日本の大半の経済学者は役に立たない

economy/0931 / 245 レス / 2004/07/04〜2007/12/10

1 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 02:29
日本の経済学者の問題点

1、論文書いてもほとんど引用されない(ゼロというのが多すぎ)
2、実際に使われないような理論を研究しても意味なし、優秀な欧米の学者に任せればよし
3、大変の経済学者は政策提言してもそれが実行されることはなし
4、大学卒業したら大半が社会に出て行く学生たちに無意味な理論ばかり教えてもほとんど価値なし

日本の経済学者が社会貢献できるような制度づくりを考えよう!
2 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 02:37
経済学者を最大限社会に貢献させるようなシステム制度作りが必要不可欠

その大まかな施策としては
競争原理の導入であり
その枠組みとして
評価制度、任期制度の導入が必要だと思われる
3 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 02:38
3、大半の
4 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 02:51
その前に経済学が役に立たないという面もある。
5 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 03:25
漏れは日本の経済学者が役に立ってないとは思わないが・・・

>>1が思う役に立つ経済学者の定義は?
定義がはっきりしないまま議論をしても意味なし。
6 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 03:28
主流派経済学は非常に役に立つ論理体系を構築しているが、
なぜか日本では主流になってないという状況。

経済政策に携わる人たちの共通言語になってはじめて意味を持つ。
その程度の啓蒙活動もやっていない経済学者集団は生きている価値がない。

「ミシュラン」とか言って、えらそうで下世話な品評会をやっているのが
ましなほうだとかいうのは噴飯ものだな。もっと直球を投げろ。
7 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 03:32
日本の経済学者は、自分の得意なツールのみしか使えない、非常に視野の狭いやつが
多い。得意分野以外で発言した場合、噴飯ものの見解を述べるやつが多数いる。
信頼しがたいやつがほとんど。一般世間からのチェックに耐えうるだけの喋りができ
なければホワイトカラーじゃねえんだよ。蛸壺入って生きていける時代じゃねえぞ。
8 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 03:47
>>6-7=>>1でいいの?
あなたは学者じゃないの?それとも学生?

それから、あなたがこのスレで批判したいと思っているのはぶっちゃけエコミシュ関係の学者
のことだろうけど、量的緩和汁!って言い続けて、実際に現在の日銀が緩和傾向にあるってい
う貢献に対してはどう評価してるの?
9 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 03:52
それから、
>もっと直球を投げろ。
っていうぐらいなら、実名挙げて批判した方が意図するところが明確になっていいと思うよ。
10 :≠07:2004/07/04(Sun) 04:12
いや、あの連中、それに苺もだが、
量的緩和しろじゃなくて、インフレになるまで量的緩和しろという
大雑把かつ無節操な言説で自己満足したままで、日銀の量的緩和維持が
功を奏し始めると、俺たちが言っていたことだなんて言って、
旭なんて「日銀との歴史的和解」だなんて、見出しのコラムを書いたりして、
人間として恥ずかしくないの、もう誰も経済学を崇めないよという状態にしてしまった
という意味で、最低の連中だよな。
それを今でも信奉している香具師って一体。
11 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 05:53
>>10
やっぱ、エコミシュグループへの批判なのね。
でも旭先生が言ってることは間違ってないじゃん。
福井さんが追加的量的緩和に踏み切ったのは、中原元日銀審議委員の影響だろうし、速水さん時
代にズルズルと量的緩和に踏み出したのももちろん中原さんの影響。しかも、中原さんは確実に
岩田先生をはじめとするエコミシュグループ(岩田先生はエコミシュには投稿してないけど・・・)
の影響を受けていた。さらに、福井さんの緩和は財務省の為替介入に追随するもので、財務省側
も確実にエコミシュグループの影響を受けている。
これでも十分エコミシュグループは現実の政策にいい影響を与えているということの担保たりえ
ると思うけど、最近のデフレが悪っていうのが政策担当者にも庶民にもコンセンサスとして受け
入れられているのは、確実にエコミシュグループがデフレは悪だと主張し続けた結果でしょう。
エコミシュグループが主張し続けていなければ、明らかにもっと悪い方向に政策は進められたと
思うがいかがか?バブル崩壊以降、まともな政策提言をした学者or学者グループがエコミシュグ
ループ以外にいただろうか?岩田先生なんか、91年(92年だっけか?)から緩和しろといい続
けてきたわけだが?

ちなみに、旭先生の「日銀との~」っていうコラムはまだ見てないので何ともいえないが、よけ
ればソースきぼんぬ。
12 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 06:01
>福井さんが追加的量的緩和に踏み切ったのは、中原元日銀審議委員の影響だろうし、速水さん時
>代にズルズルと量的緩和に踏み出したのももちろん中原さんの影響。
ここ間違ってるな。
正しくは・・・
福井さんが~なのは、中原さんの影響を受けた、速水さんの政策を受け継いだ結果であり、しか
も、福井さんの緩和は財務省の為替介入への追随であり、その財務省はエコミシュグループの影
響を確実に受けている~
で、ヨロシコ
13 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 08:58
エコミシュグループが腰を据えて物を言い出す前から、
財務省は量的緩和派だったと思ったが。
14 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 12:51
まるで、スペインの政局を正しい方向に導いたとする、テロリストグループの
勝鬨みたいだなwww
しかも何もやっていないし、誰も説得していない。
15 :歌舞:2004/07/04(Sun) 13:26
>>14 独善的で何かいてるかわからんよ。指示語と主語を明記しないとなあ。
16 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 13:45
>>14
そうそう、田中真紀子さんのおかげで、外務省の問題点が世間に広く伝わった
と真紀子信者がいうのとよく似ているね。
真紀子信者の数より少ないだろうし。

こういう言い訳も悪しき「世間知」なんだろうなw
17 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 14:50
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        知るかボケ。   新スレおめでとうございます♪

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18 :1:2004/07/04(Sun) 15:45
良い経済学者の定義とは
>>1に書いていることと逆のこと
19 :名無しさんの冒険:2004/07/05(Mon) 20:04
>>11あたりの記述を読むと、やっぱりミシュなんたら=誇大妄想馬鹿なんだと実感。
20 :名無しさんの冒険:2004/07/05(Mon) 21:54
「日本の潜在成長率が1%台、高くても2%程度」と述べていた方々が
たくさんいたと思うが、そういう方々のリストを作る面白いかも。
誰のレベルが低いかがよくわかるだろう。
日本の経済学が問題を抱えているのは確かだろうが、全員が駄目なわけではない。
レベルの低い経済学者を叩くだけではなく、優れた経済学者を応援すべきである。

苺経済板のリフレ派は「潜在成長率は3%」(ドラエモンは「3~4%」だったかな)
と述べていたので、潜在成長率の予想に関して苺リフレ派は勝利した可能性が高いね。
21 :名無しさんの冒険:2004/07/06(Tue) 00:02
量的緩和してもいっこうに景気は良くなりませんが?
22 :名無しさんの冒険:2004/07/06(Tue) 00:24
リフレ批判派もなんか意見がバラバラだなあw
昨日「構造改革を進めたから景気が良くなったんじゃありませんか」と言ったと思ったら、
今日は「量的緩和しても、未だに景気は良くならない」って言うんだから。
「インタゲやったらハイパーインフレになる」と言いながら、
「インタゲやってもそもそも物価なんぞ上がらんよ」と言ってみたり…
結局、リフレ政策にケチつけたいが為に無理矢理批判を作ってるだけでしょ。
まさしく「批判の為の批判」と言うか何と言うか…
23 :名無しさんの冒険:2004/07/06(Tue) 01:13
>>22
いや、いろんな立場の人に嫌われているだけの話。
独善的で自閉的でネガティブな連中が陥るようなことが、
ネットでも起こっているということでしょう。
24 :名無しさんの冒険:2004/07/06(Tue) 01:38
>>23
そういうのを「批判の為の批判」と…
25 :名無しさんの冒険:2004/07/06(Tue) 11:00
>>23

自分が本物の馬鹿だと思い知らされるのは不快だろうからねえ。
でも、自分が馬鹿だと気付かさせてくれた人を
「独善的で自閉的でネガティブ」と言うのはみっともないよね。
同じ馬鹿でも恥を知る馬鹿になりたいものだね。w
26 :名無しさんの冒険:2004/07/06(Tue) 18:01
>>24
「批判だ」なんて、単なる一過性の思い込みを、自己肥大的に解釈する
から、またからかわれるんだよ。
まあ、そういう人生なんだろう。感覚が鈍くて状況把握もできずに、
自己正当化だけで他人にからんでほしがっている連中ってよくいるよね。
27 :名無しさんの冒険:2004/07/06(Tue) 19:15
>>26
さっきから人格批判ばかりで話に中身が無いw
28 :名無しさんの冒険:2004/07/06(Tue) 20:31
内容は、ないよーーーーーーーっ。
29 :名無しさんの冒険:2004/07/06(Tue) 20:36
上の人とは別人だけど。
世間一般が間違っていて、唯我独尊的な掲示板の自己満足カキコの世界が正しいなんていう転倒した感覚そのものがトンデモ。世間の常識的見解を標準とするのが科学的態度というもの。
30 :歌舞:2004/07/06(Tue) 20:40
ところで院生が多いと思われるこの苺でひとつ借問したいのだが、

