リフレの査読論文を語ろーよ

economy/0910 / 166 レス / 2004/05/22〜2004/06/05

1 :名無しさんの冒険:2004/05/22(Sat) 23:18
日本でリフレいう人おおいけど、モデルみせね―からなにを根拠に言ってるのか
さっぱりわかんねー せめてモデルみせてよ
2 :歌舞:2004/05/22(Sat) 23:56
バカ。
3 :名無しさんの冒険:2004/05/23(Sun) 00:08
歌舞よ査読ない人を相手にしてはいけないよ
4 :すりらんか:2004/05/23(Sun) 00:45
スタートラインとなるモデルについては
Krugman(1998) Brookings, Ono(2001) IER, Svensson(2003) JEP
あたりがDGEスタイルのリフレ基礎モデルです.ただし,インフレが景気刺激的
であるミクロレベルの理由を考察した部分については,情報の経済学に基づくミ
クロモデルの方が示唆的な場合も多い.もはや古典といってよいものがBernanke
and Gertler(1989 AER, 1990 QJE).

また,少々Old Fashionと言われるかも知れませんが,レーヨンフッドの長期利子
率の硬直性さえあれば十分だという見解もあり得るでしょう.

ただし,別スレで誰かが指摘していたように単一のまたは少数のモデルから出発
していないことはむしろリフレ政策の有効性を主張する上で積極的な意味を持ち
得ます.現実の政策を考える上でのロバストネスの重要性については繰り返しま
せん.
5 :歌舞:2004/05/23(Sun) 00:53
リフレっても日本の特殊事情(名目金利の非負制約や財政制約)を無視すれば、
デフレ退治の意味でのリフレ理論なんか、無数にあんど。
そもそも貨幣数量説的発想自体が一種のリフレ的要請から生まれたんじゃないのか?
さすればその起源は遥かに遠い。ガンダ~ラ~
6 :すりらんか:2004/05/23(Sun) 00:54
あと,歌舞たんが妙にかまうので,投稿論文と査読システムというものをあまり理
解しないでいろいろ書いている人が多いかと思います.門外漢やM1くらいだと査
読業績というのをTOEIC何点以上みたいな勉強して通過する基準認定制度のように考
えている人がいるようですがそれは誤解です.とっても難しい計算問題を解いたと
か最新の手法で誰でも知っている実証結果を追認したというのは論文ではない.査
読以前の問題として何らかの「新たな発見」がないと論文とは呼べないのです(こ
れは最近のMのコなどに激しい誤解があるようです).
7 :歌舞:2004/05/23(Sun) 01:45
え? ここ査読ネタなのか? 単にリフレ論文しらない=実は暇つぶしのアンチ2ch
系のバカのスレだと思ったのだがw
8 :名無しさんの冒険:2004/05/23(Sun) 05:25
いや、ここは「歌舞が何で査読に異常なまでに反応するのか」
を考察するスレだから。継続的な参加よろしく>>07
9 :名無しさんの冒険:2004/05/23(Sun) 07:23
歌舞は、青木さんと林さんが大っ嫌いでつ。
でも、査読論文では、歌舞がどうがんばってもこの2人にはかないません。
10 :名無しさんの冒険:2004/05/23(Sun) 07:48
_____
  /;;;;:::::::::::::::::/
 ||;;;;;;;;;;;;;;;;;;ハ,ハ
 |: ̄\;;;;; (,,/⌒ヽ <<歌舞
 |:   |: ̄ ̄ 〉  ~
 |:::.._|__ U゙U_|
11 :歌舞:2004/05/23(Sun) 09:18
あ、ねてる間になんてみんな漏れのことをこんなに愛してくれてw

萌え、じゃない漏れは、林さんは好きだよ。でも青木は……w

それは冗談だが、
すりらんかの
<また,少々Old Fashionと言われるかも知れませんが,レーヨンフッドの長期利子
率の硬直性さえあれば十分だという見解もあり得るでしょう.>

ていうのは、林さんのソローモデルの援用による解釈に経緯を表すると、すでに
ソロー自身が流動性の罠=利子率の硬直性 を成長モデルの枠組みで簡単に展望しているので興味あれば読めば
12 :歌舞:2004/05/23(Sun) 09:18
1956年の成長論文ね
13 :名無しさんの冒険:2004/05/23(Sun) 13:01
old fashioned
14 :歌舞:2004/05/23(Sun) 14:28
>>13 でもさあ、こういうソローのおまけのような補説が、いわば、小野理論とか
吉川理論とかが発生した根源になっているのよ。もちろん、それが理論的な大混乱と
日本の経済論壇を巻き込んだ大根名(さくらじまw)の原因だとしてもよ。
15 :名無しさんの冒険:2004/05/23(Sun) 15:22
歌舞お前いつもだれだれはなにないをいてるばかりだね
16 :歌舞:2004/05/23(Sun) 15:26
>>15 ああ、まさにその通り。それが漏れの楽しみである。
ここで経済の現状分析や経済理論のわかりやすい解説をする気は
あんましないねえ。
17 :歌舞:2004/05/23(Sun) 15:27
それにここで査読してくれるのか? 漏れがなにか書いたら 爆
18 :名無しさんの冒険:2004/05/23(Sun) 15:27
↑歌舞にオリジナリティーを求めてはいけないよ.
19 :歌舞:2004/05/23(Sun) 15:33
>>18 オリジナリティーあったらここで開陳するというのも
情けない話だよなw
20 :名無しさんの冒険:2004/05/23(Sun) 15:53
それに漏れのオリジナリティーあふれたものを開陳したところで、理解できない
連中ばかりだと思うしw
21 :歌舞:2004/05/23(Sun) 17:45
>>20 はいはい、「歌舞」抜けてるぞ。物まね小僧ののうなしくん。
しかし楽しいか? みじめなやつだなw
22 :名無しさんの冒険:2004/05/23(Sun) 19:00
歌舞よリフレいうひとの査読はどこなの?読みたいんだが
23 :歌舞:2004/05/23(Sun) 19:08
>>22 査読論文ならばとりあえずすりらんかのあげたのを読んだらどうだ?

さらに査読制度が発祥したころにでたリフレ論文も読みたいかな?
"The Debt-Deflation Theory of Great Depressions", 1933, Econometrica.
"The Equation of Exchange, 1896-1910", 1911, AER
"Recent Changes in Price Levels and Their Causes", 1911, AER - discussion
とかな。

ところで質問だが、なんで査読論文にこだわるのか趣旨がみえないが?
1 リフレ派の論文には査読論文がない、と思っているのか?
2 ただ査読論文読めばいいと思っているのか?
それ以外か?

