経済板ロビーvol.14

economy/0969 / 1009 レス / 2004/10/09〜2005/02/11

1 :名無しさんの冒険:2004/10/09(Sat) 19:49
経済/経済学@いちごびびえす の談話室14号館です。
和気あいあいと語りましょう。
経済以外の話題もどんぞ。
2 :┣”〒工モソ:2004/10/09(Sat) 19:59
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─''"~   ̄   ̄    ̄^ー-‐''''"~~~`‐-‐''~^ヘ,,__,, _____

        知るかボケ。   新スレおめでとうございます♪

         ∧((())∧      /⌒ヽ
        (((〃・∀・)))    (ノハヽ)○
         )))つ☆と)))    (^▽^ )⌒ヽ
       ~((( (^)(^))))  ☆☆★と.,,ノ__ )~
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3 :名無しさんの冒険:2004/10/10(Sun) 02:31
電話加入権:11年めどに廃止 段階的に値下げも--NTT東西
http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/10/09/20041009ddm001040145000c.html

ということらしいのですが、資産計上されている電話加入権が0になると民間の資産が
減少したりして統計的な影響がでたりしませんかね?
4 :名無しさんの冒険:2004/10/10(Sun) 10:11
ISが右下がりであることを導出せよ、という問題に対して、

投資の限界効率で説明するのは問題ありませんか?
5 :名無しさんの冒険:2004/10/10(Sun) 16:49
説明不足
6 :名無しさんの冒険:2004/10/10(Sun) 20:43
>>04
全くの論点ズレでないから、部分点はつくでしょ。
そもそもそれが元となる基本論点なわけだし。
7 :名無しさんの冒険:2004/10/14(Thu) 08:54
Windows-XPの自動Up-date(Service Pack 2 (SP2))がインストールされたら、
ポップアップが出なくなるんだよな。
結局「ポップアップブロッカーの設定」を変更する必要が出きて一苦労。。。
8 :名無しさんの冒険:2004/10/15(Fri) 02:48
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041012-00000005-san-int
経済学賞に米2教授 ノーベル賞
9 :R:2004/10/15(Fri) 02:51
キドランド教授らは一九七〇年代後半から八〇年代にかけて、「リアル・ビジネス・サイクル(実物的景気循環)」などの理論を構築。合理的な期待に基づいて行動する場合、その場の裁量ではなく、厳格なルールに基づく経済政策が効果的であることを立証。


つまり、インタゲは有効であると。
10 :名無しさんの冒険:2004/10/15(Fri) 02:55
>供給側の変動で景気循環が起こることも解明した。

景気循環を説明する上で、供給側について考えるのは重要。
ここのリフレ派は、コレを軽視してないか?
11 :名無しさんの冒険:2004/10/15(Fri) 03:18
>>07

Windows XP SP2 をすぐに入れろ(推奨)とパソコンに言われて、
実際にその通りにやってみたら、パソコンが以前と同様に使えなくなった
という人が日本だけですでに数百万人いるらしい。

だから私は Windows XP SP2 をまだインストールしないようにしている。
12 :名無しさんの冒険:2004/10/15(Fri) 19:29
再生機構の実態があまりに知られてないから、みんな
総白痴状態で手放しで正しい存在にしちまってるよな。

役人も出向しているが、実は多数の社員を外部からかき
集めている。弁護士・会計士・コンサルタントなど。
実態は驚くほどコネ採用が多いようだ。で、連中が
公務員の安月給でもここに入った理由は完全に共通している。

それは、
ダイエーほどの大企業の荒治療・売却の実績をあげて
その後、外資金融あたりに高額でヘッドハントされること。

こんな規模の案件で実績をもつ奴は日本に殆どいないから、
実はかなり美味しい職歴になる。

しかし今まではあまりパッとした企業を落とすことがで
きず、彼らも相当焦っていたようだ。もともとダイエーが
本命だったし。トップ以下、なんとしてもダイエーで実績を
あげなければここに来た意味がない、なんて声もかなり
高まっていたようだ。公取に噛み付かれるほど強引な
落とし込みを図ったのはそんな背景も確実にある。

実際、ダイエーを手がけなかった再生機構になどなったら、
斉藤社長など社員たちから非難轟々で大変な目にあうことに
なったろう。また、鳴り物入りで設立した政府も赤っ恥を
かくことになった。
13 :名無しさんの冒険:2004/10/15(Fri) 21:09
>>12
おいおい。そんな本当のこと暴露して大丈夫かw
14 :歌舞:2004/10/15(Fri) 21:15
>>13 いや、これは別に周知の事実なんで別に目新しいことじゃないよ。それよか
『ダイヤモンド』の池尾論説の方が漏れにはショック。だって漏れと意見がほとんど
同じじゃん 爆笑

産業再生機構=ザモデル案 、腐ってますね。当面はこれぐらいでいいよ。経済学で
分析する必要もないよ。常識的批判で十分。へたに経済学で分析すんと制度維持のお題目をきかされそうだよwww 産業組織論の誤用でww
15 :名無しさんの冒険:2004/10/15(Fri) 21:22
>>14
しかし構造改革派=新古典派という認識が世の中出回ってるけど、産業再生機構の話聞いてたらますます違和感感じまくり。本当に彼らは市場至上主義なのか?ちがうだろw
16 :dell:2004/10/15(Fri) 21:27
>>15
彼らは、彼らの考える理想社会を作りたいということではないでしょうかね。
17 :歌舞:2004/10/15(Fri) 21:30
>>15 別に彼らは経済学で生きてるわけではなくて、スローガン=経済学もどき、実行
はそれぞれのインセンティブ(レント収奪)でしょう。規制緩和でも民営化でも改革が
生じる前後のレント収奪を見過ごさないほうがいいと思うよ。内部者でないから判別は
難しいけどね
18 :歌舞:2004/10/15(Fri) 22:09
でもさあ、産業再生機構活用と郵政改革と金融庁のシゴキかあ。この三題話ででてくる
のは、民間銀行と政府とのなんかだよなあ。なんだろ? 笑い 頭悪いのでわかんないやww
19 :招き猫:2004/10/15(Fri) 23:06
>>17
それってクーデターってことでしょう。
今回のダイエー中内、西武ツツミも、世界有数のお金持ちだった。日本の支配層に最も近
かった人たちが、次々と財界から姿を消し、新しい支配層を形作ろうと、必死。
外部からはそう見えるけどね。五島系多の東急・佐伯の近鉄どこも似たり寄ったり。
20 :名無しさんの冒険:2004/10/15(Fri) 23:51
民間はせっせと墓穴ほっているんじゃねーの、どうせ相続税で取られるもんだし。
21 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 02:30
マクロ経済学学ぶよりも、産業再生機構でキャリアを積んだ方が、
知識が役に立つのは事実だね。

時代の転換については、土地を担保に資産を拡大していく方法がもはや
成り立たない中で、その成功者の転落にここまで時間がかかったとみるべき
だと思うのだが、IQ低い業界のコテハンにいっても猫に小判かw
22 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 05:30
まあそうだな。
日本もアメリカに半周遅れて
やっと土地、土建、スーパーマーケット成金の時代から
IT、ヴァーチャルマーケット成金の時代に本格的に突入した訳だ。
23 :歌舞:2004/10/16(Sat) 06:39
>>19>>21>>22 ちみたちは広瀬隆でつかw
24 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 08:31
>>22
てか、それって本当なの?
高額所得者ランキングのデータきぼんぬ。
25 :ひろせたかぴ:2004/10/16(Sat) 08:33
http://www1.fctv.ne.jp/~sksknet/genpatu/hirose.htm
多くの人たちが、不況である、多くの失業者をどうするんだという問題に直面しているわけで、それ自体、失業者の問題は大変深刻ですが、ただ、物事の考えを誤って、現在のように公共事業中心にお金をばら撒いていくことが何を起こすのかということを切り離してやっているわけです。大きな間違いですね。この図の黒く塗ったところ、ここに国民がいます。私たちですね。私たちはお金を政府に納めます。税金として取られるといった方がいいと思いますけれど、皆さんが貯金をいくら持っているのか考えながら聞いていただきたいのですが、それを大蔵官僚が、いろんなことで景気対策16兆円だ、金融安定化策60兆円だということで、膨大なお金を金融界、主に銀行などに投げ込んでいくわけです。それから国家に治められたお金は予算という形で、様々な形で使われますが、最初からお金は消えています。
26 :青空教室:2004/10/16(Sat) 08:52
>常識的批判で十分。へたに経済学で分析すんと制度維持のお題目をきかされそうだよwww
>産業組織論の誤用でww

歌舞おまえな。いい加減そういう被害妄想やめろよ。郵政スレでなんか荒れまくって
おまけにわけわからんスレッドまで立てていたが、なんだよ、まだおさまらんのか?

別にIOによる分析アプローチだって必ずしも制度維持が結論とはならない。
実際、郵政スレではIOから見たって郵便が自然独占とは言い切れない、という
(控えめな)総括がされていたじゃないか。

大体、なんでそこまでミクロやIOを敵視するのかさっぱりわからんね。
27 :歌舞:2004/10/16(Sat) 09:14
>>26 ばかちん。政府の審議会や委員会みてみろ。怒。そんな香具師ばかり
大集合。いくら専門知尊重派の漏れでもそうそういい人間でいられんぞ。
産業組織論や産業政策はこと日本での適用に関してはただの制度維持の詭弁。
そういう「知的」な風土が確立している。粘着先生の死闘はそういう背景から
出てきた。
28 :歌舞:2004/10/16(Sat) 09:21
ミクロは敵にしてないね。IOだってそう。漏れが批判するのは日本でこれらの理論を適用したり無垢に論じる青二才w。ここに君臨していた皇帝ペンギンコテハンがうるさいので遠慮してたが、佐和じゃないが「経済学の制度化」はある。その歪んだ
顕現が、日本では委員会や審議会や学会にいるIoやNew Ioの連中(この大半はアンチリフレ派でもある)、あと財政系・金融系なw あ、ぜんぶだ爆 前二者についてはかの
中山ちちろーや東はたけらの一橋「恐竜世代」からの流れに経済同友会が便乗・支援
して形成されていったもの。
ちみはもれのioやnweioへの突っ込みが被害妄想というが、いったい日本で制度維持ではなく制度批判に用いられたガッツのある実践的ioやnewio論者を紹介してみい。制度批判をしているのは、営業系「市場主義」者か、粘着先生グループのどちらかだ。newioじゃ、誰もいないよ。
29 :歌舞:2004/10/16(Sat) 09:23
newioじゃ、誰もいないよ。

ま、たまにイルカもしれんがw
30 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 09:27
もっと経済学的に語ろう、
がこの板での基本だ罠w
31 :歌舞:2004/10/16(Sat) 09:33
>>30 ちみには「経済学の制度化」がぜんぶ政治ものか、マルクス的議論か、または
陰謀論にみえるわけねw
32 :歌舞:2004/10/16(Sat) 09:42
>>30 つまりはioやnewio論者の「心性」に妙に共通したものを感じるんだよね。
理論的にシャープな人多し+政治的に幼稚(あと人間関係なめてるw つまりは大人じゃないわけ)→組織やグループの擁護に自らの理論をしようする傾向多大(本人たちはそれを自己正当化する理由をもちろんシャープにもっているwww
ま、これ漏れの世間知ねww 世間知ではしょうがないので、実証的につめているわけよww 委員会や審議会での発言や行動とか彼らの理論変遷とかね。こういう政治経済学的な研究ってここ数年ようやくできる基盤ができたわけよ。情報公開とネットの普及で。欧米ではよくやられている研究だよ。そこでの研究にも日本人のioやnewio論者が参加しているけれども、実証的な根拠なく、日本の官僚や産業政策はいい!というのがほぼ定番。そりゃ、粘着先生が激怒するのは十分わかる。
33 :歌舞:2004/10/16(Sat) 09:43
実証的な根拠なく、日本の官僚や産業政策はいい!というのがほぼ定番

↓

実証的な根拠なく、日本の官僚や産業政策や日本の制度はいい!というのがほぼ定番。またはアリビ程度の制度批判w
34 :歌舞:2004/10/16(Sat) 09:48
ちなみに誰かみたいに「御用学者」批判=マルクス派の常套手段、を漏れがしていると
勘違いしてもらっても困るね。
漏れはもっと実証的に詰めたいわけよ。材料はあるわけだからね。ゲスの勘ぐりを実証的に追求していくと科学的真理があるかもよ。ちなみに繰返すけど、こんな研究アプローチは欧米ではよくあること。日本やこの板では一般的じゃないだけ。
ま、漏れもちょい本音だしすぎだけどもw
35 :歌舞:2004/10/16(Sat) 09:50
>>33はさらに訂正しとく

実証的な根拠なく、日本の官僚や産業政策や日本の制度はいい!というのがほぼ定番。またはアリビ程度の制度批判w

↓

実証的な根拠なく、日本の官僚や産業政策や日本の制度を論汁!というのがほぼ定番。
36 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 10:04
頭のいいと誤解してる青二才にかぎって自分がうまく金や本をだせると思ってるよなw
37 :歌舞:2004/10/16(Sat) 10:27
>>36 本ってどんな本だよw
38 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 13:14
今日の歌舞はいつもより一生懸命書いた割りに何も経済学的中身が無いなw
39 :歌舞:2004/10/16(Sat) 16:03
>>38 ちみの目は節穴だな。スティグラーの古典的な話を漏れ風に書いただけだ。
40 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 16:19
むしろ日本の官僚や産業政策はいいという人が
優先的に政府の審議会や委員会に選ばれているんじゃないの?
41 :歌舞:2004/10/16(Sat) 16:23
>>40 つうか、何度も質問してもいいけども、それなりのレベルの香具師で
new Io系で制度批判してる香具師いるか? イルカにも聞いてくれw
42 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 16:23
>>39
スティグラー→三輪とつながってるんだと言いたいわけだなw
43 :歌舞:2004/10/16(Sat) 16:24
それといつの間にか天下り批判が音絶えたよなw 一番身近でわかりやすい
問題なんだけどねw 公務員制度に成果主義入れて、コンサルタントもうけさす
余地作って終りか ヘラヘラ
44 :歌舞:2004/10/16(Sat) 16:27
>>42 そうだねえ。でも粘着理論ではスティグラーの発言から政府の能力しか主に
採用してないからねえ。粘着先生がラムザイヤーを必要とした理由はそこらへんを
補うためかもねえ。
45 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 16:32
>制度批判してる香具師いるか?

三輪氏みたいに積極的に啓蒙本を出してまで制度批判をしている人はいないな。
ただ、若いので名前はしられてないが、
研究をバリバリやってて、かつ官僚や産業政策に批判的な人は結構いると思うけど。
46 :歌舞:2004/10/16(Sat) 16:41
>>45 ぜひおちえてくれ。
47 :歌舞:2004/10/16(Sat) 17:25
>>45 ひょっとして、ちみか? ヘラ
48 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 19:32
ものすごく疑問に思ったのですが、粘着先生自身が産業再生機構がらみのコメントしてるの見たことないんですが?歌舞さんは粘着先生に直にインタビューしたのですかw
49 :歌舞:2004/10/16(Sat) 19:41
>>48 よし、これから聞くので待ってろw
50 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 19:41
>>44
>粘着先生がラムザイヤーを必要とした理由はそこらへんを
>補うためかもねえ。
ここは何を言いたいかわからんが、
ラムザイヤーを使うことで経済理論あまり立ち入らなくすむってことか?

政府なんて失敗するべさ、って点では漏れは三輪に賛成するが、
いかんせん、あれではなあ・・・
51 :歌舞:2004/10/16(Sat) 19:43
>>48
あ、聞いてみたらもうマンガにしといてくれたってw サービスいいなw
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/~miwa/manga3-3320.pdf
52 :歌舞:2004/10/16(Sat) 19:45
>>50
スティグラーが国家をどう経済学的にアプローチしたっけ?
1 政府の能力
2 利益集団(合理的選択の延長)
1は三輪、2はラムザイヤー
以上
53 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 20:01
>>51
これの方が藁田。
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/~miwa/manga4-3325.pdf
54 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 20:09
>>52
政治学っぽくなったんだな
55 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 20:10
>>53
この板では、その文章はタブーとされまつた
歌舞も逃げまくってたのを思い出したよ
56 :歌舞:2004/10/16(Sat) 20:13
>>55 ん? 漏れは粘着先生はミクロだけまともで、啓蒙書書くのとマクロは
ぜ~んぜんセンスのかけらもない点で評価してるけど?
57 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 20:17
歌舞のセンスはもう厭きたよ
それ言った瞬間から、いつも経済学から離れていくから
58 :哥欠 舞:2004/10/16(Sat) 20:24
>歌舞のセンスはもう厭きたよ

ウチワはどう?
59 :才召ι‡ 才苗:2004/10/16(Sat) 20:25
古いギャグだ
60 :歌舞:2004/10/16(Sat) 20:36
>>57 「それ」って何かね?
61 :┣”〒工モソ:2004/10/16(Sat) 20:43
指示代名詞でござる。
62 :才召ι‡ 才苗:2004/10/16(Sat) 20:45
またまた、古いギャグだ
63 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 20:46
>>60
それって「それ」だよw

でも57の言うとおり俺も飽きた。歌舞と猫だと主食もメインディッシュ
もなしで薬味だけ喰わされてるかんじ
64 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 20:54
やっぱり尊師ドラエモンが登場しないと話にならんなw
65 :歌舞:2004/10/16(Sat) 21:10
>>63>>64 ああ、漏れもちみの自作自演に飽きてるよw それにドラエモンだと
ただのリフレ派世論しか関心ないしな。また単色系の掲示板にしたかったらどうぞ。
66 :歌舞:2004/10/16(Sat) 21:22
それと誰かの意見に無為に頼らずに自分でネタ投入したり、考えたり、模索したり
しろよ。 やってることが自作自演じゃあ、自分でも情けなくないか? 少し進歩
しようぜ。リフレは答えはわりと明快だが、構造改革ネタはそう簡単じゃないからな。
模索が必要。まさに掲示板の威力が問われるもんだよ。ただの掲示板でのリフレアジテーションならば、もう誰でもできる。ちみもできるだろ?w
67 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 21:38
漏れもいいかげんにドラエモン信者には飽きた
68 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 22:17
でもそもそもドラエモン信者なんているのかよ?
単に、ドラエモンが自分の意見にさえ賛成すりゃメチャクチャな意見でも黙認してただけのことだろ
ときどき、ドラエモン登場してきても、「信者」ぜんぜん反応しないじゃんw
69 :名無しさんの冒険:2004/10/16(Sat) 22:27
ドラエモンが自分の意見にさえ賛成すりゃメチャクチャな意見でも黙認してただけのことだろ

これがまさにドラエモン信者
70 :名無しさんの冒険:2004/10/17(Sun) 00:32
>>65-66
あ~なんかやっぱりわかってないみたいだなぁ……俺は銅鑼信者じゃない(むしろ
査読厨に近いかもなw)&銅鑼がいた頃の方が単色系の掲示板ではなかったと思う。
数理やゲームの話、業績に関するアカデミックな世界に関わる人間のごく自然な反
応に異常反応するバカが出てきてむしろ単色化したと思うがね。

あと
>まさに掲示板の威力が問われるもんだよ
っていうのがキモイ

ちなみに俺は63。
71 :名無しさんの冒険:2004/10/17(Sun) 01:38
うむ銅鑼がいたときの方が確かに面白かった。
72 :歌舞:2004/10/17(Sun) 03:49
>>70 はぁ? 漏れは昔からアンチゲーム論だけどな? あと経済学やってんだったら
なんで過去(サンクコスト)に気をとられてるんかねえ?? ドラエモン~とでも叫んでるとドラエモンがでてくるとでも? まあ、あのバカのことだから漏れをいじめるために、これで出てくるかもしれんけどねw で、ドラエモンドラエモンといってなにをちみはほしいのかね? 子供みたいだが?
73 :歌舞:2004/10/17(Sun) 03:55
>>70 あともれは別にちみのことを「ドラ信者」などと>>65>>66で書いてないが? そういってんのは他の名無しだけどな。ちみは相当被害妄想も強いね。
74 :歌舞:2004/10/17(Sun) 04:47
まあ以下はたわごとw。
例の件もあって過去ログを整理したことがあったが、コテハンでそのときどきのリアクションを超えて勉強になるのは、一夢庵とdebreu、くろき「だけ」といってもいいんだがな。のびたも気がついてんじゃないの?
三位一体w(銅鑼、すり、漏れw)はあくまでも単純足し算的な要素しかこの
板には貢献してない。つまりありきたりな中味でレトリックが当意即妙なだけ。ザモデルさえも整理してみると日本語が不明瞭で何いってんだかわからんことが多い。ちなみに三位一体の単純足し算でいうとドラエモンの書き込み量は残りのふたりの合算したののだいたい三倍超。量は力なりかもね。人数的な単純足し算の世界とすると3-2=1、この板の威力wとすりらんかのほうの板(それにしてはさびれすぎ)がパワー墜ちたのは理解は可能だな。あとこれも調べればわかるだろうが、一昨年の末から各スレッドで1000レスにいくものが激減している(たぶんこれはまだ数えきってないので勘)。たぶん景気回復とリンクしている。また掲示板自体の2000アクセスから1000アクセスへの下方屈折の直接の要因は構造的なもの(=苺板の墜ち)が効いている。megabbsや2ch避難前後で相当にコテハンが消滅したりアクセス数が墜ちている。いまは定常状態の1000前後。これで二年ぐらい経過している。漏れは「ドラエモン」に強く依存したい一部の香具師の気持ちもわからないではない(それに1+2=3のほうが絶対にいいのは自明)が、過去ログを整理すると、意外な相貌が明らかになる。一番板が盛り上がるのに肝心なのはこの板が墜ちないこと+経済問題(最近ではノーベル賞でのザモデル受賞w)の発生だよ。そうすればいろんな頭のいい人・情報をもつ人が自然と集合すると思うけどね。 ヒマジンな整理をしてみた
75 :歌舞:2004/10/17(Sun) 04:55
もし苺的経済学が世に問われる(商品になる)とすれば、その中味で新奇なところ(面白いところ)は先の理数系?三人組と有意の名無し。あとヒクソンがこれに続く。つうかヒクソンこそ苺的マクロの典型。この四人の発言をまとめるといいものができる。漏れ自身、残念なことだが三位一体は、中味の点で主人公になれてない。これはやる気があれば過去ログにとりくめばやがてわかる。商売になるって難しいよ。
76 :歌舞:2004/10/17(Sun) 05:00
ちなみに三位一体が、中味のある=商品になる貢献をしたのは、サブキャラ扱いのザモデル論争とこないだのドーマー公債命題のとこだけ。あとそれだとドラエモン不安に悪いからw ドラエモン特別コーナー(懐かしのマクロコーナー)も用意しておくwww
寝よ
77 :歌舞:2004/10/17(Sun) 05:23
あと苺的経済学を整理したりするのは漏れだけどかいてんのは漏れじゃない
んでそこんとこよろしく。全貌は来年初旬公開予定。苺bbsのどこかにふくやん
が場所みつけてくれる。おたのしみに~w
78 :名無しさんの冒険:2004/10/17(Sun) 05:41
歌舞も疲れてきたんだなw
79 :名無しさんの冒険:2004/10/17(Sun) 09:03
くだらん。
くずだね。
80 :名無しさんの冒険:2004/10/17(Sun) 10:05
レスやスレッドが激減しているのは、単に歌舞に嫌気が差した結果だと思う。
いい加減、そろそろ気付けよ。
81 :名無しさんの冒険:2004/10/17(Sun) 10:46
歌舞は公務員なんだろうな。
82 :名無しさんの冒険:2004/10/17(Sun) 11:04
>>81
ちがうだろw
っていうか正体に気づいてないやつがいること自体に驚き(@o@)
83 :名無しさんの冒険:2004/10/17(Sun) 11:12
そんなに大物だったの?
単なる雑魚にしか見えんが。
84 :名無しさんの冒険:2004/10/17(Sun) 12:02
>>82
で誰なの?
似た論陣張ってるにはw
85 :歌舞:2004/10/17(Sun) 13:25
>>79>―>84 ちみたちまとめて暇だなw
86 :名無しさんの冒険:2004/10/18(Mon) 01:10
歌舞たんの言ってる三位一体ってなに?

創造主=すりらんか
イエス=ドラエモン
聖霊=歌舞

この3者は唯一神くるーぐまんのペルソナだということですか?
87 :歌舞:2004/10/18(Mon) 08:23
>>86 おちいw

創造主=すりらんか
イエス=ドラエモン
悪魔っ子=歌舞

でち。
88 :青空:2004/10/20(Wed) 02:15
悪魔はもともと天使だったんだよな。落ちこぼれて悪魔になったらしい。
そしてイエスのところに行って地上の権力で誘惑するわけだ。なるほど。

ところでドラエモンのところには行ったのか?この間、岬に行ってみたら
「歌舞がまだ来ない」って、寒そうにふるえながらまだ一人で待っとったぞ。
89 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 02:30
「頭見て敬語使うな年下だ」 薄毛川柳に1万3千通
http://www.asahi.com/national/update/1020/003.html
90 :歌舞たん補完機構:2004/10/20(Wed) 13:48
>>88
岬ってもしかして例の大阪のでつか?
91 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 14:24
そういや歌舞たん、ガルブレイスの新刊
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478210543/
読んだ?

漏れはちらっと立ち読みしただけだが、めまいがしたよ。金融政策は効果も意味もない欺瞞だってさ・・・。「反経済学」の連中が大喜びする姿が目に浮かぶ。誰かなんとかしてくれ。
92 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 15:54
ガルブレイスは財政政策マンセーだからな。
なまじ歳喰っていて、ニューディール時代を実際に生きていた人だから
(それも最も多感な時期に)、その折の成功体験が忘れられないんでしょ。
93 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 15:59
>>90
「例の」とは何だ「例の」とは。
堂々と大阪だ、岬は。ちょっと怪しい街だがな。
94 :歌舞たん補完機構:2004/10/20(Wed) 16:58
>>93
すんまそ。これかと思ったのでつ。
http://www.sekisuihouse.co.jp/bunjou/kansai/misaki/home.html
95 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 17:08
>>93
おおっ、こんなおもろいネタがあったとは。
93では失礼しました。
96 :歌舞:2004/10/20(Wed) 18:45
>>93 ななな、なんだ、こりゃ!w 招き猫いいかげんな名前wで分譲すんなよ。
岩田規久男と愉快な仲間たちが住んじゃうだろww
97 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 21:43
青学の美添先生はこの一年で何回トリビアに出演したのでしょうか?
98 :歌舞:2004/10/20(Wed) 22:43
『悪意なき欺瞞』は読んだぞw 『吉野家』はだみだがw

ガルブレイス節爆発ですなあ。依存効果での消費資本主義への警鐘。軍産複合体への
警戒、不況の根源は消費の停滞。そして金融政策はぜんぜん無効w 財政政策(減税ではなく貧困層への補助金)が有効、という感じですかね。解説の佐和氏の『日本の「構造改革」』も処方箋は反対ですけども、現行の政府による構造改革批判については別に異論はあんましないですね。ガルブレイスって戦略爆撃機の効果を調査しに日本に来たのが最初なんですよね、確か。でも長命ですなあw
99 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 23:42
なんか思うんだけど、ノーベル賞から、この板のレベル上がってないか?
100 :91:2004/10/20(Wed) 23:45
歌舞たん、それに>>92もさんきゅう。
確かにガルブレイスってそんな感じだよなあ昔から。言われてみれば。古き良きリベラルっていうか○系と紙一重っていうか(笑)。
101 :名無しさんの冒険:2004/10/21(Thu) 00:19
90歳以上だと何かいても敬老精神で許すか?
102 :名無しさんの冒険:2004/10/22(Fri) 19:28
日経新聞を含むマスコミはダイエーの業績はじり貧だと論評しているが、とんでもない。ダイエーの前々期、前期、今期の経常利益はそれぞれ127億円、315億円、400億円で、毎期大幅増益を達成している。先週発表の中間決算でスーパー部門の利益はジャスコの3倍に達した。財務担当はUFJが派遣した清野専務で、決算数字の粉飾はあり得ない。
 ダイエーの3ヵ年計画の目標は借入金を金融庁が正常債権とするキャッシュフローの10倍以内、9000億円以下に圧縮する点にある。銀行が派遣した4人の取締役が中心となって再建案を作成し、計画を推進した。今期は目標達成が確実で、3月まではUFJも高く評価していた。
 しかし、3月に金融庁がUFJの特別検査を実施するに及んで状況が一変した。金融庁は融資残高ををキャッシュフローの5倍以下に圧縮しなければ正常債権と認めないと通告した。そのために主力3行は4000億円の債権放棄によって融資残高を5000億円以下に圧縮する必要に迫られたのである。
 16日付の日経新聞は、高木社長が記者会見で「銀行と衝突(したのは金融庁と銀行の)価値尺度が変わった」のが原因と語ったことを大見出しで報道している。つまりダイエーの再建計画は順調に進行したが、金融庁の正常債権の認定基準が突然急変したのである。
103 :名無しさんの冒険:2004/10/22(Fri) 19:30
主力3行は金融庁の圧力を受けて再生機構入りを条件に4000億円の金融支援を行うことを決定した。これに対して高木社長は自力で支援企業を探せば4000億円の支援を大幅に削減することが可能だとして、18日を期限に入札による支援企業を公募した。
 公募に応じた顔ぶれはウォルマート、ゴールドマンサックス、丸紅、ドイツ銀行、三菱商事、JPモルガン、モルガンスタンレーなど、内外の超一流企業である。
 予想された再建案も画期的で「1兆円の借入金の買い取り」、「資本出資」、「保有店舗網の証券化」による借入金の一掃が骨子と推定された。問題は1兆円の銀行融資をいくらで買い取るかに絞られていた。もし1兆円の借入金を8000億円で買い取れば、銀行の損失は半分の2000億円で済む。
 高木社長は18日の入札結果を見て、最も有利な条件を提示した企業を選択したいと主張した。高木社長と経済産業省は入札結果に自信満々で、公表すれば世論は必ず民間による再建案を支持すると確信していた。
 しかし主力3行は高木社長の更迭、融資打ち切りを次々に通告し、動じないと見るや、公認会計士に中間決算案を承認させないという裏技を用いて屈服させた。銀行がなぜ銀行の損失を大幅に縮小する再建案を拒否したかといえば、金融庁との間で再生機構送りを約束していたからだろう。もしダイエーが自力で1兆円の借金を一掃すれば、不良債権と断定した金融庁のメンツが丸つぶれとなるからである。
104 :B:2004/10/22(Fri) 19:32
>>102>>103 これどこのコピペですか? 素人にはとても理解できるものなんで
ソースの参照をお願いしますm()m
105 :名無しさんの冒険:2004/10/22(Fri) 20:33
池田信夫がこんなことを書いている

産業政策の終焉
[ Economics ] / 2004-10-14



今回のダイエー騒動には、不可解なことが多い。最初からメインバンクが「自主再建」では債権放棄に応じないといっているのだから、こういう結論しかないことは日本の常識だろう。死に体のダイエーがここまでねばったのは、経産省が「応援」したためだが、土壇場でハシゴを外されて立ち往生。これが「民間主導」とは笑わせる。

この迷走の最大の責任者が、北畑経産政策局長だ。省内でも「再生機構には経産省からも幹部を出しているのに、いい加減にしろ」「何か成算があるのか」と批判が強かったが、結局、何も策はなかった。「官邸が北畑の暴走を押さえ込んだ」という説もあるが、むしろ官邸の調整機能がなくなったから、ここまで泥沼になったのではないか。

北畑氏は、かつて通産省が繊維や造船を整理したときのような「産業政策」的な手法が、まだ通用すると思い込んでいたのだろう。今回のドタバタは、不良債権問題の最終局面の始まりとともに、彼に代表される「古い霞ヶ関」の終わりを告げているのだ。
106 :名無しさんの冒険:2004/10/22(Fri) 20:47
>>105
池田って金融庁の犬だねw
107 :名無しさんの冒険:2004/10/22(Fri) 22:10
>>106
じゃなくて、トンデモ教団の教祖
108 :名無しさんの冒険:2004/10/22(Fri) 22:17
キャベツ1個598円 生鮮食品軒並み高騰
http://www.sankei.co.jp/news/evening/23nat003.htm

キャベツが高いから、肉を減らしてキャベツを増やすみたいなことになって
キャベツがギッフェン財みたいな感じになったら興味深いのだが
109 :のびた:2004/10/22(Fri) 23:59
>74,75
お久しぶりです。
あれから、ブックオフの100円本コーナーで、「マンキューマクロ経済学I(一版)」「ドーンブッシュ・フィッシャーマクロ経済学」「経済成長理論入門」「雇用と失業の経済学」など、多数の教科書・啓蒙書などをゲットしてしまい、そちらの読書で時間を使い切ってしまって、過去ログの整理に手が回りません。
何もできずごめんなさい。
というか、ちょっと過去ログをざっと見てるだけで、(自分の能力が足りないので)呆然としてしまうのが本音かも(笑)

>もし苺的経済学が世に問われる(商品になる)とすれば、その中味で新奇なところ(面白いところ)は先の理数系?三人組と有意の名無し。あとヒクソンがこれに続く。つうかヒクソンこそ苺的マクロの典型。この四人の発言をまとめるといいものができる。漏れ自身、残念なことだが三位一体は、中味の点で主人公になれてない。これはやる気があれば過去ログにとりくめばやがてわかる。商売になるって難しいよ。
そうなんですか・・・・・
私は、三位一体w+ザ・モデルさんが主だと思っていたのですが(もちろん、黒木さん・一夢庵さん・debreUさんのお話もとても勉強になりましたが)・・・・・
何か、最初の方向性からして間違った捉え方をしていたようですね・・・・・
ちょっと自信喪失ぎみです・・・・・
110 :走る名無しさん:2004/10/23(Sat) 00:21
ダイエーの3ヵ年計画の目標は借入金を金融庁が正常債権とするキャッシュフローの10倍以内、9000億円以下に圧縮する点にある。

流通、不動産、商社に課すには酷だろう

もし1兆円の借入金を8000億円で買い取れば、銀行の損失は半分の2000億円で済む。

てかもう引き当ててるしおつりがくるだろう

金融庁と経産省の役所の対立はようわからんな
111 :名無しさんの冒険:2004/10/26(Tue) 20:41
あだっち なきあとのCSFBが心配だったが リフレ汁路線は健在みたいよ

http://www.csfb.co.jp/client_entrance/research/economic/eco040924.pdf
112 :名無しさんの冒険:2004/10/26(Tue) 23:25
●景気観測/構造改革の促進に有効な金融政策の正常化 ◆週刊エコノミスト 2004/10/26
クレディスイスファーストボストン・水野温


●コマ-シャル列島→南太平洋中等部[ケット/インフレ目標には反発必至、国民が望むのはデフレ継続 ◆週刊ダイヤモンド 2004/10/30
加藤出/政府・日銀、消費者物価指数 1頁程度 P. 24
113 :名無しさんの冒険:2004/10/27(Wed) 00:53
>もし苺的経済学が世に問われる(商品になる)とすれば、

それはいわゆる「世間知」というものに対して主流的な経済学から
チャレンジしてみる、という姿勢だと思う。古くはクルーグマンが
そうだったし、リフレ政策も当初は世間知の反発を買っていたような
印象があるな。

しかし、最近はここも世間知(「ジョーシキで考えれば経済学なんて!」)
発言が増えてきた・・!?
114 :名無しさんの冒険:2004/10/27(Wed) 00:55
あ、主流派、っていっても、マクロでいう新古典派だとか
反ドマクロという意味ではなく、近代経済学って意味ね(笑)。
念のため。
115 :名無しさんの冒険:2004/10/28(Thu) 20:26
https://www.sekigaku.net/member/detail.asp?NO=1&ID=242
大塚将司(朝鮮人の字画)よ、君は慶応の先生にでもなるつもりか。

『ドキュメント イトマン・住銀事件』では、よくも八百をならべたな。
おまけに、俺の親爺のみよじの漢字まで間違っている。漢字を勉強しろよ。
116 :名無しさんの冒険:2004/10/28(Thu) 21:20
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041027-00000078-mai-peo
新保生二氏、ガンのため死去。合掌。
117 :名無しさんの冒険:2004/10/28(Thu) 21:50
>>116
突然ですね。冥福をお祈りいたします。
118 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 09:53
小泉政権は経済的にはやっぱり(新)古典派なのだろうか?
少なくともサプライサイダーでは説明がつかない。
119 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 10:12
小泉自身が「サプライサイダー」という言葉の意味を理解しているかどうかさえ
疑問だが、「民間でできるものは民間で。公的な役割は最小限に」というのが
長年持論の郵政民営化のキャッチフレーズだったからその意味では間違いなく
「小さな政府」論者。旧岸派だから旧田中派に対してそういう伝統的意識もあるかも
しれない。

ただし、小泉「政権」の政策色を考えるなら、やはり中心的な竹中の思想が
まず問題になるだろう。彼はサプライサイダーというよりはよくも悪くも
銀行家的な発想からはじめているような印象を受けるが。
120 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 10:24
子鼠にまともな経済政策があると思って語るが間違いだよん
121 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 16:54
クライン先生のモデルっていいの?
----------------------------------------------------------------------
「地球まるごと経済シミュレーションに関する共同研究」
独立行政法人海洋研究開発機構(理事長 加藤康宏)地球シミュレータセンター(センター長 佐藤哲也)及び国立大学法人一橋大学(学長 石弘光)経済研究所(所長 久保庭真彰)は、「地球まるごと経済シミュレーションに関する共同研究」の契約を、平成16年10月26 日(火)に締結することになりましたのでお知らせ致します。
http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/PR/0410/1025/

本共同研究では、計量経済学における最大の世界経済モデルである、ペンシルバニア大学のローレンス・クライン名誉教授が開発したモデル(注2)を用いたシミュレーションの方法について検討します。
----------------------------------------------------------------------
122 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 18:18
>>121
ドラなら、レイフェアのモデルも使ってやれ!と混ぜ返すだろうな
しかし、フェアのモデルはそこらのパソコンでも動(以下略
123 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 18:48
つうか、ドラをバカにしてない? 世界経済モデルなんてあんたそんなもんw
124 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 19:53
>>119
>「民間でできるものは民間で。公的な役割は最小限に」

これって小さな政府論者のマントラみたいなもんだけど、現実の政策がそうなってるかと言えばどうなんだろう。実際には、不況→税収減少→増税→不況が強まる→さらに税収減少→さらに増税 の悪循環で、それを断ち切るにはナショナル・ミニマムも切り捨て19世紀流夜警国家になるしかないんだが?そんなことできるの?

国民を見殺しにできないと言う暗黙の了解がある以上、特に不況下での小さな政府の実現は難しいんじゃないかと。結果として意図せざる大きな政府になってしまう皮肉。好況下でこそ小さな政府は機能できるのに、いまだにわけのわからん政策採ってるのが現状だろうな。
125 :独り言:2004/10/29(Fri) 21:40
経済学的な政府の見方と政治学的な政府の見方との間には大きな乖離があると実感する昨今。

経済学的な見方だけだと重要な人との間で話が通じなくなることが多いことが実感できる秋の夜。
126 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 04:03
>>124
いや、そんなこと言うんだったら、どうして誰ひとりとして、
「むしろ大きな政府を目指そう!」と言わないのか?
今世紀に入ってむしろ公的な役割はますます重要だし、
規制強化と公務員の増強を主張したっておかしくないはずだ。
127 :BUNTEN:2004/10/30(Sat) 04:37
>国民を見殺しにできないと言う暗黙の了解がある
(>>124)

本当か?

