ニート問題を考えよう

economy/1032 / 366 レス / 2005/04/17〜2007/09/23

1 :名無しさんの冒険:2005/04/17(Sun) 17:47
近年増殖しているニートさん達・・・

これは、「しごき」で解決するのか。「職探し斡旋」で解決するのか。
単純に「経済成長」すれば解決か。

それとも、「問題」じゃないとかか・・・

どれだ?
2 :名無しさんの冒険:2005/04/17(Sun) 17:54
親が死んだり失業したり破産すれば個別で解決する。
全体的には、日本経済がぼろぼろになれば解決する。
3 :名無しさんの冒険:2005/04/17(Sun) 17:55
何もしなくても自然に解決するだろう。
4 :名無しさんの冒険:2005/04/17(Sun) 18:00
団塊の世代が退職していき、
労働力が不足したときに自然と解決される…
どうかな?

いや、教育受けてないんだから役に立たないか…
5 :名無しさんの冒険:2005/04/17(Sun) 19:28
ニートって若年無業者のこと?そんなのなんで問題になるの?
市場原理によれば放っておけばいいのに。大きなお世話だ。
6 :マネシタリスト:2005/04/17(Sun) 20:16
ただの遊び人も「ニート」になっちゃうってのは変な話ですよね
つか、ニートという呼称は厚生省のマスコミ対策と言う説も濃厚だとか。
7 :名無しさんの冒険:2005/04/17(Sun) 20:21
セーフネット無しの若年失業者なんだから、社会問題だろ。
8 :名無しさんの冒険:2005/04/17(Sun) 22:26
先週の日経「経済教室」で玄田先生を皮切りに3日間にわたってニーと問題を取り扱った
論説が掲載されていたというのに・・・。それを少しでも参照した書きこみが皆無。
9 :名無しさんの冒険:2005/04/17(Sun) 23:05
>>7
どのようなセーフティーネットが望ましいんだ?
10 :名無しさんの冒険:2005/04/17(Sun) 23:40
玄田さんに反論しようスレその2として利用。
>>8
リフレしてもまだ話題になるような問題とみんな考えてないから。
意欲の問題で年収に80年代でも平均で1億くらい差がついたかもしれないけど、
現在のように年収100万円強なんて致命傷にはならないんだろうと思ってる。
11 :名無しさんの冒険:2005/04/18(Mon) 00:55
あと10年もすれば、ほとんどの地方議員は、テキサス州の州議会議員のように、
月収数万円のお車代しか出なくなるよ。公務員なんか、コンビニ店員と同額だよな。
12 :名無しさんの冒険:2005/04/18(Mon) 18:18
だって仕事が楽で終身雇用だモン。

本来、正社員の給料より、使い捨て自由の非正社員の給料の方が
オプション代だけ高くなる必要があるのでは?
13 :名無しさんの冒険:2005/04/24(Sun) 23:34
ニートって平成2年(消費税導入時)に経済路線の政治家が予想していたよ。
14 :名無しさんの冒険:2005/04/24(Sun) 23:42
ニートは以下の経済的メカニズムで起こります。消費税導入即ち基礎年金(国庫支払い分)の存続。つまり全ての年金受給者に33.3%の金利を保証する。
損害賠償(新円切り上げの保障)なら仕方がないけれどこんな金利が永遠に続けられる
訳がない。いずれ破綻するに違いない。その時には新円切り上げがあるだろう。財産が
紙くず同然になるから働くと損になる。働かないで新円切り上げを待とう。このような
連鎖的なメカニズムでニートは発生しているのである。もっともその当時ニートと言う
名称はありませんでしたが。
15 :名無しさんの冒険:2005/04/25(Mon) 07:04
>>12
>本来、正社員の給料より、使い捨て自由の非正社員の給料の方が
オプション代だけ高くなる必要があるのでは?

それもそうだな。ただその場合、同等の品質の労働力の提供という前提があるわけだが。
職種にもよるんじゃないの。
16 :名無しさんの冒険:2005/04/27(Wed) 08:25
団塊の世代は、努力すればするほど、我慢すればするほど、報われた世代。
一方、ニート世代は、報われない世代。と言うか、
努力し我慢しなければ社会的落伍者(負け犬)にさせられる世代。

ここら辺の意識を団塊の世代(破壊世代)の構造改革主義者は理解しているのかな?
ほぼ確定的な国民・厚生年金と退職金に守られている既得権者と
構造改革段階でも未整備な環境の下で、将来の見通しが全く立たず、
出産も育児もままならない世代との意識のギャップは大きいのではないか?

首相官邸は、なぜ改革過程特有の障害を緩和する施策を急務と考えないのだろう?不思議だ。
17 :cloudy:2005/04/27(Wed) 12:20
>>16
そういえばこんな記事が話題になってます。
http://rakudaj.seesaa.net/article/3130212.html
18 :名無しさんの冒険:2005/04/27(Wed) 12:31
>>16
若手の官僚に期待するしかないな。
団塊世代=既得権者は、現在の世代間闘争について、あまりに無知、無定見。
19 :名無しさんの冒険:2005/04/27(Wed) 19:11
いいかげんにしろ。運が悪いと思ってあきらめろ。糞左翼が。
20 :名無しさんの冒険:2005/04/27(Wed) 20:07
>>19
あきらめちゃダメ。負け犬になるゾ!
21 :名無しさんの冒険:2005/04/27(Wed) 23:17
苺の上にも3年

桃栗三年苺五年
22 :名無しさんの冒険:2005/04/27(Wed) 23:19
>>16
健康そうな老人ですね。
人は何歳まで働くべきかな。
23 :名無しさんの冒険:2005/04/27(Wed) 23:32
どの時代に生まれるのかも運の問題。
それも才能や能力と同じこと。
生まれつき顔の悪い奴がコミュニケーション能力を喪失し、
経済学にかこつけてふさぎ込んで崩れてぶつくさいいながら
不遇の人生かこちつつ貧しい人生を送ったとしても、それも能力の問題。
ニートやフリーターとて同じこと。
24 :名無しさんの冒険:2005/04/28(Thu) 00:30
21世紀の先進国の金融政策担当者が
経済学より経験や星占いみたいなのを利用するのも運の問題ですか。

そんな未来は嫌だ
25 :オッパイハイマ-Ph.D.:2005/04/28(Thu) 01:03
学校週休二日をなくして、土曜日の午前中は、息子がいないうちにセックスをすることだ。
セックスレスな人たち(小泉や小池)が政治をやっているからおかしいのだ。セックス
をやっていないものは去れ。日本銀行本店前にシャブシャブの出店を出店させるのだ。
26 :名無しさんの冒険:2005/04/28(Thu) 01:04
↑ 原爆の乳
27 :名無しさんの冒険:2005/04/28(Thu) 07:56
>>23
運や能力のせいにしちゃダメ!負け犬になるゾw
28 :名無しさんの冒険:2005/05/01(Sun) 18:48
馬鹿な人が若者に年金に関して政治に参加して改革しろて言ってますが、若者
は年金に関して政治に参加しようにも方法がないのよ。
だって経済的には平成2年が交渉・取引(バーゲニング)の節目だから。
もうちょっと経済を勉強しろ。
29 :名無しさんの冒険:2005/05/01(Sun) 18:58
http://members2.jcom.home.ne.jp/0439712001/

この本にニートのメカニズムが書いてあったよ。
とんでもだけど・・・
30 :名無しさんの冒険:2005/05/02(Mon) 22:53
もうすぐハイバーインフレとなる。
つまり、リセットボタンが押されるのだ。
それまでは働いて稼いでもしゃーない。
ニートは常に先を読む。
31 :名無しさんの冒険:2005/05/02(Mon) 23:19
>>30
hiber-inflation? 冬眠インフレ?

なるほど。日銀のおかげで、インフレ率は当面冬眠、つまりデフレが続くってことですか。
32 :名無しさんの冒険:2005/05/02(Mon) 23:43
ハイ「バ」ー・インフレは今年の苺の流行語対象候補だなw
33 :名無しさんの冒険:2005/05/03(Tue) 00:21
そうだね。去年がニートだったから今年はハイパー・インフレだよ。
34 :名無しさんの冒険:2005/05/03(Tue) 01:09
冬眠から醒めたときが怖いね。
35 :名無しさんの冒険:2005/05/03(Tue) 16:41
醒めない方が何千倍も怖いよ。春が来ないってことだよ
36 :俄柘植:2005/05/03(Tue) 18:27
モッ、ハイ、パー・インフレ。

どうにもならなくなった時、「1!2!3!インフレ!」と唱えると、全ての問題が解
決される魔法の言葉。
37 :名無しさんの冒険:2005/05/03(Tue) 20:26
昔戦争に負けちゃった時国民に罰ゲームとして行った政策それがハイパー・インフレて言うんだよ。
38 :名無しさんの冒険:2005/05/03(Tue) 21:16
中国でもあり得ますか?ハイパーインフレ!
39 :名無しさんの冒険:2005/05/03(Tue) 21:41
現状の所中国とアメリカではハイパーインフレは起こりません。
起こるとしたら欧州と日本になります。
40 :名無しさんの冒険:2005/05/03(Tue) 22:01
>>31 デフレとインフレは同時に起こりますよ。
41 :36:2005/05/03(Tue) 23:22
>>37
長期不況と財政赤字から、日本は経済戦争に負けたらしいので、これから国民には罰
ゲームが待ち受けている。

日本国内で、相対的に資産を増やすチャンスなのです。

さあ、ご一緒に、「モッ、ハイ、パー・インフレ!」
42 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 00:00
過去の先例で行くとハイパーインフレやると子供がぎょうさん出来たらしいぞ、
1946年~1947年の団塊の世代はそんな背景があって生まれた世代。
43 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 08:14
日本は1990年に土地の総量規制を行った。あの当時のほとんどの知識人の論文の
主旨は以下の通りであった。日本はお金や豊かさを求めるあまり、何か大切なものを失ったのではなかろうか?こう言った不毛な論理が平成2年には展開されていたのである。もちろんその当時ニート世代には参政権はありません、その論旨から行われた政策が土地の総量規制・消費税導入なのである。この二つが今のニートをつくりあげたのですよ。つまりニート世代はあの当時の知識人の犠牲者です。
44 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 11:27
>>43
>日本はお金や豊かさを求めるあまり、何か大切なものを失ったのではなかろうか?

ほんと、最悪の御託だな。心の豊かさなんてものも、究極経済的豊かさが基礎にないとありえないものなのに、何考えてるんだろ。ある程度経済的に豊かな人たちとスラム暮らしの人たち、どっちが本当に「心が豊か」なんだ?多分前者の方がまともなの多いと思うぞ。これって「貧しいものは正しい!」という左翼的な呪縛に囚われ杉なのかもね。
45 :cloudy:2005/05/04(Wed) 12:25
>>44
中村さんのこの記事が、その視点からの朝日の連載記事批判です。
ブータン、最高ッス!!
http://chronicle.air-nifty.com/historical_amnesia/2005/04/post_11.html

私は、個人の幸福感を最大にしたいのなら、麻薬を合法化するのが最も手っ取り早い
方法だと思いますね。最小のコストで国民全員が幸福感にひたれます。お金より心の
豊かさとやらを主張する人達は、たぶんブータンのように劣悪な医療水準でも平気なの
でしょうから、麻薬のために短い人生を送ったとしても問題ないでしょう。
46 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 12:51
>>45
>「バブル崩壊から15年,成長軌道に戻そうとする試みが,貧富の差を拡大させるなど社会のひずみを生む現象が目立ってきた」と述べている。

↑禿げしくワロタ。ここまでひどいとは思わなかった。朝日の記者は何食って生きてるんだ。
47 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 13:42
>>44

サヨクも大昔は労働者の生活水準を改善するのが目標だったんだけどね 笑
70年代になると西側労働者の生活水準に逆立ちしても追いつけないと認めざるを得なくなったんだよね
で、西側は公害問題で苦しんでいたので、「貧しくても青い空があるほうが幸せ」と 笑
それが骨の髄まで染みこんでいるのが宮崎カントクなど

でも東の公害の方が西側より格段に酷かったのがあとでバレルのはお約束どおり 爆
48 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 13:47
>>ブータンではGDP指標の代わりに人々の幸せの度合いを指標化

というのは一日1ドル以下で暮らしてる人の比率とか一人当たり摂取カロリー量とかそういうのとちゃうん?
49 :48:2005/05/04(Wed) 13:54
引用は>>45のリンク先からね。
50 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 14:00
そんなことを心配するよりも、「買う」高校教諭は、新聞に腕を組んだ写真をのせちゃだめよ。
詩人が本業だったら、「買う」のもいいだろうけどね。
51 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 14:23
あかひ新聞記者の年収が100万円位で寿命40才位ならなら説得力セロではないが
年収10倍以上で、80まで生きてるんだろうw
52 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 22:24
10倍どころではない
53 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 23:13
>>45
戦争直後くらいまで覚せい剤は合法だったらしいから
戦後心の豊かさは失われてしまったというのは正しい(w
54 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 00:44
土地の総量規制と消費税導入によってどれだけ国民の資産が失われたか、
都市整備公団の研究では150年かかるらしいぞ
55 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 00:45
http://www.nikkeicho.or.jp/report/fukuzawa.pdf
56 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 01:42
ごじゃごじゃいうな。

知り合いの息子さんをうちでも一人雇えばよいだけ。それの積み重ねよ。
57 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 11:22
ルイスモデルの世界に逆戻りかいなw
58 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 11:25
>>56 消費税反対って左翼の思想じゃないのよ。消費税によって支払
われている部分が現在の基礎年金(国庫支払い分)として支払われると、積
み立て方式で考えていくと必ず年金を支払うだけの人と年金をもらうだけの
人が出てくる。土地の総量規制も国民はストックと言う資産で土地を取得
されていたつまり>>54の言っている事は貯金をすることを肯定している
議論です。
59 :名無しさんの冒険:2005/05/09(Mon) 12:47
>>57
最近マジで古典的二重構造が露になってきているような気がします。
60 :名無しさんの冒険:2005/08/27(Sat) 00:25
ニート諸君国民新党応援しよう。もしくは共産党
61 :名無しさんの冒険:2005/08/27(Sat) 00:41
先生よ、
現在の大学での教員職歴をふせて、大学院までの学歴を書いて、年齢制限なしの就職口に
書類で応募してみな、全部すぐに返却されてくるから。わかってないんだよな。ご自分の価値が。
62 :名無しさんの冒険:2005/08/27(Sat) 04:03
>>61 ばぁか。ここでつまんないルサンチマンさらすな、アホ
63 :名無しさんの冒険:2005/08/27(Sat) 10:34
↑またまた登場ルサンチマン君www
64 :名無しさんの冒険:2005/08/29(Mon) 18:20
郵政民営化を反対しよう。郵貯のお金が一部の委員で使われる様になっちゃうよ。
なんで国民は教育者の言うことを信じるのかな?教育者が日本の経済を壊したんでしょ?
65 :名無しさんの冒険:2005/10/05(Wed) 00:45
旬が過ぎたみたいだけど、ニートってどうやって推定してるの?
個人的に二通りのやり方でやってみたんだが、次のやり方でいいのかな?

一つ目の方法はまず
http://www.stat.go.jp/data/roudou/longtime/03roudou.htm
の第二表から1968年以降の女性の15歳以上の労働力人口などを出す(①)。次に
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2.htm
のサイトから65歳以上の女性の人口を出す(②)。また①で使った労働力調査の第二表(1)から
65歳以上の女性の労働力人口を出す(③)。ここで②から③を引き65歳以上の女性の非労働力人口を出す(④)。
ここで①に戻る。①の非労働力人口の合計から『家事』、『通学』、④で求めた65歳以上の女性の非労働力人口を
引く。こうすると負の値が出る(⑤)。これは65歳以上の女性の非労働力人口のなかで『家事』と答えた人だと推測される。
次に男女全体の合計を考える。男女全体においても①②③と同様のことを行う。そうしたら65歳以上の人口から労働力人口と
⑤で求めた数字の絶対値を引く。ただし⑤の数字が正である年は⑤で求めた数字を引かない(⑥)。こうすると65歳以上で家事を
行っていない非労働力人口が出る。最後に男女を合計した非労働力人口から『家事』、『通学』、⑥で求めた数字を
引いてニートの数を推定する。

二つ目の方法は真の失業率を使う方法。なのでデータは1992年前後からになる。
あとは基本的には一つ目の方法と同じ。

若年層に限定していないんだけど、こういう方法はだめ?この方法でやるとニート率(15歳以上の人口に
占めるニートの率)と失業率で回帰分析すると有意な結果が出る。
66 :改行失敗したので:2005/10/05(Wed) 00:47
旬が過ぎたみたいだけど、ニートってどうやって推定してるの?
個人的に二通りのやり方でやってみたんだが、次のやり方でいいのかな?

一つ目の方法はまず
http://www.stat.go.jp/data/roudou/longtime/03roudou.htm
の第二表から1968年以降の女性の15歳以上の労働力人口などを出す(①)。次に
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2.htm
のサイトから65歳以上の女性の人口を出す(②)。また①で使った労働力調査の
第二表(1)から65歳以上の女性の労働力人口を出す(③)。ここで②から③を引き
65歳以上の女性の非労働力人口を出す(④)。ここで①に戻る。①の非労働力人口の
合計から『家事』、『通学』、④で求めた65歳以上の女性の非労働力人口を引く。
こうすると負の値が出る(⑤)。これは65歳以上の女性の非労働力人口のなかで
『家事』と答えた人だと推測される。次に男女全体の合計を考える。男女全体に
おいても①②③と同様のことを行う。そうしたら65歳以上の人口から労働力人口と
⑤で求めた数字の絶対値を引く。ただし⑤の数字が正である年は⑤で求めた数字を
引かない(⑥)。こうすると65歳以上で家事を行っていない非労働力人口が出る。
最後に男女を合計した非労働力人口から『家事』、『通学』、⑥で求めた数字を
引いてニートの数を推定する。

二つ目の方法は真の失業率を使う方法。なのでデータは1992年前後からになる。
あとは基本的には一つ目の方法と同じ。

若年層に限定していないんだけど、こういう方法はだめ?この方法でやるとニート率
(15歳以上の人口に占めるニートの率)と失業率で回帰分析すると有意な結果が出る。
67 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/05(Wed) 09:47
こんなことより、大学や教員のアカをなんとかしなさい
その始末がついて新聞を日本国民に相応しいものに変えられる
68 :名無しさんの冒険:2005/10/05(Wed) 21:35
>>67 おまえをなんとか始末して、この掲示板を少しはましにしたいの
だがなw
69 :名無しさんの冒険:2005/10/05(Wed) 22:04
立教大学院教授刺され死亡 殺人未遂で長男逮捕

 5日午前5時5分ごろ、川崎市多摩区菅馬場、
立教大法科大学院教授井上治典さん(64)の妻(65)から「夫が息子に刺された」と119番があった。
井上さんは胸などを刺されており、約1時間後に死亡。
多摩署は殺人未遂の現行犯で現場にいた長男の無職、幹朗容疑者(38)を逮捕した。
 同署は容疑を殺人に切り替え、動機や刑事責任能力の有無を慎重に調べている。
井上さんは民事訴訟法が専門で、立教大野球部長や六大学連盟理事長を務めている。
 調べでは、幹朗容疑者は同日午前5時ごろ、井上さんと居間で口論となり、
台所にあった包丁で井上さんを刺した疑い。
井上さんに「病院に行こう」と言われ、腹を立てたらしい。
(共同通信) - 10月5日11時9分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051005-00000071-kyodo-soci
70 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/06(Thu) 02:05
分配の問題なら情報公開するだけで多くの問題は解決に向かう
71 :名無しさんの冒険:2006/01/11(Wed) 19:40
http://www.dff.jp/
1クリックで無料募金が毎日できます。
皆様のご協力をお待ちしております。
72 :名無しさんの冒険:2006/01/11(Wed) 20:17
ヒョイ ,  ∧∧
   ( _(,,゚Д゚)     ミ  ___
  ⊂___,.つつ      て.  ) クルリ
彡               ⊂  .ノ
               ("  )           ∧∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.               ∨∨ 彡       (,,゚Д゚)  <   オナニーげっと
                           /  ,つ    \_______
                          ~、 ノつ  スタッ !
                           .(/
73 :名無しさんの冒険:2006/01/29(Sun) 12:49
「小泉純一郎とホリエモンと私、竹中平蔵がスクラム組んで必ずニートは増やし
ます」
74 :名無しさんの冒険:2006/02/03(Fri) 03:05
ニートは問題なのかどうか?

http://blog.goo.ne.jp/egrettasacra/e/2a4ef2f47b03e8940fdee1bc17b4d83a

ご意見をおよせください。
75 :名無しさんの冒険:2006/02/08(Wed) 18:07
本田由紀・内藤朝雄・後藤和智『「ニート」って言うな!』(光文社新書)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334033377/qid%3D1137830586/sr%3D1-1/ref%3Dsr%5F1%5F10%5F1/249-6520562-9955510