最近どの私学も定年を70から65にさげる傾向がある(というかそれが定着した。
これは院生諸君の生涯賃金を、民間で定年が延長される傾向にある今、非常に不利に
しているのではないか? ある意味、お金だけで考えたらまったくメリットのない
研究者・教育者渡世になったと思わないか?
こんなへんてこな大学教員の人事経済では、ますますダメポな経済学者が産出されないか? 率直な意見ちょびだい
31 :名無しさんの冒険:2004/07/06(Tue) 20:51
>>30
「大学の教員になってからの生涯賃金云々」よりも、今はそもそもその
「アカポスgetすることが難しい」ご時世なわけだから、院生諸氏は年寄りが
とっとといなくなってくれてむしろ喜んでいるんじゃないの?
「生涯賃金の心配以前に、そもそも職にありつけることの方が肝要だ」ってなもんでさ。
32 :歌舞:2004/07/06(Tue) 20:55
>>31 そうか。院生の視野だとそうなるわけだな。アカポスゲットが難しいのは
いまに始まったことじゃないけどね。『大学機構と教育』だっけな? そんな実証
分析でも経済系のゲット率とゲットまでの時間はなが~いもんだと書いてあった
記憶があるな。この定年制の短縮化で流動性は上昇したのかな?
33 :名無しさんの冒険:2004/07/06(Tue) 21:18
>>32
>この定年制の短縮化で流動性は上昇したのかな?

どうでしょうね? データが無いから感覚でモノを言いますけれど(爆)、
たとえ高齢教授の退出が早まったとしても、一方で、大学院バブルで院生の数自体が
激増しているし、民間企業上がり(それこそ野村総研エコノミストwとか、ジャーナリスト
上がり)や官庁の天下り組のアカポス進出が著しい現状においては、決してアカポス市場の
流動性が高まっているという感覚は今の院生には無いんじゃないかな?
34 :歌舞:2004/07/06(Tue) 21:59
しかも噂では
<民間企業上がり(それこそ野村総研エコノミストwとか、ジャーナリスト
上がり)や官庁の天下り組のアカポス進出>
の給与は別立てで、私学では相当の格差を、たたき上げ?派の教員とつけているらしい。そうなると院生から教員めざす人は、定年短い+給与低い おまけに流動性も改善しないようではお先真っ暗? しかも上の<>の連中の多くははっきりいえば少数例外を除き学術的には、なんなんだな~というものばかりなのは知ってるよな?笑い

それを考えると海外PHD組や博士号のゲットが戦略的にも実力的にも重点課題だな

漏れはいまの大学の教員採用や人事システムはかなり悪化したという印象をもつ。とはいえ印象論なんでかなりバイアスありw 昔もそうとうヒドイのでかわらないという見方も否定できないねw
35 :名無しさんの冒険:2004/07/06(Tue) 23:01
>>29
>世間の常識的見解を標準とするのが科学的態度というもの。

ん? 真逆じゃないか。
仮に世間一般が間違っていたとしたら、それに流されることなく、粛々と真理の追究に
あたるなり、むしろその誤りを指摘していくことこそ科学的態度だろうに。
36 :名無しさんの冒険:2004/07/07(Wed) 01:14
そもそも、金持ちになるのが目的で学者やってる人or目指す人ってそんなにいないんじゃない?
37 :名無しさんの冒険:2004/07/07(Wed) 01:32
それでも金はあるに越したことはないと思う今日この頃(w
38 :名無しさんの冒険:2004/07/07(Wed) 22:59
>>11
http://www.mainichi.co.jp/life/family/syuppan/economist/040706/
(亀レスだが)
39 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 00:29
たまたま金持ちにうまれて、たまたま頭よくて、たまたま政治権力
とかより自分の興味を追いたいって人がなるんでしょ、大学教授。
40 :歌舞:2004/07/08(Thu) 02:53
君。政治権力がない人=大学教授 なんて原始時代のイメージどこで身につけたの
かね?
41 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 03:35
たまたま政治権力とかより自分の興味を追いたい

っていったの。
ちなみに僕大学教授です。
42 :歌舞:2004/07/08(Thu) 03:51
>>41 その認識甘すぎw もし本物の大学教授だったらまず人間観察
の点で大失敗だね
43 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 04:52
そうでない人もいるのはもちろん知ってるよ。
しかし、大学にいて幸福に過ごしてるのはそういうタイプが
多いね。
44 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 04:55
つーか、歌舞屋がなんで俺に向かって「大学教授はこうあるべき」
とかいってんの?ブッシュがトルコのEU加盟についてよけいな口を叩いて
シラクにたしなめられてたよね。
45 :歌舞:2004/07/08(Thu) 05:36
>>44 別に大学教授べき論なんかいってないがね? 日本語も解読できないようでは
やはり幼稚な人間観察しかできんのだろう。

君が大学教授だということで相当いまの大学社会がお子ちゃまなみの世界ということが
わかったわけだがw
46 :歌舞:2004/07/08(Thu) 05:37
あと漏れは歌舞屋ではなくて、おめめくりくりの9歳+以下略w
47 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 05:42
日本語が解読できないんじゃなく、君の書く事など興味ないから
斜めに見てるだけだよ。
48 :歌舞:2004/07/08(Thu) 05:44
>>47 自称大学教授が歌舞屋に説教されてムキになってるとみっともないよw
49 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 05:59
>>43

おれのゼミの先生は権力欲まるだしで学部長になったけど幸せそうだよ
50 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 06:12
そりゃいろんな人がいるよ。
しかし政治ゴロの3粒作家とか、芸術に淫する4流政治家
とか学内政治ゴロの5流教授とか、ツマラんですよ。
51 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 06:20
掲示板に淫する院生もなー
52 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 06:24
>>50 いんや、それが人生の面白さよ。ちみはやはり幼稚ですな
歌舞ではないのでよろちく
53 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 06:44
まあ大学も安全地帯のままじゃあいられそうにないけどな。
54 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 06:54
>>52 三流人士のいい訳臭いな。
55 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 07:00
学会政治や学内政治が幅を利かせてるのは
分野が終わってる証拠だよ。
ああ、日本の経済学会!
56 :歌舞:2004/07/08(Thu) 08:52
おもしろいねえ。自称大学教授くんの価値観がすご~くわかる流れになってますなあ

>>55 君ねえ、あんまし学内政治と学会政治やらと学問の業績は関係ないと思うよ。
その理屈でいうとノーベル賞もとっくの昔に政治がらみなんで終わってるともいえるわけでw 人間がある一定数あつまれば必然的に政治活動の舞台が整うわけなんじゃないの? それを三流だとかゴロだとかしかみれないというのは、まあ、自称大学教授も自称院生も三流人士もなんでもいいが、ちょっと幼いねえ。

それと理工系なんて政治力ないと研究できないよ、これ常識。むしろ経済系の政治力
が、自称大学教授なみの聖俗二元論に堕しているかぎり、陳腐な価値判断にこだわっているのをみるとなんなんだなw

おまけに朝から歌舞屋に噛み付いているわけでw
57 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 10:19
俺には3流政治ゴロが必死で自己弁護してるとしか思えないが。
朝から10行以上費やしてご苦労。
58 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 10:35
>>57

で、三流カキコかw
59 :さすが歌舞たん!:2004/07/08(Thu) 10:44
さすが歌舞たんでつね。書き込むことが、非常に理路整然、納得させられる。

歌舞たんはすごいんだぞー、JGPに何度も論文が掲載されてるんだから!


#JGP:Journal of Garbage Papers
60 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 10:54
それは君、見る人が見たらほとんど全ての論文はゴミに見えることもあるだろ。w
61 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 12:03
>>29
君は理系には向かないね
僕は経済は詳しくないが経済にもむかないだろう

科学とは最小限の仮定と数学を用いて
現実の結果に近似的な値をとる方法だ
まあ仮定が強引なことは物理や経済問わずあるようだが

世間が何を言ってようが
そんなことはシカトするのが正しいサイエンティスト
62 :歌舞:2004/07/08(Thu) 12:12
>>59 つまらん
63 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 13:06
>独善的で自閉的でネガティブな連中

こういう人は多いのかね? ウチの大学に、人の悪口と、曖昧な
書き物で(でそれを批判されると、攻撃的になる)いっぱいのホーム
ページ作って、「これも学者の啓蒙活動・内面の吐露」とか思ってるのが
いるので、ちょっと驚いた。
64 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 14:11
>>59
>JGP:Journal of Garbage Papers
よいね~。これから紀要のかわりにJGPっていうのはどうよ?
「この前の論文はJGPに掲載されました」ってww
65 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 14:11
>59
お前は4流っぽいな。しっかり勉強しな。親がなくぞ。
66 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 18:17
最近の経済学徒って、本当にボキャブラリーやレトリックがないから、
この掲示板でもすぐに書き手の世代が分かってしまう。
他の分野でもそうだろうけど・・・。
67 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 19:41
>>66
評論がお好きなようでww

