経済板ロビーvol.7
economy/0704 / 998 レス / 2003/01/13〜2003/05/05
- 1 :歌舞:2003/01/13(Mon) 17:36
- 苺経済板憩いの談笑室。経済板ロビーの7号室となります。
みなさん、気楽になんでも沸きあいあいと語り合いましょう。
初心者大歓迎! - 2 :歌舞:2003/01/13(Mon) 17:36
- やった! 新ロビー難産の末、誕生スマスタ。
- 3 :歌舞:2003/01/13(Mon) 17:39
- 別スレで話題の苺最強のスケベだが、それはいわないでもいいだろう。みんな思ってることだからw
下を参考にされたし。
http://www.ne.jp/asahi/taishin/555/aho_images/dora2.gif - 4 :走る名無しさん:2003/01/13(Mon) 17:40
- 誕生おめ
- 5 :走る名無しさん:2003/01/13(Mon) 22:36
- 苺で紹介されたドラエモンの似顔絵
http://www.geocities.co.jp/Milano-Cat/8395/dora97.jpg
http://www.ne.jp/asahi/taishin/555/aho_images/dora2.gif
http://www.ne.jp/asahi/taishin/555/aho_images/dora9.gif
http://www.ne.jp/asahi/taishin/555/ahoroom.html にはこんなのもあった。
http://www.ne.jp/asahi/taishin/555/aho_images/wagamamadora.jpg
http://www.ne.jp/asahi/taishin/555/aho_images/dora10.gif
http://www.ne.jp/asahi/taishin/555/aho_images/dora11.gif
http://www.ne.jp/asahi/taishin/555/aho_images/doraemon5.gif
http://www.ne.jp/asahi/taishin/555/aho_images/doraemon8.jpg
http://www.ne.jp/asahi/taishin/555/aho_images/dora7.jpg
http://www.ne.jp/asahi/taishin/555/aho_images/dora12.jpg
http://www.ne.jp/asahi/taishin/555/aho_images/doraemon2.gif
http://www.ne.jp/asahi/taishin/555/aho_images/doraemon3.gif - 6 :R:2003/01/13(Mon) 23:12
- 新スレおめ。
- 7 :走る名無しさん:2003/01/13(Mon) 23:25
- なんだか、ずいぶん苺はすさんだな。
そういや、苺の良心、一夢庵氏を見かけないけどどうしたのかな。 - 8 :走る名無しさん:2003/01/14(Tue) 00:13
- http://www.ichigobbs.com
- 9 :走る名無しさん:2003/01/14(Tue) 01:25
- イチゴさんは新でs待ったのです.
- 10 :走る名無しさん:2003/01/14(Tue) 02:35
- >>07
ミクロの勉強中じゃないかしら? - 11 :走る名無しさん:2003/01/14(Tue) 04:33
- いちごはずさんだな.
- 12 :一夢庵[一夢庵]:2003/01/14(Tue) 07:20
- >>07 >>10 07さん、10さん
>一夢庵氏を見かけないけど
面目ないです。実は正月に帰省した時に地元で風邪をもらってしまった
ようで先週は半分それにノックダウンされていました。皆さまも風邪には
くれぐれもお気をつけを
>ミクロの勉強中じゃないかしら?
という訳でAMTは10ページほどしか進んでいないのですが、もう少し進んだら
順次PDF化していきます。お正月にInvestmentの所をやったのでB-Fも再開します。 - 13 :走る名無しさん:2003/01/14(Tue) 10:07
- 2chの民フォ化と時同じだから、策動の季節なんだろ・・・
- 14 :走る名無しさん:2003/01/14(Tue) 11:39
- http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=businessnews&StoryID=2037655
- 15 :走る名無しさん:2003/01/14(Tue) 11:41
- 「経常収支の黒字は、国内の貯蓄超過に等しい? 」
前にもこんな事議論あったよなと思いつつ読んでいた。
まるきり同じ様な気がする、デジャブかと思ったら、
なあんだ、ちょうど1年前のスレかよ(w - 16 :R:2003/01/14(Tue) 12:12
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030114-00000539-reu-bus_all
次期日銀総裁の内定、小泉首相の意向が大事=財務相
[東京 14日 ロイター] 塩川財務相は、次期日銀総裁の内定時期に関して、小泉首相と発言内容にずれが生じていたことについて、小泉首相の意向が大事、との考えを示した。
閣議後の記者会見で述べた。
3月19日に任期を終える速水日銀総裁の後任人事の内定時期について、塩川財務相は、通常国会開会日である20日前にも内定するべきとの認識を示していたのに対し、小泉首相は、2月中に決めれば良いとの考えを示した。これについて、塩川財務相は、「総理の意向が大事だ」と述べた。
意向ねぇ・・。 - 17 :走る名無しさん:2003/01/14(Tue) 15:48
- 中国はいつからデフレですか?
GDPデフレーターで2年以上の物価下落をデフレだと定義するとどうなっていますか?
データをご存知の方解説キボンヌ - 18 :ろしあんぶる:2003/01/14(Tue) 16:31
- なんか荒れてるなあ・・・。
ドラさん、煽りはほっときましょうよ。
>>17 さん
http://www.apecsec.org.sg/loadall.htm?http://www.apecsec.org.sg/member/memberecreport/china.html
こんなのみつけますた。
2002年のデータがありませんが、これ見るとGDPデフレータ、CPIともに98-99年はマイナ
スですね。
2000年からプラスに戻っているので、これをデフレというかどうかは?と思います。
少なくとも日本のデフレと同列には語れない気がします。
ちなみに、この期間の中国の統計に関しては、
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/5466/chinabalance2.htm
なんかを見ると面白いです。
僕は厨房なので、インプリケーションに関しては詳しい方、お願いします。
# imprecationではないので念の為 > 主に歌舞さん - 19 :走る名無しさん:2003/01/14(Tue) 17:59
- そもそも、デフレを消費者物価のみで見ても仕方ないだろ
資産価格が上昇し続けてる中国のどこがデフレなんだ?
少なくとも、現在はデフレとは言いがたいだろ。 - 20 :走る名無しさん:2003/01/14(Tue) 20:54
- ムーディーズ、リフレ政策日本国債格付けにプラス
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20030114AT1F1401G14012003.html
ムーディーズさまもこうおっしゃっておられるぞ!さっさとリフレしろ! - 21 :歌舞:2003/01/14(Tue) 21:14
- まあ、歓迎するけど。ムーディーズ節操ないなあww
- 22 :R:2003/01/15(Wed) 00:38
- >>20
同社の日本国債格付け担当者のトム・バーン氏は同日、日本記者クラブでの講演で「(国民や企業の)デフレ予測が根絶できないと日本の債務は国内総生産(GDP)比で増え続ける」と分析。「今こそ大胆な措置をとり財政悪化を食い止めるべきだ」と指摘し、インフレ目標の採用などリフレ政策への期待感を表明した。
いやぁ、まさしくその通りですな。 - 23 :走る名無しさん:2003/01/15(Wed) 11:56
- 今日の日経の伊藤元重・フリードマンといい,先週の大機小機にせよ
日経が少しづつ社論転換をしつつあるように感じますがどうですか? - 24 :ろしあんぶる:2003/01/15(Wed) 15:39
- >>23
どうでしょう。
日経も節操ないまくりですからね。
それより気になるのが、日本のマスコミがはってる「世界的デフレ」キャンペーン。
「良いデフレ」の次は「デフレは世界的な現象だから仕方がない」と。
でもこんな認識でいるの、はっきりいって日本だけです。
米国はフリードマン先生が言うようにむしろ(イラク後の)インフレを気にしている。
ドイツは金融政策に縛りがある上に財政を引き締めたのが問題であって、別に構造的な問
題な問題ではないはず(EUを問題というならまた別だけど)。
もうね、おまえらしばきたいだけちゃうんかと。 - 25 :招き猫:2003/01/16(Thu) 11:29
- 竹中経財相、豪のインフレ目標を「勉強します」【読売新聞】
http://www.yomiuri.co.jp/02/20030115ib23.htm
【シドニー=矢田俊彦】オーストラリア訪問中の竹中経済財政・金融相は15日、オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)のイアン・マクファーレン総裁と会談した後記者会見し、豪州が採用している、一定の物価上昇率を目標に金融政策を運営する「インフレ目標」について、「取り得る一つの考え方だ」と述べた。
会談は、シドニーのRBA内で約45分間行われ、マクファーレン総裁が、豪州のインフレ目標の仕組みを紹介し、「うまく実績が上がっている」と強調。これに対し、竹中経財・金融相は、「豪州の経験をしっかり勉強させて頂く」と応じ、今後、日本でもインフレ目標導入に向けた議論を進めたい考えを示した。
竹中経財・金融相は、「政府と日銀は、目標をしっかり共有しなくてはならない」と強調し、政府と日銀の政策協定である「アコード」(合意)の締結や、文書の交換など密接に連携を取る必要性を訴えた。 - 26 :招き猫:2003/01/16(Thu) 11:48
- はい、はい。
アコードだよ。アコード。竹中ちゃん、頑張ってインタゲ実行してよ。 - 27 :招き猫:2003/01/16(Thu) 11:59
- 一つ言っておく。ここで愚図愚図くだまいている場合か?
