【修正積立】年金制度はどうあるべきか?【厚生・共済・国民】

economy/0889 / 114 レス / 2004/02/29〜2004/05/19

1 :名無しさんの冒険:2004/02/29(Sun) 13:37
今ほど年金制度が政策論争に取り上げられたことも無かったでしょう。
しかし、

・抜本改革には見えない自民・公明案
・実現への道筋が見えない民主案

というのが政治の現状。
そこで、経済学の立場から年金問題に接近してみよう。

経済学者からの提案といえば、
・八田氏の完全積立方式案
・橘木氏の累進消費税による基礎年金一元化
などがありますね(私は橘木氏の案に魅力を感じますが)。

これらもひっくるめて、皆さんの御意見は如何。
2 :名無しさんの冒険:2004/03/01(Mon) 11:42
橘木さんたちの言っている累進消費(支出)税ってのは、
おもしろいけど、実現可能なのかなぁ。
橘木さんは、導入の第一段階として食料品などに
複数消費税率を適用して、そのあと家計の支出を掌握する
システムを作れば良いっていう意見だったと思うけど、
政治がそれを受け入れるかどうかは疑問。
3 :招き猫:2004/03/03(Wed) 10:53
ちっょとおもしろいページを見つけたので。
http://www.janjan.jp/special/0402/0402241418/1.php
この人、これから年金ももらえるんだよね。
だから、生涯総所得はもっと大きいはず。
4 :名無しさんの冒険:2004/03/03(Wed) 13:08
原田さんが指摘してたけど、日本の年金は世界一高いらしい。

http://www8.cao.go.jp/hoshou/whitepaper/nenkin/5/siryou/7/2.html

とかを見ると確かにそうなんだけど、
そういう議論て他に誰もしてなさそうなのはなぜなんだろう?

ところで、年金は基礎年金一元化、完
全賦課方式というか国庫負担にして
消費税アップで財源確保がいいかと。
(実現は難しそうですが)
ただし、複数消費税率には反対。
加工品の税率はどうなるのかとか、管理面もめんどくさそうだし、
それに政治によって税率を恣意的に変えられるので、
新たな利権の巣窟になりそうな悪寒。

消費税率の逆進性には、三木義一氏が提唱している
「最低生活水準を維持するのに必要な消費について負担した消費税額分を
所得税額から控除する方式」がよいと思います。
5 :走る名無しさん:2004/03/03(Wed) 13:30
>理事長  給与 8414万円   退職金 1486万円
これって本当なのか??
首相の給与より高いじゃないか
年金は解体するか、消費税を財源に維持するかの2つだw
6 :名無しさんの冒険:2004/03/03(Wed) 16:20
給与が1486万円、退職金8414万円じゃないならべらぼうってやつだね。
7 :名無しさんの冒険:2004/03/03(Wed) 16:57
>>04
えっ?
原田さん、こんな比較に基づいて日本の年金が
世界一高いって言ってるわけじゃないよね?
(だれか詳細を教えて)

年金受給水準の国際比較はあまり真に受けない方がいいよ。
だって年金局がいつも出してくるモデル世帯だって
ただの一例でしかない。よく年金局はモデル世帯の所得代替率が
約6割だって言っているけど、それは課税前所得の
ことなのであって、課税後の可処分所得ベースでみると
モデル世帯でさえ、5割を割り込むはずだ。
夫婦共働きとかならさらに低いはず。
厚生年金の加入年数が短ければ、さらに低い。
8 :07:2004/03/03(Wed) 17:00
>>07
ごめん
「課税前」と「課税後」を間違えた。。。
9 :4:2004/03/03(Wed) 18:46
>>7

原田さんのは『人口減少の経済学』に載ってたもの。
本自体はいま手元にないので、以下はメモしたものからの抜粋。
数字は1世帯あたりの比較。

p.192
「図5-7(1)で、平均年金額を為替レートで換算したものをみると、日本の受給額は2000年改正後においても月24万2000円で、スウェーデンの12万9000円、イギリスの7万2000円、アメリカの10万2000円に比べて非常に高い水準であることが分かる。」

p.234-5
「日本の年金は世界一高く、物価の違いを考えても、スウェーデンの四割も高い。人口が減少し、先進国のなかでも低成長が続いている日本で、かつてのように高い年金が払えるはずがない。この高い年金を2割カットし、すべての人が65歳まで働けるようになれば、現在の掛け金を引き上げる必要はなくなる。」
10 :名無しさんの冒険:2004/03/03(Wed) 21:14
かって節税対策とした国民年金基金に金持ちが殺到した(いまも2%で回ってる)
国民年金も金持ちは10口くらい入れるようにすればどうか。
11 :名無しさんの冒険:2004/03/04(Thu) 00:21
そもそも、なんで国民年金の未納率が急上昇したんですかね。
大学生の納付免除制度の廃止が結構引き金になったんじゃないですかね。
一度、一定期間払い損ねると給付が急激に減少する今の制度だと、
若年層に未納のインセンティブをあたえてるようなもんですよね。
12 :名無しさんの冒険:2004/03/04(Thu) 11:05
>>11
毎日新聞の記事によると、徴収業務を地方自治体から社会保険庁に移管したのが、
最大の原因だとか。もちろん、学生の納付免除の廃止なども、効いてはいると思うけ
ど。
13 :名無しさんの冒険:2004/03/04(Thu) 14:28
原田さんの主張を詳しく読んだわけではないので、
強くは言えないが、>>09の引用を見る限りでは、原田さんの
主張はちと弱い。24万ていうのは、あくまで厚生年金における
モデル世帯の話のはず。本当に国民全体で平均的にいくら受給しているかで
比較すればもっと低いはず(手元にデータが無いのですまん)。
大体、年金制度は国によって全く異なるので、比較するのは難しい。
アメリカやドイツは定額部分が無くて全部所得比例部分で構成されているし、
オランダには所得比例部分が無い。年金制度はその他の社会保障制度
(医療・失業保険、生活保護などなど)との関連を鑑みて作られているので、
必然、制度はばらばらになる。だから単純な比較は無理。