国民の中には見殺しにしてよい奴がいるとか、積極的に殺すべき奴がいるとかいう
暗黙の了解があって、その本音を察知した馬鹿が「見殺しにできない」という建前が
あるのを忘れてホームレス殺しとかイラクでの拉致被害者をバッシングして回るとかの
積極的行動に出ているような気がしてならんのだが。

というか、そう考えなきゃ自殺者の多さをなんとかしようという動きがここまで鈍いことの
説明が付かない。失業者=DQN=ガス室送りにするわけにゃいかんが全員自殺でも
してくれれば問題解決、とか思ってるとしか思えないんだが。

>ナショナル・ミニマムも切り捨て
下層社会にいると、それが目的で不況を継続しているように見えてくるわけで。
128 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 04:58
>>124ではないが、小さな政府が実現可能かどうかという話をしているのに、

>国民を見殺しにできないと言う暗黙の了解がある

という前提部分に反応して妄想膨らませてもらっても困ると思うのだが(笑)。
まあ、そっちにのってあげると(笑)、それでもやっぱり「国民を見殺しに
できないと言う暗黙の了解はない」とは言えなくとも「国民の中には見殺しにして
よい奴がいるとか、積極的に殺すべき奴がいるとかいう暗黙の了解がある」と
言えるわけじゃないと思うよ。

キーワードは「国民」という部分で、一説によると今世紀中頃には日本の人口は
いまの半分になるって話もあるわけで(笑)、将来の労働力不足は誰もが予想
するところだ。(私個人は大いに疑問だが。)であれば、失業者がここで全員
消えてしまうことは決して国民経済にとって得にはならない。

「DQN=ガス室送り」という発想はいただけんな。そういうことを考えるのは
自分のためにおやめなさいって。簡単に陰謀論につながるからね。
129 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 05:33
>イラクでの拉致被害者をバッシングして回るとかの

これも考えすぎだろう。厳しい言い方だが好きで死ぬ覚悟で行ったんだから
簡単に「見殺しにした」とは言えないだろう。だって他に何ができたっていうの?

ま、気持ちが暗くなるのはわかるがね。地震といいヤンキースといいいいことないねえ。
130 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 06:04
つーか、人質をとれば日本が国策変えて自衛隊を撤退させると本気で
信じているテロリストもおめでたいがな。もうこれで殺しちゃったから
日本政府も引くに引けなくなっただろう。新たなテロリストが同じこと
やっても効果は小さくなる。理解できんね。
131 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 07:37
まあ大部分のテロリストは自分探しのためにイラクに入国した外国人だからな。
132 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 08:08
↑うけました(^o^) オリジナルだったら座布団一枚!
133 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 08:59
実際憲法の25条は死文化したとも言われているしね。
裁判所の判例でも25条はあくまでも建前に過ぎず、
それを根拠に政府に何かを請求はできないんだと。
だから日本は過剰貯蓄体質なんだろうね。
134 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 09:13
自衛隊と関係ない人質が何人死のうと小泉には何の影響も無いよ。
むしろ首から血が飛び散る映像を見て身震いして喜んでいるかもw
あいつ変態山拓と同じでサディストだからなw
135 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 09:26
いくら貯蓄しても実物生産力が落ちればどうにもならないのにねえ。
136 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 09:28
「小さな政府」を主張する資本家は、
実際には政府にたかって悪巧みしているしね。
結局のところ政府の重要性を最も理解してるわけで。
アメリカなんかは軍事産業が政府にたかっているせいで
軍事支出が多くて実態は「大きな政府」だし、
政府の大小なんて所詮はカネの配分の問題で「絵空事」ではないのか?
本当に「小さな政府」を目指すなら増税議論が行われることなど無かろう。
137 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 09:30
さて。そこで貯蓄税ですよ。
138 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 09:48
タンス預金が増えそうw
139 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 09:55
>>136
>政府の大小なんて所詮はカネの配分の問題で「絵空事」ではないのか?

そうだな。結局「俺んところにたくさんよこせ!」ってだけの話w
馬鹿正直に「小さな政府」を主張する奴は現実知らん奴だと逆にうざがられる。
140 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 10:10
>>127

>国民の中には見殺しにしてよい奴がいるとか、積極的に殺すべき奴がいるとかいう
暗黙の了解があって、その本音を察知した馬鹿が「見殺しにできない」という建前が
あるのを忘れてホームレス殺しとかイラクでの拉致被害者をバッシングして回るとかの
積極的行動に出ているような気がしてならんのだが。

所詮大衆の本音は残酷なものなんだ。そのことは誰もが知っているが、建前では人権
とか個人の自由とかまことしやかに語られる。その乖離にいらだった「本音派」が、
ネット上や嫌がらせ電話で鬱憤を晴らしていると言う捉え方もできるかもね。

実際見てみろよ。社会人に(建前上の)人権や個人の自由なんかあるか?
むしろそんなものは妄想だという方が現実だからな。そこで馬鹿正直に訴えを起こし
たりした奴は必ずといっていいほどバッシングの標的となる。

国民の本音レベルの意識とマスコミの流布する建前が乖離しすぎてるのが問題。
141 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 10:44
問題ともいえないだろう。
国が貧乏人は野垂れ死ねと言えば、国の存在意義が疑われるからね。
日本の一般民衆のホームレスへの当たり方を考えると、
他人の人権に対して極めて冷淡だが(逆に自分の人権に関しては固執)、
国レベルでそういうことになれば、国が混乱することは容易に想像できる。
142 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 10:47
一般民衆のレベルでは人権は相互主義。
だから自分と関係ない(と考える)人間に対しては情容赦ない。
日本人の人権意識の貧困さを示していると思うが?
143 :140:2004/10/30(Sat) 10:58
>>141
>国レベルでそういうことになれば、国が混乱することは容易に想像できる。

どんな混乱が予想されるだろうか?
144 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 11:04
少なくとも経済政策の妥当性は否定されるから、
不況になれば底なしに経済情勢が悪化するだろうね。

ついでに言うと、
経済政策が必要なくなるからマクロ経済学も必要なくなり、
ここにいる住人の多くが存在を否定され自暴自棄に陥るってかw
145 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 11:20
>>144
ここの住人の半数が歌舞だったとしたら?
146 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 11:24
世界が100人の歌舞だったら、10人くらいはたまに落ち込んで
わけわからないスレたててグルグル言ってんだろうなあ・・。
147 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 11:26
>>142
それはいつまでたっても変わらないだろうと思う今日この頃。
148 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 11:30
じゃあ、世界が100人のドラエモンだったら?
149 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 14:31
世界は滅するw
150 :140:2004/10/30(Sat) 16:38
>>144
経済政策がなくなる、ということはあり得るのだろうか?
最近の2ちゃんねるなどの世論見てると負け組氏ねの大合唱だけど、これがそのまま反映されるというような事態はあるんだろうか?確かに昔に比べれば明らかに世論は小さな政府を歓迎してるように見えるし、小泉政権支持率が高いのも関係あるんだろうな。でもそれって実は国民が錯覚してるだけかも知れないよな。つまりみんな自分は例外と思い込み、負け組とは思っていない。負け組はどっか自分とは関係ない奴ら、ぐらいに思ってるのかも。
151 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 17:46
いくら失業率が高いと言ってもせいぜい6%だから
大多数の国民は自分とは関係ないと思っているだろうな。
経済情勢は短期間で激変するが、
人間の思考は長期的にもなかなか変化しないので
失業率の低い時期を過ごしてきた40代以上の国民は特にそうだろうね。
有効求人倍率が1を切っているのに相変わらず
失業者は働く気が無いと思っているらしいよ。

日本では既に経済政策は無いと思われます。
後は憲法改定で9条と25条を廃止し、
軍事支出を増大し、福祉支出の全廃を目指すのだろう。
152 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 18:13
年齢階級(5歳階級),男女別完全失業者数及び完全失業率(総務省)
http://www.stat.go.jp/data/roudou/longtime/zuhyou/lt03-03.xls
若年層の失業率を見ておくべき。将来的な経済無策のツケは大きいよ。
153 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 18:49
>>152
うーん。すごいですね。
昔は失業率低かったんですね。
154 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 19:33
http://blog.goo.ne.jp/hwj-sasaki/e/97037452d02c1ee5f5ee8e397f7a0eb4
このブログ読んで、一夢庵を思い出すのは俺だけか?
155 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 19:44
日本で経済政策立案に携わっている人は数多くいるが、経済学を修めた人間は
とてつもなく少ない割合にとどまっている。

では法律学を修めた人間が多いかというとそうでもない。
個別政策になると理系出身者が適当に決めていたりする。
それを法律学系の人がフォローするという形。
経済学者が大きな利害関係を持つ大学改革についてもそんな形で決まって
いる大学が多いのだ。大学教員の多数は理系だからな。

異質なものの間でコンセンサスをとることはとても難しい。
この場合、みんなが大体理解できそうなところが最初から落としどころに
なっちゃったりする。ナチスのゲベルスが喝破したことは非常にロバスト
な命題となっているのだ。

で、みんなめんどくさがりなので(特に現業公務員)それが、「人に厳しく」
「政府に頼るな」「でも予算は取ってくるんだぞ」といった整合性が見当たり
難い政策につながっているのだ。で日本の経済学者のすばらしいところは(削除
156 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 19:47
これで一夢庵を思い出せるあんたはスゴイ
157 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 20:19
う~ん、バブル崩壊以後失業率が悪くなっているのは周知の事実だが、
特に自民党が社会党と連立を組んで政権に復帰した95年以降が
急激に失業率が上昇して醜い。

94年まではあちこちでこれからどうするか真剣に議論していたようだが、
自民党の政権復帰でそれはなくなり無力感が社会に蔓延し、
以後は転落の日々が続く。
自民党およびそれを助けた社会党(現社民党)の罪は重い。
158 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 20:39
>>157
それっておかしいだろ。バブル崩壊以前で失業率が低い期間は自民党の天下の頃だぞ。
159 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 20:53
日銀の現総裁ですら経済学部出身ではないからね。
政府の意思決定には経済学など必要ないのだろうね。
だから関係者には「構造改革」などと叫ぶミクロ馬鹿が多いと。
あげくには日本は債務超過で近いうちに国家破産などと放言すると。
自分の周りだけのことをあたかも全体がそうであるかのように決め付けて
考える人間の多いこと。
マクロ経済学はきちんと体系的に勉強しないと理解不可能だよ。
合成の誤診も政府部門の特殊性も全く分かっていない。
160 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 22:16
>>159 グリーンスパンってジュリアーニ音楽院出身じゃなかったっけ?
161 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 22:57
>>160
ジュリアーニつ~たら元NY市長だる。正しくはジュリアード音楽院。
162 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 23:50
>>160
入学してドロップアウトしてプロのバンドにはいって演奏旅行してて、
その後NYUにはいりなおして、経済学のPh.D.をとっています。
163 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 00:05
>>162
そうそう。NYU商学部に入ってBS,MAとって、ColumbiaのPh.D. programを辞めて実務。
で、結局Ph.D.とったのは50過ぎてからだもんな。
164 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 00:50
おお緑爺、素晴らしき哉人生 であるなー
165 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 01:14
「地球まるごと経済シミュレーションに関する共同研究」の実施について
http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/PR/0410/1025/

力技かよ…
166 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 01:22
「地球まるごと経済シミュレーションに関する共同研究」ってのは
ほとんど無意味なことが最初からわかっている研究だな。

科学的に重要な目的のためにスーパーコンピューターを使うという通常の発想
ではなく、スーパーコンピューターが使われずに遊んでいるから無理やり科学的に
くだらないプロジェクトを突っ込んだという感じ。
167 :BUNTEN:2004/10/31(Sun) 04:31
その前提がない(存在しないか成立しない)なら結論変わってこない?>>128

日本経済の完全墜落を避けるように小泉が動いてきた理由は、「前提」を
認めているからというより、失脚レベルまで支持率が下がらないように
立ち回っているからだ、というのが俺の解釈。
言い替えれば、少なくとも小泉首相はそんな前提を置いてはいない
可能性があると俺は見ている。

>国民の本音レベルの意識とマスコミの流布する建前が乖離しすぎてる
(>>140)
「所詮大衆の本音は残酷なもの」なのか、"陰謀の黒幕"が本音を
告白しているかのような政策が採られた結果大衆の本音が残酷化したのか、
についての判断は保留するが(俺個人は黒幕の存在については否定的な
見方をしているが、土木・建設業者がバブル崩壊後に悪者の主役に
祭り上げられた経緯とかを考えると、扇動者が上手に火を付ければ
黒幕の存在を信じる奴続出、になるやもしれん。(^_^;))、
「社会人に(建前上の)人権や個人の自由なんかあるか?むしろ
そんなものは妄想だという方が現実」には同意。

その"現実"こそが、>>127で俺が言う「暗黙の了解」の正体と言えるかも。
168 :BUNTEN:2004/10/31(Sun) 04:44
>>150

世間、じゃない他国の目っつーのがあるから、正面切って人権を否定する政策が
採られる可能性は低いが、人権(生存権)を骨抜きにする政策はありうるし、現状は
ある意味それに近い。

>つまりみんな自分は例外と思い込み、負け組とは思っていない。

加えて、負け組の大半は負け組であることを恥じていて、福祉よこせ(あるいは"俺の
生存権を保証しろ")と言う奴は負け組の中では少数派であろうこともその「錯覚」を
助けているであろう。

負け組の親類の多くも、身内が負け組であることを公言する位なら自分が援助して
隠す方を選び、福祉事務所の"こいつを扶養できないか"という問い合わせを
"そんな余裕なぞあるわっきゃねーじゃん"とはねつけるよりは、申請した身内を
非難する方を選ぶだろう。

その手のメカニズムがなければ、福祉システムはとっくに破綻してるはず。
169 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 06:02
小泉が実に厄介で困ったちゃん首相だというのはまあ全面的に同意するが、
かといって小泉(&ブレーン)がそこまで悪賢く裏でやってるかってえと
そんなふうにも見えないんだな。

最新のホットな陰謀論によると、島田紳助だって小泉に嵌められたってことに
なっているらしいがね(笑)。島田が民主党の候補者を応援したのが殿下の
お気に障ったらしいよ。いやまったくミラーマンのときといいイラクの人質といい
小泉を買い被りだっつーの。こういう陰謀論はいいかげんどうにかならんもんか。
170 :BUNTEN:2004/10/31(Sun) 06:46
>>169

>かといって小泉(&ブレーン)がそこまで悪賢く裏でやってるかってえと
>そんなふうにも見えないんだな。

同意。少なくとも直接の繋がりはない可能性が極めて高い。
連携しているように見えるとすれば、それは下々が気を利かせた阿吽の呼吸っつーか
ある種のご機嫌取りの結果。

そして、ご機嫌を取っておこうという考えがはびこるのは一端失業したら再起
不能なほどの不況だから。
(ご機嫌取るのは取る奴の勝手であって、頼んだ訳じゃないから無罪であり、かつ
俺が権力者なら、不況ウマーと考えるな、絶対。)
171 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 07:54
>>170
>そして、ご機嫌を取っておこうという考えがはびこるのは一端失業したら再起
不能なほどの不況だから。

激しく同意。もうひとつ大事なことは、不況が長期化し失業期間が長引くと、今度は本人のミクロ的スキルも失われていくということ。じっさい今頃求人が増えてきたとはいえ、長期間プータロやってたおかげで働く意欲そのものを喪失してしまった人が多いらしい。こっちの方が今後問題になるかもしれない。
172 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 08:05
>>168 負け組の大半は負け組であることを恥じていて、福祉よこせ(あるいは"俺の
生存権を保証しろ")と言う奴は負け組の中では少数派であろうこともその「錯覚」を
助けているであろう。負け組の親類の多くも、身内が負け組であることを公言する位なら自分が援助して隠す方を選び、福祉事務所の"こいつを扶養できないか"という問い合わせを
"そんな余裕なぞあるわっきゃねーじゃん"とはねつけるよりは、申請した身内を
非難する方を選ぶだろう。

たしかに’一般的には’あるいはもっと正確には’いままで伝統的には’そうで「生活保護は
恥」的な意識 コンセンサスがあったでしょうが、最近はかなり?自分はそこそこ生活していて親を生活保護(なんとかウマクしているのだろうが)に放置とかスゲーよくみるし、もう何のためらいもなくやれ薬くれ 検査しろ と一種モラルハザード使いまくりにげんなりすること多き日々です。
 (あ、医療業界人ですが、多分ものすごい%の医療費が、医療費無負担者より使われていると思う。病院にしてもとりっぱぐれがないから「イラッシャイマホー」だし。)

 どう考えても必死になって国民健康保険を払っている階層がカネがタイトなので受診抑制し、
タダのグループが脳天気に使いまくるのはおかしいと思う。
 10円でも100円でもいいからカネとるべき。
173 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 08:05
>>じっさい今頃求人が増えてきたとはいえ、長期間プータロやってたおかげで働く意欲そのものを喪失してしまった

そこで移民受け入れですよ。
174 :171:2004/10/31(Sun) 08:16
>>168
>加えて、負け組の大半は負け組であることを恥じていて、福祉よこせ(あるいは"俺の
生存権を保証しろ")と言う奴は負け組の中では少数派であろうこともその「錯覚」を
助けているであろう。


うーん、全くそのとおり。俺も負け組だけど、やはり「生活保護」となると少し引くね。
しかし昨日森永卓郎が言ってたけど、少数の勝ち組と大多数の負け組に二分裂して、中間層がいなくなるらしい。つまり負け組が負け組であること自体目立たないような状況に陥ってはいないか?何しろ周囲もみんなどんぐりの背比べになってくる。全体の生活レベルが下がってしまうということだけど、何とかかんとか食ってはいける。

しかし今までは結婚して子供作って、という次の段階があったのに、これからは到底家庭なんか持てないという状況が日常化しつつある。少子化は加速度的に進みそうだ。それだけじゃなく、寂しい老後を送ることになる。独身者の平均寿命も短いらしい。あと、若いニートも親にパラサイトできてるうちはまだいいが、食いつぶした後どうなるかってこと。考えてみればすごい未来が待ってそうだな・・・。
175 :171:2004/10/31(Sun) 08:25
>>172
>最近はかなり?自分はそこそこ生活していて親を生活保護(なんとかウマクしているのだろうが)に放置とかスゲーよくみるし、もう何のためらいもなくやれ薬くれ 検査しろ と一種モラルハザード使いまくりにげんなりすること多き日々です。


ということは、2ちゃんねるなんかで「負け組み氏ね」の大合唱遣ってる連中なんかも、自分は引きこもって親にパラサイト、好き勝手なことやってるくせに、思いっきり「矛盾した言動」してるってことかいなw まあ、そんなとこだろうな。
176 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 10:11
>>174
森永のは、

1.1%の金持ち層
2.年収300万のサラリーマン
3.年収100万ちょっとのフリーター

の3層構造になるって話じゃなかったっけか?3にはケコーンは困難と思われ。
177 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 12:16
tonny=キムタケ
178 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 13:16
なんかドラエモンがいなくなるとすりらんかも消えるって
苺ファンとしてはいやらしい展開じゃないですか?
そこまで忠犬ぶりを発揮するのもどうかと
179 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 13:45
うん、それは思ってた。すりらんかがいなくなる理由がわからない。
ホモダチ?
180 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 16:44
もう、ドラエモソやすりいらんかの時代じゃねぇだろ
歌舞様の時代だぞ、歌舞様のw
歌舞様といえば、1人で何役だってやるバイタリティのあるお方だからなww
181 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 17:36
>180

アミバみたいものか
182 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 18:10
ん~ なんのことかな~ フフフフ
183 :歌舞:2004/10/31(Sun) 19:02
ホモにしたり、偽もの演じたりと経済学の毛のジも関心ないのに
さびしいやつがいるようだなw
184 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 21:09
ん?
今NHK総合でやってるNHKスペシャルは構造改革特区マンセー番組でつか?
185 :B:2004/10/31(Sun) 22:01
高橋洋一の日曜経済学者としての歩み
http://www.mof.go.jp/finance/f1609c.pdf
松尾匡の歩み?
http://www.std.mii.kurume-u.ac.jp/~tadasu/essay_41029.html
186 :名無しさんの冒険:2004/11/01(Mon) 01:21
>>185
千キューですたい。
これが正しいなら景気もそろそろ終わりですか。
187 :名無しさんの冒険:2004/11/01(Mon) 01:56
最近言論統制くさい書き込みが多くてウザイ。
そんな書き込みするならもっとネタ振れよ。
188 :名無しさんの冒険:2004/11/01(Mon) 01:59
>>187
かつての秩序破壊者が今や統制側に回ったからねw
189 :名無しさんの冒険:2004/11/01(Mon) 02:00
ぶっちゃけマネーサプライは増えてるのかい?
株が下がると見込んでキャッシュを溜め込んでいるわけだが、
方向転換すべきなのかね
190 :名無しさんの冒険:2004/11/01(Mon) 02:29
そろそろ、最近Blogに引きこもっているキムタケをいぶし出してはいかがでしょう。
191 :歌舞:2004/11/01(Mon) 02:30
>>188 そし喪前らはネタのひとつもあいかわらずふれなくてみじめ
なわけだがw
192 :名無しさんの冒険:2004/11/01(Mon) 02:52
>>190

キムタケのライターがネタギレか?
193 :名無しさんの冒険:2004/11/01(Mon) 07:29
>>191
消えろ。
194 :歌舞:2004/11/01(Mon) 07:38
>>193 アッカンベーw
195 :名無しさんの冒険:2004/11/01(Mon) 08:38
歌舞もあっちこっちに敵つくってるな
もしかしたら名無しの中に、銅鑼やすりもいたりしてww
196 :名無しさんの冒険:2004/11/01(Mon) 17:59
増税しても税収増えないスパイラルに入っているな
197 :名無しさんの冒険:2004/11/01(Mon) 18:24
>>195はきっと準コテハンだな。w
198 :名無しさんの冒険:2004/11/01(Mon) 19:33
そろそろ日経賞リークしてよ。
199 :名無しさんの冒険:2004/11/01(Mon) 20:48
>>198 やっぱ、

新しい物価理論
―― 物価水準の財政理論と金融政策の役割 ――
渡辺 努,岩村 充

しかないんでね?
200 :歌舞:2004/11/01(Mon) 20:53
>>199 意外とさあ、いい本だよw これ読んだ後で『論争』を読むと
いろんなことがわかる、う、やめろ、おるいえp

はぁはぁ あぶなかったあ。どこに刺客がいるかわからんなあw

まあ、これ読むよりもWoodford読め、まじにw
201 :名無しさんの冒険:2004/11/02(Tue) 23:24
生きる証のおにんさんの死に様は、マイケルムーアの映画もかなわないな。
人間は死ぬときはあっけないな。ぜひ、メディアで公式に公開してほしい。

議論はそれからだ。壮絶かつあっけない。
202 :名無しさんの冒険:2004/11/02(Tue) 23:36
最近岩波から出た『現代経済学事典』ってすごいね。
「インフレ・ターゲット」の項目を引いたら、
「インタゲはインフレを押さえこむための政策であって、デフレ下でインタゲを設定しろ
などとほざく奴はトンデモだ」と断言してあった。
いくら執筆者がアレでも、辞書なら普通もっと中立的な載せ方をすると思うが・・・・
203 :名無しさんの冒険:2004/11/02(Tue) 23:42
>>202
マクロ経済学関係の項目の参考文献などは、ほとんど伊東光晴、宮崎義一など
だけで、80年代以降の文献が皆無に等しいですよ。ちなみにこの辞書の「現代」
と「経済学事典」の間がなぜかわずかに離れているので、そこがとても内容を表していて素直。笑
204 :名無しさんの冒険:2004/11/02(Tue) 23:56
偏った思想の持ち主ほど、自分の思想は中立的だと思い込みがちだよなw
205 :蠅兒:2004/11/03(Wed) 00:05
>>204 そうね、なんの論証もデータも提示できなくて、思い込みと
周りの親戚・知人の伝聞で経済かたる香具師に多いみたいよw
206 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 00:52
>「インタゲはインフレを押さえこむための政策であって、デフレ下でインタゲを設定しろなどとほざく奴はトンデモだ」と断言してあった。

もうちょっとキチンと引用しろよ。
話はそれからだろ>>202-205
207 :蠅兒:2004/11/03(Wed) 00:55
>>206 あんな高いものわざわざ買うか。立ち読みで十分。千歩譲って図書館でみろw
208 :蠅兒:2004/11/03(Wed) 00:56
あとキチンと引用してもたいしてかわらんよw
209 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 01:00
何ごまかそうとしてるんだ?
210 :蠅兒:2004/11/03(Wed) 01:03
>>209 誤魔化す? あんな本かって手元に置くほうが、自分へのごまかしだろうw
そんなにちみが弁護したり疑心暗鬼になるんら、ほれ、早くちみがキチンと引用してくれ。たいして内容はかわらんから、積極的におすすめするよ。
漏れも手元にあれば全文引用して祭りをやってもいいぐらいだからさw
211 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 06:56
誰か引用しる!
212 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 08:28
>>199

努くん、「実証と政策的意味合いに難」で落選 爆笑
やっぱ、日本の経済学者もまだまだすてたもんじゃないよ。きつーい一発w
213 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 08:53
●祝! 万歳~い リフレ派w

『昭和恐慌の研究』、日経賞受賞!
214 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 09:25
>33 :文責・名無しさん :04/11/02 03:38:28 ID:Tw6rZcN9
>手鏡で女子高生のスカートの中を覗き逮捕され、何日も
>拘束された人間がいる一方で、監禁致傷唾吐きで、全く拘束れないのは、
>著しくバランスを欠いているとしか思えない。

何げに、深い一言。警察現場の裁量権大きすぎ。
215 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 10:32
>>213

いや、すばらしい。
おめでとうございまーーーす。
216 :歌舞:2004/11/03(Wed) 10:37
しかし吉川さんの選評は、個人的な見解を書きすぎw。まあ、勉強には
なるけどね。
217 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 10:51
>>216
日本の経済学会の状況のA級戦犯が誰かわかるよなw
218 :歌舞:2004/11/03(Wed) 10:55
>>217 誠ちゃんと努ちゃん、西村ちゃんかい?w
219 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 10:59
>>218
ちゃうちゃう
220 :歌舞:2004/11/03(Wed) 11:01
>>219 あ、わかった善意のw柳川さんだw
221 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 11:06
>>220
おいおいw
222 :歌舞:2004/11/03(Wed) 11:09
>>221
ごめん、ようやくわかったよw

でもただ文化人になりたいだけなんで許してやってよ。漏れも昔も今もお世話になってる本の著者だし

奥村さんでしょ?

純真な目で判別しましたw
223 :歌舞:2004/11/03(Wed) 11:10
ごめん、奥村じゃない、奥野ね。爆
224 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 11:14
歌舞が、とうとう、会社資本主義の奥村宏に走ったのかとオモタよ
225 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 11:20
青木・奥野・林が嫌いで、三輪が好きってのは、なかなかのツウだねww
226 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 11:29
文化人って文化勲章もらう人のこと?
227 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 11:37
>>226 う~ん、まあ
1 掲示板に降臨しない人 あるいは 降臨する、なんて発想もテクもない人
2 削除依頼したりされない人
3 コテハンを100も200もあるいは1000ももたない人
4 黒木掲示板で降臨したのに、こてんぱーにやられない人
5 そもそもネットにこない人

そして朝日や岩波で露出する人。

ただし山形とかいなば抜かすw
228 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 17:25
>>178-179
順番逆じゃない?すりらんかは放送業界ネタで歌舞に切れて以来見て無い気が
>>217
なぜか歌舞は、吉川洋に点が甘い気がする。A級戦犯なんだから気兼ね寸な。
ちなみにインタゲしたらハイパーも彼が元ネタ
229 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 17:55
歌舞は吉川の近くにいるんだろうなw
上のA級戦犯て見て、話の流れの中で吉川以外に読みよう無いのに、あれだけひっぱったんだからw
230 :歌舞:2004/11/03(Wed) 17:56
<歌舞は吉川の近くにいるんだろうなw>

漏れの腕枕で寝ていますわ、むふふふふふふw
231 :歌舞:2004/11/03(Wed) 18:01
>>229 早いレスなんで驚いた? むふw
232 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 19:40
歌舞が吉川本人だったりして
青木・奥野・林が嫌いで、三輪が好きってのは、ありえなくもない話だ罠w
233 :歌舞:2004/11/03(Wed) 20:03
>>232 喪前、さすがに吉川さんに失礼だぞw ああ、みえてもあの人は
今日、だれかが書いていた「文化人」そのものではないかw
234 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 20:07
Reflation Necessary for Sustained Economic Recovery
Kikuo IWATA (Professor, Gakushuin University)
http://www.glocom.org/opinions/essays/20041101_iwata_reflation/index.html
235 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 20:42
吉川はメールも使えないから。
236 :歌舞:2004/11/03(Wed) 21:01
>>235 喪前、その話題を全国区でさらすなw
237 :歌舞:2004/11/03(Wed) 21:02
あ、村上龍のでばれてるかw
238 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 21:07
天然記念物かよ

そういえば、天皇を天然記念物扱いしたら、歌舞に削除依頼出されたみたいだから、
吉○天然記念物扱いしても削除されるかなw
239 :山形[山形]:2004/11/03(Wed) 23:50
http://www.futonmaruarai.com/
ここに頼もう。
240 :歌舞:2004/11/04(Thu) 00:22
http://www.hapima.com/sh/refre/shop/
ここもな
241 :名無しさんの冒険:2004/11/04(Thu) 00:44
ここで日経賞の祝勝会をやるw

http://www.kushiro.pref.hokkaido.jp/ku-srkko/kanko/html/yado/hotel/kushiro_city/refre.html
242 :名無しさんの冒険:2004/11/04(Thu) 21:36
しかし、人間の最後ははかないね。「アー」と1秒。首切りで、10秒以内に
切れてしまうのだから。国会議員も思想家も、ジャーナリストも、みんなあれを
見た方がいいな。
243 :歌舞たん補完機構:2004/11/04(Thu) 21:41
>>242
すざけんなヴァカ。
244 :招き猫:2004/11/05(Fri) 10:24
保守派のブッシュが勝った。
ケリーが「あんなバカに負けるとは信じられない」と言ったらしいが、
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1099584783/l50
> :名無しさん@5周年 :04/11/04 17:23:54 ID:1IAaFKsy
>あんなバカか
>確かにケリーが制した州は知識人とかが住みそうなとこだったな
>ブッシュは内陸の人口密度が低そうなとこばっかだった
実はアメリカは、日本や韓国などよりずっと都市化が遅れた国なのかもなぁ。
合計特殊出生率の高さも移民ばかりが要因でないかもしれない。
245 :名無しさんの冒険:2004/11/05(Fri) 11:29
>>244
> 実はアメリカは、日本や韓国などよりずっと都市化が遅れた国なのかもなぁ。

これは間違いないよ。
ただ、今回の結果を単純な「大都市にすむお利巧エリート vs 田舎のDQN」という図式でだけとらえるのは如何なものかと。
246 :名無しさんの冒険:2004/11/05(Fri) 12:29
>>245
しかし日本じゃ小泉支持が都市派、抵抗勢力が田舎だもんな。
アメリカとの違いはおもろいな。
247 :名無しさんの冒険:2004/11/05(Fri) 14:25
オレゴンとカリフォルニアの当選した民主党の上院議員はユダヤ人だ。でもその隣の内陸部の州をいくつか見てくれ。ユタ州はそれはそれとしても、共和党選出の上院議員は、モルモンだ。

婚前交渉なし。いっぱい子供を作る。

ちなみに、アメリカ南西部の田舎町では、堕胎はできない。妊娠した10代の子供は、半年ほど別の都会の町に行って子供を産み、それをキリスト教団体に預けて育ての親を探す。そして、もとの街に戻ってくるんだ。
248 :招き猫:2004/11/05(Fri) 14:39
今後は、アメリカの生産性向上能力というのは日本も含めたアジア諸国に遅れていくかもなぁ。
ポイントは、やっぱシリコンバレーか?
ちなみにオレゴン州のこと、ちっょと教えてくれない。<アメリカ通諸兄
249 :名無しさんの冒険:2004/11/05(Fri) 15:15
>合計特殊出生率の高さも移民ばかりが要因でないかもしれない。
ちなみに、シングルマザーの激増というのもあるでよ
250 :名無しさんの冒険:2004/11/05(Fri) 15:17
まあ、苺農園の息子で下院議員のマイクホンダにでも取り入ることだな。
251 :名無しさんの冒険:2004/11/05(Fri) 22:04
ぎゅうぎゅうのアジアの都会につまって住む
のが偉いのかね?

アメリカに行った事もなければ、英語も怪しいDQSが
大統領選をろんじてもねえ。

もう少しマシな意見はないの?
252 :名無しさんの冒険:2004/11/05(Fri) 22:54
はいはい。
次の方ドゾー。
253 :名無しさんの冒険:2004/11/06(Sat) 04:53
KrugmanはしばらくNY Timesのコラムを休みにするらしい。

It's all right to take a few weeks to think it over. (Heads up to readers: I'll be starting a long-planned break next week, to work on a economics textbook. I'll be back in January.) But Democrats mustn't give up the fight.
254 :名無しさんの冒険:2004/11/06(Sat) 09:39
>>251
ここは2chとは違うよ。アメリカなり海外なりに数年仕事で住んだことがあって英語も
そこそこできるような人がたくさんいる。あまりにも変な発言や調子に乗った発言は
そういう人たちがやんわり訂正してくれるから、君が心配しなくても大丈夫。
255 :名無しさんの冒険:2004/11/06(Sat) 11:16
If so, that would be nice. But look at what has been posted!
Illiterate rural americans in 3rd world living standard are now
falling behind modern urbanized Japanese and Korean?
And this, the explanation of W's victory??
C'mon! Manekineko and Kabu are now dominating this place as
Eastern and Western Yokozunas! What can I say..
256 :名無しさんの冒険:2004/11/06(Sat) 12:08
>Illiterate rural americans in 3rd world living standard

第三世界レベルの生活している文盲のいなかのアメリカ人 つう意味?なら表現おかしーぞ。
と、そうとしてそいつらが都会化した日本韓国に負けてきている?(そんはずなかろうが!)ってんの?(あるいは大統領選を語るのにより適切であるってんの?)
257 :名無しさんの冒険:2004/11/06(Sat) 13:02
文盲の>>256はだまっとれ。
>>251の言うとおりってことになっちゃうだろ。
258 :名無しさんの冒険:2004/11/06(Sat) 14:50
>>255
論理的に完璧で調和のとれた掲示板にしてしまうとみんな気が狂って、壊れてしまうんだよ。
招き猫や歌舞、その他DQNたちが存在することによって、掲示板の住人たちは
自分の存在を相対的に認識し、経済学に対峙し選択を行うことが可能になるんだ。
ここはすりらんかの夢であるということをゆめゆめお忘れなきよう。
259 :名無しさんの冒険:2004/11/06(Sat) 15:59
清水功哉 日銀はこうして金融政策を決めている 日本経済新聞社
原田泰 デフレはなぜ怖いのか 文春新書

Yonda?
260 :名無しさんの冒険:2004/11/06(Sat) 17:12
>>259
日銀は~ は買ったけど読んでない。ぺらぺらめくったら読む価値なさそうだったし(苺の面々には)
デフレはなぜ怖いのか も生協でぺらぺら立ち読みしたが、ここでいわれているまま。

こういう態度が、苺での議論の量・質ともに低下させる原因なのだろうな。
でも、原理的なことは言い尽くされているしなあ。
いかに日銀にインタゲやらせるか、っていう政策論は、一時期ここでもやっていたけど、
ここで議論しても、実行するのは難しいしな。
261 :名無しさんの冒険:2004/11/06(Sat) 19:01
エルサレムのように、50才以下の入域を禁止すればよいのでは?
まあ、そうすれば、私もきついので、40才でまけといて。
262 :名無しさんの冒険:2004/11/06(Sat) 19:02
あとは、頭に占める白髪の割合で入室を許可するのはどうか?
これだと、キムタケがはじかれてしまうが。。。
263 :名無しさんの冒険:2004/11/06(Sat) 23:03
イラクでは45才が境目らしい。その街に残れるのか。
264 :名無しさんの冒険:2004/11/07(Sun) 01:19
>>258
招き猫や歌舞、その他DQNたちが存在することによって、ああみんな壊れているんだな
という実感しか感じないが何か?
265 :歌舞:2004/11/07(Sun) 07:55
>>264 そして喪前は漏れにかまってもらいたいただのマザコンの白豚くんな
わけだがw 寂しいのか? ぷ、ゲラ
266 :名無しさんの冒険:2004/11/07(Sun) 10:08
>>264
>ああみんな壊れているんだな
どうして、ここで壊れているのは自分だと気がつかないんだろう
267 :名無しさんの冒険:2004/11/07(Sun) 11:48
オマエモナー
268 :名無しさんの冒険:2004/11/07(Sun) 16:01
>>266
ここはたまにしか見ないし、フリークスの見せ物小屋みたいなものだからさ。
269 :名無しさんの冒険:2004/11/07(Sun) 17:05
>>268 まあ、フリークスみにくる香具師がフリークスじゃない
保証はどこにもないわけだが、あいかわらずその可能性にも思い及ばぬ
ようですなw
270 :名無しさんの冒険:2004/11/07(Sun) 18:24
今日の朝日新聞で小林慶一郎がダイエー問題で書いてたらしいんだけど、
どんなんだったの?
271 :歌舞:2004/11/07(Sun) 19:47
基本的にはコバケイ自身のビホウ策なw

外生的与件の 爆 デフレと 操作可能な変数としての不良債権(バランスシート)ターゲットはあいかわらず。後者は一段落したもの、まだ収益性がゼロ金利下では改善
せず=つまり、まだバラスシートの改善は本当じゃないって逃げの担保ねw

あと産業再生機構かそうじゃないかというのは論点じゃないそうね。
この点はもちろん経済産業省+金融庁=竹中シンパのコバケイにはそういうしかない
だろうねw もちろんこたえは金融庁の省益に焦点をあてるのが吉でしょう。
272 :歌舞:2004/11/07(Sun) 19:49
簡単にいうと、政府のいうことにしたがっとけ!というのが
全体の印象ね。はぁ~亡国w
273 :歌舞:2004/11/07(Sun) 20:04
ついでにこの手の人の典型的修辞のパターンね。結構つかえるのでわすれるなよw

1 構造問題は基本的に政府見解マンセー
2 景気問題は困難な道をいく、といっておく

このパターンにおちているかどうかで考えていくと吉かもよ。
274 :名無しさんの冒険:2004/11/07(Sun) 20:54
今日の歌舞中身無さ過ぎ
275 :歌舞:2004/11/07(Sun) 21:00
いや、自己弁護させてもらうけどw いまさら詳しく語るほどの内容でもないのよ。
276 :名無しさんの冒険:2004/11/07(Sun) 21:19
木村は怒っているが、これは本当のところだろう。 あと日本振興銀行ってどうなのよ?