中●ちゃんあたりが、後二月もしたら
「私はずっと以前からインフレターゲットが重要であり、金融緩和を日銀に言い続けていたんです。」
と総裁就任の記者会見を行うぞ。
世渡り上手は、業績も名声もちゃんと後から手に入れるんだ。 - 28 :走る名無しさん:2003/01/16(Thu) 12:03
- 竹中ぺーぞーです。日銀と「政府は不良債権処理を加速して、
日銀はさらなる金融緩和をする」というアコードを結びました。
日銀関係者です。政府と「不良債権処理を進めないと金融緩和が効かないので、
政府が不良債権処理を進めてから、日銀が金融緩和する」というアコードを
結びました。
アコード万歳。 - 29 :走る名無しさん:2003/01/16(Thu) 12:10
- >>27
すでにまともなリフレ派はその後みすえていろいろ準備中だよw - 30 :cloudy:2003/01/16(Thu) 12:17
- 今夜のテレ朝ニュースステーション、新聞の番組欄によると
「インフレターゲット是非と日銀総裁人事」
だそうです。
>>27 猫さん、普通に考えると●は「原」だけど、文脈からすると別人?
まさか「谷」じゃないだろうし。 - 31 :歌舞:2003/01/16(Thu) 12:25
- 中谷だろw
- 32 :招き猫:2003/01/16(Thu) 12:56
- >>30 cloudyさん
これ以上は、インサイダー・・
中原の芽は消えたのかも。
俺が解るのは、小泉は「靖国突然参拝」で解るように、頭の中は「戦争」のことで一杯一杯。
未だに、マスコミなんかは、イラクが先と考えているようだが、
ここ数日の情報じゃどう転ぶか・・・
北が南進の準備を始めたとか、軍に技術系の新組織が出来ているとか、とんでもない情報が
飛び交っている。
総裁人事が2月までもつれ込んでいる理由は何かな? - 33 :走る名無しさん:2003/01/16(Thu) 13:13
- >>29
世間と世渡りも研究課題にしたらw
マクロやじゃ、個別の事例研究や臨床現場には弱そうだがなw
準備したって実効性が低いんじゃ意味無い。敗戦記録が伸びるだけ。 - 34 :走る名無しさん:2003/01/16(Thu) 13:38
- 政治的立脚点は、小泉は貧乏神で竹中は子泣き爺。
- 35 :ろしあんぶる:2003/01/16(Thu) 13:48
- 招き猫さん@>>32
> 総裁人事が2月までもつれ込んでいる理由は何かな?
イラク攻撃のどさくさで決めちゃう腹かな、と思ってたんですけど、もっと別の全然違う
理由があるんですかね? - 36 :QQQ:2003/01/16(Thu) 13:56
- 北が南進するとすれば、アメリカがイラクと開戦した後
- 37 :走る名無しさん:2003/01/16(Thu) 16:17
- > 総裁人事が2月までもつれ込んでいる理由は何かな?
単純に「2、3月危機」回避のためじゃないの?なんせ外資系の連中も
言ってるように、リフレ派の人物が次期総裁に内定したら、国内外
から大量の日本株買いが入るはずだから、去年の「空売り禁止株高」
に味をしめた官邸が、また似たようなことを考えてるんじゃないの
かと… - 38 :走る名無しさん:2003/01/16(Thu) 22:14
- >458 名前:黒田君@確率論 投稿日:03/01/16 18:58
>>>443
>なるほどね、そう言われるとその通りだな。
>少し視野が狭すぎた。
>
>ただ、今日来た柳沢元大臣に「マクロ経済学なんか意味がない、役にたたないのだから。
>エコノミストなんてのはもっともらしいだけだ」と言われたのにはショックだった。
>では何によって経済金融の政策の主導を取っていたのかも疑問だったし、
>今のTVエコノミストの主張=マクロ経済学という図式が個人的にはすごく嫌だった。
>
>これを聞いた時、吉野先生はいったいどう思ったのかな? - 39 :走る名無しさん:2003/01/17(Fri) 02:45
- 日銀総裁はなんでもいいけれど、イスラエル人がスペースシャトルにというニュースはちと気になる。友人によると、その国の真上に起動が来る人工衛星を落とすのには技術は必要だが、うまく落とすというのではなくて、とにかくミサイルをいっぱい発射してダメージを与える程度なら北朝鮮やパキスタンを含む中規模の国の軍事力でできるらしい。
べれずえらの革命とスペースシャトルの攻撃は、今年の大穴事件か? - 40 :招き猫:2003/01/17(Fri) 10:08
- >>37
俺もその意見に大賛成だ。
付け加えて言うなら、円高と北朝鮮がらみで日本株はまだ売られる可能性が大きい。
だから、ぎりぎりまでそのカードを切りたくないと思ってるんだ。
日銀総裁は、誰かまでは解らないが、その名を聞いただけで株が上がる人、だと思う。
あと、へーぞーは真剣に「インタゲ」の実現に向けて調査しているな。 - 41 :ろしあんぶる:2003/01/17(Fri) 11:09
- >>37 >>40
あ、なるほど。そっちですか。
総裁人事が株市場にネガティブなインパクトを与えると想定してました。
中原さんの目はない、ってことだし(じゃ誰かなあ?)。
しかし、どっちにしろ短期的なことしか考えてないのは相変わらずと言う罠。 - 42 :PK@初級コテハン:2003/01/17(Fri) 12:02
- 土日がねえじゃないか
貧乏には土日は与えられないのか? - 43 :ろしあんぶる:2003/01/17(Fri) 12:53
- ニュース3題。
竹中経財・金融相:来週の日銀会合は欠席、マネーサプライ増加議論を
http://news.lycos.co.jp/business/story.html?q=17bloombergec8332031&cat=10
塩川財務相:物価水準をもう少し上げたいと省全体として期待
http://news.lycos.co.jp/business/story.html?q=17bloombergec8332674&cat=10
官房長官:インフレ目標に政府の統一見解はない-国会で意見集約も
http://news.lycos.co.jp/business/story.html?q=17bloombergec8398045&cat=10
2番目の塩爺のコメントは、昨日こんなの(「生活費世界一は東京」http://www.sankei.co.jp/news/030116/0116kei052.htm
)が出たばかりだし、また一騒ぎありそうな予感。 - 44 :すりらんか:2003/01/17(Fri) 16:20
- なんか最近夜中心に異常に重いんだけどどうしたのかな?
ほかのページではそういうことはおきないんだけど皆さんはどうですか? - 45 :走る名無しさん:2003/01/17(Fri) 17:46
- >>44 夜中も重いが朝になっても結構重いままだったりする。
- 46 :走る名無しさん:2003/01/17(Fri) 17:51
- この時刻で十分重い。
- 47 :歌舞:2003/01/17(Fri) 18:15
- 重いので2chにいってうざったがれたり歓迎されたりしてる。
あ、ここでもそうかw - 48 :走る名無しさん:2003/01/17(Fri) 21:15
- インフレターゲットという言葉、誤解与えるので用いないほうがいい=首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030117-00000996-reu-bus_all - 49 :走る名無しさん:2003/01/17(Fri) 21:28
- >>48 小泉に「リフレーション」という言葉を吹き込んで欲すい。
- 50 :走る名無しさん:2003/01/17(Fri) 21:33
- reflation (デフレーション後の)通貨再膨張、リフレ(ーション)、景気振興
「デフレ後の通貨再膨張による景気振興のことだ」と教えればオケー!