まえがきより
http://d.hatena.ne.jp/yukihonda/20060113
「ニート」言説という靄が2000年代半ばの日本社会を覆い、視界を不透明にしている。この靄の中で日本社会は誤った方向に舵を切ろうとしている。
「ニート」言説は、1990年代半ば以降ほぼ10年間の長きにわたり悪化の一途をたどった若年雇用問題の咎を、労働需要側や日本の若年労働市場の特殊性にではなく若者自身とその家族に負わせ、若者に対する治療・矯正に問題解決の道を求めている。
「ニート」は、忌むべき存在、醜く堕落した存在、病んだ弱い存在として丹念に描き出される。「ニート」は、可能な限り水増しされ、互いに異質な存在をすべて放り込んだ形でその人口規模が推計される。
「ニート」は、若者全般に対する違和感や不安をおどろおどろしく煽り立てるための、格好の言葉として用いられる。「ニート」はやがて、本来の定義を離れてあらゆる「駄目なもの」を象徴する言葉として社会に蔓延する。
こうした「ニート」言説のせいで、冷静で客観的な現状分析と、真に有効な対策の構想は立ち後れている。もはやこうした事態を放置することはできない。
靄は払われなければならない。開けた視界のもとで、海図に照らして社会の進路を見定めなければならない時がきている。もう我々を惑わす「ニート」という言葉は使うべきでない。「ニート」って言うな!
76 :名無しさんの冒険:2006/02/08(Wed) 18:07
あとがきより
http://d.hatena.ne.jp/suuuuhi/
 本書の紹介としては、本田が「はじめに」で記すべきことを記している。
 わたしがつけ加えようと思うのは、本書の普遍性についてである。
 ニートは流行性のイメージ商品であり、いずれ「アプレゲール」や「太陽族」などと同様、人々の記憶から消えていくであろう。しかし本書は、世に残る内容を備えた書物である。
 一時のこのような流行はいつの時代にも社会を損なってきた。そのうちの一つ(ニート騒ぎ)を深く掘り下げていくことによって、そこから普遍的なメカニズムが浮き彫りになってくる。
読者はこの本を読了して以後は、ニートに限らず、いろいろな流行性のイメージ商品に対する免疫ができるであろう。
「ニート」が忘れ去られた後でも、本書は版を重ね、多くの人々に有益な視点を提供し続けると確信している。将来、ニート騒ぎは本書によって思い出される歴史的な事象になるだろう。
 大衆の中に憎悪が蔓延するしかたが、その社会の根本的なありかたとその欠陥を映し出す。本書では、青少年ネガティヴ・キャンペーンに対する人々の反応をリトマス試験紙のように用いて、われわれの社会の欠陥を明るみに出すことに成功した。
本書はニート問題をきっかけとして、われわれが生きているこの社会の原理的な困難を突きつけるのである。
本田と内藤の執筆分では、このような原理的な困難に対して、新しい社会構想を提出している。後藤は、「あたりまえ」にくるんで世にばらまかれた個々のニート言説を、「あたりまえ」でないものへと異化していく。
世に氾濫する言説を突き通す「目の動かし方」のレッスン集として、ぜひ精読していただきたい。
77 :名無しさんの冒険:2006/02/08(Wed) 18:22
考えるなよ。雇えよ。
78 :名無しさんの冒険:2006/02/14(Tue) 01:36
★ニートに離島で就業体験 島根・海士町が合宿企画

 仕事や就学をせず職業訓練も受けない「ニート」と呼ばれる若者らに働く
意欲を持ってもらおうと、島根県沖の離島・中ノ島の海士町が「若者島体験塾」
として3週間の合宿を企画、参加者を募っている。

 午前7時に起床し、牛の堆肥作りや魚釣り、旬の岩ガキの出荷作業など、
離島の生活をそのまま体験。ホテルで清掃や接客、保育所の子供の世話
など、さまざまなプログラムを予定している。

 同町の人口は約2600人。町役場の吉元操さん(46)は「恵まれた自然を
観光産業だけに使うのはもったいない。合宿を通じて都会の若い人が仕事の
意味を考えたり、自分を見つめたりして元気になってくれれば」と話している。

 合宿は2月26日―3月18日。35歳ぐらいまでで就労していない若者10人
程度を募集する。参加費は食費・宿泊費込みで3万1500円。交通費は自己
負担。締め切りは2月15日。問い合わせは電話08514(2)1221まで。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060213-00000013-kyodo-soci


なあ… 俺にはこの企画が地場産業のカキ出荷のための
無償労働者を確保するための物にしか見えないんだが…

国の機関がこんな搾取まがいのことやっていいんだろうか…
頼むから野党やマスコミしっかりしてくれよ…
79 :名無しさんの冒険:2006/02/14(Tue) 07:21
>参加費は食費・宿泊費込みで3万1500円。
>交通費は自己負担。

牛の堆肥吹いた
80 :名無しさんの冒険:2006/02/15(Wed) 04:25
ん~、ビジネスビジネスwうはwwうぇwww
81 :名無しさんの冒険:2006/02/21(Tue) 09:12
>>61
いい視点だね。というのは、広告に週休2日と書いてあっても、実際には休日出勤つづきで
週休1日だったり0日だったりする。そのへんを学者センセイは分かっていないもんね。
82 :名無しさんの冒険:2006/02/21(Tue) 09:15
>>78
実際には、その種の企画は、アルバイトよりももっと安く労働力を調達する手段として使われるでしょう。それもアルバイトみたいに勝手にやめたりしない。ニートを治すという口実があり、本人も周囲もそれにしばられているから。実際には、囚人労働に準ずるのでは? いや、刑務所内労働とちがって、逃げようと思えば逃げられる、巷の刺激にも接触するという生殺し状況は、また格別のつらさがあるのでは??
83 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 12:19
だから~、就職に手数料を取ってはいけないんだよ。教育するのならば、学位または免状、
それに類する終了証をださないと、それは詐欺。

社内教育中心であった日本の社会では、その点の観点が欠如している。
84 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 20:45
ニートに類する連中は昔から下町にはいたように思うよ。昼間から何やってるかわからん連中。
自営業の手伝いなんかじっさい曖昧な存在だしさ。今の日本がサラリーマン社会を当然の前提としてるからそんな偏見がまかり通るんじゃないのか?
85 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 21:16
アメリカの大都会では、フードクーポン受け取りながら、実際には、
ベビーシッターとか手広く差配して大金持ちもいるしな。何をもって
正業とするか、何をもって研究者とするかだな。最近は、ニートの
おじさんの方が僕より偉い奴もいるしな(汗)。
86 :名無しさんの冒険:2006/02/25(Sat) 08:59
ニート諸君、頑張って仲間を増やして体制派に成長してほしい。時代を変えるのは
諸君である。我ら社畜族(企業の家畜)を救ってくれ!もっと自由公正な世の中を望む。
87 :名無しさんの冒険:2006/02/26(Sun) 03:48
>>84
ニートは隣近所とのコミュニティを形成する能力がないが故のニートなんだが・・・。
偏見と蔑視の対象でいいよ。それが下町のコミュニティだw
88 :名無しさんの冒険:2006/02/26(Sun) 04:20
>>78
すばらしい企画だ

是が非でも働かなきゃ(または勉強しなきゃ)食ってけない状況に追い込んで尻でも叩いてやりゃ、見違えたように働く(勉強する)だろう(経済の基本w
89 :名無しさんの冒険:2006/02/27(Mon) 21:09
福祉の発想が既得権益者の保身から生まれるから
いつまでも貧困なんだよ。
ここに重度の引き篭りニートがいるとしよう。
福祉の増進といっても、どうせニートの職場体験だ。
NPOとカウンセラーに金を使うんだろう。
これが一番の間違い。
その金で人足寄場を作って、引き篭りニートを強制的に働かせるのだ。
そして粗食を食わせる。
拘置所みたいな施設に合宿で入れとけば2chもできない。
これが次世代の福祉の発想だ。
甘やかし垂れ流しの福祉は百害あって一利無し。
90 :名無しさんの冒険:2006/02/27(Mon) 22:01
↑強制労働キャンプ=共産主義orナチズムの世界=次世代福祉w
91 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 15:00
ポ、ル、ポ、ト。

ポテトじゃないよ。
92 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 18:57
なるほど。右と左は地球をぐるっと回って最後には一致するのかw
93 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 22:52
小手川氏が「自分はニート」だと。。。
94 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 23:20
プロフェッショナル・ニートと呼んどくれ!
95 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 02:44
http://up.nm78.com/data/up057751.jpg
http://up.viploader.net/src/viploader11024.wmv.html
http://up.viploader.net/src/viploader11028.wmv.html

こういう生き方もあるんですね
96 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 13:37
そんなの昔から日本の居るけど...電話取引の時代から
97 :名無しさんの冒険:2006/03/05(Sun) 18:41
本日の朝日書評欄に『「ニート」って言うな!』の書評が載ってました。
評者は宮崎哲弥。この人、以前はニートに対し批判的だったのに好意的な評価でした。
98 :名無しさんの冒険:2006/03/07(Tue) 14:46
景気がよくなれば、ニートはいやでも減るよ
99 :名無しさんの冒険:2006/03/07(Tue) 18:20
いや、戦争になれば、減ることはデータでもって明らかだ。
朝鮮戦争よ来れ!
100 :名無しさんの冒険:2006/03/11(Sat) 07:13
戦争がいいわけないじゃない。
101 :招き猫:2006/03/22(Wed) 12:32 ◆lz.qljqAls
私たちに未来はないのか 取り残された「超就職氷河期」世代
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kinyu/ekabu/report/news/20060320org00m020029000c.html
私たちは、若者の雇用現場を歩き、その現実を取材し続けている。今、景気回復で雇用改善しているといわれるなかで、「格差」の拡大に苦しんでいる世代がいる。就職活動時、「超氷河期」だった30歳前後の若者だ。仕事に就くのもままならない人もいる。雇用改善でむしろ、置き去りにされかねない。彼らの実態と周辺をリポートする。(編集部)

「たった数年の卒業の差で、こうも違うものか」
102 :名無しさんの冒険:2006/03/22(Wed) 14:23
いわゆる「作り話」の記事におどらされてはいけないよ。名前がついているだけ。
こういう総体としての「作り話」を新聞でやるのは日本ぐらい。欧米はちゃんと
実名のインタビューになる。やっているのはタブロイドだけ。そういうことだ。
招き猫ともあろうものが、何々子と何々雄という話にだまされるな。
103 :名無しさんの冒険:2006/03/22(Wed) 18:32
>>101-102
この記事は完全に誘導。何故か、需要創出で上から引き上げて徐々に何とかしよう、という話にはならない。樋口美雄氏が、均等待遇が逆に正規・非正規双方に不利に働く懸念について語らないのはちょっとおかしくない?
こういう議論が世間に受けるのは分かるんですが。労働者を格差から救えと言いつつ、さらなる怪しげな政策が出てくる可能性は警戒した方がいいと思う。
104 :名無しさんの冒険:2006/03/22(Wed) 21:53
人間は役割に応じて主従関係があり、また能力に合わせて差別しなければならない。
すべての人間を平等に扱おうとするから矛盾や社会に歪みが生じる。

ただし、成人としてスタートする時と、人生を終えて死ぬゴール時は、すべて
平等に扱うこととする。成人前は、未熟人として結婚、交尾、自由、などの権利の差別をする。
(成人とは二十歳の時点でなく、本人が成人としての知識と能力を持ち、成人として
社会に貢献するという意志を持った時を成人として扱うこととする。したがって四十歳を
過ぎても、本人の知識や能力が未熟であったり社会に貢献するという意志がなければ未熟人となる)

女性と男性の主従関係は、女性が子供を産む能力がなければ人間は絶滅するので、
女性>>>>>(子供を生む能力)>>>>>男性   となる。

植物と人間の主従関係は、植物は人間がいなくてもが絶滅はしないが、人間は植物がいないと
絶滅するので、
植物>>>>>(酸素と食料を作る能力)>>>>>人間   となる。

物を作る生産者と役人(政治家も含む)の主従関係は、生産者は役人がいなくても存在できるが、
役人は生産者がいないと税金で生活できないので、
生産者>>>>>(物を作る能力)>>>>>役人   となる。

物を作る生産者と商人(銀行業も含む)の主従関係は、生産者は商人がいなくても存在できるが、
商人は生産者がいないと物を売り買いできないので、
生産者>>>>>(物を作る能力)>>>>>商人(銀行業も含む)   となる。

物を作る生産者と運送業(サービス業も含む)の主従関係は、生産者は運送業がなくても
存在できるが、運送業は生産者がいないと物を運べないので、
生産者>>>>>(物を作る能力)>>>>>運送業(サービス業も含む)   となる。

このようにすべての人間は役割に応じて、主従関係が発生しており、この主従関係を無視して
従が主を支配したり、主従の両方を平等に扱えば、そこに矛盾や社会の歪みが発生する。
105 :名無しさんの冒険:2006/03/22(Wed) 21:58
何がいいたいの、それで?アメリカ人も読まない効用理論の論文掻いている人ってあんた?
106 :名無しさんの冒険:2006/03/22(Wed) 23:33
まあ、こういった時期も子供にはありがちなことだ。大人になっていいのは、これを笑えることだ。
107 :名無しさんの冒険:2006/03/23(Thu) 01:11
29のおっさんだといううわさが。。。。
108 :名無しさんの冒険:2006/04/23(Sun) 18:34
ついに死亡事件。
ニートではなく引きこもり治療だけど。戸塚ヨットスクールの再来。

「引きこもり者施設で入寮男性が死亡、暴行?職員聴取
http://d.hatena.ne.jp/ueyamakzk/20060420/p1
「アイ・メンタルスクール」専属の精神科医は誰?
http://d.hatena.ne.jp/hotsuma/20060421
わしズム「子供の現実」など
http://d.hatena.ne.jp/hotsuma/20060422
NPOから手錠など拘束具を押収
http://d.hatena.ne.jp/hotsuma/20060423

引きこもりでなくとも、単に働きたがらない子供を
両親がこういう施設に押し込めているという可能性もある。
109 :名無しさんの冒険:2006/04/27(Thu) 00:41
「若者の所得格差拡大」@大竹文雄ブログ
ttp://ohtake.cocolog-nifty.com/ohtake/2006/03/post_ba15.html
110 :名無しさんの冒険:2006/05/11(Thu) 12:24
ニートは自衛隊の海外派兵前線要員として確保しなければならない貴重な人々だ。
お国のために命を張ってもらう方々だ。もう少し増えてもらってもいいぐらいだ。
111 :名無しさんの冒険:2006/06/12(Mon) 23:04
『太田光の私が総理大臣になったら』のレポート。
http://d.hatena.ne.jp/ueyamakzk/20060611

しょうもない番組をやっていたらしいです。
が、太田の提案は苺と同じで「ほっとけ」(笑
景気回復すれば解決という意見はなかったようですが。

玄田さんや本田さんは呼ばれてなかったようで。
112 :名無しさんの冒険:2006/06/13(Tue) 13:40
>>111
>景気回復すれば解決という意見はなかったようですが。

そういう人は呼んでないしね。これも自立塾とかやってる人はマジメな人ほど既に徒労で疲れ果てているみたいなんだな。ニュースタートの二神のように訳のわかんないコミューン思想みたいなことを吹きまくる人もいるしwww 二神の集金はキツいからな~、しかも小金持ってる保護者はどんどん引っ掛かってお布施してる。
ただし二神が私腹を肥やしているわけでもなく、ニュースタート自体は赤だと思うんだが、あれはもう擬似宗教というかなんというか・・・。
113 :名無しさんの冒険:2006/06/13(Tue) 19:22
>>112
この団体、ノスタルジックな共同体幻想が強杉。
114 :名無しさんの冒険:2006/06/13(Tue) 19:34
まあ、心配するな。福井ももうじき無職、岩田の家族は週刊誌の格好の「ターゲット」になる。
115 :名無しさんの冒険:2006/06/16(Fri) 14:32
/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;Yヽ、
      /;;;;;;┌--‐""""ヾ,ヽ
    /:::::;;;ソ         ヾ;〉
    〈;;;;;;;;;l  ___ __i|
   /⌒ヽリ─| -・=-H -・=-|!    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   | (     `ー─' |ー─'|  <  甘ったれるな、ゴルァ!
   ヽ,,  ヽ   . ,、__)   ノ!     \________
      |      ノ   ヽ  |
      ∧     ー‐=‐-  ./
    /\ヽ         /
  / \ ヽ\ ヽ____,ノヽ
116 :名無しさんの冒険:2006/07/06(Thu) 22:33
やっぱり経済構造も変わってしまってて、景気回復しても正規雇用は以前のようには
増えないんじゃないの?
   ↓
「雇用の改善は進んでいるが、地域格差があり正規雇用が増えない」
ttp://akazawanami.blog73.fc2.com/blog-entry-3.html
117 :名無しさんの冒険:2006/07/06(Thu) 22:37
↑
ゴメン、スレを間違えた。
118 :名無しさんの冒険:2006/07/12(Wed) 04:12
>>116
闇派遣とかかつての偽装請負などで働かされるフリーターは悲惨も悲惨だが。
若年正社員もアルバイトや派遣すれすれの悪い条件でムリに明るく前向きにふるまって
働いているんだよね。いまどきの正規雇用は団塊世代の正規雇用にくらべて給与が数割減っているという説もある。
また、雇用保険・労災保険ぬきの正社員なんてのもある。
119 :名無しさんの冒険:2006/07/12(Wed) 18:38
14万人が1年以上滞納 育英奨学金返済、05年度末
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060712-00000111-kyodo-soci

「滞納理由を「無職と失業」と答える人が増加傾向にあり、奨学生の多くが卒業後も経済的に厳しい状況に置かれている実態が浮き彫りになった。」
120 :名無しさんの冒険:2006/07/22(Sat) 19:21
リストラの味をしめた企業はもう後戻りはできまい。人件費カットはそれほど
の美味なのだ。だから、ニート・フリーターは増加こそしても減少はあり得ない。
ある程度強制的に政治が修正しないと解決は絶対に無理だな。そのためには国民
が選挙でノーとはっきり意志を示さないと、政治家どもに舐められ続けること
になる。
121 :崩れ:2006/07/22(Sat) 22:04 ◆ee2hEUk3fY
>>120
ニートやフリーターが増えるのは市場メカニズムがうまく働いている証拠。
政治の力で市場メカニズムを歪めようとしても必ず失敗する。
122 :名無しさんの冒険:2006/07/24(Mon) 07:01
NHKでワーキングプアーってのやってた。
日本→これはもうだめかもわからんね。
123 :名無しさんの冒険:2006/07/24(Mon) 09:34
こんなもんリフレが行われたら、おおかた解決するよ
124 :名無しさんの冒険:2006/07/24(Mon) 10:00
リフレ派の観測甘くない?
125 :名無しさんの冒険:2006/07/24(Mon) 18:44
>>124
もちろん、ニート・フリーターの生活が劇的に改善することはないかもしれないが、ただし、少なくとも今の日本では景気が良くなれば大半の問題は少しでも改善する余地があると思う(アメリカや欧州はまた事情が違うかもしれないが)
ただ、解決して欲しくない人たち(そもそも社会構造そのものが変わってしまったんだ! 資本主義の限界なんだ! を訴える人たち)が大学やジャーナリズムにいて、そういう人たちがそういうスッキリした話を妨げてしまう。

>>122
TV・新聞・雑誌の「格差」報道の意図ってよく分からないのよ。なんで素直に「まずは景気を善くしましょう」って言わないのか?
126 :名無しさんの冒険:2006/07/24(Mon) 18:58
> なんで素直に「まずは景気を善くしましょう」って言わないのか?

そういうと、「正しい政策によって景気を善くできるのに、今までしてこなかった」
ことが明らかになり、為政者の責任が問われてしまうから。
127 :名無しさんの冒険:2006/07/24(Mon) 19:02
格差問題は、景気回復だけじゃ解決しないぞ
貧困層の底上げにはなるけどね。

再配分の問題は、リフレじゃ解決しない。


生産性向上と再配分は、金融政策だけじゃ、難しいよな。

しかしデフレ不況を、生産性や再配分のせいにする奴が居るのは何故だろ…
128 :名無しさんの冒険:2006/07/24(Mon) 19:15
>>127
そりゃそうだが格差より底上げの効果のほうが(いまんとこ)ずっと大きいでしょうに。

あと、再配分じゃなくて再分配でしょ?
129 :名無しさんの冒険:2006/07/24(Mon) 19:16
>そもそも社会構造そのものが変わってしまったんだ! 資本主義の限界なんだ! を訴える人たち

これって、結局○系崩れの人でしょ。PKじゃないけど、環境とか○系とか
貧乏な人を不幸にすることしか考えてない。
130 :名無しさんの冒険:2006/07/24(Mon) 19:41
資本主義の限界かどうかはしらんが、社会主義的な政策を取り入れてきた
社民主義も、弱肉強食型の新自由主義も、そうとうガタが来ているのは確か。
資源の問題もあるし、市場経済そのものが変容するかどうかはしらんが、
そろそろ新たな巨大市場(宇宙とか)が広がらないと、今のやり方では
持たないだろう。

んで、○系くずれの人たちは新市場を目指すのではなく自足型の経済体制
を夢見てるんじゃないかと思う。そう考えると、古今東西で繰り広げられた
思想対立が衣を換えて起こっているだけとも言える。
131 :名無しさんの冒険:2006/07/25(Tue) 12:18
>>129
いんや、偽装○系や崩れ○系だけではなく、現代思想・政治哲学・法哲学・社会学・政治学・行政学、、、の人たちもひどいよ。あの人たちが参考にしている古典や同時代的な書籍のタイトルを見ると、ああいう連中も広義の○系なのかなと思う。後は(ベクトルは違うけど)マーケティングとか経営とか例のニューエコノミーとかやっている人たちね。他の人文系の人間の社会観についちゃ言うに及ばず。
ジャーナリズムも同様だね。いわゆるリフレ派以外はみな似たようなもんじゃないの?
132 :名無しさんの冒険:2006/07/25(Tue) 16:31
>>131
リフレ派にとってはいつでも、景気回復しても四面楚歌だよね。
日本のこの15年の絶不調の理由が単にデフレによるもので、解決策は
インフレ気味の金融政策(しかも日銀総裁がそうするよん、と言うだけで解決)
なんてのは絶対ありえない!もっと根が深いこーぞー問題があってそれは我々の
見立てによるとうんぬんかんぬん、って事なんでしょうね。
こーぞー問題なんてぬえみたいなもの、各社会科学系で提起できますし、
輸出系大企業のしゃっちょさんが円安の恩恵を忘れて「わしらのようにすればええんだがや」
といえば、国内販売が不振でも偉そうにできるし。

とりあえずインフレ気味に運営すればおっけー、っていうのが簡単すぎてまずいのだろうか。
133 :名無しさんの冒険:2006/07/25(Tue) 18:44
>ジャーナリズムも同様だね。いわゆるリフレ派以外はみな似たようなもんじゃないの?

ぶほ!何その唯我独尊。これだからリフレ派ってカルトと呼ばれるんだよ。
134 :名無しさんの冒険:2006/07/25(Tue) 19:39
ぶほ!