>>61
科学とは最小限の(→自然な)仮定と数学(→Computer)を用いて
現実の結果に近似的な値をとる方法(→意義ある示唆を見出すこと)だ

まぁ、科学をなんと定義してくれようとも、
それとは無関係に、個々の専門分野の研究は世界的に着々と進展していくのでつww
68 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 19:56
>>67
>個々の専門分野の研究は世界的に着々と進展していくのでつww

そうでもないよ。哲学とか文芸評論とかはもう袋小路に入ってしまって
同じところをぐるぐる回っている。複雑系もそうだね。

どんな学問でも、数学で定式化できないと、ほんのちょっぴり複雑なことすら
お互い理解できなくなってしまうから、煮詰まってしまうみたいだね。
素人経済談義なんて、その典型。
69 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 21:41
>>68
哲学とか文芸評論とか複雑系は科学じゃないから進歩がなくても仕方がない。w
70 :名無しさんの冒険:2004/07/08(Thu) 23:10
>>69
でも給料おんなじw)
71 :名無しさんの冒険:2004/07/09(Fri) 00:06
やっぱこの手の板はマトモな議論には行き着かんのね
72 :名無しさんの冒険:2004/07/09(Fri) 00:20
でも、「給料おなじ」ってのが日本の現状の核心をついてるぞ。
アメリカとか同じ教授でもものすごい差があるもんね。
73 :&:2004/07/09(Fri) 00:43 ◆R7PNoCmXUc
歌舞ってJGPの編集に携わってるそうだよ。
74 :名無しさんの冒険:2004/07/09(Fri) 02:57
>>68
で、衒学的レトリックとして利用されておしまい。
75 :歌舞:2004/07/09(Fri) 05:38
>>73 つまんねえ、煽り
76 :名無しさんの冒険:2004/07/09(Fri) 06:47
ん?
>>73
の日時の後ろに付いてる [ R7PNoCmXUc ]
ってのは何なんだ?トリップとかIDとかいうやつ?
77 :歌舞:2004/07/09(Fri) 07:24
IDはつかんから、トリップじゃないのか? しかし&とかいうコテハンはじめて
みたし、ただの名なし煽り系にわざわざトリップとはなあw

で、このスレは日本の経済学者以上に役立つのか? ww
78 :名無しさんの冒険:2004/07/09(Fri) 10:42
このスレもいらないね。本当に必要なスレ以外は全部削除してもらうと良いかも。
削除するスレを指定するんではなくて、残すスレだけを指定する。
79 :名無しさんの冒険:2004/07/09(Fri) 11:28
放置しておけば下がるやろ。
赤眼鏡が立てたわけ分からんスレもまだ下の方に残っとるぞ。
80 :名無しさんの冒険:2004/07/09(Fri) 22:42
文系学問については欧米から成果を輸入すればよいというのが
明治維新以来の国策だからね。
81 :名無しさんの冒険:2004/07/10(Sat) 11:18
経済学がわかってるかどうかを問題にするのは、もっぱら瀉血が治療で
あった時代に、医学がわかってるのかどうかを問題にするようなものだ
と思うのだが。
82 :名無しさんの冒険:2004/07/10(Sat) 11:43
このスレ目障りだから消して欲しい、ホントに。
つまらない喧嘩みたくない。
83 :名無しさんの冒険:2004/07/10(Sat) 13:18
>>82
そう思うならあげるな。
84 :名無しさんの冒険:2004/07/12(Mon) 08:40
歌舞さんはどっかの大学教授なんですか?それとも研究者?書いてることの
レベルが、結構高いと思われるんで。
85 :名無しさんの冒険:2004/07/12(Mon) 11:06
>>84
だから本人が何度も言ってるように、9+2歳のお目めクリクリ(ry
86 :長谷川:2004/07/14(Wed) 00:39
俺は役に立っている。
87 :名無しさんの冒険:2004/07/15(Thu) 15:35
フリーランチの原則を国民および為政者に周知徹底して初めて、
経済学という学問体系が世の中の役に立つのだ。

高速道路を無料にしてはならない。
88 :名無しさんの冒険:2004/07/15(Thu) 16:58
もうちょっと話をすすめて、
税金になったものには経済原理が働かない
というところまでもっていってほしいな。
そうすれば、税金をかけて賄われるべきも
のは結局何と何であるかがわかってくると
思うのだが。
89 :名無しさんの冒険:2004/07/15(Thu) 17:06
へえ、わかっちゃうんだ。
90 :名無しさんの冒険:2004/07/15(Thu) 17:09
つーか、公共選択論の話か?

それはほかのスレでやる話だろ?
ここはあくまでも批判スレ。思いついたようにこんな話するくらいで十分。
91 :名無しさんの冒険:2004/08/29(Sun) 16:57
話を広げると、

高等教育が学者によって行われることが、果たして効率的か否かという
本質的な論点があるよな。

高等教育によって育成される人物像としては、
(1) エリートとしての政策担当者
(2) テクノクラート
の2種があると思うが、
(1)については、そもそも政策運営にエリートが必要なのか、という
ハーベーロードー関連の話があるだろうし、
(2)については、文系については、日本においては専門学校が担って
いるわけだ。(1)についてもそうかも知れん。国Ⅰ受験者は予備校に
通うのが常だからな。

今現在、文系の大学教員はいったい何をやっているのだろうか。

社会経済上の問題で大学がレントを享受できなくなってくると、
ここら辺が問題になるのだろうな。どうせ専門職大学院なんて
のはもうかりゃしないというか赤字出しまくるに決まってしま
ってるし。
92 :名無しさんの冒険:2004/08/29(Sun) 17:11
雑談になってしまいますが、国Ⅰは問題が悪い。経済学なんて経済学知ってる必要な
い問題(数学と暗記だけ)で十分合格点に達した。自分がうけたのはまだ数年前なの
で多分事情は同じ。そういう状態だから予備校の講師も経済学なんてわかってなくても全然O.K. そして採用されても経済学なんて勉強したこともないから、経済学の重要
性なんて気にもとめない。
93 :名無しさんの冒険:2004/08/29(Sun) 17:31
国立大学においては、今後、競争的予算が増えて、固定的予算が減っていく
ことが不可避だと思うが、経済学分野で競争的予算が取れそうにもない大学
では、どのような変化が起きるだろうか。やっぱり理系偏重だろうか。経済
学部は理系にくっついて生きていくのかな?会計大学院なんか作ってもまと
もな就職先を斡旋できないだろうからかえって収支悪化させるだけだろうし
な。まあ都立大みたいに競争的な経済学部でもなくなってしまうような例も
あるから一般論すらいえないのだろうけどな。
94 :名無しさんの冒険:2004/08/29(Sun) 18:01
私も国Ⅰ受けましたが、試験対策などほとんどしなくても結構いい
順位で受かりました。単なる最適化問題がほとんどだったし。ラグ
ランジュ知っていれば十分だった。まあ理系だったので一般教養の
問題でかなり高得点を取れたというのが順位を上げた最大の要因で
しょうけど。

内定は取ったけど、結局行きませんでしたが。行かなくてよかった。
95 :名無しさんの冒険:2004/08/29(Sun) 18:44
むかし、山一證券を受けました。一次面接で落ちました。行けなくてよかった。
96 :名無しさんの冒険:2004/08/30(Mon) 00:16
経済学部じゃないんだが、傍から見ると経済学者ってオナニーしてるように
しか見えない。現実を観察してるんじゃなくて、なんていうか 「~である
べきだ」ということを中心に理論を構築してるように見える。例えば人間は
合理的であるとか企業は利益を最大化するとか。確かに理論を組み立てる上
でそういった仮定は必要だというのは理解できる。しかし単純すぎて非現実
的なんだよな。だから「~である」じゃなくて「~であるべきだ」ということ
を中心に理論を構築してるように感じて信用ができない。合理的期待形成論
や競争入札の理論を勉強したときは唖然としたよ。自らの作り上げた世界に
ひきこもってるって感じた。個人的な要望としては数式化しなくていいから
もっと現実を分析してほしい。経営学のほうが「経済学」っぽいよ…。
97 :名無しさんの冒険:2004/08/30(Mon) 06:18
>>96のようなやつらのせいで日本人は毎年100兆円も損をしている。

単純な仮説は使い方によって毒にも薬にもなる。
実証、理屈、常識、歴史、あらゆる面から薬になることが
はっきりしている場合があるにもかかわらず、
毒の話ばっかしていると思い込むのは知的に低レベルなやつのすること。
98 :名無しさんの冒険:2004/08/30(Mon) 06:19
>>96

理系?
99 :失業名無しさん@底辺:2004/08/30(Mon) 08:59
>>98

>>96は理系の思考回路じゃなかろ。
100 :名無しさんの冒険:2004/08/30(Mon) 20:44
いやいや漏れは理系だが>>96のようなことを言う理系人は結構多いよ。
実は漏れもちょっと前まではそうだった。苺を見て洗脳が解けた。
大学の図書館でEconometricaとかの論文も色々見てみたよ。

>>96のようなことを言う理系人が結構たくさんいることは
反経済学の啓蒙が成功している証の一つだと思うよ。
>>96にはありがちな言葉が並んでいる。あまりにもありがち。
101 :名無しさんの冒険:2004/08/30(Mon) 23:12
>予備校の講師も経済学なんてわかってなくても全然O.K.
その昔、某予備校で現慶應の土居先生のテキストで現駒沢の飯田先生
の講義をうけた。当時もそんな気がしてたけど、大学より予備校でまと
もな経済学を教わったよ。今思うとあり得ないゴールデンメンバー!

