【特報】りそな新ビジネスモデル考案!特許審査中か
economy/0773 / 49 レス / 2003/06/19〜2004/09/14
- 1 :3周年名無しさん:2003/06/19(Thu) 07:01
- りそな銀は経営健全化のビジネスモデルを既に考案して”秘蔵”している!
新しいビジネスモデルは単独ではりそな銀の巨額の損失を穴埋めできる程の効果は無いが、
貸出業務における「価格帯のブラックホール」を開拓できるというもの。
他の銀行・金融機関とライセンス契約を結ぶなど「特許収入」で巨額の利益を上げる為、
現在特許庁で審査中と推定される。
先日毎日新聞に掲載された野村頭取のインタビューの中で
「業務改善の為の20代から30代の若手プロジェクトチーム」として紹介されていたのが
上記ビジネスモデルの考案者。 - 2 :3周年名無しさん:2003/06/19(Thu) 07:02
- 【>>1の補足】価格帯のブラックホールとは、
貸出金利を設定する際に反映すべき「信用リスク」の評価が
グレーゾーン(無難な優良債権と既に×確定の不良債権の中間域。
最近では日銀が売掛債権を担保に貸し渋りのフォローを試み始めている辺り)
の貸出先について、適正にリスク評価が行われていない問題のことで、
倉都康行著『金融市場は謎だらけ』(日経BP)に詳しく解説されている。 - 3 :宴の料理が冷める:2003/06/20(Fri) 10:05
- (もし>>1の情報が真実だとしたら)
そんな便利なビジネスモデルがあるなら秘蔵してないで
今すぐ公にしてくれ。
特許審査って2年だっけ?3年だっけ?
「ライセンス契約で巨額の利益」?
そんなもの、特許審査期間中の逸失利益(経済全体の)とで相殺されて
無料になるぞ。 - 4 :智者は時として同じ橋を渡る:2003/06/21(Sat) 13:05
- ☆特許が「地雷」となって収益計画を狂わせる
>>3
「宴の料理が冷める」とは言いえて妙だな。
発明家は今の世の中に必要とされるアイデアを考案する。
でもそれが特許審査で2年も3年もお蔵入りを余儀なくされては
世の中全体の損失だ。
かと言って特許出願を行なわずに、考えたアイデアを即時に発表し、
製品に組み込んで利益を得る選択をした場合、
(智者は時として同じ橋を渡る)
同じアイデアを特許出願していた別の発明家から、
後日何の前触れも無く
「私の名で特許が認められたので特許料を支払ってください」
と請求され、収益計画が狂ってしまうことにもなりかねない。
(例:コンピュータソフトのファンクションキー特許が
「1999年にまでさかのぼって」OBCに認められた件。
ファンクションキーに機能を割り当てて操作性向上を図るアイデアは
既にどこのソフトウェアベンダーでも製品に利用している) - 5 :3周年名無しさん:2003/06/21(Sat) 20:15
- 経済データの季節調整をする装置つきプログラムなんかも、日本で特許申請されて何とおどろきなことに認められている。季節調整の具体的な方法は明示されていないので、おそらく季節調整のプログラムで大もうけしたら事後的に、某研究所研究員の彼は莫大な特許料裁判を起こす腹ずもりだろう。
こんなことが許されますか?ばかげているとは思いません?季節調整すべてですよ。特許庁はそういうことまで誤って認めてしまっている。 - 6 :走る名無しさん:2003/06/21(Sat) 20:24
- 八木アンテナって特許、国だよな
経済データの季節調整をする装置つきプログラム
天候オプションなんかでつっこもうと思ったが
レス違いだな - 7 :3周年名無しさん:2003/06/27(Fri) 11:44
- >>04
>☆特許が「地雷」となって収益計画を狂わせる
に同感。
タイムリーに必要なアイデアを発表した「功労者」がリスクを負わなければならないなんて
おかしい。 - 8 :3周年名無しさん:2003/06/27(Fri) 18:35
- 特許にはそういう矛盾もあったのか・・・
- 9 :3周年名無しさん:2003/07/01(Tue) 12:02
- >>1
デマにしてはやけに具体的な・・・?