教えて君。1と2だと厨房の称号をあげたいと思う。
24 :歌舞:2004/05/23(Sun) 19:41
=@招き猫
ここはいっそのこと全員歌舞を名乗るスレにしたら?
25 :名無しさんの冒険:2004/05/23(Sun) 19:43
最初のは、アービング・フィッシャーの「大不況下の債務デフレーション理論」ですよね。
バブル崩壊後の過剰債務を抱えた経済主体のバランスシートを改善しようとする行動
(資産の投げ売りなど)がさらなるデフレ圧力となってどんどん経済を苦境に追い込んで
いくって内容で、ポスト・ケインジアンがよく取り上げる論文ですな。
彼は、暗黒の木曜日の前に「アメリカ経済の未来は明るく、株価はそれを如実に繁栄している」
と株価の高騰に対する一部の懸念に対して反論し、バブル崩壊後、あっちこっちから叩かれて
その反省から上の論文を書いたそうな。

ただ、リフレにつながるような記述はあったかな?
26 :歌舞:2004/05/23(Sun) 19:43
>>24 またお前か。いいかげんにつまらんことやるなよ。
精神年齢まじ低いよ。経済や経済学に関心ないんなら別でほざけば
27 :歌舞:2004/05/23(Sun) 19:50
>>25 いやいやこれこそまじにリフレ理論の聖典のひとつですなあ。

それと「リフレーション」の意味を少し誤解してません? リフレはデフレからインフレにすることです。おおざっぱにいえば。で、インフレにする!というと戦前も最近の
日本も中産階級や年金生活者の生活を脅かすのか(実際には反対なんだが)といろいろ
評論家受けが悪いので「リフレーション」という言葉が登場したわけです。

だからデフレを基本的には貨幣的現象(もちろんこの言葉は貨幣が実体経済に影響を
まったく及ぼさない、とリフレ派が考えて使っているのでは毛頭ないですな)でおさえていたのがフィッシャーですな

http://cepa.newschool.edu/het/profiles/fisher.htm

あたりには関係する論文がいくつもあるでしょう。
28 :歌舞:2004/05/23(Sun) 19:53
<ポスト・ケインジアンがよく取り上げる論文ですな。>

これは誤解されてるようで、ポストケインジアンが再評価する前に、トービンが1972年のAER論文で再評価したり、その後、『マクロ経済学の再検討』などでもふれたのが
フィッシャー理論の再生のはじまりでしょう。

ミンスキーもふれてますが、トービンよりも遅いはずです。
29 :歌舞:2004/05/23(Sun) 19:56
ちなみにこのフィッシャー論文は、先にすりらんかが挙げたバーナンキ・ガトラーモデルでもリフレ理論の先駆的モデルとして紹介されてまつ。

ところで老婆心でいうけど、いちいちフィッシャー1932論文でもバーナンキ・ガトラーでもクルッグマン論文でも「リフレ」とか「リフレーション」などと書いてないけど
まさか、そう書いてないと「リフレ理論じゃない」と厨房なレスはないよねw
30 :歌舞:2004/05/23(Sun) 20:03
ところでさっき本屋で『サイバー経済学』を遅まきながら買ったけど、この本の
最後は「ネット不況」(え!)の理論として、小野モデルが簡潔に紹介されてるんだねえ。
小野モデルもリフレモデルで査読論文もあるので読んでみたら?
31 :名無しさんの冒険:2004/05/23(Sun) 20:04
>>29
歌舞さんが以前にミンスキーをトービンのデキソコナイと呼んだのはそういう意味だった
んですね。
32 :歌舞:2004/05/23(Sun) 20:11
そうでつ
33 :歌舞:2004/05/23(Sun) 20:27
最近のPKなんか全然しらんので、漏れからみてこのミンスキーモデルをそれなり
に定式化した人は、尊敬している足立英之先生しかいないのではないのか?

足立さんはミンスキーモデルを信用版ISLM(つまりMM命題は成立しない)で考えてる。
このモデルではデフレーション=不況の原因が中央銀行がハイパワードマネー(ベースマネーでもマネタリベースで同じ)を市場の状況に応じて受動的に設定する政策になっているのが面白い。もちろん同じことはトービンモデルでも簡単に説明できる。
34 :歌舞:2004/05/23(Sun) 20:31
あ、記憶違い。足立・ミンスキーモデルは、中央銀行はマネタリベース成長率一定ルールで、民間銀行部門の資金供給が受動的なのがデフレや激しいインフレを起こす原因に
なっているというわけね。

だからこの場合に、金融危機的状況を制御するには、中央銀行が積極的に介入政策しなくちゃいけない、という非フリードマン的見解がでてくる、というわけ
35 :歌舞:2004/05/23(Sun) 20:36
ちなみにフリードマンとその眷属のシュヴァルツは金融危機が本物でないかぎり
基本的には市場の清算にまかせるべきだという見解を採用している。

でも本物と偽者の区別など非常に困難だろうね
36 :名無しさんの冒険:2004/05/23(Sun) 20:38
>>35 歌舞さん
ためになる話をありがとう御座いました。
今お話いただいたトービンのモデルの話は最近出た「金融論」にも載っていますでしょうか?
37 :歌舞:2004/05/23(Sun) 20:51
ええ、でてますよ。第10章ですね。
この本は『金融政策論議の争点』における小宮vs岩田の闘いのベースにもなっている
ようです。ただこの第10章だと期待やら価格やら為替レートへの非不胎化介入の影響やら動学化やら貨幣と経済成長やらは、あんましでてきませんので以下の論文がいいでしょうね。最後のは僕もまだ読んでないでつ。もちろん情報の非対称性もでてこないので
そういうのはスティグリッツの出番になるんでしょうね。

http://cepa.newschool.edu/het/profiles/tobin.htm
"Money and Economic Growth", 1965, Econometrica
"Keynesian Models of Recession and Depression", 1975, AER
"The Short-Run Macroeconomics of Floating Exchange Rates: An Exposition" with J.B. de Macedo, 1980, in Chipman and Kindleberger, editors, Flexible Exchange Rates and the Balance of Payments
38 :歌舞:2004/05/23(Sun) 20:55
それと邦訳のトービン本で「流動性のわな」が記述されてる323ページですけど、
ここで記述されてることは、スティグリッツのように情報の非対称性いれた議論でも
もろに成立する話なんで、「流動性のわな」原論としてつかえますです。

