が上がっているから早くない
みんなどこ見ているんだい - 42 :名無しさんの冒険:2006/04/19(Wed) 12:50
- >>41
お前は何も見えていない - 43 :R:2006/04/25(Tue) 02:45 ◆LYNKFR8PTk
- おいおい、ここにきて急に円高、株安とかやめてくれよ。
いつか来た道が、見えてきたぞ。 - 44 :招き猫:2006/04/25(Tue) 11:45 ◆lz.qljqAls
- >>43
俺の予想より、2月はやいな。
今回の量的緩和解除という金融政策の変更の結果とするには、早すぎるだろ。
昨年の夏以降のマネーサプライの伸びが悪かったせいだろ、むしろ。 - 45 :ドラエモン:2006/04/25(Tue) 13:13 ◆va4qsJNk0c
- ただねぇ、ウォンの爆上げとかみてると、ドル安であって円高ではないような。
- 46 :名無しさんの冒険:2006/04/25(Tue) 13:53
- やっぱり円高だと思います。
http://finance.yahoo.com/q/bc?t=5d&s=USDJPY%3DX&l=on&z=m&q=l&c=EURJPY%3DX+GBPJPY%3DX - 47 :ドラエモン:2006/04/25(Tue) 14:12 ◆va4qsJNk0c
- ありゃ、そうなんだ>>46 ここが思案のしどころかねぇ・・・
- 48 :名無しさんの冒険:2006/04/25(Tue) 14:38
- 今回の株価暴落は、円高を敬遠してのものだ、とニュースでは報道されてますが、
円高による暴落と、量的緩和解除による投資へのマネーの流れの減少による暴落とを
定量的に区別する計量経済学的方法ってあるんですか?
それよりも、みなさんは、今回の株価下落は、どちらに原因があると思われますか? - 49 :名無しさんの冒険:2006/04/25(Tue) 14:51
- どちらも同根では。
マネーサプライ減少→円の増価→円高。 - 50 :名無しさんの冒険:2006/04/25(Tue) 17:20
- >>49
最近の円高は、米中の会談を踏まえて、元高→アジア通貨高の予想を起こし、
それが円買いにつながり、さらに、円高による輸出産業の業績低迷懸念→株価下落
である、とニュースでやっていたので、
マネーサプライの減少→円の増価→円高
というよりは、
「予想を反映した円高」のように思われるのです。
どうでしょうか?
まとめると、
元高予想→アジア通貨高予想→円高→株価安
での可能性があり、マネーサプライ減少による円高なのかどうか、
分離できるのかどうか疑問に思った(>>48)のです。 - 51 :名無しさんの冒険:2006/04/25(Tue) 17:46
- 新興とかの乱高下は、量的緩和の特徴なんでね
- 53 :R:2006/04/25(Tue) 22:23 ◆LYNKFR8PTk
- 人民元がドルに対して上がれば、ドルに対して円は高くなるわけか。
ってか今までのドルは、どんどん増価する人民元の価値が
そのまま含まれてたわけだから、カナリ粉飾されてそうだな。 - 54 :名無しさんの冒険:2006/04/25(Tue) 22:54
- > 米中の会談を踏まえて、元高→アジア通貨高の予想を起こし、
なんかあんまり筋が通ってないよね。
市場の結果に「まちがってる」とか文句つけても仕方ないけど、
市場関係者だって理由がわかってるわけじゃないのよ。
あれこれ理屈はつけるけど、あまり信用しないほうがいい。
> 円高による輸出産業の業績低迷懸念→株価下落
これは別におかしくないね。円高が急に進めば短期的には日本経済全体に
悪影響があってもおかしくない。
いずれにせよ(相対的な)通貨供給量と為替レートには密接な関係があるわけだから、
(アメリカの動向も考慮に入れなきゃならんから絶対的な水準は言えないけど)
少なくとも方向としてはデフレ脱却という観点から見て円安は良い兆し、
円高は不吉な印と思って間違いない。 - 55 :名無しさんの冒険:2006/04/27(Thu) 18:00
- http://finance.yahoo.com/q/bc?t=5d&s=USDJPY%3DX&l=on&z=m&q=l&c=EURJPY%3DX+GBPJPY%3DX
ずいぶん乖離してきましたね。
やっぱりドル安? - 56 :名無しさんの冒険:2006/05/03(Wed) 01:08
- 「“円キャリートレード”の終焉」
http://red.ap.teacup.com/sekiseimarx/ - 57 :名無しさんの冒険:2006/05/03(Wed) 01:18
- >>56
「(現在の)円高」と「円の先高感」をごっちゃにしてるように思える。 - 58 :名無しさんの冒険:2006/05/03(Wed) 18:11
- >>56
「“円キャリートレード”の終焉とともに、海外に流出していた遊休貨幣資本が環流してくると、やはり日銀の5年間の信用膨張は過大な通貨の発行ではなかったかということが問われるかもしれない。」
なるほど。 - 59 :名無しさんの冒険:2006/05/03(Wed) 19:55
- >>56
無茶苦茶な議論だね。
> 円高の進行は、“円キャリートレード”に対して抑止的であり
まるで円キャリートレードが、この半年しか行われてなかったような口調。
もっと円高だった時期もずっとやってたっつーの。 - 60 :名無しさんの冒険:2006/05/04(Thu) 03:44
- >>56
「この“円キャリートレード”の終焉は、一つの時代の終焉であり、
世界経済にも少なくない影響を与えつつある。」 - 61 :名無しさんの冒険:2006/05/04(Thu) 07:07
- まだ、ドルが暴落せず、アメリカの長期金利も上昇していない今の段階で、1年以内の現実化を予想したとして、何に投資したらよろしいの?
- 62 :名無しさんの冒険:2006/05/04(Thu) 12:24
- 名目金利が上がって「実質金利が上がった」と嘆く招き猫。
「インフレ期待が高まった」と喜ぶyoshie。 - 63 :名無しさんの冒険:2006/05/05(Fri) 00:38
- どっちが正しいの?
- 64 :R:2006/05/06(Sat) 00:09 ◆LYNKFR8PTk
- やっぱ、実質金利上昇してきてんじゃないのか。。。
単独円高ぽいし、供給の増加に需要が追いつけていないぽい
やっぱまだデフレ終わってないわ。。 - 65 :名無しさんの冒険:2006/05/06(Sat) 01:25
- 景気に影響を及ぼすのは「名目金利-期待インフレ率」なのでしょうか?
それとも「名目金利-真のインフレ率」なのでしょうか? - 66 :名無しさんの冒険:2006/05/06(Sat) 01:31
- 米軍基地移転費用3兆円というのは介入効果としてかなり大きいのではないの?
- 67 :ドラエモン:2006/05/06(Sat) 12:25 ◆giBWulmBYE
- >>66
1)海外での工事費だから国内の有効需要刺激は、日系建設会社が請け負っても、あまり
大きくないような。
2)国際協力銀行融資もあるから、財政赤字増加は3年間毎年1兆円未満だから大した額
でもないよね。
あんまり関係ないんじゃない? - 68 :名無しさんの冒険:2006/05/06(Sat) 12:33
- >>67
いや、ドルベースで拠出することによる為替への影響ってことよ - 69 :名無しさんの冒険:2006/05/06(Sat) 16:28
- >>67
3兆円には沖縄撤退後の原状回復費用が含まれていて、それが大きいらしいですが。
土地が重金属等で汚染されていて、その処理に莫大なコストがかかるそうです。
>>68
為替への影響はほとんどないでしょう。
アメリカの経常収支赤字8000億ドル(約80兆円)/年に比べれば屁みたいなもの。 - 70 :名無しさんの冒険:2006/05/07(Sun) 20:22
- >>67-69
この問題が、経済に与える影響があるとしたら「沖縄撤退後の原状回復費用」とかでなくて
Xデーに備えた軍事拠出ではないですか?
第二次朝鮮動乱がまぢかい・・・? - 71 :招き猫:2006/05/07(Sun) 21:18 ◆lz.qljqAls
- >>65
>景気に影響を及ぼすのは「名目金利-期待インフレ率」なのでしょうか?
>それとも「名目金利-真のインフレ率」なのでしょうか?
景気に影響を及ぼすのは、ファイナンスのしやすさ。
経済全体への金回りの良さ、が問題なのさ。つまりは、資本市場の活発さ。
資金調達した主体がどのような収益を上げるかによって、
(キャピタルゲインかインカムゲインかは測定方法によるが)
ファイナンスのし易さが決定され、資本市場の成長性が変化し、資金調達のハードルが変動する。
清滝-ムーアのFAというのはそのための理論だろう。最終は投資効率の話。
期待インフレ率=真のインフレ率であれば、
名目金利-真のインフレ率=名目金利-期待インフレ率 となる。
真のインフレ率 > 期待インフレ率であれば、
名目金利-真のインフレ率(=実質金利)< 名目金利-期待インフレ率(=期待実質金利)
となり、企業にとって実質金利が低下し、期待値で調達した資金の投資効率が上昇、
企業収益は改善し、資産市場は拡大する。
期待インフレ率>真のインフレ率であれば、
名目金利-真のインフレ率>名目金利-期待インフレ率
となり、その逆のスパイラルに陥る。
異時点間の期待と実質インフレ率が、資本市場に与える影響というものをしっかりと理解すれば
簡単な話ではないだろうか。俺の理解は間違っているかにぁ。 - 72 :名無しさんの冒険:2006/05/07(Sun) 21:24
- >>65>>71
そういう話は素朴に考えて問題ないと思いますよ。
企業がお金を借りて投資する場合、そのリターンが確定するのはある一定の期間が
すぎた将来の時点でのこと。現在からみてその時点でのインフレ率が問題となる。
したがって、企業や市場が判断する「現時点からみたその時点でのインフレ率」が
投資行動にとって決定的な要因。
面倒であれば、
「資金調達コスト=期待実質利子率=名目利子率-期待インフレ率」
と公式のように覚えておけばいいんじゃないですか。 - 73 :名無しさんの冒険:2006/05/07(Sun) 21:34
- 現実の企業は、本当にそう考えて投資をしていますか?
- 74 :名無しさんの冒険:2006/05/07(Sun) 21:58
- >>73
企業が「考えて」とか「計算して」とかじゃなくても、一所懸命利潤を最大化しようとしている限り、全体としてはそうなるというのが市場経済。 - 75 :招き猫:2006/05/07(Sun) 22:04 ◆lz.qljqAls
- >>72
資金調達コスト=期待実質利子率=名目利子率-期待インフレ率
は、そうだけど、投資効率に関しては、これで結果が出るわけではないでしょう?
