日銀は如何に政策ミスをしてきた/いるか
economy/0752 / 960 レス / 2003/05/17〜2006/03/19
- 1 :素人名無しさん:2003/05/17(Sat) 00:06
- 質問する機会があるかもしれないのでスレ作っておきまする。
- 2 :3周年名無しさん:2003/05/17(Sat) 08:21
- どなたか岩菊編『まずデフレを止めよ』の安達誠司氏による第3章の図表
をアップしてくれないかな。野口旭氏も引用しているが、面白そうだ。
http://www.hotwired.co.jp/altbiz/noguchi/030513/textonly.html - 3 :3周年名無しさん:2003/05/17(Sat) 09:33
- >>02
これで大体わかる。
http://www.csfb.co.jp/client_entrance/research/economic/eco030207.pdf - 4 :3周年名無しさん:2003/05/17(Sat) 09:34
- >>02
これで大体わかる。
http://www.csfb.co.jp/client_entrance/research/economic/eco030207.pdf - 5 :3周年名無しさん:2003/05/17(Sat) 09:48
- >>02
これで大体わかる。
http://www.csfb.co.jp/client_entrance/research/economic/eco030207.pdf - 6 :3周年名無しさん:2003/05/31(Sat) 17:38
- 「日銀はより大胆な金融緩和を」のスレ
http://ichigo.shitaraba.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0519&rm=50
はもうすぐ1000なのでこちらにコピペ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030531-00000798-reu-bus_all より
>経済総合ニュース-5月31日(土)16時36分
>
>日銀は、リフレ政策や財務省との協力緊密化が必要=米FRB理事
>
>[東京 31日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のベン・バーナン
>キ理事は、日本経済を長期低迷から脱却させるために日銀が取るべき対策とし
>て、リフレーション政策および財務省との協力関係緊密化が需要だ、との考え
>を示した。
> 日本金融学会での特別講演の準備原稿のなかで述べたもの。
> バーナンキ理事は、FRBの公式の立場を反映したものではなく個人的見解
>だとした上で、日本経済がデフレの悪影響を受けて長期的に低迷するなか、日
>銀は価格上昇圧力を高める積極的な措置を取るべきだ、と指摘した。
> 同理事は、日銀はリフレーションを目指すべきだと指摘、それにより債務者
>と金融システムに対する圧力が緩和される、との考えを示した。
> 同理事は、「リフレーションの時期は利益が押し上げられ、資産価格にとっ
>ても好材料となるデフレ心理解消につながる公算が大きい」とした。
> また同理事は、日銀と財務省の間の緊密な政策協調を提言、「特に日銀は、
>できれば減税策や他の財政刺激策と明確に連動させる形で、国債の購入増大を
>検討すべきだ」としている。
> 同理事によると、一つの可能な方法は、日銀と財務省が、日銀の保有する国
>債について固定金利・変動金利スワップを行うことであり、この方法を通じて、
>比較的少ない日本の財政負担で日銀のバランスシートに対する圧力を緩和でき
>る、という。
> (ロイター)[5月31日16時36分更新] - 7 :3周年名無しさん:2003/05/31(Sat) 17:52
- そう言えば「バーナンキはじつはインフレターゲットに否定的」だとか
「バーナンキが日銀理論を擁護」なんて話もありましたね。
なつかしの時事通信社の窪w
http://ichigo.shitaraba.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0599&rs=707&re=721&fi=no
http://ichigo.shitaraba.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0599&rs=745&re=794&fi=no
日本に来ているバーナンキ先生は日本でデマを広めている奴がいることを
教えてもらっただろうか? - 8 :聞いてきたよ:2003/05/31(Sat) 18:43
- 日銀がBSを気にする経済的な理由はない政治的な理由はあるようだから
>固定金利・変動金利スワップを行うことであり
と言ってたな。あと、
>比較的少ない日本の財政負担で
ではなくno, withoutと言ってたと思うが草稿はそうではないのか? - 9 :3周年名無しさん:2003/05/31(Sat) 20:50
- こっちにもコピペしておこう
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030531AT1F3100F31052003.html
>FRB理事「デフレ克服、日銀は物価水準目標を」
>
> 米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ理事は31日、都内で開いた日本金
>融学会の大会で講演・記者会見し、日本にデフレ克服の提案を示した。日銀が
>デフレ発生前の水準に物価水準を回復させる「物価水準目標」を設定。達成に
>向け、政府が減税、日銀は国債買い入れ増額などで連携すべきだと主張した。
>
> 発言は個人的見解としているが、FRB幹部が他国の政策について提案する
>のは異例。同理事は今回の訪日時に日銀関係者とも会ったが、提案に日銀がど
>う反応したかは明言を避けた。
>
> 中央銀行がデフレ克服へ目標を掲げる政策としては、一定の物価上昇率の達
>成をめざすインフレ目標策がよく知られる。理事は、日本の深刻なデフレを考
>慮すると「それだけでは十分でないかもしれない」と指摘。代わりに「過去5
>年間に例えば年1%のインフレが起きていたら達成できたはずの物価水準への
>回復を宣言する政策」を挙げた。物価の伸び率ではなく絶対値を目標とするこ
>とで、より強い効果を期待している。(19:22)
バーナンキ先生が日本に来てたんだねえ。
他にも情報があればコピペ希望。 - 10 :3周年名無しさん:2003/05/31(Sat) 20:53
- 他スレから再度コピペ
http://www.federalreserve.gov/BoardDocs/Speeches/2003/20030531/default.htm
>
>Remarks by Governor Ben S. Bernanke
>Before the Japan Society of Monetary Economics, Tokyo, Japan
>May 31, 2003
>
>Some Thoughts on Monetary Policy in Japan - 11 :3周年名無しさん:2003/06/01(Sun) 21:54
- 日銀は政策能力がないらしいぞ。
- 12 :3周年名無しさん:2003/06/01(Sun) 23:00
- >>11
>日銀は政策能力がないらしいぞ。
なるほど、これのことだな↓
http://www.boj.or.jp/press/03/ko0306a.htm
「真摯に検討」のようなよくある誤魔化しの言葉を多用しつつ
結局のところ「日銀はデフレに対して無力」と言っているのと同じ。 - 13 :3周年名無しさん:2003/06/01(Sun) 23:34
- ところで、誰かがどこかで暴れてるんだがw
http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1022427003/605-606
な~んか、どっかで読んだ書きっぷりだよな(和良 - 14 :3周年名無しさん:2003/06/01(Sun) 23:48
- >>13 親指君?
- 15 :3周年名無しさん:2003/06/02(Mon) 00:20
- >>14 なるほど。でも親指君よりも福井君の悪口を聞きたいな。
2chの方では福井日銀総裁の悪口ってまだあんまり出てないの?
福井が世間的にどう思われているかに漏れは興味がある。 - 16 :3周年名無しさん:2003/06/02(Mon) 00:22
- >>15に補足訂正。悪口だけじゃなくて「福井君はしっかりやっている」と
いうような評価をしている人がいればその発言を読んでみたい。 - 17 :また発見w:2003/06/02(Mon) 01:18
- http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1034152333/839-849
動学最適化が十全に理解し、モデルビルディングに習熟した上で、
2chでトンデモと戦っている似非経済学理解者は何人くらいいるんだろうか。
たぶん、いないよね。
だから、結局、馬鹿にされる。
連中は経済学の足を引っ張っていることに気づいていない。
連中って、トンデモ経済学者のことではなくて、トンデモ叩きに興じている
連中のことよ。五十歩百歩なんだけどな。結局は。
アンチ経済学も何も、経済学に依拠しているつもりの連中が、
とてつもなくDQNであることが分かるという意味で経済板は有意義だね。
マスコミに洗脳される馬鹿、
経済学を学んだつもりになっていて、実は経済学すら熟知していないで
とにかく反対すれば経済学だと思う馬鹿(例847)という現状が鮮明になっている。 - 18 :3周年名無しさん:2003/06/02(Mon) 02:40
- >>16
速水君は誰でもわかるようなチョンボがあったが、福井君はない。
今度は日銀のミスは簡単にはわからないだろう。
これで、福井君はよくやっているといえよう。 - 19 :3周年名無しさん:2003/06/02(Mon) 07:06
- 速水君のチョンボって何?
ゼロ金利政策を一瞬やめたこと?
日本銀行の使命が、通貨の安定と金融システムの維持なら何の問題もないのでは?
かなり官僚的な仕事だから福井君のような秀才なら当面、ミスはないと思うが。 - 20 :中期経済予測:2003/06/02(Mon) 09:00
- 円相場は120円内外の水準を継続。デフレは止まらず。
7月 ボーナス支給額激減によりボーナス商戦不発。流通の一部に再度信用不安発生。
8月 ボーナス支給額激減によりサラ金、カード会社の貸倒増加。早くも業績下方修正。懸念広がる。
マンションの売れ行き減少傾向が鮮明に。財務に不安を抱えるデベの倒産相次ぐ。
政府、株価対策を打ち出す。日銀はETFとREITの購入を開始する。相場は反応するが、短期的。
銀行の9月中間決算に対する懸念広がる。税効果資産は、業務純益でなく課税所得に応じて計上すべきと
いうガイドラインが策定される。大手行は増資を模索するが、公的資金注入+減資なしにもかかわらずりそな
グループの株価が低迷していることを受け、取引先は増資引き受けを軒並み拒否。りそなグループの大リスト
ラを見て、公的資金注入を経営陣が拒否。閣僚と官僚がぶちきれて面倒見ない旨方言。海外市場においてジャパンプレミアム復活。
9月 いろいろある。日銀焼き討ちとか。
10月 日銀は長期国債の買取額の増額を開始。デフレと戦うことを誓う。 - 21 :3周年名無しさん:2003/06/02(Mon) 09:24
- >>20 9月の”いろいろ”は、酷すぎw
- 22 :3周年名無しさん:2003/06/02(Mon) 11:50
- 先日、財務省が数兆円規模のドル買い介入を行ったというが、
その際、日銀はまたも性懲りもなく不胎化介入やったんだろうか? - 23 :3周年名無しさん:2003/06/02(Mon) 14:51
- >>22
このスレの住人の日銀ウォッチャーは誤解してないと思うが、
「これは為替介入によって市中に放出された円です」などとお金に
書いてあるわけではないので「不胎化介入」という特別なオペは不可能。
日銀はその政策の方針に沿って、円を供給したり、市中であぶれた円を
吸収したりする。大規模な為替介入をすれば市中に円があぶれるので
自動的に日銀はそれを吸収してしまうことになる。これが「不胎化」。
日銀の言い分は「だから仕方ないだろ」というもの。
自動的に不胎化される状況では財務省がどんなに為替介入してもその効き目は
中和されてしまうことになる。為替介入が有効になるか否かを最終的に
決定しているのは日銀の金融政策の方針(目標)である。
結論はこうだ。円高が問題ならば日銀にさらなる金融緩和を要求しなければ
いけない。さらなる金融緩和抜きでの為替介入にはほとんど意味がない。
インタゲ付き量的緩和(手段は長期国債買い切りオペ)を日銀が呑めば
為替介入抜きで円安になる可能性が高い。 - 24 :3周年名無しさん:2003/06/02(Mon) 17:36
- 昨日の福井講演について。
http://kabu.zakzak.co.jp/news/news1.html - 25 :3周年名無しさん:2003/06/02(Mon) 23:43
- >>19
>ゼロ金利政策を一瞬やめたこと?
2000.8.11-2001.2.28 半年は一瞬? - 26 :3周年名無しさん:2003/06/02(Mon) 23:45
- >>25
速水5年間のうち半年は、1/10だから「一瞬」という意味か? - 27 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 02:41
- >>2000.8.11-2001.2.28 半年は一瞬?
同時期に回復基調にある景気が反転したような記憶はあるが、本当にこれが原因なの?みんな日銀に責任を押し付けたかっただけなのでは? - 28 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 06:35
- 日銀の言い分を聞いていると、「日銀の基本的職能は金融システムの安定であって
金融政策の執行ではない」というのが本音なんだろうな。金融システム不安のとき
に預金保険機構を大幅に焼け太りさせたし。まあ、FRBとFDICとIRSの一部を兼ねた
組織であるということが日本の金融政策迷走の原因なのだろう。
で、金融システム安定のために、いろいろな策を実行してきたわけだが、ほとんど
利かなかったね。民間金融機関の信用リスクを国に付け替えただけだった。投資家
は馬鹿ではない(←ここ非常に重要)のだ。
で、信用リスクそのものに手をつけないと、銀行は9月決算を乗り切れないだろう
ね。今度の銀行破たんについては、日銀に責任おっかぶせてくるだろうな。預金保
険機構の初動体制がどうのこうのとかな。
国税当局を動かすことは不可能だろうから、リフレーションしかないだろうね。
8月くらいがいいな。なにしろおれマンション(略) - 29 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 06:48
- デフレ下だと金融市場は機能不全に陥る。
最近よく会社が破綻するけど、そのうちのかなりの数の会社が、
2年くらいで更生計画を達成しちゃってるんだよね。経営努力
というよりは、債務カットのし過ぎ。原債権者が泣いて、新債
権者が得しているわけ。
いわゆる従来業種のほうが、新業種の会社よりも計画達成の実
績多いしね。だから別に創造的革新ではないわけだ。伝統回帰
こそ企業再建への近道。会社は今日もムダに倒産している。
何でこういうことになるかというと、国税当局による貸倒の認
定が厳しいからだよね。もう帰ってくる見込みのないような債
権について、解決するまでずっとBSにのっけておかなければな
らないわけ。これ管理するだけでも大変なんだよね。
だから、債権の整理には乗っちゃうんだよね。管理コスト考え
たらただでくれてやった方がマシ、盗人に追い銭が江戸っ子の
気風なわけだ。てやんでえ。モラルハザードなど知ったことか。
今の金融市場ってのはこんなもんだ。これを問題と思うか、否か。
糾すか、否か。どうやって糾すのか。
法と経済の人って何やってんのかねえ。とても面白い研究材料で
あり続けてもう10年たつのにねえ。まあ期待してねえけどな。
ゴクツブシが。 - 30 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 09:12
- 日本で一番最悪のシステムは、司法だな。
- 31 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 09:44
- >>27
景気反転の「一瞬」をいいたかったわけか。
半年間の逆噴射をミスといえないの?
あのときは、政府もやめろといっただろ。それを無視したんだから、日銀の責任だよ。 - 32 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 10:08
- 当初の計画どおり「金融危機が一段落したから、緊急措置としてのゼロ金利を
やめて通常の金融政策に戻します」って話ならまた別だけど、「景気は回復し
てますから、景気の下支えとしてのゼロ金利はもう要らないね」ってな感じの
論理にじぶんからわざわざすり替えるなどという余計なことしちゃって、そん
で間違えたんだからやっぱり駄目なんでないの?
まず行内の意見まとめろよ。FRBとかFDICとかIRSとかたくさんいるんだから。 - 33 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 12:49
- >>09
日経が
> 中央銀行がデフレ克服へ目標を掲げる政策としては、一定の物価上昇率の達
>成をめざすインフレ目標策がよく知られる。
とかいうの、なんか笑えるなあ。 - 34 :荒鳩:2003/06/03(Tue) 18:51
- >>30
立法も問題ありだよ。
まずは刑事法の改正から! - 35 :MM:2003/06/03(Tue) 18:58
- 帰宅してメールの返事より先に苺に書き込むようではまずいな 笑い
ところでヴェルナーさんと石井さんの共著はみなさん店頭で見ましたか? 石井さんという
人は内部のことをよく知っている人ですね。これから読みますがなんだかサスペンス劇場の
ようです。笑い - 36 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 19:01
- 翁邦雄って最近見ないけど、生きてるの?
奥さんは忙しいみたいだけど。 - 37 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 19:15
- 朝日新聞2003年6月2日朝刊経済面より
>インフレ目標策に否定的
>
>日銀総裁 将来には含み残す
>
> 日本銀行の福井俊彦総裁は1日、都内で講演し、物価上昇率を明示するイン
>フレ目標策について、「消費者物価指数が安定的にゼロ%以上になるまで量的
>緩和を続けると約束している日銀の基本姿勢は、通常のインフレ目標策よりむ
>しろインフレの方向にリスクを取っている」と述べ、現時点での導入には改め
>て否定的な見解を示した。
> 物価上昇率の目標「0~2%」などと設定し、達成の時期や手段を示すイン
>フレ目標策については、政府・与党の一部や、日銀の岩田一政副総裁ら政策委
>員会内部でも導入を求める声がある。これに対し福井総裁は「インフレ期待が
>台頭し、将来の予想インフレ率が目標値を上回るようになると、現実が伴わな
>い早い段階から政策金利引き上げをめぐる憶測が流れることは避けられない」
>と問題点を指摘した。
> ただ、将来の導入には「金融緩和政策を全うしていく過程で、組み込む余地
>があるのかどうか、真摯に検討していきたい」と含みを残し、目標策が信認を
>得るための前提として「ある程度の成算を持って実現する手段を有しているこ
>と」を挙げた。
まんまと騙されてますな。それとも意識的にデマを流しているのか? - 38 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 19:25
- 毎日新聞2003年6月2日朝刊より
>インフレ容認を示唆
>
>日銀総裁「我慢して緩和継続」
>
> 日銀の福井俊彦総裁は1日、東京都内で講演し、消費者物価が安定的に前年
>比0%を上回るまで量的緩和を続ける現行の枠組みについて、「一時的なオー
>バーシュート(行き過ぎ)を受け入れるもの」と述べ、0%を超えてある程度
>インフレになっても、容認する考えを示唆した。
> 福井総裁は現行の枠組みについて「経済活動が回復に向かいインフレ期待が
>起こっても、じっと我慢して超金融緩和を続けるという非常に強い約束」と、
>デフレ脱脚に向けて日銀の強い決意を強調。年率2~3%程度の物価上昇を約
>束するインフレ目標政策と比較し、「インフレ期待が台頭すれば、金利引き上
>げにつながるインフレ目標策よりも(現行の枠組みは)インフレを容認してい
>る」と述べ、インフレ目標政策採用には慎重姿勢を改めて示した。
> このほか、株式や不動産など損失が発生するリスクの高い資産購入について、
>「必要な場合高いリスクを取ることさえあえて辞さない」としながらも「日銀
>財務の健全性を棄損しない範囲」と、限界があるとの見解を示した。理由につ
>いて、損失拡大で自己資本が減少すれば「損失補てんのための政府出資など納
>税者負担につながる」ほか、日銀の自主的な政策運営が困難になるなどの問題
>点を挙げた。
他の新聞でどのように報道されていたのかな?
朝日と毎日は完全に鵜呑みという感じ。 - 39 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 20:32
- >>38
あれだ、2ちゃんインタゲスレの>>1のうち外人はみんな日銀の見方だキャンペーンを始めるつもりだろう(笑)
バーナンキ理事と90%は意見を同じくしているとか言ってるらしいよw
インタゲが10%なんだろうけど(w - 40 :dell:2003/06/03(Tue) 21:11
- >>35
立ち読みしましたよ。
近々、政策転換があるはず(インタゲというより、「窓口指導」などを通じた信用創造による)と書いてありましたが、どうなんですかね?
>>39
上記の石井・ヴェルナー本によれば、日銀は学者にも札束攻勢をかけているそうです。
これをやられたら、たしかにかないませんね。 - 41 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 21:24
- > 石井・ヴェルナー本
福井日銀・危険な素顔
リチャード・ヴェルナー (著), 石井 正幸 (著)
あっぷる出版社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4871772187 - 42 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 21:25
- 日銀から「学者」にどういう経路でどれだけお金が流れているかに関するデータは
どこかにありますかね?
セミナーやレクチャーを頼んだら幾らとかそういう数字は公開されていないのかな?
それがわかれば呼ばれた人のリストを作って、誰にどれだけお金が流れたかがわかる。
こういう仕事をやるジャーナリストが今の日本では絶対に必要だな。 - 43 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 21:29
- ヴェルナーの陰謀論も部分的に正しいのかねぇ??
ところで詳しい方。
日銀の陰謀じゃなくて、日銀の金融調節でヴェルナーが散々書いていた
窓口規制って実際の威力はどんなもんですか?
もし徹底して指示できるなら銀行貸出を完全にコントロールしマネーサプライコントロール
も完璧に近くなりますよね? - 44 :走る名無しさん:2003/06/03(Tue) 21:50
- >窓口規制って実際の威力はどんなもんですか?
日銀 おたくの銀行、息の根止めるよ
銀行 今じゃ運命共同体でしょう
(三菱東京、渋銀、浜銀、千葉銀らをのぞく)
そういうことじゃないでしょうか
>もし徹底して指示できるなら銀行貸出を完全にコントロールしマネーサプライコントロールも完璧に近くなりますよね?
引き締めすぎてからおかしくなった
理論上はどうか知れんが
まず無理でしょう
37: 38 3周年名無しさんへ
題名とhttp://www.ichigobbs.net/ というのだけにして 重くなる - 45 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 22:25
- >>44
>題名とhttp://www.ichigobbs.net/ というのだけにして 重くなる
ネット上にあれば良いけどね。
あってもコピペは便利。
それにこの程度で重くはならない。 - 46 :MM:2003/06/03(Tue) 22:36
- ヴェルナーさんと石井さんの本を読了。正直、面白かった。石井さんは記憶ではそれほど
日銀の金融政策自体には異論なはく、むしろ日銀のガバナンスへの批判だったはず。それがヴェルナーさんに誘導されてリフレ派に有利な(=おいしいネタを提供しまくっている。
正直、この対談は傑作である。
研究所や調査統計局の連中がいいように営業局や企画室にコントロールされている
実態紹介もあり面白い。もちろん学者やジャーナリストの囲い込みについても言及が盛りだくさんでこれはなかなかいい素材だと思う。 - 47 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 22:54
- ヴェルナーさんは何を言ってるの?
デフレはだめと言ってるか? - 48 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 22:58
- 「おいしいネタ」を早く見てみたい!!!
- 49 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 23:18
- 窓口指導を通じた信用創造・・・
弐千円札か? - 50 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 23:41
- 日銀批判者のレベルもここまで堕ちたとは・・・。
「研究所や調査統計局の連中がいいように営業局や企画室にコントロールされている」だってさ。プッ(w - 51 :3周年名無しさん:2003/06/03(Tue) 23:46
- 世の中金だからしゃーない
- 52 :ドラエモン:2003/06/03(Tue) 23:56
- >>MM
ヴェルナーの絡むような本を肯定的に評価するのは全く噴飯物で同意できない。
たとえその中身が本当であっても、陰謀説の類は検証不可能で無意味だから。
しかも、>>50のような、ある意味極めてもっともな批判を呼ぶだけだ。
そういう話で盛り上がりたいなら、2ch経済板に逝けば友達が沢山まってるぞ。
せめて、「円高論者の速水総裁が退任したら、スベンソン提案に好意的だった翁氏が
急に戦線復帰した」とかいうなら、その仮説の当否は別としてある程度検証可能だがね。
できることはせいぜいそれくらい。 - 53 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 00:26
- >>52
あのすみません、陰謀論とその他の部分を区分して評価していただけませんか?
たとえば彼が新聞報道をひきながら窓口規制が廃止された後も、やっていて、
その後、あらためて廃止したと発表したとか。彼の陰謀論以外の点だと極端すぎるクレジットチャネル派にみえます。あと窓口規制に関する論文などご存知でしたらお教えください。 - 54 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 00:26
- >>52
あのすみません、陰謀論とその他の部分を区分して評価していただけませんか?
たとえば彼が新聞報道をひきながら窓口規制が廃止された後も、やっていて、
その後、あらためて廃止したと発表したとか。彼の陰謀論以外の点だと極端すぎるクレジットチャネル派にみえます。あと窓口規制に関する論文などご存知でしたらお教えください。 - 55 :ドラエモン:2003/06/04(Wed) 01:14
- >>53
仰るように、ヴェルナー氏は、極端なクレジットチャネル派でしょう。彼のリクイディティ指数
も要するに貸出の事だし。
で、窓口規制に関しては、20年以上前に随分多くの研究がありました。代表的なのは、堀内
先生の「日本の金融政策」の一般均衡モデルによる「窓口規制無効論」とか、浜田・岩田(一)
の「金融政策と銀行行動」とかありました。例によって、最近の文献は良く知らない(笑)
で、ヴェルナー氏がそういう先行研究を踏まえていた気配は、全くないと思う。例の池田氏の
書評は良い線行ってるんじゃないですか?この本に関しては(笑) - 56 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 02:06
- >>52
>たとえその中身が本当であっても、陰謀説の類は検証不可能で無意味だから。
ここは意味不明だな。
中身が本当であることが示せるなら、それでいいだろう。
>>42のような
>日銀から「学者」にどういう経路でどれだけお金が流れているかに関するデータは
どこかにありますかね?
は検証可能だ。 - 57 :ドラエモン:2003/06/04(Wed) 02:39
- >>56 ああ、>>55に書き忘れた「強制捜査権があるなら話は別だが」ね。だから、仰るこ
とには、反対しません。でも、地検特捜部が動くほどのネタではないでしょう? - 58 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 02:52
- >>42だが、>>42で述べた疑問はヴェルナー抜きでも意味があると思う。
それに「強制捜査権」がなくても公開されている情報だけからでも
十分に貴重な情報が得られる場合は多いと思う。
そういう情報を知らない漏れが匿名掲示板で
質問するのはそんなに悪いことなのか?
もしも「学者」が日銀に呼ばれて話をしても雀の涙程度の謝金しかもらえない
という事実が明らかになれば誤解が晴れるので非常に良いことだと思うし、
逆に庶民感覚ではびっくりするような金額がもらえるという事実が
明らかになるならばやはり要注意だということになる。
事実は果たしてどちらなのだろうか? - 59 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 03:00
- 日銀は文字通りお金持ちで財務省よりうんと高い謝礼を払えますが、
だからといってびっくりかどうかは評価が分かれますね。
が、日銀だけでなくどこでも表面で動く金がすべてではないことは
外務省が一生懸命プールしていた資金や警察の裁量で動かせる資金を
見ても明らかと言えるでしょう。
これは陰謀論というより、李下に冠を正さずというやつではないでしょうか? - 60 :谷ナオミ:2003/06/04(Wed) 04:45
- >「研究所や調査統計局の連中がいいように営業局や企画室にコントロールされている」だってさ。プッ(w
「国際局が鉄砲玉扱いされて適当なことを書き散らかしている」てのが正しいの? - 61 :MM:2003/06/04(Wed) 06:05
- ヴェルナーというよりも石井さんの発言の面白さなんだが。ヴェルナーがうまく話しをひきさしている。
読みもしないで決め付けるほうが脳内硬直だと思う>ドラエモン。 - 62 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 06:09
- 今、61が良いこと言った!
- 63 :MM:2003/06/04(Wed) 06:25
- どうもドラエモンという人には是々非々の精神がないように思える。
ぼくもヴェルナーの本への
批判はあるが、それでもかなり最近著は陰謀色がない。今度の座談で再び回帰ぎみだが。
>「研究所や調査統計局の連中がいいように営業局や企画室にコントロールされている」だってさ。プッ(w
コントロールされているという意味はまったく主流ではなく、ただの「窓口」扱いされているんだと書いてある。真偽のほどはわからない(こんなことを書いているのは石井さんだけだからな)。対談ではジャーナリズムの必要性が問われている。そのジャーナリズムもいいように「コントロール」されている。これはこの板でもよくでてくる「陰謀もどき」の話ではないか? ヴェルナーがからんでいるというだけで、そういう話を否定するのはおかしな話だ。ドラエモンもこの前、渡辺努を弁護めいたことをいって、名無しの僕にたしなめられたのを思い出してほしいな。こういったバランス感覚は悪いと思う。ヴェルナー程度はいわばイザヤベンダサン。人々に日銀=悪を布教する人、それ以上でも以下でもない。だが重要な役割を日本ではもつ。たぶん彼は山本七平なみに信用できない。僕などは実は現実世界では最近身をもって体験してもいる。笑い。 渡辺のようなものに赦免の余地をあたえるほうがよほどまずいと思う。ヴェルナーはせいぜい流感だが、渡辺と斉藤さんなどはある意味SARSだと思う(形容が適切でなく申し訳ないが)。と書くと誰かと誤解されるのでやめておく。笑い
いずれにせよ、石井さん的なこういうジャーナリズム的な切り口はもっと必要だと思う。
日銀は特殊法人問題ともいえるからジャーナリズムの格好の素材なんだがね。 - 64 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 06:35
- ドラエモンは本当は日銀たたきが嫌いなんだから仕方ないよ。
今はマクロ経済が主戦場ではない。そこら辺を汲み取って欲しいものだ。
税金の勉強でもしてなさい。 - 65 :MM:2003/06/04(Wed) 06:49
- 少しムッとして書きすぎたが、僕なぞは水谷研治さんや高橋乗宣さんでさえも(笑い)、たぶん
駄目だとは思うが、読まない限り批判めいたことはしないように気をつけている。(最近、読んでやはり期待したとおりトンデモないしろものだったが)
こういった態度がきわめて重要。
僕が渡辺さんや斉藤さんに厳しいのは、彼らの流動性の経済学や相対価格効果の話は、実はとても関心があるし、面白いと思う。だが彼らの書いたものをみればやはり日銀バイアスともいえるものがあるように思える。流動性の概念を全面に出しているのに、なぜか金利経路に異常にこだわる。相対価格効果があるのはわかるが、でもなんで金融緩和政策の有効性に言及しないのか? などなど。
学者の意義がヴェルナーのような人を排除することにあると思うなら
1 嫌がらずにヴェルナー(+石井座談)も読んでから批判する
2 アカデミズム(死語 笑い)のほうには厳しすぎるほど厳しく。ましてやポジションに立脚して発言している可能性には批判精神旺盛でありたい。 - 66 :MM:2003/06/04(Wed) 06:52
- ともかく読まずに書くという態度がどうも頭にきたというわけだ。以上。
- 67 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 07:00
- 1990年代中番以降の金融安定化政策の中で、民間のリスクを政府に移した、
と言ったが、だからと言って民間のリスクが低くなったわけではない。
金融企業の格付けは低いままである。むしろ低下している。
繰延税金資産という日本の税法上特殊的な事実や、監査法人の正常化とい
う要因もあり、民間の信用リスク低下は、緊急課題となっている。
結局、金融安定化政策を成就させるためには、リフレーションが必要。
で、リフレは、マクロ経済にとっても望まれる政策である。
なので、日銀にはリフレを行うインセンティブがあふれているはずなのだ。
それなのになぜ拒絶するのか。どうも理解できないので、匿名掲示板で
Fishingを繰り返している。もう少し続けようと思う。 - 68 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 10:19
- FishermanかHunterか、どちらが統計的に優っているかは、非常におもしろい確率シミュレーションの課題である。
- 69 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 10:50
- >>61-66
MMの歌舞化だな。歌舞のほうがいいよ。
内容は同意するが。
んでもって、ヴェルナー(+石井座談)の陰謀説でないところを、具体的に紹介してほしい。
日銀とおつき合いするといいというのは、金融学会では知られている事実のようだ。
先日の日本金融学会での福井講演にも、そのあたりが伺えるとといったら、邪推すぎるだろうか? - 70 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 10:56
- >>65
>僕が渡辺さんや斉藤さんに厳しい
ここで書くのも一つの方法だが、彼らの流儀からいえば、学会誌、商業誌などでガチンコ勝負したほうがいいだろう。渡辺だったら、rietiへ投稿することでもいい。 - 71 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 11:18
- >70
ガチンコ勝負? 出来るわけないじゃん。出来ないくせに批判している。
ともかく知らずに書くという態度がどうも頭にきたというわけだ。以上。 - 72 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 11:28
- >>71
皆さん、ご唱和!!!
オ マ エ モ ナ ー !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! - 73 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 11:31
- >いずれにせよ、石井さん的なこういうジャーナリズム的な切り口はもっと必要だと思う。
>日銀は特殊法人問題ともいえるからジャーナリズムの格好の素材なんだがね。
もしかしてMM=石井本人だったりして(w 石井のジャーナリズム的な切り口って何さ?
奴の既刊の日銀暴露本は読んだ? エロネタと学歴ネタ満載のアサヒ芸能並みの内容よ?
きっとMMの認識ではアサヒ芸能の記者も優れたジャーナリストなんだな。派手なことさえ言ってれば。 - 74 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 11:46
- いい感じで荒れてきたな
- 75 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 12:13
- >>all
Be cool! - 76 :MM:2003/06/04(Wed) 12:17
- >>73少なくとも君がどんな雑誌を愛読しているかはよくわかった。笑い
>>71わるいが、匿名掲示板には掲示板なりの便益がある。それにしたがっているだけだ。
>>69すでに書いたが? 日銀のジャーナリズムの検証の必要性など。あとは面倒なので自分で
読んでくれ。
あとドラエモンもそうだが、僕の正体を歌舞だとかMIBなんだとかへたに詮索しないでほしいな。これもどこかで以前書いたがまったく興をそがれる。自分(たち)も詮索されたいのか? - 77 :MM:2003/06/04(Wed) 12:22
- それと今きずいたが>>62、64は僕ではない。
- 78 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 12:53
- MMは渡辺さんに面と向かって批判できる?相手はハーバードPHDだぞ。
所詮は掲示板でしかできないと思われ。 - 79 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 12:55
- <<78
できるんだろ。 - 80 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 13:15
- MMもばかどものおつきあいご苦労さん w
- 81 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 13:17
- >>78みたいなのをみるとほんと、なさけねえ。学部生?
- 82 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 13:28
- どうしてなさけねえーのか?できるとは思えない。
所詮はここでだけと思われ。 - 83 :キスケ:2003/06/04(Wed) 14:00
- Bernankeのこの発言聞いて、日銀関係者は恥ずかしくないのか?
In short, one could make an economic case that the balance sheet of the central bank should be of marginal relevance at best to the determination of monetary policy. Rather than engage in what would probably be a heated and unproductive debate over the issue, however, I would propose instead that the Japanese government just fix the problem, thereby eliminating this concern from the BOJ's list of worries.
「おまえら何言っても分かんない(振りして誤魔化すつもりの)ようだから、balance sheet
が毀損しない仕組みを考えてやったよ。財務省と金利スワップすれば?」 - 84 :キスケ:2003/06/04(Wed) 14:06
- Bernanke講演の続き。苺でも鎧卆。(これガイシュツって読むの知らなかった)
The budgetary neutrality of the proposal is of course a consequence of the fact that, as a matter of arithmetic, any capital gains or losses in the value of government securities held by the BOJ are precisely offset by opposite changes in the net worth of the issuer of those securities, the government treasury. - 85 :キスケ:2003/06/04(Wed) 14:15
- 日銀関係者には、札束印刷輪転機の稼働時間の制約はどうなったか教えて欲しいものだな。
さすがにあれはもう無くなったか? - 86 :キスケ:2003/06/04(Wed) 14:29
- 外人マンセー君はBernanke講演でも読めってこった。
The health of the banking sector is irrelevant to this means of transmitting the expansionary effect of monetary policy (=減税+その分の国債を日銀が引受), addressing the concern of BOJ officials about "broken" channels of monetary transmission. This approach also responds to the reservation of BOJ officials that the Bank "lacks the tools" to reach a price-level or inflation target.
表現はdiplomaticだが、もう日銀ぼろくそ。立つ瀬無し。馬耳東風なんだろうけど。 - 87 :すりらんか:2003/06/04(Wed) 14:46
- あと,講演の後の質問で中国デフレの話が出ましたが,規模が小さく
そんなに気にするほどの話じゃないとちゃんとコメントしてました. - 88 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 15:15
- >>83漏れもその部分で大笑いした。
- 89 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 16:11
- ところでその後の原田氏の質問に対して、現実的で合理的な回答は可能なの?
このままずるずるとデフレが続きそうな悪寒。 - 90 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 16:58
- >>89原田氏の質問の概略希望。
- 91 :3周年名無しさん:2003/06/04(Wed) 18:56
- みんななんだかんだ言ってこのデフレが気に入っているんだよね。
- 92 :すりらんか:2003/06/05(Thu) 08:27
- >>90
現在の物価連動でない国債を沢山抱える銀行は,金利上昇でキャピタルロス
を被ることになる(さすがにこれは容易にスワップできないし日銀と違って
政府に負担なしで交換することはできない)が,それへの対策は必要かorど
んな対策があり得るか……というもの. - 93 :3周年名無しさん:2003/06/05(Thu) 13:06
- りそなの公的資金注入資金は全額民間借入れで調達するようで、預保債発行では
調達されないそうですが、スキームがちんぷんかんぷんです。預金保険機構、
民間、財務省、日銀、りそなの間でどのようにお金の動きがあるのでしょうか。
勘定上だれが負担するのでしょうか。。。んー。
すりらんかさんご存知ですか??どなたか教えて下さい。お願いしやす! - 94 :走る名無しさん:2003/06/05(Thu) 18:56
- >93: 3周年名無しさん 2003/06/05(Thu) 13:06
りそなの公的資金注入資金は全額民間借入れで調達するようで、預保債発行では
調達されない
どこからの情報ですか
それからレスします - 95 :3周年名無しさん:2003/06/05(Thu) 23:52
- http://www.dic.go.jp/annual/h13/h13.pdf
これの91枚目(86ページ)を見てくれ。
金融機関への公的資金注入事業の収支が出ている。
8.3兆円の資金を注入して、利払い後も600億円の黒字。
注入資金は、注入を受けた金融機関から調達するので、
財政負担はない。国民の血税が云々言っている素人が
多いが、奴らは調査能力もない馬鹿。
公的資金注入は、政府にとって負担が少ない事業であ
るということだけ言っておく。あとは適当に調べれば
いろいろなことがわかるはず。まあ金融ビジネスをま
ともに読める奴がいないような板だから、
どれだけわかるかは疑問だがな。 - 96 :3周年名無しさん:2003/06/05(Thu) 23:53
- すりらんか先生の見解激しく希望。
ちゃんと調べるんだよな。 - 97 :3周年名無しさん:2003/06/06(Fri) 14:01
- >>95の話がいまいちわからん頓珍漢によるage
- 98 :すりらんか:2003/06/06(Fri) 15:37
- 激しく希望されてますが(w
いまひとつ>>93-95の話が分からないです.むしろ解説キボンヌ - 99 :3周年名無しさん:2003/06/06(Fri) 16:50
- >>95
>まあ金融ビジネスをまともに読める奴がいないような板だから
なぜ金融ビジネスがでてくるんだ?
金融ビジネスって、東洋経済からでているやつか? - 100 :3周年名無しさん:2003/06/06(Fri) 18:06
- 「金融ビジネス」って、あのリチャード・クー氏のご高説が掲載されていた雑誌?
