トンデモ経済学家元追究委員会vol.5
economy/0885 / 1009 レス / 2004/02/19〜2005/02/23
- 1 :ドラエモン:2004/02/19(Thu) 09:19
- 足かけ8ヶ月ほど(*)弐編・2chの経済板で雲霞のような数の「トンデモ経済分析」に遭遇し、そのたびに個別撃破してきましたが、いつまで経ってもきりがない。薬の売人を挙げても元締めに手を出せない麻薬取締官の気持ちが良くわかります。
そこで考えついたのは、この厨房エコノミストの背後には「家元」がいるに違いないということ。だって、変だとおもいませんか?多くの連中が経済学のイロハも知らないのは直ぐにわかるけど、そのくせ貨幣数量方程式MV=PQとか、長期金利についてのフィッシャー効果なんか知ってる。明らかに、体系的に勉強してないが、誰か知ってる奴が吹き込んでるとしか思えないんです。
そこで、各種メディアでの発言などをウォッチしながら、トンデモ経済学家元を追究しましょう。
(*) 2001年4月当時。すでに二世紀に渡るプロジェクトとなっている・・・
前スレ
vol.1 http://ichigo.shitaraba.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0239
vol.2 http://ichigo.shitaraba.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0599
vol.3 http://ichigo.shitaraba.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0708 vol.4 http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0836 - 2 :ドラエモン:2004/02/19(Thu) 09:19
- う、改行忘れた。スマソ。
- 3 :名無しさんの冒険:2004/02/19(Thu) 10:17
- >>999
はやりのベイジアンフィルタで、トンデモとマトモをわけてくれれば、
人生の無駄な時間を大幅に省けるのだがな。 - 4 :名無しさんの冒険:2004/02/19(Thu) 21:53
- 家元よりもそれに感化された素人トンデモ達の方がある意味問題じゃないかな。よくヤホウや2ちゃんで見かけるけれども。当の家元本人は実は案外「事実」がわかってたりしてね。とどのつまりは自らの利権に有利な主張をするだけの話で、彼自身本心から「トンデモ」を信じてるとは限らないんじゃないか?インチキ新興宗教や自己啓発セミナー、マルチ商法の胴元なんかと同列に論じるのは行き過ぎでつか。
- 5 :名無しさんの冒険:2004/02/19(Thu) 22:00
- >>5
激しく同意だね。ただし、その実は案外・・というあたりを説得的に論証するのは難しいように思う。そういう例を誰か拾ってくると面白いね。 - 6 :ドラエモン:2004/02/19(Thu) 22:24
- そういう例は・・・、ワシの同業者に結構居る(笑)
アメリカの話になると、テイラールールやら持ち出して、真っ当なフレームワークで議論する
(当たり前だ罠。さもなきゃFEDの公式見解なんかの評価ができなくなるから)くせに、日本
の話になると、突然違うフレームワークになる人は多いよ。まあ、「教室で自由貿易を、審議会
では管理貿易を」の伝統に忠実なのかもしれないけど。でも、これは(机上の空論)理論じゃな
く、実証的かつ商売直結の予測の話だから、大学の経済学者よりも悪質かもしれない。 - 7 :名無しさんの冒険:2004/02/19(Thu) 22:24
- つうかトンデモ退治よりもこの板全体のグレードアップしないと
だめだぜ。ドラエモン復活はいいとしても、他のコテハンがなんか
しらけ気味に思えるのはおれだけか? - 8 :名無しさんの冒険:2004/02/19(Thu) 22:53
- >>07 そうだな。いわれてみれば、歌舞もこないし、すりらんかもいない
bewaad、いなば、dellもいない
招き猫はドラエモンにリフレ質問コーナーで無視されてたな
最近活躍は、銅鑼と1、一夢庵とだるまか。しかし1がコテハン名と考えるとさびしいよなw - 9 :名無しさんの冒険:2004/02/19(Thu) 23:47
- >>07忙しいのだろう。入試シーズンだし。
>>06商売直結が予測の精度によるならば、なぜ日本についてトンデモになるのか。アメリカの話があるのだから経済学を知らないというわけではないようだ。もっとも商売というのを日本については別の意味で考えているかな。何が商売であり、何が利益なんだろう。 - 10 :名無しさんの冒険:2004/02/20(Fri) 07:00
- >>09
目先の利益を公の利益に優先させるという、ごく単純な動機によるのかもしれない。マスコミ出演にしても検閲顔負けのことが行われてるとも聞くから、「まともなこと」を言ったら干されるんじゃないのか。売れる本と内容の質はほとんど関係ないのと同じでw
>商売直結が予測の精度による
むしろ予測の精度が商売に直結していないところが問題ではないか? - 11 :09:2004/02/20(Fri) 07:27
- >>10
検閲、ということは自分の会社にさからってはいけない、というような?民間エコノミストであれば会社が検閲するということですか?でも、サラリーマンなんだからそれは当然としても、なぜ外国についてはまともなことを書いてもいいのに、日本についてはそれが通用しないんでしょうかね。
それと「まともなこと」をいえない、というのなら人畜無害なことを話すこともできる。実際マスコミ向けのほとんどのコメントはこれのような気がする。でもそこから「トンデモ」への距離は遠い。
となると、利益というのはかなり違うことをいって目立ってやろう、ということになるのだろうか? - 12 :10:2004/02/20(Fri) 07:56
- >>11
エコノミストの所属会社というよりマスメディア側がいろいろ規制かけてるんじゃないかと。
美人投票と同じで「世間受けしそうな」主張をフィルターかけて選別するわけで。内容がまともかどうかなんてあまり関係ない。マスコミが構造改革ブームに乗ったのもその計算があったからでしょう。それに外国と日本は事情が違うとでも言っとけば納得するんじゃないですか? - 13 :09:2004/02/20(Fri) 08:26
- >>12
なるほど、需要は供給を作り出す。有効需要の経済学・笑。でも民間エコノミストの大半はマスコミ相手ではなくて顧客がいるわけでしょう?マスコミを相手にするよりもそちらを相手にすることのほうが商売だとしたら、そこでも外国とは違う、というのはなぜだろう。顧客もマスコミに刷り込まれているというわけですか? - 14 :歌舞:2004/02/20(Fri) 08:39
- >>09 いや、しらけてるんだがw
それと分子遺伝学のEssentialのお勉強が面白いね。学部間違えたかな?w
ここにはたまにザモデルスレで素朴な質問をしにくるだけにしよう。
どこかのバカがうるさいからな - 15 :赤い眼鏡:2004/02/20(Fri) 09:08
- 歌舞、久方ぶり。
風邪は完治したのか?
“分子遺伝学”の後は、“匂い”も面白いぞ。
経済学者を志す者は、時代が“リベラル・アーツ”に情報を“マネージメント”していることを認知・認識する必要性がある。
またな、歌舞。。 - 16 :名無しさんの冒険:2004/02/20(Fri) 13:44
- >>15
なかなか、がんばるなぁ。
>ほぼ夏休み企画 高校生のための経済学入門
>http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0580
このころは、歌舞がずいぶん元気でがんばってて、それなりに楽しかったのになぁ。 - 17 :赤い眼鏡:2004/02/20(Fri) 14:48
- >>16
それは俺の問題じゃないよ。
悪いな。>>16 - 18 :bewaad:2004/02/20(Fri) 19:18
- >>08
できる範囲で淡々とやってきますので、生暖かく見守っていただければ。
>>14
そういえば2chでもお見かけしなくなりましたね。また気が向いたときのご活躍を気長に待ってますので。 - 19 :名無しさんの冒険:2004/02/20(Fri) 23:24
- >>18
更新まだ?まちくたびれているよ。 - 20 :月刊リフレファン:2004/02/21(Sat) 03:21
- >>18
お疲れです。自分も更新きぼ~ん。
まぁ、月1くらいでボチボチがんばって欲しいデス。 - 21 :名無しさんの冒険:2004/02/21(Sat) 09:28
- もしもの世界。
キムタケがノーベル経済学賞を受賞したらリフレ派はどうなるでしょうか? - 22 :名無しさんの冒険:2004/02/21(Sat) 11:06
- ↑
ノーベル経済学賞は対立した理論でも両方とも受賞できるのがいいところ - 23 :♪:2004/02/21(Sat) 16:47
- >>22
へー。例えば? - 24 :名無しさんの冒険:2004/02/22(Sun) 08:03
- >>22
てかキムタケに理論があるのか? - 25 :名無しさんの冒険:2004/02/22(Sun) 10:33
- クルーグマンやバーナンキがノーベル経済学賞をとることはあってもキムタケ
がとることは一兆分の一の可能性もないから、そんなこと考えるだけムダ - 26 :名無しさんの冒険:2004/02/22(Sun) 17:45
- 書評:クルーグマン教授の〈ニッポン〉経済入門 (2004/02/07)
評者:辻広雅文(『週刊ダイヤモンド』編集長)
インフレターゲティングの元祖提唱者の快刀乱麻
http://www.sbpnet.jp/bisista/book/art.asp?newsid=1249
…第三パラグラフ以降、何を言っているか理解できない。 - 27 :すりらんか:2004/02/22(Sun) 21:30
- >>26
というか読んだのか怪しいもんだし,少なくとも理解していないのは確か.一時期
ダイヤモンドは東洋経済以上に経済学が「わかってる」作りで感心していたものだ
が…….
>そんなことをしたら、円の信認はどうなる?
数%+のインフレ率で通貨の信認がなくなるのなら(信認が何かという問題をさ
ておいても),信認のある通貨なんてほとんど無くなってしまう.
>国外へキャピタルフライトが起きないか?
キャピタルフライトとは何か全く理解できてないと思う.というかキャピタルフ
ライトがなんなのかよく考えれば分かることだ...
>それによって国債が暴落したら、財政は破綻するではないか?
期待インフレ率分まるごと利子率が上がることで国債「暴落」というの自体誇大
広告.さらに期待インフレ率分まるごと利子率が上がる(つまり考え得る最大限
利子率が上昇する)ということは現在完全雇用であると認識していることになる.
馬鹿馬鹿しい限り.財政はドーマー条件を満たすか否かが問題なのだよお馬鹿さ
ん.
>制御不能になってハイパーインフレに陥る恐怖はないのか?
インフレーションターゲットってなんなのか理解できてない... - 28 :ドラエモン:2004/02/22(Sun) 21:35
- 恐ろしいことは(笑)、アメリカ軍が占領した直後からアフガニが流通したり、イラクでも
同じ事が起こってることだ罠。不換紙幣というのは、一筋縄ではいかない存在。 - 29 :名無しさんの冒険:2004/02/22(Sun) 21:47
- >>26
やっぱり、本当に言いたいことは最後かと。
「日本の経済構造が複雑骨折している以上、1つの政策が“快刀乱麻”の圧倒的優位、効果的であり得るとは思えないし、今の最大リスクは財政赤字にあると考えているので、そこを揺るがす政策には同意しにくい。つまり、当たり前だが、絡み合い、相反し合う問題の何を重視するかで、立場は変わる。自分の中の内なる議論を整理するには、最適の本である。」 - 30 :名無しさんの冒険:2004/02/22(Sun) 22:00
- >>27>>28 すりらんかはドラエモンの小姓? でないときはでない、でるときはでるで
同調してるけど? まさか同一人物? - 31 :名無しさんの冒険:2004/02/22(Sun) 23:32
- >>30
えっ!今頃気づいたのか…… - 32 :名無しさんの冒険:2004/02/22(Sun) 23:54
- >>30
ここはすべて、すりらんかの夢の中なのだよ・・・ - 33 :だるま:2004/02/23(Mon) 02:53
- >>29
>今の最大リスクは財政赤字にある
多分、辻広『週刊ダイヤモンド』編集長は財政再建を優先すべしって立場なんだと思います。しかし、名目税収が減っている中で、どうやって財政再建ができるんでしょうか?
構造改革派のひとつの特徴は、モラルとか規律を持ち出してくる点だと思います。福井総裁の「国債買いオペ増額は財政規律を緩める」とか、小林慶一郎氏の「逃避の代償」の「不良債権処理はモラルの問題」等です。政治学専攻の人によると、こういうモラルとか規律のロジックは政治的には受けがいいようです。
しかし、モラルで景気回復は達成できません。 - 34 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 04:30
- >1つの政策が“快刀乱麻”の圧倒的優位、効果的であり得るとは思えないし
この箇所についてはどうかな。
金融政策の過大評価という点については、リフレ派への批判はいたしかたない。
金融政策に対する「期待」を「モラル」に対するアンチテーゼとするのは、
あまりにも浅薄な話である。そもそも、リフレ派のオールインワン的発想について
懐疑的だとしているわけで、その単純さに懐疑を覚えるのは当然のことだろう。
求められるのは、ヘタレなモラル意識を単純に否定するような一層ヘタレでナイーブな経済学信仰ではなく、経済学が使えるかどうかということではないか。
と言うと、事後的にリフレ派は構造改革を否定していないとしらじらしく言うわけだけど、問題はそこにはなく、過度に一つの政策を信仰してしまうことで、他の様々な現象や政策との連関がすっぽり抜け落ちた信仰の話になってしまっているということだろう。
結局のところ、このような懐疑を否定している限り、閉塞した議論の堂々巡りという
ことになる。 - 35 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 05:07
- ↑
親指ただし複雑系風味 - 36 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 05:27
- ドラさん、前スレの
890: ドラエモン 2004/02/06(Fri) 23:23
>>885
そんなことはないと思う。アメリカ見ても分かるように、中央銀行と財務省にはバリバリのプロパーのエコノミスト集団が絶対に必要。今の日本の問題は、むしろそうした組織が存在していない(財務省)、あるいは存在しても見当違いの方向で機能している(日銀)なのではないか。
ですが、アメリカにはほぼずっと例えば財務省で過ごすエコノミストがいるって本当ですか? - 37 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 05:39
- 事ここに至っては、政府は円高を受容し、政府に対する信認を大事にする選択を迫られているのではなかろうか。新しい防衛ラインである1ドル=105円を、巨額の介入の後に再び割りでもしたら、これまで築き上げてきた政府への内外からの信認を揺るがすことになりかねない。事態を冷静に見極めて、欧米との協調を大義名分として介入の手を静かに引きながら、円高への動きを徐々に受け入れることである。あわせて内需拡大策を示すことで政府への内外の信認は保たれよう。 さいわい、円高になれば消費が増えるという過去の経験もある。政府の一刻も早い事態の見極めが望まれる。(岳http://www.asahi.com/money/column/TKY200402040219.html
朝日新聞ってやっぱりバカ(W - 38 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 06:12
- だから、月光さんがやっていたように、それは朝日新聞じゃなくて、どこ大学の
誰か?っていうのが問題なのよん。 - 39 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 06:39
- >>34
はっきりいって、もう戦線はそこにはない。いくら懐疑したところで、史上まれにみる
為替介入&後追い緩和というなし崩しリフレ路線は現実に発動されてしまっている。
だからいまは、現実のこのリフレ路線に反対するのが、このダイヤモンド編集長とか
朝日新聞岳とか加藤出とかの懐疑派アンチという図式になっているわけだ。
おそらく結論はこの一~二年ででるだろう。このリフレ路線の結果が、ハイパーとか
キャピフラとか預金封鎖ということになれば彼ら懐疑派アンチの勝ち。マイルドインフレ
のもとでの長期持続成長になればリフレ派の勝ち。まあ仮にそうなっても、アンチは必ず
何が原因などは分からないとか構造改革の成果の現れとかいいだすだろうけれども。 - 40 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 07:02
- >>39
しかしそれって厳密にはインタゲ路線とはいえないんじゃないか?それにここでインタゲに懐疑的な連中も必ずしも金融政策そのものを否定してるとは限らないし。インタゲ反対=改革マンセーというのはちと短絡すぎのような気もするが・・・。ちなみに漏れはリフレ賛成だけどさ。 - 41 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 07:45
- >>40
インタゲはリフレの一手段で、その役割はレジーム転換で期待効果を強めること。
財務省主導、福井日銀それに追随といういまのレジームは、インタゲ派が
もともと想定していたのと形は違うのは確かだけど、円高期待の芽を当局の
断固とした行動で徹底的につぶすという意味で、本質的にひとつのリフレ的
レジームと考えられる。
実際、bewaadなんかはこの路線をかなり前から予期していたと思う。 - 42 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 08:44
- 常にゼロ以下(誤差)でのリフレだから、レジーム転換になったことなんてないけどね。
- 43 :ドラエモン:2004/02/23(Mon) 08:48
- >>36
「同じ役所」かどうかはともかく、FED、財務省、世銀、IMF、シンクタンクというワシン
トン経済官僚ギルドに「就職」したと言って良い人が多いじゃないかな?もちろん、大学やら
その他官庁に少し、それから地方自治体、議会予算局も含めて。 - 44 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 08:52
- >>37
別に自虐的になってる訳ではなく、少なくとも為替に世界で、
>これまで築き上げてきた政府への内外からの信認
なんてドコにあるんだ?足下でも115円死守出来なかった段階でそんなのもうネーよ。
実際ほとんどの市場参加者が105円割れを想定してたしね。 - 45 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 10:15
- >>42
言っている意味がわからないんだけれど。市場が当局の決意を信じて
実際に円安反転が実現されれば、それはレジーム転換以外の何物でもない。
昨年9月の時点では財務省はアメリカが恐くて徹底介入はできないし、
日銀も追随緩和はしないだろうと市場は考えたから円高になった。
だけどその両方とも誤りだったわけだから、期待が変わってもすこしもおかしくはない。
きょうあたりの動きをみてもわかるように、円高予想さえ払拭されれば
株価はダウなんかと無関係におそろしく上がる可能性がある。 - 46 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 10:59
- >>41
そりゃ、いいとこ取りだな。インタゲ派は自分達の主張が認められたいと
屁理屈をこねているだけにしか見えないよ。怒ってもいいけどさ。 - 47 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 11:12
- >>45
期待の転換が起こりえる。
日銀も非不胎化介入へと動き始めてるんじゃないのか? - 48 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 11:19
- >>47 それは不正確では? 日銀の当座預金残高の範囲内のときは非不胎化は
していない - 49 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 11:24
- ゼロ近辺の誤差。おおげさに見える。信じた人間が身銭を切っておわり。
- 50 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 11:31
- >>46
インタゲの目的はマネーを増やすことと、期待に働きかけること。
マネーの増やし方には、国債買い切りオペや、中原さんが主張した米国債を買い支える
為替ターゲットなどがある。日銀が、ターゲット率と時期の明言をさけてるだけでイン
タゲ的手法が成功しつつあることは確か。 - 51 :ドラエモン:2004/02/23(Mon) 11:51
- >>50
ゼロ金利開始とか復帰の直後に効いた段階(つまり、速水氏がせっかくの効果を台無しに
する前の段階)へは戻っているんでしょうな。運がよければ、このまま上手くいくかもし
れない。しかし、毎度のことではあるが、予期しない突発的な事情の変化は起こるだろう
し、今の改善のうちで季節性の処理、公共料金がらみの物価押し上げ効果、排ガス規制に
よるトラック買い替え需要、投資財のデフレータ過小評価の可能性など、後になって実は
ということになる可能性を秘めた要因も結構ある。あと、言うまでもなく増税などの効果。
リスクを取って超過リターンを目指す投資家は別にして、政策的にはもう一押しもふた押
しも必要だし、明示的なインタゲは依然として重要な政策課題だと思いますよ。 - 52 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 12:09
- 結局いまのプチリフレ路線とインタゲ派の考える本来のリフレ路線との相違は、
日銀にインフレ達成時期のコミットを明確にさせるさせないという点と、
金融緩和を日銀主導で大規模長国オペでやるかそれとも外債オペでやるのかに集約される。
日銀と財務省の統合政府で考えれば、いまは財務省主導で大規模外債オペをやっている
のとほぼ同じ。中原(伸)、岩菊、バーナンキなどは以前から外債買い切りを
リフレの一手段として位置付けているから、これ自体は別にいいとこどり>>46ではない。
ただ、インフレ達成時期のコミットを明確にしていない点で、リフレ派のなか
でも評価が分かれる。>>51でみるかぎり、銅鑼はかなり懐疑派のような気がする。 - 53 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 12:22
- しかし世間の認識はどうでもいいのかな。
今のマスコミ世論の中で本式にw景気回復しだしたら、それこそ構造改革の成果が出たんだということで片付けられてしまう可能性が高いけど。すると今度同じような事態(デフレ)に陥ったときにも構造改革で、ということにならないかな。 - 54 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 12:52
- >>同じような事態(デフレ)に陥ったとき
さすがに日銀もそこまでアホではない…と思う。
ただ、まんいつそうなったら
政治家はみんな好きかってに自分がやりたいことを掲げて、
マスコミはデフレよいよいで踊りまくる。
まちがいない。 - 55 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 13:07
- >>53-54
そういう意味では「日銀法改正」が絶対必要でしょう。
物価が上昇し始めたときがチャンスで、日銀と政府との間にアコードを結ばせないと
物価が暴走するぞ、と脅すことです。インタゲが導入され、安心して暮らせる。 - 56 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 13:08
- >>54
そう考えると、デフレであれインフレであれ、やっぱりインタゲが重要になるな。
政治家やマスゴミがいかにアホでも、日銀がせいぜいほかの国の中央銀行なみの
マイルドインフレ達成へのコミットをしているかぎり、こうした連中がまたぞろ、
デフレは良いとかデフレ対策は構造改革だとかデフレに適応せよとか言い出す余地
はなくなるわけだから。 - 57 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 13:10
- ていうか、ここ10年そんなんぱっかだろ
- 58 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 13:36
- もしもうまくインフレ基調になったら、ちゃんとインタゲを導入してもらいましょうよ。
インフレ下でのインタゲには問題ないってのが定説らしいしw。
ちゃんと下限も設定して、説明責任も明確にすれば良し。 - 59 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 14:20
- ドラさん、何度もすいません、ピントをはずしてたら申し訳ないですが、
890: ドラエモン 2004/02/06(Fri) 23:23
>>885
それじゃあ短期の結果責任しか負わずにすむ。
43: ドラエモン 2004/02/23(Mon) 08:48
>>36
「同じ役所」かどうかはともかく、FED、財務省、世銀、IMF、シンクタンクというワシン
トン経済官僚ギルドに「就職」したと言って良い人が多いじゃないかな?もちろん、大学やら
その他官庁に少し、それから地方自治体、議会予算局も含めて。
上記のようなシステムと日本の審議会に学者を取り入れるシステムとでは質的に違うものがあるんでしょうか?アメリカの経済官僚ギルドも人事ローテーションによって、短期の説明責任しか負ってないのでは? - 60 :ドラエモン:2004/02/23(Mon) 15:35
- >>59
そんなことないと思いますよ。所属はどこでもエコノミストとしてのリピュテーションを
損じては生きていけないわけで。日本の場合、原則としてゼネラリストであり、実際に
全然違う職種に変わってしまう場合が多いでしょう。 - 61 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 23:53
- どうでもいいが、ドラエモンよう。>>1スレぐらいちゃんと書けよな
<(*) 2001年4月当時。すでに二世紀に渡るプロジェクトとなっている・・・>
っておまえの脳内では、2001年は20世紀なわけだなw 新でくれ - 62 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 23:59
- 2001年4月の時点で足かけ8ヶ月なんだから、スタートしたのは2000年だろ。
- 63 :名無しさんの冒険:2004/02/24(Tue) 00:07
- どうでもいいけど、最近、いい獲物(トンデモ)でないね。
- 64 :名無しさんの冒険:2004/02/24(Tue) 00:30
- 本日の朝日夕刊文化欄にて斉藤誠が「私が選んだ三点」の一つに
▽総力特集「インフレが来る!」(エコノミスト2月10日号)
を挙げて曰く、
> 危機封じ込め、問題先送りばかりに熱心な経済政策は、その主唱者たちが恋い焦がれた
> 「インフレ到来」によって、矛盾を噴き出すことになるかもしれない。最近の
> 『エコノミスト』、二重丸。
だそうです。エコノミストの当該記事読んでないのでこの発言をどう評価すべきか
わからないのですが、どなたか読まれたかたいます?
なお同じ囲みで三國陽夫「円高は止まらない」も挙げられていた。
こんな(ピー)な人の記事をすすめていいのかなあ。 - 65 :名無しさんの冒険:2004/02/24(Tue) 00:38
- >>64 インフレ来る可能性はまだ未知数といえるんだが。いまのままで
ミニリフレ路線でいっても二年でいけば大成功なんだけど???
斎藤ちゃん、やはり出や剛と同じなんで、このイラつきぐあいがほどよく
いまの福井日銀のスタンスを期せずしてモノがっていますねえ - 66 :名無しさんの冒険:2004/02/24(Tue) 06:53
- 財務省主導リフレ政策を裏付ける記事、抜粋紹介しとく
『毎日エコノミスト』2004/03/02, 着々と日銀を掌握する武藤副総裁
>武藤副総裁を送り込んだ側の財務省の速水日銀に対する評価は最悪だった。
>速水時代の日銀は政府の反対を押し切りゼロ金利を解除。円高が進行しても新日銀法
>での独立性を盾に、対応策を実質拒否。「日銀は独立性を振りかざすだけで、日本語
>が通じなくなってしまった」(財務省幹部)というほど関係は冷え込んだ。
>
>受け入れ側の日銀内には当初、政府出身の大物次官登板を警戒する向きが強かった。
>しかし、次第に「やはり武藤副総裁は違う」との評価が高まった。
>武藤副総裁は日銀幹部らとの会合を重ねて行内の掌握を図りつつ、人事や内部管理で
>影響力を高めつつある
>武藤副総裁は次期総裁最右翼であるうえに人あたりも良い。日和見しがちな日銀マンの
>性質も手伝って武藤シンパは増殖した。
>
>福井日銀は量的緩和策の基準としている当座預金残高の目標を就任時の17兆~22兆円
>からわずか10カ月で30兆~35兆円にまで引き上げた。日銀は金融不安を封じ込め
>から、景気回復後押しへの局面変化と説明するが、審議委員にも不満はくすぶる。だが、
>「二度とデフレには戻りたくない」という政府との協調路線の名のもとで、声はかき
>消されつつある。
>量的緩和のスピード拡大は財務省戦略に沿うものとも言える。公共事業による景気
>下支えが破綻し、日本に残された政策手段は為替介入と金融緩和。財政赤字を増や
>さずにドル買い・円売り介入を大規模に実施し、日銀には景気下支えだけでなく財政
>負担が増えないように金利を低位に押し込めてもらおうという構図だ。 - 67 :名無しさんの冒険:2004/02/25(Wed) 02:35
- >>64
斉藤って人の教科書はいいというけどなあ.
教科書は書けて、実際の経済ではめちゃくちゃ.
ほんとうに、学者さんなんだよな.
日銀から見れば、一番利用しやすいんでしょうね.
使い捨て御用学者. - 68 :名無しさんの冒険:2004/02/25(Wed) 04:43
- 御用学者は使い捨てではないのではないかなあ。御用学者というのは審議会とかそういうものに入る
人ということでしょう?知的生活のすすめを書いた人もたぶんそうだし、経済では立教の金融を
されておられる先生もそうだろうし、竹中平蔵先生だってそうですよね。使い捨てではなくてずっと
末永くやっていく影響力の大きな人たちですよね。だから使い捨てという言葉はたんなる煽り言葉ですね - 69 :名無しさんの冒険:2004/02/25(Wed) 06:29
- >>67-68
学者と呼ばれる人々の大半が、一度も使われないで朽ち果てていくのだから、
たとえ後で捨てられるとしても、使われた時点で勝ち組・・・ - 70 :名無しさんの冒険:2004/02/25(Wed) 14:17
- おれなんか学者になり損ねたが何回も使われているぞ。
まあ学者よりも年収が多いから不満は無いが。 - 71 :名無しさんの冒険:2004/02/25(Wed) 22:13
- http://www.asahi.com/money/column/TKY200402240248.html
景気回復の足取りがしっかりしてきた。03年第4四半期の実質経済成長率
は、年率7%まで高まった。いまや多くのエコノミストが、03年度に続いて
04年度も実質2%成長が実現すると考えるようになった。
1年前に、景気がここまで良くなると予測できたエコノミストが内外にどれだ
けいただろうか。多くは、日本経済は脆弱(ぜいじゃく)であり、強力な政策
支援がなければ不況に逆戻りするに違いないと言っていた。海外のエコノミス
トは、日本発の世界不況を懸念していた。しかし、政府が特段の対策を打たな
かったにもかかわらず、景気は回復した。
エコノミストはなぜ間違ったのか。アメリカ経済がこれほど強いと思わな
かったと彼らは言うだろう。たしかに、輸出の寄与は大きい。しかしそれは、
理由のひとつにすぎない。主たる要因は、産業・企業の回復力や競争力を過小
評価したことにある。
産業界挙げての集団リストラは、不況をさらに深刻化させると懸念された。
しかし実際は、リストラが収益回復をもたらし、企業の投資余力、雇用意欲
を高めている。空洞化とそれに伴う生産基盤の劣化が、景気回復を弱々しい
ものにするとの見方があった。しかし実際は、デジタル製品に象徴される日本
企業の強い競争力が、空洞化の悪影響を超えて、生産や収益を拡大させている。
それらの事実は、日本にそれだけの蓄積や底力があり、リストラによって
産業・企業が回復力や競争力を取り戻したことを示しているのではないか。
そして、経済の転換期にはミクロの変化を見つめることがいかに重要かを、
われわれに教えてくれている。
統計とパソコンで景気を予測するエコノミストには、経済現場における
「構造改革」が見えていなかったようだ。今のままでは、エコノミストは予測
の専門家ではなく、後講釈の専門家になってしまう。そしてその程度の仕事
ならば、すぐにアウトソーシングされるに違いない。(山人) (02/24)
朝日のトンでも分析はどうにかならんのか!!! - 72 :小林旭:2004/02/26(Thu) 00:21
- 71の引用<=規制産業に巣食うこのひとは多分、いつ仕事を失うかもしれないと日々に新銀している大多数のサラリーマンとは別世界にすんでいるのだろう。いまや大企業のサラリーマンでさえ、日々戦々恐々としているのに。本当にものが見えていないとしか言いようがない。
こんなのが社会の木鐸とは、ああ… - 73 :名無しさんの冒険:2004/02/26(Thu) 07:43
- >>71
>そしてその程度の仕事ならば、すぐにアウトソーシングされるに違いない。(山人)
↑大体「アウトソーシング」に対する蔑視感情が丸出しじゃないか。無意識に出てしまったのだろうが、こいつの本性が見えてくるな。 - 74 :名無しさんの冒険:2004/02/26(Thu) 08:41
- 朝日も評論家気取りだが、それに批判されるエコノミストも後講釈
と言われても仕方あるまい。後講釈というのは、まだソフトな表現で、
自己弁護と言われても仕方ない人はいるわけでね。 - 75 :名無しさんの冒険:2004/02/26(Thu) 09:35
- >>74
当然といえば当然だが、エコノミストもいろいろですよね。
自己弁護として取れないコトを言うエコノミストもいるとは思いますが、
エコノミスト=予想屋みたいに考えてる人間からすると、ほとんどのエコノミストは
>>71の朝日のような見え方をするのかもしれません。
ただ、>>71の朝日の場合何の根拠も示さずに足下の10-12月期実質GDPの伸び率という現象に、
自説をすりあわせているだけですよね。
コラムなので、そう数値的な裏付けを提示するわけにはいかないのでしょうがちょっと酷い。
>>73氏のいうように「アウトソーシング」だの「エコノミスト」だのに偏見ありありだし。
>統計とパソコンで景気を予測するエコノミスト
なんていかにもって感じで、ちょっと気持ちが悪くなります。 - 76 :名無しさんの冒険:2004/02/26(Thu) 10:42
- エコノミスト Out Look 比較
「日銀ウオッチ」量的緩和3年(番外)-エコノミストのコメント一覧 (ブルームバーグ)
http://news.www.infoseek.co.jp/business/story.html?q=26bloombergec6889649&cat=10
その1 三菱証券 石井純チーフ債券ストラテジスト 水野より、だいぶマシかも
福井総裁の積極姿勢はデフレ脱却の時期を早めるための必要条件の1つではあるが、十分条件ではない。早める効果が表れるのは、企業・家計が債務デフレを脱却するとともに、金融仲介機能が修復され、量的緩和によって創出された過剰流動性が少しでも実体経済に回り始めてからだ
その2 みずほ証券 上野泰也チーフマーケットエコノミスト そんなに財政出動させたいのかよ
世の中の期待に働き掛ける効果も少なくとも現時点では確認されておらず、将来も出てこないと考える。要は、金融政策でできることは終えてしまって久しいという、5年前の結論と同じだ
その3 東短リサーチ 加藤出チーフエコノミスト こんな奴にインタビューするなよ。
コアCPIを条件にした時間軸は本来、市場の先行きのインフレ予想を織り込みながら自然に長期金利が動く設計になっていた。しかし、今やその調整弁機能は失われつつある
その4 JPモルガン証券 菅野雅明調査部長 期待実質資本コストが解ってねぇだろ。期待が反転したんだよ。
実物資産と伝統的金融商品との間の金利裁定が働き始め、資産価格にプラスの影響を持ち始めた点は重要だ
その5 BNPパリバ証券 河野龍太郎チーフエコノミスト こいつがまだ一番まともだよ。
日銀が真のデフレファイターになったのであれば、『CPIコアの前年比上昇率が安定的にゼロ以上となる』とする解除条件は総合判断が加えられ、継続的にプラスとなっても、少なくとも1%を大きく下回るような低いインフレ率で解除が行われることはないと予想される - 77 :名無しさんの冒険:2004/02/26(Thu) 16:25
- >>71
昨日のJNN系のCSニュース番組でも似たような経済分析が披露されていたのでまとめてみた。
///
景気は去年の秋以降段々と本物になってきた。ただし13年ぶりの7%成長は数字のマジックで、それに頼らない方がいい。
今回の景気回復での牽引役は輸出や設備投資といった企業部門だった。年率7%成長は90円以来13年半ぶりの高成長、アメリカの4%を上回り、中国の経済成長目標と同じ。中国への輸出増加で鉄鋼・造船などが軒並み好決算。その一方でデフレは逆に拡大、地域経済や中小企業の厳しさは変わらず、なかなか実感が沸かない。
今回の景気回復はバブル崩壊後(持続的経済成長への)三回目の挑戦となる。今度こそうまくいくかもしれない。今回の景気回復は2年近く継続している。一回目の景気回復は70兆程度もの財政出動によるものだったが、橋本内閣の財政再建によって腰折れ。二回目の景気回復は小渕・森内閣における何でもありの財政出動・ゼロ金利・銀行への公的資金注入などで経済を支え、アメリカのITバブルによって生じたが、ITバブル崩壊と同時にこの時の景気回復も腰折れの結果となった。それに比べ今回は財政出動以外の構造改革路線を続ける中で民間が誰の助けも借りずに自らリストラを進めた。その時、アメリカの景気回復・中国の高成長による輸出増に身が軽くなった日本企業が乗っかることで景気回復となった。
今回の景気回復は政府の手を借りないものであるがゆえにゲタを履いていない実力を示しており、民間企業は筋肉質な経営をとっており(それができなかった企業は脱落し)非常に逆境に強い状態となっている。そのため景気が失速しにくい。 - 78 :名無しさんの冒険:2004/02/26(Thu) 16:27
- 各部門の増減と寄与度(参考http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe034/rshihanki.gif)
を見ると投資と純輸出、消費の貢献が目立つ。
・今回の発表を受けて財界の発言
経済同友会北城代表幹事:米を上回る経済成長、日本の夜明けを感じさせる。大企業
を中心とした好調な業績が今後経済全体に波及することを期待。現状に甘んじて構造
改革のスピードが遅れることを懸念。内需中心の回復のため、一層の改革が必要。
今後も引き続き構造改革は重要。財政出動ができないため、経済の力を引き出すた
めには障壁を崩す必要がある。竹中大臣らはこれまで様々な批判を受けてきたが、少
しずつ成果はでてきたと言える。構造改革の効果を数字として測るのは難しいが論理
的に考えてみても構造改革をするよりほか道はない。今地方は公共投資削減や中国へ
の工場移転などを受け疲弊しているが、財政出動に頼ることはできない。そのため、
地方に資本を呼び込む・新しい需要を生み出す必要があり、構造改革でそういうもの
を地方に行きやすくするしかない。
デフレが止まりつつある、というのが我々の期待である。
/// - 79 :名無しさんの冒険:2004/02/26(Thu) 20:22
- >>77
>>78
突っ込みどころ満載の経済分析ですな。
しかし世間の標準的見解がこれだとしたら怖いものがある。もちろん日銀はじめ中枢にいる人たちはこんなことをまともに信じ込んでるとは思えないがね。いい加減こんなまやかしはやめたらいいのに・・・。まさか未来の歴史教科書には「日本はデフレを構造改革で克服した」とでも記されるのだろうか? - 80 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 01:08
- この人は本気で何とかすべきではないでしょうか?
http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/kobayashi/12.html
1月11日の朝日新聞に掲載されたらしいです。 - 81 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 01:28
- >>80
>財政赤字が膨らむと国債の発行が増える。
>国債市場では、国債の供給が増えるわけだから、国債価格は値上がりする。
財務省も一安心ですなww - 82 :すりらんか:2004/02/28(Sat) 01:58
- >りそな銀行と足利銀行への公的資金注入に象徴されるように、銀行の資産
>の洗い直しと不良債権処理は進捗している。
これはモラルハザード助長策が業界を救った好例だ.
>必要な改革が遅れたときに、もっとも被害を受けるのは弱者になる可能性が高い。
>経済学者の研究によると、構造改革が遅れれば遅れるほど、最終的には富裕層よ
>りも弱者に厳しい形で財政再建が実施される
そんな研究きいたことがない.なぜなら構造改革に定義がないからだ.
>1920年代のヨーロッパでも、財政再建の負担は、主として低所得者層に集中した。
構造改革とは財政再建のことなのか?だとしたら累進をきつくすることが財政再建
に大きく寄与した90年代アメリカはどうなるのだろう?政府が財政再建をどのよう
に行動するかによってどの階層に負担が行くかは異なる...ただそれだけだ.
したがって,
>遅れて実施される改革の内容は、以前には「弱者切り捨てだ」という反対
>にあって実施できなかった内容と同じか、一層、厳しいものになる。
かどうかはその時の政府の政策立案によるだけだ. - 83 :すりらんか:2004/02/28(Sat) 01:58
- >富裕層や大企業は財産を海外に容易に移転させられるので、財政赤字による
>高金利で国内経済が悪化しても、海外逃避して被害を受けずにすむ。
に対する
>資産の海外移転で、その国の通貨が暴落、輸入物価が上昇する一方で、通貨
>防衛で金利が上がる。
にいたっては「はぁ!?」としかいいようがない.日本の経常収支は黒字なんだが
?さらになんで通貨防衛の必要があるんだ??
>現在、ゼロ金利が続いているのは、銀行システムの健全化が進んでいないこ
>とが大きな理由だから
なにそれ????????
>銀行システムの健全化を急ぎ、景気を十分に回復させてゼロ金利政策を解除
>することが、構造改革を促進するために必要だといえる。
こういうバカを見ると(コの板では評判悪いが)ひとまずは福井総裁を応援するし
かないんじゃないかと思う……
それにしても,なんでこんな凄い提案を特に理由無く言ってのけられてしまうのだ
ろう……第一この人の頭には動学的な一般均衡の思考法がナイとしか思えない!! - 84 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 02:18
- この人(小林氏)は本気でこのようなことを考えているのでしょうか?
朝日新聞だからこういうことを言うのでしょうか?
とにかくビックリです。
この人の耳には、リフレ派の主張は全然届いてないようですね。 - 85 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 02:22
- この人って、ほんとはシカゴ大の公開講義を受講しただけなんじゃ・・・?
しかもシカゴ大じゃなくて、その隣にある、シカゴ何とか大学を・・・
(注)冗談ですので、訴えたりしないで下さい(藁 - 86 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 02:26
- おっと小林さん、インタゲ派に喧嘩売ってますよ。
(だったら何でエコミシュに反論が寄せられないんでしょうか?)
http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/kobayashi/11.html
文藝春秋1月13日掲載 - 87 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 02:30
- うっ、この人・・・
http://www.rieti.go.jp/jp/fellow_act/index.php?id=kobayashi-keiichiro
む、惨い・・・ - 88 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 02:39
- やっぱ査読付論文ないとねぇ……
- 89 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 09:38
- 査読付論文といってもイロイロだろう。(w
業界誌とか同人誌とか査読付?大学紀要とか。。。
まぁ、販路の意味でのインターナショナル・ジャーナルなら、トップ10じゃなくても、一応及第点だな。
これがゼロというのはやはりイカンよ。最低限がクリアーされていない。
身勝手極まりない評論家は別として。(学歴厨房とか成果主義以前の問題www - 90 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 15:11
- 金本位制を復活せよと言う人って今でもいるんですね。知らなかった。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4925041630/249-5115429-7844321 - 91 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 17:20
- >>90
グリーンスパンFRB議長は今だに金本位制を支持しているという話ですよ。
http://www.worldnetdaily.com/news/article.asp?ARTICLE_ID=22597
↑グリーンスパンは、1966年に自分の書いた金本位制マンセー記事について、
今記事に手を加えるとしたらと聞かれ「1語たりとも変更するつもりはない」
と答えたとか。
http://www.321gold.com/fed/greenspan/1966.html
↑これがその1966年に書かれたnewsletter。
もちろん、何を信じていようが中銀トップとして正しい行動をとる限り何も問題は
ないのだが。本気で金本位並の金融政策をとった某国中銀の前任者とはそこが違う。 - 92 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 18:30
- 昔の金本位制論者と今の構造改革論者は何であんなに似てるの?
やはり歴史は定期的に繰り返すってか。ほぼ人間一世代分のような気がする。こういう面から研究したアプローチって何かあるのかな。 - 93 :名無しさんの冒険:2004/02/29(Sun) 03:54
- >>92
安達・田中の「平成大停滞と昭和恐慌」の安達さんの部分はそれにあたりませんか? - 94 :名無しさんの冒険:2004/02/29(Sun) 09:21
- >>93
ていうか、そういった類似性が世代の断絶によってなぜ現れてくるのかってこと。
これって経済学より社会学とか心理学に委ねられるべきかな? - 95 :名無しさんの冒険:2004/03/02(Tue) 18:23
- >>94
好況だったら、普通に商売をがんばった方が楽な場合が多いんだけど、
不況で苦しいときに自分の取り分を増やすためには
手近なところを攻撃した方が楽だし、成功の確率も高いでしょう。
「政府と日銀よ、正しい政策をやってくれ!」と騒ぐよりは確率が圧倒的に高い。
だから、手近なところを攻撃するための根拠が欲しくなる。
そのための根拠が「財界整理」やら「構造改革」なんでしょ。
社会学や心理学も関係あると思うが、各人が損得勘定を計算して行動を
決定するという経済学的なモデルでも十分に説明できそうな気がする。 - 96 :ドラエモン:2004/03/02(Tue) 18:29
- >>95 禿同。供給能力削減(要するに競合他社は潰れろ)という意見が構造改革の美名に
隠れて跋扈してますな(笑)ついでに、賃下げ・労働条件引き下げなどなど。これも、
構造改革ですもんね。 - 97 :名無しさんの冒険:2004/03/02(Tue) 19:45
- >>96
経営者の本音は他社との競争など出来れば避けたいってこと。独占ほど(゚Д゚)ウマーな話はないからね。 - 98 :ドラエモン:2004/03/02(Tue) 22:17
- >>97
御意。そして、競争で経営者の尻をひっぱき、利潤を餌に公益に奉仕させようと言うのが、
スミス以来の経済学の目的であり、経営者が経済学を嫌う理由でもある(笑) - 99 :名無しさんの冒険:2004/03/08(Mon) 18:33
- 最近、松原にお株をうばわれた感の強い池田ですが、しっかり妄想爆発させて
おります
<後記:最近、著者が共著で出した『逆システム学』(岩波新書)には、
これと同じ記述が数ページにわたってコピーされている(89ページ以下)。
この反書評を読んだ形跡があって、部分的に修正しているが、青木氏への
個人攻撃は強まっている。こういう「言論ヤクザ」の本を出す出版社も、
同罪であることを自覚したほうがよい。>
自分の「反書評」を読んだ、という妄想はやはり「言論基地外」かとw
それにしても彼はいつまで青木ラブなんでしょか? 次の上司はだれ? - 100 :名無しさんの冒険:2004/03/08(Mon) 18:40
- 同じ池田反書評で、若田部本の注釈もでております
<クルーグマンのモデルでは、流動性の罠にはまった状態では貨幣と債券は完全に代替的なので、通貨供給をいくら増やしてもインフレにはならない。ところが著者も参加している『エコノミスト・ミシュラン』という本では、「日銀が無限に有価証券を買いまくれば、いずれインフレになる」という「バーナンキ=野口の法則」なるものが提唱されている。まるでレーガン政権で Voodoo economicsの代表とされた「ラッファー・カーブ」である。>
ところで貨幣と債券が完全代替でもマネーの供給をし続ければインフレになる、という
ロジックはフォーマルには誰の論文がいいでしょうか? - 101 :名無しさんの冒険:2004/03/08(Mon) 18:50
- >>100 ひょっとして池田、本当は教えてほしいんじゃないか?