「インフレーション・ターゲティング」の方はすでに
「物価水準目標」という言い換えが存在する。 - 51 :歌舞:2003/01/17(Fri) 22:06
- リフレーションという言葉で図書を検索したら戦前からあるみたいね。石橋湛山あたりも
リフレっていったみたいよ。 - 52 :R:2003/01/17(Fri) 22:18
- 物価水準目標って事で、解決だな。
もうやる方向で、ほぼ決定じゃないかな。 - 53 :走る名無しさん:2003/01/17(Fri) 22:31
- リフレ政策とは「デフレ後の通貨再膨張による景気振興」のことである。
しかし、通貨膨張には無用なインフレ率上昇を招く危険性がある。
そこで物価水準目標の枠組みの中でリフレ政策を行なってもらうことにする。
次の日銀総裁には、物価水準目標の枠組みのもとで、1年以内にデフレを終了させ、
2年以内にデフレに再度陥いる危険性のない水準に物価水準を保つ体制
を確立してくれる人に就任してもらうつもりである。
小泉首相がこう言うだけで株価は瞬時に上昇するはず。 - 54 :R:2003/01/18(Sat) 12:34
- 問題は、どこまで本気で金融緩和を実行するか。
毎月国債の購入額を確実に増額させていくぐらいの事は
やって欲しい。 - 55 :走る名無しさん:2003/01/19(Sun) 01:03
- いつもながら笑わしてくれる。
ぜひ署名記事にして表に出てきてもらいたい。
http://www.mainichi.co.jp/eye/shasetsu/200301/17-1.html
しかし、こいつらは自分たちが経済回復を遅らせてる、と思わんのか? - 56 :走る名無しさん:2003/01/19(Sun) 01:33
- 伝統に忠実なだけでしょ。昭和恐慌のときといっしょ。
経済崩壊させといて右傾化を嘆いてりゃ世話ないわ。
あ、ひょっとしてマッチポンプってやつ? - 57 :走る名無しさん:2003/01/19(Sun) 02:23
- 確実に言える事は今は経済学(?)バブルだって事だな。
かなり裾野が広がったのは確か。
経済学ヲタ達は日銀に感謝するべきだとおもわれ。 - 58 :Thumb:2003/01/19(Sun) 03:07
- この期に及んで、M新聞の論説はもはや何も効力ないから騒がなくてもいいんでは。
インフレ・ターゲットという言葉の呪詛というか、言霊的なものは、
すでに人口に膾炙していることで、わあわあ騒ぐ段階ではなくなっているし
インフレに反対だと言っても、デフレのネガティブさを浮き彫りにするだけでは。
むしろ、あるべきリフレ政策を問うたたき台のための露払い程度にはなるんで、
こうした論調は悪玉コレステロールですらないんだと思う。
むしろ素朴で可愛いや、M新聞。 - 59 :R:2003/01/19(Sun) 04:06
- ほんともう、毎日新聞なんてどーでもいいね。
与党内では、インタゲやってみりゃいいだろって雰囲気が漂ってる
そもそも、デフレ対策って言い放って誰も文句を言わなくなった時点で
道は絞られてるさ。
少し前なら、物価の下落は消費者の利益になるって話の方が多かったからな。
デフレスパイラルの中に居る事にさすがにみな気がついたようだ。 - 60 :走る名無しさん:2003/01/19(Sun) 11:41
- >>59
>デフレスパイラルの中に居る事にさすがにみな気がついたようだ。
全然、気がついてないよ。
今日のサンプロ見れば、愕然とするよ。
社民党や共産党は仕方がないとしても、民主党に自由党はもうバカだとしか言いようがない。
小澤自由党も終わった。
仮に現・与党が導入しても、潰される可能性はまだまだある。
それが全く解っていない。 - 61 :走る名無しさん:2003/01/19(Sun) 15:13
- >>60
小沢に期待してはいけない。
http://justice.i-mediatv.co.jp/ozawa/001106/05.html
どっちにしろ野党なんて政治、経済タレントの欠片も無いんだけど。 - 62 :走る名無しさん:2003/01/19(Sun) 15:35
- 僕も今日NHKの見たんだけど野党の人たちひどかったねぇ。
- 63 :走る名無しさん:2003/01/19(Sun) 15:43
- 政治の世界でも人気と知名度の高い人物は・・・だったと言うわけね。
- 64 :走る名無しさん:2003/01/19(Sun) 17:07
- 問題は、与党のほうがまともな経済政策を言ってるのに、メディアが徹底的に批判することだ。
これで与党が負けたら、尚いっそう酷いことになるしかない。
鬱鬱鬱鬱鬱鬱 - 65 :走る名無しさん:2003/01/19(Sun) 22:34
- 【政治】野党4党、インフレターゲットの導入に反対
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1042980750/l50
http://www.nhk.or.jp/news/2003/01/19/k20030119000049.html - 66 :走る名無しさん:2003/01/19(Sun) 22:50
- >>65
一般市民には 与党vs野党 の構図の方がわかりやすくていいんじゃないかな。
下手に民主は賛成で社民は反対とかになるとわけわからなくなる。
もっとも、自民が一枚岩でインフレターゲットに賛成しているわけではないけど。
小泉の支持率がこれ以上落ちる前に「インフレターゲットは構造改革!」とか嘘ついてくれるといいかも。
とりあえず日銀総裁を誰にするかが目下のところの問題だな。 - 67 :走る名無しさん:2003/01/19(Sun) 23:08
- インフレターゲットは構造改革だよ。
- 68 :歌舞:2003/01/19(Sun) 23:17
- なんか最近2chのほうが居心地がいい漏れはへん?
一夢庵さんやヒクソンさんに会えないのでさみしい藁 - 69 :R:2003/01/20(Mon) 05:41
- インフレターゲットというより
日銀改革が、最大の構造改革です・・。 - 70 :一夢庵[一夢庵]:2003/01/20(Mon) 07:01
- >>68
>なんか最近2chのほうが居心地がいい漏れはへん?
別に変じゃないと思いますよ。それに2ちゃんは非常にノリが良いですから。
後で久しぶりに「ザモデルで語る」スレを上げます。 - 71 :歌舞:2003/01/20(Mon) 08:41
- >>70
というわけで、しばらく2chを中心にして、ここはザモデルスレと自分でつくったザモデルで政策論争のふたつに、なにか盛り上がったトンデモ関係にカキコすることとします。て、でたーーーまた第一法則w - 72 :走る名無しさん:2003/01/21(Tue) 00:13
- だあ! 朝も夜も全然いちごに繋がんないぞお!
- 73 :ぺリクルス:2003/01/21(Tue) 00:47
- >>72
なんでこんなに重たいんだろうね。ネットのオンラインゲームしてるときよりも重たい。 - 74 :ぺリクルス:2003/01/21(Tue) 00:48
- あ、それから俺はいちごがあまりにも重たすぎて何度も書き込みに失敗し、貴重な時間と労力
を無駄にした。皆はくれぐれも書き込みをする前にきちんと自分の投稿をcopyするように。 - 75 :走る名無しさん:2003/01/21(Tue) 03:19
- 今はかなりスムーズに苺に繋がるが、
whiteboxgw.ztv.ad.jp と matari.ichigobbs.com のあいだが詰まる傾向高し。 - 76 :走る名無しさん:2003/01/21(Tue) 03:51
- 雷で電車が止まり、仕方がないのでAERA買って読んでいたら
これからアメリカは、貿易収支赤字→ドル暴落→金本位制導入
なんだそうな。 - 77 :ぺリクルス:2003/01/21(Tue) 06:41
- >>76
金本位制が復活したら、マルクス経済学も復活するかね。 - 78 :一夢庵[一夢庵]:2003/01/21(Tue) 07:23
- >>73-75 みなさん
matariサーバは津にあるプロバイダの下につながっているようですね。ネットワーク
的には「とても細い支流」にサーバが置かれている状態のようです。夜はそのとても
細い支流にみんなが殺到するので、つながりにくくなるのだと思います。
普通は人気のあるサーバはもっとネットワークの太いところ(多くの場合はデータ
センタと呼ばれる所に)に置くのですが、matariそうなっていないようです。
まあ、データセンタにサーバを置くとお金がかかるので、そうしていないのだと
思います。 - 79 :2ちゃんの相場師あんど弁護士:2003/01/21(Tue) 11:01
- >>76
貿易収支だけで考えるのは,古典的だにぁ。 - 80 :ろしあんぶる:2003/01/21(Tue) 12:17
- 確かに最近激重ですね。
アクセス数が増えているわけではなさそうだし、他の板も軒並み遅い感じ。
どうしたんだろう。
この前の盛り上がりで、パケット絞られちゃってるのかな。
ところで、今日の経済教室、浜田先生ですよ。
すごくわかりやすい。
だめ押しって感じ。 - 81 :ぺリクルス:2003/01/21(Tue) 13:41
- 重たかろうがなんだろうが、いちごびびえすを愛している経済学の学徒たちは、裏切って2chに
やほかのBBSに逃げたりはしないはずだ。ブルジョア諸君がここの15chで闘争を続けられること
を期待する。 - 82 :すりらんか:2003/01/21(Tue) 15:23
- あぎゃ~書き込み㌧だ~.
今日の浜田先生の話はクリアだよね.貨幣の収益率が高いからみんな現金を持つ……
だから貨幣乗数は低いってはなし.これはデータでも確かめられるしイイかんじです.
もちろん貨幣の期待収益率を高くすればよいという風な結論になるわけです.
貨幣乗数低下=金融政策(特に量的緩和)無効という話をする人がいるけれど,効果
が下がってるというならともかく,「無効」というためにはベースマネーとマネーが
無相関(つまりBMとM2+CD-BMが逆相関)出ないとおかしい.そんなことはないわけ. - 83 :すりらんか:2003/01/21(Tue) 15:31
- で,となりのリカードは全く理解できないんですがあれってなんか元々のリカ
ードの説に関係してるとか何ですか?学史の人いましたら助けてください.為
替も物価・賃金もともに外生の世界なんてものは不可能(矛盾が生じる).で
その世界で不可解なことが生じうるって意味がわからないんですが……? - 84 :2ちゃんの相場師:2003/01/22(Wed) 01:48
- 同じハマコーでも,昨日のテレビタックルの
ハマコーとはえらい違いだ・・・ - 85 :すりらんか:2003/01/22(Wed) 10:57
- 確かに昼はそんなに重くないけど……
なんか書き込み後が不安定なんですよね.
投稿前のコピーは必須です - 86 :ろしあんぶる:2003/01/22(Wed) 12:46
- すりさん、今日の経済教室見ました?
前半は例の貨幣バブルの話でそこは良いんだけど、その後
インタゲ設定->日銀の信用失墜->uncontrolableな高インフレの突然の(!)発生
になっちゃって、結論としてはお決まりの「サプライサイド強化+しばきあげ」です。
しかもゼロ金利解除を正当化してるようなフシもあり。
デフレの原因が貨幣選好の高まりであるとするところまでは良いのに、どうしてその後サ
プライサイドの方へ話が行ってしまうのか、ホントに不思議です。
貨幣への選好度合いが名目金利の関数(実質金利でなく)と考えているところが問題なん
でしょうか? - 87 :すりらんか:2003/01/22(Wed) 12:52
- 今日の経済教室もキタ----ですね.まずは昨日>>82で指摘済みの話ですが,効果
が薄くなっていると「無効」では全然違います.さらに貨幣の流通速度の変化
はベースマネーとマネーの関係に関するものでマネーと物価についてこれがな
んの説明になるのかわからない.