さらに日本の給付が十分かといえば、国民年金の給付水準を考えれば
明らかなように、どう見ても低い。月六万ちょいの給付では最低水準の
生活も営めない。日本の年金には、世代間だけでなく世代内の不平等の
問題もある。
14 :名無しさんの冒険:2004/03/04(Thu) 14:36
>>12
それってホントなのかなあ?国民からみれば国から取られようが市役所から取られようがどっちでも良くないか?学生の納付免除廃止はかなり効いたとワシも思う。月10万~20万程度の所得の学生にも年金保険料を払え、と言ってしまったことで、わかもん達のみならず、親の世代にまで年金破綻危機のシグナルを送ってしまった。役人は「届出すれば支払いは猶予される」とか言うだろうが、問題は年金財政はやばいというシグナルを出してしまったことにある。
15 :名無しさんの冒険:2004/03/04(Thu) 19:11
学生なら猶予の届出はしといたほうがいいよ。
16 :名無しさんの冒険:2004/03/05(Fri) 01:32
>>07
原田は、いろいろなことに生半可でクビをつっこみすぎ。
年金はだめだな。
17 :名無しさんの冒険:2004/03/05(Fri) 01:34
>>16 おまえの生半可なレスのほうがだめにおもえるが?
18 :名無しさんの冒険:2004/03/05(Fri) 02:35
>>銅鑼さん、すりらんかさん、歌舞さん
お三方は、日本の公的年金は今後どうあるべきだとお考えですか?
もしくは、どの学者先生の年金改革案を指示されていますか?
参考文献など教えていただければ幸いです。
お三方の意見をお聞きしたいです。

「税とは何か」をお読んで、年金についてじっくりと考えたいと思うようになりました。
19 :名無しさんの冒険:2004/03/05(Fri) 07:35
生活保護だと、パソコンダメ、エアコンダメ
年金生活者はパソコンもエアコンも持っている、他にも生活保護者より出費が多い
だけど給付額は大して変わらない。その上、医療費負担も上がる。消費税も上げる?
不況のために厚生年金を払えない企業も在る中、年金生活者は増えるだろうが国民年金だけでは生活は出来ない。
日本のは先進国でも相当ダメな部類の年金制度だ。
>>4
原田さんの言ってる事にはひじょうに欺瞞性を感じる。
最低生活水準を維持するような人は所得税など払ってはいない、
消費税増税は最低生活水準者にとって害悪でしかない。
20 :名無しさんの冒険:2004/03/05(Fri) 08:02
>>1
橘木さんの累進消費税が良いと思う
ドイツでは年金問題で社民党が各地で大敗してるけど、
それも国民負担を上げる事しか考えない所に原因がある。
日本では消費税増税などの逆進的な増税論議が主たるものだから、
国民はすんなり騙されるだろうが、ヨーロッパではそう政治家の思うようにはならないだろう。
累進消費税は扱いが難しいけど、そんな事を言っていては何も進歩しない。
やってみるのが良いね。だけど累進消費税を日本のマスコミや政界が取り上げるかは疑問、
というか多分これからも無視するだろう。
ヨーロッパで広まって、日本でも広まるまで何年かかる事やら。
言葉上真似しただけ、みたいだけど、マニフェストやら、エコロジーを見ると15年は先になるか。
ドイツ辺りが年金問題の解決策に累進消費税を導入しそうな気がする。
それまでは日本は消費税上げ→不況→停滞→少し回復→消費税上げ→不況の繰り返しだろうなあ。
今の政治はそのツケが逆進的に回ってくる仕組みなわけだから、日本は今以上に荒れるだろうね。
累進税制とか終身雇用制とか儒学的な制度が次々と弱くなっている。モラルも何も有ったもんじゃない。
21 :名無しさんの冒険:2004/03/05(Fri) 10:59
>>14
新聞の記事によると、地方自治体が徴収していた時は、きめ細かい徴収業務を行って
いたが、社会保険庁に移管したら、そういった面はなくなったからだそうだ。ただ、きめ
細かい徴収業務が機能していたのは田舎のようなので、都市部だと、既に徴収率が下
がっていたから、都市部に限っては、あまり関係ないかも知れない。
22 :名無しさんの冒険:2004/03/05(Fri) 11:35
>>13

>平均年金額を為替レートで換算したものをみると
と書いてますよ。

原田さんの議論をそのまま受け売りしようとは思っていなくて、
これが妥当なのかどうかを知りたいと思っています。
単純に考えると平均が高いのに実態?と合わない場合は、
極端に多額の年金をもらっている人がいるからってことでしょうか。