まともに読める方に、クー氏のご高説の解説キボンヌ。 - 101 :3周年名無しさん:2003/06/06(Fri) 18:46
- クー尊師は亀井&日銀からカネをもらってます。
- 102 :3周年名無しさん:2003/06/06(Fri) 20:01
- >>99
金融ビジネスを自分の財布で買ってる椰子の数<苺経済板視聴者数
・・・かもねwww - 103 :走る名無しさん:2003/06/06(Fri) 20:31
- >http://www.dic.go.jp/annual/h13/h13.pdf
これの91枚目(86ページ)を見てくれ。
金融機関への公的資金注入事業の収支が出ている。
8.3兆円の資金を注入して、利払い後も600億円の黒字。
注入資金は、注入を受けた金融機関から調達するので、
財政負担はない
自分もそういいたいのだが、
金融機能早期健全化勘定では有価証券は 原価法 を取っている
また、預金保険機構が毎年連結6000億ほどの巨額の赤字を垂れ流しているのは否めない
特別会計に15兆円ほど枠があるそうだが、
このままでは存在自体が何?ということになりかねない
>国民の血税が云々言っている素人が多いが、奴らは調査能力もない馬鹿。
公的資金注入は、政府にとって負担が少ない事業であるということだけ言っておく。
説明キボーン - 104 :走る名無しさん:2003/06/06(Fri) 20:35
- 公認会計士、税理士、学識のある方に上記の事項について反論を求む
- 105 :MIB:2003/06/07(Sat) 14:06
- >>103の話は、>>95の話だったのか。「金融ビジネスがまともに読めない」人や一般国民を素人呼ばわりしているようですし、すりさんも解説希望してるし、会計士でも税理士でも学識のある者でもないけど書き込みます。
http://www.dic.go.jp/annual/h13/h13.pdf
の91枚目は早期健全化勘定に関するものです。>>95「8.3兆円の資金を注入し」に事実誤認があるといけないのですが、預保が株式や劣後債を取得するわけではありません。資産項目としては協定銀行への「貸付金」が計上されていますね。
協定銀行というのはRCCです。つまりRCCは預保からお金を借りて、注入先の銀行が発行する株式を取得する。これが注入の流れ。結果的にRCCに損失が発生する場合には、預保から損失補てんがなされることがありますが、RCCの自己資本に余裕があれば必要ないので、たしかに預保のP/Lは黒字です。ただし、RCCは赤字だということにも注意する必要があります。
では、RCCに資金を融通する預保がどうやって資金を調達するのかというと、それも借入です。これも誤認があるといけないのですが、必ずしも注入先から借りるのではなく、預保債を使った民間借入と日銀融資を使います。したがって、RCCが株式売却による収入を預保に上納し、預保が上納金でもって借入金の返済を行うことができない場合に、最終的に国民負担が発生します。したがって、現実に再生が可能な場合には、>>95「公的資金注入は、政府にとって負担が少ない事業である」というのは正しい。というか負担は発生しない、と言えると思います。 - 106 :3周年名無しさん:2003/06/07(Sat) 20:12
- 現時点のスキームでは、政府に、銀行へ公的資金注入するインセンティブが
ある。この事業を見る限りでは黒字だからね。優先株の評価損は今のところ
顕在化していない。
しかし、二次破綻が起こったとしたら、政府は預金保険機構の借入金に対し
保証を実行しなければならない。預金保険機構の借入金のほとんどは民間借
入なので、もし政府が保証しないと、信用システムはぶち壊れてしまう。
1997年や1998年を上回る問題となるだろう。
この場合、しかるべき筋が責任をとらないといけないであろう。二次破綻が
発生した場合、政策手段は限られるので、日銀は非常に無理のある政策をと
らなければならなくなるだろう。
円の信任は当然揺らぐことが予想される。日銀は国債や外国為替はおろか、
株式や不動産、ポテトチップやケチャップも買わなければならなくなるだろ
う。日銀のBSは政府との連結で語られることはなくなり、財務問題がクロー
ズアップされ、BISによって海外業務から締め出されるかもなあ。
このままデフレが続くと仮定する。
銀行決算を見る限りでは、二次破綻は秋にでも起こるかもしれない。
遅くとも来年の夏までには大手行の体力もなくなってしまう。
それを防ぐためには、日銀は夏くらいまでに、国債買い切りを通じた
リフレーション策をとらなければならない。それしか方法はないと思う。
まあおれマンション(略 - 107 :3周年名無しさん:2003/06/07(Sat) 20:15
- まあこのままデフレを放置すると、来年の今頃には、日本橋本石町に
でかい焼け跡ができているかもしれないってことだ。Take Care. - 108 :3周年名無しさん:2003/06/07(Sat) 20:32
- おもしれー、略奪なら任せておけ!!
火をつけなきゃならん、ぱち屋とか競馬場、競艇場がいっぱいあるぞ!
ビバ、deflation!! - 109 :3周年名無しさん:2003/06/07(Sat) 20:42
- 国債買って何とかなるうちに国債もっと買っておけよ。
以上、老婆心から忠告しておくことにしよう。 - 110 :3周年名無しさん:2003/06/07(Sat) 20:49
- 銀行の二次破綻がないのなら、デフレで銀行をシバキ上げ、公的資金の注入残
高を増やすことは、日銀・金融庁にとって、インフレ誘導よりもベターな戦略。
なにしろ懐痛めずにサヤ抜けるんだから。
しかし、二次破綻が起きた瞬間に、全部ダメになる罠。
現状の整備されたスキームは、結局のところインフレが起こるまでの時間稼ぎ
のためのものでしかない。永続的なものではありえなーい。 - 111 :3周年名無しさん:2003/06/07(Sat) 23:05
- りそなは、
委員会等設置会社方式によるコーポーレート・ガバナンス、
特別支援金融機関の枠組み、
銀行による企業再生の枠組み
などの試金石になるといったほうが前向きでしょう。 - 112 :走る名無しさん:2003/06/08(Sun) 00:00
- >りそなは、
委員会等設置会社方式によるコーポーレート・ガバナンス、
特別支援金融機関の枠組み、
銀行による企業再生の枠組み
などの(今後の銀行のための)試金石になるといったほうが前向きでしょう。
K大のI氏か?それにしては、いや
りそなの今回の処置に関して
選挙前に傷口を広げる、外科手術をするのはどうでしょうか?
次期政権に対する、責任の 丸投げ であることは変わらないんですがw - 113 :94@去年まで学生さん:2003/06/09(Mon) 11:43
- 頓珍漢な発言してすみませんでした。預保債(危機対応かな)は発
行されるようですね。ロイター端末で民間借入れで調達と出てたの
でそのまま書いてしまいました。日銀融資が今回は無いのかな??
約2兆円を数回に分けて入札みたいです。4回くらいに分けるのか
な。10日の会合まで確定事案ではないですね。
スキームは皆さんのおかげでなんとか理解するに至るまでこぎつけ
られそうです。図々しいですが、>>106さんが「1997年や1998年を
上回る問題となるだろう」と仰ってますが、日債銀と長銀破綻の時
とはどう違ってくるのでしょうか。長銀、日債銀の処理にかかわっ
て一時国有化中にロスが発生しましたが、今回の場合とは違うよう
だし。。。質問ばっかりですんまそん。 - 114 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 04:20
- 上げ
- 115 :名無しさんの冒険:2005/01/16(Sun) 11:30
- >>110はトンデモ。銀行をシバキ上げることが必要であると思っていることも変だし、
政策割り当ての基本がわかっていない。デフレのようなマクロに関わる事柄を
ミクロの問題の解決のために使うのは誤り。デフレはマクロ政策で終わらせ、
ミクロの問題はミクロの政策で解決するべきである。 - 116 :ドラエモン:2005/01/16(Sun) 12:42
- >>115 横レスだが、
>>110は、別に国民経済全体の利害じゃなく、「日銀・金融庁にとって」だと言ってるけど。 - 117 :名無しさんの冒険:2005/01/17(Mon) 02:58
- 115です。スマソ。
- 118 :名無しさんの冒険:2005/01/28(Fri) 01:19
- 面倒くさいからバーナンキを日銀総裁にしようぜ
- 119 :名無しさんの冒険:2005/01/28(Fri) 09:43
- ミクロ的基礎のないマクロがお好きな方が多そうでつねw
- 120 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 11:01
- 日銀の金融政策の失敗は無能なのか陰謀なのか。
意見が分かれるところだ。 - 121 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 12:37
- 何の効果もない「量的緩和」を日銀にやらせて、
短期マーケットを枯れさせてしまった学者や経済評論家たちに
責任をとらせなくていいものか。
どこの金融機関も短期のセクションを大幅に縮小してしまったこの状況で、
今後日銀はスムーズに利上げを行えるのだろうか? - 122 :すりらんか:2005/04/14(Thu) 12:47
- >>121
加藤出氏の話を聞いていて非常に不思議でならないのは,コール市場が
経済に必要不可欠な物のように言われている点.べつにあってもなくて
もいい市場なんだがなぁ(実際米英にはないでしょ)?単に財務省が短
期債を大量に出せばそれで代替可能だと思うが? - 123 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 13:04
- >>122
・・・なんだそりゃ。
短期市場を一から勉強して出直して来い。
日々の資金調達を行うための市場(日本ではコール市場)はどの国にもある。
呼び方が国によって違うだけで機能は同等。
なかったら決済システムなんて成りたたねえだろうが。
短期債を大量に出す?オーバーナイトものも?(笑)
仮に出したとして、今死んでる短期セクション以外に、
どのセクションが売買するんだ??
お前、金融機関に友達でも作ってよーく勉強したほうがいいぞ。 - 124 :すりらんか:2005/04/14(Thu) 13:17
- おいおい.短国の流通市場が整備されてりゃそれでいいって話だよ.オー
バーナイト債券が無くてもオーバーナイトで取引すればいいだけ.外資で
は普通短期セクションはもっとも訓練を要さないと言われるが,日本では
なんか特殊なのかい? - 125 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 13:24
- >>122
アメリカのフェデラル・ファンド市場は、日本のコール市場に相当するところではないんですか? - 126 :すりらんか:2005/04/14(Thu) 13:26
- >>125
うん.だから日本も短国売り買いすりゃそれでいいでしょ? - 127 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 13:29
- >>124
> 日本ではなんか特殊なのかい?
やはり「積みの進捗」というわけわからん日銀からのシグナルを読む訓練が必要なのでしょうw - 128 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 13:36
- >>126
何を言ってるの?FF市場では短国を売買してると思ってるのか、この人?
>外資では普通短期セクションはもっとも訓練を要さないと言われる
そりゃ現状がゼロ金利だからだろ。ゼロ金利じゃ訓練なんてしなくてもいいわな。
トレーダーにゼロ金利以外のマーケットを知る人が減ってることが問題なわけ。
わかるか?
あとは勝手に勉強しろ、あまりに知識にギャップがありすぎて
これ以上の説明は面倒すぎるわ。 - 129 :すりらんか:2005/04/14(Thu) 13:37
- >>127
そうかもw
整備されて流動性の高い短期債市場があってそこで匿名売買が行われれば
良くわかんない仲介会社もいらない.金融調節も容易と思うんだけどね. - 130 :すりらんか:2005/04/14(Thu) 13:46
- あっそうか代替品である短国があっても
銀行間貸借が無くなるわけじゃないから銀行間貸借市場は必要か……すまそ.
外資の短期セクション云々は日本での話ではないぞよ. - 131 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 13:49
- >>128
トレーダーの訓練や習熟と日本の経済政策を天秤か。ふう。
漏れはそんなトレーダーが必要な短期金融市場なんか別になくてもいっこうにこまらんと思うよ - 132 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 14:37
- >トレーダーの訓練や習熟と日本の経済政策を天秤か
そういう話ではないんでねえの? - 133 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 15:45
- >>132
じゃどんな話?
>>121を読むと、量的緩和は短期市場にとってイクナイからやめるべきだ、って風にしか読めんぞなもし。
つうかその前に「量的緩和が何の効果もなかった」という市場&日銀関係者の思い込みをどうにかして欲しいと思う今日この頃。 - 134 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 15:59
- >「量的緩和が何の効果もなかった」という市場&日銀関係者の思い込み
個々人や日銀はどう思っているか知らないけど、市場は正直でしょう。 - 135 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 16:06
- それにトレーダーの技術がだいなしになるって発言、おかしすぎないか?
日本の短資のトレーダーの技術がだめならばそれこそ外国産ポテトでも銃でも
買ってくればいいだけ。ほんまアホかいな - 136 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 16:07
- >>134
うん?
量的緩和が効果なかったって言ってる「市場関係者」が言う「市場」って、狭い短期市場のことなんだよね。
自分のところだけ見て「お金がじゃぶじゃぶで流動性は十分で札割れでこれ以上緩和しても意味がない」なんて言ってる。
もっと経済全体を見ろよと。 - 137 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 16:16
- >>136
すまそ。非国民のダダ茶豆とかが所属しているコール市場の関係者だね。
株式市場とかだと、にちゃんの便所の落書きでも、速水氏ね、福井市ねだからな。 - 138 :136:2005/04/14(Thu) 16:30
- >>137
すまそ。市場違いね。おっしゃるとおり。
>>135も禿同。オーバーナイトでサヤ抜くだけなんだから大した技術がいるとも思えん品。 - 139 :名無しさんの冒険:2005/04/14(Thu) 19:18
- レアメタルを準備資産に購入することはできないの?
- 140 :名無しさんの冒険:2005/04/15(Fri) 11:12
- 素人質問で申し訳ないが、結局、量的緩和って効果あったのか?
- 141 :名無しさんの冒険:2005/04/15(Fri) 11:40
- >>140
何を持って「効果」があるかによるんじゃない?
インフレを目指すという視点からすれば「力不足」
量的緩和なしを考えれば、「とてつもなくマシ」 - 142 :名無しさんの冒険:2005/04/15(Fri) 14:13
- >>141
どの辺が「とてつもなくマシ」だったんですか?
ゼロ金利だけじゃ足りなかった? - 143 :名無しさんの冒険:2005/04/15(Fri) 14:17
- 量的緩和については、ITの時に凄まじく効いたから効果は実証されているだろ。
問題は、効果を相殺する方法を日銀が学習しちゃったこと。 - 144 :名無しさんの冒険:2005/04/15(Fri) 14:24
- >>143
ちょっと待て。量的緩和はゼロ金利解除とITバブル崩壊による深刻な景気後退から
沸き起こった日銀批判をかわす狙いで「名目上はゼロ金利への復帰ではない」
金融緩和として導入されたもんだろう。時系列が合わん。 - 145 :名無しさんの冒険:2005/04/15(Fri) 14:33
- >>144
2000年問題の副産物として量的緩和の金融緩和効果が知られるようになり、
ITバブル崩壊の過程でインフレ期待との関係が理論化され、
日銀批判をかわすために日銀がリフレ効果の無い量的緩和を導入した。 - 146 :名無しさんの冒険:2005/04/15(Fri) 20:57
- その昔、ここの常連は、量的緩和しる!の連呼だったんだけどねw
近い将来、「日銀批判をかわすために日銀が効果の無いインタゲを
導入した。」と書かれることうけあいw - 147 :名無しさんの冒険:2005/04/15(Fri) 21:40
- >>146
馬鹿は幸せでいいねぇ・・・ - 148 :招き猫:2005/04/16(Sat) 08:20
- >>>146 の予測はあたりそうな予感。
実際、現状は0%以上を目指す「インタゲ参照値」なるインタゲもどきをやってるからな。
目標数値の低さと達成時期を明確とするか、そして責任の取り方が問題なんだが・・・ - 149 :名無しさんの冒険:2005/04/16(Sat) 08:53
- >140だけど、それで、結論はどうなの?
結局、量的緩和は有効だったのか、有効ではなかったのか?? - 150 :名無しさんの冒険:2005/04/16(Sat) 12:10
- >>149
やらないよりは、ずっとまし。 - 151 :名無しさんの冒険:2005/04/17(Sun) 18:29
- >>149
為替介入した時に消極的な効果はあった。 - 152 :名無しさんの冒険:2005/04/17(Sun) 18:36
- >>148
デフレターゲットをインフレターゲット政策と読みかえることで、
無効化するのに必死なんだろ・・・ - 153 :名無しさんの冒険:2005/04/17(Sun) 23:40
- Krugmanの量的緩和提言の「トリック」に対して日銀エコノミストが厳密な理論で反論しとる。
クルグマンの尻馬に乗って量的緩和に賛成してきたいちごの面々は自力で再反論出来るのか?
http://www.boj.or.jp/ronbun/05/rev05j06.htm - 154 :名無しさんの冒険:2005/04/17(Sun) 23:57
- 頭が悪いのでどこが反論かわかりません。
インタゲ採用しないと意味ないよというのとどこが違うの? - 155 :ドラエモン:2005/04/18(Mon) 01:17
- >>153
尻馬に乗ったという言い分には、いろいろ反論はあるが(もとをただせば小宮さんの80年代の
批判まで遡るから)、それはおいておいても、「クルッグマンの量的緩和」つーのはまるきりの
誤解だよ。
クルッグマンのIt's baaackの最大のメッセージは「将来の金融緩和にコミットしない現在の
金融緩和(含む『量的緩和』)は、一定の条件下で無効になる」なんだから(笑) - 156 :名無しさんの冒険:2005/04/18(Mon) 15:39
- 量的な操作をしないと意味ないな。
直接、日銀が市場にお金を流し込まないと。
信用創造を増加させろ。 - 157 :名無しさんの冒険:2005/04/18(Mon) 16:40
- 素朴な疑問ですがISLM分析ではいけないのですか?
- 158 :ドラエモン:2005/04/18(Mon) 17:26
- >>157「将来」が出てくるとISLMは弱いのよ。普通は、結果的にオッケーなんだけどね。
と書くと罵倒するような人は、もうここには残ってないかもしれないけど(笑) - 159 :名無しさんの冒険:2005/04/18(Mon) 18:16
- この153さんのいうことですとISLMはだめみたいなんですが、理論的にだめだとして
ISLMから導きだされるデフレ対策とそれ以外の理屈からでてくるデフレ対策
とではそんなに劇的に違うのでしょうか? - 160 :名無しさんの冒険:2005/04/18(Mon) 18:35
- >>159
そうだよなあ。このペーパーだととりあえず金融政策→実体経済→インフレ率
という因果は認めているようなので、ISLMでもそれ以外の積極的金融政策
を肯定するモデルでも実戦上はたいして意味違わないのではないの? 特に
いまみたいなデフレや低インフレなんかでは? - 161 :名無しさんの冒険:2005/04/18(Mon) 18:43
- 金融緩和政策はすぐにインフレ率の上昇もたらさないから、
十分に日銀エコノミストがいろんな検討くわえるまで、
デフレ脱却はするわけないよ、ということじゃないの - 162 :名無しさんの冒険:2005/04/18(Mon) 18:48
- なにいってんだかわかんない
- 163 :名無しさんの冒険:2005/04/19(Tue) 21:58
- 本石町日記に前副総裁公演内容が
量的緩和きっかけに若手職員が多数辞めたそうで。
リフレ派だけが残ってれば良いのに。 - 164 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 21:35
- 当座預金残高を増やして量的な操作をしていると日銀は言っているが。
ちっとも信用創造されてないから意味がない。 - 165 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 22:45
- >>159-161
ニューケインジアンフィリップス曲線のように期待が
入っているモデルでないと、コミットメント効果→インフレという
メカニズムは正当化出来ないということでしょ。 - 166 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 23:04
- 逆に言えば普通のISLMでは、コミットメントとか将来の期待に作用させる
政策ってのは正当化出来ない。 - 167 :のびた:2005/04/20(Wed) 23:33
- マンキューの「マクロ経済学I」で紹介されていたケーガンモデルで、コミットメントとか将来の期待に作用させる
政策は正当化するのは駄目でしょうか?
http://keizaigaku.seesaa.net/article/2148884.html
http://keizaigaku.seesaa.net/article/2183625.html - 168 :名無しさんの冒険:2005/04/20(Wed) 23:40
- ケーガンモデルは期待入ってるでしょ。
だからISLMとは違うよ。 - 169 :名無しさんの冒険:2005/04/21(Thu) 07:56
- ISLMでは「正当化」はできなくても戯画的にはできるから別にそれでも
かまわないよ。
厳密厨か?>166 - 170 :名無しさんの冒険:2005/04/21(Thu) 08:36
- ぎ、戯画的?理論なきリフレ派おそるべし。
- 171 :名無しさんの冒険:2005/04/21(Thu) 08:49
- ISLM=ふぁいぶふぉーすの絵
- 172 :名無しさんの冒険:2005/04/21(Thu) 09:15
- 漏れのISLM分析。
Industries
↓
Substitutes → (´・ω・`) ← Lenders
↑
Managers - 173 :172@アフォ:2005/04/21(Thu) 09:17
- Industries
↓
Substitutes → (´・ω・`) ← Lenders
↑
Managers - 174 :すりらんか:2005/04/21(Thu) 20:15
- >>173
おもしろい&SCPパラダイムみたいだ - 175 :名無しさんの冒険:2005/04/22(Fri) 09:58
- >>174
すりタソは元ネタのぽーたーのファイブフォースを知らんのか。競争状態を
Power of Suppliers
↓
Power of Buyers →Competitive Rivary← Barriers to Entry
↑
Threats of Substitutes
に分けて整理してみましょう、という経営学のお話なんだが。それをもじった>>173氏のISLMが分析してるのは自分の職というかw。
けど実際のISLMもかなり近いモノがあるような気がしなくもない。違うところは、(取り巻き学者やコンサルどもはともかく)ポーター自身は絵の元になってる産業組織論のモデルが頭に入ってるが、マクロンはISLMのバックにあると思われるモデルがまだ明らかにできてないところかな。 - 176 :名無しさんの冒険:2005/04/22(Fri) 10:37
- ISLMのバックにあると思われるモデル
なんじゃ、それりゃ? 陰画かよw - 177 :すりらんか:2005/04/22(Fri) 14:41
- あ元ネタあるのかw
IS-LMの最適化versionは理念的には凄く単純な話だよ. - 178 :名無しさんの冒険:2005/04/22(Fri) 16:19
- で、結局は戯画化のコンサルと変わらんわけだw
- 179 :名無しさんの冒険:2005/04/22(Fri) 20:38
- また物価がマイナスになったな。
デフレが克服できていない。
当座預金残高増やすのはデフレ対策には効果がない証明になった。
直接的な方法で信用創造を増やさないとデフレは克服されない。 - 180 :名無しさんの冒険:2005/04/22(Fri) 21:18
- 当座預金残高増やさないから、こうなったんとちゃうの?
- 181 :名無しさんの冒険:2005/04/22(Fri) 21:20
- >>177
金利のあげさげでのコントロールだからなw - 182 :名無しさんの冒険:2005/04/22(Fri) 21:31
- せっかく景気が良くなっているのに、日銀のチンタラ度合いを見ていると笑えてくる。
なんか「足」を引っ張るという姿そのままに見えて仕方がないな~ - 183 :名無しさんの冒険:2005/04/22(Fri) 21:37
- >>182
日銀は関係ないだろ。足を引っ張ってるのは中国だ。 - 184 :名無しさんの冒険:2005/04/22(Fri) 21:55
- >>183
日銀の影響力の前では、中国の与える影響なんぞ「カス」だ。 - 185 :名無しさんの冒険:2005/04/22(Fri) 21:57
- >>182
それが、日銀クオリティ-
>>183
おまいここの>>1だろ
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0960/ - 186 :名無しさんの冒険:2005/04/22(Fri) 23:20
- >>179
効果があるのは量じゃなくて変化率だよ・・・ - 187 :名無しさんの冒険:2005/04/22(Fri) 23:49
- >>186
意味がわからないので教えて - 188 :名無しさんの冒険:2005/04/22(Fri) 23:52
- >>180
現在の当座預金残高は33兆円じゃなかったっけ。 - 189 :名無しさんの冒険:2005/04/23(Sat) 01:03
- >>187
加速、減速した分だけ実際に効く。 - 190 :名無しさんの冒険:2005/04/23(Sat) 09:18
- >せっかく景気が良くなっているのに、日銀のチンタラ度合いを見ていると笑えてくる。
とっとと景気上げろってことね。 - 191 :名無しさんの冒険:2005/04/23(Sat) 11:48
- >>189
貨幣の流通速度のこと? - 192 :名無しさんの冒険:2005/04/23(Sat) 15:01
- >>191
量的緩和というけれど、積量ではなくて変化率が効果の元だってこと。 - 193 :名無しさんの冒険:2005/04/24(Sun) 19:25
- 日銀「今このタイミングで金融緩和やったら景気よくなるだろ!このバカチンが!
景気回復は地銀と地方の企業集団の再編が終わってから!
なんでもかんでも景気を良くすれば解決するもんじゃない!
今景気が良くなったら地方企業の資産が値上がりする、それだけ負担が増える
企業の収益も個人消費も業界再編の完了まではsage進行が極めて望ましい
これが100年先を見据えた日銀自慢の国策です」 - 194 :名無しさんの冒険:2005/04/24(Sun) 21:24
- こういう193みたいなのがいるからどんどん板のレベルが堕ちていく・・・
- 195 :名無しさんの冒険:2005/04/26(Tue) 02:49
- フランスのシラクが75年に、ドイツのシュミットが78年に行った消費による景気促進の政策は失敗に終わった。
- 196 :名無しさんの冒険:2005/04/27(Wed) 00:31
- >>192
変化率って何の? - 197 :名無しさんの冒険:2005/04/27(Wed) 12:45
- >>193
国策の結果かが、原発事故や100人を超す脱線事故につながったとしたら、世話無いな。
企業収益の悪化は、「安全係数」に影響を与えないはずがない。
地方、特に関西圏で事故が多発するのは、はたして偶然なのか。
それとも治安の悪化と同様、景気&失業率と関係を持つのだろうか。
今はただなくなられた方々の冥福を祈るのみだ。 - 198 :名無しさんの冒険:2005/04/27(Wed) 13:26
- >国策の結果かが、原発事故や100人を超す脱線事故につながったとしたら、
民営化してコスト削減の結果がこれだ、というようなマスゴミ解説が早くも出だしたが、
競争の結果が事故につながるなら、競合路線の私鉄でも事故は起きる可能性大ってことになるが、そんなことんぇだろ
むしろ、「民営化」しても真に競争に晒されてないことの方が問題じゃないのか? - 199 :名無しさんの冒険:2005/04/27(Wed) 15:12
- いや、元の競争相手は労組つぶしの国策で業界ぐるみダンピング->やむなく
旅客を主体に(というかそのように分割されもしたけど)、という流れなので、民営化
というよりは、元の競争相手(トラック業界)の税金をダンピングして、元々国鉄が
主力にしていた貨物輸送を壊滅させたのが問題。
で、貨物主体に路線を引いていた国鉄(当時)と違って私鉄は元々旅客輸送を
当て込んで線路引いてるから、JR側にとって過酷な競争条件になる。 - 200 :名無しさんの冒険:2005/04/27(Wed) 15:44
- まあ、戦前は多くの鉄道が民営だったわけで、それが国策的に官営化されていった。
本来ならもっと細かく分割すべきじゃなかったのか?でもって不採算決定のところは民営化じゃなく廃止。JR西も中国地方なんか赤字で、関西で補ってたそうだし、それがたたった。 - 201 :名無しさんの冒険:2005/04/27(Wed) 15:45
- てか新スレきぼん。
- 202 :名無しさんの冒険:2005/04/27(Wed) 17:51
- 本来新スレ建てるべきだが、とりあえずsage進行で逝きまつ。
>元の競争相手(トラック業界)の税金をダンピングして、元々国鉄が
>主力にしていた貨物輸送を壊滅させたのが問題。
これホント?トラック業界に比してJR貨物の税金が高かったってこと?
>貨物主体に路線を引いていた国鉄(当時)と違って私鉄は元々旅客輸送を
>当て込んで線路引いてるから、JR側にとって過酷な競争条件になる。
人口密集地域のうち駅が置けない地区ができるということだろうが、その分スピード勝負ができて、結構競争になってるんで内科医? - 203 :名無しさんの冒険:2005/04/28(Thu) 01:12
- 日銀とは関係ない話題はするなよ
- 204 :名無しさんの冒険:2005/04/28(Thu) 02:18
- 量的緩和目標下げ検討へ 日銀、リポートで指摘
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050428-00000005-kyodo-bus_all - 205 :名無しさんの冒険:2005/04/28(Thu) 05:50
- ほんとにレベルが落ちたな、この掲示板。ためいき。
治安や事故という社会面ネタも、とらえなおしてみよう、と言うのが当初の意図だったんだが。
>>204
日銀が、こんな馬鹿なことほざいている時こそ、リフレ派の出番なのに。
デジタル家電の価格低下に伴う企業業績の悪化はかなり厳しいぞ。
夏場の在庫調整で済むのか、ホントに。
反転したはずの期待が再び下がりはじめてるんじゃないのか。
日銀支持を打ち出した一部リフレ派も見通し甘かったんではないかと、小一時間 - 206 :名無しさんの冒険:2005/04/28(Thu) 06:44
- 1930年代FRBの失敗再びかね・・・安達本の懸念を全く意に介してない風情だ。
つか、本石町blog読み始めたんだが、なんで連中はあんな被害者意識が強いんだ?
怒りを通り越して呆れるよ。 - 207 :名無しさんの冒険:2005/04/28(Thu) 08:02
- >>204
これって、緩和をやめていくという意味? - 208 :小手見習い:2005/04/28(Thu) 08:56
- >>207
金融緩和自体は去年の1月までで終わってたんですよ。
この20年くらいのマネタリーベースの伸び率を
調べてもらえばわかるんですけど、経済が巡航状態で年率8-10%程度伸びるべきものが
この1年は1-4%になっていて、実質大幅引き締めだったんです。
それをさらに減らそうというのだから、緊急ブレーキをかけてるのといっしょです。
ドラエモンがいなくなったのも雰囲気が悪くなったのが一つの要因だと思いますので、
小手半としてデビューしようと思います。よろしくお願いします。 - 209 :小手見習い:2005/04/28(Thu) 09:25
- それと今日発表の重要指標ですが、
鉱工業生産指数 3月 前月比、速報値 市場予想 0.2% 発表 -0.3%
3月 前年比、速報値 市場予想 1.6% 発表 1.1%
明らかに悪化してますね。量的緩和の効果発現には1年程度かかるので
今から緩和しても手遅れですし、引き締め強化はもってのほかだと思うのですが、
いかがでしょうか。安達本のFRB30年代のプロットを丁寧にトレースしてますね。 - 210 :名無しさんの冒険:2005/04/28(Thu) 13:04
- 過去最高益発表で2番天井なんだから、人殺し市場だよね・・・
- 211 :名無しさんの冒険:2005/04/28(Thu) 16:18
- 当座預金残高増やしても意味ないだろ。
リーマンのようなハゲタカが子会社を作って超低金利でライブドアに金を貸すのに役立ったくらいだ。
今の不況は銀行から市場にお金が流れていないから。
信用創造の不足によって起きている。
信用創造を増加させる以外にデフレ克服の方法はないよ。 - 212 :小手見習い:2005/04/28(Thu) 16:55
- >>211
毎度お馴染のsvnseeds' ghoti!さんのページをみてみますと、
http://d.hatena.ne.jp/svnseeds/20040925
当座預金残高を増やせば信用創造、つまりマネーサプライは増えています。
当座預金残高は日銀が動かせるパラメータですから、
当座預金残高増やす→信用創造が増える→デフレ克服
というラインもありえそうです。ただ乗数が低すぎますが。
リフレ派は信用創造を増やすためにインフレターゲットなり物価水準ターゲットなりを
導入して経済主体が信用創造を自発的に増やすよう、誘導するべきだというのが
現在主流の主張です。 - 213 :小手見習い:2005/04/28(Thu) 16:56
- 間違えました
経済主体が信用創造を自発的に増やすよう→経済主体が投資を自発的に増やすよう
でした。信用創造自体はあまり重視してないようです。 - 214 :名無しさんの冒険:2005/04/28(Thu) 17:21
- >211
景気回復過程において、銀行貸出が増加は遅行する(まぁ、だから必要無いわけじゃないが)
そして、現状でも銀行貸出は「必ずしも」不足ではない。
何故なら、企業の保有するキャッシュの量は、増加の一途をたどっているからだ。
問題なのは、企業間金融の機能不全と高すぎる実質利子率だろう。 - 215 :名無しさんの冒険:2005/04/28(Thu) 23:15
- >>212
マネーサプライと信用創造は全然違う物だよ。
当座預金残高を増やしても信用創造は増えないでしょ。 - 216 :名無しさんの冒険:2005/04/28(Thu) 23:36
- 企業の保有するキャッシュの量って当座預金のこと?
- 217 :小手見習い:2005/04/28(Thu) 23:37
- 信用創造っていうのは貨幣乗数の話をしているのですか?
それともマネーサプライの増加量のことでしょうか?
>>211さんの話は単に貨幣乗数が1より大きいかどうかの話だと解釈したので
上のように書きました。間違っていたら教えてください。お願いします。 - 218 :名無しさんの冒険:2005/04/29(Fri) 10:01
- 信用創造って言うのは銀行貸し出しのこと。
マネーサプライとは違う。 - 219 :小手見習い:2005/04/29(Fri) 11:17
- >>218
そうですね。言葉の定義としては間違っていました。
ただ、銀行貸し出しが増えるということはマネーサプライが増えるということと
同義ではないんでしょうか?
小手見習いどころかのびたが二人になっただけのような。 - 220 :名無しさんの冒険:2005/04/29(Fri) 11:19
- >>214で話は終わってる。スルーするヴェルナー信者が悪い。
- 221 :名無しさんの冒険:2005/04/29(Fri) 18:33
- >>>211さんの話は単に貨幣乗数が1より大きいかどうかの話だと解釈したので
>上のように書きました。間違っていたら教えてください。お願いします。
貨幣乗数をフィックスしてマネーサプライの増加を語るのはナンセンス。
貨幣需要が飽和してる状況にあって、マネタリーベースを積み増すと、その
増加分を打ち消すように貨幣乗数が低下することで貨幣需要を一定に保つ。
なんで貨幣乗数を外生変数だと思ってるんだろ・・・。 - 222 :名無しさんの冒険:2005/04/29(Fri) 22:24
- >企業の保有するキャッシュの量は、増加の一途をたどっているからだ
ソースをプリーズ - 223 :名無しさんの冒険:2005/05/03(Tue) 21:32
- 企業の保有するキャッシュの量をあらわすグラフはないの?
- 224 :cloudy:2005/05/03(Tue) 21:41
- >>223
以下の資料の部門別貯蓄投資差額のグラフから、非金融法人企業が投資を控えて
お金を貯めてる様子が見てとれます。(2ページ目のピンク色の線)
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/h15-kaku/050310.pdf - 225 :名無しさんの冒険:2005/05/03(Tue) 21:46
- >非金融法人企業が投資を控えて
>お金を貯めてる
ガンガン買収汁! - 226 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 12:06
- 素朴に思うのだが、非金融法人が投資を控えて当座預金にお金を貯め込むのは、損なきがするが。
銀行から金利がついた借金を行い、利子の付かない当座預金にお金を預けておけば、借金の金利分損するだろ。 - 227 :cloudy:2005/05/04(Wed) 12:31
- >>226
もちろん企業は借金なんかしていませんよ。上で示したグラフは、彼等が借金をどんどん
返済している様子を示しているのです。企業は借金を返した上で、資産構成を実物(土地や
機械設備)から金融資産に切り替えているわけです。 - 228 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 13:40
- >>226
というか貯蓄超過がフロー、当座預金がストック、というのが見えてないんだと思われ。
4ページの民間法人企業の企業所得推移を見ると、
>>バブル崩壊後、財産所得(純受取)が増加し、平成11年度以降プラスとなっている。
ということだから、差し引いてみると他部門(フツーは企業部門にお金貸して利子を受け取る側)から利子・分配所得・賃貸料等を巻き上げている、という状況。この低金利でも事業投資するより借金返すなり金融資産持った方がリターンがいいわけ。きむたけ先生はどうするんでしょうか?
ちなみに同じページ見ると、
>>これ(財産所得)に営業余剰を加えた企業所得も増加し、平成15年度にはバブル期のピーク(昭和63年度)の水準を抜いた。
そうですぞ。ちなみにホントにバブルのピークが来る頃(90年代初頭)には企業所得はもう少し下がってる(もちろん営業余剰は増えてて、利子や分配所得の他部門への支払い増加で相殺されてたわけ)。営業余剰は平成15年で昭和62年、14年で昭和59年(!!)と同じくらい。これも構造改革の成果ですかな。 - 229 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 14:53
- >>228
数字見間違えてるぞ。営業余剰は平成15年で昭和60年くらい、14年で昭和58年くらいだ。上の棒グラフで財産所得分を考えないで棒のてっぺんだけ見比べたんだと思われ。 - 230 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 14:57
- 新規の事業機会のない企業は、配当増やすなりすればいいだけじゃんw
- 231 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 18:19
- >>230
そうそう自社株買いとかね。
どっちにしても株価が上昇方向にあることは間違いないのだが・・・ - 232 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 18:41
- >>231
その企業の事業機会からすれば、それで十分じゃん。
(その企業にしがみつきたい従業員からすればいやだろうけどね)
配当なり自社株買いなりで、投資家に戻った金が、またどこか別のところに投資される。そういう循環がうまく起こらないことが、マクロ的に見たときの問題だよね - 233 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 19:09
- >>230>>231
使った分だけ株価下がるよん - 234 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 21:11
- ↑配当の場合はね
でも、余剰資金で自社株買いの場合は上がる罠 - 235 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 21:34
- >>234
需給でいって実際上がらん。現実は換金したい特定株主の分を引き受けるだけだから。 - 236 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 22:13
- 「韓流ブームで関西経済の活性化を」--。
日銀大阪支店がまとめた経済リポートによると、韓国と関西のヒトとモノの流れは、
芸能や文化の「韓流ブーム」に比べて低調だと分析。韓国企業と関西の中小企業が
それぞれの強みを生かして連携することで、地域経済がさらに活性化すると提言して
いる。
リポートでは、韓国からの日本への渡航者は、01年に全国で134万人だったが、
03年は162万人に増加。しかし、韓国から関西国際空港の入国者は01年の38万
人から03年は36万人に減少した。韓国から関西への輸入額も日本全体への伸び
を下回っている。その背景として、韓国は家電や鉄鋼で国際的に高い競争力を持つ
企業が増えており、関西の企業と水平分業はほとんどないといった点を挙げている。
このように完成品で日韓は激しく競争しているが、ともに関西の中小企業がもつ金
型技術や工作機械技術に支えられるなどの共通項もあり、技術力向上を目指す韓
国の製造業にとって、重要なパートナーになる可能性がある。また、関西の中小企
業が生産性を向上させるために、IT(情報技術)先進国の韓国企業との連携で足腰
の強化にもつながる。
ソース:毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/kansai/news/20050503ddn008020010000c.html - 237 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 22:20
- >>235
需給なんかの話してないけどな
ただ使い道のない(投資効率の悪い)資金は投資家に返せ。
残りの資金効率は上がってる、というだけの話 - 238 :名無しさんの冒険:2005/05/04(Wed) 23:58
- >>237
資金効率は上がってるのは、分母が減ったからだろ、おまけに
配当払える余裕のある企業より凍死家の金の方が資金効率が良いとも思えんし。 - 239 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 02:16
- >>238
どう思うかは投資家しだい。
自分より、その企業のほうが効率的に資金運用してくれると思えば、
もらった配当でその企業の株を買えばよい。 - 240 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 02:57
- 親爺、ブッシュのように9時に寝ないと、長生きできんぞ。
- 241 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 06:27
- >>238
企業経営者が「いい投資先がないんで、もう投資には回したくない。株主様にお返しします」って言ってる金を、喪前=凍死家はわざわざ「わたしは馬鹿ですから、ぜひおたくで運用してください」って言ってんだもんな。馬鹿凍死家の典型だなww
そもそもの間違いは、「配当払える余裕のある企業」というのが、投資対象としていいと思い込んでる点。 - 242 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 08:07
- >>241
だから株は上がらんでFAだろ。
しかし、デフレ下ではキャッシュリッチと利率から投資対象にならんこともない。 - 243 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 08:13
- で、結局勝ち組み企業経営者でもいい投資先が無い状況なんだから、
個人は現金の方がはるかにましな訳だ、
税金と手数料もさっ引かれる条件で投資なんて増えんだろ。 - 244 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 10:30
- やっぱシュムペーターだよ
- 245 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 10:40
- >で、結局勝ち組み企業経営者でもいい投資先が無い状況なんだから、
話が逆転してるだろ
理由はともあれ(規制のおかげでぬくぬく勝ち組かもしれん)、従来それなりにいい投資先があったから勝ち組みなんであって、この先いい投資先があるかどうかは知った話じゃねぇ。
これからいい投資機会のある企業に資金シフトさせる、そっちが重要なんだ罠 - 246 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 13:20
- >>245
市場からお金返すトレンドで、資金がシフトするわけねえべ。
配当で買える株、たとえばライブドア買うぐらいなら貯金するだろ。 - 247 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 14:10
- ↑あまりに固定して考えすぎだ罠ww
- 248 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 14:11
- 日銀の資産が150兆円を突破、GDP比3割に
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/art-20050504214822-FVFONUDWGV.nwc
日銀の資産が膨張を続けている。3月末時点で150兆3000億円と6年連続で過去最大を更新。名目国内総生産(GDP)比も約30%と、終戦直後の混乱期に匹敵する。
2001年3月からの量的金融緩和政策のもと、国債買い入れ残高が増え続けているためだ。異常なほど膨らんだ資産は、デフレ脱却に向けた極めて重い負担が日銀にのしかかっていることを映し出している。
3月末の日銀資産のうち、国債が99兆1000億円と3分の2を占める。量的緩和スタート直後の残高は75兆3000億円だったため、4年間で24兆円近くも増えた計算だ。この間の日銀資産全体の増加額は約35兆円。国債の伸びがいかに大きく影響したかが分かる。
一方、負債を見ると、銀行券発行残高が3月末で74兆6000億円と、01年3月末(58兆6000億円)に比べ16兆円も拡大。量的緩和政策の柱で、金融機関の手元資金量を示す日銀当座預金残高も、今年3月末には35兆7000億円と4年前(5兆8000億円)の6倍を超えた。「資産、負債ともに拡大している要因は、量的金融緩和政策の影響にほかならない」(日銀幹部)という。
肥大化した日銀の姿は、世界的にも突出。主要中央銀行の資産規模を見ると、米連邦準備制度理事会(FRB)が83兆円、欧州中央銀行(ECB)が112兆円で、名目GDP比はそれぞれ7%、12%だ。 - 249 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 14:12
- にしても、すごい国だな日本は。
こんなに日銀が金融緩和しても、まだインフレにはならず、円高が続く。おまけに、黒字はたまる一方。
どうなってるんだ?この国は。 - 250 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 14:21
- だから期待の経路が大切なんだって。日銀総裁の発言がどうあれ、いちおう為替レートを名目アンカーにした非不胎化が効果をもったのはほぼ疑いなし(+不良債権処理への「補助金」つきw)。同じ理屈を為替介入なしでも名目アンカー(インフレ目標など)を設定して経路をはっきりした上で
量的緩和すればいいだけ。 - 251 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 17:56
- >>248
単に負債にくらべて資産が多すぎ。 - 252 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 22:04
- >単に負債にくらべて資産が多すぎ。
実に恥ずかしいコメントw - 253 :名無しさんの冒険:2005/05/05(Thu) 22:53
- >>252 オマエガナー
- 254 :名無しさんの冒険:2005/05/06(Fri) 20:03
- ベースマネーに比して資産持ちすぎ
- 255 :名無しさんの冒険:2005/05/06(Fri) 20:42
- >ベースマネーに比して資産持ちすぎ
実に恥ずかしいコメントww - 256 :名無しさんの冒険:2005/05/06(Fri) 20:45
- >実に恥ずかしいコメントww
実に恥ずかしいコメント - 257 :名無しさんの冒険:2005/05/08(Sun) 10:14
- 随分レベルの低い板になったなぁ
- 258 :才召ι‡ 才苗:2005/05/08(Sun) 16:27
- おなに、いや何をいう!!