で、そんとき何度も言われたのが
>例えば人間は合理的であるとか
合理的というのは予想が当たるとか経済を正しく理解しているという意味ではなく。
自分の勝手な思いこみであってももっと自分にとって良い状況はなにか考えるとい
うのが合理的と言うことだ。
>企業は利益を最大化するとか。
企業が利潤を最大化していないと思ったら株主訴訟を起こすなり買収するなりしま
しょう。

というはなしですた。
102 :名無しさんの冒険:2004/08/31(Tue) 22:36
糞なのは日本の経済学者。理由は終身雇用のため、ダメな人が排除されない仕組みが
厳然としてあるから。それでいて、他の産業には自由競争の利益を説いている。
戦国時代の比叡山の糞坊主みたいなもの。構造改革で焼き討ちに遭えば良い。
103 :名無しさんの冒険:2004/08/31(Tue) 22:44
>>102
釣りですか?米国のたいていの大学教授がどういう身分だかご存知?日本だけじゃないのよ、井の中の蛙くん。
つーか日本の教授って終身雇用だっけか(笑)。

いやそれよりも今時そんなこと言ってる時点で>>102が「ダメな人」なのは明白だな。人のこと言ってる暇があったら排除されないようにせいぜい頑張りな。
104 :名無しさんの冒険:2004/08/31(Tue) 22:53
経済学者といえるかどうかは知らんが、日本の大学の経済学部には、
学問の自由、というものをとても自分に都合よく解釈している人が
少なからず存在するのは確かだな。

経営学部とか商学部なんかだととんでもなくすごいぞ。
なぜか実証やってないやつなんてとんでもないぞ。
105 :名無しさんの冒険:2004/08/31(Tue) 22:57
可哀想なのは、大学教授に騙されて大学院に進学してしまった若者たち。アカポスは
狭き門で望み薄、一方民間企業からは相手にされず。
人生の墓場をうろついている。何のための教育なんだ?
106 :名無しさんの冒険:2004/08/31(Tue) 23:05
別に現在絶対数では赤ポスはそんなに悪くないんだけど、
公務員の天下りの真似というか、ユダヤ人が作ったアメリカの
テヌアの真似事で、老教授たちが70~80になっても居座って
いる。昔は若者のために譲ったものだが、今はなぜか自分の再就職
先の算段が先だ。悲しいな君たち。
107 :名無しさんの冒険:2004/08/31(Tue) 23:27
実務に立脚しなければ存在し得ないような分野が経済学部
で開講されている講座の中には少なからず存在するわけだ
が、実務と距離を置こうとすることに余念がないアカデミ
アナッツが多いのはなぜだろうか。

会計とかさ。何で監査したこともないようなやつが監査論
教えてるんだよ。わかるのかよ。なめるんじゃねえ。
108 :名無しさんの冒険:2004/09/01(Wed) 00:21
>>107
そんなこと言ったら学問が成り立たない。
過去の学者で実務家でもあったものがどれだけいただろうか?
109 :名無しさんの冒険:2004/09/01(Wed) 01:13
こう言えばああ言う実務家もおられます。
http://www.michaelmoorejapan.com/to_michael/index04.html

やっぱり、マイケルムーア監督応援だったのね。納得、超実務家。
110 :名無しさんの冒険:2004/09/01(Wed) 01:32
学問として自律的に発展できるような素質がある分野だったら
実務から離れるのもいいんだけど、実務の要請でなんだかよく
わからない形で発展している分野については、実務から距離を
置かないでほしいわけだ。
111 :名無しさんの冒険:2004/09/01(Wed) 02:48
心配しなくても、そのうちMBAもEconomicsもFinanceもそれから工学も融合
してくるって、まずは○がいなくなることが先決。
112 :名無しさんの冒険:2004/09/01(Wed) 12:09
なぜかこの板で定期的にでてくるべら浜の話題。はっきりいってどうでも
いいんだが。親分の乗宣で腹いっぱいです
113 :名無しさんの冒険:2004/09/01(Wed) 12:14
「超」って真似してるから、いつも出て来るンでねえか?
114 :名無しさんの冒険:2004/09/02(Thu) 16:11
一番の問題は、大学における資源配分の方法が、まったく市場経済学的でないことだな。
そんなところで育ったやつが市場経済を理解できるはずがない。
115 :名無しさんの冒険:2004/09/02(Thu) 18:18
↑まずは,アカポスのジョブマーケットの制度的仕組みから議論した方がいい.
または,大学の目的関数などなどを定式化して・・・

ミクロ経済学の完全競争市場の理論が適用できないから,大学人は×というのは短絡過ぎ.
116 :名無しさんの冒険:2004/09/02(Thu) 18:53
プロジェクトX(ダメ)に出演を断わっている企業やプロジェクトほど
現在進行形で、最も有望なビジネスモデルや特許だといううわさもある。
117 :名無しさんの冒険:2004/09/02(Thu) 19:19
>>115

大学における予算配分の話をしている。
何でアカポスの話として読み取っちゃうの?
118 :名無しさんの冒険:2004/09/02(Thu) 19:26
各大学の理事会の編成とか構成メンバーをしりたい
119 :BUNTEN:2004/09/02(Thu) 22:03
>>775

修正しました。

ミス等があったら突っ込みをお願いします。>各位
120 :名無しさんの冒険:2004/09/04(Sat) 01:49
>>119

なんだあんた?
121 :名無しさんの冒険:2004/09/04(Sat) 09:48
私がこの間某先生から聞いた話では,

「アメリカのどんな大学だって日本の大学よりはまし」

と言っていた。ただこれは,「アイビー・リーグのような
所でなくても,たとえ田舎の大学であっても十分すごい人は
いる」と言いたかったようだが。
122 :名無しさんの冒険:2004/09/04(Sat) 14:15
今までのところ、日本の大学には、ほかの教員を犠牲にして優れた教員を
招くというインセンティブがなかったからな。

予算獲得競争(研究補助金、連携資金、授業料)が激しくなると、
一転突破で優れた教員を確保しようとする大学もできてくるだろう。
123 :名無しさんの冒険:2004/09/04(Sat) 15:52
何をおっしゃる、先生は植草を犠牲にして自らWに職を得ているではないか?
124 :ドラエモン:2004/09/04(Sat) 19:20
それにしても、このスレはここの連中をバカにする意図で建ってるのに、なぜか2ちゃんの
経済学板では、ここの代表的意見だということになってるなぁ。そびえ立つ壁だねえ。
125 :名無しさんの冒険:2004/09/04(Sat) 20:44
教育学部、農学部、経済学部が無駄に多いのは、戦前の高等教育機関(師範学校、
農林学校、高等商業)がほとんどすべて温存されたからだが、その状況を均衡状
態だと考えてしまう院生が多いのは甚だしく経済学的でない状況だな。だいたい
世の中ってのはいついかなるときにも不均衡なのだ。社会は常に改良の余地があ
って、フェビアニズムは常に正しいのだ。パスディペンデンスの複数均衡なんて
嘘くさいのだ。

まあ近い将来に間違いなく経済学部が社会福祉学部とか経営情報学部やらに大量
に模様替えするんだろうな。最近の若年雇用の牽引役は介護福祉だしな。そうす
るとあれだ、マル経の方々がフットワークの軽さを生かしてまた重要な地位につ
いちゃったりするんだろうな。何しろ彼らの理屈にはユニバーサリティはないが
フレキシビリティはあるしなあ。おそろしいことだ。くわばらくわばら。
126 :いなば:2004/09/06(Mon) 13:18
>>125

>ユニバーサリティはないが
>フレキシビリティはある

座布団1枚!
127 :名無しさんの冒険:2004/09/07(Tue) 06:45
>>125 >>126
>ユニバーサリティはないが
>フレキシビリティはあるしなあ。

いや、本当にこの指摘はすごい。
昔、経済学部の学生の中で最も優秀な連中がマル経を
専攻していたという現実がある。
中世の修道者が当時の最も頭のいい連中で占められていた
というのと何か似ている。
128 :名無しさんの冒険:2004/09/07(Tue) 07:55
外国から日本人の論文は水墨画と揶揄される所以は,

「○○という政策が必要である」とだけ書いてあって,
その理由が書かれていなかったり,
書かれてあるとしても貧弱だったり,
場合によっては,
代替案を全く検討していなかったりするところにある.
メチャクチャだね---政策オタクのレポートは.
129 :ドラエモン:2004/09/07(Tue) 10:51
↑ 構造改革とか不良債権処理最優先とかの主張のことだね。納得w
130 :名無しさんの冒険:2004/09/07(Tue) 18:46
納豆食って、納得ぅー。
131 :名無しさんの冒険:2004/09/30(Thu) 13:49
既存のやり方で政策提言しても意味ないじゃん
132 :名無しさんの冒険:2004/09/30(Thu) 21:00
評論するだけで何も生み出せない。
まぁ、そんなところだ。
133 :名無しさんの冒険:2004/09/30(Thu) 21:30
わーい.わーい.政策運動会の季節でーつ.
134 :歌舞:2004/09/30(Thu) 21:34
だいたい政策ってもなあ。いいかげんにやることやれよ、小泉w

秋深し。現政権に経済学でいうことほぼなし  歌舞こころの俳句w
135 :名無しさんの冒険:2004/10/01(Fri) 14:27
国際ジャーナル論文掲載ゼロのクセして
教育への還元だとか
政策への還元だとか
小うるさくのたまうガキがいる...どんな神経してるんだ?