本当だとすると銀行の担保主義の弊害も解決 - 10 :3周年名無しさん:2003/07/01(Tue) 12:49
- 1つ質問。
りそなの行員って「頭良い」か? - 11 :梅雨空の名無しさん:2003/07/10(Thu) 15:25
- 7月10日の日経朝刊7ページに特許の記事が載った。
内容は職務発明の報酬に関する論評。
参考までに。 - 12 :梅雨空の名無しさん:2003/07/10(Thu) 15:58
- 特許ではないけれど、欧米人に白い目で見られている理論上の名称として、
Inada condition
Akaike Criterion
Ito's Lemma
などがある。学者によっては、あえてこの名称を使わないようにしているひともいる。私もそのひとり。 - 13 :梅雨空の名無しさん:2003/07/10(Thu) 16:37
- >>12
詳しくおせーて! - 14 :梅雨空の名無しさん:2003/07/10(Thu) 19:15
- これいいですね。
日本企業の研究開発の効率性はなぜ低下したのか
http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis050/e_dis047a.pdf - 15 :良識ある名無しさんへ:2003/10/05(Sun) 01:00
- 発明家のアイデアを食い物にして生計を立てているゲームプレイヤーさんは
ゲームからの撤退を始めて下さい。
カウントダウンを開始します。5秒前。 - 16 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/05(Sun) 18:58
- 京大の伊藤先生??
- 17 :優勝セール名無しさん:2003/10/06(Mon) 04:05
- >>16
その通り
(京大に伊藤は多いだろうけど。。) - 18 :優勝セール名無しさん:2003/10/06(Mon) 04:17
- >>05
特許庁には、そういったことをチャンとしようという意志はありません。
お役所ということです。
この話と類似のことは山のようにあるわけで、
それに伴う莫大な特許申請数が特許庁を忙殺(=仕事の確保と存在意義の誇示)しています。
経済的に一番まずいのは、他人の取った基本特許の周辺を絨毯爆撃のように申請し
意義が怪しいのにも拘わらず特許庁が特許化することで後続者を効果的に妨害するという
一部の大企業の戦略。資金力のないベンチャーを圧迫するのには、殊の外に有効です。 - 19 :2ch銀総裁:2003/10/06(Mon) 14:00
- >>18
優勝セールありが㌧(^^
各種「後詰め」も配置完了。
>>15
ウ・ソ - 20 :2ch銀総裁:2003/10/07(Tue) 17:42
- >>18
突入は待て。
「地に足の付いていない書類」が舞い上がってる。
沈静化するまで様子見ヨロ~ - 21 :鷹虎名無しさん:2003/10/21(Tue) 22:02
- 保守上げ
- 22 :鷹虎名無しさん:2003/10/21(Tue) 23:59
- 特許登録しても、使わせなきゃ、金は入ってこないから。発明だけでどうなるものでもない。
ビジネスモデル特許なんて、穴はいくらでもあるから回避するのは簡単。あんなもの特許と言える
のか。
裁判にかける金と時間があれば、地道に稼げ。特許に文句を言う奴は、大発明してから言え。
審査官も馬鹿じゃないよ。 - 23 :鷹虎名無しさん:2003/10/22(Wed) 18:28
- 特許にできることの範囲を無用に広げたのは失敗だったよな。
そのせいで社会的に無用なコストが膨大に支払われている。
特許制度は重要だが特許にできることの範囲を広げ過ぎるのはよろしくない。
有用な発明が十分なされ、その情報が公開される限り、特許制度は必要ない。
特許制度は発明と情報公開を促進する場合に限って有用な制度である。
特に膨大なコスト抜きには開発不可能な発明を促進するためには特許制度は不可欠。
しかし、特許制度は経済的に有害な悪しき独占を許すための手段ではない。
「特許制度があれば独占的に利益を得る可能性が高まるから良い」
という考え方が主流になっているようで気になる。
大したコストもかけずに得られたちょっとした知識
(場合によってはすでにみんな知っていることだったりすること)
を特許にするために膨大な手間暇をかける社会は不幸である。 - 24 :鷹虎名無しさん:2003/10/22(Wed) 18:30
