金融工学・数理ファイナンスの将来性

economy/0977 / 91 レス / 2004/10/20〜2006/08/23

1 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 17:46
「デリバティブの適正な価格付け 」「最適投資手法 」
「「リスク」のコントロール 」などを工学的に研究するのが
建前のようですが、実務の上では役に立っているのでしょうか?
なんだか、数学家の落ちこぼれが仕方なく行くところだとか、
学問としても重箱の隅をつついてやっと論文を仕上げるような状態で、
実務上・学問上の生産性はほとんどないと読んだこともあります。
この掲示板に集いのみなさんはどう考えますか?
ちなみに、院でこの分野を専攻する予定の学部生(理系)です。
金融工学と数理ファイナンスの厳密な区別はとりあえず脇へおいておき
ましょう。一般的にはほとんど同じ意味で使われているようですから。
2 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 17:57
⊂⊃
     ⊂⊃

                   ⊂⊃
                                     ⊂⊃
         ノノハヽ  ノノハヽ ノノハヽoノハヽo∈
        从'v')(0^~^)( ´ Д `)( ^▽^)   パラリラ♪
         ( O┬O ( O┬O ( O┬O ( O┬O    パラリラ♪ 新スレおめっ♪
     ≡ ◎-ヽJ┴◎-ヽJ┴◎ヽJ┴◎-ヽJ┴◎   ______...,、___
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3 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 17:58
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        知るかボケ。   新スレおめでとうございます♪

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         )))つ☆と)))    (^▽^ )⌒ヽ
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4 :名無しさんの冒険:2004/10/21(Thu) 08:51
AA貼られても・・。
5 :名無しさんの冒険:2004/10/22(Fri) 06:43
>なんだか、数学家の落ちこぼれが仕方なく行くところだとか、
>学問としても重箱の隅をつついてやっと論文を仕上げるような状態で、
>実務上・学問上の生産性はほとんどないと読んだこともあります。

ええ。数学家の落ちこぼれが仕方なく行くところで、学問としても重箱の隅をつついて
やっと論文を仕上げるような状態で、実務上・学問上の生産性はほとんどありません。

これで満足? 間違っても専攻すんなよw
6 :名無しさんの冒険:2004/10/22(Fri) 14:05
でも表面的には活性化しているようですよ。
93年にジャフィー(日本金融・証券計量・工学学会)が設立。
99年には東大と東工、00年には京大・一つ橋で金融工学のコースが
始まってます。これがただのブームで終ってしまうのか、それとも
ひとつの大きな学問が始まろうとしているのか、素人には判断できません・・。
7 :名無しさんの冒険:2004/10/22(Fri) 23:34
学問っていうか、一応そういう需要があるってことじゃないか?
8 :名無しさんの冒険:2004/10/25(Mon) 09:18
でもその「需要」ですら、メディアが騒ぐからとか、他社もやってるから
という理由で金融工学の部門なり、人材を置いているわけでしょう。
本当に必要なんですかね?
金融取引っていうのは本来は最低限のリスクを回避するために
行うべきものなのに、今はどの金融機関も本業を忘れて
市場での取引からの利益に依存するようになってしまっている・・・
というような批判をする人は多いですよね。
それに取引はゼロサムゲームであって、どこかの金融機関が得をすれば
必ずどこかが損をする。何も生み出さない虚業である、というのな言い方
も聞いたことありますよ。
私にはこういう意見の真偽を判断するだけの見識はありませんが・・。
9 :名無しさんの冒険:2004/10/25(Mon) 12:42
経済学的には取引は双方に利益が発生するときに起こるわけだが
10 :名無しさんの冒険:2004/10/25(Mon) 17:48
事後的な結果として損する奴と得する奴が出ることとは矛盾しない。
これは経済学というにはあまりにも基礎的なこと。論理学かな?
11 :8:2004/10/25(Mon) 18:21
>>8に書いたのは、経営学者のドラッカーが言ってたことです。
(私が誤読していなければ、ですが・・)
もう少し正確に書きますね。