資本調達コストは、あくまで
収益=営業利益-経常支出(支払利息)の支払い利息(配当)にしか、影響を及ぼさない。
総売上高やその結果としての収益力は、期待インフレ率ではなく、実質インフレ率の影響下にある。
資本市場全体の資金調達力というものは、資本調達コストとは異なり、異時点間の期待と実質の差によって大幅に違ってくると思う。 - 76 :名無しさんの冒険:2006/05/07(Sun) 22:11
- >>75
では逆に聞きたいけど、企業が投資を決定した時点で将来のその実質インフレ率は
確定しているの?ちょっと誤解があるようだけど、上で言ったことは投資の決定要因は
期待インフレ率の方だ、ということなんだけど? - 77 :名無しさんの冒険:2006/05/07(Sun) 22:58
- >>73
こういう質問はまるで、「標準の(ミクロ)経済学では企業は利潤最大化行動をとると
仮定されますが、現実の企業は本当にそう考えて行動してますか?」とか「消費者の
限界効用は逓減するそうですが、僕のビールを飲む効用は逓減どころか逓増しています」
っていう、よくネットで見かける質問とそう大差はないと思うな。
別に経済学の基本的な考え方はそうした企業や消費者のひとりひとりにアンケートをとって
決めてるわけでもなんでもないことをまず理解されよ。そうしたアンケートが可能だとしても
「市場の決定」というときそうした個々の意思ってのは問題ではないだよ。 - 78 :名無しさんの冒険:2006/05/07(Sun) 23:01
- おりょ、招き猫はもう寝ちゃったか。まあ長かったGWもあと一時間で終わり。
なんか明日はつらそうだなあー。 - 79 :名無しさんの冒険:2006/05/07(Sun) 23:11
- つーか、>>71の招ね子は何が言いたかったのだ?ようわからん。
「真のインフレ率 > 期待インフレ率であれば」とか
「期待インフレ率>真のインフレ率であれば」とかは投資決定のいつの時点の話?
それか意図しないショックが起きたときどういう影響があるかって話なのかねえ。 - 80 :招き猫:2006/05/07(Sun) 23:20 ◆lz.qljqAls
- >>76
>企業が投資を決定した時点で将来のその実質インフレ率は確定しているの?
していない。あくまで「期待」にすぎない。
>投資の決定要因は期待インフレ率の方だ、ということなんだけど?
それはその通りだよ。
で、その期待に基づいて投資を決定しても、必ず良い結果が得られる(投資の正当性)とは限らない。
企業が期待インフレ率に基づいて投資を決定した時点を,tとし、
企業がその投資によって業績が確定し、実質インフレ率によって(つまり名目)投資を評価する時点をt+1とすると
1)期待インフレ率=実質インフレ率 の場合は問題がないけれど、
2)期待インフレ率>実質インフレ率
3)期待インフレ率<実質インフレ率では、
例え、生産量が同一でも、企業の投資行動の名目の結果(=総売り上げ高)は予測(時点t)とは異なって来るよね?
t+1時点での実質インフレ率に影響を受けるんだ。
期待インフレ率と実質インフレ率に差があった場合、企業の実績に対する市場の評価は異なる。
資金調達コストとは、t時点での企業の将来予測に基づく投資行為の支払い金利を確定させているだけで、
将来(t+1)に確定される投資行為の当否に対してまで評価できるわけではないんだよ。 - 81 :名無しさんの冒険:2006/05/07(Sun) 23:35
- すいません。「実質インフレ率」ってなんですか?
- 82 :名無しさんの冒険:2006/05/07(Sun) 23:40
- >>81
たぶん「事後的」「現実」「実現」のどれかを言いたかったと思われ。 - 83 :招き猫:2006/05/07(Sun) 23:41 ◆lz.qljqAls
- とりあえず、消費者物価指数CPIをターゲットにしておきましょうか?
- 84 :名無しさんの冒険:2006/05/08(Mon) 02:15
- 期待インフレ率と事後的なインフレ率は無相関って聞きましたがホント?
- 85 :名無しさんの冒険:2006/05/08(Mon) 09:01
- 参考文献、紹介キボン
- 86 :名無しさんの冒険:2006/05/08(Mon) 09:46
- 安達誠司「デフレは終わるのか」です。
- 87 :招き猫:2006/05/08(Mon) 12:36 ◆lz.qljqAls
- >>84
>期待インフレ率と事後的なインフレ率は無相関であることと、
期待インフレ立と事後的なインフレ率にギャップが生じた場合の経済への影響とは違うのでは? - 88 :ドラエモン:2006/05/08(Mon) 13:29 ◆va4qsJNk0c
- 事後的インフレ率ってのが、公表値(対前年比とかいった過去からの上昇率)であり、
期待インフレ率が現在から将来への変化率なら、相関ない可能性は高いだろうね。
特にある程度予見可能な金融政策が実施されていれば、過去からのインフレ率の上昇は
今後の金融引き締めを期待させ、その結果としてインフレ率の低下が期待されるだろうから
逆相関しても不思議ではないかも。 - 89 :名無しさんの冒険:2006/05/08(Mon) 13:46
- > 安達誠司「デフレは終わるのか」
ちと読み直してみた。4章補論2で
日本の名目金利と期待インフレ率には強い正の相関がある。またデフレ期とインフレ期で回帰係数は異なる。
名目金利とインフレ率(公表値)は全く無相関
とあるね。このことか?
あと、
http://202.32.75.195/JRR/2003/12/st-macroeconomy.html
なんてのもみつけた。 - 90 :かも:2006/05/08(Mon) 14:23 ◆HgDZdQ3WtY
- スレ違いですが、以下のようなことは一般的に成り立つのでしょうか?
case1
AとBは正の相関、AとCは正の相関 ⇒ BとCは正の相関
(例:気温とビールの売上げは正の相関、気温とクーラーの売上げは正の相関
⇒ ビールの売上げと、クーラーの売上げは正の相関)
case2
AとBは負の相関、AとCは正の相関 ⇒ BとCは負の相関
case3
AとBは無相関、AとCは正(負)の相関 ⇒ BとCは正(負)の相関 - 91 :名無しさんの冒険:2006/05/08(Mon) 14:34
- >>90
直感的には、少なくとも相関係数1とか-1に近いような強い相関と、0に近いような無相関では
こういう推移律(?)が成り立ちそう。
> case3
> AとBは無相関、AとCは正(負)の相関 ⇒ BとCは正(負)の相関
BとCは無相関では? - 92 :名無しさんの冒険:2006/05/08(Mon) 14:34
- case3
AとBは無相関、AとCは正(負)の相関 ⇒ BとCは正(負)の相関
そんなの言えないだろ。あくまで、BとCは無相関が推定されるだけ。 - 93 :名無しさんの冒険:2006/05/08(Mon) 16:19
- ●日銀の量的緩和解除の背景と意味
「デフレが生んだ新しい現象の中でも、注目すべき最も重要なポイントの一つは、長い間金融理論の中核とされてきた「長短金利の連動性原理」に対する著しい信頼性の低下である。」
↓
http://www.workers-2001.org/w317.html#w317b - 94 :名無しさんの冒険:2006/05/08(Mon) 16:45
- >>93
まあ、しょせん同人誌なんだから、いくらたわけたこと書いてても
あまりいじめてやるなよww - 95 :名無しさんの冒険:2006/05/08(Mon) 17:27
- >>93
長谷川慶太郎も同じようなことを言ってなかったっけ? - 96 :R:2006/05/08(Mon) 22:51 ◆LYNKFR8PTk
- 合成の誤謬かぁ。。
- 97 :名無しさんの冒険:2006/05/09(Tue) 00:23
- 市場の予想インフレ率が、実際のインフレ率と無相関とは、いったいどういう
ことなのでしょう? 予想に完全に失敗してるということですよね。
合理的期待形成はどこにいったの? - 98 :名無しさんの冒険:2006/05/09(Tue) 00:35
- >>97
金融政策の完全な失敗。その失敗の責任は誰が取るのか?
壮大な社会実験だな、これは。
中央銀行の裁量権と責任体制に不備があった場合、経済成長がいかに阻害それるのか
社会主義政権を樹立したソビエト連邦なみの実験だわ - 99 :すりらんか:2006/05/09(Tue) 00:52 ◆G3b0eLLP4o
- >予想インフレ率と事後インフレ率
もしかして予想インフレ率を時系列で推計してない? - 100 :名無しさんの冒険:2006/05/09(Tue) 10:02
- 「デフレは終わるのか」第4章(p.140~142)の記述ですが、
図4-6には、1986年1~3月期から2004年4~6月期までの
日銀短観から取った企業物価指数の対前年比をx軸、10年もの国債先物利回りをy軸に
取ってプロットした撒布図が示されており、R^2=0.0003だそうです。出所は「日本銀行
データより筆者作成」とあります。
また、図4-7には、x軸に予想インフレ率を用いた結果が示されており、
R^2=0.8273だそうです。出所は図4-6に同じとの注記があります。
図4-8では、予想インフレ率と国債先物利回りの時系列の折れ線グラフが
示されており、出所は「日銀短観等からカールソン=パーキン法を用いて筆者作成」
とあります。
図4-9には、図4-7と同じ撒布図ですが、データをインフレ期とデフレ期(1994年
7~9月期以降)にわけてフィッティングした2本の直線が示されています。決定係数は
書いてありませんが、図4-7より高そうです。出所は「図4-6に同じ」とあります。
図4-7、図4-9で用いた予想インフレ率も、CP法で筆者が推計した値ではないかと
思いますが。
図4-8では - 101 :ドラエモン:2006/05/09(Tue) 11:31 ◆va4qsJNk0c
- >>100
やっぱり、前年比(公表値)と、これから先のインフレ率(対今年比)の相関が弱いという
ことですな。十二分にあり得ることでは。 - 102 :名無しさんの冒険:2006/05/09(Tue) 12:39
- >>101
「予測が外れた」というわけではないのですね。
「カールソン・パーキン法によるインフレ期待の計測と諸問題」堀雅博・寺井晃
http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis100/e_dis091a.pdf
とか見ると、期待インフレ率と実績インフレ率はかなり良くあっているようです。
そうすると、期待はもうおいといて
「ある時点までの実績インフレ率(前年比)」と「そこからさらに1年後までの実績」
の相関は弱い、つまり実際のインフレ率の時系列の自己相関は弱い、というか相関時間は
1年よりかなり短い、ということになるのでしょうか。当たり前のような気もしますね。 - 103 :招き猫:2006/05/09(Tue) 12:42 ◆lz.qljqAls
- 再整理。
期待インフレ率と事後的インフレ率は無相関であると言うことが前提であれば
期待インフレ率に基づいて企業が投資を行っても、予測どうりの結果が得られるとは限らない。
1)期待インフレ率 = 事後的インフレ率
2)期待インフレ率 > 事後的インフレ率
3)期待インフレ率 < 事後的インフレ率
の3つの可能性が存在する
2)期待インフレ率 > 事後的インフレ率 の場合
名目金利-期待インフレ率(=期待実質金利) < 名目金利-事後的インフレ率(=実質金利)
となり、企業にとって実質金利が予測より上昇し、期待値で調達した資金の投資効率が低下、企業収益は悪化し、資産市場は収縮する。
3)期待インフレ率 < 事後的インフレ率 の場合
名目金利-期待インフレ率(=期待実質金利) > 名目金利-事後的インフレ率(=実質金利)
となり、企業にとって実質金利が予測より低下し、期待値で調達した資金の投資効率が上昇、企業収益は上昇し、資産市場は拡大する。 - 104 :名無しさんの冒険:2006/05/09(Tue) 14:02
- 超整理じゃないの?