で、「流動性のわな」は実はあんましおきてません。日本でもおきてないでしょ。
39 :ダメ学生:2004/05/23(Sun) 22:49
盛り上がっているところ、話を戻して申し訳ないです。
岩田氏がオークンの法則やフィリップス・カーブでデフレ不況を説明しても
それはブランシャールやマンキュー(これは私は読んでないんですが)
やスティグリッツでそれなりに勉強した学部生にとっては極めてふつーのことであって
寧ろ林論文の方が衝撃的だったんですね。
だからリフレ派の査読論文って聞いて、ちょっと興奮してしまったんです。
40 :歌舞:2004/05/24(Mon) 00:25
これも査読でリフレ論文の決定版だ。

http://faculty.fuqua.duke.edu/internationaleconomics/Kiyotaki.pdf

揉め、じゃない読め。

おそらくクサバの翳で一夢庵もこの論文の夢でもみておるだろう
41 :名無しさんの冒険:2004/05/24(Mon) 00:40
だれだれがなになにをいてるではせっとくはできなよ.キミには自分がない.
42 :歌舞:2004/05/24(Mon) 00:44
>>41 だからそれが楽しみだってのよ。人の楽しみ妨害しちゃいけないよw

あと経済予測だとか時事評論聞きたければちゃんと報酬ないとなあ~w
43 :歌舞:2004/05/24(Mon) 00:48
あ、そうそう、思い出した。君>>41の発想の延長にこういうのがあるんだよ

「アメリカからの輸入学問で自分で判断できないインタゲ学者」
「日本産の経済学で自分の頭で考えるやつが偉い」

ってね。これの不出来な椰子が木村(『日本資本主義の哲学がどうした』)でw 年季だけはいったのが奥村宏の『判断力』w

どっちも判断力停止なのはわかるw
44 :歌舞:2004/05/24(Mon) 01:11
>>41 なんだ。もうそんだけ? キミにも自分がないみたいねw
45 :名無しさんの冒険:2004/05/24(Mon) 14:10
歌舞よ人のいてることばかりおってるね 自分がないね
46 :名無しさんの冒険:2004/05/24(Mon) 14:13
リフレ派の査読論文いうまえにリフレ派ってだれ?econlitたたけばわかるじゃんか
47 :名無しさんの冒険:2004/05/24(Mon) 14:35
>45,46
ひっきー歌舞は、みんなにかまってもらいたいわけ。

でも歌舞って馬鹿だぜ、以前どっかのスレで厨房がおすすめする本を
「騙されて」注文してた。で、結局あわててキャンセルしてやんの。
48 :名無しさんの冒険:2004/05/24(Mon) 14:41
1さん、よかったらリフレってどういう意味か、簡単に説明していただけます
か?他の方でもいいんですが。無知ですみませんです。
49 :名無しさんの冒険:2004/05/24(Mon) 14:50
>>48
http://bewaad.com/archives/themebased/reflationfaq.html
50 :歌舞:2004/05/24(Mon) 14:59
>>45-47 はいはい自作自演そのほかご苦労さん。しかしリフレ派もわからずに
経済板にくる>>46 自分も何も主張できない>>45w あいかわらずのネタにしがみつく
しか脳のない>>47 いやあ、いいなあ、匿名掲示板。あるかないかのプライドの保身
で一生懸命でw もれもみならわないとなw
51 :名無しさんの冒険:2004/05/24(Mon) 15:08
ひとのいてることばかりじゃ付加価値ないわな.
52 :歌舞:2004/05/24(Mon) 15:09
>>51 で、きみは他人の煽りさえも付加価値をつけられないわけなw
53 :歌舞:2004/05/24(Mon) 15:10
一応、いっとくけどまとめて削除するのでせいぜい無益なことしてくれやw
オリジナリティあふれる名無し諸君w
54 :名無しさんの冒険:2004/05/25(Tue) 12:24
>ひとのいてることばかりじゃ付加価値ないわな.
ひとのいてることをだれだれはこういてるこういてない
日本人はいつもこうでっせ そらいみない罠
55 :名無しさんの冒険:2004/05/25(Tue) 14:01
経済学の基本も理解できてないのが大半なのに、そいつらに
オリジナル理論の開陳のくそもないよなあw

長い間ロムしても自分のオリジナル見解を爆発させてるのは、ペリクルスの初期型か
、電波発信系か、親指系しかいないんだがw
56 :歌舞:2004/05/25(Tue) 14:26
いけね。>>55は漏れねw
57 :名無しさんの冒険:2004/05/27(Thu) 10:53
財務省きってのリフレ派 高橋洋一先生の講演があるようです。
お誘い合わせの上どうぞ。
http://www.fujiwara-shoten.co.jp/inform.htm

04年6月の催し物

2004年度
東京河上会・公開講演会

講演 高橋洋一(財務省財務総合政策研究所研究員・早稲田大学講師)
     「年金改革の現状と展望」



【日時】2004年6月17日(木)
    6:00p.m.開場/6:30p.m.開会
【会場】神田・学士会館 203号室
【会費】1500円
【お問合せ】東京河上会事務局
    (藤原書店内 TEL.03-5272-0301)
58 :名無しさんの冒険:2004/05/27(Thu) 16:46
リふれ派ってモデルみせねーからさっぱりわかんねーよ
堀内浜田本でも1つもでてこねーしな.せめてモデルでいえよな.
59 :名無しさんの冒険:2004/05/27(Thu) 16:47
ことばでいうくらいならだれでもできるんだしよ.
60 :名無しさんの冒険:2004/05/27(Thu) 16:56
>>58-59
See>>04-06
61 :名無しさんの冒険:2004/05/27(Thu) 17:47
ログも読めな池沼が2人
62 :名無しさんの冒険:2004/05/27(Thu) 18:19
>>58-59 >>60の他にも
>>40
ここいらで、反インタゲ派の査読論文を希望。なにしろ、
「反インタゲ派ってモデルみせねーからさっぱりわかんねーよ
一行レスしかでてこねーしな.せめてモデルでいえよな. 」

Hayashi-Prescottが反インタゲ派ってのは無しね。そもそも林さんはインタゲ
賛成派だし、Hayashi-Prescottは貨幣が入っていないから、インタゲの是非は
論じられない。貨幣の入っているモデルでお願い
63 :名無しさんの冒険:2004/05/27(Thu) 18:39
違うもんいぱ~いいれてるもんなw
64 :名無しさんの冒険:2004/05/27(Thu) 19:57
普通はリフレ派とはおもわれていないけど、金融政策の有効性を実証的・理論的に論じた次の論文と書物なんてどうだろう?一応前者は査読論文だ。

渡辺努・細野薫・横手麻里子「供給ショックと短期の物価変動」『経済研究』第54巻第3号、2003年7月。

この論文によると、中国の安価な製品の輸入増のような供給ショックは、価格の粘着性ゆえに、短期的には一般物価の下落を引き起こすが、5年程度の長期ではその効果は消滅し、マネーサプライだけが物価に影響する、ということだ。長期的にマネーサプライが物価に及ぼす重要性を実証的に明らかにした査読論文だ。