さらにやはり「高インフレ」が主張されるわけですが……ターゲット設定国で
高インフレを退治できなかった国をとりあえず挙げて(あればだが)その原因
を考えるのが筋ではないか?さらに「高インフレの利点」として「過剰」債務
を持つ主体が得としているが,これは議論の誘導ではないか?実質資産と名目
固定債務の組み合わせならば別に「過剰債務状態」でなくても得である.無借
金家計etc.が損というのも(こっちにもセンセーショナルな言い方をさせても
らえば)インフレヘッジをしない/する能力のない主体が損をするのだ……そ
してこういった人は96年以降得し続けている……その逆再分配は十分正当化し
うるのではないか? - 88 :すりらんか:2003/01/22(Wed) 12:53
- 続けてインフレによる非効率企業の温存の話題もまたおなじみの話題.しかし,
インフレが相対価格調整を容易にするならば,不良企業はそれほど業績改善し
ない.そしてその後の好景気局面で資金etc.の需要が大きくなったときなんで
それらの企業が淘汰されないのか理屈がわからない.
「今!不良企業による資源の囲い込みが問題」ならインフレだろうがデフレだ
ろうが資源は不良企業から優良企業へ向け移動される.インフレがこれをスム
ーズにする理由は考えつくがデフレがこれをスムーズにする理由はなんなのだ
ろう?企業・投資家はつねに高いリターンを求めて動くはずだ(そうでないな
らもう経済学自体が崩壊する)その「自発的な」資金移動をインフレが阻む理
由はないし,デフレが促進する理由はない.
後半はすっかり「インフレ派は高インフレを目指している」というレッテルが
貼られている……この種のレイベリングを反リフレ派は本当に上手に行う.し
かし3%が経済成長を阻害する高インフレだという話は寡聞にして聞かない. - 89 :すりらんか:2003/01/22(Wed) 12:54
- また,金融政策の効果を貨幣錯覚に求めているような記述(第7段半ば)があ
るがこれは誤用だ!貨幣錯覚が無いとインフレ-生産関係が成立しないのは当
初完全雇用点にいるときだけである.であれば,論説には「私は日本は現在完
全雇用だと思うので」と留保をつけないと一般の読者を混乱させるのではない
か?
いわゆる産業政策,それに類似したパッケージを行うべきか否かはまた別の問
題として議論すべき問題であろうが,少なくともインフレ化がそれと背反的な
政策であるということは出来ない.
結局インフレ策への反論は
・インフレに出来ない
・高インフレになる
・構造改革を阻害する
の3つに集約される.そしてこの3点への反論はいくらでもあげることが出来
るだろう! - 90 :すりらんか:2003/01/22(Wed) 12:55
- >>86
やっぱ気になりましたよね.隣もますますすごいです. - 91 :ろしあんぶる:2003/01/22(Wed) 13:14
- > すりさん@>>87-89
ありがとうございます。
前半もやっぱりおかしいところあるんですね。
もうなんか、これ書いてる人、結論(しばきあげ)ありきで話してるのか、さっぱり経済
学がわかってないのか、どっちなんですかね。
どっちにしろ問題は深いんですけど。
それとお隣。確かにすごすぎです。
典型的なミクロとマクロの混同というか、経済の話じゃなくて経営の話というか、ただの
精神論というか・・・。
リカードが言ってることの正反対の結論になっちゃってますよね。
こんな人が経済学教授の肩書きで野放しにされていて良いんでしょうか。 - 92 :BIG-C:2003/01/22(Wed) 14:22
- >こんな人が経済学教授の肩書きで野放しにされていて良いんでしょうか。
私の大学の副学長は、若者が髪を染めているから不況なんだと言ってますよ(笑or泣?) - 93 :走る名無しさん:2003/01/22(Wed) 15:36
- >82 すりらんかさん
浜田先生は、中央公論2月号「金融緩和はデフレ克服に直接効く」でも、
同じご意見をもう少し面白おかしく論じられていました。
また、先週からの朝日新聞の特集連載インタビュー「どうする金融政策」も面白いですね。
中原さんは、かなり具体的な政策提案をしていました。
吉川洋先生のインタゲに対するスタンスも、肩肘張っていなくて良かったなと思いました。
(完全に同意はしませんが) - 94 :すりらんか:2003/01/22(Wed) 17:55
- 明日は朝日&中公をチェックしなくちゃ!朝日は他にどんな人が書かれていますか?
- 95 :≠93:2003/01/22(Wed) 20:33
- 朝日の連載、今日は岩田氏ですね。
- 96 :?!:2003/01/22(Wed) 22:01
- すりらんか氏 の >>88
> 企業・投資家はつねに高いリターンを求めて動くはずだ(そうでないな
> らもう経済学自体が崩壊する)
自己資本比率維持のために、優良企業から貸し剥がしをやって、不良債権は温存する。
そりゃ一時的に自己資本比率改善につながるが、中長期的には自らの収益力を損なって
いく。銀行はより『低いリターン』を求めて動いて来ちゃったンヨ。 - 97 :?!:2003/01/22(Wed) 23:13
- すりらんか氏 の >>88
> 企業・投資家はつねに高いリターンを求めて動くはずだ(そうでないな
> らもう経済学自体が崩壊する)
もう少し言わせてもらう。上の2行は、すりらんか氏が、一度も実社会に出たことがないことをよく示している。(研究室からは実社会は見えにくいのは、やむを得ンが)
企業が経営方針を決めるとき、役員達を動かしているのは『企業が高いリターンを得ることが出来るようにしようとする意志』ではない。断じて違う。彼らは『自分個人の利益を最大にする』ことを目的に行動を選択する。『』の中の2つの文は、似ているようであるが、実際は全く異なった行動を惹起する。
例1) ライバル役員を蹴落とすために、あえて事業の推進を妨害する。
例2) 自らの過去の『失敗』を隠蔽するために必要であれば、失敗が表面化をするのを
防ぐため、不正な会計処理を指示し、結果として『大きな損失がより長期に渡って
発生する』ようにはたらきかける。
例3) 自らの過去の『違法行為』を隠蔽する(鉄格子の中に入らないで済む)ためには、
何だってやる。企業の利益の最大化なんてどうでもよい。企業が大損しようが、
利益を社外に流出させようが。逮捕されない為なら、なんだってやる。 - 98 :?!:2003/01/22(Wed) 23:14
- 上のような例は、それこそ掃いて捨てるほどある。企業だけではなく、役所でも政界でも
司法の世界でもいくらでも実例がある。どっかの市長や町長が、例3)の動機で、必死に
なって権力にしがみついているなんてこと、テレビでもよく報道されてるジャン。 - 99 :走る名無しさん:2003/01/22(Wed) 23:23
- ↑ ということは、経済学自体もう崩壊してるの?
- 100 :ドラエモン:2003/01/22(Wed) 23:53
- ?!の言うことにも一理ある。しかし、それはゼロ金利の世界でこそ可能なことではないか?
インフレ率がプラスに転じ金利が上がれば、債務は大きいのに売り上げ増えない駄目企業は
即死する。いくら誤魔化そうにもどうにもならない。腰抜けの超低金利政策(インフレにはなら
ないで名目金利を可能な限り長期間低水準に保つ)こそが、そうしたデタラメを続けられる条件
ではないか? - 101 :すりらんか:2003/01/23(Thu) 00:34
- 「常に」がまずければ「平均的に」でもかまわない.それどころか裁定の話がら
みでぺりたんにも話したが僕の話の多くは利潤最大化主体が「一人」入ればこと
たりるのです.
さらには,>>96のケースでは攻撃すべきは自己資本比率規制と言うことになる.
「銀行の経営陣は短期的利益に拘泥するが“俺は”長期的利益がわかっている」
というのは誇大妄想的な発想かコーポレートガバナンス問題の存在を示唆してい
るかいずれかだ.前者を相手にする気はないし,後者ならばその逸失利益を狙っ
てまともなガバナンスの企業が参入するはずだ.そうならないのは参入規制のせ
いorそもそもどの企業にとっても不可能orかもともとそれほど大きな問題ではな
いかの何れか.第一の理由ならば問題は参入障壁……規制緩和は僕は大いに賛成
だ.しかし,外資の貸出残高減に見られるように問題はそう単純ではない.第2
点ならばこれは(天から降ってくるタイプの)技術上の問題……政策的にどうに
か出来る話ではない.>>97についても同様で大きな逸失利益を伴う経営方針にあ
る企業は買収の格好の対象となる.以下前段後半の話と同じ. - 102 :すりらんか:2003/01/23(Thu) 00:35
- ただ,?!さんの反論は僕はむしろ多くの「経済学者」の反論よりよっぽどすっ
きりしてて好感が持てる.このような非経済学の考えに対しては経済学者はしっ
かりと反論し説得する必要があると思う(そしてその努力はほんとに不足してい
ると思う).しかし,経済学者が経済学的に矛盾したことを言って「経済学では
……」とかいって「お足を戴く」のは全く馬鹿げていると思うのです. - 103 :走る名無しさん:2003/01/23(Thu) 00:56
- 株まで見捨てたなw
- 104 :走る名無しさん:2003/01/23(Thu) 03:05
- 最近、両親と話す機会があって、経済の話をしてみた
やはり、簡単に説明してもどうしてもインフレにする政策は
納得できないらしい。
そんなことすれば、インフレが止まらなくなるって言う。
コレが一般のひとの、率直な意見なんだと思う。
デフレ不況が60年ぐらいのサイクルで起きるのは
人々が、インフレを恐れデフレの怖さを忘れてしまうのが
それぐらいの年月なんだろう。
きっと、今ここで大不況から脱出しても
60年ぐらいすると、またデフレ不況になって
同じ事(インフレ政策の是非を議論)をやるんだと思う。
今後不況が終わっても不況を脱出したのは、金融政策ではなく
構造改革だと、歴史上には刻まれるだろうから。 - 105 :走る名無しさん:2003/01/23(Thu) 05:04
- http://kabu.zakzak.co.jp/news/kiji/2003012201.html
フジは、まだこんな事を言っているのか・・。
総裁が本当に福井になったら、また数年不況が続くな。
いったい日銀は、裏でどんな工作をしてるんだ??
