☆くだらない質問はここに書き込め☆ 10問目

economy/1048 / 1003 レス / 2005/07/29〜2006/03/03

1 :cloudy:2005/07/29(Fri) 03:11
☆過去スレ
その1 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0566/
その2 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0696/
その3 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0760/
その4 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0814/
その5 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0849/
その6 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0887/
その7 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0928/
その8 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0971/
その9 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1021/

「くだらない質問はここに書き込め」スレの抜粋 byモナー総研
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/9426/QA.htm

インタゲ、リフレ政策に関して:
余は如何にして利富禮主義者となりし乎 by bewaad
http://bewaad.com/archives/reflationindex.html
FAQ: http://bewaad.com/archives/themebased/reflationfaq.html
参考文献: ttp://bewaad.com/archives/themebased/reflationbookguide.html
2 :名無しさんの冒険:2005/07/29(Fri) 18:51
景気も回復したしリフレなんていまだに言ってる椰子の気が知れないけどどうよ?
どうせお決まりの返事が返ってくるんだろな。まだ不十分だとか逆噴射とかw
3 :名無しさんの冒険:2005/07/29(Fri) 18:56
能書きはそれだけでつか?
4 :名無しさんの冒険:2005/07/30(Sat) 01:33
今現在の日本のGDPギャップが需要サイドから発生しているって事を
主張したいんですけど、どういう論拠に立てば良いんでしょうか??
5 :PK:2005/07/30(Sat) 13:34
日本は、いつまで中国幻想に囚われ続けるのかね?
戦前に、財産を一切合財失っても、まだ懲りないのかね?
中国人の言葉の一つ一つを冷静に考えれば、日本をどう扱うか簡単に分かるのだが。
韓国も、社会主義国の一員に加わったし、はやく状況を判断しないと、泥沼に引きずり込まれる。
アジアは、日本とは価値観を共有していないし、中国が台頭してからASEANでも、欧米の価値観を激しく拒絶してきている。特に若い世代が中心だ。
中国のプロパガンダが効き易い状況だ。
日本は、中国市場を捨てて、アジアから一歩引いていないといけない。
6 :名無しさんの冒険:2005/07/30(Sat) 14:09
日本の主流はアジアと価値観をあまり共有してないが
PKのはアジアDQS後進国の偏狭な価値観そのものだな。
7 :名無しさんの冒険:2005/07/30(Sat) 14:39
>>04
質問が変ですよ。「GDPギャップがある」と認めてるんなら問題は需要に決まってる
でしょう。
「需要に問題はなく、供給が足りないのだ」という立場の人はそもそもGDPギャップが
あるとは認めていないわけですから。

で、需要側の問題であることは
- インフレでなくデフレが発生していること
- 名目金利が上昇していないこと
などから明らかでは?
8 :名無しさんの冒険:2005/07/30(Sat) 15:32
>>07
ひょっとしてアホ?

供給が多すぎてもGDPギャップができるし
インフレでなくデフレが発生してて名目金利が上昇していない状態は
金融政策で作り出せ需要側の問題とは断定できないだろう
9 :名無しさんの冒険:2005/07/30(Sat) 15:39
04さんとは別人です。ところで構造改革派の人たちは今回の景気回復が供給サイドの改善でなされたと正式に認めているのでしょうか?ただ漠然と改革の成果ばかり強調するけども、彼らの論拠としてきたサプライサイド要因との論理的整合性を示す根拠は何かありますか?
10 :名無しさんの冒険:2005/07/30(Sat) 16:48
>>08
「供給が多すぎる」と「需要が少ない」は同じことの言いかえにすぎません。

で、対策として需要を増やすべきか、供給を削るべきかという話なんでしょうが、
「国内の生産力が高すぎるので効率を下げるべきだ」なんてことは正気の経済学者
ならまず言いませんね。そういう発言をしているマクロ経済学者をごぞんじなら
名前を挙げてみてください。>>08

後者の、デフレを保ちつつ(=金融引締め)、かつ名目金利を低くおさえる(=金融緩和)
という矛盾したことが金融政策だけでできるとは思えませんが?需要が正常ならまず
ありえないことでしょう。
11 :09:2005/07/30(Sat) 17:16
>>10
しかし需要が無いのだから供給側を削るというのは合理的行動では?供給が多すぎるという状態ですが、これは効率的とは言えないんじゃないですか?供給を減らして需要との整合を図ることが効率化なのでは?ていうか、ここでおっしゃる効率性のニュアンスがよくわからないのですけど・・・。
12 :名無しさんの冒険:2005/07/30(Sat) 17:36
>>9
なかなかできないよ。自分だけ引いたら他社に取られるという事にもなるからね。
結局、値下げやら付加価値をつけるやらをエンドレスに繰り広げる。

それに、どこぞの誰かが全生産者を管理するなんておかしいじゃろ?
13 :名無しさんの冒険:2005/07/30(Sat) 18:27
>>11

経済学でいう「効率的」とは、資源制約の下での所得最大化が実現できていることです。
教書的には、生産可能フロンティア上にあるということですね。
そして、生産資源の非効率的利用や遊休(不完全雇用)は効率的でないことを意味します。
つまり、生産可能フロンティアの上にではなく内側にあるということですね。
もしその非効率性が資源の遊休(不完全雇用)によるものだとすれば、それは需要の
不足を意味します。だからその場合には需要を増やすのが「効率を上げる」ことになり
ます。そこで供給を減らしてしまえば、経済はますます非効率になってしまうでしょう。
これらのことはスティグリッツの『入門経済学』の最初にも出ていますので、勉強してみてください。
14 :名無しさんの冒険:2005/07/30(Sat) 19:34
経済学会のジェームス三木、森本レオってだれにあたりますか?
15 :名無しさんの冒険:2005/07/30(Sat) 21:14
>>10

>「国内の生産力が高すぎるので効率を下げるべきだ」なんてことは正気の経済学者

ネットのリフレ派にはこれに近いことをいう人はいるよね。

ここまでいかなくても、
デフレなので、生産性や効率をあげるようなことをする時期ではない
という主張になるとかなり多くなる。
例えば、貿易の自由化や、談合の摘発などは、デフレギャップがあるなかでは
やるべきではないだとか。
他には、リフレ派で、デフレで失業が多いなかでは、
女性の社会進出を促進する政策は好ましくないとい意見もあったな。
16 :8:2005/07/30(Sat) 22:03
>>9
木村剛は、
「大手30社を潰して供給を減らせば受給が均衡して景気が良くなる」
と言っていた。
(木村剛はいろいろ言い訳してるが本心はこうだと思う)
また、IMFが、
金融危機の韓国で同じものを供給している企業が3社あれば2社に、
2社あれば1社という具合に間引きしようとした。
まさか木村剛の主張「供給が多すぎる」と亀井静の「需要が少なすぎる」が
同じことの言い換えに過ぎないとでも言うの?

もし80年代がバブルでなく正常な受給関係にあったとして、
90年代に実際に日銀が行ったよりもっと悪い金融政策をおこなった場合、
今と同じようなデフレを保ちつつかつ名目金利を低くおさえている状態は
あったのではないだろうか。当然この場合需要側の問題ではないよね。
17 :名無しさんの冒険:2005/07/30(Sat) 22:48
>>11
我々はマクロの話をしているので…
個別の経済主体がある財・サービスの生産を需要減にあわせて減らす、というのは全く
合理的な行動です。で、健全な経済ならばそのために暇になった人や資源が他のモノの
生産にまわるはずですが、今の日本はそうなっておらず設備や人が遊んでいるわけです。こういう状態をある人は「需要不足」、別の人は「供給過剰」と言うわけですが、同じ
ことです。

>>16
両者の違いは、その後の処方の違いでしょう。「過剰」と言うなら減らせとなるし、
「不足」となるなら金融財政政策でなんとかしろということになります。
しかし個別の経済主体はともかく、経済全体の供給過剰をとなえるなら、対策としては
失業を増やすか、個々の主体の生産性を下げるかしかありません。が、表立って失業を
増やせというマクロ経済学者はさすがにいないでしょう。
後者は要するにワークシェアリングですが、これを喧伝しているマクロ経済学者はいま
すかね?「オランダでWSがうまくいったというのはガセ」という研究が出ていたと思う
のですが。

で、木村剛ですが、私は「正気のマクロ経済学者」と言いました。たぶん彼はこの
カテゴリには含まれないと思います(笑
18 :名無しさんの冒険:2005/07/30(Sat) 22:53
>>16
二つ目のパラグラフについて。なるほど、不況の原因についておっしゃっていたわけ
ですか。たしかに、金融政策の失敗が現在の不況の原因だと私も思います。

しかし、その結果として起こっている現象を説明せよといわれたら、需要不足という
ことになります。で、その解決も金融政策によるしかないでしょう。
19 :名無しさんの冒険:2005/07/31(Sun) 09:11
ていうか、現状の景気回復傾向についてその原因を知りたいのだが。
改革の成果?かどうかはともかく、とくにリフレ政策をやっていないのに回復してきたということは、結果的になにもしないで放置しておいてもよかったことにはならないか?どうなんでしょ。
20 :名無しさんの冒険:2005/07/31(Sun) 11:43
>>19
金融政策は、緩和しとるがな。速水の頃と比べても
21 :PK:2005/07/31(Sun) 12:21
失業の問題は、企業の状態に依存するので、それ自体を問題にするのは馬鹿げている。
企業の問題をスルーして失業を論じるには、企業が一斉にとか、そういうルールを決めなくてはいけない。
企業が数期間利益を確保して確信が強まると、それが従業員の意識に影響を及ぼして
消費が回復する。
生産性を引き下げるには、企業単位のレベルで行えばよい。
トヨタを国外に追い出す。日本市場を卒業させるというような方法で下げれば良い
22 :名無しさんの冒険:2005/07/31(Sun) 12:49
はあ?
この人は何を言っているのでしょうか?
ひょっとして、なんか変な人ですか?
23 :名無しさんの冒険:2005/07/31(Sun) 13:22
>>22
PKはここに定着している頭のおかしい荒らしなので反応しないでください。

次回から >>1 に記載しておくことにしよう「PKは荒らしにつきスルーすべし」と
24 :名無しさんの冒険:2005/07/31(Sun) 14:33
何で関西の大学は、研究室の大学院生に教授の息子娘が多いのですか?
25 :名無しさんの冒険:2005/07/31(Sun) 19:01
関西だけの話じゃないだろ
26 :名無しさんの冒険:2005/08/01(Mon) 01:36
企業収益が増えているのに、雇用者所得はいまいちぱっとしませんよね。
何か企業収益の伸びが雇用者所得に思いっきり反映されるようなオモシロくて
画期的な政府政策ってないんですかね?
27 :名無しさんの冒険:2005/08/01(Mon) 03:36
>>26
改善したとはいえまだまだ失業率は高い。ということは労働市場は買い手主導。
失業率が3%台ぐらいに下がらないと、給与が上がることはないでしょうね。
そして失業を減らす策といえば、馬鹿の一つ覚えと言われるだろうけど
日銀によるリフレしかないでしょう。

ロナルド・ドーアは、全国の労働組合が連帯し、いっせいに賃上げ闘争をやることに
よってインフレを起こせ、と言っていましたね。
それでリフレ効果があるのかどうか、私は懐疑的なんですが…
28 :名無しさんの冒険:2005/08/01(Mon) 05:49
>馬鹿の一つ覚えと言われるだろうけど
>日銀によるリフレしかないでしょう。
もうとっくに引き締めをはからなきゃいけなかった、ってとこなのに・・・
馬鹿の一つ覚えもいい加減に汁!
29 :名無しさんの冒険:2005/08/01(Mon) 07:56
>>28
まだGDPデフレータはマイナスですよ。
原油価格上昇は、むしろ国内生産物の価格を押し下げる可能性があると思います。
30 :名無しさんの冒険:2005/08/01(Mon) 08:08
>>28 悪質なリフレ派は、利上げ断行断固毎日祈ってますがwww
31 :名無しさんの冒険:2005/08/01(Mon) 10:04
>原油価格上昇は、むしろ国内生産物の価格を押し下げる可能性があると思います。
PK以上のデムパ登場か?
32 :名無しさんの冒険:2005/08/01(Mon) 10:31
>>31
日経並のマヌケなことを書くなよ
33 :名無しさんの冒険:2005/08/01(Mon) 12:40
>>32
>原油価格上昇は、むしろ国内生産物の価格を押し下げる
マヌケな日経でも思いつかないこの大命題を説明してくれ
34 :名無しさんの冒険:2005/08/01(Mon) 13:34
>>33 ありうるね。原油価格急騰で震え上がった日銀が金融政策大緊縮で
超デフレw デフレは貨幣的現象ですw
35 :32:2005/08/01(Mon) 14:02
ありうるもなにも
今現在原油価格急騰しててデフレだよ

原油価格上昇で国民はガソリン代にお金を割かなければならず
他のものに回せなくなり価格がさがる
36 :のびた:2005/08/01(Mon) 14:08
>>33

>RIETI 東アジアの同時デフレを考える 渡辺努

>この点についてわかりやすい議論を展開しているのはマネタリストとして名高いミルトン・フリードマン教授である。フリードマン教授は、第1次石油危機後の原油関連の輸入品の価格上昇が物価を押し上げたという主張を否定するために1975年のニューズウィーク誌上で次のような説明を展開している。

原油関連の輸入品の価格上昇それ自体は確かに物価を押し上げる。しかし、これは物事の一面しかみていない。輸入品の価格が上がるということは、消費者がその他の商品に振り向けることのできる資金が少なくなるということだから、その他の商品に対する需要は減少し、その結果、その他の商品の価格は下落するはずである。その他商品の価格下落は石油関連商品の価格上昇を相殺するので、両者の合計である消費者物価は下落しない。最初と最後をつなげると、原油関連の価格上昇が物価を動かすことはあり得ないということになる。「原油関連」を「中国関連」に、「上昇」を「下落」と読み替えれば、「デフレは中国要因とは無関係」という日本の経済学者の主張が即席で出来上がる。

フリードマン的な見方の重要な帰結のひとつは、「インフレもデフレも貨幣的現象」という主張である。フリードマン教授の議論によれば、モノの稀少性が物価に影響を与えることはない。したがって、物価を変動させる要因はただひとつ、カネの稀少性だけである。ここから、全ての物価変動はカネの稀少性の変化によって惹き起こされるという主張が生まれる。最近のデフレ論議では「インフレもデフレも貨幣的現象」というフレーズが頻繁に登場する。また、「デフレは通貨の供給量が少なすぎるために発生している」という主張もしばしば聞かれる。これらの主張は大本を辿れば全てフリードマンに行き着くのである。

http://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0086.html?mode=print
37 :のびた:2005/08/01(Mon) 14:15
>>33

他の参考文献としては、「現代日本経済」 小宮隆太郎著 東京大学出版会 があります。第一次石油危機の73,74年のインフレーションの真因は何かが良く判ります。

この本は、デフレの今こそ読み返す価値がある不朽の名著です。
38 :名無しさんの冒険:2005/08/01(Mon) 14:36
フリードマンにしか注目でいないから努ちゃんはセンスいまいち。論理力では
最優秀なんだけどね。期待ですよ、重要なのは。あとフリードマンをガチンコ
適用すると最適デフレ率の話がでてくるので、デフレは貨幣的現象(長期でこれを
否定できる椰子はいるのか? ましてや努をや?)といっていてもこのフリードマン
のデフレの方には賛成できないリフレ派は多いはず。
39 :のびた:2005/08/01(Mon) 14:43
>>38

のびたは、英語ができず、このフリードマンのニューズウィークの話を翻訳できないので、渡辺先生のコラムを引用しました。
ちなみに、このフリードマンのニューズウィークの話は、岩田先生も引用していたはずです。
40 :名無しさんの冒険:2005/08/01(Mon) 17:31
質問があります。
 (貯蓄>投資)=(資本の流出>資本の流入)=(輸出>輸入)

てありますよね?
 だから日本は中国など海外に思いやり?予算をあげているのでしょうか?
貿易黒字にするため。
 誰か教えてください。
41 :名無しさんの冒険:2005/08/01(Mon) 17:43
>>のびたさん
インフレデフレ現象は貨幣現象ってのはわかるが
心理面の影響はあると思うけどなあ
あと原油高が失業率に影響を与えマネーサプライに影響を与えるとかいう
考え方は筋として通ってるのではないかい?
42 :名無しさんの冒険:2005/08/01(Mon) 18:54
現状は、
デフレはかなり沈静化しつつも継続中+景気それなりに回復+失業かなり減少
これきちんとふまえて議論してちょ
43 :名無しさんの冒険:2005/08/01(Mon) 19:00
↑+資産(土地)インフレ気味
ってこともよろ
44 :名無しさんの冒険:2005/08/01(Mon) 19:18
↑東京は上昇、それ以外は大体下落(=相対価格調整)もよろwww
あと、依然として財政赤字は30兆円超の点よろ
45 :のびた:2005/08/01(Mon) 23:49
>>41
>あと原油高が失業率に影響を与えマネーサプライに影響を与えるとかいう
考え方は筋として通ってるのではないかい?

仮に、そのような事が現実に行われる場合は、金融政策が新たに緩和方向に変更されるという事なので、原油高の効果というよりも、金融政策変更の効果だと思います。
46 :名無しさんの冒険:2005/08/02(Tue) 00:51
>>37
「現代日本経済」の中で小宮隆太郎氏は第一次石油危機のインフレの真因を何だと言ってるのでしょうか。
47 :名無しさんの冒険:2005/08/02(Tue) 04:50
原油価格の高騰+過剰流動性

あと、田中の作り出したクダラン期待
48 :41:2005/08/02(Tue) 10:16
やはり原油高が金融政策変更の触媒になりうるって事ですよね
原油高=インフレ という想像は
結果として正しい場合「も」あるって事ですね
49 :名無しさんの冒険:2005/08/02(Tue) 10:46
過剰流動性のため、地価はそろそろバブリそうだね
50 :のびた:2005/08/02(Tue) 14:13
>>46
日本における「昭和48,49年のインフレーション」の主要な原因は、1970年末から1973年にかけてほとんど3年に近い期間にわたって過大な貨幣供給が継続的に行われ、年率25-30%というハイペースで貨幣残高が増加し続けられたことにある。 「現代日本経済」

それと、石油高などはインフレーションの原因の1つではあるが、きちんと金融引き締め政策をしていれば、その影響ははるかに小さいものであっただろう、という事です。
51 :のびた:2005/08/02(Tue) 14:22
>>48
>原油高=インフレ という想像は結果として正しい場合「も」あるって事ですね
その通りだと思います。
「も」ある という理解でよいかと思います。
52 :名無しさんの冒険:2005/08/02(Tue) 15:24
貸し出しが伸び悩んでいるのにバブル???

特殊要因調整済後の銀行貸出平残高・前年比

00/1 -5.6
00/2 -5.4
00/3 -5.0
00/4 -6.3
00/5 -6.7
00/6 -6.7
00/7 -6.7
00/8 -6.7
00/9 -6.5
00/10 -5.8
00/11 -5.4
00/12 -5.5
01/1 -5.5
01/2 -5.5
01/3 -5.6
01/4 -3.8
01/5 -4.1
01/6 -4.0
01/7 -4.2
01/8 -4.2
01/9 -4.2
01/10 -4.4
01/11 -4.4
01/12 -4.0
02/1 -4.3
02/2 -4.5
02/3 -4.4
02/4 -4.7
02/5 -4.6
02/6 -4.8
02/7 -4.8
02/8 -4.7
02/9 -4.8
02/10 -4.7
02/11 -4.5
02/12 -4.5
03/1 -4.6
03/2 -4.6
03/3 -4.4
03/4 -4.3
03/5 -4.4
03/6 -4.3
03/7 -4.3
03/8 -4.2
03/9 -4.1
03/10 -4.5
03/11 -4.3
03/12 -4.3
04/1 -4.3
04/2 -4.1
04/3 -3.9
04/4 -4.4
04/5 -3.9
04/6 -3.7
04/7 -3.9
04/8 -4.5
04/9 -4.3
04/10 -4.3
04/11 -4.6
04/12 -4.4
05/1 -4.4
05/2 -4.4
05/3 -4.1
05/4 -3.3
05/5 -3.3
05/6 -3.3
53 :名無しさんの冒険:2005/08/02(Tue) 18:38
都心では、地上げ屋が跋扈し始めてまつ
54 :PK:2005/08/02(Tue) 18:44
バブルの定義は、特定の資産に関する流動性の評価が、(1)急激に一般化し、(2)急激に取引量が増し、(3)急激に価格が高騰すること。
(1)の要件が、なかなか成立しない。
55 :名無しさんの冒険:2005/08/03(Wed) 00:04
だ、誰か!

質問があります。
(貯蓄>投資)=(資本の流出>資本の流入)=(輸出>輸入)
てありますよね?
 だから日本は中国など海外に思いやり?予算をあげているのでしょうか?
貿易黒字にするため。
 教えてください。
56 :名無しさんの冒険:2005/08/03(Wed) 09:16
>>54
そういう定義をしてるのはどの分野の人?
57 :名無しさんの冒険:2005/08/03(Wed) 11:07
経済難は経済救済になる、だって。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019556&tid=m9c0afbbv6hl11d2bd&sid=552019556&mid=30782
58 :名無しさんの冒険:2005/08/03(Wed) 16:05
>>56

PKというホームレスでプータローの、単なる思い込み。
59 :名無しさんの冒険:2005/08/04(Thu) 20:41
レオンチェフ型生産関数

X=min[αK,(1-α)L]

では資本の限界生産力はα、労働の限界生産力は(1-α)になるんでしょうか?
60 :名無しさんの冒険:2005/08/05(Fri) 00:24
>>59
限界生産力という言葉の意味をきちんと考えてみましょうね。
61 :59:2005/08/05(Fri) 09:03
>>60
限界生産力は生産関数の傾き、2変数なら偏微分した値のことですよね?
レオンチェフ型なら、αKか(1-α)Lで生産を行うから、
その傾きは、資本ならα、労働なら(1-α)だと思うんですが・・・

自分でも何となくそうかなあと思って質問してみたんですが、どこがおかしいのでしょう?
62 :名無しさんの冒険:2005/08/05(Fri) 09:35
>>61
Differentiable?
63 :59:2005/08/05(Fri) 21:33
>>62
レオンチェフ型は微分できないってことですか?
64 :名無しさんの冒険:2005/08/05(Fri) 22:05
>>63
正解。一応直観的な説明を加えておくと、レオンチェフ型生産関数の場合は
同じ生産量をもたらすLとKの組合せをLK平面上に図示したたらカクカクした形になるでしょ?
「なめらかな曲線」じゃないと微分はできないから、レオンチェフ型生産関数の場合は微分できない。

「限界生産性」は生産関数を生産要素で「偏微分」することで得られるわけだから、
その偏微分ができないレオンチェフ型生産関数については限界生産性は求められない。
65 :名無しさんの冒険:2005/08/05(Fri) 22:18
なんで微分できるよ?
66 :名無しさんの冒険:2005/08/05(Fri) 22:43
>>64
ネタかどうか微妙なこと書くなよ。
67 :59:2005/08/05(Fri) 22:43
>>64
確かに等量曲線はカクカクした形になりますが、それとどちらかの生産要素を固定した生産関数が微分
できるかどうかは別じゃないでしょうか?

考えたのですが

X=min[αK,(1-α)L]

において、資本がαKで一定で、労働Lの生産関数を考えると、(1-α)LがαKより大きくなると、
αKでの生産量しか得られなくなるから、すなわち、Lが(α/1-α)Kを超えて投入しても、生産量はαKで水平のまま。
この考えで私の質問に答えるとすると、労働の限界生産力は

1-α  (ただし0<L<(α/1-α)K)
0   ((α/1-α)K<L)

ということでよろしいのでしょうか。間違いがあったら指摘お願いします。
68 :名無しさんの冒険:2005/08/05(Fri) 23:20
>>64 微分可能かどうかはある点における概念が根本.すべての領域における微分可能性
についての概念とは区別すべき.

>>67 L=(α/1-α)Kのときに 労働の限界生産力は定義できるか否か?を
考えてみるのも一興.
69 :64:2005/08/05(Fri) 23:29
>>66
強引に直感に訴えようとしてしまった。
ネタという意識はない。

>>68
そこんところは承知してます。>>59がここによく現れる「自分では殆ど何も考えない質問厨」
だと思って適当に説明してたのです。すまんかった。
あなたが>>67に書いたようなことを訴えたかったんよ。
説明ベタで申し訳ない。
70 :名無しさんの冒険:2005/08/06(Sat) 00:03
>>69
一人よがり乙。
71 :名無しさんの冒険:2005/08/06(Sat) 00:15
定理A ある区間M で定義された関数f(x)が微分可能ならば この区間でf(x)は連続である
定理B ある区間M で定義された関数f(x)が連続ならば この区間でf(x)は微分可能である

間違い探し! 経済学徒の直感的な直観に挑戦!
72 :59:2005/08/06(Sat) 00:23
>>68
書き込んだ後で、「ではL=(α/1-α)Kのときはどうなるんだろうか」と考えていました。
おそらく、68さんの「微分可能かどうかはある点における概念が根本」という書き込みが最大のヒントだと思います。

L=(α/1-α)Kのときは、傾き(1-α)の線とαKの水準で水平な線との交わったところで、ここは微分できない・・・つまり、労働の限界生産力は定義できない。
等量曲線なら、ちょうどL字型のコーナーのところで生産しているのですね。

質問にお答え頂きありがとうございました。
73 :名無しさんの冒険:2005/08/06(Sat) 03:29
>>71
Bが間違い
74 :69:2005/08/07(Sun) 00:36
>>71
関数はfだから。
75 :名無しさんの冒険:2005/08/07(Sun) 13:41
結婚市場における古谷哲夫
http://profiles.yahoo.co.jp/furuya_tetsuo_1963_7_14
76 :名無しさんの冒険:2005/08/08(Mon) 10:46
全米が泣いた
77 :cloudy:2005/08/08(Mon) 14:02
単独質問があったのでこちらに誘導します。
---------------------------------------
この政策について各種の資料を読むのですが隔靴掻痒の感がして得心できません。
①民間金融機関は「準備預金制度」という仕組みで預金総額の一定割合(法定準備率)を日銀に無利子で預け入れなければならない。(たぶん、緊急時の預金者保護の役割もあるのだろうか?)これが日銀当座預金です。

②日銀当座預金は金融機関にとっては「資産」ですが、他の資産は毀損するおそれはあるものの、これは日銀保証で元本は大丈夫です。しかし、利子はつかないという欠点があります。

③こうした制度を前提にして金融機関が法定準備率以上の預金を金融機関がするとどうなるか。金融機関にとっては資産総額は増えるが利子を生まないので資産の利回りは悪化します。
そこで必要以上の日銀当座預金は取り崩して貸出などのリスクをとって資産運用するであろうと日銀は期待して、量的緩和=準備金積み増しを行っているということらしい。

しかし、金融機関がわざわざ日銀当座預金をつみまして、運用利回りの悪化に驚いて当座預金を取り崩すなんて漫画みたいな解説は納得できません。また、日銀は当座預金積み増しに金融機関が保有している国債を吸収しているとのことですが、量的緩和と国債との関係はどうなっているのでしょうか?
78 :cloudy:2005/08/08(Mon) 14:27
>>77
基本的には、ベースマネーを増やせばマネーサプライが増え、それがインフレを呼ぶ、
ということですね。

それに加えて、もしも財政赤字からの将来増税予測が消費を押さえている(バロー・
リカードの中立命題)ならば、日銀が国債を買い切ること(=国債を現金で返済)が、
その増税不安を消すことになり、消費を増やすことにつながります。

リフレ政策については >>1 にあるリンクも参照してください。
79 :名無しさんの冒険:2005/08/09(Tue) 01:01
>それに加えて、もしも財政赤字からの将来増税予測が消費を押さえている(バロー・
>リカードの中立命題)ならば、日銀が国債を買い切ること(=国債を現金で返済)が、
>その増税不安を消すことになり、消費を増やすことにつながります。

訳分からん。正真正銘の馬鹿発見。これがリフレ派連中の成れの果てw
80 :名無しさんの冒険:2005/08/09(Tue) 01:08
>>79

なんで? 新発長期国債を買いきれば、貨幣のし尿(信用)とかアホなこといわ
んかぎり、ネットの資産効果を発揮するが?
81 :名無しさんの冒険:2005/08/09(Tue) 08:59
>>79
ちゃんと勉強しろよ馬鹿w
82 :名無しさんの冒険:2005/08/09(Tue) 09:03
ちょっと考えたんですが、人間の性質からいって、
「限界効用逓減の法則」って絶対、成り立ってしまうのではないでしょうか?
限界効用が逓増していくような財ってあるかなあと、ふと考えてみたんですが、
思いつかず。そんな財ありますかね?
83 :PK:2005/08/09(Tue) 09:23
苺のアホインタゲ派は、企業で財務の実務でもやってから出直せ
84 :名無しさんの冒険:2005/08/09(Tue) 11:14
その前におまえは人生やりなおせよw
85 :名無しさんの冒険:2005/08/09(Tue) 12:19
高卒に財務をやらせるような会社はアングロサクソンスタンダードにはあり得ないがwww
86 :名無しさんの冒険:2005/08/09(Tue) 14:22
(巛ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡)ミ彡ミ彡)ミ彡)
                             ,,从.ノ巛ミ    彡ミ彡)ミ彡ミ彡ミ彡)ミ彡)''"
                           人ノ゙ ⌒ヽ         彡ミ彡)ミ彡)ミ彡)''"
  ∧_∧              ,,..、;;:~''"゙゙       )  从    ミ彡ミ彡)ミ彡,,)
√(:::.`∀´)アヒャヒャヒャヒャヒャ!_,,..、;;:~-:''"゙⌒゙          彡 ,,     ⌒ヽ      彡" あ゛~
| (:::..、===m==<|::::::゙:゙                    '"゙          ミ彡)彡'>>P K)
|_=|:::. |::. | '    ``゙⌒`゙"''~-、:;;,_              )   彡,,ノ彡~''"  ,,ミつ
 (__)_)              ゙⌒`゙"''~-、,,     ,,彡⌒''~''"人 ヽノ,,ミ  人 ヽノ
                            "⌒''~"し(__)  し(__)"''~し(__)
87 :名無しさんの冒険:2005/08/09(Tue) 19:35
質問があります、どうぞよしくおねがいします。。
減税の効果をIS-LMモデルで説明するとどのようになりますか?
88 :PK':2005/08/09(Tue) 20:02
減税して、政府支出を今までの金額で維持するのか減税する分減らすのかの2種類に
ついて考えなければなりません。

減税するが政府支出を維持する場合、社会が破綻することをみんなが織り込む
ので、ISLM曲線の形状に関係なく生産水準はゼロ近傍に落ち込みます。

減税して政府支出を減らす場合、有効需要が減退するので、デフレスパイラル
が発生して生産水準はゼロ近傍に落ち込みます。デフレスパイラルの経路を詳
しく見るときにISLM曲線の形状は重要な情報を与えます。
90 :名無しさんの冒険:2005/08/09(Tue) 22:49
>>87
減税すると、IS曲線、LM曲線のどちらがどのようにシフトすると思いますか?
91 :名無しさんの冒険:2005/08/10(Wed) 19:23
>>88
レスありがとうございます。
政府支出についてどうするかが問題にかかれてない場合は、
やはり二つの場合を書かなければいけませんよね?


>>90
IS曲線を表す式は Y=C+I+G
LM曲線を表す式は M=L(Y.r)
というふうに習ったのですが、IS曲線は税の式が含まれているのに対して、
LM曲線はどうやって税を式に関係させていくかわからないので、LMは動かずに
ISが変化するのかなとおもいました。どのように変化するのかがわからなくて困ってます。
傾きが急になったり、右や右上にシフトしたりするんでしょうか。。
92 :名無しさんの冒険:2005/08/10(Wed) 19:53
>>91 もう昔の苺ではない。ミクロは大丈夫だが、マクロの質問は止めた方が無難。特にPKなんて名乗ってる椰子の返事を真に受けたら悲惨だぞ。
93 :名無しさんの冒険:2005/08/10(Wed) 20:07
>>92
そうなんですか。。正直わけがわかりませんでした。
94 :名無しさんの冒険:2005/08/10(Wed) 21:37
>>93
>>IS曲線は税の式が含まれているのに対して、
LM曲線はどうやって税を式に関係させていくかわからないので、LMは動かずに
ISが変化するのかなとおもいました。

この考えは合ってるよ。問題はIS曲線がどのように変化するかだけど、
4象限の図でIS曲線を導出して、改めて考えてみよう。
95 :PK:2005/08/10(Wed) 21:57
LM-ISは、いまや、LM-なんとなくシンリテキ-IS なんだな。
96 :名無しさんの冒険:2005/08/10(Wed) 22:17
とりあえず、IS曲線の右上方への移動が起こるんですかね。。
これとLMとの交点が変わっていく様子を書かせる問題なのでしょうか。。
97 :名無しさんの冒険:2005/08/10(Wed) 23:42
そもそも交点がどう変化するのかを分析するのがIS-LM分析なわけだが
98 :PK:2005/08/11(Thu) 09:10
日本は、モジュラー型より、擦り合わせ型が得意だそうです。
統計的に分かるそうです。
wwwwww  アホか
99 :名無しさんの冒険:2005/08/11(Thu) 10:00
クルーグマンが国際競争力なんて意味無いよ、といっているんですが
IMDとかの国際競争力とか、あれはいったい何なんでしょうか?
100 :名無しさんの冒険:2005/08/11(Thu) 14:53
>>92
どこか苺の避難場所教えてください。ここはもう落ちたも同然でしょ?
101 :名無しさんの冒険:2005/08/11(Thu) 14:57
http://choco.lv3.net/economy/

にかろうじてすりらんかがいる。ただしここはIPをうらでとるつもりなので
荒らしはくるなら覚悟してこいよw
102 :名無しさんの冒険:2005/08/11(Thu) 23:52
>ただしここはIPをうらでとるつもりなので

嘘つくな。
103 :名無しさんの冒険:2005/08/12(Fri) 20:16
赤い眼鏡がプログラムに織り込まれているのだw

123,456,789
104 :名無しさんの冒険:2005/08/12(Fri) 20:20
>>99
個々の企業とかなら別だけど。国家とかは、まったく見当違い。
IMDとかは、お遊びなので「はいはいわろすわろす」と眺めていてください
105 :名無しさんの冒険:2005/08/13(Sat) 00:13
あは、やっぱり。
レスありがとうございました。
106 :名無しさんの冒険:2005/08/13(Sat) 12:47
ミクロ経済学で
「限界生産力の逓減と規模に関して収穫が一定とか逓減というのを混同してはならない」
とありますが、これは生産要素が2つ以上のときに言えることで、
1生産要素1生産物のときに、限界生産力の逓減と規模に関する収穫一定は同時に
成り立たないという私の考えは正しいでしょうか?
107 :名無しさんの冒険:2005/08/13(Sat) 15:23
なぜ日本の金融機関は利回りの低い日本国債を買い、もうちょい利回りの高い米国債を買わないのでしょうか?
108 :名無しさんの冒険:2005/08/13(Sat) 16:02
資産選択ってわかってるか? おまえの理屈だと
みんなジャンク債買い漁るぞw
109 :名無しさんの冒険:2005/08/13(Sat) 16:02
>>107
為替リスク。

9.11直後、130円台でドル買いに走った連中が2ちゃんにもいましたねー。
110 :名無しさんの冒険:2005/08/13(Sat) 16:32
為替ですか?
 えっと、1ドル110円ですがそれからどれくらい変化すると損するんですか
日本国債と米国債の10年債の利回り差現在3%で計算する場合。
111 :名無しさんの冒険:2005/08/13(Sat) 19:05
現在日本にGDPギャップは、どれくらい存在しているんでしょうか。
その手の情報が分かる所があれば教えて下さい。
112 :17歳:2005/08/14(Sun) 17:54
携帯電話の発達って景気回復に関係してますか??
113 :名無しさんの冒険:2005/08/14(Sun) 18:32
携帯電話に限らず、情報通信分野の発展は、長い目で見れば大きいでしょう
114 :無駄な書き込み:2005/08/15(Mon) 08:42
>110
そこまで具体的な設定(想定)があるのだったら自分で計算したらよかろうに…

まず、手持ちの日本円をドルに交換する。(1)
それで米国債を購入する。
利子がつく。
それはドル建てであるから、再び円に戻して円建てでの利益が確定する(2)

(2)の時点で、(1)の時点と比べて、円高になっていれば、この投資家は損をする。

あとはがんばって計算すればよし。(為替リスクだけが気になるのなら…)
115 :名無しさんの冒険:2005/08/16(Tue) 14:00
どらとスリのいないイチゴなんて
2chに毛がはえたようなものだ
116 :名無しさんの冒険:2005/08/16(Tue) 14:35
毛が生えただけ勝れているならそれはそれでよし
117 :名無しさんの冒険:2005/08/16(Tue) 19:03
どらとスリのいないイチゴなんて
(×)2chに毛がはえたようなものだ
(○)2chの毛が抜けたものだ
118 :名無しさんの冒険:2005/08/16(Tue) 21:31
なぜユダヤ人はガス室に送られるほど恨まれたのですか?
そもそもの理由について記録映画やドキュメンタリーは何も答えていません。
119 :名無しさんの冒険:2005/08/16(Tue) 21:57
それは、高利貸をやっていたからだよ。今でいうところの武富士アコムの類。
120 :名無しさんの冒険:2005/08/16(Tue) 22:12
たしかに、2ch並みかそれ以下の知的道徳的水準だな。
121 :41:2005/08/16(Tue) 22:15
マジレス

イエスキリストをユダヤ司祭に密告したのがユダという人物

キリスト教で禁止されていた金貸しを行なっていた(社会には必要だから為政者がわざとやらせていた面がある)
なかにはあくどい金貸しもいて、恨まれる背景となる

頑として少数派で社会にあえて溶け込まない(ユダヤとはユダヤ信者の事で人種ではない)

頭脳明晰・金持ちが多く大衆から嫉妬される存在にある
社会から疎んじられるので、頭脳明晰・金持ちでなければ
犯罪に走る要因が大きい、だからこそ死ぬ気になって勉強し富を蓄積する

ユダヤの負のイメージ=キリストの裏切り者、あくどい金貸し、不正を働く金持ち
異教徒、落ちこぼれ、高慢な医者・教授・弁護士、奇妙な格好をした連中

こうした要因ととてつもないハイパーインフレが起こるような逆境が結びついて
虐殺が起こった
豊かな時代であったなら、心にも余裕があり虐殺は
起こらなかったのではないでしょうか
122 :名無しさんの冒険:2005/08/16(Tue) 22:16
ユダヤ人は土地所有と武器の所有を禁止されていた
123 :名無しさんの冒険:2005/08/17(Wed) 00:07
どうもBBCの番組は、そのところの本当の理由が示されていないな。
そして、このBBCの英国が、戦後イスラエルに核移転をすることになる。
124 :名無しさんの冒険:2005/08/20(Sat) 10:50
「夏以降、日本経済は本格的に復活したので
早急にゼロ金利解除すべし」

もうそんな段階なのでしょうか
125 :名無しさんの冒険:2005/08/21(Sun) 15:23
>皮算用だな。バブル期でさえやっと10兆円の黒字。
しかも国債残高は今の半分以下でだ。

バブル期でのインフレ率は何%ですか?
リフレ派が現在インフレ誘導に必要と算出しているのは
何兆円ですか

バブルの引き金ってプラザ合意ですよね
自国の通貨を自国で管理出来るもんなんですか
公共投資が内需を喚起する保証はどこにあるんですか
126 :名無しさんの冒険:2005/08/21(Sun) 20:39
スレ違いだがホロは捏造
国内ホロの総本山
http://maa999999.hp.infoseek.co.jp/
127 :名無しさんの冒険:2005/08/26(Fri) 13:21
民主党と自民党のそもそもの違いとは何ですか?

民主党は、姿はそのままネクタイ姿で裾だけたくしあげて(無駄をなくして)、すべてを無料化
する。年金も無料化する。そういう理解でよろしいか?
128 :名無しさんの冒険:2005/09/01(Thu) 03:49
国民に一人100万円づつ無条件で配ればどうなりますか?
129 :名無しさんの冒険:2005/09/01(Thu) 06:39
何のために経済学を勉強しているのですか?
130 :名無しさんの冒険:2005/09/01(Thu) 21:09
>何のために経済学を勉強しているのですか?

多分、ニートを隠すため。
131 :名無しさんの冒険:2005/09/01(Thu) 23:29
NEWS23の佐古さんは一体何台の車をお持ちなのでしょうか?
刺客というテレビタイトルが却下されたからといって、ご自身の車の台数と種類は
どう国民に説明されるのでしょうか?(大笑い)
132 :名無しさんの冒険:2005/09/02(Fri) 12:48
>>131
ほらほら、くそったれたいじけた話なら便所でぶつぶついってろよw
133 :名無しさんの冒険:2005/09/02(Fri) 14:42
激しく既出の予感スマソ。
ドブリューは「価値の理論」の1ページ目で「一般均衡の成立条件で
方程式の本数と未知数の個数が一致するというだけでは数学的に不完全」と
言っているけれど、別に良くないですか?