現在の金融機関は、自己勘定取引(株式、債券、デリバティブ、通貨、商品取引)
からの収益に頼っている。本来ならこれらは最小のリスクで行うべきなのに、多くの金融機関がこの自己勘定取引を主たる業務にしてしまっている。
歴史的に言って、どんな産業でも顧客にサービスを提供しなくては生き延びられない。
自己勘定取引は金融機関が自らの投機の利益を大きくしリスクを小さくするための
ものであり、顧客のためのものではない。また、ゼロサムゲームであるから、やがて経費を賄うことができなくなる。

・・・というような意味のことを言ってました。
銀行なら企業への融資。保険なら死亡・事故などのリスクの分散という主要業務がある
わけです。ここからの収益を得られなくなれば、どんな高度な投資技術で利益を上げても、いずれ破綻するのが目に見えているのではないでしょうか?
12 :名無しさんの冒険:2004/10/25(Mon) 18:43
ドラッカーってどうなの?
怪しげで一冊も読んだことないんだが
13 :名無しさんの冒険:2004/10/25(Mon) 19:39
>>12
あやしいあやしい。だって>>11なんか、何を言っているんだかわけわからないのに
>>8はわかった気になっているんだから。新興宗教と一緒。

銀行が債券に投資するのと顧客にお金を貸すのとで何が違うのかわからない。
14 :名無しさんの冒険:2004/10/25(Mon) 20:06
債権に投資するのなんて銀行じゃなくたって、誰でも、どんな企業でもできるんですよ。
そこで銀行だけが優位に立つことは難しいでしょう。重要なのは、金融機関にしか
できないのは一体何なのか、ということなんじゃないですか。ほかの企業には真似の
できない、金融機関だけが優位に立てる分野。それがなくなってしまっては、金融機関は
生き残れないって言ってるんでしょう。
15 :名無しさんの冒険:2004/10/25(Mon) 20:22
>誰でも、どんな企業でもできるんですよ。

じゃあ、どんな企業もなんでやらないんですか?
銀行と企業では大きく違う点があるでしょ。それにサービスを提供しているし
自己勘定取引は預金者を入れてはじめてゼロサム。
16 :名無しさんの冒険:2004/10/25(Mon) 22:41
>>1
あんたが何故専攻するのかさっぱり分からん・・・。
そこまで、ダメだと言い放ってる学問を何故専攻するのか。
17 :名無しさんの冒険:2004/10/26(Tue) 13:38
>>16
>>1はそんなこと言ってない.
そういう情報を仕入れて,情報を更新している最中のようだ.
だれか新しいシグナルを送ってやれ
18 :名無しさんの冒険:2004/10/26(Tue) 15:04
実務的に使われているのかどうかはよくわからない。
あまり詳しいこと知ってても役に立たないだろうな。
19 :名無しさんの冒険:2004/10/27(Wed) 09:15
>>18
NPVやIRR使ってちゃんとプロジェクト評価できるかとか、
各種金利の計算をミスなくこなせるかとか、よっぽどな
金融商品開発でないかぎり重要なのはそんなことでしょ。
まあ、そのよっぽどな商品開発をやりたいんだろうけど。

でも、そういうことって金融工学に限らないと思うけどね。
20 :名無しさんの冒険:2004/10/27(Wed) 12:40
企業に金貸すのと社債を買うのと、いったいどこが違うのかね。
銀行は、貸付金利は預金者への金利として支払い、社債の金利は内部留保として
溜め込むとでも思ってるのかな? (そうとでも解釈しないと>>11の話が通らない)
21 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 17:48
>>01
>なんだか、数学家の落ちこぼれが仕方なく行くところだとか、
>学問としても重箱の隅をつついてやっと論文を仕上げるような状態で、
>実務上・学問上の生産性はほとんどないと読んだこともあります。