>>19
>最低生活水準を維持するような人は所得税など払ってはいない

これは三木氏の議論に関することだと思うのですが、
「所得税額から控除する」というのは
所得税を支払っているか否かに関係なくて、確定申告すれば
「最低生活水準を維持するのに必要な消費について負担した消費税額」
を返してもらえるという話。
23 :名無しさんの冒険:2004/03/05(Fri) 14:52
>>22
>これが妥当なのかどうかを知りたいと思っています。

妥当じゃないと思う。>>13の言うとおり24万円というのは
厚生年金のモデル世帯の受給額。
モデル世帯とは、
○夫正社員、妻専業主婦
○夫第2号被保険者として40年間厚生年金に加入
○妻第3号被保険者として40年間厚生年金に加入
の世帯。これだと受給額は、
●夫、基礎年金6.7万、報酬比例10.4万
●妻、基礎年金6.7万
●合計23.8万円
となる。現役世代の平均報酬月額が47.7万円として、
これは約6割にあたる、というのが厚生労働省の主張。

ちょっと考えればわかるように、世の中、こんな夫婦はそういない。
モデル世帯自体は、ひとつの指標としていいと思うけど、
じゃあこれが国民の「平均」なのかといわれればそれば違う。
国民の大部分は、サラリーマンでも、失業も経験するし転職もするし独立したりもする。
さらに国民年金加入者(自営業など)を加えて平均を取ってみれば
あきらかに24万円が平均とは言いすぎだろう。
24 :名無しさんの冒険:2004/03/05(Fri) 15:44
>>20
>橘木さんの累進消費税が良いと思う

累進消費税って実務的にかなり困難だと思うのですが、具体的にはどんなイメージですか?教えていただければ有難いです。
25 :名無しさんの冒険:2004/03/05(Fri) 16:02
橘木さんの言うところの累進消費税というのは、
累進支出税といった方がイメージに合う。
納税者番号制度の導入と金融機関の名寄せで、
各個人・世帯こどの総所得と総貯蓄を掌握し、
総所得-総貯蓄(まさに教科書どおりの消費の定義)
に対して累進性を持った支出税率を課すというもの。
この納税者番号制度に噛み付いてくる野党やプロ市民は多いはず。
26 :名無しさんの冒険:2004/03/06(Sat) 00:09
老齢年金だけを話題にしすぎるのでは?
障害年金は民間では実現できないもの。(月1万4千でどんな保険に入れますか)
若葉マークで、かつ運転の荒い、小型車しか買えない若者こそ加入すべき。
若者ほど危険の多い仕事につかねばいかん時代だからこそ加入すべき。
啓蒙活動が不足しているのでは?
27 :20:2004/03/06(Sat) 05:06
>>24
確かに実務的にかなり困難だと思う。イメージもそれほどハッキリしてないし。
緊急での税制と言う事なら、実現性が無いし、将来の税制と言う事で言うなら
直接税の累進性を高めれば良い事だし。
>>20は下の2行以外は無意味なレスだった。ドイツは累進消費税などせず、普通に直接税を累進増税するだろう。
よく考えて見れば回りくどいやり方だ。累進精神なら消費税(間接税)に拘らなくても良いはず。
橘木教授は直接税の累進増税を言えなくて、それで回りくどい言い方で累進消費税と。言ったとか。
まあ累進に越したことは無いけど。
28 :名無しさんの冒険:2004/03/08(Mon) 17:31
>>20
>累進精神なら消費税(間接税)に拘らなくても良いはず。

直接税の累進増税と間接税の累進増税では、どのような効果の違いが期待できまつか?
直観的には、
・間接税の方が資本蓄積を阻害しない
・世代間の公平性を改善することができる
・世代内の格差はある程度拡大するが、累進的であることにより
 若干改善される
といったとこでしょうか?
29 :名無しさんの冒険:2004/03/08(Mon) 17:53
・年金の徴収を税金として、国税に任せる 支払い拒否は、脱税で逮捕。
・年金の給付は、最低生活保障を基礎として負担額と比例しないようにする。
・厚生年金は、基礎年金の上乗せ部分運用を個人に任せ自己責任自己運用にする。

コレで完璧ではないのか?
30 :名無しさんの冒険:2004/03/08(Mon) 19:50
消費税の累進なんてバカを言うにもほどがある。
31 :名無しさんの冒険:2004/03/09(Tue) 13:30
どこがどういう理由でバカなのか、
あなた様にその理解があるのであれば、
詳しい説明をお願い致します。
32 :名無しさんの冒険:2004/03/09(Tue) 14:39
今朝のワールドニュースBBC版で、イギリスの保険会社Equitable Lifeの破綻とその後の
処理についての報道があったんだけど、誰か詳しいこと知らないかな?

これまでの配当が大きすぎて破綻してしまったらしいんだ。
経営者と保険計理士の失敗だけでなく、相互会社という仕組みそのものに問題が問題があるとか。それってどういう事なんだろう?
33 :名無しさんの冒険:2004/03/09(Tue) 16:05
>>32

全然詳しくないけど、それだけ読むとネズミ講がはじょうしたように読めますな。
34 :名無しさんの冒険:2004/03/09(Tue) 16:28
>>29
それが理想だと思います。

今の年金制度は、弱者救済ではなく
区別無く老人に金をばら撒いてるだけ。
金のある人に、全員徴収って税金とほぼ同意義の年金保険料を投入してどうする?

