くだらない感想はここに書き込め@苺経済板

economy/0755 / 964 レス / 2003/05/19〜2005/07/17

1 :3周年名無しさん:2003/05/19(Mon) 21:34
質問はくだ質で、マタリーネタはロビーで。しかし虚空に向かって吐き出したい
無益なる感想はここに。
2 :3周年名無しさん:2003/05/19(Mon) 21:35
ワコールの調査をみたら、いまの女性は小さい子供をうみたい願望があるんだって。
胎児までデフレ?
3 :3周年名無しさん:2003/05/19(Mon) 22:11
>>02
小さな子って、子供は皆小さいだろーが。
4 :3周年名無しさん:2003/05/19(Mon) 22:14
>>03
つまらん切り返しだ。>>02のいってた記事よんだけど、そういうスモールベイビー願望というのがあるらしいね。小顔とか完全幼児願望とか同じ根かもね。
5 :3周年名無しさん:2003/05/19(Mon) 23:14
>>04

小さく産んで大きく育てるってやつじゃないの?
生まれる前からデブで糖尿病なんて赤ちゃんも増える傾向なんだそな。
難産も怖いだろうしな。
早めに体内から出して人工子宮でってのも昔からあるし。
6 :3周年名無しさん:2003/05/20(Tue) 11:57
苺コテハンで誰が一番物知りなんだろう、、、「タイムショック」とか「ファイナルアンサー」
とかするとやはりドラえもんか、、、あるいはMMか ねこぶたか、、、スリ ザモデル 一夢庵
 デブルー とか なんか知識が偏ってそうでクイズにはイマイチっぽい。猫はそこそこいくだろう。
 実は2Chのだなーが一番強そう。(物知り、クイズというジャンルね)
 (敬称略)
7 :3周年名無しさん:2003/05/20(Tue) 21:16
・・・。
8 :3周年名無しさん:2003/05/20(Tue) 21:41
shiroi
9 :リーチ:2003/05/21(Wed) 01:36
苺のコテハンと麻雀してみたいなー。
(くだらない感想を書きこまさせていただきました。)
10 :3周年名無しさん:2003/05/21(Wed) 09:15
苺のコテハンと酒飲んでみたいなー。
グラスを投げあうんだろうか
11 :3周年名無しさん:2003/05/21(Wed) 10:52
早稲田大学政経学部に新設される国際政治経済学科なるものに、
スタンフォードの青木先生が招聘されるとかされないとかいう、
物騒な噂が出ているわけですが、本当でしょうか?
本当だとしたら、なんで早稲田なんぞに…
12 :3周年名無しさん:2003/05/21(Wed) 12:27
>>11 ありえるな。しかし困ったもんだ。
13 :3周年名無しさん:2003/05/21(Wed) 22:31
>>11 植草もいるんだから、別にどーってことねえだろ。
14 :3周年名無しさん:2003/05/21(Wed) 23:14
経済学で背理法の証明が使えるならば、
数学的帰納法の証明を経済学で使える
例はないすか?

あと、数学で先端のほうだと、他に証明
の手法ってどんなのがあるの?
15 :3周年名無しさん:2003/05/22(Thu) 05:59
最近いろんな人が暴れてて楽しい。
16 :3周年名無しさん:2003/05/22(Thu) 21:08
最近いつも白い。
17 :3周年名無しさん:2003/05/23(Fri) 02:45
この掲示板に足りないもの。それは、
agree to disagree
という考え方かな。
18 :3周年名無しさん:2003/05/23(Fri) 02:47
他に、足りないもの。
なんか、図が書ける画面がほしい。
誰の意見に賛成か、といったことを投票・集計・公表するような機能があったら面白い。
19 :3周年名無しさん:2003/05/23(Fri) 03:19
ポンチ絵だったらペりクルスがよく使ってるお絵かき板が使えるんじゃない?
ところでイマジンの替え歌に一票!あれ、よかったです。
20 :3周年名無しさん:2003/05/23(Fri) 08:54
>>16 「白い」ってどういう意味でつか?
21 :3周年名無しさん:2003/05/25(Sun) 22:08
>>18
苺@お絵かき板を活用しましょうw
22 :3周年名無しさん:2003/05/25(Sun) 22:19
民主党内ゴキブリ派ハケーン!

小沢さきひと
ttp://www.e-ozawa.net/home.htm

日銀総裁が福井に決まったとき「率直に言って、ガッカリしています。」
という感想を書き残しているw その他に野口旭氏ともつながりがあるようだ。
23 :3周年名無しさん:2003/05/25(Sun) 22:31
>>22
ぬお、竹森俊平本について触れられてますよ↓
ttp://www.e-ozawa.net/01hope/news_p/0303-2.jpg
24 :走る名無しさん:2003/05/25(Sun) 22:40
>3周年名無しさん
浅学の一人芝居は逝ってよし!
25 :3周年名無しさん:2003/05/26(Mon) 10:00
犠牲になったのは日本人 太平洋戦争で中教審会長

 鳥居泰彦中教審会長は25日の「教育改革フォーラム」で、太平洋戦争の開戦は米国の対応が
遠因となり「犠牲になったのは日本人」との認識を示した。

 鳥居会長は「当時、日本の石油輸入の80%は米国からだったが、突然、米国は対日輸出を禁
止した。(日本は)仕方がないからベトナム、インドネシアに手を伸ばし、米国は許せなくなっ
て、戦争をせざるを得なくなった。犠牲になったのは日本人。間違いない」と述べた。

 教育基本法改正案に愛国心を盛り込むことに対し、パネリストが「全体主義に回帰しない担保
がない」と指摘したのを受けた発言。
26 :3周年名無しさん:2003/05/26(Mon) 10:03
鳥居塾長は経済学者だよなあ。
しかも開発経済学者で、実証の労働経済が専門で、
戦前戦後の転換点の計測とかしてたよなあ。

まあ日本の開発経済学者は右翼ばっかりだしな。
27 :3周年名無しさん:2003/05/26(Mon) 10:31
>>26
たしかに・・・・。しかしすごいな。
大平洋戦争は、オレンジ計画とか読むと、アメリカはてぐすね引いてまってたかんじで、
日本は暴走。
どっちもどっちだとおもうんだが。
28 :3周年名無しさん:2003/05/26(Mon) 11:02
南部仏印進駐がどのように決定されたか。誰が最も強く実行を進言し、誰がそれは英米との対決になるから絶対行うべきではないと主張し、解任されたか。南部仏印進駐の帰結としての石油禁輸は、プロには簡単に導きだせる結果だったらしい。
29 :3周年名無しさん:2003/05/26(Mon) 15:45
答えあわせきぼーんw
陸軍大臣・畑俊六(しゅんろく)を辞職させ、
後任大臣を推薦しなかったため、米内内閣を総辞職に追い込みます。
>誰が最も強く実行を進言し、
永野修身軍令部総長、杉山参謀総長は「南洋方面だけは三ヶ月位にて片付けるつもりであります」
>誰がそれは英米との対決になるから絶対行うべきではないと主張
その直後、かつて協調外交である「幣原外交」が破綻して政界から退いていた幣原喜重郎は、近衛と会い、仏印進駐を必死に諫めた。
>解任されたか
 陸軍は、はげしく近衛首相を突き上げたが、海軍は、しかし、対米戦争にみずから踏み切れる自信がなく、「近衛首相に一任」という態度をとった。近衛内閣はついに万策尽きた。近衛としては戦争に踏み込むことはどうしてもできなかった。東條陸相は、
「人間たまには清水の舞台から飛び降りることも必要だ」
軍部大臣現役武官制 これ大きいでよね
西園寺公望公爵(もと首相)は92歳で世を去ります。
力はなかったけれど、一番まともだったのには違いない
A級戦犯を祭る靖国とそれにおまいりする政治家って何?
30 :3周年名無しさん:2003/05/26(Mon) 18:27
鳥居さんの意見は好意的に見ても間違えていると思うな。
もし、「アメリカの禁輸のせいで日本が戦争に踏み切らざるを得なかった」としても、
それは日本を苦しめたアメリカに対して戦争を仕掛けるべき筋の話なのであって、
それとは関係ないベトナムやインドネシアに攻め込んでいい道理にはなるまい。
31 :27:2003/05/26(Mon) 19:21
>>29
此処でこんな話をするのもなんだが、
問題を個人の問題にしないほうがいい。
おかしい個人が出世して実権を握ってしまうような組織、システムの問題
が一番根深い。個人攻撃をすると組織の構造の問題が疎かになりやすいよ。
組織ってのは漬物樽みたいなもので、まともな人間でもその組織に入ると
組織の味に染まっておかしくなりがちだ。
だから個人攻撃より組織の問題を考えなきゃだめだとおもう。
いや、だからといっていわゆるA級戦犯を擁護するつもりもないが。
ここでのんびりしゃべっている我々も
彼らと同じ立場で、プレッシャーを受けて彼らと同じ失敗をしないとは限らないしな

読んでるかも知れないけど「組織の不条理」をあげとく。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447837323X/249-8795711-2932356
32 :3周年名無しさん:2003/05/26(Mon) 19:45
馬鹿なことをして他人に迷惑をかけまくった人物が大した被害を受けずに
死後も奉られてしまうというところにも組織やシステムの問題があるのでは?
だから個人を批判することも非常に大事。批判の声の力を無視しない方が良い。

個人を批判せずに、組織やシステムの問題だけを批判しようとすると
批判対称が曖昧になり、最悪の場合「組織に問題があったのだから、
個人の力ではどうしようもなかったのよね」という話になってしまう可能性がある。
国家レベルでのトップには個人として厳しい責任を求めるべきだろう。

現在の日本においては経済政策当局のトップ(もしくはトップだった人)には
厳しい批判がなされる必要がある。組織やシステムの問題を指摘したい人は
政策当局トップに対する批判を抑制する必要はない。
33 :3周年名無しさん:2003/05/26(Mon) 19:48
>>31の修正

「他人に迷惑」という言葉は弱過ぎたかも。
「批判対称」は「批判対象」の誤り。
わたしは29氏とは異なる名無しである。
34 :MM:2003/05/26(Mon) 20:07
鳥居さんの発言をかっての塾長小泉信三が学徒動員のときの式辞での檄文を思い出させる。

それはただの歴史趣味だが、鳥居さんの『経済発展論』は非常によい。ドラエモン氏の好きな
ルイスモデルの説明やそれを修正したラニスとフェイモデルの説明は秀逸だろう。

ルイスモデルは別スレでも話題?の部門間の労働移動モデルの原型といえる。無制限の労働供給や偽装失業などいくつかの理論的な難点があるが、日本の高度成長を解き明かすモデルの雛形として吉川さんが『高度成長』で言及していたように思う。
35 :3周年名無しさん:2003/05/26(Mon) 22:10
鳥居泰彦の「『突然』、米国は対日輸出を禁止した」という認識は幼稚。
米国が石油を禁輸したのは1941年。
それまでの経緯を知ってたら『突然』などという認識は出来ないはずだ。
むしろそれを予測できなかった日本の方が呆けだった。
36 :3周年名無しさん:2003/05/26(Mon) 23:06
"歌舞音曲"ってなんて読むんですか?前から非常に気になっていたんですが。
"kabuonkyoku"で、よいんですか?
それと、このコテハンの由来はなんですか?
"kabuonkyoku"を並べ替えると、歌舞氏のリアルな人生での本名になるとか。
そりか、IBM→HALみたいに、もうすこしひねってあるんかな・・・。

歌舞さん、よかったら教えてね。
37 :cloudy:2003/05/26(Mon) 23:20
>>36
かぶおんぎょく。ちゃんと辞書に載っていますよ。

: 歌と踊りと音楽。華美な遊芸を総称していう語。

天皇陛下崩御のさい等に「時期が時期であるので~などは控えるように」などと使います。
38 :3周年名無しさん:2003/05/26(Mon) 23:27
なるほど!どうもありがとう。漢字四字をコテハンにするのって
結構おもしろいかも。例えば、仮に"一日一善"というコテハン
が鋭いコメントを連発して、どらさんとかMMさん、ぺりさんと
やりあっていたら、なんか微笑ましくない?
39 :3周年名無しさん:2003/05/26(Mon) 23:28
日本共産党は、マルクス経済学を実施したいと考える集団ですか?
40 :3周年名無しさん:2003/05/26(Mon) 23:34
Billですか?(w
41 :3周年名無しさん:2003/05/26(Mon) 23:54
>>39
 資本主義が限界を迎えた時、プロレタリアート革命が起きるのを信じて、資本主義を限界まで導くべく、どこまでも資本主義経済を加速化させる政策を共産党が採るという事ですか?
42 :47:2003/05/27(Tue) 00:02
>>32
同意。
個人への批判と組織とシステム批判を同時並行すべしってのでいいんでは。

日本の仏教は死ぬと「仏」というけれど、本来の「仏」は極めて特別な存在で
死ねば自動的に「仏」に成るなんて事はありえない。
日本人は死んだらまとめて「仏」という特別な扱いにしてしまう。
って解説を読んだことがある。
システムというより死んだ人間は全部「仏」として水に流しちゃう
文化の問題かも。

それとすでに完全情報に近いわれわれが、不完全情報のもとで意思決定して
いた人間をどうこういうのは心苦しく感じる。
振り返ればだれでもいろいろいえるが渦中にいて正確な判断がくだせるかどうかは
あやしいと自分を振り返って思う。俺が甘すぎるのかもしれん。
43 :3周年名無しさん:2003/05/27(Tue) 00:11
>>41
いや、単に共産党は何のために存在してるのかな?と思って・・・
44 :3周年名無しさん:2003/05/27(Tue) 00:21
>>41 自称 中小企業と主婦の味方。
「弱者のための政治!」参議院議員 西川き○しは無所属だけどね。
45 :走る名無しさん:2003/05/27(Tue) 01:01
>日本共産党は、マルクス経済学を実施したいと考える集団ですか?
自称 中小企業と主婦の味方。
共産党=げてこのままでは貧富の格差が広がり、一戸建てが買えなくなる
からバブルをつぶせとはやし立てたわけです
共産系によくあるケースですが幹部だけがいい暮らしをするために
共産主義 をもちだしているような気もするんですよ
利上げによって今の予定利率の問題もあるし、
不良債権の問題だって深刻化しなかった
それで銀行が悪いと言っているんでしょうw
>「弱者のための政治!」参議院議員 西川き○しは無所属だけどね。
大仁多厚もちょんまげも要らないw
46 :3周年名無しさん:2003/05/27(Tue) 23:07
経済学で、背理法が使えるならば、不完全性定理は使えないものだろうか。
http://www.rinku.zaq.ne.jp/suda/incomplete/chap01.html
47 :3周年名無しさん:2003/05/27(Tue) 23:14
命題7 公理系Nにおいて証明できない命題は存在する。

証明 背理法により、公理系Nにおいて証明できない命題は存在しない、と仮定する。仮定により、すべての命題は公理系Nにおいて証明できる。命題7も公理系Nにおいて証明できる。「公理系Nにおいて証明できない命題は存在する。」という命題は公理系Nにおいて証明できる。公理系Nにおいて証明できない命題が存在するのか否かについて矛盾している。したがって、仮定は否定され、公理系Nにおいて証明できない命題は存在する。 証明終

命題7の証明に、「公理系」または「公理系N」の定義は必要でない。これらの定義に依存することなく証明されるからである。したがって、「公理系N」を他の言葉で書きなおしてもよい。ゲーデルが証明したのは、命題7において、「公理系」を「自然数論の公理系」とし、命題7で記述されている「命題」を「ゲーデル数nの命題」とし、その結果現われる「自然数論の公理系Nにおいて証明できないゲーデル数nの命題は存在する。」という命題をゲーデル数nの命題としたものである。
48 :3周年名無しさん:2003/05/27(Tue) 23:18
公理系→"経済学"として、
命題→"○○○" ←ここには何でも、入るんでしょうか?
(定義1 命題とは、真か偽のいずれかである主張をいう。)
49 :3周年名無しさん:2003/05/27(Tue) 23:25
例えば、
公理系→"経済学"
命題→
"日銀にインフレターゲットの枠をはめれば、日本経済は生産可能性曲線の内側から
曲線上に移動する"
という命題をいれて、

"経済学"において証明できない"日銀にインフレターゲットの枠をはめれば、
日本経済は生産可能性曲線の内側から曲線上に移動する"は存在する。????
50 :3周年名無しさん:2003/06/02(Mon) 00:08
Unit名 GarBOJ
作詩 ふくい としひこ ボーカル はやみ ゆう

-- Only Happy When It Deflates --

I'm only happy when it deflates
I'm only happy when it's complicated
And though I know you can't appreciate it
I'm only happy when it deflates

You know I love it when the new is bad
Why it feels so good to feel so sad
I'm only happy when it deflates.

(大意訳)
デフレの時だけハッピーなの
(経済が)こんぐらがってぐちゃぐちゃだと幸せ
まあ、あんたたちが気にいらないのは知ってるけどさ
でもデフレの時だけアタシはハッピーなんだ

悪いニュース(失業率上昇!)を聞くのは大好き
ああ、なぜ(失業者が)悲しいとこんなに気分が良いのかしら?
とにかく、経済が縮小するときだけがハッピーなのよ
51 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 02:25
経済学で、弁証法は使えませんか?
インフレターゲットと構造改革をアウヘーベンすると
どうなんの。
52 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 02:25
サプライサイドとデマンドサイドをアウヘーベンするとどうなんの。
53 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 06:49
>>52
市場取引が発生するんだよ。
54 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 10:33
経済学で弁証法って、、、そんなもん普通に使ってるじゃん
以前「クラインの壺やメビウスの輪のような供給曲線はありますか?」と聞いてきた
意味不明な奴がいたけど、それくらい無意味な質問だろう。
ただアウフヘーベンって言いたかっただけちゃうんかと。
55 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 12:23
教育の経済学に興味があります。経済学は専門ではありません。

教育というのはお金と時間を将来に向けて投資していると考えることができると僕は思います。
だからライフサイクルモデルのように人生を2期間に分けて前半で教育という投資を行い、後半でその利益を得るというふうにモデル化することができると思います。

このように教育を投資と考えて社会全体から見た場合にその投資が最適なものになるのはどういう場合かをライフサイクルモデルなどを使い考察しているような書籍はないでしょうか。
よろしくお願いします。
56 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 12:37
>>55
すでに読んでいるかもしれないけど、「教育を経済学で考える」小塩 隆士 日本評論社
はモデル化の入り口としてはいい本だと思います。第一刷は売り切れになってた。
経済学が専門でなければこれから読み始めるのがいいんじゃないかな。
ただしライフサイクルモデルなど個別の話については別個に勉強する必要がある
でしょうね。
57 :荒鳩:2003/06/03(Tue) 18:50
>>50
ワロタw
58 :ねこぶた:2003/06/03(Tue) 19:49
80年以降、約4000万体の考えないロボット作りが、文部妾の公式棒暗記教育だった。
1体あたりの商品としての劣化を2億円とすると、8000兆円。
だらだら恐慌で、年200兆が飛んでいるとすると、40年分くらいかな。
文明としての内実はもっと恐ろしいものがあるだろうが。
59 :ねこぶた:2003/06/03(Tue) 19:53
ここの夏期講習はペイするのでは?
http://www.concordcollegeuk.com/
将来のマハティールみたいのが、いっぱい来てるよ。
孝行娘が、そういうののナンパに成功すれば子の七光。
60 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 09:52
うーん。猫間争いが激化しているだけかと思ったら、今度は・・・

>63: MM  2003/06/04(Wed) 06:25
>どうもドラエモンという人には是々非々の精神がないように思える。

ほんとにくだらないから、下げ進行で。
61 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 15:10
猫間戦争もいいかげん放置してほしいところを、
今度は板の一番まともなMMにまで飛び火か…

自分と意見が多少違うからってくらいつくのはどんなもんだい。>ドラエモン?
62 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 15:23
したでいいこといつてる連中がいるのでage
63 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 15:39
多少頑固で偏見があるのもどらしゃんの個性だとおもばいいがな。
だれでも欠点の一つや二つあるもんだ。そういうものを受け入れて流すのも
成熟した態度というのじゃないかな>>MMしゃん
64 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 15:59
>>58は>>55のような考え方に欠けている部分を指摘しているのかな?
65 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 16:03
ヴェルナーはトンデモだということを十分強調しておかないと誤解する人が
出るかもしれず、ドラエモンはそれを防いだという風に漏れは読んだ。
66 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 16:17
>あとドラエモンもそうだが、僕の正体を歌舞だとかMIBなんだとかへたに詮索しない
>でほしいな。これもどこかで以前書いたがまったく興をそがれる。自分(たち)も詮索
>されたいのか?

これって脅迫? 特定するぞと脅すのは匿名掲示板のルール違反の典型例。
67 :MM:2003/06/04(Wed) 16:46
>>66 勝手に妄想してくれ。

日本語もまともにとれない椰子のためにふりまわされるのは結構大変なので以下は
再び名無しに戻る。

ドラエモンもしょうもない。自分が荒らしの元凶だという自覚がない
68 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 16:50
>>66 いっとくが、誤解しないでほしいね。「詮索されたいのか」→「詮索されていい気持ちか」と解釈してくれ。現実世界でも詮索されたので正直辟易している 笑い
69 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 16:56
>>63 穏当なアドバイス感謝する。以後、「笑い」でマーキングしとくつもりだ
70 :63:2003/06/04(Wed) 17:27
MMしゃん・・・ななしになっちゃったでしか。

独り言として書くけどみんなまともにコミュニケーションする気ないのかなぁ。
ネットだと匿名だから無駄に揚げ足を取るとか必要以上に批判的すぎたり攻撃的になりやすくてコミュニケーションスキルが小学生なみにもどっちゃう。
厨房の俺としては自分のことは置いといてみなしゃんには大人の落ち着いた会話を望みまふ。

あとMMしゃんの「是々非々の精神」( ・∀・)イイ!とおもいまふ。
71 :ドラエモン:2003/06/04(Wed) 17:57
>>67

>ドラエモンもしょうもない。自分が荒らしの元凶だという自覚がない

そうでしょうかねぇ。石井某の書いた「日銀崩壊」ってのを読んだんですけど、金融政策
のセミナーで報告できるような代物ではなかったように思うけど。それと、影響力を行使
できる学者に金を撒いているのが本当だとしても、そう簡単に検証できるとは思えない。

そんな話を好んで取り上げていると、「財政中立&インタゲ」の連中は財務省の手先だと
か言われるだけじゃないの?原田氏は財務総研の副所長かなんかだったし、高橋氏は現役
の財務官僚でしょう?有名な経済学者なんてみんな財務省か日銀の研究会とか審議会とか
研修とかで謝礼貰ったことはあるわけでね。

意見は、それ自身の論理で批判すべきであって、その主張者のバックグラウンドとか問題
にするのは意味ないと思う。実際、僕自身、ここで何度も「お前がインタゲ主張するのは
金融屋だから自分の会社を助けたいだけだろう、ゴラァ!!」って散々に批判されるんだがw

こういう匿名掲示板だからこそ、ここの書き込み(及び参考文献の明示)で原則的に完結
しうる素材を議論すべきだと思うけどね。
72 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 18:29
ドラエモン節が炸裂してるね。
73 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 19:07
>>71
正論だがとげとげしい。
とげとげしく正論を吐く人間ほど質が悪い。本人は正しいことをしゃべっているつもりで、それは正しい。しかしその場を必要以上に刺激していることを分かっていない。
良く切れる正論ほどソフトに使わなきゃならんのだ。
74 :MM:2003/06/04(Wed) 20:42
>>71 だから金融政策のセミナーでだせる代物などといったかな? あくまでもジャーナリズム(もどき)的な素材でしかないだろう。分業という言葉を理解すべきだろう。 金を研究者にばら撒くということが簡単に検証できないことと、それがなんらかの政策運営上のロスを発生している可能性やら本当にどれだけなのかを調べる作業はジャーナリズム、経済学者双方の役目であることを安易に混同すべきではない。


<意見は、それ自身の論理で批判すべきであって、その主張者のバックグラウンドとか問題
にするのは意味ないと思う>

まったく意味をなさない詭弁に近いな。その主張者の主張の中味がなにか通常の理論からはずれているときは、その主張者のバックグラウンドにも焦点をあてるべきことをあたまから排除すべきではない。もちろんその主張者のバックグラウンド「だけ」で彼(彼女)の発言を評価するべきではないことはいうまでもない。僕は渡辺・斉藤氏らの理論的バイアスを指摘していっているわけだが? ただし彼らがお金をもらったからだとか留学させてもらったからだとは書いていない。ただ、自分の教育をうけてきた伝統からはなかなか抜けられないというバイアスを指摘しているだけだがね?

正論との意見もあるがそう思えない。
75 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 21:51
ここは学会じゃないんだ かといって2ちゃんでもない
いいレスばかりじゃないけど 悪いレスばかりでもない
76 :巡査@交通整理:2003/06/04(Wed) 21:56
ふたりとも餅つけ。
おれが交通整理する。

二人の論点は二つだ。 「意見とバックグラウンド」「ヴェルナーの扱い」だ。

(ヴェルナーの扱い)
どら
「ヴェルナーはとんでも、完全に悪」
MM
「ヴェルナーは日銀=悪を布教する人、必要悪」
「渡辺・斎藤の方がずっと悪質」

どらは絶対評価。MMは相対評価で敵の敵は見方という立場だ。


どら
「(俺は読んでないが)ヴェルナーの絡むのを評価するのはよくない」
MM
「ヴェルナーが絡んでるだけで読みもしないで一方的に批判するな」
どら
まだ反応なし

これは一般論としてMMの方がただしいだろう。
77 :巡査@交通整理:2003/06/04(Wed) 22:01
(意見とバックグラウンド)
どら
「意見とバックグラウンドを分けろ」
MM
「意見だけ批判でなく、バックグラウンドに立脚した意見はさらに批判すべし」

どら
「中身が正しいかどうか以前に検証できない部分は語るべきでない」
MM
「あまりにバイアスがかかっている場合はバックグラウンドも考慮に入れるべし」

どら
「日銀から金が流れたとか検証できないだろ」
MM
「ジャーナリズム的に金融政策を歪める日銀の裏側の検証必要性があり
対談はそれのネタになる。検証は経済学者の仕事でもない」

どらは意見の動機を探らない厳格な(手堅い)アカデミック的視点。
それをしないと議論がことごとくバックグラウンドに還元されるからと考えてる。
MMはより現実性を重視して議論のおかしい部分はバックグラウンドを利する
動機があるのではないかという(ジャーナリスティックさを含む)視点だ。

どらは手堅く厳格さを重視し、MMはより日銀の問題点をジャーナリスティックに
取り上げることも重視している。MMは政治的、現実的といえる視点も持っているようだ。

(そのた)
MM
「ドラエモンもしょうもない。自分が荒らしの元凶だという自覚がない」
具体的にどらが嵐の元凶であることを明示すべし。この文ではわからねぇ。
78 :巡査@交通整理:2003/06/04(Wed) 22:08
結論
二人の意見の違いは本質ではない。
ただ、議論する時の対象の範囲がお互い違うというだけ。
二人とも仲良くしろってことだ。
79 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 22:31
俺にはドラの方が正しいと思える。ドラが言うようにMMは論理で批判すべき。
バックグラウンド云々は経済学的ではない。渡辺・斎藤などの一流と言われている学者を批判する以上彼らの論理のおかしさを批判対象とすべき。
80 :MM:2003/06/04(Wed) 22:44
>>79 バックグランウンド云々は文字通りの経済学の守備範囲では無論ない。

彼らの論理の批判をするつもりだが、>>79はこれから簡単に書く論点を引き受けてくれるならば議論しよう。

まず齋藤さんからいく。『今先』がよく話題になるが、ここでは『流動性の経済学』の彼の
コメントを注目したい。柳川さんと書いた序文だが、流動性の概念や流動性プレミアムを強調しているのに、なぜ彼はそこでゼロ金利のときには流動性の供給が流動性プレミアムをさげない場合がある(正確ではない。本は手元にないので後日適切に訂正したい)と書くのだろうか?

ゼロ金利は彼らのいう流動性の話ではほとんど本質的な問題ではない。『今先』にもこれは書いているが、流動性プレミアムはさまざまな経路での流動性の提供によって低下しうる。もともと金利経路にこだわらない枠組みが流動性の経済学の面白さのひとつではないのか?

ではなんでそんなにゼロ金利にこだわるのか? ここから彼らの育った経済学の環境を考えるのは不思議でもなんでもない。
81 :3周年名無しさん:2003/06/05(Thu) 09:06
二大コテハンの闘いは秋涼でつか?
82 :ドラエモン:2003/06/05(Thu) 11:33
>>79

>渡辺・斎藤などの一流と言われている学者を批判する以上彼らの論理のおかしさを批判対象とすべき。

三流でも五流でも同じだろう?俺の発言なら論理無しでも批判されるのはイヤずら(爆
83 :3周年名無しさん:2003/06/05(Thu) 11:50
ドラの言うようにMMは論理で批判すべきだった
経済学の論理で勝負すべきでそれだったら批判された人間も納得するが育ちをどうのこうの言われて批判されるのは彼らにとっても何なんだ状態
84 :3周年名無しさん:2003/06/05(Thu) 12:27
論文について批判するならその内容についてのみ批判した方が良いというのは正論だが、渡辺氏にしても斎藤氏にしてもすでに政策論に顔を突っ込んでいてこれまで様々な発言をしている。その中でも特に渡辺氏は整合性のない論文を発表し続けていて、個々の論文のつながりと渡辺氏の発言の真意がどこにあるのかが全くわからない。政策を論じる立場としてはこれでは批判されても仕方がない。
>>83のような論者は、経済の論文が何がしかの中立性を持っていて著者の主張とは別に純粋に経済システムをとらえる研究が行われていると考えているのかもしれないが、それは潔癖というものだろうそんなものは存在しないと考えた方が良い。
まずは渡辺氏の側がなぜ自分の主張はこうもくるくる変わるのかについてきちんとした説明責任を果たすべきだろう。でなければ政策論には関わらないことだ。
85 :MM:2003/06/05(Thu) 12:28
>>83 ? 何をいっているのか理解不能。理論なき批判などいつしたのかな?

「育ち」と学んだ経済学の環境や制度的な制約、経歴を加味するのはべつに経済分析
なんだがな。お金をもらうといってることがかわるかどうかの実証分析はとりあえずジャーナ
リズム的話題だろう。

ドラエモンの似非アカデミズム信奉でへんな方向に議論がそれてるな。まったくたちの悪い。
86 :巡査@交通整理:2003/06/05(Thu) 12:31
お互いの目的の違いが議論の範囲の違いを生み出してる。

どら 論理的に議論すれば事足りると考えるので厳格な範囲
MM 議論+実際に日銀を揺さぶって金融政策を変えさせることも視野に入れるので範囲広い
(信用できないといいつつヴェルナーは敵の敵は見方として評価。
金の流れなどのスキャンダルが暴かれるのも考慮)

どらは良くいえばえばまじめ、悪く言えば現実に対してナイーブ。
MMは良くいえば世慣れている問題解決型、悪く言えば手段を選ばないところがある。

どっちがいいというか、タイプの問題だから優越は付けられない。
ここではどらの方が支持者が多いだろう。しかし現実を動かすのはMMのような思考法だということを忘れずに
87 :MM:2003/06/05(Thu) 12:31
たちの悪いのは便乗犯>>83

ただしドラエモンもかなり単純化した論理を展開している、と思う。

もし<「育ち」と学んだ経済学の環境や制度的な制約、経歴を加味するのはべつに経済分析>
が経済学分析以前ならば、天下りの経済分析も汚職の経済分析も不在だろう。
88 :巡査@交通整理:2003/06/05(Thu) 12:33
>>MM
モチツケ。対話するときは言葉に気を配れ。

銅鑼が言ってるのは厳格な意味で問題解決でなく、「ルールを守った議論」をするためのには
必要だ。あなたは問題解決思考のようだから物足りなく感じるだろうがなー。
89 :MM:2003/06/05(Thu) 12:39
誰がいったか忘れたが、新しい経済学の前には必ず新しい社会問題を発見する小説やジャーナリズムが出現している。経済学の歴史はそういう現象を取り込んで成長しぇたり袋小路に迷い込んだりしている。

実際にヴェルナー・石井本を持ち出すまでもなく、日銀も多くの官僚組織同様にいろいろな
利権構造があるだろう。これがわからないということと、それに注目して(経済学でもジャーナリズムでも)分析しないというのはおかしいと思う。もちろんそんな問題に関心がないというのは理解可能。しかしそうであれば関心が違うだけ。2chでやれなどというべきではない。そんなことをいうから荒らしのような事態を招く
90 :MM:2003/06/05(Thu) 12:42
ケインズでさえも新しい
小説やジャーナリズムの成果と無縁ではまったくない。

日本の昭和恐慌期も同じ。

いまの日本は……??? もちろんそれがヴェルナーや石井じゃないことは保証する 笑い
91 :巡査@交通整理:2003/06/05(Thu) 12:46
>>MM
日銀の経済学、日銀出身者の経済学といったアプローチなわけか。
面白い。ということで続きに期待する。
ただし、このアプローチで具体的個人を対象にするのは危険でもある。
92 :3周年名無しさん:2003/06/05(Thu) 12:47
MM、言い分はいろいろあるだろうがあくまで彼らの論理で批判するのがまっとう。
論理で間違っていたら彼らだって間違いを認める可能性はあるのに、育ちが云々いわれたらそんなものは関係ないというに決まっている。育ち云々は勝手に思うのは別だけどあくまでかれらのロジックで批判すべき
93 :3周年名無しさん:2003/06/05(Thu) 12:48
>実際にヴェルナー・石井本を持ち出すまでもなく、日銀も多くの官僚組織同様にいろい>ろな
>利権構造があるだろう。これがわからないということと、それに注目して(経済学でも>ジャーナリズムでも)分析しないというのはおかしいと思う。

おかしいのはわかるけど、掲示板ではこういった話題が裏のない噂の積み重ねに堕していくことがこれまでも何度もあったし、それを避けるのは非常に困難なのを知っているからドラエモン氏は嫌がっているのじゃないかな。
この話題を陰謀論を避けて有意義な議論にしてくれることをMM氏には期待してみたい。
94 :3周年名無しさん:2003/06/05(Thu) 12:48
MMもモチツケだが、ドラエモンもあいかわらずの言論弾圧癖は抜けないなあ。この歌
一曲何十年だもんなあ。時代はDGEよ w)
95 :ドラエモン:2003/06/05(Thu) 13:39
>>93 さんくす。

>掲示板ではこういった話題が裏のない噂の積み重ねに堕していくことがこれまでも何度もあっ
>たし、それを避けるのは非常に困難なのを知っているからドラエモン氏は嫌がっているのじゃ
>ないかな。

この要約に尽きる。匿名であるため、面と向かって言えないようなことも書けるのはメリットw
だが、悪意を持って嘘や噂を垂れ流すの自由自在だ。もちろん、それを見分ける目を参加者が持っ
ていればよいだけだという意見はあろうが、2ちゃんの現状を見る限り、そう簡単に機能しない
のも明白ではないか。

以前、誰かの教科書がコピーだという話で盛り上がってしまったことがあり、そこに冷や水ぶっ
かけた時も>>94同様に「言論弾圧」という批判を受けたがね。だがここでの議論が、できれば
政策当局者(の下っ端でもいい)まで広げることができれば、下っ端学者下っ端官僚、下っ端
研究員、怪しいエコノミスト、変な学生、嫌な院生などの交流の場として数少ない機会にする
ことができる。そんなとき、「どうせ日銀出身者は日銀の利害を反映した議論しかしない」だと
か「財務省の息の掛かった香具師は日本がどうなろうと財政再建さえできれば後はどうでもいい
のだ」などという議論を、まあ煽りでカマスのはともかく、真剣な議論で繰り返すのは、自ら欲
して入り口を狭めるだけだと思う。


て
96 :ドラエモン:2003/06/05(Thu) 13:45
とはいえ、優等生的な発言をしたが、酒飲みながら馬鹿話に興ずるときは、その手の誹謗中傷は
大の得意なんだけどねー(笑)自分でも、素面で言ったら火炙りにされそうだなと思いつつ、
良くこんな酷い悪口言えると感心するようなことを喚いているのだが(w)
97 :ぴろゆき:2003/06/05(Thu) 13:58
トンデモ経済論をトンデモ経済論と見抜ける人でないと苺経済板はむつかしい
98 :MM:2003/06/05(Thu) 14:51
話をわざわざ拡大解釈するのはどうかな? だいたいそもそものスタートが
ヴぇルナーと石井本が面白いという発言に対してのものだが?

いまだに読んでからかけ。というにすぎない。

>>95をみていると自分の妄想(「どうせ日銀出身者は日銀の利害を反映した議論しかしない」だとか「財務省の息の掛かった香具師は日本がどうなろうと財政再建さえできれば後はどうでもいいのだ」などという議論を、まあ煽りでカマスのはともかく、真剣な議論で繰り返す)を他人や掲示板に垂れ流しているのはドラえもん自身ではないか?