そんなこと、学がつく世界はどこも同じだよ。生産性があるのは学を
応用する分野なんだ。

生産性がほとんどないのは、金融工学ではなく、日本の金融そのものなんだ。
22 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 13:01
>>01
>なんだか、数学家の落ちこぼれが仕方なく行くところだとか、
>学問としても重箱の隅をつついてやっと論文を仕上げるような状態で、
>実務上・学問上の生産性はほとんどないと読んだこともあります。

これ、経済学の話かと思った。
その手の大御所・経済学に比べて、金融工学関係は大奮闘しているようにみえる。
23 :名無しさんの冒険:2004/11/07(Sun) 00:26
金融工学やってる人って何で飯食ってるんですか?
24 :名無しさんの冒険:2004/11/07(Sun) 02:28
>>23
主に資格ビジネス。

金融工学を前面に大学院を作ればいくらでも学生が集まりますからな。
早稲田なんぞは、年間の学費250万ですぞ。
でも、標準偏差すら理解できてない社会人を集めてどうすんでしょうなあ。
まあ、修論もいらないから卒業はできるんですけど。
25 :名無しさんの冒険:2004/11/07(Sun) 04:34
>>24
なるほど。てことは、金融工学は教養ということで決定ですか?
結局営業になるのですか!?
26 :名無しさんの冒険:2004/11/07(Sun) 08:41
金融系の資格もってたって、それで食えるのは一握りだし。
実務経験がものを言うからな。
27 :名無しさんの冒険:2004/11/08(Mon) 16:13
早稲田は「ファイナンス」であって、金融工学や数理ファイナンスと呼ばれている
分野とか違うんじゃないですか?>>24
金融工学を教えて飯食べてる人は多くないでしょう。
この分野の人はほとんど金融機関の実務で食ってるのでは。

院での金融工学の研究が実務に役立つかどうかはわからない。
でも学生が知りたいのは、それを専攻していい就職先があるってことかもね。
28 :名無しさんの冒険:2004/11/08(Mon) 16:37
僕はぷー太郎で、銀行員だった親爺の年金で食わせてもらっている。
まさに、金融工学だ(笑)。
29 :名無しさんの冒険:2004/11/08(Mon) 22:11
>>28
その文章のどこで笑えばいいの?
30 :名無しさんの冒険:2004/11/10(Wed) 10:32
もうネタ切れかな?この分野は。
31 :名無しさんの冒険:2004/11/15(Mon) 17:59
とりあえず、院で数理ファイナンスやった人はたいてい金融機関に
就職しているみたいだね。内勤なのか営業ソルジャーなのかは不明だけど。
32 :名無しさんの冒険:2004/11/22(Mon) 08:11
>1
投資銀行でも保険会社でも銀行でも証券会社でもクォンツやアクチュアリー
と呼ばれる、金融工学を生業としている人間はいくらでもいる。
金融商品開発をはじめとして金融工学なくして成立する金融なんて
現在ではありえない。自動車を作るのに工学が必須であるのと同じだ。
経済学とはまったく異なり、金融工学はほぼ完全な実学だよ。
その分経済学とは比較にならないくらい俗なわけだが。
東大・京大院数学・物理系卒なら、金融工学を生業とすれば外資IBで
かなりの高収入を期待できるぞ。
それと、なにも金融の目的をリスク極小化に絞る必要はないだろ?
言わんとしていることはわかるが、現代社会はもはやそんなところには
いないのだよ。悲しいことに。
33 :93:2004/11/22(Mon) 08:16
それと、なにも金融の目的をリスク極小化に絞る必要はないだろ?
34 :名無しさんの冒険:2004/11/22(Mon) 08:23
上はミスです。ごめんなさい。

>それと、なにも金融の目的をリスク極小化に絞る必要はないだろ?