そもそも、全員徴収なら年金保険料は税金として徴収すべきだ。
35 :4:2004/03/09(Tue) 17:23
>>23

本当に平均かどうか怪しいってことですね。
読んだときの印象では慎重に数字を扱っていたように思うので、
機会を見つけてもっかい読み直してみます。

あと、原田さんのでもうひとつ面白かったのは、
「税と社会保険料という二重の徴収機構があるのも、多大な行政コストになっている。
国税の場合、100円を徴収するのに必要な行政コストは1円あまりだが、
国民年金の社会保険料の徴収コストは8円あまりという違いがある。」

>そもそも、全員徴収なら年金保険料は税金として徴収すべきだ

というのはまったくそのとおりだと思います。
36 :名無しさんの冒険:2004/03/09(Tue) 18:10
結局、年金徴収は、厚生省の利権なのです。
国税財務省に任せるべきなのに、それができない。

小泉は、改革と言うならまずコレを何とかするべきだ。
37 :名無しさんの冒険:2004/03/10(Wed) 01:49
>>33
四半世紀生きてきたが、「破綻」を「はじょう」と読む文化圏の存在を今まで知らなかった。。。
ぐぐってみると結構見つかるな。
38 :33:2004/03/10(Wed) 08:03
つっこむまえにぐぐるとはえらいw。
39 :名無しさんの冒険:2004/03/10(Wed) 12:49
>>37 >>33
ぐぐってみたが、見つからない。広辞苑にも出てこない。
漢和辞典にもタンだけの読み。わたし、メディアリテラシー足りないかも。
ちうか、はじょうが正しい読みの文化圏はどこにあるのか
リンクを教えて、、、
40 :名無しさんの冒険:2004/03/10(Wed) 13:17
>>39
いや、"がいしゅつ"と同じじゃない?
41 :名無しさんの冒険:2004/03/10(Wed) 15:29
>>40
ああ、そうでしたか。助かりました。その可能性も考えたのですが、
みた範囲では「はじょう」と読んでいた人の懺悔しかなかったので、
どっかの掲示板で

50: 名無しさんの冒険  2002/02/10(Sun) 10:10
もしかして「はじょう」って「破綻」のこと、、、もしかして馬鹿?

51: 名無しさんの冒険  2002/02/10(Sun) 10:11
>>50
(w
ttp://www.2ch.net/hogehoge みれ

みたいな展開を期待していました。はずかし。
42 :名無しさんの冒険:2004/03/23(Tue) 23:54
<菅民主代表>「江角マキコさんの参考人招致を」

 民主党の菅直人代表は23日の記者会見で、社会保険庁が国民年金の保険料支払いを求めるコマーシャルに、国民年金に未加入だった女優の江角マキコさんを起用していた問題について「払っているかどうかを(事前に)調べるのは当たり前で、調査不足だったこと自体責任が問われる」と、社会保険庁の姿勢を批判した。「江角さんを(国会に)参考人招致し、社会保険庁の責任を含めて事実関係を聞いた上でなければ(法案を)議論する意味がない」と述べ、政府の年金改革関連法案の審議入りの前提として、江角さんの参考人招致を求める考えを示した。(毎日新聞3月23日)


ズレてる。
ズレてるよ。
おもっいきりズレてるよ、馬鹿カン。
こんなんだから、政権を民主に任せようって気になりきれんのだよ。
43 :名無しさんの冒険:2004/03/24(Wed) 01:42
若いビジンにこだわりがあるんだろうな、姦って。
ずれ過ぎだけど、かわいいじゃん。
民主党は当面怖くないな、確かに。
44 :名無しさんの冒険:2004/03/24(Wed) 10:55
>若いビジン
ど~だかな~w まぁ、社会保険庁の杜撰さ鰤は呆れるな。
で、それを突っつくのはしてもよいと思うが、
>「江角さんを(国会に)参考人招致し、社会保険庁の責任を含めて事実関係を聞いた上でなければ(法案を)議論する意味がない」
というのは果てしなくハテナな馬鹿巻ではある。
45 :名無しさんの冒険:2004/03/24(Wed) 10:59
事故レス
「杜撰さ鰤」には漏れも呆れたわ。
46 :名無しさんの冒険:2004/03/25(Thu) 00:06
国民の年金制度を決める国会議員の人達は
「議員年金」っていうのがあって、
月額 10万2千円を10年納めると、そこそこの金額が補償されてるらしいのです。
よって、我々国民の年金制度は、まったくの他人事で、
議員のみなさんには、どうでもいい事なのかもしれません。

個人的には、分かりやすく保証された制度が確立するまでは、
国民年金を払う事を辞めて、現在の制度に反対と言う意志を示したいと思います。
47 :名無しさんの冒険:2004/03/25(Thu) 20:37
>>46
>国民年金を払う事を辞めて、現在の制度に反対と言う意志を示したいと思います。
ただ単に払わない人とちがうという意味で、保険料を払ったとして、その分を供託
しておくべきでしょう。
48 :名無しさんの冒険:2004/03/30(Tue) 02:55
シラー教授の本読みました?あたしゃフリードマンのファンになりましたよ。

しかし納付金額より受給する額が多ければ、これは紛れもなく投資ですね?
デフォルトがおきないという根拠はどこにあるのかああ。
で納める銭=貰う銭なら、やる意味がない。
納める銭>貰う銭なら、ただの税金。
納める銭<貰う銭の保証なら、護送船団しかなくないですか?
じゃなければ最初からこの社会保障に必要な額で名目を増加させ、それがインフレにならないようにする。
とすれば、銭を保証した上で=統一的な社会保障を所得給付(貸与じゃない)実行して、
市場重視で常時構造改革。インフレになりそうになったら、バブルに誘導し、後に容赦なくデフォルト実行。
するとなぜか過剰流動性が生じていたのに、破綻後デフレが生じる。
この場合、デフレになっても皆が一定の所得が保証されるから、問題ないではありませんか?
しかも簡単だし。これのどこが駄目なんでしょう?

