トンデモ経済学家元追究委員会vol.6
economy/1005 / 995 レス / 2005/01/21〜2006/04/28
- 1 :名無しさんの冒険:2005/01/21(Fri) 21:07
- 足かけ8ヶ月ほど(*)弐編・2chの経済板で雲霞のような数の「トンデモ経済分析」に遭遇し、そのたびに個別撃破してきましたが、
いつまで経ってもきりがない。薬の売人を挙げても元締めに手を出せない麻薬取締官の気持ちが良くわかります。
そこで考えついたのは、この厨房エコノミストの背後には「家元」がいるに違いないということ。だって、変だとおもいませんか?
多くの連中が経済学のイロハも知らないのは直ぐにわかるけど、そのくせ貨幣数量方程式MV=PQとか、長期金利についてのフィッシャー効果なんか知ってる。
明らかに、体系的に勉強してないが、誰か知ってる奴が吹き込んでるとしか思えないんです。
そこで、各種メディアでの発言などをウォッチしながら、トンデモ経済学家元を追究しましょう。
(*) 2001年4月当時。すでに二世紀に渡るプロジェクトとなっている・・・
前スレ
vol.1 http://ichigo.shitaraba.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0239
vol.2 http://ichigo.shitaraba.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0599
vol.3 http://ichigo.shitaraba.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0708
vol.4 http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0836
vol.5 http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0885/L30 - 2 :名無しさんの冒険:2005/01/21(Fri) 21:54
- もはやバブル後ではない 竹中経財相が経済演説
竹中平蔵経財相は21日、衆院本会議で経済演説を行い、不良債権処理など構造改革の進展で、民間需要中心の景気回復やデフレ克服の動きが進んでいると強調。「『もはやバブル後ではない』と明確に申し上げたい」と述べ、負の遺産を清算する「守りの改革」から、新たな成長のための「攻めの改革」に取り組む考えを表明した。
経済活性化のため「民間でできることは民間で」と指摘。その象徴として郵政民営化を挙げ、通常国会での確実な成立を目指すと訴えた。公共サービスの受注を官民が競う市場化テストの導入やアジアとの経済連携、国・地方財政の三位一体改革の推進などにも全力を挙げる姿勢を示した。
(共同通信) - 3 :ドラエモン:2005/01/21(Fri) 22:19
- さっきTBSの系列の衛星放送のニュース解説番組を見ていて受けた。解説者はなんか
榊原をレギュラーゲストに呼んでるニュースショーの司会をやってる人なんだけど、
彼によれば日本の1%の大企業は97、8円/ドルでも平気だし、そもそも平均成長率が
ゼロでも史上最高益を続けられる体質になったそうだ。だからもう経済成長なんかは政策
目標にならんのだと。
で、その続きが凄いのだが、勤労者と99%の中小企業、財政依存の田舎はもうだめなの
が前提で生きてゆかねばならんのだと。でも、それでも、希望もてるようにしようだって。
最後のだめ押しは、もう日本国民も小泉改革は1%の大企業のための物であって、改革の
成功は国民の暮らしには関係ないことを理解しているが、それでも支持しているから改革
は続けるべきだそうだ。
なんなんだ、こいつ(藁 - 4 :名無しさんの冒険:2005/01/21(Fri) 22:25
- >>3
ワシオちゃんのことですか?
以前『経済学を知らないエコノミスト』で
のぐのぐが、まともな経済学の知識が無い「良いデフレ論者」として
ぶった切ってましたね。ついでにヒョーロンカの宮崎哲弥も。 - 5 :名無しさんの冒険:2005/01/21(Fri) 22:36
- >>4
ワシオ→シマ - 6 :PK:2005/01/21(Fri) 23:29
- それは、シマだな。
シマと榊原は、ガハハ・コンビだ。 - 7 :名無しさんの冒険:2005/01/22(Sat) 02:56
- >>3
なかなか榊原さんもいいことを言う。
グローバル企業は日本の景気なんかどうなろうとあまりかんけいなくなっている。
だから経済成長なんか関係ない。 - 8 :名無しさんの冒険:2005/01/22(Sat) 07:51
- >>7
だから言ったのはシマだって。 - 9 :名無しさんの冒険:2005/01/22(Sat) 08:26
- >>03
>もう日本国民も小泉改革は1%の大企業のための物であって、改革の
成功は国民の暮らしには関係ないことを理解しているが、それでも支持しているから改革
は続けるべきだそうだ。
確かにすごいw - 10 :名無しさんの冒険:2005/01/22(Sat) 10:13
- >>02
>もはやバブル後ではない
いいこというねえ。
もはやデフレなんだよ。
デフレと構造改革を同時にやるのはリフレ。 - 11 :名無しさんの冒険:2005/01/22(Sat) 10:38
- グローバル企業は日本の経済成長がなくても、アメリカや中国やほかの開発途上の大国が経済成長を続ければそれでいいわけでしょ。
- 12 :名無しさんの冒険:2005/01/22(Sat) 17:07
- すごい素人です。ところで岩菊さんの本読んでたら、規制緩和や民営化のメリットなんかについて書かれていて、明らかにちまたの政治的な反小泉派とは違いますよね。なのに何で構造改革派からは目の敵にされるのでしょうか?これって素朴な疑問です。構造改革派はどこにこだわってるんでしょうか。根本的な違いってあるんでしょうか?
- 13 :ドラエモン:2005/01/22(Sat) 17:33
- >>12
考え得るのは、
1)規制緩和・民営化の経済的メリット(岩菊)ではなく、なんか「国体」の改造(よく「日本
は社会主義であったが、もうそれは駄目だ」とかいう話があるでしょう?)がコーゾーカイカク
の真の目標である。だから岩菊の構造改革は、問題の矮小化だと思っている。
2)経済は自然に任せるべきで、マクロ政策は人為的な統制の一種であり、やっぱり「社会主義」
であると考えている。自然なインフレは許容するが、インタゲは駄目。
まだ候補はありそうだが。 - 14 :名無しさんの冒険:2005/01/22(Sat) 18:56
- どこで目の敵にされてるんだ? 榊Bの私怨ならいざ知らず。
それに構造改革派というレッテルはまずい。 統制経済主義者と呼ぶべき。
だって我等の資本主義を一時停止しろ!とか言ってるんですよ? その人は元日銀ですけど - 15 :名無しさんの冒険:2005/01/22(Sat) 19:06
- >>12
岩菊側の野口が「構造改革論の誤解」なんていう本を書くからだろう。 - 16 :PK:2005/01/22(Sat) 20:14
- 森永がまた出てるわ・・・・
日本はデタラメだ - 17 :名無しさんの冒険:2005/01/22(Sat) 20:16
- >>16
でも今日言ってることはまともだったぞ。 - 18 :msesson:2005/01/22(Sat) 20:38 ◆Oou4EmO3lc
- 「みんなが通貨を信用するのは一種の催眠術」だってさ。
- 19 :PK:2005/01/23(Sun) 00:17
- 森永がテレビにでているのは、確かに催眠術の仕業だな。
- 20 :名無しさんの冒険:2005/01/23(Sun) 00:39
- 岩菊と決定的に対立しているのは日銀理論を信奉している連中でしょ。
この手の連中は、岩菊にこてんぱんにされてきたものだから、積年の恨みが蓄積しているものと思われる。
なんせ、某大の某日銀出身教授は、金融論の講義で「岩田さんって結構エキセントリックなところがあってね
~顔を真っ赤にして反論するんだよ」とか話していたくらいだから(2002年秋ころの話)。
その他にもあの授業では、何かにつけて岩菊の悪口が出てきた。
構造改革派の連中も岩菊を叩いているのだとしたら、日銀系の連中から何やら吹きこまれたせいではないかな。
学生相手の講義で噴出するくらいなんだから、もうそこらじゅうで悪口を撒き散らしていただろう。 - 21 :名無しさんの冒険:2005/01/23(Sun) 01:37
- >>16
逆に森永がテレビに出なくなったら日本は本当に終わりだよ。
リフレ論者がテレビから絶滅するんだからwww - 22 :名無しさんの冒険:2005/01/23(Sun) 02:01
- 岩菊の意見って全然エキセントリックでないというのが特徴だと思うのだがな。
岩菊の意見を否定するにせよ肯定するにせよスタンダードに従わないと
岩菊に負けちゃうどころか、もっとやばいところで否定されて
しまうのは当たり前のような気がする。 - 23 :名無しさんの冒険:2005/01/23(Sun) 02:03
- じゃがいも森永は明らかにトンデモなところがあるが有害さは大したことがない。
愛されるキャラクターだと思う。愛のかけらもない邪悪なトンデモとは区別した方が良い。 - 24 :msesson:2005/01/23(Sun) 07:55 ◆Oou4EmO3lc
- 森永氏って、金本位制が撤廃されてから通貨論の礎(いしずえ)みたいのを失っ
って「不換通貨の信用は幻」って騒いでるタイプの経済学者?
昨日の番組は、不換通貨への恨み節にしか聞こえなかったんだけど。 - 25 :名無しさんの冒険:2005/01/23(Sun) 08:56
- >>23
>愛のかけらもない邪悪なトンデモ
って誰?ひょっとしてキムか? - 26 :名無しさんの冒険:2005/01/23(Sun) 11:48
- >>18
やっぱ法王庁のドグマになったか。(w - 27 :名無しさんの冒険:2005/01/23(Sun) 16:55
- 邪悪なトンデモはイパ~イいます。このスレの>>03の話なんかは典型的。
ところで森永氏をテレビで見かけると
「お、じゃがいもくんだ」とちょっと嬉しくなるのは俺だけか?
森永氏自身も自分のキャラを立てるために
「じゃがいもくん」の愛称を広める努力をした方が良いと思う。
経済の話をするときには愛があるだけでは全然駄目だけど、
愛のかけらもない奴は論外だな。 - 28 :名無しさんの冒険:2005/01/24(Mon) 18:53
- >>27
俺はあの男の、目の奥の光るものに
敵意を感じる - 29 :名無しさんの冒険:2005/01/25(Tue) 00:31
- 時々、ここに出てくる素人風の老人って、この人じゃないの。
http://www.matayoshi.org/aisatsu.html - 30 :名無しさんの冒険:2005/01/25(Tue) 00:40
- 唯一神又吉イエス・キリストじゃあないですか。
- 31 :名無しさんの冒険:2005/01/27(Thu) 16:27
- 小沢勇人なかなか香ばしいヤシだ
年金が現在の不況の原因である
http://members2.jcom.home.ne.jp/0439712001/ - 32 :名無しさんの冒険:2005/01/27(Thu) 18:16
- 文芸社ってことは自費出版か。
- 33 :名無しさんの冒険:2005/01/28(Fri) 22:17
- 就職に向けて小林公夫の一般教養の天才やってるんですけど、
インタゲですごい記述ありました。
インタゲとは
「ある程度のインフレとなるまで日銀が紙幣を増やし続けるという政策」で、
「日銀がどんどん紙幣を増やせば世の中に貨幣が多く出回り、人々がものを買うようになり、景気がよくなりインフレになる」という考えに基づいているそうです。
ただインタゲには問題があるらしくて、
1.日銀が紙幣を増やしても銀行が貸し出さなければ、世の中に貨幣は出回らない
2.仮に銀行が貸し出そうとしてもこの不況期に借り入れしてまで物を買おうという企業や個人がいないのではないか
ということから、現実的な政策ではなくさらに、
3.日銀がインフレを管理できずに激しいインフレで苦しむのではないか。終戦後の日本や第一次大戦後のドイツ、多くの発展途上国は巨額の政府債務をインフレにより帳消しにしてきた。しかし同時に経済は激しいインフレで崩壊してしまった。このような事態を防ぐために、先進国は通貨の発行を政府ではなく中央銀行に任せているのである。現在のところ日銀はインフレターゲットに反対しているが、日銀法を改正してまでインフレを起こさせようとしている主張もある。
4.通常金融政策は効果が出るまで半年から2年かかる。インタゲが有効であったとしても半年間は景気対策としての効果は無く、逆に半年から2年後には景気がよくなっていてかえってインフレを助長させる恐れがある。
そうです。
何だかなあ。教養というものが何だかよくわかんなくなりました。とりあえず天才に離れそうに無いです。 - 34 :33:2005/01/28(Fri) 22:20
- 天才に離れそうに無い→天才にはなれそうに無い
ってかよく考えてみたら、これって主にマスコミむけの
本なんですよね。特に日経や朝日ではこう解釈しないと教養なし
と判断されるんでしょうか - 35 :ドラエモン:2005/01/28(Fri) 23:01
- まあ受験本でしょう?通俗的教養を身につけるためなんだから、そんなものだよ。
要するに、当たり障りのないことを言えるようにすることが目的なんだから。
インタゲ派が嫌われる理由の一つは、当たり障りがあるからなんだよね(笑)
昔、金鶏が嫌われていたのも、左は○型に嫌われ(まあ、これは当然だが)、右は
富士八幡合併反対で嫌われ、産業政策批判で役人に嫌われといった具合だ罠。 - 36 :名無しさんの冒険:2005/01/28(Fri) 23:39
- 小林公夫ごときにケチつける必要ないだろw
- 37 :名無しさんの冒険:2005/01/29(Sat) 14:10
- >>35
当たり障りがあるのが嫌われるのなら、何でシバキ構造改革派は好かれるのかようわからん。 - 38 :名無しさんの冒険:2005/01/29(Sat) 14:20
- 役人「だけ」がリストラクチャーされるという誤解によりルサンチマン連中に広がった
いまだに誤解が解けてない、もしくは
誤解が解けてもちんけなプライドが邪魔をして考えを改められない
いまだに支持している連中の大半はそんなところだろう - 39 :名無しさんの冒険:2005/01/29(Sat) 14:32
- あとへんなのは、小泉を叩く連中の中にも「構造改革主義者同盟・民主党派」wが結構いること。まるで昔の新左翼の内ゲバみたいで、どっちもどっちと言いたくなってくる。
- 40 :ドラエモン:2005/01/29(Sat) 15:37
- >>37
なんか、マスコミ認定の日本人の敵である「悪い奴」を叩いてるとか思われているからでしょうね。 - 41 :名無しさんの冒険:2005/01/29(Sat) 19:15
- >>38
>役人「だけ」がリストラクチャーされるという誤解によりルサンチマン連中に広がった
てか最初にリストラクチャーされたのは中小自営業者、次に民間サラリーマン、役人は最近マスコミが叩きはじめてやっと重い腰あげる。それもどうせ中途半端に終わるだろ。何が民間活力だよ。逆じゃねえか。 - 42 :名無しさんの冒険:2005/01/29(Sat) 19:48
- >>40
>>なんか、マスコミ認定の日本人の敵である「悪い奴」を叩いてるとか思われているからでしょうね。
構造改革の進展はユダヤ資本の陰謀によるものと言って反対している人もいますぞ。森永とか。まあマニアックな部類でしょうが。 - 43 :ドラエモン:2005/01/29(Sat) 21:14
- >>42
いやいや(笑)、キムタケのほのめかしによればインタゲこそユダヤの陰謀だし。 - 44 :名無しさんの冒険:2005/01/30(Sun) 02:28
- >>43
ただキムちゃん、竹中プランの本でインタビュアーに
外資ハイエナ論をふられたときに「俺はアメリカの手先じゃない」と断った後で、「外資ハイエナ論てのはまやかしだ。日本人は本当に陰謀論が好きだよな。んなもんあるわけねーじゃん。万が一いたとしても、つけこまれるような事やってる日本が悪い。向こうはビジネスやってるだけだからな。構造改革マンセー!」といっておりました。陰謀云々じゃなくて、純粋に救いようの無い経済オンチだからインタゲに反対しているのかと。 - 45 :名無しさんの冒険:2005/01/30(Sun) 11:55
- つうか外資ハイエナというよりも、いまや住まいを転々としているキムタケが
あまりにも不憫でwww - 46 :名無しさんの冒険:2005/01/31(Mon) 21:57
- >>44
>万が一いたとしても、つけこまれるような事やってる日本が悪い。向こうはビジネスやってるだけだからな。構造改革マンセー!」
ここら辺に木村のほんしつがよく現れているな - 47 :名無しさんの冒険:2005/01/31(Mon) 21:57
- >>44
>万が一いたとしても、つけこまれるような事やってる日本が悪い。向こうはビジネスやってるだけだからな。構造改革マンセー!」
ここら辺に木村のほんしつがよく現れているな - 48 :PK:2005/02/01(Tue) 02:09
- 今や、清算主義は構造改革派の主流ではなくて、公的部門市場の改革開放派に重心が移っているのだ。
- 49 :名無しさんの冒険:2005/02/02(Wed) 11:36
- >>48
なるほど。だから2ch経済は公務員バッシングの聖地と化してるのかぁ - 50 :名無しさんの冒険:2005/02/02(Wed) 22:29
- 2chの公務員板って、むしろ公務員マンセーがたむろってるぞ。
- 51 :名無しさんの冒険:2005/02/03(Thu) 13:27
- さぁ?
対立してるんじゃないの?
経済板=アンチ 公務員板=信者
2ch全体で見ると慌憎怪核容認・公務員マンセーが多いけどナ - 52 :PK:2005/02/03(Thu) 23:25
- だから、1000兆も負債積み上げて恥ずかしくないの?
- 53 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 14:58
- 素朴経済学の研究が必要なのではないだろうか。
素朴理論について書いてあるよ
↓
http://www.sfc.keio.ac.jp/sfc-forum/forumnews/news49/forumnews49-5.html - 54 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 15:21
- 経済学部の入試に数学を課さないところが多いね。
数学知らずに経済なんて出来ると思っている学者はとんでもさんだね。 - 55 :PK:2005/02/08(Tue) 15:37
- 1000兆も負債積み上げて恥ずかしくないの?
- 56 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 20:18
- 数学を入試に課すと受験生が大幅に減る。
経済学に数学は必要だけど、数学があると大学経営が危なくなる。
それに経済学に詳しいからという理由で経済学部卒を採る企業はほとんどまったくない。
困ったことに世間様は大して経済学を必要としていないみたいなんだな。
実際、クビ大では経済学はいらないということになった。
世間様が経済学を必要だとみなすようになれば経済学部への需要は増加するので、
受験科目に数学を入れることもやりやすくなるだろうよ。 - 57 :名無しさんの冒険:2005/02/09(Wed) 02:10
- >>56
この手のレスを見るといつも思うんだけど、
そんなに入試で数学を課す必要はある?
院レベルならともかく、学部レベルの経済学だったら、
入学後のカリキュラムしっかり組めば充分大丈夫なんじゃないの。
さすがに四則演算出来ないやつはいないだろうし、長いことやってなくて
忘れてるだけだったら、後から訓練すればそのうち思い出すでしょ。
要は学生のやる気の問題じゃない? - 58 :ドラエモン:2005/02/09(Wed) 15:28
- >>57 というか、やる気をおこさせる経済学に学生をインスパイアする1年次の教育の
中身の問題ではある。でも、3年で就活に突入じゃ、勉強する時間は本当に少ないんだ
ろうけどね・・・ - 59 :名無しさんの冒険:2005/02/09(Wed) 15:41
- 四年生などは授業に出ないのをモットーとしている
- 60 :名無しさんの冒険:2005/02/09(Wed) 15:43
- 線形数学には長い間、苦しめられたな。
- 61 :名無しさんの冒険:2005/02/09(Wed) 17:17
- http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000211&tid=baa3a4nit67a4n860xa4oa1a9&sid=2000211&mid=1&type=date&first=1
素人は無し?
でもこれ酷すぎ - 62 :ドラエモン:2005/02/09(Wed) 18:31
- >>61 うひゃ、その人の議論からどうして構造改革がでてこなくて、インタゲになるか
私にもわからんw - 63 :名無しさんの冒険:2005/02/09(Wed) 20:18
- >>58
今時は3年の夏からインターンシップだの、就活対策講座だのと動き出してる
ようですからねえ。
1年の春先は大学新生活でゴタゴタしていることを思えば、正味の勉強期間って
2年間ぐらいしか無いんだろうと思います。 - 64 :ドラエモン:2005/02/09(Wed) 22:19
- >>63
桜の花咲く4月入学は、麗しい日本文化かもしれないが、学校はやっぱり9月からが正解だと
思うけどねぇ。正月2週間を含め学園祭だなんだで合計1月休んで6月までノンストップなら、
9ヶ月はできる。週一の授業が36回できるもんねぇ。今は30回以下でしょう?
まあ、これやると、失業率が跳ね上がる(7月、8月だけはw)とか、夏に学校のグリップから
離れて不良化しちゃうとか批判あるみたいだがね。 - 65 :msesson:2005/02/09(Wed) 23:32 ◆Oou4EmO3lc
- ながつま昭・衆議院議員(東京7区)を筆頭として「国民の年金保険料で社会保険庁の
事務経費を賄うなんてケシカラン!」っていうのが流行っているんだけど、
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/nagatsuma/
この人たちの正義をまとめると次のようになる。
【例】
保険料収入30兆円 給付金支出30兆円 事務経費6000億円(税金から拠出)
↑ ↑ ↑
本当の事業収支はマイナス6000億円の大赤字。
でも、ながつま氏の頭の中では・・・
↓ ↓ ↓
保険料収入30兆円 給付金支出30兆円 収支は±ゼロだからマンセー!
これは粉飾決算では? - 66 :名無しさんの冒険:2005/02/15(Tue) 21:43
- http://www.tokyotanshi.co.jp/research/dada/bookh.htm
この本どうですか。
見出しからかなり電波が漂ってきてますが… - 67 :名無しさんの冒険:2005/02/15(Tue) 22:59
- >66
たまに日経とかにも出てるよね。この本は読んでないけど、新聞ではそこそこ
まともなこともいってたような。
そういえば森永は今朝のラジオで、なんだっけな、恋愛必勝法だかなんか
そっち系統の本を書くっていってたぞ。彼は完全にケツまくってますね。
あそこまで割り切れたら立派。ほんと単なるタレントだよな。
机を提供し続けるUFJ総研も立派。やつの肩書きは部長らしい。
ニッポン放送の他の番組で、他のパーソナリティがいってたけど、
あのひと年収8000万らしいよ。なにが年収300万円時代
だよ。庶民派ぶってんじゃねー。いつも自宅は所沢で、とかいってるけど、
ほとんど帰ってないらしいよ。豪華なホテル暮らしか、都心にマンション
でも持ってるかなんだろう。 - 68 :名無しさんの冒険:2005/02/15(Tue) 23:53
- >>66
買ってはいけない。怖いものみたさで買って、
3秒読んで、サンクコスト高くついたな、と思いながらブクオフいき。
短資会社野郎のポジショントーク爆発。自分の仕事があれば日本が破滅してもいいのか?
と説教したくなるぞ。 - 69 :名無しさんの冒険:2005/02/16(Wed) 00:11
- >>66
◎水戸黄門も反対したインフレターゲットの罠
さすが天下の副将軍水戸黄門、やはり長期金利の暴騰による国債価格の暴落やら、ハイパーインフレーションの可能性やら、期待形成の経路やらを懸念したのだろうか?あるいはデフレのもとでのインフレターゲットなど前例がない、とか?あるいは財政政策と組み合わせないと効果がないとか? - 70 :名無しさんの冒険:2005/02/16(Wed) 07:18
- >>69
がはは。 - 71 :ドラエモン:2005/02/16(Wed) 09:35
- >>69
笑い事じゃないぜ。ハイパー陣営の西村さんが植田さんの後任だそうだ。ははは。 - 72 :名無しさんの冒険:2005/02/16(Wed) 10:40
- bewaadが例の筋悪で評判の「ドラめもん」のことをリフレ派は評価しろとか無理なことかいてるよ。ドラめもんの実態が馬や加藤出と同じかそれ以下だということわからんのかなあ。
- 73 :名無しさんの冒険:2005/02/16(Wed) 10:53
- 「ドラめもん」って誰だよ?
- 74 :名無しさんの冒険:2005/02/16(Wed) 11:32
- >>73
http://www.fpeye.co.jp/fpeye/fpeye.php?fid=7
これ - 75 :名無しさんの冒険:2005/02/16(Wed) 13:31
- >>71
西村清彦氏の直近のpub:
Journal of Economic Theory
Volume 119, Issue 2 , December 2004, Pages 299-333
"Search and Knightian uncertainty"
初期原稿(本人HP)と比較して、数式が大幅に削除され、随分スッキリしちゃってますけど、
この4年近くに及ぶ査読過程で、何があったのでしょう??? - 76 :名無しさんの冒険:2005/02/16(Wed) 14:00
- 猫よ、それはFriendly Fireじゃないか?
- 77 :招き猫:2005/02/16(Wed) 16:40
- >>76
ちなみにどれがFriendly Fire?多すぎてわからん。 - 78 :名無しさんの冒険:2005/02/17(Thu) 15:32
- 小物だし、彼の場合何を今さらという感じではあるけど、
大前研一=利上げ汁!派という話。
http://d.hatena.ne.jp/da_silva/20050124#p1
http://d.hatena.ne.jp/da_silva/20050207#p2 - 79 :PK:2005/02/17(Thu) 18:05
- 利子は、利益の一部である 馬鹿大前
- 80 :名無しさんの冒険:2005/02/17(Thu) 18:32
- ブレークスルーだ。ぽっかり穴があいているところに利益あり!
- 81 :名無しさんの冒険:2005/02/17(Thu) 18:50
- >>78
「何か始めてうまくいかなかったらまたやりなおせばよい」大前研一
現在就職活動中の身で、面接に落ちるたびにこの言葉に励まされています。
トンデモなのはわかりきっている事ですから
もう彼のことはほっておいてやってください。・゚゚(ノД`) - 82 :名無しさんの冒険:2005/02/18(Fri) 02:18
- >>81
首尾よく就職できたら数年のうちに、その種の台詞を好んで
使うような人種に苦しめられることになるかもしれんな。
(あなたがそれになる可能性もあるが。。。)
トンでもはボトルネックだよ。 - 83 :名無しさんの冒険:2005/02/18(Fri) 08:54
- >>82
御意。身近にもよくいる。
思いつきで「あれやってくれ」と不可能なことをいわれて、「そりゃ無理です」
というとむちゃくちゃ叱られる。後日、やっぱりうまくいかず
「はははっ、何か始めてうまくいかなかったらまたやりなおせばよい」とごまかされるか、
「お前が無能だからじゃ、ぼけ」といわれる。 - 84 :名無しさんの冒険:2005/02/18(Fri) 15:32
- >>82>>83
現実は、チミらに人徳やコミュニケーション能力がないだけの話なんだが。
それも努力すれば関数化できるだろう。
経済学を隠れ蓑にしないように。 - 85 :名無しさんの冒険:2005/02/18(Fri) 18:03
- >>84
それが馬鹿の壁っていうやつでしょ、養老さん。
つまらんなあ。 - 86 :名無しさんの冒険:2005/02/19(Sat) 15:43
- 斧五郎の電波キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!
http://www.eco.saitama-u.ac.jp/~ono/whoono/Whoono.html
小生としては、どうしても好きにはなれないが、タレント化した理論経済学者
なんかと比べれば、はるかに竹中大臣の方がマトモである。
http://www.eco.saitama-u.ac.jp/~ono/kezai/sesaktoriron.html
すなわち、こうなった原因は、日本が成熟期に到達し、もはや成長は
期待しえないという事実を無視し、構造改革を先送りし続け、
積極的財政金融政策を採用してきた歴代内閣/経済官僚の政策運営にある。
http://www.eco.saitama-u.ac.jp/~ono/kezai/kokusai.html
今求められている構造改革は、過去にバブル的に膨れ上がった
名目値を実質値に圧縮することにほかならない。したがって、現在
のような「デフレ」的現象は必然となる。仮に、破綻財政救済のために
劇薬的「インフレ」政策が不可避としても、それは、破綻すべきものが、
すべて--生き延びるのではなく--破綻した後に行われなければならない。
http://www.eco.saitama-u.ac.jp/~ono/kezai/defre1.html - 87 :名無しさんの冒険:2005/02/19(Sat) 15:57
- >>86
http://www.eco.saitama-u.ac.jp/~ono/whoono/Whoono.html の主たる著作が
トンデモ系キーワードてんこ盛りですな。「成熟社会」「複雑系」「ホロニック」 - 88 :ドラエモン:2005/02/19(Sat) 16:09
- >>86
>「超均衡予算」、すなわち「大規模増税」と「国債発行の全面停止」による恐慌の政策的創出
>と事後的ハイパー・インフレ政策という、真物の痛みを感じる措置を講ずるほかはない
すばらしい(笑)まずは、自らホームレスになって「本物の痛み」の実例を見せてほすいw - 89 :名無しさんの冒険:2005/02/19(Sat) 16:29
- >>86
> 日本が成熟期に到達し、もはや成長は
> 期待しえないという事実を無視し、
そ、そうだったのかΣ(゚Д゚ υ) - 90 :ドラエモン:2005/02/19(Sat) 16:34
- >>89
あと、ケインズ政策は成熟国には無効(未熟で資本収益率が高い方が有効w)という新説も
すばらしい。感動した。戦後の混乱期にリフレ政策を打って批判されている石橋湛山は実は
間違っていなかったわけだ。含蓄があるのぉ・・・ - 91 :名無しさんの冒険:2005/02/19(Sat) 18:47
- あれ?このスレでは構造改革派ってトンデモだったの?
世間一般と逆だ。 - 92 :名無しさんの冒険:2005/02/19(Sat) 19:06
- トンデモまでは行ってないと思う。
- 93 :名無しさんの冒険:2005/02/19(Sat) 19:30
- >>91
「構造改革」の中身は人によって違うので、>>91さんの考える「構造改革」を
明記してくれないとトンデモかどうかわかりません。
私は、日銀が何やっても責任を問われないという現状の構造を改革すべきだと
思っていますが、世間一般にはそれは「構造改革」とは言わないようです。 - 94 :91:2005/02/19(Sat) 19:39
- 平成不況は構造的なもので、マクロ政策は効かないという一般的な意見。
- 95 :ドラエモン:2005/02/19(Sat) 19:44
- >>93 日銀だけじゃないよ、デフレ不況下で緊縮財政しか考えつかない財務省もお忘れなくw
つーか、とにかくマクロ政策は目先の弥縫であり先送りであり反対。つまりマクロ政策の失敗
で長期不況は起こらないから、政策当局はこの件に関しては自動的に無罪。あるいはマクロ厨
の圧力に負けて財政赤字激増やゼロ金利を引き起こした責任がある。というのが「構造改革」
であるなら、反対。 - 96 :名無しさんの冒険:2005/02/19(Sat) 19:45
- ちょっとあなた達に質問?ウォーク問(東京リーガルマインド)経済原論
やった事あるの?ヒイッシャーの法則で出てくる問題だよ。 - 97 :名無しさんの冒険:2005/02/19(Sat) 20:02
- 何でウォーク問レベルがとんでも家元なの?理解できない。
- 98 :名無しさんの冒険:2005/02/19(Sat) 20:14
- 長期的には我々はみんな死ぬ
- 99 :名無しさんの冒険:2005/02/19(Sat) 20:22
- >>93
>私は、日銀が何やっても責任を問われないという現状の構造を改革すべきだと
思っていますが、世間一般にはそれは「構造改革」とは言わないようです。
この手の話、多いですな。昔陸軍今なんとやら。 - 100 :名無しさんの冒険:2005/02/19(Sat) 20:27
- ところで中国の領海侵犯についてどう思う?一般的意見では中国が海軍を
制する事でヘジェモニーを握ると言う考えだが - 101 :名無しさんの冒険:2005/02/19(Sat) 20:29
- もうやだ。アメリカに亡命したい。
- 102 :名無しさんの冒険:2005/02/19(Sat) 20:42
- >>100 スレ違い。ロビーへ行きましょう。
- 103 :名無しさんの冒険:2005/02/19(Sat) 22:37
- 日銀にも経済学のPh.Dは沢山いると思うんだが、何してるんですか?
- 104 :名無しさんの冒険:2005/02/20(Sun) 02:03
- >>103
以下にいろいろ論文があります。読んでみては。
http://www.boj.or.jp/ronbun/ronbun.htm
とくに金融政策については以下にまとまっていますが、
http://www.boj.or.jp/ronbun/wppolicy.htm
この中で
http://www.boj.or.jp/ronbun/00/kwp00j07.htm
「調整インフレ」による政府債務の負担軽減は可能か?
─ 債務の実質価値減少 対 利払い負担増加のシミュレーション分析 ─
というやつを見てみましょう。
インタゲしたら政府債務は軽くなるのかどうかを考察しているのですが、
インフレ率がプラスになっても経済成長も実質金利も今まで通り、
したがって増収もしないというデタラメな仮定でシミュレーションをしているので、
> インフレ・コントロールの不確実性が強い下では、利払い負担の増加が
> 債務価値の実質的な減少を相殺する、あるいは上回ってしまう可能性が
> 十分に高いことを認識すべきであろう。
という結論に達してしまっています。
どうも、インタゲしないための理由を考えだすことが彼等のお仕事のようです。 - 105 :名無しさんの冒険:2005/02/20(Sun) 05:15
- 日銀を出て大学などに転職した後も同じことを続けるんだろうね。つらい人生だ。
- 106 :名無しさんの冒険:2005/02/20(Sun) 09:36
- 財務省の予算編成は削減のための予算編成。
- 107 :名無しさんの冒険:2005/02/20(Sun) 10:10
- >>104
>デタラメな仮定でシミュレーションをしているので、
>・・・
>という結論に達してしまっています。
そんなこといってるより、まともな仮定でシミュレーションをして見せてくれw - 108 :名無しさんの冒険:2005/02/20(Sun) 10:17
- >>107
どっから予算つくんですか? - 109 :名無しさんの冒険:2005/02/20(Sun) 11:46
- ↑ひもつきでしか仕事はしない、これ鉄則かもなw
- 110 :ドラエモン:2005/02/20(Sun) 13:42
- >>107
この論文、仮定によって「インフレ転換後の実質金利は、インフレ率+リスクプレミアム分だけ
現在より上昇する」わけでしょう?だったらシミュレーションは要らないわな(笑)仮定によっ
て財政バランスは悪化するとしか言えないんだから。定義式の怪奇計算してR^2=0.999
とか逝ってるのと同類だ罠w 株屋の調査レポートでも、こういうのは書け無いなぁ・・・ - 111 :名無しさんの冒険:2005/02/20(Sun) 14:43
- まぁ、最初から然るべきJournalに載せるつもりのないWPなんて、
昔からこんなもんだろ。
逆に然るべきJournalへの掲載を心掛けている人は、
トンデモにはなりたくても、なかなかなれないものだ。
せっかくの苦労を水の泡にしたくないからなw
株屋の場合は、のれんに傷をつけると後々厄介だから、トンデモ度が抑制される。
一方、日銀クビになっても大丈夫な人の場合は、そこでモラルハザードを起す。 - 112 :ドラエモン:2005/02/20(Sun) 14:47
- >>111
英語と日本語で書き分けるという特技を持ってる人も散見されると浜田先生は逝っていたが(笑) - 113 :名無しさんの冒険:2005/02/20(Sun) 15:53
- それにしても、分かりにくいホーム・ページだなぁ。
第一どれが論文でどれがワーキング・ペーパーなのかがパカラン。
論文ならfinal versionだし、ワーキング・ペーペーなら仕掛品だし・・・
なんとかしてやれよ。関係者各位w - 114 :名無しさんの冒険:2005/02/20(Sun) 16:38
- >仮定によっ
>て財政バランスは悪化するとしか言えないんだから。
馬鹿論文たたきより、インタゲでどう改善するかのロジックなり、シミュレーションなりが見たいんだよな - 115 :ドラエモン:2005/02/20(Sun) 17:23
- >>114
それは、贅沢(笑)ここで著作権もなにもかも放棄して、表で書けば「バカ」ではない論文に
なるようなネタを披露するようでは、本物の「馬鹿なお人良し」になってしまうでしょう? - 116 :名無しさんの冒険:2005/02/22(Tue) 01:17
- >>95
>日銀だけじゃないよ、デフレ不況下で緊縮財政しか考えつかない財務省もお忘れなく
財務省は政府の管轄下にある。
だから政府がドキュンなだけ。
財務省と日銀を比べること自体がお門違い。
まるで財務省が政府から独立して政策を行っているように聞こえる。 - 117 :ドラエモン:2005/02/22(Tue) 01:58
- >>116
>財務省が政府から独立して政策を行っているように聞こえる。
出先の関東軍が参謀本部の命令から独立して張作霖を爆殺したりする国だからねぇ。今だって
総理が大臣の首切ったりするのは「独裁者」の汚名を着る覚悟が必要。課長とは言わないが、
その上以上がポロティカル・アポインティーでも無い限り、日本の役所(というか大組織の
下部組織一般)は、アメリカなんかに比べればもの凄く高い自律性を持っていると思うよ。 - 118 :名無しさんの冒険:2005/02/22(Tue) 02:01
- >>117
>今だって総理が大臣の首切ったりするのは「独裁者」の汚名を着る覚悟が必要。
財務省の官僚の言いなりになる大臣なら首を切って当然。
国民は間違いなく支持するよ。 - 119 :ドラエモン:2005/02/22(Tue) 02:15
- その総理が(以下略
- 120 :名無しさんの冒険:2005/02/22(Tue) 02:49
- 総理が財務省の官僚のいいなりになってるって?
その根拠は? - 121 :名無しさんの冒険:2005/02/22(Tue) 10:49
- >>120
えっ、族議員とか聞いたことない?小泉は財務族。
郵政民営化や構造改革はそのラインじゃないか。 - 122 :名無しさんの冒険:2005/02/22(Tue) 21:15
- 天皇陛下の親政しかないな
- 123 :名無しさんの冒険:2005/02/22(Tue) 22:07
- 愛子の親政ならいいぞ
- 124 :名無しさんの冒険:2005/02/23(Wed) 10:45
- 何を言う。それよりは眞子さまの親政だろう。
- 125 :名無しさんの冒険:2005/02/23(Wed) 17:22
- 小泉ってどうせ経済学オンチなんだから、外部のブレーンを取り立てる
しかなかったんだろうけど、ならばなぜ竹中なんてトンデモを選んでしまったのだ?
総理就任時にまともな人選をしていれば・・・ - 126 :名無しさんの冒険:2005/02/23(Wed) 18:07
- どうせなら木村剛とか使って、もっと滅茶苦茶にしてくれたら「面白かった」かもしれない。
- 127 :名無しさんの冒険:2005/02/23(Wed) 18:28
- テレビに出てたり、政府の会議によく出てる先生でないと
小泉に分からんというのであったとしても、せめて伊藤先生の方を
選んで欲しかったよね。何故に竹中? - 128 :名無しさんの冒険:2005/02/23(Wed) 19:10
- >>121
構造改革や郵政民営化は、財務省の要望と言うよりもアメリカの要望だ。
財務省は昔の大蔵省と違って権力は無いよ。
金融庁と日銀が独立してしまった。 - 129 :名無しさんの冒険:2005/02/23(Wed) 19:12
- 財務省よりも日銀の方が経済の影響力は遙かに強い。
行政機関としても政府から独立している分、遙かに強力だ。 - 130 :名無しさんの冒険:2005/02/23(Wed) 22:14
- >>128
それわしズムとかウヨサヨ談議辺りでよく聞くんだけど、「アメリカが望む構造改革」って何?
それって反証可能なのか? って思いながら読んでるだけど、人口には膾炙されまくってるね… - 131 :名無しさんの冒険:2005/02/23(Wed) 22:30
- >>130
米国大使館の公式WEBに公表されているんじゃなかったっけ? - 132 :名無しさんの冒険:2005/02/23(Wed) 22:41
- >>130
アメリカが望む構造改革というのは、規制を撤廃して自由市場経済を推し進めることだよ。
今の日本は借金漬けの会社が多い。
資産価値も適正価格よりも値下がりし続けている。
やすく優良な日本企業を買いたたける。
土地も買いたたける。
そうするには規制撤廃が必要なわけ。
郵政民営化や構造改革の推進についてはアメリカ政府の公式文書のなかでも何回も触れられていたと思う。 - 133 :名無しさんの冒険:2005/02/23(Wed) 22:43
- >>131
関岡英之著『拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる』(文春新書)
で紹介されてる*米国政府の年次改革要望書*でしょ?