<日経金融新聞より>

日銀の福井俊彦日銀総裁が21日店頭に並んだ総合ビジネス誌「フィナンシャル ジャパン」の創刊号に登場している。発行人である木村剛氏、竹中平蔵経済・郵政民営化相とのてい談での「銀行間に新しい競争原理が働き始めている」とする発言が掲載されている。
総裁がいろんな場に登場して、見解を述べることは正しい姿勢だ。定例の記者会見とインターネットだけでは、日銀の真の姿は十分には伝わらない。実際、日銀の調査でも金融政策などへの一般の認知度が低いことが明らかになっている。
ちょっと気になることがある。ナレッジフォア社が発行しているこの雑誌はマスメディアのひとつである。ただ、発行人で責任編集者の木村氏は日本振興銀行の社外取締役で、九月末時点の筆頭株主でもある。そこに総裁が登場することで、総裁が振興銀行に肩入れしているように見える。
これまで、総裁は民間銀行が絡む場に講演などの形で登場するのは、全国銀行協会など業界団体が中心だった。日銀は民間銀行を考査する立場にあり、中立性が大切なので個別銀行の利害に絡むのはまずいとされてきた。その前提が崩れれば、銀行の考査に協力しようという意欲が大幅にそがれかねない。
木村氏が金融界で革新的な発言をしてきたのは事実だし、総裁が個人的にそれを指示するのは勝手だ。しかし、実際に支援に見える行動に出ると、公人としての日銀総裁の中立性が揺らいでしまう。今回は雑誌への登場をとっているが、その影響が懸念される。
277 :名無しさんの冒険:2004/11/07(Sun) 22:02
>>276 いろいろ裏読みするんだそうだ。
278 :名無しさんの冒険:2004/11/08(Mon) 14:16
歌舞、もっと勉強しろ。いや、してくれ。
279 :歌舞:2004/11/08(Mon) 14:45
>>278 なにを勉強するのでつか。コバケイ理論でつか? そうなら
遠慮しまつw
280 :名無しさんの冒険:2004/11/08(Mon) 19:16
>>273
最近の林なんかがその典型だね。
281 :名無しさんの冒険:2004/11/09(Tue) 02:07
280って頭悪そうだねw
282 :名無しさんの冒険:2004/11/09(Tue) 07:59
>>281
キミの方がもっと頭悪そうだね。
内容ないもんねw
283 :名無しさんの冒険:2004/11/09(Tue) 14:06
>>280
林はもはや平蔵と一緒。
相手にするだけ損。
284 :名無しさんの冒険:2004/11/09(Tue) 14:23
竹中、林、小林、
3バカトリオだな。
285 :名無しさんの冒険:2004/11/09(Tue) 14:50
>>284 竹林の三小人?
286 :歌舞:2004/11/09(Tue) 15:41
おいおい、林さんは別格にしてくれよ。漏れだって林エコノメのお世話になった
口だしさあw。竹中とコバケイはどうでもいいやw
287 :名無しさんの冒険:2004/11/09(Tue) 16:25
>>286
そういう特別扱いはいかん。
273のパターンの典型に落ちているのが最近の林文夫。
自分の発言には責任持てw
288 :歌舞:2004/11/09(Tue) 16:34
>>287 あ、そういわれてみればw
289 :名無しさんの冒険:2004/11/10(Wed) 00:16
「水」の現代正義論について
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1094594014/231-287
290 :名無しさんの冒険:2004/11/10(Wed) 22:43
2チャンネルでだな~が歌舞さんにコテンパンにされた事も忘れ
こんなこと書いてます。
【為替介入】政治を語るスレ4【公共事業】
562 :だな~ ◆DNRj/G0/Mg :04/11/09 21:42:45
あれは奴がヒステリーを起こしてウザかったので放置しただけで
コテンパンにされた意識はまったくないな~。少なくとも
スティグリッツの定義の字義的解釈では明らかにオレの方に
分があり、だから奴も「スティグリッツの定義は正確でなく」
うんぬんと説明すればよいものを、代わりにヒステリー起こして
わけわからん人格攻撃に走っちゃったからな~。まあ、人との
コミュニケーションは苦手な奴なんだろうな~。

563 :だな~ ◆DNRj/G0/Mg :04/11/09 21:46:08
歌舞は入院か療養でもしてるんじゃないか~。右に指摘があった
「金融政策及び財政政策の定義」に係る議論における奴のカキコは
明らかに精神的疾患の兆候を示していたな~。
291 :歌舞:2004/11/10(Wed) 23:07
アホ、とだけいってたとつたえてくれ。
292 :名無しさんの冒険:2004/11/11(Thu) 19:28
スピードリーディング
http://www.posiposi.com/manabi/gogaku/speedreading/
研究協力:西村和雄

西村和雄っていつ経済学者やめたん?
293 :歌舞:2004/11/11(Thu) 19:58
>>292 西村さんの裏芸は、Spiritualismみたいなもんだからねえ。その
一環かもよw 『知の方程式』、西村さんの隠れた迷著です、ご一読をww
294 :名無しさんの冒険:2004/11/12(Fri) 00:03
ところで、荒鳩はよろしくやってるか?
295 :招き猫:2004/11/12(Fri) 09:27
ところで、グリーン爺が来年で任期終了なんだよね。
日銀の総裁にスカウトするったダメなのか?
296 :名無しさんの冒険:2004/11/12(Fri) 12:00
そんなことより、堤に逮捕状が出されて、彼が猟銃自殺をするのか否かが
今後日本経済の最大の関心事じゃない?
297 :名無しさんの冒険:2004/11/12(Fri) 12:02
しかし、同じ京大の西村教授(社会保障とか医療経済とかやっている人)の
歯はなぜあんなに汚いんだろう?研究する前に、歯を治したほうがよさそうな
ものだけどな。天才ばかぼんにでてくるおじさんのような歯をしてる。
298 :名無しさんの冒険:2004/11/12(Fri) 12:13
>>297 西村さんかどうかはしらんけども。あの世代から下あたりは、歯ぐきに
抗生物質を投与したので歯が変色している人がいるらすい、
299 :名無しさんの冒険:2004/11/12(Fri) 12:21
刺し歯じゃない?安モンの刺し歯だと、時間が経つと黄色く変色したり、茶渋なんかがつき
やすいらしい。
300 :名無しさんの冒険:2004/11/12(Fri) 12:26
>>297がキスしてくればわかる汁
301 :名無しさんの冒険:2004/11/12(Fri) 14:50
今週はペースがはやいな。親爺が駄文をいっぱい公開したぞ。まあ、暇な金曜の午後にはうってつけだ。読んでやれや。
noguchi.co.jp

米次郎ってご先祖様なのだろうか?単なる同姓なのか?
302 :名無しさんの冒険:2004/11/16(Tue) 20:17
私が書く米欧の大学院向けの推薦状について(林文夫)
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/~hayashi/JP/recommendation_policy.htm

なかなか興味深いと思いましたので掲載します。
303 :名無しさんの冒険:2004/11/16(Tue) 23:42
研究者として良心的だよね。最後の

>あなたの名前を Econometrica の表紙で見つけることを,私の余生の楽しみとします。

に感動した!「サインだけはしますから本文は自分で適当に書いておいて」っていう
指導教官よりもはるかに立派で信用できる。謝礼を受け取らないというのもいい。

つーか、推薦状の謝礼の相場ってふつういくらぐらいなの?
304 :名無しさんの冒険:2004/11/17(Wed) 01:46
>>303 しかしそれはいいとしてもコンファレンスの内容や面子のセンスが最低レベルだと思う。これではノーベル賞は無理。せいぜい物知り爺さんで終わる
305 :名無しさんの冒険:2004/11/17(Wed) 09:20
>>303 まだ東大でなおかつ海外留学相手だからそこそこ格好のつくこと書けるよな。地方私大でこんなことやったら「おまえは人非人だ、訴えてやる」と面とむかってののしられるのが相場。ひどいと上層部から圧力もかかる。ほとんど授業もでてこなけりゃ、やる気もない学生でも訴訟されるのが怖いのでしぶしぶ推薦書を書くこともある。これまじよ
306 :名無しさんの冒険:2004/11/17(Wed) 09:47
>しかしそれはいいとしてもコンファレンスの内容や面子のセンスが最低レベルだと思う。
すぐセンスだの扇子だのっていうコテハンがいたなw
307 :名無しさんの冒険:2004/11/17(Wed) 09:49
>>306 おまえか?w
308 :名無しさんの冒険:2004/11/17(Wed) 10:30
>>307
かぶったか?
309 :名無しさんの冒険:2004/11/17(Wed) 10:31
>>308
意味不明?
310 :マンセーマンセー:2004/11/17(Wed) 13:04
僕たちにも、談合や選挙資金との見返りの物品購入や利権をくれよ。被選挙権はどうでもいいんだよ。選挙権をもって、選挙資金を渡したいんだ。何がいけないんだ。その方が政党政治が潤うじゃないか。

選挙権をくれ。選挙にはいかないから。
311 :名無しさんの冒険:2004/11/21(Sun) 10:41
最近この板極論ばっかりで面白くねえな。
どこぞのコテハンは猛省してもらいたいものだな。
312 :歌舞:2004/11/21(Sun) 10:45
>>311 インフレターゲットでハイパーインフレで借金パー、という極論に
「そんなのありえない」という極論以外の繊細かつ微細でエレガントな解答が
あるのかい?
313 :名無しさんの冒険:2004/11/21(Sun) 11:14
経常収支というのがよくわからないです。
国内投資に対する貯蓄の過不足の合算で定義された、貯蓄=投資バランスなわけだけど、一方で、貿易収支など対外取引からも説明される。
そうすると、貿易収支が大きくても、財政赤字や民間の投資・消費の性向によっては、必ずしも経常収支は黒字にならないですよね?
これを経常収支という一つの概念でどう統一的に捉えたらいいのでしょうか?
314 :名無しさんの冒険:2004/11/21(Sun) 13:04
>>313
財政赤字でかつ民間の貯蓄<投資なら、経常収支がプラスにはなり得ません。

家計で考えてみましょう。あなたの年収が300万で、うち30万円を貯蓄し、
一方、50万円の大型テレビを買うために同額の借金をしたとします。この借金を
投資とみなすことにしましょう。

このとき、貯蓄-投資=30-50=-20(万円)となります。

一方経常収支は、労働サービスを売って得たのが300万(これが輸出額)、
外部への支払いが消費した270万と50万のテレビです(これが輸入額)。
その差額は、300-(270+50)=-20(万円)で、貯蓄投資差額と一致しますね。
315 :名無しさんの冒険:2004/11/21(Sun) 13:22
同じ財布に出入りする金額を別の側面から把握しているだけだから、
結局同じなわけだよ。
316 :名無しさんの冒険:2004/11/21(Sun) 13:30
>>314
横レスだけど、313が言っているのは、貿易黒字を出しても、国内で借金してでも国内消費に走れば「必ずしも経常収支は黒字にならないですよね?」ということでしょ。
317 :名無しさんの冒険:2004/11/21(Sun) 13:36
>>315
財布の出入りとは別に、財布の中で個人や政府の財布が借金をこしらえるということをどう捉えるかじゃない?
318 :名無しさんの冒険:2004/11/21(Sun) 13:48
イメージとしては、日本という大きな財布があって、貿易収支はこの財布の出入り
で考える。
この大きな財布の中に、小さな財布(政府の財布とか企業の財布とか個人の財布)
が入っている。
貯蓄=投資バランスで言われているのは、小さい財布(政府であれ民間であれ)が
国内で(大きな財布の中にあるままで)激しく借金を抱える。

そうすると
>貿易黒字を出しても、国内で借金してでも国内消費に走れば「必ずしも経常収支は黒>字にならないですよね?」
ということもでてくる、ということじゃないかな?
319 :314:2004/11/21(Sun) 15:07
>>316 >>318
用語の使い方をおさらいしておくと、

貿易収支=モノの輸出・輸入の差額
サービス収支=サービスの輸出・輸入の差額
経常収支=貿易収支+サービス収支

今の話題ではモノとサービスの分類は関係ないので、「経常収支」に統一します。
さてそうすると >>316さんや>>318さんの言ってることは

>経常黒字を出しても、国内で借金してでも国内消費に走れば必ずしも
>経常収支は黒字にならないですよね?

ということになります。私には何を言ってるのかわけがわかりません。
320 :名無しさんの冒険:2004/11/21(Sun) 20:11
この板の連中は経常収支もわからないのか?

開いた口がふさがらんわ。
321 :名無しさんの冒険:2004/11/21(Sun) 20:21
56.経常収支
 一定期間の国際収支のうち、モノやサービスの経常取引による収支を表した統計のことです。モノの輸出入の収支を表す「貿易収支」、旅行や運送などサービス取引の収支である「サービス収支」、投資収益の結果を指す「所得収支」、対価をともなわない現物援助を示す「経常移転収支」の4項目から構成されています。
 1970年代、日本の経常収支は石油価格高騰による大幅な赤字を記録しましたが、80年代には石油価格の下落と、輸出競争力の強化により黒字に反転しました。
 96年からは日本もIMFの基準改定を受け、為替の変動によって数字が大きく変化する経常収支の発表方法を改め、ドル・円二本建てから円建てのみの表示に改めました。
322 :名無しさんの冒険:2004/11/22(Mon) 21:27
>>321
マジで?マジで「貿易収支」と「サービス収支」を分けて「4項目から構成」だ
なんて言ってるの?

開いた口がふさがらんわ。ここまでレベルが失墜したか。
323 :名無しさんの冒険:2004/11/23(Tue) 00:17
ふと気づいたら歌舞すらいなくなっちゃってない?
いよいよ完全廃墟でつか
324 :名無しさんの冒険:2004/11/23(Tue) 00:31
まだ招き猫がいるだろ
325 :名無しさんの冒険:2004/11/23(Tue) 00:33
>>322
それ普通じゃないか?
お前の定義はどうなんだよw
326 :名無しさんの冒険:2004/11/23(Tue) 00:48
>>323
いるよ。
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0960/L50
327 :名無しさんの冒険:2004/11/23(Tue) 01:56
↑歌舞いないんじゃないの?最近。
まあ、コテハンがいなくなったことより、2ちゃん風の煽りが
急激に増えたことの方が問題だと思うけど。
328 :名無しさんの冒険:2004/11/23(Tue) 02:41
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0976/435
>435: 歌舞  2004/11/21(Sun) 23:36
>>>434 あ、そういえばそうかw サンクス

24時間スパンカキコがないだけで最近いないとか言われちゃうなんて、
歌舞っち愛されてんなぁ~w

>まあ、コテハンがいなくなったことより、2ちゃん風の煽りが
>急激に増えたことの方が問題だと思うけど。
それと天然トンでも君も現れて、なにやら居つきそうなイキフンだしね。
で、ここであのコワーイオサーンの降臨が待たれるわけだが。
どういう文脈でだか忘れたが、たまにはでてくるもんだって言ってたじゃな~い。
329 :名無しさんの冒険:2004/11/23(Tue) 03:45
もともとまたーりなんだろ・・・
330 :名無しさんの冒険:2004/11/23(Tue) 15:12
山形元帥、糞スレ本(中味なしの書)の書評をする。
http://book.asahi.com/review/index.php?info=d&no=7041

お前は馬鹿か?
331 :名無しさんの冒険:2004/11/23(Tue) 15:27
最近では社会科学といえども化学の知識が必要になってきているのネ
332 :名無しさんの冒険:2004/11/23(Tue) 16:07
隣接科学を全く無視した科学をやりたいのならば経済学専攻するのをやめろや。
純経済学なんてのは本来存在しねえぞ。同伴経済学やジャズ経済学のほうがまだ
存在基盤があるんだからな。経済学部のほとんどが近い将来高等商業学校に先祖
帰りするんだから、今のうちに猥雑で通俗的なところにも一家言持てるように現
実をじっくり見とけや。
333 :名無しさんの冒険:2004/11/23(Tue) 16:10
つーかまあ、日本の文系研究者の方々は、本当にリスクに関する費用効果分析が
わかってないねえ。アカデミアになじまない概念だとは思いたくないんだが。
ここら辺については実務家の天下になっているぞ。実務家の物言いにはおのずと
限界があるから、本来これではいかんのだ。
334 :名無しさんの冒険:2004/11/23(Tue) 17:01
ヴェルナー褒めたら経コラはマジ脂肪。
335 :名無しさんの冒険:2004/11/23(Tue) 17:55
>>330
えーっ、中西準子ってまともなこといっているじゃない。どの辺が中身無し?

おそらく>>330ってマルチとか環境ゴロだね。あむとかで安全なセッケン売っている口だろ。
336 :BUNTEN:2004/11/23(Tue) 20:08
どこぞにこっそり書いていたもの。(ちょっと変更あり)

中西準子のホームページ内雑感280-2004.11.4
「リスクコミュニケーション」

適切なリスク評価によって出た損害は一切補償するべきではない、というのが
中西氏の意見であるが、それでも問題が残るように思われる。
適切なリスク評価がなされ、それが伝えられた場合に予想される反応は

 リスクの確率自体は低いが個人的被害が大きい(死ぬとか、長期療養を
 要するとか、禁止的な費用がかかるとかの)場合、確率×被害より
 リスク回避的に動く。
 リスクの確率が高くとも個人的被害が小さい場合(みんなが風邪を引く
 程度で終わるなど。)場合、確率×被害よりリスク受容的に動く。

のではないかと予想している。
337 :BUNTEN:2004/11/23(Tue) 20:09
原子力が嫌われる理由の一つは、中西氏がBSEの例で触れているように、
初期段階で「安全」と言ってしまったからである。しかし、BSEも原子力発電
(原爆は別なので)も、"当たる"とガンになったり脳がやられたりして
長期療養の末死に至ると考えられている。金もかかるし本人も長く苦しむわけで、
これで無補償なら、当たるのが嫌と考えるのは実に当然である。なら可能な限り
リスクを下げる政策を採れという話になって社会的には過剰防衛をやらざるを
得なくなるだろう。言い替えれば、当たり確率は低いが個人負担が極度に大きい
リスクの場合、社会的経済的損失は避けられないだろう。これを広く薄く
補償しようとすると、原発の立地対策のように過疎地をまるごと金で買うような
歪んだものになってしまうだろう。

これを避けるには、特定のリスクと連動したコストの高い疾病の治療などの
コストを国なり業界なりで丸抱えしてしまうのがよいだろう。ヤコブ病なら
牛との関連は高いが、原子力とガンの場合はそうはいかないという問題もあるが、
ちょっと税金上げて(ただし今やるなら不況だから「国債増やして」だな。 (^_^;))
難儀な病気の医療費に回すなら、社会的過剰防衛をやるより安く付くのでは
ないだろうか。
338 :BUNTEN:2004/11/23(Tue) 20:09
加えて原発の場合、電気の使用量とリスクが相関しないという問題もある。
リスク回避のために特定の原産地の商品、ここでは原発で起こされた
電気だけを避けるという行動は今のところできないのだ。(BSEでも、規制逃れの
加工とかウソ表示をされたらアウトだが、それは別問題。)

また、正確なリスク計算ができ、どれが原発の電気か区別でき、買い比べることが
できてもなお、家計(←経済学的な意味にあらず)のようにリスク計算が"自己責任"
で完結できない。原発のリスクはBSEのリスクのように全て消費者に
転嫁できるわけではなく、発電所や燃料・廃棄物などの関連施設の近所に
集中するだろうからだ。

いわゆる公害問題には、リスク論以外の、たとえば環境経済学的な視点の導入が
必要なのだ。
339 :名無しさんの冒険:2004/11/23(Tue) 20:10
田中もブログはじめた

http://reflation.bblog.jp/
340 :名無しさんの冒険:2004/11/24(Wed) 01:08
どうもわかってない人が多いな。山形氏の書評も肝腎な点を見逃している。
「アンチ○○」的発想になると肝腎な点を見逃す危険が大きくなる。
社会的な発言をするときには注意しなければいけない。

もしも正確なリスク評価もしくはそれに近いことができるということを
前提にリスク論を展開するとひどい内容になるのは当然である。
それにもかかわらず、リスクとベネフィットを比較によって社会的決定を
行うことは重要であると、どうして中西氏が言えるのかについて
考察しなければ書評としてあまりにも不十分なものになってしまうだろう。

その答は中西氏自身の業績の中に見つけることができるし、
中西氏自身による明示的な発言の中にも見つけることができる。
リスクの評価は非常に難しい。まだ発見されていないリスクはたくさんある。
発見されていないリスクはリスク評価の中に組み込まれることはない。
だからある時点でのリスク評価を絶対のものをみなすのは非常にまずい
のである。実際、中西氏の多くの業績は新たなリスクを発見することに
費やされている。

実は現実に大して危険でなはないダイオキシンのリスクについても、
焼却炉ではなく、魚類などの摂取によるリスクが大きい
という新たな事実を発見したのも中西氏のグループの発見である。
実際には大して危なくないダイオキシンのリスクをそれでも気に
なるから何とかすべきだという(不合理な)合意ができたとしても、
焼却炉を作り直して死人を出しているあのひどい政策は
見直されなければいけない。

新たなリスクの発見に関する普段の努力をサボらずに、
常に新たな発見をリスク評価に組み込み、
社会的にも機能させる仕組みを作ることが重要なのである。
これこそが中西氏の主張のもっとも重要な点である。
リスク・ベネフィット論もこの文脈で解釈し直す必要がある。
新たな発見を社会的決定に組み込むためにはそのための基準が必要になる。
341 :BUNTEN:2004/11/24(Wed) 06:03
>>340

>原子力が嫌われる理由の一つは、中西氏がBSEの例で触れているように、
>初期段階で「安全」と言ってしまったからである。

BSEでもそうだけど、このへんの、国のウソっこき体質というか何というかが最大の
問題だと俺は認識している。
人によっては環境保護団体の過剰防衛主義とか何とか言うかもしれんが、
それへの対抗策は>>337で触れている。

このへんがうまく働くかどうかは政治にかかってくる。リスク論を社会に
組み込もうと思ったら、結局の所、中西氏が避けようとした政治の問題を
避けては通れないということだ。
342 :名無しさんの冒険:2004/11/25(Thu) 04:52
BUNTENさん、中西氏は政治の問題を避けていません。
理解不足を認めてからでないとちょっとお話にならないのでは?
>>340とBUNTENさんの発言を比較すればBUNTENさんの理解不足は一目瞭然だと思います。
(山形氏も理解不足だと思う。)
343 :BUNTEN:2004/11/25(Thu) 06:34
中西氏が現在でも政治の問題を避けている、とは思っていないが。
それは、リスクコミニュケーション
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak276_280.html
を読めばわかる。

>>336の発言は、その中の「(3)」の問題で、リスクに対して過剰防衛になる
方向に政策が歪められる可能性とその対処法について述べたものだ。

>実際には大して危なくないダイオキシンのリスクをそれでも気に
>なるから何とかすべきだという(不合理な)合意ができたとしても、
>焼却炉を作り直して死人を出しているあのひどい政策は
>見直されなければいけない。

このへん意図が読めないのですが。
不合理な合意の結果不合理な政策が採られ、不合理な結果が出てるわけですよね。
これは当然の結果です。で、民主制を前提にするのなら合意の方をいじるしかない。
それでも気になる(いわば過剰見積もり)から、RDF焼却炉の運転員が何人死んでも
構わないと考えられてしまえば、本来そこで打つ手はなくなるはずですが?
344 :名無しさんの冒険:2004/11/25(Thu) 09:24
>>340
苺は層が厚いね。
BUNTEN氏は一度主張をまとめなおした方がいい。私もそこが不自然だと思うが言葉にならん。
345 :名無しさんの冒険:2004/11/25(Thu) 12:15
いちごのスレが検索できるとこってどこだっけ。url貼ってくんろ
346 :名無しさんの冒険:2004/11/25(Thu) 12:38
>>345
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Readings/ichigosearch.cgi
http://www.ichigobbs.net/15file/ichigobbs/search.html
347 :名無しさんの冒険:2004/11/25(Thu) 19:30
ダイオキシンのリスクは実際には非常に小さいわけです。ダイオキシン自体は猛毒
であっても実際に暴露される量は極めて少ないのでほとんど気にする必要はない。
だから、その対策に大金をかけるより、より大きなリスクへの対策にコストを
かけた方が良い。(そのための基礎になるのはリスク評価。
リスクAとリスクBを比較できなければこういうことは言えない。)

しかし、百歩か千歩もしくは万歩ゆずって、「気持ち」の問題もあるので、
「ダイオキシンは気持ち悪い」という不合理な判断の仕方であっても、
ダイオキシン対策を十分にすべきだという合意が民主的になされたならば
それにしたがわなければならないという立場に立ったとしましょう。
(もちろん私はそのような立場ではない。)

そのような立場に立ったとしても、ダイオキシン対策として焼却炉の問題に大金を
かけるのは馬鹿げている。なぜならば我々が触れるダイオキシンは焼却炉経由で
ばらまかれているものだけではないからだ。本当にダイオキシンが気持ち悪いと
いう問題を解決したいなら、焼却炉だけにこだわるのをやめなければいけない。
(こちらは新たなリスク要因の発見という科学的な仕事がなければこれも言えない。)

実際にはダイオキシンのリスクは小さいのでこういうことを「もしも」の立場で
言ってもつまらないのですが、真のリスク対策にはリスクがどこからやって来るか
に関する新発見を常に続けて行き、そのリスクがどの程度大きいのかを測らなければ
いけないことはわかると思います。そして、新発見がなされるごとにリスク対策の
方針を変えなければいけない。

言いたいことは大体以上のようなことです。

もちろん不合理な決定を認めているわけではありません。
348 :名無しさんの冒険:2004/11/25(Thu) 19:51
あと、中西氏が強調している面白い事実は、
環境問題と人間自身の安全の問題は必ずしも両立しないということです。
もしも環境を重視するならば、その分だけ我々は平均余命をほんの少し犠牲に
しなければいけない。環境をこれだけ改善するためにリスクをこれだけ増やしましょう、
のようなことを言えるためには、我々が環境改善のためにどれだけのリスクを被るか
についてのリスク評価が必要になります。そして危ないものならどんなにリスクが
小さくても受け入れないという精神を変えなければいけない。

中西氏の主張を認めると、素朴な環境論者や「危ないものはまず禁止すべき」論者は
もう立つ瀬がなくなるわけです。特にそれに人生を賭けている人は人生を賭けて社会的
に有害な活動をしていることになってしまうので本当につらい。そういう理由で
中西氏のことをものすごく嫌っている人は多いのです。アンチ中西論者は基本的に
中西氏の科学的な業績を無視し、その基本的思想もねじまげて説明することが多い。
そういうアンチ中西のような立場に影響されてしまうのは非常にまずい。

これは逆も言えて、アンチ素朴環境論者やアンチ「危ないものはまず禁止すべき」論者
がそういうアンチの立場から中西氏の発言を引用するのも誤解の原因になると思います。

経済学的発想と中西氏の考え方は極めて相性が良いので環境経済学のようなことに
興味のある人にとって中西氏の著書は必読でしょう。化学の知識が結構重要である
ことにも気付かされます。(ああ、もっと勉強しておけば良かった!)
349 :BUNTEN:2004/11/25(Thu) 21:17
>>347

おおむね了解。

しかし、ダイオキシン被曝の絶対量や危険性ではなく、追加的被曝に対する
不効用あるいは嫌悪感が大きい場合は、やはり

>ダイオキシン対策として焼却炉の問題に大金をかける

あるいは、運転員の命と引き替えに安心感を得ることを肯定せざるを
得なくなるでしょう。

>>344

>主張をまとめなおした方がいい。
それは感じています。が、なんで突っ込まれてるかわからないのでまとまりません。
なんかあったらそのうち別のを出すかもしれませんが、期待しないように。

>>348

>経済学的発想と中西氏の考え方は極めて相性が良い
仰せの通りで、「リスクコミニュケーション」での、風評被害の賠償(*)はすべきでないとの主張は
最新のリスク評価を世に出すためのインセンティブ設計として極めてまっとうなものです。

しかし、そこに留まってしまうと、風評被害を被る側が"補償がなされる可能性がある
現行制度の方がマシ"と判断して、制度改革の可能性自体が危うくなるかもしれません。
(以下、書きかけたが都合により略。)
350 :名無しさんの冒険:2004/11/26(Fri) 12:07
ええと、その「賠償」の主体は政府であるから問題なんですよね。
その点を明確に書かないと誤解が生じる可能性があると思います。
「風評被害を引き起こした主体が賠償するのではなく、
政府が賠償を肩代わりするのはまずい」ということですよね。

BUNTENさんは「政府が賠償を肩代わりしてくれることをありがたいと思っている人たち
が反対するから、政府が賠償を肩代わりしている制度の改革自体が危うくなる」
と言っているにほとんど等しい。いくら何でもちょっとアレじゃあないですかね。
そういう言い方をしてしまっては内容のある議論はできないと思います。
351 :BUNTEN:2004/11/26(Fri) 20:03
>「風評被害を引き起こした主体が賠償するのではなく、
>政府が賠償を肩代わりするのはまずい」ということですよね。
(>>350)

ちゃいます、つかどっちかと言うと逆で、風評被害(あるいは、正しい
リスクコミニュケーションに伴って生じた経済的損失全て)を
引き起こした主体(政府・民間どちらでも可)の賠償責任を免除するの
なら、代わりに政府が風評被害による損失(*)を補填してやれ(正しい
リスクコミニュケーションの結果生じた被害は誰の責任でもないことに
しようというのだから、責任のある者が払うべき"賠償"の肩代わりをせよ、
ではヘン)、です。

風評被害の被害者(一般に、予想外のリスクを引き起こした主体とは別)だけに
リスクコミニュケーションの授業料を払わせるのは不当だから、風評で
買い控えた人たちを含めた社会全体で授業料を負担すべきだ、と言い替えても
いい。

そうしないと、"何で俺達だけがリスクコミニュケーションの授業料
払わにゃならんの、そんな理不尽なもん反対しちゃる"、という筋の声が
出てくるのではないでしょうか。(もし私が老朽原発のそばで魚とるとか
してたら大声でこう言いますぜ。(^_^;))
352 :ペリクルス:2004/11/26(Fri) 21:21
ある実数値関数のヘッセ行列が開凸集合の定義域上で、負の定符号をもつならば、
この実数値関数は強い凹関数であるらしい。Katznerという人の本に書いてあるらしいが
この証明はおさえたほうがいいか? 苺のみなさん、よろしくアドバイス頼む。
353 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 17:24
>>351は>>350を誤解していると思います。

>ええと、その「賠償」の主体は政府であるから問題なんですよね。
>その点を明確に書かないと誤解が生じる可能性があると思います。
>「風評被害を引き起こした主体が賠償するのではなく、
>政府が賠償を肩代わりするのはまずい」ということですよね。

は、BUNTENさん自身が「」内のような意見を述べていたかについて聞いているの
ではなく、BUNTENさんが曖昧に書いた中西氏の主張を誤解を招かないように明確
にしようということを述べているのです。

BUNTENさんによる中西氏の考え方の要約の仕方はあまりにもずさんだと思います。

「政府に賠償の肩代わりをしてもらう方が風評被害を引き起こした主体に賠償を
してもらう方がずっと楽だから、政府に賠償の肩代わりをしてもらう方が
ありがたいと考えている人たちは、そういう仕組みにたとえ害があっても
そういう仕組みの改革に反対するだろう」という意見をBUNTENさんは
>>349で述べたわけですよね。その事実認識は正しいと思います。

しかし、それを根拠に中西氏の考え方を批判(しかも中西氏の考え方を正確に
引用したことは一度もなく、極めて不正確な理解で批判を述べている)するの
はおかしいというのが、>>350の主旨です。

風評被害の被害者は巨大な損害賠償を風評被害を引き起こした主体に求め、
実際にそれが実現されやすいように法律を改正するというような改革も
考えられるのですが、そういう方向の改革にBUNTENさんは反対なのでしょうか?

その方針による改革でバランスを取るのは非常に難しいでしょうが、
「政府から銭をひっぱる方が楽」という状況を放置しておくようでは、
社会全体のリスクを減らすことは難しくなります。
リスクを放置しておいても最終的には政府が賠償してくれるという状況では
リスク対策に支払われるコストは大幅に減ってしまうことになるでしょう。
「政府が賠償を肩代わり」とは別の方法によって社会的なバランスを取る方が
リスク対策という面から見た場合には優れていると思います。
354 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 17:29
上のが長くなりすぎて書き切れなかったことを追加。

(1) 政府が風評被害の賠償を肩代わりするとモラルハザードが発生するので
好ましくない。だから政府は賠償を肩代わりすべきではない。

(2) 風評被害の被害者は救済されるべきである。

の二つが互いに矛盾するという思い込みをまず排除することが重要です。
355 :BUNTEN:2004/11/27(Sat) 21:29
>>353-354

>の二つが互いに矛盾するという思い込み

は、少なくとも私はしていません。そこらの決め付けは非常に迷惑なので、できれば
性急な態度をあらためていただき、考えがまとまって発言し直すまで待ってもらうと
助かるのですが。

中西氏は「賠償」「補償」の二つの表現をあえて用いながら、ほぼ同じ意味で
使っています。>>349は、その二語をそのまま用いて使い分け、賠償は肩代わり
すべきではないが損失補てんはすべきだと言おうとした所に私の間違いが
あったのです。
(「風評被害の賠償(*)」のアスタリスクは、その使い分けの注釈に繋がっていたもの。)

そもそも、「リスクコミニュケーション」の表の(3)の状況ならば賠償責任を負わせない
ということが中西氏の主張であったのなら、氏はなぜ表では「賠償すべきでない」
と書かずにあえて「補償」と書いたのでしょうか。

原文がこのように曖昧さを残しているのに、批判側にだけ厳密さを求めるのは
いかがなものでしょうか。
もちろん、可能な限り厳密な批判にする努力は惜しみませんので、決め付け
ではない論議を望みます。
356 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 21:48
なーかーよーくー

つーか新しいスレ建ててくれると助かるんですけど。
357 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 00:12
>>356
二人とも仲良くやってる。こういうのをまっとうな議論というんだよ。
まともな研究者同士ならもっと激しいよ。
新スレたてなくても別にかまわないと思う。
358 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 00:58
ロビーで徹底的にやってくれよ。ロムしているの楽しいよ。
359 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 12:10
社会的余剰と経済成長の関係について聞きたいのですが、
やはり社会的余剰が大きくなれば経済成長も大きくなる傾向にあるのでしょうか?
それとも、両者はミクロとマクロなので基本的には無関係と考えるべきなのでしょうか?

あと、これらの関係を考えるにあたり有益なモデルとか文献とか教えてください。お願いします
360 :ドラエモン:2004/11/28(Sun) 14:02
>>359

それを考えるのが最適経済成長の理論です。ミクロの議論では社会的余剰を静学的に考え場合が
多いわけですが、これはミクロだからではなく、モデルが静学モデルだというだけの話です。
最大化すべき社会的余剰を、現在のそれだけではなく、将来にわたっての余剰の現在価値と考
えるのが最適成長です。

で、そうしたモデルの結論は「動学的効率性」と呼ばれているわけですが、最初は定常成長経路
の上での一人あたり消費の最大化条件が黄金律と呼ばれて定式化されましたが、後に代表的個人
の効用関数を、時間選好率を導入することで異時点間にまたがるものに拡張し、その現在価値の
合計を最大化するという形に修正されています。

さらに、この段階では政府が社会的貯蓄率(資本蓄積率)を税制などで変更して、最適成長を
実現するという形で議論されていたわけですが、後に分権的な経済においても結果的に最適な
成長が市場機構のみによって実現可能であることが証明されて、最適成長理論はそれまでの規範
理論から、実証理論に変身しています。この証明については、ブランシャール&フィッシャーの
教科書の最初の方に説明されています。

もっとも、それを真に受けるか否かは別問題ですが(笑)
361 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 14:12
スティグリッツの非対称情報は当たり前のことを言ってるようだけど、
どこが凄いのでしょうか?
362 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 15:04
シニョレッジが発生するかのごとく勘違いして、札は刷れば刷るほどいい
と言う妄想や自我が肥大化したような馬鹿が匿名掲示板で目立つ。
信用貨幣は債務だというのがわからんのだろうか?
363 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 16:13
ほう。中央銀行は現物資産で貨幣を償還することがあるのか。
今度そういうセールがあったら教えてくれ。
364 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 16:38
>>362
シニョレッジはもちろん無限ではないが、それ自体は妄想でも自我の肥大化でもなかろう。
中央銀行券は形式的には統合政府の債務だが、中央銀行のバランスシートは趨勢的に
単調増加すると考えるのが自然だから、それは事実上は返済する必要のない債務と
考えていいだろう。
365 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 17:12
>>364
日銀券は金融取引の結果として発行されるわけでしょ。
銀行も日銀の預金口座(日銀当座預金)を積んでるけど、これは無から湧いて
出てきたわけじゃないでしょ。
これだけならシニョレッジの余地はないけど、例外みたいなのはあるの?
366 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 17:53
>>365
>例外みたいなのはあるの?

硬貨なら政府貨幣で年間3000億円発行されてるらしいから、シニョレッジ
が発生する。
といっても紙幣とは違って、原材料・鋳造費を引くとシニョレッジはいくら
になるのやらw
367 :あ:2004/11/28(Sun) 18:08
プラスティックマネーでいいでしょう。
368 :359:2004/11/28(Sun) 18:10
>>360ありがとうございます。しかも、ドラえモンさんから返事もらえるとは。嬉しい限りです。

なるほど、「後に分権的な経済においても結果的に最適な成長が市場機構のみによって実現可能であることが証明されて、最適成長理論はそれまでの規範理論から、実証理論に変身しています」
ということは、やはり、社会的総余剰(あるいは、将来にわたる総余剰の現在価値)の最大化が経済成長の観点からも、理論的には有益といえると言えそうですね。

そこでは、企業の独占度(?)を高めるような政府によるによる規制は、望ましくなさそうです。しかし、青木昌彦の説(←卒論で批判したいのです)の私なりの理解によると、経営者が株価最大化を目標とせず、株主と労働者のコーディネーターとなるような日本(大?)企業の場合、労働者と株主への余剰の「平等」な分配、株価最大化を目指した場合よりに比べよりおおくの企業の成長を促すような設備投資がされる、となります。ここでは、規制があり社会的総余剰が低くとも、生産者余剰さえたかければ(消費者余剰は無視しても)、成長が達成されるように思えます。そして、この場合、直感的には成長の最適な条件は、社会的総余剰の最大化ではなく、生産者余剰の最大化であるように思われてしまいます。ここでは、消費者を無視しても、成長の成果が消費者に再分配がなされれば(=自民党政治?)規制が是となってしまうように思われます。(例えば、独占の場合の生産者余剰は完全競争よりも大きい。)でも、一般均衡(?)を考えた場合、生産者(労働者)は消費者なので、消費者である労働者の消費者余剰が低下している以上望ましくないように思えますが、学部レベルの私の知識ではうまく説明できなくこまっつています。頭がこんがらがっています。どなたか青木批判(?)のヒントをくれたら嬉しいです。
369 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 18:30
>>365
広義のシニョレッジを考える場合には、日銀だけのバランスシートを見ていてはだめで、
統合政府で考えることが必要。もし日銀が国債を買ってベースマネーを供給すれば、
政府の債務は日銀の資産でキャンセルアウトされるから、日銀が民間に持つ債務で
あるベースマネー(通貨および日銀当座預金)だけが残る。そのベースマネーは趨勢的
に単調増加するから、事実上返済する必要はない。それが広義のシニョレッジ。
370 :ユッキー☆:2004/11/28(Sun) 19:01
すみません、どうして経済は成長していく必要があるのでしょうか?
簡単にマクロで成長論を学習したのですが、いまいち分かりません。

成長率というのは前年比で算出されるのですよね?
人口も減りつつある現代に、成長を続ける必要はあるのでしょうか?
成長論がご専門の方、レスよろしくお願い致します。
371 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 19:23
>>369
>日銀が国債を買ってベースマネーを供給すれば

そうだけど、それなら政府を見れば国債残高という形で残るでしょ。
それを永遠に返さなくてもいいということと、残高を膨らませるというこを分け
て考えなければ。
残高が増え続ければまずいわけで、シニョレッジとはいえないのでは?