よく苺で間違い指摘されると小まめに修正しているしなw - 102 :名無しさんの冒険:2004/03/08(Mon) 18:55
- >>100
>まるでレーガン政権で Voodoo economicsの代表とされた「ラッファー・カーブ」である。
ん? 池田もさすがにラッファーカーブは信じてなかったのかw - 103 :名無しさんの冒険:2004/03/08(Mon) 19:20
- >>102 激藁
- 104 :名無しさんの冒険:2004/03/08(Mon) 19:42
- >99
4月から、経済産業研究所の所長は吉冨勝氏が就任 - 105 :名無しさんの冒険:2004/03/08(Mon) 20:26
- 名乗りたいらしいので、暴露。
霍見芳浩=「昴」 本人が愚者。
http://www.person.cbr-j.com/person/50/tu.htm
彼の本性
http://www1.jca.apc.org/aml/200206/28410.html - 106 :名無しさんの冒険:2004/03/09(Tue) 11:13
- 松原の位置付けに関しては、
>大学を「腰掛け」として利用している無責任な半学者・半評論家・没教育者の伝統と
>いう(日高六郎氏から松原隆一郎氏にいたる)問題も、手つかずのまま残されていま
>す。
というのを見つけた。ソースは、
http://www.econ.hokudai.ac.jp/~hasimoto/Max%20Weber%20Debate%20Orihara%20Essay%20200402-2.htm
これは、マックス・ウェーバーに関わる羽入-折原論争の中での、折原浩の発言。 - 107 :名無しさんの冒険:2004/03/09(Tue) 11:18
- 折原浩、あいかわらずよくわからんw
個人的には彼の瑣末な文献検証が無にならないか心配だw - 108 :名無しさんの冒険:2004/03/09(Tue) 12:10
- その論争よんだけど、なんかどうでもよくないか?w
少なくともウェーバー研究が今日性(お、古いw)をまったく喪失していることが
当事者同士の発言からよくわかった。どうでもいいよこんな論争 - 109 :名無しさんの冒険:2004/03/10(Wed) 11:08
- この論争自体は、外野から見ると、ほとんど意味無いな。要するに、ウェーバーが一次
資料にちゃんとあたっていないことを指摘して、ウェーバーは犯罪者だと告発しているだ
けで、針小棒大に騒ぎ立てているだけ。考えてみれば、大した研究ではないのに、ちゃ
んと応答しようと言うのは凄い。これが、ウェーバー以外のがターゲットになっていたら
どうなのだろう。「ケインズの犯罪」とか、「マルクスの犯罪」とか言っても、何を今更とい
う感じがするだけだろう。 - 110 :名無しさんの冒険:2004/03/11(Thu) 23:16
- 榊原吼えるw
『読売新聞』より
1960-80年代、優れた分析能力を発揮して世界経済の発展に寄与したマクロ経
済学の枠組みが、時代遅れになってしまったと指摘する。「権威として確立
する中で、時代の変化に適応できなくなってしまったんです」それに気付か
ず、従来の枠組みに乗っかる「エコノミストの発言は、害が多い」。刺激的
な発言が飛び出した。
では、どのようにして経済の現状を把握し、将来を展望すれば良いのか。
「複雑になった経済をとらえるには、単に経済学の枠組みだけでなく、社会
学や政治学など、広く他の学問分野と連携、総合的な見方をしていくことが
必要」だと考える。念頭にあるのは、歴史学を中心に学際的な研究を行った
フランスの歴史家、フェルナン・ブローデルの思想だ。「ブローデル風に言
うと、これからは『身持ちの悪い学問』を作っていかなくてはならないので
しょう」
*身持ちの悪い、というよりもただスジの悪い与太話にしかおもえないけどね
細菌著の『年金何たら』も売れてますw - 111 :名無しさんの冒険:2004/03/12(Fri) 02:36
- ドイツ証券株式調査部マネージングディレクター朝永久見雄氏いわく
>デフレと言われるが、小売企業で赤字が続出しているかというとそうでもない。
>イトーヨーカ堂やイオンなどはむしろ過去最高利益に近い水準にある。今回のデ
>フレは、経済が引き起こしたデフレというよりは、競争力のある小売企業があえ
>て起こしたデフレであるといえる。つまり、中国という大生産基地を持ち、かつ
>IT(情報技術)でつながったことで日本の小売業には産業革命とも呼べる大き
>な変化が起きた。その変化により原価が低減して商品価格が低下したが、対応能
>力のある小売企業は、その中でも競争力を高めて利益を上げ、同時に消費者にメ
>リットを還元している。変化に対応し常に新しい商品を生み出し続ける小売企業
>とそうでない小売企業の格差は広がっており、対応能力のある小売企業はチャン
>スを拡大させ、客単価も上昇に転じている
(株式新聞2004年3月11日)
株式エコノミストふぜいだからまあしゃあないのかな
でも足元の景況感が違うというだけで同じ理由を挙げて全然違うことを逝ってのけるん
だからエコノミストってのはすごいやね - 112 :名無しさんの冒険:2004/03/12(Fri) 07:11
- >>111
>小売企業の格差は広がっており、対応能力のある小売企業はチャンスを拡大させ
毎度おなじみのフレーズで。
てか企業の格差って規模の格差だ、ちっぽけな虫けらは淘汰されろって正直に言えばいいのに。 - 113 :名無しさんの冒険:2004/03/12(Fri) 09:43
- >>111
>原価が低減して商品価格が低下
したんだったら、誰も困らんて。
>経済が引き起こしたデフレというよりは、競争力のある小売企業があえて起こしたデフレ
って、なんか裏付けデータでもあるのか?
ドイツ証券の調査部ならそれなりの人間が多いはずだけど、
どこにでもこの手の輩はいるんだね、裏付けなく思い込みを活字にするような手合い。。 - 114 :名無しさんの冒険:2004/03/12(Fri) 13:20
- 独歩『牛肉と馬鈴薯』こと、アッハハのDr.円先生は、今週末は、TBS系BSiとWBSの両方に
ご出演されるぞ。 - 115 :名無しさんの冒険:2004/03/13(Sat) 09:24
- 株のアナリストはマクロについて言及しないほうが身のためなのだが、
なぜか需要があるから始末におえない。
学者先生もちゃんとこの領域に介入しろよ。 - 116 :名無しさんの冒険:2004/03/13(Sat) 09:28
- >学者先生もちゃんとこの領域に介入しろよ。
なぜか需要がないから(「象牙の塔の机上の空論家」とかなんとかなので)。 - 117 :名無しさんの冒険:2004/03/13(Sat) 09:30
- 株とは直接関係ないんですが東大経済の高橋明彦先生って
現役のトレーダーなの? - 118 :名無しさんの冒険:2004/03/14(Sun) 03:53
- それってすんごいむずかしい数学つかう先生だよね。
どこぞのヘッジファンドと手を組んでるって記事があった。
たしか半年くらい前の日経金融新聞の一面だ。調べてみそ。
しかし、なんでトンデモすれで聞くかなぁ(苦 - 119 :走る名無しさん:2004/03/15(Mon) 11:34
- へえ
- 120 :だるま:2004/03/15(Mon) 16:20
- 渡辺努「財政規律・国債市場と金融政策」
株式市場が企業経営を規律づけるのと同じように国債市場は財政運営を
規律づけている。本稿では市場を通じた財政規律のメカニズムについて考察
する。主なファインディングは以下のとおりである。第1 に,市場規律には
国債価格を通じる経路と自国通貨価値を通じる経路の2 つのチャネルがある。
財政事情が悪化すると,国債価格が下落すると同時に,物価上昇・自国通貨
下落が生じる。これらの価格変化は政府に対して財政再建の圧力を加える。
第2 に,市場規律を十全に機能させるには中央銀行の積極的な関与が不可欠
である。財政事情が悪化する状況では金融政策の操作変数である短期名目金
利を引き上げることにより政府に対して警告を発する必要がある。第3 に,
市場規律には相対評価原理に基づくという限界がある。財政事情の悪化にも
かかわらず国債価格が上昇し物価下落・円高が進行するという2000 年夏以
降の状況は,この限界が顕在化したものと解釈できる。
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/04j011.pdf - 121 :すりらんか:2004/03/15(Mon) 16:26
- 中身はさておき……
>財政事情が悪化する状況では金融政策の操作変数である短期名目金
>利を引き上げることにより政府に対して警告を発する必要がある。
は狂気の沙汰だと思います.
いつから日本銀行は国会を上回る権限を身につけたのでしょう?
統帥権でも持っているのでしょうか??? - 122 :だるま:2004/03/15(Mon) 16:49
- >>121
自分も同じところが真っ先に引っかかりました。
僕がこれを投稿したのは、リフレ政策に反対する人の中に、
国債買い切り増額→財政規律の喪失→ハイパーインフレと
いう世間知があり、それにアピールする論文であると思ったからです。
自分としてはすりらんかさんが言われていた通り、今の円高傾向が
終わったときには、介入以外の金融政策でリフレ政策をとる必要が
あると思うのですが、そのときに今の日銀の「買い切りオペ拒否は
財政規律維持に役立っている」という信条が妨げになるのではないか、
と危惧している次第です。 - 123 :名無しさんの冒険:2004/03/15(Mon) 16:50
- >>121
藁うところじゃないですか? - 124 :だるま:2004/03/15(Mon) 16:52
- >>122
やや不正確でした。訂正です
×買い切りオペ拒否 → ○買い切りオペ「増額」拒否 - 125 :すりらんか:2004/03/15(Mon) 19:37
- >>123
まぁ笑ってすませるのが大人の対応ですけどw
宮尾氏の「反論をする学者が居るから政策効果が低い」という発言とか今
回の渡辺氏の発言と言い,なんというか経済学以前の発言の甘さがある人
が多いところに「日本のインテリ」のレベルが現れているように思われて
笑えなくなってしまいますね……. - 126 :名無しさんの冒険:2004/03/17(Wed) 01:15
- http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_rev.cgi/3d20930485369010668a?aid=&bibid=02326087&volno=0000&revid=0000292264
- 127 :名無しさんの冒険:2004/03/17(Wed) 01:19
- http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_rev.cgi/3d20930485369010668a?aid=&bibid=02328747&volno=0000&revid=0000285764
- 128 :名無しさんの冒険:2004/03/17(Wed) 03:27
- ↑
こんなもの、2度もカキコするなよ。 - 129 :名無しさんの冒険:2004/03/19(Fri) 00:31
- 木村剛『戦略経営の発想法』大好評発売中 藁い
- 130 :名無しさんの冒険:2004/03/19(Fri) 14:41
- だいたいやね。人間は誤りを犯すとか言っていても詮無いわな。
ゼミ名簿や大学院の名簿、東証一部上場の会社が、入社予定や
派遣学生に命じて名簿を片っ端から集めるのが「日本式商売」
の鉄則ってことをしらないのね。キム君は。
そんでもって、半島系の人たちは、自分たちの名簿も含めて
膨大な名簿を作ると言うことが1つの「朝鮮系価値判断の
指標」なのよ。
それが日本社会で融合しているわけね。これは、法律で
一律に厳罰付きで規制しないかぎりなくならないわけよ。 - 131 :名無しさんの冒険:2004/03/21(Sun) 21:02
- 岩波『世界』
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2004/04/170.html
この馬鹿はいったい誰? - 132 :名無しさんの冒険:2004/03/21(Sun) 21:13
- よくわからんけど、経済学の混乱を助長してるのは岩波であること
だけはよくわかる - 133 :名無しさんの冒険:2004/03/21(Sun) 22:55
- >>131
岩波だからカネコじゃねぇの。 - 134 :だるま:2004/03/27(Sat) 13:41
- 高野 真
構造的回復に向かう日本経済
http://www.nikkei.co.jp/money1/column_takano.html
まともなことを言ってそうでいてかなり怪しいです。 - 135 :名無しさんの冒険:2004/03/28(Sun) 09:16
- >>134
本当だ。とくに顔が怪しい。 - 136 :名無しさんの冒険:2004/03/28(Sun) 09:38
- 367 名前:走る名無しさん 投稿日:2002/12/17(Tue) 01:53
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄^`ヽ
/ `、
| ノ
\___,ィ-=ニニニニニ=ュ
|:::::::: \、 ,/| / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|::==ニ< ̄`>ニ< ̄> < インタゲはワイに任せろ!
| (6. ⌒ ) ・・)'⌒i \________
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'´゙.,'´゙'´ \\ ┃ ┃ノ ヾ⌒^ヽ、
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、、、、、´`' `ヾ、 、'´ 、、、、、、ノ゙ !! ヽ
` r‐-‐-‐/⌒ヽー-;'´ ヾ // `、
ヽ、 |_,|_,|_,h( ̄.ノヽ ;: ビシッ .;,' // ノ
ー-ヽノ| `~`".`´ ´"⌒⌒) .,' // (
ノ^ //人 入_ノ´~ ̄;: .,' ノ/ ヽ
368 名前:ドラエモン 投稿日:2002/12/17(Tue) 10:59
↑誰だ、俺の顔を晒したのは?
369 名前:走る名無しさん 投稿日:2002/12/17(Tue) 11:05
>>368
コワモテおやじだったんですね…
イメージとちと違う…
370 名前:ぺリクルス 投稿日:2002/12/17(Tue) 11:36
>>367
俺は金正男の顔かとおもったぞ。 - 137 :(財)日本防犯協会:2004/03/28(Sun) 11:11
- / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄^`ヽ
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各学校に1つ「さすまた」 - 138 :(財)日本防犯協会:2004/03/28(Sun) 11:12
- 絵描き失敗
- 139 :名無しさんの冒険:2004/04/06(Tue) 21:11
- 立花隆の批判本のamazon書評を斜め読みしていたら、こんな感想が。
遺伝子、脳死、インターネット、宇宙論といった世界に
耳目を集めたという点で、少なくとも立花氏の功績は称えられるべきだ。
たとえその記述が(かなり根本的に)間違っているにせよ、
間違った論が喧伝され、高い業績を上げた人を貶めているのなら、
天網恢恢、本書のような好著が現れて批判することになる。
本書のような好著を生み、最新技術について我々が正しい知識に
触れることが出来るならば、立花氏の存在意義は高いと言える。
だってさ。これは例えば榊原や木村が根本的にトンデモであっても
正しい経済学の知識の必要性に目を開いてくれたとして大いに
評価するということでしょう。
優しく非論理が好きな日本人 - 140 :名無しさんの冒険:2004/04/07(Wed) 00:27
- 先生、ミスターといいながら、ドクター榊原を学士キムタケといっしょにしちゃあ、
かわいそすぎる。ドクターなのにミスタードーナッツを売った金で親類企業を儲け
させている0氏を批判するならわかるのだが。 - 141 :名無しさんの冒険:2004/04/07(Wed) 00:41
- >>139
経済でデタラメは有害。
サイエンスでデタラメは無害。 - 142 :名無しさんの冒険:2004/04/07(Wed) 08:25
- >>141
無害じゃないだろう。間違ったことを覚える人が増えちゃうわけだし。
経済学会の混乱の原因は、野口先生も言ってるようにちゃんとした議論がなくって
みんなが言いたい放題でも放置されてるってことなんだよね。
だからそれにつけこんだ浅井隆であるとか跡田直澄みたいな論者の主張が堂々とまかりとおることになっちゃうわけなんだ。
しかしそろそろ景気回復策に対するコミットメントができてなくちゃいけないよな
もう10年以上日本経済は無駄足を踏んできてるわけであるし。 - 143 :名無しさんの冒険:2004/04/07(Wed) 13:06
- え、最近景気良くなってるじゃない。無駄の中に再生のきっかけがあったという
ことで、めでたいことじゃないか... - 144 :ドラエモン:2004/04/07(Wed) 14:58
- ところで池田氏だが、http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/takahashi.htmlでは
経済学者振りを全開ですなw
学生みたいな人に悪態をついてた御仁同様、他の分野の人には経済学で立ち向かい、
経済学内部では「現実は経済学では語れない」とかますわけね(笑)
なぜ「経済学者」が嫌われるか、その一端の理由が良く判るわな。 - 145 :ドラエモン:2004/04/07(Wed) 14:59
- 理由の一端でつた。ゴメソ。
- 146 :すりらんか:2004/04/07(Wed) 15:10
- ただ「学生みたいな人に悪態をついてた御仁」と違うのは,>>144とか見て
ると経済学結構わかってる感じがあるんだよなぁ……なのになんでミシュ
ラングループをあんなに嫌うんだろ? - 147 :名無しさんの冒険:2004/04/07(Wed) 16:57
- ノヴォは「構造改革論者」だから旧主派的な言説を出している奴(とノヴォが思ったもの)には
片っ端から罵詈雑言を吐くんだよ。 - 148 :名無しさんの冒険:2004/04/07(Wed) 17:00
- 「信夫」が「伸夫」をこき下ろす。
- 149 :名無しさんの冒険:2004/04/07(Wed) 18:21
- ミクロはよくわかっているけど、マクロはサパーリな人なんじゃないの?
なんとかいう偉い人もどこぞで学部からマクロやり直せと怒られたらしいし、
そういう人って多いのかもね。 - 150 :名無しさんの冒険:2004/04/07(Wed) 18:45
- >>142
しかしながら野口さんあたりも浅井的煽動出版手法の旨みを
実行に移しつつあるような気がする。 - 151 :ドラエモン:2004/04/07(Wed) 19:08
- 構造改革派vsインタゲ派に関する論評がある。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/foresight.html
彼にしては(笑)、「守旧派」に対する罵倒は控えめで、比較的好感の持てる論評なのだ
が、それだけに、彼の議論の興味深い特徴を見出すことができるように思う。つまり、
この文章の中ほどで、
>構造問題をTFPとか潜在成長率とかいいかえても、その中身は依然としてよくわから
>ない。技術革新や司法・教育などの「制度の効率性」が経済成長率を決める最大の要因
>であることはよく知られているが、こういう社会的インフラの効率は、通常は急に変化
>するものではない。それが九〇年代に急速に低下したとすれば、
ここまでは、全く異存ないのだが、一転して以下の記述になる。
>何か大きなシステム変化あるいは外的なショックが原因だと考えられる。それはバブル
>の崩壊や不良債権といった貨幣的な問題ではなく、実体経済そのものの劣化、あるいは
>グローバルな経済環境の変化への不適応だろう。
短期的に急激に変化しないと自分が言ってるのに、まさに短期的に急激に変化する貨幣的
要因を否定するのが、全く理解できない。彼も大変リスペクトしているらしいルーカスが
広い意味でのマネタリストなのは、まさに短期の経済変動は、短期で変化しうる貨幣的な
要因に、その原因を求めなければならないからじゃないのか?
どうも、どっかで根本的な誤解があるような(笑) - 152 :名無しさんの冒険:2004/04/07(Wed) 20:21
- >>151
>不良債権の処理は構造改革ではなく、その前提にすぎない。日本は、まだ改革のスタートライ>ンにも立っていないのである。いま日本経済の直面しているのは、単なる不況というよりも、>社会主義国の市場経済化のような「移行経済」の問題であり、既存の経済学で簡単に答が出な>いのは、むしろ当然だ。必要なのは、問題をマクロ経済学にあわせて単純化することでもなけ>れば、大蔵省や日銀などの「犯人」に責任を押しつけることでもなく、その全体像を明らかに>して、どういう構造が問題なのかを具体的に検証し、それを是正する政策を考えることだろ>>う。
あのう、ここらへんトンデモの香りで息が詰まりそうなんですが・・・。 - 153 :名無しさんの冒険:2004/04/07(Wed) 22:19
- ところで池田が二言目には繰り出す「制度の経済学」って具体的に何を指しているのかしらん?
「世界中で多くの経済学者の取り組んでいる最先端のテーマ」で、「その成果は、まだ著者(=野口旭)のような初歩的な経済学者にもわかるような教科書にはなっていない」とのことだが…。
奥野(藤原)正寛(本を共著している)から何か吹き込まれたのか? - 154 :名無しさんの冒険:2004/04/07(Wed) 22:34
- >社会主義国の市場経済化のような「移行経済」の問題であり、既存の経済学で簡単に答が出ないのは、むしろ当然だ。
俺は特にここが気になる。移行経済の問題?それの解明?
できれば攪乱過程という言葉もコンドラチェフという言葉も最後の最後まで使いたくはないな。 - 155 :名無しさんの冒険:2004/04/07(Wed) 22:44
- 青木一派は、みんなRIETIから追放された。
もちろん、池田もね。
追い出したヤツのほうが醜く、池田もなかなかカッコよく見えたりして。
>>144 は結構いいと思う。
ここの椰子は、ミクロというよりマクロ重視だから、マクロのだめな池○
(田のほかにもある!)を世間より低く評価するんだろう。 - 156 :名無しさんの冒険:2004/04/07(Wed) 22:47
- 案外見過ごされているかもしれないが、
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/Dower.html
に彼の考えの核心が書かれているような気がするな。 - 157 :すりらんか:2004/04/07(Wed) 23:21
- 池田信夫氏の読んではいけない保存してる人いる?
小林慶一郎氏と小野善康氏のは保存しておこうと思ってたんだけど……
もし持ってる人いたらくれませんか? - 158 :すりらんか:2004/04/07(Wed) 23:27
- >ところで池田が二言目には繰り出す「制度の経済学」って具体的に何
>を指しているのかしらん?
比較制度分析……さまざまな経済システムをその優劣をつけるor発展段階論的に
とらえるのではなく,それはそれで持続の合理的理由があるNash均衡としてとら
える.しかし,このような方法の問題はシカゴ派の社会学への批判などに典型的
に現れている.僕も実証可能でない部分については意味がないと思う.
それにしても「既存の経済学で答えが出ない」といってる言説の99%はどうしょ
うもない与太話だと思う今日この頃. - 159 :名無しさんの冒険:2004/04/07(Wed) 23:51
- >>157
キャッシュにはまだ残っている。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/Ono.html
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/Kobayashi.html - 160 :ドラエモン:2004/04/08(Thu) 00:17
- >>156
実際には、マ元帥解任後、高度成長政策が効果を発揮するまでの期間、日本社会は相当に不安定
だった。彼のイメージにある「明るい敗戦」なんてのは凶悪少年犯罪が増えてきているなどとい
う通念同様、無意味で事実に基づかない「幻想としての郷愁」にすぎない。彼もまた、ガラガラ
ポンなのだw - 161 :名無しさんの冒険:2004/04/08(Thu) 02:08
- >>160
そうかも。後藤田正晴はその頃の日本は本当に「赤化」の危険にさらされていると信じていたらしいからね。警察官僚という職業を割り引いてもそのあたりが実感だったように思う。 - 162 :名無しさんの冒険:2004/04/08(Thu) 08:11
- >>158 新しい学問はいろいろとアラが目立つものよ。
方法論での批判はやめたほうがいい、社会に対して何を貢献できるのか
という観点なら、比較制度分析も実害はなかろう。
政治学、社会学はいらないのかな。 - 163 :すりらんか:2004/04/08(Thu) 08:25
- >>159
サンキューです.それにしても比較制度分析が従来の新古典派モデルとあたかも
違うものかのように書くところはなんちゅうか香しいよね. - 164 :すりらんか:2004/04/08(Thu) 08:37
- >>162
>社会に対して何を貢献できるのかという観点なら、比較制度分析も実害はなかろう。
といいますか,かなり有望な研究分野だと思います.ただ,むしろ重要な貢献をな
し得るのは解釈の部分であり,むしろ歴史制度分析とかの分野の話になるんじゃな
いかな……という話.
でもことマクロに関しては,比較制度分析の成果を考慮するとDGEモデルが動かなく
なるとかそう言うモンじゃないわけでして.池田氏の比較制度分析が最新の経済学
なので従来の経済学は云々は的はずれ.小野氏への批判も(小野氏の問題はそこじ
ゃないと言う意味で)首肯しがたいというわけ. - 165 :名無しさんの冒険:2004/04/08(Thu) 20:21
- DGEモデルって何かな?と思ってMSNサーチで検索したら引っ掛かった4件が4件ともいちごだったのにはワラタ。
Dynamic General Equilibriumか…!? - 166 :名無しさんの冒険:2004/04/08(Thu) 22:33
- >>165
Yes. - 167 :長谷川:2004/04/20(Tue) 16:04
- ミラーマンは何故金融政策を否定していたの?
- 168 :名無しさんの冒険:2004/04/20(Tue) 16:20
- 証券業界の意向。
- 169 :名無しさんの冒険:2004/04/21(Wed) 15:24
- シンポジウム 経済の大転換と経済学―金子勝氏の問題提起をめぐって
川上 忠雄 (編集)
とかあるのか - 170 :名無しさんの冒険:2004/04/21(Wed) 18:35
- >>165
>DGEモデルって何かな?と思ってMSNサーチで検索したら引っ掛かった4件が4件ともいちごだったのにはワラタ。
前に、あるネタぐぐって調べようとおもたら、イチゴがヒット。
読んでみたら、その1年位前に自分が書いたやつだったときは喜んでいいやら悲しんでいいやら・・・ - 171 :ドラエモン:2004/04/22(Thu) 00:15
- >>170 そんなもんだよ(爆笑)日本は人が少なすぎ。学部生、いや高校生諸君、道は険しいが
いるのはここらでウロウロしてるような連中だぞ。カンガレ(w - 172 :ドラエモン:2004/04/25(Sun) 11:14
- http://www.nikkei.co.jp/keiki/kataru/20040421c774l000_21.html
こういうのを読むと、いかに勘が良くても、経済学の教育を受けていないと困った
ことになるのが、よく分かる・・・
大仰に持ち出した回帰式を見よ。コクラン=オーカットでの自己相関係数が0.9
以上もある。つまり、この「交易条件は為替レートだけで決まる」という主張は、
実は無意味な物であり、典型的な回帰分析の誤用の例になっている。 - 173 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 11:25
- しかしこの人、社会的には大成功だよね。なぜだ?
しかも探偵きどりで、小宮とも論争してなかったっけか - 174 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 11:46
- もともと経企庁のトップでしょ。
あそこは簡単なトレーニングもしてくれないのかしら。 - 175 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 11:52
- >>172
http://www.nikkei.co.jp/keiki/kataru/20040421c774l000_21.html
物価指数の算定式はラスパイレス(基準時点で品目構成を固定し数量ウエートを計算)、デフレーターはパーシェ(比較時点の品目構成で計算)だから、前者には上方バイアス、後者には下方バイアスが存在。
この部分はいいので、経済統計の学習に使える。
そして、回帰式をみせて、回帰分析の誤用があると経済分析の学習にも使える。
正しいのと誤りが混じっているので、「いい教材」と思う。 - 176 :ドラエモン:2004/04/25(Sun) 13:02
- >>175 御意。しかし「わざと作った」教材でないのが辛い。
>>173-174 この人、いい仕事も多いと思うんですけどねぇ。建設省にいたときに家屋
調査という悉皆調査を始めたらしい。国富統計ない今の時代、住宅の市場価値は判らな
いにしても、戸数のストックだけでも使える(5年おきだけどね)のは彼のお陰なんです
けどね。 - 177 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 15:16
- ややトピずれですが・・・。
「トンデモ」概念の原点がこの本らしい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150502722/qid=1082873253/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-2693768-1104316 - 178 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 16:11
- >>176
http://www.nikkei.co.jp/keiki/kataru/20040421c774l000_21.html
は、はじめの物価指数の定義はよく、最後の交易条件の回帰式の解釈はでたらめだが、
その間の
>こう見ると、デフレーターの下落は、大部分が賃金低下に起因していることが分かる。
>つまり、その含意は、金融政策で名目賃金を押し上げ、単位労働コストを押し上げる
>ことが可能でない限り、金融政策ではデフレーター(そして実は物価も)を押し上げ
>ることはできないということだ。
はどうかな。ここも不味いのではないか? - 179 :ドラエモン:2004/04/25(Sun) 17:26
- >>178
ここは、僕達のようなアヤスィ(笑)連中はともかく、世間(含む日本の学界w)では
賛同者が結構いるかもしれないから、一応目を瞑っておきやしょうよ。
今日の日経の経済論壇では、実質金利高止まりによる不況と言う主張の誤りは、今や
事実によって証明されていると明言されてることですし(笑) - 180 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 18:07
- あと最近頭いたいのは、中国デフレが転じて中国特需になったことかな。
これってどうよ>ドラエモン - 181 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 18:23
- >>179
実質賃金高止まりにより失業率の増加という主張も、事実によって「誤り」と証明
されているのでしょうか。
くわばらくわばら。 - 182 :ブリュメール:2004/04/25(Sun) 18:37
- さてお口直しで。
竹森俊平
「政府・日銀の歴史的政策転換は正解である」『中央公論』5月号
非不胎化介入の理論的・政治経済的な展望として有益です。たった四ページ。
高橋洋一の『エコノミスト』論説や岩田規久男の『東洋経済』論説くらべると
伊藤隆敏『東洋経済』論説と同じように、日銀の「同調」政策には好意的ですね。 - 183 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 18:38
- >>179
>今日の日経の経済論壇では、実質金利高止まりによる不況と言う主張の誤りは、今や
>事実によって証明されていると明言されてることですし(笑)
誰ですか、そんなことをいっているのは。 - 184 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 19:02
- >>183
西村清彦だよ - 185 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 19:28
- >>182
日銀の「同調」政策は、高橋洋一がいうように、半分だけ同調というしろもの。
だから、半分しかやっていないとみるか、半分もやったとみるかで評価が分かれる
だろう。福井はとてもやり方がうまいと思う。
でも福井の半分同調というやり方は、身内からも半分は批判されているから、結局
どうなるか興味深い。 - 186 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 19:52
- <福井はとてもやり方がうまいと思う。>
え? 評価がわかれ、なおかつ身内からも中途半端に批判されてるなら
やり方がうまい以前に孤立するけど???? - 187 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 20:01
- つまり>>185で、はからずも明らかなのは「中途半端」が「中庸」とみなされる
だろうというきわめて日本的な感性かw あるいは責任分散戦略の成功例と
してみなすか、いずれにせよ、この日銀の「同調」政策=インタゲなし の
帰結である、中央銀行の独立性の堕落ぶりがあぶりだされるだけだろうなあ。
独立性は目的じゃないってのw - 188 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 22:24
- >>186
批判勢の一部から評価されるようになったという意味で、
福井はうまいといっているんじゃない。
でも>>186の後にあるように、身内からも一部の批判があり、どうかなという話だな。
まあ、批判勢の一部の評価+身内からの一部の批判>0
であれば、福井戦略の勝ち。でも、独立派の身内からの批判が強くなると、
批判勢の一部の評価+身内からの一部の批判<0
どっちになるのかわかんねえな。景気次第かな。 - 189 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 22:27
- でも>>186の後にあるように
↓
>>185 - 190 :ドラエモン:2004/04/26(Mon) 14:40
- 今日出た週刊エコノミストが面白いw
一方で、竹森氏の「昭和恐慌の研究」の書評があって、この本の前半部分が河上肇などの
「偉人」に対する徹底的な偶像破壊になっていることを高く評価している。
それと同時に、エコノミスト賞の講評があり、該当作無しの理由が「インタゲ派の本ばか
りで、実証も歴史も学史もしらない教科書的な知識が幅を利かせている」「翁vs岩田の
論争は、翁の勝ちで決着がついているのに、それを理解しない馬鹿がインタゲを主張して
おりウザイ」だそうです(爆笑)引き合いに出されるのが菱山泉なんだな、これがw - 191 :へな:2004/04/26(Mon) 14:42
- どらさん。エコノミスト賞って審査員誰なんですか?
- 192 :へな:2004/04/26(Mon) 14:43
- あとマネーサプライ論争は植田一男さんの裁定論文が一番バランスが取れてるんじゃないかと
愚考します。 - 193 :ドラエモン:2004/04/26(Mon) 14:54
- >へな氏
伊東光晴、神野直彦、武田晴人、西村周三、宮川公男だそうです。(敬称略) - 194 :名無しさんの冒険:2004/04/26(Mon) 15:07
- なんか全員、字画と漢字の使い方的に見て、半島系日本人じゃないか。
- 195 :ドラエモン:2004/04/26(Mon) 15:25
- ↑ うるさいな。岩田が朝○顔だって腐してたのはお前じゃないのか?いい加減にしろ。
- 196 :すりらんか:2004/04/26(Mon) 17:26
- >>193
酷すぎ……1970年代(いや1950年代か?)以降のマクロを知ってる人がいない
じゃないですか. - 197 :名無しさんの冒険:2004/04/26(Mon) 17:33
- 買っちゃったよw
・松原隆一郎くらいしかまともな論者がいない(バカかこいつw)
・いつのまにか80年代に翁+小宮vs岩田で論争したような話になってる(老人の記憶ってww)
・インタゲの本ばかり(それはないだろw)
・インタゲ派は実証と学史を知らない(むしろ実証と学史しか知らないの間違いではw)
・アメリカ大恐慌で金融政策は無効だった(やれやれ)
と老害まっしぐらですな~ - 198 :ドラエモン:2004/04/26(Mon) 18:02
- ↑ 基本同意だが(w)、80年代に翁vs岩田とは書いてないだろう?
- 199 :へな:2004/04/26(Mon) 20:57
- 伊東光晴 自称ケインズファンダメンタリスト
神野直彦 制度財政学?
武田晴人 経済史
西村周三 医療経済学 応用ミクロ経済学
宮川公男 政策科学?統計学?
という面々ですね。というか何故松原隆一郎氏がまともな論客なのかと・・・。
過去のエコノミスト賞って一体どんな本が受賞してたんですかね? - 200 :ドラエモン:2004/04/26(Mon) 21:49
- 岩田規久男(爆笑)
- 201 :名無しさんの冒険:2004/04/26(Mon) 23:14
- 彼は、おかんの顔がのっぺりだったためだろう。彼は日本人と聞いたが。
- 202 :へな@藤田田に黙祷:2004/04/26(Mon) 23:25
- >>銅鑼師匠
苦笑。 - 203 :名無しさんの冒険:2004/04/27(Tue) 15:17
- 翁VS岩田論叢がたけなわの時、亜細亜大学の並木信義先生が「どっちもすかぽんたん」
という論文を紀要に載せてて笑えました。内容はもう忘れましたが。 - 204 :ドラエモン:2004/04/27(Tue) 23:22
- >>203
あのセンセイが「すかぽんたん」といわない経済学者なんかいないでしょう(笑)
なんて言っても、ご自分で既存の経済学を打倒する新経済学の体系を打ち建てたと自称している
わけでね・・・ 物理やってれば、相対性理論を超える新理論とか提唱してたんじゃないかな? - 205 :名無しさんの冒険:2004/04/27(Tue) 23:36
- いい喩えだと思いますが・・
経済学者やエコノミストが物理は無理でしょう。
逆はありえるけど。 - 206 :名無しさんの冒険:2004/04/27(Tue) 23:40
- なんか物理づいてるな、このところ。
エノコフィジックスかい? - 207 :名無しさんの冒険:2004/04/28(Wed) 00:11
- 翁+小宮vs岩田論争はどっちが勝ったの?
今週のエコノミストでは岩田の負けとなっていたが、誰が裁断できるのか? - 208 :ドラエモン:2004/04/28(Wed) 00:33
- >>207
客観的な判定はないですな。今でも、どちらか一方が正しいと思っている二大陣営(藁)に
分かれたままでしょう。まあ、貨幣乗数を生のまま信奉していると岩田派を定義するなら、
翁氏が正しいことになるのは自明ですが、貨幣乗数理論をトービン・ブレイナード流の資産市場
の一般均衡モデルの説明用簡略版であるとすれば、そうは話は単純ではない。実際、岩田氏の
真意はそこにあるのは間違いないと思う。たしか、対翁戦の為に書かれた「金融政策の経済学」
に、その旨がハッキリかいてあったように思う(他の本かも。間違ってたらスマソ) - 209 :名無しさんの冒険:2004/04/28(Wed) 00:48
- >>131
伊東光晴先生です。以前、ご本人が仰しゃっていました。 - 210 :へな:2004/04/28(Wed) 00:49
- >>208
金融政策の経済学を書庫から引っ張ってきたのですが仰る該当部分は、
P59以降で
素朴な貨幣数量説は銀行の合理的行動を踏まえても基本的に有効という説明をしてます。
これのことですか?
トービン トービンブレイナード流の資産市場の一般均衡モデルみたいな用語は
書いてありません。トービン トービンブレイナード流の資産市場の一般均衡モデル
自体の説明がある本はなにかありますか? - 211 :ドラエモン:2004/04/28(Wed) 01:25
- >へな氏
こないだ藪下先生の翻訳で出版された、トービン金融論集とかいう題名の本があります。
古いので良ければ、堀内先生の「日本の金融政策」が、典型的なモデルです。 - 212 :名無しさんの冒険:2004/04/28(Wed) 04:02
- >>211
トービン金融論
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492653295/qid%3D1083092447/249-8967345-8474744 - 213 :ドラエモン:2004/04/28(Wed) 13:43
- >>211 追記>へな氏
堀内先生の本の最後の方に、貨幣乗数の変動の要因分解の章がありますが、そこに貨幣
乗数は、一般均衡モデルの誘導型として導かれることの説明があります。 - 214 :名無しさんの冒険:2004/04/28(Wed) 18:19
- >どら氏
『貨幣乗数は、一般均衡モデルの誘導型として導かれる』というのは、銀行の資産
選択行動を明示的にモデルに入れれば貨幣乗数が内生的に決定されるということで
すか? - 215 :へな:2004/04/28(Wed) 19:39
- >>銅鑼師匠
堀内先生の本をブックオフで100円で見つけてきました。
ちゃんと一章部分の一般均衡分析読まないと先に進めないようになってるんで
じっくり読みます。
とりあえず教えていただいた当該個所を流し読みした限りは、
(1)資産市場の一般均衡モデルでは貨幣乗数を決めるにはハイパワードマネーと
その他の外生変数がある。
(2)貨幣乗数は一見安定してない(循環変動してる)ようだが実証研究によると
その理由は外生変数の寄与率が大きい。
(3)したがって(2)を考慮すると貨幣乗数とハイパワードマネーの関係はある程度安定しているといえる。
(4)結論として貨幣乗数は一定であるという考えでもある程度妥当
と言うことでしょうか。
これほど貨幣乗数説が奥が深いものとは驚きです。
(ちょっと疑問だったのは昔は日本では景気と貨幣乗数が逆相関したこと。
バブル後の貨幣乗数は下がりぎみですよね)
まずは一章の一般均衡部分を丁寧に読んで改めて考えてみます。
それと同じくブックオフで以前のおすすめのされてたハリージョンソンの
「ケインジアン・マネタリスト論争」も100円で入手しました。 - 216 :ドラエモン:2004/04/28(Wed) 23:30
- 100円かぁ・・・ 情けない。
>>214
そう。貨幣乗数(限界貨幣乗数)は、比較静学の結果出てくる式になるわけ。 - 217 :ドラエモン:2004/04/28(Wed) 23:38
- >へな氏
いや、ホートリー・堀内の解釈では、名目経済活動の水準によって非銀行部門の現預金比率は
循環的に変動するので、貨幣乗数も循環的に変動することになります。
重要なのは、一般均衡モデルでも、やはり貨幣乗数公式は(誘導型で)求められ、HPM外生
なら、その変化なしにはマネーサプライは動かせない(窓口指導は無効)であるという点です。
BIS規制などで大手銀行の貸し出しに外生的な制約がかかっても、HPMを維持していれば
マネーサプライの減少は抑えられたわけ。もちろん、実際には、それにふさわしい大幅な政策
金利の引き下げが必要になります。ともかく、マネーサプライは運命で決まる(w)という説
はナンセンスということに尽きます。
しかし、最近の堀内先生は、なんか意見が変わってきてるみたいだけど。ようわからんね。 - 218 :名無しさんの冒険:2004/05/02(Sun) 10:49
- いま東谷の『エコノミストは信用できるか』を読んでおります。
彼の持論はどうも中小企業の復活がないと景気回復できない論+小林流理論の
ようです。
つまり中小企業については、金融機関の貸し渋り(東谷は2001年末以降の貸出
態度DIの悪化をあげとります)が、中小企業の足をひっぱり、それが経済全体
の低迷を招いているといっているようでやす。
これについてみなさんどう思われますか?
わたし的には、大企業から中小企業への景気の波及効果があると思えるので
中小企業の業績が堅調になるには、大企業主導の足取りをしっかりしていくことが
大事だと思いますが。
それと中小企業貸出DIってそんなここ数年悪いのですかね。 - 219 :ドラエモン:2004/05/02(Sun) 16:40
- >>218
つーか、限界企業(産業全体の需要が十分あって初めて採算のとれる企業)が中小企業に多い
なら、現象的には「中小企業の復活=本格的景気回復」なわけでね。どっちが原因で結果なの
かは直感的には不明でしょう。しかも、規制緩和による低生産性部門の淘汰が、不況と同時に
進行しているから、ますます東谷氏の議論は、簡単には成り立たないことになる。 - 220 :bewaad:2004/05/02(Sun) 18:05
- >>218
中小企業は金融機関との情報の非対称性が大きい(外部監査がないとか経営への属人的影響が大きいとか)ので、
大企業に比べると相対的に貸出は供給過少になりがちです。
従来それを補ってきたのが土地担保なわけですから、
かつてと同じだけの貸出が実行されるための最も安直な条件は地価の回復でしょう。
その他では、今竹中氏が旗を振っているリレーションシップバンキング(金融機関の企業診断能力を高める)や、
メガバンクが進めている定型化ローン(スコアリングによる審査コストと大数法則による与信コストの削減)がありますが、 - 221 :bewaad:2004/05/02(Sun) 18:14
- (続き)
いずれにしても、銀行経営者の人格を攻撃して事足れりとしたり、
BIS規制や金融庁検査に全てを帰着させるべきものではないでしょう。 - 222 :名無しさんの冒険:2004/05/02(Sun) 20:05
- 東谷は、実質利子率と実質「期待」利子率とをわけているようだが、なんでだ?
- 223 :ドラエモン:2004/05/02(Sun) 22:01
- 利子率は今日から(たとえば)一年間金を借りて払うことになる利子の率だから、それに対応
する実質値は、今日から一年間のインフレ率であり、それは必然的に期待インフレ率である。
事後的に、去年の今日から今日までの実質利子率を定義することはできるが、普通は実質利子率
は期待実質利子率のこと。 - 224 :名無しさんの冒険:2004/05/02(Sun) 22:45
- ドラエモン実質金利が下がるにはインフレにならないといけないわけだが、インフレに
なる理由が不明すぎるよ.なんてったってMSが増えないんだからな.MSがなぜ増えるのかを教えてくらさい。 - 225 :名無しさんの冒険:2004/05/02(Sun) 22:50
- >>224 アメリカと世論の障害がなければ為替介入リフレ政策の
有効性を明白にできたものをなあ。先月は介入額0ですw - 226 :ドラエモン:2004/05/02(Sun) 23:17
- >>224
ならないなら、ならないでも良いんだってば(笑)それなら国債買い切り&ロールオーバーで
将来課税は消滅するから、課税なき減税が可能。あるいは、財政支出を直接ファイナンスして
しまっても構わない。
長期国債買い切りがインフレ効果がないなら、ある意味、日本は無敵だよ。そんな旨い話は
転がってないよね。 - 227 :名無しさんの冒険:2004/05/02(Sun) 23:27
- ドラエモン政府は直接ファイナンスして何買うの.その政策が
経済厚生を高めるの?政府はただでさえ効率が悪いて言われてるのに. - 228 :ドラエモン:2004/05/02(Sun) 23:34
- >>227 効率なんか関係ないよ(笑)だって、いくらでも買えるんだもの、コストなしに。
貨幣増発のコストはインフレだよ。それがゼロなんでしょう?だったら問題ないじゃないの。 - 229 :名無しさんの冒険:2004/05/02(Sun) 23:46
- なんでそんな凄い政策があるのにやんないのか.絶対にいいんだったらとっくにやってるよ.なんらかの副作用があるんじゃないの.それがインフレ?