なぜなら、誰も上の()でくくった話がいままでできていないからだ。交通整理氏がまとめたようにヴぇルナー評価だけだ。もし官僚の経済学や汚職の経済学さらには日銀職員の経済学についての僕の言及を()内のようにとるのならルール違反もいいところだろう。
>>93の好意をいいことに議論を不当に拡張するのはどんなもんだろうか?
99 :MM:2003/06/05(Thu) 15:01
ついでに指摘しておくが、日銀職員の天下りの実証分析はとうの
昔に存在している。堀内昭義さんたちのものだ。天下りが天下り先の
銀行の非効率性をもたらしていると分析結果を出している。

それとドラエモンが((「どうせ日銀出身者は日銀の利害を反映した議論しかしない」だとか「財務省の息の掛かった香具師は日本がどうなろうと財政再建さえできれば後はどうでもいいのだ」)という話とはまったく違う。

石井・ヴぇルナー本で石井氏の発言でもっとも興味深いのは日銀の会計処理に関するくだりとやはり天下りの部分だろう。もちろん具体名がでてくる。だがこういってブラックボックスに光をあてる業績は無視することなく、たとえヴぇルナーがいかさまでも、あるいは石井氏がアサヒ芸能レベルでも評価すべきだというのが僕の立場だ。

それと掲示板でのうわさの流布や日銀出身者はすべて日銀代弁者、などという妄言への懸念でそのような天下り的な分析やジャーナリズム的な貢献を批判するのは、少々、経済学だけではなく議論がずれているという意味で社会科学者としてのマナーに反する。もちろん、掲示板社会科学者だ、ここにいるみんなは 笑い
100 :ドラエモン:2003/06/05(Thu) 15:02
>官僚の経済学や汚職の経済学さらには日銀職員の経済学

それを否定なんかしてないよ。だが、そういう分析の価値は、公表経済統計だけで官僚組織の
隠された選好関数を暴露することにあるのではないのか?石井氏の内幕暴露をいくら読んでも
そういう研究の役に立つとは思えないが?
101 :MM:2003/06/05(Thu) 15:10
おそらく何人かは気がついていると思うが、そもそもヴェルナーや石井の本を読んでいたいで書いていることだけで議論は終了のはずなんだがね。読まないで「その本は意味がない」と書いている段階でドラエモン好み?の金融政策セミナーでは終わりなんだがね。



読みもしないものを予見で判断して批判することこそ、ドラエモンがもっともらしく懸念している掲示板の風評の原因のひとつではないかな? これがオメガにしてアルファ。

あまりにも重要だがこの「論争」で無視されているのでsageで書いとく。
102 :MM:2003/06/05(Thu) 15:17
>>100
すでに具体的な石井・ヴェルナー本の評価点は>>99に書いた。

官僚組織の暴露話が経済分析に役にたたない?? 内田魯庵が怒ってばけてでてくるぞ。
「天下り」という言葉は魯庵が官僚組織の内幕を暴露したことで流布したことばだ。

事実のfactfindingはいつも暴露からはじまることも多い。ましてや巨大組織の
隠された選好関数を抽出するのに公式統計を役立てるのも結構だが、シュンペーターの「租税国家の危機」を一読してみよ。そこには暴露ねたと実証分析が見事に交錯している。日本では魯庵を援用した猪木武徳の天下り分析があるが? いまあげたのは氷山の一角にしかすぎない。暴露をうまくつかっている科学的分析もあるし、また暴露に依存しないものもあるし、暴露が生み出した科学的分析もある。
103 :ドラエモン:2003/06/05(Thu) 15:18
石井氏の本、ヴェルナーの本それぞれなら読んだが。対談が出てるのは確かに読んではいない。
まあ、それでも読んでないのは確かだから、>>101の批判は甘受することにしよう。

余計な批判をして、スミマセンでした。>MM殿
104 :MM:2003/06/05(Thu) 15:28
ついでに書いとくが、天下りの経済分析は80年代までは日本では本格的なものはでていない。そのようなものはインチキだと思われていたのだろう。すでに書いたが小説やジャーナリズムは、まま経済学や社会科学に先行する。

これは読んだから書くが、日本でも先の魯庵、山本周五郎、石川達三、武田泰淳、横光利一などは経済学がなおざりにしてきた官僚組織の隠された選好関数を暴露している。こららの先人にあたる小説家はいまの日本にはいそうもないがね 笑い

ジャーなりストになると多くの人がいただろう。例えば、最近は猪瀬氏や桜井氏たちが注目を集めているが、彼らの業績のいくつかはブンヤ時代の梶山季之が注目していたことだし、また草柳大蔵もいくつか本を書いている。当然、これらの業績は当時の経済学者からはただの暴露あるいは際物扱いだ。もちろんそういうものも多いだろう。ここが実際には悩ましいところにある。

ドラエモンがもし僕のようなタイプに苦言するならば、ヴェルナー・石井本で天下りとしてあがっている幾人かの実名攻撃にうっるかしてからにすべきだ。もちろんそんなことは僕の趣味ではない。飲み屋ではやるがね 笑い
105 :3周年名無しさん:2003/06/05(Thu) 15:39
ドラ・MM対談@飲み屋キボン
106 :3周年名無しさん:2003/06/05(Thu) 16:30
>>105

確かにゼニが取れそうな組み合わせだよね。
我々はドラとMMの対決を見ながらビールをがぶ飲み。
107 :走る名無しさん:2003/06/05(Thu) 18:18
>天下りが天下り先の銀行の非効率性をもたらしていると分析結果を出している。
特殊法人や優良企業への天下りならともかく
 岐阜銀行 に天下りしたい人間がいるだろうか?
もう少し考えていただきたい
厚生年金が5兆の評価損を出したとか書かれているが
TOPIC運用なりやっていて
本人たちは失敗しようなどとは思っていないだろう
>例えば、最近は猪瀬氏や桜井氏たちが注目を集めているが、
猪瀬氏はともかくジャーナリストとは思えないことを書くのは
即刻ペンを置け

105: 3周年名無しさん  2003/06/05(Thu) 15:39
ドラ・MM対談@飲み屋キボン

106: 3周年名無しさん  2003/06/05(Thu) 16:30
>>105

確かにゼニが取れそうな組み合わせだよね。
我々はドラとMMの対決を見ながらビールをがぶ飲み。

 3周年名無しさん  は放置の方針でお願いします
108 :MM:2003/06/05(Thu) 18:32
>>107
意味がよくとれない。別に堀内さんたちは岐阜銀行の天下りを個別に分析しているわけではない。それこそドラえもん氏が指摘したように公的な統計データから分析している。
109 :走る名無しさん:2003/06/05(Thu) 18:39
>108: MM氏  2003/06/05(Thu) 18:32
岐阜銀行 に天下りしたい人間がいるだろうか?
反語のつもりで書きました
今の頭取、日銀からでしょう
大変だナーと思いまして
余談になりますが
復配目指すって言っても
厳しいものがあります
大垣共立あたりに
護送船団のよしみで
救済合併でもしたらどうかな
110 :MM:2003/06/05(Thu) 18:40
日銀から岐阜銀行への天下りがあるのかないのかは時間をいただければ調べておこう。

念のためいっておくが、天下り=悪でもない。天下りしてもその銀行の業績が非効率的になっているかどうかはきちんと分析しなくてはいけない問題。天下り=悪、という図式の流布こそドラエモンも(もちろん僕も)一番恐れることだ。

例えば、僕はまだ判断しかねるので議論していただきたいことだが、猪木氏は『学校と工場』をいう本の中で天下りを遅れて支払われる賃金という観点からある程度の経済学的な意味付けを行っている。こういった見方の是非はまだペンディングしている。そのために中間組織すれをつくったともいえる。
111 :3周年名無しさん:2003/06/05(Thu) 19:56
>確かにゼニが取れそうな組み合わせだよね。
>我々はドラとMMの対決を見ながらビールをがぶ飲み。
対決じゃなくて、意気投合だろうwara
112 :走る名無しさん:2003/06/05(Thu) 22:24
渡辺国際局長は、エビアン・サミットで強いドルを支持したブッシュ米大統領などの発言により、為替は、ある程度円安に振れたが、「きょうは思惑で円高の特定のターゲット狙う気配がある。非常に注意して見たい」と語った。そのうえで、「実需と離れて、円高を狙っているような相場になっている。強い姿勢で臨みたい」と語った。
 今後の注目ポイントとして、5日の欧州中銀(ECB)理事会を挙げた。利下げを行うかどうかの判断に加え、その判断が米連邦準備理事会(FRB)の判断にどう影響を与えるかも注目されるとした。
 サミットにおける為替の議論については、「ユーロが高いということは出なかったが、一本調子でユーロが高くなることはどうか、という懸念が各国にはあったようだ」と述べた。また、デフレの議論については、「小泉首相は、日本は引き続きデフレ克服に取り組んでいくといったが、それについて特段、何ができるかとか、他国はどうだという話にはならなかったようだ」と語った。

為替の詳しい方にお聞きします
>きょうは思惑で円高の特定のターゲット狙う気配がある。非常に注意して見たい
ということですが、文章の中で材料、ファンダメンタルに注目しているのはわかります
ただわからない、しらないのは、

2003/06/05 09:37 123 118.48 69000
2003/06/05 09:38 122 118.97 70000
2003/06/05 09:39 121 119.03 16000

上記のようなものを表示できるのか、利用しているのかということです
お願いします
113 :3周年名無しさん:2003/06/05(Thu) 22:29
>>MM
MMさんて結構お年?
梶山とか草柳とか今の人は知らないと思うんだけど。
といいつつどっちも好きな俺はまだ20台。
両者とも良質のジャーナリストだと思う。
114 :3周年名無しさん:2003/06/05(Thu) 22:29
>>112

http://www.forexdirectory.net/jpy.html

ゲロ。覗いてみれば、突如の円高w
115 :走る名無しさん:2003/06/05(Thu) 22:51
>ゲロ。覗いてみれば、突如の円高w

ありがとうございました
投機筋の資金だなー
ドル売り円買い 株高債券高か、そうなればどうだろうなー
通貨証拠金の人は下値を見極めてリバウンドをとりにいこう!
豊田 あたりを空売りかけているのは明日はマンセーかもしれない?
116 :MM:2003/06/05(Thu) 22:53
>>113 いやまだ若いつもりです 笑い

両者とも古本屋で買ったものですよ。
117 :3周年名無しさん:2003/06/05(Thu) 22:57
>>116
変に勘ぐって。ごめん。
梶山は経済小説なんか書いていてそれを気に入って評論を古本屋で探すようになった。
草柳はぐうぜん古本屋でよんではまって集めた。
同じような経路でよんでますな。
118 :MM:2003/06/05(Thu) 23:46
草柳さんも梶山さんも著作が正当に評価されていないように思います。城山三郎よりいいと思うんだけどね(個人的趣味です 笑い
119 :3周年名無しさん:2003/06/05(Thu) 23:50
基礎的な質問ですみません。
「マクロ経済学講義」の日本語版のp41で、時点tで消費をdcだけ
減らすと、時点t+1での消費は{1+f(k)}u'(c)dc/(1+n)だけ増加する、
とあるのですが、これはどのようにして導くことができるのでしょうか?
120 :3周年名無しさん:2003/06/06(Fri) 00:27
>>119 ザモデルスレに書いてないか? それと基礎的じゃないと思うぞw
121 :3周年名無しさん:2003/06/06(Fri) 00:28
>>119
くだらない*質問*スレのほうがいいんでは?

ここは虚空に向かってくだらない感想を吐きだすところです。
122 :3周年名無しさん:2003/06/06(Fri) 00:54
>>118
たしかにあまり評価されてませんね。

城山についてですが、彼はとてもまじめな人なんでしょう。
本の内容も彼の正義感を満たす人ばかりで清濁合わせ呑むスケールの大きいひとって彼は嫌いなような気がします。
123 :MM:2003/06/06(Fri) 10:32
>>122 まだ恥ずかしながら読んでいないのですが、城山さんの『小説 日本銀行』というのはどんなものなんでしょうか? 城山さんの本で評価できないものも評価できるものもあると思います。評価できないのはおいときますと 笑い 『辛酸』などはそれなりに興味深く読めました。ただ城山小説では主人公がやたらと「熱い」ですね。笑い
124 :3周年名無しさん:2003/06/06(Fri) 11:15
>>123
最近『小説日本銀行』を呼んだときの感想です。

>彼の正義感を満たす人ばかりで
主人公がまさにこんな人間です。秘書課に配属された新人の
主人公が終戦後のインフレ退治のために一生懸命がんばる話です。
頑張るといっても平なので、論文を書いたり、勉強会をしている
だけなんですけど。恩人である上司の忠告を無視して暴走して、
結局左遷され女にも振られるというすくいのない話です。

作者は日銀内の異常性を強調したかったんだと思うんですが、
それよりもやたらと「熱い」主人公がまわりを見えていない
ところが印象に残りました。
125 :3周年名無しさん:2003/06/06(Fri) 11:20
ネタバレ・・・。日銀の異常性ではなく、主人公の青春が主題なのには同意。
126 :3周年名無しさん:2003/06/06(Fri) 11:30
>>124
他の方が答えてくれましたね。私も同じよう印象を持ちました。
(同じような熱い主人公が暴走して不幸になるストーリは
山崎豊子の「沈まぬ太陽」です。読んでいて気持が沈みまくる有害書です。藁)

どうも城山は結果で人を評価せず志で人を評価するようです。
その結果「官僚たちの夏」では熱血の保護貿易派が主人公で、
クールな自由貿易派の扱いがやや悪くなってきます。
平均的に彼の小説は面白いと思いますが、青臭さが気になることも多いです。

>>MMさん
辛酸はまだよんでません、読んでみます。紹介ありがとうございました。
127 :ねこぶた:2003/06/06(Fri) 13:57
中薗英助が好きです。
小説なんだから、面白くなければ。
サスペンスなんだから、ドキドキしなければ。
『帰還』(毎日)ではインドネシナ利権。『密航定期便』(講談社)では済州島の南労党。(ちなみに韓国の今の大統領夫人の親は、南労党員として獄死とか)、同時代認識に関わる問題を取り上げてきた。
インテリ左翼は経済は弱いらしく『小説 円投機』(教養文庫)は?だったけど。
野間宏等と一緒にアジア.アフリカ作家連帯なんかやってたから、資本としての文芸出版社からホサレているが、文学者としての力量が断然別格。
英語にタイムリーに翻訳されていれば、グリ-ン並に読まれたかも。
グールドは英訳『草枕』に耽溺してたそうだが、一般に中園レベルが日本語だけに孤立することが、日本の島国性。文部妾に対策がないのも、いうまでもないこと。
128 :ねこぶた:2003/06/06(Fri) 17:50
植民地のインドはイギリスにとって何か?は、まともだったときの金子勝のテーマだけど、
A Passage to India
なんぞ書く作家がいるとこがえげれすの凄いとこ。
映画http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/6302814138/ref=pd_ecs_v_b_a/104-5473098-3389541?v=glance&s=books&st=*
もまずまずだし、小野寺の日本語訳も定評があるし、高校でもこういうのを英語の教材にすればいいのに。
ちなみに一橋の学部一年の英語クラスで日の名残りのビデオを活用してるくらすがあるとか。
129 :MM:2003/06/06(Fri) 19:22
このフォースターの映画はそこそこいけますよね。
フォースターといえば旅行ガイド?の『アレクサンドリア』がおすすめ。古代アレキサンドリア図書館への想いも募ります。

カズオ・イシグロは『浮世絵の画家』でしたか? あれはもう10年以上前に読んだが印象に残っていない。
130 :MM:2003/06/06(Fri) 19:33
左翼インテリで経済もので面白いものは小林多喜二かな 大笑い

左翼インテリでは大西巨人の『三位一体の神話』が面白くて(推理小説とSFマニアです)、『神聖喜劇』を買ったけどまだ読んでいない。
131 :ねこぶた:2003/06/06(Fri) 19:36
もっとも、1924年にこれを出版したのはニューヨークの出版社。
満州にいて、この本を読みながら自省してた日本人なんかいるのかね?
仏訳は6ユーロと安く、けっこう売れてるみたい。
まあ、ポストコロニアル批評の時代になんて甘いことをと叱られるかもしれないが。
実際ナイポールですら、
The Nobel writer V.S. Naipaul has claimed once that Forster knew hardly anything about India: "He just knew a few middle-class Indians and the garden boys whom he wished to seduce."
132 :MM:2003/06/06(Fri) 19:43
ナイポールの『イスラム再訪』の上巻だけ読みました。下巻は挫折。インドネシアのカリスマ評論家の転身などが面白かったけど、正直、よくわからなかった。

フォースターにポストコロニアル批評を求めるのはそれは酷でしょうね。エンデの「遠い旅路の目的地」(『エンデ全集13』)なんかはミニインドへの道。でもエンデは批判されない 笑い
133 :ねこぶた:2003/06/06(Fri) 19:59
築地警察の前を通ると、多喜二を特高が虐殺したのはここかと思う。
そんで、レーニンの国家がヤクザ資本主義に戻り、蟹でヤクザビジネス。
『神聖喜劇』は面白いが、ともかく長い。
インドでは今ロイという美貌の作家がまともな主張をしてるが直球すぎる気も。
結局、この本で
http://www.mkgandhi.org/swarajya/coverpage.htm
これは1000年生きるでしょう。
134 :MM:2003/06/06(Fri) 22:02
ガンジーの経済学ですか! 一時期懲りましたよ。

機織でイギリス資本と対決できるのかなあ。笑い 愛などは経済学の問題ではないと、イギリスのロバートソンが書きましたが、ガンディーの経済学はよく愛の経済学といわれている。

インドでは、A.senが有名ですが、彼にはMoney an valueという小論文があって、そこではインドの経済学の中でガンジーよりもカウティリア『実利論』に高い評価を与えている。
135 :ねこぶた:2003/06/06(Fri) 22:34
いや、経済としてはだめだけど、抵抗戦略なんかとして毛の暴力主義よりしたたかだったのでは。
開発経済としてもだめだけど、今の日本のような大衆過剰富裕社会では、機織というか
http://www.lbwf.gov.uk/wmg/home.htm
みたいなものには、可能性があるといいのだけど、
これも富裕化のなかの文明の退嬰みたいのにぶつかるし、なかなかうまくいかないな~。
136 :MM:2003/06/06(Fri) 22:42
確かに抵抗戦略としては世界中の民衆(死語かな?)の心をつかみましたね。機織の写真はよく知られているけど、毛氏のは天安門で手をかかげているものだけ(このデザインの腕時計を天安門で知人が買ってきた 笑い)
前から調べようと思ったままにしているのが、ロマン・ロランにガンディー伝があるらしいこと。
その邦訳があるんだけどなぜか見つからない。たぶん調べ方が悪いだけだと思うけど。

毛の師匠は北京大学の司書だった李大釗で、彼は日本にくる前にアービング・フィッシャーの
貨幣数量説についての「間違った理解の論文」を書いている。たぶん、このとき貨幣数量説を十分理解していれば、毛氏もうまく経済経営できたかもしれない。
137 :3周年名無しさん:2003/06/06(Fri) 22:50
「民衆」→「市民」→「生活者」→...→「テロリスト」?
138 :MM:2003/06/06(Fri) 22:57
ウィリアムス・モリスもいいけれど、より経済学との関係が強いのは
この人

http://www.apricoweb.ne.jp/museum/fonthouse/beans/pl6003.html

エリック・ギル。同じギルという懐メロの経済学者がいるが
縁戚関係ではない。
139 :MM:2003/06/06(Fri) 23:07
ギルがでるとやはりブラウン神父の作者を出さなくてはいけない。するとそれはdrake氏につながる。さらに話は黒木掲示板2にうつる。暗転
140 :3周年名無しさん:2003/06/06(Fri) 23:23
MMが斎藤と渡辺を批判するときに書いた流動性の経済学とはなんだ?
141 :MM:2003/06/06(Fri) 23:27
今日はいろいろくだらない感想を書きすぎたので暇人ぶりを発揮しすぎた。>>140については
kiyotakiのClarendon Lectureでも読んでおいてくれと書いときたい。ここはくだらん感想スレなのでこの程度で許されたい。
142 :MM:2003/06/06(Fri) 23:29
失礼。kiyotakiさんのHPにあるMooreのClarendon Lecture
143 :3周年名無しさん:2003/06/06(Fri) 23:49
MM、kiyotakiのClarendon Lectureでなんて書いてあるの?
144 :3周年名無しさん:2003/06/06(Fri) 23:57
http://econ.lse.ac.uk/staff/kiyotaki/ClarendonLec2.pdf
145 :ねこぶた:2003/06/07(Sat) 01:57
>>136
毛の師匠の李大剣と陳独秀について、佐々木力が訳してる
http://www2u.biglobe.ne.jp/~Trotsky/39/chen-sousisya.html
は面白い。著者は
http://www2u.biglobe.ne.jp/~Trotsky/40/sasaki.html
李大剣が27年に蒋介石に南京で殺されたことは(陳の二人の息子も)、野呂栄太郎
が34年に殺されたことと比例しているような。
長生きしてれば貨幣数量説を理解できたろうし、(ここでdrake氏のりんく
http://www.econlib.org/library/YPDBooks/Fisher/fshPPMtoc.html
が)、現代の日銀は理解してるのかしら?
146 :MM:2003/06/07(Sat) 09:48
中国共産党は沿岸部を中心にいろんなところで「創設」されている。毛沢東や李らとの関連で
公式見解的にそれら初期共産党は次々と正当性を否定されてきた。陳の評価もめちゃめちゃ低い。

例えば芥川龍之介は『上海遊記』『支那遊記』の中で李人傑(「共産党」の創立者のひとり)との会談を伝えている。この芥川の旅行記はいま講談社文庫で読めるが面白い。
147 :3周年名無しさん:2003/06/07(Sat) 10:11
MM氏は細分化した専門世界で生きる経済学者らしからぬ教養人だな。
それもよきかな。
148 :3周年名無しさん:2003/06/07(Sat) 10:17
マネーサプライで検索かけたらむかしのログに引っかかったので熟読してみた。
いくつかの擦れを見る限り昔はまたーりといい感じだったのだな。銅鑼氏もいまより大分穏やかな感じだ。コテハンも多かったようだしコテハン同士の会話も多かったようだ。煽りも少なかったようだ。今の殺伐とした苺とは大分違う感じがする。
やはり2ch化が進んでいるのか?さみしいのう。
149 :3周年名無しさん:2003/06/07(Sat) 11:38
去年のザモデル論争で1000アクセスを超えたあたりからマターリは消滅。同時にコテハンがみんな煽りに弱いことが判明してそこをつかれた。ドラやすり、歌舞たちがいかに単純な煽りに弱いかは昨年の4-7月ぐらいのレスをみれば一目瞭然。

それとコテハン消滅にはやはり何度かの長期にわたる鯖落ちが決定的。鯖落ちを機会に真人間に戻っていく。藁
150 :3周年名無しさん:2003/06/07(Sat) 11:45
現状のコテハンは
ドラエモン、すりらんか、歌舞、ペリクルス、dell…現状では登場回数激減

MM、ぶたねこ、招き猫、キスケ、Cloudy、R、Thumb、Technopolis、2ちゃんの相場師、深嶋、いなば…そこそこ頑張るひとたち

個人的に物故が惜しまれる人々…ザモデル、中川さん、くろきげんさん、PK初級、ポチ、Debreu、非ケインジアン、一夢庵
151 :3周年名無しさん:2003/06/07(Sat) 11:53
院生のころからここを覗いている俺としては、ドラエモンにもっと頑張りを期待したい。

苺はドラエモンがいてこそ苺であると思うぞ
152 :3周年名無しさん:2003/06/07(Sat) 11:57
禿同。でもあまりほめると血圧があがるらしいよ。結構オヤジはいってるらしいから
153 :3周年名無しさん:2003/06/07(Sat) 12:09
あげ
154 :3周年名無しさん:2003/06/07(Sat) 12:23
昔からななしのものです。

上に上がってないほかのコテハンの方々を。
植田さん、ボケ老人さん、渦巻きさん、先公さん @さん プロボーラーさん
しずかちゃん
なども居られました。
(まだ挙がってない方がおられるかもしれませんがご容赦ください)

匿名掲示板なのにコテハンの方が多いほうが落ち着いた議論になりやすいですね。

>>151
現在の最古コテハンはたぶん銅鑼さんとすりらんかさんじゃないですか。
お二人があってこその苺だと思います。
155 :3周年名無しさん:2003/06/07(Sat) 12:34
Kazuo Ishiguro; 「日の名残」;おもしろい、し、言い回しもおもしろい。ブッカー賞受賞作。’An artist of the floating world';いまいち ありきたり。

Arundhati Roy; 'The god of the small things';秀作。ほとんど傑作。が、暗い。ひたすら陰鬱な気分になれる。

Roy も Coetzee もブッカー賞受賞者で、政治的な発言をしばしばしており、毎日だったか朝日だったかのコラムにも時々でている。二人とも(ロイは上記だけしか読んでないが)作家として一流。(つうのは僕の趣味)

 ブッカー賞ってハズレがないような気がする。しかし、ネコブタ氏の文学知識の広さにも脱帽。(ちなみにロイがメチャ可愛いのにも同意)
156 :3周年名無しさん:2003/06/07(Sat) 12:58
僕も昔からのななしです

二編の頃はこの掲示板自体が完全に無名だったので、コテハンもかなり
個人的な話なんかもしてて相当マターリしてたと思います。取り上げる
話題も全然経済学じゃないものだったりしましたし。レベルが上がって
さらには苺自体が有名(院とかで話題になったりするし……)になって
ちょっと知り合い同士が経済関連の雑談をするという機能がかなり薄く
なってしまったのが残念です。
157 :3周年名無しさん:2003/06/07(Sat) 13:34
>>156
私は二編末期からみてました。
昔は談論風発なサロンて感じでしたね。
なつかしいです。
議論のレベルが上がったのはたしかでも(時々爆発的にレベルが上がったことも)平均的にマナーが悪くなってしまった気がします。
158 :3周年名無しさん:2003/06/07(Sat) 23:35
先公とか、経済分野では門外漢であったにも関わらず示唆的な発言が多かった。
時々、妙に挑発的だったけど。もしや歌舞の先祖?(爆)
しずかちゃんやぼけ老人も発言に含蓄あったね。

そしてなにより、未だにドラ&すりが現役で頑張っているのが凄いと思う。多謝。
159 :3周年名無しさん:2003/06/08(Sun) 01:25
>>99
遅レスですが、いま過去ログ読んだところなのでご容赦!
堀内論文、これですよね?

http://www.e.u-tokyo.ac.jp/cirje/research/dp/98/98f10ab.htm
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/cirje/research/dp/98/list.htm
160 :オトゲーノウハウ住人:2003/06/08(Sun) 07:39
オトゲーノウハウにつづいて人気がある板って今のところ経済なんだね。
なんとなく記念タナカマキコ
161 :MM:2003/06/08(Sun) 08:56
>>159
そうです。
162 :MM:2003/06/08(Sun) 14:05
小菅伸彦『日本はデフレではない インフレ目標論批判』ダイヤモンド社。

たぶん皆さんに「愛される」一冊でしょうね。いま購入しました。
163 :3周年名無しさん:2003/06/08(Sun) 15:03
>>162
題名を見ただけでもワクワクするんですけどw
164 :3周年名無しさん:2003/06/08(Sun) 15:34
MM 本だってなんでもかんでも読めばいいものではない。もっと選んだほうがいいぞ。どうみても読みすぎだろ!
165 :3周年名無しさん:2003/06/08(Sun) 15:40
じつはMMは1人ではない、と仮定してみる。
166 :3周年名無しさん:2003/06/08(Sun) 15:52
MM1人目=モジリアニ・ミラー
MM2人目=丸山真男
MM3人目=森嶋通夫
MM4人目=村山実
MM5人目=メジロ・マックイーン
167 :MM:2003/06/08(Sun) 16:28
さて件の小菅さんの本ですが、まえがきで、インフレ目標論者はあらゆる批判をうけつけない。謙虚にうけつけない、と批判しています。

僕などはインフレ目標論者はそれなりにマメに批判に答えていると思いますよ。伊藤さんや岩田さんの本、それに『エコノミックス』の浜田・堀論文、『中央公論』の浜田論文など目白押しなのですが。それに対して反インフレ目標論ないし消極派で積極的にこれらの反批判にさらにこたえているのは、いろんな評価はあるでしょうが、やはり日銀の方々や野口悠紀雄さんたちでしょう。

すれ違いもありますし、誰が誰の何を批判しているのか、名前や出所を明記しない批判もありますのでよくわからない(この点は意見がわかれるだろうが、やはり批判する相手を明記する論争の作法が重要だと思う)のだが、日本のインタゲをめぐる政策論争はそれなりにかみ合っている面も多いと思う。
168 :3周年名無しさん:2003/06/08(Sun) 16:30
>>166
最後は人ですらないし…
169 :MM:2003/06/08(Sun) 16:31
>>164 そんなに読んでいるわけではないよ。ただし最近は「平時」では読みたくもない本を
読んでいるのは認める。水谷研冶、高橋乗宣、長谷川慶太郎さんたちの著作も手にはいるかぎり読んでいる(近くの区立図書館がつかえるね。大学図書館は置いてない 笑い)。読まないと批判もできないでしょう。
170 :3周年名無しさん:2003/06/08(Sun) 19:33
どうでもいいが、竹森氏の『世界経済の謎―経済学のおもしろさを学ぶ』は本当に面白い。

しかしMM氏は偉いな。ぼくにはそんなの読んでる時間はないw
171 :cloudy:2003/06/09(Mon) 01:07
http://ichigo.shitaraba.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0657&rr=357&fi=no
> 早稲田が情報学科を作るさい、広瀬健のような世界レベルの数学者が、
> 何回も文部省に書類を届け、広瀬氏は過労死。

僕が大学にいたころ、広瀬先生は「情報系の学科を作るのは時期尚早」という意見でした。
院でならともかく、学部では数学なり物理なりの基礎をみっちりやるべきとおっしゃっていた
ので、情報学科の立ち上げで先頭に立たれたのは意外に思ってました。

でもって、最初の卒業生が出る前に亡くなられたのは本当にショック。大きな損失でしたね。
自分は大学離れてだいぶたってたけど、お葬式に行きました。

でも死因はアンディ・フグと同じく急性白血病で、過労死とはいえないんじゃないかなあ。
良く飲み良く食べる先生で、広瀬研にはいった人は卒業までに皆同じ体格になるといわれてました。
役所のイジメなんかで死ぬというタイプじゃなかったですよ。
172 :ねこぶた:2003/06/09(Mon) 15:31
ささしゅうで日本酒について教わった程度ですが、むだな書類とどけにすごくお疲れでした。
江戸文化の田中優子も急性白血病で奇跡的に生還。やりたい勉強と意味のない雑務の重なりはよくなさそう。
数セミに一松さんと、情報関係のカリキュラムの理想について連載してて、それがとぎれて。それが、どこかで実現してるともあまり思えない。
173 :3周年名無しさん:2003/06/25(Wed) 19:43
やっぱりAprior=Thumbなのかな?
国際競争力に関しての見解なんかも似てるし…
174 :梅雨空の名無しさん:2003/07/10(Thu) 23:48
経済学以外の話はロビーよりこっちのほうがいいんじゃない。ageとこう

みなさん、消えろとかクソとかそういう罵詈雑言誹謗の類はここで思い切りw
175 :梅雨空の名無しさん:2003/07/10(Thu) 23:50
まちがった。

×「経済学以外の話」→○「経済以外の話」
176 :梅雨空の名無しさん:2003/07/11(Fri) 00:10
白血病は、先天性のものと後天性のものがあって、後者の場合主に性行為によって伝染することや、九州四国地方に割合として多く存在することが学術的にわかっている。
177 :梅雨空の名無しさん:2003/07/11(Fri) 02:22
ガンはウィルス説っての強いからな
コンビニに置いてあるガン検診のパンフレットに、子宮ガン検診は
初稿年齢が低い
 ↑
意図的誤字
パートナーが多い
人は特に必要ですとか書いてあるもんな。
178 :招き猫:2003/07/12(Sat) 04:41
俺がくだらないレスを控えても、夏厨が湧いてくるの止められないじゃないか。
しかし、それにしてもつまんないスレ立ち杉だよな。
179 :梅雨空の名無しさん:2003/07/12(Sat) 07:49
>>178
くだらないかどうかはおまえが判断しなくていいから勝手にやれw
180 :梅雨空の名無しさん:2003/07/16(Wed) 07:28
MM氏とか、すりらんかたんってほんとはいくつ?
みんな朝早いんだよね~。
181 :梅雨空の名無しさん:2003/07/17(Thu) 02:04
ロビーの188読んで力抜けますた。。。
失われた十年は失われた二十年になりそうですね。
鬱だし脳・・・
182 :梅雨空の名無しさん:2003/07/20(Sun) 12:33
そもそも何で景気の波って発生するんですか?
183 :下部:2003/07/20(Sun) 12:53
>>182 できたら経済学の入門書を読んでからきてね バイバイ
184 :歌舞:2003/07/21(Mon) 22:55
しかし中国はこんどはマーキュリー計画かw オリンピックと万博は高度成長の日本の
パクリで、今度はアメリカの戦後を模倣するのかな? イベント国家チャイナとなづけよう
185 :梅雨空の名無しさん:2003/07/21(Mon) 23:07
>>182
走ったら疲れるでしょ。
186 :2ちゃんの相場師:2003/07/23(Wed) 22:45
>>183
こらこら,じゃけんにしちゃいけん。
経済の質問があったら,「2ちゃんで聞かずに苺で聞け」
って言ってるおれの立場も考えれ。
187 :2ちゃんの相場師:2003/07/23(Wed) 22:49
>>182
こらこら,じゃけんにしちゃいけん。
質問があったら「苺」で聞けって言ってる
おれの立場も考えれ。
188 :182:2003/07/24(Thu) 02:17
しかし、例えば失業率が上がりながらも、企業業績は改善を続ける、
というような状況は、この一時点をスナップショットでみると、
好景気なんでしょうか、不景気なんでしょうか。いまいち、景気
という言葉って怪しい言葉、現実の認識を過度に偏らせてしまう
言葉のような気がするんです。

あと、ここはくだらない感想をいうスレッドなんですよね。としたら、
>>182みたいな、一言の感想というか、疑問?も、>>183ほどに邪険に
扱わなくても、よくないっすか。
189 :走る名無しさん:2003/07/24(Thu) 06:02
>188: 182  2003/07/24(Thu) 02:17
短期 長期 とかの一応の 作法 を身につけられたほうがいいと思われ
ちなみに私の見解は 不景気の後のリバウンド
190 :梅雨空の名無しさん:2003/07/24(Thu) 12:24
2003年上期くだらん経済書ベスト5

1 デフレ生活革命 榊原
2 日本はデフレではない 小菅
3 構造デフレの世紀 榊原
4 佐高流経済学入門
5 野球と銀行
191 :梅雨空の名無しさん:2003/07/24(Thu) 16:56
>>182

どんな言葉も、定義が曖昧なまま使ったら怪しくなると思われ。
この前出た「実践・景気予測入門」(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492470735/)の序章に、景気循環の定義が書いてあるから立ち読みしれ。
太陽黒点に目がくらんじゃダメよ。うひひ。
192 :2ちゃんの相場師:2003/07/24(Thu) 18:57
>>191
相場師のなかには太陽の黒点好きな香具師
が多いが・・・
193 :走る名無しさん:2003/07/24(Thu) 18:58
>4 佐高流経済学入門
これは経済学ではない
司法修士生に読ませるものか?
 道徳 の教科書みたいだったぞ
194 :梅雨空の名無しさん:2003/07/24(Thu) 22:41
経済についてまともに語れないだけなら、俺も同じだから許すが
>『踊る大走査線The movie2』を見られましたか?とても面白かったです。
映画の批評までもくだらない。あの不出来なシナリオの何処が良かった?

1.ストーリーがわざとらしいを通り過ぎて、正視に耐えない
2.女性がターゲットの映画でありながら女性を悪役に仕立て上げる無神経さ、マーケティン
グもへったくれもない。

ハッキリ言って前宣伝と前回の期待だけで、観客動員が伸びているが、あっという間に観客動
員は落ちてくる。この映画を面白いと言ったヤシ、もう少し、映画や娯楽作品を批評する目を
持った方が良いぞ。
195 :梅雨空の名無しさん:2003/07/25(Fri) 00:12
”今回が”取り立てて面白くなかった場合でも

>あっという間に観客動員は落ちてくる。

ということはないと思われ、ふつう2回以上映画館で見ることはないのだから。
196 :梅雨空の名無しさん:2003/07/25(Fri) 02:04
>>195
解っていない
>ふつう2回以上映画館で見ることはないのだから。
「千と千尋」はもちろんのこと、「踊る大走査線」も観客動員を支えたのはリピーターと口コミ
197 :姫岡"青木"玲治:2003/07/25(Fri) 16:52
>>194
どこのスレですか?
ここのスレへのレスじゃないみたいなので。
198 :姫岡"昌彦"玲治:2003/07/25(Fri) 17:38
ロビーの9でした。
199 :MM:2003/07/26(Sat) 15:58
じゃあ、ここに移植するか

>>(系shiranaiスレ)335 ああ、そうだった。ただしドラエモンの似非ヒューマニストぶりには困ったもんだ。
「勝手に首つってしね」ってことを小泉が(記者のあげあしとりに乗じてつい本音を 藁い)いっていたのを問題視したいのか? だったらワイドショー並の反応だな。それで小泉はスターリンなのか? ふざ略

そういうワイドショー的発想が不況→自殺増という実証的に裏付けられる話を歪曲させてしまうんだ。
200 :MM:2003/07/26(Sat) 16:16
だいたいセーフティネットで自殺防止という話は聞いたことはない。効果はあるだろうが、それは確かめないとなんともいえない。不況→自殺増でさえも最近ようやく研究がではじめたものだ。直観と実証は分離してくれ

それとこれはきっと反感を買うだろうが、一国の首相がホームレス対策や生活苦での自殺対策に
セーフティネットと称して失業??・生活対策をすればろくなことにはならないな。かえって彼らの生活の悪化を長期化させるだけだろう。それともそんなことをいいたいのではないのか?
201 :ドラエモン:2003/07/26(Sat) 16:22
>>119

ふーん。ワイドショーって見てないんでわからんのだが、経済構造改革を一枚看板にした総理が
たとえ記者の揚げ足取りでも「勝手に首つってしね」と言うのは問題ではないのか?

教養あるMM氏のことだから当然分かっていると思うが、スターリンを持ち出したのは、明日の
ために今日は氏ねという権力者にろくな奴はいないという常識を語っただけだが。

で、ワイドショーにも詳しいMM氏としては、ああいう枝葉末節の発言は事態の本質とは関係な
いということらしいが、どういう感想を述べれば「不況→自殺増という実証的に裏付けられる話」
を「歪曲」しないで済むのかご教示願いたい。
202 :ドラエモン:2003/07/26(Sat) 16:24
>>200

>セーフティネットで自殺防止という話は聞いたことはない

ほう。じゃあ、セーフティーネットってなんの為に強化するの?
203 :梅雨空の名無しさん:2003/07/26(Sat) 16:26
くだらないやり合いはここに書き込めというスレを立てようと思うのですが
204 :ドラエモン:2003/07/26(Sat) 16:33
>>203

そんなに下らない?毎年8千人が経済苦で自殺し、総世帯数の1%が生活保護という現状を
特に問題はない、そんなことを問題にするのは似非ヒューマニストだというのが標準的な
意見ですか?経済政策を考える際の暗黙の社会的厚生関数(があるとして)がそういう形を
しているのがまとも?
205 :梅雨空の名無しさん:2003/07/26(Sat) 16:39
餅。

こうやって話をすりかえていくから禍根を残すのだ。
206 :ドラエモン:2003/07/26(Sat) 16:47
>>205

もうずいぶん長いこと「話のすり替え」という批判を受けているわけだが、正直なにが問題か
よくわからんのだが。具体的に、(1)元はこういう議論をしていたが、(2)銅鑼がこういう
別に議論にすり替えた、というのを指摘してよ。納得すれば、反省し、以後は慎みますから。
207 :梅雨空の名無しさん:2003/07/26(Sat) 16:55
>一国の首相がホームレス対策や生活苦での自殺対策に
>セーフティネットと称して失業??・生活対策をすればろくなことにはならないな。か
>えって彼らの生活の悪化を長期化させるだけだろう。
こんな簡単な経済学的思考ができないからドラエモンなんだよなw
208 :梅雨空の名無しさん:2003/07/26(Sat) 17:09
>>207

実証研究はあるのか?
209 :梅雨空の名無しさん:2003/07/26(Sat) 17:11
202と203だけでもずいぶんすりかえているけどなあ。
言ってもいないことを言ったと決め付けるのはいかがなものか。
210 :MM:2003/07/26(Sat) 17:26
ドラエモン。まずいっとくが不況→自殺増 ということそれだからといってセーフティネット
の拡充で自殺が防止できると思ったらおお間違いもほどがあるぞ。

もしセーフティネットで確かに生活苦がやわらいで自殺を思いとどまる人がいるかもしれんしいないかもしれない。そんなのはわからん。「あなたは失業保険をもらって死ぬのをやめましたか?」などという調査はやろうと思えばできるがなんでしてない? それは失業保険制度は死なないための制度なんかではないからだ。制度の目的を都合よく歪曲しないように。
211 :ドラエモン:2003/07/26(Sat) 17:27
>>207 で、セーフティーネットってのは何?
212 :ドラエモン:2003/07/26(Sat) 17:28
>>210

え?そうなの?じゃあ、なんのための制度なの?
213 :MM:2003/07/26(Sat) 17:30
>>208 話がずれていく予感がするが、自殺防止のための失業保険などのいわゆる「セーフティネット」など聞いたことはない。

暗黙の社会厚生関数というがそんなものを前提にした自殺防止の失業対策などはない。

せいぜいマクロ的には不況をとめるということしかできはしない。
214 :ドラエモン:2003/07/26(Sat) 17:31
>>212補足。 当然だが、僕が言ってるのは経済的理由による自殺の部分だけであり、自殺一般
の話ではないよ。
215 :ドラエモン:2003/07/26(Sat) 17:33
>>213 それこそ話がずれてきてるが(笑) セーフティーネットは何のためにあるのかを
尋ねているんですけど? 不況を止める為なの?(@>>213)
216 :MM:2003/07/26(Sat) 17:40
>>215 ? それは僕じゃなく>>207に聞いたものだろ? >>207は僕じゃないぞ。

>>207が応えるべきだが、理念はさておき、生命保険、失業保険、医療保険、年金(企業までも含む)、生活保護、預金保護などだ。もうしわけないがどの制度設計の目的にも自殺予防などはない。これらの制度の帰結のひとつ(それさえ実証的にはない)と制度の目的を混同している。

これらの制度の目的は「よりよく生きるため」なのかもしれないし、そのなかには生活苦で自殺しないという価値観もいれてもいいが、そのために制度は設計されていない。
217 :走る名無しさん:2003/07/26(Sat) 17:41
>213: MM  2003/07/26(Sat) 17:30
の意見に賛成
>不況を止める為なの?
それはない
失業保険、生活保護などのいわゆる「セーフティネット」
は建前 建前 がないと困る
218 :梅雨空の名無しさん:2003/07/26(Sat) 17:41
セーフティネットは元来マクロ政策とは無関係じゃないんですか?むしろ逆にマクロ政策をしない自由放任政策の際に必要になるんでは?社会政策としてね。マクロ政策だけで足りるかそれだけでは不足なのかって話ですか?
219 :MM:2003/07/26(Sat) 17:42
<これらの制度の理念は「よりよく生きるため」なのかもしれないし、そのなかには生活苦で自殺しないという価値観もいれてもいいが、そのために制度は設計されていない。

>
220 :梅雨空の名無しさん:2003/07/26(Sat) 17:56
単なるサル度自慢・・・
221 :ドラエモン:2003/07/26(Sat) 18:02
>>216

> 202: ドラエモン  2003/07/26(Sat) 16:24
> >>200
> >セーフティネットで自殺防止という話は聞いたことはない
> ほう。じゃあ、セーフティーネットってなんの為に強化するの?

だから、やっぱりMM氏に訊いてるんだが。

で、現行法がどうだかは知らないが、失業保険は元来がプロレタリアートが食い詰め
て自棄になって社会主義運動に同調するのを防ぐためでしょう?自殺ってのは典型的
な「自棄」だと思うけど違うのかな?
222 :MM:2003/07/26(Sat) 19:16
>>221 しっかし共産化?防止とはいったいいつの人だ 笑い いっとくけど内務省の連中ですらそんな反共対策の失業保険なんか真剣に考えなかったぞ

セーフティネット(具体的な制度は>>216)は自殺防止の制度でも自殺を抑制するための制度でもない。そんなものを政策目的にしていない。自殺防止や減少をはかるセーフティネットというのを政府がやっるとしたらそれは事態をかえって悪化させるだけだ。セーフティネットの目的はリスクの分散だ。しかしこれだと何もいっていないに等しい。具体的な制度である>>216にそって議論したほうがいいだろう。いっとくがセーフティネットとナショナルミニマムは同値ではないぞ。

だいたいどの国や経済学者に自殺予防の失業保険制度や生活扶助制度を考えたものがいるだろうか? いるなら教えてくれ
223 :sk:2003/07/26(Sat) 19:25
十月からインタゲやって来年の参院選までに景気の大幅回復は見込めますか?
224 :梅雨空の名無しさん:2003/07/26(Sat) 19:32
>>222

自殺じゃなくて死亡なら当然考えないと制度設計できないぞ・・・
225 :ドラエモン:2003/07/26(Sat) 19:32
>>222

>しっかし共産化?防止とはいったいいつの人だ

ビスマルクはそう思ってたんじゃないの?

>セーフティネット(具体的な制度は>>216)は自殺防止の制度でも自殺を抑制するための制度でもない

そりゃわかってるよ。

>セーフティネットの目的はリスクの分散だ

誰のリスクを誰のために分散するの?

