滑稽エコノミックス:教育の経済学を考える

economy/0915 / 88 レス / 2004/05/28〜2005/01/17

1 :歌舞:2004/05/28(Fri) 10:47
我、一介の滑稽エコノミストなり。

さて教育の経済学である。

教育という個別経験が異常に効きまくりの世界で、いかに効率重視の
経済学が通用するのか? この疑問を胸に抱き、さらにいまの日本の
教育問題を広範に語るスレだす。
2 :歌舞:2004/05/28(Fri) 10:51
まずネタ(典拠)ふりだ。

赤林英夫「教育改革に経済学は有効か」『エコノミックス』6号
小塩隆士『教育を経済学で考える』
が基本書だな。入手しやすいしな。
視点としては、家族の経済学的アプローチを採用していく。ドミクロの世界だ爆
3 :歌舞:2004/05/28(Fri) 10:56
どうも日本の教育経済学はその対象が、高校とか大学になってるよな。欧米では初等教育のほうらしい。とりあえず、他スレでの議論の続きとして、上の参考文献をたまにお勉強的にも言及しつつも、やはり主眼は
1 教科書選択問題
2 学校選択問題
でしょうねえ。1には出版や官僚の利権もからむんでしょうねえ。
4 :招き猫:2004/05/28(Fri) 11:47
新スレ、お目でとう。
5 :招き猫:2004/05/28(Fri) 11:51
他すれから
>高校の経済系の記述は、上に書いた市民社会派的「大きな物語」が背後
>にあることをよく認識したほうがいい。つまり「大きな物語」ではなくとも、経済学
>のもつ人間像や社会観が問われる。

コスモロジーの議論もここでしてケロ。
教科書議論を続けて行くにしても「共通認識」が必要。
そういった議論を平行してやってこそ、良い教本が出来ると思うな。
6 :のびた:2004/05/28(Fri) 15:29
教科書スレの73です。

>>歌舞さん
新スレ立てて頂きありがとうございます。
教科書の議論と3のような議論が相互によい影響を与えながら、建設的な議論が展開される事を期待しています。
バウチャーについては、今のところは、歌舞さんと同じような認識です。
ですから、バウチャー以外の学校選択制度なども含めて、色々調べてる段階です。

>教科書の自由選択+検定事実上なし という組み合わせは歴史的にも存在するので
これは効果などで実証しやすいかもしれないが

確かに、教科書の自由選択+検定事実上なし、の実証の方がより明白なものがありそうですね。(ただ、私自身は知りませんので、実証があるようでしたら、紹介して頂けるとうれしいです。)
7 :のびた:2004/05/29(Sat) 02:19
私は、バウチャー制度の高尚な理論モデルは知らないので、とりあえず、「だって、偉い父ちゃんが言ってたもん(藁)」という訳で、ノーベル経済学賞受賞者がバウチャー制度について論じている啓蒙書を紹介します。

「選択の自由」 ミルトン・フリードマン著 日経ビジネス人文庫
「ベッカー教授の経済学ではこう考える」 ゲーリー・S・ベッカー著 東洋経済新報社
「経済学で現代社会を読む」 ダグラス・ノース他著 日本経済新聞社(但し、この本は、バウチャー以外の学校選択制度を主に論じている)
8 :のびた:2004/05/29(Sat) 03:38
バウチャー制度について、ヤフーで検索すると、以下のページが見つかりました。

http://www5.cao.go.jp/keizai3/2001/0706seisakukoka8.pdf
「バウチャーについて」

http://www.law.keio.ac.jp/~kubo/seminar/
慶応大学久保文明ゼミ三田祭論文1999年~2002年
(三田祭発表というところから入れます。)
9 :歌舞:2004/05/30(Sun) 00:30
でもまずバウチャー制でなにがよくなるのかね? 選択の可能性が増えたから?
でも生徒と教員が自由移動の権利をもっている状況で、なおかつ生徒と教員の質の分布があるとする。この場合にはバウチャー制の有効性はかなり疑問だよね。それにそんなに学校選べるかな?
10 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 00:45
まあ競争が無いところでは全体が停滞するからな。
上中尉校の質の向上には役立つでしょう。
11 :歌舞:2004/05/30(Sun) 00:58
>>10 ? 小学校や中学校を考えたらそんな質の向上はほとんど望み薄でしょう。質の
低い(この「質」はおまけに価格シグナルで表示が事実上不可能だと思う)子弟をどうやって排除するの? 憲法違反になるよw

高校の場合は偏差値で入学がしばられているのでバウチャーの意味はさらになし
12 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 02:24
ちがうちがう。全然バウチャー性の前提を理解してない、あんた。

まず教育機関への直接的な公的投資減らしていく。
そうすると、本来のサービスに見合った価格になる。つまりいまの私立校レベルを
5割まし〜2倍にした位。学校によっては「うちは高いが質が良いぞ」っていう。
入学の選考基準も成績で入る椰子とおおくの入学金で入る椰子両方受け入れる。。。
13 :招き猫:2004/05/30(Sun) 07:42
>>11
>質の低い(この「質」はおまけに価格シグナルで表示が事実上不可能だと思う)子弟を
どうやって排除するの?