でも、数学出来る人が専門として研究する場合、やっぱり確率過程使って
リスク評価するような奴が面白いのは事実だろうし、それをやった学生さんが
就職した後、仕事で出てくるその方面の話が泣くほど原始的でがっかりするのは
分からなくもない。マルチファクターモデルでひたすら変数探したりとか
研究でやるのはつまらんだろうし。
>>金融工学のプロじゃないんで変なこと言ってたらごめん。
35 :名無しさんの冒険:2004/11/22(Mon) 08:24
>1
追加。論文もいくらでもテーマは存在するよ。
だが、アカデミックな世界ではないため実務の経験がないと何を
テーマにすべきかの問題意識が挙がってはこない。
一度、金融機関の金融商品開発部門にいる人間を知っていれば
その人間を訪ねてみるといいと思うぞ。30分も話をすれば
修論レベルのテーマが複数みつかるだろう。
36 :名無しさんの冒険:2004/11/22(Mon) 08:31
>>34
今じゃ、あまりに原始的と呼ばれるほどレベルの低い金融機関は少なくなってるぞ。
まあ国内系はまだまだと感じることが多いが。
国内大手銀行やその関連会社(都銀)、証券会社や外資投資銀行なら、その部門に
就職出来れば十分面白いことができるよ。地銀や中小証券会社は、、、だが。
37 :名無しさんの冒険:2004/11/22(Mon) 08:45
>>36
そりゃよかった。
38 :名無しさんの冒険:2004/11/24(Wed) 09:21
何の目的があって金融工学を賞賛するのかわからんないけど、
あんまり学生達に夢を持たせすぎるのはやめようよ。
「東大院卒なら外資IBで高給」?金融工学で「十分面白い仕事ができる」??
金融機関の悲惨な労働環境(特に都銀)や、所詮はマニアックでルーティンな
数値計算をするだけの仕事のどこが楽しいのでしょう。
それに高額の給料はいわゆる「フロント」しかもらえません。
金融工学を仕事で生かそうなんて思ってたらいつまでたっても
薄給に甘んじなければいけないよ。金融機関の給与体系もよく考えてね。
39 :名無しさんの冒険:2004/11/24(Wed) 09:54
>金融工学を仕事で生かそうなんて思ってたらいつまでたっても
>薄給に甘んじなければいけないよ。
自らのリスクをマネジした結果、バックオフィスでリスク管理やることになりましたw
40 :名無しさんの冒険:2004/11/29(Mon) 19:07
一介の学生ですが・・、
デリバティブとリスク管理の世界ではもう業務が標準化されているから、
これ以上の発展は何もなくて、せっかく院まで行って勉強しても、
卒業後は金融機関の中でもっとも地味で薄給で退屈な仕事に就くしかない
のが現状のようです。
重箱の隅をつつくような学問の世界は続いたとしても、実務の上で重要な
研究はとっくに終わっているのでは。
41 :名無しさんの冒険:2004/11/29(Mon) 19:09
でも早稲田のなんとかセンターとかやたら大学は力瘤だけど
ああいうのもうだめなの?
42 :名無しさんの冒険:2004/11/29(Mon) 20:08
基礎知識をもった学生の養成という観点からいいってことでは?
43 :名無しさんの冒険:2004/11/30(Tue) 10:48
>>41
早稲田はファイナンス系に力入れるみたいだけど、数学的に高度なことは
やりませんよ。いわゆる「金融工学」とか「数理ファイナンス」とは違うようです。

早稲田は除くとしても、ここ数年、最近はいくつかの大学がこの分野を扱い初めて
ますね。需要はぜんぜん増えてないのに供給だけ増やしてどうすんだという気がします。
44 :名無しさんの冒険:2004/11/30(Tue) 12:51
>>42
夜間とはいえ2年間ファイナンスだけやって「基礎知識」じゃ商売になんないような…。
専門職でなくとも、ファイナンスの素養がある人が増えること自体はいいことだと思うけど。
45 :ペリクルス:2004/11/30(Tue) 14:39
ファイナンスはなにを読めばいいの?
46 :名無しさんの冒険:2004/12/01(Wed) 13:40
>>44
その通り。わざわざ大学院にまでいって「基礎知識」身につけるなんてアホらしい。
47 :名無しさんの冒険:2004/12/01(Wed) 15:45
>>44
2年間で出来るもんなんてそんなもんだろ?
何勘違いしてるんだか
48 :名無しさんの冒険:2004/12/02(Thu) 00:40
需要がないという割りに、信用リスク関係者はどんどん引き抜かれてるがなあ。