口ひん曲げてやりたい
136 :名無しさんの冒険:2004/10/01(Fri) 16:26
ふぅ、やれやれ┐(´∀`)┌
137 :名無しさんの冒険:2004/10/01(Fri) 20:12
>>135
イテテテ
138 :名無しさんの冒険:2004/10/04(Mon) 10:26
政策論議が学術に還元・昇華されない限り日本の経済学は「輸入学問」のままだ。
結果として「生産者」とはなりえず「エンド・ユーザー」のままでに終わる。
139 :名無しさんの冒険:2004/11/19(Fri) 09:03
経済学部の先生は新技術のシーズの提供を行うという使命を忘れて
実務家と同じ技術で同じタイプの政策論を展開しているに過ぎない

これでは存在意義がないね。
140 :名無しさんの冒険:2004/11/19(Fri) 14:10
実務家は既存技術を悪用し所属する組織の利益誘導や批判回避に狂奔しているに過ぎない
こんな連中がのさばっているかぎり同じ既存技術であっても適切な応用を実際に見せる
ということの社会的有用性はいささかも減ずることは無い

それを止めて欲しいと思っている椰子が>>138-139w
141 :名無しさんの冒険:2004/11/19(Fri) 16:50
理論と政策は経済学の両輪と言いつつ,
日本の政策計量系の経済学者さんは,
理論通りでつ,理論通りにはいきませんでちた,そんだけ.

どう改善すれば理論が再構築できるかの示唆を与える能力がない.
これは日本特有の現象であって,明らかに,
政策計量系学者さんの理論に関する勉強不足が起因している.

実際,彼らの書く論文の大半はJournalには相手にされていない.
学術へのフィードバックがゼロ.書き捨てレポート.実務担当者への私信.
そんなところだ.

一方理論系の場合,その文中で,
現実への適応性とその重要性について全く触れない論文は,
一部の数理経済学とORの特殊部門を除いて,皆無に近い.

自らの力不足を自覚せず,せいぜい
政策への還元だとか教育への還元だとかとホザくことだ.
142 :名無しさんの冒険:2004/11/19(Fri) 23:11
んで、そんな立派な理論系学者って日本で何人数えられる?
特に
>現実への適応性とその重要性について全く触れない論文は,

をいをいマジかよって感じだが?
143 :名無しさんの冒険:2004/11/20(Sat) 08:37
>理論と政策は経済学の両輪と言いつつ,
>日本の政策計量系の経済学者さんは,
>理論通りでつ,理論通りにはいきませんでちた,そんだけ.

ワロタ!
144 :名無しさんの冒険:2004/11/20(Sat) 12:13
>理論に関する勉強不足が起因している.

これは至言ですね。全ての学究の徒が念頭においておくべきことだ。
自分で作ってみた推測・理論の、完成度・説得力・再現性が無いと感じた時、たいていは
自分を疑う。
その時、ただ単に「俺は間違っていたのではないか?」と自問するは、あまりよくない。
何故ならただの自己否定に繋がる恐れがあるからだ。
正解は「何故この理論が間違っていたのか?自分は勉強不足だったのではないか」
と問うて打ちたてた(or勉強した)理論をもう一度勉強しなすことなのだと考えます
145 :名無しさんの冒険:2004/11/23(Tue) 14:29
単なる調査報告を研究として学術団体で報告する詐欺師でつか?

東京のデータによる先行調査があるから大阪のデータでやってみまチター!
全国でやってみまチター!主要各国でやってみまチター!とか。w
これらは実務調査報告であっって新規の研究成果報告を意図するものではない。
146 :名無しさんの冒険:2004/11/23(Tue) 15:38
↑
なんでこうも人のやってることには手厳しいのだろうねこの手の人種は。
まあ、これだけ言うのだから自分のやっていることはさぞかし
独創性があって理論的貢献大なんだろうね&間違いなく一流ジャーナル掲載連発w

しかしこんな匿名掲示板でこれはだめだあれがだめだと吼えてみても
君の得たいような結果は何一つ得られないと思うよ。
社会を変えたいのならまずは匿名掲示板を抜けて実社会でどんどん
そのことを訴えてください。ヨロピク。
147 :名無しさんの冒険:2004/11/23(Tue) 20:51
なんでしょ?
実務調査というのは推計方式の基本部分になんら工夫を施していないやつでしょ.数年程前から学会で少し問題になり始めています.学術団体の中核的使命は新規学術的資産の蓄積促進と公開(Public Relation)にあるからですね.厳密な意味での研究と調査報告とは今後区別する方向になる模様.そこんとこヨロピク。
148 :名無しさんの冒険:2004/11/24(Wed) 08:46
>>146
そういう
対岸の火事を眺めるような態度が
周囲を不快にするのでは?

このままだと学会の意義を喪失しかねない
単に推計値の解釈や精度をリポートするだけの論文ではイカんのよ
この手合いの日本経済論や各国経済論は
パネル・ディスカッションにまとめてはどうか?
その方が盛り上がると思うぞ!t値がヨロピクナイで終わりかもしれんが
149 :名無しさんの冒険:2004/11/24(Wed) 11:35
御用学者の中核的使命は珍奇学術的資産の蓄積促進と宣伝(Public Relation)にある.

例:反ケインズ効果,デフレ下でのディスオーガニゼーション,通貨高・デフレ下でのFTPLなどなどw
150 :名無しさんの冒険:2004/11/24(Wed) 11:42
>>148
いやいや、掲示板の中でだけ吼えてても所詮は対岸の火事でしょ。
実務調査が研究論文としては質が低い、とても研究とは言えないと
あなたが主張したいのであれば、あなた自身がそうではない論文を
報告し実力の違いを見せてあげれば良いだけだ 藁。

当たり前だが銀行の調査部の人間や民間エコノミスト、
一部の官庁エコノミスト(すべてではない)が書く報告書、
ペーパーの類が内容があるものかどうかなんてプロの集団で
ある学会の人間が見ればすぐわかることだ。
ようはあなたが素晴らしい論文を書いて質の低い論文を
駆逐すればいいだけのこと。他にどうしろと?

>周囲を不快にするのでは?

悪いけれどこんなところで、実務調査はダメダなんて
大騒ぎして見せても何にも変わらないよ、誓っても良い。
むしろ実務調査をやってる人間からは反発されて終わるのが
落ちだろうね。
実際に周辺に学会に報告するようなペーパーで実務調査を
やっている人間がいるのであれば、その人に「こうすればもっと
よくなるんじゃない?」とか「こうすれば報告しやすいんじゃない?」
などとポジティブなアドバイスをしてあげてはどうか?
こんなところで口うるさく他人のしていることを詰るだけでは
それこそ読んでいるものにとっては不快なだけなのだよ。
151 :名無しさんの冒険:2004/11/24(Wed) 12:41
>>149

確かに。『論争』の中里らの反ケインズ効果擁護もひどいもんだった。山家さんに
あそこは同情したね
152 :名無しさんの冒険:2004/11/24(Wed) 14:44
まあまあ.血液型がO型の人は敵を作り易いんだってさ.なんでも,事態がとことん悪くなるまで人に協力しないらしい.これでは,結果良しとも人間関係にシコリを残してしまうネww
A型の漏れは,とことんまでは悪くならないよう,普段からかなり気を使う方なのだが,これはかなり損な血液型だニャ.B型とAB型は何事にも気づくのが遅い傾向があるもののアクションはとる.
しかしO型は厚かましくも平然としている.どうやらそれをカッコイイ態度だと思い込んでいるらしい.事態が終局に近づいた頃ノコノコ出てきて,日和見的に目立とうとするから,なおさらパッシングを受ける.ww
153 :名無しさんの冒険:2004/11/24(Wed) 15:16
よくわからんが質の低い実務調査「的」論文が学会で
のさばるというのであれば、それは実務調査「的」論文は
書かないと自認している人たちが、やはりそれを超えるような
質の高い論文を書けていないだけではないのか?

