アメリカの会計学を学ぶスレ

economy/0842 / 40 レス / 2003/11/05〜2008/06/08

1 :ぺりくるす:2003/11/05(Wed) 13:46
ここのスレッドではアメリカ合衆国の会計学を学びます。生徒のペリクルスに無料
で会計学を教えるのがこのスレの目的です。USCPAの受験資格を得るには高卒で貧乏
な俺には困難ですが、なんとかしてその目標を達成し、CPAに合格するためにこのス
レが利用されます。学習の分野は、とりあえずのところは財務会計と管理会計で、
しばらくしたらビジネスローとかもやります。

時々は、ぺりがBiskの問題集で解けないことがあったりすると助け舟がだされなけ
ればなりません。他の学習者の参加も呼びかけます。気晴らしに、田中弘の時価会
計不況を題材にすることがあってもいいかもしれません。

それでは、来たれ同志よ!
2 :ぺリ:2003/11/05(Wed) 13:55
それから、少ない大学の単位でUSCPAの受験資格が得られる受験州などの情報の交換もここで
行われます。最近は、受験資格が厳しくなってきているので急がないといけません。
3 :ドラエモン:2003/11/05(Wed) 15:48
さすがに、↑は板違いだぞ。経済学に関係するならともかく、純粋に会計学やるなら
どっか相応しい所を探した方が良いんじゃないか?ここのみんなも喪前の家庭教師という
わけではないしな・・・
4 :ぺりくるす:2003/11/05(Wed) 17:11
そうか、じゃあやめとくかな。
5 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/05(Wed) 18:33
誰も積極的に受験に協力する香具師はいないだろうが、
すりらんかに学ばせるスレもあるんだから、いいんじゃないか?
ゴー
6 :ぺりくるす:2003/11/05(Wed) 19:15
受験に合格して俺が日の目を見るのが気に食わないというわけだな。
7 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/05(Wed) 19:26
掲示板で遊んでないで勉強したほうが効率的だと思う。
合格してから遊べばよい。
これは経済学の研究でもいえる事だが(藁
8 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/05(Wed) 19:32
板違いですかね。アメリカのは以前短答でさらっと勉強したことがあります。
2月くらいからお付き合いできそうです。がんがってください。
9 :歌舞:2003/11/05(Wed) 19:36
>>06 まあまあ、餅つけ はぁ ぺったんぺったんぺりたん
10 :ぺリ:2003/11/05(Wed) 19:43
すり師匠は許されて、俺は排除されるというわけだな。所詮この世はコネでしかないわけだ
11 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/05(Wed) 19:45
もっとやれもっとやれ
12 :歌舞@まっちぽんぽ:2003/11/05(Wed) 19:45
>>10 まあ、餅くえ はぁ ぺったんぺったんぺりたん
13 :ドラエモン:2003/11/05(Wed) 19:47
>>10

なにヒネたこと言ってんだよ。あっちのスレは、

>会計・会計学の基礎を学び会計制度の『経済学的帰結について考える準備』とするスレ

だろうが。しかも、俺が>>3で書いたのは、経済学徒の関心とかと関係ない以上、本職が
本気でやってるところに行った方がいいという意味だ。レスが付くかどうかしらんけど、
やりたきゃやればいいよ。別に邪魔はしないよ。
14 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/05(Wed) 19:52
トンカツにはソース
15 :ぺりくるす:2003/11/05(Wed) 20:17
じゃあ統計学のスレはたててもいいか?一応、Fテストとかカイ二乗分布、ANOVAまでは独学
した。
16 :ドラエモン:2003/11/05(Wed) 20:19
>>15 だから会計学でも統計学でたててかまわんよ。僕は単に君のために忠告したつもり。
統計学なら、随分難しいことまでよく知っている人は多いと思うけどね。
17 :名無しさん@投票に行こう:2003/11/06(Thu) 02:17
個人的には、日本の会計士試験の勉強をしたほうがよいと思うよ。
大変だけれど、日本の試験のほうが理論的に勉強できると思うし、
日本で働こうと思うなら、就職にも日本の試験に受かった方が有利
なのでは。あと、日本もアメリカも会計基準自体は、国際的調和の
傾向ということで、最近はだいたい似通ってきているし。