財界、与野党、マスコミ、最近の傾向は気持ち悪いぞ。
山崎幹事長や、竹中に、小泉が人選を間違えないように
しっかりしてもらうしかないね。
インフレターゲッティングは、名前が悪いので事実上使われる事は無いだろう。
実際は、物価安定目標って名前に変わると思われる。
その実現手段は、現在の国債買いオペの確実な段階的な引き上げが一番良い。
宣言だけでは、当然効果は無い。
無制限の金融緩和が保障されて初めて効果が出る。
2chでも金融緩和なんて効果が無いと言う奴がまだ居るが
無制限の金融緩和を実行宣言しなければ
どんな金融政策も、効かないだろう。 - 106 :走る名無しさん:2003/01/23(Thu) 05:26
- >最近、両親と話す機会があって、経済の話をしてみた
>やはり、簡単に説明してもどうしてもインフレにする政策は
>納得できないらしい。
ご両親の感覚が正しい。
インフレにする政策などというのは本末転倒な政策だからです。 - 107 :走る名無しさん:2003/01/23(Thu) 05:54
- 小泉、ついに“禁断の政策”に着手か
劇薬・調整インフレで日本経済空中分解も
http://kabu.zakzak.co.jp/news/kiji/2003012201.html - 108 :ぺリクルス:2003/01/23(Thu) 05:56
- >>88
>企業・投資家はつねに高いリターンを求めて動くはずだ(そうでないならもう経済
>学自体が崩壊する)
すり大先生はこのようにおっしゃられるが、俺は反感を覚える。
アメリカのエンロンやワールドコムに代表されるベンチャー企業のように、企業や
投資家がつねに高いリターンを求めた結果がどういうものだったか皆が知っている。
「つねに」高い利益や配当を期待するような経済の方が崩壊は早いであろう。
日本の企業や株主のようにすぐにはリターンが帰ってこなくても、地道に「ものつく
り」に励んできた。このほうが、貧富の格差という観点からしても、コーポレートガ
バナンスという観点からしても、正しい企業のあり方であろう。 - 109 :ぺリクルス:2003/01/23(Thu) 06:06
- ↑、あ、「経済学の崩壊」といっていたのか。「経済の崩壊」と誤解してた。。。
- 110 :走る名無しさん:2003/01/23(Thu) 06:45
- 「企業は利潤を最大化するか?」という話が、
松井彰彦『慣習と規範の経済学』で寡占市場において論じられてます。
Mitsuhiro Kaneda, Akihiko Matsui,
Do Profit Maximizers Maximize Profit?: Divergence of Objective and Result in Oligopoly
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/~amatsui/profit44.pdf - 111 :=93:2003/01/23(Thu) 08:40
- レスが遅くてすみません。
朝日新聞の連載「どうする金融政策」は、
1/17 福井俊彦氏
1/18 中原伸之氏
1/21 吉川洋氏
1/22 岩田規久男氏
1/23 榊原英資氏
といったラインアップです。
しかし、今日の榊原さんの記事・・・
榊原ブシ炸裂ですね。
イカレポンチ。 - 112 :cloudy:2003/01/23(Thu) 12:41
- インタゲとは直接関係ない話で失礼。
ゲーム関連スレでもおなじみの梶井氏の「社会経済研究所の存亡について一言」
http://w3iser.iser.osaka-u.ac.jp/~kajii/future_of_shaken.htm
政府が「効率の悪い公的機関」をきちんと判断できる(w)という証拠ですな。
まあこれは民間企業ではないけど、同様の調子で産業政策やられたんじゃ
たまりませんわ。 - 113 :走る名無しさん:2003/01/23(Thu) 14:33
- 日銀の金融政策維持に不満示す 福田官房長官
http://www.asahi.com/politics/update/0122/005.html
福田官房長官は22日の記者会見で、日本銀行が同日の金融政策決定会合で金融政策の維持を決めたことについて「(日本経済が)どういう状況にあるかは、だれが見たって分かる。実効性のある金融緩和等を政府としては議論したい」と話し、日銀が金融緩和に踏み切らなかったことに不満を示した。
たまにはちゃんとしたことを言う。
にしても「日銀」はアホ。これでますます日銀が希望するような総裁人事はあり得ない。 - 114 :すりらんか:2003/01/23(Thu) 15:27
- >>111
さんくすです.ほぼ「勢揃い」なラインナップですね. - 115 :ドラエモン:2003/01/23(Thu) 15:42
- >すりちゃん
時事通信(ニュースは信用できるだろうw)によれば、ハバートCEA委員長は一身上の
都合で辞職。後任に、なんと、ほんとかよ、嘘だろう、グレゴリー・マンキューが就任の
予定だそうだ・・・ - 116 :ろしあんぶる:2003/01/23(Thu) 16:02
- > ドラさん@>>115
時事は信用ならんwので、ウラとりますた。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/dowjones/20030123/bs_dowjones/200301230037000011
ハバード氏は通勤が大変だから辞める・・・いいなあアメリカは。
あとMankiw先生は教科書で$1.4 million儲けたらしいです。
って下世話ですみません(だって書いてあるんだもん)。 - 117 :すりらんか:2003/01/23(Thu) 16:12
- げげげ~~!マンキュー!?最近アカデミズムで名前聞かないとおもったら…….
こりゃますますアメリカのデフレ対策が明確になってきてるのかな.それにして
もマンキューは民主党よりなのかと思ってたけど.
うーん俺も経済財政担当大臣はいいからせめて教科書長者にはなりたひ. - 118 :走る名無しさん:2003/01/23(Thu) 16:40
- >>116
>ハバード氏は通勤が大変だから辞める・・・
ホントは金にならないからだと思うが、違うか?
どちらにせよ。朗報じゃなかろうか。
へーぞーにも良いコーチがつくことになる。
さぞかし、コーチングも上手い事だろう。 - 119 :走る名無しさん:2003/01/23(Thu) 17:11
- >うーん俺も経済財政担当大臣はいいからせめて教科書長者にはなりたひ.
マジで買うから書いてけろ。題は「ドラスリの苺経済教室」とかなんとかで。 - 120 :ぺリクルス:2003/01/23(Thu) 17:24
- >>117
俺のスレも参考にすると売れる教科書ができるのでは?けっこー俺と同じような悩みを抱えてい
る初学者はたくさんいるはずだが。 - 121 :歌舞:2003/01/23(Thu) 17:39
- >>120
ペリの疑問はどうみても特殊(つうかものによっては笑えるほど通好みだw)なんで、
名無しとすりたんのコメントを中心にするといいんじゃないの。 - 122 :ドラエモン:2003/01/23(Thu) 17:46
- しかし、藪長男政権の富裕層偏重の減税政策と、マンキューのニューケインジアン理論で
整合性は取れないはずだが、どうするんだろう?フェルドシュタインの解任劇の再演かな? - 123 :ろしあんぶる:2003/01/23(Thu) 17:47
- ありゃ、歌舞さんおかえりなさい。
苺、今日はちょっと軽めですよね?
>>118さん
> > ハバード氏は通勤が大変だから辞める・・・
> ホントは金にならないからだと思うが、違うか?
どうでしょうね。
コロンビアに戻るらしいですけど、政府筋より教授の方がペイいいのかな? - 124 :走る名無しさん:2003/01/23(Thu) 18:20
- 企業は利潤を最大化する事を目指す。
さもなくば、その企業は淘汰される。
しかし、その淘汰を国が保護しているとしたらどうだろ。
そして、デフレ不況がその保護をぶち壊す事ができるとしたら。 - 125 :ドラエモン:2003/01/23(Thu) 18:28
- >ろしあんぶる氏
>政府筋より教授の方がペイいいのかな?
給料もたいしたことない(給料は速水デフレ大魔人>>>緑爺>>CEA委員長)だろう。
だが、決定的なのは「激務」だということに尽きるのでは?妻子を遠くに住まわせての
ワシントン勤務は、かの激務が売り物の元投資銀行会長殿をしてギブアップさせてわけで。 - 126 :ろしあんぶる:2003/01/23(Thu) 18:54
- > ドラさん@>>125
情報ありがとうございます。なるほどですね。
デフレ大魔人っていいですねー。
数年後にそう呼ばれるのを期待しちゃいます(早ければ今年末かな?)。
ところで、フェルドシュタインってレーガン政権時のCEA委員長ですよね。
サプライサイドの推進者だったとのことですが、「解任劇」ってどんなものだったんですか?
教えて君で申し訳ないです。 - 127 :走る名無しさん:2003/01/23(Thu) 19:17
- 阪大の社会経済研究所が存亡の危機らしい。梶井氏のサイト参照のこと。
- 128 :走る名無しさん:2003/01/23(Thu) 19:39
- 半島系の巣窟の1つ。税金の無駄遣い。
- 129 :走る名無しさん:2003/01/23(Thu) 22:30
- 社研がつぶれたら、もはや関西では世界レベルの経済研究の拠点が京大の経研ぐらい
になるんじゃないか?これってかなりヤバいと思うんだけどな。少数精鋭の研究拠点
っていうのは、これからの世の中許されないのか?経済学の場合、国際的にも信頼
出来る研究レベルの指標として論文の被引用数などがあるのに、それも使わずに
人数が30人に達しないからとリストラしてしまう文部科学省はどうかしてるよ。
新聞にはレベルの低い研究所廃止とあるので、このまま社研が廃止されたら世間には
大きな誤解を与えてしまうことになりかねない。 - 130 :WBS無税国家馬鹿が3人:2003/01/23(Thu) 23:43
- 小谷さん頼むから黙ってくれ。あと植草、中谷は氏ね。
- 131 :走る名無しさん:2003/01/23(Thu) 23:48
- 誰かWBSのデンパ止めてちょうだい、お願い!