- 105 :ドラエモン:2006/05/09(Tue) 14:10 ◆va4qsJNk0c
- >>102
当たってないと困りますがな(笑)弱い意味でも合理的期待が成立しないと、リフレ政策
自体が成り立たない(正確に言えば、チープマネー=シニョリッジばらまきを脅しじゃなく
て実行しなきゃなんなくなるw) - 106 :名無しさんの冒険:2006/05/10(Wed) 10:43
- 安達氏が推定した関係が変わってないとすると、国債利回り2%では、
予想インフレ率はマイナス2%弱くらいになります。実質金利4%弱ということですね。
潜在成長率と比較して、緩和的な状態とは言えないように思います。 - 107 :名無しさんの冒険:2006/05/10(Wed) 11:24
- >>106
> 安達氏が推定した関係が変わってないとすると
その仮定はおかしいんじゃないの?
リフレ派は、インフレへの転換局面では、期待インフレ率が上昇しても名目金利は
それほど上昇しない(実質金利が低下する)といってただろ。それなのに、以前からの
関係を用いて名目金利から期待インフレ率を導くことはできないだろ。 - 108 :名無しさんの冒険:2006/05/12(Fri) 10:32
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060512-00000015-san-bus_all
- 109 :名無しさんの冒険:2006/05/12(Fri) 11:45
- 日銀=自分の尾を追う犬。
本日のドラめもんさんより。
http://www.fpeye.co.jp/fpeye/fpeye.php?fid=7
それに地均しをしたがる中央銀行のボードメンバーがセットになりますと、そこから導き出されるインプリケーションは「日本銀行は自分達で市場に対して地均ししておいてその金利上昇を容認して利上げアクションをするんですかそうですか」とどうしてもなってしまいますわなあという所でおじゃります。
上記の記述にある「同問題の影響を断ち切るためには」って話ですが、「中央銀行が常に、自らの情勢判断に基づきながら、ファンダメンタルズに沿った政策金利の経路を念頭において政策運営していくことが必要である。」と小難しい事を書いてますが、それ以前のそもそも論として、「まずデフレを止めよ」じゃなかった「まず地均しを止めよ」でしょう。 - 110 :名無しさんの冒険:2006/05/14(Sun) 10:17
- 33兆円もあった日銀当座預金があっというまに16兆円を切ったね。
http://www3.boj.or.jp/market/jp/menu.htm
このまま行くと、今月末にはゼロ金利解除の準備が整いそう。 - 111 :名無しさんの冒険:2006/05/14(Sun) 15:07
- ねこがせっかくハッスルしてるのにあまりにも「?」でスルーされてるのはかわいそうかもな。
銅鑼も言っているように、事後のインフレ率と事前の期待インフレ率はどの時点で測定した
値か違うんだから、企業がどのタイミングでそれらの値を観察して意思決定に反映させるか
明確にしない議論は無意味。上の方でさんざん説得されてると思うのだが。
>>103の超整理はそれ自体は正しいかもしれない。しかしそこでいうとるのは「t-1時点で
予測したt時点の予測値がt時点になって実現した値よりも低ければ云々」という話と何も
かわらないじゃないか。であれば、次に企業はそれ自身を情報としてt+1時点の値を予測する
はずだ。(Eπ_{t+1}=E{π|I_{t}})つまり、期待値が次の投資を決定する。
したがって、「景気(つーかそれに影響を与える投資の意思決定)にとって重要なのは
期待インフレ率の方」という主張に対して何の反論にもなってはいない。
できるなら合理的期待か適応的期待かどちらの議論をしてるかに限定して説明してみて。
銅鑼あたりが食いついてくるだろうから。 - 112 :名無しさんの冒険:2006/05/14(Sun) 15:09
- ていうか、こういうのマクロの基本の基本じゃなかろうか。もう少し多くの人がかまってやらないと
ちょびっと情けないかもなあ・・・ - 113 :名無しさんの冒険:2006/05/14(Sun) 18:13
- >>112
わしもそう思う。昔は招き猫はマクロの教科書を読んだら堂?という親切な忠告がたくさんついたのだけどね。多くの人がかまわなくなったのには理由があるね。 - 114 :名無しさんの冒険:2006/05/16(Tue) 17:40
- ねこ氏がその気あるなら入門動学マクロの勉強会でも始める?
ゲーム理論のFTスレも見たところまだまだがんばってるし、
ようやく最近かつてのような感じに戻りつつあるうれしい予感~
とりあえず、梅雨空には銅鑼尊子を講師に招いて「合理的期待」「適応的期待」
「静学的期待」に関するレクチャーでもお願いしようかw - 115 :名無しさんの冒険:2006/05/16(Tue) 22:49
- 豚に真珠、猫にマクロ。
- 116 :名無しさんの冒険:2006/05/17(Wed) 18:51
- 入門動学マクロの勉強会は猫にはつらかろう。猫は入門マクロの教科書すら読んでいないからな。読む気もないだろう。だが、勉強会はいい考えだ。
- 117 :名無しさんの冒険:2006/05/17(Wed) 21:38
- nekoの返事を待つ。
- 118 :招き猫:2006/05/18(Thu) 16:29 ◆lz.qljqAls
- おれ、抜きでやれば?時間なし。
- 119 :名無しさんの冒険:2006/05/20(Sat) 06:18
- >>118
お前は昔から都合が悪くなると忙しくなるやつだな。
破産してしまえ。 - 120 :名無しさんの冒険:2006/05/26(Fri) 23:25
- 量的緩和解除どころか、ゼロ金利解除近しの声まで聞こえてまいりますた。
すでに日銀当座預金残高は、これ以上下げられない「岩盤」まで突き当たり、
短期金利上昇を避けるための即日オペまで行われる状態。いつでもゼロ金利
解除は可能なところまで来ますた。
さーて、もう少し株売っとくか。 - 121 :名無しさんの冒険:2006/06/05(Mon) 21:54
- >>120
儲かってる? w - 122 :名無しさんの冒険:2006/06/05(Mon) 23:16
- >>121
1ヶ月や2ヶ月で儲けようとは思ってないよ。株ってそんなもんじゃないでしょww
ギャンブルが好きなら商品先物でもやってる。 - 123 :名無しさんの冒険:2006/06/06(Tue) 19:56
- まったく賛成。おれの場合細かく売り買いしながら、なぜならがまんできないから、ずっとホールドというタイプ。
- 124 :R:2006/06/08(Thu) 13:02 ◆LYNKFR8PTk
- すごいね、やっぱり3ヶ月ぐらいで、政策効果が出るんだ。
- 125 :名無しさんの冒険:2006/06/08(Thu) 14:07
- アメリカと日本はぜんぜん状況は違うぞ。
アメリカはインフレ懸念と景気減速懸念のジレンマに直面しているのでバーナンキでなくても
舵取りが難しいことは確か。
日本はインフレ懸念などみじんもないのに先走って量的緩和解除をしたという、ただのおバカ。 - 126 :名無しさんの冒険:2006/06/08(Thu) 14:33
- >>121
うはうは
うはうは
わらいがとまらん - 127 :名無しさんの冒険:2006/06/08(Thu) 15:25
- とにかくバーナンキになってからろくなことはない。
- 128 :名無しさんの冒険:2006/06/08(Thu) 15:47
- 福井が量的緩和解除してからいいことないよなあw
- 129 :名無しさんの冒険:2006/06/08(Thu) 16:45
- 日銀が金融政策して以来ろくなことがないw
- 130 :ドラエモン:2006/06/08(Thu) 17:29 ◆va4qsJNk0c
- 石油価格高止まりするなら、石油輸入国からの所得流出は避けられない。問題は、それが
どのような形で起こるか。一つは、物価上昇に転嫁しながら、国内生産物の価格上昇率を
少し低めにすることで(なることで)実質所得の低下を受け入れること。二つ目は物価の
上昇を抑えて景気後退を受け入れることで実現する経路。前者は70年代に欧米が取った
政策であり、中身を見れば分かるが要するにスタグフレーションで吸収しようと言うこと
であって、うまくいかずに日本の台頭を許した(w 後者は第二次石油危機における日本
のとった政策であり、結果的に80年代に日本が国際的地位を一気に高めた政策である。
ただし、日本の総需要抑制+インフレ抑制という政策がうまくいった背景には、レーガン
時代のアメリカの膨大な輸入超過という需要面でのサポートがあったのも事実。今回も
世界中が需要抑制+インフレ抑制という組み合わせで対応した場合、だれがレーガンにな
るのかという疑問が残る。ある意味、アジア通貨危機以降、アメリカはずーっとレーガン
していたともいえるわけで、今回の調整の過程で対外バランス改善を政策目標に打ち出す
ようだと、世界経済は厳しい局面にはいるかもしれん。
もっとも、インフレ率はどの国でも比較的低くコントロールできているので、世界同時に
極度の金融引き締めということにはならないだろうが。だが、その中でも一番金融緩和が
可能な日本が15年ぶりの引き締め転換だとすると、けっこうマズイかもw
しかし岩田副総裁に発言を見ると、まったく楽観的、それどころかインフレ懸念を強めて
いるようで、とってもマズイような気のする今日この頃w - 131 :名無しさんの冒険:2006/06/09(Fri) 13:34
- 米国で起こったスタグフレーションの原因として、
フィリップス曲線の右旋回、すなわち自然失業率を超えて雇用率のUPを図った
行きすぎたケインズ政策も挙げられませんかね。 - 132 :ドラエモン:2006/06/09(Fri) 13:38 ◆va4qsJNk0c
- >>131
今のこと?それとも昔?昔なら上にも書いたけど、実質賃金も実質利潤も減少すべき状態
で、それをヘタに緩和しようとしたからスタグフレーションになったわけで、ある意味では
君の言うとおり。 - 133 :名無しさんの冒険:2006/06/10(Sat) 08:13
- 与謝野経済財政・金融担当相は、9日閣議後の会見で、株式市場が連日大幅安となるなか、
日銀の金融政策決定会合が来週開かれることに関し、日銀は慎重かつ責任ある判断をされると確信していると述べた。
また株安については、日本経済を揺るがすものではないとし、経済政策に影響与えるものではないと語った。
与謝野担当相は来週の日銀決定会合に関して「日銀は何から何までわかっている。
そういうことを前提に、慎重かつ責任ある判断をされると確信している」と述べ、
世界的な同時株安が進行するなかで慎重な金融政策判断を求めた。
根強い7月のゼロ金利解除観測に関しても「日銀総裁でないので答えられない」としながらも
「(日銀は)何もかもおわかりのうえで判断されると確信している」と述べた。
最近の大幅な株安が景気に与える影響については「資産効果が下がることで中長期的には消費マインドに影響がある」
としながらも「日本経済を揺るがすものではない」と語った。
さらに、株安の要因について「日本のファンダメンタルズによるものではない。
世界的な投資者心理が将来に対する不確定要素を強く認識しすぎているというところから起きている」とし、