- 230 :ドラエモン:2004/05/02(Sun) 23:50
- >>229 俺に訊くなよ(笑)自分で考えてごらん。貨幣増発の問題はインフレ以外に何がある?
「そんな安直な解決は許されない」とかいう精神主義を別にして、思いつかないでしょう?
僕自身、なぜこんな簡単なことが理解されないのか分からなかった。しかし、精神主義が半分、
残りは「金融政策でデフレを止めると、ハイパーインフレに、一挙に転換する」という超眉唾
の議論以外には、結局誰も考え付けないんだよ。 - 231 :名無しさんの冒険:2004/05/02(Sun) 23:57
- 引き締めればいいわけだし、ハイパーインフレなんか非現実的すぎるよ.
インフレで預金してる人は損するだろうがこの副作用は小さいと言い切れる? - 232 :すりらんか:2004/05/03(Mon) 00:02
- >インフレで預金してる人は損するだろうがこの副作用は小さいと言い切れる?
1.デフレで借り入れしている人&フローの所得に依存している人は90年代半ばより
損し続けている.それを元に戻すことがそんなに問題のある再分配だとは思わない.
2.インフレヘッジが禁じられているわけではないのだからヘッジすればよい.何も
しない人は損をするが……むしろそれは必要なことでは? - 233 :ドラエモン:2004/05/03(Mon) 00:02
- >>231
そう。戦争とか関東大震災ならともかく、現在の状況でハイパーは無理だよね。でも、そういう
人は結構いるよ。超有名なPh.D.で一流大学の教授でも(笑)
で、インフレにするぞと政府・日銀が公約して、株価も上がり、金利も反転し始めているのに
ゼロ金利の預金を後生大事に抱え込んで居る人の面倒までは見きれないんじゃない?それこそ
今や国是となった「自己責任」だわな(爆笑) - 234 :ドラエモン:2004/05/03(Mon) 00:07
- >>232で、すりらんか氏のいう
>むしろそれは必要なことでは?
が、キモだわな。実物資産や株、外貨を買うことが有利になる(買わないと損をする)からこそ
インフレ期待は需要の増加や資産価格の上昇を招き、デフレを実際に終わらせることになる。 - 235 :名無しさんの冒険:2004/05/03(Mon) 00:20
- PHDでハイパーインフレ言ってる非現実学者がいるのか.銀行内部でもたまに極端なこと言って迷惑なのいるけど、学者はやっぱりいるんだ.
インフレに対応できない人はほっとけ論は自己責任で確かにそうですね.
精神論って、そんなこと思うのは学者だけだよ. - 236 :名無しさんの冒険:2004/05/03(Mon) 00:27
- しかも、提唱されている目標インフレ率は大きな数字を言う人でも最大で5%
多数派の平均は2%から3%程度で、そのインフレ率は強い日本経済が話題に
なっていた1980年代と同じ。1980年代のことを覚えている人で
意識してインフレヘッジしてた人っているかあ? いねえだろ。
3%程度のインフレ目標に文句をつける奴等の頭はおかしいと思う。 - 237 :すりらんか:2004/05/03(Mon) 00:29
- >精神論って、そんなこと思うのは学者だけだよ.
うーん.でも表面上は精神論からの主張って割と多い気がするんですが,とすると
インフレ反対論の主張にはどのような理由づけ(というか利害関係とか)があるん
でしょうか? - 238 :名無しさんの冒険:2004/05/03(Mon) 00:33
- インフレヘッジといっても、インフレ連動金利の国債があればそんなに
難しい事じゃない。実際、今後郵貯は個人国債に替わっていくんじゃないの?
灯油缶にン億円の現金詰めて物置に隠しとくような連中の心配をする必要は
ないと思うぜ >>231 - 239 :名無しさんの冒険:2004/05/03(Mon) 00:39
- 銀行業務上インフレはどうみても得.金利自己資本上がりますから.
多くの反論というか理解できないのはインフレにそんなに簡単に出来るのかということ.
引き受けでオーケーというのがわかった.精神論なんて実際に仕事してない学者以外いないよ.
サラリーマンにとってはよくなりさえすればなんでもいいわけですよ. - 240 :名無しさんの冒険:2004/05/03(Mon) 23:55
- インフレにするのは超簡単。できないという考え方の方が非常識。
円をどんなに大量に配ってもインフレにならないなんてことは絶対にありえない。
つまりインフレにできないなんてことも絶対にない。ものすごい簡単な理屈。
こんな簡単なことをやらずにデフレに陥って苦しんだ愚かな国が日本。
日本のマクロ経済の運営の仕方はもっと馬鹿にされてしかるべきである。 - 241 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 01:25
- なぜデフレを放置したのか?
バブルでバカ高く売ったものを安く(87年以前の水準以下)放出させ
安く買い戻した人達がいたのさ
イラク問題がパっと解決していたらデフレ・ファイティングの姿勢が
明確に出てただろう
92年や93年でインフレターゲティングなんてやられたらバカ高く売ったものを
安く買い戻せないではないか!
それは国益に反する!との結論に至ったお役人や経営者がおったのだよ - 242 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 12:45
- で、ぶっちゃけ誰っすか?
- 243 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 13:19
- つーか、インフレにするのはできてもそれが経済厚生にどうとかまで
分析していないからな リフレいうひとたちってそうじゃない? - 244 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 13:39
- ↑そう。
- 245 :ドラエモン:2004/05/04(Tue) 13:48
- え?ルーカスが厚生分析無視だったのか?サージェントも?ふーん。
- 246 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 13:51
- 大学で複数のゼミとのディベート大会が6月末に開かれます。
テーマはやっぱり「日本経済」です。(EUのほうがやりたいんですけど…)
構成は財政・金融、それから構造改革(←定義がわからん…)です。
そろそろ日本経済について書かれた著作を読もうかと思っています。
でも日本経済について書かれた本はアマゾンで検索しただけで92冊!
さらにこの掲示板にきてからヤヴァイものも含まれていると言うことがよくわかりました。読むべき良書と悪書を教えてください。 - 247 :ドラエモン:2004/05/04(Tue) 14:24
- >>246 ヤヴァイ方なら、エコミシュに山ほど(以下略
- 248 :ドラエモン:2004/05/04(Tue) 14:48
- つーか、>>243みたいなことで揶揄しようって言うのは無理なんだからヤメレ(笑)
「デフレの時はインフレになるまで金融緩和、できなきゃシニョリッジ無限大」というのは、
どうひっくり返っても否定できない命題だし、財政中立+この手の金融政策という組み合わせは
本当にルーカスからトービンまでの共通する政策(もちろん、ルーカスは財政には否定的だし
トービンは有効と主張するが、少なくとも財政引き締めはしないという合意はある)なわけで、
それに反対するには既存の経済学の権威を持ち出しても無駄なんだよ。
だから日銀は、日本のことを知らない米英の学者の言い分は無責任だとか、経済学は日本の実状
にあったものを作らねばならないとかいわざるを得ない羽目に陥ってるんだから。これは日銀だ
けではない。財務省はバブルの前、サービス経済学という新しい経済学を、審議会だか私的諮問
委員会で作ろうという野心的(w)なことをしていたし、経産省なんて、生まれながらに産業政
策の有効性という世界の経済学を敵に回しての大奮闘だわな。
だから、妥協の産物であり、極めて穏当な主張である最低のコンセンサスに文句があるなら、
新理論を提示する義務は君らの方にあるんだよ。 - 249 :ドラエモン:2004/05/04(Tue) 14:51
- 追伸
そういう意味では、赤羽景気探偵は首尾一貫していて「エライ」よね。
ほとんど全部の主張が自前だもんね。 - 250 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 15:13
- つーか、景気は確実に回復してきてるわけで、インタゲを叫んでも何かいまいち説得力に欠けるご時勢になってきたみたいなんでつが・・・。このままほっといても自然にインフレ率が上がれば結果オーライってことでいいんじゃない?あえて「いまだにインタゲ」の根拠とは何?
- 251 :ドラエモン:2004/05/04(Tue) 15:19
- >>250
だったら、尚のことインタゲなんだけど(笑)速水総裁が「デフレ脱却後は真剣に考慮する」と
仰っておりましたよ。 - 252 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 15:29
- そうだね。今こそ中央銀行の独立性を担保するフォーマルなインタゲ導入を検討すべき時。
一昔前は頭が悪い上に口まで悪いゴキブリ連中が五月蠅くて、とても議論にならなかった。 - 253 :ドラエモン:2004/05/04(Tue) 15:36
- 今でも十分に担保してるじゃないの(笑)IMFもOECDもFRBも政府も、だーれの言う
ことも聞かずに、デフレとITバブル崩壊を目前に利上げできる中銀なんて、世界で日銀以外
どこにもないよ。凄いよねぇ。 - 254 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 15:59
- インフレになるのは確実だtしてもなぜマイルドなインフレが
いいのか?それにマイルドインフレにするにはM2+CDをどれくらい
ふやせbヴぁいいんか? - 255 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 16:07
- >>243
SvenssonのThe Magic論文とか、Woodfordとかはやっていませんでしたっけ?それとKrugmanのIt's Baaack論文も厚生分析可能なモデルでは? - 256 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 16:19
- つーか、>>243みたいなことで揶揄しようって言うのは無理なんだからヤメレ(笑)
どうしようもなく情けないことに、>>243の言っていることが、本質だから逆ギレ
しても意味ないよ。
哀れな厨房洗脳する程度のことしかできないんだし。 - 257 :ドラエモン:2004/05/04(Tue) 16:24
- だから、>>255でも彼かが書いてるし、天下りMIUでも良ければ小野さんのモデルでもいいし
厚生分析したきゃいくらでもあるさ。なにが、本質だって言うんだね?デフレとめると社会的
厚生が低下するの?是非、そういうモデルを見せて欲しいねぇ。 - 258 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 16:40
- うん?
限界的なモデルで経済の現実は対応できないのに、モデルをみせてほしいと。
そりゃ誰しもそんなモデルをみてみたいけど、土台無理な話だね。 - 259 :ドラエモン:2004/05/04(Tue) 16:43
- はぁ? そっちが厚生分析しないゴキブリは駄目だと言ってたんじゃないの?
- 260 :ドラエモン:2004/05/04(Tue) 16:54
- しかも、小野モデルなら、不況の方がある意味で厚生水準高いことは示せるわけだが(笑)
土台無理なんて言いきるのは、敗北主義だぜw - 261 :BIG-C:2004/05/04(Tue) 19:04
- >>246
苺主流派の支持する日本経済論を知るための本・・・
1、気軽に読めて、要点はしかっりチェックできる本
『経済学を知らないエコノミストたち(野口旭)』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535552843/ref=sr_aps_b_/250-0244401-2746605
2、1ほどは気軽には読めないけど、経済学の基礎的な部分を応用したバージョンの日本経済論
『デフレの経済学(岩田規久男)』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492393595/qid=1083664463/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-0244401-2746605
3、苺主流派が支持する立場からの他派批判本(付録:様々な日本経済本に対する辛口書評w)
『エコノミストミシュラン(野口旭、若田部、田中)』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872337956/qid%3D1083664813/250-0244401-2746605
※この本は初心者にはお奨めできない劇物ですのでご注意をw
この三冊でばっちりでしょ。
『昭和恐慌の研究(岩田規久男)』は苺主流派の支持するリフレ派の集大成のようですが、
まだ読んでないので何ともいえません。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492371028/ref=sr_aps_b_/250-0244401-2746605 - 262 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 19:08
- ↑背後にあるモデルがさっぱりわkらんのよ
- 263 :ザ酔っ払い:2004/05/04(Tue) 19:13
- ↑ 君の批判のモデルもわからんのよw
- 264 :ザ五利:2004/05/04(Tue) 19:31
- >>262 こういうアホのためにわざわざサービス精神発揮する必要ないわなw
少なくともどんなモデルくさいのか書かんと批判にもなってないだろ。
やはり批判の作法もしらんドアホ甲子園状態だわな。鉄あん(銅鑼) - 265 :一夢庵[一夢庵]:2004/05/04(Tue) 19:37
- Woodford-Svensson-Krugmanが依拠するNew Keynesianモデルでの経済厚生ならば
Woodfordの"Inflatin Stabilization and Welfare"が参考になろうかと思います。
(Woodford先生の"Interest and Prices"のchapter 6です)また、Walsh (2003,
2ed)のchapter 11のappendixも参考になるかと思います。 - 266 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 19:41
- >>362
『デフレの経済学』は依拠するモデルの説明に1章丸ごと割いてるが?? - 267 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 19:42
- Woodfordはコロンビアに逝くらしいね。
- 268 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 19:48
- 昭和恐慌は結論の好き嫌いは別にしてかなり良い本だと思う。
ベースモデルの統一はなされていないが
・国際学派のサーベイ
・メディア研究
・期待とレジームのモデル
・金利モデルによる期待推計
・マイクロデータによる不良債権仮説検証
・VARによるFact Finding
と流行モノ(悪い意味ではない)がごっそり入ってる。 - 269 :一夢庵[一夢庵]:2004/05/04(Tue) 19:48
- >>267 267さん
>Woodfordはコロンビアに逝くらしいね。
なかなか興味深い情報をありがとうございます。
そういえば、Prescott先生っていつからArizona State Universityなんでしょうか? - 270 :ザ五利@官庁phdにめでたく昇進:2004/05/04(Tue) 19:48
- みんなまじめやねえ。先発じゃあ、一夢庵ね。ドリームボールくらわせや。
ぶっぱああ。←あぶさんハイッテマス。
中継ぎにBIG-Cか。外人枠だなw
で抑えが九州いかなくちゃいけないおやじなw - 271 :BIG-C:2004/05/04(Tue) 19:56
- >>262
2のデフレの経済学は読まれましたか?
リフレ派の本の中で、一番モデルっぽい感じだと思われますが(?) - 272 :一夢庵[一夢庵]:2004/05/04(Tue) 20:18
- >>270
>先発じゃあ、一夢庵ね。ドリームボールくらわせや。
ど、ドリームボールですか。。。喩えられるならば、里中の方がいいかなぁ。
(ドカベンですが)
それとどっちかというとヒットとバントで地道に点を稼ぐタイプなんですが。。。 - 273 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 20:46
- 一夢庵は殿間であったかw
- 274 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 20:46
- ちょっと教えてほしいのですけど
・構造改革派はどういうモデルを利用しているのでしょうか? - 275 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 20:53
- >>274
新古典派成長モデル+なんかいろいろあってTFPが低下した。
いろいろ≡構造問題
ただし、90年代はTFPほとんど低下してないのが悩みの種w - 276 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 20:59
- ↑REDに掲載された林・プレスコットだよ.HPへ批判したかりゃ投稿しないとね.
愚痴るだけならだれでもできるからな. - 277 :出世魚:2004/05/04(Tue) 21:09
- >>276 日本語は大切に。「批判したかりゃ」って酔っ払いじゃないんだから。
喪前の理屈でいうと掲示板で書いた批判をいちいち本人に問い合わせる必要が
あるわけだな。バカかね、ほんと。 - 278 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 21:09
- ↑あんまりきついこというなよ。
内弁慶なドマクロたちの集まりなんだからw - 279 :歌舞たんで~す:2004/05/04(Tue) 21:11
- しかもあいかわらず内容が全然「ないよう」という親父ギャグ底抜けw
いったいいつ素晴らしい批判と自説の開陳をみせてくれるのかねえ、このとんまはw
喪前のおかげで爺が一匹、興奮して九州いくという自爆劇演じちゃったろ。まったく
ほんとにww - 280 :歌舞たんで~す:2004/05/04(Tue) 21:12
- >>278 おいおい、ちゃんと↑かけよw
お前もさぞかしすばらしい業績をおもちなんでしょうなあ。そんで掲示板では
乙女のように慎重ですか。傷がつかないようにプライド守ってんのね。乙~w - 281 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 21:13
- HPに勝てるわけねーだろー.世界の2人だぞ.辞めとけ.
- 282 :歌舞たんで~す:2004/05/04(Tue) 21:15
- >>281 つうか、喪前はこの掲示板でさえ満足にカキコできたないのに
そんな偉そうにアドバイスすんの恥ずかしくないか? ぷ、げら - 283 :歌舞たんで~す:2004/05/04(Tue) 21:15
- 「できたないのに」→「できないのに」な!
日本語は正確にだwww - 284 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 21:16
- 林さんのHPみてもすげー業績だぞ。
- 285 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 21:17
- 結局、名無したちは歌舞にさえおちょくられていつも
のように消え去るのみか。学習効果ってのは嘘だな - 286 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 21:18
- 過去の業績がすべてものがたッてるな.
- 287 :歌舞たんで~す:2004/05/04(Tue) 21:18
- >>284 バカ。>>281がかいたHPというのは林・プレスコットの略だろ。
バカ同士はコミュニケーションもとれんのかね - 288 :歌舞たんで~す:2004/05/04(Tue) 21:19
- >>286 ついに日本語を書くのもあきらめたかw
「誰の」「なんの」業績なのか書かないとわけわからんだろ。 - 289 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 21:24
- 284過去3~5年の業績みてもすげーとしかいえねーよね。
もうこれで十分だろーな。勝負ありだよ。 - 290 :歌舞たんで~す:2004/05/04(Tue) 21:27
- まったくこいつら蛆虫くんたちは、林とプレスコットの
名前だけ覚えて書いているだけで、近所の幼稚園児とかわらんよ。
喪前らは、掲示板でなくて下のやつで遊んでろよw
http://www.seika-n.co.jp/shohin/96_precure/96_09.gif - 291 :歌舞たんで~す:2004/05/04(Tue) 21:29
- >>289 じゃあ、その理屈でいったら日本にリフレ策すすめる連中の総業績は
HPのふたりのだいたい100倍ぐらいだが? - 292 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 21:31
- 名無したちのはひねりがないねえ。歌舞たんのほうが
さすがに工夫があるなあ。ま、楽しませてちょ - 293 :歌舞たんで~す:2004/05/04(Tue) 21:39
- >>292 そうなんすよ。銅鑼は煽屋が巧妙になってきたとかいうけどそんなことないっす。
書き方が非常に単調かつ淡白。ぜんぜんだめ。保身にはしってるやつ(煽屋のこと)と
いうのは、まあどの世界でもたいしたことがないわけでして。
なんかこいつらでもたまにはネタ投入とか期待してるんですが、ただのまあ、病人
でしてw 最後は叫んでしまうのでまた削除されるだけの無為な人たちですよ。
ほんま。 - 294 :歌舞たんで~す:2004/05/04(Tue) 21:41
- たまに長い文章書くと、煽屋たちが読解できないんじゃないか
と心配になるぐらい、上の連中はレベル低いっすw - 295 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 21:43
- まあ修士の院生あたりだとまだまだ世間も狭くて、
HPがヒーローだったのに、それを否定されちゃうとよって立つものが
なくなってうろたえちゃうんでしょうねぇ。
でもKMとかもいるのにね。ほんとマイオピック。 - 296 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 21:49
- 歌舞は青木という名前と林という名前を聞くとただの馬鹿煽り屋になるだけに見える。
その限りでは、赤い眼鏡と何ら変わるところはない。
とりあえず、どうでもいいことだけ言っておけば、287は歌舞が読み間違いだろうということだけはすぐわかる
それぐらいもわからんでこれだけ集中的に書ける御仁はすごい罠 - 297 :歌舞たんで~す:2004/05/04(Tue) 21:53
- >>296 バカ。漏れは青木好きだぞw 青木さま~~~w
- 298 :歌舞補完機構:2004/05/04(Tue) 21:56
- 補完機構からのお知らせです。
歌舞たんの好きな「青木さま」は以下と思われますが、いかがでしょうか?
http://members.jcom.home.ne.jp/yuko-aoki-labo/ - 299 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 22:00
- >ドラ氏>>257
デフレを止めたら経済厚生が悪化するモデル?Flexible priceのMIUモデ
ルだ。CIAモデルでも良い。こいつらではFriedman's ruleが成り立って、
実質金利と等しいデフレ率にするのが厚生上最適だ。迂闊なことは書かな
い方がいい。(それとも>>262見る限り確信犯なのか?)
しかし「厚生分析していない」という主張はもちろん間違いだ。Woodford
のChapter 6を読め。ちゃんとお望みどおりDGEでやってる。ただ「日本人
で」となると話は別だが。 - 300 :歌舞@国語教師w:2004/05/04(Tue) 22:02
- >>296 おいおい、お小言いうくせに自分もちゃんと読解力大丈夫?
281: 名無しさんの冒険 2004/05/04(Tue) 21:13
HPに勝てるわけねーだろー.世界の2人だぞ.辞めとけ.
のHPは林とプレスコットさしてんだろ。それとも君は物心崇拝というか
デジタル信号崇拝者で、ホームページと闘うのかね 爆 - 301 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 22:06
- ウォルター・ヒューレットとデイビッド・パッカードじゃないのか?
やはり構造改革を成功させるのは大学発ベンチャーだよ、キミぃ。 - 302 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 22:06
- >>299, look >>265 .
- 303 :五利:2004/05/04(Tue) 22:17
- >>299 だからそのウッドの本は一夢庵が指摘してるよ。
でもさあ、そのデフレ率=実質利子率の話なんだけども、それだと貨幣って
そもそもなんなよ、と思わないか? - 304 :五利:2004/05/04(Tue) 22:19
- でもいいんじゃないの。日本人でもだれでも。分業してんだからさあ。
輸入してすめばそれでよし。比較優位でしょ、普通。
経済学者は自分の稼業になるとこの比較優位の原理忘れるんだよねえ。
たぶんプライドか、はたまた意識せざる利権か www - 305 :すりらんか:2004/05/04(Tue) 22:21
- 林・プレスコット論文の意義は現代的な手法で日本の現実経済を語ることを
試みたところにある.ただ欠点も多く指摘されており,結論を鵜呑みにして
はいけない.ここで出たことがあるのは投資の定義の問題.あと,有名なの
はTFPの計算の問題.調整や産業別推計をすれば90年代の日本でTFPは下がっ
ていない(Jorgensonのやつなど,むしろ上昇していると言う研究も多い).
これはずいぶんWPになっているのでどっかにそろそろ載る(載ってる?)だ
ろう.
ほとんど調整をしていないHP論文のTFPを構造問題をあらわすとみとめると,
政府支出の増減,金融政策,他国の景気,流動性制約すべてを構造問題と呼
ぶことになる.そう呼びたければそう呼んでも良いがなんかそれはおかしい
でしょ?TFP=技術とか構造というのがまずいというはなしはKehoeとかが書
いてたとおもうよ. - 306 :誰に対するわけでもなく:2004/05/04(Tue) 22:21
- おれの観測によると、
「日銀は今年度中にインタゲを自ら積極的に推進しないと完全に存在意義を失う」
のが不可避なので、あんまり昔の栄光に拘泥しないほうがいいよ。
ゴスバンク(ソビエト中央銀行)を目指すのは時代錯誤だと思うぞ。
あまり変なことしていると社会保険庁と一緒に税務署に統合されちゃうぞ。 - 307 :五利:2004/05/04(Tue) 22:24
- >>305 中島さんの本でもTFPは低下してなかったんじゃないのか?
やはり敵方に味方すればww、TFP=休日増加の法制度の変更
でしょうw - 308 :すりらんか:2004/05/04(Tue) 22:25
- >デフレ率=実質利子率の話なんだけども、それだと貨幣ってそもそもなんなよ
良いこと言いますね(たま~には)
なんでFlex Priceで「デフレ率=実質利子率」で厚生が最大なのかモデルとか
全然計算せずにロジックのみで考えてみると良いでしょう.(299氏は分かって
そうな気もするけど)煽りのほとんどは分かってないでしょ? - 309 :五利:2004/05/04(Tue) 22:28
- いや、>>299は漏れたちに応援してんのよ。煽り屋を批判してるんじゃないかな?
Kehoeってあれか? ふたりか三人で書いたの。 - 310 :すりらんか:2004/05/04(Tue) 22:33
- ありゃ.酒浸りなのでちょい惚け気味ですm(__)m
>Kehoeってあれか? ふたりか三人で書いたの。
そそ.アペンディックスがばかながいやつ. - 311 :すりらんか:2004/05/04(Tue) 22:36
- ちょいと雑談すると,学問業績の多さのみで(皆無というのはダメだと思うけど)
学者の発言の有用性ははからない方がよいでしょう.日本人という制約を加えて
業績の多い人Top2との経済政策を採用しましょうってことになったらどうなるか
よ~~く考えてみると良いよww - 312 :五利:2004/05/04(Tue) 22:40
- あ、これね。漏れはこれの大恐慌版しかまだ読んでないや。
http://www.phillips-curve-revisited.de/Chari.pdf - 313 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 22:40
- 学会チェックってのは厳しいのだが、傾向をつかめば甘い面もあるからなあ。
真実性よりも前人未到性だし、一番重要なのは利便性だしな。身内にとっての利便性。 - 314 :五利:2004/05/04(Tue) 22:44
- ごめん、前人未踏性でどうしても脳裏に
朝焼けにたつ影
を思い出してちまった。すまそ - 315 :五利:2004/05/04(Tue) 22:45
- 朝焼けの光の中にたつ奴
ですた - 316 :日の本盛:2004/05/04(Tue) 22:54
- >>314,315
理解不能なわけよ(ヒック、うぃ~ - 317 :299:2004/05/04(Tue) 22:55
- >>302氏、五利氏>>303、すり氏>>308
一夢庵氏の指摘は見落としてました。ご指摘ありがとう。
Flexible priceのモデルを持ち出したのは、ドラ氏の>>257の「モデル見
せてみなよ」という書き込みに対してはこういう返し方が出来てしまう
(からまずい)ということを示唆したつもりだった。
> でもさあ、そのデフレ率=実質利子率の話なんだけども、それだと
> 貨幣ってそもそもなんなよ、と思わないか?
そうそう。昔ザモデル氏が指摘していたと思うが、CIAとかMIUで貨幣を
入れることは出来るものの、基本的に貨幣は「邪魔者」になってしまう。
Friedman's ruleはこの「邪魔者」を邪魔で無くすことができるので、最
適になる。この貨幣=邪魔者という状態が現実の貨幣を巧く捉えている
かは大いに疑問。 - 318 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 22:57
- >学問業績の多さのみで(皆無というのはダメだと思うけど)
>学者の発言の有用性ははからない方がよいでしょう.
たしかにその点はありだが9割以上は業績でしょうに?業績あるてことは
それだけ
読む価値もあるからな。逆になければ
読む価値なんてほぼねーよ。 - 319 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 23:04
- >>318
あなたが支持している業績もあって信用できる学者とはどなた(煽りじゃないよ)? - 320 :五利:2004/05/04(Tue) 23:05
- だから教養(嘘)ないとかなちいのよ
これよ、これよ
http://wagesa.cool.ne.jp/music/anime/mirrorman.html - 321 :すりらんか:2004/05/04(Tue) 23:08
- >9割以上は業績でしょうに?
なんの9割が?学者としての評価の?それだったら9割なんて控えめなこと言わずに
業績以外無いでしょ.ただ読む価値があるかどうかは別だなぁ.というより「価値
がある」とか「ない」とか言うのはなに?定義は??客観価値説なのかw??
石橋湛山は当時の意味でも現在の意味でも学問業績無いけど経済・社会・政治いず
れを考える上でも必読だと思う.また,中原氏や藤井良広の本も(必読とまでは持
ち上げないけど)良い本だと思う.逆に島晴・U沢・M島は…… - 322 :鉄五郎:2004/05/04(Tue) 23:09
- >>320
んなことはしっとるわい!ドアホ!
つながりがみえんのじゃ。食えんやつよのお。 - 323 :ドラエモン:2004/05/04(Tue) 23:12
- >>299さん
仰るとおりでして、>>260でも書いたのですが、そんなモデルはフリードマンの
最適貨幣論ばかりではなく、最近のデフレモデル?でも、いくらでもありますよね。
あの>>257発言に対して、煽り屋君は>>258で「そんなの無理」と言ってるわけですw
つまり、厚生分析を欠いたドマクロは糞とだけ暗記して、実は動学マクロの論文なんか
(どれどころかフリードマンの大昔の論文すら)呼んでないのを自白してるわけ(笑) - 324 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 23:15
- たとえば>>298の書き込みなんて学問的には意味を見出せないが、
十分有用でかつ真実だ。 - 325 :五利@てっつあん~むたいな:2004/05/04(Tue) 23:17
- >>322 だかりゃさあ、ミラーマン、前人未踏でしょ。
漏れのよくいく飲み屋のおばさんもしったよ
「経済学者ってストレスあんのねえ~」って
その功績は前人未踏
ってここまでかかせなるなあ~~~あああ - 326 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 23:19
- み、見えね~!そりゃ教養越えちゃってるよ!
- 327 :すりらんか:2004/05/04(Tue) 23:20
- >>525
悲しいとき……小ネタの解説を自分でしている人を見たときw - 328 :勇気:2004/05/04(Tue) 23:22
- >>325
下劣ね。
下劣系コテハンね。 - 329 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 23:23
- >>525は小ネタの解説を自分ですること
- 330 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 23:24
- >>328
だって株だろWWWWWWWWWW - 331 :五利@暴力反対がすき:2004/05/04(Tue) 23:27
- あ、集団リンチ。きみたちここ放置国家だぞ、いちおw
あとずりらんか、>>525じゃなくて>>325な。>>329もなw - 332 :すりらんか:2004/05/04(Tue) 23:29
- >>331@下部音曲たん
いや>>329は僕のミスを利用したネタと思われ(<329氏が悲しい人にならんで良いよ
うに僕が解説してみた) - 333 :名無しさんの冒険:2004/05/05(Wed) 00:03
- 買いオペではなくて、なぜ買い切りなの?買い切った方が効果ある理由がわかんねー。
- 334 :名無しさんの冒険:2004/05/05(Wed) 00:13
- >なぜ買い切り
身銭を切らなくては信用されない。 - 335 :ドラエモン:2004/05/05(Wed) 00:20
- >>333
買いきって、デフレが続く限りロールオーバー(満期が来たらまた同額買いきる)続ければ、
いつまで経っても政府は国債償還しないで済むのと同じになるわけ。償還したお金ですぐに
新発債買って貰うのと同じだから。そんなことを目標インフレ率に達するまで続けるぞと明確
に宣言することが、期待形成に大きな影響を与える可能性が高いわけ。もし与えないなら、
国債償還はなくなったのと同じで、これはこれで結構(笑) - 336 :走る名無しさん:2004/05/05(Wed) 00:24
- 実質、債務免除と一緒です
できの悪い企業が銀行に泣きつくのと一緒ですw
ただ、日銀が損失を出さないというか、表面化しないという違いだけです - 337 :名無しさんの冒険:2004/05/05(Wed) 00:31
- >>336 その理屈でいうと政府は国債発行すること自体が悪になるんだけど
わかってる? - 338 :走る名無しさん:2004/05/05(Wed) 00:38
- >その理屈でいうと政府は国債発行すること自体が悪になる
通貨の信認というやつですか?
日銀の直接国債引受の禁止??
根っこは同じか
この議論は禁止ww - 339 :ドラエモン:2004/05/05(Wed) 00:41
- >>337
それどころか、不換紙幣発行自体が罪なんだよなぁ(笑)
やっぱり、金本位制への回帰でつかね?>>336 - 340 :走る名無しさん:2004/05/05(Wed) 00:47
- >グリコさんw
せかいにきんはどれほどあるのですか?
にちぎんがきんほんいせいをはっぴょうすればばくとうまちがいなしですぞw
にちぎんのひとからすればろうどうのかちとかぶつぶつこうかんwとか
やりたいんでしょうなw ひらがなですいません - 341 :名無しさんの冒険:2004/05/05(Wed) 07:49
- マジな話、本気で金本位制へ回帰する動きってあるんでつか?
- 342 :名無しさんの冒険:2004/05/05(Wed) 09:22
- ないでつ。
- 343 :名無しさんの冒険:2004/05/05(Wed) 15:39
- >9割以上は業績でしょうに?
>>なんの9割が?学者としての評価の?それだったら9割なんて控えめなこと言わずに
>>業績以外無いでしょ.ただ読む価値があるかどうかは別だなぁ.
査読ジャーナルに決まってるよ そんなもんあたぼーでっせ。ねーのはねーだけの
理由があるからねーんじゃん。世の中厳しいでっせ。 - 344 :へな:2004/05/08(Sat) 21:53
- >>217 銅鑼師匠
堀内先生の本。読み終わりました。非常に良い本のご紹介ありがとう御座いました。
この本を教えていただいたおかげで一般均衡で考えることの重要性がよくわかりました。
それと一般均衡の重要性がわかったついでに、トンデモの考えがはびこる理由の
一つを思い付きました。
日常的な発想は部分均衡であり一般均衡的考えは殆どなく、
このために部分均衡で経済を直感的に考えてトンデモになってしまっているのではないかと。 - 345 :走る名無しさん:2004/05/08(Sat) 21:59
- >344: へな 2004/05/08(Sat) 21:53
株板のへなさんとは同一人物ですか?? - 346 :へな:2004/05/08(Sat) 22:16
- >>345
はい。そうです。 - 347 :ドラエモン:2004/05/08(Sat) 23:29
- >へな氏@>>344
要するに一般均衡になると、ワルラス法則(集計された予算制約式。この場合はバランスシート
制約)が登場するわけですが、これ恒等式ですから、場合によってはムチャクチャに強力なわけ
です(笑)
以前、ザモデルという大先生が降臨して大立ち回りになったときも、ワルラス法則こそマクロの
神髄(つまりマクロは一般均衡)ということに関しては、完全に意見の一致をみたわけです。マ
イクロファンデーションと言うとき、主に主体行動を強調するのが今日主流ですが、貨幣の分析
(昔のパティンキン論争)とか、再決定仮説(なぜ労働市場が不均衡状態のままで、財・貨幣・
債券市場は均衡しうるかという森嶋=クラウワーの説明)では、ワルラス法則の再解釈という側
面が重視されるんですね。 - 348 :名無しさんの冒険:2004/05/19(Wed) 23:03
- 経済学者の怠慢
日本の景気はこの1年間、明らかに改善しているというのが多くの企業経営者の実感であろう。
それにつけても、つい最近まで「デフレこそが諸悪の根源」と声高に主張していた経済学者は、
この現実の動きをどのように総括しているのだろうか。
現在、消費者物価の前年比は小幅のマイナス、GDPデフレーターの前年比は依然かなり大きな
マイナスを記録している。デフレは必ず物価下落と景気悪化のスパイラルをもたらすという彼らの
主張は事実によって裏切られている。景気回復にはマネーサプライの増加をもたらすような金融政策が
必要であり、そのためにマネタリーベースの増加が必要と主張したが、マネーサプライの伸びに変化は
ない。マネタリーベースも高水準とはいえ、伸び率が鈍化しているにもかかわらず、景気は回復している。
景気の回復は、そうした要因とはほとんど無関係に、米国の景気回復と中国の驚異的な経済成長と
いう外生的な要因と、企業のリストラ努力によって実現した。
インフレターゲティングを採用すればデフレから脱却できると言う彼らの主張は、期待インフレ率が
高まっても名目金利は上昇しないことを前提としていた。インフレターゲティングを採用したからといって
期待インフレ率が引き上げられるとは思えないが、そのことをさておいても、最近の世界の金融市場の
動きが示すように、期待インフレ率が上昇すると、名目金利は上昇する。
日本経済に関する優れた分析に与えられる「エコノミスト賞」は2年続きで該当作なしとなった。審査
委員長は、原因の一つとして、ファクトファインディングの精神の欠如を指摘しているが、同感である。
経済学者に求められているのは、現実の経済に対する飽くなき好奇心であり、既存の理論で説明でき
ない現象を素直に受け止め、新しい理論で説明しようとする謙虚な姿勢であろう。(薫風)
(05/19)
http://www.asahi.com/money/column/TKY200405190237.html - 349 :ドラエモン[ドラエモン]:2004/05/19(Wed) 23:23
- つまらん妄言であり、不勉強が丸出しの素人談義で、論評にも値しないが、わざわざコピペして
くれたのは、何か言えと言うことであろうから、一応書きます。
1)リフレ派は、失われた13年に景気回復期がなかったなどと行ったことはない。デフレの始
まった(GDPデフレータベースで94年以降、CPIベースで98年以降)にも景気回復期の
あったことを否定しているリフレ派の主張を明示できる物ならやってみろ(藁)
2)デフレ下ではベースマネーの増加がマネーサプライの増加に結びつかないことの研究は、
もっぱらリフレ派のやってきたこと。今頃何いってんだ?
3)景気回復はアメリカと中国という外生要因なのは事実。だからリフレせよと言っているのが
リフレ派。構造改革の成果であると言ってるのがアンチ。
4)リフレ過程で名目金利が上がらないとは誰も言ってない。期待インフレ率ほどは上がらない
といってるだけ。それとも世界の他の国では期待実質金利は一定なのか?(90ヘェw)
5)リフレ派の実証は最近色々と見るが、アンチの実証はとんと見ないが。実証抜きの「日本経済
の罠」ならエコノミスト賞貰えるのにねぇ(笑)しかも、ディスオーガニゼーションの進んだ
自動車産業が回復著しいわけだが(爆
( 役に立った! | 元スレ ) - 350 :名無しさんの冒険:2004/05/19(Wed) 23:55
- どうして朝日はこんな恥ずかしいことが平気で書けるのだろうか?
まぁ本当に経済勉強したなら記者なんかやってないか…。
来年に消費が一巡し、景気が縮小したら今度はなんて書くつもりなんだ。 - 351 :名無しさんの冒険:2004/05/20(Thu) 00:52
- >>350
これは経済気象台という夕刊の二面に載ってるコラムで、朝日の記者でなく
業界関係者が交替で書いている。一応ハンドルというか俳号のようなものが
付けられていて、内輪では誰なのか見当がつくみたいだが、本名ではないので
多少間違ったことを書いても平気なんだろう。
実名で書くようにすべきだと思うんだけどね。 - 352 :名無しさんの冒険:2004/05/20(Thu) 00:58
- そんなことないよ。実名版もある。
http://www.cafeglobe.com/news/hama/ - 353 :名無しさんの冒険:2004/05/20(Thu) 02:33
- 業界関係者… 芸能記事じゃないんだからw
何回読んでも爆笑できる。
どうして短い時間の断片を切り取って
デフレでも景気は拡大すると断言するのかね。 - 354 :名無しさんの冒険:2004/05/20(Thu) 04:00
- >>352
浜=妖怪人間ベム - 355 :名無しさんの冒険:2004/05/20(Thu) 04:02
- コラムってのはこーゆーのを指す。
http://www.nikkei.co.jp/keiki/kataru/20040512c775c000_12.html
>>353
この先景気回復が続くのであれば、自ずとデフレは終わる筈なんだが… - 356 :名無しさんの冒険:2004/05/20(Thu) 07:56
- デフレ不況の長期化によるミクロ的な影響も考える必要がある。
倒産や失業の大量発生は少なからず職能のノウハウや知的資産の喪失をもたらしたとする意見がある。企業内教育への投資の減少、家計事情悪化による就学段階でのドロップアウトの問題もある。構造改革派が言うミクロの成長力自体が低下している可能性が高いんじゃないかと思うんだが。これが持続的成長の足を引っ張るかもしれないな。 - 357 :ドラエモン:2004/05/20(Thu) 08:34
- >>356
円高の履歴効果というのが構造主義者(w)によって強調されたのを思い出しますな。円高で
一回外に出た産業は、もう戻ってこないと言う奴ね。だから日本で製造業はもう駄目で、不況
は持続すると言う奴だ。実際はそんなに大きな物ではなかったように思われるが(これは、全
くのGuessだから間違ってたらゴメソ)、人的資本の劣化は投資期間の長さと、その資本財
(つまりヒト)の寿命の長さから言って、履歴効果あるのは間違いなかろうにね・・・ - 358 :名無しさんの冒険:2004/05/20(Thu) 22:41
- さまぁーずの愛弟子も同じようなことを言っているね。
http://www.j-bradford-delong.net/TCEH/Slouch_Crash14.html
The simple fact that an economy has recently undergone a period of mass unemployment may make it difficult to attain levels of employment and boom that a luckier economy attains as a matter of course.
...
And within a year of becoming unemployed the worker is out of the labor market for all practical purposes: a job must arrive at his or her door, grab him or her by the scruff of the neck, and through him or her back into the nine-to-five routine if he or she is to be employed again.
...It appears to take an extraordinarily high-pressure labor market, like that of World War II, to successfully reemploy the long-term unemployed. - 359 :すりらんか:2004/05/20(Thu) 23:16
- >>348-349
亀レスですがもう脱力の域ですよね.
2000年の時も同じこと言ってたけんですけどね……93-97に至っては43ヶ月も
拡張が続きましたが何かw
あと実証研究がないとか新理論じゃないと駄目に至っては怒りを禁じ得ない.
金融政策の有効性に関する実証なんて腐るほどあるのにね.あと新理論じゃな
いとだめっていうなら新理論の方もたくさんあるし.あと不思議なのは今のエ
コノミストはだめだけど伊東光晴の言うことは信用するところが面白い.彼は
ちゃんとした実証や新理論を打ち出していたんだろうかw
ただ,同コラムのバックナンバーを見ても感じるのは「もう不況は飽き飽きだ」
という空気です.先日,友人の編集と飲んだときも「今時,不況対策企画は通
らないよ,バラ色の未来とか,せめて現状も悪くないというネタじゃないと」と
いう話を説教されました.あまりにも悪い状態が続いてそろそろ嘘でも状況は
よいと言って欲しくなったという事じゃないかなぁ.
別スレで低所得者層ほど低所得者層=負け組=逝ってよしみたいな主張に賛同
するという話を書きましたが,これももはや自分が恵まれない立場だというこ
とに(無意識的に)目をそらしたいということなんではないだろうか. - 360 :ドラエモン:2004/05/20(Thu) 23:36
- そもそも伊東翁にファクトファインディングとか偉そうなことを言われるのは片腹痛いw
彼の岩波文庫「ケインズ」には、高校生の時に世話になったので悪口は言わないようにしてたが
もうやめた。
伊東・宮崎vs川口弘の「ケインズ総供給関数論争」というのがあった。一般理論の中に出て
くる「総供給関数」は、横軸雇用、縦軸が賃金単位で測った総供給額(P/W・Q)なわけだ
が、これが右上がりは良いけど、上に反っているか、下に反っているかという論争だ。つまり
二回微分の符号を問題にしている。だが、供給関数自体が限界費用なわけで、生産関数の一回
微分の結果だから、結局は「論争」は生産関数の三回微分の符号の問題なわけだ・・・。こん
な馬鹿な問題で論争してた椰子に、ファクトファイングとか言われたくないな。 - 361 :358:2004/05/21(Fri) 19:57
- > grab him or her by the scruff of the neck, and through him or her back into the nine-to-five routine if he or she is to be employed again.
コピペしたのを読み直して気付いたが、throughはthrowの間違いだろうね、多分。口述筆記で秘書が間違えたのかな。
別スレで議論されているようなフリーター連中を労働力として蘇生させるには、玄関まで
迎えに行って首根っこ掴まえて9時5時のルーチンに放り込まないと駄目だよ、との由。 - 362 :名無しさんの冒険:2004/05/22(Sat) 08:34
- >2000年の時も同じこと言ってたけんですけどね……93-97に至っては43ヶ月も
拡張が続きましたが何かw
てか、バブル崩壊後しばらくの間は今よりよほどマシだったのが、スパンを長く取れば年を追うごとにジリ貧になってる気がする。少し回復しだしたと思ったらその後以前よりひどい不況に逆戻りというパターンが今後も繰り返されたら怖いな。
>別スレで低所得者層ほど低所得者層=負け組=逝ってよしみたいな主張に賛同
するという話を書きましたが,これももはや自分が恵まれない立場だというこ
とに(無意識的に)目をそらしたいということなんではないだろうか.