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20031024d1.html - 134 :名無しさんの冒険:2005/02/24(Thu) 00:45
- まあ、クルーグマン出すまでもなく、アメリカの要人にも経済学わかっとらん奴多いからね。
年次改革要望書なんて、一体どれほどアメリカの利益になるのやら。 - 135 :名無しさんの冒険:2005/02/24(Thu) 11:13
- >>134
規制緩和と構造改革と郵政民営化はアメリカ企業にとって莫大な利益をもたらす。
世界第2位の経済規模を持つマーケットに進出する絶好のチャンスだ。 - 136 :政府貨幣真理教撲滅連盟:2005/02/24(Thu) 23:28
- 小野盛司というインチキ野郎
小野盛司の主張(当然インチキ):
政府貨幣を50-60兆円×5年の250-300兆円新規発行し、その新規発行した政府貨幣をつかって財政拡大すれば、インフレ無き10%成長が日本にもたらされる。
政府貨幣真理教は悪辣なカルト集団です。マインドコントロールされないように注意しましょう。
政府貨幣真理教:
主要幹部
丹羽春喜尊師(教祖)
小野盛司正大師
主要信者(各種掲示板で布教活動中)
丹羽信道(cakeyachan28、ケーキ屋)
栗原茂男(sapito)
藤本龍夫(hatimitutoringo) - 137 :政府貨幣真理教撲滅連盟:2005/02/24(Thu) 23:39
- 丹羽春喜尊師、直々のお布施集め
政府貨幣真理教の丹羽春喜尊師が直々にお布施を集めることになりました。これでまた布教活動も活発になることでしょう。
日本会議大阪議長丹羽春喜先生を圍む
「丹羽経済塾」開催のお知らせ
平成17年2月22日
丹羽経済塾事務局
横田 崇
FAX 03-5498-1461
Mail: t-***@hyper.ocn.ne.jp
2月度「丹羽経済塾」を下記のように開催することになりました。尚、今回は去る1月26日に大阪学院大学にて行われました「丹羽先生定年退職記念最終講義」を本塾におきまして再講していただくことになっております。ご多忙のこととは存じますが、御出欠のご連絡のほど、よろしくお願い申し上げます。
以上
記
日時:平成17年2月25日(金)PM:6:30より
場所:東京都千代田区霞ヶ関3-2-4(霞山ビル9階) 霞山会館(ふようの間)
電話:03-3581-4671~3
*詳しくは http://www.kazan-web.com/kazan_kaikan.htm
会費:6,000円
*申し訳ございませんが、出欠のほどを、事務局までメール、FAX等にてご連絡下さい。 - 138 :名無しさんの冒険:2005/02/25(Fri) 17:37
- >>136>>137
君は日銀関係者かね? - 139 :名無しさんの冒険:2005/02/25(Fri) 19:10
- 丹羽春喜氏がトンデモなのは当たり前のこと。
その点に関してはリフレ派も日銀派も意見は一致すると思うよ。
リフレ派から見ればデタラメを流して足を引っ張られている感じ。
日銀派からしてみれば金融政策にはあまり文句をつけずに
財政を爆発させろと言っている方々の存在はありがたい可能性さえある。 - 140 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 00:39
- リフレ派財政・金融連合vs清算シバキ派の裏に
財務省=金融政策でやってくれ と 日銀=財政政策でやってくれ
の対立がある - 141 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 03:29
- >>140
これ以上大規模な財政政策が可能なのかと日銀に問いたい。
金融政策でやれ。 - 142 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 07:48
- てか財政も金融もどちらもいらないよ。バブル後つうじてもそんなに深刻な不況に陥ったと思えない。大げさだよ。みんなそんなに生活苦しくなったか?餓死者がそこらに転がってるか?おかしな議論ばかりしてるなここの板って。
- 143 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 08:03
- >>142は、餓死者がそこらに転がる様な事態に追い込まれない限り経済政策を発動してはならないと申しております。
なんだか最近社会科学やっているやつは横着なやつが多いな。
社会科学の根底には社会改良主義があると思うのだがな。度が過ぎるとトンデモ
なので、度が過ぎないさじ加減を念頭において思考・発言すべきだが。
自然科学だって、人間の福祉のために、どうやって自然に働きかけるべきか、と
いうのが問題意識の根底にあるのだがな。自然よりも社会のほうが介入していい
結果が得られるはずだが、介入主義に対するものすごい臆病感というのがひたす
ら続きまくっているというのはやっぱり横着なやつが増えたからだろうな。 - 144 :142:2005/02/26(Sat) 09:31
- >>143
介入することのメリットとデメリットくらべてデメリットが大きいから、介入しないんだ。あたりまえ。不況と言っても困ってる人は限られた業界のごく一部。日本は民主主義だから、少数派の利益よりもまじめに働いてる多数派の利益尊重すべき。これ仕方ないよ。ちゃんとした仕事に就いてる人は自分のまわり見ても失業なんかしてない。 - 145 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 09:53
- この人ってトンデモだったんですか?今しがた隊長とこで見つけたんですが。
http://www.nobiochiai.com/top.html - 146 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 10:18
- >>144
>不況と言っても困ってる人は限られた業界のごく一部。
本当にそう思ってるわけ?
この15年間で労働状況は悪くなる一方。契約や派遣やフリーター、ニートが大量発生してる。
このままではサラリーマンの平均年収は300万ぐらいまで落ちていくだろう。
一部の人間だけではなく、一般国民全体の生活が苦しくなってきてるんだ。
今の日本は持てるものと持たざるものの貧富の格差が拡大している。
近い将来に中流階級は崩壊するよ。 - 147 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 11:27
- ほう。介入すると真面目に働いている多数派の利益が侵害されるのかぁ。へぇ。
絶対そうなるんだぁ。
やはり横着だな。 - 148 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 12:02
- 不況の害が主に富の分配にあると考えるやつは最初から死んでいるな。俺は
マクロ経済政策の失敗のせいで日本経済全体が毎年100兆円損している
と聞くとそれならもっとましなマクロ政策をやってくれと思うけどな。
デフレギャップの見積もり方法には色々あるけど小さい方でも30兆円程度。
その見積もりでは毎年日本経済全体が30兆円損していることになる。
しかし30兆円という見積もりも過小評価だろう。
クルーグマンが紹介しているオークン法則を使う頑健でかつ標準的な方法を使えば、
1998年の時点でのデフレギャップは50兆円程度あったことがわかる。
(http://cruel.org/krugman/krugback.pdf の26-27ページ)
現在のデフレギャップはさらに拡大して100兆円程度になっている。
(自分でやってみた人は大雑把な見積もりなので細かい数字の違いは気にしないように。)
マクロ政策をやらない方が良いという意見は毎年100兆円の損害を日本経済に与え続けても
構わないという意見を含んでいることになる。(成長が遅れればそれだけ毎年の損害の幅は
大きくなる。実際にそうだったせいで100兆円までデフレギャップが拡大してしまったのだ。) - 149 :PK:2005/02/26(Sat) 12:05
- 介入すると、真面目に働いている人間に金が回るし、ミニバブルも起き易くなる。
EUの形成や中国の台頭は、日本の為替介入の政治環境に有利だ。
日米関係をもっと強固にすれば、円安と北米投資の組み合わせで、日本は復活できる。
牛肉問題をはやく解決しろ。 - 150 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 12:51
- ばか。無知の恥さらし。きえろ。
- 151 :142:2005/02/26(Sat) 16:42
- >>147
インフレになればせっかく削減した企業のコストがまた上がる。物価も上がりそれは多くの消費者にしわ寄せがいく。少数の失業者のために多数派の利益が損なわれるような政策には賛成できない。安い賃金なら働くところはいくらでもある。ところが賃金が不満で働こうとしない人が多いから失業やニートが増える。そんな人たちのわがままに配慮するのって変じゃないの?失業よりインフレの方が問題多いよ。 - 152 :ドラエモン:2005/02/26(Sat) 16:45
- >>151
そうか。ならもっとデフレを進めることが国民多数の利益だね。頑張ってくれ。 - 153 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 16:49
- >>151
インフレの方が今失業してない人にとってもまちがいなく得ですけどね。
名目物価を気にして実質受けとれるモノが少なくなるのでは本末転倒でしょう。 - 154 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 17:57
- 142はトンデモってことでOK?
- 155 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 18:02
- >>151
こういう人ってどういう職についてるのかなあ?
俺は限りなく公務員に近いし実際のところデフレは大賛成なのだが、
旧帝大出のお客さんたちですら就職が思うようにいかなくて困っているのを見るに
嘆かわしいなあ、と心を動かされて景気回復最優先・リフレ派なのだが。
>>153
いや、俺はデフレのほうが得だ。失業はしないもん。 - 156 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 20:37
- >>155
デフレギャップの100兆円を6000万人で割れば一人あたま167万円だ。
失業する恐れの無いやつも平均すればそれだけの収入を毎年失っているわけだ。
それでもデフレを放置することによってデフレギャップが拡大した方が得なのか?
>>142はみごとに何もわかっていない。
>>142よ、「デフレギャップ」という言葉の意味を答えられるか?
「実質GDP」でも構わんぞ。w - 157 :政府貨幣真理教撲滅連盟:2005/02/26(Sat) 20:56
- 丹羽春喜が主張するデフレギャップ300-400兆円というのはインチキであると簡単に証明できます。
丹羽春喜本人のHPのグラフで過去1970-200X年の期間でデフレギャップが永続的に存在するって書いています。丹羽春喜がデフレと示す期間で、「インフレ(物価上昇)が発生」した事実が存在します。
このような簡単なことで丹羽春喜のGDPギャップの推計方法が間違っていることが証明されました。
丹羽春喜の主張では、1970年からデフレギャップが永続的に存在するので、1970年から毎年毎年物価下落が続くハズですが、そんな事実はありません。 - 158 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 21:11
- どうでもいいけどなんであんたここんとこ丹羽ばっか批判してんの?
あんなのトンデモだってここの常連みんな5年以上前から知ってるけど?
ひょっとして私怨?? - 159 :すりらんか:2005/02/26(Sat) 22:36
- >>157
別にデフレギャップがあってもインフレにはなるよ.世界大恐慌からの回復期の
日米なんかでは短期的に観察されてる.丹羽氏が何を言っているのか知らないん
だけど300兆~400兆を正当化するのは相当無理があると思うけどね. - 160 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 22:53
- 最近うちの近くの自動販売機の多くが一斉に100円に値下げした。
値下げ分はどこがかぶるのだろうか。 - 161 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 23:50
- ありゃ?丹羽氏は300~400兆円にデフレギャップを縮小したのか?
確か漏れが見たときには600兆円とか700兆円のような数字を出していたぞ。w
それが半分に縮まったのはなぜだ?w
「デフレギャップがあればデフレになる」というのは単純な誤解ですね。
デフレはデフレギャップを拡大するという主張はおそらく正しいだろうけど。 - 162 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 23:53
- 一番トンデモを巻き散らかしているのは吉川洋だと思う。
ITバブル前くらいの経済論壇はかなりまともだったし、構造改革と
いう言葉も「生産要素市場の改革」という非常に経済学的な意味で使
われていたと思うが、吉川あたりが「不況なのは民間企業の努力が足
りないからだ」なんて経済学者が言うべきでないことを恥ずかしげも
なく言い始めてからトンデモの頑健性が増したと思う。
おれは経済の院出て崩れて民間の第一線でそれなりにやっていて、デ
フレへの対応にも自信があるが、経済学を学んだ人間としてなんだか
恥ずかしさを感じて生きている。だからこんなところに書き込んでし
まうのだろうな。 - 163 :名無しさんの冒険:2005/02/27(Sun) 00:14
- インタゲでハイパーとか実質利子率マイナス何百パーセントが必要とかバカいった
のもそういえば吉川か。 - 164 :ドラエモン:2005/02/27(Sun) 00:55
- 珪酸研究所のシンポジウムでクルッグマンのが巻頭論文の奴があるでしょう。あれに出てる
吉川さんの論文に、なんか自然なインフレはマイルドであり得るし好ましいが、中央銀行が
意図的に起こすインフレはハイパーになるとかいった話が出てる。たぶん、あれがトンデモ
諸氏の「理論的」バックボーンになったんではないかと思われる。
あとは、麻薬貿易を見れば国内貯蓄投資バランスではなく、魅力的な輸出品が貿易収支を黒字
化させるというもの凄い話があったわな。
一番現世的なマクロ政策に無関心そうな岩井さんがインタゲ賛成らしいのを除くと、灯台の
ケインジアンは全部アンチと言っても良いでしょうなぁ。でも、この2年くらいの物を読むと
吉川先生は随分と変わったようにも見えるけどね。 - 165 :名無しさんの冒険:2005/02/27(Sun) 02:37
- 東京大学という大学が非常に特殊な大学であることを理解することが必要。
東大ってのは行政的に見れば国の科学技術政策立案に多大な役割を果たしている。
他の大学や研究機関と比べて規模が格段に大きいうえ、アカデミアが形成されて
いる学問分野のすべてを網羅しているといっても過言ではない。ほかの大学では
得意分野とそうでない分野があるものだが、東大だけはどんな分野にも強く、そ
れだけではなくどんどん肥大化している。特に理系の話だ。
でだ、東大教授に求められる資質というのは、学問能力というよりは、予算獲得
能力なのだ。国からいかにしてより多くの科学技術予算を獲得するか。それさえ
できれば学問的実績なんてのは自動的についてくる。それが東大クオリティだ。
ニュートリノなんてのはまさに東大的だな。
経済学部でえらくなるためには学内の理系部局にはびこるそこら辺の空気を読
むことが必要。だから単なるマクロ経済学者でしかない吉川が妙なことをいう
わけだ。で、学会のみならず産業界にとっても吉川が便利なのは紛れもない事
実であり、今後およそ2年程度の長期にわたってそれが続くことも明らかだ。
まあ2年もしたらマネージできなくなるだろうがな。
東大のいいところは好き勝手に学問をやりつつそれなりの業績を上げている人
が多く、多様性があったところだが、安田講堂で万年助手化してた人たちがい
なくなった辺りからファッショ化が進んでつまらなくなったのは嘆かわしいこ
とだ。と匿名掲示板には書いておこう。 - 166 :名無しさんの冒険:2005/02/27(Sun) 02:45
- ミッシングリンクさえ埋まればそれでよしとするのがケインジアンだ。
そういう意味でケインジアンは政治家だ。 - 167 :ドラエモン:2005/02/27(Sun) 03:08
- >>166-167
そういう政治的問題とは思えないけどねぇ。単に心情的なプレ・レイヨンフーブット的なケインジ
アンだというだけじゃないのかなぁ???それと、灯台に限った話じゃない罠。肝心の小野さん
だって全然別系統でしょう。 - 168 :名無しさんの冒険:2005/02/27(Sun) 07:46
- すんません。素人で申し訳ないですが、アンチ構造改革主義の急先鋒が「ケインジアン」だと思ってたんですが、違うんですか?
- 169 :すりらんか:2005/02/27(Sun) 10:16
- >>168
う~ん日本の現状に照らして言えばそうでもないなぁ.
というか多くの経済学者が自分の学問的専攻・主張と政策提言はぜんぜんちがったり
と言う状況だから.まぁ経済学者が信用されないのもよくわかるよ. - 170 :すりらんか:2005/02/27(Sun) 10:16
- >>168
う~ん日本の現状に照らして言えばそうでもないなぁ.
というか多くの経済学者が自分の学問的専攻・主張と政策提言はぜんぜんちがったり
と言う状況だから.まぁ経済学者が信用されないのもよくわかるよ. - 171 :すりらんか:2005/02/27(Sun) 10:17
- 二重投稿失礼
- 172 :政府貨幣真理教撲滅連盟:2005/02/28(Mon) 22:53
- ここのスレッドもインチキ君が多いみたいね。
「デフレ・ギャップが存在する状況でインフレが発生する」ことがあるんだって!まあ、頭がおかしいんだろうけど。嘘はつき放題ってところかな。 - 173 :政府貨幣真理教撲滅連盟:2005/02/28(Mon) 22:58
- 経済コラムマガジン=「トンデモ経済学家元の広報部」
といったところです。 - 174 :名無しさんの冒険:2005/02/28(Mon) 23:11
- デフレギャップが存在する状況においてインフレがありえなかったら、本当にヤヴァイんだが。。。
- 175 :すりらんか:2005/03/01(Tue) 00:22
- >>174
だよね.「デフレがデフレギャップを拡大」+「デフレギャップ下でイン
フレになることはない」(インフレについても同様)だとすると実態経済
・物価は拡散パス.すると……外的ならラージショックがないといつでも
資本主義は崩壊.資本主義の矛盾でこれだったのかww
デフレギャップってのは「経済にデフレ圧力を加える様な生産資源の遊休が
経済に存在する状態」って程度の意味なので,気をつけましょうね. - 176 :ねむ:2005/03/01(Tue) 00:40
- >>175 でもこの手の「デフレギャップでは景気回復なし=インフレなし」というの
が多いんでねえかい? 松原隆一郎とか? - 177 :すりらんか:2005/03/01(Tue) 00:43
- >>176
そうかもですね.それにしても……デフレギャップがあるとインフレにならない
っていうなら,世界各国はぜひデフレギャップ状態を目指さなきゃですよね!な
んたって札刷ってもインフレにならない(以下略) - 178 :ねむ:2005/03/01(Tue) 00:54
- ですから彼らはやはり「論理」的には完結しているわけですよ。
いいデフレとか構造デフレの「世紀」とか - 179 :名無しさんの冒険:2005/03/01(Tue) 01:45
- >>175
経済学者って、恥を知らない生物ですね。 - 180 :名無しさんの冒険:2005/03/01(Tue) 03:25
- 銅鑼が消えてスリがきた。
銅鑼=スリ?? - 181 :名無しさんの冒険:2005/03/01(Tue) 08:08
- >>180
yes - 182 :名無しさんの冒険:2005/03/02(Wed) 16:36
- >>173
素朴な疑問で恐縮だが、経済学を知る者にとっては、経コラもトンデモなのか?
構造改革を真っ向から批判している大御所となると限られてくるわけだが・・・。 - 183 :名無しさんの冒険:2005/03/02(Wed) 17:15
- クルーグマンは日本の銀行が抱えている不良債権が減ったことを評価していたけど、実際減っているわけねーじゃんw
- 184 :名無しさんの冒険:2005/03/02(Wed) 22:48
- 「経済予言」はすべて無視する
http://refight.ram.ne.jp/prediction/prediction3.htm
予測はエコノミストの首を絞める
http://refight.ram.ne.jp/prediction/prediction4.htm
トンデモとも言うより挑戦者と呼ぶべきかもな。景気循環については、まぁー俺も批判的だな。 - 185 :部分否定と全否定:2005/03/02(Wed) 22:55
- あの~、部分的にトンデモな論客をさも全体がトンデモとして扱ってしまうと各地から
「苺は独善的だ」「象牙の塔に篭ってる」「近視眼的だ」「机上の空論」だの謗られて
かえって苺のvalueを低下させてしまうんでないかい?
部分がトンデモな場合は、トンデモな部分だけトコトン集中砲火すれば良いのでは? - 186 :名無しさんの冒険:2005/03/02(Wed) 23:16
- >>182
経コラの著者って財政拡大で景気回復って言ってるんだろ?
植草と同じなんだよな。
トンデモ決定! - 187 :名無しさんの冒険:2005/03/03(Thu) 22:25
- >>185
トンデモだトンデモだと吠える香具師は大概レベル低い。
2ch的感覚なんだね - 188 :政府貨幣真理教撲滅連盟:2005/03/03(Thu) 23:03
- 見ろ!!①
政府貨幣真理教にマインドコントロールされたアホアホどもだ!!
小野盛司正大師は政府貨幣真理教のNo.2です。
日本経済復活の会
【役員】
会長 小野盛司 株式会社東大英数理教室代表取締役
顧問 島村宜伸 農林水産大臣(衆議院議員、自民党)
顧問 上田清司 埼玉県知事・前衆議院議員
顧問 大西昭 元日本シミュレーション&ゲーム学会会長、前創価大学副学長
顧問 加瀬英明 外交評論家 (財)社会教育財団会長
顧問 宍戸駿太郎 元国際大学学長 元筑波大学副学長・名誉教授
顧問 田中健介 ケン・コーポレーション代表取締役
顧問 鳥羽博道 株式会社ドトールコーヒー代表取締役 - 189 :政府貨幣真理教撲滅連盟:2005/03/03(Thu) 23:04
- 見ろ!!②
政府貨幣真理教にマインドコントロールされたアホアホどもだ!!
小野盛司正大師は政府貨幣真理教のNo.2です。
顧問 青山丘 衆議院議員(自民党) 顧問 椎名一保 参議院議員(自民党)
顧問 秋元司 参議院議員(自民党) 顧問 砂田圭佑 衆議院議員(自民党)
顧問 衛藤晟一 衆議院議員(自民党) 顧問 中川義雄 参議院議員(自民党)
顧問 大前繁雄 衆議院議員(自民党) 顧問 中野清 衆議院議員(自民党)
顧問 柏村武昭 参議院議員(自民党) 顧問 中津川博郷 衆議院議員(民主党)
顧問 亀井郁夫 参議院議員(自民党) 顧問 中山義活 衆議院議員(民主党)
顧問 川内博史 衆議院議員(民主党) 顧問 西川京子 衆議院議員(自民党)
顧問 小泉俊明 衆議院議員(民主党) 顧問 鳩山由紀夫 衆議院議員(民主党)
顧問 河本三郎 衆議院議員(自民党) 顧問 広野ただし 参議院議員(民主党)
顧問 小林興起 衆議院議員(自民党) 顧問 松原仁 衆議院議員(民主党)
顧問 高村正彦 衆議院議員(自民党) 顧問 三井辨雄 衆議院議員(民主党)
顧問 斉藤斗志二 衆議院議員(自民党) 顧問 谷津義男 衆議院議員(自民党)
顧問 桜井新 参議院議員(自民党) 顧問 山田正彦 衆議院議員(民主党)
顧問 櫻井充 参議院議員(民主党)
顧問 相沢英之 前衆議院議員(自民党) 顧問 佐藤静雄 前衆議院議員(自民党)
顧問 東祥三 前衆議院議員(民主党) 顧問 林省之介 前衆議院議員(自民党)
顧問 阪上善秀 前衆議院議員(自民党) 顧問 星野行男 前衆議院議員(自民党)
幹事長 牧野聖修 衆議院議員(民主党)
敬称略・順不同 - 190 :名無しさんの冒険:2005/03/04(Fri) 22:56
- こりゃ、すごいw
--------
したがって、私は、インターネット上のソフト(コンテンツ)取引に関してはno regulationそして、できればno taxをも主張したいと思います。つまり、出店者にはインター ネット関連のインフラの使用を100%無制限に認め、できれば消費税も関税も所得税も(少なくとも一定期間は)まったくかけない、という法制の整備を強く求めます。
ソフトウェアやインターネットに関連する産業はいまやアメリカの基幹産業です。この分野では、才能ある者が勝者となり、業界の命運を握ります(そして、だれが「才能ある者」であるかは、マーケットにおいて「力と力の勝負」で決めるほかありません。これこそ、ほんとうの市場経済です。永年左翼の経済学者が「机上の空論」と否定してきた100%平等で自由な競争市場が、サイバースペースで実現したのです)。もし日本が、この分野でアメリカ以上に才能ある者を優遇する措置を取るならば、つまりno regulation, no taxを実行するならば、日本はアメリカに勝てます。
そして、そのとき、わが国の構造的不況が終わるのです。
http://www.akashic-record.com/admin/yatsu.html - 191 :名無しさんの冒険:2005/03/05(Sat) 03:14
- >>190
凄いけど、素人でしょ? - 192 :名無しさんの冒険:2005/03/05(Sat) 09:18
- >>191
有名な陰謀論者で作家。影響力は強いと思う。 - 193 :PK:2005/03/05(Sat) 12:03
- アメリカに勝てるわけないじゃん。
- 194 :名無しさんの冒険:2005/03/06(Sun) 03:54
- >>193
それまた電波なつっこみだな。 - 195 :名無しさんの冒険:2005/03/07(Mon) 15:30
- 西村清彦の『日本経済 見えざる構造転換』という本を読んだ。トンデモだった。
この人って経済学者というより経営学者なのかな。 - 196 :名無しさんの冒険:2005/03/07(Mon) 18:17
- どのへんが?
インタゲに懐疑的ってだけじゃあ、トンデモとはいえんぞ。 - 197 :名無しさんの冒険:2005/03/08(Tue) 02:18
- >>195 もしかしてその本には「デフレ脱出のためのゼロ金利解除」なんて話が書いてあるのですか?
- 198 :名無しさんの冒険:2005/03/08(Tue) 08:06
- 確たる理論もないのにころころ世渡りでかいた本ではある
- 199 :名無しさんの冒険:2005/03/08(Tue) 13:26
- インタゲに懐疑的もなにも、マクロ経済政策にはほとんど触れていない。
彼によると90年代の「大不況」はバブルの生成と崩壊がなくても遅かれ早かれ
やってきた(p.141)はず、らしい。日本企業の「生産性の低下」がその理由だそうです。 - 200 :名無しさんの冒険:2005/03/08(Tue) 13:42
- 最近リフレ政策は間違っているのでは?という予感に苦しんでいます。
もう学校にも行きたくありません。 - 201 :名無しさんの冒険:2005/03/08(Tue) 14:52
- >最近リフレ政策は間違っているのでは?という予感に苦しんでいます。
↓
>もう学校にも行きたくありません。
なんじゃそりゃ。
ともあれ、マチガッテル悪寒って、どのようにそう感じるに至ったのですか? - 202 :名無しさんの冒険:2005/03/08(Tue) 20:05
- 学校に通うことは間違っているのでは?という予感は、どんな状況でも常にあるよね・・・
- 203 :名無しさんの冒険:2005/03/09(Wed) 04:01
- >>199 凄いな。読みたくなってきたじゃないか。
- 204 :名無しさんの冒険:2005/03/09(Wed) 07:01
- p.159には、公共投資の効果に関して
『消費に関しても「量的な需要不足」というより、「質的に適正な供給不足」の状態に
あったため、消費を通じる乗数効果も小さかったと言わざるを得ない。』
とある。いい味出てる。 - 205 :名無しさんの冒険:2005/03/09(Wed) 13:35
- 幾らかかろうとも、首都圏の渋滞解消の為の高速道路は
ガンガン建設するべきだと思いますが、間違ってますか。
1㍉たりとも税金の無駄使いだとは思いません。なぜしないんですか。 - 206 :名無しさんの冒険:2005/03/09(Wed) 22:00
- 田舎者が不当に強い選挙権をもっているからでーす。
- 207 :名無しさんの冒険:2005/03/09(Wed) 23:40
- 都会人のエゴが強すぎて土地収用の目処が立たないからだろ。
- 208 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 01:59
- >>205
ビルだらけでそう簡単にできるわけないじゃん。地下に潜らせれば
いいっていうけど、地下鉄とは違って、防災設備を相当念入りに
作らなきゃならんから相当金がかかるはず。 - 209 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 08:44
- 相当金がかかると思うけど、かかればかかるほどいいじゃん。
国の金で無理やり買い上げればチョットは地価も押し上げるだろうし。
高速道路マダー - 210 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 09:37
- 北海道にでも首都移転しろ。
- 211 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 10:04
- でもこの板もそうだけど、学者って危機意識なさすぎだな!
理論に力いれすぎてせっかくの頭を無駄な労力につかうなら、国際金融支配層に勝てるような戦略のほうに力入れてくれよ。
なになに学派とか分かれてる時点で根本からずれてるって気づけよ
経済の事象は一つだし、人為的にどう利用して動かしてるかでしかない
経済支配してる連中がつかってる理論に対抗するような戦略描いてどう戦術でいくか、そこまで考えて経済学勉強してる意味があったってもんだろ。
専門に分かれてるけど、みんなで知識シェアしてみんなで核心的知識まとめなきゃさ
理論と歴史からどう使って現実を変えていけるか考えてくれよ - 212 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 10:10
- ばかか? 現実を変えるとか妄想だいてんな、アホ
- 213 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 10:13
- 馬鹿はおまえだろ 経済勉強してる目的なんだ?暇つぶしか?
- 214 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 10:16
- 愚民化政策の賜物だな。受身の人間は奴隷と一緒だよ
- 215 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 10:45
- お前らプロ奴隷だろ
- 216 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 11:25
- ちがうプロ猫だw
- 217 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 11:31
- うんこ
- 218 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 13:30
- いかに朝日に連載している森田が粘着質なのかがわかるな。
- 219 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 17:01
- 花粉警報が発令されたから会社休んだ。
- 220 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 21:14
- みろ、最近ドラエモンがいないから荒れてきたじゃないか。
- 221 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 21:21
- TVタックルをしばらくお休みしてるあの人じゃないのか?
- 222 :国風歌舞:2005/03/11(Fri) 19:19
- ほんとに森永がドラさんだったら俺は森永を尊敬しますw
>>220氏 歴史が教えるところではこの時期は「春休み厨」が跳梁跋扈する時期でございます。 - 223 :名無しさんの冒険:2005/03/11(Fri) 19:29
- >なになに学派とか分かれてる時点で根本からずれてるって
「なになに学派」とか分けてる時点で、経済学の進歩から取り残されてるって気づけよw
阿修羅からの陰毛論者の流入が多いなァ(核 - 224 :名無しさんの冒険:2005/03/11(Fri) 19:45
- http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=beaec0tbdc0loba&sid=1835563&mid=75043
↑さっきアホー板見てたら、こんな人みつけました。
誰かつっこみいれてみて下さいw - 225 :これは凄いぞー:2005/03/11(Fri) 22:51
- 829 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :05/03/11 17:02:18
日銀のリクルーターと話ししました。リクさんの考えは以下の通りです。
(どうやらマクロは得意でなく、ミクロを中心にやってるらしい。)
・これ以上国債を発行すると金利が上がり国債暴落する。
800兆-1000兆規模になれば政府の信用がなくなる。
外資も来ない。だからダメ。
・小泉構造改革は正しい。効率性と競争の追求は絶対不可欠。
亀井的なシャッター商店街説は商店街の親父の努力不足。
デカいスーパーと戦え。戦いもせずに公共事業で彼らを温存する
のは間違いだ。競争に晒して非効率を除去することが重要。
・大衆はバカではない。むしろ賢明。小泉の支持率が落ちないのは
構造改革が支持されているから。ポピュリズム説は君の偏った見方。
君の大衆論はおかしい。マスコミが大衆を煽動することはない。
もうちょっと中立的見方を志向すべきでは?(さすがに中立的価値判断って
なんですか?とは聞かないが)
・竹中が構造改革を推進している背景には彼の留学時代の影響があるのでは?
それはない。個人的経験から政策は打たないでしょう。
・プライマリーバランスの黒字化は見込めないんじゃ?失敗じゃないですかね?
じゃ一兆の赤字でも失敗と言える?いえないでしょう?まだ分かんないし。
・構造改革推進で自殺者が増大するのはよくないならセーフティーネットひけばいい。
「競争晒してダメなら救出」の考え自体が自由主義的思想じゃ?
むしろいかに潰さないで一家離散を食い止めるか、それが国民の幸福であり
経済学の役目では?
じゃ非効率な商店街をそのままにしてもいいの?ダメでしょう? - 226 :すりらんか:2005/03/11(Fri) 23:38
- うーんできすぎで作り臭い話だけど...
>800兆-1000兆規模になれば政府の信用がなくなる。
まぁかもね.でも,不思議なのは日銀券も政府債務なのにこっちを問題にし
ないのはなぜ?日銀券なら金利ないし大丈夫って話ならぜひマネタイズだよね.
>外資も来ない。だからダメ。
国際収支統計読めないのかな?
>小泉構造改革は正しい。効率性と競争の追求は絶対不可欠。
「効率性と競争の追求は絶対不可欠」だけど小泉構造改革は正しくないなぁ.産業再
生機構などの産業政策,郵政民営化による公的独占から私的独占への移行,デフレに
よる老人への再分配など……まさに効率性を損ね競争を阻害していると思うが.
>亀井的なシャッター商店街説は商店街の親父の努力不足
これはまぁその通りですよ.で,そのパパママショップつぶれたことでなんか効率が
上昇したり,市場が競争的になったのかな?バブル期にもパパママショップって結構
つぶれてたんですよ.労働力不足とかで.んでマンションやでかいスーパーが建った
それなら効率・競争面でよいかもしれないけどね.
>竹中が構造改革を推進している背景には彼の留学時代の影響があるのでは?
それは多分ないでつ.そういう思想信条の問題ではありません. - 227 :日経金融新聞:2005/03/12(Sat) 22:09
- 「プロレス史観」と小児病エコノミスト(3/11)
吉次弘志デスク
確か当社だったと思うのであんまりおおっぴらには言えませんが、岩田規久男先生を中心としたエコノミストが「昭和恐慌の研究」という本を書いて、賞を取りました。小生自身も読んで勉強にはなったのですが、少しばかり「はて?」と思った記憶があるのです。その違和感は鹿島茂流に言えば「プロレス史観」、科学史風に言えば「ホイッグ史観」、「進歩史観」にあります。これだとなんだか分かりませんね。要するに「後出しジャンケン」史観なのです。
どういうことか。岩田先生といえば、インフレ目標政策などを唱導する「日銀批判」派の理論的支柱。岩田-翁論争などは小生も若手記者の頃、一生懸命勉強した記憶があるわけですが、この「昭和恐慌の研究」はそうした日銀批判派=リフレ派の先生方が結集した本で、昭和恐慌の際、いかにそうしたリフレ派が「正しい」政策を主張したかを綿密に実証していきます。対する構造改革派は「旧平価金解禁」などを唱え、日本をデフレの淵に陥れる。何と今のマスコミや竹中さんに共通する「構造改革主義者」の大間違いなことよ、というわけ。で、歴史的に見ても、自分たち「リフレ派」が正しいのである、とこう来るわけですな。
これはしかし、ちょっと勧善懲悪的なのではないですかね、というのが筆者の見立て。じゃあ、ニュートン力学が成立する前に渦動宇宙論で世界を説明しようとして挫折したデカルトは「間違い」だったのですかね?。量子力学的原理の発見前に巨視的分子運動を古典力学で説明しようとしたケルビン卿の悲劇は科学の歴史上、意味がなかったんですかね?。そんなことはないんです。今常識として成立した理論で過去に遡及し、正誤を判断する手法を鹿島茂は「プロレス史観」と呼び、科学史では「ホイッグ史観」と称するわけで、これを分かりやすく言えば「後出しじゃんけん」となります。 - 228 :日経金融新聞2:2005/03/12(Sat) 22:09
- 恐らく、歴史研究においては否定されている手法と思われるのです。ましていわんや、恐らく経済学の理論的規範は思うに物理学や数学的知見と違って、複数のパラダイムが並立しているようにも見えるんですよ。で、そこでね、「俺たちは正しい、後はみんなバカだ」と言っているに等しいリフレ派と称するエコノミストは、ちょっと小児病的なのですね。彼らは時々、自分たちの理論の「超歴史的普遍妥当性」を前提に、世界を切り刻むところがある。そんなこと果たしてあるやろか?。
彼らはマスコミが好きな「構造改革論」を世間知、自分たちを「専門知」と位置付け、日銀がいかに世間知に踊らされているかに批判的な目を向けます。ですが、(ようやく本題)日銀はむしろ、学者的な専門知と「実務知」の狭間で苦闘しているような気がするのです。これが本日の一面、日銀企画のテーマなのでした。「専門知」な人々にはその分析がないのよね。「マスコミが悪い」というのがほぼ唯一の結論のようですが、何で「専門知」とやらが現実の政策に採用されないのか、何か「専門知」なるものに決定的な欠陥があるのではないか、と思わざるを得ません。
「専門知」な人々は今の日銀の状態をどう分析するのか、しっかり書き残して欲しいものです。できれば、政治的意思決定プロセスも含めてね。「学者は中央銀行の実務から見るととるに足らない問題を議論しているように見える」と言っているのは、ブラインダーFRB元副議長(現プリンストン大教授)。かのバーナンキ先生も「政策決定の実務と理論は違うなあ」みたいなことを言ってました。そろそろ日本にもそういう人が現れて欲しいですねえ。アカデミズムと実務家の乖離が大きいのは、あんまりいいことではないように思えるのですが。 - 229 :名無しさんの冒険:2005/03/12(Sat) 22:45
- ここですか?
ttp://xn--wgvw43c.jp/ks/desk/desk.html - 230 :名無しさんの冒険:2005/03/12(Sat) 22:50
- まあ金融機関に職を得てリフレを主張することはとてもリスクがある行為ってことだ。
10年以上インフレ政策を主張し続けていたが(名前の出ない実務家としてだが)、
本気で賛同するやつは誰もいない。もう飽きたので最近は主張してない。
なぜなのかいまだにわからない。まあおれの知ったこっちゃねえや。 - 231 :名無しさんの冒険:2005/03/12(Sat) 23:11
- この人、バーナンキ著・高橋洋一訳の「リフレと金融政策」で
米国金融事情の解説を書いてる人でもあるんだ。
日銀関係では少し前にも「転向」した学者審議委員がいたなあ。怖い怖い。 - 232 :すりらんか:2005/03/12(Sat) 23:25
- 『昭和恐慌の研究』への形に残る批判は珍しいですね(形に残らない文句はもの
すごく多い).むしろなんでいままで誰も面と向かって批判しなかったのか不思議.
でも『昭和恐慌の研究』と一般書とかでの「やさしいリフレ解説」の話が混同されて
るように思うな.それにしても米一俵とかビクトリア均衡とか男子の本懐みたい
な話はいい話なのかな? - 233 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 00:55
- まっとうな批判だと思うが、その程度のことに
過剰反応している信者こそ、怖い怖い。 - 234 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 04:15
- >>227
この吉次という人、バーナンキの「リフレと金融政策」の中で解説を書いてますね。
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35075
>
> 解説1 バーナンキ理事入り後のFRB
> 日本経済新聞社・米州総局ワシントン支局 吉次弘志
↑の解説はどんな感じですか?>読んだひと - 235 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 05:08
- >>321
インフレターゲット議論について完全に無視しているところがわざとらしい - 236 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 05:32
- >>232
ビクトリア均衡って何が問題だったんでつか?
デフレ+そこそこ経済成長
別に無問題では?
むしろ、それをうまく包摂できないリフレ派の理論の方に問題ありかと・・・ - 237 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 07:51
- >>236
人権弾圧。搾取。 - 238 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 08:03
- ↑マクロ的には無問題?
- 239 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 08:28
- >>238
政治的意思決定プロセスも含めると、民主国家の死。 - 240 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 09:06
- 構造改革派の連中にとってはビクトリア均衡が理想なんだろ。
失業率よりインフレを恐れるタイプの過激派が構造改革派。 - 241 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 09:06
- ↑民主国家なんて、ビクトリア均衡と無関係じゃないの?
- 242 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 09:18
- しかしどうなんだろ。資本主義は基本的にはデフレよりインフレが常態だと思うけど。
すりらんか先生、どうなんでしょう? - 243 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 09:22
- >>241
マクロ的には無問題で突進んで出来上がったのが全体主義国家。 - 244 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 09:32
- >>242
修正資本主義はインフレ常態になるのであって、資本主義は究極的にデフレ。 - 245 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 11:10
- >>244
デフレ常態が古典的資本主義として、それって今存在してるのか?あるならどこの国?
日本か?(笑) - 246 :PK:2005/03/13(Sun) 11:15
- インフレ常態に決まっている。
馬鹿マル系には言わしとけ。
見方によっては、現在は超インフレ状態だ。 - 247 :素人:2005/03/13(Sun) 12:11
- 金融資本家はインフレってかんじられるだろうけど、庶民はデフレのまんまだし
生産性上昇させてグローバル化する時点でデフレじゃないの?寡占化してインフレのままになるって意味か? - 248 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 12:26
- 中村宗悦氏が >>227 の記事にコメント。
http://blog.so-net.ne.jp/economic_history/2005-03-13-1 - 249 :すりらんか:2005/03/13(Sun) 15:09
- >>236
>ビクトリア均衡って何が問題だったんでつか?
>それをうまく包摂できない
というかまさにビクトリア均衡を知ることは現代のデフレの問題を考
える叩き台になり得る.
まず当時は資本の限界生産性が非常に高い状態だからデフレによる実
質金利高止まりが生じない.さらに労働者の権利もなんもないので実
質賃金の硬直性問題も生じない.デフレが経済を停滞させる理由がま
だ少ないんだよ.
さらに原田泰か誰かが書いてたけどビクトリア時代って教科書にある
ような貨幣数量説の妥当性が高い時代でもある.
それでもなおBernanke and Blinderでなくtraditionalなほうのdebt
deflationの問題は残る.だからこそ当時は(成長はしていたけど)
同時代人は「大不況」なんて読んだんじゃないかな?
>>242
>資本主義は基本的にはデフレよりインフレが常態
資本主義というか名目固定契約がある世界では,究極の硬直性である
0制約gバインドして価格が歪まないようにある程度インフレ傾向で
ないとならないという感じではないでしょうか.
>>247
ちょっと意味がわかんない.
デフレって一般物価水準の継続的低下のことですよ? - 250 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 15:16
- >同時代人は「大不況」なんて読んだんじゃないかな?
これまじなの?何か文献ありなんでつか? - 251 :すりらんか:2005/03/13(Sun) 15:18
- >>250
えっ!普通の経済史のテキストにのってると思うけど?
むしろ「ビクトリア均衡」の方が最近の歴史研究で「そこまでの不況でもなかった」
ってかんじに出てきた話なんだが. - 252 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 15:35
- >>251
>普通の経済史のテキストにのってると思うけど?
それは不勉強でスマソ
でも、不況でもなんともないじゃん、というのが私の印象なんだが・・・
(いい加減な推論だが)経済史学者が○史観に則っているためにそう解釈してる、ってことない?
同時代人の文学作品で、なにか不況感漂わせるもの何かありまつか? - 253 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 15:56
- >>252 すまん、あの当時を不況でもなんともないじゃん、という史観のほうがよほど
君のいいた○史観の遺物なんだが……。 - 254 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 15:58
- >>253
漏れは経済史の教科書は読んだことがないので知らんが、
あの時代しっかり成長してるじゃん。これ間違い??? - 255 :日銀誤用研究所w:2005/03/13(Sun) 16:03
- http://www.fri.fujitsu.com/open_knlg/review/rev071/review07.html
構造問題が原因であり金融政策が原因とは言わないが、それでも長期不況で経済衰退とは言わざるを得ないw
>19世紀後半のイギリスでは、大不況(Great Depression)と呼ばれる長期不況に陥り、その
>間、物価が継続的に下落した。18世紀後半にイギリスはいち早く産業革命を成し遂げ、世界の
>工業国となったが、19世紀後半には、アメリカ、ドイツの台頭により競争力を失い、長期不況
>に陥った。 - 256 :名無しさんの冒険:2005/03/13(Sun) 16:13
- そうでした。
大不況(Great Depression)と呼ばれてましたね。忘れてました。
ちなみにこのネタで一番言い文献は何ですか?
(邦語に限定の必要はありません) - 257 :242:2005/03/13(Sun) 17:06
- >>249
>さらに労働者の権利もなんもないので実
質賃金の硬直性問題も生じない.デフレが経済を停滞させる理由がま
だ少ないんだよ.
