都市経済学について考える
economy/0855 / 146 レス / 2003/12/15〜2009/10/15
- 1 :招き猫:2003/12/15(Mon) 23:40
- 岩田・八田の共著「日本再生に痛みはいらない」をもとに、ちょっくら、いや
ずいぶん都市経済学について、盛り上がりました。
首都圏・近畿圏・中部圏の違い、行政機能の差が経済に与える影響など、興味深い
ことはた~~~くさん。
みなさん、忌憚のない意見を語って下さい。 - 2 :名無しさんの冒険:2003/12/16(Tue) 00:04
- 藤田・クルーグマン・ベナブルズ『空間経済学(Spatial Economy)』もよろしく!
- 3 :赤い眼鏡:2003/12/16(Tue) 20:24
- 八田達夫氏の論文
http://home.csis.u-tokyo.ac.jp/~hatta/papers/index.html
都心のオフィス資料と集積の利益
http://home.csis.u-tokyo.ac.jp/~hatta/papers/1999.3.pdf
都心における容積率緩和の労働生産性上昇効果
http://home.csis.u-tokyo.ac.jp/~hatta/papers/2001.8.05.pdf
オフィス業務の付加価値生産指数
http://home.csis.u-tokyo.ac.jp/~hatta/papers/2001.12.pdf - 4 :赤い眼鏡:2003/12/16(Tue) 20:45
- >>03の補足
政策提言
http://home.csis.u-tokyo.ac.jp/~hatta/teigen/index.html - 5 :招き猫:2003/12/25(Thu) 15:21
- グローバル経済における都市の将来 -空間経済学からの視点-ポール・クルーグマン
http://www.obayashifoundation.org/topics/
>人口や産業がある特定の地域に集中するのはなぜか。個々の企業レベルにおいて、
>大きな規模で生産するメリット(規模の経済性)があるからこそ、多くの企業が
>ますます大都市に集中するのである。
>ただしここで注目すべきは、集中する力と同時に分散させる力も働いている点だ。
>分散力と集積力、この二つの緊張関係が同時に働くことで、複雑な世界の空間経済
>構造は形成されているのである。
>特に最近では、ヒト・モノ・情報の移動コストの低減にともない、あらゆる空間
>レベルで伝統的な産業の分散力が強まっている一方、知識創造型の活動は集積力が
>強まっているという、一見矛盾した傾向が見られる。
>空間経済学的に焦点を当て、従来の国家という境界線をはずし、都市の集まり、
>地域の集まりという空間を見ることで世界経済の動きがよくわかるようになり、
>結果、よい経済政策を策定できると考えている。 - 6 :招き猫:2003/12/25(Thu) 15:30
- 「廃央創域」を実現し、活力ある日本の創造を
藤田 昌久氏 京都大学経済研究所 教授
http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/daishu/online/lec56.html
>●21世紀の鍵は「多様性」。東京一極集中を是正し、多様性ある国の創造を
> そのための基本は「多様性」を持つということです。知識創造活動の場には創造力が
>問われます。均質な労働力の時代ではありません。地域も教育も多様性が求められま
>す。人間・人材の多様性、企業の多様性、大学の多様性、都市・地域・文化の多様性、
>これを本当に推し進めなければいけません。これが今、東京を中心とした中央集権国家
>となっているために、多様性がますますしぼんでいっている。つまり、中央集権、東京
>一極集中が「多様性」を生み出す上で足かせになっているということです。 - 7 :名無しさんの冒険:2003/12/25(Thu) 15:36
- その考え方は、現在の大阪、広く考えてみれば「関西圏」にはあてはまらない。その昔、
糞坊主の力が強くなりすぎて、奈良から京に遷都が行なわれた。それと同様に、この場合
遷都ではないのだが、民族団体や各種税金を払わない圧力団体(現在はNPOやNGOに
姿をかえている)の人たちに操られて、それらの人々の言うことを聞かざるをえなくなって
いる現在の関西圏は勇気をもってそれらの腐れ縁から絶縁すべきだ。
阪神において、暴力団の絡んだ私設応援団の幹部を警察に告発させたように、現在の関西
では、むしろ現在の東京都のように一度、善良な税金を支払う日本国民にその主権を移すべ
きなのである。そういった意味において、大阪市の新市長が、助役のポストに背中に一枚
彫りの入った民族系の人権弁護士(元暴力団の妻)を就かせるのは、もう末期状態と言える
だろう。一度、コンパクトな世界に戻すこと、たにまちや任侠に牛耳られた地方政治を一度
まっサラなものにすることこそ今の関西圏にとって最重要課題でなのである。新しい産業を
おこすことよりも、外の人材を入れることよりも、アジアと連携するよりも、まずそのこと
から始めなければいけない。 - 8 :招き猫:2003/12/25(Thu) 15:44
- 都市の生産性を向上させることが日本経済の成長ポイントであると言う八田さんの意見は正しい。
しかし、その一方で、イノベーションや変革力にとって、多様性の存在=差異との出会いが貴重な資源だ、
ととらえると藤田さんの見解も重要。
苺の皆さんの見解をお聞きしたい
文化経済学・観光経済学に関する書籍についても紹介いただけるとありがたい - 9 :アロワナ:2003/12/26(Fri) 09:46
- >08
招き猫さん、文化経済学については、
古典
W.J.Baumol and W.G.Boen
Performing Arts-The Economic Dilemma:
A Study of Problems Common to Theater, Opera, Music and Dance
1966(1993 reprint)
入門書
David Throsby【翻訳】中谷 武雄、後藤 和子
文化経済学入門―創造性の探究から都市再生まで
テキスト
J.Heilbrun and C.M.Gray
The Economics of Art and Culture
2001 2nd ed.
で、私は独学しています。
ちなみに、日本のこの分野は9割以上が
○経学者で占められています。
観光経済学については、分かりませんです。 - 10 :名無しさんの冒険:2003/12/26(Fri) 11:06
- 都市や産業集積がインキュベーターとなって小さな技術革新を生み、それが経済成長のエンジンになるという話は、都市経済学や組織論・経営学あたりでバブルの頃にずいぶんはやったけど・・・。
でもその頃シリコンバレーなどと並んで模範例とされた東大阪や大田区の企業って、今じゃ不景気でばったばったと倒産してるんだよね。集積どころか廃工場や空きビルですかすか状態。
経営学の学説は10年で陳腐化するというけど、この分野もそうかもしれんな。 - 11 :招き猫:2003/12/26(Fri) 17:05
- >>09 アロワナさん、お返事ありがとう。
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1478657&rbx=X
>「文化」と「経済」。今まで相反するものと思われがちだった両者の関係を捉え直し、
>これからの企業や非営利組織のあり方、政府や自治体の経済・文化政策のあり方
>を研究する新しい知の潮流―それが文化経済学である。
なかなか、面白そうですのでさっそく、手に入れてみます。
74: ドラエモン 2002/02/24(Sun) 21:44
>発言の主旨が良く分からないが、産業政策(リーディングインダストリー支援とか)は止めて、
>これ(マクロ環境整備)「だけ」やれば良いんだと思うけどね。今より政府は楽だよ。
どマクロ派の王道は↑と思うのですが、観光は景観・環境と関係性が深い産業です。
保全のための法的整備(=規制)だけではなく、インセンティブがあってこそ、景観・環境の
質的維持や、より良い空間&サービス(=生産性向上)が計られるんじゃないでしょうか。
そういう意味では観光業における公的部門が果たす役割は決して少なく無いような気がします。
じゃ、観光以外のサービス産業はどうなの?
都市の再開発というものを考えたとき、公的部門が道路を造ったり、陸橋を造ったり、鉄道を
立体化させるという事業は、渋滞緩和や移動時間の節約となり、ダイレクトに生産性向上に
つながりますよね。都市経済学は、空間経済学や文化経済学・観光経済学ともそれらりの相関
性を持っていると思うのですが。 - 12 :招き猫:2003/12/26(Fri) 17:09
- >>10
果たして都市経済学・空間経済学が間違っているから起こったことなんでしょうか?
デフレという金融政策の失敗が引き起こした 日本固有のことなのではないでしょうか?
>>05でご紹介したクルーグマンの空間経済学を翻訳者による論文↓
http://www.rieti.go.jp/mitiri/m4193j.html
ちっょとおおざっぱな議論ですが・・・ - 13 :名無しさんの冒険:2003/12/26(Fri) 17:16
- >>10
デフレは構造変化を阻害してしまう傾向がある。仮にデフレでなければ東大阪も大田区ももっと技術革新が進み今より元気だったはずだ。一部の人たちはイノベーションをデフレの処方箋とするがはなはだ疑問。あべこべで、イノベーションを進めるにはまずデフレを止めよ、じゃないのか? - 14 :名無しさんの冒険:2003/12/26(Fri) 21:07
- デフレ以外にも、ソニーや松下・シャープなど大田区や東大阪の下請けを支えていた大会社が海外生産するようになったというのも大きな原因だと思う。
今、工業で一番元気のいい豊田市近辺なんかは完全な企業城下町で「多様性」という観点からみれば最悪のところだ。そういうことを考えると、空間的な要素っていうのは副次的なもののような気がする。 - 15 :"アロワナ":2003/12/26(Fri) 23:03
- >>10
バブルっていつのどの国でのバブル?日本のバブルのことなら内生的成長理論の創生期がたまたま日本のバブルと重なっただけではないですか?