>自殺予防の失業保険制度や生活扶助制度を考えたものがいるだろうか?

元々は、自殺よりは餓死を防ぐとかだろうねぇ。
226 :MM:2003/07/26(Sat) 19:34
ああ、人の入力間違いにもあいかわらず議論をそらすためにレスしてたのか。本当にしっかりしてくれ。

「マクロ的にも不況をとめるしか」→「マクロ的に不況をとめるしか」だ。

だいたいセーフティネットがマクロ政策なわけないだろ。自分がトンデモ(失業予防のセーフティネット+政府やれ)だからといって仲間にしないでくれ。ただでさえゴキブリは社会保障やミクロ的な雇用対策に弱いとさんざんいわれて(ないか 笑い)いるんだからな!
227 :ドラエモン:2003/07/26(Sat) 19:43
>>226

>失業予防のセーフティネット+政府やれ

だれもそんなこと言ってないけど。セーフティーネットを拡充するからマクロ政策抜きの構造
改革やれといってるのが政府ではないのか?僕は一貫してそれを批判しているわけだが。小泉
首相のコメントは、彼のお得意のセーフティーネットは経済的理由での自殺者の急増を阻止で
きていないという記者の質問に対して、そんなのはしらんという意味でしょう?そして、その
コメントを批判した僕やdell氏を反批判しているのが君じゃないの?
228 :ドラエモン:2003/07/26(Sat) 19:56
>>MM

>自分がトンデモだからといって仲間にしないでくれ。

前半は、そういう意見もあるだろうから聞いておくが、後半は全然そのつもりはないので安心して結構ですよ(笑
229 :MM:2003/07/26(Sat) 19:56
>>227 うん? だからそれが議論ずらしと批判されてるんじゃないのか? よく自分の書いたものを読み直したほうがいい。

それといくらなんでも失業保険制度をビスマルクにはじめさせていいのか? まあ、労災保険や健康保険が事実上の失業保険だったことはあるがね。
230 :MM:2003/07/26(Sat) 19:58
つまり好意でとれば、ドラエモンは>>227の「小泉首相のコメント」以下のような議論のずらしをついつい情熱でしてしまうというわけかもしれないな。プレゼンテーションが不足してると今の時代つらいぞ。あ、僕もそうだがね
231 :ドラエモン:2003/07/26(Sat) 20:08
>>229後半

失業保険の由来については僕が間違っていた。「強制的国家保険としての失業保険が世界で初め
て成立したのは,11年イギリスにおいてである。イギリス国民保険法に規定されたこの失業保険
は,最初失業危険の大きい産業部門のみを対象とした。その後適用範囲が広げられ,農業労働者
を含む全労働者が適用対象となった。イギリスでは失業保険が疾病保険とは同時,年金保険より
は早く実現したが,世界で最初に社会保険が創設されたドイツでは,失業保険は他の保険に後れ
て27年に成立した。」そうです。

>>229前半
良く読んでもわからん。どこが論点ずらしなんだ???
232 :走る名無しさん:2003/07/26(Sat) 20:21
>229: MM  2003/07/26(Sat) 19:56
>231: ドラエモン  2003/07/26(Sat) 20:08
政経の資料集にも詳しく書いてあるぞw
233 :ドラエモン:2003/07/26(Sat) 20:27
>>232 さんきゅ。たしかに高校のその手の資料集は事実関係に関しては詳しいのが多いね。
234 :MM:2003/07/26(Sat) 21:04
例えばだ、「彼のお得意のセーフティーネットは経済的理由での自殺者の急増を阻止で
きていないという記者の質問」などという解説はこの発言以前にはでてきてないぞ。

それと>>202から>>204、>>212は「セーフティネットがあたかも自殺予防を目的にした制度」のようにドラエモンが考えているととられているぞ(僕と名無し諸君に それで>>225で「わかってるよ」とくるとがっくしとくるぞ 笑い

ついでにいうと>>227のようだったら小泉のやはり揚げ足をとってもはじまらん。一言片句をもても何もはじまらんだろ。それともその一言からなにか壮大な「陰謀」でもみえるのか? 笑い それとどちらかといえば質問した記者が問題だな。もしドラエモンの>>227の新解釈ならば、その記者はセーフティネットで自殺が防げると思っていて、その不十分さを小泉に問いただしていることになるな。
235 :MM:2003/07/26(Sat) 21:07
>>232 ありがとう。「失業」という概念すら当時のドイツには希薄だろうな(おそらくイギリスでも)。
236 :梅雨空の名無しさん:2003/07/26(Sat) 21:24
オレにもMMさんのほうがドラより正しいように思える
237 :梅雨空の名無しさん:2003/07/26(Sat) 21:40
ミクロなセーフティネット
238 :梅雨空の名無しさん:2003/07/26(Sat) 22:09
ドラエモンのすりかえバクロだなw
239 :ドラエモン:2003/07/26(Sat) 22:22
構造改革なければ、もっと痛みが増える=自殺者急増で首相

 [東京 25日 ロイター] 小泉首相は、警察庁の調べで昨年の自殺者が増加し、特に経済
問題を動機とする自殺が急増したことについて、「自殺するのは痛ましいこと。厳しい状況だ
が、これにめげずがんばっていただきたい」と述べた。

その上で、「小泉改革の痛みに耐え切れないという自殺もあると思うが」との質問に、「苦しい
状況に耐え切れないから、というのもあると思う」とし、さらに「構造改革を進めるともっと自
殺者が増えるのではないか」との問いには、「今の構造改革がなかったら、もっと痛みが増えま
すから。そのことを考えてもらいたい」と述べた。

(10/31)総合デフレ対策の要旨

デフレ策(3)セーフティーネットの拡充

http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt27/20021031E1F3001O31027002.html

3.セーフティーネットの拡充

1.雇用対策の推進

 (1)不良債権処理の加速への対応 離職を余儀なくされる者に対する体系的な再就職支援。直
接またはトライアル雇用を通じた就職等に対する支援。労働移動支援助成金等の支給要件の緩
和、雇用調整助成金の適用の特例措置を実施

これが政府の政策なわけで、経済的理由での自殺者の急増に対する感想を記者が質問するときに
当然ながら念頭に置かれていると考えるのが、こじつけなのか?
240 :ドラエモン:2003/07/26(Sat) 22:33
>>234

>>227は、小泉氏は雇用問題をマクロ政策ではなく、セーフティーネットで緩和すると主張して
いるという意味だけど?そうであるなら、経済的理由での自殺者の急増は、そのシステムが十分
機能していない(別にセーフティーネットが自殺防止のために設計されてはいないのは当然だが
副作用として(笑)その相対的減少に貢献すると期待するのは当然ではないのか?)ことの傍証
にはなるだろう?

経済政策の責任者が、経済的理由での自殺者急増という事実に対して、あたかも傍観者的な発言
を行うことを不愉快に思うのが揚げ足取りで、「似非ヒューマニスト」的な発言であると言うな
ら、MM氏の念頭にある「経済学」と僕のは、背後の価値観が全然違うものだということはよく
分かるがね。
241 :MM:2003/07/26(Sat) 22:44
>>239は僕むけかな? そうであれば「こじつけ」ではなく、まさにドラエモンが>>239に書いたとおりだろう(なんだかしらんがだんだん小泉はあの記者の質問じゃあ、上のように応えるしかないようにもおもえてきたぞ。セーフティネットじゃあ、頑張ってくださいというのがせいぜいだな)。だがドラエモンが>>227以前に書いていたのは、小泉スターリンだとか、仮想小泉にオタを話させたり、また僕や名無しが誤解?していたように「セーフティネットはなんのため? それは自殺防止のため」(とうけとられかねない)という戯言めいた発言だけだ。

だいたい小泉の一言片句でどうこうするのはなあ。

それよりもドラエモンはセーフティネットの勉強でもしたほうがいいぞ。どうも社会政策とド社会保障とセーフティネット論をごっちゃにしてないか?
242 :MM:2003/07/26(Sat) 22:55
>>240 小泉流構造改革論でいけば、>>239のようなセーフティネット論がデフレ対策になるんだから、これは彼としてはしょうがない発言だろうな。もちろんそれは僕には反論すべきものだが、だからといって小泉が自殺者が出ても傍観者然としているとかしていないとかいう議論はあまりにも感情的すぎるな。不愉快のべてもしょうがないだろう。

ついでにドラエモンの悪い癖だが、君と僕との経済学が違うバイバイ、というのは例の2chに逝けよ、というのとたいしてかわらん。
243 :MM:2003/07/26(Sat) 23:00
ところでどんな「経済学」が念頭にあるんだ? いいかげんで扇情的な効果を狙った記者の質問に、小泉が不満足な答えしかださないのを「不愉快」に思うか思わないか、あるいは僕みたいに
そんな話題は枝葉末節(というか記者の安易さのほうに目がいくな)でいまさらとるにたりん、と思うこととが、そんな決定的な「経済学」の違いになるのか? いいかげんだな。経済学に「倫理」規定でももうけてくれ
244 :七し:2003/07/26(Sat) 23:07
MM>それよりもドラエモンはセーフティネットの勉強でもしたほうがいいぞ。どうも社会政策とド社会保障とセーフティネット論をごっちゃにしてないか?

いいこといった!
245 :梅雨空の名無しさん:2003/07/26(Sat) 23:33
最近はどうもドラエモンの時代が終ったような気がする。やはり
インタゲ失敗が効いたのか。それとも掲示板は実力がすべてなのか
246 :ドラエモン:2003/07/26(Sat) 23:34
>>241

>小泉スターリンだとか、

スターリン主義の一特徴は、「未来のために今の犠牲は当然だ」として、党の幹部は人民の悲惨
を無視することなのだが。

>仮想小泉にオタを話させたり

僕は、どんな話をでっち上げたっけ?

>社会政策とド社会保障とセーフティネット論をごっちゃにしてないか?

デフレ対策での政府見解を見れば、(既得権益者に有利になる財政政策は緊縮にして)その
副作用で生じる雇用問題は「セーフティーネット」で救済すると読むのが普通だと思うけど
違うのかな?
247 :MM:2003/07/26(Sat) 23:53
>>246 だから小泉スターリンをそんなに力瘤で書かなくてもいいだろう。哂い

仮想小泉オタの話か。自分で書いたこともわすれるのか? 経済しらないスレの>>330だ。ちなみに「でっちあげ」というのはドラエモンがつくった表現だ。

それと「社会政策とド社会保障とセーフティネット論をごっちゃにしてないか?」だが、政府見解の解釈を問題にしているのではないよ。ビスマルクとか生活保護とか「セーフティネットって何?」とか書いてるドラエモンをみていて心配になっただけだ。ド社会保障をナショナルミニマム(例えば所得対策とか失業対策な。上でドラエモンが書いた政府見解の中ででてくるもの)として考えるとして、それとセーフティネットは違うもの(まったく違うわけではなく前二者を包含したり含まなかったりする)だよ。

もちろんマスコミも論壇もあまりこの差異には頓着していないようだが。それはなんかなあ
248 :MM:2003/07/27(Sun) 00:09
まあ、少しは今日の喧嘩?も生産的な方向でしめとかないとな。
社会政策とは何か? これは実は定義論からして大問題だ。一応、国家の生産力向上の施策とでもしとく(日本ヴァージョンだ 労働対策はすべて生産力拡充の観点から正当化される。
ド社会保障=ナショナルミニマム論 国民が国家に対して必要最低限の生活の保障を要求しそれを実現するような方向をもった諸制度のことだ。国家はこのナショナルミニマムは履行しなくてはいけない義務なのでその達成のために国民から税金を徴収する権利やまた社会保険制度の策定やら受給者の資格審査などを設計する義務と必要を負う。
セーフティネットはそれ自体はリスク分散を行う制度の総称ともいえる。だから前者(ド社会保障)を含んでも要るがそれ以外の要素も含む。担い手も国家である必要はまったくない。どちらかというと民間の参入を大きく許容しているかもしれない。具体的な制度はすでにあげた。例えば貧困対策がまったく民間にまかせてあっても社会的に最適ならばそれで問題はないことになるな。
249 :MM:2003/07/27(Sun) 00:13
いま書いていて思ったが、要するに小泉が「デフレでセーフティネット対策をしろ」といっていること自体すでに原理的には政府の責任を放棄する余地をのこした発言ともいえるな。

頼母子講でもするか
250 :ドラエモン:2003/07/27(Sun) 00:54
>>248

どうも、雇用問題とか社会保障の話では、君の方が正しいようですな。妄言多謝。
しかし、

>まあ、少しは今日の喧嘩?も生産的な方向でしめとかないとな。

が>>248では、それこそ論点のすり替えじゃないの?(笑)元来の論点は、例の小泉発言は
無視すべきものであるか否かであり、僕は経済政策の最高責任者の発言としては無責任極まる
と主張したのに対し、君はどうでもよい話で僕のような反応は「ワイドショー並」の反応だと
いったことだと思うけど、違うの?
251 :招き猫:2003/07/27(Sun) 01:10
今晩は、☆がよく見える。話題の火星が禍々しいほどに。
月の1/6の大きさと言うから、引力・斥力等の地球への影響はそれなりにあるはず。
冷夏もその影響?
昔の人々が気象観測のために天体観測を行った気持ちが分かるような。。。。

ほんとくだらない感想でした。
252 :小林旭:2003/07/27(Sun) 03:53
死ぬって事はその人にとっては、世界が消滅するというのとおなじことなのにその重さについて、他人はあまりにも無感覚。
勿論ふつうの人が個人個人の自殺にいちいち感じ入ってたのでは生活していけないけれどね、最近電車がよくとまるけれど、せいぜいまた遅刻してしまうなー程度にしか感じてない。

ただ政治家というのはそういった個人個人の痛切な痛みをいちいち感じ取って、具体的な政策に持ち上げるのが仕事だと思うけどね。
253 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 04:53
政治家は感じ取ってないとでも?
254 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 06:24
>>253
首相はその点は鈍感だと言えるでしょうね
255 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 06:46
ただ単に必要なら自殺を防止するためのセーフティネットを作ってもなんら問題ないし
間違った方向でも無いってことだろ・・・。
256 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 06:48
むしろ、自殺防止のためのセーフティネットなんてありえない、なんていう研究者の方が有害
257 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 06:51
MM氏が

>セーフティネット(具体的な制度は>>216)

と言いながら、制度そのものについては何も説明しないから困る。
例えば、失業保険について考えれば、将来の経済状況の不確実性が
リスクと考えられるので、そのリスク分散として制度設計されて
いるはずだと思う。(失業による休職期間中の生活補助として。)

確かに、セーフティネットは「自殺防止」のためだけに設計されている
ものではない(大体ドラ氏も「だけ」なんて言ってもいないし)。
しかし、小泉の進める不良債権の強制処理などによって、増加すると
思われる失業と生活不安のリスクのために設計されるべきものだ。

もしそうならば、ドラ氏が言うように、小泉は一方でリスクの増加を
避けられない経済政策を行っているのだから、他方では、そのリスクを
軽減する政策を行う責任がある。

「自殺」が必ずしもそのリスク増加の結果であるかは実証研究なしで
確かなことは言えないが、「小泉は無責任だ」というドラ氏の主張は
ぜんぜん不思議な反応ではないよ。
258 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 06:55
>これらの制度の目的は「よりよく生きるため」なのかもしれないし、そのなかには生活苦
>で自殺しないという価値観もいれてもいいが、そのために制度は設計されていない。

ていうか、保険制度って自分でわかってる? 「よりよく生きるため」って何なんだよ?
259 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 07:13
マクロ政策が好転すれば生活が破綻しないもしくは改善する人がいるなら、制度は成り立つ。

ただ、日本では政府の権限によって永遠に改善させないことも可能。
260 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 07:42
>マクロ政策が好転すれば生活が破綻しないもしくは改善する人がいるなら、制度は成り立つ。

だからさ、マクロ政策だけでうまく行くんだったらそれだけ使えばいいわけでしょ?
でも小泉の政策は短期的には失業というリスク増大をもたらすものなんだから、
マクロ政策の補完として制度が機能していないと困るわけ。
261 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 09:00
ここは社会主義者の巣窟でつか?
マクロ政策もセーフティネットもモラルハザードもたらすので有害。
社会保障とかも大きな政府になるので廃止した方がいい。
生きるのも死ぬのも自己責任にした方がみんな必死で生きようとするので生産性が上がり経済は活性化する。
262 :MM:2003/07/27(Sun) 09:01
>>251 なんだ「経済学」の違いで収束させようとしたんじゃないのか。

小泉の政策には反対だ。だが安易な記者の質問に答える彼の一言片句をもってきて、「無責任だ」と書く態度はまったく賛成できないということだ。小泉には、いや政治家には、移動中に
「あなたの政策でたくさん自殺者がでていますがどう思いますか?」という質問に答える正しい?返事がそもそもあるのだろうか? 僕なら睨んで無視するだろう。小泉の返答は稚拙かもしれないが、それをとらえて彼の政策の無責任性をみるべきではない。そんな反応はやはりワイドショー的であり、似非ヒューマニズムの温床だ。

ちなみに小泉政権の「無責任」さを糾弾するのに他に比肩するものはそうめったにいない
と僕は自負しているがね。これはいわんでもいいことだが、夏厨も多いので小泉信者はっけ~ん
と 笑い いわれないために書いとこう。

>>257 ドラとのセーフティネット論議はいわばおまけだろう。なぜならドラエモンと僕では
価値観の相違以外はそう対して経済政策観が違うとは思わないからだ。本人は「経済学」が違うというようだが 笑い いっとくが小泉政権の政策の中味を検証することと、ドラエモンがしたように掲示板に小泉と記者のどうでもいい問答を貼り付けて、「こいつはこんなに無責任だ」という主張?をするのはまったく別物で、そんな所作はまったく感心しないということだ。もっとも僕も過去にはそうしたかもしれないが、やめた…闘う正攻法ではまったくない。

あ、ただし小泉のジェノバサミットの一言片句の「金言」は使えるだろうし使うべきだな。笑い
263 :261:2003/07/27(Sun) 09:16
小泉の政策には賛成。国民の多数が支持しているのだから民主主義では信任されたということ。失業者は平均以下の能力しかないのだから、それを救済しても国全体の厚生は高まらない。失業しなかった人のほうが能力あるのだからそれを生かすことを考えた方が効率的。マクロ政策は無能な者にも不当利得を与えるから有能な者は馬鹿を見る。分相応な配分を阻害する。
264 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 09:59
>社会政策とド社会保障とセーフティネット論

分けることに意味を見出す分類馬鹿?
265 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 10:00
>>>257 ドラとのセーフティネット論議はいわばおまけだろう。

わかってないのはあんたの方だよ。最初に200で「だいたいセーフティネットで
自殺防止という話は聞いたことはない」といってその話を始めたのはあんただ。
もともと構造改革路線を取る小泉がその副作用として生じる摩擦に対して
無責任なのはどうか、というのがドラの問題意識だったはずだ。

もし、「構造改革と自殺の増加となんの関連性があんの?」という茶々を入れた
つもりならば、そう質問すべき。あんたの方がよっぽど話をずらしてるじゃないか。
266 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 10:03
>小泉の政策には反対だ。だが安易な記者の質問に答える彼の一言片句をもってきて、
>「無責任だ」と書く態度はまったく賛成できないということだ。

なんだ、そんな小さなことにハッスルしていままでギャーコラいちゃもんつけて
きたのか。暑さで脳みそ腐ってないか?
267 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 11:43
しかし銅鑼とMM仲悪いな~
こんなちっぽけな掲示板でボス猿争いしてどうするんだ?
268 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 12:14
>>266
ヴェルナー本の件で言論弾圧された意趣返しだろう。
269 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 12:23
MMは小泉が嫌いで自民党が好き
ドラエモンはどちらも嫌い
というところだろう。
MMが怒っている理由はどんなに気が狂っているパーでも
いやしくも自民党の総理総裁を悪く言うのは我慢がならんということなのだろう。
MMの考え≒ドラエモンの考え
というところが悩ましいところで
両者とも自民党も民主党も二つにわれてまともなところ(保守)と
まともでないところ(リベラル)に別れて欲しいというのが深層心理。
270 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 13:04
>>269
相手の心理を読み取ろうとするのではなく、本人に直接質問してみてはどうなの?
同じ掲示板で発言している(つまり、容易に質問が可能)というのに、質問さえせずに精神分析の真似事するのは、とてもあほくさいと思うんだけど。
分からない点、不明瞭な点は、質問すればよい。ただし、それに答えるかどうかは、本人の自由。
勝手な分析とそこから派生する思い込みによる批判ほど、スレを汚すものは無い、というのが僕の意見。
271 :招き猫:2003/07/27(Sun) 15:58
現状の民主党にまともな経済政策があるのか?
「経済政策」では、自民党の抵抗勢力が一番まともなように見える。
民主党を支持するって、いったいどの部分を指示できるのか?

国民の経済学における知的水準上昇が一番必要なこと。
272 :シティングブル:2003/07/27(Sun) 16:21
今まで役所では縦方向にのみ予算を見ていたのに対して、連関表を縦横に見るように、ただ横方向に見ることを加えただけで得意になって知事を2期で潔く辞めてW大教授におさまっている人が、最も理論的に先進を行っているとされているのは、いかにもいかにもだ。所詮、自民党では立候補できない官僚とエリート集団の組織にしかすぎない。彼らに任せると、また90年代の混乱期のようになってしまう。
273 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 17:22
>>271
国民の多くはマスコミに影響されてイメージだけで政治家を見る。
小泉ももともとマスコミ受けが良かったところがあり、それが「大いに」利用されてきた。経済無策な政権をなお支持する背景にはその部分が多いのではないか?

亀井など「抵抗勢力」は残念ながらそのあたりのパフォーマンスが苦手で、どうしてもダーティなイメージが先行してしまう。あと、デフレでも影響を受けない層ないしデフレでレントを得る層は現政権を積極的に支持する理由は多分にある。しかし、この層は公務員など限られていて、大多数といえるか疑問。やはり国民の多くは月並みながら「何も考えていない」だけなのでは。
274 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 17:40
>>269
いや、MM自身が言ってるように、二人の政策に対する考え方はほとんど同じだろう。
だから、単なるボス猿争いw
275 :走る名無しさん:2003/07/27(Sun) 18:01
報道2001は見た、民主党と自由党の合併についてやっていた
菅直人、松沢成文、榊原英資、山口二郎氏らといつものメンバーが出てた
「高速道路無料化」原案 マニフェストの目玉に
とやっていたが、要は予算の付け替えだろ
そんな目新しいことじゃない
それよりも総裁選だろう
ニッポン劇的大改造 亀井静香 扶桑社
の見出しみるとびっくりするぞ
亀井さんやるんだったら
りフレ政策導入してからにしてください お願いします
276 :走る名無しさん:2003/07/27(Sun) 18:08
補足
マニフェストは必要最低限しか書かないのがいい
あまり一杯書いてもだめ
変更を余儀なくされる
野合つつく
崩れるじゃ実もふたもない
277 :MM:2003/07/27(Sun) 21:18
しかしドラエモンが「似非ヒューマニズム」という言葉にあんなに反応するとはな。
ネコ型ロボットのくせして人間の真似か 笑い
278 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 21:46
>>277
まだ言ってるのかw
よほど怨みつらみが強いようだなw
279 :303:2003/07/27(Sun) 21:51
>>277
どーかんがえても本物のMM氏じゃなかろう。
銅鑼も研究支援スレみたいにいちいち反応しててもしょうがないぞ。
280 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 22:21
>>279
いやいや、俺はそんなドラさんが好きだね。
正論を吐く人ほど煽りに弱いのです。ある意味困ったもんだけど。
281 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 22:36
そういう甘やかしたこというと、苺の諸君うううう、と感涙してしまい
また「日本崩壊でインタゲ」とか予言しちゃうだろw
282 :梅雨空の名無しさん:2003/07/27(Sun) 23:49
>>279
いやいや、似非ヒューマニズムだろうが何だろうが、ああいうことで
熱くなるのはいいことだよ。流れはどうあれ人間に対して真摯になっているというのが
伝わってきて感動した。がんばれドラエモン!(ついでにMMもがんばれ)
283 :梅雨空の名無しさん:2003/07/28(Mon) 00:23
また銅鑼の紅衛兵でいぱーいになりつつあるが、
だけど爺さんたちに向かって
>がんばれドラエモン!(ついでにMMもがんばれ)
は余分に思われ
284 :梅雨空の名無しさん:2003/07/28(Mon) 00:25
>>283
>>282はただ単に煽りたいだけだと思われ
285 :招き猫:2003/07/28(Mon) 09:12
>>
>ドラエモンが「似非ヒューマニズム」という言葉にあんなに反応するとはな。
ロボットだけに「似非」という言葉に反応するんだろ。
ドラエモンのトラウマさ。
286 :MM:2003/07/28(Mon) 09:25
ところでいささか高踏的なんで申し訳ないが、政治家の本来の性格と経済政策の運営責任というのを真剣に考えるとそれはそれで深刻な論点があるような気がしてきた。いわば民主的な選挙やコントロールの負の側面もあるな。

まったく高踏的なんだが(だから小泉政権に免罪符でも与えかねない印象もあるだろうけど 笑い)、例のウェーバーの『職業としての政治』を読むと、政治家の行政運営上の問題(責任論を含める)と経済政策の監督責任をどうもわけているようだ。

ちょっとまさにくだらない感想なんだが、政治家の経済政策責任を明確にする言語をぼくらは知らない可能性もあるのかもしれないな。
287 :招き猫:2003/07/28(Mon) 11:53
>>286
政治や宰相が経済政策の監督責任を持たないとしたら、誰にその責任があるんだ?

ウェーバーの「職業としての政治」が執筆された時期とケインズの活躍した時期とで
はずれがある。経済政策については先の本は参考にならないよ。
288 :梅雨空の名無しさん:2003/07/28(Mon) 12:36
いや、日本の政治家は、形態はシノイキシモスの段階にあるにもかかわらず、思考は急にケインズにジャンプしているから、拡散作用が働いているのだろう。
289 :MM:2003/07/28(Mon) 13:14
>>287 政治家に責任がない! まさか。実は面倒なんで端折ったので誤解したようだけど、
つまり責任はある→しかしその責任のあり方が政治家が行政管理を担うときの責任のあり方とは
違うということを上の著作で示唆しているというわけだよ。で、『職業としての政治』にはそれ以上かかれていない。

彼のほかの著作をあたるしかなくなるというわけ。ただこのウェーバーの示唆は興味深いと思う。
290 :MM:2003/07/28(Mon) 13:17
いや、ウェーバーなんかの著作を漁るよりも本当は自分で考えるべき課題なんだな。実名で書いたときばれるのでこれ以上は書かないでおこう(発表のあてないけど 笑い)。
291 :MM:2003/07/28(Mon) 13:32
>>287 確かにケインズは政治家と経済政策の責任についてどう考えていたのだろうかなあ。
あまりいままで考えてなかった。ロイド・ジョージだったか、あとチャーチルだとかの
政策論があったね。それでも読み直してみるよ。ありがとう>猫
292 :招き猫:2003/07/28(Mon) 23:15
>>289-291
MM氏、お役に立てて良かった。
どんなに優れた学者であっても時代的制約からは逃れられない。
「死海文書」の存在とその意義を知らなかったトインビーが、ユダヤ教エッセネ派が原始キリ
スト教にどのような影響を与えたかを理解せずに文明論を展開したように。

古典を足場に理論展開するときは、この時代制約に注意しないと、思わぬ落とし穴にはまる、
五百旗真のようにね。(笑)
そして、湾岸戦争での多額の拠出金の正当化に利用されることになるんだ。
293 :梅雨空の名無しさん:2003/07/30(Wed) 22:01
>>292
招き猫様
五百旗真って五百旗頭真のことですか?
ここでいっているのは、いつ、どこでの発言(論文または著書)のことですか?
よろしかったら教えてください。
294 :招き猫:2003/08/01(Fri) 00:15
>>293
そうそう。五百旗頭真。著作は「戦後日本外交史」だったかな~?
マサダ要塞の玉粋やゼロテ党もしくは熱心党の話が出てくる論文だったんだけど。
ちょっと曖昧で申し訳ない。調べる時間が今は極端に少ない。
295 :一夢庵[一夢庵]:2003/08/04(Mon) 22:06
脈略もなくとてもくだらない感想なのですが、日銭を稼ぎながら、生活をして
いくって大変ですね。今さらながらになのですが。所詮しがない雇われ者。
晴れの日もあれば、嵐の日もあります。
296 :梅雨空の名無しさん:2003/08/04(Mon) 22:34
「「相対価格と一般価格を混同しているやつはアホ」という批判は
常に正しいとは限らないということだ。」

 この一言は、名言だと思います。みんな、ひとをアホアホいうのは
やめましょうね!
297 :梅雨空の名無しさん:2003/08/05(Tue) 00:24
他人をアホアホと小馬鹿にしている奴に限って、
周囲から嫌われて、対して出世もしない。
結局、大損な生き方だわな。
298 :梅雨空の名無しさん:2003/08/08(Fri) 00:39
バイサイドで働いているものです。
セルのエコノミスト(いちごで評判のM野氏など)の話といちごの内容の
あまりの違いに驚いて独学でマクロの勉強を始めて、今はローマーに
やっとたどりつけました。

でも、動学なんて仕事で絶対使うことないよなあ、などとちょっと悲しく
なります・・・。面白いんですけどね。
299 :ドラエモン:2003/08/08(Fri) 01:43
>>298

モデルそのものはともかく、合理的期待は「市場は折り込み済み」という現象を数学的に
記述したものだし、それなりに考え方はつかえるんじゃないでしょうか?
300 :梅雨空の名無しさん:2003/08/08(Fri) 02:53
バイサイドというのは何?
投資銀行で働いているということかな。
M&Aの買収側のお手伝いをしている、ということ?
セルというのは? おせーてください。
301 :梅雨空の名無しさん:2003/08/08(Fri) 06:01
このスレで聞き給え

http://money.2ch.net/test/read.cgi/money/1059834887/l50
302 :ドラエモン:2003/08/08(Fri) 10:41
>>300

セル=セルサイド=ブローカー=証券会社、投資銀行
バイ=バイサイド=機関投資家=投資顧問、保険会社、商業銀行など
303 :松井:2003/08/08(Fri) 16:36
ちょっとお尋ねしますが、近頃はサムエルソンを学部の初級教科書として
使うところが減って、ドーンブッシュ、スティグリッツ、マンキュー
あたりが多数派とか。そうですか?また、なぜなのか、教えてください。
304 :ドラエモン:2003/08/08(Fri) 16:45
>>303

1)サムエルソンはもう、80のじい様です。
2)ドンブッシュも死んでしまったが、ドンブッシュ・フィッシャーの全盛期は80年代
ではないのか?
3)スティグリッツもマンキューも、マクロの最先端理論家でもあり、政策志向的でも
あるおばけですから、当然ながら面白い教科書が書ける。
305 :新米講師:2003/08/08(Fri) 19:00
サミュエルソンなんて、まだ使ってる人いるの?
ていうか、まだ版を重ねてるんだっけか?
ドンブッシュ=フィッシャーも、もう使っている人いないよね。

話はそれるけど、ドンブッシュ=フィッシャー以降、あっちのテキストの
翻訳は二分冊っていうのが当たり前になった気がする。
これってどうなんかなぁ。
テキストって持ち歩くもんじゃないでしょ。
それに教科書として上下を両方指定すると学生からブーイングをくらう。
二冊あわせると8,000円くらいしちゃうもんね。
一冊で5,000円くらいのほうがまだまし。
学生に授業評価アンケートなんてとってる大学だと、
そのぶんマイナスになるんだよね。
まぁ、授業アンケートの結果って、まだ査定に影響するわけじゃないから
いいんだけどさ。。。
306 :梅雨空の名無しさん:2003/08/08(Fri) 19:01
スティグリッツはおもしろいけど、マンキューは浅薄、という印象派漏れだけかな。
でも万九のほうが売れてんだよね
307 :梅雨空の名無しさん:2003/08/08(Fri) 20:59
万球はわかりやすくてすぐに読めるね。
経済学入門には最適でしょ。とかく日本の先生が書いたものは経済学のけの字も知らない人にはわかりにくいのが多い。
308 :梅雨空の名無しさん:2003/08/08(Fri) 21:22
>>305
 家と学校で持ち運びしそうなものだが・・・・・・。
309 :梅雨空の名無しさん:2003/08/08(Fri) 21:51
特に図を多用する入門用の教科書は版型を大きくして保水。
A5で2冊よりでかい本1冊の方が見やすくて便利。
310 :梅雨空の名無しさん:2003/08/08(Fri) 22:31
総裁選で小泉さんが勝ちそうな勢いですが。

経済は、今後さがっていくのですか?やはり。
311 :梅雨空の名無しさん:2003/08/08(Fri) 23:09
>A5で2冊よりでかい本1冊の方が見やすくて便利。

あのね,女子大生の鞄はA5サイズに最適化されてるの.
312 :梅雨空の名無しさん:2003/08/08(Fri) 23:10
>A5で2冊よりでかい本1冊の方が見やすくて便利。

あのね,大学生の女の子の鞄って,A5サイズに最適化されてるの.
313 :梅雨空の名無しさん:2003/08/08(Fri) 23:12
最初のカキコが反映されなかった.二重カキコすまん.
314 :梅雨空の名無しさん:2003/08/09(Sat) 19:51
総裁戦で小泉が負けて、衆院解散。
当然管、小沢、小泉の3党連立政権が圧勝。
で経済をぼろぼろにするだめ予算成立。
ここで日銀が、インタゲ付き長期国債買いオペやればいいけど、たぶんしない。
7月の参院選まではぎりぎり持つが年末年度末と危機又危機。
なんてことになる可能性の法が高かったり。
315 :梅雨空の名無しさん:2003/08/10(Sun) 00:42
転換しないと落ちそうな気がする、小泉。
316 :招き猫:2003/08/10(Sun) 12:08
さっさと落ちて補すぃ<小泉
317 :梅雨空の名無しさん:2003/08/11(Mon) 18:30
>>312
あのね,大学生の女の子の鞄って,A5サイズに最適化されてるの

そのA5サイズの鞄とやらに、すてぃぐりっつのミクロ編・マクロ編は入るのか?
318 :312:2003/08/11(Mon) 22:09
>317
入るわよ.
でも,さみゅえるそん,とか,おぶすとふぇるどあーんどろごふ,とかはダメ.
小さいテキストまんせー.
319 :611:2003/08/19(Tue) 00:45
最近、dellとthumbとべリクルスがいなくなりましたね(敬称略で失礼。)
320 :残暑名無しさん:2003/08/19(Tue) 00:47
thumbは名無しで時々荒らすよ
321 :残暑名無しさん:2003/08/19(Tue) 04:07
thumbさんは、"皮相な"という単語が好きだなー、という感想をもっています。
あと、修飾語が多い。あと、"Aなんだけれど、Bでも仕方ない"、みたいな
言い回しも多いなー、という感想ももってます。
322 :バイサイド:2003/08/20(Wed) 01:23
イチゴを読んでると、インタゲが世間のコンセンサスのような気になって
しまいますが、D証券のMさん以外は殆ど構造改革派です。
構造改革派の彼らは知っててやってるんだ、そりゃ彼らは生存者利益を
受ける立場だもんなという感想を持ちました。
323 :残暑名無しさん:2003/09/11(Thu) 13:16
総裁選の公開討論会やってるね、今
亀井は景気対策として水洗トイレ推進とか言っていたが(それだけではないが)
それを聞いて漏れはTRICKの映画を思い出したよ(w
324 :残暑名無しさん:2003/09/11(Thu) 20:39
赤字国債を財源にした財政政策が将来に残す負担ってのは、
つまり財政支出は必要最小限に抑えるようにしなければいけない理由ってのは、
具体的には何ですか?

民間投資が将来的に制限される事態になる、ということだと思っていたんですが、
2ちゃんニュー+で「財政政策はデフレ対策としては全く役に立たない」という人に
「クラウンディングアウト?全然関係ない」って言われちゃってわかんなくなりました。
325 :ドラエモン:2003/09/11(Thu) 21:30
>>324

>クラウンディングアウト?全然関係ない

ほかに理屈があるにせよ、「全然関係ない」はずはない(笑)クラウディングアウトが何かを
知らないだけじゃないのかな?その人。
326 :走る名無しさん:2003/09/11(Thu) 22:17
>つまり財政支出は必要最小限に抑えるようにしなければいけない理由ってのは、
具体的には何ですか?

円高要因なり長期金利の上昇なり乗数効果の低下なりいろいろあると思われ
327 :残暑名無しさん:2003/09/11(Thu) 22:56
>>325
>>326

ありがとうございます。
その人は合理的期待とかドーマーの定理とかをすっと出してきたので
クラウディングアウトが何かを知らないはずはないと思うんですけど、
まあとにかく、
親の借金を子供が肩代わりして返済に苦しむ的なことではないけど、
でもとりあえず幾つかあるってことですね。
328 :走る名無しさん:2003/09/11(Thu) 23:10
2ちゃんねた ロビー t.m.ってt.m.?
>http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1057506775/
49 :t.m :03/07/19 03:09
社民党のデフレ克服への主張です。
グローバルな競争のもとで?バブル企業?
>http://ime.nu/www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0804
紹介してほしくはなかった 欝だ
>http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1062431458/
>http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1058422762/-100
読む価値あるのはこれらくらいか?
329 :走る名無しさん:2003/09/11(Thu) 23:15
343: 走る名無しさん  2003/09/11(Thu) 17:24
>「竹中 2年間徹底的に不良債権の洗い出しを行ってきて、
自分なんかはバランスシートをスリム化するよりも
公的資金で資本を水太りさせるほうが良いと思っている
それで貸しはがすなというと完全な銀行シバキ
世間では受け入れられないが、筋肉つけるときなんかそうでしょう

と書いたんですけれども、日銀って銀行の銀行じゃないですか
ということは銀行と企業の関係に近いと思うんですよね
だったら銀行の優先株・増資を日銀が引き受けるということ を
考えられた方というのはいるんでしょうかね?
バランスシートの劣化を理由に断ったんでしょうね
そうすれば国民の税金を という批判はなかったようにも
思うんですが 詳しい方お願いします
330 :ドラエモン:2003/09/11(Thu) 23:41
>>327

>親の借金を子供が肩代わりして返済に苦しむ的なこと

クラウディングアウトで資本蓄積が減少すると、将来世代の実質所得が減少するのだから、
まさに「肩代わり」なんですけどね。
331 :残暑名無しさん:2003/09/15(Mon) 20:31
>330
>クラウディングアウトで資本蓄積が減少する

必ずそうなるんですか?
332 :ドラエモン:2003/09/15(Mon) 20:52
>>331

クラウディングアウトつーのは、普通は財政支出の拡大の結果民間投資が減少すること。
もちろん、民間資本より社会的限界生産力の高い公的資本ストックがあるなら、たとえ
クラウディングアウトが起こっても、将来世代の負担は減ることになるが、そういうネタ
はなかなか見つからないのではないだろうか?景気対策ことに補正予算なんかだとますます
付け焼き刃の支出になってしまう。

ただし、不完全雇用下で財政政策で景気を支えられれば、それがなかった場合より民間企業の
投資が増える可能性は否定できない。ケースバイケースの実証的な問題があるのは確か。
333 :残暑名無しさん:2003/09/16(Tue) 07:01
ヤフー板構造改革派のカリスマ。文句あるならかかって来いってさ。突っ込めるもんなら突っ込んでください。↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=beaec0tbdc0loba&sid=1835563&mid=48661
334 :残暑名無しさん:2003/09/16(Tue) 10:55
小泉を緊縮財政と位置付けるところが駄目だな。
小泉なんて36兆だよ36兆。十分ジャブジャブ。
環境・福祉このあたり語れば昔ながらの穴掘り失対と一緒だよ。
だから、この程度なんだよ。
335 :残暑名無しさん:2003/09/16(Tue) 16:01
肝心の一般歳出が増えてないよ。
だからケチケチ小鼠と呼ばれるんだ。
336 :残暑名無しさん:2003/09/16(Tue) 17:41
財政赤字が増えたのは無駄な公共事業を増やしたからではない。
景気対策のための過去の減税と景気悪化による税収の落ち込みが原因だ。
新発国債の分量だけしか見えていない奴はあまりにもおそまつ。
337 :残暑名無しさん:2003/09/16(Tue) 19:36
赤字国債が増えたのは、日銀が金利上げすぎたせいだろ・・・
10年7%強で倍だっけ。
338 :優勝間近名無しさん:2003/09/24(Wed) 20:00
ポール・オムロッド「バタフライ・エコノミクス」塩沢由典監修
早川書房2001年9月30日初版発行
p.112 ゲームの説明
0.A, B, Cの3つのドアのうち、1つが当たり
1.最初に出場者がA, B, Cから1つを選ぶ
 -> 仮にAを選んだとする
2.司会者はB, Cのうち外れのドアを開けて見せる
 -> 仮にBを開けて見せたとする
3.出場者には、AからCに選択を変える機会が与えられる
 Aのままでも良いし、Cに変えても良い

・確率論の教えによると、Cに変えた方が当たる確率は高まる
・監修者の塩沢由典教授によると。。。?(続く)
339 :優勝間近名無しさん:2003/09/24(Wed) 20:09
上記出典p.113の3行目から引用
(やばっ、本文ではCを開けて見せることになっているんだった)

(監修者注)この説明には混乱がある。Cを開ける前のドアA, B, C, の後ろに
お金のある確率は、それぞれ三分の一である。ドアCを開けて、それが空くじで
あるとわかった段階で、ドアA, Bの後ろにお金がある確率は二分の一ずつに
変化する。したがって、Cを開いてそれが空くじであるとわかっても、ドアAと
ドアBの当たる確率は等しく、AからBへ変更すべき合理的理由はない。

何も自分から恥をさらさなくても。まぁ誰にでも間違いはありますが。
今度論争になったら、小ネタとして使ってやってください。-> ドラエモンさん

以上、キスケでした。
340 :ぺリ:2003/09/24(Wed) 20:12
財務、管理会計(アメリカの会計)と統計学(仮説の検定や回帰分析あたりから)の俺の学習に
つきあってくれる人がいたら、レスをくらさい。今度はまじめにやるし、12月と来年の1月
には公約どおりミク戦をおわらせる。
341 :優勝間近名無しさん:2003/09/24(Wed) 20:25
偉そうに訂正してるわりに初歩的なミスを犯している塩沢氏…
342 :MM:2003/09/24(Wed) 21:13
>ぺり、いいかげんにでてこないとみんな忘れるぞ 笑い

コネタでもいいからたまには投稿しろよ

それはさておき、僕も統計学のほうにはつきあえるよ。個人的には最近、会社法にも
関心があるんだが。
343 :優勝間近名無しさん:2003/09/25(Thu) 01:23
>>338-339
完全に解こうとすると、司会者の条件付行動を仮定しておかなければいけないですよね。

ありがちな仮定は、
Prob( Aが当たり ) = Prob( Bが当たり ) = 1/3,
Prob( 司会者がCを開ける | Aが当たり ) = p = 1/2,
Prob( 司会者がCを開ける | Bが当たり ) = 1
って感じでしょうか。
p = 1/2 は
「もし出場者が最初に選んだドア A が当たりで、はずれのドアが2つある場合、
司会者はそれらを等確率で開ける。」
を意味します。

このとき、
Prob( Aが当たり | 司会者がCを開ける) = 1/3*1/2 / (1/3*1/2 + 1/3*1) = 1/3,
Prob( Bが当たり | 司会者がCを開ける) = 1/3*1 / (1/3*1/2 + 1/3*1) = 2/3.