- 259 :名無しさんの冒険:2005/05/08(Sun) 20:37
- ただいま日銀工作員がアラシを実施中
- 260 :名無しさんの冒険:2005/05/08(Sun) 20:50
- ああ、やっぱ、日銀のやつが荒してんだw
- 261 :名無しさんの冒険:2005/05/08(Sun) 20:52
- ライブドアの次のターゲットは日銀だ。
160兆円の資産をはした金で手に入れられるぞ。 - 262 :名無しさんの冒険:2005/05/09(Mon) 01:56
- >>261
どうやって日銀を買い取るんだよw - 263 :名無しさんの冒険:2005/05/09(Mon) 01:59
- 財務省発行の政府紙幣で国家徴収汁w
これでバランスシートだなんだとはいわせんw - 264 :名無しさんの冒険:2005/05/09(Mon) 02:10
- 売現先勘定使って、資産つけかえ放題、負債増やし放題、資産吸収し放題。
- 265 :名無しさんの冒険:2005/05/09(Mon) 09:49
- 私立大学を買収できる?
- 266 :名無しさんの冒険:2005/05/10(Tue) 12:53
- >>263
日銀のバランスシートなんてどうでもいい代物。
中央銀行がバランスシートの悪化が原因で破綻したことなんてあるの? - 267 :すりらんか:2005/05/10(Tue) 18:10
- >>266
ジョン・ローの国営特許銀行はそう言ってもいいかもしんないw - 268 :名無しさんの冒険:2005/05/10(Tue) 23:13
- 少なくとも官営の中央銀行では皆無だろ。
- 269 :招き猫:2005/05/12(Thu) 14:54
- 食い違い常態化、予算も伸び悩み…JR西の安全対策
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050512ic03.htm
最新の自動列車停止装置「ATS―P」は、導入を開始した1990年度から15年が
過ぎたものの、整備率は全在来線の8%。年間10億人近くを輸送する「アーバンネッ
トワーク」でさえ55・5%に過ぎない。
整備の遅れについて、ある元幹部は「一番大きいのは金の問題」と明言。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「設備投資は、年1000億円強という一定の基準というか、了解事項があった。
限られた予算の中でのやり繰りだった」と告白した。
「のぞみ」を増発し、在来線にも新型車両を投入するなどの経営戦略のなかで、安全対策予算は伸び悩んだ。
民営化の際の経営基盤の弱さに加えて、この15年間の景気低迷。
JR三社の中で一番人員削減、設備投資の抑制を行った結果がこれだ。
なんでもかんでも日銀のせい、とは言いたくないが・・・ - 270 :名無しさんの冒険:2005/05/14(Sat) 19:34
- デフレで設備投資が低迷してる日本企業は新設備の中韓企業に負ける訳か
もしかしてわざとやってるのか? - 271 :小手見習い:2005/05/15(Sun) 08:56
- デフレでふつうの設備投資をする会社は頭悪いです。
ものすごく儲かる設備投資をするか、現金を握りしめるはずです。 - 272 :名無しさんの冒険:2005/05/16(Mon) 12:12
- >>271
現金を握りしめてどこに投資するんだ? - 273 :小手見習い:2005/05/16(Mon) 12:46
- >>272
トヨタの奥田会長にこう聞いてみてください。2兆円も現金もって遊ばせてるのは
株主に対する背信ではないかと。 - 274 :名無しさんの冒険:2005/05/16(Mon) 13:11
- >>272
「現金を持つ」ことが重要な投資なんだよ。 - 275 :名無しさんの冒険:2005/05/16(Mon) 16:41
- 最近のトヨタが投資してないとでも?
マクロ単位で見ても16年度の設備投資規模は相当大きかったぞ。
最低限、統計ぐらいは見て語れや。ここは脳内の巣窟だけどな。 - 276 :名無しさんの冒険:2005/05/16(Mon) 16:59
- 名目設備投資/名目GDP比率%
1980/4-3. 16.1
1981/4-3. 15.8
1982/4-3. 15.3
1983/4-3. 14.8
1984/4-3. 15.7
1985/4-3. 16.5
1986/4-3. 16.5
1987/4-3. 16.7
1988/4-3. 18.5
1989/4-3. 19.4
1990/4-3. 20.5
1991/4-3. 19.6
1992/4-3. 18.1
1993/4-3. 15.6
1994/4-3. 14.8
1995/4-3. 14.7
1996/4-3. 15.3
1997/4-3. 16.1
1998/4-3. 15.2
1999/4-3. 14.9
2000/4-3. 15.7
2001/4-3. 15.2
2002/4-3. 14.4
2003/4-3. 15.0
2004/4-12.15.5 - 277 :小手見習い:2005/05/16(Mon) 17:06
- >>275
最近のトヨタが投資をしていないといっているのではなく
現金を遊ばせているといっているのですよ。
単なる自動車会社が無借金かつ現金を遊ばせているのはおかしくないですか?
なぜ他国の自動車会社より優位で儲かるのなら借金して投資してさらなる拡大をしないんでしょう。 - 278 :名無しさんの冒険:2005/05/16(Mon) 19:29
- >>277
IRぐらい読めよ。 - 279 :名無しさんの冒険:2005/05/16(Mon) 22:20
- 田宮のRCカーグランプリ
- 280 :名無しさんの冒険:2005/05/16(Mon) 23:21
- 金融システム不安定化による信用乗数の低下 小林慶一郎
http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis140/e_dis137.html
>理論的には、不良債権の蓄積が信用乗数の低下を招く可能性があることが示され、
>実証分析でも、金融システムの不安定化(代理変数である銀行株価の低下)が
>マネーサプライを低下させことが分かった。 - 281 :名無しさんの冒険:2005/05/17(Tue) 15:46
- 「日本や中国の経済状況はマクロ経済学の範疇に含まれない」という話を聞くことがあるのですが、どういうことなんでしょうか?
- 282 :名無しさんの冒険:2005/05/17(Tue) 16:55
- >>281
(1)ただのたわ言。
(2)「自分は経済学を知りません」ということの婉曲表現。
(3)自分の考案した独自の経済学(一般にはトンデモとかブードゥーと呼ばれる)を
売りこむための前口上。 - 283 :名無しさんの冒険:2005/05/17(Tue) 17:28
- >>282
てかリフレ派とか自称してる恥ずかしい連中にもぴったりあてはまるがwww - 284 :名無しさんの冒険:2005/05/17(Tue) 17:36
- >>283 つうかこの苺で喪前みたいな意見の椰子がひとつ
としてまともなことを書いたのを目撃したことがないが?
人様をこきおろした気になって自分はアホさらしてる椰子ほど
幸せな椰子はいないのうfufufu - 285 :名無しさんの冒険:2005/05/17(Tue) 20:47
- >>281
> 日本や中国の経済状況はマクロ経済学の範疇に含まれない
これ、finalvent氏の発言だったのか。まあ彼は専門家ではないので。
とはいえ、真意をはっきり書かずこういう謎めいた表現ですます人にどう反応して
いいのかは困るね。
この間も「リフレ派の主張はたとえ正しくても空論」と言っていたし。 - 286 :名無しさんの冒険:2005/05/17(Tue) 21:08
- >>283
確かに自称リフレ派の80%はまがいものだろうな。
専門的なことはよく分からんけど、なんとなくリフレって感じだろうし。
小泉新政権誕生時に、自らを改革の旗手のように
妄想して、改革マンセーだった貧乏人とよく似ているw - 287 :名無しさんの冒険:2005/05/17(Tue) 21:13
- >>285
こういうのは痴の欺瞞ですな。
言論に具体性がなければないほど、受け手や読み手の判断に任せるという
逃げを売って、しかも自分と書き手がどこまでわかっているのか不安に思わせて負担をかける。
こういうのは論理性のないダメ学生のレポートで十分読み飽きたので、
具体的で逃げ場のない言論しか信用しない。 - 288 :名無しさんの冒険:2005/05/17(Tue) 21:14
- だから~。世の中には、比較優位の理論と、
男性器と指の長さは相関するという理論の
2つしかないのだよ。
それ以外は、あたりモンのようなもの。 - 289 :名無しさんの冒険:2005/05/18(Wed) 07:03
- >>286
>小泉新政権誕生時に、自らを改革の旗手のように
妄想して、改革マンセーだった貧乏人
ワロタ。アホー掲示板なんか見てると今でもその手の香具師がいっぱい。貧乏人のくせに。
極悪既得権者を引き摺り下ろすことが正義でつか。
昔中国やカンボジアで同じようなこと起こったような・・・。 - 290 :名無しさんの冒険:2005/05/18(Wed) 20:31
- >>286
自称リフレ派の80パーセントがまがい物なら、小泉の構造改革支持者は100パーセントまがいものだなw - 291 :名無しさんの冒険:2005/05/21(Sat) 11:18
- 今こそ、age。
- 292 :小手見習い:2005/05/21(Sat) 11:41
- 5月30日からが楽しみですね。30兆円をわったら
意図的にやったとしか市場に思われないですね。 - 293 :PK:2005/05/21(Sat) 12:19
- 日本の議論は、くだらない
- 294 :名無しさんの冒険:2005/05/25(Wed) 21:37
- だから量的緩和が効果があるのかどうかが問題だな。
- 295 :名無しさんの冒険:2005/05/27(Fri) 19:16
- デフレ期待・銀行機能問題と信用乗数の低下 飯田 泰之
http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis150/e_dis143.html
>不良債権と信用乗数の関係について銀行の財務データを用いて検証を行ったところ、
>不良債権仮説とは矛盾する事実が多いことがわかった。 - 296 :名無しさんの冒険:2005/05/27(Fri) 22:46
- >>295
どうせ貼るなら両方はっとけ
小林慶一郎vs飯田泰之
http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis140/e_dis137.html
http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis150/e_dis143.html - 297 :名無しさんの冒険:2005/05/27(Fri) 22:55
- わけわからん。人柄で選ぶか?
- 298 :名無しさんの冒険:2005/05/27(Fri) 22:58
- どうでもいいがこのふたり兄弟みたいに顔が似ていると前から
思ってた。 - 299 :名無しさんの冒険:2005/05/27(Fri) 23:06
- >>298
お~!言われてみれば。
あと顔と言うよりあったときに受ける印象が似てると思う。 - 300 :名無しさんの冒険:2005/05/27(Fri) 23:22
- ふたりの写真キボンヌ!
- 301 :名無しさんの冒険:2005/06/02(Thu) 15:29
- 当預目標下げは段階的な実施が望ましい=日銀審議委員
2005年 06月 2日 木曜日 12:28 JST
[東京 2日 ロイター] 水野日銀審議委員は、福島市で行われた金融経済懇談会で、
量的緩和政策について、個人的には金融市場に悪影響を及ぼさない幅で、当座預金残高目標
の引き下げに踏み切ってもよいと考えている、と述べた。引き下げの手法としては、短期金
融市場の正常化のためには、段階的に引き下げることが望ましい、と指摘。
その際、景気動向とリンクさせない方がよい、とした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
誰がこんなバカヤローを理事に推薦したんだ?
景気が悪くても引き下げ続けろだってよ、死ねよ豚。
金融政策の意味もわかんねーで、自分の利害だけで話ししやがって。 - 302 :名無しさんの冒険:2005/06/02(Thu) 15:35
- M野って、歴代審議委員の中でも
ワーストクラスのアホだと思うよ。
いつも的外れな言説ばかり。 - 303 :名無しさんの冒険:2005/06/02(Thu) 15:51
- なんか、週刊ダイヤモンドのなかの
金融庁と日銀が置き換わっただけの
議論じゃないか。 - 304 :名無しさんの冒険:2005/06/02(Thu) 16:02
- ゆきおも、こんなところでぼやいてないで、たけしのTVタックルに進出しないと
やっぱ世論は動かんだろうね。ただ、出演しても、黄文雄みたいにコケにされて
一週かぎりなんてことになるだろけど。 - 305 :名無しさんの冒険:2005/06/02(Thu) 21:33
- >誰がこんなバカヤローを理事に推薦したんだ?
日銀の中の人
>景気が悪くても引き下げ続けろだってよ、死ねよ豚。
景気とか物価は金融政策と関係ありません.友達の短資会社の収益が心配です.
>金融政策の意味もわかんねーで、自分の利害だけで話ししやがって。
だから,デフレとか景気とか関係ないと小一時間(ry - 306 :名無しさんの冒険:2005/06/02(Thu) 21:46
- >>305
>景気とか物価は金融政策と関係ありません
具体的に - 307 :名無しさんの冒険:2005/06/02(Thu) 22:06
- 305は日銀への皮肉だろう
- 308 :名無しさんの冒険:2005/06/02(Thu) 22:39
- >>307
空気読めなかったorz
ごめんよ>>305さん - 309 :PK:2005/06/03(Fri) 00:20
- 柳の下に幽霊はいたのか?
柳の枝が空に向かって伸びたら、俺でもびっくりするなあwww - 310 :名無しさんの冒険:2005/06/03(Fri) 01:52
- いよいよ、日銀の出口政策論が現実味を帯びてきましたな。
個人的にはこの問題、
①そもそも、現状は出口政策云々をすべき段階なのか否か。
②出口政策という時の政策とは具体的に何を指すのか。
③国債を大量に保有する金融機関の損切りをどのように行なうのか。
④財政再建との絡みで長期金利をどう扱うのか。
⑤「金融緩和維持、財政再建」というパッケージは検討されないのか。
と言った論点が挙げられると思うんですが、どうなるんでしょう? - 311 :名無しさんの冒険:2005/06/03(Fri) 07:44
- 日銀マンだからといってデフレファイトする必要はないよ
金融緩和では財務省の言いなりだ - 312 :名無しさんの冒険:2005/06/03(Fri) 09:05
- >>311
財務省の中の人が聞いたら、怒るぞ!
コルァ!って - 313 :名無しさんの冒険:2005/06/03(Fri) 09:24
- 金融緩和が財務省の方針なのか? はじめてきいた、相当、財務省のこと
しらんねw - 314 :名無しさんの冒険:2005/06/03(Fri) 10:02
- 財務省が金融緩和に及び腰なのは国債の大量借り換えが迫ってるからか?
- 315 :名無しさんの冒険:2005/06/03(Fri) 23:08
- 役所は全部緩和に否定的
- 316 :名無しさんの冒険:2005/06/04(Sat) 01:01
- 何故に中央は金融緩和を否定するんだろうね。
というよりも、竹中周辺は日銀に対して、一応は緩和推進を呼びかけているんじゃないの?
景気が回復して、長期金利が上がってはまずいと思ってるのかな?
でも、そんなこと言ってたら、この先いつまで経っても
景気回復出来ないしねえ。
財務省って、景気減速による税収減の大きさに対する認識が甘いんじゃないの? - 317 :名無しさんの冒険:2005/06/04(Sat) 15:48
- 江戸時代と同じで税収少なくなったら税率あげたり産業政策やったり(いまは民営化)していけばそのうちペリー様がきて日本が変わると思ってるんでしょ。すごい長期を
みすえた慧眼だw - 318 :名無しさんの冒険:2005/06/04(Sat) 17:05
- しかし、出口政策って具体的にはどう進めるんだろうね。
日銀当預水準引下げ→ゼロ金利解除→公定歩合引上げ
とやっていくわけだろうが、いくらブタ積みとは言え、
30兆円からの資金を戻して、景気がもつんかえなあ? - 319 :名無しさんの冒険:2005/06/04(Sat) 17:23
- うーん、でも当座預金が30兆円から多少減らしても、大して景気には影響ないんじゃないかなぁ。マネーサプライとマネタリーベースの関係も希薄だし。
こないだの日銀の水野審議委員の発言みたく、とりあえず徐々に日銀当座預金を減らしていくのでは? - 320 :名無しさんの冒険:2005/06/04(Sat) 17:41
- >>319
それじゃいかんざき - 321 :名無しさんの冒険:2005/06/04(Sat) 19:42
- 景気は既に十分回復しておりこれ以上回復するとインフレ懸念が高まると考え抑えにかかってるんじゃないの。失業率も自然失業率水準が高まってると考えてるふしがある。4.4%だったらもう十分とか。
- 322 :名無しさんの冒険:2005/06/04(Sat) 20:26
- しかし、卸売物価こそプラスになったとは言え、
消費者物価やGDPデフレータは相変わらずマイナスだし、
株価も1万2千円の壁を突破できないでいる。
地価も下げ幅を縮めたとは言え、依然5%以上のマイナスだし、
企業の資金需要もイマイチ大きく出てこない。
景気が回復してきたのは間違いないところだが、金融引き締めに
移るのはまだ早い気もするんだけれどな。
日本の政府って、どうしてこう辛抱が無いんだろう。
何かというと、すぐに引き締めようとする。 - 323 :名無しさんの冒険:2005/06/04(Sat) 20:29
- ついでに言うと、経済(景気)に余力があるんだったら、
金融引き締めよりも、先に財政再建を進めた方が良いと思うんだがどうだろうか?
どちらにしたって、インフレ抑制圧力にはなるんだから、どうせだったらば
先に国民の不安(財政はもつんかえのぉ~という不安)を払拭する方に
力を注げば良いと思うんだが。駄目なのかな? - 324 :名無しさんの冒険:2005/06/05(Sun) 03:03
- 何故そこまで悲観論に浸ろうとするのかよく分からないというか、
ある種の精神病理的なバイアスとしか思えない。
まあ、これとよく似た例として、亜細亜での対立をいたずらに煽る風潮と
言った方が面白い式の差別発言と同じなんだろうな。
本気で信じ込む馬鹿がどこかにいるわけでw - 325 :名無しさんの冒険:2005/06/05(Sun) 03:41
- そりゃ、たった10数年のうちに何度となく日銀の失政と景気停滞の繰り返しを
見せつけられて苦労してきた身からすれば、冷静に事を見ようとも思うだろう。
むしろ、97年や2000年のことをすっかり忘れて、能天気に楽観論に浸る神経の
方がよく分からんよ。学習能力は何処へ行ったんだい、と思う。 - 326 :名無しさんの冒険:2005/06/05(Sun) 04:00
- だから、それは所詮backwardな観点でしかないな。
トラウマを治す時はそれは過去をみなければならないのだろうが、
結局、そこで合理的なロジックが生まれてこない。
日銀の失敗(適格な状況分析)とインタゲが必ずしもつながるものではないし、
最適な選択として選ばれているわけではない。
はっきり言ってしまえば、仮に景気が回復したとしても、
不況によって死んだ人は甦らないし、
就職困難な人がすべて再び雇用されるわけではない。
経済制裁をかの国に加えても、拉致被害者を救出できる可能性は高いわけではないし、
靖国参拝を政治的パフォーマンスとして断行しても、あの国が政治的な牽制を止むわけ
でもなかろうに。
冷静にことをみていないのはどっちなんだ。
まあトラウマの治療の途中なのかもしれないがw - 327 :名無しさんの冒険:2005/06/05(Sun) 04:51
- >>326
> 不況によって死んだ人は甦らないし
これから自殺する人が減る可能性はあります。
あなたの意見は、冷静ではなく、単なる虚無的あるいは冷笑的なだけです。 - 328 :名無しさんの冒険:2005/06/05(Sun) 05:59
- >>326
そもそも、あなたの言う
日銀の出口政策を許容する「合理的なロジック」とは何かね?
一見すると、論理的にもっともらしい発言に見えるが、その実
直近のGDPや失業率の幾許かの低下を直感的にとらまえて
「景況改善の道に疑いなし」と思っているだけでは無いのか。
依然として低迷を続ける日経平均株価や地価、デフレを脱しきれない
CPIやデフレータ、伸びないマネー、伸びない名目値でのGDPや税収、
それらの現実を看破せしむることの出来る「将来にわたる改善」を
保障するロジックとは何ぞや? - 329 :これがフォワード・ルッキング:2005/06/05(Sun) 09:37
- 大卒求人数がバブル期並み 06年、約70万人
2006年卒業予定の大学生・大学院生に対する全国の民間企業による求人総数が69万9000人と、バブル経済がピークに達しつつあった1989年の70万4000人に迫る水準に達したことが、民間調査機関のリクルート・ワークス研究所の調べで31日分かった。
昨年の調査と比べ17・1%増と大幅な伸びで、同研究所は要因について(1)景気回復による企業側の求人意欲の活発化(2)個人情報保護法の施行などで派遣社員などに置き換えられない人材需要が発生(3)団塊世代の大量退職が始まる2007年問題への対応と将来の少子化への備え-などを指摘している。
また、昨年は大手企業中心だった求人増が、今年は中小企業に広がってきているという。
(共同通信) - 5月31日19時42分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050531-00000220-kyodo-bus_all - 330 :名無しさんの冒険:2005/06/05(Sun) 11:13
- だいたい信用乗数の低下みたら出口以前の段階だろ、普通。
- 331 :名無しさんの冒険:2005/06/05(Sun) 14:31
- 5月に出版されたウォルフレントと森永卓郎の対談本で森永さんはヴェルナーの述べていたバブル期の日銀による窓口指導は存在した、と言ってるよ。
当初は信じられなかったが、当時融資を担当していた銀行員達にそのことを聞いて回った。
そうしたらヴェルナーの言うとおりのことがあったとか。
バブル期の窓口指導については非常に重要なことなので、徹底的に調べてみる必要があると思う。 - 332 :PK:2005/06/05(Sun) 15:37
- 通常の経済学は、国境で制限された中での生産を扱えるだけのツールであって、
現状への使用は難しい。
かといって、代替の経済学も無いので、実践的に経済問題に対応していかないといけない
その場合、認識の出発点となるのは、貸借対照表だ。経済的には、B/Sだけが時を通じて
存在しつける主体・思惟だ。
まず、どの経済主体もB/Sを持たなくてはならない。その上で、データーを集め
分析的に経験知を蓄積していく必要がある。そういう時代だ。
但し、ケインズだけは示唆を与えてくれる。
信用乗数の低下などは、今の経済では常態であって、それが資産取引の不活発化で起きているのか、生産投資活動の低下で起きているのかで、意味が違う。昔は、生産投資活動に限られていたので、対応関係があったが、今は違う。 - 333 :名無しさんの冒険:2005/06/06(Mon) 16:32
- アジア経済危機のきっかけとなった1997年のタイ通貨危機の際、
通貨政策を誤ってタイ政府に巨額の損害を与えたとして、同国中央銀行が当時のレンチャイ総裁に
損害賠償を求めた民事訴訟で、バンコク民事裁判所は31日、中銀の請求通り、
レンチャイ元総裁に当時の損害額1860億バーツ(約5000億円)と利息分の賠償を命じる判決を言い渡した。
判決によると、レンチャイ元総裁は在任中の96年から97年の間、事実上のバーツの対ドル相場固定相場制に固執した
政策を実施。同判決は、バーツ防衛に絡む取引により外貨準備を激減させたとして、
元総裁の施策が「極めて無謀だった」と指摘した。
レンチャイ元総裁は訴えに対し「当時の政策は政府も承認していた」と反論していた。
レンチャイ氏退任後の97年7月、タイ政府はバーツの変動相場制移行に踏み切った。
ソース 共同通信
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=LATEST - 334 :名無しさんの冒険:2005/06/06(Mon) 21:16
- 地方の企業や資産価値を今年中に下げて安くお買い上げ
来年以降高く売却
and 順次中央から役人が天下り
おまけで増税、ニューカマー(のフリした買収別動隊)を封じる
商売の基本は、
(非合理的な力で)安く仕入れ、高く売る
これです - 335 :名無しさんの冒険:2005/06/10(Fri) 21:21
- >>331
ヴェルナー以外にバブル期の窓口指導を調べた人間っているのかな? - 336 :名無しさんの冒険:2005/06/10(Fri) 21:55
- >>333
日本もタイを真似て中央銀行総裁に厳罰をかしたらどうだ?
明らかに金融政策のせいで日本のデフレ不況は深刻な物になっているんだから。 - 337 :すりらんか:2005/06/10(Fri) 23:23
- (少なくとも80年代半ばの金融自由化以降の)窓口規制の有無は本質的な問題ではな
いでしょう.代替的なチャネルがあるんだから,一部の金融機関だけを規制したとこ
ろで,ノンバンクの経営や株式・社債市場関係者にとっては重大な問題だけど,マク
ロでは問題ではない. - 338 :名無しさんの冒険:2005/06/11(Sat) 01:03
- >>334
現在は高くカラ売って、安く買い戻すだよん - 339 :名無しさんの冒険:2005/06/11(Sat) 18:12
- >>337
ヴェルナーは日銀が窓口指導の枠を不動産やノンバンクなどの投資業種にのみ拡大させた、と言っている。
日銀の指導通りに銀行が融資を行ったならマクロ的に影響があると思うが。 - 340 :すりらんか:2005/06/11(Sat) 21:09
- でも窓口指導で融資が拡大できるなら,現在のデフレの問題なんか即解消じゃない?
資金需要がないところに融資することは出来ないし,資金需要旺盛なときに口先で絞
ろうとしても代替的金融機関経由でほしいところは金を集める.これをとどめる罰則
がないわけだから(あったらそれこそ問題だが).で資金需要は通常の意味でのマク
ロ金融政策から大きな影響を受ける.問題はやっぱりマクロ金融政策でしょ? - 341 :名無しさんの冒険:2005/06/11(Sat) 21:41
- マクロ政策なんて、本当はクソそらいなのね。
ケーブルテレビに加入しているのに、ハイビジョン対応チューナー付きテレビを
買うようなもの。いらない! - 342 :名無しさんの冒険:2005/06/11(Sat) 21:49
- >クソそらい
って何? - 343 :名無しさんの冒険:2005/06/12(Sun) 12:01
- >>340
>でも窓口指導で融資が拡大できるなら,現在のデフレの問題なんか即解消じゃない?
そんなこと言ったら、国債買いオペを何十兆も増やせば現在のデフレ問題は即解消。
デフレなんかいろんな方法で即解消できる。
それをやらないから日銀が批判される。
>資金需要がないところに融資することは出来ないし,資金需要旺盛なときに口先で絞
>ろうとしても代替的金融機関経由でほしいところは金を集める.
バブル期には資金需要があったんだけど。
しかもバブル期に窓口指導が行われていたなら、銀行が決められた枠内を最大限融資しようとするだろう。
なぜなら、銀行間での競争があるからだ。銀行は窓口指導で決められた枠を使わないと罰せられた。罰とは融資枠を次回以降、減額することだ、だから窓口指導は有効だった、とヴェルナーは述べている。
融資枠を減額されることはその銀行の企業規模を減らすのと同じ。銀行の序列意識はすごいものがあったから、窓口指導において融資枠を消化しようとしたことも理解できる。
>これをとどめる罰則がないわけだから(あったらそれこそ問題だが).
とどめるルーツが窓口指導であり、窓口指導の枠を超えて融資したり、逆に消化しなかった銀行は罰せられた、と。
日銀の指導を無視すれば銀行は制裁されるだろう。
日銀用語で焼き鳥という言葉がある。
短期コール市場において、ある銀行に他の銀行が貸し出しをしないように指導する。
そうすると短期コール市場から融資を受けられない銀行は干上がってしまう。
東海銀行が日銀の天下りを不祥事で罰したときにその制裁として実際に行われた。 - 344 :すりらんか:2005/06/12(Sun) 12:28
- ん?じゃぁ現在の日銀が融資額を増やすように命令しないから融資額が増えないの?
そりゃちがうよ.どう指導したって,銀行は損することはしないよ.もちろんじゃま
くさい介入をはじくために少々日銀官僚に美味しい思いをさせることはあってもそん
なの大海の一滴ですよ.産業政策に関して政策手段が存在しなかった(幾らでも抜け
道が多かった)というのは三輪の業績で有名だけど,これは窓口指導についても同様.
すくなくとも80年代前半の自由化以降は合理性の薄い話だ.
334さんのカキコのなかだけでもこれは反証可能で,「融資枠を減らされると困る」
というのは同時期「もっと貸し出ししたい」と思ってた(つまり日銀の融資枠は低
すぎ)ってことなんですよ.だから窓口指導で無理矢理信用拡張って話はおかしい.
第一そんな「枠」は迂回融資でクリアできるものなんで,窓口指導は日銀官僚が市
中行から些少の門付けをもらう手段にはなってもマクロの話ではない(いや,ミク
ロ的には大問題だと思いますよ). - 345 :名無しさんの冒険:2005/06/12(Sun) 12:32
- でも政治経済学的には大海の一滴が、銀行の経営判断を誤らせる可能性があるんじゃないのか?
- 346 :すりらんか:2005/06/12(Sun) 12:36
- >>345
まぁそれはあるでしょう.だから銀行の経営悪化が日銀のせいだという議論は正し
いのかどうか僕の知識だけでは判断できない.
で,問題は銀行が融資条件を緩和して無理矢理貸し付けると代替的金融手段が縮小
するだけなので,資金供給のルートが変わるだけで,マクロ経済への影響というの
はちと考えづらい. - 347 :名無しさんの冒険:2005/06/12(Sun) 12:57
- >>344
>ん?じゃぁ現在の日銀が融資額を増やすように命令しないから融資額が増えないの?
>そりゃちがうよ.どう指導したって,銀行は損することはしないよ.
現在は窓口指導してないんじゃないかな?
銀行は損をすることはしない。最大の損は日銀の指導に刃向かうことだ。
次回の融資枠を減らされたら企業規模が小さくなることを意味するから。
実際、銀行が日銀に刃向かえると思うの?
>334さんのカキコのなかだけでもこれは反証可能で,「融資枠を減らされると困る」
>というのは同時期「もっと貸し出ししたい」と思ってた(つまり日銀の融資枠は低
>すぎ)ってことなんですよ.だから窓口指導で無理矢理信用拡張って話はおかしい
融資枠を減らされると困るって言うのは、銀行間の序列があったから。
日本の銀行はどこも護送船団方式で序列は全く変わらなかった。
それは日銀の窓口指導の下で、その枠内の融資を行っていたから。
つまり日銀によって銀行間の序列は統制されていたと。
で、日銀に刃向かえば、融資枠を減らされたり、ヤキトリのような制裁を課せられる可能性がある。だから日銀の指導による信用拡張は可能だと思う。
>第一そんな「枠」は迂回融資でクリアできるものなんで,窓口指導は日銀官僚が市
>中行から些少の門付けをもらう手段にはなってもマクロの話ではない
迂回融資ってどんな?窓口指導の融資枠は業種別に決められていた、ということだ。
不動産業界にいくら融資しろ、と指導されればそうするしかないでしょ。
不動産業界に過剰な融資が行われれば、土地の転売が活発になるので土地の値段は上昇する。 - 348 :名無しさんの冒険:2005/06/12(Sun) 23:54
- 窓口指導の融資限度額が銀行の主観的利潤最大化量より少ない場合=迂回融資
窓口指導の融資限度額が銀行の主観的利潤最大化量より大きい場合=両建て要求
ってわけで簡単にクリアできちゃうんだから,全然実効性無いんですよ.
だからちょっとしたカスリを取る理由にはなってもたいした影響力はない.
さらに,マクロ全体では代替的な金融手段がある以上なおさら何のインパクトもない
……ってなわけ.
>迂回融資ってどんな?
結構有名な話だと思うけど?主にユーロ円融資と社債だよ.直接融資よりメンドイ
(特に前者)のは確かだろうから多少の影響はあった鴨だけどmarginalな話ですよ. - 349 :すりらんか:2005/06/12(Sun) 23:55
- 窓口指導の融資限度額が銀行の主観的利潤最大化量より少ない場合=迂回融資
窓口指導の融資限度額が銀行の主観的利潤最大化量より大きい場合=両建て要求
ってわけで簡単にクリアできちゃうんだから,全然実効性無いんですよ.
だからちょっとしたカスリを取る理由にはなってもたいした影響力はない.
さらに,マクロ全体では代替的な金融手段がある以上なおさら何のインパクトもない
……ってなわけ.
>迂回融資ってどんな?
結構有名な話だと思うけど?主にユーロ円融資と社債だよ.直接融資よりメンドイ
(特に前者)のは確かだろうから多少の影響はあった鴨だけどmarginalな話ですよ. - 350 :すりらんか:2005/06/12(Sun) 23:55
- 二重投稿すまそ
- 351 :名無しさんの冒険:2005/06/13(Mon) 00:32
- >>348
銀行がそんなに合理的な行動を取るのであるならバブルは発生しないと思うのだが。
そもそも戦後の銀行が利潤最大化を自分の意志で行ってたとは思えない。
大蔵省と日銀の管轄の下で、お上の指導を意識しながら担保主義を粛々と行っていたと思うが。
銀行間に利潤最大化の競争があったなら、銀行の序列は変化したはずだ。 - 352 :名無しさんの冒険:2005/06/13(Mon) 00:44
- >>348
>さらに,マクロ全体では代替的な金融手段がある以上なおさら何のインパクトもない
ここのところをもう少し詳しく教えてくれない? - 353 :すりらんか:2005/06/13(Mon) 01:29
- >>351
あっ別に銀行が客観的に合理的かどうかは問題にしてません.「主観的」に最
適化していたと言う話しかしてないよ.ただし,
>銀行がそんなに合理的な行動を取るのであるならバブルは発生しない
はいただけない.バブルは日本特有の現象ではないですし,80年代にはヨーロ
ッパ・オセアニアでバブルが発生してて,80年代バブルの中で日本のバブルが
特別に大規模ってわけではない(これは原田泰氏がどっかで論文に書いてたな).
>銀行間に利潤最大化の競争があったなら、銀行の序列は変化したはずだ。
これはどうだろ.ビールなんかキリン独走が40年つづいたんだよ?
まぁ,80年以前はProfit SeekingよりもRent Seekingが重要であったってのは確か
でしょう.代替的な金融手段が規制されてたわけだから.それが銀行業界の競争を
阻害していたというのは正しいでしょう.80年代半ばからは話をそれ以前とごっち
ゃにしちゃいけない.さらに付け加えると,担保主義が絶対的になったのは大企業
の銀行離れがすすむ80年代の話何でこれもなんか変.
>>352
詳しくと言うと?市中銀行がかさないならノンバンク・外資行・社債・株によって
調達する.やたらかすならこれらの手段をあまり使わないってだけの話ですが... - 354 :名無しさんの冒険:2005/06/13(Mon) 15:33
- >バブルは日本特有の現象ではないですし,80年代にはヨーロッパ・オセアニアでバブルが
>発生してて,
アメリカ(S&L危機)と北欧ではなかったですか?
大銀行の一時国有化は、北欧から学んだと記憶してますが。
もう少し詳しくお願いします。
>80年代バブルの中で日本のバブルが
>特別に大規模ってわけではない(これは原田泰氏がどっかで論文に書いてたな).
何を基準にバブルの大小をきめるのか分かりませんが、超大型と呼べるのは
南海泡沫事件で、平成バブルは世界史上、第六といつぞやの日経に書かれていました。
米国でバブルに踊ったのは中小金融機関なのに対し、日本では大手金融機関まで
巻き込まれたことを考えると、やはりバブルの規模は少なくとも日米では、日本の
ほうが大きかったといえるでしょう。 - 355 :すりらんか:2005/06/13(Mon) 16:58
- >アメリカ(S&L危機)と北欧ではなかったですか?
80年代金融自由化バブルといえば北欧・中欧・オセアニアでしょう.実質GDP
のトレンド乖離で計るとスイスとNZは日本よりかなり大規模なブームといえま
す.少なくとも「どんな基準で見ても空前の特殊事態だ」ではないのです.