- >>22
>地道に稼げ
地道に稼げというのは特許制度を悪用している連中に言うべき言葉だ。
現在の特許制度は地道に稼ぐ活動をむしろ阻害している。 - 25 :鷹虎名無しさん:2003/10/22(Wed) 20:06
- でも、商標は深刻で、「超熟」をはじめとする「超」は野口のおじじがもっているかと
思いきや、パン屋のパスコがもっている。 - 26 :鷹虎名無しさん:2003/10/22(Wed) 20:08
- 明日への話題(平成16年版)
ゆきお、パン屋に商標権侵害で訴えられる!?(大笑) - 27 :審査官:2003/10/22(Wed) 22:49
- >23: 鷹虎名無しさん 2003/10/22(Wed) 18:28
>特許にできることの範囲を無用に広げたのは失敗だったよな。
>そのせいで社会的に無用なコストが膨大に支払われている。
>特許制度は重要だが特許にできることの範囲を広げ過ぎるのはよろしくない。
広げすぎて嬉しいと感じた人がいるのかな。審査は厳しいよ。明細書を出して
何もなくて登録された人は、体験談教えて。特許ってそんなに甘くないよ。
ここに書いている人で、特許権持っているひとがいるのかな。ついでに
ロイヤリティで小遣い稼いでいる人も。 - 28 :鷹虎名無しさん:2003/10/23(Thu) 02:37
- 一応、出願されれば出願番号が付いて審査の有無に関わらず、
ベルトコンベア式に特許庁の公開公報に載るんですがねぇ。
まぁ、長いときは出願から一年くらいかかると思うんですが。
で、公報が出れば他社が無効申し立てしたり、>>18で指摘されとるよーに
周辺ノウハウを爆撃してあわよくばクロスライセンスを狙うというわけですね。
まえ、シティバンクと邦銀が全面対決したこと無かったっけ?
とりあえずは公開公報に載るのを待つところでしょうなぁ… - 29 :審査官:2003/10/23(Thu) 23:44
- >28: 鷹虎名無しさん 2003/10/23(Thu) 02:37
>一応、出願されれば出願番号が付いて審査の有無に関わらず、
>ベルトコンベア式に特許庁の公開公報に載るんですがねぇ。
ちがうっつーの。登録。登録よ。出願、後悔(公開)は馬鹿でもできるんだから。
ついでに小遣いくらい稼いでいる人。
ある日千円振り込まれていましたなんてね。あ、これは印税か。いいビジネスモデルだ。
ところで、特許(発明)は特許になるか?
拝啓、時下益々御清栄のことと存じます。ところで、貴社の発明(登録***)は弊社の
所有する特許(発明の名称 発明)に抵触すると思われます。・・・・・
なんて送られてきたらどうしよう。さあ、反論してください。20年以上たつからというのは
ダメ。公知だからというのもダメ。 - 30 :鷹虎名無しさん:2003/10/24(Fri) 00:21
- 産業上利用できない発明として拒絶されるので特許は成立しない
とか答えれば満足するのかよこの半可通が - 31 :鷹虎名無しさん:2003/10/24(Fri) 10:10
- 結局誰も中身が糞なビジネスモデル特許を正当化する理屈を
唱えることができる奴はいないみたいですね。
まともな発明とビジネスモデル特許の類は全然違う。
ついでに述べておけば「おいおいおまえら常識あるのかよ」と
言いたくなるような特許が成立しているのは事実である。
そういう例を知らなそうな奴が騒いでいるのが見ていてイタイ。 - 32 :審査官:2003/10/24(Fri) 22:06
- >30: 鷹虎名無しさん 2003/10/24(Fri) 00:21
>産業上利用できない発明として拒絶されるので特許は成立しない
>
>とか答えれば満足するのかよこの半可通が
発明については発明を独占的に行使できる特許権に意味がある。特許権の行使は人と人との取り
決めで保障されるものである。無視しようと思えば、物理的には無視できる。したがって、自然
現象の利用ではない。だから、発明の名称"発明”で特許権を主張することはできない。
さて、ビジネスモデル特許は自然現象の利用なのか。人と人との取り決めの利用になっていないか?
単に、コンピュータを利用しているというだけで自然現象の利用と言い切っていないか。そこに問題がある。
高度性、新規性ということであれば、コンピュータを利用しないほうが発明性としてはすぐれている。新規ビジネスモデルの考案にたいする保護は、特許法では対応できないのではないか?