とかいうやつのほうが現世でカルトw
135 :名無しさんの冒険:2006/07/25(Tue) 22:06
さすがに金融政策だけでな~んでも解決でける、ってのは
あまりにシンプルすぎるかと。
136 :名無しさんの冒険:2006/07/25(Tue) 23:19
デフレが解決できる
っていうだけだろ。
137 :名無しさんの冒険:2006/07/25(Tue) 23:55
>>135
というか、「好況になればそれだけで丸く収まることが多いから、構造問題を言い立てるとかえって社会がギスギスする可能性がありますよ」「改革を行うにせよ、マクロ政策をイジるだけで社会的な利害調整は容易になりますよ」ってそんだけの話でしょう?
これは構造改革やりたい人もやりたくない人も、双方にとって都合がいい話のはずなんだけど、前者は「構造問題そのものを優先的に解決せねば成長なし」と意固地になっちゃうし、後者もしばしばゼロ成長・資本主義の行き詰まり論者で経済成長そのものにアレルギーがありますよね。
さっきも某所で「日本独特の雇用の二重構造が・・・」とか言う人を説得しようとして諦めました。二重構造と言っても功罪両面があるし、景況を無視して上から平等を実現すると雇用そのものが壊滅しますよ、ってそんなに難しい話かな?
138 :名無しさんの冒険:2006/07/25(Tue) 23:59
>>132
>こーぞー問題なんてぬえみたいなもの、各社会科学系で提起できますし

あの人たちも、それぞれで学説や学会がガッチリ組み上がっているから、そのパラダイムを壊されることを極度に恐れるしね。
139 :名無しさんの冒険:2006/07/26(Wed) 00:25
>あの人たちも、それぞれで学説や学会がガッチリ組み上がっているから、そのパラダイムを壊されることを極度に恐れるしね。

リフレ派みたいな。野口某は正真正銘の学会員だがw
140 :名無しさんの冒険:2006/07/26(Wed) 00:45
リフレ派信仰に目覚めたニートってこの後どうするんだろうね。
構造改革に目覚めたニートもどうしてるんだろ、今頃。
片や自分を日銀と闘う気鋭の経済学者と妄想し、
片や自分を既得権益と闘う構造改革の旗手と妄想していた。
どっちも気持ち悪いな。
141 :名無しさんの冒険:2006/07/26(Wed) 00:46
>>139
野口旭氏なら日本国際経済学会員ですね。それが何か?
142 :名無しさんの冒険:2006/07/26(Wed) 01:37
>>140
で、自らはリフレでも構造改革でもない中道を歩み
妄想に浸ることなくただただ現実を見ていたと
なんの主義主張ももたないというのもまた同じくキモチワルイねw
143 :名無しさんの冒険:2006/07/26(Wed) 01:59
>>140
自分もニート同然だけど、もう自分のことについては諦めつつあります。景気が良
くなれば弱者や駄目人間にも寛容になるだろうから、公園でパンを配ってもらって生きようかと
半ば本気で思ってます。景気が良くならないとそれすら出来ません。
自分もリフレに逃避してますが、ただ、余計なお世話ですがそれは他の人に単に自分のようになって欲しくないだけなんですよ。
自分みたいな人間がこれ以上増えないためにも、景気が良くなって欲しいし、今の中高生さん学生さん
にも人生の落とし穴に落ちないように自助努力で頑張って欲しい。もちろん自助と言っても、あくまで景気あ
っての個人の努力(だから精神論や職業訓練には懐疑的・・・自分が言えた立場ではないが)
例えば2ちゃんあたりで「文系の院に行きたい」とか自ら落とし穴にハマるような発言をしている
人には「止めた方がいいですよ」とか言ったりもしている(これも自分が言えた
立場でもないのだけど。ちなみに自分自身は院には行っていないので「崩れ」ではありません)

自分の場合は景況とは無関係におかしくなったと思ってますが(世間を甘く見ていた、能力・努力不足
だったのは事実だし)、自分とは違い、それなりに能力があったにも関わらず単に景気が悪いために
人生が狂った人が多いとするなら、そういう人がこれ以上増えてはいけないと思う。
それと、TVに出たりマスコミでインタビューを受けているような自称ニートさんの気持ちはよく分かりません。
昼サイブログの人とかも何を考えているのかちょっと信じられないですね。自分とは違った人種だと思った。
144 :名無しさんの冒険:2006/07/26(Wed) 02:21
立て立て朝はビンビンに立て!ニート。革命だ革命だ率先して国会へ殴りこめ!
ボヤボヤしてると自衛隊、いや再軍備で帝国陸海軍復活プラス空軍創設で捨て駒兵として徴兵される運命が待っているんだぞ。えっわかってるんかい。
145 :名無しさんの冒険:2006/07/26(Wed) 08:00
>>143
>自分の場合は景況とは無関係におかしくなったと思ってますが(世間を甘く見ていた、能力・努力不足だったのは事実だし)

これは何とも言えんわな。人生は運の要素が大きいからね。ただ景気が悪いと全体が底下げされるから水面下に沈む部分も増えるわけで。

この前NHKでやってたワーキングプアー、あの人たち将来性ゼロと言ってもいいよね。再チャレンジなんて言っても、雇う側はリスクを避けようとするのですでにある程度経済的社会的余裕のある人間を選ぼうとするから、スタート時点から格差はやはりあると思う。これを考慮しないのは原始社会的な単純な発想しか出来ない人たちじゃないの?
146 :名無しさんの冒険:2006/07/26(Wed) 08:16
ニートの人ってどうやって生活してるのかね?ニートって就職意欲とその能力がない
青年を指すんだったら当然お金稼いでないよね。やっぱり親と暮らしてるのがほとんどなのかな
147 :名無しさんの冒険:2006/07/26(Wed) 08:32
>>146
当たり前だろ。就職してても同居とか増えてるのに。家借りては食えない身分が増えてる。何のことは無い、家族が不足分を肩代わりしてるだけの話。これ、経済全体では増えも減りもしないってことでいいのかな?
148 :名無しさんの冒険:2006/07/26(Wed) 22:13
もっと前に慶應経済の金子教授の主張を国が取り入れて実施していればもっと良い世の中になっただろうに・・・
149 :名無しさんの冒険:2006/07/26(Wed) 22:43
出た御本尊。朝までテレビじゃないぞ。ここは(w
150 :名無しさんの冒険:2006/07/27(Thu) 03:44
昔から、ホームレスはいたし、働かない働けない雇ってもらえないで家にゴロゴロしている
大人はいた。いたけれど、それをとりあげたり騒ぎたてる手段がなかった。今は、ゴロゴロ
している大人がインターネットをしている。そして、その多くが、リアルな世界の人のこと
を攻撃したり、悪口を言っているので、リアルな世界の人は危機感を感じて、統計とは別に
「格差は開いているんだ!」と吹聴してまわっているのだ。本音は、

●国民年金払え
●10年後20年後に生活保護の世話になって俺たちの税金を上げるな

ということであって、ゴロゴロしてようと、死んでようと、それは知ったことじゃないのだ。
151 :ドラエモン:2006/07/27(Thu) 17:36 ◆va4qsJNk0c
途上国で雇用機会が少ないと、ゴロゴロしてる若いのが多くて、観察者には
「なんて怠惰な国民だ」といわれのは常のこと。今じゃ(最近はそうでもない?)
勤勉の代名詞みたいな日本人だって、余り好意的でなかった外人が江戸時代や
明治初期を描写したものでは「怠惰」だったのよ。併合前の韓国に関して、
2chの嫌韓派が持ち出す観察記と、今の異様なほどの受験戦争なんかの落差も
同じなんだろうとおもう。沖縄の若者に関するイメージもおなじだよね。

ゴロゴロしている怠惰な奴を減らしたいなら、経済成長することだわな。
同情するならカネをくれとか安達由美が言ってたでしょう(笑
152 :名無しさんの冒険:2006/07/27(Thu) 20:12
ワーキングプアの最初の青年はアパートを斡旋すれば
ビル清掃業務に就けたし
渋谷から神奈川埼玉への交通費を払えば建設業の面接も受けられた。
交通費なんて2000円くらい
アパート斡旋も10万もあれば済むだろ。
その程度の資金も出さず残念でしたで終了って
153 :名無しさんの冒険:2006/07/27(Thu) 20:50
>>152
出た!
やっぱりいたか、あの番組見てた奴。
154 :名無しさんの冒険:2006/07/27(Thu) 22:07
不景気だと、必要とされない人間が沢山でてくる
昔なら、喰うに困っている所だが、幸いに
生きるだけの飯なら、簡単に手に入る
155 :名無しさんの冒険:2006/07/28(Fri) 00:03
一昔前なら、あるいは先進国でなければ大反乱になっていただろう。
実際、ネットで右翼的なことを言って日がな一日暴れ回っている人間の
一部分は、こういった鬱屈した層だと思われる。
156 :名無しさんの冒険:2006/07/28(Fri) 03:15
司法浪人はNETですか?
157 :名無しさんの冒険:2006/07/28(Fri) 07:44
安倍さんが「再チャレンジ推進会議」で農業従事者と懇談したらしいが、脱サラとかしていきなり農業始める人たちの将来性ってどうよ?ていうかこういうのって時代に逆行してるとしか思えないんだが。今までの産業構造の変化は何だったの?
158 :名無しさんの冒険:2006/07/28(Fri) 18:18
>>157
将来性=基本的には薄いでしょ。畜産・園芸・有機農法などを自営や企業で巧くやっているようなところは別として。個々の成功例だけ取り上げて「輸出して攻めの農業」だの言っている政治家や官僚は頭がおかしいんじゃないの?
マスコミや学者が喧伝するエコロジー・農本共同体思想に騙されている人も多いと思います。人口減に悩む自治体が新規就農者受け入れとかやってるけど、もう農業に展望が薄いことは、実は現場の行政の人たちがいちばんよく知っているはず。みんな陰では「もう補助金でしか回らない」と愚痴っているようだし。日本の農業政策など、実体は第一次産業でしか生活できない人を助けるための政策でしかない(+国内の近場で生産・流通しているものを食べたいという食糧安保的な思想でしょうか)
そういう人たちにいきなり「別の比較優位産業に行って働け」というのも気の毒なのでそれはそれでいいと思いますけど、新規就農だのが過度に期待されているのはちょっと信じられん。リストラ・リーマンや自己退職者の姥捨て山でしょう、あれは。
159 :名無しさんの冒険:2006/07/30(Sun) 01:57
つうか、就農するしかない人たちの多くは、比較優位産業に就業することなんて
殆どの場合できない。気の毒とかそういう次元の問題ではないね。
一部を除いて、農業に展望があるとすれば会社組織の形態でやっていくしかない
だろう。農協はほとんど役に立っていない状態のようだしな。
160 :名無しさんの冒険:2006/07/30(Sun) 10:01
>>158
>>159
>その姥捨て山・就農するしかない人たちの多くは、比較優位産業
>に就業することなんて殆どの場合できない。
という結論はどこから出てくるんですか?
就職は需要の問題であって能力は関係ないでしょ
161 :名無しさんの冒険:2006/07/30(Sun) 12:59
需要の遡上に乗れそうもない爺さんもいるし、
ITプログラマが大量に必要でも、そういったものに対する
教育の機会がなければ、農家のオヤジがプログラマとして
「出稼ぎ」にいくようなことはあり得ないからな。

そういった教育のスキームが提供されるほどに需要が高まっていない
とも言えるかもしれないが、それはまさしく机上の話だろう。
現実に就農している人間が、農業以上に食べていける産業に安定的な
職を得られる可能性は、ごく一部の例外を除き限りなく薄いのでは?

まだ、20代の若年者ならば日本社会でやり直しがきくかもしれないが・・・
162 :名無しさんの冒険:2006/07/30(Sun) 21:05
実は農業より一家総出のコンビニバイトの方が儲かるんじゃね?
時給にしたら滅茶苦茶格差ありそうだ。関税補助金撤廃すれば
日本の場合エンゲル係数は激減しそうだし絶対そっちのが良いって。
163 :名無しさんの冒険:2006/07/30(Sun) 22:05
>>159
ただ、今はそれなりのホワイトカラーやエンジニアだったリストラ者や自己退職者がメディアや政策に騙されて第一次産業に就くケースも多いみたいなんだよね。そういうのを見ていると気の毒なんだけど。あるいはああいう産業はもっと早く補助金を外して淘汰するべきだったのかもしれない。例えば林業にせよ自力で在庫管理や流通を改善した企業は何とかやっていると聞くし、産業も企業も労働者も補助金をアテにするようになった段階でもう見込みはなくなっているのかもしれない。
164 :名無しさんの冒険:2006/07/30(Sun) 22:11
>>162
仮にそういうドラスティックな政策を取るにせよ、経済が伸びている時期にやらないとまた大量の失業者・貧困者を生んでしまうでしょうけどね。需要政策なき構造改革と同じことが起こる。>>163で書いたこととは結論が違うけど、それならバラ撒いて>>161で取沙汰されているような人を食べさせる旧来型の保守の政策の方がマシかもしれない。
(今だと国民新党や新党大地が訴えているような。最近は小沢民主党も似たようなことを言っているようだが) 地方や比較劣位産業の問題を考えるにあたり、このあたりがいつも悩みどころなんだけど。
ここに、ジャーナリズムや学界の「成長のひずみ」論(経済成長のお陰で労働者が職を奪われるんだ論)が出てくるので余計にこんがらがる。ゼロ成長じゃ、そういう労働者を保護政策で守ることも、産業移動を促すこともどっちも出来なくなるのに。
165 :名無しさんの冒険:2006/08/12(Sat) 09:05
ニート諸君はやがて再軍備して甦る栄光の帝国陸海軍及び空軍の最前線要員
としての貴重は仕事が待っている。このまま計画どおり順調に増えてもらわなけれ
ば困るのだ。すでに政府通達はしてある。正社員は増やすなとね。
166 :名無しさんの冒険:2006/08/12(Sat) 12:35
日本の農業は、生産性をあげれば輸出できる産業になるよ
今は、変化について来れない世代の生活保障になってろけど
あと数年で、その世代みんな高齢化して働かなくなる

すると大量の農地が格安で利用できるようになる

あとは、企業経営とかで、うまく利用すればいける

他の国々に比べても、降雨量、土質自体では有利なんだから。

いままでは、労働者数が多すぎただけ
167 :名無しさんの冒険:2006/08/12(Sat) 15:30
米の国際価格が高騰でもしたら、かなり面白いんだがな。
日本の農地は米に特化しすぎているからな。
168 :名無しさんの冒険:2006/08/12(Sat) 17:49
>>163
>今はそれなりのホワイトカラーやエンジニアだったリストラ者や自己退職者がメディアや政策に騙されて第一次産業に就くケースも多い

こうした連中を支えるためにまた補助金の復活してたんじゃ何やってるんだかわからんし。でも結局そんなバカなことが起こるのが日本の現実では。マジもんでマスコミも行政も頼むからいらんこと煽るなって言いたいね。
169 :名無しさんの冒険:2006/08/12(Sat) 21:43
ニートは弱い。ニートは馬鹿だ。ニートは病気だ。という観念は捨てないか?!

巨人軍の岡崎や阪神の湯舟は焼肉屋さんをやっている。それを引きこもりやニートとは
呼ばない。大学教授なんて、一番実力が反映されていない職業だとも言える。だから、
TOEFL600点以下の研究者で翻訳家家業をやっているものまでいる。特に理系は。
美大芸大その短大の卒業生は9割が無業者やニートとくくることもできる。しかし、
それをニートや精神病とは呼ばない。要は、実力あるものが、その職業につくことでは
ないか?
170 :名無しさんの冒険:2006/08/13(Sun) 01:00
弱いよ、使えないんだから。以上。
171 :名無しさんの冒険:2006/08/21(Mon) 02:17
>>164
あのなあ。。日本だって韓国だって、形式的にGNP・GDPをあげるために、
庶民は貧しくなっているよ。そうすると財界が喜んで、国民は損をするね。
韓国は、親の世代は高度成長で小金をもっている。それを元手にどんどんアメリカのほうに移民している。
また、子の世代の学歴を、留学も含めて高めている。今韓国では外に出ろって圧力がものすごいから。
アメリカ流の、何度も引越しをする人生の強制だね。
そんなものを日本も真似していいのか。今のままでもよくないが、アメリカの遅れたコピーでは、
かえって勝ち目はないぞ。さあ、どうする? ってとこだと思う。
172 :名無しさんの冒険:2006/08/21(Mon) 03:10
ひろし君の言説によれば、第2コーナーから第4コーナーに一直線で
ショートカットするのだとさ。このぐらいにさせていただく。

おやすみ。
173 :名無しさんの冒険:2006/08/21(Mon) 04:02
こんなに若い人が職につけなければ、そりゃニートも増えるんじゃないか?

今、私大文系で就職相談窓口にやってきた人のうち就職できるのはだいたい1/6くらい。あとは、大学院や専門学校に進学して失業を先延ばしするか、就職をあきらめてフリータ-かニートになるほかない。
しかも、大学3,4年生の段階ではや就職をあきらめている人たちがいる。もちろん大学での勉学やサークルもアルバイト等が忙しいか、無気力ゆえに熱心ではない。なので、大学ももうそういう人たちはお呼びではない。相対的に家の財産等にめぐまれ、優等生人生を送ってきたあきらめない人や、大学の教職員には、そういう人たちはどう接すればいいのかわからない悪質のおちこぼれなのだ。
そういう大学の空気もくわわって、あきらめた人は早い段階で大学を去る。
もしもリクルートなど民間の人やノウハウを導入すれば、今よりももっと強く、優秀でない人を早い段階で見捨てるシステムができあがる。それも「民間活力の導入」などの美辞麗句のもと、それが行われるだろう。

そんな情勢のなか、ニート本人とその親の自己責任を問うのはバカ、ダメの言説ね。
174 :名無しさんの冒険:2006/08/21(Mon) 05:59
>>173
>もしもリクルートなど民間の人やノウハウを導入すれば、今よりももっと強く、優
>秀でない人を早い段階で見捨てるシステムができあがる。それも「民間活力の導
>入」などの美辞麗句のもと、それが行われるだろう。

昨今、どの高校・大学も力を入れている就職支援・キャリアデザインの落とし穴です
かね。キャリア教育については、法政のキャリアデザイン学会・人間力運動界隈あた
りの財界やリクルートの人を引き込んだある種の右派(笑)と、そうした勢力を批判
する左派(爆)があるように見えるのですが-とはいえ、どうせ狭い業界で
人脈かぶりまくりですが-、そもそもそうした教育に過大に期待しないで済む
世の中を作るにはどうすればよいか、という視点がないという面では、マッ
チポンプ的なコップの中の争いみたいなところがあるように感じますねえ。
ぶっちゃけ、個々には役に立つプログラムや人的実践があっても、過度に期待して
深入りするとロクなことにならんのではないでしょうか。

韓リフ先生なども大学では就職・キャリア教育に関わっていらっしゃるようですが-
以前、そういう趣旨のエントリを書かれていたと記憶するがいま見つからず-、本当は
教育現場がそういう支援に深入りする必要の無い世の中を作るためにこそリフレが必
要なんでしょうけどねえ。まあ少なくともあの先生は分かってやってらっしゃるとは
思いますが、どうも一般的な就職支援担当者にどれだけそうした自覚があるのかと
いうと・・・。これ、マクロorミクロやってるような人もいざ自分が就職担当になる
とリクルートの受け売りみたいな死ぬ程凡庸なことしか言えへんのよねえ。
175 :名無しさんの冒険:2006/08/21(Mon) 06:18
ちなみに大学の就職支援・キャリアデザインに関してはすでに文科の公の政策になっちゃってるという罠。

平成18年度現代的教育ニーズ取組支援プログラム 5.「実践的総合キャリア教育の推進」
ttp://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/07/06072402/l009.pdf
ttp://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/07/06072402/l010.pdf
例えばこの法政のチャート図が笑える。
ttp://www.hosei.ac.jp/new/ga-pr060724.html

いや、大学や当事者としては使えるものは何でも使いたいだろうから笑ってはいかんし、個人レベルでは役に立つ
ケースも大いにあるだろうが、ただ政策がこの類のプログラムにあんまり深入りし過ぎてもどうかと・・・。

>私大文系で就職相談窓口にやってきた人のうち就職できるのはだいたい1/6くらい。

それはどういったデータでしょうか。それはどのクラスの偏差値かによってもかなり違うでしょうね。それこそ大
学の就職支援が功を奏して、無名大でも偏差値の割にはそれなりの結果を出してい
るところもあるようです(ああいったキャリア教育の全てを否定はしません)
ただしああいう数字は底上げも多いですし、昨今の状況を見るにさほど優良な就職先が増えたとも思えま
せんから-07年効果で内定率は上がったようですが-、全く楽観視はできませんね
176 :名無しさんの冒険:2006/08/21(Mon) 06:39
>あとは、大学院や専門学校に進学して失業を先延ばしするか

文系の院に関しては絶対に行かないように外からしつこく言い続けるしかないかとw
大学教授なんかにいくら進路相談しても無駄なんだよね、良心的な人でさえせいぜ
い「厳しいけど食えないけど頑張れ」ぐらいで済ませてしまうのがオチです。
専門等の進学者に関しては気の毒なんですよね。新卒なら誰でもどこかには入れる猫
の手も借りたいような状況を作らないとどうにもならんでしょう。

>そういう大学の空気もくわわって、あきらめた人は早い段階で大学を去る。

こうした広義のドロップアウト学生(中退するか、卒業だけして何となく消息が消
えていく)については、既に60~70年代から続く大学大衆化の構造的な病ですの
で、一部の大学・学部・教育熱心な教授のゼミのようにアットホームに面倒見でもし
ない限り、どうにもならんでしょう。真面目な話、学生相談室でも使ってもらうか。
ただし、これも景気さえ良ければ、何とか卒業まで漕ぎつければどこかが引き取って
くれる可能性は高かったわけですよ。やはり景気だと思います。
177 :名無しさんの冒険:2006/08/21(Mon) 08:15
>>175
>法政のチャート図が笑える

>大卒無業者ゼロ ってのが魔女狩り~ファッショめいていて、コワイ(苦笑)。
178 :名無しさんの冒険:2006/08/21(Mon) 08:23
ちょっと小耳にはさんだんですが。本田 由紀さんたちの書かれた「ニートって言うな!」って新書が話題になり、売れましたよね。
この本の題名を聞いただけでカンカンになった怒り出す人もいるとか。
いやなもんですね。よってたかって叩かれる集団の名を使わない思考実験を提案されるだけで、唯一の趣味にして生きがいにして精神安定剤を奪われたかのような対応をするというのは。
おそらく、上の世代で保守的な男性がやっているんでしょうけど。おそらく、左右は問わないんでしょうね。左だって、偽装請負などを放ったらかしにしておいた(暗黙のうちに歓迎していた)労働組合や革新政党やその支持層にとって、すべての汚濁をひきうける穢れとしての存在が必要ということなのでしょう。実に寒い話です。
179 :名無しさんの冒険:2006/08/21(Mon) 13:07
本田由紀がぶっ壊れて暴走中の件について
180 :名無しさんの冒険:2006/08/21(Mon) 13:35
この問題は分析するより実践しなきゃね。
だから、つきはなされるんだけど、被害妄想全開だからな。
リフレ派とやらによく似ているw
181 :名無しさんの冒険:2006/08/21(Mon) 13:57
あんまり考えて実行すると、身障者時給百円、外国人研修生3百円、
農業実習生同じく3百円、NPONGO500円の世界になって
しまうぞ。