別に日本のバブルはが大規模か小規模か以前に,日本の銀行がバカだからバブ
ルになったという短絡が問題です. - 356 :ジョークです:2005/06/13(Mon) 20:36
- 宗教者の最大の敵> 田坂広志
銀行業界最大の敵> 小泉首相
日銀職員最大の敵> グッチ逝♂ - 357 :ジョークです:2005/06/13(Mon) 20:39
- 田坂広志 > またの名を、長髪の坊主
小泉首相 > またの名を、ライオンの威を借りた狼
グッチ逝♂ > またの名を、「超」敵 - 358 :名無しさんの冒険:2005/06/14(Tue) 17:52
- グッチ逝♂って誰?
- 359 :名無しさんの冒険:2005/06/15(Wed) 03:06
- 野口悠紀雄だろう
- 360 :名無しさんの冒険:2005/06/15(Wed) 10:05
- グッチ裕三
http://images.search.yahoo.co.jp/bin/search?p=%a5%b0%a5%c3%a5%c1%cd%b5%bb%b0 - 361 :名無しさんの冒険:2005/06/17(Fri) 01:18
- 当座預金残高を30兆円に増やそうが意味無いと思わないか?
ゼロ金利で金が流れないのに、当座預金残高増やしてどういう意味があるの? - 362 :名無しさんの冒険:2005/06/17(Fri) 02:01
- >>361
はい、クルーグマンもこう言ってます。
http://cruel.org/krugman/liquid-j.html
> でも、いまのぼくは「日本のはまった罠(トラップ)」の分析から、どんなに
> 大きくても「現時点の」金融拡大はたぶん効果がないと考えている。必要なの
> は、信用のおける形で「将来の」金融拡大を約束することにより、インフレ期
> 待をつくりだすことだ。
つまり日銀は将来の金融拡大どころか縮小をちらつかせてるからダメなのね。
具体的にはバーナンキ・すりらんかの背理法を考えれば、いつまでもデフレが
続くことはありえない。政府と一体になって「だらしない」政策をやってみせ
れば、みんなびびって現預金から土地や株や設備などに資産を移動させます。
↓のFAQも読んで、それでもわからなかったらまた質問してね。
http://bewaad.com/archives/themebased/reflationfaq.html - 363 :名無しさんの冒険:2005/06/17(Fri) 06:23
- http://www.php.co.jp/magazine/voice/content.html
国を売るのか、円安介入 速水優
頼むから氏んでくれ - 364 :cloudy:2005/06/17(Fri) 14:01
- >>363
「円は基軸通貨になれる」という小見出しも実に速水氏らしい。まだそんな幻想を
いだいてるんですね。自国経済をガタガタにしておきながら円の価値は守るという、
まさに王より飛車をかわいがるヘボ将棋さし。
ところで同じ号に森永卓郎の「先送りされたデフレ脱却」という記事もありますね。
速水にくらべると見出しがちっちゃいけど。 - 365 :名無しさんの冒険:2005/06/17(Fri) 15:03
- 北京五輪中止を…民主に「反中議連」
中国に対し毅然(きぜん)とした外交姿勢の確立を求める民主党の有志議員が17日までに、「真の対中外交を考える会」の設立会合を開き、2008年に予定されている北京五輪の開催中止を要求する国会決議を今国会で採択することを視野に、対中政策を議論していく方針を確認した。米下院でも同様の決議を採択する動きがあるが、同会メンバーらは「当事国の日本が率先して北京五輪の開催中止を訴える声を上げていくべきだ」と主張している。
設立会合には代表世話人の松原仁、渡辺周、中津川博郷の各衆院議員や米沢隆副代表ら約20人が参加。靖国神社参拝問題や特定の歴史教科書に対する「内政干渉」などで反日姿勢を強める中国への対抗策を協議するほか、反日暴動による日本大使館への破壊活動の謝罪と賠償がない限り、北京五輪の開催中止を内外に訴えていくことにした。
ZAKZAK 2005/06/17
>>>>> 松原仁よ、そんなところに名をつらねていたのか。。。 - 366 :名無しさんの冒険:2005/06/17(Fri) 21:24
- 松原仁、渡辺周、中津川博郷。
なんか3人とも、朝鮮系のような字画なのですが。。。このスレは日銀スレなので、
関係者は松原だけでしたね。 - 367 :名無しさんの冒険:2005/06/18(Sat) 09:10
- >>364
(ゼロ金利解除は)ついカッとなってやった。気持ちがスッとした。
今でも反省していない。 - 368 :PK:2005/06/18(Sat) 15:12
- 速水は本当のトンデモ
グリンスパンの腰ぎんちゃくだと思っていたが、VOICE読んだら、ホントのトンデモだと分かった。
あれでは不況になる - 369 :PK:2005/06/18(Sat) 15:16
- 速水がいた当時は、まだ中小企業とか生き残っていたので、インタゲとかリフレとか効いたかもしれない。
- 370 :名無しさんの冒険:2005/06/18(Sat) 15:36
- >速水がいた当時は、まだ中小企業とか生き残っていたので
今は死に絶えたとでも?(激藁) - 371 :名無しさんの冒険:2005/06/18(Sat) 22:04
- >>369
>速水がいた当時は、まだ中小企業とか生き残っていた
お前は、異次元の世界からアクセスしているようだな - 372 :PK:2005/06/18(Sat) 22:06
- 投資余力のある経営主体としては、当時はまだ残存していた
あの当時、円安政策を取っていれば、もう少しマシな状態だった - 373 :名無しさんの冒険:2005/06/19(Sun) 20:32
- トンデモだから総裁に任命されたんだろ。
福井のつなぎ役としてね。 - 374 :歌舞のようなもの:2005/06/19(Sun) 20:59
- ちみのトンデモというのは自分以外への尊称かね? 自虐くんw
- 375 :名無しさんの冒険:2005/06/19(Sun) 23:34
- 296読んだ。まぁいつも通りの不良債権vsデフレ期待で特に目新しいこ
とはないが、小林・飯田両方がくり返しクレジットクランチは関係ない
と言っているのは面白い。特に小林はクレジットクランチとか好きそう
だと思って多賀 - 376 :名無しさんの冒険:2005/06/20(Mon) 00:27
- デス種でも取り上げられました(1)
岩菊:「皆さん。私はプラント最高評議会議長ギルバート・岩菊です。我らプラントと地球の方々との戦争状態が解決しておらぬ中、突然このようなメッセージをお送りする事をお許し下さい。ですが、お願いです。どうか聞いていただきたいのです。
私は今こそ皆さんに知っていただきたい。
こうしていまだデフレが収まらんとはね。そもそも、またこのようなデフレ状態に陥ってしまった本当の訳を、各国の政策に基づく情報の有無により、未だご存じない方もいらっしゃるでしょう。
これは過日、ホテル辰巳屋(福島県福島市)から日本全国へ向け、水野審議委員が侵攻した時の様子です」
福井:「何だこれは!!!」
岩菊:「水野審議委員は、何の勧告も無しに突如当座預金残高目標の引き下げについて語り始め、逃げる間もない住人ごと都市を焼き払い、なおも侵攻しました」
福井:「止めろっ!放送を止めさせるんだ!早くしろぉ!」 - 377 :名無しさんの冒険:2005/06/20(Mon) 00:27
- デス種でも取り上げられました(2)
岩菊:「我々は、すぐさまこれの阻止と防衛戦を行いましたが、残念ながら多くの犠牲を出す結果となりました。侵攻したのは日本の中央銀行、されたのは日本そのものです。」
岩菊:「何故こんなことになったのか。量的緩和の目的は、CPIが前年同月比安定的に0%以上になる事とデフレの脱却ということですが、これが景気回復でしょうか?こうしていきなり出口政策を口にすることが!
確かに我々は中央銀行のやり方に意を唱え、同じ国家機関であるである財務省においてインタゲ、長期国債買い切りオペレーションを果たそうとする人々を人道的な立場からも支援してきました。こんな得る物のデフレの日々に終わりを告げ、自分達の平和な暮らしを取り戻したいと。
失業などせず、ただ愛する者達と在りたいと、そう願う人々を我々は支援しました」
男の子 「ママ!パパは~!」
女性 「あの日銀の化け物が何もかも焼き払っていったのよ!」
男性 「敵は日銀だ!岩菊は助けてくれた。嘘だと思うなら見に来てくれ!」
岩菊:「なのに、和平を望む我々の手を撥ね退け、我々と手を取り合い、憎しみで打ち合う世界よりも、対話による平和への道を選ぼうとしたリフレ派の人々を水野審議委員はは裏切りとして、有無を言わさず焼き払ったのです!!!子供までも!!!」
福井「止めろ!何をやってる!早く止めさせるんだ、あれを!!!」 - 378 :名無しさんの冒険:2005/06/20(Mon) 00:28
- デス種でも取り上げられました(3)
竹中 「福井。どういうことだね、これは!」
西村 「これは君の責任問題だな!」
小泉 「何をしようというのかね、岩菊は」
福井「うっ…ぬぅぅぅ…」
岩菊:「何故ですか!何故こんなことをするのです!インフレなど赦さぬと、構造改革しなければならないと、誰が、何故言うのです!!!何故我々は長期国債の買い切りオペレーションを増額してはいけないのですか!!!」
深尾:「この度のデフレは、確かにバブル崩壊の惨劇から始まりました。それを止めれなかったこと。それによって生まれたしまった数多の悲劇を私どもも忘れはしません。
失業された方々の悲しみや苦しみは今もなお、深く果てないものでしょう。それもまた新たなるデフレへの引き金を引いてしまったのも、仕方のないことだったのかもしれません。
このままではいけません。こんな物価が下がり続けるばかりの世界に安らぎは無いのです!果てしなく続くデフレの連鎖に苦しさは、私たちはもう十分に知ったはずではありませんか?
どうか目を覆う涙を拭って、前を見てください!その悲しみを叫んで、今度は相手の言葉を聞いてください!そうして、私達は円安と株高の世界へ帰ろうでありませんか!
それが私たち全ての人の真の願いでもあるはずです。」 - 379 :名無しさんの冒険:2005/06/20(Mon) 00:28
- デス種でも取り上げられました(4)
岩菊:「なのに、どうあってもそれを邪魔しようとする者が居るのです。それも古の昔から!
自分達の利益の為に改革せよと。改革しないものは臆病で、従わないものは裏切りだ!
そう叫んで、常に我らに武器を持たせ、敵を作り上げ、討てと指し示して来た者達!
インフレの世界にはさせまいとする者達!このデフレの惨劇も彼らの仕業であることは明らかだ!」
小泉 「福井!!!」
福井「止めさせろ!!!今すぐあれを止めさせるんだ!!!何故できない!!!」
岩菊「間違った危険な存在とリフレ派を忌み嫌うあのキムタケも、彼らの作り上げたものに過ぎないことを、皆さんはご存知でしょうか?その背後にいる彼等、そうして常に敵を作り上げ、常に世界にデフレをもたらそうとする中央銀行複合体、デフレの商人日銀政策審議委員会。彼等こそがインフレを望む私たち全ての真の敵です!!!
私が心から願うのは、もう二度とデフレなど起きない平和な世界です。
よって、それを阻害せんとする者、世界の真の敵、日銀政策審議委員会こそ滅ぼさんと戦うことを私はここに宣言します!!!」 - 380 :名無しさんの冒険:2005/06/20(Mon) 06:08
- いよいよインタゲ派もゴロツキばかりになってきたな。
ドラが見たら泣くぞ。 - 381 :名無しさんの冒険:2005/06/20(Mon) 23:25
- 日銀陰謀論は有力な説だぞ。
頭から切り捨ててはいけない。 - 382 :名無しさんの冒険:2005/06/21(Tue) 00:35
- ttp://www.shikoku-np.co.jp/news/news.aspx?id=20050620000329
福間委員らが引き下げ主張/日銀の4、5月決定会合
日銀が4月28日と5月19、20日に開いた政策委員会・金融政策決定会合で、
福間年勝、水野温氏の両審議委員が、量的金融緩和政策の目安となる日銀当座
預金残高目標の引き下げを主張していたことが、20日公表の議事要旨で明らかに
なった。
9人の政策委員のうち複数が目標の引き下げを求めたのは、2001年3月に
日銀が量的緩和を導入して以来、初めて。
引き下げを提案したのは福間委員で、現在30兆-35兆円程度の目標を
27兆-32兆円程度にする案を示し、水野委員が賛成した。 - 383 :名無しさんの冒険:2005/06/21(Tue) 22:30
- >>380
どうせ採用なんてされず、知識の蓄積も終わり
まともなひとはblogや象牙の塔に帰ったんだからこんなのでいいんだよ - 384 :名無しさんの冒険:2005/06/21(Tue) 22:41
- 聞き飽きたよ、親指くん
- 385 :PK:2005/06/21(Tue) 22:49
- 今、中国とマスコミと田中派の残党が仕掛けている小泉つぶしが成功したら、日本経済は沈没だろうね。
日本の関係する資産の解釈の文脈が一変する。
俺が中国政府なら、全力を投じて潰すね。
潰した瞬間に、米国が、中国よりの政策に方向転換するのは目に見えている - 386 :PK:2005/06/21(Tue) 22:51
- 中国人は、さすがだ。
力を投じる壷を心得ている。
形振り構わぬというのは、このことだな。
日本経済はゆっくりと沈みつつある。 - 387 :PK:2005/06/21(Tue) 23:06
- 投資がまだ回収されていないのに、増税の話をするのが凄いセンスだな。
あと1~2年しないと下々の確信は回復されないぞ。 - 388 :名無しさんの冒険:2005/06/22(Wed) 22:14
- >>387
物凄くたまには良いこと言うな。
385-386には全く同感出来んけど。 - 389 :PK:2005/06/22(Wed) 23:54
- 東アジアに関わっている限り、日本の成長は止まる。
中国特需など幻想 - 390 :名無しさんの冒険:2005/06/24(Fri) 12:52
- ( ゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) …!? - 391 :名無しさんの冒険:2005/07/05(Tue) 00:32
- 証券ディーラーの多くが中央銀行の動きには興味が無くてテクニカル分析に終始している事実。
- 392 :名無しさんの冒険:2005/07/05(Tue) 03:02
- 投資ホライズンが短いから当たり前
- 393 :名無しさんの冒険:2005/07/09(Sat) 21:29
- イスラエル中銀はStanley Fischerが総裁らしい……ユダヤ人だったんだ
http://www.bankisrael.gov.il/publeng/publeslf.php?type_id=4 - 394 :名無しさんの冒険:2005/07/13(Wed) 03:00
- そりゃそうだ。
- 395 :名無しさんの冒険:2005/08/06(Sat) 00:31
- <生活意識調査>日銀の委託会社が不正データ収集で訂正
日銀は5日、7月5日に発表した「生活意識に関するアンケート調査」について、調査を委託した外部の会社が不正なデータ収集をしていたと発表した。このため2997人分の回答データのうち、987人分のデータを削除して再集計し、前回の公表数値を訂正した。
問題があった委託先は、「新情報センター」(東京都渋谷区)。複数の調査員が、調査対象者でなく知人に回答させていたほか、対象者が死亡や転居などで調査できなかった際、集めやすい調査対象を任意に選ぶなど、不適切に補充していた。
調査結果の公表後に「回答した覚えがないのに、お礼として集計結果が送られてきた」との指摘が日銀にあり、不正が発覚した。
日銀は7月19日には概容を把握しながら公表せず、訂正前の数値をホームページに掲載し続けていた。日銀は「再調査をして内容を把握したうえで発表しないと波紋が広がるため」と説明している。日銀は今回の不正なデータ収集について「大変遺憾」とし、今後は調査委託先に対する監査の強化など再発防止に当たる方針。再集計した調査の信頼性については「回答率が低くなったからといって、統計値の信頼が低下するものではないとの専門家の見解を得ている」としており、日銀職員の処分は行わない。
再集計の結果、日銀は個人の景況感を示す指数を、前回発表のマイナス14.3からマイナス14.9に訂正した。【平地修】
(毎日新聞) - 8月5日23時2分更新 - 396 :名無しさんの冒険:2005/08/10(Wed) 06:57
- 量的緩和なんて、いい加減とろい政策やめんかね。
過剰流動性で何度大問題惹き起こしてきたのか考えろや。
それに比べて、FRBは利上げだってね。彼我の差は大きいね。 - 397 :名無しさんの冒険:2005/08/10(Wed) 07:38
- しかも、デフレは止められず。だしな。
- 398 :小手見習い:2005/08/10(Wed) 09:57
- >>396
私もそう思います。
量的緩和だけでは過剰流動性で大問題が発生する可能性は高いですね。
かならずインフレターゲットか物価水準ターゲットを導入して市場の信任を
得る必要があるでしょう。
FRBは早々とデフレ懸念を払拭して利上げを続けているというのは確かにすばらしい
と思います。日銀も自らの責任を果たしてから利上げを行ってほしいですね。 - 399 :名無しさんの冒険:2005/08/10(Wed) 10:08
- デフレ・デフレって馬鹿の一つ覚えみたくうるせぇんだよな
結局、マイルド・デフレで何か問題があったんかよwww
といってみるテスト - 400 :名無しさんの冒険:2005/08/10(Wed) 10:44
- >>399 あー、何も問題はないな。すぐ利上げ、来年度からプライマリーバランス黒字化断行汁www
- 401 :名無しさんの冒険:2005/08/10(Wed) 11:56
- >>399
財政赤字、年金、保険の破綻(まだ破綻とはいえないが、その道まっしぐら)
投資抑制と若年失業の増加による長期的生産性低下の心配。
そして経済的理由での自殺により失われた生命。 - 402 :名無しさんの冒険:2005/08/10(Wed) 12:30
- でもデフレのまま景気は回復してるんだよな
そうすると、デフレ自体が問題ではなかったということになる - 403 :名無しさんの冒険:2005/08/10(Wed) 13:33
- >>402
ガソリンが漏れながらも車は走ります - 404 :cloudy:2005/08/10(Wed) 13:49
- >>402
期待インフレ率はどうなってるのでしょう。東京だけでなく地方都市でも建設ラッシュ
らしいのですが、期待インフレ率はもしかするとプラスに転じてるのかな、という気
もします。
で、今回の回復は、2003年~2004年の(中国と同じく経常収支と資本収支の両方が黒字化
するほどの)ミもフタもない巨額な外債購入と量的緩和の合わせ技が効いたのでは、
と思ってるのですが。
しかし2004年のGDPデフレータはいまだにマイナスなんですよね。さらにベースマネーの
伸び率が最近鈍化しているのを見ると、2000年の逆噴射を思い出してガタブルです。 - 405 :dell:2005/08/10(Wed) 15:25
- >>402
2000年頃もそんなこと言ってませんでしたか? - 406 :名無しさんの冒険:2005/08/11(Thu) 00:44
- >で、今回の回復は、2003年~2004年の(中国と同じく経常収支と資本収支の両方が黒字化
>するほどの)ミもフタもない巨額な外債購入と量的緩和の合わせ技が効いたのでは、
>と思ってるのですが。
んなわけねーだろw 本当に実体経済を知らない奴だなあ。 - 407 :名無しさんの冒険:2005/08/11(Thu) 07:01
- >>404
地価はかなりオーバーシュート気味。
しかし、家賃は上がっていないし、入居率も大幅改善とは言い難い。
このままだと、明らかにITバブルの二の舞。今回はリートバブルと言われるんだろうな。
>ベースマネーの伸び率が最近鈍化しているのを見ると、2000年の逆噴射を思い出してガタブルです。
ほんとです。不動産投資も嶽嶽ブルブルしながら、買っています。
>>398
単にターゲットを設定するだけで市場の信任が得られる?
為替に介入するか、事業を行うか、国債買い切りを行うか、どれか必要では? - 408 :PK:2005/08/11(Thu) 09:31
- デフレは、トヨタなどの多くの日本企業が多国籍化しないと終わらない
日本人の価値を引き上げている企業が日本から出て行かないと終わらない - 409 :名無しさんの冒険:2005/08/11(Thu) 12:15
- >>PK
君一人で充分日本人の価値を引き下げているがな。迷惑千万。 - 410 :PK:2005/08/11(Thu) 15:44
- じゃあ、私は日本経済に貢献している
- 411 :名無しさんの冒険:2005/08/12(Fri) 20:10
- >>404
経済白書には、6月になったら、期待インフレ率は0.8%から0.6%へと低下していると書いてある。 - 412 :名無しさんの冒険:2005/08/12(Fri) 20:14
- だいたいケケナカはなにを根拠に踊り場脱出などといってんだろうか?
10月まで待てよとw
福井せさえも報道とは違って、あやふや答弁で脱却の明言はさけてるのでは? - 413 :名無しさんの冒険:2005/08/13(Sat) 03:27
- 4-6月期GDP速報が出た。
実質では前期比0.3%増だが、名目は0%。足踏み状態。
GDPデフレータは、前年同期比で-0.8%。1-3月期は-1.0%だった。まだまだデフレは続く。
四半期別GDP速報 http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/toukei.html#qe
ポイント http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe052/pointj.pdf - 414 :名無しさんの冒険:2005/08/13(Sat) 04:13
- まあ少なくとも、基地外染みたデフレ論と、
ニート連中の誇大妄想からくる日本経済の泥沼論は
見事に外れたということだな。
バイアスがかった基地外はいつまでもペシミズムに酔っているしかないもんな。 - 415 :名無しさんの冒険:2005/08/13(Sat) 07:08
- >だいたいケケナカはなにを根拠に踊り場脱出などといってんだろうか?
何を根拠にって、根拠だらけじゃん。
理論に固執して現実を見失う典型例w - 416 :名無しさんの冒険:2005/08/13(Sat) 07:28
- >>414-415
気楽な奴らだ。ITバブルの時だって、同じようなものだった。
デフレの下でも景気は循環するさ。ただ、加工機にはいるとまたざろ巨額の不良債権や
新たな30社、40社問題が噴出するだけだ。
この次は、インフラだな。電気・鉄道。 - 417 :名無しさんの冒険:2005/08/13(Sat) 07:30
- >>416 加工機→下降期
- 418 :名無しさんの冒険:2005/08/13(Sat) 07:37
- 現実を見てるつもりが実は何もみていない。
いるよねこういう人w
理論がないから同じ失敗を何度も繰り返すんだなwww - 419 :名無しさんの冒険:2005/08/19(Fri) 05:53
- 森永卓郎が「目標割れは札割れが原因ではなく、日銀は資金供給を意図的に絞っている
のだ」と書いている。
「いまだにデフレは継続している。その中で、日銀が金融引き締めに出た。その理由は、
おそらくインフレの予防なのだろう。しかし、あまりに早い引き締めは、景気の腰を折っ
てしまう。2000年のゼロ金利解除が戻りかけた景気を失速させてしまった悪夢が繰
り返されようとしているのではないだろうか」
日銀はまたまたミスを繰り返すのか?
【森永卓郎「サラリーマン塾」】
「止まらない日銀暴走!資金供給いつまで絞る?」
↓
http://www.yukan-fuji.com/archives/2005/08/post_3047.html - 420 :名無しさんの冒険:2005/08/21(Sun) 12:33
- 突然質問なんだけどカード会社って信用創造機能を持っているの?
無からお金を生み出しているよね。
それともサラ金と同じで、銀行から借りたお金で貸し付けて利ざやを稼いでいるのかな? - 421 :名無しさんの冒険:2005/08/21(Sun) 13:36
- >>420
信用創造ができるのは、銀行(お金を預かってそれを貸し出す機関)だけです。
カード会社やサラ金はノンバンク(預かる機能なし)ですのでこれにはあたりません。 - 422 :名無しさんの冒険:2005/08/21(Sun) 16:02
- 郵便局は信用創造していますか?
政府系のところに貸し出ししているイメージがあって,政府系企業が郵便局に貯金しているの? - 423 :名無しさんの冒険:2005/08/21(Sun) 16:03
- 未だにリフレ派か否かでレッテル貼りして喜んでいる御仁。
馬鹿丸出し。
http://bewaad.com/20050821.html - 424 :名無しさんの冒険:2005/08/21(Sun) 16:57
- >>423
それなら親切というものだw 構造デフレ論だと罵倒しているというのが正しい読み方www - 425 :名無しさんの冒険:2005/08/22(Mon) 00:35
- >>421
預かる機能がなくても、例えばビザなら50万まで借金できたりするでしょ。
無から有の購買力を作り出している。
それは信用創造とは言わないの?
サラ金と同じように、銀行から借りたお金で契約者へのローンを可能にさせているなら信用創造していないけど。 - 426 :名無しさんの冒険:2005/08/22(Mon) 00:55
- 言わない
- 427 :PK:2005/08/22(Mon) 11:17
- インタゲ派は、大卒の癖にどうしようもない馬鹿
デフレと言われている状況は、円に対してではない。
だからこそ、日銀の政策よりも、外交の方が重要になる。
現在の経済システムは、ケインズが明示しなかった部分であるから、一般理論を暗示的に読めば認識するヒントを得ることができる。
一般理論でケインズが書いていることの反対の部分を、組み合わせれば理解ができる。 - 428 :名無しさんの冒険:2005/08/22(Mon) 15:32
- >デフレと言われている状況は、円に対してではない
円で測ったモノの価値が下落している(モノで測った円の価値が上昇している)のをデフレ
とはいわないわけだ・・・ じゃあ、デフレってなんだ? PKのIQで測った円の価値かw - 429 :名無しさんの冒険:2005/08/22(Mon) 15:52
- そういってる限りは、世界同時インフレとか世界同時デフレはないんだな
- 430 :名無しさんの冒険:2005/08/22(Mon) 16:00
- >>429 世界大恐慌の最中ですら、スペインとか深刻なデフレではないしwww あれが世界
同時金融引き締めだったのは今日では常識。なお石油危機当時のインフレは世界同時金融
緩和の結果だったということは、イ・ン・タ・ゲ・に・大・反・対・の小宮隆太郎が暴露
しとるが、なにかwww - 431 :名無しさんの冒険:2005/08/22(Mon) 21:10
- ま た 小 宮 隆 太 郎 の 罵 倒 か 。
- 432 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/04(Tue) 16:01
- 量的緩和解除は、物価動向より、海外投資の動向を見て決めた方が良い
- 433 :名無しさんの冒険:2005/10/04(Tue) 17:13
- そんなのわかるわけ内野路!!!!
- 434 :名無しさんの冒険:2006/02/06(Mon) 11:09
- 日銀の量的緩和解除に対する前のめり姿勢の問題だが
もし、物価がプラス0.4%となれば日銀は解除に向けて走り出す。しかし・・・
1.日銀は量的緩和解除4月か5月に行う予定
(武藤、総裁就任への地固めと2008年度消費税上げ、財政再建が目的のロードマップが最優先)
2.残高を少しずつ減らすが、昨年の夏に一時的に試したときマネーサプライの伸びが明らかに落ちたの同様の事が再現する。
3.2006年後半、大企業の手形と短期国債が放出され、短期金利が上昇する
4.期待実質金利再反転することを意味する
5.資産価格が反転し、株価下落と地価の下落、消費の低迷、再度の物価下落。
6.半年の予定の緩和解除のスピードが鈍り、再び残高を増やさざるを得ない状態に戻る
7.もしくは、短期金利の上昇が急激すぎて、当座預金残高の削減が不可能となる
きっと失敗するか、出来ない、と考えるが、いかが? - 435 :名無しさんの冒険:2006/02/06(Mon) 11:40
- オレの意見だと物価がプラス0.4%が二ヶ月続くだの、プラス0.3%が三ヶ月続くだの、0.何%の話で金融政策を転換するのは正気の沙汰ではないと思うけどな。
- 436 :銅鑼衣紋:2006/02/06(Mon) 15:03 ◆va4qsJNk0c
- >>435 こういうのを「ミクロの決死圏」と言うのよ(笑)
- 437 :名無しさんの冒険:2006/02/06(Mon) 17:43
- 余りに異常な金融政策はさっさとやめるに限る
- 438 :名無しさんの冒険:2006/02/06(Mon) 19:38
- ほほう。ドラエモンさんは、そう見ますか。
PK的には、「バーナンキの決死圏・福井の温泉」と返しておきましょう - 439 :dell:2006/02/06(Mon) 21:48 ◆3Fe9NlGozk
- 量的緩和解除に向けて日銀の積極姿勢が目立ちますが
日銀公認の上方バイアスの議論はどこに消えちゃったんでしょうねw
あるいは、ゼロインフレの弊害の議論は?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060206-00000083-kyodo-bus_all - 440 :BUNTEN:2006/02/06(Mon) 21:51 ◆AJjh6nwp8w
- >「ミクロの決死圏」
歳がわかるな。(お互いに。orz) - 441 :銅鑼衣紋:2006/02/06(Mon) 22:17 ◆va4qsJNk0c
- >>439
日銀というか公式には白塚さんの見解は、最近の彼の研究で覆ったんですよ。
近年のデータで再計算するとバイアスはほとんどないそうです。
さらに、そのほかの日銀のレポートでは、変動の極端なデータを除去してコアを計算し
直すと、結局は公表値に近くなるということらしい。
だから、議論は「ミクロの決死圏(古!)」自体に対する批判、つまり「小数点以下で
勝負すんなよ」に切り替えないとだめですな。
でも、98年までの利下げの過程で「糊代確保」に血道を上げていたBOJがインフレで
は糊代認めないんだから困りますなぁ。 - 442 :dell:2006/02/06(Mon) 22:33 ◆3Fe9NlGozk
- >>441
そうだったんですか・・・。
だとすると、ゼロインフレの弊害の議論が焦点になりますね。
情報ありがとうございました。 - 443 :名無しさんの冒険:2006/02/06(Mon) 22:50
- ITバブル崩壊後のゼロ金利解除は明らかに景気の転換点以後に行われたわけで。
それもそごうの破綻があって、日銀が延期した上でのためらい傷の後のリストカット
だったわけで。IT関連の株価が冴えない動きをして、光通信が表舞台から退場した
後の明らかに景気の冷却を加速させるような動きだったとは思う。
日銀はもっと早くゼロ金利解除したかったのだろうが、タイミングを逸した後に
依怙地に解除に踏み切ったことがとんでもデフレを招来させたと思う。
さて、今次の株価が上昇していく中での、量的緩和解除の仄めかしだが、
かえって解除の時期が遅くなるとまずいという気もする。ホリエモンが時代の表舞台
から退場するというのも、ITバブルの変節点と重ね合わされるのだが、今なら大丈夫な気もするんだなあ・・。4月に量的緩和解除だと、何かタイミングが悪い気がする。
ためらい傷の後のリストカットを繰り返す気がする。 - 444 :名無しさんの冒険:2006/02/06(Mon) 23:05
- 爺さん、糊代の意味も分からねぇのか?
- 445 :名無しさんの冒険:2006/02/06(Mon) 23:37
- >>443
株価見て金融政策する愚を犯せと?
コアCPIでいいでしょ。まだまだ早すぎ。 - 446 :招き猫:2006/02/10(Fri) 16:14 ◆lz.qljqAls
- 解除する前から弊害が出てるな。地均し、地均しの結果だとすると、笑えるなぁ。
日本債券:大幅安、解除接近で短中期の金利上振れ―フラット化(2) (ブルームバーグ)
http://money.www.infoseek.co.jp/MnJbn/jbntext.html?id=10bloomberg13aLtee6u3PY4M
2006年2月10日(金)15時50分
2月10日(ブルームバーグ):債券相場は大幅安(利回りは上昇)。日銀が
4月までに量的緩和政策を解除するとの見方から、現物市場において短中期債
中心に売りが膨らみ、新発5年債利回りは2004年6月以来の1%台に乗せた。
ただ、9日の米国の長期金利低下を背景に長期や超長期債などで金利上昇の動
きは鈍く、利回り曲線にはフラット(平たん)化圧力がかかった。 - 447 :名無しさんの冒険:2006/02/10(Fri) 22:24
- インタゲなんかどうでもいい
銀行の利益をどう搾り取るかだ
銀行にシンクタンク作らせろ
苺でたむろしているような自殺予備軍を雇用してやれ
BRICSや不動産市場のことを研究させろ
新興国市場の情報を日本に引っ張ってくるシステムつくりに投資させろ - 448 :名無しさんの冒険:2006/02/11(Sat) 15:17
- 2/9 総裁記者会見
http://www.boj.or.jp/press/05/kk0602b.htm
> (問) 預金金利について伺いたい。低金利の中で国民の受け取る利子所得がかなり減
> 少しており、その意味では国民に負担を強いたというのが量的緩和政策のマイナス面で
> あったかと思う。
あいかわらずこういう馬鹿質問が…どこの記者だよ。
金を増やしたいならリスク資産に投資すりゃいい。俺ですらここ1年で相当(ry
で、それにちゃんと突っ込めないどころかこう答える総裁。
> 経済全体の回復力をつけていくために、金利を受け取るべき立場にある人々が、金利を
> より少なく受け取るという形でコストを払ってこの経済を支えてきた。
明らかにコストを払っていたのは金借りてる方なんだけど…
もう自作自演としか思えんなこの質疑 - 449 :名無しさんの冒険:2006/02/11(Sat) 20:59
- 2/1 http://www.keizai-shimon.go.jp/minutes/2006/0201/shimon-s.pdf
福井総裁:財政再建との関係で言うと、税収の増加とより関係が深いのは、恐らく、名目成長率より実質成長率の方ではないか。
こういう総裁のいる中央銀行はお馬鹿をやるんだろうな。
記者会見で確認する人はいないのか。
記者も馬鹿だからな。 - 450 :名無しさんの冒険:2006/02/11(Sat) 21:23
- >>447
金融系のシンクタンクにいるけど、周りは理系ばっかりだぞ。
東工大とかな。おれも理系出身だが。 - 451 :招き猫:2006/02/12(Sun) 16:22 ◆lz.qljqAls
- 日本で一番景気が良いはずの東京の物価ですら速報値ではまだ下がってる。
東京の物価 -東京都区部消費者物価指数-
《平成17年12月分(中旬速報値)》
(平成18年1月23日公表)
■ 平成17年12月分の統計表一覧へ ■
1 概 況
(1) 総合指数は96.8となり、前月と同水準、前年同月に比べ0.6%の下落となった。
前月比は0.0%となったが、内訳を10大費目でみると、教養娯楽が0.8%、交
通・通信が0.6%、諸雑費が0.2%、光熱・水道が0.1%上昇し、食料が0.3%、家
具・家事用品が0.2% 住居と保健医療が0.1%下落した。
一方、被服及び履物、教育は前月と同水準であった。
(2) 生鮮食品を除く総合指数は97.1となり、前月に比べ0.1%の上昇、前年同月に比
べ0.2%の下落となった。
なお、生鮮食品を除く総合指数は、平成11年10月以降6年3か月連続で前年同月の水準
を下回っている。
ガソリンが高騰しているにもかかわらず、この数値でしかないのは、実は惨憺たる結果と
とらえるべきなんじゃないのか? - 452 :銅鑼衣紋:2006/02/12(Sun) 16:30 ◆va4qsJNk0c
- >>451
ちゃんと総務庁のサイト確認しなさい。生鮮食品+エネルギー控除後のコアが公表されて
いるよ。東京都区部、前年同月比%は以下の通り。マイナスではあるが、惨憺たるとは
いえんね。
Jan-05 -0.5
Feb-05 -0.4
Mar-05 -0.5
Apr-05 -0.6
May-05 -0.3
Jun-05 -0.4
Jul-05 -0.2
Aug-05 -0.3
Sep-05 -0.3
Oct-05 -0.5
Nov-05 -0.3
Dec-05 -0.2
Jan-06 -0.1 - 453 :招き猫:2006/02/12(Sun) 16:32 ◆lz.qljqAls
- 東京都区部 平成18年1月分(中旬速報値) 平成18年1月27日公表
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/index-t.htm
(1) 総合指数は平成12年を100として96.9となり,前月と同水準。前年同月比は0.2%の上
昇となった
豪雪と寒波のせいで生鮮食料品が高騰がなければ、物価の安定なんてお世辞にも言えない状況だ。
どうして、日銀はこんなばかげた楽観的な予測が出せるんだ? - 454 :招き猫:2006/02/12(Sun) 16:45 ◆lz.qljqAls
- >>452
おや、日曜日に珍しい。お返事ありがとう。
>マイナスではあるが、惨憺たるとはいえんね。
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/zuhyou/0586h2.xls
何をもって惨憺たるというか、だろうが、生鮮食料品を除く総合が、0.6%も下がった
という事を軽視するべきじゃない。
日銀の地ならしが再びデフレ期待を醸成している。量的緩和の意味が失われつつある。 - 455 :銅鑼衣紋:2006/02/12(Sun) 17:06 ◆va4qsJNk0c
- >>454
その△0.6%ってのは前月比で、季節調整してない奴だよ。1月の季節調整値はまだ
公表されてない。でも去年も1月の前月比は他の月よりかなり大幅にマイナス(△0.5%)
だから、実勢は横這いでしょうな。
デフレ期待醸成はオーバー。インフレ期待改善を抑制ではあろうが。 - 456 :名無しさんの冒険:2006/02/12(Sun) 21:39
- なんだあ。競馬の△じゃなかったのね。なっとく、納豆食う。
- 457 :招き猫:2006/02/12(Sun) 23:54 ◆lz.qljqAls
- >>455
>デフレ期待醸成はオーバー。インフレ期待改善を抑制ではあろうが。
俺もdell氏に騒ぎすぎ、と言ってたんだが・・
主要国の%消費者物価指数変化率
http://www.stat.go.jp/data/cpi/2005mm/zuhyou/a100.xls
諸外国と比べようがない惨状がありあり。
で、改善したのか?平成16年は0.0だったが、平成17年は-0.3%とデフレに逆戻り
こんな数字が並んでいるのに、地ならしに懸命の日銀は絶望的としか言いようがないだろ? - 458 :銅鑼衣紋:2006/02/13(Mon) 00:22 ◆va4qsJNk0c
- >>457
誰も立派だとか、もう充分とか、適切とか言ってないでしょう?ご存じのように、僕は
3%プラスマイナス1%のレンジを宣言し、達成までは無制限に長期国債を買い、為替
市場への介入と批判されない限度内で外債も買うべきだし、財政支出もも地方+中央で
最悪横這い維持すべきだと言ってるのはあなたも良く知ってるじゃないの。
だがね、それと事実認識として、公表されているコアCPIの前年比がプラスになり始め
たという事実は別物だろうといってるの。もちろん、余所でも書いたように、小数点以下
のミクロの決死圏(だれか必死圏とうまいこといってたw)で喜ぶのはナンセンスなのは
変わらないが、だからといって数字を否定しても仕方ないの。
これで、アメリカの金融政策が反転して円高でも始まっていれば、地均し・解除は明らか
にデフレ期待の醸成だけど、今の時点では市場の予測はまだ当分アメリカの利下げあるい
は利上げピークアウトは先だと思われており、円の実質実効為替レートもプラザ合意以降
では最低水準まで低下しているんだから。 - 459 :名無しさんの冒険:2006/02/13(Mon) 00:44
- 小泉のインチキ見せ掛け日米同盟もメッキがはがれた
円高シンドロームがまた襲ってくる可能性が高い
日本は、はやく小泉を代えて、もう少しマシな人間を首相にすべきだ。
小泉に期待しただけに、白人の落胆は大きいだろう
相手が駄目出しを出す前に、日本猿が、自分でリーダーを代えれば、まだ救いがある - 460 :名無しさんの冒険:2006/02/13(Mon) 01:52
- やっぱりPKは玄界灘の向こう側の人か・・・
- 461 :招き猫:2006/02/13(Mon) 11:16 ◆lz.qljqAls
- >>458
まあまあ、そうムキにならんと~ 今は↓みたいな状態なんだからさ。
☆ チン マチクタビレタ~
マチクタビレタ~
☆ チン 〃 ∧____∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヽ ___\(\・∀・) < 量的緩和解除宣言まだ~~?