もし p = 1 なら(またそのときに限り)塩沢センセが正しいっす。

茶々すまそ>キスケさん
おかえり>ぺり
344 :優勝間近名無しさん:2003/09/25(Thu) 04:34
監修者か。ボールディングの巨視的経済学の監修者はすごく著名な人だった。
監修者はそういう人がなるわけだから、監修者になるとはすごいことだ。
345 :cloudy:2003/09/25(Thu) 05:14
>>339
Monty Hall Dillemma と呼ばれている問題ですね。
↓にはJavaで書かれたアプレットがあり、実際に試してみることができます。
http://www.cut-the-knot.org/hall.shtml

このサイトには他にも、選挙のパラドックス↓など面白い話が載っています。
http://www.cut-the-knot.org/ctk/Democracy.shtml
346 :優勝間近名無しさん:2003/09/27(Sat) 23:41
読者が選んだ「私の好きな岩波文庫100」で、1位 夏目漱石「こころ」1600票は納得できるが、
91位マルクス・エンゲルス「共産党宣言」ちゅうのは、いったいどう解釈したらええの?
347 :優勝間近名無しさん:2003/09/28(Sun) 00:07
1位と91位が逆だったら驚くけど…。
348 :歌舞:2003/09/28(Sun) 00:28
というか、全体になんか懐メロすぎだよな。

ところで漱石の猫はみんなちゃんと読んだのか? あんな厚いやつw
349 :はげ:2003/09/28(Sun) 22:01
なんで、入門書って問題だけあって解答が無いのが多いんだろう?
マンキューもないしチャンにも・・・
問題だけあっても理解できできてるか確認できないよね。
この前出版社に抗議メールを送ったけど無視されたし・・・
なんか、すごいおかしいと思う
350 :招き猫:2003/10/06(Mon) 13:36
今朝の田中真紀子の会見どう思う?
なんか、自分の利害と覇権のことばっかりで、国家の事とか国のあるべき姿
や自らの政治理念などと言った、政治家として最も大切なモノが完全に欠落
しているんじゃないか?

それにラブコールを送る、民主党の菅直人も、まず政権獲得=権力奪取ありきで、
目的と手段が逆転しているように思う。重要なのは、良い社会の成立であつて
政権奪取じゃないはず。

小泉はもちろんのこと、ちょっとはまともな奴をテレビで取材してこいよ。
マスコミも、マスゴミって言われるのは、センセーショナルな数字を追いかける
報道ばっかり追っかけてるから、肝心の問題点が見えないんだよ。
351 :優勝セール名無しさん:2003/10/06(Mon) 13:41
彼女は小物だが、初めてと言っていいほど官僚を封じ込めようとした大臣だ。その点で
評価できるし、小泉にとってそういうことはどうでもよいことなので切られた。そういう
切り口の政治家はまだ少ない。
352 :荒鳩:2003/10/06(Mon) 14:40
>>351
>彼女は小物だが、初めてと言っていいほど官僚を封じ込めようとした大臣だ。

単に仕事をぶっ壊そうとしただけだという説もある。
353 :優勝セール名無しさん:2003/10/06(Mon) 19:00
>>352
>単に仕事をぶっ壊そうとしただけだという説もある。

そもそも外務省はマトモに仕事をしていなかった説が有力。
354 :優勝セール名無しさん:2003/10/06(Mon) 22:00
>>350
>国家の事とか国のあるべき姿や自らの政治理念などと言った、政治家として
>最も大切なモノが完全に欠落しているんじゃないか?
>それにラブコールを送る、民主党の菅直人も、まず政権獲得=権力奪取ありきで、
>目的と手段が逆転しているように思う。重要なのは、良い社会の成立であつて
>政権奪取じゃないはず。

政治家に大事なのは、理念じゃない。「実践」だ。
金に汚くとも、頭が悪くとも「実践」できる政治家は、超一流だ。
反対に、清廉潔白でも、どんなに賢くとも、何にも出来なければタダの人だ。
それが、政治家だ。
同じようなことが、経済政策にもあてはまる。
どんなに優秀で学問的に正当性のある政策を唱えようとも、実践されなければ、ただの紙切れだ。
反対に、どんなに不細工で学問的裏づけもないような政策を唱えようとも、実践されれば、それは立派な政策だ。
紙切れだけでは、政策にはならない。
それが、政策というものだ。
355 :ドラエモン:2003/10/07(Tue) 09:04
>>354

でも、

「めちゃくちゃに駄目で学問的に不当な政策を唱えて、実践すれば、ただの災厄を招くだけだ」
356 :優勝セール名無しさん:2003/10/07(Tue) 09:24
>>354
一理ある。亀井が支持されなかったのは、実行能力が疑われた結果であるし、故に今回の
選挙も民主は自民に勝てないだろう。経済政策については、過去10年ですっかり旧来の
政策への信頼が失墜しているので、目新しい小泉の政策が引き続き人気を集めることは
間違いない。小泉政権とは自民党政治が生んだ鬼ッ子なのだろうな...
357 :招き猫:2003/10/07(Tue) 09:35
>>355
人工か野生という大きなへだたりで、俺とドラエモンの意見が一致することなど滅多にないのだが・・

>>354>>356
馬鹿小泉と竹中コンビが何をしでかしているのか、解って発言しているのか?

大切なことは将来ビジョンと実行力。
しかも実効性のためには、その将来ビジョンへの「達成課程」が重要なんだ。
実行力だけなら「軍」ですむ。何も政治を介在させる必要などない。
358 :優勝セール名無しさん:2003/10/07(Tue) 15:15
>>357
ぷ

将来ビジョンって何よ?いやだね、理屈ばっかでビジョンの無いお人は...
359 :招き猫:2003/10/07(Tue) 15:33
理屈?おれの何処が理屈なんだよ?
ビジョンがない?

俺には100年先は見えないけど、5年くらいなら見えるぜ。
このデフレの時代に、ニーズが見えなくて経営者がつとまるかよ。
360 :優勝セール名無しさん:2003/10/07(Tue) 15:58
>>350
そうです。
政治家に真に重要なのは、もちまえの実行力を、政権争いに溺れるので話しに政治理念を見失わないことにつきる。
多くの市民・草の根運動は政権争いに溺れた政治家への不信感であるし、政権争いにただ溺れるだけなのが末期的症状時代の、ソ連、文革時代の中国、そして現在日本だ
361 :走る名無しさん:2003/10/07(Tue) 17:17
>でも、「めちゃくちゃに駄目で学問的に不当な政策を唱えて、実践すれば、ただの災>厄を招くだけだ」
はは、バブルのときの公共事業みたいだな
362 :走る名無しさん:2003/10/07(Tue) 17:21
>一理ある。亀井が支持されなかったのは、実行能力が疑われた結果であるし、故に今>回の選挙も民主は自民に勝てないだろう。
経団連はじめ財政出動に?がついているからね
集票マシーン別、支持政党別の政党に対する投票率って研究している人いるのか?
363 :ドラエモン:2003/10/07(Tue) 17:27
>>361

基本的に同意だが(笑)、あの損失は「災厄」と呼ぶのはオーバーだろう?
むしろ、バブル潰しの直接規制の方が、相応しいだろう。
364 :走る名無しさん:2003/10/07(Tue) 17:37
民主党が与党になるためにかかる機会コストっていくらか?
政権与党とってからマニュフェスト発表しなさい
政治はお遊びではありません
365 :優勝セール名無しさん:2003/10/07(Tue) 21:52
>>364
マニフェストの意味を履き違えてませんか?
選挙後に出しても意味はナッシング。
366 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 11:47
>>359
君の会社へのニーズと将来の国家ビジョンとどういう関係があんのよ...(藁
とりあえずあなたが描く将来のビジョンってどういうのなの?
367 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 11:48
>>364
見てらんないw
368 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 11:58
バカな質問します。
道路の藤井さん辞めたら、経済効果ありますか?
369 :MM:2003/10/08(Wed) 12:43
>>368 ありません。へんてこな構造改革経路が成立している人たちには
辞職前後に株価があがったら、効果の実例になるかもしれませんがね。笑い
370 :シツモソ:2003/10/08(Wed) 19:59
個人が社債を購入して利子を受け取る
というのは国内総生産に影響を与えるのですか?

与えると思うのですがドウなのでしょうか
371 :走る名無しさん:2003/10/08(Wed) 21:21
>与えると思うのですがドウなのでしょうか
教科書のGDPのところに書いてありますよ
読みましょう
372 :走る名無しさん:2003/10/08(Wed) 21:32
詳しくは国民所得かな
373 :ドラエモン:2003/10/08(Wed) 22:29
>>370

「影響を与える」の意味にもよるが、基本的には関係ない。国内総生産GDPは、付加価値
生産額の合計だから、利子は非賃金所得(営業余剰)が源泉であって、それの分配の一形態
に過ぎないから。
374 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 22:53
>>373
中古車の購入などもGDPの勘定には入らないのですよね。
あ、でも仲介というサービスを消費していることになるのか。
SNAの計算ではどう扱ってるのだろう?
375 :走る名無しさん:2003/10/08(Wed) 22:54
>373: ドラエモン  2003/10/08(Wed) 22:29
個人が社債を購入して利子を受け取る ですよ?
376 :monkey:2003/10/08(Wed) 23:21
>>374
仲介手数料が付加価値に算入されまつ。
377 :鷹虎名無しさん:2003/10/27(Mon) 03:08
あー、論文って書き始めると案外進まないものですねー。
378 :鷹虎名無しさん:2003/10/27(Mon) 10:28
ある著名論文があって,その論文に決定的な誤り(全般的結論に影響をあたえるような誤り)の有ることを発見し,
それを修正するための論文ってのは,比較的書き易い.・・・こうやって経済学は進歩して来た.

場合によっては,一つの中核的著名論文に対して100ほどの修正論文がプレゼントされる.
もちろん,元の中核論文を書いた人の業績が一番高く評価されるわけだけどね.
まぁ,自然に引用件数も多くなるわ.

日本人は,そのような,修正の余地のある論文を嫌う傾向があるけど,それは間違っている.
膨大な議論の余地のあるオリジナル性の高い中核的論文を提示する事こそ最大の業績だよ.
379 :鷹虎名無しさん:2003/10/27(Mon) 11:00
>>378
御説ごもっともだが、そんなオリジナリティのある論文が簡単にかけるのか?
好き嫌いのような技術的な問題よりも、そここそが問題ではないのか?
380 :いちご:2003/10/27(Mon) 13:35
賞味期限切れの生産関数キボンヌ
381 :鷹虎名無しさん:2003/10/27(Mon) 18:54
いちごってすぐに美味しくなくなるよね。
382 :鷹虎名無しさん:2003/10/27(Mon) 21:00
>>397
方法論より実践だ!早く書いてちょ
383 :鷹虎名無しさん:2003/10/28(Tue) 00:36
>>378
いいこといってると思う。賛成。
384 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/29(Wed) 20:40
>>379
「秘密はない、だが着想が重要だ。」(ケモンズ・ウィルソン: ホリディ・イン・オブ・アメリカ社長)
385 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/30(Thu) 09:40
昨日の星野監督の談話 「今年はチームが苦しくなったとき、救ってくれたのが貯金でした。皆さんも貯金しましょう。」

 星野監督の方がいちご掲示板より影響力あんじゃないか、、、という懸念あり。すりさん星野になんか云ってホスイ、、、、
386 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/30(Thu) 10:01
お金は大事だよ~。よ~く考えよう~。
387 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/30(Thu) 10:19
それ、最近のうちの母親の口癖なんよ。テレビでオルガン弾きながらでてくる保険会社
の宣伝でしょ。そんなノミの出てくるようなわけのわからん英語の本を一日中にらめっこ
しているより、私の目の黒いうちに、せいぜい額に汗して働いてくれと言うのよ。
388 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/31(Fri) 11:20
くだらない質問なんだけれど
1日本人女性経済学者の中で一番美しい人は誰でしょう?
2日本人女性経済学者の中で一番性格のよい人は誰でしょう?
389 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/31(Fri) 16:47
1は、もとアイドルの立教大学高岡助教授の右に出るものはいないでしょう。

2 しらねえよ。
390 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/31(Fri) 17:06
紘川淳っていう本物アイドルだったとは…! 経済学者もいろいろいるもんだなぁ。
オカマもいるし。
391 :MM:2003/10/31(Fri) 19:16
http://www.rikkyo.ne.jp/~koho/univinfo/gakubu/main_top-23.html

おれより1こ上でこんなにかわいいとは・・・
なんか、ものすごい劣等感を感じるのですが。
392 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/31(Fri) 19:25
そういう議論よりも、経済学者の奥さんで誰が大ブスで、誰が政略結婚で、誰の奥さんが
めっちゃきれい(今でもきれい)なのか?は十分にその仮説検証に見合う問題だろう。

私の仮説「奥さんがきれい=男性としても人間としても魅力がある」
393 :MM:2003/10/31(Fri) 19:29
>>391 またバカな奴の猿真似か。経済学以外の話題で参加できて幸せなことだ……。
ちなみにこのコテハンは捨てハンなので愛着はないので、バカが調子にのって使うようなら
やめるだけだな 笑い
394 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/31(Fri) 19:33
あとリンク死んでるぞ、>>391。無能なんだからそれくらいちゃんとしとけ 藁い
395 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/31(Fri) 19:49
経済学を勉強するに当たって、ミクロからやったほうがよいのかマクロから
やったほうがいいのか・・・
どちらを先にしたほうがとっつきやすいというか、入りやすいのでしょうか?
396 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/31(Fri) 20:02
>>395
本当の本当の入門?これまで勉強したことない、とか?だとしたらスティグリッツ3巻組みを全部読んだら。とっつきやすさでは、一般にマクロ、という人が多いが、これも個人差があるからねえ。ある程度、入門の教科書は読んでいて、ミクロ、マクロが何か知っているなら、あとあとの勉強のためにはミクロをやるのがまず間違いないところ。
397 :ドラエモン:2003/10/31(Fri) 20:13
>>395 絶対ミクロ。マクロンの僕が言うのだから間違いないw
398 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/31(Fri) 22:35
ドラエモンって斎藤先生???
399 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/31(Fri) 22:46
>>398 斉藤先生って斎藤誠さん?
たしかにころころとしててドラエモン的なイメージがあるかなー?
400 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/31(Fri) 22:49
斎藤精
401 :ドラエモン:2003/10/31(Fri) 23:51
俺は、あんなネクタイの趣味はしとらんw
402 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/01(Sat) 02:42
ドラエモン先生、どこかの教科書に「経済学は金融が苦手だ」
とか書いてあったのですが、どうも金融だけはぴんとこないで
分かったようなわかんないような、調べれば調べるほど疑問
が沸いてきてどうもすっきり分かりません。実際の銀行の
業務内容の詳細が分からないので実感が沸きません。
どうしましょう。
403 :ドラエモン:2003/11/01(Sat) 14:17
>>402 金融は、制度のヴェールが分厚く被さっていて、素朴な価格理論では太刀打ちできない
のが、分かり難い原因。ようやく、最近の不完全情報市場理論/情報の非対称性理論の発達で
そういう制度の(一部)が、外見の非合理性と違って、合理的であるというようなことが分かっ
てきたと言える。

経済学一般に言えることだが、現実的な話、応用的な話は、実は滅茶苦茶難しいのだ。自然科学
のように、ある基準に照らして基礎理論が完璧であれば、その結果を天下り的に応用することが
できるので、極論すれば公式暗記で理論を済まし、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる方式で応用する
ということが可能(のような気がするw)だが、経済学はその基礎理論自体が依然として盤石と
は言えないので、その強みも弱みある程度理解した上でなければ、応用や現実への適用は容易に
トンデモへの片道切符になるのだ。

最近はともかく、僕が学生時代までは、「日本経済論」とか「経済政策」とか「財政金融論」の
ような講義を教えているセンセイには、碌な学者は居なかった(笑)
404 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/01(Sat) 15:00
それは君がいた東大が○なだけだ。
405 :ドラエモン:2003/11/01(Sat) 15:22
>>402

そういえば、もうStiglitz&Bruce Greenwald の翻訳がでますな。「新しい金融論」東大出版会

>>404 ん? 「君」って僕のこと? ならお門違いw
406 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/01(Sat) 16:11
>>405
でたらよんでみよう。
>>404
○の人ってヒルハディングの解説書とかを教科書に使うの?
407 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/01(Sat) 20:24
>>405
榊原のコメントはいいとして、
「新しい金融論」のこの日本語版への序文ってどうなんでしょう?

http://www.utp.or.jp/shelf/200310/040209.html
408 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/01(Sat) 20:32
秀才ばかりじゃ生産性低下!?アリのエサ集め研究結果
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031101-00000205-yom-soci
↑これって人間でも当てはまりそうな気が・・・・。
409 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/01(Sat) 20:40
>>407
内藤なんて椰子が翻訳しているのか・・・。
410 :ドラエモン:2003/11/01(Sat) 21:08
>>409 うむむむ。原書の方が良い鴨。
411 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/02(Sun) 01:56
>>410
今日出てたっす。持ち合わせの金がなかったから
まだ読めない。
412 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/02(Sun) 04:40
>>411
それ、コロンビア大のウェブサイトから無料でダウンロードできるよ。
図表とかは省略されているけどね。かなりボリュームがあって、俺は
前半でお腹一杯になった。
413 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/02(Sun) 12:27
>>408
>鈍いアリはうろうろすることで、エサを発見するチャンスが高まるらしい。
>ただ、実際にエサを集めるのはほとんどが秀才アリだった。

このあたりにリアリティーが...(泣)
414 :ドラエモン:2003/11/02(Sun) 15:51
>>413

         ○  まああれだ イ㌔
        ノ|)
   _| ̄|○ <し
415 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/02(Sun) 19:43
まあ、一生役に立たずに生きていく奴もたくさんいるんだよ。

所詮どんな人間も生態学的な価値はあまり変わらん。
飯食って排泄しているだけ。食物連鎖の一環でしかないんだし。

仏教やらジャイナ教の根本思想だな。
416 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/02(Sun) 20:31
他人を卑しめることで、自分がエライと思い込もうとする。
仏教やジャイナ教の権威を利用して、自分がエライと見せたがる。

ヘドが出るぜ。
417 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/02(Sun) 21:31
お、オリジナリティあふれる拡大解釈だ。

与太話にマジレスするのも必要かもな。若者には。
418 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/02(Sun) 23:07
その大人ブッタ態度が墓穴を掘ることにつながらないことを祈ってるぜ
419 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/03(Mon) 13:00
きみ、いいやつだなあ。
420 :歌舞@名無しのアイドル:2003/11/03(Mon) 17:19
おい、どうでもいい感想だが、この間、東京テレブみたら、甲斐たんがいないじゃないの!!
ひょっとして解雇じる?
421 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/03(Mon) 18:41
http://dreamcocoon.com/cgi-bin/vote700/tvote.cgi?event=idol

>>420
ほらさっさと上のURLをクリックしろ
422 :歌舞@防厨快感あり、ん?:2003/11/03(Mon) 19:35
>>421 こら! さっさ、となぞ乱暴なw

甲斐たんラブ道をいかにリフレとつなげるかが、漏れの現在の崇高な課題なんだぞ
423 :鳥居坂分館で飯喰った:2003/11/04(Tue) 00:41
>>422
甲斐たん自身は構造改革派みたいな発言してたけどなあ。
424 :歌舞:2003/11/04(Tue) 03:50
>>423 え! そんなぴどい 泣く
425 :名無しさんの冒険:2003/11/15(Sat) 00:57
「クレジットビューの不安」スレがあっさり沈んだ一方で、
IOスレは定期的にあげられて、しかもそれなりに論文が紹介されたりもしてる。
まあ熱心な名無しさんが若干名いるみたい、という程度ではあるが、
それでも苺の客層って随分変わったんだなあ。
426 :ドラエモン:2003/11/15(Sat) 01:53
>>425 そうでもない。僕が言うのはアレではあるが、最初の頃はミクロというか非マクロも
結構あった。今まで3年やったうち、最近2年がマクロすぎw
427 :名無しさんの冒険:2003/12/05(Fri) 07:08
最近、モノホンの害基地が暴れまわっておられるようですね。
コテハン&名無しの忠告に耳を貸さず、妄想を膨らませ続けているご様子。
あくきんとか、書き込みしなくなるまで叩くとか、やるのもめんどくさそうだし、どうしたもんでしょうか。
428 :赤い眼鏡:2003/12/05(Fri) 16:03
>>427
悪禁覚悟です。
悪しからず。
しかしながら、経済板にはまだ書き込むのが早すぎるようなので、
理論を積み上げてから"Come back!!"します。
やることやってから、死ぬつもりなんで、
そこんとこ、よろしく。
429 :名無しさんの冒険:2003/12/05(Fri) 16:42
>>428
いきなり
>死ぬ
って何事?
430 :荒鳩:2003/12/05(Fri) 17:38
というか、どちらも怒るようなことじゃないだろうに。
ミギー風に言わせていただくと、心に余裕があるんですな。
それであれこれおもったりする。
大切なのはそれを自覚して節度を持つことでしょう、俺がいうのもなんだけど。
431 :名無しさんの冒険:2003/12/05(Fri) 17:50
MMのペルソナか?
432 :荒鳩:2003/12/05(Fri) 18:10
しかし、ケンカしたいなら他所でやるべきだな。
できるなら隔離スレでも作って。
「【対決】赤い眼鏡の成長ぶりを映し出すスレ【すりらんか】」とか。
ここでやると、初学者の人が質問を書き込めなくなるじゃないか。
まあギリギリ許容範囲がロビーかな?
それ以外は禁止。
433 :赤い眼鏡:2003/12/05(Fri) 19:14
>>430,432
荒鳩氏。皆様。
今回のことは、全面的に謝ります。
申し訳ない。
434 :MM:2003/12/05(Fri) 19:45
>>431 君、ふざけるのもいいかげんにしたまえ。笑い
435 :名無しさんの冒険:2003/12/18(Thu) 03:53
国債を減らすことへの反対意見をください
436 :名無しさんの冒険:2003/12/20(Sat) 22:43
国債を増やすこと
437 :名無しさんの冒険:2003/12/21(Sun) 01:26
>>436 爆笑した。
438 :2ちゃんねらですが:2003/12/24(Wed) 12:14
2ちゃんねらが小泉を評して 彼は決断力のある方向音痴だ
と言ってたんだけど 核心を突いた発言だなと思いました。

登山チームが山で遭難して
一同 「いったいどっちへ行けばいいんだ」
小泉 (自信満々に)「険しい道が正しい道だ。 こっちへ逝こう!!!」
一同 (なんだ、この自信に満ち溢れた顔は。信じてみるか)

で 一同遭難と言った感じ。決断力のある方向音痴は相当たちが悪いと思いました。
439 :名無しさんの冒険:2003/12/24(Wed) 21:32
すりらんか氏が紹介されていた bewaad氏のホームページ(http://bewaad.com/)
面白かったです。官僚へのイメージががらっと変わりました。
440 :名無しさんの冒険:2003/12/24(Wed) 21:39
やっぱりクリスマスはメシアンのオルガン曲だな。
441 :名無しさんの冒険:2003/12/26(Fri) 14:57
レナード ムロディナウ (著) 『ファインマンさん 最後の授業』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840108978/ref=sr_aps_b_/250-0017496-4869865

経済とは直接関係無いけど,この本はとても良いですね。
今年読んだ科学の一般向け書籍の中では1番です。

これを読んで研究者として一流を目指すも良し,マイナーな(でも自分はものすごく興味を持つ)分野で研究を続けるも良し,アカポスを諦めて崩れるも良しw(著者は理論物理から映画の脚本家に転向したみたい)。
442 :名無しさんの冒険:2003/12/26(Fri) 15:37
>438
最近、わが国の首相は基本的に経済に興味がないというか、日本の経済的発展を目的に政策運営をしてはいないんじゃないかな、と思います。
不況だ不況だといいながら、世界第2位の経済を保っていて、何を言わんかくらいの感覚ではないのでしょうか。
とはいえ、では何を追求しているのかについては、わからないんですが。ww
443 :名無しさんの冒険:2003/12/27(Sat) 16:46
こんな経済政策、提案してる人いませんか?詭弁のガイドライン(みたいなの)
・北朝鮮では、金正日は太っているので食糧事情は問題ない。高官にも餓死したものはない。
・食料を増産するには、増産の技術・適切な増産量の決定・食べ過ぎて肥満になる者への対策が必要である。
 そんな問題を全て解決できる者が果たして北朝鮮に存在するのか。
・先進国では、大勢が肥満になり、成人病に悩まされている。肥満は解決不能だ。
・餓死する人には能力がなく、食料増産で負け組を存続させてはならない。
・現状は、敗者が淘汰される良い食糧危機であり、革命的に朝鮮民族の淘汰を進め……
・朝鮮民族は痛みに耐えて思想改革を断行し、社会主義の偉大な完全なる勝利を成し遂げ……
444 :名無しさんの冒険:2003/12/27(Sat) 18:28
>不況だ不況だといいながら、世界第2位の経済を保っていて、何を言わんかくらいの感覚ではないのでしょうか。

小泉だけでなく、不況など本気で実感していない国民はいまだに多いと思う。ただ、人減らしやサビ残の増加でちょっちキツイな、ぐらいには思ってるだろう。しかしそれも政府が景気は着実に回復基調にあると繰り返しアナウンスするもんだから、もうちょっとの辛抱だ、ってな感じかな。本当にもう少しの辛抱ならいいけれど。どうかな?
445 :2ちゃんの相場師:2003/12/27(Sat) 18:34
>>444
みんな一律に辛抱するんじゃなく,一部に大幅なしわ寄せが生じているのだ。
このごろ亀井・植草・クーが救世主に見えてくる・・・
いかんいかん・・・
446 :名無しさんの冒険:2003/12/27(Sat) 19:57
さて、これだけデフレが長引いたわけだが、民間企業がデフレによって鍛えられ強化されたというのが構造改革派の言い分らしい。その成果が現れているのが最近の業績回復と株価上昇だそうだ。つまりこれからは前途洋々というわけ。本当か?
447 :歌舞:2003/12/27(Sat) 20:30
>>446 デフレでもインフレでも景気循環はもちろん存在する。いままでもそうだしこれからも。問題はデフレが解消できるかどうか。リストラ効果ではデフレ解消に至らないというのがこの掲示板でのだいたい見込みだよね。名目所得の縮小が続くかぎり中小的には前途洋々どころか、財政破綻も含めて日本のほとんどのシステムがいかれる。
448 :名無しさんの冒険:2003/12/27(Sat) 21:02
すごいことを発見してしまった。

amazon USやUKで売られていても(そのほとんどが割引売りされていても)、日本の
amazon Japanで「売りきれ」や「絶版」とならずに、そもそもの取次ぎをしていない
ものがある。実際、amazon Japanに問い合わせても、おきまりのコピペを見せられる
だけで説明をしてくれない。そういうものは、なぜか法外な中古をアメリカ経由で
売っている。

なぜか。それはその書物が翻訳にかかっていて、故意に販売を閉じているのだ。
インド版の安い教科書があるというのは知っていたが、こうamazonや翻訳者たちが
汚いとはそこまでは知らなかった。
449 :2ちゃんの相場師:2003/12/27(Sat) 21:05
>>447
菊ちゃんやその他のタゲット論者が満点(優)として,植草大先生には60点(可)
ぐらいあげてもいいかな,と思うのは甘いのかな?
もち小泉準之助首相と竹中半兵衛教授は,20点ね。
450 :名無しさんの冒険:2003/12/27(Sat) 21:22
>>449
それにしても小野善康先生は惜しいな。何で彼はインタゲ反対なんだ??
451 :2ちゃんの相場師:2003/12/27(Sat) 23:17
>>450
よっちゃんは,古典的ケインジアンなんでは?
あと,岩波の教科書のてまえ,財政政策に固執しているとか・・・
452 :歌舞:2003/12/28(Sun) 00:24
斧理論。開放体系の説明がよくわからん~~~。だれかコメントくれ。
453 :名無しさんの冒険:2003/12/28(Sun) 09:18
>>447
今日も株式投資の番組で、企業業績やGDPの上昇を挙げて明るい見通しを語ってましたが、デフレについては触れられませんでした。企業業績、GDPが良くなってるのにデフレが続くというあたりがよくわからんのですが・・・。これらって別物でつか?ど素人しつもんでスンマソ。
454 :名無しさんの冒険:2003/12/28(Sun) 10:52
>>453
デフレ=貨幣現象、ってことを証明しているような話だな。
455 :2ちゃんの相場師:2003/12/28(Sun) 23:47
>>453
通常の証券マンは強気バイアスがかかってまふ。
ほとんどの顧客は空売りなんてしないからね。
買わせた手前万年強気になる。
おいらは,
★アメリカ・デフレ→日本・橋本内閣の二の舞→景気の山は,04年中ごろ
 →株価は04年年頭ピーク・そのあとへなへなで8000円台こんにちわ
と予想。
456 :赤い眼鏡:2004/01/11(Sun) 10:30
一部の官僚、特にテレビに出ている官僚は嘘付いてるな。
歯切れが悪い!!
457 :赤い眼鏡:2004/01/11(Sun) 10:51
はっきりと言っておくよ。

著作権云々で名誉毀損になるようなことを書かなければ、
メディア、特にテレビを最大限利用しても良い、と思う。
皆さんカネが欲しいんですか?
それとも、ここに書き込んだら、
“インサイダー”として、今、勤めている企業にリストラされて、
失業者になるのが怖いんですか?
それとも、
家に入られたり、
ハッキングされたり、
つまりは、ストカーが怖いんですか?

日本は法治国家で、
確か、“言論の自由”があると思う。

赤い眼鏡@感想
458 :赤い眼鏡:2004/01/11(Sun) 11:09
素人の提言

イラク復興のために、
日本の車会社は、
日本の警察に車を無料で投資して、
広告費を軽減したほうが良い!!

パトカーが足りない!!

と川口外相が今日、サンデー・プロジェクトにおいて発言されておられました。

日本車を無償で提供することは、
世界的なプロモーションになるんだ!!!!!!!

参照URL
TV Asahi
サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/
459 :格言の書:2004/01/23(Fri) 03:38
長期には皆死んでしまう。

賢者も愚者も永遠に記憶されることは無い。
やがて来る日には、すべて忘れられてしまう。
賢者も愚者も等しく死ぬとは何ということか。

弔いの家に行くのは
酒宴の家に行くのにまさる。
そこには人皆の終わりがある。
命あるものよ、心せよ。

それにつけても金の欲しさよ・・・。
460 :名無しさんの冒険:2004/01/23(Fri) 20:51
蜘蛛の巣村なる村が昔ありました。
村人がある日賢者の石を拾いました。暗闇でも緑色に光り輝く神秘の石でした。
粉にして、飲めば、不老不死が得られる。村の長老は村人に言いました。
また別の村人は飲めば金持ちになれると言いました。
村人は集会をもって、酒やお茶と一緒に飲みました。楽しげな酒宴でした。

賢者にも愚者にも等しく死は訪れてきます。一週間のうちに村人たちは全員
死んでしまいました。蜘蛛の巣村は打ち捨てられ、やがてこんな悲惨な事件も
忘れ去られてしまいました。今では冬になるとやけに高い音を出して風が
すすきの原を通りすぎるだけです。風だけがあの悲劇を忘れずにいるのでしょうか
461 :名無しさんの冒険:2004/02/20(Fri) 00:41
怨みの門を経済学的に批評してください。
463 :名無しさんの冒険:2004/04/10(Sat) 12:42
今の状況

 家屋の火事が起きる、中には生存者がいる模様
危険なので一般人は下がるように言ったあと
訓練を積んだ消防士がなかに救出に行く。
しかしそのあとなぜか普通の一般人も
俺も救出に行くといって勝手に家屋の中にはいり
煙に巻かれてSOS発信、しかもその状況でそいつが
言うことには中で火事になってる人より先に
僕を優遇して助けてください。
 それでそいつの親が出てきて言うことには
息子が死にそうなのは消防士が
危険な火事の家屋の中に入ったせいです。
464 :名無しさんの冒険:2004/04/10(Sat) 14:21
>>462-463
日本で放映されなかった恐怖演出“地獄絵図”
突きつけられるナイフと銃、止まらぬ悲鳴
http://www.zakzak.co.jp/top/2004_04/t2004041036.html
465 :すりらんか:2004/04/10(Sat) 15:03
>>464
僕はあまりこういう話得意じゃないんだけど,なんでその部分をカットする
のか……さらにはなぜ全社一斉にカットしたのかというのを考えると胸が悪
くなってくる.
467 :走る名無しさん:2004/04/10(Sat) 21:34
政府としては報道統制を引きたいでしょう
でも、朝日、毎日、TBS,テレ朝らが応じないでしょう
戦前と戦後の違いですw
468 :名無しさんの冒険:2004/04/10(Sat) 21:41
つーかそんな残虐な場面をDQS層にみせてどうする?
469 :名無しさんの冒険:2004/04/10(Sat) 22:02
>>465
ごめんなさい.全く同意できません.
あなたの息子が虜囚として辱めを受けている
ヴィデオを公開されたらどう思われますか?
470 :名無しさんの冒険:2004/04/10(Sat) 22:19
テロリストが刃物をちらつかせて被害者が泣き喚くような残酷な映像を
お茶の間に流したら、きっと見ている人たちは恐怖心を煽られてしまう。
そうやって人々の恐怖心を煽って政治的要求を飲ませるってのがまさに
テロ=恐怖政治でしょ。
日本のメディアがテロの手助けをしてどうするよ。
残虐なシーンをカットするのは当然の配慮だと思われ。
471 :名無しさんの冒険:2004/04/10(Sat) 22:52
ただし、扇情的なな部分をカットしていることを伝えないのは問題だ罠。
国民をだましているようなもんだからね。すりたんの胸糞悪い気持ちもわかる。

で、件の映像だけど、ここで見れるよん。自分で見て判断してちょ。
http://www.videonews.com/
472 :名無しさんの冒険:2004/04/10(Sat) 23:19
>>465
経済の話ではないのだから、いわないほうがいい。
>>469 >>470
この事件に限らず残虐シーンやエロシーンに無頓着じゃねーか。
ネットで見てんだから、いい加減にしろよ。
473 :名無しさんの冒険:2004/04/11(Sun) 00:40
近経ed 頭を打って ちょとつ猛進するもご入院、そして登録抹消、
いまマルクスって人っているのかなあ?
475 :名無しさんの冒険:2004/04/11(Sun) 04:48
>>262
外務事務次官、邦人の身柄確保まで慎重に対応
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040410AT3K1003410042004.html
解放報道で歓喜に包まれる家族
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040410AT3K1003310042004.html
476 :名無しさんの冒険:2004/04/11(Sun) 04:49
「日本政府の反応は悲しいものだった 3人の誘拐をとても軽くみられた」
「私たちはこの3人の命を 日本政府に代わって守る」
「日本の首相は威張りながらコメントを発表した」
「日本政府はブッシュやブレアら戦争犯罪者のいいなり」
「日本人はアメリカに原爆を落とされ集団殺人をされた」
「今アメリカはそれをイラクにやっている」
「日本人3人は侵略者の手先ではなく イラクを助けに来た事が分かったから解放」
Byテロリスト

ギャハハハハハハハハハハ
   ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ハライテーヨ     イキデキネーヨ
.  ( ´∀`) < なんだこいつら      ∧_∧       〃´⌒ヽ
.  ( つ ⊂ )  \_______   (´∀` ,,)、     ( _ ;) クククピピ
   .)  ) )   ○   ∧_∧      ,, へ,, へ⊂),    _(∨ ∨ )_
  (__)_) ⊂ ´⌒つ´∀`)つ    (_(__)_丿      し ̄ ̄し
           タッテラレネーヨ      ゲゲーラゲラプヒョヒョ
           わははははははは
477 :名無しさんの冒険:2004/04/11(Sun) 04:52
アルジャジーラに届いたFAX
http://v.isp.2ch.net/up/56318b94b552.jpg
478 :名無しさんの冒険:2004/04/11(Sun) 04:52
>>262
>>274-275

>>262
イラク邦人人質が24時間以内に解放へ
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040410AT2M1002L10042004.html
外務事務次官、邦人の身柄確保まで慎重に対応
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040410AT3K1003410042004.html
解放報道で歓喜に包まれる家族
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040410AT3K1003310042004.html
481 :くだらない感想:2004/04/11(Sun) 06:03
日本ってマジすごいと思う。
今イラクではイスラム勢力と、アメリカ側の勢力が、やるかやられるかの状況で殺伐としてるのに
日本だけだよ。こんなあほな茶番を戦地で堂々とやる奴は。
何人も殺されて、アメリカ人なんかズルズルになった死体を見世物にされたりしてるのに、
「この3人は日本に変わって我々が守る」なんて言わせてるんだぜ。プッだよな。
多分アルジャジーラの放送見てブッシュは笑ってるよ。フセインも笑ってる。
ビンラディンも笑ってる。イスラムの過激派指導者も笑ってるよ。
みんな部下とかいっぱい死んで、笑ってる場合じゃないんだろうけど、ここまでやられたら笑っちゃうよ。
日本ってすごいと思う。マジかなわないって思われてるよ。
日本以外の国が世界の覇権を握って、経済で圧倒しても、強大な軍事力を誇っても、
日本にはかなわないって思ったんじゃないの?日本が世界の派遣を握ったりはしないだろうけど、
なんつーか、馬鹿さ加減って言うか、面白さって言うか。ここまで体はって笑いとるってのは他の国には出来ないよ。
みんないがみ合って殺しあってる最中、日本だけは笑いという一輪の花を咲かせる。
ああ、こいつらすげぇな。でもこうはなりたくないなって思われてる。
そういう唯一絶対の高みに登っちゃったと思うんだ、日本って。
482 :名無しさんの冒険:2004/04/11(Sun) 08:09
>>481
自作自演だということを報道側もうすうす知っていた。だから、映像カットがあったわけだ。
全部放送すれば、もっと嘘くさかったんだろな。報道番組なんかを作ってる人間がみれば
すぐわかるくらいひどいできだった。そう考えると、マスコミ自体が自作自演集団だな。

しかし、あの女いずれアメリカに殺されるぞ。あんまり人を馬鹿にしてはいかんな。
483 :名無しさんの冒険:2004/04/11(Sun) 10:18
どーでもいいが板違い。
484 :名無しさんの冒険:2004/04/11(Sun) 14:39
すいません。ちょっと経済学と関係ありそうなので、イラクネタを・・・。
この人の言ってること正論じゃないですか?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1zbcab1rbba4na5a4a5ia5afgi8afa4ka4da4a4a4f&sid=1143582&mid=6211
485 :名無しさんの冒険:2004/04/11(Sun) 15:20
>>484
その方のおっしゃる通りだと思います。

しかしその一方で、日本はBSE問題に関しては法外なコストをかけています。
安井氏の推定によれば、少なくみつもっても人一人のvCJDによる死亡を防ぐ
ために5000兆円かけていることになるそうです。
今回の三人救出に1000億円かかったとしても安すぎるくらいですね。

今回の人質事件で騒いでる連中が、BSE問題について何も文句いわないどころか、
アメリカにも同じくらいコストかけろといってるのはお笑い草ですな。
486 :名無しさんの冒険:2004/04/11(Sun) 15:32
ん、総理大臣や大統領の代わりなんぞいくらでもいるぞ。
実際、小泉やらブッシュが殺されてもほとんどの人は何も困らないと思うぞ。
命の狙われる可能性が高くしかも社会的影響力が大きい職に就く人を
特別に警護することは合理的ではあるが、それは命の値段が違うからではない。
総理大臣や大統領の類の制度まで民営化できないかまで考えるのが経済学だろう。w
(実際に民営化すると現行の制度より高くつくと思う。)
自衛隊も民営化したら、イラク派兵にどれだけ報酬を要求されるだろうか?w
バカ左翼よりも経済学なんぞにかぶれたやつの方がよほどタチが悪い。w
487 :名無しさんの冒険:2004/04/11(Sun) 15:33
はあ?人質事件で騒いでる連中って?
それは>>484や>>485の間抜けの事をいってるのですか?
板違いなので下げ。
488 :名無しさんの冒険:2004/04/11(Sun) 15:35
なんでもいつもの「バカ左翼批判」にもっていきたい低能は
もう消えてくれ。もう死んだ犬に鞭をくれて何が楽しいのやら。
いま一番うざいのは、そういった「腰抜け尻馬プチ右翼」だって
早く気づいたら?
489 :名無しさんの冒険:2004/04/11(Sun) 15:36
>>484
大筋で>>485に同意だ。他に
「不況が増やす少年犯罪」
http://w3iser.iser.osaka-u.ac.jp/~ohtake/column/cshonenhanzai.htm
不況を放置すれば犯罪が増えることが分かっているのに、量的緩和による
景気対策を行わずに不況を放置することがいかに費用対効果からみて無駄
かも議論すべきではないか?