他にあるのだろうか。例えば、著作権など。 - 33 :鷹虎名無しさん:2003/10/25(Sat) 12:11
- >>32
何が言いたいのかまったくわからん。
寝てろ。 - 34 :審査官:2003/10/25(Sat) 13:35
- >33: 鷹虎名無しさん 2003/10/25(Sat) 12:11
>>>32
>何が言いたいのかまったくわからん。
>
>寝てろ。
特許のトの字もわからん奴が、りそなのビジネスモデル特許を議論しても話しにならん。
"貸出業務における「価格帯のブラックホール」を開拓"するのにどんな自然法則を使うのか?貸し出し業務とは人と人との取り決めの利用ではないのか?
これでは、どんなに素晴らしいアイデアでも特許法では守れないね。すなわち特許にならない。
保護できないから、こっそりやるしかない。永遠に日の目を見ない。
誰か、"貸出業務における「価格帯のブラックホール」を開拓"するのに有効な自然法則をりそな
に教えてあげな。 - 35 :鷹虎名無しさん:2003/10/26(Sun) 00:04
- 互いに威嚇しあってるだけで議論になってないような...。
ま、そのために来てないんだろうけどね。 - 36 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/03(Mon) 19:17
- 特許管理士のいるスレッドはここですか?
- 37 :審査官:2003/11/05(Wed) 21:44
- そうです
- 38 :名無しさんの冒険:2003/12/03(Wed) 15:31
- 岡田羊祐(一橋大学大学院経済学研究科)
特許制度と研究開発・市場競争
経済セミナー2003年12月号、p33-37
>・・・・・・ごく一部の技術分野では、特許権強化がイノベー
>ションを活発にしているように見える。しかし、それは経済全
>体を通じて正しいとは限らない。特に、技術の累積的性質が発
>明の誘因にもたらす影響、ライセンス市場の機能や特長が技術
>の商用化にもたらす影響、特許訴訟をも考慮した社会的コスト
>の程度に十分に留意する必要がある。従来であれば特許の対象
>とならなかったような大学等における基礎研究分野の成果が、
>公知(public domain)とはならなくなることの経済的帰結に
>十分な考慮を払うべきである。特に、多様性の利益の観点から
>も、排他的権利として基礎的技術が占有化されることの弊害に
>十分に注意すべきである。
しかもビジネスモデル特許の類はこういう議論以前の論外に過ぎない。 - 39 :名無しさんの冒険:2004/04/10(Sat) 12:06
- 誰でも思い付くようなアイデアを特許で保護するとどうなってしまうか?
http://artifact-jp.com/mt/archives/200303/dvdrecoepg.html
http://www-nishio.ise.eng.osaka-u.ac.jp/~ueda/diary/d0304.html#2003-4-24
http://dm.nikkeibp.co.jp/free/nmc/kiji/h583/re583d.html - 40 :名無しさんの冒険:2004/04/10(Sat) 12:15
- >>39
似たような話は昔(フォン・ノイマンの時代)から何度も指摘されている。
ここらへんから勉強しては?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-1824980-1413952
今野先生は特許の専門家ではない(専門はオペレーションリサーチ)が、いい意味で
政治的な勘があるので、読んでみれば勉強になると思う - 41 :名無しさんの冒険:2004/04/10(Sat) 12:18
- 多くのケースでは各企業が互いに基礎になる特許を保有し合っており、
片方の企業が特許制度を利用して別の企業を攻撃すると
その別の企業は自社特許を利用して反撃を試みることになる。
しかしもしも製品を何も製造していない会社が特許を保有していた
場合にはこうならない。自社では製品を製造していないのだから、
特許を利用した反撃を受ける可能性がなくなるからだ。
運用にはコストがかかるが、開発にはほとんどコストがかからないアイデアで
あっても特許を取れてしまうという事実を利用すれば、実際にそのような
会社を立ち上げることが可能になる。誰でも思いつくようなアイデアを
早い者勝ちで特許にしてしまうことによって、楽をして独占的な利益を
得ることが可能になる。
制度的に可能でありかつ儲かる行為は必ず誰かがやることになる。
それがどんなに有害であったとしても誰かがやるだろう。
このミクロ経済学が前提としている考え方が正しいということが
ここでも正しいということが証明されてしまった。
有害なプロパテントに賛成した経済学者たちはどう責任を取るつもりなのだろうか?