能力別学級でしょ。バウチャー制なら、年齢ではなく理解度に応じてクラス編成されるから。
14 :歌舞:2004/05/30(Sun) 07:44
>>12 あのさあ、私立校の話なんか書いてないけど? 私立校については一言。
勝手にやってくれw

バウチャーの前提というか、君は日本の教育制度の前提すらも理解してないみたいね。
漏れの指摘なんか教育経済学の日本文脈でははげしく既出だよ。

前もいったけど見込みがないのでもうでてこなくていいよw
15 :歌舞:2004/05/30(Sun) 07:47
>>13 これについても(まただれそれの意見を援用しているといわれるがw だいたい
自分で全部考えたら人生足らんぞw)すでに激しく既出なんだが、能力別学級は
「全然効果あげず、むしろやる気低下させてる可能性大」
という実証例がぞろぞろでてきている。ある意味終わった論点だよ
16 :招き猫:2004/05/30(Sun) 09:07
>>15
それって、現在の学校制度の枠組みでの話でしょ。日教組の方もってどうするの?
すべての能力別学級がだめなら、水泳やゴルフのようなスポーツ教室とか塾や大学予備校
も、存在意義がないって行ってることに等しいよ。(笑)
17 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 11:11
>>16
義務(的)教育と、明らかに任意での参加者を対象としている学校外教育を、
そう簡単に同じグラウンドで論じてしまうのはいかがなものでしょう?
18 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 11:35
バウチャー制、学校自由選択制、チャータースクールは三種の神器かな。
でも、どれも現実には成功していない。例外的に成功している事例は
あるかもしれないが、単純に「三種の神器」を実行すると必ず失敗する。
経済学が貢献できるのはどうして失敗したかを分析することでしょう。

経済学が有害なイデオロギーになってしまうのは失敗の経験に学ばずに
単純馬鹿なミクロを持ち出して何とかしようとする場合。
さて苺ではどうなることやら。
19 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 11:50
上の制度は、極めてアメリカ的な諸問題を解決するために生まれてきたのでは
ないかい?アメリカには、主に農業従事者のように季節的に呼んで来たり動く
労働者やメキシコ人などがいて、その子弟を教育するためにそもそもチャーター
スクールなどが存在する。日本では宗教施設が学校経営をするのは、ごく一部
であるが(保育園などをのぞいて)、アメリカではどの町の教会にも生徒数
数人の学校が普通の学校のほかに存在する。何よりも、ロスやワシントンを
見てみな、都市の中心部が黒人とヒスパニック(白と黒の2種類がある)だけ
の学校というのがいくつもある。そこには子供は通わせることはできないんだ。

日本の駐在員の子弟の場合、日本の5年生と6年生の間に次の学校へ行くのか
行かないのかという深刻な問題があって、たいていの女の子を持つ家庭では、
娘を日本に返すことをしている。どうしてだと思う?それは、そのまま、残して
小学生から次へ上がらせると、「ずこずこ」になるからだよ。これに例外はない。
20 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 11:55
日本では外国人労働者受け入れに著しい誤解があって、受け入れる前に
日本語を学ばせ、日本の文化風習をきっちりと理解させよということに
なる。これは間違いで、単純研修労働者の場合、そんなことは知った
ことじゃない。アメリカではその点よくわかっていて、子持ちの家庭の
ある労働者を受け入れる。または、不法労働者の雇用でも、お金や資材を
持ち逃げしたり悪いことをしないように、一族すべてを受け入れて使用人
にするケースが多い。その方がうまくいくんだ。そして彼らの文化を
尊重する。その結果、その子弟を教育するさまざまな学校が必要となって
くるんだ。
21 :歌舞:2004/05/30(Sun) 12:06
おいおい、招き猫。日教組じゃなくて経済学(近ケイw の実証分析だよ。
22 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 12:32
やっぱり歌舞はなにもわかってない。
死率学校のはなしじゃなくて、公教育の税金での
サポーとのやり方を、直接投資から「顧客の選択」
の余地を入れる方式に変える話だよ。

バウチャー性はアメリカの文脈で出て来た話だと言うのは
もちろんそうだ。「うまく行ってない」「イデオロギーだ」
というのも事実というよりイデオロギーにもとずく一方的な
断定だと思う。なんせほんの一部でまだ実験中なだけだから。