基本的には上記では悪名高き原田モデルが現実化することを期待しています。
つまりバブルが破綻して何の問題がある?誰かが損をしていれば、誰かが得をしているに決まっておるというやつです。
ゼロサムですね。で、社会保障の給付が、成長に必要なプラスサムを可能にするという越智。
49 :名無しさんの冒険:2004/03/30(Tue) 09:18
> これのどこが駄目なんでしょう?

正気か?そんなアップダウンが激しい社会、許容されるわけなかろうが。
がらがらぽんが連続したらますます階層化が激しくなるぞ。

とかいって、安定してマイナスのこの十数年を振り返るに、そっちの方がいいかもナーとちょっと思ったりして(嘘)。
50 :走る名無しさん:2004/03/30(Tue) 18:37
>46: 名無しさんの冒険  2004/03/25(Thu) 00:06
協賛勢力か労働組合系ですか??
泣きを見るのはあなたですよ
日銀年金も議員年金も厚生年金に一本化すればよいわけですが
必ずしも終身雇用とはいかないので難しいですね
51 :名無しさんの冒険:2004/03/30(Tue) 21:08
>>48

アホか。原田はんなこと言っていない。
原田が批判している世間の常識は
バブルの崩壊だけで十年以上も経済が続いてしまう
という考え方だ。バブル崩壊の悪影響は
せいぜい1995年くらいで消滅していた可能性が高い。
現実のその頃には一時的に超円高になり、
日本は長期にわたるデフレに突入していた。
その原因は金融政策の失敗。
52 :名無しさんの冒険:2004/03/30(Tue) 21:12
>>51
>という考え方だ。バブル崩壊の悪影響は
>せいぜい1995年くらいで消滅していた可能性が高い。

次に訂正
>という考え方だ。
>もしも正しい政策が打たれていたならば、バブル崩壊の悪影響は
>せいぜい1995年くらいで消滅していた可能性が高い。
53 :赤い眼鏡:2004/04/04(Sun) 12:40
“宗教法人に対する課税・税収”は、出来ないのですか?
ご存知の方、教えてください。

“財政学”については、全く知りません。
必要であれば、勉強します。

どなたか、教えていただけませんか?
54 :名無しさんの冒険:2004/04/04(Sun) 23:03
>>53
それは経済学の問題ではない。法学の問題でもない。政治の問題。

個人的には年金は予期せぬ長生きというリスクに備える保険なんだから、平均寿命越えたやつだけに支給すればいいと思うけどね。
55 :赤い眼鏡:2004/04/05(Mon) 07:10
>>54氏

以前から疑問であった、
“個人的な疑問”にも“確信”を持つことが、出来ました。

ありがとうございます。
56 :名無しさんの冒険:2004/04/05(Mon) 08:32
>>54
おいおい、予期せぬ長生きなんじゃねーよ、老後だよ。
老後ぐらい保証する制度作らなきゃダメ、お前幼稚すぎ
57 :赤い眼鏡:2004/04/05(Mon) 12:38
>>56氏
Q.
>“宗教法人に対する課税・税収”は、出来ないのですか?

A.
>それは経済学の問題ではない。法学の問題でもない。政治の問題。
58 :名無しさんの冒険:2004/04/05(Mon) 14:09
>>アカメガネ氏

ボケ.
> 個人的には年金は予期せぬ長生きというリスクに備える保険なんだから、
> 平均寿命越えたやつだけに支給すればいいと

ツッコミ.
> 予期せぬ長生きなんじゃねーよ、老後だよ。
59 :名無しさんの冒険:2004/04/05(Mon) 16:58
>>54
> それは経済学の問題ではない。法学の問題でもない。政治の問題。

でも、法律の問題でもある。

宗教法人に課税できないのは、そもそも宗教法人が「非営利団体」なので、
「利益」というものを定義できないから。宗教法人といえども、営利行為を
行えば、それには課税されるし、現実にされている。
ただ、本来の宗教活動に関係する営利行為であれば、
公益性を有するということで、課税が減額されていたりする。
勿論、パソコンショップとか本来の宗教活動に全く関係のないことをすれば、
それはもろに課税対象となる。
だから、大抵の宗教団体は出版部門などは別組織にして営利団体として運営している。
○教新聞とかね。

で、それでも宗教法人(非営利行為の部分)に課税しようとすると、
それは憲法に違反してしまうのでできない。
憲法が公権力が宗教活動に介入してはならないとしているからね。

って、この話題は年金とは関係ねぇな。スレ違いだな。すまん。
60 :赤い眼鏡:2004/04/05(Mon) 21:27
>>58-59、両氏
“宗教法人に対する課税”問題、云々、という話よりも、
もっと根源的に、“政治と経済の関係性”、そして“権力”について興味があったものですから、レス違いながら訊きました。