ひどいやつになるとマイクロソフトによる独占でさえ有益であると言い出すからな。 - 42 :名無しさんの冒険:2004/04/10(Sat) 12:31
- >>41
>ひどいやつになるとマイクロソフトによる独占でさえ有益であると言い出すからな。
バローは実際にそう言っている。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492313281/qid=1081567590/sr=1-5/ref=sr_1_10_5/249-1824980-1413952
(pp. 108を参照。Outlookのバグを利用したウィルスメールの蔓延もWindowsを
介したワームの流行もバロー先生には関係ないものとみえる)
それに対照的なのはヴァリアンとシャピロ
http://www.post1.com/home/hiyori13/krugman/uglywebj.html
(最後からの二つ目のパラグラフに注目)
もちろん、ヴァリアンとシャピロに軍配。 - 43 :名無しさんの冒険:2004/04/10(Sat) 13:30
- >>40
そのURLだと「ブラウザのバグです」と文句言われてしまいます。
今野氏の特許関連では以下がひっかかりました。示そうとしたのは(1)ですか?
(1)特許ビジネスはどこへ行くのか―IT社会の落とし穴
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000057391
(2)カーマーカー特許とソフトウェア―数学は特許になるか 中公新書 (在庫切れ)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/412101278X
(3)ソフトウェア/アルゴリズムの権利保護 シリーズ〈現代人の数理〉 (11)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/425412614X - 44 :名無しさんの冒険:2004/04/10(Sat) 23:51
- >>42
>バローは実際にそう言っている。
その本は買っていないのですが、これのことですかね?
http://post.economics.harvard.edu/faculty/barro/bw/bw98_08_17.pdf
クルーグマンも割と似たようなことを言っていますね。
http://www.pkarchive.org/column/4900.html
http://www.pkarchive.org/column/42600.html
http://www.pkarchive.org/column/42900.html
http://www.pkarchive.org/column/61100.html
等々(http://www.pkarchive.org/PKSearch.htmlでmicrosoftで検索してみてください)。 - 45 :名無しさんの冒険:2004/04/12(Mon) 04:56
- ユーザーの便のために規格を統一することと
同じ規格を満たす製品の開発で競争することは矛盾しない(TRONのような例もあるしね)。
OSのような製品にはオープンな統一規格が好ましいと思う。
その辺のことを理解していないから、
マイクロソフトの独占状態を放置している方が良いなどと言えるのだ。
一般に経済学者が昔から教科書に書いてある基本的な部分に反することを
言う場合に間違いを犯すことは多いと思う。やっぱ独占放置はまずいっしょ。
あと、他分野に関する無知のせいで、実際には回避可能な条件を必須だと
思い込んでしまうこと。マクロと違って、ミクロは応用先の詳細によって
結論が変わることが多いので要注意。 - 46 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 21:32
- 経済学者はマクロでは意見が分かれてもミクロでは概ね一致するとよく言うけど、
バローとクルーグマンもマクロでは真逆の立場なのに、単純なマイクロソフト分割に否定的
である点は共通している。ただ、バローがどうせコンピュータ技術なんてどんどん
変わるものだから政府は一切干渉すべきではないと言っているのに対し、クルーグマンは
choice among evilsと言って調停案を認めるようなことを書いている
(http://www.pkarchive.org/column/110401.html)。
ここら辺は確かに「応用先の詳細によって結論が変わる」例と言えそう。 - 47 :名無しさんの冒険:2004/08/27(Fri) 16:29
- ところで、りそなの特許って公開されたの。知ってる人は公開番号を教えて。
http://www.ipdl.jpo.go.jp/homepg.ipdl
で検索したけど出てこないね。 - 48 :名無しさんの冒険:2004/09/14(Tue) 08:17
- マイクロソフト社がタブキーでリンクを見つける手法の特許取得。
既存もしくは誰でも思いつくようなアイデアがどんどん特許に。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0409/11/news013.html
http://slashdot.jp/article.pl?sid=04/09/11/1233246
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0409/13/news003.html - 49 :坂東 孝信:2004/09/14(Tue) 17:27
- 坂東孝信は長田(被差別部落)の
穢多・非人だから臭いぞ。
坂東は朝鮮人と部落民の間の子だ。
孝信の手足をもぎ取って弄り倒せ。
登山ナイフで坂東孝信の腸を抉れ。
横浜市金沢区富岡1丁目41-4の
家も焼き払いまくれ。
℡:093-391-0322へ殴り込もう。
┏┳┓ ハイッ. ┏┳┓
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┃┃┃┣┓ もっと! ┏┫┃┃┃
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┃ 部落 ┣┫ ・∀・ .┣┫ 氏ねッ┃
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