これは激しく同意。ヤンキーや暴走族が右翼に走る傾向や、欧米のネオナチなんかも、底辺大衆のエネルギーは左より右に発散されやすいということを示していないか?ただ貧困国ではかならずしもそうでないことを考えれば、先進国特有かな? - 363 :名無しさんの冒険:2004/05/22(Sat) 12:49
- リバタリアンとコンサバティブの区別もつかないのか?招き猫。
- 364 :名無しさんの冒険:2004/05/22(Sat) 12:50
- そうだよ。最底辺でもそれなり喰っていけて、はじめて
人をたたく心の余裕ができるんだよ。 - 365 :招き猫:2004/05/22(Sat) 17:59
- >>363 >暴走煽り屋@なんとか連合
コテハンの区別が付かないで、あおり入れてるのか?
中身がないんだから、せめてコテハンの区別くらいできないとな。 - 366 :362:2004/05/22(Sat) 18:37
- >>363
痛いぞ喪前!
ところで「リバタリアンとコンサバティブの区別」とやらを解説してもらおうか?
漏れはあまり詳しくないんでね。 - 367 :名無しさんの冒険:2004/06/04(Fri) 14:01
- >どうして短い時間の断片を切り取って
>デフレでも景気は拡大すると断言するのかね。
前世紀のイギリスを見よ!イギリスは長期のデフレでも景気を拡大させた!
by 元財務官 榊原英資
■これじゃ荒しだw 撤回撤回・・・ - 368 :名無しさんの冒険:2004/06/05(Sat) 15:48
- 最近の榊原の知的な見解は変わりやすいようだ。最初のうちは自由市場の考え方を支持していた
ようだったが、1990年には、日本は自由市場を必要としない独自の経済システムを構築すべき
であるとする影響力の大きい本を出している。ところが1997年には、ビッグバンと、東京市場
への外国銀行の参入を熱烈に支持した。
(「セイビング・ザ・サン」pp413-414 p.154注記) - 369 :名無しさんの冒険:2004/06/05(Sat) 16:00
- 本は売れりゃいいんだよ。中身はどうだっていい。
- 370 :名無しさんの冒険:2004/06/05(Sat) 18:37
- >>368
対米関係に連動しているのかもw
・ドルと金のリンクば外してドル安にするとやー!
・円高進み過ぎばい、輸出ば止めて内需拡大してくだっさい
・"日米構造協議"ばするとです、日米経済摩擦は構造問題っちゃね - 371 :名無しさんの冒険:2004/06/05(Sat) 19:43
- >>369
そゆことゆうと、歌舞が2chで一時期使ってたコテハンで登場するぞ。
呼んでないけど。 - 372 :名無しさんの冒険:2004/06/05(Sat) 20:31
- デフレでの経済成長が可能じゃないと言うことをサルでもわかるように解説きぼんぬ。俺素人だからどうしてもわからない!
- 373 :ハム太郎:2004/06/05(Sat) 21:33
- この人ってトンデモですか?↓
ラビ・バトラ著 『The Great American Deception』より
1816年、デイビッド・リカルドというイギリスの実業家は、
いかなる国も関税を撤廃することで恩恵を受けると主張した。
輸入品と輸出品の2つの製品を比較して、貿易相手国同士がそれぞれ輸出品に特化し、
他方の製品を輸入すれば労働生産性を高めることができるとリカルドは説明した。
リカルドの説明は説得力があり、英米の経済学者や政治家は自由貿易を教義として捉え、
以来この教義に魅了されるようになった。しかし、リカルドは生産に資本は必要なく、
また貿易の前後において労働者は完全に雇用されているというばかげた仮定をしていたことに加えて、
撤廃を提唱している関税が政府に多くの収入をもたらしているという事実をも無視した。
そのためリカルドの自由貿易教義の信奉者たちは、
関税撤廃による歳入減少分は所得への課税で相殺するという、
リカルドが提唱したモデルには含まれていない要素まで取り入れたのである。 - 374 :ハム太郎:2004/06/05(Sat) 21:33
- ポール・サミュエルソンは、自由貿易はすべての国に利益を与えるとする厳格な数学モデルを作成し、
1970年にノーベル経済学賞を受賞した。サミュエルソンのモデルは、リカルドのものよりさらに馬鹿げている。
なぜなら、そのモデルは次の仮定の上に成り立っているからである。
1) 政府は存在しない、したがって政府の歳入は必要ない、
2) 貿易で損失を被る者がいても、受益者がそれを相殺する、
3) 資本や産業は低賃金を求めて海外に流出することはない、
4) 国内の賃金はすべての業界で等しい、
5) 米国に貿易赤字は存在しない、などである。
これらの仮定はただ単に、関税を所得税や社会保障税に置き換えることで、
問題に直面することを回避できるという前提に基づいているとバトラは指摘する。
政府が存在しない経済、あるいは税収を必要としない政府など、実世界に存在し得るだろうか。
貿易で損失を被る人がいて、片や受益者がそれを相殺しようとするだろうか。
米国の産業が安い労働賃金を求めてメキシコやマレーシア、インド、
その他の第三世界の国に移転することなどないという仮定は笑止千万である。
すべての業界の賃金が等しいというが、実際には、米国の製造業の賃金は小売業の2倍である。
米国に貿易赤字が存在しないなど、まったくの冗談だろう。米国は1983年以来、巨額の貿易赤字を抱えている。 - 375 :ハム太郎:2004/06/05(Sat) 21:38
- あ、もちろんこの人→ラビ・バトラのことね
- 376 :名無しさんの冒険:2004/06/05(Sat) 23:12
- >>373-375 ハム太郎
とりあえず嫁
http://www.post1.com/home/hiyori13/krugman/ig.html
あ、答えはもちろんYes. - 377 :走る名無しさん:2004/06/05(Sat) 23:24
- >最近の榊原の知的な見解は変わりやすいようだ。
榊原先生に関して言えばあれだけ忙しい人が本を書いているとは思えない
また、テレビでの発言とのいくつかの食い違いがある
出版社にタイトルと見出しだけ送って適当に見作らせているのかもしれない
漏れが同じ立場ならそうするだろうw - 378 :名無しさんの冒険:2004/06/06(Sun) 01:58
- >>376
昨年イグノーベル賞を受賞した広瀬幸雄氏が昨日たけしのTV番組に出ていたが、
彼は別にトンデモというわけではなさそうだ。授賞式でこれらの人々と同列に
扱われて気の毒だった。
cf) http://www.nhk.or.jp/business21/maildego/80.html - 379 :名無しさんの冒険:2004/06/06(Sun) 02:13
- >>372
http://www.pkarchive.org/column/081602.html
の最初の二段落嫁 - 380 :名無しさんの冒険:2004/06/06(Sun) 15:08
- >>373
10年前話題になった本にも同じような指摘がありました。
ただ、リカードは、この理論は、産業に投資できる資金(言い換えれば「資本」)が国境を
超えて自由には流出しないという前提に立っていることを、忘れずに指摘する。
・・・
リカードの貿易論には本人も注意を促した重要な前提があり、それがもはや経験的には成立
しないにもかかわらず、現在の経済学では自由貿易と自由市場の伝説がはびこっているので
ある。
(ポール・オルメロッド「経済学は死んだ」) - 381 :名無しさんの冒険:2004/06/06(Sun) 18:59
- 自由貿易にも害はあるよ。理論的にもそういうモデルはなんぼでも作れる。
でも、現実のデータでそれがどんだけか調べてみると小さいことがわかる。
だから全体で見ればメリットの方がデメリットよりも上回るわけ。
純粋な理論だけからは自由貿易の優位性は出て来ない(これは当然!)。
理論的に単純化された議論だけを責めても無意味。
その単純化で無視されたファクターが現実に小さければ
たとえ非現実的な単純化に見えても問題無し。
国内向けの経済政策の失敗で失業問題が悪化したときに、
政策当局側は外国のせいにするという手をよく使う。
実際、外国の企業に負けて気分を害している人たちは
好況不況と無関係にいつでもたくさんいるわけだから、
情報操作は容易なのだ。実際マスコミねたにもなりやすい。
アメリカや日本のような経済大国で経済に何か問題が生じた場合には
まず第一に政策失敗を疑った方がよい。 - 382 :ハム太郎:2004/06/07(Mon) 22:39
- みなさんありがとうございます。
私も比較優位についての基本は理解しているつもりなのですが、おっしゃられた
自由貿易の害とはどのくらいだと考えるのが妥当なのでしょうか?
反グローバリズム運動の中には強烈に自由貿易を批判している方がいらっしゃいますが、経済学的な見地からみてこのような動きに対しては、どのようなとらえ方が妥当だと思われますか? - 383 :名無しさんの冒険:2004/06/07(Mon) 23:48
- 「グローバリズム」という言葉自体が意味不明であることに気づく必要がある。
「グローバリズム」という言葉を平気で使えるだけで、
その人は批判精神に欠けているとみなされるべきだろう。
しかし、大国が不当なルールを他国に押し付けることに反対するのは正しい。
この点において自由貿易の優位性を主張する経済学者と大国の不当なルールの
押し付けに反対する人たちは共闘可能である。なぜなら大国による一方的な
保護貿易主義は大国自身の経済をほんの少し痛め付けるだけではなく、
貿易相手の発展途上国をよりつらい立場に追い込むからである。
まず最初にクルーグマンの『良い経済学 悪い経済学』
(日経ビジネス文庫 く1-1)を読んでみるのが良いと思う。 - 384 :名無しさんの冒険:2004/06/08(Tue) 08:50
- >>383
アメリカなんか日本より工業製品・農作物の非関税障壁たくさんあるしな。
自動車も牛肉もオレンジも自由に輸出できないぜ。 - 385 :名無しさんの冒険:2004/06/08(Tue) 12:26
- >>381
>純粋な理論だけからは自由貿易の優位性は出て来ない(これは当然!)。
えっ? - 386 :名無しさんの冒険:2004/06/08(Tue) 13:03
- 逝♂を貿易論で煽っちゃだめだよ。彼の御本に出てくるように、
その長老御大には、まじで恨みつらみがあるのだから。 - 387 :名無しさんの冒険:2004/06/08(Tue) 13:57
- >>381
>純粋な理論だけからは自由貿易の優位性は出て来ない(これは当然!)。
私もこれ、ちょっと分からないです。もう少し教えて下さい。 - 388 :名無しさんの冒険:2004/06/08(Tue) 14:53
- 会計恒等式のような純粋な数学的事実以外に関して
純粋な理論のみで決着を付けることは不可能。
これを当然だと思えないようでは困る。
経済学は数学と違って経験科学である。
理論的に、発展途上国との自由貿易で米国や日本のような先進国が
どのような「害」を受ける可能性があるかについては、
上のクルーグマン本の第4章にある「モデル1,2,3,4」の説明を見てみたら?
現実のデータに基づいたクルーグマンの結論は「害があったとしても非常に小さい」 - 389 :名無しさんの冒険:2004/06/08(Tue) 20:24
- Many of globalization's advocates continue to claim that the number of jobs outsourced is relatively small.
...
But even if the eventual numbers are limited, there can be dramatic effects on workers and the distribution of income. Growth will be enhanced, but workers may be worse off - and not just those who lose their jobs. This has, indeed, already happened in some developed countries: in the ten years that have passed since the signing of the North American Free Trade Agreement, average real wages in the US have actually declined.
Putting one's head in the sand and pretending that everyone will benefit from globalization is foolish. The problem with globalization today is precisely that a few may benefit and a majority may be worse off, unless government takes an active role in managing and shaping it. This is the most important lesson of the ongoing debate over outsourcing. - 390 :名無しさんの冒険:2004/06/08(Tue) 20:30
- 著作権侵害で通報しますた。
- 391 :名無しさんの冒険:2004/06/09(Wed) 04:06
- 自由貿易の利益を誰がぶんどるかは確かに無視できない問題かもね。
でも自由貿易で全体のパイが増えるという主張は間違いなく正しそう。 - 392 :389:2004/06/09(Wed) 22:00
- 妙な突っ込みを招いてしまったが、出所は
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0909/19
参照。 - 393 :名無しさんの冒険:2004/06/09(Wed) 22:01
- 問題:AさんとBさんは互いに協力すれば合わせて1億円の収入を得られるが、
互いに協力しなければAさんは2000万円の収入でBさんは500万円の収入を
得ることができるという。当然AさんとBさんは互いに協力すべきなのだが、
1億円をどのように分け合ったらよいだろうか?
解答1:Aが超権力者ならばAによる1億円の総取りというパターンもありえるな。 - 394 :名無しさんの冒険:2004/06/10(Thu) 11:47
- >>393
2000万円と500万円は個人の独立能力のみで獲得できるのでとりあえず引いて、
残りの7500万円は山分け。
よってAさん2000+3750=5750万円、Bさん500+3750=4250万円。 - 395 :名無しさんの冒険:2004/06/11(Fri) 19:23
- 景気が回復すると構造が調整できない、と騒ぎ、反対していたのはこいつら
ではなかったか。何をいまさら。
http://www.asahi.com/money/column/TKY200406090217.html
景気回復の負の側面
(略)
しかし全事象が明暗を併せ持つように、今回の景気回復にも、見落としては
いけない影がある。それは、経済発展の最も重要な基盤である人的資源が傷つ
いていることである。
今回の景気回復を牽引(けんいん)したのは企業だった。企業はリストラを
進める中で、雇用コストを削減し収益をあげた。それが新たな投資余力を生み
、景気を押し上げた。日本の高すぎる賃金が適切なレベルに調整されることは
、グローバル競争下では不可避であった。しかし一方で、最近の労働市場の変
化を見ると、単なる賃金調整にとどまらず、経済発展を支える技能や知識の破
壊が起きているのではないかとの危惧(きぐ)を抱く。
中高年のリストラは、コスト削減と引き換えに、長年にわたり培われてきた
技能を捨てることにもなった。若年失業者やフリーターの増加は、スキルの蓄
積や継承が断絶する懸念を高めている。パート比率の上昇はアメリカを超えて
進み、従来は豊富な知識や現場経験が求められた経営職階(スーパーの店長な
ど)もパートになった。
企業にしてもマクロ経済にしても、持続的発展の基礎には、必ず知識や技能
の蓄積がある。アメリカ経済の繁栄の基礎には、軍需を淵源(えんげん)とす
る技術や知識の蓄積があり、北欧諸国の経済成長も、教育など人的資源育成の
強化が寄与したという。一方で日本は、これまで蓄積されてきた技能や知識を
捨て、労働の価値を下げ、将来の発展の基盤を自ら壊している。景気が回復し
ている今こそ、10年後、20年後の日本を支える技術や知識の蓄積に目を向
けるべきである。 (山人) - 396 :名無しさんの冒険:2004/06/11(Fri) 20:14
- >>395
すごいよね。よく言うよって感じ。
てかこの人、誰かの受け売りをつぎはぎしてるだけみたいに見えるけど・・・。わけわからん。 - 397 :名無しさんの冒険:2004/06/11(Fri) 20:41
- >>395
>一方で日本は、これまで蓄積されてきた技能や知識を捨て、労働の価値を下げ、将来の発展の基盤を自ら壊している。
デフレ不況放置の戦犯自らぬけぬけと何言ってんだ。それがはじめからわかってたなら最高にたちが悪いと思うが。 - 398 :名無しさんの冒険:2004/06/12(Sat) 00:30
- ここのスレにいる優秀な方々に聞きたい
リチャードヴェルナーについてはどう思ってるの? - 399 :名無しさんの冒険:2004/06/12(Sat) 01:07
- >>398
トンデモ。あんなのに連載を持たせる「経済」の名のついた雑誌はやばい雑誌。 - 400 :398:2004/06/12(Sat) 13:13
- >>399
ヴェルナーの理論のどの部分がトンデモなの? - 401 :名無しさんの冒険:2004/06/12(Sat) 14:33
- >>400
ヴェルナーの私的評価
陰謀論は妄想だとおもう。(×)
理論部分はクレジットビューはいいけどあまりに極端すぎ。でも構造改革派よりましか?(△) - 402 :名無しさんの冒険:2004/06/12(Sat) 14:43
- >>400
陰謀論満載過ぎて誰であっても一目でトンデモだとわかるはず。
わからなかった人はトンデモ耐性が低いことを自覚しないと危ない。
>>401
「極端すぎ」以外に、オリジナリティーがないくせに新説であるか
のように主張して偉そうにするな、という評価もありだと思う。
「構造改革派よりまし」という意見にも同意。 - 403 :名無しさんの冒険:2004/06/12(Sat) 21:00
- アメリカのFRB議長グリーンスパンは、彼の論文を取りよせて二度も精読したという...?
http://www.profitresearch.co.jp/j/press/media_quotes/media_japanese/book_shyukan_bunshun_june01.htm - 404 :398:2004/06/12(Sat) 22:52
- 陰謀論の部分でどこが妄想だと思うの?
窓口指導の部分?
それとも構造改革の部分? - 405 :名無しさんの冒険:2004/06/12(Sat) 23:11
- ヴェルナーのトンデモポイント
・日銀の独立性を奪うことを呼びかけた駄本
・日銀幹部への根拠無き誹謗中傷
・サプライサイドの軽視
・構造改革的視点がない
・根拠無き陰謀論 - 406 :走る名無しさん:2004/06/12(Sat) 23:13
- >ヴェルナーは、日銀は「窓口指導」を巧みにやってのけることで、
>それをやったという。
>だから今でも、日銀のバブル作りとバブルつぶしは完全犯罪で終わっているという。
バブル崩壊、住専処理、山一證券自主廃業で日銀特融は一部焦げ付き、長銀処理では日銀理事の安齋隆を送るか、完全犯罪とはw 立花隆は過去の人ww - 407 :名無しさんの冒険:2004/06/12(Sat) 23:17
- >>403
精読したけど、「素晴らしい!」「内容がある論文だ!」とは言ってないw
>" 論 証 不 足 な 点 "もあるが、二十世紀全体を見渡すタイムスケールの眼と、
>世界全体のセントラルバンカーたちの動きをにらむというスケールの大きな眼で
>見ると、経済はこんなにも面白いのかと思わせる好著である。 (by 立花隆のおやっさん) - 408 :名無しさんの冒険:2004/06/12(Sat) 23:42
- 405
この二つはヴェルナーの長所だろう(笑)
・サプライサイドの軽視
・構造改革的視点がない
>>404
窓口指導はトンデモではない。ただ窓口指導がどのくらい効いたのかは微妙。
パトリック(1965)あたりはたしか有効と書いてたけど堀内先生の
研究では否定的。ヴェルナーの議論は上に書いたように極端すぎる。
構造改革の部分はもはや検証不能の議論。
当事者に聞いても、あの陰謀論が本当であったとしても否定するだろうし、
ウソであっても否定するだろう。物的証拠がない以上は無理。
そういう証拠なしの議論でいいなら、実は中央銀行の関係者は宇宙人で
金融政策で地球を支配しているという議論だってできる。
構造改革の陰謀だろうが、宇宙人の陰謀だろうが完全に否定できない点で可能性はゼロでない。
(良かった点)
金融政策が経済に極めて影響することを強調していること。日銀の影響力重視
中央銀行の歴史の話(事実かどうかはしらない読み物としておもしろい)
彼の使っていた単純な貸し出しを加工した指数がある時期まで有効だったこと
(ファクトファインディングとしておもしろいと思う)
(悪かった点)
陰謀論。ついていけない
金融政策の経済への影響を極端に評価しすぎ。日銀万能主義は行き過ぎ。
402氏が指摘するように当たり前のことを新発見のように宣伝すること
トンデモ100%でなく、トンデモと良い部分が混在しているのでヴェルナーは
毀誉褒貶が多い。 誉める人間は彼の良い点だけ誉めるし、貶す人間はトンデモ
部分だけ貶す。ここ人達も同じで、長所と短所を挙げて冷静に分析しようとしない(笑) - 409 :408:2004/06/12(Sat) 23:58
- 窓口指導で検索したら2chのヴェルナースレに行き着いたよ。
んで、一言。UFJの国有化とかがヴェルナーが当たったからすごいというのは
確かに凄いかもしれない(そんなこといってたのか知らんが)でもね、
一部が当たったからといってその意見の全体が正しいとは限らない。
たとえば、レーニンは帝国主義論で列強同士の植民地の再分配で大戦争が起きる
と予想して第一次大戦を宛てたわけだけど、彼の意見の全部が正しかったわけじゃ
ないのだ。当たった予言は持ち上げられて外れた予言は無視される。
ヴェルナーも円の支配者で金融緩和が進んでおり
日本は不況脱出という予言をぶち上げたと読んだ記憶があるがあの予言は外れてる
のだ。熱心な読者さんは冷静に読んでね。 - 410 :398:2004/06/13(Sun) 08:23
- >>405
>・日銀の独立性を奪うことを呼びかけた駄本
日銀の独立性は強すぎるのでは?
史上最低の総裁と言われた速水から史上最高の総裁(英エコノミスト曰く)福井と人間の裁量によって著しく政策が変化する。
日銀総裁は官僚にすぎない。
官僚が変化することによって経済の根幹である金融政策が自由に変化させられるのは問題だと思う。
また日銀総裁は一度任命されれば5年間はどんな最低な政策を行っても罷免されない。
官僚の独裁システムとしか思えないが。
>・日銀幹部への根拠無き誹謗中傷
福井等の日銀幹部を経済戦犯よばわりしている。
完全に国賊扱いしている。
根拠のない批判なら何故、福井やそのほかの日銀幹部は沈黙しているのか?
円の支配者は15万部出版されており、英語版、ドイツ版、韓国版、スゥエーデン版も出版されている。
無視していいほどの影響力の少ない本だとはとても思えない。
名誉毀損で訴えればいいのに完全に沈黙を守っている。
>・サプライサイドの軽視
>・構造改革的視点がない
上記の二つに関してはインフレターゲット論者の多くと共通している事だ。
トンデモだとは思えない。
>・根拠無き陰謀論
根拠は円の支配者で散々あげていると思うが。
そもそも日銀が原因でデフレに陥っているというのは多くのマクロ経済学者に共通している見解だと思う。
デフレが長期化している理由に日銀無能論と日銀陰謀論のふたつがある。
無能論と主に陰謀論も当然検討されてしかるべきだ。
なぜなら経済への影響が大きい金融は陰謀が張り巡らされやすい媒体だからだ。 - 411 :398:2004/06/13(Sun) 08:32
- >>408
>(悪かった点)
>陰謀論。ついていけない
>金融政策の経済への影響を極端に評価しすぎ。日銀万能主義は行き過ぎ。
日銀万能主義ではないと思う。
現在の日本がデフレ不況なのだから金融政策によって対処すべきだ。
現在の日本のデフレは金融政策で解決が可能な問題。
日銀がCPや国債の買いオペを大規模に行えばいいだけ。
>402氏が指摘するように当たり前のことを新発見のように宣伝すること
ヴェルナーは自分の述べていることは何も新しいことではない、と述べている。
新発見と言っているのは日銀の陰謀論であり、信用創造や窓口指導についてはライヒスバンクのシャハトのころから中央銀行が行っていることだ。 - 412 :398:2004/06/13(Sun) 08:41
- >>409
>ヴェルナーも円の支配者で金融緩和が進んでおり
日本は不況脱出という予言をぶち上げたと読んだ記憶があるがあの予言は外れてる
のだ。熱心な読者さんは冷静に読んでね。
確かにその通り。ヴェルナーの言うことが全て正しいとは思っていない。
信者になったら科学ではなくなる。
ただし、ヴェルナーは円の支配者で中央銀行総裁の裁量によっていくらでも経済は変化する、と述べている。
不況にするのも好況にするのも総裁次第であるのだから、何も確かなことは無い。
そう述べているのだから、自分の予想した事も総裁の裁量次第でいくらでも変化すると述べているのと一緒。
だから予測がはずれたとしても、ヴェルナーの説が誤ったことにはならない。
ヴェルナーの説が正しいかどうかは日銀総裁の影響力で日本経済が左右されているのか、を検討するべきだ。 - 413 :398:2004/06/13(Sun) 08:45
- 中央銀行が外国勢力と結びついて国家を破壊した前例は存在する。
1923年のドイツのハイパーインフレは戦勝国の賠償委員会とドイツの中央銀行ライヒスバンクが連んだ結果だと思う。
そうでなければ、ハイパーインフレなのにひたすら紙幣の増刷を続けたライヒスバンクの行動を説明できない。
ドイツのハイパーインフレの原因についてはここにいる方々はどう考えているのか? - 414 :408:2004/06/13(Sun) 10:09
- >>398
あなたがそう信じたいならばそう信じるのは自由です。お元気で。 - 415 :名無しさんの冒険:2004/06/13(Sun) 10:13
- >398
>総裁の裁量しだいでいくらでも変化する
そういったどうとでも取れる発言が正しかったからって言っても、
ヴぇルナーがすごいってことにはならんでしょ。
言い逃れを言い逃れと見抜けn(ry - 416 :名無しさんの冒険:2004/06/13(Sun) 14:42
- 過去ログを見るとこんな書評(反書評)も紹介されている。
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0747/191-193
(銅鑼師匠の感想つき)
そういや東京裁判で「…国内はガタガタで、おかげでろくに計画も出来ずに戦争になってしまった。それを共同謀議などとは、お恥ずかしいくらいのものだ」と言った人もいたっけ…。 - 417 :名無しさんの冒険:2004/06/13(Sun) 19:15
- すんまそ。キンドルバーガーってトンデモでつか?今日本屋で見かけたもんで。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532350980/qid=1087121491/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/250-3271827-2677048 - 418 :歌舞:2004/06/13(Sun) 19:29
- ち、ちがう 汗
- 419 :398:2004/06/13(Sun) 20:19
- 木村剛や竹中平蔵はハゲタカと結びついている、という意見についてはトンデモだと思う?
- 420 :歌舞:2004/06/13(Sun) 20:25
- >>419 知らん。
あ、そうそう、ゲテモノ好きの漏れの基本情報をひとつ。このハゲタカファンド陰謀説というのはそもそもの代表的な論者である森永卓郎氏自身が最近撤回しているよ。
『お金にしばられない生き方のすすめ』だとハゲタカではなく、日本の老人たちが
ハゲタカだそうでつ。 - 421 :名無しさんの冒険:2004/06/13(Sun) 20:42
- この板の総意は、
ヴェルナー =非トンデモ
キンドルバーガー = トンデモ - 422 :歌舞:2004/06/13(Sun) 20:47
- >>421 おいおい、そりゃ、キンドルバーガーに失礼ですよ。
『経済大国衰亡史』はかなりキテル産物だってのは認めるけどさあ、すざまじい権威よ。
リフレ派の国際学派もその淵源のひとつは間違いなくキンドルバーガーの所説にあるわけで、大恐慌の国際伝播や金融危機における「最後の貸し手」の役割の再評価など綺羅
星の業績だよ。 - 423 :名無しさんの冒険:2004/06/13(Sun) 20:47
- 別に新古典派やオールドケインジアンを指してトンデモ認定しているわけではない。
経済学の道理からとことん外れてしまっている連中、もしくは根拠軽薄な陰謀論者を指して
トンデモと言ってるわけだ。 - 424 :名無しさんの冒険:2004/06/13(Sun) 21:16
- つーか398とかいう低能厨房はあいてするなって。
最近どうも臭いゴミのにおいを発するこういう手合いが多いんだから。 - 425 :名無しさんの冒険:2004/06/13(Sun) 21:21
- >経済学の道理からとことん外れてしまっている連中、もしくは根拠軽薄な陰謀論者を指して
名前あげろやゴラー。 - 426 :名無しさんの冒険:2004/06/13(Sun) 21:26
- 日米通商論争時におけるリチャード・○ー尊師。
90年代末の金融危機に際しての吉川元○。
石油危機で一発当てたことを良いことに、その後好き勝手な経済予測を披瀝する長谷○○太郎… - 427 :名無しさんの冒険:2004/06/13(Sun) 21:36
- ケインズ=トンデモという香具師はいるのか?名乗り出てくれ。
- 428 :398:2004/06/13(Sun) 22:17
- >>420
>このハゲタカファンド陰謀説というのはそもそもの代表的な論者である森永卓郎氏自身が最近撤回しているよ。
そのソースは?
『お金にしばられない生き方のすすめ』という本に書いてあるの? - 429 :398:2004/06/13(Sun) 22:23
- 陰謀論をはなからバカにして検証しないのはあまりにも社会学的な教養に欠けると思うが。
そういう連中はオウム真理教がサリンをばらまこうとしている、という状況証拠があっても、そんなことはありえない、と断定してしまうような輩ではないだろうか。
そもそも金融と陰謀は切っても切れない関係にあることぐらいは国際経済を見ていれば理解できると思うが。 - 430 :歌舞:2004/06/13(Sun) 22:27
- >>428 ねむ。そうでつ。94頁を立ち読むべし
陰謀論好きだネエ、みんな。 - 431 :名無しさんの冒険:2004/06/13(Sun) 23:02
- >>429
>そもそも金融と陰謀は切っても切れない関係にあることぐらいは国際経済を見ていれば理解で
>きると思うが。
理解出来ないのでご説明願いたいものです。 - 432 :398:2004/06/13(Sun) 23:09
- >>431
アジア通貨危機はウォール街の金融財閥が引き起こした陰謀 - 433 :名無しさんの冒険:2004/06/13(Sun) 23:09
- >>428
タックル芸人に納まっているだから、陰謀論の証明にしか見えん。 - 434 :398:2004/06/13(Sun) 23:10
- 金融システムを利用すれば一国の経済を破綻に追いやることぐらいわけない。
- 435 :名無しさんの冒険:2004/06/13(Sun) 23:21
- >>429
>陰謀論をはなからバカにして検証しないのはあまりにも社会学的な教養に欠けると思うが。
そもそも検証可能性なんぞ全く無いから「陰謀論」なんでしょうよ。
オウムの件は、少なくとも検察(警察)には検証可能性が十分あったわけで。
彼らはいざとなれば、オウムに踏み込んで物的証拠を押さえるが出来るわけだし、実際、
サティアンに突入したわけですよね。そもそも話が違うと思いますよ。
「本能寺の変の背後には、足利義昭の陰謀があった!」「ルーズベルト大統領は、真珠湾奇襲が
あるのを知りながら、米国内の世論統一の為にわざと空母を見殺しにした!」とかいった話は
聞いてる分には確かにおもしろいけれども、どうやったところで真相なんて分かりっこない。
仮にヴェルナー氏の主張が正しかったにせよ、そんなもの検証のしようがないわけでしょ。 - 436 :打通さん:2004/06/13(Sun) 23:44
- 「ルーズベルト大統領は、真珠湾奇襲が
あるのを知りながら、米国内の世論統一の為にわざと空母を見殺しにした!」
空母は逃がしたんだよ。空母殺してたら、MI作戦はなかったよ。
戦艦を見殺しにしたの。 - 437 :435:2004/06/13(Sun) 23:47
- >>436
そうですか。
申し訳ない。 - 438 :歌舞:2004/06/13(Sun) 23:53
- 秦郁彦の本でも読んで頭冷やせ
- 439 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 00:06
- 秦郁彦は最近ちょとおかしい
- 440 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 00:36
- >>432
http://www.pkarchive.org/trade/baht.html
http://www.pkarchive.org/new/DefectiveInvestors.html
http://www.pkarchive.org/crises/freaks.html
嫁。 - 441 :398:2004/06/14(Mon) 00:45
- 読めないんで訳して
- 442 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 01:22
- >>441
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152082070
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415208233X - 443 :398:2004/06/14(Mon) 01:28
- >>442
で、クルーグマンはアジア通貨危機の原因をどう述べているの? - 444 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 01:36
- >>413
故糸瀬氏が訳したジョン・ワイツ「ヒトラーを支えた銀行家」では
賠償金を支払う力がないことを連合国側に知らしめようとして紙幣を
増刷したが手に負えなくなったという説が紹介されている。
ただ、総裁のハーフェンシュタインが単に無能だったという説の方が
信憑性があるような気がするが。(我が国の前総裁の例もあることだし) - 445 :398:2004/06/14(Mon) 02:32
- >>444
「ヒトラーを支えた銀行家」ではライヒスバンク総裁がどうして紙幣を増刷しようとしたかは謎だ、と書いてあった。
総裁のハーフェンシュタインが無能だからマルクが一兆倍に達するインフレに至ったのか?
これもライヒスバンク無能論と陰謀論に分かれる。
1923年のハイパーインフレによって利益を得たのは外国の金融資本家だ。
そして、ドイツ国内の資産家だった。
損害を被ったのは大部分のドイツ国民、特に中流階級。
果たしてハイパーインフレはライヒスバンクが無能だから起きたのだろうか?
ただ単に紙幣の増刷を止めれば良かったのではないか。
では何故、ハイパーインフレにもかかわらずライヒスバンクは紙幣の増刷を続けたのだろうか?
当時のライヒスバンクはドイツ帝国崩壊によって皇帝が存在しなくなったため、国会や政府からも完全に独立した機関だった。
そして総裁のハーフェンシュタインは任期の無い終身制だった。
国会も国民も政府も干渉できなく、総裁の任期もない完全に独立した中央銀行だった。
しかし、ライヒスバンクは戦勝国が作った賠償委員会の影響力にあったらしい(ここはヴェルナーの意見)
そこで、人類史上最悪のハイパーーインフレをライヒスバンクを用いて人為的に引き起こした。
ハイパーインフレ下でも紙幣の増刷を続ける総裁を辞めさる権限が、ワイマール政府にはない。
ハイパーインフレ直後に総裁のハーフェンシュタインは急死をしている。
これは暗殺が疑われている。
政府がハーフェンシュタインを辞めさせられないので最終手段にでたのではないか。
自然死ならあまりにもタイミングが良すぎる。
結局、ハーフェンシュタインの死亡後、シャハトが総裁に就任し、レンテンマルクの発行により、ハイパーインフレは急速に収束した。 - 446 :398:2004/06/14(Mon) 02:39
- ハーフェンシュタイン総裁と外国の金融資本が連んでいたなら、ドイツのハイパーインフレがどうして発生したか納得できる説明になる。
外国(戦勝国)はドイツ国民を痛めつけたかっただろうし、ドイツの資産をねこそぎ保有したかっただろう。
ハーフェンシュタイン無能論は非現実的だ。
ハイパーインフレ下で、紙幣の増刷を続ける中央銀行総裁がどこにいるのか?
意図的でなければ頭がいかれていただけだ。 - 447 :398:2004/06/14(Mon) 02:57
- 陰謀論、無能論に関わりなく、ワイマール期の天文学的なハイパーインフレは、ライヒスバンクの増刷によって引き起こされたということ。
その後のハイパーインフレの収束もライヒスバンクの政策によって行われたということ。
現在の日本のデフレ不況も日銀の政策の結果だ。
中央銀行万能論ではなくても、中央銀行の政策によって好況、不況が左右される。
ヴェルナーはそのような影響力を持つ機構を民主的な手続きをえない官僚が独裁的に運営していいのか?
民主的な機構が運営に関与できるようにするべきだ。
と真っ当な意見を述べているだけ。
陰謀論に関してはライヒスバンクと同じように日銀も状況証拠だけで十分検証可能だと思われる。
またバブル期の窓口指導が本当に存在したのかどうかを政府が調査委員会でも設置して調べればいい。 - 448 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 03:18
- 竹中平蔵がハゲタカファンドと組んで日本を食い物にしようとしている。
去年実施された巨大な為替介入はブッシュを助けるために行なわれた。
などなどは全部馬鹿げた陰謀論です。
「信じたい」と感じた人はどうして信じたいと思ったか、
証拠がないことを信じてどうするのか、などなどについて
深く考えてみることをおすすめする。
竹中平蔵は自身の出世のためにどちらにつけば得かをよく考えている。
デフレ対策になるので日本の財務省は巨大な為替介入を実施できた。
(そして為替介入がデフレ対策になるのは実際に正しいし、
為替介入は日本の景気回復を間違いなく助けている。)
これなら賛成しても良いのだが。 - 449 :398:2004/06/14(Mon) 03:22
- UFJへの異常なまでの厳格査定を見ると、ハゲタカと結びついているという意見は説得力がある。
物事を考えるときの大部分は状況証拠の積み重ねだ。
刑事じゃあるまいし。 - 450 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 03:25
- 金融政策の重要性は教科書的な見解であり、ヴェルナーなど存在しなくても
当然の常識となるべきだろう。もしもそういう常識をもヴェルナー独自の見解だ
と思ってたくさんの書き込みを続けているとすれば、398氏は自分の無知をさらけ
だしていることになる。
ヴェルナーのまともな見解は教科書に書いてある。
しかし、ヴェルナー独自の見解のほとんどはトンデモである。
この点を混同して、まともな見解が多いことを理由にトンデモでないと
判断してしまうと非常にやばいことになる。
ヴェルナーの文才は誰もが認めるところだろう。
経済の教科書を読んだことのない398氏のような方が騙されるのは
仕方がないかもしれない。 - 451 :398:2004/06/14(Mon) 03:28
- で、ヴェルナーの独自の見解のどこがトンデモな訳?
- 452 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 03:33
- 大銀行も潰せえというヒステリックな声は日本では大衆が指示している考え方である。
大衆はハゲタカと結び付いているから「潰せえ!」と叫んだのか?
それなら責めるべきなのは竹中氏個人ではないだろう?w
それとも日本の大衆はハゲタカファンド+アメリカ財務省などなどの情報操作に
騙されて「潰せえ!」と叫ぶようになったのか?w - 453 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 03:36
- >>451
それではヴェルナー氏独自の主要な見解の中でトンデモでないものを列挙してみたまえ。
リフレ派が主張しているような教科書的見解は除いてね。 - 454 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 08:21
- 398のパラノイアは要因にいっても直らない。
こういう手合いが自爆テロとかやるんだろうか。 - 455 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 09:30
- >キンドルバーガーってトンデモでつか?
金とリンクしないドル貨とハンバーガーで世界を征服しようとする
アメリカ帝国主義の陰謀推進担当官
(1986年あたりの円高不況に流行ったw) - 456 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 10:08
- デフレになったら政治家は失脚する、
税収もままならぬ官僚の地歩も穏やかだとは言えない、
既存の大手は持ち堪えたとしても縮小は回避出来ない、
ニューカマーは芽さえ出ない、
プレイヤーたちは皆例外なく衰弱している、
利に聡い外資はそんな貧しいプレイヤーに付き合えるほど我慢強くはない
彼らはもう10年余もジャパンパッシングを超えたジャパンナッシングとして
余白の出来た極東の地図を眺めている
陰謀もデフレスパイラルから埒外ではありえない
古典的な深謀遠慮の政治手法ならばなおさらデフレ下では無力だ
陰謀自体も矮小化し遂行するための予算も縮小せざるを得ない
大掛かりな陰謀を確実に起こすにはインフレ目標の設定が不可避だw
だがヴェルナーが列挙している人々はデフレファイターではない - 457 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 19:38
- http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488663133
によるとFRB設立も悪い奴らの陰謀によるものだそうでつ
(この作者がこの作品でSF路線を外れた時はSFファンは皆悲しんだものでつ)。
映画の世界では>>398氏の役は既にメル・ギブソンが演じています。
http://www.imdb.com/title/tt0118883/ - 458 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 20:21
- ロバート・アーリック著「トンデモ科学の見破り方」という本では、ゼロから4までの「トンデモ度」という指標が採用されてます。たとえば、「石炭、石油、天然ガスは生物起源ではなく、地球に最初から存在する構成成分の一部である」という主張についての判定は「トンデモ度ゼロ」である、「エイズの原因がHIVと言うのは嘘である」という主張については「トンデモ度3」であるというふうに。これに習うと構造改革論や良いデフレ論、外資の陰謀論などについては「トンデモ度」はどうなりますかね。
- 459 :398:2004/06/14(Mon) 21:56
- >>452
その通り。大衆は思いっきり騙されているんだよ。
何も知らない大衆が構造改革派の連中に騙されているというのはリフレ派に多い意見だな。 - 460 :398:2004/06/14(Mon) 21:58
- >>453
なんでこちらが質問したのにこちらが答えなきゃいけないんだ?
質問をすり替えないで欲しいね。 - 461 :398:2004/06/14(Mon) 22:08
- >>456
>デフレになったら政治家は失脚する、
>税収もままならぬ官僚の地歩も穏やかだとは言えない、
>既存の大手は持ち堪えたとしても縮小は回避出来ない、
>ニューカマーは芽さえ出ない、
デフレになっても日銀総裁は失脚しない(w
ハゲタカは不良債権先が増えるので、ビジネスになる。
外資は安く日本の企業や土地を買いたたける。
>陰謀もデフレスパイラルから埒外ではありえない
>古典的な深謀遠慮の政治手法ならばなおさらデフレ下では無力だ
構造改革が可能なのは日本が長期に渡るデフレ不況だから。
デフレ不況は一国の資産をかいとろうと陰謀をたくらむ上では絶好の手段。
>大掛かりな陰謀を確実に起こすにはインフレ目標の設定が不可避だw
>だがヴェルナーが列挙している人々はデフレファイターではない
福井はインフレターゲットについてずいぶん前向きな発言を行っている。
政策的には有効だと思うが、今はその時期では無いと述べている。
速水に比べたら強力なデフレファイターだとは思う。
ただしデフレ克服のためにインタゲが絶対に必要だとは思わない。
インタゲをしなくても為替介入で非浮体化しなければ株価が上昇することがわかった。
ようは信用創造の量を増やせば景気は回復する。 - 462 :398:2004/06/14(Mon) 22:11
- >>458
俺からすれば国際金融について語るとき陰謀論をトンデモと切り捨てるほうがトンデモ度は高いね。 - 463 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 22:16
- > インタゲをしなくても為替介入で非浮体化しなければ株価が上昇することがわかった。
> ようは信用創造の量を増やせば景気は回復する。
たしかに景気は回復局面だけど、
> デフレ克服
にはまだ至ってないよね。株価なんて税制や空売り規制だけであがったりするんだし、
=景気ってのはちょっと。。。
これだけ高い成長率が続いているのにまだデフレが解消するに至らないことのほうが、
問題じゃない?結局まだまだ需給は正常化してないわけでしょう。
いずれは景気循環によって、なんらかの景気後退は起こるわけで、
その時までにデフレはなんとかしておかないと。。。とは思わないかな?
信用創造にしても、デフレはマイナスにしか作用しないわけだし。 - 464 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 22:22
- >>398
ヴェルナーのいう「信用創造」って一体なんだ?マネタリー・ベース、マネー・サプライ、それとも銀行貸し出し? - 465 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 22:42
- >>464
信用創造を強調するならばマネタリー・ベースのはずはないな。すると、やはり銀行貸出か?銀行貸出増えてないぞ。
http://www.boj.or.jp/stat/stat_f.htm - 466 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 23:14
- 398の陰謀論は典型的な負け組のパラノイアです。
みんなで叩けば叩くほど意固地になるから放置で生きましょう。
別にこのアフォが何をどう信じようが、大勢に何の影響もないです。 - 467 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 00:56
- >>466
陰謀論は大嫌いだけど、「典型的な負け組のパラノイア」という言い方も大嫌いだなあ。 - 468 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 01:14
- でも事実だからしょうがないでしょ。
アラブに行くとメインストリームの新聞(っても直接は英字紙しか読めなかったが)まで
みんな陰謀説で一杯。これみて「ここはグローバル負け組だ」「テロリストの温床なのも
仕方ない」って思ったよ。 - 469 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 01:20
- うん?なんでアラブの話が398の陰謀論につながる?陰謀論を信じている398は「典型的な負け組」と断定する論理の飛躍が大嫌いなのだが?
- 470 :274:2004/06/15(Tue) 01:25
- >>464
マネーサプライでしょ。
支配者本ではマネーサプライの伸び率の表を示して、ほら、日銀が独立してから速攻でマネーサ
プライの伸び率伸ばしたでしょ?これこそが日銀が独立するために不況を起こしててたっていう
動かぬ証拠です。みたいなことを書いてた記憶が。 - 471 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 01:30
- いや、陰謀論は別にそれがホントならいいんだろうけど、ヴェルナーの場合言ってること(理論
的な部分)が違うからだめ。 - 472 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 02:10
- 理論的な部分が違うってどういうところが?