申し訳ない。
61 :名無しさんの冒険:2004/04/06(Tue) 01:12
年金制度で、比べられるべきものって、
A:定年などで収入を得るのが極端に難しくなる老後世代に対して
所得移転することで、老後世代から産み出される需要のフロー
の増分
B:所得移転をされた労働世代側から失われる需要のフローの減少分
を比較して、A>Bならば、A=<Bになる点まで年金制度による所得移転
を行なうべき、という感じになりますでしょうか。

また、年金資産の積立不足がいわれていますが、金融の量的緩和が
必要なときには、年金資産への拠出するのが家計でなく、日銀の
ショニリッジといわれるものから年金資産へ拠出する、とするのは
いかがでしょうか。
62 :名無しさんの冒険:2004/04/06(Tue) 21:22
宗教法人と税金と言えば「ゲ鬼画エレジー」(『殺愛』所収)という劇画があったな。

>税金をもっていかれない方法はただ一つ、劇画本を無料で読者に売ることよ!
>無料だから売るんじゃアなくて配ることになるわけだけど。
>劇画教なる宗教組織をつくればいいのよ!
(http://mitleid.cool.ne.jp/satsuai.htm)
63 :鼻眼鏡:2004/04/20(Tue) 18:46
年金はどうやら、官僚達の老後を優雅に暮らすために使われているらしい…
それなのに金額をあげられるし、将来払われる額は少なそうだし…
損失ばかり出す人々に給料を出すのはやりきれないですな。
64 :ドラエモン:2004/04/20(Tue) 19:42
>>61 財務省の高橋洋一氏が提案済み。正確には、政府紙幣で社会保険料(年金・健保)
を賄い、一律減税と同じ効果を狙っている。
65 :名無しさんの冒険:2004/04/20(Tue) 22:07
うをっ!
ついにドラエモソがこのスレに登場!
さすがのドラエモソも年金については無知かと思いきや。。。

もしくはドラエモソは共済年金受給者か?
66 :名無しさんの冒険:2004/04/20(Tue) 23:24
>>65
研究だか仕事だかでやってるかは知らないが、
年齢的に興味を持つっちゅーか切実にならざるを得ないんではw)
67 :名無しさんの冒険:2004/04/22(Thu) 03:43
ってゆーか、年金問題もマクロの問題抜きには語れない。
最近のテレビを見ているとマクロ抜きで年金問題語るやつが多すぎ。
官僚達の老後云々は実は小さな問題。
68 :ドラエモン:2004/04/22(Thu) 08:59
>>67 つーか、OLGなんてモデルの根本が年金問題そのものではないか?
69 :名無しさんの冒険:2004/04/23(Fri) 00:57
オンラインゲームと年金に何の関係が?と思ったらOver-Lapping Generationsのことね。
70 :名無しさんの冒険:2004/04/23(Fri) 01:15
>>64
ちょっと調べてみたら、
>公的年金について、今回の改正でマクロスライド方式の導入によって維持可能性に
>一定の改善がみられ、債務超過額は約800兆円から約600兆円へと減少してい
>る。保険料方式か税方式という議論には意味がなく、社会保険庁は税務当局と統合
>することが望ましい。なお、改善したとはいえ依然として維持可能性は盤石ではな
>く、債務超過額の対GDP比は、アメリカで0.4%であるが、日本で1.2%で
>ある。
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/04j019.pdf
この人、何気なく凄いことをいうね。
71 :名無しさんの冒険:2004/04/23(Fri) 22:33
http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFS20040327-s-17/
あべぽ
72 :名無しさんの冒険:2004/04/24(Sat) 18:05
さっさと廃止しろ
73 :名無しさんの冒険:2004/04/24(Sat) 20:05
>>70 この高橋論説の続きが『環』の「税とは何か」に掲載されている。
74 :名無しさんの冒険:2004/04/24(Sat) 22:50
>>73
>>70 のほうが『環』の続きですね。
今話題になっている今度の年金改革が評価されている。
75 :名無しさんの冒険:2004/04/26(Mon) 07:58
未納三兄弟.
いいネーミングだったが、補選は民主党ダメだった.
76 :名無しさんの冒険:2004/04/26(Mon) 11:58
なんか最近の審議拒否なんかを見てると、
民主党が、どんどん社会党化していくような気がするな。
若くて潜在的には能力の高い議員が多いだけに残念だ。

管はパフォーマンスが得意なように言われているが、
彼のパフォーマンスで成功したのは薬害エイズの時だけ。
政治屋としてのセンスの無さはもう救いようがない。
77 :名無しさんの冒険:2004/04/26(Mon) 13:45
民主党に潜在能力の高い議員が多いというのは本当?ウソでしょ?w
78 :走る名無しさん:2004/04/26(Mon) 19:06
>衆院統一補選、自民が3勝・投票率は過去最低 (
51は堅そうですね、
79 :名無しさんの冒険:2004/04/26(Mon) 22:16
年金スレなのに政治の話ばかりになってしまうというのが、昨今の年金問題の特徴を表しているよね。あまりに話が政治的になりすぎて、経済学者が話に入っていこうとしないんだ。もっとも、経済学の理論的には年金に関するトピックは議論され尽くされていて新しい話はもうできないということもあるけどさ。最近の年金関連の論文って、細部の細工にこだわったシミュレーションしかないもんね。