「株は上がったり下がったりするもの。ひとつひとつの現象に全くバタバタする必要はない」と述べた。
そのうえで「下げの理由ははっきりしているので慌てる必要はない」とし、
「日本の経済政策に影響を与えるものではない」と語った。
(ロイター) - 6月9日10時31分更新 - 134 :名無しさんの冒険:2006/06/10(Sat) 09:00
- 一番金融緩和能力のある、日本が引き締めをやる理由が
よくわからない - 135 :名無しさんの冒険:2006/06/10(Sat) 09:47
- それがBOJクオリチィ(´・ω・`)
- 136 :名無しさんの冒険:2006/06/10(Sat) 09:55
- どうにも与謝野はことの本質を理解してない
アホなんじゃないか - 137 :名無しさんの冒険:2006/06/10(Sat) 12:15
- 与謝野がどうしようもないデムパだってことは数年前から判ってることだ。
あれはホント救いようがない。というか救われない・・。
どっかのスレの過去レスで酷いネタがあるよ。
あれでも政策通で通ってしまうのが悲しいな。 - 138 :名無しさんの冒険:2006/06/10(Sat) 19:25
- 与謝野は量子力学全集を読んでいるそうだ
- 139 :名無しさんの冒険:2006/06/10(Sat) 19:26
- IQ200らしいね
- 140 :ドラエモン:2006/06/10(Sat) 20:57 ◆va4qsJNk0c
- 僕の友人でIQ180ならいるけどねぇ。
頭悪いとは言わないが、たぶん天才でもないけど。
もちろんリフレ派w - 141 :名無しさんの冒険:2006/06/10(Sat) 21:52
- IQいくらだろうが要らない奴は要らない。
ライスだってIQ200であれだ。
与謝野・財政やら与謝野・インフレでグぐると眩暈がするぞ。 - 142 :名無しさんの冒険:2006/06/10(Sat) 22:04
- IQ20以下のやつもいたなw
- 143 :招き猫:2006/06/10(Sat) 23:35 ◆lz.qljqAls
- >>142
俺だ、俺。 - 144 :名無しさんの冒険:2006/06/10(Sat) 23:50
- >>139
IQ = 知能年齢/生活年齢*100
だから、知能年齢が136才ってことか。つまり、もう完全にボケてるんだ? - 145 :名無しさんの冒険:2006/06/11(Sun) 10:47
- 量子力学全集って・・・
黄色の量子力学演習でもやって演習したほうがいいのにw - 146 :名無しさんの冒険:2006/06/13(Tue) 14:58
- >民主党は「辞任求めていく」
> 一方、13日付の朝日新聞(電子版)は、民主党の小沢一郎代表が同日、記
>者団に「大変な問題だ」と語り、小泉純一郎首相の任命責任などを国会で追及し
>ていく考えを示したと報じた。同報道によると、渡部恒三国会対策委員長も同日、
>「総裁は中立であるべきで辞めるのは当然だ」と述べ、福井総裁の辞任を求めて
>いく考えを明らかにしたという。
これまた、「まぶちすみお」の出番ですよ。 - 148 :名無しさんの冒険:2006/06/13(Tue) 23:02 ◆LYNKFR8PTk
- <東証>日経平均614円安、年初来安値更新
前日終値比614円41銭安の1万4218円60銭で取引を終え、8日の年初来安値(1万4633円03銭)を更新、05年11月16日以来、7カ月ぶりの安値水準。下げ幅は今年最大で、米同時多発テロ直後の01年9月12日の682円85銭安に次ぐ記録的な急落になった。
だから、まだ量的緩和解除は早いって。。。
もうどうなっても知らないよ~ - 149 :名無しさんの冒険:2006/06/13(Tue) 23:04 ◆LYNKFR8PTk
- 株安、実体経済への影響は極めて限定的=与謝野担当相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060613-00000123-reu-bus_all
[東京 13日 ロイター] 与謝野経済財政・金融担当相は13日、日経平均株価が600円以上下落して今年最大の下げ幅となり年初来安値を更新したことについて、実体経済への影響は極めて限定的だとし、国内の景気が減速するリスクはない、との見方を示した。月例経済報告等に関する関係閣僚会議後の会見で述べた。
与謝野担当相は大幅な株価下落が日本経済に与える影響について「国内景気が減速するリスクはない。株価下落自体は目に見える数字で出ているが、実体経済への影響は極めて限定的である」と述べた。 - 150 :名無しさんの冒険:2006/06/13(Tue) 23:04 ◆LYNKFR8PTk
- 与謝野、あんぽんたん!
- 151 :招き猫:2006/06/14(Wed) 06:51 ◆lz.qljqAls
- おいおい、昨日の与謝野の与太話、聞いたか?
「0.何%の物価を物価下落というのか。デフレだから、経済に非常にマイナスが出ていると言う本を出す人がいるが、ならば何故、これだけたくさんの企業が史上空前の収益を上げることが出来るのか」
もう、ほんとに、あほ・ばかを通り超して
よくもまあ、恥ずかしくないねぇ。自分が後生にどういわれるのか、考えて発言しろよ。
少なくとも、一国の経済担当大臣だろ。 - 152 :cloudy:2006/06/14(Wed) 07:06 ◆zDdVtKDoo6
- >>151
輸出物価はかなり上昇してますからね(前年同期比で+4%)。私は外需が大きいと思っています。
国内の物価は、輸入原材料の価格上昇が著しいので目眩ましになっていますが、
そのぶんを差っ引くとマイナスです(GDPデフレータは-1.2%)。
だから、ちょっと円高になるとこのザマなんですよ。
一方、アメリカの方はGDPデフレータも3%を越えており、Fedの引締め方針は正しいと
思います。 - 153 :cloudy:2006/06/14(Wed) 07:10 ◆zDdVtKDoo6
- 与謝野さんは、浪人中に量子力学の本を読んでいたとか。
どうせならマクロ経済学の本を読んでおけばよかったのにね。 - 154 :招き猫:2006/06/14(Wed) 07:21 ◆lz.qljqAls
- >>152 おはようございます。
たぶん、円安・円高の定義から必要でしょうね。実効実質為替レートが意味を持つんですが・・
むしろ「ちょっとの円高」が起きてしまう、4~6四半期前の金融政策が問題でしょう。
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt37/index20060613AS3L1301P13062006.html
↓こいつが大問題なんですよ。
(7/19)水野委員、残高目標5兆円引き下げ提案・日銀6月会合
↓そして社会的実験
(8/4)日銀の当座預金残高29兆円台、連日で目標割れ
> 日銀が4日夕に発表した「当座預金増減要因と金融調節」によると、同日の当座預金
>残高(速報)は29兆2800億円と、政策目標の下限である30兆円を連日で下回った。日銀
>が5月に修正した金融調節方針の「なお書き」に沿って、目標割れを容認したのは6月
>初旬と7月29日、8月3日と5営業日目になる。
この結果、マネー伸びが急速に低下し、量的緩和政策の効き目を無くしてしまっている。
日銀自体が、効力を喪失するような、まったくばかげたアナウンスメントを行った結果です。 - 155 :名無しさんの冒険:2006/06/14(Wed) 08:24
- >>153
それで現在パソコンオタクなのかな。パーツで買ってきて自分で
組み立てるほど詳しいそうだ。 - 156 :名無しさんの冒険:2006/06/14(Wed) 15:01
- 6月13日
(問)昨日発表されました1-3月期のGDPの改定値ですが、実質で年率3.1%と上方修正されたほか、国内需要デフレーターが前年同期比でプラスに転じたという要素がありますけれども、デフレ脱却に向けた大臣の御認識を、改めて伺えますでしょうか。
与謝野 デフレという物価が持続的に下落するという状況は、一応、言葉の上では表現しておりますけれども、そういうことを産業界で言う方は非常に少なくなってきたということで、政府が表現している表現ぶりと経済界の実感は、だんだん距離が出てきたのではないかと私は思っております。
与謝野は財界のやつらがデフレって言ったらデフレでインフレって言ったらインフレらしい。統計なんてカンケイね(・⊿・) - 157 :名無しさんの冒険:2006/06/14(Wed) 15:14
- こーゆう馬鹿にはバイアスだのゼロへの糊代だの言っても無駄だなw
結局インフレデフレは好景気不景気(しかも実感w)の代名詞に先祖帰りwww
駄目な奴はIQ200だろうが300だろうがやっぱり駄目www - 158 :名無しさんの冒険:2006/06/14(Wed) 18:29
- 日銀総裁インサイダーの疑い
- 159 :名無しさんの冒険:2006/06/14(Wed) 20:12
- >>158
量的緩和解除で株価下落予測してその直前に売り払ってたとしたらそうなるかと考えたんですが、どないでっしゃろ? - 160 :名無しさんの冒険:2006/06/14(Wed) 20:23
- 福井のニヤニヤした顔見てたらなぜかはらわた煮えくり返るのは私だけですか?
- 161 :名無しさんの冒険:2006/06/14(Wed) 21:15
- 僕も一票。僕はホリエモン、村上氏擁護派だけど。今回の問題は別問題。
- 162 :名無しさんの冒険:2006/06/15(Thu) 07:54
- リフレ派内で福井擁護派と辞任派内戦勃発!
プゲラ - 163 :名無しさんの冒険:2006/06/15(Thu) 08:59
- リフレ派ってつうのはね、奇人変人のあつまりだから
世の中の引き篭もりのあつまりだから
それと、おれがおれがという椰子ばかりだから - 164 :R:2006/06/15(Thu) 12:48 ◆LYNKFR8PTk
- ここに福井擁護派なんて、居ないかと。
問題は、福井の次がトンデモだったりしたら
絶望的だって事か。
逆にリフレ派が、来たら祭り w - 165 :名無しさんの冒険:2006/06/15(Thu) 12:58
- 福井のノーパンショック
- 166 :名無しさんの冒険:2006/06/15(Thu) 13:48
- >>162
「擁護」というか、別件逮捕(それも立件困難)はいかんよということでしょ。
ただ、韓流blogで暗黒大陸さんの
>小泉首相や安部官房長官の表情に何故か余裕がみられるのは、今後の金融政策に人質を
>とったと思っているからなのでしょうか?もしそうであれば、属人的な要素で金融政策
>が影響を受けてしまうということになりかねない
という指摘には禿同。
あとこれって誰のこと?
>その昔、いかがわしい飲み屋に公用車で行ったところを写真週刊誌にリークされて
>以来、インフレターゲット反対論者に変貌した某前審議委員を思い出しました。 - 167 :名無しさんの冒険:2006/06/15(Thu) 15:15
- 日本金融のダニ。福井の家の前にウンコとダニを噴霧してくれ。
- 168 :名無しさんの冒険:2006/06/15(Thu) 15:26
- それよりも婆南京をなんとかしろ
リフレ派が応援するのはろくなのがいない - 169 :名無しさんの冒険:2006/06/15(Thu) 15:47
- なんか、日本人は。こうもおひとよしなのかなあ???