それに日銀当座預金だって、一般の銀行が持つ国債を引き取って積み上げている
わけでしょ。
372 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 19:37
>>370
それは規範の問題なんであって、経済学が解くべき問題なのか?
373 :ドラエモン:2004/11/28(Sun) 19:47
>>368

モデルが厚生評価できるように作られていれば、もはや経済成長率を高めること自体
には規範的意味はありませんよ。というか、新古典派成長モデルの場合、定常成長経路
の上では、技術進歩率が内生化されていなければ、成長率は一定(労働力成長率+技術
進歩率)ですから。

>>370

なんか、名前が微妙なんですが(笑)上に書いたように、定常成長では労働力人口の
成長率+技術進歩率が成長率になるわけで、人口がたとえ毎年1%減少していても、
2%の技術進歩があれば、経済は1%成長してしまう。そうならないと、雇用が1%
ずつ減少することになります。
374 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 19:53
結局、金融取引の結果紙幣を発行しているからシニョレッジ
は生まれていない。
生まれていうようにみえるのは、発展途上国のように、日銀が独立性を放棄
して政府と一体化した結果であり、国債の性質による、ということかな。

あるいは、発展途上国みたいに、政府と中央銀行が独立できないで一体化し
ている場合、政府が財政破綻を起すまではシニョレッジはある。
375 :ドラエモン:2004/11/28(Sun) 19:57
>>374 ふーん、じゃあ日銀はどうやって人件費払ったり、納付金納めているの???
376 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 19:59
つまり、政府、日銀を一体と考えて、「今回もなにごともなく国債が
全部売れて、首尾よくお金が得られたね」ということをもってシニョレ
ッジといってるだけ。
377 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 20:00
>>374 (実質)金利収入があるだろ・・・
378 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 20:03
>>375
>>377
なにいってんの?
金利収入とか手数料はシニョレッジ?
379 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 20:16
通貨発行で得た債権の生んだ利子は、通貨発行によって得た利益だろ・・・
380 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 20:29
>>378
そうだけどなに驚いてるの?
政府通貨発行益否定論者は、だいたい日銀の人たちかその出身者(熊野とか)で、
つまり自分たちがなんで給料もらってたかわかってないわけね。国民さまの
きみらのいう「信頼」が給料生んでいるわけだったのよ。

それとあんましノーベル経済学賞受賞者に「通貨発行益なんてない」とか驚く
べきこといわないほうがいいよ。本人、逆ギレしてたってさ 笑
381 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 20:32
余談。

もし通貨発行益(政府通貨発行益)がなければ、中央銀行が存在しなかった
17世紀以前の王侯・貴族たちは、自分で通貨なんて面倒なことはしないよなあ。
歴史もよく学んどけ
382 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 20:32
17世紀→18世紀 に訂正
383 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 20:54
>>375ドラエモン
>>379
利鞘と通貨発行益を区別しないと

>>380
銀行券と政府紙幣を区別しないと
384 :ドラエモン:2004/11/28(Sun) 21:07
>>383

だからさあ(笑)、利鞘を生む資産をどうやって買ったんですかと訊いてるのよ。
民間人は、1万円の国債でも手形でも買うには1万円出さなきゃ買えない。狭義の
政府も税金取らなきゃ国債を買い戻せない。しかし、印刷局から25円で仕入れた
(今の札の原価は不明)紙で買える機関が一個だけあるでしょう。それが中銀。
385 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 21:10
>>380
利鞘と通貨発行益を区別しないと
386 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 21:12
>>384
銀行券と政府紙幣を区別しないと

結局お前ら皆同一の馬鹿の壁にぶち当たってるわけだがw
387 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 21:18
>>386 だから中央銀行がない。というか政府と中銀がまさに事実上の統合政府になっていた18世紀以前にも通貨(政府)発行益が存在してんだけど? これってサージェントや僕の錯覚? 僕はいいとしてだ、サージェントもバカの壁にぶちあたって
ありえないものを実証して、一冊の本にしてんの?
388 :ドラエモン:2004/11/28(Sun) 21:19
>>386

馬鹿で結構だが、>>384の質問に答えなさいよ。どうやって収益性資産を買ったんだい?
日銀の中の人が道路工事かなんかして稼いだ金で買ったのか?
389 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 21:23
>>388
結局、金融取引の結果紙幣を発行しているからシニョレッジ
は生まれていない。
生まれていうようにみえるのは、発展途上国のように、日銀が独立性を放棄
して政府と一体化した結果であり、国債の性質による、ということかな。

あるいは、発展途上国みたいに、政府と中央銀行が独立できないで一体化し
ている場合、政府が財政破綻を起すまではシニョレッジはある。
390 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 21:23
>>387
結局、金融取引の結果紙幣を発行しているからシニョレッジ
は生まれていない。
生まれていうようにみえるのは、発展途上国のように、日銀が独立性を放棄
して政府と一体化した結果であり、国債の性質による、ということかな。

あるいは、発展途上国みたいに、政府と中央銀行が独立できないで一体化し
ている場合、政府が財政破綻を起すまではシニョレッジはある
391 :ドラエモン:2004/11/28(Sun) 21:28
ほう、買い入れ資産が国債のときに発生する特殊な現象だと?
じゃあ、株や社債、外債、あと手形なんか買い入れるときにはどうなるんだね?
392 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 21:28
>>388
シニョレッジといっても、政府をひっくるめて見れば国債残高という形で残る。
それを永遠に返さなくてもいいということと、残高を膨らませるというこを分け
て考えなければ。
残高が増え続ければまずいわけで、シニョレッジとはいえない。

それに日銀当座預金だって、一般の銀行が持つ国債を引き取らせて積み上げている
わけでしょ。
393 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 21:30
えっ、ドラえもんの言う意味でのシニョリッジはあるでしょ。

自分で地域通貨の胴元やるときのことを考えれば簡単だろう。
1ガバスでどうやってどら焼き買えるようにするの?
394 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 21:31
>>391
これ以上国債残高を増やせないとなったら株でも土地でも見境無く引き受ける
ことになるだろう。
財政破綻直前はそんなもんだろう。
395 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 21:38
金融の根本理解していない者が、中央銀行にいる恐ろしさ・・・
396 :ドラエモン:2004/11/28(Sun) 21:39
>>394

ふーん。財政が健全で国債がぜんぜん出てない経済では国債ないんだから買えないよね。
そういう時には中銀は何か買うのかね?手形なんて買うのは財政破綻の前兆かいな?(笑)
397 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 21:47
>>393

そうだよそうだよ、ソースだよ。

どの国でも最初は国債や地方債の起債をもとに発券銀行つくってんのになあ。
だから中央銀行(以前も含めて)の歴史みろよ。博物館近くにあるでしょw
398 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 23:01
>>388
意味不明。
中央銀行が国債を買ってベースマネーを民間に供給すれば、統合政府の対民間債務は国債
から中央銀行のベースマネーにおきかわるから、ベースマネーが増加する限り狭義の政府
の国債残高は増え続けることが可能になる。それが統合政府のシニョレッジ。もし中央銀
行が民間の資産を購入してベースマネーを供給すれば、その民間資産を購入して得られる
金利分だけが統合政府のシニョレッジになる。統合政府を中央銀行と狭義政府に分ける
場合には、国債および民間資産の金利分だけが、中央銀行の狭義のシニョレッジになる。
ただし、国債金利は政府と中央銀行の間でキャンセルアウトされるから、中央銀行の
狭義のシニョレッジではあっても、統合政府のシニョレッジにはならない。

結論:シニョレッジを妄想といっているやつは死んだ方がいい。
399 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 23:04
398だけど間違えた。ドラ氏の>>388ではなくて、それを指している>>392が意味不明ね。
400 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 23:05
思うんだけど、ネタでしょ?
401 :名無しさんの冒険:2004/11/29(Mon) 12:02
2004年11月28日付の朝日新聞朝刊経済面に「経済の『基礎体力』向上」という記事があった。
「今回は前二回の景気回復とは違う(ので、外需後退などのショックにも耐え得る)」という論説の一種と思われる。
トヨタの苫小牧新工場建設による苫小牧職安の求人倍率改善、「リストラなど『勤め先都合』による離職者は減り続けている」などを例示し、「若年層の高失業率など、厳しさも残るが」としながらもなど求人倍率・失業率の「バブル崩壊後では初めて」の改善ゆえに「前2回とは、違いが出ている」としている他、金融システムの安定(不良債権処理の一段落・前年比10%を超える事もあった日銀券残高が1~2%に推移するようになった)、民間の債務返済の一段落(その結果として金融資産残高の増加が見られる、と)なども「安心感」だとしている。さすがにデフレでも大丈夫だという見解は無理と見えて、記事の最後はデフレの脱却の兆しが見えない事を挙げて懸念を表明しているという内容。

しかし、「若年者の高失業率」って将来の潜在成長の低下を意味するものだと思うのだが、この「基礎体力」とはなんぞや?
402 :名無しさんの冒険:2004/11/30(Tue) 16:07
河村御大が珍しくいいことを述べていらしゃる
http://www.tama.ac.jp/blog/note/index.html
403 :名無しさんの冒険:2004/11/30(Tue) 17:41
>>402
読んでみたがどこが「いいこと」なのかわからん。
主張は例によって日本のマスコミでよくみかける「痛みをともなう改革汁」にしか
見えないし

> これが和を重んじる農耕民族には、とても理解できない狩猟民族の遺伝子なのである。

というくだりを読むと「日本人は農耕民族で欧米人は狩猟民族」
「農耕民族=柔和、狩猟民族=獰猛」という俗説を信じてるようだし。
404 :名無しさんの冒険:2004/11/30(Tue) 19:39
しかしマスゴミもアホだな。「政治とカネの問題」が最大の争点だってさ。
そんなことどうでもいいだろ、はっきり言って・・・。
405 :名無しさんの冒険:2004/12/01(Wed) 08:34
ひさびさに尊師ハッスルでたいへんうれしいことだが、頭の悪い俺にはいったい
上のやつは何を議論しているのかさっぱりわからん。

シニョレッジが存在するかどうかって、そういうことを論争しているの?
マクロ厨の俺はローマーとかBFぐらいの知識しかないが、統合政府がどんな
資産を組もうと通貨発行から収益があがらない(インフレによって徴税できない)
なんてことが現実にはあんのか・・。ふーむ。
406 :名無しさんの冒険:2004/12/01(Wed) 08:50
>>400
あ、ネタだったのか。まじレスごめん・・w
407 :名無しさんの冒険:2004/12/01(Wed) 12:48
ところで新札発行はシニョレッジ少しでも発生してるの?
交換して回収した旧札ってどうなるの?
408 :名無しさんの冒険:2004/12/01(Wed) 13:15
>>407
新札発行それ自体は、単なるお札の交換なのでマネタリーベースを変えません。
シニョレッジもありません。むしろ新しく作る費用がかかるので、政府+日銀に
とっては損になるのでは。
古いお札は処分でしょう。

マネタリーベースを増やすには、そのぶん日銀が持っている資産が増えないと
いけません。国債や外債、あるいは市中銀行への貸し出しなどです。
409 :名無しさんの冒険:2004/12/03(Fri) 13:12
ここはアカデミックやね。
こうこうこういう理由で貴方の意見は間違っていると言ってくれる。素直にトンデモなことを書いてしまったと反省する。
2ちゃんねるでは理由も言わずに「こいつはとんでもだな。」「そうだそうだ。」で終わってしまう。ドキュンに多数決でトンデモと言われてもなあ。
410 :名無しさんの冒険:2004/12/03(Fri) 15:44
多摩ちゃんのみことのり
http://bizcareer.nikkei.co.jp/contents/skillup/0301int_nakatani/p_012.asp

基本的に今週のWBSで言っていることと同じ。今回で最終回。
411 :名無しさんの冒険:2004/12/03(Fri) 17:52
>>409
>こうこうこういう理由で貴方の意見は間違っていると言ってくれる。

てか、苺の閉鎖的な場でいくら説得力があるように見えても、他所では通用しないかもしれないよ。もっと視野を広げた方がいい。
412 :名無しさんの冒険:2004/12/03(Fri) 20:12
なんか銅鑼が戻ってきてもあんまし変わらんな。
413 :名無しさんの冒険:2004/12/03(Fri) 20:29
だから特定のコテハンになにもかも板のレベルや人気
の原因があるわけじゃないでしょ? やはり経済状況
とかが多く反映してるよ。

でも水野審議委員とか、新手の小速水の香りがww
414 :名無しさんの冒険:2004/12/03(Fri) 20:45
日銀審議委員に最年少の水野氏 量的緩和策の目的は達成

 政府は3日、日銀の最高意思決定機関である政策委員会の審議委員のうち、2日で
任期満了となった田谷禎三氏(59)の後任に、クレディ・スイス・ファースト・ボ
ストン証券の水野温氏氏(45)を任命した。水野氏は新日銀法の施行以降で最も若
い審議委員となった。

 水野氏は同日午後、就任後初の記者会見を行い、今の量的緩和政策について「金融
システムの安定や、デフレスパイラルの回避といった当初の目的は達してきている」
と述べ、解除に向けた議論を進めるべきだとの考えを表明した。

 その理由として、水野氏は「金利が動かない副作用や、資産バブルの兆候が出てい
る」と指摘。「今の枠組みの限界や弊害を意識しながら、政策を動かさないといけな
い。(量的緩和の解除時期は)景気や物価を見て判断するしかない」との認識を示し
た。
http://www.sankei.co.jp/news/041203/kei089.htm
415 :名無しさんの冒険:2004/12/03(Fri) 20:50
福井は狡猾だなw
前職の速水が自ら直接ゼロ金利解除論をやって叩かれたと見るや、
自分は外から安っぽいコマを持ってきて、自らの意見を代弁させようと言うわけか。
福井日銀の本質を見たり、だな。
416 :名無しさんの冒険:2004/12/03(Fri) 20:57
水野は日銀を正常化したいわけだ。
短期金利の予測を織り込めればあっさり量的緩和を解除するだろ。

日銀の独立性だの通貨主権なんて糞食らえだ。
そんな幻想を打ち砕くためにも、政府紙幣を断行すべきだ。
417 :名無しさんの冒険:2004/12/03(Fri) 22:27
単に水野氏の意見はマーケット関係者の多数派の声を代弁してるだけ。
インタゲ連中なんて、所詮マイノリティ集団だって事実を忘れんなよ。

政府紙幣だって(藁) もう少しリアリティある愚痴をこぼせよな。
418 :名無しさんの冒険:2004/12/03(Fri) 22:52
>>414
CSFBってみんなリフレ派というわけじゃなかったんだね。
岡田さんも安達さんもいなくなって、残りカスが日銀審議委員か。
419 :名無しさんの冒険:2004/12/03(Fri) 23:28
ファッショになるからインタゲですが何か?
420 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 00:43
>>417
> 単に水野氏の意見はマーケット関係者の多数派の声を代弁してるだけ。

マーケット関係者って馬鹿ばっかりなんだなあ。みんな国債たんまり買って正常な思考が出来なくなってんだな。南無南無。
421 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 00:44
>>418
アダッチーがいなくなって来たのが水野さんですからねえ。
水野さんはドイチェのが長いわな。
422 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 00:50
>>420
何いってんの、正常な思考ができてるから国債をたんまり買い込んでるんでしょ。

しかし、プレゼン聞いたら水野さんのが受けはいいわな。安達さんはリフレや
昭和30年代の高橋財政の話とかするけど、苺を読んでいない殆どの機関投資家
はポカーンだわな。オイラはワクワクして聞いてたんだけどな・・・
423 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 00:55
>>422
ははは、確かに。ご苦労さんだ罠。
424 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 02:47
漏れはアダッチーよりやっぱ岡田さんのプレゼンが好きだったけどね。
グラフの職人芸具合とか。
425 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 09:46
マーケット関係者がアホと言う喪前らがアホ。
くやしかったら彼ら実務家みたいに儲けてみろ。
儲けられない香具師に限って机上の空論ばかり並べるww
426 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 10:39
ふーん、儲けてるんだ。知らなかった(笑)。
427 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 19:26
>>425
経済学批判をする時に「金儲け出来ねえよ」ってな
批判をする馬鹿が21世紀の今日もまだ棲息していることが驚きだなw
428 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 21:20
なんかまたあれてるな
429 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 23:46
だからドラエモンだけじゃなくて、歌舞とかすりらんかあたりがでてこないと
だめだってことよ。
430 :名無しさんの冒険:2004/12/05(Sun) 00:49
>>429
親指のせいだろ、単純に(笑)。
431 :走る名無しさん:2004/12/05(Sun) 00:50
マーケット関係者がアホと言う喪前らがアホ。
くやしかったら彼ら実務家みたいに儲けてみろ。

彼らマーケット関係者はエコノミストだからさほど儲けていないと思われ
長者番付に載るのなんてどうなんだろうか
水野審議委員もあまり前と今じゃ給料変わらないんじゃないかww
432 :名無しさんの冒険:2004/12/05(Sun) 02:09
俺経済学者じゃないけど
研究者で年3000万くらいの儲けあるんだよね
親指より儲けてるよ
間違いなく
つーか20000円スレの1(親指)必死だなw
433 :名無しさんの冒険:2004/12/05(Sun) 02:20
>>432
あなたは学生さんでしょ。
掲示板上で収入晒すなんて、社会人の発想とは思えないんだが。
大体、どうやって真偽の程を確認するのか。
434 :2ちゃんの相場師:2004/12/05(Sun) 02:23
ドイツから引っ張ってくるなら武者にすればインパクトあったのに・・・
インパクトだけだけど・・・
435 :名無しさんの冒険:2004/12/08(Wed) 12:54
日銀がエコノミストを募集しているんだとよ。

エコノミストの募集について
http://www.boj.or.jp/recruit/recruit60.htm
436 :名無しさんの冒険:2004/12/08(Wed) 18:41
>>435
ドラエモン応募したらw
437 :名無しさんの冒険:2004/12/08(Wed) 21:18
強欲、厚顔の再生機構。
(1)再生機構はダイエーの株を持たない、経営にも野心がない、と言明していたが、早くも方針を変更して、3分の1を出資するという。
(2)これはインサイダーそのもので、動機が不純であるばかりか、不正である。
(3)再生機構はダイエー入札の実態を誰よりも知りうる立場にある。人気沸騰で入札が高値を呼ぶことがわかったから、先回りの出資で大もうけを企んだ。これでは社長を送り込んで乗っ取りをはかりかねない。
(4)ダイエー内部から出資の要請があったというのも、嘘だろう。ダイエーの取締役会は終始一貫再生機構送りを拒否し、あくまでも自主再建を目指すと主張していた。再生機構は金融庁、UFJと共謀して公認会計士を恐喝し、ダイエーが決算を発表できないように仕向けて強制収容したのである。今更ダイエーが再生機構に出資を要請するとは考えられない。もし内部から要請があったとすれば、裏切り者によるごますりだろう。
438 :名無しさんの冒険:2004/12/08(Wed) 21:31
>>437
事業再生ファンドってどういうものだかわかってる?
それと、再生機構の儲けはどこにいくか知ってる?
ていうか再生機構が損したら誰がツケ払うか知ってる?

と釣られてみるテスト。はぁと。
439 :名無しさんの冒険:2004/12/08(Wed) 21:34
>>438
再生機構なら不正な手段で私企業に介入してもいいのか?!

と釣られてみるテスト。
440 :名無しさんの冒険:2004/12/08(Wed) 21:37
不正な手段など再生機構はとっていないぞ、
と釣ってみるテスト
441 :名無しさんの冒険:2004/12/08(Wed) 21:39
>>440
インサイダー情報に基づいて先回りして出資するのが不正でなくてなんなんだ?

と釣ってみるテスト
442 :名無しさんの冒険:2004/12/08(Wed) 21:44
適時開示を行えばインサイダーではないし、破綻懸念企業の既存株主なんて
現状の商法上では保護の対象から外れているぞ、

と釣り返してみるテスト
443 :名無しさんの冒険:2004/12/08(Wed) 21:46
>>442
開示など行っていないし、今回だって開示する前に出資を決めてしまったではないか

と釣り返してみるテスト
444 :名無しさんの冒険:2004/12/08(Wed) 21:46
国だから何やってもいいんだよ、

と逆切れしてみるテスト
445 :名無しさんの冒険:2004/12/08(Wed) 21:48
>>444
んなわけないだろ!

と珍しく正論を吐いてみるテスト
446 :名無しさんの冒険:2004/12/08(Wed) 23:50
>>442
再生機構が出資したのはもちろん経営に関わる必要があったから。ただし実際には出資者をかき集めただけで経営なんかしたくない、というのが彼らの思惑だった可能性は十分にある。

減資しまくった株なんかもったって当分売却できないのは自明。まともにexitしようとしたら事業を立て直す必要があり、機構はそれに自信がなかったのだろ。だいたいあんなでかいビジネス、機構の少人数でまわせるわけがない。ってことは支援決定そのものに別の力が働いていた可能性がある。だからこんな事業、国がやるべきじゃないのだ。

要するに、機構がかき集めた出資者が、パッケージングだけして逃げ出そうとする機構を許さなかったのだろ。国が噛んでいればコケてもなんとか救われるだろうと思ったのだろ。完全なモラルハザードだな。だからこんな事業、国がやるべきじゃないのだ。

それとインサイダー情報に基いてうんぬん、ってのは、そもそも支援決定した時点でインサイダーなんだから何言ってんの、って感じ。もうちょっと勉強しようね(はぁと)。

とマジレスしてみるテスト。ネタニレス・マジレス(笑)。
447 :名無しさんの冒険:2004/12/09(Thu) 08:18
>>>446
>そもそも支援決定した時点でインサイダーなんだから何言ってんの

ハァ???
そのインサイダー情報に基づいて急遽出資を決めるのは、不公正以外の何ものでもないだろう!
とマジレスしてみるテスト
448 :名無しさんの冒険:2004/12/09(Thu) 11:59
>>447
なんで?
公募増資してるのに一部の投資家にしか重要情報を知らせていない
んなら、そりゃ不公正だろうけど、第三者割当でしょ。誰に出資させる
かの選択自体がもともと経営者=インサイダーの裁量事項なんだか
ら、特定の候補以外に重要情報を見せないのも当然許容範囲だわね。

と、釣られる側に参入してみるテスト。
449 :名無しさんの冒険:2004/12/10(Fri) 05:01
もう論文読むの嫌になってきた!もうきっと卒業できない。読んでも読んでも減らねー。
jpub,jet,jpe,amr,英語が嫌いになりそう。
450 :物理屋を目指す学部生:2004/12/10(Fri) 10:11
>>449
を読んで
文系:本人の能力不足を指摘する
理系:時間微分したら0の定常状態を連想する
451 :科学と学習1号:2004/12/10(Fri) 13:14
コロッケとインド人は、眉間にドットをつけて
時間微分するのが好きだ。
452 :名無しさんの冒険:2004/12/10(Fri) 19:33
>>448
再生機構の実態があまりに知られてないから、みんな
総白痴状態で手放しで正しい存在にしちまってるよな。

役人も出向しているが、実は多数の社員を外部からかき
集めている。弁護士・会計士・コンサルタントなど。
実態は驚くほどコネ採用が多いようだ。で、連中が
公務員の安月給でもここに入った理由は完全に共通している。

それは、
ダイエーほどの大企業の荒治療・売却の実績をあげて
その後、外資金融あたりに高額でヘッドハントされること。

こんな規模の案件で実績をもつ奴は日本に殆どいないから、
実はかなり美味しい職歴になる。

しかし今まではあまりパッとした企業を落とすことがで
きず、彼らも相当焦っていたようだ。もともとダイエーが
本命だったし。トップ以下、なんとしてもダイエーで実績を
あげなければここに来た意味がない、なんて声もかなり
高まっていたようだ。公取に噛み付かれるほど強引な
落とし込みを図ったのはそんな背景も確実にある。

実際、ダイエーを手がけなかった再生機構になどなったら、
斉藤社長など社員たちから非難轟々で大変な目にあうことに
なったろう。また、鳴り物入りで設立した政府
453 :446:2004/12/10(Fri) 20:04
>>452
途中で割り込んで悪いが、

> 総白痴状態で手放しで正しい存在にしちまってるよな。

はどうかなあ?僕がおかしいと思ったのはインサイダーうんぬんのくだりであって、そもそもは機構の存在自体がおかしいということには激しく同意するぞ。

あそこの社員の野望についてはだいたい正しいであろ。ただダイエーをどうしてもやりたかった、ってのはどうかなあ。
そもそもの機構の仕事ってのは、案件を投資家集めてパッケージ販売するか、自分で出資するかのどちらかなわけで、今回ダイエーでごたごたしたのは、実は(機構自身も含め)誰も投資したがらなかったから、つまり相当スジ悪の案件だったから、じゃないかと僕は思う。

まあexitがコケても、社員としてはその前にヘッドハントされれば良い訳だから、やっぱりモラルハザードだよな。だからこんな事業国がやるべきじゃ(略)。
454 :名無しさんの冒険:2004/12/10(Fri) 21:44
>>453
>今回ダイエーでごたごたしたのは、実は(機構自身も含め)誰も投資したがらなかったから、つまり相当スジ悪の案件だったから、じゃないかと僕は思う。


10月に主力3行は金融庁の圧力を受けて再生機構入りを条件に4000億円の金融支援を行うことを決定した。これに対して高木社長は自力で支援企業を探せば4000億円の支援を大幅に削減することが可能だとして、10月18日を期限に入札による支援企業を公募した。
 公募に応じた顔ぶれはウォルマート、ゴールドマンサックス、丸紅、ドイツ銀行、三菱商事、JPモルガン、モルガンスタンレーなど、内外の超一流企業である。
 予想された再建案も画期的で「1兆円の借入金の買い取り」、「資本出資」、「保有店舗網の証券化」による借入金の一掃が骨子と推定された。問題は1兆円の銀行融資をいくらで買い取るかに絞られていた。もし1兆円の借入金を8000億円で買い取れば、銀行の損失は半分の2000億円で済む。
 高木社長は18日の入札結果を見て、最も有利な条件を提示した企業を選択したいと主張した。高木社長と経済産業省は入札結果に自信満々で、公表すれば世論は必ず民間による再建案を支持すると確信していた。
 しかし主力3行は高木社長の更迭、融資打ち切りを次々に通告し、動じないと見るや、公認会計士に中間決算案を承認させないという裏技を用いて屈服させた。銀行がなぜ銀行の損失を大幅に縮小する再建案を拒否したかといえば、金融庁との間で再生機構送りを約束していたからだろう。もしダイエーが自力で1兆円の借金を一掃すれば、不良債権と断定した金融庁のメンツが丸つぶれとなるからである。
455 :名無しさんの冒険:2004/12/10(Fri) 21:46
http://music.yahoo.co.jp/rock/music_news/barks/20041210/lauent002.html

やっぱ、火星人かな?

どこにも書くとこないので苺にした、スンマソ
456 :453:2004/12/10(Fri) 21:55
>>454
あーなるほど。僕の勘違いでした。引く手あまただったのね。情報さんきゅ。
しかし知れば知るほど再生機構ってスジ悪だよなあ。
457 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 11:26
突然の感想だが、すでにコテハン軍団はドラエモン以外消滅してしまった。

ここも店舗改装して、ドラエモンブログにしたほうがいいのでは?
IPはとらずに 藁
458 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 12:53
>>457 ノイローゼ?
459 :448:2004/12/11(Sat) 16:58
>>454
それにしても、「インサイダーだから怪しからん」って話じゃあないですな。
それが言いたいだけだったので、失礼しました。
460 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 23:58
バカの走る名無しも、ヤクザの歌舞も消えた。
461 :名無しさんの冒険:2004/12/12(Sun) 00:06
>>460 アホw
462 :名無しさんの冒険:2004/12/12(Sun) 20:20
金融行政と不良債権(ザモデルと旬の日本振興銀行の逝く末をマターリオチ)

みたいなスレ立ててよかですか?
463 :名無しさんの冒険:2004/12/12(Sun) 21:50
>>462
よかよか
464 :名無しさんの冒険:2004/12/13(Mon) 02:02
バカでヤクザの歌舞も消えた。
465 :名無しさんの冒険:2004/12/13(Mon) 21:22
森永
http://with2ch.net/cgi-bin/pict/image-box/img20041213211104.jpg
466 :名無しさんの冒険:2004/12/13(Mon) 21:31
ドラエモンさんはブログつくらないんですか?
掲示板より、ブログのほうがはるかに内容の
濃い議論ができて、どらえもんさんとしても
そのほうが面白いのでは?どらえもんさんのブログ
ならここのコテハンもみな戻ってきて、トラック
バックも増えて盛り上がると思いますよ!
467 :名無しさんの冒険:2004/12/13(Mon) 22:03
>>466 もうドラエモンの公式見解はでてるよ。
468 :名無しさんの冒険:2004/12/13(Mon) 22:03
29 名前:名無しさん [2004/11/30(火) 14:25]
でもドラエモンも一夢庵もブログのほうがいいんじゃないの?
少なくとも「ドラエモンブログ」ならば、キムタケと並ぶヒット
間違いなしだね。まあ、みんなで「リフレマンセー」と叫ぶだけ
のブログも気味悪いけどな


30 名前:銅鑼衣紋 [2004/11/30(火) 15:12]
>>29

そうです、気持ち悪いです(笑)議論できるから面白いんで、みんな
同じ意見になったらつまらん。変な粘着は願い下げだが、こちらの弱点
を強烈に突いてくる「論敵」が居てこそ面白い。実際、あそこの論戦で
議論を随分改良できた。
469 :名無しさんの冒険:2004/12/13(Mon) 22:06
>>466
ドラエモン=すりらんか=歌舞は三位一体なので、
ドラ様だけでブログをやるわけにはいきませんが何か?
470 :名無しさんの冒険:2004/12/13(Mon) 22:36
>>468

でもBLOGになっても、それなりに銅鑼批判は来ると思うよ。
まあ、銅鑼もそこまで暇人じゃないんだろうな。
471 :名無しさんの冒険:2004/12/14(Tue) 05:22
せっかく御大がもどってきてえらいハッスルしてまた板が活性化してきたと
感じていたのは俺だけなのか?なぜまた水をさしてブログでやれみたいなこと
言うのかさっぱりわからん。

ちょうどあれだ、民間じゃ資金がだぶついていて金利が低いぐらいなのに、
「国が資金を独り占めしているから経済が活性かしない!」とかほざくような
ものだ。ドラエマンは誰ともクラウディングアウトしとらんから、もう少し
自由にやらせてあげなさい。
472 :名無しさんの冒険:2004/12/14(Tue) 05:24
つーか、ブログって使いにくいんだよねえ。なんで苺の知名度を
捨ててまで別でやる必要あんのかな?なんか理由でもあるのか?
473 :名無しさんの冒険:2004/12/14(Tue) 12:14
ドラエモンはブログより講演会開いたほうがいい。竹村健一並に儲かるぞ。ただ名称使用でもめるけどね。
474 :名無しさんの冒険:2004/12/14(Tue) 12:22
切込隊長ばりにインタゲ党党首就任キボン。
党大会は荒れるだろうが…。
475 :名無しさんの冒険:2004/12/14(Tue) 18:54
>>473

実名では当然ひらいてるだろうよ。
476 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 08:19
>>475
そうなの?
477 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 09:40
こんなところでくっちゃべっているヤツは引き籠もりよ。
人前では上がってダメだろう。
せいぜい世界はここだけ。
478 :ドラエモン:2004/12/15(Wed) 11:35
>>477 そうだな。君と同じだ(笑)
479 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 11:59
ブルームバーグにて大和総研副理事長賀来景英曰く
「私はそもそも量的緩和を見直すべきだと考えている。
3年間量的緩和を続けてきた。そもそもその効果はほとんど期待してはいなかったが、ここにきてその効果はまったく無いとまでは言えないがほとんど無いということが実証された。そろそろ見直す時期がきている」(要旨)
だそうで。
480 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 13:03
だから中期国債の買いオペを猛烈にやって、大減税、消費税廃止をやればいいんだよ。
それでもだめなら国民に金を直接支給すればいいんだよ。
481 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 15:32
田中秀臣さんのブログを見て、「遠山の金さん」を連想するのはワタシだけ?
だって、金さんの背中に似てるもん(桜じゃないけど)。
482 :招き猫:2004/12/15(Wed) 16:48
おい、おまいら明日は嵐だぞ。毎日新聞がまともな事を書いてるぞ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/seisaku/news/20041215k0000e020015000c.html
>一方で、定率減税縮小・廃止の方針決定や社会保障負担で国民負担の増加が避けられ
>ない中、個人消費がどこまで持ちこたえられるか不透明感は強まっている。個人消費
>が冷え込めば、好調を維持し、景気を下支えしている企業の設備投資にも急ブレーキ
>がかかりかねないだけに、景気の先行きは楽観できない状況だ。
483 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 16:54
竹山正紀か。そこらの金融機関系エコノミストの話を受け売りしたなw
484 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 18:46
個人消費が多少冷え込んでも、外需拡大で頑張ればいいじゃないか。
485 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 18:56
意外な結果になることを期待するしかないな。
それこそ従前の経済学が通用しないような。
異時点間代替にこだわらず、前向きに考えるこった。
橋本政権の時の恒久減税案は、サマーズが何度も同じこと(異時点間
代替がどうだこうだ)を繰り返して外圧にしていたらしいけどね。
486 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 00:06
オレオレ詐欺の言い訳

「バブルがはじけたのは、田舎のババアが金を貯めこんで使わないからだ。
奴らはタンス貯金をいっぱい持っている。俺らが詐欺でそれらを取って使えば、
世の中の景気がよくなる」

どうなんでしょ?
487 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 00:40
>>486

曰く、小泉構造改革が進んでいる証拠でしょ・・・
488 :すりらんか:2004/12/16(Thu) 15:48
樋口美雄他編『日本の所得格差と社会階層』
読んだ人います?2つの意味でなかなか良い本だと思うんだけど.
お薦めは第8章でつww
489 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 22:22
>>488
2つの意味ってナンジャラホイ?
もったいぶらずに教えてちょ。
490 :すりらんか:2004/12/16(Thu) 23:05
>>489
あまりにウケたので引っ張ってしまいました.
ひとつは経済学・社会学・教育学・ジェンダー論の丁寧な(そして平易な)データ実証
が行われていてネタ元としてぐれているという点.そして,もうひとつは良質な分析の
中に酔っぱらいオヤジの戯言,というか学部生のレポートレベルの作文が入っているこ
と……これによって「信頼できるまともな研究」と「無根拠な戯言」の違いを意図せず
して体験できる点.

ここの参加者はむしろ白表紙版を持っている人が多そうですが.内容な同じなのでざっ
と一読下さい.新聞の社会面なみの分析力+とっくにデータで否定されている「事実も
どき」(なかには同じ本の中で否定されてたりw)と印象論だけで構成されている章が
あってほほえましいです.
491 :すりらんか:2004/12/16(Thu) 23:05
×ネタ元としてぐれているという点
○ネタ元としてすぐれているという点
492 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 23:26
今後は創造的労働者と単純労働者の二極化が進むと予測されています。IT産業なら少数のシステムエンジニアと多数のオペレーター、サービス産業ならマニュアルを作る人とマニュアル通りに働く人―つまり、企業にとって中核になる部分は少数の正社員が担い、代替がきく仕事は派遣やアルバイトで人件費を削減するといった構造が定着すると見られています(「日本の所得格差と社会階層」第8章山田昌弘)。

ここかな。否定されている部分は。確かデータがあったよな。
493 :すりらんか:2004/12/16(Thu) 23:36
あとさぁ
・最近の傾向として「階層が個人化かつ流動化し」ている
・経済学や社会学では(生活水準決定因として)所得と資産以外を考慮していない
・90年代までは終身雇用&年功賃金が一般的システム
……と2節(事実所の冒頭)に納得できそうな話が一個も出てこないんだよね.怒る
と言うより笑っちゃった.で,本人は一個もデータだしてこない.山田氏の専門は何
なのか知らないけど,手抜きならこういう報告書段階で他の人の論文見て遠慮すれば
いいのにorマジでいってるんならほんと痛い.
494 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 23:45
山田昌弘は最近『希望格差社会』を書いて、所得と資産以外に「希望」を生活
水準の決定因にあげたのかもよwww

ところで『日本の経済格差』の資産関係の分析についてはどう評価している?
495 :すりらんか:2004/12/16(Thu) 23:54
>>494
むしろ第一章にあるように消費(=広義生涯所得の関数)に注目した方がいいんじ
ゃないかなと思たよ.これからほぼ確実に遺産を受け取れる人ってのは,事実上現
時点で資産持ちであるのとかわりはないでしょ?んでこれから大量死亡時代(?)
なわけですから.
496 :名無しさんの冒険:2004/12/17(Fri) 00:00
よく思うんだが、人間がシャケと同じ生殖した後に、バタバタ死んでしまうとしたら
人間の死生観もかわるんじゃあないかって。シャケはどんな死生観を抱いて生殖にはげんでんだろう。すりらんかの「大量死亡時代」とかふざけたw造語をみながらそんなこと思った。

ところでその第1章は樋口たちの本のほう?
497 :すりらんか:2004/12/17(Fri) 00:03
>その第1章は樋口たちの本のほう?
あぁ失礼.本の1章(=大竹文雄氏)の方.
498 :名無しさんの冒険:2004/12/17(Fri) 00:38
>>494
松原隆一郎先生絶賛。
http://book.asahi.com/review/index.php?info=d&no=7172
499 :名無しさんの冒険:2004/12/17(Fri) 01:01
MHET meeting のおしらせが出てたのでコピペしときます。
田中さんいわく「あなたも動くリフレ派を見てみませんか?」

http://homepage3.nifty.com/MHET/meeting013.html

*研究会終了後には忘年会がありますのでふるってご参加ください(飲み会だけでも可)
**当研究会は会員以外の方の参加も歓迎いたしますが、会員以外の方で参加を希望される方は事前に事務局宛にメールをお願いいたします。事前のご連絡がない場合、参加をお断りする場合がございます。
500 :いなば:2004/12/17(Fri) 13:16
ねた
http://www.nom.ne.jp/genkuken/keizai.htm
501 :名無しさんの冒険:2004/12/17(Fri) 16:21
2チャンネルの「サプライサイド経済学について教えてください」のスレが面白いよ。
↓
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1102999537/
502 :すりらんか:2004/12/17(Fri) 22:24
希望格差≒インセンティブ・ディバイドでよいのかな?だとしたらそれ自体は別に
否定しません(というか刈谷氏とかの研究もあるし).問題はそこに行き着く道筋.
・定義があいまい
・検証不可能な結論
・でもみんなそうなんじゃないかなぁと思ってる
この3つをつないだ話ってウケるんでしょうけど……無意味だと思うんですよね.
503 :名無しさんの冒険:2004/12/18(Sat) 02:57
>>496
シャケの生殖は、イクラと精子のそれぞれの「排出」でしかないから、
もっとむなしいと思うぞ。
504 :名無しさんの冒険:2004/12/18(Sat) 11:34
くだらんねえ、ちんけなやろう>503
505 :ドラエモン:2004/12/19(Sun) 15:41
西村清彦と言えば、日本経済は構造改革の結果?、長期成長軌道に乗ったと宣言し、
その一方でインタゲとかリフレには絶対反対と自他共に認める論客なわけだが、
今日の日経の論断とかいうコラムでは、「年初の景気回復の熱狂から醒めてみると
改革は何も実現していないことに気が付いて唖然とする」というような話を書いてる。
どっちなんだろうねぇ。やっぱり、斎藤せんせい同様に、政府が何もしないで実現した
民間企業の改革が長期成長の源ということなのか?だったら、政府は最初から改革
なんか言わなきゃ良いだけじゃあないのかしらん???
506 :名無しさんの冒険:2004/12/19(Sun) 15:58
アホの見本晒してよかですか?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=beaec0tbdc0loba&sid=1835563&mid=70927
507 :名無しさんの冒険:2004/12/20(Mon) 20:02
ぬー やっぱり最近の苺は停滞してるよ。話題も激しく既出
508 :名無しさんの冒険:2004/12/20(Mon) 20:03
悪役、敵役がいない
509 :名無しさんの冒険:2004/12/20(Mon) 20:29
招き猫が精神分裂を起して、黒猫大和と白猫メリケン
にニ分裂したらどうだろう。
510 :ドラエモン:2004/12/20(Mon) 23:32
>>507 御意。一時のように香ばしすぎるトンデモが減少したから。やっぱり速水さんが
良かったわ(嗤)

で、話は違うが、例の切り込み隊長が、

>実は日本は労働市場が売り手市場になっていて、有効求人倍率で考えるとここ半年ぐら
>いは格段に良くなり、選ばなければ仕事はある状態のまま推移している。ま、パートが
>有利だった状況が変わったからというのもあるが。

などと言ってるが、有効求人倍率を見ると、

2003/01 0.59
2003/02 0.60
2003/03 0.60
2003/04 0.60
2003/05 0.61
2003/06 0.61
2003/07 0.63
2003/08 0.64
2003/09 0.67
2003/10 0.70
2003/11 0.73
2003/12 0.77
2004/01 0.77
2004/02 0.77
2004/03 0.77
2004/04 0.77
2004/05 0.80
2004/06 0.82
2004/07 0.83
2004/08 0.83
2004/09 0.84
2004/10 0.88