ニートはニートで会社つくることだな。落ちぶれた研究者まがいは
それ専用の大学を作って、そこの講師にしろ。
182 :名無しさんの冒険:2006/08/21(Mon) 15:04
>>あとは、大学院や専門学校に進学して失業を先延ばしするか
>
>文系の院に関しては絶対に行かないように外からしつこく言い続けるしかないかとw
>大学教授なんかにいくら進路相談しても無駄なんだよね

だってその大学が大学院の定員をどうやって埋めるか苦労して進学を勧めているわけでしょう?
そうしなければ文科省が圧力をかけるし。

大学院がもうネズミ講状態に陥ってるのはみんなわかっていて文科省以外みんな困っているわけで。
183 :名無しさんの冒険:2006/08/21(Mon) 15:05
>それ専用の大学を作って、そこの講師にしろ。

学生がいないんだから無理です。
184 :名無しさんの冒険:2006/08/21(Mon) 15:21
あまり価値のない分析で依怙地になっているんだったら、
NPOでも作って、ニートの社会復帰を地道に援助してたらいいのにな。
どうせニートに嫌われて、飼い犬に手を噛まれたとヒスを起こすだけだろうがw
185 :名無しさんの冒険:2006/08/21(Mon) 17:53
ゆきたん萌え
186 :名無しさんの冒険:2006/08/21(Mon) 19:11
人文系の学者は、文科省が責任を持ってどっかに研究施設を作るしかない。
そんで、漸次的に人数をへらしていく。いわば姥捨て山だが、そうでも
しないとどうもならん。短大の数も減らせないし。

北海道、東北、関東、関西、中国、九州の各地方に専用の収容所を設けて
研究者を公務員くらいの年収で引き受ける。んで、後に残った短大やら
なんやらは閉鎖。だって、社会に必要のない存在なんだから、これ以上
存続してもらっても困る。訳の分からない外人の溜まり場になっている状況
では、むしろ害悪ですらある。

専門家はその国家の文化的な土壌を開拓するのに優位な存在だから、一応
保護しておく。こういうところにはカネを使うべき。
187 :名無しさんの冒険:2006/08/21(Mon) 19:53
>>184
経済学的にどう分析すべきなのかは解らないが、
社会的弱者の方がむしろ、自分たちに煮え湯を注いでいる相手に対して
異様なまでの支持を発揮することがままあるね。
この前の小泉旋風も、それに近いものがあったのかもしれないが…

ニートの社会復帰なんてやってみたところで、多分彼らの多くは見向きも
しないだろう。そのまま、今の立場に安寧としていることの方が楽だし、
腹も減らない。ちょっと不安になれば、親や「社会」や中国・韓国に当たり
散らして憂さ晴らし。
188 :名無しさんの冒険:2006/08/22(Tue) 04:57
>>179
新しいエントリでも相変わらず教育改革を訴えてらっしゃるし、旗を降ろすことはな
いんでしょうね。仮にあの方の仰る通りだとしても、あの先生が訴える方向性(中途
半端な実学化)では逆に高卒者・学部卒者の職業能力は低下するような気がするけど
ねえ。仮にキャリア教育が役に立つにせよ、みんなが本格的に始めればたちまち陳腐
化して先行者の優位性が無くなり行き詰まってしまう(という話はもう散々出たな)

hamachan氏などは賛同しているようだが、ただ、大学が本格的に実学化すれ
ば(現在でも学部改組・キャリア教育・就職支援等でその兆しはあるが)、まさに教
育学・社会学の連中なんか真っ先にイラねじゃないの?(w
あるいは法政のキャリアデザイン学部みたいに、スキマを見つけて何としても生き延
びようとするのかもしれんね。
189 :名無しさんの冒険:2006/08/22(Tue) 05:30
>>186
>人文系の学者は、文科省が責任を持ってどっかに研究施設を作るしかない。

それがまさに今までの「大学」全般が果たしてきた機能ですよ。

>そんで、漸次的に人数をへらしていく。

現にいま、大学・学部・職制の改組などで徐々にリストラしてますけどね。ただ、
院生だけは増えているのがややこしい。大学・学部・院の設置も実質的に規制緩和さ
れてしまった。教員の待遇だけは下がる下がる。学校法人もこれから潰れる潰れる。

>専門家はその国家の文化的な土壌を開拓するのに優位な存在だから、一応
>保護しておく。こういうところにはカネを使うべき。

実際、今までも保護してきましたがな。学問・専門性の「役に立つ」「立たない」な
んか簡単に決められるものじゃないから、一応は訳のわからない人にも生き延びる権
利を与えてきた。当事者には研究環境や待遇などの不満もあったが、それでも客観的
には日本社会は研究者には寛容だったと思うけどねえ(現在はともかく、少なくとも
80年代頃までは) 今は上からも下からも社会に開かれた大学・就職に役に立つ大
学を求められて右往左往というところですかね? ここで、かのレリバンス・キャリ
アデザイン云々の話は教育学者・社会学者が自分たちが生き延びるために言い出した
だけのような気がするんだけれども。自分たちはキャリア教育をデザインする側と、
真っ先に他人にコンサルティング的に関わる地位を確保したわけで。
あくまで自分たちはコンサルティング、実際にやるのは別の人なわけで。
190 :名無しさんの冒険:2006/08/22(Tue) 06:24
しかし、ニートの処遇を考えるなどという自意識肥大の発想様式自体、
ニートなんだよな・・・。
>国家の文化的な土壌を開拓するのに優位な存在
なんて今のニートの発想そのものだろう。
191 :名無しさんの冒険:2006/08/22(Tue) 07:54
>>190
なんだ、お前まだいたの?(笑)
192 :名無しさんの冒険:2006/08/22(Tue) 18:33
>>190
なんでそれがニートなのか、訳解らんぞ。
日本は人文系も理系も含めて、基礎科学にカネを使わない。これは常識。
193 :名無しさんの冒険:2006/08/22(Tue) 18:39
>>189
不遇な院生の大量生産や訳解らん外人の短大生で大学を存続させるより、
純粋な研究期間として存続させた方がいい、という話かと。まとめれば。
194 :名無しさんの冒険:2006/08/22(Tue) 20:22
>>193
外国人留学生についてはちょっとよく分かりません。また院と言っても理系・文系で
また違うわけで。ただ現実の政策としては生涯学習化・資格社会化の要請もあり(ただし、
専門職と言いつつシンクタンク・コンサル・官界・金融のエリートでもない限
り-それも国内外でも一流のコースで勉強しない限り-、院での勉強が現実にキ
ャリアアップに「役に立つ」かどうかは未知数なのが辛いところ)、一般的な研究科だけではなく、
専門職・大学院大学・社会人向けコースその他、既に訳の分からない状況に陥っていますね。
具体的な名前は出しませんが、専門職・大学院大学には人材派遣の隠れ蓑になって
いるようなところもある。
現実の政策としては、>>189さん>>193さんの仰る方向には進みそうにないです。
195 :名無しさんの冒険:2006/08/22(Tue) 21:10
>>193
>純粋な研究期間として存続させた方がいい

理想は分かりますが、(理系は分かりませんが)そもそも、教育機関を兼ねない
「純粋な研究機関」などがどれだけ存在し得るものでしょうか? 確かに官庁系・
法人系・企業系等のシンクタンク・アーカイブなどはあることはありますけどね。
その他官民のアーカイブ(美術館・博物館・図書館等)・企業の文化事業部・マスコ
ミの調査機関の類、文化系イベント・インフラ請負企業や調査関連の企業等もない
ことはない。ただ、実際はどこのキャパも既にいっぱいいっぱいで、そもそも院生っ
てそんなに要らないんじゃないですかねえ。NPOなども新手の企業ゴロめいてま
すしw
具体的には、総合研究大学院大学・大学共同利用機関法人(日文研などもここに所
属)・政策研究大学院大学・大学の研究所・独法等の類の拡充になるんでしょうか?
これも望み薄なのでは? それに、ああいう所は税金ドロボー化しやすいんだよね
え。税金ドロボーも一握りの面白い研究を生む為に許容されるべき必要悪と割り切
れればいいんだけれどもw
196 :名無しさんの冒険:2006/08/23(Wed) 11:51
本田由紀より、長門有希。

以上。
197 :名無しさんの冒険:2006/08/24(Thu) 02:03
労働経済学を専門とする人って、失業者やニートが好きなの?
198 :名無しさんの冒険:2006/08/24(Thu) 17:09
>>197
日銀の元審議委員で、タカ派の篠塚おばちゃまは労働経済学の先生でしたが、
彼女はとにかく「金利上げろ上げろ」しか言ってませんでしたね。

そうか!失業者が好きだから失業者を増やそうとしていたのか。なるほどw

審議委員になる前の彼女の著者リスト
http://www.arsvi.com/0w/sntkeik.htm

今はこんなこと教えてます。
http://devgen.igs.ocha.ac.jp/professor/shinotsuka.html
主な研究課題
1.マクロ経済政策と雇用環境
2.女性労働と政策
3.金融政策と家計


日銀にいたときはこんなことを言ってました。↓
(問) 篠塚審議委員は、政策決定会合の場で現状の金利水準について反対の意思を表明しているが、どういう点で異常な低金利であり、それによってどういった弊害が生じているとお考えか。

(答) まず、異常な低金利という点で申し上げると、このような低い金利を採用している国は、先進諸国の中には何処にもないということである。そして、低金利がもたらす国民生活全般への影響をオールラウンドに見なければならないと思っている。緊急事態においては、低金利は企業の活性化を通じて、生産→雇用→家計といったマクロの流れが考えられるが、日本ではバブル崩壊以降、低金利政策を採り続けたにもかかわらず、その間なかなかその効果が表れてきていない。緊急事態ということであれば2~3 年が限度であり、預金者の方が不満を持ってくると、資金の流れそのものが不安定になるということが考えられる。また、私自身が政策決定会合で反対を申し上げている一番の背景は、昨年の9月9日の政策決定会合の場においても、差し当たって何がなんでも金利の誘導目標を引き下げなければならないといった経済指標が、私にとって見当たらなかったということである。
199 :名無しさんの冒険:2006/08/24(Thu) 17:28
>このような低い金利を採用している国は、先進諸国の中には何処にもないということである。

「戸籍制度が有るのは日本韓国台湾だけだから、日本は廃止せよ」といっていた久米ひろし@ニューステーション
200 :名無しさんの冒険:2006/08/24(Thu) 18:27
>このような低い金利を採用している国は、先進諸国の中には何処にもないということである。

これって「中選挙区制廃止」や「消費税導入」のときにもさかんに言われたことですね。
このロジックって、国際間比較に意味がある経済政策でなければ全然説得力を持たないんだけど、
知らない人特にマスコミ向けに「ためにする議論」を展開するときはこの例のようにものすごい
パワーを発揮する。

こんなことを言う人がいたらまず疑ってみた方がいいね。
201 :名無しさんの冒険:2006/08/24(Thu) 18:32
漢字を使う国はG7では日本だけである。
202 :名無しさんの冒険:2006/08/24(Thu) 22:09
>こんなことを言う人がいたらまず疑ってみた方がいいね。

インタゲとか主張してる連中のこと?
203 :名無しさんの冒険:2006/08/24(Thu) 22:11
そういえばコウムインの人数の国際間比較や、彼らの人件費のGNP比の国際比較
はとんと出てこないな。最近、朝日が一面で書いてたくらいかな。

そう言う意味では、麻生は勇気がある。
204 :名無しさんの冒険:2006/08/26(Sat) 18:12
http://diary.jp.aol.com/uvsmfn2xc/265.html

日本の公務員
1000人あたり60人強
205 :名無しさんの冒険:2006/08/31(Thu) 19:18
最近かしましい格差を固定させない社会なんとかいうの、要するにポルポト主義な訳ね・・・
206 :名無しさんの冒険:2006/09/09(Sat) 23:33
122: 名無しさんの冒険  2004/12/23(Thu) 16:23
一回「和製ポルポト」が現われて、大学教授と新聞記者を全部
地方に追いやって、毎日便所掃除と号令、体操、思想教育を
やって、日本を変えてほしいな。

http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0951/122
207 :名無しさんの冒険:2006/12/06(Wed) 00:20
★「再チャレンジ支援税制」ニート・フリーターを除外

・政府は、2007年度税制改正に盛り込む「再チャレンジ支援税制」の対象から、
 仕事・通学をしていない「ニート」や、定職を持たない「フリーター」を外す方針を
 固めた。政府案はほかに、制度を利用する企業・団体に地方自治体の事前認定を
 求めるなど、厳しく枠をはめる内容となっている。

 安倍政権が「2010年までにフリーターをピーク時の8割に減らす」と公約したことを
 受け、政府は当初、雇用対象にニートやフリーターも含める方向で検討していた。

 しかし、正社員としての雇用を望んでいるかどうかなど、支援すべきニートや
 フリーターの定義が難しいとして、「定義があいまいなまま制度を導入すれば、
 課税逃れに悪用されかねない」(内閣府)と判断した。除外の方針を固めたことにより、
 格差是正に向けたフリーター支援との趣旨から大きく外れることになる。
 ttp://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20061204i305-yol.html
208 :名無しさんの冒険:2006/12/06(Wed) 00:22
,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれは安倍の愛国思想を支持していた
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        、と思ったらいつのまにか畑を耕していた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    格差社会だとか靖国参拝だとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
209 :名無しさんの冒険:2006/12/06(Wed) 00:30
ニートは考えても仕方がないだろう。

正社員や一種合格組による集団による支配が続くかぎり、どんなに実力があっても無駄な
ことだ。要は、ニートはニート、フリーターはフリーターで、会社や集団をつくることだろう。
210 :名無しさんの冒険:2006/12/06(Wed) 08:19
>>205
岩波系文化人ほど格差やワーキングプアを論じるのが好きなんだよね。論じるだけで、
絶対に失業率を下げようとかリフレとか言わないんだけどね。
211 :名無しさんの冒険:2006/12/06(Wed) 20:17
究極の構造改革=社会主義革命があるからジャマイカ?>>210
212 :名無しさんの冒険:2006/12/06(Wed) 21:10
まずは大学の文化大革命が先だ佐和?
213 :名無しさんの冒険:2006/12/06(Wed) 22:36
>>210
それどころか「金利上げろ」「公共事業やめろ」と主張する連中が多数。
214 :名無しさんの冒険:2006/12/07(Thu) 01:14
団塊ジュニア
人数が多い上に新卒就職活動時には不景気
215 :名無しさんの冒険:2006/12/07(Thu) 02:45
>>211
またNHKで10日にワーキングプア番組をやりますけどね。散々似たような話は
ガイシュツですが、ああいう番組は「こんなに資本主義は悪いのか」「グローバ
リズムと市場原理は世界中の労働者を不幸にするんだな」と必ず視聴者に思わせる仕
掛けになっている。
どうせ番組の最後にまた内橋克人が出てきて、まあ規制緩和を批判する程度ならま
だいいんですが(当然、そういう政策の是非はあるでしょうし)、それを飛び越えて
「市場原理は悪魔のサイクルです」とか御託宣を述べて、農本主義や既に失敗して
いる欧州型福祉社会をプロパガンダしてエンドマーク。
フリーターやタクシー労働者などもう何年もNHKは格差シリーズをやってまして、
恐らく同じ人たちが作っているんだと思うのですが、いつまで経ってもリフレのリの
字も出てきませんね。ああいう番組を作っているPやDってやっぱりバカだと思う。
216 :名無しさんの冒険:2006/12/07(Thu) 02:56
>>213
公共事業批判はまだある程度は仕方がないんじゃないですか。リフレ厨にもさすがに
往年のようなバラ播きをすべきと思っている人はいないわけだし。リフレ厨はむしろ
都市集住推進でしょ? 夕張市のようなケースをどう扱うかについては議論は分かれ
るでしょうが。
ただ「税金を無駄遣いするな」「国の借金を増やすな」と言っておいて、いざ切り詰
めて地方が苦しくなってくると都市対地方の「格差」批判。
「金利を据え置いて人民が搾取されている」と煽動して、引き締めて世間が苦しく
なっても「格差」批判。永遠にマッチポンプでメシが食えるのって勘弁して欲しい。
217 :招き猫:2006/12/07(Thu) 14:46 ◆lz.qljqAls
>>216
政府の役割である再分配機能についてどう考えるかだろうな。
東京への一極集中、特に、本社が集中しているため、景気が回復してくると、法人住民税の納税額が、圧倒的に偏る。

その点、江戸時代のほうがよほどに、地方分権と小さい政府が機能していたかもな。
218 :名無しさんの冒険:2006/12/07(Thu) 15:56
>>217
スレ違いだが、以前、別のスレでドラエモンと話して自分なりに得た結論では、古い
自民党のような再分配をしないなら、結局は六大都市圏+県庁所在地周辺への都市
集住でいくしかないということになった。高度成長期と同じ。
では地方をどうするかについては、bewaadが最近のエントリで地方ホスピス政策を
提唱している(もちろんこの政策自体にもお金が掛かるでしょうけどね)
飛び地になっている離島や沖縄の扱いについては、国土防衛の観点から自衛隊や測
候所などを置いて、後は残りたい人は観光客向けの観光業ぐらいで細々とやって
いくのがいいんじゃないかな。沖縄などはデフレ不況以前から慢性的な高失業で出口
が無かった。残念ながら今さらどうなるとはもう思えないんですよ。
(もっとも沖縄県民だけでも130万人はいるので、実現性を詰めていくと難がある
のは承知しています)
219 :名無しさんの冒険:2006/12/07(Thu) 15:58
>その点、江戸時代のほうがよほどに、地方分権と小さい政府が機能していたかもな。

「小さな政府」はともかく、「地方分権」「地方の時代」といったテーゼが実情を無
視してロマンチックに語られ過ぎではないでしょうか。
現実に起きているのは、三位一体の改革+自治体再建(破綻)政策により、地方自治
体を切り離して全てを自治体と住民に丸投げというひどい政策ですよ。
かと言って都市部に高度成長期並の需要があるわけでもないですからね。
220 :グラタン:2006/12/07(Thu) 16:28 ◆G6BAMv1Qf2
>>217
>特に、本社が集中しているため

よく言われることだけど、これは別に本質的な問題じゃないでしょう。だってもしそれが
企業にとって問題であれば、企業はもっと本社を地方に移していてもおかしくないでしょ。
そうしないのは、本社機能は東京や大阪に置いておいた方が本社に通勤勤務するホワイトカラー
の生産性がより高められるから、って理由しかないと思うけど?
それと所得再分配とはまったく違う話。企業の本社が東京に集中しようとしまいと
所得の地域間格差を埋める必要があるのならば埋める必要がある。なきゃない。

>>216
>リフレ厨にもさすがに
>往年のようなバラ播きをすべきと思っている人はいないわけだし。

>>218
>では地方をどうするかについては、bewaadが最近のエントリで地方ホスピス政策を

私は当然リフレ賛成だけどバラ撒きも大いに賛成ですよ(笑)。
確かに地方で産業を興すことはやる意味はあるけど、バラ撒きの方が即効性あって
コスト安くすむじゃない?少なくとも地方の産業創設とバラ撒きは両立不可能じゃないよ。
221 :cloudy:2006/12/07(Thu) 16:57 ◆zDdVtKDoo6
公共事業といっても、別に建築物に限らないわけで。
公園の掃除だって立派な公共事業でしょう。

たとえば、道路や駅構内に貼りついたガムを剥がすのはどうでしょう。
これはけっこう大変な作業なので、どこも放置されてる場合が多いみたいですから、
政府が金出してやらせるのは意味があると思います。
222 :名無しさんの冒険:2006/12/07(Thu) 17:21
>>220
>確かに地方で産業を興すことはやる意味はあるけど、バラ撒きの方が即効性あって
>コスト安くすむじゃない?少なくとも地方の産業創設とバラ撒きは両立不可能じゃないよ。

ちなみに、もうご覧になったかもしれませんが、bewaadの地方ホスピス政策という
のはこれです。
ttp://bewaad.com/20061130.html#p02
ttp://bewaad.com/20061201.html#p01

いずれにせよ、夕張市のような住民の負担が余りに重い政策が行われるのは何とも
・・・。

>>221
左右共に「格差はいかん」という割には、どこかに実需を作る政策がほとんど提唱さ
れませんね。あるいはコンテンツのような延び代のないものに国際競争力と称して人
的資源を動員しようとする。まだ亀井や宗男の方がマシなのかもしれません。
223 :グラタン:2006/12/07(Thu) 18:16 ◆G6BAMv1Qf2
>>222
ごめん、見てない(笑)。でも見なくても反対する理由なんてないと思うな。

上の本社機能の話と同じことだけど、本社が都市に置かれるのはそこに優位性を
見出すからだ。仮に無理やり本社を過疎地に移したとしても、都市に置くよりも
生産性は落ちるからそれに見合った税金しか取れないわけ。
(仮に無理やり取ろうとすればもっと安いところに逃げられるだけでしょ。)

ならば過疎地には過疎地しかない優位性を探すしかないだろ、って容易に結論に
たどりつけるでしょ。例えば保養施設の周囲数キロしか移動しないような
リタイアした高齢者にとっては気ぜわしい都会よりも過疎地が好ましいかもしれない。
最低でもインフラ整備等の必要はあるかもしれませんけどね。

あ、地方ホスピスってそういう話じゃないのかな?
まさか地方を安楽死させるって意味じゃないでしょうね(笑)。
224 :グラタン:2006/12/07(Thu) 18:47 ◆G6BAMv1Qf2
>道路や駅構内に貼りついたガムを剥がす

いやいや、そういう話だったらやんなきゃなんないこと山ほどあるよ。
NYにいたときは、まあ公衆電話の約半分は壊れてる、と覚悟してたもんだけど、
最近日本じゃ誰も公衆電話使わなくなったせいか結構使えないのも多いよ。
いまだ携帯より公衆電話の方がよかったりする老いぼれにはこりゃつらい。
あと落書きだのマンホール泥棒だのと、いまの日本の都会の公共の景観は
もうボロボロと言ってもいいぐらいでしょう。本来「公共」事業ってそういう
経済学で言うところの公共財の供給、管理、整備のことだと思うけどねええ。
225 :名無しさんの冒険:2006/12/07(Thu) 19:05
実際には、予算の細目の関係上、学校の警備なのだ仕事(「ボランティア」と呼ばれる
こともあるが謝礼は支払われる)は、ニートやフリーターの仕事にはならない。
すでに数十万から多い人で実質100万も年金その他の収入がある人が、地域通貨や
お車代という形で税金を支払わない非賃金として支払われる。