量的緩和にかかる費用は基本的に紙幣を刷るための輪転機をまわすコストだけ
なのだから、そのコストと犯罪によって失われるものを考える費用効果を論じ
ない人間が、この人質事件に関してだけ費用対効果を持ち出すとしたらお笑い
草もいいところ。
490 :名無しさんの冒険:2004/04/11(Sun) 15:38
イラクねたと経済学の周辺について話したい人は
まずクルーグマン教授の『嘘つき大統領のデタラメ経済』を読んでからにして欲しいものだ。
公開された情報だけからどれだけのことが言えるか。
ブッシュの経済政策はまともか。などなどについて書いてある面白い本。
491 :名無しさんの冒険:2004/04/11(Sun) 15:45
こんどは本物の「バカ左翼」の宣伝書の紹介かよ。
いいかげんにしてほしい。
492 :名無しさんの冒険:2004/04/11(Sun) 15:46
要は費用対効果を考えたいならば、首尾一貫して様ざまな場面で考える
べきで、実際に経済学では頑ななまでにそうする
(機会費用の話なんぞ、マンキュー経済学の最初に出てくる)。

政治的な発言をする連中は、自分の都合のいいときにだけ費用対効果を
持ち出してくる。それは経済学的な思考とはまったく反する。
493 :名無しさんの冒険:2004/04/12(Mon) 03:48
BSEはなんで全頭検査に固執するの?
494 :走る名無しさん:2004/04/12(Mon) 08:36
・イラク武装勢力が外国人8人解放、邦人は含まず?
・今週の見通し・NY株 決算とイラク、両にらみ
・今週の見通し・為替 円、104-108円台の見方
・8:50 国際収支(2月、財務省発表)
・8:50 対内対外証券投資(3月約定、2月決済、財務省発表)
・8:50 マネーサプライ(通貨供給量3月、日本銀行発表)
・午 前 小泉首相、来日中のチェイニー米副大統領と会談
・郵政民営化準備室次長-高木金融庁長官起用、後任五味氏で調整
495 :名無しさんの冒険:2004/04/12(Mon) 09:53
>>493
農産物輸入の駆け引き的なものじゃないでしょうか。
今までいいなりだったのがようやく文句いえるようになった、と見てます。
496 :名無しさんの冒険:2004/04/12(Mon) 16:35
そもそも国内での全頭検査自体をやめた方が良い。
全頭検査しなくても他のリスクと比較して十分な安全を確保できる
というアメリカの言い分の方が実は正しい(少なくとも言い分だけは)。
アメリカがどこまでしっかりBSE対策をしているかは疑わしいところがある。
しかし、全頭検査以外は受け入れられないという無茶を要求する態度が
正しいとは思われない。
497 :名無しさんの冒険:2004/04/12(Mon) 16:39
>>496
止めた方がいいのは誰でもわかるけど、なんで
国内産の牛肉も含めて全頭検査に固執するの?
498 :名無しさんの冒険:2004/04/12(Mon) 17:15
消費者が馬鹿だから。これはBSE問題に限らない。
しかもマスコミがその馬鹿な消費者をさらに馬鹿にしている。
日常的な様々なリスクを比較して問題に対処する、
リスクゼロを目指すのは止めた方が良い、
などなどの考え方を広めなければいけないのだが、現実には
マスコミが騒いだリスク項目にだけに膨大な資源が浪費されることになる。
499 :名無しさんの冒険:2004/04/12(Mon) 17:30
http://66.102.7.104/search?q=cache:Va6fBvD_O5sJ:www.mainichi.co.jp/eye/kishanome/200210/25.html+BSE%E3%80%80%E5%85%A8%E9%A0%AD%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%80%80%E6%84%9F%E6%9F%93%E6%BA%90%E3%80%80&hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8
こういう話もありますな。
(毎日新聞のページがMSN-Mainichiになって元記事がなくなってしまっているので
GoogleキャッシュのURLをば。)
500 :名無しさんの冒険:2004/04/12(Mon) 22:18
先生! Keynesが古いとかいう人が言いますが,WalrasやCournot(←綴りの自信なし)はもっと古いと思います!
501 :Shin:2004/04/12(Mon) 22:52
ちょっとここで質問
学部三年になったのですが
英語の経済関係の文献を読む機会が一気に多くなり
(ほかの人にとっては普通かもしれませんが)消化しきれないのですが
早く読んで理解するコツはありますか?
502 :PK:2004/04/12(Mon) 23:02
BSEは日本の官僚はひでえなあ
文春の出版差し止め並の愚行
503 :名無しさんの冒険:2004/04/12(Mon) 23:28
>>501
混じれ酢
文献の知識や背景(要は理論や経済事情)を知っていれば早くなる。
つまり消化しきれないのは英語の問題というより学力の問題かもしれない。

順序が逆でアドバイスが無意味だ、と言われるかもしれないが、まあ勉強して
慣れろ、としかいえないわな
504 :名無しさんの冒険:2004/04/12(Mon) 23:37
>>501
とにかく、やさしいものでもいいから翻訳出てるものと原書を対照して
ガシガシ多読するがよし。503氏がおっしゃるように馴れが重要。
読んでるうちに言い回しとか、展開の仕方が予想しやすくなる。そうすれば速くなる。
505 :名無しさんの冒険:2004/04/12(Mon) 23:48
学生さんなら図書館ででも『エコノミスト』誌2、3年分を見ておけばいい


日本の『エコノミスト』じゃないよw ココhttp://www.economist.com/ね。
506 :名無しさんの冒険:2004/04/13(Tue) 18:26
経済学が導き出せる普遍的な共通認識ってなんかあります?

不景気=問題 位しか分かんない

短期均衡的な視点、デフレゆえに蔓延する拝金主義、この状況下で理性に
裏打ちされた経済理論、政策をみんなが共有できるのかな。

なんて思うとちょっと撃つ。で、いちご見てちょっと癒されて。。
507 :名無しさんの冒険:2004/04/13(Tue) 18:43
技術系の45%やる気減退 3年前と比較、民間調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040413-00000126-kyodo-soci

>低下の理由(複数回答)は、職場の人間関係の悪化を挙げた社員が69%で最も多く

そもそも成果主義導入で何で人間関係が悪化するのだろうか。
これは日本特有の現象なの?
508 :名無しさんの冒険:2004/04/13(Tue) 19:36
>>506
TANSTAAFL = There Ain't No Such Thing As A Free Lunch
509 :走る名無しさん:2004/04/14(Wed) 00:01
>501: Shin  2004/04/12(Mon) 22:52
理解できる速度で読むのが一番の近道だと思います
120-150語/1分くらいをめやすにされては??
511 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 09:42
今月の経済セミナーの特集は割とおもしろいっす。
構造改革派中心の特集になっていると思われるんですが、感想とかありますか?
512 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 10:34
>>511
土居氏の話はほっといても誰か書くだろうからおいとくと……
中国デフレ論の話は酷い。経済学というより日本語わかってないんじゃねー
の?とおもたよ(経済学もわかってないとおもうけどなw)。あとFTPLがい
ままでのモデルと全く別のものの様に書いる人がいたけどあれはいいすぎ。
バーナンキ背理法なんかはかなりFTPLの匂いがする。
513 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 10:45
>>507

一般に技術系の人たちは社内で政治的にうまく振舞うことが苦手だし、
それができる立場にも立っていないことが多いと思います。
新しいものが次々に売れ続けると予想できない不況下では
さらに技術系の立場は弱くなる。

そういう現状を放置したまま「構造改革」思想にかぶれた経営者が
社内改革しようとすれば、自然な成り行きで技術畑から資源を奪い取る
ための制度変更が自然に実行されることになるんだろうよ。

政府が不況を放置しながら、「構造改革なくして~」と叫ぶだけで、
自然に日本の基盤は弱くなって行くわけだ。
514 :招き猫:2004/04/14(Wed) 11:10
全く違う話でスンマソ。イラクの人質事件なんだけど。

メディアとネットの世論(2chだけじゃなくYhooも)の間にこれほど意見の相違があ
るのは何故なんだろ。(´-`).。oO()

メディアが世論を反映していない?ネット参加者が偏っているから?
どちらにせよ、ひどくねじれてて違和感があるだよね。
515 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 11:13
>>513 なるほどそういうことなら職場の人間関係が悪化するのもわかるな。
516 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 11:20
>>514 ネットでは頭の悪いイラク派兵賛成派が必死なだけだろ。
実際ここのようにそれなりに学がありそうな連中が集まっている場所ではかなり静か。
馬鹿が必死になっても馬鹿扱いされて終わり。
漏れが知る限りでは学のある連中はブッシュは馬鹿だと思っているし、
馬鹿に従うのは長期的には負け組に入ることだと思っている。
クルーグマンのようなインテリはアメリカが負け組に転落しないように
そして馬鹿が嫌いだからああいうエッセイを連載することになるわけだ。
517 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 11:53
ゲーテ曰く

「馬鹿者がバカでなくなるのを待つのは、まったくバカ者のすることである」
518 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 12:06
>>516
ここは左翼のスクツでつか?
519 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 12:07
今日の日経新聞「経済教室-量的緩和、出口論議は尚早 デフレ 依然リスク。
介入減少を補う政策必要-」で黒田東彦が
「(デフレからの脱却が鮮明になり、量的緩和からの)出口を議論する際には、当然、
物価安定目標(インフレ・ターゲット)を検討することが必要になろう」と締めくくって
いますが、どういうことでしょうか?
520 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 12:29
>>516
マジレスすると、ネットのほうがブッシュ馬鹿論は確固たる地位(?)を得ているような気がするが。。
ただ、それと日本の対応は別問題。
北朝鮮のこともあるし、軍事的には米国にシッポを振っておいたほうが「賢い」選択だろうし。
あと、今回の人質事件はそれ以前。政府が救助に全力を尽くすのは当然としても、治安情勢分かってて行ったんだから基本自業自得。
ただ未だ助かってない現状で、マスコミはあんまりそんなことは言えないだろうけどね。
加えて自作自演くさいとこもあるし、もしそうなら無茶苦茶逆効果っつーか、
小泉サン泣いて喜ぶんじゃないか?
521 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 12:40
>>519
「出口」ってのは要は「量的緩和止めます」ってことでしょ。
デフレが収まってないのにそんなことしたらますますデフレ期待に拍車をかけてしまう。
だから本来ならこんなタイミングで議論するだけでもまずい。

で、インタゲを検討することが必要、ってのは、量的緩和は止めるけど別に引き締めるわけじゃありませんよ、という立場を明らかにするために必要なのだな。
522 :招き猫:2004/04/14(Wed) 16:55
>>517 よく言った!
>>516 >>520
問題にしたいのは、現在起きている事件そのものの話じゃない。

a.ネットの世論≒一般世論  b.ネットの世論≠一般世論 どちらだと思う?
かりに aだとしたら、マスコミは世論を代表していない。

これは、今回限りのことなのか?それともこれまでも何度もあったことなのだろうか?
ネット時代だから確認できるマスコミのミスリード。

ここ苺の掲示板で語られるべきは、日本のメディアの記者クラブ制度における自主規制
や放送法に基づく電波割り当ての問題だろう。マスコミが世論を代表しない存在という
ことが明らかなのであれば、週刊文春の出版差し止めなど、些細な問題に過ぎない事になる。
公共的空間形成のために、規制緩和が重要課題となってくるのだ。
523 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 19:07
>>522
私はaだと思う。
これは身近で聞き取り調査wした結果だ。
多分マスコミは世論の反応があまりに過激と感じているのではないか?
自主規制しているのだよ。しかしそれでは国民の本当の声がわからないわけだ。
524 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 19:09
2chが日本国民の一般的世論だとは…
世も末じゃな。
525 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 19:50
>>524
2ちゃんだけでなく、ヤフーでもそうだったし、たぶん他の掲示板でもそうじゃないの?

ただここで注意したいのは、「国民世論の多数派」が必ずしも正しいとは限らないという古くて新しい問題。個人的には自衛隊派遣はやむを得ない政策決定だと思うが、それと「人質ころせ」式の論調とは明らかに距離があるだろう。ところが世論は後者に傾いてる気がしてならない。何か人民裁判を思わせるな。

政府の方針への賛否はともかく、こうした極端な「反応の仕方」がすごく気になる。穏健派含めて何も言えない雰囲気になるからね。さすがにやばいなと感じた。
526 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 20:09
ぶっちゃけ世論の声にまともに反応していたら。
第二次大戦の突進になってまう。

それに、日露も続いていたかもしれん。

世論は、コロコロ変わってあてにならん。
527 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 20:26
>>526
直接民主制なんか言い出す奴の気が知れないw
衆愚の暴走には歯止めが必要なんだが・・。
528 :招き猫:2004/04/14(Wed) 22:41
世論に左右されるか、政策を貫き通すかを判断する(しかも高度に政治的な範囲で判断する)
のは議会制民主主義制度で選ばれた政治の機能。マスコミの機能ではない。

事態や関係者の対応について、間違っていようが無かろうが世論を反映していないので在れ
ば、それは情報操作。日本のマスコミはこの情報操作によって日本を戦争への道へ引きずり込
んだんじゃないのか?間違った方向へ引っ張ったんではなかったのか?

毎日新聞に掲載された、外国人記者の話を良く読んでほしい。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20040415k0000m040068000c.html
529 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 23:11
構造改革支持は、一致しているよな。

おばさま達とマスコミ・・・・・・・・
530 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 23:21
いやいや、フジテレビや太郎さんは、このきな臭さを当初から感じ取っている。
日本テレビでは、コメントはしないながらも、この事件の矛盾を1つ1つ潰して
いっている。この2つの放送局は、それぞれに価値がある。今後を見守ろう。
531 :名無しさんの冒険:2004/04/14(Wed) 23:50
>>528
猫氏のいう世論って「ずっこけ三人組が帰ってきたら吊るしちまえ!」ってこと?
おおこわ。

まあこれくらいは読んどいたら?
イラク邦人拉致事件と報道統制
http://d.hatena.ne.jp/hotsuma/20040414
ヒミツの大計画
http://d.hatena.ne.jp/hotsuma/20040413

後半のコピペを手前の日記貼りつけて喜んでる
クラインの壷とかいうオバハン。笑える。
532 :名無しさんの冒険:2004/04/15(Thu) 00:00
いやあ恐ろしいことだ。つい2,3年ほど前まで、>>523みたいなことを言う奴は
「ネットとリアルの区別がつかない馬鹿」とされて笑われていたもんだけどね。
2,3年前の2ちゃんねるにも暴言・妄言を垂れ流す厨房はいたんだけど、
彼らにはまだ「俺たちはふざけてやってんだ」っていう作為の意識があったはずなんだよね。
それが、「現実」は予想外に脆かったというか、いつの間にやら厨房の
ふざけた議論の方にリアリティーの軸足が移っちゃったんだねえ。

>>522
マスメディアは世論を代表するためのものじゃなくて、誘導するためのものだろ。
世論」だの「市場の声」だのが確固たるものとしてあるなんて思ってはいけない。

あとさ、「公共空間形成」のためにはマスメディアの規制緩和の他に
ネットの方の言論統制という手もあると思うよ。
現実はそっちの方へ動いているんじゃない?
533 :名無しさんの冒険:2004/04/15(Thu) 01:49
匿名掲示板の偽悪的な言説に「世論」を見てもしょうがなかろう。
中学校のホームルームの偽善的作文に「学生の本音」を見るのと
同じくらい無意味だよ。
警察の消えた街にはWild Westの力学が働いて強いもの勝ちの世界
になり、警察が戻ってくれば、同じ人たちが穏やかな抑制の利いた
生き方をするようになる。
匿名掲示板には独特の力学があって、直接的な力を示すものが必ず
優位になるだけ。全く同じ参加者に実名を出させて書かせると、全く
違った世論になる。どちらが「本当」という訳でもなく、それぞれの
条件でどちらも再現性がある、という意味で本当なのよ。
534 :名無しさんの冒険:2004/04/15(Thu) 02:09
日本は言説の公共空間が非常に強く規制された社会だから
ネットの方はその逆で放縦な言説が支配的になるんでしょう。

穴路ガスな例を言えば、例えば通勤の情景。
アメリカなら暴動になるような超混雑電車に静かに乗って、
凶暴で猥雑な漫画に読みふけってるサラリーマン。
535 :名無しさんの冒険:2004/04/15(Thu) 07:21
>>533
うーん。しかしネット掲示板に無縁なおじさんおばさん達も同様の反応示してるけどな。
今回の場合に限っては明らかにマスコミ論調とネットではネットがリアリティーを持ってると思う。

猫氏>日本のマスコミはこの情報操作によって日本を戦争への道へ引きずり込
んだんじゃないのか?間違った方向へ引っ張ったんではなかったのか?

むしろ逆だと思う。庶民の「世間知的な実感」が当時のマスコミへ反映されていただけだろう。大衆は心の底から戦争を支持していたし、それが当時の「常識」だった。今の感覚で考えると間違いをおかすよ。今回のマスコミの自己規制は好ましくはないが、ではむき出しの「国民の生の声」を代弁してしまっていいものだろうか?なぜなら大衆の本質は残酷なものだからだ。考えさせられる問題だ。
536 :名無しさんの冒険:2004/04/15(Thu) 08:49
わが国で不思議なのは「無実の人間を人質にするなんてテロリストはけしからん。わが国は断固としてテロと戦う」という論調にならず、「人質になった三人を吊るせ」という話になる点かもしれない。なぜ、わが国では人質を「三馬鹿トリオ」などと呼ぶ風潮があるのだろうか?なぜ、わが国では「政府は毅然とテロリストと戦い、人質も無事に救出せよ」と論じる人は少ないのだろうか?

人質三名に軽率な側面はあったかもしれないが、その責任追及は無事に帰国した後に行えばよかろう。まずは、人質をとって政治を左右しようとするテロリズムに屈しないことがもっとも重要ではないだろうか。苺でさえも人質三名に対して感情的な反応を見せる数名が見られるのは政治的意識が低いと思えてならない。テロと戦うことが自立した国家としての大前提だという基本さえ理解できていないのではないか?
537 :名無しさんの冒険:2004/04/15(Thu) 08:50
「国民」にもいろんなレベルあるからね。
「ネット・シティズン」にしても、この辺に住んでる
上等系の人(猫や歌舞が最低線だからりっぱなもの)
から2ちゃんのニュー息みたいな本当の底辺まで
スペクトル大きいし。
ネットがマスゴミより「国民の意見」に近いかと言えばそれはどうかな。
ネット上だと、強い意見もっている粘着一人が
10票も20票も投票できるみたいなもんだし。
あんまりネット、特に掲示板系を重視するのもな。
サイレンとマジョリティーはずっと穏健だし。
538 :名無しさんの冒険:2004/04/15(Thu) 08:54
「自立した国家」ねえ。

バカの壁にこもらないで、
イラク戦争の本当の世界史的意義を良く考えたら?
539 :名無しさんの冒険:2004/04/15(Thu) 08:57
「人質非難の大合唱になってる」ちゅう認識は間違い。多分少数の跳ね上がりが
ネットにイタ電にと大活躍してるだけ。
試しにやってる奴の個人を一人見せしめに晒したら、すぐ収まるよ。どうせチキンのしわざ。
540 :招き猫:2004/04/15(Thu) 09:45
>>531
>猫氏のいう世論って「ずっこけ三人組が帰ってきたら吊るしちまえ!」ってこと?
>おおこわ。
そう、世論というもの、人間の本質とは非常に残酷だ。大衆が求めるものは常にパンとサーカスだ。
大切なことは、社会のコンセンサスとして「大衆は残酷である」という認識が必要なのだ。
フランス革命を代表とする革命しかり、戦争の連続だった20世紀の歴史そのものがそれを証明している。

大衆が、過剰で不適切な反応を示したときに>>536のような大人の対応を政治の中枢が
果たせるかどうかだ。そして、それこそが政治の重要な機能だと言うことを言いたいのだ。

マスコミが妙に大人ぶると、返って世論が暴走してしまう。
いま、2ちゃんやヤフーで起きているマスコミとネットのねじれ現象は、危険なシグナル
ではないだろうか。こんな事が繰り返されると、メディアが信用力を喪失してしまう。
メディアに関わる人は、そういった危機感を持って報道に携わっているとは思えないのだ。
541 :招き猫:2004/04/15(Thu) 10:03
>>539には、9.11テロの時にどのような大衆とマスコミがどの様な反応を示したか再
度確かめて欲しいと思う。あの瞬間から、流れは決まったのだ。

今になれば、一部には冷静な議論でアメリカの派兵を否定する人もいるが、当時はほと
んどがアフガン戦争を支持した。しかし、一反戦争の火ぶたが切られたらイラク戦、下手をするとパレスチナ問題も含め、中東全面戦争にまで拡がる事は可能性は非常に大きかった。当時、それを冷静に判断できた人は何人いたか?

俺の周りでもそれに耳を傾けてくれる人は、ほんのごく少数だった。
間違いは、アフガンから始まっていたのだ。そして、いったん手を出したら引っ込める
ほうがもっと困難なのだ。国家や主権が崩壊してしまった相手とどのようにして調整を
行うというのか。

アメリカでは、ITバブルがはじけた後、財政出動の口実が必要だった。経済情勢から
も、20世紀の悪夢が彷彿とされるような状況だったのに、誰もその議論は行わなかっ
た。今は逆に、欧米や日本が、イラクから手を引いた場合に起こりうる問題とそのリス
クについて冷静に論議しているとは思えない。にも関わらず、メディアは自衛隊の派遣
という自分たちの「嗜好」や「政治的信条」に偏った議論を展開していると思う。

メディアを大人でネットを子供だと決めつけるのは間違っていると思う。
メディアは、下手をするとネットより子供かもしれないのだ。
542 :招き猫:2004/04/15(Thu) 11:12
連続投稿は厳禁だが、これで最後とするので許してもらいたい。
きっと、こういう発言をここでしても誤解を受けるだけかもしれないというおそれを持ちつつ・・
4/7に「福岡地裁」で一つの判決が降りた。

一連のマスメディアの見出しは、↓こうだ。毎日以外はURLを付けない。
首相の靖国参拝は違憲・福岡地裁判決 (毎日新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040407AT1G0700I07042004.html
<靖国神社>小泉首相の参拝は「違憲」 福岡地裁判決 (日経新聞)
首相靖国参拝は違憲 宗教的活動と福岡地裁 (共同通信)
「違憲」判決は確定の公算 請求棄却で国は控訴できず(共同通信)
<靖国参拝違憲判決>首相弁明苦しく、逆風さらに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040408-00000166-mai-pol

しかし、本日読売を読んで初めて知った
「靖国判決」を判事が批判、週刊新潮で「蛇足、越権」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040414i414.htm

俺はこの報道で、勝訴したのが「国」であったことを初めて知った。
見出しには国側勝訴とはどこも報道していない。「違憲」だけが並んでいる。
俺は心底マスコミを怖いと思う。
543 :名無しさんの冒険:2004/04/15(Thu) 13:12
お公家「ございます」系のしゃべり方をモットーにしてきた招き猫が、
アメリカ「トークレディオ風」の挑戦的なしゃべり方になってきたぞ。
544 :名無しさんの冒険:2004/04/15(Thu) 16:57
うん?招き猫は前からこんな感じだぞ。
545 :PK:2004/04/15(Thu) 19:21
ここにいる連中は、左翼に甘いからな
はやく殺されればいい
死ぬときまで、人に迷惑を掛けやがって
546 :名無しさんの冒険:2004/04/15(Thu) 21:41
いやいや、そのポイントはすばらしい。
つまり、日本のマスコミは左翼に甘くて、右翼に厳しい。しかし、実際のところ
どちらも極端はいけないというか、犠牲にするものが多く、普通の人には受け入れられ
ないものの、マスコミはなぜか左だけに甘いんだ。
547 :名無しさんの冒険:2004/04/15(Thu) 21:46
僕は石原都知事が「三国人」発言するのと、左翼教職員が国旗国歌に
そっぽを向くことは、等しく危険な思想だと思うんだ。これが、
なぜか日本のマスコミでは、前者が悪で、後者が善ということに
なってしまう。別に両者ともに辞めさせることはないにしても、
論理でその両方とも考え方がおかしいといえるマスコミなり言論人
が日本にはいないんだ。
548 :名無しさんの冒険:2004/04/15(Thu) 22:00
この時期の人質3人開放は、「国際放送」フジテレビの太郎さんの
アメリカ軍が救出に向うのではないかという発言が大。
549 :名無しさんの冒険:2004/04/15(Thu) 22:19
>>547
ほぼ同意。
ただマスコミ空間では左に甘く、一般庶民空間では右に甘いという傾向が日本では昔からないかい?そこらへんの乖離をすごく感じて生きてきた数十年。
550 :名無しさんの冒険:2004/04/15(Thu) 22:22
何かPaul Krugman(& Truth Squad)とDonald Luskinの間で繰り広げられた低レベルのバトルが苺にも飛び火しつつあるような感じだな。
551 :名無しさんの冒険:2004/04/15(Thu) 23:02
>>536は屑みたいな事書いておいて、自分を「大人の対応」
と自画自賛してみせる。あほとちゃうか。
招き猫は合いも変わらぬプレブレア型旧式の「中道左翼」に
とどまって無知をさらしてるし。

低次元だ。
552 :名無しさんの冒険:2004/04/15(Thu) 23:42
>>551 オマエモナーw
553 :名無しさんの冒険:2004/04/16(Fri) 00:00
そうだよ。でも俺はジサクジエンはやらないし、
自分が無知なアフォ陰性だという自覚はあるんだな。
で、アフォを少し解消しようと、この秋からIVYに
留学する事に決めたんだ。
554 :招き猫:2004/04/16(Fri) 00:06
>>551 俺はそんなヤワじゃない(笑)
>>548 が的はずれなことくらい知っている。解放の理由はこれだ。
ヨルダン首相、日本に債務免除要請
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20040414AT2M1400514042004.html
ヨルダン政府が13日、日本に対し債務免除を要請したことが明らかになった。ファエズ首相が
アンマンに滞在中の逢沢一郎外務副大臣に申し入れた。同副大臣は免除は難しいと伝えたもの
の、イラクでの日本人人質事件では隣国のヨルダンに日本は解放へ向けた全面的な協力を依頼
しているだけに、今後対応の検討を迫られる可能性もありそうだ。
 ヨルダンの対外債務は昨年末時点で75億ドル(約8000億円)。うち対日債務は約2000億円
で、その中で政府開発援助が約1700億円を占めている。

そして、イタリア人の人質は↓
「死にざまを見せてやる」伊外相、人質の最期を詳述
http://www.sankei.co.jp/news/040415/kok096.htm
555 :PK:2004/04/16(Fri) 00:24
なんだ あの連中?
凄いねー
556 :招き猫:2004/04/16(Fri) 00:39
しかし、こうやってみると
>>532>マスメディアは世論を代表するためのものじゃなくて、誘導するためのものだろ。
は論外だぁ。もし、メディアに属する人間がこんな考えだとしたら、恐ろしい。
まずは、無知の知だな。世論を誘導するなどと、大それた事を考えているが、どこに誘導するというのだ。
全能か、メディアは?
>>536
>日本は言説の公共空間が非常に強く規制された社会だから
>ネットの方はその逆で放縦な言説が支配的になるんでしょう。
その通りだと思う。ただ、表現の過激さ放縦さだけにとらわれて、
大衆の本音を見失ってはいけないと思う。

>>555
フジの編集を確認したか?解放直後の未編集映像はあめ玉しゃぶっている、のんきな映像。
深夜は「泣きの涙」の映像を繰り返し流す。これが作為的でなくてなんなのだ。
557 :名無しさんの冒険:2004/04/16(Fri) 01:33
フランスの記者の話が非常に興味深い。
反米運動やってるのは「一般民衆」でも
なければちゃんとした知識層でもない、半分だけ
教育受けたごろつきみたいな連中だな。
ここで言えばPKとかに相当。
まあ米軍にみんな焼き○されてイラクがよくなり
世界が清められる。
558 :名無しさんの冒険:2004/04/16(Fri) 01:34
>>556
今やった
NHKでは飴玉&泣きの涙をきちんとふたつとも放送してたよ。
559 :名無しさんの冒険:2004/04/16(Fri) 01:55
警視庁公安部と北海道警が事情聴取へ
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye943708.html
560 :名無しさんの冒険:2004/04/16(Fri) 02:11
>all とくに招き猫氏。

まだこの話続くんでしょうか。
止めろとはいいませんが、せめてsageでやりませんか。
板違いもはなはだしいし、この話題はフレーム化しやすい傾向にあります。
sageなら、真にあなたの相手をしたい人だけが議論につきあってくれますし、
雑音も減りますよ。

でも、できるなら2chのイラク板やマスコミ板でやるべきだと思う。
ここはあなた専用のblogじゃないのだから。
561 :558&559:2004/04/16(Fri) 02:18
sageでやったほうがいいね。
付け加えると苺だけでなく某Y板のイラクスレもsageて欲しいです。
562 :名無しさんの冒険:2004/04/16(Fri) 04:50
義ありとの 大御心を 知りて今 砂にしみいる 頬つたう汗

イラク派遣自衛隊員の心境を歌にしました。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/news/20040413k0000e040062000c.html
563 :名無しさんの冒険:2004/04/16(Fri) 08:53
シャロンの2国家政策は現実的なよい解決策だ。
そのうちみんなそう認めるようになるだろう。
564 :招き猫:2004/04/16(Fri) 21:43
>>560
君は大いに勘違いしているようだ。俺の議論は、日本メディアの体質だ。
苺では新聞やテレビによる意図的な誤訳が議論されているが、経済分野だけに限ったことでは
なく、あらゆる場面で起こりうることがはっきりしてきたのだ。
今回の一連の事態の中でのパウエル発言で、それが確認されている。
このタイミングで、議論しなければ確認しにくいから述べているだけだ。

下げ進行にしろというから、下げで行くが、君は事態に直面していないよ。
現実を真摯に認める態度が必要だ。科学者ならばね。
社会が「メディアリテラシー」に目覚め初めつつあるんだよ。
565 :招き猫:2004/04/16(Fri) 21:47
版違い?情報が社会に与えるインパクトは経済学の研究対象じゃないのかね。
公共とメディアや電波法の規制緩和などは、経済学が扱わなければいったい誰が議論するのか。
自分の政治信条から、現在起こっていることを受け入れられないとしたら、それは科学者として失格だな。
566 :七資産の冒険:2004/04/16(Fri) 22:53
シャロンの2国家政策は現実的なよい解決策だ。
そのうちみんなそう認めるようになるだろう
567 :名無しさんの冒険:2004/04/16(Fri) 23:23
まだ、この事件。3人の狂言だと言う可能性は残っている。現に、一部のテレビ局は
目隠しをされてきたのに、時計をしていたなど、不可思議な点を1つ1つ潰していっ
ている。カメラマンに弁護士がつけられたことに注目しよう。
568 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 00:11
>>567 どうでもいいよ、そんな話題。君も経済板なんだから経済学ぽく
語ったらどうだ? それができないなら2chで叫んでいたほうがいい。

例えば、人の命は地球より重い、と人質になった今井某やもかんがえているようだ。だからどんな社会的コストがあっても、ひとりの人命のためにはそういったコストを税金で日本国民がフォローしなくてはいけない、と今井くんは考えているといいなおしてもいい。おそらく彼自身の問題としてだけではなく、今井くんは同じケースで誰がなっても同じように考えるに違いない。それを支持する人も多いだろう。

さて人間に固有価値やIntrinstinc Motivationすらみとめない経済学徒(池田の高橋批判をよろこんでいたすりらんかなどはその典型)には、今井くんの発言は経済学的には許容できるものではないだろう。

他方で、今井解放直後発言を支持する人たちは、この論法でいくと、ひとりの人命はなにものにも代えがたく大事。自衛隊撤退に要する社会コストぐらい払うべき、と考えている。この論法を認めると、例えば巨額のお金(自衛隊撤退にかかるコストなみとsじておこう)を払えば助かる難病患者を、政府は助けるべきだということになる。そういう人はもちろん三人ですむ話ではないだろう。

こういった論法はかなり胡散臭げで不健康なように思えるだろうが、経済学やってれば
考えないほうがおかしい問題ともいえる。
569 :568:2004/04/17(Sat) 00:17
ひとつの解決方法は、今井くんみたいな人がイラクに入るのを制限するのではなくて、
むしろどんどんいれてしまい、なおかつそういう人は政府と保険を結ぶ。大数の法則
が成立するくらい加入者がいないといけないが、海外派遣の自衛隊もこの危険地帯
ボランティア保険に強制加入させる(笑)。
570 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 00:24
冬柴がいってるように救出に掛かった費用の一部を彼らに負担させるんでしょ。
20億くらいかかったらしいね。
571 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 00:28
>>570 テレビや2chの受け売りでつまらん意見ですな
572 :招き猫:2004/04/17(Sat) 00:50
やれやれ、人が真面目な話を下げ進行でやっているのに・・
俺は、人質事件の中味なんでどうでもいいんだよ。

議論を深めるために「ニュー速+をバカにするな」論
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1081845088/-100
【経済】マネーサプライ増加しないとデフレ克服はできない-竹中担当相

TV・新聞が人質で騒いでいるときにきちんと竹中の財務金融委員会での発言を話題としている。
>71 :名無しさん@4周年 :04/04/13 20:13 ID:ba5i2llh
>いや本業が黒字なのに地価のデフレで損失出して潰れるのはどう見ても
>経済にはプラスじゃ無いだろ?
>伊藤忠商事は減損会計の前倒しをやったけど1700億円ぐらいの損失が出たんじゃ?
>それを体力のない企業に負わせるのは酷なんじゃ無いの?
>もう既に土地のデフレだけでピークに比べて1200兆円だか1300兆円だか値下がりし>てるんじゃ?
>それを民間企業に負わせるのかな?
>バブルの責任は窓口指導を仕切ってた大蔵省と日銀にあるんじゃ無いの?

植草で騒いでいる場合か?よく、2chのコピペなんか貼るな、と騒ぐ奴がいる。
が、これは経済版の議論じゃないんだぞ、ニュー速での議論なのだ。
573 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 00:54
招き猫、おまえがスレ違い。

やれやれ、人が真面目な話を下げ進行でやっているのに・・

ここは、くだらない感想スレだ
574 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 01:12
>>568

>今井くんは同じケースで誰がなっても同じように考えるに違いない。それを支持する人も多い>だろう。

今回の事件の世論の反応を見たら支持する人は少ないと思うけど。
575 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 01:17
あの。イスラエルのシャロンのプランがどうなるかが、
将来的には中東全般の将来に決定的なんですが、
そういう事が解らない2ちゃんネラー系の厨房ばかりなんでしょうか、ここは?
576 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 01:18
でも人質家族が会見などであんなDQNな反応をせずに、
まともに対応してたら、
世論はもっと政府に批判的で、人質に同情的だっただろう。
今では、イラクで、こういう事件が起こっても自己責任で!
っていうのが世論になってしまった。
ある意味小泉はラッキーだな。
577 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 01:24
>>575
そうだよ。
このスレは厨房の隔離スレだからね。
どうしてもやりたければ新スレ立てれば?
もっとも板違いだけどね。
578 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 01:27
全く勘違い。国や会社に派遣されたので無い人が捕まったら
自己責任ってあたりまえでしょ。

ただネットの人質バッシングとかみてると、自分の不幸な境遇に
押しつぶされて逆恨みして、弱者にあたるタイプの心の歪んだ人が
多いんだと実感して、何となくうれしい。
579 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 01:36
植草と3バカのお陰で最近荒れてきたな。まぁ、憤慨するのは俺も同じなんだが
580 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 01:48
たしかに本当はみんな嬉しいんだな。
興奮してネットに張り付いて「3ばか」「見ラーマン」
って罵倒してるとDQS院生その他の人生の勝ち組が
自分の現実を忘れられるから。
581 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 01:49
景気が回復してきてリフレ系スレはいまいち盛り上がらない。
ミクロ理論系は他の掲示板に取られつつある。
582 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 01:53
U草は神格化されてるだけで罵倒されてないだろ(w
それに気の毒だけど笑っちゃうのは仕方がないよ。
583 :439:2004/04/17(Sat) 02:03
>ミクロ理論系は他の掲示板に取られつつある。

教えてくださいどこですかその掲示板?
584 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 02:04
うさんくさいミラーマンはどうでもよいのだが、私は殺さないが、かなりの高い確率で
「人質」だった3人のうちだれかは、日本に帰国してから刺されたり最悪の場合、殺される
のではないか?本当にビデオをみていても、勘にさわることをしている。有料か税金かは
おまかせるが、SPをつけて、家の前に詰め所をつくるべきじゃないか?

イラク人に殺されなくて、日本人に殺されることもある。それほど、この問題は、WEB
空間を含めて、世間は胡散臭く思っている。
585 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 02:29
負け犬が殺人教唆をしてるな。
訴えられて牢屋にはりいてえのか。
586 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 02:41
なんかお勧めの経済本ない?

昭和恐慌の研究っておもろいかね?
587 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 08:47
高すぎない?
一般物価が下がっているときに、相対物価が高いと売れないよ。
それとも、最近の意図せざるリフレ政策の先取り?
リフレ派にとっては面白い本でしょう。
588 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 09:38
>>578
>ただネットの人質バッシングとかみてると、自分の不幸な境遇に
押しつぶされて逆恨みして、弱者にあたるタイプの心の歪んだ人が
多いんだと実感して、何となくうれしい。


戦前ドイツでナチスを真っ先に支持したのも圧倒的に底辺の連中だった。
今回過剰なバッシングの先頭に立ってるのも、失業者やネット引きこもりみたいな香具師が
多いんじゃないの?落ちこぼれた奴がスケープゴートを見つけて鬱憤を晴らす構図。今回格好の
標的が見つかったわけだ。

人質3人の中に自分と共通の匂いを感じ取る近親憎悪もあるのかもね。
589 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 11:48
いいや、違うな。それ以上だ。
あの人質家族、今井の父親や高遠の兄弟はある種の「スター」だ。ネットのおもちゃだ。
かわいそうだが、悲劇はこれから始まるんだ。
590 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 12:00
高遠さんと今井君は当分イラクに居続けるのが身の安全のために良いのかも。
591 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 12:12
土曜の昼に厨房がわらわらと
592 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 12:40
お―い! 歌舞タン、そろそろ出番だよ。人質厨とU草厨を退治してくれえ。

責任はもたんけど 藁
593 :にせ歌舞:2004/04/17(Sat) 13:44
人質厨とU草厨厨どもはやくきえてろよ。
それともまとめて虐○されてえのか。
594 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 14:21
ふけた岩崎ひろみ(+フライパンで2、3発)=たかどう。
595 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 17:57
>>594 お前もいいかげんいやめろ、低脳。低脳にあったところでご高説かませ。
お前もふくめて人質ネタと植草ネタ、粘着にまとめて削除かつ誹謗するのでよろしく

オナニーバカめ!
596 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 18:30
この人質関係はさかのぼると招き猫が元凶か。まったくコテハンの
名折れだな。と書くとまたぎゃーぎゃー騒ぐから始末におえんが、
削除依頼でそのときは対抗する。少しは管理人の苦労も考えろ、バカ猫
597 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 18:51
つーか、経済に関係のないアヲリレスは蒸し、
しつこいのは速攻削除すろよ。
598 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 19:25
ところで万球マクロの応用編が出たな。
599 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 21:50
招き猫師匠が憤死するといけないので、少し考えるネタを進呈しよう。
http://www.cafeglobe.com/news/hama/

上のように、おねえさまたちを相手にして、イラク人質から北朝鮮政策はやっぱり
太陽政策なのだというおばさまもいらっしゃるんだ。まったく、昔の竹村健一的
展開というほかはない。
600 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 21:51
そんなゴミみたいな荒らしは無視。
601 :名無しさんの冒険:2004/04/17(Sat) 22:10
イラクは治安さえ確立すれば復興は早いよ。
602 :名無しさんの冒険:2004/04/18(Sun) 01:59
とりあえずシリアが悲鳴をあげ始めればイラクのテロはかなり減る
603 :名無しさんの冒険:2004/04/24(Sat) 23:46
いちごは長い文章でも、2chのように省略されないよね。
604 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 06:52
匿名掲示板依存症というのは、深刻だねえ。
日常生活に差し支えない程度にとどめとかないと、
取り返しがつかなくなるかもね。
605 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 17:49
日曜朝早くからごくろう。
それはアンタの事だろうね。
606 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 18:13
竹中っつうのはすごい奴らしい。
竹中を政界に引っ張った恩人H先生との間ですら人事で綱引き、反対派は切り捨てごめん。
ということで、H先生が浮かない顔の毎日なんだとか。
機をみるに敏なんだろうけどさ、友達にはしたくないよね。
607 :名無しさんの冒険:2004/04/29(Thu) 22:45
やさビジ5月号に野口大先生の「超」英語法の広告、自画像入り。

 キャッチコピー:「はじめ」にして「トドメ」の一冊!!