つまり今は「労働者の権利」があるから賃金硬直性が高い。しかしこれは「本来の」資本主義ではない。そこで本来の姿に回帰して、デフレでも問題なく均衡するようにするには労働者の権利を否定する方がいいという発想になるわけですね。そういう人たちの表向きの理屈は、デフレで物価が安くなってるので低賃金でも生活は出来る、ということらしいですけど。特に市場関係者とか金融業界にこうした発想が多いのは、何か理由があるんですか?失業よりインフレを恐れますよね、彼らって。 - 258 :すりらんか:2005/03/14(Mon) 00:21
- >同時代人の文学作品で、なにか不況感漂わせるもの
>ちなみにこのネタで一番言い文献は何ですか?
教養ないんでわかりませんorz
>>257
ただ,労働の複雑化も賃金硬直化の理由になるんで労働者の権利が全否定されて
も当時のような状態にはならないと思いますけどね.不況よりインフレが怖いっ
ていうのは「市場関係者とか金融業界」というよりも「公務員・規制産業(←こ
こに金融は結構含まれるが)」で多いという印象だけど.ただし債券サイドエコ
ノミストは名目金利上がるのを怖がるから嫌インフレ度高い(その意味で河野龍
太郎はやるもんだなとおもう) - 259 :名無しさんの冒険:2005/03/14(Mon) 01:11
- >>257
>特に市場関係者とか金融業界にこうした発想が多い
最近は、リフレ派も増えていると思いますよ。(特に外資を中心に)
短資のバカが、同じお題目を繰り返してると思いますが・・・。
その点、PIMCOのポールマカリーなんかは債券運用にも拘わらず徹底した
リフレ派なんである意味感心しますな。 - 260 :名無しさんの冒険:2005/03/14(Mon) 01:13
- ヴィクトリア時代の文学作品というと…
コナン・ドイル(シャーロックホームズのシリーズ他)
チャールズ・ディケンズ(クリスマス・キャロル他)
ブロンテ(嵐ヶ丘)
あと文学作品じゃないけど、切り裂きジャック事件。 - 261 :名無しさんの冒険:2005/03/14(Mon) 01:25
- エクイティ系でもインフレ嫌いが多いのはまったく理解できん。
- 262 :名無しさんの冒険:2005/03/14(Mon) 01:26
- 中身のないカキコするな
- 263 :すりらんか:2005/03/14(Mon) 01:32
- >>260
ホームズはハイヘンバッハの滝から94年に帰ってきてる感じなのでGreat depression(1873-1896)からの脱却後の事件も結構多いと思う.ドイル個人が
わりと喫緊性の低い目医者に転向して全然芽が出なかったのは大不況のせいだったりしてw - 264 :名無しさんの冒険:2005/03/14(Mon) 03:46
- かつてインフレについてはまだまだぜんぜん理解できていない、などということが喧伝されていましたが、デフレについては今もって理解できていない、ということのようですね
- 265 :名無しさんの冒険:2005/03/14(Mon) 14:17
- >>227-228
縛られた金融政策(藤井良広)嫁、以上 - 266 :名無しさんの冒険:2005/03/14(Mon) 14:20
- 上記本の書評
不況レジームはいかに形成されたか, 2004/02/01
レビュアー: すりらんか (プロフィールを見る) 東京都 Japan
現在の経済理論で現在の大停滞解釈に重要な役割を果たしていると考えられるようになったのが「不況レジーム」と言う考え方だ.特定の政策パターンとその固定化が国民に強く印象つけられることによって消費・投資の縮小などの停滞の原因となり得る.本書は90年代大停滞下の不況レジームがどのような理由・どのような経緯で生まれたかを詳細に記述した本と言えるだろう.政治的な背景を中心とした経済書は,経済理論上の齟齬をきたしていたり,なかには経済理論を否定する様なものまである始末だが……本書は現代の経済理論に整合的な形で「その政治的な背景」を解説している.日本銀行の組織防衛のためにいかに多くの人・モノ・チャンスが失われてきたかをこれほどまでに正面切って糾弾した本は初めてであろう.ただし,本の性質上いたしかたないのだが,惜しむらくは日本銀行の各決定が経済にもたらす影響に関する解説が少ないため,初学者にとっては金融政策に関する理論的な解説書と併用しないと理解が難しいと言う難点がある.
ついでだが,現役のジャーナリスト・エコノミストがこの様な本を書くことは大変な勇気を要する(理由は本書p189から察していただきたい)……その勇気も評価して星5つ! - 267 :名無しさんの冒険:2005/03/15(Tue) 12:05
- 東洋経済で野口悠紀雄氏がまた吠えてますね。
リフレ派にリンチにされたって。
根に持ってたんだなあ。 - 268 :政府貨幣真理教撲滅連盟:2005/03/15(Tue) 21:25
- 丹羽春喜尊師、お布施集め過ぎじゃないか?政府貨幣真理教の偉大なる教祖:丹羽春喜尊師が、なんかお布施を集め過ぎているような。最近、お布施集め頻度が多すぎるぞ。何を企んでいるんだ??
日本会議大阪議長・丹羽春喜先生を囲む「丹羽経済塾」開催のお知らせ
丹羽経済塾事務局
横田 崇
電話03-5749-9590 FAX 03-5498-1461
Mail: t-***@hyper.ocn.ne.jp
徐々に春の気配が感じられるようになってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。先月は「丹羽先生定年退職記念最終講義」を本塾におきまして再講していただき、好評のまま無事終えることができました。丹羽先生を始め、塾生の皆さまに心より感謝申し上げます。
さて、定例の3月度「丹羽経済塾」は下記のように開催することになりました。ご多忙のこととは存じますが、御出欠のご連絡のほど、よろしくお願い申し上げます。
記
日時:平成17年 3月29日(火) PM 6:30より
場所:東京都千代田区霞ヶ関3-2-4(霞山ビル9階) 霞山会館(ふようの間)
電話:03-3581-4671~3
*詳しくは http://www.kazan-web.com/kazan_kaikan.htm
会費:6,000円
*申し訳ございませんが、出欠のほどを、事務局までメール、FAX、電話等にてご連絡下さい。
今回は火曜開催となっております。くれぐれもご注意ください。 - 269 :政府貨幣真理教撲滅連盟:2005/03/15(Tue) 21:29
- 政府貨幣真理教、4月もお布施集め。最近、政府貨幣真理教のお布施集めが活発化しています。こんなにお布施を集めて、何を企んでいるのでしょうか。小泉&竹中をテロ攻撃するための資金にでもするのでしょうか?
そして・・・・、植草先生はもう完全に政府貨幣真理教に取り込まれてしまったみたいだな~。植草一秀正大師とでも称すべきでしょうね。
ちなみに、政府貨幣真理教で小野盛司正大師は丹羽春喜尊師に次ぐNo.2です。
第22回 日本経済復活の会 開催のお知らせ
日本経済復活の会 会長 小野盛司
○ 日時 平成17年4月13日(水)午後6時~午後9時
○ 場所 東京都港区西麻布一丁目 2-7 KN127ビル B2ホール
(株)ケン・コーポレーション
【交通機関】 日比谷線六本木駅2番出口徒歩4分、都営バス六本木6丁目バス停前
○ 会費 3500円(資料代や食事・飲み物の費用を含みます)
当会合に関する一切の問い合わせと、御来会の可否は小野(03-3823-5233又は3823-5232)宛にお願いします。メール(so***@tek.jp)でも結構です。
○ 講師
①大西 昭 先生 グローバルモデリングセンター所長
元シミュレーション&ゲーミング学会会長、元創価大学副学長
『2005年度は減税すべきか、増税すべきか』
大西先生は世界200ヵ国を含んだ世界規模の経済モデルの開発で世界的に有名で、日本人初のノーベル経済学賞の有力候補です。開発されたモデルは国連本部でも使われており、国連事務総長の分析レポートにも大西モデルが使われたとコメントしてあります。現在の日本でなぜ積極財政が必要かについて、シミュレーションをもとに分かりやすく説明して頂きます。
② 植草一秀 先生 スリーネーションリサーチインスティテュート代表取締役
『日本経済の現状分析』
②小野 盛司 日本経済復活の会会長
会の活動報告など
【日本経済復活の会のホームページと連絡先 http://tek.jp/p/
TEL:03-3823-5233 又は 3823-5232
FAX:03-5685-3317
担当 小野盛司 - 270 :名無しさんの冒険:2005/03/15(Tue) 21:48
- 丹羽春喜のような一国主義者はもう出る幕ないよw
秘密結社のなかで生き延びるしかないのがはっきりしたねw - 271 :名無しさんの冒険:2005/03/15(Tue) 21:58
- ②はすげぇなw
- 272 :名無しさんの冒険:2005/03/15(Tue) 22:23
- >>268,>>269
撲滅したいと言いつつ、案内をわざわざ苺にコピペするあなたの真意は? - 273 :名無しさんの冒険:2005/03/15(Tue) 22:46
- >スリーネーションリサーチインスティテュート
三国人研究所? - 274 :名無しさんの冒険:2005/03/15(Tue) 23:30
- 三国一の幸せ者 研究センター
- 275 :名無しさんの冒険:2005/03/15(Tue) 23:41
- この小野や丹羽批判のバカ、そろそろどうにかしないか?
- 276 :名無しさんの冒険:2005/03/16(Wed) 23:27
- >>272
だよなぁ。
財政批判して金融政策進めようとしてるのか、ただの丹羽一派嫌いなのか。
「真理教」「あいつらはオウムだ」って来てもどうともできないよね…。 - 277 :名無しさんの冒険:2005/03/18(Fri) 03:32
- 小野と丹羽がバカなのは公然の事実なのにどうしてこんな場所でがんばる奴がいるんだ?
邪魔杉。 - 278 :名無しさんの冒険:2005/03/20(Sun) 16:29
- 素人のblogだけど
「供給曲線の図を見せられた人は、それが「商品が全て売れる」ことを前提に成り立っているとまでは考えない」
とか断定されると困る
http://d.hatena.ne.jp/suikyojin/searchdiary?word=%2a%5b%b7%d0%ba%d1%b3%d8%5d - 279 :名無しさんの冒険:2005/03/20(Sun) 16:39
- それはいえてる。バカ杉なのは自明なので「これ、うんこでしょ」とうんこをさされても、たじろぐのと同じ。うんこは避けるか捨てるかどっちかw
- 280 :迷い人:2005/03/21(Mon) 02:01
- 田中さん、野口さん、若田部さん、ってトンデモなんですか?
他のスレ(なつかしのインタゲ大合唱を振り返る)では若干そんな雰囲気だったんですけど…
岩田さんはどうなんですか?
本を数冊買ったんですけど、内容、信じていいのでしょうか? - 281 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 02:34
- >>280 ネタごくろう。2ちゃんにお帰りw
- 282 :迷い人:2005/03/21(Mon) 06:28
- >281
280です。本気でお伺いしているのですが…(どの辺が「ネタごくろう」なんだかわかりません。すみません(汗))
ちなみに購入した岩田さんの本は、
「金融入門」「国際金融入門」「金融政策の経済学」です。
ちょっと古い本ですが…。
そもそも経済学が学問として確かな基盤を有しているなら、トンデモな人は自ずから明らかになると思われます。(例えば、物理学で、相対性理論は間違えている、という本がありましたよね)にもかかわらず、あーでもない、こーでもないと様々な論争が沸き起こるのはどういうわけなのでしょうか?
いい加減でない、きちんとしたアカデミックバックグラウンドを持っている方にご意見いただきたく思います。 - 283 :91:2005/03/21(Mon) 06:48
- まあ君も落ち着け。岩田さんの本は信用していいよ。買った本をきちんと
読み通してから自分の意見を持ってもう一度ここへおいで。 - 284 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 08:49
- 岩田先生とミシュラン3人組を一緒にしちゃダメだろ。
インタゲ反対だからって林先生と長谷川慶太郎を一緒に出来ないのと同じ。 - 285 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 08:55
- 何を信頼したらいいのか…
野口氏、若田部氏(の本)は池田信夫氏に斬られている…
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/noguchi.html
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/wakatabe.html
「まずデフレをとめ」るべきか否か…が素人の私にはわからない… - 286 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 08:55
- >>284
岩田さんと3人組って同じ穴の何とかですが何か?プゲラ。 - 287 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 09:08
- >>285
池田…って聞かない名前だな
知らない俺はモグリか? - 288 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 09:09
- >>286
あなたは池田さんですか? - 289 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 09:15
- >>285
とめるべき、でしょう。
2chの信夫関連の過去log探せば池田氏に対する批判イパーイです。
批判のコアは、「怪しげな構造なるものを詐欺的に使うべきでない」だったなァ
何を信じるべきかどうかの材料として、
・統計的データに裏付けられているか
・経済の性質である相互関連性を考慮してるかどうか
・経済学の基礎概念を学んでいるかどうか
・最期に情報だけを記述しているのではなく、真剣に経済現象の究明に取り組んでいるかどうか。ありていに言えば、「魂」が抜けていないかどうか
デフレを止めた後で初めて金融システム強化・年金制度及び福祉一般の改善・財政再建が可能になる。
社会の大量生産・画一化から成熟化・多様化などという経済予測は、日銀関係者とリタイア組みの「希望的悲観」に過ぎない。 - 290 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 10:16
- ミシュランから池田へのシフトか。いい線で腐ってきたなw
- 291 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 10:21
- で、結局我々は何を信ずるべきなのか?
それが問題だ。
トンデモな輩が、絶滅することは、残念ながら、ないだろう。
だとすれば、我々にできることは、正しく経済現象を把握するための方法論を身に付けることなんじゃないか。 - 292 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 10:25
- >>291 だからおまえのように演説だけして中身のない輩が問題なの。
池田はインターネット規制だけまとも、ミシュラン組みは経済学の教科書準拠、
おまえはここでただ「経済学は信用できない」と叫んでるバカ。
春厨と招き猫のライブドアが招いた厨ばっかで観るにたえんな。 - 293 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 10:26
- >>286
池田ノブヲとかいう香具師に国際的な業績があったら教えて保水な。
EconPapersでもほんとにゴミみたいのしか見つからんのだが。。。 - 294 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 10:28
- >>293 それ以前につまらん話題かく喪前がゴミ。ちゃんと典拠と理由を
書かないといけない。 - 295 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 10:50
- >>294
ワリィ。それに話題というか、話を膨らますつもりさえまったくなかったんだが。
他人のことボロカス書くもんだからどんな業績お持ちかと調べたら、書評とRIETI
のDPが見つかっただけなんで、それ以外になんかあったらおせーてねぐらい。
まぁ実際のところそんなに興味はないが。
気分害させてすまんね。 - 296 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 15:57
- ミシュラン組の批判は、いちいち実証的なデータに基づいていて説得力あるように見えるんだが…つまり単なる経済学の教科書準拠には思えないのだが(膨大すぎて典拠は示すの面倒だな)
池田ってのは知らんな。
いずれにせよ、貶めあうのも(批判しあうのも)、経済学や経済現象理解の発展に寄与するのかもしれんが、他人の優れた点を評価しあうっていう空気もほしいよな。
アタマのいい奴等に限って、他人の業績を素直にみとめられない奴等が多すぎるよ。
すまんね、くだらん感想で。 - 297 :春厨:2005/03/21(Mon) 16:04
- ミシュラン丸頼みで経済学社会の動向見てます。
まずいっすかね?
2ちゃんに帰れとか言われそうっすけど、
2ちゃんねらーではないっすw
ミシュランに関わった人たちの評価を調べてたら、
ここに辿り着きました。
春厨..藁) - 298 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 16:09
- ミシュランの「馬鹿でもできる」批判的方法論だけ学んで、
経済学を学んだつもりで、トンデモ排撃だけの人って、結局
何も生み出せないし、トンデモにしかいきつかないんだけどね。
自分の研究に専念して黙殺するのが妥当だしさ。
まあナイーブな人は生まれつきなんで、DQNなりに頑張って下さい。
イチゴはそういうDQNに生温かいみたいだしw - 299 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 16:18
- トンデモ排撃にもそれなりに意味はあるわな。
トンデモは無駄な紛争を生むことがあるからな。
野口『経済対立は誰が起こすのか』読んでみ。
だからこんなスレがあるわけだろう。 - 300 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 16:23
- >>297
結局ね、教科書よんで自分の頭で考えないと、信じる信じないって話になる。
思いっきりテレビ見てココアやら地中海ヨーグルト買う人たちと同じレベル。
経済学は文系の中ではまともな科学だから、勉強して現実と比較して解釈
することができる。まず教科書嫁ってことになるんだけど、
ニュートンさんだって、巨人の肩の上に載ってどうのこうの言っているわけだから
ニュートンより馬鹿な人たちはうむを言わず教科書読むしかないなあ。 - 301 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 16:34
- >>298
まあなんというか、トンでも排撃の果てがトンデモという
ルール・オブ・サムを打ち出していらっしゃるあなた様は、
名目利上げデフレ対策のごとくオリジナルな研究を発表して
いらっしゃるのでしょうけどね。 - 302 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 16:35
- その通りだ。
ただ、問題になっているのは、教科書書いてる奴等がトンデモじゃ
元も子もないってことなんじゃないか?
まあ、定評のある教科書を買うしかないってか。 - 303 :302:2005/03/21(Mon) 16:37
- 302の発言は300に対するコメント。
自分の発言も含めて、内容の無い一般論になってきたな。
ちゃんと家元追及しようぜ。 - 304 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 18:43
- >>301
というか、そういう議論する香具師ってDQNじゃん。
研究はおろか、学問についていけず、学問の風味を
肥大した自意識の慰めにしているだけの話。 - 305 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 19:28
- クルーマンはすでにあさっての方に逝っている
- 306 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 19:31
- 肥大って単語すきだね。肥満?w
- 307 :名無しさんの冒険:2005/03/22(Tue) 00:31
- そもそも教科書レベルで内容が全く違うのが経済学だろ。
教科書読めと言っても、どの教科書を読むのかを書いてくれないとね - 308 :名無しさんの冒険:2005/03/22(Tue) 01:07
- >>307 あほ、そんなに違わん。そんなことほざくのは●かpKかバカ
- 309 :名無しさんの冒険:2005/03/22(Tue) 09:01
- >>307
具体的にどの教科書とどの教科書がまったく内容違うのか書いてみるといい。
教科書レベルで看過できないくらい違うものはないとおもうけどね。
もし読まずにそう思っているなら、すでに怪しげな信仰の道に入っているよ。 - 310 :PK:2005/03/22(Tue) 12:34
- 俺がいつ言ったんだよ
経済学は、ゲームのルールに過ぎないと言っただけだ。
従って、
「ゲームのルールである以上、多少のローカルルールはあっても大差は無い」
というのが、教科書の違いにかんするPKの見解だ。
以上 - 311 :名無しさんの冒険:2005/03/23(Wed) 14:13
- なんか苺が2ch化傾向じゃね?
- 312 :名無しさんの冒険:2005/03/25(Fri) 22:21
- 中村正三郎いわく、
>素人のおれでも、テレビに出ている経済学者、エコノミス
>ト、特にレギュラー連中は使い物にならないと思ったもん。金子、松原、財部、
>高木、紺谷、その他もろもろ。まあ、彼らはマクロ経済のほうだと思うので、
>こういう分野はわからないでしょうしね。
確かに、この面子をエコノミスト・経済学者しかもマクロ経済のほうと思うなら、
経済学は肥溜め学問だなw - 313 :政府貨幣真理教撲滅連盟:2005/03/27(Sun) 22:45
- 植草一秀の経済論はトンデモと誰か結論したのか??いまさらどうでもいいが・・・
植草元教授に罰金50万円・東京地裁
女子高校生のスカートの中を手鏡でのぞこうとしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元早大大学院教授、植草一秀被告(44)の判決公判が23日、東京地裁であった。大熊一之裁判長は「痴漢行為に対する社会的非難が高まっている中で犯行に及んでおり、刑事責任は軽くない」として、罰金50万円(求刑懲役4月)の有罪判決を言い渡した。
公判で同被告は無罪を主張していたが、判決理由で大熊裁判長は「被告の供述は主要かつ重要な点で不合理な変遷があり、弁解は信用しがたい」などと指摘。犯行を目撃して現行犯逮捕した警察官の公判証言に高い信用性を認めた。
判決によると、植草被告は昨年4月8日午後、JR品川駅の上りエスカレーターで、前に立っていた女子高校生のスカートの中をのぞき見る目的で手鏡を差し出し、公共の場所でしゅう恥させるような行為をした。 (10:23) - 314 :名無しさんの冒険:2005/03/27(Sun) 22:53
- そういえば、リチャード・クーも最近、とんと顔をみないな。
- 315 :名無しさんの冒険:2005/03/27(Sun) 22:58
- >>314
植草を犯罪者というが、○ーはもっと酷いことやってるよな。野村関係者なら知ってると思うが。 - 316 :政府貨幣真理教撲滅連盟:2005/03/27(Sun) 23:11
- 一応、植草一秀逮捕からもうすぐ一周年となるので、植草擁護のアホどもを煽っている。本当にデモをしたらお笑いなんだが・・・
2005/04/08に総決起デモをせよ!!
hatimitutoringoとsapitoは植草先生が逮捕されてから1年後にあたる2005/04/08に植草先生救済のための総決起のデモ行進をすべきである。そのときは、政府貨幣真理教のトップである丹羽春喜、小野盛司、も呼んでデモ行進に参加させるべきである。
デモのコースはJR品川駅~警視庁~東京地検~東京地裁~首相官邸とすべきである。
<のぞき>早大大学院の植草一秀教授を現行犯逮捕
早稲田大大学院教授の植草一秀容疑者(43)が女子高生のスカートの中を手鏡でのぞいたとして、警視庁鉄道警察隊に東京都迷惑防止条例違反(粗暴行為)の疑いで現行犯逮捕されていたことが12日、分かった。植草容疑者は「申し訳なかった」と大筋で容疑を認めているという。
調べでは、植草容疑者は8日午後3時ごろ、JR品川駅高輪口の上りエスカレーターで、持っていた手鏡で前に立っていた都立高1年の女子高生(15)のスカートの中をのぞいた疑い。警戒中の同隊員に見つかり、現行犯逮捕された。
植草容疑者は東大卒業後、京大助教授や野村総合研究所主席エコノミストを経て、03年4月から現職。テレビの報道番組のコメンテーターとしても知られる。
早大広報室は「現在、事実を確認しているが、教育者としてあるまじき行為であり大変遺憾。今後の捜査当局の判断を見守りたい」と話している。【宮川裕章】(毎日新聞)[4月12日14時34分更新] - 317 :名無しさんの冒険:2005/03/28(Mon) 00:59
- ライブドア放送に使ってもらえ。
- 318 :名無しさんの冒険:2005/03/28(Mon) 13:31
- >>314
つい最近、都の西北でみた。あの人、客員教授やってるんだね。 - 319 :名無しさんの冒険:2005/03/28(Mon) 19:33
- 土光敏夫小さい政府の神様。土光敏夫さんがもし今でも生きていたら日本を
どう改革しただろう? - 320 :名無しさんの冒険:2005/03/28(Mon) 22:42
- >>318
そりゃ、送り込んだ人材が
着任1ヶ月足らずで逮捕されれば
野村総研としても代役を早大に送らないと申し訳が立たんだろうて。
恐らく、早大には野村総研寄附講座みたいなのが創られるんじゃないか? - 321 :名無しさんの冒険:2005/03/28(Mon) 23:25
- >>320 バカ。知ったか恥ずかしいなあ。あれは違う件ですでに客員w
- 322 :名無しさんの冒険:2005/03/29(Tue) 00:36
- >>320
>そりゃ、送り込んだ人材
人「罪」だったわけだが。 - 323 :名無しさんの冒険:2005/03/29(Tue) 11:50
- 植草事件で正直俺もぶるった。
コテコテのオールド・ケインジアンの抵抗勢力がちょっとした脇の甘さを衝かれて社会的に葬り去られているわけだが、構造改革派にとってはリフレ派の俺も邪魔な抵抗勢力に他ならない。
だから俺は身辺をきれいにしている。
最近はソープにすら行かなくなった。
女子学生と2人きりにはならないようにしているし、なった場合は出入り口の戸を開けっ放しにしておく念の入れようだ。
お前らも気をつけろよ。
以上だ。 - 324 :名無しさんの冒険:2005/03/29(Tue) 12:42
- > だから俺は身辺をきれいにしている。
> 最近はソープにすら行かなくなった。
> 女子学生と2人きりにはならないようにしているし、なった場合は出入り口の戸を開けっ放しにしておく念の入れようだ。
> お前らも気をつけろよ。
ちうか、今までのお前がわき甘すぎ。 - 325 :名無しさんの冒険:2005/03/29(Tue) 14:56
- やっぱ勤務校沿線のターミナル駅辺りで遊んじゃいけませんよね?
ヤバイと思いつつも、ついつい・・・ - 326 :名無しさんの冒険:2005/03/29(Tue) 14:57
- と思ったが、漏れは規制撤廃派なので安全かなw
- 327 :名無しさんの冒険:2005/03/29(Tue) 15:24
- >>323
田中秀臣センセイハケーン - 328 :名無しさんの冒険:2005/03/29(Tue) 16:01
- 飯田泰之センセイだろ
- 329 :名無しさんの冒険:2005/03/29(Tue) 16:09
- 春真っ盛りか。
- 330 :名無しさんの冒険:2005/03/29(Tue) 18:19
- >>323
たたなくなったのかw - 331 :名無しさんの冒険:2005/03/29(Tue) 18:46
- >>330
おまえがかw - 332 :名無しさんの冒険:2005/03/30(Wed) 11:49
- 田中センセ必死だなw
- 333 :名無しさんの冒険:2005/03/30(Wed) 14:28
- インタゲ派が政府に狙われる理由がよくわからん。
政府も官僚も財政支出を減らしたい、景気回復の責任を日銀に押し付けたい、
国債の安定消化を図るために日銀に買い切りオペを増額してもらいたいという希望を
持っているので、インタゲ派はありがたい存在だろう。
日銀の放った刺客に狙われるというのならまだ分かる。 - 334 :名無しさんの冒険:2005/03/30(Wed) 14:57
- だんだん2ちゃんねる化がすすんできたな。植草陰謀説か。
- 335 :名無しさんの冒険:2005/03/30(Wed) 15:05
- 政府と日銀は一体だろ。
- 336 :名無しさんの冒険:2005/03/30(Wed) 16:12
- インタゲ派は最近しずかだな
- 337 :名無しさんの冒険:2005/03/30(Wed) 16:27
- >>334
歌舞タンが帰ってきたんじゃねーの - 338 :名無しさんの冒険:2005/03/30(Wed) 16:49
- あいつだと絶対おかしなコテハンにするからなw
- 339 :名無しさんの冒険:2005/03/30(Wed) 17:47
- ウンコチンチンの歌舞でつw
- 340 :名無しさんの冒険:2005/04/03(Sun) 09:00
- age
- 341 :政府貨幣真理教撲滅連盟:2005/04/04(Mon) 22:35
- 植草一秀擁護のアホどものブログ
http://yuutama.exblog.jp/i2
ここのアホどもをちょっと叩いてやって。 - 342 :名無しさんの冒険:2005/04/05(Tue) 18:45
- どうも村上龍の新刊が香ばしさ満点の模様なんですが・・・誰か読んだ?
- 343 :名無しさんの冒険:2005/04/05(Tue) 20:30
- 私は経済学のイロハも知らないのですが
リチャード・クーの説は全てトンデモなのでしょうか?
彼の信奉者なのですが・・・。 - 344 :名無しさんの冒険:2005/04/05(Tue) 20:34
- 馬鹿はあっちいけ!
- 345 :名無しさんの冒険:2005/04/05(Tue) 21:09
- せめてどの変が馬鹿なのか教えてください!
- 346 :名無しさんの冒険:2005/04/05(Tue) 21:27
- >せめてどの変が馬鹿なのか教えてください!
↑
この辺 - 347 :名無しさんの冒険:2005/04/05(Tue) 21:28
- あ、ずれた(泣)。
- 348 :名無しさんの冒険:2005/04/05(Tue) 22:14
- >>343
リチャード・クーのどの説かを示してくれないと議論のしようがありません。 - 349 :名無しさんの冒険:2005/04/05(Tue) 22:33
- 例えば
1、国債をほとんど国内の投資家が買っている場合
将来世代のツケではない。
2、積極財政(公共事業)が日本の経済に不可欠である。
3、不良債権はすぐに処理するべきではない。 - 350 :名無しさんの冒険:2005/04/05(Tue) 22:53
- >>348
10年くらい前には、日本の市場が閉鎖的だから海外からの輸入水準が低く、結果として貿易黒字が増えているなんて言っていた。学生の答案なら落第点であろう。 - 351 :政府貨幣真理教撲滅連盟:2005/04/06(Wed) 00:03
- 植草一秀は有罪判決になるのは嫌であると思っているのだが、女子高生の半ケツは見たいときている。
有罪判決と女子高生の半ケツがトレードオフしてしまっている。
まあ、どうでもいいことなんだがな。 - 352 :名無しさんの冒険:2005/04/06(Wed) 00:39
- >>351
スレちがいなので他所でおねがいします。
>>350 は文句なくトンデモだが、>>349のは微妙。
2と3についてはトンデモとはいえないし、とくに3が「企業の不良債権の処理について
政府が介入すべきではない」という意味なら全く同意。
1は、字面のまま解釈すると「自国民相手の債務だから、いつでも反古にしてしまえる」
という風に読めちゃう。それはまずいでしょ。
「自国通貨建てだから返済できなくなる心配はない」とでも言うならともかく。
でもそれなら外国人が買っても問題ないよね。 - 353 :349:2005/04/06(Wed) 09:51
- すいません。
ではとりあえず1、にしぼりますと
著書一部抜粋
>財政赤字は将来世代への所得移転ではありません。
実際の負担は赤字を出した世代にかかるということができます。
つまり、その世代の人たちが自分たちの所得をすべて自分たちで使うことをせず、
一部を国債の購入に回すからこそ政府は財政赤字を出すことができるのです。
国債の購入によって自分たちで自由に使えるお金が減るということは、財政赤字はその世代が負担しているといえます。
一方、将来世代はたとえその国債の償還用に増税されても、その償還金は彼らに支払われることになるので、自分たちの所得は全部自分たちで使えることになります。
その意味で、彼らが前世代の財政赤字を負担しているとは言いがたいのです。
となっています。
私が見ると完璧なロジックに見えるのですが・・・。 - 354 :すりらんか:2005/04/06(Wed) 10:02
- >>349
1.についてはモディリアーニの解釈ってやつでしょう.民間投資をクラウドアウト
したならば国債は内国債でも将来世代への負担あり.不完全雇用下では(>>353)に
したがってなし.
>>350は理論的にはトンデモではないです.小宮御大への浜田御大の反論として有名. - 355 :名無しさんの冒険:2005/04/06(Wed) 13:25
- >>354
(経常黒字に関して)おお、そうだったのですか。これは不勉強でした。
浜田先生の反論について詳しく知りたいのですが、原典はどちらでしょうか。 - 356 :349:2005/04/06(Wed) 13:28
- またこちらのミスです。
クラウディングアウトについて言及してありました。
これらの条件を満たせば、1は正しいのでしょうか?
モディリアーニの解釈って何ですか?
あと、2についてですが池田信夫の反論として
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/Koo.html
に
>たとえば、1997年末の景気後退が橋本内閣の財政再建策によるものだという「俗説」が誤りであることは、多くの実証研究によって明らかにされているが
とありますが、これは本当でしょうか?
またバラマキ公共事業は無駄だったのでしょうか? - 357 :名無しさんの冒険:2005/04/06(Wed) 13:41
- >>356
当時、CPIではまだだがGDPデフレータではすでにデフレが始まっていた。
そのような状況で
増税により景気を冷やした橋本…×
財政支出により一時的に需要を増やした小渕…△(金融政策も必要)
というところではないの? - 358 :名無しさんの冒険:2005/04/06(Wed) 16:01
- 池田信夫さんはよく、多くの実証研究によって明らかにされている
とは言うけど、そのソースを教えてくれることはない。
なぜなら彼はそのありかを知らないから、というのは多くの実証研究によって
明らかにされている。ついでに自分でデータを使って実証することもない。いつもくちだけ。
実際、研究者としては駆け出しなので、ガチの議論では負けちゃうのが怖いのだろう。 - 359 :名無しさんの冒険:2005/04/06(Wed) 17:36
- > 植草は、女子高生のスカートをのぞいた事件で有名になったが、日本の「エコノミスト」業界の水準をよく示している
ダメな人はこういう人格攻撃が大好きだよね。
ニュートンが悪魔崇拝主義者で、処女の生き血を吸うような人間だったとしても
彼の業績には一点の曇りもないと思うし、うえくさが迷惑防止条例違反で有罪であっても
彼の言っていた、りそな処理での株主責任は問われるべきだったと思うね。 - 360 :349:2005/04/06(Wed) 19:40
- >>357
公共事業の成果について具体的な成功度とか無いのでしょうか?
橋本総理の失敗をロシアやアジアの通貨危機と一致するため財政再建が本当にダメ
だったのかわかりません。また小渕総理のも全てイット革命のお陰という人もいます。
4、日本はバランスシート不況のため、金融政策には反応しない
らしいです。
>>358
池田信夫氏はトンデモいいですか? - 361 :名無しさんの冒険:2005/04/06(Wed) 20:22
- >>360
トンデモかどうかは知らんが、裏書評でトンデモじゃないことを書いていたのは
一つくらいしかない。あとはいい年こいて幼稚な人格攻撃ばかり書いてたな。そういう人。
同じ芸風には松原なにがしという灯台のセンセも分類される。
まともに議論できない、しないなら、読みたくない本など読まずしたくない話題に
首突っ込まなければいいのにね。 - 362 :すりらんか:2005/04/06(Wed) 22:36
- >>355
>浜田先生の反論について詳しく知りたいのですが、原典はどちらでしょうか。
ただし,浜田先生が「閉鎖的な慣行が貿易黒字の原因だ」と言ったわけでは
ないですよ!もちろんくーちゃんを擁護しての話でもないです.あくまで,
小宮先生が経常収支はISバランスで閉鎖性などは全く関係ないという話をす
るのに対し……まぁまぁ「理論的に絶対無い」までは言い過ぎですよとたし
なめたという程度の話です.原典なのかどうかはわからないけど『国際金融』
(岩波)に載っています.
現在貿易が規制されていて,将来それが緩和されてこれまで入手不可能な財
が入手できるようになったりするならば,今は貯蓄するという選択が行われ
る.貯蓄が多いから経常黒字というわけ.
>>356
モディリアーニの公債負担についての考え方は,公債財源の経常支出はマク
ロでは消費なんですが,民間の個別経済主体にとっては貯蓄ですよね?稀少
な貯蓄の一部が国債の形で行われることで投資の元手が減っちゃうというも
のです.んで,貯蓄がだぶついてる経済ではそんなことないから公債負担は
ないわけ.
>多くの実証研究によって明らかにされているが
はどうだろう.Posen and Kuttnerとかは主に財政がきいていたって話ですし,
僕自身がド単純な手法でみてみたかんじ財政がきかなかったとまで言うのは
難しいと思う(ただし主に財政がきいたという結論も難しいと思う). - 363 :名無しさんの冒険:2005/04/06(Wed) 23:50
- 現在貿易が規制されていて,将来それが緩和されてこれまで入手不可能な財
が入手できるようになったりするならば,今は貯蓄するという選択が行われ
る.貯蓄が多いから経常黒字というわけ>
例えばいまは若い世代が必要ない財やサービス(老人用のさまざまなケアや老人用オムツなど)が将来必要になるから、いまは貯蓄するので経常黒字、という議論でもあるよな。 - 364 :すりらんか:2005/04/07(Thu) 00:40
- >>363
それじゃ普通のライフサイクル仮説でないの?
まぁ動学的に考えるという意味では同じか - 365 :349:2005/04/07(Thu) 10:00
- >>361
了解
>>362
ありがとうございます。元ネタがあったわけですね。
財政出動の真価の証明は難しいようですね。 - 366 :名無しさんの冒険:2005/04/07(Thu) 18:04
- >>360
> 4、日本はバランスシート不況のため、金融政策には反応しない
「バランスシート不況のため」というのは、「債務デフレだから」というのと同義?
日本がクルーグマンの流動性トラップにはまっているなら、確かに目先の金融緩和
には反応しません。理由はともかく、現状の認識としては間違ってない。
ただし、インタゲをしても効かないという主張なら間違いだと思う。(トンデモと
までは言わない) - 367 :政府貨幣真理教撲滅連盟:2005/04/07(Thu) 20:22
- 植草元教授の有罪が確定
2005年04月07日13時48分
JR品川駅のエスカレーターで04年4月、女子高生のスカートのなかをのぞき込む目的で手鏡を差し出したとして、東京都迷惑防止条例違反の罪で起訴された元早稲田大学大学院教授・植草一秀被告(44)に対する罰金50万円の判決が確定した。3月23日の東京地裁判決に対し、被告側、検察側双方が期限の6日までに控訴しなかった。 - 368 :政府貨幣真理教撲滅連盟:2005/04/07(Thu) 20:22
- 植草元教授、控訴せず・罰金50万円が確定
女子高校生のスカートの中を手鏡でのぞこうとしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われ、東京地裁で有罪判決を受けた早稲田大大学院の元教授植草一秀被告(44)=解職=は7日までに控訴せず、罰金50万円、手鏡1枚没収(求刑懲役4月、手鏡1枚没収)の判決が確定した。
判決によると、植草被告は昨年4月8日午後3時ごろ、東京都港区のJR品川駅のエスカレーターで、女子高校生のスカートの中をのぞこうと、スカートの下に手鏡を差し出した。
植草被告は逮捕直後には容疑を認めたが、公判では「誤認逮捕で、潔白だ」と無罪を主張していた。〔共同〕 (14:00) - 369 :名無しさんの冒険:2005/04/07(Thu) 22:44
- _ _
/;;;;;;;;;;;;`Y´;;;;;;;;\
/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;;;;;;',
l;;;;;r'´ ̄ ̄~  ̄ ̄ヽ;;;;;!
|;;;;;;| |;;;;;|
{;;;;r',;;'"゙`、 .,,;-ー、 ',:;} 裁判を続けるカネがおまへんがな。
rゝl!. (●)│l (●), :l;jヽ
〉),| . ノ ヽ :!ノ/
ゝ_.l ゝ- ' ,jノ
l、 ___, /! __ ☆
lヽ ー‐' ,/ ! | |"
/!、`ー─‐'" /ヽ r~) // :|ワ
ノ |__|ワ - 370 :349:2005/04/08(Fri) 16:36
- >「バランスシート不況のため」というのは、「債務デフレだから」というのと同義?
資産デフレで債務超過が発生した多くの企業が借金返済をしていると書いてあります。
そのため、企業は借り入れよりも返済を優先し、金利に反応しなくなったようです。
例えば、1993年次はまだインフレであったのに多くの企業は借金返済をしていました。
つまり、インフレにしてもこれらの企業の行動が変わることは考えにくく、インタゲは
おそらく意味無いであろうと書いてあります。
彼はデフレが問題なのではなくバランスシートを改善しようとする多くの企業があるから
デフレが起こるとし、あくまでデフレは結果なのであると結論付けています。 - 371 :名無しさんの冒険:2005/04/08(Fri) 21:37
- 野口旭の「ケイザイを斬る!」最終回みたいです
http://hotwired.goo.ne.jp/original/noguchi/ - 372 :名無しさんの冒険:2005/04/08(Fri) 22:26
- >>370
それは間違い。デフレ時に債務をかかえるのは損なので、企業は投資を控えて
資金余剰をめざすのが合理的。原因と結果があべこべです。 - 373 :PK:2005/04/08(Fri) 22:32
- 構造改革というのは、企業が自立的に投資活動を行えるようにするための一連の政策群をいうのだ。
構造改革パート1は、負債の圧縮と利子率のゼロ化(清算主義的局面)
構造改革パート2は、投資原資としての利益の確保(円安政策、人件費の流動化を政策的にバックアップ)
現在は、構造改革パート3だ、投資機会の創出
バブルは、3000兆円のバランスシートの肥大化を招いた
1000兆円が失われ
1000兆円が国債に置き換わり
残りの幾らかが、国民の負担になった - 374 :PK:2005/04/08(Fri) 22:35
- 構造改革パート4は、非常に長期間の巨額国債との同居 国債管理政策(大英帝国的局面)だ。円-ドル体制の制度化局面だ
- 375 :PK:2005/04/08(Fri) 22:41
- 日本の企業は、ドル-円の体制の中で生き続けて投資活動を継続しなければならない
この体制で生きるコツは、多様性だ。
中国は、ドル-円体制の外であり、そこでの投資は非常にリスクがある。
生産拠点を中国に集中しようとする松下などは、存在して、存在しない幽霊企業だ - 376 :名無しさんの冒険:2005/04/08(Fri) 22:59
- >>372
期待の問題をキチッと入れろ - 377 :名無しさんの冒険:2005/04/08(Fri) 23:37
- >>371
もう三ヶ月も前に終了してるが。追加でもあったの?
…って見にいったら古い記事じゃないか。 - 378 :名無しさんの冒険:2005/04/08(Fri) 23:39
- >>376
あなたにおまかせします。
門前の小僧のあっしには荷が重い。 - 379 :名無しさんの冒険:2005/04/09(Sat) 00:53
- >>372
「デフレ・スパイラル」って知ってる?
「デフレ時に債務をかかえるのは損なので、企業は投資を控えて資金余剰をめざす」のは合理的だけど、それだけでは、370が間違いとは言えない。 - 380 :372:2005/04/09(Sat) 11:40
- >>379
クーは「デフレが原因ではない」と言いきっています。
また、B/Sが痛んでいるのが原因だというのなら、B/Sが改善されて大幅な
資金余剰状態になっている企業が、まだその状態を維持しているのはなぜ
ですかね? - 381 :PK:2005/04/09(Sat) 12:08
- 日本の電車に乗って町並みを見てみろ、切れ目が無い。日本では、グリンスパンのような市場を使ったバブル収束方法は無効だ。
馬鹿な議員を持った馬鹿な土建国家が、馬鹿な衰退をしたということだ - 382 :名無しさんの冒険:2005/04/09(Sat) 12:55
- >>371
見て来たけどトテツモナク歯切れが悪くなってるなぁ(苦)
最近さリフレ派の先生方のなりを潜めてるように思うのって俺だけ?