- 473 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 02:28
- >デフレになっても日銀総裁は失脚しない(w
総裁は福井になった、前任者(ヴェルナー本の執筆時の総裁)の
思想は継承されなかったばかりか財務省に屈した
ハゲタカ派とは一線を画す - 474 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 02:42
- 「外資のハゲタカファンド」だの「外資の機関投資家」だとか言われてるけど
その外資に世界で最も融資してるのは
全 て 邦 銀 ・ 日 本 の ノ ン バ ン ク
でございますw - 475 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 02:45
- で、陰謀論からすると、398はア○ムの関係者の煙幕
という事でしょうね。口調はもっともらしく繕ってて
どことなく精神の卑しさがにじみ出てるとこなんか見てもねえ。。。。。 - 476 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 12:11
- しつもーん。
香西泰ってトンデモでつか?
今日の日経朝刊に登場してますが。 - 477 :経済学厨房:2004/06/15(Tue) 15:44
- 数年前のことですが、K大の金子教授が授業中「消しゴムを1兆円で売る人がいて、買う人がいればGDPは1兆円増える。だからGDPという指標は云々かんぬん…」という趣旨の話をしていたそうです。
これって、本当ですか?
すぐに高度成長達成できそうですが…
あと、落語で「花見酒」という噺がありますが、あれは経済学的にはどう解釈すればいいのでしょうか?
熊さんと八っつあんが、3升のお酒を買います。これをお互いに10銭ずつ出し合って飲んでいるうちに、お酒が空っぽになり、手元に10銭だけが残るというお話です。
二人が購入したお酒が最終消費財と考えれば、二人の行為は単なる消費に過ぎず、GDPは増えません(あってますか?)。
しかし、二人がお酒を互いに渡すという行為をサービスと見なせば、10銭×お酒を飲んだ回数分のGDPの増加がおこったようにも思えます。
どう考えればいいのでしょうか?教えていただけるとありがたいです。 - 478 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 16:18
- >>477
そうです、乱暴に言えばすぐに出来ますよ
ただ世の中には、陰謀とまではいかなくても
「面倒くさがりな人達」が沢山います
それがいかに合理的であっても現状の変更を
一切認めたくないから「すぐに出来ること」ができないワケです - 479 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 16:21
- >>477 実質GDPと名目GDPを区別できているか?
- 480 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 20:03
- http://www.asahi.com/money/column/TKY200406150225.html
- 481 :ドラエモン:2004/06/15(Tue) 21:24
- >>480
>難しく考える必要はない。要は、魅力ある商品やサービスを生み出すことだ。
企業経営者は馬鹿で、簡単に分かることも分かってないが、筆者は何が魅力的な商品であり
サービスであるか知ってるわけですな(笑)
だったら、自分で事業を興し、経済を活性化すりゃ良いのにねぇ・・・ - 482 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 22:16
- 最近思うのだが、トンデモって悪いことかねえ。
ある意味使えない(あるいは)実現しっこないインタゲ論自体
理論の正しさはともかくトンデモだったわけだし、
周りのトンデモ論を叩いて正当さを主張しても、五十歩百歩なんだが。
理論に寄り過ぎた(実現性を無視した)経済理論というのは、
恥ずかしいプラトニックな恋愛論みたいなもので、
もてない男が異性との交遊を理論づけて話すようなものだと思う。
気持ち悪いという点でよく似ている。
むしろ、構造改革的トンデモ経済論のように、
「そんなときは、ソープでも行って、一本抜いてこい。そうすりゃ、女が分かる」
とうそぶく方が真理を衝いていることがあるかもしれないね。
プラトニックな女の幻想よりも、フィジカルな言いっ放しの方が正しいことも
あると思う。
ちょっと挑発してやった。 - 483 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 22:27
- 長過ぎて読む気が起こらん。要約してくれ。
- 484 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 22:29
- このひとサイコー。
ttp://haruhiko-sato.at.webry.info/200405/article_2.html - 485 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 22:29
- >>482
デフレは悪であるってことを分からせたのはインタゲ派の功績だろ。 - 486 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 22:37
- インタゲ論者共にいいたい。
経済学はいつから心理学になったのかな? - 487 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 22:41
- >>477&480
バブルと「花見酒」を結びつけたのは朝日新聞で論説委員をされていた笠信太郎氏です。
彼の説明はトンデモもいいところで、株式や土地のキャピタルゲインがGDP(当時はGNPですかね)に“含まれる”として説明していたようです(藁)
これじゃ477氏への回答にはなってませんが… - 488 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 22:54
- >>486
「期待」って言葉を勘違いしているようですね。
wishではなくてexpected、心理学より数学の範疇。
不確実性の高低はあったとしても、「期待」そのものが無くなるわけではない。 - 489 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 22:59
- >>485
で、結局使えない。
外務省に問題があると衆知に至らせたのは田中真紀子さんの功績というのと
同じだね。
その程度のことに何時間もネットで時間をつぶしているわけかw - 490 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 23:03
- >>490
?
> デフレは悪であるってことを分からせたのはインタゲ派の功績だろ。
のレスになってないですけど。。まぁたしかに、
> その程度のこと
だとは思うけど、その程度のことが理解できない(したくない)輩も多いようで。。 - 491 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 23:05
- いや悪いけど、何の功績にもなってないよ。
単なるヒステリーではね。
繰り返そう。話が逸れた。トンデモ相手にしてもしょうがねえや。
ある意味使えない(あるいは)実現しっこないインタゲ論自体
理論の正しさはともかくトンデモだったわけだし、
周りのトンデモ論を叩いて正当さを主張しても、五十歩百歩なんだが。
理論に寄り過ぎた(実現性を無視した)経済理論というのは、
恥ずかしいプラトニックな恋愛論みたいなもので、
もてない男が異性との交遊を理論づけて話すようなものだと思う。
気持ち悪いという点でよく似ている。
むしろ、構造改革的トンデモ経済論のように、
「そんなときは、ソープでも行って、一本抜いてこい。そうすりゃ、女が分かる」
とうそぶく方が真理を衝いていることがあるかもしれないね。
プラトニックな女の幻想よりも、フィジカルな言いっ放しの方が正しいことも
あると思う。 - 492 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 23:23
- では、>>491はどうすればいいと考えてるんだ?
人の意見を対案なしに批判するのは簡単だわな(藁 - 493 :ドラエモン:2004/06/15(Tue) 23:40
- >>492
ご本人が「理論の正しさはともかく」って、最初に敗北宣言だしてるわけで、彼が
インタゲ・リフレを「トンデモ」って言うのは、実現しない=日銀は絶対にそれを
採用しないという一点のみの依存している主張だ。
第三者である我々下々は、そこまで確信を抱けないよね(笑)実際、翁vs岩田
当時の主張から今日の「インフレ参照値も視野に入れて、時間軸効果を十分に発揮
するようにゼロ金利下でも量的緩和を堅持し、安定的に十分プラスのCPIが確認
できるまで政策転換は行わない」なんて総裁が言い、政策審議員の理論的支柱であ
る植田教授は、「我々の実行してきた政策は、ウッドフォード、クルーグマンの提
案を先取りしたインタゲ以上に強力な政策である」なんて言ってるのを聞けば、
「絶対に実行されるはずはない」なんて、言えないでしょう。
なんでそんなに、確信を抱けるんだろう?????不思議だなぁ(笑) - 494 :sunny:2004/06/15(Tue) 23:42
- >>492
いや、>>491は批判じゃなくて「挑発」してるだけでしょ?
そもそも「非現実的な理論だから使えない」というのが批判だとしたらまるで的外れだけどねぇ。
別にインタゲに限定せずとも、例えば完全競争下の企業の理論も不完全競争下の企業の理論も
しょせん理論であっておしなべて「非現実的」だけどね。
もしこれらの理論的アプローチが「非現実的であるがゆえに使えない」と感じるのだとしたら、
大抵の場合、それは理論のほうにではなくて使う側の能力に問題があるものだ。 - 495 :sunny:2004/06/15(Tue) 23:42
- >>492
いや、>>491は批判じゃなくて「挑発」してるだけでしょ?
そもそも「非現実的な理論だから使えない」というのが批判だとしたらまるで的外れだけどねぇ。
別にインタゲに限定せずとも、例えば完全競争下の企業の理論も不完全競争下の企業の理論も
しょせん理論であっておしなべて「非現実的」だけどね。
もしこれらの理論的アプローチが「非現実的であるがゆえに使えない」と感じるのだとしたら、
大抵の場合、それは理論のほうにではなくて使う側の能力に問題があるものだ。 - 496 :sunny:2004/06/15(Tue) 23:45
- >>492
いや、>>491は批判じゃなくて「挑発」してるだけでしょ?
そもそも「非現実的な理論だから使えない」というのが批判だとしたらまるで的外れだけどねぇ。
別にインタゲに限定せずとも、例えば完全競争下の企業の理論も不完全競争下の企業の理論も
しょせん理論であっておしなべて「非現実的」だけどね。
もしこれらの理論的アプローチが「非現実的であるがゆえに使えない」と感じるのだとしたら、
大抵の場合、それは理論のほうにではなくて使う側の能力に問題があるものだ。 - 497 :sunny:2004/06/15(Tue) 23:46
- 二重投稿失礼しますた。
- 498 :名無しさんの冒険:2004/06/16(Wed) 00:03
- >>493
いや。理論は所詮ジャッジできないんだよ。
別に敗北も何もない。敢えていうなら、理論の正しさをジャッジできる術を
もたないという点ですでに敗北者同士なんだろうね。
肝心なのは、実際にどうなるのかという話であって、現実の事象そのものに
問題があるということだ。結局、無視されつつ、米国の経済学者の御本尊からも
忘れ去られつつ、このまま日本はデフレ脱出が可能だろうというお墨付きがでる現状
(例えばスティグリッツ)、果たしてプラトニックな想念はなんだったんだろうね。
結局、ソープで気持ちよくなっちゃってどうでもよくなったってことかなw - 499 :ドラエモン:2004/06/16(Wed) 00:22
- >>498
なんだ、素人の妄言かw 本家で無視されつつある? いったい何が根拠でそんな妄想を抱いて
いるんだろうねぇ??? 実際にどうなるって、実際に起こったことは「量的緩和を実行すれば
コール金利はゼロになり金融市場は大混乱」というのが公式見解だったことから、総裁が自ら、
インフレ率がプラスになるまで量的緩和を続けると明言するに至ったというのが、客観的な事実
なわけだが。それとも貴君の読んでる新聞には、まだ速水総裁が湯に黒で微笑む姿でも映ってい
るんでしょうかな? - 500 :名無しさんの冒険:2004/06/16(Wed) 00:34
- >>499
速水さんは前の総裁だからねえ・・・。
いつの話をしてるんだろうか。
それに理論というのも、所詮はもてない男のプラトニックな想念の世界でないのかい?
もてる男と同じように行動して普遍的に恋愛理論が成就するわけではなかろう。
インフレ率がプラスになるまで量的緩和するというのも、インフレターゲット理論の
純粋な実践ではないはずだよね。しかも、その明言そのものが経済に関与しているあらゆる人たちの耳に届いたものでないことは明らかなはずだ。
期待が転換したのは、その理由を特定できない時間的な位相の変化としか言いようが
ないと思う。勿論、性欲が沸いてきたのかもしれないがw
世界の中心で愛を叫んでも、代表的個人にすら届いていたとは思えないね。
むしろ、構造改革が功を奏したと考えている人の方が世論としては圧倒的に多いだろう。 - 501 :名無しさんの冒険:2004/06/16(Wed) 00:39
- >むしろ、構造改革が功を奏したと考えている人の方が世論としては圧倒的に多いだろう。
これこそ「構造改革」の定義次第だろうて。
構造改革を政府が主導する行政改革なり規制改革なりと定義するのであれば、構造改革が
功を奏したなんて考える馬鹿はおらんだろ。
構造改革を民間企業によるリストラと定義するのであれば、それによって企業収益が一時的に
持ち直したことが今次の景気持ち直しの原因と考える人は多いのかも知れん。
個人的には、量的緩和や為替介入、海外の好況が無ければ、とても今次の景気持ち直しが実現したとは思わないけど。 - 502 :歌舞:2004/06/16(Wed) 00:40
- あ、また全然意味ない闘いをしているw
それが悪い癖だって漏れが昨日、あんだけカルシウム不足全開
で叫んでいたんだが……
と、トンデモスレの片隅で叫んでみるテストw - 503 :名無しさんの冒険:2004/06/16(Wed) 00:43
- >と、トンデモスレの片隅で叫んでみるテストw
オサレなレスだな。歌舞センス高し。 - 504 :ドラエモン:2004/06/16(Wed) 00:48
- >インフレ率がプラスになるまで量的緩和するというのも、インフレターゲット理論の純粋な実践ではないはずだよね
そうだよ(笑)だが、そういう政策がインタゲ派の存在なしに実行されたはずはない。なにせ
純粋の実践をいまだに拒否する人たちだからねぇ。外部からの影響なしに自発的に実行する理由
はまったく存在しないわけだから。
>明言そのものが経済に関与しているあらゆる人たちの耳に届いたものでないことは明らかなはずだ
毎日目を皿のようにしてブルンバーグやロイターの端末を眺めている連中に届けば十分だが。
>期待が転換したのは、その理由を特定できない時間的な位相の変化としか言いようがないと思う。
思うのは勝手だなぁ。どうぞご自由に。
>構造改革が功を奏したと考えている人の方が世論としては圧倒的に多いだろう。
これまた、思うのはご勝手ですな。アンケートでも採ったのかねぇ?たとえば、構造改革銘柄の
株価が上がったとか、なんか根拠があるわけ? - 505 :名無しさんの冒険:2004/06/16(Wed) 00:51
- >>502
ああ、そうそう。指摘ありがとう。インタゲ信者って、
世界の中心でなくて、「トンデモ板の中心で何かを叫んでいるんだった」w - 506 :ドラエモン:2004/06/16(Wed) 01:00
- >>505 大当たり! それが耳障りな君や、そのお友達が存在する限り、叫ぶ訳だ(笑)
- 507 :名無しさんの冒険:2004/06/16(Wed) 01:02
- >>504
だから、あえてインタゲをそれなりの形で実践してみた現総裁は、
プラトニックな想念にとらわれないで、実践してみたいう点で偉いんじゃないかな。
そこでインタゲに固執してたら、潰れたろうしね。
問題は量的緩和すれば景気はよくなるなんていうのは、単なるしょぼい原理であって、
それをどう実践するかということではないのかい?
ソープはさすがにいかなくとも、キャバラクに言って女の子とのコミュニケーション
能力を高めたという意味での政策的実践が正解だったってことじゃないの?
プラトニックな恋愛論など表に出さずにね。 - 508 :名無しさんの冒険:2004/06/16(Wed) 01:09
- >>507
もっとはっきり書いたらどうだろうか?
下々のものは黙っていても、頭のいい、お偉いさんが万事うまくことを運んでくださる。偉い人を批判するようなバカなことはするな。 - 509 :歌舞:2004/06/16(Wed) 01:12
- つうか、ソープだかなんだか叫んでる確信犯になにいってもしょうもない
ということをいいたいだけなんだが……
品格と信頼か。ふ。ソープ相手じゃあなあ→あ、職業に汽船なしw - 510 :154:2004/06/16(Wed) 01:15
- >>509
いいこといった。この確信犯によると実践とは風俗にいくことらしい・笑。では、この親指君は無視しますか。 - 511 :名無しさんの冒険:2004/06/16(Wed) 01:20
- 結局言いたいことは日銀総裁になれなくて、政策を実践できん経済学者はみなこぞってアホって
ことだったのか(プッ - 512 :名無しさんの冒険:2004/06/16(Wed) 01:36
- >>509
もてない男のプラトニックな恋愛論との対比だが、どちらも猥雑であることは
この板からよく分かる。 - 513 :名無しさんの冒険:2004/06/16(Wed) 02:39
- 下部より下品な椰子っているんだ。
表現が下品とかだけじゃなく、精神のありようが下品というか、、、 - 514 :歌舞:2004/06/16(Wed) 02:58
- なんかソファでうつらうつらしてたら、こんあ中途半端な時間に起きてしまった。
く~明日(てももう今日か こたえるよなあ、きっとw
>>513 ちみはよくわかってるねえ。漏れが表現が下品で、精神が高貴だという
ことを 爆爆
ところで素麺でも食べるか - 515 :名無しさんの冒険:2004/06/16(Wed) 10:59
- 久々に本物の親指君がご光臨あそばされたようですなw。
- 516 :名無しさんの冒険:2004/06/16(Wed) 12:56
- この板の人間は2種類に分かれる 歌舞か 歌舞の敵かだ 中立はない
- 517 :歌舞:2004/06/16(Wed) 20:35
- >>516 いや、そういうキャラを狙ってつくったんでそれは最高の誉め言葉w
- 518 :,卉、 レ)目艮金竟:2004/06/16(Wed) 21:51
- 哥欠舞アニキ、キャラメルはやっぱ、グリコっすよね。
,卉、 レ)目艮金竟@哥欠舞アニキと一心同体 - 519 :名無しさんの冒険:2004/06/17(Thu) 07:04
- 現実にはリフレ論者、インタゲ論者が着々と勝利をおさめているよね。
誰がどう見ても日銀の政策は毎年のようにリフレ方向に近づきつつある。
現実がそう変化して来たはリフレ派があちこちでがんばったからでしょう。
親指派はそういう現実が怖くて仕方がないのだ。
その理由は自分が本物のお馬鹿であることを認めざるを得なくなるから。 - 520 :名無しさんの冒険:2004/06/17(Thu) 15:35
- おさめてない、おさめてない。
そもそも何もはじめからない。
チミみたいな幼稚なひきこもりが脳内で勝利をおさめているだけ。 - 521 :名無しさんの冒険:2004/06/17(Thu) 16:22
- 景気回復は外生的な海外からの需要ショックという神風が吹いただけ。
リフレ派の言ってる政策とはほとんど無関係。 - 522 :名無しさんの冒険:2004/06/17(Thu) 17:41
- >>521
>景気回復は外生的な海外からの需要ショックという神風が吹いただけ。
じゃあ構造改革とも関係ないということで、めでたしめでたし。 - 523 :名無しさんの冒険:2004/06/17(Thu) 19:13
- リフレ派の言い分は常に「金融緩和の仕方が不十分」だった。
もしも金融政策が主な要因になって景気が回復したのであれば、
リフレ派の「金融緩和の仕方が不十分」という主張が誤りだったことになる。
でも、実際には親指君が書いているように、海外からの正の需要ショックが
あったおかげで、現在の景気回復があるんだよね。リフレ派の言い分は
「金融緩和の仕方は不十分だったのが、
もしもその不十分な金融緩和さえ実施されていなければ、今回の
外需主導の景気回復はずっと弱いものになっていただろう。」
というものなんじゃないの?
「外生的な海外からの需要ショック」という神風が吹かなければ、
今回の景気回復が無かったという点で意見が一致しているのはめでたいことだな。w
それって現在リフレ派が強調していることとも一致している。
神風が吹くのが止まる可能性に十分配慮した金融政策がこれから必要になるのだ。
で、521氏は何を言いたいのかね。少しはリフレ派が書いたのを読んでみたか? - 524 :名無しさんの冒険:2004/06/17(Thu) 19:20
- 「景気回復」には違いないが、「力強い経済成長」までにはまだ距離があるだろうに。
まさか失業率4%台後半・デフレ・賃率下落という状況が満足できるものではないでしょうて。
リフレ政策が無くて果たしてこの先、ホイホイと成長経路に乗るのかどうか。
かなり疑わしいが、今しばらく時間が経たないと確定的なことは言えんでしょう。 - 525 :名無しさんの冒険:2004/06/17(Thu) 19:45
- >>524
その「力強い経済成長」をもたらすのがリフレではなく「より徹底した構造改革」との意見が世間の通説みたいなんですが・・・。竹中氏の出馬といい、何かまた構造改革派のこじつけ解釈が出回りそうでこわいw - 526 :名無しさんの冒険:2004/06/17(Thu) 19:53
- 「時間軸効果」級のこじつけ日銀理論きぼ~んww
- 527 :名無しさんの冒険:2004/06/17(Thu) 20:39
- >>525
「より徹底した構造改革」を望んでいる世論調査の結果とかあるんだろうか?
景気回復を望んでいるのはよく見かけるが、構造改革をやるべしというのは
あまり見たことがない。もしあればリファレンスを教えてくれ。 - 528 :名無しさんの冒険:2004/06/17(Thu) 20:51
- >>527
すいません。世論と言うより、政府やマスコミの公式見解と言い換えた方がいいみたいですね。今度の竹中氏の出馬でも、「景気回復=改革の成果」を強調しているみたいですし。一般は経済学の素養がゼロに等しいので、そんな説明でも鵜呑みにするのでは?という意味です。 - 529 :歌舞:2004/06/19(Sat) 08:15
- まだ立ち読み程度だが、記憶ではついに新書レベルではじめて、フィッシャー方式を利用して名目金利引き上げこそデフレ対策、と名言したもの出現
吉川忠『経済敗退』ちくま新書 - 530 :名無しさんの冒険:2004/06/19(Sat) 11:17
- >529
これは立ち読みして気になってましたが
朝日の特別論説員やってる小林某も同じことを言いつづけてますね。 - 531 :歌舞:2004/06/19(Sat) 12:08
- 長期金利が上昇する局面になると、この手の名目金利あげでデフレ脱出派≒g出口政策派 が力をもつだろうね。まったくどうしようもないな
- 532 :歌舞:2004/06/19(Sat) 12:10
- まあ、リフレ派といっても自分のいじけたプライドのために大同団結も
なにもできない腐った野郎もたまにいて、みんなが迷惑しているわけだがw - 533 :歌舞:2004/06/19(Sat) 12:12
- あ、途中送信。それにくらべれば、こういった暗黙の協調派(暗黙ではないかもしれんが確かめられんw)は、プライドない分、大同団結できるわけだがw それも問題かw
- 534 :名無しさんの冒険:2004/06/19(Sat) 16:55
- >>532
君のことだね。ご明察。 - 535 :名無しさんの冒険:2004/06/19(Sat) 17:21
- 吉川元忠、こばけい、斉藤誠が大同団結しているようにも思われんが。
- 536 :歌舞:2004/06/19(Sat) 17:39
- >>535 まあ、どこかで集会組んでるなんていいたいわけじゃないんで、論壇の
図式では暗黙の協調でしょう。まあ、漏れは最初の爺さんがおくいう発言をしはじめた
のを要注意とみている。
でも彼らの名目金利上げ論の中にゼロ金利解除の収支決算が全然ないのが、まあ毎度
のことで無理はないが、笑える - 537 :名無しさんの冒険:2004/06/20(Sun) 02:33
- >>529
またか、速水の悲劇再び。今度も短資会社の営業努力の発露? - 538 :名無しさんの冒険:2004/06/23(Wed) 14:00
- http://hotwired.goo.ne.jp/altbiz/noguchi/040601/04.html
やっぱ速水さんも自分がとんでもない事をやってるのは薄々気が付いてたのかなぁ? - 539 :名無しさんの冒険:2004/06/23(Wed) 15:49
- >>538
>そうだとすれば、正しい政策への障害は、それに抵抗する特定の人々の利害にあると>いうよりも、利害についての不正確な認識にあるといえるかもしれない。
一国の経済政策を担う部門にバカを座らせることほど有害なことはない。
医療過誤を引き起こす医者よりも始末が悪い。
日銀理事に居座るバカも有害だが、バカを推薦したバカはもっと有害である。誰だ?
経済的理由で自殺した国民は、自分がバカの性で死ななきゃならないなんて考えたこと
無いだろうなぁ。何十年かたって、現在が歴史になったとき国民は日銀の不作為という
犯罪と日銀理事のバカさ加減に憤りを感じるのだろうか?戦争を拡大した陸軍のように。 - 540 :名無しさんの冒険:2004/06/23(Wed) 18:44
- >>539
↑こういうワンパターンの批判しかできない香具師の方がもっと馬鹿。自殺増加と日銀の政策の間に果たして因果関係があるんだろうか。証明して見せろよ。爆! - 541 :歌舞:2004/06/23(Wed) 19:01
- >>540 おいおい、景気の悪化が自殺数の増加につながる、なんてのは心理学の
中では常識中の常識でしょ。日本でも国内でも。それに反論したいんならちゃんと
やればいいいだけだろ?
景気の悪化の主因が金融政策の誤りならば、当然に因果関係はあるよなあ。 - 542 :名無しさんの冒険:2004/06/23(Wed) 19:26
- >>540
景気と自殺の関係なら、ぐぐったら最初に出てくるよ。
http://www.tokyo-eiken.go.jp/SAGE/SAGE99/sage.html
あと、マネーサプライと景気の関係もはっきりしているから、
あとは日銀がマネーサプライを制御できるかどうかがわかれば
因果関係があるかどうかわかるね。
どちらにしても日銀には物価の安定と経済成長に対して責任があるから、
景気が原因となる自殺に日銀の責任がないというのは、540氏に
立証責任があるな。 - 543 :名無しさんの冒険:2004/06/23(Wed) 20:47
- どこかの学生君みたいに、学会にまでやってきてグレジャーの因果テストをやるなよな。
なさけないよ。ああいう学生は。 - 544 :名無しさんの冒険:2004/06/23(Wed) 23:29
- そもそも日銀総裁にバカを指名してしまった場合、そのバカを解任できないシステムがおかしい。
日銀総裁は経済の独裁者だろ。 - 545 :歌舞:2004/06/24(Thu) 04:02
- >>543 どこがなさけないのか全然わからん。だいたい誰の報告を意味しているのかも
わからん。そういうのは自己満足レス - 546 :名無しさんの冒険:2004/06/25(Fri) 01:50
- 自己満足レスのアホが一匹いるな。
理論もクソもなく、中傷するだけのアホが。 - 547 :名無しさんの冒険:2004/06/25(Fri) 02:41
- 工夫なし>546
- 548 :名無しさんの冒険:2004/06/25(Fri) 07:04
- 一体全体トンデモとはどっちなんだ。常識に反してインタゲ論が正しいと思い込んでる苺の連中がトンデモである可能性はないのか?世間常識とかけ離れた理論がある場合、その理論はトンデモである可能性が高いのでは?麻原の空中浮遊みたくね。世間常識の方がトンデモと主張するのはちと無理がある。
- 549 :歌舞:2004/06/25(Fri) 07:51
- >>548 常識でいいんなら、君は今日から立派な経済学者として世界で食べていけるので
それはいいことだろうねえ。ぜひ、いまから常識エコノミストとして活躍きぼん
でも常識でいいんなら、世界はまだ平らなままで宇宙の中心を回転しているけどね。
あと世間の常識がアンチインタゲなんだとはきいたこともないぞ。朝日・毎日が反インタゲだったり日銀系エコノミストが反インタゲだったりするわけで、まず「インタゲってなに?」というのが世間の常識。あんまし「世間の常識」を捏造するのはよくない。 - 550 :名無しさんの冒険:2004/06/25(Fri) 12:21
- >>549
ぷう!
歌舞ってドラエモンだったのかw
まるわかりだぞ(爆!) - 551 :名無しさんの冒険:2004/06/25(Fri) 12:48
- >>548
インタゲが正しくても正しくなくても、それはどっちでもいい話。
例えば、リフレのためにはインタゲよりも為替レートターゲットのほうがいいとか、
合理的なロジックさえ示されれば、手段には誰もこだわらないわけで。
何のロジックの呈示もなく煽る輩が、少なくともここではアンチリフレ・
アンチインタゲ派に多いから、トンデモ扱いされてるだけ。
あまつさえ、謎の「世間の常識」基準にトンデモ度合いを測るなんざ。。 - 552 :名無しさんの冒険:2004/06/25(Fri) 14:41
- 報道によれば、市場関係者は相変わらず「改革の成果」で景気が回復していると見ているらしいけど、ここで議論されてることとだいぶ雰囲気が違う。株価の鍵を握る外国人投資家にしても、本当に構造改革が景気回復に寄与したと考えてるのかな?証券アナリストの分析見るたびに違和感覚えるんだが・・・・。
- 553 :名無しさんの冒険:2004/06/25(Fri) 15:05
- >>552
外人だろうとなんだろうと、短期で投資(投機?)してる連中は何が原因で景気が回復しようと知ったこっちゃないだろう。
ていうかここでもそうだが、景気の指標として株価を重視し過ぎ。あくまで先行指標のひとつだと小1時間って感じだ。 - 554 :名無しさんの冒険:2004/06/25(Fri) 19:56
- > 報道によれば、市場関係者は相変わらず「改革の成果」で景気が回復していると
ここが曲者。実際のプレイヤーが改革の成果で景気が回復しているから買いだといっている
実名報道は存在しない。報道で出てくる市場関係者はほとんどがアナリスト。 - 555 :歌舞:2004/06/25(Fri) 20:21
- >>552 だいたい構造改革の成果ってなんだよ? 雇用創出計画も掛け声だけで終了。
新産業もでないで終了。道路公団民営化もあんな程度で終了。財投改革もむしろシステムとhして不安定性をまhして終了。経済特区もとっくに終了w
成果としては森派勢力拡張と橋本派の解体ぐらいだろ
そんな「改革の成果」というアナリストの発言を真に受けてる国民がどのくらいいるのか??? この種のコメントをいってるアナリストの実名はぜひ公表すべき義務が報道にある。まあ、いわないでもとりあえげてる記者の実名がわかれば、そのエージェントなんだろうけどなw - 556 :歌舞:2004/06/25(Fri) 20:22
- しかし自分で整理?してなんだが、ひょっとして小泉構造改革ってまじに何も
成果がないんじゃないか? 彼でなくてもすでに橋本のときから規定されてた路線を
粛々とすすんでいるだけでは? な~んてうぶなこと書いてみるテストw - 557 :名無しさんの冒険:2004/06/25(Fri) 20:29
- >>554
うーん。しかし最近急増殖した「個人投資家」諸君は結構真に受けてるんじゃないのか? - 558 :名無しさんの冒険:2004/06/25(Fri) 22:04
- 小泉改革の成果はやはり民営化セレブや改革セレブ(竹中、猪瀬、川本、櫻井なんか
を生み出しただけだな。まさにサプライサイダーの王道か。 - 559 :走る名無しさん:2004/06/25(Fri) 22:27
- >557: 名無しさんの冒険 2004/06/25(Fri) 20:29
正しいか間違っているかの問題じゃなくて理解できるかそうでないかの問題でしょう
機械じゃなくて人間社会ですから ww
だから機械的な外国人に担がれるんですよ ははh - 560 :名無しさんの冒険:2004/06/25(Fri) 22:40
- >>557
そしてみんなドボンと。ご苦労さまですな。 - 561 :名無しさんの冒険:2004/06/26(Sat) 13:10
- 個人投資家って結局は食い物にされるのがオチw
俺の周りの自称個人投資家にマクロ経済について理解している奴が殆どいないし。
殆ど競馬やパチンコのような遊び感覚のギャンブルなんだよな。 - 562 :名無しさんの冒険:2004/06/26(Sat) 15:56
- >>561
でもマクロ経済の知識はあったに越したことはないけど、なくても株の勝敗にはほとんど関係ない。要はうまいか下手かというレベルでほとんど勘みたいなもんじゃないの。 - 563 :走る名無しさん:2004/06/26(Sat) 21:45
- >殆ど競馬やパチンコのような遊び感覚のギャンブルなんだよな。
株屋のリテールはいやだ ははh
>要はうまいか下手かというレベルでほとんど勘みたいなもんじゃないの。
勘でやるから大負けするんだよ ははh - 564 :名無しさんの冒険:2004/06/26(Sat) 22:11
- いつぞやの、日曜日の日経の資産運用コーナーで、
プロ(ファンド・マネージャー)が運用するのに、株式投信の値動きは市場平均と
あまり変わらない、と書かれていたので、株式投資でウハウハ儲けるのは
そんなに簡単なことではないんじゃない?
デイ・トレーダーも労働(PCの前に一日中張り付く)の対価という視点からみると、
果たしてどれだけの人が割りに合った儲けを得ているのか・・・。 - 565 :走る名無しさん:2004/06/26(Sat) 22:31
- デイトレードをするのに短期と長期の視点は必要だよ
そうしないとヘッジがきかない
株式投信の値動きは市場平均とあまり変わらないって
TOPIX使っているんだったらそうだろう
それと新興市場や低位でウハウハ儲けるのはまた別のこと
株屋の自己で新興市場や低位で儲かったとしても特に大手の場合
全体の運用の中にひっくるめるとまた大したことはないwww - 566 :名無しさんの冒険:2004/06/27(Sun) 01:21
- 遅レス気味だけど朝日新聞6月13日朝刊 全国主要100社アンケートから。
景気回復の要因を各社に二つずつ選択してもらったところ、
・中国など海外経済の好調さ・・・82社
・リストラや財務体質改善による生産・投資意欲の回復・・・77社
という二つに回答が集中。不況対策として打ち出された政策への評価では
・不良債権処理の進展による金融システムの健全化・・・3社
・金融緩和によるデフレ懸念の後退・・・3社
・財政支出による下支え・・・0社
との結果が出ている。それ以外は以下に列挙。
・需要を呼び起こす新商品開発・・・14社
・産業構造調整の進展・・・12社
・雇用改善による消費回復・・・3社
ただし「景気回復は『構造改革』の成果か」との設問では次のようになる。
「プラス面が大きかった」5社「プラス面はあるが小さい」58社「関係ない」34社
「マイナスに働いた」0社「その他」3社 これらだけを見れば改革の成果と言えなくもないが、
ここでさらに小泉内閣の構造改革への取り組みの評価を聞くと、なぜか「進んでいる」5社
「スピードが遅い」65社「あまり進んでいない」29社「後退」0社「その他」0社 となってしまう。
今後の不安材料に関しても、原材料価格高騰や外国の景気持続、有事リスク、円高などの
海外要因・外需関連の回答がほとんど。他では個人消費の停滞を挙げる企業が22社あった程度で、
残りが多い順に株価反落、デフレ継続、設備投資の頭打ち、企業収益の悪化といずれも一桁台。
ネット上の概要記事はここ。
http://www.asahi.com/money/topics/TKY200406120245.html - 567 :歌舞:2004/06/27(Sun) 03:14
- >>566 まさに構造改革自体が都合のいいレトリックに化していることの証明
みたいなアンケートですねえ。 - 568 :名無しさんの冒険:2004/06/28(Mon) 14:24
- http://money3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=eco&key=1053095865&st=510&to=510&nofirst=true
- 569 :名無しさんの冒険:2004/07/03(Sat) 17:15
- コレは既出ですか?
関さんて中国経済については第一人者らしいけど。
http://www.rieti.go.jp/users/china-tr/jp/keiseisaimin/index.htm - 570 :歌舞@大元帥:2004/07/03(Sat) 20:32
- >>569 内容は微温的なんで、タイトルだけでしょ、一目をひくのは
- 571 :名無しさんの冒険:2004/07/03(Sat) 20:39
- >>570
こんなこと書いてあるけど微温的なの?
>「経済学を知らない」エコノミストが本当に大勢いるなら、ひょっとしたら、彼らが不勉強だからではなく、経済学が役に立たないからであろう。
だってさ。 - 572 :歌舞:2004/07/03(Sat) 20:59
- >>571 まあ、ご愛嬌でしょ。経済学がまったく役立たない、ということを
一般論的に信じているならば(個々の問題ではありかもね。愛とかw)、
関さんもまずいでしょw - 573 :名無しさんの冒険:2004/07/06(Tue) 18:16
- 今週の週刊現代で2010年にハイパーインフレがどうたらこうたら。
- 574 :歌舞:2004/07/06(Tue) 22:01
- そういう雑誌はネタなんで放置でいけw
- 575 :名無しさんの冒険:2004/07/15(Thu) 22:53
- 松原隆一郎必死だなw
http://homepage3.nifty.com/martialart/sikou.htm - 576 :これすごいよ:2004/07/15(Thu) 23:38
- http://kaznak.web.infoseek.co.jp/ronbun/5.komiya.htm
- 577 :名無しさんの冒険:2004/07/16(Fri) 11:04
- >>576
ふむふむ。この人の意見では、他国との貿易のない閉じた国では「貯蓄」は常に
ゼロなんだそうだ。ところで地球はまだ、異星間貿易はしていなかった筈だが。
どこが間違ってるのかと思ったら、「投資」のことがズッポリ抜けてるんですね。
この人の頭の中では、お金が消費にしかまわっていない。そりゃ貯蓄はゼロになる
わな…
素人の間違いのパターンの一つですね。経済の中に成長の要素がないので、必然的に
「世界はゼロサムだ」という結論に至ってしまう。 - 578 :名無しさんの冒険:2004/07/16(Fri) 21:31
- 昨日の日経新聞の第2部にペテン髭斎藤が出ていて、株式投信の宣伝していた。
詐欺は詐欺を呼ぶ、か。 - 579 :名無しさんの冒険:2004/07/18(Sun) 09:48
- >>575
>◇バカさゆえ・・・(7月6日)
に追記がなされ、さらにヴァカを晒しております。可哀相に。。。
そしたらこんなの
http://cruel.org/econ/matsubara.html
が始まった。
これで、誰かさんのように追記を書き換えたとしても、
当分の間、現状のものは残ることになる。 - 580 :名無しさんの冒険:2004/07/18(Sun) 11:40
- >>575
前回の飯田vs松原http://www.ohtabooks.com/view/rensai_show.cgi?parent=2&index=1
でも引用論文読んでない(というか読めない)事がばれ、今回もスティグリッツ読めな
いことがばれ……スティグリッツの引用だけどジェネリックなモデルだからそりゃいろ
いろ結論は出るよ。でもBernankeの背理法、資産価格の決定式(資産価格が実質金利の
関数)から逃れることはないんだけどねww
今回極めつけなのは学説史もよく分かってないことがばれたこと。ほんと灯台はよくあ
んなもんのさばらせとくよな。
対池田のときも「西部のおっかけだった」とか、今回も「青木にサインもらってた」と
か芸能記者レベルの論拠でしか話しをしていない。こんなんで委員会。 - 581 :名無しさんの冒険:2004/07/18(Sun) 16:03
- 駒場はそんなんでいいんでつ。
- 582 :歌舞:2004/07/18(Sun) 17:37
- 『粉飾国家』でる!! これぞ、衝撃の粉飾国家論。この「粉飾」の修飾は「国家論」にかかるのである! 藁
どうでもいいが道路公団が債務超過だとか、過去超過債務が粉飾されてるとか(おいおい、そんなレベルもうみんなクリアしてんぞw)、隠れ借金から国民の見えない負担まで、さらには国家をいくつかつくれとかつくらんとかw これから本文読むのがウキウキですw - 583 :歌舞:2004/07/18(Sun) 17:37
- あ、金子勝の本ねw
- 584 :名無しさんの冒険:2004/07/18(Sun) 17:41
- そんなゴミみたいな本スルーできないで読んでる点で
粘着なDQS丸だし。 - 585 :歌舞:2004/07/18(Sun) 17:54
- >>584 ばかちん。ゴミの回収がないと世の中まわらんのがまだわからんのかね?
それにこの掲示板こそ人生を高貴におくりたい喪前には、スルーすべきところだと
思うが? wカキコ - 586 :名無しさんの冒険:2004/07/24(Sat) 18:27
- ・衆議院議員島さとしの「民主党役員室物語」
http://www.melma.com/mag/43/m00118543/
菅代表から岡田新代表の時代まで、3代続けて代表を補佐する民主党衆議
院議員 島さとしが描く、奥の院のレポート。新聞には出ないエピソードも!
・衆議院議員島さとしの「インフレが来る!」
http://www.melma.com/mag/44/m00118544/
デフレ脱却後の日本経済は国債暴落、インフレに襲われ、破綻する可能性が
高い。財務金融委員会筆頭理事、松下政経塾出身 国会議員の迫真レポート!
預金封鎖が近いそうですよ。みなさん、タンス預金にいそしみましょう。 - 587 :名無しさんの冒険:2004/07/24(Sat) 18:46
- だから前から疑問だが、「預金封鎖されるぞ!」っていうのはトンデモなの?まともなの?
どっち? - 588 :ドラエモン:2004/07/24(Sat) 19:11
- >>587 トンデモ。2chレベルの政治家(つまり大部分w)が預金封鎖とかデノミとかを小耳
にはさんで、財務省に問い合わせる。しょうがないから、役人が調べる。それを聞きつけたブン
屋とか事情通が「実は財務省も内々で調査中」とか宣伝する。で、それを真に受けた別の政治家
が国会で質問したりする。するととっくに調べ済みだから、答弁に立った役人は、よどみなく答
える。で、ますます「実は預金封鎖(あるいはデノミ)は、既定事実に違いない。さもなきゃ、
あんなに淀みなく答えられるはずはない」とDQN政治家(つまり大部分w)、DQNマスコミ
(つまり大部分w)は確信する。これ、DQNの連鎖反応というのね(爆 - 589 :名無しさんの冒険:2004/07/24(Sat) 23:16
- >>586
島さとしってウィルス議員だよね。あの騒ぎはほんと恥さらしだったなあ。 - 590 :名無しさんの冒険:2004/07/25(Sun) 03:50
- >>588
>DQNの連鎖反応
職業違えど、インタゲ信仰の流通とプロセスがまるで同じじゃん(爆) - 591 :ドラエモン:2004/07/25(Sun) 04:16
- >>590 もっと頑張って色々カキコしてね。応援してるよ。安置の知性の高さを広くROM諸君
にアッピールしてくださいね。君のカキコ見るたび、本当に心和むわ。まじで。 - 592 :名無しさんの冒険:2004/07/25(Sun) 05:37
- >>591
トンデモ。2ch常駐の崩れ経済学院生(つまり大部分w)がインタゲとかを小耳にはさんで、経済学@いちごびびえすに問い合わせる。しょうがないから、ドラエモンが調べる。それを聞きつけた2チャンネラーや引き籠もり連中が「実はインフレターゲットこそ経済学の本流、大物経済学者はみんな支持」とか宣伝する。で、それを真に受けた別の2チャンネラーが経済学@いちごびびえすで質問したりする。するととっくに調べ済みだから、答弁に立ったドラエモンは、よどみなく答える。で、ますます「インタゲは、真の経済政策であるに違いない。さもなきゃ、あんなに淀みなく答えられるはずはない」と崩れ経済学院生(つまり大部分w)、DQN経済学初学者(つまり大部分w)、DQN2チャンネラー(つまり大部分w)は確信する。これ、DQNの連鎖反応というのね(爆 - 593 :歌舞:2004/07/25(Sun) 05:45
- >>592 で、ちみのように、人の書いたネタ>>588を、コピペ+くだらん修正で繰返すのがまさにDQNというわけねw
- 594 :名無しさんの冒険:2004/07/25(Sun) 07:48
- >>592
>DQN2チャンネラー(つまり大部分w)
マジレス。多いのは構造改革派で、次に財政出動マンセー派だろ。リフレ派は少数派じゃないの。
2ちゃんはあんまり知らんけど、やほう板では苺的リフレ派は見たことないよ。 - 595 :名無しさんの冒険:2004/07/25(Sun) 10:33
- ザモデル氏のように苺を巻き込んで議論が発生するような
気骨のある安置が発生してくれんかな。
>>592
そんな自殺点みたいな煽りを何度も書いてたら、銅鑼その他コテハンをまったりさせるだけだぞ。
屑は何人集まっても屑だって。なんか芸風を変えたほうがいいんじゃないか。 - 596 :ドラエモン:2004/07/25(Sun) 11:02
- >>592 素晴らしい。つまり、ここは官房調査課くらいのレベルだと言うことやね。納得(w
- 597 :名無しさんの冒険:2004/07/25(Sun) 13:34
- >>595
592は本物の安置じゃなくて、馬鹿を装い逆にリフレ派を際立たせようとする高等戦術の使い手じゃないのか?リフレ派にとって真の脅威は丹羽一派のようなトンデモ系が正統リフレ派と同一視されることだったりして。げんにアホー板では丹羽一派=リフレ派ということで、区別がついてない。 - 598 :括約筋:2004/07/25(Sun) 15:12
- 質問1.「トンデモ経済」の定義って何? 理論的背景をもたないってこと?
質問2.フリードマンは貨幣供給について名目利子率をゼロにするデフレ政策(フリードマンルール)と安定供給を一義にする政策(kパーセントルール)とを主張していますが,
まったく異なる意見を堂々と主張するフリードマンこそトンデモではないですか?
フリードマンに限らず,経済学者にはこんなのが多い.
質問3.状況(仮定)が変わると政策方針(結論)が変わるということがよく言われる.