それと、査読論文をいっぱい書いている斎藤誠氏の『先を見よ、今を生きよ』はどうだろうか?この第3章のモデルは、高橋洋一氏の指摘するように「きちんと解釈すると」、たとえゼロ金利のもとでも中央銀行がマネーサプライの増加にコミットすると物価に影響を及ぼすことができること、すなわち金融政策の有効性を理論的に証明したものだ(『エコノミスト・ミシュラン』235-238頁)。
65 :名無しさんの冒険:2004/05/27(Thu) 20:10
>>64
「普通はリフレ派とはおもわれていないけど」
訂正。渡辺努氏はインフレ目標の導入に賛成だった。たしか日経の経済教室に書いていた。だから、インタゲ派とはいえるか。
66 :名無しさんの冒険:2004/05/27(Thu) 21:40
ここのリフレ派とは違うから、「普通はリフレ派とはおもわれていないけど」でええんちゃうか
67 :>>64:2004/05/27(Thu) 21:40
ちゃちゃ入れて申し訳ないが『経済分析』は一橋の専任には査読無し。紀要なのよ。
68 :67:2004/05/27(Thu) 21:41
経済分析ではなく経済研究だったすまそ
69 :名無しさんの冒険:2004/05/27(Thu) 23:25
誠氏は査読たくさんあるね 誠氏クラスが日本で活躍す
ると明るくなるよな
インタゲ派には査読はねーと思うよ.
堀内・浜田本もいつものようにお話ばかり.
70 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 00:46
・「誠氏は査読たくさんあるね 誠氏クラスが日本で活躍す
ると明るくなるよな」
プ。ネタですか?

・「堀内・浜田本もいつものようにお話ばかり」
なんかいつも同じであきた。
71 :歌舞:2004/05/28(Fri) 00:46
>>69 ただぎゃーすか叫んでる査読ネタ一本やりのドバカか。
ふうう、こんなレベルのやつが本当に堀内・浜田本の実証読めるのか? 第一この
本はインタゲ派だけでなく、反対の人間もいて、おまけに実証のパレードで、
「お話ばかり」といってるだけで、こいつ>>69がまさに「お噺」しかよんでいないのかw まったくよんでいないかの二者択一なんだよなあ。

というわけでこういうバカにかまう暇がある自分はつくづくヒマジンだと思う
今日この頃w
72 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 00:47
「あきた」というのは、>>69のことね。いつも一言スレじゃあね。
73 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 00:48
>>71
はげ同。まあ、放置しなかったのも悪かったが。以後は、完全放置でいきましょう。
74 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 01:04
>インタゲ派には査読はねーと思うよ.
確かにこれはあたってるけどな。
75 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 01:12
学術的レベル低いからな、ここの経済学。
クルーグマンの紹介一本で何年も暮らしてたり。
76 :ドラエモン:2004/05/28(Fri) 01:16
>>74

でも、短期政策金利を引き上げるとデフレが止まるという論文が書けたら、間違いなくAER
でもJPEでも掲載されると思うのだが、なぜか出ないねぇ?なんでだろう???

マクロ経済学の常識を覆す歴史的な論文として絶賛されるはずなんだけどなぁ。そう思わない?
77 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 01:35
デフレ下でマネー増やせならだれでも言えるっちゅーの。その経路を数学で示せよな。
78 :ドラエモン:2004/05/28(Fri) 01:37
>>77

だから、誰でも言えることをやればいいと言ってるだけでしょうが、リフレ派は。それが
間違いだと言うんだから、挙証責任はそちらにあるんだけど。違うの?
79 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 01:51
どうして数学でしめさないのか。お話でならド素人の俺でもいえるぞ。
80 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 02:03
>>77 デフレ下でのマネーの波及経路の数学モデルならばトービンの論文を読めば十分。

A General Equilibrium Approach to Monetary Theory", 1969, JMCB
でもいいし
http://cowles.econ.yale.edu/P/cp/p05a/p0508.pdf
でもいい。
さて、キミがちゃんとこれを読んで理解しているかどうかが試される番になるわけだが
笑い
81 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 02:05
>>79の人も>>80にあげた論文を理解できているかどうかが試される番だ。

>>77も>>79もこれらの論文にまだ文句があるならばきちんと論点あげて書きたまえ。
おそらくまた煽り一行近辺レスか、もしくは沈黙だけだろうが 笑い
82 :ドラエモン:2004/05/28(Fri) 02:15
>>79

君さ、ここがどこだか勘違いしてるよ(笑)

ここはもともと、「経済学オタク」が内輪でしか受けないような「おもしろ話」をして喜んで
居たところなの。さらに、そこに迷い込んできた、学部生や高校生さらにど素人にも、猿でも
分かる経済学の常識で、世間で言われている新理論(w)とか画期的な発見について嘘をバクロ
したりして喜んでるところなの。

それが、いつの間にかエライ肩書きを振りかざして大論陣を張るような人物が出てきり、野口旭
とか若田部昌純とか、山形さんとか、稲葉さんが、ハッキリ言って余計なお世話でここのことを
本で持ち上げたりするから、なんだか変なステータス意識を持つ人が増えたり、逆に敵愾心丸出
しで挑戦する君のような人物が出てきて、大変に迷惑してるんですよ。

あとね、君はど素人と居直ってるから何言っても無駄だろうが、今時の期待経路を重視するよう
なモデルで、昔の大型計量モデルの乗数効果みたいな「経路を数字で表す」ことは無理なの。
カリブレーションという数値シミュレーションは可能であっても、あくまでも理論モデルを解析
的に解けないから数値解を求めているだけで、本質的に定性解と変わらない(つーか、定性的
結果と見なしうるようなものでなければ、意味がない)で、定性分析というのは、君に言わせ
りゃあ、「お話」の事。
83 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 02:18
<あとね、君はど素人と居直ってるから何言っても無駄だろうが、今時の期待経路を重視するよう
なモデルで、昔の大型計量モデルの乗数効果みたいな「経路を数字で表す」ことは無理なの。
カリブレーションという数値シミュレーションは可能であっても、あくまでも理論モデルを解析
的に解けないから数値解を求めているだけで、本質的に定性解と変わらない(つーか、定性的
結果と見なしうるようなものでなければ、意味がない)で、定性分析というのは、君に言わせ
りゃあ、「お話」の事。 >