>「超」商売人?!
608 :名無しさんの冒険:2004/04/30(Fri) 19:17
質問
マクロ経済学の古典派における総需要曲線はなぜ物価に対して右下がりなのでしょうか?
古典派の貨幣の中立性の仮定の下では古典派の二分法が完全なために
物価の変動は実質賃金になんら影響を与えず、したがって、その分配→支出である総需要にもなんら影響を与えないと思ったのですが。この場合実質国民所得に対して物価の変動が影響を与えるために右下がりとしているのでしょうか?
609 :すりらんか[すりらんか]:2004/04/30(Fri) 20:33
・AD線はIS-LMから導く
・古典派の二分法は均衡実質値の名目貨幣量からの独立の話

の2つをヒントにもう少し考えてみてください.

( 役に立った! | 元スレ )
610 :608toすりらんかさん:2004/05/01(Sat) 00:05
AD線はIS-LMから導くをかぎとして考えてみました
is y=c+i
lm m/p=L(y,i)
とする。たとえば、物価が上昇したとする。
この物価の上昇は、実質的な貨幣供給量の減少を意味するので
実質的な貨幣供給量の減少は、利子率を上昇させ国民所得を減少させる。
つまり、利子率を消去して導かれる、総需要曲線は、物価に対して減少関数
である。ということでよろしいのでしょうか?
・古典派の二分法は均衡実質値の名目貨幣量からの独立の話
の意味がよくわからないです。
物価の上昇は、実質貨幣供給量に影響を与えるということと
古典派の二分法は均衡実質値の名目貨幣量からの独立の話とは
関係がないということでしょうか?
611 :名無しさんの冒険:2004/05/01(Sat) 02:30
>>606
経済学ってそうなんだ。
612 :名無しさんの冒険:2004/05/01(Sat) 06:04
>>611
竹中が経済学者ならそうだろう
613 :名無しさんの冒険:2004/05/01(Sat) 16:24
竹中が経済学者かどうか知らないが、
経済学者の多くが竹中が大臣になったことを
「良いことだ」と応援していたのは事実じゃないか?
そういうことは人を見てから言わないと結果的に経済学の評判を落とすことになる。
自分達の社会的地位向上に役に立つ人事だから応援した
という印象があってかなり嫌な感じ。
614 :名無しさんの冒険:2004/05/01(Sat) 18:21
>>613
応援した人って誰?
615 :名無しさんの冒険:2004/05/01(Sat) 19:17
小林慶一郎の
http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/keizaironsou/index.html
はどうよ。
名前を出していないから、何を総括しているのか、わかんない。
616 :名無しさんの冒険:2004/05/01(Sat) 19:32
経済学者が大臣になれる道が開かれたおかげで経済学の経済政策への影響力が強まる
という理由で竹中大臣誕生を歓迎する向きが多かったのは事実じゃないの?
政策プロモーターが政策に関与できるようにするのは好ましくないと
はっきり述べた日本の経済学者っているの?
本当はやばいと思っていても黙っているようでは専門家失格。
617 :すりらんか:2004/05/01(Sat) 19:34
>>608
少々書き方が悪くて混乱させてしまいましたねm(__)m
古典派の2分法に忠実ならば
・m/pは一定……するとAD線は垂直
・労働市場がいつも均衡しているのでASも垂直
ということで,横軸実質値ならAD-AS自体が無意味化してしまう……ということ
を言いたかったのです(横軸名目だと……と考えてみると面白いですよ).
618 :名無しさんの冒険:2004/05/01(Sat) 20:20
>>616
政策プロモータが関与できるのは好ましくないってのは、違うだろ。

だれが、関与するかで分かれるけど。
岩田は、反旗をだしていたけどね。
619 :名無しさんの冒険:2004/05/01(Sat) 20:34
>>615

何も総括していないでしょうね。

「しかし、大恐慌と現代日本の長期不況では、金融政策の環境に大きな違いがあるのは、いまの日本は名目金利がゼロの状態になっている点だ。通常、中央銀行による金融緩和政策は、名目金利の引き下げである。ところが、名目金利がゼロなら、それ以上の金利引き下げはできない。
景気回復のために日銀が金融緩和をしたくても、通常の手段では、金融緩和ができない状況に追い込まれているのだ。
その点、大恐慌当時の米国は違った。当時の米国では、名目金利はプラスだったので、連邦準備制度が金利引き下げをやろうと思えばできた。大恐慌当時の連銀が非難されるのは、「やろうと思えばできた金利引き下げをやらなかった」からなのだ。いまの日銀は「やろうと思ってもできない」のだから、同列には非難できない。
伝統的なケインズ経済学では、名目金利ゼロの状態は「流動性の罠」と呼ばれ、中央銀行の金融緩和政策は景気回復の効果を失う、とされてきた。流動性の罠の状態では、金融緩和よりも政府の財政政策の方が有効だ、というのだ。」
http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/keizaironsou/05.html
1)この人、当時のアメリカの名目金利のデータをみたことないのですかね?金利をあわてて引き下げたけど、ぜんぜんデフレはおさまらず。32年にはプラスといっても、限りなくゼロに近くなってしまった。
2)大恐慌当時の連銀が非難されるのは、「やろうと思えばできた金利引き下げをやらなかった」からではなくて、「やろうと思えばできた国債買いオペをやらなかった」からなのに。
3)ケインズは「流動性の罠」がおきているとしたらアメリカはありうる、と考えたのに。
620 :名無しさんの冒険:2004/05/01(Sat) 20:39
>>616
野口旭『経済論戦』第一部にある「「サプライサイド政策」はどこまで経済学的か―需要側を無視する議論の危険性」をみてくださいな。これは、竹中氏が大臣に就任した直後の論説です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4535553491/contents/ref=cm_toc_more/249-8967345-8474744
621 :ドラエモン:2004/05/01(Sat) 21:08
>>619

御意。

1)短期政府証券の金利はほぼゼロ。
2)それどころか、一回開始して、すぐやめて、37年頃には準備率引き上げでお陀仏。
3)そのとおり。

歴史捏造は水野某と同じ屋根。
622 :名無しさんの冒険:2004/05/01(Sat) 21:32
>>619 >>621
そのとおり。
どうしてこんなの朝日は使うのか。
今では、経産研のスターらしいね。
623 :名無しさんの冒険:2004/05/01(Sat) 21:36
>>615,621

その後もすごいですw。とくにすごいのは、

「近年、この現実を追いかけるように、経済学界では「ゼロ金利でも金融緩和によって景気回復できる」という理論がいくつも提案された。金融政策で国民がインフレ期待を持てるようにすれば、デフレから脱却できる、という議論だ。
しかし、期待の操作やゼロ金利の下での政策の有効性について確実なことはいえず、こうした理論はそのまま現実に当てはめることは難しい。理論はまだ発展途上である。」

『日本経済の罠』で「画期的新理論」を導入されたお方にこういうことを言われても困ります。
624 :ドラエモン:2004/05/01(Sat) 22:42
>>623

岩菊がゼロ金利と言い出したのは94年か95年、そもそも「量的緩和やればゼロ金利になる」
と翁が喝破wしたのが92年か93年だろう(笑)近年というのは、10年前以上なんでつね。
625 :ドラエモン:2004/05/01(Sat) 22:47
でもさ、

>政策の有効性について確実なことはいえず

というところに、なんか「胡散臭さ」を感じるのは僕だけか?以前なら、平然としてハイパー
インフレと言うところではないかい?なんか、福井さんが完全否定しないと、こういう言い方
になるのかなぁ~。速水さんの頃なら、「確実に戦後のようなハイパー云々」だったんじゃあ
ないかな~w
626 :すりらんか:2004/05/01(Sat) 23:50
>マクロ経済学は、「ケインズ経済学」と「新古典派経済学」の2つの学派が
>争い、真に統合された科学になりきれていない

まず,ケインズ派だの新古典派だのいつの話をしているんだろうか.例えばSta
ggard Price Settingに基づくカリブレーションは何派だ?第一,何とか派なん
ていうまでもないレベルの話で日本経済は十分論じることが出来る.

>新古典派は、財政金融政策の有効性を疑問視し、構造改革や小さな政府を志
>向する。

これもイメージ戦略だ.ここで言及されているとおぼしき新古典派的な思考から,
規制緩和以外の構造改革は出てこないと思われる.


>バブル後の論争の多くが鋭く対立し、結論がでない原因は、根本的な社会の
>価値規範、つまり、どのような社会をつくるべきかについて、国民的合意が
>なかったからともいえる。

これは(何を言っているのか明確に分からないのであれだが)ちょっとだけ賛同
な気がする.……ってこういうとこが彼の人気の秘密なのだろうw


>統計データを使った研究でも、不良債権処理の遅れが様々な産業活動の停滞
>とかかわりを持つことは分かってきた。

>こうして論争は、科学的事実についての理性的な論争というより、むしろ非
>難の応酬に近くなった。

全然参考文献をあげていないが,どこで誰と誰が理性的な論争をやめて非難の
応酬をしていたのか知らない.

財政政策の話はほぼ同意.
627 :すりらんか:2004/05/02(Sun) 00:05
>価格の下落が不況を引き起こすことは、自明なことではない。
えっ!?
>デフレのおかげで日本人の生活が改善された面もあることは、認めなければ
>ならないだろう。
すばらしい告白だ!所得分配が自分(安定した中程度のフロー所得を得ている
層)に有利になっているから問題ないというわけだ.新聞の読者層ともこれは
重なる.実質GDPの伸びが低いのだから日本人の生活は平均的には改善されて
いない.

つづいて
>たとえば物価が下がれば買い手が増えて、売上量も増えるはずだ。買い手が
>一定額の資産を持つとき、物価が下がれば、その資産で買えるモノの量が増
>えるからだ。その結果、企業の利益も増える可能性がある。
いきなりAD線?なのかな?デフレ下で資産の名目価格が一定という自体めちゃ
めちゃな仮定だ……余談だが『罠』を読む限り,彼は資産のファンダメンタル
価格決定のロジックを全く理解していない(暗記しているだけ)なのではない
かと思わせる.

>統計でみても、価格が下がった産業で利益が増えている例がある。デフレが
>起きれば必ず不況になるとは限らないのだ。
相対価格と絶対価格の混同である.

>最近あるアメリカの経済学者が調べたところでは、過去100年間に主要国で
>発生したデフレ73回(世界恐慌を除く)のうち、不況を伴ったケースは8回
>しかなかった、という。
FED MinneapolisのStaff Reportだけど……だってあれ不況の定義が「実質マ
イナス成長」なんだもん.そりゃそうなるんじゃないか??

>デフレ悪玉論を冷静に学術的な説として唱える論者もいるが、多くの人が熱
>烈に支持する
……インフレ支持が熱烈なのは苺だけな気がするけどw


続きはまた今度
628 :名無しさんの冒険:2004/05/02(Sun) 00:29
>……インフレ支持が熱烈なのは苺だけな気がするけどw
確かに(藁
ネット上以外では聞いたことないですね。
こりゃ2ちゃんか苺見てるかな?
629 :ドラエモン:2004/05/02(Sun) 01:37
あほくさ(笑)トービンとルーカスが両方とも「デフレ阻止」で一致しているわけで、
この件に関する限り、新古典派もケインズ派も、分裂なんかありゃしないのは常識w

分裂しているのは、日本人の経済学者と、残りの世界全体だろうに(笑)

http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0464&rs=1&re=50
630 :ドラエモン:2004/05/02(Sun) 01:39
>>628 最近沈滞気味のこの板への燃料投下だったりして?(爆笑)儂もすりも「くま~」ってか?
631 :名無しさんの冒険:2004/05/02(Sun) 02:14
>>627
>FED MinneapolisのStaff Reportだけど……だってあれ不況の定義が「実質マ
>イナス成長」なんだもん.そりゃそうなるんじゃないか??
え?
このStaff Reportでいいたいのは、大不況除きの戦後のcross-country dataでみると、
インフレ率と実質成長率には弱い逆相関があって、デフレになっても実質成長率は悪く
ならないということじゃないの?
特に日本はデフレとマイナス成長の相関があるとみている人に対して、日本は段々と
実質成長率が下がってきて、90年代は米国と比べると低いが、欧州に比べればそれ
ほど低くないということが書いてあるんじゃないの?
632 :すりらんか:2004/05/02(Sun) 02:21
>>631
そうだけど??
633 :すりらんか:2004/05/02(Sun) 02:27
ごめん途中で送っちゃった...
Staff Reportで「73回のうち8回の「不況」」というときの「不況」の定義の話
をしているんだが??あまりにも不況の定義がまずいし,あんな長期でしかも国
際比較するときに無調整というのは酷すぎる.
634 :名無しさんの冒険:2004/05/02(Sun) 03:09
>>633
ペーパーにも書いているが、調整前の生データだから説得力があると
見られるのでは?変な調整しないほうがね。
それでは、どのように調整したらいいかな?
635 :ソウルな男:2004/05/02(Sun) 05:22
ペーパー呼んでいてわからない部分があるんですが
内容はデフレの克服に関してです
デフレを克服するひとつの方法として
長期金利を下げるというのがあるのですが
その方法としてペーパーでは二つ挙げられているのですが
一つ目めの手段として、短期金利であるコールレートをゼロの水準に保つとコミットすること
これはわかるんですが
二つ目の手段としてthe Fed to begin announcing explicit ceilings上限for yields利益on longer-maturity満期Treasury debt (say, bonds maturing満期 within the next two years). The Fed could enforce these interest-rate ceilings by committing to make unlimited purchases of securities up to two years from maturity at prices consistent with the targeted yields
と書かれているのですがどういうことなのでしょうか?
636 :ソウルな男:2004/05/02(Sun) 05:31
http://www.federalreserve.gov/boarddocs/speeches/2002/20021121/default.htm
ソースはこちらです
大段落としてはcuring deflationで
6段落目です
よろしくお願いします
637 :名無しさんの冒険:2004/05/02(Sun) 07:19
すりたん墓穴ほっちまいやしたw
638 :名無しさんの冒険:2004/05/02(Sun) 09:48
>>635
>yields利益
こりゃ、利回りだろ。
中央銀行は債券買いまくりで長期金利をコントロールできる
ってことだな。
639 :名無しさんの冒険:2004/05/02(Sun) 10:20
すりたん、小林の穴に落ちたのか?
640 :bewaad:2004/05/02(Sun) 10:55
>>635
>>638のラスト2行で十分かとは思うのですが、一応抜粋部分を訳すとこんな感じです。
「・・・連銀がより長期の国債(例えば2年以内に満期を迎えるもの)の利回りに、
明示的な上限を設定する旨アナウンスし始めること。連銀はこれら利回りの上限を、
満期まで残り2年以内の債券を目標利回りに沿った価格で無制限に買い入れる旨
コミットすることで実現できるだろう。」
641 :すりらんか:2004/05/02(Sun) 11:16
>>634
いつから不況の定義が実質GDPのマイナス成長になったんだ?っていう話を
しているんだが??60年代の日本で1%成長の年があったとして「それは不況
ではない」の??

ちなみにこの回帰の傾きは
新古典派成長モデル+80年代以降のディスインフレの流行
でいっちょあがりだとおもうけど?
642 :ドラエモン:2004/05/02(Sun) 11:56
潜在成長率がプラスであることと、その推計が「恣意的」であることに間には、大きな違いが
あるけどねぇ。つまり、成長率>潜在成長率でないかぎり「不況」であると言って一向にかま
わない。その論文の定義では、よく分からないからゼロと置くわけだが、それは最初から間違
いを犯していることになるわけだが。

大体、戦後日本でマイナス成長は74年まで記録されていない。戦後混乱期の収束した50年代
中頃から20年間、一回も「景気後退」がなかったとでもいうのかね?
643 :ソウルな男:2004/05/02(Sun) 12:48
>>639>>640
さんありがとうございます
yieldsは利回りですか、これで納得です。
ということは、長期国債に対して具体的に利回りの上限をコミットすることによって
長期金利を下げるということですね
644 :名無しさんの冒険:2004/05/02(Sun) 16:51
>>641
>>642
MinneapolisのStaff Reportのポイントは、>>631のとおり、
インフレ率と実質成長率には弱い逆相関があるということ
なんだな。
だから、
>73回のうち8回の「不況」」というときの「不況」の定義
なんていうのははずしている。潜在成長率なんて話をもってくるのもハズレ。
この逆相関は十分説明可能なのね >>641
だとすれば、日本の90年代のデフレは、経済のマイナス成長とは無関係
というこのStaff Reportを認めることになるね >>641
それと、調整の話はどうなった? >>631
645 :すりらんか:2004/05/02(Sun) 16:57
>>644
小林氏はそのレポートの一部分

「73回のデフレのうち「不況」なのは8回だけ」

を論拠にデフレと不況の結びつきの弱さを示そうしているのだから,小林氏の
話への批判は「そこで言う「不況」の定義はおかしい」というだけでよい.
646 :ドラエモン:2004/05/02(Sun) 16:59
低インフレと成長率の弱い相関の存在と、デフレとマイナス成長の無関係であることの証明
には、飛び越えがたい断絶があると思わない?>>644
647 :すりらんか:2004/05/02(Sun) 17:01
次に,このstaff reportへの批判に関して.

潜在成長率と比較するのは本質的だ.実質GDPの成長率で(歴史的国際的に共通の
基準で)機械的に好不況を分類することはできない.

>この逆相関は十分説明可能なのね >>641
>だとすれば、日本の90年代のデフレは、経済のマイナス成長とは無関係

回帰分析について少々理解不足では?90年代の日本経済は回帰線上に載って
いるの?
648 :すりらんか:2004/05/02(Sun) 17:10
ついでに49年以降の回帰式は全然有意じゃないし,デフレ期を含まないよね
649 :割り込み失礼:2004/05/02(Sun) 17:33
皆さんの話されているのはこの論文ですよね。
http://minneapolisfed.org/research/sr/sr331.pdf

Table1を見ると有意(t値>2)なのはExcluding Great Depression & Excluding WW,
Pre-1939, All Episodesの3つの回帰。
(Great Depressionが非有意なのは意外な気もするが、これはサンプル数が少なすぎるからかな)

この表を見るとむしろ相関が消失した戦後期が特異なように思われますね。
これは
・ケインズ政策の浸透
・70年代~80年代初めのスタグフレーションの存在
によるような気もしますが、いかがでしょうか。
650 :ソウルな男:2004/05/03(Mon) 03:53
質問したいのですが
一次同次の生産関数は、規模に関して収穫普遍ですよね
ということは、労働の一パーセントの増加は資本を一パーセント減少させる
ということになると思うのですが
違うのでしょうか?
もしそうなら、数学的にはどう説明または証明すればよいのでしょうか?
651 :名無しさんの冒険:2004/05/03(Mon) 06:32
違うと思う。

コブダグラス型生産関数 (Y = AK^aL^(1-a)) は一次同次の典型例です。
この場合、労働 1 パーセントの増加と、資本 (1-a)/a パーセントの増加は(限界的に)同じ効果がある。
(K -> 1.01K としたときに Y がどう変化するか計算せよ。1.01^x ≒ 1 + 0.01x を利用するといい。)
言い換えると、労働を 1 パーセント増加させてなお生産を一定に保つには、
資本を (1-a)/a パーセント減少させなければいけない。

この性質は a = 資本分配率、と定めれば、コブダグラス型以外の生産関数に一般化できる。
652 :すりらんか:2004/05/03(Mon) 13:03
>・ケインズ政策の浸透
というかマクロ経済政策という要因は考えられますね.そのreportは
5年スパンでの区分ですが,これって一循環より長いですから,その
間にいろいろ政策が採られているはず.
653 :無学:2004/05/03(Mon) 15:51
異時点間消費の代替の弾力性(IESC)の概念がいまいち分かりません。
この逆数が相対的危険回避係数だと言うのですが。
654 :ソウル:2004/05/03(Mon) 16:16
>>651
ありがとうございます

またもやお聞きしたいことがあるのですが
生産関数をY=f(N,K)とし、それが一次同次関数であるとき
その一階偏導関数をそれぞれfn、fk←小さい文字で表せません
としますと
一次同次生産関数は
λf(N,K)=f(λN,λK)
とあらわされて
それをラムダに関して微分しますと
結果として
Y=fn×N+fk×K
になるわけですが
それをさらにたとえばNにかんして微分しますと
dY/dn=fnn×N+fkn×K
となるとおもうのですが、
ここで、テキストを見ますとオイラーの定理より
0=fnn×N+fkn×K
となっているわけですが
なぜ0になるのでしょうか?
655 :名無しさんの冒険:2004/05/03(Mon) 16:52
誰にでも答えられる簡単なことだから、別に感謝しなくていいよ。
それと、ちょっとスレ違いっぽいから、これ以降何かあれば「くだ質」に移りましょう。

f(N,K) = fn(N,K) N + fk(N,K) K
を N に関して微分すると、
fn(N,K) = fnn(N,K) N + fn(N,K) + fk(N,K) K
となる。fn(N,K) N に関して「積の微分」ね。(右辺第 2 項をソウルさんは忘れてる。)
両辺から fn をキャンセルすればお望みの式が得られる。

「テキスト」の導出方法は少し違うみたいだね。
fn(N,K) が 0 次同次関数であることと、fn に関するオイラーの定理を使ってるはず。
fn の 0 次同次性自体は、f の 1 次同次性を表す式
λf(N,K) = f(λN,λK)
を N で微分して得られる式
λfn(N,K) = λfn(λN,λK)
の両辺を λ で割れば示せる。
オイラーの定理自体のステートメントや証明はモノの本を参照して。
656 :名無しさんの冒険:2004/05/03(Mon) 17:08
↑の5行目一番最後は fkn(N,K) K だね。"n"を忘れてました。
657 :ソウル:2004/05/03(Mon) 18:21
すいませんすっかり積の微分忘れてました
ではくだしつに移ろうと思います
658 :名無しさんの冒険:2004/05/03(Mon) 19:16
苺のみなさん。もう円安介入は終りなんでしょか。どうしてやめたのですか
659 :走る名無しさん:2004/05/03(Mon) 19:39
金融相場に変調があったからでいいでしょう、
外国人買いに乗じた投機筋の仕掛けがなくなったというか
FRBが利上げしようかといっているときに介入はないでしょうw
660 :名無しさんの冒険:2004/05/04(Tue) 00:38
いまここで宣言します。
私は今から、ミクロ経済学、英語、時事、投資の勉強を始めます。
皆様、生温かく見守って下さい。
661 :走る名無しさん:2004/05/07(Fri) 20:52
>660: 名無しさんの冒険  2004/05/04(Tue) 00:38
テクスト何使っているんですか??
662 :BIG-C:2004/05/08(Sat) 20:12
>>661さん
>>660は私です。
「テキストのレベルについて(2冊目)」スレのレス96
(http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0863&rr=96&fi=no)で、
すりらんかさんが紹介されている三土修平先生の『初歩からのミクロ経済学』でミクロ経済学
は勉強することにしました。
第1章でさっそくリカードの比較生産費原理に突入しています。
面白い教科書ですね(>すりさん)w

英語はSPI対策本を使っています。
投資はとりあえず、「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズを読んでいます(お奨めの投資関連
本がありましたらどしどしご教授下さい)。
663 :走る名無しさん:2004/05/08(Sat) 20:21
>英語はSPI対策本を使っています。

SPI対策本といわれてもあまり想像がつかないのですが
BIC-Cさんならニューズウイークなりファイナンシャルタイムズぐらい読んで
単語を引くくらいでよろしいと思いますが
あれだったら語研やDHCなどのテクストもいいと思います

>投資はとりあえず、「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズを読んでいます

http://www.ichigobbs.net/kabu/
いぜんこちらでブラジルに雨が降ったら、、、や住信の金融ハンドブックなど
ああだこうだと少しやりましたので参考にしてください
664 :BIG-C:2004/05/08(Sat) 20:44
>>663
即レスありがとうございます。
私の英語能力は多分ネイティブの5歳児並です(泣)
なもんで、恥ずかしすぎて具体的な本の名前を挙げるのは差し控えさせてください。
しかも、SPI対策本ではなくTOEIC対策本でした(恥)
こないいだまで就職活動で頭がいっぱいだったもので・・・

いずれ苺の株板にも参加させていただきたいと考えています。
それから、>>663さんにうpしていただいているリンク先は期限切れになってるようですが・・・
665 :歌舞:2004/05/09(Sun) 21:03
さてこれ読んだ人いますか?
なんか、インフレ局面でもわが中銀はインフレターゲット採用しそうになくないか。
ますますインタゲw

New seminar presentation: "Flexible Inflation Targeting: Principles and Possible Improvements," seminar at Norges Bank (Bank of Norway), Oslo, on March 25, 2004 (shorter version presented at Conference on Monetary Policy, Norges Bank, March 26, 2004).
666 :歌舞:2004/05/09(Sun) 21:07
BIG-C。比較優位からはじまるのって最近のアメリカのテキストでは
よくあるんじゃない? あれは交換と生産の話をまとめて理解するには
とてもいい話題だよね。

ところでそんなに三土の本がいいとは不覚にも知らん買った。
彼の『初歩からわかる経済数学』の初版がどうもいまいちだったので
それでしゅうりょうだったんだが…

彼の計量関係の本なんかはどうですかね? 因子分析や多変量解析のテキスト書いて
なかったっけ?
667 :歌舞:2004/05/09(Sun) 21:17
BIG-Cのお勉強スレ関連ネタでいえば下のブランシャールの論文なんか読むと、インフレ局面+財政赤字まじ深刻局面だとますますインタゲだよなあ。

http://econ-www.mit.edu/faculty/download_pdf.php?id=669

ところでドラエモンとかすりらんか他。『日本の金融危機』のブランシャール論文を読むとなんか彼は国債オペでのインタゲには否定的じゃない? 読んだ?
下のね。バーナンキも「趣味」とかいってるし、ここらへんの温度差はどんなもんでしゃろ? 細かい話題ですまそ

http://econ-www.mit.edu/faculty/download_pdf.php?id=793
668 :名無しさんの冒険:2004/05/09(Sun) 22:21
国債オペはインタゲの制動ではないわな。
669 :歌舞:2004/05/09(Sun) 22:25
>>671 ごめん。インタゲの制動って言葉の意味がわからん。
670 :歌舞:2004/05/09(Sun) 22:28
ああ、制動→正道か。
インフレ目標を達成する手法に正道なんかあるのかなあ。中国なんか
財政政策でやってるしなあ。
671 :名無しさんの冒険:2004/05/09(Sun) 22:35
またきちがいがあばれてるなあ。
672 :へな:2004/05/09(Sun) 23:39
>>668
三土さんの多変量解析と因子分析の本は入門者向けですが、
わかりやすかったですよ。
673 :名無しさんの冒険:2004/05/09(Sun) 23:40
クルーグマン駄目駄目論ってここは駄目?

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/2069/Krugman01.html
674 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 00:18
>>676
過去ログ検索してみ。
昔のペリクルス等、何人もそれ引用してる。
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0473&rs=79&re=80
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0499&rs=106&re=107
675 :BIG-C:2004/05/10(Mon) 01:10
>>668(>歌舞さん)
まだ第1章の途中ですが、三土先生のミクロは説明が丁寧でたすかります。
よろしければ歌舞さんも新スレに参加(ちょくちょく口出していただけでも)して
いただければ幸いです。
ちなみにすりさんの提案により、ステハン禁止ですので悪しからずw
676 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 07:08
>>677
どうもありがとう。
ドラエモンって悲しい人?
理解できていないんじゃないかな。
677 :歌舞:2004/05/10(Mon) 07:27
>>679 なにいってんだかちゃんと論点あげれ

ところで、2002年段階では銅鑼も妙なことをかいてるな
<ケインジアン的インフレターゲット支持派は、財政政策の有効性の回復のためにマイルドインフレの必要を力説してもいるわけで、実質金利の低下だけでGDPギャップが埋めきれないのは、別にこまらない。 >

漏れは財政政策の有効性の回復っていうのはよくわからんけども
678 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 07:46
> しょうむない批判だねぇ。何回繰り返せば、国債幾ら買ってもインフレにならない天国は
> (無限の通貨発行利益は)存在しないということがわからないのか知らん?

なにを言いたいのかさっぱり。


> 読んでみました。2ちゃんで展開されているクルッグマン批判の集大成としては、有用な
> HP文書ですね。反論は散々繰り返した物ばかりだからここでは書かない。だが、それを
> きちんとした論文に書けば、最悪でも修論にはなるよ。

2ちゃんで展開されているクルッグマン批判の集大成って、根拠はなに?


> ちなみに、書き手のロジックの中心に来てるのは利子弾力性についての実証命題。

どう読めばこうとれるの?
国語の勉強からやりなおしたほうがいいですな。
それができたら引用されているクルーグマンの論文も読みべきだね。
679 :歌舞:2004/05/10(Mon) 07:57
>>681 バーナンキの背理法ないしすりらんかの背理法を知らないのか?

真ん中の疑問はそんなの根拠いらんw 勘で十分w

最後は、じゃあ、喪前はどう解釈したのよ?

以上終り さ、ご飯たべよw
680 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 08:01
最初は、いわゆる「バーナンキの背理法」、あるいは単なる背理法だろう?

2番目は、ドラエモンが正しい。たしかに「2ちゃんで展開されているクルッグマン批判の集大成」だなあ。おそらく、681は平成14年当時の2ちゃんをしらないと思われる。

3番目は次の文章を指しているのだろう。
「問題なのは、b.の『長期金利を0.75%低下させると実質GDPが1%上昇する』という仮定が、アメリカの代表的なエコノメトリック・モデルに従ってなされており、日本ではこのようなことはない。アメリカの利子弾力性を日本に用いても無意味である。
 93年から99年にかけてコールレートが3%から0%へ、長期金利も3.5%から1.8%へ大幅に低下していたのにもかかわらず、投資や消費が力強い回復を示さなかった。その結果として「流動性の罠」と呼ばれるまでの状態に陥ったのである。なぜ需要が利子率の断続的な低下にもかかわらず、低迷し続けたのかが、説明されなければならない。
 さて、クルーグマンの論文はくだけた調子で書かれており、この目標は真剣な研究を刺激するものでまじめに受け取らないで欲しいとのことである。それではクルーグマンの理論に従って再度、現実的な日本の値で計算してみよう。
 この時期の適当な数値を知らないので、おおざっぱに仮定してみる。仮に日本では2%の長期金利の低下が実質GDPを1%上昇させるのであれば、必要な期待インフレ率、つまりは日銀のインフレ目標値は10%である。0.33%の上昇させるのであればインフレ目標値は30%にもなる。この10%~30%について、続々と現れたフォロアーは気が付かなかったのだろうか。外国の偉い先生の論文は検証されないようだ。」
書き手のクルーグマン批判の中心に来ていることは確かだ。でも、名目と実質を混同しているだけでは?
681 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 08:05
ちなみにクルーグマン自身、利子弾力性はいろんな数字があるから、ここでは「大規模で比較的閉鎖経済である」アメリカのいろんな数字を使ってみようといっているね。アメリカの推計結果はたくさんあるから、まあメジアンをとりやすいということだ。
682 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 08:08
第3章 2節 1項 期待インフレの生成と制御

 先のインフレ目標値が大きくなる問題は、本質的な問題ではない。例えば、長期金利ではなく、実質金利の低下による実質GDPの上昇を計算式に当てはめたり、GDPギャップを埋めるという制約をなくす等で、もっと低い現実的なインフレ目標値を導き出すことができるかもしれない。フォロアーが喜んでやるだろう。しかし、期待インフレの生成と制御については、クルーグマン・モデルに限らず、デフレ下の経済で調整インフレ政策としてインフレ目標を用いる場合全般にかかわってくる、本質的で重要な問題である。
683 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 08:18
・それにしても、理解があやしいね。「例えば、長期金利ではなく、実質金利の低下による実質GDPの上昇を計算式に当てはめたり」といっているから実質と名目の区別がわかっているかと思いきや、「93年から99年にかけてコールレートが3%から0%へ、長期金利も3.5%から1.8%へ大幅に低下していたのにもかかわらず」。ここの長期金利は名目だろう?
684 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 08:27
)バーナンキの背理法ないしすりらんかの背理法を知らないのか?

意味不明、ちゃんと説明してみ。


> 2番目は、ドラエモンが正しい。たしかに「2ちゃんで展開されているクルッグマン批判の集大成」だなあ。おそらく、681は平成14年当時の2ちゃんをしらないと思われる。

そんなの知らない。
具体的に指摘できるのか。
歌舞と同じだろ。
685 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 08:32
新人ですか・w。

背理法は苺の過去ログをちょっと検索してみたらどう?

2ちゃんのほうはどうかな?過去ログが残っているかな。たとえば、「インフレターゲット賛成こそ経済学の主流」の過去ログとか、150以上はある。そうそう「インフレターゲット反対こそ経済学の主流」というのもあった。そちらは伸びなかったが。
686 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 08:34
>>687
過去ログの検索もしない者を相手してやる必要なし。
バーナンキの背理法は、経済学の素養があまり無いものであっても常識的に理解が出来るもの。

>> バーナンキの背理法ないしすりらんかの背理法を知らないのか?
> 意味不明
って、「知らないのか?」っていう日本語がわからないのか?

っつーか単なる煽りだから無視がルールなんだが、ちょっと久しぶりだなw
687 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 08:39
これだろ?


> しょうむない批判だねぇ。何回繰り返せば、国債幾ら買ってもインフレにならない天国は
> (無限の通貨発行利益は)存在しないということがわからないのか知らん?

なにを言いたいのかさっぱり。
688 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 09:37
電波炸裂だな。

「あのページは2ちゃんで展開されているクルッグマン批判の集大成」

ここまで普通、集団になって飛ばすかね。
ドラエモン、歌舞、名無しさんの冒険さん。
びびびびっ!
689 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 09:59
バーナンキやらすりらんかの名前を出す必要はない。
デフレをインフレにする方法がないと考えるやつは常識的な考え方ができない人。
問題なのは自分がそういう馬鹿でかつ騙されているということに気づいていないこと。
円を配りまくってもインフレにならないなんてことがあるはずがないだろ?
金融政策が無力だと強調することで利益を得る連中が存在することにも
気づくことができないやつがどうしてこんなに多いんだ?
常識的な推論ができないだけではなく、利害関係を読むこともできない。
よくそんなんでまともな社会生活がおくれるものだ。
690 :ドラエモン:2004/05/10(Mon) 10:26
>>680

財政政策の有効性の回復ってのは、マクロ的には企業部門の資金余剰の下で投資が
低迷する状況とか、家計の貯蓄性向が高まっている(今は低くなっているが2000年
ころは高かった)状況では、限界支出性向の低さ=乗数の低下だからよ。これらの
現象が期待実質金利の高さの結果であるなら、それを引き下げれば乗数値は高まり
結果的に財政政策の効果は大きくなる。

まあ、僕も考えてることが全然変わってないなんてことはありませんから、昔の
ログを見れば変な発言も沢山あるでしょう。
691 :ドラエモン:2004/05/10(Mon) 12:36
追伸 それから、MF効果もね。
692 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 13:33
http://www.asahijobnet.com/column/index.asp?back=57

ブログや掲示板をはしごして、新しい流行り物を見つけては、銭に代えようとする、
どこかの御仁には、読んでもらいたいなあ。その御仁は、英語の壁で一儲けしようと
算段をしているらしい。らしい。
693 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 13:35
日経平均怒涛の下げだけど、景気回復は幻だったのだろうか・・・。
694 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 13:59
長銀危機⇒破綻のころの日経平均がたしか12879円97銭(1998.10.9?)。
今の景気がそのころよりも悪いわけないし、金融システムのセーフティネットも
整っているので、13000円くらいまで上げると思っていたんだけどなあ。
695 :招き猫:2004/05/10(Mon) 14:22
4月マネタリーベース、前年比6・6%増の低水準 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/business/story.html?q=07yomiuri20040507ib05&cat=35

> 日本銀行が7日発表した4月のマネタリーベース(現金と日銀当座預金残高の合計)
>は、前年同月比6・6%増の108兆2958億円だった。伸び率は2001年8月
>(9・0%)以来、2年8か月ぶりの1ケタ台の低水準となった。

原因は案外これなんじゃないの?
円高を理由に為替介入しなくなったら、あっという間に資産価格が下落。金融が収縮す
る。どうやってマネーサプライを増やすかが、重要なポイントでしょ。
そろそろ本領発揮してきたんだよ、日銀総裁がwww
696 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 14:41
そんなに迅速に影響する?
697 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 15:07
宝島社やアスキー社は、出版社ということで「言論の自由」で逮捕されずにすま
されるのでしょうか?編集長と担当役員各1名ずつは逮捕して取り調べるのが
法のもとの平等ではないですか?それとも、出版社の人間には天秤は通用しないのですか?
698 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 15:08
ウイニーのマニュアルを出版している出版社のこと↑
699 :招き猫:2004/05/10(Mon) 15:15
>>701
現在の株安は、アメリカの金融政策の変更によるドル高円安を嫌った外人売りが原因でしょ。
もし、為替を通じた金融緩和策でなく国債買い切りで金融緩和策を実現して入ればこん
な下落はない。そういう意味では影響大じゃないか?
700 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 16:33
>>704
為替対策から間接的に生じた緩和だから、ファンダメンタルスがドル高に振れると、
緩和の縮小→相対的な引き締め期待が生じてしまう。
金融緩和の手法が為替か国債買入か、っていうより金融緩和に対する姿勢の問題で、
もっと主体的なものが無いと外部環境で、期待は簡単に振れてしまうんだと思う。

ただ当たり前の話、引き締め=通貨高要因だし、今日の株下落も米国の金融引き締め懸念うんぬんといわれるけど、
それそのものが強い雇用統計から来ているわけで、少なくとも株の一方的な売り材料ではない。
個人的には結局利食いとか投げとかそういうポジションの問題で、ファンダメンタルスの問題ではないと思うな。
しっかりとした円債をみても、少なくとも国内市場での過剰流動性解消を多くの参加者が予想している訳ではないだろうし。
まぁ、「地合いが悪い」時には好材料も悪材料になるっつーことじゃ無いかな。
701 :ドラエモン:2004/05/10(Mon) 16:41
>>705

前半は完全に同意。

後半は、実は微妙じゃあなかろうか? 国内債券市場がしっかりということは、デフレ
期待がシッカリであるとも言える。アメリカの好景気と、円債市場シッカリが失われた
10年の特徴でもあるわけでね。
702 :招き猫:2004/05/10(Mon) 17:26
これって意外と政局に影響するかもよ。選挙前に、1万円1000円割ったら。
せっかく民主が自滅しそうって言うのに、小泉と竹中うかうかしてると大変だよ。
703 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 18:14
選挙“たいさく”はしっかり立てておーる。
704 :歌舞:2004/05/10(Mon) 19:39
>>705 漏れがよくわからん専門用語?に「過剰流動性」というのがある。
なんなんだろうか? まじにわからん。
705 :歌舞:2004/05/10(Mon) 19:41
>>707 1万1000円割るぐらいじゃあ全然、この内閣の破綻はないよ。
706 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 19:46
経団連が三菱自処分とかって、武富士に比べて甘くね?
漏れは、リコール隠しの方が盗聴より立ち悪いと思うんだけど・・・
707 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 21:08
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000211&tid=7pbaq3xa4r8abdbea4bda4a6&sid=2000211&mid=1&type=date&first=1

ヤフーなんですが
もの凄い馬鹿理論が展開されています。

海外から安い輸入品が入ってくるからインタゲの意味がないとか
誰か、教えてやってください。
708 :名無しさんの冒険:2004/05/10(Mon) 21:42
>>711
>「過剰流動性」
深い意味はないでしょww
債券と株がある程度長い間上昇するときの理由付けですわな。
ほんとに「過剰」ならデフレにはならんし。
709 :すりらんか:2004/05/11(Tue) 00:07
あまり同じ話ばかりするのはつまんないからとりあえず
http://www.bewaad.com/archives/themebased/reflationfaq.html
でもよんでそこから話をはじめてくんない?
710 :歌舞:2004/05/11(Tue) 00:10
>>716 一回だけ書いとく。この板の注意書きをよくみるように。つまり
その注意書きに該当するのでほとんど放置されているの気がついてくれえ~~w
ここは2chのインタゲスレじゃないってのw
さ、寝よ
711 :名無しさんの冒険:2004/05/11(Tue) 04:02
>>660 BIG-Cさん
Welcome and Bon Voyage!