また、東大阪や大田区がダメだった理由を都市経済学で解明するというのも面白いのでは? - 16 :名無しさんの冒険:2003/12/27(Sat) 15:19
- >>15
でもマスコミの取り上げ方っていまだに「東大阪や大田区の元気な中小企業に学べ」ってパターンだな。ていうかその中の一部勝ち組をクローズUPしてるだけなんだけどね。 - 17 :招き猫:2003/12/28(Sun) 01:25
- >>14
>デフレ以外にも、ソニーや松下・シャープなど大田区や東大阪の下請けを
>支えていた大会社が海外生産するようになったというのも大きな原因だと思う。
東京・大田区のことは、解らないのですが。
国際的な市場で競争力を持つ製品の開発には、それだけのスキルある人材が必要で、それらすべてを自社内で抱え込む事は、困難なように思われます。例えば現在、シャープの売れ筋商品となっている液晶テレビ・アクオスのデザインも、カッシーニの家具デザインをしていた喜多俊之氏(関西在住)が行ったわけですが、彼のような才能と国際的な発信力を持ったデザイナーを自社で抱えるのは不可能です。
東大阪に関して言えば、用途が特殊であるため少量しか生産されない、かつ高品位なもの、多くは人間の技能に深く関わるものを生み出す力が、今でも存在していると思われます。例えば、ハイテク戦車のネジなど。今取りかかっている低コスト宇宙衛星なども、おそらく成功するんじゃないでしょうかね。
この地域で廃業・転業が起こる場合とは、単に仕事が減ってどうしようもない事態ではなく、経営側の体制、例えば後継者の育成失敗等、景況とは別の問題が起きたとき、事業の継続を放棄せざるを得なくなってしまう、と言うパターン。まぁ、将来への展望が見えないので、家族以外の後継者が育たないからとも言えます。現在はアジア経済の好調で製造設備関連・資本財の輸出が伸びしているので、一時期ほどそうは悪くないのではないでしょうか?
>そういうことを考えると、空間的な要素っていうのは副次的なもののような気がする。
とあるパーティがきっかけで工学系研究者と関西の若手デザイナー・東大阪の企業とがコラボレーションしている状況をまのあたりにしますと、八田さんの意見「大阪市役所や大阪府庁には、一日に何人もの人に会えることが都市の生命だという認識が全くないんです。」は正しいように思われます。 - 18 :名無しさんの冒険:2003/12/28(Sun) 11:56
- >>17
たしかに、そういう意味での創造性っていうのは東大阪あたりでもいまだに見られると
思います。さらにフェイストゥーフェイスの重要性っていうのも、最先端の研究レベルではかなり重要でしょう。でも、そういうレベルで勝負できてる人っていうのは、町工場の中ではやはり例外的というか、>>16氏が書いているように、ごくごく一部の勝ち組だと思うし、廃業する人たちは、そういう創造性とか以前に、資金繰りができないとか、単純な理由でやめていくと思われます。
都市経済学とかはそういうごく一部の勝ち組の面だけに焦点をあてて、そこからマクロ的なことまで説明しようとしているのですが、それにはかなり飛躍があるのではないかと思えるのです。で、今のところ単なる社会学的な論議に近くなっている(だからマル系の人たちもこういう部分にはこぞって参入してくるのですが)。
でも逆に、それだけこのあたりのことはよくわからないということでしょうね。
八田先生は大阪市役所や府庁あたりの上流官庁をとりあげてますが、はたしてそれが中小企業レベルの問題と本当に関係があるのかどうか。ローカルなレベルでは、商工会とか市町村とかがかなり活発に活動しているし、信用組合なんかも大阪では大きな役割を果たしてます(逆に足かせだという話もありますが)。まあ、不況の影響をもろにうけている中小企業経済というのは、労働経済学にとってはほとんど暗黒大陸みたいなものなので、そういうミクロな部分ももっと研究の焦点があてられてもいいとは思います。 - 19 :名無しさんの冒険:2003/12/28(Sun) 12:48
- 小売業なんかになると創造性などほとんど関係ない話。今各地の商店街は軒並み風前の灯火、零細のパパママ商店はばたばた倒れている。大規模小売店と同じ商品を扱う分野はほとんど絶望的。地域起こしなどと言っても、マスコミに注目されて一時的活況はあるかも知れないが、それこそつけ焼刃だろう。日本から個人商店が消滅する日も近いのではないか。もっともこれはずっと以前からの現象で、むしろ構造的なものだと思う。不況は拍車をかけてるだけの話。景気が回復しようが根本的解決にはならない。
コンビニなどフランチャイズへの転業は結局本部の言いなりになるだけで、独立自営とは言いがたい。この流れはどうしようもないものだろうか?諸外国ではどうなってるんだろ? - 20 :招き猫:2003/12/29(Mon) 00:26
- >>18さん
>都市経済学とかはそういうごく一部の勝ち組の面だけに焦点をあてて、そこから
>マクロ的なことまで説明しようとしているのですが、それにはかなり飛躍があるの
>ではないかと思えるのです。
大田区や東大阪が陥っている一般的には空洞化と言われている問題こそ、むしろ大きな意味での金融政策に関係していることなのではないでしょうか?
個人的には苺の他の方々と違って、インフレターゲットではなく物価水準or為替水準ターゲットを唱えています。円安(適正な為替価格)は外需を促すだけでなく、国内企業の海外移転を鈍化させる役割を果たすからです。
仮に、1ドル=170円(1990年ごろの購買力平価)の為替水準であれば、中国の人件費が安いとしても、企業は現在程移転していないはずです。企業が移転するにあたっても損益分岐点があり、円高はその分岐点を引き下げ空洞化を促進させる方向に働くでしょう。
http://www5.cao.go.jp/j-j/doc/hyo1-j-j.html
国内産業保護のためにも、むしろリフレ&円安が必要なのではないでしょうか?
そして、輸出が行きすぎ摩擦を引き起こすというので在れば、逆関税(輸出付加価値税)をかければいいのです。
廃業する「勝ち組ではない人々」の問題点について少し考えてみました。
1.勝ち組が保有する創造性を持っていない → 独創的スキル、技術力or開発力を持っていない
これこそ、都市に集中するべきポイント「情報」の問題ではないでしょうか。企業が生き残りをかけて努力する過程で情報収集力に差が出ます。勝ち組は、単に勝ち組なのではなく、ビギナーズ・ラック等も含めて情報力・変革力に差があるからだと思います。
2.資金繰りができない → 銀行が資金を貸すどころか引き上げる
フアイナンシャルアクセレーターメカニズム、つまり中小企業金融が土地担保中心の間接金融であったため、地価下落局面で資金繰りに息詰まっているからです。 - 21 :招き猫:2003/12/29(Mon) 00:40
- >>19
コンビニとパパママストアでは、商品調達&配送&商品管理などにおいて格段に差があります。それは、IT化だけでなく、組織化されているからです。ドラッカーが20世紀における製造業の発達を「組織化」にあったと解説していますが、サービス業に於いても同様でしょう。敗者が市場から退出することが、効率的資源配分を促すのです。個人商店では、もう難しいでしょう。それよりも、むしろ労働集約型の新規産業の開業がもっと活発に起こるべきなのです。つまり、弁護士・医師・カウンセラー・コンサルタント・デザイナー等々です。 - 22 :招き猫:2003/12/29(Mon) 00:49
- >>19→19さん。失礼しました。
>>18さん & 皆さん。 よく分からないので教えてほしいのですが
>(だからマル系の人たちもこういう部分にはこぞって参入してくるのですが)。
私には○系経済学者の方々の思考パターンというか、論理が理解できないのです。
過去ログにあった↓やりとりで○系の方は、
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0009
>・技術革新→労働の節約→経済的 ・・・日常生活、労働の現場?
>・技術革新→利潤の発生→経済的 ・・・資本主義社会?
というイノベーションの経済学的意味についての解説に対しても、まったくの
無反応でした。
人間がシャベルで掘るのとショベルカーを利用するのでは、単位時間あたりの作業量は全く異なります。遺跡の発掘は別として、今時、人間を疎外するからと言って、ショベルカーの打ち壊しをするバカはいませんよね。豊かな社会、生産性の高い社会とは、人間が穴を掘るのではなくて、ショベルカーを設計・製造し、現地へ運び、作業する。○系の方といえども、この事は充分解っていると思うのです。
それとも、ショベルカーの存在すらも許されないのですか?
同様に国内で分業が深化していることは許されるのに、何故国際的な分業となると理解が得られないのでしょう。 - 23 :19:2003/12/29(Mon) 07:41
- >招き猫さん
>つまり、弁護士・医師・カウンセラー・コンサルタント・デザイナー等々です。
これらの職業も最近は組織化される傾向が見られるのではないですか?つまり、儲かると思われているこれら高度専門職でも供給過剰は避けられないということです。現在個人商店に起こっていることがこうした業界にも波及するはずです。
小規模自営業といった形態そのものが近々消滅してしまう可能性が高いですね。もちろん開業当時は小規模であっても、常に拡大を続けて大規模事業化できるところだけが生き残り、従来のような生業としての自営業と言うのは全く成り立たなくなると思います。
つまり、最近はなにやら独立の時代と言われて起業を盛んに勧める傾向がありますが、現実に進行していることは逆なんです。戦後一貫して自営業の割合は減少してますし、これからもますます組織に頼らなければ生きていけない時代になるでしょう。20世紀からのトレンドを見ているとそう思わざるを得ません。
ただ、その組織のありかたに何らかの変化が見られるのか、本質的に変わらないのかは私にはよくわかりません。 - 24 :名無しさんの冒険:2003/12/29(Mon) 09:44
- >>19ではないが、
>>22
>>それとも、ショベルカーの存在すらも許されないのですか?
