■結局デフレ脱却は、リフレ政策でした■

economy/1069 / 250 レス / 2005/11/02〜2007/03/02

1 :名無しさんの冒険:2005/11/02(Wed) 01:36 ◆LYNKFR8PTk
2004年1月~2月に実行された、過去例を見ない巨額なリフレ政策
【政府が円を売って外債購入10兆円】これこそが、デフレ反転の明確な
ターニングポイントとなったわけだね。

496: ドラエモン  2004/02/29(Sun) 00:46
しかし、1~2月の介入額で10兆円以上だそうですね。過激な買い切りオペと言われる僕の
ような連中でも月に3兆か4兆からだからなぁ。いかにもの凄い額の介入かといういうことで
すね。
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0874/496-
2 :名無しさんの冒険:2005/11/02(Wed) 01:37 ◆LYNKFR8PTk
まあ、まだ油断できないとも思うけど
今回は、大丈夫でしょう。

急激な大増税でもなければ。。
3 :名無しさんの冒険:2005/11/02(Wed) 03:42
既に出てますけどね増税話w
4 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/02(Wed) 12:21
外債購入がなんでリフレなんだ?
政治だろ?
馬鹿じゃないのか?
5 :ドラエモン:2005/11/02(Wed) 16:21
古代ユダヤ教だかが近代資本主義の前提条件とかいうお前に馬鹿と言われる覚えはないな(笑)
どこの糞大学の教員か予備校教師か知らんが、お前こそ無駄飯食わず永久に断食して良いぞ(藁藁
6 :名無しさんの冒険:2005/11/02(Wed) 16:40
>>05
あんた、かなり混乱していると思う。
私は、変だからという理由でおかしな事件が起こると嫌疑をかけられるんだが、
勘弁して欲しい。
7 :名無しさんの冒険:2005/11/02(Wed) 16:48
>>06の言っている意味がPK並にわかりません。
8 :名無しさんの冒険:2005/11/02(Wed) 17:06
>>07
要するに私はPK氏ほどの大人物ではないってことよ。
9 :名無しさんの冒険:2005/11/02(Wed) 18:31
>>7
スルーしなさい
10 :名無しさんの冒険:2005/11/02(Wed) 18:51
∧..∧
           . (´・ω・`)  < お前こそ無駄飯食わず永久に断食して良いぞ
           cく_>ycく__)
           (___,,_,,___,,_)  ∬
          彡※※※※ミ 旦
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   \ どっ!!  /   \ ワハハ! /
     \     /      \    ∞
 l|||||||||||||| ∩,,∩ ∩,,∩  ∩,,∩ ミ∩ハ∩彡
 (,    )(,,    )    ,,)(    )(    )
11 :名無しA:2005/11/02(Wed) 20:15
どらえもんさん、おかえりなさい!
よかったら、また書き込み再開して
ください。
12 :名無しさんの冒険:2005/11/02(Wed) 20:36
>>どらさん。
おひさしぶりでございます。
13 :名無しさんの冒険:2005/11/02(Wed) 21:34
>>05 ドラエモンはえらいよ。ちゃんとPKごきぶりほいほい の書いたの
ちゃんと読んでんだ。
14 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/02(Wed) 22:56
インタゲ派の断末魔が聞けるのかな?
15 :ドラエモン:2005/11/02(Wed) 23:59
断末魔なら、毎日自分で叫んでるから飽きただろう?
16 :名無しさんの冒険:2005/11/03(Thu) 22:16
カリスマ的な議長だったグリーンスパンが引退するとなると、当然、FRB、金融政策の信認を
どう確保するかが問題になってくる。
そこで、インフレ・ターゲットを設定したらどうか?ということで、
インタゲの積極的な提唱者、バーナンキが今度、FRB議長に就任するのだろう。
イギリスも、金融政策の信認確保という見地からインタゲに踏み切った(?)

となると、先進国では、インタゲを採用していないのは日本だけ。
量的緩和の解除後、それが市場から引き締めと受け取られ、長期金利が上昇しないように
インタゲを導入したらどうかという意見もある。

なぜ、インタゲ派が断末魔の声をあげなくちゃいけないのか、さっぱりわからん。
17 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/03(Thu) 22:49
大卒というのは、度し難い馬鹿だな
救いようが無い
18 :名無しさんの冒険:2005/11/03(Thu) 23:17
PKというのは、度し難い馬鹿だな
救いようが無いwww
19 :名無しさんの冒険:2005/11/04(Fri) 08:18
>>16
とりあえず、アメリカで実験してもらってからでも遅くないのでは
ないのでしょうか。FRBだったら、きっとうまくやるだろうから、
そのノウハウを観察してからでもいいのではないのですか。
20 :名無しさんの冒険:2005/11/04(Fri) 09:12
というか世界十数国で実験したのにいまさらアメリカのだけみてどうこう
評価するということ自体がおかしな姿勢なわけで。
21 :ベニトカゲ:2005/11/04(Fri) 12:00
17のゴキブリほいほいさん。
まったく、同感だ。
22 :名無しさんの冒険:2005/11/04(Fri) 12:44
>>19
英国、豪州、カナダとやっているので別にいらんでしょう。それに、米国は2001年まで
H&H法でFRBに縛りがありましたし。
23 :名無しさんの冒険:2005/11/04(Fri) 12:50
PKを知らない初心者さんが増えたので再び語録を置いておこう

PK語録
「日本人は、白人」
「小泉は、中国共産党のエージェント」
「9月11日の選挙は、民主が勝つ」
「NHKへの怒りで受信料不払いが増えて株価は8000円割れ」
「BSE問題で株価10000円割れ」
24 :ベニトカゲ:2005/11/04(Fri) 13:36
ここ数日、はまりぎみの初心者ですが。PKさんは、もしかして嫌われてるんですか?
25 :名無しさんの冒険:2005/11/04(Fri) 13:52
>>24
あなたが来るまでは最も嫌われる人物でしたよ。
数学に詳しいつもりのトカゲさん。
26 :名無しさんの冒険:2005/11/04(Fri) 13:54
何度も管理人から削除される人・・・
27 :名無しさんの冒険:2005/11/04(Fri) 13:58
25は、金融工学で数学に詳しいつもりの人だな。
戦いたいならどうぞ。
28 :名無しさんの冒険:2005/11/04(Fri) 14:07
>>24
単なる荒らしです。そこかしこに同じ文面を貼り付けて連呼し続けます。
レスせず、放置でお願いします
29 :ベニトカゲ:2005/11/04(Fri) 14:31
やっぱり、偽者実務家というちまたのウワサは事実だったのか。
もし、仕事だったら可愛そうだなと思ってたから、あなたにはかまわないことにするよ。
でも、あなたが僕を先に挑発したんだよ。どうせ勝てないんだから、もう、よしなよ。
30 :トーマスン:2005/11/04(Fri) 15:44
>>ドラエモン
御老公お帰りなさい、いちごは風前の灯火でしたまったく。
これからもレスをちょくちょくお願いします。
31 :トーマスン:2005/11/04(Fri) 16:08
>>ベニトカゲ
  2005/11/02(Wed) 03:58
>>新古典派経済学は、これで食ってるセンセイ達が変な頑張りをしてるだけで、とっくにヒックリ返ってるんじゃないの?最近のノーベル経済学賞もぜんぜん方向違うみたいだし。 新古典派は欺瞞

レスずれでわるいんだけどさ
あんたどうゆう意味でこれ言ってんの?説明希望
32 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 08:18
「新古典派」は「チンコデンパ」って意味ですか?
33 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 08:22
>>32
お逝きなさい。
34 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 10:15
チンコデンパ経済学者

新古典派経済学者への揶揄。

例えば、新古典派経済学者と議論でののしりあいになったときに、

「このチンコデンパ経済学者が。チンコデンパ垂れ流してるんじゃねえ。」

という人もいるかもしれませんが、けんかになりますので、

面と向かっていうのはやめましょう。
35 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 10:19
つまらん
36 :ハードゲイ:2005/11/05(Sat) 10:36
チンコデンパ、フォー
37 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/06(Sun) 00:39
日本にデフレはない
単なる価格調整

従って、ここの住人は全てトンデモ
38 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 01:05
ウリはいつでも正しいニダ
ウリと白人は同根ニダ
だからウリ=PKは(以下略
39 :ベニトカゲ:2005/11/06(Sun) 08:07
31に反論発見。さがしてみるもんだな。
時間がないので、おおざっぱに言えば、新古典派経済学の公理系は、解析学の公理系のアナロジーだということだな。最初から都合よくつくっておいて、矛盾がでると、世の中のほうが「不完全」だからだという(ほかに比べて)傾向が強い。つまり、悪しき形而上学的な学的因習が残っている。もうでかけるから、雑で悪いけど、あげあしとらないで大意を汲んで理解してちょだい。あ、新古典派総合には好きな人もいるよ(ま、よくは知らないんだけどね)。
40 :ベニトカゲ:2005/11/06(Sun) 08:23
それから、あなたの引用した僕の意見は、金融工学のセンセイが「神の存在証明」とかいう神学みたいなことをいって「ワルラスの一般均衡定理」と「不動点定理」について語ったことの流れででてきたんだよ。くわしくは、いわゆる「数学の危機」に関する本か、数学基礎論の本をみてね。
41 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/06(Sun) 12:47
ノーベル経済学賞受賞者、ロバート・マンデルの講演会に行ってきた。

彼は今時珍しい固定相場制支持者で、「変動相場制は金融政策ではない」「インフレ・ターゲッティングをやって成功した国はない」など、疑問符のつく発言が多かった。



左翼官僚が戯言を言っているぞ 大笑い

マンデル先生も、「変動相場制は金融政策ではない」とおっしゃっている
俺と同じだ

俺も固定相場制が良いと思う。経済システムのあらゆる段階でファイナンス・バッファが設定できるからな。 日本でさえ変動相場制に苦労しているのに、他の民族ができる
訳が無い(小国や都市国家はともかくとして)
42 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/06(Sun) 13:01
ノーベル賞のマンデル教授 、「変動相場制は金融政策ではない」
高卒PK           「日本はデフレではない」(少しレトリックが過ぎたが)