たしかに
x+y=1
xy=1
の連立方程式の例では実数解なくてドブリューの言う通りだけど、
交換、生産、成長、貨幣&利子(森嶋的ワルラス型区分)の
いずれの一般均衡でも、方程式の本数と未知数の数が一致すれば
必ず価格や生産量の非負解が求まるように作ってて、それ以上の
一般化はあまり実用的でない気がするのですが、この板の賢人様方
コメントよろしくお願いします。
134 :133:2005/09/02(Fri) 14:55
訂正。

作ってて→元々作ってあるので
135 :名無しさんの冒険:2005/09/03(Sat) 09:58
門外漢だしいまドブリューが手元にないからいい加減なこと言うけど、
おそらく一般的に「方程式の本数と未知数の個数の一致」は解の存在の
十分条件でもなんでもないわけで、ドブリューは単に数学的な注意を
与えただけではないでしょうか。私は一般均衡理論はよく知らないけど、
あれ確か、価格ベクトルの単体を作り(ゼロ同次性が条件)、端点で
均衡でなければ均衡式の連続性を仮定する限り内点で解となる点があるはず、
っていう話じゃなかったかしらね。たぶん、その単体を作れるっていう
ところで、方程式と未知数の個数の一致が十分になるように作ってあるような
気がするんだけど・・。

あとは詳しい人に聞いてください(^^;
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0201/
136 :名無しさんの冒険:2005/09/06(Tue) 21:35
数年前まではデフレを解消しなければ景気回復はしないといわれてましたが今は何で景気回復してるの?
137 :PK:2005/09/06(Tue) 22:11
中国市場を捨てなさい
それがあらゆることの第一歩だ
138 :名無しさんの冒険:2005/09/07(Wed) 09:10
A氏(不倫相手の大手マスコミ幹部)は、日銀の速水優総裁(当時)と
会う予定ができたことをメールで佐藤氏に知らせている。・・・さほど興味の
ある相手ではなかったが、佐藤氏のために会おうと思う、といった内容である。
 それに対して佐藤氏は、
 「速水総裁がなんでそこまで利上げにこだわるのか、(年金受給者のお友達から
の陳情が増していると聞いています)、聞き出してもらえますか~?」
  「Aさんすごいですね、どんどんゆかりしてくださいね。 目をみはるゆかり」
と返信している。                 週刊文春 2005.9.8

佐藤ゆかりはリフレ派?
139 :名無しさんの冒険:2005/09/07(Wed) 10:33
>>138

中原さんが総裁候補と言われていた頃は自称リフレ派www

今は、「日銀執行部はインフレの危機を事前に押さえ込む時期を失しつつある。利上げ断行」
「今のデフレは中国/ITが原因の構造デフレ」と早稲田大学大学院で講義しているようだwww
それにして早稲田は相変わらず莫迦田の名を欲しいままにしてるなwww

上昇志向に凝り固まった画に描いたような上智外国語学部出のおばさんだなwww
その点ではさつきの方がまだましか?やっぱ東大法学部なだけにwww
140 :名無しさんの冒険:2005/09/07(Wed) 14:26
東大出身者にも川本裕子須田美矢子と錚々たる馬鹿がいるでよ
141 :名無しさんの冒険:2005/09/07(Wed) 21:28
片山さつき>須田美矢子>川本裕子>・・・>佐藤ゆかり
東大法学部>東大教養学部>東大文学部>・・・>上智大外国学部
142 :名無しさんの冒険:2005/09/07(Wed) 22:16
紺谷典子>・・・>片山さつき須田美矢子川本裕子佐藤ゆかり
143 :名無しさんの冒険:2005/09/08(Thu) 02:12
ミクロ経済学の入門書を教えてください。できれば数学も使っていてなおかつ言葉での説明も詳しい標準的な内容のテキストをお願いします。
144 :名無しさんの冒険:2005/09/08(Thu) 02:28
どのレベル(学部初級、学部上級、大学院)のものかが
わからないと答えようがないよ。とうか、そういうのは
過去ログを見た方が早い。

http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0044/
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0863/

特にこのあたり
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0863/70
145 :143:2005/09/08(Thu) 10:30
初級から中級レベルのものでいい物を紹介してください。
146 :名無しさんの冒険:2005/09/08(Thu) 10:41
マンキュー経済学・ミクロ編は、どうじゃ?
147 :名無しさんの冒険:2005/09/08(Thu) 16:51
マンキュー経済学は、日本人にとっては、だらだら長くて、どこが理論の本質なのかを掴みにくい…と思われる。
もちろん、日本人の書く教科書は、すっきりとしているが、それを読んだだけでは、現実問題との接点がわかりにくい。

マンキュー + もう一冊

という組合せがよいのでは。

143氏の要望に沿うかどうかわからないけど、
福岡正夫「ゼミナール経済学入門」
は、手元に置いておくと重宝するのでは?マクロもついてるし。

それより須田美矢子さんってダメなの?
どこら辺がダメなんですか。デフレの恐怖を理解してないとか?
仲間内での評価はどうなってるんでしょか?
148 :143:2005/09/08(Thu) 18:04
ポール・クルーグマンの「Microeconomics」ってどんな感じですか?
149 :名無しさんの冒険:2005/09/08(Thu) 18:07
Paul Krugmanの『Microeconomics』とWalter Nicholsonの『Microeconomic Theory』ってどんな感じですか?読んだことある人いたら教えてください。よろしくお願いします。
150 :cloudy:2005/09/08(Thu) 20:16 ◆zDdVtKDoo6
>>149
Krugman&Wellsの"Microeconomics"なら、
以下のサイトで目次といくつかの章のサンプルが見られます。
http://www.worthpublishers.com/krugmanwellsnew/main.htm
151 :PK:2005/09/09(Fri) 23:44
経済界の中国に対する投資は、なぜ止まらないのだろう?
152 :名無しさんの冒険:2005/09/10(Sat) 00:33
それよりもおまえの書き込みがなぜ止まらないのか?
153 :名無しさんの冒険:2005/09/10(Sat) 03:09
それそろデフレ脱却の予感ということですが、どうもよくわからないので教えてください。

そもそも、デフレのどこに問題があるんでしょうか?
(1)デフレを予想してなかったのに、予想に反してデフレになったとき
(2)デフレを予想していて、予想通りデフレになったとき
で違いはありますか?
また、それに関連して、デフレを予想したら、経済主体の行動はどう変わるのでしょうか?

何聞いているかもいまいちよくわかってませんが、よろしくお願いします。
154 :名無しさんの冒険:2005/09/10(Sat) 03:50
>>153
まずは >>1 に書かれているbewaad.comのFAQを読み、
その上でまだわからない点があれば質問してください。
155 :名無しさんの冒険:2005/09/10(Sat) 08:09
>>154
bewaad.comがデフレを問題にされている点は、諸財・サービス間の価格調整スピードの差による資源配分の歪みにあるようですので、153の問題とはやや関心が異なると思いますが、

>その上でまだわからない点があれば質問してください。
というお言葉に甘えることにします。
bewaad.comでも既に答えられてはいますが、この説明では、デフレのみが悪いということにはならず、インフレ・デフレ含めた物価変動が悪い、といっているだけではないでしょうか。bewaad.comはそのことも承知していて、名目利子率の・賃金の下方硬直性で説明されているようですが、労働・資本の限界生産性がかなり低下しているということを言わない限り、マイルド・デフレに問題はないという結論になってしまいそうですが、いかがでしょうか。
156 :名無しさんの冒険:2005/09/10(Sat) 13:55
>>155
> この説明では、デフレのみが悪いということにはならず、インフレ・デフレ含めた
> 物価変動が悪い、といっているだけではないでしょうか
予期しないインフレ率の上昇は債権者から債務者への所得移転(借りてた方が得)、
予期しないインフレ率の下降は債務者から債権者への所得移転(貸してた方が得)
となります。だから予測通りのインフレ率が続くなら問題ないだろう、
という御意見でしょうか?

しかし、デフレは予測通りであっても経済に悪い影響を与えます。
-2%のデフレなら、現金をただ置いとくだけで実質金利が2%つく一方、
その金で事業を始めた場合、客数が安定していても年2%ずつ名目収入が低下することが
見えています。さらに、下手をうって失敗して大損こく可能性も大きいのです。
このような状況では、企業が投資を控えるのは当然だし借金なんてとんでもないという
ことになります。

インフレ下でも、銀行の金利がインフレ率以上だったら同じことがいえますが、この
場合には中央銀行が金利を下げて、投資をしない企業の尻をたたくことが可能です。
デフレではゼロ以上に金利が下げられないためこの操作ができません。

> 労働・資本の限界生産性がかなり低下しているということを言わない限り、
> マイルド・デフレに問題はない
質問の意味がよくわかりません。もう少し詳しく。
157 :名無しさんの冒険:2005/09/10(Sat) 13:55
>>155
消えろやボケ
158 :名無しさんの冒険:2005/09/10(Sat) 15:41
>>155
つドーマーの命題
159 :名無しさんの冒険:2005/09/10(Sat) 18:41
>>156
bewaad.comで、諸財・サービス間の価格調整スピードの差による資源配分の歪みを、デフレの問題としている点は、予想の問題とは無関係だと思います。ただ、価格調整スピードの差による問題は、デフレのときだけではないはずだという意味です。

>しかし、デフレは予測通りであっても経済に悪い影響を与えます。
やっとわかりました。予想が問題ではなく、生産物価格の調整スピードに比べて、要素価格の調整スピードが遅ければ、インフレ(デフレ)時は企業にとってウマァ(マズゥ)ということですよね。
でも、いずれ要素価格の調整スピードが追いつくとすると、デフレも落ち着いてしまえば大丈夫、インフレも落ち着かせてしまえばマズゥということになりませんか。
160 :名無しさんの冒険:2005/09/10(Sat) 18:47
>>157←リフレ派(なのか?)の恥さらし。お前が消えてくれよ。
161 :cloudy:2005/09/10(Sat) 18:59
>>159
デノミとデフレの区別がついてます?

毎年100旧円が90新円に通貨単位が改められる世界と、
年10%と一定のデフレが続く世界。さあどこが違う?
162 :名無しさんの冒険:2005/09/10(Sat) 19:10
>>161
bewaadが泣くぞwww
163 :名無しさんの冒険:2005/09/11(Sun) 09:23
cloudyは
デノミ(1回限り)とデフレ(継続的)で区別したがってるみたいだな。
0次同次性は否定しようとしてるのか?
164 :名無しさんの冒険:2005/09/11(Sun) 09:55
これがリフレ派クォリティw
165 :cloudy:2005/09/11(Sun) 11:03
>>163
私は「毎年」デノミが行なわれる、と書きました。
不連続なのがいやなら、毎月いや毎日少しずつデノミが行われると考えてもらっても
いいですよ。で、年率は同じ。

そのようなデノミとデフレはどこが違いますか?
166 :名無しさんの冒険:2005/09/11(Sun) 13:52
これがリフレ派クォリティww
167 :名無しさんの冒険:2005/09/11(Sun) 14:53
リフレ派も墜ちるところまで墜ちたということか(嘆)
168 :名無しさんの冒険:2005/09/11(Sun) 16:11
デノミだったら、デノミ前の古い札はデノミ後の新しい札に交換してもらえるから、
インフレとは全然ちがうような
169 :名無しさんの冒険:2005/09/11(Sun) 16:24
>>166
わからないでしょ
デノミは無害無益
デフレは有害無益
170 :名無しさんの冒険:2005/09/11(Sun) 16:43
cloudyさんが
>デノミとデフレの区別がついてます?
といった挑発的な質問を発せられた意図はよくわかりませんが、通貨の呼称単位の変更であるデノミとインフレ/デフレを比較するとどうなるんですかね?
という流れで、
>>169
インフレはどう位置づけるんですか?
171 :PK:2005/09/11(Sun) 17:19
大学は、いつになったら赤を追い出せるの?
企業は、いつになったら中国から撤収するの?
どちらも、ずいぶん遅いね
172 :cloudy:2005/09/11(Sun) 17:25 ◆zDdVtKDoo6
>>170は159と同じ方ですか?

デノミの場合:
おにぎり100円 → 90新円
月給10万円 → 9万新円
庭に埋めた100万円 → 90万新円
負債残高1000万円 → 900万新円

デフレの場合:
おにぎり100円 → 90円
月給10万円 → 9万円
庭に埋めた100万円 → 100万円
負債残高1000万円 → 1000万円

デフレでは現預金や負債は変化しません。ここがデノミとは違う点。

>>159で「要素価格が瞬時に調整」、>>163で「0次同次」と言っているのは現
預金や債務残高も含めたありとあらゆるものの価値が同率に変化した場合、つ
まりデノミのことを想定しているわけです。デフレはこれとは程遠いものです。
173 :名無しさんの冒険:2005/09/11(Sun) 17:43
>>170
意図がわからないかね
デノミは経済活動に中立的
デフレは賃金などで下方硬直的な「もの」があるから経済に悪影響
インフレはマイルドなら経済への悪影響はほとんどないがはげしくなると悪影響
174 :名無しさんの冒険:2005/09/11(Sun) 20:32
>>173
マイルドを定義しろ馬鹿。ホント詭弁の固まりな奴www
175 :名無しさんの冒険:2005/09/11(Sun) 20:53
マイルド
1桁の小さい
1~3ならマイルド
セブンマイルド好き
176 :名無しさんの冒険:2005/09/12(Mon) 18:22
不完全競争化での独占や寡占がどうして価格上昇になるのか、感覚では分かるのですが、経済学的に分かりません。
なぜ、限界収入が価格を下回るのでしょうか?
教えて下さい!
177 :名無しさんの冒険:2005/09/12(Mon) 19:38
曰   \  もう、わかんないんです….            /
     | |      \      ∧_∧        ∧_∧      ./
    ノ__丶 ∧_∧\ ハァ...( ><) ≡3    (>< )うう… /__|
     ||鬼||( ><)  \  |  ⊃ヽC      C/⊂  |.     /|||||
  _ ||殺||./   [¢、)  \  、_( ))     ( ( )_ノ..    / | ̄| ∧ ウウ・・・
  \ ||し||∪ ̄ ̄. ̄ ̄\ \      ∧∧∧∧∧.   ... ./  |  |<)
  ||\.`~~´ ((二゚。◎彡) \ \   < の   わ >   /.  |  |⊂ | わかんないんです…
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄   \  <     か > ...../   |  | ∪
   .  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||      \< 予   ん > /
 わかんないんです…        <       な > /
―――――――――――――――<  感   い >―――――――――――――――――
      ∧              ∧ <      ん >
     / ;わかんないんです / <.  !!!   で >
    /   ';          /   .<      す >       ∧_∧∩ / ̄ ̄
   /    ;______/    ;/∨∨∨∨∨\       ( >< ノ<先生、わかんないんです
  /                    /         .\  __/ノ   /   \__
 /  ┯━┯         ┯━┯ ./            \\   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
.|   ..)   ) _____  )   )/    /      ヽ   .\||\          \
|   ...(   (  ;,      / (   (/.    /        ヽ   ..\ || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
178 :名無しさんの冒険:2005/09/13(Tue) 16:27
不良債権は、ほんとになくなったの?
デフレのもとで、不良債権処理は難しいはずで、無理にすると恐慌が起こるはずだが。
実は、不良債権問題自体、どうでもいい話題だったのかな。
179 :名無しさんの冒険:2005/09/13(Tue) 20:35
>>178
>不良債権は、ほんとになくなったの?
まだまだ未処理の大銀行や、まだ見てもいない『郵便貯金銀行』がある罠

>デフレのもとで、不良債権処理は難しいはずで、無理にすると恐慌が起こるはずだが。
不良債権処理なんて大したことないし、恐慌なんて起こんねぇよ
180 :PK:2005/09/13(Tue) 22:08
民主党は、なんで候補がお互いに党首を譲り合っているのでしょうか?
なんで、私が立候補しますと早々と宣言しないのでしょうか?
小選挙区制では、小泉のようなタイプのリーダー党首でないと負けると分かったと思うのですが?
181 :名無しさんの冒険:2005/09/13(Tue) 22:46
小泉が負けるとか言っていたくせによくいうw
PKクオリティー
182 :名無しさんの冒険:2005/09/13(Tue) 23:41
>>180 それは連中がPKなみの腰抜けで、自分の間違いを反省できないからwww
183 :名無しさんの冒険:2005/09/14(Wed) 19:37
連中=苺のリフレ派
かとオモタよ

反省が足りんことにかけてはPKクオリティー www
184 :名無しさんの冒険:2005/09/15(Thu) 14:44
実質金利がインフレ率の半分に比例するって、
話を聞いたのですが本当でしょうか?
185 :名無しさんの冒険:2005/09/15(Thu) 15:43
>>184
絶対に嘘です.
理由=xの1/2と比例ならば,xのn倍(n>0)全てと比例しているから
186 :184:2005/09/15(Thu) 22:01
>>185
お願い、もう少し詳しく教えて。
187 :名無しさんの冒険:2005/09/16(Fri) 01:50
あ.ネタ何で気にしないでください.

比例の定義
・yがxの関数で,変数xとyの関係が,y=axで表されるとき,yはxに比例するという.
・y=axのaは,定数を表す文字で,このaを比例定数という.
・ただし日常用語ではa>0の実数のときを比例と呼ぶ

んで実質金利をy,インフレ率をXとすると,
>実質金利がインフレ率の半分に比例する
っていうのは
y=a(0.5*X)=a'x (但しa'=0.5*a)
で,単に比例定数が違うってだけでして……実質金利がインフレ率の半分に比例す
るならインフレ率に比例するでも,インフレ率の100倍に比例すると言っても良い
ということを言っただけです.

おそらく184さんは
「実質金利はインフレ率が1%上がると0.5%くらい下がる」
という意味で書いているんですよね.実質金利は名目金利-期待インフレ率です
から,この主張はなんとも言えないが正解かと.
188 :184:2005/09/16(Fri) 06:48
ありがとうございます。
確かに比例するなら自由に言えますね。
189 :PK:2005/09/20(Tue) 15:48
なぜ、日本企業の中国投資は続くのでしょうか?
戦術的に、どんなに成功しても、結局負けは負けです。
中国に投資した企業は、操業が軌道に乗ると、妨害を受けて、中国人の介入を
招き、結局乗っ取られるのが普通です。
あるいは、政治的背景から、選別的な狙い撃ちを受け、経済が完全に政治化
するのが状態です。
日本企業は、なぜこんな投資を続けるのでしょうか?
190 :PK:2005/09/20(Tue) 15:55
民主党の票数は減っていない。日本のリベラルの岩盤は固い
苺にいる馬鹿官僚を見れば、その層の厚さが分かると言うもの
今回は、投票しないはずの人間が投票したんだから予想が外れるのは仕方が無い
中途半端な自民党の勝利を予想した連中の方が、よほど悪い。
普通であれば、民主党が勝っていた。
次の選挙でも同じ予想だ。民主党が勝つ。
それを明示的に断言して、はじめて、暗示がなされる。
191 :PK:2005/09/20(Tue) 15:59
日本の企業は、インドと中南米ヒスパニックを明示的に投資地域として対象化しなさい
日本政府はG4で頑張っている。
日本が30年コミットすれば中国のように発展する
今、そういう行動を取れば、将来期待が割引かれてインドとブラジルの現在価値が上がる。
外交と投資活動を一致させなさい
192 :名無しさんの冒険:2005/09/20(Tue) 19:53
PK
↑
はやくこいつ悪禁しろよ。マジもんで。
193 :名無しさんの冒険:2005/09/20(Tue) 22:29
東京にオリンピック招致したら日本は活気づきますか?
それともオリンピックはやらないほうがいいのでしょうか?
194 :名無しさんの冒険:2005/09/20(Tue) 23:07
招致失敗して、失意の知事が気狂ったりしても困る罠
195 :名無しさんの冒険:2005/09/20(Tue) 23:54
>>193
一回しかしない打ち上げ花火みたいなもん
196 :名無しさんの冒険:2005/09/21(Wed) 00:00
「招致失敗」と「招き猫」
なんか似てない?
197 :名無しさんの冒険:2005/09/21(Wed) 01:04
>今回は、投票しないはずの人間が投票したんだから予想が外れるのは仕方が無い
>中途半端な自民党の勝利を予想した連中の方が、よほど悪い。

そうか、その通りだな。というのが通用するなら、どんな予測でも「今回は、作用するはずのない
要素が作用したのだから予想が外れるのは仕方ない」と言って良いわけだ。楽だな、予想の正当
化www 病院が呼んでるぞw 早く入院汁www でも構造改革で軽症なら退院かwww
198 :PK:2005/09/25(Sun) 11:51
日本企業は、なぜ中国市場から撤収しないのだろうか?
中国は相当に拙い状況に突っ込んでいる
欧米世界の中国に対する認識が一変する可能性が高くなっている
そういう状況が起きると、中国進出の日本企業の資産価値は評価が一変する
中国の外交政策が、対外戦略が国内的な要請から拡張的で非人道的なために
戦前の日本とそっくりな状態だ
上海には経済と軍閥が結合したような政治集団が生まれている
中国から離れていることは賢明なことだと思う
認識・評価・解釈が一変する可能性を考慮しないといけない
199 :名無しさんの冒険:2005/10/03(Mon) 22:33
また利上げの時期が来ましたが、実際どうなんでしょう?
ファンダメンタル的にも強さが出てきてるし、今回はうまくいくんじゃないかと思いますけど。
日経が14000を超えてから、0.125%の上げなら大丈夫っぽくね? 根拠レスだけど。
強いっつっても輸出だけじゃん、てのはわかるけどさ。なんとなくGOでしょ、ここは。ねぇ、速水さん。
最悪なのが、外人が売り越し始めた頃に前後して、いきなり0.25%の上げ。
確実に死ねるね。
200 :名無しさんの冒険:2005/10/03(Mon) 22:54
だから、遅過ぎだっつううの
201 :名無しさんの冒険:2005/10/03(Mon) 23:01
利上げが遅すぎってこと?
外人が売り始めたってこと?
202 :名無しさんの冒険:2005/10/03(Mon) 23:58
↑ 利上げが遅すぎってんでしょうwww

なんか、金利操作は水準の問題じゃなく、タイミングだけだと信じてる人が市場と日本橋に
多いのだよwww 先に利上げしておけば大事にならなかったとかね。だったら10%でも
20%でもにして糊代でもなんでもイパーイ作ってくださいなってんだよねぇ・・・
203 :名無しさんの冒険:2005/10/04(Tue) 00:31
↑程度問題が分からん馬鹿だな
204 :名無しさんの冒険:2005/10/04(Tue) 01:33
↑ 良いんだよw 0.125でもwww で結局ゼロに戻すんでしょwww 速水みたいにw
205 :名無しさんの冒険:2005/10/04(Tue) 11:21
科研費が余ったので、先斗町に4500円程度投入したのですが、これは捕まりますか?
4500万円じゃないよ。
206 :名無しさんの冒険:2005/10/04(Tue) 12:37
ここや経済@2chなど読んでおって思うが本当に東鴨大は大丈夫なのか?
そんなにわけのわからん金を祇園に突っ込んでだれもお縄にならんのか?
経済学部なんて貧乏だから医学部とか本当に金のある学部はどんなもの凄いことになってるんだ?
207 :名無しさんの冒険:2005/10/08(Sat) 12:59
>>206
ふーん。京大のことを東鴨川大学っていうのか。

質問スレが下がっていたのでageておきます。
208 :名無しさんの冒険:2005/10/08(Sat) 20:04
最近疑惑が頭をもたげたのですが、以前ここにおられたドラエモン=山本幸三説というのはありですか?
209 :名無しさんの冒険:2005/10/08(Sat) 20:49
>>208
違うよ。銅鑼さんはビジネス世界の人。
それに、まだ匿名で活動してるんだから、正体がわかっても書かないように。
野暮の極みです。
210 :名無しさんの冒険:2005/10/08(Sat) 21:10
匿名で政策批判する奴にロクな奴はいない。
211 :名無しさんの冒険:2005/10/08(Sat) 22:08
>>210
こういう話もありますし。匿名で批判する道が残されていないとヤバイです。
http://www.nikkansports.com/ns/general/ns_column/ns_column-18.html
212 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 11:30
巨大組織による裏工作ねwww
いかにも苺のリフレ馬鹿共が好みそうな妄想だ。
213 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 12:28
>>211のどこにも巨大組織なんて書いてないがwww 妄想って誰のことだよwww
214 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 14:33
>>212
分野は違いますが、環境トンデモへの批判を続けている中西準子氏は
名誉棄損で訴えられ、社会的ダメージを受けています。
参照: http://www.i-foe.org

経済トンデモへの批判が同様の反応を起こしたとしても不思議はありません。
215 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 18:01
つまり中西準子と同じ轍は踏まないと?

偉そうに御託並べる割には随分と姑息な奴だな(藁)
結局、野口旭みたいに陳腐化するのが怖いだけだろ?

ま、大田出版や朝日カルチャーセンターに頼ってアングラ経済学者のレッテル
貼られるぐらいなら、ビジネスで活躍した方が社会的貢献度も高いけどな。
216 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 22:44
>>215 アングラの巣窟でなにアングラ名無しがいばってんだw
217 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 23:57
>>経済トンデモへの批判が同様の反応を起こしたとしても不思議はありません。

これがそれだな。結局、裁判にはならかなったようだが。
http://www.noguchi.co.jp/else/press/0201polrmize.html
218 :名無しさんの冒険:2005/10/11(Tue) 02:24
野口は㌧でも
野口も㌧でも
219 :名無しさんの冒険:2005/10/11(Tue) 09:37
↑ガイキチ
220 :名無しさんの冒険:2005/10/12(Wed) 15:08
2ch裁判に関する剛のコメントは的外れなのでは?
私が聞くとことによると、そのほとんどが、訴えられている管理者もその代理人(いない)も
出廷せずに、欠席裁判で、判決が下されて、控訴上告だけしているのではないかい?
賠償金も無視して払わないと。そういうことじゃないかな?
221 :名無しさんの冒険:2005/10/12(Wed) 18:36
load(file='z:example1.xls')k call r s taw;
| 7 d1=(log(s/k)+(r+a^2/2)*(taw))/(a*(taw)^0.5);
| 8 d2=d1-a*(taw)^0.5;
| 9 smpl 1 34;
| 10 y=-call+s*cnorm(d1)-k*exp(-r*taw)*cnorm(d2);
| 11 dy=s*(taw)^0.5*exp(-d1^2/2)/(2*pai)^0.5;
| 12 a=a-(y/dy);
| 13 if abs(y/dy)<0.000001;then; goto 1;
| 16 1 print a;
--------------------------------------------------------------------
*** ERROR in line 13 Procedure IF: Cannot convert item to scalar ====> Y


*** ERROR in line 13 Procedure IF: Cannot convert item to scalar ====> DY

--------------------------------------------------------------------
TSPでこんなエラーが出るのですが誰か助けてください。。。
222 :名無しさんの冒険:2005/10/12(Wed) 19:31
TSPをやめろ。それがアドバイスだ。
223 :BUNTEN:2005/10/13(Thu) 06:32
そのへん全く知らないのですが、BASIC(昔パソコンで使われていたインタプリタ言語
)の経験を…。

エラーがあると指摘される行に問題がないかどうか(カンマとセミコロンの違いとか、
ピリオドとカンマの違いとかそのへんの似た文字の打ち間違いに注意。)チェックして
問題がなかったら、代入された変数に問題があるケースがあります。BASICで

10 A=0:B=1
20 C=B/A
30 PRINT C
とかやると、20行でエラー吐いて止まりますが、犯人は10行にある、といった感じ。

あと、有効桁に注意していないと変数が内部的にとんでもない数字になってたり、
というのもアリ。
224 :名無しさんの冒険:2005/10/14(Fri) 02:53
開発経済とか金融って注目されてない分野なんですか?
マイクロクレジットの理念に感動したんですけど、なんで普及しないんでしょうか
225 :西川潤ゼミ:2005/10/14(Fri) 03:06
>>224
日本では開発経済学はあまり盛り上がってないように思います
実際僕の友達もアメリカに勉強しに行ってましたし、アメリカの方が盛んなようです。
しかしながらマイクロクレジットは実はかなり普及しているのが現状です。
バングラディッシュあたりだといくつものマイクロクレジットがあって
農村の人はいくつかの中から選ぶ事が出来るほど普及しています。
226 :名無しさんの冒険:2005/10/14(Fri) 05:56
>>224
グラミン銀行でぐぐればいろいろ出てきます。
山形さんのこれとか。
http://hotwired.goo.ne.jp/altbiz/yamagata/010227/textonly.html
227 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/14(Fri) 14:27
まだ、日本企業の対中国投資が続いている
気が狂っているとしか思えん
228 :名無しさんの冒険:2005/10/15(Sat) 20:51
>>225
>>226
ふむ、ありがとうございます。
自分の周りではかなり知名度が低くて、しかもみんな興味ないんですよね。
今の日本のメガバンク統合とかマネーゲームとかとは違う金融のあり方が面白く感じるんですけど。
でもマイクロクレジットが普及しても、地元の高利貸しは撲滅しないんですね。消費者金融見たいな感じで需要があるのかな。
229 :のびた@逃亡者:2005/10/15(Sat) 21:27
>>228
>でもマイクロクレジットが普及しても、地元の高利貸しは撲滅しないんですね。
主な顧客層や融資方法が違ったりすれば、それなりに影響はあるかもしれないけど、依然として地元の高利貸しが活躍する余地が残っていても不思議ではないと思います。

例えば、226のリンク先の山形さんのところで書かれているように、グラミン銀行の主な顧客層は農村部の女性で、

>いまのグラミン銀行は、一人で「金貸して」と言ってもお金を貸してくれない。必ず五人組みたいなグループを組織させる。そいつらにそれぞれ一定額の預金をさせることもある。そして、その5人の中のたとえば2人とかにまずお金を貸して、でも返済はその5人の連帯責任。返済は、毎週取り立て人がやってきて、その5人を集めて連帯で返済させるのだ。借りてる人が返せないと、残りの人たちが血相変えて、おまえの努力が足りない、商売をああやってみろ、こうやれ、と相互に指導をしあったり、営業をだれかが引き受けたりとやって、とにかくそいつが返せるようにもっていく。さもないと最終的には自分たちがツケを払わされる。

という相互監視システムがあったりしますから。
230 :名無しさんの冒険:2005/10/16(Sun) 12:29
>>229
グラミン銀行の特色である5人組の連帯責任制度はモニタリングコストを抑える効果がある一方で、貧困層の中でさえも選別が行われ、最貧困層を生み出してしまうんですね。そこで排除された人は高利貸しに頼る。
なんか、本来は最貧困層を救うべきマイクロクレジットなのに、本末転倒な気もします。これなら本当に貧困者に必要とされているのは高利貸しのほうなんじゃ・・・
難しいですね。しかも色々見てみたのですが、高利貸しなどの在来金融を取り扱った本とかは無いみたいだし。マイナー
231 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/16(Sun) 14:03
今日も、大学にアカがいるかと思うと鬱になる
232 :のびた@逃亡者:2005/10/16(Sun) 15:47
今日も、苺にPKがいるかと思うと鬱になるwww
233 :のびた:2005/10/16(Sun) 16:28
>>230
開発経済学―貧困削減へのアプローチ 黒崎卓、山崎辰史著 日本評論社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535553033/

には、マイクロクレジットの事が取り上げられているようです。
本屋でぱらぱらめくっただけなんで、どんな内容かは覚えていませんが。
他に積読状態の本が多数あるので、この本まで手出しできないのですが、いずれ読んでみたいなあと思っている本です。

それと、確かに、言われてみると、高利貸しなどの在来金融を取り扱った本が無いというのは不思議ですね。マイクロクレジットを取り扱った本はあるのに。
ただ、先進国の日本ですら、消費者金融を取り扱った本といえば、

経済学で読み解く消費者金融サービス
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4322105971/

位しかないようなので、仕方ないことなのかもしれません。(まして、街金融とかと十一とかを経済学的に取り扱った本はないでしょうし。)

>最貧困層を生み出してしまうんですね。
これらの人々は、マイクロクレジットが盛んに行われるようになる前からいたわけで、マイクロクレジットが最貧困層を生み出してしまうというのはちょっと違うのでは・・・
234 :名無しさんの冒険:2005/10/16(Sun) 19:04
おいおい、木村剛銀行はマイクロクレジットじゃないのか?
見当違いならスマソ。
235 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/16(Sun) 19:33
マイクロクレジット、くだらん。左翼臭がプンプンする。
236 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/16(Sun) 19:39
「マイクロクレジットと無尽講」のびた著
なんて本を書けば、朝日で書評がつくかもしれんな。
革命的に両者の差異を語れ
237 :名無しさんの冒険:2005/10/17(Mon) 02:08
>>233
あっ、マイクロクレジットが最貧困層を生み出すのではなく、彼らを排除して高利貸しの需要を生み出す、ですね。
その本とか、関連文献読んでみます!
実は来年から開発経済のゼミに入るので、論文を書く予定です。マイクロファイナンスと高利貸しについて書きたいです。くだらないかも?でもまだ何も問題意識ないですが;;

>>235
左翼?!そんなこと考えもしませんでした。。
そんな本あったらぜひ読みたいです。
両者の明らかな差異はまず当然ながら金利の高さかなー
238 :名無しさんの冒険:2005/10/17(Mon) 08:10
>>237
あー、PKくんは無視していーから。荒らしですので。
239 :名無しさんの冒険:2005/10/17(Mon) 11:54
___                _
       / ____ヽ           /  ̄   ̄ \
       |  | /, -、, -、l           /、          ヽ PKくん、きみ頭だいじょうぶ?
       | _| -|○ | ○||         |・ |―-、       |
   , ―-、 (6  _ー つ-´、}         q -´ 二 ヽ      |
   | -⊂) \ ヽ_  ̄ ̄ノノ          ノ_ ー  |     |
    | ̄ ̄|/ (_ ∪ ̄ / 、 \        \. ̄`  |      /
    ヽ  ` ,.|     ̄  |  |         O===== |
      `- ´ |       | _|        /          |
240 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/17(Mon) 14:20
日本企業は、いつまで中国に投資を続けるつもりなのだろうか?
241 :名無しさんの冒険:2005/10/17(Mon) 14:51
PKって切込じゃねえの?
242 :名無しさんの冒険:2005/10/17(Mon) 16:51
PKが、田中秀臣を持ち上げることなんてないだろうて。
243 :名無しさんの冒険:2005/10/17(Mon) 21:59
じゃあPK=田中秀臣で。
244 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/17(Mon) 22:37
俺は、景気探偵のベーカー・ストリート・イレギュラーズ(ベイカー街特務隊)の一員だ。
高卒は、高卒だから、そのへんの大卒別人と間違わないでね。
245 :名無しさんの冒険:2005/10/17(Mon) 23:14
>>244
ん?赤羽さんの部下なら大卒か引率だろ?
それとも夜の街のお供のほうかw
246 :相場師:2005/10/17(Mon) 23:28
おじちゃん馬鹿なので教えて下さい。民法の指導原理では
1所有権絶対の原則 2私的自治(契約自由の原則) 3過失
責任の原則 4 権利能力平等の原則ですよね?では年金の場合
年金制定時に参政権のない場合には契約自由の原則と過失責任の
原則から無過失なので年金を支払わなくて良い。
これは正解の選択肢でしょうか?それとも誤りの選択肢でしょうか?
私権は公共の福祉に従わねばならない。
公共の福祉とは憲法29条2項の概念ですよね?では2項は国と住民
との契約は何によって行われるか?選挙でしょ?(民主主義の手続き)
だれか法律詳しい人教えて下さい。
247 :相場師:2005/10/17(Mon) 23:30
pkさん教えて。
248 :名無しさんの冒険:2005/10/17(Mon) 23:33
ついにPKに質問するやつか。ああ、ここはくだらない質問スレで、くだらない
やつに質問するスレじゃないよ
249 :相場師:2005/10/17(Mon) 23:41
そうかもね。正解の選択肢でしょ?多分受験生はこの解答書けば
慶応受かるよ。きっとバラさんが合格させるでしょう。
250 :名無しさんの冒険:2005/10/17(Mon) 23:54
最近、この掲示板っていきなり前後の文脈に関係ない話題
かくやつ多くなったよな。pk現象ってよんでいいか?
251 :名無しさんの冒険:2005/10/18(Tue) 01:10
いいぞ
252 :名無しさんの冒険:2005/10/18(Tue) 01:31
しかしこれだけレベルが落ちるとある意味で
いくとこまでいったってかんじだ。

つまり日本経済がまともになってきた証拠か
253 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/18(Tue) 12:17
大学=共産主義圏
高卒=自由主義圏
254 :名無しさんの冒険:2005/10/18(Tue) 15:47
それだと共産主義の方が高給で有能なわけだがw
255 :名無しさんの冒険:2005/10/18(Tue) 17:29
pkは・・・本当に学歴コンプレックスの塊だなぁ。
256 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/20(Thu) 13:01
日本企業は、なんで、まだ中国投資を続けているの?
257 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/20(Thu) 13:07
age
258 :名無しさんの冒険:2005/10/20(Thu) 13:45
経済学部の大学の先生たちって、郵政問題や財政問題を特集した論文発表を
経済学会なんかでやらないで何をやっているの?マスゲーム?
259 :名無しさんの冒険:2005/10/20(Thu) 19:46
西村和雄の『ミクロ経済学入門(第2版)』(岩波書店)ってわかりやすい?
260 :名無しさんの冒険:2005/10/20(Thu) 20:10
官僚でも
実務家でも
政治家でも
アナリストでも
経済評論タレントでも
あるまいし

学術的寄与を目指さないのなら実務家になったらどうよ。
あいにく、学術団体(学会)は基本的には文科から補助金もらっとるんでね。
君みたいに志の高い人材は財務省か内閣府に逝きなさい。

それがダメなら○○諮問会議委員にでもなってエエカッコしてな;参議院議員にでも立候補すればよかろ。
261 :名無しさんの冒険:2005/10/20(Thu) 20:21
経済学者で投資家で金持ちならあの「ケインズ」くんだろう。
262 :名無しさんの冒険:2005/10/20(Thu) 20:46
なぜ、ゆきおちゃんは政府委員の1つにもなってないの?
263 :名無しさんの冒険:2005/10/21(Fri) 02:17
突然質問なんだけど、ドイツのワイマール共和国の時のハイパーインフレって賠償金を返したくてハイパーにしたって聞いたんだけど。
歴史に残るハイパーインフレで賠償金はチャラになったの?
264 :名無しさんの冒険:2005/10/21(Fri) 02:25
日本人が知らない 恐るべき真実
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/

ここも面白いです。
ユダヤ・ロスチャイルドの世界支配について書いています。
265 :名無しさんの冒険:2005/10/21(Fri) 14:02
>>263
賠償金の悪夢→政治的な不安定→ナチス→戦争→敗戦

と賠償金チャラどころか
266 :名無しさんの冒険:2005/10/21(Fri) 22:11
>>265
確か数年で何十億倍のハイパーインフレになったんだよね?
賠償金チャラにならなかったの?
267 :名無しさんの冒険:2005/10/21(Fri) 22:55
>>266 親指しゃぶってないですこしは自分で勉強しろよw
268 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/22(Sat) 22:08
日本企業は、まだ、中国に投資を続けるのですか?
269 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/22(Sat) 22:11
日本は、貿易・サービス収支が、いよいよゼロ
所得収支で黒字

のパターンになりました

日中関係ばかりを見ないで、世界と中国の関係を見なさい。
それを見て、中国に対する距離を取るべきです
270 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/22(Sat) 22:15
中国の分断政策、トップ交渉は、絶対に乗るべきではありません
歴史を見なさい
どういう場面で、中国人がトップ交渉を使うか
中国とは離れていないと駄目です

中国市場は、米国、EU、韓国のものです。日本は4番手5番手でいいのです。
271 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/22(Sat) 23:02
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/10/html/d93229.html

この辺のありふれた話はよく読んで置くように

中国人に協力した人間は、能力があれば首を切られる
マードック氏は死なないだけマシ
272 :名無しさんの冒険:2005/10/27(Thu) 19:57
明日までにロバートAマンデル教授の講演をレポートしないといけないんだけど・・・
どうすればいいのかなぁ~まじおちる。
273 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/27(Thu) 21:11
なんで大学にはアカが多いですか?
274 :名無しさんの冒険:2005/10/28(Fri) 19:53
なんでPKは精神病院に行かないのですか?
275 :Eviewsに関して:2005/10/29(Sat) 13:31
Eviewsを用いた検定に関する質問なのですが…

bt = α+β(1+r-n)^t + γbt-1-δSt-1+ωt

bt(t期のbond)
r(interest rate)
n(成長率)
bt-1(t-1期のbond)
St-1(t-1期のprimary balance)

bt-1とdt-1は地方債現在高のファンダメンタルズで(1+r-n)^tはバブル
今回の実証分析では、β=0という帰無仮説が満たされるか否かを検証する。
H0:β=0ならバブルは棄却され財政赤字は最終的に就職していき持続可能ということになる。

と、いう問題なのですが。
Eviewsはからっきしで
ワークファイルにそれぞれの変数を読み込んだあと
(それぞれの変数は与えられている)
この式をEviewsのprogramで表現して検定することがさっぱり分かりません。

当人、Eviewsのプログラム言語も全く理解していない状態です。


・・・よろしければどのようにプログラムを書いて検定したらよいか
教えて下さい。お願いします。m(_ _)m
276 :Eviewsに関して:2005/10/29(Sat) 13:32
↑ St-1 = dt-1の間違いでした、すいません。
277 :名無しさんの冒険:2005/10/29(Sat) 16:46
本当にくだらない質問ですみません。

工業統計表の2桁分類で
各産業に属している上場企業の株式コードは何番から何番
みたいな一覧ってネットから入手できないものでしょうか?

今かなり探したのですが見つかりませんでした。

すみませんがよろしくお願いします
278 :名無しさんの冒険:2005/10/29(Sat) 17:50
四季報買えよ。一つ前のやつならブックオフ行けば100円だぞ。
買わなくてもそこらの図書館で借りられるだろ。
目次見れば大体わかるぞ。

つーか、証券コードが産業ごとに並んでいたのはずいぶん昔の話だぞ。
いまはもうめちゃくちゃ。
279 :277:2005/10/29(Sat) 23:44
>>278
ありがとうございます。四季報買って来ました。
280 :名無しさんの冒険:2005/10/30(Sun) 02:43
原田さん、日経ネットのところで書かれておられる、NEATって何ですか?
281 :名無しさんの冒険:2005/10/30(Sun) 08:40
定職にもつかず働く意欲もない若者(いわゆるNEAT)>

かっこいいってことだろ、ニートがw
282 :名無しさんの冒険:2005/10/30(Sun) 13:38
質問者の言いたかったことは、NEATというのは間違いで、英語の略語の元の名前を
知っていれば、容易にNEETであることを知っているだろうに、原田は馬鹿だという
ことだろう。

全く、腹立たしいとはこのことだ。

エコノミストも日経の編集者もみんな馬鹿になった。
283 :名無しさんの冒険:2005/10/30(Sun) 13:59
ほんとだ。

かっこわる~い。。
284 :名無しさんの冒険:2005/10/30(Sun) 14:54
たったひとこと間違えただけで馬鹿かよw

公文式か喪前はw
285 :名無しさんの冒険:2005/10/30(Sun) 15:51
やっぱり、山形に続いて、原田さんもここにいたのか。。。
286 :名無しさんの冒険:2005/10/30(Sun) 16:02
私の言語分析によると、「匿名によるたたきは禁止」とのたまう稲葉教授もここにはご健在だ。
http://www.meijigakuin.ac.jp/~inaba/
287 :城向あかりちゃん:2005/10/30(Sun) 16:43
neet = 略
neat = きちんとした
288 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/30(Sun) 19:05
大学には、なぜアカが多いですか?
この問題に答えられない限り、日本の大学は機能しないでしょ?
289 :名無しさんの冒険:2005/10/30(Sun) 20:37
ニートというのは、中国語の児的意識人を略して児意人といっていたものを
日本語で「にいと」と読み替えたものです。また、家でひきこもって一日中
ごろごろ寝ているニートのことを小児意人といいます。小日本には小児意人
がたくさんいるといわれています。または、児的意識徒を略して児意徒と書
くこともあります。

以上のことを都市伝説として流行させて。
290 :↑:2005/10/30(Sun) 21:35
>>289

【「児意人(ニート)」の語源を伝えるときの注意事項】
一応、以上のことを伝えるときは、このことは都市伝説で「冗談」や「嘘」であるということをしっかりと伝えて置いてください。

アホの坂田の件もありますのでw
291 :289:2005/10/30(Sun) 23:18
>>289

ある意味で毒舌になってるかもしれないけど、今ニートの人は、児的意識人とか児意人とかの漢字を心に留めて、早く就職するなり学校に行くなりしてね。
仕事がいやでニートになろうとしている人は、これらの漢字を思い出してね。
ニートは本当につらいよ。
292 :名無しさんの冒険:2005/10/31(Mon) 01:17
金正日と抱擁するような国の人民は相手にしないんだよ。
ブギブギ言わしてな。そのうち、体制が変わって、みんな戦犯、失業者になるんだから。
293 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/31(Mon) 11:43
日本企業は、まだ中国に投資を続けている、
何故ですか?
力関係が変わったときの中国人の恐ろしさを知らない人が多すぎる。
あまりにも無邪気だ
294 :↑ 289 290:2005/10/31(Mon) 16:45
>>289
>>290

一応、ここまで書く必要がないとは思うのですが、老婆心ながら、
さらに補足として書いておきます。

【「児意人(ニート)」の語源を伝えるときの注意事項 その2】
>>289 のい内容を他の人に伝える場合には、>>290 に加えて、
伝え聞いた人がさらに他の人に >>289 の内容を伝えるときには、
>>290 の注意事項も伝えるようにしてください。

まあ、要するに、>>289 の「児意人(ニート)」の語源を伝えるときは、
これが嘘であるということとこの語源を伝えた人がさらに他の人に
伝える場合はその人にも「児意人(ニート)」の語源が嘘であるという
ことを伝えるようにて下さい。

まあ、ありえないけど、10年後あたりに、ニートの語源が児的意識人という
説もあるということになって、100年後あたりに定説になってしまったら
いやだからね。

あくまで、>>289 が荒唐無稽で絶対嘘だとわかるけどなんかリアリティがあるという
都市伝説になって欲しいのです。
295 :294 訂正:2005/10/31(Mon) 16:50
>>294

訂正:
誤: 注意事項も伝えるようにしてください。
正: 注意事項も伝えるように言ってください。

訂正
誤: 嘘であるということを伝えるようにて下さい。
正: 嘘であるということを伝えるように言って下さい。
296 :名無しさんの冒険:2005/10/31(Mon) 17:01
けど、「児意人」とか「児意徒」とかが来年当たり現代用語の基礎知識に
のっちゃったらどうしよう。

「児的意識人」を語源として持つニートへの当て字。

とかなんとかいう感じでのっちゃったらどうしよう。
297 :名無しさんの冒険:2005/11/02(Wed) 13:01
質問なんだけど、日銀は銀行やマーケットに札を流すとき、必ず資産の裏付けとなる担保を取ってるの?
例えば、国債とか、CPとか。
担保と交換じゃないとお札は流さないの?
298 :名無しさんの冒険:2005/11/02(Wed) 14:23
正社員の行員を使って、コンビニのATM支払機の使用状況その他について
その利用人数を調査しているのは、ATMにカメラを仕掛けるのとどこが
どうちがうのでしょうか。日銀総裁。
299 :名無しさんの冒険:2005/11/02(Wed) 16:25
南方熊楠には馴染みの芸者もたくさんいたと伝えられますが、
うはうはの下半身経済学者で有名な方をお知りでしたら、実名を
お願いしたします。
300 :cloudy:2005/11/03(Thu) 06:02 ◆zDdVtKDoo6
>>297
普通は国債ですが、手形もありますよ。
↓の日銀のB/Sを見てください。
http://www.boj.or.jp/about/05/ac051031.htm
301 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/03(Thu) 12:58
田中角栄の育てたものを見なさい

田中真紀子と反日中国
二つは同じものだ


田中真紀子は、角栄の銅像に屋根を作ったそうだ
反日中国は、華麗な外交を演出している


中国市場を捨てなさい
これは20~30年で結果が見えてくる
東アジアに執着する心を捨てなさい
大日本帝国も捨てなさい(在日も普通の外国人に扱いを変えなさい。朝鮮偏重の外交をやめなさい
302 :名無しさんの冒険:2005/11/03(Thu) 13:01
ゆきおちゃん、新聞の半面を使って広告か。。。どのくらい自腹切ったの?
あの写真て、今のじゃないよね。少なくともアメリカに行く前だよね。
303 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 02:36
自作為替ツールで、日本円の単独暴落シグナルが出ているのですが。
心配し過ぎでしょうか?それとも、円暴落、デフォルトのシナリオもあり得るのでしょうか?
304 :ドラエモン:2005/11/05(Sat) 13:04
>>303

単独暴落つーより、プラザ合意以降の「独歩高」の修正局面が来るのか否かが焦点だと思う。
15年のデフレの背後の要因の一つは、プラザ以降の円高を「正常」とみなして、それを
結果的に維持するような金融政策が行われたからではないか(もちろん当局の主観では、
そんなことは無いと言うのだが。実際、こう言ったら、かならずそう言われてきた)?

