郵政民営化を考える

economy/0891 / 231 レス / 2004/03/16〜2007/09/23

1 :名無しさんの冒険:2004/03/16(Tue) 00:16
郵政民営化について考えましょう。
信書とか郵便よりも郵貯と簡保を中心に。
2 :ブリュメール:2004/03/16(Tue) 00:25
http://www.inose.gr.jp/mg/back/03-9-11.html
http://www.inose.gr.jp/mg/back/03-10-2.html

のふたつの論説が最近では面白くまた勉強になった。
郵政民営化で経済学的に面白い議論が他にどれぐらいあるのだろうか?
3 :すりらんか:2004/03/16(Tue) 01:15
郵貯改革に関して一つの方法として考えつくのが,資金運用先を短期金融市場に限定
し銀行の支店網コストを低下させる方法です.または,いっそのこと(近年の改革と
は逆に)国債に限定してしまうのも手かも?満期書換・支店網・決済サービスはまさ
に規模の経済の世界ですから.
4 :名無しさんの冒険:2004/03/16(Tue) 02:04
>>03
>>02の文献にもありますが、市場金利で調達し、有価証券市場で運用する金融機関は、利ざやが抜けず、ビジネスとして成り立たないのではないか?
5 :名無しさんの冒険:2004/03/16(Tue) 23:10
>>03
すりらんかよ、少しは金利なんかの実際の経済を勉強しなさい。
6 :ドラエモン:2004/03/17(Wed) 01:10
>>04-05

そんな変な話かなぁ? 今はゼロ金利だけど、元来貸し出し先の少ない地方金融機関はコールに
資金出すことで食ってたわけで、それを短期国債に置き換えれば同じじゃないかな?
7 :名無しさんの冒険:2004/03/17(Wed) 01:45
ドラさん、郵政改革についてまともな発言してる経済学者っている(高橋さん以外でね)?
8 :名無しさんの冒険:2004/03/17(Wed) 08:18
>>03
>>06
おかしいねえ。貸出がなきゃ金融機関はもたないよ。
運用先を短期金融市場や国債に限定して、どうして経営できんのか。
すり・銅鑼は、郵政はだめだね。
9 :名無しさんの冒険:2004/03/17(Wed) 08:40
>>08

建設国債乱発してもらえばい~んでないの?
10 :すりらんか:2004/03/17(Wed) 09:22
いや,郵貯が儲かる必要はないんじゃない?単に銀行の預金業務を代替すればよい.
現在限定的な決済サービスを拡大して全国網の個人流動性預金システムをつくる.
これは規模の経済ありありですから補助金を出す理由がある.それに対して企業向
け貸出審査能力に規模の経済性はない(あるとすればリスクに関する大数法則です
が……これは支店網の規模の経済より小さいと仮定).現在行っている定額貯金の
方も個人むけ国債の満期書換用と考えるってなかんじでどう?

>運用先を短期金融市場や国債に限定して、どうして経営できんのか。
郵貯とその運用業務を通常の利潤最大化目的でとらえるならば普通の銀行と同様の
規制下で勝手にやらせればよいだけなのでは?
11 :名無しさんの冒険:2004/03/17(Wed) 12:35
>>10
> いや,郵貯が儲かる必要はないんじゃない?
民営化する以上は儲からないとダメと思うんですが。
> 限定的な決済サービスを拡大して全国網の個人流動性預金システムをつくる.
ことの意義は大きいと思いますが、やっぱり民営化後は利潤最大化を前提としないと。
で、結局
> 普通の銀行と同様の規制下で勝手にやらせればよいだけなのでは?
と思います。ま、ちょっと規模がでかすぎるので時限的な工夫は欲しいところですが。
12 :名無しさんの冒険:2004/03/17(Wed) 15:16
>>10
黙っていればボロがでないのに。
現実の話になると、子供っぽくなるなあ。もうちょいと勉強しなされ。
民営化なのに「儲かる必要はない」「補助金を出す」とか、「運用を限定」と書いておきながら、「勝ってにやれば」では、とほほ、議論になるまい。
ここは現実的なミクロ問題はだめじゃ。
13 :11:2004/03/17(Wed) 16:13
>>12
> ここは現実的なミクロ問題はだめじゃ。
それ以前に、"ここ" は意見も出さずにコテハン叩く場ではありませんので。
14 :名無しさんの冒険:2004/03/17(Wed) 16:14
>>12
うん?
「運用を限定」ってのは、「民営化=儲かる必要はない」って前提の話だろ?
「民営化=儲かる必要あり」ってんなら「勝手にやれば」って書いてあるが。

ところで漏れは民営化したから儲からねばならん、という理屈がわからん。
そういうものなのか?
赤字が許容される非効率が無くなればよいというだけの話じゃないのか?
15 :11:2004/03/17(Wed) 16:22
>>14
>ところで漏れは民営化したから儲からねばならん、という理屈がわからん。
>そういうものなのか?
え~、それはそうだと思いますけど。
>赤字が許容される非効率が無くなればよいというだけの話じゃないのか?
まぁ普通に株式会社化だと株主に対する責任もありますし、
そうでなくても一定の利益計上は安定的な経営にとって必須です。
少なくとも「もしもの時の赤字」を補填する収益力は常に確保しておかないと。
16 :名無しさんの冒険:2004/03/17(Wed) 16:23
郵貯と簡保に限定すれば、その商品性や財投改革の趣旨からいっても、
既に公的な組織として存在する意味はないですよね、基本的には。

そうなると郵貯と簡保が他の民間企業との差別化される点といえば、
・現状の規模の大きさ
・ネットワークの広さ
しかないわけで、この2点を競争優位源泉とするような、
ビジネスモデルのお話ですが。。。

預貸業務にはあまり規模の利益は存在しませんし、
資産運用全般に超過収益を求めるのは危険だと思います。
高橋センセのお話にもあるような、ネットワークを利用した、
フィービジネスぐらいしか活路は無いんじゃないでしょうか。

ただ全国的な決済網は、納税や年金受領の観点からいえば、
ユニバーサルサービス的な存在として必要、という考え方もあると思います。
すなわちどんな田舎でも人が住んでいる限り、年金や納税がらみの決済に、
他の地域の人々とあまり格差のあるコストがかかるのは、
等しく納税している国民間の不平等という、考えも方も出来ますし。
そういう観点からならば、郵貯に幾分公的な性格を持たせて、
決済網の確保に対するフィーを払うのもアリかもしれません。
17 :名無しさんの冒険:2004/03/17(Wed) 16:23
簡保については..正直普通にすれば儲かると思います。
高橋センセは運用環境が悪化するのでネガティブと書いていますが、
それは運用環境面が他の民間企業と同じになっただけで、
実際満期が短期な分、逆鞘の影響も少ない筈です。

民営化段階でのB/Sが他の保険会社と比較して
見劣りするようなものであることは無いでしょうから、信用コストも良好ですし。
なにより保険業務は規模の利益は絶対ですし、
それ以上に「既に保有している顧客数」は絶対的な経営資源です。

小口である分募集コストはかかるかもしれませんが、
大口化にするのは比較的容易であり、それほど問題にはならないでしょう。
商品開発力とか、社員のコスト意識とかの問題はありますが、
本社部門や経営者にヘッドハンティングで人材集めればなんとかなる話で、
その辺が大きな問題になるならビジネスモデル以前の話。
そもそも民営化不可能って話ですから。
18 :名無しさんの冒険:2004/03/17(Wed) 17:28
https://sslserver.sbs-serv.net/nippyo/korekara/bookinfo.asp?No=2340
滝川好夫 著『あえて「郵政民営化」に反対する』
19 :すりらんか:2004/03/17(Wed) 17:58
まぁ14さんの話と似たようなものになるんですが,郵貯を民間株主に
所有される一金融機関にすると言う場合には郵貯が何をするかは株主
が決めることで政策ではないんです.そして,巨大な投資銀行の登場
が民業圧迫になるから公的規制をということになると今度は独占禁止
法の問題です.するとやはり公共財供給を中心とする半公社とならざ
るを得ないのではないだろうか.
20 :11:2004/03/17(Wed) 19:23
>>19
おお、それは了解ですww。
ただ、高橋センセのお話がビジネスモデルのお話だったんで、
そういうネタなのかと。。
完全民営化ではそもそも政策論議にはならないですね。
21 :名無しさんの冒険:2004/03/18(Thu) 00:08
>>17
高橋論文読みましたが、簡保では、
1)運用環境の悪化(これはご指摘のとおり民間も同じ)
2)簡易審査による短期保険(保障というより貯蓄)
の二つの理由をあげているようです。
2)の裏には、どうも投信がこれから伸びていくという前提があるのではない
でしょうか。
もし投信が伸びていくと、短期貯蓄性の簡易保険は投信と競合するので、やは
り簡保の先行きはそれほど楽観できないように思えます。
それらの商品の大口化はちょっと思い浮かべられません。
22 :17:2004/03/18(Thu) 10:07
>>21

>>2のお話の中では、結局簡保は短満期の貯蓄性商品を主力としているので、
財投改革によって運用面での優位性が減少するためにジリ貧となろうって話ですよね。
そこには貯蓄商品としての投信との競合もあるでしょうが、
ただ>>17にもある通り、それはあくまで民間同じ土俵に上がるだけで、
競争劣位になるというわけではありません。

満期が民間生保との比較で短いこともあり、
基本的にはALMをきちんとできている簡保では、運用環境の悪化といっても、
民間生保の多くのそれと違い逆鞘の拡大を意味するものでは無いでしょう。
今まで特殊法人を経由して簡保に流入していた補助金が無くなることで、
相対的に経営環境が厳しくなるのは避けられませんが。。

個人的には、貯蓄性が強いといっても保険は保険なので、
保障性の強い商品へのシフトで利益を上げて行くのは可能だと考えています。
商品開発力に対する懸念はありますが、そこはヘッドハンティングもありますし、
金融商品には特許というのがありませんので、極論他社商品をパクればいいのかと。
システム対応などコストはかかりますが、それは資金量でカバーできますし。