研究されつくしたという割には、金利モデルは相変わらず実務に使えるのはないし、
信用リスクは結局は景気次第っていうショボイもんだけどな・・・。

>>45
ツヴィ・ボディの現代ファイナンス論から始められてはどうですか?
49 :ドラエモン:2004/12/02(Thu) 00:51
>>48

整備された市場で大きなロットで取り引きされる資産(上場株式、国債)のブローカー業務じゃ
全然儲からないからですな。値段があるんだかないんだか分からないものを、売るのが美味しい
商売。で、それに「鑑定書」をつける仕事があるわけです。ただし、鑑定書の妥当性の判断は、
投資家の自己責任ですがね(笑)
50 :bewaad:2004/12/02(Thu) 05:19
>>45
ファイナンスの定番はブリーリー&マイヤースですが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822242498/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822242501/
上下巻で1万円オーバーで撲殺用の凶器にもなるようなシロモノですので、
>>47さんがご推薦のボディ&マートンもいいと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894716437/

ちなみに前者は財務省、後者は日銀の人間が訳していますが、
テーマが定率減税とかインタゲではないので、安心して読めますw
51 :名無しさんの冒険:2004/12/02(Thu) 05:27
>いわゆる「金融工学」とか「数理ファイナンス」とは違うようです。

これってどう違うのかな?私は最近ちょっと必要があってマルチンゲールだの
確率過程だのをかじっているんだけど、近くのファイナンス専攻の人に
そういうことをたずねてもどうもそういう基礎知識はないらしい、というか
そもそも必要ないらしい。なんかネットで株の情報を眺めてそっちの方は
詳しそうなのだが。

ひょっとして「ファイナンス」という言葉で指す分野が2つあるのかな?
52 :名無しさんの冒険:2004/12/02(Thu) 12:46
>>47
リーマソ的には、2年間も専念して(ホンモノの研究者から見れば危なっかしい
付け焼刃であっても)とりあえずプロとして振舞えるようにもなれないのなら、
そんなプログラムは初めから使い物になりません。2年じゃ無理な分野なら、
どうでもいいお金稼ぎのプログラムなんざ作ってないでさっさと学部から
大学院までかけてきっちり鍛え上げるカリキュラム作ってください。
53 :名無しさんの冒険:2004/12/02(Thu) 12:56
>>とりあえずプロとして振舞えるようにもなれないのなら

は言い過ぎかも知れんな。

とりあえずプロとしてのキャリアをスタートさせることもできないのなら、

くらいに訂正。公認会計士とかでも、勉強に専念できれば
それくらいで監査法人就職まではなんとか辿り着けるよ。
54 :名無しさんの冒険:2004/12/02(Thu) 18:16
早稲田のファイナンスは財務全般について広く扱うみたいだから、いい勉強には
なると思う。でも、専門性はないからそれを勉強したところで職はないと思う。
せいぜい大きめの企業の経理担当になれるくらいじゃない?
それなら院なんて行かずに仕事の合間に簿記1級の勉強でもした方がずっといい。
55 :名無しさんの冒険:2004/12/02(Thu) 19:05
お前らさ、商業高校の教科書マスターした上でしゃべってるんだろうな
56 :名無しさんの冒険:2004/12/02(Thu) 20:41
>>54
財務職と経理職を一緒くたにしなさんなって。
関連はあるけれども、別の学問ですよ
57 :名無しさんの冒険:2004/12/02(Thu) 23:28
いや、学問じゃないって。
58 :名無しさんの冒険:2004/12/02(Thu) 23:59
>>54
WFSは大企業の留学派遣専門大学院なので、広く浅くでいいんでないかい?
既に、職もあるし将来も約束されてる人が来る大学院なわけですよ。