許されない。許されない極限が文革やクメールルージュですね。
それに個人の道徳としても、農業への偏愛や情報化社会への恐れや
懐古主義などがある。こちらの観点からはユナボマーとかスローフードとか。 - 25 :招き猫:2003/12/29(Mon) 10:56
- >>23さん
>儲かると思われているこれら高度専門職でも供給過剰は避けられないということです。
>現在個人商店に起こっていることがこうした業界にも波及するはずです。
>これからもますます組織に頼らなければ生きていけない時代になるでしょう。
まさしく、その通りだと思います。弁護士や医師やカウンセラーが知識に重点をおいているから
と言っても、労働集約型産業=サービス業ですから。どのような職種であっても、生産性の向上
とは、比較優位による分業の深化だろうと思われます。
会計士 → 大手監査法人・会計事務所のように、弁護士→大手法律事務所へと変化していく
でしょう。社会の高度化がすすみ法律が細分化され専門的になればなるほど、弁護士も専門特
化せざるを得なくなるでしょう。先進的なIT研究には、カウンセラーの世界を機械化(ロボット化)
によって省力化することも含まれています。おそらく労働付加価値率が高い業種と考えられてい
るからでしょう。
オーグメンティション=脳力増強が情報革命の重要なパワーなのです。司法=弁護士事務所は
今後持っとも、価格下落する、つまり合理化がはかられる業界かもしれません。これまでの判例
を検索すれば、一定のことがなされるはずです。 - 26 :招き猫:2003/12/29(Mon) 10:56
- つづき
>つまり、最近はなにやら独立の時代と言われて起業を盛んに勧める傾向がありますが、
>現実に進行していることは逆なんです。戦後一貫して自営業の割合は減少してますし、
ポイントは、何故「起業」が重要なのか、という点ですね。それは社会に対して「変革力」を与えるからです。
新しい製品を作ることは、かつては起業家・独立自営業者にしか、出来ない事のように言われました。
しかし、現在はそうではありません。組織にも「変革力」が必要とされ、製造におけるマネジメントの目標
起業の鏡であるトヨタの最もすごいポイントは、「学資有能力の高さ」にあるといわれています。
「生産プロセスにイノベーションを起こし続けるというプロセスが、システム化され、共有化され、徹底的に
従業員に教えられ続けている」ことなのです。こう考えると、開業だけが重要ではないと思われます。
では、開業は全く無意味なのでしょうか?それは違うと思います。
「新しい製品を作ること」と「新しいことを始めること」は、違うと思うからです。
「新しいこと」とは、サービスでけはでなく、これまで見たこともないような製品という意味でもあります。
インスタントラーメンやテレビゲーム(これは組織開発のようですが、実は第二の創業者の典型)は、その
代表例です。こういったものは、今後もまだまだ出てくると思われます。 - 27 :招き猫:2003/12/29(Mon) 11:05
- >>24さん、ありがとうございます。
クメールルージュや文革はよくわかりました。納得です。
ただ、スローフード=「懐古趣味」はちっょと異を唱えさせてください。
と言いますのも、スローフードとは、高付加価値な限定商品への変化という意味も含まれているからです。
一番わかりやすいのが「京野菜」です。
そして、この問題こそが、私が議論したい、皆さんにお考えをお聞きしたいポイントでもあります。
文化及び歴史がバックボーンとして存在する都市における「差異」ビジネス、これが観光ではないのか。
これは、ゆっくりと考えさせてください。同時にばしばし異論を唱えてください。 - 28 :招き猫:2003/12/29(Mon) 11:10
- >>26 訂正
起業の鏡であるトヨタの最もすごいポイントは、「学資有能力の高さ」→
起業の鏡であるトヨタの最もすごいポイントは、「学習能力の高さ」 - 29 :名無しさんの冒険:2003/12/29(Mon) 19:25
- うーん、経済学というよりもドラッガーあたりの話を聞いているようです。
果たしてこの部分が経済モデルで説明できるのでしょうか?
組織的な部分は産業組織論や制度分析でかなり説明できるようになりましたが、
野中郁次郎的な知識とかの問題がはたして経済学で扱えるんでしょうか?
なかなか興味深い問題ですが。 - 30 :19:2003/12/30(Tue) 07:59
- >>26
>招き猫さん
>「新しいこと」とは、サービスでけはでなく、これまで見たこともないような製品という意味でもあります。インスタントラーメンやテレビゲーム(これは組織開発のようですが、実は第二の創業者の典型)は、その代表例です。こういったものは、今後もまだまだ出てくると思われます。
NTTドコモのiモードは組織内での革新の典型例ですが、そうした革新を生む原動力もすでに既存の組織を基盤にしています。ベンチャー企業の創業者にしても、大企業からの脱サラ組が多いと言う事実からも、少なくも今は昔のような「裸一貫」からの創業というパターンは少ないのではないでしょうか。それだけ知識集約が進んでいるのでしょうね。 - 31 :名無しさんの冒険:2004/01/01(Thu) 11:46
- >22
国際的な分業に反対するというのは、労働力の移動が完全ではないからだろう。も
し、完全だったら、誰も反対しない。しかし、国際的な分業が進めば、少なくとも、短
期的には、構造的失業が生じたり、地域経済にダメージが与えられる。とりあえず
は、そういう観点からの反対論では。
他には、環境とか、規制の緩いところへの展開とか、様々な問題があると思うけど。 - 32 :招き猫:2004/01/01(Thu) 17:00
- 皆様、あけましておめでとうございます。
真摯なお返事ありがとうございます。しばし、お時間を。
「空間の経済学ー」クルーグマン/藤田/ベナブルズ
「文化経済学入門」>>9よりのご紹介
「観光の経済学ー」著者: M.セア・シンクレア /マイク・スタブラー
>>03-04で、赤い眼鏡氏がご紹介になった、八田氏の「住宅の経済学」
などを参考書として、議論を進めたいと存じます。
参考文献等おすすめございましたら、よろしくお願い致します。 - 33 :名無しさんの冒険:2004/01/01(Thu) 18:50
- 文化経済学やりたいのなら、京都御所にでもいって、(西村)理ちゃんとでもテニスを
することだな。 - 34 :名無しさんの冒険:2004/02/02(Mon) 15:57
- いつも、するどい分析を行うCFSBの経済レポート。今回は地方経済に焦点をあてている。
「地方経済」リスクの検討 発表元:クレディ スイス ファースト ボストン証券
http://www.csfb.co.jp/client_entrance/research/economic/eco040116.pdf
日銀の武藤副総裁も講演で地方経済に言及
http://www.boj.or.jp/press/04/ko0401c_f.htm
(東京と地方の格差)
>地価の面でも東京に比べ、地方での下落が目立ってきています。
>ちなみに埼玉県内でも、さいたま市を含む東京隣接地域の商業地価の下落率
>は約5%なのに対して、県北部などのその他地域は約9%となっています。
ようやく、問題点が浮き彫りにされてきたような。 - 35 :名無しさんの冒険:2004/02/02(Mon) 20:41
- 国際的な分業が許されないのは、それぞれの参加者にとっては不利益になる場合もあれば
利益となる場合もあるから。不利益になるから参加しないと一つの国が決めるかというと、
国の政策はその国の政策に自分たちの意図を反影させやすい業界の影響を受けて決まる。
だから自由化に参加することは、参加国にとって利益とならない場合もある。それでも
自由化を推し進めようとするから国内でひどく不利益をうける人たちが反対運動をおこなう。
反政府の反対運動なんて弾圧されたりして得にならないことをわかっていながらも命をかけて
おこなう場合もある。 - 36 :赤い眼鏡:2004/02/04(Wed) 09:06
- “都心にも原発ができる”
http://criepi.denken.or.jp/jpn/PR/Nenpo/2002J/index.html - 37 :名無しさんの冒険:2004/02/04(Wed) 17:47
- 都市経済っていったら金本良嗣の教科書読んだんだけど、あの人専門は
何やってるの? - 38 :名無しさんの冒険:2004/02/04(Wed) 21:30
- >>37 見れや。
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/~kanemoto/kane_jis.html - 39 :名無しさんの冒険:2004/02/13(Fri) 22:53
- どうもありがとうございます。
- 40 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 20:50
- 八田先生のように効率を最重視してかんがえるから,新しい時代に繋がり難いんじゃないんでしょうか
- 41 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 20:53
- 効率を最重視するってどういうこと?田舎はルーラルであれ!農産物ばかり作ってろ!みたいな感じ?
- 42 :招き猫:2004/02/15(Sun) 07:04
- 都市経済学の実証的研究論文を紹介、評価をお聞かせください。
産業集積と都市圏の成長
http://www.dbj.go.jp/japanese/download/pdf/local/0202_05all.pdf - 43 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 16:00
- >41
都市圏を基準とした競争市場政策
まあ,日本人がそれでいい,ってことならそれでいいんでしょうが
>42
dbjの人は根本的に上記ではない発想でしょう? - 44 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 12:06
- >>42
日本政策投資銀行の一面も確認しておいた方が良いよ。
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/tamura/20040123n171n000_23.html
>カーライル人脈からブッシュ政策をみると、アメリカの国益、安全保障、ビジネス権
>益がすべて融合することがわかる。
>日本では日本政策投資銀行と組んで500億円の対日投資ファンドを、欧州では不動産投
>資ファンドを立ち上げた。
>カーライル人脈はこうしてブッシュ政権を助け、内外にその実力を誇示した。アメリ
>カ国内はもとより日欧の主要機関投資家が頼ってくる。ドル不安のために、資本流入
>減が心配されるアメリカの中で、カーライルは世界のカネを集めて再配分し、国防関
>連などアメリカの主要企業の株式にも重点投資する。大統領選挙を控えたブッシュ政
>権にとってもカーライル・グループ・ファンドの膨張は何よりの援軍となる。 - 45 :旅人:2004/02/23(Mon) 08:30
- 藤田教授司会の世界銀行セミナー。
http://www.worldbank.or.jp/02event/01seminar/seminar_top.html - 46 :名無しさんの冒険:2004/02/24(Tue) 00:43
- 新経済地理といっても、空間がないんだけどあれで空間がこれまでなかったと言われても
へんだなあという感じがする。輸送費を距離に応じてかかるというようにしているのかな?