なわけで、冗談みたいな求人も入れても、選ばないでもやっぱり10%の休職者は仕事は
ないんだが。なんか勘違いしてるんだろうか?
511 :名無しさんの冒険:2004/12/21(Tue) 07:43
>>510
でも以前よりは改善してる。求人条件自体が良くなったってことなのか、それともみんな低い条件に「慣れて」しまって妥協する人が増えてきたってことなのか?賃金高騰の兆しあるの?テレビでやってたけどタクシー運転手の賃金まだひどいよ。
512 :msesson:2004/12/21(Tue) 08:11 ◆Oou4EmO3lc
いくら失業率の目盛りが上がっても、投資の名目利率(円単位の儲け)が増えなかったらタンス預金は増える一方だべ。デフレは止まらない。
513 :msesson:2004/12/21(Tue) 08:12 ◆Oou4EmO3lc
>>512
× 失業率の目盛りが上がっても
○ 失業率の目盛りが下がっても
514 :名無しさんの冒険:2004/12/21(Tue) 15:02
「実は日本は労働市場が売り手市場になっている」ってのはひどいトンデモだね。
単にトンデモなだけではなく、極めて悪質かつ有害なトンデモ。

同じような考え方をすると、インフレ率がマイナス2%からマイナス1%に上昇する
だけでデフレが終わってインフレになったことにされてしまう。
515 :名無しさんの冒険:2004/12/21(Tue) 15:14
精神論を語るのは、マクロの問題を語るのに比べて非常に簡単というか敷居が
低い、なぜなら科学的である必要がないから。

…というようなことを、切り込み隊長のBlogとそのコメントを見ながら感じました。
http://kiri.jblog.org/archives/001276.html(>>510の元ネタ)
http://kiri.jblog.org/archives/001277.html(上の続き)

仕事がミクロ系みたいなので、そこからくる限界かもしれない。
他の人はともかく切り込み隊長はマクロの問題の存在に一応は気づいていて、
>ここから一歩先に出ようとすると、おそらくバブル期の日本経済のように慢性的な人材不足と言われる好況が来ない限りむつかしいだろうと思う
(上のエントリ)
と書いてますね。
516 :招き猫@宅急便:2004/12/21(Tue) 16:20
>>509
もともと、黒猫ヤマトとふんどし佐川には精神分裂してるぜ。
517 :BUNTEN:2004/12/21(Tue) 20:21
彼は東京の人みたい。で、東京の場合今年に入ってからずっと1を越えているので、
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/ippan/2004/10/sankou1.html
それを見てるのかな、と。(統計じゃなくて仕事の実感でもそうなるはず。)
あと、年齢制限の影響を受けない若者に限った数字はどうなのだろう。
若者かつ東京でパート込みならそれなりの売り手市場だと想像されるし。
(あそこで問題になっているNEETには定義上中高年は含まれない。)

あるいは、育ちの差というか環境の差がマクロの問題を見えにくくしている可能性も
あるやもしれない。(下エントリのRes.248,314等)彼の身の回りあるいは営業先では
引く手あまたの事業所が多いので統計をひもとくまでもないと思ったとかね。
もっとも、いまどき引く手あまたの職場ってのは、往々にして働く側から見れば
とても引き合わなくて、定着率が劇低だったりするのだが。(笑えん)

もし後者だとしたら、日本の階層分化は絶望的なレベルにまで進んだ
ということになるな。

それ以外に誤解(?)の可能性は幾つかあるが、本人に聞いてみないとなんともなぁ。
ちなみに福岡県は、比較的マシな福岡市を入れてなお3割以上売れ残り。m(_@_;)m
518 :名無しさんの冒険:2004/12/21(Tue) 20:37
>>517
確かに東京とそれ以外では落差あるな。
テレビでやってたけど、大阪のタクシー会社が大挙して東京に進出するんだって。
それほど水揚げも違うらしい。
519 :名無しさんの冒険:2004/12/21(Tue) 22:18
青山学院大学を出てプロ野球選手となり、引退後、殺人を犯す奴もいるんだから、
人生いろいろだ。
520 :名無しさんの冒険:2004/12/22(Wed) 07:17
>>519
勝ち組のなれのはてか?
本当、人生いろいろだ。
521 :ミニリッチ:2004/12/22(Wed) 11:15
俺は高卒でバカだが 金はあるぞ。インフレ対策で土地も買った(農地だから資産税も対策済み)
522 :名無しさんの冒険:2004/12/22(Wed) 12:12
>>521
GJ!
523 :名無しさんの冒険:2004/12/22(Wed) 14:13
>>521
今土地買うのってどうなんだろうね。>招き猫氏

農地じゃ住居建てられないでしょう。それに農地ってことは地価上昇が見込める
都会じゃないだろうし。

騙されてない?
524 :名無しさんの冒険:2004/12/22(Wed) 15:11
>>523
もともと農民なんじゃないかな。農地でも自分の家は建てられるでしょう。
固定資産税や相続税は低いし。ただ誰もほしがらない土地ではあるけどね。
525 :msesson:2004/12/22(Wed) 20:01 ◆Oou4EmO3lc
>>521
 デフレ時に大きな現金を手放して大きな現物を買うというのは・・・。まあ、君がインフレ予測をしているなら仕方ないけど。
526 :名無しさんの冒険:2004/12/22(Wed) 20:37
>>525
いつかはインフレ。
527 :物理屋を目指す学部生:2004/12/22(Wed) 21:39
いつかはジジイ
528 :名無しさんの冒険:2004/12/22(Wed) 22:15
いつかはクラウン
529 :BUNTEN:2004/12/22(Wed) 22:45
切込隊長のニートのRes..が1000越え。
どこまで伸びるのか。ダブりもあるとはいえ、トラックバックも75越えて100狙える数に。
530 :名無しさんの冒険:2004/12/22(Wed) 23:46
注目されているところでトンデモを語ると後でつらいよね。
つらいということがわかっていればまとも。
つらいと感じることさえできないようだともう終わり。
531 :名無しさんの冒険:2004/12/23(Thu) 00:38
天皇陛下万歳!
532 :すりらんか:2004/12/23(Thu) 20:59
附属中高に行くのと進学校に行くのってどういう違いがあるんでしょう?
533 :すりらんか:2004/12/23(Thu) 21:08
・生徒の家庭的バックグラウンド
についてはほとんど変わらないと思います(これは塾講師時代の経験から)
・教員の質
は私は神学校出身ですが,学位保有率とかたかかったですよ.
・高校3年間を自分の興味に従った行動が出来る
についても受験!受験!って人は多くない.たいていは高2の冬からじゃ
ないかな.これは予備校の現役コースの生徒数からもだいたいわかる(そ
して長く通えばいいってもんでもない).で大学受験の訓練って情報整理学
なんでどの道に進むにせよ結構重要だと思うし
だと思います
534 :名無しさんの冒険:2004/12/23(Thu) 21:30
付属だめ。進学校は良い。
勉強にあまり向かない子供の場合は無理して上位校は狙わず、ちょうどいいところにいくべき。
偏差値が下の進学校は面倒見がいいんだよ。
535 :名無しさんの冒険:2004/12/23(Thu) 21:37
>>532 附属中高と進学校をなんで分離してるのか意味がわからないんだが
536 :名無しさんの冒険:2004/12/23(Thu) 21:38
おカネで計算したらたいしてかわらん。
537 :すりらんか:2004/12/24(Fri) 01:51
>>535
いや,僕は同じ様なモンで学費と偏差値がやや高いという認識だったんですが
そうではないと言う見解の人が多い様なので……
538 :名無しさんの冒険:2004/12/24(Fri) 12:13
苺経済板でもやりませんか?
http://www.ladio.net/ladio.html
http://www.ladio.net/kikikata.html
http://www.ladio.net/head3/stream.html
539 :名無しさんの冒険:2004/12/24(Fri) 19:10
スカイプ使えば必ずしも一ヶ所に人を集めなくてもできますね。
必要な声をボコーダーを通せば正体をさらさずに可能。
(知り合いには口調でばれてしまうだろうが。)
540 :名無しさんの冒険:2004/12/24(Fri) 20:35
別にばれたからなんだって気がしますけどね。
541 :名無しさんの冒険:2004/12/26(Sun) 23:34
貴方は平成不況の原因と対策は論理的に考えたと思っていると思うが
実際は思想信条で決めている。
そんなことはないというなら
貴方が考えた大恐慌の原因と対策が何であったか思い出してみるがいい。
平成不況と一緒のはずだから。
542 :ドラエモン:2004/12/26(Sun) 23:38
>貴方が考えた大恐慌の原因と対策が何であったか思い出してみるがいい。
>平成不況と一緒のはずだから。

別に貴殿に言われなくても、もともとそうだと言い続けているわけだが。
543 :名無しさんの冒険:2004/12/26(Sun) 23:49
貴方を名指ししたのでなく万人に対して言っている。

ドラエモン自意識過剰
544 :ドラエモン:2004/12/26(Sun) 23:57
万人なら僕も含まれるんでしょう?猫型ロボは人じゃない?そうですかw
545 :名無しさんの冒険:2004/12/27(Mon) 00:41
>>543
じゃあ論理的に考えたあなたの答えは?
平成不況および大恐慌の原因は何なのか、教えてくんろ。
546 :名無しさんの冒険:2004/12/27(Mon) 01:06
>ドラエモン自意識過剰
ここは、ドラエモン板なんだよ
547 :名無しさんの冒険:2004/12/27(Mon) 07:57
http://www.boj.or.jp/ronbun/04/data/rev04j08.pdf
548 :名無しさんの冒険:2004/12/27(Mon) 12:42
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-041226-0012.html
イモ売って借金返済!チームも存続

これがほんとの ギ ッ フ ェ ン 財
549 :名無しさんの冒険:2004/12/27(Mon) 13:10
佐和さんて、2度とテレビにだしてくれないくらい議論ベタだな。BSディベートを
みていてつくづくわかった。
550 :名無しさんの冒険:2004/12/27(Mon) 18:27
時事弁論会で取り上げられた中国の買春教授は経済学が専門らしい。
しかし、あの番組、いつも(小)日本ではどうだってことになるね。
今回も、あの国は、18歳未満じゃなければ買春したものは捕まらない、
とんでもないということになっていた(笑)。
551 :名無しさんの冒険:2004/12/28(Tue) 17:26
これは、昨年アメリカの雑誌に
掲載された、アメリカでのブッシュ~小泉会談の中身(=約束)です。

「 日米投資イニシアティブ2003 」
http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0004068/

 この、日米合意 = 日本売り渡し契約は、2003年5月24日、ブッシュ牧場にて
小ブッシュ~小泉で調印されました。
既にこの時点までに、内容の7割方は達成しており、その結果をもっての牧場招待
と相成った訳です。実に小泉総理大臣立候補前から準備が着々となされていたようです。
 この内容に沿って、「 構造改革 」の名の元、74法案が上程され、既にそのほとん
どが国会を通過しています。その中でもとりわけ良くぞこんなものを国会議員は承認
したものだ。しかも波風ひとつ立つことなく。という極めつけの核心が2003年6月20
日に成立した新商法です。これによって、三角合併が可能になりました。
日本の銀行・企業は、すでに内堀まで埋められてしまった格好です。

 1)三角合併
-----------------------------------------------------------------------
NY株式ダウ = 1万ドル
東証日経平均 = 1万円(昨年10月時点)
 アメリカ企業の株価は日本の企業の100倍。株券を印刷すれば、日本の企業を簡単
に購入できる。これを法制化。ソニーもトヨタも簡単に購入できるようになる。防戦側企業
は日銀からお金を借りるしかない。(しかしその日銀のオーナーとは。。。。。)
 このシステムは長期信用銀行買収に於いて実験され、そのシステムをより強固にしたものがこの三角合併です。長銀買収では、リップルウッドは10億円を支払いました。
 しかし、これからの三角合併では、アメリカ企業は印刷屋で株券を印刷する印刷代だけが日本企業の買収コストとなります。
 しかも、2005年以降(つまり竹中平蔵がいなくなって後)は管轄大臣の許可なくても
自由に敵対TOBを掛けることが可能になりました。
 自社の実勢価格分の実弾を用意しなければならない日本企業vs印刷代金だけのアメリカ企業の買収戦争となります。
552 :名無しさんの冒険:2004/12/28(Tue) 17:27
2)教育改革
-----------------------------------------------------------------------
アメリカの大学が学校法人でなくても日本国内に学校を設立ることができる。
アメリカ大学の進出に補助金アメリカの偉大さを教育し、日本国内にアメリカ人を育てる。
 教育基本法の改正。


 3)医療改革
-----------------------------------------------------------------------
アメリカ医療機関の日本国内での活動を認める。
医療は国の根幹。他民族に国民の命を預ける。
アメリカの医者は、目の前で死にそうな人がいても自身の身の安全のために治療はしない。もしすれば、経営委員会や裁判で負けて多額の損害を蒙る。
 日本の医者ならほぼ間違いなくこれを助け、表彰されることはあっても損害請求されることはない。
 アメリカの医療機関が日本の病院をM&A。M&Aが露骨すぎて購入できない病院に関しては、病院業務をアウトソーシングする行政指導を行なう。

 4)デューデリゲンス・コスト(会計監査)
-----------------------------------------------------------------------
 公認会計士改正法。アメリカ式の会計監査への切り替え。長期(アマテラス以来、現在
に至る一貫した)決算から、単年度決算への変更。
 年功序列と談合による日本型主義(和の精神)から、アメリカ型能力主義への変更のとどめの一撃。
 アメリカでは毎年、5~700万人がダンボールの中で死亡している。

 5)産業再生機構
-----------------------------------------------------------------------
 公的資金を注入する小泉構造改革の柱。企業の債務(買掛金など)を債権化 → 産業
再生機構が債権をまとめる →→ スポンサーに債権を分散して売却スポンサーとはアメリカの禿鷹ファンド。
 リップルウッドの長銀買収は、数兆円の企業を株券を増刷した10億円で購入し、向う2年間赤字が出た場合は、日本政府が負担。アメリカの企業がハゲタカファンドなどと揶揄されないよう、日本政府は広報・教育を行なう。
 アメリカの投資を5倍にする。(3年間で?)現在、東証1部投資額50兆円 × 5 = 250兆円現在の東証1部全企業時価総額 = 300兆円
553 :名無しさんの冒険:2004/12/28(Tue) 17:28
6)グリーンフィールド投資
-----------------------------------------------------------------------
 グリーフィールド = 水田・林野
 アメリカ企業によるグリーフィールドの買収・投資を開放。地方自治体が外資を受け入れ
る場合、国は補助金を出す。日本全国に経済特区を創設。外資に対する反感・誤解を解消するためのPR活動を日本政府は行なう。

小泉政権になってから、経済・政治・軍事とアメリカがどんどん日本に寄生してきた。言っとくけど、アメリカは日本の幸せや平和は望んでいない。そんな奴らに国を明け渡すようなことをしている。
日本の建築基準法の全面改正、司法制度改革、商法の改正、郵政民営化、
医療制度改革、など3権全体にわたるアメリカの要求が、さまざまな
分野で「約半世紀ぶりの大改革」という形で実現し続けているのである。

「年次改革要望書」を介して、アメリカ政府がこれまで日本に対してしてきたことは、
一貫してアメリカ自身の利益追求、つまりアメリカの選挙民や圧力団体の利益追求、ということに尽きる。

日本は構造化された内政干渉により、一主権国家をアメリカ化するという実験場にされているのである。
554 :名無しさんの冒険:2004/12/31(Fri) 15:26
こらコテハン
ドラエモンを見習ってもっと書け
555 :物理屋を目指す学部生:2004/12/31(Fri) 19:42
電磁気学の問題を解きながら年を越すつもりですがなにか?
556 :すりらんか:2004/12/31(Fri) 20:17
ふとドラえもん見たんだけどなんか動きがディズニーみたいで変だね
557 :名無しさんの冒険:2004/12/31(Fri) 20:33
ちと考えたのだが、朝までテレビの出演者を総替えしたら、日本が変わる気がするのだが。
あのコテコテの面々、なんとかならんのかね。
558 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 00:02
あけましておめでとうございまーす!
559 :ふくやん:2005/01/01(Sat) 00:28
おめでとございますー
560 :すりらんか:2005/01/01(Sat) 00:48
おけましておめでとう~!
今年もばとっていきましょうo(^-^)o
561 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 01:46
ばとって? 日本語をちゃんとつかうようにな
562 :dell:2005/01/01(Sat) 01:51
>>557
そうですね。あのメンバーだと全く期待が持てません。
金融政策のレジーム転換はいったいいつになるのか。
今年がその年になることを願ってやみません。
563 :dell:2005/01/01(Sat) 01:55
もちろん、逆の意味でのレジーム転換(逆噴射)だけはやめてほしいですね。
564 :cloudy:2005/01/01(Sat) 02:28
喪中につき祝いの言葉は失礼しますが、
今年もよろしくお願いします。

>>561
battleの意味でしょうか。
565 :BUNTEN:2005/01/01(Sat) 03:16
おー、ふくやんさん。
今年もよろしくー。(^o^)ノシ

バトる。

自分は"バトルする"、の意味で使ってます。でも>>560の用例はひらがなだしなぁ。
566 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 04:08
実は、その「片桐機長!」てな逆噴射問題は深刻なんだ。私の周りにも、未だに、
日航よりもANAの方が死ぬ確率は低いということで、絶対にJALに乗らない御仁が多い。
567 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 09:02
>絶対にJALに乗らない御仁が多い。

逆噴射JOBに乗らずにすませるにはどうしたら良いのでしょうか?
568 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 09:03
JOBってなんですか?BOJ?w
569 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 10:04
>>566
アメリカにいたころに航空安全データを見たが(コンシューマーズレポートの飛行機版
みたいなやつ)JALも含めて日本の航空会社は御巣鷹山以来20年近く死亡事故を起こして
いないので欧米のキャリアと比べてもかなり安全と書いてあった。
アジア(日本以外)って項目があって、乗ってはいけない(特に大韓航空・ガルーダ、
中華航空)。っていうか欧米と日本以外のキャリアは死亡確率(人/km)自動車並み。
カンタスはここ数年インシデントが大幅に増えているのでいつ大事故が起きてもおかしく
ないらしい。

というわけで、実態と感覚は違うのだが、20年くらいでは逆噴射の記憶は
失われないらしい。経済政策も15年失敗し続けると100年くらいは言われ続けるだろうね。
570 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 12:49
>経済政策も15年失敗し続けると100年くらいは言われ続けるだろうね。
確かに、いまだに高度経済成長へのノスタルジア語ってる香具師いるしな
571 :cloudy:2005/01/01(Sat) 13:27
元旦の朝日新聞11面にクルーグマンが登場しています。
例によってインタビュー記事なので彼の本意なのかどうか怪しいけれど。
例えば以下の部分。

―長期低迷を続けてきた日本経済は復活しますか。
「長期低迷に陥った要因はなくなりつつある。バブル時代の過剰投資のツケはほぼ
解消され、銀行や企業の財務状況も良くなった。技術的な創造力という日本の強さ
は健在だ。復活の芽は今ここにある。(略)」
572 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 13:38
>>569
今朝の朝生では、みんな「もう今後は経済が成長しない」ということを確認しあって、同意しあってました。
573 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 13:57
>>571

またあの松原あたりが性懲りもなくとびつきそうな話だよなw
574 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 14:52
人口減で成長するか?
さすが、インタゲの巣靴だ
575 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 14:56
>>574 それがするのだ。教科書嫁
576 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 15:32
増税するっんだから景気がよくなるわけねー。
577 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 16:53
インタゲ論者は、人口減で産業構造が大規模に変わるのに、お気楽だからな。
578 :ドラエモン:2005/01/01(Sat) 17:27
潜在成長率は、人口(正確には労働供給)増加率+技術進歩率だが、80年代の4%のうち、
労働人口成長率は精々2%どまりなので、技術進歩率は2%ないしそれ以上ある。そして構造
改革が多少とも進んでいるなら、人口増加率がゼロでも潜在成長率が2%台になる可能性は十分。
また、構造改革が本当なら、労働市場の柔軟化と女性の社会進出の増加(労働参加率というより
能力に見合った仕事につける可能性の上昇)で、有効な労働供給の増加率は高まる可能性すら
存在する。
しかも、大規模な産業構造の変化と経済成長率に何の関係があるか全く不明。
579 :ドラエモン:2005/01/01(Sat) 17:34
>>571

cloudyさん、今年もよろしく。

で、引用されたKrugmanの見解は、まったくリフレ派の意見として正しいでしょう。その核心は
「構造問題が日本経済の不振の原因ではない」という一点にあるのだから。
580 :一夢庵[一夢庵]:2005/01/01(Sat) 17:40
>>574 >>577
Ramseyモデルに基づけば経済成長の源泉は有効労働量と資本量と技術力です。
人口が減少しても有効労働量が低下せず技術力や資本量が上昇すれば、今後も
経済成長は可能です。

「人口が減少するのに有効労働量が低下しないなんてことがあるのか?」と
思うかもしれませんが、昨年の冬ソナブームを見ていて「日本にはまだまだ
潜在的な労働量が豊富なんだなぁ」と思いました。

( 役に立った! | 元スレ )
581 :一夢庵[一夢庵]:2005/01/01(Sat) 17:43
>>580
しまった。ドラさんとかぶった。皆様、今年もよろしくお願いいたします。

( 役に立った! | 元スレ )
582 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 19:13
一夢庵氏はドラ氏と違って、潜在成長率などという話をしないだけいいw
583 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 19:28
日本は単独でこけることはない。
アメリカ・中国次第。
584 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 19:42
>>580
>人口が減少しても有効労働量が低下せず技術力や資本量が上昇すれば、今後も
>経済成長は可能です。

人口が減少したらGDPが落ちて経済成長率は落ちるじゃん。
いくら技術力が向上しても消費が落ちたら意味ないじゃん。
585 :一夢庵[一夢庵]:2005/01/01(Sat) 20:15
>>582
>一夢庵氏はドラ氏と違って、潜在成長率などという話をしないだけいいw

知らないから話せないだけなのですが。。。まあ、一夢庵にとって
潜在成長率とはGDPをHodrick-Prescottフィルターなどでスムージ
ングした結果に過ぎないので。ただ、その辺りの推計の根拠は多く
の異論があって、おそらくドラさんとは違ってくると思います。

>人口が減少したらGDPが落ちて経済成長率は落ちるじゃん。
>いくら技術力が向上しても消費が落ちたら意味ないじゃん。

基本的にRamseyモデルなどの経済成長理論には産出ギャップ(GDP
ギャップ)は存在しませんよ。有効労働量が低下せず、資本/技術が
増加して、産出量が上昇すれば、一人当たりの消費量が増加し、
日本が世界で一番豊かな国になってすばらしいのではないかと。。。

( 役に立った! | 元スレ )
586 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 20:31
改革で失業者が増えたらGDPが落ちて経済成長率は落ちるじゃん。
いくら技術力が向上しても消費が落ちたら意味ないじゃん。
587 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 20:57
>>571
「長期低迷に陥った要因はなくなりつつある。バブル時代の過剰投資のツケはほぼ
解消され、銀行や企業の財務状況も良くなった。技術的な創造力という日本の強さ
は健在だ。復活の芽は今ここにある。(略)」

クルーグマンのこの主張はあまりにおめでたすぎる。
金融庁が発表する不良債権の額は大本営発表だ。
将来的なものも含めた不良債権はどれくらいかわかっているのだろうか?
588 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 20:57
技術力が上昇してもGDPや消費が落ちるといった現象が起きているなら、それは労働市場や金融市場の摩擦や不完全性が問題でしょう。
これでも読んでみたら。
http://www.boj.or.jp/ronbun/03/iwp03j07.htm
589 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 21:06
資本量が増加する?
増加しなけりゃ、技術力も上昇しない。
基本は、人口の増加だ。
ロボットが勝手にロボットを作るのか?
人口が減少すれば、経済は衰える。
資本が減って、投資も減り、技術力も落ちる
590 :ドラエモン:2005/01/01(Sat) 21:08
>>589

だったら人口爆発で苦しんでいる国にでも移住したらw
591 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 21:14
人口爆発で苦しんでいる国に資本投下すればいいのでは?
592 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 21:21
人が溢れた貧乏国が外貨を稼げるようにしてやればいいんだよ。
593 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 22:57
>>588

経済計画者だの、先端産業(例えばIT)衰退産業(例えば建設)とか逝っているし、
ようするに計画経済な訳ね・・・、生産性関係ないじゃん。
594 :物理屋を目指す学部生:2005/01/01(Sat) 23:42
>>589
今君は世の理系全員に喧嘩を売ったわけだ
脳内妄想だけじゃなくて
きちんと証明しろよ
595 :マジかネタか?:2005/01/04(Tue) 20:07
177 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :05/01/03 15:13:33
内職商法と似ている。
違う点は、被害者がそうと気付くのに時間のかかる所。



178 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :05/01/03 23:58:40
違う点は、騙した側が何も責任を問われず、一方的に騙された側の責任になるところ。

俺、実は大学院のある大学の教員なんだけど(もちろん大学院も担当してる)
こんな他人の人生をメチャクチャにして金を稼ぐ詐欺のような商売もう嫌だよ。正直言えば。
でも今さら転職もできねーし(民間勤務経験ゼロ)、せめて大学院のない大学に移りたいな。
でも大学院がない大学は偏差値低いし・・・
アカポスゲットしても人生を棒に振ったとしか思えないよ。
596 :名無しさんの冒険:2005/01/04(Tue) 20:17
>>595
どこのスレッドでしょうか?興味あるので教えていただけませんか。

>こんな他人の人生をメチャクチャにして金を稼ぐ詐欺のような商売もう嫌だよ。

こんな良心的な先生って日本に何人いるやら
597 :マジかネタか?:2005/01/04(Tue) 20:40
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/eco/1100695720/l50
598 :名無しさんの冒険:2005/01/04(Tue) 20:46
資格専門学校の専任講師になればいいのに。
599 :名無しさんの冒険:2005/01/04(Tue) 20:53
>>597
ありがとうございます。
600 :名無しさんの冒険:2005/01/04(Tue) 20:56
そういう先生を僕は知っている。彼には、弟子がいない。いや、弟子を取らない。
責任を負いたくないからだ。彼は、地方の大学で定年まで机に足を乗せて時間を
潰し、雪焼けした顔で、ついに、東京の私立の教授として再就職に成功した。
601 :名無しさんの冒険:2005/01/06(Thu) 01:46
野口旭の「ケイザイを斬る!」
最終回 経済政策をめぐる利害と理念
http://hotwired.goo.ne.jp/original/noguchi/050105/index.html
602 :名無しさんの冒険:2005/01/06(Thu) 02:36
あまり予想があたらなかったというわけ。
603 :名無しさんの冒険:2005/01/06(Thu) 03:17
>>602
そう、キャピタル・フライトとか、日本経済非常事態宣言とか、制度不安による消費不況とか、新産業の育成によるイノヴェーションとか。
604 :名無しさんの冒険:2005/01/06(Thu) 03:23
負け犬の遠吠えに聞こえるのは私だけだろうか?
605 :名無しさんの冒険:2005/01/06(Thu) 03:59
>>604
木村剛とかは勝ち犬ですか?
606 :名無しさんの冒険:2005/01/06(Thu) 08:27
>>605
少なくとも言い訳してる野口よりマシw
それにマクロ政策なくても景気は回復したんだし。
607 :名無しさんの冒険:2005/01/06(Thu) 08:30
>>606
そうですか、木村氏は言い訳なしですかw
そうですか、為替介入はマクロ政策ではなかったのですかw
608 :名無しさんの冒険:2005/01/06(Thu) 09:23
>>606
木村の話が正しければ、いつキャピタル・フライトがおきるのかね?
609 :名無しさんの冒険:2005/01/06(Thu) 09:33
社会の厳しさに心が折れてサヨクになった奴
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1102771836/l50

努力して報われる人、報われない人の悲哀
610 :名無しさんの冒険:2005/01/06(Thu) 11:51
>>606
木村と比較される野口って・・・


可哀想すぎる
611 :名無しさんの冒険:2005/01/06(Thu) 11:52
>>606
木村と比較される野口って・・・


可哀想過ぎるw
612 :名無しさんの冒険:2005/01/06(Thu) 18:37
>>609
左翼右翼は生まれつきの遺伝的体質にもよると思う。
おとなしくいじめられっ子系が左翼になりやすく、暴れん坊でいじめっ子系が右翼になりやすい。だからどうしたって世の中右翼が基本的に優勢。
613 :名無しの冒険:2005/01/06(Thu) 19:05
>>612 ねがねっこはどうだ?
614 :名無しさんの冒険:2005/01/06(Thu) 20:29
なんだか歌舞ひとりでぎゃーと騒いでいたときとあんましかわらん低落ぶりだねあ。
615 :名無しさんの冒険:2005/01/06(Thu) 20:30
と書くとドラエモンの近衛兵が、そんなことない、と騒ぎ出すわけだがw
616 :BUNTEN:2005/01/06(Thu) 21:08
どうなんだろうねぇ。>>601

ハードランディング路線が棄却された、という認識はよいとして、では好況とは
いかなる状況か、とか、自然失業率をどのへんだと見なすか、という辺りでは、
政治家の間にも国民の間にも、かなり認識に幅が見られるように思う。

失業率を目安にして言い替えれば、今次"景気の山"程度のピーク(4%を切らない
失業率)と、5%台の間の数字を目安に経済運営がなされる可能性を捨てきれない。
物価で言えば、福井日銀はゼロ金利解除の条件として"消費者物価上昇率が
安定的にゼロ以上"と言い、ゼロ金利解除こそなされていないものの、
小泉内閣は依然デフレの状況下であえて財政再建路線に舵を切ったからだ。

東京と地方の景気模様はだいぶまだらになっているようなので、そこらへんが
政策立案者の考えにどのように効いてくるか、あるいは影響しているのかは
注視するつもりである。(東京は求人倍率が1を越えている。)

橋本内閣以来とも言われる小泉内閣の増税・財政再建路線だが、まだ不況である
という点を彼我の"認識の違い"で割り引くとしても、"金融政策の明示的バックアップ
なしには成功は保障されない"とまでは言えよう。
内閣と日銀の間に裏取引でもあれば期待が持てるが、下々の者がそーゆー情報を
掴むわけにはいかないのが痛いところ。(笑) そして、金融政策あるいは日銀の
バックアップを得るための条件が、ワイマール・ドイツと同じようなものでない
ことを私は祈る。
617 :ドラエモン:2005/01/06(Thu) 22:23
>>616

認識の違いっていってもねぇ(笑)実質GDPのデータ落として、既往ピークの91年か
ら97年のピーク(増税)まで定率の成長曲線引くと大体1.5%くらいになるわけです
が、その延長線上に2000年のITバブル?(財政緊縮・利上げ)がきて、現在も丁度
延長線上に引っかかる位まできたら出口だ、増税だでしょう?90年代以降の低成長は、
まるで政策的に演出されたようにしか見えないわけです。

問題は、ゼロインフレ&5%(4%でも良いけど)失業率が、この1.5%成長軌道上に
いることで維持できるはずがないということと、プライマリー赤字解消も事実上は不可能
だということですな。

まったく、どうする気なんでしょうね???
618 :名無しさんの冒険:2005/01/06(Thu) 22:30
昨夜のWBSで加藤出が偽札が出回る理由は0金利政策だって話をしてた。
もうね(以下略)
619 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 00:05
日銀は豊かな東京にいてはだめだ。沖縄か島根か稚内あたりに移転するべきだな。
620 :ドラエモン:2005/01/07(Fri) 00:46
>>619 そういうナンセンスな批判はやめましょう。市場のない所に中銀おいてどうすんの?

で、マーケットの馬車馬という人がblogを建てて、随分と精力的に財政政策と不良債権処理に
よるデフレ脱却を主張してるんですが、読んだ人居ます?僕は、今日初めて読んでみたんです
が(実は、ニート絡みで斬り込み隊長blog経由で批判されてるのを発見したもんでw)、これ
市場関係者という自称が事実なら、驚くべきお人でして、こんな凄い経済学者今まで一回も
マーケットでお目にかかったことはないという凄さ(笑)

http://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/cat1347720/index.html

ご感想など、ありましたら、どうぞ。
621 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 01:04
>>620
ちょっと前まで、bewaad氏が彼と議論していましたよ。
bewaad.com/writings.htmlにログが残っています。
622 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 01:14
>>620
馬車馬って、電波系?違う?
623 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 01:30
>>620
読んでみた。凄いね(笑)。それで一番気にかかったのは、事実とか実証への彼の嫌悪感かな。実証分析は嫌いで、歴史の話は余談と思って素通りとかいっている。その中でも一番すごいと思ったのは、日銀の当座預金残高増額→ベースマネー増加→マネーサプライ増加には正の相関関係があるという、svnseed’sという人がブログに書いたことに対して、

「もし人々が合理的であるなら、「過去の統計からこういう関係が見つかったので今回もこうなります」という説明は意味がない。「Bygones are bygones」、過去に起こったことは(少なくとも直接的には)これからの予想には役に立たない、というのは合理的意思決定を考えるときのひとつの鉄則だ(注)。過去に起こったことが今回も起こることをはっきりと説明できなれば、その統計を将来予想に使うことは出来ないのだ」

と言い放ったところかな。
624 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 01:36
>>623続き
でも、この人、いちおう「デフレは弊害がある」と言っているのだよね。そのときにはデフレの開始とともに実質成長率や賃金が下がったことを示す図を出してきている。何か矛盾しているような。
625 :ドラエモン:2005/01/07(Fri) 01:50
>>623

実証嫌いというよりも、理論的に明確に説明できない経験は無意味という立場みたいね。

しかし不思議なのは、期待形成は合理的でなければ話にならないと言ってるのに、バロー命題
は実感として(笑)成り立っていないから、既発債買い切りでは将来課税軽減にならず、効果
はないという話。

というか、被害妄想的に、彼の言う「リフレ派」は、財政否定で日銀バッシングと決めている
点だわな。ここの財政スレでは、ケインジアンと罵られ(笑)、馬車馬には財務省の手先とば
かりに罵られるとはねぇ。

でも、この人偉すぎて、日本語の文献全然読んでないのは確か。彼が批判して止まない岩菊の
「まずデフレをとめよ」では、日銀引き受けないし政府紙幣による公共投資によるデフレ脱却
を財務省の人か書いてるわけだから(爆
626 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 01:57
>>625
そのわりに、不良債権処理の必要性についてはモデル一つだけでかなり力説しているようです。でも、銀行の情報生産機能とかを否定するモデルもたくさんあるのになぜそちらを採用しないのか?と考えたら、やっぱり「実感」なのかな、判断基準が。

日本語の文献を読んでいないことは、「蛇足として」とかから明らか。でもネットは見ているようだ(笑)
http://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/2004/12/post_2.html
627 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 02:02
日本語の文献には新聞も入るのかな。財政規律が大事だから長期国債買い切りオペなどもってのほか、と主張していたのはほかならぬ日銀総裁だったような。
628 :ドラエモン:2005/01/07(Fri) 02:07
大体、市場関係者なら、理論的にクリアーな話と、過去の事例で、どちらが信用されるか
なんて自明だと思うんだけどねぇ。だって、普通の債券ポートのマネージャーの多くは
ISLMですら分かってない(証券アナリスト試験が終わった日に忘れる)んだから。
そこら辺を読むと、眉がベトベトになっちゃうw
629 :ドラエモン:2005/01/07(Fri) 02:09
>>627 そうそう(笑)こないだも、しっかり財政再建の道筋を付けて欲しいとか、財務相
との会談で要望してたよね。
630 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 02:18
>>625
「インフレターゲットは有害無益」というので、どんな害だろうと思って見てみると、

「『ターゲットを達成できない日銀総裁はクビ』というルールにすると、ヤケを
起こした総裁が毒を食らわば皿までと、デタラメをやるかもしれない。だからダメ」

なんてしょうもないこと書いてるとこみると、どうも「総裁クビルール」そのものが
お嫌いらしい。日銀関係者か、日銀シンパなのでは。
631 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 02:23
>>628
なんか「元」関係者のようですね。現役じゃないよね。
632 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 03:15
ttp://www.bewaad.com/archives/themebased/2004/comedycommons_workhorse.html
フレームがない以前のほうが読みやすかったんだけどな。。。
633 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 03:39
>>617には禿同だな。
ここ10年とか20年のGDPのグラフさえ見ずに経済を語る奴が多すぎ。
株価さえ見ていないんじゃないかと思えることが頻繁にある。
せめてGDP、失業率、株価ぐらいは見てから経済について語ってくれ。
634 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 03:48
近現代史を学ぶならマクロ経済学は必須
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1104765180/l50

燃料です
635 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 05:01
>>634
日本では文学部史学科は論外として、経済学部経済学科の経済史でも、マクロ経済学もミクロ経済学も使わない(要するに経済学を使わない)、使ってたまるかという先生方が多数派なのは事実だねえ。アメリカやイギリスの経済史とはえらい違いだ。あちらでは経済史は、経済学の応用分野だからね。経済学部はもとより、歴史学部でもちゃんと「歴史家のための経済学」とか教えているよ。
636 :ドラエモン:2005/01/07(Fri) 09:42
しかし、一晩寝ながら考えていたら、むかっ腹がたってきた。この馬なる人物は、

>ひとつ声を大にして言いたいのは、「リフレ派」だの「アンチリフレ派」だの、いい加減
>なレッテル貼りに振り回されるのはもう止めにしませんか、ということだ。挙句、「リフ
>レを主張しない人間は経済学が分かってない」などという短絡思考はもう経済学に対する
>冒涜と言っても差し支えないと思う。

だなんてほざいている。要するに、インタゲ派とかリフレ派と言われる連中は党派的だと
いうわけだ。だが、自分はどうか?自分はマネタイゼーションによる公共投資でデフレ
脱却という提案をしているのに、このblogの主な目的は、その主張を述べることではなく
要するに金融政策重視の主張を否定することだ。こんなんなら、クー損師やら植草氏やら
シニョリッジ一派のほうが、自分たちの主張を全面に打ち出しているだけなんぼもまし。
ザモも、「50兆円のシニョリッジ資本注入で不良債権一掃」とか言っていたが、その
主張をするより、彼の主な目的は、結局はマクロ政策否定。馬とかザモの共通点はここ。
637 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 10:18
この馬については、ブログ界において、すでに田中ブログで「誠実さがない」と
断定され、それを馬ブログでも、通りすがりが同様のことを書いている。実は
特定の目的=マクロ政策の無効 という論陣をはりたいがために、親リフレを
偽装したりしているわけだが、ついつい野口や田中のようなストレートな物言い
には馬だけあって本来の馬脚をあらわしてしまうのではないか?

田中ブログ
http://u1.blockblog.jp/blog_comment.html?blog_seq=8160&entry_seq=107885
の最後のコメント参照

通りすがり
http://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/2004/12/post_2.html
の最後のコメント参照

奇しくも同じ反応で論議が終結している。

bewaadの対応は、彼の気配りが災いしているようで、やはりこのような虚偽にみちた人物にはきちんとその不誠実な態度(本来の目的を隠した擬態)を批判しなくては。
638 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 10:19
それとブログへの批判はブログにしたほうがいいと思う。これは
礼儀だよ>ドラエモン
639 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 10:22
↑結局党派的な主張だわなw
640 :ドラエモン:2005/01/07(Fri) 10:40
>>637 Thank you.