日本の教育は、諸中等教育に関しては現状で十分よく、改革不要
という論議もあるのは承知。実際アメリカと比べれば総体的には
だいぶマシ。しかし欧州の一部に21世紀型の新しい動きがあり、
うかうかしてられない。現場にいて一番感じるのは、教員が官僚化して
現場で実際におしえてるよりも、周辺業務のプロセッシングに時間を
裂かれすぎる事だ。制度の建前と現実の乖離が激しすぎるんでね。
23 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 12:42
能力別学級がうまく行ってないという研究なんて、中身見たら
ひどいもんだ。経済学なんか精密科学に見えてくる。

いまの偏差値区分けによる能力別学校はうまくいってるのにねえ。
24 :ドラエモン:2004/05/30(Sun) 12:44
>>22

>教員が官僚化して現場で実際におしえてるよりも、周辺業務のプロセッシングに時間を裂かれすぎる事だ

そうらしいですね。しかし、規制産業では結構こういうのは普通ですな。金融機関なんかの場合
も、暇な人に仕事をしてる振りをさせるための余計な仕事もどきが沢山あり、実際に仕事してる
人は過重労働だったりするわけ。たぶん、役人も同じ。

外から見ると暇そうな連中の中に、実は滅茶苦茶に働いてる人がいるという図式やね。
25 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 12:54
で、教育という本質上かなりの規制が必要な産業を、どうやってうまく
できる部分を「規制緩和」するか?>>バウチャー性にもヒントがあるんではないか?
って議論なんでしょ。当然暇な方の「既得権益相」は「イデオロギーを持ち込むな」
「うまく行かない」って言う訳ですが。
26 :歌舞:2004/05/30(Sun) 13:42
>>22 なあ、自分で何書いてるのかわかってるか? 漏れはヴァウチャー制の日本の
公教育への適用は意味があんのか? ない、と書いてるのよ。

君は漏れへの批判的感情が先行してるが、おまえ自身が書いてることは漏れとほとんどかわらんよ。

漏れには「株はなにもわかってない=おれもわかってない」にしか読めないよ。

というわけで君の感情的なあいかわらずの教育ネタは大成の見込みはないので別に逝ってくれw
27 :歌舞:2004/05/30(Sun) 13:43
>>23 じゃあ、どこが精密科学ではないか、ちょっと文献あげてすこし論点あげてみい? そのまんまだと君しか問題がわからんよ?
28 :歌舞:2004/05/30(Sun) 13:46
>>22

かわいそうだから日本語の説明してあげるけど、
>>12には私立学校の話が書いてあるだろ? >>14には私立学校の話なんかしてないよ、と漏れが書いてるだろ? だから君が>>22で、私立学校の話じゃなくて公立の話だ、と
書いてあるのを読んでも、おまえ、レスちゃんと読め、バカ

としかいいようがないわけ。

歌舞批判の感情が先行してるのでみっともないよw
29 :歌舞:2004/05/30(Sun) 13:47
>>24 公立の先生たちはなにやってるかは不明だが、かなりの時間拘束をしいられているのは確かなようだ
30 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 13:52
私は違った意味から、ばうちゃーやきゅーぽん制度を懸念している。それは、民族勢力の野望からこの制度が導入されようとしているのではないかという懸念である。「税金納めたんだから、その分は教育費も補助しろ。」という延長上にあるのではないか?かつて、日本政府はIT化になる少し前に指紋押捺廃止という大きな過ちを犯した。今回もその徹を踏むのか?

教育改革ならそれはそれでよい。しかし、本当の狙いがそこにあるのなら、ジェット証券のコリアンジャパニーズたちを世に出そうとするアイドルファンド以上に怖いものがある。
31 :?????:2004/05/30(Sun) 13:53
歌舞の勘定披瀝の独演会はいいから
バウチャー制度で教育の官僚化がどうふせげるのか、ききたい。
32 :歌舞:2004/05/30(Sun) 14:16
>>31 だから<バウチャー制度で教育の官僚化がどうふせげるのか>という問題
にはほとんど無力だってえの。君、職場移動の自由って知ってる?
33 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 14:31
バウチャー制度は、学校間の競争を許容する制度と
組み合わせないとダメだろうが、それ以前に学校内での
教師の間の競争から始めないとね。
大学なんかだと学生による授業評価なんてのがあるが、
小学校ではそうもいかんだろうし。
34 :歌舞:2004/05/30(Sun) 14:41
>>33 そんな教員間の競争システムとかやめとけ。ろくなことにならん。

