教えてください

economy/0709 / 15 レス / 2003/01/17〜2003/01/30

1 :誰か解いて:2003/01/17(Fri) 02:31
名目利子率が2%の時、物価上昇率が1%から-3%に変化した。
これによって金を借りていた企業の負担はどうなるか?
2 :走る名無しさん:2003/01/17(Fri) 08:15
実質利子率=名目利子率-インフレ率
3 :鶴巻三十郎:2003/01/29(Wed) 03:02
日本経済新聞の「大機小機」というコラムは誰が書いているのですか?
日経側は「社外の人物で、官民問わず各分野で活躍するエコノミスト・研究者等の方々」と説明しているのですが。
無論、個人名を挙げるわけにはいかないでしょうが、一体どのような人が書いているのか(大学教授か?)なんとなくでいいので教えていただけませんか?
我々一般人が知っている程度には著名な方々が書いているのでしょうか?
それとも、どこぞ田舎の大学の名の知らぬ先生が書いていたりするのでしょうか?
4 :走る名無しさん:2003/01/29(Wed) 04:18
>>03

有名人が多数書いている。
その内容と語彙のせいで誰なのかばればれになることも多い。
もちろん有名であることと経済がわかっていることは別。
実際、大機小機にはひどい文章が載る確率は非常に高い。
5 :走る名無しさん:2003/01/29(Wed) 07:30
昔は、金森久雄さんが書いてたな~。中身で誰だかバレバレだったけどw
6 :ドラエモン:2003/01/29(Wed) 11:59
もともとは、旧大蔵省が怖くて表で物言うのが憚られる金融機関のエコノミストとかが
書いてたみたいだ。だから本音の話が多くて、過去には有意義なものだったと言えるだ
ろうね。でも、そういうアングラ情報も、ひとたび「権威」が付くと、それのリターン
にありつきたい人も増えるから、だんだん詰まらないものが多くなってきたみたい。

日経の経済教室だって、俺に書かせろという売り込みが激しくて、どんな有名な学者で
も3ヶ月だか半年だか間を空けないと次を書かせては貰えないみたいだ。あんなページ
それこそ、ここに来ているような経済ヲタ以外は見てないと思うけど、それでも書けば
それなりのリターンあるらしいよ。
7 :鶴巻三十郎:2003/01/29(Wed) 16:26
>>4,5,6
レス有難うございました。
しかし、大機小機と経済教室を毎日スクラップしている私としては、「最近詰まらなくなってきた」とか聞くと案外ショックでしたけど…(藁
ドラエモンさんにもう一つお尋ねしたいのですが、新聞に文章を書いたからといってどのようなリターンが得られるのでしょうか?先生の格が上がったりでもするんでしょうか?
8 :キスケ:2003/01/29(Wed) 17:03
> 日経の経済教室だって、俺に書かせろという売り込みが激しくて
へーーーー。そうなんですか??
私は書くこと無いし文章が下手くそだから、頼まれてもいやだな。(頼まれることもないし)

リターンというのは名誉欲なんですか?学部のとき某先生が「やさしい経済教室」の切り抜き6回分を配って自慢げに講義をしていたことを思い出します。
9 :ドラエモン:2003/01/29(Wed) 17:19
>>07-08

講演会の講師料が上がるとか、アナリストランキングで順位が上がるとか、いろいろある
んじゃないでしょうか?それから、自分の属している会社の内側にアピールできるとか。
とにかく、日経は権威ですから(笑)この商売、書いてメディアに載ったもん勝ち。テレ
ビなんかもっといいらしい(知らんけどw)

経済学の専門書って、5000冊も売れませんよ。普通は2000とか3000で大成功。
説得力のある経済議論って奴の基準が、ここいら辺と世間では、全然違うんです。
そういう意味では、我々は全員がヒキコモリ経済学ヲタなのだ(爆
10 :走る名無しさん 966:2003/01/29(Wed) 18:28
無担保コール翌日物の取引がマイナス金利で成立したというのは
そんなに悲惨なことなのですか?
金融関係の方、説明おねがいします。
11 :鶴巻三十郎:2003/01/29(Wed) 18:31
>>9
経済学の「専門書」ということでいうと、一番売れたのはなんという本ですか?
12 :ぺリクルス:2003/01/29(Wed) 18:55
>>11
資本論 by カール・マルクス
13 :ドラエモン:2003/01/29(Wed) 18:58
>>11

教科書じゃあなくて?おそらく資本論だろうなぁ。近経の教科書ならサムエルソンか中谷
じゃあないの?専門書では一般理論だろうなぁ。ただし、累計販売数ではの話。
14 :走る名無しさん:2003/01/29(Wed) 23:55
世界市場を念頭に置くと、中谷はさすがに有り得ない(笑)。サムエルソンでしょう。

国内市場を念頭に置くと、西村和雄『経済数学早わかり』は? 僕が所有している97年
3月発行のものでも既に第25刷。あんなに寒いのに…。
15 :走る名無しさん:2003/01/30(Thu) 00:04
>>西村和雄『経済数学早わかり』

アレは「遅わかり」とでもすればよかった。学部の1年生向けなら、神保さんが訳してた
ヘンリーの『数理経済学』(絶版)なんかよくできてたけどね。

こう、高校レベルから先端の少し手前辺りまで一気に分かるようになる、いい本って
ないのかな。日本語で読めるやつは、妙に難しいか、ただの計算問題かで。