>>638 いやぁ、blogは腐るほどあるでしょう?一々出かけて批判するのはめんどくさい(笑
それ以上に、ああいう自閉的空間は嫌なんだよね。公開掲示板であれば、>>639みたいな奴が
速攻で出てくる。それ自体は不愉快だが、そういう自由も許されている場の方が良いと
思ってるんですよ。
641 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 10:42
↑マクロ政策否定のほうがよほど党派的だわなw
642 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 11:05
>>640
>ああいう自閉的空間

ワロタよ。
てか自閉的空間ってここのことですが何か?
643 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 11:11
ドラエモン、自閉的空間はまずいだろう。
木村ブログはコメントもつけられないし、
トラックバックもわけのわからん規制コードで
けん制しているから自閉的かもしれないが、た
いていのブログは悪禁や書き込み注意を書いて
いる掲示板とたいしてかわらないよ。
苺がすきなのはわかる。
644 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 11:13
優秀なドラエモンさんと頭の悪いキミが同居するところを自閉的空間とは呼ばない
645 :ドラエモン:2005/01/07(Fri) 11:50
>>642 ほれ、君の存在がここの開放的な状況を象徴している。別に>>644という意味では
なくてもね(笑)

>>643

そう?木村は論外としても、blogはスレッド建てられないでしょう?何を議論するかは
blogのオーナーが決めるのであって、読み手には、その話題にコメントつけることが
認められているだけ。まあ、トラックバックとかで、自分のblogに連れてくれば良いのだ
ろうが、過去ログ検索するのだって分散していちゃめんどくさくない?
646 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 11:52
馬鹿を解放しさえすれば自閉空間を免れるなんてことは言えない。
647 :馬-鹿:2005/01/07(Fri) 11:55
馬鹿は馬鹿の壁に囲まれて自閉しているので馬鹿を解放するということは自閉のブロックをたくさんばら撒くということだ。
648 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 12:44
掲示板でコテハンや名無しで(煽りをくらいながら)書きたいことかくのと、ブログで実名・コテハンで(煽りを防御しながら)書くのと、どちらが自閉か自閉でないかなどとおよそ経済学ではない話しで進行中なわけだが。
649 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 13:25
>>646
>馬鹿を解放しさえすれば自閉空間を免れるなんてことは言えない。

「馬鹿を」じゃなくて「馬鹿に」だろう。
馬鹿なのに馬鹿を客観的に書くなよ。
650 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 13:41
>>649
なんてことはない、
「馬鹿を」解放するのはチミのように馬鹿をかまう人だと思われ。
チミが馬鹿かどうかは知らないが、少なくとも馬鹿の解放者には違いない。
もしチミが馬鹿なら、馬鹿にかまった私も馬鹿の解放者になってしまうので
チミが馬鹿でないことを希望するが、別にチミが馬鹿でもかまわない。
651 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 13:48
Amazon Japanの洋書が本日、たくさんUS価格がUK価格に切り替わり、
三割程度高くなった。もうだめだな。Amazonは。先物で失敗したのか?
652 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 14:25
>>650
あらぶる馬鹿を鎮め心を解放してあげるのは先行者の務めだと思いますが。
653 :ドラエモン:2005/01/07(Fri) 14:27
もう、馬鹿はいいから、馬の話をしよう(笑)
654 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 15:13
馬はめちゃくちゃ優秀だけど、社会学の領域になるとほとんど原始人丸出し。
それはこの板の欠点でもある。
655 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 15:33
>>654
じゃあ、社会学者を呼んでくればいいじゃない。稲葉氏召喚とか。
でも社会学自体が原始的な学問なので、フィーリングだけであれこれ言っている人も
多いし、議論を真剣にやるまでもないね。
656 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 15:51
>>655
例えばブルデューの重要概念であるハビトゥスは、物欲中心のホモ・エコノ
ミクスの合理性とは逆方向を向いている。
これによって社会化する制度的諸形態の分析が画期的に進展した。
そういう個人を越えた機能を知ることでホモ・エコノミクスを洗い直し新しい
側面を把握できると思う。
657 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 16:02
>>656
そんなんだから真剣に議論をやるまでも無いんだと思われw)
658 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 16:31
>>653 だからここで欠席裁判するのは卑怯者だって。クリック一発でいけるとこ
あるんだからいってこいよ。いかないから自閉症とかこの板の連中はいわれる
わけよ。
659 :ドラエモン:2005/01/07(Fri) 16:39
>>658

ん? あちらさんが、別件とはいえ、あそこで僕を名指しで批判してるんだから、
こっちはこっちで話してもかまわんのじゃないの?

それに、欠席裁判なのかどうか、大変疑問に思える節が多々w
660 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 16:49
>>655-657
いやぁ、すごい論法だ。まさに社会学的w 実にアホ草
661 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 16:50
blogに書かないのは職場から書いてるからログをとられたらやばいからだろ。
WEB管理者は議論に関わってない人のほうがよい。
662 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 16:52
>>657
金儲けしたければ議論なんかしてちゃだめ。
663 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 17:22
>>660
そういうこと。「なんでもあり」っていうのは結局あほくさい議論にしかならない。
公理系をきちんと定義して、その中で議論しないと発展的な議論にはならない。
インチキ社会学は居酒屋談義に毛が一本生えた程度のものでしかない。
664 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 17:22
>>662
切込隊長の受け売りかいな。隊長Blogの読者もすんごい勢いで増えたみたいだし、ヲチスレでも建てようかw
665 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 18:47
ドラエモンを名指しで批判なんか馬はしてないだろう。
どこまで詭弁をつかうのかね、この卑怯者は
666 :ドラエモン:2005/01/07(Fri) 19:08
以下引用

で、切込隊長氏が文中で紹介しているドラえもんという方のコメントなのだが、要するに「自発的失業」も不景気の結果として解釈できるんじゃないの、という話だ(多分。筆者はこのニューケインジアン?の議論を全く勉強していないので、あまり自信が無い。ざっと一読して文意が取れなかったくらいだ)。

この意見それ自体は正しいと思うし、特に反論するつもりも無い。ただ現実感覚として、「いわゆるニートと呼ばれる人達が、景気がよくなってきたら軽やかにネクタイを締めて朝の8時に出勤するとは思えないんだけど」という割り切れなさは残るのではないだろうか。

引用終わり

僕、景気回復したら「ニート」がネクタイ締めて颯爽と会社に行くなんて一度も言ってな
いよ(笑)それどころか、昔から、若年層の長期失業は労働力の質の悪化(人的資本の
劣化)を招き、本当に構造問題を引き起こすことになるといってますけど。別に、彼が
そんな僕の事情を知らなくてもかまわんのだけどね。
667 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 20:35
馬車馬がここ読んでなければ意味のない話だよね。
668 :BUNTEN:2005/01/07(Fri) 20:52
>>620

市場関係者があそこまで理論を憶えているのが不自然なのかどうかは、その筋の
人との付き合いがないのでわからないが、市場関係者にしては経験則を
信じていないっぽいのが不思議という印象は受ける。


しかし、インフレターゲット政策は期待を安定化させるので、インフレターゲットが
取られない場合に比べて債券などの資産価格の変動を押さえるだろう。価格の
変動や、それに伴う売買が減れば、他人が行う売買で利益を得る市場関係者の
利益もまた減るだろう。さらに、全銘柄に効く金融政策よりは、次の銘柄が
政治によって左右される財政政策の方が儲けの機会が多いかも知れない。
その意味では、市場関係者であるという言明と、彼のポジショントーク(?)は
一致するのかも。
669 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 21:24
BUNTENが馬にしらせてこいよ、ドラエモンがまってるぜってw
670 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 21:38
馬車馬は市場関係者じゃないかな?
アメリカが世界の供給を吸収していればそれでいいみたいな人だから。
671 :BUNTEN:2005/01/07(Fri) 22:20
とりあえず素人のたわごと。m(_@_;)m

http://d.hatena.ne.jp/BUNTEN/20050107
672 :BUNTEN:2005/01/07(Fri) 22:27
>>658

「自閉症」と言ってしまうと間違いになる。

http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Readings/#autism
673 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 23:38
とりあえず、馬がトンデモなことは
間違いないw
あとは、あいつのブログに出向いてやり合う気があるのかどうか、それだけ。
674 :BUNTEN:2005/01/08(Sat) 04:20
なんちゅーか、あの予防線のはり方(?)はただものじゃない印象を受ける。
素人(私)が出かけていってもやり込められるがオチだろう。

世論を喚起して政治的に勝利するには、直接やり合うよりもいかに手広く理解者を
得るかの方が重要だし。(http://d.hatena.ne.jp/BUNTEN/20041223みたいに
オチのある話をたくさん書ければいいのだが。m(_@_;)m)
675 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 04:29
馬車馬だけにムチも頚木も大好きなんだろ・・・
676 :BUNTEN:2005/01/08(Sat) 06:38
オチよりムチ? (^_^;)
677 :BUNTEN:2005/01/08(Sat) 07:05
あと、馬車馬氏の話し方は、理論や実証と煽り文句の使い分けが非常にうまい
印象を受ける。トンデモと考えてナメた対応をしたら、足もとをすくわれる可能性大。
678 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 12:18
マネーサプライはM2+CDだけで考えてはいけない。
国債はいまはマネーにほとんど近いから、マネーサプライに入る。
とすれば日銀の国債の買いオペはマネー(に近い国債)からマネー(現金)
に代えているだけで、総額に変化はなく、経済的影響もかなり小さい。
馬車馬はそういう。
http://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/2004/07/5_.html
そういうことだ。
679 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 12:26
そんな話を蒸し返してどうなるものでもないだろ。
もし議論するとすれば、アメリカではチェックとかが広く普及しているから、その
範囲はどうなのか、日本は反対にチェックは個人ユースはほとんどないし、それで
スーパーで買い物はできないから、範囲はどうなのかという議論ならわかるが。

君の議論(意見)は、どこかの文章の受け売りの総体だろ。少しは自分で考え、
自分で実証してみてくれ。
680 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 12:42
読む限り、彼自身がリフレ派なのは間違いない。
方法論を巡っての話で、その中で日銀が国債を買うという方法を否定しているに過ぎないのでは。
苺の諸兄が何カッカしてるのやら。
681 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 12:50
みんながカッカしているのは馬が誠実さに欠けるからでしょ。
682 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 12:58
馬が誠実さがないというのはもはや定説。
683 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 13:04
>>626@ドラ氏がいうように、本当のリフレ派ならそのために何が必要なのかを論じる
べきなのに、言っていることは要するに金融政策否定。だから、リフレ派を偽装した
マクロ否定派と考えるのが妥当。金融政策否定なら否定で構造デフレ・マンセー派なら
まだかわいげがあるが、その姑息な予防線の張り方がドラ氏をして「むかっ腹」をたた
せしめたものと思われる。

もう一つは、別の人も言っていたが、bewaadが律儀にその土俵に乗りすぎとの印象強し。
金融政策純粋主義に自分を追い込んで対抗するのではなく、金融政策を否定する必要
ぜんぜんないんじゃないのという観点からいけばもっと余裕だったのにという感想。
684 :678:2005/01/08(Sat) 13:06
馬車馬の経済論壇批判には馬車馬の悪意があるような受け止め方をして
いる人もいるようだけど、経済論議が、リフレ派かアンチかという人物
(派閥)中心の政治論議になっている情況を批判しているわけでしょ。
馬車馬はアメリカを中心としたグローバリズムを基本的な枠組みとして
おり、引き篭もった派閥的な政治論議には一滴のシンパシーも持たず、
それが文章と野口の処理のしかたにみなぎっている。
経済のブログ界にはこういう人も必要だなと思ったぞ。
685 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 13:07
626@ドラ氏ではなく、>>636@ドラ氏だった。スマン。
686 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 13:29
>>684
おいおい、民主社会の政治がなぜ「政党政治」なのかを、少しは考えてみろよ。
政治論議というといかにも汚いもののようだが、本来normativeな政策論は残念ながら
その「汚いもの」ぬきでは成り立たない。もちろん実証科学それ自体に派閥などあって
はならないのは当然だが、ここでやってるのは「政策論」だよな?
687 :678:2005/01/08(Sat) 13:31
>>686
「リフレ派を偽装」「姑息な予防線」、そういう情緒的反応がまさに
村的というか2ちゃんねる的なんだろうな。
ここでいう政治論議とはそういうことだ。
リフレであれアンチであれ、最初からわかりやすくマンセーしない奴
は腹黒いに違いない奴ということかw
688 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 13:58
>>687
そうだな。リフレでもアンチでもない第3の道が理解できないアホが多いw
689 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 13:59
>>678
あの国債がマネーと同じってのも変な話でね。
マネーにほとんど近いってのは利回りの話なんだろうけど、実際にはどんなにゼロに近くても、国債はマネーと違ってキャピタルロスが発生する可能性があるからマネーと同じなんて言えないんだよね。
もっとも1年未満の短期国債だったらマネーと同じと言えるんだけど、全体の20%もないから広義流動性をマネーサプライ指標とすべき、ってのはとても言えない。
ていうか結局長期国債買えよ、って話をサポートするだけに見えるんだよなあ。わかってんのかな。
690 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 14:01
結局、あのブログの意図がよく分からないから皆なんとなく気色悪く感じているんだと思う。
純粋に金融政策の波及経路の話かと思えばそうでもなくて政策論の枠の話だし、
金融政策否定の目的が反インフレかと思えばそうではないと言うし、金融よりも
財政の方が効果があるという話かといえば、話の大半は財政ではなく金融否定だし。
そういういちいち逃げ場を作ってある議論の組み立てが、リフレ派を偽装しつつ
リフレ派をおとしめようとする目的のものだろうという疑義を強めさせる結果に
つながっているのだと思う。
691 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 14:09
>>688
その「第3の道」というのはどういうのか教えてもらえませんか。Y先生の「需要拡大
のための構造改革」とかですか?
692 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 14:09
>>689
>国債はマネーと違ってキャピタルロスが発生する可能性があるから
>マネーと同じなんて言えないんだよね

預金だって銀行破綻でロスが発生するだろう
693 :689:2005/01/08(Sat) 14:14
>>692
馬鹿だな。それはキャピタルロスじゃないだろ。
今は流動性の話をしてるの。
694 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 14:17
>>689
>マネーにほとんど近いってのは利回りの話なんだろうけど

あほ
695 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 14:20
でもいつ何時ロスが発生するかわからないという点で共通だから分けて考える必要はないだろう
696 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 15:14
ザモデル氏にしろ速水総裁にしろネタ的な人物がいると苺は盛り上がるんだからさ
大事にしようよ。 早々に殴りこみかけてブログ閉鎖に追い込むとかは×。
697 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 17:38
だいじょうぶ、だいじょうぶ、ネタ的人物はどうせ定期的に現われるから。
やっぱり馬鹿は馬鹿扱いしないと駄目だと思うよ。
698 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 22:17
>>694
は?
699 :ドラエモン:2005/01/08(Sat) 22:28
でもね、おもしろいのは、バロー効果で買い切りオペの(将来)課税削減効果は30%
位しかないと言ってるんだが、それでも毎月3兆円買いオペ増やせば、年に36*0.3
=10.8兆の減税効果ということだよ。どんなに財務のけつを蹴飛ばしてもこんな規模
の減税はできないが、日銀なら可能なんだよね。これは財政政策であり金融政策ではない
という反論があるだろうが、そんなことはわしら庶民には関係ないよね?(笑)
700 :yoshie:2005/01/09(Sun) 00:38
>>678
>マネーサプライはM2+CDだけで考えてはいけない。
>国債はいまはマネーにほとんど近いから、マネーサプライに入る。
>とすれば日銀の国債の買いオペはマネー(に近い国債)からマネー(現金)
>に代えているだけで、総額に変化はなく、経済的影響もかなり小さい。

日銀が国債買いオペすると国債が消えて無くなるわけでなく
ちゃんと日銀に残っており
また、国債の対価の現金は国民が手にしているのであるから
国債がマネーサプライに入るとした場合でも
マネーサプライは対価の現金分増加すると考えるべきである。
701 :yoshie:2005/01/09(Sun) 01:27
700は撤回
702 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 04:45
>>699
そうそう、なによりも財務省の高橋洋一が『まずデフレをとめよ』で、シニョレッジ活用は金融政策と呼ぼうが財政政策と呼ぼうがどちらでもよいと明言している。

馬車馬氏、「シニョレッジの話をするときには財政政策と金融政策の区別は意味がない」、といいながら、そのくせ「そうなるとこれは財政政策の話だ」という。そういう区別は意味がないんじゃないの?
703 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 09:58
単純化された金融政策のモデルでも統合政府=政府+中央銀行で扱うよね。
会計等式を立てれば金融政策と財政政策を分離できないのは最初から明らかなこと。
金融政策重視派の言い分は「金融政策だけで何とかしろ、財政は一切動くな」ではなく、
「マネー要因が日本済低迷の主原因なのでまずそれを取り除け」ってことなんだよね。
704 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 10:32
自分は何派に属するのかそれを最初に表明するのが経済ブログ界の新参者の仁義だ。
馬車馬は最初に人物ありきでなく論理ありきだとか屁理屈をこねて仁義を無視した。
仁義というものがなく、何派なのかもわからない馬車馬はストレンジャーとして不気味な存在なの。
普通の論敵は不気味ではない。論敵として受け入れられるからだ。
しかしストレンジャーは、受け入れるもなにも、違和感そのものだから不気味なの。
私は馬車馬には何の違和感はない。馬車馬ブログにはすんなり入り込める。
馬車馬の国際経済の切れ味はいい。勉強になる。ふっきれたユーモアもいい。
しかし社会学ネタになるとそのふっきれぶりが社会学的無知と一体化して全く見ていられない。こうも簡単に経済学的知性がイデオロギーに落ちるのはいかにも残念。
しかし、これは大体の専門家にいえることだから、本質的なことではない。
705 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 15:52
え?馬車馬氏の経済論議がまともだと思っているの?
自分が何派に属しているかなんて言う必要もない。
わざわざ党派作っても意味ないだろ。
706 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 16:48
日経CNBCも相変わらず新春から電波飛ばしているね・・・
707 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 18:15
>>704
なんだかわけわからん電波飛ばすなよなあ。

> 自分は何派に属するのかそれを最初に表明するのが経済ブログ界の新参者の仁義だ。

勝手にルール作るなよ(笑)。

> 馬車馬の国際経済の切れ味はいい。勉強になる。

そんなところで勉強しないで教科書嫁(笑)。
未だに「貿易黒字は儲け」って言ってる香具師を久々に見て清々しい思いをしたんだがなあ。
708 :PK:2005/01/09(Sun) 18:25
貿易黒字は儲け
709 :BUNTEN:2005/01/09(Sun) 21:43
新作出来。m(_@_)m

政策は歪みを伴う。然り。で?
http://d.hatena.ne.jp/BUNTEN/20050108

歴史の教訓に学ぶ確実な期待の転換法
http://d.hatena.ne.jp/BUNTEN/20050109

間違いに対する突っ込み等歓迎します。
710 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 23:21
こんなblogもあるね。日銀の中の人か、そのシンパがやってる「本石町日記」。
http://hongokucho.exblog.jp/

アンチインタゲらしいけど、馬車馬のようなはっきりした主張はあまりみられない。
ただ、「JGBはジャンク」「もうすぐ(怖い)インフレがやってくる」という記述が
ある。
711 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 23:42
>>710
立場ははっきりしている。アンチリフレだ。
「狂信的リフレ派」の同志諸君、乱入せよ。
712 :BUNTEN:2005/01/10(Mon) 00:27
うーみゅ。

高卒DQN(って何?)の私がプロやらセミプロ相手に対話しても自爆確実なので、
私はちまちまと自分の日記書きます。
乱入したい人は止めないけど、論争が世論喚起になる気はあまりしないもんで。

…でも、馬車馬氏ネタにはトラックバックしないままで突っ込みは入れてます。
(って、何のためのブログやら。m(_@_;)m)
713 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 01:35
>>711
アンチの工作員うざ。
714 :ドラエモン:2005/01/10(Mon) 01:47
>>710
バーナンキの記事をここで叩かれたのを恨んで根に持ってる通信社の記者だな。
速水総裁の人格に心服し、山口副総裁の知性に感銘を受け、福井総裁を嫌い抜いている。
為替介入を行った前財務官を嫌悪しており、馬にも蹴られるぞ。
715 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 08:42
>>714
しかしこの人でさえキムタケには愛想尽かしてるみたいだから、キムタケの権威失墜も相当なものだww
716 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 08:48
もともと日銀シンパの木村評は悪いよ。
振興銀行が潰れでもして、日銀従業員にまったく経済的果実を
もたらせなくなったら、トカゲの尻尾きりバッシングが厳しく
なるだろうな。
717 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 08:59
>>712
>高卒DQN(って何?)の私がプロやらセミプロ相手に対話しても自爆確実なので、

DQNな俺も同感。素人がプロの格闘家相手に戦い挑むようなものだから。
718 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 10:10
馬車馬なんて狂信的なアンチリフレは簡単に論破できる。
719 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 12:32
>>718
馬の耳に念仏。
720 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 13:48
で、ここでただ単にブログを開設しているだけの一般人の馬を
なぜ糾弾しているのかな>ドラエモン。
いろいろ自己正当化しているようだけど、こころある人はみんな呆れてるよ。
最低のマナーは馬に直接いうべきだと思うけどね。それさえも聞けないようでは
インタゲ連中もかえって反社会的な行動だということをいまさらながらに
伝えるだけだ
721 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 13:57
>>720
>こころある人はみんな呆れてるよ。

じゃあ、俺はこころない人ってわけだw
722 :物理屋を目指す学部生:2005/01/10(Mon) 14:00
まあ心ある人は匿名掲示板とはいえ七誌で他人を説教したりしないからな
723 :ドラエモン:2005/01/10(Mon) 14:12
>>720

ん? 彼、自称市場関係者でアナリスト(普通はエコノミストのはずだが)なんじゃないの?
僕は、全くの素人が何を言おうと批判したりはしない主義で、この件で今は無き歌舞音曲と
大喧嘩になったことがある。(中村正三郎のことね)だが、馬はプロでしょう?だったら、
榊原や斎藤精一郎同様に、これで飯食っている以上、批判してもなんら問題ないよ。君の言い分
では、blog開設したら、ログ取り放題のそこ以外で批判される可能性はないということに
なるんだが?(笑
724 :未来世紀ブタ汁:2005/01/10(Mon) 14:23
>>723 勝手に殺すなw 馬って「マーケットの馬車馬」かよ。あれはへんな
奴だよなあ。漏れはなんか馬=だな~ じゃないかと思っているんだけどな。
両方とも似ているよなあ、勝手に議論の敷居を設定する手法や超自閉空間マクロスで
うだうだしているところとかな。

ところで馬のブログよんで面白いか? 漏れはまったくつまらんと思うけどな。
さて偽者と死亡説名がしたときだけでてきてやるからなw
725 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 14:40
ところで閑話休題、これってガイシュツかも知れんけど。
少年凶悪犯罪って長期的には減少してるんだよね。
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson2.html

マスゴミがいかに情報操作してるかってことだろうな。なんとかならんのか?
726 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 14:53
同じサイトで、年寄りがやたら新聞ばかり読むようになってるって
データが無かったっけ?マスコミだって(口で何を言おうが)商売だから、
読者の耳に聞こえのいいことが多くなるのはしょうがないっしょ。
関係者にそう言うと烈火のごとく怒るけど。自覚が無さそう
(ないしは認めたくなさそう)なことの方がむしろ怖い。
727 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 15:08
>>724
死亡したはずだったのに
センスの悪さだけは生きてるなww
728 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 19:21
馬不炉愚は日銀がいかに駄目かということを宣伝してくれている
素晴らしい不炉愚だと思って読んでいます。テンネンのホメゴロシ。
日銀関係者は早く手をまわしておいた方が良いと思う。w

歌舞の葬式はいつだったの?
729 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 20:05
金融緩和政策の転換時期はまだ不明=日銀総裁

測定可能なインフレが起きるまで待つのかとの質問には、「そうは思わない。むしろ
資産価格の動き(を見ている)」と答えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050110-00000746-reu-bus_all

資産価格で金融緩和解除?
資産価格でどう判断するんでしょう・・・・

株価15000円で解除とか?
730 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 20:25
>歌舞の葬式はいつだったの?
歌舞はもしかしたらドブルーだったりして・・・
731 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 20:25
デフレに対する感受性の違いにはその人の置かれた状況とかによって個人差があるんだろうね。
ただ、職場で人数は減らされるは一人当たりの仕事は増やされるはで四苦八苦とかいう状況でも、それとデフレとが因果関係でつながってない人が多いんじゃないかな。かくてデフレのまま(ものが安いじゃないか!)でも景気だけ回復(賃金だけ上げてほすい!)して欲しいという虫のいい妄想は膨らむ・・・。インフレ恐怖症の方がよほど重症だ。
732 :dell:2005/01/10(Mon) 21:03
>>729
やはり、日銀は資産インフレを容認できないということですね。
結局、バブル潰し以降何も日銀の金融政策は変わっていないということがいよいよ明確になりました。(景気の底割れだけは防ぐが、資産インフレは絶対に容認しない)
福井日銀総裁を評価する向きがリフレ派の一部にあるようですが、いったい何を考えているのか・・・。
そもそも、今の経済情勢でマスコミが利上げを云々している事自体終わってますしね。
733 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 21:42
資産インフレを徹底的に防ぐとなるとこれはリフレ派のスタンスとは相容れない
よね
734 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 21:52
>>725
治安悪化神話関係でこういうのありました。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakagawa1015/04603107.pdf
735 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 22:54
>>729
どういう事?

資産インフレってのは、株価や地価を指しているわけ?
736 :ドラエモン:2005/01/10(Mon) 23:02
>>734 自転車かぁ。参考になります、ありがとう。
737 :名無しさんの冒険:2005/01/11(Tue) 10:28
>>734は面白いですね。

案の定、前田雅英氏の『少年犯罪』が専門家たちに酷評された駄目な本なのに
よく売れてしまっていることも指摘されていますね。
前田雅英氏の立場の方が経済学と相性が良いなどと述べて
失笑を買った方がいらっしゃいましたね。
738 :名無しさんの冒険:2005/01/11(Tue) 23:30
ところで、せっかくPKが帰ってきたのにみんなスルーか。
冷たいな。
という漏れもsageで(笑)。
739 :名無しさんの冒険:2005/01/11(Tue) 23:40
PK おまえはいったいなぜに帰ってきたのか? 二年ぶりか?
あと「うんこちんちん」は健在なのか?
ついでに喪前は歌舞なのか?

と大々的にあげるwww
740 :名無しさんの冒険:2005/01/12(Wed) 00:04
>>736,>>737
>>734を面白いとよく言えるなw
こいつはだらだら数字だのグラフだの並べるだけの法学系にありがちなろくでもない椰子に見えるけどな
首都大学東京wの前田が嫌いだろうともうちょっと客観的な評価したほうがいいよ
一応、刑事政策分野は法学系の中では珍しくきちんと統計扱える、と言われてるらしいんだから、これじゃぁ目糞鼻糞
741 :ドラエモン:2005/01/12(Wed) 01:00
>>740 いやぁ、この分野全然素人なんでトンデモかもしれませんが、自転車盗難の急増で
犯罪件数大幅増加というのは説得力ある話に思えたんだけど、なんかこれに誤魔化しがある
んでしょうか?
742 :名無しさんの冒険:2005/01/12(Wed) 01:10
>>741
犯罪者の検挙率が落ちたので、手っ取り早くそれを上げるため、深夜路上で自転車乗りを止めて自転車泥棒を収集しているんだよ。
743 :ドラエモン:2005/01/12(Wed) 01:23
>>742

そうかなぁ? >>734では検挙率の低下の重要な一因が、自転車泥棒を捕まえられないことに
あるように見えるんだけど、違うの?
744 :名無しさんの冒険:2005/01/12(Wed) 01:32
検挙率の低下を自転車泥棒のような軽犯罪の増加せいにしたくなる気持ちはわかる。
745 :ドラエモン:2005/01/12(Wed) 01:34
>>744 だから、気持ち以前に>>734のデータのどこが嘘か言わなきゃ、わからんよ。
746 :名無しさんの冒険:2005/01/12(Wed) 01:36
>>738
だって偽者っぽいんだもの
明らかに煽ってるようにしか思えん
747 :名無しさんの冒険:2005/01/12(Wed) 04:08
>>745
窃盗を除くやつだけでなく、窃盗についても見てからコメントしてくれ。
漏れはあまり関心ないので、リンクだけしとく
http://www.moj.go.jp/HOUSO/2003/table.html#z04
748 :名無しさんの冒険:2005/01/12(Wed) 04:09
↑前後のグラフや説明も見てね
749 :名無しさんの冒険:2005/01/12(Wed) 05:33
>>747
馬鹿?
>>743の2ページ目では「認知件数最多の窃盗に注目してみる」ってなってるんだけど?
750 :名無しさんの冒険:2005/01/12(Wed) 09:39
最近は犯罪の経済分析というものもあるそうですが、ヲチしてる方おられます?
聞くところではひたすらデータ分析してるだけ、という雰囲気なんですが、
実際のところどうなんでしょう。

ちょっと前に話題になった大相撲の八百長の実証とかが近い感じなんですかね。
751 :名無しさんの冒険:2005/01/12(Wed) 09:48
またいいわけ>>223、
馬にやられるのが嫌なだけだろう。あそこはログ
はとれないぞ。みっともないよ
752 :750:2005/01/12(Wed) 09:53
そーいえばアーリック「トンデモ科学の見破りかた」の最初のネタが
イェールかなんかの経済学者による「銃を普及させれば犯罪率は低下する」
という実証だったのを思い出した。経済理論があるわけでもなく、
ひたすらデータをいじってたように思う(論文は見てないから、そっちでは
それなりに理論もあるのかもしれないけど)。あんな感じだったらつまらんな。

ちなみに本では統計のマジックを指摘されてトンデモ認定だった
(逆の主張「銃が減れば犯罪も減る」もトンデモ認定だったと思うけど)。
753 :名無しさんの冒険:2005/01/12(Wed) 13:06
http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/~kajii/essay2005.html
前半は排出権取引だけど、後半はインタゲのこと?
754 :名無しさんの冒険:2005/01/12(Wed) 15:55
>>751
普通ホストやIP晒してカキコするわけないだろバカチン
755 :名無しさんの冒険:2005/01/13(Thu) 00:03
切込隊長は産業政策というか、政府の介入が好きみたいだね。
http://kiri.jblog.org/archives/001323.html
756 :名無しさんの冒険:2005/01/14(Fri) 09:30
>>755
純正、純生な構造改革の話だね。慎重に展開してるけど。

一企業の社長が天下国家を語りだすと、かならず政治的介入をもっとしろ、
っていう展開になるのは、しょうがないようだね。
アクセスしやすいレントも発生するし、自分以外の人間はアホだと思っているだろうし。
757 :名無しさんの冒険:2005/01/14(Fri) 10:07
>かならず政治的介入をもっとしろ、
出発点をどう見るかだよね
「現状の介入を外せ」というのも
政府のない状態を出発点として見る立場と現状を出発点として見る立場とでは違う。
現状を出発点として見る立場の人の場合、「現状の介入を外す」のもまさに「現状への介入」w
758 :名無しさんの冒険:2005/01/14(Fri) 10:17
>>757
この説明はわかりやすいね。俺も考えてみた。
現状を出発点として見る立場 -> 良識ある社会人(社畜)
政府のない状態を出発点 -> 書生談義(自然状態の理想郷)

どっちの立場も危険そうだわな。
759 :名無しさんの冒険:2005/01/14(Fri) 10:30
>どっちの立場も危険そうだわな。
現状維持に落ち着くのも多分危険だよ
パレート基準に洗脳された経済学徒には、結構心地よいぬるま湯ではあるけどねw
760 :名無しさんの冒険:2005/01/14(Fri) 12:20
>>755
アニメ・オタク産業振興のときは批判的だったよ。これからのびそうな産業を見つけて傾斜、にはあんまり賛成してないみたいだ。そのエントリもライフサイクルの終わりで叩き合ってる業界の再編に介入しろって話しだし。

ほっといても再編したがらんものを無理やりくっつけてうまくいくか疑問、かつ、再編してからずるずる保護的な政策を取りがちになりかねんな、とは思った。ほっといても再編しないのは規制でがんじがらめだからだ、ってわけでもないんだろ?最後の方で「中身はハリボテでいいから、大同合併して資金調達がえらい楽なでっかいメーカーを作って、世界をあっと言わせよう」とかヤケ入ってるようなこと言ってるし。

鉄鋼(新日鉄)とかは上手く再編できた事例だと思うが、政府が主導権取ったって話は聞かない。ってほども実は知らんので、詳しい人がいたら教えて。

>>759
ここに大勢いるリフレな皆さんが現状維持に落ち着きたいようには見えん罠。俺は良く分かんないからなんともいえんけど。
761 :名無しさんの冒険:2005/01/14(Fri) 12:45
素朴なギモソだけどさ、何だか古典的自由主義支持する人ほど案外国家の恣意的な産業政策に関しては甘いような気もするんだよな。とくに軍需産業なんかほぼマンセーだろ、アメリカの例をひくまでもなく。
762 :名無しさんの冒険:2005/01/14(Fri) 13:02
>>760

彼は基本的にポジショントークでしかものを語らない椰子でしょ・・・
763 :名無しさんの冒険:2005/01/14(Fri) 13:20
>>760
富士・八幡の合併は経済学者が反対運動をし、公取委が待ったをかけたにもかかわらず、
最終的に合併してしまったのだから、政府が何もしなかったはずはないと思いますが。
それに新日鐵は一部政府の資本がはいっていたはずでは?

以下のページに政府の中でも賛成派と反対派に分かれていたとありますね。
http://homepage3.nifty.com/manita/pro-7.htm
764 :760:2005/01/14(Fri) 13:37
>>763
そりゃそうだね。多分川崎NKK=JFEスチールと勘違いしたんだと思う。
ちょいとしょぼめなところでは秩父小野田日本=太平洋セメントってもあるか。
ともあれ、サンクス。
765 :名無しさんの冒険:2005/01/14(Fri) 15:18
しかし、古今東西、アマゾンの個人書評というか評価には、著者たちもとほとほなのね。
これ見て、
http://www.value-at-risk.net/

著者からの反論。でも、この本高いよ。50ドル~80ドル程度の価値しかない。概説書だからね。A readerの言いたいこともわからないでもない。1万円という価値も、著者のホームページの例題の解答込みの値段だからな。
766 :岩田せんせの本の書評おもろい:2005/01/15(Sat) 05:06
買いなさい, 2005/01/12
レビュアー: 子母原 心 (プロフィールを見る)
本書の内容を鵜呑みにすること。以上。


このレビューは参考になりましたか?
767 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 10:37
サミュエルソンがデンパ入りしました。

「投資家の気持ちが変わり、今のシステムが試される局面をどこかで迎えるだろう。そうなれば世界経済はパニックを避けられまい。影響はウォール街にとどまらず、混乱は世界に及ぶ」
768 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 11:32
サミュエルソンは、6年ぐらい前に宮沢喜一蔵相に
「日本はインフレを起こす蛮勇をふるいなさい」と提言してた人。
769 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 11:41
>>767
ソースは?

>>768
どっかの新聞のコメンテータだっけ?いずれにせよ経済学者のサミュエルソンとは別人だ罠。
770 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 11:45
>>769
MIT名誉教授とかいってたから別人だと思う。
771 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 11:51
ラリーの方じゃなかったか?
772 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 11:56
こんなデムパ拾っちゃった。
http://adpweb.com/eco/eco282.html
サミュエルソンから返事が来た。全文は次の通りである。
If strong tax cuts were "to bring remarkable recovery of Japanese economy",
then I would not worry about a failure to achieve a positive inflation
rate. This latter condition is not itself a primary goal of policy.
What counts is to rid the system of insufficient real spending attributable
"liquidity trap" or anythng else.
簡単に約すと
大規模な減税が日本経済の著しい回復をもたらすのであればインフレ率が十分高くならないとしても、気にしなくても良い。インフレ率自身は政策の最終目標ではないからだ。重要なことは、流動性のわなに起因される消費の欠如を取り除くことであり、それ以外のものではない。

サミュエルソンは需要を喚起する財政政策を行うことを奨めているのである。
773 :ドラエモン:2005/01/15(Sat) 12:03
>>772 「消費」じゃあなく「支出」ね。で、そのサムエルソンの言い分自体はまったく
問題ないでしょう。問題は、可能なのか、否かだけ。
774 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 13:04
リフレ派であっても

(1) もしも持続的景気回復が可能ならばインプレ率をプラスにする必要はない。

という主張に賛成するのは当然だと思います。リフレ派が他と違うのは

(2) マネー要因が日本経済低迷の主要因であるなのでそれを取り除くことが必要である。
 デフレをまず止めよ。

と言っていること。(1)と(2)のあいだに論理的矛盾はない。

経済コラムマガジンは確かに面白いのですが、
お仲間になっている方々の方には(経済に限らず)電波全開な方がいるように見えるし、
デフレギャップが500兆円だか700兆円あるというような電波な主張もしているので、
適当に面白く読める話題だけをピックアップして読めば良いと思います。

もしもデフレギャップが本当に500兆円もあるなら
インタゲ抜きにマネーを増発しまくって財政出動も全開にせよ
という主張をするのは理解できる。しかし出発点の数字がデタラメ過ぎ。

本音では財政出動をしまくって欲しいんだけど、インタゲにも賛成だし反対しない
と言ってくれていれば良いのだが、本音を優先してしまっているところが駄目すぎ。

リフレ派の中にも財政出動を嫌う人がいますが、金融政策と財政政策は厳密に分離
できないので、適切な財政政策も連動させることにリフレ派は反対していないし、
反対もできない。

どうしてインフレ率を3%程度に戻して安定させましょうという提案に反対する人が
いるのか理解できん。他の政策をどうしようがやっておいて損がない政策なのに。
775 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 13:06
>(2) マネー要因が日本経済低迷の主要因であるなのでそれを取り除くことが必要である。

あ、切り貼りに失敗して日本語が変になりました。次に訂正。

(2) マネー要因が日本経済低迷の主原因なのでまずそれを取り除くことが必要である。
776 :ドラエモン:2005/01/15(Sat) 13:08
↑

そうそう。それにつきる。リフレ派が排他的で党派的と批判する人が多いが、別にまともな
構造改革や長期的な財政再建、高インフレの阻止など、誰も反対していない。むしろ、アンチ
の皆様が、「理由はどうあれ、デフレ下でのインタゲ『だけ』は反対」という呉越同舟的な
党派を形成しているだけ。
777 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 13:12
自分は前からいろんなところで指摘してるんだけど、「経コラ」著者の頭の中では
「リフレ派=構造改革派 vs 財政出動派」って構図が出来上がっちゃってるんだよね。
財政出動なき構造改革での景気浮揚が成功しないから奇策としてリフレ政策を
いまごろ持ち出してきたんだろ、的な床屋政治論議になっちゃってる。残念だね。
大体彼らのいう「シニョレッジで財政出動を」だって金融政策と矛盾しないわけだし。
778 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 13:36
リフレ政策は奇策ではなく、経済学のエッセンシャルである。
779 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 17:33
>>777
ああ、その構図、ヤッホー掲示板でも同じ。
てか、苺以外での景気対策論議は大抵そのパターン。
構造改革か財政出動か?という二つのパターンしか認識していないw
780 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 17:37
>>779
てか、現実の政治が、公明党以外、構造改革か財政出動かでしか
考えていないからな。
782 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 17:41
>>776
>むしろ、アンチの皆様が、「理由はどうあれ、デフレ下でのインタゲ『だけ』は反対」という呉越同舟的な党派を形成しているだけ。

たしかに。インタゲなんてとんでもない!というアレルギー的雰囲気充満。
783 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 17:43
>>780
>公明党

煽りでつか?また学会ネタにつなげる姑息な作戦?
784 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 17:43
>>780
公明党って、リフレ政策支持したり、不十分だが政府紙幣である地域振興券
実行したりとか、けっこう目が利くよな。
それだけは感心する。
785 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 17:49
「物価上昇率が1%プラスマイナス0.5%など目標を立てれば、立派なインフレ目標策」(冬柴鉄三公明党幹事長、1月19日)
786 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 18:05
衆議院予算委員会での発言をコピペ。
あんたらさー、もっと現実見れや。
公明党がインフレターゲットを支持すればこの有様。

 そこで、その非常手段の非常手段のインフレターゲットの話をお伺いします。
 先ほどからお伺いしていますと、きのう、山崎幹事長と神崎党首ですか、代表ですか、公明党の、皆さん、インフレターゲットをやるべきだ、三%ぐらいのターゲットをやるべきだと。インフレターゲットと言うと生々しいから、物価何とかとおっしゃっていましたな、さっき。物価安定化目標とおっしゃったんですか、物価安定目標政策を導入したらどうかとおっしゃいました。
787 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 18:09
あんたらさー、どこの政党がインタゲを支持してくれてると思ってんのかな?
もっと現実を見ろよ。
掲示板なんぞで引き篭もってじゃねーよ。
788 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 18:13
>>787 それと煽る喪前もなw プゲラ
789 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 19:08
>>787
自己矛盾もいいところだ。
あんたも掲示板でそうやってレスをつけているじゃないか。
790 :ドラエモン:2005/01/15(Sat) 19:17
アメリカで女性(本当は個人)の選択の権利を擁護し、妊娠中絶を一定範囲内で合法化せよと
主張したら、リバタリアン政党を支持しなきゃならんというわけではない。公明党がインタゲ
支持してるから、我々にも公明党を支持しろと言う理屈はおかしい罠(笑)

ともかく、>>787のおかげで、リフレ派は、右翼から左翼まで、全ての政治党派から嫌われれて
いることが立証できたな。これを「不偏不党」「反党派主義」というわけである。よきかなw
791 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 19:29
>>790
>右翼から左翼まで、全ての政治党派から嫌われれていることが立証できたな。

違うっつーの。
これだからひきこもりは困る。
どこの政党にもインタゲ派はいる。共産党にもいる。
ただ、党のマニフェストに盛り込んでるところがないだけ。
792 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 19:31
リフレ派の超党派的な動きはあるの?
793 :ドラエモン:2005/01/15(Sat) 19:32
>>791

そりゃ、そうだろう。だが、人はパンのみに生きるにあらず、経済はインタゲのみでよしとせずw
794 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 20:04
>>793
よっ!大統領!
795 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 20:19
>>777
>財政出動なき構造改革での景気浮揚が成功しないから奇策としてリフレ政策を
いまごろ持ち出してきたんだろ、

てか逆で、政治的事情かなんかでリフレ政策をしたくないから、ごまかす奇策として構造改革キャンペーン張ってきただけでは。どうなんだろうね。
796 :BUNTEN:2005/01/15(Sat) 21:08
ここをご覧のはてなブロガーの方へ。

はてなダイヤリーにRSSのアドレスを貼る
http://www.geocities.jp/asc06083/hatenarss.htm

はてなのRSSのありかなんて通の人には自明で解説の必要もないのだと思うけれど、
ちょっとした工夫で読者の利便をはかれますので、ご検討いただければと。m(_@_)m
797 :名無しさんの冒険:2005/01/16(Sun) 12:07
>てか逆で、政治的事情かなんかでリフレ政策をしたくないから、ごまかす奇策として構造改革キャンペーン張ってきただけ

それがまさにこれまでの日銀の立場。
798 :ドラエモン:2005/01/16(Sun) 23:26
これ良いねぇ(笑)教師のみなさん、マンキューテキストにして、
来年の学年末試験に実技で採点はどう?

http://www.worthpublishers.com/mankiw4/con_index.htm?99pga
799 :名無しさんの冒険:2005/01/16(Sun) 23:29
マンキューは高校生レベルでも大丈夫。練習問題も丁寧にやれば
おもしろおかしく全問自力で解ける。
800 :ドラエモン:2005/01/16(Sun) 23:31
↑そうじゃなくて、この政策ゲームさ。2ちゃんで拾って、やってみて、そこにカキコした
が後が続かないので、ここに引っ張ってきたのよ。僕のスコアは、

16年(4期)勤めまして、
平均インフレ率4.26%(戦後平均4.34%)
平均失業率5.88%(戦後平均5.71%)
平均成長率3.54%(戦後平均3.06%)
財政赤字GDP比率マイナス0.37%
ですた。偉大な大統領と呼ばれてます、はい。
801 :すりらんか:2005/01/17(Mon) 00:18
とにかく徹底して均衡財政!インフレ退治!