わはははあははあはははははっはhh インタゲ派は惨めだな
43 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 15:15
>俺も固定相場制が良いと思う。経済システムのあらゆる段階でファイナンス・バッファが設定できるからな。

わはははあははあはははははっはhh
44 :cloudy:2005/11/06(Sun) 15:41 ◆zDdVtKDoo6
>>41
固定相場制がいい?PKは中国嫌いじゃなかったの?
マンデルを支持しているみたいだけど、彼が目指しているのは
アジア共通通貨ACUが導入されてACB(アジア中央銀行)が例えば香港に置かれ、
日本はデフレだが大陸はインフレなので金融の引締めが維持される、
というような悪夢の世界じゃないでしょうか。
45 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 22:22
本日の日経。インタゲの光と影。

政府がバーナンキに「インタゲを導入しないことを約束してくれたら、FRBの議長にしてやる」
といい、バーナンキもそれを了承したといわれている。
米政府がインタゲに消極的なのは、石油価格が高騰している中で、機械的にインタゲを
運営したらかえって金融引締めになるかも、FRBは物価安定とともに雇用の安定に努めることが
義務づけられている。「雇用率ターゲット」を言い出すヤツが出てくるとも限らん。
翻って日本。量的緩和の出口論とともに、インタゲ導入を唱える識者も現れてきた。
しかし、欧米ではそんなことは余りないが、日本の政府・与党はなにかとすぐ
金融政策に口出しする。インタゲなんか導入したら、それを口実に今以上に介入が激しくなる。

インタゲは柔軟に運営すれば効果的とインタゲ派は主張するが、そんなこんなでなかなか
スムーズに、はい、導入というわけにはいかない。
46 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 22:54
さすが日経クオリティー
47 :名無しさんの冒険:2005/11/07(Mon) 03:12
↑さすが苺クオリティー
48 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/07(Mon) 11:54
左翼官僚のブログで、マンデルが固定相場制信者とか、グリンスパンが金本位制信者とか聞いて、オロオロしてますが、
変動相場制は、金融政策ではないとか、
日本はデフレではないという見切りがないから、
インタゲだーなどというみっともない主張がでてくるわけだ
見切りがあれば、最初から、日米同盟だという議論になるはずだ
見切りがあれば、管理された金本位制の方が良いと、ケインズだって言っている
ソロスだって言っている
49 :トーマスン:2005/11/07(Mon) 13:30
>>ベニトカゲ
>>新古典派経済学の公理系は、解析学の公理系のアナロジーだということだな。最初から都合よくつくっておいて、矛盾がでると、世の中のほうが「不完全」だからだという(ほかに比べて)傾向が強い。つまり、悪しき形而上学的な学的因習が残っている。

新古典派経済学公理系とは具体的に何を指しているの?
もし君が新古典派の強い仮定(完全競争市場など)について言っているならナンセンスだね。だって新古典派経済学者は誰も完全競争市場・効用最大化なんて現実社会に存在しているなんて誰も思ってないもの、モデル科学にとって馬鹿な仮定はフィクションだけど重要な洞察を生み出すから使ってるんだよ。ちなみに馬鹿な仮定はケインジアン・ゲーマー・物理屋・新古典派総合も使ってる。

>>矛盾がでると、世の中のほうが「不完全」だからだという(ほかに比べて)傾向が強い
これもどうゆう意味か具体的に教えて欲しいな?
新古典派はモデルにたいして現実の市場は不完全って言ってるんじゃないの?だからこそアカロフが非対象情報市場を作ったのでは?別に「モデルに現実を合わせろ」なんて新古典派は言ってないよ。
50 :トーマスン:2005/11/07(Mon) 14:20
>> cloudy
マンデルって最近そないにいっちゃってんの?
アジア共通通貨ACUなんて彼の傑出した理論、最適的通貨なんかから見れば真逆なんじゃ?でもサプライサイドに組したりしてるからな~
51 :名無しさんの冒険:2005/11/07(Mon) 14:52
マンデルは、ユーロマンセーだからなぁ。
たしかに彼の考えからしたら「固定相場制」は理想なのかもしれん。
52 :ドラエモン:2005/11/07(Mon) 15:21
>>50-51

マンデルは、ある時期に完全に別人格(?)になってしまい、現在では我々の知るような
彼自身の過去の業績を完全に自己否定している。その原因に関しては人格攻撃になるよう
な諸説が信じられているが、それはここでコメントするような話ではないでしょう。

とにかく、今では、WSJの論説委員たちと同じ(もしかするとその理論的支柱かも)で
「(フェルドシュタインではなくラッファーの方の)サプライサイド」+「金本位制」を
主張しているのは間違いない。

常識的には、そうなって以降のマンデルに何かを期待する方が誤り。彼を講演会に呼んで
意味のある話を聞けると思うのが間違い。もっとも天才であったことは確かなので、時に
正気に戻り(笑)、極めてまっとうなことも口走る。ア○○○ルが抜けてるときだろうが・・・
53 :名無しさんの冒険:2005/11/07(Mon) 15:57
ちょっと漁ってみると色々なものがでてくるね。
http://www.axesjapan.com/pdf/2002.4.pdf

「ユーロが、ドル通貨圏を上回る」
「変動相場では、ハイパーインフレが・・・」
「固定相場の良い例に香港」
「APEC共通通貨圏」

中の人が変わったようだね(´・ω・`)
54 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/07(Mon) 17:01
馬鹿田部の「改革の経済学」より、フェルドマンの「構造改革の先を読む」の方が、高卒向きだな。馬鹿田部のは難しくて頭が痛くなってきた。
やはり白人の頭はシンプルでいいよ。
55 :名無しさんの冒険:2005/11/07(Mon) 17:29
PKも皮肉がきついなww
56 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/07(Mon) 22:27
ケインズ型への固定相場制への移行は、変動相場制で、経済調整の苦労・苦痛・対応を経験した後で行うと良いだろう。
負債の側のシステム作りに対応して、資産の側のノウハウも共通化しないと、固定相場の維持は難しい。
いずれにしても、日本は負債が大きすぎて、そんな話は夢のまた夢で、考えるだけ無駄だ。
中国のような大陸型の国は入れるべきではない。(最低国を複数に分割してからでないと、固定相場制に移行はできない)
57 :名無しさんの冒険:2005/11/07(Mon) 22:49
>>54
苺掲示板も高卒向きじゃないよw
>>56とか読むとオレも頭が痛くなってくるからさ、
自分が理解できない言葉を使うなよw
58 :cloudy:2005/11/08(Tue) 00:12 ◆zDdVtKDoo6
>>56
PKが何か意味のあることを言っていると誤解する新人さんがいるといけないので
注意しておくと、これは完全なノイズであり、無意味な文字列に過ぎません。

なお、固定相場制というものがどういう結果を生むかは、以下のポンド危機の話を
読むとわかります。
ジョージ・ソロス対イングランド銀行
http://members.at.infoseek.co.jp/J_Coffee/retsuden4.html#pond
59 :名無しさんの冒険:2005/11/08(Tue) 01:00
>>57
>>58
いや・・・理解する必要はないでしょう。

↓だけで十分
PK語録
「日本人は、白人」
「小泉は、中国共産党のエージェント」
「9月11日の選挙は、民主が勝つ」
「NHKへの怒りで受信料不払いが増えて株価は8000円割れ」
「BSE問題で株価10000円割れ」
「日本人に変動相場制は無理。よって固定相場制が望ましい」
60 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/08(Tue) 01:20
固定相場制と言うのは、ファイナンスを許す制度だ
変動相場制というのは、ファイナンスを許さない制度だ
イギリスは、借り入れ超の国家なんだから、外からファイナンス受けなければ負けるというだけだ。ドル負債の総額が巨大になって、銀行組織も巨大になったら、ソロスの
ような民間主体の方が、ファイナンスが容易くできる時代になりましたということだけだ。イギリスが、民間の銀行からドルを借りられれば問題なく勝てたんだよ。
日本は貸し出し超の国なんだから、円高円安も裁量で決められるんだよ。自分で調達できるんだから。
結局、イギリスが負けたのも、日本が円高なのもファイナンスにまつわる政治の問題に過ぎない。
61 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/08(Tue) 01:50
変動相場制では、見込み外れはストレートに民間部門を直撃する。
民間部門が各々調整のためのファイナンスを行わなければならない。
見込み外れは後ろ向きの負債が増えて、数年掛けて、バランスを取り戻す。

「日本人でさえ変動相場制は困難だった。よって、将来の世界経済には固定相場制が望ましい。但し、その前段階で変動相場制を経験して、企業実務として資本の移動のノウハウを経験するのが望ましい。そうしないと、固定相場制に移行した後の調整がスムーズにいかない」
というか、経済の各段階にファイナンスの仕組みを持たないシステムはうまくいかない。

日本は、一刻もはやく公務員の人件費を削って、1%程度の利上げに備えないと
(実際に何パーセントかは分からないが、要求される可能性もある)
企業が公務員組織の代わりに死ぬことになる
インタゲとか寝ぼけたことを言ってないで、世界から要求されて利上げが強要される
まえに準備をしとけ。
何事も無かった振りをして、ちょっと利上げできるのが最善だ。
62 :名無しさんの冒険:2005/11/08(Tue) 01:57
┌─────────┐
 │ 基地外警報!!!  |
 │   基地外警報!! |
 └―――──――――┘
      ヽ(´ー`)ノ
         (  へ)
          く

                     |\
┌──────────┘- \
│  気の触れた方が          \
│                     /
└──────────┐- /
      ヽ(´ー`).ノ       |/
        (  へ)
        く
                  - = ≡三                    |\
               - = ≡三  ┌──────────┘- \
               _ = ≡三    │                     \
                ̄ = ≡三    │     いらっしゃいます       /
               - = ≡三  └──────────┐- /
        (´ー`)        - = ≡三                     |/
      ( ヽ ヽ)
       /  >
63 :名無しさんの冒険:2005/11/08(Tue) 02:07 ◆LYNKFR8PTk
固定相場つーか、経済に地域格差があるんだから
それに対応するために、通貨の発行権を
地域ごとに確保すべき。