マッキノン的な流動性の罠に日本が捕まっているなら、現状を突破する円安(それも独歩
安)が実現するか否かが運命の分かれ道。

日銀の実質実効レートでも、プラザ以降のボックスの下限までは来た。これを下回れるか?
305 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 13:33
く~先越された。それ書こうかと思ってたのに。
たぶんまだFRBは利上げを継続する可能性が強いでしょう。
こうなると国内的にはなにもしない小泉政権=なにもしない高橋是清レジームが
転換しないこと→小泉政権の継続と竹中復帰!?が望ましくさえあるのでは?
306 :ドラエモン:2005/11/05(Sat) 15:24
>>305 そうねぇ。どこぞの逆噴射さえなければねぇ。でも消費税引き上げが確実視されると
それだけでCPIの予想インフレ率上がって、一時的にはリフレぽくなり、96年みたいな
騙しの回復要因が発生しかねん。(もしかすると建設投資とかには既に発生してるかも)
で、どこぞもフォワードルッキングに量的緩和解除に向かい、実際に消費税ひきあげ、
その後で世界経済が下降局面に入ると、98年(ただし大手行危機はないだろうが)の
再現だよ。

なんか、不毛な洗濯っぽいんですけど・・・
307 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 17:39
>>307
よく、言われているのが毎年1%ずつ消費税率を上げるぞと政府が宣言すれば、
しばらくの間は景気回復がなされるんじゃなるんじゃないかということです。
多分、最終的に消費税率を最低でも40%から50%にしないと将来的にはやって
いけないと思う。それで、どうしても困るという家計には、負の所得税の充実
でもって対処するしかない。
308 :ドラエモン:2005/11/05(Sat) 18:35
>>307

「思う」のは勝手だけど、事実かどうかが問題なんですけど(汗
例のハッピーニュースにもあるように、財政赤字自体は高齢化の過程で避けがたいのであって
無理に借金返済などと頑張るとろくな事にならないんじゃないですかねぇ。

で、94年のGDPデフレータを基準に、以降2%で上昇が続いていたと仮定して、
控えめに来年から15年掛けて2020年にその基準経路への復帰が起こるとすると、
これから毎年4.1%の上昇が必要になる。

この場合、2020年のデフレータは174.2で04年の94.9の1.84倍。
税収の名目所得弾力性を、これまた控えめに1.1とすれば、税収は丁度2倍になる。

ただし、この計算は実質ゼロ成長が前提。実際は基準経路への回復過程で最低2%の
成長は達成できるはずだから(失われた15年の平均成長率も1.3か1.4%はある)
実質GDPも05年の1.4倍くらいになる。

すると税収は(1.8+1.4)*1.1=3.5倍くらいになる。

これくらいあれば、高齢化のコスト吸収してお釣りがくるんじゃなかろうか?
309 :ドラエモン:2005/11/05(Sat) 18:37
ぎゃ。計算間違い。

×(1.8+1.4)*1.1=3.5
○(1.8*1.4)*1.1=2.5

失礼しました。
310 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 18:45
>>308
こんなようなことをバブルの時代に消費税導入反対の人たちが
いってました。現時点で考えて、消費税を導入しなかった方が
よかったんですか。
311 :ドラエモン:2005/11/05(Sat) 20:34
>>310

税制のビルトインスタビライザー効果を考えれば直接税中心が良かったと思うよ。
もともと「税収の安定化」が消費税導入の理由だけど、これ要するにビルトインスタビライザー
効果を小さくしたいというのと同義だもんねぇ。
資源配分上では累進消費税かなんかがベストらしいけど。

だいたい、税負担の明示のために外税にすべきとかいってたのに、いつの間にか内税に
なったり、なんか怪しすぎない?

とにかく税務署員の数が少なすぎ。不公正感を減らすには、大きな税務署はどっちみち
必要なんじゃないの?消費税だって、インボイスに出来ないとか益税とか、見えない所で
不公平感生み出す要素はてんこ盛りじゃないの?
312 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 21:02
>>311
>ビルトインスタビライザー
なつかしい、この言葉何年ぶりに聞いただろう。

>直接税中心が良かったと
こんなのサラリーマンの類の人たちからしか取れないので、
税務署員の数の数を増やせといってるけどこんなことしたら
どっかの国の警察国家みたいになっちゃうよ。揚げ足取り、
でっちあげ、密告奨励が日常的に行われたらどうするの。

>税負担の明示のために外税にすべきとかいってたのに、
>いつの間にか内税になったり、なんか怪しすぎない?

だって清算・会計が面倒くさいんだもん、しょうがないじゃん。

また古い言葉出すけど、消費税の方が死荷重損失が少ないんだよね。

それに、税金なんかとるところなんて、ほかにたくさんあるよ。
宗教法人は、慈善事業をやっていて困っている人たちを救済しているだろうから
徴税はあんまりだけど、学校法人とかなんかからは、がっぽりとれるんじゃないの。
税法を改正すればいいだけの話で、憲法違反にもならんでしょう。
313 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 21:06
でも、消費税って逆進性が高くない?
314 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 21:09
累進消費税についてはすりらんかあたりは反対みたいだけど、僕は原則福祉国家
万歳派だから、現状よりも高所得層から低所得層へのトランスファーを増やした
ほうがいいと思う。理論的な根拠は正直いえば、ない。
315 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 21:21
>>313
だから、極めてひどい低所得者には負の所得税を充実させれば
いいといっているのです。
316 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 21:27
>>314
累進消費税なんて、分類とか会計とかどうするの。面倒くさくてしょうがないじゃん。
利便性に問題があるからこんなの絶対だめ。透明性にも問題が出てくる。
317 :ドラエモン:2005/11/05(Sat) 21:54
>>312

>税務署員の数の数を増やせといってるけどこんなことしたら
>どっかの国の警察国家みたいになっちゃうよ

あのさ、それじゃアメリカは北朝鮮とイイトコ勝負か?日本の税務職員数って高度成長
以前からほとんど増えてないらしいよ。
318 :BUNTEN:2005/11/05(Sat) 22:39
その手の本持ってる。(^_^;)

消費税を導入しない方が、とは言わないとしても、デフレにしない方が良かったのは確実。
319 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/05(Sat) 22:41
中国市場を捨てること

これがすべての肝だよ

臍

中心

ツボ
320 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 00:09
つまらん
321 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 00:30
>>317
徴税権を持っているところが一番権力を持つんだよ。
アメリカの場合だったら、摘発されたって異議申し立てができる
システムになっているのでは。それでも、かなり誤審や誤認摘発
があるんじゃないの。
322 :cloudy:2005/11/06(Sun) 00:46 ◆zDdVtKDoo6
>>321
話の流れが見えません。
ある程度脱税が見逃される国の方が良い国である、という主張ですか?
323 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 00:58
>>322
そこまでは、いえませんが、昔から徴税権を持つということは、全権力を
手中に治めるということと等しいとまでいわれてるんですよ。
324 :ドラエモン:2005/11/06(Sun) 02:26
>>321

>アメリカの場合だったら、摘発されたって異議申し立てができるシステムになっているのでは。

日本でもそうだけど?
325 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 02:34
>>324

日本の場合、そんなものまともに機能しているんですか。
脱税したなんていったら新聞に実名入りで載りますよ。
無罪になったところで名誉回復はほとんど不可能。
326 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/06(Sun) 02:39
米中、繊維交渉で暫定合意 08年まで輸入制限と米紙

 米紙ワシントン・ポストは5日、中国製繊維製品の米国への輸入制限をめぐる両国政府の交渉が、暫定的な合意に達したと報じた。2006年1月に発効し、08年までが対象。06年の場合、主な繊維・衣料製品の対米輸出を前年比8―10%増に抑える。



まだ、日本企業は中国に投資するのか? 市場型の解決でなく、割当て制の解決になると
日本は切り取られるパイになるぞ
はやく撤収して、ベトナムやインドに行け、そうすれば模様眺めのロシアも動く
327 :cloudy:2005/11/06(Sun) 02:56 ◆zDdVtKDoo6
>>312 の最初の段落は

脱税できないようにきっちりやろうとすると、例えば納税者番号制度
のようなものを導入せざるを得ず、監視社会になってしまう、それは嫌

ということでしょうか。私はそれが一番公平で徴収の効率も上げられる
良い方法だと思うのですが。
このところ正社員が減って、捕捉率が低下しているような気もするし。
328 :ドラエモン:2005/11/06(Sun) 02:57
>>325

あのねぇ、アメリカでもIRS(内国歳入庁)は悪魔のように嫌われてます。
しかも、人数も多く度々税務調査に入るから、まじで怖いよ。
日本でも、課税不服審判とかで税務署負けることはあるよ。
329 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 03:05
>>328
>日本でも、課税不服審判とかで税務署負けることはあるよ。
アメリカに比べればそんなのはるかに少ないケースなはず。

>しかも、人数も多く度々税務調査に入るから、まじで怖いよ。
日本で脱税したなんてなったら、... もう、いいや。
330 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 03:07
>>327
どうせ、いずれそうなるんでしょ。
331 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 03:13
日本の場合、税務調査の厳しさではなくて、超税率に問題がある。
アメリカの場合、債権回収業の仕事が限られているように、かなり限定的であるにも
かかわらず結構実質的に徴税をこなしている。日本の場合、特に、土地関係の徴税には
問題がある。河野洋平の家屋敷が登記されていなかった(すなわち税金払っていない)
のを見てもその闇の深さがわかる。
332 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 03:14
超税率→徴税率ね。僕は野口さんではないよ。
333 :ドラエモン:2005/11/06(Sun) 03:46
見つけてきた資料。

>平成10年度と昭和53年度の納税者数などを比較すると、この20年間に、所得税の確定申告
>書提出人員は1.8倍、個人住民税所得割の納税義務者数は1.4倍、源泉徴収義務者数及び特
>別徴収義務者数は1.6倍、法人数は1.7倍、相続税の納税者数は2.3倍、国税の滞納残高は
>7.0倍、地方税の滞納残高は5.3倍と、いずれも大きく増加しています。また、税務訴訟件
>数を比較すると、国税では1.2倍、地方税では3.8倍と増加しています。なお、この間の国
>税庁職員の定員の増加は、1.1倍です。また、地方税務職員数は4.5%減少しています。
334 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 03:52
>>333
>>この間の国
>>税庁職員の定員の増加は、1.1倍です。また、地方税務職員数は4.5%減少しています。

の理由はなんでしょうね。

税務署の職員は、管轄地域の酒場で酒を飲めないとか聞いたことがありますが、
それと関係があるんですか。
335 :名無しA:2005/11/06(Sun) 04:09
不服審判による納税者の権利救済は、米国においての制度のほうが
日本においての制度よりも機能しています。日本においては、不服
審判所が、課税庁と人事的に独立していないことが根本的な原因
だと思われます。
-------------------------------
米国不服審判部(日本の国税不服審判部に相当)における納税者の権利
回復割合は、60~70%に達しているといわれ、また一つの不服審判部
において処理する不服申立件数も年間およそ3,000~4,000件、全米では
毎年約10万件の不服申立があるといわれ、我が国の審査請求件数(毎年
数千件)と比較した場合、桁違いに大きい。左記をみた限りでは、米国
における類似機関である不服審判部においては納税者の権利救済機関
として、我が国の国税不服審判所よりも効果的に機能しているように
思われる。
336 :ドラエモン:2005/11/06(Sun) 12:44
>>335

それを言い出すと、刑事裁判での無罪になる確率だって日本とアメリカでは雲泥の差でしょう?
確かに、不服審判所が国税庁と人事的に独立していないのは問題でしょうが。

悪く言えば、アメリカでは雑な審査が行われ、IRSの間違いが見つかる割合も多い。
実際、全国民が確定申告するアメリカと、高額所得者と医療費控除受ける人くらいしか
申告しない日本では審査件数も、申告側・審査側の間違う確率も桁違いなんじゃないの?

そういう意味では、僕の書いた「国税庁の職員が少なすぎる」というのも雑な言い方では
ある。とはいえ、現行制度になってからでも、>>333のように処理すべきものの増加と、
税務署員の人数の減少という変なことが起こっているのも事実。
337 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 14:05
中川秀直って親リフレ派なの?
再来年の消費税UPには否定的で、
財政再建にはデフレの克服と経済成長が一番重要だと
政調会長就任してからよく言っているので。
WBSでも国家財政を家計の帳簿みたいに考える
ゲストコメンテーターの村尾をたしなめてたし。
338 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 15:27
>>316

めんどくさいって? その理屈でいったら新しい税制導入するのは全部反対なわけだね
車検制度や車の免許制とかよほど面倒くさいことをやるコストにくらべればどうって
ことないよ。

それに「利便性」って? 主格と定義をしっかりしてくれない?
339 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 18:39
>>338
要するに税体系なんか極めて単純にして、誰が見てもわかるようにすれば
いいということ。
極端に言えば、例えば一人一律年間50万円の是金をかけますというのが一番いい。
ただ、これだと、逆進性とかの問題が発生するから、それとの兼ね合いで
できるだけ単純な税体系で逆進性の少ない税体系にするのが望ましいと
いっているわけです。累進消費税なんてやったら、品目ごとに税率定めなきゃ
ならなくなるでしょ。それとも、累進消費税を外税にして、スーパーとかで
買い物した額に応じて累進的に所得税率を設定するという累進所得税でも
提案するの。こんなことしたら、いろいろ店変えたり、来店回数を
増やしたりして小分けして買い物するだけじゃん。こうしたほうが、地元の
商店街が活性化するからいいっていうの。しかし、これじゃ、木こりは廃業
ですなw
340 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 18:53
>>339 わざわざ妄想で品目を膨大にしなくてもよかろうに。君は車を買ったことも
ないようだねw
341 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 18:55
>>339
あと、dead weight loss も最小にするようにね。
342 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 18:55
>>340
実際ないw
343 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 18:58
>>340
今、ふと思ったんだけど、どうも自分はあなた方と住んでる世界、生活様式、
衣食住などが相当違っているようだw
344 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 21:38
>>336
とりあえず、副島なんとかという人が最近書いた税務署の本をお読み
頂けませんか。
345 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 21:52
>>344
副島隆彦のことでしょうか?税務署本の内容については知らないけど、
「人類の月面着陸は無かったろう論」とか
「金融鎖国―日本経済防衛論」とか
とてもゆかいなトンデモ本ばかり書いている人ですね。

そんなものを参考文献に挙げるとあなたの知性が疑われかねません。
もう少しまともな人の書いたものを読まれてはいかがでしょうか。
346 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 21:58
>>344
本当に「副島隆彦」?

別の副島?題名は何て言うの?
347 :cloudy:2005/11/06(Sun) 22:05 ◆zDdVtKDoo6
名前入れ忘れた。
>>345 は私です。
348 :ドラエモン:2005/11/06(Sun) 22:10
私は税務署と闘う 恐ろしい日本の未来
副島 隆彦 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828412042/249-1409479-3549919
349 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 22:16
>>345
言論弾圧の第一段階w
350 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 22:19
>>345
だっておもしろいんだもん。
ムーとか大好きw
351 :名無しA:2005/11/06(Sun) 22:54
>>どらえもんさん

「処理すべきものの増加と、税務署員の人数の減少という変なことが
起こっているのも事実」

確かに。処理すべき件数が増えていると同時に、新たな経済取引の
出現等で税務自体が高度化・複雑化している面もあるらしいので、
税務署員の人数というのは、効率化を進めつつも、部署によっては
増員が必要なところもあるのかもしれません。

課税の不公平感を減らす、ということですが、どらえもんさん
が税務署職員の人数について触れたような「租税債務の確定と
租税徴収の手続き」からのアプローチと、租税不服申立や租税
訴訟等のあり方から「租税訴訟の実効性を高める」というアプ
ローチの両方とも重要と思われます。

租税法で信頼されている包括的なテキストというと金子宏先生の
「租税法」だと思います。経済学的な分析はありませんが、租税法と
しての理論や歴史がしっかり書かれていると思います。僕も辞書的
にしか使っていませんが・・・。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4335302304/qid=1131284963/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-6245205-2816234
352 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/06(Sun) 23:31
民間中国人の、多くの学者が中国経済について悲観的な情報を流しているのに
日本人と日本のマスコミと日本企業は、なぜ無視し続けるのか?
韓国の左傾化についても同様の集団がかなりはやくから情報を流し続けたのに無視し、
今また中国系の、比較的中国政府から自由な学者から、警告が出されている
なぜ、こんなにのんびりしているのか?
危機感が無いのか? 不思議だ
353 :名無しさんの冒険:2005/11/07(Mon) 00:39
>>352
けっこう、まともなことかくじゃん。あの、分裂した文章はどこに消えたの?
354 :名無しさんの冒険:2005/11/07(Mon) 12:19
>>353
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1069/48/
355 :名無しさんの冒険:2005/11/08(Tue) 12:36
内生的成長モデルについて
Barro,Sala-i-MartinのEconomic Growth によると、
一括税で最適な割合の公共財を供給し、その財源を一括税で取れば、
市場経済でパレート最適性が達成されるとありますが、所得税のままでは無理ですか?
読んだ方がいらっしゃれば教えてください。
356 :名無しさんの冒険:2005/11/08(Tue) 12:59
ポイントは一括税。
357 :名無しさんの冒険:2005/11/08(Tue) 13:02
かーーーっつ!!一喝だぜぃ
358 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/08(Tue) 19:27
日本企業はなぜ中国投資を続けるのでしょう?
これでは戦前の二の舞になってしまう
359 :名無しさんの冒険:2005/11/08(Tue) 20:26
一括税で出来るのは分かるのですが、所得税では無理でしょうか?
私がやってみたところ無理だったんですが。
所得税ではゆがみが生じるからやっぱり無理?
360 :名無しA:2005/11/08(Tue) 21:09
一括税って何ですか?
361 :ドラエモン:2005/11/08(Tue) 21:22
>>355

一般論として「限界条件」に影響しないことが重要なんでしょ?ランプサムは固定費用み
たいなものだから、選択行動の限界条件には無関係だが、(たとえば)賃金所得に課税す
れば、実質賃金率という相対価格に影響を与え、限界条件を変えるわけで。
362 :名無しさんの冒険:2005/11/09(Wed) 08:56
ドラエモン こんなところであぶらうるな
363 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/09(Wed) 09:55
NECや松下など、日本臭い会社ほど中国に投資を続ける
こういうアジア的な体質の会社はどんなに成功しようといつかは壁にぶつかるだろう
松下など20年後にはどうなっているか怪しい
NECは救いようがないかもしれない
364 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/09(Wed) 10:22
新日鉄は、非常に重大で大きな間違いをした
新日鉄のあやまりは、挑発や欲や情勢に押し流されて 上海に展開していった
馬鹿な戦略なき日本軍に匹敵する
なぜ欧州だけにやらせなかったのか?
365 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/09(Wed) 10:23
新日鉄のトップ層に支那狂いはいないか調査が必要だ
食い込まれて洗脳を受けていないか 調べないと 非常に危ない
366 :名無しさんの冒険:2005/11/09(Wed) 11:08
おいおい聞いたか?PKの頭脳は新日鉄のトップより上なんだってよw
367 :名無しさんの冒険:2005/11/09(Wed) 16:16
物理が分からず?速度違反で事故、ノーベル賞学者実刑

 米カリフォルニア州サンタマリアの裁判所は7日、スポーツカーで暴走、8人を死傷させ過失致死罪に問われたノーベル物理学賞受賞者でフロリダ州立大教授のジョン・ロバート・シュリーファー被告(74)に対し、禁固2年の実刑判決を言い渡した。

 シュリーファー被告は昨年、時速160キロを超えるスピードで車を運転中に衝突事故を起こし、1人が死亡、7人が負傷した。同被告は事故以前に9回、スピード違反を犯し免許停止処分中だった。弁護人によると事故当時、居眠りをしていたという。

 同被告は1972年、ノーベル物理学賞を受賞した。(AP)

ZAKZAK 2005/11/09より全文引用

>>>>物理屋さん、この人の業績を説明してください!
368 :名無しさんの冒険:2005/11/10(Thu) 00:11
>>367
ちょっと調べればでてくるのに…超伝導のメカニズムを説明する理論で
Bardeen, Cooper, Schriefferの三人が1972年物理学賞を受賞。
369 :名無しさんの冒険:2005/11/12(Sat) 19:33
制度派経済学のメッカはどこですか?
青木昌彦が比較制度分析とかしてますが、どうなんでしょ。
MIT、ハーヴァードは新古典派の牙城なんですか?
370 :名無しさんの冒険:2005/11/12(Sat) 19:44
新古典派嫌いな人は、スタンフォードに行けば良いんですか?
371 :369:2005/11/13(Sun) 12:37
誰も答えてくれない・・・_| ̄|○
372 :369:2005/11/14(Mon) 07:11
誰か答えてくれーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
373 :名無しさんの冒険:2005/11/14(Mon) 07:32
チンコデツパが嫌いなひとは役人になるとよいゾヨ
チンコデンバやめますか それともケーザイガクやめますかェ~
374 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/14(Mon) 09:58
なぜ、効果がほとんどない中国人留学生10万人計画を実行し、
効果が見込まれる米国人豪州人留学生10万人計画を実行しないのですか?
米国人留学生を増やさないと、将来米国内の中国人が反日運動を起こすとき対抗できません。中国人を国内に増やすのは、間違っています。
中国人留学生を増やしても効果はありません。
戦前に経験済みですし、日本からの帰国組みは、日本文化の特性を引き継いで、自己主張が抑制されて、政治勢力の中核を形成しません。
誰を招くか、よく考えるべきです。
375 :名無しさんの冒険:2005/11/14(Mon) 13:57
>>369
ちょっと答えようがない、というのが正直な感想じゃないの?MITやハーヴァードでも、Daron AcemogluやAndrei Shleiferを見てもわかるように制度や政治経済学の研究はすごく盛んだし。新古典派vs新制度派なんていう対立図式をこしらえても、MIT、ハーヴァード、スタンフォードでもハア?っていう感じでは?
376 :369:2005/11/14(Mon) 18:57
>>375

お、お答えありがとうございますっ!
しがない学生なので、Acemoglu, Shleifer は初めて聞きました。
アメリカの大学院で制度について学際的に研究したいのですが、
コース、ノース、盛山和夫、青木昌彦くらいしか思いつきません。
で、その青木昌彦が、
CIA(比較制度分析)は新古典派的な前提から出発しない、
と書いていたので、てっきり、
新古典派と新制度派は仲が悪いのかと思い込んでいました。
しかもスタンフォードはCIAの講座を設けて、
強力にプッシュしていると。
その辺り、どうなんでしょ?
377 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/15(Tue) 11:51
中国市場からの撤収こそ、全てを善循環させる鍵
引けば、世界の国々の思惑が見えてくる
日本が常任理事国入りを宣言した時のように、それぞれの国々思惑が分かる
100年単位で国家が持続するなら、たった数年はとるに足らない
中国とロシアの二兎を追う事はできない
とるならロシア
378 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/15(Tue) 11:58
小泉の発言はおかしい。ブッシュが、グリンスパンに物を言うのか?

朝鮮半島に対する外交もおかしい。あまりにも戦前を引きずりすぎている。
大日本帝国の誤りは日韓併合からだ、はやく過去捨てて欲しい。
日韓併合を選択しなかった日本に未来がある。
379 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/15(Tue) 12:17
白人だけが、人間の未来を担える
日本人は、白人に及ばないが、それを助けられるよう尽力しよう
380 :名無しさんの冒険:2005/11/15(Tue) 12:27
まじPKってネタかと思う。ここまで頭が爆発したこと普通言わないよ。
やはりリフレ派工作員の演技による戦術じゃないのか?
381 :名無しさんの冒険:2005/11/15(Tue) 12:30
まあ、PKもリフレ派も目くそ鼻くそを笑うだがw
382 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/15(Tue) 13:01
日露外交がうまくいかないのは、中国が障害になっている。
日本人は中国人が同じ人種・文化圏であるために、合理的なバランスを失っている
もしもロシア人が黄色人種なら、今のような外交は取らない。
中国に対する距離が、ロシアに対する距離を決めるだろう。
383 :猿おじ内相:2005/11/15(Tue) 15:48
∧∧  ミ _ ドスッ
        (   ,,)┌─┴┴─┐
       /   つ.  便  所 │
     ~′ /´ └─┬┬─┘
      ∪ ∪      ││ _ε3
               ゛゛'゛'゛
384 :名無しさんの冒険:2005/11/15(Tue) 16:30
>>381 抵抗勢力ハケーン!! タイーホ(by 中川
385 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/15(Tue) 16:30
中国市場を捨てること、これが全ての解決の鍵
386 :名無しさんの冒険:2005/11/15(Tue) 16:57
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        / ̄ ( ・∀・)⌒\
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   ヽヽ   /  /  \    |   |           ,,,,,,,iiiiillllll!!!!!!!lllllliiiii,,,,,,,
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                                /.// ・l|∵ ヽ\
                             >>諸悪の根源 PK
387 :369:2005/11/15(Tue) 18:02
久しぶりに来てみたら。
いつの間にこんなにレヴェル低くなったんでしょ。
どらえもんさんとか、もういないの?
388 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/15(Tue) 18:52
能書きのレベルが高くても、インタゲが間違いなんだから、俺程度で十分
389 :名無しさんの冒険:2005/11/16(Wed) 07:31
>俺程度

ワラタ
390 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/16(Wed) 10:15
PKではなく、対中外交の間違いが諸悪の根源
それから、大学のアカども。 これが靖国連呼型マスコミの源
大学が何を言おうと、アカを淘汰できない限り、信頼はされない。
おむつをして、おしゃぶりを加えながら、経済政策も糞もあるか。
391 :名無しさんの冒険:2005/11/16(Wed) 13:56
_∧_∧
        / ̄ ( ・∀・)⌒\
   __    /  _|     |   |
   ヽヽ   /  /  \    |   |           ,,,,,,,iiiiillllll!!!!!!!lllllliiiii,,,,,,,
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     |    \ \――、. |   | ヽ         .|     .゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙     |
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  _/   /    "-, "' (_  ヽ  ヽ      .|               |
/    __ノ      "'m__`\ヽ_,,,, ヽ      |               |
`ー― ̄          ヽ、__`/ー_,,,, ゙゙゙゙!!!!!!!lllllllliii|               |
                    \゙゙゙゙゙゙゙!!!!!lllllllliiiii|               |
                      \   ヽ   |               |
                       ヽ   \  |               |
                        |     \.|               |
                        `ヽ、,,_ノ|               |
                              ゙゙!!!,,,,,,,,       ,,,,,,,,,!!!゙゙
                                   ゙゙゙゙!!!!llllliiiiiiiiiilllll!!!!゙゙゙゙
                                /.// ・l|∵ ヽ\
                             >>激ウザ PK
392 :猿おじ内相:2005/11/16(Wed) 15:31
PK君の師匠の研究費を止めよう!
393 :名無しさんの冒険:2005/11/16(Wed) 18:56
以前の常連でここに残ってるのはほとんどいないだろ。PKおそろしや・・・・。
394 :名無しさんの冒険:2005/11/16(Wed) 19:23
でも、名無しになったひともおおそうだよ
395 :名無しさんの冒険:2005/11/16(Wed) 23:56
>>388
ここで「インタゲが間違い」とか公言してるのはヲマエだけじゃないのか?

あと、ヲマエの説明読んでも全然わからないのだが、ふつうの言葉で
説明しなおしてくれる?文章って他人に理解してもらうために書くモンだよな。
で、それってレベルうんぬん以前の話なんだけどさw
396 :名無しさんの冒険:2005/11/17(Thu) 19:16
インフレターゲットによるリフレとは、中央銀行が「インフレ率△%~○%を目標とする」
と宣言し、さらに「達成できなければ責任を取る」という決意を示すことにより、
インフレ期待をコントロールすることができる、というものだと理解しています。

一方、ここしばらくの物価上昇を伴わない景気回復は、
http://hotwired.goo.ne.jp/altbiz/noguchi/040922/03.html
で野口旭さんも述べている通り、長年のデフレにより蓄積されたデフレギャップ
が解消しないうちは、需要が伸びても(それに応じて経済は拡大するものの)
物価は上昇しない(供給能力はまだまだ余裕がある)からだと思います。

上の野口さんの文章でも、日本経済が本格的な景気回復に至る過程で
「インフレなき持続的高成長」が観察されるはずだ、と述べています。

しかし、そうすると、たとえ日銀がインタゲにコミットしたとしても、
宣言したインフレ率(3%とか?)を数年程度のスパンで達成することは
著しく困難であり、目標達成失敗→日銀の信用失墜→インフレ期待がしぼむ
→ふたたび不況に逆戻り、ということにはならないのでしょうか?

(そもそも、「期待インフレ率が高まれば景気は回復する」「しかし物価は
簡単には上昇しないと期待できる」というのは矛盾して無いでしょうか?)
397 :名無しさんの冒険:2005/11/17(Thu) 20:51
>>396
>しかし、そうすると、たとえ日銀がインタゲにコミットしたとしても、
>宣言したインフレ率(3%とか?)を数年程度のスパンで達成することは
>著しく困難であり
景気回復が数年程度続いているのにインフレ率が3%にも達しない?
どこのユートピアの話ですか?
398 :名無しさんの冒険:2005/11/17(Thu) 21:13
超弩級の馬鹿発見!www<396
399 :名無しさんの冒険:2005/11/17(Thu) 23:48
そだね。やっぱりリフレなんてタワゴトだね。
>「インフレなき持続的高成長」
プ
400 :名無しさんの冒険:2005/11/17(Thu) 23:50
バカばかりw
401 :名無しさんの冒険:2005/11/18(Fri) 00:02
まともに答えられる奴はもう誰もいないからしょうがないww
ただ相手をバカ呼ばわりしあうだけw
402 :名無しさんの冒険:2005/11/18(Fri) 00:46
インタゲが成功するとインフレにはならないというのは確かに矛盾してるな。
したがってインタゲは決して成功しないことが証明された。(野口の背理法)
403 :名無しさんの冒険:2005/11/18(Fri) 01:05
>>396

目標達成失敗→日銀の信用失墜→インフレ期待がしぼむ

超連想法って本でも出るのか?
404 :名無しさんの冒険:2005/11/18(Fri) 10:09
マジレスしとくとインタゲ成功には日銀が必ずインフレに
すると信用されることが必須とされている。
口先でやるといってもコミットメントが不十分で信用されなければ
予想インフレ率に影響を及ぼすことはできず、流動性トラップから
抜け出すことはできない。
405 :名無しさんの冒険:2005/11/18(Fri) 10:50
>>397
ヒント:アメリカ
406 :名無しさんの冒険:2005/11/18(Fri) 11:35
>>404

>日銀が必ずインフレにする

>口先でやるといってもコミットメントが不十分で信用されなければ

>予想インフレ率に影響を及ぼすことはできず、流動性トラップから

マジ???
知ったかで知らない単語つなげただけだろ・・・
407 :名無しさんの冒険:2005/11/18(Fri) 11:48
>>397
この10年ほど,米国の経済成長率は4%前後だがGDPデフレーターでみた物価上
昇率はほぼ0~2%を保っている.つまり「インフレなき持続的成長」が達成さ
れている.

>>396
日本の本格的景気回復過程で,そう簡単にインフレが起きないという予測は正
しい.安達誠司「デフレは終るのか」では,GDPギャップ1%の改善はイメージ
として年率6%程度の成長として現れると述べている.日銀の昨年の推計によれ
ば5%以上のGDPギャップが残存しているということだから,年率6%もの成長を
5年以上続けた後でないと顕著な物価上昇は起こらないということになる.

しかし,これは「インフレ目標が決して達成できない」とか「インフレが起き
ないと合理的に予測できるのだから予測インフレ率は上昇しない」とかを意味
しない.

まず,後者から.予測インフレ率というのはある期間を前提としたものである.
たとえば「今後1年間の予測インフレ率」「今後10年間の予測インフレ率」と
いう具合に.今後3年や5年でインフレが期待できないとしても,それ以上の長
期に渡って日銀が金融緩和にコミットすると信頼されれば,より長い期間のイ
ンフレ率は上昇すると期待できる.(当然,長短の名目金利はかなりのスティー
プ化を示すことになる.) たとえば10年先にインフレになると皆が納得すれば
それに応じた行動をとるようになり,リフレは成功する.

従って(前者)インフレ目標も10年あるいはそれ以上の期間をとれば達成できる
可能性が高いことになる.

つまり,インタゲをやっても(そして成功しても),即座にデフレでなくなると
いうわけではないのである.3年や5年でインフレにするのは確かに困難だろう
し,そんな非現実的な目標をかかげても誰も信頼しないのでインタゲは失敗す
る.単にもっと長期間にわたってインタゲにコミットすればよいのであるし,
またそうすることが必要である.(当然だが,景気回復の効果はデフレが解消
するよりずっと早く現れる.)
408 :407:2005/11/18(Fri) 12:02
>>406
つhttp://cruel.org/books/krugman/
409 :名無しさんの冒険:2005/11/18(Fri) 13:09
キムさんが、警察OBとかと組んで、お水嬢候補生にセミナーをうって、
その上で開業資金を出してやるというのはどうか?一番日本振興になる
じゃないか?ソープやホステスでもパトロンみつけるよりもずっと健全
だし、キムさんもふはうはだと思うのは僕だけだろうか?

民暴だけを抑えこめれば、1番利益率高いと思うんだがなああ。
410 :yoshie:2005/11/18(Fri) 15:54
>>396
407氏に付け加えて次のことが言える。

物価は物の需要と物の供給との関係で決まるのではなく
お金の供給と物の供給との関係で決まる。
つまり
>長年のデフレにより蓄積されたデフレギャップ
>が解消しないうちは、需要が伸びても(それに応じて経済は拡大するものの)
>物価は上昇しない(供給能力はまだまだ余裕がある)

は間違いで、お金が供給できれば物価は上がるから
デフレギャップが解消しないことでインタゲが失敗することはない。
411 :名無しさんの冒険:2005/11/18(Fri) 17:32
インタゲ派の人は、政府の介入が日銀の信任を崩し、
期待インフレ率を高めることを困難にすることを心配しているけど、
そこまで心配することなのかな?
インフレ退治に、日銀の信任が必要な理由は、
政府がインフレ率を無視して景気を重視する傾向にあるから
政治の介入に屈しないという日銀への信任が必要なわけで、
そもそも政府が景気重視、インフレ容認を打ち出してる中で
デフレ退治に日銀の信任が、そこまで必要だろうか?
412 :名無しさんの冒険:2005/11/18(Fri) 18:02
すまんがまともそうな疑問でも自分が何をいってるのかさえ
よくわからないことってあるよな?

中央銀行が金融政策やる上で信任いらないとか、そこまで
必要ない、とか、そんなレベルの話はただの無脳
413 :名無しさんの冒険:2005/11/19(Sat) 07:24
>>410

>物価は物の需要と物の供給との関係で決まるのではなく
>お金の供給と物の供給との関係で決まる。
...
>お金が供給できれば物価は上がるから
>デフレギャップが解消しないことでインタゲが失敗することはない。
中長期的にはその通りだが、物価上昇の前に需要の増大が
みられるはずだろう。

お金の供給だけで実体経済に影響を与えることなく即座に物価が変わる
というようなナイーヴ貨幣数量説に従うなら、景気に何の影響も
与えないわけだからインタゲは失敗するに決まってる。
414 :yoshie:2005/11/19(Sat) 18:45
日本は戦後何度も受給悪化つまりデフレギャップで不況になったが、1990年以降を除き物価が下落したことはなかった。1970年代にはデフレギャップが10%になったにもかかわらずCPIはプラス10%であった。よって、
>物価上昇の前に需要の増大がみられるはずだろう。
は間違いである。

貴方は、私の主張がナィーヴ貨幣数量説によっているかのように書いているが、それも間違いである。
>>物価は物の需要と物の供給との関係で決まるのではなく
>>お金の供給と物の供給との関係で決まる。
は貨幣数量説とは関係なく成り立つし、
>>お金が供給できれば物価は上がる
の「お金」がハイパワードマネーという意味であればナィーヴ貨幣数量説によるものと言えるが、この場合は当然マネーサプライ以上の意味であるからこれもナイーヴ貨幣数量説とは関係ない。よって、
>お金の供給だけで実体経済に影響を与えることなく即座に物価が変わる
>というようなナイーヴ貨幣数量説に従うなら、景気に何の影響も
>与えないわけだからインタゲは失敗するに決まってる。
は無意味。
415 :名無しさんの冒険:2005/11/19(Sat) 21:53
>1970年代にはデフレギャップが10%になったにもかかわらずCPIはプラス10%であった。
インフレギャップの間違いでは?
416 :名無しさんの冒険:2005/11/19(Sat) 23:06
デフレギャップで合ってるよ。
だから結局インフレにしたって需要が増えるとは限らんということだよ。
「インフレなき持続的高成長」なんて無根拠。
マネーサプライを増やせば物価は上がるが景気が回復するとは限らない。
やってくるのはハイパーインフレ化の不況かもな。
417 :ドラエモン:2005/11/19(Sat) 23:44
デフレギャップを一定の自然失業率と現実の失業率のギャップとか、それぞれに対応する
産出量で定義するなら石油危機で「インフレ下のデフレギャップ拡大」ということになった
でしょうな。しかし、石油価格上昇というか交易条件悪化が自然産出量を低下させ、自然失
業率を上昇させるわけで、「一定」という仮定が成り立たないと考えるのが普通でしょう。
そういう場合には、マネー増やせば生産は増加せず物価だけ上がりますな。これ素朴RBC
の最も(というか唯一)妥当なケーススタディ。
418 :名無しさんの冒険:2005/11/20(Sun) 12:01
>インフレ下のデフレギャップ拡大

くだらない質問ですが、なんでデフレギャップと呼ぶの?
419 :名無しさんの冒険:2005/11/20(Sun) 12:26
フェロシルト問題って、W大のK教授疑獄に至るというか、それを問う方向で
調べられている一大疑獄事件だと友人の週刊誌の内部の人が言っているのだが
本当?W大の人、情報ぎボンヌ。
420 :名無しさんの冒険:2005/11/20(Sun) 13:40
>>417
ジジィ 意味がよくわからんぞ
421 :ドラエモン:2005/11/20(Sun) 14:38
>>420

RBCだからインフレだろうがデフレだろうがギャップなんか存在しないけど、UVなんかで
推定した完全雇用失業率と現実の失業率を比較したり、相対価格効果無視して「正常稼働
率」と「完全雇用失業率」で推計した「潜在GDP」を持ち出すと、現実のGDP<完全
雇用GDPとなってしまって、デフレギャップあることになるのに、実際はインフレとか
いう状態が「矛盾」に見えるんだろうということ。
422 :yoshie:2005/11/21(Mon) 00:06
>>421
郵政省が平成12年に出した我が国の潜在成長率等に関する調査研究報告書
http://www.japanpost.jp/pri/reserch/survey/finance/2000/00301.pdf
のなかで鈴木和志、竹中平蔵(1980)による次のような研究内容を紹介している。
「エネルギー制約が存在している時に、エネルギー要因を含まないコブ・ダグラス生産関数を用いれば、日本の潜在成長力を過大に見積もっていることになり、両者を比較すると、1975年時点で需給ギャップは6.3%も乖離している。(考慮したケース10.6%、しないケース16.9%)」

これに従えば、石油価格上昇という交易条件悪化が自然産出量を低下させることを考慮に入れてもデフレギャップは10%あったことになる。
423 :名無しさんの冒険:2005/11/21(Mon) 04:02
素朴な疑問なんですけど、小渕・森内閣で大量に景気対策の公共事業を行ったが
景気浮揚効果は無かった、と言われています。しかし、国民経済計算を見る限り、
むしろ公的固定資本形成は、橋本内閣時代の1997年度に比べてむしろ減少して
おり、トータルの政府支出の増加は、政府最終消費支出の増加によるもののよう
に見えます。国債発行残高の増加も、大部分が税収低下による赤字国債の低下に
よるもので、建設国債の発行残高は(増加してはいますが)、90年代以降の経年
変化はむしろ一定しています。疑問なのは、
(1) この事実が多少なりとも経済学を知っている人達のコンセンサスになって
いるのか?
(2) 政府支出の乗数効果の低下が言われているけど、ΔG_C とΔI_G の効果を
区別して議論されているのか?
ということです。

(93SNA、名目年度、単位:10億円、%)
FY   GDP    GC    IG  GC/GDP IG/GDP (GC+IG)/GDP
1985 327433.2 44224.5 22027.8 13.51 6.73  20.23
1986 341920.5 46391.0 22848.1 13.57 6.68  20.25
1987 359508.9 48406.4 24827.5 13.46 6.91  20.37
1988 386736.1 50559.2 25340.5 13.07 6.55  19.63
1989 414742.9 53976.9 27137.2 13.01 6.54  19.56
1990 449997.1 58048.0 29220.1 12.90 6.49  19.39
1991 472261.4 61495.2 31656.5 13.02 6.70  19.72
1992 483837.5 65167.8 37262.1 13.47 7.70  21.17
1993 480661.5 67665.3 40275.0 14.08 8.38  22.46
1994 491271.7 70319.7 39372.6 14.31 8.01  22.33
1995 500002.5 73298.0 42195.6 14.66 8.44  23.10
1996 514268.9 76028.1 40796.8 14.78 7.93  22.72
1997 520811.8 77457.6 38665.9 14.87 7.42  22.30
1998 512784.0 79215.5 38522.7 15.45 7.51  22.96
1999 508283.2 81450.0 37586.8 16.02 7.39  23.42
2000 513478.0 84903.2 34373.9 16.53 6.69  23.23
2001 501280.7 86985.9 32044.6 17.35 6.39  23.75
2002 497532.2 87536.3 30025.3 17.59 6.03  23.63
2003 501647.2 88002.0 27229.4 17.54 5.43  22.97
2004 505489.5 89514.7 23284.2 17.71 4.61  22.31
424 :名無しさんの冒険:2005/11/21(Mon) 11:39
yoshieは「貨幣の中立性が短期的に成立する」と言っているのだから、
(そうでないとすれば、いったい何が言いたいのか?)
好不況の原因は貨幣的でありえない(リアルビジネスサイクルによる)
と言っていることになる。

だとすれば、非自発的失業なんていう概念がなくなってしまうわけで
デフレギャップなんていう概念も無意味になる。
425 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/21(Mon) 11:47
相変わらずナンセンスな議論には多弁な連中だ
こういう点は、アカ野郎となんら変わらんな
426 :名無しさんの冒険:2005/11/21(Mon) 12:07
要素価格均等化定理の前提はなんだい?>>425
427 :名無しさんの冒険:2005/11/21(Mon) 16:49
425: PK@ゴキブリほいほい   2005/11/21(Mon) 11:47
相変わらずナンセンスな議論には多弁な連中だ
こういう点は、アカ野郎となんら変わらんな

要素価格均等化定理もしらんで経済学語るやつこそアカ野郎の条件
じゃないのか、PKよ?
428 :yoshie:2005/11/21(Mon) 18:30
>>424
デフレギャップが有る状態であっても、お金が供給された場合お金が供給された分物の需要が増加するが、この時点でまだ物の供給は増加しておらず需要が供給を上回り物価は上がるはず。少なくとも物価が下がることはない。
物価が上がれば物の供給が増えることになる。ただこの増加分は余剰であった設備や人で作られるので設備投資等で借入が増えることはなく信用創造は起こらないが、物の値段が上がった分企業にはお金が増えてこの分需要が増えこれと増産分が対応することになる。
と私は言っている。よって、私は
「貨幣の中立性が短期に成立する」
とは言っていない。
429 :名無しさんの冒険:2005/11/21(Mon) 19:16
>>428
そうすると、インタゲなんて不要で、単にお金を十分供給すれば
よいことになるんでは?