これはド素人にはきついと思うよ。

あとステータス意識なんか誰ももってないだろ、普通さあ
84 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 02:19
ここのコテハンでブランド意識もってるのは、すりらんかぐらいじゃないのかな?
あとはドラエモン含めて、しばしばステータスかなぐり捨てて 世界の中心で叫んでるよ w
85 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 02:28
トービンだしていい気になってろ。
日本人は人のパクリしかできねーのか。
86 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 02:37
>>85 やはり煽り一行近辺レスか。読めないんだね。じゃあ、ドラエモンのいってた
数値シュミレーションなんか遥か遠いね

あと経済モデルには国籍条項はないのであしからず
87 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 02:45
結局はパクリ、だれだれはなになにをいてる、海外の大御所の名前をだす、
これしかできないようだね。
88 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 02:47
>野口旭とか若田部昌純とか、山形さんとか、稲葉さん
全員でも誠氏一人に勝てないよな。
89 :ドラエモン:2004/05/28(Fri) 02:51
>>87 お前、馬鹿だな(爆)オリジナルな論文のネタをわざわざここで晒すお人好しはいないよ。
90 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 02:58
ザモデルとか晒してなかった?
91 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 08:24
>>90 あれでオリジナルモデルをさらしていると考える君の水準はかなりまずいと思う
92 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 08:33
放置しろよ。何を言っても出しても認めないってこーいう奴は。
93 :すりらんか:2004/05/28(Fri) 08:34
相変わらずバカみたいな話が続いてる……良く飽きないと感心する.
みんな予定調和すきなんですね…….

現代的なモデルで示せ
→論文名をあげる
パターンA
→日本人じゃないだろ
→国籍関係ないじゃん
パターンB
→ここでモデルを開陳しろ
→なんでこんなとこでさらさにゃならんの?
パターンC
→そうでなくて査読業績が多い人はリフレ派じゃないだろ
→Krugmanは?Macallumは?Bernankeは?
→そうじゃなくて日本人で!!
→国籍関係ないジャン/U沢さんに経済政策任せるの?

以上はもう千日手だからやめません?
94 :すりらんか:2004/05/28(Fri) 08:35
>>92
>・荒らし煽りは徹底無視!放置できないあなたも厨房です.
でしたね.僕も逝ってきます.
95 :歌舞:2004/05/28(Fri) 08:47
>>93このまとめはかなり使えるなあ。しかし、おぬしもかなり粘着くんなまとめ厨に
成長したねえw やはり苺中毒症候群でつか。漏れは重度障害者手帳いただきましたw
96 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 09:01
ほんとそうだ。こんなとこでエネルギー浪費してるから
まともな査読論文書けなくなるのよ。
俺もなー。行ってきます。
すぐ帰ってくるけど。
97 :歌舞:2004/05/28(Fri) 09:02
また査読厨か。帰ってこなくていいよ。一生w
98 :歌舞:2004/05/28(Fri) 09:06
だからさあ、すりらんかなんかが査読厨の陰謀wも見抜けずに、「海外phdや査読論文にも意義がある」なんてあたりまえのことを書いて、査読厨を実質上保護してきたから勢力拡大したんだよなあ。そんなあたりまえのことを書かなくてもいいってw ここで査読だあ、海外phdだあ、と強調するような名無しの椰子にはろくなこんたんはないってw

ドラエモンも漏れの専売特許の「バカ」をついに使いだしたが、ほんと、最近は「バカ」と「基地外」があふれてきたので……やりがいがあるw
99 :ドラエモン:2004/05/28(Fri) 09:12
↑あんたみたいに、一年中使いやせんよ。だいたい、そうやって喜ぶから集まってくるんだろうが・・・
100 :歌舞:2004/05/28(Fri) 09:30
いんや、漏れが喜ぶ喜ばないなんてほとんど相関しとらんね。

むしろ論争がもりあがらないのが厨どもの跋扈の原因だね。放置しようが怒ろうが喜ぼうが、肝心かなめの中味のあるカキコが停滞したらmegabbsみたいになるw

一昨日だかの教育スレをみてみ、ほとんど煽りがいないぜ。煽ってても一行以上だw
ザモデル論争から一年くらいは議論も盛り上がったので煽りも少なかった。煽ってても一行以上w

つまり議論は悪貨を駆逐する。

悪貨は議論のないところに繁殖する

これが漏れの経験値である。
それとすくなくとも教育スレでの空中戦は、某伝言板でも声援?をうけてたぞw
101 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 09:54
こんなとこに朝から張り付いて熱弁ご苦労さん
あんたの知性じゃエネルギー貯めても査読論文無理だな
こんな掲示板がちょうどだ
ガムばれ
102 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 13:16
歌舞とすりらんか、こいつらがイチゴを荒らしまくってるな(w
103 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 16:27
痛いスレだ
104 :ドラエモン:2004/05/28(Fri) 17:07
日本語文献であれば、「不確実性下における金融政策とインフレーション」(潮流2002)
があるわな。

筆者であるブラウン大学の中嶋氏は、金融政策がデフレ解消に無効であることを証明して
いると述べているが、よく読むとどうも違う結論になるのは、毎度お馴染みのパターン。

彼は、不確実性のある新古典派動学的一般均衡モデルを設定し、リカーディアンレジーム
を財政政策のルールとして採用したとき、短期金利操作だけでなく貨幣供給量操作(つま
りベースマネーの量的緩和)は、ともにデフレを解消することはできないことを証明して
いる。この結論は、価格硬直性やら市場の完備性などの条件を落としても常に成り立つ事
であり、一般的な命題となっている。

問題は、「短期金利操作でも量的緩和でもデフレを解消できない」という主張が、リフレ
派の主張に対する有効な批判になっているかどうかだ。中嶋氏はなっていると思ってるよ
うであるが、果たしてそうか?

彼の論文で指摘されている重要な留保条件は「ゼロ金利下で貨幣と完全代替となっている
短期証券の金利操作は無効だが、『十分多くの他の証券価格を設定するように市場に介入
することができるならば、不確実性下でもインフレーションのコントロールは(少なくと
も理論的には)可能である』ということだ。

つまり、プラスの金利の付いている、しかも膨大な残高のある証券=長期国債の市場で
オペを行い、その価格に影響を与えるほどの規模であれば、デフレを金融政策で阻止する
ことは、少なくとも理論的には(笑)、可能であると言うことになる。

これって、「短期金利操作や当預残高の量的緩和じゃあデフレは止まらんから、とっとと
長期国債(あるいは外国為替)の大規模買いオペやらんかい」というリフレ派の主張が、
少なくとも理論的には可能であることを証明したことになるわな。
105 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 18:55
ドラエモンデフレ阻止が可能であってもそれ
で経済厚生が良くなるのかを示してない。
絶対に良くなるのだったらとっくにしてるはずだ。
結局インフレなったときの副作用の方が小さいとなぜ
言い切れる?
106 :名無しさんの冒険:2004/05/28(Fri) 19:12
>>105 はあ? 複数の利子率を操作する政策(まさに長期国債オペ)ならばかならず
経済厚生は改善するモデルだけど?
107 :ドラエモン:2004/05/28(Fri) 19:36
>>105

あれ、デフレ止められるという立派なモデルが出てきたら、今度はデフレでなにが悪い
と開き直るのか?