\_/⊂ ⊂ _) \_____________
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
| 元・日銀総裁 |/ - 462 :招き猫:2006/02/13(Mon) 11:16 ◆lz.qljqAls
- >アメリカの金融政策が反転して円高でも始まっていれば、地均し・解除は明らか
>にデフレ期待の醸成だけど、今の時点では市場の予測はまだ当分アメリカの利下げあるい
>は利上げピークアウトは先だと思われており、円の実質実効為替レートもプラザ合意以降
>では最低水準まで低下しているんだから。
って事は、
「アメリカの金融政策による僥倖に過ぎないわけで、日銀の主体的な意志決定がもたらした結果じゃない」
と考えて良いかな?
しかも、2%とか2.5%とかの物価上昇が確認されていない。それどころか1%以下の「ミクロの必死圏」
の元で、期待の転換を図ることは、ベクトルを水平から下へ向きを、デフレへ変えてしまう事じゃないのかな?
人々の受け止め方が言葉通りとすると、量的「緩和」解除って、
ゼロ金利の元で、流動性の罠にはまった金融政策を 引き締め に入りますという宣言でしょう? - 463 :招き猫:2006/02/13(Mon) 12:01 ◆lz.qljqAls
- 山本ガンガレ
金融政策の時機ずれると市場が混乱、解除は的確に判断=日銀総裁 (ロイター)
http://money.www.infoseek.co.jp/MnJbn/jbntext.html?id=13reutersJAPAN203021
福井日銀総裁は、13日午前の衆院予算委員会で、金融政策のタイミングがずれると市場が混乱して経済に悪影響を及ぼすと指摘し、適切なタイミングで政策判断を行う姿勢を示した。量的緩和の解除時期は、経済全体の需給関係などを精緻(せいち)に分析しながら、冷静かつ的確に判断する、と語った。山本幸三委員(自民)の質問に答えた。 - 464 :名無しさんの冒険:2006/02/13(Mon) 12:22
- インタゲ議論は日本国の恥
ゆとり教育とインタゲは、戦後人権平和非武装中立民主主義の一卵性双生児
インタゲ政策は、日銀のゆとり政策 - 465 :名無しさんの冒険:2006/02/13(Mon) 14:42
- >>464
↑あのー。この人すっごい不愉快なんですけど・・・・。追い出せませんか? - 466 :名無しさんの冒険:2006/02/13(Mon) 22:30
- リフレの人すっごい不愉快なんですけど・・・・。追い出せませんか?
- 467 :dell:2006/02/13(Mon) 22:35 ◆3Fe9NlGozk
- >>457>>458
CPIの上方バイアスがいまやなくなってるんだとすると、今はまだデフレだけれども、
生鮮食品+エネルギー控除後のコアがプラスで定着すれば、一応デフレ脱却といえますね。
ただ、CPIがプラスになれば即量的緩和解除する必要は、少なくとも物価面からはないわけで、これは日銀も実はわかってると思うんですね。
結局、本音ベースの争点は資産インフレであって、これをどこまで認めるのかということだと思いますね。
私なんかは、資産価格の大幅上昇はリフレ過程では必然であり、これを容認することこそ日本経済復活の鍵だと考えていますが、
資産価格上昇による格差拡大には国民レベルでの反発も小さくないんですね。
日銀の政策もそういう国民感情を反映してしまっているというか、日銀の委員はそういう国民そのものなんでしょうね。 - 468 :銅鑼衣紋:2006/02/13(Mon) 22:48 ◆va4qsJNk0c
- >cloudyさん
投資関数に入るトービンのq(ってか、これもケインズのアイデアなんだけど)ってのは
要するに物的資産価格/置換費用なんですが、これが上昇して設備投資が増えると言うこと
は、とりもなおさず資産価格が経常生産物価格より早く上昇することを意味するのだけど、
「物価以上に株価が上がるのはバブル」なんて基準で金融政策運営されると非常に困る
ことになるわけです。 - 469 :dell:2006/02/13(Mon) 23:11 ◆3Fe9NlGozk
- >>468
>「物価以上に株価が上がるのはバブル」なんて基準で金融政策運営されると非常に困る
もちろんそれは困りますね。
日銀の場合、そこまでひどくはないと思いますが、しかし資産価格上昇に対してかなり耐性が低いんじゃないでしょうか。そしてその背景には確実に世論がある。濡れ手に粟は許さん、日本人なら額に汗して働け!みたいなね。結果としてその働き口までなくしちゃうわけですけど・・・。
結局、失われた15年の真因は、経済学の問題というより、こういう思想的・社会的なものなんじゃないですかね。 - 470 :銅鑼衣紋:2006/02/13(Mon) 23:23 ◆va4qsJNk0c
- >>469
でもねぇ、以前朝日新聞で小林氏が、インフレ率=株価上昇率って前提でインフレ政策の
効果を論じてましたよ。実質株価一定ってのが、ふぁんだめんたるずに沿ったものだとで
もおもってるんじゃないですか?まあ、日銀じゃないけど(笑 - 471 :名無しさんの冒険:2006/02/13(Mon) 23:46
- 日銀は金利を上げたいだけ、財務省は税金を上げたいだけ・・・
- 472 :dell:2006/02/13(Mon) 23:55 ◆3Fe9NlGozk
- >>470
ありましたね。よーーく覚えてますよ。
ただ、日銀がそう思ってるならとっくの昔に量的金融緩和は解除されてなければならないわけで、さすがにそこまでトンデモではないんでしょう。
でも、今日の「週刊ポスト」あたりを見ると、証券ディーラーが銀座で豪遊してるだの月収がウン百万だのと出てくるわけで、こういうのを見ると許せなくなるんじゃないですか、今の日銀=世論は。困った問題ですけど。 - 473 :名無しさんの冒険:2006/02/14(Tue) 00:08
- ↑
出たな
バブリーdellさまだw - 474 :名無しさんの冒険:2006/02/14(Tue) 00:33
- 銅鑼衣紋もバブルで儲けた証券マンくさいのお
バブルよもう一度こいこい - 475 :cloudy:2006/02/14(Tue) 00:41 ◆zDdVtKDoo6
- ところで、アメリカではFRB理事にKevin Warshという若造
(35歳の弁護士、経済学の学位なし)
が指名されたことに対し、「そんなやつに勤まるのか」という声が出ているとか…
http://quote.bloomberg.com/apps/news?pid=10000103&sid=a76b9kj07yPM&refer=news_index
日銀審議委員でマクロ経済学の学位がある人って何人いましたっけね?
日本とはえらい違いですね。 - 476 :名無しさんの冒険:2006/02/14(Tue) 00:48
- >>474
こいつらの言動から見て、それしかないっつーの
cloudyとかは、単なる馬鹿だが - 477 :名無しさんの冒険:2006/02/14(Tue) 00:57
- FRBの理事って昔から別に経済学者で堅められてるワケじゃないような
違ったけ? - 478 :ハイパーデフレ:2006/02/14(Tue) 01:13 ◆FzO0NdQ7rs
- >>476 おい! コテハンを理由もなく誹謗すんな、厨!
誰か削除依頼だしといて、こいつの - 479 :名無しさんの冒険:2006/02/14(Tue) 04:39
- 日銀ではね、知性デフレが進行中なんです
知性デフレ・スパイラルです
日本全体の知性(インテリジェンス)向上のため、目標値を設定して
インテリジェンス・ターゲット政策(インタゲ)を実施すべきです - 480 :名無しさんの冒険:2006/02/14(Tue) 08:40
- ↑ PK自作自演ごくろう
- 481 :名無しさんの冒険:2006/02/14(Tue) 09:18
- http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060214AT1F1301413022006.html
日銀、数値目標は採らず・量的緩和解除後の政策「目安」
日銀の福井俊彦総裁は13日の国会答弁で、金融政策の先行きを示す新たな「目安」の検討を急ぐ考えを強調した。検討作業は、日銀が定期的に出すリポートや声明文などを通じて金融政策の先行きを市場に浸透させる「メッセージ方式」を軸に進む見通しだ。「インフレ目標」のように、具体的な数値を盛り込む手法を採用する可能性は小さくなっている。
福井総裁は衆院予算委員会で、量的緩和政策を解除した後の金融政策運営について「デフレにもインフレにもしないという決意でやらせていただく」と強調。そうした目標を実現するための「安全弁」が必要としたうえで、「政策の透明性のために日銀がどういったメッセージを出せるのか、さらに真剣に工夫を重ねていきたい」と語った。 - 482 :招き猫:2006/02/14(Tue) 09:48 ◆lz.qljqAls
- >>481
>福井総裁は衆院予算委員会で
>「デフレにもインフレにもしないという決意でやらせていただく」
と言う発言が、一番日銀クオリチーでおますなぁ。ほんま、勘弁してくださいや。
日銀総裁ともあろう方が・・・
物価がゼロではマイナス金利を実現でけへんさかい、流動性の罠に陥ってしまう
そんな、ごく簡単な、しろうとでも、解るような話がわからへんのわ。かなわんな~ - 483 :名無しさんの冒険:2006/02/14(Tue) 09:49
- BSの韓国経済ニュースですら「金利は物価と比べてマイナスとなりました。」
と、どうどうと流してる。
福井は韓国の一般的財界人以下ですか、そうですか。はぁ↓ - 484 :名無しさんの冒険:2006/02/14(Tue) 09:58
- >>479 そのとおり。
「合理的意志決定」が最も必要とされなければならないにもかかわらず、現在はそれが果たされていない。
やはり、「デフレにもインフレにもしないという決意でやらせていただく」と言う言葉
からみても、日銀法改正はやむなしだな。
政策の決定権は「日銀」にあっても、目標の決定権には日銀にはない。
目標は「政府」もしくは「国会」にあるはずだ。
総裁自ら「目標」を設定する権利を持つと断言したな。 - 485 :名無しさんの冒険:2006/02/14(Tue) 10:03 ◆9BinBoyL/o
- >証券ディーラーが銀座で豪遊してるだの月収がウン百万だのと
豪遊して宵越しの金を持たないんだったらそれは評価に値すると思う。
ため込んではき出さないのは困るが。 - 486 :名無しさんの冒険:2006/02/14(Tue) 10:08
- 苺の狂いっぷりは凄いな
- 487 :ハイパーデフレ:2006/02/14(Tue) 11:15 ◆FzO0NdQ7rs
- インフレにもデフレにもしない裁量政策か。まともに考えるとおかしいが
「市場」のみなさんが日銀にマイナス0.5%ではデフレとはいえずプラス
0.5%でもインフレとはいえないと「交渉」されて説得されたら日銀的には
安心なわけだ。
山本がんばれ。 - 488 :名無しさんの冒険:2006/02/14(Tue) 11:27
- 日銀の政策なんてデフレにはあまり影響がない
強気の時には、国内も強く、海外投資も強気で出て行く(円安になる)、それでますます景気がよくなる
逆に、弱気になると、海外投資も萎縮して(円高になり)、ますます景気が悪くなる
日本経済は、国際的な自画像が描けない。
今の株安は、政治の不透明さと季節的な波が重なって生まれている。これが、海外投資の引き上げになると、景気は逆調になる
強気の時期に巨大な設備投資に打って出たものが、不発に終わり、不稼動設備と不良債権を築くことになる
海外投資の長期方針を決めれば、国内経済と海外投資の連動性が弱まる。
日銀は、金融機関の儲けすぎに注意していればいい - 489 :名無しさんの冒険:2006/02/14(Tue) 12:30
- >>488
http://www.alles.or.jp/~mpclp/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535552444/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062122/ - 490 :名無しさんの冒険:2006/02/14(Tue) 13:08
- >>487
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib2.cfm?u_day=20060213
これで山本もおわりだろ
結局福井の前では赤子同然 - 491 :名無しさんの冒険:2006/02/14(Tue) 15:38
- バカだなあ、政治家は答弁で負けてもかまわないのw
政治家がやっかいなのはそういうところ。
きみ、中学生? あ、PKか - 492 :BUNTEN:2006/02/14(Tue) 23:47 ◆AJjh6nwp8w
- >>487,>>490-491
衆議院TVの録画を斜めに見た。俺的には福井の判定負け。
山本氏は大人だから、まああんなもんだろ。でも、デフレ脱却すれば増税Ok、とか、
そりゃまそうかもしれんが、確かに正直すぎるねぃ。それ、普通はTVカメラに向かって
言ったりしないだろ。(^_^;)
(そのことは、彼の誠実さとして俺は肯定的に評価するけれども。)
自民党が彼にあれだけ時間を与えた、ということが、かの党のデフレ脱却への
決意ではあるだろう。福井は上限3%を明言したから、あとは下限を1%以上に
できればデフレ脱却じゃ。 - 493 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 06:27
- 資産インフレにしないためにも早く解除すべき
- 494 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 08:31
- 日銀がやっぱいちばん!!!
山本だろが中川だろがかってこない
日銀は神じゃ
みなのもの、頭が高い - 495 :招き猫:2006/02/16(Thu) 09:33 ◆lz.qljqAls
- 政府と日銀、2%程度のインフレ目標を共有すべき=中川政調会長 (ロイター)
http://money.www.infoseek.co.jp/MnJbn/jbntext.html?id=15reutersJAPAN203393
政府がデフレから脱却したと認識する前に日銀が政策決定会合で量的緩和解除を決めるようであれば、議決延期請求権を行使するかとの質問に対しては、「政府が考えることで、コメントしない」と述べた。 - 496 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 09:54
- デモね、日銀がえらいのじゃ
どんなに吠えても日銀様ってことよ
招き猫ちゃん、どうせモノを言えない置物でしょ
手を挙げて賛成するだけ - 497 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 11:03
- 日銀を過大評価しすぎ
- 498 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 11:08
- >>496 君みたいなのはバーナンキが在野にいたときは批判し
FRBについたらハゲシク同意を繰返す人種なんだろうなw - 499 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 14:01
- [東京 16日 ロイター] 自民党の金融政策に関する小委員会は16日午前に会合を開き、量的緩和政策の効果について取り上げた。出席したドイツ証券経済調査部シニアエコノミストの安達誠司氏は、ポートフォリオリバランス効果などが出始めたばかりであり、量的緩和政策をもうしばらく継続するべきと主張。これに対し、日銀幹部は、金融システム不安が後退し、量の効果は小さくなり、ゼロ金利効果になっていると説明、量的緩和解除に理解を求めた。 山本幸三小委員長が会合終了後、記者団に明らかにした。 安達氏は、期待インフレ率上昇による株価上昇やポートフォリオリバランス等を挙げ、量的緩和政策は「デフレ解消プロセスでかなり効果があった」と評価した。 ただ、ポートフォリオリバランス効果は出始めたばかりであり、量的緩和政策解除によるリスクがある段階では、解除を急ぐ必要はないと指摘した。 これに対し、日銀幹部は「(量的緩和解除を)そんなに焦っているわけではない。そこは十分、よく見ながら行かなければならない」と述べたという。同時に、量的緩和解除については「デフレ克服まで待たなければ、となると、解除はその前の段階でやるような話ではないかと思っている」とし、消費者物価指数に基づく3条件の達成は、GDPデフレーターのプラス転化なども考慮するデフレ脱却よりは、前に訪れるとの見通しを示した。 ただ、「それ(量的緩和解除)がすぐに、金利引き上げにつながるというのは考えていない。極めて低金利の時期があって、それから、状況を見ながら金利は調整していくつもりだ」と語り、緩和解除後すぐに利上げを行うつもりはないことを説明した。 会合に出席した議員からは、量的緩和解除による長期金利や財政再建への悪影響を懸念する声が上がった一方で、「1―2%の物価上昇まで現在の緩和政策継続を求めるのは暴論だ」、「年金生活者のためにも常識の範囲内に戻すべき」など、量的緩和解除に理解を示す声も聞かれた。
- 500 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 14:02
- なんで自民党の議員は素人の癖に日銀の意思決定に口を出そうとするかね
餅は餅屋に任せとけばいいのに - 501 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 15:16
- >>500
レベル低いな~~ それとも日銀マンか?
目標達成の手段は日銀の裁量だが、目標そのものは日銀に決定権は無いんだよ。
これ世界の中央銀行の常識。
非常識なのは、FRBと日銀だけ。
そのうちFRBは、相反する二つの責任を背負わされている。それは、物価と失業率。
物価に偏りすぎると失業率が上がるし、失業率にこだわると物価にはね返ってくる。
そのFRBもいよいよインタゲの採用に踏み切りそう。
くそ、日銀がデフレ目標掲げて、世界の笑われモノになっているのに。
日銀マンは、ほんと恥ずかしくないのかね。 - 502 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 15:37
- >>501
自分が日銀の錚々たるエリートたちより優秀だと本気で思うなら、日銀に勤めたらどう? - 503 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 15:38
- 政治家が余計な横槍入れずに日銀に完全に経済を任していたら、失われた10年もなかったのに
- 504 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 15:47
- >>501
>目標達成の手段は日銀の裁量だが、目標そのものは日銀に決定権は無いんだよ。
これ世界の中央銀行の常識。
>非常識なのは、FRBと日銀だけ。
矛盾してるよ、つまり日銀には決定権があるってことでしょ
だから、政策決定は日銀に任すべき
>そのFRBもいよいよインタゲの採用に踏み切りそう
あくまでも推測でしょ
しかもアメリカはインフレだからわかるけど、なんでデフレの日本がインフレターゲットなのか。。。ちゃんと経済学勉強してる? - 505 :ハイパーデフレ:2006/02/16(Thu) 16:08 ◆FzO0NdQ7rs
- >>504 経済学の勉強してるとデフレでもインタゲが標準で、
君のような意見はドメスチックバイオレンスだがw - 506 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 16:09
- >>504
> しかもアメリカはインフレだからわかるけど、なんでデフレの日本がインフレターゲットなのか。。。ちゃんと経済学勉強してる?
いったいいつの時代の議論だよww
いまどき、ちゃんと経済学勉強してる人間が「インタゲが有効なのはインフレ抑制のみ」なんて言うわけねーだろ。 - 507 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 21:15
- 断固たる決意をもって量的緩和解除に向かってほしいものだ
- 508 :トーマスン:2006/02/16(Thu) 21:20 ◆dKi1o0naEA
- >>503
お前ばか~?つーか頭悪いよ
日銀と言えば大学の同窓で日銀マンいるけど
話によると日銀内で「日銀理論」「中央銀行の独立性」は神聖なものらしいよw - 509 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 21:20
- >>507
結果が失敗だったら、日銀法の改正を断固たる決意で申し出てもらいたいものだ。 - 510 :銅鑼衣紋:2006/02/16(Thu) 21:57 ◆va4qsJNk0c
- >>509
まさか~(笑
政府・OECD・IMFの反対を押し切って、ナスダック暴落の直後にゼロ金利解除を
強行した時も、当時の山口副総裁は「結果は全て負うから余計な口出しは無用」って
大見得をきったわけだが、案の定の結果になってしまった。想定外のITバブル崩壊に
運悪く当たった。もっと早く解除してればよかった。などなどという言い訳(ご本人は
本気でそう信じてる)は今でも大手を振って流布している。
ともかく、別にだーーーーーーれも引責なんかしてないのだけは間違いない事実。 - 511 :トーマスン:2006/02/16(Thu) 22:05 ◆dKi1o0naEA
- 暴落の直後にゼロ金利解除・・・・
すげー・・・・日銀すげーよ
その後に「もっと早く解除してればよかった」
現世にこれほどの歌舞伎者が!!!!!!!!!! - 512 :銅鑼衣紋:2006/02/16(Thu) 22:08 ◆va4qsJNk0c
- >>511
まあ、直後って言っても5月暴落、利上げは8月だけどね。しかも、僕も含めてその悪影響
を過小評価してたのも事実。だから、半分は天に唾する発言ではある>>510
しかし、日経平均2万円だからって利上げするかよって言ってたのも事実。用心に越した
ことはないから。そういう話。もう、6年前だ(鬱 - 513 :銅鑼衣紋:2006/02/16(Thu) 22:15 ◆va4qsJNk0c
- あとねぇ、こういうこと書くと、必ず「罪務省の悪行はどうして目を瞑る」という批判が
来るんだけど、別に目は瞑ってないのよ。僕は増税はもちろんだけど、累進課税緩和も
反対だし、公共投資削減も反対。ところが、まあ今時の青少年はケインズ氏ねというのが
一般だから、これあまり強く言うと、そっちで面倒なことになる(それでもやってるんだ
けどね)だけ。ともかく、日本のマクロ経済政策は、いろんな意味でスゴイのだよ・・・ - 514 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 22:46
- >>513
ドラエモンってドマクロ
かく言う俺もドマクロloveなんだけどw - 515 :トーマスン:2006/02/16(Thu) 23:22 ◆dKi1o0naEA
- >>513
下請け受けてるけど、財務省ってそんな事してたんだ
景気回復の時期に増税か・・・・前もあったな
累進課税緩和、サプライサイドの臭いが・・・・所得格差ひろげるのか
公共投資削減は何故、反対? - 516 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 23:23
- ゼロ金利から少し金利を上昇させたくらいで、経済の流れは変わらない。
景気に影響を与えるのは金利ではなく直接効く量的な政策。
どれだけマーケットにお金が流されたのかを見ればよい。
金利はそれほど影響力は強くない。 - 517 :トーマスン:2006/02/16(Thu) 23:42 ◆dKi1o0naEA
- >>516
日銀がゼロ金利解除しても景気に関係ないってか?
「景気に関係ない」ってんならどっちでも良いんだからこのままゼロ金利でお願いね
量的な政策は金利上げるためにやってんだけど・・・・・・・・ - 518 :名無しさんの冒険:2006/02/16(Thu) 23:56
- >>514
暴落の直後じゃねえよ。
ITバブルの崩壊の転換点が2000年の2-4月ごろ。
ゼロ金利の解除は8月だったかな。先にそごうの破綻があって、
政治的にストップがかかった上でいまさらながらに断行してしまった
というのが最悪のタイミングを招いたという感じだな。
しかし、その頃声上げてインフレターゲットなど唱えることも、量的緩和
すら主張することすらなかった連中が、今頃ガキをネットの掲示板で洗脳
しているだなんてこっけいだなw
当時の岩田氏の主張だってゼロ金利の継続という程度のものだったしね。
デフレを甘く見ていたのは日銀だけではないから、あまり笑えない。 - 519 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 00:14
- >>508
>話によると日銀内で「日銀理論」「中央銀行の独立性」は神聖なものらしいよw
日銀理論ってなんですか? - 520 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 00:15
- いっそ財政政策、金融政策は政治家ノータッチで、財務省と日銀に完全に任せればいいんじゃない?
- 521 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 00:18
- もちろん税制も財務省にお任せ
- 522 :ハイパーデフレ:2006/02/17(Fri) 00:29 ◆FzO0NdQ7rs
- >518 あんたのような人物こそ詐欺師みたいなものかもなあ。
いま手元に岩田氏の『ゼロ金利の経済学』があるが、もちろん出版したのは2000年6
月だ(書いたのはもちろんそれ以前)。そこではゼロ金利政策継続の効果は書いてあるが、それ以上に強調しているのは長期停滞を脱出するための長期国債買い切りオペを主軸にする量的緩和政策の導入、さらにインフレターゲッティングの導入だが?
同書にはデフレスパイラルの危機を懸念した当時の中原委員の言動が日銀の速水らの
ゼロ金利解除派との対比で克明に描かれている。
いいかげん嘘はやめとけ。 - 523 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 00:35
- 岩田氏の『ゼロ金利の経済学』は当時読んだが、前面に押し出している主張は
あくまでゼロ金利解除にとどまるがな。
どっちにしても簡単にイデオロギーに染まるようなナイーブな連中がインタゲ
の合唱していた(今もw)ことにしかならない。
>>514の銅鑼氏の真摯な反省をそういうナイーブなDQNは真剣に考えるべきだなw - 524 :招き猫:2006/02/17(Fri) 00:37 ◆lz.qljqAls
- >>522
時間の無駄、無駄。
岩田氏の『ゼロ金利の経済学』どころか、インタゲの意味も解っていないんだから。 - 525 :ハイパーデフレ:2006/02/17(Fri) 00:39 ◆FzO0NdQ7rs
- >>523 ゼロ金利解除? 岩田氏が?
あんたはイデオロギーに染まる以前になにか別種の脳内感染を起こしている
ようだなw - 526 :ハイパーデフレ:2006/02/17(Fri) 00:40 ◆FzO0NdQ7rs
- 釣られたかw
- 527 :招き猫:2006/02/17(Fri) 00:43 ◆lz.qljqAls
- >>523
銅鑼氏の真摯な反省を真剣に取りあげるなら、物価がゼロの均衡状態の下で「量的緩和解除=引き締め政策」
という、日銀によるデフレ期待の金融政策も真剣に取りあげたらどうだ。 - 528 :トーマスン:2006/02/17(Fri) 00:51 ◆dKi1o0naEA
- >>523
あんた歴史改ざんか~凄いなw
クルーグマン論争が1997年だしね。その頃には日本は流動性の罠でニッチもサッチもだったんだし。
>>519
マネーサプライは金利を決める物ではなく、資金需要は日銀の貨幣供給から独立に決まってる=あほな理論
>>520-521
はい?????????お前は民主主義が嫌なのか? - 529 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 01:01
- >>528
>お前は民主主義が嫌なのか?
だって日本のそれは衆愚政治でしょう - 530 :トーマスン:2006/02/17(Fri) 01:05 ◆dKi1o0naEA
- >>529
センの著作よめ、民主主義のありがたみ分かるぞ
あと財務省も日銀も大したパフォーマンスできてね~よ - 531 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 01:09
- 今朝のドラめもん
http://www.fpeye.co.jp/fpeye/fpeye.php?fid=7
>○金先は相変わらず
>これって「2006年12月の清算日(第2週だか3週だかだったと思うのだが)のT
>IBOR3ヶ月もの金利が0.54%」っていう意味なんですが、それじゃあ年内1回
>0.25%利上げした上に来年早いうち(年の前半とか)に利上げがあるかもしれませ
>ん(あるいは来年の早いうちにゼロ金利から0.5%へ金利上昇)って状態になってる
>って事を意味する筈なんですが、そりゃ幾らなんでもやり過ぎではないか。
ヤリ過ぎかどうかは別として、市場が年末から来年初めの金利上昇、もしくは円高を予想している。
明らかな、期待の転換。
にもかかわらず、のんきな、のんきな、非常にのんきな、日銀の行動。
福井は結局、速水と一緒だった。 - 532 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 03:28
- 日本は民主主義では無いから、日銀が暴走してこのありさまだよん
- 533 :cloudy:2006/02/17(Fri) 06:45 ◆zDdVtKDoo6
- >>532
金融政策に民主主義をもちこむのは正しいとは思えません。
本日のbewaadさんのところでもとりあげられていますが、庶民は「さっさと金利
あげろや」の大合唱です。つまり量的緩和解除しろということになりますよ。
金融政策は正しい判断のできる人間が決めるべきこと。日銀の問題点は民主的でない
ことじゃなく、彼らが馬*の集まりだという点にあると思うんですが。 - 534 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 09:50
- >>533 あんた、違っているよ。
政策目標は政府(と中央銀行)が決め、政策手段は中央銀行が
決めるべきというこたあ、今では、中川や安倍たち政治家でも
知っていることだ。
目標設定において、民主主義が入るのは当然じゃないかい?
庶民が金利を上げろといって、政治がそれになびいて目標を決
めても、仕方ないだろう。 - 535 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 09:58
- 今の問題は、
金融政策の目標を日銀が勝手に決めていることだ。
(たぶん日銀はゼロインフレと目標をきめているはず)
目標を民主主義で決めて、後は日銀はそれを実行してくれればいい。
実行するためには頭は必要だが、目標を日銀に判断してもらう必要はない。 - 536 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 11:33
- 発展途上国並みに百姓資産家の声が強いのが、日本の弱みだ
- 537 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 12:24
- 日銀に目標決めてもらえばいい
専門家なんだから - 538 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 13:08
- >庶民が金利を上げろ
庶民ねえ・・・、日本人はやっぱサル。 - 539 :招き猫:2006/02/17(Fri) 13:41 ◆lz.qljqAls
- ゼロインフレも決まってない。決まっているのはスケジュール。
デフレーターは下げ幅拡大だよ。ゼロインフレですらないんだよ。
デフレーターか成長力か:日銀政策の行方に戸惑い-コスモ証の佐藤氏 (ブルームバーグ)
http://money.www.infoseek.co.jp/MnJbn/jbntext.html?id=17bloomberg11a_jaQW1wDsSU
一般的な物価を示すGDPデフレーターは、前年同期比1.6%下落と、前
四半期の1.3%下落(改定値)から下げ幅を拡大。 - 540 :銅鑼衣紋:2006/02/17(Fri) 13:46 ◆giBWulmBYE
- >>537
専門家が目標を自由に決めて良い?
では、軍人は戦争目的を勝手に決めて良いわけだな。満州を五族協和の王道楽土にすると
いう「目的」を設定したり、それに干渉する欧米を駆逐するという「目的」を設定して
パールハーバーに突入したり、国体護持という「目的」を設定して本土決戦を邪魔する
君側の姦の策動を阻止し玉音放送のレコード盤奪取に動いたり。専門家なんだから(笑) - 541 :トーマスン:2006/02/17(Fri) 14:06 ◆dKi1o0naEA
- >>533-535
純粋に選抜問題だけ考えると
優秀な奴が選ばれて金融政策するのが一番、利得高いんだけど
民主主義ってシステムはアホを選ぶ場合が往々にしてある、これは皆感じてる。
じゃあcloudyはどゆシステムで人選するの?
534と535は
皆で選んだのならアホな目標でも我慢する派なわけね?俺もこっち - 542 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 14:25
- >>540
関係ないこと御託並べて、プロパガンダかよ - 543 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 14:46
- >>541
日本は民主国家ではないので、皆で選ぶことがそもそも無理。(例、郵政)
アホは民主主義について語るな。アホは自分の言っていることすら理解不能なのだから。
が、民主主義のマナー。 - 544 :銅鑼衣紋:2006/02/17(Fri) 15:11 ◆giBWulmBYE
- >>542
関係大ありだろう? 専門家が国家の目標(それを実現する方法の詳細じゃないよ)を決
めるのが正しいなら、戦争という国家事業の目的は軍人という戦争の専門家がきめるべき
だと言うことになる。
日銀が専門家であり、金融政策という国家事業の目的を専門家であるが故に決めることが
許されるという主張は、まったく同じもの。
近代民主国家では、技術官僚=専門家は、選挙で選ばれた国民の意思の代弁者によって
決められた目標を実現するために働くのは当然。戦争も、アメリカでは戦争はは議会が
目的を決めるし、それ以外の軍事紛争は大統領が目的を決める。統合参謀本部議長は、
大統領のアドバイザーとして戦争計画立案を助け、軍は大統領の指揮下で戦闘を行うが
原則的には作戦の詳細は軍に委任される。これ当たり前のこと。
FRBも政策目的は事実上、以前のハンフリー・ホーキンス法で決められ、その実現方法は
FRBに委任されている。 - 545 :トーマスン:2006/02/17(Fri) 15:36 ◆dKi1o0naEA
- >>543
じゃあ聞くが何国家?
郵政を例えにだすかね、郵政は明らかに国民の意思を反映した結果に終わったじゃん
あ!でもあんたはアホだから民主主義について語れなかったから質問無意味か - 546 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 16:09
- >>545
すでに法治国家とすらいえないよん。
>郵政を例えにだすかね、郵政は明らかに国民の意思を反映した結果に終わったじゃん
総理の言うとおり国民投票とすると、反対票の方が多いよん。 - 547 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 16:43
- ↑終わっとるなw
- 548 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 17:18
- 民主主義国家ですらないのに、民主主義原理ふりかざして悦にはいるのは単なるアホ。
- 549 :招き猫:2006/02/17(Fri) 17:22 ◆lz.qljqAls
- 100歩譲って、目標設定の権利が日銀にあるとしても、日銀は自分が定めた目標のゼロインフレすら守れないじゃないか。
GDPデフレーターの下ぶれをどう考えるんだよ。未だにマイナス、1.6%だぞ。
日銀は目標を達成出来ない、バカの集まりなんだよ。そこから議論しないとダメだろ。 - 550 :招き猫:2006/02/17(Fri) 17:23 ◆lz.qljqAls
- 目標が達成出来ないバカに、目標を設定出来る能力がないことは明らかじゃないか。
- 551 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 17:37
- というか、インタゲすれば日銀は無謬だというここの信者の過信は何?
福井さんを神とあがめる崇拝だと揶揄されるのは結局そこ。
馬鹿の集まりにターゲット設けたって何もならないはずなんだがw
そういうことだから、モラトリアムのニートやDQNが誘蛾灯にひきつけられるように
よってくるw - 552 :dell:2006/02/17(Fri) 18:00 ◆3Fe9NlGozk
- >>533
>庶民は「さっさと金利あげろや」の大合唱です。
その通りで、今この問題を国民投票したら、間違いなく量的緩和解除でしょね。
資産インフレで一部の連中がボロ儲けするのはけしからん、金利を上げて俺たちにも少しは還元しろと。
結局日銀の問題点は、そうした庶民の声に追従してしまっていることでしょうね。
むしろ、日銀こそがそうした庶民の声を代表しているとも言える。考えてみれば、日銀職員も国民ですからね。 - 553 :銅鑼衣紋:2006/02/17(Fri) 18:17 ◆va4qsJNk0c
- >>551
>インタゲすれば日銀は無謬
なにが言いたいのか不明。中央銀行の主要任務が何かを議論している。それが物価安定で
あり、物価安定とは緩やかなインフレであると定義するのが下限付きインタゲでなわけで
それが実現できれば日銀は主な任務を完遂したことになるので文句を付ける理由はない
ということ。それがなぜ信仰と関係あるのか?警察が泥棒捕まえるとか、消防が火事を
消すとかと同じだが、それを期待し要求すると、信者なのか??? - 554 :dell:2006/02/17(Fri) 18:26 ◆3Fe9NlGozk
- >>550
90年以降の日銀の主たる政策目標は
1.資産インフレを抑制する
2.デフレスパイラルによる破滅を避ける
だと思いますよ。
完全にとは言えないまでも、概ね達成できているのではないでしょうか。
むしろ問題は、国民世論=日銀が上記のような政策目標を正しいと思っていることだと思います。
その場合、「誰が」正しい政策目標を決めるのか?日銀ではダメ、国民でもダメ、それならどうするのか? - 555 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 18:42
- このところ株価が低迷してますが日銀が緩和を匂わせるとマイナスの反応するように思えるんですが。これ、市場が歓迎してないってことですか?普段日銀マンセーの市場関係者ですが、わけわかりましぇーん。
- 556 :dell:2006/02/17(Fri) 18:45 ◆3Fe9NlGozk
- >>555
逆ではないですか?
日銀の量的緩和解除観測で株価が下がっているように見えますが・・・(一部そういう報道もあり)。 - 557 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 18:53
- 555です。すんまそ、緩和じゃなくて緩和解除観測でした・・・。
- 558 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 19:51
- 市場が歓迎してないというか、量的緩和を解除すれば経済にマイナスの影響が
出るだろうという当然の予測でしょう。 - 559 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 20:00
- 景気にマイナス、ではなくて資産インフレが解消されて正常な状態戻るだけ。
日本市場のperは欧米のそれに比べて今高い段階にある。
したがってモルガンあたりも日本株ウェイトを引き下げた。 - 560 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 20:02
- >>554
>1.資産インフレを抑制する
2.デフレスパイラルによる破滅を避ける
だと思いますよ。
きわめて正しい判断でしょう。 - 561 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 20:05
- 高いGDP成長率と、いまだに拡大を続けるデフレーターの存在は、デフレのままでも景気回復が可能であるということの証明である。
- 562 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 20:22
- 株価と景気は概ね対応してるように思うんですが・・・・。株が爆下げしたら企業の価値そのものが下がるということなので、またまたリストラの嵐とか起こってしまわないですか?そうなるとまた失業率上がって・・・という悪循環が。普通そう考えませんかね。
- 563 :dell:2006/02/17(Fri) 20:23 ◆3Fe9NlGozk
- >>559-560
そもそも、資産インフレを抑制する必要があるのでしょうか?
>>561
しかし、デフレが本来可能であるべき経済成長率を抑制している可能性を否定するものでもありませんね。 - 564 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 20:33
- >>561
不治の病の病人でも回復ぐらい可能だぞ・・・ - 565 :トーマスン:2006/02/17(Fri) 20:36 ◆dKi1o0naEA
- >>554
>むしろ問題は、国民世論=日銀が上記のような(ゼロ金利解除)政策目標を正しいと思
>っていることだと思います。
>その場合、「誰が」正しい政策目標を決めるのか?日銀ではダメ、国民でもダメ、
>それならどうするのか?
あ~、地獄だな~ - 566 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 20:41
- 株が下がってるのは単に高すぎるから、外人が売って個人がそれに続いてる。
それだけ。外人が売ってるのはperの判断によって高すぎると判断されたから。
量的緩和解除なんて関係ないし、そもそもインフレを抑制するために利上げなどの引き締めを行うのはきわめて正しい判断だ - 567 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 20:42
- >>563
>そもそも、資産インフレを抑制する必要があるのでしょうか?
FRBも連続利上げしてますが? - 568 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 20:45
- そもそもデフレが害悪だって誰が言い出したの?
- 569 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 20:55
- 株やめよう。やめます。やめました。
http://live19.2ch.net/test/read.cgi/stock/1139797955/
含み損を耐える会
http://live19.2ch.net/test/read.cgi/stock/1139884595/
多少痛い目合ったほうが勉強になる。
空売りや先物など、現物以外にも視野を広げられるようになる。良いことだ。 - 570 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 20:58
- >>562
関係ないよ。株価ってのは需給とヒステリーで決まる。
君の言うことが正しいなら、政府なり日銀なりが株買って株価上げれば景気が良くなることになる。そんなことがあるはずがない。 - 571 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 21:02
- ( ゚,_ゝ゚)プゲラ
905 名前:898[] 投稿日:2006/02/17(金) 20:17:41.64 ID:vtkxF1eQ
マジで月曜ホールドしてるソニー下がったらやめるよ。
サプライズ決算の当日ストップ安とか、GDP5%UPや好決算発表で暴落とか、
もうアホらしくなってきた。こんなのギャンブルだ。丁半博打だ。
株は手段であって資産を増やすのが目的。
資産を増やせる確信が無い以上、株をやる意義が無い。 - 572 :dell:2006/02/17(Fri) 21:08 ◆3Fe9NlGozk
- >>567
アメリカは日本よりインフレ率が高いですからね。
「資産インフレ」でなく「インフレ」抑制のための利上げとも考えられます。
しかるに、本当に資産インフレを抑制する必要があるのでしょうか? - 573 :銅鑼衣紋:2006/02/17(Fri) 21:10 ◆va4qsJNk0c
- ;;;;;j,. ---一、 ` ―--‐、_ l;;;;;; 資産価格はファンダメンタルズの結果に過ぎない
{;;;;;;ゝ T辷iフ i f'辷jァ !i;;;;; 株価が下がることで景気後退なんておこりっこない
ヾ;;;ハ ノ .::!lリ;;r゙ 情報の非対称性に考えが及ばなかった時代には
`Z;i 〈.,_..,. ノ;;;;;;;;> そんなふうに考えていた時期が
,;ぇハ、 、_,.ー-、_',. ,f゙: Y;;f 経済学にもありました
~''戈ヽ `二´ r'´:::. `! - 574 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 21:11
- GDP市場予想上回って330円下げとか、、、(笑
外人逃げてるのもそうだけど、信用買残がねえ - 575 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 21:13
- >>dell
>しかるに、本当に資産インフレを抑制する必要があるのでしょうか?