そもそも競争メカニズムが働く条件もきみは理解してるのかいな?
35 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 14:54
しかし大学ではやり始めてるぜ。学生による教員評価で
点の高い香具師に報奨金とか。
36 :歌舞:2004/05/30(Sun) 14:57
>>35 それはある意味、消費者主権の横暴かもよ。その大学が私立であっても公共性の
基準で補助金をもらっていることは、そこで提供されるサービスが公共的性格をみたさなくてはいけない。つまり消費者=学生の私的便益だけで、教育の質が判定されたとしたら、もちろんしてもいいけど、その大学は補助金ぐらい返還するガッツをみせないとなw
37 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 15:08
理屈はともかくだな、実際始めた例を故あって調べたら、
教官の教育にかけるエネルギーが高まっているようだ。
学生の評価って必然的に「仏」に高く「鬼」に低くかかるが、
それでも、全体として熱心ないい先生には高評価ついてる。
休講とかぐっと減ってるし。何も評価が無いのよりはずっといい
というのがとりあえずの結論だ。
38 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 15:11
高校でも試験的にやってみる価値はあるかもな。
あと、クラスの担任の給料を、統一的試験の成績に
相関させるなんていうアラッっぽいやり方も、試してみる価値はある。
39 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 15:45
>>36
補助金補助金とご大層だなw
私学助成金なんて微々たるもので、早稲田や慶應では総収入の1割にも満たないべ。
むしろ助成金なんていらんから、その分、好き勝手にやらせてもらえた方が喜ぶだろうて。
私学助成制度というのは、その実、文部省による私学コントロールの手段に過ぎん。
40 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 15:56
わかってねえな。補助金切ったら給料カット続出だよ。
「総収入の1割」(じっさいはもっとだが)も補助金に頼ってるってことは
たいへんなことだとわかっていってんのか、ヲタ学生。
41 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 16:09
どうせ学生に教員評価させるんならば、ついでに論文数の査定もやって、
「教育にも研究にも不熱心な」教授陣にご退場願えば良いでしょう。
大体、仕事ぶりに関わらず、70近くまで高給取り続けるシステムなんぞ、
無茶苦茶だろうぜ。
42 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 16:36
学費値上げだろうな。マッハ文朱 Ph.D.(TVショッピングに時々出てくる)なんかの出たペッパーダイン大やOJシンプソンの南カリフォルニア大の学費のようになるね。そんでもって、金持ちの日本人は、出口のところで単位が足りないと言って(実際は、進路指導のアドバイザーや教授はそれで卒業だと書類上も口頭でも言っている)、もう1セメスター行かせるんだ。公立州立大学ではそういうところもあるらしいけど、、私立ではそんなことは当たり前だ。だから、民主党のイケ面議員、彼が悪いのではなくて、そういう仕組みになっているんだ。私が通っていたところなんて、経済学部のマスターの生徒や大学生でもう一年行けばマスターになれる制度の日本人留学生は、みんなもう1セメスター行かされた。みんなだぞ。

こんなことは、報道されないんだろ。僕は山崎拓が好きだけど、本当の事情は「もう1セメスター」行かせる暗黙の商売上のシステムなんだ。民主党のイケ面も、文部省の官僚出身者も悪いわけじゃない。(社民党の論文オプションで論文書かずに日本へ帰国した、おばさんだけが確信犯なんだけどね)。
43 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 16:37
2ちゃんクラスの無知なガキが一匹混じってるな。
44 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 16:38
気がついて、日本へ帰ったやつは、もう一度大学院へ通うんだ。これはきついぞ。
私学助成がないと、こういう出口規制も行なわれる可能性もあるんだ。
45 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 16:39
僕は本当のことを言っているだけなんだ。僕のまわりではみんな憤慨して卒業していった。
46 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 16:40
ごろつきが山宅を好きだろうが嫌いだろうが
誰も興味ねえって。いいかげんすれ違い厨房はお引き取り願いてえな。
47 :歌舞:2004/05/30(Sun) 19:16
>>39 ああ、それが可能ならそうしてくれw
48 :歌舞:2004/05/30(Sun) 19:18
しかし上の連中、ほとんど感情論で、経済学の素養なさそうだなあw