韓国人やフランス人のように、怒り心頭に達して、ウンコもりあげるとかしないのかな?
それとも、福井と岩田の家族の資産状況を週刊誌はすっぱ抜いてくれるのかな? - 170 :名無しさんの冒険:2006/06/15(Thu) 15:58
- あなたは、ゼロ金利政策の維持は適当だと思いますか?
http://news.livedoor.com/webapp/issue/list?issue_id=45 - 171 :名無しさんの冒険:2006/06/15(Thu) 18:50
- >>170
>金利を上げると困る人は出てくるだろうし、預金している人以外はいまいち意味がないと思
>いますが、金利を上げておかなければ株安など何らかの事態が発生した時に、金利を下げる
>ことができないので今回のゼロ金利政策維持は妥当ではないと思います。
orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz - 172 :名無しさんの冒険:2006/06/15(Thu) 20:32
- >>170
意外とまともな意見もあると感心した次第。まさか苺の連中が書き込んでるんじゃないだろうなw - 173 :名無しさんの冒険:2006/06/15(Thu) 20:51
- >>170を書き込む時点では、99(不適当)対1(適当)だったから、
紹介したんだが、こんなに組織票が入るとは・・・w - 174 :流辺愚:2006/06/15(Thu) 21:16 ◆HgDZdQ3WtY
- >>173
それ、本当?
世間の人は「ゼロ金利政策維持」=「銀行員への不当な優遇策」→やっかみ
という図式なんだろうか… - 175 :流辺愚:2006/06/15(Thu) 21:17 ◆HgDZdQ3WtY
- 世間の人の頭の中では…
に訂正。 - 176 :名無しさんの冒険:2006/06/15(Thu) 21:21
- 世間一般は、利上げ=預金に利息がつくぜやった~!だよ
- 177 :名無しさんの冒険:2006/06/15(Thu) 21:35
- 思わない:騙されるな
景気を回復させるために、ゼロ金利政策が有効と誰が言い出したのか、それはその政策で得をする人たちでしょ。そんな政策以外でも景気対策をやったようには思えないが。ゼロ金利政策は最終手段である。おめでた過ぎるぞ日本人! どうして税金で銀行を助けてやって、黒字に転じてもゼロ金利続けるのか?早く金返すか、中小企業が困っているのならその金を無利子で貸してやれ!ゼロ金利を続ける筋の通った説明を聞きたいものだ。
---------------
「中小企業に無利子で貸してやれ」といいながら「ゼロ金利をやめろ」。
もう支離滅裂です。どっちなんだ。 - 178 :名無しさんの冒険:2006/06/15(Thu) 21:40
- 思わない:個人は無視か?
ゼロ金利はバブルに踊った企業・銀行救済の為の政策で、真面目に働く個人を無視した悪政の賜だ!
おんたい | 男性 | 40代 | 徳島県 | 2006/06/15 19:52
----------------
「真面目に働く個人」は預金の金利なぞあてにしません。働いて得た対価でくらしてます。
預金の利息が気になるほどのお金持ちでありながらリスク資産へ投資する度胸はなく、
働かずに利息で暮らそうと考えているくせに労働者を詐称する不届きな金持ち
なんでしょうねこの人は。徳島だから人間じゃなくてタヌキかな。 - 179 :名無しさんの冒険:2006/06/15(Thu) 22:23
- >>174
それは世の中の人々の期待インフレ率が高いことの証左だと思うけどね。
私はそれでも時期尚早だと思うけど、苺イデオロギーwとは温度差があるな。
問題はどうも政権交替前に財務省が与謝野さんをプッシュすることで、
小泉氏の裏構造改革(竹中氏などの市場の活性化、景気刺激策重視路線)を
パージしようとしているからな。相対的に優秀な日銀総裁も針の筵だしな。 - 180 :ドラエモン:2006/06/15(Thu) 23:23 ◆va4qsJNk0c
- へぇぇぇぇぇぇ。歴史上8%台を越えたことがなかった現金/M2CD比率が、2001年
以降は9%を越え、今も10%なんんだけど、期待インフレ率は高いんだ。日本人って馬鹿
なのか、君が馬鹿あるいはデタラメなのかどっちかね?>>179
事実に基づかない言いがかりを普通はイデオロギーというわけだが、国債バブル同様に
常識が通用しないのか? - 181 :名無しさんの冒険:2006/06/15(Thu) 23:35
- >>180
だから、相対的には高いだろうし、世の中の人々という時には、代表的投資家(消費者)
とは「期待」が異なっているということではあるね。
で、そういうが圧倒的に多いわけだし、「イデオロギー」というのは、そういう
アブノーマルなwバイアスということであるんだがw
まあ嫉妬という感情が世の中で強くなりすぎているところもあるけどな。 - 182 :ドラエモン:2006/06/15(Thu) 23:42 ◆va4qsJNk0c
- >相対的には高いだろうし
で、ますます現金保有が増えるわけ?
>世の中の人々という時には、代表的投資家(消費者)とは「期待」が異なっている
代表的(平均的)と異なるのが「世の中の人々」なのか?
>「イデオロギー」というのは、そういうアブノーマルなwバイアス
>苺イデオロギーw
? 苺イデオロギーでは「デフレ期待は根強い」わけだが、世の中の人はインフレ期待を
抱いているんじゃないのか?
相変わらず、支離滅裂ですね。国債バブル君w - 183 :名無しさんの冒険:2006/06/15(Thu) 23:46 ◆LYNKFR8PTk
- >世の中の人々の期待インフレ率が高い
>だから、相対的には高いだろうし、
相対的って??
ドラエモンも、煽りすぎ(w - 184 :名無しさんの冒険:2006/06/15(Thu) 23:53
- >>182
だからくどいようだが、相対的にということだな。
苺が基地外ばかりだと発言する人がいたとして、その基地外ぶりだって、
世間の標準から相対的に考えてのご意見をおっしゃられてのものであるわけでw。
だから、日本人すべてのDIと、苺のコテハンによるDIだったら、そりゃすごい
格差があるよな。そういう相対的な差異の話にしか過ぎんのに、相変わらず
発想が「国債バブル」(何でも極論で語る傾向のこと)ですなwww - 185 :ドラエモン:2006/06/16(Fri) 00:21 ◆va4qsJNk0c
- >>184
2001年から毎年着実に現金保有比率が上昇していることが、世間の平均的なインフレ
期待の高さを示しており、それを認めずデフレ予想が強いと思いこんでいる苺はイデオロギー
の虜だと?自分が何しゃべってるか理解している? - 186 :名無しさんの冒険:2006/06/16(Fri) 07:20
- ドラも頭悪くなったな・・・痴呆?
- 187 :名無しさんの冒険:2006/06/16(Fri) 08:33
- 相対的にってんなら、対象を述べて根拠を示してもらわんと。どうせリフレ派なんだろ?
- 188 :ドラエモン:2006/06/16(Fri) 09:01 ◆va4qsJNk0c
- カールソン・パーキン法などの期待インフレ率の推計結果を見ると、この2年間ほどデフ
レ期待は急速に終息しつつあり、現時点ではほぼゼロくらいまでにはなっているというの
が、専門的知見であると言って良いと思う。もちろん、リフレ派的には明確に、たとえば
1%を上回る程度プラスになってなっていないと、再びデフレに逆行しかねないのでまだ
量的緩和解除は早すぎるという判断だろうが、事実としてはほぼゼロで間違いなかろう。
これに対して「世間の人々の」「相対的な期待インフレ率は」そういう推計より高いのだ
から、明確にプラスということだろう。銀行の利子はゼロに限りなく近いがわずかにはプ
ラスだから、実質期待利子率は明確にプラスなわけだ。その状態で、名目期待収益率がゼ
ロである現金保有が益々増加しているのは、「実質金利マイナスだから現金を保有する」
という世間の消費者の馬鹿さを意味するか、あるいは銀行破綻の可能性を依然として高く
見ているかのどちらかしかあり得ない。というのが老人性痴呆症の感想www - 189 :招き猫:2006/06/16(Fri) 10:47 ◆lz.qljqAls
- ドラエモンの発言趣旨がわからない奴は、IQ20の俺以下ってことか・・
統計では、2001年以降強烈な「貨幣愛」 の高まりが見られ、需要の減退を招いている。
統計結果に変化は見られていない。つまりデフレ予想は、変化していない。
これが統計が示す、現実だという主張だな。 - 190 :ドラエモン:2006/06/16(Fri) 11:10 ◆va4qsJNk0c
- >招き猫氏
いや、ちょっと僕の言ってるのと違うような(笑)いろんな期待インフレ率推計では、
実績がそもそもゼロ+なので、ほぼゼロという数字が出ているが、リスクを考えると
まだデフレと考えていた方が安全であるというのが「苺イデオロギー」と言ってるわ
け。その根拠の一つが、もし本当に期待インフレ率がゼロ+なら、さすがに明確な減
少過程にはいっているはずの現金/預金比率ないし現金のM2CDシェアが依然とし
て上昇あるいは横這いであるということが指摘できると言ってるの。期待インフレ率
という概念の有用性は、それによる経済行動の説明にあるわけだから、現預金比率が
下がらないようじゃ、推計方法に問題がある可能性は否定できない。もっとも、インフレ
連動国債からの推計値もマイナス幅はほとんどないと思うから、あくまでリスクシナリオ
と言っておくべきかもしれないけど「イデオロギー」と揶揄される覚えはないよね。
もちろん、その他の要因として、銀行破綻懸念がまだ解消していないので、預金より現金
が選好されている可能性も否定できない。しかし、そうであれば、なおのことゼロ金利の
解除はあまりにリスキー。儲けすぎと思われるくらいじゃなきゃ、破綻懸念解消はほど遠
いわけだから。 - 191 :dell:2006/06/16(Fri) 19:23 ◆3Fe9NlGozk
- >>181
>まあ嫉妬という感情が世の中で強くなりすぎているところもあるけどな。
まさにそういうことでしょうね。
その点だけは同意。 - 192 :招き猫:2006/06/17(Sat) 21:34 ◆lz.qljqAls
- >>190
そっか。銅鑼氏は、多少なりともデフレ期待が変化している派でした。
失礼しました。 - 193 :名無しさんの冒険:2006/06/18(Sun) 13:55
- 銀行に預けると後で手数料がかかる。
- 194 :cloudy:2006/06/20(Tue) 21:29 ◆zDdVtKDoo6
- 6/17に就任した野田忠男審議委員の記者会見。
http://www.boj.or.jp/type/press/kaiken/kk0606d.htm
総裁の村上ファンド出資騒ぎの後なので、それ関連の質問が多杉。
無難な答ばかり。この方で中原真氏の抜けた穴を埋められるのでしょうか。
◆日本の潜在成長率について
◇これにつきましては私も勉強途上であり、1%の上の方とか、あるいは2%を
超えるのかといった細かいところまでの見解は持ち合わせておりません。最優先
の勉強課題であり、今後良く勉強してみたいと考えておりますが、今この場でい
くらということは申し上げられません。
◆中長期的に見た場合の安定した物価水準というのは、0~2%というレンジ
が先日出された政策委員9人の数字でしたが、野田委員はどの程度のものであ
るとご覧になっていますか。
◇そもそも中長期的に安定した物価水準の理解というものは、各委員がそれぞれ
示しているのでしょうが、誰がいくらとは公表されているわけではないので、
私がこの場でいくらですとピンポイントで申し上げることは、いささか適切で
はないと思います。もちろん私なりの考えとしては大体この辺りかなというの
はありますが、ここでピンポイントでお示しするのは適切ではないと思います。
ただ、あえて申し上げれば、確か中心値が1%を中心にばらついているといった
表現であったと記憶していますが、それ自体は私にとっては違和感のない数字で
はないかと認識しています。 - 195 :ドラエモン:2006/06/20(Tue) 21:55 ◆va4qsJNk0c
- 篠塚英子せんせいの就任記者会見に比べればましでしょう、この方は。
仮にも経済学の教授が、これからスティグリッツ読んでマクロ勉強しますと告白したわけでw
それじゃ、2ちゃんの経済学板でも、くだ質しか参加できんわけだが(火暴 - 196 :名無しさんの冒険:2006/06/21(Wed) 00:45
- これって海外に流れるんですよね。ダイジョブかいなー
- 197 :名無しさんの冒険:2006/06/21(Wed) 03:26
- >>195
ドラせんせい!