ぺりが、前の勉強スレみたいにいろんな疑問を出して、それを考えていく
というのは面白いと思うので、僕は期待しているよ。
18 :歌舞たん補完機構:2003/11/06(Thu) 02:24
> ぺりが、前の勉強スレみたいにいろんな疑問を出して、それを考えていく
> というのは面白いと思うので、僕は期待しているよ。

俺漏れも!
ていうか何も協力できんと思うが生暖かく見守る所存なのでがんがってほすい。
つーか体調は大丈夫でつか?
19 :歌舞@まっちぽんぽ:2003/11/06(Thu) 02:36
>>18 こりゃ。補完機構くん。ぺり補完してどうすんのw
20 :歌舞たん補完機構:2003/11/06(Thu) 09:38
ありゃ、つい補完癖が。
失礼しまつた。
21 :名無しさん@投票に行こう:2003/11/06(Thu) 11:18
そんなことよりさ、
ぺりは早くまともな質問しる。
ドラエモソのいやがらせなんかに負けるなw
22 :ドラエモン:2003/11/06(Thu) 11:24
>>21 あほか、お前は。前のミクロスレで一回でもまともに教えてやったことがあるのか?
23 :名無しさん@投票に行こう:2003/11/06(Thu) 13:07
>>22
多分。
24 :名無しさん@投票に行こう:2003/11/06(Thu) 13:37
まああれだ、パックス・ドラエモーナが終わりかける兆しに対する焦りかも知れん。
また寡頭時代の幕が上がるのだ。
25 :名無しさん@投票に行こう:2003/11/06(Thu) 15:35
しかし、ぺりは人気者だなw
質問しなくてもこれだけレスがつくんだから。
でも中味のないのはこの辺で終了にして、
ぺりよ、はよ質問しれ。
26 :経営まったく無知:2003/11/06(Thu) 23:08
経済学から見て会計学をやる意義とは何なのでしょうか?
27 :名無しさん@投票に行こう:2003/11/06(Thu) 23:25
特にないんじゃないの?
28 :名無しさん@投票に行こう:2003/11/07(Fri) 00:36
>そんなことよりさ、
>ぺりは早くまともな質問しる。
>ドラエモソのいやがらせなんかに負けるなw
ファラデーを育てたデービーのようにペリをそだてたドラに向かって何たる言いぐさ!!!
29 :アンダーセン・サボテン:2003/11/07(Fri) 01:27
>>26
会計情報は、現実の経済活動、特に企業活動を表現する言語。
会計がわかると、企業行動を比較できて面白い。経済学の研究にも
深みがますと思われます。創造ですが。

関係ないけれど、企業を分類して樹形図みたいなのがつくれると
面白いな、と思う。一番ねっこの部分は、東インド会社になるんかな。
それか、ジェノアの商家とかになるんかな。で、そこから企業がだんだん
複雑化していていって、先端の枝のほうにあるのは、持ち株会社とか
SPCとか・・・。
30 :アクセンチュア・アロエ:2003/11/07(Fri) 10:28
>>29
系統樹は、二つに分かれると思います。
一つはおっしゃるように複式簿記を採用したジェノアの商家に至るでしょう。
もう一つは、SMBCの本務本元・泉屋や三越等の日本の企業でしょう。

会計の形式は単式(大福帳)か複式の違いはありますが、江戸時代後期には所有と経営
の分離が確立しています。この系統樹が脳内でできあがると、明治以降の日本の近代化
が「奇跡」や「偶然」ではなく、組織とマネジメントが江戸期にすでに存在していた事が根幹にあると理解できると思われます。
堂島の米相場の先物取引の謎も解けてくるでしょう。
31 :名無しさん@投票に行こう:2003/11/07(Fri) 11:42
>>28
>ペリをそだてたドラに向かって何たる言いぐさ!!!
ペリに失礼だ罠w
32 :ぺりくるす:2003/11/07(Fri) 21:26
この前、猫君に罵倒されてしまったが、猫君こそわかっていないと思う。
financial accountingを見て確かに投資家や債権者は、その企業の未来を判断し投資を決め
る。しかし、financial accountingそのものは未来について語っているわけではない。その
反面、management accounting(管理会計)にはperforma income statementのようなものが
きちんと存在しているのだ。つまり管理会計は未来そのものを扱っているのである。