- 132 :2ちゃんの相場師:2003/01/23(Thu) 23:52
- 今,ばばーの代わりにオバきゅーが経済なんたら委員長に就任する
って言ってるが・・・
オバきゅーは,ハーバード教授の売れてる教科書書いてる人??? - 133 :走る名無しさん:2003/01/24(Fri) 00:41
- <129
それはないだろう。パッケージソフトのサバイバル分析を懇切丁寧に教えるくらいしか才能のない連中は、退出するのがよいだろう。自ら世間の厳しさをしるべきだよ。 - 134 :走る名無しさん:2003/01/24(Fri) 01:46
- 経済がとはあんまり関係無いけど、田中康夫マンセー!
これだけのタブーに踏みこむ勇気と信念が田中なら、
銀行の腐敗や闇の勢力の暗躍を批判して不良再建処理のハードランディング
を支持するのもオッケーでしょう。彼は口先だけじゃないもの。
県が来年度から同和対策事業を大幅に見直す方針を打ち出した問題で、
部落解放同盟県連(高瀬久幸委員長)と田中知事ら県側との話し合いが
二十二日、長野市内であった。県連は約百三十人が出席。
「削減する事業に代わる具体的な対策を一般対策の中で示すべきだ」と
求めたが、知事は「部落差別の解消のためだけに一般対策を行うわけでは
ない」と述べ、論議は平行線となった。
話し合いは部落差別の現状認識などをめぐり紛糾。県連が「県は行政責任を
放棄した」として、論議を打ち切る事態になった。二十三日に長野市内で緊急
の「抗議集会」を開く方針だ。
県の事業見直しは、昨年三月で地域改善対策特定事業財政特別措置法が
期限切れとなり、通常の事業として行う一般対策への移行が打ち出されたの
を受けた対応。県は昨年十二月、経営相談員など六事業の削減・廃止案を
示した。県連側は、昨年一月に県部落解放審議会が「依然として差別事象が
後を絶たない」として一般対策での対応を求める答申をした点を強調、具体
案を求めた。
これに対し知事は「あらゆる差別と同じ土俵で解決を図る。年齢、性別や国籍の
別にかかわらず公正なチャンスが与えられる社会を目指している」と述べた。
県連側が「部落差別が現在もあることを認めないのか」と迫ると、「世の中には
さまざまな差別があり、部落差別だけが特別の問題ではない」と応じた。
知事の発言に会場からは「現実を知らない」「行政の責任放棄だ」などと激しい
怒号が飛び交い、一時騒然とした。
http://www.shinmai.co.jp/news/2003/01/23/004.htm - 135 :走る名無しさん:2003/01/24(Fri) 11:47
- >>134
「なんクリ」が「夜明け前」に挑むってことね。
いろいろと物議を醸しますなぁ。 - 136 :走る名無しさん:2003/01/24(Fri) 13:07
- 305 :目のつけ所が名無しさん :03/01/22 00:28
元社員さんはなんでフナイ辞めたの?
306 :元社員 :03/01/22 22:54
>305
特殊な事情なんてないです。直接的な原因は職場の人間関係。
あとは将来性に対する不安ですね。コスト競争力があるのが強みと言われ
ますが、逆に言うとそれしかない訳で、0.5セントのコストオーバーで
いい年した大人が怒鳴られている姿を見続けて、ああこれは先がないと。
個人的に電機メーカーの技術者という職業に夢を持って入社したので、
デフレ時代&コスト至上主義メーカーという環境に我慢が出来ませんでした。
電機製品って消費者を幸せにするのは勿論ですが、作っている側も夢を
持って作りたいものだと思うんですが、嫌な時代になったと思います。 - 137 :走る名無しさん:2003/01/24(Fri) 13:57
- >>129
教員が30人以下の経済学部は、たくさんあると思うが、リストラしないのか?
(私学なんかで、65歳以上を除くともっと大量に(笑)) - 138 :すりらんか:2003/01/24(Fri) 14:13
- 今日の大機小機
なんか最近日経はこちらがわにひよりつつある?のかわりとソフトな話からは
じまる.ゼロ金利解除などへの不信・不満からターゲットへの支持というのは
まさに僕がたどった道.で後半になると「経験的実証」というが理論を示して
だめ,背理法を出しても駄目,過去の例を出しても事情が違う……というのは
議論の拒否ではないか?さらにはこのまま$100円われとかまで逝ってしまうと
それこそ何でも買えの大合唱になるだろう……それを防ぐためにもルールには
めた政策を確立しておく必要があるのではないか? - 139 :走る名無しさん:2003/01/24(Fri) 15:14
- >133
それって社研の方か?豊中の方では? - 140 :走る名無しさん:2003/01/24(Fri) 16:26
- >>138
この段階で言うターゲットなどというのはターゲットにならないことはわかりきってるのに
相変わらずだなw - 141 :すりらんか:2003/01/24(Fri) 16:38
- >>140
ごめん.ちょっと禅問答みたいでわからない.
で,書き忘れたけど大機小機の問題は最後の部分で,「物価安定の達成に期限を
もうけても意味はない」……ってそれが重要なんだが…… - 142 :ろしあんぶる:2003/01/24(Fri) 16:44
- >>138
禿同です。
物価の安定をマイルドなインフレと定義しなおす、と言うところまでは良いのに、その達
成に期限を設けるのは意味が無いと言う。
独立性を担保するためにも、自らがターゲットを設定してそれにコミットするのは当然な
のになあ。
妙にバランスを取ろうとして、でも最後は日銀に阿ってる感じがする、嫌な記事ですね。 - 143 :ろしあんぶる:2003/01/24(Fri) 16:47
- あ、ちんたら書いてたらすりさん@>>141とかぶった。
そうそう、期限切らないと期待の経路が働かないですよね。
何考えてんだか。
で、>>140さんは、そういった期限などに対するコミット抜きの状態(=「この段階」)
でターゲットなど設定してもそれは意味をなさない、と言いたいのでは? - 144 :ドラエモン:2003/01/24(Fri) 18:22
- >ろしあんぶる氏@>>143
違うんじゃない(藁
>>140の真意は、例によって、確実に実現できる保証のある場合だけにターゲットは意味
があるのであって、今の日本では「絵に描いた餅」「言霊信仰」だと言いたいんだよw。
しかし、ケチつけるためだけに、重たくてショウガナイこの掲示板のチェックに励むとは、
>>140の熱心さは、相変わらずだな(w - 145 :ろしあんぶる:2003/01/24(Fri) 18:57
- >ドラさん@>>144
ちょっと好意的過ぎました?
血筋が良いのでついw。 - 146 :dell:2003/01/24(Fri) 19:04
- >>141>>142
物価安定の達成に期限をもうけると日銀の責任論が浮上するからダメということでしょう、本音は。記者は日銀シンパなんじゃないですか。 - 147 :走る名無しさん:2003/01/24(Fri) 19:34
- 経済セミナー1月号の林伴子「インフレ・ターゲットの設計②」に、
インフレ目標の対象期間は、2年程度あるいはそれ以上の長さを対象とする国が多い
と書いてある。
対象期間が1年程度であると、金融政策の効果が発言するラグを考えると短すぎる。
また、短期間にインフレ目標を達成しようとするため、
中央銀行が過度に金利を動かす傾向に陥りやすいという問題もある。
イギリスやニュージーランドでは、とくに期間の定めがない。これは常に
インフレ目標を達成し続けるよう金融政策を運営することを意味するとのこと。 - 148 :走る名無しさん:2003/01/24(Fri) 20:36
- >>147
昭和恐慌からの脱出
1931年 インフレ率(GDPデフレーター)は-10%程度
1931年12月11日 金輸出再禁止
1932年 インフレ率は-1%程度に上昇
1932年11月25日 新発国債の日銀引受開始
1933年 インフレ率は+3%程度に上昇
リフレ論者がいかにも語りそうなスケジュール
2002年度 インフレ率は-1%~-2%程度
2003年度始め インフレターゲット付き長期国債買い切りオペ開始
2004年度始め インフレ率は0%~1%程度に上昇
2005年度始め インフレ率は2%~3%程度に上昇
昭和恐慌からの脱出の経緯を見ると
「1年以内に中間目標を達成し、2年以内に目標を達成する」
という公約は無茶ではないように見える。
アメリカの大恐慌脱出時においても、政策レジーム転換からたったの1年程度で
-10%を超えるデフレからマイルドインフレに転換している。 - 149 :走る名無しさん:2003/01/24(Fri) 21:18
- >>148
馬鹿な質問でスマンが、148の言うところでは、
大日本帝国は1930年代にインタゲを採用していたというわけですかい?