政治話ついでに言うと、自公も民主も参院選が気になりすぎて、戦略がすごく近視眼的になっている。実際の問題として、

1.一元化にはハードルが多すぎるので当面は自公案でいくしかない。
2.でも、極近い将来、やっぱり社会保障全体を税方式にして年金も一元化で議論せざるを得ない。

というなかで、

・与党にとってみれば「抜本改革」を叫びすぎると、後々、「結局あの騒ぎは何だったのよ」ということになりかねない。
・民主にとってみれば、今出している法案が学部学生のレポート以下のもんだということが国民にばれてしまう。

と思うのよ。
80 :名無しさんの冒険:2004/04/28(Wed) 00:08
いよいよ相互公開。
与党:未納三兄弟→何兄弟になるか
野党:与党を上回れるか。もう少し前にやっていれば補選は別の結果?
81 :ブー太郎:2004/04/28(Wed) 00:11
ところで年金問題で信用できる研究者ってだれだと思いますか?
苺のご意見募集中
82 :走る名無しさん:2004/04/28(Wed) 02:31
厚生労働省管轄の年金部会の委員さんをあたってみたらどうですか??
83 :名無しさんの冒険:2004/04/28(Wed) 09:03
大本営部会委員が信用できるかよ?
情報源としてはいいがなw
84 :名無しさんの冒険:2004/04/28(Wed) 12:04
>>79
> 最近の年金関連の論文って、細部の細工にこだわったシミュレーションしかないもんね。
お勧めの論文があったら教えてください。
85 :名無しさんの冒険:2004/04/28(Wed) 13:09
高山先生は?
86 :名無しさんの冒険:2004/04/28(Wed) 15:25
>>85
結構いいと思っていたが・・
http://www.ier.hit-u.ac.jp/pie/Japanese/discussionpaper/dp2003/dp205/text.pdf
では数字がかなり違うようなかんじ。やや失望!
数字抜きの議論ならまあまあいいのかもね。
でも、数字抜きの議論なら、民主党案ではないが、年金議論として迫力ないし、誰でもできるね。
87 :名無しさんの冒険:2004/04/28(Wed) 19:00
今のところ、保険料未払い政治家
民主:菅>自民:茂木
限界的には民主のほうがダメージが大きいな。
88 :名無しさんの冒険:2004/04/28(Wed) 20:37
あまりに未納者が多いと、未納者個々への非難論は影を潜め、
制度が悪いと言う方向へ話が行ってしまう――行ってしまうが、
それはそれで正しいことである。
89 :走る名無しさん:2004/04/28(Wed) 20:46
>法案可決後、小泉内閣の閣僚と民主党の「次の内閣」担当相は年金加入記録を公表。>福田康夫官房長官、谷垣禎一財務相、竹中平蔵経財相、茂木敏充沖縄・北方担当相の>4閣僚が記者会見で国民年金保険料の未納を新たに発表した。民主党も、次の内閣首>相の菅直人代表が橋本内閣の厚相在任中の1996年1月から10カ月間の未納期間>があったと発表した。
これね、菅は党首を降りろー語らー!w
90 :名無しさんの冒険:2004/04/29(Thu) 00:18
菅が党首を降りるのはめでたいが、
閣僚ども7人もきちんと辞任すべし。
91 :名無しさんの冒険:2004/04/29(Thu) 01:51
姦はやっぱり素人政治家で脇が甘いな。
純ちゃんとかはそういう間違いは絶対しない。
ハッっきり逝ってもう二世政治家以外はダメだな。
成り上がりは、姦にしても、あのアフォな
ジャーナリスト出身の「反日」とかにしても
基本がなってない。
92 :BUNTEN:2004/04/29(Thu) 07:01
>>88

んで、その"悪い部分"は強行「改正」されたのか? (^_^;)
それをやってないないならやっぱ奴らがバカモン。
93 :名無しさんの冒険:2004/04/29(Thu) 11:27
実質上社会保険料と税金は区別つかんのだから
支払い逃れで切る社会保険料は廃止して税に一本化すべきだろう。
あ、税も自営業者中心に支払い逃れできるか。
94 :名無しさんの冒険:2004/04/29(Thu) 17:03
消費税導入によって自営業者の所得捕捉率はかなり向上したよ。
95 :走る名無しさん:2004/04/29(Thu) 17:44
>消費税導入によって自営業者の所得捕捉率はかなり向上したよ。