不勉強な人ほどタカ派(引締め志向)なのはどうしてでしょうか! - 198 :名無しさんの冒険:2006/06/21(Wed) 07:42
- バーナンキの利上げは叩くのに福井の利上げは歓迎するバカの件について
- 199 :dell:2006/06/21(Wed) 08:07 ◆3Fe9NlGozk
- >>197
と言うより、今の日本でナイーブにタカ派になれるのはバカだけでしょう。 - 200 :ドラエモン:2006/06/22(Thu) 19:12 ◆va4qsJNk0c
- >>197
不換紙幣なんてイカサマなものの量とか、それで測った平均価格なんて無意味なものが
実体経済と関係あるはずがないという信念の結果じゃないですかね。香西せんせいなんか
まさにそれですよね。でも彼の尊敬してやまないリカードはそう思ってないわけだが(笑 - 201 :dell:2006/06/22(Thu) 22:15 ◆3Fe9NlGozk
- >>200
まあ、香西先生の場合は、いわゆる御用学者というやつだと思いますがね。 - 202 :名無しさんの冒険:2006/06/22(Thu) 22:51
- それはさすがにいいすぎですよ、dellさん。リカードの一解釈(たとえそれが
おかしくても)を前提にしている話なので彼なりには首尾一貫してると思います
よ。それと学者じゃない。 - 203 :名無しさんの冒険:2006/06/22(Thu) 23:22
- >福井氏は「日銀総裁が高利の利殖に走ったという指摘は
>もっともなご批判として厳しく受け止めている」と述べた。
明らかな内規違反でげすね - 204 :名無しさんの冒険:2006/06/23(Fri) 03:27
- ドラエモンの総裁バカ説だとバカは辞任したほうがいいんじゃないの。
- 205 :名無しさんの冒険:2006/06/23(Fri) 08:15
- バカ規正法はないからむしろボランティア精神からいえばみんなでフォロー
してあげればいいかもよw - 206 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 04:40
- William Pesek Jr. は「法的にはセーフでも福井は辞めたほうが日銀にとって良い」
と言っています。
http://quote.bloomberg.com/apps/news?pid=10000039&refer=columnist_pesek&sid=aJ8a_yC2E6_c - 207 :招き猫:2006/06/25(Sun) 08:29 ◆lz.qljqAls
- 与謝野が馬鹿だからこういう時は助かるね。なぜ、福井一人ただけを守る?
日銀の委員会は、合議制ではない事を証明しているようなものじゃないか。
福井一人で、金融政策を定めている訳か。
じゃあ、総裁以外は、全ての役職を廃止して頂きましょう。 - 208 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 09:53
- 日銀は形式だけで実質は合議制じゃないんですか?
- 209 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 16:33
- >なぜ、福井一人ただけを守る?
それは、3流ドラマの登場人物のように、自分だけが責任を取ってしまえば、
みんなが迷惑するからでしょ。答えは1つ。みんな大なり小なりファンド拠出に
ルーズだったからでしょ。福井さんがやめたら、審議委員みんながやめないと
いけなくなる。そうすれば、福井さんが就任した時に決めてあった、その後の
順番が吹っ飛んでしまうことになる。つまり、I田さんもやましいということ。 - 210 :ドラエモン:2006/06/25(Sun) 17:19 ◆va4qsJNk0c
- 一行だけが不良債権処理すると、貸し込んでいる他の銀行も不良債権処理をせざるを得な
くなるので、誰も抜け駆けして処理できない。そんな先送り・もたれ合い体質を打破する
ために、村上君や木村君を応援しようと、1千万出したり、創刊準備号の表紙で握手した
りしていたわけだが。「自分の納税額を知らない(ばかが)いる」と嘆いてみたのに「何
にもわかりません。ど素人なので」と弁解したり、まあ、大変だわなぁ。
もちろん法にも内規にもなにも触れないので潔白なわけですけど。 - 211 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 18:31
- すみませんが構造改革でさんざん天下りやファミリー企業を批判することは
社会的な見地から望ましいので、そのときいちいち法や内規にふれてない
ということを問題にするでしょうか? なんで日銀総裁の問題だけ過度に
法や内規との抵触が問題で、それにふれてなければ軽蔑して終わりなのでしょうか。
少し優遇しすぎではないでしょうか。むしろ総裁が市場の摩擦要因であれば
取り除くのがいいように思えます。 - 212 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 18:41
- >>211 それはドラエモンの政治的な判断じゃないの? だってどう考えたって
おかしいもの。たぶん日銀総裁を批判することがゼロ金利政策批判に利用されてるから
ここであまり騒ぎたくないわけでしょう。どこかに書いてなかったっけ?
そういう政治判断が前提なのでここ観る人はそれなりにドラエモンの発言は割り引いておいたほうがいいと思う。 - 213 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 19:18
- >>212
>たぶん日銀総裁を批判することがゼロ金利政策批判に利用されてるから
実際、新聞やTVもまんまと利上げキャンペーンに乗っている。週刊文春までそうだったのでショック。個人的に文芸春秋の人はもっと優秀だと思ってたんだけどねえ・・・。ここで-いまだに日本の中堅ホワイトカラー・管理職・経営者層に読まれている-文芸春秋本誌でも利上げ煽り記事が出てきたらもう終わりかなと。 - 214 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 19:40
- ていうか、別にどらさんがシャカリキになって福井をこき下ろすインセンティブはないでしょ。
福井下ろしたからって、何も変わらんて。
政治家にしても同じ事。福井をシャカリキになって下ろしたところで、そんなに得する人はおらんでしょ?
民主党がカクサシャーカーイはジミントウノセイネー!って叫べるぐらいでしょ。 - 215 :ドラエモン:2006/06/25(Sun) 19:54 ◆va4qsJNk0c
- >>211
その通りよ。構造改革叫んでいた人たちのロジックからすると、福井糾弾・断固辞職要求
というのが当然の帰結。ところが、そういう人たちの大部分は、インタゲとかリフレによ
る構造温存景気回復を断固拒否して、日銀マンセーと言っていたひとだから、ここでその
日銀にとって困るような総裁辞任を要求はできないでしょう。人生は皮肉にできている。
だから前にも書いたけど、もうグダグダなわけ。健全な家族制度を擁護していた保守派の
論客が実はゲイだったとか、アメリカではよくある話だけど、似てるw 健全な家族制度
を主張するのは自由だし、同性愛も自由だから、社会的に断罪する根拠はどこにもない。
ただただ、グダグダになるだけ。 - 216 :招き猫:2006/06/25(Sun) 19:56 ◆lz.qljqAls
- >人生は皮肉にできている。
ほんまやなぁ。 - 217 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 19:56
- >>215
で、自分はグダグダでないと。激藁 - 218 :ドラエモン:2006/06/25(Sun) 20:02 ◆va4qsJNk0c
- で、韓リフせんせいのように、断固辞任を要求するリフレ派もいるわけだが、これも両刃
の剣w 日銀に一矢報いて喜ぶのは結構だが、ロジックからすると、過激な構造改革派と
同じになる(法にも内規にも触れない人に事後の問題の道義的責任を被せて辞職を迫る)
わけ。 - 219 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 20:06
- >で、韓リフせんせいのように、断固辞任を要求するリフレ派もいるわけだが、これも両刃の剣w
あー、カンリフ先生かわいそん。感情で言っっちゃっただけだから(もしくは風紀委員なみに純粋なひとなのかも:いや、それだと世間の福井批判と変わらんから、やっぱ感情か・・・)、許してあげてね。 - 220 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 20:10
- >>217
激しく藁ってるそこの君の高説を聞きたし。
福井君の件は置いておくとして、銅鑼がぐだぐだだおする、今後日本経済どうなるの?
もしくは、日本経済どうすればいいと考えてるの? - 221 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 20:11
- × 銅鑼がぐだぐだだおする
○ 銅鑼がぐだぐだだとする - 222 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 20:23
- やっぱり自分がグダグダだってことの自覚がなかったのか聞いててよかった
- 223 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 20:30
- ドラエモンせんせい! 質問です。
頭わるいと軽蔑する人と、頭わるいと辞任要求する人では、傍目からみると
どっちも同じ<法にも内規にも触れない人に事後の問題の道義的責任を被せて)
いる、ひどい話に聞こえますが! - 224 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 20:32
- しかも
<法にも内規にも触れない人に事後の問題の道義的責任を被せて)
頭が悪いとマクロ経済政策の批判だけはするのはずるいのではないでしょうか!
ドラエモンせんせい、ちゃんと整理してくれませんか! - 225 :ドラエモン:2006/06/25(Sun) 20:34 ◆va4qsJNk0c
- >>223
軽蔑するのは自由でしょう。僕がタバコ吸いに冬なのにスタバの外のデッキチェアに行く
とコート着ながらわざわざタバコ吸うとはしょうもない親爺だという軽蔑の視線が痛いw
だが、だからといって、そういう連中が警官呼んで僕を逮捕させるわけではない。この差。 - 226 :ドラエモン:2006/06/25(Sun) 20:36 ◆va4qsJNk0c
- >>224
マクロ政策の批判は、彼が道徳的にどうしたこうしたという理由での批判ではない。
公職にある物が、その仕事について、批判をしてはいけないなら、ここは民主国家ではない。 - 227 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 20:41
- 道徳的な問題ですかあ。韓リフ先生のところ読んでたんですが政策への信頼性が
なくなるって最初からいってますよ、せんせい!
総裁に道徳がなくてもいいと思いますが、信頼性ないとこまりますけど!