私見ですが、保険会社の強みはブランド・ALM・営業力・商品性(=保険料の安さ=規模)かと。
リテール部門での強い営業部隊と、圧倒的な顧客数を持つ簡保ですから、
競争力は決して低くないじゃないかな~と思うんですけど。

>大口化
というのは単に現在の上限1000万円を2000万円とかにして増収を図るのは、
そんなにコストもかけずに容易に出来るだろう、って程度のことです。
今が小口に特化しているわけですから、そういう戦略も取りやすいだろうと。
23 :名無しさんの冒険:2004/03/18(Thu) 10:11
う~ん、いままでの議論の流れだとまともな経済学的な郵政民営化
論は高橋論説以外に存在しないのか? 池尾や清野、松原たちは何か
書きこのしていないのか? 直毅には期待してないがw
24 :名無しさんの冒険:2004/03/18(Thu) 13:01
>>22
17さん、ありがとうございます。
おっしゃることはわかります。
ただ、>>2の中で、日本人は国際
的にみて異常に保険好きという
指摘があります。
これと今後の投信の伸びを前提とす
れば、民間生保も競争劣位になると
考えられませんか。
(保険好きが修正される)
まして簡保は保障性が少ない分だ
け不利で、「民間と同じ」だけではすまないのではないでしょうか。
25 :17:2004/03/18(Thu) 14:29
特に保険業界や簡保について研究した上で述べているわけではありませんので、
確固たる信念があるわけでは無いのですが。。。

おっしゃられるように、今後日本において、
> 保険好きが修正される
可能性はあるとは思います。
ただこれは国民性の問題ではありますし、なかなか判断が難しいかと。
この不況で、既に保険離れは進み、貯蓄率は低下しているわけで、
今後もそれがトレンドとして継続するかは微妙なところです。
また投信市場が拡大するとしても、
まずは預貯金からのシフトが優先されるような気もしますし。

> 簡保は保障性が少ない分だけ不利
こちらも、おっしゃられるような側面はたしかにある思いますが、
一方では、現在の商品の保障性が低いからこそ、
今後伸ばしてゆく余地があるのかもしれません。
保険の場合、既存顧客は非常に重要なチャネルですから。

少なくとも現在が、商品上、民間生保に比較して規制が強いわけですから、
規制が緩和されることでなんらかのメリットは出るはずです。
個人的には、簡保の顧客基盤・営業力から考えれば、
そのメリットって結構大きいんじゃないかって思うのです。
なお、ここでは一応前提として、民営化されるわ、
規制は緩和されないわっていうケースは想定してません。
26 :名無しさんの冒険:2004/03/19(Fri) 03:27
ドラさん、すりさん、bewaadさん、おすすめの郵政改革論者はいませんか?
郵政改革を学ぶのに適した著書はないものでしょうか?
27 :ドラエモン:2004/03/19(Fri) 12:43
>>26

決済システムという公共資本の防衛が市場命題となっているため、話は著しく見えにくく
なっている。冗談抜きで「銀行は国有化、郵貯は民営化」という具合だから(笑

郵貯改革といわれるものの本質は、財政投融資制度の廃止でしょう。出口の国営銀行は、
政府系金融機関統廃合で潰し、入り口の郵貯をなくせば、財政投融資制度がなくなるのは
当然ですから。

つまり、郵貯改革だけを取り上げてみても面白くなくて、財政投融資制度全体の廃止に至
る議論が必要と言うことではないだろうか。問題は、財務省関係者以外は、この制度全体
を理解できる立場にある人がほとんどいないことではないか?外出wの高橋氏は、まさに
当事者だったわけで、そういう人が経済学のタームでこの議論をしてくれないと、結局は
なにもよくわからんことになる。

気をつけなければいけないのは、民営化ビジネスが巨大な利権のスクツwであることだ。
欧米での経験を売り物にして、民営化コンサルタント業務を引き受ければ、紺猿は大儲け
できるし、株の引受ができればインベストメントバンクも大儲け。これらの業界の連中が
異常に熱心なのは当たり前だということ。道路公団民営化委員会にも、いるよね。辞任し
ないが、出席しないって言ってる氏とが(藁
28 :名無しさんの冒険:2004/03/19(Fri) 13:56
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200312/25/20031225k0000e010064000c.html
それは川本裕子女史だな。
29 :名無しさんの冒険:2004/03/20(Sat) 01:13
高橋氏と川本女史は、RIETIのシンポジウムで激しくやり合ったようだ。
http://www.rieti.go.jp/jp/events/04031101/presentation/takahashi.pdf
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/04j019.pdf
川本女史は道路公団は債務超過という立場であるが、高橋氏はいくつかの計算例
をあげて道路公団は資産超過と批判した。川本女史は反論したが、かなり動揺し
何を言っているのか分からなかった。必死の形相で鬼気迫る様子だったようであ
るが。
>>27によれば、政治的に民営化が決まっている道路公団は、債務超過であるほど
公的資金投入が期待でき民営化ビジネスは潤うので、川本女史の主張は当然である
と思う。
30 :ブリュメール:2004/03/20(Sat) 06:12
>>29
債務超過か資産超過か。という問題のメインイベントは、川本vs高橋では
なく、土居・星vs高橋 なんですよね。前者が二重計算しているので債務が
過剰に算出されているという批判。
31 :ブリュメール:2004/03/20(Sat) 06:25
http://www-1.gsb.columbia.edu/japan/pdf/WP206.pdf
が土居・星論文のひとつ。
まだ読んでないので二重計算問題がどうなっているのかチェックしてないけど、
37,38ページにある財政投融資制度の全体像の
フロチャートは類似のものがネットでは
なかなか入手できないので便利。
32 :名無しさんの冒険:2004/03/20(Sat) 11:03
>「銀行は国有化、郵貯は民営化」

そもそも、こう突っ込まれることが解っていながら、
なんでやらんでもいい銀行国営化に突っ走るのか?

アホではないか。
33 :ドラエモン:2004/03/20(Sat) 11:50
>>32

マクロ経済政策の発動は民間経済への「介入」であって歪み?を引き起こすから禁じ手だが、
今のままだと金融システムが崩壊する可能性があるから国有化を行うが、郵貯など公的金融は
それ自体が民間で行うべき機能を公的に行うものなので民営化すべきである。両者は、主観的
には矛盾しないのだろう・・・
34 :名無しさんの冒険:2004/03/20(Sat) 12:15
>>32 ついでに管轄をみると、財務省(金融庁もその広義植民地)が
マネーにかかわる権限を郵政から奪ったという省庁の権益シフトが明白。
35 :名無しさんの冒険:2004/03/20(Sat) 14:27
>>30
2003年10月25日(土)、26日(日)日本財政学会第60回大会
財政投融資の将来負担-星・土居論文の反論として 高橋洋一(経済産業研究所)
座長 黒川和美(法政大学)
討論者 中里透(上智大学)、井堀利宏(東京大学)
http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/%7Ehkyoji/zaisei60/program.htm

RIETIのシンポの高橋ペーパー >>29によれば、財政学会で決着済み。
土居氏は、このシンポに参加していたはずだが、発言したのか。
36 :名無しさんの冒険:2004/03/20(Sat) 19:53
>>33
特にりそなや足利の国有化など
金融システムとは何の関係もない単なる会計上のお遊びで
竹中の趣味としか思えん。

そんなことで、本来やるべき郵政民営化が
政治的に難しくなるのならば、
小泉改革って何?ってことだわな。
37 :名無しさんの冒険:2004/03/20(Sat) 19:57
>>34
日本ではマクロ経済運営に関する権限が分散しすぎ。
34の言う金融庁だって財務省の言うことなんか聞きゃしないし。

財政政策、金融調整、金融行政がバラバラの上に、
そのシステム外に最大の金融機関があるんだから、
これでまともなマクロ運営ができたら奇跡だ。

是正すべきだろう。
38 :bewaad:2004/03/20(Sat) 21:32
>>26, >>27
カメですが。
これといった人が思いつくわけではないのですけど、
ミクロの金融については池尾先生が信頼できますので、
強いて個人名を挙げるなら彼だと思います。

で、どら様ご提案の財投全体の見直しについてですが、
とりあえず↓の本をとっかかりにすることがおすすめ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532131480/
中身は正直申し上げて玉石混交ですが、
小西(砂)先生の書評(http://www.stylebuilt.co.jp/konishi/finance/p3-13.htm)が的確に評価してますので、
入手前に一度目を通されてはいかがでしょうか。
39 :名無しさんの冒険:2004/03/20(Sat) 23:09
『預金部秘史』を買ってしまったw

『金融機能と規制の経済学』の中の岩本論文もわかりやすいぞ
40 :名無しさんの冒険:2004/03/20(Sat) 23:12
>>38
池尾先生は郵政公社理事(非常勤)だから、まずいでしょう。
http://www.japanpost.jp/top/goannai/gaiyo-map/yusei-01.html#03
41 :bewaad:2004/03/21(Sun) 00:49
>>40
それは見落としてました。失礼。
でも、池尾先生がそんなに党派的な発言をしたっていう記憶もないので、
そういう肩書きも持っている人の発言だと思って読めばよいのではないでしょうか。
(役人的には、旧Y省お抱え学者っていうと違う人がイメージされますです。)
42 :名無しさんの冒険:2004/03/21(Sun) 02:10
>>41
あまり強弁しないほうがいい。
知らないことはいわないほうがいい。
(どちらも役人にありがちな癖)
43 :bewaad:2004/03/21(Sun) 02:34
>>42
?????
ごめん、マジで何が言いたいのかわからないので、
どこが強弁で、どこが知らないことを知っているかのように言っているのか、
教えてください。よろしく。
44 :歌舞:2004/03/21(Sun) 07:52
>>42 中味のないただの煽りはやめろよ。マタンゴくわすよw
45 :名無しさんの冒険:2004/03/21(Sun) 09:59
煽りは無視しましょう。
でもって、池尾先生は郵政公社理事に就任してから、郵政民営化は政治課題というだけで、期待しないほうがいいと思います。
(それ以前もイメージは違いますが、あまり発言しなかったようです。そうでないと郵政公社理事にはならなかったでしょう)
46 :名無しさんの冒険:2004/03/21(Sun) 15:11
池尾和人ってアンチリフレの人ですよね。