投資の本っつったらまずコレです。
「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149770/
タイトルはアレですが中身はとってもまともです。

もひとつ、ピーター・リンチの
「のすばらしき株式投資」http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478630550/ も挙げときましょう。
投資とは何ぞや、がよくわかる本です。
712 :名無しさんの冒険:2004/05/11(Tue) 06:50
嘘をついて知らん顔じゃね(w
713 :名無しさんの冒険:2004/05/11(Tue) 15:52
汚いと外国人にけなされ続けてきた香港人は、すでに、集合住宅のベランダに
洗濯物を干すことを法律で罰金つきで禁止しているのだ。日本人がなぜできない。
714 :名無しさんの冒険:2004/05/11(Tue) 17:58
こわれた。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~Taiju/turez_2.htm#85
715 :BIG-C:2004/05/11(Tue) 21:55
>>733
ありがとうございます。
投資はとりあえず本をバンバン読むことから始めるつもりです。
苺株板でへなへなさんが奨められている本をとりあえず全部読んでみようと思っています。
「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」はかなりいい感じっぽいですね。
716 :走る名無しさん:2004/05/11(Tue) 22:17
投資の参考書
・別スレでへながあげてますが「ブラジルに雨が降ったらスターバックスを買え」
・日本の株価の決まり方―四酔人株価問答 三輪 芳朗 (著)
・「日本の株価の決まり方」三輪先生の本です。
・日本の株価・地価―価格形成のメカニズム
・初心に戻って役立つのをあげましょう
・http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532039592/qid%3D1069487440/250-8312851-4665836
(金融相場、逆金融相場、業績相場などを言い出した始めの本らしい)
・http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492440925/qid%3D1069487519/250-8312851-4665836
(ナヴァロの本の先駆け的なもの。これも景気と相場を繋いでます)
・http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492731229/ref=sr_aps_b_1/250-8312851-4665836
(良書。著者の発想法をメモして蓄積して書いたらしい)
・http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4931367585/qid=1069488036/sr=1-6/ref=sr_1_0_6/250-8312851-4665836
(戦後経済と戦後相場のおさらいに。過去から学びたい人向け)etc
書店で実際に見てみるといいと思います がんがってください
717 :BIG-C:2004/05/11(Tue) 22:35
三輪先生は株の本も書かれているんですね(へえ~、へえ~、へえ~・・・w)
ありがとうございます。

本を買うという先行投資だけで、資産が底をつきそうなのが気になりますが。。。w
718 :歌舞:2004/05/11(Tue) 22:38
う~ん、漏れもだめだな。新スレ。
719 :BIG-C:2004/05/11(Tue) 22:41
歌舞さん、皆様、お手数おかけしております。
三輪先生関連で激しく既出でしょうが、面白い頁を紹介します。
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/~miwa/manga4-3325.pdf
720 :BIG-C:2004/05/11(Tue) 22:42
出所↓
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/~miwa/Manga-front.htm
721 :BIG-C:2004/05/11(Tue) 22:44
おおっ、>>745のリンク先で『日本の株価の決まり方―四酔人株価問答 三輪 芳朗 (著)』につ
いて触れられてますね(驚)
722 :名無しさんの冒険:2004/05/12(Wed) 01:34
http://www.asahi.com/national/update/0512/002.html

在日が受験しなくなって大幅に受験数が減少するんだから、縮小または一旦廃止して
先生たちや印刷屋の権益を一回ゼロにすべきだろう。日本という国は、なくしてしまう
ということができない悪い国。
723 :名無しさんの冒険:2004/05/12(Wed) 12:58
だから「大幅」とか言う時には具体的な値を出せよな。
http://www.daiken.or.jp/goukaku.htm によると、受検者数は17000人前後(年2回化以前)。
朝鮮学校高等部の卒業者は年間約1000人。全員が大検を受けても全体の6%。他の
外国人学校全部引っくるめてもこれより少ない。全員が日本の大学を受験するわけじゃ
ないから、実際にはこの半分以下、せいぜい5%と考えていいだろう。そんなの
年ごとの変動の中に埋もれて見えない。
年に10万人を越す高校中退者に学び直すチャンスを閉ざすのは大きな損失だと
思うぞ。
724 :具体的な数値あった:2004/05/12(Wed) 13:06
http://www.e-onward.net/news_topic.php?mode=read&no=17
2003年度第1回の結果。「その他」は5376人中185人だから3.7%。
受験者全体で考えてもこれより率が高いとは考えられない
(そう主張したいなら具体的根拠を出すように)
725 :名無しさんの冒険:2004/05/12(Wed) 14:47
G.ディムスキー、R.ポーリン編『現代マクロ金融論-ポスト・ケインジアンの視角から-』
晃洋書房、2940円。って本が5月に出版されるらしい。
だれか買って、内容をかいつまんで教えてちょ。
728 :歌舞:2004/05/12(Wed) 20:45
>>750 ゲーリー ディムスキー ってのは、うろ覚えだが、ミンスキー一派じゃなか
ったかな。だから割合にリフレ派的な発想ができる人かもしんない。
ミンスキー自身は出来損ないのトービンみたいなところがあったかもしんない
729 :名無しさんの冒険:2004/05/13(Thu) 00:13
>>747のような発言をする奴は日本の恥だね。

>>747-748のような方とは誰でも友人になりたいと思うだろう。
730 :名無しさんの冒険:2004/05/13(Thu) 00:23
いかん、数字がずれていた。友人になりたいのは>>748-749

>>747のような発言は事実誤認だけではなく、
「在日」とひとくくりにして差別してしまう考え方そのものも非難されるべきだよね。
731 :名無しさんの冒険:2004/05/13(Thu) 08:21
名無しの立場ってのは一見気楽そうに見えてそうとは言えない側面も結構あるよね。
社会的にどんなに地位が高くても名無しの立場になった途端に発言内容だけで
評価が下される。>>747のようなことを言う奴は、普段は善良に暮らしているのかも
しれないけどそれが見えないので、付き合う価値のない単なるゲス野郎とみなされるわけだ。
名無しなので>>747のような発言をしても社会的にはダメージを被らずに済んでいるのかも
しれないが、一人の人間として恥ずかしい発言をしてしまったという事実は永久に消えないし、その記憶も無くならないだろう。つらいね。
732 :ドラエモン:2004/05/13(Thu) 13:02
>>754-756

僕なんか、現世では乱暴な発言の多い過激な奴と思われてて、子供の時分から「世の中の
人はみんななんて大人しいのだろう」と思っていたが、匿名掲示板見るようになってから
認識変わったよ。実は、言って損になることは実名では絶対に言わないで心の中に隠して
いて、七誌になった途端に無茶苦茶なことをいう人が、相当数いるんだよね。
733 :奈々氏皇帝:2004/05/13(Thu) 17:46
>>757

<子供の時分から「世の中の
人はみんななんて大人しいのだろう」と思っていた

ドラエモンと同じ小学校だとのちのちまで人間歪むのはたしかryu)
734 :名無しさんの冒険:2004/05/13(Thu) 18:08
>>758 ドラエモン=ジャイアン だったんでつね
735 :747:2004/05/14(Fri) 10:19
追加ネタ。1999年までは朝鮮学校中等部の卒業者には大検受検資格がなかった。
http://210.145.168.243/sinboj/sinboj1999/sinboj99-7/sinboj990713/sinboj99071383.htm
大検制度ができたのは1951年。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/daigaku/000801.htm
こんな基本的な事実も知ろうとせずに思い込みを掲示板に書き込んでしまう人の
心理を考えると、なんというか、寒々しさを感じる。

この板を事実に基づかない妄想で汚されるのが嫌で反論しただけなんで、ついでに
自分の恥を晒しておくことにする。5月7日の日経新聞に「平城京は大仏のメッキに
使われた50tの水銀の害で遷都せざるをえなくなった」という記事が載ったらしい。
聞いた時は信じてしまった。http://www.mhl.janis.or.jp/~hanchan/d2004.html
の11日分を読んで初めて金9㌧に水銀50㌧という推計は桁違いに多すぎると気づいた。
金と水銀の体積をちょっと計算してみればすぐ分かるはずなのにね。

人は自分の信念を支持してくれる意見ならば怪しい物でもつい受け入れてしまいがち
だということ。お互い気をつけましょう。
736 :名無しさんの冒険:2004/05/14(Fri) 16:05
>>760
リンク先のそのまた先を読んだ。まるでアマルガム合金大仏を建立する話だな(笑)
>若草山に木が生えない
無知すぎて話にならない。アホバカ間抜けを通り越してる。
若草山に木が生えないのは、毎年山を焼くから。(年中行事として有名)
興福寺と東大寺の境界争いが元で始められたとも、春を待つ祭り「花鎮目の祭り」が起源とも言われている。

ついでに大仏の大きさから、メッキ量の推計値が出されている。
http://www.tmk.or.jp/history/6.html
>完成当時の大仏の塗金厚サを 9.2mg/c㎡とすると,大仏の表面積527㎡(東大寺要録の
>記録より換算)として,金の総量は48.4kgである。
737 :名無しさんの冒険:2004/05/15(Sat) 04:50
>>760>>761

へぇー。こんなトンデモが天下のクオリティペーパーに載るとはねぇ。
やはり査読つきでない媒体はだめだな。
738 :名無しさんの冒険:2004/05/15(Sat) 04:50
>>760>>761

へぇー。こんなトンデモが天下のクオリティペーパーに載るとはねぇ。
やはり査読つきでない媒体はだめだな。
739 :名無しさんの冒険:2004/05/15(Sat) 04:54
>>760>>761

へぇー。こんなトンデモが天下のクオリティペーパーに載るとはねぇ。
やはり査読つきでない媒体はだめだな。
740 :名無しさんの冒険:2004/05/15(Sat) 06:56
トンデモといえば、今週のThe Economist, p.44に載っていた表もすごい。これは、2000年の大統領選挙で平均IQの高い州ほどゴアに投票していて、低い州ほどブッシュに投票していたというもの。「民主党員のほうが頭がいい」といいたい模様。ご丁寧に出典まで載っている。

けれどもこの表、アメリカのblogで大評判になったものだけど、まったくのウソ、デタラメ。出典には、こんな表は一切載っていない。また、よくよく見れば数字そのものがあやしい。1番上のコネチカット州の「平均」IQが113。あり得ない。このポカは痛いね。

詳しくは以下を参照。
http://www.isteve.com/Web_Exclusives_Archive-May2004.htm#38115.6465670139

やいリベラルども、普段IQの話が出てくると非難するくせに、自分たちのほうがIQが高いのはいいんかい、とこのおじさんは怒っている。
741 :765:2004/05/15(Sat) 07:02
The Economistは版によって頁が違うかも。みつからんぞ、という人のために、United States The Election week: On the trailというコラムね。
742 :名無しさんの冒険:2004/05/15(Sat) 15:11
>>764
査読付きでも駄目なものは駄目だろう。以前"Review of Financial Studies"の論文を
読んでいた時に、電卓叩いても計算結果が合わないので、ネットで著者のアドレスを調べて
質問したら、返ってきた返事は「計算式間違えていた、スマソ」というものだった。
(部分的な間違いではなく、モデル式を導いた後に実際に数値をあてはめてシミュレー
ションを行うところを全部間違えていた)

"Journal of Finance"を読んでいたときも、単位根検定が棄却できないからランダム
ウォークだ、と主張する論文を読んで愕然としたことがある。単位根検定とランダム
ウォーク検定を間違えてはいけない、というのは"The Econometrics of Financial
Markets"の最初の方に書いてあるのに…。
743 :名無しさんの冒険:2004/05/15(Sat) 16:04
>>767
学房なので、素朴に質問なのですが、単位根検定が棄却されないからといって
ランダムウォークだとは言えないので、別に無規則性の検定や正規性の検定を
せねばならないという感じでしょうか?厨房質問ですみません。
744 :名無しさんの冒険:2004/05/15(Sat) 19:42
おかしいな。さっきまで全然アクセスできなかったんだが。
プロバイダが悪禁だったのかな・・・。
745 :名無しさんの冒険:2004/05/15(Sat) 20:20
>>769
ここ数日 www.ichigobbs.net のDNSが死んでました。
http://ichigo.shitaraba.com/economy/ ではアクセスできたのですが。
746 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 09:28
話題になった、クルーグマンの件について、調べました。
2ちゃんねるの集大成であるとのことでしたので、そうなのか調べてみました。
関連スレッドや、複数の検索サイトで各種キーワードで検索しました。
指摘されたように、2ちゃんねるの集大成と思われるようなもの、そう思われる可能性のあるものは、1つも発見できませんでした。
むしろ、ここと同じで、逆に引用したものが多数ありました。

747氏が別件について、「この板を事実に基づかない妄想で汚されるのが嫌」「人は自分の信念を支持してくれる意見ならば怪しい物でもつい受け入れてしまいがちだということ」と書かれています。
クルーグマンの件は、妄想というより悪質なデマで、それを複数の人が事実化しました。
割って入った、すりらんか氏は、これらの問題を無視し、別のページを示して、それを読んでから話を始めろと、言いました。
同じ話がつまらないからだそうですが、過去においてドラエモン氏が一方的に書いて、それで終わっていたのに、進展を邪魔して、これをもって仲が良いとでもいうのでしょうか。
男どうしで気味が悪いです。
ドラエモン氏は、専門的な言葉で素人の自分にはわからないような文章を書くのですが、ロジックの中心等は変ですし、仲のよいお方の間でしか通じないのではないのでしょうか。
それよりなにより、第一に謝罪すべきです。
今後は、嘘電波3兄弟と呼ばれることがないよう、願ってます。
747 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 10:33
>>765
>これは、2000年の大統領選挙で平均IQの高い州ほどゴアに投票していて、低い州ほどブッシュに投票していたというもの。「民主党員のほうが頭がいい」といいたい模様。ご丁寧に出典まで載っている。

しかしこれって日本でマジ調査したらしゃれにならないんじゃないの?地方ほど自民党支持が高いけど、平均IQはおそらく都市部の方が高いんじゃないかと。自民党支持者をバカ扱いする香具師には飛びつきたくなるヒントを与えてしまったかな?
748 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 11:09
アメリカでは、小賢しいアカデミックな人たちはほとんどがデモクラットなのよ。
日本では、小賢しい学者やマスコミは、みんな自分の会社を設立して、「移行期間
は国民年金を払わずに」あとで節税も兼ねて厚生年金を自分の会社に設立して、
親族一族でがっぽりいくのよ。筑紫とか久米の事務所とか確信犯なのよ。
749 :ドラエモン:2004/05/16(Sun) 11:10
では、なぜああ書いたか返事しよう。

1)そもそも、自分で「本稿の内容は著者のオリジナルではなく下記の資料から
そのまま引用したり、まとめたものであり」と書いている。つまり、2chかどうか
はともかく「集大成」であることは、自ら認めている。

2)吉川、福岡、深尾に並んで、2chインタゲ批判の聖典である木村剛が登場。
キャピタルフライト論を批判するために引用したのならともかく、中身を肯定する
というか、丸飲みしている。またネタ本の小菅まで登場。これまた肯定的に評価。

つまり、「素人が、入門書(福岡)1冊、マクロ本(吉川)1冊、金融危機本
(深尾)1冊でアカデミックな経済学を「理解」し、インフレ派の研究はクルッグマン
を一本読んで、小菅、木村を参考に大反撃というパターンそのもの。

3)これを2chでのクルッグマン批判の集大成と言わずして何という?(笑)
750 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 11:12
>750
原書は
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/booksea.cgi?ISBN=0472104721
ディムスキーもポーリンもポストケインジアンだけど、ミンスキー派。
751 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 11:16
>>どら
相手にしちゃ駄目だよ。時間の無駄。
752 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 11:36
どらが言いたいのは
「2chで言われているレベルの不勉強なインタゲ批判をサイトにまとめたもの」
であって
「2chで言われている不勉強なインタゲ批判を(2chのログから)サイトにまとめたもの」
でないということ。
形式的な集大成でなく、2ch的言論のまとめっていみ。
これでいいかい?
753 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 11:38
このあいださ。テレビによくでてくる御仁がさ。ヨーロッパ向けのある国際路線に
乗っていてさ。ビジネスだったんだけど、執拗に「空席が目立つんだから、ファースト
クラスにアップグレードしてよ」と迫ってたよ。おまけにさ、「僕、Ph.D.なんだよ
ね。博士だよ。博士。」って。

周囲にいた人たち、その人が去ってから肩をすくめていた。日本人以外には、彼が
誰なのかわからないからね。大笑いよ。僕は、このネタ(もちろん実名が飛出す)で
あと10年は食っていけるな。
754 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 11:45
ここで実名出して何が悪いのか解らん
755 :ドラエモン:2004/05/16(Sun) 11:49
>>778

そういうの、多いよ(笑)昔、理論計量学会の受付で会費を納めていた御仁が、自分の肩書きを
チェックして、めざとく「○×旧帝国大学」というのを見とがめて「僕は△□(英米の超一流、
ただし修士w)だよ、すぐ訂正しなさい」と叫んでいた。受付の女学生が泣きそうになって回り
がゲンナリしていたら、近くにいた故稲田健一教授が巨体を揺すりながら現れ「だからどうした。
五月蠅いゾ」と一喝したら、一気に空気が凍り付き、御仁は尻尾撒いて逃げていった(笑)

このネタ、もう20年使って今津(爆)
756 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 12:27
最近の感想。所得格差の拡大を問題にするのはナンセンスだと思う。昭和初期の生活レベル考えりゃ、今のフリーターなんか余程幸せ。勝手放題やりながらでも何とか飯は食える。昔の下層階級は食うに食えなかったんだから。今は戦後の平等主義が行き過ぎて経済活力が損なわれて来ているので、能力に応じたある程度の格差の拡大は当然のことだと思う。
757 :ドラエモン:2004/05/16(Sun) 13:24
>>781

>戦後の平等主義が行き過ぎて経済活力が損なわれて来ているので

これを自明とする根拠を示せる?しかも、80年代以降、日本の所得分配は決して先進国で
平等な方ではないし、資産分配は激しく不平等というのが、分配論の専門家の間での通説な
わけだが、それを否定する研究あるなら、参照きぼん。
758 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 13:41
>>778 >>780
実名キボンヌ
759 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 13:47
>>781
なんかよく分からんなあ。
少なくとも貧富の差が激しかった戦前の方が、あなたの言うところの過度に平等になった戦後
よりも活力溢れる社会だったとは到底思えないんだけれども…
760 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 14:10
まあただ、最低経済水準が大方保証されたリッチな社会で
は余剰の富を平等に分ける事に、必要以上神経質にならんでも
いいのは事実JARO。

たとえば飛行機の話で言えば、今のエコノミークラスは座席が
狭すぎてこれに2時間以上のるのは、元気な若者以外とっては
拷問じゃろうから、ビジネスクラスへの移動願望は強烈で、
「不正に」ビジネスに載ってる奴への嫉視は凄まじ伊。

でももしエコノミーの幅が5割増えて12時間ちょい位
そんなに不快でなくなれば、そんなに気にならなくなるんじゃない?
実際おれ自身ビジネス二乗るようになってから、別にファーストに
移りたいとも思わんがな。
761 :ドラエモン:2004/05/16(Sun) 14:12
>>781訂正。(誤)稲田健一 (正)稲田献一 謹んでお詫びし訂正させて頂きます。
762 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 14:13
一浪やナカムラシュージが10億とろうが100億とろうが
妬む奴はおるまい。むしろこのくらいでないと、
リッチさに慣れて腐ったガキどもに向上心を与えられんJARO。
763 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 14:13
>>780
なぁんかその話に聞き覚えがあるなぁと思っていたら、アンタだw

http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0517&rr=06&fi=no
764 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 14:16
ビジネスとファーストに関して言えば、
ビジネスの方が上品で感じのいい客が多いわな。
ファーストはDQS成金やDQS国の政府要人
等の品の下った連中が多くてね。横レス失礼。
765 :質問です:2004/05/16(Sun) 15:16
問題1として差分方程式
X_{t+1}=f(X_{t})=-AX_{t}(X_{t}-1)
というのがあり、
1、位相図を用いてX_{t}の軌道を描きなさい Aの大きさによって異なる
2、定常点近くで線形近似をした差分方程式を求め、位相図を用いてX_{t}の軌道を描きなさい
という問題があり、何とか解けたのですが

問題2として
今度は微分方程式
dX(t)/dt=f(X(t))=-AX(t)(X(t)-1)
というのがあり、(先ほどの差分方程式と同じような気がするのですが)
1、上記の問題1の1,2の問題について、この微分方程式についても行いなさい
2、問題1,2の問題からどのようなことがいえるかかんがえてみなさい
という問題があり
どのようにといていけばよいのかわかりません、数学に疎いのでわかりやすく教えてください。よろしくお願いします
ちなみに問題1の線形近似した値は
>0の近くで
>X_{t+1} ~ A X_{t}
とは、また
(A-1)/A
の近くで
X_{t+1} = -A (X_{t} -((A-1)/A))^2 - 2((A-1)/A)X_{t} +((A-1)^2/A)
~ (-A+2)X_{t} +((A-1)^2/A)
となりました
766 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 15:21
790の荒らし存在ごと削除機ボンヌ
767 :質問です:2004/05/16(Sun) 15:46
いやあらしじゃないんですけど
768 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 15:48
>>792
ここはロビーだから、質問スレにうつるといいよ。
あと790の削除依頼もしといてね。
769 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 15:49
>>782
>しかも、80年代以降、日本の所得分配は決して先進国で平等な方ではないし、資産分配は激しく不平等というのが、分配論の専門家の間での通説なわけだが、それを否定する研究あるなら、参照きぼん。

外国の話などしていない。最近の連中は贅沢に慣れているから一度貧乏を経験してもいいだろ。戦後の焼け野原から裸一貫でのし上がってきたのが今の日本。食えなくなってこそ人間は本気で頑張ると言うのは事実だと思う。フリーターでも食える現状はまだまだ甘い。
770 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 15:50
では、まずご自分からどうぞ。
771 :ドラエモン:2004/05/16(Sun) 15:53
>>794

あのさ、経済発展の目的って何?発展する事自体なの?人間がなるべく好きなことして暮らせる
ことじゃあないの?労働生産性上昇したら、労働時間を一定にして生産量増やすのもありだが、
生産量増やさないで遊んで暮らすのもありだよ。もちろん、それが持続可能でなければ意味は
ないだろうが。
772 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 15:54
>>ドラ
分配と経済成長の話きぼん。あるいはおすすめ本でもよし。
検索したけどそれらしい説明みつからなかったので。
773 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 15:56
>>794
あなた自身がすでにビジネスクラスで満足してるなんていうんだから、
今の連中と同じでしょ。ファーストクラスを目指して金儲けと出世にいそしむきが
ないって自分で言ってるジャン。あなたはもう向上心が少ないんじゃないの?
774 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 16:06
>>793
自己レス。ここはロビーじゃない、感想スレだw。
775 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 16:21
人にもよるだろうが、今のフリーターがやってることの多くは、
かつてはフルタイムの労働者・自営業者の仕事だったんだよなあ。
むろん例えば店番だったらコンビニじゃなくてパパママストアの、
ってことだが(もちろんパパママストアの自営業者の仕事は
店番だけだった、って言いたい訳じゃないよ)。

同じことやってて待遇というか生活水準自体が今の方がいいのは
あたりまえというか(コンビニだったらPOSシステムなんかを思い浮かべれば、
資本装備率も技術水準も上がってることはすぐわかる)いいことだろう。
なんか貧乏にもどんなきゃ行けない理由ってある?
今貧乏になっとくと後で急成長が待ってる、ってのはどっかの総理と同じ発想だが、
なんかまともな見通しキボンヌ。
776 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 16:28
まさにシバキアゲ論だな。
こういうシバキアゲ論の間違いは、貧乏の方が努力するという成功物語が
念頭にあるのだろうがそれは一部。
アメリカの移民一世は勤勉で自営業者として成功するのが結構いるらしいが、
その子供になるともう平均的アメリカ人になって一世ほど勤勉じゃなくなる。
だから、豊かになって勤勉じゃなくなったから駄目だとはいえない。
もともとこういう移民一世はやる気に満ちている連中の率が高いからだ。
貧乏でも無気力感にさいなまれてそのまま底辺のままの人間も多い。
ということで貧乏だから努力する人間もいれば、貧乏だから無力感にさいなまれて
余計にいじけていく人間もいる。
世間ではハングリー精神神話が横行してるからこういうシバキアゲ論が受け入れられる
のだろう。映画とかテレビで貧乏人の成功物語は流れても、貧乏人のいじけ物語は
放送されないからな(笑)
777 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 16:31
というか、貧乏になるって具体的にはどうやってなるんだろう?
思いつくのは、

(1)失業者の山を築く
(2)技術の継承を放棄し、技術水準を下げる

戦後の日本の急成長は、(1)からの回復では基本的にはないわけだろ?
ってことは、戦後の日本の急成長を再現したければ、(2)をやって、
技術水準の向上を再びエンジョイw)するしかない。それやるとなんか意味あんの?
いずれにせよ、フリーター云々と戦後の急成長云々は、ほとんどなんの関係もあるまい。
778 :792:2004/05/16(Sun) 16:31
間違えましたすいません
779 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 16:31
>>801
推敲なしで書いたので文章のつながりが悪いご容赦。ウワァァァァ!ヽ(`Д´)ノ
780 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 16:31
>>803
間違いは誰でもある。きにすんな。
781 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 16:33
>>802
同意。戦後の経済成長はかなりの部分がソロースワン的に説明つくんじゃないか?
人口成長と生産関数の始の急カーブ部分が高度成長ということで。
782 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 16:39
>映画とかテレビで貧乏人の成功物語は流れても、貧乏人のいじけ物語は
放送されないからな(笑)

いじける奴もいるがそれは貧乏に負けて人生に負けた奴。貧乏な状況でも生き抜ける奴だけが生き残るのだから、それはいいこと。そうした奴の中から将来の日本を背負う者が輩出する。豊かになれば贅沢三昧で人々が向上心を失い国が衰退するのはかつてのローマ帝国を見ればわかる。
783 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 16:46
そうだよ。  だから、
だから
    巨大な所得
が無いと腐った若者連中のクリーエーティブな
才能を引き出せないっていってんのよ。

さっきのビジネスクラス野郎も、べつにファーストクラス
位には興味ないだろうけど、スッチー10人はべるプライベート
ジェットなら興味あるかもしれんわな。
斧くらいの巨大な報酬がないと、誰も努力せんわな。
784 :ドラエモン:2004/05/16(Sun) 16:49
>>807

だったらずっと貧乏な方がいいじゃない(笑)江戸幕府みたいに贅沢禁止令でも出して、絹の
シャツ着ているような奴は財産没収、同じ仕事を楽にできる技術革新を起こすような奴は死刑。
貿易も禁止し、この国土で人糞撒いて農業やって、6000万人ほどを餓死させればいいかな?
785 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 16:51
ここのドラ先生も、こんなとこで才能浪費してんのは
職場での待遇が、もう天井打っちゃったか、
またはもう十分心地よくて満足しちゃったかだろう。
経済学教育XX賞、賞金35億円とかいうのがあったとしたら
ネットごっこやめてマトモな事はじめんじゃねえのか。
786 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 16:51
今の日本を支えている輩の中で、極貧から這い上がった
(2~3代の内に、でもいいや)人間を5人挙げよ。

…孫正義(ホントに日本を支えてるかどうかは別として)
位しか思いつかないのは私だけ?
787 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 16:53
あのねー。
巨額の報酬が欲しくて努力するようなのは二流で
結果が出ようが出まいが全力で戦える人間が一流だと思う。
だってはるか先の巨額の報酬なんて不確実なものを目標とするのでは動機付けは
難しいから。むしろ毎日出来ることを全力でやることを目標に
出来ない限り努力なんて続かない。
全力を尽くすこと自体を目標にしないとね!
788 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 16:53
>>811 ずれてる。
789 :ドラエモン:2004/05/16(Sun) 16:54
>>809

浪費するほど才能はないなぁ。最近はともかく、以前は本当に良くできる人たちが、論敵にも
多くいて、ここで教わっていたんだけど。この3年くらいで、10年分くらいキャッチアップ
できたよ。マジで。
790 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 16:54
>>812 道徳論はいいから、経済学的に
報酬格差がリッチな国で拡大するのは
どうしてかを説明しようとしてるの。
791 :812:2004/05/16(Sun) 16:59
ん?
>道徳論はいいから、経済学的に
>報酬格差がリッチな国で拡大するのは
>どうしてかを説明しようとしてるの。
リッチな国で拡大するの?途上国では拡大しないの?(拡大しきってる?)

あと道徳論じゃないよ。動機付け理論から考えて、長期の行動を動機付けするには
こまめな強化がないと駄目、はるか先の巨額な報酬では弱いというのが前提にある。
だから巨額の報酬があるから頑張れるかどうかは微妙だといってるんだ。
792 :ドラエモン:2004/05/16(Sun) 17:06
>>815 あれ、さっきは国際比較はどうでも良いと言ってなかったか?
793 :ドラエモン:2004/05/16(Sun) 17:07
>>794: 名無しさんの冒険  2004/05/16(Sun) 15:49

>外国の話などしていない。最近の連中は贅沢に慣れているから一度貧乏を経験して
>もいいだろ。戦後の焼け野原から裸一貫でのし上がってきたのが今の日本。食えな
>くなってこそ人間は本気で頑張ると言うのは事実だと思う。フリーターでも食える
>現状はまだまだ甘い。
794 :ツWツPツQ:2004/05/16(Sun) 17:12
>>807

>いじける奴もいるがそれは貧乏に負けて人生に負けた奴。
>貧乏な状況でも生き抜ける奴だけが生き残るのだから、
>それはいいこと。そうした奴の中から将来の日本を背負う者が輩出する。
なるほど。

>豊かになれば贅沢三昧で人々が向上心を失い国が衰退するのはかつての
>ローマ帝国を見ればわかる。
なるほど。

ということはローマ帝国は贅沢で滅んだ。であなたの主張からだと、
衰退してビンボーになると優秀な人間が出てきて国を背負っちゃったりする。
ということはローマ帝国は再興されてもいいんじゃないかなぁ。
795 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 17:29
プロ野球の報酬構造は多分合理的なんでしょう。
CEOの高額報酬も多分合理的なんでしょう。

人間の感覚はLOGスケールなのが多い。
富への感性、富による動機付けの強さも
LOGなんでしょう。所得が1000万から1億なるのと
1億が10億になるのとで嬉しさは10倍じゃなく2倍くらい、とか
796 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 17:30
貧乏にせよ、といってるシバキ上げ屋さんと
金持ちの報酬をもっとあげろ、っていう
追い銭やさんと二人いたのね。
797 :招き猫:2004/05/16(Sun) 17:33
>ドラエモン
>>814>3年くらいで、10年分くらいキャッチアップできたよ。マジで。
そうなのか?それってネットの力が、大きいと思わないか?
最近テレビの討論番組とか、ニュース解説番組を見なくなった。俺
経済だったらここでの議論だし、その他の情報もネットでひらって最後は書籍
世の中がすごく変化しているのを感じるのは、俺だけか?
798 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 17:35
>>821
ああ。言われてみればそうかもな。鋭いネ。
799 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 17:40
貧乏にせよつーのは、タダのアヲリだから無視ね。
Universal AffluenceのもとでPay Differentialが
大きくなるというのも、それがLogarithmic sauration of
Satisfactionにもとずくかもしれないっつーのも
たぶん常識。
800 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 17:47
>>822
多分「書籍」と書籍を区別したら、言ってる通りだと思うよ。
「書籍」つまり時事ネタをかき散らした粗製濫造本はネットで置き換わる。
で、そこで興味を持った題材をちゃんと調べるために、書籍を見る。
801 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 18:44
むむ。個人的に激しく同意。
半端な大学生ながらここ2、3年で情報源としてのネットから得たものってものすごくでかいす。
漏れにとってネットは学問への道しるべだったように思うのだ。うむうむ。
802 :すりらんか:2004/05/16(Sun) 18:51
資料収集とかはめちゃめちゃ楽になったよね.5年前とくらべたって隔世の感あり.

>>825
その意味で,出版業界は一種のレフェリー機能をしっかり持たないとネットに完全に
駆逐されてしまうでしょう.別に学問的な話じゃなく,くだらん漫画とか雑誌より
優良おもしろサイトの方が全然楽しめるもの...
803 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 19:51
すりらんか君。ネット普及と出版不況は関係ないという実証ごぞんじないみたいね。
804 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 21:10
学術的な出版物がネットに順次置き換わってるのは
理系では既に起こってるよ。
理論物理とかでは、雑誌はレフェリー機能以外なくなって
文献はみんなネットだって言う話だ。
805 :走る名無しさん:2004/05/16(Sun) 21:49
皆さんネットマンセーですかww
googleのキャッシュ機能はと小一時間ww
806 :すりらんか:2004/05/16(Sun) 22:46
>>828
あう.そう言えばこの板で引用されてましたね...
現在の出版不況はなにが原因なんだろう??
807 :ダメ学生:2004/05/16(Sun) 23:00
純文学に対しては村上以降エロ一遍通りな内容に変わってしまったことにより、
飽きられたに1票
808 :名無しさんの冒険:2004/05/16(Sun) 23:10
とりあえず、出版業界の「投資」が効いて今回は良かったそうですけどねw
809 :2ちゃんねらですが:2004/05/17(Mon) 02:28
http://www.ranjo.jp/randoku/data/1050488415.html
噺家と経済学 意外な取り合わせだと思いました。
810 :名無しさんの冒険:2004/05/18(Tue) 06:47
高額納税者番付見て本当に景気は回復してるのかと再び疑問を感じる今日この頃。

どうせバブル長者が減ったから健全だ、なんて言うんだろね。本当か?
811 :名無しさんの冒険:2004/05/19(Wed) 13:35
またまた、あと20年はこれで食える伝説なんですけど。。。。

ある偉い先生(そんな年ではない)が出版社に噛み付いたと言う。
「君ね。僕の著作に×をつけてはいけないよ。ISBNからXの
マークをはずしなさい。」
「あのう。それは。。。番号であって「ダメ」ってことではない
のですが。。。世界共通です。」
「日本文化においては、バッテン以外のなにものでもない!」

解説)ISBNの下1桁はチェックサム。ローマ数字のXであると、
   それは10の意味。この偉い先生がコンピューターを駆使
   する名が通った実力者であることを知るともっと笑える。
812 :名無しさんの冒険:2004/05/19(Wed) 22:37
http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2003_12_17/content.html
これどーよ?こーゆー考えのやつってのはMARCHに集中していると
妄想してみるテスト。
お前らのレヴェルは本当にギリギリラインなんだって
いい加減気がつけよ。そんで真面目にやれ!
813 :名無しさんの冒険:2004/05/19(Wed) 22:41
どうでもいいが、もそっと女性の写真きれいにとってあげないさいよ。ねえ
814 :すりらんか:2004/05/19(Wed) 23:03
最初のグラフの左軸はひどいもんですねwやりすぎ
815 :ドラエモン:2004/05/19(Wed) 23:10
とはいえ、

>「世の中が不況だという感覚はあまりありません」と多くの学生が答えるのだ。世の中のこと
>や社会常識を知らないということだ。また、「自分も松井やイチローのようになれる」という
>感覚を持っている若者も多いという。

というのは、割と本当なんじゃないの?シバキ構造改革賛成の人が若者に多そうなのは、某巨大
掲示板経済板で常々実感(笑)
816 :名無しさんの冒険:2004/05/19(Wed) 23:31
>イチロー、松井になれると勘違いしやすいんです
ここは頷ける。うんうん。
817 :名無しさんの冒険:2004/05/19(Wed) 23:40
でもさー、それが若いってことなんじゃないの?
若い人にもわかってもらいたいけれど、自分だって松井やイチローのように
なれるって覇気がなくてなんぼの若者じゃい!とも思うのだ。
818 :名無しさんの冒険:2004/05/19(Wed) 23:58
苺が声を荒げなくてはいけないのは、就職出来なきゃ院に逝けばいいさというやつと、
それが何を意味するのかもわからずに必死に電卓たたいて支払い流列の現在価値
を計算している簿記ヴァカだよ~。みんな優しすぎるぞw
819 :名無しさんの冒険:2004/05/20(Thu) 00:19
まあ、イチローや松井や、あと中田とかはいきなり出てきたわけではなくて、それぞれの段階で
既に突出してたわけだからさ。松井は甲子園で5連続四球やられたとか。
平凡がいきなり非凡になった例ではないと思うんだな。彼らはかなり早い段階から非凡だったわけで。
要は、彼らのような成功者の代表としてメディアに取り上げられるようなのを見て
やたら賞賛する連中というのは、個人の能力によって成り上がったというのが好きな人が多くて、
それがことデフレ経済に関して言うと、リフレは腰抜け、構造改革こそすばらしいという意見に
傾倒しやすいということではないの?銅鑼とかが言いたいのは。
820 :名無しさんの冒険:2004/05/20(Thu) 00:55
まあ、江夏が大リーグ挑戦をして、みごとに入団テストキャンプで
採用されずに帰ってきて、映画俳優になったのは君たち若者には
わからんよな。いきなりは、野茂もイチローも生まれないんだ。
821 :名無しさんの冒険:2004/05/20(Thu) 01:10
だからさ、そんなのほとんどの場合みんな同じなんだよ。ここに書きこんでいる人は
自分が秀才で分別のある若者だったって思ってるのかもしれないけれど、
ほとんどはそうではないし、その中から外から見れば“いきなり”出てきた
と思われるような人だっていくらでもいるよ。
イチローだって別にドラ1の将来が約束された新人だったわけでもなければ、
音楽や映画、文学ではいくらでもいきなりでてきたように見える成功者なんか
いるよ。若い頃から非凡だったなんてなんの基準にもならんよ。
問題はそんなところにははじめからないのだよ。
822 :名無しさんの冒険:2004/05/20(Thu) 07:30
>>846
でも身の程しらずって言葉もあるしね。
大それた成功なんて宝くじに当たるようなもんだよ。トライした香具師のうちのほとんどは有名になれないんだよ。悪いこといわないからやめとけって周囲が言うのはそれがわかってるからだ。成功した香具師はたまたま「成功したから目立つ」だけの話。リスクとリターンを考えたら人生棒に振る覚悟をしないといけないんだ。周囲にも迷惑かける可能性が高いしね。
823 :名無しさんの冒険:2004/05/20(Thu) 07:55
>リスクとリターンを考えたら人生棒に振る覚悟をしないといけないんだ。
>周囲にも迷惑かける可能性が高いしね。

不景気だからね。完全雇用が実現していればそんなリスクはリスクでもないんだけど。
824 :ドラエモン:2004/05/20(Thu) 11:43
身の程知らずな野心を抱くのは結構なことで、それに文句をいう理由はない。なぜなら
誰が何を切っ掛けに化けるかは誰にもわからないんだから。

問題なのは、自分をそういう連中の側だと思うことで、落ちこぼれ、敗者、弱者、今は
芽の出ない人、損な役回りを引き受けている人などを、一括して「駄目な椰子」として
同情も配慮もないどころか、そいつ等のお陰でスターたるべき自分の足が引っ張られて
いるとかおもいんでいるんじゃないかということ。

年俸2000万以上とかが主たる対象の減税を、800万くらいの連中が支持して、その
財源を福祉予算のカットで調達すべしなんて言ってるのを見ると哂わずにはいられん。
825 :名無しさんの冒険:2004/05/20(Thu) 12:39
>年俸2000万以上とかが主たる対象の減税を、800万くらいの連中が支持

そんなんでも「社会人」でいられた古き良き日々を
終焉に向かわせるのも、また本人たち。
826 :すりらんか:2004/05/20(Thu) 14:51
>>849
貧困層ほど保守的な経済政策(経済だけじゃないけど)を好む傾向がある気
がするんだけど?なんでなんでしょうね?
827 :名無しさんの冒険:2004/05/20(Thu) 15:21
日本道路公団のモデルは、ヒットラーなのだ。
828 :2ちゃんねらですが:2004/05/20(Thu) 16:06
>>851
自分が切り捨てられる側の弱者に属するとは夢にも思わないからでしょうね。2ちゃんを見てればわかると思いますが、2ちゃんねらの大半なんてどう見ても左翼を支持したほうが得なのに右翼を支持してる。これネタに論文書けたりして ”貧困層における保守的思想の嗜好性の社会経済学的考察と分析”みたいな
829 :名無しさんの冒険:2004/05/20(Thu) 17:12
>>851
今日朝のテレビでやってた最新の新入社員の傾向w 実力主義よりむしろ年功主義を好み、自分の良心に反することでも会社の命令には唯々諾々と従うんだと。滅私奉公会社人間への回帰が起こってるのも興味ある現象だ。不況が余裕を奪った結果萎縮してしまってるのが実情じゃないか?