マネーサプライをいくら増やしても、物価や産出が変化しない状態
ってのが流動性の罠だよね?
430 :407:2005/11/21(Mon) 20:33
yoshie氏のいっていることの方が正しい.私が書いた >>407 はおかしいとこ
ろが多いので訂正する.

マネーサプライが恒久的に増えれば(と皆が信じれば)デフレギャップが縮小す
る過程で物価も上昇する.つまり,物価上昇はかなり速やかに生じる(といっ
ても1年以上遅れても不思議ではないと思うが).

>長短の名目金利はかなりのスティープ化を示すことになる.

予測インフレ率が上昇したとすると,長期金利も上昇はするだろうが予測イン
フレ率ほどは上昇しない.
431 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/21(Mon) 21:31
こういうインタゲ馬鹿がいるから、親切な日銀総裁が登場するんだよ
速水だったら突然バッサリだ
432 :名無しさんの冒険:2005/11/21(Mon) 21:52
>>431 お前は要素価格均等化と資本移動の完全性の関係に答えるまで発言無用、ばか
433 :名無しさんの冒険:2005/11/21(Mon) 21:58
すみません、PKさんとやら。ネタでわざとやってるならそろそろやめませんか?
疲れませんか?あなたの発言が全て本心とは思えないのです。これマジレス。
434 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/21(Mon) 22:34
麻生はロシア外交に当てた布陣だな
さすがだ 小泉

北方領土開発を肴に、イワノフと麻生の継続的戦略対話に持ち込んだ
すばらしい
436 :名無しさんの冒険:2005/11/22(Tue) 00:25
質問です。

効率的市場仮説が成立しているので、株価を予測することはできない
というのが標準的な考え方だと思います。そうすると個人投資家としては
リスク許容度に応じたポートフォリオを持って、常に市場に参加しておく
のが最適な戦略となると思うのですが、今の日本のように金融当局が
出口政策を急ぎすぎて、また株価が下がるのが目に見えているような
ときはどうなのでしょうか?
1.それも市場には織り込まれているので、同じポートフォリオを持ち続けるべき
2.株や不動産などの組み込み比率を下げるべき

また別の質問なのですが、岩田規久男さんはインフレ期待が高まっても長期金利
を低く保つ(実質金利をマイナスにする)ことは可能だといっていますが、その
場合 物価連動国債の金利はどうなるんでしょう?
1.実際にマイナスで取引される
2.市場での取引が起こらなくなる
437 :yoshie:2005/11/22(Tue) 00:56
>>429
>単にお金を十分供給すれば
>よいことになるんでは?

そのお金を十分に供給することが難しい
国債を買うのは財務省のお金と日銀のお金を交換するだけだし
量的緩和は日銀にブタ積みされるだけだし
為替介入はアメリカ様に怒られるし
公共投資・減税は建設・金持ちに偏在するし
一番いいのは銀行貸出を増やす政策だと私は思っている。
438 :名無しさんの冒険:2005/11/22(Tue) 10:44
>>437
> 国債を買うのは財務省のお金と日銀のお金を交換するだけだし
バーナンキの背理法は?

>一番いいのは銀行貸出を増やす政策だと私は思っている。
どうやって?
実質金利が下がらない以上、貸し出し需要が増えない。
企業の内部にも現金が積みあがっている。
長期国債買い切りを増やして実質金利を下げるのがよいと思うが。
439 :yoshie:2005/11/22(Tue) 22:50
>>438
>バーナンキの背理法は?

バーナンキの背理法による日銀国債買い入れインタゲ成立説はすでに下記において論破されている。
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1055/93
93: 名無しさんの冒険   2005/09/23(Fri) 16:16
>>銅鑼じゃないよ氏 cloudy氏
なんだ 莓で言ってた
「金融政策だけでデフレが解消できる」
には前提として
1 金融政策には減税という財政政策を含む
2 日銀に購入した国債は焼き捨てさせるか、又は、未来永劫国債と日銀券との交換を要求しないと一札入れさせる
ということが入っていたのか。
アホ草


>>一番いいのは銀行貸出を増やす政策だと私は思っている。
>どうやって?

この部分はいつか機会があったら書くことにします。
440 :ドラエモン:2005/11/22(Tue) 23:04
いい加減なことは言わないように。全然論破されていない。PK同様、君には向かないから
なにかもっと建設的な勉強でも仕事でもするように。なにも経済問題論ずるのが偉いわけ
でもないんだから。
441 :438:2005/11/22(Tue) 23:26
>バーナンキの背理法による日銀国債買い入れインタゲ成立説はすでに下記において論破されている。

それは単なる誤解だろう。

「長期国債をいくら買い入れてもインフレにならない」だけが
帰無仮説であって、それ以降の仮定(たとえば「政府が無限に国債を発行する」など)
は、結論に影響する前提条件ではない。

バーナンキの背理法で証明されたのはあくまで
「日銀長期国債を十分に買い入れれば必ずインフレになる」
であって、
「政府が長期国債を十分に発行し、かつ日銀がそれを全て買い入れ、
かつ償還しなければ必ずインフレになる」
ではない。(詳しくは数理論理学を少し勉強せよ。)
442 :名無しさんの冒険:2005/11/23(Wed) 01:32
なぜ5000万円以上の資産のことで国家が補償すると国土交通省の大臣が確約をする一方、
グロバリーの問題は、それよりも小さな額の人もたくさんいるのに、野口みずき選手には
何もお咎めもない、そして、国家補償もない。どうしてなのでしょう????

不正義ではありませんか?同じ資産のことでしょう。
443 :名無しさんの冒険:2005/11/23(Wed) 02:12
PKって何の略ですか?

1)ポストケインジアン

2)ぱっくんまっくん

3)ポチョムキン

4)パク(朴)さん

5)啄木鳥男
444 :cloudy:2005/11/23(Wed) 02:15 ◆zDdVtKDoo6
>>443
彼がいなければ、この板では当然Paul Krugmanの略として使われていたことでしょう(笑)
445 :名無しさんの冒険:2005/11/23(Wed) 02:49
>>443
多分、psychokinecs (サイコキネクス、多分こういう綴りだと思う。)、すなわち、
「超能力」の略で、PKってよくいうよね。たぶん、その略ではないかw
446 :名無しさんの冒険:2005/11/23(Wed) 11:59
6)第k番目の財の価格P

7)パック

8)電解質解離指数

9)パキスタン

10)プラウスニッツ-キュストナー反応
447 :名無しさんの冒険:2005/11/23(Wed) 12:46
すりらんかっている臭そうな名前の奴がいたから、PKというのは
きっとパキスタンだろ。読み方は「パキ」?
                      なますて。
448 :名無しさんの冒険:2005/11/23(Wed) 16:03
プリティ○村だろ・・・
449 :yoshie:2005/11/23(Wed) 16:56
>>440-441
納得しました。
450 :名無しさんの冒険:2005/11/23(Wed) 23:26
皆さん質問させてください。
IFSで世界各国のM2(M2+CD)を調べたいのですが、使い方がいまいちわかりません。どの項目を見ればよいのでしょうか?
451 :名無しさんの冒険:2005/11/24(Thu) 20:01
アメリカって札をするのに政府がFRBに国債を発行しないと札刷れないって聞いたんだけど本当?h
452 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/24(Thu) 22:10
金融6グループ税引き後利益1兆7千億、バブル上回る

なんで、これと国債1000兆円が並立するんだ?
453 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/24(Thu) 22:12
NHKは、中国政府の報道したいことを一々報道するがなんでだ?
454 :名無しさんの冒険:2005/11/24(Thu) 22:18
>>453
要素価格均等化の成立条件が資本移動の完全性なのかの証明まだ~?
455 :名無しさんの冒険:2005/11/24(Thu) 22:20
ほれ、NHKの釈明を求める前に、お前の脳内理論の説明しろやwww 糞馬鹿がwww

みなさーん、このPKの馬鹿は、要素価格均等化定理は、前提条件に資本移動の完全性を必要とするという恥ずかしすぎて死にそうな新理論の提唱者で、質問したら分からないのが馬鹿と抜かした大うそつきの恥知らず、超の付くゲス野郎です。
456 :名無しさんの冒険:2005/11/24(Thu) 22:43
しょうがない。俺が定理を証明しよう

仮定 PK
仮定 アホ
仮定 資本移動の完全性

結論 アホの要素価格均等化定理w
457 :名無しさんの冒険:2005/11/25(Fri) 16:33
なぜ石綿を使った企業が基金への協力金だけで済んで、
まだ倒壊も死人もでていない鉄骨を抜いただけのマンション
に対しては無限責任をおわないといけないのですか?

不公平、不正義ではないのですか?拝啓天皇陛下様by寅さん
458 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/25(Fri) 16:49
全ては田中角栄のために!!!
全ては田中角栄のために!!!
全ては田中角栄のために!!!
全ては田中角栄のために!!!
459 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/25(Fri) 17:07
消費税増税と量的緩和解除批判で、一気に、萎えた
すげえ くだらねえ
460 :名無しさんの冒険:2005/11/25(Fri) 17:52
PKが書き込みしてるのとその内容の馬鹿さに、一気に、萎えた
すげえ くだらねえ
461 :名無しさんの冒険:2005/11/25(Fri) 19:10
苺に集うマクロ経済学者の皆様

景気はついに本格的回復局面に入ったのでしょうか?
銀行が利益出しまくってるみたいですが。(日経新聞による情報)
462 :どんべえ:2005/11/25(Fri) 19:16
あのー、本当につまらないかもしれない質問なのですが、まずはこの英文を
ご覧下さい。
クラス名:Organization of the Firm
クラス内容:Role of the firm in traditional economic theory and modern developments in theory of the firm. Functions of ownership and management in face of risk and opportunism. Internal organization of the firm. Problem of separation of ownership from control in modern corporations. Determinates of firm size, vertical integration, and degree of specialization of activities of firms. Decision making within the firm in democratic setting

とあるのですが、これは日本で言うとどの分野の経済学に相当するのでしょうか?
また、おすすめの書籍はありますか?
463 :名無しさんの冒険:2005/11/25(Fri) 19:31
>>461
デフレ下でも景気循環はあるし、たしかに今は景気拡大局面なんだろう。
政府によれば、今の景気拡大はもう46ヶ月も続いている、戦後3番目の
長さだそうだ(苦笑)。

こういうささやかな波は置いといて、日本経済が潜在成長率に近いパフォーマンス
を持続できるような軌道に乗ったかというと、まだまだ不確かだろうね。
失業率がせめて3%を切ってくれないと。
464 :461:2005/11/25(Fri) 19:41
>>462
景気拡大が46ヶ月も続いていたとは、まったく気づきませんでした(笑)

その…今回の株高(を判断基準についに景気回復か?と問うたわけですが)は、
“量的緩和の効果がついに現れた”と判断してよいのでしょうか?

(ぜひ潜在成長率に近いパフォーマンスを速やかに、そして持続的に達成して、
年金問題、財政再建など、景気回復後にとりかかるべき諸問題を解決してもらいたいものです。一国民として。)
465 :名無しさんの冒険:2005/11/26(Sat) 06:19
>>464
「最高益」とはいっても、貸し倒れ引当て金が不要になったのでその分まるまる
利益になったというだけ。もちろんその引当てが不要になったのは、貸し出し先の
企業が業績回復したからではあるんだけど。

貢献したのは外需じゃないの?まだ国内の需要はそれほど回復しているようには
見えない。デフレ(-1.1)だしね。そして来年は増税だし(定率減税が1/2)、ここでもし
日銀が逆噴射したらどうなるかわからんよ。
466 :461:2005/11/26(Sat) 15:05
うーむ、新聞などの経済報道(株価堅調、銀行「最高益」など)を見て、
日銀の量的緩和解除(「逆噴射」ですね(笑))にもひょっとしたら一理あるのだろうか、
と思いはじめていたのですが、
それはまだまだ時期尚早と考えるべきなんでしょうか?
467 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/26(Sat) 17:08
日銀が一番日本経済に優しい
金融政策は、基本的にアングロサクソンの専管事項で、口を挟む問題ではない。
但し、竹中大臣の出したコア指数は受け入れるべきだ
468 :名無しさんの冒険:2005/11/26(Sat) 18:12
>>462
一応、産業組織論

参考文献としては、ちょっと古いが、
ポール・ミルグロム,ジョン・ロバーツ(著) ;奥野正寛[ほか](訳)「組織の経済学」 NTT出版(1997.11)
柳川範之(著)「契約と組織の経済学」東洋経済新報社(2000.4)
469 :名無しさんの冒険:2005/11/26(Sat) 18:25
IMF、OECDなどアングロサクソン支配下の国際機関で日銀の政策を支持している機関名を挙げよ>PK

そして、なぜ嘘ばかりつくのか説明せよ。
470 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/26(Sat) 19:01
支持表明なんかするかよ 馬鹿
氏ね 苺インタゲゴキブリども
竹中が日銀を非難している構図を見れば、日銀の優しさが分かるじゃねえか
くたばれ 能無しゴキブリ
471 :名無しさんの冒険:2005/11/26(Sat) 19:17
金融政策は、基本的にアングロサクソンの専管事項で、口を挟む問題ではない
472 :名無しさんの冒険:2005/11/26(Sat) 19:19
能なしというのは
自分で主張した要素価格均等化定理の珍解釈に関して
何度質問されても答えられずあげくに野口に聞けというような
糞馬鹿のことをいうのである(藁
473 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/26(Sat) 19:24
日本の金融政策は、基本的にアングロサクソンの支配下にあるIMFやOECDの専管事項で、アングロサクソンどころか白人でもない日本人の日銀総裁が口を挟む問題ではない
474 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/26(Sat) 19:26
デフレ直後の金融引き締めなんかアングロサクソンが支持表明なんかするかよ 馬鹿
氏ね 苺インタゲゴキブリを誹謗する馬鹿ども
竹中ですら日銀を非難している構図を見れば、日銀のどうしようもなさ分かるじゃねえか
くたばれ 能無しアンチ
475 :名無しさんの冒険:2005/11/26(Sat) 20:28
>474
おおっ。PKが何で突然まともになったんだ?
476 :名無しさんの冒険:2005/11/26(Sat) 22:09
別人だろw
477 :名無しさんの冒険:2005/11/26(Sat) 22:30
>>475
恐らく
>今まで嘘ばかり書いてすみません
>僕は頭が悪く経済学が何か良く分かりません
>でも楽しそうに学問の話をしている人を見て
>仲間に入れて欲しかったのに誰も構ってくれません
>それでこんなことばかりしてしまいました
>すみませんすみません
>ごめんなさいごめんなさい
を書いたヒトが名前変えるの忘れたんだろうよw
478 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/26(Sat) 23:38
もう何がなんだか分かりませんね
479 :名無しさんの冒険:2005/11/26(Sat) 23:47
>>478
で、要素価格均等化の定理の話はいつやるのだ?w
480 :名無しさんの冒険:2005/11/27(Sun) 01:10
森永卓郎先生は計量経済学がご専門だということですが、計量経済学の主要論文
(査読付き)をいくつかあげてもらえないでしょうか?
481 :名無しさんの冒険:2005/11/27(Sun) 12:03
資本逃避するとなぜ物価が上がるのですか。
482 :名無しさんの冒険:2005/11/27(Sun) 17:43
A産業の労働供給はEs=10+W,労働需要はEd=40-4W,ここでwは賃金率を表す。
EsおよびEdは雇用者数。
1.均衡雇用量および均衡賃金率はいくら?
2.最低賃金がw=8に設定されたときの失業率はいくらか?

誰かマジ教えてください。
483 :名無しさんの冒険:2005/11/27(Sun) 17:56
↑ それなら中卒でも解けるのでPKに聞けwww つーか藻前中学でてる?
484 :名無しさんの冒険:2005/11/27(Sun) 20:46
↑ 多分、ネタだと思うけどね。
485 :名無しさんの冒険:2005/11/27(Sun) 20:48
小学生でも解けると思うぞ。

しかしいつも思うんだけど、ひどい質問が多いな。
最近の大学は入学試験を課していないのか?
486 :名無しさんの冒険:2005/11/27(Sun) 21:13
↑ だからネタだって。
487 :名無しさんの冒険:2005/11/27(Sun) 21:18
うそだろ。吉村教授の頭が悪いのは知っていたけど、ホリエモンのIQは98かよ。
僕はひきこもりだけど、いい時のIQは148、今までの最悪時でも120の後半
だぞ。
488 :名無しさんの冒険:2005/11/27(Sun) 21:21
大人になってからのIQ値に、統計的な意味があるんだっけ?
489 :名無しさんの冒険:2005/11/27(Sun) 21:22
まぁまぁ解いてあげましょうよ。
482番さんが経済学好きになって、将来の日本を背負って立つ人材に
育ってくれることを願って!

Eはemployment(雇用)、sはsupply(供給)、dはdemand(需要)ね。

労働需要(Ed)と労働供給(Es)が一致するのが「均衡」だから、
労働供給=労働需要と置いてやると、

10+W=40-4W

となるから、これを解けば、
5W=30
より

W=6(これが1.の答え)

最低賃金がW=8のとき、
労働供給は、10+8=18(働きたい人の数)
労働需要は、40-4・8=8(働ける人の数)
よって失業者数は18-8=10
失業率は、失業者数÷働きたい人の数だから、
10÷18=0.5555555・・・
ですかねぇ(2.はちょいと自信なし)
490 :名無しさんの冒険:2005/11/27(Sun) 21:25
NHKで間抜けま日本人技術者の話をやってら
中国人を舐めるからだ
今、日本中の企業が壮大な規模でやられてるが、大きすぎて気づかないんだな
まあ、企業経営者は経営の専門家だから、こういう仕掛けは思いもつかんな
491 :名無しさんの冒険:2005/11/27(Sun) 21:26
なんだ
492 :名無しさんの冒険:2005/11/27(Sun) 22:40
すいません。ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
493 :名無しさんの冒険:2005/11/27(Sun) 22:49
↑ まじかよ。おえ。
494 :名無しさんの冒険:2005/11/27(Sun) 22:56
>>493 まじとすればアレではあるが、PKよりは1億倍くらいはマシ。人とヒトモドキくらいの差はある。
495 :名無しさんの冒険:2005/11/28(Mon) 22:33
ある企業は労働と資本を使って生産活動をしているとする。

最初の投入物価格はw(賃金)=6,r(資本価格)=4、これらの価格がそれぞれw=4,r=2に
変化した場合は
1.資本の投入量はどの方向に変化するか?その理由は何か?
2.労働の投入量はどの方向に変化するか?その理由は何か?

すいませんもう一問答えてもらってよいですか?お願いします。
496 :名無しさんの冒険:2005/11/29(Tue) 00:30
宿題は自分でやろうよ...
497 :名無しさんの冒険:2005/11/29(Tue) 05:05
みんな、嘘を教えてやろうぜ。
498 :名無しさんの冒険:2005/11/29(Tue) 10:48
日銀の株式含み益1.1兆円に、経常益は3400億円-05年度上期決算(2) (ブルームバーグ)
ttp://money.www.infoseek.co.jp/MnJbn/jbntext.html?id=28bloomberg12aXbneEgQgKt8

日銀の利益って政府に換金されるの?
499 :名無しさんの冒険:2005/11/29(Tue) 13:23
>496
ここだけが唯一分からないんです・・ほんとお願いします。
500 :名無しさんの冒険:2005/11/29(Tue) 13:33
短期の財市場はどのように均衡するのかを教えてください。。
わたしは経済学についてまったく知識をもっていないので随時専門用語の説明も混ぜていただきたいのですが。。
501 :名無しさんの冒険:2005/11/29(Tue) 16:08
中国は、米国債を買い増しできて、為替相場を安く維持できるのに、
日本ができないのは何故ですか?

米国債を買い増して150円程度にすれば景気が良くなると思います
502 :cloudy:2005/11/29(Tue) 17:50 ◆zDdVtKDoo6
>>498
はい。国庫に納付されます。だから、日銀が国債を買いきれば実質返済したのと同じに
なるわけ。政府から日銀に利息を払っても、それはまた政府に戻ってくるから。

>>501
やろうと思えばできるでしょう。スベンソン論文はまさにそういう話だし。
でも、日銀が動かないとどうしようもないです。で、日銀は自国通貨の価値を下げる
ような政策はとーっても嫌がるのです。

速水前日銀総裁にはこんなエピソードがあります。彼は海外に行ったとき、ベッド
メーキングに1ドルチップを置くのだけど、それが100円以上になると機嫌が悪かった
そうです。枕銭ターゲティングだったんですな。
503 :名無しさんの冒険:2005/11/29(Tue) 18:17
>>498
利益(剰余金という)は準備金の積み上げに使われたり、政府に納付される。
日銀の株(正確には出資証券)もJASDAQで買えるが、一株あたり5円までの
配当しか出ないので、利回りは0.004%くらいか。

含み益(バランスシート)については、議論はあるだろうが別に良いことじゃない。
売りオペのことを考えると、あまり減るのは困るが、増えても仕方がない。

>>501
技術的にできない理由はないし、金融緩和には役立つだろうし、実際に
昨年はおおっぴらにやったわけだが。

しかしドル買い介入だけで1ドル150円に持っていったら政治的な風当たり
が強すぎるだろう。アメリカの保護貿易主義者が黙ってないだろうし、日本でも
原油の輸入価格が25%も上がったら文句が出るだろう。為替・金利リスクを
日銀がそんなに負っていいのかという(的外れな)批判も出るだろう。米政府も、
米金利に影響を及ぼせるほどの米国債を日本政府・日銀が持つのは嫌がるだろう。

当局としてはなるべく勝手に円安になってくれないかと祈ってると思われる。
(というか、デフレから脱却できる状況になればどうしたって140円~150円
くらいにはなるはず。)
504 :名無しさんの冒険:2005/11/29(Tue) 18:28
NHK崩壊
笑った かの国の法則
NHK職員が路頭に迷うのね
潰れちまえ
505 :名無しさんの冒険:2005/11/30(Wed) 23:19
なんで景気回復しているの?その原因は?
506 :名無しさんの冒険:2005/11/30(Wed) 23:27
在日や、韓国人が殺人起こしても、本国の親族のインタビューなどしないだろ?TBS
ペルー人は別か? 筑紫
507 :名無しさんの冒険:2005/12/01(Thu) 13:16
おそらく冤罪だろ。問題は汗じゃなくて、その子が犯されていたかどうか。
まだ、拾ってきたダンボールに入れた線も捨てきれない。怨恨じゃなくて、
真犯人が別にいたりすると、筑紫さんはおろか、全てのマスコミも同罪と
なる。冤罪の本を読むと、実に、今回はそのパターンにはまっている。

DNAの使い方も含めて、今回は、いいレッスンになるような気がする。
508 :名無しさんの冒険:2005/12/01(Thu) 14:07
>>506
筑●氏はひどいですね。人格疑ってます。
(怒りを込めて…)

>>507
ペルー人の彼は、「容疑者」に過ぎないのですから、
マスコミは配慮して報道すべきですよね。
松本サリン事件を思い出してしまうなぁ。
509 :名無しさんの冒険:2005/12/01(Thu) 14:29
外国人犯罪増大とブラジルペルー人が結び付けられている
外国人犯罪の半分は中国人 どうなってんだ この国のマスコミは
510 :名無しさんの冒険:2005/12/03(Sat) 01:02
なぜ野口みずきは無罪放免で何も賠償もしないし政府も何もしない。でも、鉄骨抜いた
マンション、しかも6000万とか最上階は1億以上の住民に補償をしようとしている
のはなぜですか?

答えてください。偉い先生。
511 :名無しさんの冒険:2005/12/03(Sat) 11:25
すでに価格のついているサービスについて、CVMを行うとどういうことに
なるのでしょうか?その問題点について述べてください。先行研究もあれば
幸いです。
512 :名無しさんの冒険:2005/12/03(Sat) 18:48
質問します。
財政赤字を減らすには、預貯金を減らすことが必要と思うのです。なぜなら
国の財政赤字は、そのまま国民の預貯金になるのです。円札は無くならないので、回り回って国の赤字の全額は誰かの懐に貯まるのです。それで預貯金が1400兆円+箪笥預金、金持ちにとっては財政赤字は万々歳なのです。
だから財政赤字を減らすには、この預貯金を減らすことが必要なのです。
だから預貯金のない層への増税や負担増では赤字は減るどころか増えるのです。

続きは次を

http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/1232.htm
513 :名無しさんの冒険:2005/12/04(Sun) 10:49
量的緩和政策って、結局どんな効果があったんですか?民間金融機関の資産を見ると、貸付残高の減少を国債保有の増加で埋めているだけのようなんですが。
514 :名無しさんの冒険:2005/12/05(Mon) 11:51
はじめまして、初心者です。景気回復は構造改革の成果とのことですが、経済学的にわかりやすく説明おねがいします。
515 :名無しさんの冒険:2005/12/05(Mon) 13:31
>>514

0金利下での円安誘導
516 :名無しさんの冒険:2005/12/05(Mon) 18:41
>>515
円安ということは国の値打ちが下がってるってことじゃないですか?なのに景気がいい理由はなんですか。
517 :名無しさんの冒険:2005/12/05(Mon) 18:53
国の値打ちは、日本にある実物資産と人的資本と対外純資産の実質価値である。
これは、貨幣の価値である物価から独立であって直接には関係ない。
だから円安だろうが円高だろうが、それ自体は日本の価値を上げも下げもしない。
たとえば、1/100デノミをすれば、日本の価値はどうなるか?どうにもならないw

では、円安で景気が良くなるとは何事か?まず、景気と日本の価値は関係ないのが第一。
借金だらけでも景気の良い国(アメリカ)を見よ。

で、為替レートは結局は「円という貨幣の対外価値」に過ぎない。それが適正水準に
あれば景気は良くなるし、なければ過熱したり不景気になる。

で、プラザ合意以降の日本の円は過大評価が続き、バブル期を除くと不景気が続いている。
それが修正局面に入っているなら、日本経済はこれから爆発的に改善することになる。
構造改革の結果と騒ぐだろうが、そんなのほとんど関係なしにwww

ユーロを見よ。貨幣価値が上がって喜んでいたら、ドイツでもフランスでも首がまわらない不景気。
かたやソロスに売り崩され暴落してから為替レートを原則無視してインタゲだけしている
イギリスは、その後目立った景気後退を経験していない。慢性的好景気www
518 :名無しさんの冒険:2005/12/05(Mon) 20:37
何が言いたいのやら
519 :名無しさんの冒険:2005/12/05(Mon) 20:42
日本のような状態になったらインタゲなんて言ってないで、経済学の王道に戻って
希少資源の最適配分に努めることだ
但し、自動車だけは輸出税とか掛けてだな
そうすれば日本は随分良くなる
520 :名無しさんの冒険:2005/12/05(Mon) 22:33
希少資源の最適配分のためのインタゲなんすよ。
PKにはそれがわからんのすよw
521 :名無しさんの冒険:2005/12/05(Mon) 23:02
米英の銀行や日本の銀行が手数料で稼ぐ時代に、インタゲか?
貸し方が手数料で稼ぐようになったのと鏡像の借方の稼ぎ方をしろよ
522 :名無しさんの冒険:2005/12/05(Mon) 23:07
例の日本WHO疑獄に、京大のそうそうたる現役教授たちが連座しているといううわさは
本当だろうか?「マネーロンダリング」というのは北朝鮮のこと?それとも「やくざ」?
523 :名無しさんの冒険:2005/12/05(Mon) 23:32
>>521
えっと、マクロで貸し方と借方をなんて呼ぶんだっけ?PKw
524 :名無しさんの冒険:2005/12/06(Tue) 00:06
ここで質問するのが適切かどうか分かりませんが取り敢えず。
 森嶋通夫「思想としての近代経済学」岩波新書
に出てくる「耐久財のディレンマ」について質問があります。
これはナニかというと、耐久財について、現先市場とは別にレンタル市場が存在していたら、市場が余って価格が過剰決定になるので市場が不均衡になるというお話です。

よくよく考えると、ドブリュー経済では、レンタル取引は現物取引と先物取引で合成できるので、レンタル市場は存在していないと「仮定」してるんですね。レンタル市場が別にあると考えると一般均衡は達成されない。
ケインズ「一般理論」をよくよく見てみると、同じことを言っている。
当世流行のニューケインジアンな価格硬直性に汚染されていた私の頭にとってはたいへんショッキングな発見です。

「耐久財のディレンマ」についてもっと知りたいのですが、どのようなテキスト、または論文を読めばいいのでしょうか? もしくはどこで質問すれば教え貰えるでしょうか?
私の近辺は、DGEに洗脳されているので誰も答えられないのです。
よろしくお願いします。
525 :名無しさんの冒険:2005/12/06(Tue) 02:00
あーー森嶋以外拘ってないんだから、意味がないんだよ 要するに
526 :名無しさんの冒険:2005/12/06(Tue) 02:25 ◆86SaoZS1cg
ひさしぶりにみたらさらに殺伐としてますね。
>>524さん。耐久財のジレンマになるかどうかわかりませんが、レンタル市場もしくは中古市場の問題でわりと森嶋に近い問題意識(セー法則がらみ)をもっている経済学者にシトフスキーがいます。彼の以下の論文なんか参考になるでしょうね。

Towards a Theory of Second-Hand Markets
Tibor Scitovsky

Kyklos, 1994, vol. 47, issue 1, pages 33-52

Abstract: This paper introduces second-hand markets into the our economic models the better to explain the demise of Say's law in today's economies. It shows that hoarding any commodity can, under certain conditions, depress the economy and that unhoarding often stimulates it. The paper also explains why Keynesian employment policy is losing its effectiveness and why our economy seems to be becoming depression prone. Copyright 1994 by WWZ and Helbing & Lichtenhahn Verlag AG

読んだら感想教えてください。他にも耐久財のジレンマ関連の論文をいくつか知ってますので。邪
527 :名無しさんの冒険:2005/12/06(Tue) 02:42
>524
irregular economistで触れられてたね。
http://econ.cocolog-nifty.com/irregular_economist/2005/08/post_d9f4.html
528 :名無しさんの冒険:2005/12/06(Tue) 12:20
>>526
ありがとうございます。私はただいま病臥中でして、ジャーナルを入手できる環境におりませんので、読むことができません。回復したら探してみたいと思います。
できれば、他の論文もお教え願えないでしょうか。
529 :名無しさんの冒険:2005/12/06(Tue) 12:20
>>527
そうです、それです。
インターネット上で言及されているとは思ってなかったので、検索を怠っておりました。グーグル検索してみますと、けっこうヒットしますね。殆ど全て森嶋「思想としての近代経済学」ですけれど。
530 :名無しさんの冒険:2005/12/09(Fri) 14:24
今日の日経大機小機はトンデモだと思いますがいちごのみなさんはどうですか?
531 :名無しさんの冒険:2005/12/10(Sat) 03:07
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051209-00000169-mai-bus_all
<日銀総裁>首相らを前に利上げの効用説く 経財諮問会議

 日銀の福井総裁が6日に行われた政府の経済財政諮問会議で、小泉首相らを前に利上げの効用を説いていたことが9日、議事録で明らかになった。ゼロ金利の長期化に不満を募らせた預金者が株式や外貨資産といった高リスクの運用に走っている現状に警告を発しながら、今後の利上げへの環境作りをする意味合いがあったようだ。
(毎日新聞)

>ゼロ金利の長期化に不満を募らせた預金者が株式や外貨資産といった高リスクの運用に走っている現状に警告
脱デフレ期待の高まりで、現金を保有する魅力が少なくなった今、現金保有よりリターンを生む資産に向かうのは至極当然に思えるんですが。
532 :名無しさんの冒険:2005/12/10(Sat) 03:28
ポートフォリオ効果などあるものかとせせら笑っていたが
いざ出始めると即圧殺ということね
要するにデフレ継続の元凶がだれか自白してんじゃん・・・
533 :名無しさんの冒険:2005/12/10(Sat) 11:45
こんな世の中で福井のようなまっとうな中央銀行総裁を持てることは日本の幸い
日本は効率を追求しきれず、市場のいたるところに穴があり、そこに漏れたマネーで生きる人間が多すぎる
そういう人間の代表が、ここの主であるドラエモン
534 :名無しさんの冒険:2005/12/10(Sat) 11:52
>530
記事の内容を書いてYO!
535 :名無しさんの冒険:2005/12/10(Sat) 15:41
塾講師殺人犯を起こした同志社大学。
八田学長は責任をとって辞任されますか?
536 :名無しさんの冒険:2005/12/10(Sat) 20:50
「ベンチャービジネスのリスクと対策を、企業家または投資家の立場から考える」
という課題が大学で出たのですが、さっぱり解りません…。
ベンチャーのリスクと対策についてどなたか教えてくれませんか?
また、参考になるサイト等を知っている方がいましたらぜひ教えてください。
よろしくお願いします。
537 :名無しさんの冒険:2005/12/10(Sat) 21:23
学長自ら出てきて速攻で記者会見してテレビにも出てきたのだから許してやれよ。
538 :名無しさんの冒険:2005/12/11(Sun) 00:31
>>534
物価の上昇予想が強まっている。十月の前年同期比は、国内企業物価で一・九%、消費者物価(生鮮食品を除く)で横ばいとなった。消費者物価は十二月には前年のコメ価格の下落や電気、電話料金の引き下げといった特殊要因の影響がはげ落ち、前年比プラスになる可能性が高いといわれている。前年比プラス基調がしばらく続けば、デフレ脱却として金融政策も変化するだろうという見方も多い。だが、物価の上昇をデフレからの離脱とすることには問題がある。デフレを物価の下落と見ることが通説だが、それは妥当ではない。デフレとは供給にくらべ需要が不足し、デフレギャップが生ずる事によって表れる現象だ。通常このようなときには物価が下落する。従って、物価をデフレの目安としていい。
539 :名無しさんの冒険:2005/12/11(Sun) 00:33
続き
しかし、そういかない場合もある。その良い例は一九七0年代に各国を襲ったスタグフレーションである。これはイギリスの元蔵相マクラウドの造語といわれるが、景気後退下で物価上昇が起きて世界の経済学者をあわてさせた。当時のスタグフレーションの原因は、労働組合が強くなって不況にもかかわらず賃金をあげてコストを押し上げたことにあると考えられるが、物価が必ずしも指標とならないことを示すものである。現在は賃金にかわって原油価格の騰貴が起こり、これがスタグフレーションの原因となる。前年比の企業物価の騰貴率は平均では一・九%だが、石油・石炭製品は二三%も上昇している。消費者物価では平均は横ばいだが、灯油は三割、ガソリンは一割以上上がっている。幸い日本では省エネルギー技術が進み、原油価格が全体の物価に与える影響は大きくない。とはいえ原油価格の上昇が、年初には前年比0・三ー0・四%下落していた物価を、前年並みにまで押し上げる一因となっていることは明らかだ。原油価格の騰貴もここへ来て一服している。しかし、消費者物価への影響は時間差をもって今後表れてくるかもしれない。もちろん今の上昇には需要が増え、需給ギャップが縮小したという需給要因による面もある。だが、原油価格上昇というコスト要因も無視できない。物価上昇すなわちデフレ克服というのは単純過ぎる。デフレを乗り切ったかどうかは、もっと経済の実態に即して慎重に判断すべきである。
540 :名無しさんの冒険:2005/12/11(Sun) 15:27
今なら解除しても大丈夫だって。いけるいける。
根拠無いけど0.125%なら大丈夫だって。

こんだけ日経平均上がってんだよ。買ってるの外人だし。
あいつら構造改革を買い材料にしてるんだよ。
利上げだって改革の成果ってことで。
「日本の金融政策が正常な状態に復帰した。
本格的な上昇はこれからや!」で日本買い。

今逃したら来年の夏過ぎくらいになるでしょ。
その頃には銀行の利益がエゲツ無いことになってて国民感情爆発。
「預金に利息付けないくせに
ゼロ金利のおかげでボロ儲けしてるのはけしからん!
今すぐ解除すべし!0.5%にしろ!銀行をくるしめろ!」
で、総量規制の悪夢再び。

だから今しかないって。0.125%なら大丈夫。
予防的に緩和解除していかないと
ヒステリーに負ける形で過剰引き締めせざるを得なくなっちゃうって。
541 :名無しさんの冒険:2005/12/11(Sun) 16:44
>>540

頭悪そう
542 :名無しさんの冒険:2005/12/12(Mon) 00:32
金融の影響っていうか株価の影響が強くなりすぎたせいでデフレになったり振り回されてるんじゃないの?産業界がもっと強くなるというか安定した株価に影響しない経営になったら金利でびくびくしなくなるんじゃないの?普通に給料が増えて一定水準でどんどんでて失業率安定してるなら経済回ってくだろうし
543 :名無しさんの冒険:2005/12/12(Mon) 02:11
今更感溢れる質問で恐縮ですが、
郵政民営化に対して「外資に乗っ取られるからダメ」
という理屈を言う人がいたと覚えています。
何で外資だとダメなんですか?
スッキリとした答えを聞いた覚えがありません。
544 :名無しさんの冒険:2005/12/12(Mon) 05:41
>>543
別にダメじゃないです。ということでいいですか?

yahoo掲示板とかに行けば「外資ダメ派」の人がみつかるでしょう。
そちらで質問するのが吉
545 :名無しさんの冒険:2005/12/12(Mon) 20:26
>>544

つうか、外資に乗っ取られることが確定しているのに、今更議論しても無駄だろ。
検証ならともかく、で、検証はネタ切れ。
546 :名無しさんの冒険:2005/12/13(Tue) 14:33
いや、確定済みでも別にいいんです。
僕が知りたいのは、外資ダメ派は何を根拠に
ダメと言ってたかなんです。
547 :名無しさんの冒険:2005/12/14(Wed) 00:58
ここまで株価が上がっているのに
長期金利が1.6%以下ってのはどうなんでしょうか?
548 :名無しさんの冒険:2005/12/15(Thu) 15:16
>>547
金融緩和してるからこそ、やっと株価が上がったんだが?(昨日今日は下がったが)

つーか、たったこのくらい(過去の高値の半分、2000年の3/4)くらいでもう
金利を上げるようじゃ、デフレ脱却なんて遠い話。日銀が来春に緩和解除しちゃったら
また何年かサヨーナラ~
549 :名無しさんの冒険:2005/12/15(Thu) 17:09
金融政策に頼ったインタゲは、デフレに逆効果だ

苺のトンデモ馬鹿政策が、ついに自民党の馬鹿どもにうつった
だから、こういうサイトはつぶしとく必要があったんだ

時間の無駄と副作用で、また景気回復が遅れる
550 :名無しさんの冒険:2005/12/15(Thu) 17:10
金融緩和で株高?
禁輸緩和は、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーとしていますが。
馬鹿ですか?
基地外苺インタゲ馬鹿ども
551 :名無しさんの冒険:2005/12/15(Thu) 18:02
確かに、GATTの時代から自由貿易を原則にしてはいるが。でも株高となんか関係あるのか?>ホロン部並に日本語不自由なPKよwww
552 :名無しさんの冒険:2005/12/15(Thu) 19:01
>>546

ダメな理由ならいっぱいあるけど。
それに対して、そもそも何のための民営化で、
しかも何でただ同然で外資にあげないといけないかの理由の方が無い。
553 :cloudy:2005/12/15(Thu) 19:56 ◆zDdVtKDoo6
>>552
何のための民営化かわからないというのには同意です。

でも、民営化されることが決まったのなら、外資が買うのを禁止する理由は思いあたり
ません。理由をあげてみてください。
554 :名無しさんの冒険:2005/12/15(Thu) 20:12
>>553

郵便、郵貯のサービスの保証。国債、金融の安全保障。法律の問題。資格、規制の問題。

>民営化されることが決まったのなら、外資が買うのを禁止する理由は思いあたりません。

結局、程度の問題でしょ。
民営化という言葉の中に禁止する理由はないというニュアンスは入っているから。
でも、民営化の中身については、誰も知らないというか、
後で文句が出ないような体裁をむしろ必死で探してるんでしょ・・・
555 :名無しさんの冒険:2005/12/15(Thu) 22:22
自民党は、中央銀行に口を出して みっともねえ
恥ずかしいから止めろ
556 :名無しさんの冒険:2005/12/15(Thu) 23:54
> 郵便、郵貯のサービスの保証。国債、金融の安全保障。法律の問題。資格、規制の問題。

「民有化」ってのは、サービスを続けられる保証なんてなくなるのは当然。
負ければつぶれるんだから。

国債、金融の安全保障ってのは意味が全く分からん。外国に国債買って
もらえれば、そのほうがありがたいんじゃないの?
557 :名無しさんの冒険:2005/12/17(Sat) 20:19
基地外苺インタゲ馬鹿はね、日銀がインタゲしないから
いっているの。
あまのじゃっくということだわ。
日銀がインタゲすると反インタゲになるよ。
558 :名無しさんの冒険:2005/12/17(Sat) 21:24
与謝野発見
559 :名無しさんの冒険:2005/12/17(Sat) 22:18
最小二乗法の適用条件を教えていただけないでしょうか?
尖度とか歪度とかその辺の値についてとか他に条件があれば・・・
560 :名無しさんの冒険:2005/12/18(Sun) 02:20
政治が何でもかんでも口を出せば、対外的な言い訳が減る
国内が分裂していることで、対外的な選択肢が増える
自民党の馬鹿は黙れ
561 :名無しさんの冒険:2005/12/20(Tue) 02:26
カリブレーション、シミュレーション等の方法や、気をつけなくてはいけない点等教えてもらいたいのですが…。それが無理なら、どの論文が良いとか、何でも良いので、きっかけになるコメントをいただけたらありがたいです。よろしくお願いします。
562 :名無しさんの冒険:2005/12/20(Tue) 09:16
少子化対策ではなくて、結婚対策だと思うが間違いかね
子育てにいくら金をつぎ込んでも結婚率は増えないと思うが
563 :名無しさんの冒険:2005/12/20(Tue) 18:49
>>562

んだ、んだ。「下流社会」に出てた資料見れば、年収300万以上はないと結婚できねぇのが現実。階層化進めておいて少子化対策もないべよ(w

昔の民青のスローガンに「結婚できる賃金を」というのがあったが、それが復活www

馬鹿馬鹿しくて、下らなくて(以下ry
564 :名無しさんの冒険:2005/12/21(Wed) 14:38
一般会計80兆を切るみたいなんですが、
ようやくデフレ脱却が見えてきたのに財政絞るんですか?