確かにその手の実証論文でな~んにも結果出してねーだろそりゃ
ってのもあるだろうけれど、各国比較とかパネル的な研究がいかん
などとはちっとも思わないよ。
逆に無理して最先端の手法を用いて実質何の面白みも貢献もない
先行研究のマイナーチェンジなんて理論系論文も昔から山ほど
あると思うがそれは少なくとも実務調査「的」ではないので
OKなのか?藁
それなら手法がべたであろうとなんだろうと、ちゃんとした
ファクト・ファインディングのある実証研究の方が
価値があると思うけれどなぁ。
154 :名無しさんの冒険:2004/11/24(Wed) 15:33
>逆に無理して最先端
ムリをする必要はない
>ファクト・ファインディング
だけだから調査になってしまっているのでは?
155 :名無しさんの冒険:2004/11/24(Wed) 15:53
ん~力点を置いたのは「ちゃんとした」ファクト・ファインディングなんだけれどな。
でもこれってそんなに簡単なこっちゃじゃない。
経済学の理論にのっとっておかしな推計をせずに新しいファクト・ファインディングを導き出せれば研究としては立派に完結している。教科書だって書き換わりかねん 藁。
むしろ批判の対称になるような実務調査「的」な論文て、きちんとした理論的裏づけ(経済学、計量の理論の両方)を与えずに巷間流行の手法で強引に推計を行うからじゃないの?帰無仮説と対立仮説の設定を間違えてるとか、ま、べたなとこでもいろいろあるよねその辺は 藁
156 :名無しさんの冒険:2004/11/24(Wed) 19:52
むむむ。
157 :名無しさんの冒険:2004/11/24(Wed) 22:43
>>152-155
少し勘違いをしているようだから口をはさむけど、
今回の件は計量系内部から上がって来ている意見。
内輪で今一度よく話し合ってみては?

私としては時代が変わったとしか言いようが無い。

要は基幹部分にアイデアが盛り込まれていなければ、
調査レポートになってしまうということなんでしょ?
158 :名無しさんの冒険:2004/11/24(Wed) 23:04
まあ、調査レポートってのも、書くの大変なんだけどね。
学術論文とは突っ込まれどころが違うけどね。
159 :名無しさんの冒険:2004/11/24(Wed) 23:21
実務調査ばかりありがたがる人が多いせいで、J of Applied EconometricsやRESTATに載るような論文を書く人材の芽を摘んでいるという面は否めないんじゃないの?
160 :名無しさんの冒険:2004/11/25(Thu) 00:23
でもさ、ジャーナルにはここで言われていると思われるような実務調査が掲載される可能性は現在でもほとんどないだろうし、学会報告ではより紛れ込みやすいとはいえ、それなりのコメントが返ってくることは容易に予想される。んで、みんなあんまりはっきり言わないけれど「しゃーないなー」ぐらいのことは思ってるわけだ。まあ、学会報告の窓口でもう少し報告者を吟味するという程度の話でやっぱりそんな大問題かなぁ?とか思う今日この頃。
ただし、手法がパネルだからとか国際比較だからとか言う理由ではじめから排除するのは反対。
161 :名無しさんの冒険:2004/11/25(Thu) 08:59
>>152
>血液型がO型の人は敵を作り易いんだってさ.事態が終局に近づいた頃ノコノコ出て
>きて,日和見的に目立とうとするから,なおさらパッシングを受ける.ww

ワロタ!
162 :名無しさんの冒険:2004/11/25(Thu) 13:55
なんでしょ?
>ファクト・ファインディング
まではイイとして,それが政策実務への寄与を意図して書かれているのか,それとも学術的資産蓄積への寄与を意図して書かれているのかで,ずいぶん変わってくるよなぁー.
前者なら調査報告書のフォームをとるから,財務省や日経センターあたりのWPに近い形式になるし,後者なら通常のJournalフォームにするから,そもそも形式からしてぜんぜん違うよ.
163 :名無しさんの冒険:2004/11/26(Fri) 09:09
まぁ、教授さんご自身が調査レポートを学術論文と偽って公示・申請するもんだから
助教授さんも講師さんもはたまた院生さんもマネするようになったんでしょうネ

組織グルーミは恐ろしい。
164 :名無しさんの冒険:2004/11/26(Fri) 09:31
「実務調査」っていうけどさ、それがホントにスポンサーなり客なりの依頼受けて
やってるなら、学術的貢献はともかく少なくとも客の方は価値を認めてるわけだから
いいと思うわけよ。客の要望と研究者の専門性は完璧には一致しないだろうから、
足りない部分を勉強して仕様のすりあわせして、プロトタイプ持ってったら客に文句
言われたりとかしてな。もちろん「客」は、民間でも政府でも財団でも日経センター
なりなんなりの非営利機関でも構わないわけで、ものによっては「実務調査」って
言葉はあんまり適切じゃないこともあるだろうが。あとはまあ、本にして売るとか
講演のネタにするとかなら学者の副業としては結構なことだ。

ただ、大学の先生が頼まれたわけでもないのに明らかに学術的価値ゼロなもんを
学会にねじ込んで、俺は世の中に貢献してるんだとか思ってる絵はちょいと引く。
手前の給料にそんなもんは入ってねーよ。作ってからどっかに持ち込むなら
それはそれで構わんが、実際にはすごく難しいと思うぞ。まあ他にも営業サンプル
としてこんなん作ってみました、とかもう少しパターンはあるかもしれんが、
基本的にはだめだめだとしか言いようがないわ。

とか煽ってみるテスト。
165 :名無しさんの冒険:2004/11/26(Fri) 14:09
公示・申請してしまったのがマズかったんだろうニャ...きっと
良識の問題のような気もするが
166 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 13:13
ジャーナルに載る可能性がないことが自明なものを学会で発表させてはいかんのよ。
もちろん学会の審査で全てスクリーニング出来ないけれども、理念的には、
ジャーナルパブリケーションを念頭において選別すべしってこと。

で、学者はそういう論文以外を「業績」と考えてはいけないし、
大学もパブリケーション以外を「業績」にカウントしてはいけないって
ことではないの?

その上で、お金の問題もあるし、需要もあるのだから、「実務調査」を
するのは、別に構わんでしょう。
167 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 20:43
業績を計測する手法を論じる前に,(新大学評価制度の下での,)
学術業績の項目の概念と定義をはっきりさせておく必要がありそうですね.

まず,卑近な例として,ファクト・ファインディングにより,
米国より日本の方が貯蓄率が高いことが明らかになったとしましょう.
ただ,1年後この状況は逆転するかもしれません.
さて,我々はこの事実の発見を学術業績としてみなす(定義に含めようとする)でしょうか?
この場合,逆転したとしても存続できるKnowledgeが含まれいません.

次に,同じくファクト・ファインディングにより,
米国と日本の金融制度の違いが明らかになったとしましょう.
しかし,1年後は双方とも全く異なる制度を採用しているかもしれません.
さて,我々はこの発見を学術業績としてみなす(定義に含めようとする)でしょうか?
この場合,制度が変更されたとしても存続できるConsiderationが含まれいません.

しかしながら,この2つの調査は無駄なものではなく,実際,スポンサーがついており,
一方は○○省から補助金が出ており,もう一方は○○庁から補助金が出されています.
さて,文科省はこれらを2重カウントして補助金を出すべきでしょうか?
168 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 20:45
てか、大学基準協会とかいう格付け特殊法人に資料提出するのに平均どんだけ
かかるか知ってるかい? もちろん学術評価もこみな。約二年だって。
いったいそんな取引費用膨大なものをなんで存続させてんだか。
169 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 20:48
その学者が住んでいる市の「~霊園」に棺おけ発注してやれよ。そういう奴は。

僕も、マスコミ批判をしたら、そのマスコミのおじさん、いい年にもなって、
おいらの家に棺おけ差し向けたぜ。事前に、確認の電話が入ったから、棺おけは
こなかったけどね。
170 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 10:05
スポンサーがつくものに重ねて文科省がお金出しても普通はしゃーないでしょ。
まあケースバイケースだとは思うが。
171 :名無しさんの冒険:2004/11/29(Mon) 15:08
調査レポートを学術研究として申請した者が相当数に及ぶ模様ww

産学協同による成果が二重カウントされないんだから当然ですよね

競争力の源泉の大半が大学の教育等事業収入と過去の基礎研究基盤に支えられているのですから
どうかと思うよ全部個人収入にしてしまうのは
東京医科歯科大のアパカルト商品化の先例があるけど
172 :名無しさんの冒険:2004/11/29(Mon) 19:39
そもそも産官学共同というのは、教官が学術的研究から離れ事業化に専念する道を開きましょう、というのが主旨。経済学関係の人たちは少々手前勝手に解釈し過ぎている面が否めない。
173 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 19:14
国立大学で、いままでコストに見合った形で受け取っていた運営費交付金が、
毎年削減されていくような雲行きになってきたな。

理系学部は、共同研究やらの収入で埋めていくんだろうけど、経済学部もそれ
を要求されていくのだろう。文学部(心理学を除く)などと違って、やってでき
ないことはないからな。

4年後ぐらいになるとロースクールが大失敗して経営危機が顕在化する国立大
学が続出するだろうが、そのときどのような変容が見られるだろうか。
COEもちゃんとやらないと怒られることがわかったし、これからの大学教員は
大変だねえ。
174 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 20:09
経済学部なんて、実験装置も高い文献もいらないだろ。

いるのは、先斗町で宴会をやる宵越しの金と、欧米へ出かけてうはうはする研究費だけだろ。
175 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 21:30
教授もいらないよな
176 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 21:31
>これからの大学教員は大変だねえ。
って、いままで楽しすぎ。
177 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 21:39
学界とマスコミは構造改革の手が及んでこなかった2大聖域なんでしょw
178 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 22:16
科内会議でのせこい争いが、さらに激しくなるんだろうなあ・・・
教授会が恐ろしい・・・
179 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 22:41
>>174
宴会などの飲みニケーション(まあ、酒を飲まなくてもいいのだが)を
否定していると頭が変になってくるかもしれんよ。