日銀の作成した職務ルールを今回のように暴かれるまで実は守っていなかったものに(疑念の生じる関係があったということ)、信頼性が重要な日銀の政策をまかすことができないからですが? 暴かれなければずっと隠蔽したであろう人物になんでまかせることができましょうか。
風評だけで金融政策や日銀総裁の首をころころかえろ、というのはいくらなんでも話を取り違えすぎですね。風評で日銀の信頼性が損なわれるようなことがないようにすべきだ、といっているわけです。そのためには信頼性を自ら損ねた人物にそれを修復することを期待するのはおかしい=辞任が望ましい、といっているわけですが。論点としては山形さんは現状では総裁の行為は日銀の信頼性をそれほど損ねていないというふうに解釈できますね。そこが僕と違うところなんでしょうが - 228 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 20:45
- 横レス失礼。苺でも紹介されてたBloombergの論説でも信頼性の
欠如や1000万のやめる理由をあげてたよ。 - 229 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 20:52
- また横レス失礼
韓リフだけでなくsvenseedも同じ主張をしていて整理されている。Bloombergと
ほとんど同じだ。韓リフが一番目立ったが、観察するかぎりウェブ上のリフレ
派的な人たちの大半が辞任に積極的だな。韓リフの書いたのをみると高橋洋一
も辞任賛成のようだから、構造改革に熱心なのに辞任派もいるみたいだ。 - 230 :ドラエモン:2006/06/25(Sun) 20:57 ◆va4qsJNk0c
- >韓リフだけでなくsvenseedも同じ主張をしていて整理されている。Bloombergと
>ほとんど同じだ。韓リフが一番目立ったが、観察するかぎりウェブ上のリフレ
>派的な人たちの大半が辞任に積極的だな。
そういえば、そうですなぁ。
>韓リフの書いたのをみると高橋洋一も辞任賛成のようだから、構造改革に熱心なのに
>辞任派もいる
彼は最初から「リフレ+構造改革」だから。それが理由で暗黒卿ってあだ名付けられちゃったんでしょう。 - 231 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 21:13
- 僕がタバコ吸いに冬なのにスタバの外のデッキチェアに行く
とコート着ながらわざわざタバコ吸うとはしょうもない親爺だという軽蔑の視線が痛いw
でもそのドラエモンの姿が街の美観を損ねるとドラエモンが頭がわるくて思っても
見ない批判をうけた。街の住民がわらわらやってきて追い払われしまった。 - 232 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 21:18
- ていうか“信頼”の矛先が違うと思うんだけど。
政策の効果に対する信頼と人間性に対する信頼ってリンクするの? - 233 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 21:36
- マンキューが中央銀行の政策当事者の発言や行為に過剰な注視がいくのは市場が
効率的ではないと言う証拠だと指摘している。これはバーナンキの発言を念頭に
置いたものだろうが、福井の事例ではもっとあてはまるのではないか。
つまり福井の発言がさまざまな憶測を招く余地を今回の事件がもたらしてしまっている。市場が期待形成するにはtoo muchな情報を与えているといえるんじゃない
か。
この場合の処方は、だまることが最善だ。しかしだまることは政治や世論が認めない。
結局、このゲームの最適な解として辞任=発言の選択を放棄すること、もありだろう。 - 234 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 22:00
- ドラエモンのいってることは、論理構成では韓流たちとかわらず、政策対応
だけが違うからあまり彼等との違いを大声でいわないほうがいい、とアドバイス。
個人的にはドラエモンの意見も好みにあう。しかしよく自分の論理をふりかえってほしいが、結果責任と個人批判が対になっている点でドラエモンもほかのウェブリフレ派もまったく同じではないかな。頭が悪いことも結果をみたからわかったわけで最初から自明ではなかった。対極のbewaadが批判しているのは結果責任と個人攻撃の対だと思う。
ところでウェブリフレ派の多くは稲葉が昔書いていたが多かれ少なかれ湛山主義者、つまりはゆるいプラグマティズムの支持者だろう。プラグマティズムは真偽を重んじる
よりも結果重視だろう。もちろん厳密じゃなくあくまでゆるい、そこに政策対応のヴァリエーションの余地が生じる。ドラエモンもウェブリフレ派も高橋洋一もとうの昔から戒律主義者からみれば暗黒麺と日向麺の境にいるのだろうな。 - 235 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 22:26
- 朝日の山田解説委員も福井擁護
もっとも、山田氏の経済評論に関しては、bewaad氏が「トンデモ経済評論関係のメディア関係者はみんな名前が山田である。」という「山田の法則」を提唱されているように(bewaad institute@kasumigaseki(2006-01-30))、厳しい見方も少なくはないし、この記事の言う福井総裁の「美徳」についてはもう少し検討が必要ではあるのだろうけど。 - 236 :ドラエモン:2006/06/25(Sun) 22:30 ◆va4qsJNk0c
- いやね、昔ここで積みの最終日の3時にちゃんと過不足無く積むなんて、そんなに神経質
になるような話じゃないんだから、それに依存する金融調節とか、その技術とか五月蠅い
のはつまらん話だと書いたら、偉く怒られたことがことがあるのよ(笑)
過剰準備は別に違法でもなんでもないし、過少準備も罰金払えば構わないわけだが、そん
なことは認められない、市場での約束・紳士協定も守れない銀行は許されないってね。
だから、この件で辞職を迫るのは、その人たちと同じキャンプに入っちゃうので嫌なわけ。 - 237 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 22:56
- 日銀総裁になってからも、お付き合いのある「村上君を支援」してたんじゃないかって疑惑は濃いよな。
まあ、辞任するのは司直の手が入ってからでも遅くは無いな。
あ、そんときには辞任じゃなくて懲戒かな?
でも、こいつはMOF事件も「引責辞任」で逃げ切って返り咲いたからなあ。
実際には、事件の舞台となった風俗店や高級料亭の顧客名簿にしっかり名前があったわけだが。 - 238 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 23:05
- その気持ちは十分わかる。
しかしよく考えてほしいのだが、真偽よりも結果を重んじるというのは
この過剰準備の例と福井の例との共通性をみるというドラエモンが持ち出してきた
一般化を避けることにもつながらないだろうか。
これはたぶん偶然だと思うが、svnseedが同時にマンキューの経済学者
エンジニア論を訳しているのは面白いことだ。個別の事例にエンジニア的
に立ち向かうわけだ。デフレという個別事案の前に、ルーカス、フリードマン
、クルーグマンと本来は違うキャンプにいる連中がみんな同じキャンプに入っ
てしまった。これはまさにエンジニアとしての経済学者の特性だろう。これを
湛山主義者や緩いプラグマティズムといいかえても全然かまわない。一般化より
も個別事案ごとの対処を優先する立場といいかえてもいいだろう。その意味では
ドラエモンの気持ちも十分わかるが、そこは違う問題だといい放つことはなんら
問題はないと思う。
誤解しないでほしいが、別に辞任論をすすめたいわけではないし、軽蔑だけが
いいともいいたいわけではない。 - 239 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 23:11
- >>229
>韓リフの書いたのをみると高橋洋一
も辞任賛成のようだから、構造改革に熱心なのに辞任派もいるみたいだ。
韓リフのところで、日銀の量的緩和解除が世界同時株安の引き金となったと書いてあるだけで、辞任といっていないけど。 - 240 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 23:14
- 政策の独立性も信頼性の地におちてしまえばあとは廃人か
やめるしかあるまい。 - 241 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 23:48
- 日銀の総裁があんなことしちゃうと、景気が悪くなって
金利引下げをしようとしたときに、お前は法外に金儲けしている
くせに!、という罵声にまみれて身動き取れなくなりそうだね。
やめといたほうがいいんじゃないか。 - 242 :名無しさんの冒険:2006/06/26(Mon) 01:26
- >>234>>238
こいつ頭悪そうだな。 - 243 :名無しさんの冒険:2006/06/26(Mon) 01:31
- >>236
紳士協定を守れない銀行と紳士協定(?)を守れない中銀総裁とは違うでしょう。権力には責任が、独立性には信認がセットですから。
世論に従うべきだと思います。むろん世論が是認する可能性もまだあると思いますが。 - 244 :名無しさんの冒険:2006/06/26(Mon) 01:33
- >>242 そうかなあ。僕なんかドラエモンさんとこの名無しさんの
やりとりでかなり整理されたように思えるよ。>>243さんも個別対応
が重要ということで同じ趣旨みたいだし。 - 245 :名無しさんの冒険:2006/06/26(Mon) 01:43
- >>242
何の整理にもなっていないし、支離滅裂。 - 246 :名無しさんの冒険:2006/06/26(Mon) 02:20
- マスコミが日銀を叩くのはいいけど
マスコミは、必ず 「善と悪」の二極化をするわけで
今のタイミングだと「金利が低い事が悪」って感じで
利上げを善とする流れが出来そうで怖い。
逆に、これまでの日銀を悪として、もっと金融緩和をしなかった事を悪だと
言い切ってくれるマスコミの登場を期待する。。無理だな。。 - 247 :名無しさんの冒険:2006/06/26(Mon) 02:48
- ドラエモンと小さい文字の名無しさんとのやりとりを
読むとbewaadさんたちのほうがやや現実味を欠くように
思えてきましたね。実際には総裁を誰も首にできないから
このまま居座る可能性が強くそれだけ日銀は苺におくれる
こと数年で違った理由から日銀を見限るのでしょうね。
複雑な気がします。 - 248 :すりすり:2006/06/26(Mon) 08:40 ◆TJ9qoWuqvA
- >>247
>bewaadさんたちのほうがやや現実味を欠くように
今に始まったことではない
現状維持が官僚なので仕方ない
現状維持とは辞任すべきでないとなる
そのうち辞任するよ - 249 :名無しさんの冒険:2006/06/26(Mon) 11:27
- ドラエモンさん、リフレ派はリフレと構造改革の両方を追及するんじゃなかった
の。 - 250 :ドラエモン:2006/06/26(Mon) 11:51 ◆va4qsJNk0c
- >>249
そうですよ。でも、そこでなすべき構造改革というのは、この場合なら日銀の
内部規定の整備でしょうな。法に触れず、不備な内部規定に触れていない以上、
超法規的に外部から辞職を迫るわけにはいかんでしょう。
問題は、「構造改革」ってのの定義という毎度の話になる。世に言う「構造
改革派」の人の多くの場合、不景気が原因で発生した不良債権の責任を法的
には特に瑕疵のない民間経営者(しかも、発覚時にたまたま経営者であった
というだけでも)に負わせる傾向がありますわな。そういう構造改革には
全然賛成できないということと、まともな規制緩和とか民営化とか独禁政策
の強化とか法制度の整備とかを推進するのに賛成というのは、別に矛盾しない
でしょう。
ただ、高橋暗黒卿が福井辞任を迫っているとかいう話(わしゃしらんけど)を
リフレ+構造改革だからと言ったのは、間違いです。すいません。 - 251 :名無しさんの冒険:2006/06/26(Mon) 12:14
- なにげに日経新聞は強気モード爆発なんですけど、なにがなんでもゼロ金利解除しろやごらという感じでしょうか?来年の今頃の景気予測おながいします。
- 252 :名無しさんの冒険:2006/06/26(Mon) 22:35
- age荒らしに沈められたので、上げておきます。
- 253 :名無しさんの冒険:2006/06/26(Mon) 23:40
- 高橋暗黒卿はリフレ+構造改革だろうが、構造改革といっても、
金融機関が不良債権処理をしなければ違法
郵政民営化、政策金融民営化
というので、ふつうにみえるな。
最近は、地方債の同一金利を独禁法問題ともいっている。
これ、リフレと矛盾しないようだが。 - 254 :名無しさんの冒険:2006/06/27(Tue) 11:02
- >>250
>>253
ドラエモンと高橋暗黒卿は似ていない解 - 255 :ドラエモン:2006/06/27(Tue) 12:39 ◆va4qsJNk0c
- ニュアンスの相違だけと解釈できなくもない(笑)
高橋暗黒卿は「不良債権処理・粉飾決算摘発しても国民経済が困らないようにリフレ汁」
だし、僕みたいなタイプのリフレ派は「リフレ汁と金利上がるからゾンビも即死だな藁」
という話だから、結果的には同じとも言えなくもない鴨w - 256 :名無しさんの冒険:2006/06/27(Tue) 14:03
- 隊長が燃料投下。
オリックス事件はリクルート事件以上の衝撃
http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2006/06/27_042903.html
一言で言うなら、これはもうだめかも分からんね。
(中略)
そうなると、突破口は村上氏ではなく福井氏であるということになるのだが、その福井
氏に関する話で、1,000万のオリックス経由村上ファンド逝きの銭そのものが、福井氏の
財布から出たものではない、とかいう噂の当否に直接繋がってくる。疑わしいから日銀総裁
を辞めるべきだ、あるいは完全に合法なのだから福井氏は辞任すべきではない、といった
議論の前提そのものが成り立たなくなってしまう。 - 257 :すりすり:2006/06/28(Wed) 14:21 ◆TJ9qoWuqvA
- 1999年なら、福井は民間人だから、自分の財布から出さなくても、誰からかもらったとしても違法ではないだろう。
盗んできたら問題だがな。 - 258 :ドラエモン:2006/06/28(Wed) 14:38 ◆va4qsJNk0c
- >>257
形式的にでも所得申告してたり、貰ったなら贈与税払ってれば違法ではないけど、だんまり
なら、それはヤバイよ。まさか、そこまでとは思うけど。そんなのが本当なら、第二のリク
ルート事件じゃすまない。リクルート事件の場合には、非上場株を適当な値段で売ったこと
になってたはずだから、だんまりで貰ってるのの方が問題よ。 - 259 :名無しさんの冒険:2006/06/28(Wed) 14:43
- 現役の年金受給に減額や全額停止と言う制度は日銀や公務員にはないの?