このモデルはCIAであり、前にも出てきたように、貨幣は無駄な資産だが取引手段に強制
されているので「仕方なく」保有されている。つまり、フリードマンの最適貨幣量の議論
が成り立つ。こういう経済で、デフレの経済厚生に与える悪影響を論ずることはできない
のだから、君の設問は無意味である。あくまでも、この論文は、新古典派のセッティング
とCIAの下で、デフレ均衡が無限に存在するが、短期金利操作や単なる量的緩和以外の
金融政策が、そうした均衡から経済を抜け出させる効果のあることを(結果的に)示した
ものだ。

で、君は無条件に

>絶対に良くなるのだったらとっくにしてるはずだ

と、議論以前に決めてるわけでしょう。つまり、日銀は常に正しい。文句を言うのは間違
いだってね。それじゃあ、最初から議論する必要はないよね。査読がどうしたとか、理論
のペーパーがないとか、全然関係ないじゃない(笑)たとえデフレ阻止で経済厚生が上昇
することを示す論文を提示しても、「それが現実的な分析ならとっくにしているはずだ。
してないのは、副作用が大きいからに違いない。そんな議論は無意味だ」って言うんでし
ょう?
108 :ドラエモン:2004/05/28(Fri) 19:42
>>106 いや、上がってはいないでしょう。社会的最適消費量は名目金利ゼロに対応する
とp120にあるよ。
109 :名無しさんの冒険:2004/05/29(Sat) 00:19
最適名目金利がゼロ金利、そんときデフレだろ.
そうじゃないとおもうならそれをちゃんと示せよ.言葉
でCIAが打目だとか
批判する暗いなら誰でもできるんだからよ。最適
名目金利がゼロじゃないこと、
デフレが最適じゃないことを数学で示せ.インタゲ派なんて誰も示してないだろ.示したならどのジャーナルか言ってくれ.
110 :ドラエモン:2004/05/29(Sat) 00:47
>>109

だからぁ、>>107でフリードマンルールが妥当して、このモデルではデフレが最適均衡だって
>>108で書いてあるじゃないか。そうじゃないなんて、どこにも書いてないぞ。

で、どこで批判してる?このモデルセッティングの下ではインフレにすることが厚生改善する
事を示せないと>>107でハッキリ述べてるよ。

デフレが最適じゃないことを示すモデルなら、アカロフでも読んでくれ。

ところで、君は秀才らしいから、ルーカスの見解について、ご意見キボン。
111 :ドラエモン:2004/05/29(Sat) 00:52
追伸

で、>>109は、長期国債買い切りオペで、(厚生改善か否かは別として)デフレを止められる
ことは認めるのか?

さらに、中嶋氏が「短期金利の引き上げで中長期的にデフレは止められるが、短期的に激しい
景気悪化を招く」と言ってることと、齋藤誠氏の政策提言の関係をどう考えるのか、それくらい
返事しろよな。批判するだけなら、猿でもできるそうだから(笑)
112 :名無しさんの冒険:2004/05/29(Sat) 01:32
>>209は、Eggertson and Woodford, BPEA 2003でも読んで出直して来い。
ジャーナル至上主義者のようだが、余りにも無知すぎる。

と書くと、>>93のすりらんか氏の指摘通り、今度は「日本人じゃないだろ」と
くるのかな。そうなったら相手しないことにするよ。
113 :歌舞:2004/05/29(Sat) 01:43
なんか>>93でまとめられた人たちって、開国をむかえた幕末の攘夷論者みたいだと思わない?w
114 :名無しさんの冒険:2004/05/29(Sat) 01:55
↑だれだれがなになにをいてる.
115 :名無しさんの冒険:2004/05/29(Sat) 02:21
・荒らし煽りは徹底無視!放置できないあなたも厨房です
116 :名無しさんの冒険:2004/05/29(Sat) 12:39
日本でインタゲいうひと偉そうにいうけどじぶんで
数学もでるといたわけでもないのにな.
117 :名無しさんの冒険:2004/05/29(Sat) 12:53
↑無理だ罠
118 :名無しさんの冒険:2004/05/29(Sat) 16:00
そうか、そんなにインタゲ数理モデルをここで展開してほすいのかw

しょうがねえなあ。じゃ、おいらがつくってやるよ。苺オリジナルインタゲモデル。
これですこしおまえら黙ってろよw わからない奴には解説なんかしないからなw
日本人だあ、査読(ここで査読レベルでやってみろよw できないとはいわせんでw)
だあ、とうるさい小僧どもにプレゼントしてやる。いまブラッシュアップしてるから1年くらい待てw
119 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 03:32
ラベリング型:発言内容を問うのではなく相手の姿勢そのものをレッテル貼り(ラベリング)することで、議論を一方的に誘導しようとする。
攻撃型:反論が目的であるかの如く、とにかく反論する。多くは言葉尻にのみ反応する。
宗教型:常識・人権・学会などの権威に依存していて、ある程度話を詰めると思考停止状態になる。
侮蔑型:様々な理由をつけてひたすら相手を蔑む。根拠不明の優越感を持っている。
一般化型:特殊な意見や個人的な価値観を敵性派閥全員が主張しているかのように一般化する。
単純型:釜茹でマンセーなど、深いことを考えていない単発の意見を書く。ネタの可能性大。
秘匿型:自分の意見を全く表明せず、安全地帯から他人の意見に茶々だけ入れて荒らす。
電波型:見当違いの会話や理論を押し付けてくる。突然逆ギレすることも。
分裂型:自ら上記のような手法を使うがそれは顧みず、他人が使ったときだけ鬼の首を取ったように責める。
121 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 15:36
ドラエモン確かに日本人は自分でろくに示さないでリフレだ、インタゲだと
偉そうに言うからね。
そこは見直さないといかんよ。誠氏だってそれをかんじてるはずだよ。
122 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 15:40
>>119 おまえは赤い眼鏡か、ばか。
123 :ドラエモン:2004/05/30(Sun) 17:03
>>121