金融政策に関してはダメでも、郵政民営化についての意見は聞くに値するんですか?
47 :名無しさんの冒険:2004/03/21(Sun) 15:56
金融政策はマクロ、郵政民営化はミクロだから、別モンでしょう。
池尾先生はミクロの金融問題はいいと思います。
でも、こと郵政民営化には意見をいわない(「政治問題」とはいいますが、これは
意見がないと同じ)ので、意見を聞こうと思ってもできないのです。
48 :名無しさんの冒険:2004/03/23(Tue) 01:26
(3/22)郵政民営化に備え50人規模で準備室
こういうの、役人的には大変かなあ。
49 :名無しさんの冒険:2004/03/23(Tue) 04:05
>>44歌舞タソ
何かお奨めの郵政改革本ない?
50 :歌舞:2004/03/23(Tue) 04:47
>>49 それが探したけどないんだよね。財政投融資全体の話とか公的金融全体
の話の中では面白そうなものがあるけどね。
51 :名無しさんの冒険:2004/03/25(Thu) 00:08
>>50そんでもいいよ。教えて。
52 :名無しさんの冒険:2004/03/26(Fri) 16:24
おい、○○○書店、川本裕子『日本を変える』を女性コーナーの、しかも
『主婦AV女優』の隣に置くな。
53 :名無しさんの冒険:2004/03/26(Fri) 19:15
>>52
爆笑だなw
本当の話?
ところで、川本氏の新作はどんな感じでしたか?
書評希望。
54 :bewaad:2004/03/26(Fri) 19:59
>>53
川本本の感想。
1.コンサルって楽な商売だなぁ。適当なデータ引っ張ってきて感情論垂れ流してるだけじゃん。
2.だからわかりもしないことを偉そうに語るな。モラルハザードの誤用はお約束。(w
3.中身はよくある構造改革モノ。そういう主張は自分がイノベーティブな仕事を出来るようになってからにしましょう。

仕事上読んだけど、自腹じゃ絶対買わんね。コンサルのデータ処理・プレゼンスキルが悪いほうに発揮された本。
55 :名無しさんの冒険:2004/03/26(Fri) 20:46
>>54
でも、逆だったらコンサルとしてダメかもよ

1. 論文並みに整備された理論とデータで感情論に走る社長を滅多切り
2. わからないことははっきりと知らないと言い切り、用語の誤用には的確につっこむ
3. 「あなたの会社の業績が悪くなったのは、日銀が金融緩和をしないからだ」とマクロ政策の重要性を説き始める
56 :名無しさんの冒険:2004/03/27(Sat) 02:54
大人って汚いよねw
57 :名無しさんの冒険:2004/03/27(Sat) 08:02
>>55
鋭い指摘。。。
58 :名無しさんの冒険:2004/03/27(Sat) 08:55
>>57
>鋭い指摘。。。
ワロタ
55の3には批判精神がないぞ
59 :名無しさんの冒険:2004/03/27(Sat) 10:31
>>52
川本さんは、AERAの表紙にでるおかただぞ。
でも、本のオビはなんだ。あんな写真をみたくないよな。『主婦AV女優』の隣でいいよ。
それと、川本って、生意気だな。
講演を頼みにいったが、女性ものとして呼ばないでくれ、金融の専門家と呼んでくれ、講演料は上クラスとうるさかった。こっちは、客寄せ「女」としか思っていないのにね。
60 :名無しさんの冒険:2004/03/27(Sat) 12:49
>>54
川本のダンナのほうがいいかな。
ああいうのが偉そうにいうのは漏れもきらいだよ。
Affirmative actionだろうが、審議会の女性枠で使うのは問題だと思うが。
61 :名無しさんの冒険:2004/03/27(Sat) 15:07
旦那さんもエコノミストか何かやっているの?
62 :名無しさんの冒険:2004/03/27(Sat) 15:16
ダンナは経産省のキャリア役人。
63 :名無しさんの冒険:2004/03/27(Sat) 15:21
それって『論争・少子化日本』中公新書ラクレを書いた川本敏という人?
64 :名無しさんの冒険:2004/03/27(Sat) 15:50
川本明だろ。
65 :ブリュメール:2004/03/30(Tue) 16:09
このスレッドのテーマ(財政投融資制度の見直し)に参考になるかもしれない
と堀内・清水『インセンティブの経済学』を購入したのですが、帯の文句(著者による)
に脱力しました。
「皆さんが直面している問題の解答を求めて、経済学の本を読んではなりません
。経済学的な方法で、特定の分野や現象にのみあてはまるようなものはないからです。
幅広い範囲に応用が利く可能性のある、思考方法の手がかりを求めて経済学のテキストを
紐解いてください」
だそうです。応用のひろい原理を学ぶ態度を奨励することと、特定の問題
の解答を求める態度は互いに矛盾しないと思うのですが。どうも僕には
こういった発言が由来する価値判断がわかりかねます。
この本自体は面白そうなのですけどね
66 :走る名無しさん:2004/03/30(Tue) 18:34
川本 明(かわもと あきら)
-------------------------------------------------------------------------------
経済産業省経済産業政策局・産業構造課長。1981年東京大学法学部卒業。
同年通 商産業省入省。1986~88年オックスフォード大学留学、同大学修士
(哲学・政治・経済)。1995~98年経済協力開発機構事務局(OECD、在パリ)勤務。1999~2000年通 商政策局通商調査室長、「通商白書(平成12年版)」とりまとめを
担当。2000~2003年電力市場整備課長。2003年より現職。著書に「規制改革」
(中公新書、1998年)「司法を救え」(共編著、東洋経済新報社、2001年)ほか。

このひとですか??
学歴ネタになりますが、ノグチユッキーがオックスフォード大客員教授だそうです
金融工学を教授するんですかね??浜田氏のように学会には来るんでしょうか??
67 :名無しさんの冒険:2004/03/30(Tue) 20:01
川本裕子
東京大学文学部社会心理学科卒業。オックスフォード大学大学院経済学修士課程修了。
1982年旧東京銀行入行。1988年マッキンゼー東京支社入社。内外の金融機関や企業経営
のためのリサーチやコンサルティングに従事。1993年ワシントンでグローバル資本市場
に関するプロジェクトに参加。1995年~1999年夏までパリ勤務。2003年金融タスクフォ
ースメンバー、道路関係四公団民営化推進委員会委員などを務める。著書:「日本金融
再生への提言」(東洋経済新報社1993年)「銀行収益革命」(東洋経済新報社2000年)

オックスフォード大学つながり、同時期のパリ勤務。
間違いないでしょう。
68 :名無しさんの冒険:2004/03/30(Tue) 20:55
ノグチユッキー「が」じゃなくて「は」スタンフォード大客員教授だろ。
69 :名無しさんの冒険:2004/03/31(Wed) 00:32
>>65禿同意。
特定の問題に役立たないような経済学って何でしょうか。
教科書ばかり読んでいるけど、特定問題になると素人丸出しの学者は多いですよね。
逆に特定問題はよくしゃべるけど、教科書程度のこともわからない評論家も。
70 :名無しさんの冒険:2004/03/31(Wed) 01:03
>>65
特定対象が一般の対象の要素だと言うことも分からないで理論とか言わないで欲しいよなw……ただ、集合の話もわからないほど惚けているというわけではなくて、彼らがこういう腑抜けみたいなことを書く意味は分かりきってるww

情報の非対称性に注目するとデフレがまずいということが出てきてしまうが、これは最近H御大などが禄をはんでいる某特殊法人ににらまれる……だからあくまで学術的なことを言っているだけで現実の政策とは関係ありませんよというエクスキューズなわけだ。

なお、内容自体は面白いので是非読むべし。
71 :54:2004/03/31(Wed) 02:58
別に擁護したくもないけどあえて擁護するようなことを言うと・・・
「皆さんが直面している問題」での「皆さん」を、「大学生」(著者は読者層の大部分を大学生と想定してるんじゃないでしょうか?あとがき・まえがきとかで触れてあります?)とすれば、「大学生」が「直面する問題」の多くは、確かに「経済学的な方法」で「問題の解答」を直接求めることはできない気もする。
72 :54→名無しさんの冒険:2004/03/31(Wed) 02:59
訂正

54さん 失礼しました
73 :名無しさんの冒険:2004/03/31(Wed) 03:01
>>70情報の非対称性なんぞ持ちださんでも、デフレが不味いはいえるよ。
堀内さんは日銀からカネをもらっているけど、そこまで配慮しているわけでないだろ。
エクスキューズはそうだろうが、むしろ自分は具体的なものは苦手というもの。
本そのものは良書だよ。
74 :名無しさんの冒険:2004/03/31(Wed) 09:49
堀内さんも清水さんも、ここに名前が上がるマクロの人に比べ
理論家というより応用家&一般問題より具体問題が得意な人という印象があるが??
75 :名無しさんの冒険:2004/03/31(Wed) 10:14
でもこの本の応用もなにか微温的なんだが
76 :すりらんか:2004/03/31(Wed) 12:45
>>65
確かに僕も「こんな話を帯にしなくてもよいのに」と思いました.と思い
つつ帯を読み返すと,帯の表面にはやたら具体的な問題が並んでいて社会
評論本みたいな印象を与えかねないんですよね~だから「これは教科書で
す」っていうのを言うために書いたんではないでしょうか.
77 :名無しさんの冒険:2004/03/31(Wed) 23:38
>>74
堀内さんが具体問題が得意な人??
堀内さんはかつて政策金融は情報生産機能があって民間金融の呼び水になるという
「有名な」論文があるけど、あれは開発銀行の人が書いたというのは、この業界で
は誰も知っていることです。もちろん今では同じ条件でも結論は否定されているが。

最近、大蔵省や日銀からの天下りがいる金融機関は業績が悪いという論文をだして、
天下りの弊害を主張したが、よく見れば、業績の悪かった金融機関にてこ入れとし
て元役人や元日銀マンがいっていただけで、因果関係を取り違えていたというお粗末
さを晒しています。
78 :名無しさんの冒険:2004/04/01(Thu) 09:01
<最近、大蔵省や日銀からの天下りがいる金融機関は業績が悪いという論文をだして、
天下りの弊害を主張したが、よく見れば、業績の悪かった金融機関にてこ入れとし
て元役人や元日銀マンがいっていただけで、因果関係を取り違えていたというお粗末
さを晒しています。 >