為替政策が金融政策とは思わないが、為替を縛ると
結果的に金融政策も縛ることになる。

仮に固定相場にするのであれば、固定した地域の経済と
運命を共にすることになる。
地域の金融政策を縛らない事が前提ならば、固定相場でもかまわない。

>世界からの利上げ要求
世界からの利上げ強要に負けない外交ができるようになるべきだね。
64 :名無しさんの冒険:2005/11/08(Tue) 02:54
リフレ派の人がニュー速で、今の日本で企業間の競争を促進させることは
景気を悪化させるだけって息巻いてるんだけど、正しいの?
65 :名無しさんの冒険:2005/11/08(Tue) 07:15
中途半端な帳簿の知識でマクロ経済を語るなよ、PK。
「ファイナンス」とか「借り入れ超」「貸し出し超」
ってなんだ?もっと他の言葉があるだろ。
オレ様経済学の開陳をここでやられても、迷惑なだけなんだよ。
66 :ドラエモン:2005/11/08(Tue) 09:17
しっかし、ドイツもそうだったけど、フランスの騒動もユーロの呪いなんだとしたら、
固定相場制と金融政策の独立性の喪失は恐ろしいものがありますなぁ・・・
日経には「構造改革故にイギリスは低失業率」みたいな記事があったが、
それより変動相場制下での金融政策の独立性(要するにインタゲw)が
如何に重要かと言うことを示しとるねぇ。特にグローバル化の進展する世界では(爆)
67 :ドラエモン:2005/11/08(Tue) 10:40
>>64

リフレ派っていっても色々だから、その人がどういう文脈で言ってるかわからんと評価し
ようがない。

ただし、一般論として競争促進は良いこと。実際、反リフレの人の中には政府主導の
産業再編で「過当競争を排除」なんて言ってる人はごまんといる(笑)

ただ、総需要が一定であるような状況で、労働基準法違反の人減らし・サービス残業
賃下げで「競争力強化」なんかする企業が現れると、景気は一層悪くなるでしょうな。
まあ、正確に言えば、それくらいしないと企業がもたないほど不況であり、政府の代わり
に企業が赤字出しているような元々の状態が顕在化するだけだから、「景気を悪化させる」
という表現はだとうではないかもしれないけどね。
68 :名無しさんの冒険:2005/11/08(Tue) 12:15
今日の日経、「大機小機」はどう評価しますか?

日銀の消費者物価指数は、原油、エネルギー価格を含んでおり、米国のコア消費者物価指数など
とは異なり、実態以上に物価を押し上げて見せる。
時期尚早な量的緩和の解除は、人々の期待に悪影響を及ぼす。日銀当座預金残高に代わる運営
目標もはっきりしていない。
政策の「枠組み」の変化は期待に及ぼす影響が大きい。
量的緩和の解除後、新しい枠組みとしてインタゲを設定すべきである。
69 :名無しさんの冒険:2005/11/08(Tue) 12:55
おっ!ドラエモンじゃないか!
久しぶりだな。やはり現実社会が嫌で蛸壺へ舞い戻ってきたかw
70 :名無しさんの冒険:2005/11/08(Tue) 14:59
これ、ホンモノのドラ氏だろうかなあ?
文体や主張せんとすることはドラ氏に似ているが、
なんと言うか、感覚的には
もう少し若い人が書いている文章のような…

でもまあ、ドラ氏が帰ってきてくれたならば、
こんなに嬉しいこともないけどさ。
71 :名無しさんの冒険:2005/11/08(Tue) 15:07
>>68
至極真っ当なお話だと思う。
ただよく分からんのは、一方で量的緩和解除の時期尚早を指摘しておきながら、
量的緩和解除後のインタゲ設定を求めている点ですね。
この論者は、リフレ脱却の為の手段としてではなく、中央銀行の規律付け(独立性)の
手段としてのインタゲを求めているかのように見えてしまう。
個人的には賛成なんだが、所謂、リフレ派の人々には受け入れられ難いんじゃない
だろうか?「もどかしぃ!」という感じで。
72 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/08(Tue) 15:39
世界の中の日本
日本の一国インタゲ主義は許されない
73 :名無しさんの冒険:2005/11/08(Tue) 16:21
>>71
まさにインタゲは中央銀行への規律づけのために必要だ.これはなんとか派とか
関係ない.第一中央銀行が勝手な経済判断に基づいて急激な引き締めをしないと
いうのは規律づけが要される最大の理由の一つ.

主要国の中でインタゲじゃないのは最早日銀とFRBのみ,そしてFRBはもともと
(テイラールールに擬似的に表現されるような)ルール型の政策思考が強い.
いまだに裁量政策やっている主要国の金融政策当局は日銀だけなわけだ.
74 :cloudy:2005/11/08(Tue) 16:33 ◆zDdVtKDoo6
>>66
フランスは失業率10、若年失業率は30%ということなので確かにひどい状態ですね。
ただ、インフレ率はまだ2%(CPI)と、デフレには至っていません。だから日本とは
違ってマネーの問題ではないのかなという気はします。

国民負担率が68%と高いし、社会保障が厚い国という印象があったので、失業しても
悲惨ではないのかと思っていたのですが、↓の本の冒頭部分によればどうも違うようで。
France in Crisis
http://www.cambridge.org/uk/catalogue/catalogue.asp?isbn=0521605202&ss=fro

↑をさらっとななめ読みしたかぎりでは社会保障の大半は、立派な病院や、年金生活者
の贅沢な暮しに使われてしまい、失業者や貧乏人にはあまり回らないという話です。
「アメリカがwinner-take-allならフランスはloser-suffer-all」という表現もありました。
75 :cloudy:2005/11/08(Tue) 16:43 ◆zDdVtKDoo6
>>70
ドラさんのハンドルはパスワード付きだから他人が名を騙ることはむずかしいかと。

# 私は安上りなtrip。
76 :ドラエモン:2005/11/08(Tue) 17:04
>>68

そもそも、CPIベースで日本がデフレに陥ったのは98年だけど、ほとんどゼロインフ
レほとんどゼロ金利で「もう金融緩和の余地はない。マクロ経済政策は打ち尽くした。あ
とは構造改革だけ」ということになったのは95年くらいから始まっている。つーか、そ
れ以前の94年にはGDPデフレータでデフレに突入して、糊代がなくなっている状態で
79円の円高が来て、「ほぼゼロ金利」になって、既存の金融政策フレームワークは無力
化したわけ。

つまり、「ゼロインフレ」を目標にする場合、為替ショックだとか、もしかすると原油価
格ショックだとか、あるいは生産性ショックはたまた株価暴落などが起こると、急激な利
下げ(2002年以降のアメリカみたいな)の余地がなくて、最悪の場合にはデフレ復活
のおそれは十二分にあるんじゃなかろうか?

そうだとすれば、フロア付きというかレンジでのインタゲ(たとえば2-4%)は平時の
金融政策フレームワークとしても、もはや忌避できないことになると、普通の神経なら
考えるんじゃない?

で、非常時(w)の量的緩和を終えるなら、代わりのフレームワークとして、もはや破綻
してしまった伝統的フレームワークを復活できない(実際、今の過剰準備を解消するのに
時間がかかるはずだから、伝統的フレームワークには帰りたくても帰れない)以上は、
そうするしかないはず。なのに、それはイヤだと言われても、じゃあどうするの?と訊く
しかないわな・・・
77 :ドラエモン:2005/11/08(Tue) 17:08
>cloudyさん@>>74

構造政策が効果を上げないのに、財政・金融政策を縛ったら、こういう失業率になって
しまったということなんでしょうかねぇ?でも、暴動が毎日おこるような状態じゃあ、
構造改革もなにもないですよね・・・
78 :"ドラエモン":2005/11/08(Tue) 17:15
実験。騙れますた。
79 :"ドラエモン":2005/11/08(Tue) 17:16
ごめん。失敗。
80 :cloudy:2005/11/08(Tue) 23:31 ◆zDdVtKDoo6
>>77
どもです。ついに非常事態宣言、夜間外出禁止令と、大変なことになりました。
ベルリンでも火の手があがってるとか。

結局、働き口が足りないわけだから需要の問題なんでしょう。
考えたら、インフレ率がプラスでも金利を下げる自由がなきゃ日本と同じですね。
ECBも、ドイツとフランスだけ見て金利下げりゃいいのに。

財政赤字はもうすでにEUで決められた上限を越えているようです。
81 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/09(Wed) 02:50
雲助が、支離滅裂なことをいっているな
フランスなど、エリート養成校をぶっつぶせば30年でまともになるわ
アカ野郎の総本山 東大と同じだ
82 :名無しさんの冒険:2005/11/09(Wed) 12:10
>>81
学問・研究の場が得てして世間よりも左曲がりなのは、何処にでもある
普通の現象だろうに。
何せ、真理なり、理想なりといったものが、そもそも左翼性を内包している
わけであって、そういった真理・理想を追究する機関が左寄りになるのは、
ある意味、宿命でもあり、逆説的には健全性の裏返しですらある。
逆に、東大・京大・一橋に早慶がこぞって反動宣伝を始める方が不気味だっちゅうに。
83 :名無しさんの冒険:2005/11/09(Wed) 12:19
>>80
経済統合の負の部分(財政運用・金融政策の自立性放棄のツケ)がモロに
出てしまっている感じですね。
遅かれ早かれ、EU各国(各地域)間の経済好不調の色彩がはっきり出るだろうことは
予想されてはいましたが、こうも目前に迫り来るという緊迫感をもって
把握されたのは、今回が初めてじゃないですかね。
巷の「EU統合バラ色論」に対して、冷静な経済分析の必要性を説く
良い機会になるのかも知れません。
84 :名無しさんの冒険:2005/11/09(Wed) 12:23
>>82
そういうマジレス、彼には通用しないよ。
というかこういう極端な人たちは右のほうが真理や理想だと思ってるわけだから、宗教論争とかわらん。
85 :名無しさんの冒険:2005/11/09(Wed) 12:32
神道=キリスト教で,日本人は白人にひれ伏せという彼の主張からすると
いわゆる民族派の右翼ではないのがPK.