ここは経済板。無能な椰子は2chに仲間がいるから群れてなさいw
49 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 21:28
無能な奴がもっと無能な奴を叩くのを見るのは
胸の悪くなる光景だ
50 :歌舞:2004/05/30(Sun) 21:55
>>49 そして自分の能力を隠しながら臆病に煽りに徹する奴をみているのもな
51 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 11:12
煽りは掲示板のスパイス。
まーどうしても必須ともいうわけでもない。場所や品目による、と。
いや先日カレーつくったらさ、辛くし過ぎて他の味ほとんどわかんなくなってるというw
52 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 12:42
>>2 で紹介してもらった小塩読みました。面白かったんですが、カリキュラムの
内容の最適化に関しては全く触れられていませんでしたね。それについて
(例えば社会科で地理・歴史・公民の授業時間配分をどれだけにするかとか)
市場メカニズムを用いて最適化しようというアプローチってあるんですか?
53 :名無しさんの冒険:2004/06/01(Tue) 20:19
>38
これをやると、出来ない生徒を無理矢理欠席させて、試験の平均点を上げようとする
ぞ。聞いた話によると、日本でも、50年代とか60年代に全国統一の学力試験があっ
て、どこかの地方で、そういうことを実際にやって、学校の平均点を上げようとしたケ
ースがあるそうだ。

>52
時間配分って、経済学で決められることなのか。
54 :歌舞:2004/06/01(Tue) 21:40
>>52 そうですか。お役にたってなによりです。授業の時間配分はしりませんけども
時間配分の最適化はベッカーが『人的資本』の中で展開してますよね。

考えてみると小学校から大学まですべて均一の時間ですよね。これって経済学的には
どう解釈すればいいのかなあ? まあ、可変的時間カリキュラム校ってあります?
55 :52:2004/06/03(Thu) 12:02
制限はありますが、単位制高校なんてまさに可変的時間カリキュラムだと思います。
56 :歌舞:2004/06/07(Mon) 00:43
>>55 そういれてみればそうでしたね。需要側の制約でそうなったのかな?

ところで、『むかし<都立高校>があった』というのが出た。なんか興味を
そそられる。
57 :名無しさんの冒険:2004/06/07(Mon) 11:41
高等学校への単位制の強制が果たして得策なのかは大きな疑問。
実際強制は着々と進んでいるよね。
58 :歌舞:2004/06/12(Sat) 05:04
ふ~ん。なんだかはじめは冗談で指摘したんだけれども教科書出版と
検定システムはやはり根っこでつながってるねえ。
教科書出版は事実上の寡占(5社でシェアが8割超)、天下り先の教科書協会、
さらに独占禁止法の特殊指定を受けてるのか(新聞と同じね

『出版産業』によれば教科書の発売所は全国数箇所の特定の教科書販売所がある。
これはたぶん教科書の安定供給という名にかくれた量的制限としてしかいまは
機能していない可能性があるなあ。

ふ~ん。パンドラの箱かもな、この問題。鶴田さんの『規制緩和』や粘着
先生のHPにでも逝ってくるか
59 :歌舞:2004/06/12(Sat) 05:13
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/~miwa/SRE96828.HTM

が一番、経緯をまとめてあるみたいね。結局、2001年にこの適用除外問題は
棚上げになってしまったよねえ。新聞も各文化人たちも、これを自らの既得権益
の防衛でしか当然とらえていなかったわけだが、教育の重要のシステムの根幹でも
あったわけだね。
60 :歌舞:2004/06/12(Sat) 05:41
教科書協会、この役員一覧をみれば何が問題だか一目瞭然かもなあ。

http://www.textbook.or.jp/works/yakuinmeibo.html

こりゃ、根がふか~いぞ
61 :名無しさんの冒険:2004/06/12(Sat) 16:23
「教科書検定システム」を悪用して、
少数の既成教科書出版社が新規参入を阻害しているという理解でよろしいのでしょうか?
官僚と出版社の癒着という構造は何となく見えたんですが、
ここに政治家あたりは噛んでいたりはしないんでしょうかね?
62 :歌舞:2004/06/12(Sat) 20:04
まあ、匿名掲示板ですから、立花隆や櫻井良子みたいに、社会派的批判をするわけには
いかないのでw それこそ「闇討ち」なんていわれるんですよね~w 政官財wの
トライアングルをここで暴露!なんてことにはおそらくならないんですがw

このスレで出来ることの最初の一歩は、教育システムの経済的インセンティブ構造を
明らかにすることです。検定システムもその一環ですので、なかなかハードルが高そうな分野ですが暇見てカキコしますよ。

というわけであんまし期待にはこたえられないけど、この種のソース明記のネタは募集中w ソース不明はやめてね
63 :歌舞:2004/06/12(Sat) 21:04
教科書検定についてはまず公取関係で以下
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/gaiyou/03062701/008.htm#1
教科書の価格やら需給システムは
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/gaiyou/03062701.htm
をみるべし。
64 :歌舞:2004/06/12(Sat) 21:17
教科書の採択を原則、各学校や自治体(教育委員会とかか、これはこれでまた経済学的にやらんといかんなあ)の自主的選択に委ねるとすると、当然に
国費からの補助をカットするのがスジのように思われる。年間400億円がこの無償
供与のための小中の予算枠のようですね。学童一人頭3500円くらいかな。年間ね。
月額負担だと300円くらい。