嘘つけ。ちゃんと論文よめ。まったくいいかげんで性質悪い椰子だ
79 :名無しさんの冒険:2004/04/01(Thu) 12:42
>>77さん、もしくは78さん
>最近、大蔵省や日銀からの天下りがいる金融機関は業績が悪いという論文をだして、
>天下りの弊害を主張した
大変興味がありますので、掲載されている媒体名等をお教えいただけないでしょうか?
80 :すりらんか:2004/04/01(Thu) 14:18
>>79
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130401742/qid=1080796648/sr=1-12/ref=sr_1_2_12/250-6356967-1315411
こいつの2章だよ.
81 :名無しさんの冒険:2004/04/01(Thu) 15:08
>>80
すりらんか様
ありがとうございます。まずは図書館で探してみますです。
82 :名無しさんの冒険:2004/04/01(Thu) 18:25
>>78どこが嘘??ちゃんと読んでいるからコメントできるんだぞ。
78は計量分析のところがわからずに、結論だけみたんとちゃうか。
見ると読むのちがいだな~。
83 :歌舞:2004/04/01(Thu) 20:17
>>82 漏れもあれ読んで、悪人的に利用しているがw(>銅鑼衣文との言い合いでw)、実は町の図書館で立ち読みしただけなのでどんなもんか忘れた。そんなにへんだったかな? でも考えてみると、経営悪い銀行に日銀や官僚出身者を派遣してまともに
なると信じていた連中が少なくとも非効率的な与太だったことはわかるんじゃないの?
84 :歌舞:2004/04/01(Thu) 20:19
ああ、あと天下り受け入れてる銀行はやはりだめな銀行だ、という命題も
わかるぞw
85 :走る名無しさん:2004/04/01(Thu) 21:01
行天元財務官は元東京銀行会長
渋銀も大蔵からの天下りがどうの
北国と北陸は対照的w
86 :名無しさんの冒険:2004/04/01(Thu) 21:27
78=83,84=歌舞か。ちょっともったいないが、真面目な話をしる。
ダメ銀行の救済策は伝統的には合併。弱肉強食の救済合併ならば、大蔵日銀の出る幕は
ない。
でも、日本的には見かけ上「対等合併」にして両銀行のバランスのために、大蔵日銀も
ちゃっかりポストを得る。これぞ、天下りですな。
というわけで、地方銀行の場合に、天下りのある銀行は経営基盤が弱いところが多い。
そりゃそうだろう、経営に問題ないところが、天下りを受けるはずない。主要都銀などはその典型だよ。
>>80の金融システムの経済学 宇沢弘文・花崎正晴編
第2章 金融システムの脆弱性と天下り 清水克俊・堀内昭義
の分析で問題なのは、天下りと金融機関経営悪化に相関があることだけを示して、因果
関係を示していないことだ。
分析対象は銀行までだが、信用金庫・信用組合まで広げると、この相関関係さえ怪しく
なる。信用金庫などへは大蔵日銀の幹部級の天下りが少ないからだ。
堀内・清水の本は教科書としてはいいんだけどね。具体問題はイマイチ。
この辺りの事情を著者は十分分かっているんで、あのオビのいいかたになっているん
だろう。
87 :歌舞:2004/04/01(Thu) 21:37
78は漏れではないぞ。まてまて、そもそも天下りと金融機関経営悪化の相関さえわかれば、天下りを受け入れる銀行はろくなもんじゃないということがわかる。それで十分ではないのか? 天下りが原因で経営の非効率性をもたらすかどうかは、きみの話だと確かにわかるまいが(その反対ももちろんわからない)。そういった命題を彼らは立証したわけかな? ちがうような気がするが?
信用金庫・信用組合での相関があると堀内たちは明言しとるのか? してるならば問題もあろうが、天下りが少ないならばもとから問題にさえならんではないかな?
88 :名無しさんの冒険:2004/04/01(Thu) 21:37
>>86の補足。
>信用金庫などへは大蔵日銀の幹部級の天下りが少ないからだ。
というのは問題のある信用金庫などという意味。相関関係が希薄だから、
天下り→経営悪化
という因果関係はいえない。
89 :歌舞:2004/04/01(Thu) 21:41
つまりドバカな銀行は天下りをとり、まともな銀行は天下りをとらん、という命題
が立証されればそれはそれで面白いぞ。
90 :名無しさんの冒険:2004/04/01(Thu) 21:41
>>87
>>83>町の図書館で立ち読みしただけなのでどんなもんか忘れた。
じっくり読んでカキコしましょうね。
91 :歌舞:2004/04/01(Thu) 21:44
>>90つまらん。

で、因果関係なんかどうでもいいがw
「つまりドバカな銀行は天下りをとり、まともな銀行は天下りをとらん、という命題」
はなかなか面白いと思うが? それが>>86が書いたように堀内たちの本で立証されていれば十分つかえるのではないか?
92 :名無しさんの冒険:2004/04/01(Thu) 21:45
>>89君の程度にあわせて書けないのが残念だが、データからいえることは、
経営悪化した金融機関は天下りを受け入れることがある。
93 :名無しさんの冒険:2004/04/01(Thu) 21:45
だいたい因果関係をダイレクトに実証するなんてことあの論文してたか?
94 :歌舞:2004/04/01(Thu) 21:47
>>92 それを実証しているならばいいんでないの? 君が何をいいたいのかよくわからんけども
95 :名無しさんの冒険:2004/04/01(Thu) 21:47
>>91だから、じっくり読めばどう?
96 :歌舞:2004/04/01(Thu) 21:49
>>95 だから「経営悪化した金融機関は天下りを受け入れることがある」
97 :歌舞:2004/04/01(Thu) 21:50
あ、誤送信w

だから「経営悪化した金融機関は天下りを受け入れることがある」がわかるならば
それはそれでいいんじゃないの? といってるわけで別にじっくり読むもなにも>>86
の発言のその部分を支持しているわけだが、君は日本語の理解と論理がわからんようだねw
98 :93:2004/04/01(Thu) 21:52
歌舞のいってることのほうがわかるが、何を>>86はムキになってるのか
わからないよ
99 :名無しさんの冒険:2004/04/01(Thu) 21:54
誰も元ネタの論文をまともに読んでなかったりして
100 :名無しさんの冒険:2004/04/01(Thu) 22:04
>>97歌舞の癖>君は日本語の理解と論理がわからんようだねw
>>86は、堀内の本の論証に問題があるといっているわけで、そのために、
「経営悪化した金融機関は天下りを受け入れることがある」と主張した。
その前後から明らかなように、堀内本「金融システムの脆弱性と天下り」の
論証方法を批判している。
歌舞は、堀内本「金融システムの脆弱性と天下り」を読んでいないものだか
ら、この議論にはついて行けないが、>>86の堀内本の批判に使った
「経営悪化した金融機関は天下りを受け入れることがある」は支持した。
これで、歌舞も堀内本「金融システムの脆弱性と天下り」を批判したことに
なるだろうな。
101 :歌舞:2004/04/01(Thu) 22:07
>>100 何をいいたいのやら? 読んだのに忘れたといっている発言も認めないで
なんだかどうしても漏れに堀内本を批判させたいみたいだが、なんでだろお、なんでだろお? つまり君はただの最近よく漏れにつまらん突っ込みいれる煽りね。ふくやんも
あきれてるよ。こっちも削除依頼で大変w
102 :歌舞:2004/04/01(Thu) 22:13
>>100がよくわかっていないようだから書いてやるが、経営改善を促す手法が他にあるにもかかわらず天下りを採用するという手法をおばかな銀行に限って採用していることがわかり、実際に天下りを活用しても経営が改善されていなならば十分に堀内命題(天下りが経営のいいかげんさをうながす)は検証できるぞ。
103 :名無しさんの冒険:2004/04/01(Thu) 22:53
まあ、日本では歌舞が変な書き込みをしても労働キャンプ送りはないことが
保証されているからな。
104 :歌舞:2004/04/01(Thu) 23:00
>>103 なあ、おまえいいかげんに無益な削除レスやめとけ。一応、管理人に
迷惑かけない社会性ぐらいもったらどうだ?
105 :歌舞:2004/04/01(Thu) 23:03
>>86の堀内批判もへんだよなあ。

「「経営悪化した金融機関は天下りを受け入れることがある」を認めるならば、どう
考えてもその銀行は天下り採用というモラルハザードで自らの経営の脆弱性を高めていることは疑いないんだが。
106 :名無しさんの冒険:2004/04/02(Fri) 18:16
歌舞たんは、
「ダイエット食品を食べる頻度が多いほど肥満度が高くなる」
という実証分析を見て、
「肥満するおバカさんはダイエット食品にもダマされる」
ことが分かるから意味のある研究だと思うんでつか?

参照
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166601105/qid=1080897278/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-4859702-2821135
107 :名無しさんの冒険:2004/04/02(Fri) 18:24
じゃあ、
「病院に行く頻度が多い人ほど病気がちである」
てのはどーだ?
108 :歌舞:2004/04/02(Fri) 18:43
>>106 経済学な代替的な機会の選択行動を扱うということを忘れている
君たちの妄言にはつきあいきれんねw
109 :歌舞:2004/04/02(Fri) 18:49
>>106 そのアマゾンの本を持ち出して君は何がいいたいのかな? 自分でちゃんと
理屈で反論でも肯定でも異論でも書かないと、なにがいいたいのか全然わからん。
君の持ち出した例がいったい何かね? 堀内・清水論文と全然関係ないが??
君の>>106に書いてあることをそんなの「意味がない発言だよなあ」と例えば漏れが
応えると、それが堀内・清水論文を否定することになるのかね? バカかね、君は?