まあ,中国に深入りするなとかいうご意見は尤もで別に反論したいわけではないが,なぜか特亜3ばかの残り二カ国に言及しないのが不思議ではあるがwww

ともかくエコールナンチャラをつぶして30年もかからないと正常化しないおふらんすもキリスト教白人国なんだから,なんだかよくわからないのがPKクオリチィーwww

要するにここを荒らしたいだけの基地外という以外に論理的一貫性はまったくないwww
86 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/09(Wed) 12:41
戦後リベラルの土壌に育った、お花畑2大政策

ゆとり教育 と インタゲ政策

笛吹けど、生徒も企業も踊らず
87 :名無しさんの冒険:2005/11/09(Wed) 13:08
>PK
ん?戦後ほとんどの期間において受験戦争詰め込み教育だったわけだがw
かつてはやったモーレツ社員・企業戦士という言葉も知らんのか?

バカか、おまえ。
88 :名無しさんの冒険:2005/11/09(Wed) 13:40
真理を追究するはずの場が、実は金融資本家に握られていたりする。
例えば、アメリカの名門私立大学なんてのはその典型。
シカゴ大学なんてロックフェラーが作り出した物だ。
また真理を追究するはずの大手メディアも同じく。
89 :名無しさんの冒険:2005/11/09(Wed) 14:41
>>87
コテハンとして戻ってきたんなら、名前くらい入れたらいかが?
90 :名無しさんの冒険:2005/11/09(Wed) 15:57
>>88
メディアは別に真理を探究する場では無いと思う。
どちらかと言えば、「事実を伝える」とか、「国家権力の監視」が本来業務。
91 :名無しさんの冒険:2005/11/09(Wed) 18:02
真理など存在しない。(爆)
92 :名無しさんの冒険:2005/11/10(Thu) 00:10
>>89
妄想乙w
93 :名無しさんの冒険:2005/11/10(Thu) 09:55
>妄想乙
などといえるのもID導入しないおかげだ
ふくやんに感謝汁!
94 :トーマスン:2005/11/10(Thu) 13:35
金融政策の放棄にケチつけるつもりはないけど
フランスの構造政策って進んでんの?

EUって崩壊すんのかな~ww
95 :紅蜥蜴(漢字のほうがおどろおどろしいか?):2005/11/11(Fri) 12:53
49のトーマスンへ。ちょっと見ないうちに、ずいぶんうえのほうにいってしまったな。
ぼくは、新古典派経済学の公理系が単純すぎるといっているんだよ。つまり、数理物理学の類似品を作るなら、もっと芸を細かくしないとものの役にはたたないだろう。物理学が扱う領域より、経済学が扱う領域のほうが、「人間」にかかわる分、はるかに複雑なんだからな。
たとえば、対数法則(エルゴード性)、平衡状態=均衡価格、不可逆過程、などなど共有する基礎的な概念はたくさんあるわけだが、多くの新古典派経済学者は、現実の経済現象に関する自分の直観的な理解とかけ離れていても、無理をして精密科学の体裁をとるために物理学と共有する概念を使用している感が強い。現実経済を「閉じたシステム」として古典物理学的な安定したモデルを作るのは、こりゃ無理だろ。
はっきりいって、経済学というのは、マニュアルどうりやっても仕方ない学問で「個人技」のウエイトがどうしても大きくなるだろう。才能がないひとがやっても無駄だな。
96 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/11(Fri) 13:15
糞 消すな
97 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/11(Fri) 13:20
自動車輸出税が日本の投資の多様性を救う!
98 :紅蜥蜴:2005/11/11(Fri) 13:35
そうそう、トーマスン。
そのアカロフっていうひとは、ぼくは知らないんだけど、アイデアのさわりだけ聞けば、よさそうだな。
ま、なにより、新古典派の皆さん(きみの話では、一部の「原理主義者」だけなのかもしれないが)も、アカロフさんを見習って、へんなユートピズムは捨てることだな。
99 :紅蜥蜴:2005/11/11(Fri) 13:39
95に誤記の訂正。
「対数法則」は、当然、「大数法則」。
100 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 14:02
PK@ゴキブリほいほい   調子よく書いてるのもいまのうち。削除されたところに
かいたがおまえのIPアドレス候補はすでに8まで絞ったw
101 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 14:14
↑私のことをいってるなら、キミは脅迫で訴えられることになるな。
102 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 14:19
↑ 必死だなw
103 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 14:31
↑たんなる警告だよ。
私は、痛くも痒くもないが、キミは困るだろ。
104 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 14:36
弁護士を選任してからやることだな。お待ちしてるよ。
105 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 14:58
↑痛くも痒くもなければ脅迫にもならないのに。どこまでもPKクオリティ
106 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 14:59
>>100 期待してるよ。どっちにせよID導入したら処理すればIP特定は
簡単なわけだが。そのときが楽しみw
107 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 15:26
おそらく、PKは、訴える側だから「痛くも痒くもない」といってるんだろ。
100の行為はじゅうぶん脅迫的だと思うね。
108 :有志代表:2005/11/11(Fri) 15:55
PKがここで繰り広げているルール無視した行為は
完全にふくやんやユーザーにとってはよほど犯罪なんだけどな。
もちろん俺もただのユーザーなんでPKを訴える側だから
痛くも痒くもないけどね。

それでPKと名無しになったPKに質問だが、刑法のどこにおまえの
いっているような都合のいい脅迫罪があるんだ? 100がふくやんにおまえの
IPアドレスだかなんだかを伝えて、おまえに悪キンを伝えたらそれが脅迫罪か?

みんなが望んでておまえだけが望んでないことを脅迫罪というのがおまえの趣味
みたいだな。いずれにせよ、もう少しでけりがつくからどこかの大学講師か予備校講師だかしらないが、もうかなりやばいところきてんだからおとなしくしてろよ。

これは親切なアドバイスだぞ。名無しでもいいかげんにしろよ。
109 :紅蜥蜴:2005/11/11(Fri) 16:08
↑107は、ぼくだよ。
110 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/11(Fri) 16:15
名無しのPKなどいないと証明できないので、賢明な読書のご判断にお任せする。
また、PKは歌舞ではない。これも証明できないので、賢明な読者のご判断にお任せする。

以上。
111 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 16:29
>>110

さげて書くな。 賢明な読者、たとえば俺はおまえが誰か、よりも
おまえがこの板のルールを無視して嵐したり苺をだめにすると発言するほうが問題なんだよ。
112 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 16:36
もう一度だけ書いとく。PK@ゴキブリほいほい この板のルールをまもれ。
荒すな。

これ最終通告だと思え。もし社会的にちゃんとした身分ならきちんとしろ。学生だったら親に迷惑かけないかよく反省しろ。おまえのやってることはこの板の管理人と住人に
被害をもたらしてるだけ。それが暴かれるからって、脅迫だなんだ、といっても
遅い。

以後、書き込むな。書き込みをおさえられなかったら2ちゃんねるでもいけ。

いいな、これ親切な警告だぞ。おれより怖くてかしこい連中が乗り出してくる
とこんな優しい警告はないぞ。この書き込みにはレスはいらないからな。

な、PK@ゴキブリほいほい もうおしまいだ。
113 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 18:11
↑
おれより怖くてかしこい連中がでてくる、もうおしまいだ、
だって、まったくヤクザの脅しみたいなこという人だな。
114 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 18:17
とってもいい警報だと思う.
115 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 18:20
↑
さもしい心の人だ。こういうところの住人は、やっぱり病んでるのかもね。
116 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 18:38
ここは経済板で「さもしい心の人だ」などと言い合うところじゃないよ
117 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 18:55
こういう>>112みたいな香具師に限ってニートだったりする罠w
便所で正論ぶる暇があるなら、ちったぁー生産的な活動しろよ。
118 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 18:56
たとえ苺やリフレ派に批判的な人でも、勢い余ってPK擁護するのは筋違いだろ。あれはどう見ても嵐。そうした最低限のコンセンサスは理解してほしい。
119 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 19:01
>>117
オマエモナー。
120 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 19:02
わたしもそう思う。PKの弊害にはあきれてる。
今日は徹底抗戦する人たちがいるんだなあ、と
ちょっとうれしかった。ニートでもケチャップでも
なんでもいいよw
121 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 19:28
ここの住人は差別的な表現をつかいすぎます。
ひとのことを言う前に、自分のことを戒めるべきでしょう。
122 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 19:29
>>121 一番、差別的表現をつかうのがPKクオリチィー
123 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 19:37
ていうか、PK自身もどこまで本気で言ってるのかわからないところが余計うさんくさい。ただ極端な表現で気を引こうとしている駄々っ子にしか見えないんだが。それによってここに来た人たちがひいてしまうという悪影響がある。ただ面白がってるだけならさらにタチが悪い。
124 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 19:59
自由というのはもともと無秩序なものだ。うさんくささも許容するのが自由だね。
いろんなやつがいたほうがおもしろいじゃないの。
125 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/11(Fri) 20:04
自動車輸出税が日本を守る
126 :名無しさんの冒険:2005/11/11(Fri) 20:06
>>124
学級崩壊モナー
127 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/12(Sat) 00:07
インタゲ盆祭りは終わった
これからは自動車輸出税の時代だ
128 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/12(Sat) 09:41
その前に、増税という暗雲で成長が頓挫する可能性が高くなってきた
129 :おお!:2005/11/12(Sat) 17:15
ドラエモンさん!
ソーシャルネットワークサービスに鞍替えしたかと思ってました!

