バーナンキ効果を探るスレ
economy/1067 / 4 レス / 2005/10/26〜2006/10/02
- 1 :名無しさんの冒険:2005/10/26(Wed) 03:43
- いちお、お祭りって事で
- 119 :名無しさんの冒険:2006/07/31(Mon) 05:47
- 発散過程(もしくは、その期待)でインフレになるのは
その通りだが、同時に名目金利も上がる(当たり前だ)。
実質金利は下がりません、悪しからず。誰が
インフレになると予想して低金利で金貸すか
つーのよ。逆に期待インフレ率が高ければ、
その分だけ金利が高くても金借りる罠。均衡
名目金利は期待インフレ率で決まりますねん
まあ、金利が硬直的な経済ではこの限りではなかったん
だけどねえ。ああ、2期間モデルで分析するからこんな
ことに。1年に何度金利調節の機会があると思ってんだ - 120 :名無しさんの冒険:2006/07/31(Mon) 05:48
- 何で名前が入らないんだ???
糞馬 - 150 :名無しさんの冒険:2006/10/02(Mon) 07:38
- >>142:
アメリカ・FRBの錬金術
アメリカの軍事費は、日本円にすると 44兆円 (4,200億ドル) ほどです。日本の軍事費は、米軍への思いやりの分も入れて5.5兆円 (500億ドル) です。
軍事費は国民の税金で賄われます。税金を生み出す錬金術で、莫大な軍事費をつくるのです。それが、インフレ懸念を口実にして政策金利を法外に利上げする手法です。そのツケは、物価が上昇する事によって国民が負担することになります。
自明のように今日の社会は、生活必需品の普及度100%の時代で、需要と供給のバランスのとれた 「デフレ・モード」 の社会です。「インフレ懸念」 は、錬金術師の世界でしょう。FRBのグリーンスパン前議長やバーナンキ議長も、今のところ錬金術師です。
http://www.geocities.jp/kenjro232/shinron.htm