堀内・清水論文の狙いは、メインバンクのモニタリング機能命題のいわば系命題
(モニタリング機能を担っていた機関からの人的資源の導入は経営を改善する)への
反論だろ? まずそもそもの論文の目的を考えてひはんすれば?
110 :歌舞:2004/04/02(Fri) 18:58
で、上の知ったかぶりの御仁が書いた「景気の悪い金融機関にかぎって天下りをうけ
いれている」という事実が堀内・清水論文で実証されているとするならば、まず
1 伝統的なメインバンク制の特徴(景気が悪くなると天下りを受け入れる) を肯定しているかに思える。でも2 結局、そんな天下り受け入れても経営改善してないじゃん、という事実も実証されているはずだろ。じゃあ、モニタリングもくそもないじゃんか! でおしまい。天下りが経営の改善にくその役にもたっていないことが立証され
れば大成功>青木流モニタリング理論への批判終了w
111 :歌舞:2004/04/02(Fri) 18:59
まあ、>>86がご高説たからかに書いた堀内論文の実証が逝けないものか
どうかは、週末にでも図書館にでも行く機会があれば確かめよう。
112 :歌舞:2004/04/02(Fri) 19:02
つまりもし漏れを批判したければ、天下りが経営を改善した証拠をみせてくれ。
ちなみに天下りは経営改善にも改悪にも関係なし、としても漏れにはうれしい
結果である。以上
113 :名無しさんの冒険:2004/04/03(Sat) 02:34
公務員の性ってしってるかね?

それは、他の公務員と少なくとも同じ待遇を望むんだよ。それが、高級国家官僚の
天下りに始まって、弱小地方自治体の職員の3セク天下りとなる。中学校や高校の
先生が海外研修があれば、なぜ小学校の先生は海外研修がないのかということにな
り、ついには小学校での英語教育が始まろうとしている。

自分たちの平等のためのなせる技なのね。
114 :106:2004/04/03(Sat) 12:09
自分がバカであるという命題は否定できないが、
堀内論文が帰無仮説:「天下りを受け入れる」→「金融機関の業績に影響する」
という因果関係を検定したいならば、逆因果である
「金融機関の業績悪化」→「てこ入れとして天下りを受け入れる」
という因果関係をコントロールしてなければ分析として意味がないとは言える。
ダイエットの例は、逆因果をコントロールしていなければ実証的に相関関係が
検出され、全く無意味な仮説を受容してしまうことを言いたかった。

歌舞たんの仮説「天下りを受け入れる」→「業績に関係なし」を検定するには
天下りを受け入れたグループと受け入れていないグループに分けて、受け入れ
前にはグループ間で差がないという前提のもとで、受け入れ後の業績の差を
検定する必要がある。

上記は >>77が正しいとして、一般的な仮説検定では歌舞たんの意見はおかしい
だろうということで書いてます。堀内論文については乗りかかった船なので、
一度きちんと読んできます。
115 :歌舞:2004/04/03(Sat) 13:06
<歌舞たんの仮説「天下りを受け入れる」→「業績に関係なし」を検定するには
天下りを受け入れたグループと受け入れていないグループに分けて、受け入れ
前にはグループ間で差がないという前提のもとで、受け入れ後の業績の差を
検定する必要がある。>

それやってんのが堀内論文なんだが。
116 :歌舞:2004/04/03(Sat) 13:49
それと人の発言勝手に加工されてもこまるのでマメに修正w

歌舞たんの仮説「天下りを受け入れる」→「業績に関係なし」もしくは「業績悪化」
117 :名無しさんの冒険:2004/04/03(Sat) 19:43
>>77は、堀内の研究として、
(1)政策金融は有効、(2)天下りは銀行
経営を悪化させるの二つが紹介されていて、
それぞれ否定されるといっている。
本スレの趣旨からは、(1)とそれへのコメ
ントのほうが重要とおもうが、なぜか
(2)のほうに議論がそれている。
まあ(2)のような話は先入観があって、冷
静に議論しにくいが、逆にいえば客観的に分
析できるかどうかのリトマス紙にもなる。
118 :名無しさんの冒険:2004/04/03(Sat) 19:43
>>115
ちょっと違うとおもう。
>>86は、堀内研究は、銀行についていえば、
経営悪化→天下りあり
経営良好→天下りなし
というデータから、
天下りあり→経営悪化
を結論しているが、これは見かけ上天下りが
経営悪化の原因になるかのようにみえるだけ
で、実は銀行が天下りを受け入れる行動を説
明にすぎない。>>86の説明ではそれを具体的
にいっている。
これは、原データを銀行から信用金庫・信用
組合に広げれば、天下りと経営状況に何の相
関関係もなくなることからすぐわかる。
さらに貸金業まで広げれば、天下りと経営状
況になんにも関係のないことがもっとわかる
だろう。
ということは、
天下りは経営状況と無関係になる
ということだ。
つまり、天下りの弊害をいう堀内研究も天下
りの効用をいう青木研究もどっちもはずして
いる。ついでにいえば、歌舞の仮説ははずれ
とはいえない。
119 :名無しさんの冒険:2004/04/03(Sat) 19:43
銀行が天下りを受け入れる行動はわかりやす
い。
経営のよい銀行は天下りは必要ない。
経営の悪い銀行にとって、もし天下りにいろ
いろな恩典を期待すれば天下りのコストは一
発逆転を狙う投資としては合理的だ。
でも天下りに何も期待できないのは、最近で
は銀行界の常識になっている。
堀内研究のデータはバブル前だから、最近の
データをいれると結論が変わるだろう。
ただ、ほんとうに経営が悪くて一発逆転しか
頼れないところもでているので、データを新
しくすれば、堀内研究に沿って、
天下りが経営悪化にする効果は以前と比べて
弱まっているが、天下りは他の要因に比べて
経営悪化に対する効果は強い
という結論を出すこともできるだろう。
>誰かやればどう。学会報告くらいできるよ。
この場合でも、データを銀行より広く信用金
庫・信用組合・貸金業まで広げれば、天下り
と経営状況には関係はないので、
やはり、
>天下りは経営状況と無関係になる
だから、やっぱり堀内研究には問題がある。
120 :歌舞:2004/04/03(Sat) 20:39
あいかわらず原論文読んでないがw 天下りが経営状況と関係ないという
堀内ではなく君の主張は漏れの仮説にはとても味方するw
121 :名無しさんの冒険:2004/04/03(Sat) 20:50
「天下り」って英語でなんていうの。
「天下り」の効果について英語で書かれた論文で、
あるの?JPEあたりに?
122 :名無しさんの冒険:2004/04/03(Sat) 22:09
Amakudariでいいんだよ。
123 :名無しさんの冒険:2004/04/03(Sat) 22:23
>>119
<これは、原データを銀行から信用金庫・信用
組合に広げれば、天下りと経営状況に何の相
関関係もなくなることからすぐわかる。
さらに貸金業まで広げれば、天下りと経営状
況になんにも関係のないことがもっとわかる
だろう。>

思い込みで書かれてもネエ。どこに君の論法を確かめるデータあるんだい?
君がもちだしてるんだからデーターソースぐらい紹介しなよ。
124 :走る名無しさん:2004/04/03(Sat) 22:27
>でも天下りに何も期待できないのは、最近では銀行界の常識になっている。
最強のMOF担じゃないのか??
125 :走る名無しさん:2004/04/04(Sun) 00:09
天下り〔政府高官の〕
practice of high-level government officials taking jobs in the private sector
官僚の民間企業への天下り
golden parachutist
天下りさせる
【他動】parachute
天下りする
descend from heaven into executive positions // get plum jobs
126 :名無しさんの冒険:2004/04/04(Sun) 01:27
ところで、この「天下り」っていうのは、
他の国では存在するんでしょうか。
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア
とか。業界では、重役の子会社への天下りとか、
定年退職された…
あるんですが。
127 :ブリュメール:2004/04/04(Sun) 10:22
猪木武徳『学校と工場』から。
日本での「天下り』の起源は明治後期あたり。しかし官僚が特殊法人・民間企業に
組織的に流れるのは戦後の現象と指摘している。外国では、パントゥフラージュ(Pantouflage)
が同じ現象を指している。ただし、量的にはフランスの方が大規模で、なおかつ20,30代が多いとの指摘がなされている。
128 :ブリュメール:2004/04/04(Sun) 10:37
しかし猪木本とは違いフランスのものは役所が斡旋することはない、
と紹介しているものもある(堤和馬『特殊法人解体白書』)。
実際にどうなのか、詳しい人がいれば情報をほしいのですが。

余談だが、堤氏は天下り全面禁止論なのだが、猪木氏は「遅れてきた
報酬」論で、天下りの経済合理性を正当化している。
129 :名無しさんの冒険:2004/04/04(Sun) 11:08
大蔵と日銀が一緒にされているが、以前に読んだ東洋経済新報だか、エコノミストだか
には、大蔵出身の頭取よりも日銀出身の頭取の銀行の方が経営が良いと書いてあった
覚えがある。ちゃんとした本や論文ではないので、信憑性が高いわけでもないが、何と
なくありそうな話ではあるとそのとき思った。

単に、日銀は天下る時に、変な銀行に行かないと言うだけかも知れないが。
130 :名無しさんの冒険:2004/04/04(Sun) 11:32
>>123 これをみると信用金庫と財務官僚の天下りが濃厚に関連していそうだが?