勝手ながら、「あなたを待ってました」
130 :名無しさんの冒険:2005/11/12(Sat) 17:33
>>1
そんな凄い介入があったんだ。
でも消費者物価指数は下がってるね。
石油製品の価格が上がって関わらず。

10兆円では足りなかったようだね。
20兆円だったら良かった?
30兆円?
131 :暇な人:2005/11/12(Sat) 17:52
>>130
介入はあったが、金融政策の効果が1年半から2年ほどが持続の上限とするとガス欠だな。
132 :名無しさんの冒険:2005/11/12(Sat) 19:04
だめね
133 :名無しさんの冒険:2005/11/14(Mon) 03:53
タメね(((ρT-T)ρオヨヨ
134 :R:2005/11/15(Tue) 23:53 ◆LYNKFR8PTk
デフレ状態で一番いいのは、国民に改革と叫んで
裏で、ドカンとリフレ政策すると良いらしい。
いつの世の中も、改革って叫ぶシバキ上げの方が、国民にウケるらしいからね。

少なくとも小泉は、増税しなかったし、緊縮財政にもしなかった。
覇闇総裁も、変えたし。
今日の発言でも、量的緩和解除は、時期早々だと言ってるし
案外うまくやってくれたようだ。
135 :名無しさんの冒険:2005/11/15(Tue) 23:56
>>130
>消費者物価指数は下がってるね。

へー
下がってるんだ、全くそんな気がしない。
どんどん、いろんな物が値上がり始めてるようだが・・。

量的緩和解除とか言い始めるぐらい(´ヘ`;)
136 :招き猫:2005/11/16(Wed) 18:20
10月の都区部消費者物価、前年比0.3%下落──9月の全国は0.1%下落
 総務省が28日発表した9月の全国の消費者物価指数(2000年=100)は、物価の基調を映す生鮮食品を除いたベースで98.1となり、前年同月に比べ0.1%下落した。パソコンや通信料が大きく下がった。10月の東京都区部の同指数は0.3%の下落だった。

 全国の物価水準は4カ月連続で前年同月を下回った。値下がりしたのはテレビ(11.5%下落)、ノート型パソコン(26.2%下落)、電気代(3.4%下落)など。反対に灯油(25.3%上昇)、レギュラーガソリン(9.5%上昇)などの石油関連製品は値上がりした。

 ガソリンの上昇は東京都区部の10月の物価でも続いた。コメ類は、一昨年の不作に伴う下押し効果が薄れたものの、価格は下がり続けた。加えて固定電話通信料などの値下がり(7.6%下落)が大きく、物価全体ではマイナスが続いた。
137 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/16(Wed) 18:27
130円 140円になれば上昇するよ
ガタガタするな

量的緩和解除、ゼロ金利体制に移行だ
自動車輸出税だ
138 :名無しさんの冒険:2005/11/16(Wed) 19:38
_∧_∧
        / ̄ ( ・∀・)⌒\
   __    /  _|     |   |
   ヽヽ   /  /  \    |   |           ,,,,,,,iiiiillllll!!!!!!!lllllliiiii,,,,,,,
    \\|  |____|   .|   |           .,llll゙゙゙゙゙        ゙゙゙゙゙lllll,
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     | ヽ_「\      |   |、         |  ゙゙゙゙!!!!llllliiiiiiiiiilllll!!!!゙゙゙゙ .|
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     |   / \ "-、,  `|  |  ヽ       |               |
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/    __ノ      "'m__`\ヽ_,,,, ヽ      |               |
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                    \゙゙゙゙゙゙゙!!!!!lllllllliiiii|               |
                      \   ヽ   |               |
                       ヽ   \  |               |
                        |     \.|               |
                        `ヽ、,,_ノ|               |
                              ゙゙!!!,,,,,,,,       ,,,,,,,,,!!!゙゙
                                   ゙゙゙゙!!!!llllliiiiiiiiiilllll!!!!゙゙゙゙
                                /.// ・l|∵ ヽ\
                             >>お前が死ねば株価が上がるPK
139 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/16(Wed) 20:10
大学の馬鹿どもは能書きを言う前に、アカを追い出せ
こいつらの存在で、まともな言論がそだたねえじゃないか
140 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/16(Wed) 20:11
学問の名を借りて、政治活動しまくりじゃねえか
大学なんて一度民営化して、糞を出した方がいい
141 :名無しさんの冒険:2005/11/17(Thu) 20:46
PKの馬鹿は能書きを言う前に、苺から出て行け
こいつの存在で、まともな言論がそだたねえじゃないか
142 :名無しさんの冒険:2005/11/17(Thu) 20:48
経済の名を借りて、脳内妄想垂れ流しまくりじゃねえか
PKなんて一度飽く金して、糞は追い出した方がいいw
143 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/18(Fri) 13:01
小泉(政治)が発言して株が上がり、日銀(金融)がなにをやろうと動かない
期待を操れるのは、政治なんだよ
高卒の俺の勝ちで
大卒のインタゲ派は実証的に負けだ
144 :名無しさんの冒険:2005/11/18(Fri) 13:23
>>143

すごいね。今まで一回も負けたことないよな。無敵だよね。うんうん。
145 :名無しさんの冒険:2005/11/18(Fri) 22:19
>>143
首相が政治で日銀が金融というのはわかった。
しかしそれと高卒と大卒がどう関係してるんだ?
あとPKが勝ってインタゲが負けというのは
なぜだ?どういう実証なんだ?どういう経路で
そういう結論に至るんだ?
146 :名無しさんの冒険:2005/11/19(Sat) 19:10
原油凄く下がっているね
147 :名無しさんの冒険:2005/11/20(Sun) 06:22
新規参入者だけど
PK~ホイホイというひとは、どこにでもいるけど、どーいうひと?
148 :名無しさんの冒険:2005/11/20(Sun) 08:06
>>147
荒らしです。削除も追いつきません。
149 :名無しさんの冒険:2005/11/21(Mon) 12:14
>>147

Q>どーいうひと?
A>人ではないと思われる。人なら「要素価格均等化定理の前提が資本移動の完全性」だなど
馬鹿な発言をしたら恥じ入って自決する。しないでいまだに出没しているところをみると
人工無脳の一種であると思われる。
150 :黄金仮面:2005/11/22(Tue) 13:26
↑人工無能研究の元祖はフロイトだとM・ミンスキーがいってたでしょ
151 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/22(Tue) 14:20
大卒が必死だな
餌付きボタンを押し捲る猿のようだ
152 :名無しさんの冒険:2005/11/22(Tue) 14:25
そりゃ必死だw 馬鹿が移るからなwww しっししし。馬鹿が臭うぞwww
153 :名無しさんの冒険:2005/11/22(Tue) 14:37
おい>PK 俺様経済学の画期的命題、誰も証明していないどころか世界中が無関係と
言っている命題である「要素価格均等化の前提は資本移動の完全性」の証明はどうした?
革命的な高卒新理論を是非とも訊きたいぞw みんな馬鹿な大卒がワクテカで待ってるぞw
それに答えないでよその板に逃げまくるお前の後ろ姿を大笑いしながら付いていくから
待ってろよwww バーカwww
154 :黄金仮面:2005/11/22(Tue) 15:34
↑すごい定理だ
 天才かも?
155 :名無しさんの冒険:2005/11/22(Tue) 15:41
隊長、いい加減にしてくれませんか?
そのうち隊長のブログへ抗議に行きますので。
156 :名無しさんの冒険:2005/11/23(Wed) 22:29
↑冗談だろがw
 ムキになんなよ
157 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 23:36
http://tech.ciao.jp/blog2/2005/11/post_192.html
の「共同研究を独り占め」を参照のこと。
158 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 00:09
性格悪い人がインタゲをいい、
善人がデフレ大好きだったら、
どちらを日銀総裁に選んだら
いいのか。
性格が悪くても別に付き合う
わけでないので、俺は
インタゲを言う人がを日銀総裁
になってもらいたいな。
159 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 00:27
デフレ脱却できなかったじゃん
むしろデフレーター悪化
リフレ政策も結果は見えてるな
160 :招き猫:2006/02/19(Sun) 00:54 ◆lz.qljqAls
>>159
リフレ政策って意味解ってるのかね?今の日銀がどんな積極的リフレ策取ってるわけ?
>>1を嫁よ、>>1を
161 :名無しさんの冒険:2006/04/07(Fri) 03:20
この介入が来る直前まで、竹中のシバキ上げ政策で
日本経済は、どん底に叩き落されて、上がる気配すら無かったのに
効果は歴然だった。

心配していた日銀の早期引き締めも、今の所まだ大丈夫。
10年超の不況を作った、はやみ君とは大違いだ。
162 :グラタン:2006/04/07(Fri) 11:10 ◆KIef/mrG7.
>この介入が来る直前まで、竹中のシバキ上げ政策で

私もそういうシバキ上げ政策を批判することには人後に落ちないつもりだが、
最近では歳をとって丸くなったのかむしろ小泉一派に好意的な眼を寄せるように
なった。(あ、皮肉ね。)

むしろ小泉がわけわからず郵政民営化を絶叫し竹中がシバキ上げるからこそ、
彼らの方から「日銀さん、だからバックアップしてね」と量的緩和に圧力かけ
られるわけだし、「シバいて企業がかわいそう。だから」為替介入も必死に
やれるわけだ。

いやあ。リフレ派のわれわれにとっては素晴らしい内閣じゃないか(笑)。

どうせ郵政にしろシバキ上げにしろ長期的な経済影響は「???」なんだから。
163 :名無しさんの冒険:2006/04/07(Fri) 15:34
為替介入は日銀とは関係が無い
164 :すりらんか:2006/04/07(Fri) 16:34 ◆G3b0eLLP4o
>為替介入は日銀とは関係が無い
まぁ制度上はそうなんだけど,不胎化するか否かが有効かどうかの重要な
分かれ道で,その選択は日銀がするんだからまぁ別に間違いではないでしょ.
165 :グラタン:2006/04/07(Fri) 18:17 ◆KIef/mrG7.
>>163
そうね。「為替介入も必死にやれる」の主語は財務省外為会計。
「そんなに多額のカネを使って介入していいのか!?」という
世間の批判をかわすことができた、という意味ですよ。
166 :dell:2006/04/07(Fri) 21:13 ◆3Fe9NlGozk
>>162
最近の竹中、中川あたりは皮肉じゃなく、評価できるんじゃないですか。
それに対して、与謝野、谷垣は最低ですね。この二人が「政策通」などと言われているのが何とも皮肉ですが、「政策通」というのは何のことはない、官僚の「ご説明」をよく聞いて覚えているというだけのことだというのがこの2人を見ているとよくわかりますね。
167 :名無しさんの冒険:2006/04/07(Fri) 22:41
>>166でも単にインチキサプライサイド改革の失敗を隠すための反動だろ・・・
168 :名無しさんの冒険:2006/04/07(Fri) 23:26
インチキサプライサイド改革よりも、インチキインタゲ政策が上手
169 :名無しさんの冒険:2006/04/08(Sat) 00:30
>>167-168
だ~か~ら~