次の言論戦の為の戦略練ってる潜伏期だと、信じたいのだが… - 383 :名無しさんの冒険:2005/04/09(Sat) 13:03
- 先生方の=>先生方は
- 384 :名無しさんの冒険:2005/04/09(Sat) 13:05
- >>382
たまには本屋いけよw ここ3ヶ月の間でも田中、岩田、中村、安達、原田の五作
もでてるんだけど?
それと野口のケイザイ斬る終了自体、すごく遅れてる話題なんだけど 欝 - 385 :名無しさんの冒険:2005/04/09(Sat) 13:08
- あと『経済セミナー』ぐらい嫁。
野口の新連載はじまってんぞ。まったく最近は不勉強なのか確信犯なのか
リフレ派の活動が鈍いとかわざとらしい発言多すぎ。正直、うざいねw
平成経済政策論争①「日本の長期経済停滞と経済政策論争」……野口旭 - 386 :名無しさんの冒険:2005/04/09(Sat) 13:16
- ここにでてくるアホや厨は、ドラエモンとリフレ派の行動を
シンクロさせているだけなので、ドラエモンがいない
だけで、リフレ派がおとなしいと思い込んじゃうんじゃないか?
AHO~AHO~ - 387 :名無しさんの冒険:2005/04/09(Sat) 13:45
- 流行のエコノミスト評論系ですね。リフレ派によるリフレ万歳論
みたいな。。まぁ、経済学って本来はこうやって、マニアな人達が
マニアに語る秋葉系的なものなのかもしれません。構造改革派と
呼ばれるような人々を嫌う人々は読んでいて「そうだそうだ!」と
イケイケモードでしょう。毒舌大好きの私にとっては皮肉たっぷりの
愚痴大会みたいで結構笑ってしまいました。今は、
量的緩和→株価上昇で「そら見ろ」って感じなのが伝わってきます。
しかしながら、真面目に経済を考えている人には、リフレ派だ
構造改革派だと派閥争いと揚げ足取りに終始することが
腹立たしく思えるかもしれませんね。主流派であることを自慢げに
話ながらもなかなかマスコミや政策立案者に理解してもらえて
いないという現実から逃避していては、経済政策のための
経済学ではなくなってしまうのでは、と個人的には思いました。 - 388 :名無しさんの冒険:2005/04/09(Sat) 14:35
- コピペ厨かw
- 389 :名無しさんの冒険:2005/04/09(Sat) 14:48
- >>387
もともと経済政策は資本主義経済の安定した成長を目指すのが本筋だから、清算主義とか構造改革派というのは歴史上特異な存在でしょ?もちろんイデオロギー的にはどちらが正しいかは決定できないかもしれないが、実証的にはマクロ政策を中心とする主流派が一定の成果(経済成長・不況からの回復)を残してきたんじゃないの?ならばそれを尊重する態度が一応科学的と考えるのがリフレ派ってことでいいでしょう。
「マスコミや政策立案者」に理解してもらえないことは、何もこちらが間違っているのと同義ではないし、逆に彼らの側が間違っていたことは歴史上いくらも前例があったわけで。現実から逃避って?じゃあ、マスコミなんかに媚びれば現実的なんだろうか?
ところであなた何が言いたいの? - 390 :349:2005/04/09(Sat) 15:47
- >>380
>クーは「デフレが原因ではない」と言いきっています。
はい、そう書いています。あくまで結果であるとしています。
>また、B/Sが痛んでいるのが原因だというのなら、B/Sが改善されて大幅な
資金余剰状態になっている企業が、まだその状態を維持しているのはなぜ
ですかね?
これについては私は詳細を知りませんが、著書には、すでに返済を終えた企業
(上場企業3500社のうち1000社、約2割)が借り入れを増やし始めた、と書いて
あります。
さらにこれらのデフレが収束するのはもっと多くの企業が借金返済を済まさなけ
ればならない、としています。 - 391 :名無しさんの冒険:2005/04/09(Sat) 16:31
- >>389
というか、君も踊らされているだけ。
リフレ派を主張する能力があると思えないし。 - 392 :名無しさんの冒険:2005/04/09(Sat) 17:29
- ミラーマン植草が宮台のネット番組に出演するそうだ。
ttp://www.jimbo.tv/news/000094.php
『現代』のインタビューでは「冤罪」で押し切っていたし、意気消沈はしてなさそう。
あと一年くらいしたら、また電波芸者として復帰してくるかもw うはっ - 393 :名無しさんの冒険:2005/04/09(Sat) 18:13
- >>391
というか、君はリフレ派なの? - 394 :PK:2005/04/09(Sat) 18:34
- これからEUのやることをみれば、この問題の決着はつく
米国の経験は、あまり参考にならない
EUは、参考になる - 395 :名無しさんの冒険:2005/04/11(Mon) 21:55
- 世の中の人ってみんな国の負債大嫌いなのかな。
国の負債がどんどこ増えていったとして、具体的にどうなるのか、
よくわかってないみたいなのに、負債増大大反対なのよね。
不思議だ。 - 396 :名無しさんの冒険:2005/04/13(Wed) 02:10
- プライマリーバランスに対する信仰ってのは、
誰か教祖がいるんでしょうか。
「ドーマー命題さえ達成されてりゃ
プライマリーバランスなんてどーでもいーじゃん」
て煽ったら袋叩きにされました。 - 397 :名無しさんの冒険:2005/04/13(Wed) 03:07
- 子孫への重荷となる国債!
これは分かり易いもんね(笑) - 398 :cloudy:2005/04/13(Wed) 03:25
- >>396
私も、毎年多少の赤字を出していてもドーマーの条件は満たせると思っていたのですが、
安達さんの「デフレは終わるのか」の129ページに
『さらに言うと、じつは、この財政赤字が維持可能性なための条件(=名目GDP成長率が
金利水準よりも高い)が成立するための前提条件が、「プライマリー・バランスの均衡
もしくは黒字化」である。』
と書かれていたのであれ?と思ってしまいました。
ま、いずれにせよそのためにはリフレは必要なわけですが。 - 399 :名無しさんの冒険:2005/04/13(Wed) 10:18
- >「ドーマー命題さえ達成されてりゃ
>プライマリーバランスなんてどーでもいーじゃん」
>て煽ったら袋叩きにされました。
こいつアホ。
聞きかじりの一行知識でアホな主張して、恐らく周囲は親切にも
教えてくれたんだろうが、このアホはまったく理解できずに袋叩き
にあったと勘違いし、この板で再び暴れだした。 - 400 :すりらんか:2005/04/13(Wed) 11:07
- 長期的なドーマー条件の成立(等号含)は財政維持の必要条件です.
・必要条件だから「それさえ達成されてりゃ」という話ではない
・必要条件だから「それが達成されてなきゃしょうがない」という話ではある
ドーマー条件が満たされていなくてもプライマリーバランスが黒字ならしばら
くはなんとかなるだろうが……こう言うのは自分で数字作って考えてみればよい. - 401 :植草:2005/04/13(Wed) 20:00
- 和解金算出のモデルってありますか?
- 402 :名無しさんの冒険:2005/04/13(Wed) 21:30
- ↑罪を認めた以上贖罪しなさい
- 403 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 01:24
- 毎年多少の赤字を出していてもドーマーの条件は満たせます。
ドーマー条件はプライマリーバランスとは無関係。
累積財政赤字のGDP比の収束先はプライマリーバランスにもよるが。 - 404 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 21:30
- ホントカヨ。
プライマリーバランスがあかばっっかり続けば、
そのうち金利上昇して成長率低下するんじゃないの。
そしてドーマー条件が満たせなくなる。 - 405 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 21:46
- てゆーかあんたら、今まで名目成長率が長期国債利回りを上回った年が何年
あるのか知ってんの?
普段は成長率の方が低いんだよ。
当たり前じゃん。 - 406 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 21:53
- >405
何年あるか知らん。教えろ。 - 407 :ドラエモン:2005/04/14(Thu) 22:27
- 72年から86年までの期間では1年間は、長期金利>名目成長率。
それ以降では、全部足しても3年(12四半期)をのぞき長期金利>名目成長率。
86年以前と以降で全然世界が違うのは、プラザ合意以降の過度の円高によるデフレ傾向が原因か、資本自由化と金融自由化で長期金利が「正常化」したからか否かは、よくわからん。
当然ながら僕は前者が原因と思っているが、まだ計量経済学的実証はしてない。
で、株屋のレポートは、80年以降しか取り上げないのがお約束wなので、圧倒的に金利が
名目成長率を上回っているわけだがな。 - 408 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 22:35
- >>405
こらこらWいい加減なこと書くんじゃない.
名目成長率 10年もの長国金利
1966/12 16.17324473 6.86
1967/12 17.21123959 6.96
1968/12 18.37243822 7.07
1969/12 17.4932726 7.2
1970/12 17.92044196 7.24
1971/12 10.11570692 7.13
1972/12 14.65279132 6.73
1973/12 21.77320033 8.01
1974/12 19.08768492 8.45
1975/12 10.577154 8.57
1976/12 12.31493285 8.65
1977/12 11.48513832 6.4
1978/12 10.2109469 6.4
1979/12 8.485186024 9.234
1980/12 8.238007232 9.75
1981/12 7.212895677 8.11
1982/12 5.148395893 7.64
1983/12 4.215054895 7.365
1984/12 6.725089715 6.465
1985/12 6.812122232 5.55
1986/12 4.705373979 5.26
1987/12 4.492950056 4.87
1988/12 6.953061581 4.75
1989/12 7.06196197 5.72
1990/12 7.477785528 7.1
1991/12 6.586349971 5.38
1992/12 2.990234629 4.515
1993/12 0.941154748 3.04
1994/12 0.717012262 4.585
1995/12 0.829870976 2.905
1996/12 3.808507667 2.57
1997/12 2.0502561 1.655
1998/12 -2.019378282 2.013 - 409 :すりらんか:2005/04/14(Thu) 22:36
- おぉ~!!銅鑼さんおかえんなさい!
- 410 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 23:09
- >>407 >>408
ふーん。そこまで有史以前に遡って、オイルショック以前の高度経済成長をしろと
言うわけね。ふーん。 - 411 :すりらんか:2005/04/14(Thu) 23:32
- >>410
そりゃちょっとおかしいぜ?
実質成長率が高いならば名目金利が低いって話が(この順の因果で)成立する
理由はない. - 412 :ドラエモン:2005/04/14(Thu) 23:34
- >>410 バブル以前と言えよ。だいたい、自分でデータ見たこともないんだろうに(笑)
- 413 :すりらんか:2005/04/14(Thu) 23:39
- >>410
もしかしてオイルショックって80年代後半にあったと勘違いしてない? - 414 :名無しさんの冒険:2005/04/15(Fri) 00:10
- >>412
第二次オイルショックは78年。
バブル崩壊は89-90年だが、何か? - 415 :名無しさんの冒険:2005/04/15(Fri) 00:51
- >>408
金融の自由化という変遷がわからないおまいはグーグルパーですね。 - 416 :すりらんか:2005/04/15(Fri) 00:52
- >今まで名目成長率が長期国債利回りを上回った年が何年
>あるのか知ってんの?普段は成長率の方が低いんだよ。
・60年代はほとんどの期間で名目金利<名目成長率
・70年代はほとんどの期間で名目金利<名目成長率
・80年代はどちらとも言えない(景気良い期間は名目金利<名目成長率か?)
・90年代は名目金利>名目成長率
少なくとも「普通は名目金利>名目成長率」なんて結論は出てこない.
データくらい見ましょう.
さて,これは日本独自の現象だろうか?アメリカではここ数年名目金利<名目
成長率だ.昔ここであった議論なんだが長期的には実質利子率と実質成長率は
一致すると考えられるため「名目金利=名目成長率が理論的には普通だ」と言
うことは出来るだろう.でもやっぱり「普通は名目金利>名目成長率」なんて
結論は出てこないんよ. - 417 :名無しさんの冒険:2005/04/15(Fri) 00:58
- 「普段は成長率の方が低いんだよ」
という文言に反論するつもりなのなら、
どう誤魔化しても408なら、「第二次オイルショック以降」をデフォだとしたら、
名目金利>名目成長率という現象が続いているということになるがねえ。
オイルショック以前の状態に回帰しない限りは、
そんなことは言えないはずだがなあ。
まるで禿オヤジが若いころの自分を妄想して、渋谷でナンパしようというような
痛い発言なんだが(笑)
データくらい、「きっちり」みましょう。
誤魔化さずにね。 - 418 :すりらんか:2005/04/15(Fri) 01:27
- 超長期で考えると「名目金利=名目成長率」んで定常状態以外で考え
ると大小関係は金融政策姿勢によるってわけよ.90年代の継続的な引
き締め姿勢になれちゃってそれが普通だと思っているのかも知れない
けど,近年のアメリカをみて理解してください.
>データくらい、「きっちり」みましょう。
じゃぁ宿題として1年ものあたりで比較してみ.
80年代の日本や近年の - 419 :すりらんか:2005/04/15(Fri) 01:29
- 途中送信すまそ
80年代の日本なんかも非常に良い例であると考えられます.
>データくらい、「きっちり」みましょう。
じゃぁ宿題として1年ものあたりで比較してみたら如何でしょう.
国債とリスク面で近い債券つかえば近似的に理解できるでしょ? - 420 :名無しさんの冒険:2005/04/15(Fri) 01:43
- >>407
ドラエモンはつめが甘い。
理論的にもボタンのかけ違いがあるようだ。
グーグルパーではないにしてもグーグルマンであることはいなめない。 - 421 :名無しさんの冒険:2005/04/15(Fri) 02:10
- いずれにしても名目成長率が上昇しないと日本は大変なことになる。
というのは間違いなさそうですね。 - 422 :名無しさんの冒険:2005/04/15(Fri) 08:06
- 最近は黄色人種の国々では、スリランカの必要条件をみたしていなくても
大丈夫なようだ。 - 423 :名無しさんの冒険:2005/04/15(Fri) 10:16
- スリランカの条件
色の薄いものほど、美しい、優れているとされる。 - 424 :名無しさんの冒険:2005/04/15(Fri) 16:40
- >>417
1979年以降でみても、「名目成長率>長国金利」となっている年は40%(8/20)あるぞよ。だから、
> 「第二次オイルショック以降」をデフォだとしたら、名目金利>名目成長率という現象が続いている
とは言えんぞなもし。都合良く一般化しないで欲しいものだ。 - 425 :名無しさんの冒険:2005/04/15(Fri) 22:28
- なんか素直になれないすりらんかって痛いぞw
- 426 :名無しさんの冒険:2005/04/15(Fri) 22:53
- >>425
なんか勘違いしてないか坊や? - 427 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 02:52
- 人間講座「共生経済が始まる」内橋克人
観てる人います?
この人、経済評論家を名乗ってますが、
経済のこと知らないっぽいんですが…
なんでこんな人がのさばっているのですか? - 428 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 07:21
- 最近思うのですが、文系の人間より理系の方が経済学的な考え方になじみやすいのではないかと。しかしなぜか経済学は文系に入れられてます。ここらへんと日本の経済評論がトンデモにはまりやすいのと関係あるんじゃないでしょうか?理系的な論理的にすっきりした考え方からは、構造改革シゴキ論みたいな処方箋は出てこないんじゃないですか?
- 429 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 08:21
- ↑というような発想をする香具師が、まさに㌧デモw
- 430 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 08:31
- >>429
w←なんだ、このWはw
おまい、いつものトンデモ野郎だろ。 - 431 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 08:31
- ↑というような発想をする香具師も㌧デモ
- 432 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 08:36
- ↑この板で、偉大な首領様=歌舞にたてついちゃダメでつwww
- 433 :歌舞:2005/04/20(Wed) 09:05
- 漏れはそんなことはいってないよ、うんこちんちん。
- 434 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 09:23
- 上の5つくらいの書き込み削除すべし、と思うが…
- 435 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 09:57
- >>434
削除基準に該当するなら削除すべし、と思うが…
>・荒らし煽りは徹底無視!放置できないあなたも厨房です.
にまさにあたってるかw - 436 :ドラエモン:2005/04/20(Wed) 11:47
- >>428
>論理的にすっきりした考え方からは、構造改革シゴキ論みたいな処方箋は出てこない
かどうかは、大いに議論の余地のあるところ。たとえば、プロジェクトXまんせー的な人
は「理系」だろうけど、自助努力・克己心とか大好きで、社会問題も結局は個々の企業や
組織でのイノベーションによって解決できると信じているんじゃあないのかなぁ?
で、それとは離れて、前半部分の、「経済学は理系」というのは、ある意味でその通り。
でも、心理学では多変量解析の鬼みたいな研究者がゴロゴロしてるし、言語学はコン
ピュータ言語設計の理論と紙一重なわけで、下手な経済学者なんかよりよほど「理系」的
な分野でしょう。
要するに、どうしても分けたいなら、人文系と理論科学系と実験科学・工学系とでも分け
るしかないんじゃない?本当は、経済・心理・言語といった分野で大学入試に数学必修に
すれば(日本では)スッキリするんだろうけど。 - 437 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 13:12
- 大学入学時の学生個人の経済学に対するイメージというのはとても大切です。しかし、いまや経済学の基本的な思考方法と論理は初等的な数学によって支えられているのです。
法学部や経営学部・社会学部においても制度は学ぶのであって、それはそれで自己完結される。しかし経済学部の場合それで終わる訳にはいかない(おそらく他の学部においても)。
現実とイメージとの乖離は失望を生むだす。入試で数学より日本史・世界史・国語を優先させるとすれば、入学後、学生を失望させるか、または、失望させないようにカリキュラムを修正し経済学の科目を削除し、制度論や経済事情に当てざるを得ない。それもまた必要なわけだが、それだけで終わってしまう。 - 438 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 14:52
- っていうか,
ある教師は数学がダメなら図形だったらイイだろうと考えて,
図を多用するわけだが,
これが曲者で,実は幾何学は代数学を超える抽象概念なんだよな.
例えば凹や凸の曲線については,
高校数学をかじっている学生さんなら,
二次関数や分数関数,場合によっては対数・指数関数,の座標移動と結びつけてイメージし,
より身近な議論として授業内容を受けとめることが出来るけど,
そうでない学生さんは,フニャッと曲がっていると思うだけで,
その具体性にまで考えが及ばない.
結果として高度に抽象化された議論として受け止め,
すぐ非現実的で役に立たたずの烙印を押してしまう.
オイラの経験上,一番問題なのは,経済学の基本概念と意義深い諸定理の大半が,
数学の初歩的知識において解説されているという事実なんだ.
さらに問題なのは,今の高校カリキュラムが,実質的には,数学ナシで卒業できるという事実.さらに,中学においてもそうらしいから,結局小学校レベルの知識のままでしょう.なぜそのような生徒が高校に入学できるのか???摩訶不思議... - 439 :ドラエモン:2005/04/20(Wed) 14:59
- >>438
確かに、数字の入らないグラフをハンドライティングで黒板に描かれても、全然理解でき
ない人が、実は多いらしいことは、薄々ながら気づいてきたぞ、僕も。
しかし、マーシャルが「原理」の本文をグラフだけで済まし、代数を補注に全部回したの
は、当時のイギリスのパブリックスクール出の学部生が数学ができなかったからで、グラ
フなら理解できたかららしい・・・
だとすると、21世紀の日本の学生の抽象的思考能力は、19世紀イギリスの金持ちの
どら息子以下ということなのだろうか(鬱 - 440 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 15:03
- >確かに、数字の入らないグラフをハンドライティングで黒板に描かれても、全然理解でき
>ない人が、実は多いらしいことは、薄々ながら気づいてきたぞ、僕も。
教育活動にやっと身が入ってきたようだなw
実際、ただ右上がりだとか、凸だとかってのはなかなか伝わらないことがある - 441 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 15:43
- 僕は解決法は下のことを提案するんだ。
1)経済学部の数学は、経済学者が教える。
2)カリフォルニア方式の代数の試験をして、できないものは、代数から始める。
3)習熟度別な、完全番号順科目履修制度にする。つまり、前の科目の単位がないと履修できない。 - 442 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 15:46
- prerequisiteのことか?
一応、そういう制度もすでにあるんじゃない。 - 443 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 17:32
- 理学部数学科・物理学科や情報何とか学部に、経済学講座をつくればいい。
とりあえず研究室を一つつくるところからはじめて。
今の経済学部出ていく学生なんて、昔はホワイトカラーになったかも知れないが、
コンピュータが発達した昨今は、営業やウエイターにしかなれないし、
そういうドカタっぽい仕事にこそ質より量の人材が必要だ。
やっぱり今後の高度専門職には数学・物理学的センスが要ると思う。 - 444 :PK:2005/04/20(Wed) 17:39
- 確かに、数学抜きに、インタゲ馬鹿は生まれない
- 445 :ドラエモン:2005/04/20(Wed) 17:45
- >>444 東アジアニュース速報+辺りは、貴殿の血沸き肉躍るような話題や人物で沸騰してる
のに、なぜインタゲ馬鹿がゴロゴロしているこんな田舎で油売ってるの?あっちで補論部と
かなんとか相手に華々しく戦ったら良いんじゃないの? - 446 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 18:46
- 俺は数学は中学以下だけどどうしても経済学を知りたい!サルでもわかる経済学シリーズ出してくれ!ドラエモン!
- 447 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 18:54
- >>445 あんた、あんなくそ板で人生時間消費してんの? 乙
- 448 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 18:54
- >>446 アンポンタン。ドラエモンのここでの行状をみてみろ。とて
もじゃないがそんな素直なもんかけるかよw - 449 :名無しさんの冒険:2005/04/21(Thu) 00:48
- >>446
ドラエモンさんの正体は知らんが、
ドラエモンさんに頼らなくとも、いい本はある。
岩田規久男さんの啓蒙書でも読んでみれば?
わかり易いよ。
でも、それを読む前に、一般的な教科書を、
眺めるだけでも構わないから、一通り読んでみる。
そうすると岩田さん(などなど)の入門書というか、
啓蒙書を読むときに、ピンとくることが多いから!! - 450 :名無しさんの冒険:2005/04/21(Thu) 01:51
- いつまでも、そこで終わってるから、流されるわけだw
- 451 :名無しさんの冒険:2005/04/21(Thu) 04:09
- 「かんべえの不規則発言」より
ttp://tameike.net/comments.htm
(前略)
○もうひとつは日本政策投資銀行の藻谷浩介氏による「人口減少社会」に関するプレゼンテーションである。
まさに「目からうろこが落ちる」話であった。藻谷氏はむちゃくちゃに忙しそうではあったが、
「目からうろこ」の話が聞いてみたい人は、ぜひ当たってみられることをお勧めしておこう。
斎藤健・埼玉県副知事ご推奨は伊達ではなかった。
○フルに語ると3時間かかる話を45分でやってもらったのだが、乱暴に短縮すると、
最近の日本経済に関するさまざまな問題、すなわち「消費不況」「地方経済の衰退」「デフレ」「地価下落」などが、
人口ピラミッドでほとんど説明できるという話である。この辺、かんべえの以前からの持論と重なるので、非常に楽しく拝聴した。
昔書いたものの中では、これなんかが懐かしい。
ttp://tameike.net/pdfs2/tame146.PDF
○もっとも、こういう説は経済学者の手にかかるとボロクソなんだそうで、
「人口ピラミッドで景気が変わるなど、経済学的にあり得ない」と言われたこともあるという。
まあ、そんな批判は聞き流せばよいであろう。企業のマーケティング担当者で、
マクロ経済学に造詣が深い人はあんまりいないけれども、人口動態に無関心な人は皆無である。
少なくとも企業経営にとって、どちらが有用であるかは論じるまでもない。
○明々白々な議論を煎じ詰めていくと、「出生率を上げても、移民を増やしても、問題は解決しない」という結論になる。
「高齢化の真の犠牲者は地方よりも都会」という点も、ガツンと来る話だと思う。
都内の高層マンションはそのうち老人ホームになるし、オフィスビルは明らかに作りすぎである。
「一刻も早く、なるべく多くの人に気づいて欲しい」という藻谷氏の言葉に触発されたので、こうやって宣伝しておきます。
これに関して、どう思うか感想キボンヌ - 452 :名無しさんの冒険:2005/04/21(Thu) 09:06
- 初歩的な数学もMWGもRomerも理解不可能な人が経済政策を論じるのだから,トンデモは当たり前田のクラッカー.
医者にたとえればヤブ医者―診てもらいたいとは思わないねw - 453 :名無しさんの冒険:2005/04/21(Thu) 09:25
- デフレを人口動態のせいにされちゃたまんねえやw
ただライフサイクル仮説で貯蓄率が動いて潜在成長率に効いてきたりはするでしょう? - 454 :PK:2005/04/21(Thu) 09:47
- 世間一般では、インタゲ派は少数派だと思う。
金解禁を持ち出して、インタゲの正当性を補強するのは馬鹿げている
また、ケインズを援用するのも恥ずかしい - 455 :名無しさんの冒険:2005/04/21(Thu) 18:31
- 喪前のその書き込みは「pkが恥ずかしい」と期待しているわけなの
か? - 456 :名無しさんの冒険:2005/04/21(Thu) 23:34
- 国債暴落はウソ!
のエッセンスをどなたか教えてください!! - 457 :名無しさんの冒険:2005/04/22(Fri) 08:50
- >>456
いま暴落してないじゃないか。それが何よりの証拠。
っていうか、何で暴落すると思うの?いっている人は国債ショートしてる?してないよ、きっと。 - 458 :名無しさんの冒険:2005/04/22(Fri) 09:42
- >>457
前にやまがた氏が訳したロンボルグ「環境危機を煽ってはいけない」読んだとき、アホ環境保護論者のデータ解釈を見て「おまいは手前の株買うときにもそんなデータの読み方すんのかよ」と憤ったものだが、国債暴落云々で騒いでるヒトの話も近いもんがあるんでしょうな。 - 459 :名無しさんの冒険:2005/04/22(Fri) 12:44
- >>456
つけくわえとくと、1000億や1兆円以上のポジションを持っている金の亡者共が
現在の水準ならまあ大丈夫と思って資金を投入してるんだから、まあ大丈夫。
はした金しか持ってなくても、本当に暴落するなら黙ってショートし(売っ)とけば儲かるわけ。
騒いでいる人は、そういうチャンスを棒にふってみんなに警告してくれる仙人のような
人たちってこと?でもそんなすばらしい人たちが、なんで本を書いて印税もらったり
一回数万円のセミナー料とったりするのかな?テレビに出て名前を売ったりしてるけど、
慈善団体に寄付しているようにも見えないよね。かといって長者番付にも出ない。 - 460 :456:2005/04/23(Sat) 00:09
- 456です。どうもです。
皮肉が利いていて、くすっと笑っていました。
(エッセンスはわかりませんでしたが、勉強します。
参考書とか教えていただけるとありがたいです) - 461 :名無しさんの冒険:2005/04/23(Sat) 10:49
- 別にいつって話してないのに、そんなこと言ってても仕方ないよね
- 462 :名無しさんの冒険:2005/04/23(Sat) 13:28
- 永年にわたり国の破産が懸念されているにもかかわらず親が子供に行って欲しい就職先はずーっと公務員が一番人気。就職活動を控えた娘息子に「国は破産するから公務員は止めとけ」とか真顔で言う香具師がいるなら見てみたいもんではある。
- 463 :名無しさんの冒険:2005/04/24(Sun) 19:39
- みどりのおばさんも公務員で、年収は789万円って記事が
金曜日(←英訳せよ)に載ってたな。
一日実働2時間で、この年収!!
公務員だから、失業の心配が無いので失業保険にも
入っていないんだってさ! - 464 :名無しさんの冒険:2005/04/24(Sun) 19:49
- 公務員が一番人気の就職先なんて国には未来はないな。
北朝鮮と心中するか? - 465 :名無しさんの冒険:2005/04/24(Sun) 22:15
- 僕が年収789万円だったら、ホリエモンでもビルゲーツでも
なんでもたおせまっせ。だんな。 - 466 :名無しさんの冒険:2005/04/24(Sun) 22:16
- >>464
>公務員が一番人気の就職先なんて国には未来はないな。
構造改革馬鹿の論理ではライブドアあたりが一番人気にならないとおかしいんだが。
不思議だな。 - 467 :名無しさんの冒険:2005/04/24(Sun) 23:23
- 土光敏夫さんて知ってる?
- 468 :名無しさんの冒険:2005/04/25(Mon) 01:05
- >>466
さすがにこういう馬鹿相手にしたくないなww - 469 :名無しさんの冒険:2005/04/25(Mon) 06:56
- >>468
でもほりえもんは理想の上司ナンバーワンだってさ。
こんな馬鹿も相手にしたくないなww - 470 :名無しさんの冒険:2005/04/25(Mon) 07:09
- >467
うん - 471 :キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!:2005/05/02(Mon) 22:29
- “國體復興” ~國體原理主義序説~
文責:むらさぎ(非会員・外部寄稿) 平成17年1月13日(木) 23:53
第二章 国民の自滅、国家の解散
そもそも国家経済なるものは、すでに国家の枠をこえた世界規模のグローバル経済に従属する一部分にすぎないので、一政府の経済政策によってどうにかできるという思い込み自体が、経済官僚がメシのタネを失わないための洗脳詐欺なのであり、国民国家はその維持運営に莫大な血税を浪費するわりには、景気のいい話にはまったく無力なのだ。未来の日本の姿こそその証拠になるだろう。
今後、急速かつ大量に移民を入れなければ急速な人口減少で国内は廃墟化、あらゆる社会機能が徐々に停止していく。日本は静かな死=消滅にむかう。かたや、移民を入れたら入れたで、いくらか活気は保って刺激的ではあるだろうが、文化衝突と治安の悪化で、日本は大騒乱に陥って分裂する。(今から最大最速で移民を入れても、その数は急速に衰退する日本経済には焼け石に水程度で、結果あまり役に立たないという試算もある)。移民賛成派と反対派は、血の池にいきたいか針の山にいきたいかと争ってるだけ。どっちにしろ地獄しか待ってない。政財官のいずれも今からでは何の手もうてない。今この間にも合法非合法あわせて中国人は怒涛のようにふえている
地域社会の崩壊とか家族の崩壊というのはそれらの役割を国家が「国民福祉」の名のもとに奪い取ったからで、崩壊するのが当たり前。道徳教育でどうにかなるもんじゃない。近代化がすすめば地域や家庭という伝統的共同体が崩壊するのが世界共通の現象である。すでに福祉のかなりがヨタ者がたかる金づるだし、すべてが利権官僚を養うためのもの。とはいえ、福祉の全廃は、否応なしに廃止せざるを得ないという話であって「べき論」ではない。 - 472 :キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!:2005/05/02(Mon) 22:32
- ・世界規模のグローバル経済に従属するから、マクロ経済政策は無力(wwww
・移民を受け入れなければ日本は滅びる(ww
・福祉は搾取の手段だ!福祉は全廃しろ(ww - 473 :キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!:2005/05/02(Mon) 22:33
- http://www.tetsusenkai.net/column/index.cgi?act=artsel&tree=40&art=1105628010
- 474 :名無しさんの冒険:2005/05/03(Tue) 10:01
- 村上龍がテレ朝で預金封鎖を煽ってるよ・・・田中先生あたりがビシッと叩いてやってください(つД`)
- 475 :名無しさんの冒険:2005/05/03(Tue) 11:11
- >実は昔は「馬鹿とは喋らない、馬鹿がうつるから」と公言していたが、
>さすがにそこまで言うのは、最近やめた。
>ただ、自分が喋りたくないときには喋らない。
こういうことって、せめてトップ10の大学でPh.D取ってから言ってほしいよね。
トップ20すれすれぐらいの大学でこんなこと言われてもww - 476 :名無しさんの冒険:2005/05/03(Tue) 11:14
- >>475
ザモって出身大学まで特定されたのけ? - 477 :名無しさんの冒険:2005/05/03(Tue) 12:09
- >>476
最近、つまらんことにレスする椰子が多くて困る。 - 478 :名無しさんの冒険:2005/05/09(Mon) 00:16
- 下げたくてしようがない奴がいるみたいだなww
- 479 :名無しさんの冒険:2005/05/09(Mon) 00:22
- >>475
悪かった、謝るよ。
若気の至りでね。今では反省してるよ。 - 480 :名無しさんの冒険:2005/05/09(Mon) 01:01
- 教えてください。
キャッシュフロー計算書について。
①キャッシュフロー計算書は、損益計算書の収益・費用を現金の流れに修正して作成するものである?
②キャッシュフロー計算書は、現金の増減要因の発生により記載される?
どちらがキャッシュフロー計算書の説明として適正ですか? - 481 :名無しさんの冒険:2005/05/09(Mon) 01:57
- 村上龍最高
- 482 :名無しさんの冒険:2005/05/09(Mon) 21:15
- 有担保のほうが安い金利でかつ多く借りられると思うんだけど、
最近キャッシュフローが良ければ無担保でも有利に借りられるって聞いたけど本当ですか?
あと、消費者金融と企業金融ってどう違うんですか?
教えてください。 - 483 :名無しさんの冒険:2005/05/09(Mon) 22:05
- >>480
どちらがキャッシュフロー計算書の説明として正しいというより
間接法と直接法の違いに見えるんだが。
どちらにしろスレ違いでねーの - 484 :詐称の嵐w:2005/05/10(Tue) 12:27
- >私は、大学院生でも教授でもない。
>マクロでPh.D.を取得した現役の官僚です。
>どうせ信じないだろうけどね。
>私が「霞ヶ関の清掃業者」だから同業者だろうというのは、まあ、その通り。
>が、好きでやっているわけではないよ。
>冗談よしてくれ。
>そんなに給料もらってないんでね。
>ただでさえ、外資に転職すればもっと稼げるのに、
>役所、辞めてないのだ。
>事実、官費留学食い逃げで転職する奴、続出中だぞ。
>文句言うなら、奴らに言え。 - 485 :名無しさんの冒険:2005/05/11(Wed) 22:30
- リチャード・クーの経歴
一九五四年兵庫県生れ。カリフォルニア大学バークレー校卒。ジョンズ・ホプキンズ大学大学院で経済学博士課程修了。ニューヨーク連邦準備銀行を経て現職。
これだけの輝かしい(?)経歴なのに何故トンデモなのだろう… - 486 :名無しさんの冒険:2005/05/11(Wed) 22:37
- >>485
経歴のよさだけなら
ガハハ榊原も - 487 :名無しさんの冒険:2005/05/11(Wed) 23:52
- ホントだ…
東京大学経済学部卒。東京大学大学院修了後、大蔵省に入省。ミシガン大学大学院博士課程修了。経済学博士。元大蔵省(現・財務省)財務官。
学歴ってなんなんだろう…
学部卒の私にはまぶしくてまぶしくて… - 488 :名無しさんの冒険:2005/05/12(Thu) 01:11
- >>485>>487
これだけの学歴を誇っていながら専門分野でトンデモが多いのは経済学のみに見られる特異な現象である - 489 :名無しさんの冒険:2005/05/12(Thu) 01:12
- あ、ごめん。
経済学だけじゃなくて政治学や社会学もそうか。
社会科学に共通してみられる現象だな - 490 :名無しさんの冒険:2005/05/12(Thu) 01:26
- さらにいうなら、文学研究だって専門研究者からはDQNと思われている人たちばかり文化勲章をもらうそうで人文社会科学全般の悪弊なのかもしれない・・・。
- 491 :名無しさんの冒険:2005/05/12(Thu) 08:06
- 真面目に答えると、博士取ってから(クーは取ってないけど)アカデミックと接点がなくなっちゃうから、というのが大きいんでない?技術屋だったら企業に就職してても学会に顔出したり論文書いたりする人多いし。榊原は大学いるけどなんかやってんの?
管理職になって学会から遠ざかってる元技術屋だと、自分で怪しくなってるって自覚してる人が多い(俺の知る限りでは)。一方で大学院出てから学会と接触もなく、経済分析の一線も離れたテレビタレントはトンデモ全開目立ちまくり。何とかならんもんかね。 - 492 :名無しさんの冒険:2005/05/12(Thu) 17:00
- >>490
いったい、誰がどんな基準で人選してるんだろう?
(経済とはまったく関係ないけど…) - 493 :ぺりくるす:2005/05/12(Thu) 17:09
- 岩菊って有名なのにTV露出度少ないからすごいよね。
タレントにはなってほしくないね。 - 494 :名無しさんの冒険:2005/05/12(Thu) 17:23
- >>493
一度TVで榊原と対決したよ。WBSだったっけ?
論理では勝ってたけどあのガハハにやられてTV的には負けとみなされてしまった。 - 495 :ぺりくるす:2005/05/12(Thu) 17:45
- 岩菊には「お岩」「お菊」という意味があるが、
正しい者は必ず亡霊のように復活して悪人を退治する。
岩菊は最後には勝つ - 496 :ぺりくるす:2005/05/12(Thu) 18:13
- http://www.hikarigaoka.jp/~mercy/blue/kouen3.htm
アカデミックの大先生方はこういう分野にも進出しておられます。
リチャード・クー先生
榊原英資先生
が紹介されています。 - 497 :名無しさんの冒険:2005/05/12(Thu) 18:53
- >岩菊って有名なのにTV露出度少ないからすごいよね。
全然有名じゃないしw 相変わらずここは視野の狭い人間の巣窟だな。 - 498 :名無しさんの冒険:2005/05/12(Thu) 18:55
- >>493
放送大学のテレビには
ちょくちょく出ておいでだけどねえ。
東京だと見れると思います。 - 499 :名無しさんの冒険:2005/05/12(Thu) 19:13
- 岩菊ってどんな人?
- 500 :ぺりくるす:2005/05/12(Thu) 20:27
- 岩田 規久男
この人はトンデモではなく、イチゴではカリスマ的経済学者。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062122/qid=1115896927/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-6781892-4964206
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004303850/qid=1115896927/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/250-6781892-4964206
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004306353/qid=1115896927/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/250-6781892-4964206
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062561751/qid=1115896927/sr=1-6/ref=sr_1_10_6/250-6781892-4964206
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480056653/qid=1115896927/sr=1-9/ref=sr_1_10_9/250-6781892-4964206
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492393595/qid=1115896927/sr=1-10/ref=sr_1_10_10/250-6781892-4964206 - 501 :名無しさんの冒険:2005/05/12(Thu) 20:38
- >>500
いちごでカリスマ的というだけですでにトンデモ。 - 502 :ぺりくるす:2005/05/12(Thu) 20:45
- 風水経済学よりは相対的にマシだろ?
- 503 :名無しさんの冒険:2005/05/13(Fri) 08:23
- 毎日社説 視点 少子化 子孫を増やせば天罰が当たる
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20050512k0000m070154000c.html
あいかわらずすごい電波出てます。
金子秀敏・論説委員という署名つき。 - 504 :名無しさんの冒険:2005/05/13(Fri) 11:29
- 君たちの先輩の就職口のために、ポストが独占されて、正教員になれない
若手研究者も大勢いることをわかってないにゃあ~。毎日新聞OBって、
大学教授一番多いんだよ。
ご近所さん取ってます?毎日新聞??? - 505 :PK:2005/05/13(Fri) 11:36
- 糞アカ野郎が、まだ大学に巣食ってやがる
へたれ学者が、マル系をを追い出さないから、国が駄目になるんだよ
インタゲなど 能書きを垂れてないで、糞を追い出せや - 506 :すりらんか:2005/05/13(Fri) 11:38
- あ~赤ん坊が500万の借金ね~
既発債全部が負債なら,そのほとんどが国民の資産でもあるってのを忘れちゃ
いけないわな.加えて,対外純資産(純だぜ!)が200兆弱だから赤ん坊は親に
感謝せにゃあw - 507 :名無しさんの冒険:2005/05/13(Fri) 12:43
- 僕たちが昔教わった、高校の先生も中学の先生も、海外に別荘を持っているのですね。
それが負債の意味ですか?先生。 - 508 :名無しさんの冒険:2005/05/13(Fri) 13:38
- すりらんかさん、
厨房な質問ですみませんm(_ _)m
500万の借金-200万程度の資産で、結局、300万の借金なのではないですか?
荒しのつもりはありません、
多分、私以外にもそう思っている人が
世の中には多いのではないかと思うので、
レスをよろしくお願い申し上げます。
おそらく、私は、国債の償還先がどうなっているのかが、
理解できていないのだと思うのですが… - 509 :名無しさんの冒険:2005/05/13(Fri) 13:42
- >>507
この人って特徴ある日本語書きますね。いろんな才能のある人はすぐわかります。 - 510 :小手見習い:2005/05/13(Fri) 13:47
- すりらんかさんではありませんが、
あなたが銀行に貯金したら、それは銀行の負債ですけど、あなたの資産です。同じように、
あなたが国債を買ったら、それはあなたの資産です。借金じゃないですよね。
日本国債はそのほとんどを日本国民(か政府機関)が買っていますので、国民の資産です。
それに加えて、日本国民は200兆円の海外資産を持っています。
ですから日本国民は500万円+200万円で、+700万円の資産を持っているわけです。 - 511 :小手見習い:2005/05/13(Fri) 14:02
- というわけで、海外だけでなく日本政府に国民は投資しているわけです。それが国の借金です。
我々国民が借金まみれのダメ政府に投資するのをやめてほかのいい投資先、たとえば
トヨタや海外の優良企業に投資すれば、政府の借金は減るはずです。
なんで国債に投資しているんでしょうね。10年債は年利たったの1.3%しかないのですよ。
そのあたりをよく考えてみてください。 - 512 :cloudy:2005/05/13(Fri) 14:25
- >>510
それを足すのはまずいのでは。
一国の金融負債と金融資産を相殺した結果が、対外債権の200兆です。
ですから、国民一人あたり200万がネットの金融資産です。
いずれにせよマイナスではないのでご心配は無用です >>508さん
さらに、これは金融資産の話だけですからね。実物資産はもっとあります。 - 513 :PK:2005/05/13(Fri) 15:28
- 体重200Kgのデブでも生きられんだよ 糞アカ
- 514 :すりらんか:2005/05/13(Fri) 19:14
- >>508
コテ見習いさんとcloudyさんの話につきてしまいますが,
資産=500兆円+200兆円
負債=500兆円
純資産=200兆円
というわけです.経済学というより会計学の話です.