デフレ脱却しそうだから安心して絞ってるの?
株価あがってるからまぁいいかということ?
565 :名無しさんの冒険:2005/12/21(Wed) 18:10
>>562
>>563
新聞で「年収700万のモデル家庭」なんて書くからややこしいんだ。そんなのいったいどれだけいるんだ?上場企業だけだろ。実態は300万以下ぐらいでもちろん年功による昇給ない、そんなのが多数派と思うけど。どうやってケコーンすんだよ。
566 :名無しさんの冒険:2005/12/21(Wed) 19:33
公務員は特権階級だから理解できないと思うよ
まして東京にいては、とうてい理解できないでしょう
567 :名無しさんの冒険:2005/12/21(Wed) 22:12
地方で公務員夫婦とかスゴイよ。
現代の貴族と言ってもいい。頭がお花畑だし。

不況?どこの国の話?
真面目に一生懸命働けばイイ生活できるでしょ。
とかマジに思ってる。

彼等の頭の中では、デフレ下でも皆が頑張れば
仕事もあるし給料も上がるらしい。
デフレでも失業率は下がるし、賃金も上がるそうだ。
頑張りさえすれば。
そして、自分達は真面目に頑張ってきたから
報われている、と。

俺、もう税金払わねぇ。
568 :名無しさんの冒険:2005/12/22(Thu) 01:26
古谷哲夫の嫁探しジャーニー見て思った。
http://furuya1963.finito.fc2.com/mail.html

見合いをしつづける。
一度断った相手とは二度と見合いできない、当然結婚もできない。
見合いを重ねるほど結婚しにくくなる。(高年齢化、「見合い◯回しました」に相手が引く)

として、
最適な見合い戦術とは何だろうか?
569 :名無しさんの冒険:2005/12/22(Thu) 07:22
>>567
だから公務員が結婚相手人気ナンバーワンなんだ。

デフレマンセーバカは自分らが公務員を特権階級化しちまったことに気付いてないんだろ。
一体今まで何やってきたんだよー。
570 :名無しさんの冒険:2005/12/22(Thu) 09:22
税金を払いたくないのは本当だね
サービスと比べて高すぎる

税金払っても、ヒューザーのような国会で怒鳴り散らすような業界を太らせるだけ
571 :名無しさんの冒険:2005/12/22(Thu) 22:13
商学部と気象予報士にはどうして本国の人が多いのですか?
572 :名無しさんの冒険:2005/12/23(Fri) 00:31
12月22日(木曜日)のWBSで出てきた正社員の中国人を400人雇っている
レストランというかサービス業態の会社のことがでてきたけれど、都内に本社を
おく会社で400人どころか300人の外国人を雇用して社会保険を折半している
サービス産業は存在しないぞ。

WBSが虚偽の報道をしているのか、それとも人人人の母体の会社が嘘をついている
のか。これは外国人労働を入れよという振りの報道であるので、早急に深層を解明を。
これは告発です。
573 :cloudy:2005/12/24(Sat) 04:19 ◆zDdVtKDoo6
>>568
昔、それに似たこん問題を見たことがあります。

王子様の嫁探し
ある国で、王子様にお嫁さんをめとることになり、公募したところ100人の女性が
集まりました。王子は一人ずつ順番に面談し、その女性と結婚するかどうかをその場で
決断しなくてはなりません。王子がプロポーズすれば必ず結婚してもらえますが、
断ったら二度と呼び戻すことはできません。
以上の条件のもとで、なるべく良い女性を選ぶにはどういう戦略が良いでしょうか?


私が聞いた解は、100/e=36人まではすべて断り、それ以降でそれまでで最高の女性が
現れたらその人を嫁にする、というものでした。(e=2.71828...自然対数の底)
なぜそうすると良いのかの説明はありませんでした。
574 :名無しさんの冒険:2005/12/26(Mon) 01:29
>>573
違うよ。頭の中で鐘が鳴ったときだよ。
575 :名無しさんの冒険:2005/12/26(Mon) 17:39
学生は馬券を買ってはならないとありますが。成人の大学生は?
576 :名無しさんの冒険:2005/12/26(Mon) 17:44
自己責(ry
577 :名無しさんの冒険:2005/12/26(Mon) 18:48
デフレでも景気回復して株価も上昇してますよね。なのになんでここの人たちはインフレにしたがるんですか?すごい不思議なんですけど。
578 :名無しさんの冒険:2005/12/26(Mon) 19:02
PKですが
NHKの解体は、いつでしょうか

こういう組織は、ほんとうにもううんざり
579 :名無しさんの冒険:2005/12/26(Mon) 19:40
>>577
FAQ中のFAQですな。
・景気回復に必要なのは「インフレ期待」(デフレ脱却予測と言っても良い)であって
 インフレではない。
・インタゲは景気回復の十分条件ではあるが必要条件ではない。他の原因でインフレ期待
 が高まり、景気が回復することも当然考えられる。
たとえばhttp://hotwired.goo.ne.jp/altbiz/noguchi/040922/03.html参照。
580 :名無しさんの冒険:2005/12/26(Mon) 19:47
↑上のURLにもあるとおり、インフレにならずに景気回復しているという事実こそ、
まさにリフレ派が正しかったという証拠。もし構造改革派が正しかったならば、
量的緩和によって景気回復せずにインフレが起きたはず。
581 :名無しさんの冒険:2005/12/26(Mon) 19:49
>>579
ていうことは今後インフレが襲ってくるんですか?怖いですね。なんでそれで景気が回復するんですか?逆に物価高に備えて萎縮しちゃいそうです。
582 :名無しさんの冒険:2005/12/26(Mon) 19:55
577、581です。

>>580
うーん、意味不明なのでつが・・・。
583 :名無しさんの冒険:2005/12/26(Mon) 20:09
>逆に物価高に備えて萎縮しちゃいそうです。

ならインタゲじゃん
584 :名無しさんの冒険:2005/12/26(Mon) 20:55
>>581
デフレに大きな害があることはこの十数年でさんざん実感したとおりだが、
インフレにそれほどはっきりした害は知られていない。(「物価高」だけ
ではインフレは続かない。インフレが継続するなら必ず「賃金上昇」が伴う。
実質賃金は、戦後の高インフレ時期であっても、物価上昇率を上回って伸びた。)

むしろ、失業率を下げて経済成長を促すにはある程度のインフレが必要で
あることが分かっている。

>>580
URLの先を読んだのか?

(リフレ派の主張)この経済低迷は総需要の不足が原因なので、総需要を
刺激するインタゲなどの策を取れば経済は回復する。

(リフレ派が正しいとすると)実質経済成長率が少々高くなっても、
総供給が総需要をまだまだ上回っている(GDPギャップがある)ので、
そう簡単にインフレ率は高くならない。

(構造改革派の主張)この経済低迷は、日本の構造問題による生産能力
の低下が原因である。経済回復には構造改革で日本社会の生産効率を高
める必要がある。

(構造改革派が正しいとすると)総需要が増えたら、たちまち供給が追い
付かなくなり、経済成長率が低い段階でインフレになる。

現在は、インフレにならずに景気が回復している。つまりリフレ派が正し
かったということ。
585 :名無しさんの冒険:2005/12/26(Mon) 21:05
>>584
いまどき「インフレが怖い」なんて明確な釣りだよ。
相手にするな。
586 :名無しさんの冒険:2005/12/26(Mon) 21:11
あははは、苺のインタゲ派とコンニャク問答も、楽しいね
587 :名無しさんの冒険:2005/12/26(Mon) 22:05
またフカシ野郎のジサクジエンか
588 :名無しさんの冒険:2005/12/26(Mon) 23:59
レギュラシオン学派について教えてください。
589 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 01:16
Who!?ヒントだけでもお願いします。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20051226STXKB072526122005.html
590 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 13:11
>>584
まだ恥ずかしいこといってらw
591 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 13:33
日銀の量的緩和解除の3条件、満たしたところまでいっていない=谷垣財務相


谷垣みっともないからやめろ

日本国が複数の声を持つメリットを考えろ
政府が日銀に口を出して、影響力を与えるようなマネはやめろ
592 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 13:36
日本が欧州にあったとしても、ユーロは、マルクをベースにしただろう。
国内事情で、円の価値について言うのは止めろ

うんこインタゲ派も、いいかげん尻の穴をふけ
593 :銅鑼衣紋:2005/12/27(Tue) 15:14 ◆va4qsJNk0c
ばかだねぇPKは(笑)

東アジア共通通貨圏とかいう変な物に巻き込まれないためには国内事情=インフレ率だけで
金融政策を決め、必然的に為替は変動制というのが一番簡単に言い訳できるレジーム
なんだけど、それが理解できない馬鹿がいる(藁

国際協調とか固定相場とか言ってるお前が、特亜統一通貨への道を拓くんだよ(爆
594 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 16:08
いつまでたってもトリップの使い方を覚えられないPKが
インタゲ反対派の知性の無さを象徴している。
595 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 17:04
今週号のエコノミストでもイェール大学の浜田教授が一時期インタゲに嵌った自分が馬鹿だったと反省しているが。

日米同盟の強化と反中政策は、インドやベトナム(潜在的にはロシアにも)メッセージを与えている
これが対外投資の環境を良くしている
日本企業の投資を呼び込むことは、成功の鍵であることは常識
インドともベトナム同様の投資環境調整の委員会を持つよう持ちかければ、基本的に二つ返事でインドは乗ってくる

量的緩和をして苺の馬鹿どものように間抜け面を海岸に並べたって、対外投資は伸びないよ。

ブラジルとも、労働力の交換協定を進めるべきだ
今、外国人労働者は毎年5万人づつ増えているが、これを10万程度まで増やして10~20年継続しながら、受け入れ態勢を整えていくべきだ

人モノ金の移動の自由度が高まれば、少なくとも英国並みの成長率まで戻るはず
596 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 17:46
ファンウソク教授を生んだ北海道大学。学内に調査委員会も立ち上げずに
沈黙を通しているのはなぜですか?
597 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 17:47
英国はインタゲですが(プゲラ
598 :銅鑼衣紋:2005/12/27(Tue) 17:52 ◆va4qsJNk0c
あのねぇ、要素価格均等化定理のウリジナルな説明をしてないうちに「苺の馬鹿ども」なんて
言わないように>PK
599 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 17:59
均等化なんて言葉が、均衡命の琴線に振れてしまったようで、往生してます>>苺のall
600 :銅鑼衣紋:2005/12/27(Tue) 22:53 ◆va4qsJNk0c
あはははははは。俺、専攻は不均衡理論だったんだけど。まあ、PKには理解不可能な高度な分野だが(って、要素価格均等化もわかんないんじゃ、経済学全部無理だけどw)
601 :名無しさんの冒険:2005/12/28(Wed) 00:33
笑って誤魔化しても無駄だ
602 :名無しさんの冒険:2005/12/28(Wed) 01:30
誰かオレの質問に答えろよ
603 :名無しさんの冒険:2005/12/28(Wed) 01:44
>>602
オレって誰だい? いつまでもトリップの使い方を理解できないPKかwww?
604 :名無しさんの冒険:2005/12/28(Wed) 11:11
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88

このエントリの最後のあたり、なんか違ってる気がするんですが。
605 :cloudy:2005/12/28(Wed) 12:28 ◆zDdVtKDoo6
>>604
経済学関係にとどまらず、Wikipediaの不正確さは問題になっています。

過去の版を見ると、下のようなひどい記述もありますね。さすがに次の修正で
削られていますが。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88&diff=903102&oldid=898236
> ここに、現代経済学の根本的な理論上の前提であるマネーサプライとインフレの強い
> 関係が、実はまがい物であり、経済学者は実は大きな社会的詐欺集団、経済学がネズミ
> 講であることが暴露されつつある。

で、この版で加えられた他の修正(今も残っている部分)もなんか変です。

> 理論的にも、銀行信用の重要性に比して、マネーサプライだけを論じることに懐疑的
> になってきた。

マネーサプライって流通現金+銀行の信用創造じゃないの?
もしかして「マネタリーベース」の間違いでしょうか。
606 :すりらんか:2005/12/28(Wed) 21:40 ◆G3b0eLLP4o
>Wiki
素人談義もいいところだなぁ……
・フリードマンの社会思想が嫌い(or 貨幣数量説は悪い)
・フリードマン=マネタリズム(or マネタリズム=貨幣数量説)
・マネタリズム=悪い
みたいな短絡……

Mankiw and Romer ed. (1991)を引くまでもなく,マネタリズム無くして現代経
済学はない.そして,伝統的なケインジアンと同じく現在では学説史的な存在
であって量的緩和やインタゲと直接的に関係するものではない.
607 :名無しさんの冒険:2006/01/03(Tue) 14:00
リフレ派の皆様はリフレ派の成果として量的緩和を勝ち取り
景気回復期待がおき好景気につながったと主張されていますが、
ではなぜ量的緩和によってインフレ期待はおきず
景気回復期待だけおきたのですか。
608 :名無しさんの冒険:2006/01/03(Tue) 14:06
↑いつまでもリフレ馬鹿に絡むなよw
609 :名無しさんの冒険:2006/01/03(Tue) 19:30
>>608
ていうかなんでお前だけ字が小さいんだ。
610 :銅鑼衣紋:2006/01/03(Tue) 19:37 ◆va4qsJNk0c
>>607

現在の回復が貨幣的な要因に強くサポートされている証左は、為替レートの変動に見て
とれる。円ドルの名目だけ見てるとそうでもないが、日銀の「実質実効レート」を見ると、
なんと1985年末以来の20年間で初の低水準まで低下していることがわかるよ。

もし、国内需要が貨幣的な要因とは独立に増加したり、構造改革で実物投資の予想収益率
が上昇しているなら、円高にこそなら円安になることは説明不可能だと思うけどね。

なお、予想インフレ率は、インフレ連動国債の利回りで見ると、一応は改善(=デフレ
懸念は後退)してるみたいよ。まあ、消費税増税とか変なノイズが多いからわからん
けどね。
611 :名無しさんの冒険:2006/01/03(Tue) 20:40
05年は為替介入ゼロだったそうですが、なんで円安になったんでしょーか?
もしかしてキャピタルがフライトしちまったんでしょーか。
612 :銅鑼衣紋:2006/01/03(Tue) 22:36 ◆va4qsJNk0c
>>611

>05年は為替介入ゼロだった

けど20年ぶりの円安になった理由ですが、ベースマネーだぶだぶ以外にないでしょう。
だから金融緩和効果だって言ってんです。
613 :名無しさんの冒険:2006/01/03(Tue) 22:43
>>612
と、いうように、インタゲないと金融緩和効果が発現しないと
発現していた人たちの転向は露骨ですなw
614 :銅鑼衣紋:2006/01/03(Tue) 22:59 ◆va4qsJNk0c
転向って言うなら言っても結構。インタゲやればもっと早く効果がでただろうというだけ。
金融緩和自体が効果無いって言ってたくせに、しらばっくれてWWW>>613
615 :招き猫:2006/01/03(Tue) 23:16 ◆lz.qljqAls
>>611
FRBがITバブル後のデフレ回避の超金融緩和政策が一段落し、引き締めに動いた。
そのため日米間に急激な金利格差が拡大した結果、円安に動いたのではないのですか。
616 :名無しさんの冒険:2006/01/03(Tue) 23:25
高卒の庶民には円安の理由は、分析できませんが、
新聞紙面だと、円を借りてドルを買うキャリートレードだと書いてありますね
自分の周辺では、それ以前の株高で強気になって豪州ドルとか外貨預金に手を出して、
資源高でさらに儲けてウハウハという人を何人も見ました。
百姓の爺さんや百姓の運用おばさんは、PCにモニターの2台目を増設した人が沢山います。さらに円安が理由で株高になり、三段ロケットで1000万2000万儲けた人が沢山います。脱サラで株に手を出していた人も数百万儲けたと言ってました。
金融緩和が理由ではないと思いますね。
他の理由もあるかもしれませんが。
断じてインタゲでは無いと思いますね。
水飲み場まで連れて行った馬が、やっと水を飲み始めたということですね。
617 :名無しさんの冒険:2006/01/03(Tue) 23:28
来年は、円高に戻すでしょう。
日本は基地外のように黒字を出しすぎる。
どういうタイミングで為替介入するつもりなんでしょうか?
日銀総裁は、近年まれに見る国民に優しい総裁ですね。速水とはエライ違う。
618 :名無しさんの冒険:2006/01/03(Tue) 23:30
典型的な妄想癖だな・・・
619 :名無しさんの冒険:2006/01/03(Tue) 23:37
>>814
>金融緩和自体が効果無いって言ってたくせに
そんなことは言ってないよ。
漸近的な量的緩和で様子をみるのが正しいと言ってたわけだから、
バイアスによらない見方が、結局正しかったね。
620 :名無しさんの冒険:2006/01/03(Tue) 23:39
ニューオリンズ復興市債なんかを作ってもらって、日本国で買うか日本国民が買いやすくしてもらうかしたら、何兆円かはドル資産を買う理由が付けられます
621 :名無しさんの冒険:2006/01/04(Wed) 00:08
ん--
今って株高ですよね。買ってるのは主に外人、と。
フツーに考えて、円でしか日本株買えないんだから円高にならんの?
それ以上に緩和による円安効果が効いてるって事?
622 :銅鑼衣紋:2006/01/04(Wed) 00:20 ◆va4qsJNk0c
>>619

>>615でも言ってるように、たまたまアメリカが利上げに動いてるから結果的に効き目が
でただけの可能性が高い。でもねぇ、じっとしてればいつかは利くというだけなら、別に
金融緩和も不要でしょう。15年が20年でも30年でも君には同じなんだから。
全く、「使えない」理論という君の口癖そのもの(笑)
623 :銅鑼衣紋:2006/01/04(Wed) 00:26 ◆va4qsJNk0c
>>616

>円を借りてドルを買うキャリートレードだと書いてありますね
>金融緩和が理由ではないと思いますね。

こういう矛盾を矛盾と分からないので高卒どまり、PKかぶれという恥ずかしい知能水準
で墓場に向かうのだよ、チミは(南無
624 :名無しさんの冒険:2006/01/04(Wed) 00:30
>>613

不良債権処理止めて、政策変更して公的資金じゃぶじゃぶにしたら、
やっとこさ量的緩和効き始めたよね・・・
625 :名無しさんの冒険:2006/01/04(Wed) 02:06
矛盾というよりも、単なる言葉の省略じゃん
日米間の金利差の問題で、デフレの本質とは無関係ですね
一時的な現象ですね。
626 :名無しさんの冒険:2006/01/04(Wed) 02:12
対外投資をもっと確信的な戦略にのせてやらないと、
月の満ち欠けで潮が満ちたり引いたりするのと変わらない結果に終わる
それに黒字の規模が大きすぎる 自動車産業はもういい加減にしろといいたい
破滅的だ
627 :銅鑼衣紋:2006/01/04(Wed) 02:14 ◆va4qsJNk0c
>>625

>日米間の金利差の問題

つまり、日本の金融緩和の結果ね。矛盾してるよ。
628 :銅鑼衣紋:2006/01/04(Wed) 02:19 ◆va4qsJNk0c
それから書き忘れたが、超円安なのは円ドルじゃあないのよ(笑)円の実質実効レート。
日米金利差だけじゃ説明できないですな。
629 :名無しさんの冒険:2006/01/04(Wed) 19:44
すみません、くだしつです。ケインジアンとか古典派とかいいますが、小泉さんの路線は古典派ということでいいんですか?知り合いの証券会社のおっさんが言ってましたよ。
630 :名無しさんの冒険:2006/01/04(Wed) 20:21
具体的にいうとトヨタはどれだけの円高に耐えられるかかな
悔しいだろうけれども銅鑼衣紋のいう通り
631 :名無しさんの冒険:2006/01/04(Wed) 20:41
日米の金利差は、日本の金融緩和では操作できないだろ。
ゼロに張り付いているのだから。
日銀がテレパシーで、グリンスパンに米国金利上げろと命令したのか?

トヨタが問題なのは、日本の他産業を無視して、勝手に生産性を上げるなこということだ。
変動相場制で、どの国も一産業に集中していくのを、比較優位とかいって受容するのは
間違いだ。
グローバル化で国と企業が違う動きをする時、国は、産業間の生産性の向上の速度をみないといけない(ケインズの17章)
比較優位の他に、効用の創造(投資)の視点もバランスよく見ないといけない。
投資の多様性が一番大事だ。
自動車産業は、相当グローバル化しているのだから、日本国としては、自動車税という手綱をつけてスピードを落とさせろ
7頭立ての馬車のようなイメージだ。
馬車をどのスピードで走らせるかは、経常収支と海外投資とのバランスで考えろ
632 :名無しさんの冒険:2006/01/04(Wed) 20:54
だいたい、この一年日銀が介入しなかったのは、人民元への圧力をかけるために
最初に大規模にドル買いをやって事前に残高を積んだ政治的な影響だろう。
日本のドル買いと交差して、外人が日本株買いをやり、株高で百姓が生き返って、
大画面テレビや海外旅行の高額消費、後は、資源高やら何やら材料はどんどん波及していく
633 :名無しさんの冒険:2006/01/04(Wed) 21:04
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/special/47/naruhodo146.htm
32兆だから2年分
2006年の半ばで、効果が息切れするんじゃないか?
高卒だから算数しかできないが。
634 :銅鑼衣紋:2006/01/04(Wed) 21:55 ◆va4qsJNk0c
>日米の金利差は、日本の金融緩和では操作できないだろ。

だからやばいと言ってる。

>日銀がテレパシーで、グリンスパンに米国金利上げろと命令したのか?

単に幸運でアメリカが利上げしてくれた。

>日本の他産業を無視して、勝手に生産性を上げるなこということだ。

勝手だ。勝手が駄目なら統制経済。お前、社会主義者だな?サヨ認定w
635 :名無しさんの冒険:2006/01/04(Wed) 23:27
>>622
自分の信仰する政策が封印されつつある現状において、
思念が極端に走り過ぎて、二項対立の両極でしか何事も語れずに
ピントのずれた不毛な議論を重ねててもねえ。それこそ知識の無駄遣いだなw
インタゲでなければ何もしないということねえ。話がかみ合うわけない。
イチゴのPKジャックよりも、銅鑼氏のPK化の方が深刻だなw
636 :銅鑼衣紋:2006/01/04(Wed) 23:37 ◆va4qsJNk0c
>>635 君の知識がここの議論に役に立ったことは一回もない。まだPK化した僕の方が
みなさんの役に立つから心配しないでよろしい。だれか、彼の話で役に立ったことが
ありますか?

それとねぇ、何もしないなんて言ったことないよ。福井さんが内心どう思っているかは
別にして、前の総裁や引き継いだ一部(?)審議員よりマシ(なふりかもしれないがw)
なんだから、やたらに腐すなとも言ってかなり批判もされてますけどねぇ。
637 :すりらんか:2006/01/04(Wed) 23:41 ◆G3b0eLLP4o
>>631
全産業的な護送船団方式だね.普通はそれを社会主義と呼ぶw
>>632
何に対して毒づいているのか分からないんだけど,一応日銀は為替介入主体
ではない(財務省の仕事だよ).

とりあえず631君は
・金融緩和は効かない
・トヨタの生産性上昇は悪い
→統制経済をするべきだ
ということなのかな?

まず金融政策無効論は馬鹿げているという点については本板で何年にも
渡って議論冴えてきたことなので省略しよう.次に,特定産業の生産性
向上がマクロの経済に悪影響を及ぼすと言う話.私は寡聞にしてロバス
トにそのような(馬鹿げた)主張をするモデルを知らない.どのような
論文に(または君独自のモデル設定)に依存しての発言なのかを明らか
にすべきです
638 :すりらんか:2006/01/04(Wed) 23:46 ◆G3b0eLLP4o
>>635
ちょっとよく分からないんだけど,「信仰する政策」ってインタゲのこと?
なら最近の論壇のなかでは穏健派or中道派という評価になるみたいだよ.
僕は名目成長率目標にすべきだと言うのが過激派らしい.

どうでもいいけどね.
639 :名無しさんの冒険:2006/01/05(Thu) 01:12
>>636
別に心配しとらんよ。PK的に使えないのは自明なわけでw
使い方としては、極論を推し進めることで、単純化した是非だけの
争点で物を語って、仮想敵を敵方の極論に雪隠詰にすることだけだし。
それが局地戦に満たない場合は、雪隠詰どころが自分が雪隠に溺れし
まうだけの話なんだが。
それに、それってまさに小泉政権の手法なんだが・・・。
まあ言わば銅鑼氏は真性の小泉チルドレンなわけだw
640 :名無しさんの冒険:2006/01/05(Thu) 01:18
635は、PKじゃあないよ。

比較優位と効用と分配の問題がある。

主流の経済学では、比較優位・効率の問題が主題になっているので、効用は所与になっている。けれども、投資は、効用を生み出している行為で、日本のような資源の無い国は、
投資の量とその多様性を維持しないといけない。それが第一の目標であり、次に比較優位・効率が第二になる。
統制経済かどうかは、企業組織の統合度による。一国が一企業になれば、B/Sは一つで、情報交換も少ないので分配は恣意的になるだろう。
西側の国は、企業が多数あり、企業のB/Sの間で情報交換がなされ、分配が決まる。
非常に多数の企業があることで、政府は、分配問題にあまり関わらなくて済む構造になっている。
しかし、グローバル化で変動相場制で、生産性で特定企業への集中が始まると、いままでの分配構造や投資の多様性の利点が損なわれてくる。
そこを調整するのは、国家の役目だ。
独占禁止法を要求した原理と基本的には同じだ。
641 :銅鑼衣紋:2006/01/05(Thu) 01:21 ◆va4qsJNk0c
極論を押し進めて単純化するのを使えないというのは、要するに経済学は使えないという
だけのことね(笑)君の科学や技術に関する造詣の浅さというか全くの無理解はCPUの
歴史の与太話=NHKの受け売りでイヤと言うほど分かってるので改めてお話を伺うまで
もないが。まあ、インタゲはハイパーとか、改革無くして成長なしという類の子供ニュース
もNHKだから、真性チルドレンの称号は君にお返しするわ(笑)
642 :銅鑼衣紋:2006/01/05(Thu) 01:24 ◆va4qsJNk0c
>>640

これは失礼。でもね、グローバル化したら国内で独占でも世界市場ではワンノブゼムに
なるんじゃないんですかね?

残りの御節は、小生には全く理解できないのでコメント不可能。
643 :名無しさんの冒険:2006/01/06(Fri) 00:04
>>641
そこまでPK化するとどうしようもないなw
最近、相手するのが面倒くさいw
NHK特集については、ビジコンの話が出たから、
「電子立国日本の自叙伝」で知ったと発言しただけの話で、
それをさも、俗流でローブラウな似非教養番組勝手に脊髄反射敵な妄想
で「NHKの受け売り」だなんて愚にもつかない飛躍になっちゃうわけだろ。
信者を作るのはいいが、自分が信者に似てきてどうする。
それに多様な情報のソースのある時代に、ある情報や知見はローブラウだなんて
言う方がどうかしている。ハイブラウなのはこういうソースだなんて分別が効くわけ
ないじゃん。真実は俗世間に浸食されて、葬り去られているという妄想の頭の固さの
方が、俗世間の視野の狭さよりもいっそう先鋭化しているとしか思えないな。
そういう奴がまともに様々な知見を総合的に判断できるわけない。
本当にしっかり頼みますよw
リフレ派は使えないけど、まだそれなりに狂言回しとして役に立つわけだからw
644 :銅鑼衣紋:2006/01/06(Fri) 00:28 ◆va4qsJNk0c
>>643

相手にするのが面倒くさいって。君、登場以来、単なる僕の陰じゃないの(笑)
なにか、積極的に発言したり、有用な事実を指摘したりしたことなんかないでしょう?
僕や紅衛兵(w)にケチ付ける以外、なんにもしてないのに。積極的にあなたのご意見を
お伺いしようと降臨ねがったことなんかないけどねぇ・・・
645 :名無しさんの冒険:2006/01/06(Fri) 00:29
なんか禁断症状に苦しんでいる妄想癖の人みたいな文体
646 :名無しさんの冒険:2006/01/06(Fri) 00:31 ◆FtAYTmM9JM
結局、このPKって昔からいる親指なの?
647 :銅鑼衣紋:2006/01/06(Fri) 00:35 ◆va4qsJNk0c
>>646

なんか、そうみたいだねぇ。>>639で

>PK的に使えないのは自明なわけでw

と自分がPKと言ってるが、残りはどう見ても親指口調。ここまで壊れた?
648 :名無しさんの冒険:2006/01/06(Fri) 00:48
ここもコンニャク問答をしているな
649 :すりらんか:2006/01/06(Fri) 01:54 ◆G3b0eLLP4o
純粋に質問なんだけど
>ここもコンニャク問答をしているな
たまに聞くコンニャク問答って何(どういう意味)?
落語のコンニャク問答と関係あるのかな?
650 :名無しさんの冒険:2006/01/06(Fri) 07:24
>>646
親指がPKのフリしてるんじゃない?
PKはトリップを使わないから誰でもPKのフリができるし。
つか、名無しで発言されると、どれがPKの発言か
見誤ることもあるw
651 :銅鑼衣紋:2006/01/06(Fri) 11:02 ◆va4qsJNk0c
やっぱり、強制ID不可欠だなぁ。
652 :銅鑼衣紋:2006/01/06(Fri) 14:12 ◆va4qsJNk0c
>>643

http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0814/245

で君は、1985年にインテルが没落し、それから産業政策発動してCPU市場でアメリ
カが日本を駆逐した。だから産業政策は有効って主張してんだよね。

で、今のインテルのCPUの基本的な命令セットは1985年に発売された80386な
わけよ。もちろんPenProから(だったと思うが)NextGenの開発した内部RISCで命令セット
は386のままデコードしてから実行する方式に変わっているが、外から見る限りインテルの
32ビットCPUは386のまま。で、こいつの登場でWin95の386モードが開発されて、
市場を制圧した訳ね。つまり、君の言う産業政策が発動されたら、タイムマシンが動いて
80年代はじめに戻って386の設計が始まり、産業政策発動とほぼ同時に日本半導体
産業を攻撃する新兵器が登場する訳よ。

インタゲが自己満足のほら話との毎度のご批判ですが、君の場合にはアメリカはすでに
タイムマシンを完成し産業政策実行しているという、まあ月着陸は嘘だったに匹敵する
スゴイ主張なんだけどね。実にはいぶろーではあるな。確かに。
653 :名無しさんの冒険:2006/01/07(Sat) 01:15
>>652
相変わらず極論が暴走しているなw
こう考えればどうだろう。
オリンピック・ゲームズは何のために行われているか。
「世界のスポーツの祭典」だと。そう仮定することはできる。仮定するのはOKだし、
世界の国々がスポーツで交流するという理念をIOCの総会で提唱するのはよくある
ことだろう。
しかし、現実には国威発揚の場だったり、個々の選手のプロ化へのデモンストレーションであったりする。「国際交流」という仮定はいいが、果たしてそれが綺麗な理念だけ
のものとして現象を語ることはできるのか。それこそ産業政策的なものは皆無だという
銅鑼先生のナイーブな議論に近いものではないの。タテマエや理念や学問的仮定を述べるのは別に間違ってはいない。しかし、その上澄みがすべてだと一部の現象だけをとりあげて、都合よく解釈するのはまずいんじゃないの。
この一件については立証は難しいと思うけど、例えば自動車産業だって、GMが原油高とマーケティングの失敗で売れなくなると、経団連の奥田氏が輸出価格の引き上げを
実施するという日米関係だぜ。当時、CPUとメモリーの棲み分けにもそれは言えなかったと断言できるのか。それはあまりにナイーブな議論ではないのか。それにそもそも産業政策の有無をどこで線引きするかも難しいところで、純粋に民間企業が個別に意思決定するということは断言することはできない。何らかの青写真が官民双方で共有された可能性があると考えるのがむしろ自然ではないか。
654 :銅鑼衣紋:2006/01/07(Sat) 02:30 ◆va4qsJNk0c
>>653

ごちゃごちゃ言ってるが、1985年に出たCPUが成功の鍵だったのに、その後に
発動された産業政策がCPU市場制覇の原因だと考える理由をきいてんだよ。建前でも
学問でもなんでもない。アメリカ商務省だかがタイムマシン持ってるのかってのw
655 :銅鑼衣紋:2006/01/07(Sat) 04:04 ◆va4qsJNk0c
それとだな、

>産業政策的なものは皆無だという銅鑼先生のナイーブな議論

は、捏造w 俺はこのあたりは三輪先生の実証研究に心服していて、産業政策は「あったが」
無駄か、あるいは有害だったと言ってるんだよ。ないなんて一言も言ってない。
656 :名無しさんの冒険:2006/01/07(Sat) 14:47
うは
657 :名無しさんの冒険:2006/01/07(Sat) 18:34
楽○ヘリコプターポイントのリフレ効果ってどのくらい?
658 :名無しさんの冒険:2006/01/10(Tue) 00:05
平均費用が逓減する場合、限界費用曲線は必ず下方に描かれる。

何故だかわからないです。
なにか論争中の流れの中で笑われるような質問かもしれないですが
誰か教えてください。お願いします
659 :名無しさんの冒険:2006/01/10(Tue) 00:59
ケインズの業績と生涯に興味があるのですが、
お薦めの伝記・解説書があればご紹介いただけますか?
660 :名無しさんの冒険:2006/01/10(Tue) 12:32
田中秀臣が、VOICEで能書きを垂れているが、
PKの立場をここで言っておく、

外国人労働力は入れろ。それは量の問題ではない制度をはやく固めろということだ。
しかも、ドイツが、トルコを選んでいることの戦略性を積極的に真似ろ。

生産性の向上を、少子化対策のメインにすることには反対する。
日本人の価値をこれ以上高めるな
661 :名無しさんの冒険:2006/01/10(Tue) 13:06
「日本人の価値をこれ以上高めるな」

ひさしぶりに腹を抱えて笑いました。
662 :名無しさんの冒険:2006/01/10(Tue) 13:09
GDPに偏った尺度を用いて日本人を計測するな
少子化を生産性の向上で乗り切ろうとする経済学者に断固として反対する
663 :名無しさんの冒険:2006/01/10(Tue) 13:29
PKの価値をこれ以上低めるな
664 :名無しさんの冒険:2006/01/11(Wed) 08:35
おいこらPK、お前トリップわざと使わないんだろ。何の意図があるんだ。
何か都合のわるいことでもあるのかw
665 :名無しさんの冒険:2006/01/11(Wed) 08:39
それにな、PKと他の連中との議論が成立していないようだが、おまえのコミュニケーション能力そのものに問題があるとしか思えんのだよ。
666 :名無しさんの冒険:2006/01/11(Wed) 19:41
>何か都合のわるいことでもあるのかw
PKの正体、実は○○なんだよ
667 :名無しさんの冒険:2006/01/11(Wed) 19:57
なんだ、やっぱり隊長だったの?
でもバレたらやばいんじゃないの。一応ネットの有名人なんだし。
お遊びもいい加減にしてくださいよ。
668 :名無しさんの冒険:2006/01/11(Wed) 21:25
私は山本一郎ではない
彼は大卒だ
遊びではない
真剣だ
669 :名無しさんの冒険:2006/01/12(Thu) 07:12
>>668
ネタにマジレスするなよ・・・。
670 :名無しさんの冒険:2006/01/12(Thu) 08:57
河野洋平に関して、国会は、弾劾とかそういうことはできないのか?
彼が対外的に重要な役職にあるときに行われたことは、本当に信じがたいものがある
次から次に、驚くようなことが明らかになっている
たった一人のために、何千億(毒ガス処理その他)、ことによったら(東シナ海の権益)何兆円もの潜在的損害が彼の時に生まれている
671 :名無しさんの冒険:2006/01/12(Thu) 09:33
PKもどっこいどっこいだよ。
不思議なほど、みんな客観性より主観性が先に来る。
ウリはこう思う二ダって、ほんとに唯の感想文。

しかも人の指摘を聞かない。
何かを指摘されても、しかしウリはこう思う二ダの繰り返し。
相手の説を受け入れて、発展させるという発想がない。

…一言で言うなら、「不毛」というのがぴったりだと思う。
672 :名無しさんの冒険:2006/01/14(Sat) 04:20
法人税の税率と、所得税の税率の違いの経済学的な意味なのですが、
・法人税は、生産活動を行う法人に税金をかける
・所得税は、主に最終消費活動を行う自然人に税金をかける
ということで、法人税率<所得税率という場合は、生産性の向上を重視
した課税政策、法人税率>所得税率という場合は、需要の拡大を重視
した課税政策、というように考えることはできますでしょうか。
それとも、法人税率と所得税率というのは、どっちが大きい、小さい
というのは、マクロ経済全体でみると、お互いどこかで影響を相殺
しあう、またはマクロ経済学ででてくる三面等価から、消費に与える
影響=生産に与える影響、といった感じでマクロ経済学的には意味
はない、という感じになるのでしょうか。

法人税も、所得税、ついでに消費税も広い意味で所得課税というか、
フローに課税していると思うのですが。

もし、マクロ全体でみると、政府の税源が、どの税金によるかは
あんまり意味はなくて、その税収の額や支出の額だけが重要なの
でしょうか。
673 :名無しさんの冒険:2006/01/14(Sat) 12:14
中国共産党の立場から見ると、日本のマスコミをコントロールするには、
共同新聞社を手中にすれば、地方紙をコントロールでき
大手新聞の編集を押さえれば、全国紙をコントロールできる
こういうところの思想的偏向をなくすには、どうしたらよいでしょうか?
674 :名無しさんの冒険:2006/01/19(Thu) 17:28
保守アゲ
675 :名無しさんの冒険:2006/01/20(Fri) 00:02
くだらない中のくだらない質問ですが、独占ってどんなメリットがあるんでしょうか?
676 :名無しさんの冒険:2006/01/20(Fri) 00:43
価格決定権
677 :名無しさんの冒険:2006/01/20(Fri) 16:47
なぜバブルの時土地や株だけ上がって物価は上がらなかったのですか。
678 :名無しさんの冒険:2006/01/20(Fri) 17:22
いよいよ小泉政権の崩壊だな
679 :名無しさんの冒険:2006/01/20(Fri) 23:47
金本位制下で、金本位制参加各国にデフレーションが
伝播したメカニズムについてどなたか教えていただけますか?
680 :名無しさんの冒険:2006/01/21(Sat) 02:59
楽天の方が、ずうっと金融比率が高いし、Eメールでサラ金を借りろとしょっちゅう
来るのですが、ということは、三木谷さんもホリエモンと同じく東京拘置所行きですか?
そして、孫さんだけが残りますか?
681 :名無しさんの冒険:2006/01/21(Sat) 08:45
>>680
金融比率って何? 自己金融比率のこと? だったらモジリアニ・ミラーの第2定理参照。
資金調達のうち借り入れの比率のこと? だったらモジリアニ・ミラーの第1定理参照。
682 :677:2006/01/21(Sat) 15:12 ◆knhF0rmC.o
リフレ派ってあれほど物価を重視してるのにバブル時に物価が上がらなかった理由もわからないとはなぁ
683 :名無しさんの冒険:2006/01/21(Sat) 15:35
↑ 年度末試験の回答をただで手に入れようと言う根性が悪すぎw
684 :677:2006/01/21(Sat) 16:38 ◆knhF0rmC.o
>>683
わからんのによく言うよ
685 :名無しさんの冒険:2006/01/21(Sat) 17:33
↑ だったら、かっかくしかじかでインフレにならなかったのだからリフレは間違いと書けばよい。さもなくば、試験回答ただもらい認定www
686 :677:2006/01/21(Sat) 17:47 ◆knhF0rmC.o
>>685
おれは単にわからないから聞いている。年度末試験も関係ない。
わかってないのにへんな理屈つけてわかってるふりするな。
687 :名無しさんの冒険:2006/01/21(Sat) 17:53
↑ 人にものを尋ねるのに威張る馬鹿はいないw
688 :cloudy:2006/01/21(Sat) 18:10 ◆zDdVtKDoo6
>>679
デフレは「伝播」するようなものではありません。それぞれの国の金融政策の問題。
世界じゅうに広がったように見えるのは、各国が我も我もと金本位制を採用したから。

金本位制では、貨幣に金(ゴールド)の裏付けが必要であり、また貿易の決済にも金が
使われます。すると経常赤字の国からは金が流出し、貨幣量が減って、デフレになって
しまいます。

当時経常黒字国だったアメリカの場合は金が流入していたので、本来ならデフレでは
なくインフレになるはずですが、彼等は金を退蔵してマネーを増やさなかった。
それどころか、株式市場のバブルをおさえようとして引締めを行い、大恐慌・デフレを
招くことになりました。
689 :677:2006/01/21(Sat) 18:34 ◆knhF0rmC.o
で、結局だれもわからない。
リフレ派というよりも経済学の限界を感じるな。
690 :名無しさんの冒険:2006/01/21(Sat) 18:44
↑ 勝手に感じてろ(ぷ
691 :すりらんか:2006/01/21(Sat) 21:01 ◆G3b0eLLP4o
>>677さん
多分それにいちばん綺麗な回答を与えている(と僕が思っている)のは
小野さんのモデル.『貨幣経済の動学理論』の最初の章を読むといきな
り答えが書いてある.
692 :名無しさんの冒険:2006/01/21(Sat) 21:14
プラザ合意後、急激に円高になってアジア諸国から安い製品が
ばんばん輸入されるようになって、それと競合して国内製品も価格を抑えざるを得ず、
また当時は原油も安くなってたから、原材料価格も安く済んでいたこともあって
モノの価格はあんまし上がらなかった。・・・ってか。
693 :名無しさんの冒険:2006/01/21(Sat) 22:55
>>688
679です。cloudyさん、ご解説ありがとうございます。
「デフレ(圧力)が金本位制を通じ(世界中に)伝播して」という文章は、
若田部さんの著書からの引用でした(汗)

貿易の決済にも金が使われていたとは驚きです。
金を船か何かで「物理的に」運んだ、のでしょうか?

あと、なぜ、旧平価解禁が金融引締めに結びつくのですか?