昔はどうあれ、プラス方向に変化したことは評価してやれよ。
170 :名無しさんの冒険:2006/04/09(Sun) 08:28
心配するな
あと3週間で崩壊
夏過ぎて大崩壊だ
171 :招き猫:2006/04/09(Sun) 10:03 ◆lz.qljqAls
>>170
何を持って、あと3週間?
172 :名無しさんの冒険:2006/04/09(Sun) 10:13
>>171
シッ! 尋ねるんじゃない。馬鹿の思う壺だ。

マクロな変化が「週」なんていう短い単位で正確に予測できるはず無いだろ。
173 :名無しさんの冒険:2006/04/09(Sun) 10:15
ミサイルでも飛んでくるのか。また、マスコミのスキャンダル報道が始まるのか。
それとも、外資つぶしの、韓国並みの摘発が始まるのか。。。まあ、東京三菱UFJ
の中国でのマネーロンダリングも株式市場には影響なかったようだし、それは、
彼の妄想だろ。
174 :招き猫:2006/04/09(Sun) 10:57 ◆lz.qljqAls
>>172-173ただな
景気拡大バブル期並み 戦後2番目今月で4年3か月
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20060403mh11.htm
>2002年2月から始まった現在の景気拡大期は、4月も拡大が続いて期間が4年3か月となり、バブル景気(1986年12月~91年2月)と並ぶ戦後2番目の長さになることがほぼ確実となった。今後は、景気拡大が11月まで続いて戦後最長の「いざなぎ景気」(65年11月~70年7月の4年9か月)を超えるかどうかが焦点となる。
>いつまでが景気の拡大期かという正式な判断は、実際に拡大局面が終わった1年ほど後に、内閣府の景気動向指数研究会が決めるのが通例だが、当面の判断材料としては、政府が今月中旬に示す4月の月例経済報告で、景気の基調判断を「回復」に維持すれば、バブル景気に並んだことが確実となる。

ということで、景気拡大期はいつ終了してもおかしくない。
後からみればあれが景気拡大局面の終了期だった、と言うのがどこかで起こるはず。
何がきっかけか、というとやはり金利上昇だろ。
で・・・
175 :招き猫:2006/04/09(Sun) 11:01 ◆lz.qljqAls
長期金利、一時1.9%台に上昇・1年10カ月ぶり
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060407AT2C0700607042006.html
>7日の東京市場では、長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債利回りが一時、1.900%と前日終値に比べて0.030%上昇(債券価格は下落)し、2004年6月以来ほぼ1年10カ月ぶりの高い水準となった。

量的緩和解除はゼロ金利解除とは異なる、と日銀は言うが、市場はすっかり金利上昇を織り込み済み。
どう考えても、先の見通しは暗いと思うが・・・
176 :名無しさんの冒険:2006/04/09(Sun) 11:10
170は俺じゃねえ 馬鹿
177 :名無しさんの冒険:2006/04/09(Sun) 11:30
>>174-175
まず、「これまでどうだったか」と「今後どうなるか」は基本的に無相関だから、
「景気拡大が長く続いた」からといって「景気拡大が終わる可能性が高まった」とは
言えない。

さいころを振って偶数が10回続いたからといって、次に奇数が出る確率が高まる
わけではないのと同じね。

で、量的緩和解除がベクトルとして引き締めであることは間違いないのだが、もともと
量的緩和の効果というのは直接的なものではなく日銀が「緩和である」「ゼロ金利を当分
解除しない」という態度を示すことによって期待に働きかけるものだった。
ところが日銀自身が、量的緩和に効果が無いという矛盾したシグナルを市場に送り続けて
いたため、市場関係者が量的緩和の効果を信じていなかった。裏返すと量的緩和解除の
デメリットも限定的ということになる。怪我の功名だが。

また、山本議員が述べていたように、セットとして導入された「インタゲもどき」が
市場関係者に案外強いメッセージとして受け止められており、日銀の金利引き上げが
CPIによって強く制約されるだろうという予測が生まれている。

足元の金利はたしかに上がっているのだが、物価連動国債の価格はそれほど落ちていない
ことなどみると、期待インフレ率が上昇しており、予測実質金利は変わっていないんじゃ
なかろうか。
178 :招き猫:2006/04/09(Sun) 11:45 ◆lz.qljqAls
>>177
>足元の金利はたしかに上がっているのだが、物価連動国債の価格はそれほど落ちていない
>ことなどみると、期待インフレ率が上昇しており、予測実質金利は変わっていないんじゃ
>なかろうか。

重要なことはここなんだな。実効実質為替レートも円安水準ということか。
予測実質金利が上昇するポイント、と言うことか。
ありがとう。
179 :招き猫:2006/04/09(Sun) 11:48 ◆lz.qljqAls
FRBはあと一回、ECBはあと2回の金利上昇を行う予定。
もし、状況が反転するとしたら、その時か。
180 :名無しさんの冒険:2006/04/09(Sun) 12:22
>>178-179
念のためいっておくが、景気が悪化しないと断言しているわけではないよ。

いくら日銀が馬鹿でおかしなことをやってるとはいっても、現在に比べてどうなるか
基本的には予測できないものだろう。

ただいえるのは、量的緩和解除の結果が数週間とか3ヶ月とかの短期では出てこない
だろうということぐらい。他にショックが無いとして、そんな短期で景気が悪化した
としたら、それはもっと前の時期に原因があるんでは。
ことぐらいじゃないかな。
181 :名無しさんの冒険:2006/04/10(Mon) 00:55
ルーカス批判を忘れるな
182 :招き猫:2006/04/10(Mon) 10:04 ◆lz.qljqAls
>>181
経済政策は人間を対象としている。場合によっては、決定主体が打ち出した、政策が人
間の行動を変化させてしまうことも考えなければ、その効果の予測は不可能である、と
言いたいのだろうな。

このたびの日銀のインタゲもどきが、人々の予測に働きかけていると。
ただ、金融緩和の動きが、資産価格に反映されてきた。それを追うような形で実体経済
が好調となっていることは、おれも認める。
しかし、本当にエネルギー以外の価格が上がっているのかね?
このような状況で、緩和解除を打ち出して、果たして物価が上昇するのか?

>>179の言うように、>期待インフレ率が上昇しており、予測実質金利は変わっていないんじゃなかろうか。

期待は盛り上がっても、統計で物価上昇が確認できなければ、期待は急速にしぼむだろう。
それは、そんなに先のことではない。
少なくともこの半年、マネー供給が十分であったとは誰が言えようか。
183 :名無しさんの冒険:2006/04/10(Mon) 10:21
違います
184 :cloudy:2006/04/10(Mon) 14:20 ◆zDdVtKDoo6
>>182
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1059/645-647
除くエネルギーの物価は一応+0.2%となっていますが、この中にはエネルギー以外の
輸入物が含まれており、その輸入物価は前年比で10~20%も上がっていることを考慮
すると、国内物価はまだマイナスじゃないのかと私は疑っています。
185 :ドラエモン:2006/04/10(Mon) 15:57 ◆va4qsJNk0c
>cloudyさん

別に疑わなくても(笑)、GDPデフレータはしっかりマイナス。これ「国内物価」ですがな。
186 :cloudy:2006/04/10(Mon) 23:50 ◆zDdVtKDoo6
>>185
国民経済計算はまだ1-3月期のデータが出ていないので、
一応「疑っている」にとどめました。臆病なのでw
187 :招き猫:2006/04/11(Tue) 00:20 ◆lz.qljqAls
>>183 それは失礼。
>>185-186
「期待」では金利は変化していないように見えても、物価が変わらない限り、実質金利は
上昇しているということですよね。
やっぱりどう考えても、いつ反転してもおかしくない、と俺はおもうな。
188 :名無しさんの冒険:2006/04/11(Tue) 00:52
違います
189 :aaa:2006/04/11(Tue) 02:27 ◆2znUQc0l7g
「与謝野 金融担当」って馬鹿と、「石 政府税調」って馬鹿は
早いとこ、くたばってくれ。

こいつらは、増税しか考えてない。
190 :名無しさんの冒険:2006/04/11(Tue) 02:44
結果だけ見れば、小泉、竹中は、よくやったと思う。
(正確には、やったのは溝口か?)

サプライサイドをいくら強化した所で
供給が余っている日本は、必ず円高になって
円高で全てが水の泡になる。
それこそ、1ドル80円とかになってしまうだけ・・。

破綻を煽って、一時的に短期の円安にして
その後の上昇を、介入で押さえつけると
自然に、大量の量的緩和を伴う。

馬鹿ばっかで普通の手段で量的緩和を増やせないなら
こんな回りくどい手段を使うのも仕方ないさ。
191 :名無しさんの冒険:2006/05/14(Sun) 03:45
竹中は運がよかっただけともいえる。ただ、この無能冷血のおかげで何万人
死んだし今後の後遺症も多いに心配される。
192 :招き猫:2006/05/14(Sun) 07:56 ◆lz.qljqAls
>>191
運だけで、これほど劇的に変化できるかね?
良いブレーンがついたんだよ。
193 :名無しさんの冒険:2006/05/14(Sun) 08:57
いいや、なにが良いブレーンだよ。dellじゃないが、竹中なにかした?
竹中を応援するとかおばかなことをいってるやつは本当の支持をえることは
できないと思う
194 :名無しさんの冒険:2006/05/14(Sun) 15:48
今の与謝野よりマシでしょ。竹中の日銀に対する態度から見ると
そこまで酷くないと思うわ。
195 :名無しさんの冒険:2006/05/14(Sun) 18:11
竹中が与謝野のポストだった時、構造改革のためにデフレマンセーで
デフレに邁進したことを忘れているらしい・・・
196 :名無しさんの冒険:2006/05/14(Sun) 18:28
>>195
何度も蒸し返すなあww  「今」の選択肢の話をしろよ。
「昔」のことで責めるのは終わってからでいいじゃん。

少なくとも「今の竹中」と「今の与謝野」だと、どっちがマシかはっきりしてるだろ。
他に選択肢がないんだからしょうがないじゃないか。
197 :名無しさんの冒険:2006/05/14(Sun) 19:01
>「今の竹中」と「今の与謝野」だと、どっちがマシか

あほな限定。

担当大臣時の実績なら比較可能だけどね。
198 :名無しさんの冒険:2006/05/14(Sun) 19:06
>>197
そんな比較、意味ないね。今後、どちらが政権に残るのが良いかが問題だろ。
だったら文句無く竹中がマシだろ?