http://www.monjiro.org/tokusyu/amakudari/01/zaimu.html
131 :名無しさんの冒険:2004/04/04(Sun) 11:35
70数名中、税理士+大学抜かすと、最大のはけ口が信金などの金融機関なんだが?
>>86は寝ぼけてないか?
132 :ブリュメール:2004/04/04(Sun) 15:15
うろ覚えですまんですが、確かアメリカでもRevolving Doorsと
いってどこかで論文も書かれていたように記憶しております。
133 :名無しさんの冒険:2004/04/04(Sun) 19:15
>>132
Revolving Doorsは一方通行の天下りというよりは、民間と政府の
間を行ったり来たりを指すと思われますです。(ルービンが良い例ね)
日本では強いて言えば最近2代の日銀総裁がそうねw。
(日銀→日商岩井→日銀、日銀→富士通総研→日銀)
134 :走る名無しさん:2004/04/04(Sun) 19:17
>大蔵出身の頭取よりも日銀出身の頭取の銀行の方が
>経営が良いと書いてあった覚えがある。
金融政策を象徴的に物語っているというか、
景気が上向くならば大蔵出身のほうがいいいし
景気が下向きならば日銀出身のほうがいいといいことではないですか?
日銀出身の方の場合資産査定とか債権者区分、企業収益など控えめに査定しそうです
135 :ブリュメール:2004/04/04(Sun) 21:09
>>133 なるほど回転してますね。ググルと実証研究もあるようなので
かなり一般的な事例なんでしょうね。
136 :名無しさんの冒険:2004/04/04(Sun) 23:35
>>131たくさん天下っているから、天下っているとことそうでないとこに経営成績
の差がないってことじゃない。
>>88に補足があるよ。
137 :名無しさんの冒険:2004/04/05(Mon) 00:44
>信用金庫などへは大蔵日銀の幹部級の天下りが少ないからだ。
というのは問題のある信用金庫などという意味。
↓
問題のある信用金庫に天下りが多い、というのが結論なんだけど
138 :名無しさんの冒険:2004/04/05(Mon) 01:16
しかし、アメリカなんかだと、官僚なんて単なる事務屋さんで、
政治家や大学教授の方がずっと社会的評価が高くて、政治経済に
通暁してるらしいけど、日本じゃ全く正反対ですね。

金融機関が官僚や日銀職員の天下りさせても、政治家や大学教授
を天下りさせたなんてこと聞いたことないもんな。政治家や大学教授
が金融機関のCEOになっている状況を想像できる?
139 :名無しさんの冒険:2004/04/05(Mon) 01:24
金融機関のえらい人が大学に降ってきているのはよく見るけど、逆はないな。
140 :名無しさんの冒険:2004/04/05(Mon) 03:23
大学は閉じたゲットーですからね。
理系の一部の学問を除けば、日本の大学は
正直コウシンコク水準ですね。
141 :名無しさんの冒険:2004/04/05(Mon) 20:29
米国のRevolving Doorも決して誉められたものではないよ。
ハリバートンをはじめとするブッシュ政権の腐敗は
Revolving Doorの弊害を良く表していると思うけど。
(こうした軍産複合体の弊害はアイゼンハワー時代からあった
わけだが…)
ゴールドマン会長から財務長官になってシティに天下りした
ルービンにしても、クルーグマンなんかは評価しているけど、
バグワッティはウォール街=財務省複合体の象徴と捉えていた
ようだし。
142 :106:2004/04/05(Mon) 21:22
清水・堀内論文、読んできました(長文になります)。
なんか >>77のまとめは悪意がありすぎてポイントがズレているようですが、
実証分析的に問題がある論文には違いないと思います。

まず、清水・堀内論文の理論モデルですが、
預金保険制度といった「セーフティ・ネット」の導入によって、国民と規制当局、
金融機関が、それぞれプリンシパル、スーパーバイザー、エージェントの関係に
なる3階層プリンシパル・エージェント・モデルの関係となり、結果、国民の厚生
を低下させる形で得たレントを規制当局と金融機関が結託して分け合うというも
のです。金融機関は過度のリスク・テイキングによる便益を得ることを規制当局
に黙認してもらうかわりに、天下りのポストを提供するという構造になります。
その結果、結託のない場合に比べて金融機関は健全性を失うので、自己資本比率
は低くなり、不良債権比率は高くなることになります(面白い話だと思いました)。
143 :106:2004/04/05(Mon) 21:22
(つづき)

この自己資本比率と不良債権比率の傾向が現実に観察されるか否かを検証する
のが実証分析部分となります。データは期間はまちまちですが、だいたい1977
年から1994年くらいで、対象は地方銀行125行くらいです。表3では、期間を5年
毎に区切って、大蔵省のみ、大蔵省&日銀、日銀のみ、天下りなしの4グループ
に分けて、各比率が天下りなしと比較して有意に異なるか否かを検定しています。
その結果、日銀のみの天下りでは有意な差は認められないものの、大蔵省がらみ
の天下りでは理論の期待する通りの有意差が認められます。この論文ではさらに
天下りの決定要因について、ロジット・プロビットタイプの検定も行っています。
その結果、当該期に天下りを受け入れる確率は自己資本比率が高いほど低いこと
が示されています。しかしこのことは、77の、天下りは健全性を維持できていない
金融機関に対して行われているという逆因果の存在を示唆することになり、表3の
結果を単純に解釈することを困難にさせています。

私の感想としては、そもそも理論モデルが正しいならば、何故125行のうち20行が
天下りを受け入れることを拒否しているのかの方が問題だと思いました。理論通り
ならば、レントを得られる以上、全ての金融機関は大蔵省と結託することを選択し
天下りを受け入れるはずではないでしょうか?この天下りを受け入れない金融機関
の存在についてこの論文は全く理論的に検討しておらず、したがって検出された各
比率の有意差の原因についても考察のしようがありません。という訳で、実証的には
まず天下りの決定要因についてより理論的にモデルを構築して検証し、その結果を
踏まえて上記の各比率の有意差の解釈を考える必要があるように思います。
144 :走る名無しさん:2004/04/05(Mon) 22:12
>ゴールドマン会長から財務長官になってシティに天下りしたルービン
到底金には困らんな
漏れも教授→ディーラー→日銀とかなれたらいいなw
145 :名無しさんの冒険:2004/04/05(Mon) 23:48
>>130
65名中、銀行1,信用金庫2、信用金庫関係会社1,金融関連団体4。
全国の信用金庫数326。
どこが、
>信用金庫と財務官僚の天下りが濃厚に関連していそうだが?
なのか、教えて。
146 :名無しさんの冒険:2004/04/05(Mon) 23:50
>>143>>77も当たらずとも遠からずかな?
147 :歌舞:2004/04/05(Mon) 23:55
>>146 ほげ? どこが。むしろ<この天下りを受け入れない金融機関
の存在についてこの論文は全く理論的に検討しておらず、したがって検出された各
比率の有意差の原因についても考察のしようがありません>
という指摘は妥当だと思うが、堀内論文が「駄目な銀行に天下り多し」しか実証していないというひとよりはスジいいよ
148 :歌舞:2004/04/05(Mon) 23:58
>>145 君、自説が>>143の丁寧な解読で否定されそうになったからって
そんなに粘着にしなくてもいいんじゃないか?w

漏れも>>130の真意はわからんが、65名中(数えるところが粘着だなw)、税理士や大学
の先生が多いな。金融機関に天下った財務官僚の半数近くが信用金庫関連だという
ことは注目していいな。
149 :歌舞:2004/04/06(Tue) 00:01
で、>>143の解読をみるかぎり、問題はあるが、モデルもあるし、そこそこ面白い
結果もでてるので、後は改良しだいで、>>77とか>>86かな、そこらへんの
粘着して堀内を叩く御仁がいうほどのものではないと漏れは思うけどな。
まあ、何かプラスアルファで批判したい椰子には不満足かもしれんな、藁
150 :名無しさんの冒険:2004/04/06(Tue) 00:14
>>148
>金融機関に天下った財務官僚の半数近くが信用金庫関連だという
>ことは注目していいな。
3/8ということで半数近くという意味ね。ほほ。
151 :歌舞:2004/04/06(Tue) 00:17
頭大丈夫か?w
<3/8ということで半数近くという意味ね。ほほ。 >

以外のなんの意味があるのかな???? まあ、3/8じゃあ、半数近くではなくて
人間も分割可能で(藁)3.5/8の方が半数近いかもしれんし、認知不協和理論
の信奉者なら違ういいかたもあるんだろうがw
152 :名無しさんの冒険:2004/04/06(Tue) 01:16
>>151貴君は原論文よんだのかな。
まだ読んでいないようね。
くだらないレスより、まず読もうよ。
それからね。
153 :歌舞:2004/04/06(Tue) 06:07
>>152 ところが読んだw で、君もあいかわらずくだらない以前の低レベルだなw
154 :名無しさんの冒険:2004/04/06(Tue) 11:13
>>143だと、
>>129の話は一応裏付けられているのか。
155 :106:2004/04/06(Tue) 19:34
>>146
>>77は銀行の健全性が損なわれる=業績が悪い、みたいな発言で
ミスリードを招いた責任は大きいが、逆因果の指摘自体は正当なもの
であると思う。ただ77年から天下りを受け入れている銀行はずっと天下り
を受け入れ続けているという傾向が観察されることから、必ずしも
「健全でない銀行のてこ入れのため天下りが行われている」とは言えない
と思う。

もっとも清水・堀内論文の理論モデルだと、レントを獲得している
分だけ当期利益率が天下りなし銀行よりも高いはずだが、実際には
有意差が認められない。結局この論文の実証部分を客観的に解釈する
と理論モデルは現実と矛盾するので認めがたいということになるw

>>154
日銀からの天下りを受け入れても、自己資本比率、資産成長率、
当期利益率、不良債権比率で、天下りなし銀行と有意な差はない
ということは言えるから、大蔵省からの天下りの受け入れ銀行と
比べて「健全である」とは言えそうですが、「経営がよい」と
いうのは言い過ぎではないかと思います。
156 :名無しさんの冒険:2004/04/06(Tue) 19:39
>>155 ちょっと待て。レントの存在と当期利益率を単純にリンクしてはまずい
157 :名無しさんの冒険:2004/04/06(Tue) 19:46
それと>>155の前半だと「逆相関」に好意的だがw、

「健全でない銀行のてこ入れのため天下りが行われている」とは言えない
と思う。

だったら否定してるだろw
158 :106:2004/04/07(Wed) 18:57
>>156
ちょっと妄想を膨らませすぎたw
つい安易に観察可能変数に対応させてしまう実証屋のサガが出ましたw

>>157
結局、手元の情報ではどっちが正しいとも間違ってるとも分からないと
いう感じで表現がブレた。スマソ。まあ両方おかしいのでは?というのが
個人的な感想。

#延々とスレとずれて話をしているような気がするので、退場します。
159 :名無しさんの冒険:2004/04/08(Thu) 00:10
やっぱり、ジュンイチロウが"小泉総理"でなかったころの、
凛としていて、権力の浴槽にどっぷり漬かる前の
「郵政省書いた異論」を読むところから始めるのがいいのかな?と
素人の私などは思うのだが。
160 :名無しさんの冒険:2004/05/18(Tue) 22:56
郵政民営化で税収5000億円 郵政公社が初めて試算