マジレスキボン - 150 :歌舞:2003/01/24(Fri) 21:31
- >>149
インタゲは物価目標政策でしょう。当時の政府・日銀が採用したのはただのリフレ政策
でしょう。インタゲとリフレ政策を完全に混同しがちなのは要注意でしょうね。いまの日本では
デフレ脱却だけみれば同じ意味をもつのでしょうが。 - 151 :走る名無しさん:2003/01/24(Fri) 21:41
- >>149
大日本帝国は1930年代にインフレーション・ターゲティングを採用していない。
しかし、そのことにこだわり過ぎると本質を見失なってしまう。
デフレ恐慌脱出局面において本質的だったのは金融政策レジーム転換である。
現代のリフレ派は、70年前に世界大恐慌の教訓を活かし、
現在の日本のデフレ大不況を終わらせるためには
金融政策のレジーム転換が必要であると主張している。
70年前の世界的な大恐慌からの脱出には金融政策レジーム転換が決定的に
重要だったという説が現在の定説になっている。為替要因、財政政策、構造改革、
その他の要因によって恐慌から脱出できたという説はどれも誤りである。
>>148が指摘しているのは、70年前の日本やアメリカでは、
金融政策当局によるデフレからインフレへの政策転換が信認されてから
ほぼ1年以内にデフレが終了しているということだ。
ついでに述べておけば、その過程で長短金利の持続的上昇も観察されていない。
レジーム転換直後に短期金利は一時的に大幅に上昇して
長期金利も一時的に少しだけ上昇したが、結局、
短期金利は低水準まですぐに下がり、
長期金利は持続的にゆっくり下がって行った。
だから、リフレによって金利が上昇し過ぎて悲惨なことになるだとか、
金利が上昇しなければインフレ率も上昇しないという意見は
70年前の歴史を見ると非常に疑わしいことがわかる。 - 152 :走る名無しさん:2003/01/24(Fri) 21:48
- 歌舞 氏
親切にレスいただき感謝。サンクスついでにもう一つ甘えさせて頂きたく。
> 同じ意味を持つのでしょうが。
同じ意味を持つのなら、
【現在の日本が必要としているのはやっぱり『インタゲ』】
なのか、それとも
【現在の日本が必要としているのは『ただのリフレ政策』であって、必ずしもインタゲ
の必要はない】
のか。苺の師匠達の如何なるご意見なんすか?
バカな質問はこれっきりにシマすんで、最後にマジレス臥し願いやす。 - 153 :↑:2003/01/24(Fri) 22:09
- 誤: 苺の師匠達の如何なるご意見なんすか?
正: 苺の師匠さん達のコンセンサスはどっちなんですか? - 154 :走る名無しさん:2003/01/24(Fri) 22:35
- >>152
インタゲの枠組みの中でリフレを実施すべし。
インタゲを採用すれば誰が見ても金融政策レジーム転換がはっきりする。
目標インフレ率に下限が設けてあればデフレ脱出のために役に立つ。
上限が設けてあればインフレ率が上昇し過ぎるのを防ぐために役に立つ。
インタゲの枠組みは金融政策当局の責任を明確にするためにも役に立つ。 - 155 :歌舞:2003/01/24(Fri) 22:37
- この板の合意というよりも漠然とした雰囲気しかわからないよ。だったまだここに登場して一年たってないもんw
リフレ策としては、基本形は、
1)インタゲ+長期国債買いきりオペ<これが苺の定番ね…賛同者は銅鑼、すり、ヒクソン、漏れなど>
2)政府通貨発行+物価連動債(これで物価情報ゲット+無制限な発行益の制御)
3)財政一本どかーん
4)為替への政府介入による円安誘導
5)日銀出資のRCC、不良債権簿価買取+おまけのインタゲ<ザモデル氏>
6)期待潜在成長率あげて、そんで現実の需要も供給もあげちゃう
7)名目金利を一回あげてみて、それと同時に中長期的な貨幣供給の経路を明示
8)貯金に税金
9)消費税を0%にしてしかるのに段階的に10%以上にもっていく(事前アナウンスつき)
10)コンドラチェフ循環の転換を待つw
で、1)が望ましいのはさんざんぱらここでも議論しているというわけ。 - 156 :149=152:2003/01/24(Fri) 22:53
- 歌舞 氏 151氏 154氏
深謝。懇切丁寧で恐れ入ります。 - 157 :走る名無しさん:2003/01/24(Fri) 22:54
- >>155
やっぱ7)だよなw - 158 :走る名無しさん:2003/01/24(Fri) 23:17
- 昨日と今日は苺へのアクセスが相当に軽くなったな。
- 159 :歌舞:2003/01/24(Fri) 23:27
- でも、アクセス数が激減だね。
- 160 :走る名無しさん:2003/01/24(Fri) 23:34
- 速水総裁はインフレ目標の問題点について「国債価格が下がり、長期金利が上がるようなことが起きたら大変。先を読んで手を打つ必要はない」と指摘。そのうえで「賭けに頼らずともデフレは必ず克服できる。日本経済はそうした力を持っている」と強調した。(日経のサイトより)
速水総裁さまはついに神の領域にまで到達&解脱なされました。
旧帝國陸軍伝統の「竹やり精神」で今こそデフレを吹き飛ばそう!
神州の経済はそうした力を持っているのだ!(天皇陛下万歳! - 161 :走る名無しさん:2003/01/25(Sat) 05:05
- http://society.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1043096673/l50
- 162 :走る名無しさん:2003/01/25(Sat) 10:14
- 経済学ランキング
http://student.ulb.ac.be/~tcoupe/ranking.html - 163 :走る名無しさん:2003/01/25(Sat) 19:04
- <マイナス金利>コール市場で取引が初成立 金利払い貸し付け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030126-00002028-mai-bus_all
この現象は一体何? - 164 :走る名無しさん:2003/01/25(Sat) 19:46
- >>163
マジ? ギャグ? 名目金利の非負制約は? - 165 :PK@初級コテハン:2003/01/25(Sat) 19:57
- warata
- 166 :走る名無しさん:2003/01/25(Sat) 20:01
- >名目金利の非負制約は?
この板で散々言われてたこの話、嘘だったんだなw - 167 :走る名無しさん:2003/01/25(Sat) 21:03
- ここでは評判の悪い短資会社の資料ですが、お読み下さい。
http://www.central-tanshi.com/market-topics/pdf/MarketTopics47.pdf - 168 :すりらんか:2003/01/25(Sat) 23:16
- >>163
げげげ!何がおきたんだ?>>167の様にドル資金調達での話ではないみたいだし. - 169 :走る名無しさん:2003/01/25(Sat) 23:25
- こちらの方が詳しい。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/keizai/20030126k0000m020028000c.html
マイナス金利:
コール市場で取引が初成立 金利払い貸し付け
金融機関が資金をやり取りするコール市場で24日、貸し手が金利を支払う「マイナス金利」での取引が初めて成立した。貸し手が利息を受け取るのでなく、逆に金利を払ってまで貸し付けた。
マイナス金利が成立したのは、無担保で貸した資金を翌日に返済してもらう翌日物市場。外資系銀行が別の外資系銀行に、0.01%の金利で貸し出す契約を結んだ。
邦銀の信用力が低下し、円と外貨を一定期間交換する外為取引ではマイナス金利が恒常化している。邦銀は、損をしてでもドル資金などを調達する必要があるためだ。
外資系銀行は、こうした取引で利ざやを稼いでおり、邦銀から「マイナス金利」で調達した円を通常は無利息の日銀当座預金に預ける。ただ、日本の信用力がいつまでも回復しないため、外銀は同預金残高に上限を設けており、この日は上限を超えた分をコール市場に回すしかなかったとみられる。
[毎日新聞1月25日] ( 2003-01-25-18:30 ) - 170 :走る名無しさん:2003/01/26(Sun) 00:52
- http://www.so-net.ne.jp/CYBERJAPAN/contents/fashionzone/fashionpolice/best2002/best2002_1/18.html
- 171 :走る名無しさん:2003/01/26(Sun) 03:50
- 外資さんが円を買っちゃったけど、運用先ねぇよ
仕方ねぇ、マイナスでもリスクヘッジだってことか。
ほんとむちゃくちゃだな - 172 :走る名無しさん:2003/01/26(Sun) 07:36
- 今朝の毎日朝刊、浜矩子が「インフレ目標の愚」という愚考を寄せてるんですが、
絶句。浜たんがレトリックを駆使して煽りまくってるんです。
そのうち↓にアップされるはずなので、是非ご覧あれ。
http://www.mainichi.co.jp/eye/kaze/ - 173 :走る名無しさん:2003/01/26(Sun) 08:36
- ポジションの上限越えちゃったってことでいいの?
- 174 :走る名無しさん:2003/01/26(Sun) 13:05
- で、おれはいつマンション買えばいいのだろうか。
デフレが未来永劫に続くのならば怖くて買えないし、
インフレが来るというのならすぐにでもレバレッジ効かせて買ってしまうのだが。 - 175 :走る名無しさん:2003/01/26(Sun) 13:35
- とりあえず日銀の総裁人事見てから考えれば?