平均インフレ率 0.48%
失業率 7.73%
経済成長 3.61%
財政赤字 0.06%
802 :名無しさんの冒険:2005/01/17(Mon) 00:32
とりあえず速水路線で良いデフレとしばきあげしてみました

平均インフレ率 マイナス0.47
失業率 14.21
成長率 マイナス11.63
803 :ドラエモン:2005/01/17(Mon) 00:58
>>801 すりらんか氏、だめじゃんw 僕のはマイナス赤字=財政黒字だよ(笑)
804 :bewaad:2005/01/17(Mon) 03:16
4回ほどやった結果を自分のサイトにアップしておきました。
http://bewaad.com/20050117.html#p03

初期条件の違いに結果が左右されるので、単純比較はむずかしそうですね、
というのはドラ様に勝てなかった言い訳ですw
805 :名無しさんの冒険:2005/01/17(Mon) 06:26
やってみたー。2020年まで勤め上げて(満期)、

平均インフレ率 4.51%
失業率 5.54%
経済成長 3.77%
財政赤字 0% (財政規模を変えただけで、単年度均衡を常に維持)

スコア:89.46 (JFK、アイゼンハワーに次ぐ3位)

最初の方で2回も石油価格下落をもらったとは言え、銅鑼に勝ったんじゃねーか?
詳細データ見ると自然産出水準があるんで、実産出と比べながらやれば結構続けられる。
ただ名目金利があっさりマイナスになれちゃうので、日銀マンのトレーニングにはならないw
806 :名無しさんの冒険:2005/01/17(Mon) 09:11
おもしろそうですね、あとでやろうっと。
ところで昨日のセンター試験公民ですが、現代社会問題5をはじめとして
財政危機をあおったり、構造改革を推進したりする、困った問題でした。
試験監督しながら見ていて「ぶっ」と吹き出しそうになっちゃいましたが、
みなさんはどう見ますか?私は財務省がこの問題作ったのかな~
とか思っちゃいましたが。
807 :名無しさんの冒険:2005/01/17(Mon) 10:42
>>806
発想が貧困な試験監督にワロタ
808 :名無しさんの冒険:2005/01/17(Mon) 11:11
>>807
試験監督に発想はいらないですよ~言うべきことを棒読みするだけ。
で、試験問題についてはどうですか?
809 :名無しさんの冒険:2005/01/17(Mon) 12:45
>>806
現代社会の問題5というとこれですね。
http://www2.asahi.com/edu/2005c-exam/q/gensya_21.html

政治経済の問題6(金融政策)はそんなに悪くないのでは?と思いました。
http://www2.asahi.com/edu/2005c-exam/q/seikei_21.html
810 :名無しさんの冒険:2005/01/17(Mon) 12:52
隋と唐は新羅に遠征したのではなくて、滅ぼしたのだ。この部分、おそらく検閲が入っている。
811 :名無しさんの冒険:2005/01/17(Mon) 15:29
>>809
問題文の
http://www2.asahi.com/edu/2005c-exam/q/gensya_22.html
http://www2.asahi.com/edu/2005c-exam/q/gensya_24.html
なんかはどうですかね。財政改革しなくちゃって気になりますよ。
812 :名無しさんの冒険:2005/01/17(Mon) 18:01
>>810
隋と唐の2国が新羅に遠征したのか?
813 :名無しさんの冒険:2005/01/18(Tue) 15:34
やってみました。
インフレギャップに気をつけてやれば任期満了は簡単ですね。
ニュースに気をつけて、クイックに利く財政政策・税政と、方向性だけ利く金融政策で
ファインチューニングですな。
814 :名無しさんの冒険:2005/01/18(Tue) 15:53
経済成長 3.54%
平均インフレ率 3.07%
失業率 5.73%
財政赤字 0.44%
点数 90.82
でした。いきなりスタグフレーションでしたが、インフレ率を低めに、
財政規模を均衡を保ちながら絞ってやって、やっと90点達成。
815 :名無しさんの冒険:2005/01/18(Tue) 15:57
隋が遠征したのは高句麗で、しかし失敗し、その後、唐と新羅が挟撃してやっと
高句麗を滅ぼしたっていうのが本当のところでは。
816 :ドラエモン:2005/01/18(Tue) 16:50
>マンキュー大統領ゲーム

いやあ、皆さん結構なスコアですなぁ。しかし、これやってるとbewaadマスターが言う
ように、統計的撹乱による差がでてアレではあるねぇ。マンキュー先生の意図はともかく
裁量政策の腕前を競うことの限界と、ポリシー・ルールの重要性を教育する効果はあるか
もしれんな。で、また、こう書くと「お前が言うな。前言撤回はどうした!!」という
突っ込みの来る悪寒(笑)
817 :名無しさんの冒険:2005/01/18(Tue) 18:06
>>816
てか、スティグリッツ先生仰せの経済予測の重要性を実感。
イベントは予測できないんで、ちょっとインフレきついけど、
来年には上手い具合に実体経済が吸収してくれるかなー、
とか思ってほっといたらいきなりオイルショック勃発とか泣く。
人が微調整で金融政策絞ってるときにいきなりデフレを喧伝する
本なぞ出すなと小一時間w
818 :名無しさんの冒険:2005/01/20(Thu) 13:23
このゲーム、前半は金融引き締め+財政全開で投資需要減らしてインフレ率低めにしといて、後半で一気に反対の政策とって投資させまくった方が逆パターンより経済成長させやすいみたいなんだが(その方がイベントによるショックにも対応しやすいような気もする)…。それでとうとう平均成長率4.11%(スコア90超)を達成してしまったよ。投資振興を後のほうですると経済規模がでかい分絶対額で見た効果がでかくなってその結果増えた産出がまた投資に回って…ってのは分かるんだが、マクロ経済学の教材的としてはそれってどうなのよ?
819 :ドラエモン:2005/01/20(Thu) 16:55
>>818

実際の推計パラメータというわけでもないだろうし、まして異時点間の均衡関係なんかも
無視してる、単純な仮想係数ADASモデルだろうから、あんまり真面目に受け取らない方が
良いだろうね。誰かの報告で、金利マイナスも可能となっているという話もあったし。

でもさ、大型のディスプレイでCRT上の映像を教室でみんなが見れる大学なら、この手の
ものを実際に流して、学生の意見を聞きながら政策変更を加えて、シミュレーション結果
を見ながら授業でもすれば、多少は学生さんの興味を引けるのではなかろうか?
820 :名無しさんの冒険:2005/01/20(Thu) 21:08
マンキュー大統領ゲーム、何回かやってみた。

平均インフレ率 3.51%
失業率 5.79%
経済成長 3.62%
財政赤字 1.63%
スコアー 90.11

が最高の結果でクリントンを抜いて3位。誰かアイゼンハワーに勝った人いる?
821 :名無しさんの冒険:2005/01/25(Tue) 11:45
日銀総裁はあきらめたから自民党総裁をそろそろ考えようか。


80 名前:名無しさん@5周年[] 投稿日:05/01/24 18:47:14 ID:MrRFaC+O
>>36
次期首相候補

中川 昭一:次点候補、小泉と思想は異なる(有効需要創造派)
安倍 晋三:有力候補、小泉と思想は異なる(保守思想家、革命大嫌い)
麻生 太郎:次点候補、小泉と思想は異なる(有効需要創造派)
谷垣 禎一:泡沫候補、だが本人の意志不明
町村 孝  :次点候補、小泉と思想は異なる(有効需要創造派)
亀井 静香:次点候補、小泉と思想は異なる(有効需要創造派)
822 :名無しさんの冒険:2005/01/25(Tue) 11:48
リフレ派で総理候補って言うと誰だろう。 山本幸三や小沢鋭仁が入閣すれば変わるかな。
823 :招き猫:2005/01/25(Tue) 15:04
谷垣最悪だ、さいあく。

麻生か、平沼だ。ただし、どっちもテレビでのしゃべりがもう一つだな。
へたすりゃ森の二の舞。
824 :名無しさんの冒険:2005/01/25(Tue) 15:36
次期選挙で衆議院鞍替えで、平蔵という直球もあるぞ。これが今は確率が一番高い。
825 :名無しさんの冒険:2005/01/25(Tue) 21:35
>>824 黄色い軍団必死だな
826 :名無しさんの冒険:2005/01/25(Tue) 23:11
↑
>黄色い軍団必死だな
何ですか、これ?
827 :名無しさんの冒険:2005/01/25(Tue) 23:29
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20050125
極東ブログの中の人曰く

| 経済の問題はやや難しい、というのも経済学は社会学同様本質的に疑似科学だからだ

だとさ。まあ疑似科学者というか疑似経済学者がTVで幅をきかせているのは確かだが、
こういう決めつけはちょっと乱暴じゃないかなあ。
マルクス経済学しか知らないのかなこの人。
828 :名無しさんの冒険:2005/01/26(Wed) 18:56
>>827
きっと天文学も地質学も疑似科学なんであろ。
可哀想な御仁だ。
829 :名無しさんの冒険:2005/01/26(Wed) 19:31
プ
経済学は結局疑似科学だろ
引きこもり諸君
830 :名無しさんの冒険:2005/01/26(Wed) 19:32
>>827

反経済学の長年にわたる宣伝が効き過ぎているってことでしょ。
しかし「デフレ脱出のために名目金利引き上げを先行させよ」はどうか?
「近経」の「教授」たちもトンデモ方面でがんばってますよね。
ああいうのが10年後に学界の重鎮として経済政策に本格的に影響力を及ぼし出すことになる。
このままだと日本の将来はやはり暗いな。

日本げ経済学が信用を獲得するためには相当な痛みを覚悟しないと無理だと思う。
経済に関するトンデモはときとしてものすごい損害をもたらすからなあ。
ここ10年の経済政策失敗で500兆円程度は損害出しているんじゃない?
831 :名無しさんの冒険:2005/01/26(Wed) 20:02
>>830
経済だから余計損害が大きいんだよな。ほかの分野なら見逃せるものもあるけどね。たとえばこれなんかかわいいもんだ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883203050/qid%3D1106737220/250-1456427-2803457
832 :名無しさんの冒険:2005/01/27(Thu) 00:39
クビ大の話でもりあがってますね。
内田樹氏のblog
http://blog.tatsuru.com/archives/000688.php
を読むと、石原は「経済学部いらない」と豪語してますなー。
なるほど、都立銀行とかトンデモなことやるだけのことはある。

○系のみならず、経済学全般に対してひどい偏見があるみたい。
100円ショップ経営者の方がエライとか言ってるが、このままだとクビ大そのものが
100円ショップ並の学校になりそうな気がするんだが。

最近の事情は kubidai.com というサイトに集約されてる。
文部科学省21世紀COEの拠点ひとつ破壊して何も思わんのかな。
833 :名無しさんの冒険:2005/01/27(Thu) 01:50
私の読解力に問題があるのかもしれんが、

http://blog.tatsuru.com/archives/000688.php

のどこを読んでも、石原は「経済学部いらない」と豪語している
なんてところは見つけられんのだが・・?? やっぱり赤ペンが必要かw
834 :名無しさんの冒険:2005/01/27(Thu) 01:59
生活感覚もない先生の経済学や経営学の話を聴くよりも、例えば「百円ショップ」を創った人が、どうやって創ったとか、今、プロ野球で問題になっている、皆さんとそんなに歳も変わらないライブドアや楽天の経営者が、どうやって既存の企業に見切りをつけ、どういう発想で何を考えて何をやったかということを聴くことは、大変刺激になることでしょう。いちいち鉛筆で先生の言っていることを写すような授業よりも、はるかにアクティブで人生のためになると思います。
835 :名無しさんの冒険:2005/01/27(Thu) 03:26
>>834=「経済学部はいらない」、というようにはどうしてもつながらんのですけど・・w

まあ、内田チンのブログのテーマの一つが、まさに論理的でない粗雑な文章は恥ずかしいぞ、
ということなんだから、読み手もそのつもりで読んであげんとねえ。うん。
836 :名無しさんの冒険:2005/01/27(Thu) 03:31
ま、内田チンみたいな人がもっと掲示板なんかにあらわれてくれたらいいと思うんだけど、
たいていそういう人は「揚げ足取り」とか「重箱の隅つつき」とか言われて排除されて
しまうのよねえ。自分も一時そういうことばっかりやってきたのでよくわかるよ。

>「私自身、もう何十年も前ですけど比較的官学の中の私学と言われているような割と
>自由な大学を出ましたけれども、それでもあまり勉強はしませんでした。」
>中学生みたいな文である。

>『自由な大学』とそこで学ぶ学生の勉強量の多寡のあいだにどのような論理的関係が
>あるのか、これではわかりません。『それでも』を逆接と取ると、あなたは『自由な
>大学では学生は勉強をよくする』ということを自明の前提としているようですが、
>その論拠が示されていません。もっと論理的な日本語の文章をたくさん読んで勉強
>してください

痛快なコメントだね。掲示板で他人様に読んでもらう文章を書くからには、まず日本語を
しっかり書けるようになることが経済学以前に大事な問題だと思うのだが?
837 :名無しさんの冒険:2005/01/27(Thu) 03:32
つーか、一橋ってそんなに自由な校風なん?
838 :名無しさんの冒険:2005/01/27(Thu) 12:50
いわゆるステレオタイプな世間知で複雑な問題を
糊塗するのが石原のやり口だからねね。

「金儲けできない経済学なんて意味ない」
っていうような意見はあまりに低脳だけど
世間的な受けはいんだろうな……。

家元スレともかかわる問題ですな。
839 :名無しさんの冒険:2005/01/27(Thu) 14:08
なんか退屈だね。

キムタケがラジオ進出して、妖怪藤沢久美の2つある枠を1つ減らしたとしてもつまんな
いんだよね。いっそのこと、招き猫が、映画音楽やアメリカンオールディーズに乗せて、
24時間インターネット放送をやって、毎日5分だけ演説してくれる方がいいんだよな。
まあ、招きは一匹猫なところもあるので、無理な話かもしれないが。
840 :名無しさんの冒険:2005/01/28(Fri) 10:16
832がただの●系のシンパなんだろ。だから石原の発言が「経済学部いらない」に読解できんだろ。首大は●系のどうしようもないのだけ残ったまさに●系の巣靴なわけだからまあ石原の失政なのは同意するがw
841 :名無しさんの冒険:2005/01/28(Fri) 10:56
>>840
すまんが何を主張したいのかわからん。
俺は、都立大経済を潰したという結果を伝え聞いてからあのblogを読んだので、
ふーん石原は経済学そのものが嫌いなんだな、と解釈したわけだ。

ところがおっしゃるとおり資料をよくみると、みごとに○系のセンセイだけ残ってるな。
すると石原は実は隠れ○系シンパだったってことなのか?
http://www.kubidai.com/modules/xfsection/article.php?articleid=27

それとも傾きかけた企業でよくみられる「希望退職を募ったら優秀な人だけ
辞めてしまった」という現象と解釈すべきなのかな。
842 :名無しさんの冒険:2005/01/28(Fri) 17:38
>>841
後者の解釈が正しいんじゃないかな?
残ったのは右翼と左翼のカスばっかりで、
良質な連中は皆逃げ出した。そりゃ逃げるわナア。
843 :名無しさんの冒険:2005/01/28(Fri) 21:22
なんか最近わけわかんないスレたちまくってるけど
誰かに狙われてるのかなあ、ここ。
844 :名無しさんの冒険:2005/01/28(Fri) 21:34
石原の理解している経済学は嫌いではあっても○系なんだよw
845 :名無しさんの冒険:2005/01/28(Fri) 21:40
>>843 春厨の季節だろw
846 :名無しさんの冒険:2005/01/28(Fri) 22:38
部室が閉鎖しとるんだが・・・

http://ruitomo.com/~hiroo/hiroo.html
847 :名無しさんの冒険:2005/01/29(Sat) 09:20
コテハンがドラエモンだけというのもつまらんね。
848 :名無しさんの冒険:2005/01/29(Sat) 10:14
あとは招き猫じゃあねw
849 :名無しさんの冒険:2005/01/29(Sat) 18:32
コテハンのみなさんはボランティアであほの相手をして下さっているんだ。言葉を慎め
850 :名無しさんの冒険:2005/01/29(Sat) 19:44
どうもあほですいやせん
851 :名無しさんの冒険:2005/01/29(Sat) 20:44
デフレは終わるのか 安達 誠司著 東洋経済新報社 2005/ 2/ 3

どうだろうか
852 :名無しさんの冒険:2005/01/30(Sun) 00:22
すばらしいのだ
853 :名無しさんの冒険:2005/01/30(Sun) 01:11
榊原聖斗はブロードキャスターの常勤コメンテーターになるつもりなのだろうか?
854 :名無しさんの冒険:2005/01/30(Sun) 20:22
ふと思ったんですがここって女の人はどのくらいいるんですか?
えれー堅い話ばっかりで男しかいないような。
855 :名無しさんの冒険:2005/01/30(Sun) 20:43
経済学板的にタイムリーな問題発言だな
856 :名無しさんの冒険:2005/01/30(Sun) 20:53
>>854
サマーズさんこんにちは。
857 :名無しさんの冒険:2005/01/30(Sun) 20:57
この板は半分が女の人だと思う。
858 :名無しさんの冒険:2005/01/30(Sun) 20:59
え? みんな知らないの? 漏れはここの古いほうだけど
ドラエモンって女よ。まあ、とっくに生理的機能さえも疑わしい
根釜なみにはなってるけど、タンポンつめてるの見たことあるよ。
近所の銭湯で。これまじよ
859 :名無しさんの冒険:2005/01/30(Sun) 21:17
>>858
キモイ書き込みするな
860 :名無しさんの冒険:2005/01/30(Sun) 21:19
IP晒すど
861 :PK:2005/01/30(Sun) 21:26
女の方が堅いんだよ、馬鹿
862 :名無しさんの冒険:2005/01/30(Sun) 21:46
女はもっと色気のある書き込みをすること。
むさ苦しいから。
863 :名無しさんの冒険:2005/01/30(Sun) 21:54
NHKはなんでもヘッジファンドのせいにすればいいと思ってるな。

相変わらずアホだ。
864 :名無しさんの冒険:2005/02/02(Wed) 01:32
質問スレでポストケインジアンねたが走りそうなので、
とりあえず沈んでるロビーを上げときます。

「ポストケインジアンについて」を発掘しようと思ったが、すでに1000レス越えてた。
まだ続くようなら2スレ立ててね >PK
865 :名無しさんの冒険:2005/02/02(Wed) 02:24
多摩チャン新勅語
http://bizcareer.nikkei.co.jp/contents/skillup/0501int_nakatani/index.asp
866 :名無しさんの冒険:2005/02/02(Wed) 16:58
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1093818975/
2ちゃんで面白そうな事やるぞ
867 :名無しさんの冒険:2005/02/02(Wed) 17:15
>>865
そう言えば岡崎久彦氏も外交官には、人文学的な素養も必要だと述べてたなぁ。
源氏物語みたいな日本の古典への理解も大事だって。
868 :ドラエモン:2005/02/03(Thu) 12:25
>>867

それ違うんじゃない?岡崎さんは知らんが、普通の現代日本人が源氏物語なんか読むか?
それに下手に訳したら、近親相姦願望に苛まれるロリコンの変態性欲者の物語になりか
ねないぞ。

どだい、いまどきは畳なんか一枚も無い家に住んでるのも沢山いるわけで、芸者・歌舞伎
相撲・着物とかいった日本のイメージなんか、良くも悪くも、ほとんど完全に消滅してし
まってるじゃないの。

オールド日本フェチみたいな外人と話があっても、外交官としての職責が果たせるのか
はなはだ疑問。アメリカの外交官が、日本の西部劇ファンと肝胆会い照らしても日米関係
になにも貢献しないのと同じじゃないかい?
869 :名無しさんの冒険:2005/02/03(Thu) 12:33
>>868
あくまで自国の文化に関する教養も必要って事だろ。
870 :名無しさんの冒険:2005/02/03(Thu) 12:37
>>868
源氏物語、古典の授業では一部だけど読むんだよ。
まあ、悪しき教養主義なんだろうね。人文学的な素養なんかより
自然科学的な素養がなさすぎるのが、中流以上のアメリカ人と比べて
日本人にかけているところだと思うよ。これを強化すべし。
871 :名無しさんの冒険:2005/02/03(Thu) 13:28
>>870
そうだねえ。日本にこだわるにしても日本発の科学技術だってあるわけだし。
2速歩行ロボットや低排出ガス自動車の原理や発展についてつまびらかに語れたら
格好言いと思うけど。
872 :871:2005/02/03(Thu) 13:31
×2速歩行
○2足歩行

×格好言いと
○格好いいと
873 :名無しさんの冒険:2005/02/03(Thu) 14:23
>>871
アメリカで人と会っていて聞かれた理系的会話の例としては
・いつリニアモーターカーは開業するのか、Shinkansenはなんで事故がないのか
・JCOの臨界事故はどうしてどのように起こったのか(恥)
・地球シミュレータは何を計算しているのか、今後のあの手の計画は?
・プリウス、どうやってモーターとエンジンのトルクを結合しているのか
・ドーバー海峡トンネル、日本が掘ったって知らなかったよ。どうやって掘ったの?
みたいなかんじ。アメリカ人に理系とか文系の区別ないしね。
自分が物知らないことのexcuseに「文系だからね。えへへ」なんていう人はいない。
ロボットの話はほとんど聞いてこないね。興味ないのかな。
874 :名無しさんの冒険:2005/02/03(Thu) 15:03
>>873
>>二足歩行ロボ
Business Weekの表紙で見かけたことあり。ただしアジア版。
875 :名無しさんの冒険:2005/02/03(Thu) 15:33
>>873
日本はホンダとソニーの国だと思っているからね。パーティでの話は
科学技術のほうが喜ばれるだろう。明石海峡大橋が世界一とか、アジアの国々の
地下鉄や鉄道は日本が作ったとか、基礎科学もこの10年で異常に発展したとか。

外人はだれも源氏物語など興味を持たない。せいぜい人文科学的知識がある人が
京都を知っているくらいかな。日本とフィリピンの区別もつかないやつが結構いる。

岡崎久彦氏はこういう知識がないんだろうね。で、我田引水的に源氏物語の話をして
外人にうざがられる。目に見えるようだ。
876 :ドラエモン:2005/02/03(Thu) 16:52
>>875 そうですよね。僕の経験でも、日本は年俸800万だかでセールス帯同しちゃう
菜っ葉服みたいなの着てる人がノーベル賞取るような国だから、日本人の給料とかオフィ
スの情けなさを見てナメルる怪我するぞ(藁)とかいった与太話をすると大体がウケルw
877 :名無しさんの冒険:2005/02/03(Thu) 17:40
なんだかんだ言いながら「近親相姦願望に苛まれるロリコンの変態性欲者の物語」
だってことは日本人ならみんな知っているんだよね。
そういう意味では基本的教養の一つであることは否定できない。
最近なら江川達也の漫画版『源氏物語』ってのもあるし。
大和和紀の『あさきゆめみし』ってのもあったな。
ドラエモンは江川達也を知っているか?
878 :名無しさんの冒険:2005/02/03(Thu) 17:47
ここで言われてる話とまったく逆のやり取りを見たことがあるなw
879 :ドラエモン:2005/02/03(Thu) 17:53
>>877 彼は知ってる。まあ僕が漫画雑誌読んでたのは、ラオウが死ぬまでかな?(藁
880 :招き猫:2005/02/03(Thu) 17:54
>>873
簡単だ。プロジェクトXを見ろ、と言ってやれ。

>>875
>外人はだれも源氏物語など興味を持たない。せいぜい人文科学的知識がある人が
>京都を知っているくらいかな。日本とフィリピンの区別もつかないやつが結構いる。
外人って十把一絡げで表現する君の教養の低くさに比例しているだけ。
881 :名無しさんの冒険:2005/02/03(Thu) 17:55
源氏物語なんて、はっきり言ってつまらない。自慢する部分なんてどこにある?
たとえばホメロスやガリア戦記、無理に入れてシェークスピアとかと比べて。

日本人なら基礎的教養はやっぱり新幹線だろう。Shinkansenでどこでも通じる。
1300人載せて5分おきに270kmで走っている話や、エリザベス女王に
時計よりも正確とほめられた話や、いまだ営業事故死なしという点や。
これにフランスやドイツ、韓国がどれだけしょぼいかという比較を入れられればなおいい。
源氏物語よりはるかにすばらしい教養だ。
882 :名無しさんの冒険:2005/02/03(Thu) 18:06
やれやれ・・・
ここにいる連中は人文学的素養も
自然科学的素養もないというわけねw
文系学部生も含めて最近は本当に>>881みたいな奴ばかりだ。
883 :招き猫:2005/02/03(Thu) 18:08
>>881
ホメロスつていうのは、神話だから日本書紀や古事記と比べてくれるかね。
ガリア戦記っていうのは、歴史戦争ものなんで平家物語や太平記と比べてくれるかね。
シェークスピアというのは、お芝居なんで、世阿弥の作った能楽や近松なんかと比べてくれるかね。

源氏物語しか知らない君の教養が低いんだってことを理解して、そういうくだらない発
言はやめるべきだと思うよ。
884 :名無しさんの冒険:2005/02/03(Thu) 18:13
まあ知ってても、知らなくてもどっちでもいいでしょう。
あんまり、こういう教養は最低限知っておくべきだとか、
それくらいも知らないのか、といって
罵倒するほどのこともないと思うけど。
885 :名無しさんの冒険:2005/02/03(Thu) 18:49
アホー掲示板のアホカキコ新着さらします。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=beaec0tbdc0loba&sid=1835563&mid=73051
886 :名無しさんの冒険:2005/02/03(Thu) 20:16
やれやれ、招き猫は人文科学的教養に自信を持っているみたいだが困ったもんだ。

実際にパーティやディナーで、10人くらいの「ガイジン」に源氏物語なり
日本書紀なり興味あるか聞いてみればいい。すぐに答えが出るよ。
「ガイジン」っていうのは欧米人だけじゃなくてアフリカ人やアジア人
全般を含んで言っているんだよ。

もう一度言うよ。招き猫が出してきたものをひっくるめて全部興味があるか
聞いてみればいい。わざわざ別の種類のものを自称世界最古の小説の価値と
比べてみたら「ガイジン」がどういう反応を示すか知らないんだろ、って言っているんだよ。
日本の小説にしろ神話にしろお芝居にしろ、くだらないとは言ってない。
そんなものを知っていても外交官として意味ないし、社会人としても
ガイジンへのネタフリとしては最低なだけと言っているんだよ。
そんなものを鼻高々で披露しても、しらけるだけ。
そんなの話すくらいならソニーやホンダ、新幹線のほうが教養として
知っておくべきじゃないか、ってこと。
887 :招き猫:2005/02/03(Thu) 21:25
>>886
やれやれ。君は、君が世界に誇る数々の自国の技術力というものが、国民文化のきめ細や
かさや繊細さの裏打ちによって成立していると言うことの゛意味゛も゛価値゛も解らずに
くだらない数字の羅列に納得しているらしい。

それくらいの事を知らずに過ごしていたら、日本にいても楽しくないし、日本社会で大人として、教養ある日本人として、コミュニケーションやネタフリしてはもらえないから
最低なだけと言っているんだよ。
888 :名無しさんの冒険:2005/02/03(Thu) 21:35
>>886
つ~かどんな人が集まるパーティかで話題も決まるだろ。
「ガイジン」とか「日本人」とかひとくくりにするんじゃなくてさ。
職業とか趣味とかで分けた方がいいんでないかい?
889 :招き猫:2005/02/03(Thu) 21:37
>>886
>招き猫は人文科学的教養に自信を持っているみたいだが
いや、全然もってないさ。ただ、以前のようなトリビア的まめ知識をいっぱい持っている
自分をくだらない奴だと軽蔑しているだけ。
例えば「地球シュミレーター」なんてスパコンは、あっという間にアメリカに追い抜かれ
ていて、世界記録がすでに書き換えられる。くだらないそんな自慢話をしていると、いつ
のまにやらデータが古くなり、自分が生きた化石になってしまう事の怖さを知っているだ
けさ。わかったかい。
890 :名無しさんの冒険:2005/02/03(Thu) 21:42
先生、僕はモントレービーチで撮った先生の海パン姿が見たいのですが。
写真集にお願い出来るでしょうか?
891 :名無しさんの冒険:2005/02/03(Thu) 23:20
>>865  源氏話題の元ネタ。たまちゃん新勅語
>私にも恥ずかしい思い出があります。
>アメリカの大学院に入ったとき、クリスマスにツリーを買って部屋に飾り、友人を招いたんです。
>それを見たときの彼の顔ときたら!「おまえはクリスチャンじゃないだろう。なのにどうしてツリ
>ーなんか飾るんだ!」そう言った彼は、まずいことにユダヤ人でした。メリークリスマスなんて絶
>対言わない人たちです。私は失敗してしまったと思い、すっかりおろおろしてしまったのだけれど、
>今にして思えば、「日本人は一神教のように偏狭じゃないんだ、いろいろな宗教を受け入れて自分
>のものにするんだ」とでも反論しておけばよかった(笑)。
>それが日本のアイデンティティーなんだと。
でもよ、クリスチヤンでもないのによその国の教会でウェディングドレス来てにやにや、へらへら
笑っているYAWARAちゃんというのは、最低だと思うぞ。死んだら何処へ行くんだ?
892 :ドラエモン:2005/02/03(Thu) 23:56
地球シミュレーターは追い抜かれてないよw

http://www.ne.jp/asahi/comp/tarusan/main109.htm
893 :BUNTEN:2005/02/04(Fri) 07:14
>>837

浮上式でないのでよけりゃ、昨日営業開始したのもその一つです。>リニアモーターカー
894 :BUNTEN:2005/02/04(Fri) 07:15
×>>837
○>>873

恥。(^_^;)
895 :名無しさんの冒険:2005/02/04(Fri) 08:37
やれやれ。君は、君が世界に誇る数々の自国の技術力というものが、国民文化のきめ細や
かさや繊細さの裏打ちによって成立していると言うことの゛意味゛も゛価値゛も解らずに
くだらない数字の羅列に納得しているらしい。

もっと具体的に。地球シミュレーターはどういう風に日本文化に裏打ちされているの?
でも招き猫いわく、追い抜かれたんでしょ。日本文化は劣等ということですか?

こんな人が日本文化の自慢をしてるから、若者が絶望してニートになるんだよ。
もっと勉強してから説教しろや。
896 :招き猫:2005/02/04(Fri) 10:23
>>895
>やれやれ。君は、君が世界に誇る数々の自国の技術力というものが、国民文化のきめ細や
>かさや繊細さの裏打ちによって成立していると言うことの゛意味゛も゛価値゛も解らずに
>くだらない数字の羅列に納得しているらしい。

>もっと具体的に。地球シミュレーターはどういう風に日本文化に裏打ちされているの?
>でも招き猫いわく、追い抜かれたんでしょ。日本文化は劣等ということですか?
朝日新聞の愛読者?
追い抜かれたから文化が劣等ってどこにかいてるのかねぇ?
ロジカルな繋がりを証明出来ないのは、朝日新聞だけにして欲しいなぁ。

>>892
ご紹介ありがとう。この文章は昨年3月の論文を元にしていますよね。
昨日の読売一面で地球シミュレータ開発者の言葉が掲載されていました。
アメリカに追い抜かされたこと、油断をしていたこと、開発が終了した時点で次のプロ
ジェクトに取りかかるべきだった、2年半のブランクが痛いとの発言が掲載されていま
した。外部評価はともかくとして、内部関係者は負けを認めていると思うのですが。
897 :名無しさんの冒険:2005/02/04(Fri) 10:31
開発者がマスコミに訊かれたら、「抜かれた〕か「抜かれる」か「抜き返した」の
三つの言葉しか出てくるわけがないでしょうが。まさか技術的に意味のある発言を
期待してる?
898 :招き猫:2005/02/04(Fri) 10:52
>>895
>こんな人が日本文化の自慢をしてるから、若者が絶望してニートになるんだよ。
>もっと勉強してから説教しろや。

理系オタクのようなので、経済の話に戻すが・・
君のような存在がいたから勉強になった。

国交省が、突然鳥のように「カンコー、カンコー」と啼きだしたことをちょっとは知っ
ていると思う。人口減少が避けられない日本では、今後交流人口の拡大で経済成長鈍化
を防ぎたいと考えている。最大の目標はインバウンドの強化。現在500万人しかいないインバウンド、海外からの旅行者を2010年には1000万人に拡大させたいと
考えている。俺は、小泉+竹中の経済音痴政権の中で雇用拡大に結びつく、まともな経済政策はこれだろうと考えている。

経済効果の問題で言えば、スペインの国際観光収入は4兆円とアメリカの8兆円に次いで大きいものになっている。

実際、インバウンドで世界一はフランス、二位はスペインだが、どちらも入り込み客数
はその国の人口よりも多い。フランスの規模で言えば、日本には1億5千万人の交流人口が入り込む事を意味する。それからすると、日本の現状は1/30に過ぎない。

観光産業振興は、地域経済にとっても非常に重要な産業となりっているだけでなく、景
観保護や環境保護とも結びつき住民満足度の向上にも繋がる。

君が言うようなネタは、新幹線に乗らせる動機にはなるかもしれないが、日本製を買いたいが為に、秋葉原や日本橋へ向けて飛行機に乗ろうとするようには出来ないだろう。
何故なら、こういった精密機械はアフターサービスと一帯となっているから。

日本人自身が「暗黙知」としている自国文化・「ふるまい」文化への理解を再確認し、
言語化することを通じて、日本文化への理解を深めることが、一番の観光政策かもしれ
ないな。
899 :名無しさんの冒険:2005/02/04(Fri) 11:04
絶対負けない戦略ってのは見てて気分が悪いものだ。
900 :招き猫:2005/02/04(Fri) 11:10
>>899
(笑)(笑)(笑)。君こそ日本人。それを判官贔屓という。
で、おれみたいなのは、外国人か宇宙人と言われる。
901 :名無しさんの冒険:2005/02/04(Fri) 11:13
もっとまともな話をしろよ。
902 :招き猫:2005/02/04(Fri) 11:22
まともな話?そうかな。
俺は君の中に内在する「日本人」や「日本文化」というものに気がついて欲しいだけな
んだけどな。日本的メンタリティ、「マンタリテ」といわれるものさ。
903 :招き猫:2005/02/04(Fri) 11:26
同時に、「判官贔屓」という言葉が、何を象徴するシーンなのか。
何故日本人が赤穂浪士が好きか、という話とかとも関わる話でもあるな。

先週のNHK大河ドラマのシーンを知っているかいないかで、言葉が象徴する世界観を共有できるか、という深い話をしているつもりだぜ。
904 :名無しさんの冒険:2005/02/04(Fri) 11:30
日本人は何でクリスマス祝うんだ、とか
アホなこといわれたら、
「なんでキリスト教徒はクリスマスを祝うんだ?」
って聞けばいいよ。

弥勒菩薩の話をして逆に正当性を主張するのも
手かもしれん。

……ってこういう無駄な話はやめましょう。
アホクサ。
905 :招き猫:2005/02/04(Fri) 12:19
>>904 及び諸氏。
くどくて、ごめんよ。無駄話じゃないといいたんだ。

まず、クリスマス。12月25日がキリストの誕生日って言われているが、本当その日
が正しいか、どうか解らない。現在の学説では、キリスト教がヨーロッパに拡がってい
く過程で、もともとあった冬至の時期に太陽復活を祈る祭りと習合したと言われている。
日本でも冬至には、カボチャを食うだとか、ゆず湯に入るなど冬至の習俗はあった。

ヨーロッパほどではないにせよ、日本でも日が差す時間が短くなり、夜の時間に何らか
の楽しみを持ちたいと思うのは、自然のことだと思うよ。クリスマスというのは、元来
が温帯地域に拡がる都市の「祭礼」として拡大化しやすい制度設計で出来上がった行事
だったんじゃないのかな。ちなみに、赤い服を着たサンタクロースという世界共通のイ
メージはコカコーラの広告が作り上げたもの。

ところで、巻きずし食べたのかな。夕べ?
“丸かぶりずし”全国へ コンビニ業界が盛り上げ
http://www.business-i.jp/news/bio/art-20050131211121-QBVESGXKKT.nwc
>地域別に見ると、近畿が認知度88%、食べた人も64%と最高だったが、北海道の>女性の認知度も80%を突破。九州の若年層にも広がりを見せている。

ある一定年齢以上の関西人なら知っているが、もともと関西にこんな風習はない。
鰯の頭も信心から、というように鰯を食べて、その頭と柊の葉っぱで魔よけを作る風習
はあった。恵方の巻きずしは、道頓堀の寿司やのおやじが考え出したアイデア商品に過ぎない。数年前にテレビで和紙が考えましてん!と出演していた。

しかし、親父が考えたから拡がったわけではない。節分に吉方を向いて、巻きずしを食って、魔よけを行う、という行為は大してうまくもない堅い豆を年の数だけ食うよりも、人々の舌と心にフィットしたから売れているということなんだと思う。
人々の共感や支持を得ると言うことはそういうことじゃないかな。
906 :名無しさんの冒険:2005/02/04(Fri) 12:30
いんちき社会学の披露は2chにいってやれ!>招き猫
907 :名無しさんの冒険:2005/02/04(Fri) 15:13
ちなみにホワイトデーは福岡のお菓子の老舗 石村萬盛堂のマシュマロデーがその起源
908 :池田信夫blogより:2005/02/04(Fri) 15:27
他人が問題を理解しているのを知ることはやさしいが、どう誤解しているのかを知ることはむずかしい。きょう田中秀臣『経済論戦の読み方』(講談社現代新書)を立ち読みしていて、「リフレ派」が何を誤解しているのかが初めてわかった。

田中氏によれば、日本経済の直面しているのは、X軸に衰退産業、Y軸に成長産業をとった生産可能フロンティアの上で、社会全体の効用曲線がY軸側にシフトしているような状況である。したがって「構造改革」によってX軸の企業を破壊しなくても、フロンティアに沿って徐々に新しい均衡に移行する「漸進的改革」をすればよいという。

こういう議論が成立するのは、生産可能集合が凸で、効用曲線も凸集合になっている場合に限られる。もしも生産可能集合が非凸であれば、フロンティアに沿って「漸進的に」望ましい均衡に移行することはできない。そして生産可能集合は一般には非凸だというのが、前述のRobertsの本でも強調されている点である。

これは図で描くと、高い山と低い山が並んでいるような状態だ。低い山の山頂にいる人は、局所的にはもっとも高い所にいるので、わざわざ山を降りてもう一つの山に登りたくない。まして、もう一つの山が今いる所よりも高いかどうかわからなければ、低い山の上から動こうとしないだろう。日本経済が陥っているのも、こういう「局所最適化」のパラドックスである。

ゲーム理論で(否定的に)証明されたように、こうした複数均衡のなかから最適な均衡を求める「均衡選択」の問題には一般的なアルゴリズムが存在しない。企業戦略や経済政策に求められているのは、このように個々人の努力では解決できない均衡選択だ、というのが私の博士論文の結論である。構造改革とか制度設計という言葉に意味があるとすれば、こうした戦略的な決断であり、それは現在の日本経済においてはマクロ的な安定化政策よりもはるかに重要である。

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/669815147eabe0987e4704222eb6b914
909 :名無しさんの冒険:2005/02/04(Fri) 15:36
招き猫は知らないかもしれないが、昨日のWBSで中谷巌は、巻き寿司を何も
言わずに1本食うのに3分くらいかかったと言っていた。神でも食うんだから
そんのことはいいではないか。
910 :ドラエモン:2005/02/04(Fri) 15:54
>>896

>外部評価はともかくとして、内部関係者は負けを認めていると思うのですが。

何言ってんだい? 開発部隊の内部関係者はいつだって危機感を煽るのが
お仕事。80年代に「日本の第五世代コンピュータによってアメリカは決定
的に遅れを取る」とMITの大先生が煽っていたのをお忘れか?彼は人工知能
の世界的大権威なわけだがw

で、外部評価はともかくって、なによw 外部評価だから重要なんでしょう。
しかも、やったのは正真正銘のインテンシブ・ユーザーなんだから。

>>908 自分で到達するアルゴリズムは存在しないと言ってる大域的な最適解
に、どうやって到達するんだろう??? それって、失敗したら日本経済が
壊滅するから前例の無いインタゲ・リフレは絶対反対の人に聞かせてあげた
い話やね(笑)
911 :招き猫:2005/02/04(Fri) 18:21
>>906
犬の遠吠えかい?
人にインチキとののしる前に間違いを指摘して見るんだな。

>>909
誤解だよ。
俺は、巻きずしの風習を非難しているんじゃないさ。中谷巌より、寿司屋の親父の方が
神にふさわしいと思っているよ。二昔前なら、ホントに寿司屋の神様になっていてね、墓には参拝者が絶えなかったに違いない。
祭礼には時空が必要だが、その時空にふさわしい行為やモノを見分けることは「神」の御
技に違いない。人は憑代にすぎない。

>>910
それが例え開発資金のためだとしても、負けは負けでしょう。
ちなみに新聞記事を再度引っ張り出してきた。
スパコン演算速度速度ランキングは、年に2度発表される。昨年の11月の発表では
地球シミュレータは世界3位に転落している。これでよろしいか?
912 :名無しさんの冒険:2005/02/04(Fri) 18:28
シミュレーターって、研究をするコンテンツというか内容や課題がないのが問題
じゃないか?例えば、金融工学だと、前近代のような技術で日本の最高峰の
プログラムができると誇っている湯前や青沼なんて、最低じゃん。得に、青沼
なんてなのは、大学の正教授になりたいだけだろ。
913 :ドラエモン:2005/02/04(Fri) 18:45
>>911 僕が引用したところ読んでないんでしょう?非現実的なベンチマークでは「転落」
してても、実質性能(これが何を意味するかが、実験した連中が一番知っている)では
負けなしだと書いてるんだよ。
914 :名無しさんの冒険:2005/02/04(Fri) 20:46
招き猫が何人集まったところで
ろくな意見が出てこないのと同じ理屈だよ。
915 :名無しさんの冒険:2005/02/04(Fri) 21:43
>>911
お前の掲示板での存在自体がいんちき。地場の不動産だけやっとけ。
わかってないというのはかまわない。そういうやつが生きているのもしょうがない。
ただ、なんもわかってないくせにいちょまえにえらそうに口出すな。
自分が何もわかってないことを理解しろ。調子に乗るな。
916 :名無しさんの冒険:2005/02/04(Fri) 23:42
>>915

・経済/経済学に関係しない個人・コテハン叩きは,厳禁です.