マジで抑制する必要ないと思ってるの?バブルは放置すべきだと? - 576 :銅鑼衣紋:2006/02/17(Fri) 21:17 ◆va4qsJNk0c
- >>575
バブルを崩壊前にバブルと知ってる君は神。ちなみにグリンスパンは自分には分からないと
言ってる。君、すごいね。実に。まったく。 - 577 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 21:20
- 年始に検察のトップ?が「汗をかいた人が馬鹿を見ない社会を作る」と言っていたが、
日銀もその心意気なんだろう。 - 578 :dell:2006/02/17(Fri) 21:20 ◆3Fe9NlGozk
- >>575
バブルは原理的に予測不可能であり根絶は困難です。
もし根絶しようと思えば、資産デフレを恒久化するしかありませんが、これが低成長によるあらゆる副作用を生むことはこの15年間で十二分に実証されたと思います。
抑制すべきは過度のインフレであって、資産インフレは抑制する必要がないし、万一それがバブルを生んでも、それは成長に伴うやむを得ない副作用であると考えます。 - 579 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 21:44
- >バブルを崩壊前にバブルと知ってる君は神。
そうそう。インタゲの効果と同じだよねw - 580 :銅鑼衣紋:2006/02/17(Fri) 22:03 ◆va4qsJNk0c
- >>579 どこが?
- 581 :トーマスン:2006/02/17(Fri) 23:06 ◆dKi1o0naEA
- >>577
「汗をかいた人が馬鹿を見ない社会を作る」←これ流行ってんの?よく聞くね
この発言の背景には
投資して儲ける=悪=株式市場関係者 って図式かんがえられるがさ~
ぜったいこれが上で取り上げられてる「金利上げろっていう世論」を後押ししてんだよね
どうも日本の資本主義は金融・債権市場は存在しちゃだめみたいだな - 582 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 23:20
- PKは、「バブルを作ることができる」「予測も可能」立場だ
- 583 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 23:28
- 榊原さんWBSで「景気は4年連続で良くなってる」「政治家が日銀に口を出すのは異常。世界の信頼をなくす」「早急に金融緩和は解除すべき」
- 584 :dell:2006/02/17(Fri) 23:32 ◆3Fe9NlGozk
- >>583
資産インフレがお嫌いなんでしょう。 - 585 :名無しさんの冒険:2006/02/17(Fri) 23:35
- >自民党の渡辺代議士が本日の予算委員会で証券市場の監視強化のためには
増税による財源確保も必要では無いか?
その場合は受益者負担の原則から、有価証券取引所税の復活や、譲渡益課税
の増税がふさわしく広く投資家全体に負担してもらうべきだと述べた。 - 586 :銅鑼衣紋:2006/02/17(Fri) 23:43 ◆va4qsJNk0c
- >>582
お前、いくら何でもデタラメいうなよ。馬鹿者。作れる、予見できるなら、お前は今頃
ゲイツ以上の大金持ちだ。 - 587 :招き猫:2006/02/18(Sat) 00:00 ◆lz.qljqAls
- ほんとに庶民はインフレ嫌いかな?
穏やかなインフレならば許せるんじゃない?
インフレが嫌いなのは「公務員」だけじゃないか? - 588 :dell:2006/02/18(Sat) 00:10 ◆3Fe9NlGozk
- >>587
日銀も庶民も問題にしているのは「穏やかなインフレ」ではなくそれに伴う「資産インフレ」だと思いますよ。 - 589 :招き猫:2006/02/18(Sat) 00:10 ◆lz.qljqAls
- >>554
福井は自分で国会で断言しているでしょう。インフレでもデフレでもないって
本来、量的緩和はデフレに戻らない事が確認されてからしか解除しないはず。
GDPデフレーターというのはデフレをはかる数値でしょう。
それとも、日銀は自分でデフレを判断する統計まで決定できる権限がある?
だとしたら、自分でデフレじゃない数値を勝手に作り出すことだって出来る。
何だって出来る「神」と言うことですよ。
それは、法治国家の官僚組織とはいえない。 - 590 :銅鑼衣紋:2006/02/18(Sat) 00:11 ◆va4qsJNk0c
- >>587
高度成長期、毎年実質所得が10%も増えている時代でも、5%のインフレで主婦連は
おしゃもじのプラカードを掲げて「生活を破壊するインフレ断固阻止」と叫んでいた。
賃上げ・所得増加は自分の正当な努力の結果であり、インフレは不当な搾取というのが
一般人民の信念。原発は要らないが、安いコストで安定し中東に依存しない電力は必要
とか、ゴミ焼き場は必要だが近くには絶対建てるなとか、環境保護に執心だがその実は
自動車狂いだとか。教育ママを批判して、子供は御三家とか。まあ、人間はそんなもの。 - 591 :招き猫:2006/02/18(Sat) 00:12 ◆lz.qljqAls
- >>550
>90年以降の日銀の主たる政策目標は
>1.資産インフレを抑制する
>2.デフレスパイラルによる破滅を避ける
日銀がいつ公式にそのような政策目標を掲げたんですか? - 592 :招き猫:2006/02/18(Sat) 00:13 ◆lz.qljqAls
- >>590
違うと思いますよ。
PKみたいな馬鹿は別として、少し前のアンケートで、インタゲは結構な支持を得てましたよ。 - 593 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 00:14
- インタゲってまだ言ってる人いるの?旧世界の異物でそ
- 594 :銅鑼衣紋:2006/02/18(Sat) 00:15 ◆va4qsJNk0c
- >>589
>自分でデフレじゃない数値を勝手に作り出すことだって出来る
それは、前科ありw バブル崩壊直後くらいの時代に「企業間サービス価格」というのを
開発し、CPIは下がっても、こっちが上がってるからインフレだといっておった。
だが最近はCPIがゼロなのに、ああ無情、企業間サービス価格は続落中。だからもう
ノーコメント(笑 - 595 :dell:2006/02/18(Sat) 00:19 ◆3Fe9NlGozk
- >>591
明確にそう宣言したことはありませんが、
日銀に限らずリフレに反対する人の本音は、間違いなく資産インフレへの嫌悪ですよ。 - 596 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 00:29
- 資産インフレで資産格差を嫌悪する連中が、デフレで格差を
増幅するという素晴らしい展開なわけでw - 597 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 00:29
- http://www.asahi.com/business/update/0217/151.html
>最高税率と同様に「金持ち優遇」との批判がある株式の譲渡所得・配当所得の減税措置については「今の税率は10%と異例の低さだが、少なくとも(本来の)20%に戻すという議論は当然ある」とし、課税強化に前向きな姿勢を示した。 - 598 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 01:33
- 2月17日、小泉首相は量的緩和解除の判断は日銀総裁に任せると述べた。写真は6日の衆議院予算委員会での首相(2006年 ロイター/Toru Hanai)(ロイター)20時09分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060217-00000702-reu-bus_all.view-000 - 599 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 01:37
- ここでグダグダ議論しても世の中は変わらないので
実力行使(革命)をすべきではないでしょうか - 600 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 01:40
- テロリスト通報しますた。
- 601 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 01:51
- dellとか株やってるの~?
- 602 :cloudy:2006/02/18(Sat) 02:36 ◆zDdVtKDoo6
- 政治家が目標(インフレ率や名目成長率)を決めて日銀がそれにコミットするという
スタイルが望ましいのはもちろんで異論はないです。
まずいと思うのはその目標決定フェーズを「民主化」せよという話。
たとえばこういう状況を考えてみてください。
その国では2%のデフレ、10%の失業率が恒常的に続いている。失業者にとっては
たいへんだが、仕事のある人はデフレのおかげで実質賃金が上昇していて以前よりは
良いくらしができている。しかし名目成長率はマイナスか0がつづき、
財政赤字もどんどん増えていく。
この状況でインタゲを行えば失業が減り成長率も上がるが、それは90%の人にとっては
実質賃金の引き下げを意味する。与党はインタゲを主張したが、野党は反対し、
総選挙で是非を問うことになった。さて与党は勝てますかね? - 603 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 02:46
- 高齢者だと、デフレのほうがいいですしね
さらに金利も上がったほうが預金生活者にはちょうどいいです
国会でもそういう意味での緩和解除の意見が出てました - 604 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 08:01
- 小手川君は下げ相場から100万でスイングトレード始めて数十億の資産を作ったんだ
量的緩和解除なんてトレードの失敗の言い訳にならないね - 605 :招き猫:2006/02/18(Sat) 09:03 ◆lz.qljqAls
- >>598
量的緩和解除、日銀総裁に任せる=小泉首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060217-00000702-reu-bus_all
>2005年10―12月期の実質国内総生産(GDP)は、年率5.5%の高成長とな
>った。小泉首相は「予想以上に良いということだが、まだ、デフレ状況を脱却したとは
>言えない」との認識を示し「この良い状況をいかに持続させて、デフレを脱却するか、
>これからの課題だ」と指摘した。
> 「GDPの数字は量的緩和解除の追い風になっていると思うが、来月の解除はまだ早
>いか」との質問に対しては「それは良く日銀総裁が判断されるだろう」とし「日銀総裁
>に任せるのか」との重ねての質問に対しては「そうですね」と答えた。
法律遵守の立場から言えば、この発言しかないだろう。
政策実行手段の独立性が確保されているのだから。 - 606 :招き猫:2006/02/18(Sat) 09:25 ◆lz.qljqAls
- >all もう少し現状をしっかり確認するべし
自民党政調会長の発言を支援する(自民党も民主党も何考えてんねん、さっさとせんか~~、ぼけ)
◆日本の順調な経済成長のためには日銀法改正が必須である
日銀法の問題点
1. 目標値を決定できる権限についてなんら明記されていない
意志決定権者の不明確=混乱の最大原因でもある
2. 公約目標を守る能力がない場合でも現行法では退任する制度になっていない
速水の時にそれで国民が痛いめにあってんねんから、さっさと改正しろよ、ぼけ!!
3.目標達成は第三者評価で確認されなければならない。
自分で適当に数値をねつ造したらホリエモンと一緒やないか。これこそが構造改革の基本理念だろう。
以上から考えて、現行法の諸矛盾を解消するべく、自民党が日銀法改正を発言するのは至極妥当である。
しかし、こんな簡単な話でさえ通らんのやから、ほんま、みんなあほちゃうか。 - 607 :DQNマシーン1号:2006/02/18(Sat) 09:55 ◆v/rTh0HxaQ
- >>602
しかし民主主義というのは多数派原理ですからね。90パーセントの人にとって得なら
反対する理由がないといわれてもしょうがないんじゃ?そりゃ長期的には成長が下がり
不幸な人が増えると予測されても人間は目先のことしか考えないし。
これも自業自得ということでしょうがないんじゃないですか?解決不能。 - 608 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 10:27
- そこでゲーム理論ですよ
- 609 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 12:16
- >>602
>まずいと思うのはその目標決定フェーズを「民主化」せよという話
こういう馬鹿はここの世界だけにひきこまってほすい
決して実社会にでてはいけない
独裁主義でなければ誰を日銀総裁にすればいいの?
民主主義でだめなら仕方ないと割り切ること
この馬鹿はどうして世界で民主主義的にインタゲが
やられているかを勉強したらいい - 610 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 12:18
- >>602
なぜリフレが日本で受け入れられないかがわかる
こういう馬鹿がリフレをいうからだ - 611 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 12:19
- >>602
日銀の工作員だな - 612 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 12:33
- バブルは作るものだ
美人投票理論のケインズでさえ破産しかけた
俺がせっかく東京バブル作ろうと思ったのに、馬鹿ドラエモンが潰しやがって
氏ね 貴様 - 613 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 12:42
- 予定では、東京バブルは、こう進むはずだった
「80年代のバブルは、宣伝だけの国際化だった。しかし、今度は違う。ネットや外国人200万人で、少なくとも東京は外国人に住みやすい場所になった」
「土地流動性を高めるために、廃屋を潰すことに公的援助を出せ」
「土地流動性を高めるために、金融機関は工夫しろ
「土地流動性を高めるために、地震災害への対応を広報しろ。(改築や転居が進むだろう)」
「ディスプレー革命を起こせ。江戸時代の絵文字看板(大阪のど派手なディスプレーは
現代の文盲である外国人のためのユニバーサルデザインだ」
「ICタグをディスプレー革命に持ち込め。文盲である外国人の利便性を高めることが
東京の不動産の流動性を高めるだろう」 - 614 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 13:17
- >>610
リフレ派に業績のない駄目なのが多いということが結局致命的だし、
そうなるのにも理由があるということ。 - 615 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 14:01
- >>614 またこの種の話しかw はいはい努力しますって
いってましたよ。で、あんたはさぞかしすごい業績をお持ちなんでしょうな?
ぜひ拝読させてくれはいwww - 616 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 14:22
- リフレ派ってニートが多そう
- 617 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 15:33
- 大学院にいると、「リフレ!リフレ!」と五月蠅い奴に限ってロクな研究をしていない。
これが真実。 - 618 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 15:47
- >>617
「リフレ」なんていってる人は見たことない気がする。 - 619 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 15:54
- 「リフレ」なんていってる香具師ここにしかいないよw
- 620 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 16:05
- 預金生活者が多くなるので、彼らの不利益になるような政策は国益に反する
金利を上げて物価を下げるのが国益にかなう - 621 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 16:06
- また、高齢者・預金生活者はこれからどんどん割合が増えるので
彼らの声にしたがう政策が採られるのは、民主主義だから当たり前である - 622 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 16:07
- それによりますます少子化が進み、そしてますます彼らの割合は増え、結果として彼らの声は強くなる
- 623 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 16:10
- 以下620に戻る
- 624 :名無しさんの冒険:2006/02/18(Sat) 23:34
- >>620
どうすれば、そのようなことができるのでしょうか? - 625 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 00:30
- >>624???
- 626 :名無しさんの冒険:2006/02/19(Sun) 21:19
- >>614-619
ニートの総本山(2ch)へお帰り - 627 :招き猫:2006/02/22(Wed) 13:14 ◆lz.qljqAls
- >>589->>594
>>自分でデフレじゃない数値を勝手に作り出すことだって出来る
>それは、前科ありw
いよいよでんな~。自作自演モード満開どす~。
民主党永田はんと違ごうて、賢いですわ。このお人らは。
金融政策の説明に使われている物価指数
http://www.boj.or.jp/ronbun/05/rev06j02_f.htm
>総じてみると、家計の消費支出を対象としていること、人々に身近であること、
>速報性があること、改訂幅が小さいことなどを背景に、
>「消費者物価指数が用いられることが多い」
>GDPデフレータは、国内で生産された付加価値に対応する需要を捕捉する観点から輸入を控除している。このため、
>輸入原材料価格が上昇した場合、GDPデフレータは直接的には低下する。
>また、公表時期が遅いほか、データの改訂幅が大きいという制約がある。
ほなら、GDPデフレーターはダメダメなすか~。
なんや、狐につままれた様な気がします。
おまけに、
>ただし、レポートで示された意見や解釈に当たる部分は、執筆者に属し、
必ずしも日本銀行の見解を示すものではありません。
これ政府からGDPデフレーターが下がっている、とバッシング受けた直後に
日銀の公式HPに掲載したんとちゃいますんか。誰がどう考えても
「喧嘩、売っとんのか。われ!!!」の世界やと思いますねんけど
なんや、吉本のギャクよりおもろい、と感じるのはわてだけですかいな~ - 628 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 13:32
- だから~、今までそういった乱闘がなかったから、問題があったんだよ。
人を殺さん程度に乱闘をやらんと学問的発展はありえないのだ。 - 629 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 14:04
- >>627
輸入物価が10%上昇した。
でも、まだ需給ギャップが大きいから、最終価格に転嫁できぬ。
それでも、なんとか2%分だけ転嫁してみた。
すると、CPIは上昇、GDPデフレーターは下落
・・・単純化すると、こんな状況だよね?
輸入原材料価格が上昇したって、価格転嫁できる状況にあれば、
GDPデフレーターは下落せずにすむのに・・・ - 630 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 16:34
- http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060222AT1F2200F22022006.html
9年ぶり札割れ - 631 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 16:56
- >>630
札割れをすると景気が良いって証拠なんですか? - 632 :招き猫:2006/02/22(Wed) 18:15 ◆lz.qljqAls
- >>628
>今までそういった乱闘がなかったから、問題があったんだよ。
速見の時も、すっごい喧嘩やったんとちゃうか?日銀は、あれに懲りたんとちゃうかいな。
だいたい、政府はあのときに日銀法改正すべきやったんや。
今からでも、遅ない。一刻も早よう、日銀法改正せんと。 - 633 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 18:15
- リフレ派の人は日銀が長期国債をバンバン買えばよいといいますが、
買いオペを増額しようにも資金需要がなければすぐに札割れしてしまうのでは
ないでしょうか? - 634 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 18:20
- >>633
そういう当たり前の質問をすると、叩かれるよ - 635 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 19:05
- 量的緩和解除、日銀副総裁「消費者物価指数で判断」
http://www.asahi.com/business/update/0222/001.html - 636 :銅鑼衣紋:2006/02/22(Wed) 19:18 ◆va4qsJNk0c
- >>633
だったら外国債買えばよろしい。アメリカだけでなく世界中の。 - 637 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 19:32
- このCPIに日銀が戦略的にこだわる理由はわからないでもないが、
問題は安定的なインフレ水準についてあたかも合意ができている
ように粉飾していること。少なくとも国民の代表であるはずの政府
や議会とはまるで一致していない。
この事態はどう考えても解決しなくちゃいけないんじゃないの? - 638 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 20:24
- そういうのを市場操作国とかなんとかっていうんじゃねえの?
- 639 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 20:45
- >>637
小泉が日銀にお任せと言っちゃってるよ。 - 640 :名無しさんの冒険:2006/02/22(Wed) 21:24
- 石油連盟の渡文明会長(新日本石油会長)は22日の記者会見で、以前に比べドバイの原油価格が下落しているものの、現在の原油価格や為替相場が続けば、石油元売り会社は、3月の灯油やガソリンの出荷価格を2月に比べ1リットルあたり約2円引き上げるとの見通しを明らかにした。原油価格の上昇に加え、為替相場が円安となったためだ。
また、石油情報センターが同日発表した灯油価格(税込み、20日時点)は、全国平均で18リットルあたり1427円と前週より1円上昇。レギュラーガソリンは1リットルあたり129.7円、軽油は同106.8円と0.1~0.2円上がり、ハイオクガソリンは同140.8円と横ばいだった。
4月1日付で設立される第2日本銀行の総裁に新日本石油会長で現石油連盟会長の渡文明氏が就任する人事が有力となった。出資は日本政府。主に物価の統制を行う。副総裁には新日鉄会長の三村氏と東京大学教授で元財務省副財務官の伊藤氏が就く。2月23日の記者会見において「金財分離以来の英断」と小泉首相は談話を述べた。
これについて日本銀行はコメントを避けているw - 641 :招き猫:2006/02/23(Thu) 09:28 ◆lz.qljqAls
- >>637 だから、>>606で言うてますやん!
>all もう少し現状をしっかり確認するべし
自民党政調会長の発言を支援する(自民党も民主党も何考えてんねん、さっさとせんか~~、ぼけ)
◆日本の順調な経済成長のためには日銀法改正が必須である
日銀法の問題点
1. 目標値を決定できる権限についてなんら明記されていない
意志決定権者の不明確=混乱の最大原因でもある
2. 公約目標を守る能力がない場合でも現行法では退任する制度になっていない
速水の時にそれで国民が痛いめにあってんねんから、さっさと改正しろよ、ぼけ!!
3.目標達成は第三者評価で確認されなければならない。
自分で適当に数値をねつ造したらホリエモンと一緒やないか。これこそが構造改革の基本理念だろう。
以上から考えて、現行法の諸矛盾を解消するべく、自民党が日銀法改正を発言するのは至極妥当である。 - 642 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 13:37
- 為替:福井日銀総裁-Ⅲ (更新:02/23 13:08)
CPIが安定的にゼロ以上との判断に至れば、直ちに解除する
CPIコミットメント、政府から異論を聞いたことない
緩和解除後は極めて低い金利経て、段階的に中立的水準に修正
量的緩和解除、将来の引き締め視野に入れて行うものではない - 643 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 13:44
- [東京 23日 ロイター] 福井日銀総裁は、23日午前に行われた参議院財政金融委員会での半期報告質疑の中で、「イールドカーブを歪めてまで異例の政策を続ける必要性は薄れてきた」と述べるなど、日本経済の危機対応として導入した量的緩和政策解除の必要性を強調した。ただ、解除後も極めて緩和的な金融環境を維持する考えも繰り返し説明した。 また、市場の関心が高い解除後の「道しるべ」については、政策委員会で意見集約をするには至っていないとし、具体的な言及は見られなかった。
<CPIの判断、従来にも増して重要に>
福井総裁は、量的緩和政策を「日本経済が危機的な状況に陥るのを緊急避難的に対応する、臨時異例な措置として導入した金融政策の枠組み」と位置付けた。そのうえで「現状においては経済がかなり正常なリズムで回転するようになり、消費者物価指数もかろうじてゼロ%から上に顔を出し始めてきた。昨年4月からはペイオフ全面解禁も、極めて落ち着いた雰囲気の中で行われている」とし「いわばイールドカーブの姿を歪めてまで、こうした異例な政策をいつまでも続ける必要性はかなり薄れてきた」と指摘した。
消費者物価指数(除く生鮮食品、CPI)の先行きは「1月以降比較的はっきりとしたプラスになるだろう」との見通しをあらためて示した。そのうえで「生鮮食品を除く消費者物価指数の前年比上昇率が安定的にゼロ%以上になったかどうかの判断が、これから先は従来にも増してより重要になってきている」との考えを示した。 同時に総裁は、「冷静に見極める必要」とも述べ「異例の措置だから早く取りたいという気持ちだけが先行してこの決断を行ってはならない」とした。 - 644 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 20:48
- 量的緩和政策、日銀総裁「条件満たせば直ちに解除」
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060223it13.htm?from=top
もう解除したくてウズウズしている。
止めのきかないスイッチが入っちゃった感じですな。 - 645 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 20:58
- <日銀試算>家計の利子収入300兆円消える
日銀の白川方明理事は23日の参院財政金融委員会で、バブル崩壊後の超低金利政策により、家計部門の利子収入が91年から04年までの13年間で304兆円失われたとの試算結果を明らかにした。91年に日銀が金融緩和に転じて以降、金利は極めて低い水準で推移し、預金を持つ家計部門の収入減につながった。
(毎日新聞) - 2月23日19時19分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060223-00000108-mai-bus_all
利上げの伏線? - 646 :dell:2006/02/23(Thu) 20:58 ◆3Fe9NlGozk
- >>642
>量的緩和解除、将来の引き締め視野に入れて行うものではない
その量的緩和解除こそ金融引き締めそのものじゃないですか。
なにをかいわんやですよ。 - 647 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 21:11
- <量的緩和政策>4月前後の解除に意欲 日銀総裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060223-00000123-mai-bus_all - 648 :dell:2006/02/23(Thu) 21:20 ◆3Fe9NlGozk
- >>647
>「段階的に経済・物価の水準に見合った中立的な金利水準に余裕を持ったペースで修正していく」
どうみても、現状の量的金融緩和による超低金利こそ現在の経済・物価の水準に見合った中立的な金利水準なんですけどね。
まあ、資産インフレがなにより嫌いなんだからしょうがないかw - 649 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 21:51
- 信念のある人って素敵ですね
- 650 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 22:03
- それが正しいかどうかは別にして、なんで日銀はインフレを超がつくほど毛嫌いし、
財務省は財政再建を至上目的にしてるんだろう? - 651 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 22:13
- インタゲ導入、アメリカの方もきな臭くなってきたね。どうなることやら。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060223-00000022-mai-bus_all - 652 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 22:36
- >>651
バーナンキが実権を握りつつあるってことなんじゃないの?
もともと清算主義な勢力、向こうの財界に一定数いたんでしょ? - 653 :銅鑼衣紋:2006/02/23(Thu) 22:44 ◆va4qsJNk0c
- 別にファーグソンが清算主義者というわけではないでしょう。彼はグリンスパンの忠実な
#2だが、民主党員ではなかったか?グリンスパンは後継にコーンかこの人を推していた
ようだから、新議長も彼らも気まずいんじゃないだろうか?まあ、トップが変わればいろ
いろ変わるのは当然ですな。 - 654 :名無しさんの冒険:2006/02/23(Thu) 23:44
- >>653
どこにでもある、派閥争いでは?結局、趨勢でバーナンキが勝利した。敗者は去るのみ。
グリーンスパンの後継争いで、彼の指名が通らなかった理由に、共和党・民主党と言う政
治の問題もあるだろうが、むしろ、グリーンスパンもITバブルを防ぐことが出来なかった。
それ故、バーナンキの「インタゲ」が有効という流れが働いているのでは? - 655 :招き猫:2006/02/23(Thu) 23:53 ◆lz.qljqAls
- 日銀の白川方明理事は、許せない。学者の端くれだろ。
それとも、学者としてのプライド捨てたのか?
<日銀試算>家計の利子収入300兆円消える
日銀の白川方明理事は23日の参院財政金融委員会で、バブル崩壊後の超低金利政策により、家計部門の利子収入が91年から04年までの13年間で304兆円失われたとの試算結果を明らかにした。91年に日銀が金融緩和に転じて以降、金利は極めて低い水準で推移し、預金を持つ家計部門の収入減につながった。
(毎日新聞) - 2月23日19時19分更新 - 656 :銅鑼衣紋:2006/02/23(Thu) 23:57 ◆va4qsJNk0c
- >>654
バブル自体は、予見不可能なことでも分かるように、発生を抑止することができるかどう
か大変疑問。できることは、それが崩壊したときの悪影響の抑制どまりというのが割と平
均的な意見ではないかいな。日本のバブルのときも、インフレ率はせいぜい3%程度であ
り、テイラールールやマッカラムルールで評価しても、過剰な金融緩和の程度はあまり
大きなものではない。むしろ、崩壊後の2年間の金融緩和があまりにtoo little too late
だったという結果は簡単に出てくる。 - 657 :名無しさんの冒険:2006/02/24(Fri) 00:01
- うひゃw これはひどい
- 658 :名無しさんの冒険:2006/02/24(Fri) 00:03
- たった1%でもインフレだけには絶対にしないという鉄の意思があるな。
- 659 :銅鑼衣紋:2006/02/24(Fri) 00:14 ◆va4qsJNk0c
- >>655
学者ではないよ。勤め人は組織の要請に従って、それを正当化する理屈を考えるのが商
売。弁護士が連続殺人犯を弁護しても、誰も非難しないでしょう?弁護士は被告に、勤め
人は勤め先に雇われており、雇い主の利益に奉仕するから給料を貰える。官僚も同じ。た
だし、自分がそういう勤め人だと認めず、あたかも公益の代弁者のような振りをするなら
不誠実の誹りは免れないけどね。
ただねぇ、家計の利子収入300兆円が本当だとしても、(1)基準になる名目利子率を
いくらに設定したのか?その根拠はなにか?(2)利子は空から降っては来ないので、も
し300兆円が家計に支払われなかったのだとすれば、企業か政府が払うべきだったとい
うことになるが、それがどういう結果をもたらすのかを無視して議論して良いのか?とい
う小学生でも気が付きそうな疑問に答えていないなら、国会議員を猿なみのおつむと蔑視
しているということだわな。なんか、悪徳商法のセールスマンみたいだな(笑) - 660 :名無しさんの冒険:2006/02/24(Fri) 00:36
- とりあえず日銀マンも公益の代弁者が建前でそれにしたがって批判
するのが常道。 - 661 :銅鑼衣紋:2006/02/24(Fri) 00:43 ◆va4qsJNk0c
- >>660
政治的にはそうでしょう。でも経済学的には違うんじゃない?公共的選択理論を持ち出す
までもなく。実際、動学的非整合性だって、公益とは別に当局の選好関数の存在を前提に
してるわけだし。公益の代弁者だと思うと、招き猫のように怒髪天を突く状態になるけど
まあただの勤め人だと思えば、そこまで怒る気はしないから心臓に良いよ(笑 - 662 :名無しさんの冒険:2006/02/24(Fri) 00:59
- 企画局の試算でしょう。
もうだめぽ。 - 663 :名無しさんの冒険:2006/02/24(Fri) 01:07
- 政治的にはそうでしょう。でも経済学的には違うんじゃない?>
公益の代弁者にしても別に経済学を応用できるよ。Principal-Agent
そこまで怒る気はしないから心臓に良いよ(笑 >
むかっときたくせにw - 664 :名無しさんの冒険:2006/02/24(Fri) 03:35
- 先に結論あり過ぎの香具師しか居ないんだなw
- 665 :dell:2006/02/24(Fri) 18:01 ◆3Fe9NlGozk
- >>655
本当は、家計の利子収入が減ったということだけでなく、借り入れの多い企業や住宅ローンを抱える個人の利払い減少などの利点もあったと言っているようなんですよ。
「家計の受取額減少だけでなく、借入利息の減少も含めて総合的に判断する」とも言っているようです。
むしろそれを「家計の利子収入300兆円消える」みたいな見出しにして煽ってしまうマスコミにこそより問題があるように私には思えます。
もっとも、日銀もそれに悪乗りしているようにも見えますけどね。 - 666 :名無しさんの冒険:2006/02/25(Sat) 00:07
- どうせ失敗するんでしょ。
- 667 :名無しさんの冒険:2006/02/25(Sat) 06:51
- 日銀萌え
- 668 :招き猫:2006/02/25(Sat) 13:52 ◆lz.qljqAls
- >>665
>見出しにして煽ってしまうマスコミ
見出しだけじゃなくて、中身もそのことしか書いていませんよね。だとしたら、日銀とし
ては、正確な情報発信を求めるため、毎日新聞に対して是正を要求するべきではないでし
ょうか。
なんぼいうても、毎日やからな~~~
と言うような諦観はリフレ派の専売なのですから。 - 669 :名無しさんの冒険:2006/02/25(Sat) 15:12
- 関西人ウザい。
- 670 :名無しさんの冒険:2006/02/25(Sat) 18:49
- >>669
おまえもな - 671 :名無しさんの冒険:2006/02/26(Sun) 01:23
- わては関西人大嫌いやでー
- 672 :名無しさんの冒険:2006/02/26(Sun) 11:40
- 半島やマル系に汚染されると、いかな日本人でもああなってしまう
- 673 :名無しさんの冒険:2006/02/26(Sun) 17:25
- . ∩_
〈〈〈 ヽ
〈⊃ }
∩___∩ | |
| ノ ヽ ! !
/ ● ● | /
| ( _●_) ミ/ < こいつ最高にアホ
彡、 |∪| /
/ __ ヽノ /
(___) / - 674 :名無しさんの冒険:2006/02/27(Mon) 08:17
- 量的緩和解除、政府内に容認論広がる
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060227AT1F2600D26022006.html - 675 :名無しさんの冒険:2006/02/27(Mon) 08:56
- 解除する気は確認できるのだがいつやるかだよなあ~。たとえ福井総裁の
いうようにはっきりとプラスというのが0.5%ぐらいだとすればこれは日銀にしても
あまりに危険な賭けだよなあ。マイナスになっても銅鑼衣紋さんのいうように
しらばっくれるわけでいいの? - 676 :名無しさんの冒険:2006/02/27(Mon) 09:20
- いい加減とっととやりゃいいんだよ
- 677 :名無しさんの冒険:2006/02/27(Mon) 18:05
- 失敗したときに叩く準備ができてないから、
もうちょっとまって。 - 678 :銅鑼衣紋:2006/02/28(Tue) 20:08 ◆va4qsJNk0c
- 開き直りどころか、あれが最適政策であり、どうころんでもこんな結果しか起こ
らなかったとのご託宣です。
http://www.boj.or.jp/ronbun/05/wp06j04.htm
> 本稿は、経済構造が不確実な下での望ましい金融政策について、1990年代前半
> のバブル崩壊期における日本銀行の政策運営を例に分析したものである。日本
> 経済の大型マクロモデルであるJEM(Japanese Economic Model)を用いた確率
> シミュレーションによると、政策効果(政策乗数)の不確実性を考慮した場合
************************************
> には、当時の日銀の政策運営はほぼ最適なものであったとの結果が得られた。
************************************
> 一方、インフレ過程の不確実性を重視した場合には、実際の政策よりも積極的
> な対応が望ましかったとの結果が得られた。このように、どのような不確実性
> を重視するかによって結論は大きく異なるが、結果的に、1990年代後半以降デ
> フレ克服が重要な課題になった点を踏まえれば、90年代前半においてインフレ
> 過程の不確実性をより重視し、積極的な金融緩和を行うべきであったとの議論
> は可能であろう。実際、そうした観点からカウンター・ファクチュアル・シミ
> ュレーションを行ってみると、90年代前半により緩和的な政策対応を行ってい
> れば、インフレ率や実質成長率をある程度下支えすることはできたという結果
> が得られた。ただし、シミュレーションは同時に、その効果は限定的であり、
************************************
> 金融政策だけで、90年代の長期停滞という全体像を変えることはできなかった
************************************
> であろうことも示唆するものであった。 - 679 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 20:31
- しかし世論も市場もおしなべて日銀の方針を歓迎しているのに世界の片隅のタコツボ的妄想空間では別の論理が支配しているようでw
- 680 :銅鑼衣紋:2006/02/28(Tue) 20:35 ◆va4qsJNk0c
- そうだねぇ。良いんじゃない。量的緩和解除、利上げ断行で。俺は見物してるから。
- 681 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 20:49
- すごいなあ。当時の政策運営が不確実性に直面していたらからしょうがない、という
だけでなく、最適な金融政策だとは。 - 682 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 20:58
- 天に唾する日銀
- 683 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 20:58
- ゼロには何掛けても確実にゼロとしかならないから、日銀はゼロインフレが大好きなんだよ
- 684 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 21:17
- 日銀に振り回されるのはこれを最後としよう。
次は日銀法改正。 - 685 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 21:17
- ゼロを対数変換すると爆発するから分析はできないんだよわかるかな?
- 686 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 21:26
- これはもうだめかもしれんね。
言っちゃなんだが日銀ってアレな組織だね。
速水が消えても何も変わっちゃいないわけだ。 - 687 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 21:34
- 海軍を思い出す馬鹿組織だ。
- 688 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 21:54
- 日銀って経済法則に打ち勝とうとしている宗教団体?
- 689 :銅鑼衣紋:2006/02/28(Tue) 22:06 ◆va4qsJNk0c
- まあ、そう怒るな>>681-688
もうあとは、量的緩和解除が3月か4月か、利上げが8月か9月かくらいの変更しか
ないみたいだ。竹中経済財政相すらいなくなった今となっては、騒ぐに及ぶまい。
せいぜい、データの収集と新聞記事やニュース端末で配信される関係者なるものの
発言でもスクラップしよう。実験経済学の実験だと思えばよろしい。被験者も望む
人体実験だ。千載一遇のチャンスと思って観察しよう。しょうがない。 - 690 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 22:20
- 竹中もいなくなったって? 辞任でもしたの。
- 691 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 22:25
- >>690
総務大臣でしょ。今は。 - 692 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 22:31
- すると銅鑼衣紋という人が竹中経済財政相すらいなくなった今とかいってる
けど総務大臣になったという意味なの - 693 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 22:39
- >>692
> 銅鑼衣紋という人が
モグリ? - 694 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 22:40
- モグリって?
- 695 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 22:47
- 女子フィギュアで4位の選手のことやろ。
- 696 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 22:53
- え、そうなんだ
- 697 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 22:53
- ねえねえ、そうなの。でもモグリじゃなくてすぐりじゃなかったけ
- 698 :名無しさんの冒険:2006/02/28(Tue) 23:47
- ジョークスレじゃないんだぞ。
- 699 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 00:18
- 竹中や中川はもうリフレの味方をしてないと意味じゃないの? 銅鑼衣紋さん
- 700 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 01:24
- すでに円高になってるう
- 701 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 01:27
- 日本国民なら
「日銀様と財務省様に鍛え上げて頂く」
という感謝の心を持てよ。 - 702 :銅鑼衣紋:2006/03/01(Wed) 02:16 ◆va4qsJNk0c
- >>699
ちゃうちゃう。政策決定会合で政府が文句言うのは、経済財政担当相経由だから、与謝野
さんは福井マンセーなので、もうドンドン解除してくださいとしかいわんから。竹中氏な
ら、なぜか最近はまともな理屈で反対してたが、もうそれも望めない。前回のゼロ金利
解除は、後になって「政府の反対を押し切った」という証拠があったが、今回はOECD
あたりしか反対している公的機関は残ってないからねぇ。もうダメポ。 - 703 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 02:31
- ゼロ近くのインフレ率で解除してまたデフレに戻るという可能性は大きい
のではないでしょうか。石油関連商品の値上がりがピークアウトしている
ようですし。 - 704 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 02:47
- http://www.nakagawahidenao.jp/today/0602/28.htm
私は、いままで、一貫して、「日銀は政策手段の独立性を持つが目標設定の独立性は与えられていない、といわれるが、これは、政策目標を政府と日銀が共有しておけば、政府は日常の政策手段に介入する必要はなく、それは日銀に任せておけばいいという意味である。これが政府と中央銀行の望ましい関係だ」と述べてきた。その真意は、06年度のデフレ脱却と名目成長率2%達成という政策目標を日銀が共有してくれるという前提でのものである。量的緩和解除時についてはあえてコメントしないが、日銀はその結果について責任をもってもらいたい。そして、「日銀は二度とデフレに戻らない説明責任を果たせる、透明性の高い政策目標を掲げるべき」となる。この透明性の高い政策目標とは、具体的には「望ましい物価上昇率を示す数値目標」となる。しかし、日銀内では、目安の必要性は認めるが、数値目標は機動性を縛る故、メッセージ方式が大勢を占めているという。しかし、このメッセージ方式はOECDの先進諸国では日米のみであり、他はインフレ目標、インフレ参照値が金融政策の手法である。しかも、その米国でもバーナンキ新議長によってインフレ目標導入の動きがある。理由は、グリーンスパン前議長のカリスマ性に依存することが大きかったメッセージ方式であったが、そのカリスマがいなくなったのだから、透明性の高い「数値」目標がベターであるとの判断であるという。まして、日本においては、「グリーンスパン」はいないのだから、数値目標こそが、OECD先進諸国の成功例として、より市場の信頼を得るベターな金融政策の手法だと思うが。 - 705 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 04:23
- すごいまともだw
- 706 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 04:24
- 訂正。名目成長率2%だと実質成長率2%+インフレ率0%で実現
しないか? - 707 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 08:22
- http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060301AT1F2801F28022006.html
こんなこと言ってます - 708 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 08:30
- インフレ目標政策のように期待インフレをコントロールする政策ではなくて
あたかも日銀が短期長期の金利を自由にコントロールできると思ったらたいへんな
誤解で、むしろ経済の不安定性は倍加するんじゃないのかな。ま、この種の政策を
90年代は継続して実施してきたわけで懲りない連中だわ。銅鑼さん、どう思う? - 709 :失業名無しさん@底辺:2006/03/01(Wed) 09:55 ◆BINBOJ1Hvo
- >被験者も望む人体実験
望んでません。(;_;) - 710 :銅鑼衣紋:2006/03/01(Wed) 10:03 ◆va4qsJNk0c
- >>708
短期金利は基本的には貨幣(現金)の価格だから日銀が自由にコントロールできる。
長期金利は、将来の短期金利の平均で大部分説明できる(期間構造)のだから、将来の
経済情勢に関する民間の予想が安定し、かつそれに対する日銀の反応が予想できるときに
安定する。その条件が満たされないのに安定化しようとしても無理。
インフレターゲットを採用すれば、日銀の将来の行動をある程度予想できるし、その結果
も当然ながら予想できる。これによって(財務省の望む水準かどうかはべつにして)長期
金利もそれなりに安定化する(というか、インフレ率を安定化するように変化する)。
受動的金融政策が日銀理論の本質だが、要するに金利をどっかに設定し、その下で需要が
あれば貨幣をどんどん出し、需要が減るとへらしちゃう。景気がよくなればマネーは増え
悪ければ減る。こうしてマネーによる自動安定化機能は消滅し、逆に一方方向に累積的に
変動が拡大する。これは20世紀の初めにウィクセルが発見した動学的貨幣経済学の根本
命題。 - 711 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 10:48
- 中銀が絞っても、株式交換とかファイナンスの方法は開発されるんだよ
ファイナンスの方法が高度化して、金融危機が起こり、結局、中銀は受動的な行動を取る結果になるんだよ
中銀は、高度化の手法に関心を持たないといけない - 712 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 11:19
- >>710
つまり論外だと? - 713 :名無しさんの冒険:2006/03/01(Wed) 23:58
- いよいよアメリカ経済の冬が来たということだ。もちろん、冬のあとには春もあり。
とりあえずドル安で多分90円くらい。ここで経済学登場。やっぱり、内需はあまり影響
受けないから、日本全体も大丈夫なんでしょうか?アメリカの調整はかなりきつそうですが。 - 714 :名無しさんの冒険:2006/03/02(Thu) 08:11
- それならドルを1兆円借金して売れば?