当然に国立以外は直接発行者から購入契約を結ぶ。それと発行者(出版社)は認可制なんだね、やはり。

教科書採択についての方針は下
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/gaiyou/03062701/007.htm#hyou3

実情はこれから調査しまつ
65 :歌舞:2004/06/12(Sat) 21:18
<当然に国立以外は直接発行者から購入契約を結ぶ。>
と書いたのは自由選択にした場合、という意味ね。

現行は購入契約は国が結ぶ
66 :名無しさんの冒険:2004/06/12(Sat) 21:33
旧文部省では2回内紛があった
・生涯教育局を新設して文部省を改組する
 ●初等中等教育局・各地の教育庁や教育委員会・教職員組合は
  土建・出版・医療・食品業界と癒着して教育制度に合理性が無くなった

つまり文教族は土建屋とつるんで詰込教育をやり学力を低下させていたw
(今と逆で、詰込教育と管理教育を徹底させていた地域は学力が下がっていた)
この連中を追い出そうとしたら反撃され、生涯教育派は左遷された

文化庁に左遷させられた連中はカラオケ業者と癒着して著作権法案で
通産省を蹴散らし、その効で文部省に凱旋帰国した

再び生涯教育中心主義を目指したが再び文教族議員が、森 喜朗が文字通り
立ちふさがった(臨教審の香山"1984"健一とドツキ合いの大喧嘩をやってのけたw)
森は生涯教育派に理解があったが土建屋に丸めこまれた

生涯教育派は更迭された
通産省が握っていた"リクルート事件"をリークされ逮捕者まで出た
67 :歌舞:2004/06/12(Sat) 21:36
>>66 という書き込みが>>62でもここで関心もなけりゃ、書くなよ、と暗に
ほのめかした話題なんだが……というわけで、この手の経済学に無縁でもかけるネタは
果敢でくれ
68 :歌舞:2004/06/12(Sat) 21:37
>>66にはまじ頭にきた。せっかくこの手の話題は書くなといって
書くからなあ。ま、あんましひどいと削除依頼だす。

怒
69 :名無しさんの冒険:2004/06/12(Sat) 21:58
生涯教育派の連中が夢見た「非中央集権的教育制度」「脱徴兵制的国民皆教育」
は土建軍団を一旦はガッカリさせたが、重大なことに気付いた
生涯教育は旧来の政党の垣根を越えて土建屋行政を進めることが出来る

つまり地元のヤクザとつるんだ革新自治体でしばしばおこりがちな
党や組合の中央の指示に従わない武闘派の組合員も「生涯教育」の美名の下では
喜んで公共事業に賛同してくれる、「生涯教育に反対する愚か者」はどこにもいない
最後の"聖域"が教育現場にはあった

しかしバブル崩壊後は困った事態になった
文部省にタテつかなくなったがハコものを建てて維持できる自治体が減ってきた
いかに国旗国歌を称揚してもハコものを作れない自治体は非国民だ、朝鮮総連ですら
選挙の際には莫大利益をもたらすというのに
心ある文教族は公共投資すらまともに施行しえないこの貧しき叛逆者どもの処罰に頭を抱えた

だが、対策はそんなに難しいことでは無かった
「平成の市町村大合併」で反逆者たちの根拠地を消してしまえば良かった

これで生涯教育によるプログレシヴな国益の増進がはかられるのであった
                   めでたしめでたし。
70 :歌舞:2004/06/12(Sat) 22:30
ところで経済成長論と教育ネタでは、
次の『21世紀の教育』が定番の論集かな。pdfで全部読めるみたい

http://www-hoover.stanford.edu/publications/books/ed21st.html
71 :走る名無しさん:2004/06/13(Sun) 00:01
>70: 歌舞  2004/06/12(Sat) 22:30
>ところで経済成長論と教育ネタでは、
目次ではバウチャーのみか

The book's thought-provoking contributions include the work of some of the  most respected experts in the field. Paul Romer reveals why vouchers have not been politically successful despite most economists' belief that they are an efficient way to fund schooling.