あのさ、無限等比級数を間違えた人を引き合いに出しちゃ悪いだろう、彼に。彼の他の主題の
業績はちゃんとしたもんだろうが、ことこの件に関する限り、電波同然。そう俺が書くのを、
怒るなら、先今の例の流動性の罠の論証をディフェンドして見せてみろ。オリジナリティーも
いらないし、実証もいらないし、必要な数学は高校程度なんだから、高橋洋一の批判が間違って
いるのを示せるだろう、ここで。
124 :ドラエモン:2004/05/30(Sun) 17:09
追伸

とにかく、人に対して「査読もない、数理もできないお前等が偉そうなこと言うな」と偉そうに
能書きを垂れて、彼の人を引き合いに出して、まともな学者は嘆いているとか説教するんだから、
>>123には絶対に答えろよ。できないなら、君が査読どころか紀要にも書けないと宣言したのと
同然だぜ(藁
125 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 18:21
誠氏のいわゆるブラック・ホール論が興味深いのは、本人は物価の不決定性を示している
とか言っていながら、実際にはそうではなく、実はインタゲの理論的基礎になって
しまっていることだろう。というのは、あれからは、名目利子率がかりにほぼゼロ近くでも、
中央銀行が貨幣供給について長期コミットメントをすれば必ず物価は動かせることが
いえるからだ。だから、誠氏は実は隠れインタゲ派なんだよね。
というわけで、誠氏のファンであるらしい君>>121も、実はインタゲ派なんだよなw。
126 :歌舞:2004/05/30(Sun) 19:29
でもどうして日本人がオリジナルなモデルをつくらなくちゃいけないいだ?
理論にこれは「日本製」「アメリカ製」とついていて貿易摩擦があるのだろうか?

比較優位だろ、どう考えても。

こういう日本人がモデルをつくる「べきだ」論は、きっと経済学以前の
感情なんだろう。
127 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 21:30
じゃあ>>121は自分の「オリジナルな」モデルでゼロ金利が最適であることを
示すようにw 「自分でろくに示さないで」えらそうなこと言ってもダメだぜ。
128 :歌舞:2004/05/30(Sun) 21:56
まあ、普通そうだよな。
129 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 00:06
>人に対して「査読もない、数理もできないお前等が偉そうなこと言うな」と偉そうに
>能書きを垂れて、
キミが思わなくても誠氏クラスはみな思ってると思うよ。
130 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 00:10
↑誠氏クラスでなくてもそうだがな。
131 :ドラエモン:2004/05/31(Mon) 00:26
↑で、ディフェンドは? 差分方程式、いや漸化式、をっととと等比級数わかんない???
132 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 01:30
どら、ねんちゃ君はいってますw
133 :ドラエモン:2004/05/31(Mon) 01:36
↑ いやいや、>>129-130ほどでは(笑)
134 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 08:57
バカな1は、放っておけ。

何を言っても反対の野党くんみたいなもんだから。
135 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 10:45
漏れは理系なんだが、理系では真偽の判定をしたいときに
「査読論文見せてよ」とは言わない。「証拠見せろよ」と言う。
一流雑誌に掲載された査読論文に科学的に正しいことが書いてあるとは限らないし、
そもそも査読程度の低レベルのチェックでは科学的な真偽の判定は不可能。
それに査読論文にならないようなことでも科学的に正しくてかつ
我々の生活において重要な事柄はたくさんある。

査読論文掲載誌はその分野の発展に役に立つ論文を掲載するのであり、
決して真理が書かれた論文を掲載するわけではない。
教科書レベルの事柄はどんなに正しくても掲載してもらえないだろ?
たとえ現実には正しくなさそうでも分野の発展に役に立つ新しい考え方が
書いてあれば掲載してもらる可能性が高くなる。

政策立案で重要なのは「分野の発展に役に立つ新しい考え方」ではない。
十分に枯れていて信頼できる知識が最も重要だよね。
アカデミックな研究と政策立案では目標が全然違う。

理系の漏れとしては1がものすごく馬鹿に見える。無視するのが正解だと思われる。
136 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 14:27
↑査読書きません、でもこれが正しいと思いますといて
だれが信じますか.キミの頭の中でだけ正しいとおもても
他人は信じないよ.
本物のプロは皆ホンキでいいたきゃりゃ
査読でいう.M氏が嘆いているね.
137 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 14:48
>>136

あなたは高等教育を受けたことがありますか?
138 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 15:40
>>136 で斉藤誠のどの論文が、インタゲを否定しているんだ?査読ないじゃん(プゲラ
139 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 15:42
>>137
>>136は無視するのが正解。だって、ドラの>>131を完全無視だもの。だから、今後は書き込みやめませんか?>>ALLあるいはsage進行で。

とはいえw、ちゃちゃをいれたくなるなあ。「本物のプロ」M氏は、インフレ期待醸成のためのコールレート金利引き「上げ」を査読論文で主張していたっけ?
140 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 16:24
査読にいちゃもんいうひとて
最初から勝負しない
負け犬だよ.査読否定する理由がどこにある.
査読でいう方がベターと
思わないのか.
141 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 16:25
漏れもこの手の煽りは無視に限る!とか思うんだけど、
ここの1氏だけはちゃちゃを入れたくなるね。
横から煽り入れるのって、かっこ悪いので嫌なんだけど、
ドラ氏の>>131にはなんかレスつけて欲しいなぁw
デフレがマイルドなインフレよか景気にはマイナスだから、
デフレを解消するよう金融政策を汁!
なんて常識レベルの話に、査読がどうのとかモデルがどうのとか、
ゆってる段階で、単なる煽りなのにね。
142 :ドラエモン:2004/05/31(Mon) 16:44
いやあ、>>140は、あおりのテクがうまいなぁ。感心しちゃうなぁ(笑)

普通の世界では、変わった意見を主張する人の側が挙証責任あるんだよねぇ。で、この件
について言えば、ルーカス、サージェント、フリードマン、トービンまでノーベル賞を貰
えるようなマクロ経済学者は全員が(デフレ局面では)リフレ派なわけだから、それに反
対する人の側が、「先今」みたいな単行本なんかじゃなくて、査読論文で自分の異端の見
解を証明してみせる義務があるんだよねぇ。査読否定してるとうけとられかねない人もい
ないわけではないが、すりらんかや僕は否定してない。極めて重要であり、学者の価値は
査読論文の本数と掲載誌の質で決まると思ってるよ(笑)

で、世界の常識デフレ下でのリフレ政策の誤りを指摘する驚異の大発見をした(当然、そ
の業績だけでノーベル賞確定だから凄いよねぇ)大先生の査読論文はどこにあるんだ?
査読出せなきゃ、異端の見解は、たんなるトンデモだぜぇ(爆)
143 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 17:24
結局査読って何だよっ!意味わかんねぇーよっ!
144 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 19:06
>>143