あまりギスギスした社会にはしないほうがいいと思う。

油を適度に与えないと機械は磨耗が早くなる。

しかし、日本はいつからこんな風になってしまったんだろう。
自殺者が増えている原因は経済的要因だけではないような気が
するなあ。(泣)
180 :龍之介:2004/12/04(Sat) 22:46
ただボンヤリした不安である何か僕の将来に対するただボンヤリした不安である
181 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 22:48
インフレの雪に覆われゆくべき社会のひずみが吹き荒れるデフレの風により露わになっているのだ
182 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 22:52
おとなしい魚しか釣れないなあ・・・
183 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 23:08
役にたたない役に立たない言ってるんなら役に立つようにしてくれよ。
184 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 23:46
日本が苺くらいマターリしてくれてたらいいのにと思うのは自分だけだろうか。
今の日本の縮図がそのまま反映されている掲示板が多いなかで、苺は日本本来の
「和をもって貴しとなす」を基調としている数少ない掲示板の一つだね。
185 :名無しさんの冒険:2004/12/05(Sun) 01:05
ttp://www3.kyoto-su.ac.jp/more/2004/gakuji/20041213dr_vernon_l_smith.html

↑この人の話、聞きにいけ。
186 :名無しさんの冒険:2004/12/05(Sun) 14:18
>>179
ギスギスした社会なのは、不況のせい。
ギスギス→不景気
ではなく
不景気→総所得減少→パイが小さくなり....→ギスギス
187 :名無しさんの冒険:2004/12/05(Sun) 14:35
>>186
金持ちのぼんぼんと貧乏人の息子では、どっちがぎすぎすした奴が多いか考えればよくわかる。
はっきり言って貧困は人間のマイナス面を引き出すだけだよ。シバキ主義で生活水準低下を「推奨」するバカは何もわかっていない。
188 :名無しさんの冒険:2004/12/05(Sun) 19:23
勿論、貧乏人の息子の方がギスギスしてるでしょう。
清貧の思想というのがあるが、あれは心の美しい人の家庭がたまたま貧しかったんであって、貧しいから心が美しくなったワケではないと考えていますが、何か?
若いころ苦労して、一応中流階級になった親に育てられた子供はたいてい優しくアマちゃんだ。
創業者のボンボンは世間知らず金銭感覚ナシの太っ腹な性格であることが多い。

で、そういうあなたも「バカ」だの「何も分かってない」だの攻撃的でギスギスしておられる。
Wacth your step!
ちなみに小生は心情的リフレシンパでござるよ
189 :ドラエモン:2004/12/05(Sun) 20:02
>>188

どうも、ここにいる人は、すべて不況のせいにしないと気が済まない傾向がありまして(汗
解決できる問題とできない問題を切り分けるのは、結構難しいみたい。ディルケェームの
自殺の研究が正しいなら、経済成長率高い時も自殺者は増えるみたいだし、戦争が始まると
明らかに自殺者は減少するわけで、人の心の問題と経済状況を一義的には関連づけられない
わけですけねぇ。ただ、たかが経済で死ぬ人は、たかが経済せ救えるわけですけど。
190 :名無しさんの冒険:2004/12/05(Sun) 21:02
>>171
自費出版Bookと調査レポートと紀要(テクニカル・レポート)を学術実績としないという答申は3年前だったかな?
たしか活動の項にカウントされて参考にされるだけでしたよね。

そりゃまあ、Bookで金もうけが出来て調査レポートでも金が入るんだったら、
研究がそっちのけになるのもっともな話で、
どこかで歯止めを掛ける必要が有ったのでしょう。

んで何%大学に還元してるわけ?TLOの場合20~50%だけど。
191 :名無しさんの冒険:2004/12/05(Sun) 21:40
>>189
自殺の確率は、所得の変化の絶対値の関数みたいですね。
要するに、大企業の部長の所得と中小零細企業の平社員の所得が
そんなに違わなければ中高年の自殺の確率はぐっと減るのだと
思います。中高年の部長がうつ病になって大企業を辞めざるを
得なくなっても、中小零細企業の平社員になってそこそこの
給料はもらえたというのが、一昔前の日本がでしたからね。
192 :名無しさんの冒険:2004/12/05(Sun) 21:54
昔の話題ですまんが、日本人の自殺傾向の高さについては戦前から研究が蓄積
されていますよ。それでも景気が悪いとだいたい二割増し。いまの状況はそれを
勘案しても異常値ですね。
193 :名無しさんの冒険:2004/12/05(Sun) 22:11
ディルケェームを引用すると、昇格や景気回復などで給与が大幅に上がった場合
でも自殺の確率は高くなると考えられます。これは、給与が上がることが
責任感が高まるとか仕事の量が増えるということを意味するからだと思います。
そう考えると、一昔前の日本的経営はうまく機能していたと思います。すなわち、
景気が良くなって会社の利益が増えても社員にあまり還元せず、内部留保として
蓄えていたということです。内部留保は、会社の不測の事態に備えるためのもの
だけでなく、貴重な労働力である社員の自殺をも防止していたのですね。経験から
培ってきたものなのでしょうか。
194 :名無しさんの冒険:2004/12/05(Sun) 22:12
>>193 は >>192 への返信です。
195 :名無しさんの冒険:2004/12/05(Sun) 23:22
>>193-194
あなたは内部留保の自殺防止効果を主張していますが、それはデュル
ケムの主張するところなのですか?
つまりデュルケムから「責任感と仕事量が増えても、それに伴って
給与が上昇しなければ、給与が上昇した場合に比べ、自殺率は少ない」
というような結論が導き出せるのですか?

ぼくは『自殺論』を読んだことはありませんが、想像するにデュルケムは
その文脈において、「責任感とか仕事量に由来するストレス値が客観的に
数量化されたものとしての給与」を説明に使っているだけだと思うのですが。
196 :名無しさんの冒険:2004/12/05(Sun) 23:35
経済学と関係ないでしょうがw
197 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 00:16
むれんたい アノミー しゃかいがく
198 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 00:16
どっちにしても、自殺者が多いからインタゲしろというのは暴論だろうな。
199 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 00:29
文系の馬鹿はよく「だれそれによれば」というのを論拠として使う。
誰が何を言っていようと事実がそうであることの証明には別の根拠が必要なのに。
そのことがわかっていないものだから、トンデモな議論を平気でするやつが多い。
200 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 01:15
デュルケームは実証社会学の古典的名著できちんとした実証しているから、
この場合はリファレンスとして挙げるには問題ないと思う。
まあ、スノッブに過ぎると思うがねえ。
201 :ぺり:2004/12/06(Mon) 06:19
http://www.hikarigaoka.jp/~mercy/cgi-bin/info.htm
経済学の泰斗が登場しています。どこにいるか探してみてくらさい。
202 :ぺり:2004/12/06(Mon) 06:30
デュルケムで分かっておけばいいのは、社会的要因が個人の行為に影響を与えるってことだけじゃないのか。自殺云々よりも本質を見ないと意味ねえだろ。デュルケムとかウェーバーは古典なんだから瑣末なところでうじうじ議論しても時間の無駄だ。
203 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 07:47
>>195
>「責任感と仕事量が増えても、それに伴って
>給与が上昇しなければ、給与が上昇した場合に比べ、自殺率は少ない」

普通は責任感と仕事量が増えればそれに伴って給与が上昇しなければ嫌気さすだろw
204 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 07:48
いまざっと計算したんだが、
定率減税廃止の効果が3.3兆円。これを二年で割ると1.65兆円。
この見合いといわれる国民年金の国庫負担が2.7兆円(うち0.2兆円は高額所得者調整、5年かけて負担引き上げなので、0.5兆円が一年当たり平均。これを1.65兆円からひくと
1.15兆円の増税。乗数をどう設定するかわからないが、かりに1.7とすると1,955兆円の
マイナスの効果。いま名目GDP成長率はうろ覚えだが0%ぐらいだから、この増税によってマイナス0.4%に落ち込むことになる。
205 :195:2004/12/06(Mon) 09:49
>>203
でしょう? でも、内部留保の自殺防止効果が妥当である場合、
その奇妙に思える命題が成り立っていないといけない(「いくら
嫌気さしても自殺率の上昇はおき得ない」のであればまた別だが)。

で、デュルケムからそれが導出できないのであれば、>>193-194と
ついでに>>200もまさしく>>199に該当する。
206 :ドラエモン:2004/12/06(Mon) 12:17
>>201

ぺり、凄いの見つけたねぇ(爆)風水並みの科学性なんだ、彼等の主張w
207 :失業名無しさん@底辺:2004/12/06(Mon) 18:17
>>201,>>206