ちなみに実物資産の方まで勘定に入れると15年度末で
資産=8200兆円
負債=5500兆円
純資産=2700兆円
2700兆円を一人あたりに直して2700万円!日本に生まれた赤ん坊は心底感謝しるw - 515 :へらくれす:2005/05/13(Fri) 20:12
- しかし国債が100パーセント必ず償還されるかといえばどうでしょ。もし踏み倒されたら?
国債は借用証だから、やはり借金ではないかと。このあたりどうよ。 - 516 :名無しさんの冒険:2005/05/13(Fri) 20:51
- 元本の償還は、くじで当たった人だけてなふうになるのではないかい。
数年のうちに。どうせ、そうしてコンスルにするんだろ。 - 517 :名無しさんの冒険:2005/05/13(Fri) 20:57
- >>515>>516
ちみらには財務省の必死だな藁の国債返済計画が目にはいらないようだなwww - 518 :すりらんか:2005/05/13(Fri) 21:52
- >100パーセント必ず償還されるかといえばどうでしょ。もし踏み倒されたら?
償還されないなら資産じゃないと同時に負債でもない.
償還確率が80%なら期待値としては8がけの資産であり8がけの負債である. - 519 :すりらんか:2005/05/13(Fri) 21:54
- っていうか>>503の記事はあまりに酷いね.
メールで抗議というか批判しようかと思います. - 520 :名無しさんの冒険:2005/05/13(Fri) 22:00
- しかし、世代間扶養システムの危機が問題にもなっているわけだから、
あながち的外れともいえないだろう。負債と資産をひっくり返してみて、
屁理屈こくコテハンもどうかなあと・・・。同じトンデモかいな。
そもそも年金はどうするんだと言って、インタゲしろとぬかすくせにw - 521 :すりらんか:2005/05/13(Fri) 22:18
- >>520
>負債と資産をひっくり返してみて、
意味がわからないんだが……BSの定義だよ.
国債を償還する時に金がどう流れるかだけを考えなされ.
世代間の不平等が拡大すると言いたいの?なら全く賛成だよ. - 522 :へらくれす:2005/05/13(Fri) 22:18
- >>518
うーん。よくわかりましぇん・・・。 - 523 :名無しさんの冒険:2005/05/13(Fri) 22:27
- >>521
ひっくり返しているのは見方の問題。そもそも通俗的な視点
の人をちょっとちょっかいだしてやろうという軽い気で書いているわけだろw
結局、負債のサステナビリティの問題にいくつくわけだし、
そんなことは誰でも分かっているわけだから、
レベルの低いこと書くなw - 524 :すりらんか:2005/05/13(Fri) 22:35
- >>522
国債が100%デフォルトするとしましょう.そんな債権は資産価値0ですよね?
それなら同時に(その償還のための徴税もないわけですから)負債としても0
なんです.で,デフォルト確率50%なら資産価値も50%だし,期待償還額(償還
のための増税の期待値)も50%なわけ.
>>523
>そもそも通俗的な視点の人をちょっとちょっかいだしてやろう
レベルとか関係なく間違えていると言っているだけ.
>結局、負債のサステナビリティの問題にいくつくわけだし、
これも意味不明.BSの資産と負債に同じものが入っているんだか
ら資産じゃないなら負債じゃないし,負債じゃないなら資産じゃない.
知能指数の低いこと書くなw - 525 :名無しさんの冒険:2005/05/14(Sat) 02:31
- >>524
だんだん、こいつも意味不明になってきたな。
国債発行に制約がないというのは、願望の問題でしかないんだがw
本人も分かっているのかしらん
言葉の瑣末な点に粘着するだけでさあ。やれやれ。 - 526 :名無しさんの冒険:2005/05/14(Sat) 06:40
- >>525
君の方が分からない。
どこまで「制約」があるのかね?そして、それは「絶対変えれない」という代物かw
君の願望で語らないでくれ。やれやれ。 - 527 :名無しさんの冒険:2005/05/14(Sat) 07:37
- >>525
なんだこの「w」はwww。
まだいたのかお前。 - 528 :名無しさんの冒険:2005/05/14(Sat) 08:56
- 匿名掲示板では粘着が最終勝利を収める。
これは正統派経済学においても支持される事象である。
まあデッドウェイトロスはすごく高くなるがな。 - 529 :歌舞:2005/05/14(Sat) 09:42
- しかしトンデモな粘着くんにしては芸のない椰子だよなあw。ただBSいじくりまわしてるだけだしwww
>>527 ちみ、wwwは漏れの特許なんで、ちゃんと誰をwwwしているか>>先は
明確に菜 - 530 :名無しさんの冒険:2005/05/14(Sat) 10:20
- しかし郵政民営化どうなるんでしょうね。バカな抵抗勢力によってたかってつぶされて終わり、ってなことになったら、歌舞さんにも責任がありますよw
- 531 :&:2005/05/14(Sat) 11:12 ◆R49/Nxm2Y6
- はっきり言えるのは、長期金利が暴騰する日までは
えんえん国債を発行できるということです。
チキンゲームみたいですが、この15年間金利が暴騰する傾向は全くなく
今週も1.3%でファイナンスできているということです。 - 532 :名無しさんの冒険:2005/05/14(Sat) 12:06
- >>530
http://blog.melma.com/00099352/ - 533 :508:2005/05/15(Sun) 00:52
- あ、だいぶ議論が進んでいる(汗)
すりらんかさん、小手見習いさん、cloudyさん
ありがとうございました。
勉強になりました。
でも、それだけの資産を持っている実感がないですね。
きっと、この実感のなさがトンデモの入り込む余地を生むんですね。 - 534 :名無しさんの冒険:2005/05/15(Sun) 01:03
- いや、国債を持ってないあなたは直接的にはそんな資産持ってないだろう。
日本国民で十把一絡にするのもどうかと思う。貧乏人はしょせん貧乏人。 - 535 :BUNTEN:2005/05/15(Sun) 05:48
- 一票。m(_@_;)m>534
銀行預金やら郵貯->それら機関が国債所持、というルートはあるにせよ、
預貯金の額が知れてるとか、住宅ローンの方が多額とか、個別には色々ある。 - 536 :名無しさんの冒険:2005/05/15(Sun) 08:39
- >>535
他の人がいろいろな資産を持っているおかげでよけいな税負担なく
メリットを享受していると思うんですけどね。 - 537 :名無しさんの冒険:2005/05/15(Sun) 13:48
- メリット・デメリットがどうのという話は本意ではない。
そもそも十把一絡の発端は毎日の馬鹿社説であり、
すりらんか氏もそれに見合った皮肉をいっただけだと思う。
大体の話、左翼が天罰などというオカルト用語を使うな(笑)。
まあマクロの話を個別の事例にそのまま適用することに
レトリック以上の意味はないだろうね。
右・左問わず用いられる政治的テクニックだが。 - 538 :BUNTEN:2005/05/15(Sun) 21:09
- >>536
能力を超える税負担を貧乏人に負わせる動きが顕著であることを考えると
なかなかそういう気分にはなれませんです。m(_@_;)m - 539 :名無しさんの冒険:2005/05/20(Fri) 22:55
- あげ
- 540 :名無しさんの冒険:2005/05/25(Wed) 02:23
- 経済産業研所長「東アジア通貨の協調切り上げ検討を」
経済産業研究所の吉冨勝所長は18日、日本記者クラブで講演し「米国の対外赤字を解消するため、日本や中国など東アジア各国が協調して、すべての通貨を米ドルに対して切り上げる検討が必要だ」と述べた。東アジア各国の域内貿易は50%を超えているため、通貨切り上げの影響は限定的なものにとどまるとの認識を示した。そのうえで、世界の経常収支の不均衡を解消するために協調することが、東アジアの経済統合の促進につながると強調した。 (20:27)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20050518AT1F1801318052005.html - 541 :名無しさんの冒険:2005/05/25(Wed) 12:50
- 実際にこのままアメリカの経常収支赤字(裏面のロジックは例のもの)を放置してたらユーロやアジア通貨
が切り上がるのは必然では?>すりらんか、どうよ? - 542 :すりらんか:2005/05/25(Wed) 13:24
- >>540
中国はさておき,日本円を切り上げるというのはどういう意味なんだろう……
…激しくデフレ汁と言うこと???アメリカの経常赤字削減のために東アジア
の景気を悪くしましょうということか???
アメリカ人にとっても,財政赤字はともかく,ISバランス是正が必要だとは
思わない.日本人にとってはなおさらだ.
>このままアメリカの経常収支赤字(裏面のロジックは例のもの)を放置
>してたらユーロやアジア通貨が切り上がるのは必然では?
ただし,今は経常取引から為替への影響はそう大きくはないでしょう.
むしろ拡張金融を続けそうな国がアメリカくらいだからドル安になっている. - 543 :名無しさんの冒険:2005/05/25(Wed) 21:39
- 国債を発行しないで、中央銀行が直接お金を刷れば借金ゼロですむというのはトンデモ?
- 544 :名無しさんの冒険:2005/05/26(Thu) 11:31
- それがハイパーインフレ。
- 545 :名無しさんの冒険:2005/05/26(Thu) 13:10
- 日銀の国債買いオペは中央銀行が金出して公共事業してるのとかわらないんじゃないの。
だったら国債なんて発行しないで日銀にお金を刷らせて公共事業すればいい。
実際、田中角栄までは国債は発行されてなかったんだ。 - 546 :名無しさんの冒険:2005/05/26(Thu) 13:15
- 確か、最初の国債発行は1965年11月の田中内閣の時だったな。
- 547 :名無しさんの冒険:2005/05/26(Thu) 13:36
- 全然違う。
日銀の国債買いオペは市中銀行を通して企業に金を回す。
それだと金利が下がるから企業への貸し出しが増える可能性が出てくる。
しかもやがてその国債は処理することになる。
それに今は金本位制ではないので安易に増刷すると円の信頼低下を招く。
それが起こると国民が思うと、キャピタル・フライトとか起こすかもしれない。 - 548 :名無しさんの冒険:2005/05/26(Thu) 13:56
- >>547
キャピタルフライト=資本の国外への流出=資本収支赤字=経常収支黒字
つまり、円安になって経常収支の黒字が増えると。日本企業にとっては喜ばしいけど、
またアメリカから叩かれちゃう。あ~困った困った。
…という心配を547氏はしてるんですね? - 549 :名無しさんの冒険:2005/05/26(Thu) 14:23
- はあー?
そんな事言ってる間も無く国内の金融が混乱し、金融システムや実体経済は麻痺状態になってしまう。
資本逃避→国債暴落→金利高騰→企業逃避→日本空洞化
円安で日本の労働力も安く売られることも意味する。 - 550 :名無しさんの冒険:2005/05/26(Thu) 14:55
- 頭の悪い奴が多いのは、困ったものだ。
>>549
×××資本逃避→国債暴落→金利高騰→企業逃避→日本空洞化 資本逃避=円安だろ。
資本逃避→円安→輸出拡大→貿易黒字拡大→円高圧力→均衡レート
資本逃避→円安→輸出拡大→企業業績急拡大→法人納税額の倍増→プライマリーバランス達成
資本逃避→円安→保有外貨立て金融資産の上昇→納税額の倍増→プライマリーバランス達成
資本逃避による円安のおかげで、みんな万々歳だと言うことがどうしてわからんのかね。
アホは帰ってよろしい。 - 551 :名無しさんの冒険:2005/05/26(Thu) 18:47
- で、国債なんざ発行しなくても日銀がお金刷ればいいんじゃないの?
そうすれば、国債の利子を払わなくてもいい。
結局、国債の利子を支払わされるのは、税金を払う国民なんだから。
問題はどのようにして資金を市場に供給するかだけど。 - 552 :名無しさんの冒険:2005/05/26(Thu) 19:07
- しかし、極論ばかりで使えないやつばっかりだなあ、ここ( ´,_ゝ`)プッ
そういうのをトンデモというんだが。 - 553 :名無しさんの冒険:2005/05/26(Thu) 19:11
- 外貨準備世界最大で経常収支万年黒字、世界最大の債権国で、かつデフレで、為替レートは
実力を上回っているという意見が強いこの国でキャピタルフライトが起こって金融システム
が麻痺したり、実体経済も麻痺するなんて意見をトンデモといわずして、なんというw - 554 :名無しさんの冒険:2005/05/26(Thu) 19:52
- 社会科学にはトンデモが実に多い。
何故かというと自然科学のように簡単に実験できないから。
しかも社会という媒体には様々な要素が絡んでくる。
だからトンデモをトンデモと、正しいことを正しいと立証するのが非常に難しい。
結局、声の大きいのが正論になったりするw - 555 :名無しさんの冒険:2005/05/26(Thu) 19:55
- 強いて言うなら、病気が何が原因かを言い当てるのと似てるかな。
例えば肺癌と言ってもその原因には様々な要因が絡んでいる。
ただし、医学は参考材料となる人間が非常に多く、何度も観察できる。
しかし、社会は参考となる材料がことのほか少ない。
ゆえに、トンデモな学説が氾濫するのである。 - 556 :名無しさんの冒険:2005/05/26(Thu) 20:02
- 多くの場合、社会科学は権力の道具に利用される。
何故かと言えば、科学という装いで国民を説得できるからである。
経済学を学ぶのは経済学者に騙されないようにするため。
政治学を学ぶのは政治家に騙されないようにするため。
社会学を学ぶのは社会学者にだまされないようにするため。
つまり氾濫する社会科学のトンデモな学説に騙されないようにするため。
国民はこういった認識を持った方がいいね。 - 557 :名無しさんの冒険:2005/05/26(Thu) 20:03
- キャピタル・フライト対インタゲなんて、トンデモの巨人阪神戦だよなw
- 558 :名無しさんの冒険:2005/05/26(Thu) 21:23
- 完膚無きまでに論破された人間の行動パターンが見事に再現されました・・・
- 559 :名無しさんの冒険:2005/05/26(Thu) 21:36
- ハイエクの思想なんて思いっきり富裕層に利用されてるよ
- 560 :すりらんか:2005/05/27(Fri) 16:10
- それにしても変動相場制下のキャピタルフライトの定義ってなんなんだろうね?
(固定相場制ならわからんでもないが...)はっきり書いている人を見たこ
とがない. - 561 :名無しさんの冒険:2005/05/27(Fri) 16:53
- そう云えばそうですねえ。
資本が逃げて円が売り浴びせられれば、
むしろ製造業は未曾有の特需に沸いて
経済全体で見ればどうなんでしょう。 - 562 :名無しさんの冒険:2005/05/28(Sat) 00:18
- >>561
アジア通貨危機のとき、タイでも韓国でもいいが、どうだったか思い出せ - 563 :名無しさんの冒険:2005/05/28(Sat) 00:50
- >>561
金銀財宝、それに高価な工作機械を持ち逃げする。これがキャピタルフライトじゃないの。
もちろん特需を防ぐために駆け込み需要は厳禁。あくまで手持ちのやつだけ。
でも人口が激減しない限り中期的にはやっぱり景気が良くなりそうだな。
深刻なのはレイバーフライト。有能な労働者(経営者含む)が海外に逃亡。 - 564 :名無しさんの冒険:2005/05/28(Sat) 01:34
- キャピフラもインタゲも何か極論に走ってしまって、何ら摩擦や好ましくない
一方向への急激な変動を無視して誇大に妄想しているという点では同じ。
結局、一時的な急激な変化そのものが悪しき方向に流れるという弊害を無視して、
観念的な極論に走ることで、互いをトンデモ視しているだけの話だろう。
片やハイパーインフレを懸念し、片やキャピタルフライトによる大げさな極致を
相手が主張していると妄想してトンデモとレッテルを貼る。
それをヒッキーで駄目な若い奴が、観念的で終末論的な発想と結びつけて、大騒ぎ
しているだけの話。どっちの陣営も似たようなトンデモだw - 565 :名無しさんの冒険:2005/05/28(Sat) 06:30
- >>564
てかあいも変わらず同じパターンで妄想発言繰り返してる喪舞も似たようなトンデモ。 - 566 :名無しさんの冒険:2005/05/28(Sat) 10:12
- >>563
今時、金銀財宝って、何さ?
そんなもの海外に持っていって換金性あるのか? - 567 :すりらんか:2005/05/28(Sat) 10:18
- >>562
通貨危機の特徴は投機アタックと自国通貨安による債務価値増大
投機アタックは固定相場制でしか起きない
政府対外債務の増大は国債をドル建てで発行している国に特有
で,日本はどうなのかね.
>>564
僕はハイパーインフレもキャピタルフライトもないよって話を普段からしている
わけだが...むしろリフレ派が不人気なのはその手の終末論や英雄思想がない
からだと思うw - 568 :名無しさんの冒険:2005/05/28(Sat) 11:19
- >>566
大してあるわけないでしょ。
つまりそういう話だよ。ブラックユーモア。 - 569 :名無しさんの冒険:2005/05/28(Sat) 17:05
- >>564
リフレ派が不人気なのは情報戦で負けてるから。
情報戦で構造改革派に圧倒されている。 - 570 :名無しさんの冒険:2005/05/28(Sat) 18:05
- 体制内にリフレ派がいないから
情報戦では辛いわなあ。 - 571 :名無しさんの冒険:2005/05/28(Sat) 19:02
- リフレ派は所詮異端派。構造改革派がグロスタ。
- 572 :名無しさんの冒険:2005/05/28(Sat) 19:06
- 何処がグローバルなんだw
思い切り国内問題。
日本以外、何処に10年近くもデフレをやってる
恥かしい国があるのか? - 573 :名無しさんの冒険:2005/05/28(Sat) 19:15
- デフレは世界的傾向。インフレ・経済成長の時代はすでに終わったというのが世界的コンセンサス。少なくも先進国ではね。
- 574 :名無しさんの冒険:2005/05/28(Sat) 19:16
- ディス・インフレとデフレは同じですか、そうですか。
- 575 :名無しさんの冒険:2005/05/28(Sat) 19:18
- ディスインフレって何だ?
- 576 :名無しさんの冒険:2005/05/28(Sat) 19:18
- 試合終了
- 577 :名無しさんの冒険:2005/05/28(Sat) 23:53
- >>573
新規の非耐久消費財(特にサーヴィス)に皆が「価値」を見出すようになれば
いくらでも経済成長しうるだろう? 一種の本源的蓄積過程なんだから。
それが望ましいかどうかは人によるだろうが。 - 578 :名無しさんの冒険:2005/05/29(Sun) 02:33
- ●長谷川慶太郎の「動きを追う」2005.05.13
http://www.yamagatashoken.co.jp/hasegawa/2005-0513.html
今世界全体にわたって、情勢の変化が著しい。20世紀には常識とされた判断が21世紀では全く通用しないケースが続出している。例えば、20世紀にあれほど大きい影響を与えた「原油の値上がり」をとっても、最近の史上最高値の更新は物価全体の上昇に全く繋がらない。原油の値上がりがガソリンの値上がりに繋がっても、それが消費者物価全体を上昇させない。インフレ再燃の原因にはならない。その理由を殆ど全員のエコノミストが説明出来ない。これほど明確な問題ですら昔の常識に拘る限り、何ら正確な説明が不可能なのである。このように新規の現象の背景説明の能力に欠けるエコノミストに依存して、情勢の先行き見通しを立てようとするなら、自信のある見通しのない経済人が増えても当然なのではないか。 - 579 :508:2005/05/29(Sun) 02:42
- >>573
デフレになってんのは日本だけなんじゃ?
どうよ、そこんとこ。 - 580 :579:2005/05/29(Sun) 02:44
- 579です。
579の書き込みで、
名前が508となっているのは間違いっす。
失礼。 - 581 :名無しさんの冒険:2005/05/29(Sun) 08:36
- >>578
激しく同意。もはや古い経済理論は通用しないといえる。新たなパラダイムに依拠した新理論の構築が望まれる。 - 582 :名無しさんの冒険:2005/05/29(Sun) 09:33
- デフレになんてふざけたことに陥っているのは、日本だけ。
日本の中央銀行が馬鹿だから。以上 - 583 :すりらんか:2005/05/29(Sun) 11:41
- >>578
うけたw
歳だからしょうがないのかもしれないけど……いまだに相対価格の変化と
物価水準の変化の区別がつかないんだね. - 584 :名無しさんの冒険:2005/05/29(Sun) 15:01
- >>578
>その理由を殆ど全員のエコノミストが説明出来ない。
→ほとんどのエコノミストは学部レベルの経済学がわかってない
>これほど明確な問題ですら昔の常識に拘る限り、
→経済学ではあたりまえなのに、勘と世間知だけにこだわっているから
>何ら正確な説明が不可能なのである。
→この程度のことを説明できない
という風に読めばなかなか正確な状況把握ではあるw - 585 :名無しさんの冒険:2005/05/29(Sun) 16:06
- で、>>584のように、包括的に理解できていないくせに、
理解できたつもりでいる輩がわんさかいると。 - 586 :名無しさんの冒険:2005/05/29(Sun) 16:16
- >>585
↑そろそろこいつを悪禁にしたいと思うのですが・・・。 - 587 :名無しさんの冒険:2005/05/29(Sun) 16:23
- 長谷川=キムタケ=日経新聞と「臭い」「思考」が同じ
この程度なので騒がなくてもよい。放置で - 588 :名無しさんの冒険:2005/05/29(Sun) 16:47
- >>587
確かに、苺で自分を気鋭の経済学者だと妄想しているDQNと同じ臭いだわなw
周りがトンデモで無理解な人間ばかりで、自分たちは抑圧されているというような
被害妄想というのもビョウキだろうしw - 589 :名無しさんの冒険:2005/05/29(Sun) 16:56
- ↑やっぱ、悪禁依頼で
- 590 :名無しさんの冒険:2005/05/29(Sun) 17:25
- 最近の安置は「そんなの批判しなくてもいいじゃん」程度のことしか言わなく
なってきててつまらん - 591 :名無しさんの冒険:2005/05/31(Tue) 11:49
- >>582
日銀が無能ならそんな中央銀行に独立性を与えておくことは危険だ。
日銀が意図的にデフレにしているなら独立性を与えておくことは危険だ
無能でも意図的でも日銀に独立性を与えておくことはきわめて危険であることは証明済みだ。
早く日銀法を改革しろ。 - 592 :名無しさんの冒険:2005/05/31(Tue) 12:37
- でも、国民の感覚は少しずれていて、
日銀=善玉、大蔵=悪玉という構図で捉えている人が多いと思うよ。
「日銀も官僚組織の最たるものだ」ということをきちんと認識している人は少ないと思う。 - 593 :名無しさんの冒険:2005/05/31(Tue) 13:45
- 昔陸軍、今日銀。
- 594 :すりらんか:2005/05/31(Tue) 13:48
- ってかなんで官僚・公務員こんなに嫌われてるのかなぁ...妬みなんだろうが,
規制業種(ってかマスコミ)の勤め人の方がよっぽど不当に得してると思うけど.
N棄てとかで朝日の解説員が「私たち庶民には」見たいに言ってるの聞くとププっ
て思うあるよ. - 595 :名無しさんの冒険:2005/05/31(Tue) 14:10
- 君はすじが良すぎる。
研究者や一般公務員は、留学や在外研究に行っても、まず家のお手伝いにまでお金を
出してもらえる人はいない。けれども、マスコミの特派員は、専属カメラマンに至る
まで、現地滞在費用として、お手伝いをその地域では何人雇いなさいと言って、お金を
渡される。 - 596 :名無しさんの冒険:2005/05/31(Tue) 14:13
- 同期見て思うこと
マスコミ>日銀>官僚>>メーカー・都銀
都銀の人って入行後2年くらいでやめてしまう知り合いが多い。
メーカーは給料が安すぎてびっくり。官僚よりやすい。
官僚は意外と恵まれている気がするよ。 - 597 :名無しさんの冒険:2005/05/31(Tue) 16:18
- 銀行、特に都銀は生涯賃金ベースでみると
あんまり割りの良い仕事ではないと思う。
50まで本体に残れないと(例えば40代前半で出向転籍させられると)
恐らくは有力な地銀よりも生涯賃金ベースで相当劣ると思われる。
メーカーはもっと給料とって良さそうなんだが
(日本で最も生産性の高いセクションなのに)、給料安いねえ。
それこそトヨタや新日鉄クラスならば話は別だが、他は松下でも… - 598 :名無しさんの冒険:2005/05/31(Tue) 17:30
- >>597 ちみはメーカーがどんなところかまったく知らないお子茶マかね?
- 599 :名無しさんの冒険:2005/05/31(Tue) 20:48
- >>598
悔しかったらば銀行でも外貨を稼いでみなはれ。
数年前に白書読めば、生産性の比較が出ていたよ。
メーカー(特に電機)の圧勝。 - 600 :名無しさんの冒険:2005/05/31(Tue) 20:52
- 庶民というものは自分を殺してしまいかねないものなのにデフレが好きだ
- 601 :名無しさんの冒険:2005/05/31(Tue) 23:24
- >>599
なんで外貨を稼ぐ必要があるんだよ・・・ - 602 :名無しさんの冒険:2005/05/31(Tue) 23:57
- 貯蓄過多で、且つ投資減退気味で、おまけに財政が限界に来てるからじゃないの?
- 603 :名無しさんの冒険:2005/06/01(Wed) 00:53
- >>600
インタゲで殺されてしまうのに景気がよくなれば自分も報われると思い込んでいる
リフレ派DQN層ヒッキー層(おそらくチミも)も、インタゲ好きで似たようなものw - 604 :名無しさんの冒険:2005/06/01(Wed) 00:56
- おまえはどんなインフレを想定してるんだ?
- 605 :名無しさんの冒険:2005/06/01(Wed) 02:10
- この人たちもトンデモ?
最後の方で次のように書いてます。
●バラッサ=サムエルソン仮説でみた日本のデフレ
内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官
(前財務総合政策研究所次長)法專 充男
財務総合政策研究所研究員 野上 督之
http://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kenkyu/ron099.pdf
(日本のデフレの原因は)単純化して言えば、近年世界的にディス
インフレ傾向がみられ、諸外国の物価上昇率が従来と比べて低くなっ
てきているためである。
従来は諸外国の物価上昇率がかなり高かったために、日本の物価上
昇率が数パーセント程度でも、内外価格差は縮小した。しかし、近
年は諸外国の物価上昇率が比較的低く、先進国では数パーセント程
度になっているため、日本の物価が従来以上に安定し、場合によっ
ては下落するような圧力が働くのである。こうした環境下で、日本
のデフレは生じている。
換言すれば、外国と比べた日本の国内価格への相対的低下圧力が、
世界的な低インフレ傾向の中で、日本の国内価格の絶対的低下となっ
て現れているということである。 - 606 :名無しさんの冒険:2005/06/01(Wed) 02:44
- 馬鹿げてるなw
要するに円高による内外価格差話を持って回って論文に仕立てただけだな.
円安になれば問題は解決するが,そんな調整は起こらないと簡単に断言して構造デフレか.
なにやっても金インフレにも円安にもならないんだから新発国債の直引きでもやれや.
単に頭悪すぎwww - 607 :名無しさんの冒険:2005/06/03(Fri) 01:03
- 家元とは言えないが、ばばあ拡声器。理論を作るなよな。何の根拠もないくせに。
http://www.asahi.com/life/column/ogiwara/TKY200505310354.html - 608 :名無しさんの冒険:2005/06/04(Sat) 00:27
- 学者ではないが。。。エコノミストのよくある意見ということで。こういう立場はまだまだ健在です。
■改革はこれから
小泉政権下でのこれまでの改革は、バブル崩壊後のデフレの進行と不良債権問題による金融システムの破綻を
食い止めるための、いわば戦時対応であった。
日本経済を活性化し再生軌道に乗せるための改革は、むしろこれからである。
■公的部門のリストラで、民間経済活性化
公的部門のリストラは遅れている。財政赤字の縮小・黒字化を通じて財政健全化への道筋をつけると同時に、社会
の諸制度を急激に進む少子高齢化に対応できるような制度へと改革することが課題である。
公的部門の改革は、結果的に資源や資産を民間に開放し、民間経済活性化にも資することになる。
■プライマリー・バランス均衡のため、歳出改革を
2010年代初頭までにプライマリー・バランスの均衡を達成するためには、歳出と歳入の一体改革が必要である。しか
し、ここで懸念されるのは、歳出改革が不十分なままに、増税や保険料の引き上げといった歳入増が動き出してしまう
ことである。国民負担の増加を通じた歳入増は、個人消費を抑制し、経済活性化を阻む危険がある。いま政府が再認
識すべきは、歳出改革の重要性である。
■公共事業の一層の削減を
小泉政権下での公共事業の削減を今後も続けると同時に、他の歳出項目についてもさらに切り込んでいく姿勢が求
められる。
■政府が歳出を絞るほど、国民は将来不安が払拭される
政府が歳出の削減・効率化に積極的に取り組めば取り組むほど、国民は自らの将来の負担増に対する悲観的な見
方を修正し、足元の消費拡大に積極的になるというプラス効果が期待できる。
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/colCh.cfm?i=t_takahashi88 - 609 :名無しさんの冒険:2005/06/04(Sat) 07:46
- >>608
>政府が歳出の削減・効率化に積極的に取り組めば取り組むほど、国民は自らの将来の負担増に対する悲観的な見
方を修正し、足元の消費拡大に積極的になるというプラス効果が期待できる。
どんな場合に消費を増やしますかというアンケート取ったら、そんな答えが返ってくるとは思えないんだけど。将来にわたってのある程度安定した収入見通しでもあれば、安心して支出も増やせるとは思うけど。それに、「無駄遣い」していた昔に比べ歳出の削減が進んだ今の方が家計の負担が増えてる事実はどういうことかわからん。何かうそ臭いな。 - 610 :PK:2005/06/04(Sat) 08:56
- 資産を持った個人は、財政再建を望むに決まっている
資産を持たない個人は、財政拡大を望む
中曽根のバブル経済で、日本は資産の面で売り抜け勝ち組と負債持ちの負け組みに分かれ、日本政府は負け組みになった。 - 611 :名無しさんの冒険:2005/06/05(Sun) 06:12
- ???
中曽根政権の頃の日本政府は、財政赤字を急減させてたろうに。
むしろ、70年代の政権による過剰福祉・過剰ばら撒きが問題。 - 612 :名無しさんの冒険:2005/06/07(Tue) 00:23
- 中曽根の後にふるさと創生とかやった奴
- 613 :名無しさんの冒険:2005/06/07(Tue) 04:23
- 竹下の時はむしろバブルで財政赤字は急減していたはず。
- 614 :トーマスン:2005/06/07(Tue) 09:18
- >>資産を持った個人は、財政再建を望むに決まっている。資産を持たない個人は、財政拡大を望む
日本は資産の面で売り抜け勝ち組と負債持ちの負け組みに分かれ、日本政府は負け組みになった。
頭悪過ぎて目もあてられんな
国家を企業かなんかと勘違いしてるね、いるんだよなーこゆバカが経営学とかやってる奴で多いね。経済学の基礎を理解しないでサカイヤ、クーとかよんで国際競争力とかわけのわかんない概念信じて国家を企業と同一視するんだよな。
2チャンにお引取りください - 615 :名無しさんの冒険:2005/06/07(Tue) 09:40
- >2チャンにお引取りください
難民同士故国に帰れと言っているようなもんだなw - 616 :トーマスン:2005/06/07(Tue) 09:56
- >難民同士故国に帰れと言っているようなもんだなw
俺もトンデモって意味になるわけ?
もしくは「もっと経済学の概念をつかって批判しないといちごには相応しくない」って意味?www - 617 :名無しさんの冒険:2005/06/09(Thu) 14:15
- >>613
好況の時にもっと急減させるべきだったんだよ。
どうせまたすぐ不況になるんだから。 - 618 :招き猫:2005/06/09(Thu) 14:34
- >>617
ハーベィロードの前提だな。 - 619 :名無しさんの冒険:2005/06/09(Thu) 17:42
- >>617
こう言ってはなんだが、ふるさと創生の予算規模なんぞ、
いまだにやってる農業補助の数分の1ぐらいだぞい。
あんなもん、屁のツッパリにもならんですよ。 - 620 :名無しさんの冒険:2005/06/09(Thu) 21:49
- 今週のエコノミストは、スタグフレーション特集(w ということもあり、
素晴らしい面子が揃っているな
http://www.mainichi.co.jp/syuppan/economist/
◆特集 スタグフレーションの時代◆
「資源価格の高騰」と「過剰流動性」がもたらす悲劇 平野純一/田中好伸
原油高が成長率とインフレ率に及ぼす影響 田中 好伸
人民元切り上げ問題 通貨バスケット制移行で「元高・円安」へ動く 宇野 大介
原油価格 原油の高値は続き、1バレル=60ドル超えも 佐野 慶一
世界経済の転換点
中国バブルの崩壊が日本をスタグフレーションに導く 堺屋 太一
米国経済 家計のインフレ期待が高まり生産性が低迷すると現実味を増す 森山 昌俊
日本経済 ポスト小泉増税と高齢化で“真性”スタグフレーションの罠 櫨 浩一
デフレ脱却の進展で日銀が直面する「過剰な通貨供給」リスク 小林 益久
70年代との比較
原油価格高止まりの影響は大きいが賃金上昇率はまだ低い 飯塚 尚
いまは「嵐の前の静けさ」
「資源ボトルネック」によるスタグフレーションの可能性 齋藤精一郎 - 621 :PK:2005/06/09(Thu) 22:02
- 北朝鮮は、日本の東京近辺に核兵器の設置を終わったのではないか?
- 622 :名無しさんの冒険:2005/06/10(Fri) 12:33
- _, ._
( ゚ Д゚) - 623 :名無しさんの冒険:2005/06/11(Sat) 02:32
- 吉川元忠の著書によると、日本は財政破綻の危険があると書いてありましたが本当ですか?
- 624 :名無しさんの冒険:2005/06/11(Sat) 03:00
- なんでそんな本をソースに使うんです?
- 625 :トンデモ発見!:2005/06/16(Thu) 14:40
- http://d.hatena.ne.jp/yahara/
経済学者ではないけれども、頭に何か巻いて「ヤーさん」みたいな学者。言っていることは、実にトンデモ。
おいおい、人的資本にフローと言ってるし、
第一に、定性的な記述から定量的な記述に切り替える。
第二に、量的な過程をモデル化し、予測を行う。
第三に、これまで見落とされているポイントを考え、新たな指標・変数を付け加える。
としている第三のところなんて、自分で作ったんじゃないか?そんなことがまかり通るから、科学はおかしくなり、とってつけたような理論や技術が生まれ大惨事が起きる。 - 626 :名無しさんの冒険:2005/06/16(Thu) 15:31
- プロスペクト理論は本当はそういうことだけを言っているのではないのだけどね(汗)。
確かに、Y氏の風貌はそれなりのシグナリングしているね。まあ、経済学者にはなれない
タイプとセンスだね。 - 627 :名無しさんの冒険:2005/06/16(Thu) 15:57
- 相変わらず緩やかなデフレが続いてますが、なんで景気がいいんでしょ?
- 628 :名無しさんの冒険:2005/06/16(Thu) 16:02
- > なんで景気がいいんでしょ?
景気むっちゃ悪いじゃない。どこ見ていいって言ってるの?ばか? - 629 :名無しさんの冒険:2005/06/16(Thu) 19:41
- >>628
てかバブル期に社会人やってたぐらいの世代(てかそれ以前の年代ね)は今が景気いいとは思えないけど、物心ついたころにはすでに不況が当たり前みたいな世代は、ちょっとの回復ですっげー景気よく見えるんじゃない? - 630 :名無しさんの冒険:2005/06/16(Thu) 23:26
- ちょっとの回復なんだけど、企業にとってはありがたいんだよね。
ビジネス需要が強いんだよ。これから家計が少しでも回復してくれるといいんだけどね。
しかし、不思議なものだ。
大阪ですら、人通り増えたなぁと思ったら、デパートの売り上げ前年対比で+に転じたからなぁ - 631 :名無しさんの冒険:2005/06/18(Sat) 01:56
- 銀行貸し出しが減少し続けているのに中小企業の資金調達は増加し設備投資が増えているらしい
ここで予言されていたとおりの展開なのか? - 632 :名無しさんの冒険:2005/06/18(Sat) 09:45
- 大阪限定でいえば、期待が反転したといえるかもな。継続するかどうかは不明。
百貨店の売上高も伸びている。法人と資産保有者かな。明らかに地価が上がったから - 633 :名無しさんの冒険:2005/06/18(Sat) 12:25
- 地価バカ=招き猫 これ苺の常識
- 634 :憲兵:2005/06/18(Sat) 14:56
- 招き猫をいじめることはここでは絶対禁止だ。
- 635 :名無しさんの冒険:2005/06/18(Sat) 15:21
- そうだ、意味なくまたここが荒れるだけだからなw
- 636 :名無しさんの冒険:2005/06/21(Tue) 00:18
- 学者とメディアの責任=論説室・玉置和宏
小泉構造改革で唯一の勝利は公共事業をしなくともいくらでも
景気は回復するということを身をもって示したことにある。
これは4年の政権掌握の期間で最も印象的な成果だった。
日本の経済政策はこれで欧米並みに一皮もふた皮もむけること請け合いである。
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/tamaki/news/20050529ddm008070189000c.html - 637 :名無しさんの冒険:2005/06/21(Tue) 02:25
- 「欧米」というタームを使う奴は例外なくトンデモ。
- 638 :また発見したトンデモ研究者:2005/06/21(Tue) 16:20
- http://mitsuhiro.exblog.jp/
「経営者」と言う前に、英語を勉強してください。この人自身が英米の雑誌のレフリー
やエディターかもしれないけど。
「大学院生はいかにして生きぬくか How do graduate students can survive」て
先生。英語を勉強してください(汗) - 639 :名無しさんの冒険:2005/06/21(Tue) 17:01
- ひさびさにキター! さっすが高橋乗宣
意外や意外。まともなことも書いてるぞ。
デフレは深化しているのに“打つ手なし”
http://gendai.net/contents.asp?c=036&id=19574
>しかし、現実には30兆円に届かなくても構わないというのだから、目標などあってな
>いようなもの。中央銀行が金融政策を放棄して“野放し”にするのだ。もはや日銀は死
>んだも同然である。
> 標割れの幅は、これからどんどん大きくなっていくだろう。となると事実上、当座預金>残高はズルズルと下がっていくことになる。そうなっても日銀には打つ手がない。
でもちゃんと期待を裏切ることなく「トンでも」論を用意してくれるところはさすがだね。 - 640 :名無しさんの冒険:2005/06/21(Tue) 21:00
- 郵政民営化するとハイパーになると反対派の間で噂ですが、これってトンデモですよね?
- 641 :名無しさんの冒険:2005/06/21(Tue) 21:34
- >>640
ハイパーという時点でトンデモ!!!! - 642 :名無しさんの冒険:2005/06/21(Tue) 22:04
- でもすでに当座預金残高34兆円越えてるんですけど。
- 643 :名無しさんの冒険:2005/06/21(Tue) 22:42
- >>642
超えているからどうなの? - 644 :名無しさんの冒険:2005/06/22(Wed) 00:21
- ゼロ金利下で当座預金を積みまして意味あるの?
- 645 :すりらんか:2005/06/22(Wed) 05:41
- >>639
うわ.どうしちゃったの乗宣!?