(知らないから質問)
規模の収穫で集積するとかいわれても、それと現実の政策との関連がつきにくいのではないのかな。
産業立地をさせるとその地域は発展するかどうかは、前提がそうなるモデルだからとしか言えないから、
政策提言には向いていないよねえ。その地域をどうやれば発展させられるかというのは、都市工学みたいな
町づくりとにたようなものなんではないかなあ。こうすればいいという黄金律はないのでは? - 47 :招き猫:2004/02/24(Tue) 09:43
- >>43
dbjの仕事だからこそ、雇用をテーマに都市の競争力を比較している論文は貴重じゃないかなぁ?
付表124都市圏における就業者数上位20産業のデータ
産業累計ごとの就業者増減寄与度
など、「雇用」をテーマとして都市の成長力を計ろうとする試みはおもしろいのでは? - 48 :43:2004/02/24(Tue) 21:07
- >47
違います。同じ方向性の意見です。
dbjの人たちは、仕事上も(おそらく実感としても)八田先生の論調に全面的に賛成ではないでしょう。ということを書こうとしました。
>dbjの仕事だからこそ、雇用をテーマに
そろそろ、こういうのが多すぎると言われるかも知れないほど、成果はたくさんある模様
地域の優良企業にお金借りてほしいしね - 49 :名無しさんの冒険:2004/02/27(Fri) 23:07
- 最近のゼネコン徳政令で借金を帳消しにしてもらった会社のシンクタンクから
研究費をもらってる香具師は
おまえだ! - 50 :名無しさんの冒険:2004/03/04(Thu) 16:55
- 首都大学の都市教養学部で生き残るには都市経済学をやることが
必要になるかも。 - 51 :名無しさんの冒険:2004/03/08(Mon) 05:33
- A4とレターサイズが微妙に大きさ違うことをこっち来て初めて知った。
日本のソフトでA4PDF作ってレターで印刷すると微妙にずれてるように
思えるのは気のせいか。 - 52 :名無しさんの冒険:2004/03/09(Tue) 06:43
- ↑誤爆
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0821&rm=50 - 53 :名無しさんの冒険:2004/03/11(Thu) 07:19
- 都市経済はクルーグマン藤田一派で理論的なことはほとんだ完成させちゃったから、
学問としてはもう成熟しちゃってるだろうね。
あとは計量的な研究だろうけど、これはどちらかといえば地理学だし。 - 54 :名無しさんの冒険:2004/03/22(Mon) 21:45
- DBJ落ちました。
- 55 :HATTORI nobuo:2004/03/23(Tue) 21:56
- 人口拡散の技術を
人口の都市集中、市町村の合併、少人数小学校の閉鎖、過疎化の進展、これが技術の進歩に基づく時代の流れなのでしょう。
しかし輸送技術や通信技術の進歩は人口拡散にも約に立つ技術とも思うのです。技術の開発利用が人口集中に片寄ったためと思うのです。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/
この人口一極集中は人間本来の願いではないと思うのです。地域の人は、やむを得ず、人口集中の動きに乗らざるを得なかったのだと思うのです。
また国全体としても、人口集中は得策ではないはずです。
技術は人口集中の道具とは限らないのです。人間の意志によって人間に便利な技術が開発され利用されるのです。技術の開発利用を人口拡散に方向転換すべきと思うのです。 - 56 :名無しさんの冒険:2004/03/23(Tue) 22:38
- >>55
>この人口一極集中は人間本来の願いではない
>人口集中は得策ではないはず
どうしてそう言い切れるのですか?
人がたくさんいる都市に住みたい。
できれば資本が十分投下されている都市に住みたい。
そういう都市では通勤も楽で住むにも便利だろう。
という風に本音で考えている人は相当に多いと思うぞ。 - 57 :招き猫:2004/03/23(Tue) 23:40
- >>55
人口一局集中の抱える問題は「災害に弱い」「テロに弱い」という脆弱性だろう。
もう一つは、地方と都市との間の資金循環。富と若年労働者を惹き付け、地方には移動不可能
な高齢者だけが残って、衰退することの不健全さ。その事をもっと真剣に受け止めるべきだろうな。
>>56
人が沢山いるから都市に住みたいのではなかろう。 - 58 :名無しさんの冒険:2004/03/24(Wed) 01:49
- でも、まあとにかく個人の好みが分かれる問題について
「人間本来の願いではない」のようにいうやつには
頭が悪い以上の問題があるよね。
大都市をひとつ以上抱えていればテロには十分弱い。
政府の中枢がやられても日本がお終いになるなんてこともない。
生産設備の大部分は民間部門が保有している。
遷都に賛成している人たちは本当に日本のことを考えているのか?
人口が集中していても十分に社会資本が投下されていれば
災害に対して弱くはならないだろう。
現在でも崖崩れやら洪水の危険にさらされている地域に
比べれば都市部の方が圧倒的に安全だろう。 - 59 :招き猫:2004/03/24(Wed) 09:42
- >>58
ずいぶんと楽観論者だなぁ。というより、かなりな刷り込みがはいっているか、だな。
>大都市をひとつ以上抱えていればテロには十分弱い。
>政府の中枢がやられても日本がお終いになるなんてこともない。
日本の一極集中問題は、単に首都があるから起きていることではない。
経済経済の動脈である金融部門、情報発信のほとんどを担っているTVやラジオなどのキ
ー局など、日本にとって必要な社会基盤の中枢が、東京の、しかもごく近いところに集
まっている点だ。その分だけ日本は効率性が高かったとも言える。ハイリスク・ハイリターン構造なんだろう。
阪神大震災のような地震が現在の東京で起きた場合、東京と日本がどの様に混乱する
か理解して居るんだろうか?おそらく当時の関西、特に神戸がどういう状態に陥っ
たのか、あまりに知らないようだな。
テロや災害というようなリスクに強い社会にするためには、全体でインフラの基盤を補
完的に行うという発想が必要だ。「リスク」と「リスク分散」という当たり前のことに
気がついていないのは、何故なのかな? - 60 :名無しさんの冒険:2004/03/24(Wed) 10:01
- >>59
> 日本の一極集中問題は、単に首都があるから起きていることではない。
> 経済経済の動脈である金融部門、情報発信のほとんどを担っているTVやラジオなどの
> キー局など、日本にとって必要な社会基盤の中枢が、東京の、しかもごく近いところに
> 集まっている点だ。その分だけ日本は効率性が高かったとも言える。
> ハイリスク・ハイリターン構造なんだろう。
同意。たしかに集中してたほうが便利ではあるわな、企業活動にとっても個人生活にとっても。
ただ、神戸の例にもあるけど、やっぱりリスクは高すぎる。
神戸はまだ大阪が近くにあったから住民の生活が決定的に破綻することは少なかったけど、
東京の中心部がああいう状況になった場合、その受け皿がそうそうあるとは思えない。
それで日本全体が決定的にダメになるかは別の話だけど、
(それこそ復興需要だの地方分散が進むだのという「メリット」もあるかもしれないが)
多数の住民の生活が最低レベルを維持できなくなるケースでは、
それそのものが絶対的に駄目な状況だし。
形式的な遷都に意味があるわけでは無いけれど、近年急速に進んだIT技術とかによって、
10年前よりも遠隔地間の取引は容易にはなっているし、
具体的な行動に出るにはいいタイミングだと思うけどな~。
政治家にとっても、思う存分道路も作れるし、公共工事も出来るしなw - 61 :名無しさんの冒険:2004/03/24(Wed) 10:01
- >>59
> 日本の一極集中問題は、単に首都があるから起きていることではない。
> 経済経済の動脈である金融部門、情報発信のほとんどを担っているTVやラジオなどの
> キー局など、日本にとって必要な社会基盤の中枢が、東京の、しかもごく近いところに
> 集まっている点だ。その分だけ日本は効率性が高かったとも言える。
> ハイリスク・ハイリターン構造なんだろう。
同意。たしかに集中してたほうが便利ではあるわな、企業活動にとっても個人生活にとっても。
ただ、神戸の例にもあるけど、やっぱりリスクは高すぎる。
神戸はまだ大阪が近くにあったから住民の生活が決定的に破綻することは少なかったけど、
東京の中心部がああいう状況になった場合、その受け皿がそうそうあるとは思えない。
それで日本全体が決定的にダメになるかは別の話だけど、
(それこそ復興需要だの地方分散が進むだのという「メリット」もあるかもしれないが)
多数の住民の生活が最低レベルを維持できなくなるケースでは、
それそのものが絶対的に駄目な状況だし。
形式的な遷都に意味があるわけでは無いけれど、近年急速に進んだIT技術とかによって、
10年前よりも遠隔地間の取引は容易にはなっているし、
具体的な行動に出るにはいいタイミングだと思うけどな~。
政治家にとっても、思う存分道路も作れるし、公共工事も出来るしなw - 62 :名無しさんの冒険:2004/03/24(Wed) 10:02
- >>61
失礼!ううう。。 - 63 :名無しさんの冒険:2004/03/24(Wed) 22:23
- 日本の都市に十分に社会的な投資がなされていないのが理由なのか、
大都市に人口が集中すれば必然的にそうなるか、が問題。
東京が危ないのは確かだけど、だからといって人口の集中自体が
やばいということにはならない。人口分散を政治的に唱えることは、
へたをすれば、東京を安全にするために投下できた資本を他に
まわすことを正当化する可能性があるので要注意だと思う。
現実には東京や大阪や神戸のような超大都市はなくせない(これ強調)。
東京や大阪(もちろん神戸でもよい)をもっと住みやすい場所にして
そこに移り住むという選択肢は十分にありえる。 - 64 :招き猫:2004/03/25(Thu) 06:15
- >>63
>現実には東京や大阪や神戸のような超大都市はなくせない
ここの部分は合意。
>日本の都市に十分に社会的な投資がなされていないのが理由なのか、
>大都市に人口が集中すれば必然的にそうなるか、が問題。
何を持って充分な社会的投資というのか?一人あたりの投資額?