まぁモチツケ
917 :名無しさんの冒険:2005/02/05(Sat) 03:08
>こうした戦略的な決断であり、それは現在の日本経済においてはマクロ的な安定化政策よりも
>はるかに重要である。
「こうした戦略的な決断」って信夫君はその決断を政府に求めてるのw?
ねえ、どうなの銅鑼さん?
918 :名無しさんの冒険:2005/02/05(Sat) 03:54
>>917
そうそう、「誰が」というのがこの問題では一番重要だよね。これを見る限りでは、「俺に聞け」ということじゃないのw。
919 :名無しさんの冒険:2005/02/05(Sat) 09:32
マクロ経済政策がダメになったというのはそれなりの根拠があるんじゃないの?マクロ政策がきかないことがわかったからこそ、他の方法が試みられているわけで。それが世間のコンセンサスじゃないかと思うが。
920 :ドラエモン:2005/02/05(Sat) 16:18
>>919

池田氏はマクロ政策が効かなくなったとは言ってないよ。効くけど、既知のアルゴリズムで
は、局所最適しか実現できないと言ってるんじゃないの?
921 :名無しさんの冒険:2005/02/05(Sat) 16:25
>>919
その種の提案のひとつ↓
セックス産業で失業対策?
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081107209606.html
922 :名無しさんの冒険:2005/02/05(Sat) 23:24
>>920
>局所最適しか実現できない
これだけでも実現できりゃいいんでないの?
GLOBALな最適なんぞ誰にもわからないんでないの?
LOCALな最適さえも実現しないでいいのかいな。
923 :名無しさんの冒険:2005/02/06(Sun) 01:01
>>922 → >>910
924 :招き猫:2005/02/06(Sun) 13:03
ドラエモン、その他諸氏、忙しくて書き込みが遅れている間に話題が変わってしまった。
申し訳ないが、少しだけ話題をもどしてよろしいか?

>>892で、ドラエモンが紹介してくれた、スパコン能力比較をもう一度読ませてもらった。
b.http://www.ne.jp/asahi/comp/tarusan/main109.htm
関連ページには、昨年の演算速度結果が掲載されていたんですね。
a.http://www.ne.jp/asahi/comp/tarusan/main106.htm

これについて、少し教えて欲しいのですが・・
1.レポートaにある2004年11月の世界最速機種Blue Gene/L beta-Systemは、地球シミュレータは最高であるということを説明しているレポートbでの比較機種のどれのことなんだろうか?

2.レポートbの元ネタはローレンス・バークレイ国立研究所と プリンストン・プラズマ物理研究所の論文であるが、ここに比較されている、Powere3クラスタ・Power4クラスタは、アメリカのどこが保有しているんでしょうか。

3.またアメリカ、アメリカと書かれているが、最速機種アメリカBlue Gene/L beta-Systemはどこが保有しているんでしょうか
925 :ドラエモン:2005/02/06(Sun) 14:56
>>924 googleで調べれば?

http://www.toskyworld.com/itreview/2004/itreview408.htm

とか、すぐ出てくるよ。エネルギー省に納入とか書いてある。わしゃ、スーパーコン
ピュータの専門家じゃないから、それ以上はしらんよ。もともと、あんたが新聞記事
持ち出して、地球シミュレータの勝利の裏には日本文化の伝統が云々とかなんとか言
い始めたのこの話の起源。詳しいこと調べてたるさんの32戦32勝の評価とか引用
文献に反論するのは、あんたのサイドの問題。
926 :名無しさんの冒険:2005/02/06(Sun) 15:12
しかし、シャラコワの胸ポチ姿のテニスを日曜の昼間から見るのはエロイなあ。
むかし、コマネチのオリンピックの画像で、おおこれは見えてる見えてないと
議論したのが夢のまた夢の昔のようだ。現在の小中学生は耐えられるのだろうか?
927 :招き猫:2005/02/06(Sun) 16:04
>>925
3のお答えありがとう。で、1.2は?
スパコン比較論文では、最速のBlue Gene/L beta-Systemは試されていないんじゃないですか。
しかも、比較論文を書いているローレンス・バークレイ国立研究所は、この負け組のPowere3クラスタ
の所有者ですよ。つまり、この論文こそ>>910の
>開発部隊の内部関係者はいつだって危機感を煽るのがでしょう。
そのものですよ。
928 :招き猫:2005/02/06(Sun) 16:11
>>927 失礼自己レス
>開発部隊の内部関係者はいつだって危機感を煽るのがでしょう。
→>開発部隊の内部関係者はいつだって危機感を煽るのが仕事

それと、アメリカのエネルギー省における開発優先順位は一位が核融合、二位がスパコンです。今後アメリカにおいては、安全保障問題に深く絡んでもいるこの分野に集中投資
してくる予定です。第二次世界大戦中の制空権、B29対ゼロ戦みたいな状態が出現する
かもしれませんなぁ、そのうち。
929 :招き猫:2005/02/06(Sun) 16:30
>>925
連続投稿はこれで終わりにしますので失礼。
>地球シミュレータの勝利の裏には日本文化の伝統が云々とかなんとか
そんなことは一言もいってませんよ。>>887で
>世界に誇る数々の自国の技術力というものが、国民文化のきめ細や
>かさや繊細さの裏打ちによって成立していると言うことの゛意味゛も゛価値゛も解らず>にくだらない数字の羅列に納得しているらしい。
と言ったのです。
私の中の危機感は「分断」であり、現在の仕事はそれを結ぶこと、「関係性」や「統合」です。
トリビアのような豆知識は、へーへーへーと面白いモノがもしれません。専門家であれば、10や20の豆知識は持っているものです。
社会の機能が分化し専門家が多く排出されることは、豊かさの象徴でもあるでしょう。
しかし、その一方で知識が分断されていくことは、人々の不確実性を増すことになり、不
安を増幅するばかりです。

分断された情報や知識の間に横たわる因果関係を取り結ぶこと、優れた能力を持つ数多く
の専門家とコミットすること。これこそが今もっとも重要な事ではないでしょうか。
930 :PK:2005/02/06(Sun) 16:39
手の長さも、足の長さも、身長も、美貌も、色気も物凄いのに、17歳なので持て余している。
そこが、かつて無い衝撃を与えているね。
931 :走る名無しさん:2005/02/06(Sun) 16:41
>しかし、シャラポワの胸ポチ姿のテニスを日曜の昼間から見るのはエロイなあ。
シャラポワは調子がよかったのかな、ダベンポートと接戦でしたね
ヨネックスのCMのハンチコアもかわいかったですね、
アンナクルニコアなぜ引退したんでしょうか、よく分かりません
いま団体戦やるとロシアの圧勝なんだろうな
932 :名無しさんの冒険:2005/02/06(Sun) 16:52
しかし、黒海近くの都市に5歳の頃まで住んでいて(チェルノブイリ事故で移住)、
そこで才能見いだして、フロリダの名門テニススクールの門を叩いて移民した
なんて、本当かねえ?
あそこまで完璧だと、才能の発見の裏に何か仕掛けがあるような希ガス。
シャラポワがインド洋の津波の被災地に寄付したことで、ロシアのマスコミには、
叩いているみたいだけど(ロシアに金落とせとw)。
933 :2ちゃんの相場師:2005/02/06(Sun) 16:53
今日の「シャラポワ」を見て、ふと、「ローラ・ボウ」を思い出した・・・
934 :走る名無しさん:2005/02/06(Sun) 17:04
>フロリダの名門テニススクールの門を叩いて移民したなんて、本当かねえ?
>あそこまで完璧だと、才能の発見の裏に何か仕掛けがあるような

仕掛けは無いでしょう、ただ数がものすごい多いわけであのルックスと高身長らのプロポーションで結局残ったと、その点で甲子園なんかは日本の野球界を支えているといっても過言ではないですね、あまりや急に市場を持ち込むと喝だという人がいるので控えますがwただプロテニスの選手寿命はものすごい短いし、よほど運動能力や身長に恵まれていないとサポーターが見切りをつけるのも早いでしょう
935 :名無しさんの冒険:2005/02/06(Sun) 17:06
>>934
いずれにせよ、5歳で才能が見極められるというのが凄い。
936 :ドラエモン:2005/02/06(Sun) 17:09
いい加減にしてもらいたいねぇ。全然中身読まないで、なにをごちゃごちゃいってんだ?

直接の比較こそないが、http://www.ne.jp/asahi/comp/tarusan/main109.htm の途中にあ
る、

>64プロセッサでの効率比較

に、

>TOP500で第一位となったBlue Gene/Lはノード数が格段に多く、また非隣接ノード間転送が増
>えると効率が格段に落ちると考えられるから、この結果を当てはめてみると、地球シミュレー
>タには Blue Gene/Lの現在形(理論ピーク性能90TFLOPS)でも まず勝てないと予想される。
>
>いや、それどころか完全完成形の理論ピーク性能360TFLOPSとなった場合でも、勝てる見込み
>は五分五分以下と考えた方がよいように思える。

ってあるでしょう。気象シミュレーターとして設計された地球シミュレーターは、その応用目的
に対応した実アプリでの専門家による比較では、TOP400の形式的な順位付けとはことなり、実
は、まだ出来ていないBlue Geneの完成品よりも優れていることが明白になっているという事。

>世界に誇る数々の自国の技術力というものが、国民文化のきめ細やかさや繊細さの裏打ちに
>よって成立している

ってのは、日本のテクノロジーの優位は文化の特徴の結果を大いに受けているということじゃ
ないの?

で、地球シミュレータの場合は、たるさんの記事にあるように、流体力学計算のために最適な
アーキテクチャを選択したことが優位性の理由なわけで、零戦みたいに基本設計(でかいエンジ
ンが積めないのに運動性能を上げよう)つまりアーキテクチャの悪さを繊細に解決(構造部品
の真ん中に穴あけて軽くするとか、防弾鉄板やめて飛行士を無防備にするとか)しなかった事
が全てなんだけどね。
937 :ミキティ:2005/02/06(Sun) 17:41
分校の隈井の態度が目に余るものがある・・・
938 :名無しさんの冒険:2005/02/06(Sun) 20:16
>>936 ドラ氏と招き猫氏
地球シミュレータの速度競争なんかよりも以下のような問題の方が深刻
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sim/984840499/24
939 :ドラエモン:2005/02/06(Sun) 21:15
>>938

本当だ。もともとベンチマークで勝ったとか負けたなんてどうでも良い話。でも、これなんか
日本文化(組織原理)が科学技術の発展の桎梏になっている例ではあるなぁ。
940 :2ちゃんの相場師:2005/02/06(Sun) 23:18
なんかこのごろ、荒れてるねドラ先生・・・
941 :名無しさんの冒険:2005/02/07(Mon) 16:36
>>938
またずいぶん古い話を持ち出して…。
http://www.moriyama.com/netscience/Emori_Seita/index.html
によると、
>真鍋先生はおやめになってしまいましたが、今も顧問のようなことをなさって
>らして、こちらにも時々やってこられるんですよ。若い研究者で質問にいったり
>議論したりもしています。
ということだし、
>だけどそれはそれとして、やっぱり日本の研究者というのが、真鍋先生を満足
>させられるような水準になかったというのは確かなんじゃないかなと思うんですよね。
という推測もしているわけで、そんなに単純でもないでしょう。
942 :名無しさんの冒険:2005/02/07(Mon) 16:53
ドラエモンはケインジアンなのかマネタリストなのか
はっきりすべきだ。
943 :名無しさんの冒険:2005/02/07(Mon) 17:29
>>942
そういう喪前さんは?

当方はrecursive macroeconomistと同級生とジョークで名乗っている
んだけど、他にいい名称をご存知の方いません?
944 :ドラエモン:2005/02/07(Mon) 19:55
>>942

俺より保守反動がいるなぁ(笑)ケインジアンvsマネタリストなんて言い方自体が、
伊東光晴vs西山千明の世代までの物言い。あの新保さんですら晩年に書いた教科書
ではニューケインジアンを自称していた。

学派的対立があるとしたら、均衡動学派vs数量制約派しかない。ただし後者の研究
プログラムは現在休止中。で、俺はそこに属するというか今でもシンパシーを感じて
いるということ。
945 :名無しさんの冒険:2005/02/07(Mon) 20:54
口八丁手八丁、その場その場で立ち位置をとっかえひっかえ
卑怯なんだよあんたは
要は単なる機会主義者なんだろ。
946 :名無しさんの冒険:2005/02/07(Mon) 21:34
>>945
名無しがいってもな~w
947 :ドラエモン:2005/02/07(Mon) 21:47
>>945 はぁ? どういう風に変えてる? つうか、それは昔、ケインズに向けられた誹謗と
良く似てるなぁ(笑)10人の経済学者がいれば11人の意見があり、2つはケインズ氏の
意見っていうチャーチルの名言w

で、俺を批判するのは自由だが、なんか具体的な論点で批判してちょうだい。あんたの書
き方では、顔が気に入らないとか、声が癇に障るとかいうレベルだよ。
948 :名無しさんの冒険:2005/02/07(Mon) 22:07
顔が気に入らないとか

いいわけ見苦しいぞw
949 :ドラエモン:2005/02/07(Mon) 22:17
>>948 なにも言い訳なんかないよ。別に矛盾にしたこと言ってるとは思ってないから。
950 :名無しさんの冒険:2005/02/07(Mon) 23:10
>>949
しかし、ドラエモン先生はどうしてそんなに聡明で知識が豊富なの?
それとも、漏れがアフォなだけなの。
951 :ドラエモン:2005/02/07(Mon) 23:38
>>950 いなばとか、くろきとか、やまがたとか、すりらんかとかザモとかbewaadのほうが
遙かに聡明で知識も豊富。

僕は、せいぜい「口八丁手八丁」なだけですな。それと、単に長い間おなじことを考え続
けていたり、データー見ていたりしてるだけ。
952 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 00:22
ドラエモン
>>945の様なバカの揚げ足取りはスルーしなさい。

放っておかないと寄生するから。
953 :2ちゃんの相場師:2005/02/08(Tue) 01:05
おれもそう思う・・・
954 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 05:57
違うね、いいかげんに悟れよ、みんな。だってだれかが確信犯的にドラエモンがムキになってレスするものを投稿しないとここすたれちゃうだろ?
実はドラエモンがずらずら名前をあげた連中(じつはそいつらも含むと
みているが)よりも、名無しの「バカ」のほうがここの運営については
聡明だったりもするわけ。これぞまさしく合成の誤謬w

(おまけ)あとドラエモンは、議論の流れにのるよりも、多少ずらした話をするのでそれにのっちゃうと、頭おかしくなって混乱して、こっちが自爆することもあるので注意しろよw
955 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 10:39
>>954
おまえの発言に「聡明さ」はない事だけはわかった。
956 :ドラエモン:2005/02/08(Tue) 11:01
ところで、稲葉氏のブログに出てきた○型学者で、稲葉氏のよると

>「クルーグマンや岩田規久男は市場原理主義者よりはよほど良心的だが間違ってる」とか
> いった感じ

であると「評価」されている二宮厚美なるせんせいを検索してみたら、
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/page034.html に関連記事があった。
> ・インフレ・ターゲット論の化けの皮
> インフレ推進論者は、基本的に貨幣数量説に依拠し、日銀の国債買いオペ等を通じて社
>会のマネー・サプライを増大すればデフレは克服可能、したがって不況打開も可能とみな
>す。これはしかし、今日のデフレ・スパイラルの根源を見失った見方にすぎない。デフレ
>の背後にあるのは、単なる通貨不足ではなく、大企業体制の多国籍企業化に伴う内需の萎
>縮、それを加速する構造改革の過剰破壊戦略、それによってさらに進む内需の破壊である。
>この点を見失って、ただ日銀の通貨増発によるインフレを扇動しようとするのは、以上人
>格を示すもの以外の何ものでもない。

だって(笑)異常人格を以上と書くのはご愛敬としても、インタゲ派が人の悪口を書くと
批判されるが、キムタケ、駒場のせんせいをはじめ、先方の一部の誹謗中傷(いくら口が
悪くてもアンチを異常人格と書いたインタゲ派はいないw)にはかなわん。

稲葉氏の評価は、過大ですな。
957 :ドラエモン:2005/02/08(Tue) 11:09
>>956の続き

で、さらに香ばしいのが、彼の構造改革批判が完全にマルクス主義の資本主義から社会主義
への転換の歴史的必然論の焼き直しだということ。構造改革による人民の窮乏化革命論だわ
なw

> ・平和・福祉・環境国家とサスティナブル・ソサエティ
> 私は、この方向を「新福祉国家プラン」と呼んでいるが、これに取りかかる際には、そ
>の担い手を考える必要がある。これはどこにあるのか。じつは、新福祉国家構想を担う人
>々は、小泉構造改革との対決のなかから生まれてくるという関係にある。なぜなら、公泉
>構造改革は平和・福祉・土建国家の破壊を進めて、じつは広範な諸階層から平和=福祉国
>家のニーズを呼び起こすという帰結をもたらす。
> たとえば、伝統的な「企業社会と利益政治」のなかに封印されていた福祉ニーズを構造
>改革は解き放つ面を持っている。企業依存型の生活にも草の根保守型地域福祉にも頼れな
>くなった人々は最後の砦を新たな福祉国家構築に求めざるをえない。また土建国家の破壊
>は旧来の土建依存型の地域経済の破壊のうえに、たとえばサスティナブル(持続可能)な
>地域経済を呼び起こすことになる。
> 小泉流破壊政治の前に平和・福祉・環境の公論が高まっていく。小泉政権は自らの墓穴
>を掘る墓掘り人を準備したときに滅び去る。

インタゲ論者は空想的社会主義に対応するのかしらん???
958 :ドラエモン:2005/02/08(Tue) 11:23
あ、失礼。>>957-958の引用は、ご本人ではなく十川泰成というひとのだった。失礼しました。
959 :PK:2005/02/08(Tue) 11:44
マル系は、どうしようもない
なんでこんなのが教授なのか?
日本の大学は、ほんとうに酷い
960 :招き猫:2005/02/08(Tue) 13:33
おい、自己弁護で言わせてもらうが>>945とか>>954は、俺じゃねえからな。

>>938>>940みたいな大人がいるから、俺はこれ以上地球シミュレーターについて
発言するのは控える。けど、>>949には参った。マジか?
961 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 15:19
岩田規久男は、土地の固定資産税をもっと上げろといい続けた。
バブルが崩壊しても彼は言い続けた。景気はもっと悪くなった。
頭の悪い学者だな、岩田は。
962 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 15:20
金子勝慶大経済学部教授はれっきとしたマル系ですよ。
963 :PK:2005/02/08(Tue) 15:41
米国のような市場が機能する経済では、グリンスパンのようなバブルの懐柔も可能だが、
日本のような経済は、徹底的に早期に叩き潰すのが正解だ。
益出しをズルズルやったためにどうしようもなくなった。
964 :ドラエモン:2005/02/08(Tue) 16:01
>>963 じゃあ速水の利上げはITバブルの早期退治で正しかったし、今も水野審議員が
バブルの兆候があるから量的緩和はデフレのままでもやめるべきだという議論が正しい
わけね?(笑)早期にバブルを潰すなと言ったのがケインズだったというのは置いて
おいて(藁
965 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 16:06
水野は、マジヤバイね。
966 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 16:22
>>963
なんだ、PKの主張ってマル経とおんなじじゃん。

ポスト・ケインジアンとは結局マルクスへの回帰だったのかあ
967 :ドラエモン:2005/02/08(Tue) 16:33
>>961

確かに、バブル前に実施すべき政策を主張していたのは良いが、よりによってバブル後に
実施するの段階で理論的支柱の一人になったのはマクロ的には不味かったわな。この点に
ついての本人の解説は見ないね。同じく土地税制改革論者だった野口(逝)のほうは、
デフレでも不況でもかまわんという主張だから、一貫性があるかも。
968 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 16:35
>>967

構造問題は当事者でないとわからない、とかいいながら、岩田の弁護になると
必死だな
969 :ドラエモン:2005/02/08(Tue) 16:40
>>968

はぁ? 構造問題一般が当事者以外にはわからないなどと言ってないよ(笑)経営問題
一般なら言ったけどね。たとえば銀行の不良債権処理を個別ケースで介入するのは無意味
であるというのが主だけど。あとは産業政策の話ね。土地税制に関しては、高度利用の
促進という経済効率改善に関する議論は、税制による資源配分の改善だから、極めて
新古典派的なふつーの議論でしょう?(笑)
970 :ドラエモン:2005/02/08(Tue) 16:46
>>968

あとねぇ、岩田さんの主張で一貫性を欠いているネタをあげれば、以前の一極集中排除
の議論が、最近は八田さんとともに、容認というか集積利益重視に変わっている点だろ
うね。このあたりも攻撃すれば?(笑)
971 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 16:48
>>969
そうか? 拓銀をつぶさずに公的資金介入したら北海道はいまみたいに
フリーターの巣窟じゃないぞ。
972 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 16:59
ドラエモンはマネーすればいいだけだからな。

銀行はいらんと思ってるのよ
973 :ドラエモン:2005/02/08(Tue) 17:04
>>971

その件は、堀さんたちの実証研究で、拓銀破綻は北海道経済に有意な悪影響を与えて
いないという結果が出てるよ。
974 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 17:07
長期国債を買いきると長期国債の価格は当面上昇するの?
975 :ドラエモン:2005/02/08(Tue) 17:19
>>972

いらんとはいってない(笑)景気回復の前提条件が不良債権処理と、それによる貸出し
増加ではないといっている。今も、不良債権こそかなり減ったが貸出し減り続けている
が、一応景気は回復過程だか踊り場にいるんでしょう?

あと、大阪をごらん。地場金融機関は全滅といっても良い惨状だが、今回の回復過程では
大阪が一番急激だとか言ってる人も多いよ。要はIT財への需要増加が回復の原因であり
金融機関の融資能力ではなかったわけ。98年の貸し渋りを除けば、クレジットクランチ
が起こっていないというのが、アンチインタゲ派を含めて専門家一般の認識でしょう?
976 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 17:26
>>975
うーん、大阪はメガバンクの発足によって、都銀(メガ)のシェアが落ちて、
けっこう地域金融機関が融資を伸長してるんだけどね。
やはり銀行がリスクをとりはじめているんだよ。
りそなの大甘処理については、理念的には眉をしかめても、とりあえずマクロ的には
結果としてはよかったと言うことは証明されたと解釈すべきではないか。
それでもタテマエは必要だろうけどね。
977 :ドラエモン:2005/02/08(Tue) 17:42
>>976

そうであったとしても、時間的因果関係は、IT需要増=>松下とかシャープ、三洋?の
生産拡大=>下請け中小企業の景況改善=>融資拡大なんじゃないの?それとも、中小の
地場金融機関が不良債権処理してリスクテイクし始めたのかな?

あと、りそなの件は、国有化・公的資金投入に文句があるというより、その前振りの
金融再生プランの悪影響と、実施段階での株主免責に文句があるということです。
978 :PK:2005/02/08(Tue) 17:44
しかし、北海道は、なぜあんなに無能なんだろうか?
社会主義がいまだに蔓延っているし
あいつらを見ていると、拓銀を潰しといて良かったと思う
979 :PK:2005/02/08(Tue) 17:47
大阪が回復しているというのは、犯罪が増加しているからだろう。
警察や政府が適切に対処すれば、大阪は、元通り不況に戻るだろう。
980 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 18:26
日本だけが旧暦のお祭りをしない。これは、短い2月を、効率重視で前月と同じだけの
売上げを上げさせるための、戦後できたシステムではなかろうか?

老人ご老公、ご解答を。
981 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 18:46
>その前振りの金融再生プランの悪影響と、
>実施段階での株主免責に文句があるということです。

これについては竹中氏は評価してもいいと思う。
要するに規律づけと妥協のバランスが極めて絶妙だったということだけどね。
強面の顔をして、不良債権処理の圧力をかけながら、すんでのところで
破綻前の公的資金注入という異例の手段をとったわけで。

木村氏のような単細胞ハードランディング派はともかく、
こと、銀行に関してはリフレ派と構造改革派は「ねじれ」があるようで。
リフレ派チルドレンは単純に勘違いしているようだけど。
982 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 18:48
>時間的因果関係
そもそも景気がよくなってことだけで、貸出を増やしたという
一方向の因果関係だけではないでしょう。
両輪として働いたと考えるべきでは?
983 :ドラエモン:2005/02/08(Tue) 19:06
>>981

>強面の顔をして、不良債権処理の圧力をかけながら、すんでのところで
>破綻前の公的資金注入という異例の手段をとったわけで。

そういうの、ありなんですかねぇ。まあ、あなたの立場がわからないからなんとも言えん
が、少なくともルールによる行政からは乖離した、絵に描いたような裁量政策だよね。
銀行経営者には依然としてプレッシャーになってるかもしれないが、株式投資家には
明らかにモラルハザードを招くでしょう?
984 :ドラエモン:2005/02/08(Tue) 19:07
>>982

マクロでは依然として貸し出し減少中ですが?
985 :ドラエモン:2005/02/08(Tue) 19:23
>>984で言いたいことは、大阪で銀行の融資積極化で景気がよくなったことが、全国
ベースでは貸出し減っているのに、マクロの景気回復の原因になっているのか?と
いうこと。
986 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 21:37
>大阪で銀行の融資積極化で景気がよくなったこと
さらにその理由が、地価の上昇なんだけど。
りそなへの資金注入と不動産証券化への取り組み活発化で、一時的な地域限定
リフレをもたらした。土地価格はいきなり1.5倍くらいに・・・
地域金融を改善はしたが、おそらく半年くらいで息切れするだろう。
987 :ドラエモン:2005/02/08(Tue) 21:40
>>986

>りそなへの資金注入と不動産証券化への取り組み活発化で、一時的な地域限定
>リフレをもたらした。土地価格はいきなり1.5倍くらいに・・・

よくわからないが、それ(証券化による地価上昇)が本当なら、なんか凄いですね。背景を
もっと知りたいところ。アンチなみなさんの馬鹿にする「沁みだし効果」なんすかねぇ???
988 :名無しさんの冒険:2005/02/08(Tue) 21:56
ずんどこまで落ちて、ちょっと上がっただけでしょ。
989 :ドラエモン:2005/02/08(Tue) 22:15
>>988

ああ、株価と一緒という意味かぁ・・・

ところで、>>975の指摘なんだが、

>都銀(メガ)のシェアが落ちて、けっこう地域金融機関が融資を伸長してるんだけどね。

というのと、

>やはり銀行がリスクをとりはじめているんだよ。

といのは、矛盾しない?メガがへこんだ分地方金融機関が出てきたという意味じゃないの?
990 :のびた:2005/02/09(Wed) 04:55
>>956
稲葉先生のブログで取り上げられていた二宮厚美せんせーですが、実は、この先生、保育の分野でもそれなりに影響力のある人のようです。

http://www.hoiku-zenhoren.org/publish/2002/korede.html
http://homepage1.nifty.com/mr-good/new_page_105.htm

>ただいま紹介にあずかりました二宮です。
わたしは保育運動にはかれこれ20数年間つきあっておりまして、もともとは大阪の摂津市に住んでおります時に保護者会の会長を数年間やりまして、それから、子どもたちが学童保育へ行いったあと、85年から今日まで学童保育の分野で大阪学童保育連絡協議会というところの会長を15年間やっております。大阪の場合には保育運動センターと学童保育が同じ事務所にありまいて一緒に運動を進めております関係で今も自治体の福祉の分野でも特に学童保育については運動面から関わっている立場です。

>しかし、昔と違って政府は共働きが増えても保育はもう必要ないとはいえないわけです。共働きが増えるというのは財界の戦略ですから、男の賃金を下げて共働きでないとまともな生活ができないようにするというのは日本の政財界の合意された戦略です。共働きで保育所を利用しようとする若い家族を頭ごなしにだめだとはいえないわけです。

おいおい、財界の戦略なんかで賃金下げられるわけねーだろ(藁)
陰謀論爆発ですね。
991 :BUNTEN:2005/02/09(Wed) 05:17
うーん、でも、デフレを止めろと言わないで、内外価格差解消のために賃下げ
とかゆー主張する奴もいるからなぁ。思わず信じそうになるよ。(^_^;)>財界の陰謀論
992 :名無しさんの冒険:2005/02/09(Wed) 05:29
<共働きで保育所を利用しようとする若い家族を頭ごなしにだめだとはいえないわけです。>

頭ごなしでも足もとからでもこんなこというバカは見込みなし
993 :名無しさんの冒険:2005/02/09(Wed) 08:19
>>991
うーん、でもやっと景気回復してきたのに、最近賃上げ論がまた台頭。
賃上げしたら企業業績はもとの木阿弥。賃金はやっぱり国際水準に収斂していくべきだよ。
994 :名無しさんの冒険:2005/02/09(Wed) 08:27
まず>>993のような頭の悪い奴の実質賃金を国際水準に落とし込むんであれば良いのだがな。
余った分は我々が山分けする。頭の悪い奴はたくさんいるのでホクホクだな。
995 :名無しさんの冒険:2005/02/09(Wed) 08:43
賃上げは可処分所得の増加をもたらすのでは?

>賃金はやっぱり国際水準に収斂していくべき

ってあたり、なんか「日本の物価は国際水準に収斂すべし!」っていう
古臭い日本特殊論を聞かされてるような気がするのは私だけでしょうか(笑)。
996 :名無しさんの冒険:2005/02/09(Wed) 09:31
>>987、>>986 みたいなことを書くのは誰だか解るだろ。
おれに聞くな。厨房だろ。

>>988 テキトーに書くな。明らかにエンドユーザーの市場価格と乖離して
業者間の取引価格が先行している。売り惜しみと、買い急ぎが出ているな。

大阪は、ここ10年、いや実は30年くらいかな、中心市街地のあらゆる水準低下が甚だしい。
もちろん、知的水準低下は目を覆うばかり。中部圏・九州圏でも早期に取り組んでいた不動産証券化
がファイナンスメカニズムの改善に有効な手法だとは未だに解らないやつが多い

今は、何処が重要なのかも解らず、ただただ、建てればいいんだとばかりに収益物件とその用地取得
でバブルが起きてる。
大阪市の職員厚遇問題で荒れているが、戦略的市政運営と大阪市職員組合の専横による社会主義化
官僚機構の硬直化が長期低落の結果ではないか、というきもする。
人口一人あたりの職員数は、53人政令指定都市の平均の倍くらい。
997 :名無しさんの冒険:2005/02/09(Wed) 11:35
それは違う。公務員は、多かれ少なかれ、他人の待遇を自分の待遇にしようとする
絶え間なき欲求があるんだ。先生だってわかるだろう。アメリカの大学教授が
テヌアーで一生涯現役教授でいられるんだから、我々も退官後は私立大学で万年
教授をしようということを。高級官僚は、もし民間で働いていれば手にしたであろ
うような賃金を天下ってからもらう。そんな大きなことでなくても、民間であるもの
は、その一番よいベネフィットや待遇を公務員でも得られることにするのが究極の
彼らの目標なんだ。

人生いろいろ、ベネフィットもいろいろであってよい。公務員でもしかりだ。しかし。
要は、そのベネフィット設定がそもそも議決を経ないで作成されたもの、そして、
そのベネフィットが賄いきれない状況になってもなお、その解除が自動的に行われる
システムや、法的システムもないことが問題なんだ。公務員の今の待遇は、バブル
絶頂期の民間の、それも一番よい商社や銀行の待遇と同じものを模倣されて設定された
んだ。

この問題で、大阪高検は瞬きすらしない。彼らも公務員だからだ。公務員の問題は
公務員には解決できない。
998 :PK:2005/02/09(Wed) 12:13
大阪の公務員は、みせしめにした方が良い
逆らったらどうなるか全国の公務員に知らせる
法律で許される解釈で最大限の処罰を与えるべきだ
公務員の仕事など3ヶ月で覚えられる
全部代えて、しまってもいい
999 :名無しさんの冒険:2005/02/09(Wed) 14:02
どこの県だったか忘れたが、以前、小学校か中学校の教員が、自治体から「ジャージではなく
ちゃんとスーツで仕事しろ」といわれたことに反発し、街頭で署名活動をしていたのには、
恐れ入った。

こういう、たわけた教員は、作業着を着せてすべて工場で強制労働だ。
1000 :歌舞:2005/02/09(Wed) 14:03
1000ゲット!
1001 :名無しさんの冒険:2005/02/09(Wed) 14:05
当座預金残高の目標割れ容認・須田日銀審議委員
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050209AT1F0900409022005.html
下限維持の方策として長期国債の購入(現在は月額1兆2000億円)を増やす考えについて須田氏は、他の金融調節手段への悪影響などを挙げて、「根本的な解決にならない」と否定的な見解を示した。 (12:34)

Ⅳね。ぶたが。お前の存在が、金融調節手段への悪影響なんだよ。
1002 :名無しさんの冒険:2005/02/09(Wed) 14:07
ぶたじゃないよ、魔女だよ。
1003 :名無しさんの冒険:2005/02/09(Wed) 14:08
>>1001 ちみ。そんなストレートな表現で書くと、また漏れが名無しで暗躍
していると余計なお世話がはじまるので「ぶた」とか「ちね」はやめとけよ。
1004 :招き猫:2005/02/09(Wed) 14:31
∧_∧____1000を越えています。これ以上、書きこまないで下さい
    /(・ー・) ./\
  /| ̄∪∪ ̄|\/
    |___終__|/
     ,,,,∪∪,,, ,,
1005 :憲兵招き:2005/02/09(Wed) 15:43
M_P____
    /(・ー・) ./\
  /| ̄∪∪ ̄|\/
    |___終__|/
     ,,,,∪∪,,, ,,
1006 :,卉、 レ)目艮金竟:2005/02/09(Wed) 17:14
>>1000
哥欠 舞アニキ、新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病はもうよくなりましたかー?
1007 :名無しさんの冒険:2005/02/09(Wed) 18:10
>>1006 喪前のうんこまみれの脳みそも元気かw
1008 :PK:2005/02/09(Wed) 22:40
PK
1009 :名無しさんの冒険:2005/02/11(Fri) 04:26
次スレ:経済板ロビーvol.15
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1018/L50
1010 :お知らせさん:2005/02/11(Fri) 04:26
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