途中まで「そうそう」と思いながら読んじゃったよ. - 646 :名無しさんの冒険:2005/06/22(Wed) 09:34
- >>645 それは君の心に乗宣的なものがあるからさw
- 647 :名無しさんの冒険:2005/06/22(Wed) 22:46
- ようやくすりらんかも情宣のレベルまで到達したんだな。
先は長いけど頑張れよ。 - 648 :歌舞:2005/06/23(Thu) 13:34
- おめでとう。すりらんか。ひさしぶりにきたらついに
情扇になったんだって菜。
コテハン墓場のかげから応援してるぞwww - 649 :あほらしい西崇拝:2005/06/28(Tue) 17:07
- 「古今」借金大国の末路を語るスレ「東西」
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1117895746/l50
59 :世界@名無史さん :2005/06/11(土) 09:08:29 0
日本人は欧米人と違って、インフレの本当の怖さを経験してないと言われてる。
2、インフレがいけない理由
物価上昇がいけないことだと何となく思っているが、いざ
「なぜいけないのか」と問われたら答えられるであろうか。
一般にインフレは次のようなさまざまな弊害をもたらす。
1, 社会的不平等をもたらす。
値上がりした「モノ」をもっていた人は大儲けをし、逆に
銀行に預金していた人や現金をタンス預金していた人は、
貨幣価値が下がった分大損をする。また、借金をしていた人
は得をし、お金を貸していた人は損をする。インフレーション
が発生すると人々は現金を手放し、値上がりが期待される土地
や株に乗り換える(インフレ・ヘッジ)。バブルの時期には
「5千万円で買った家が1年後には1億5千万円になった」
などという話をよく聞いた。特に資産インフレの場合、儲ける
にしても失うにしても、桁違いの不平等が発生する。
2, 物価上昇が先行し、賃金の上昇が追いつかない。
一般にインフレが起きた場合、賃金の引き上げは1年以上
遅れることが多い。このため給料で生活している人々の生活
が苦しくなる。
3, 年金生活者など、社会的弱者の生活を破壊する。
インフレは定年退職後、年金や銀行預金の利子で生活して
いる高齢者の生活を直撃する。 - 650 :名無しさんの冒険:2005/06/29(Wed) 00:34
- >>649
本当に馬鹿だな。
インフレが良いか悪いかではなく、デフレとインフレとどちらがマシかを問うべきなんだがな。
つーかその3つのポイントはまるで社会主義者的論点で笑えるな。インフレを一番恐れているのは人に沢山カネを貸している資産家連中なんだがなあ。 - 651 :名無しさんの冒険:2005/06/29(Wed) 05:42
- デフレで得するのは給料が景気と連動しない公務員。
- 652 :名無しさんの冒険:2005/06/29(Wed) 06:47
- 何か知らんがドラエモンが引退してから輪をかけて酷くなったような気がする。この板はドラエモンでもってたようなもの。てか全般に掲示板よりブログの方がまともなのが多いように思うのは気のせいか?もう掲示板は議論の場でもなんでもなく、暴走族の落書きと変わらんようになってきたな。ゴミ捨て場だよ。
お前らのことだよ、>>650、>>651 - 653 :名無しさんの冒険:2005/06/29(Wed) 07:41
- こんなのに1億数千万円の国費がつく情勢なんだからしかた無かろう・・・
http://www.tetsu-chan.com/05-0622yuusei_rijikai2.pdf - 654 :名無しさんの冒険:2005/06/30(Thu) 14:17
- 構造改革を支持する「高IQ」の勝ち組企業、大学教授、
マスメディア(TV)、都市部ホワイトカラー…
「OLが望む夫の職業ナンバーワンは?」なみに高度な分析ですね。 - 655 :名無しさんの冒険:2005/07/03(Sun) 10:46
- 毎日社説来ました
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20050703k0000m070130000c.html - 656 :名無しさんの冒険:2005/07/03(Sun) 14:16
- >>654
一応公平性を気遣ってか、Cに構造改革抵抗守|日派、Bにキャラクターを支持する層とある…
それと民営化の大「儀」ってなんだ? めんどくさいって事かw
それにしても政策のプロパガンダ戦略を公開するとは…頭悪いんだか後ろぐらいだが…(呆 - 657 :名無しさんの冒険:2005/07/03(Sun) 15:30
- >>650
インフレへの恐怖を煽ることは、不況の影響で中産階級から低所得層へ転落しつつある人々に訴えかける戦略としては効果的なんだろうな。
>インフレを一番恐れているのは人に沢山カネを貸している資産家連中
彼らは多分本質を理解しているが、何分人間は自分がいちばんかわいい。負け組みには可哀想だが犠牲になってもらうしかないということじゃないの?だからインフレに消極的なんだが、それをまるで庶民が損するように煽ることでカモフラージュ。 - 658 :名無しさんの冒険:2005/07/05(Tue) 00:24
- >>652氏へ
>>650,>>651、何かおかしい?
理由無しでけなすだけの君が2ch的塵じゃない? - 659 :名無しさんの冒険:2005/07/05(Tue) 21:54
- 「女王の教室」によると、各種特権を受けられる勝ち組ってたったの6%なんだってさショボーン(´・ω・`)
一億二千万人の6%って…針の中にラクダを通すぐらいキツいハードルだよ、、
ろくぱー に入る自信ある? - 660 :名無しさんの冒険:2005/07/05(Tue) 22:36
- 自信ない奴が、この掲示板で遊ぶわけないだろ。
たかが6/100だぞ。小学校の教室(30~40人)でいえば、一番か二番。
6/10000のじゃないんだぜ。
真の特権階級は、1/100000程度だと思うがな。
名無しが馬鹿にする、PKも猫も、そこらのななしよりずっとすごいと俺は思うぜ - 661 :名無しさんの冒険:2005/07/05(Tue) 23:40
- 652は木村や竹中のような市場原理主義者です。見逃してやってください
- 662 :名無しさんの冒険:2005/07/09(Sat) 14:13
- >660 それくらいのエリートになると、かえってシンドイのじゃなかろうか?
じっさい1/100~6/100水準くらいが、いちばん気楽で余裕のある生活をしている希ガス - 663 :名無しさんの冒険:2005/07/09(Sat) 14:21
- 俺の直感的な決め付けによると
1/数億・・・キチガイ級の生きる不幸
1/百万・・・国に影響を与える・・・ヘタ打つと右翼左翼に狙われる水準
1/十万・・・知らない人に期待される・・・ヘタ打つと週刊誌に叩かれる
1/数万・・・親戚、知人にたかられる
1/数千・・・家族、親戚に頼られる(このあたりから平凡人)
1/100・・・家族に頼りにされる。
1/10・・・良くて定年退職、脱サラできれば勝ち組
1/1 - 664 :PK:2005/07/09(Sat) 17:59
- 俺は、大卒でないのが、強みだな。
頭の良い人間で無いと、インタゲ派にはなれん。それは認めざるをえない。 - 665 :名無しさんの冒険:2005/07/12(Tue) 01:33
- http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000211&tid=7pbaq3xa4n86ec0a1a2bgafdc0ga4ac7j5a4a4rnia4afa49a4k&sid=2000211&mid=1&type=date&first=1
発狂人では目新しさないか。 - 666 :名無しさんの冒険:2005/07/12(Tue) 12:00
- 今日朝やってたテレ朝のスーパーモーニングで爆発してました。
貴乃花の遺産相続問題に絡んで相続税をやめるべきだと。
上智の渡辺昇一が出てきて、相続税をなくすと
1個人所有の文化財が守られる(正田邸とか)
2中小企業のモチベーションが上がる
3海外の金持ちが来る(このままだと相続税が無くなるであろうアメリカに金持ちが移住するそうです)
4紛争当事者にならなくなる(日本に来たユダヤ資本みたいな海外の金持ちが守ってくれるから)
といういいことがあるそうです。
さらに加藤寛大先生も出てきて
「ローマ時代は少子化だったんですが相続税オフにして
結果的に乗り切れたんですよ」
とおっしゃっておりました。
鳩山さんのインタビューの後で
「日本は相続税が高いから政治家業は三代で無くなるんですよ」
と司会が問題視してました。
ニュースステーションで既得権益派の例を出し、
あれだけ世襲はだめだキャンペーン張っといて… - 667 :660:2005/07/12(Tue) 12:39
- >>662-663
>1/十万・・・知らない人に期待される・・・ヘタ打つと週刊誌に叩かれる
>1/数万・・・親戚、知人にたかられる
ここらあたりに属する人間とみた。日頃の苦労が身にしみているのか・・・
>1/数億・・・キチガイ級の生きる不幸
これは皇室だな。ひどいよな、国家的人権侵害と差別なんだから。 - 668 :名無しさんの冒険:2005/07/12(Tue) 13:52
- >>195
西村清彦「日本経済 見えざる構造転換」のrascal氏による紹介。
http://d.hatena.ne.jp/kuma_asset/20050711/1121089942
西村の意見をトンデモとは言わないが、「日銀にできることは何もなく、
企業が努力しなきゃダメ」というスタンスの人(西村)を日銀審議委員に据えて
どういう意味があるのかね?こういう人はむしろ行革推進本部(総合規制改革
会議と言うらしいが)とかの方が手腕を発揮できると思うんだが。
やはり日銀審議委員には「日銀にはやることがある」という考えの人を入れて
もらいたい。西村や水野のような人達を日銀に置くのは、ブレーキでできた
エンジンで車を動かそうとするようなもの。 - 669 :名無しさんの冒険:2005/07/12(Tue) 19:20
- 経済論議と政策論議の混迷の陰に加藤寛あり。
こいつの中曽根時代の「成果」に多くの経済学音痴と頭のいいが世間を逆にしらん
官僚が多くだまされているような気がしてならん。
しかしこのお説でいうとだ、長子相続制度はいいかえると長子以外は相続税100%の世界んわけだがそれでもいいわけだ。笑 - 670 :名無しさんの冒険:2005/07/12(Tue) 19:41
- >>669
Bill Gates(とその父親)は相続税を擁護してるよね。 - 671 :名無しさんの冒険:2005/07/12(Tue) 20:46
- なんか加藤寛やその手下の猪瀬なんかの発言を追ってると
日本に封建制度でももう一度復活させる気じゃあないかいう
感じがする。 - 672 :名無しさんの冒険:2005/07/12(Tue) 21:05
- 2chから来ました。アホばっかりで議論になりません・・・
- 673 :名無しさんの冒険:2005/07/14(Thu) 23:16
- 加藤寛は相続税払ってる人なんて殆どいないことわかってるのかな?
- 674 :名無しさんの冒険:2005/07/15(Fri) 08:40
- 非課税枠はずしたら革命なみのインパクトはある
- 675 :名無しさんの冒険:2005/07/15(Fri) 16:43
- >>666
相続税はなくすべき。国家が私有財産を取り上げるのは憲法違反の疑いがある。 - 676 :名無しさんの冒険:2005/07/15(Fri) 16:44
- とくに俺みたいに親が金持ちだがニートの人間には相続税は最大の癌。
- 677 :名無しさんの冒険:2005/07/15(Fri) 17:32
- 基本的に税金はゼロなのが望ましい。政府も民営化すれば全て解決するのに何でやらないの?
- 678 :名無しさんの冒険:2005/07/15(Fri) 17:45
- そうか?すべての産業を国有化したほうがいいとおもうけど。
完全競争は非現実的で、情報の非対称性もあるし、デフォルトは国営だと思うよ。 - 679 :PK:2005/07/15(Fri) 21:23
- 加藤や猪瀬を叩く前に、てめえらの大学のアカを叩き出せや
糞ども - 680 :名無しさんの冒険:2005/07/15(Fri) 23:22
- /!/{ / ヾ--r
_ /  ̄ <_
_>`´ >>PK___<_
> r‐'" ̄ ̄ ノ ̄ ̄`ヽ、―ニ 二
/ , | `ヽ/ ´`ヽ _ 三,:三ー二
 ̄/ | ノヽ--/ ̄ , ` ̄ ̄ ̄
/ /⌒ヽ,| ミ } ...| /!
レ l d _}`ー‐し'ゝL _
| ヽ、_, _,:ヘr--‐‐'´} ;ー------
|/| \ ノ`ヾ:::-‐'ーr‐'"==-
ヽ/l/|` ー------r‐'"  ̄ ̄
|└-- 、__/`\-:、
__,ゝ,,_____/ \_」 \ - 681 :名無しさんの冒険:2005/07/15(Fri) 23:24
- / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| うわーん、キモいよー
\__ _________
V
─── /⌒ヽ, ───────── ∩,,,,__
 ̄ ̄ / ,ヘ ヽ∧_∧  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ”/( 、Д)⊃ ' ←PK
 ̄ ̄ i .i \ ( ´∀`)ヽ, ___,, __ _ ,, - _―" ’. ./; ; ((( ))) ' ’・ ,
── ヽ勿 ヽ,__ j i~"" _ ― _: i∴/ __つ ”_ ∵,
______ ヽ,, / / __,,, -- "" ─ "ー ・, . .(_/ ( ; - 、・
─────── ヽノ ノ,イ ─── ― -
─────── / /,. ヽ, ──
______ 丿 ノ ヽ,__,ノ ___ _ _ _
j i
_____ 巛i~ ____ _ - 682 :名無しさんの冒険:2005/07/15(Fri) 23:55
- http://www.itoyama.org/contents/jp/days/2005/0714.html
相続税は二重課税との意見には、論理のすり替えがあるような希ガス。公正・中立・簡素であるべきなのはその通りであるが、政策的な特別措置はあり得る。加えて、相続税廃止により、海外から高所得者の流入が見込まれると言った話には、全く根拠がない。むしろ、それにより「機会の平等」が失われ社会の活力が喪失される影響の方が大きいのでは。そもそも、制度を変えるべきとする論者は、単に意見を垂れ流す出なく、実証面において立証する責務がある希ガス。 - 683 :PK:2005/07/16(Sat) 12:26
- 相続税のことはどうでもいいから、大学のアカどもをなんとかしろ
糞ども - 684 :名無しさんの冒険:2005/07/16(Sat) 14:41
- >>PK
_ _ .' , .. ∧_∧
∧ _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ ' ( )
, -'' ̄ __――=', ・,‘ r⌒> _/ /
/ -―  ̄ ̄  ̄"'" . ’ | y'⌒ ⌒i
/ ノ | / ノ |
/ , イ ) , ー' /´ヾ_ノ
/ _, \ / , ノ
| / \ `、 / / /
j / ヽ | / / ,'
/ ノ { | / /| |
/ / | (_ !、_/ / 〉
`、_〉 ー‐‐` |_/ - 685 :名無しさんの冒険:2005/07/16(Sat) 15:11
- >>PK
わるいが君のような低所得階層が右派を気取るのは100年早い。
偉そうなことは勝ち組になってから言え。 - 686 :名無しさんの冒険:2005/07/16(Sat) 15:19
- だいたいポストケインジアンは左翼だし日本では田中派だろw>PK
- 687 :名無しさんの冒険:2005/07/16(Sat) 16:33
- 教授からセクハラと同志社を提訴…大学院研究科女性
指導教授にセクハラされ精神的苦痛を受けたなどとして、同志社大大学院文学研究科学生の女性(33)=京都市=が15日、教授と大学を運営する学校法人同志社に約1000万円の損害賠償を求め、京都地裁に提訴した。
訴状によると、中学校教員の女性は休業制度を利用し大学院に入学。2004年2月から6月にかけ研究室などで、男性教授に体を触られたり、髪を引っ張られるなどの暴行を受けたという。
大学側はセクハラの事実を一部認めたが、教授の処分を口頭での厳重注意にとどめた。約5カ月の調査期間中、指導教授が変更されなかったため女性は約半年間、休学状態となり、損害を受けたとしている。
同志社大は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。(朝日)
>>>(独自情報) この教授のもとでは、過去に同じように、女子大学院生の自殺事例があるという。以上。 - 688 :PK:2005/07/16(Sat) 17:33
- 大学から、はやくアカを追い出せ
能書きをいってんな 糞が - 689 :PK:2005/07/16(Sat) 17:36
- ここの無駄飯くらいが、社会で口を聞けるのは、大学を正常な状態にしてからだ
- 690 :名無しさんの冒険:2005/07/16(Sat) 18:04
- _, ,_ パーン
( ‘д‘)
⊂彡☆))Д´) >>PK - 691 :名無しさんの冒険:2005/07/16(Sat) 21:43
- どこの大学・学部でも間違いなく必ず1人はそんな教員いる。
事前に情報収集して自分で自分の身を守ること。 - 692 :名無しさんの冒険:2005/07/17(Sun) 11:17
- >>PK
この板にまともな香具師が来なくなったのはお前が原因。 - 693 :名無しさんの冒険:2005/07/17(Sun) 12:55
- 実際には誰も相手してないので荒れた原因は猫と親指
だろう。すりらんかがここを引退したのは猫が引き金
みたいだし、ドラえもんは親指。 - 694 :名無しさんの冒険:2005/07/17(Sun) 20:54
- どの道この板は終わりだな。2ちゃんへ引っ越そう。
- 695 :2chねら:2005/07/17(Sun) 21:30
- ↑残念ですけど、リフレ派はお断りですから♪
- 696 :名無しさんの冒険:2005/07/17(Sun) 21:53
- ↑2ちゃん経済で最近一番というか唯一のヒット小説はリフレ派だがwww
- 697 :名無しさんの冒険:2005/07/18(Mon) 21:52
- >↑2ちゃん経済で最近一番というか唯一のヒット小説はリフレ派だがwww
リフレ派も堕ちるとこまで堕ちたな。
「2ちゃんで取り上げられた」なんて情けない箔付けるなよ。 - 698 :名無しさんの冒険:2005/07/19(Tue) 12:42
- ↑ 親指は本当にビョウインに逝った方がいいぞっとwww 藻前にとって堕ちてないリフレ派なんてかつて存在してないのになwww
- 699 :名無しさんの冒険:2005/07/19(Tue) 15:05
- >>697
あのう・・・ここにいるリフレ派というのは、自称リフレ派であって、
難しいことは分からないけど、思考力がないままに洗脳されちゃった
可哀相なヒッキーばかりだから、無視してあげるのが一番だと思いますが。
>>698なんかみてると分かるでしょう。 - 700 :名無しさんの冒険:2005/07/19(Tue) 15:24
- 700げっと
で、>>699など親指派の場合、その経済学的思考力の片鱗も見たことのない件について(ry - 701 :名無しさんの冒険:2005/07/19(Tue) 16:43
- >>699>>700も同一の無差別曲線上の点にしかみえない件について
- 702 :名無しさんの冒険:2005/07/20(Wed) 12:54
- 「ハリ・セルダンになりたくて」
http://d.hatena.ne.jp/koiti_yano/20050718/p3
で紹介されてた記事。水谷研治を神とあがめる増税マンセーの芸能記者って…
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1286068/detail
gendai.net
日本に本物のエコノミストはいない!
日本にエコノミストは、古くは下村治、いまは水谷研治氏など以外にいない、というのが筆者積年の持論である。大半は屁のようなことしかいえない屁コノミストか、バカげた議論で経済の基盤である国家財政を凹ませることに狂奔している凹ノミストだ。
アナリストもいない。いるのは地価・株価の無限暴騰神話をぶって投資家を落とし穴にはめ、判断力に欠ける銀行経営者を不良債権地獄のドツボに埋めた穴掘リストだ。
屁コノミスト一味は、バブル崩壊後に経済がなぜ低迷したか、わかっていなかった。あれは、一つには人体に例えれば循環不全を起こしたように、不良債権の山を抱えた金融機関が極端な機能マヒに陥ったためだ。もう一つには人間トシをとれば小食になるように、高齢化社会に突入した日本では消費が落ちて当然なのに、バブルの惰性で供給過剰が一向に改まらなかったからだ。
ところが彼らは、バカのひとつ覚えで、財政出動で公共事業主体の景気対策をやれ、大幅減税で消費を刺激しろ、と主張してきた。
これらは成長期には有効な施策だ。しかし若者には効く薬でも、老人には効かないだけでなく、深刻な副作用をもたらす恐れもある。それなのに人気とりに走る政治家も、不勉強なマスコミも、屁コノミスト一味に付和雷同した。
その結果が、財政赤字の山だ。いまG8が日本に求めているのは、旧態依然の景気対策や減税などではない。財政規律回復、つまり歳出の大幅削減と増税を伴う歳入増だ。そこを間違えてはいけない。
そもそも屁コノミスト一味は、マネー敗戦に終わったバブル期には、銀行や株屋の調査部にいたのが多い。要するに作戦指導を誤った参謀のなれの果てだ。そんな連中のいうことが信用に値するか。
【2005年7月14日掲載】 - 703 :名無しさんの冒険:2005/07/20(Wed) 13:15
- 確かに、日本にはファーストクラスに乗って国民をあざむいて買っているやついるよなああ。
寺○とか■古社長とか、元YMOのあの人とか。偽善者多いよな。 - 704 :名無しさんの冒険:2005/07/20(Wed) 13:18
- そんなことを言うなら、昨日のWBSではミラーマンの後釜の人は、
「民主党は小さな政府を目指してますから」とほざいてたぞ。 - 705 :名無しさんの冒険:2005/07/20(Wed) 13:45
- だから~。みんな民主党サポーターなんだってさ
- 706 :オメガマン:2005/07/29(Fri) 21:32
- こいつら気持ち悪い
こいつら気持ち悪い - 707 :名無しさんの冒険:2005/07/30(Sat) 01:02
- ここで書かれている内容はトンデモ?
国際金融資本と中央銀行についてttp://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/200507290000/ - 708 :名無しさんの冒険:2005/07/30(Sat) 01:49
- >>707
世界の金融を支配しているのはユダヤ人ではなく、スコットランド人?
違うよ。ムー人だよ。
トンデモ - 709 :名無しさんの冒険:2005/07/31(Sun) 01:52
- じゃあ世界の金融を支配しているのはユダヤ人だって説は?
- 710 :名無しさんの冒険:2005/07/31(Sun) 02:19
- 日露戦争のとき高橋是清が蔵相か日銀総裁だったとき国債を引き受けたのがユダヤ人だったという話は有名ですが時代が進んで第一次大戦になるとユダヤの力は衰えモルガン家が国際金融で力をえたというのが通例のようです。商事の会長の佐々木氏が勝ちすぎてはいけないといわれておられたそうですがよくわからないことが多く奥深いですね
- 711 :名無しさんの冒険:2005/08/02(Tue) 12:19
- http://media.excite.co.jp/book/daily/friday/010/
一度財政学の専門の方に聞いてみたかったのが、借金をし続けると本当にヤバイのかと。
土居 ヤバイですね。わかりやすくいえば、いま国民全体で1400兆円の金融資産をもっているわけです。それでいま国と地方の借金が770兆円ある。大体半分ですね。これは自分の貯金のうち、半分国にお金を貸しているということなんです。半分だと、まだそんなに気味悪いことではない、という気がしますよね。残りの半分は民間企業に貸し出しているわけだし、ちょっと多いかな、でもまあいいかという感じでしょう。
だけどいまの調子で借金がどんどん増えていく。10年もたてば、国と地方の借金をあわせて1000兆円になるというのはかなりありえる話で、15年、20年だと1400兆円になっても全然おかしくない。ところがその間に、日本人の貯金が倍増するという夢のような話は考えられませんよね。それどころか、高齢化で高齢者が貯金を取り崩すことを考えれば減ることすらありえます。まあ、フェアに考えて1400兆円のままとしましょう。そうすると、やがて自分の貯金を全部国や地方に貸している日が訪れる。それを考えるとなんかとても気持ち悪いわけです。
http://media.excite.co.jp/book/daily/friday/011/
土居 さすがに物価が倍になったら経済は破綻同然ですから、日銀はその前になんとかするでしょう。でも、このまま財政が悪化の一途をたどれば、10%ぐらいのインフレや20%ぐらいの金利というのは、ありえない話ではないと思いますよ。そうなったらかなりあやうい経済ですけど。
――それを避けるには……
土居 今から手を打って、借金をできるだけ増やさないようにするしかないんですね。無駄な財政支出を極力減らし、つらいけれど増税をお願いする。 - 712 :PK:2005/08/02(Tue) 12:24
- 中国市場を捨てなさい
日本が自尊心を持って生き残れる道はそこにしかない - 713 :PK:2005/08/02(Tue) 12:34
- 日本企業だけが中国大陸で異様に突出している
松下などの民族系の企業に限って中国に入れ込む
今の状態は戦前と全く同じだ
日本人は、中国人を見習いなさい
中国人は、中国をどんどん脱出している
中国をなんとかしようという思い上がりは、戦前 中国に入れ込んだ連中と同じだ
そういう心に中国人が付け込み、泥沼に嵌っていく
松下は15~20年で崩壊する
反日暴動の時も、日本本部の命令に逆らって、中国松下は現地にとどまって「奮闘」し
工場を予定通り稼動させたそうだ。
これは美談・成功談ではない。
完全な失敗だ。松下が、中国で失敗を始めた明らかな兆候だ - 714 :名無しさんの冒険:2005/08/02(Tue) 12:43
- いよいよアメリカはバブル崩壊。
でも大丈夫。リフレ政策やればいいから。
今グリーンスパンが無策なのは、バブル放置→バブル崩壊→リフレ政策の展望があるからだろう。ウォール街のエコノミストにはそれが見えないのだろう。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003013&sid=ap8oHx6F8pZI&refer=jp_us
住宅価格に関するFRB議長の見解は危険-エコノミストが懸念強める
メリルリンチのデービッド・ローゼンバーグやモルガン・スタンレーのスティーブン・ローチなど、ウォール街のエコノミストの間では、グリーンスパンは、米住宅市場の過熱を懸念せず、追加利上げによって市場を沈静化させようとしないとして、心配する声が広がっている。
米国が不動産や建設事業に強く依存して経済成長や雇用を促進しているため、その結果として起こる厳しい調整が経済全体を落ち込ませる可能性がある。
ローゼンバーグは、米国の6割は住宅バブルに直面しているとみており、「米連邦準備制度は、ある意味で進退窮まっている。住宅市場はほぼすべてのものを動かす巨大なけん引力になっている」と指摘した。同氏は、2001年のリセッション(景気後退)以降生み出された230万人の雇用の約4割は住宅価格上昇のおかげだとみる。 - 715 :名無しさんの冒険:2005/08/02(Tue) 13:27
- >>714
スティーブン・ローチなんて、日本でいえば高橋乗船並みの悲観派だぜ。
「米国住宅バブル論」で得する人はだれかを考えようね。 - 716 :名無しさんの冒険:2005/08/02(Tue) 14:12
- アメリカの場合、住宅バブルがやっぱ一番の緊急課題だろうな。
結局住宅バブルの資産効果が個人消費を支えているからな。
グリーンスパンは利上げすればアメリカはおしまいという認識があるんじゃね? - 717 :名無しさんの冒険:2005/08/02(Tue) 18:42
- スティーブン・ローチってどうしょうもないアホだな。バブルは無理に潰すのが一番危ない。
これが大恐慌や日本のバブルの教訓。もし潰れたら徹底してリフレ。これでOK。 - 718 :PK:2005/08/02(Tue) 18:50
- 株式のバブルは、流動性を確保する金融政策で、長期間かけてバブルを癒すことは可能だが、土地や住宅のバブルは、不可能。
負債の膨張を抑える一方で、不動産価格の崩壊を防ぐため、取引量を減らしていくことが望まれる。 - 719 :名無しさんの冒険:2005/08/02(Tue) 22:33
- 言うまでもないことですが、PKの言うことは異常者の寝言ですので
何か意味があるのではとか、深い意味がどこかに隠れているのでは、
などと考える必要はありません。日経新聞と毎日新聞の経済面を
犬や猫が切り貼りするだけでできあがる文章です。 - 720 :名無しさんの冒険:2005/08/03(Wed) 16:11
- いくらなんでも、日経も毎日もPKの意味不明な書き込みほどひどくはないだろう。
- 721 :名無しさんの冒険:2005/08/10(Wed) 22:43
- http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1106729789/l50
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/995304998/
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1011956759/ - 722 :名無しさんの冒険:2005/08/12(Fri) 02:03
- 跡田直澄の「郵貯消滅--超借金国家・日本を破産させないために」や
「2003年、日本国破産 衝撃編」(浅井隆との共著)って、ここで取り
上げるにふさわしい本だと思うんだけど、読んだ人いる?
いたら何か書いて~。
俺はブック・オフの100円コーナーでまだ見つけられないので読んど
らん。 - 723 :名無しさんの冒険:2005/08/14(Sun) 11:23
- 立ち読み
- 724 :名無しさんの冒険:2005/08/27(Sat) 03:18
- 今、朝まで生テレビ見てるんだけど凄すぎる(笑)
与党は総じて改革のオンパレード、
野党は小泉改革の進駐度への文句と対処療法。
構造改革を進めるべきということについては、
おおむね合意が取れてるらしい(笑)
経済面のコメンテータがトンデモ大明神の金子と、
なんかスポークスマンくさい松原とかいう学者。
「財政赤字を増やし、大きな政府を作ったのは小泉」という金子に対し
「改革の成果がなければもっと財政赤字が増えていた」と反論する松原。
さらに金子は自民の議員に
「改革しないで小さな政府が出来ないと、財政赤字どうするんだ!」とつめよられ
「おまえらはブッシュとおなじだ!!」と、反論なんだかよく分からない発言。
それにしても宮崎哲也はまだ
格差はグローバリズムによるものなんて能書きたれてんのか。
極めつけはジャーナリストの
「政治学者も経済学者も一昔前の産業構造をモデルにものを言っている。
もう新しい時代は来てるんだからそういう考え方は古い。
次の時代のビジョンを打ち出さなければ。」
という発言に全員が「ウンウン」、うなづく始末。
なんだかなあ。
ここまでひどいと中には本音はリフレだけど、
票が取れないから構造改革には文句言わないやつもいるんだろう。
ホリエモンじゃないけど
もうリフレ派は詰んじゃってるんだなあ。
選挙の選択肢がねえよ。
なんでこんな事になっちゃったんだろう、
こいつらがトップなのかと思ったら
見てて情けなくなってきた… - 725 :名無しさんの冒険:2005/08/27(Sat) 22:52
- >ここまでひどいと中には本音はリフレだけど、
>票が取れないから構造改革には文句言わないやつもいるんだろう。
うわ、電波警報発令中www - 726 :名無しさんの冒険:2005/08/27(Sat) 22:55
- ま、本音は構造改革だけど、真っ当な仕事ができないからリフレを主張する馬鹿も多いしな。そろそろ転向したら?仕事なくなるけどw>岩田・野口
- 727 :名無しさんの冒険:2005/08/27(Sat) 23:51
- >>726
警察や消防や自衛隊と同じく、マクロ経済学者はヒマな方がいいの。
まーめでたくインフレ率が2%ぐらいになって失業率も3%台にもどって財政赤字も解消されて
年金の心配もない、そんな世の中になればだけどね。 - 728 :名無しさんの冒険:2005/08/28(Sun) 00:11
- で、構造改革ってのは何をすればいいんだ?>>726
郵政民営化すれば終わり?小さい政府ってのはどうやって定義して、どこまで小さくすれば
そうなったことになるんだ?客観的な定義を示してくれ。もしかして、小泉とか竹中のやる
ことを「構造改革」と定義するのか??? - 729 :名無しさんの冒険:2005/08/28(Sun) 09:57
- >真っ当な仕事ができないからリフレを主張する
そうかもな.
岩田・野口・若田部はまだいいほうよ.
田中なんてそのうちとぶよ. - 730 :名無しさんの冒険:2005/08/28(Sun) 10:30
- リフレ派の人も、「金融構造改革」「日銀構造改革」とかって言っておけば
永田町の支持が得られたかも知れんのに - 731 :名無しさんの冒険:2005/08/28(Sun) 10:42
- >ここまでひどいと中には本音はリフレだけど、
>票が取れないから構造改革には文句言わないやつもいるんだろう。
うわ、電波警報発令中w - 732 :名無しさんの冒険:2005/08/28(Sun) 18:02
- >>729
田中は経済学者ぶっているけど各種学校の教師だろ。
無名のくせにえらぶっているばあか。 - 733 :dell:2005/08/28(Sun) 19:17
- >>724
今に始まったことじゃありません。
ここ数年ずーっとそうした不毛な政治状況が続いてますよ。
>>730
そうですね。日銀改革というのはいいかもしれません。 - 734 :名無しさんの冒険:2005/08/28(Sun) 20:14
- 原則正しいはずの日銀法改正=中銀独立性強化=構造改革の一環の結果が世界唯一の被爆国じゃなかったデフレ国だからなwww 「構造改革」のいかがわしさの原型がここにあるともいえるなwww
- 735 :名無しさんの冒険:2005/08/28(Sun) 21:22
- レベル低いなw
- 736 :名無しさんの冒険:2005/08/28(Sun) 22:30
- http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1125198937/l50
- 737 :名無しさんの冒険:2005/08/28(Sun) 22:53
- >>736
毎年夏になると引用したがる奴が出てくるのお
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0918/583 - 738 :名無しさんの冒険:2005/09/19(Mon) 13:31
- 「経済学やってます」って奴はどうして経済学モデルの前提の非現実性に
こんなに鈍感なんだろう。不思議でたまらん。
物理学だったら、どんな初学者でも空気抵抗を捨象して航空機の運動を説明するような
馬鹿なことはしないし、トランジスタにオームの法則を適用したりもしない。
例えば
>名目金利 = 実質金利 + 物価上昇率
こんなもの「等速直線運動を続ける密度無限大の質点」と同じ程度に
抽象と捨象の産物でしかないのに。
ストックも時間的な遅延も価格の硬直性もぜーんぶ捨象しなきゃこんな結論は
出てこないじゃないか。 - 739 :名無しさんの冒険:2005/09/19(Mon) 13:44
- だからそれを捨象したからでてきたんだよw
非現実性を指摘するのはかまわないんだけど、それだけの理由で
モデル化の意義をがらがらぽん、するセンスのほうがキチガイじみ
ているけどね。 - 740 :名無しさんの冒険:2005/09/19(Mon) 14:01
- 名目金利 = 実質金利 + 物価上昇率
が実質金利を定義する恒等式あるいは定義式なら、前提も糞もない。 - 741 :名無しさんの冒険:2005/09/19(Mon) 15:58
- >>740
大事な燃料だ大事に燃やせw - 742 :名無しさんの冒険:2005/09/19(Mon) 17:41
- 期待入れなくていいのか?
- 743 :名無しさんの冒険:2005/10/11(Tue) 02:11
- 堂免さんという方の本,光文社本気汁で売れてるみたい
読んだ? - 744 :名無しさんの冒険:2005/10/28(Fri) 01:22
- 右脳速読で「最大60倍速」京大教授が共同研究
京都大学の西村和雄教授、北海道大学医学研究科の澤口俊之教授らのと共同研究を行っていた日本
速脳速読協会が、「右脳速読ソフト」を製品化した。これは「1日15分、パソコン画面をながめるだけ」の
簡単な訓練で、「最大60倍速」までの「右脳速読」が可能となるという。
この速読法は、従来の「斜め読み」と異なり「一語一句を、正確に読み取る」という点が特徴。また右脳の
前頭連合野知性(PQ)が鍛えられ速読以外にも記憶力、集中力が向上するという。実際に「短期間で資格
試験を突破した」、「難関大学に合格した」、「読書スピードだけではなく記憶力や集中力もアップした」、など
うれしい声も届いている。
毎年行われる「速読・速解力検定」では、過去約2万人以上が受験するという盛況ぶりだが、速読はこれ
まで独学が困難とされていた。このソフトなら、「画面をながめるだけ」という手軽さと、「1日15分で完了する」
気軽さで、効果が実感できるというのだから、多忙なビジネスマンや、資格学習者、受験生などの間でも注目
を集めそうだ。
東 洋(あずまひろし)東京大学名誉教授によると、「速読ができる人は記憶や推理能力も刺激」されている
との事。「頭の回転が速くなる、つまり“速脳”になる」のだそうだ。「速読」が脳の処理能力をアップさせることで、
記憶力や思考力、集中力の向上も期待でき、大きな相乗効果が見込まれる。
よりスピーディーで多くの情報収集が要求される現代社会の中で、読書や学習量を最高60倍速まで訓練して
みてはいかがだろうか。インターネットを通じてスキルアップシステムを提案しているアリスコーポレーション(東京
都渋谷区、長坂泰彦社長)のサイト・ポジポジオンライン上で、おおよその訓練到達速度を体感することが可能だ。
ポジポジオンライン
http://www.posiposi.com/I/u_aftt.htm - 745 :ドラエモン:2005/10/28(Fri) 10:31
- おひさ。バーナンキ議長決定で、ごく一部で盛り上がったり、植田先生のカミングアウト
もあって嬉しいのでチョッとカキコ。
>>744
でも、ミシガン大学の学部生用の「大学での勉強の仕方」っていうような題名の本が
あったんだけど(まあ30年も前の本だが)、それにも正確な速読トレーニングについて
ずいぶん沢山書かれていた。いくらんでも60倍速はアレだし(笑)、その宣伝は誇張
されているが、効果自体は実証されているみたいだけどねぇ。 - 746 :名無しさんの冒険:2005/10/28(Fri) 11:29
- おらおらーーーっ!ドラエモン様のお通りだーーっい!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
_, ========、.==== 、.、
_/ ∧∧ // ヽヽ____
___/___(゚Д゚ )//|/二) |ヽヽ__/ノ ___
,-=,~ ̄ , -- , _ ̄ ̄ヽ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ  ̄ヽ ――― (´⌒(´⌒;;;
/ - ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ― ´ /;;;;;;ヽ o .| ノ ,-‐-、 0.|  ̄ ̄ ̄(´⌒(´⌒(´⌒;;;
( ニ |゚ ゚̄| ニフ //  ̄ヽ| _ | / / ,.- .、.、_ ) (´´(´⌒;;
.>ヽ 二二二フ エニフ_|;:I ノ |└┴―――― ´ _|::( ∵)|_/ ≡≡(´⌒(´⌒;;;≡
 ̄ ̄ゞゝ;;;;ノ ̄ ̄ ̄ゞ_ゝ ー,ノ ̄ゞゝ ̄ノ ̄ ̄ ̄ゞ_ゝ ーノ ≡≡≡(´⌒(´⌒(´⌒(´⌒;;;≡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (´⌒(´⌒;; - 747 :名無しさんの冒険:2005/10/29(Sat) 01:17
- >>744
でも、はじめて読む文章は速読できないんでしょう? - 748 :名無しさんの冒険:2005/10/29(Sat) 01:36
- 銅鑼復活キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ
- 749 :ドラエモン:2005/10/29(Sat) 09:47
- >>747 いやいや。一目で一行全部読む、二行読むというように訓練するというんだったから
当然、初めての文章でも速読できるようになる。まあ、それが西村せんせいのお勧めの方法
と同じなのかどうかは定かではないけど。 - 750 :名無しさんの冒険:2005/10/29(Sat) 12:10
- あの先生も成田管制塔破壊の賠償金のカンパに応じたらしい。
治安維持法で京都拘置所に放りこめないのか。。。。 - 751 :名無しさんの冒険:2005/10/31(Mon) 02:11
- リフレ派って、ほんの一握りは凄いけど、残りは尻馬になっているだけじゃん
- 752 :名無しさんの冒険:2005/10/31(Mon) 02:36
- >>751
トンデモの尻馬よりはいいだろw - 753 :名無しさんの冒険:2005/10/31(Mon) 03:41
- リフレ派にも
亀井派とマネタリスト派がいるから。 - 754 :名無しさんの冒険:2005/10/31(Mon) 07:08
- >亀井派とマネタリスト派がいるから。
どっちからもDQN臭が。 - 755 :名無しさんの冒険:2005/10/31(Mon) 07:35
- >>754
理由も書けないおまえが弩窮鼠 - 756 :名無しさんの冒険:2005/10/31(Mon) 09:39
- しかしブッシュも乱心か。なんでよりによってバーナンキなんだwww
- 757 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/31(Mon) 10:21
- 経済取引は、流動化された資産と、それに一対の負債が一体となって時間軸上を進行する。
マネーサプライは、その片側を見ているのに過ぎない。
一般に決済は、経済活動の最後の現象である。
重要なことは、生産活動が活発化して流動的な資産である棚卸資産が増加するとか
資産の評価が変わって、資産取引の需要が増加するとか、資産面での流動化現象が
起きないとファイナンスの活発化は起きないのだ - 758 :名無しさんの冒険:2005/10/31(Mon) 13:22
- 宮尾龍蔵センセーの教科書出たから買えよリフレ厨ども(藁
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883840913/qid=1130732125/sr=1-1/ref=sr_1_8_1/249-9643466-9953136 - 759 :名無しさんの冒険:2005/10/31(Mon) 13:40
- 新世社かよ……げんげろげ~
- 760 :名無しさんの冒険:2005/10/31(Mon) 19:29
- >げんげろげ~
よし!今度から使わせてもらう。 - 761 :名無しさんの冒険:2005/11/01(Tue) 09:00
- いや、実際ここ数年の新世社テキストは粗製濫造の見本市だし、
無名無業績著者とか有名学者がコソーリ弟子に書かせたみたいな本多いし
げんげろげーみたいよ - 762 :名無しさんの冒険:2005/11/03(Thu) 10:11
- >>758
大学院レベルの本? - 763 :名無しさんの冒険:2005/11/03(Thu) 17:14
- >>762
学部講義用の入門テキスト - 764 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 03:26
- 200×年、国家破産でIMF管理下に入るプログラム
ネバダレポートの実施が近づいている 松葉井信一
極左ブント=破綻論だったw
http://www.bund.org/opinion/20050925-1.htm - 765 :&:2005/11/05(Sat) 13:39 ◆98/X7zGFs.
- PK批判はこちらの掲示板で。
http://choco.lv3.net/economy/ - 766 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 15:20
- チョコボール向井と経済について語り合おう!みたいなサイトかと思ってしまいました。
- 767 :名無しさんの冒険:2005/11/19(Sat) 10:11
- 株式市場が活況を呈している。
デフレも終わりのように言われているけどそれは違うだろうな。
行き場を失っていた余裕資金が株式投資に動いたというこだろう。
つまりデフレと好景気は両立しているんじゃなかろうか?
新しい経済学が必要な時代になったんだよ。
来るべき経済学をトンデモというのはもはやアカデミックなインテリヤクザ
の類かもしれない。 - 768 :名無しさんの冒険:2005/11/19(Sat) 10:35
- >>767
>行き場を失っていた余裕資金が株式投資に動いた
これは従来の経済学からも導ける.小野モデルとかの得意分野だろう.
>つまりデフレと好景気は両立しているんじゃなかろうか?
好況不況は相対的なものだからず~っとデフレ状態でもそのなかで比
較的ましな時期とそうではない時期は生じます.
ちなみに,デフレ自体よりも重要なのはデフレ予想とインフレ予想です.
現在,デフレ予想の交代とインフレ予想の萌芽がみられる.このインフ
レ予想を摘まないようにとの中川発言はマーケットにとって非常によい
材料なのは間違いない. - 769 :( ゚,_・・゚):2005/11/19(Sat) 11:23
- だみだこりゃwwwy
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2092/1131612420/
1 名前: 巡洋艦朱鞠内 投稿日: 2005/11/10(木) 17:47:00
【巻頭の辞】
そもそも経済学は自分の国家を持たないユダヤ人が
国家を持たなくとも富を得、他の民族を服従・支配させるための道具です
ユダヤ教はユダヤ人のみが選ばれた人種で、他の民族はクズだと教えております
我々も経済を通じ、いつ彼らの奴隷になるか分からないのです
2 名前: 巡洋艦朱鞠内 投稿日: 2005/11/10(木) 18:08:57
翻って日本の現状についても考えてみた場合、例えば宗教法人の非課税特権について明解に説明できた経済学者が過去に果たして存在したのか?