集中が続けば一人あたりは減少する。そして不均衡是正のため、都市に集中的に社会資本投資
をはかれば、さらに都市部への人口集中が促進されることとなる。
地価の上昇やインフラ整備の不均衡が、都市の分散化力となっていることを見落としてはなら
ないだろう。
大都市の人間が考える都市部のインフラ未整備やテロや災害に対する脆弱性は人口集中の結果
であるかも知れないのだから、集中をさらに促進させることばかりに資金を投入するのはいか
がなものかと考える。 - 65 :名無しさんの冒険:2004/03/25(Thu) 08:14
- 都市を分散化しようとするのならば、むしろ都市部と地方の格差というものをより明確に
した方が良いのではないだろうか?
地方は確かに東京・大阪よりも物価は安いが、しかしながらそれは、企業が地方で工場の
誘致なりを積極的に行う程度には安くはなっていない(すなわち、地方は実力以上の賃金
なり地価なりの水準にある)のではないだろうか?
要するに、もっと地方は賃金水準なりが大幅に切り下げられるべきで、そうなれば人件費
のかからぬ地方に工場を持とうとする企業がさらに増えるのではないだろうか?
財政政策によって中途半端に所得の再分配を行うのは、弊害も大きいと思う。 - 66 :名無しさんの冒険:2004/03/25(Thu) 09:48
- >>65
> 地方は実力以上の賃金なり地価なりの水準にある
のはよく分からない。基本的には裁定は働いているだろうから、
よほど構造的な要因が無いかぎり、そういうことって無いんじゃないかな。
中央から地方交付税で流れるお金はそういう圧力に多少はなるだろうけど、今は
「ほっておくと都市への集中が高まり、リスクが高いからある程度の分散は必要じゃない?」
って話だから、これそのものを否定しても始まらないし。そもそも、
> もっと地方は賃金水準なりが大幅に切り下げられるべき
って、具体的な施策としてはかなり難しいですよね。
> 地方に工場を持とうとする企業がさらに増える
ためには、やっぱり地方の固定資産税の減税とか、地方インフラの整備とかが
王道だとは思うけど。。 - 67 :名無しさんの冒険:2004/03/26(Fri) 10:32
- >>64
>都市に集中的に社会資本投資
>をはかれば、さらに都市部への人口集中が促進されることとなる。
人口の集中自体が問題を生じさせているというのはかなり疑わしい。
漏れは東京が都市として駄目なのは政策的に失敗したからであって、
人口が集中したからではないと思うぞ。
招き猫氏の考え方を東京に適用すれば
東京を駄目にした政策的失敗を放置した方がよいということになる。
なぜならばもしも東京がさらに成功してしまうような政策変更が
なされてしまうとさらに人口が集中してしまうことになるから。
漏れはそういう考え方は間違っていると思う。 - 68 :名無しさんの冒険:2004/03/26(Fri) 11:27
- >>67
人口集中がテロや災害に対するリスクを高めてしまう、ということ自体は特に問題ないんじゃない?
当然、テロ対策や災害対策にお金をかけることでリスクを下げることは出来るんだろうけど、
それが更なる人口集中を招けば、結局さらにリスクが高まりイタチゴッコになる面もあると思う。
結局ある程度人口の分散を進める方向にお金を使ったほうが、効率的なんじゃないかな。
> 招き猫氏の考え方を東京に適用すれば
> 東京を駄目にした政策的失敗を放置した方がよいということになる。
> なぜならばもしも東京がさらに成功してしまうような政策変更が
> なされてしまうとさらに人口が集中してしまうことになるから。
ってのは、
> 漏れは東京が都市として駄目なのは政策的に失敗したからであって、
> 人口が集中したからではないと思うぞ。
のが前提になってるでしょう?そもそもそこが始めの問題提起なのに。 - 69 :招き猫:2004/05/10(Mon) 21:51
- age資源は有効に使わなくっちゃ
>住宅政策、土地政策は経済のネタ
希望の方に、昨年暮れから3月くらい続いておりました。
参考図書は岩田さんの『日経を読むための経済学の基本知識改定3版』の第7章
ということで、 - 70 :名無しさんの冒険:2004/05/11(Tue) 00:40
- 別スレで質問したものです。
>首都圏だけじゃなくて、日本全体で供給過剰だよ。地価下落の速度が速すぎるため、
>リスク(=不動産の下落)を引き受けたがらない。30代を中心として、>家族が拡大する世帯(子育て世帯)が賃貸住宅市場のストックが貧相なので、>購入しか道がない。
特に東京のマンションラッシュは何なんでしょうか。容積率緩和が供給過剰に結びついてると言う話も仄聞するのでありますが。
>仕方なくデフレ下でも住宅を手に入れ、後々ローンで苦しむことになる。
>収入が増えず、負債価値が実質上昇するため、消費が減退する。
>40代苦しんでおりますなぁ。
>10年も前に家やマンション買った人間なんて、ひどい目に遭っています。
金持ち以外は固定資産を持つこと自体間違ってるんじゃないかととみに感じます。 - 71 :名無しさんの冒険:2004/05/11(Tue) 02:24
- いや団塊が勝ち逃げで、少数の新人類の40台が苦しむって
一人一票の投票権からして当然の帰結だし、
もしそうなら今後もこれは不変で、今の40台は退職後も
年金破綻で地獄の苦しみあじわって、次は団塊ジュニアが
甘い汁だろう。 - 72 :招き猫:2004/05/11(Tue) 12:15
- 参考までに。
CSFB証:不動産・建設のウエイトを再下げ—「過剰流動性」終焉か (ブルームバーグ)
http://news.www.infoseek.co.jp/business/story.html?q=11bloombergjpaCwRWYdWQGq0&cat=10
>日銀が7日に発表したマネタリーベース統計でマネーベースの増加率が4月は前年
>同月比6.6%と低水準に留まった。日銀が新たな金融緩和策を実施しない限り、今後ベ
>ースマネーの伸びは鈍化、04年末にはゼロに近づくと予測している。 - 73 :名無しさんの冒険:2004/05/11(Tue) 12:59
- >>70
>金持ち以外は固定資産を持つこと自体間違ってるんじゃないか
結局不動産っていう資産のボラティリティが、バブル崩壊までの想定とはとは違って、
実は結構高かったてことでは無いでしょうか。
だから、リスクバッファが小さい人間にとってはなかなか保有しずらい資産になってしまったと。
ただし、たとえば地方公務員で転居がほぼ無く、収入が極めて安定している場合には、
家賃相場のボラティリティをヘッジする意味でも住宅購入は長期保有を前提として有効な投資でしょう。 - 74 :名無しさんの冒険:2004/05/11(Tue) 16:21
- そうかな?
不動産価格が下げ止まってきたとはいえ、また現在よりも下がり始めることも
考えられる状況では(地方は特にそうだろう)、もともと家賃よりも高い返済
費用を払って、以前より地下が下落した上、中古物件としてさらに値引きされれば
資産として保有する価値など一体どのくらいあるのだろうか?
上の例ならたとえ良くても公務員並の収入の安定性や転居がほとんどないことを
前提にしているので、これに該当する人達の方が圧倒的に少数で、
あまり説得力があるとは言えない。 - 75 :73:2004/05/11(Tue) 17:51
- >>74
>また現在よりも下がり始めることも考えられる
っていうのを、多数の不動産の売買に参加している人間が予想しているのならば、
現在の不動産価格はもっと下がっているはず。
ほとんどの人間が現在の価格を支払ってまで「保有する価値」を認めないものが
売れるはずは無いので、現在不動産の売買が行われている以上今の価格は、
それなりにフェアバリューである.....っていうほうが、経済学的ではあるよな。
(プロ=不動産屋の相場観を否定するつもりは無いけどね。) - 76 :名無しさんの冒険:2004/05/11(Tue) 18:14
- 個々の不動産に関しては、上がる可能性のあるものもあるだろうし、間違った予想に基づいて購入される可能性もあると思う。したがって個々の不動産では売買は成立するだろうけれど、全体としての相場を考えた時、地価が下げ止まったとはいえ上昇に転じるかどうか、あるいはまた下がってしまうかどうかは実体経済の動きと合わせて余談の許さない状況なんじゃないかな?