ジニ係数上は中立だけれども、実際には、シルバー人材の人たちの酒代に消える。
これこそが問題だ。
226 :名無しさんの冒険:2006/12/07(Thu) 19:07
同じことは、いじめ問題にも波及している。

校長OBなど年金をもらっている人が、これまた、非賃金の形で税金を一銭も払わない
お金をもらう。こうしている間にも、ニートやフリーターが電話相談として雇われる
べき職や賃金が彼らの顕在化しない所得になるのだ。
227 :招き猫:2006/12/07(Thu) 22:48 ◆lz.qljqAls
>>218
>古い自民党のような再分配をしないなら、結局は六大都市圏+県庁所在地周辺への
>都市集住でいくしかないということになった。
政府が再分配に大きく関与することをあきらめるとすると、そうなるのだろう

>国土防衛の観点から自衛隊や測候所などを置いて
安全保障政策を通じて政府が、コミットすると、危うい分野への研究開発費や政策投資が拡大していく可能性は無いのかな。シビリアンコントロールが聞いていればよいが、一歩間違えば、226や911となるんじゃないだろうか。

その点、地方経済振興のための観光産業への政策投資、例えば
1.観光資源としての森林保護・文化財保護
2.観光振興としての道路・鉄道インフラ拡充
3.観光振興につながる外交政策拡充、例えばジャパンウィーク等海外における広報活動費拡大
このような再分配は、
俺は、インバウンド観光とは有る意味の安全保障政策であるともいえる、と考える。

それと、Bbwaad氏のホスピス提案は、老老介護やホスピスの現状をあまり解っていない、現場とは
乖離したユートピア論だと思う。
228 :招き猫:2006/12/07(Thu) 22:50 ◆lz.qljqAls
>>227失礼した
1.観光資源としての森林保護・文化財保護
2.観光振興としての道路・鉄道インフラ拡充
3.観光振興につながる外交政策拡充、例えばジャパンウィーク等海外における広報活動費拡大
このような再分配は、地域振興という経済政策というだけでなく、文化政策・環境保護政策としても有効であると思う。
229 :名無しさんの冒険:2006/12/08(Fri) 01:24
>>227
> bwaad氏のホスピス提案は、老老介護やホスピスの現状をあまり解っていない

bewaad氏の記事は、
「夕張みたいな末期の自治体は、治療なんかしないで安楽死させた方がいい」
つまり、そんな自治体は破綻させてしまおう(ただし住民には苦労させない)
というものですよ。
地方にホスピスを作れという提案ではありません。ちゃんと読みましょう。
230 :名無しさんの冒険:2006/12/08(Fri) 02:36
本当は、ホスピスも介護ホームも、中堅の地方公務員の再就職先なんだよ。
彼らが年金だけで無給でやれば問題ないんだろうけれど(または、年金と
退職金全額放棄で税金払ってやれば)、そうじゃなくて、再就職先として
見えない給与があるんだよな。で、若者は、搾取されている。
231 :招き猫:2006/12/08(Fri) 10:23 ◆lz.qljqAls
>>229 話、ジャンプして申し訳ない。お互いがお互いをサービスし合う、貨幣を通じない共同体的なユートピアを考えているとしたら、ロバート・オーエンと代わりがない、と言いたいのだ。
bewaad語録
>現実を直視すれば、答えはおのずと明らかでしょう‐必要なのは、ホスピタル(再生
>を目指す破綻処理制度)ではなく、ホスピス(解体を前提に住民のQOLを確保する制
>度)なのです。

過疎地とは「棄老地」である。どこから生活資金を確保し、生活の維持を行うというのだろうか。地域全体の収入の手段をどこから求めるのだろうか。
高齢者の年金、貯蓄の取り崩し、介護保険、生活保護。そして僅かばかりの農工業生
産?
不動産価値はほとんどゼロだから、リバースモーゲージも困難だろう。

本当のホスピスにあっても、看護婦のメンタル・ケアは非常に大変なのだ。
3交代勤務、病院を出れば意識の切り替えが可能な勤務体制であっても、特別なメンタルケアなしでは、燃え尽きてしまう。

「蕨野行き」の現実のような社会で、平気で生きていける人間などいない。
そのようなことを言えるのは、クリスマスソングが流れる都会の片隅で、凍えるホームレスを只のゴミとして、無視する冷酷さと同一だろう。
ホームレスの腹の空き具合、道路に横たわりしんしんと冷え切る冷たさ。
それを我々は知ることなど出来ないのだ。
232 :名無しさんの冒険:2006/12/08(Fri) 12:12
>>229>>231
>お互いがお互いをサービスし合う、貨幣を通じない共同体的なユートピア

最近は総務省までが地域通貨とか協働型社会とか言っている。どうせ失敗すると分か
っているのに。「市民」バカは本当に重症だと思う。

bewaad提案だが、具体的には最低限の地方の面倒はやはり国が見るべきとな
る。ただしこれを実行するにもそれなりにお金が掛かるので、財務省や経済財政諮問
会議は飲まないだろう。その代わりに地方にもう夢は見ないということで、現実的
には都市集住にならざるを得ないだろう。
本当は総務省や経済財政諮問会議はこうしたトータルなグランドデザインを描くべき
なのだろうが、今は建前だけ地方分権で本音は「リスクは全て地方の住民で取れ」
という政策になってしまっている。これが突き進むとどうなるのかね。ちょっと見当
もつかないのですが。
深く考えずに行政学者や改革派官僚に騙されて地方分権を押した六団体は今頃になって
真っ青になっている有様では・・・。
233 :招き猫:2006/12/08(Fri) 13:00 ◆lz.qljqAls
>>232
>具体的には最低限の地方の面倒はやはり国が見るべき
全ての過疎地域を国がみるには限界がある。国は「過疎振興」を軸とした基準ではなく、別の基準を必要とするだろう。

その基準として、環境対策としての森林保護や文教政策としての文化財保護も一つの柱となるだろう。単に保護としてのみに拠出するのではなく、森林や文化財を「観光資源」として捉え、世界遺産はまさしくそう言うコンセプトの事業なのだが、保護と地域経済の振興が一体となって、投資効果を高める必要があるのだ。
234 :グラタン:2006/12/08(Fri) 13:02 ◆G6BAMv1Qf2
>bewaad氏の記事は、
>「夕張みたいな末期の自治体は、治療なんかしないで安楽死させた方がいい」
>つまり、そんな自治体は破綻させてしまおう(ただし住民には苦労させない)
>というものですよ。
>地方にホスピスを作れという提案ではありません。ちゃんと読みましょう。

あれ、やっぱりそういうことだったん?(笑)

でもさあ。ホスピスって治る見込みのない病気にかかってもう人生あとわずかって
わかっている方々の終末ケア施設のことじゃん?「安楽死」とはまったく違うでしょ。
そりゃそれぞれ両方にとって失礼な表現ちゅうもんじゃろ。

高級官僚ともあろう人がそういういい加減な比喩を使う言葉使いはいけませんなあ(笑)。
235 :名無しさんの冒険:2006/12/08(Fri) 17:35
といいつつ、岩波を抑えるS教授は、古き友人も裏切って、沖縄問題をリークしている
という(内部情報)。。。怖いんだな。実際は、ホームレスを助けるのではなくて、
友人顔をして、内部リークで人を陥れる。ああ怖い怖い。
236 :グラタン:2006/12/09(Sat) 01:47 ◆G6BAMv1Qf2
>bewaad氏の記事は、
>「夕張みたいな末期の自治体は、治療なんかしないで安楽死させた方がいい」

ん?いま読んでみたけど、bewaad氏自身は「安楽死」なんて言葉使ってないんじゃないのか?
ダメだよいい加減なまとめ方したら。め。
237 :招き猫:2006/12/09(Sat) 10:50 ◆lz.qljqAls
>グラタン >>229ではないが、
「安楽死」と「ホスピス」では確かに定義は全く違う。しかし、現実の地方の切り捨てについて行われていることは、「ホスピス」なのか「安楽死」なのかそれよりさらにひどい切り捨てなのか、きちんと検証されてはいないと思う。

あと、>>223の
>上の本社機能の話と同じことだけど、本社が都市に置かれるのはそこに優位性を見出すからだ。
>仮に無理やり本社を過疎地に移したとしても、都市に置くよりも生産性は落ちるからそれに見合った
>税金しか取れないわけ。(仮に無理やり取ろうとすればもっと安いところに逃げられるだけでしょ。)
もちろん、それは正しいが、そう言うことが起きてしまう、「税体系」そのものが間違っていると考える柔軟さが必要だ

本社が一極集中してしまっても、政府の機能である再分配が上手く行われるような税体系に組み直す必要があるだろう。例えば、
法人税と一緒に住民税を減税し、地方消費税の割合を高める。法人税はそのままで法人住民税を廃止すればよいんだが。
238 :招き猫:2006/12/09(Sat) 11:00 ◆lz.qljqAls
>>230
>本当は、ホスピスも介護ホームも、中堅の地方公務員の再就職先なんだよ。
確かにそう言うことも言えるな。
ただ、この仕事を20代の若者が、生涯の仕事にするのはつらいと思う。
何か特別のパッションが必要だ。でなければ、つとまらない。
239 :グラタン:2006/12/09(Sat) 13:37 ◆G6BAMv1Qf2
>「安楽死」と「ホスピス」では確かに定義は全く違う。しかし、現実の地方の切り捨てに
>ついて行われていることは、「ホスピス」なのか「安楽死」なのかそれよりさらにひどい
>切り捨てなのか、きちんと検証されてはいないと思う。

いやね(笑)。それじゃそもそも治る見込みのない患者をどうしようというのがblogから
まだ見えないから「安楽死」とか比喩使われたらbewaad氏にとっても迷惑でしょ。
(猫くんは承知だと思うけど「ホスピス」は最後まで生命をまっとうするための施設、
「安楽死」は本人の意思で生命を人工的に終わりにすることじゃん?具体的に
地方の住民に対して何を意味するのか明確にしないとちっともわかりやすくないよ。)

ようは廃村・廃市スキームなんじゃないの、彼の言いたいことは。まるでダムの底に
沈む村のように村民の意思の下で全員を別の地域へ移住させるのっていうの?
それどもはそのままミニマムだけの援助を与えつつ高齢化による自然死を待とう、なの?
ね。「安楽死」なのか「ホスピス」なのかで政策まるで違うでしょ?(笑)
240 :グラタン:2006/12/09(Sat) 13:57 ◆G6BAMv1Qf2
鳴かぬなら殺してしまえホトトギス → 廃村・廃市(跡地は国が管理)
鳴かぬならなんとかしようホトトギス → 従来のスキーム(交付金あげて「成せばなる!」と自立させる)
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス → ミニマム分の補助&住民が減るのを自然に任せる

提案したいのはこの3つのうちのどれなのかまず明確にしてほしいということだよ。
241 :名無しさんの冒険:2006/12/09(Sat) 16:57
>>240
bewaad氏の文面を見ると、「廃村・廃市(跡地は国が管理)」もしくは
「ミニマム分の補助&住民が減るのを自然に任せる」だろう。
具体案についてはグラタン氏がbewaad氏のブログのコメントで聞いてみると
いいのでは? 自分も西尾私案のレジェメは読んだが、細かい具体像が分かりにく
かったのも事実(西尾の著書だともっと詳しく書いてあるのかもしれない)

ただこの政策を採るにせよお金が掛かるので今の総務省・経済財政諮問会議は飲ま
ないだろう。地方分権と言いつつ今後は三位一体の改革で地方を切り離して全てを
自治体と住民の自己責任にするようなので、残る者の負担だけが恐ろしく重くなっ
ていく。外に移動できない者は重税と低福祉で苦しんで死に絶える。
242 :グラタン:2006/12/09(Sat) 17:56 ◆G6BAMv1Qf2
>>241
>自分も西尾私案のレジェメは読んだが

長くて読むの面倒なんでサマライズしてくれない?

>自治体と住民の自己責任にするようなので、残る者の負担だけが恐ろしく重くなっ
>ていく。外に移動できない者は重税と低福祉で苦しんで死に絶える。

うむ。まさにある意味正しく「経済学」を使ってるね。
(あ、皮肉通じない人は困るので「皮肉で言ってんだよ」と断っておくけど。)

過大な国のコストをかけて強制的に移住させるような>>240の1を採択するよりは
自発的に出て行ってもらうように仕向けるのが安上がりになる。そのためには
その地域で生活するコストをうんとあげることだ。そして人が出て行けば出て行くほど
ますます不便になっていくから誘導コストはさらに安くなる。

これだったら単純な私の頭でも理解できないことはないな。「地方分権じゃ」と
言葉だけで言えばそうなるのならば納税者のコストも使わず人的資源配分が
達成されるんだろ?誰も住まなくなった土地はタダみたいな値段で国が買い取ればいい。
さて、ここでどこが問題?

>具体案についてはグラタン氏がbewaad氏のブログのコメントで聞いてみると

ありがたいお誘いだけど、わしはblogが生理的に嫌いだからね(笑)。
blogやってる方も迷惑だろう。ごめんなさいね。
243 :招き猫:2006/12/09(Sat) 18:09 ◆lz.qljqAls
>グラタン。違うって。定義の仕方が。
1.鳴かぬなら殺してしまえホトトギス → 廃村・廃市(跡地は国が管理)=蕨野行
2.鳴かぬなら鳴かして見せようホトトギス → ミニマム分の補助&住民が減るのを自然に任せる =ホスピス
3.鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス → 従来のスキーム(交付金あげて「成せばなる!」と自立させる)

ホスピスの目標はペインコントロール。その場合「心の痛み」も対象となる。
ホスピスのもう一つの柱は、QOL、命の長さ(延命処置)より、生活の質を重視する。
だから、患者望まなければ延命処置はとられない。ある種の消極的安楽死ともいえる。
それに対して積極的安楽死を合法化したのがオランダ
此処に詳しいhttp://www.arsvi.com/0w/ts02/2001005.htm

bwaad語録にある「解体を前提に住民のQOLを確保する」
QOLを何処まで含めるのかね。
もちろん都会生活のような多様なサービスとまでは無理だ。
病院はどうさ?いまや地方ではまともな産婦人科すらないんだぜ。
ある人にとっては必要不可欠なサービスでも、それがごく限られた住民のためだけに用意するのだろうか。
それでは、効率的とはいえない。
現実的な事を言えば「解体を前提に住民のQOL」と言った時点で、一定の世代(=高齢者)に限定されたサービスだけを残して、後の住民は都市へ移動すると言うことになるだろう。
それは「姨捨山」でしかない。
「姨捨山」政策となった時点で、1、2の間にそんなに大きな隔たりがあるのか?
ましてや、積極的とか消極的の違いに固執するなど意味がないと思う。
244 :招き猫:2006/12/09(Sat) 18:37 ◆lz.qljqAls
みんな、西行を見習い、ひとり庵でくらせば・・
http://www.st.rim.or.jp/~success/saigyouan_ye.html
245 :名無しさんの冒険:2006/12/09(Sat) 18:54
そのまえにみんな招き猫を見放してるのでもうここに
こなくてもいいよ。実際、誰もレスしなくたったろ?
246 :名無しさんの冒険:2006/12/09(Sat) 18:54
物好き以外w
247 :名無しさんの冒険:2006/12/09(Sat) 19:30
>>242
>長くて読むの面倒なんでサマライズしてくれない?

たった7ページしかないので御自分でどうぞ。
ttp://www.soumu.go.jp/singi/pdf/No27_senmon10_s1.pdf

>「地方分権じゃ」と言葉だけで言えばそうなるのならば納税者のコストも使わず
>人的資源配分が達成されるんだろ?

今の「地方分権」はある種の自己決定的なコミューン幻想というか、三位一体の改革
で分権すればこんなにいいことがあるよ、と言って自治体と地元住民にリスクを丸
投げしているだけなんですよね。この構図が夕張市ではっきりした。
この現実に対して行政学者や「格差」論者は嘆くばかりで何も出来ていない。六団体
も今頃になって慌てている。
勝手に深読みすれば、総務省も本音は都市集住をやりたいんだけど、地方を切り捨てる
なと言う向きはうるさいし、そっちに対しては「分権するとこんなにいいことがありますよ」と上手く言い含めておいて(行政学者にはある種の自治幻想は根強いからね)、
お金を掛けたくない財務省や諮問会議に対しては「地方を切り離せばお金は掛からず
都市集住できますよ」と持っていく、非常に上手い政策になっていますよね。
これが”財政再建”運動と結びついて自治体・住民にとっては大変に厳しい状況に
なっていくわけです。日銀が上からマクロの蓋をしているために都市集住といっても
東名阪しか「景気が良く」なっていないのも痛いですね。
248 :名無しさんの冒険:2006/12/10(Sun) 11:50
玄田先生、ここ見てますか?
249 :グラタン:2006/12/11(Mon) 01:05 ◆G6BAMv1Qf2
ようわからんが、招き猫くんは相当昔からの古参常連の一人じゃないか?なんか最近見放されるようなこと
彼やったっけ?私は今のままでいいと思うぞ。みんなも仲良くしてやるように。

>>247
>勝手に深読みすれば、総務省も本音は都市集住をやりたいんだけど、地方を切り捨てる
>(中略)
>都市集住できますよ」と持っていく、非常に上手い政策になっていますよね。

それ、まさに私が言ったことなんだが(笑)。招き猫くんもなんかよくわかってないようだが、
私はむしろ地方の住民の移住に関する選択の自由に任せるのが一番の安上がりでよい、と言ったのだ。
なんだったら引越し費用ぐらいは国が黒猫大和に払ってあげてもいいだろう。そして少しでも
就業機会が多く賃金が高い地域へ移りやすいようにするのが問題でしょうか?と問うているのだ。

むしろ「姥捨山」から動けない人たちをそこから出してやろうということなんですよ。
250 :名無しさんの冒険:2006/12/11(Mon) 01:37
>>249
具体的には、西尾私案・bewaad案をさらに進めて、住民に負担を掛けずに積極
的な都市集住政策を取るというのがグラタン提案か。
ただ現実の政策としての実行可能性が低いのが残念ですね。いちいちは書きませ
んが実行を阻む要因が多過ぎる。地方分権・地方の時代の掛け声とは裏腹に、向こう
何十年かはそうした地方に残った住民だけが苦しい思いをする時期が続きそうです。
騙されて(というか生き残るために必死な自治体にすれば騙しているつもりは全く
ないのだが)地方にIターン・Uターンする都市住民や退職者も可哀想です。もちろん
夕張市のような自治体に移住する人間はもういないでしょうが。
251 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 15:09
>>1-1000

全員これよんどけ

フリーザ様に学ぶフリーター問題
http://www.geocities.jp/up_18240/01.jpg
第2弾 セルゲームに学ぶ「再チャレンジ支援税制」
http://www.geocities.jp/up_18240/02.jpg
第3弾 孫一家に学ぶ「就職氷河期」問題
http://www.geocities.jp/up_18240/03.jpg
第4弾 三井寿に学ぶ派遣社員問題
http://www.geocities.jp/up_18240/04.jpg
第5弾 戸愚呂面接官に学ぶ中途採用基準
http://www.geocities.jp/up_18240/05.jpg
第6弾 仙水忍に学ぶ公務員制度
http://www.geocities.jp/up_18240/06.jpg
第7弾 ドラゴンの騎士に学ぶパラサイトニート問題
http://www.geocities.jp/up_18240/07.jpg
第8弾 大魔導師ポップに学ぶ新卒の重要性
http://www.geocities.jp/up_18240/08.jpg
第9弾 ワムウに学ぶホワイトカラーエグゼプション
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader367030.jpg
第10弾 ダービーに学ぶ就職氷河期の前後における学生の待遇
http://gazouko2.tripod.com/img/darbe-syusyoku.jpg
おまけ これが30過ぎた男の月収なのか
http://www.geocities.jp/up_18240/omake.jpg
252 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 15:56
でも、地域にもよるけれど、職安行って、エントリーで見つかるのは、
正社員でもフルタイムでもなくて、10万円以下の職業からだぞ。
それをみつけたことをもって、ハローワークは「業績」にしている。
東京名古屋以外は、8万円が平均。
253 :名無しさんの冒険:2006/12/21(Thu) 18:44
>>252
もし都市部に地方であぶれた人間を受け入れるだけの需要があるなら、自分は都市
部と地方に「格差」があってもいいと思っている。
ところが都市部の「好況」もそれほどではないのが現状だろう。新聞の社説を読んで
いても、格差や雇用に配慮せよと言いつつ内実は相変わらず「リフレ無理解」
「更なる歳出削減」というのが現実だ。
254 :グラタン:2006/12/22(Fri) 00:13 ◆G6BAMv1Qf2
地方の過疎問題と都市の失業問題はとりあえず切り離して考えるべきでしょう。
ちょうど労働市場の流動化と同じような話で、職場移転にかかるコストを下げて
効率的な市場にする、という政策と、マクロ政策に割り当てられる非自発的失業の
問題は別なのだから。

>>253
ハリス=トダロ。(説明手抜き略)
255 :名無しさんの冒険:2006/12/22(Fri) 01:29
>>251
jpg見れないぞ

>>253
都会の地方出身者は地方にも住民税を納めるべきだね
256 :名無しさんの冒険:2006/12/24(Sun) 03:09
Working Poorのほうが深刻
ニートみたいな仕事無しで金無しは当たり前だもん

43歳にして大卒初任給並の収入しかない古谷哲也さんは行政書士が夢
でも、夢見る行政書士も全然食べていけない仕事でしょ?

http://furuya1963.finito.fc2.com/mail.html
257 :名無しさんの冒険:2006/12/24(Sun) 03:48
>>256
うわ面白すぎw
258 :名無しさんの冒険:2006/12/24(Sun) 03:55
>>256
>でも、夢見る行政書士も全然食べていけない仕事でしょ?