一つは人的資本と人に対する投資、教育の効果、ブラックマンデーを引き合いにしてか
2つ目は人的資本が経済成長に与える影響、
床の間を背負った世代wみたいなことやりつつ
3つ目は学歴と所得の関係、世界ではと相対化すると
4つ目はバウチャー、競争原理を取り入れて自由に選択させると聞こえのいいやつw

株たんはどのくらい読みましたか、私は時間がないのでというかねたいのでw
それぞれかじっただけですが教えてください
てかレベル的には抜粋のみで旧帝大の二次、後期、
学部のゼミの試験ぐらいなんでしょうねww
72 :名無しさんの冒険:2004/06/13(Sun) 00:28
Notice the wording "not politically successful". It might become successful if applyed in non-politically-charged educational tabla rasa..
73 :名無しさんの冒険:2004/06/13(Sun) 18:29
日本は他の先進国と比較して公的教育予算が半分くらいしかない点を無視して、
「規制撤廃」的な話題だけにこだわるのは、経済成長のために構造改革だけを
提案する構造改革馬鹿と同様の間違いを犯すことになる。歌舞は大丈夫か?

たとえば、小さな予算の枠内で全員に教科書を配るというシステムには当然無理が
出ることになる。たとえば教科書一冊当たりにかけられる予算は極めて小さくなり、
教科書メーカーは大量に売り捌ける保証がない限り参入できなくなるわけだ。
教科書メーカーはあらゆる手段を用いてそのための保証を勝ち取ろうとするだろう。
こういう見方が歌舞の発言の中にまったく見られないのは驚くべきことだ。
74 :歌舞:2004/06/13(Sun) 19:36
>>73 おいおい、まだ事実検証中なのに、なに暴走してんだよw
別にもし検定システムを廃止して自由選択にしたら負担発生すんでしょ?と書いてる
だけでそうすればいいとか悪いとか全然書いてないが。

あと君はたぶん一部妄想にとらわれている。教科書一冊にかけられる予算て何のことだ? 制作費か? そんなコストが過大になるという証拠はどこにあんのかな?

<たとえば教科書一冊当たりにかけられる予算は極めて小さくなり、
教科書メーカーは大量に売り捌ける保証がない限り参入できなくなるわけだ。
教科書メーカーはあらゆる手段を用いてそのための保証を勝ち取ろうとするだろう。
>
が漏れに見られないのは当然だな。だって何書いてるのかわからないからなあ。
保証がないかぐり参入しないってあらゆる手段で保証もとめるって……前者は利益得られないなら参入しないでしょう。でも適当な価格づけができれば自由競争を仮定すれば
いつでもどこでも可能なんだけど? それと後者はなに? 価格や質の競争以外に、自由化すると賄賂やいろんなレントが横行するの? 前者と後者矛盾してるよ?
75 :歌舞:2004/06/13(Sun) 20:14
だから、これも「小さい・大きい政府論」と同じで
<日本は他の先進国と比較して公的教育予算が半分くらいしかない点を無視して、
「規制撤廃」的な話題だけにこだわるのは、>
半分だからどうしたの? といいたいわけ。君の理屈だと倍増すれば規制撤廃いっていいわけなんだけど? 爆
76 :名無しさんの冒険:2004/06/13(Sun) 21:03
教科書選択を完全自由選択化(要するに、検定システム廃止。教科書出版の自由参入OK)する
一方で、それこそそこで発生する費用をバウチャーで公的に補助すれば良くないか?
只でさえ出版不況で苦しい昨今。毎年、小学生~高校生が新学年になる度に教科書を買い換えているという事実を考えれば、新規参入組がハナから「教科書市場なんぞ損が出る」と言って無視を決め込むという状況は考えにくくないか?
加えて、現在の規制状況下にあっても、教科書会社はしっかりと接待なり賄賂に近いことを
やってますでしょ。規制があれば純潔が保てるなんてことは無いわいな。
77 :歌舞:2004/06/13(Sun) 21:55
>>76 そうなんだよなあ。価格づけさえしっかりしてりゃあ、需要があんのに
なんで参入しないなんて書くんでしょうかねえ。最近、銅鑼にへんなことでからむ人
とか大きい・小さい政府とかいろんなへんな人大杉。

ちょっと話はずれるが、森嶋の『サッチャー時代のイギリス』をなんだか今よんでまつ。これには当時の教育改革について書かれておりますね。森嶋氏だけだと心もとないのでw他にもちょいサプライサイダーの教育論を調べるつもりでつ
78 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 02:31
森嶋さんの「学校・学歴・人生」の岩波Jrもよろしくね。
結構、面白いです、この本。
79 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 04:00
>>74を読むと本当に何も理解せずに反応しているみたいだな。
まあ少しあおられているようだから、まあ仕方がないかもしれない。
誰が「自由化すると賄賂やいろんなレントが横行する」などと言っているんだ?