政府が検討している郵政3事業の民営化が実現した場合、
民営化会社が新たに負担することになる納税額が、国税、
地方税を合わせ年間5330億円に上るとの試算結果が17日、
明らかになった。日本郵政公社が、収支計画や保有資産を基に
初めて算定した。財務省が昨年実施したたばこ増税による増収額は
年間2000億円程度とされているが、民営化会社だけでその
2.5倍以上の税収を確保できることになる。深刻な財源難が続く中、
民営化会社の巨額納税が国や地方の財政再建に貢献しそうで、今後の
民営化論議でも大きな焦点となりそうだ。公的機関である郵政公社は、
税金や預金保険料の支払いが免除されており、民間金融機関などから
「不公平」との批判が出ている。このため経済財政諮問会議が4月下旬に
取りまとめた郵政民営化の中間報告では、民間金融機関と同様に税金や
預金保険料を支払う方針を明記。民営化後に納税する方向が固まった。(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040518-00000023-kyodo-bus_all
161 :名無しさんの冒険:2004/06/05(Sat) 10:17
age
162 :おしえて:2005/01/29(Sat) 15:29
現在の郵政事業はどのような組織がやっていますか?またその組織はいつ発足しましたか?今後の郵政事業が完全に民営化するのはいつ頃ですか?
あと道路公団民営化を反対している勢力はどんな人たちですか?またどういう理由で反対しているのですか?道路公団を民営化する時期はいつの予定ですか
163 :名無しさんの冒険:2005/01/29(Sat) 19:13
郵便局に行って、何も感じない奴はどうかしている。
社会主義国の役場の窓口そのまんまだ
164 :名無しさんの冒険:2005/01/29(Sat) 23:36
>>163
いや、まあ確かにw
昨日行ったら、ドクロの指輪つけた女性が窓口でびっくりした。
165 :名無しさんの冒険:2005/01/30(Sun) 08:55
社会主義国の役場の窓口に行ったことがないからよく知らないが、
あんなにかわいくて気立てのよい女の子を200万円くらいで雇えるのなら
社会主義マンセーだな。UFJの窓口の女むかつく。郵政公社マンセー
166 :名無しさんの冒険:2005/02/17(Thu) 00:09
>平成15年度税制改正の要綱
>3優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の
>長期譲渡所得の課税の特例について、次の措置を講ずる。

>(3)適用対象に、日本郵政公社に対する土地等の譲渡で当該譲渡に係る
>土地等が郵便業務その他一定の業務の用に供されるものを加える。
http://www.ny.airnet.ne.jp/tsuchiya/k/zei15.htm

たんなる郵政公社自体の免税(それも毎年1兆円)だけではあきたらず、
郵政公社に土地を売った人に対する減税までやっているってことだ。
つまり、土地を売る側から見れば郵政公社に売った方がトクなのだから
郵政公社は有利な条件で土地を購入できることになる。

よくも、まあ国会もこんな恥ずかしい法律を恥ずかしげもなく通過させるな。
どうせ、氷山の一角なんだろうけど。
http://www.asyura2.com/0411/hasan38/msg/993.html
167 :名無しさんの冒険:2005/02/19(Sat) 04:43
>郵便局に行って、何も感じない奴はどうかしている。
>社会主義国の役場の窓口そのまんまだ

歌舞が消えてから、郵政スレもレベル落ちたなあ。こんな下らない煽りが
つくようになったのか(トホホ 歌舞がいたらこんなのぶっとばされてるのに

歌舞~、カブバァァァッック!! ←サイテー
168 :名無しさんの冒険:2005/02/19(Sat) 22:34
民法各局は放送免許を旧郵政省に握られている。だから、旧郵政省からの天下りも多い。
そんな環境の中で郵政三事業は国民の財産を浪費しているという番組を作成する人はいない。

与野党が結託し、労使が騒がず、民間から具体的な要望がなく、
マスコミが取り上げない。これじゃ、何も変らないよ。
この問題は郵政三事業の問題ではなく、日本というシステムの問題だ。
http://kishida.biz/column/2003/20030528.html
169 :名無しさんの冒険:2005/02/20(Sun) 05:34
自分が授業で教えていることをそのまま政策に応用している経済学者であれば

今の日本で××という政策をやればパレート改善可能できる。
単純に××という政策を実施すると富の分配が減ってしまう人は
反対するかもしれないが、その分を完全に補償すれば問題ない。

というロジックで政策提案することになる。
実際にはこのロジックから離れる場合があるが、基本はこれである。

一般大衆にとって経済の問題とは富の分配の問題であり、
ずるい奴から富を奪い取って我々に配れ、と叫ぶことになるのだ。
本物の経済学者はそういう一般大衆の助けにはならないだろう。
(助けになる発言だけを積極的にしていたら眉唾)
170 :名無しさんの冒険:2005/02/20(Sun) 15:07
>民法各局は放送免許を旧郵政省に握られている。だから、旧郵政省からの天下りも多い。

バカ?
キー局の場合天下りはゼロ。新聞社系が多いから当然だね。
地方局の場合ですら、土地の有力者との結びつきが指摘されるだけ大キャンダル
171 :名無しさんの冒険:2005/02/20(Sun) 15:19
おれも下部が戻らないか期待していう
172 :名無しさんの冒険:2005/02/23(Wed) 18:55
ここ数年で郵便局員の態度がよくなっているようだ
173 :名無しさんの冒険:2005/02/23(Wed) 19:32
元々、郵便局員の態度にイライラしたことなんて無いけどなあ。
昔の国鉄とは違うと思うよ。
174 :名無しさんの冒険:2005/02/23(Wed) 21:08
引越ししたばかりでマンションの部屋に名前をはってなかったら
郵便配達の人に怒鳴られたことある。
175 :名無しさんの冒険:2005/02/23(Wed) 21:10
態度はよくなってるだろうな。
「いらっしゃいませ」とか言うようになったもん。
176 :名無しさんの冒険:2005/02/23(Wed) 21:15
カネの入り口よりも、出口、すなわち特殊法人をなんとかしろ。
177 :名無しさんの冒険:2005/02/24(Thu) 22:22
こまごまたくさんある出口よりも、
巨大な入り口をまず措置するのは当然だろう。
178 :ぺりくるす:2005/02/26(Sat) 13:13
いまでもJR社員の対応の悪さには腹が立つ。
179 :ぺりくるす:2005/02/26(Sat) 13:16
消費税などあげんくてもいい!
財政なんか常に破綻寸前状態にあるべきだ。
公務員なんか寄生虫だ。
180 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 20:47
↑という藻前は、寄生産業で生きて生きたんだろw
181 :名無しさんの冒険:2005/02/26(Sat) 20:50
おもいっきり、このスレの話題から離れてしまうが、
消費税アップで得するのは年収が幾らくらいから?
182 :名無しさんの冒険:2005/02/27(Sun) 08:41
>>181
所得がキチンと捕捉されている人
183 :名無しさんの冒険:2005/02/27(Sun) 15:03
>>181

増税した消費税が何に使われるかによる。
184 :名無しさんの冒険:2005/03/09(Wed) 00:54
なんでマスコミは郵政民営化に冷淡なんだろう。
185 :国風歌舞:2005/03/09(Wed) 02:49
大衆テレビ局の都合は全て*audience rating*次第でないでせうか?
186 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 13:05
給料増えないのに庶民から消費税とることがどれだけ所得=需要を減らしてデフレ加速させるか
分かってるけど、輸出業者や政治家とか権益層が短期的利益を得られるからやろうとしてる、景気落ち込む覚悟で

アメリカからは笑いものじゃないの? 郵政を民営化して余計なことすんのもライブドアがフジにきりこんで産業壊して個人的短期的利益あげて長期の社会の利益壊す資本主義的考えの罠が見えてないんだろ
187 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 13:27
デフレまんせー
188 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 13:28
メンチカツを食っていて、脳味噌が筋肉でも大学教授になれませうか?
189 :名無しさんの冒険:2005/03/30(Wed) 22:58
所詮明治以来100有余年続いた、郵政は、小泉内閣1代で、
潰すと言うには、相手が大き過ぎた「蟷螂の斧」と言う訳

郵便貯金は、戦時中は数々の戦争の為の原資となり、
戦後は日本列島改造の原資となって、高速道路、新幹線網、
3本の本四架橋、など大型のゼネコン事業に投入され、
この350兆の資金が、無くなると困る、政財官が大勢居る、
この族議員は、自民党の体質だから死に物狂いで反対する、
国民が良いと思うなら仕方が無い。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019556&tid=m9c0afbbv6hl11d2bd&sid=552019556&mid=10171
190 :めんご:2005/05/20(Fri) 16:17
>>170
お前がアホだ。
死ねよ
191 :名無しさんの冒険:2005/05/20(Fri) 16:18
>>170
何にも言えねえのか、こら
192 :名無しさんの冒険:2005/05/20(Fri) 22:04
冗談じゃないのだけどさ、まだ戦争のシナリオで、郵貯から
戦費調達をするリスクってあるんじゃない?そうすれば、
あながち、郵政族が騒ぎたてて遅らせていることも歴史として
は正しかったなんてことにはならないのかなあ?
193 :名無しさんの冒険:2005/05/21(Sat) 02:54
>>192
こういう与太を本気で信じている人たちがいるのだからアレだよなあ。
郵貯にあるお金はどこにも行かずにただ眠ってると思ってるのだろうか。
とっくに国債その他に突っ込まれてますますがな。
もう投資されてしまっているお金をどうやって戦費に使うんだおいコラ。
194 :BUNTEN:2005/05/21(Sat) 06:28
そこで国債の日銀引き受けですよ。