- 715 :名無しさんの冒険:2006/03/02(Thu) 10:09
- 大失敗をどう乗り越えようか。
- 716 :名無しさんの冒険:2006/03/02(Thu) 11:44
- ミスなんかしてない。最適だよ。
日銀コンプキモ過ぎ
http://www.boj.or.jp/ronbun/05/wp06j04_f.htm - 717 :名無しさんの冒険:2006/03/02(Thu) 12:04
- 成長通貨の供給のために必要な、長期国債買い入れ額は、本来いくらくらいのものなんでしょう。
- 718 :銅鑼衣紋:2006/03/02(Thu) 12:19 ◆va4qsJNk0c
- >>716
中身読んだ?要するに、羮(バブル)を食った直後なんだから、膾を吹いて食うのは最適だ
と言ってるだけじゃないの?少なくともFEDは、ITバブルの羮を食ったのに、次の9.11
皿は膾だと見抜いて吹かずに食ったわけだが。 - 719 :dell:2006/03/02(Thu) 19:32 ◆3Fe9NlGozk
- >>689
>もうあとは、量的緩和解除が3月か4月か、利上げが8月か9月かくらいの変更しか
ないみたいだ。
たしかにそんな雰囲気で観測気球揚げてるようですけど、そんなことが本当に可能なのかちょっと疑問にも思えるんですよね。
量的緩和を完全に解除するだけでも大激震ですから・・・。 - 720 :名無しさんの冒険:2006/03/02(Thu) 19:45
- 大袈裟
- 721 :招き猫:2006/03/02(Thu) 21:56 ◆lz.qljqAls
- >>720 とーしろー
>>719 >そんなことが本当に可能なのかちょっと疑問にも思えるんですよね。
おそらく無理でしょう。彼らの目的は財政再建のためのロードマップの完徹であって
「国民の経済に資する」事ではないですから。 - 722 :名無しさんの冒険:2006/03/02(Thu) 22:32
- 日銀の多数が考えているのは、cpiの縛りでは、資産価格の高騰は防げないということか?しかしこれは政府の領域でコントロールできるのではないの。でも、バブルは起こるんだから。それより日銀は次のバブルあとの処理をうまくやってほしい、とは思わない。
- 723 :名無しさんの冒険:2006/03/03(Fri) 00:46
- 量的緩和を完全に解除するだけでも大激震ですから・・・。
量的緩和を完全に解除するだけでも大激震ですから・・・。
量的緩和を完全に解除するだけでも大激震ですから・・・。
w - 724 :名無しさんの冒険:2006/03/03(Fri) 01:30
- 今日の予算委員会、民主党原口の質疑で、
民主党、財務省、日銀の最強協力関係が形成される。
みんな物価ゼロが好きな人たちだな。 - 725 :名無しさんの冒険:2006/03/03(Fri) 04:05
- >>724
TVタックルふんどし担ぎ軍団の一員、
台本もらって寒いギャグ言うだけのリアクション芸人ですよ・・・ - 726 :名無しさんの冒険:2006/03/03(Fri) 05:21
- 本石町日記の素晴らしく客観的なログに感動した。
- 727 :名無しさんの冒険:2006/03/03(Fri) 08:46
- 3月解除を本格議論へ 量的緩和で日銀
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060303-00000011-kyodo-bus_all
消費者物価0・5%上昇、量的緩和解除に弾み
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060303-00000002-yom-bus_all - 728 :名無しさんの冒険:2006/03/03(Fri) 08:51
- こりゃ金利上げも早まりそうですねえ
- 729 :名無しさんの冒険:2006/03/03(Fri) 09:20
- http://today.reuters.co.jp/investing/FinanceArticle.aspx?type=economicNews&storyID=URI:urn:newsml:reuters.com:20060302:MTFH36449_2006-03-02_23-39-29_NTK2747593:1
<トヨタアセットマネジメント チーフファンドマネージャー 深代潤氏>
1月全国消費者物価(除く生鮮、CPI)は前年比プラス0.5%と市場予想を上回った。これを受けて3月8─9日での日銀金融政策決定会合で、量的緩和政策が解除されることはほぼ確実になったといえる。債券はいったん売りで反応するだろう。
日銀は相次ぐ情報発信で3月の緩和解除を市場に織り込ませてきた。3月に緩和解除に踏み切らなかった場合、日銀は市場の信頼を失うだろう。
市場の焦点は緩和解除後の金融政策枠組みに移る。日銀は金融政策の機動性を確保するために数値目標の設定に慎重だが、最終的には物価参照値などの緩やかなものを提示することで、政府や市場との妥協点を探ってくるのではないか。 - 730 :銅鑼衣紋:2006/03/03(Fri) 09:57 ◆va4qsJNk0c
- 食料エネルギーを除くアメリカ方式でのコアインフレ率は、先月と同じく+0.1%。
つまり、+0.5%の大部分はエネルギーコストの上昇分。
まあ、需要堅調で価格転嫁が進んできたと考えるなら結構であるが、
アメリカの利上げ効果浸透で原油価格が反転すれば、やっぱりゼロインフレ止まりと
いうことになるのかもしれない。 - 731 :名無しさんの冒険:2006/03/03(Fri) 10:26
- >>730
上方バイアスを考えると、アメリカ方式でのコアインフレ率はまだマイナス
日銀さんよ、量的緩和解除しましょー
ここでいかなきゃ男じゃない - 732 :dell:2006/03/03(Fri) 18:03 ◆3Fe9NlGozk
- >>720>>723
具体的にどういう手段で量的金融緩和をやめるのかということなんですよ。
20兆円以上の売りオペで吸収となったら市場の混乱は避けられないわけで、どうするのか。
売りオペではなく預金準備率を上げるという方向なのか・・・。
「解除」という話ばかりでその具体的方法論が前面に出てこないので少々気がかりなわけです。
そして、いずれにしても量的緩和解除は強烈な金融引締めであり、量的緩和がもたらしたポートフォリオリバランス効果などは完全に剥げ落ちるので、
いったいどうやったら大激震が避けられるのか、福井総裁ほど頭のよくない私にはよくわからないというわけです。 - 733 :名無しさんの冒険:2006/03/03(Fri) 22:42
- いま必要なのは徹底した反リフレ派の粛正だ。福井総裁の写真を持っていって
手当たり次第踏み絵させろ。踏まなかった奴はその場で人民裁判だ。
どんな残虐な刑に処してもかまわん。それが日本経済のためになるのだ。
このスレを読んだ奴らが全員そういう行動に出れば、
岩田規久男将軍様とその愉快な仲間達様も、我々の
することを、心からお喜び下さることだろう。 - 734 :銅鑼衣紋:2006/03/03(Fri) 23:03 ◆va4qsJNk0c
- >>733
PKだかその眷属だか親指だかしらんが、なぜそんなにここを荒らすのが楽しいの?
別に君の充実した人生に我々はなーんにも悪さしてないでしょう?
社会的になんの影響力もない、ネットの片隅でうごめく落ちこぼれの負け組集団なんだから。
それとも、どっかで虐めた?議論してショックを受けたように見えた人はいないけどねぇ。 - 735 :招き猫:2006/03/03(Fri) 23:52 ◆lz.qljqAls
- >>723
当座預金残高が減少すると言うことは、バランスシートの資産の部も減少すると言うことですよね?
ですから、長期国債は売却すると財務省からにらまれますので、短期国債や買入手形の保有を減らす
ことになるのではないですか?
日銀様ご自身が、ちょっと古いデータで、ご丁寧に説明して下さっています。
http://www.boj.or.jp/stat/boj/mbt0509_f.htm
>健全性
>日本銀行が保有する資産や受け入れる担保は、高い信用力を持つものとなるよう努めています。
>仮に、資産や担保の健全性が毀損され、日本銀行が損失を被ると、その損失は日本銀行が国庫に納
>めている納付金の減少を通じて、最終的には国庫に帰属することとなります。
裏を返せば、資産価格が上昇し、担保の信用力が上昇することによって、日本銀行の利益が大幅に拡大
すると、国庫に納めている納付金が拡大することによって、その利益は国庫に帰属することとなります。 - 736 :名無しさんの冒険:2006/03/04(Sat) 03:15
- >>734
早く日銀に降伏した方がいいと思うよ。 - 737 :招き猫:2006/03/04(Sat) 09:06 ◆lz.qljqAls
- >>734
のアドレスが変だった。
http://www.boj.or.jp/wakaru/boj/wbojbs.htm で日銀の解説が読めるはず - 738 :名無しさんの冒険:2006/03/04(Sat) 10:27
- >>732
オペをさぼればいいだけ
サボりすぎてO/Nが上がりそうに
なれば、適当にオペすればいい
日銀にとってこんな楽ちんはない - 739 :名無しさんの冒険:2006/03/04(Sat) 10:28
- >>736
禿同 - 740 :名無しさんの冒険:2006/03/04(Sat) 14:25
- >>738
ゼロ金利解除はオペやりたくないからでしょ。
たぶん。 - 741 :名無しさんの冒険:2006/03/04(Sat) 15:20
- リフレ派がいくら騒いでも
量的緩和は解除です - 742 :名無しさんの冒険:2006/03/04(Sat) 15:43
- どうせ失敗するのにな。
- 743 :dell:2006/03/04(Sat) 20:53 ◆3Fe9NlGozk
- >>741
4月に解除だと思いますけど(もちろん私は大反対)、解除がスムーズにいかないと年内利上げは難しいと思うんですよ。
そこの辺がどうなのかなということなんですけどね。 - 744 :名無しさんの冒険:2006/03/04(Sat) 21:14
- >>736
によると、荒らしていたのはやっぱり日銀だそうです・・・ - 745 :名無しさんの冒険:2006/03/04(Sat) 23:06
- 景気が悪化したおかげで仕事が増え、国債が買えました BY 銀行団
景気が悪化したおかげで仕事が増え、国債が買えました BY 銀行団
景気が悪化したおかげで仕事が増え、国債が買えました BY 銀行団 - 746 :名無しさんの冒険:2006/03/04(Sat) 23:15
- インタゲ反対の理由はこれだ!!衝撃の告白www
いま暴かれるPKの正体!!!!
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1141273556/ - 747 :名無しさんの冒険:2006/03/05(Sun) 00:13
- どうでもいいけどPKもおまえも死んでくれw
- 748 :名無しさんの冒険:2006/03/05(Sun) 06:52
- >これまで与謝野は割と買ってたんだけど、
>ここ最近の日銀に対する「甘さ」だけはなんとかならないものか。
>
>>緩和解除後の「数値目標はマイナス」…与謝野経財相
>http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060228ib24.htm
>
>とにかく、経済がどうなろうが引き締めたら勝ちみたいな、
>この暴走集団を止めるには、数字でしばるしかないだろうが。
>そうでもしないと、また三重野、速見の失敗が繰り返されるぞ。
>
>最近、いわゆるインタゲ派が何故か静かになってしまっているが、
>いまこそ、存在意義を発揮すべき時のはずなんだけど。
>
>それにしても、最近の与謝野はまずいよなあ。
http://blog.goo.ne.jp/fwhh1899/e/88623fdde77edf2076200df3c8ce644d - 749 :名無しさんの冒険:2006/03/05(Sun) 10:09
- 日銀、9日に量的緩和解除へ 5年ぶり金利政策復活
http://www.sankei.co.jp/news/060304/kei002.htm - 750 :名無しさんの冒険:2006/03/05(Sun) 10:26
- 日銀と景気認識に差はない 与謝野経財相
与謝野馨経済財政担当相は26日、NHKの番組に出演し
「景気見通しで、政府と日銀が言っていることにほとんど差はない。
景気認識がまず一致することが金融政策には大事であり、
そこに差がないというのは大きな要素だ」と述べ、
日銀が量的金融緩和策を解除するための条件は整いつつあるとの見方を示した。
その上で経財相は「ゼロ金利は異常な世界。
量的緩和も各国の中央銀行が採っていない政策」と述べ、
金融政策の「正常化」は、財政再建と並んで日本経済が取り組むべき重要課題だとした。
ソース
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=DLT&PG=STORY&NGID=econ&NWID=2006022601000765 - 751 :名無しさんの冒険:2006/03/05(Sun) 10:30
- ここのスレは「悠紀♂を委員にせよ」という趣旨にとっていいのかな?
- 752 :dell:2006/03/05(Sun) 12:01 ◆3Fe9NlGozk
- 政治的には反資産インフレ派の完勝という状態ですね、現状は。
- 753 :名無しさんの冒険:2006/03/05(Sun) 12:55
- >>748
>>緩和解除後の「数値目標はマイナス」…与謝野経財相
>http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060228ib24.htm
インフレ目標としてマイナス・インフレ率かと思ったけど、
目標を立てることが日本経済にマイナスという意味でつね。 - 754 :名無しさんの冒険:2006/03/05(Sun) 13:08
- >>750
>その上で経財相は「ゼロ金利は異常な世界。
>量的緩和も各国の中央銀行が採っていない政策」と述べ、
>金融政策の「正常化」は、財政再建と並んで日本経済が取り組むべき重要課題
量的緩和をすることとインタゲを採用しないことは
どっちも世界では珍しいことなのにね。
与謝野はバカまるだし。 - 755 :招き猫:2006/03/05(Sun) 13:10 ◆lz.qljqAls
- >>752
そうですかね?
物価がプラスになった事、FRBの議長がバーナンキとなった事等を含めると、今後は世
界の中央銀行でインフレターゲットを採用していない中央銀行のパフォーマンスが議論さ
れるでしょう。 - 756 :名無しさんの冒険:2006/03/05(Sun) 13:16
- 今は日銀の完勝でしょう
あと半年すればどうでしょうかね
今勝つことはずーと勝つことでない
日銀が自発的に量的緩和しなければ当分インタゲはしないで済むけど
福井は大馬鹿でインタゲ反対だけど
日銀内の反福井派は量的緩和させ失敗をもくろんでいるぞ - 757 :招き猫:2006/03/05(Sun) 13:47 ◆lz.qljqAls
- >>756
>日銀内の反福井派は量的緩和させ失敗をもくろんでいるぞ
日銀にも、何人かはいるでしょう。経済学が良くわかっていて、日銀組織を大切に考える人間が。
そういった人間は日銀法改正を畏れている。そういう人間は解除の足を引っ張ることになる。
しかし、それでは資産価格の上昇を止められないでしょう。株価のダッチロールは反福井派の
思惑とは異なり、量的緩和解除を先取りしています。
福井とその周辺が「解除、解除」と言うだけで、充分に人々の期待に働きかけているんですよ。 - 758 :招き猫:2006/03/05(Sun) 19:31 ◆lz.qljqAls
- (3/5)日銀当座預金残高、当面は10兆円に――量的緩和解除後
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt37/20060304AS2C0401004032006.html
> 日銀は金融の量的緩和政策を解除した後、金融機関の手元資金の量を示す当座預金残
>高を当面10兆円程度とする方針だ。現在30兆―35兆円程度ある残高を最終的な水準とな
>る6兆円程度まで一気に減らすと市場の混乱を招きかねないとの判断。
>市場の様子を見ながら段階的に残高を減らすことで金利の急上昇を防ぐ。実質ゼロ金利>を維持するための「市場安定化策」の一環となる。
おいおい、いきなり10兆かよ。だめだ、こりゃ。 - 759 :名無しさんの冒険:2006/03/05(Sun) 20:56
- いいんでないの?
どんどんいってもらいましょう
マンセー解除
解除がいいことかどうかはっきりするじゃん
思い切って解除しても景気が悪くならなければリフレ派はみんな死刑じゃ
景気が悪くなれば日銀の死刑じゃ - 760 :名無しさんの冒険:2006/03/05(Sun) 21:02
- http://d.hatena.ne.jp/koiti_yano/
こんなところで意見といっても
公衆便所の落書きと同じだから
意味ないね。 - 761 :名無しさんの冒険:2006/03/05(Sun) 21:04
- ところで、
バーナンキのことは昔はバーナンケといっていたような希ガス
いつの間にか、バーナンキになったが、誰が変えたのでしょうか? - 762 :名無しさんの冒険:2006/03/05(Sun) 23:16
- 「なんけ」というのは栃木、茨城語では
疑問形なんです。
「バーなんけ?」=「バーなんでしょうか?」 - 763 :名無しさんの冒険:2006/03/05(Sun) 23:28
- >>761 ちょっと調べてきました。
Macroeconomics (The Addison-Wesley Series in Economics)
の翻訳
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4916092228/qid=1141568261/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-8740657-5926721
出版社: シーエーピー出版 ; ISBN: 4916092228 ; 1 巻 (2000/04)
では、ベルナンケです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492652922/qid=1141568470/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/249-8740657-5926721
日本の金融危機―米国の経験と日本への教訓
出版社: 東洋経済新報社 ; ISBN: 4492652922 ; (August 2001)
では、バーナンケです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532350751/qid=1141568636/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-8740657-5926721
リフレと金融政策
出版社: 日本経済新聞社 ; ISBN: 4532350751 ; (January 26, 2004)
では、バーナンキとなっています。
アメリカ人の人名の発音は実際に聞いてみないとわからないので、最後の本の訳者以外は実際に発音を聞いたことがなかったのかもしれません。 - 764 :名無しさんの冒険:2006/03/06(Mon) 00:54
- 今度また悪性のデフレに陥ったら日本はどうなりますか?
- 765 :名無しさんの冒険:2006/03/06(Mon) 01:02
- >>764
日銀法の改正と、インタゲの採用。でなければ、アメリカ様から強烈なガイアツがかかります。 - 766 :名無しさんの冒険:2006/03/06(Mon) 01:04
- シロウト読みですまそだが、福井総裁在任中は、1 なんとかインフレでいいとおせる
2 統計がかわるのでデフレになってもなんとかいいぬける 3 景気事態の大失速はない 4 次は財務省出身者になるので一番うるさい財務省がだまりやすいしだまらせやすい。じゃねえの? - 767 :名無しさんの冒険:2006/03/06(Mon) 01:19
- >>766
1.福井の在任期間は、来年4月 →絶対無理
2.CPIについて、その可能性は若干ある
3.失業率が急上昇、企業の景況感も急速悪化
4.いくら何でもこの状態で消費税率upが出来そうもない、と、予測できるので、景気悪化の責任の落としまえを日銀につけさせる - 768 :名無しさんの冒険:2006/03/06(Mon) 01:24
- そう考えると武藤は微妙だな。
次の政策決定会合で、「解除」について否決に回れば良いが、賛成に回ると総裁の芽が飛ぶな。 - 769 :名無しさんの冒険:2006/03/06(Mon) 01:31
- >>767
日銀総裁の任期は5年では。2008年3月、つまりあと2年あるよね? - 770 :名無しさんの冒険:2006/03/06(Mon) 01:50
- >>765
それでもあとたとえば10年デフレが続いた場合、日本はどうなりますか? - 771 :名無しさんの冒険:2006/03/06(Mon) 01:50
- >>763 どうもです
謎が解けたです - 772 :名無しさんの冒険:2006/03/06(Mon) 02:18
- >>770
年金が破綻。保険会社もつぶれる。
財政赤字は解消するどころかどんどんGDP比がふくらみます。 - 773 :名無しさんの冒険:2006/03/06(Mon) 02:38
- >>770
現在の中学高校生の世代にもニートが急激に増えて、
就職もできず、何もできないし、経済学も分からないくせに、
経済学を信奉しているような発言で、インタゲインタゲなどと騒ぐ
DQNのヒッキーが急増し、苺のレベルも低下します。
デフレって嫌ですね。 - 774 :名無しさんの冒険:2006/03/06(Mon) 04:01
- >>772
なんだ、その程度ですか - 775 :名無しさんの冒険:2006/03/06(Mon) 04:07
- これからがさらなる制御できないデフレと朝鮮戦争で、日本経済は「じゅうじゅう
ぼうぼう」だな。 - 776 :名無しさんの冒険:2006/03/06(Mon) 10:24
- >>773
自己紹介乙 - 777 :名無しさんの冒険:2006/03/07(Tue) 22:52
- デフレは問題でもインフレも問題でしょう。
ゼロインフレが一番いい。
インフレ目標として-1から1がいい。 - 778 :名無しさんの冒険:2006/03/07(Tue) 23:57
- ジョンブルは1%の金利だと死んでしまうぞ。
3%はないとな。 - 779 :名無しさんの冒険:2006/03/08(Wed) 00:31
- 量的緩和解除、日銀総裁「大変重要な時期」・首相は慎重
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060306AT3S0601706032006.html
しかし、馬鹿だよな。福井も。これで後生に悪名を残すし、馬鹿呼ばわりされる。速水と同類か。 - 780 :名無しさんの冒険:2006/03/08(Wed) 01:20
- >>779
結局ノーパンしゃぶしゃぶオヤジで終了? - 781 :名無しさんの冒険:2006/03/08(Wed) 01:48
- http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060307AT3S0700L07032006.html
量的緩和、3月解除でも影響軽微・北城同友会代表幹事
経済同友会の北城恪太郎代表幹事は7日の記者会見で、日銀による金融の量的緩和政策の解除時期について「今回(3月8、9日)決定されても大きな影響が出るとは思わない」と述べ、3月解除でも影響は軽微との見解を示した。「量的緩和は危機対応の非常時の対応だ」と指摘したうえで「少なくとも金融システム不安はなくなった」と語った。 (20:44)
どうゆうかい?こういうかい - 782 :名無しさんの冒険:2006/03/08(Wed) 01:58
- たぶん3月の量的緩和解除はないと思う。
個人的には現時点での量的緩和を解除するのは、時期尚早というよりも、
無難な行動ではないという程度の話だと思うが。
量的緩和を解除するという入念な情報の織込み作業なんだろうね。
今のあちこちの発言は。 - 783 :名無しさんの冒険:2006/03/08(Wed) 02:06
- ここまで煽って日銀ちゃんよ、それはないですよ~
たぶん日銀ちゃんは市場の期待をうらぎれないでしょ
騙しはいけませんね
金融村の掟があるのですよ - 784 :名無しさんの冒険:2006/03/08(Wed) 13:19
- [東京 8日 ロイター] 与謝野経済財政・金融担当相は8日、
中長期で見た場合の長期金利は市場実勢で決まるものであり、
誰もコントロールできないとの考えを示した。秋元司委員(自民)の質問に答えた。
長期金利の上昇抑制について「中長期の長期金利は、誰もコントロールできない」と述べた。
金融政策については「日銀と政府は、経済政策に関してはよく意見の交換をし、
日本経済発展のために一体的な取り組みをするが、最終的な金融政策の決定は、
日銀の政策決定会合で多数決を持って行われる。しかも、その議事録は公開される。
そこで決められたことは、我々は、尊重しなければならない」と述べた。
さらには「独立して物事を判断するのだから、その判断には責任を伴うことは当然のことだと思っている」とし、
日銀の決定は責任を伴うと指摘した。
日銀は8・9日の両日、金融政策決定会合を開き、量的緩和解除の是非を検討している。 - 785 :名無しさんの冒険:2006/03/08(Wed) 14:21
- 『1990年代前半の日銀の政策運営について、テイラールールをベンチマークに評価した先行研究をみると、使用するGDP ギャップによって、実際の金利がテイラールールに比べて引締め的であったのか、あるいは中立的であったのか異なる結果が得られている。政策評価を行う分析者が、当時の日銀にとって利用可能でない――とりわけ「後知恵」による――情報を用いて、「日銀は本来こうすべきであった」と言っても、意味のあることではない。日銀が、当時利用可能な情報に基づいて、何ができて、何ができなかったのかを明確に区別しておくことは重要である。』
- 786 :名無しさんの冒険:2006/03/08(Wed) 14:39
- ↑日銀サイトからね
- 787 :名無しさんの冒険:2006/03/08(Wed) 15:27
- だから歴史分析というか過去分析は少なからず「後知恵」なわけでしてw。
この論文が採用している手法でさえ当時は利用可能とはいえないわけでして、いったいこの発言は何を意味しているのかと。 - 788 :名無しさんの冒険:2006/03/08(Wed) 15:28
- >>787
日銀はずっと最善を尽くしてきましたってことだろ。 - 789 :名無しさんの冒険:2006/03/08(Wed) 15:30
- >>787
>過去分析は少なからず「後知恵」
そうですね。
リフレ派はこの事実を厳粛に受け止めなければなりませんね。 - 790 :名無しさんの冒険:2006/03/08(Wed) 16:00
- >>789
リフレ派だけではなく過去分析を行う人すべてが直面する条件。 - 791 :名無しさんの冒険:2006/03/08(Wed) 16:21
- とはいえ、90年代前半にリアルタイムで日銀批判はあったわけで、97年以降に急に転向した論者ばかりではないのだがw)
- 792 :名無しさんの冒険:2006/03/08(Wed) 16:38
- 仮にナイト的な不確実性を前提にするならば(これも後知恵w)
最小損失基準をみたすような政策を行うべきで、三重野のときのような
マネタリーベースの異常な縮小やその後の維持などはどうみても支持できないがw - 793 :名無しさんの冒険:2006/03/08(Wed) 17:14
- >>791
ほとんどは後出しだし、そんなコメント自体、後出しジャンケンw - 794 :名無しさんの冒険:2006/03/08(Wed) 17:41
- 岩田規久男「日銀理論を放棄せよ」1992年
岩田規久男「ベースマネー供給増は可能」1992年
成田淳司「供給量の低下は日銀の失敗」1992年
原田泰・白石賢「岩田教授の金融理論はやはり正しい」1993年
岩田規久男「金融政策の経済学」1993年 - 795 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 07:08
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060223-00000292-reu-bus_all
- 796 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 09:26
- http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060309AT2C0804B08032006.html
量的緩和解除に向け最終協議
日銀は9日の政策委員会・金融政策決定会合で、量的金融緩和政策の解除に向け最終調整する。「消費者物価指数が安定的に前年比ゼロ%以上」といった解除条件の判断や、解除後に市場の動揺を防ぐための政策運営の目安となる「市場安定化策」を詰める。福井俊彦総裁ら9人の政策委員が安定化策を含む総合的な判断で合意できれば、解除に踏み切る考えだ。
政策委は8日、1日目の討議を終了。9日に2日間にわたる議論を終える見込みだ
はやくしろよ - 797 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 10:17
- >>796 あんまり理解もできてないのにここで書かないほうがいいと思うよ。恥ずかしいからさ
- 798 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 11:01
- >>797
株式投資もやっていないヒッキーかw
いろいろな立場があるのに理解できない奴ほど、
ろくに知識もないまま、イデオロギーに乗っかって、踊らされて、
恥ずかしいw - 799 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 11:32
- >>798 なあ、どんな理屈をもってるかしらないが、おまえらのやりとり
なにか意味があるのか? - 800 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 11:41
- どうなるのか早く知りたいだけ
- 801 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 11:48
- 色んなところに出没してるね。
ほんじゃ一丁プロファイリングを。
・株式投資マンセー
・経済学はアホな役立たずの代物
・批判されたらとりあえずヒッキー呼ばわり
ここから浮かび上がってくる人物像は・・・ - 802 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 14:26
- 解除キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
- 803 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 15:07
- http://www.boj.or.jp/seisaku/05/pb/k060309.htm
(金融市場調節方針の変更)
日本銀行は、本日、政策委員会・金融政策決定会合において、金融市場調節の操作目標を日本銀行当座預金残高(以下、「当座預金残高」)から無担保コールレート(オーバーナイト物)に変更した上で、次回金融政策決定会合までの金融市場調節方針を、以下のとおりとすることを決定した(別添)。
無担保コールレート(オーバーナイト物)を、概ねゼロ%で推移するよう促す。 - 804 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 15:12
- http://www.boj.or.jp/seisaku/05/pb/k060309b.htm
新たな金融政策運営の枠組み
(1)「物価の安定」についての明確化
日本銀行としての物価の安定についての基本的な考え方を整理するとともに、金融政策運営に当たり、現時点において、政策委員が中長期的にみて物価が安定していると理解する物価上昇率(「中長期的な物価安定の理解」)を示す(後述)。こうした考え方や理解を念頭に置いた上で、金融政策運営を行う。
...
2.「物価の安定」についての考え方
...
わが国の場合、もともと、海外主要国に比べて過去数十年の平均的な物価上昇率が低いほか、90年代以降長期間にわたって低い物価上昇率を経験してきた。このため、物価が安定していると家計や企業が考える物価上昇率は低くなっており、そうした低い物価上昇率を前提として経済活動にかかる意思決定が行われている可能性がある。金融政策運営に当たっては、そうした点にも留意する必要がある。
...
消費者物価指数の前年比で表現すると、0~2%程度であれば、各委員の「中長期的な物価安定の理解」の範囲と大きくは異ならないとの見方で一致した。
-------------------------
デフレ期待が蔓延しているので、それをいきなりインフレにして期待を裏切っては
いけない、ということのようです。
そしてターゲットはCPIで下限0%… - 805 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 15:14
- 日銀、量的緩和解除を決定
日銀は9日の政策委員会・金融政策決定会合で、2001年3月に導入した量的金融緩和政策の
解除を決めた。消費者物価指数が安定的に前年比ゼロ%以上になるなどの解除条件が整った
と判断した。解除後に市場の動揺を防ぐための政策運営の目安になる市場安定化策も調整が
一時難航したが、合意したもよう。日本の金融政策は5年ぶりに正常化に向けた一歩を踏み出す。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060309AT1F0900F09032006.html - 806 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 15:19
- 日銀決定会合のポイントは次の通り。
一、量的金融緩和策を解除し、金利政策に復帰。
一、新たな市場安定化策を策定、望ましい消費者物価指数の上昇率は0―2%程度と明示。
一、解除後は事実上のゼロ金利政策。
一、月1兆2000億円の長期国債買い入れを継続。
(03/09 14:35)
http://www.sankei.co.jp/news/060309/kei062.htm - 807 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 15:20
- リフレ派のみなさん、何か言いたいことはありますか?
- 808 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 15:24
- 少なくとも、市場は日銀に対する信認を高めているようだ。
午後3時直前に発表するという演出もあるが。
日経平均412円高(量的緩和解除発表後の急騰)
為替118円台(50銭程度の円安)
私は個人的には今解除しない方が無難だとは思ったけど、
やってしまった以上は日銀の政策が市場の信認と景気全体への刺激になることを
切望するね。
当面のゼロ金利を維持するという意志が明確に伝わる限り、むしろ景気においても
好材料だと考える。 - 809 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 15:25
- 金利上げはいつになりますかね
- 810 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 15:25
- >>806
マネタリーベースを20兆もこれから減らします、と言ってるそばで
> 月1兆2000億円の長期国債買い入れを継続。
と言われてもねえ。
日本国民を朝三暮四の猿と思ってナメてませんか? - 811 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 15:31
- >>810
日本国民も落ちぶれたとは言え、いつまでも、悲観論とリフレ主義の誇大解釈
に浸っているDQNばかりではないからね。 - 812 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 15:49
- http://www.boj.or.jp/seisaku/05/pb/k060309b.htm
>「物価の安定」とは、概念的には、計測誤差(バイアス)のない物価指数でみて変化率がゼロ%の状態である。
だそうです。インフレ派の連中とは見解が異なりますね - 813 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 15:52
- >>812
「インフレ派」って誰?
「日本はすでにインフレである」と主張する日銀の人達のこと? - 814 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 15:52
- んなもん前から分かっていたことだ
- 815 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 15:54
- そうそう、ゼロが安定ってことだよな
なんでプラスにしたがるのか理解できん - 816 :銅鑼衣紋:2006/03/09(Thu) 16:04 ◆va4qsJNk0c
- >なんでプラスにしたがるのか理解できん
経済は、いつも予想外な形で上向きにも、下向きにも圧力を受ける。
で、ゼロインフレと整合的な短期金利はいくら?1%?1.5%?
95年段階で、若干プラスのCPIの下でコールは1%割っていたはず。
この状態で97年の金融危機やアジア危機で景気が下ぶれしたとき、
お得意の糊代がほとんどなくて、金融政策はまったく自由度を失い、
結局はゼロ金利政策に追い込まれた。これに対し、アメリカでは景気後退の
危機を大幅な利下げで乗り切ったのが対照的。
ゼロインフレを政策目標と公言したと言うことは、これからの日本は慢性的に
95年頃の状態に陥りかねないということ。確かに不良債権問題や超円高は
ないだろうが、それでも、金融政策の動きうる範囲が1%くらいしかない事実
はかわらない。後のことは、天に運を任せて、何も起こらないことを祈るだけ。
それで良いのか?金利を動かせない状態を正常化と言うのか? - 817 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 16:06
- >>816
利下げの余地を残すためにも早急に利上げが必要ですね - 818 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 16:08
- http://d.hatena.ne.jp/koiti_yano/
このブログを見るに多くのブロガーは解除に反対だったらしい
なのに日銀の政策決定会合では7対1で解除が決定
この差は何? - 819 :招き猫:2006/03/09(Thu) 16:13 ◆lz.qljqAls
- 俺については実害有りだが・・・
>>808の言うとおり。
まぁ、好いんじゃない。しばらくは金利が上がらない世界を描いたわけだし。
ただ、この「しばらく」がいつまで続くかだな。 - 820 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 16:13
- >>816
反対だったの?ブログ読むに賛成ぽく見えたけど - 821 :銅鑼衣紋:2006/03/09(Thu) 16:15 ◆va4qsJNk0c
- >>817
論理的にはそういうことになる。つまり、明示的なリフレ政策を採らないにしても、コール
を最低でも3%位にできる状態まで我慢すべきだった。だが、ゼロで解除した。
で、現在の状況で利上げするの?それが良いと思ってるの?だとしたら、何も言うことはない。 - 822 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 16:17
- >>821
自民総裁が代わるまでに利上げすると思うよ。CPI上昇率0パーセントが望ましいってんだから。 - 823 :銅鑼衣紋:2006/03/09(Thu) 16:18 ◆va4qsJNk0c
- >>822 0.25%とかの「利上げ」かね?それじゃ、糊代にはならんよ。
- 824 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 16:21
- >>822
つ上方バイアス - 825 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 16:21
- 次は利上げか。いつごろまでに何パーセントぐらい利上げしますかね?
- 826 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 16:22
- >>824
日銀の専門家はCPIの上方バイアスは薄れていると思ってるんだろ。 - 827 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 16:51
- 薄れていても1%がいきなりゼロ? そんなアホな。
- 828 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 16:52
- 仮にこれからデフレに陥ったら日銀はどういう手段をとるでしょうか
- 829 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 17:08
- >>823
銅鑼さん、今後日本経済はどのような形で推移されるとお考えですか? - 830 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 17:31
- 外生要因(外需とかアメリカ経済とか)次第にひっぱられるのでは?
それが現状と同じであれば、今日の市場の雰囲気をみるかぎりゼロ金利
の持続を信じてそこそこのリフレ効果はある、とみていいかもしれない。
ただし政策委員がゼロ金利予想を払拭する余計な発言いいそうな豪華
な面子だしなw それとゼロインフレ=デフレ志向が明白なのもやっかい
な問題でしょう。 - 831 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 18:43
- これから東洋経済や日経などで幾度となく日銀の正しさが語られるだろう。
- 832 :dell:2006/03/09(Thu) 20:36 ◆3Fe9NlGozk
- >>806>>808
今回の決定会合でしいて良かった点を探せば、
「望ましい消費者物価指数の上昇率は0―2%程度」と明示したことですね。
本当は1-3%としてほしかったところですが(この点おおいに不満)、
とにかく物価がマイナスでは「望ましくない」ことを明示した。
これにより、万一CPIがマイナスとなれば、日銀は再び金融を緩和せざるを得なくなる。
となれば、今後の資産デフレはあってもそれほど大きなものにはならない可能性が高い。
この点だけは救いだと思いますね。 - 833 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 20:41
- 現実には0付近で押さえつけながら目安のレンジ内だから問題無しの一点張りになるだろうけど。
今、このタイミングで会計期末にわざわざ引き締めるわけだから、インフレ阻止の意思は鉄板だ。
言葉にしなくてもCPIで0付近を保って実質デフレターゲットを採るのは明白じゃないの。 - 834 :dell:2006/03/09(Thu) 20:50 ◆3Fe9NlGozk
- >>833
政府の反対を押し切って量的緩和を解除した経緯や
「目安」とはいえ望ましい消費者物価指数の上昇率は0―2%程度と明示してしまった以上、CPIがマイナスになっても放置プレーというわけにはいかないと思いますよ。
今回の決定で、日銀はデフレを放置できない、しかし資産インフレも放置できない
というさらなるnarrow passを追求せざるを得なくなりました。
まあ、お手並み拝見というところですね。 - 835 :cloudy:2006/03/09(Thu) 21:58 ◆zDdVtKDoo6
- 古館「わかりにくいんで、我々は「お金ジャブジャブ政策」と言うことにします」
どうしてマスコミは「ジャブジャブ」というキーワードを使いたがるんでしょう? - 836 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 22:05
- 緩和政策=悪というイメージを植え付けるため。
- 837 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 22:17
- エコノミスト(笑)やら経済評論家(笑)がそういった言葉をつかって悪いイメージを定着させた結果だとおもわれ。
- 838 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 22:34
- <853 「ジャブジャブ」は「しゃぶしゃぶ」の掛詞也。
- 839 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 22:50
- >エコノミスト(笑)やら経済評論家(笑)がそういった言葉をつかって悪いイメージを定着させた結果だとおもわれ。
まあ、野口旭の新刊なんて酷いもんだね。装丁も、タイトルも。
隣に積まれていた加藤出の新刊の方が、ずっと洗練されている。
結局、リフレ派はオタクの巣窟ということで。センスの欠片もないミシュランがバイブルw - 840 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 22:51
- >>839 あのバーナンキが脇役の本かw
- 841 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 22:54
- >>840 そう。でもイメージ戦略では圧倒的に加藤出の勝利。
- 842 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 22:55
- 辰野金吾設計の日銀旧館をみて、どんなにすばらしい人々がどんなにすばらしい政策を行っていることかと夢想してしまうようなものか。
- 843 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 22:56
- >>842 野口旭の新刊を手に取る奴が、どんなにすさまじいオタクか夢想するようなものだな。
- 844 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 23:01
- >>843 残念だが時代はオタクだw 加藤出よりも野口旭萌えの方がトレンド(死語。
森永卓郎>>>>野口旭>>>肥えられない壁>>>>加藤出>>>(別宇宙)>>PK - 845 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 23:04
- なんだかんだ言ってもプラスの数値目標に言及したわけだから、
インタゲ派の勝ちなんじゃないの。 - 846 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 23:06
- >>844 そういうこと馬鹿な言ってるから、世の中、相手にされないんだよ。
「リフレ!リフレ!!」とか叫んでる奴を見ると、こっちまで恥ずかしい。 - 847 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 23:07
- 脈絡なく「リフレ派勝利宣言」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
- 848 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 23:10
- ここにきて住宅ローンどうすんねん報道が朝から晩までガンガン流れてる。
本当に市場との対話なんてできるのか?