- 77 :73:2004/05/11(Tue) 19:00
- >>76
>実体経済の動きと合わせて余談の許さない状況
禿同。マネーサプライの伸び率とか見てると、不安にはなるよな~。
景気が回復してるからって、この10年日本経済を下押ししてきたデフレに対して、
ちょっと鈍感になりすぎてる印象が強いな、最近の当局とか。
日銀にしても、この先5%とかの実質成長が続くとでも思ってるんだろうか?
そうなら「なんとなくデフレ解消」も有り得るんだろうけど。。
ただここでのお話は、資産の現在価値はどうやって決まるかっていう話で、
教科書的には、「将来のキャッシュフローの期待値を要求収益率で割り引く」だし、
個別要因によってブレは生じることがあったとしても、平均的には相当強いルールだと思ってる。
だから自分は、
>個々の不動産に関しては、上がる可能性のあるものもあるだろうし
というより、むしろその逆で、「個々の不動産に関してはミスプライスがあっても、
平均的にはフェアバリューに近い」と思うわけです。 - 78 :名無しさんの冒険:2004/05/11(Tue) 22:18
- 不良資産を持っていないと債務免除益は得られないからな。
- 79 :招き猫:2004/05/12(Wed) 06:57
- >>74
>多数の不動産の売買に参加している人間が予想しているのならば、
>現在の不動産価格はもっと下がっているはず。
不動産が一般の資産と異なるのはここ。「実需」が必ずあること。だから、一挙の大幅下
落はあり得ない。じわじわ下がる。首都圏マンションの供給過剰についての質問も根っこ
は同じで、プロは保有を嫌う。名目で資産価値が下落するのだから、そんな大きなリスク
はひらえない。結果すべて、ユーザーへ押しつけて売り逃げとなる。これは、首都圏で優
良賃貸住宅の価格が下がらない大きな理由でもある。
実需のために初めて不動産を買う個人は、現金で住宅を買う人などいないのだから相対的に資産が少ない人(社会的弱者)といえる。こういう個人を守るには、不動産価格を下落させない金融政策を行うことが重要になる。 - 80 :招き猫:2004/05/12(Wed) 07:04
- >>77
>景気が回復してるからって、この10年日本経済を下押ししてきたデフレに対して、
>ちょっと鈍感になりすぎてる印象が強いな、最近の当局とか。
ここでさんざん議論されてきたのは、このこと。日銀の受動的金融政策について。
マネーをいかに市場に供給するのかという事については、為替の経路を利用して財務省が
行って成功していたのであって、日銀の金融政策の結果ではない。
日銀になんらかの決意ある金融政策が存在するという幻想を抱いてはいけない。 - 81 :名無しさんの冒険:2004/05/12(Wed) 09:06
- >>79-80
卑劣系とはいえ、さすがにプロに刃向かうつもりでは無いのであらかじめw。
ただ、素朴な疑問として、
> 「実需」が必ずあること
が市場参加者の間でコンセンサスならば、既に期待形成の中で織り込まれているはずでは。
またプロは、普通に住むための家を買う人と違って、家を買うことで支払家賃が無くわけでは無いので、
その分保有するインセンティブは小さくなるのは当然かと。
っつーか、不動産業者も小売り業者である以上、在庫期間は短いほうがいいし、
一昔前の「土地神話」のあった時には、結局業者が投資家の側面もあったから問題になったわけで。
結局、不動産が、債券や株式のようにプロ同志のマーケットではないってのはなんとなく理解できるんだけど、
それでも平均的な市場予測が実勢価格よりも大きく乖離することは無いんだと思うんだけどね~。
まぁ漏れは市場万能主義者なので、若干偏っているとは思うけどw
>日銀になんらかの決意ある金融政策が存在するという幻想を抱いてはいけない。
まぁそうなんだけど、それでも非不胎化とするかどうかは日銀の管轄でしょう。
受動的であることに違いは無いけど、多少は意志もあるかなと、ほんの少し認めてみたりw。 - 82 :名無しさんの冒険:2004/05/12(Wed) 10:20
- 川口有一郎はほとんど眉毛がないのですが。。。それと、逝♂も疎開していないと聞く
のですが、この人達は非国民であったひとたちでつか??この分野、異様に、あちゃら
の人が多くありません? - 83 :名無しさんの冒険:2004/05/12(Wed) 11:11
- それはこじつけだろ。ストラッ鮮の定理から導かれる貧チンの法則によれば、スケールされた
すべての経路はプラスの関数のようにも見えるし、マイナスの関数のようにも見える。 - 84 :名無しさんの冒険:2004/05/12(Wed) 15:09
- >>81
81さんのお話はよくわかるし、私とそんなに認識の大きな違いあるとは
思わないのですけれど、結局のところ平均でみた地価が現状下げ止まってる
にすぎないわけで、この状況では個人の不動産の取得が有利であるということは
難しいのでは? - 85 :81:2004/05/12(Wed) 17:06
- 実は、個人による不動産投資の有利不利についてはほとんど意見はないのです。
個人的には当局によるデフレ対策は十分ではないと思っていますから、
あんまり良い投資ではないような気もしますが、これは完全に相場観というより「勘」の世界です。
あとトレンドの有無と、そのトレンドが将来予想に有意な情報となるかどうかは関係ありません。
債券・株・為替とも日次や週次(おそらく月次でも)トレンドを形成しますが、
だからといって中長期での資産保有に対して、過去のトレンドは意味のある情報にはなりません。 - 86 :赤い眼鏡:2004/05/31(Mon) 17:23
- Q.
“ファンダメンタルズ”とは、無関係に地価が高騰していった“バブル”とは、
いったい何だったのですか?
Q.
“バブル”期に、なぜ人々は、キャピタル・ゲインの二面性から、
貯蓄の取り崩し、つまり“負の貯蓄”をし、かつ、大幅な評価損による“所得の低下”に陥ってしまった、のですか?
経済学の素養の無い私に、上記の二つのQ.を、“Model”として、厳密に、説明していただけないでしょうか?
招き猫 氏、お願い致します。 - 87 :赤い眼鏡:2004/05/31(Mon) 17:29
- http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0913&rr=157&fi=no
Q.
“ファンダメンタルズ”とは、無関係に地価が高騰していった“バブル”とは、
いったい何だったのですか?
Q.
“バブル”期に、なぜ人々は、キャピタル・ゲインの二面性から、
貯蓄の取り崩し、つまり“負の貯蓄”をし、かつ、大幅な評価損による“所得の低下”に陥ってしまった、のですか?
経済学の素養の無い私に、上記の二つのQ.を、“Model”として、厳密に、説明していただけないでしょうか?
招き猫 氏、お願い致します。 - 88 :PK:2005/03/14(Mon) 15:42
- 少子高齢化の時代、環境問題の時代には、重要な分野ですね
- 89 :赤い眼鏡:2004/05/31(Mon) 17:49
- http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0913&rr=157&fi=no
Q.
“ファンダメンタルズ”とは、無関係に地価が高騰していった“バブル”とは、
いったい何だったのですか?
Q.
“バブル”期に、なぜ人々は、キャピタル・ゲインの二面性から、
貯蓄の取り崩し、つまり“負の貯蓄”をし、かつ、大幅な評価損による“所得の低下”に陥ってしまった、のですか?
経済学の素養の無い私に、上記の二つのQ.を、“Model”として、厳密に、説明していただけないでしょうか?
招き猫 氏、お願い致します。 - 90 :,卉、レ)目艮金竟:2004/05/31(Mon) 17:54
- すいません、また発作が始まってしまいました。
- 91 :赤い眼鏡:2004/05/31(Mon) 17:56
- http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0913&rr=157&fi=no
Q.
“ファンダメンタルズ”とは、無関係に地価が高騰していった“バブル”とは、
いったい何だったのですか?
Q.
“バブル”期に、なぜ人々は、キャピタル・ゲインの二面性から、
貯蓄の取り崩し、つまり“負の貯蓄”をし、かつ、大幅な評価損による“所得の低下”に陥ってしまった、のですか?
経済学の素養の無い私に、上記の二つのQ.を、“Model”として、厳密に、説明していただけないでしょうか?
招き猫 氏、お願い致します。 - 92 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 18:00
- >>86-87 それ以後
あのさぁ、猫ちゃんの時給は高いのYo!
ひとまず、
景気循環の読み方―バブルと不良債権の経済学 ちくま新書 (289)
大滝 雅之 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480058893/
を読んで自己解決汁!
それと「厳密に」とか要求しときながら
>何"だった"
はないよ…
バブルという現象についての説明がほしいのか、もしくは
日本におけるバブルに関しての業界の生の声を聞きたいのか
ヨクワカラソ。
前者ならば、上記新書で自己解決できるが、後者でであるなら、
招き猫は経済学的素養のなさをもって自任してるはずだ、と
言っておいたる。質問の意図がこれら二者のアマルガムだと
したら、それは欲張りすぎだぞとも言っておく。
ところで、君は神経科かなんかに通うようにはしていないのか?
以前ここで奨められたはずだが。 - 93 :赤い眼鏡:2004/05/31(Mon) 18:04
- http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0913&rr=157&fi=no
Q.
“ファンダメンタルズ”とは、無関係に地価が高騰していった“バブル”とは、
いったい何だったのですか?
Q.
“バブル”期に、なぜ人々は、キャピタル・ゲインの二面性から、
貯蓄の取り崩し、つまり“負の貯蓄”をし、かつ、大幅な評価損による“所得の低下”に陥ってしまった、のですか?