;政治家の人気ランキングとか見てると冗談で終わらないかも知れない恐怖が…。
195 :名無しさんの冒険:2005/05/21(Sat) 16:17
>>192
資金繰りでふーふー言ってる会社の財務諸表見て「内部留保いっぱいあるじゃん、何で使わないの?」って聞いてきた香具師がいるって笑い話があるが、地で行っておるな。
196 :名無しさんの冒険:2005/05/22(Sun) 02:35
>>170
馬鹿はてめえだ
197 :PK:2005/05/22(Sun) 12:04
郵政って、結局田中派だろ?
じゃあ、悪だ
俺的には、簡単な問題だ
198 :PK:2005/05/22(Sun) 17:33
田中のために日本がメチャメチャだ
メチャメチャの上っ面を取り繕うために1000兆だ
まだ田中派に日本を任せるのか?
基地外沙汰だ
199 :名無しさんの冒険:2005/05/22(Sun) 19:00
おれにはおまえがただの基地外にしかおもえないが
200 :名無しさんの冒険:2005/05/22(Sun) 22:13
PKの正体だが普通に考えればただの既知亥,池沼である.
だが深読みすると,ここを潰すために活動する工作員の可能性も否定できない.
わざわざPKなどと自称し,そのくせPKらしい主張はまったくない.
まともに論争するきもみられないが,読むだけで既知亥まるだしのレスにいそしむ.
ある意味,もっとも効果的な学術系掲示板潰しの方法ではある.
201 :名無しさんの冒険:2005/05/22(Sun) 22:32
荒れてるな。

雰囲気を変えるために一ネタ。

今年の郵政公社総合職採用試験、専門試験の「経済理論」の問題。

「政府による民間経済活動への規制が緩和されることによる社会厚生への効果について説明しなさい。
ただし、規制緩和が社会厚生を改善ケースと社会厚生を悪化させるケースがあることに留意し、両者について簡単な事例を挙げて説明しなさい」

説明してください
202 :名無しさんの冒険:2005/05/23(Mon) 00:46
規制緩和が社会厚生を改善ケース=JR
社会厚生を悪化させるケース=郵政
と書くと優秀答案かな?

踏み絵踏ませるとは、大した連中だねwww
203 :PK:2005/05/23(Mon) 21:25
田中は、金の流れを議会から官僚へ強引に変えた
日本の議会など単なる儀礼に過ぎない
郵政問題は、議会で金の流れを管理することへの官僚の抵抗だ
204 :ていうか:2005/05/25(Wed) 17:41
マジ死んでくんない?
なんでそういうこというわけ?
205 :名無しさんの冒険:2005/05/26(Thu) 09:19
>>170
お前がバカだな
206 :名無しさんの冒険:2005/05/26(Thu) 09:24
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/mamos/rvw/taisyoku.html
207 :名無しさんの冒険:2005/08/13(Sat) 21:06
http://www.asyura2.com/

郵政民営化はアメリカ政府の10年にも及ぶ強い対日要求であるという事実を、政府とマスコミはひた隠しに隠してきた。

  アメリカ政府の日本政府に対する「 年次改革要望書」――これこそが、日本の構造改革の指令書であり、日本政府はこの10年間、忠実に実行してきた。アメリカ政府の「要望」を受けつける担当官庁である、外務、財務、経産の3省は、すでにほとんど無条件的な受け入れをつづけている。小泉政権の構造改革は、ワシントン製であることは、「年次改革要望書」を読めば一目瞭然である。

  マスコミは、「年次改革要望書」の存在を知りながら、これを隠しつづけてきた。いまもなお隠しつづけている。この目的は、小泉政権をあたかも独立国の政権のように見せかけるためだ。同時に、マスコミが、裏側で、アメリカ系の諸々の組織にコントロールされている事実を隠すためなのではないか。

  わが日本国は、悲しむべきことに、現実には、アメリカの従属国なのである。政治家もマスコミも行政官も経営者も野党までも、国が主権を失い、他国の植民地と化することが、どんなに悲劇的なことか、考えようともしないのだ。多くの国民は、日本が立派な独立国だと思い込まされている。だまされている。

  日本国民は真実を知る必要がある。国民が真実を知ったとき、日本の未来は開けてくる。いつまでもブッシュ時代がつづくわけではない。米新帝国主義は行き詰まりを示し始めている。われわれ日本国民は小泉首相の従米主義を勇気をもって否定し乗り越えなければならない。これなしにわが国の未来はないと思う。
208 :名無しさんの冒険:2005/08/14(Sun) 00:52
書き込みといえばPKとこんなコピペだけ…
苺、ホントにもうダメかもしんない。
209 :名無しさんの冒険:2005/08/14(Sun) 02:17
>>208
あなたが頑張って面白いネタを投下してください。
210 :名無しさんの冒険:2005/08/14(Sun) 18:59
でもニュースコピペ以外と役に立つ
211 :名無しさんの冒険:2005/08/14(Sun) 19:13
ニュースコピペ以外「が」役に立つ
のか
ニュースコピペ「意外」と役に立つ
のか?
212 :名無しさんの冒険:2005/08/14(Sun) 22:00
郵政民営化賛成とかほざいている経済音痴、これ読んで死ね。

 『ウォールストリート・ジャーナル』は「郵政民営化法案は廃案となったが、これは手取りの時期が少し延びたに過ぎない。ほんの少し待てば、われわれは3兆ドルを手に入れることができる」との見方を述べている。
 3兆ドルとは、国民が郵政公社に預けている350兆円のことである。ウォール街は、9月11日の総選挙で小泉首相が勝利し、総選挙後の特別国会で郵政法案を再提出し、成立させると信じているようである。
 H氏によると、これを確実にするため、ウォール街は、多額の広告費を日本に投入し、日本のテレビを動員して、日本国民をマインドコントロールして、小泉首相を大勝利させる方向に動いている。

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02040.HTML
213 :名無しさんの冒険:2005/08/14(Sun) 22:33
ニュースコピペ「意外」と役に立つですorz

郵政民営化は
歌舞=反対
すりらんか=賛成
だったと思うけどドラえもんさんがなんか書いてた部分ってあります?
214 :名無しさんの冒険:2005/08/14(Sun) 22:38
歌舞はやりたけりゃあやれば派だろ
215 :名無しさんの冒険:2005/08/15(Mon) 03:19
>>212
別に外資に買われたっていいと思うのだが、法案を読めば350兆円は新会社ではなく、特殊法人(「独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構」)つまりは政府の管轄になるみたいなので、新会社を外資が買っても350兆円は自由にできないのでは?
↓
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/yuseimineika2/houan/05index.html
の「独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法(案)」を嫁。
216 :名無しさんの冒険:2005/08/15(Mon) 04:28
「コースの定理:もし取引コストなるものが存在せず、かつ契約交渉をするにあたって何らの規制も存在しないならば、経済的資源配分の誤りは、市場における契約によって、すべて是正されるであろう。」

ということで、郵政民営化も取引コストをどうするかを考えればよいんじゃない?
217 :名無しさんの冒険:2005/08/15(Mon) 23:11
【チンピラ爺さん】

 下記の奇文は、政治評論家、森田実クンのものである。
完全に森田クンの脳内がテンパイしていることを確認できる。
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0508/050815-5.html
218 :名無しさんの冒険:2005/08/15(Mon) 23:12
507 :無党派さん :2005/08/14(日) 14:47:45 ID:RJQod7uS
森田実の偽造について説明してるプログ
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/200508121326.html



508 :無党派さん :2005/08/14(日) 15:09:18 ID:oUmxgOh2
森田実が小泉政権への憎悪を増幅させたかには諸説がある。
諸説はあるが、答えに最も近いと思われるものがこれである。
森田実が主催する森田総合研究所の発行図書が、2000年6月を最後に政府機関から購入がストップされたこと。
2000年5月が小泉政権誕と考えれば一つの図式が見えてくる。

新装開店のレストランにショバ代を集金に行ったヤーさんが、新しい経営者から支払いを拒まれる。
それに対して、難癖を付けているチンピラ爺さんというパターンに思えてならないのである。
219 :名無しさんの冒険:2005/08/15(Mon) 23:13
恐らく森田氏は「The global finance industry will have to wait a little longer to get its hands on that $3,000bn of Japanese savings.」の部分だけを抜き出して「郵政民営化法案は廃案となったが、これは手取りの時期が少し延びたに過ぎない。ほんの少し待てば、われわれは3兆ドルを手に入れることができる」と自分に都合の良いデタラメな和訳で郵政民営化をアメリカと小泉の陰謀としたいようだ。

とんでもないデマ野郎だな。森田氏のオカルトも選挙予想くらいにしておいて欲しいもんだ。
220 :名無しさんの冒険:2005/08/15(Mon) 23:31
小泉政権誕生2001年4月。
221 :名無しさんの冒険:2005/08/15(Mon) 23:53
こんなに簡単に論破できる陰謀説っていったいw
222 :名無しさんの冒険:2005/08/16(Tue) 01:40
その森田とかいうのがPKの正体だったのか?
223 :名無しさんの冒険:2005/08/16(Tue) 22:39
>>219
その文章ロナルド・ドーアが書いたものだったんですね。
224 :名無しさんの冒険:2005/08/16(Tue) 23:40
郵政民営化の議論は金子勝の著書を読んでから行うべき!
225 :名無しさんの冒険:2005/08/17(Wed) 00:17
>>224 ホーア
226 :315:2005/08/17(Wed) 00:21
>>224
金子は何て言ってるの?
227 :名無しさんの冒険:2005/08/17(Wed) 00:38
金子勝と歌舞は同じ精神構造と思うがなにか
228 :名無しさんの冒険:2005/08/17(Wed) 01:09
と精神構造きちがいがもうしておりますw
229 :名無しさんの冒険:2005/08/17(Wed) 01:16
とPKのようにカビ臭いヘドロが申しております
230 :名無しさんの冒険:2005/09/05(Mon) 12:13
>>219
http://www.sasayama.or.jp/saboard/b_board.cgi
によれば、森田実氏が引用しているウォールストリートジャーナルの8月8日の原題は、「 Japan's Postal Bill Stirs Power Fight 」(2005/08/08)らしいですね。
また、8月26日のは「Who Gains From a Japan Post Split?」で、概訳が「「郵政民営化で、得するのは誰なのか?」-ウォールストリートジャーナル紙8月26日の概訳-」http://www.sasayama.or.jp/wordpress/?p=454にあるようですね。
231 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 21:24
犯罪者のホームページ
http://www.lastsong2007.com/regist4.php