まあ、自費で行ってる人はね・・・・釣られた人ってことで。
悲しいけど現実なのね。
59 :bewaad:2004/12/03(Fri) 05:47
>>51
両者の違いについて、「金融技術革命未だ成らず」に興味深い記述があります。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4322106552/

理工学部出身のクォンツは、先物と先渡しは相対か上場かが違うだけでなく理論的に違っていて、
マルチンゲール均衡確率測度の違いで価格の違いが起こる。
これがわからないと金融数学の厳密な議論はできないので、この2つの違いは何という質問は、
金融数学が少ししかわかっていない人と本当にわかっている人の見極めに使えるけど、
ただわからなくっても実務上は困らないよ、と語り(pp65,66)
共著者の元興銀常務は、先物とは上場・定型取引される先渡だ、と語ってます(p158)。

要すれば、実務に用いることを目的とするか、学問としての追求を目的とするかで違うのではないでしょうか。
60 :名無しさんの冒険:2004/12/03(Fri) 11:18
金融工学なんて要するに投機。
つまり、短期的な値上がり益を目的として、安く売って高く売る行為だ。
市場の「中」で合理的に行動するが、それが市場「全体」にどういう結果をもたらすかについては盲目である。
それは連中が馬鹿だからではない。
彼らの理論的帰結として盲目であるしかないのだ。
20世紀末に起こった東アジアの金融危機からLTCMの破綻にいたる一連のドタバタが全てを物語っている。
61 :名無しさんの冒険:2004/12/03(Fri) 12:53
>>60
安く売って高く売る行為
ショボーン
62 :60:2004/12/03(Fri) 18:48
金融工学なんて要するに投機。
つまり、短期的な値上がり益を目的として、安く買って高く売る行為だ。
市場の「中」で合理的に行動するが、それが市場「全体」にどういう結果をもたらすかについては盲目である。
それは連中が馬鹿だからではない。
彼らの理論的帰結として盲目であるしかないのだ。
20世紀末に起こった東アジアの金融危機からLTCMの破綻にいたる一連のドタバタが全てを物語っている。
63 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 16:18
共和党の時代に、金融工学なんてどうでもいいんだよ
64 :名無しさんの冒険:2004/12/08(Wed) 00:08
>>51
こういうことさ。
http://www.ier.hit-u.ac.jp/%7Eiwaisako/essays/WhatFE.htm
65 :名無しさんの冒険:2004/12/08(Wed) 20:35
>>64
非常に面白いね。
最後の部分については、
実践によるテストを受けたからこそ発展したような気がするな
66 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 10:40
>>64
日本では昔から「経営工学」って言葉は使われてたからなあ。
「金融工学」がすんなりと受け入れられる土壌はあったんだろう。
英語だとmanagement scienceとか言うでしょう(厳密に同じものかは知らんが)?

もちろん訳語なはずではあるが、実際には科学≠science、工学≠engineering
ってことなんでしょうな。
67 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 18:57
私の理解で範囲での話ですが、
現実の投資の世界ではいろんな情報に影響するはずだけど
金融工学では一般に現在の株価にそういったものが含まれ
ているとしている。でもそうとは思えない。実際の株式市場って
日経平均株価とかではなく、1つの銘柄で需要と供給の関係が
成り立っているように思う。じゃあ、参加するプレイヤーも
それほど多くはないはずだし、取引される財(ここでは株のこと)
も少ないはずなので、もっと非合理的であるとおもう。
特にマザーズとかそうだろう。

このことから、あまり金融工学は投資に役に立たないように思えるのですが
みなさんはどう思います?