士(さむらい)業界も労多くして益少なしだからねえ。資格と言えば本田ブロ
グが炎上していた頃、本田先生がやたら「資格」を強調するのがとても不思議だった。
本田先生が救いたい非進学校の生徒たちは「資格」よりも初等~前期中等教育レベ
ルの基礎学力で躓いているのだが、「学力よりも技能(下放)」と言っているのか、
資格を入り口に「学力」を着けさせろと言っているのか、最後までさっぱり分からなかった。

>Working Poor
>43歳にして大卒初任給並の収入しかない

でもこういうのって景気のいい時代には「清貧」のライフスタイルとして持て囃さ
れたんじゃなかったっけ? こういうのが「イイ」と言っていた人ほど今は「ワーキ
ングプアを救え」とか言っているような気がする。永遠の反体制で弱者同情商売かな。
259 :名無しさんの冒険:2006/12/24(Sun) 03:58
>>257
こういう個人晒しは良くないよ。自分はそのURLは押さなかった。そういう痛そ
うな人でも何とか食わせてきたのが80年代までの日本という国だったのですが・・・。
260 :名無しさんの冒険:2006/12/24(Sun) 14:10
>>259
見よ、この明るさ
http://profiles.yahoo.co.jp/tetsuo_furuya_19630714
90年代以降の負け組日本人もなんとか食べてきてますよ
261 :名無しさんの冒険:2006/12/24(Sun) 14:55
たべて行けない人は生きてないからなぁ。
生きてる人の報告は、なぜか食べてる人ばかりになるわけだが。
デフレ不況の最中でも雇用確保できてれば実質賃金上昇してるのと同じwww
262 :名無しさんの冒険:2006/12/27(Wed) 15:29
記者の目:06年に一言 フリーター「奴隷ですから…」=東海林智(社会部)

 ◇労働の尊厳奪う格差社会--いじめ、過酷残業も拡大

 「奴隷ですから……」

 この1年、労働現場を取材する中で、派遣労働者や携帯電話で日々の仕事の紹介を受けるフリーターからたびたびこの言葉を聞き、ドキリとした。憤り、恨み、あきらめ……。ニュアンスこそ違え、そこには「人として扱ってくれ」という強烈な思いが感じられた。

 「格差社会」が注目を集め、正社員と非正社員としての働き方や少子化、教育など、さまざまな角度から「格差」が論じられた。そんな中、「再チャレンジ」を掲げる安倍晋三首相が登場した。再チャレンジにケチを付ける気はない。そうした制度を整えるのは大事なことだ。だが、気になるのは、格差の底辺に置かれた人たちが「労働の尊厳」まで奪われているということだ。そして、それは働く者すべてに広がりつつあるように感じる。

(以下略)

http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kishanome/news/20061226ddm004070045000c.html
263 :名無しさんの冒険:2006/12/27(Wed) 18:41
>>262
はあそうですか。くだらないサツ回りや夜討ち朝駆け、果てしない長時間労働に励
む記者さんたちは「奴隷」じゃないんですか?  それでも高給が保証されてはいま
したが、最近はそれも怪しくなってきたようで、とくに毎日なんか、ちょっと書ける
ようになると朝日に転職するパターンが出来ているらしいし。もっとも朝日だって
販売店にリスクを押し付ける押し紙慣習が無くなればすぐに潰れますがね。
景気がいい時代に長期安定雇用を敵視し「社畜なんかくだらない」と煽ったのはどこ
の誰だったのかな? 「労働の尊厳」とやらを奪ったデフレ不況社会に対して、毎日
さんがどういう態度を取ってきたんですかね? 弱者の味方のフリをして自分だけが
いい子になろうなんてそうは問屋が降ろしませんわよ。
264 :名無しさんの冒険:2006/12/31(Sun) 02:21
今、門倉貴史さんの『ワーキング・プア』(宝島新書)を読んでるんだけど、
この人、若年失業率が拡大した理由の大半は雇用のミスマッチによるものな
ので、景気回復してもそれほど若年失業率は減らないって書いてるんです(153~
155ページ)が、どうなんでしょうか?
265 :名無しさんの冒険:2006/12/31(Sun) 07:34
この2年くらいで新卒の就職市場が好転したのは
新卒学生が急激に身の程をわきまえるようになったからですねw
266 :名無しさんの冒険:2006/12/31(Sun) 17:52
>>264
門倉さんはたまにリフレ派ブログにも現れる方なので、その元原稿を書いた頃と現在
とでは考え方が変わっているのでは?

>>265
このスレでは散々ガイシュツでしょうが、研究者・ジャーナリストが説く若者論や
グローバリズム失業論には、若者に対する説教・批判であれ擁護論であれ、いずれも
大した根拠が無いわけで、そうした議論が大マジメに専門知でも世間知でも流通して
しまう構造そのものが問題ということにはなるのでしょう。
若者同情論者は、最近は「景気が”回復”したにも関わらず取り残されている人々を
救え」という方向に微妙にスタンスを変えてきてますね。
どうも「景気が”回復”すれば失業・無業は自ずと減る傾向にある」こと自体は認め
るという戦略に変えてきたようですが、その前に「グローバリズムや産業構造の転換
が失業を作る」「もう右肩上がりは無い」といった言説をまずは省みるべきかと。
”御用”な人たちが時勢に合わせてさえいれば何を言ってもお金になるように、こち
らの他者に同情して正義漢として振る舞い続ければ永遠にご飯が食べられる人たちと
いうのも困りものですねえ。
267 :名無しさんの冒険:2007/01/01(Mon) 12:36
結局多くの問題と称する物は
景気がよくなれば、おおかた解決するものなのさ

痛みに耐える必要など無い
268 :名無しさんの冒険:2007/01/01(Mon) 13:10
日本社会はいい加減大学卒業→即就職が絶対だっていう考え方はやめるべき。
何歳であろうと職歴がなかろうと実力を試す機会は与えられるべきで、実力のみによって決まる社会になるべき。
新卒市場を見ていると右向け右のファシズム社会のようで恐怖さえ覚える。
269 :名無しさんの冒険:2007/01/01(Mon) 13:47
>>268
釣りなのか? その”実力社会”というのもうさんくさいが・・・「欧米では若年
層はすぐに就職せずモラトリアムの時間を与えられている」というのも、単に労
働市場が閉鎖的で入れてもらえずニート状態や非正規のまま延々と順番を待っている
だけとか、アメリカのように非正規化・解雇自由化し過ぎて長期安定雇用に就けなく
なっただけとか、そのあたりが真相みたいだし。
欧米マンセー論者と「グローバリズムが全世界的に失業を作り若者を追い詰めてい
る」論者がしばしば重なるのも不思議。

>新卒市場を見ていると右向け右のファシズム社会のようで恐怖さえ覚える。

ファシズムじゃないだろ。別に新採就活に参加しないのも自由(その後のそいつの人
生がどうなるかは知らないが) 確かに弊害も大きい慣習だが、この慣習のお陰で若
年層を定期的に労働市場に迎え入れることが可能だったのも事実。
この慣習が無くなると就職が完全に個人の裁量に任されるので、ある程度の偏差値の
大学では今以上に青田刈りや囲い込みが横行するだろうし、それ以外の普通の人間は
システムに乗らずに全部自分でコネを付けて情報を集めて頑張らないといけなくなる。
むしろ被害を受ける人間の方が遥かに大きいと思うぞ。
270 :名無しさんの冒険:2007/01/01(Mon) 15:28
被害を受ける人間の方が多くなるに同意する。

長期安定雇用というのが、大多数の平凡な日本人にとって

どれほどありがたい制度であったかわからないのだろうか?

格差は拡がっている、

私の会社でも、正規化社員と非正規化社員の間は、天と地ほど差が生じている
271 :名無しさんの冒険:2007/01/01(Mon) 16:32
ある程度の偏差値以下の大学の頭の悪い人間は就職できなくてよくない?
272 :名無しさんの冒険:2007/01/01(Mon) 16:53
正規化社員と非正規化社員との仕事の差は、ほとんど無いといっても
過言ではない
頭もそう差があるようにも思えない
けど、扱いは違う、違いすぎると見ている

その様な物だ

学校を今から出る若い人に言いたい。就職しなさい、しておいた方が良い

その理由は、10年たって正規化社員と、非正規化社員を比べてみれば

私の言ったことがよくわかると思うから

若いことは、何をおいてもその人の最大の財産であり魅力であること

ただその財産は一日一日と減っていく物だと言うことを、強く認識してほしい

そしてあとから、あとから、若い人たちがやってくるのだと言うことを知ってほしい
273 :名無しさんの冒険:2007/01/01(Mon) 17:29
>>272
また変なのが湧いてきたな。
274 :名無しさんの冒険:2007/01/01(Mon) 21:43
おっさんの言いたいのは、ニートは考える前に、自分で税金と国民年金ちゃんと
払えよ。おれはそれだけを心配しているということだろう。
275 :名無しさんの冒険:2007/01/02(Tue) 10:39
チャップリンが
映画ライムライトにて
人生に必要なものについてこんなことを言っています。

『人生に必要なのは”勇気” と”希望″と” ほんのちょっとのお金”』
276 :名無しさんの冒険:2007/01/07(Sun) 22:07
フリーザ様に学ぶフリーター問題
http://www.geocities.jp/up_18240/01.jpg

第2弾 セルゲームに学ぶ「再チャレンジ支援税制」
http://www.geocities.jp/up_18240/02.jpg

第3弾 孫一家に学ぶ「就職氷河期」問題
http://www.geocities.jp/up_18240/03.jpg

第4弾 三井寿に学ぶ派遣社員問題
http://www.geocities.jp/up_18240/04.jpg

第5弾 戸愚呂面接官に学ぶ中途採用基準
http://www.geocities.jp/up_18240/05.jpg

第6弾 仙水忍に学ぶ公務員制度
http://www.geocities.jp/up_18240/06.jpg

第7弾 ドラゴンの騎士に学ぶパラサイトニート問題
http://www.geocities.jp/up_18240/07.jpg

第8弾 大魔導師ポップに学ぶ新卒の重要性
http://www.geocities.jp/up_18240/08.jpg

第9弾 ワムウに学ぶホワイトカラーエグゼプション
http://www.geocities.jp/up_18240/09.jpg

第10弾 ダービーに学ぶ就職氷河期の前後における学生の待遇
http://www.geocities.jp/up_18240/10.jpg

おまけ これが30過ぎた男の月収なのか
http://www.geocities.jp/up_18240/omake.jpg
277 :名無しさんの冒険:2007/01/07(Sun) 22:44
ワムウに学ぶホワイトカラーエグゼプション
http://waratanews.blog67.fc2.com/blog-entry-428.html

「だ、、、駄目だ!行ってはッ!
巻き込まれて怪我をしても労災すら認められないッ!!
あんな政策を平気で打ち出す連中なら
再チャレンジの中止も当たり前のことだった!」
278 :名無しさんの冒険:2007/01/08(Mon) 10:01
ごくごく素朴な質問だけど、ホワイトカラーエグゼンプションのどこが悪いのだろう?
ベルトコンベアーが流れてくる速度に合わせて仕事をするブルーカラーと異なり、
ホワイトカラーは労働時間が延長されたからといってそれに見合って成果が達成されるとは
限らないんじゃ?時間内で済ませられる一定の労働を非効率的に時間を延ばして行うという
最悪のケースさえ考えられる。ならば規制労働時間より多く働いた労働に対して報酬を支払うことの方が
おかしいのであり、それがサービス残業の矛盾を引き起こしていたことになる。
規制を緩和すればより効率的に時間内に一定の仕事を終わらせようというインセンティブにつながるし、
(日経連の主張をまともにとらえれば)どのみち成果に見合った報酬しか支払われないのであれば
「テキパキやってもダラダラやっても賃金は同じ」という意味で労働者にとっては利益にも不利益にも
ならないよ。むしろ当然のことだということになる。
279 :名無しさんの冒険:2007/01/08(Mon) 15:58
↑肉便器乙
280 :グラタン:2007/01/11(Thu) 08:20 ◆G6BAMv1Qf2
お久。

>ホワイトカラーエグゼンプション

つまりホワイトカラーの労働時間規制を適用免除する制度というわけですね。
反対する理由もないんじゃない?

仮にこの制度が実施されてサービス残業が増えるとすれば、
それは制度前に企業が一定の労働賃金に対して労働者に要求していた労働量が
少なすぎたということを意味する。
言い換えれば、制度前に企業が一定の労働量に対して労働者に支払っていた
賃金が低すぎたと言ってもよい。だとすれば、これは規制を取り外すことに
よって高すぎた賃金を抑える結果をもたらす。
このようなとき、このような規制はいちおう好ましいものとして考えなければ
ならない。なぜならば、サラ金規制と同じような話になるが、「価格」に
対する規制をとりはずすことによって、当事者間の契約取引に外部性などが
存在しなければ、その水準は両者ともに(厚生を増加させるという意味で)
好ましいものに落ち着くと考えなければならないからだ。
すると、仮に現在労組その他がこの制度に反対しているとすれば、
制度後に起きるであろう実質的な賃下げを警戒してのことだということになるから、
それは企業の要求する賃金水準と労働者が要求する賃金水準が折り合っていない、と
いうことを意味する。もしホワイトカラーの労働市場が完全であれば、
どこかでそれらの水準は均衡に達するだろうし、もしそれが賃下げになれば
コスト減を通じて企業は経営を拡張することになる。
これは消費者の厚生ももたらすので社会的に見て文句をつけようがない。
もし誰かがこの制度に反対したいのであれば、市場の不完全性などの
根拠を挙げない限り感情的なものの言い方に過ぎない、ということにもなるね。
281 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 10:38
グラタンさん、
ナイーブにはそうなんですが、こんなに景気の悪い今しなくても
いいんじゃないでしょうか。そもそも残業を当てにして消費を
してる層もいるでしょうし。
完全雇用下なら諸手を挙げて賛成ですが、わざわざ需要が低いときに
悪い将来予想を労働者に与えて縮小均衡を目指す必要は無いような気がします。

これがOKなら、生活保護だって廃止したほうが社会厚生が上がるかもしれない。
282 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 15:03
>>280
>仮にこの制度が実施されてサービス残業が増えるとすれば、
>それは制度前に企業が一定の労働賃金に対して労働者に要求していた労働量が
>少なすぎたということを意味する。

現行の(労働者がサービス残業する金銭的インセンティブの無い)制度で
サービス残業が当たり前に存在するという事実からは、労働時間(時間当たり
賃金)の決定権が主として企業側にあることを示唆してるんでないの?

原因としては、不況もあるかもしれんが、転職コストの高い日本の雇用慣行
によって、労働市場の不完全性が生じているとかが考えられる。

現在は、残業の割増賃金と、サービス残業に対する法規制が
企業にとって残業させない方向へのインセンティブとなっている。

これらを取り払うんだから、労働時間は伸び、単位時間当たりの賃金は
低下するんでは?
283 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 16:53
>>281
>こんなに景気の悪い今

そうだっけ?
284 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 17:11
>>283
この程度で景気がいいと思っているやつらは、「日本の潜在成長率はせいぜい1%台」
という日銀の宣伝にはまっている。2%台後半~3%くらいあるとフツーに考えれば、
「好況」と報じられたここ1~2年も、実は潜在成長率を下回る不況が続いてたこと
がわかる。

「実感なき景気拡大」とか書いてるマスコミもオメデタイけどね。
285 :グラタン:2007/01/11(Thu) 17:30 ◆G6BAMv1Qf2
>>281
増税や生活保護の額を決める話とは違って不景気だからといって企業の最適行動を
歪めてよいという理由にはならないよ。

まず、賃金というものは決して企業通じて天から降ってくるようなものではない、
ということを思い出そう。企業だって無いものは払えない。労働者の示す生産性に
見合った分しか賃金は支払えない。これはいいかい?
だとすれば、仮にこの制度によって企業の支払う賃金水準が規制によって
高く設定されているのと同じことだったとすれば、企業はそのコストが高くなる分だけ
別のところから経費を削減しなければならない。それは正社員に代わって派遣社員を
多く活用することだったり、社員数全体を削減することだったりする。
であれば、規制緩和によって賃金が実質的に下がる効果を認めれば、ごくごく通常の
ミクロ理論より企業は単位時間当たり賃金低下→コスト減→生産量増加という
行動を示すだろうと考えるべきだ。

労働者の期待ということで言えば、そちらの方が明るく見えるかもしれないでしょ?
286 :グラタン:2007/01/11(Thu) 17:38 ◆G6BAMv1Qf2
言うまでもないことだと思っているが(笑)、

>>280
>言い換えれば、制度前に企業が一定の労働量に対して労働者に支払っていた
>賃金が低すぎたと言ってもよい。

は「賃金が高すぎた」のタイポ。爺さんはまだ正月ボケなので見逃すように。
(ただのボケが始まってるという噂もあるが(笑)。)

したがって、
>>282
>これらを取り払うんだから、労働時間は伸び、単位時間当たりの賃金は
>低下するんでは?

は、まさに私もそう主張したつもりなんだが、でOKかな。
残りで言っている

>労働時間(時間当たり賃金)の決定権が主として企業側にある

だとか

>転職コストの高い日本の雇用慣行によって、労働市場の不完全性が生じている

だとかは何を言っているのかさっぱりわからん。いったいそれがどういう種類の
「市場の不完全性」を指しているの?説明していただけるのかな?
287 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 17:45
>>285

常に生産性に見合った賃金を払ってるの? 好況期=生産性以上、不況期=生産性以下
ってわけではなく?
288 :グラタン:2007/01/11(Thu) 17:53 ◆G6BAMv1Qf2
>>285
ん?生産性より高かったり低かったりする水準の賃金を企業が支払い続けられると思うかい?
仮にそれが労働時間規制によって乖離しているからこそ「サービス残業」という形で
コスト(賃金)に見合わせてインプット(労働時間)を増加させる必要があるでしょ?

それじゃ頭の体操として聞くが、なんでそんなに「サービス残業が多い」会社に
ブータラ言いながらそれでも新卒が殺到するのだ?もし生産性に見合ってないほど
単位労働時間当たりの賃金が低い会社なら不況期だろうと人集めに苦労してたはずじゃないか?
289 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 18:17
>>288
>仮にそれが労働時間規制によって乖離しているからこそ「サービス残業」という形
>でコスト(賃金)に見合わせてインプット(労働時間)を増加させる必要がある
>でしょ?

横から口を出して申し訳ないですが、グラタン氏の言い分も分かりますし、ホワエ
グ導入後も実質は大して変わらないだろうという予測もまあ分かります。ただ世間
知的には、ではどうすれば規制以外に時短と賃金の維持を共存させられるかというメ
カニズムまでを示さないと折伏は難しいのではないでしょうか?
反対にワークライフバランスとか言っている人たちは規制と制度だけでそれは可
能だと思っているみたいなんですよね。

>それじゃ頭の体操として聞くが、なんでそんなに「サービス残業が多い」会社に
>ブータラ言いながらそれでも新卒が殺到するのだ?もし生産性に見合ってないほど
>単位労働時間当たりの賃金が低い会社なら不況期だろうと人集めに苦労してたは
>ずじゃないか?

恐らくは分かっていてわざと質問しているあたりが相変わらずお人が悪いなあと思
うのですが、それは大手(有名企業)と中小零細によっても違うでしょうし、色々な
要因が絡むとしか言い様がないのでは?
大手(有名企業)は看板と将来性だけで人が集まりますよね。後者については
今でも外国人などを入れることで成立していたりします。失業率が高い地方で若い
モンはゴロゴロ、工場には外人が、とはよくある光景です。
それと前者でも入ってから燃え尽きや失望で去っていく者も多いわけで、ちょっと
聞き方がズルいような・・・。
290 :グラタン:2007/01/11(Thu) 18:35 ◆G6BAMv1Qf2
>ではどうすれば規制以外に時短と賃金の維持を共存させられるか

どうして時短しなければならないの?「国際的には日本人サラリーマンは働きすぎる」って例のアレ?

>大手(有名企業)は看板と将来性だけで人が集まりますよね

そうした看板や将来性は労働者にとって賃金と引き換え可能な便益だとは考えられないかい?
これが「どうして入社期間が短い労働者は不当なぐらい低賃金で満足するのか?」という
問題設定だったら、例の「人質モデル」で話はつく。
つまりそのような外部性を考慮すれば厳しい労働条件を要求する企業に群がる新卒者に
とって決して提示された賃金は低すぎることはない、ということだ。ならば入社したんなら
つべこべ文句言わずにサービス残業でも何でもやりなさい、って結論にしかならない。
291 :グラタン:2007/01/11(Thu) 18:42 ◆G6BAMv1Qf2
>折伏は難しいのではないでしょうか

おいおい、折伏なんて本気でできるなんて考えてるのかい?(笑)

もしこれが仮に「タクシードライバーのサービス残業規制緩和」の話であれば
まあ私も心情的に反対してもちっともかまわん。だってタクシードライバーに
参入する労働者はそれがほとんど唯一の選択肢かもしれないからだ。
でも、規制は「ホワイトカラー」に限った話でしょ。よっぽどの専門職ならともかく
転職したり新卒者があれこれ会社を選ぶことは可能なんだから、ならば
しっかり契約内容を確認して労働条件と賃金に納得した上で働けちゅーの。

しかしまあ、世間の世間知バカはせめて「タクシードライバーの労働条件に比べたら
ホワイトカラーのサービス残業ぐらいでブータラ文句言うのは許せない!
ホワイトカラーとブルーカラーの格差を放置するつもりか!?」ぐらいのことは、
格差けしからんの立場ならば、正しく絶叫してもらいたいもんだねえ。

そんな何も考えてない感情論みたいなもん折伏どころか面白く観察すればいいんだから、
世間知バカは世間知バカなりに一貫性のあるバカ発言を心がけてもらいたいものだ(笑)。
292 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 18:52
>>290-291
啓蒙家としてわざとドミクロ原理主義に徹しておられるとはいえ、相変わらず身も蓋
もないですなあ。

>どうして時短しなければならないの?

いや、やっぱ長時間労働って精神的に辛いし~w 精神は誤魔化せても(自分から
ハードな仕事を望む人もいるし)、肉体的にも激務な職場だと自然と平均寿命は縮
むみたいだしね。政策的にも今後は職場も家庭も男女共同参画で頑張って欲しいら
しいから、流行りのワークライフバランスとやらで時短して欲しいんじゃないの?
安倍ちゃんの「ホワエグは時短と少子化にも役立つと思う」という発言だけが取沙汰
されたが、あれは官邸の周囲にいるホワエグ論者とワークライフバランス論者のバラ
ンスを取ろうと安倍ちゃんなりに考えた結果なんじゃないの?

>そうした看板や将来性は労働者にとって賃金と引き換え可能な便益だとは考えら
>れないかい?