経済学の素養の無い私に、上記の二つのQ.を、“Model”として、厳密に、説明していただけないでしょうか?
招き猫 氏、お願い致します。 - 94 :名無しさんの冒険:2005/03/16(Wed) 15:33
- 本間のように似非政治家のつもりなら仕方ないけど
そもそも「ダインタウンを迂回するハイウェイを新設する」のが学者仕事 - 95 :赤い眼鏡:2004/05/31(Mon) 18:17
- 景気循環の読み方―バブルと不良債権の経済学 ちくま新書 (289)
大滝 雅之 (著)
この著においては、“Model”としての説明不足が、数箇所ありました。
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0913&rr=157&fi=no
Q.
“ファンダメンタルズ”とは、無関係に地価が高騰していった“バブル”とは、
いったい何だったのですか?
Q.
“バブル”期に、なぜ人々は、キャピタル・ゲインの二面性から、
貯蓄の取り崩し、つまり“負の貯蓄”をし、かつ、大幅な評価損による“所得の低下”に陥ってしまった、のですか?
経済学の素養の無い私に、上記の二つのQ.を、“Model”として、厳密に、説明していただけないでしょうか?
招き猫 氏、お願い致します。 - 96 :赤い眼鏡:2004/05/31(Mon) 18:56
- http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0913&rr=157&fi=no
Q.
“ファンダメンタルズ”とは、無関係に地価が高騰していった“バブル”とは、
いったい何だったのですか?
Q.
なぜ、“バブル”崩壊は、起こったのですか?
Q.
“バブル”期に、なぜ人々は、キャピタル・ゲインの二面性から、
貯蓄の取り崩し、つまり“負の貯蓄”をし、かつ、大幅な評価損による“所得の低下”に陥ってしまった、のですか?
経済学の素養の無い私に、上記の三つのQ.を、“Model”として、厳密に、説明していただけないでしょうか?
招き猫 氏、お願い致します。 - 97 :赤い眼鏡:2004/05/31(Mon) 20:43
- http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0913&rr=157&fi=no
Q.
“ファンダメンタルズ”とは、無関係に地価が高騰していった“バブル”とは、
いったい何だったのですか?
Q.
なぜ、“バブル”崩壊は、起こったのですか?
Q.
“バブル”期に、なぜ人々は、キャピタル・ゲインの二面性から、
貯蓄の取り崩し、つまり“負の貯蓄”をし、かつ、大幅な評価損による“所得の低下”に陥ってしまった、のですか?
経済学の素養の無い私に、上記の三つのQ.を、“Model”として、厳密に、説明していただけないでしょうか?
招き猫 氏、お願い致します。 - 98 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 21:44
- 病気再発です。神経科に連絡して削除依頼行ってください。
- 99 :名無しさんの冒険:2005/03/18(Fri) 12:26
- >>98
こんなところにドラエモン御大が!!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1110798430/l50 - 100 :赤い眼鏡:2004/06/01(Tue) 15:13
- http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0913&rr=157&fi=no
Q.
“ファンダメンタルズ”とは、無関係に地価が高騰していった“バブル”とは、
いったい何だったのですか?
Q.
なぜ、“バブル”崩壊は、起こったのですか?
Q.
“バブル”期に、なぜ人々は、キャピタル・ゲインの二面性から、
貯蓄の取り崩し、つまり“負の貯蓄”をし、かつ、大幅な評価損による“所得の低下”に陥ってしまった、のですか?
経済学の素養の無い私に、上記の三つのQ.を、“Model”として、厳密に、説明していただけないでしょうか?
再度、
招き猫 氏、お願い致します。 - 101 :招き猫:2005/03/20(Sun) 09:59
- >>100
>・都市の歴史は農村よりはるかに古い
質問 1
都市の定義を明らかにせよ。
質問 2
歴史の定義をどうどうえるんだ?文字文化の時代のみか
狩猟採集経済における人間活動、まぁいや旧石器時代は歴史に入らないのか?
また、プラントオパールにより確認されつつある、縄文時代の植林活動や陸稲の栽培を
どの様に捉えるのか?
http://www.athome.co.jp/academy/botany/bot06.html - 102 :のびた:2005/03/21(Mon) 12:15
- >>86
数年前にブックオフで500円位で買って読んでも全く理解できず放置していた中村・田渕を、久しぶりに読んで昨日読了しました。
補論の数式をきちんと追えませんでしたが・・・
しっかり数学を学んでいないと辛いなあ~と思いました。 - 103 :名無しさんの冒険:2005/03/22(Tue) 07:28
- >>101
都市の定義ベータ版:集団的農耕を行わないところに人口が集積した空間 (苦笑)
日本の場合縄文期の都市は山で、その後気候や植生の変化なのか?平地へ移っていきますが
それでも山からはつかず離れずにいようとする傾向があります
山は食い物、木や金属、それに水を供給してくれるものだからあたり前と言えば当たり前ですが
>歴史の定義をどうどうえるんだ?文字文化の時代のみか
というレスが帰ってくるのは驚きましたが、
解明が進みつつある縄文期の農業はそれでも
ここ2~3千年の集団的農耕とは異なるのではないか?という意見が多いです
このスレよりも環境系や生物学の板なりスレがふさわしいかもしれませんが
霊長類の祖先からサルとヒトに分化したあたりから射程にいれるのも面白いでしょう(笑) - 104 :招き猫:2005/03/23(Wed) 00:33
- >>103
>集団的農耕を行わないところに人口が集積した空間
>霊長類の祖先からサルとヒトに分化したあたりから射程にいれるのも面白いでしょう
チンパンジーやボノボの群れも都市的生活って言うことか?
アフリカや南米の狩猟採集民は都市生活者ということか?
>日本の場合縄文期の都市は山
有楽町をはじめとして、神戸・若狭など海浜地域にも遺跡はたくさんあるが?
縄文期の都市は山と定義するのはかなり無理があるな。
霊長類は3次元空間を生活圏として生きるよう進化した。
まだこういうアプローチのほうがすっきりするだろう。 - 105 :招き猫:2005/03/23(Wed) 00:38
- >>102
中村・田淵本の都市の成長理論で解説される「供給の増加が都市総生産の減少を招く例」
つうのは、プライスが大幅に下落している状況を想定して、人口が増加しても総生産が
増えないと解説してるが、これって「デフレ」そのものだろ?
野口ゆっきーの亡霊を見たような気分になったが、どうよ? - 106 :のびた:2005/03/23(Wed) 01:33
- >>105
193-196ページの話ですね。
この話の要旨は、
都市経済学では人口の増加によって都市の成長を定義する事が多い。
しかし、需要曲線が非弾力的な財市場の場合、人口の増加により、(招き猫さんご指摘の供給の増加が都市総生産の減少を招く例で示されているように)市民総生産・1人当たり所得・賃金率が減少することも考えられる。<理論的にはこのような事もありえるという指摘>
このような問題があるにも係わらず、何故、都市の成長を測る指標として、人口の増加を用いるかというと、各々の都市は国と違ってスモール・オープンなので、財・生産要素が地域間を自由に移動でき、また、都市の規模が小さいので、移動による価格変化が生じないので、都市総生産の成長は人口の成長に反映されるから。
というものです。
この話は、何故、都市経済学では人口の増加によって都市の成長を定義する事が多いのか、という事を説明する為の話なので、
>これって「デフレ」そのものだろ?
>野口ゆっきーの亡霊を見たような気分になったが、どうよ?
と言われても、何ともお答えのしようがないです・・・ - 107 :名無しさんの冒険:2005/03/23(Wed) 02:40
- またここでもわからんこといいはじめてるな、招き猫は。
2ちゃんにおいき - 108 :招き猫:2005/03/23(Wed) 09:57
- >>106
ありがとう。のびたならネタ本をちゃんと解説してくれるとオモタヨ。
>需要曲線が非弾力的な財市場の場合、人口の増加により、
><理論的にはこのような事もありえるという指摘>
この場合、財は一つしかなく、その一財によって都市の総生産が決定される。
財の総和が被弾力的な財市場に収まってしまう現象が「デフレ」だろ。
これこそ一般物価と相対物価をごっちゃにした話だろ。
http://www.esri.go.jp/jp/forum1/011203/gijiroku.pdf
↑野口ゆっきーが、ぼろくそに言われたのも、こういった話が根底にあったからじゃないのか。
都市経済学の理論構成にどっか問題があるんじゃないか?そういう話をしてるんだけどな。
だから、
>都市の成長を測る指標として、人口の増加を用いるかというと、
1.各々の都市は国と違ってスモール・オープンなので、財・生産要素が地域間を自由に移動でき、
2.また、都市の規模が小さいので、移動による価格変化が生じないので、都市総生産の成長は人口の成長に反映される
この二つの定説は正しいか?