>>853
戦前の例を持ち出すまでもなく、社会的不安定は大衆を左ではなくむしろ右へ衝き動かす場合が多いんじゃないか?
830 :名無しさんの冒険:2004/05/20(Thu) 17:30
今の日本は、ますますイタリアやギリシャ化しているんだ。縁故採用。
大学教授の息子、娘がいかに記者やすっちゃんになりやすいのか。
自慢している先生もいるだろ。まわりに。
831 :名無しさんの冒険:2004/05/20(Thu) 18:52
>>849
しかし今時2ちゃんねるなんかでそんな発言したら袋叩きだよ。えらい時代になったもんだなと思う今日この頃。
832 :ドラエモン:2004/05/20(Thu) 20:43
一つは、メディアを通じた宣伝の効果であるのは間違いない。消費税導入のために、直間比率
是正という理由付けを狙った某官庁がメディア動員したでしょう。意図は高額所得者優遇では
なく、単に消費税を導入したい一心だったのは間違いないが、一端「所得税は高杉。累進課税
は悪平等」という観念が社会に定着したら、あとはコントロールできなくなってしまったんだ
と思うよ。八田先生がそうだが、別に所得税中心主義が時代遅れだとか、財政理論で正当化で
きないなんて、根拠は薄弱だ。まして、これだけ財政赤字が溜まった経済で、回復期の税収の
自然増を抑制するような政策が、正しい構造改革のはずはないのにねぇ・・・
833 :ブリュメール:2004/05/20(Thu) 20:58
マンデルフレミングモデルに最近凝ってますのでその感想。

ここ一年ばかりの定型化された事実は
1 経常収支の黒字が増えた 2 実質GDPが増加した 3 円高トレンド

となると、日本経済に効果をもっとも与えたものは
海外の特需(中国とか でしょうかねえ。そうなるとただの短期的効果なんで
まさに砂上の楼閣ということでしょうか。
これ誰かが指摘していた記憶があるけど誰でしたっけ とくだらない感想
834 :名無しさんの冒険:2004/05/20(Thu) 23:37
負け組が最下層を虐めてガス抜きをやって
社会秩序が維持される、ってのは大昔から
階層社会を安定的に存在させる基本的社会力学だよ。
どう言うメカニズムで校なってるのかは諸説あるんだが。
2チャンネルなんてのもその点まったく同じ。
835 :すりらんか:2004/05/21(Fri) 00:03
>>859
それはわかるんですが,現状の奇異な点はどう考えても自分の属する階層を攻撃
しているような感じがする所なんですよね.新聞記者はTVキャスターが(彼ら
の「商売」としては疑問だけど,少なくとも内心)下々に厳しい意見に傾くのは
分かるんですが.
836 :2ちゃんの相場師:2004/05/21(Fri) 00:10
授業で、「静香(亀井ね)ちゃんは、ケインズの嫡子」って、いっちゃったんですが
あながち間違ってないですよね?
837 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 00:10
単純化して考えてみたら?
中流の子供で、なんとか大学でてフリーターで
親のすねかじりながらネットに溺れてる青年とか。
彼も無気力だがバカでは無いから「体制」に怒りをぶつけても
何の効果もない事位は解る訳。で、匿名掲示板で
何かに怒りをぶつけたいとしたら、何にぶつける?
838 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 00:14
ぶつけないでも、招き猫をはじめとする老人たちを動かすこと、
少なくとも精神的になにかしらの影響を与えることくらいはできるだろう。
839 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 00:18
上から下までどの分野も二世三世が幅を利かし、
高ジニ係数で、社会経済が縮小して、息のつまるような
「いすとりゲーム」状況なんだよ、、、
840 :竹村健吉:2004/05/21(Fri) 00:19
だいたいやね。自分から進んでぷー太郎になった若者でのうて、
企業に相手にされないは、公務員試験をかたっぱしから受けて
もすべて落っこちたもんをやな、雇われない働き方と称してやね
企業家に育てようとしても、それは所詮無理なはなしやわな。
教授たちの責任を10年後に先送りするだけや。その分、わしの
年金も減るやないか。もっと真面目にいきないといけないのや。
841 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 00:21
唯一の息抜きは、前回椅子とれずに振り落とされた
「間抜けなDQS」を嘲笑する以外なにができる?
無職率が実質20%近い若者を巡る状況は、
ここのオッチャンたちのかんがえるより
もの凄く厳しいんだよ。
842 :2ちゃんねらですが:2004/05/21(Fri) 00:23
>>860
レーガン大統領の時代にも似たようなことがあったらしいですね。
なんでも、レーガンが弱者への過剰な福祉を撤廃すると言ったときに
以外にも喝采を叫んだのは切り捨てられるはずの最下層の人たちだったらしいです。
843 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 00:30
俺がそういう「負け組」の若者だとして、本能的に理解している
事があって、それは負け組から抜け出すには現秩序をかく乱して
「一発大逆転」狙うしか無いって事なのよ。ネット上での
犠牲者モブリンチも、公序良俗に挑戦して、社会の不安定化に
寄与してるってことは何となく解ってやっているんだよね。
844 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 00:36
そんなことするよりちゃんと自分の能力磨けよ(溜息)
たかがネット上で騒いで社会を変えようなんてのより、自分で自分を変他方がいい。
845 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 00:38
あとな。人生で一発逆転なんてありえない。
受験でも仕事でも研究でも積上げて勝負する人間が勝つ。
一発逆転なんて言う奴は一生負け組みだぞ。
積上げがめんどくせーなんて言う奴はすぐに一発逆転なんていうんだよな。
負け組みだから一発逆転狙いじゃなくて、一発逆転狙いだから負け組みになってるんじゃないのかい?
846 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 00:41
僕にはあやの宮と結婚して、将来の天皇の父親になるしか道は残されていない。
847 :すりらんか:2004/05/21(Fri) 00:41
>>868
うん.鋭い見解ですね.資本主義を徹底して推し進めることでむしろ社会主義革命
に寄与するみたいな.そしてその方針がまず実を結ばないというのも>>870の言う
とおり.
848 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 00:49
いや、同世代としてなりきって、2ちゃんでの
「負け組たたきウヨ」を分析をしてるだけですよ。
実を結ばないとかは言うまでもないんですが、
「今後この動きがどう進むのか」とか「リアルな
世論や選挙にどう影響するか」とか、考えるたしになるんじゃないかと
思ってね。あと、選挙でポピュリストとして風雲巻き起こすには
どうすればいいかのヒントにもなるかも。
849 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 00:59
まじめな話、このニュー・アンダークラスの問題は
長期不況の日本社会の深部にもたらした最も深刻な
問題だと思うのよ。いまから少々成長率上がっても
この「フリーター世代」は本人たちに満足いく形で
吸収できないでしょ。日本だけじゃなくて、欧州の
移民排斥派の拡大なんかみても同根なんじゃないの?
これが「団塊ジュニア」と重なってるのも因果という
べきか。新世紀のネオナチ型運動にも、アルカイダ型
テロリストにもなりうると母体を生産して放置しちゃっ
てるのよね。
850 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 01:02
>>873
なりきりね。了解。
851 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 01:12
>>873
週刊モーニングで連載中の漫画「キマイラ」はまさにそれ。
ヒットラーの秘密文書を発見した連中が、そこに書かれている技法を使って
浮浪者をカリスマ政治家に仕立てあげるという話なんだけど。
852 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 01:14
まあそんな感じなんだろうけど、ちょっとだけ違うね。
ニュー・アンダークラスは、中流の子弟で、一応大卒
でプーなんよ。
853 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 01:16
まあ某掲示板の創始者から「一発逆転組」だしね。。。
854 :BUNTEN:2004/05/21(Fri) 06:01
>>868,>>870

地道な努力の成功可能性がゼロで、一発逆転狙いの可能性がゼロでないなら
一発逆転狙いは合理的選択となるだろう。

「成功」を"「健康で文化的な最低限度の生活」を送れる可能性"、と言い替えてもよい。
そんな「合理的選択」の結果自分がテロられたとしても(テロられるような大物じゃないから
あり得ないが)、恨む気にはなれんなぁ。それよか、自分がそういう選択をしなくて
済むように祈るのが先かも。(←祈るしか手の施しようがなくなってる奴。)
855 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 07:20
>>874
>いまから少々成長率上がっても
この「フリーター世代」は本人たちに満足いく形で
吸収できないでしょ。

そうだね。フリーターやプータロ長年やってた連中が、景気が回復したからって直ちに正社員として社会復帰できるか考えれば、ほぼ絶望的。今のところは親世代が健在でパラサイトできてるからまだマシだけど、いつまでも続けてられないだろ。将来どういう状況が待ってるんだろうか?

あと就業者についても年功的雇用の崩壊で将来設計が立てられなくなり、従来型の結婚して子供作って学校へやって・・という生活が成り立たなくなってきたと思う。これは切実な問題なんだが、マスコミはなぜかあまり取り上げないようだ。
856 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 08:09
経済学ど素人の素朴な疑問だと思って教えてください。
最近勝ち組負け組みとか、貧富の格差、二極化なんて言葉を
よく聞きます。これは小泉内閣が推し進めた経済政策がきっかけですか?
総中流階級という時代があったようですが、
今はもうそんな時代ではないような気がします。
年収300マンで賄えるのは自分の人生くらいで、これでは少子化の
改善など見込みが無いような気がする。
この格差はますます広がるのですか?
この先10年の日本は暗くなってるのか明るくなってるのか
どちらなんでしょうか?
857 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 09:17
小泉は日本社会のstratificationの原因ではなく、表現の一つでしょう。
平和な時代が長く続くと、どうしても富が偏在して、職業は事実上世襲制に
なって逝くものなのかも。
858 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 11:30
>>880
>フリーターやプータロ長年やってた連中が、景気が回復したからって直ちに正社員と
>して社会復帰できるか考えれば、ほぼ絶望的。
大企業就職という意味では困難さを伴うが、開業・起業及び中小への就業であればさほどでもない。そのためにインキュべーションが重要であり、新規開業支援による起業家
保護が今ほど必要なことはない。穏やかなインフレとは、金融政策による起業家支援。
859 :ダメ学生:2004/05/21(Fri) 19:46
>穏やかなインフレとは、金融政策による起業家支援。
微力ながら同意させてください。

自然失業率の問題ですね。どうやら推計4%位ではないかと聞きました。
長期失業者の履歴効果は就職支援プログラムでなんとかするしないでしょうね。
問題は若年層の離職率。ドイツのデュアルシステムなど海外に見習うことは
たくさんありそうですね。
長期失業者が中小企業に雇用されるというのはわかるのですが、起業も可能でしょうか?なんかマネーの虎の社長みたいなのはなかなか難しいと私は思います。
860 :歌舞:2004/05/21(Fri) 19:47
<どうやら推計4%位ではないかと聞きました。>

さすがにそんなにないでしょ。2%台後半ぐらいでは?
861 :ダメ学生:2004/05/21(Fri) 19:55
http://www.nikkei.co.jp/keiki/kataru/20040512c775c000_12.html
ここから拾ってきました。もうちょっときちんと調べてきます。
862 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 20:45
自然失業率4パーセントだったら、今が4.7ぐらいだから、もうすぐ達することになるかもなw
本当か???
863 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 20:57
4%だとしたら、その内、履歴効果はどれくらいだろう。
構造改革派の青写真は書き換えられることは必至。
潜在成長率を上げりゃいいとかいって、もたついているとコストはそれ以上に
かかるんじゃないか?
864 :歌舞:2004/05/21(Fri) 21:02
<自発的離職者が労働力人口に占める比率は90年の0.8%から03年には1.7%に上昇しており、この分だけ自然失業率も上昇し、4%近くになった可能性が高い。>

これのことか。でも妙だな。あげている(3%近傍にNAIRU)フィリップス曲線自体はこの自発的離職者をある程度反映したものでないといけないんだが。
865 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 21:35
この人は、何十年間、学生時代の栄光で食っていっているのだろうか?
http://dw.diamond.ne.jp/yukoku_hodan/200403/index.html

村上天皇の末裔で、華族の出、池坊のおばちゃまをけなしてはいけないにょだ。
池坊をけなすことは、小野妹子をけなすことにゃのだ。恐いね。「お花畑」なんて
いう言いようは。
866 :歌舞:2004/05/21(Fri) 21:37
何十年というほどでもなく、せいぜい20年くらいだろw
867 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 21:41
まあ、最新号で彼らの言うこともわからないではないんだけどね。
Wブッシュは石油備蓄を取り崩さない最大の理由として、
「We are on War.」とはっきりニュース映像でもいっている
だけど、これを完璧に訳すると日本国憲法にふれちゃうんで、
どの日本の放送局も適当に誤魔化しているのよね。
868 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 21:43
まあ、金スマでも見て、池坊のこと学んでちょうだい。ついでにさ、
「石原チン太郎」てのはNGよ。週刊ダイヤモンドが泣くね。そういう
くだらない雑誌社だったのかな。まあ、猫の収入源でもあるわけだが。
869 :歌舞:2004/05/21(Fri) 21:45
ああいう『構造と力』みたいななんとなく最前線の理論を気軽に刺激的に
わかる経済学の本ってないよなあ。

なんかみんな固いのよ。

藁 がないっての。藁めざすとキリギリスとか書いちゃうしw あれじゃあねえ。

それとなんかわかりやすさを徒に追求しすぎだよねえ。わからなくてもいい!なんか最先端の蒲焼のにおいをかげる新書ぽいのないのか? 新書であんのほとんどマネタリスト対ケインジアン みたいな構図で我慢しる みたいなもんですぜ
870 :名無しさんの冒険:2004/05/21(Fri) 21:49
まあ、ここにご自分のホームページからリンクまで引っ張って観察なさって
いるのが講座のボスの有賀だから、彼の目の黒い内はずっと「助」だね。
それとも、近大教授になるかい?それはないだろうね。京大のあの殺風景な
ところにいる必要があろうからね。
871 :歌舞:2004/05/21(Fri) 21:57
>>895 そういう内部ネタ書くのはやめとけ。喪前のいやしさだけしか
浮き彫りにならないからなw
872 :走る名無しさん:2004/05/21(Fri) 22:21
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Kaigan/2971/main.htm
http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/LatestNews/symposium.htm
何だこの人は??
京都で池坊をけなすとはww
873 :名無しさんの冒険:2004/05/22(Sat) 00:16
だから先般から言っているじゃないか。「経済の危機」じゃなくて、
彼らにとっては「経済研究所の危機」なんだ。
874 :名無しさんの冒険:2004/05/22(Sat) 02:41
こんな批判もありましたな。
http://www.post1.com/home/hiyori13/other/asada.html

そういえば子供の頃、紙の切れ端でメビウスの輪を作って鉛筆で線を引いていったらどうなるか、という遊びをやりました罠。
875 :名無しさんの冒険:2004/05/22(Sat) 02:54
>>894
複雑系
876 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 21:33
暑い!
877 :┣”〒工モソ:2004/05/31(Mon) 12:23
脱げ!
878 :名無しさんの冒険:2004/05/31(Mon) 19:35
キチガイの手毬唄か
879 :のびた:2004/06/01(Tue) 14:56
「現代日本経済」小宮隆太郎著、を読み終えました。
第1章の昭和48,49年のインフレーションだけでなく、その後の全ての章も、とても興味深い内容でした。
基本的な教科書的知識による日本経済の「通説への挑戦」を堪能する事ができました。
既出ですが、今の日本においても読む価値がある名著だと思います。

以前、どらえもんさんが、小宮先生のお陰で経済学の現実の経済問題への適用可能性について初めて理解する事が出来た、というような趣旨の投稿をしていましたが、どらえもんさんの当時の感動が(私なりに)理解できるような気がします。

この本について情報提供して頂いた皆様、ありがとうございました。
880 :ドラエモン:2004/06/01(Tue) 15:05
>のびた君

そうだよねぇ。教科書レベルの知識と分析用具でも、これだけ使えると言う実感を与えて
くれる論文は、なかなか見つからないよなぁ。まあ、どっかのM学生にすれば、単なる
お話の積み上げなんだろうけどね(笑)
881 :名無しさんの冒険:2004/06/01(Tue) 15:55
研究室の書棚にある「現代日本経済」と「貿易黒字・赤字の経済学」の背表紙を見るたび、人間歳はとりたくないものだな、とかなぴくなってしまう。。。
882 :名無しさんの冒険:2004/06/01(Tue) 20:53
>>881
しかし、ほんの5年程度でそこまで人間おかしくなるもんかねぇ?
まだ加齢を実感する歳でもないから分からんのかも知れんが、ホント小宮先生の昔の著書は
率直に言って「カッコイイ」(もの凄く間の抜けた言い方だけど)わな。
883 :名無しさんの冒険:2004/06/01(Tue) 21:43
最近、あからさまな「レポート何とかして」質問が増えてるような気が・・・
884 :名無しさんの冒険:2004/06/01(Tue) 21:52
昔からだよ。
一々相手するからつけあがってね。。。
885 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 00:53
筑紫のところに、高山御大が出ていたけど、あの人はしゃべったらだめね。
金正日と同じで「音声なし映像」か「声明文」でないとだめだなあ。
声が裏返っているもんね。なんか血管切れてぶらぶらになった老人のような
しゃべりかただもんね。二度と呼んでくれないな。日本は何でこんな学者を
たくさん作り出してしまったのだろうか。。。とほほほ。。
886 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 01:20
>>885
そうか?
古館の方には連載企画みたいな感じで出てたし。
与党批判をしたい筑紫としては、高山先生の意見は格好の後押しじゃないの?
887 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 01:31
>>881
>研究室の書棚にある「現代日本経済」と「貿易黒字・赤字の経済学」の背表紙を見るたび、人間歳はとりたくないものだな、とかなぴくなってしまう。。。
こんな恥ずかしいことを書くまで、人間不勉強になりたくないものだな、とかなぴくなってしまう。。。
888 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 01:40
学者というのは誰でも自分の案がベストだと信じ込んでいる面がある。高山氏も自分の考える変更案が最適に違いないと信じているわけだ。で、その立場から、現与党案の欠点をあれこれと取り上げてつついているけど、じゃあ高山氏の考えが国民から支持されるかどうかは別問題だし、筑紫も古舘も高山がどんな案をもっているかなんて興味がない。とにかく与党の権力横暴だと言いたいが為に高山氏を利用しているに過ぎない。高山さんには、そこに早く気づいてほしいな。
889 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 01:49
>>887
>>研究室の書棚にある「現代日本経済」と「貿易黒字・赤字の経済学」の背表紙を見るたび、
>>人間歳はとりたくないものだな、とかなぴくなってしまう。。。
>こんな恥ずかしいことを書くまで、人間不勉強になりたくないものだな、とかなぴくなってしまう。。。

でも、功成り名遂げた老学者の崩れるゆく様を見せ付けられるのは、オイラもマンモスかなぴー。。。
890 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 14:03
>>882

そう、小宮御大は近経学徒にとってのヒーローだった。

小宮の切れ味に興奮し、根岸の緻密さに感嘆し、宇沢の不思議っぷりに心酔する。
そんな時代が、確かにあったんだ、間違いない。
891 :ドラエモン:2004/06/03(Thu) 14:32
↑岩波10巻、ことに1、2、3、8巻が、日本経済学の華であった時代がありました。
懐かし過ぎ・・・

なーんて言ってると、H御大に「今40台後半以上の世代は云々」とヤラレル(笑
892 :招き猫@ばかMで悪かったな:2004/06/03(Thu) 15:17
アルゼンチン、結構順調の様な気がするのは、俺だけか?
http://www.ar.emb-japan.go.jp/Japones/cont-05economia.htm

2003年GDPの発表
 17日、INDECより、2003年のGDP暫定値が発表された。実質GDP成長
率は+8.7%で、昨年の-10.9%から大幅な回復となった。特に、投資が対前年比+
38.1%と大幅に回復した他、民間消費も同+8.1%となった。業種別では、対前年比+
34.3%の建設業、同+15.8%の製造業で回復が見られた一方、金融仲介業は同-15.7%
と落ち込んでいる。
税収
 3月の税収は対前年同月比で37.1%増の6,613百万ペソとなった。引き続き、税収の増
加は、対前年同月比で53.6%増となった付加価値税の増収によるところが大きい。今年
第1四半期の税収は、対前年同期比で33.5%増となった。
893 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 16:49
トリップテスト
894 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 21:00
「岩波 現代経済学10巻」って、今でも読んでみた方が良いと思われますか?
895 :ドラエモン:2004/06/03(Thu) 21:07
>>894 価格理論1-3は、ゲームと情報の非対称性がらみがないことを除けば、今のミクロの
原型だから読んでも違和感はないんじゃなかろうか?8巻は貿易の所はクルッグマン以前の部分
はこれで終わってるので、まあ大丈夫だろうけど、国際金融は古い。残りは、完全に古すぎ。
とか書いてるが、ミクロはミクロの専門家のご意見を聞かなきゃ本当の所はわからん。要するに
僕が、ここらは大丈夫と思っていると言うことにすぎない。
896 :ドラエモン:2004/06/03(Thu) 21:11
訂正>>895

産業組織論が価格理論に含まれているが、これはオールド。ここも足りない。

そりゃ、30年前の本だから、古いのは間違いないわな。所詮は懐古趣味の話。
897 :894:2004/06/03(Thu) 22:07
返答レス有難うございます。
私も産業組織論が3巻目で一冊丸ごと展開されていたので、正直驚いてしまった感じです。
しかし、なんとなく読み通してみたい気もしますので、古書店で購入するのは止めにして、
図書館で借りてみることに致します。
898 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 22:10
価格理論に名前を連ねてる村上泰亮さんって有名な方なんだろうか
899 :名無しさんの冒険:2004/06/03(Thu) 22:19
我々若い世代には「反古典の政治経済学」(爆)というイメージしか無いですが、
リアルタイムで村上先生をご覧になってた方はどう思ってらっしゃるんでしょうね。
900 :ドラエモン:2004/06/03(Thu) 22:38
>>899

ん? 価格理論3は宇沢のフィッシャー解釈というか、動学マクロの走りが1/3で、ここが
価格理論の華といわれた所ではある。


>>899

ターンパイクモデルと社会的構成関数論が本職であつた印象。
901 :ドラエモン:2004/06/03(Thu) 22:41
失礼。>>900の最初のレスは>>897向けです。
902 :894:2004/06/03(Thu) 23:00
>>901
そうでしたか。
読書室でパラパラ立ち読みした程度だったので知識がいい加減でした。申し訳ありません。
ご丁寧に有難うございました。
903 :名無しさんの冒険:2004/06/04(Fri) 00:48
ちなみになんで高速の事をturn pikeって呼ぶんだったっけ?
I-95走る度に不思議だった。
904 :名無しさんの冒険:2004/06/04(Fri) 09:59
Middle English turnepike revolving frame bearing spikes and serving as a barrier, from turnen to turn + pike - 1533 - a road (as an expressway) for the use of which tolls are collected; a road formerly maintained as a turnpike; a main road; especially : a paved highway with crowned surface
905 :名無しさんの冒険:2004/06/04(Fri) 11:03
>>895
>価格理論1-3は、ゲームと情報の非対称性がらみがないことを除けば、今のミクロの
原型だから読んでも違和感はないんじゃなかろうか?
いまどき、ゲームと情報除いたミクロって何が残るんだよw

>僕が、ここらは大丈夫と思っていると言うことにすぎない。
結局、どらえもんはミクロもマクロもみんな古すぎなんだ。
どらえもんのくせに過去の世界からやってきたなんてww
906 :名無しさんの冒険:2004/06/04(Fri) 11:18
あまり知られていないように思うのですが、村上泰亮氏は、60年前後に
社会的選択理論で後世に残る仕事をいくつかしています。
一例:
アロー定理は
パレート+二項独立性=独裁制
というものですが、
激弱パレート+二項独立性=独裁制or逆向き独裁制
を村上氏は証明しました。

(激弱パレート=任意のx、yについてある選好プロファイルRが存在してxP(R)y)
(逆向き独裁制=ある個人の選好の反対が社会的選好になる)
アロー不可能性を回避するためにパレートを弱めるべきか
二項独立性を弱めるべきか、というのは重要なテーマであったのですが、
パレートをめちゃめちゃ弱めても殆ど同じ不可能性が存続する、というわけです。
つまり、パレートを責めるのはお門違い、二項独立性がやたらきつすぎ、
というのが定理の含意です。この結果は、近年Fleurbaey,Maniquetにより
提唱されている、経済環境で別の独立性公理を扱う事でより意味のある
社会的選好を探そう、という考えに直結しています。
907 :ドラエモン:2004/06/04(Fri) 12:40
>>905

はぁ?岩波10巻が「古い」って俺自身が言ってるのを鸚鵡返しして非難しても、無意味(爆
908 :898:2004/06/04(Fri) 22:46
村上氏はやはりすごいお方だったんですね。
なんというか価格理論の著者に名を連ねる3人が有名すぎて
宇沢、小宮、根岸ってねえ。すごすぎると思うんですが。
909 :のびた:2004/06/05(Sat) 01:26
「現代日本経済」を読んだ余勢を駆って、「金融政策論議の争点」も読んでみました。日銀擁護派の白川・小宮先生の論文はもちろんですが、日銀批判派の深尾・岩田(一)・新保先生の論文も何だかなあ~って感じがしました。「金融政策の論点」の方が、(私にとっては)有益な論文が多かったような気がしました。しかし、「現代日本経済」や「金融政策論議の争点」や「金融政策の論点」等を、(私なりに)一通り読み通す事ができたのも、苺の皆様のお陰です。皆様、ありがとうございます。

それはさておき、野口旭先生にも批判されていますが、小宮先生の

「マクロ経済学の理論で使う微分方程式・差分方程式は、だいたい2本の式でマクロ経済全体を表す。というのは、3本になると3次方程式を解くことになるから、解析的に簡単に解けないのである。だから、たいていの場合、2本の方程式だけで示せるようなモデルでシステム全体を表そうとする。
しかし、もはやそういうものは経済学から追放すべきだと思う。全体としてナンセンスなのである」
「経済システムはみんなノンリニアで、しかももし経済の動きを式で表すとしたら、その数は2本、3本どころか膨大な数だから難しい」
「微分方程式2本で表されるようなモデルから経済政策にとって何らかのインプリケーションが導き出せると思うのが、間違いのもとだろう」

というような発言を読むと、では、「現代日本経済」の議論は何だったんだろう・・・と、悲しくなってしまいます。

私でさえ悲しくなってしまうのですから、まして、どらえもんさん達のような年配の人々は、なお更、悲しいでしょうね・・・(涙)
910 :名無しさんの冒険:2004/06/05(Sat) 02:08
最後に無学ぶりを露呈していつもずっこける(自分はずっこけていることを知らない)
おばさん。というか、もう50も半ば。

不幸だボインin毎日

◇制度の維持は無理、根本から考えて--作家・幸田真音さん(53)

 未納問題の騒ぎで年金問題の本質がゆがめられてしまいました。本当に必要な議論が先送りされ、法案だけ通ってしまう。毎回そうですよね。5年ごとに年金改革が言われますが、行政の担当者も自分の担当期間だけうまく切り抜ければいいと思っている。パッチワーク的な改革ですまされ、だから制度も複雑になってしまった。

 企業年金を題材にした「代行返上」という本を書いたことで、分かってしまったことがあります。国は本来、企業から返上された厚生年金基金の資金を市場で運用すべきなのに、年金の支払いに回している。それだけ年金制度は自転車操業なんですよ。制度を作った時とは社会環境が激変し、少子高齢化はますます進む。もう時代に合わないのは明白です。

 「だからどうするか」という議論をしなきゃいけないのに、誰も手をつけない。坂口力厚生労働相は「国庫負担で賄う」っておっしゃったけど、じゃあ原資はと尋ねると、「議論は後で」となる。票に結びつきませんからね、政治家は本気でやろうとしないんです。国民はみんな分かってきていますよ。お金のないお財布からどんどん払っていったらどうなるか。だから不安が解消されないんです。

 社会保障制度をどうするのか。長期展望で根本から考えないと、年金制度の持続はほとんど無理。このままだと将来、制度を担う若者が社会保障の手厚い国へ逃げてしまうかもしれません。
911 :名無しさんの冒険:2004/06/05(Sat) 08:45
>>907
>はぁ?岩波10巻が「古い」って俺自身が言ってるのを鸚鵡返しして非難しても、無意味(爆
相変わらずポイントずれてるなw
繰り返すが
>価格理論1-3は、ゲームと情報の非対称性がらみがないことを除けば、今のミクロの原型だから読んでも違和感はないんじゃなかろうか?
いまどき、ゲームと情報除いたミクロって何が残るんだ。その感覚が凄過ぎ
912 :名無しさんの冒険:2004/06/05(Sat) 09:07
一般均衡,独占・複占・寡占,顕示選好,双対性...

ゲームは独占・複占・寡占理論の言い換えをしてるダケだし,
情報はそれほど本質的な議論なくて,不確実性が必ず存在することを前提にしてしまっている.
または代理変数が必ず存在するとか...必ず正規分布するとか...バカみたい
913 :ドラエモン:2004/06/05(Sat) 09:20
>>911

岩波10巻は学部の教科書なんだが。先端研究でもなんでもない。

で、ゲームと情報以外に学部でミクロで教えることがない学校ってどこだろう?あんた、経営学
科かなんか?それなら、ミク戦だけで学部は終わって良いかもね。でも経済じゃあ、そうはいか
んよ(笑
914 :ドラエモン:2004/06/05(Sat) 09:52
>のびた君@>>909

小宮先生は昔から、動学的なマクロ経済モデルには厳しいというか、嫌う癖があるんですよ。
理由はよく分からないんだが、どうも微分方程式の数合わせのためにアドホックな仮定を入れ
るような論文が多いからなんだと思う。複雑な動学モデルであっても、その定常解だけなら
OKだったりするんですね。

宇沢さんの二部門モデルを評して「単発機の模型飛行機を双発にしてなんの価値があるんだ?」
という恐ろしい批判をしたこともありますな(笑)
915 :名無しさんの冒険:2004/06/05(Sat) 14:07
エヘヘ( ・∀・)
 つ|動学的マクロ経済モデル|⊂

(;`Д´)<なんだこの仮定は!チミもフクザツ系とかの輩か?  ガビーンΣ(・∀・;)
917 :名無しさんの冒険:2004/06/05(Sat) 21:41
またか……
918 :,卉、 レ)目艮金竟:2004/06/05(Sat) 22:00
すいません、また発作が。あはっ、あはっ、あははははは♪

,卉、 レ)目艮金竟@わしゃ、止まるとしぬんじゃ。
919 :名無しさんの冒険:2004/06/05(Sat) 22:54
緊急入電、緊急入電
赤い眼鏡よ撤退せよ、繰り返す、赤い眼鏡よ撤退せよ
920 :名無しさんの冒険:2004/06/05(Sat) 23:03
おまいらも撤退してくれ
921 :名無しさんの冒険:2004/06/05(Sat) 23:33
>>920
すまそw

しかしこちら撤退不能、繰り返す、引き返すことができ・・・ピーがーkはsxばばbxsb間bぁB、
ンx。、vm。sfんjsf。mdf、。gん。、gj
赤い眼鏡よ、一時撤退せ・・ォでゃlshdkぁshkじゃsdh、ん、
923 :2ちゃんの相場師:2004/06/06(Sun) 05:49
インターナショナルを聴いたら全身に力がみなぎってきた。
軍艦マーチも同様でふ。
924 :,卉、 レ)目艮金竟:2004/06/06(Sun) 14:23
いちごの〝シミケン〟と呼んでください。

,卉、 レ)目艮金竟@懲りないヤシ
926 :,卉、 レ)目艮金竟:2004/06/07(Mon) 19:33
哥欠舞あにきぃ、おれにいい“病院”を紹介してくれよ~♪

,卉、 レ)目艮金竟@アタマの中は年中、〝やすき節〟
927 :名無しさんの冒険:2004/06/07(Mon) 19:34
>>926 暇だな中学生w
933 :走る名無しさん:2004/06/07(Mon) 23:28
>909: のびた  2004/06/05(Sat) 01:26
そういえば、電車の中で創価学会系の 潮 の広告見たな
深尾先生や佐和大先生wが寄稿されていたぞ
寄稿といっても手元にある原本を出版社の要求に
合わせて書き換え、字数調整したものだと思うがw
934 :名無しさんの冒険:2004/06/07(Mon) 23:28
アク禁にしてあげた方が赤い眼鏡氏にとって親切なのではなかろうか?
赤い眼鏡氏自身が自分自身のアク禁をふくやんに依頼することを希望。
神経の病気も病院で相談するなどして早目に対処した方がよいと思う。
938 :名無しさんの冒険:2004/06/07(Mon) 23:49
ねえ。これって赤い眼鏡本人がやってんの?
それとも他人が騙って荒らしてるの?
おしえて。
940 :名無しさんの冒険:2004/06/08(Tue) 00:10
ねえ、なんでそんな嫌がらせするの?
なんかいやな事でもあったの?
941 :名無しさんの冒険:2004/06/08(Tue) 00:11
>>939
byouki naosanakute iikara hayakushine.
942 :名無しさんの冒険:2004/06/08(Tue) 01:02
チエオクレには親切に対応すると癒されて帰る訳だ。
947 :名無しさんの冒険:2004/06/08(Tue) 22:05
ここが日常なやつが大半なんだが…
948 :名無しさんの冒険:2004/06/08(Tue) 22:24
どうでもいいが「いちごえびす」ってなんだ?
字も読めないのか、この白痴は?
949 :名無しさんの冒険:2004/06/08(Tue) 22:42
否、昔一時期、いちごえびすを名乗っていたことがあった。
950 :名無しさんの冒険:2004/06/08(Tue) 22:45
まあ、匿名掲示板で普通に遊ぶこともできないやつが、果たして日常生活を
うまく営めるかは疑問だが、さっさと消えるのがよろしかろう。有害物質は
消えてくれるといいよな。
951 :名無しさんの冒険:2004/06/09(Wed) 01:11
いやむしろ世に放つと怖い感じがする。
偏執狂的な電波は結構マジ危ない事するからなあ。。。
あんまり刺激しないで、隔離スレ作ってやって、
そこで適度に相手してやった方がいいような気がするけど。。。
952 :名無しさんの冒険:2004/06/09(Wed) 01:19
ドラエモン(歌舞、すりらんか)は常時・組ロスの掲示板があること知らないの?
953 :名無しさんの冒険:2004/06/09(Wed) 21:57
http://www.sankei.co.jp/news/040609/kok117.htm

気に入らなかったら漢字を廃止し、号令を廃止するのはいいんだけどさ、コリアン君たち。
「マンセー」というのは一番廃止すべきものじゃないのか?「(天皇陛下)万歳」がその
語源であり、真の意味であったわけで、共和国も南鮮もやめないか「マンセー]。
954 :BIG-C:2004/06/10(Thu) 00:10
みなさん、下の方のスレとか「最新レス50件を見る」とかって開けますか?
開けないのは私のPCだけでしょうか?
955 :名無しさんの冒険:2004/06/10(Thu) 00:36
>>954
urlをhttp://www.ichigobbs.net/economy/に変えてみる
956 :名無しさんの冒険:2004/06/10(Thu) 01:03
>>955 おお!すばらしい!
957 :BIG-C:2004/06/10(Thu) 01:21
ワ~オ~!そんな裏業があったとは!
>>955さんありがとうございます♪
ところで、なにゆえhttp://www.shitaraba.com/15/economy/index.html?215137ではだめな
のに、http://www.ichigobbs.net/economy/ではOKなのですか?
958 :赤い眼鏡:2004/06/10(Thu) 12:23
南無妙法華経南無亦無無明盡
959 :名無しさんの冒険:2004/06/10(Thu) 18:21
>>957
たぶん、cgiが置いてあるディレクトリへのパスが通ってないから。

しかし赤眼鏡は本当に宗教にはまってしまったのだな。
ある意味わかりやすい香具師だ。南無南無。
960 :名無しさんの冒険:2004/06/11(Fri) 00:58
>>959
え、やっぱりそうなの?
なんか微妙な荒らし方だと思ったんだヨ(w
961 :歌舞:2004/06/11(Fri) 14:42
少し遅れたけれども、いなば氏はじめご推奨の『ハイデッガーの弟子たち』を
ゲット。この本の後半はなんと経済問題じゃないの→労働ネタね
962 :名無しさんの冒険:2004/06/11(Fri) 20:58
何があったんだ?
誰か説明してくれ。
963 :名無しさんの冒険:2004/06/11(Fri) 21:16
>>962

バカ!釣られんなって。
キチは放置しとけ。
964 :名無しさんの冒険:2004/06/11(Fri) 21:38
この掲示板で、関係者が関係者を見つけてしまって、思わず感情が爆発したのでは?
965 :名無しさんの冒険:2004/06/11(Fri) 22:11
>>961

最近読書してないから週末は本屋で探してみるかな。
有名コテハンが手に入れたと書いているのを見て漏れも読みたくなった。
966 :レベジ将軍:2004/06/12(Sat) 21:16
今日の1冊 With 金正日

トム・デマルコ,ティモシー・リスター『熊とワルツを--リスクを愉しむプロジェクト管理--』

ゴリラ(ゲリラ金正日)とダンスは無理だろう。
967 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 03:19
トルコの高いインフレ率はどうして起きてるの?
968 :名無しさんの冒険:2004/06/14(Mon) 10:12
モノ不足
969 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 11:29
http://www.asahi.com/ad/clients/waseda/opinion/opinion90.html

先生、どこでお写真撮られましたか?お水系の修正写真ではありませぬか?
どうみても別人としか見えませんが。
970 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 11:34
しかし、昨日の法案成立では、地方公務員は国家公務員の共済に統合一元化される
ことが決まったのよ。ちゃくちゃくと「彼ら」は自分たちの都合のいいように
している。騒ぎ立てずに黙々と。地方への移管とは逆方向の改革ダワな。アメリカ
みたいに最初から州は国と同じで、教職員の年金基金団体もそれぞれてんで別々に
運用している(手法も著しく異なる)のと比べて、この国はなんと貧相なのか。
ファイナンスの教科書ぐらい読めよ。公務員諸君。
971 :歌舞:2004/06/15(Tue) 14:03
>>969 具体的なのは教訓その3だよな。まあ、これは早めにしたほうがいいでしょ。

>>970 資金運用が必要になる制度自体が問題だよなあ。しかしこれも不良債務
問題とからむので、川本みたいに能天気に「税か保険か」っていえないくなってきてる
よなあ。
972 :名無しさんの冒険:2004/06/15(Tue) 16:47
この「泣ける2ちゃんねる」の過去ログ集はほんとに泣ける。
http://tear.maxs.jp/02kako.html
973 :歌舞:2004/06/15(Tue) 16:51
どうでもいいけど、年金問題を詳しく考えたい人は『バランスシートで見る日本の財政』ぐらいは読んでおくと吉かもね。漏れも相当勉強になりました。
974 :名無しさんの冒険:2004/06/16(Wed) 04:32
歌舞さんが勧めるのであれば、読んでみてもいいかな。
それにしても、177頁の本が3255円とはちょいと高い。
大学のテキスト並だな。以前に一押しと紹介された本も
マネタリストの反面教師的な内容で、それなりに勉強に
なったんで、今回も注文してみるかな。
975 :名無しさんの冒険:2004/06/17(Thu) 07:39
ふと思ったんだが、今はネットで無料情報が氾濫してて、昔みたいに金払って有益な情報をゲットする必要性が低下したんじゃないか。すると情報の価値は下がるよね。情報を売るような性質の商売は急速に儲からなくなってる感じがする。現代において希少価値の高い商品とは一体なんだろう?
976 :名無しさんの冒険:2004/06/17(Thu) 07:43
ネットで手にはいらないもの
977 :名無しさんの冒険:2004/06/19(Sat) 18:09
今回の戦争を通じて、アラブ世界で唯一勝ち組になったのが
あるジャジーラ。あとドバイやドーハといった湾岸諸国。
978 :失業名無しさん@底辺:2004/06/29(Tue) 19:57
死んでもこう扱われる。

http://news13.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1088393435/
979 :名無しさんの冒険:2004/06/30(Wed) 02:06
2ちゃんのリンクはってるバカは首吊りな.
980 :名無しさんの冒険:2004/07/01(Thu) 15:25
>>975
例えばマクロ経済学を学びたいのでその情報を獲得しようと思った場合…。
1)ネットで無料情報をかき集めて勉強
2)ネットでおすすめ本を紹介されて教科書を購入
あなたはどちらを選択しますか?
自分のことを振り返ってみると、興味対象に対して昔なら話し相手が少なかった
ことが理由で興味が胡散霧消していた場合でも、ネットが契機となり深いところまで
学ぶための方法論などの提供を受けて以前より書籍購入頻度が増加した。
それらのことから考察すると、無料セールスマンがネットに氾濫して無料情報をゲット!
と思っていたが、結局はマスコミのコマーシャル同様、欲求の形成手段としてネットが
あり、それに乗せられ情報(書籍)を最終的には購入している。
有益な情報というのも定義が曖昧で、掲示板レベルで満足できる個人なら無料情報に価値
を見出すことが可能ともいえるが、それ以上のレベルになるとそんなこといってはいら
れない。最終的には情報をもつ個人に、情報提供料を支払うことになる。
そのことは物々交換という取引を見え辛くしている掲示板にも言えることではないかと思う。
981 :名無しさんの冒険:2005/07/13(Wed) 22:45
実名・イニシャル取り混ぜ経済学界に喧嘩を売ってて面白いぞ~。

金融工学20年史~20世紀エンジニアの冒険
今野 浩 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492670211/
982 :名無しさんの冒険:2005/07/14(Thu) 08:53
4分の1朝鮮人(朝鮮人であることは自身の著作で述べられている)のひがみだろ。
麻袋をかぶせておけ。
983 :名無しさんの冒険:2005/07/14(Thu) 21:21
〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・) 「麻袋をかぶせておけ」
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒
984 :名無しさんの冒険:2005/07/14(Thu) 22:04
>>981
ありがとう。
非常におもしろかった。やりすぎだとは思うけど。

あと、今野さんでもダフィーはわからんかったというとこ読んで安心した。
985 :名無しさんの冒険:2005/07/16(Sat) 19:16
おいおい↑、もしかしてゆきおもわからないのか?!
986 :名無しさんの冒険:2005/07/16(Sat) 20:46
「本国の方ですか?」
987 :名無しさんの冒険:2005/07/16(Sat) 20:58
〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・) 「本国の方ですか?」
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒
988 :984:2005/07/17(Sun) 01:38
>>985
ごめん、意味わかんない。