いまいち関連書を読んでもピンとこないのです。すみません。
694 :677:2006/01/21(Sat) 23:53 ◆knhF0rmC.o
>>691
すりらんかさんありがとうございます。貨幣経済の動学理論読んでみます。
690はすりらんか先生の爪の垢を煎じて飲んでろ。
695 :cloudy:2006/01/21(Sat) 23:58 ◆zDdVtKDoo6
>>693
すみません。若田部さんの本の方が正しいと思います。
私が意図は、「それぞれの国が独立した金融政策の手段をもっているなら、デフレが
伝播するようなことはない」ということです。

決済用の貨幣を「正貨」と言いますが、具体的にどうやっていたのかはよく知りません。
金本位制に復帰することを「金輸出解禁」と言ったぐらいですから、金貨や金塊を
実際に運んだのだと思ってたのですが。現物を日銀に持っておかないと「兌換券」
とは言えなくなりますし。どなたか詳しい方のフォローを待ちたいと思います。

旧平価は円のレートが高めだったので、旧平価解禁だと円高で金本位制に復帰
することになりますね。で、金本位制では貨幣に金の裏付けが必要なので、
円が高ければ高いほど発行できる円は少なくなってしまいます。
貨幣量が少なくなれば金融引締めということになるでしょう。
696 :名無しさんの冒険:2006/01/22(Sun) 00:25
第一次世界大戦前、なぜにロンドンが国際金融の中心と呼ばれていたのかな
697 :名無しさんの冒険:2006/01/22(Sun) 00:32
①紙幣の過剰発行による諸商品価格の名目的騰貴をインフレーションと呼ぶが、その原 理を明らかにしなさい。またインフレーションにおいては「貨幣数量説」があてはま るのか否かについて論評しなさい。
②余剰価値の発生根拠と商品価値の構成を明らかにしなさい。またシーニアの「最終1時 間説」」について論評しなさい。
③資本制経済における生産力発展の社会的強制機構(特別余剰価値成立・消滅のメカニ ズム)について論評しなさい。
④拡張再生産の均衡的進行のための条件を明らかにし、これを理論的基準として「過剰 畜産」について論じなさい。
という課題を出されたのですが、わかりやすく教えてくれませんでしょうか。
あと参考になる本なども教えてもらいたいです。
698 :名無しさんの冒険:2006/01/22(Sun) 00:49
ABCPって何なんでしょうか?
先輩に問われ、「企業が保有する売掛債権などを個別担保にした約束手形」と答えたら
約束手形ではないと返ってきました。
んで違いを調べたところ、
(イ)商取引の裏づけを持たずに発行される
(ロ)発行主体が優良法人に限定されている
という点が商業手形との違いらしいんですが、
この(イ)が分かりません。。。
699 :名無しさんの冒険:2006/01/22(Sun) 01:10
>>695
679です。だいぶ長い間わからなかったのですが、ようやくわかりました。
非常に簡明なご説明に感謝いたします!
(若田部さんの本や、竹森さんの本ではわからなかったので助かります)
つまりこういうことでしょうか。(数値例は、でたらめです)

旧平価(円レート高い) 50円=1ドル=金1グラム
現在 (円レート低い) 100円=1ドル=金1グラム

このとき、日本が80グラムの金を持っていて、旧平価で金本位制に復帰するとする。

すると、現在の平価(新平価)で金本位制に復帰すれば、
100円×80=8000円の貨幣を発行できるが、

旧平価で金本位制に復帰すると、
50円×80=4000円しか貨幣が発行できないことになる。

つまり金融は引き締め的にならざるを得ない。
…正しい理解でしょうか?正しいとするならば、腑に落ちました。

腑に落ちないのは、なぜ、日本もイギリスも旧平価で金本位制に復帰したか…
(しかも旧平価解禁がデフレ政策であることを井上準之助蔵相も理解していたようなのに…)
ということですね。うーむ、謎だー。
700 :名無しさんの冒険:2006/01/22(Sun) 01:21
Q)2、3年前に15chで少し話題にのぼった日本の財政赤字についての次のような論文(欧米の
研究者によるものでした。)について、ご存じの方がおられましたら、その所在や評価につい
て教えて頂けませんでしょうか? 著者の名前や論文の名称など、全く失念しております。

要旨は、「日本の公的部門の負債は、公的部門の公的部門からの借金もカウントされており、
そのような借金のダブルカウントを除くと、ヨーロッパの国々の借金のGDB比率と大して
かわらない水準であり、決して危機的なものではない」といったものでした。
私自身、この論文の主張を評価する能力も知識も全くありませんが、本当のところはどうな
のか? この論文についての他の識者の評価などを知りたいと考えています。
この論文について記憶のある方、教えてください。よろしくお願いします。
701 :cloudy:2006/01/22(Sun) 01:38 ◆zDdVtKDoo6
>>699
旧平価解禁派の主張
「昭和恐慌の研究」(東洋経済新報、岩田規久男編)から引用します。
(1)為替の安定 (これは旧平価というより、金本位制への復帰の理由)
(2)物価の下落 (日本の物価は国際的に見て高過ぎる!わざとデフレを起こして物価下落圧力をかけるんだ!って新平価なら同じことじゃねーの?)
(3)感情と体面 (自国通貨が安いのはみっともない、って要するに速水優と同じね)
(4)清算主義 (業界は苦むのがよいのである…ってあんたサディストか?)

上の本は昭和恐慌についての決定版です。興味があるなら買って損はないかと。
702 :名無しさんの冒険:2006/01/22(Sun) 01:57
うーむ。(1)は、納得できるような・・・
(2)はジョークみたいな理由ですね(爆笑)
703 :名無しさんの冒険:2006/01/22(Sun) 02:02
最近盛況なようですので久しぶりに。

>>698
CPはもともとCommercial Paperとして海外で発行されていたものを日本に輸入する際、
法的には約束手形として発行することとしたものですから、
約束手形であることが求められているわけではありません。
現にペーパーレスCPの導入の際には法改正により短期社債という概念が導入され、
ペーパーレスCPは約束手形ではなくこの短期社債として発行されています。
先輩の言う約束手形じゃないよ、というのはそういうことかと。

ちなみに(イ)のご質問ですが、
手形は現金の支払いに代えて振り出されるものというのが制度趣旨なので、
手形を振り出さなければいけない=現金を支払わなければいけない状況が前提です。
で、「商取引の裏づけを持たずに発行される」というのは、
CPは資金調達のために発行されるものですから、
このような手形がなくとも現金を支払わなければならない状態にはないのです。

ただ、「商取引の裏づけを持たずに発行される」のはCPに限らず、融通手形もそうですね。
704 :名無しさんの冒険:2006/01/22(Sun) 02:03
あ、しまった、トリップ入れるの忘れてました。
>>703 はbewaadです。
705 :名無しさんの冒険:2006/01/22(Sun) 02:06
左翼官僚が、東証を擁護していますが
インタゲ派の偉人である高橋是清は、紙幣の表面だけを印刷して、裏面真っ白で札束を
作って取り付け騒ぎの群集の前に並べた
左翼官僚は、ほんとは、骨無しのタコだろ?
706 :名無しさんの冒険:2006/01/22(Sun) 02:17
>>703-704
CPは短期社債に近いものなのか。
bewaadさん、ありがとうございました。
707 :すりらんか:2006/01/22(Sun) 10:03 ◆G3b0eLLP4o
>>700
多分,Broda and Weinsteinの"Happy News..."かと思います.
『ポスト平成不況の日本経済』(伊藤他編,日本経済新聞社)に所収
されています.言及されている部分は評価……というか単にデータを
見せてるだけなんで,そりゃそうだろという話に感じます.

なお,財務省はちゃんと連結した財務諸表を出しているので,そちら
も参照されては如何でしょう.
708 :名無しさんの冒険:2006/01/22(Sun) 10:19
大蔵省が、財務省に名前を変えたのは、出納帳に基づく管理から貸借対照表による管理
に変えようとしたからだろう
その作業は、資産と負債の精査から始めるのが当然だろう。増税が先に来るのは、頭が切り替わっていないからだ。
計算上、どんなに増税が不可避でも、計算上の世界は存在しない。
現実の世界は、貸借対照表の上で時間を掛けて実現する。
高度成長期のような貸借対照表全体の拡張期のように、大蔵省が自己満足できる時代ではないのだ
709 :cloudy:2006/01/22(Sun) 18:38 ◆zDdVtKDoo6
>>700
国の貸借対照表(試案)はこちら。
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/bstop.htm

あと、やや古いけど財務省自身が全然危機的でないと白状している資料
ムーディーズ宛のお手紙
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/p140523m.htm
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/p140724m.htm
710 :銅鑼衣紋:2006/01/22(Sun) 18:49 ◆va4qsJNk0c
JGBを長期保有している機関投資家なんて海外にはほとんどいないわけで、いるのは
マーケットのボラを取りに来るヘッジファンドにたいないデイ(とはいわんがウィーク
リーとかマンスリーw)トレーダーばかり。だから、無根拠な格下げしても堅気筋にねじ
込まれるリスクは小さい(と思っていたらアメリカの有名な投資家たちにめちゃくちゃ叩
かれてたわけだがw)、だが恐怖心を煽ってボラが上がるとヘッジファンドにウケちゃう
www 要するに、おもちゃなんですなJGBは(笑)

なのに、財務省は国内向けには「破綻目前」とキャンペーンを打ち、おもちゃにされると
怒り出す(笑)要するに、全ては一種の漫才みたいなもの。馬鹿にされているのは国民。
711 :名無しさんの冒険:2006/01/22(Sun) 23:20
すいません、質問なんですけど、
ハイパワードマネーと支払準備率が一定っていう条件のもとで、
庶民の銀行に対する信頼が失れた場合、現金預金比率が上昇するって
考えられますね?このとき、マネーサプライはどうなるんですか?
あとIS-LMで考えた場合、これって経済にどういう影響を及ぼすんですか?
712 :名無しさんの冒険:2006/01/23(Mon) 00:39
マクロ経済の問題なのですが↓のどれかでいいのでわかる方教えてください!!

①「3面等価」と財市場の「均衡」はどう違うのか?
②財市場の均衡(総供給=総需要)と「貯蓄=投資」とが同じなのはどうしてか?
③税金が所得税だけで、それが所得に比例する形(T=tY)で課税された場合を
 乗数プロセスから導け!!
④a.LM曲線とは何か? LM曲線がふつう右上がりに描かれるのはなぜか説明しなさい。
 b.IS曲線とは何か? IS曲線がふつう右下がりに描かれるのはなぜか説明しなさい。
⑤不況対策としての財政政策と金融政策とをIS・LM分析を用いて比較しなさい。
 なお、各移動によって得られる結果の背後にある経済のメカニズムを言葉で説明すること!!

特に④⑤をわかりやすく教えてほしいです。お願いしますヽ(≧◇≦*)ノ
713 :名無しさんの冒険:2006/01/23(Mon) 04:17
↑スレ立てずに質問することを覚えたらしい。えらいえらい。
714 :名無しさんの冒険:2006/01/24(Tue) 10:16
>>697
24日の20:00すぎたら教えてあげるよw
715 :名無しさんの冒険:2006/01/24(Tue) 18:56
>LM曲線がふつう右上がりに描かれるのはなぜか説明しなさい。
>IS曲線がふつう右下がりに描かれるのはなぜか説明しなさい。

「ふつう」ってwおそらく、「普通じゃない」のは、
流動性の罠の部分と投資が利子率に対して完全に
非弾力的な部分を指しているとおもうのだが…
なんか悲しいな。
716 :トーマスン:2006/01/25(Wed) 04:29 ◆5KpxMgEdGA
>1、最適な課税について説明せよ
>2、tax adjected q についてその同質と意味を説明せよ
>3、財政中立型財政改革と税制中立型財政改革の違いを経済の影響麺から説明せよ
>4、厚生経済学の第1基本定理を証明せよ
>5、収入1000万のもとで様々な世帯の属性(共稼ぎ・パート世帯等)を想定し、税負担を計>算せよ

これテキストすれのコピペなんだけどさ
1の最適な課税のしかたなんてある?弾力性を加味して税収を最大化する方法でよいのかね
財政学あかるい人いたら教えて
最適って考えてみるとまず、ある税をかけると企業が生産を最大化させるなんてないし
分配問題だとある税をかけるとパレート最適になるなんてないしさ、ロールズ基準なんか持ち出してくると最適なかけかたあんだけどコンセンサスないでしょ~
ただの考えすぎかw
717 :名無しさんの冒険:2006/01/25(Wed) 07:23
↑出直して来いよ
718 :名無しさんの冒険:2006/01/25(Wed) 19:29
エッジワースの極限定理とはなんなんですか?
719 :銅鑼衣紋:2006/01/25(Wed) 19:54 ◆va4qsJNk0c
まとめてお返事。

>>711 貨幣乗数は中央銀行が(その気になればw)決定できるハイパワード・
マネー(準備預金+現金)と、マネーサプライ(預金通貨+市中流通現金)の
比率です。で、金融機関への信任が崩れたり、一般的な意味で不安心理が高まる
と市中(非金融機関=企業や家計)の現金/預金比率が上昇します。これは、
貨幣乗数を低下させマネーサプライを減少させます。ISLMモデルにでてく
るMは、このマネーサプライですから、その減少はLM曲線の左方向へのシフト
を引き起こし長期利子率の上昇と所得の減少を結果することになります。
720 :銅鑼衣紋:2006/01/25(Wed) 19:56 ◆va4qsJNk0c
>>712 試験問題解説は有料w で、ヒントだけ。
1)事前と事後あるいは計画と実現の違い
2)所得=消費+貯蓄、総需要=消費+投資
3ー5)省略
721 :銅鑼衣紋:2006/01/25(Wed) 19:58 ◆va4qsJNk0c
>>716

一定の税収をあげるにもいろんな課税方法があるわな。で、資源配分の効率性を阻害する
課税もあるし、阻害しない課税方法もある。
722 :銅鑼衣紋:2006/01/25(Wed) 20:03 ◆va4qsJNk0c
>>718

エッジワースボックスをわかっている?そうであれば契約曲線をしってるよね。あれは、
長さがあってそのどこで契約が実行されるかわからない。でも、交換の当事者の数が増加
すると短くなっていく。そして、人数が無限大になると、極限では点になってしまう。
一方、この「点」が完全競争均衡になってることは簡単に確かめられる。つまり、完全
競争均衡とは無限の数の人(主体)による交換契約として必然的に導かれることになる。
723 :名無しさんの冒険:2006/01/25(Wed) 21:28
景気回復してるからインタゲはいらない、っていう意見をにちゃんねるで
みたのですが
724 :銅鑼衣紋:2006/01/25(Wed) 21:36 ◆va4qsJNk0c
>>723

インタゲには二種類ある。一つは正統インタゲ、もう一つはデフレ脱却インタゲ。で、
もうデフレも不景気も終わったと思うのは勝手だが、それで無用になるのは二番目の方だ
けであり、一番目は依然として有効。で、世界中の主要国で正統インタゲを採用していな
い国は日本とアメリカだけなわけだが、アメリカが採用しないのは「神」グリンスパンが
「そんなのでわしを縛るのは間違い」というのに誰も反対できないから。つまり、インタ
ゲ反対論者は、日銀執行部がグリンスパン並の「神」だと主張しているの同じ。君もそう
思うなら、「景気回復したからインタゲ無用」と言ってればよい。
725 :名無しさんの冒険:2006/01/25(Wed) 21:59
まだデフレじゃん? でも二番目のインタゲはいらないの
726 :名無しさんの冒険:2006/01/25(Wed) 23:07
>>724
論理が㌧でるよな
727 :銅鑼衣紋:2006/01/25(Wed) 23:21 ◆va4qsJNk0c
>>726

どこで?
1)インタゲには2種類。一つは正統、二つ目はデフレ対策
2)一つ目は世界中の主要国で採用。採用してないのは日本とアメリカだけ。
3)アメリカで採用しない理由は、グリンスパンが神だから。(かつてはハンフリー・ホーキンズ法があった)
4)つまり、日本はアメリカと同じ理由で採用しないか、あるいは別の理由。
5)別の独自の理由を日本が提案しているのを見たことはない。
6)するとアメリカと同じ理由しか残らない。
7)つまり「神」だから。

で、どこが飛んでるの?
728 :名無しさんの冒険:2006/01/25(Wed) 23:23
デフレ対策のインタゲが失敗したので隠蔽工作w
729 :銅鑼衣紋:2006/01/25(Wed) 23:25 ◆va4qsJNk0c
>>728 ん?日本でインタゲなんか一回も採用されてないけど。どこの話???
730 :名無しさんの冒険:2006/01/26(Thu) 02:53
>>727
>あで、どこが飛んでるの?
メデタイ
脳味噌が溶けてるんだな
731 :銅鑼衣紋:2006/01/26(Thu) 08:51 ◆va4qsJNk0c
>>730 がんばれ(w)そうやってヤクザの言いがかり路線を続ければ続けるほどインタゲ派が増えるんだから(爆
732 :名無しさんの冒険:2006/01/26(Thu) 09:25
ヤクザの言いがかりって、
>アメリカで採用しない理由は、グリンスパンが神だから。
って、反証不可能wなくだらない論拠をあげて、イタイケナ素人騙すことでつか?
733 :銅鑼衣紋:2006/01/26(Thu) 09:59 ◆va4qsJNk0c
>>732

あ、それか(笑)この数年、FRBにとっての大問題はポスト・グリーンスパンの政策運
営をどうするかという課題だったのはご存じですよね?で、多くの市場関係者や理事会メ
ンバーは、問題ゼロではないしいくつかの重大な失敗の可能性はあるにしても、総合的に
見ればグリンスパンの政策運営はこれまでで最も優れた物であったというコンセンサスは
できていると思うけど、違うかね?少なくとも過去の議長たちに比較すれば強烈な批判は
ケインジアンからもマネタリストからもその他からもほとんど見かけない。そういう意味
では「神」だったわけ。それが「くだらない、反証不可能な論拠」かな?もしも有力なマ
クロ経済政策の専門家あるいは金融政策の専門家からの批判があったのであれば、前言を
撤回しよう。それを「反証」だと認めるよ。
734 :銅鑼衣紋:2006/01/26(Thu) 10:07 ◆va4qsJNk0c
>>732へ >>733の続き

で、ポスト・グリンスパンにどうするかの論点は結局は「インフレターゲットを採用するか」
あるいは「グリンスパン路線をそのまま踏襲するか」の対立になっている。だが、誰も
グリンスパンの手法を継承できると自信を持って主張できる人もみつからない。これは
どう?「あんなふうにできるなら、それが一番だけど、とても自信はない」といわれる
ような人のことを、2ちゃん的には「神」というわけだ。田代とかもそうだけど(笑)

すると、アメリカにとって金融政策の原則に関する選択肢は(a)インフレターゲット導入
(b)グリンスパン路線の継承の二つしか現実には議論されていないということになる。

つまり、これまでアメリカがインタゲ導入しなかった理由は、結局はグリンスパンの存在
であったということになるわけだが、これを縮めていえば、君が「反証不可能wなくだら
ない論拠」とよぶところの、

>アメリカで採用しない理由は、グリンスパンが神だから。

ということになるわけだが、違うかね?
735 :銅鑼衣紋:2006/01/26(Thu) 10:20 ◆va4qsJNk0c
書き忘れたけど、選択肢が二つしかないことと、バーナンキが次期議長に選ばれ、それに
対して強い批判が全く出てないこと、さらに「当面はグリンスパン路線を踏襲する」と新
議長が言ってることは完全に整合的でしょう?誰がやるにしても「当面はグリンスパン路線
を踏襲する」けど、それがうまくいかないなら「インタゲ導入」で、その世界的権威の一人
がバーナンキなのは周知の事実なわけで。是非とも、説得力ある論拠を示し、僕の脳味噌が
溶けていることや、素人だましの悪質な扇動家であることを示してくれ。期待してるぞw
736 :名無しさんの冒険:2006/01/26(Thu) 10:27
>銅鑼
神に関する命題(もちろんThe Godのことw)が典型的な反証不能命題な
ことをパロって茶々入れただけの話なんでねーの?
737 :名無しさんの冒険:2006/01/26(Thu) 11:22
漏れもそう思った。ムキになる銅鑼もネタ化していて可愛いwww
738 :yoshie:2006/01/26(Thu) 12:24 ◆kqnhgCqZEA
アメリカがインフレターゲットを採用しないのには論理的な理由がある。
例えば、今アメリカで何らかの理由で信用不安が起き急激な資本逃避でドル安となり物価が急騰した場合、インフレターゲットを採用していれば金融を引き締めざるを得なくなる。不況下で引き締めることになる。
実経済より物価安定を重要視するインタゲ論者には、実経済より金本位制の維持を重要視する金本位制論者と同様のにおいがする。
739 :名無しさんの冒険:2006/01/26(Thu) 13:09
>>738
インタゲを厳格なルールと解釈して裁量的金融政策と対置してるわけね。
バーナンキはじめまともなインタゲ論者は全員間違いなく、インタゲをそのようなものと考えていないわけだが。

ていうか

> 実経済より物価安定を重要視するインタゲ論者には、実経済より金本位制の
> 維持を重要視する金本位制論者と同様のにおいがする。

って、今世界で一番インタゲを激しく提唱しているバーナンキが、大恐慌時の
金本位制に縛られた金融政策に批判的なのは知ってるでしょう?
740 :名無しさんの冒険:2006/01/26(Thu) 14:21
裸のドラエモンだな
741 :トーマスン:2006/01/26(Thu) 14:42 ◆5KpxMgEdGA
>>717
でなおして来ましたよw
最適課税理論って第二定理おいといて効率の方は撹乱的な効果を最小にする点をえらぶのね
公正のほうは社会的厚生関数にもとずいて分配するのね

で質問なんだけどどやって効用はかんのよ?
742 :yoshie:2006/01/26(Thu) 16:15 ◆kqnhgCqZEA
>>739
>インタゲを厳格なルールと解釈して裁量的金融政策と対置してるわけね。
>バーナンキはじめまともなインタゲ論者は全員間違いなく、
>インタゲをそのようなものと考えていないわけだが

「インタゲで債券買いまくったらハイパーインフレになるのでは」
と聞かれたら
「インタゲで物価上昇は押さえ込める」
と答え
「信用不安が起き急激な資本逃避でドル安となり物価が急騰した場合、インフレターゲットを採用していれば金融を引き締めざるを得なくなるのでは」と言えば
インタゲは厳格なルールでないから物価より景気を選ぶと答える。
こういうのを矛盾と言うのでは?

>今世界で一番インタゲを激しく提唱しているバーナンキが、大恐慌時の
>金本位制に縛られた金融政策に批判的なのは知ってるでしょう?
イタリアを第二次大戦に導いたムッソリーニが社会党の中でも最も平和主義者だったことを知ってるか。
竹中大臣はインタゲ論者だが日本がひょっとしたら終わりじゃないかと思われていた金融危機時に銀行潰せと言っていた。
ドラエモン氏も
「インタゲしたら国債暴落して銀行潰れるのでは」との問いに国債しか買う能力のない銀行なんか潰れてもいい」
と言ってたね。
743 :名無しさんの冒険:2006/01/26(Thu) 16:29
>>742
厳格なマネタリールールがダメなこと、期待形成を不透明にする裁量が
「神」の領域であることは、歴史が証明してるだろ。

バーナンキはじめインタゲ論者の主張は当然「制約つきの裁量」または
おなじことだが「柔軟性を残したルール」になっている。
まじめに論争する気があるなら、ちったあ勉強しろ。
744 :cloudy:2006/01/26(Thu) 16:38 ◆zDdVtKDoo6
>>742
質問の前提が変ですよ。
不況でかつ物価上昇というとスタグフレーションですが、
それは金融政策を誤らないかぎり起きないと思うんですが。

インタゲしている状態で、仮にアメリカが経常黒字になるほどの資本逃避が起こったと
して、どのようにしてスタグフレーションが起きるのか説明してくれませんか。
745 :名無しさんの冒険:2006/01/26(Thu) 23:05
検事総長とマネックス社長は親類ですか????
746 :名無しさんの冒険:2006/01/27(Fri) 00:13
経済学のテキストレベルを語れるほどの皆さんに、
是非ともうかがいたいことがあるのです。

財政学の試験で↓の問題がでたのですが、
私には何をどうすればよいのか全く見えず、五里霧中です…
とっかかり、指針みたいなものを与えてくれれば、幸いと存じます。

1、最適な課税について説明せよ
2、tax adjected q についてその同質と意味を説明せよ
3、財政中立型財政改革と税制中立型財政改革の違いを経済の影響麺から説明せよ
4、厚生経済学の第1基本定理を証明せよ
5、収入1000万のもとで様々な世帯の属性(共稼ぎ・パート世帯等)を想定し、税負担を計算せよ
747 :名無しさんの冒険:2006/01/27(Fri) 00:29
1.最適課税理論とかラムゼイで調べる
2.税効果調整+トービンのqで調べる
3.多分財政乗数と租税乗数の違いから説明すればよい
4.大体のミクロのテキストに載ってる
5.その先生の講義次第(国民負担率の話か税制度のはなしかこれだけじゃわからん)

以上を読んでもちんぷんかんぷんなら,君はその講義の内容を習得できていない
のだから単位もらえないのは当然なのでワシは知らない.
748 :名無しさんの冒険:2006/01/27(Fri) 00:52
>>746 は下の書込みの人?

297: 名無しさんの冒険   2006/01/27(Fri) 00:13
>>293-294
ったく、どうせ全くわからなかったんだろ。クズが。

大してデキもしないのに、経済学のテキストを語りたがる…
大学受験時の予備校オタクにそっくりだな。
バカな奴ほど、講師の教え方がどうだなどと語りたがるのと同じか。

まあでも、どのスレに書き込むべきかを明示してくれた点は、評価に値する。
749 :名無しさんの冒険:2006/01/27(Fri) 02:02
>>748
それも含めて釣りもいいところだよな。
死ねばいいのに
750 :名無しさんの冒険:2006/01/27(Fri) 12:03
日朝協議は、なぜ「中国」でやるのですか?
東アジア関係の協議を中国でやるから、日本の外交は駄目なのだ
751 :トーマスン:2006/01/27(Fri) 14:22 ◆5KpxMgEdGA
>>747-749
罵倒するほど困ってんでしょ、教えてあげなよ

1、最適な課税ってのはまず最適=素敵なのね。すなわち素敵な課税ってのは紅茶やオシャレなものには課税しない事さ
2、tax adjected qってのはqがポイントだよQってのはオバケのQ太郎の事なのね。すなわち「オバケからも税金とればいいじゃんYO」って話
3、財政中立型財政改革と税制中立型財政改革の違いはね、まあニュアンスの違いって言うか~心使いの違いみたいな感じで~アンコとキムチの違いに似てるね
4、厚生経済学の第1基本定理ってのは「厚生省経済学」の事だからこのワードで検索してみなよ
5、収入1000万あったら嬉しいよね、それを素直にかけばよい
752 :名無しさんの冒険:2006/01/28(Sat) 00:40
>>751
大抵大学には自分の掲示板があるんですよ。
テスト関係ならそこでやればいいんじゃかなって
いつも思うんですよ。
753 :名無しさんの冒険:2006/01/28(Sat) 00:41
今年から来年にかけての景気はどうなるでしょうか?
754 :銅鑼衣紋:2006/01/28(Sat) 00:53 ◆va4qsJNk0c
>小泉首相は26日午前の衆院予算委員会で、9月の自民党総裁としての任期切れをにらみ、
>「できたらデフレを脱却して、しかるべき経済成長率を高めていきたい。それで退任できれ
>ばいいと思っている」と語り、デフレ脱却を小泉政権の最終目標としたい考えを示した。

これが本心であり、今までの「実績」同様に敵対者を全部ぶっ潰してでも実現するつもり
なら、いよいよ日本は15%位はあるGDPギャップを解消に向かうことになる・・・

毎年2%縮めるとして、潜在成長率2.5%なら、毎年4.5%成長がなんと7年間以上
続くわけで、これまでの3年の回復とあわせて、合計10年の大拡張期に突入することに
なるわけですが・・・
755 :名無しさんの冒険:2006/01/28(Sat) 01:34
>>754
もうね、東南アジアかと
756 :名無しさんの冒険:2006/01/28(Sat) 02:35
>>751
なんか俺が直感的に思ったのは、「最適課税」というのはラムゼイルールのことではなく、
日本の直間比率を考えさせる問題なんじゃないかな?
4、5の設問からするとそんな気がするんだよね。
757 :名無しさんの冒険:2006/01/28(Sat) 15:37
イソフラボンとインフレターゲットは大うそでしたか?
758 :名無しさんの冒険:2006/01/28(Sat) 17:36
1997年には男女雇用機会均等法が制定され、97年には改正法律が成立した。
改正ポイントは募集、採用などについての(①)を(②)規定に変えたこと、また企業に対し(③)に関する配慮義務を加えたことである。90年代に差別を訴えた訴訟が多く起こされた。02年の野村証券事件の判決などの影響で(④)管理を見直す企業が増えている。

すいません。ここだけが分からないんで誰か教えてもらってください↓
お願いします。
759 :名無しさんの冒険:2006/01/28(Sat) 17:36
1997年には男女雇用機会均等法が制定され、97年には改正法律が成立した。
改正ポイントは募集、採用などについての(①)を(②)規定に変えたこと、また企業に対し(③)に関する配慮義務を加えたことである。90年代に差別を訴えた訴訟が多く起こされた。02年の野村証券事件の判決などの影響で(④)管理を見直す企業が増えている。

すいません。ここだけが分からないんで誰か教えてください↓
お願いします。
760 :名無しさんの冒険:2006/01/28(Sat) 18:49
>>759
すべてgoogleで解決できる問題です。さようなら。
761 :yoshie:2006/01/29(Sun) 18:34 ◆kqnhgCqZEA
>>743
日本では物価上昇率が1971年5.9%、72年5.7%だったものが、第一次石油ショックで73年15.6%、74年20.9%と高騰した。岩田規久男氏は「石油ショックのような極端な場合でもインフレターゲット政策は短期的に起こるショックに対応することを認める政策でありインフレ率が高まることを許容し、生産の縮小や失業率の大幅な上昇といった事態を回避することができる」と言っている。しかし、そんなことは後になって、石油ショックの全容がわかり物価だけ見て景気に配慮しなければとんでもないことになるとわかってから言えることだ。インタゲ政策の下では、石油ショックの間はただ闇雲に物価高騰を抑制し、現実に行われた金融政策よりはるかに厳しい引き締め政策を行なっているはずである。インフレターゲットのような物価を重視する政策では当然である。リフレ派の人は、石油ショックは金融政策をうまくやればインフレにはならなかったと言う。このような人が当時インタゲをやっていたら「今しばらく我慢すれば明日はきっとインフレのないすばらしい経済が待っている」と言ってひたすら金融引き締めをしていただろう。それによって実経済は大きなダメージを受けていたものと思われる。岩田氏の言っている「石油ショックのような極端な場合はインフレ率が高まることを許容する」というのは裁量政策と同じではないか。インタゲの欠点部分だけ裁量政策がおこなわれるなんてそんな都合のいい政策があるか。(続く)
762 :yoshie:2006/01/29(Sun) 18:35 ◆kqnhgCqZEA
第二次石油ショックの時、日本では第一次石油ショックと同様、裁量で金融政策をおこないうまく乗り切ったのに対し、アメリカではボルカーが裁量をやめてマネタリーベースの伸びを目標とする政策を行い、異常な高金利でS&L危機、中南米危機、銀行危機を引き起こし、失業率が急上昇した。人の裁量よりずっとましだと考えたわけだが結果は大失敗であった。人為的裁量を排すると言う意味ではボルカーの政策もインタゲも同類である。インタゲがボルカー政策の二の舞にならないという保証はない。
金本位制も人為的裁量を排する金融政策であった。インフレになれば、輸入が増え、金が減少するから、一定割合の金の保有を義務として発行していた通貨の量が減少し、インフレが押さえられる。逆に、デフレになれば、通貨量が増加し、デフレが押さえられる。経済学上では完璧な政策と思われたが実際は大失敗だった。金本位制もインタゲもボルカー政策も経済学を過信した政策といえるだろう。(続く)
763 :yoshie:2006/01/29(Sun) 18:38 ◆kqnhgCqZEA
日本は1989年12月に株価が天井となりバブルが崩壊した。岩田氏は、「株価下落はバランスシートの悪化効果を通じてデフレ圧力となるから金融政策を一層緩和の方向に運営すべきだ」としてインタゲ政策下では物価下落を考慮すると言っている。つまり実際は中立な金融施策であった90、91年はインタゲ政策下では金融緩和をしていたと言っている。しかし地価は1991年まで上昇し続けた。地価総額は株式総額よりはるかに規模が大きいのに、岩田氏は何故かインタゲ政策で地価を考慮しようとしない。株価を考慮に入れるのであれば地価はもっと考慮に入れるべきであり、また、物価上昇率は1988年0.1%、89年1.0%に対し、90年2.6%、91年3.2%と高くなっていたから、当然インタゲを採用しておれば、90,91年は金融引き締めをしていた可能性が高く、平成不況はもっと深刻化していたことになるのではないだろうか。インタゲ論者は、アイボ程度のロボットしか作れないのに鉄腕アトムを想像して、人が車を運転して事故を起こすからロポットに運転を任すべきだと言っているのである。多くの国でインタゲが採用されて問題はおきなかったと言われているが、たまたまインタゲの欠点が出なかった時期だったに過ぎない。

>>744
資本逃避によってドル暴落が起これば通常物価は高騰する。物価高騰という代償で景気悪化は防げるかもわからない。ここでインタゲを採用していれば、金融が引き締められると考え、インフレ期待が低下し、物価高騰は緩和されるだろう。しかし、それと同時に景気悪化期待が起こり経済は必要以上に収縮することになる。つまりスタグフレーションが起こる可能性が高まる。
764 :名無しさんの冒険:2006/01/29(Sun) 19:35
>760
分かりました。ググッてみます。
ありがとうございました。
765 :名無しさんの冒険:2006/01/30(Mon) 00:07
>>yoshie

だからね、ボルカー以前の裁量に頼る政策も、
ボルカーがインフレ退治の口実に利用したフリードマン流の
「厳格なマネタリールール」も、うまくいかない事は歴史が証明してる。
すでに >>743 で書いた通り。

だから現在の主流派経済学はインタゲという「制約付き裁量」を主張してる
わけよ。 ようやく理解が追いついてきたかな? でもまだまだのようだね。
766 :名無しさんの冒険:2006/01/30(Mon) 00:37
以上、経済学の見地からの主張でした。
相変わらず使えないなw
767 :cloudy:2006/01/30(Mon) 02:01 ◆zDdVtKDoo6
>>763
> 資本逃避によってドル暴落が起これば通常物価は高騰する。
輸入物価はたしかに上昇するでしょう。でもそれで総物価が上がるかどうか。
日本よりはGDP中の輸入額のシェアは高いけれどそれでも10~20%ぐらいですし、
輸入品が高くなれば、みな国内産を買うようになるのでそのシェアも下がってしまいます。
またエネルギーなどが高くなって経済への打撃は大きいでしょうが、輸入品に余分に
出費するぶん逆に内国産品への需要が減りデフレ圧力となります。Fedが国内産物の
物価を指標にするなら、むしろ引締めでなく金融緩和することになるかもしれません。
768 :名無しさんの冒険:2006/01/30(Mon) 10:26
>766

>相変わらず使えないなw

はいオジャマモン一丁あがり
769 :名無しさんの冒険:2006/01/30(Mon) 10:32
>>763
> 景気悪化期待
何それ? いい加減な概念作るなよwww
770 :名無しさんの冒険:2006/01/30(Mon) 17:08
>>763
> 岩田氏は何故かインタゲ政策で地価を考慮しようとしない。
地価の調査って年一回でしょ。政策目標には使えないね。

> 物価上昇率は1988年0.1%、89年1.0%に対し、90年2.6%、91年3.2%と高くなっていたから、当然インタゲを採用しておれば、90,91年は金融引き締めをしていた可能性が高く、

あほか。2.6%やそこらで引き締めるインタゲ採用国がどこにある?
771 :名無しさんの冒険:2006/01/30(Mon) 17:38
すみません、グリンスパーンさんの神っぷりを詳しく知りたいのですが、
なんかよい本とか論文とかありませんか?
772 :名無しさんの冒険:2006/01/30(Mon) 18:13
招き猫だったら、研究費使って、ニューヨークまでインタビューにでかけるだろ。
変に又聞きの洋書から本を書こうとするとケガをするぞ。
773 :名無しさんの冒険:2006/01/30(Mon) 18:27
>>771 グリーンスパン ウッドワード でぐぐれ
内容はただのルポだが
774 :名無しさんの冒険:2006/01/31(Tue) 03:04
>>773
探してみます。ありがとう。
775 :名無しさんの冒険:2006/01/31(Tue) 09:41
ちょっと混乱気味なんですが、
財市場45度分析で、たとえば政府支出の増加によって、総支出曲線が上方シフトする。
新たな産出水準は、乗数効果を経て達成されるわけですが、これは無限に時間がかかる。
ということは、IS-LM分析で、経済はLM曲線上にあってもIS曲線上に
存在するというは1度もなかったんじゃないかって今更ながら思うんです。
また、IS-LM曲線の交点が現在の経済水準ならば、それは自然産出量水準である。
そんなわけでIS-LM曲線って使われなくなったのかなぁなんて思ってます。
776 :名無しさんの冒険:2006/01/31(Tue) 09:42
>新たな産出水準

新たな均衡産出水準
777 :名無しさんの冒険:2006/01/31(Tue) 15:29
777get!
778 :銅鑼衣紋:2006/01/31(Tue) 16:24 ◆va4qsJNk0c
>>775

投資増=>総需要増=>所得増=>消費増=>総需要増=>・・・

という無限の波及過程で、その極限を取ったものが「乗数」という解釈であれば、確かに
「無限の時間がかかる」ことになる。だが、消費が所得に一期のラグを持って一定の限界
消費性向分だけ反応するという仮定は無条件に成立するわけではない。むしろ、所得が増
えて適当に消費も増やして、均してみると消費関数の上にいるというだけで構わないのだ
から、無限に時間がかかると解釈する必要はない。
779 :名無しさんの冒険:2006/01/31(Tue) 16:36
>>778
ああ、なるほど。なんかすっきりしてきました。
780 :銅鑼衣紋:2006/01/31(Tue) 16:50 ◆va4qsJNk0c
>>779

でもね、現実問題としては>>778で構わないと思うが、確かに君の疑問には根拠はあるのよ。

普通のミクロ経済学の世界(いわゆる新古典派の世界)では、均衡価格に到達して初めて
生産と交換が実行される。で、均衡価格への調整は、実際の時間の中ではなくて、論理的
時間で無限の回数の試行の果てに実現されるとしてるわけ。「邯鄲の夢」の世界やねw

これに対して、ケインズ的な世界では、生産してみて売れるかどうかは分からず、在庫
が残ったり、あるいは在庫が思わぬ減少に見回れたりする。在庫が効かないサービスな
ら、長い待ち行列ができたり、あるいはお店で店員さんが手持ちぶさたにしているという
状態が出てくる。こうした不均衡状態が次の期の生産量を変化させると考えるわけだが、
これは君の示した単純な乗数過程ではないが、かなり近いものであることが事実。この
場合は、均衡はあくまで近似に過ぎず、観測されるデータは不均衡状態のものと思うべ
きということになる。

整理すると、
1)新古典派は情報だけの調整(模索過程)が終わって歴史的時間に移行。
2)ケインズ派は、歴史的時間のなかで調整が進行
ということになる。でも、どちらも非現実的なんだけど、観測データが十分近似できれ
ば、それでかまわんと達観して良いのだよ。
781 :名無しさんの冒険:2006/01/31(Tue) 17:20
>>780
>どちらも非現実的なんだけど
ちょっと話がずれてしまいますが、期待形成においても適応的期待と合理的期待の中間が
確かに現実的だなって思いました。

>新古典派は情報だけの調整
(学部生の)ミクロはちょっと時間の概念が適当過ぎるんじゃないかっておもいますね。
たとえば、生産要素の一部が不変的な短期とすべてが可変的な長期とか、
長期には参出入は自由とか。
782 :名無しさんの冒険:2006/01/31(Tue) 17:26
>>781
ドラは、市場均衡に至るまでの期間が歴史的なのかどうかをいっているので、
短期最適解と長期最適解はまた区別すべきでしょ。

>>780
じゃ、蜘蛛の巣理論ってなによ??ってちょっと聞いてみる。
783 :銅鑼衣紋:2006/01/31(Tue) 17:54 ◆va4qsJNk0c
>>781

短期と長期は、>>782の言うように市場均衡同志の比較の話だからちょっと違う。

>>782

あれは、マーシャルの漁師の話なんだよね。ある朝、帰ってきた漁船が魚を市場でセリに
かける。このとき供給量は一定であり、市場均衡は垂直の供給曲線と需要曲線の交点で
決定される。この価格が翌朝の価格の予想になるとすると(静学的期待)、それと漁師の
限界費用が一致するまで夕方だか早朝から魚をとる。これが翌朝み水揚げされ、そこで
翌日の均衡価格が決定する。つまり、蜘蛛の巣過程で実現されるのは需要曲線の上の点
だけ。マーシャルの均衡化過程の分析は、このように二段階に分かれている。第一段階は
ワルラス的と言ってよい(とは学説史家はいわないだろうが、我々には十分)。それが
「需要価格」を決め、それが供給曲線とどれだけ乖離しているかで生産の変動が起こる
ことになる。この二段階目の調整は、歴史的時間の中で進行することになる。

<続く>
784 :銅鑼衣紋:2006/01/31(Tue) 18:02 ◆va4qsJNk0c
>>783続き

このマーシャル的な二段階調整の議論には二つの論点がある。

1)毎日の取引の実行が需給曲線自体の位置を変化させないと仮定されている。取引の
実行は所得分配を変化させるので、それに依存する需給曲線の位置は次期には変化してる
はずだが、この商品のウェイトが小さいので生じる所得分配の変化も小さく、シフトは
無視できると仮定している。まさに、部分均衡といわれるゆえんである。

2)即時的な価格調整と時間の掛かる数量調整がマーシャル的な世界である。これを
逆立ちさせ、即時的な数量調整と、そこでの不均衡(マーシャルでは限界費用と超短期
均衡価格の乖離)によるオーバータイムでの価格調整を考えるのが、ケインズという事
になる。だが、この世界では競売人は完全に姿を消し、需給の不一致のつじつまをどの
ように付けるのかが曖昧。在庫や待ち行列だけではごまかし切れないのが真実。
785 :名無しさんの冒険:2006/01/31(Tue) 19:15
そこでB/Sですよ
786 :反日本語委員会:2006/01/31(Tue) 22:32 ◆qChl4WLBkA
takayama先生のテキストを思い出すな。
787 :トーマスン君:2006/01/31(Tue) 23:24 ◆VJn0Pmg8vw
「ドラエモンって教員なのか?説明が上手すぎる」っと思った今日この頃
788 :名無しさんの冒険:2006/01/31(Tue) 23:37
>>787
ビジネスエコノミストといっているから、
資格系専門学校での講師ではないだろうか。
789 :yoshie:2006/01/31(Tue) 23:39 ◆kqnhgCqZEA
>>765>>766>>768
資本流出→ドル安→物価高騰→インタゲ失敗
はアメリカ政府が言ってるんだがなあ。そんな偉そうなことアメリカ政府に言ってみろよ。
インタゲの欠点を指摘したがまともな反論一つないわけでリフレ派は終わったね、長い間ご苦労さん。


>>767
原油価格は多くがドル立てだが、ドルが暴落すれば次第にドル表示価格は急騰するはずだ。原油以外の資源やアメリカであまり作られていない工作機械なども高騰する。アメリカ国内企業は利益最大化を計り、価格を上げ生産を減らそうとするから、この分、物の供給は減る。また、ドル暴落によって輸入品の価格は上がり米国内で売れ行きが減るから輸入量は減少し、このルートからも物の供給は減る。また、輸出は増加し、その分米国内への物の供給は減る。このように米国内への物の供給は減ることになる。物価は物の供給とお金の供給の関係で決まるから、お金の供給が一定だと物価は上がる。お金の供給を減らせば物価は上がらずに済むが、その時は大恐慌が再来することになる。


>>769
>> 景気悪化期待
>何それ? いい加減な概念作るなよwww

いいじゃないか、「インフレ期待」も最初に使った人がいるんだから


>>770
>地価の調査って年一回でしょ

年2回です。
790 :トーマスン君:2006/01/31(Tue) 23:43 ◆VJn0Pmg8vw
>>788
資格系専門学校って経済学教える講義するの?
まあ匿名経済版だし詮索はやめようか、俺からふっといてスミマセン
791 :名無しさんの冒険:2006/01/31(Tue) 23:46
経済学が試験科目に入っていれば教えるでひょ
792 :トーマスン君:2006/01/31(Tue) 23:52 ◆VJn0Pmg8vw
あ~、公務員試験とか院試とかか~
793 :名無しさんの冒険:2006/02/01(Wed) 00:09
2006年1月31日、日本経済新聞の経済教室
額賀信氏(ちばぎん総合研究所所長)
「需要縮小が最大の問題」

読まれた方います?
人口減少によって、需要が減るために、生産性上昇による供給力向上では、
モノ余りと失業増につながりやすい。
輸出と国際観光客の受け入れ、高齢者雇用の拡大に力を注ぐべきだ。

などなどの主張なのですが、怪しくないですか?
手元に新聞をお持ちの方(この掲示板は経済学の先生方が多いのでしょうか?)で、
ご意見のある方いらっしゃいましたら、いろいろ論じていただけませんか?
794 :トーマスン君:2006/02/01(Wed) 00:25 ◆VJn0Pmg8vw
>>789
あんま君にレス付けたくないんだけど

例えば数パーセントをインタゲ目標にして
インタゲした場合「資本流出が起こる」ってんだから君の考える国は今、物価は目標より低い状態だよね。
んでインタゲ実行すると資本流失するんだけど自国通貨が暴落する程に資本流出するかな?
インタゲしたら物価水準に対してフレキシブルに動くほど資本の流動性が高いと君は仮定してんだよ
795 :名無しさんの冒険:2006/02/01(Wed) 09:58
>>790
ちゃんと名前の知れた大学の教員です。
796 :名無しさんの冒険:2006/02/01(Wed) 11:08
バーナンキがFRB議長になったことは経済にマイナスの影響しかもたらさないのではないか?デフレへの過度の警戒感からインフレ過熱に対する対応が遅れる可能性がある。日本はバーナンキ路線に迎合すべきではない。
797 :名無しさんの冒険:2006/02/01(Wed) 12:08
あほ、いまのFRBのスタンスをみてものいえ
798 :名無しさんの冒険:2006/02/01(Wed) 12:37
バーナンキは学者出身なので机上の空論は得意だが、市場の現実にもまれていないから不安が残るとテレビで誰か言っていた。
799 :名無しさんの冒険:2006/02/01(Wed) 13:03
>>798
> 市場の現実にもまれていないから不安が残るとテレビで誰か

言ったのが速水優だったりしてな
800 :名無しさんの冒険:2006/02/01(Wed) 15:58
どんなに能書きがうまくても、結論がインタゲでは、駄目だな。
どうしようもない。
801 :名無しさんの冒険:2006/02/01(Wed) 18:11
>>800
> どんなに能書きがうまくても、結論がインタゲでは、駄目だな。
逆だろ? 日銀にいってやれよ。
「どんなに能書きがうまくても、結論が反インタゲでは、駄目だな。
 どうしようもない。」
世界の経済学の水準から完全に取り残されてるね。
だから、経済成長の水準も完全に落ちこぼれてる。
802 :名無しさんの冒険:2006/02/01(Wed) 21:32
>>793
経済教室も読んでないし大学の先生でもないんだが、自分の意見とは逆だな。
自分はどちらかというと供給力が足りなくなるんじゃないかと思ってる。

http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Mainmenu.asp
の「1.日本の将来推計人口」の「中位推計」の「表1-1-6」を参照してほしい。
これを見ると総人口の減少よりも生産人口(15-64歳の人口)の減り方のほうが
大きい。財やサービスは全年齢層で消費される。一方供給は労働している人が
担う。労働している人の推計は出てないので生産人口、つまり15-64歳人口で
代替する。そうすると確かに総人口が減り需要は減る。労働力つまり15-64歳
人口はそれ以上に減るから実は供給力不足になるんじゃないかと思ってる。

ただ総消費に対する年齢構成の変化の影響も考えないといけないから
単純に上の推論は支持できない。例えば高齢者の方が消費が少ないなら、
高齢化によって総消費が減る。例えば以下のようなケースを考える。
・労働者は年間400万円消費し、高齢者は250万円消費する
・A市は労働者が100人、B市は労働者が50人と高齢者が50人で構成される。
このときA市もB市も人口が100人だけど、消費はA市が4億円, B市が3,25億円
になる。こういったことも考えなきゃいけないんだけど、これは自分の能力を
超えているので判断できない。
803 :名無しさんの冒険:2006/02/01(Wed) 21:35
PKの立場で一言言っておく。 >>802に賛成だ
804 :招き猫:2006/02/01(Wed) 23:58 ◆lz.qljqAls
>>802 総消費だけでなく
>総人口の減少よりも生産人口(15-64歳の人口)の減り方のほうが大きい。
>労働人口はそれ以上に減るから実は供給力不足になるんじゃないかと思ってる。
これが成立するには、総人口と労働人口の減少率のギャップより経済成長率が低いという前提条件がいるんでは?
生産性が向上すれば、供給力不足は起こらないはず。


>A市もB市も人口が100人だけど、消費はA市が4億円, B市が3,25億円になる。
一番の問題は、規模の経済がどこで限界点を割ってしまうかだ。
地域のインフラをシステムと考えると、これを維持するためには一定の損益分岐点があるはず。
道路も上下水等を例に取れば、全てが少しずつ老朽化し全体が一挙に使えなくなるのではなく、一カ所でも崩壊し、それを改修する費用が捻出出来なければ全体が使用停止となる。地域経営・自治等のインフラのシステムも同様だろう。
縮小均衡が困難なのはデフレがそうであるように、均衡点を割ったとたんに起きるカタストロフ=崩壊が問題だ。
805 :名無しさんの冒険:2006/02/02(Thu) 00:39
>>802、804
ご意見どうもです。
経済成長率(名目?実質?)が大きければ、供給力不足には陥らないけど、
やはり近い将来、高齢化にともなう需要不足になり、日本経済は大崩壊に陥る…というシナリオが現実的ということでよろしいですか?