「生産要素の中で地域間異動出来ない要素も存在」するため、その結果
「都市の規模が大きい場合、異動による価格変化メカニズムが緩慢となることも多い」
だろう。
第一、これだと今後人口が減少していく日本という国では、経済成長は果たせないことが決定づけられる。
現在の都市経済学には、交流人口(一時的滞在・非定住人口)や都市交易の拡大
という観点がすっぽりかけている。それは、「財・生産要素が地域間を自由に移動でき
る」と思い切っているからだ。 - 109 :名無しさんの冒険:2005/03/23(Wed) 10:19
- >需要曲線が非弾力的な財市場の場合、人口の増加により、
><理論的にはこのような事もありえるという指摘>
この場合、財は一つしかなく、その一財によって都市の総生産が決定される。
財の総和が被弾力的な財市場に収まってしまう現象が「デフレ」だろ。
これこそ一般物価と相対物価をごっちゃにした話だろ。
キチガイか? - 110 :名無しさん、こんにちは:2005/03/23(Wed) 13:19
- 招き猫氏、それだとデフレじゃないって。
- 111 :名無しさんの冒険:2005/03/23(Wed) 15:39
- /ヽ /ヽ
/ ヽ / ヽ
______ / ヽ__/ ヽ
| ____ / 招き猫 :::::::::::::::\
| | /ヽ、_ __∠二、__,ィ :::::::::::::::|
| | スチャ!! .|  ̄`ミl==r'´ / ::::::::::::::|
| | ヽ、_____j ヽ、_ -' :::::::::::::|
| | | (__人__丿 .....:::::::::::::::::::/
| |____ ヽ .....:::::::::::::::::::::::< いよいよだな、生扉信者くん
└___/ ̄ ̄ :::::::::::::::::::::::::| 誰がなんと言おうが、
|\ | :::::::::::::::::::::::| デフレだ!
\ \ \___ ::::::::::::::::::::::::| - 112 :名無しさんの冒険:2005/03/23(Wed) 16:06
- _, ._
( ゚ Д゚) - 113 :のびた:2005/03/23(Wed) 22:52
- >>108
私は、都市経済学は中村・田淵を一冊読んだだけなので、
>都市経済学の理論構成にどっか問題があるんじゃないか?
と言われましても、少なくとも現段階では、都市経済学の理論構成の問題点を指摘する事はできません。
「学ぶ事はまねぶ事」の段階なので・・・ - 114 :名無しさんの冒険:2005/03/25(Fri) 22:39
- 狩猟民≒都市生活者
という真面目な説はけっこうあるよ - 115 :招き猫:2005/03/26(Sat) 09:31
- >>114それは、
水上生活者バジャウと狩猟採集民プナン
http://www.minpaku.ac.jp/staff/sato/wp06.html
スリランカの食生活(1)
-食物・食事者・食事コードの関係から見えてくるもの-
http://www1.yasuda-u.ac.jp/prof/miyagisi/YASU-KIYO2.htm
みたいなことかな?
都市を文化人類学的に考察した場合の標準的見解は↓だと思うが?
http://wp.cao.go.jp/zenbun/kokuseishin/spc07/houkoku_a/spc07-houkoku_a-2_II_3.html
先の2編の考察も、Yoneyamaの業績を踏まえての議論だろ。
米山の業績に近い活動をしている北澤方邦は「インディアン」研究を踏まえて、最近は古事記を分析している。古事記時代の「コード」が、現代の都市生活にどの様な形で「コード」として生き続けているか、と言う問題だ。こういった考察からすると我々日本人は農村社会の発生期の世界観を未だに数多く保ち続けているんじゃないのかね。 - 116 :招き猫:2005/03/26(Sat) 09:41
- ちなみにお札の象徴(コード)が、聖徳太子→福沢諭吉に変わったのが1985年
あのころから、円高基調が続いているなぁ。新札発行と同時にコードをもう一度
聖徳太子に戻すほうが、日銀の金融政策がまともになるんじゃないかww - 117 :名無しさんの冒険:2005/03/26(Sat) 17:46
- >>116
コードに「象徴」なんて意味ありましたっけ。
>>115で言ってるCODEは「掟」とか「礼儀作法」という意味だろうけど。 - 118 :名無しさんの冒険:2005/03/26(Sat) 19:42
- 聖徳太子は実在の人物かどうか、疑問を呈する専門家もおり、
また聖徳太子や西郷隆盛については肖像画は残されているものの、
写真は残されていなく、本人のものかどうか確証はないので、今後は、彼らのような人物を
日銀は紙幣には用いないとのこと。西郷さんについては、明治維新の功労者であるものの、
西南戦争で賊軍の大将であったことが影響しているかもしれない。
したがって、今後はれっきとした写真が残っている、明治以降の偉人が用いられるよもう。
(とはいえ、榎本たけあきとか、土方歳三は厳しいかもしれない。) - 119 :名無しさんの冒険:2005/03/26(Sat) 23:24
- >都市を文化人類学的に考察した場合の標準的見解
かどうかは知らないが、米山俊直は「同時代の人類学」で書いたことをここでもう一回書いてるだけの希ガス。 - 120 :名無しさんの冒険:2005/03/27(Sun) 20:35
- >>118 ドラエモンはどうなのだ?
- 121 :名無しさんの冒険:2005/03/28(Mon) 10:40
- 都市経済や地域経済を勉強するにはどの大学がいい?
- 122 :PK:2005/03/30(Wed) 23:41
- インタゲより、こっちの方が重要だろう
- 123 :PK:2005/03/31(Thu) 11:37
- 年寄りは、移動が制限されているんだから、今のような都市の構造では、どうにもならん。
サービス業は、人口が密集していないと、コストが下がらない - 124 :招き猫:2005/03/31(Thu) 18:22
- >>123
>サービス業は、人口が密集していないと、コストが下がらない
ちゃうちゃう。
サービス業は、人口ではなく、サービスの受け手が密集いればコストは下がる。
アメリカの刑務所のように、特定サービスに特化したら効率が改善され、コストも下がるはず。 - 125 :名無しさんの冒険:2005/03/31(Thu) 18:37
- Pkあいてだとえらそうだなw
- 126 :名無しさんの冒険:2005/03/31(Thu) 19:47
- PKと招き猫か・・・。
低レベルな会話だなw - 127 :名無しさんの冒険:2005/03/31(Thu) 21:19
- ∴>°ミ《《《《>≪
- 128 :PK:2005/04/01(Fri) 11:31
- 高卒だが、本質は外さないから、お前らもいずれ引きずられる。
- 129 :名無しさんの冒険:2005/04/02(Sat) 08:45
- ???
一般の高卒に失礼だ - 130 :名無しさんの冒険:2005/04/02(Sat) 13:56
- ホリエモンも統計上は、日本では「高卒」、欧米ではSome Collge
- 131 :PK:2005/04/02(Sat) 14:11
- 地方自治体の貸借対照表で認識すべき資産を構成が都市だ。
- 132 :ガウス:2005/05/07(Sat) 01:28
- [問題]
a=Yバー - bxバー
b=Sxy/Sx二乗
を最小化しなさい。
(ヒント)
残差の2乗和を最小し、その最小和を微分する - 133 :名無しさんの冒険:2005/05/08(Sun) 20:18
- pk ha ichig naibu no gokuhi koukoh sotugyosya nandewa?
- 134 :PK:2005/06/16(Thu) 18:36
- 2030年、都市圏の8割で経済規模縮小 経産省が試算
都市圏を「中心市と、そこへ就業者数の10%以上が通う周辺市町村を合わせた地域」と定義。中心市の規模で(1)東京都(2)政令指定都市(3)指定市を除く県庁所在地(4)県庁所在地を除く人口10万人以上(5)人口10万人未満に分け、5年ごとのGRPを試算した。
30年のGRPを00年と比べると、東京は10.7%、政令指定都市は6.9%の増加。一方、指定市以外の県庁所在地は3.2%減、10万人以上は6.4%減、10万人未満は15.1%減だった。
http://www.asahi.com/business/update/0616/050.html - 135 :PK:2005/08/28(Sun) 11:46
- 道州制に移行するためには、
(1)各都市と各県が、自身を貸借対照表で表現でき、政策を次期貸借対照表の姿として
イメージできるようになり、
(2)在日韓国朝鮮人問題が、普通の外国人問題として処理されるようになり、
(3)大学や教育機関から、マルクスレーニン主義の影響が取り除かれること
このようになって、地方自治体は、グローバル化の下で、グローバル企業と並立した調整的な経営主体へと進化できる - 136 :名無しさんの冒険:2006/07/10(Mon) 17:39
- >>135
他、一応憲法問題もある - 137 :名無しさんの冒険:2006/07/23(Sun) 21:57
- >>121
大学院なら、京都か東北。京都は経済研究所に藤田・森、経済学研究科に文、
工学研究科都市工学専攻にたくさん、と人材豊富。できるなら、工学研究科で
やった方がよいかな。
東北は、情報科学研究科。佐々木さんのところかな。 - 138 :名無しさんの冒険:2006/11/20(Mon) 21:56
- 藤田先生はもう退官でしょ
- 139 :名無しさんの冒険:2007/03/24(Sat) 00:56
- 藤田先生、今月で終わり?
- 140 :名無しさんの冒険:2007/04/07(Sat) 21:13
- http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/faculty.html#fukuzatsu
名前のっているね - 141 :名無しさんの冒険:2007/06/09(Sat) 16:59
- >>130
欧米でなく、アメリカじゃね? - 142 :名無しさんの冒険:2007/06/14(Thu) 10:11
- 藤田先生
http://www.rieti.go.jp/users/fujita-masahisa/index.html - 143 :名無しさんの冒険:2007/06/18(Mon) 06:23
- 経済産業研究所から所長交代の挨拶状来た。
全国の経済学者に送ってるのかな?分野も違うし,びっくりしたよ。 - 144 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 14:26
- http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061225AT2M2102W25122006.html
なんで購買力平価で測るんだ? - 145 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 21:15
- 犯罪者のホームページ
http://www.lastsong2007.com/regist4.php - 146 :名無しさんの冒険:2009/10/15(Thu) 14:06 ID:D/HgMKnTo94G
- 藤田昌久先生は甲南大学に移られました。