寡聞にして私はそんな人間を知らない。ここいら辺りにも既に欺瞞が放置されている。
22 名前: 強硬的うどん好き 投稿日: 2005/11/17(木) 10:19:18
経済学には「商品の購買」=「商品の消費」と見做す暗黙の了解があるようだが、商品の購買は商品の所有者の変更を意味するのみであり、商品の消費の内実を真に構成する訳ではなく、せいぜい言って消費の前提に誰かが新たに手を掛けたという事実の確認以上のものではない。
勿論、消費の内実に潜む拭い難い”主観性”を積極的に評価・分析すれば、経済学が暗黙に依存する基本的前提を崩壊させかねないが、消費活動の本質を”機能的要請”に押し込め消費者を匿名性の範疇内でのみ考察したがる経済学特有の意固地なまでの”セコさ”には毎度泣けるほど感動しますね俺は。 - 770 :名無しさんの冒険:2005/11/19(Sat) 12:10
- >>768
穏当な意見だと思うけど、
>現在,デフレ予想の交代とインフレ予想の萌芽がみられる.
というのは違和感を感じる。
インフレ予想の萌芽がデフレ予想の交代と同義でない事態もありうるのでは?
つまり、モノによってデフレ予想とインフレ予想が同時に行われる、と。
原油価格の下落は、その安心感から株式市場をの相場を引き上げたけど、物価の
下落にも繋がる。
高級品が売れ筋になり、物価上昇の機運が出たからと言って、貧乏人の買い物に
よるデフレ圧力がなくなるわけではないと思うし。 - 771 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/19(Sat) 12:30
- 変動相場制が負債・ファイナンスの交換であることを理解しないと
資産価格の乱高下と、製造商品のデフレの共存は理解できなくなる
今年、モスクワ代表ロシア外交団が、意気揚々とやってきても、来年には意気消沈かもしれない。資産の乱高下に外交まで乱高下する時代だ
世界史上で唯一通貨高での調整にチャレンジした日本人は経済人の最先端だ
自己分析して、将来に備えなさい - 772 :福井はPKなみにトンでもか?:2005/11/19(Sat) 13:27
- その上で、福井総裁は「すべての人がデフレが終わった(と認識する)ところまで(解除を)引っ張るとその後の反動が大きい」とも述べ、解除判断が遅れた場合の副作用を強調した。
- 773 :名無しさんの冒険:2005/11/19(Sat) 13:37
- >福井総裁は「すべての人がデフレが終わった(と認識する)ところまで
>(解除を)引っ張るとその後の反動が大きい」とも述べ
全くその通りだろう.だからこそ,政策当局が目標とする物価・インフレ・名
目GDPいずれかについて明確な目標を提示し,それに対するコミットメントを
行うべきだ. - 774 :名無しさんの冒険:2005/11/19(Sat) 14:55
- 「日 本 の ○ 平 等」の章立て、アメリカで過去に行われたコンファレンスの
題目と酷似。そのことを著者は引用せず! - 775 :名無しさんの冒険:2005/11/19(Sat) 15:47
- 量的緩和策のやりすぎで国債が暴落しつつあるんじゃない?
このまま株価が上がればヤバイよ。 - 776 :福井はPKなみにトンでもか?:2005/11/20(Sun) 00:38
- おまえら、期待の意味解ってるのか?
デフレ期待が終わり、インフレ期待が醸成されると言うことがどういう事か、もっとしっかり理解しろよ。 - 777 :招き猫:2005/11/20(Sun) 01:05
- >福井総裁は「すべての人がデフレが終わったところまで引っ張るとその後の反動が大き
>い」とも述べ
明らかに「総裁自らデフレ期待を蔓延させている。」と言うことが解らない。
こんな馬鹿が日銀総裁なんだから、「円」経済圏に属する人々は本当に不幸だな。 - 778 :名無しさんの冒険:2005/11/20(Sun) 01:18
- >>775
増田俊男は今年中に日経平均が2万円台にのせてもおかしくないっていってるよ。 - 779 :名無しさんの冒険:2005/11/20(Sun) 02:39
- 招き猫を日銀総裁にするにはどうしたらよいですか?
- 780 :名無しさんの冒険:2005/11/20(Sun) 09:39
- >>776
>デフレ期待が終わり、インフレ期待が醸成されると言うことがどういう
だからさ、期待は期待であって、ふたを開ければまたデフレに戻るという
状況があるわけでしょ。
要するにデフレは終わっていなかったわけよ。
日銀はそれで金融緩和解除で失敗した実績があるんだから。 - 781 :名無しさんの冒険:2005/11/20(Sun) 09:44
- >>778
>増田俊男は今年中に日経平均が2万円台にのせてもおかしくないっていってるよ。
そんなに株価が上がったら国債買う人や会社がなくなるね。
そうしたら国債は暴落する可能性が出る。 - 782 :名無しさんの冒険:2005/11/20(Sun) 20:27
- >>781
>そんなに株価が上がったら国債買う人や会社がなくなるね。
国債はどこかが買ってくれると思うけど、11月中に15000円超えたら、
今年中に日経平均が2万円台にのる可能性がゼロとはいえないのでは
ないのでしょうか。景気回復を想定して外国人が買い出す可能性に
ついては、どうお考えですか。 - 783 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/21(Mon) 01:35
- 無理だな
- 784 :名無しさんの冒険:2005/11/21(Mon) 01:54
- たんなか豚
- 785 :名無しさんの冒険:2005/11/30(Wed) 16:52
- 跡田さんの「郵○消滅」という本を買ってしまったのですが、
なんか悪評ばかりですね…がっくしorz - 786 :名無しさんの冒険:2005/11/30(Wed) 17:34
- インタゲは、最初聞いたとき、冗談かと思ったよ
でもホントにいた インタゲ派
日銀を批判しまくってるの
驚いたよ
それで、まだやってんのよ インタゲ マジ? ここの連中・・・・・ - 787 :名無しさんの冒険:2005/11/30(Wed) 18:01
- 平蔵の裏ネタを週刊誌にリークした教授御老体は誰なのかね?
- 788 :名無しさんの冒険:2005/11/30(Wed) 23:21
- 別にインタゲに限らず、広く様々な議論が展開されていると思ふが。
たしかに最初に耳にしたときは、ハテナと思うけどね。
ハテナから進めなかったのですね。
それとも釣りかな。 - 789 :名無しさんの冒険:2005/11/30(Wed) 23:40
- バランスシート不況を唱えるリチャード・クーはトンデモなのか?
- 790 :名無しさんの冒険:2005/12/01(Thu) 01:12
- > バランスシート不況を唱えるリチャード・クーはトンデモなのか?
㌧デモ。過去ログあさればわんさか出てくるよ - 791 :名無しさんの冒険:2005/12/01(Thu) 10:53
- 全部が全部ではない。
正確には国際収支のところがトンデモ - 792 :名無しさんの冒険:2005/12/01(Thu) 12:36
- 谷垣口撃も始まった。。。○春疑惑。
必死だなあ。。。大元は誰だろ????? - 793 :名無しさんの冒険:2005/12/01(Thu) 14:00
- 谷垣は、靖国で踏み絵を踏めなかったから、記者が洗ったんだろう
踏めない奴は、だいたい中国となんかあると考えて良い - 794 :名無しさんの冒険:2005/12/01(Thu) 22:21
- ttp://www.zakzak.co.jp/top/2005_12/t2005120102.html
…その中でひときわ目立ったのが、大串氏の仲人も務めた旧大蔵省時代の上司、
榊原英資・慶大教授(元財務官)。パネルディスカッションで経済情勢について
率直な意見を述べていたが、その内容が痛快だった。
「金融政策は独立したものなのに、最近は政治家が口をはさんでくる。
言語道断で、総理まで口にするのは途上国としかいいようがない」 - 795 :名無しさんの冒険:2005/12/01(Thu) 23:02
- 榊原クンは節操がない。
親米といったり反米といったり保守といったり構造改革といったり。
なにか一つでも一貫性のある発言はあるのかね? - 796 :名無しさんの冒険:2005/12/02(Fri) 00:43
- >>789,790
「バランスシート不況説」はトンデモではないんでない?
というかそれに限れば当たっているのでは。
それ以外はどうか知らんです。読んだことないんで。
酒●●薇くんは…もうどうでもいいでしょう。 - 797 :名無しさんの冒険:2005/12/02(Fri) 01:44
- >>792
野中だよ。 - 798 :名無しさんの冒険:2005/12/02(Fri) 07:49
- >>796
昔からあるデット・デフレーション理論を「バランスシート不況」と呼びかえてるのでは。
そして、それには金融政策は効かず、財政出動でなければ解決しないと主張するあたりは
トンデモとはいわないけど間違ってると思う。 - 799 :名無しさんの冒険:2005/12/02(Fri) 09:55
- 苺もいよいよ狂信化しはじめたな
- 800 :名無しさんの冒険:2005/12/02(Fri) 12:51 ◆tV5K0IEFdA
- >>798 モラルハザードだとか流動性の罠とか一切無視すれば
理論的可能性としては、財政政策つまり公的資金全面投入
でバランスシートはクリアになる。あとはしらんw - 801 :名無しさんの冒険:2005/12/02(Fri) 12:55
- 招きに1億ドンキ。
- 802 :名無しさんの冒険:2005/12/02(Fri) 15:05
- バランスシート論だけでは不況が長期化した理由が説明できないんじゃ…
- 803 :名無しさんの冒険:2005/12/02(Fri) 17:22
- 不況の長期化は、パチンコの存在だろ
在日問題に目を背けている限り、投資をふかして離陸できても巡航状態に乗れない - 804 :名無しさんの冒険:2005/12/02(Fri) 17:41
- バランスシートを見ると、不況の在り処がわかりますよ、
因みにダイエーの決算報告は
負債合計1.921.141(単位:百万円)
資本合計104.767でした。
http://www.daiei.jp/corporate/ir/
最初、リチャード・クーとか読んで、トンデモだな~って思ってたんですけど、穴を掘って埋めてれば経済が回るという考えのケインズよりまともですね。植草一秀も、ヘリコプターマネーを批判してたんで、番組降板されました。インフレには懐疑的で、金融緩和で、インフレはソフトランディングさせる派ですよ、やはり、野村のMMファンドの損傷から、こんな持論が出たんでしょうね。まだ無傷のインタゲの森永がメディア出ずっぱりで、植草教授が降板されるワケですね。 - 805 :名無しさんの冒険:2005/12/02(Fri) 18:04
- 証券業界はヤクザが多い
日本経済はヤクザ経済
インタゲ派は、ヤクザの太鼓持ち
苺の主もヤクザ - 806 :名無しさんの冒険:2005/12/26(Mon) 22:53
- 本日の日経、経済教室
中前忠、斎藤朋子「消費主導へ構造転換」
「ゼロ金利政策による家計から企業への過度の所得移転は、賃金の減少と相まって、
消費の低迷をもたらした。大企業に有利で中小企業との格差拡大につながる超金融緩和
政策に終止符を打ち、金利を引き上げて利子所得を復活することが、消費主導による
経済成長への道筋である。」
国民は一般的に、利子所得よりも賃金所得のほうが多い気がするのですが。
それと、金利の引き上げがマーケットの「期待」に与える影響、ひいては
民間設備投資に与える影響を考えなければならないとも思いますが。 - 807 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 02:04
- だから、金融政策は放っておけと
中小企業に金を回すよう、儲かっている大企業は賃金よりも外注費の単価を引き上げろ
中堅企業の労働分配率が60&台にならないと拙いだろ - 808 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 07:29
- >>806
金利上げてくれないと困る。今時預金のない奴なんかいるのか?考えてみろよ、3パーセントだと1千万預けて年間30万、1億預けて300万くれる。外貨だと為替で損するリスクあるけど円だとない。今までの異常な低金利でどれだけ損したか。その記事は正論だよ。 - 809 :すりらんか:2005/12/27(Tue) 07:54 ◆G3b0eLLP4o
- >ゼロ金利政策による家計から企業への過度の所得移転
えーと企業ってだれが所有していると思ってるんだろ…… - 810 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 12:24
- 外貨では5パーセントとか当たり前。10パーとか20パーとかもある。ドルとの差が5パーぐらいあるから10パーセントぐらいの金利で妥当じゃないの?そうすれば海外から資金が集まってくる。円の信用ということを考えない経済論はカスだ。
- 811 :銅鑼衣紋:2005/12/27(Tue) 12:25 ◆va4qsJNk0c
- リスクテイクしないで利子だけ欲しい?
抵抗勢力・既得権益層だなこいつ(笑)>>808
構造改革によってこういう奴らを日干し、シバキアゲにして淘汰汁(藁 - 812 :すりらんか:2005/12/27(Tue) 15:51 ◆G3b0eLLP4o
- >そうすれば海外から資金が集まってくる。
こらこらw
日本は経常収支黒字国だぞ.
「金を貸してくれないと経常赤字をファイナンス出来ない」
という話は成り立たない.海外から資金が集まるためには
その分海外へ資金を出さないとならんのよ.国際収支統計
の資本収支・所得収支の解説で熟知せよ. - 813 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 16:13
- 金利が上がると単純に得だと考える白痴がいるのか。
とりあえず事業資金か住宅資金を10%金利で借りてから言え。 - 814 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 17:21
- 米国の住宅バブルは、日本の経験から言えば、その後の貯蓄率を高める
米国は、ゆっくりと貯蓄率が高まるだろう
その時、世界経済に何がおきるのだろうか - 815 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 20:00
- これだけは言える。リフレ派には負け組が多く、反リフレ派には勝ち組が多い。よって反リフレ派の勝ち。
- 816 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 22:01
- >>815
アッタマわるー! - 817 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 22:08
- >>817-818
- 818 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 22:47
- >>815
>リフレ派には負け組が多く、反リフレ派には勝ち組が多い。
ソースは? - 819 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 23:36
- 立花せんせい、ちょっとへんでつよw
ハイパーインフレで国民は貧乏のドン底に
この状況を目ハシよく利用して、たまげるほどの大儲けをすでにしている連中の話が大衆的なメディアに載るようになる(すでにそれは起きている)と、大爆発⇒大破綻が近いのである。
日銀首脳は、リアルなデータにもとづいて、この危険な状況を誰よりもよく知っているが故に、繰り返し警告を発しているのだろうが、それに反発する政治家連中は何を考えているのだろう。
事態がよく理解できないバカ(経済音痴)である可能性も強いが、もしかするとあの連中が心中秘かに考えていることは、日銀の行動をおさえることによって、日本経済を大爆発=大破綻(ハイパーインフレ)に導き、それによって日本経済の最大の難問、すなわち救い難いレベルにまで達した財政破綻を一挙に暴力的に解決してしまおうとしているのではないかとさえ思えてくる。
それは、あの大戦争(赤字国債のたれ流しによって遂行した)に敗れた後に日本に現実に起きたことで、政府は、とても返済不可能な額に積みあがってしまった赤字国債を、ハイパーインフレで全部チャラにしてしまったのである。それは言葉を変えていえば、国民のすべてを貧乏のドン底に追いこみ、その犠牲によって、すべてを清算したということである。
口に出しては、誰も死んでもそうはいわないが、内心もうそれしか手がないと思っている政治家が少なくないだろう、と私は疑っている。
だいたい、小泉首相があと一年で何がなんでもやめるといっているのも、ポスト小泉の最有力候補といわれる安倍晋三官房長官が、言を左右にしてポスト小泉になかなか手をあげないのも、この破局が目の前に迫っているのを知っているからではないのか。破局を避けようとするなら、大増税しかないのだろうが、政治家たちはそれもやりたくないのだ。 - 820 :名無しさんの冒険:2005/12/27(Tue) 23:48
- この手の発言をトンデモと単純に切り捨てるのも問題で、
インタゲに関わらず、量的緩和による金融政策によるデフレ脱出は
歪な価格体系というか、一部資産価格の急激な上昇を一時的に招く
ことは自明なわけで(別の言葉で言えばバブルなわけで)、少なくとも
一時的に貧富の格差の拡大が生じるわけで。
そのような通俗的な懸念を切り捨てるのはよくないと思うな。
デフレ脱出にも問題はあるということ。その輪郭を立花氏は素描しているわけでしょ。
そうした懸念をあらゆる角度から、考えずに単純に切り捨てるのは、
専門知をうわべだけ理解してるだけの、非現実的な洗脳状態に近い。
というか、インタゲで痛い目に合うとしたら、そいつらなんだけどw - 821 :cloudy:2005/12/28(Wed) 00:16 ◆zDdVtKDoo6
- >>819
これですね。
http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tachibana/media/051226_kouboh/
> マネーの流れをデータ的につかむだけでなく、日銀自身がプレーヤーとなって、
> その流れの微調整を何度も何度も繰り返し行うことによって、いわば日本経済全体
> のすみずみまで流れる血流量の最適化がはかられている。そのおかげで、このよう
> な苦境にあっても、日本の経済が破綻することなく、ここまでなんとかやってこら
> れたのだということを知った。
えらく日銀を褒めまくってますね。いったい何の本を読んだのでしょうか(だだちゃ豆本)?
少なくともリフレ派の本は一冊も読んでないみたい。
まーとにかくハイパーインフレを心配するなら、立花氏は日銀にインタゲを進言
すべきでしょう。 - 822 :銅鑼衣紋:2005/12/28(Wed) 00:28 ◆va4qsJNk0c
- 金融緩和政策の効果の経路は、量的緩和でも通常の金利政策であっても、結局は資産価格
の上昇を経由するのだから、それが生じるから良くないと言われても困る(笑)
で、金融政策の結果上昇する資産価格は、金融政策の変更というファンダメンタルズの変
化の結果である以上、バブルとは言わない。そんな定義はどこにもない。
資産保有の貧富の差と、日本の戦後史最高の失業率のどちらが問題か?その上、今の構造
改革至上主義者は、デフレ不況で失業率が高くても貧富の差を税制改革で(笑)意図的に
生み出すことを良いこととして公言している。どうせ不平等が広がるとしても、失業が
減少し生産が増加するのと、それなしに税制で広がるのとどちらが良いか?
しかも、立花の主張は、どう読んでも「ハイパーインフレで財政赤字消滅=無辜の大衆は
即死」としか読めない。どうやって、単なる「デフレ脱出過程で懸念される問題の指摘」
なんて微温的な解釈ができるか全く理解できない。
で、親指はまだ来るのか?なら、やっぱり俺は引退する。馬鹿はPK一人で十分。 - 823 :銅鑼衣紋:2005/12/28(Wed) 00:32 ◆va4qsJNk0c
- むかついたからもう一発。臨死体験とかクルクルパーなこと書いてる馬鹿の経済評論をありがたがる馬鹿がいることが信じられん(藁
灯台の学部生にまでコケにされてるのも知らないのか?知っててそんなこと言ってるようじゃ、それはそれで問題だがw - 824 :名無しさんの冒険:2005/12/28(Wed) 00:39
- >>823
で、立花氏が専門知とやらを語る必要はないわけで(別に立花氏でなくても、
そうした懸念は誰しもが持っていることであって、ある意味専門知とや
らより先をいっている)。専門知とやらは、極端なことを言って、もう一方の極論
を押さえ込めばいいわけで、そのことにおいてでしか役に立たない。
むしろ、専門知とやらの現実から外れた言説よりも、現実を素描した懸念であって、
そちらの方が具体的な対処療法として先を言っているのではないか。
実際、インタゲなしにデフレ脱出などないとする人が語る言説など、その程度に
しか使えないわけだ。 - 825 :銅鑼衣紋:2005/12/28(Wed) 00:48 ◆va4qsJNk0c
- はあ、脳科学の専門知なんかどうでもよくて、現実を素描した臨死体験が先をゆくわけかw
一回死んでみたら? - 826 :名無しさんの冒険:2005/12/28(Wed) 00:59
- >>821
立花の頭の中では、日本ではデフレが一足飛びに終わり、既にバブルが起こっているのか。
センセイも所詮は単なる二極化現象の両極だけを見ているだけなんじゃ?
センセイの本も最近ちっとも売れないし、講演・メディアブレーンなどの営業の値段
もちっとも上がらないと思うんですが、それでもバブルですか? このオッサン面白過ぎ。
そんで、小泉竹中憎しの余り、「日銀は政治圧力に屈するな」ですか。いやも
う何ともかんとも、どこでこんがらがっちゃったのか・・・。
>>823
でも、大手紙の社説も似たようなもんですよ。「日銀は量的緩和解除に躊躇するな」
「官邸の政治圧力許すまじ」とかそういう論調ね。
マネタリスト・竹中を支持する訳じゃないが、どこから解きほぐせばいいのですか? - 827 :名無しさんの冒険:2005/12/28(Wed) 01:04
- ハイパーインフレ派は雪崩現象をおこし、
木村剛に続いて、立花隆もインタゲ派入りってことでいいんジャマイカ? - 828 :名無しさんの冒険:2005/12/28(Wed) 01:15
- >>821
読み直してみると、末尾でこんなことを書いている。つまり「増税しろ」ってこと? この男は本当に危険だな。(どうやって「鍛える」のか知らないが)自著に「脳を鍛える」とか名づけるぐらい、根っから体育会思想な人なので、ついついこういうことを書いちゃうんだろうな。
ttp://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tachibana/media/051226_kouboh/index3.html
>破局を避けようとするなら、大増税しかないのだろうが、政治家たちはそれもやりた>くないのだ。 - 829 :名無しさんの冒険:2005/12/28(Wed) 01:31
- ドラエモンが公正な人間なら、PKに対して言うように、立花に言ってやるべきだと思う。
- 830 :名無しさんの冒険:2005/12/28(Wed) 01:36
- ちなみにPKは正真正銘の高卒で、
立花は正真正銘の東大卒なんだが(左翼官僚も東大卒だが)
高卒の立場から言わせてもらうと、「日本が心配だ」
沢山の蔵書と読書を誇る教養主義は駄目だ - 831 :名無しさんの冒険:2005/12/28(Wed) 01:41
- >>824
物理や天文の世界でも、「重いものほど速く落ちる」とか「天動説」とかが
何千年も信じられてたんだよね。ふつーの人のふつーの感覚が「より現実に
近い」というのは単なる錯覚に過ぎないわけで。
「専門知とやら」みたいな言い方しかできない「なーんも分かってません」
状態の人が「現実を素描した懸念」とか言っても説得力がないなー。単なる
錯覚ダロ。 - 832 :銅鑼衣紋:2005/12/28(Wed) 01:43 ◆va4qsJNk0c
- 質問に全く答えず、逃げまくりながら罵倒だけ繰り返す奴が人に公正を求めるか?嗤わせるなw
ついでに、教養主義は駄目かもしれないが、無教養はもっと駄目だ。 - 833 :名無しさんの冒険:2005/12/28(Wed) 02:14
- というより、この程度の世間の言説の錯誤をさも無教養な土人の戯言のように
トンデモ発言として、その発言の含意を捨て去ってしまうことこそ、無教養だと
思うがな。人は寂しいものだから、おそらく自分の偏った思想に他人を共鳴させ
たくなるものだが、そうした非理性的な愚かしさを無教養と言っておこう。
まあ、そういうバイアスも役に立つこともあるんだがw - 834 :名無しさんの冒険:2005/12/28(Wed) 02:17
- >>833
つか、単なる二極化現象の上澄みだけ見て脳内バブルに怯えている立花はバカ過ぎだろ? この人は現実観察すら出来てないよ。 - 835 :銅鑼衣紋:2005/12/28(Wed) 02:51 ◆va4qsJNk0c
- 土人がなにいっても(笑)NHK特集で日米半導体産業の知識仕入れてたわけで、君は(w
別にいいんだよ、それでも。でもね、その程度で人に意見するなっての(笑)そこが土人なの。 - 836 :名無しさんの冒険:2005/12/28(Wed) 06:55
- ていうかまがりなりにも政府がリフレ積極に転じてきた途端、今度は反政府・親日銀
のスタンスを公言するというバカぶりをどう考えるか?まあ、思想の「一貫性」とい
う観点からは評価できるかw ただ「権力」の尻馬に乗ってるだけじゃないんだとい
うことを自慢したい知識人病の発作が起こっているだけなんだがww - 837 :銅鑼衣紋:2005/12/28(Wed) 09:31 ◆va4qsJNk0c
- 今日の経済教室。実質金利低下で猛烈な景気刺激効果=>バブル大爆発だから欧米に遅れず
金融引き締めだって。こいつら日銀批判派だな。総裁だって実質金利なんて無意味と何回も
言ってるのに(笑)あ、当人たちも言ってたかw - 838 :銅鑼衣紋:2005/12/28(Wed) 09:35 ◆va4qsJNk0c
- >>836
>政府がリフレ積極に転じてきた
か?財政再建街道ばく進+低めの目標名目成長率じゃ、リフレとは・・・
まあ、速水のデフレ促進より少しはましだけど。 - 839 :名無しさんの冒険:2005/12/28(Wed) 21:39
- ドラエモンは、貨幣中立性だの言ってる時点で、経済を見誤ってるだろ
貸借対照表の片側で全体を代用するオーソドックスな経済学では、流通速度だの、
中立性だの言うしかないわな。
まあ、一時点を捉えれば、常に正しいわけだから、それを支えにするのは一つの立場だな。
しかし、悲しいかな、ケインズと違って語ってくれないだけで、永遠に発展性がないわな。 - 840 :銅鑼衣紋:2005/12/28(Wed) 22:47 ◆va4qsJNk0c
- オーソドックスな経済学分かってから言えよな。たとえば要素価格均等化定理(藁)>PK
ぶどうを見たら酸っぱく見えるか?(ぷ - 841 :名無しさんの冒険:2005/12/29(Thu) 12:46
- これからの日本経済は、
(1)勝ち組の対外投資をサポートする戦略的な外交政策(これが真の内政)
(2)公的部門の財務諸表と情報公開に立脚した経営の確立(これが真の対中外交)
(3)自動車輸出税の確立(国内産業の生産性格差の調整)
(4)共産主義者とそのシンパから、マスコミと大学・教育機関を、国民の手に取り戻す
(5)防衛庁の防衛省への格上げ、外務省の外務庁への格下げ(第一外務大臣、第二外務大臣、第三外務大臣、3人ぐらい外務大臣が必要だ)、戦略情報省の新設
インタゲなど不必要 ナンセンス 無意味 - 842 :名無しさんの冒険:2005/12/29(Thu) 15:59
- PKなど不必要 ナンセンス 無意味
- 843 :名無しさんの冒険:2005/12/29(Thu) 16:12
- 真面目に批判してるなぁ・・。
ttp://ameblo.jp/econ-econome/entry-10007499675.html - 844 :失業名無しさん@底辺:2005/12/29(Thu) 17:30 ◆BINBOJ1Hvo
- >>843
読みました。当たってるだけにキツイ↓。
>私の中では立花隆氏という存在に対する感想はまさに「モチはモチ屋に任せた方が良いのでは?」に尽きる。 - 845 :名無しさんの冒険:2005/12/30(Fri) 00:06
- たかがモチにこだわりすぎて、食べれない代物にしてしまう餅屋がいるから、
立花隆氏がフラフラと介入してしまうだけの話なんだが。
で、味音痴の立花の一言の方がいかれた店主の発言よりもまだ重かったりする。 - 846 :銅鑼衣紋:2005/12/30(Fri) 00:48 ◆va4qsJNk0c
- うんうん。専門家はみんないかさま師で聖なる素人がいつも正しいんだよね。原発でもBSEでもマイナスイオンでも血液型でも丸山ワクチンでも。いっそ、日銀総裁を選挙で選べばいいんじゃない?俺は反対だけど、あんたはそう主張しなさいよ。なんか、そこらのおっさんがやった方が良いみたいだから。猪瀬とか桜井とか立花でも良いんじゃないw
- 847 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 19:28
- 587 名前: ホットカルピス(;´Д`)ハァハァ ◆PDG4DGZXd2 投稿日: 2006/02/17(金) 18:14:01 ID:7qPfZAHF0
カルピスからの一言
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(; ´Д`) < 経済学部ってのは・・・もはや・・・法学部に進学できない奴らが
_, i -イ、 | ネームバリューのためだけに大学に行くための道具とされる学部だ
(⌒` ⌒ヽ \________________
ヽ ~~⌒γ⌒) - 848 :名無しさんの冒険:2006/02/27(Mon) 14:45
- 週間ダイヤモンドでまたしても、小林が電波を・・・。
何でも消費税5%の税収を確保するにはインフレ率12.5%が必要で現実的
でないとか。 - 849 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 02:58
- 887 :ホットカルピス(;´Д`)ハァハァ ◆PDG4DGZXd2 :2006/02/28(火) 23:38:16 ID:NK2qq0kW0
↓ホッカルさん
∧_∧_
( ;´Д`)  ̄"⌒ヽハァハァ サークルにアホの経済学部の学生がいて、大工大落ちだか
/ ) ヽ' / 、 `、
γ --‐ ' λ. ; 大工大を蹴った 元理系のヤツがいて そいつが一番
f 、 ヾ / )
! ノヽ、._, '`"/ _,. '" 数学が出来るらしく、線形代数を教えてた(笑)
|  ̄`ー-`ヽ / ̄ ̄ ̄ ̄/
_!、__,,,, ニつ/ FMV / こいつが同じ大学の学生かと思うと・・・気分が悪くなった・・・。
\/____/
経済学部の学生の頭はFランク大学程度だと思って間違いない
そう思った瞬間だった - 850 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 02:59
- http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1141048366/
- 851 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 03:15
- 【反経済学】【誤解と違法が織り成すハーモニー(藁】
25 名前: ホットカルピス(;´Д`)ハァハァ ◆PDG4DGZXd2 投稿日: 2006/02/23(木) 23:25:00 ID:eckKvxfZ0
カルピスからの一言
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(; ´Д`) < クリオネマンの技術マネジメント学科は経営工学らしい。
_, i -イ、 | セイウチンの数理科学科もファイナンス分野は経営工学に近い
(⌒` ⌒ヽ \________________
ヽ ~~⌒γ⌒) 経営工学は社会科学である経済学と関係の深い学問である
221 名前: ホットカルピス(;´Д`)ハァハァ ◆PDG4DGZXd2 投稿日: 2006/02/24(金) 13:55:53 ID:r1ACdQZc0
カルピスからの一言
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(; ´Д`) < 経済学部 結構 人気あるなぁ・・・。工学部でも・・・
_, i -イ、 | 技術マネジメントや・・社会科学色の強い専攻を好むやつが多いな
(⌒` ⌒ヽ \________________
271 名前: ホットカルピス(;´Д`)ハァハァ ◆PDG4DGZXd2 投稿日: 2006/02/24(金) 15:28:02 ID:r1ACdQZc0
↓ホッカルさん
( ;´Д`)  ̄"⌒ヽハァハァ 気にするな!! 経営学は・・・経済学よりも
γ --‐ ' λ. ; 実学の側面が強く・・・ 結構、面白かったりするかもな。
273 名前: ホットカルピス(;´Д`)ハァハァ ◆PDG4DGZXd2 投稿日: 2006/02/24(金) 15:29:33 ID:r1ACdQZc0
↓ホッカルさん
( ;´Д`)  ̄"⌒ヽハァハァ 経営戦略とかな・・。
γ --‐ ' λ. ; 会社をでかくできるか・・・金を稼げるか・・具体的にどうやっていく
! ノヽ、._, '`"/ _,. '" かを・・・考えていく。そうそう、吉野家の経済学ってのを
_!、__,,,, ニつ/ FMV / 読んでみろよ
289 名前: ホットカルピス(;´Д`)ハァハァ ◆PDG4DGZXd2 投稿日: 2006/02/24(金) 15:42:25 ID:r1ACdQZc0
↓ホッカルさん
( ;´Д`)  ̄"⌒ヽハァハァ 経済数学なんかやった事はないが・・・
γ --‐ ' λ. ; 幾何は必要ない!!
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1140703745/l50 - 852 :名無しさんの冒険:2006/03/02(Thu) 16:37
- 兄は自分のホットカルピスを妹に…
まで読んだ。 - 853 :名無しさんの冒険:2006/03/02(Thu) 22:14
- 正直どう思う?
ああいう人物について - 854 :名無しさんの冒険:2006/03/17(Fri) 09:11
- 理学部・法学部マンセーで、
農学部・経済学部・工学部コンプの、
大阪府大工学部中退のニートw - 855 :名無しさんの冒険:2006/03/18(Sat) 15:35
- このスレって苺の名物スレだよね。
書籍化しないかな? - 856 :名無しさんの冒険:2006/03/21(Tue) 12:54
- 理学部マンセーうざい
- 857 :名無しさんの冒険:2006/03/29(Wed) 14:06
- 本日(3/29)の朝日朝刊、第2東京面「街かど経済散歩」江上剛より。
> …預貯金の利率を上げれば貯蓄が増え、それは銀行を通じて投資に回る。
> また預貯金利息で消費が活発化し、景気を押し上げる。
> 早くこんな普通の世の中になるといい。
江上氏は経済学者でないが、経済小説を書くのが生業だとのこと。
そんな人がこんなレベルの理解でいいのか? - 858 :名無しさんの冒険:2006/03/29(Wed) 14:10
- >>857
blogでもこんな感じ。
「頭取は預金者の怒りを真剣に受け止めろ!」
http://blog.livedoor.jp/egami_go/archives/50564677.html - 859 :名無しさんの冒険:2006/03/29(Wed) 23:30
- 松原聡氏
>ワイドショーで「量的緩和解除でインフレになる」って言ってたぞw
>預金金利が上がると預金者による消費が増えて、しかも集まった
>預金が企業に流れるから貸出しも増加して景気が回復するんだって。
らしいのですが。また当分楽しめそうですね・・・ - 860 :h:2006/03/30(Thu) 23:25 ◆7dc6rjLZUg
- >預金金利が上がると預金者による消費が増えて
ケインズの短期消費関数を基準にするとこの議論は可笑しいけど,
預金金利の上昇→富の増加→消費の増大→有効需要の増大→景気回復という
「理論的」シナリオは十分ありうると思いますよ.ただし,このチャネルが
現在の日本経済に適用できるかどうかは私は知りません.
みんな景気回復すると思えば,自己実現的に景気回復するかもしれない.
まさに,アニマル・スピリットですw - 861 :名無しさんの冒険:2006/03/30(Thu) 23:57
- マスコミで主流のこのシナリオの家元は誰だろ?
- 862 :ドラエモン:2006/03/31(Fri) 00:08 ◆giBWulmBYE
- これが事実なら、とっとと利上げすれば良かったのにねぇ(笑)そしてすぐにドンドン利上
げすりゃオーケーなのに(嗤) - 863 :名無しさんの冒険:2006/03/31(Fri) 00:33
- 俺の金利だけあげてくれ
- 864 :h:2006/03/31(Fri) 01:52 ◆kvQQiMAh9w
- >>863 で いくら貸してほしいんだ?w
- 865 :名無しさんの冒険:2006/03/31(Fri) 08:44
- 俺の金利だけ下げてくれ。>サラ金
- 866 :名無しさんの冒険:2006/04/01(Sat) 03:12
- 松原聡さっき朝生で無税国家万歳論唱えてたよ。
- 867 :名無しさんの冒険:2006/04/01(Sat) 23:52
- >>866
「インフレにするために国債買って、
それでインフレにならなければまた次、それでもダメなら
また次っていうのは、どうかねえ」、だっけ?
他にも「相関関係はあっても、
小泉さんと不況の因果関係はない」とか言っちゃったりして。
あんなに露骨で香ばしい御用学者、久々に見たよ。
あと「安全保障の話が少し脱線して」ってならともかく、
「格差問題」っていう経済ど真ん中な話題に派遣された政治家が、
まったく話題についていけてなかったっていうのは、
さすがにどうなんだろうねえ。 - 868 :名無しさんの冒険:2006/04/03(Mon) 17:57
- >「インフレにするために国債買って、
>それでインフレにならなければまた次、それでもダメなら
>また次
う~ん、それはそれで素晴らしい世界じゃないか(笑)。
同じ小泉シンパでも竹中とは違ってこちらはインタゲ反対なんだね。
竹中に比べたらいわば「シバキあげ原理主義者」。 - 869 :名無しさんの冒険:2006/04/08(Sat) 02:55
- デフレが生んだ新しい現象の中でも、最も重要なポイントの一つは「長短金利の連動
性消滅」である。長い間金融理論の中核とも言うべきこの原理が完全に消滅した原因
を、日本に限らず世界全体に亙って金融論の専門家は、誰も解明する努力を始めてい
ない。ただ、グリーンスパンのような理論よりも現実を重視する実務家だけが、自分
の直感力を信頼して大胆な金融政策の路線転換を断行できたのである。こういう独特
の個性の持ち主が金融政策運用の責任を担っているのは、米国の地位を高めるのに大
きく貢献したといえるだろう。今度の日銀の金融政策の路線変更も、大幅な金利引き
上げに直ちに繋がるわけではない。現在の公定歩合、0.1%も既に5年近く継続し
ているが、その引き上げは容易な仕事ではない。公定歩合の改定は財政政策との関連
が強いため、現在の財政危機の解消の見通しが立たない状況では、到底日銀の手の届
かない難問である。現在の「金余り」も何の変わりも無く続く。日銀の路線変更はこ
の意味では、形式的なものに過ぎないのである。深刻な影響は全く無いのである。
----------と、長谷川慶太郎は語る。
↓
http://www.yamagatashoken.co.jp/hasegawa/2006-0310.html - 870 :名無しさんの冒険:2006/04/08(Sat) 04:55
- >>869
この人、公定歩合の意味が昔とは違うこと知らないのかな。 - 871 :ドラエモン:2006/04/08(Sat) 23:27 ◆giBWulmBYE
- 齋藤(清)によれば、今時デフレの教訓は、デフレが貨幣的現象であるという間違いを
明らかにしたことだそうだ。バーナンキの妄論をも痛撃w
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/saito.cfm?i=20060403c1000c1&p=1
この先生、ノーベル賞でも自薦すればいいのにね(爆 - 872 :名無しさんの冒険:2006/04/08(Sat) 23:38
- >>871
構造デフレ論者の最後のあがきでしょう。でも考えてみれば、この苺ではバーナンキ
なんて名前は経済オタ以外誰も知らなかった頃から強力にプッシュし続けてきて、
逆にみんな知っているこの斎藤精なんて人はネタにし続けてきたわけで、すりドラを
はじめとするコテハン各氏の先見性はすばらしいとしかいいようがありません。 - 873 :cloudy:2006/04/09(Sun) 00:01 ◆zDdVtKDoo6
- >>871
この手の人達は、クルーグマンのBaaack論文読んでないんですかね。
>いまのぼくは「日本のはまった罠(トラップ)」の分析から、どんなに大きくても
>「現時点の」金融拡大はたぶん効果がないと考えている。必要なのは、信用のおける
>形で「将来の」金融拡大を約束することにより、インフレ期待をつくりだすことだ。
というコメントを百回読めと言いたい。
マネタリーベースの純増は速水前総裁の時の方が福井総裁のときよりずっと大きかった
(速水:54兆→100兆/5年、福井:100兆→112兆/3年)
にもかかわらず、彼が退任する2003年春まで景気は低下しつづけたのはなぜなのかと
言えば、それは彼のDQN発言(デフレマンセー、円高マンセー)がインフレ期待に水を
かけ続けたからですよね。 - 874 :名無しさんの冒険:2006/04/09(Sun) 00:18
- 世界中に存在する円以外のお金の量>>>超えられない壁>>>>>>円の量
従って、苺はゴキブリの集まり - 875 :名無しさんの冒険:2006/04/09(Sun) 00:23
- ところで、斉藤精一郎を縮めて表記するときは斉藤(清)としてあげるのがお作法。もっともいまどき、どれだけの人が斉藤清六のことをおぼえているのか。
- 876 :名無しさんの冒険:2006/04/09(Sun) 00:46
- >>875
実家が赤羽のお米屋さんの? - 877 :ドラエモン:2006/04/09(Sun) 17:33 ◆giBWulmBYE
- さて、情報操作の典型的な一例が今日の日経P3に登場。インタビューはなんと!クルッ
グマン(w
要旨は、「中銀の独立性は重要であり、その任務は物価安定であって財政収支改善のため
の名目成長率引き上げなどではない」という、それ自体は極めて妥当なご意見。だが、問
題は、財務省の秀才君が「名目成長率上昇は財政収支を悪化させる」という大発見を公表
しているこの時期に、「中銀の使命は物価安定」「成長率目標案にクギ」というタイトル
でこの記事を載せること。嘘は書かないが、真実も書かない。だって、量的緩和解除に
0-2%インタゲモドキ採用のこの時期にクルッグマンにインタビューできたのに、わず
か300字のインタビュー(ご丁寧に写真付きでスペースを潰してるw)で済ます神経が
どうかしている(笑)というか、書いた記者もデスクも、クルッグマンに「物価安定」と
「名目成長率目標反対」と言わせたいだけなのが明白。
しかし、マクロ経済政策だからこういう情報操作は見えてくるわけがだ、他の分野で同じ
ことされても、全然分かるわけないわな・・・ - 878 :cloudy:2006/04/09(Sun) 17:56 ◆zDdVtKDoo6
- >>877
これですね。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060409AT3S0800W08042006.html
以前にも、WBSでクルーグマンへのインタビューで情報操作が行われたことがありましたね。
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0585/163 - 879 :ドラエモン:2006/04/09(Sun) 18:45 ◆giBWulmBYE
- >cloudyさん
そうだったねぇ。もう4年も前の話だな。誰も覚えてないのよ、こういう話はw
いつまでも昔の話を持ち出して、粘着にイビリ続ける偏執狂の巣だな、ここは(笑)
しかし、果たして合田一人なみの意図的な情報操作なのか、たんなる認知不協和による
「アーアー、きこえないニダー」状態なのは不明だけどね。でも、そうならなおのこと
恥ずかしいわけだがw 方や「邪悪な情報操作メディア」、方や「馬鹿」。さて、どちら
でしょう? - 880 :名無しさんの冒険:2006/04/09(Sun) 19:13
- 情報操作というよりは、インタビューする人が相手のレベルい及ばないときは、自分が聞きたい様に(あるいは自分が理解できる様に)しか聞けないということなのでしょう。この記事をそのまま英文に翻訳してクルーグマンに送ってやればいい。
- 881 :ドラエモン:2006/04/09(Sun) 19:28 ◆giBWulmBYE
- >>880
>自分が聞きたい様に(あるいは自分が理解できる様に)しか聞けない
のは確かなんだけど、
>インタビューする人が相手のレベルに及ばない
のは、最初からそうなわけで(笑)というのは別にしても、明らかに最初から結論ありき
のインタビューは多いよ。最近では、岩菊氏への量的緩和解除の話がどっかの新聞に出た
のでも、肝心の「インタゲ汁」の部分だけを載せてないのが見え見えの記事がありました。 - 882 :ドラエモン:2006/04/09(Sun) 19:35 ◆giBWulmBYE
- 再販制とも関係ない話ではないけど、そもそも日本の新聞はページ数が少なすぎで、日経
はマンションの折り込み広告が多すぎ(爆)
本来は、大金叩いても、こんな好機にクルッグマンにインタビューできるチャンスがある
なら、まあ1/4ページ分くらいの記事を書くべきだよね。読者が興味あるのは、今回の
政策転換とインタゲもどきをクルッグマンがどう評価してるのか知りたいし、名目成長率
目標とインタゲとの関係も彼の口から聞きたい。そんな記事なら1/4でも足りない位で
しょう。発行部数は多いけど、個々の記事の長さと内容はなさすぎ。これで言論と国民の
知識教養を守るため特別扱いが当然なんて言ってもねぇ。 - 883 :名無しさんの冒険:2006/04/09(Sun) 20:25
- 情報操作ねえ・・・w
どうみても中立的にしか思えないが。
「2%程度の物価上昇率の定着などを確認してから利上げすべきだ」
とも言ってるわけでなあ。 - 884 :ドラエモン:2006/04/09(Sun) 21:31 ◆giBWulmBYE
- >>883
内容じゃないって。嘘も書いてない。タイトル付けと話をさせるテーマの選択による
印象操作の話。 - 885 :名無しさんの冒険:2006/04/10(Mon) 01:40
- >>879
合田一人ってワロタよ。
個別の11人(童貞)が山崎元か?