言い逃ればっかりせず、いい加減に認めろ。
199 :名無しさんの冒険:2006/05/14(Sun) 19:14
>>198
個人的見解なんて、総理でも無い限りの大臣職では、ほぼ関係ない。

>今後、どちらが政権に残るのが良いか

あほな限定。この二人が権力闘争しているとでも言いたいのか?同じ穴のムジナだろ。

竹中よりまともなこと言った政治家をどんどん追い落とした結果にすぎない。
200 :名無しさんの冒険:2006/05/14(Sun) 20:22
>>199
>同じ穴のムジナだろ。
与謝野との区別もつかないのカー
そんなバカといくら議論してもムダだなw
201 :名無しさんの冒険:2006/05/14(Sun) 21:31
与謝野よりはマシ、レベルで区別したつもりなのか。(w
202 :名無しさんの冒険:2006/05/14(Sun) 21:50
>>201
ハイハイ。じゃあ、がんばって与謝野応援しろや。
203 :名無しさんの冒険:2006/05/14(Sun) 22:19
>>202

つーかね、竹中下で法律も規律もぐちゃぐちゃにして、倫理崩壊しちゃったから、
与謝野みたいな偽善者が前面に押し出されることになったんでしょ。
竹中がルールに基づいた金融行政言っても子分のコンプライアンスと同じで説得力ねえよ。
204 :名無しさんの冒険:2006/05/14(Sun) 23:35
>>203
で、結局誰を応援すればいいの? 民主党?ww
205 :名無しさんの冒険:2006/05/15(Mon) 01:52
>>204必死だな・・・
206 :名無しさんの冒険:2006/05/15(Mon) 11:25
>>193-205

しょーもない罵り合いでスレ消費しやがって・・・
ケケ中がろくでもないやつで、信頼できないことは皆わかってる。
しかし、他にましな選択肢が出てくるまでは、ケケ中くらいで
我慢するしかないことも皆わかってる。
言ってもせんないことをグダグダ繰り返すのはやめれ。
207 :名無しさんの冒険:2006/05/15(Mon) 22:52
「政策通だと言うことは誰もが知っている。ただ、『これが与謝野だ』というビジョンが必要では」。昨秋、ある民間人はこう進言した。与謝野はそれに触発されたかのように、党政調会に2つの新組織を立ち上げ、自ら会長に就任した。「財政改革研究会」と「国際競争力調査会」である。

 「国民は年金や社会保障の将来が不安だと言うが、根っこにある本当の不安は財政が持つのか、ということだ。そして、財政再建をなしえた国は経済成長政策を成功させ、競争力を強化した国だけだ。この2つはセットで考える必要がある」。与謝野はこう言い、「財政再建」と「競争力強化」を一体として掲げた。いずれも「ポスト小泉」に必須の政策の旗印になるはずだ。
208 :名無しさんの冒険:2006/05/16(Tue) 00:04
与謝野は政策通
とは、
役人のいいなり
のことだよ。
「財政再建」は全部財務省のいうとおりだし、
「競争力強化」は経産省そのもの。
つまりね、与謝野は役人のロボットなのさ。
知っている解。
209 :名無しさんの冒険:2006/05/16(Tue) 01:11
>>206

他の選択肢は竹中が潰しますが、何か?
210 :名無しさんの冒険:2006/05/16(Tue) 10:12
>>209
粘着電波ウザ。
211 :名無しさんの冒険:2006/07/08(Sat) 03:33
で、デフレは本当に脱却したの?
212 :ドラエモン:2006/07/08(Sat) 09:31 ◆va4qsJNk0c
>>211

世界標準のデフレ(コアCPIの上昇率がマイナス)であれば、まだ脱却したとはいえな
いでしょう。8月にはコアの中身の改訂が行われ(すでに試験的に公表されている)、同
時に基準年の変更が行われる。その結果、コアCPI上昇率はほぼゼロ、下手するとまた
マイナスになる。

さらに、この数年の議論を経て、主な先進国の全て(除く日本)では、「物価安定」とは
コアインフレ率が1%ないしそれ以上のプラスを下限とするという合意ができている。
現在でも1%に達しないんだから、改訂後はまず無理ですので、デフレ脱却なんて日本人
以外で言う人はいない。まあ、定義の問題だから、僕らが見て「白いカラス」を指さして
「あれは黒いカラスだ」と言われちゃうと「はあ、さいですか・・・」ってなもんだけど
ねぇ。
213 :名無しさんの冒険:2006/07/08(Sat) 17:38
>>212

>8月にはコアの中身の改訂が行われ(すでに試験的に公表されている)、

「試験的に公表」とはどこにあるの?
214 :ドラエモン:2006/07/08(Sat) 19:33 ◆va4qsJNk0c
総務庁統計局

http://www.stat.go.jp/data/cpi/2006mm/index.htm

参考表2,3
215 :名無しさんの冒険:2006/07/08(Sat) 23:06
謝謝
米国型コアが「試験的に公表」ということでつね。
8月の改訂が「試験的に公表」と早とちりしてしまいまつた。
216 :BUNTEN:2006/07/09(Sun) 06:09 ◆AJjh6nwp8w
>8月の改訂が「試験的に公表」と早とちりしてしまいまつた。

同じ読み違いを(略)。orz
217 :R:2006/08/28(Mon) 01:21 ◆LYNKFR8PTk
>>212

>コアCPI上昇率はほぼゼロ、下手するとまた
>マイナスになる。

下手(利上げ)しちゃったら、マイナスになったね。。
218 :名無しさんの冒険:2006/08/29(Tue) 21:17
岩田規久男 編
まずデフレをとめよ

http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35030#review
219 :名無しさんの冒険:2006/08/30(Wed) 00:18
↓
おすすめは
第3章 新日銀法下での政策決定と論争地図
     …安達誠司(クレディ・スイス)
第5章 歴史に学ぶ 大恐慌と昭和恐慌の教えるもの
     …若田部昌澄(早稲田大学助教授)
第6章 ゼロ金利下でも有効な金融政策
     …高橋洋一(財務総合政策研究所・経済産業研究所客員研究員)
220 :名無しさんの冒険:2006/08/30(Wed) 01:30
近年の日本の歴史が教えるところは、
「まず、モラルハザードには目をつぶって、不良債権をたんまり抱えた
大銀行を無理矢理にでも救済せよ」ってことだったりして。
221 :名無しさんの冒険:2006/08/31(Thu) 22:59
あれだけ巨額の為替介入してもデフレのままなのは
小野モデルだとどう解釈すんの?
もしかして貨幣拡張政策で効用が落ちてくパタン?
222 :名無しさんの冒険:2006/08/31(Thu) 23:18
一時的なリフレ策じゃ、止めってしまえば
デフレに戻るのは、当たり前だろ。
223 :名無しさんの冒険:2006/08/31(Thu) 23:47
>>222
「一時的」?
貨幣拡張政策の時間スパンて価格調整の粘着性の話のこと?
すりらんかさんはいませんか?
224 :名無しさんの冒険:2006/09/01(Fri) 22:44
高橋洋一氏、日経ビジネスに寄稿。
利上げした日銀の批判が主。どうして日銀は失敗しても総裁の
系統が代わらないのか?
225 :すりらんか:2006/09/01(Fri) 23:21 ◆G3b0eLLP4o
>>221-223
ども♪なんでしょ?
226 :名無しさんの冒険:2006/09/01(Fri) 23:27
>>224
日銀総裁は失敗しても責任をとらなくてもいい仕組みだから
どうしてそんな仕組みになっかという理由は。8年前に仕組み(日銀法)を作ったときにミスったから
227 :名無しさんの冒険:2006/09/02(Sat) 00:47
>>225
すりらんかさんは小野モデル好きを表明されていた記憶があったんで、
呼びかけてしまいました。お忙しいところすいません。
質問として呈をなしていないかもしれませんが、質問は>>221の通りです。
228 :すりらんか:2006/09/02(Sat) 01:11 ◆G3b0eLLP4o
小野モデルだと一時的なマネーの拡大は実質産出量にも物価にも影響しな
いです.だから,やめてしまえば元の木阿弥……というより伸び率(の期
待)だけが問題で,予期せざる一気のマネー拡大+そのあとは伸びゼロは
無意味.

ただ,このとき効用は上昇しちゃう(MIUでしかも限界効用逓減しないから)
……これは結構大きな欠陥だという話をしていたら,ザモたんに怒られたw
(←MIUはDGEにするための便宜で厚生測ろうなんてやつはいねーよ)
229 :名無しさんの冒険:2006/09/02(Sat) 01:30
昔僕は♪というコテハンだった。
230 :名無しさんの冒険:2006/09/02(Sat) 22:55
>>228
小野氏の単行本を見ていましたが、
すりらんかさんの議論にあたる部分を見つけることができませんでした。
(用語がちょっと違うみたいですし)。
すいませんがソースを教えてもらえますか?
231 :すりらんか:2006/09/03(Sun) 01:16 ◆G3b0eLLP4o
π-lモデルでの
π曲線をシフトさせるのは何かをチェックしてみてください
232 :名無しさんの冒険:2006/09/03(Sun) 03:18
>>231
小野氏の著作は通読していますので、もう少し具体的に
指摘してもらえないでしょうか。
π曲線のシフトはわかりますが、何分すりらんかさんの用語が
少々独自のようですたとえば「実質産出量」「伸び率」という用語は小野氏の
著作には見当たりません。
あとMIUや効用についてすりらんかさんが言っていることも、やはり理解ができません。
モデル上先決変数として扱っているものによって効用が上下するのが何故に問題なのでしょうか?
ここで上のようなことを書いているということは、定常経路の
安定性の議論などフォロウできていないのではないでしょうか。
233 :すりらんか:2006/09/03(Sun) 13:45 ◆G3b0eLLP4o
>「実質産出量」「伸び率」という用語は小野氏の著作には見当たりません。
???というかこれらは一般的な用語です.実質産出量は所得
でも実質GDPでもいいけどたいていの場合僕らは区別しないで
使う.伸び率は伸び率……M over M dotは日常言語に翻訳する
とMの伸び率でしょ?