落ち着け。どうした?リジェクトでもくらったか?
145 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 20:07
ガイシュツでしょうか。

http://www.skf.gr.jp/0235giji/index.htm
146 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 22:03
>>143
今野浩先生も貴君と同様のことを言っておられます
(「金融工学の挑戦」(中公新書)pp.32-33参照)。

この本によると、ブラック=ショールズ式も2誌でリジェクトを喰らったそうでつ。
147 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 22:23
ついでにこのHPも紹介しておきます(ファイナンス系の雑誌のHPですが、一般論として通用する話かと思います)。
http://jfe.rochester.edu/tips.htm
148 :名無しさんの冒険:2004/06/01(Tue) 13:31
>極めて重要であり、学者の価値は
>査読論文の本数と掲載誌の質で決まると思ってるよ(笑)
そうでしょ.だたらインタゲいう人は
査読で言
わなきゃと思わないのか.
Mクラスだたら皆そうおもてるよ.
149 :ドラエモン:2004/06/01(Tue) 14:41
>>148

なーんだ、Mか(w)じゃあ、わかんねぇだろう(爆)
150 :名無しさんの冒険:2004/06/01(Tue) 18:36
一時期はやった病人話で言えば、別にノーベル医学賞もらってる医者のほうが
その辺のヤブより風邪をうまく直せるというわけではないからね。
ヤブでも直せる程度の病気にかかっているのが日本。そこに
インチキ祈祷師を呼んできてイズナが憑いただの、生け贄が必要だの
あさっての方角で大騒ぎしているのが今の状況。儲かるのはインチキ
祈祷師だけで、病気も治らない。

今時、経済のMなんてただの就職できなかった負け組だから、
必死でプライドを保とうとするのはわかるが、あんたの優秀な友人は
さっさと就職してるだろ。
151 :名無しさんの冒険:2004/06/01(Tue) 19:35
『ミシュラン』(2003年発行)p236-237で高橋洋一氏が導いた

p_t=m
(現在から将来にかけて名目貨幣供給量を一定にするという
コミットメントが現在の物価水準を決める)

が(差分を取ってはいるが)『金融技術の考え方使い方』(2000年発行)p367脚注14で等比級数の公式を「正しく」適用することで,導かれてることにふと気付いた。

本文は「名目貨幣供給量を現在の水準から△mだけ引き上げ,その水準を将来に対しても維持すると,現在の物価水準も△mだけ即座に上昇し,その後もその水準に維持される」とある。
あれ?
152 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 02:52
「ミシュラン」とかネーミングを恥ずかしいとも思わない時点でダメダメだな。

そういえば日経平均の事を昔「日経ダウ」ってよんでたっけ。
153 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 03:59
等比級数間違える方がダメダメだが,なにか?
154 :ドラエモン:2004/06/03(Thu) 11:16
>>152

ん? 日経がダウジョーンズから計算方法&名称権(?)を買ってたから、あれが正式名称で
あったわけだが。なにか問題でもあるか?
155 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 12:22
でミシュランも命名かったのか?
156 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 12:31
>>154
え、買ったんだ。一般的な呼称だと思ってた、ダウ式って。
157 :ドラエモン:2004/06/03(Thu) 13:11
>>155 俺はしらん。

>>156 今やLPの解法も特許権の対象だと騒いでますが、ウォール街周りじゃ昔から、
なんでも金よ(笑)
158 :156:2004/06/03(Thu) 13:16
> なんでも金よ(笑)
確かに、確かに(w
159 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 23:09
特許と言えば細菌米事案フィルタの特許が取得されたとか。
今使っているフリーソフトのSPAMフィルタが使えなくなると本当に困るな。
http://slashdot.jp/articles/04/06/03/0244259.shtml?topic=54

「輸入CDの無差別規制法案」も原案通り可決しちゃったし、
技術開発面でも文化的にも構造改悪がどんどん進んでいるような気が。
http://slashdot.jp/articles/04/06/03/0927219.shtml?topic=52

既存のモノに権利を主張することによって楽に儲ける手段がどんどん増えている。
社会的に害にならないなら勝手にしろでOKなんだが害がありまくり。
160 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 23:31
>>159
やっぱり著作権てむずかしいねぇ。
多少学のある人でも、オヤジ連中からすればWinnyなんて単なる犯罪で、
よくいって「法の不備」ぐらいにしか感じてないみたい。
161 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 23:37
それはネット海賊系の一方的すぎる意見だな。
昔は職場や大学でもソフトなんか大半がコピーだった。
いまじゃ公的な場でコピー許す文化は亡くなったよな。
で、私的な場ではまだ違法コピーがまかり通っているが、
法律を整備して、こなれてくればWinnyで違法シェアなん
てのも無くなってくるだろう。社会のモラルの進歩だよ。
162 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 23:41
>既存のモノに権利を主張することによって楽に儲ける手段がどんどん増えている。

仮にそのような権利が存在するならば,それは既に消滅している.
というのが経済板の総意w
163 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 23:42
つーかWinnyでDVDシェアするのはハンザイだよ。
通報してほしい?
164 :名無しさんの冒険:2004/06/04(Fri) 02:27
実は、日本だけだぞ。中古PCにWINが入っていないのは。
アメリカでも、抜いて販売しない。
165 :名無しさんの冒険:2004/06/04(Fri) 07:25
MS社がタブブラウジングの特許を取ったりすると笑えるよな。
(現実にそうなったら笑えなかったりして・・・)
苺諸氏の大部分はいまだに Internet Explorer?
MS社はブラウザでも覇権を確立したらブラウザの技術革新を止めちゃいましたよね。

経済学者がMS社による独占状態の方がそうでない状態よりましだ
と一所懸命主張しているのを見るとこいつら何もわかっていないと
思ってしまいます。現状維持よりはましな選択があるだろうに。
TRONの成功例をどのように考えているのやら。
166 :名無しさんの冒険:2004/06/04(Fri) 13:51
>>165
トロソをイノヴェーションを誤認してしまうようでは
シュムペーターも墓の下で泣いとるよ・・・
167 :名無しさんの冒険:2004/06/05(Sat) 12:17
>>165
>MS社がタブブラウジングの特許を取ったりすると笑えるよな。
>(現実にそうなったら笑えなかったりして・・・)

MS社が「アプリ起動用ボタンに関する特許」を取得したらしい。
これも笑えない。いや、こういうときにはゲラゲラ笑ってみるのが正解か?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0406/04/news019.html

携帯電話、携帯プレーヤー、などなどのメーカーはどうするのかな?