見た。一瞬わけわからんかった。気づいた。爆笑した。

…何か食ってる時じゃなくて良かった。
208 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 21:08
>>206
いやいや、ばかにしたもんじゃないよ。
馬鹿はああいうのを科学的根拠だと思っているから。
209 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 01:18
>>205
70年代、80年台あたりだと、会社員も結構大雑把な人が多かったような気がする。
今みたいに営業用スマイルで塗り固められた人は少なかったと思う。
本来なら会社員の暗黙のサービスに支払うべき金を内部留保として企業は
受け取っていたのではないか。かわりに、会社員は結構大雑把な行動が
取れた。こんなわけで、うつ病があまり発生せず、自殺率が低かったのでは
ないか。今と違って、社会が些細なことには寛容だったので、こういうことが
出来たのだと思う。とにかく、現在、社会がギスギスしすぎ。
210 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 02:13
90年代初頭の雰囲気をなんとなく覚えているが、
「バブルははじけた!これからは実力・地方の時代だ!」と、
バブルのとき以上にはしゃいでw、非効率な社員は切る捨てるべし!
といったマインド・コントロールが不景気の悪化とともに浸透して
いった、ということじゃないかな。大体なにが人間の効率性や価値を
決めるのか人間が完全に判断できるわけもないのに、「バブル人間」
といった、過去の会社員を人格的に貶めるような風潮が確かにあった。

そんなんだったら、超いい加減なバブル時代の方が俺はまだ健全だと思うよ。
211 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 02:34
>>210
>非効率な社員は切る捨てるべし!
こういうこと言ってたりしたのが、非効率な社員だったりしたんだよねw
212 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 02:52
田沼意次ですな。
213 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 06:40
>>210
今はむしろまともな人ほど馬鹿を見る時代じゃないか?
実力主義だ、これからは「頑張った者が報われ」「不真面目な人間は淘汰される」って喧伝してたけど、実際はどうだろ。バブル時代より犯罪は増え、ますます悪い奴がのさばってるように思うが。どう考えてもバブル時代の方が今よりマシだったのでは。

トピズレついでにスンマソ。
214 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 16:03
>>190
調査リポートを学術研究として申請する詐欺師でつが何か?
215 :名無しさんの冒険:2004/12/17(Fri) 08:54
学術研究=新しい知を生みだす研究。
実用研究=ある問題が克服できれば必ず役立つことが分かっている対象を扱う研究。
調査レポート=事実を並べて評論すること。
304 :名無しさんの冒険:2006/07/19(Wed) 11:53
だから「あるべき」ってなんなのか、ってこと。
「ダメ」なエンジニアも「ダメ」な学者もいいじゃないの。
ほっときなさいよ。
305 :名無しさんの冒険:2006/07/19(Wed) 12:06
森永にHodrick Prescottフィルターのプログラムを何の言語でもいいですから
そらで何も見ずに組めますかと言ったら、「まあまあまあ」と誤魔化されたと言う。
夜中までこもって家に帰らないマクロエコノミストの実力ってそのくらいですか?
306 :名無しさんの冒険:2006/07/19(Wed) 12:34
森永にそういうことを聞くこと自体社会常識に欠けている
307 :名無しさんの冒険:2006/07/19(Wed) 12:49
>>304
フロンティアの研究が出来て、それを実際の政策に結び付けられる人です。
それがあるべき姿です。そう書いてあるでしょ。

後段、駄目な学者は放っておきますが、駄目な政策担当者は放っておくと、
日本経済に直接的なダメージがありますよ。いいんですか。
308 :名無しさんの冒険:2006/07/19(Wed) 12:52
>>305
彼はHPフィルターを知っているんですか。

知っていれば私は、まあ、いいと思いますよ。
「そらで何も見ずに」コード書ける必要は全然ないでしょう。
309 :名無しさんの冒険:2006/07/19(Wed) 13:27
>>303
嫁よ・・・・・・・・・・・・

岩菊は日本トップレベユのエンジニーア

       ヽ(゚Д ゚ )ノ
       ((ノ(  )ヽ))
         <  >
310 :名無しさんの冒険:2006/07/19(Wed) 15:01
、駄目な政策担当者は放っておくと、
日本経済に直接的なダメージがありますよ。いいんですか。

放ってないのがリフレ派スタンダードw
311 :名無しさんの冒険:2006/07/19(Wed) 15:05
景気オワタ!
312 :名無しさんの冒険:2006/07/19(Wed) 16:22
>>309
関連 このレス激バロスw

http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0844/949
313 :名無しさんの冒険:2006/07/19(Wed) 18:05
くだらない議論をしても仕方がない。真面目に言って、慶應の金子勝教授だけだよ。彼に日本の未来がかかっているといっても過言ではない。次の内閣では財務大臣に彼を起用すべきだ!
314 :名無しさんの冒険:2006/07/19(Wed) 18:41
>>313
釣り
315 :名無しさんの冒険:2006/07/19(Wed) 19:16
昔慶応の教授たちが金子教授はだめだといっていたなあ なんでかなあ
316 :名無しさんの冒険:2006/07/19(Wed) 19:32
>>314
釣りとは?侮辱か?
317 :名無しさんの冒険:2006/07/19(Wed) 19:48
名無しの分際で侮辱とかいってんなのよw
318 :名無しさんの冒険:2006/07/19(Wed) 20:04
確かに名無しで侮辱はちょっとなw
>>314
彼は釣りではない、そうゆうときは「慶応乙」や「脳味噌までKOされておる」が適切な返しであろう

>>313
ちなみにこの板に書き込んで良いのは
慶応だと「矢野ゼミ」か「中山ゼミ」の関係者だけなんだがな
苺のガイドラインを口に出して読むと良いよ
319 :名無しさんの冒険:2006/07/19(Wed) 23:51
中山?あのDQN?w
320 :名無しさんの冒険:2006/07/19(Wed) 23:59
なあ、ぼくちゃんたち、慶応専門の掲示板じゃないんだから、いろんな人がみてる
前で内輪の話でなんとかゼミは書き込んでいい、悪い、あのゼミはDQNとか、まったく
ここ覗いてる連中の大半は関心もないんだよ。

昔より節操なく自分の大学の内輪の話で盛り上がるお子さんが増えて、非常に迷惑してんの? な、ここはおまえらの落書き帳と出会いの場じゃないんだから。節度もってすこしはふるまえよ、ちんこはパンツの中にしまっとけw
321 :名無しさんの冒険:2006/07/20(Thu) 01:43
と歌舞が申しておりますが、オレも同意。
322 :名無しさんの冒険:2006/07/20(Thu) 16:14
ドラエモンさん, (゚ε゚) さん,300さん,レスありがとう。
自分の中でもまとまっていない考えなので,伝わらない部分も多いけど,
皆さんのご指摘や紹介していただいた論考など読んで,自分なりの答えを
探していこうと思います。
323 :名無しさんの冒険:2006/07/20(Thu) 21:56
金子勝ってそんなに批判されるようなことを言ってるのかな~?
結構主張はまともだと思うんだけど・・・
324 :名無しさんの冒険:2006/07/20(Thu) 22:02
政治的なところがあるからな。敵は多いだろう。
主張以前の問題。
俺は少なくとも竹中よりは「かなりマシ」だと思うが・・・
325 :名無しさんの冒険:2006/07/20(Thu) 23:47
>>323
勝ちゃんは弱者切り捨てや貧困化に憤るのはいいけど、破綻厨だし低成長論者だからやっぱり害悪なんだよ。勝ちゃんや神野と親しくしていたヤッシーも追い詰められている。茅野が公然と反旗を翻したし、マチバでヤッシーを手弁当で支持していた層の多くが今回は村井支持だよ(まあ村井さんの政策にもどうかと思う部分はあるが)
結局、勝ちゃんや神野的な地域循環型経済だのの低成長理念ではますますマチバの経済が縮小するので何の解決にもならないことが長野では実証されてしまった。
ヤッシーは今回も長野の外のメディア・政治家・文化人を動員して勝つつもりだろうけど、地元の人間の「民意」は既に醒めている。亀井・一郎・宗男も今回は支持するかな?
326 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 21:22
犯罪者のホームページ
http://www.lastsong2007.com/regist4.php
327 :名無しさんの冒険:2007/12/05(Wed) 19:22
出会い初心者ならまずはココ!
328 :名無しさんの冒険:2007/12/05(Wed) 21:10
金子勝はバラエティー要員だから、真剣に吟味する必要すらないと思う。
329 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 07:32
>>328 そうともいえない。おまえの無知をさらしてるようで痛い
330 :名無しさんの冒険:2007/12/06(Thu) 22:27
>>329
くわしく。
331 :名無しさんの冒険:2007/12/08(Sat) 10:07
>>329
金子が何かためになるような議論してたか?
332 :名無しさんの冒険:2007/12/08(Sat) 12:06
してたでしょう。立場が違うだけで

1 神野と一緒に債務管理国家の提唱。これにシンパシーを感じて慰安された人もおおいはず。慰安はミクロ的な厚生を増加。マクロ的にはしらない

2 反経済学も上と同じ効用

3 青木昌彦批判はそれなりに卓見
333 :名無しさんの冒険:2007/12/10(Mon) 10:10
1' 藤原正彦とハゲの品格を提唱。これにシンパシーを感じて慰安された人もおおいはず。慰安はミクロ的な毛根を増加。マクロ的にはしらない