数年間,ここの論客はリフレだけを叫んできてる(←誤解があるかもしれない)けど,
この数年間で経済状況が変わりつつある.データ的には,景気が上向きつつあるかもしれない.そんな状態でさえ,単にリフレだけを叫んでいるのは,
トンデモと変わらないのではないだろうか? もう少し具体的な(数値的な)提言は
ないのであろうか? 数年前にクルーグマンが4パーセント目標を掲げていたが,
今でもそれが有効なのであろうか?
(教えてください.秋の講義の1コマ分のネタにします(笑笑)) - 599 :歌舞:2004/07/25(Sun) 15:56
- >>598 フリードマンルールの前提にする経済をよく考えようねw
へ? いまこそリフレだろ。まじで。 - 600 :括約筋:2004/07/25(Sun) 16:23
- >>599 フリードマンルール=完全雇用の状態ということですか?
分かりました.
>へ? いまこそリフレだろ。まじで。
だから,「リフレ」だけではなく,もっともっと具体的な提言はないのでしょうか?
特に,景気の上昇局面においても「リフレ」という単語ばかりをお題目で唱えているから
「ハイパー」という単語で反撃されるのではないでしょうか?
ということで,質問1.と質問3.のほうもよろしくお願い致します. - 601 :括約筋:2004/07/25(Sun) 16:45
- 僕がどちらかというとリフレ派ですが,それ以上の政策提言を持ち合わせていないので,
ここでご質問させて頂いているわけです.
質問1.の意図は,現在のプロフェッショナルなマクロ経済学では,最適制御理論を
共通項として理論が組み立てられているようなので,いわゆる正統派理論もトンデモの
要素を含んでいるのではないかと常日頃思っているわけです.最適制御理論で
現実の経済の動向を把握できるなら,今までの経済運営の失敗はどうなるのかと.
最適制御理論を応用したロケット技術で人類が月に到着したのは30年以上も前の話です.
最適制御理論を応用した経済運営が上手くいかないのは,現実経済が複雑なのではなく,
単に,最適制御理論自体を経済に適用するのが間違いなのではないかと.スタート地点
から間違っているのではないかと. (集中講義のどマクロ講義ノート作成してきます(笑笑)) - 602 :名無しさんの冒険:2004/07/25(Sun) 18:02
- >>601 現実をモデル化するのと、モデルを現実にあてはめるのと、さらに
モデルの影響を現実がうけてそれをモデル作成に反映するのとか、そういう
ことをよく考えたほうがいい。 - 603 :名無しさんの冒険:2004/07/26(Mon) 16:35
- >>596
そうそう。
やはり相手は「大半がDQNだ」ということだから(>>588のサンプルから
導かれる貴君の結論が有意であればそうなるw)、夥しい量の衒学的な書き込みを
持続させるまでけっして間違いを認めない強固な意志(w)と、官房調査課を凌駕せ
しめる老獪な答弁能力をもってすれば(w)、連鎖反応を起こすのはちょろいもんでしょw
自己責任原則に貫かれた(w)教祖的煽動性には頭が下がる思いですよwww - 604 :ドラエモン:2004/07/26(Mon) 17:05
- >>603 をを、そんなに誉められると、さすがの俺でも照れるぜ(藁)こんど親指が出て
きて、ここでの扇動は無意味で連鎖反応を起こせないとか抜かしたら、是非とも天誅を
加えるように。
で、君は、預金封鎖と言う話題を真面目に論ずるマスコミや政治家は正気だと思ってるわけ? - 605 :ドラエモン:2004/07/26(Mon) 17:17
- しかし、>>603は日本語になってないYO!!w
1)
>夥しい量の衒学的な書き込みを持続させるまで
「させる」のは僕ではなく、その相手側だよね。つまり、ペダンチックなのは、僕ではな
くて、論争相手だということだよね。それじゃ、僕に対する悪口にならないYO!
2)
>官房調査課を凌駕せしめる
官房調査課を、誰に対して、凌駕させるんだ?もしかして、僕の詭弁術が官房調査課を
凌駕しているという意味かなぁ~w
「すべからく~すべし」を使えないのは、無教養なのに難しい感じのする言葉を使いたが
るDQNの証拠というのが呉の主張だが、チミも、あんまり恥かしい文章を書くと困る時
が来るよ。以後は、普段使っている言葉で書くように。 - 606 :名無しさんの冒険:2004/07/26(Mon) 22:18
- >>605
いやー、Freudian Slipが出ちゃったようで。
無意識に思っていたんだけど、この掲示板自体誰かの夢なんだろ。
だから、貴君の書き込みも主体(ゴースト)のない、「持続させる」、
「凌駕せしめる」ような連鎖反応だと無意識に思っていたってことだねw
預金封鎖の恐怖にうろたえる庶民の潜在意識(=連鎖反応)みたいな扱いだな(爆) - 607 :歌舞:2004/07/26(Mon) 22:26
- >>606 だからすりらんかの夢だって何億回いえばw
- 608 :ドラエモン:2004/07/27(Tue) 10:44
- >>606
あれ? 無意識では、僕の論争相手がペダンチックなイヤな奴らだと思い、一方で僕を日本有数
のエリート集団を凌駕するような秀才だと思ってたわけ? つまり、本音は僕の信者だと。
そんなに愛を公衆の面前で告白されると、照れるなぁ(w)でも、僕そっちの趣味は(ry - 609 :名無しさんの冒険:2004/07/27(Tue) 11:13
- >>608
いい年して、自意識過剰なw
単なる連鎖反応の現象でしかなく、副島氏の煽る夢と同じような
集合無意識として扱っているというこったねw
無意識過剰な現象と戯れてみたくなるってことかな。
読んだこともないが、単純におバカな分、副島氏の方がセクシーかもしんないよw
むしろ無数の信者君と無意識の襞でご乱交のようだが、
僕そっちの趣味は(ry - 610 :ドラエモン:2004/07/27(Tue) 14:09
- >>609 「無意識過剰な現象」ってなあに?
- 611 :名無しさんの冒険:2004/07/29(Thu) 12:44
- とりあえず
最低限アンチは最近流行の数学スレの内容くらいは理解できないと
世の中の真面目に勉強した人は説得できないな
木村剛みたいにアホをひきつけることはいくらでもできるだろうけど
しかし物理屋のような理系にも電波といわれ
経済屋には相手にされず
アンチってもう物理屋に嫌われてる複雑系しか味方がいないのではないのだろうか - 612 :川本裕子:2004/07/29(Thu) 13:03
- 私も結構電波飛ばしてるかしら?
- 613 :名無しさんの冒険:2004/07/29(Thu) 13:18
- >>611
理解できたらアンチなんてやってられるか!
電波飛ばしてるだけで日本中のみんながかまってくれるんだから
費用対効果もばっちり。オラは人気ものだっ!!
金もどっさり!経済の勉強なんて無駄無駄。
って思ってるよ、アンチは。ひっきーからきむたけまでひっくるめて。 - 614 :名無しさんの冒険:2004/07/29(Thu) 14:58
- すんません、この板の数あるスレの中で、俺にきちんと理解できるのは数学スレ
しかないっす。
あのスレって、俺のような理系DQN人間にも分かるようなかたちで経済学を
皆さんが親切に教えてくださるスレじゃなかったんですか?
あそこにはいろいろ疑問を書きましたが、経済学に対する挑戦というより、
「先生!ここが分かりません!」のつもりで書いてたんですが。
まあ、俺以外の人がどういうつもりで書いてたかはわかんないけど。 - 615 :名無しさんの冒険:2004/08/12(Thu) 18:26
- ttp://www.imes.boj.or.jp/japanese/kinyu/2000/kk19-2-2.pdf
p61
実際問題として国債引受による財政赤字のファイナンスを実行するには、
財政法の日本銀行による国債引受禁止条項を変更しなければならず、
法改正の審議の間に政府がハイパー・インフレーションを引き起こそうとしていることが「国民にわかってしまい」市場が何も反応しないうちに既成事実として債務削減が達成できるとは到底考えられない。
日銀内部でこんなこと議論してるよ。。。。。
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブルジョンジョロシャー - 616 :ナマステ:2004/09/02(Thu) 17:54
- >>615
「貯蓄不足」は大げさだけど、所得が前年割れしている状況で
個人消費が持ち直しているので、貯蓄率は低下してるよ。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20031226mh10.htm - 617 :名無しさんの冒険:2004/09/02(Thu) 20:02
- >>616
欲しいものだけ買ったらもう何も買えなくなって消費不況に逆戻り、てなことにならなきゃいけどね。
大体さー、景気がよくなって給料アップでひと安心と思ったら、全然給料は変わらず、人員が減った分だけ仕事量が増えたままで四苦八苦なのが実情だよ。時間給に直したら確実に減ってる。今日の日経の「大磯小磯」で今回こそ景気回復はホンモノだ!みたいな事書いてたけど、あんなこと断言していいの?ちょっとは遠慮しろよ、日経コラム子。 - 618 :"ドラエモン":2004/09/02(Thu) 21:54
- すれ立てたのが間違いだったな、書き込みの低レベルなこと。w
- 619 :名無しさんの冒険:2004/09/03(Fri) 01:01
- >>612
ファンです。できればAVにでてほすい - 620 :(ナツ):2004/09/03(Fri) 01:34
- >>618
二度と出てこなくていいよ。 - 621 :名無しさんの冒険:2004/09/03(Fri) 02:09
- >>612
大きな口がすてき - 622 :ナマステ:2004/09/03(Fri) 10:51
- >>617
>欲しいものだけ買ったらもう何も買えなくなって消費不況に逆戻り、てなことにならなきゃいけどね。
そうだよね。ちょっと雇用環境の悪化が一段落して、ホッとしてモノ買ってるにすぎない
もんね。給料の裏付けないと買い続けられないし。
以前、ソニー生命の兄さんが来て、子供が成人した後の補償額を減額することによって
掛け金が安くなるって商品を提案されたけど、将来の所得の予想成長率なんか聞かれた
途端、白けちゃった。 - 623 :ドラえもん:2004/09/03(Fri) 11:35
- >>622
俺より目立つんじゃない。俺がナンバーワンなんだ。 - 624 :名無しさんの冒険:2004/09/03(Fri) 19:58
- >>622
>将来の所得の予想成長率なんか聞かれた
途端、白けちゃった。
わかるわかる。その気まずい雰囲気。
にせドラエモンにはわからないだろな。まだ中学生だもんな。 - 625 :(ナツ):2004/09/03(Fri) 20:36
- >>624
ドラエモンの本音でしょうね、623は。 - 626 :名無しさんの冒険:2004/09/03(Fri) 23:44
- 赤眼鏡ウザ
- 627 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 19:30
- 佐々木宏夫のホームページより。
オリンピックでメダルをたくさん取る国というのは、(1)多民族国家か
(2)全体主義国家のどちらかである傾向が強いような気がします。アメ
リカや中国などは典型的だし、ヨーロッパも意外と多民族化が進んでいま
すからねぇ・・・。
そう考えると、今回の日本の活躍はどう解釈したらいいのか・・・?たし
かに日本も居住者の人種構成としては、昔よりは多民族化が進んでいると
言えるかもしれないけれど、選手を見る限りは「多民族化」というにはほ
ど遠い感じがします。そうなると、今回の日本の活躍の解釈として考えら
れるのは、(A)今回限りの一過性の現象、(B)「多民族and/or全体主
義」仮説が妥当でない、あるいは(C)日本で全体主義的傾向が強まって
いることのあらわれ、のどれか(あるいはこれらのコンビネーション)と
いうことになりそうです。
私としては、案外(C)ではないか、という気がしないでもありません。
そう考える詳しい理由はいずれ機会があったらお話ししたいと思いますが、
最近の日本はけっこう息苦しい社会になっているなぁ、と実感することが
よくあることはたしかです。
もしそうだとしたら、今回の日本選手の活躍は、「めでたくもあり、めで
たくもなし」ということになってしまいますが・・・。 - 628 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 19:34
- オリンピックで日本が過去最高のメダル数を獲得したという事実から、
どうやって「日本では全体主義的傾向が広まっている現われ」と
推測できるのであろうか。 - 629 :歌舞:2004/09/10(Fri) 19:46
- しかしあぶないないろんな意味で
<選手を見る限りは「多民族化」というにはほど遠い感じがします。>
<(C)日本で全体主義的傾向が強まっていることのあらわれ、のどれか(あるいはこれらのコンビネーション)>
すごいバイアスのデンパを感じるなあ。しかしなさけ…以下略
それよりも以下の大竹氏のほうがはるかに面白い。
http://www.iser.osaka-u.ac.jp/~ohtake/paper/sanseiken040731.pdf
もっとも予測は完全にはずれてるw - 630 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 19:55
- >>628
政治的にどうかと言われれば、全体主義は言い過ぎでも、右旋回はかなりの程度当てはまってるとは思うな。あと、企業社会の息苦しさは明らかに増しているんじゃないか。人員削減で一人当たり負担が増える上に、リストラをほのめかされるのでサービス残業はまず絶対に拒否できない。サービス残業は日本のお家芸wだが、その程度がひどくなってる。心身ともに極限状態のサラリーマンは確実に増えてるだろ。それと金メダルの数?関連は正直よくわからないな。自殺者数との関連はあるとは思うが・・・。 - 631 :歌舞:2004/09/10(Fri) 20:33
- 自殺者の増加と金メダルの数を関連さすなよ~泣
- 632 :BUNTEN:2004/09/10(Fri) 21:48
- うーみゅ。
むしろ、新人類(古っ)選手の台頭を感じたなぁ。
東京の頃なんて、ストイックでなければ選手ではないというか、スポ根の世界だったけど
今はみんな伸び伸びやってる雰囲気ですごく好感が持てる。スポーツ界は東京の頃の方が
ある意味息苦しかったように見えるんだが、これ間違ってるんだろーか。m(_@_;)m - 633 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 22:37
- >>632
「東京の頃」って何? - 634 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 22:39
- 東京五輪の頃だろ。読解力ないね。
- 635 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 22:41
- 東京でオリンピックがあったことも、かつての体育の日がその開催日を記念してできた
ものだということも知らない若者なんだろうな>>633は。 - 636 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 23:45
- 他にも、年功序列がだんだん実力主義になったというのと、日本人も体格があがった
というのもあるよ。むかし(「東京の頃」ね)は、大リーグボール養成ギブスつけ
ないとアメリカ大リーグに勝てないと思われてたのが、いまじゃほいほい活躍できる
んだもの。 - 637 :歌舞:2004/09/11(Sat) 00:00
- だいたいアパッチ野球軍団では、グローブのために子供が殺人以下略
「おれたちゃ、アパッチ へへへぃ」 - 638 :歌舞:2004/09/11(Sat) 00:06
- 材木、網走、モンキー、ハッパ、オケラ、コケラ、大学、モグラ、ダニ、コウモリ、大根、花子……
懐かしい - 639 :ドラエモン:2004/09/11(Sat) 02:34
- ↑ あんた、要するに荒らしなわけ?レヴィールドプリファレンスによれば、そうなるよ。
- 640 :歌舞:2004/09/11(Sat) 02:48
- >>639 あの~上のカキコからの冗談もわからない人こそ問題じゃないの?
ちょっと自分が気に入らないものに反応しすぎると思うよ。
マクルーハンとかね。子供じゃあるまいし - 641 :ドラエモン:2004/09/11(Sat) 02:50
- そうか、わかった。つきあいきれん。
- 642 :歌舞:2004/09/11(Sat) 02:55
- だいたい、わからんのかねえ?
東京の頃→東京オリンピック→大リーグ養成ギブス→その当時のヤンキーな野球漫画
文典含めて名なしたちと三段論法的に展開してるのにねえ。それを荒らしとか煽るの
はねえ~ - 643 :歌舞:2004/09/11(Sat) 03:01
- おまけに佐々木とか大竹とかオリンピックネタでやってる過程での
おふざけ的展開なのにねえ。自分の気に入らないものしか顕示選好
としてみれないみたいだね。 - 644 :名無しさんの冒険:2004/09/11(Sat) 03:02
- いったい夜中におまえらなに喧嘩してる。早くねろ
- 645 :名無しさんの冒険:2004/09/11(Sat) 03:18
- このふたりが接触するとだいたい言い争いになるんだけどどして?
- 646 :名無しさんの冒険:2004/09/11(Sat) 03:54
- たしかにドラエモンはつまらんことにちょっかいだしすぎ。
経済ネタばかりだと潤滑油が不足する。はずした話題も笑いとばす度量が
ほしいところだ - 647 :歌舞:2004/09/11(Sat) 10:44
- >>646 そんな度量の問題にもってくなよ。人間はかわらん。以上
- 648 :名無しさんの冒険:2004/09/11(Sat) 10:58
- >>647 オマエモナ(www
- 649 :歌舞:2004/09/11(Sat) 11:02
- >>648 「人間」というふうに書いて、「ドラエモン」と書いてないのが理解
できなかったようだな 哂 - 650 :名無しさんの冒険:2004/09/11(Sat) 11:15
- >>614
理系人間ならまず大量のデータを眺めることぐらいしているわけだよね?
それやらずに数学っぽい話だけ読もうとしても何も理解できない。
データを眺めてもさっぱり理解できないということがわかったら
大学一年生レベルの経済学の教科書を読むべし。
ネット上に経済統計は大量に落ちているよ。
フォーマットが統一されていないんで不便な点はあるんだけど
理系人間ならそんなに困らないはずだ。
理系文系と無関係に馬鹿を相手にするのは時間の無駄。
まじめに相手をしてもらいたければ自分が馬鹿でないことを示せ。 - 651 :「逃避の代償」アマゾン書評:2004/09/21(Tue) 00:11
- 著者独自の視点に基づいて日本経済長期低迷についての理論を提示し、過去の歴史的事例から実証的な是非を問い、さらに政策的対応策まで打ち出した力作。他人の理論を批判するだけのものや、欧米の学者の理論を紹介・分類(あるいはその日本経済への単純な当てはめ)するだけの経済書が多い中、独自の視点での分析を提示した著者の努力と勇気を買いたい。
なお、他のレビューでは、著者のバックグラウンドについて言及しそこから本書を批評するものが目立つが、経済書に限らずおよそあらゆる社会科学の書は、著者のバックグラウンドとは切り離し、純粋にその内容で是非を問うべきものである。たとえ著者が所属する組織の私益(あるいは逆にその組織に対する私憤)のために書を著したとしても、その理論構成と実証的サポートが完璧であれば反論の余地はない。昔から「××の勘ぐり」と言うではないか。
あと「教科書的な経済学」と本書の立場が違う、という批判もよく聞くが、当たり前である。本書は、教科書や欧米の経済学者の理論の日本経済への当てはめを超えて独自の理論を提示しており、「日本経済への処方箋」としてだけでなく「新たな理論的発展」を提示しようとしているからだ。
この書のように理論的厳密性を保ちつつもambitiousでcontroversialな経済書が次々と出され、日本経済論争が真に活性化するとことを期待したい。それは同時に日本の経験(「失われた10年」)とその分析が経済学に一石を投じることにもつながるからである。 - 652 :歌舞:2004/09/21(Tue) 01:30
- >>651 いや、ゲスの勘ぐりがだいたいあたるところが痛い。
ケインズがいってるように利益集団よりも過去の経済学の亡霊なんだろうが、
日本では両方みたいよw
そのうち誰かが著名エコノミストの出身・所属機関と彼・彼女の主張の傾向を
一覧表にでもしてくれるんじゃないの? 相当面白い結果になると思うけどねw - 653 :名無しさんの冒険:2004/09/21(Tue) 05:49
- ☆『日本国民が知らないアメリカ公式文書「年次改革要望書」』
「外国貿易障壁報告書」の驚くべき内容について書かれているんですが、この文書は、
駐日アメリカ大使館の公式サイトで全文が公開されご丁寧に邦訳までつけられているものである。
過去のバックナンバーも含め、自宅でゆっくり読むことができる。
○アメリカ大使館HP :http://japan.usembassy.gov/tj-main.html
○2003年規制改革要望書(2003年10月24日) :http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20031024d1.html
○2002年規制改革要望書(2002年10月23日) :http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0260.html
にもかかわらず、日本でそれを知る人は少ない。
なぜか日本の報道機関は、この「年次改革要望書」の存在やその内容を
過去十年間、ほとんど国民に伝えてこなかったからである。
日本の建築基準法の全面改正、司法制度改革、商法の改正、郵政民営化、
医療制度改革、など3権全体にわたるアメリカの要求が、さまざまな
分野で「約半世紀ぶりの大改革」という形で実現し続けているのである。 - 654 :名無しさんの冒険:2004/09/24(Fri) 15:12
- 浜矩子の超常識塾!
↓
http://www.cafeglobe.com/news/hama/ - 655 :名無しさんの冒険:2004/09/24(Fri) 23:19
- ポール・クルーグマンが、おそらくバグワティと推定される人物の発言
を「経済政策を売り歩く人々」で紹介しています。たしかこんなの:
「もしきみが経済学者として善行をつんだら、来世には物理学者として
生まれ変われるでしょう。でも悪い経済学者になったら、来世には
社会学者に生まれ変わってしまうでしょう」 - 656 :名無しさんの冒険:2004/09/28(Tue) 19:00
- リバタリアンがマターリ語るスレ
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1094594014/l50
海外投資を楽しむ会
http://www.alt-invest.com/index.html
リバータリアンマンセー! - 657 :名無しさんの冒険:2004/09/29(Wed) 20:44
- 小野前肛もトンデモだ。今日の日経の経済教室で、「日本の公務員の比率は、OECDの
中で、とても低い。」
今時、共産党でも口にしない論拠。日本の場合、特殊法人の全部や公益法人のかなり
の部分(官僚が組織として天下りを確保している法人)の職員が、公務員と看做され
なくては不公平。
この人も、昔の経済学者か? - 658 :名無しさんの冒険:2004/09/30(Thu) 08:07
- だから自費出版本や同人雑誌は往々にしてダメなんだニャ
- 659 :歌舞:2004/09/30(Thu) 08:51
- >>658 文脈不明だが? 自費出版や同人雑誌でいじめられたりぼったくられたか?
- 660 :名無しさんの冒険:2004/10/01(Fri) 07:55
- >>657
>特殊法人の全部や公益法人のかなりの部分(官僚が組織として天下りを確保している法人)の職員が、公務員と看做されなくては不公平。
それらひっくるめた比率はどれくらいなの?
データキボンヌ。
ああ、ちなみに煽りじゃないからね。 - 661 :名無しさんの冒険:2004/10/01(Fri) 13:59
- 「平滑化ブートストラップ」でオペレーショナルリスクを測定したからといって、特許をあたえちゃいけないよ。ビジネス特許や商標なら可だけどね。
この手の統計学の歴史をわからない人たちには、特許出願してそれが他の人たちの業績の上に成り立っていることがわかったなら、逆にパニッシュされるしくみがひつようだわな。
だいたいやね「平滑化ブートスラップ」そのものは、工学部とか統計学では学士論文のレベルであって、そんなもの教育的価値はあるけれど、博士論文や特許で出してたら、二度と学会で発表させてもらわれなくなるぞ。
だれが特許出願にお墨付きを与えるのだろうね? - 662 :歌舞:2004/10/01(Fri) 14:14
- というかイグノーベル賞。日本の純真なおやじ開発者をもてあそんでないかw
もちょっとましな名前の賞をあげなよ 泣
ちなみに漏れはカラオケ嫌いですが、なにか? - 663 :名無しさんの冒険:2004/10/01(Fri) 20:08
- >>661 今年のイグノーベル工学賞を受賞した特許 (US Patent #4,022,227) は凄いぞ。
「地毛で禿を隠す方法」!
http://patimg1.uspto.gov/.piw?Docid=04022227&homeurl=http%3A%2F%2Fpatft.uspto.gov%2Fnetacgi%2Fnph-Parser%3FSect1%3DPTO1%2526Sect2%3DHITOFF%2526d%3DPALL%2526p%3D1%2526u%3D%2Fnetahtml%2Fsrchnum.htm%2526r%3D1%2526f%3DG%2526l%3D50%2526s1%3D4,022,227.WKU.%2526OS%3DPN%2F4,022,227%2526RS%3DPN%2F4,022,227&PageNum=&Rtype=&SectionNum=&idkey=9E137A85A32A - 664 :名無しさんの冒険:2004/10/01(Fri) 20:17
- てか、660の質問にはだれも答えられないってことか。
やっぱり隠れ公務員天国ニッポン。 - 665 :名無しさんの冒険:2004/10/01(Fri) 20:45
- >>664
そんなデータ無い。
あっても一々積算しておれんだろ。
んなこと掲示板で聞くこと自体が馬鹿げている。 - 666 :657:2004/10/01(Fri) 21:00
- >665
アホにレスするのは止めた方が良い。 - 667 :歌舞:2004/10/01(Fri) 21:40
- まあ、待て。「隠れ公務員」とか「隠れ借金」とか「見えない国民負担」だとか
都合のいいw概念が最近多くて困るけどもw 公益法人とかは「隠れ」かい? - 668 :名無しさんの冒険:2004/10/02(Sat) 07:16
- >「見えない国民負担」だとか
郵政事業の免税措置によって「見えない国民負担」が生じている!とかいう話は
まったくバカバカしいな。だってそれだけの措置があるからこそ公益性を持った
サービスを安く提供できるのでしょうに。それじゃ、もしそれが民営化されたと
すれば、その新会社は免税措置と同じ額だけの税収を確かにもたらしてくれる
とでも言い切れるのでしょうか? - 669 :名無しさんの冒険:2004/10/02(Sat) 08:21
- >>668
アフォですか。たとえば主に宅配便を利用する人にとってはやはり見えない負担じゃないのか?NHKなんか見ない人でも受信料とられるのと同じ理屈で、あほらしいと思わないのか?それに民営化されたら経営の効率化で収益がアップし、税収も上がると思うが。 - 670 :名無しさんの冒険:2004/10/02(Sat) 10:55
- >>669
NHKの受信料は目に見える負担だろw - 671 :名無しさんの冒険:2004/10/02(Sat) 14:38
- 軽自動車税を払えのようなお知らせも宅配便と届くのかな?w
- 672 :名無しさんの冒険:2004/10/02(Sat) 22:26
- >>668
郵政事業は効率的なので、今回のケースとは直接関係ないが
例えば、もし事業の効率性が、黒猫>郵政事業で、
しかも補助金で価格が、黒猫<郵政事業となっているんだったら
みんなが、安いがゆえに効率性の悪い郵政事業を使うので
効率性の悪い事業主体が肥大化してしまうという資源配分の無駄は生じるよ。 - 673 :名無しさんの冒険:2004/10/02(Sat) 22:56
- >>672=トンデモ
- 674 :名無しさんの冒険:2004/10/03(Sun) 00:52
- >>673
別に672の味方ではないが、
トンデモと思うならその論拠くらい書いたらどうだ。 - 675 :名無しさんの冒険:2004/10/04(Mon) 09:25
- だれか、そろそろ安井先生に経済学をきちんと教えてあげてもらえませんかね。
bewaad氏も岩田さんと対決させるんじゃなかったでしたっけ。
http://www.yasuienv.net/KyotoProtRussia.htm
環境学者なのに、長期と短期の区別が全くついてない。
> なぜならば、まずは、石油価格の上昇圧力が下がりそうも無いから。とうとう、原油価格が$50を超した。
こんなのただの仕手じゃないか。6年で8倍だぞ。
長期的に資源が枯渇することなど、直前にならないと
価格に反映されないよ。その他も泣ける話がいっぱい。 - 676 :名無しさんの冒険:2004/10/04(Mon) 14:33
- だから、石油が枯渇するなんてのは、デマ中のデマだよ。そんなこともわからないか?
その昔、石炭は2000何年に枯渇するなんて言ってた奴もいるんだから。
まだ生きている、そいつ。 - 677 :名無しさんの冒険:2004/10/04(Mon) 16:03
- 環境学とトンデモは、よほど注意しておかないとすぐに結びついてしまうから、
安井先生には期待していたんだけど、この年代の人だからか、そこはかとなく
資本主義は×、共産主義は○、みたいな信仰のにほひが感じられてしまう。 - 678 :bewaad:2004/10/05(Tue) 05:25
- >>675
アレはあんな企画を誰かしてくれないかなぁ、というものでして、
岩田先生にも安井先生にも面識もなければ伝手もコネもない私が、
その両者を対決させるなんてことできるはずもありません。
ま、対決というより対話をしてほしいのですけど。 - 679 :名無しさんの冒険:2004/10/05(Tue) 06:37
- >郵政事業は効率的なので、
あくまで「見えない負担論」者の論拠は、郵政事業が民営でないために
非効率である、という前提に基づいていると思う。しかし、民営化した結果
収益があがり、免税措置と同じだけの税収をおさめられるかはあくまで
その民営化が正しくうまくいった場合のこと。むしろ信書・小包の範囲の経済性
などによる自然独占の可能性や内部相互補助が活きている可能性もあるので
いちがいにはそう決め付けられないと思う。 - 680 :名無しさんの冒険:2004/10/05(Tue) 07:43
- >>679
>むしろ信書・小包の範囲の経済性
>などによる自然独占の可能性や内部相互補助が活きている可能性もある
国営or公社でやった方が効率的になる理由書いてよ。
このロジックだとむしろ逆になるんじゃないか? - 681 :名無しさんの冒険:2004/10/05(Tue) 07:53
- ひとつの可能性だけど、信書と小包という2種類の財を両方配達した方が、
小包1種類だけを扱うよりも小包配達のコストが安くすむとする。
また、実際には信書は郵政の独占だが、仮に信書だけを扱う会社が存在して、
それぞれそれら別の財を扱う2社のコストが郵政のコストよりも低ければ、
「範囲の経済性」が存在することになる。
さらにもし、信書の方に「個別財規模の経済性」が存在するとすれば、
(これは郵便ポストのネットワークの普及により非常に可能性は高い)
これら2条件をクリアすることで費用の劣加法性、つまり「自然独占」の
十分条件となる。
したがって、もしこういうことがありうるならば、少なくとも信書の方に
参入規制が必要、ということになります。 - 682 :名無しさんの冒険:2004/10/05(Tue) 08:04
- 適当に検索してみると、こういうところが参考になるかな。
http://www3.toyama-u.ac.jp/~furuta/yucho.html
http://www.rieti.go.jp/users/economics-review/008.html
http://www.rieti.go.jp/users/economics-review/02006.pdf - 683 :名無しさんの冒険:2004/10/05(Tue) 08:04
- 続きは郵政民営化スレか産業組織論スレにて。
- 684 :おまんこ:2004/10/22(Fri) 11:36
- 高橋進 恥ずかしくもなく
「先見力のつけ方」出版 - 685 :名無しさんの冒険:2004/10/22(Fri) 14:29
- >>684 おまえのほうが恥ずかしい。
- 686 :名無しさんの冒険:2004/11/20(Sat) 12:54
- >>684
先見力はあるんだろうね。 主義主張を一切持たずメディアで飯を食うため
学問を歪め、現実経済を歪めて報じ、マスコミの都合のいい様な解釈を垂れ流す。
p.s.その名前は、恥ずかしいですよw - 687 :名無しさんの冒険:2004/11/20(Sat) 13:47
- トンデモ経済学者は第一に議論が成り立たないので、論難する事が難しい。
ムキになってコイツをグゥの音もでないようにしてやる! と構えるのは馬鹿げている。
それゆえ、おいおまいらこんな電波野郎がいますが、からってもいいですか? と構えるのが悪い紳士的でグーw - 688 :名無しさんの冒険:2004/11/20(Sat) 13:48
- からっても⇒からかっても
- 689 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 08:31
- 森永卓郎氏はインタゲ派として知られていると思いますが、
彼はテレビやオヤジ系週刊誌のインタビューになると突然
財政は破綻するとか1ドル50円になるとか電波放出します。
対象とするセグメントによって主張を使い分ける彼を
トンデモ認定してもいいのでしょうか? - 690 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 17:51
- 現在の日本の政策をこのまま延長すると、財政破綻も超円高も実現してしまうような
気がするけど? - 691 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 18:04
- >>689
いまだにインタゲなんて言ってる奴はみんな㌧デモと思われ。 - 692 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 18:39
- >>691
クルーグマンやスティグリッツのような左派の経済学者がインフレ・ターゲットを提唱した意義を考えるべきだよ。
インフレターゲットの理念は、中央銀行のもつ通貨主権という権力を絶対視しないというところにあるわけ。
さらにスティグリッツは、SRDを発行するIMFか新しい世界機関に、新しい世界通貨を発行させろと主張したりするでしょ。
真のグローバリゼーションを構想するには、既成の中央銀行の権威の<下>にあっては駄目だめだよ。 - 693 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 18:40
- SRD→SDR
- 694 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 18:43
- >>691
そのとおり!
と一応釣られてみる。 - 695 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 18:57
- >>692
だったらクルーグマンもスティグリッツも飛んデモ。 - 696 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 18:58
- だから、クルーグマンの理論は、一休和尚の頓智みたいなもんで、
「屏風の虎を縛りますから、虎を追い出してください」というようなもんでしょ。
虎を追い出すことまで描かれていないんだよ。
「経済学的に仮定して、屏風の虎を追い出すものとする」と言っているに過ぎない。 - 697 :ドラエモン:2004/12/06(Mon) 19:23
- だから、それなら無税国家だって何回・・・
- 698 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 19:35
- 今の日本は虎を引っ張り出すことが必要なんだし、
一度出してしまえば従来の金融政策で虎をコントロールできるんだから
それが頓知だろうが何だろうが重要性と正当性は変わりないっしょ。 - 699 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 20:14
- >>698
>今の日本は虎を引っ張り出すことが必要なんだし、
おいおい、それじゃあ構造改革論者の論理と瓜二つ。 - 700 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 20:43
- インフレ期待を高めて実質金利を下げることで投資需要をあぶりだすってことの
例えで「虎を引っ張り出す」って書いたんだけど、構造改革派ってどういう論理だったっけ。
構造改革自体という言葉は曖昧すぎて分からん。 - 701 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 21:45
- >構造改革自体という言葉は曖昧すぎて分からん。
⇒構造改革という言葉自体、曖昧すぎて分からん。 - 702 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 22:02
- 屏風の虎を縛れ=構造改革しる
- 703 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 00:21
- >>700-702
とんちんかんちん一休さん - 704 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 02:05
- >>692
中央銀行に代わる「世界中央銀行」みたいなもんが、国家の信用も資産の裏づけも
なく貨幣を刷りまくってインフレも起きないような状況が仮に起きるとすれば、
そりゃ人類の究極の理想の無税国家ってことを意味するでしょうが。
くるぐーまんがそんなこと言ってるのか?w - 705 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 02:15
- 世界ねずみ講、ですな。
- 706 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 14:06
- >>697
だから、バーナンキの背理法というのは、
「屏風から追い出した虎を縛ることができないなら、虎を追い出してはいないことに
なる。だから虎は縛れる(経済学的に虎を追いだすことができるとするならば)。」
ということじゃないの?
虎を追いださない限り、虎は縛れないよ。 - 707 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 14:21
- >>705
だって米ドル自体がねずみ講じゃん - 708 :ドラエモン:2004/12/07(Tue) 14:42
- >>706
何いってるんだか不明(笑)既発国債を全部買ってもインフレが起こらないなら、可能性は二つしかない。(1)バローリカード命題は誤りであり、将来税負担を家計はまったく
考慮していないので、財政出動は100%効く。それなら、減税でも公共投資でもなんで
すればよい。副作用の国債累増は、インフレをまねかないのだから、まったく問題なし。
(2)バローリカード命題が部分的にでも有効なら、既発国債700兆円を全部買えば、
数百兆円の減税と同じ効果がでるわけで、自動的に需要は急増。
虎は100%追い出せることの証明なんだけどねぇ。 - 709 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 14:45
- そもそも、貸し手が存在するためには借り手が存在しなければならない
資本主義自体が一種のネズミ講。ネズミ講でも持続可能であればOK。 - 710 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 14:54
- >>709
ドルが暴落しそうだけどw - 711 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 15:03
- >>709
ドルの信用は信用バブルになっている。
バブルはかならずはじける。
はじけないように思えない?
だからこそバブルになるんだよ。 - 712 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 15:26
- >>708
だから、100%虎は縛れるんだとしても(その断言にも無理はあるが、まあいいとして)、
虎は追い出すことができるとは限らないよ。財政出動も既発国債全額買い入れも
その屏風の虎を追いだすことができるという仮定に過ぎないよね。 - 713 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 15:44
- >>712 すんませんが、日本語の問題としてきちんと書いてもらえますか?
「その屏風の虎」って何を意味してんですか? インフレ起こすということ?
別にインフレにならなくても(虎が屏風の中にいていただいても)全然かまいません。
ハッピーな事態が続くだけですから。 - 714 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 15:52
- >>713
根本的に誤読ですね。
屏風の虎を追い出すというのは、現実の政策として可能なのかということです。
大規模な財政出動や、既発国債全額買い入れに実現可能性があるというのであれば、
屏風の虎が動くと考えている人だから、話の通じようがありませんな。 - 715 :ドラエモン:2004/12/07(Tue) 15:53
- >>712 はぁ? 当局にその気がないということを言いたいのか?そうかもね。だが、
それは「追い出せるのに、追い出さないのが怪しからん」という我々の批判への反論に
はならない。単に、君が「怪しからん」奴の提灯持ちだというだけだな(笑) - 716 :ドラエモン:2004/12/07(Tue) 15:58
- >>714
やっぱりねぇ。君、昔からそれだけだもんなぁ、主張は。いくら理屈が正しくても
(ここが微妙で、理屈を否定する論陣は張れないw で、「まあいいとして」とか
曖昧に済まして逃げる)、そんな政策は実行されない「使えない政策だから主張は
無意味」と繰り返す。それ以外に、何もいいたいことないんだろう?どっかの年寄りが
「世の中理屈じゃあねぇ。長いものには巻かれろ」と説教してるのと全く同じロジック
だよねぇ。まだ、そんな年でもなかろうに(笑) - 717 :ドラエモン:2004/12/07(Tue) 16:12
- >>713
この>>714という人は、我々とはよその世界に生きてるんだよ。もちろん、彼に言わせれ
ば、僕たちが「ネット上の妄想ワールドの住人」なんだがね。「政策の実行可能性」と
いう言葉の意味を、マクロ経済学の理論と計量経済学的実証に根拠を置く推論によって
導くのは「妄想」であって、今、政策当局に居座ってる連中にその気があるかないかが
「実行可能性」を決めるというわけ。
大東亜戦争を回避できたかと問われて、「中国撤兵交渉に応じると言えばABCD包囲陣は
解除されたのだから、撤兵交渉には何年かかかるが、可能だった」と主張すると、
「軍部は世界戦争も辞さずの決意である以上、そんな議論は無意味だ」と言ってるのが
この人。議論になんか、ならんのよ。でもって、>>714で「話は通じない」と自分で言っ
てるんだから、これまた不思議。わかってるんなら、こんなとこ来なきゃいいのにねぇ。
で、彼の言う「無意味な主張」で世を惑わしているというなら、彼が批判に現れるのも
理解できるが、彼の年来の主張は「お前らの言い分なぞ、世の中には全く影響してはいな
い」の一点張り。つまり、無害なわけで、ますますわけがわからなくなるのだ(w - 718 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 16:17
- また、観念的イデオロギーを正当化するための人気取りですか?
屏風の虎の尾を踏んでやるんだという意気込みは単なるポピュリズムだね。
思うんだけど、いつも方向性だけで具体性がないのはどうしてだろう。
インフレになることと、マイルド・インフレに狙い通りなることは違うわけで、
それは虎を縛れるかという問題でもある。縛った場合の被害想定とか、ロープの予算
とか、麻酔銃の確保とか、そういう話が聞かれないよね。
なんせ屏風の虎だからw
自分ですらそれくらいのことに疑問を覚えるんだから、ましてや一般的世論が拒否反応
を覚えるのをどう説得するの? それも屏風の竹林だと考える? - 719 :ドラエモン:2004/12/07(Tue) 16:21
- ほら、デフレから高インフレにジャンプだ(笑) マイナス20%や30%からインフレ
転換してもCPIは数%で済んだのが、日本でもアメリカでも実証されているんだから
君のが被害妄想。世間も、そう思っている?そうかもねぇ。じゃあ、正さなきゃね。 - 720 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 16:53
- しかし、いつも思うけど、この人ってドラエモンに
「政治的実現性」と「りくつはまあいいとして、ハイパーもどき」の二本立てで
あきもせずにくいついてくるよなあ。
ひょっとしてご本人は板をもりあげてるつもりなのかしら? - 721 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 17:34
- >>720
偉いのは銅鑼の方だろう。普通だったらこっちの方がばかばかしくなって
スルーするのに、池沼のほうがばかばかしくなってスルーするんだから。
ここまでやらないと宇宙人に脳みそを吸い取られてIQ100以下とか偏差値50以下
になってしまった人類の半分は説得(というか説伏)できないのだろう。 - 722 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 17:36
- 誰だよ、池沼ってw
俺もIQ100以下みたいなんで解説してくれないか? - 723 :ドラエモン:2004/12/07(Tue) 17:57
- >>718
「観念論的イデオロギー」って(笑)、マクロ経済政策の話を「屏風の虎」だけで
議論する人に、言われたくないなぁw
つーか、「お前の意見は世間に対して影響力なし」=「ここは無害」=「出てくる必要なし」
という僕の疑問に答えてよ。なぜ出てくるの? - 724 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 17:59
- >>719
ほら、デフレから高インフレにジャンプだ(笑) マイナス20%や30%からインフレなんて話が出てくるw
例えば5%だって相当厄介なインフレなのにねえw - 725 :ドラエモン:2004/12/07(Tue) 18:06
- ああ、5%が厄介な高インフレということだったの?>>724
でもね、マイナス20とか30%からジャンプしても3%どまりよ(笑)
それもだめ?