financial accountingはGAAPにしたがっているが、GAAPに過去の評価だけではなくて予算な
ども扱う基準があるのであれば、きちんとしめしてほしい。
33 :ぺリ:2003/11/07(Fri) 21:27
俺がさっぱりわからんのは、matching principleというものだ。なんでこの基準が満たされな
いといけないのかその理由がわからん。
34 :名無しさん@投票に行こう:2003/11/07(Fri) 23:27
>>31 matching principleって費用収益対応の法則のことですね。
日本の会計基準だと、損益計算書原則1に書かれています。重要な原則なのです。
簡単にいうと、そもそも費用が発生するのは、収益を生み出すためなので、
費用は収益に対応させなきゃいけないのです。
理論的源泉はここ↓がわかりやすそうです。
http://kai-kei.ceo-jp.com/accounting/02/kg/kg-k14.htm
英文会計だとこちら↓
http://www.jusnet.co.jp/izumi/ac/ac21.html
35 :bewaad:2003/11/08(Sat) 12:10
>>32
言いたいことがわからないではないですが、ちっと一面的。
例えばある資産を評価する(逆にいえば要引当額なり要償却額を計算する)ときに、
liquidation valueで計算するのかgoing-concern valueで計算するのか、
という選択自体、未来にその資産をどう扱うのかという経営判断と不可分なわけで。

実務がそうではない面はあるにせよ、理念的には、
generally acceptedという概念は一意に定まるものではなくある程度の幅があり、
その幅の中で特定のaccounting principleを用いて唯一の決算数値を確定する、
という行為自体に経営サイドの将来見通しとそれに基づく経営判断が含まれてるわけです。

最近は特にこの手の将来見通しをfinancial accountingに落とし込む作業について、
急速に会計基準が進化しているので、そのあたりの動きを見てみると見方が変るのでは?
繰延税金資産/負債、退職給付会計、市場性のない有価証券の時価評価、
なんてあたりを一度概観してみると面白いと思います。
36 :スエズ・サボテソ:2003/11/09(Sun) 03:08
>>30 アクセンチュア・アロエさん

さっき、ヒストリーチャンネルをぼんやりみていてスエズ運河の話を
やっていたんですが、あれ作ったの、株式会社で、最初は個人の大株主が、
経営も兼ねていたのか、なんか財政的に耐えられなくなって、その株を
フランス・イギリスに売ったらしい。で、エジプトのスエズ運河国有化宣言
のときに、フランス・イギリスが軍隊を送り込んできたのは、株主として
の権利があったからみたい、形式的には。なんか面白かった。企業分類の
系統樹を作ったら、どこかで私有100%、民官共有、国有100%で3本に枝分かれ
しますよね。
37 :走る名無しさん:2003/11/09(Sun) 03:14
>堂島の米相場の先物取引の謎も解けてくるでしょう。
本間様には及びもつかんがせめてなりたや殿様に か
>エジプトのスエズ運河国有化宣言のときに、フランス・イギリスが
>軍隊を送り込んできたのは、株主としての権利があったからみたい
へー、いい事を聞いた フジテレビに送ってあげなさいww
38 :名無しさんの冒険:2003/11/26(Wed) 00:18
ところで、会計学やらないんですか?
39 :名無しさんの冒険:2003/12/31(Wed) 20:31
ここで言われている「アメリカ会計学」というのは、管理会計については、
IMAの指針とイコールであると考えていいの?
40 :名無しさんの冒険:2008/06/08(Sun) 21:24
下種なまねをしていた会計学者は全て 『関学の血』 でした。



【兵庫県立大学のセクハラ教授 (2008年3月に懲戒免職済み)】 百合草裕康は関西学院大学大学商学部を1986年に卒業

【横浜国立大学の試験問題漏洩教授 (2008年2月に会計士試験試験委員を退任済み)】 齋藤真哉は関西学院大学商学部を1982年に卒業

【関西学院大学のアカハラ選民主義教授 (2008年3月に関西学院大学学長を終了済み)】 平松一夫は関西学院大学商学部を1970年に卒業