どんどんと公務員のすごいことがわかってくるね。革命がおきないかな。
僕は、日銀の職員のペーパーに一部盗まれたことがあるので、民事訴訟を
時効にならない数年のうちにするけれど、もっとすごい革命の方法は
ないのかな? - 260 :名無しさんの冒険:2006/06/28(Wed) 17:19
- 福井の年金700万円って、凄くないか
- 261 :名無しさんの冒険:2006/06/28(Wed) 17:47
- 御意。すごい。
タンさんを時事弁論会から呼んできて、論破してもらおう。 - 262 :名無しさんの冒険:2006/06/28(Wed) 17:56
- 先生、当然の財産権です。
- 263 :名無しさんの冒険:2006/06/28(Wed) 20:08
- 富士通総研時のはまたどうなんでしょうかね
- 264 :名無しさんの冒険:2006/06/28(Wed) 20:57
- 日本の金融政策に関する有名な論文を教えていただけませんか?お願いします。
- 265 :名無しさんの冒険:2006/06/28(Wed) 21:15
- 『日本の金融危機(三木谷良一+アダム・S・ポーゼン)』
【第6章】自ら機能麻痺に陥った日本の金融政策・・・ベン・S・バーナンキ(現FRB議長) - 266 :名無しさんの冒険:2006/06/29(Thu) 08:05
- >>258
さすが、ノーパンしゃぶしゃぶ - 267 :名無しさんの冒険:2006/06/29(Thu) 15:37
- [東京 29日 ロイター] 日銀が午後、約2年3カ月ぶりに即日実行の資金吸収オペを通告した。オペを受けてコール市場では取引に大きな影響が出ていない。
日銀は午後零時50分の金融調節で、即日スタートの手形売出オペ4000億円を通告した。期日は6月30日。
市場関係者によると、日銀の積極的な資金供給を背景に、当座預金残高が16兆円前後まで拡大したことで、無担保コール翌日物金利が低下傾向を示している。翌日物は、前日の加重平均金利が0.028%と6月9日以来の0.03%割れとなったほか、最低金利が下限の0.001%となっている。29日の取引でも、0.01%を大きく下回る水準で取引が成立しており「さすがにレートが下がりすぎたという意識が(日銀に)あったのではないか」(国内金融機関)との声が出ている。
吸収オペ通告後の無担保コール翌日物は、0.015%(ビッド)─0.030%(オファー)の気配でにらみ合いの状況で、午前の取引水準から大きな変化が出ていない。
市場では「夕方になればオファーも増えるだろうから、このオペを受けてレートが上昇するということはなさそうだ。今後、こうした吸収を続けるというスタンスが明確にならない限りは、市場に警戒感が生まれることはないだろう。そういう意味では、オペの期日を翌日にとどめたことは、市場に対する日銀の配慮があるように思える」(国内金融機関)との見方が出ていた。 - 268 :名無しさんの冒険:2006/06/29(Thu) 15:40
- ゼロ金利解除の地均しですか、そうですか・・・
福井スキャンダルで、信認がなくなりつつあった、日銀。
おかげで、円安が進み、福井様々のリフレ政策達成か!!と思われたが、そうは問屋が卸さないようですなあ。 - 269 :dell:2006/06/29(Thu) 22:04 ◆3Fe9NlGozk
- >>250
内規の整備ではダメだと思いますね。違反しても法的責任を問えませんから、
ホリエモンのような確信犯の前には内規は無力ですよ。
罰則付きの法律を整備する必要があると思います。 - 270 :名無しさんの冒険:2006/06/29(Thu) 23:01
- 内規違反は立派な背任ではないだろうか。
- 271 :名無しさんの冒険:2006/07/01(Sat) 23:12
- 日銀総裁の寄付とアジア(6/30)
韓国で定着した奇怪な「寄付」
「こうした曖昧さこそが日本的、あるいはアジア的解決策だ」と反論する人もいよう。だが、「アジア的」だからこそ危ない。ちょうど今、
韓国で「奇妙な寄付」が相次ぎ、それが韓国の法治、ひいては国の品格を再び疑わせているからだ。
経営難に陥った韓国外換銀行を2003年に買収し、その後売却して約4000億円の利益を得た米投資会社のローンスター。今年4月に
「約123億円を韓国社会に寄付する」と表明した。買収過程で不正行為があったと韓国政府に突然指摘され捜査を受け始めたからだ。
ローンスターに対する「儲けすぎ」との国民の声が奇妙な寄付の裏にある。
でも、この件も、逆に見ることも可能だ。「実は、ローンスターは相当な不正を働いていたが、米国政府の圧力で罪には問われないで
済むことになった。でも、それだと韓国政府も格好が付かないし、国民の怒りも収まらない。双方は寄付で手打ちしようとした」という見方だ。
寄付するのは外資だけではない。左翼政権から嫌われオーナーが検察の捜査を受けたサムスンや現代自動車も、それぞれ約1000億円と
約1230億円を社会に寄付すると表明、あるいはさせられている。2つのケースも、どんな犯罪行為があったのか、あるいはなかったのか
明白にならず、ただ、突然「寄付」が発表された。
当然、先進国のビジネス社会はこの国家ぐるみの不透明さにより、韓国という国への信頼感を落とした。そんなおりに日本でも奇妙な
「寄付」があれば、金額の多寡やいきさつは大きく異なるとはいえ、韓国と同じに見られてしまう。
ソース:日経新聞 NET EYE プロの視点 鈴置高史編集委員
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/suzuoki/20060629n596t000_29.html - 272 :名無しさんの冒険:2006/07/02(Sun) 22:40
- 量的緩和策は効果なかったのだから、解除しても悪影響はないだろう。日銀は認めていないけれど、一部のインタゲ派は「量的緩和でベースマネーが増えればマネー・サプライも増えて、景気が上向く」と主張する。けれども、ベースマネーが増えてもマネー・サプライは増えなかった。この機会に、「インフレ・ターゲット論」や経済学教科書で主張される「信用創造プロセス」を疑ってみる必要があるようだ。
- 273 :名無しさんの冒険:2006/07/02(Sun) 22:54
- >>272
がいしゅつ
http://keizaigaku.seesaa.net/article/17220557.html - 274 :スリラー:2006/07/03(Mon) 01:16 ◆TJ9qoWuqvA
- http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/060629/top_01_01.html
【核心スクープ!!】渦中の“ミスター0ゼロ金利”がウソにウソを重ねて隠蔽しつづけている「犯罪事実」の動かぬ証拠を、本誌は、ここに示そう。そこには、小泉政治・竹中金融改革の腐臭と癒着した「政・官・財」ボロ儲けの構図が浮かび上がる。「村上ホリエモン事件」は、まさしく平成の大疑獄だ。インサイダー疑惑におびえる者たちが“福井隠し”に奔走しているが、本誌は再度、訴える。巨悪たちを逮捕せよ!
これが疑惑の総裁福井俊彦と「村上ファンド」の【秘】契約書だ!
■25%の利回りが目標 ■宮内義彦の署名と捺印
■違法業者に出資していた ■仲間3人の投資事業組合
■政官財のドミノ倒し
「村上世彰氏の志を応援するためだった」。福井俊彦日銀総裁は国会や記者会見で何度も強調した。しかし、これはまったくのデタラメだ。本誌は福井氏と村上ファンドの「ボロ儲け契約書」を独占入手した。“疑惑の総裁”はもう逃げられない。
-------------------------------------------------------------------------------
25%の利回りが目標
-------------------------------------------------------------------------------
ここに、1通の契約書がある。A4判で18枚。『第1回アクティビスト投資事業組合第36号組合契約書』と記された表紙も含め、すべてのページに「秘」とスタンプが押された極秘書類だ。 - 275 :UTAM:2006/08/09(Wed) 08:19 ◆Wnuu8oi5MU
- 景気ウォッチャー調査が悪化しているのは天候不順が原因だと言われていますが、
季節調整をかけてみると、2006年初をピークに明らかに下向きになっています。
つまり、一時的な落ち込みではなく、トレンドの変化の可能性が高い。
また、家計関連のDIだけでなく、企業関連のDIも落ち込みが目立っています。
とくに懸念されるのが、2006年初から低下している製造業DI。というのも、
製造業DIの動きは、輸出数量指数に3~6カ月先行しているからです。
2006年後半は、消費鈍化+輸出減少のダブルパンチに見舞われそうな気がする。。。