じゃあ、ラスパイレスバイアス考えれば、結局は実態デフレじゃなきゃ駄目ということだね。
それじゃあ、デフレ脱却は、最初から拒否しているだけじゃない(笑) - 726 :零細自営業者:2004/12/07(Tue) 18:06
- >>724
5%なら大歓迎ですわい。 - 727 :ドラエモン:2004/12/07(Tue) 18:08
- でさ、>>723にまずは答えなさいよ。
「お前の意見は世間に対して影響力なし」=「ここは無害」=「出てくる必要なし」
という僕の疑問に答えてよ。なぜ出てくるの? - 728 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 18:23
- >>727
それは>>723がハイパーインフレなみに論理がぶっとんでいるから、
妄想につきあうことになって答えようがない。
ただこれくらいの意地悪な質問に耐性がないようだと、
ああその程度かということになっちゃうよね。
議論する上では相手の思っていることの本質を引き出す必要があるわけだから、
所詮テクニックでしかないね。 - 729 :ホ:2004/12/07(Tue) 18:24
- >>727 こいつはドラエモンのこと愛しているんじゃないか? ポッ
- 730 :ドラエモン:2004/12/07(Tue) 18:28
- >>728
そうかなぁ? 君とも長いが、言ってることはある意味一貫していると敬意を払ってる
わけだが。僕をはじめ、ここでクダ巻いている連中に、「お前らは妄想ワールドの住人」
と毎度説教しているわけでしょう。そして、そんな馬鹿げた妄想は、世間に全く受け入れ
られないと断言している。ここまでは、正しいでしょう?違うの?妄想が現実世界に
影響力を持ってきているとでも思ってるの?違うよね、当然。
だったら、基地外病院で、「お前ら基地外だ」と叫んでいるのと同じじゃないかと質問
してるんだが。これ、ハイパーインフレ並みの論理のぶっ飛びかね? - 731 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 18:50
- >>730
説教するほど偉くないし、そのつもりはない。
ただ議論は好きだからしょうがない。
「妄想ワールド」と言っても、やはり世間の縮図なわけでしょう。
本当は多様な意見のぶつかり合いがあるんだろうけど、
それが一様の方向だけに傾くのはおかしいと思うし、「分からない」
のに断言する人をみると、やはり突っ込んでみたくなるよね。
絶対にこうだなんてことはなかなか言えないことだしね。
まあ、議論自体がパターン化しているのもあるんだけど、勉強になる
という側面もあると思う。思考パターンのフォーマットが違うのかも
しれないけど。最近は別の掲示板のまったく違う話題の議論の方が多いしね。
何度か言ってるけど、銅鑼氏の議論能力と博識は凄いと思いますよ。 - 732 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 19:20
- >>731
君は単に負けず嫌いのねんちゃ君だと思われ。そう思われたくなければ、ドラ氏の問いに正面から答えるか、説得されるかどちらか。「議論のパターンの勉強」とかいうのはチョト傲慢。 - 733 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 19:39
- >>732
いるんだよな、そういうの。
アホーの某掲示板にもいるけど、そいつに粘着性が似てるなw - 734 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 19:49
- リフレをやりたい日本の役人は意外といる
だがイレブンセプテンバー以降日本のリフレを急いているとされる
合衆国の役人の態度が曖昧だ
彼らはアドヴァイスとして真っ当なリフレを口にするが
やはり日本の地方企業群の再編(縮小)が進むまでは
デフレが続くことが望ましいと考えている
長期的には中国共産党が潰れても生き残るであろう上海勢と日本が
景気のいいまま仲良く成りすぎるのは
アメリカも困る、EUも困る、インドも困る、アセアンも困る
世界の平和を保つためには日本はまだしばらくデフレ
でなければならないのだw - 735 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 19:52
- だから親指君?はすこし工夫してさあ、バーナンキの背理法をせめるならば、シニョレッジそのものをつけよ。貨幣の限界費用はゼロ(=限界シニョレッジ最大)から最適
デフレ率がでてくるだろ? ここせめとけ - 736 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 20:46
- イレブンセプテンバーってセブンイレブンの間違い?ホッホ。馬鹿ですねぇ。
- 737 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 20:57
- ここはすりらんかの夢だからなあ。なんでもあり。
当然妄想ワールド。>>731、おまえもそこの住人だよ。
基地外病院の妄想ワールドでオレハセイジョーダ~とか
ギロンノベンキョウシテルンダとか言っても正常なやつは誰も相手にしてくれないぜ。
ただの糞まみれ。ウンコつかんで投げて、偉そうなこと言っても無駄無駄。 - 738 :名無しさんの冒険:2004/12/07(Tue) 20:59
- >>736
面白くない・・・。 - 739 :名無しさんの冒険:2004/12/09(Thu) 07:38
- どらエモンもつまらなくなったな。
もうこなくていいよ - 740 :名無しさんの冒険:2004/12/10(Fri) 02:36
- >>739
どちら様? - 741 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 01:17
- クルーグマンのアジア通貨危機の原因を書いた論文はトンデモだな。
- 742 :物理屋を目指す学部生:2004/12/11(Sat) 01:29
- ./ ;ヽ
l _,,,,,,,,_,;;;;i <いいぞ ベイべー!
l l''|~___;;、_y__ lミ;l 数式が読めないヤツはトンデモだ!!
゙l;| | `'",;_,i`'"|;i | >>740のように科学的根拠すらないのはよく訓練されたトンデモだ!!
,r''i ヽ, '~rーj`c=/
,/ ヽ ヽ`ー"/:: `ヽ
/ ゙ヽ  ̄、::::: ゙l, ホント 苺は地獄だぜ! フゥハハハーハァー
|;/"⌒ヽ, \ ヽ: _l_ ri ri
l l ヽr‐─ヽ_|_⊂////;`ゞ--―─-r| | / |
゙l゙l, l,|`゙゙゙''―ll___l,,l,|,iノ二二二二│`""""""""""""|二;;二二;;二二二i≡二三三l
| ヽ ヽ _|_ _ "l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |二;;二二;;二=''''''''''' ̄ノ
/"ヽ 'j_/ヽヽ, ̄ ,,,/"''''''''''''⊃r‐l'二二二T ̄ ̄ ̄ [i゙''''''''''''''''"゙゙゙ ̄`"
/ ヽ ー──''''''""(;;) `゙,j" | | | - 743 :物理屋を目指す学部生:2004/12/11(Sat) 01:30
- >>741だった。。。。
- 744 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 02:37
- クルーグマンの論文はトンデモ。あんなものが評価されている時点で痛い。
- 745 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 02:48
- ルーカスの論文はトンデモ。あんなものが評価されている時点で痛い。
サージェントの論文はトンデモ。あんなものが評価されている時点で痛い。
ストーキーの論文はトンデモ。あんなものが評価されている時点で痛い。
フリードマンの論文はトンデモ。あんなものが評価されている時点で痛い。
ハイエックの論文はトンデモ。あんなものが評価されている時点で痛い。
スティグリッツの論文はトンデモ。あんなものが評価されている時点で痛い。
ケインズの論文はトンデモ。あんなものが評価されている時点で痛い。
リカードの論文はトンデモ。あんなものが評価されている時点で痛い。
マルクスの論文はトンデモ。あんなものが評価されている時点で痛い。
スミスの論文はトンデモ。あんなものが評価されている時点で痛い。
以下、任意の人名をあげ、続けて「の論文はトンデモ。あんなものが評価されている時点で痛い。 」
と書くわけか。ガンガレ>>744 - 746 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 03:43
- 経済学自体使えないからトンデモだと言っちゃう方が早いよね。
- 747 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 03:47
- ほーんと。
経済学を使うことができなくて、キャピタルフライトとか言っちゃうトンデモもいる氏ね。 - 748 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 03:47
- ちょうど、クルーグマンの論文の話が出たので質問させてください。
読んだんですが、よく分からなかったので(経済学の全くの素人で、
啓蒙書をいくつか読んだ程度で、知識はありません)。
先進国から最新の機械設備を輸入し、生産をするんだから、技術は
グンと進んでると思うんですが(素人考えでは)、全要素生産性と
いうので見ると、ソ連と同じで進歩していない、というのがよく分
かりませんでした。
『良い経済学・悪い経済学』がとても面白かったので、友人に勧め
たんですが、「トンデモ」と言われてしまいました。
最新の機械設備を導入しても技術進歩はほとんどゼロ、というのを
説明してもらえませんか。 - 749 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 04:37
- >>748
「先進国から最新の機械設備を輸入し」の主語がないけど、要するに「アジアの奇跡」
と言われた高い成長率をどう解釈するかという話ですね。
説明といわれても、「良い経済学…」以上のことは書けませんが。
まあいってみれば、東アジアではそれまで寝てた連中が起きて働くようになったから、
一時はすごく成長したんだけど、全員起きて働くようになった後は、それまでのように
高い成長率を維持することはできないでしょ。もう寝てる奴はいないんだから。
これが、たとえばアジア人はすごく頭がよくって、毎年毎年ガンガン技術革新して
生産性を上げてくことができるんだとか、あるいはアジアの政治形態が産業政策を
すすめるのに向いてるんだとか、なんかしらんが神秘的なすげえパワーがアジアには
あるんだと考えてた連中がいたわけです。そうじゃないと。
より深く理解されたいのであれば、「ソロー残差」とか「生産関数」あたりを
キーワードにして調べてみてください。
ソロー残差
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0008/ - 750 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 10:17
- クルーグマンは、アメリカが日本・中国・東南アジアによるドル資産で
もっていることをどう考えているんだ?
貿易赤字は弱いことを示すとは限らず、貿易黒字は強いとは限らないと
しても、それがなんだよ?
そういうねじれの病理をどう診断し、今後をどう予測しているんだよ? - 751 :ドラエモン:2004/12/11(Sat) 11:16
- >>750
>日本・中国・東南アジア
が、経常黒字でドル入手したドルを別の通貨に乗り換えたとえしても、乗り換えた段階で
誰か別の国がドルを買ってるわけだ。もちろん、その過程でドルは下落するかもしれんが、
アメリカのインフレ率が許容限度に収まっている限りは、アメリカには痛くも痒くもない。
もちろん、アメリカが外貨建てで経常赤字をファイナンスしていれば(米国政府発行の円建て
国債なんか)、ドル安は債務償還を困難にするので困るが、ドル債でファイナンスできる限り
これは起こらない。
あとは、>日本・中国・東南アジアが、ドルを物に替えた場合だな。するとドル表示の世界物価
が上昇する。これも、アメリカのインフレ率の許容範囲に収まっている限り痛くも痒くもない。 - 752 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 11:24
- >>751 そのインフレ許容限度で質問だけども、アメリカの財政赤字が深刻化して
インフレ率が上昇していくリスクは今後あると思う? - 753 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 11:38
- >>752
あるでしょ。
ていうかだからグリーンスパンは利上げを急いでるんだと思う。 - 754 :物理屋を目指す学部生:2004/12/11(Sat) 12:13
- たまには真面目なことも書くとさ
例えば2ちゃんとかの物理板で
量子力学とか相対性理論は間違っている
とか書く人って大抵数学が出来ないんだよね
ほかにも量子力学は仮定が間違ってるから論じるだけ無用とか
仮定が正しいかどうかじゃなくて
その仮定をおいたときに実験結果とよく合致するかどうかが重要なのに
この辺が>>744とか苺で見られるクルーグマン批判の人と同じ臭いがする
相手にするだけ無駄というかなんと言うか - 755 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 12:35
- ブレトン・ウッズ体制崩壊以降、アメリカはドルを際限なく世界に散布できるようになり、貿易の不均衡を自動調整するメカニズムがなくなった。
結局、政策的調整が必要になったわけだが、どうしても自国中心になりがちで、ドル安政策で延命を図っている有様。
自動調整はもはやなく、政策的調整でやるしかないのなら、それはもはやアメリカ一国ができることではない。
それが不可能なことは現状が証明している。 - 756 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 12:36
- いいから2ちゃんにかえれ。
ついでにいうとチミが物理屋めざしてもなあ。 - 757 :ドラエモン:2004/12/11(Sat) 12:43
- >>755
貿易不均衡を自動的に調整するメカニズムなんて昔からないよ(笑)金本位制下での正貨流出入
メカニズムのことを言ってるんだと思うけど、資本移動がないならともかく、それがある限り
貿易収支が均衡することが、マクロ経済の均衡の必要条件でも十分条件でもないのは自明であり
19世紀の金本位制全盛期は、同時に国際資本移動は大変活発であったわけで、正貨流出入が
貿易収支を均衡させていたわけではない。
国内物価を適正なインフレ率に押さえ込むことは、変動相場制下のある限り、金融政策が自由で
あるから当然に可能である。それ以外に、なにか一国ができなきゃ困ることはないんだが・・・ - 758 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 13:21
- >>757
一国の貿易収支に変化があれば、絶対値としては同じだけの変化が他国であるということだし、金本位制あるいはブレトンなら、金の流入があればその国の貨幣の発行量が増えてインフレになり輸出を鈍らせ輸入を活性化し金の流出を引き起こすわけで、全体としては黒字であれ赤字であれ膨張させ続けることは困難でしょ。
ブレトン・ウッズ体制でも兌換紙幣の流入流出で同じことが起こる。
要するに金本位制では貿易不均衡がなくなる話ではなく、不均衡は絶えず発生するが長続きしないということ。長続きしないが不均衡は発生するということ。
それに対して、今のドル本位制では、アメリカは貿易収支が赤字でもいいようになった。それは最大の債権国である日本がある限りのやりたい放題ではないのか?
ここで債権国はなんら国際的な強さを意味しない。 - 759 :ドラエモン:2004/12/11(Sat) 13:35
- >>758
金本位制下でも金の流入は、必ずしも貨幣供給量の増加を意味しない。これが世界大恐慌の
原因の最有力容疑者。
で、日本は別にアメリカ国債買わなくても一向にかまわん。勝手に金融緩和してバブルでもなんでも
(とはいわんがw)好景気で輸入しまくってかまわんわけ。内需拡大で海外から輸入増やしても
アメリカには文句いわれるはずはない。もちろん、もっとアメリカ製品だけ差別的に買えとか
言ってくる可能性はあるが、その場合は、日本がチキンでアメリカに何も言えないなら、よその
国に裏で頼んでWTOに提訴させればよろしい。
アメリカ国債を日本が買わされているというのは、典型的被害妄想。ウランでも金でも石油でも
米でも小麦でも買えばよろしい。 - 760 :785:2004/12/11(Sat) 13:40
- 吉川元忠に沿って言えば、ドルは基軸通貨でありながらアメリカ一国の経済政策と連動してしまい、一国の意向を反映した価格の変動をほしいままにした結果、日本は世界最大の債権国でありながら経済危機に瀕している、ということになる。
- 761 :ドラエモン:2004/12/11(Sat) 13:48
- だから通貨発行利益をアメリカが独り占めしてるのは事実だが、通貨発行益を発券銀行に上納
するためには、そのお札を使わずに貯めなきゃならない。だから、使えばいいの。日本が飴に
搾取されていると思うのなら、買い物すればいい。危機に瀕しているのは、日本の勝手w - 762 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 13:59
- 世界経済の成長はアメリカの経常赤字に支えられている。
アメリカの経常赤字を膨らませているのはアメリカ人の消費である。
その消費は借金である。
これ以上経常赤字を膨らませると、借金の利息が上がる。
利息が上がれば消費は落ちる
そうすれば世界経済は収縮する。 - 763 :物理屋を目指す学部生:2004/12/11(Sat) 14:02
- >>762
絶対値で考えるのやめて
比で考えてみ - 764 :ドラエモン:2004/12/11(Sat) 14:02
- だから日本は対米輸出などの減った分内需拡大すれば良いだけだと何回いえば良いんだね?
- 765 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 14:04
- >>761
通貨発行利益をアメリカが独り占めしてるだけではない。
円建ての金融商品を許してくれない。 - 766 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 14:05
- >>764
>内需拡大すれば良いだけだ
昔クリントンも日本に対してそう怒鳴ったわけだが、日本は全然ダメだったな。 - 767 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 14:08
- >>764
増税ラッシュを前にますます消費が落ち込みそうだが。
日本政府はわざとやってるのか? - 768 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 14:09
- >>766
逆に、消費税を上げてデフレを加速したんじゃなかったのか? - 769 :ドラエモン:2004/12/11(Sat) 14:10
- >>765
円建て金融商品を許してくれない?日本政府は世界最大の残高を誇る国債を世界最低の名目金利
で売れてますが、なにか?
>>766
だからインタゲ。700兆円上限に、いくらでも国債買いオペしてお札すればよろし。以上。 - 770 :ドラエモン:2004/12/11(Sat) 14:12
- その吉川なんとか氏のようなのを、ここで「トンデモ」認定してるわけで、くるところ間違って
ますぞ(笑)>>762 and other(s) - 771 :物理屋を目指す学部生:2004/12/11(Sat) 14:13
- >>769
まあええやん
確実に聞く耳もたないよ
そんなことよりさ
経常収支のGDP比が乗ってるサイトない?
エクセルで打ってたら3つ目で秋田
秋田とか田舎に引越してぇ - 772 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 14:16
- >>769
>世界最低の名目金利
いつまでも損な金利で銀行や保険会社はやっていけないだろ。 - 773 :ドラエモン:2004/12/11(Sat) 14:18
- >>772
だからインフレ率を上げて、金利も上げろと言ってるの。それでも不況のうちは、実質金利が下
がるから大丈夫。好況になれば、実質金利も上がります。以上。 - 774 :762:2004/12/11(Sat) 14:18
- >>どら
ではアメリカ経済はどうすればいいと? - 775 :762:2004/12/11(Sat) 14:30
- アメリカの場合、これ以上の経常赤字の垂れ流しは金利の上昇を不可避とする。
それは今までの低金利に支えられた消費拡大の終わりを意味する。
では、アメリカはどうすればいいのかな? - 776 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 14:35
- とりあえず日本はインタゲ&消費税廃止が必要だ。
- 777 :ドラエモン:2004/12/11(Sat) 14:36
- まず、
>これ以上の経常赤字の垂れ流しは金利の上昇を不可避とする
理由をお聞かせいただきたい。で、
>アメリカはどうすればいいのかな?
アメリカの勝手で、わしゃ氏欄。人の心配するより、自分の心配(日本経済)が先。 - 778 :招きねこ:2004/12/11(Sat) 14:54
- >>775
アメリカの赤字の垂れ流しが、直ちに金利上昇を意味するかどうかは、わかんねーが、そう考える人たちが増え
貿易決済をドルからユーロへと変更する人たち、国々が増えたときが問題だろうな。
中国などは、外貨準備の一部をユーロへシフトしている。
ドルの信用力が低下し、受け取りを拒否する国々が増えてきたとき、それが問題だ。
まだまだ先なんじゃないの、そんなことが起こるようになるには。 - 779 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 15:04
- 来月のイラクの選挙が実現すれば、民主的に反米政権ができるのは間違いない。
そうなれは中東の要であるイラクはユーロ決済にするだろう。
ロシア・中国がドル離れしつつなる中でのイラクのユーロ化は致命的。
アメリカが自分で撒いた種とはいえ、イラクの反米政権は阻止しなければならない。 - 780 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 15:16
- ドルが暴落すると日本のドル資産が減るし、今は時価会計だから日本もヤバイでしょ。
- 781 :ドラエモン:2004/12/11(Sat) 15:31
- だから、やばけりゃインフレプラスにするだけで、円ドルは相当(たぶん50円くらい)は
動くから大丈夫。要は、日本サイドの問題。 - 782 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 15:53
- ドル安になったら、介入か、さらに金融緩和すりゃ良いじゃん。
それのほうが、いっそう景気が良くなって、ばんばんざい - 783 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 16:09
- 非不胎化政策やってんじゃん。
- 784 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 16:42
- ゼロ金利政策がトンデモ経済だ。
さっさと解除しろ。
景気は最高にいいぞ。 - 785 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 16:53
- 量的緩和してもお金が回らない。
だから、量的緩和やりながら減税やればよい。
そうすれば消費税なんか必要なくなる。 - 786 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 17:15
- 年金保険料とか国民健康保険料とかも量的緩和でまかなってほしい。
- 787 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 17:54
- >>784
新聞嫁、アホ。 - 788 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 19:02
- ある掲示板の投稿ですが、「マクロの理論は自分にはわかりにくい。わからないのは理論の方に問題があるからだ。」って書いてありました。経済素人ってそういう認識の人多いんですかね・・・。
- 789 :ドラエモン:2004/12/11(Sat) 19:36
- >>788
それ、半分は真実です。ただし、前提条件として「古典として名声の確立した半分は素人向けの
論理的・科学的な本を読んで理解できた」というのが付く。そうであっても理解できない「学問」
は、まあ、大体はまやかし。 - 790 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 19:38
- >>781
円換算による名目価値としては貴方の意見は正しいが実質価値としては間違っている。 - 791 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 19:51
- 小室直樹がトンデモ経済学家元だ。
- 792 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 20:48
- >>791
かつて小室直樹を片っ端から貪り読んでましたが何か? - 793 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 20:50
- >>791
僕はもらったw - 794 :名無しさんの冒険:2004/12/11(Sat) 21:03
- >>792
すりタンですか? - 795 :ドラエモン:2004/12/11(Sat) 21:15
- >>790 実物資産のこと言ってるの?
- 796 :名無しさんの冒険:2004/12/12(Sun) 07:02
- >マクロの理論は自分にはわかりにくい。
なんかこういうの聞くと、「へぇ~、それじゃミクロの理論はわかりやすいんだね」
とかチャチャ入れたくなるな。ドラ氏に怒られるかもしれんが、最近のマクロ「理論」
はミクロがわかればとりあえず何やってんのかわかるようにはなってるだろう。
あとはセンスっていうか、現実的に意味のあるかどうか、って話で。
なのに、そういうこと言っているの聞くと、「わからないのはマクロじゃなくて
ミクロ含めた経済学的な発想なんじゃないの?」って言いたくもなるわけだ。 - 797 :788:2004/12/12(Sun) 08:00
- >>796
たぶんミクロもマクロもわかってないんでしょうけど。
キムタケとかビジネス書だけ読んでわかった気分になってるパターンかも。
マクロ政策しなくても景気が回復してきているのをどう説明するの?って言ってましたね。
彼は構造改革の効果が出たと思ってるんでしょうけど。 - 798 :ドラエモン:2004/12/12(Sun) 13:41
- 最大の謎は、ミクロ(と言っても我々の言うミクロ経済学のことではなくて、↑の言うように
「実践的経営」とか、証券アナリストのいう「ミクロ」。だから>>796は残念ながら反論にな
らない)ならわかるがマクロはわからんというくせに、結局最後はマクロを語ることである。
それなら、「世の中がどうなるかなんて私には分からないが、とにかく儲けるにはどうするか
は分かっている(つもりだ)」と、言えばよろしい。それなのに、「こうすればマクロ経済=
国民経済の状況を改善できる」と語るのはなぜなのだろうか?
やっぱり、「単なる商売人」として尊敬されるのでは満足できないんだろうね。こんな不況下
で不法行為に手を染めず、規制のレントを貪ったりしないで、立派にビジネスを繁盛させてい
れば、それだけで十分偉いと思うのだが、欲がふかいんだろうなぁ。 - 799 :名無しさんの冒険:2004/12/12(Sun) 14:28
- 桝添要一のインフレターゲット論に触れて感動した。
もう桝添要一しか日本を救える政治家はいない。 - 800 :名無しさんの冒険:2004/12/12(Sun) 15:30
- ただあのオッサンは労働統計を真に受けて
「日本人の労働時間は今や相当減じている!」と煽ってたぞ。
ただ単にサビ残が増えただけだろうに。 - 801 :名無しさんの冒険:2004/12/12(Sun) 16:54
- >>800
ああ、それだったら原田泰さんも同じようなこと書いてましたね。
原田さんの他の意見には概ね賛成ですけど、この部分だけちょっとどうかな。
むしろ不況でサビ残は増加してるはずなんですけど。
でもそれ認めちゃうとやばいからですかね。ほとんどの企業が取り締まりの対象になるわけでw - 802 :名無しさんの冒険:2004/12/12(Sun) 17:10
- 若い連中が社会人であることから逃げるのは当然ですな。
- 803 :零細自営業者:2004/12/12(Sun) 18:48
- 枡添は以前なんかの番組で私が日銀総裁になったらみんなに百万ずつ配る!と言ってた。
分かりやすいあおりでインタゲとか言うより受け入れられてた。
でも百万ずつ配るだけではだめだというのがわかっているのかどうかは謎。 - 804 :msesson:2004/12/12(Sun) 19:08 ◆Oou4EmO3lc
- 舛添氏は途中までマトモなデフレ論を語っていると思ったら、急にデフレ問題から福祉予算の増大に話を誘導する悪い癖がある。デフレにかこつけて、自分の得意分野・利権分野に話を引き込むオッサンが大量発生しているのは問題だ。
- 805 :名無しさんの冒険:2004/12/12(Sun) 19:54
- 福祉予算大いに結構ですな。
いい使い方ならどんどん金を使えばいい。 - 806 :名無しさんの冒険:2004/12/13(Mon) 06:06
- 桝添→舛添
彼は名前で損してるかもなあ。
>最大の謎は、ミクロ(と言っても我々の言うミクロ経済学のことではなくて、↑の言うように
>「実践的経営」とか、証券アナリストのいう「ミクロ」。だから>>796は残念ながら反論にな
>らない)ならわかるがマクロはわからんというくせに、結局最後はマクロを語ることである。
誰だったか、なぜか左翼的な人の言っている大前批判に似たようなのが
あって、彼らは確かにビジネスや企業再生の専門家ではあるが、
それとまったく同じ発想で国家をデザインしたつもりになっているのは
間違いだ、と。いや、まったく鋭い感性だと思うな。
実際、大前はよく国家財政を家計に例えて「50万円の月収のお父さんが
お母さん(政治家)やドラ息子(有権者)、そしてドラ息子の悪い友達
(既得権益)の言うがままに80万円も月に使って・・」みたいな説明を
よくやってたな。
ま、舛添も似たようなこと言っていた記憶があるが・・? - 807 :名無しさんの冒険:2004/12/13(Mon) 06:31
- というか、天下国家の金融政策を語りたがる人間が実は世論にも行政にも
ほとんど影響力がないケースが多いというのがゆゆしき真相なのではないか。
それも俗流的解釈という経路を通じてのイデオロギー的反応だからなあ。
世論に影響ある俗流「ミクロ」より、それは質悪いぜ。 - 808 :dell:2004/12/13(Mon) 08:44
- >>804
長期不況による税収不足が政府の予算制約をタイトなものにしてしまい、
その結果、高齢者福祉が立ち遅れているのは事実だと思いますよ。
特別養護老人ホームなんて2年待ち、3年待ちが当たり前。
にもかかわらず、政府は介護予算を抑制するため特養の充実に消極的で、在宅介護で無理に頑張らせようとする。
その結果が介護地獄で、介護に疲れた家族が親、兄弟を殺す悲惨な事例の多発ですよ。
そもそも、在宅でやれるような事例なら誰も特養なんかに親を押し込みませんよ。
舛添氏は、親の介護で苦労したことで一皮むけたと私は評価思いますけどね。 - 809 :msesson:2004/12/13(Mon) 17:41 ◆Oou4EmO3lc
- >>808
福祉政策を福祉目的で主張するのは良いんだけど、デフレ理論に組み込んでいる点が問題なんだよ。デフレがダシに使われている、っていうか・・・。舛添氏も他の議員も詳しい理論は抜きにして、急にデフレと自分の“バックグラウンド”を結びつけて「○○をやればデフレが止まる!」って言い始める。「老人のために福祉を」が本筋であるべきなのに「デフレを止めるために福祉を」って国民の弱み(デフレ困窮)に付け込んで持論を展開する。でも、デフレに対する直接的な理論展開が無いから、聞いているこっちは腑に落ちない。 - 810 :名無しさんの冒険:2004/12/13(Mon) 17:57
- どう見ても福祉は重大問題だ。
福祉政策をしっかりやってほしい。 - 811 :dell:2004/12/13(Mon) 18:12
- >>809
>「デフレを止めるために福祉を」
舛添氏はインフレターゲット論者ですよねぇ?
「福祉を守るためにもデフレを止めよ」が氏のスタンスではないかと思いますが・・・。
あと、たしかに理論展開については頼りないところもありますが、政治学者である舛添氏にあまりその点で高い要求をするのも酷のように思います。
その辺は、経済学者がもっと世に出て語るべきではないでしょうか。 - 812 :名無しさんの冒険:2004/12/13(Mon) 18:21
- ここは福祉にどんどん予算をつけて積極財政だろ。
日本にはそれをやる力がある。
また、福祉政策の経済波及効果は大いに期待できる。
というか波及効果が期待できる大型公共投資は福祉政策しかない。
ま桝添え頑張れ。 - 813 :名無しさんの冒険:2004/12/13(Mon) 18:25
- ポール・クルグマンのベビーシッター券はいい。
これも勉強しておけ。 - 814 :名無しさんの冒険:2004/12/13(Mon) 18:33
- >>812
ここはシャミン主義のスクツでつか? - 815 :名無しさんの冒険:2004/12/13(Mon) 19:11
- ブサヨが来たから帰ろっと
- 816 :名無しさんの冒険:2004/12/14(Tue) 00:57
- 舛添さんはヴェルナーの信望者だろ?
- 817 :名無しさんの冒険:2004/12/14(Tue) 16:25
- 政治家でインタゲを熱心に推奨してるのは舛添と渡辺ぐらいかな・・・・・
- 818 :名無しさんの冒険:2004/12/14(Tue) 20:45
- >>817
じゃあ舛添も渡辺も飛んデモ。 - 819 :名無しさんの冒険:2004/12/14(Tue) 21:10
- 以下の用語を使ってポストモダンな文章を作成
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1100417064/
問1:以下の用語を使って、いかにもポモにかぶれた
素人電波の書きそうな文章を作成しなさい(10点)
・二項対立 ・メタ ・言説(ディスクール) ・脱構築 - 820 :名無しさんの冒険:2004/12/14(Tue) 21:14
- 昔ポストモダンにかぶれてましたが何か?
- 821 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 01:21
- >>819 これ使えばいくらでも↓
http://translate.google.com/translate?u=http%3A%2F%2Fwww.elsewhere.org%2Fcgi-bin%2Fpostmodern%2F&langpair=en%7Cja&hl=ja - 822 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 01:39
- >>818
インタゲをトンデモという奴がトンデモ。 - 823 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 07:14
- >>822
そういう喪舞がトンデモ。 - 824 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 10:53
- >>823
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0226044718/ref=ord_cart_shr/103-2926267-7652616?%5Fencoding=UTF8&m=ATVPDKIKX0DER&v=glance - 825 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 13:57
- >>822
実はついていけていないのに、自分をインタゲの論客だと思っている香具師
は少なくともトンデモだな。 - 826 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 22:10
- インタゲ教は小乗経済学だなぁ(苦
正式なインタゲ派認定には統計、簿記、マクロ・ミクロ・国際の経済理論、の教養があっても認定されるかどうか、高い壁だ。
それに比べてサプライサイド教、財政再建教、シバキアゲ教は超がつく大乗経済学だから
統計理解する知識なんて皆無でもアジれば教団メンバーとして認められる。
信者獲得能力は
大乗>小乗 - 827 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 22:13
- >>826 だが庶民の実行力を喚起する力はすごいぞ、高校生もさgi(ryw
- 828 :ドラエモン:2004/12/15(Wed) 22:24
- まあ、昔から超少数派ではある。昭和恐慌の頃は4人+高橋是清以外はほとんどいなかったし、
後になって大蔵省かなんかの偉いさんが回顧録で「新平価解禁だなんて戯けたことをいってた
人はいなかった」と書き残しているとか「昭和恐慌の研究」にあったんじゃなかったかな。 - 829 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 22:33
- その超少数派が金剛乗(タントラ・ヴァジュラヤーナ)化しないことを祈るがw
- 830 :ドラエモン:2004/12/15(Wed) 22:57
- しないでしょう。秘技じゃあないんだから。ネタを非公開で直伝とかすれば金剛乗かもしれんが
全部公開だからなぁ。 - 831 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 23:01
- しかもほとんどネットでわかっちゃうw
- 832 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 23:02
- アーレフもケロヨンクラブも公開しているけどねw
- 833 :ドラエモン:2004/12/15(Wed) 23:10
- >>832
そう?ネットだけで解脱したのを教団が公認するの?それは凄い。感心した。 - 834 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 23:32
- でも、そんなもんでしょ。自称リフレ派って、ネットでドラエモン尊師の講話を聞いて
解脱できたと思っていたりしてw - 835 :名無しさんの冒険:2004/12/15(Wed) 23:38
- >>834 ドラエモンは孫子というよりも困ったときのドラエモンなの。
- 836 :ドラエモン:2004/12/15(Wed) 23:55
- >>834
あれ?「リフレ派はネットと公表文献だけで解脱できるから金剛乗とは違う」と僕が言ったら、
君は
>アーレフもケロヨンクラブも公開しているけどね
というので、それじゃあ連中もネットだけで解脱公認かと驚いたら、一周回って(爆笑)、
>自称リフレ派って、ネットでドラエモン尊師の講話を聞いて解脱できたと思っていたりしてw
と、結局は僕の最初の主張を肯定してる(w
本当に、経済学できないだけじゃなくて(ry - 837 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 00:03
- >>836
だから、情報が氾濫しているネット時代の金剛乗って「そんなもんでしょ」。
公表文献より、アジテーションだしw - 838 :ドラエモン:2004/12/16(Thu) 00:07
- だから、馬鹿だって逝ってるんだよw お布施を要求しない、出家して私有財産出せとか、
無料奉仕で労働しろと言わないインチキ宗教がどこにある?
アジテーションの根拠は、公表文献を明示している。君の「反論」とやらは、どっかに公表文献
あるのかね?大体、ロジックを一貫して説明したことだって、一回もないでしょうに。
単なる、不規則発言、野次のレベル以上のことを君が書いたことが、一回でもあるか?ないよ。 - 839 :物理屋を目指す学部生:2004/12/16(Thu) 00:13
- 姉妹スレ
復活!トンデモサイト告発スレッド
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sci/972668860/
>>837のレベルはμタンくらいかな - 840 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 01:32
- >>838
うーん。リフレ派どうのというよりも、今の時代の一般論として、
パフォーマティブな部分が伝導(?)に寄与していると思うのだが。
だから、不規則発言、野次といったそういうレベルの部分が効いている
と思えるがね。そもそも公表文献を逐次読破するような高弟を期待する
のは現実離れしていると思うが。自分でそう思いたい香具師は>>839も含め
たくさんいるだろうが。 - 841 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 01:46
- >>840
ニホンゴハナセマスカ? - 842 :ドラエモン:2004/12/16(Thu) 01:49
- >不規則発言、野次といったそういうレベルの部分が効いていると思えるがね.
はぁ? 何に利いてるんだい? 君の野次に同調する奴が続々増加中ということかな? - 843 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 03:42
- >>842
深夜の不規則発言、ごくろうさまですw
>>828で言っているように、リフレ派が本来小乗経済学のマイノリティだったら、
そう考えるのが自然でしょ。 - 844 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 07:22
- つか、経済学を宗教に例えるのは所詮は例えなんで、いつまでも例えで応酬してたって
あんまり建設的じゃないと思うのだが・・。俺なんか無宗教な上、教養もないから、
大乗と小乗で例えられてもわけわからん。 - 845 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 07:23
- たぶん、>>826の言いたかったことは、あれだろ、リフレ派はある程度修行つーか、
それなりの経済理論の知識を個人のバックグラウンドとして必要とするかもしれんが、
構造改革派は俗事に入りやすい似非坊主の説教みたいなもんだ、ぐらいの感覚だったん
だろ?所詮その程度の話なんだからこれ以上展開しようもないと思うけどな。 - 846 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 07:27
- ただ、まあリフレ派の一人として俺が自省的に言わせてもらうとだなw、
確かに世間じゃリフレ派やその牙城の当掲示板の連中はある意味「高踏派」
的なイメージを持たれているかもしれん。そりゃイメージだからわれわれにも
どうしようもないんだけど、リフレ派の中にも跳ねっかえりがいて、
「俺たちはおまえら反リフレ派の理解できない高級な理論で考えてんだよ!」
ぐらいのこと、調子に乗って言ってそれが印象悪くしているのかもしれんな。 - 847 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 07:30
- そりゃ絶対間違いだ。やめるべきだな。まるで、Aという理論はBという理論よりも
直感的にはわかりにくく難しい、という理由でAがBよりも正しい、と主張している
ようなもんだ。
それじゃあ、構造改革という政策はマクロ政策より国民に痛みを与え実行が難しい、
そういう理由で構造改革は正しく必要なものだ、と考える小泉やその一派と支持者を
われわれも馬鹿にはできんだろう。 - 848 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 08:31
- >>847
>Aという理論はBという理論よりも直感的にはわかりにくく難しい、という理由でAがBよりも正しい、と主張している
そんな香具師はいないと思うが・・・。 - 849 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 08:46
- 確かにそんなやつは現実にはそんな問題にするほどおらんだろうけど、
そういうふうに見られがちってこと。われわれからすりゃ、そういうのは
被害妄想以外の何者でもないんだけど、俺も別の掲示板で最近初めて
そういうのに気づいた。専門用語を使わずに「インフレになるとお金を
借りやすくなるし、いま消費した方が得になるんだよ」って説明しても、だめ。
「いまは痛みを我慢して既得権益を整理して生産性をあげて景気をよくするのだ!」
と言えばはるかに共感を得られる。直感的に訴えかけるものがあるんだろうね。 - 850 :貧乏名無しさん:2004/12/16(Thu) 10:26
- 商売はいくら分売れるかとか、売れてナンボとかの世界じゃないのか。
みんなのお金が減ってる時に生産性上げてモノやサービスがあふれりゃ
叩き売りを強いられるか、ますます売れなくなるだけのよーな…。 - 851 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 13:47
- なんでみんな手前の直感をそんなに信じられるんだろう?
まあ普段の決断ごとはいちいち頭使わないで直感で決めてかないと間に合わないし、
決断ごとに見合った経験を積んでいればそんなに間違わないわけではあるが。
それでも自分の直感で処理できることと処理できないことの見極めは大事なわけで、
それこそ不換紙幣みたいに、どう考えても不自然で人間の直感で処理しやすいとは
思えないものを取り扱うときに無闇に直感的理解に頼ろうとするってのは
どういうことなんだろう。危ないと思わんのだろうか。 - 852 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 15:14
- >>851
そうだな。だからリフレ派は危ないんだ。 - 853 :ドラエモン:2004/12/16(Thu) 16:15
- >>852
で、増税に出口論議か・・・ 安全運転だな(笑) - 854 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 16:56
- 増税しないとだめなんだよ。
- 855 :苺ちゃんねるファン:2004/12/16(Thu) 17:12
- 増税しなくちゃならなくても、
このままだとドンドン増税すればいいという固定概念に埋まるのではないでしょうか? - 856 :苺ちゃんねるファン:2004/12/16(Thu) 17:12
- ま~政治のスタンスをもう少し見直したほうがいいかもってことですぅv
っていってもぉ、批判だけならいくらでもできますけどね - 857 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 17:15
- >>851
世間は直感で構造改革を支持しているのではないと思う。
日経新聞やWBSのようなテレビ番組では構造改革派の意見が主流な訳。
つまり主要メディアを構造改革派に握られているので、リフレ派の意見が国民に届きにくい。
国民はお偉い先生方が、構造改革が必要だというのを聞いて納得している。
世の中は基本的に声が大きい方が勝つんだよ。 - 858 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 17:28
- 竹中構造改革とはなにかといえば、それは基軸通貨としてのドルを守ることでしょ。
いかにそれが日本国内的に優先課題でないとしても、日本国債はまだまだ売れるし、
増税にも耐えられる限り、構造改革を最優先するべきだ。 - 859 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 17:39
- 年金貰う人たちは、生産年齢人口ですか? 老齢人口ですか?
デフレでは 紙幣>モノだからキャッシュ(現金)を多く持つほうが有利です。
インフレになってしまっては紙幣<モノだから、せっかく貯め続けた年金給付が不利です。
さて。
現在会社の重役に居る人たち、政治に関心ある人たち、組織票組めるくらい影響力のある人たちはどの世代でしょうかね?
つまりね、インフレになっても年金で目減りする分の差額を社会保障なり何なりで
打ち消すぐらいの制度がないと、インタゲ支持者が政治的に力を持つことはない。
頼みの綱の日銀も速水よりマシになったとはいえ… - 860 :ドラエモン:2004/12/16(Thu) 17:56
- 年金はもともとインフレ連動。問題はデフレには連動しないという点。インフレでも
不利ではないが、デフレでは丸々ウマァーw - 861 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 20:07
- >>860
最近はデフレ連動になってるんじゃないの?
てか、将来はもらえなくなるとか。今の40代前半とか多分・・・。 - 862 :名無しさんの冒険:2004/12/16(Thu) 21:36
- しかし、最近借金の額を表すのに札束縦に高く積んで表現して煽ってるのが多い。
月まで届きますとか、日本列島縦断とか。やめてくんねーかなマジで。頭悪過ぎw
紙切れそこまで積んで何が楽しいのかwプゲラッチョ - 863 :名無しさんの冒険:2004/12/17(Fri) 01:32
- 下のサイトで拾ったのですけど、この吉崎という人、双日の企業エコノミストということですけど、どういう評価なんですか?3分間のスピーチに、いろいろ突っ込みどころが多いように思うのですけど。
http://tameike.net/comments.htm#new
・日本は構造問題のためにサイクルがみえにくいとは?
・アングロサクソン型は市場の透明度が高い。けれどもニュージーランドは寡占型。寡占型市場ということがみえやすいということ? - 864 :名無しさんの冒険:2004/12/17(Fri) 02:19
- >>863
かんべえは、経済学者じゃないよね。
(一橋卒業だけど、経済学部じゃなく社会学部)
市場構造の違いというより、単に国の規模の違いじゃないですか。
人口 GDP
日本: 127,690,000人 47,600億ドル
新西蘭土: 4,038,200人 754億ドル
これだけ小さな国なら、把握しやすいのも当り前でしょう。 - 865 :名無しさんの冒険:2004/12/17(Fri) 02:49
- >>861
>最近はデフレ連動になってるんじゃないの?
簡単化のために国民年金に話を限定すると、確かに近年は物価下落率を
一部反映している。
一部というのは平成11年から16年までの累計の物価下落率2.9%のうち、
実質上1.2%しか反映されていないということ。これからも特例措置法
により従前額保障がなされるわけで、デフレ連動とは言いがたいね。
>てか、将来はもらえなくなるとか。
どうしてよ? 直感?w まぁ、支給開始年齢をまた引き上げると
いう議論はあるけど、もらえないという事態はわけワカメ酒w。 - 866 :名無しさんの冒険:2004/12/17(Fri) 09:58
- 年金問題で一番間違ってると思うのが、貰える貰えないの議論。
年金の被保険者にとって年金とは、掛け金を積み立てて、年齢に達したら、
返却させてるだけ。
実際の運用がどうであれ、これが年金を払ってる人間の立場。
つまり、語句が間違ってる。
貰える貰えないのではなく、取られるか、キチンと返却されるか
の違いだ。いい大学出て官僚になったり、マスコミやってるくせに
小学生程度の国語力も無いとは… - 867 :ドラエモン:2004/12/17(Fri) 12:41
- >>866
アメリカで保守派の老人が言い募ってるせりふそのものだわな。そういう人は、福祉反対
なんだが、ソーシャルセキュリティーは自分の掛け金だから返ってきて当たり前で絶対に
死守という主張なんだよね。レーガンも、ここには絶対に手を付けなかった聖域ですな。 - 868 :名無しさんの冒険:2004/12/17(Fri) 12:53
- ちょっとドラエモンのいいたいことがわからない。
つまり年金はかえってきて当たり前、というのは福祉反対だけど保守老人の貪欲さのあらわれ、ということなの
年金がやはり税金と違うただひとつの点は政府に「義務」が生じていることだけ
でしょう。 - 869 :ドラエモン:2004/12/17(Fri) 13:56
- >>868
貪欲か否かは主観の問題だけど、現実には完全な積み立て方式で、かつ確定給付っての
は不可能なわけでしょう。投資収益率は一定じゃないんだから。つまり、現実的には
再分配=福祉になる可能性は否定できない。もちろん程度問題であるのは事実だし、
君も「実際の運用がどうであれ」の中にそういうことは含みでいってるんだろうけど。 - 870 :msesson:2004/12/17(Fri) 16:12 ◆Oou4EmO3lc
- >>869
投資ファンドみたいに歩合制を織り交ぜれば完全積立て方式でも可能だよ。さすがに“現時点で”数十年後の確定給付は決められないけど、「どのくらい運用が成功したら○○万円/月」っていうのは決められる。
だいいち今の賦課方式は矛盾だらけで話にならない。与野党の方々は「その年度の年金収入÷老人の人口」っていうクダラない帳尻合わせ合戦をしているだけで、誰も根本的な解決策は提示していない。 - 871 :名無しさんの冒険:2004/12/17(Fri) 16:24
- 国民(基礎)年金なんて、税金拠出にすれば問題は解決する。
保険料を徴収してないから、資産とか収入が多ければ年金給付は無しにしても
かまわないし、収入に応じて、給付に段階を設定しやすい。
徴収のための社会保険庁なんてダラ役人も必要ないから経済的。 - 872 :名無しさんの冒険:2004/12/17(Fri) 18:01
- >>870
ハゲドウてか、100兆に及ぶ積立金は何の為の高い料率だったんだ?