60さん金融工学はリアルオプションでも利用できると思いますよ。
68 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 20:40
>金融工学では一般に現在の株価にそういったものが含まれているとしている。
してないでしょ。何か教科書とか読んだことある?
69 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 22:42
>>67
マクロの投資理論の話じゃないの?
70 :名無しさんの冒険:2004/12/22(Wed) 18:33
金融工学の醍醐味はダイナミックヘッジ

>>64
Financial Engineeringには財テクという意味があるのさ。嫌がるよね。
71 :名無しさんの冒険:2004/12/31(Fri) 21:34
う~ん
72 :名無しさんの冒険:2004/12/31(Fri) 21:55
マンダム。
73 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 18:36
マンダム?
74 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 18:36
何ダム
75 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 18:37
ランダム
76 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 18:37
ランダム?
77 :政治学者の冒険:2005/01/01(Sat) 20:43
レファレンダム?
78 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 22:07
マダム
79 :名無しさんの冒険:2005/01/02(Sun) 00:03
キダム
80 :名無しさんの冒険:2005/01/02(Sun) 00:04
え、マダム?
81 :名無しさんの冒険:2005/01/02(Sun) 00:18
サッダーム
82 :名無しさんの冒険:2005/12/12(Mon) 20:36
金融数学では、ファインマン・カッツ公式は、どういうときにつかうのでしょうか?
具体例をおしえてください。
83 :名無しさんの冒険:2006/03/27(Mon) 13:27
メダル 氏名 所属校 学年
金 栗林 司 筑波大学付属駒場高等学校 高3
金 片岡 俊基 三重県高田高等学校 高1
金 渡部 正樹 筑波大学付属駒場高等学校 高2
銀 三谷 明範 筑波大学付属駒場高等学校 高3
銅 中村 勇哉 筑波大学付属駒場高等学校 高2
銅 副島 真 筑波大学付属駒場中学校 中2
http://www.mmjp.or.jp/jmo/mo2005/imo2005/index.html

http://www.mmjp.or.jp/jmo/mo2005/jjmo2005/index.html
84 :名無しさんの冒険:2006/04/08(Sat) 00:04
数理ファイナンスの最前線はやっぱこれでしょう
量子ファイナンス工学入門: 前田 文彬著
A5判240頁、定価 3675円(税込)
ISBN4-8171-9145-7
85 :名無しさんの冒険:2006/05/12(Fri) 19:00
金融工学の学習は何が目的か、証券会社に騙されないためのテクニックさ、またはリスクを最小にする手段よ。
86 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 12:40
ツ�15イ�ヒワ・ネ・ヌ・簍ワツ鄒゙
チーナトハクノヒ ホフサメ・ユ・。・、・ハ・ケケゥウリニフ� ニ�イハオサマ「
http://homepage3.nifty.com/hirorin/tondemotaisho2006.htm
、ウ、ハクヲオ讀ヒハクノハウリセハ、ォ、鯡菴筅ャスミ、ニ、、、�、ネ、、、ヲ、ホ、筍「セミ、、、エ、ネ、ク、网ハ、、、ォ、筅キ、�、゙、サ、」
87 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 14:15
文字化けしてますね。
>>86
第15回日本トンデモ本大賞
前田文彬 量子ファイナンス工学入門 日科技連
http://homepage3.nifty.com/hirorin/tondemotaisho2006.htm
こんな研究に文部科学省から補助金が出ているというのも、笑いごとじゃないかもしれません。
88 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 14:31
自薦かよ。ポアするぞ(笑)
89 :名無しさんの冒険:2006/06/25(Sun) 16:19
まあ、ちゃんと研究費の使い方を調べれば第二の松本和子になるだろ。
ほおっておけよ、漁師やろうは。
90 :名無しさんの冒険:2006/06/27(Tue) 10:57
/ヽ ___ ヘ、,  どーすんの? どーすんの私?! どーすんのよ!
J        u i :_____  __
  ● u  ●  | ;|弁 |/解7 、
  U (,__,人,_,) u :|'.|償 /雇 //懲>
   u   J  ノ,'|  /  /役 /
    ─── '-─‐'⌒',  /
              ノ `´
91 :名無しさんの冒険:2006/08/23(Wed) 23:41
ガウス賞が取れるという将来性。