そこは否定してないですよ。

>ならば入社したんならつべこべ文句言わずにサービス残業でも何でもやりなさい、
>って結論にしかならない。

いや、まあそう言われればそれまでなんだけどねw 燃え尽きや失望で去って行く人
間はまあ仕方がないと。
293 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 18:55
>>291
>よっぽどの専門職ならともかく転職したり新卒者があれこれ会社を選ぶことは可能
>なんだから、ならばしっかり契約内容を確認して労働条件と賃金に納得した上で
>働けちゅーの。

グラタンさん、ここでわざと完全雇用を前提にした極論を説くあたりが痺れるwww
294 :グラタン:2007/01/11(Thu) 19:02 ◆G6BAMv1Qf2
>>293
ん?完全雇用?今の話と何の関係があるの?
転職はミスマッチの問題が大きく影響するから摩擦的失業があるという話かえ?

新卒はあれこれ会社を選ぶ状況になってるんじゃないの?
ならば「サービス残業」の形で厳しい労働条件(同じことだが相対的には
単位労働時間当りの低賃金)を提示する企業はこれから人が集められなく
なってきた、ってことじゃないか?

ならば289で指摘されているような看板や将来性を考慮しない限り、
そんな企業は無茶なサービス残業なんてできないし、できるとすれば
新卒労働者は好きでそれを受け入れていることになる。わからないかえ?
295 :グラタン:2007/01/11(Thu) 19:14 ◆G6BAMv1Qf2
>>292
いや、誤解して欲しくないが、後半の話はあなたにではなく浮世の世間知バカに対して
皮肉ったものだから。気を悪くしたら悪かった。ようするに289の回答で正解。

>いや、やっぱ長時間労働って精神的に辛いし~w 精神は誤魔化せても(自分から
>ハードな仕事を望む人もいるし)、肉体的にも激務な職場だと自然と平均寿命は縮
>むみたいだしね。政策的にも今後は職場も家庭も男女共同参画で頑張って欲しいら
>しいから、流行りのワークライフバランスとやら(以下、略)

一言「過労死の問題が・・」って言えばいいのに(笑)。
もしそういう意味ならば、ミクロバカとしては(笑)、2点指摘させてもらうよ。

まず、「労働時間の長さ」と「過労死」は必ずしも完全に相関するだろうか?
仮に見かけ上ダラダラ仕事して残業時間が長くなったとしてもそんなもん過労死に
結びつくわけはない。で、あなたかどうか上で言ってる人もいるようだが、
むしろ「残業手当」はそのような「ダラダラ残業」を引き起こすという意味で
典型的なモラルハザード問題とも言える。それならば「過労死」に対しては
むしろ「労働時間」ではなく、できるだけ快適に仕事できるような「労働環境」の
方がよっぽど安くて効果がある。

もひとつ。世の中のサラリーマンの大多数って「過労死」をほんとに起こすまで気づかないほど
無自覚に残業するもんだろうか?もし病気になったら診療代や有給以外の休暇による機会費用は
あとあと家計にとって重い負担となる。合理的な(あ、禁句?(笑))労働者であれば、
多少の手当を提示されても長期的には決して割りに合わないことがわかるはずだ。
296 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 19:18
>>294
>新卒はあれこれ会社を選ぶ状況になってるんじゃないの?

07年問題があるので今は新卒に限れば売り手市場だとは言われていますよね。

>ならば「サービス残業」の形で厳しい労働条件(同じことだが相対的には単位労働
>時間当りの低賃金)を提示する企業はこれから人が集められなくなってきた
↓実際には、
>少なくとも「看板」や「将来性」で人を集めている企業に限れば、新卒労働者は
>好きでそれ(サビ残など)を受け入れている(?)のではないか

もちろんこの理屈はよく分かりますよ。実際、例えばマスコミ業界でも、TVの中小
零細の制作会社はもう人が集まらないらしいし。局や有名制作会社はいまだに就職難
関で激務厚遇なんだけどね。それでもまあ辞める人は仕方がないんじゃないのという
ことでしょう?
297 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 19:53
業務として残業を命じられたら従わなくてはならない立場の従業員に
「エグゼンプション」を適用するのは問題でしょう。
そうでない立場の人、つまり自分の裁量で働くことが許されている
(残業を拒否してもクビにならない)なら別に問題はないと思います。

ただし、それであればたとえば管理職の肩書を与えるなどして現行の
法律下でも可能なはずであり(私自身、もう10年以上そういう形で働いて
います)、わざわざ法律の改正を経営者達が要求するのには特別なワケでも
あるんでしょうか?
298 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 20:12
>>グラタン氏

1.なんでホワイトカラーエグゼンプションだと賃下げできて、現行制度だと賃下げできないの?
  制度変更時だけ、一回こっきりの賃下げができるとか、そういう話?
2.新卒以外で競争ってちゃんと働いてるの? 新卒なんて就業者比率にしたら1%とかでしょ?
299 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 20:17
>まず、「労働時間の長さ」と「過労死」は必ずしも完全に相関するだろうか?

完全に相関するかどうかはともかく、労災認定の基準では関係あることになってます。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0112/h1212-1.html

「(1) 発症前1か月間ないし6か月間にわたって、1か月当たりおおむね45時間を超える時間外労働が認められない場合は、業務と発症との関連性が弱いが、おおむね45時間を超えて時間外労働時間が長くなるほど、業務と発症との関連性が徐々に強まると評価できること

(2) 発症前1か月間におおむね100時間又は発症前2か月間ないし6か月間にわたって、1か月当たりおおむね80時間を超える時間外労働が認められる場合は、業務と発症との関連性が強いと評価できることを踏まえて判断すること。 」

「時間外労働時間」を管理しなくなると、いままでは過労死と認定されてたのが
認定されなくなるかも。
300 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 20:26
「労働時間を長くするため」の制度なのに、「労働時間短縮につながる」
http://www.asahi.com/politics/update/0105/007.html とか
「労働時間を実質的に長くすることを目的とするものではない」
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2005/042/teigen.pdf
とか、おためごかしを言うから反発されるんじゃないの。
301 :グラタン:2007/01/11(Thu) 20:30 ◆G6BAMv1Qf2
>>297
>業務として残業を命じられたら従わなくてはならない立場の従業員に

従業員というものは業務として命じられたら(それが違法でない限り)従わなけりゃ
ならんのは当たり前でしょう?(笑)
いつから従業員というのは株主様みたいな立場になったの?

>わざわざ法律の改正を経営者達が要求するのには特別なワケでも

ニュースを読まなかったのかな?この話はパートの正社員化とセットになってるわけ。
自分が企業側だったら(いや管理職肩書き餅でもいいけど(笑))、それによって
これまでパートを安く使えたのが保険料負担やらなんやらの権利関係で全体として
労働コストが上がるのだからせめてサービス残業は認めてもらおう、ちゅーのは
当然でしょ?

むしろ他に「ワケ」なんて見つかるかいな?(笑)
302 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 20:34
>>297

>わざわざ法律の改正を経営者達が要求するのには特別なワケでも
>あるんでしょうか?

経団連の「提言」http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2005/042/teigen.pdf
を読むと書いてあるよ。

・専門業務型裁量労働制の問題点
 法令で定められた業務以外に適用できず、その適用業務の範囲が狭い。
・企画業務型裁量労働制の問題点
 法令で定められた業務以外に適用できず、その適用業務の範囲が狭い。
 導入のための手続きが煩雑
・管理監督者(労働基準法第41 条第2 号)の労働時間等適用除外の問題点
 深夜や早朝(午後10時から午前5時)だけは、時間管理をして割増賃金を払わねばならない。
303 :グラタン:2007/01/11(Thu) 20:38 ◆G6BAMv1Qf2
>>298
>賃下げ

私がこのスレで「実質的な賃下げ」と呼んでいるのは「単位労働時間当りの賃金率の低下」のこと。
それ以外の意味で「賃下げできない理由」だったらマクロや労働経済学の教科書読むとか
苺の詳しい人に尋ねるように。

>新卒以外で競争ってちゃんと働いてるの?

「新卒以外でも競争が働いている」と主張した覚えはありませんが?(笑)
「(少なくとも)新卒はあれこれ会社を選ぶ状況になってるんじゃないの?」と
聞いただけだよ。新卒以外では競争が働いているかもしれないし働いてないかもしれない。
ちゃんと読んであげ足をとるように。

>新卒なんて就業者比率にしたら1%とかでしょ?

うむ。それでは上の質問(?)とは違って新卒に限れば企業間競争が働いていることは
認めるわけだね?
では、ここで、来年の新卒が「サービス残業はありません」というexplict or implicitの
労働契約を飲んで入社したとしよう。もし彼らにあとからサービス残業を要求したら
そりゃ違法性あるわな。新卒は「契約にはありませんから」と言って拒否できる。

さて。君がそのような新卒を監督する立場で、さらに上の方からサービス残業を
要求されたら喜んで受け入れるだろうか?
もちろん「なんであいつらの仕事をただ入社が早いだけでオレたちだけが」となるに
決まってるじゃないか?そう思わなければ、君は私の常識ちゅーか権利感覚を超越した
お人好しさんだな(笑)。
304 :グラタン:2007/01/11(Thu) 20:41 ◆G6BAMv1Qf2
>>299
>「時間外労働時間」を管理しなくなると、いままでは過労死と認定されてたのが
>認定されなくなるかも。

そりゃ逆でしょ。今だってこの制度にすごいブーイングで「サービス残業容認で
企業はどしどし遠慮なく労働者をコキ使うことができるようになった!
われわれ労働者も労災認定を拡大するようにより一層運動して自衛しよう!」
みたいな話になってるじゃない。

だったらなおさら企業はリスクやイメージを恐れて今後ますます「サービス残業」を
要求しづらくなるということになる。それなら反対派はどうせ意味ない制度だから
安心して昼寝でもしてればいいじゃないか?
305 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 20:53
>>302
経営者が面倒くさがってるだけってこと?

週休三日だよと言って社員を集めて、基本給だけで週6日働かせるというのも可能に
なるわけだ。
まあそんな会社で喜んで働くのはグラタンぐらいのものだから問題ないか。
306 :グラタン:2007/01/11(Thu) 20:56 ◆G6BAMv1Qf2
まあそんなことはどうでもいいんだが、ちょうど今、昨日録画しといた
「ハケンの品格」というドラマに興味があり年甲斐もなく見ている(笑)。
いや、まったく、「ボクら立場の弱いサラリーマンですから残業断れましぇん」とか
泣き言言う暇あったら篠原涼子をちっとは見習えちゅーの。
わしは意外と前から好きだぞ。素でしゃべるとバカだがそこがまたいい。

或いは(これが一番言いたかったことかもしれんが)残業時間延長されても
他の部分でなんだかんだ言って手抜きして休むこともできんのかい?
だから(重要!)、ブルーカラーと違ってサラリーマンの労働に関しては
経団連の政策が正しいだろう、と考えているわけだよ。

こういう話がちっとも出てこないのはなぜ?(モラルハザードうんにゃら・・)
307 :グラタン:2007/01/11(Thu) 20:58 ◆G6BAMv1Qf2
>>305
アホか。わしゃもっと人生楽に生きとるちゅーの。
自論としては、労働というものは軽蔑の対象でもある。
(あー、これは哲学的な話だからまともに受け取ってカァーッとならんようにね。)

つーか、そんな詐欺に引っかかる方が悪いにキマットルだろ?(笑)
どういう弁護人なんだ?
308 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 21:00
>>303
いや、揚げ足じゃなくて、素朴な質問のつもりなんだけど。
>単位労働時間当りの賃金率の低下
うん。つまり、名目賃金が変わらないまま労働時間を長くすることによって、だよね?
そこまでは付いていってるつもり。

で、企業がホワイトカラーエグゼ(以下略)を導入して、制度を変えるときには
給与制度も変えるだろうけど(まさか、「11兆円の残業代がパーに」とかアフォ
どもが言うように、残業代の分まるまる給与が下がるってこともあるまい)

・残業代込みの現在の給与と同じくらいの給与になって、その後 労働時間が
 伸びて実質賃下げになる。
という、導入後かなり短期間の話をしてるのか、
・導入後、企業はいつでも労働時間を延ばすことによって賃下げできる。
という、今後ずっと影響が続く話をしてるのかがわかんないんですけど。
後者だとすると、現行制度でなぜ同じ効果が得られないのかわかんない。

>来年の新卒が「サービス残業はありません」というexplict or implicitの
>労働契約を飲んで入社したとしよう。

つまりホワイトカ(以下略)なしの、残業割増を払う契約ってことね?
でも、
1.(新卒としては)十分高い給与水準ならホワ(以下略)ありの契約を飲むかも
  しれないじゃない。
2.古参の社員が「何でオレたちだけが」と思っても
  転職コストが高ければ選択の余地がないじゃない。
  だいいち、命令なら従って当然なんでしょ?
309 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 21:11
>>304
>だったらなおさら企業はリスクやイメージを恐れて今後ますます「サービス残業」を
>要求しづらくなるということになる。

もしそうなら、実質賃下げも起きないじゃない。コンランしちゃったんですけど?
310 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 21:20
>>305
>経営者が面倒くさがってるだけってこと?

なんでそうなるの? 「今でも、管理職とか、裁量労働とかあるから実質同じじゃん」
という意見に対して、「現行の制度では、いろいろ制限があって同じことはできない」
と経団連はいってるわけだが。

>週休三日だよと言って社員を集めて、基本給だけで週6日働かせるというのも可能に
>なるわけだ。

そりゃアカラサマに違法でしょう。「いつでも好きなときに休んでいいよ。でも
目標を達成しないと減俸だよ。」って形でしょう。(実際には、経団連の提言だと、
遅刻・早退は減給の対象にならないが、欠勤はなるという形らしい。)
311 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 21:29
ホワイトカラーエグゼグションを導入すると労働者に過酷な労働を強いることになるのは明らか。
企業が現時点においても労働基準法に違反しているのに、ホワイトカラーエグゼプションを導入したってその規制を守らないのは確実だと思う。
312 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 21:31
>>311
>その規制を守らないのは確実だと思う。

「その規制」ってナニ?
313 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 21:33
>>311
>ホワイトカラーエグゼグション
>ホワイトカラーエグゼプション
ネタかw?

>労働者に過酷な労働を強いることになるのは明らか。
じゃあ、企業はなぜ「今」過酷な労働を強いないの?
314 :グラタン:2007/01/11(Thu) 21:56 ◆G6BAMv1Qf2
しかし長いな(笑)。悪いが誰か>>280-からをサマライズしてちょ。
実はさっきのシノラー(死語)のドラマを最後まで見て
あまりの展開に爆笑し、腹がよじれ、いまちょっと体の調子が悪くなって
困ってるんだ(笑)。明日調子よかったら読むから。

ちなみに、私の主張は280で大体出てるよ。
「反対派の言うことが正しくて、この制度が導入されたら企業はサービス残業を
増やすと主張するならば、そりゃ単位賃金率の低下を意味する。それは厚生増加を
もたらして労働者にとっても好ましいじゃん。つか、好きでサービス残業しとるものを
部外者がお節介にも止めるのはけしからん!つか、ほんとにサービス残業って
増えるの?たいして増えないんじゃないの?」

はい。以上の主張には一応理由を述べたはずだから各自探してちょ。
315 :名無しさんの冒険:2007/01/11(Thu) 23:39
>>314
『規制をはずした結果、賃金率が低下するなら、規制によって均衡価格から
はずれていたのが均衡するんだから、厚生向上。』

(「導入後は賃金率が下がる → 価格規制があった」の対偶を取ると)
『今の制度が、余計な価格規制でないなら規制をはずしても賃金率は低下しない。
すなわちサービス残業もそれほど増えない。』
ってことね。
316 :名無しさんの冒険:2007/01/12(Fri) 00:36
グラタン氏は世間知(笑)を叩き潰すために極論を言い杉のような気が
しますし、完全雇用下でないと成立しない理屈のような気もしますが、
それでも仰りたいことはこのあたりにあるのかなと。

>「ボクら立場の弱いサラリーマンですから残業断れましぇん」とか
>泣き言言う暇あったら篠原涼子をちっとは見習え

>残業時間延長されても他の部分でなんだかんだ言って手抜きして休むこ
>ともできんのか
317 :名無しさんの冒険:2007/01/13(Sat) 15:06
>>316
価格規制というミクロの話になんで完全雇用が関係あるのよ??
318 :名無しさんの冒険:2007/01/13(Sat) 18:01
>>317
つか、グラタン氏の理想とする強い(?)労働者が現れるなんて、かなりの売り手市
場にならないと無理じゃないの?(それを完全雇用と称するのが適切か否かは別にして) 完全に情報ガラス張りの労働市場も必要だしな。もっとも、これはネットの
噂話(新卒だと「みんなの就職活動日記」など)と役所・企業のIRがそれを実現し
つつあると言えないこともないけど。
とはいえ、>>316 のような二点(時短したいなら少しは自分で頑張ってみろ+巧
い手抜きぐらいは覚えろ)を言いたいのはまあ納得出来る。
319 :名無しさんの冒険:2007/01/13(Sat) 23:35
>>318チミが推測する「グラタン氏の理想」には興味ないし、私の推測では
グラタン氏の主論点でもなんでもないと思う。言いたいことは >>314
だと本人が言ってるじゃないか。
320 :名無しさんの冒険:2007/01/14(Sun) 00:14
>>319
いやいや、>>280のロジックの後半部分「仮に現在労組その他がこの制度に反対しているとすれば、
制度後に起きるであろう実質的な賃下げを警戒してのことだということになるから、
それは企業の要求する賃金水準と労働者が要求する賃金水準が折り合っていない、と
いうことを意味する。もしホワイトカラーの労働市場が完全であれば、
どこかでそれらの水準は均衡に達するだろうし、もしそれが賃下げになれば
コスト減を通じて企業は経営を拡張することになる。
これは消費者の厚生ももたらすので社会的に見て文句をつけようがない」

については、なるほどなあと思うわけですよ。そこは納得してます。その上で
目の前にいる労働者に対しては、「つか、好きでサービス残業しとるものを
部外者がお節介にも止めるのはけしからん!つか、ほんとにサービス残業って
増えるの?たいして増えないんじゃないの?」「泣き言言う暇あったら篠原涼子をちっとは見習え」
「残業時間延長されても他の部分でなんだかんだ言って手抜きして休むこともできんのか」
という言い方にならざるを得ないだろうなあと。
世間の人間は上から規制や制度が何とかしてくれると安易に期待し過ぎなんでしょうね。
321 :グラタン:2007/01/14(Sun) 16:59 ◆G6BAMv1Qf2
いや(笑)、推測も何も私は簡単なことしか言ってないはずなんだが(笑)。
もっちっとアホみたいな小学生レベルの話でお茶を濁・・いや説明を試みよう。

まず、聞くところこの制度が適用されるのは労働者全般ではなくそのごく一部だ。
確か企画だとか立案だとかに関係する部署のホワイトカラーということだね?
で、これらの業務ちゅうのは成果と労働時間が完全に相関してない業務だちゅうのは
小学生だって認められるでしょ?

だって会議を2倍の時間かけてやったら営業成績が2倍かそれに応じただけ
増えるアイディアが出てくるかい?
サラリーマンの方で意図的に時間を引き延ばされた勤務時間中、仕事するふりしながら
実は怠けてたなんてことは滅多にありえないことかい?

そうでなければ労働時間によってそれらの業務に従事するサラリーマンのサラリーを
査定するのにはそもそも無理があるちゅうものなんだ。
ところが実際のところ規定の労働時間は8時間だかに決められているわけだし、
成果が出ようと出まいと、アイディアが出ようと出まいと規定時間分は規定の
賃金を出さなきゃならないし、規定時間が過ぎたら残業手当も出せちゅうのね?
こりゃこのような業務に関しては正当なことかい?
322 :グラタン:2007/01/14(Sun) 17:13 ◆G6BAMv1Qf2
すると、最善の解らしきものは、このように「実証不可能」なタイプの労働に対しては
成果主義をとろう、というのはもっともらしい考え方だ。つまり、今度の経団連の
提言というのは、結局のところ、そのような業務に関して「成果主義を認めるか否か」
でしかないのであり、それに対して行われるわれわれの議論も
「そのような成果主義の導入を認められるか否か」でなければならない。
それ以外の議論は私に言わせればまったくのピンボケだ。

私が強調したいのは、こりゃ何も世間知バカが絶叫したがるような「企業第一主義」でも
「労働者に冷たい政治」でも何でもないちゅーことだ。だって、そういう成果主義を
提言した以上、まったく同じ理屈で逆のことも言わなければならないからだ。
つまり、「規定の労働時間より少ない時間だとしても一定の成果さえあげられるのであれば
それなりの報酬を支払え」と。つまり、うまくやれば成果主義によって労働者の方も
得もすれば損もする。
「おまえらサラリーマンは労働時間だ規則だと会社が決めたもんを自分の盾にせずに
さっさと成果を上げてしまえばいくらだって手抜きでもなんでもして休めるじゃないか」
というのはそんなもう一つの反面にも気づかない人に対する皮肉なんだよ。

ほら。この話と完全雇用なんちゃらとかミクロ至上主義なんちゃらとか(もっともこれは
気に入っているが(笑))まだ何の関係があるか言えるもんなら言ってごらん。
私の「理想」もへったくれも、こんな話、そのへんのテレビでもやっとるぞえ?
こういう提言にそった政策を企業がとったとすればサラリーマンが選べる道は2つのうち
一つしかない。
「成果主義をとる会社・部署で成果を示す」か
「成果主義でない会社・部署で規定の労働時間働きサービス残業にも文句言わない」かだ。
いい大人なんだろ。そんなもん自分の責任でどっちかに決めろ。
自分の人生、人に頼るな文句を言うな。選択肢があるだけでも君たちは幸せだと思え。ばかちんが。
323 :グラタン:2007/01/14(Sun) 17:23 ◆G6BAMv1Qf2
ちなみに私の「理想」なんてそう簡単には語れないぞ。あっという間に孤独になって
しまうからな(笑)。とは言え、もうこの板でも何回か断片的には語ってはいるが
私の理想とする社会は「格差社会」というか「階級社会」の実現なんだ。
実のところ成果主義だろうが年功主義だろうが私の理想にとってはどうでもよい。
所詮、誰が成り上がりになるかという技術的問題に過ぎないからだ。
(もっとも成果主義になれば競争が起きた分だけボンクラが減るわけで、ウォッチャーとしての
楽しみは減るわな(笑)。)