んで,金融政策というのを小野先生は貨幣量の伸び率(M over
M dot)の上下で定義している.π曲線をシフトさせるのは名目
貨幣供給量の伸び率というわけ.動学問題だから,これはある
期のM over M dotの話ではなく今後のM over M dotの予想伸び
率の話……つまり小野先生の金融政策は名目貨幣の伸び率に関
する政策ルールの変更であって裁量的な金融政策の話ではない.

たとえばある期に予期せざる貨幣量のジャンプが起きても(で
財政支出率は一定にしよう)πはシフトしない……だから効果
はない.またM over M dotが一時的にのびてまた下がればπは
元に戻る.

>モデル上先決変数として扱っているものによって効用が上下するのが何故に問題なのでしょうか?
これはわりとメジャーな小野モデルへの批判なんだが……
不況定常状態でなんもせずに実質貨幣残高だけ増え続けると代
表的個人の瞬時効用はどうなる?実質貨幣残高の限界効用は逓
減しないから,ただただ効用上がり続けちゃうでしょ?……そ
うすると経済厚生面では不況定常ってうれしいじゃん!ってな
っちゃう.

これと同じ事で,貨幣量の予期せざる一度のジャンプは産出量
(というか投資がないので消費といってもいぃね)を変化させ
ないから無効と言ってだったけど……効用は上昇するよね?そ
れって有効(効用面での上昇は達成されてる!)なんじゃ……?

んで,この疑問に対してザモ氏が指摘するのはMIU型の効用関数
の想定は厚生比較のためにあるんじゃないからその上下を比べる
のは愚か(つまりは産出量変化しないなら無効といってもそんな
におかしくはないよ)だといいう話.

>定常経路の安定性の議論などフォロウできていないのではないでしょうか。
なぜいきなり傾斜の話に?
234 :すりらんか:2006/09/03(Sun) 14:14 ◆G3b0eLLP4o
死んだw
当然,M over M dot -->M dot over Mね
235 :名無しさんの冒険:2006/09/03(Sun) 21:34
>>233
今度は大体わかります。実は小野氏の『金融論』は今だ未見のため、現実の解釈への
適用がよくわからない点が多々あります。
確かにM dot over M =一定で名目貨幣量を一定率で延ばすことが貨幣拡張政策と
呼ばれてますが、小野モデルの金融政策への適用は上のようにするのが一般的なんですか?
疑問なのは実際の金融政策のオペを「ジャンプ」と解釈するのが妥当なのか、という点です。
ふつう金融政策には緩和にかかる時間があって、効果がでるのに1年半~2年の遅延がありますよね?
一ヶ月や二ヶ月で集中的になされたオペの場合でも、その緩和の過程を
M dot over M =一定であると見なす、といった適用はありえないのですか?
それと前に「期待」と書かれていたと思いますが、金融政策をする場合に
主観的割引率ρを先決変数として操作するような適用はあるんでしょうか?
それと効用関数の解釈ですが、言葉の意味にひきづられてるのかもしれません。
それは単に変分法のラグランジュ形式とハミルトン形式の違いで、
厚生はハミルトン関数のほうで見るもので、ラグランジュ関数にはそのような
解釈はできません。何の関数として見るかという点で先決変数と非先決変数の
区別が必要ですし、そうしないと安定性の議論ができません。
236 :すりらんか:2006/09/03(Sun) 23:35 ◆G3b0eLLP4o
>確かにM dot over M =一定で名目貨幣量を一定率で延ばすこ
>とが貨幣拡張政策と呼ばれてますが……

・政策ルールからの逸脱を裁量政策と呼ぶことが多い
・小野モデルでは金融政策のルールはk%ルール
∴kの変更ではない(と受け止められる)貨幣政策は裁量政策

というかんじで僕は解釈しています.もちろん小野先生自身は集計貨
幣量のk%ルールを支持するような意図は全くないと思いますが(僕も
新書の方は未読)……,金融政策の技術的な話題は興味の中心ではな
いから一番単純な想定をしているということではないでしょうか.で
も,現在の小野モデルにおいては僕の解釈はそんなにおかしくないと
思います.

>金融政策をする場合に主観的割引率ρを先決変数として操作
これはちょっと意味がわかりません.

>効用関数の解釈
あ.これ(小野モデルへの批判)は僕の見解じゃないんで何とも言え
ないんですが,たぶん瞬時効用がtを経るにつれて上昇しているから
という意味とおもいます(直感的にも不況定常で毎年のうれしさは上
昇っていうのは不況じゃない気がするし).たしかにこれって各期の
ラグランジェ関数をみてみたいなイメージですね.生涯効用が上昇す
るかどうかはパラメター次第でしょう.解の安定性を満たす<==>実質
貨幣残高上昇による生涯効用増<消費増による増とかが成立している
と面白そう(←計算した訳じゃないから適当に言ってるだけ^^).
237 :名無しさんの冒険:2006/09/04(Mon) 01:25
>>236
たしかに小野氏の本には、その場合だけが取り上げられていますね。
小野モデル自体は、それ以外にも適用可能ですが、まあ未読の本を読んでから、考えてみます。
それと小野モデルでもそうですが、各期のラグランジュ関数は瞬時効用と
解釈することはできません。ラグランジュ関数を未来にわたって積分したものを
最大化するのであって、それは各期のラグランジュ関数の最大化とは全く違うことです。
ちなみに小野氏が「ラグランジェ」と書いているのは英語読みですかね。
Lagrangeはフランス人なんで「ラグランジュ」が正しい発音です。
238 :名無しさんの冒険:2006/09/04(Mon) 01:46
アメリカの先生は、ヤコビアンも、「ジャコビアン」と言いなさいと直します。
239 :名無しさんの冒険:2006/09/06(Wed) 21:06
ラグランジアンをLagrangeanと書いて
ラグランジュアンと読む香具師って見たことない?
240 :名無しさんの冒険:2006/10/01(Sun) 02:35
ジョン・テイラーが非不胎化介入介入でデフレ脱却を日本政府に許可したと明言w
>>1が事実と判明だなwww
241 :名無しさんの冒険:2006/10/01(Sun) 22:25
ブラジル大統領選、投票始まる

 【サンパウロ=岩城聡】ブラジルで1日、ルラ大統領(60)の任期満了に伴う大統領選挙の投票が始まった。中道左派・労働党(PT)のルラ氏と、同じく中道左派のブラジル社会民主党(PSDB)のアルキミン前サンパウロ州知事(53)との事実上の一騎打ち。地元メディアの報道などによると現職の再選が濃厚とされる。
 立候補者は8人。同日中に開票結果が判明する見通し。得票率50%を超える候補者が出ない場合、29日に上位2人による決選投票を実施する。
 ルラ大統領は労働組合出身。2003年の就任後、「ボルサファミリア」と呼ばれる家族補助金政策など貧困対策を拡充、国民の大多数を占める貧困層の支持を広げた。ただ、選挙戦終盤でPTが関与したとされる汚職疑惑が浮上。選挙裁判所がルラ氏の関与について調査を始めたことなどから、同氏が第1回投票で当選を決めるかどうかに注目が集まっている。
 アルキミン氏は経済界やインテリ層からの支援を受け、公共投資の拡充や税制改革による経済活動の活性化を訴えている。支持率は30%程度にとどまっている。 (20:43)
242 :名無しさんの冒険:2006/10/02(Mon) 22:41
今さっきリフレ政策の意味を調べたんですが
おめでたい方々ですね。マネーの供給過剰が元に戻れば
景気の悪化も後押しして、更に悲惨な事になりますよ。
こんなおめでたい事をしていらっしゃるのですね。日銀の方々は
いくらFRBに頼まれたからって・・・・・・・・・・・・この
国のエリートがこのザマですか笑
243 :名無しさんの冒険:2006/10/03(Tue) 01:10
>>242

>マネーの供給過剰が元に戻れば

「過剰」って何に比べて?

>景気の悪化も後押しして、更に悲惨な事になりますよ。

じゃあ、元に戻さなきゃいいんじゃね?

>今さっきリフレ政策の意味を調べたんですが

ふーむ。今どきそういう人もいるのか。

とりあえず、クルーグマン、バーナンキ、スヴェンソンの論文を読んで、
どこが間違ってるか教えてちょ。
244 :名無しさんの冒険:2006/10/03(Tue) 07:00
というか、今頃リフレの意味を調べてるような人なのに(一体何年遅れなんだ)、
なぜ自分にいっぱしの議論ができると考えてしまうのか、
そこらへんの馬鹿さかげん、センスのなさがニントモカントモ…
245 :名無しさんの冒険:2006/10/03(Tue) 10:32
つーか遅ればせながらリフレ汁っておもたよと言う意味なのでは??
246 :名無しさんの冒険:2006/12/02(Sat) 09:16
長期金利が1・6%割れ 9カ月ぶり低水準、住宅金利下げも

 1日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年国債の利回りが一時1・590%をつけ、1・6%を下回った。
 日銀が量的金融緩和政策を解除した3月9日以来、約9カ月ぶりの低水準で、住宅ローン金利がさらに下がる可能性も出てきた。
247 :名無しさんの冒険:2006/12/02(Sat) 10:47
>とりあえず、クルーグマン、バーナンキ、スヴェンソンの論文を読んで、
>どこが間違ってるか教えてちょ。

バカの一つ覚えのコメントw
248 :名無しさんの冒険:2006/12/02(Sat) 11:07
>バカの一つ覚えのコメントw
つーか、スヴェンソンの論文が、バカにもわかる、だったのだがw
249 :名無しさんの冒険:2006/12/03(Sun) 02:17
>とりあえず、クルーグマン、バーナンキ、スヴェンソンの論文を読んで、
>どこが間違ってるか教えてちょ。

権威主義の馬鹿だな。こいつ。
250 :名無しさんの冒険:2007/03/02(Fri) 19:54
アメリカの株安に対する反応が面白い。中国のせい?未熟ものメガってかんじだが、株式の総額で10分の1にも満たない中国がなんでアメリカに影響を与えられるの?
アメリカンも冷静になってよ。結局はお宅の経済の問題でしょ。だから、メルトダウン? 何じゃ既婚者とかどうとか。テーマは経済でしょ。アメリカは可能性あるよ。リセッションの。
既婚しゃもうやめー。