って24時間、100兆返してくれるまで問い詰めたい。徹底的に問い詰めたい。 - 873 :名無しさんの冒険:2004/12/17(Fri) 18:59
- 年金制度崩壊するね。
http://x51.org/x/04/12/1018.php
人間の寿命は今後20年で1000歳以上に - 874 :名無しさんの冒険:2004/12/17(Fri) 19:28
- >>873
ワロタよ。 - 875 :名無しさんの冒険:2004/12/17(Fri) 19:40
- 君も「実際の運用がどうであれ」の中にそういうことは含みでいってるんだろうけど》
そんなこといってないよ。 - 876 :名無しさんの冒険:2004/12/17(Fri) 19:48
- 君も「実際の運用がどうであれ」》
自体を発言してない。投資の収益率一定というのは年金制度の実際の
運営には全然関係ないよ。 - 877 :名無しさんの冒険:2004/12/17(Fri) 21:14
- ん。この場合、ドラエモンの負け
- 878 :ドラエモン:2004/12/17(Fri) 22:46
- >>875-876
固定じゃないんで間違っていたら失礼。>>866の真ん中に、
>実際の運用がどうであれ、これが年金を払ってる人間の立場。
というのがあるんで、君の発言かと思った。 - 879 :名無しさんの冒険:2004/12/20(Mon) 22:49
- 拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる
文春新書 関岡 英之
アメリカは1994年以降日本に「年次改革報告書」なるものを
日本に突きつけており、小泉ー竹中の構造改革路線は
アメリカの要求に即した日本改造路線なのだ!という話。
陰謀論はどうも眉唾っぽくて信頼しがたいのだが。 - 880 :ドラエモン:2004/12/20(Mon) 23:38
- >>879
確かにそういうのは「構造協議」以降は出てる。だが、それが本当にヤバイものなら、
あれだけアメリカの言ってたリフレ政策が実行されなかったのが謎。今のところ、
アメリカ陰謀説の正当性を伺わせるような事件は、「六本木フォーカス事件」や
「ミラーマン事件」、そして「インサイダートレード疑惑」など、リフレ政策を主張する
か、それにある意味近い側ばかりが「標的」になったものばかり。 - 881 :ドラエモン:2004/12/21(Tue) 00:16
- >>880 訂正
×アメリカ陰謀説の正当性を
○アメリカ陰謀説に限らず、陰謀の存在を - 882 :名無しさんの冒険:2004/12/21(Tue) 01:26
- 最近の某セクハラ疑惑の標的はアンチリフレのような
- 883 :名無しさんの冒険:2004/12/21(Tue) 07:48
- 橋本派闇献金事件は?
- 884 :名無しさんの冒険:2004/12/21(Tue) 09:40
- ついに陰謀説に与するようになったかw
- 885 :ドラエモン:2004/12/21(Tue) 16:49
- >>884
はぁ? 与してないだろう(藁)>>879が引用した椰子が「構造改革はアメリカの陰謀」
と言ってるから、>>880で「それなら、インタゲ派ないしマクロ派が陰謀モドキの目に
会うのは、矛盾している」と指摘してるんだが?日本語読める??? - 886 :名無しさんの冒険:2004/12/21(Tue) 17:43
- あらかじめ言っとくけど、小室直樹の悪口を言う奴は許さないので、そのつもりで…
- 887 :名無しさんの冒険:2004/12/21(Tue) 18:23
- 小室直樹=バカ
- 888 :名無しさんの冒険:2004/12/21(Tue) 18:30
- 小室直樹=うんこ脳
- 889 :名無しさんの冒険:2004/12/21(Tue) 18:31
- 小室直樹=ドラエモン
- 890 :名無しさんの冒険:2004/12/22(Wed) 18:01
- ドラエモンも偉くなったモンだww
- 891 :名無しさんの冒険:2004/12/23(Thu) 17:48
- この本でも嫁。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883203050/qid%3D1103791375/249-9534883-1188340 - 892 :名無しさんの冒険:2004/12/23(Thu) 23:22
- 小室直樹=トンデモ経済学信望者
- 893 :名無しさんの冒険:2004/12/24(Fri) 09:16
- >>892
同意。 - 894 :名無しさんの冒険:2004/12/25(Sat) 22:02
- 関岡英之、なかなか香ばしそうな香具師だ
- 895 :名無しさんの冒険:2005/01/04(Tue) 07:29
- 、オ、ニ。「ミ。チヨ祖メサタノハマ、ホミツラャーkア惕オ、�、ソ、�、ア、ヌ、ケ。」・「・皈�・ォエヨサナ、ォ、鬘「カ爨ッ、ホニI、ニョb、オ、サ、ソ・゙・ッ・晳U徃ユイ゚、ホ。クハァ硲。ケ、マ携、マハァ硲、ヌ、マ、ハ、ォ、テ、ソ、ネ、、、ヲヌ衢聊x、オアサッ、ケ、�ユ鳶ト。」
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/04e037.pdf
壥、ヒ、ハ、�、ウ、ネ、ャメサ、ト。」TFP、ホオヘマツ、ャ90ト�エ妤ホヘ」ヨヘ、ホヤュメネ、、、ヲPrescott-Hayashiユh、ホムモ餃、ヌ。「ヒ訷ホムミセソ、ヌ、�90ト�エ妤ヒTFP、ホオヘマツ、ャ、「、テ、ソ、ウ、ネ、マユJ、皃鬢�、ニ、、、�。「、ネ、、、ヲ、ホ、ヌ、ケ、ア、ノ。「Jorgenson-Motohashi (2003)、ヌ。「、ハ、シ、ォ1995」ュ2000ト熙ホハラヨ、ャンd、テ、ニ、、、゙、サ、ィ6崧、ホラ「2」ゥ。」
The TFP slowdown during the 1990s in Japan is confirmed by several authors. Jorgenson and
Motohashi (2003) report that Japan。ッs TFP growth was 1.01% in the 1975。ェ90 period and 0.74% in the
1990。ェ95 period. Miyagawa (2003) reports that TFP growth was 1.63% in the 1981。ェ90 period and 0.84%
in the 1991。ェ99 period. The differences seem mainly due to differences in the definitions of capital inputs and the TFP factor.
、ス、ウ、ヌJorgenson-Motohashi、侃ニ、゚、�、ネ。「1995-2000、ホTFPウノ餃ツハ、マ1.13」・、ヌ。「1975」ュ90ト熙ホ1.01」・、隍熙篋゚、、。」Table 5イホユユ。」
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/03e015.pdf
ヘャ、クムミセソヒォ、魑ニ、、、ニ。「、ウ、�、マ、゙、コ、、、ヌ、キ、遉ヲ。」 - 896 :名無しさんの冒険:2005/01/04(Tue) 07:30
- さて、小林慶一郎氏の新作が発表されたわけです。アメリカ大恐慌から、多くの企業を破産させたマクロ経済政策の「失敗」は実は失敗ではなかったという清算主義を正当化する論文。
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/04e037.pdf
気になることが一つ。TFPの低下が90年代の停滞の原因というPrescott-Hayashi説の延長で、他の研究でも90年代にTFPの低下があったことは認められている、というのですけど、Jorgenson-Motohashi (2003)で、なぜか1995-2000年の数字が載っていません(6頁の注2)。
The TFP slowdown during the 1990s in Japan is confirmed by several authors. Jorgenson and
Motohashi (2003) report that Japan’s TFP growth was 1.01% in the 1975—90 period and 0.74% in the
1990—95 period. Miyagawa (2003) reports that TFP growth was 1.63% in the 1981—90 period and 0.84%
in the 1991—99 period. The differences seem mainly due to differences in the definitions of capital inputs and the TFP factor.
そこでJorgenson-Motohashiを見てみると、1995-2000のTFP成長率は1.13%で、1975-90年の1.01%よりも高い。Table 5参照。
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/03e015.pdf
同じ研究所から出ていて、これはまずいでしょう。 - 897 :名無しさんの冒険:2005/01/04(Tue) 07:33
- >>895は失敗。スマソ。
896は文字化け。
The TFP slowdown during the 1990s in Japan is confirmed by several authors. Jorgenson and Motohashi (2003) report that Japan’s TFP growth was 1.01% in the 1975-90 period and 0.74% in the 1990-95 period. Miyagawa (2003) reports that TFP growth was 1.63% in the 1981-90 period and 0.84% in the 1991-99 period. The differences seem mainly due to differences in the definitions of capital inputs and the TFP factor. - 898 :名無しさんの冒険:2005/01/04(Tue) 08:04
- MAC使っていると文字化けするの? 当方一度も文字化けしたことがない。
- 899 :名無しさんの冒険:2005/01/04(Tue) 08:57
- >清算主義を正当化する論文
pupupu
こういう表現でまとめるしか能ないんだね - 900 :名無しさんの冒険:2005/01/04(Tue) 09:13
- >>899
pupupu
注一つつけられないよりましじゃないかな。 - 901 :名無しさんの冒険:2005/01/04(Tue) 10:15
- >>900
いや脳が足りないことを完全に証明するより可能性が多少はあるw - 902 :名無しさんの冒険:2005/01/04(Tue) 10:18
- >>901
悪だくみのできるほうがましってか。たしかにそれはいえるなwww - 903 :名無しさんの冒険:2005/01/04(Tue) 10:20
- >>902
おぬしワルじゃのぅww - 904 :名無しさんの冒険:2005/01/05(Wed) 13:38
- 浅井 隆『いよいよインフレがやってくる!』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/492504172X/qid=1104896229/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-3111647-1001043
浅井 隆『あと1年半は株で大儲けしなさい!』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4925041746/qid=1104896229/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-3111647-1001043
書籍自身のみならず、それを批判的にレビューしてる香具師の書き込みまでも香ばしいのでワロタ。 - 905 :名無しさんの冒険:2005/01/05(Wed) 19:59
- みなさん、貧困や経済格差は犯罪を助長するという「通説」って正しいのでしょうか?
このデータを見ると、犯罪率が高いのは決まって豊かな西欧諸国みたいですが???
とくに北欧はひどいですね。むしろ貧富の差が激しい国の方が治安が良いみたいです。
何かご意見お願いします。
http://ms-t.jp/Statistics/Data/Crimerate.html - 906 :名無しさんの冒険:2005/01/05(Wed) 23:37
- >>905
刑法犯認知数だからね。それに国ごとの比較はあまり意味ない。
同じ国の経済成長する前と後とかで比較するべき。
日本はどう?昭和30年代と昭和60年代とか。
どっちにしてもインチキ社会学者に聞いてみな。 - 907 :マ:2005/01/06(Thu) 00:24
- 寄付してる金持ちと寄付してない金持ちとでは、強盗に会う確率が前者のほうが低いというデータをどっかで見た記憶がある。
- 908 :名無しさんの冒険:2005/01/06(Thu) 01:02
- 年収300万時代を予言した森永卓郎はトンデモか?
- 909 :業務連絡>招き猫:2005/01/06(Thu) 01:14
- Web版新稿「能力に応じた役割分担の必要性」にPostal Money Orderで急場を凌いだ
話が出てくるが、その方法は実は非常に危険な方法なのだ。もちろん、IDチェックを
するので、その人か委任者でないと、お金は下せない。しかし!ひとたび、その郵便局
のPostal Money Orderが到着しなかったり、どこかの郵便に紛れてしまうと、どうなる
か?それは、発券された日本の郵便局で申請をし、少なくとも6ヶ月、その小切手が
現金化されていないことを確認した後、約9カ月~1年後に「日本で」その振り出した
人にしか、そのお金は帰ってこないのである!
運がよいとしか私は先生に言えない。 - 910 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 01:12
- >>905
ことわざで、世の中に嘘は三つある。
良い嘘と悪い嘘と統計だ。
というのがあった。
北欧諸国の犯罪の定義が他の国とは違う。
たとえばレイプの定義だが、北欧では痴漢でもレイプになる。
また回数の定義も違う。
確か北欧では一人の人間に繰り返し行われた暴行もその回数分のレイプと認定されたと思った。
このように統計というのはあくまでも同じ状況設定でない限り意味をなさない。 - 911 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 01:15
- 国民の国に対する満足度の調査では北欧は上位に入る。
北朝鮮のような情報が閉ざされた国家なら状況が違うので意味をなさないが、
自由な情報を得られる国での満足度調査というのは有効なデータだと思う。 - 912 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 07:48
- >>911
ちなみに日本は?データあればキボンヌ。 - 913 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 08:23
- >>911さんのネタは別冊環「税とは何か」の巻頭で神野先生も披露していたよ。
満足度第一位の栄誉にはスウェーデンが輝き、他方日本は韓国ロシアと並んでワースト3らすぃ。
前者の北欧など国民負担率の大きい「重税型」グループは、後者の「軽税型」国よりも
総じて満足度が高く、肝心なのは公的な分配の意思決定の仕組み・透明性だという話。
まあアメリカの要求から付加価値税を導入したせいで旧ユーゴが財政破綻・そして内紛へ、と言うネタもあったけど、インタビュー形式でポロっと出た軽い目のネタだから細かい詮索はとりあえずナシの方向で。 - 914 :名無しさんの冒険:2005/01/07(Fri) 12:23
- >>913
神野って以前金子勝と共著でトンデモな本書いてたような記憶が・・・。
そんな人のネタ信用できんなw - 915 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 02:00
- 確かに北欧は国民の満足度が総じて高そうだな。
- 916 :名無しさんの冒険:2005/01/08(Sat) 02:53
- デフレを解消すれば国民の満足度が高まるのは言うまでもない。
- 917 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 00:17
- 国民が馬鹿だからしょうがない
- 918 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 02:42
- finalventの日記によれば、
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20050108#nkgang
中谷巌の「痛快!経済学(2)」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479767122X
には以下のように書かれているそうです。
> 「なんだ、それならいちばん簡単だ。日銀に引き受けてもらえば、国債の利払い費も
> 助かる(日銀に支払われた利息の大部分は、やがて財務省に余剰金として上納されるか
> ら)のだろうし、誰も腹を痛めないじゃないか」
> 一瞬、そう思われた方も多いはず。でも、実のところ、これは大変深刻なインフレを
> 引き起こす可能性が大なのです。
> 新たに100兆円というスケールの通貨供給が短時間で増えたとき、いったい何が起きる
> のでしょうか?
> 急激なハイパーインフレ(超インフレ)が起きる--これがその答えです。
馬車馬なんて小物より、こういうのをもっと叩いておかないと。 - 919 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 03:23
- >>918
インタゲも何もなしで、無制限の国債引受に突っ走ったら、ハイパーインフレになる可能性はやはり大きい。だから岩田氏ならインタゲ付長期国債買い切りオペだ、となるのだが、中谷氏は、だから国債を日銀は買ってはいかん、となるのかな。 - 920 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 05:31
- どの位からハイパーの兆候が出ると思います?
1.(ターゲット無しで)日銀が1兆円引受け開始の記者発表
2.1の実施
3.十兆円の引受け
4.百兆円の引受け
中谷は1の段階で(ターゲット有りでも)ハイパーになるから止めろってコトなんすよね。 - 921 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 05:42
- >>920
ターゲットありで1兆円引き受け開始発表でハイパーって、本当にそういう想定で彼が書いているとしたら、トンデモ認定決定だなw。しばらくおとなしくしていると思ったら、とんでもないな。 - 922 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 09:22
- ターゲットあってもターゲットが効くかどうかわからないってことじゃないかな。
制御不可能になることを懸念してるんだと思う。それは常識的な見解だと思うね。 - 923 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 09:46
- 俺がハイパーインフレを引き起こせと命令されたら、
毎月マネーサプライを数十パーセント以上増やさないと
ハイパーインフレにはできそうもないと言うことになると思うな。
100兆円程度国債を引き受ける程度ではハイパーインフレを引き起こすのは無理。
たったの100兆円ではせいぜいデフレギャップが埋まる程度でおしまい。
継続的かつ加速度的に国債引き受けの量を増やし続けることが必要だな。
ハイパーインフレ=毎月物価水準が50%以上上昇すること - 924 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 09:56
- どうも新聞の論調見てると景気は回復してきたが一方デフレ脱却にはまだまだ時間がかかるって、まるで景気とインフレ率とは関係がないみたいな書き方してるな。だからデフレなんかたいした問題じゃないとみんな思ってしまうんじゃないの?あれなんとかならんのか?
- 925 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 10:15
- インタゲが効かずにハイパーインフレになるという主張の帰結の一つは
「インフレ率が上昇しそうになったときに
中央銀行がマネタリーベースをがんがん減らしても
ハイパーインフレになる」
これはとてもありそうもない。
みんなの手元に銭がまわってこない(もしくは銭がまわって来難い)状況のもとで
どうやって商品を毎月50%以上も値上げし続けることができるんだ?
実際に起こったハイパーインフレの事例についてちょっとでも調べたことがある
人であれば、インタゲしたのにハイパーインフレになるなんて意見をまじめに
受け取ることは不可能。ハイパーインフレにするにはそれだけ悪い状況を
実際に作り出すことが必要。日本のような巨大な生産力を余らせている国では
その悪い状況を作り出すことは非常に難しい。
「インタゲしてもハイパーインフレになる」という話は
「冗談でしょ、それ?」でおしまいにして十分。 - 926 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 10:48
- >>925
しかし何で中谷みたいなれっきとした経済学者(漏れは「入門マクロ経済学」使ったくちだw)がそんな主張するんだろう?で、結局マスコミの公式見解はインタゲ反対に落ち着く。問題は中谷が本心で思ってるかどうかだ。 - 927 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 10:54
- >中谷みたいなれっきとした経済学者
ぷw - 928 :名無しさんの冒険:2005/01/09(Sun) 18:20
- >>924@>まるで景気とインフレ率とは関係がないみたいな書き方してるな。
だよなぁ。なんでみんなそこに気付かないんだろ?
インフレペインは自由な資本主義経済において避けられないのに。
ところでリフレ派は景気をどうdefineしてるの? - 929 :ドラエモン:2005/01/09(Sun) 23:10
- >>928
実は景気ってのは、立場で違うから定義は実に困難。資本ストックがネックになって雇用
や生産が増えない状況では超過利潤でまくりで企業経営者はウハウハ。失業者がぞろぞろ
いても成金続出となる。一方、労働がネックの時は、賃金高騰で競争に負ける経営者も出
てきて「人手不足解消で中小企業を守れ」とかいう騒ぎになる。もちろん労働者はヘボ会
社におさらばして、雇用条件の良い会社に移れるから、こっちがウハウハ。つーことで、
どんな定義をしても文句はでてくるわな(笑)
当面の日本では、失業率が3%台まで下がれば、御の字ではある。 - 930 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 00:12
- >>926
アメリカのエージェントだからじゃないの?
竹中とか木村とか福井もな。 - 931 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 01:48
- 「景気の定義」よりも「完全雇用の定義」について聞きたい奴はいないのか?
あと「デフレギャップの定義」だとか? - 932 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 02:24
- 「本当の幸せ」の定義もヨロシク
- 933 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 08:37
- >>931
「景気」とは全然違う、厳密に定義された専門用語だぞその二つは。マンキューでも読めば? - 934 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 08:49
- ところで不況下で人材派遣業界が急成長しましたが、景気が回復しても変わらないんでしょうか?それとも回復したら衰退するのかな?みなさんどう見ます?
- 935 :名無しさんの冒険:2005/01/10(Mon) 16:53
- 景気云々だけ見ててもわからんだろ。ミクロレベルに降りてかないと。
- 936 :名無しさんの冒険:2005/01/11(Tue) 16:17
- 身の振り方次第。サービス次第としか言えませんよね。
- 937 :名無しさんの冒険:2005/01/14(Fri) 20:47
- 13日の日経に、政府短期証券3ヶ月物の入札で、5兆円の募集に対し、2740兆円
の応札額があったって書いてあるんですけど、何でハイパーインフレにならないんですか?
そもそも日銀の資産が150兆円以下なのに、何でこんなお金が動くことが可能なんですか?
素人に分かりやすく教えてください。 - 938 :ドラエモン:2005/01/14(Fri) 22:35
- >>937
>何でこんなお金が動くことが可能
だって、動いてませんもの。単なる応札額ですよ。中古のメルセデス(たとえば時価が500万)
の競売で、100人が平均500万で応札すれば5億円ですが、だからどうしたでしょう? - 939 :名無しさんの冒険:2005/01/14(Fri) 23:43
- 応札額と実際に落札された額というのは意味が異なるわけです。
- 940 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 01:07
- >>938ドラエモンも >>939も馬鹿だな
>>937は2740兆円もの余剰資金が日本にあると思い込んでいるところが問題であって2740兆円の応札額が巨額の余剰資金を意味しないことを説明しなければならないのに両者の説明にはそれが欠けている - 941 :ドラエモン:2005/01/15(Sat) 02:02
- >>940 そうかな? 5兆円の入札に10兆円の応札があっても同じでしょう?
- 942 :940:2005/01/15(Sat) 03:04
- >>941
メルセデスの競売における応札額5億円は実際に買いたいと思っている人の合計額であるが、政府短期証券3ヶ月物における応札額2740兆円はそうではない。政府短期証券3ヶ月物の入札は、前回も前々回もかなりの高倍率で応札額の数百分の一しか証券が手に入らないことが事前に予想されていたので、実際買いたい額の数百倍の額を応札したものであり、実際買いたいと思っていた人の合計額は2740兆円の数百分の一である。 - 943 :ドラエモン:2005/01/15(Sat) 03:32
- >>942
>実際買いたい額の数百倍の額を応札したものであり
ああ。そういう意味ですか。確かに。メルセデスは比例配分とかできんもんね。すまそ。 - 944 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 19:47
- >景気の動静を規定する総需要要因は4つ(いわゆるY=C+I+G+X)だが
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/colCh.cfm?i=t_saito39 - 945 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 22:24
- スレ趣旨とはずれるけど、「各国IT化ランキング」もIMD系電波臭うな。
- 946 :名無しさんの冒険:2005/01/16(Sun) 04:05
- 日本の不景気がウォール街の陰謀をいう輩はトンデモ?
- 947 :名無しさんの冒険:2005/01/16(Sun) 08:36
- >>946
トンデモ。 - 948 :名無しさんの冒険:2005/01/16(Sun) 11:10
- 個人消費は帰属家賃を任意でいじるだけだから、底割れするわけないよね。
- 949 :名無しさんの冒険:2005/01/16(Sun) 12:35
- >>947
調べもしないで陰謀論をトンデモというのもトンデモ
BIS規制が陰謀の可能性は否定できないし
アジア危機を拡大させたIMFやサマーズの行動もそう。
韓国がすでに植民地状態なのに日本は韓国を見習えと言ってるのも陰謀の可能性はある。
秀吉や家康が陰謀論を信じたから植民地にならずにすんだとの見方もできる。 - 950 :名無しさんの冒険:2005/01/16(Sun) 12:52
- >調べもしないで陰謀論をトンデモというのもトンデモ
いや、だから、「調べもしないで」とかいかにも事実関係に基づいているように
言いながら、「主語」がないのが陰謀論が陰謀論と言われる所以なんだけど。
「誰が」そういうことをたくらんだのか、ということが明確に言えなければ。
>秀吉や家康が陰謀論を信じたから植民地にならずにすんだとの見方もできる。
いまいちわからんが、これは陰謀論そのものが正しいかどうかという問題ではなく、
陰謀論が結果として政治にどう影響したかという話だから、別の問題。 - 951 :名無しさんの冒険:2005/01/16(Sun) 12:53
- >>949
調べもしないでってねぇ、アンタ。
陰謀論の真相なんぞ突き止めようがないだろうに。 - 952 :名無しさんの冒険:2005/01/16(Sun) 12:56
- >陰謀論の真相なんぞ突き止めようがないだろうに。
ま、そうですな。だから陰謀論だとも言える。トートロジー(恒真)というわけだね。 - 953 :名無しさんの冒険:2005/01/16(Sun) 13:13
- 陰謀論も、ゲーム理論と情報の非対称及び情報操作で読み解ける、と言ってみるテスト
- 954 :949:2005/01/16(Sun) 13:56
- >>950 >>951
調べてみればかなりのことがわかる。BIS規制の原文を読むとちゃんとBIS規制の目的が日本を押さえ込むことと書いてある。またIMFの行動を時系列で調べるとかなりのことがわかる。時間のない人はスティグリッツのIMF批判を読むだけでいい。 - 955 :ドラエモン:2005/01/16(Sun) 14:03
- >>954
BIS規制がマクロで悪影響を与えたとすれば、最大のポイントは株式含み益の一部を
自己資本に算入することで、資本市場と貸し付け市場が直接くっついてしまったことだが、
これ自体は日本の要求で導入された仕組みだよね。つまり、BISの陰謀の設計したのは
日本政府ということになる。されに、それを政府に要求したのは銀行じしんだわな。
すると、日本の銀行が黒幕ということかいね?(笑) - 956 :名無しさんの冒険:2005/01/16(Sun) 14:28
- スティグリッツの主張
1.BISの自己資本比率規制は銀行の安全性を高めることにならない。
2.過度に銀行の貸出を抑制する。 - 957 :名無しさんの冒険:2005/01/16(Sun) 14:37
- >>955
>BISの陰謀の設計したのは日本政府ということになる。
銀行の貸出を抑制させて、国債を消化させるためだ。 - 958 :ドラエモン:2005/01/16(Sun) 14:53
- >>957
BIS規制導入が決まった88年頃は、国債市場で玉不足が深刻だったわけだが。 - 959 :949:2005/01/16(Sun) 15:38
- >>955
結果だけで動機を判断するという間の抜けた文章だが一応反論しておこう。
株式含み益の一部を自己資本に算入できなければ日本はもっと早くもっと厳しい不況になっていた。一円でも含み益があるなら算入できるほうがその分貸出枠が確保でき日本に有利。日本の大手行の株式含みがプラスからマイナスになったのは2001年ですでに日本は「陰謀」によって北拓、長銀、日債銀が破綻していたから「日本の銀行が黒幕」説は間違い。 - 960 :bewaad:2005/01/16(Sun) 15:40
- >>955
含み損益にしても、
オフバランスで存在するものが会計上のオンバランス利益にのらない、
ということに過ぎないわけですから、本質的な影響は大したことなかったのでは?
個人的には、BIS規制導入の最大の影響は、
それまで山勘にたよっていた、
銀行が全体として抱えているリスク量とそれに対するバッファーの関係について、
「スピードメーター」をつけたことにより、
すべての経営者がこの関係を意識せざるを得なくなったことではないかと。
だから日本としては、バブル崩壊にBIS規制導入が間に合ったことを歓迎すべきで、
もし順番が逆になっていたらと思うとホッとします。 - 961 :ドラエモン:2005/01/16(Sun) 15:44
- >>959
そう? へんなことしないで、日本の銀行だけ自己資本比率8%じゃあなくしておけば
良かったんじゃないの?株式含み益算入自体が例外措置なんだから、自己資本比率そのもの
だって国際標準に合わせる必要ないと主張すれば可能だったんじゃないのかな?
という話をを別にしても、そもそも貸出減少にBIS規制が有効に作用していたこと自体
の数量的な証明自体が、ほとんど存在しないわけだが・・・ - 962 :名無しさんの冒険:2005/01/16(Sun) 16:34
- ジャパンプレミアムなんて、陰謀じゃん。格付も。
- 963 :名無しさんの冒険:2005/01/16(Sun) 16:39
- またお馬鹿な陰謀論かよw
- 964 :ドラエモン:2005/01/16(Sun) 16:58
- >>962 だとすると、日本の銀行のBSは嘘ばかりと国際会議でわざわざ発言した速水総裁
なんか確実にフリーメーソンだなw で、クルッグマンもフリーメーソンらしいが、いった
い誰がフリーメーソンなんだ?それとも、フリーメーソンの内紛か??? - 965 :ぺりくるす:2005/01/16(Sun) 18:43
- 興味ある方はどぞ
http://www.freemasonryinjapan.com/jindex.htm - 966 :名無しさんの冒険:2005/01/16(Sun) 21:22
- 速水総裁はフリーメーソンというより「あたまがフリーゾーン」だろ
- 967 :名無しさんの冒険:2005/01/19(Wed) 01:32
- >>>937は2740兆円もの余剰資金が日本にあると思い込んでいるところが問題であって2740兆円の応札額が巨額の余剰資金を意味しないことを説明しなければならないのに両者の説明にはそれが欠けている
お答えありがとうございました。ところで引用の記事は以下の内容でした。
30兆円量的緩和の重圧
応札額は過去最高に膨らんだ。この天文学的ともいえる数字は量的緩和策の下で、日銀が金融機関の必要とする額をはるかに上回る大量の資金を市場に供給し続けていることを裏付ける。
中略。「現在は預金が順調に集まっており、資金は余っている」(大手銀行の資金担当者)のが実情。企業の借り入れ需要が増えないなか、行き場を失った大量の余剰資金が政府短期証券に殺到する構図が今では際立つ。昨年の入札では
落札金利がゼロ%になるという異常事態さえ発生した。それでも日銀は資金供給の手を緩めるわけにはいかない。金融機関が手元資金を積んでおく日銀当座預金口座の残高を
「30兆円ー35兆円」に維持する政策目標を取り下げていないからだ。中略。
しかし金融機関が以前ほど日銀マネーを必要としなくなった結果、短期金融市場では目標の30兆円を維持することさえ難しくなっている。日銀が資金供給しようにも、金融機関が応募してくれず、入札額が予定額に届かない「札割れ」現象が昨年秋から頻発。今年に入ってすでに五回も起きている。
「そもそもなぜ30兆円なんだ」実は日銀内でこんな疑問の声も上がっている。量的緩和の導入時に5兆円だった当座預金残高の誘導目標は段階的に引き上げられ、現在の水準に達した。目標の引き上げがどんな効果を生むのかよりも、市場に緩和姿勢を強調する「アナウンスメント効果」を優先しすぎたのではとの批判がくすぶる。
記事の内容は「2740兆円の応札額」が「巨額の余剰資金を意味する」かのように読めたのでありました。
当座預金を増加させることの意義は、当座預金の増加=ベースマネーの増加で、信用乗数一定の仮定からマネーサプライが増加するに違いないということにあるのでしょうか? - 968 :ドラエモン:2005/01/19(Wed) 13:43
- >>967
>当座預金を増加させることの意義は、当座預金の増加=ベースマネーの増加で、信用乗
>数一定の仮定からマネーサプライが増加するに違いないということにあるのでしょうか?
98年以前の「単純な量的緩和論」の時代は、貨幣乗数は落ちていてもプラスだから、
ベースマネー増やせばマネーが増えて、デフレ阻止に役に立つだろうというものでした。
しかし、クルッグマンの流動性の罠のアイデアが出たのがきっかけになり、「問題は足下
のベースマネーではなく、将来に渡っての政策スタンス=レジーム」だということが理解
されるようになり、単純量的緩和論は後退したのです。
で、端的にはインフレ目標という話になったわけですが、問題はこれだけは日銀は飲めな
い要求だということです。さらに悪いことに、ゼロ金利解除を強行して、少なくとも結果
においては失敗してしまったのですが、失敗したとは絶対に認めたくないわけです。ゼロ
金利に戻さなければ、失敗を認めたことにはならないらしい(笑)
政策審議員は、一部を除き速水逆噴射に賛成していたので、ゼロ金利回帰は認めない方針
だったようですが、それでは外からの批判に対して組織が持たないと判断した事務方が
嫌がる速水総裁を「ゼロ金利回帰ではないから面子は保てる」と説き伏せて、当座預金
目標を導入したのが真相らしい。もちろん、真実は永久に闇の中でしょうが(笑)
つまり、当座預金目標というのは、その出自からして、「インフレ目標を阻止し、かつ
何かしているふりをする」手段として導入されたわけですな。その意味では、緩和反対派
の言い分も、まんざら嘘ではない。
問題は、「インフレ目標」や「日銀券残高以下の長国買い切り」というリフレ派の提言は
何が何でも採用しないという制約条件の下では、これが最適ということでしょう。日本に
とってではなく、当局にとってですが(笑) - 969 :ドラエモン:2005/01/19(Wed) 13:43
- 続き
とはいえ、「デフレ脱却に積極的な人を総裁にする」という首相の宣言にあるように、
福井さんは政府から相当の圧力を受けて就任しており、少なくともポーズだけであっても
「デフレ脱却のために当座預金を増やす」ほかはないわけです。
微妙なのは、これがたとえポーズでも、少なくともデフレ歓迎、円高歓迎の前任者とは
違うことだけは理解されており、それによって期待が多少は変わったらしいということ
ですね。それにCD景気(China,Degital by 斉藤精一郎)の追い風や、りそな株主救済
などによって、情勢は相当改善していることは時事だということです。 - 970 :ドラエモン:2005/01/19(Wed) 13:46
- 訂正 >>968最後から3行目。
誤 >「日銀券残高以下の長国買い切り」
正 >「日銀券残高にとらわれない長国買い切り」 - 971 :ドラエモン:2005/01/19(Wed) 13:49
- 更に恥かき もちろん、DigitalでありDegitalではないです。
- 972 :名無しさんの冒険:2005/01/19(Wed) 19:40
- 「経済失政はなぜ繰り返すのか―メディアが伝えた昭和恐慌」中村 宗悦
読みますた。なかなか面白かった。よくもこれだけ「デフレレジーム」というものが懲りもせずに繰り返されるもんだと感心。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492371036/qid%3D1106131022/249-5685051-9309169 - 973 :940:2005/01/19(Wed) 23:16
- >>967
>当座預金を増加させることの意義は、当座預金の増加=ベースマネーの増加で、
>信用乗数一定の仮定からマネーサプライが増加するに違いない
>ということにあるのでしょうか?
キミもかなり間の抜けた文を書くね
ベースマネーを銀行が貸し出してまわり回って預金となり
さらにその預金を銀行が貸し出してまわり回って預金となる。
これを繰り返してベースマネーの数倍のマネーサプライとなる。
ところが量的緩和はマネーを日銀の当座預金に閉じこめて
貸し出さない額を増やそうというのだから
銀行の信用創造が減り信用乗数は低下し
そもそも信用乗数一定の仮定が成り立たないだろう。
以前は当座預金を増やすことで金融引き締めしていたのに
今は金融緩和とは是いかに。
からかうのはここまでにして私の意見はおおよそドラエモン氏と同じです。
一つ違うのはベースマネーを増やしてもマネーサプライが増えないのを
屁理屈付けて日銀が悪いとしている点。 - 974 :PK:2005/01/19(Wed) 23:36
- wwww
- 975 :名無しさんの冒険:2005/01/19(Wed) 23:40
- >>973
日銀は良いデフレを称えた速水前総裁の総括すらしていませんが、何か? - 976 :ドラエモン:2005/01/19(Wed) 23:44
- 別に「貸し出さない額を増やす」わけではないけどねぇ(笑)貸し出して減ったら自動的に
供給すると考えることも可能。問題は、借り入れ需要がないから、そうはならないだけ。
金融システムの構造問題で、借り入れ需要を切り落としている供給側の問題であるという
木村理論(藁)に立脚するなら、なにがしかの効果はありうるが、需要サイドに原因がある
というリフレ派の主張に従えば、「福井ポーズ」だけが効果の源泉ということになるだけ。
まあ、敵(速水残党)の敵(福井総裁)は味方であるという孫子の兵法的見地からすると、
野口さんの微妙な福井支持(?)も、わからんではない。 - 977 :名無しさんの冒険:2005/01/20(Thu) 00:45
- >>973
もっかい金融の教科書読み直せ(笑)。 - 978 :940:2005/01/20(Thu) 01:00
- >>977
どの部分がもっかい金融の教科書を読み直さなければならないくらいおかしいのか教えて下さい - 979 :名無しさんの冒険:2005/01/20(Thu) 02:20
- >>976
>野口さんの微妙な福井支持(?)
野口旭のこと?
>>969
「福井ポーズ」、「CD景気」、「りそな株主救済」ということだが、福井の貢献はポーズだけだよね。
速水からみれば、福井でなくても誰でも「期待」に与える好影響はあるだろうから、
「孫子の兵法的見地」からだけで、福井を評価するのもどうかなと思うけど。 - 980 :名無しさんの冒険:2005/01/20(Thu) 09:34
- >>940
私もだいぶ前にあなたと同じ勘違いをしていたので、気持ちはよくわかります。 - 981 :977:2005/01/20(Thu) 10:08
- >>978
これ↓
> ところが量的緩和はマネーを日銀の当座預金に閉じこめて
> 貸し出さない額を増やそうというのだから
> 銀行の信用創造が減り信用乗数は低下し
> そもそも信用乗数一定の仮定が成り立たないだろう。
「閉じこめて」って何だよ!(笑)。ドラ氏が言うように銀行の勝手だよ。
あとこれも↓
> 以前は当座預金を増やすことで金融引き締めしていたのに
> 今は金融緩和とは是いかに。
君は準備預金制度を勘違いしているぞ。いいから黙って教科書読み直せ。お薦めは岩菊先生の「金融」よん。 - 982 :940:2005/01/20(Thu) 10:47
- >>981
全て理解した上で書いていますが舌足らずで誤解をうけたようです。「閉じこめて」を「結果的に閉じこめて」とでもすべきでした。
「以前は当座預金を増やすことで金融引き締めしていたのに今は金融緩和とは是いかに。」は日銀が速水総裁をかばってゼロ金利に戻すだけでいいものを量的緩和としたことに対する皮肉として書いたつもりですがこれも誤解を受けたようです。言葉は難しいですね。
>>980
977氏と同じ意味でしょうか? - 983 :940:2005/01/20(Thu) 11:10
- 莓では「教科書を読め」と書かれるが2ちゃんねるでは「ヴェルナーを読め」と書かれたよ
- 984 :ドラエモン:2005/01/20(Thu) 11:32
- >>982
ただねぇ、ゼロ金利は単にゼロ金利であって継続期間の長さだけが緩和スタンスの強さを
表す感じだけど、量的緩和は継続期間+当座預金水準で強さを感じさせないでもない(笑)
今でも水野審議員の「資産バブル警戒発言」や、加藤出のフラストレーション丸出しレポート
にもあるように、感受性の強い人(笑)には、それなりに効果あるからねぇ。ゼロ金利
継続と全く同じではなかろうよ。 - 985 :ドラエモン:2005/01/20(Thu) 11:35
- >>984追加
要するに量的緩和は、その出自は速水総裁のメンツと組織防衛という不純な物だが、
当初の意図とは関係なく結果的にゼロ金利よりは少しましな政策になってるんじゃ
なかろうかということ。 - 986 :ドラエモン:2005/01/20(Thu) 17:35
- ところで、個人情報保護法ってのは、4月から施行になるんだっけ?
マクロでは散々笑わせてくれた池田信夫氏だが、彼が以前から警告していた話はどう
なったんだろう?やっぱり、個人名を掲示板で特定し、その批判を行うような下品な
行為(要するに、当委員会のやっていることだがw)は、規制対象になるのだろうか?
だれか、知ってる人います? - 987 :名無しさんの冒険:2005/01/20(Thu) 18:08
- >>986
「データベースを持たない個人」に該当するので、刑事罰はありません。
どちらかというと、関係するのはプロバイダ責任制限法の方じゃないでしょうか。
(1)ここで批判された誰かが怒る
(2)ふくやんにIPアドレスの開示を求め、ISPを特定する
(3)当該ISPに発信者情報開示を求め、書いた人物を特定する
(4)そいつを訴える
てな感じになるのでは。 - 988 :ドラエモン:2005/01/20(Thu) 18:28
- >>987
ふーむ。ありがとう。
その場合、4月以降の書き込みでは個人を名指ししないことにしても、過去ログが見れる
なら、依然として告発可能ということですねぇ?確か、書き込みの内容が正しいか否かは
問題ではなく、個人名やその行為を了解なくネットに公開すること自体が問題になるわけ
ですよねぇ。
池田さんの警告、結構深刻かもしれませんなぁ・・・ - 989 :名無しさんの冒険:2005/01/20(Thu) 19:18
- >>988
あまりにも心配ならふくやんにスレごと削除してもらったら?
でも、ドラも歌舞もすでにほとんど面は割れてると思うが - 990 :名無しさんの冒険:2005/01/20(Thu) 19:32
- >>989 あの~法律の基礎知識知ってる? 法律が施行される以前にまで遡るつもり?
原始社会まで?? - 991 :名無しさんの冒険:2005/01/20(Thu) 19:32
- >>988
新聞や雑誌等にのった個人の発言や、公務への批判が個人情報保護法にひっかかるとは
到底思えませんが。
もちろん、「某は誰それの愛人」といったくだらないのは即削除依頼していくとして。
まあここは法律に詳しいbewaadさんのフォローを待ちましょう。 - 992 :名無しさんの冒険:2005/01/20(Thu) 19:34
- ドラエモンの988も990に書いてあること勉強しとけ。恥ずかしいぞw
- 993 :名無しさんの冒険:2005/01/20(Thu) 19:37
- プロバイダ法ってのは昔からあるでよ
http://www002.upp.so-net.ne.jp/ysuzuki/topic/purobaida20030405.html - 994 :ドラエモン:2005/01/20(Thu) 19:45
- >>990、>>992
いやさ、「行為」がなされた時点が法の施行以前なら、そこまで及ばないのはわかるんだ
けど、問題は「行為」が「書き込み」なのか、書き込みを「公開していること」なのかと
いうことなのよ。前者であれば、まあ4月中は大人しく(笑)していて、何が起こるか様
子を見ることになるが、「過去ログの存在自体」なら、あれかなぁと思ってね。
>>991
まあね。原則、雑誌や新聞記事にご当人が実名で大公開している話を批判しているだけな
わけで、どうのこうの言われる筋合いはないとは思うんですがね。有名な人ばかりだから
告訴なんかして法廷で経済学論争する気もないでしょうから(笑)
>>989
僕の面割れはともかく、出所明示の批判が封じられるのは、大変困るなぁということ。 - 995 :名無しさんの冒険:2005/01/20(Thu) 19:45
- >>990
分かってないな。もうすでに面が割れているから今さら心配する
必要ないんじゃないかって言ってるの。 - 996 :名無しさんの冒険:2005/01/20(Thu) 19:59
- >>994 出所不明の批判じゃないのか?
- 997 :名無しさんの冒険:2005/01/20(Thu) 20:01
- >>997 しかし最近はこのすれでトンデモ批判があったかなあ。ない、といっておく。
- 998 :名無しさんの冒険:2005/01/20(Thu) 20:06
- >>997
自己言及? - 999 :ドラエモン:2005/01/20(Thu) 20:20
- >>996
そう? 大体は出所になる発言なり記事を明記してたと思うけどねぇ。 - 1000 :名無しさんの冒険:2005/01/20(Thu) 21:25
- なんか覇気ないぞ、みんな。昔は1000ゲット厨がおおぜいいたもんだが。いまは
簡単にゲットw - 1001 :bewaad:2005/01/21(Fri) 05:28
- ご指名のようなので(>>991)、1000レスになっているので手短に。
ただ、プロバイダ責任法の担当者ではないし、弁護士でもありませんので、
以下を踏まえてどう振舞うかは自己責任でお願いします。
>>988
あくまで損害賠償の対象は名誉毀損等の不法行為なので、
リアル世界でアウトなことしかアウトになりません。
法施行前だと匿名掲示板においては、本来リアル世界ではアウトのはずなのに、
訴える相手がわからんので事実上セーフになっていたケースについて、
相手を見つけて訴えやすくなっただけです。
ですから、リアル世界でそうしたものに該当しない言論については、
心配する必要はありません。
>>994
というわけで、時効は不法行為のそれ(民法の場合。
他法に別途触れる場合はそっちも考える必要が出てきます)になるので、
・損害を受けた者がそれを知ってから3年(消滅時効)
・損害が発生してから20年(除斥期間)
は有効です。不法行為自体はプロバイダ責任法が成立する前からありますから、
同法施行前の不法行為に対しても、同法に基づく行為が施行後であれば、
何の問題もなく適用されます。 - 1002 :ドラエモン:2005/01/21(Fri) 09:44
- >>1001
どうも、ありがとう。実は、今度のインド洋津波の被害者あるいは行方不明者の名前が
マスコミで全く報道されないんだ不思議だなと思っていたんです。昔はこの手の事件が
あると詳細な名簿が新聞紙面を埋めていたもので。で、小耳にはさんだのが、そういう
個人名を公表することが名誉毀損なんかと関係なしに、今度の法律で規制されるという
話だったもので、それじゃあということになったわけです。 - 1003 :bewaad:2005/01/21(Fri) 13:08
- >>1002
むしろ新潟県中越地震の時、
悪用されたことへの対応ではないかと。
>>1003
新機能? - 1004 :名無しさんの冒険:2005/01/21(Fri) 13:23
- リフレ派が生き残るには共産党にリフレ政策を仕込むしかないと思う。
自民も民主も無理だから。 - 1005 :名無しさんの冒険:2005/01/21(Fri) 14:19
- >>1004
○系はトンデモなのでダメ。 - 1006 :名無しさんの冒険:2005/01/21(Fri) 17:27
- ロックフェラーと共和党が、日本は構造改革しろインタゲやるなと内閣や森派
に圧力かけているから、インタゲは絶対に採用されない。
民主党が政権とっても同じ。
わかったかい? - 1007 :名無しさんの冒険:2005/01/21(Fri) 21:08
- http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1005/L30
新スレ立てました - 1008 :名無しさんの冒険:2005/02/23(Wed) 12:25
- age
- 1009 :お知らせさん:2005/02/23(Wed) 12:25
- このスレッドはレス数が1000を超えました。
次スレがまだだったら、そろそろ新しいスレッドを建ててみてはどうでしょう。