あと、「グラタン氏の真意は」とか言うの見てるとまるでわしゃザモと同じ扱いかえ?
わしゃあれとは違うぞ。あれははっきりと自分で説明しないで思わせぶりに途中で謎かけして
消えるような、典型的に陰険な官僚タイプだったが、わしゃちゃんと最後までこうして
責任もって説明しとろうが。いわば優しい老教師を目指しておるのでそのへんはよろしくね。
言葉を拡大したり縮小したりしないように。わしかて君たちと変わらん人間だ。
悪いけど書いている文章以上に自分を膨らまかすこともへこますこともできないんだよ?
324 :名無しさんの冒険:2007/01/14(Sun) 21:10
「成果を示せ」といわれてもなぁ~
「雇用者は、労働者の能力や努力の度合いを正しく知ることはできない」わけでしょ?
んでもって、そういう情報の非対称性が存在するが故に「労働市場は均衡してない」っつー
のがスティグリッツの結論じゃなかったっけかなぁ~

そうすると、「成果主義になれば競争が起きて」なんつうのは、ありえない話だと思うなぁ~
325 :グラタン:2007/01/14(Sun) 23:11 ◆G6BAMv1Qf2
324くんは笑わかせたいのか?それとも単に眠いのか?
笑えるレスか知的なレスかどちらかしか要らん。単に思いつき書いて自分がどの程度
理解しているか人の反応見て確認したいようなレスなど誰にとっても要らんのだ。

情報の非対称性について正しく知りたければ入門書を読むように。
verifiable(証明ができるもの)なものとnon-verifiableなものとの違いが説明されて
あるはずだから。前者は契約に書ける性質を持ったもので後者はそうではない。
チミのいう努力はverifiableではないが結果として生じる成果(実績)はverifiableだと
普通は見なされる。ついでに能力はモラルハザードではなく逆淘汰の話。

「スティグリッツの結論」って何だよ?私がいつ何時何分「成果主義になれば競争が起きる」
などと主張した?適当に他の名前を持ってきて自分の主張を言わない、相手のレスの主張も読めない、
ダメダメなレスの典型じゃないか。
恥ずかしいと思ったら今度からは自分で「論」を作るんだよ。自分で主張をするか、相手に反論しなさい。
試合稽古なら暇がある限り胸は貸すが、基礎の基礎は自分で終わらせて来てもらわないと
ここで教えてもらってどうする?
326 :名無しさんの冒険:2007/01/14(Sun) 23:46
ニートに時間を守って、東大一橋卒並の文書処理能力を身につけたら、正社員に
してやるというのはおかしくないか?ニートはニートでやるべきで、日本の場合、
「教育」というのは、手に仕事をつけさせるのではなくて、規律と覚えこませて
ガードマンや一日12時間働いてもへこたれない根性をつけさせることだろ。
327 :グラタン:2007/01/15(Mon) 00:01 ◆G6BAMv1Qf2
>>326
君は私の分身か(笑)。よく言ってくれた。いやあこういう意見こそが掲示板ならではだねえ。
いやまったくその通りだ。ときどきテレビでのアホな企画やってるが、ニートごときが
頑張って東大一橋に受かるぐらいならばそもそもそいつがニートなんかやってるかっつーの。
実態とか読んでみるとよくわかるが、まず「挨拶」からなんだよ。われわれの感覚から
すればもうぜんぜん違うところにいるわけでね。どうも世間は誤解しとるようだが、
知力だって一種の根性が必要なのだ。根性なしの絵に描いたようなガリ勉くんなんぞ
現実にいるわけがない。体力も気力も根性もすべて欠けとるような人間はやはり知力も
欠けとるに決まっとるじゃないか?なんでそれが高度な知的処理能力なんだ?
アホかっちゅーの。
328 :名無しさんの冒険:2007/01/15(Mon) 00:02
>>321-323 >>325
横から見ていたがグラタンキレ杉。もちつけ。
329 :名無しさんの冒険:2007/01/15(Mon) 00:05
>>327
今度はシバキ主義かwww ニート(失業・無業)は本質的には需要不足問題の一側
面に過ぎないということでFAだろ。
グラタンがキレているような真性ニートは昔も今もいましたがそれが何か? で終わ
る話でしょう?
330 :名無しさんの冒険:2007/01/15(Mon) 00:13
>>327
>ときどきテレビでのアホな企画やってるが、ニートごときが頑張って東大一橋に受
>かるぐらいならばそもそもそいつがニートなんかやってるかっつーの。

「ニートに東大を受けさせよう」とかいう番組なんか見たことがないけど。むしろ
徴農とか若者自立塾で挨拶の練習とかそんな番組ばっかし。
グラタンの理想通りだな、良かったなwww
それと有名大にもグラタンがイラついているようなニート的な人間はいくらでもいる。
(うつ病なのか単なる社会不適応なのかは不明だが)
そういう層はグラタンのお望み通りに無業になったり入院(病院じゃなくて大学の中
の「院」の方ね)したりする。んで、そういう進路未定者・入院者も90年代以降の
デフレ不況と共に増えましたが何か? という例の話。
331 :グラタン:2007/01/15(Mon) 00:17 ◆G6BAMv1Qf2
>横から見ていたがグラタンキレ杉。

さては私にあのちっこい芸人がやってる流行語を言わせたいつもりだな(笑)。
わしかてそれぐらい知っとるがな。

>ニート(失業・無業)は本質的には需要不足問題の一側
>面に過ぎないということでFAだろ。
>グラタンがキレているような真性ニートは昔も今もいましたがそれが何か?

うむ。何気にいい意見だ。確かに私が理想とする江戸時代の長屋なんていうところには
落語に出てくるようなよたろうさんなんておって、まあ長屋も大目に見取った、
ちゅーか身分制度だったからたとえ商売は無能でも形の上では若旦那でバカにされとる
ような怠け者とかおらざるをえなかったわけだ。
(そんなかから有名な絵描きが出たりするから身分制度は面白いんだが。)

今のニートはそんな可愛いもんじゃないだろ。あいつらネットだけは一人前にできるんだからな。
この板でさえそういう臭いのするやつはいるわけで、明らかに「普通の人が学校で勉強したこと」と
いう共通の基盤に欠けとるからすぐにわかる。無論、2ちゃんねるあたりにいけばもうレイシストの
巣窟だ。こういうのをわれわれと隔離できれば文句は言わんよ。

あれだな。これも持論だが、軽い「徴兵制」を敷くのもいいかもな。ある一定水準の大学入学者
以外の健常な男子は全部自衛隊へ体験入隊させる。つっても下手に鉄砲の撃ち方なんぞ教えちゃ
あとが恐いから掃除とかやらせとけばよいだろう。彼らは基本的にはウヨ(用語でいうところの)
だからまさに彼らは進んで入隊すんじゃないの?あ、でも武器は持たせないでね(笑)。
ヘンにかぶれてクーデターなんぞ起こされてもわれわれが困る。
332 :グラタン:2007/01/15(Mon) 00:26 ◆G6BAMv1Qf2
>「ニートに東大を受けさせよう」とかいう番組なんか見たことがないけど。

するどい(笑)。実は「ニートや芸人に」と最初書いてたんだけど、さすがにちゃんと
修行してきてる芸人さんをニートと一緒にするのはかわいそうだろうと思って
やめたんだよ。

>入院

少なくとも私のまわりではさすがに挨拶もロクにできないようなやつはいないな。
これも世間の偏見があるが、大学といっても会社と同じような人間関係も必要だよ。
つっか、一生この業界にいれば「○○大学の××さん」っちゅーことで一生閉じた
人間関係の中で生活をすることになる。挨拶もできんやつは残れんちゅーの。
「ボクは浮世で働けるような性格じゃないのでひっそりと研究でもしようかと」
なんてほざいて入院でもしてみろ。私が責任もって根性から叩き直してやる(笑)。

あと、最近の院生が増えた原因は(以前私もネタにした覚えがあるが)それはそれで
大きなお話なのでとりあえず別の話ということで。
333 :名無しさんの冒険:2007/01/15(Mon) 00:44
なんていって大学のヌルイ規律と人間関係が企業並と思うことが世間知らずwww
334 :グラタン:2007/01/15(Mon) 00:48 ◆G6BAMv1Qf2
>>333
誰がそんなこと言った(笑)。

確かに一般の世間様にはとてもじゃないが出せないような珍獣動物園のような
面々もいるが、ニートと一緒にすんなバカたれ、と言っているだけだ。
おそらくどこでも見学だけならタダだぞ。君も興味あるならそのへんの大学の院に行って
「社会人入院考えてますが」とか言ってもぐりこんでみたらよい。
335 :名無しさんの冒険:2007/01/15(Mon) 01:01
フカしてよって来た連中をあざ笑うという芸では切込の師匠筋だからな・・・
336 :名無しさんの冒険:2007/01/15(Mon) 01:21
>>334
お言葉ですが、90年代以降のデフレ不況+重点化(+実質的な規制緩和による院
設立自由化)により、文系修博・理系博士・専門職etc入院者のニート適性は確実に高
くなっているように見えます(とりあえず理系修士は除外)
もちろんその中でも卒のない人が生き残っているとは思いますが(良くも悪
くも・・・)
もちろん、学部だからといって舐めていては駄目で少なくとも最低限の努力はしなけ
れば学士にはなれないわけですが、かといって学部で真面目に勉学し過ぎて院に行き
たくなったりするのも考えものだなあと・・・。
337 :名無しさんの冒険:2007/01/15(Mon) 01:34
>>327 >>331
ここでネタで書かれているようなシバキ主義こそ、実は高校・大学の 就職活動→
内定→新卒 という一連の年中行事の中で行われてきたことなんですよね。
これが円滑に行われるにはやはり景気が良い方がいいというだけの話で(またニート
的な人間もこのコースに乗せることで結果的に何とかしてきたわけで)、にも関わ
らずネタとはいえDQN学生なんぞ叩き直せという意見が出てくるあたり、全入化
に伴う学部生の学力低下で相当にストレスが溜まっておられるように感じました。
有名私大なども学部を増やし過ぎのような気がしますし、もはや”大学”足りうる
のは法人化したとはいえ国公立(その中でも六大都市圏内のそれ)程度に限られるよ
うな気もしているんですよね。
338 :名無しさんの冒険:2007/01/15(Mon) 01:58
>>325
>私がいつ何時何分「成果主義になれば競争が起きる」などと主張した?

2007/01/14(Sun) 17:23
>>323
>もっとも成果主義になれば競争が起きた分だけボンクラが減るわけで
339 :名無しさんの冒険:2007/01/15(Mon) 02:02
>ある一定水準の大学入学者
>以外の健常な男子は全部自衛隊へ体験入隊させる。

安部の「強制ボランティア」が大学入学者への課税だという議論があったが、
これは大学非入学者への課税ってわけね。
340 :名無しさんの冒険:2007/01/15(Mon) 02:16
>>339
>以外の健常な男子は全部自衛隊へ体験入隊させる。

銃器の扱いもマスターできるので、失業したとしても犯罪で金を稼げるようになる。
隣の国をみるとそんな感じがします。
341 :グラタン:2007/01/15(Mon) 08:16 ◆G6BAMv1Qf2
>>338
うみょ。ほっほう。こんなのも出てくる。いやこれだから掲示板は面白いな(笑)。
しっかーーし!どうせならもっと笑わせろっての。わざと
「何時何分○○と言った」と子供の言い方してるんだから
「17時23分○○と言った。やーい」ぐらいの芸の細かさが欲しいのだ。歌舞が生きていたら
こういうときはちゃんとやれたものだよ。君も精進したまえ。
つっか、わざわざカッコつきで書いとる戯言を「主張」と言ってる時点で
君も修行が足りん。君も体験入店するかね?
342 :グラタン:2007/01/15(Mon) 08:19 ◆G6BAMv1Qf2
>君も体験入店するかね?

あ、体入じゃなく体験入隊だった。いやちょうど先週「店がなかなか決まらない」とか
言っていた20歳の女子大生の体入ちゃんを知り合いのクラブに紹介したところだったのだ。
ああ、君らには関係ない話だったな。これは忘れて(笑)。
343 :名無しさんの冒険:2007/01/17(Wed) 23:20
前に議論になってたけど、これを見たら景気回復しても正社員は増えてないよ。
苺もダメじゃん。
  ↓
http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/shuyo/200701/0203.html
344 :名無しさんの冒険:2007/01/17(Wed) 23:57
アホウ。季節要因だろが。次の四半期ではまた減少してるよ。

むしろ失業率の高止まりの方がよほど深刻。
345 :名無しさんの冒険:2007/01/18(Thu) 00:05
失業率の高止まりは、景気回復といってもたいしたことないところに、「自発的失業」が増えているからでは?
346 :名無しさんの冒険:2007/01/18(Thu) 06:19
>>344
”景気回復”で失業率はどこまで下げられるかな? ただ、ちょっと回復しただけで
大袈裟に騒ぐ、もしくは反対にサヨクが”格差”探しで祭りを始めてしまう、この
ワンパターンってどうにかならないだろうか?
もっとも今はNAIRU推定さえ放棄しているに等しい状況のようだが・・・。

>>345
その根拠は? 景気がいいなら自発的失業者もいずれは吸収されるとして、高止まり
の主要因には成り得ないのでは? つまりはやっぱり景気の問題なのでは?
ちなみに60~70年代も大企業ホワイトカラー・公的セクター以外では自発的失業
はとても多かったと思う。それでもずっと1~2%台の失業率だった。
347 :名無しさんの冒険:2007/01/19(Fri) 07:39
344だが、リフレ厨の公式見解だと失業率は3%前半までは落ちる可能性がある。
348 :名無しさんの冒険:2007/03/02(Fri) 19:57
わけの分からんやつ生きるな。
349 :名無しさんの冒険:2007/03/04(Sun) 21:38
なんだ、これ?

玄田 有史  仕事とセックスのあいだ
350 :名無しさんの冒険:2007/03/05(Mon) 16:00
玄田さんSTATAの分析で、年数をまたわざわざダミーにして計算しなおしている。
年数は、そのものと2次の項を作って分析するんだよ。それはprobitでもTobitでも
同じ。やっぱり文学部だな。
351 :名無しさんの冒険:2007/03/05(Mon) 16:16
>>349
玄田さんもAERAライターと仕事がしてみたかったんだよ。

>>350
>やっぱり文学部だな。

「今の玄田さんは文学部程度」というツッコミかもしれないが、無粋なことを付け加
えれば氏は学部も院も一応は経済ですね。
352 :名無しさんの冒険:2007/03/05(Mon) 17:08
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070304AT3S0201H02032007.html

景気さえ回復すれば正社員は確実に増え「ニート」は減るわけだが、日銀の訳わからん利上げで
この先どうなることやら・・・。やっぱり最重要のニート対策はインタゲだな。
353 :名無しさんの冒険:2007/03/05(Mon) 17:21
>>352
でも当のニート論者の人たちは「景気の回復」をあんまり望んでないんだよねえ。
354 :名無しさんの冒険:2007/03/05(Mon) 17:27
>>353
だって仕事なくなるじゃん。

リフレ派が最もおそれているのがグローバルスタンダードの日銀総裁と
インタゲ導入だというのとおなじこと。
355 :名無しさんの冒険:2007/03/06(Tue) 02:19
>>351
G先生はど田舎出身のようだな
356 :名無しさんの冒険:2007/04/03(Tue) 14:28
最低賃金上げでニートは自然消滅

派遣社員、契約社員、嘱託社員に、パート、アルバイト。正社員にしてもらえない方の名称が、
日本にはいっぱいあります。いっそのこと、政治的強制力で、ある日突然、非正社員を正社員に
全員格上げしてしも、悪くないと思うのです。政府が、最低賃金(時給1400円以上?)を法律で
決め、世の中、いっせいに、それに従えば、何の問題も起きないのではないでしょうか?

むしろ、

1.適度なインフレが起こり、日本の願いであるデフレから脱却できる。

2.企業側が、必死になって、人時生産性を高める工夫をするので、結果的に勤労者の余暇時間が増大し、
モノの消費からサービスの消費へと日本経済をスムーズに移行できる。

3.非正社員比率の高い女性が、経済的に豊かになるので、世界的に遅れている日本女性の地位向上が図られる。

4.女性が出産、子育て後、社会に復帰しても、収入が落ちないので、結果的に出生率が高まり、
日本の人口がまた増えはじめる。

5.非正社員と正社員の年収格差が減り、働き方も自由に選択できるため、日本社会が新たに活性化する。
357 :名無しさんの冒険:2007/04/03(Tue) 14:42
朝日戦争でニートは自然消滅

派遣社員、契約社員、嘱託社員に、パート、アルバイト。正社員にしてもらえない方の名称が、
日本にはいっぱいあります。いっそのこと、朝日戦争革命軍霞ヶ関選挙で、ある日突然、非正社員を正社員に全員格上げしてしも、悪くないと思うのです。革命政府が、働きに応じた米と住居の配給を決め、世の中、いっせいに、それに従えば、何の問題も起きないのではないでしょうか?

むしろ、

1.官僚がすべて逮捕公職追放鉱山送りとなり、日本の願いである財政再建が数年で達成される。

2.私企業自体が解体され、革命防衛体と将軍さまの勅語により計画貫徹さえっるので、結果的に勤労者の余暇時間が増大し、縁故なモノの消費からエコ農村社会へ日本経済をスムーズに移行できる。

3.男子は特殊能力を持つもの以外は、軍人または労役に処せられ、女子はすべからくサービス産業に従事させられ、結果、婦女子の社会参加はほぼ100%が達成される。
。

まんせ~。
358 :名無しさんの冒険:2007/04/03(Tue) 15:03
>>356
> 最低賃金上げでニートは自然消滅
> 1.適度なインフレが起こり、日本の願いであるデフレから脱却できる。

デフレ+賃金の下方硬直性→失業という図式を知らんのか?
それを促進してどうするよ。
359 :名無しさんの冒険:2007/04/03(Tue) 18:14
>>357

>1.官僚がすべて逮捕公職追放鉱山送りとなり、日本の願いである財政再建が数年で達成される。

共産化したら全員公務員になるんだろ?
だいいち、日本の公務員の人件費GDP比は、もともとOECD加盟国中最低の1%程度しかない。税収比でも12%。福祉・社会保障費の1/4以下だ。

>2.私企業自体が解体され、革命防衛体と将軍さまの勅語により計画貫徹さえっるので、結果的に勤労者の余暇時間が増大し、縁故なモノの消費からエコ農村社会へ日本経済をスムーズに移行できる。

マジレスも馬鹿馬鹿しいが、生産性は落ちるから貧しくなるか余暇が減るだろう。
エコ農村社会? 農地を増やすには都市程度じゃ足りなくて森林を大幅に伐採する必要があるが?
360 :名無しさんの冒険:2007/04/04(Wed) 22:00
>>358
>デフレ+賃金の下方硬直性→失業という図式を知らんのか?

それは賃金が抑えられないから雇用量の方を減らすからでは?
たぶん、>>356の言っているのはそうじゃなくて、現在の非正社員を
そのまま雇用し続ける(したがって雇用量も減らせない)という強権的な話じゃないかな。
そうすれば企業に残るのは労働時間当り労働生産性を高めるぐらいしかなくなる。

まあそんな強権的な政策やって労働市場が効率的にワークするのかとても疑問だけどね。
もしそんなことしたら過剰労働が企業内にたまり、来年の新卒採用枠が大幅に減らされる。
あまり意味あるとは思えないね。
361 :名無しさんの冒険:2007/04/04(Wed) 22:57
最低賃金→いままで雇われていたニート派遣連中は一斉にクビでお座敷かからない
→ ニート諸君、樹海で会おう

おしまい。

それだけ。
362 :名無しさんの冒険:2007/04/05(Thu) 00:54
>現在の非正社員を
>そのまま雇用し続ける(したがって雇用量も減らせない)という強権的な話

「失業をなくす」と法律で決めたら、副作用なく失業がなくなる?
そんなうまい話があれば、とっくに皆そうやってる。
もしデフレのまま法律で解雇を禁じたら:
 雇用コスト大幅上昇(だって、一度雇ったらどんな使えないやつでも解雇できないんだから、
 そのリスクプレミアムを見込むと...)
 →倒産続出→失業増→不況→倒産しなかった企業も高いコストのため新規雇用は激減
 →失業大幅増→不況→(以下繰り返し)
363 :名無しさんの冒険:2007/04/07(Sat) 09:02
/ ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ●)(●)
          |     (__人__)     自宅警備員8年って書いてあるけど、自宅って何?
             |     ` ⌒´ノ
              |         }
              ヽ        }
            ヽ、.,__ __ノ
   _, 、 -― ''"::l:::::::\ー-..,ノ,、.゙,i 、
  /;;;;;;::゙:':、::::::::::::|_:::;、>、_ l|||||゙!:゙、-、_
 丿;;;;;;;;;;;:::::i::::::::::::::/:::::::\゙'' ゙||i l\>::::゙'ー、
. i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|::::::::::::::\::::::::::\ .||||i|::::ヽ::::::|:::!
/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!:::::::::::::::::::\:::::::::ヽ|||||:::::/::::::::i:::|
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       ____
    /      \
   /  ─    ─\
 /    ,(●) (●)、\    自宅に住み込み、警備をする仕事です
 |       (__人__)    |    休日0、給料0の超激務無給でした
 \     ` ⌒´   /     そのため忍耐力は人一倍あります
,,.....イ.ヽヽ、___ ーーノ゙-、.
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
    |  \/゙(__)\,|  i |
    >   ヽ. ハ  |   ||
364 :名無しさんの冒険:2007/04/19(Thu) 18:00
ある時、イエスが弟子たちを連れて街中を闊歩していると一人の
女性が民衆から石を投げつけられていた。

なぜこんなことをしているのかと、弟子が民衆の一人に問うと、
「この女は罪人だからだ」
と答えた。

それを聞いたイエスは民衆にこう言った。
「ならばしかたがない。続けなさい」

そしてこう続けた。
「ただし、一度も罪を犯したことのない正しき者だけこの女性に石を
ぶつけなさい」

民衆は、とまどい、やがて一人また一人とその場を離れていった。

石をぶつけているのはイエスただ一人だけとなった。
365 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 19:52
\('A`)/ ゲ・ゲ・ゲゲゲのゲ
                      ヘ('A`)ヘ
                        |∧  朝は寝床でグーグーグー
                    /  /
                ('A`)/
               /(  ) 楽しいな 楽しいな
      ('A`) 三  / / >
\     (\\ 三
(/A`)  < \ 三 ニートにゃ学校も
( /
/ く 仕事も何にも無い♪


\('A`)/ ゲ・ゲ・ゲゲゲのゲ
366 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 21:14
犯罪者のホームページ
http://www.lastsong2007.com/regist4.php