海外に逃げようかな…(笑)
しかし、このような問題は先進諸国なら少なからず直面している問題のような気がするんですが…

そもそも、高齢化が進んだら、債権国である日本は貯蓄を切り崩すように、輸出よりも輸入が増えていくように思われるんですが、「経済教室」の記事では需要不足を埋めるため「輸出を増やせ!」と主張していますよね…
僕の考えか、ち●ぎんの研究所長の考えのどちらかがおかしいはずですよね?どちらがおかしいのでしょうか?
806 :名無しさんの冒険:2006/02/02(Thu) 01:36
>>805
相手の言うことをよく嫁。
>やはり近い将来、高齢化にともなう需要不足になり、日本経済は大崩壊に陥る…というシナリオが現実的ということでよろしいですか?
よろしくないといっとろーが。
807 :招き猫:2006/02/02(Thu) 07:53 ◆lz.qljqAls
需要不足にならないよう、名目成長率、特に穏やかなインフレが必要。
金融政策がいかに重要か、と言う話。

カタストロフの話は日本全体ではなく、地方がどう生き延びるのかという問題。
少子化、人口減少は大都市にとっては些細な問題で、まず影響は地方に集中する問題だと言うこと。
808 :名無しさんの冒険:2006/02/02(Thu) 08:09
苺ももう駄目か、みたいなこと別のところで書いたばっかりだけど、
久々に来ると招き猫氏もがんばってるしまだまだ捨てたもんでもないのかな。

>>793や>>802はネタでわざと書いてるのかな、と最初本気で思ったけど、
そうでなかったら、この掲示板の過去ログを何日もかけて丹念に読んでみることを
おすすめするよ。確かに最近団塊の世代の引退に伴う貯蓄残高減が言われてるけど、
あなたがたの場合、明らかに周回遅れでいまごろ「怪しくないですか?」なんて
印象だけで言っているだけだと見なされるからね。
809 :名無しさんの冒険:2006/02/02(Thu) 08:21
上の経済教室みたいな話が「怪しく」感じられたり「日本経済の大崩壊のシナリオ」なんて
アホなイメージが頭に浮かんできたら、まず自分の頭をまっさきに疑うこと。面倒臭いし

過去ログ読めばわかりやすい常連たちの説明はいくらでもあるのでとりあえずヒントだけ。
経済は需要と供給の両方で成り立っている。その原則を素直に認めよう。

「高齢化が進んで供給不足になり日本経済は崩壊」なんていうけど、その高齢者が消費したら、
その財を生産した生産者、その財を販売した小売業者、その財を運送した運送業者、その他
さまざまな経済活動にかかわった所得はどこに消えたの?誰かの消費は誰かの所得になっている
という基本認識をまずきちんと確認しよう。次に、その所得の一部は将来の生産のための
投資として用いられる。そのようにして資源は動学的に配分され、経済は成長することになる。

我々はネズミ講のメカニズムを論じてるんじゃなく、経済を論じているのだから。
810 :名無しさんの冒険:2006/02/02(Thu) 08:28
まあ唯一の救いは、

>しかし、このような問題は先進諸国なら少なからず直面している問題のような気がするんですが…

ってちょっと自分を疑ってるところかな。そんな大問題が日本に起きうるんだったら、
高齢化の程度の差はあれ、どの先進諸国だって少なからず直面している問題になるはず
じゃないか。自分で言っている通りだよ。この板はかつてこうした「毒になる知識」の
解毒効果をおおいに発揮していたものだ。多少経済状況は変わったが、基本的な部分では
過去ログはまだまだ効力を失ってはいないと思うが。

あ、もう一つ。「供給力不足」なんて言ってるけど、ついこの間(15年ぐらい前)に
日本でも実際労働力の深刻な不足が起きて、海外から移民まで入れようか、って話があったけど
おぼえてる?さて、あのころは日本経済は大崩壊のシナリオにあったのかな?
811 :名無しさんの冒険:2006/02/02(Thu) 09:47
も少し演説しとこうかな。どうして>>793(「泣くサン」=根拠無し大騒ぎ破綻論者)に
まともに答える気がしないかっていうと、こんなこと言っている人自身が自分で
自分の意見を持ってない癖に「不安じゃないか?不安だろ?」って、経済学の知識を
持っている別の人の同意見を引き出したいって印象しか感じられないからだ。
テーマは違うけど「泣くちゃん」は↓の1のやってることを見て鏡で自分を見るがごとく
反面教師とすること。1に対する常連たち周りの説得もなかなか立派だから。

円はなんで暴落しないんでせう
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0988/

一種のノストラダムス症候群なんだよね。「日本経済が崩壊するぞ!」「国債が暴落するぞ!」
「ハイパーインフレになるぞ!」・・なんか、こんな自分でもよく信じられないような
ことを「言ってみて」、さも日本の将来に対して真剣に考えているような気分になる、
そんな自分を見るのが好きなんだろ?そういうアホな陰謀論のお仲間と「日本の破滅」なんて
ロマンティックなお喋りをしている自分に酔うのが好きなんだ。だってそうとしかとれないよ?

そうでない、と言うんだったら、仮に会社勤めだったら自分の会社で「この会社は破綻するぞ!」
と会社の中で言ってみなさい。もちろん厳しくその主張の根拠を問われるから。あなたが
ネットでやってることはそれとちっとも変わらないんです。
812 :名無しさんの冒険:2006/02/02(Thu) 09:51
44: 名無しさんの冒険  2004/11/24(Wed) 15:01
>>43
なにがいいたいのかわからん。円高になっていることと財政に救いがあるのかないのか
っていうのとは何の関係もないといっているだろう。

>ずばっと斬り込んで頂けるとお話が早いような気がします
おまえは俺の上司か? おまえも俺の上司も知識がないくせにすぱっと理解したいという馬鹿たれだ。
現状救いがあるかないかだけ答えるんなら簡単。救いはない。もういいだろ。
うちの上司はそれで納得してくれる。

苺で財政に関する悲観論が少ないのはちゃんとした理由がある。
それはどんなに説明しても君の頭ではまだ理解できない。
実際、他人が書いたことが全然理解できてない。
時間を使って過去ログを一通り読んでみて、それから質問してみな。
君は最初に来た馬鹿たれじゃないよ。馬鹿たれは何度も何度も苺に来ては
同じ質問を繰り返してるんだよ。

46: 名無しさんの冒険  2004/11/24(Wed) 15:13
も少しわかりやすく言うと、

JUNはテレビを見て日本の財政はやばいと直感した->
苺で経済学者(もしくは院生)がその直感に理論付けをして太鼓判を押してくれた->
JUNは自分の直感がすばらしいと思った。ひゃっほ~、おれってクール。

っていうのを期待してるんだろ。だからいくらここでいろいろ説明されても
財政問題なしみたいな意見は聞く耳持たないし、にげてにげて~っていうのには
やっぱりって反応する。これこれこういう理由でこの部分は大丈夫、こうなると
まずいって言う話には、スパッてわかるように言えやゴラ~、ってかんじ。

http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0988/44
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0988/46
813 :銅鑼衣紋:2006/02/02(Thu) 12:27 ◆va4qsJNk0c
まあ、100%ないわけじゃないけどねぇ。本格回復が始まったときにはクラウディング
アウトを通じて民間投資を抑制するわけで。一方で民間投資の回復・拡大を目指し、それ
に財政支出拡大が有効な局面では赤字拡大は辞さず、しかし目的達成の目処がつけば、す
ぐに削減に向かわねばならないわけで、アクロバチックと言えば言える。もしも財政支出
が回復になんの役にも立たないと信じられれば、とにかくいつでも赤字削減、均衡財政の
死守で済むから楽なんだけどねぇ(笑)その場合、許容範囲にインフレ率を抑えられれば
財政相対的に締め気味で回復に向かえるから、良いわなぁ。で、不景気なのに金融緩和す
ると、「バブル再燃の危険」と毎日新聞とか、水野審議員が心配するけど、明らかな犯罪
的な行為は、マクロ政策ではなく、監督庁の仕事なんだけどねぇ。バブル潰しは、この割
当てを無視してマクロで腐敗したバブル勢力を駆逐して、日本全体を駆逐しちゃったのだ
から、いい加減反省してほしいのだが、駄目みたいねぇ(笑)
814 :名無しさんの冒険:2006/02/02(Thu) 14:11
ただ成長の持続性もあるからなあ。バブルの状態で株価や地価がファンダメンタルズを
正当化しえない状態が長期的に続くと、心理面での崩壊不安が景気の持続性の陰をさすのは当たり前の話で。金融政策でファンダメンタルズの改善が追いつく話ではない。
そういう時に一方の極の毎日が古くさい「警鐘」鳴らしていれば、中央銀行が過剰に
コミットメントするよりもっとお手軽にバブルの崩壊を事前にくい止められるわけでね。バランスという意味では、全く人口に膾炙しないで、具体的な政策提言のないリ
フレ派のアクセルと対になっていて、いいバランスの味をだしているんじゃない。
だけど、人口に膾炙しないwリフレ派は毎日新聞読者層と張り合えるくらいに通俗的
に頑張らなきゃいかんねw どっちもみてて貧乏くさくてwうざいけど、役に立たないわけではないw
815 :名無しさんの冒険:2006/02/02(Thu) 16:05
また、うんこインタゲ派の講釈が始まったか
816 :名無しさんの冒険:2006/02/02(Thu) 17:26
>バブルの状態で株価や地価がファンダメンタルズを
>正当化しえない状態が長期的に続くと、心理面での崩壊不安が景気の持続性の陰をさすのは
>当たり前の話で。金融政策でファンダメンタルズの改善が追いつく話ではない。

どこの言葉だ?なんか語ってるつもりなのか?ヴァカ?
817 :名無しさんの冒険:2006/02/02(Thu) 17:28
>日が古くさい「警鐘」鳴らしていれば、中央銀行が過剰に
>コミットメントするよりもっとお手軽にバブルの崩壊を事前にくい止められる

はぁ?バブル崩壊をくい止める?毎日の警鐘が?やっぱ底抜けにヴァカだな
818 :名無しさんの冒険:2006/02/02(Thu) 18:54
バーナンキはだめだ。市場関係者の間で評判が悪すぎる。しかしなんでブッシュともあろうものがこんなミスリードしたのかな。
819 :名無しさんの冒険:2006/02/02(Thu) 23:14
バーナンキは、あれだな
どこぞの掲示板のドラエモンのように意地をはって、信用が失墜しそうなタイプだなw
820 :名無しさんの冒険:2006/02/03(Fri) 02:52
>>806~811

どうも793「泣くサン」です。
いろいろご意見ありがとうございます。
みなさんの言葉が難しいので(結局結論が分からないので……すみませんアホで)、
すこし、ハッキリしたご意見がいただきたく、805のような(煽るような)文面にしてみた次第です。すみません。
どなたかが、「自分の意見も無いのに」云々と書かれていましたが、私の意見は、
805で書いた通り、

「しかし、このような問題は先進諸国なら少なからず直面している問題のような気がするんですが…

そもそも、高齢化が進んだら、債権国である日本は貯蓄を切り崩すように、輸出よりも輸入が増えていくように思われるんですが、
「経済教室」の記事では需要不足を埋めるため「輸出を増やせ!」と主張していますよね…」(それはどうも妙な気がするのですが)

です。
もし、お手数でなければ、この疑問↑にお答えいただければ幸いです。

供給力の上昇率が労働人口の減少率を上回れば、将来的には生産量は減るわけですよね。
けれども仕事を引退した人たちは消費をする。つまり貯蓄(対外債権)を切り崩して
消費をするだろう。
よって、将来的には、輸入超過になるのではないか?
というのが疑問の要点です。
ながながとすみませんでした。もちろんノストラダムス症候群ではないつもりです。
ただ、経済学的に正しい思考法に則った議論を聞きたいだけなのです。

たとえば>>809の発言
「上の経済教室みたいな話が「怪しく」感じられたり…中略…(し)たら、まず自分の頭をまっさきに疑うこと。」
ということは、経済教室の内容は「正しい!」ということなのですか?
混乱してきました(汗)
821 :名無しさんの冒険:2006/02/03(Fri) 11:30
CES functionの一種にArmington assumptionがありますが、代替の弾力性が無限大のときにレオンチェフ型関数になる証明を教えてもらえないでしょうか? 普通のCES関数の証明は問題ないのですが、Armingtonの場合、係数がうまく処理できません。よろしくお願いします。

CES z=[a*x^rho + (1-a)*y^rho ]^(1/rho)

Armington z=[(a^(1-rho))*x^rho + ((1-a)^(1-rho))*)*y^rho ]^(1/rho)
822 :名無しさんの冒険:2006/02/03(Fri) 11:44
でもマクロのいい教科書書いてるじゃん、バーナンケ。
823 :反日本語委員会:2006/02/03(Fri) 12:09 ◆qChl4WLBkA
ま、ただ市場関係者の信用がないと、いうことしかバーナンキ批判ができないのが
ここの限界だなw。

>822 マクロの教科書よりもフランクとの入門書の方が格段にいい。
824 :名無しさんの冒険:2006/02/03(Fri) 16:55
バーナンキは実務あるでしょ。
825 :名無しさんの冒険:2006/02/03(Fri) 17:11
>>820
需要も小さくなるでしょうな。
だから人口減少は中立になるのではと。
826 :名無しさんの冒険:2006/02/03(Fri) 17:21
田中秀臣氏がバーナンキをほめちぎった本を出版してますが、
だれか読みましたか?
827 :名無しさんの冒険:2006/02/03(Fri) 19:11
読んだよ。ちょっとわかりにくいところもあるけど
面白いとおもう。
828 :名無しさんの冒険:2006/02/03(Fri) 19:26
ttp://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&nid=1932383&st=title&sw=%E3%83%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E6%9B%B2%E7%B7%9A

ワロス曲線とかいって盛り上がってますが、これって中央銀行の介入じゃないですよね?素人でよくわからないのですが。
829 :名無しさんの冒険:2006/02/03(Fri) 19:48
バーナンキ賞賛よりも日銀憎しで満ち溢れていたが。
830 :名無しさんの冒険:2006/02/03(Fri) 20:22
バーナンキには、俺が送っておいたよ
831 :名無しさんの冒険:2006/02/03(Fri) 20:40
介入って財務省がやるんじゃなかったっけ?
832 :名無しさんの冒険:2006/02/03(Fri) 21:06
財務省がやるんだよ
そんなことも確認しなくちゃならんのか?
833 :cloudy:2006/02/03(Fri) 23:18 ◆zDdVtKDoo6
>>828
韓国をバカにしたい連中が、ウォン高で介入している当局を「損してるぞ」と言って
揶揄しているんでしょう。

日本の旧大蔵省なんて、1971年8月15日、ニクソンショックのときにぼーっとしてて、
為替市場も閉鎖せず、1$=360円でドルを買いつづけたんですけどねえ。
竹森先生の「世界デフレは三度来たる」によれば、当時44億ドルの外貨準備があった
けれど、たった11日間でそれに近い39億ドルものドルを民間から買うはめになったそうです。
他人の事は言えません。
834 :名無しさんの冒険:2006/02/04(Sat) 04:31
>>820
やっぱり「円暴落スレ」のJUNと同一人物だったのかな?

>すこし、ハッキリしたご意見がいただきたく

なんてJUNも言っているからもう一度よく考えてごらん、自分がどんなアンサーを
必要としているかを。君は相変わらず「不安じゃない?ねぇ不安じゃないの?」って
聞いてまわっているだけで自分の意見を言っているわけじゃないんだよ。
だいたい何を聞きたいのかもさっぱりわからん。

>日本経済の大崩壊

答える必要なし。

>高齢化による供給力の低下

上で答えてられている。総人口だって減るから需要もその分減ってる。

>輸入超過

輸入超過だからってどうしていけないの?何度も説明されてるんだけど、
問題は供給に見合った需要が必要である、ということで、その話に限定すれば、
それは現在の外需が内需に置き換わるだけの話でしょ?どうして日本経済の
崩壊につながるのか、今度は自分の言葉で説明してみなさい。

>財政赤字

ドラ氏が説明ずみ。確かに景気回復局面になれば財政を引き締める必要がある。
問題はそのタイミング。ただし、需要不足がこれまでの不景気の原因だったのであり、
であるならが名目金利上昇局面というのははその不景気から脱出したことの裏返し。
私はドラ氏よりは楽観的で、タイミングさえ間違わずに十分な金融緩和で景気回復を
バックアップすれば財政再建との両立はなんとかできるだろう。

>インタゲ派の講釈

もう景気回復が始まってて財政再建の目処をつけようって話してるだけなのに。
単にそれを金融緩和でパックアップしようぐらいのことで、またレッテル貼りか。
もう不毛な罵倒合戦は終わったんだよ。まったく、もう。
835 :名無しさんの冒険:2006/02/04(Sat) 06:45
>>834
>>820をよく読んでください。
私はかなり価値中立的な質問をしています。
単に、「経済教室」は「輸出を増やせ」と主張しているが、
私は、「別に輸出を増やさなくてもいいのではないか?」と考えているわけです。
私は頭がよくないので、丁寧にお答えいただけたらうれしいな、と思っているだけです。
(だから、わざと>>805のような書き方をしたわけでして(高等戦術ですv)。おかげさまでたくさんの意見を聞けました)

財政赤字については、ドーマー条件も心得ていますし、名目成長率の向上には
インフレターゲットがサポートしてくれるはずだ、という考えを持っています。

朝日新聞や毎日新聞や日本経済新聞より、この掲示板を信用・信頼して質問しているだけなのですけどね。
しかし、大新聞(発行部数が多いという意味)が信用できない現実ってつらいですよね。
836 :名無しさんの冒険:2006/02/04(Sat) 07:03
>>834
せっかくお答えいただいたのに申し訳ないんですが、>>834には軽く頭にきたので、
書いておきますが、まず私は財政赤字については、まったく質問していません。
質問していないことについてもご丁寧に解説をつけてくださったのだとは思いますが、
はっきり言って>>834は解説になっていません。赤点ですよ。

ロールオーバーやドーマー条件やプライマリーバランスの黒字化やらのキーワード無しに、

>私はドラ氏よりは楽観的で、タイミングさえ間違わずに十分な金融緩和で景気回復を
バックアップすれば財政再建との両立はなんとかできるだろう。

だなんて書いても、財政赤字に関して、なんの説明にもなっていませんよ。
もし、市場が「日本国債はジャンク債である」と考えているなら、長期金利はもっと上昇してしかるべきでしょうね。現実は、そうではない。長期金利は1.5%ほどで低位安定している。
これの意味するところは、市場は日本国債が安全な投資対象であると考えている…ということでしょう。
財政赤字について論じたいなら、「借り換え」「ドーマー条件」「プライマリーバランスの黒字化」「名目成長率(実質成長率+インフレ率)」「インフレターゲット」のキーワードを全て使って論じてくださいね。人工無能さん。
837 :すりらんか:2006/02/04(Sat) 14:34 ◆G3b0eLLP4o
なんとなく面白そうな話をしてる気がするけど,どれが誰の話かわから
なくて議論に絡む気力が失せる……捨てコメントじゃなく議論するなら
暫定コテハンでいいから「名前#好きな文字列」でトリップ貼って!

経常収支の発展段階説でもライフサイクル仮説でもいいけど,ごく
単純には財・サービス収支は赤字化すると思うよ.
838 :名無しさんの冒険:2006/02/05(Sun) 10:52
>>837
人口が減ったり、技術発展したりしますからねえ。
どうなるのかと。
839 :招き猫:2006/02/05(Sun) 20:06 ◆lz.qljqAls
>>837-838 周辺諸国の経済成長にともないアジア圏の交流人口が拡大するでしょう。
サービス収支の変化も予測が困難では?
840 :すりらんか:2006/02/07(Tue) 00:26 ◆G3b0eLLP4o
>>838
ん~でも人口減(というか人口ピラミッドの逆△化)で財・サービス収支が黒
字化する要因ってあるかな?技術進歩については財・サービス収支に影響する
理由が分からない.
>>839
ん?それがサービス収支が黒字化する要因ってのはどうよ??

お二方とも,いたずらに問題を複雑化させすぎでは?
841 :名無しさんの冒険:2006/02/07(Tue) 05:08
いやだから、予測は困難でも財・サービス収支が赤字化(少なくとも黒字が縮小化)するってのは
それでいいんじゃないの?>>835-836があまりにアレなんでからみたくないけど、輸入超過になって
サービス収支が赤字化したところで何が問題だと彼は言いたいの?

質問者がそれに自分で説明できない限り何を議論しているのかわからないし不毛だなあと思うわけだけど。
842 :すりらんか:2006/02/07(Tue) 09:49 ◆G3b0eLLP4o
>>841
御説ごもっとも.何を話題にしたいのだろう.
843 :名無しさんの冒険:2006/02/07(Tue) 16:32
すいません、こっぱずかしいのを承知で質問します。
GDPの元データって何でしょう?

例えば、個人消費の総額ってどうやって集計したんでしょう?

僕の勤める会社には「法人企業景気予測調査」だの
「法人企業統計調査」だの財務省から提出しろと、
きますが、これを集計してるんでしょうか?

これ、かなりいい加減に答えてますが。出さないときも
あるし。

財務省に問い合わせたら、「GDP計算には使っていない
と聞いています」って答えだった。わかってないんだ、
電話に出た人も。
844 :名無しさんの冒険:2006/02/07(Tue) 17:17 ◆9BinBoyL/o
小売業者から集めた消費財の売り上げを合計すれば個人消費の総額になるんじゃね?
845 :843:2006/02/07(Tue) 17:24 ◆Re0z.4Is5E
個人消費はそうだと思ってた。

けど、それとて、全て回収できるのかな?
それとも税務署の申告から算出可能なのかな?

そして、設備投資は?

今、手元に法人企業統計調査ってあるけど、こんなのどうせみんないい加減に
答えてると思うが、もしこれの集計がGDPとかになるとなれば、相当な
誤差が生じると思うんだけど。

そうでないことを願う。
846 :銅鑼衣紋:2006/02/07(Tue) 17:58 ◆va4qsJNk0c
>>843

たとえば消費の速報値は家計調査が中心ですな。で確報も何段階かあって、販売額から
始まって出荷額の詳しいデータを使うようになっていく。さらに、5年ごとの国勢調査
での人口も利用するはず。GDPってのは、構成概念だから、具体的に「これを調べれ
ばよい」ってわけじゃないの。だから、怪しいといえば無茶苦茶に怪しいデータなんだ
けど、それを使ってみると結構もっともらしい結果が出るから不思議(笑)

で、「みんないい加減」であっても、一方に偏っていい加減でなければ、十分に利用価値
はあるのだよ。沢山調べれば、いい加減のプラスマイナスがうち消しあってしまうから。

まあ、だからCPIが0.1%上昇したとか、GDPの成長率が事前予測を年率換算2%上
まわった(実数で0.5%)とかいっても、空しい「ミクロの決死圏」なのね。

もっとも信頼性の非常に高いデータもある。人口がそうだし、金融関係は非常に信用でき
ると思われる。要は、なんとかとハサミは使いようということだわな。
847 :cloudy:2006/02/07(Tue) 19:28 ◆zDdVtKDoo6
>>846
国富調査w
848 :名無しさんの冒険:2006/02/08(Wed) 03:19
国富調査はやってないですぞ(笑)というツッコミはさておいて。
こちらあたりが参考になるのではないでしょうかね。

真面目に答えるとすると、以下のサイトの解説を読むということでしょうか。
より詳細については担当者の専売特許になっているから部外者には分からないですな。
http://www5.cao.go.jp/2000/g/1115g-93sna/93snasuikei.html

>>846
金融関係は93SNAに即して考えればFISIMの話もあるので、テクニカルには推計が難しい部門なんでしょう。サービス部門は生産・付加価値をどう計るのかっていう根源的な問題もあると思うし。統計として取れるデータの信頼性については同意。
849 :843:2006/02/08(Wed) 09:50 ◆Re0z.4Is5E
>>848
サイトの紹介ありがとうございます。

しかし、辿っていくうちにわが手元にある、「法人企業統計調査」に
たどり着いてしまいましたが。

銅鑼衣紋さんのおっしゃるとおり、誤差が+/-で互いに打ち消しあえばいいと思う
のですが、例えば、「法人企業景気予測調査」の集計結果が手元にありますが、
回収率が79%だそうです。回収した79%がどれだけ信憑性があるかもさることながら、
残りの21%をも推計せざるを得ないとなると、はたして信頼性はいかほどなものか?

なお、「法人企業統計調査」については、回収率の集計結果などを発表して
いないようなんですが。所詮はアンケートですから、「法人企業景気予測調査」
と同様、79%程度ではないかと思うのですが。

僕が恐れているのは、僕の手元に届く、こういったアンケートにきちんと答えないと
国民経済の集計が狂ってしまうのか、ということ。

だとしたら、きちんと答えなきゃ、とは思うものの、これが、結構めんどくさい。

勤め人は、かなり、こういうのはいい加減に答えると思いますよ。だって、他の仕事
の片手間だし、答えないと法により処罰があるわけでなし。たまに催促がきますが、
しらばっくれてると、来なくなるし。

答えないと法により処罰するようにしないとだめなんじゃないかと思うのですが。
850 :銅鑼衣紋:2006/02/08(Wed) 09:58 ◆va4qsJNk0c
>>849

予測調査の類は、まあ感じが分かればと言う程度で、精度はもともとアレなんでは?

で、法人統計の類(家計調査もそう)ですが、確かに細かいのでまじめに返事してない
可能性はありますね。というか、家計調査なんか細かすぎて、まじめに家計簿付けている
老人世帯しか返事しないからバイアスがあるというのは昔からいわているわけでして。

ただねぇ、経済統計収集に当たっている要員の総数は、農業統計の数分の一とかいう話
でして、実に酷い状態ではある。構造改革しるとはこういう所が先です罠。だって、何が
起こっているかわかんなきゃどうしようもないわけで。

アメリカの統計も、物によってはかなりアレらしい。そもそも世界中の経常収支の合計が
マイナスになるという大発見知ってます?宇宙人に対して経常赤字を記録しているのに
隠蔽されてるんですよ!!って、冗談だけど適当に数字作っている国がいっぱいある。
どこぞの国のように、輸出品ドル札とか計上できないし(藁
851 :843:2006/02/08(Wed) 10:11 ◆Re0z.4Is5E
>>850

>経済統計収集に当たっている要員の総数は、農業統計の数分の一とかいう話
>でして、実に酷い状態ではある。構造改革しるとはこういう所が先です罠。

同意ですね。まあ、当面は今のままでやってかなきゃなんないんでしょうが。
あと、僕は法制化を提案したいですね。税務申告は法があり、上場企業には
監査法人による会計監査がある。
同様に、全企業に対し、簡単なものでいいので、四半期ごとに集計を提出
することを義務付けたほうがいいと思います。
852 :cloudy:2006/02/08(Wed) 13:38 ◆zDdVtKDoo6
>>850
> そもそも世界中の経常収支の合計がマイナスになるという大発見知ってます?
ソースへのポインタを示しておきます。

ハイゼンベルグ確定性講演
http://cruel.org/krugman/ig.html
原文
http://www.vortex.com/air/m-jir.93-01
853 :名無しさんの冒険:2006/02/08(Wed) 13:52
そもそも帰属家賃いじってゼロ誘導してんのに・・・
854 :名無しさんの冒険:2006/02/09(Thu) 12:42
日本経済が回復してきたのは輸出が増加したからというのはどこまで本当なんですか?
経常収支黒字は貯蓄-投資ですよね。でしたら、貯蓄が低下してきた日本では輸出が伸びる
には投資が減るか、輸入が減るかしないと実現できないと思うのですよ。また、好況の場合
投資や消費が増えるから、経常収支は赤字化(黒字減る)する傾向が強いですし。
 だから、輸出が増えるのは景気回復とは逆な気がするのですが。 教えてください。
855 :cloudy:2006/02/09(Thu) 15:02 ◆zDdVtKDoo6
>>854
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/h16-kaku/syo-kanjo.pdf
↑の「需要項目別寄与度の推移」を見ると、外需も伸びてはいますが、
内需の伸びの方が大きいようです。

純輸出のGDP比は昔と変わっていませんが、輸出と輸入のGDP比は両方とも伸びて
います。輸出入が同額増えるなら、ISバランスに関係なく可能ですね。

> 貯蓄が低下してきた日本
家計貯蓄は2.8%(2004年度)と落ちこんでいますが、企業が貯蓄しているので
全体としての低下はそれほどひどくはありません。
856 :名無しさんの冒険:2006/02/09(Thu) 15:51
生活保護受給額の平均の数倍から10倍をかけて、障害者や知的障害者を地域で生活させる
のはなぜですか?それなら、一括して、月額給付として、生活保護時給平均の二倍を渡して
あとパチンコに行くせよソープに行くにせよソーシャルサービスを受けるにせよ自分で勝手
にやりなさいというふうにやった方が安上がりなのではありませんか?
857 :名無しさんの冒険:2006/02/10(Fri) 00:54
ドラV.S. OFRW(?)
のスレってなんだっけ?
858 :名無しさんの冒険:2006/02/10(Fri) 01:03
名スレなのか?
ってか「いちご名スレ集スレ」を作るべき
859 :名無しさんの冒険:2006/02/10(Fri) 01:22
>>857
OFW氏というハンドルで苺に書いた人はいない模様。
2ch経済板か、2編(Megabbs)では?

ただ、以下のスレのres 30がOFW氏であるという指摘はあった。
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0009/
860 :名無しさんの冒険:2006/02/10(Fri) 01:25
>「いちご名スレ集スレ」
これほしいね。なんかあったような気もするけど。。
1.スレ名
2.リンク先
3.推薦理由
3.簡単なあらすじとか見所
861 :トーマスン半頭:2006/02/10(Fri) 01:30 ◆HAsg1dOfhc
欲しい!
推薦したいレスがあるし
862 :名無しさんの冒険:2006/02/10(Fri) 01:31
>>859
をを、、ありがとう。。
ここじゃなかったけ・・なんかOFWの由来を語ってたのは覚えてんだけど・・
当時哲学板まで探しに行ったりしてたんだけど思い出せにゃい
あなたも昔のことよく覚えてんね
863 :名無しさんの冒険:2006/02/10(Fri) 01:37
>>860
つくりまつか?
まあ自分は、やんばるくいなとかイナゾウとかいた(ただし2CH)
古い世代なのでアレだけど。
864 :トーマスン半頭:2006/02/10(Fri) 01:44 ◆HAsg1dOfhc
久しぶりにPKと単発質問厨房いがいの人がスレたてるのね
気合いれたの頼むヨン様
865 :名無しさんの冒険:2006/02/10(Fri) 02:03
土曜にでも時間があったら(w
866 :トーマスン半頭:2006/02/10(Fri) 02:17 ◆HAsg1dOfhc
ならば、ここはドラエモンorスリランカに頼むか?
このスレに昔からいて色々なスレにツッコンでる2人だしね
867 :トーマスン半頭:2006/02/10(Fri) 02:17 ◆HAsg1dOfhc
↑
スレじゃなくて掲示板
868 :名無しさんの冒険:2006/02/10(Fri) 11:27
>>855
 よくわかりました。
有難うございます。
869 :名無しさんの冒険:2006/02/10(Fri) 12:12
経済学初心者なので質問させてください。
岩田規久男「デフレの経済学」の131ページで
「貿易財の生産性上昇→貿易財部門の賃金上昇→(賃金の上昇は生産性の上昇よりも低いので)貿易財価格の低下」
と説明されているのですが、どうしてこのような流れになるのかイメージとして掴めません。
どなたかより詳しく説明していただけると助かります。
870 :名無しさんの冒険:2006/02/11(Sat) 05:00
MP=w/P
ln(MP)=ln(w)-ln(P)
ln(P)=ln(w)-ln(MP)<0 (QED)
871 :トーマスンはんず:2006/02/13(Mon) 22:37 ◆HAsg1dOfhc
誰も「名レス集レス」つくんないみたいなんで、俺が作る

どんなローカルルールが良いと思う?か熱烈募集
872 :名無しさんの冒険:2006/02/13(Mon) 22:54
書き込みテスト
873 :銅鑼衣紋:2006/02/13(Mon) 23:20 ◆va4qsJNk0c
>>872

たまにそういうことも書くけど、まあ関係ない罠。わしゃ、ポストケインジアンってのは
全然理解もできないし、主張もナンセンスだと思うけど、ここでの自称PKってのはそも
そも経済学なんて全く関係ない、ただの右翼嵐で、しかも日本語不自由な、2ちゃん風に
いえば、半島ネチズン系粘着厨房にすぎんよ。見れば分かるように、最初から議論する気
なんざ全くなくて、単にケチが付けたいだけ。それは、多少でも経済学の専門的議論が続
くと、自分が全然理解できないのがよほど気に障るらしくて、必ずじゃまをしにくるので
良く分かる。読んでるのは、通俗本だけ。で少し議論が難しくなると高卒だから分からな
いとか抜かして知らん顔。典型的な自尊心過剰なバカですな。まあ、こう書くとますます
図に乗って書いてくるだろうけど、煽り続けてやればめちゃくちゃ書くだろうか、そのう
ちふくやんもアクセス禁止に乗り出さざるをえなくなるだろうから、このさい煽るw
まあ、ここも今となっては過去ログに価値があるだけだから、このバカをいびって遊ぶの
も一興ではあろうよ(嗤
874 :名無しさんの冒険:2006/02/13(Mon) 23:44
>ここも今となっては過去ログに価値があるだけだから

寂しいことを言うなよ(涙
確かに過去スレを掘り起こせば、大抵のことは事足りるけど
875 :トーマスンはんず:2006/02/14(Tue) 00:19 ◆HAsg1dOfhc
確かに求心力ないな
876 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 01:19
>>870
で納得したのかどうかわからないので、ちょっと岩田風の説明を試みてみよう。
いま手元に「デフレの経済学」ないけど、おそらく言っているのはごく素朴な
ミクロの最適化(完全競争)と比較静学の話だと思うので。

いま貿易財の生産性が上昇とする。ここでは労働生産性を考えよう。労働生産性は
一人当たりの労働者がどれだけの貿易財を生産するか、ということだから、それが
上昇したということは、労働者一人でそれだけ多くの生産ができるようになったと
いうことを意味する。

次にその貿易財を生産する企業を考えよう。その企業は一人労働者を雇うことによって
生産された生産量に貿易財価格を掛けたものを収入としている。企業は雇った労働者に
報酬(賃金)を支払わなければならないが、それは最大その労働者一人が生み出した
価値に等しい分だけ支払う用意がある。

さて、いま労働生産性が上昇したので、その分だけ企業の収入も増えたことになる。
したがって企業もその分だけ多く賃金を支払う準備がある。ところが、企業とは
違うところで決まる賃金水準は一般に硬直的ですぐに上昇するわけではなく、また
その上昇もそれに見合った分ほど大きくないのが普通だろう。したがって、企業には
労働から得られる収入から賃金を引いた分だけの利潤が残ることになる。
877 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 01:31
(続き)
ところが、完全競争を仮定する限り、その貿易財を作っている企業がそのように
超過利潤を得たとしても長続きはしない。なぜならば、ある企業が少しだけ貿易財価格を
下げれば他の企業よりも多く販売することができるわけだし、すると、どの企業も
同じように価格を下げざるを得ないから。このような状態が進んで最終的に安定した
状態を簡単に「均衡」と呼ぶが、であれば、上のような超過利潤が発生している状態は
均衡ではなかった、ということにもなる。

結局、競争による見えざる手によって、貿易財価格は下落せざるを得なくなり、それが
ちょうど労働者一人が生み出す価値に賃金が等しくなるまで進むことになる。
もちろんその分賃金が上昇しているかもしれないけど、仮定によりそれは生産性の
伸びよりも小さいのだから、均衡では貿易財価格は低下することになるんだ。

教科書的に表現すれば、均衡において限界生産性は実質賃金に等しくなっているので
(MP=w/P)、もし生産性が上昇したとすれば、均衡を維持するために賃金と価格の
変化のスピード比べってことになる。賃金の変化が緩慢ならば、その分価格の方が
すばやく調整されるはずで、

ln(P)=ln(w)-ln(MP)<0

ということになるわけ。(lnは自然対数)
878 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 04:10
>>876-877
せっかくの説明がsageられてるのでage
879 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 03:01
経済学音痴(さまよってきた者)なので見当違いの文章かもしれませんがお許しを。

経済学、特に、理論経済学、数理経済学などの分野は、高度に数学的な形式を
持っているように私には見受けられます。
そこで質問なのですが、もし、そのような分野で研究をしよう(論文を書こう)と
思ったら、過去の研究を、丹念に、数十年分は、自分で読解しなければ、
出発点に立てないものなのでしょうか?
教科書一冊読んだら論文がバンバン書けるようになる、という分野では…ないんですよね?
知合いに経済学研究者がいないもので、質問させていただきました。

(小平邦彦のエッセイに、当時はアレクサンドロフ、ホップの位相の教科書を読めば
論文が書けた。なんて下りがありましたが、そういう牧歌的なお話って経済学の世界に
残っているんでしょうか?)
880 :トーマスン:2006/02/18(Sat) 03:27 ◆dKi1o0naEA
本一冊では無理だけど。数十年分は理解しなくて良いよ
まず上級の教科書理解して、あとは研究したい関連分野の論文をよみゃ良い
でもさ~「出発点立つ事」と「論文かける」のは違うような。
アレクサンドロフ、ホップの位相の教科書読めたって論文かけない奴らは当時もいっぱいいると思うが、小平さんは普通に超才能あるだろ?
フィールズ賞とる程の人が「教科書を読めば論文が書けた。」って言っても俺は真に受けないw
881 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 05:27
>>876-877
岩田本に書いてあることは、ある一部の財(貿易財)の生産性が上昇したとき
物価水準は下がるかどうかということの検証。もしそれが正しければ、それは
総供給曲線の下方シフトを意味するわけだから、所得増をともなうような
「良いデフレ」ということになり、野口(超整理)氏などの主張にもっともらしさを
与えるものとなる。

岩田本(以下、本書)では、さまざまな要因を検討して、結論としては
そのような「良いデフレ論」(「輸入デフレ論」も同じ)は誤りだ、とする
わけだが、貨幣を考慮しない非常に単純化された計算でもほんとに物価下落が
生じるんだろうか?