つか最近まで量的緩和で預金金利がスポイルされてるって言ってたのに
何を伝えたいんだマスコミは? - 849 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 23:19
- >>847
リフレ派=インタゲ派なのか?
ちがうだろ。
日銀は量的緩和解除して数値に言及したんだぞ。
意味分かってる? - 850 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 23:30
- ゼロ金利解除は夏以降
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=main&NWID=2006030901003781 - 851 :名無しさんの冒険:2006/03/09(Thu) 23:47
- 数値言及はご立派です。
その点を高く評価しましょうよ。
日銀マンセー。 - 852 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 08:28
- 緩和解除、経営者の7割が「適切」・社長100人アンケート
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060310AT1D0909109032006.html - 853 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 08:45
- 夏の終りには株価下落傾向くっきり。そのときまたアンケートとればw
- 854 :招き猫:2006/03/10(Fri) 09:19 ◆lz.qljqAls
- >>849 >>851
>日銀は量的緩和解除して数値に言及したんだぞ。
インタゲと「インタゲもどき」は違う。福井も断言。責任は負いませんから。そして、大失敗だろう。
本日の中原のコメントは素晴らしかった。速水の元で、インタゲを一人主張し続けた事はある。 - 855 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 09:21
- >854 中原どこ?
- 856 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 09:45
- 日銀「インフレ目標値でない」
http://news.finance.livedoor.com/news/detail/id/4_5_cid__1763591_ld - 857 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 10:23
- インタゲってここにいる人はちゃんとわかっているのかな。
昔、インタゲのスレで全く理解している人がいなくて大変だったから。
2000年くらいの本読んでもみな間違ってるし。 - 858 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 11:04
- >>857 なあ、どうでもいいけど間違ってないインタゲの議論をおまえが
してから他人様の批判をいうのなら十分わかる話だ。おまえのはただの
自己満足。お勉強の成果は自分で味わってなさいw - 859 :cloudy:2006/03/10(Fri) 11:23 ◆zDdVtKDoo6
- >>854
中原伸之元審議委員のコメントは見つけられませんでした。どこでしょうか?
インフレ参照値にこだわった中原真・現審議委員のニュースならあったのですけど。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060221-00000016-san-bus_all - 860 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 11:43
- 読売新聞らしいです。岩田先生もどこかにコメント寄せたらしいですがどこなのか確認中です。
- 861 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 11:45
- kikuoは朝日だお。
- 862 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 11:55
- 2006/3/10 朝日新聞 経済面
目標なき解除は誤り
岩田規久男・学習院大学教授
インフレ目標なしにゼロ金利政策に戻すなら、量的緩和政策を当面続けた方が良かった。
重要なのは「何を達成するか」の目標で、それ抜きに手段を決めるのは本末転倒だ。
インフレ目標を明示して達成の説明責任を負わないと、市場は信用しない。
金利が不安定になれば、企業は投資を控えて景気を冷やしてしまう。
一部で物価が上昇しているが、上昇幅もバブル期に比べれば低い。
ここで政策を間違えたら、日本経済は「元の木阿弥」になりなねない。(談) - 863 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 12:17
- >>862
でも上場企業のトップはほとんど歓迎の意向だが?
やはりひきこもりのリフレ派ならではの見解だなw - 864 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 12:56
- 362の文章は逆説のぎゃくせつでつか?
- 865 :招き猫:2006/03/10(Fri) 12:59 ◆lz.qljqAls
- >>859
読売本紙です。伊藤隆俊氏と共にコメントが大きく掲載されていました。
もう一人、おばちゃんが寝ぼけたことを言ってましたが、それは無視で良いと思います。 - 866 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 13:34
- 一人だけ解除に反対したのは中原?
- 867 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 15:27
- ゼロ金利を当面維持って……。量的緩和解除の意味=金利政策の復帰 の意味わかってんの? そもそもゼロ金利を維持するのでは三条件のひとつ=デフレにもどるリスクない、をみたしていないことになるわけで。ま、国債市場のクールな対応が好きw
- 868 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 16:10
- http://today.reuters.co.jp/investing/FinanceArticle.aspx?type=treasuryNews&storyID=URI:urn:newsml:reuters.com:20060310:MTFH90059_2006-03-10_03-44-35_NTK2754616:1&src=cms
>福井日銀総裁は衆院財務金融委員会で答弁で、ゼロ金利政策について引き続きかなり異例の政策であるのは間違いないとした上で
>「いずれ、経済・物価の情勢に見合った金利水準に徐々に修正していく最初の出発点として、ゼロ金利を修正する時点を迎えると思う」などと述べた。 - 869 :dell:2006/03/10(Fri) 18:43 ◆3Fe9NlGozk
- >>868
日銀は、金利を2-3%にしないと今の資産インフレを十分に抑制できないと考えているんでしょうね。 - 870 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 22:00
- 明大チーム優勝=電子貨幣を提案-日銀初の論文大会
日銀は10日、大学生らが経済・金融分野の論文を競い合う初のコンテスト、「日銀グランプリ」を開催し、電子貨幣に関する提案を発表した明治大学チーム(松井孝憲さん、相原早紀さん、須田理恵子さん=いずれも商学部3年)を最優秀賞に選んだ。
明大チームの論文は「電子ペーパーマネーシステムの構築」とのタイトル。自宅のパソコンなどで取り込んだ情報を中央銀行が電子貨幣として認証する仕組みを劇仕立てで発表した。
審査委員長を務めた日銀の岩田一政副総裁は、「生活者(の立場)から、銀行券発行のコスト解消に挑んだ意欲作」と優勝の理由を説明した。
なお、最優秀賞・優秀賞受賞作の全文および講評は、後日、本ホームページおよび日本銀行調査季報(2006年春)に掲載する予定です。(時事通信)
明治大学商学部のページより
論文のテーマは「電子ペーパーマネー・システムの構築」です(概念図はPDFをご覧下さい)。主な内容は、ICタグや電子ペーパー、携帯電話などのハード技術と、電子署名などのソフト技術を組み合わせることによって、紙幣と電子マネーの長所を兼ね備えたハイブリッド型マネーを家庭や職場でも創れるシステムを提案しています。
明治大学:http://www.meiji.ac.jp/shogaku/topics/topics92.pdf - 871 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 22:21
- 講評:「日銀グランプリ」しろ政府系のこういうコンテストをみて感じるのは出てくる作品が実際ある、またはこれから予想されうる枠組みのものをいかにうまく焼きなおすかということにあるんだな。早稲田の学生のアルバイトの逆指名制にしろハローワークの焼きなおしだし、マネックスが早稲田と産学提携の一環で自動売買プログラムを構築してみるとか先が思いやられる。明治大学商学部のページにいって思ったのはというか、これを受賞した学生の心構えというかwまちがっても就職試験、NTTとか日立などでこんなのを受賞しましたと天狗になってやらないことだと思う。面接官で牛乳を口に含んでいたら間違えなく吐き出すか目が点になる。あまりにも大雑把過ぎて正直議論の余地がない。教授に頼んで日立の研究者の方の話を聞いて書いたとしたほうがよっぽどいい。もし本当に岩田一政副総裁が本当にいいと思って選考したら大間違いだ。入賞作品を5つ並べてみて目を隠して選んだ、いやそこまでひどくはないと思うがwまあライブドア事件で株式の発行費用のことをシャバが言っているからこれにしておくかという審査委員としての立場を重んじてなのだ。あまり時間の取れない教授がゼミの一環で参加しているのにはよかったのかもしれない。てかあまり日銀の政策なんかにくちだしている教授だと参加を控えてくださいとw「日銀グランプリ」に2回目があるのかと期待したいww
- 872 :名無しさんの冒険:2006/03/10(Fri) 23:54
- >>870
日本の将来が心の底から不安になりました。orz - 873 :名無しさんの冒険:2006/03/11(Sat) 01:00
- >>870
子供のおもちゃ - 874 :名無しさんの冒険:2006/03/11(Sat) 04:23
- 景気が回復している事とこれから本格的に成長することが明らかだな。
シカゴ日経は暴騰中。月曜日は全面高の展開になる。
インタゲ教信者の売り方はここ連日の上げで樹海逝き寸前。 - 875 :名無しさんの冒険:2006/03/11(Sat) 04:30
- こりゃ完全に日銀の勝ちだな。
所々に点在するアンチ日銀ウェブページ以外では全方面から圧倒的に支持されている。 - 876 :名無しさんの冒険:2006/03/11(Sat) 04:36
- そういう極端な意見を展開できるのはオマエを排除できない
ここだけなわけだがw - 877 :名無しさんの冒険:2006/03/11(Sat) 05:00
- >>876
まぁリアルで日銀はバカだとか言うと痛い人だと思われるのは確かだ。
覚えておくといいよ。 - 878 :招き猫:2006/03/11(Sat) 05:52 ◆lz.qljqAls
- >>877
>まぁリアルで日銀はバカだとか言うと痛い人だと思われるのは確かだ
何歳の人間とつきあっているんだ?70~80歳の官僚マンセー婆かよ。 - 879 :招き猫:2006/03/11(Sat) 05:55 ◆lz.qljqAls
- 一人だけ反対したのが、武藤だとすると日銀法改正後の総裁は武藤かな。
財務省主導の日銀改革がすすむのか。 - 880 :名無しさんの冒険:2006/03/11(Sat) 06:51
- まるで、異常な状態が終わることができて、良かったといわんばかり。量的緩和は人間の期待に作用するんではなかったのか?こんなに早く期待をうらぎっていいのか?まあ、長期国債の買いきりを継続したのはよかったけど。しかし、もう一回景気が悪くなるってのもいいかも。なんか、実験してるみたいで。
- 881 :名無しさんの冒険:2006/03/11(Sat) 07:06
- 存在自体が害悪。
いっそ潰してしまえよ。 - 882 :名無しさんの冒険:2006/03/11(Sat) 08:23
- >こんなに早く期待をうらぎっていいのか?
とっくに解除期待ができていたんで、これ以上引き延ばす方が害悪だぽ - 883 :dell:2006/03/11(Sat) 09:12 ◆3Fe9NlGozk
- >>874
売り方は日銀派の方々では?
だって、今の株価はバブル寸前なんでしょう?
>>875>>877
たしかにあなたがたは多数派ですね、かつて大東亜共栄圏で戦争に走った人達と同様に。 - 884 :名無しさんの冒険:2006/03/11(Sat) 10:34
- >>874
引き締めは「資産バブル」を抑制するのが目的なのに、何言ってるんだこいつ?早く売り逃げないとバブル崩壊で大損こいた奴らの二の舞になるよ。俺?もう大半売って現金に換えたw - 885 :名無しさんの冒険:2006/03/11(Sat) 13:40
- >>879 執行部が反対するわけねーだろ
まったくばか猫だな - 886 :招き猫:2006/03/11(Sat) 14:23 ◆lz.qljqAls
- 良いのを見つけたので拾ってきた。
【経済コラム】大きなリスクを背負った日本銀行―W・ペセック (ブルームバーグ
http://money.www.infoseek.co.jp/MnJbn/jbntext.html?id=10bloomberg11a1dW4R_1qF7M
>9日の会合で、日銀は早過ぎる行動に出たのだ。日銀が性急に行動し、経済に不必要な逆風をつくり出していることがリスクとなっている。
>日銀はなぜ急ぐのか?あと数カ月間待つことはできなかったのだろうか?
>重要なのは、日本経済がデフレからインフレに転じたことについて、政府の統計や具体的な経済事例の裏付けが必要だということだ。
>日銀声明は「消費者物価指数の前年比は、先行きプラス基調が定着していくとみられる」としているが、これは裏付けではない。
>リスクはインフレだとする日銀の認識が間違っていることが証明される事態になれば、すでにほとんど信頼されていない中銀の信用はさらに失墜するだろう。
ブルームバーグって、トンでもが多かったんだけど、ここに来てのこの解説はすごい。 - 887 :名無しさんの冒険:2006/03/11(Sat) 18:58
- もう記事がなくなってるぞ。もう一度コピぺしてくれ、親爺。
- 888 :cloudy:2006/03/11(Sat) 19:42 ◆zDdVtKDoo6
- >>887
英語版
Bank of Japan Takes Big Risk With Policy Change: William Pesek
http://quote.bloomberg.com/apps/news?pid=10000039&refer=columnist_pesek&sid=a8hY4tuLJ9e4 - 889 :招き猫:2006/03/11(Sat) 21:22 ◆lz.qljqAls
- ところで、地価と期待インフレ率の問題なんだが。
不動産を更地にして、構造物を建て替えるのは数十年に一度あるかないか。
現在のようにペンシルビルばかりで有効利用度が低い土地を集約し、容積や高度利用が
最大限生かせる形で再開発でき、かつ3%のインフレ期待が高まれば数倍~10倍まで
の価格の上昇は充分吸収出来るのではないだろうか。もちろん、道路接面等で異なるが。
地価がバブルかそうでないかは結局開発終了後、テナントが入るか、また入居後の予測
売り上げを達成し、賃料相場が確保できるかどうかにかかってくる。
現行の家賃水準が低いからと言って、地価上昇がバブルとは限らない。
集約に成功し高層ビルの開発完了後、レント収入確保および巨大な開発者利益を受けられ
るかどうかは、事業者の腕次第と言うところもある。森ビルが好例だろう。
日銀が、資産価格の高騰に一喜一憂するのは、実体経済を知らない、知る努力もしないと
いうことの証左なのだろう。 - 890 :招き猫:2006/03/11(Sat) 21:30 ◆lz.qljqAls
- つづき
>集約に成功し高層ビルの開発完了後、レント収入確保および巨大な開発者利益を受けられ
>るかどうかは、事業者の腕次第と言うところもある。
そして、高額の賃料収入が確保できるビルマネジメントこそが、重要な付加価値サービス
であり、質の転換なのだ。都市のライフスタイルにおける付加価値拡大、生産性向上に繋
がるオフィス空間の質的向上、そういうものを人がどんどん求めているから、集約された
大都市の土地や、集約化が可能な幅員が大きな道路に面した土地価格が上昇するのだ。
開発する人間からすると、現在の地価上昇は決してバブルではない。
人がどれほど「豊かな空間」を求めているか、それを知れば理解できる相場だろう。 - 891 :BUNTEN:2006/03/11(Sat) 21:55 ◆AJjh6nwp8w
- >>886見たいなと思ったらもうない、で、英語?(>>888)
仕方がないから翻訳サイトに突っ込んだが、まるで日銀発表みたいに意味不明の文章に…。orz - 892 :名無しさんの冒険:2006/03/11(Sat) 22:24
- 日銀文学っていいなあ
- 893 :名無しさんの冒険:2006/03/11(Sat) 22:27
- ぶっちゃけ金融政策だけにすべての責任もとめるのは愚かなんだよね。
前回の速水の時だって、銀行つぶしとかいろいろ原因あったわけだし。
またリセッションに突入すると思うけど、そうなったとしても、日銀だけが悪いとはいえない。
政府・財務省の責任も大きいでしょ。
増税や歳出削減の大合唱やってるわけだし。 - 894 :銅鑼衣紋:2006/03/11(Sat) 22:50 ◆va4qsJNk0c
- >>893 (さすが、レス番がらしいなw)
1)速水が清算主義丸出しだったのをお忘れなく。
2)だれも財務が無罪だなんて言ってない。我々は時代遅れで亀井の手先と罵倒されて
いるし、反リフレ派は財政再建優先なのをお忘れなく(中には反ケインズ効果で赤字削減
が景気回復の条件と言ってるのも居る)
3)しかし、変動相場制の下では、景気回復の主力は金融政策なのはマンデル・フレミン
グの基本命題で明らか。 - 895 :名無しさんの冒険:2006/03/11(Sat) 23:12
- 竹中とか、リフレ派だけど、もろに財政削減優先な上に、構造改革万歳で銀行つぶしの戦犯ジャン
- 896 :名無しさんの冒険:2006/03/12(Sun) 00:54
- 苦渋の決断でケケ中もリフレ的意見を尊重してるのよ。
財政再建上等、構造改革マンセー、銀行ハードにつぶしましょう
というのはノーサンキューだったよ、リフレ派は - 897 :cloudy:2006/03/12(Sun) 01:10 ◆zDdVtKDoo6
- >BUNTENさん
2chにコピペがあったけど、投稿量が大杉といわれたのでリンク先だけ。
全文の翻訳ではないようです。
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1129387313/450 - 898 :銅鑼衣紋:2006/03/12(Sun) 01:12 ◆va4qsJNk0c
- >>895 昔、クルッグマンに面接受けてリフレ派不合格、アンチの烙印を押されてますよ。ケケ中氏。
ただ、自分が日経平均7900円まで下げて、ようやくヤバイと分かったらしいねぇ(笑)
あれ以来は、まともな事を言うことが多くなっただけ。
みなさん、知的誠実性より権力闘争の世界の人だから、信用はできないですがね。
福井さんも、小泉さんの「デフレ阻止に熱意がある人」という条件で就任し、一昨年まで
は「デフレキラー」として振る舞ってはいた。今は違うけど。竹中氏は逆に転向だが。 - 899 :名無しさんの冒険:2006/03/12(Sun) 01:39
- フマキラー必用ですか。ドラさん。
- 900 :名無しさんの冒険:2006/03/12(Sun) 09:53
- あれ以来は、まともな事を言うことが多くなっただけ。
あれ以来は、まともな事を言うことが多くなっただけ。
あれ以来は、まともな事を言うことが多くなっただけ。
↑ドラが竹中擁護。要は日銀をシバく奴なら誰でもいいらしい(藁 - 901 :銅鑼衣紋:2006/03/12(Sun) 10:07 ◆va4qsJNk0c
- >>900
でもねぇ、「円の支配者」学派ではないし。財務省シバく人も良いよ(笑)
それに、今時なにか良いこと言っても、ケケ中の罪は消えず。でもなぁ、
ケインジアンとしてマネタリーチャネル絶対拒否の吉川さんが、金利と成長率
の話になると、なぜかラムゼイ経路の話になるのが不思議。あの件でも、驚異的な
ことだが、竹中はまとも。彼が水準以上とは言えないけど、他が地を這うと言うべきか? - 902 :名無しさんの冒険:2006/03/12(Sun) 10:49
- >>901
リフレ派の高橋洋一が竹中指南だからではないですか?
http://reflation.bblog.jp/daily/2006-02-22/
ヴェーダー卿最新レポート - 903 :銅鑼衣紋:2006/03/12(Sun) 19:01 ◆va4qsJNk0c
- >>900
2chの経済板で笑う表現を発見。俺じゃないけど、禿同かも(藁
ttp://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1128729127/504
>コテコテの構造改革派だったのにいつの間にか論調がリフレ寄りになってるのが
>アメリカ方面からくる電波を受信してる証拠ですな
>今は日本に破綻されたらアメリカが困るからな。
>この方向転換は国民としても支持だ。 - 904 :名無しさんの冒険:2006/03/13(Mon) 00:26
- >コテコテのインフレ・ターゲット導入派だったのにw
>いつの間にか論調がリフレ派にすりかわっているのが、
>アメリカでの研究成果を電波的解釈しているご都合主義の証拠ですな。
>日銀を批判すできなくなったら困るからな。
>この方向転換は国民としても失笑ものw - 905 :銅鑼衣紋:2006/03/13(Mon) 00:59 ◆va4qsJNk0c
- >>904 そんな人いたっけ? だあれ?
- 906 :名無しさんの冒険:2006/03/13(Mon) 04:37
- >>905
まあ、日銀の失敗を批判するところまでは良かったんだけど、
インタゲなんていうガセネタ掴んじゃって、自爆テロの
永田議員的敗戦に至ったってことですな。 - 907 :名無しさんの冒険:2006/03/13(Mon) 06:44
- 別にインタゲだけが至上命題じゃないけど? インタゲなしのただの
為替介入でも別にいいよ - 908 :銅鑼衣紋:2006/03/13(Mon) 09:21 ◆va4qsJNk0c
- >>906 もしもし?>>904と>>906に何の関係があるんだい?日本語ワカリマスカ?
- 909 :名無しさんの冒険:2006/03/13(Mon) 11:20
- 今日も株は爆騰ですよ。
たった一日で云々と負け惜しみを言っていた人達。
何か言いたい事があればどうぞ。 - 910 :招き猫:2006/03/13(Mon) 12:10 ◆lz.qljqAls
- そういや~、俺はまだ売り抜けていないな。(笑)
量的緩和解除は発表されたものの、今期終了まで実施は事実上延期。
おまけに市場は、金利が上がると物価が上がるという斉藤まこと理論を信じてますから。
まぁ、3~4月のどこで売り抜けるかだな。 - 911 :名無しさんの冒険:2006/03/13(Mon) 13:19
- 日銀「名誉」株券、売りぬけられますか。先生。
- 912 :名無しさんの冒険:2006/03/13(Mon) 14:05
- 日銀審議委員、資産価格の上昇を警戒
日銀の水野温氏審議委員は13日、大津市内で講演し、「景気の先行きに過度な期待が高まり行き過ぎた資産価格上昇が発生するリスクにも目配りすべきだ」と述べ、不動産価格の上昇に警戒感を示した。政府内で金融政策転換の際にはデフレに逆戻りするリスクを重視すべきとの声が多いことに対して「資産価格が急騰するリスクと均衡している」と語った。 - 913 :名無しさんの冒険:2006/03/13(Mon) 15:12
- ↑
まあ、妥当な見解だ罠 - 914 :名無しさんの冒険:2006/03/13(Mon) 15:25
- >今日も株は爆騰ですよ。
>たった一日で云々と負け惜しみを言っていた人達。
>何か言いたい事があればどうぞ。 - 915 :名無しさんの冒険:2006/03/13(Mon) 15:29
- 不動産価格の上昇って銀座や丸の内などの都心部だけなんだが
首都圏全体や大阪、札幌、福岡もそれほどの急激な上昇は見られない
地方の不動産価格は相変わらず下落局面
マクロ的に考えると不動産価格は下落してるのに、一体何考えてんだか、、、 - 916 :名無しさんの冒険:2006/03/13(Mon) 16:15
- 痴呆ごとに通貨かえて、金融政策別にするといいなw
- 917 :招き猫:2006/03/13(Mon) 16:49 ◆lz.qljqAls
- >>916が良いこと言った。
- 918 :招き猫:2006/03/13(Mon) 16:52 ◆lz.qljqAls
- >>911 日銀法改正で下がっていくところを拾いに行こうかな?
- 919 :招き猫:2006/03/13(Mon) 16:56 ◆lz.qljqAls
- >>915>マクロ的に考えると不動産価格は下落してる
そうなんだよ。
だから、日銀の政策委員会は「合理的意志決定」がなされていない機関ということがよくわかるんだ。
良いじゃないか。バカばっかり、と言うことがわかりやすくて。 - 920 :名無しさんの冒険:2006/03/13(Mon) 17:08
- どうでもいい、責任の無いことほど、大袈裟に騒ぎたて、批判を繰り返す
それが日本の言論界の体質 - 921 :招き猫:2006/03/13(Mon) 17:23 ◆lz.qljqAls
- ホントに賢いね、ミスの、じゃない水野審議員は。言ってくれますよ、本音を。
景気に中立的な金利はゼロよりも高いところにある=日銀審議委員 (ロイター)
http://money.www.infoseek.co.jp/MnJbn/jbntext.html?id=13reutersJAPAN206197
>日銀の水野審議委員は13日午後、滋賀県金融経済懇談会に出席した後の記者会見
>で、景気に中立的な金利はゼロよりも高いところにあるとの見解を示した。ただ、政
>策金利は「足元はゼロなので、いきなり1.5や2%にワープするわけではない。漸
>進(ぜんしん)的だと言っている」と語り、緩和的な金融政策を行っている、とした。
> 水野審議委員は、景気に中立的な短期金利の水準を意識し、きょうの滋賀県金融経
>済懇談会のあいさつでは均衡実質金利の話をしたと述べた上で、「今の景気に中立な
>金利を潜在成長率からはじくと、明らかに低すぎる。ゼロではない」と明言した。
> 水野委員は午前のあいさつで「将来の景気減速局面で機動的に対応できるマクロ経
>済政策として金融政策を位置付けるのであれば、政策金利の糊しろは不可欠だ」と指摘していた。
バカはバカなりにだまっていりゃ良いものを、本音を言うから、困るじゃないか。
株式の処分は前倒しで決定だな。 - 922 :名無しさんの冒険:2006/03/13(Mon) 17:23
- 重要で、責任のあることほど、無視を決め込んでだんまりを通し、批判をやりすごす
それが日本の政策当局の体質 - 923 :名無しさんの冒険:2006/03/13(Mon) 18:01
- 過去の世間知からいうと水野は一番見込みのないことをいう最左翼だったから
総裁のスタンスはこれよりはややましブレw。そのましブレがノイズとなって
世間をかけまわるw - 924 :名無しさんの冒険:2006/03/13(Mon) 18:35
- 財務省も消費税増税のためには手段を選びませんから・・・
- 925 :名無しさんの冒険:2006/03/14(Tue) 01:07
- 手段が目的化している21世紀ですね。
- 926 :名無しさんの冒険:2006/03/15(Wed) 21:16
- 2006/03/15 11:45
<日経>◇長期金利上昇、1年7カ月ぶり一時1.7%台
15日の東京市場では長期金利の代表的な指標である新発10年物国債利回りが一時、1.7%と前日終値に比べ0.025%上昇(債券価格は下落)した。
2004年8月以来、約1年7カ月ぶりの1.7%台。株式市場の堅調さに加え、日銀の量的緩和策解除後に市場で早期利上げ観測が高まっていることから、売りが優勢となった。
日銀の水野温氏審議委員が13日の講演で利上げに前向きとも受け取れる発言をしたことなどから、市場では利上げ懸念が膨らみ、
「年内二回の利上げも視野に入れた金利水準となっている」(野村証券の松沢中チーフストラテジスト)。 - 927 :名無しさんの冒険:2006/03/15(Wed) 21:16
- CPIが2%を超えるまでゼロ金利を続けるという趣旨ではない=日銀副総裁
2006年 03月 15日 水曜日 16:47 JST16
[東京 15日 ロイター] 武藤日銀副総裁は15日午後、参院予算委員会で、量的緩和解除時に日銀が公表した「0―2%」という「中長期的な物価安定の理解」は、
消費者物価が2%を超えるまでゼロ金利を続けるという趣旨ではないと述べた。大塚耕平委員(民主)の質問に答えた。
武藤副総裁は「0―2%」という数字について「現時点において、政策委員各自が中長期的に見て、物価が安定していると理解する、
その物価上昇率はどの位か、全体としてどのような範囲にあるかを明らかにしたもの。
各委員は、この物価安定の理解を念頭において、経済・物価動向全体について情勢判断を行い、金融政策を決定していく」と説明した。
そのうえで「物価安定の数値的な目標を定めて、ある期間内にこれを達成することを目指す、いわゆるインフレ目標ではない」と明言した。
また「これがインフレ目標的なものとして一人歩きすることがないよう、日銀としても十分注意しなければならない」と述べた。
武藤副総裁は「現時点でわが国経済の現状を考えた上で、透明性を確保して適切な金融政策運営を行うためには、
『中長期的な物価安定の理解』というフレームワークが最もふさわしいと思っている」とした。
2%を超えるまではゼロ金利を続けるのかとの質問に対しては「そういう趣旨ではない」と否定した。
今後の金融政策運営としては「無担保コールレートがおおむねゼロ%で推移しているが、その期間を経た後に、
経済・物価情勢の変化に応じて、この金利が徐々に調整される」と説明。さらには、経済がバランスの取れた持続的な成長過程をたどる中にあって、
物価の上昇圧力が抑制された状況が続くという判断ならば、「極めて低い金利水準による、緩和的な金融環境が当面維持される可能性が高い」とし、9日の量的緩和解除時の説明を繰り返した。 - 928 :名無しさんの冒険:2006/03/15(Wed) 21:29
- あのとき私が欲しかったものは、間違いなくあなたでしたぁ~♪
- 929 :名無しさんの冒険:2006/03/15(Wed) 21:31
- 緩和解除をあれほど急いだってことは、明らかに利上げを急いでるってことなのに、
「年内は利上げない」とかメルヘン飛ばしてた自称エコノミストはもっと日銀文学を勉強してください。 - 930 :名無しさんの冒険:2006/03/15(Wed) 23:48
- 日銀は、外圧や政府の圧力に惑わされずに、信念を貫いて欲しい。
- 931 :名無しさんの冒険:2006/03/15(Wed) 23:55
- >>930
心の底から賛成する。
日銀当座預金残高を3ヶ月といわず、所要準備額を暫定的に10兆円にするなどといわず、一気に6兆円まで削減することを心の底からから希望する。
その後、間髪をいれずに金利を引き上げることを、それを0.25などとけち臭いことをいわずに、思い切って「中立的金利」まで引き上げることを心の底から希望する。 - 932 :名無しさんの冒険:2006/03/16(Thu) 00:23
- >>931
激しく同意だ!!!!!! - 933 :名無しさんの冒険:2006/03/16(Thu) 00:24
- 暴動になるぞ。
- 934 :招き猫:2006/03/16(Thu) 06:43 ◆lz.qljqAls
- >>931
俺も賛成だ。変な地馴らしせず、さっさとやればいい。さっさと日銀法の改正が出来る。 - 935 :招き猫:2006/03/16(Thu) 06:48 ◆lz.qljqAls
- しかし、日銀、特に福井は政策が下手なだけあって、政治が読めないな。
前回の利上げの時は与党の衆議院でいの数が、安定していなかったが、今は全く違う。
しかも、公明はずっと以前から本流のインタゲ採用派。
失敗すれば、改正なのに。なぜこんな「誤った信念」を抱く組織となっているんだろう。 - 936 :名無しさんの冒険:2006/03/16(Thu) 07:00
- 福井は政治は読めるでしょ
だからこそあそこまで好き勝手できる - 937 :dell:2006/03/16(Thu) 08:47 ◆3Fe9NlGozk
- >>931-932
そりゃ無理だ、福井はビンラディンじゃないんだからw - 938 :招き猫:2006/03/16(Thu) 08:50 ◆lz.qljqAls
- >>936
福井が好き勝手出来るのは、日銀の独立性が高いのと、日本には経済DQNが多いから。 - 939 :名無しさんの冒険:2006/03/16(Thu) 10:03
- いいんじゃないの
だって日銀だから
独立性はたいせつだよ
それと法律はまもらなければいけない
だからいいんじゃないの - 940 :名無しさんの冒険:2006/03/16(Thu) 10:04
- >>937
もっと日銀法を勉強してね
福井は日銀総裁だから無理ではない - 941 :名無しさんの冒険:2006/03/16(Thu) 13:51
- 政府、デフレの定義見直しへ・「脱却」判断前倒しも
政府は日本経済がデフレから脱却したかどうかの判断に関連し、これまで重視して
きた物価指標の「国内総生産(GDP)デフレーター」だけではなく、賃金なども
加味する方向に転換する。デフレの定義をより実態に即したものに修正する狙い。
これにより、来年度後半との見方が大勢だった政府のデフレ脱却判断の時期が
想定より前倒しになる可能性が出てきた。
GDPデフレーターは消費や物価動向を総合的に示す指数とされるが、
輸入価格の変動などを正確に反映していないとの指摘が出ていた。過去
7年近くマイナスが続いており、これを理由に「日本はデフレから脱却して
いない」とする声も強かった。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060316AT3S1502915032006.html - 942 :名無しさんの冒険:2006/03/16(Thu) 13:53
- 政府が公式にデフレを認めたのは記憶が定かではないが00年代になってからな
わけで、その一貫というか先祖帰りでしょう。しかしどんどん政策ミスの準備中
にしかおれにはおもえない最近の日銀と政府の対応ではある。なぜ? - 943 :dell:2006/03/16(Thu) 17:56 ◆3Fe9NlGozk
- >>940
もちろん、法律的には可能だけれど
現実的に、日本経済に壊滅的打撃を与えることは日銀も意図していないんですよ
あなたとは違ってw - 944 :cloudy:2006/03/16(Thu) 22:33 ◆zDdVtKDoo6
- >>941
GDPデフレータを軽視するのなら、実質成長率を報道するのもやめたらどうよ。
経済統計のおいしいところ(実質成長率)だけつまみ食いして、デフレータについては
アーアーキコエナーイ(AA略)というのはひどくないですか >政府のえらい人
いちおう解説しとくと、
大体 実質GDP成長率=名目GDP成長率-GDPデフレータ なので、
「GDPデフレータにバイアスがある」とか、
「実際はそんなにマイナスじゃない、もうインフレ率はプラスだ」
という主張は、
「日本の実質成長率は実際はもっと低い」
「日本はもしかすると実質マイナス成長かも」と主張しているのと同義。 - 945 :招き猫:2006/03/16(Thu) 22:35 ◆lz.qljqAls
- >>943
速水は壊滅的打撃を与えなかった、というのかね? - 946 :名無しさんの冒険:2006/03/16(Thu) 23:44
- >大体 実質GDP成長率=名目GDP成長率-GDPデフレータ なので、
>「GDPデフレータにバイアスがある」とか、
>「実際はそんなにマイナスじゃない、もうインフレ率はプラスだ」
>という主張は、
>「日本の実質成長率は実際はもっと低い」
>「日本はもしかすると実質マイナス成長かも」と主張しているのと同義。
馬鹿晒し上げw - 947 :cloudy:2006/03/16(Thu) 23:58 ◆zDdVtKDoo6
- >>946
私が馬鹿なのは周知の事実なので、単に「cloudyは馬鹿」と指摘するだけの投稿に
価値はありません。
具体的にどこがおかしいのかを指摘してくださいな。 - 948 :名無しさんの冒険:2006/03/17(Fri) 00:51
- 親中派・アジア派が跋扈し、
財務省が増税を口にすれば
日本の景気回復は、そこで終わり
今回も結局同じだ
悪いニュースしかない - 949 :名無しさんの冒険:2006/03/17(Fri) 00:52
- 結局、日本は駄目だ
トンネルを抜け出ることはできない
いつものパターンだ - 950 :銅鑼衣紋:2006/03/17(Fri) 00:52 ◆va4qsJNk0c
- >cloudyさん
粘着ですねぇ(笑)GDPの各項目って名目値の推計と実質値の推計が別々に行われて、
出てきた数字の比率でデフレータが定義されるからインプリシットデフレータなわけで、
これに「バイアス」があるとすれば、名目か実質のどちらかにバイアスがあることにな
るが、名目はバイアスありようがないので、結局実質ですよね。すると仰るように実質
成長率が過大評価ということになる。二兎を追う物一兎をも得ずとは昔の人は偉いです
なぁ。
それに、今のデフレータは連鎖方式だから、CPIの固定基準年ラスパイレス指数より
小さなパーシェバイアスしかないでしょうね。だいたい、連鎖指数のGDPデフレータ
がCPIより悪い指標なら、FRBに意見してやらなきゃなw>>946 - 951 :名無しさんの冒険:2006/03/17(Fri) 00:53
- >>943
dell ってばかだね
>>940 を読んで、日銀法が悪いからだめなんだとわからないのかなあ
バカな日銀総裁の横暴を許さないために、日銀法をかえりゃいいんだよ - 952 :名無しさんの冒険:2006/03/17(Fri) 02:30
- dellの議論の多くは変だと思うけど・・・
今回のはそのとおりでしょ
ここの住人の中に、自分達の主張を通すために、経済がおかしくなることを希望してる香具師がいるのとは、さすがに日銀は違うだろってのはその通りじゃないの?
談合仕切る官僚のほとんどは、談合して業者を育てることがいいことだ、と信じてるw - 953 :名無しさんの冒険:2006/03/17(Fri) 08:23
- 今日の日経・経済教室なんですが、
『日本では供給側の生産性向上により、景気が回復しても物価が
上がりにくい経済構造への変化が進んでおり、その分、金融
政策の舵取りは難しくなっている。バブル防止に向け日本銀行
には、物価だけでなく資産価格などにもっと注意した、より
機動的な政策運営が求められる。』by 神戸大学教授・宮尾龍蔵
で、日銀マンセーの内容なんですが、議論の出発点が
「日本では景気と株価の連動性が薄い」ことで、その例証として
図1<日本のインフレ率と株価>が掲げられているのですが、
1.第二次石油ショックの影響が残っていた80年代前半を捨象すれば、
若干のラグを持ちつつ連動性がみられる
2.95年以前の低インフレ率は、円高による輸入物価下落を考慮すべき
と、議論の出発点段階での認識が間違っているように感じました。
解説・コメントきぼんぬ。 - 954 :名無しさんの冒険:2006/03/17(Fri) 09:06
- > 「日本では景気と株価の連動性が薄い」ことで、その例証として
「株価」ではなく「物価」でした。
「日本では景気と物価の連動性が薄い」ことで、その例証として~ - 955 :銅鑼衣紋:2006/03/18(Sat) 19:19 ◆va4qsJNk0c
- 為替と物価は、同じコインの裏表だが、なぜか別物になる人がおおいわな。
物価変動の原因は為替レートであって金融政策や貨幣量とは無関係とかね。
で、コテコテの貨幣数量説である素朴なマネタリーアプローチモデルでは
購買力平価の成立が大前提。つまり、為替と物価は一対一に対応している。
どうすんねん?(藁 - 956 :名無しさんの冒険:2006/03/18(Sat) 21:53
- 日銀のミスより、政治のミスの方が大きい
日本の景気拡大は、多分終わった。
日本の政治家は狂ってる。
それしか言いようが無い - 957 :名無しさんの冒険:2006/03/19(Sun) 00:24
- 消費税UPで大手。また、失われる+5年。
- 958 :名無しさんの冒険:2006/03/19(Sun) 09:14
- >失われる+5年。
この板の主流派には、うれしい5年でツネ
経済が悪化してこそのわが世ですなw - 959 :名無しさんの冒険:2006/03/19(Sun) 12:41
- >>958ブルース
用もないのに現れちゃ
頓珍漢で笑わせて
それを指摘されたなら
すぐに逆切れ
あげくに誹謗
頭の中で膨れてる
自意識肥大のきしむ音
思考停止の屑だけど
ここでは冷静な観察者
そんな振りして暮らしてる
俺は悲しい引き籠もり - 960 :名無しさんの冒険:2006/03/19(Sun) 20:07
- 日銀のwebsiteがリニューアルされてますた。
http://www.boj.or.jp/
ついでに政策審議委員たちもリニューアルしてほすい。