招慰難民リフレ派が武装蜂起ってそれもヴァーチャルな話w - 886 :名無しさんの冒険:2006/04/10(Mon) 12:08
- 高給取りが、テレビで格差だの差別だの言ってるとムカつく
規制産業は高給取りが多い
テレビや新聞やパチンコ(私営ギャンブル禁止で、パチンコだけ許可されている)
物凄いビルを建てているのは、こういう規制産業だけ - 887 :名無しさんの冒険:2006/04/12(Wed) 00:29
- スレ違いかもしれないけど、
ミクシイでのトンデモ退治、飯田さんだけにまかせるなよ… - 888 :名無しさんの冒険:2006/04/12(Wed) 02:19
- >>887
mixiは実名参加でしょ。実名でトンデモ退治は疲れるからかんべん。
あ、田中秀臣さんがいるんじゃなかったっけ。 - 889 :名無しさんの冒険:2006/04/12(Wed) 02:40
- 織原被告をサポートしている慶応大学教授の名前を聞くと皆腰ぬかすぞ。
日本はそういう国なんだよ。パチンコも読売新聞社も。 - 890 :名無しさんの冒険:2006/04/12(Wed) 04:06
- 来週火曜日、同志社では徳山さんの講演会があります!公演料はすべて、もちろんです!
上納金になります。 - 891 :名無しさんの冒険:2006/04/12(Wed) 07:42
- ミクシイはどこでなにが起きているのか通常のユーザーだとつかみにくい状況
なんだよね。 - 895 :名無しさんの冒険:2006/04/12(Wed) 12:47
- 今日の日経教室の高橋・安達はリフレ最強コンビ。
富田なんかと論考の質が違うね。
短い中にもきちんとした実証もあるし、データもある。
マクロがしっかりしていれば財政再建は簡単になるという当たり前の結論だが、説得力ありあり。 - 897 :名無しさんの冒険:2006/04/12(Wed) 22:35
- >バーナンキに続きミシュキンとかいう左翼経済学者を登用したブッシュは
>もうダメだ。外交防衛ではまともなのに、どうして経済だけトンデモなん
>だ。経済音痴なのか、彼は。 - 898 :名無しさんの冒険:2006/04/12(Wed) 23:29
- ドイツに移民がいない?トルコ人はゲルマン民族だったのか???
- 899 :名無しさんの冒険:2006/04/15(Sat) 01:13
- WBSに村上ドラゴン出演
- 900 :名無しさんの冒険:2006/04/15(Sat) 09:53
- パワハラ平太郎とすねたオバさんのWBSは無視しろ。
- 901 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 12:17
- wikipediaのデフレーションの項目
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
はじめの一文から思いっきり間違っているんだけど、
こういうのって全部消して書き換えちゃってもいいの? - 903 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 13:02
- 村上ドラゴンがテレ東で「カンブリア宮殿」という経済番組やるんだとさ
また半端な知識で社会に影響あたえよって - 905 :ドラエモン:2006/04/16(Sun) 13:16 ◆giBWulmBYE
- 貨幣数量説は、金本位制の正貨移動の理論以来、「開放経済の理論」であるが、ケインズは
単純化と当時の国際情勢の反映の結果、閉鎖経済に議論を限定したことが、後に開放マクロ
経済学がシカゴ学派主導の下で発展した理由である。金融政策のマクロ的効果が閉鎖経済で
しか議論されていないなどというのは、一般理論を聖典に祭り上げる悪魔崇拝カルトの連中
だけだろうwまるで資本論の物神崇拝そっくりで(ry - 906 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 13:28
- 村上龍とか朝鮮人宮崎とか、二部門成長モデルも解いたことの物書き連中を
文化反革命で追い出すことはできんのかいなドラさん。 - 907 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 14:00
- >>903
大橋未歩や亀井京子がアシスタントなら見てもいいけど、小池栄子じゃなあ。 - 908 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 14:37
- 小池栄子って、昔はとてもかわいい子だったような気がするんだけど。
- 909 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 15:08
- >>903
それでもハンパな知識でインタゲとか言ってたDQNよかマシだと思うよ。 - 910 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 15:52
- 銅鑼・PK論争は結局ケインズの解釈の相違ってことになってくるの?
それにしても何でこんなに食い違うんだろう。どっちが正しいの? - 911 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 16:11
- >>910
PKは右翼差別発言と経済トンデモ発言しかしてないよ。しかも議論にならないし論理的でない。ちなみにケインズの解釈も間違いすぎの粘着アラシ。
銅鑼氏に失礼ってもんだよ - 913 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 17:15
- ビューティフル・マインドのDVD借りてきて見た。PKの発言は一見荒唐無稽で妄想の塊みたいだが、案外ジョン・ナッシュみたいな天才かもしれない。将来ノーベル賞も狙えるかもな。
- 915 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 17:25
- 体調武士さく裂だな。やけくそか?
- 916 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 17:49
- 「クルーグマンについて」
↓
http://www.geocities.jp/ing9702/krugman.htm - 917 :ドラエモン:2006/04/16(Sun) 17:57 ◆giBWulmBYE
- 一般理論の序文に明記してある。素人つまり予備知識のない物は読むべからずとなw
ど素人が何回読もうが、無駄。無意味。無関係の三無主義だな(嗤) - 918 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 18:35
- 松尾氏がインタゲに否定的ではないから,彼の関係する党派からの分派の連中は自動的に反インタゲで,クルーグマンを>>916のように批判し,インタゲを左翼的なものと考えるという構図.無関係な連中がなにを騒いでるんだと言わないでください.本人達は至って真剣なんだからw)
- 919 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 18:55
- >>916
自分の気に入らないのは何でも左翼呼ばわりするのは勝手だけど、自民党の方が民主党よりインタゲ積極派が多いという事実とか、どう考えるんだろ。ていうか竹中だって今は・・・。この手のバカが混乱の元凶なんだな。 - 920 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 19:47
- 売掛債権の流動化をやっていると、名目金利が上昇すると事務処理が煩雑になる。
外為もやっていると、円安だといろいろとややこしい。
インタゲなどという妄言は、実務家の作業量についての理解が足りない者が展開する
空虚な議論だ。 - 921 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 19:51
- やはり隊長だったのか!
あんた、こんなところで荒らしまわってるとまずいんじゃないの?
ある程度有名人なんだし。 - 922 :招き猫:2006/04/16(Sun) 20:11 ◆lz.qljqAls
- >>920
俺は実務家だが、どう見ても頭が悪い人間の独白にすぎないと思うぞ。 - 923 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 21:06
- 序文を読んで全てが分かるところが ドラエモンの良いところだな
- 924 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 21:11
- まあ、来年もドラエモン君の次のウンチくが聞きたければ、彼の言うとおりにすべきだし。
そんなの嫌だーというなら、対外投資の骨太戦略を立てるべきだな - 925 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 21:37
- >>924
PKの落書きだけは読みたくないな。ところで、そんなにインドに入れ込んでいるなら、インド政府が検討しているのはインタゲ導入くらいは知っているんだろうな。 - 926 :名無しさんの冒険:2006/04/16(Sun) 22:29
- PK、おまえ実務知らないだろ。インタゲはそもそも実務家の必要先行で始まったもの。学問的な基礎は後から提供された。インタゲを妄言などというのは、実務家の作業量についての理解が足りない者が展開する空虚な議論だ。
- 927 :ドラエモン:2006/04/16(Sun) 23:02 ◆giBWulmBYE
- >序文を読んで全てが分かるところが ドラエモンの良いところだな
普通、入り口に「PKと押し売りお断り」と書いてあったら、門の中に入ったら駄目だよ。
一応、現行犯なら住居不法侵入で逮捕できるからね。 - 928 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 00:19
- >インタゲはそもそも実務家の必要先行で始まったもの。
それはちょっと違う。
インフレ・ターゲットそのものは単なる目標という作業上のものであって、
「骨太の計画」と変わらん。それが金融政策を担う一部の国の中央銀行において
導入されているだけの話。何の変哲もない。
ところが、それがいつの間にか曲学阿世のたまもので、インタゲとデフレ脱出を
結びつけるということになってしまったからさあ大変、素人まで巻き込んで変な
イデオロギーと教条主義と毛沢東運動みたいになってしまいましたとさ・・・
で、一時の熱病のままおしまい。 - 929 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 00:38
- >>928
知らないのならば単なるばか、知っていっているならば悪質なデマだな。インタゲが単なる目標、というのはお前以外に理解できない概念だ。中央銀行がインフレの上限、下限の範囲を目標と定めるときには、それは責任を伴う。最初に導入したニュージーランドでは、総裁の給料と実際の物価安定化成果を連動させるところまでやった。イギリスでは、目標達成に失敗したら政府にあてて書簡を送るという中央銀行としては死んでもやりたくない屈辱が待っている。デフレ脱却を達成できなくても中央銀行に何のお咎めもない「骨太の計画」なんぞとはわけがちがう。
それに、一時の熱病というには、回復しない患者が多いようだなw。現在、インタゲは20カ国で採用されている。アメリカも採用を見越して準備しているし、インドも検討中だ。 - 930 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 00:39
- 単なる金融政策の目標に貴重な時間を潰して、神学論争に左右されるなんて、
アフォですな。 - 931 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 00:59
- >>930
そう。だから日本もとっととインフレ目標をすればよい。 - 932 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 01:04
- >>930OMAEGANA
- 933 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 01:23
- >>913
おいおい本気で言っているんじゃないだろうな。ネタにしても筋が悪すぎるぞ。
PKが本気にしたらどうする。 - 935 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 07:53
- ていうか、本当にPKって隊長なのかな。まじで。隊長とこ行って苦情言ってこようかな。
- 936 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 08:04
- ケインズの一般理論を高卒が読むためには、
第二章古典派経済学の公準というのは読まないことだ。ここは専門家以外は読めないので敷居が高い
それ以外は、企業会計を知っていて資金繰りなどの実務経験があれば、思い当たることが沢山ある。楽しい読み物になる。
もう一つ、貯蓄の概念について、これは影であると正しく認識することだ。
影がどうみえるかについて薀蓄を語るのはドラエモンのような専門家に任せればよい。
それが狸のように見えようが狐のようにみえようが、ケインズ経済学では影の一言で済む。
消費は、生活の多様性を尊重するために丁重に言葉少なく語られている。
一般理論の大部分は、投資だ。そして、大きな雇用を生む製造業が念頭に置かれている。(最近のサービス業をどうみるかは別の問題意識が必要だ。一般理論の中には
あまり言及がない)
この点を気をつければ、却って高卒の方が理解しやすい本だろう - 937 :ドラエモン:2006/04/17(Mon) 08:41 ◆giBWulmBYE
- >思い当たることが沢山ある
なかったら経験科学じゃないから当たり前(笑)その言い方が成り立つなら、ニュートン
力学も微分法を使う部分以外は「思い当たることが沢山ある」し、遺伝学も品種改良やって
いる農民には「思い当たることが沢山ある」のだから、みんな高卒で十分だな。馬鹿らしい。 - 938 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 11:51
- 地動説やニュートン力学は,何千年もの間信じられていた「生活実感に良く合
う俗説」に反する,専門的な観察と訓練された思考なしでは理解し難いものだっ
た.今でも相対性理論や量子力学はおろか,ニュートン力学をきちんと理解し
ていない非専門家は多い.水平飛行する飛行機から落ちた爆弾の軌跡を書かせ
ると「真下に落ちる」と答えたり,糸をつけた重りを振り回して手を離すと
「半径方向に飛んでいく」と答えたり.アニメなど見ていても,ロケット推進
を止めると宇宙船が「停止」してしまうような表現が頻出する.
ようするに,人間の感覚とはそれほどあてになるものではないのだ.経済学に
おいてもそれは全く同じで,たとえ実務に精通した人間であっても,自分の回
りに関する「実感」だけでマクロ経済を理解することはできないのだ.
ところがトンデモな「自称専門家」は,自分の理解の及ばない理論が直観に反
するという理由だけで「アインシュタインはまちがっている」などと往々にし
て主張する(さすがに減ったが,ニュートン力学に異を唱えるものさえいる).
(続く) - 939 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 11:52
- 経済学においても事情は似たようなものだ.自分の「実務家としての経験」
「感覚」「生活実感」に頼って,専門的な観察や思考の結果を否定しようとす
る言説がいかに多いことか.
経済学におけるトンデモ言説が,物理学や工学における事情と大きく異なる点
は,これらのトンデモ言説が「専門家」による論説として真面目に取り上げら
れる頻度が残念なことに極めて多いということだ.結果として「日本の競争力
を高めるための産業振興政策」とか「貿易黒字によって日本全体が潤う」とか
「安い中国製品によって日本の失業率が高まる」といったトンデモ言説が経済
関連の新聞・雑誌で,あるいは政府関係者の発言として堂々と主張される事態
が続いている.
この状態については(訓練を受けた,本当の)経済専門家の責任も大きいが,理
科とおなじように社会科でも,中学校あたりから(天下り式でも良いから)まと
もな経済学の「結果」についての知識を教えるべきではないかと思う. - 940 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 13:50
- >>939
>「日本の競争力を高めるための産業振興政策」とか
>「貿易黒字によって日本全体が潤う」とか
>「安い中国製品によって日本の失業率が高まる」といったトンデモ言説が…
困ったことに、どれも俺の「直感」にマッチしているんですが、
ひとつずつ論破してもらえませんか?
このまま放置すると、トンデモな思考の癖がついちゃう気がするので。 - 941 :ドラエモン:2006/04/17(Mon) 14:27 ◆va4qsJNk0c
- >「日本の競争力を高めるための産業振興政策」
収益性のある産業があるのに民間企業がなぜ勝手にできないのか?可能性は、民間より政
府が産業の将来についてより的確な予想が可能である場合。そんなのが事実なら社会主義
は成功している。あとは、外部性のある場合だが、これは市場が機能しない典型的なケー
スだから競争力とかいう訳のわからん概念なしに「外部性のある経済活動には補助金を出
す」「税制で優遇する」という一般原則が適用されるだけ。
>「貿易黒字によって日本全体が潤う」とか
正確に言えば「経常黒字」だが、これは国民経済計算の定義より、国内投資と国内貯蓄の
大小関係で決まる。つまり、不景気で投資が貯蓄以上に低迷すれば黒字だし、好景気で投
資が貯蓄以上に旺盛なら赤字になる。不景気で「潤った」り、好景気で「潤わない」のは
どうみても変。
>「安い中国製品によって日本の失業率が高まる」
日本の消費者が一定額を支出しようと決めたとき、輸入品が安ければその分だけ国内での
生産物への支出が増加する。中国との競争に負けて輸入産業に転落(w)して雇用の減っ
た分は、国内産業の生産物に対する需要の増加により雇用が増えて吸収される。もちろん
労働生産性の高低によっては失われた雇用のすべてが吸収できないかもしれない。ことに
中国に負ける産業は労働生産性が低く多くの労働者を雇っていたかもしれない。だが、低
生産性企業が大きいよりも、高生産性企業の生産と雇用が増える方が日本の実質所得は増
加するわけで、結局は国民は豊かになる。あとは、中国製品を輸入すると支出全体が減る
ケースだが、これは中国が原因ではなく「支出を減らしたいので品質で劣るのは覚悟だが
中国製品を買って節約する」結果だから、どっちみち支出全体=総需要は減って雇用も減
るはずだったのが、見かけ上は中国のせいで雇用が減ったように見えるだけ。 - 942 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 14:59
- >>940
まず「日本の競争力」という言葉がなぜトンデモNGワードか.
クルーグマンの良い経済学悪い経済学の第1部ゼロ・サム社会の幻想(競争力と
いう危険な幻想) あたりを読むと良いと思うが,要約すると,国民の生活水準
を決めるのは,その国の経済状況(生産性・雇用)であって,他の国の生産性が
より速く向上したからといって「競争に負けた」国の生活水準が低下したりは
しない.また,成長ペースでなく絶対的な生産性で負けているからといって生
活水準が下がったり雇用が減ったり輸出ができなくなったりするわけではない
(wikipediaの「比較優位」の項を見れば理解できるだろう.)
要するに(企業と違って)国と国とは競争していない.ある国の経済成長は他の
国の経済にとって損失とならない.
次に「産業振興政策」.これは場合によっては別にNGワードではない.産業全
体の生産性を上げるための道路や通信,取引市場などの基盤整備・教育・規制
撤廃なんかは別にトンデモじゃないだろう.
しかし,「ハイテク分野は日本が生き残るために重要だから」なんてのは明ら
かにトンデモ.どの産業分野が比較優位になるかなんて役所が正しく見通せる
んなら,社会主義国があんなに遅れを取ったりしなかった.
「貿易黒字によって日本全体が潤う」.貿易収支・経常収支の黒字・赤字と経
済成長,生活水準は関係ない.将来の産出の増加に結び付かないなら金だけ増
えたってしかたがない.よくある誤解は,「国際貿易はゼロサムで,黒字国が
得,赤字国が損している」というものだが,万年赤字のアメリカやイギリスが
好調で,万年黒字の日本が低迷しているのが事実.実際は貿易によってどの国
も,国民一人あたりが得る財・サービスの量の増加という利益を得ている.
(これも,wikipediaの「比較優位」の項を見れば理解できるだろう.) - 943 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 15:12
- >「PK=切込隊長」説
んなバカな。隊長があんな阿呆のわけがない。
この説を流しているのは、ここの連中を焚きつけて隊長と喧嘩させようという
第三者(アンチ隊長orアンチ苺)の工作の可能性が高い。
我々は淡々と無視、削除依頼すればよし。 - 944 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 15:25
- >>941>>942
クルーグマンがでてきたので書くのだが、 >>916 はインタゲ論はともかく、クルーグマンのアジア経済論に対する批判としては当たってる面もあるように思う(クルーグマンの論文が出てから随分経つのにアジアの高成長は続いている)のだが、どうなのだろうか? - 945 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 15:43
- >>944
>クルーグマンのアジア経済論に対する批判としては当たってる面もあるように思う
読みにくい情緒的記述(左翼がどうの)を省いたら何も残らなかった。
数値的実証が何もない。
「アジア経済の生産性向上は、資本投下と労働力投下の増大で説明できる」という
クルーグマンの主張に対して「アジアの高成長は続いている」では批判にも何も
なっていない。それを「批判」と思っているところがなんともイタい。 - 946 :ドラエモン:2006/04/17(Mon) 15:58 ◆va4qsJNk0c
- >>944
もともと、クルッグマンの主張は彼自身というよりスタンフォードにいた中国系(だった
と思うが)の経済学者の実証研究の結果に基づいてるんだよね。日本でも構造改革関係で
流行の「TFPの推計」とか「成長会計」というやつを多くのアジア諸国に適用して、
成長の原因を調べたら、生産性(TFP)の上昇の寄与は小さくて、もっぱら労働と投資
の結果だったと出ちゃったわけ。だから、収穫逓減が作用する長期でみれば10%とかい
う成長がいつまでも続くわけないというだけの話。これは、クルッグマン自身がアジア危
機と自分の主張は関係ないと明言していることでも明らか。まあ、10%成長が永遠に続
くというユーフォリアがアジアバブル(高利の短期資金流入による投資ブーム)を引き起
こしたというなら、それがユーフォリアにすぎないと指摘したことによってバブル崩壊を
招いたことにはなるかもしれないけどね。もとをただせば、国際金融資本が「ぼろ儲けで
きそうな新興国を血眼で探している」という南米債務危機以来の伝統芸能の一環なんだけ
どね。Bricsとかもゴールドマンが名付け親じゃなかったっけ?エマージングマーケット
というのは証券会社にとっては「美味しい」分野なのよ(笑)だから煽りがすごいわけで
それに冷や水ぶっかけたのがクルッグマン。でも、崩壊したら、そこでぼろ儲けできたん
でマクロヘッジファンドがクルッグマンを「神」に祭り上げた。ところが、クルッグマン
はマハティールの資本規制に賛成したので、儲けを実現できなくなったヘッジファンドは
激怒というお粗末(笑) - 947 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 16:56
- で、新興市場の急進的開拓を目論んだヘッジファンドとクルーグマンのどっちが
正しいかは現時点では分からないわな。
経済論戦なんてその程度のものw - 948 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 16:58
- >>941>>942
940です。言われてみると、そうか、経済学的思考とはこういうものか、
と納得しきりです。頭にガツンときました。
ただ、>>941の
「日本の消費者が一定額を支出しようと決めたとき、
輸入品が安ければその分だけ国内での生産物への支出が増加する。」
が完全には飲み込めません。
文中「輸入品が安ければ」は、「輸入品が安くなれば、その安くなった差額分だけ…」
という意味でしょうか? - 949 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 17:02
- 944だが、>>947 は私ではない。
>>945 と >>946 → 答えてくれてありがとう。
とりあえず退散。 - 950 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 17:04
- >>943
>んなバカな。隊長があんな阿呆のわけがない。
>この説を流しているのは、ここの連中を焚きつけて隊長と喧嘩させようという
>第三者(アンチ隊長orアンチ苺)の工作の可能性が高い。
尻愛?板杉 - 951 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 17:12
- >>947
あのな、ヘッジファンドがどういう「論戦」でなにを主張してたというんだ?
クルーグマンの主張の正しさは重要だろうが、ヘッジファンドは学者じゃないぞ。
儲けたかどうかが全て。 - 952 :ドラエモン:2006/04/17(Mon) 17:24 ◆va4qsJNk0c
- >>947
>新興市場の急進的開拓を目論んだヘッジファンド
なに言ってるの?マクロヘッジファンドは、アジア新興国は滅びると言って通貨を売り
崩していたのだよ(笑)開拓ってなによ?マハティールの資本流出規制は、マレーシア
への資本流入を阻害し、その発展を妨げたというのならともかく、通貨安定ひいては経済
安定に役立ったというのが今日では定説ですから、クルッグマンの勝ち(というか、そも
そも>>951の言うように論戦なんか存在しないんだがw)
>>948
そう、差額のこと。1000円だったパンツを100円で買えれば、900円でなんか
別のもの買えるわけ。国産品への需要が100円減るのは確かだが、これによる実質所得
の増加(パンツが実用的には同じ品質だとすればだけど)によって、消費者は支出総額を
増加させることすら十分にあり得る。たとえば、国際的に割高と言われる日本の食料だが
安全性・品質が同じならという条件を満たすなら、輸入で値段が1/3にでもなると、
「とにかく食うには困らない所得水準」は大幅に低下する。すると、万一の時のための
貯蓄なんか減らしても大丈夫だよね。長期的にはこういう効果も存在しうる。低生産性
産業が「空洞化」して土地の需給が緩和すれば、地価の相対価格が下がって住宅購入の
ための貯蓄なんかも減らせるから、財に対する需要は増えるかもしれない。 - 953 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 17:34
- >>952
だから、マハティールの一件だけの話だろ。
多角的に考えてみて、どちらが役に立つかは一概に言えないわけだ。
クルーグマンだからどうのというような思考停止じゃ、語れないだろう。
いつものように、気鋭の経済学者が噛みつきましたと。
自分を気鋭の経済学者であるかのように錯覚している極東の猿どもが提灯行列してますよと。そういう凡庸な事象でしかない。 - 954 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 17:44
- >>948
何がトンデモで、何がまともな「経済学的思考」なのか、そう簡単に見分けが
つかないのが困ったところだが、ある意味当然でもある。
「地動説を証明してみろ」といわれても素人には難しいでしょう。
皆が、基本的な経済のモデルに関する知識を持ち、それが実証的に正しいとわかる
だけの訓練を受けられればベストだが、そこまでいかなくても、単なる天下りの
知識でも良いから、経済学的な常識がもう少し普及しないもんだろうかと思う。
地動説が正しいと「知っている」人たちも、完全に理解してるわけではなくて
ただ「知っている」だけだと思うが、それでも知らないよりマシだ。 - 955 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 17:47
- 俺物理学科卒だから天動説も地動説も証明できる
- 956 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 17:48
- >>953
>多角的に考えてみて、どちらが役に立つかは一概に言えないわけだ。
クルーグマンらの学問が「役に立つ」というのとヘッジファンドが「役に立つ」と
いうのを同じ尺度で比べられると思うほうがどうかしている。
「多角的に」だってよwww
誰にとって、何の役に立つんだよ? - 957 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 17:48
- >>955
やってみて。お願いします。 - 958 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 17:57
- >>957
つ【相対性原理】
証明終わり - 959 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 18:00
- >>958
やはりアフォだったか。。。 - 960 :ドラエモン:2006/04/17(Mon) 18:02 ◆va4qsJNk0c
- >>953
おまえ、本当に馬鹿だなぁ(笑)>>947でおまえは、
>新興市場の急進的開拓を目論んだヘッジファンド
って自分で書いたんだよ。ヘッジファンドがアジアで急進的開拓を目論んだってなんだ?
直接投資なんかするわけもなく、単に通貨投機してただけだぞw 開拓のために金を突っ
込んでいたのは日本の銀行・製造業などが主力。それで急発展したのをみて、こんなのは
続く訳がないというので、固定レートのうちに投機しまくったのがヘッジファンド。
俺はヘッジファンドの側でこの件には一枚かんでいるから間違いない。お前みたいにどっ
かの雑誌で読んだような気になってる椰子とは違うの(嗤)しかも、この後、タイガーを
始め、マクロヘッジファンドは壊滅してしまった。クルッグマンのエッセイの挿し絵に、
どう猛な虎が、ついには泣きべそかいた子猫に変身したのが出てるから、1000回くら
い読んでみれば、少しは賢くなるかもよ(駄目だろうけどw) - 961 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 18:11
- マクロヘッジファンドって壊滅したんですか!?
参考文献希望です!
あと、そのクルッグマンのエッセイ所収の単行本も教えてください!! - 962 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 18:19
- >>961
>>916に出てる本とは別? - 963 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 19:03
- >>961
タイガーファンドもクォンタムファンドも2000年に破産、清算。
その辺のことはいろんな本にでている。
マクロ戦略をとるヘッジファンド自体がまったく無くなったわけではないけど、
一時ほどの威勢はない。 - 964 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 19:47
- 2000年に破綻で、獰猛な虎が子猫…ってことは、2000年以降の本ですよね?
- 965 :ドラエモン:2006/04/17(Mon) 19:50 ◆giBWulmBYE
- クオンタムは破産はしてないが店じまいでしょう。タイガーと(本来はマクロとは言えな
いが)LTCMは破産清算。>>963は「一時ほどの勢い」って気楽に言うけど、その勢いた
るやもの凄いものだったからねぇ。まるで世界を動かしていると信じてた。実際、イギリ
スの中央銀行・財務省を屈服させたんだから、鼻息が荒くなるのは仕方なかったけど(笑) - 966 :ドラエモン:2006/04/17(Mon) 19:59 ◆giBWulmBYE
- >>961
ほれ。http://www.slate.com/id/38172/
泣きべそじゃあなかったけどw - 967 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 20:02
- >>958
天動説と地動説、相対性原理で等価性を証明できないよ。証明できるのは君のような頭のおかしい人だけ。
君はどこの物理学科?上位の国立大だったら全部知り合いの教官がいるので
通報しよう。うちだったら泣くが、とりあえず教育委員会でさらし上げだな。 - 968 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 20:08
- いちご経済板はじめますた
http://reflation.bblog.jp/ - 969 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 20:12
- >>966
ありがとう、ドラエモ~ン!(のび太調) - 970 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 20:24
- 歴史的に地動説が流布するきっかけとなったのは「外惑星の逆行現象」だけど、
一般人にもわかりやすい証拠というとやはり「フーコーの振り子」でしょう。
お近くの博物館でどうぞ
ttp://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~yoshiya/foucault/list2.html
ってあまりにスレ違いなのでsage - 971 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 20:59
- >>960
やっぱり馬鹿ですなw
そんなこと言ってないよ。誤読の暴走から、こちらは勉強なるから利用価値はあるけど。その意味では使えるねw だけど、完全に暴走w
こっちが言っているのは、ヘッジ・ファンド云々じゃなくて、ある種の教条主義的、
あるいは宗教がかったような硬直した頭の悪さにあるわけで、それをからかっているだけなんだが。からかわれると向きになって、言葉尻をとらえて別の論点と、経済論争
的対立の構図を捏造してしまうわけで、それ自体すでに馬鹿な話なんだが。 - 972 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 21:03
- >>960
だから、クルーグマンだろうが、ヘッジファンドだろうが、サンプロやTVタックルみているオヤジが小沢はどうだ、小泉はどうだと言ってるのと現象としては変わらんよ。
むしろ、教条主義的すぎて、全く食えもしないんじゃねえかw - 973 :ドラエモン:2006/04/17(Mon) 21:06 ◆giBWulmBYE
- >>971
なにが誤読だw 君はハッキリと
>>947
>で、新興市場の急進的開拓を目論んだヘッジファンドとクルーグマンのどっちが
>正しいかは現時点では分からないわな。
>経済論戦なんてその程度のものw
と書いてる。書いたことが「云々じゃなく」って言っても、単なる遁辞。どんな糞なこと
書いても、間違いを指摘されると「本意は違う」って言って済むなら議論なんか最初から
成立しない。恥を知れw - 974 :ドラエモン:2006/04/17(Mon) 21:16 ◆giBWulmBYE
- まったく懲りないな貴様はw 前にはいい加減なNHK特集仕込みのCPU開発物語の
妄想で俺にあれだけ叩かれて、まだ同じような半可通話で居直るのかw 恥ずかしすぎw
PKともども(一部には同意湯人物との噂もあるがw)氏ねw
>みなさま
小生、原則的に紳士的に振る舞うことにしてますが、許せない馬鹿が二匹いまして、此奴
らに関しては、2ch標準で罵倒することにしてますので、ご不快でしょうがお許し下さ
い。 - 975 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 21:30
- え! ふたりもいるのかよ。全然識別できなかったよw
- 976 :名無しさんの冒険:2006/04/17(Mon) 21:32
- >>971-972
おまえ、ほんとに逃げてばっかりだな。
つっこまれた点に一つでも答えてみろよ。
ヘッジファンドがどんな「経済論戦」したんだ?
クルーグマンとヘッジファンドの「どっちが役に立つか」ってのは、
誰にとって、何の役に立つんだ?
>こっちが言っているのは、ヘッジ・ファンド云々じゃなくて、
うわ、みっともね。あれだけヘッジファンドにこだわっといてww 姑息に逃げるかよw
>ある種の教条主義的、あるいは宗教がかったような硬直した頭の悪さにあるわけで、
まあこの文章読んだだけで君が頭が悪いのははっきり分かるわけだがww
>からかわれると向きになって、言葉尻をとらえて別の論点と、
別の論点を持ち出してるのはそっちなわけだが。 - 977 :名無しさんの冒険:2006/04/18(Tue) 01:29
- ↑腰巾着ウザw
- 978 :名無しさんの冒険:2006/04/18(Tue) 02:57
- 同志社大学、本日火曜日、徳山昌守公演会。公演費用は北朝鮮政府のものとなります。
- 979 :名無しさんの冒険:2006/04/18(Tue) 08:36
- 悪貨は良貨を駆逐する。ここも2ちゃんねるレベルに均衡するってこと。
- 980 :名無しさんの冒険:2006/04/18(Tue) 11:50
- 悪貨は良貨を駆逐する→規制、管理が必要→ 人 ナムナム
- 981 :名無しさんの冒険:2006/04/18(Tue) 12:04
- 親指また逃げたか...
PK以下のクズだな。 - 982 :名無しさんの冒険:2006/04/18(Tue) 21:00
- >「貿易黒字によって日本全体が潤う」.貿易収支・経常収支の黒字・赤字と経
済成長,生活水準は関係ない.将来の産出の増加に結び付かないなら金だけ増
えたってしかたがない.よくある誤解は,「国際貿易はゼロサムで,黒字国が
得,赤字国が損している」というものだが,万年赤字のアメリカやイギリスが
好調で,万年黒字の日本が低迷しているのが事実.実際は貿易によってどの国
も,国民一人あたりが得る財・サービスの量の増加という利益を得ている.
(これも,wikipediaの「比較優位」の項を見れば理解できるだろう.)
●貿易黒字に拘らず積極財政政策で内需を喚起し中間層の所得を安定化させる政策が必要である。 - 983 :名無しさんの冒険:2006/04/19(Wed) 04:47
- >>974
銅鑼も本当にPK化してしまっているなw
どうでもいいこと的を絞って神経症的に暴走して議論を進めるなんて、
ほとんどPKじゃんw
ああ、めんどうくさ。 - 984 :名無しさんの冒険:2006/04/19(Wed) 08:16
- >>983
逃げてばっかりじゃなくたまには突っ込みに答えてみろよ親指。
チミが一方的に叩きのめされてる展開は議論と呼べないんだが。 - 985 :名無しさんの冒険:2006/04/19(Wed) 09:42
- ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
< # > < こんな苺を誰が高度な議論の場だと思うか・・・
( O ) \_______
│ │ │
(__ (__フ
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
< `Д´#>彡< ドラエモンは孤立した! だが、それは自業自得なのだ!
(m9 つ \______
入 Y 彡
レ'(_フ
┏━━━━━━━┓
┃ Λ_Λ ┃ ∧_∧ / ̄
┃ <*´∀`*>-3 ┃ (・∀・ ) < こっち向いて言えよ
∧_∧⊂ 9m) ┃ ( ) \____
< /// >| | ,| ┃ | | |
⊂ O )_〈__,) ┃ (__)_)
| ,| ,,,|━━━━━┛
(__ (__フ ああん…ドラエモンを罵倒するウリってカッコイイ…ハァハァ♥ - 986 :名無しさんの冒険:2006/04/19(Wed) 15:29
- トンデモは経済学そのもの。
クルーグマンもケインズもマルクスもトンデモ。
正しいのはヴェルナーの経済学。
御前らはみんな騙されていたんだよw - 987 :名無しさんの冒険:2006/04/19(Wed) 15:45
- ツマンネ
- 988 :名無しさんの冒険:2006/04/19(Wed) 18:49
- 経済学は世の中の動きを完全には説明できない。数学的ベースで語られる物理法則を生きた現実社会に当てはめる手法そのものがすでにトンデモ。ここは妄想家のスクツですか?
- 989 :名無しさんの冒険:2006/04/19(Wed) 19:02
- ツマンネ
煽り下手だなー。 - 990 :名無しさんの冒険:2006/04/26(Wed) 18:02
- このサローの主張って正しいの?
↓
《先日読んだアメリカのエコノミストの著作からも、我田引水で紹介しておきます
(レスター・サロー『知識資本主義──第三次産業革命の衝撃』、ダイヤモンド社、
04・9)。
まず、ヨーロッパに関して。
「ヨーロッパでも、新しく効率のいい技術と、これまでよりも安いグローバル供給網
が新たに出現したため、価格に対するデフレ圧力は強まっている。
例えばドイツも、あれほど多くの官僚的法規制によって価格下落が抑えられていなけ
れば、デフレに陥っていたことであろう。ドイツにおける真のインフレ率を知るには
、政府の法規制によって統制されていない価格を知る必要がある。統計上のインフレ
率は、限りなくゼロに近い(実際、03年4月にはゼロを下回っていた)。そして変
動することが自由な価格を見るなら、ドイツはすでにデフレに陥っているといえる」。
次にアメリカ。
「統計上の数字では02年、アメリカのインフレ率はプラスの1・2%であった。
しかし、そのインフレのほとんどは健康保険費の高騰によるものであって、これを計
算に入れなかった場合、アメリカ経済のインフレ率は0・3%である。アメリカはデ
フレに陥っていないが、それに近い状態にある。
90年代に入ると、成長が加速し、失業率はこの30年間で最も低いというのに、
インフレ率は低下している。90年代にインフレが沈静化したのは、何か根本的な変
化が起きたことを示している」。 - 991 :名無しさんの冒険:2006/04/26(Wed) 18:02
- (990の続き)
総括。
「インフレが鎮静化したのは、技術革新がマイクロエレクトロニクスやコンピューターなどの多くの産業でコストを低下させたからである。
また、規制緩和と民営化がコストを削減し、競争を促し、価格を低下させたからである。輸送費、飛行運賃、そして長距離電話代は規制緩和の後、劇的に下落している。
さらに、グローバルな部品供給網が労働集約的なモノの生産コストを劇的に低下させたためでもある。もし中国が先進国よりある商品を30%、または40%安く生産することができるのなら、それらの商品の価格は下落せざるをえないだろう」。》
http://www.geocities.jp/ing9702/kakaku0412.htm - 992 :ドラエモン:2006/04/26(Wed) 18:11 ◆va4qsJNk0c
- >>990
ユーロ導入は完全無視というのが、サロークオリティーですな(笑)物価は定義により
貨幣価値の逆数。貨幣の出てこない物価理論ってなに?FTPLだってぇ?土居さんに
言いつけちゃうよw - 993 :名無しさんの冒険:2006/04/26(Wed) 20:22
- サローって、経済学の教科書みたいなの(『現代経済学』)も書いてましたよね? なのに、どうして、トンデモになっちゃうんでしょうか?
- 994 :名無しさんの冒険:2006/04/26(Wed) 21:23
- サローの『不平等なるもの』という翻訳をもっているんだけどもまだ読んで
いない。ドラエモンは読んだ? - 995 :名無しさんの冒険:2006/04/26(Wed) 21:41
- >>993
それの内容はトンデモじゃないのか?w
サローって政治系の人々になんであんなに人気あんでしょ
しかも政治系の連中はクルーグマンのサロー批判を論争だと勘違いしておる。一方的にボコってんのにさー - 996 :名無しさんの冒険:2006/04/26(Wed) 21:41
- 銅鑼御大ではないのでサゲておくが、『不平等を生み出すもの』ではないか。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/449541741X/qid%3D1146055124/503-7274942-4486331
翻訳者の小池和男が「いまのサローはとんでもないが、このサローはいい」といっていたのだけが記憶に残る。 - 997 :ドラエモン:2006/04/26(Wed) 21:56 ◆giBWulmBYE
- 本って世の中に一杯あるわけで、そのほかに論文やエッセイや、嫌になるほど沢山ある
でしょう>>994 snvseed氏ではないけど、ちょっと油断するとすぐ段ボール50箱とかに
なっちゃうじゃない。だから、もう20年くらい前から、変なこと書いた人の本は買わない
読まないことにしてんの。それでも知らないで読んで後悔したり場所塞ぎで鬱になるw
その切り捨て基準に見事合格してんですな、サロー先生。だから読んでないのよ。 - 998 :名無しさんの冒険:2006/04/26(Wed) 22:38
- ドラエモンって一体何歳なんだ~?
- 999 :名無しさんの冒険:2006/04/27(Thu) 00:43
- どのスレに書き込むか迷ったんですけど、やはりここで質問。
東大を含む有名大学の先生方や、海外の経済学者(さろーなど)も槍玉に挙げられて、
トンデモだ、トンデモだと論われているわけですが、
世の中の経済学者のうち、何割くらいが「まとも」な人なのですか?
まともな経済学者ってほとんどいないんじゃないか…って気がしてきたので(ブルブル…) - 1000 :名無しさんの冒険:2006/04/27(Thu) 01:14
- 答えは、vol.7で。
- 1001 :名無しさんの冒険:2006/04/27(Thu) 06:30
- というか、どれほどの経済学徒が使える人材であるかと憂慮した方が早いだろうな。
ここでたむろしていて宗派wの違う経済学説をトンデモ視しているような痛い奴は、
アカデミズムすら含めて社会で通用するわけないんだし。 - 1002 :ドラエモン:2006/04/27(Thu) 09:23 ◆giBWulmBYE
- >>999
別に反対でも論拠が明確でそれなりに実証的な裏付けがあれば、「賛成できない」かも
しれないけど「トンデモ」とは言わないよ。たとえば小野さんは、世間ではトンデモ扱い
らしい(たとえば池田さんw)けど、ここでは敬意を持って批判されているだけ。
で>>1001みたいなのはただの素人だから無視するように(笑) - 1003 :名無しさんの冒険:2006/04/28(Fri) 00:12
- 次スレ: トンデモ経済学家元追究委員会vol.7
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1152/L50 - 1004 :お知らせさん:2006/04/28(Fri) 00:12
- このスレッドはレス数が1000を超えました。
次スレがまだだったら、そろそろ新しいスレッドを建ててみてはどうでしょう。