すでに日本の教科書一冊あたりのコストがものすごく低いのは事実だよ。
その分だけ薄くて内容もつまらないものになっているけどね。
政府が低価格を強制すれば当然供給が減ることになる。
教科書の場合は数ではなく質が犠牲になっているのだ。
ページ数を増やして内容を詳しくすることさえ今の制度では不可能。
質を上げるためには教科書一冊に現在より多くを支払う必要があるだろう。

教育は競争の要素を持ち込めば解決などという簡単な世界でないということは
ヴァウチャー制、学校自由選択制、チャータースクールなどが現実には
あまり成功していないことを見れば明らか。外部性が大き過ぎ。

あと教科書間に競争がないというのは現実とはちょっと違うよね。
80 :歌舞:2004/06/14(Mon) 07:08
>>79 だから議論の前提がみえてない、というのが僕と他の名無しの指摘。

<すでに日本の教科書一冊あたりのコストがものすごく低いのは事実だよ。
その分だけ薄くて内容もつまらないものになっているけどね。
政府が低価格を強制すれば当然供給が減ることになる。
教科書の場合は数ではなく質が犠牲になっているのだ。
ページ数を増やして内容を詳しくすることさえ今の制度では不可能。
質を上げるためには教科書一冊に現在より多くを支払う必要があるだろう>

書いてることめちゃめちゃなのわからないのか? 政府の規制が質を犠牲にしているならば規制をやめればいい。競争原理を導入すると君は質が低下すると盲信している。結局、君の話だと競争原理でも政府規制でも君の都合のいい「質」は確保できない、ということになる。いいかげんなひとだなw

あと君は競争か規制か、で漏れの話をくくろうとしているが無理はしないほうがいいよw そんなことは漏れはちっとも思ってないからw 以前にも書いたが君には教育問題や経済学を援用した議論は全然無理だから、無理せずに去ったほうがいいと思うよ。
君の叫びを聞いてくれるところはほかにもあるだろうw
81 :歌舞:2004/06/14(Mon) 07:12
あと、君は本当にしったかぶりで反吐がでるが、いまの制度でページ数を増やして
内容を詳しくすることなんか簡単。技術的には色やめて二色で刷ればページ数なんかすぐ倍増だw いいかげんなことばっかり書くなよ。恥ずかしい
82 :歌舞:2004/06/14(Mon) 07:23
最後に
<教育は競争の要素を持ち込めば解決などという簡単な世界でないということは
ヴァウチャー制、学校自由選択制、チャータースクールなどが現実には
あまり成功していないことを見れば明らか。外部性が大き過ぎ。

あと教科書間に競争がないというのは現実とはちょっと違うよね。>

誰もヴァウチャー制などにしろ、とか教科書間の競争がまったくない、とかかいた
ことは一回もないので、君の議論は、あいかわらずの歌舞批判先行の感情まみれの
書き込みと同類なわけ。もうレスしなくいいからなw
83 :招き猫:2004/06/27(Sun) 10:05
教育とは少し離れるんだけれども、日本の文教予算は諸外国と比べてどの程度の水準
なんだろう。誰か、詳しい方の解説キボン
84 :2ちゃんねらですが:2004/06/27(Sun) 10:36
関連スレ。

http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0050/
経済と教育・教育と技術進歩
85 :2ちゃんねらですが:2004/06/27(Sun) 10:44
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt33/20010629EIMI121929033001.html
>日本の教育に対する公財政支出は対国内総生産(GDP)比で3.6%と、
>経済協力開発機構(OECD)に加盟する29カ国中28位と最低水準(1997年)。


http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/009/03101601/004.htm
文教予算の各国比較

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/009/04040901/001.htm
>その他考慮すべき条件等
>GDP比教育費は、欧米諸国に比べて大きくはない(かなり小さい)
86 :2ちゃんねらですが:2004/06/27(Sun) 10:50
これも関連スレかな。

http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0840/
教育の経済学、日本の教育水準向上を経済学的に考察するスレ

http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0840/20
20: 名無しさん@鷹鷹鷹  2003/11/04(Tue) 20:58
>実は日本の教育は他の先進国に比較すると
>小さなコスト(GDP比で半分くらい)で多大な業績を上げているんだよ。

これってデータの取り方にもよるんだろうね。
件のNHKの番組では、日本はフィンランドよりも一人あたりの教育予算は高く
先進国の中でもかなり高いほうだったよ。日本は学校に立派なプールや体育館があるけど
欧米ではそういうハード面は貧しいらしい。
日本の教師の数も、実は生徒20人に一人くらいなのだが、
校長を筆頭に日本では生徒に教えない管理職の教員が多いらしい。
あと、日本の学校は異常に行事が多いということだった。
87 :招き猫:2004/06/27(Sun) 11:34
2ちゃんねら氏、情報ありがとう。じっくり読ませてもらうよ。
88 :名無しさんの冒険:2005/01/17(Mon) 03:06
俺慶應で赤林英夫先生の授業受けてたよ