質問ついでにここを借りてちょっと頭の体操をしてみたい。
882 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 05:28
P_1を貿易財価格、P_2を非貿易財価格として、130‐131ページの記述を
確認し、貨幣が完全に中立である場合に物価水準がどのように変化するか
その条件を導出しよう。

まず物価水準Pがある基準年のバスケットにより

(1)  P=s_1・P_1+s_2・P_2

で決まるとする。ただし、s_iは貿易財、非貿易財のウェイト(i=1,2)。
(4-6ページの説明も参照のこと。)

次に基本定理より、

(2)  ln(P_1)=ln(w_1)-ln(MP_1)
(3)  ln(P_2)=ln(w_2)-ln(MP_2)

ただし、w_i、MP_iはそれぞれ貿易・非貿易財の賃金と労働生産性(i=1,2)で
lnは自然対数。d・で微分をあらわすとすると、

(4)  dln(P_1)=dln(w_1)-dln(MP_1)
(5)  dln(P_2)=dln(w_2)-dln(MP_2)

つまり、貿易・非貿易財の価格の変化率ははそれぞれ賃金と労働生産性の
変化率の差によって求められる。
883 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 05:29
ここで次の仮定を設ける。

 仮定1 dln(MP_1)>0、dln(MP_2)=0
 仮定2 dln(w_1)=dln(w_2)>0で、これをdln(w)であらわす。
 仮定3 dln(w)<dln(MP_1)

仮定1は本書の仮定「貿易財の労働生産性のみが上昇」に対応している。
仮定2は「賃金裁定」によって貿易財と非貿易財の賃金が全く同率で変化する、と
いう仮定である。仮定3は賃金の上昇が生産性の上昇よりも小さいことをあらわす。

したがって、上の仮定より、

(6)  dln(P_1)=dln(w)-dln(MP_1)<0
(7)  dln(P_2)=dln(w)>0

が言える。つまり、貿易財価格は下落する一方、非貿易財価格は上昇することが
確認できる。(131ページ末。)

一方、(1)より、

(8)  ln(P)=ρ_1・ln(s_1・P_1)+ρ_2・ln(s_2・P_2)

ただし、ρ_i=s_i・P_i/(s_1・P_1+s_2・P_2)とする(i=1,2)。
よって、この微分と(6)(7)より、

(9)  dln(P)=ρ_1・dln(s_1・P_1)+ρ_2・dln(s_2・P_2)
          =ρ_1・(dln(w)-dln(MP_1))+ρ_2・dln(w)
          =dln(w)-ρ_1・dln(MP_1)
884 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 05:29
したがって、次のことが言えた。

【命題】

  dln(P)<0 ⇔ ρ_1>dln(w)/dln(MP_1)
  dln(P)>0 ⇔ ρ_1<dln(w)/dln(MP_1)

この命題が意味するところは以下のとおりである。仮に完全に貨幣量を無視するとしても、
貿易財の労働生産性の変化によって貿易財、非貿易財のそれぞれの相対価格は変化するが、
その変化により物価水準がどのように変化するかは、基準年の消費額の構成比から求められる
貿易財のウェイト、賃金の上昇率、そして貿易財の労働生産性の上昇率に依存して決まる。
仮定3よりdln(w)/dln(MP_1)(いわば「生産性に対する賃金の弾力性」)は
1より小さいので、上のどちらのケースが実現するかはいちがいには言えない。
現実には産業間の賃金裁定は緩慢であることから(133ページ)その大きさは1よりも十分に
小さいかもしれない。しかし、基準年の貿易財の構成比がそれよりも大きくなければ、
仮に「完全に貨幣中立的であったとしても」、貿易財の労働生産性の上昇によって必ずしも
物価水準が下落する(いわゆる「良いデフレ」)とは限らないと言えるわけです。
885 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 05:44
専門外なんで詳しくないけど、上で問題となる(消費者)物価指数に対する貿易財・
非貿易財のウェイトづけには色々と議論があるようだ。また「生産性に対する賃金の弾力性」
なんてのが標準的な研究で使われているかどうかも知らない。詳しい人教えて。

ネットで読める論文としてはこんなところかな。

フィリップス曲線と価格粘着性
http://www.imes.boj.or.jp/japanese/kinyu/2002/kk21-1-2.pdf

「物価と消費の長期変動」
http://www.ier.hit-u.ac.jp/~kitamura/PDF/A111.pdf

あと、この板でも昔さんざんやったよね。とりあえず。

為替レートはどう決まる@経済/経済学@いちごびびえす
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0098/
886 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 12:26
GDPデフレータが-1.6%とかいう悲惨な数字になったのはなぜですか?
失業率が下がって、民間給与も増えているけど、輸入物価の上昇を
転嫁できてないってことですよね。いつになったらデフレは止まるんですか?
887 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 15:23
WBSの放送時間を4月から繰り下げるか繰り上げてくれませんか?ラジオビジネス
英会話の放送時間が11時15分から30分になるからです。
888 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 17:27
>>887
質問になってない。つーか録音しろ。
889 :トーマスン:2006/02/18(Sat) 21:23 ◆dKi1o0naEA
>>886
「日銀は如何に政策ミスをしてきた/いるか」を読みなさいナ~ム~
890 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 01:20
>>880
(経済学に限らず)理論系で論文量産できる人は、何か掴む瞬間があるのでしょうね。
数学専攻の知合いは、「これまでのすべての論文を読む必要があり」、死にそうな思いをしたとのことで、
理論系の学科では、どのような状況なのだろうと疑問に思ったわけです。
891 :トーマスン:2006/02/19(Sun) 01:45 ◆dKi1o0naEA
↑
蛇足だが、おたく数学屋?転向希望?
892 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 03:56
数学屋でもないし、転向希望でもありませんよ。
ライバルではないのでご安心を。

経験科学に近い、実証分野は現在のまま発展すればよいだろうが、
一般均衡論周辺は、根底から書き換えることができるのではなかろうか、と
素人目には見えるんですがね。

書き換える…は適切ではないか。「別物」を作ることができるのではないかということ。
きっと誰かやっているのだろうけど。
893 :トーマスン:2006/02/19(Sun) 04:17 ◆dKi1o0naEA
>>892
書き換える?具体的にどゆこと?
894 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 04:30
>>893
「Theory of Value」路線って200年後に生き残ってると思う?ってことよ。

生き残ってないなら、どこかの時点で「別物」が作られるってことですよね。
895 :トーマスン:2006/02/19(Sun) 04:44 ◆dKi1o0naEA
あ~公理主義嫌いか~、他分野から経済学眺めると良くそゆ感想もつね。物理屋?
200年後はしらんが。マクロでも実証やられてるが、今の所は経済学は公理主義に依存だね
だって経済学は実験できないしね
896 :トーマスン:2006/02/19(Sun) 05:03 ◆dKi1o0naEA
蛇足
経済学が実験科学として立脚するにゃ、人間の心理的要素が解明され尚且つそれが使いやすい形にまとめらんなきゃできないのよ
で今は実験経済学って分野でミクロの部分は取り組まれてるのね。しかし「マダマダよ~わかんない」って本音、しかも一貫した傾向がないのでモデル組むのにはいたらない。まあそこらへんブレッグスルーしたらノーベル賞だね
ではマクロ考えてみ、実験ってさ・・・・・・・声に出すのも恐ろしい・・・
897 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 05:56
公理主義好(ず)きだし、物理屋でもないですよ。単なる野次馬。
公理主義は使い方を間違えなければ、強力な方法だと思われる。
もちろん、「価値の理論」が間違いだ!とか言いたいわけでもない。
ただ、経済学者が「200年後にまで生き残り、発展を続けているはず!」という
強い希望を持ってその分野に取り組んでいるのだろうか、と不図思ったってわけ。
別の公理(出発点)を採用して、より説得力のある理論体系を作り出そう、
という大きな野望をもって研究している人はいないのかな?
日本人に活躍してもらいたいじゃない。いつも欧米の後追いじゃなくってさ。

ミクロの実験経済学に関していえば、(個人データで)一貫した傾向なんて
出しようがないでしょう。

(マクロは現実世界では、ある意味しょっちゅう実験ばっかやってる。
「制御」実験を行うのは想像するだに、無理無理、って感じですよね。
その代わり、実証的な集計量のデータを観察することで、「実証研究」はできる。
そっちは人類の経済活動が続く限り終わらない。だから問題はミクロですよね。)
898 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 07:58
ぶっちゃけていうと、日本経済の長期ファンダメンタルはどうなるとお考えですか?
苺板のみなさんの考えを聞きたい
899 :トーマスン:2006/02/19(Sun) 09:04 ◆dKi1o0naEA
>>897
わりぃ取り違えちゃった、、、、、、すっげーハズかしい
価格論がすかんと言いたいのね

君の言う滅ぶべき「Theory of Value」って具体的にどこ言ってみそ
たーぶんくだんない論争になりそな気がするが
900 :トーマスン:2006/02/19(Sun) 09:06 ◆dKi1o0naEA
↑
訂正 価格論→価値の理論
901 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 09:45
一見釣りと思われるかもしれないですが、釣りではありません。日本は今のままではアルゼンチンの二の舞で没落の運命でしょう。まじめにアメリカの51番目の州になることを考えた方がいいと思うのですが、それについてどう思われますか?実施する際障害となる要素があれば上げてもらえますか。日本国民はおそらく多数派が賛成すると思うのですが。
902 :トーマスン:2006/02/19(Sun) 09:50 ◆dKi1o0naEA
>>901
「君は馬鹿かね?」
この言葉は僕が学部の頃に入ってたゼミの先生がトンデモ発言をした学生に言ってた言葉です。
そして今、この言葉を言える時がついにきました。今日、僕は絶好調
ではでは「君は馬鹿かね?」
903 :901:2006/02/19(Sun) 10:01 ◆xDTf.iBi3g
>>902
どこが馬鹿なのか根拠を示してください。ちゃんと障害となる要素を挙げてくださいと書いてるじゃないですか。それでは答えになっていませんよ。
904 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 10:32
このままデフレが続き、景気循環も終わって不景気になり、二極化と少子高齢化が進行するとどんな日本になりますか?
905 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 10:57
すまんが景気循環をおわらせないでくれ
906 :トーマスン:2006/02/19(Sun) 14:28 ◆dKi1o0naEA
901よ、君頭良くなさそだし俺が色々話してもたぶん理解できないと思うけど
まずさ~アルゼンチの二の舞って何よ?説明してみそ
たぶん日本が通貨破綻するとか財政破綻するとかってアホ~な事、思ってんでしょ?
907 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 14:36
>アルゼンチンの二の舞で没落の運命

アルゼンチン絶好調ですよ。3年連続8%以上の成長。デフォルトしたほうがいいかもwww清算主義になっちゃいますね。
908 :トーマスン:2006/02/19(Sun) 15:10 ◆dKi1o0naEA
907氏の言うとおりだぞ
http://www.jetro.go.jp/biz/world/cs_america/ar/basic_01/
>2003&#12316;2005年の3年間の成長率は29%前後に達することになる。

三年間で30%近くの経済成長で没落・・・・・・・羨ましすぎる没落だw
909 :トーマスン:2006/02/19(Sun) 15:11 ◆dKi1o0naEA
↑訂正
>2003~2005年の3年間の成長率は29%前後に達することになる。
910 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 16:00
>>899
いやいや、「価値の理論」路線を追求するのは追求するでいいわけですよ。
ただ、それ以外の路線がありうるはずで、その「別路線」を探求する人たち(学派)が
あってもいいはずでしょ、と言っているわけです。
くだらない論争をする気はないです。建設的に行きましょう。

物理学なんかだと、重力理論に関連して、複数の学派がいて、様々な角度から
アプローチしていますよね。

もちろん、物理学は「定量的」な学問で、理論経済学は「定性的」なわけで、
(経済学には実証研究があるわけだがそこは置いておいて!)、
学問の性質が違うわけだから単純には比較できないだろうが…

現代理論経済学にも複数のアプローチがあってしかるべきだよね。
911 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 16:33
ケインズ派と新古典派の違いについて質問なんですが

http://www.president.co.jp/pre/20050307/img/002_0001.jpg

このリンク先の画像によると、名目賃金は据え置きでも売り上げが低下
することによって実質賃金が上がったけれど、名目賃金を引き下げることは
出来ないので企業は雇用量を減らす。 というのがケインズの説明ですよね?

この場合新古典派では、世の中がデフレになれば物価も一瞬で下がるので
実質賃金が増加していることに満足した合理的な労働者と労働組合は名目賃金の
引き下げに応じる。 というのが正しい理解ですか?

それとも労働者は実質賃金が増加していることに喜びを感じるのでがんばって
総生産量を増やすんですか?

実質賃金が増加しているのに世の中は不況でしたよね? これがよくわからない
んですが、 新古典派の学者はこの場合どういう風に説明するんですか?
912 :トーマスン:2006/02/19(Sun) 16:47 ◆dKi1o0naEA
>>910
具体的に「価値の理論」ってどこを指し示してるかわかんない、とりあえず教えて

>別路線を探求する人たち(学派)があってもいいはずでしょ、と言っているわけです。
たぶんもうあると思うよ。「価値の理論」が具体的にドコを示してるか教えてくれればワカルと思う。
913 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 16:57
>>912
出発点。選好関係から出発するところ。
さらに予算制約のもとで効用最大化するとか…(最大化が悪い、とか言っているわけではない!)

そもそも買い物するときって、テキトーに買い物してますよね。
(なんかレベルの低い話になってしまったな。)
効用がどうとか、それとは別アプローチがあるような気がするのよね。
914 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 17:02
>そもそも買い物するときって、テキトーに買い物してますよね。
私の母親はチラシとにらめっこして遠くのスーパーにわざわざ自転車で
買いに行っていました。 レベルの低い話ですが。
915 :トーマスン:2006/02/19(Sun) 17:07 ◆dKi1o0naEA
>名目賃金は据え置きでも売り上げが低下することによって実質賃金が上がったけれど
ワケワカメ たーぶんデフレの文章間違えてるね

>この場合新古典派では、世の中がデフレになれば物価も一瞬で下がるので
>実質賃金が増加していることに満足した合理的な労働者と労働組合は名目賃金の
>引き下げに応じる。
満足したって良くわからんが・・・・・・、実質賃金の引き下げだろ?
こっちが正解

>実質賃金が増加しているのに世の中は不況でしたよね?
実質賃金増加=好況  なのか?
>これがよくわからない
君が良くわからない

君は教科書を精読しなさい
916 :トーマスン:2006/02/19(Sun) 17:21 ◆dKi1o0naEA
>>913
あ~、それなら別のアプローチあります。実験経済学
実験してみると効用最大化なんてしてなかったりする。
手ごろな本だと・・・・・・・・・・・ド忘れしちゃった、アマノリーのやつ。憶えてる人アップしといて

では何故、それを使うかと言うと他のモデルに組み込み易い仮定がないからです
実験経済学がモデルに組み込み易い仮定を生み出せば書き直されるんじゃないですか
917 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 17:42
>>911の書き直し

http://www.president.co.jp/pre/20050307/img/002_0001.jpg

このリンク先の画像によると、名目賃金は据え置きでもデフレで物価が下がって
売り上げ単価が落ちて粗利益が低下することによって、粗利益に占める賃金の割合
が上がる。 企業にとって労働者の賃金負担が増えるので、企業は名目賃金を引き下げる
ことによって労働分配率を引き下げようとするけれど、ケインズ経済ではデフレでも
物価が下がるのが遅いので名目賃金の引き下げが実質賃金の引き下げになるので
労働者は名目賃金の引き下げに応じない。労働者が名目賃金の引き下げに応じないので
企業は労働分配率を一定に保つため雇用量を減らす。

というのがケインズの説明ですか?
918 :901:2006/02/19(Sun) 18:53 ◆xDTf.iBi3g
>>906
アルゼンチンは1910年ごろはヨーロッパのどの国より豊かだったそうです。それが今では・・。そういう意味です。日本もあと数十年したら先進国家から完全に滑り落ちてる可能性は高いです。そうなる前にアメリカとの合併で未然に防ごうという構想です。企業合併と同じことです。
919 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 19:10
>>918

大多数の日本人はアメリカ人になんてなれる道理がないのだから、そういうのはただの売国。
920 :901:2006/02/19(Sun) 19:25 ◆xDTf.iBi3g
>>919
ハワイ人だって最終的にはアメリカ人になれましたよ。そういうのは不可能と決め付ける方がおかしいです。
921 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 19:28
ハワイ人は移民に人口のうえで制圧されてアメリカ併合を余儀なくされた。フィジーなどの南方の島国は逆にインド系が多かったためにアメリカ併合ではなくて、独立して、政治的には土着勢力、経済はインド系が握ることになる。
922 :トーマスン:2006/02/19(Sun) 22:44 ◆lyVZnfAvJs
>>918
>アルゼンチンは1910年ごろはヨーロッパのどの国より豊かだったそうです
お前、あほか?調べてみろよ

>日本もあと数十年したら先進国家から完全に滑り落ちてる可能性は高いです。
ないよ。どうゆう経路で落ちるんだ?

つーか思想系厨房は来られても困るんだよね、ここ経済板だし政治関係の掲示板に帰んな。
923 :すりらんか:2006/02/19(Sun) 23:34 ◆G3b0eLLP4o
>アルゼンチンは1910年ごろはヨーロッパのどの国より豊かだったそうです
「どの国より」は言い過ぎ.
確かに推計一人当たりGNPはtop10だったかと……成長論でよく出てくるネタですね.
924 :トーマスン:2006/02/20(Mon) 00:26 ◆lyVZnfAvJs
効用最大化に依存しないで均衡導いてるアプローチで
なんかオモロイのあったら教えて~
925 :cloudy:2006/02/20(Mon) 00:29 ◆zDdVtKDoo6
>>918
仮に日本が経済危機におちいり破綻するとして(しないと思うが)、それが
アメリカの一州になることにより防げると考える根拠はなんですか?

アメリカと日本が同一通貨圏になると考えただけでもマズーと思いますが。
米本土がインフレで日本がデフレ。FEDはどうする?
926 :名無しさんの冒険:2006/02/20(Mon) 01:05
今いる方にお伺いしたいので、スレ違いで申し訳ないのですがお許しください。
すみません。
今、2ちゃんねる、ダウンしてませんでしょうか?
あたしのマシンがいけないのでしょうか?

どなたかお教えください。
お願い致します。
927 :名無しさんの冒険:2006/02/20(Mon) 01:52
>>926
少なくとも経済板と女性アイドル板は読めます。
928 :917:2006/02/20(Mon) 12:50 ◆01fXk1FI1M
あの書き直してみたんですが、途方もなく間違っていますでしょうか?
一応簡単なマクロとミクロの教科書を読んでから書いてみた内容なんですが。
手の施しようもないほど間違った内容でしょうか? 自分の理解のレベルを
知りたいんですが。 ご指摘の方をお願いします。
929 :銅鑼衣紋:2006/02/20(Mon) 14:12 ◆va4qsJNk0c
>>917さん@>>928

企業の労働需要は利潤極大化から導かれるわけで、分配率を見ているわけでは
ないよ。だから、(利潤)分配率が高いから雇用を増やしたり、低いから減らす
というわけではない。ただし、生産関数がコッブダグラスの場合には、限界
生産力と平均生産力が比例関係にあるので、見かけ上はそうなるけどね。

生産関数 Q=AK^aL^(1-a)なら(^はべき乗記号)、労働の限界生産量は

MPL=AK^a(1-a)L^(-a)=(1/L)(1-a)AK^aL^(1-a)=(1-a)Q/L=(1-a)APL
(ただし、APLは労働の平均生産性)

完全競争を仮定すると労働分配率SLは、

実質賃金率・雇用量/実質生産額=MPL・L/Q

つまり、SL=MPL/APLとなる。これに先の関係を代入すると、

SL=1-a

となる。これは、労働分配率は1-aであれば実質賃金=労働の限界生産力という
利潤極大条件が満たされていることを意味している。つまり、この労働分配率
から乖離したときには、それを回復する方向に雇用が調整されることになる。

でもねぇ、これって「雇用は実質賃金率で決まる」という話であって、「雇用
は有効需要で決まる」というケインズ理論とは、ケインズ自身がこれを認めて
いたのにも関わらず、矛盾するのよ。で、有効需要制約という話が出てくるの
だけど、これは話が長くなるから別の機会に。
930 :名無しさんの冒険:2006/02/20(Mon) 15:25
日銀当座預金はM1に含まれるのでしょうか?
931 :銅鑼衣紋:2006/02/20(Mon) 16:15 ◆va4qsJNk0c
>>930

含まれない。マネーとは、中央銀行を含む銀行部門の非銀行部門に対する債務だから。
日銀当座預金は、中央銀行の市中銀行に対する債務であるから、マネーではないことになる。
932 :名無しさんの冒険:2006/02/20(Mon) 22:03
>マネーとは、中央銀行を含む銀行部門の非銀行部門に対する債務だから。

おおお、左翼官僚、よく読んどけよ
933 :名無しさんの冒険:2006/02/20(Mon) 22:41
IS-LM分析で、政府支出を増大させた時にクラウディングアウトが発生するという状況下では利子率が上がるために投資が減りますよね?このとき政府支出の増大には乗数効果が働くのは当然なのですが、投資の減少分には乗数効果は働かないのですか?教えて欲しいです。お願いします。
934 :すりらんか:2006/02/20(Mon) 22:54 ◆G3b0eLLP4o
>>933
典型的な質問です.
外生変数と内生変数……の区別はわかりますか?まずはそこから.
難しければ連立方程式
X=10+5Y
Y=2+X
での10とか2とX,Yの違いについてしばし考えてみてください.
935 :すりらんか:2006/02/20(Mon) 22:57 ◆G3b0eLLP4o
ちゃんと↑について考えてみた?

答えは,乗数効果は外生変数の変化に対応したISのシフト(上の例では定数の10と
か2とかがどんだけかわるか)の話なのに対して,利子率が上がって投資が減ると
いうのはあるIS曲線状の変化(上の例ではYが増えたからX増えたみたいな)です
936 :名無しさんの冒険:2006/02/20(Mon) 23:05
なるほど。つまり投資の減少には乗数効果は働かないのですね。どうもありがとうございました。
937 :トーマスン:2006/02/20(Mon) 23:17 ◆dKi1o0naEA
>>933-936
別に釣りじゃなくて普通に厨房な質問なんだけど
典型的な質問なんですよね・・・・・・行われてもいない投資の乗数効果を考えるの?こいゆう疑問がなぜ出てくるか気になる。
938 :名無しさんの冒険:2006/02/21(Tue) 00:14
>>924
どうもすみません。
うーむ、ないんでしょうかね、代替的アプローチは。
それともこの板の人たちは実証寄りなのかもしれませんね。
かといって、2ちゃんで聞いてもまともな返答は来そうにないし。
939 :銅鑼衣紋:2006/02/21(Tue) 00:28 ◆va4qsJNk0c
>>938

アスピレーションレベルとか?サイモンなんかやってた罠。でもねぇ、実証というか
実験経済学ならともかく、理論は単純な仮定から豊富な結論が命だから最大化は無敵の
魅力に富んでいて、別のアプローチなんか受け入れられないでしょうね。そもそも、
経済人=合理的行動=制約条件付き最適化なわけで。スミス以来の根本原理だから。
940 :名無しさんの冒険:2006/02/21(Tue) 00:58
>>931
サンクスです
ってことは量的緩和解除は直接にはマネーサプライに影響を与えないということですね
日銀当座預金を関数とする
他の経路から間接的にマネーサプライに影響を与える
ということでよろしいでしょうか?
941 :銅鑼衣紋:2006/02/21(Tue) 01:12 ◆va4qsJNk0c
>>940

ベースマネーがマネーサプライの拡張を制約しているなら、ベースマネーを増加させれば
マネーサプライは増える。だが、現実にはマネー需要自体が収縮してるのでベースマネー
増加の直接効果は本来ゼロ。そこで、日銀の造語によれば「時間軸効果」ってのがでてく
る。まあ、普通の経済学では期待効果なんだけどね。期待は操作できないと一方で言って
るのに、まさか自分が期待を操作してるとは言えないので変な造語を当ててごまかしてる
だけだが。

要するに、過剰準備を積み上げてそれを減らさないとコール金利はプラスにならないから
積み上がっている限りある日突然にゼロ金利は解除できない。つまり、ゼロ金利政策に日
銀がコミットしている証拠が豚積みなわけね。本当は、死んでも買いたくないと言ってる
長期国債の大規模買い入れとか外債の定期購入なら、直接効果も期待できるわけでより
良いと思うけど、期待形成に働きかける経路以外は嫌いらしい。表だってはそれも嫌いな
んだけど。あ、そうか。これからは日銀理論と言わずに、ツンデレ理論と言おうw
期待経路に対するツンデレ理論(笑
942 :名無しさんの冒険:2006/02/21(Tue) 01:58
>>939
コメント感謝します。
やはりそこに行き着くわけですよね。「単純な仮定、豊富な命題」もう降参!って感じですが…

おそらく大半の人間は、テキトーな金額財布に入れて、行き当たりばったりで買い物してるように思われるわけですが、そこから出発しても、現在のような体系にはならなそうですよね。
そもそも、その行動原理をどう記述するかが問題だ。

アスピレーションレベルっていう言葉は初耳でした。
ググっても10件しか引っかからなかった。レア物だなぁ。
943 :名無しさんの冒険:2006/02/21(Tue) 07:54
リフレ派ってエリート主義者なんですか?発言聞いてるとどうも一般国民はバカだから民主主義の多数決できまった政策なんてやってられっか!って感じなんですが?自分たちは一段高いところにいるという選民意識が高いようにどうしても思えるんです。別に誹謗中傷するわけじゃないです、念のため。
944 :名無しさんの冒険:2006/02/21(Tue) 08:02
君ね、その理屈でいうと、専門家はみんな選民意識の持ち主になるよね。

それと経済政策がいいかげんであれば、君のいうところの「民主主義の多数決」が大きく物をいうこともあるし、それを否定しているわけじゃない。

専門家にできることは世論の多数意見がどうあれ、専門的な知見で発言を行うだけで、不用意に政治や世論への配慮でその専門的な意見の核心部分を反故にすべきではない、といってるだけ。もっとも経済学者は世間に求められていることしかいわない、という需給法則の貫徹みたいな別な見解もあるねw
945 :銅鑼衣紋:2006/02/21(Tue) 09:02 ◆va4qsJNk0c
>>942

それはねぇ、自動車のドライバーをロボットで代替するとどうなるか考えてみればわか
る。目的地と到着時刻だけインプットしたら、事故を起こさずちゃんと目的地に着く機能
を持つ制御システムがどれほど複雑になるか想像もできないでしょう?で、その人工知能
運転システムを見せられたら、運転手がどう思います?「いやあ、俺は適当に行き当たり
ばったり運転してるだけで、こんな面倒な現代制御理論とかAIとか関係ないんだけどw」
と言うに決まってる。
946 :銅鑼衣紋:2006/02/21(Tue) 09:32 ◆va4qsJNk0c
>>943

ある意味選民主義と言われても仕方ないかもしれんね。ケインズ主義はまさにそう言って
批判されているわけだが、その批判派の主張でもアカデミックなやつはやはり素人には
理解できないわけで。

また自動車を例にしてあれだが、バスに乗ってる乗客が国民として、その運転をどうする
かということが経済政策。どうみても、乗客に運転知識がないのに、運転させるかどうか
ということ。

これ民主主義の根幹に関わる話でね、もし広範な政府介入が経済運営に不可欠なら民主
主義は事実上無意味でエリート独裁が選びうる唯一の体制になる。だが、基本的に市場
機構は自律安定的システムで制度的な安定化装置があれば裁量的介入なしに機能するの
であれば民主主義は生き残ることになる。

で、アメリカが発見した解決方法は、軍や中央銀行はエリート支配を認めるが、目的は
議会が決め、監視も行うというもの。そのエリートの地位の正統性は民主制度によって
与えられるのであって、それを超越したものではないよ。
947 :名無しさんの冒険:2006/02/21(Tue) 10:41
>>943
「金融政策は政治的な時流に影響されてはいけないから、長期的な視野で
一貫した政策運営ができる中央銀行の専門家に独立性を与えなければ
いけないのだ」という考え方はリフレ主義者とか関係なく一般的。
(特に、リフレ主義者と対極にある日銀に...)
948 :銅鑼衣紋:2006/02/21(Tue) 12:15 ◆va4qsJNk0c
>>947

あとねぇ、大きな声では言えないが、信用不安を起こさないためには国民の知らない所で
いろいろやらなきゃならんのだよ。時と場合によっては、たとえばLTCMが崩壊した時
がそうだけど、電光石火で有力投資銀行に奉加帳を回して「お前ら金出せ、ヘッジファン
ドに提灯付けてぼろ儲けしてたんだから自発的にそうするよな?はぁ?」っていうような
凄みも効かせる必要がある。これ、政治的に悪用されるとどこまでも堕落する手法だけど
必要な時にはやらないと大変なことになる。こういうことをできるためにも政治的な独立
性は絶対に必要。だから「目的は政府・議会が、手段は独立に」ということになる。
949 :名無しさんの冒険:2006/02/21(Tue) 15:15
だんだん政治学の分野になってきた希ガス

>「目的は政府・議会が、手段は独立に」
制度設計として、
・政府・議会が立てた目標を、中央銀行が『いかなる手段を用いても実行不可能だ』
と主張したらどうするの? この場合、実行可能性を判断できるのは金融専門家のみとすると、
専門家側は目標に関して影響を及ぼせる(気に入らない目標は「実行不可能だ」といって
拒絶できる)ことになる。適当にやる気なく金融政策を運用して「そもそも実行不可能な
目標だった」というのも拒絶と事実上同様。

逆に「これこれすれば実行可能だろ。そうやれ。」と政府・議会が言ったとしたら、政府・
議会が手段にまで口出しすることになる。
「目標の実行可能性にかかわりなく、実現できなかったら中央銀行に結果責任を取らせる」
ってのも無茶だろうし。
950 :名無しさんの冒険:2006/02/21(Tue) 16:19
>>949
できなきゃもちろんクビでしょ。
インフレ率2-4%程度の目標なら、俺ならやってみせる、といって手を挙げるやつは
いくらでもいるでしょう(日銀生え抜きの連中にはいないだろうけど)。

実質成長7%とかいう無茶な目標を設定されたら総裁引き受ける人がいなくなるだ
ろうから、総裁の引き受け手がいるかぎり問題ない。
クビ程度ではコミットメントとして弱いというのなら罰金などさらに懲罰を強化
すればよし。総裁就任時に私財の半分ぐらいを保証金として積ませるのがいいかな。
951 :銅鑼衣紋:2006/02/21(Tue) 16:50 ◆giBWulmBYE
>>949

>>950の言うように、実質値(GDP、失業率など)は結局ファンダメンタルズで決まり
それは少なくとも短期的には(そして多分長期的にも)政策的に制御できない要因で決まる。

だが、物価は実質値に影響しないなら、貨幣ないし金融政策でコントロールできる。
貨幣を増やして実質も名目もなにも変化しないなどということはあり得ない。あるなら
例によって国債買って消却(あるいは永久に金庫に入れておく)しちゃえば財政赤字
解消。

貨幣の中立性という金融政策の無力さを強調すると、自動的に物価しか変化しないという
結論になる。つまり、物価は貨幣で制御できるということ。

実際、世界中で下限付いたインタゲ採用してるんだからねぇ。
952 :名無しさんの冒険:2006/02/21(Tue) 18:20
いっそ独裁のほうがいいんじゃないの?
953 :銅鑼衣紋:2006/02/21(Tue) 22:26 ◆va4qsJNk0c
>>951の訂正

× 少なくとも短期的には(そして多分長期的にも)政策的に制御できない要因で決まる。

○ 少なくとも長期的には政策的に制御できない要因で決まる。
954 :名無しさんの冒険:2006/02/21(Tue) 23:38
>>945
考えれば、考えるほど、
「やはり買い物する理由は満足するためだ」という気がしてきた。
今のところ、私には代替案は思いつかないようだ。
それにしても、経済学には風当たりが強いときがありますね、
よく分かっていない理系の人間とかから。
955 :cloudy:2006/02/22(Wed) 00:05 ◆zDdVtKDoo6
>>954 は >>942 へのコメント?

計算機科学って、経済学とはお隣の分野なんですけど、なぜかコンピュータ
関係の人がおもいきりトンチンカンな経済学批評をすることが多いですね。
↑の方で銅鑼さんも言及しているハーバート・サイモンも、ACM Turing賞
受賞している人工知能の人だし、そもそもフォン・ノイマンだって経済学に
は多大な貢献をしてるのにね。
956 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 00:44
いえいえ、銅鑼衣紋さんが答えてくださったので、それ(>>945)へのコメントのつもりです。

ノイマンが「トンチンカンな経済学批評」をしたんですか?初耳です。
サイモンも同じなんですか?(満足化原理を提唱しただけ、ではなく、ですか?)
参考文献があれば挙げてもらえますか?
どんな内容か興味があります。
私はいわゆる「反経済学」者(笑!)では“ありません”ので安心してお教えください!!

サイモンもノイマンも(トンチンカンな批判をしたのだとしたら)実証研究や会計的な部分を
知らなかったのでしょう。
957 :cloudy:2006/02/22(Wed) 01:44 ◆zDdVtKDoo6
>>956
いえいえちがいます。けっこう共通点が多い分野であり、ノイマンやサイモンのように
両方の分野で活躍した人もいるというのに、計算機科学(私もその末席にいますが)
関係の人で経済学を(誤解して)批判している人がいるという話です。
まあ、そういう人はえてしてノイマンやサイモンが貢献した分野はOKで、マクロが
ダメとか言ってるわけですが…
958 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 02:13
ほう、計算機科学の末席にいるのか。

それなら、カーネル密度版の2次元変数コピュラのpdf、cdfそれにそれにしたがう乱数を生成するプログラムまたは擬似プログラミング言語を書いてみろよ。

48時間以内に書けるんだったら、「計算機科学の末席」と認めてやるよ。
959 :cloudy:2006/02/22(Wed) 02:23 ◆zDdVtKDoo6
>>958
別に認められなくてもいいです。
ちなみに何言ってるのかサパーリわかりません。はい。
960 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 03:13
ここ数日、この板も急に活気付いてきたのはいいけど、変なのいっぱい出て来るねえ。
961 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 06:47
>>958

おれが代わりに答えてやるから感謝しろ。

10 print "958はキチガイ ";
20 goto 10
962 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 14:34
>>259
ノイマンって調べてみたら凄い人なんですね。知らなかった。
963 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 14:58
そうだよ、ノイマン象のノイマンも彼の名前に由来。著作集にはちゃんと古生物学
関連の論文で1巻でている。彼の『ゲーム理論と経済行動』の中にはノイマン象の絵が
ちゃんとかかれているのは有名な話。
それとナチス時代の思い出を『ビヒモス』という古典に
書き残していて、これはまあ政治学の古典だね。
ただナッシュの業績については懐疑的だったみたいだけれどね。
964 :銅鑼衣紋:2006/02/22(Wed) 15:38 ◆va4qsJNk0c
↑ビヒモスかいたのはノイマンはノイマンでもフランツなわけで(笑)熊釣り氏でつか?
965 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 17:39
この人のことじゃない?

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%A4%A5%DE%A5%F3?kid=33793
966 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 17:54
僕はてっきりグレッグノーマンだとばかり思っていた。
967 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 18:04
ゲーム論ばかりかノイマン象の研究までしてたんですね!
968 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 18:18
John von Neumannの姓は「von Neumann」であってNeumannではないから、
ノイマンというのは他人だろう。
969 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 18:24
でもノイマン象がかいてあるらしいよ
970 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 20:19
ナウマン像だね。発見者はナウマンNaumann博士。

http://www.city.itoigawa.niigata.jp/fmm/outline-menu/03outline-naumann/03naumann.html
971 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 20:30
訂正。ナウマン「象」の間違い。
『ゲーム理論と経済行動』に象の絵が出てくるのは事実。武藤氏の『ゲーム理論入門』にコラムがあったはず。
972 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 23:01
石川秀樹著『経済学入門塾』シリーズってぶっちゃけどうなの?わかりやすいの?問題点とかあるの?教えて欲しいです。
973 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 00:50
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4431710043/250-8753858-8941056
この本の翻訳ってだめなんですか? 開発経済学の入門の本を探していて概論っぽい
本だったんで欲しいなと思ったんですが。 エコノミスト南の貧困と戦うとかいう本は
教科書的でなかったので読みづらいなと感じたんですが。
974 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 01:17
限界費用曲線と平均費用曲線の交点と需要曲線と平均費用曲線の交点ではどちらも利潤がゼロになると思うのですが、参入が起こらなくなるのはどちらの交点においてですか?教えてください。お願いします。
975 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 01:18
>>957
そういうことですか、安心しました。

みなさんの周りではどのような誤解が氾濫してますか?
新しくスレ作って、そこで、
【勘違いな批判】とそれに対する【経済学的に正しい反論】みたいな感じで
知識を積み上げませんか?
それともすでに類似スレありますか?
976 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 05:55
>>974
特に断りがないので完全競争市場の話だと考える。限界費用曲線と平均費用曲線の
交点(損益分岐点)で各企業の利潤はゼロ。したがって、それよりも価格が高ければ
利潤はプラスだから参入が起き、それ以下ならば参入は起きない。

完全競争では企業はプライステイカーなので各企業の直面する「企業の需要曲線」は
水平、つまり価格と一致することに注意。したがって、参入が起きなくなる長期均衡では
「限界費用=平均費用=価格」が成立している。

ただ、各企業の供給曲線(損益停止点より上方の限界費用曲線)を横に集計したものが
市場供給曲線だが、上の長期均衡ではこれと市場需要曲線(これは水平じゃないことに注意)
との交点に価格が等しくなっていなければならない。なぜならばそうでなければ
過剰需要か過剰供給を意味するので価格はすみやかに調整されるはずだから。

よって参入が起きないのは、個別企業レベルでは「限界費用と平均費用の交点」だけど、
そのとき市場レベルでも同時に「需要=供給」が成立している、と理解すればいいと思う。

検索してみたらこういうところがわかりやすかった。

http://benio.atomi.ac.jp/~tanno/mik0214.pdf
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1262965
http://www2.toyo.ac.jp/~kawano/lect/mic3.pdf
977 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 06:07
損益停止点→操業停止(中止)点
978 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 07:23
>973
たしかに、翻訳が最悪。
開発経済は、教科書によって差があるけど、とりあえず黒崎・山形の教科書がおすすめ
979 :銅鑼衣紋:2006/02/23(Thu) 10:57 ◆va4qsJNk0c
枝葉末節ではあるが、長期でなければ、操業停止点と損益分岐点は別物なので注意>>974

平均総費用=限界費用=価格→損益分岐点
平均可変費用=限界費用=価格→操業停止点(平均固定費用は価格でカバーできないので
損失は発生するが、それより価格が高ければ一部の固定費用はカバーされ、操業を続けた
ほうが損失は少ない)
980 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 11:01
いい感じだね。
981 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 13:30
孫さんがよくて青木さんが悪い理由は如何に?
982 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 14:23
げーむのことで質問なのですが

利得行列が

     2
   A   B
 A (1,1) (0,0)
1
 B (0,0) (2,2)

で与えられるとき、ナッシュ均衡戦略の組は(A,A)、(B,B)の2つになりますが、
両プレイヤーから見たら(B,B)が得です。(B,B)のみが選ばれる均衡概念というのは
あるのでしょうか?
983 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 16:20
>>982
均衡選択(equilibrium selection)の問題だよね…

Nash均衡はもう1つ、混合戦略Nash均衡があるが、そいつは進化的安定戦略(ESS)ではない。
あとは、あなたの書いた2つの純粋戦略Nash均衡が残るけど…
カンドリ・滅入らす・ロブでも読んでみれば?

…いや、俺もそんな均衡概念を知りたい。
984 :917:2006/02/23(Thu) 18:15 ◆01fXk1FI1M
はてなで見つけた質問を貼っておきます。

http://www.hatena.ne.jp/1140648283
日銀の国債買い入れオペ 9年5カ月ぶり未達
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200602230011a.nwc
なのです。この現象って、経済的な変化がこれからおこるさきがけなんでしょうか?
985 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 19:00
>>984
ドラめもん氏の解説
http://www.fpeye.co.jp/fpeye/fpeye.php?fid=7
ぐっちー氏の解説
http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/e/1d3e323874c86dd49ea9838197b609e7
ただこれを見てもなんで2年ものが突然人気出たのかわからず。

ちなみにぐっちー氏は「日銀シンパ」で「滝川クリステルはイマイチ」だそうだ。
韓リフ先生とは正反対だにゃ
986 :名無しさんの冒険:2006/02/24(Fri) 18:50
計量分析って独学でもできるようになるものですか?
987 :名無しさんの冒険:2006/02/24(Fri) 21:33
2000万円払って、某インターネットだけの人みたいに、アメリカで
修行してきたら?独学は無理だと思うよ。
988 :名無しさんの冒険:2006/02/24(Fri) 21:53
わはは、そういう輩は無限放置だわな。
989 :名無しさんの冒険:2006/02/25(Sat) 07:32
兄さん、どっかに楽園ってないかな?
990 :トーマスン:2006/02/25(Sat) 18:40 ◆lyVZnfAvJs
>>982-983
ゲーム理論って組み合わせはどこから考えても良いんですか?
991 :名無しさんの冒険:2006/02/26(Sun) 03:09
>>990
相変わらずトリップを利用しない流辺愚です(名にいつわりがありすぎるので)。
組合せというのは、「戦略の組合せ」=「双行列のいずれかのマス」のことですか?

トーマスンさんの質問は答えにくいので放置されたんでしょうね。
ゲーム理論の初歩的な説明は武藤著「ゲーム理論入門」などを見ていただくことにして、
トーマスンさんの質問に直接答えると、以下のようになります。

そもそも、あるマスを出発点に考えることは、あまり筋のよい方法とは言えませんが、
どのマスを出発点にしても(「どこから考えても」)、問題はありません。
>>982 左上のマスと右下のマスは"ナッシュ均衡"になっているので、それらのマスから
出発すると、「そのマスから自分"だけ"動くことは、望ましくない」ことになります。

「ある戦略の組合せから、自分ひとりだけで離脱するインセンティブを持たないような状況」を
ナッシュ均衡といいます。(数学的な定義はしかるべき成書を参照してください)
まさに左上と右下のマスは「ナッシュ均衡」になっていますね。

一般に、あるゲームは複数のナッシュ均衡を持ちます。
>>982のゲームは、上記の2つの純粋戦略均衡と、1つの混合戦略ナッシュ均衡を持ちます。

このとき、どのナッシュ均衡が選ばれるかはわかりません。
複数のナッシュ均衡があるときに、
どのナッシュ均衡が選ばれるかに関する考察のことを「均衡選択」といいます。

進化的安定戦略(ESS)は、均衡選択の基準のひとつであると見なすこともできます。
ESSの基準にしたがうと、“このゲームでは”混合戦略ナッシュ均衡を排除することができます。

しかし、パレートの意味でより望ましい、右下のマスが選択されるかどうかまでは、
ESSではわかりません。

見た目とは違って、なかなかに難しい問題のはずです。
(おそらく現在では何らかの解答が、いくつか、提案されていると思われます)

ちなみに、「どこかのマス目を出発点にして考える」というアイデアでは、
>>982の質問には答えられないと思います。
992 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 00:00
何で税金を取るの?インフレで賄うのは
いけないの?
993 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 02:04
>>992
んなことしたらインフレが加速し、しまいにはハイパーインフレになります。
994 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 02:32
>>992>>993
同一人物と見た(藁)
995 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 08:09
>>992>>993>>994
同一人物と見た(藁)
996 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 13:39
>>992>>993>>994>>996
こんな同一人物はじめてみた(藁)
997 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 23:31
素朴な中国脅威論について質問します。

このまま中国製品の質が向上したら、安い賃金を背景に、
日本製品は世界市場から締め出されてしまいませんか?

あと、産業の空洞化も進んでいくのではないでしょうか?
998 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 23:59
とりあえず与謝野さんは、あまり賢くないみたいだ。
999 :名無しさんの冒険:2006/03/02(Thu) 00:29
【会の名称】
   『麻立会(まりゅうかい)』

  【会の趣旨】
    麻立会は麻布学園を卒業した同窓生が橋本龍太郎先生を最高顧問として、現在 国会議員として活躍している、福田康夫 与謝野馨 平沼赳夫 丹羽雄哉 谷垣禎一 中川雅治 中川昭一 鈴木俊一 遠藤宣彦 水野賢一 津村啓介 牧原秀樹の諸代議士を心から応援する麻布の仲間の集まりです。
http://maryu.jex.co.jp/1gaiyou/page1.htm
東京大学 87
慶應義塾 116
早稲田 126
http://www.azabu-jh.ed.jp/goukaku/goukaku05.htm
1000 :名無しさんの冒険:2006/03/02(Thu) 01:26
1000 got
1001 :名無しさんの冒険:2006/03/02(Thu) 16:26
千夜一夜物語
1002 :名無しさんの冒険:2006/03/02(Thu) 16:33
仙  人
1003 :名無しさんの冒険:2006/03/03(Fri) 02:48
つーか新しいスレ立てようぜ。
1004 :cloudy:2006/03/03(Fri) 04:27 ◆zDdVtKDoo6
次スレ立てましたので今後は以下へどうぞ。
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1131/
1005 :お知らせさん:2006/03/03(Fri) 04:27
このスレッドはレス数が1000を超えました。
次スレがまだだったら、そろそろ新しいスレッドを建ててみてはどうでしょう。