・「トーゴーサン」、「クロヨン」という数字がある。
トーゴーサン=10、5、3  クロヨン=9、6、4 という数字で、
所得の捕捉率を示す数字だと言われる。
つまり、サラリーマンは10、事業所得者は5、農家は3、の割合、
あるいは、 サラリーマンは9、事業所得者は6、農家は4、の割合で
税務署に所得を捕捉されている というワケだ。
ですな
ユッキーなんかも寅さんのたこ社長を例にしたりやっております、
総菜屋が売れ残りの商品を食べることは営業利益に計上ですぞw
96 :名無しさんの冒険:2004/04/29(Thu) 20:00
しかし年金の未納問題も実務的なミスや制度上のわかりにくさがあるんだから
議員同士の足のひっぱりあいやましてや進退騒動などに発展させるのではなく
与野党で大人の対応で実務・制度面での改善をしようぜ、などとならんものだった
のだろうか? 感情的な世論をさらに与野党で煽ってどうすんのよ
97 :129:2004/04/29(Thu) 20:02
>>93
基礎年金番号(国民総背番号)をつかって、社会保険料と税金を一緒にするのがベスト。
このため税務署と社会保険庁を合併すれば、行政改革にもなる。
98 :名無しさんの冒険:2004/04/29(Thu) 20:03
129→意味なし
99 :名無しさんの冒険:2004/04/29(Thu) 21:37
\    |_/.| |ll| |lll|/ |lll| |l| |_|/       /
        廿>巛. \     |/ l|. ( l l ) | )l |ヽ.     /
    (ヽ(Θ ゚∀゚)ノ)ア \   /| |ゝ" ( ̄) "ノ|. | .|     /   \ ∧ ∧
 ♪  ヽ ̄ l  ̄ ./  アベ\ |/| |./|_| ̄ ̄|_|ヽ| l | | . /    ∬  (゚Д゚∩
    丿 . .  /    アベポ\|ll| |ll|( )  ( )|ll| |l| /     旦⊂/  ,ノ
  (( ( ___人__丿))       \ ∧∧∧∧    /   ̄  ̄   「 _  |~ ア
    J   ヽ )         <   あ > ./          ∪ ヽ l   ベポ
                   < 予 べ >        /        .∪  \
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           /  |;;;;;j|||j|||||::::    /       |||\:l  ヽ,,,,,,ノ      '--''  .l::::::l      ~
          /    .|;;;jll!;jj||||||:::    <_ _      || _ \      ____'___    ./:::::::l
100 :名無しさんの冒険:2004/04/30(Fri) 01:53
つーかフラットタックス、ないしは人頭税が一番単純でしょう。
複雑なタックスコードとそれに伴うアドミニストレイティブコストは
もはや戯画の領域に達してるよ。

あの和光市の「税務大学校」の豪華なキャンパス毎日通過する度に
吹き出してしまう。

政府運営のための費用の調達と、所得再配分が、同時に行われなきゃ
いけない必然性は、歴史的行きがかり以外、実は全然ないのよね。

再配分は教育政策、社会福祉、産業政策等でやって、税の徴収とは
分離して考える、と。
101 :名無しさんの冒険:2004/04/30(Fri) 02:24
毎日吹き出して大変なこと。
ここは空想世界だから、空論でもいいか。
102 :名無しさんの冒険:2004/04/30(Fri) 04:17
>>96 禿同。
103 :名無しさんの冒険:2004/05/01(Sat) 01:37
知られざる事実

弁護士さんの年金加入率最悪! 年金のことは弁護士に聞いてはいけない
104 :129:2004/05/01(Sat) 02:17
もうひとつ
所得の高い人ほど未納が多い
105 :名無しさんの冒険:2004/05/01(Sat) 23:21
この際未納7兄弟+菅が保険料払いましょうキャンペーンをやるのはどう?
もちろん無報酬。
106 :名無しさんの冒険:2004/05/02(Sun) 00:22
100は馬鹿そうだな
107 :名無しさんの冒険:2004/05/03(Mon) 15:19
国会議員は社労士資格を必須要件にしろ。
108 :名無しさんの冒険:2004/05/03(Mon) 16:47
>>105
てゆーか、国民年金未払いだった時期、議員年金には未加入だったって扱いにしてくれりゃいいよ。でないと、実質リターン上がってしまう。議員になったときや政府に入ったときに加入してない香具師はともかく、石破のようなケースは(期間は短いが)わざと抜けてるからね
109 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 03:42
100は結構おもしろい
110 :名無しさんの冒険:2004/05/08(Sat) 00:45
社会保険庁と国税庁の統合
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

当然やるべきだけど
実現すんのかよ。
111 :名無しさんの冒険:2004/05/11(Tue) 14:41
> 年金改革関連法案、衆院を通過
> 今国会の焦点である年金改革関連法案は11日午後、
> 衆院本会議で一部修正のうえ、与党などの賛成多数で可決された。
> 参院では12日の本会議で審議入りし、今国会で成立する見通しだ。
> 本会議では、自民、公明、民主3党の合意に基づき、公的年金制度の
> 一元化を検討することなどを付則に追加する部分的な修正案が自民、
> 公明両党により提案され、本体の政府案と修正案が別々に採決された。
> (読売新聞)

まあ、すったんもだの末落ち着くとこに落ち着いたって感じだね。
民主党は数字と日程の明記された法案を出せずに、わずか10数ページの
ぺらぺらの法案もどきレポートを国会に提出してしまった時点で、与党案に
付則修正を求めていくしか着地点はなかったし、小泉の「一元化が理想」発言も
そのメッセージだった。

それをバカな党首が「未納3兄弟」とかいって騒いで政争に持ち込もう
としてしまったがために、党を崩壊寸前にまで追い込んでしまった。
まったく、救いようがないな。
112 :名無しさんの冒険:2004/05/19(Wed) 09:50
・義務化以降の追納容認 年金保険料で特例措置
これやると、ますます年金財政が悪くなるな。
今の給付は大きいので、少しだけ払っても、将来世代への負担は
大きくなる。
113 :名無しさんの冒険:2004/05/19(Wed) 10:24
党を崩壊寸前ってこたあない。
使えないゴミ世代(団塊)を党からパージできて
民主党がましになった。
114 :名無しさんの冒険:2004/05/19(Wed) 17:00
>>112
特例措置は未納時期から現在までの時間選好率は考慮しないの?