- 176 :PAUL KRUGMAN @ダボス:2003/01/26(Sun) 13:47
- 日本経済、長期的には楽観論が多数 ダボス会議シンポ
http://www.asahi.com/business/update/0126/004.html
ポール・クルーグマン米プリンストン大学教授は、25日の世界経済フォーラム年次総会で日本経済に関するシンポジウムの討議内容をまとめ、発表した。
長期的には、さまざまな改革や財政・金融政策の組み合わせで、現状の停滞を脱するのか、あるいは、政府の財政が破綻(はたん)、デフレスパイラルが起きて経済が壊滅状態になるのか、明暗どちらかしかない、と指摘。多額の公共投資で恐慌状態になるのを防いでいるような中間の道は、財政状況から考えて持続可能でない、と述べた。
その上で、シンポジウムに参加した学者、財界人はほとんどが、長期的には楽観論を表明したという。その理由として、ここ数カ月、不良債権問題などで、過去数年よりも大きな政策上の変化が起きているなどが挙げられたという。ただし、同教授は、「私は日本経済の将来に悲観的だ」と述べた。 - 177 :176:2003/01/26(Sun) 13:53
- >「私は日本経済の将来に悲観的だ」と述べた。
PAUL KRUGMAN は日銀&と日本の経済学者のレベルの低さに匙をなげた。
そう考えるべきだと思う。
確か香港のフォーラムで5%のインフレ誘導を唱えていたと記憶している。
仕方のないことなんだろうな。いまの日本じゃ、絶対かないそうもない提案だ。 - 178 :走る名無しさん:2003/01/26(Sun) 14:16
- http://www.zakzak.co.jp/tsui-sat/tsuiseki/contents/2002_10-03/030125_01.html
しかし、立ちゃん同やんの皆さんは怒り出さないのだろうか?名前から怪しい。 - 179 :ぺリクルス:2003/01/26(Sun) 15:09
- ↑
なんか、国士舘、立命館、同志社などのブランドを利用しようとしたとしか考えられないな。
自分の大学が潰れたと思って一瞬ビビル学生とかいそうw - 180 :走る名無しさん:2003/01/26(Sun) 15:11
- 広島女学館大学にしとけばもう少しはもったかも知れん。
- 181 :OK牧場:2003/01/28(Tue) 03:18
- またイタイ奴を発見してしまいました!
こういう馬鹿が生きていける日本て凄いわ...
http://www.newportha.org/position.htm - 182 :走る名無しさん:2003/01/28(Tue) 04:08
- >>181
爆 - 183 :すりらんか:2003/01/28(Tue) 10:38
- すごい……ここまで野郎自大だと人生楽かもしれない.
- 184 :走る名無しさん:2003/01/28(Tue) 11:09
- >>181
>こういう馬鹿が生きていける日本て凄いわ...
アメリカには金で学位を売ったり、教授のポストを売ったりする「大学」がイパーイある。
日本だけの問題ではない。ビョーキの人はどこにでもいるの・・・ - 185 :走る名無しさん:2003/01/28(Tue) 13:17
- 先ほど、経済哲学に二つの流れがあるといいましたが、ケインズを日本で引き継いだ
学者は、私の恩師であった京都大学名誉教授故宮崎義一先生であり、それを継いだ
佐和隆光教授とか、いるんでしょう。http://www.newportha.org/report/JapaneseEconomy.htm - 186 :R:2003/01/28(Tue) 14:58
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030128-00000996-reu-bus_all
総裁は、設備投資や貸し出しに対して動き出すには至っていないとしながらも、「日本経済が本当の力を引き出して、インフレ期待ではなく、成長期待を高めるような取り組みが進められ、前向きな経済活動が起こってくれば、金融緩和は、そうした動きを力強く後押しすることになる」と述べた。
日本経済が真の力を発揮できる環境になって、経済活動の水準が高まっていけば、デフレからも必ず脱却できる。
インフレ期待ではなく成長期待?なにそれ?
真の力って何ですかね?やっぱ新手の宗教家ですかこの人は。(w - 187 :>>181関連:2003/01/28(Tue) 15:18
- http://khon.tripod.co.jp/daigaku/
- 188 :やつだゆういち(ふくおか会社員):2003/01/28(Tue) 15:28
- >>187
あはは。あのイオンド大学まであったよ!wwwww
平和神軍すげー
http://khon.tripod.co.jp/daigaku/iond.html
http://www.nurs.or.jp/~chingun/title.htm - 189 :ろしあんぶる:2003/01/28(Tue) 15:37
- > Rさん@>>186
はは、総裁辞めた後はホントに宗教家になったりして。
しかし、金融政策は「本当の力」が引き出されないと発動できない、ってすごいよなあ。
もう何も言えん。
話題変わるんですが、
速水日銀総裁:デノミが現実的な選択肢とは考えにくい-参院予算委
http://news.lycos.co.jp/business/story.html?q=28bloombergec9118454&cat=10
このデノミうんぬんって話、寡聞にして存じなかったんですけど、主張してる人達はどう
いう経路を想定してるんでしょうか?
全く想像がつかないので・・・。 - 190 :ぺリクルス:2003/01/28(Tue) 16:31
- http://www.a103.net/may/74th-virtual_mf/data.vmf?k_id=141
君らは知らないようだが、速見総裁は熱心なキリスト教徒だぞい。 - 191 :ぺリクルス:2003/01/28(Tue) 16:55
- 速水総裁と耶ソ教
http://www.gospeljapan.com/csd/980329.htm
http://www.seiyaku.jp/kurashiki/ms9803.htm
http://www2.justnet.ne.jp/~msakashita/MESSE37.HTM
http://www.mercury.ne.jp/YMCA/aboutus.htm - 192 :ろしあんぶる:2003/01/28(Tue) 17:24
- >>190-191
さんきゅーぺりたん。
そうか本物か。
そういや母校の教会の鐘を替える時にお祝いに来てたのを思い出した。
>>189
自己レスですが、デノミに関してはこんなの見つけたので貼っておきます。
http://www.tito.rcast.u-tokyo.ac.jp/Denomi(2002-9-6).pdf
伊藤(敏)先生の論説です。
でも、読んでもなんかぴんと来ないんだよなあ。 - 193 :走る名無しさん:2003/01/28(Tue) 17:45
- 伊藤隆敏は下らない提案をしているな。
デノミを提案している理由は通貨を「わかり易くするため」。
なんじゃそりゃ? アホすぎ。
投資家は数字の桁数を見て投資するわけじゃない。 - 194 :ろしあんぶる:2003/01/28(Tue) 18:09
- >>193
ですよね。
あとは「決意」とかw。
なんでこんなこと言うんだろう。
それとまた別の話ですが、今日の日経夕刊3面、「ニュースなるほど」欄ご覧になりまし
た?>all
例によって中途半端な論調ですが、現在の実質金利と期待実質金利がいかに高いか、と言
うことをCSFB(おお)の推計値を使って紹介しています。
最後の方は「日銀総裁が宣言するだけで期待が変わるのか」って言ってるけど、だからこ
そコミットメントが必要だと小1時間(以下略)。 - 195 :歌舞:2003/01/28(Tue) 18:48
- 2chで遊びすぎたせいかな? ADSL接続ソフトいれてたパソコンがいきなし暗くなったまま(機動はしている)。修理に出すのか自然治癒するまでadsl接続できないパソコンでカキコするのでほとんどカキコできないw
仏蘭西パンネタもいろいろあるのだが。残念。ま、自分のパソコンじゃないのでアクセスすれば
いいだけだが。
というわけで当分登場回数が激減するけど心配??????しないでねw しないかww - 196 :ドラエモン:2003/01/28(Tue) 18:48
- >ろしあんぶる
伊藤さんは、アジア通貨基金という「下心」があるかなぁ。だいたい、本来は頭の良い
人が変なことを言い出すときは、この手の「隠された動機」があるんだと、ある官僚が
言っていたw - 197 :cloudy:2003/01/28(Tue) 22:39
- >>190 ペリ
> 速見総裁は熱心なキリスト教徒
『ルカによる福音書』19章11節からはじまるイエスの例え話を速水に読んでやってくれ。
主人から預かった一ミナをそのままタンス預金していた下僕は、イエスの話では叱責され
一ミナもとりあげられてしまったわけだが、速水デフレ下の日本では、ひとりだけ資産を減ら
さなかった忠義者ということで誉められることになるんだろうなあ。 - 198 :R:2003/01/29(Wed) 01:45
- http://www.nhk.or.jp/news/2003/01/28/k20030128000142.html
自民党の金融と物価に関する作業チームは、インフレターゲット導入に向けての環境整備のため、日銀の業務に物価水準の目標の決定を新たに加える日銀法改正案を了承し、議員立法で国会に提出することを目指すことになりました。
やっちゃえやっちゃえ日銀法改正(w - 199 :走る名無しさん:2003/01/29(Wed) 14:51
- 日銀にもできることがある。
「日銀の究極目標はゼロインフレ」「良いデフレ」
偏執狂のデフレ総裁がまず辞めること。 - 200 :走る名無しさん:2003/01/29(Wed) 16:19
- 今尾思ったが、
>ADSL接続ソフトいれてたパソコンがいきなし暗くなったまま
これはレジーム転換に当たるのだろうか。
ついに歌舞の第一法則が実証されるか?
(寒いギャグに比例し、コミットメントに反比例する) - 201 :走る名無しさん:2003/01/29(Wed) 17:50
- 塩漬けの土地と、わずかな現預金を持ってます
質問
インタゲ派の総裁に決まると仮定して、
決まる直前、すなわち今が土地の買い時なの?
それとも、決まった直後が、塩漬してた土地の最後の売り時なの?
マジレス希望します。インタゲ派の諸氏の見通しはどんなもんですか - 202 :走る名無しさん:2003/01/29(Wed) 17:57
- 誘い文句は「日本経済破たん」 【大場伸也、田中義郎】(毎日新聞)[1月29日15時21分更新]
千葉県警生活経済課は29日午前、コンゴ民主共和国との合弁事業への出資金名目で全国約5000人の会員から約100億円を集めていた中古車販売仲介業者「華信(かしん)」(大橋利一郎会長)について、出資法違反(預かり金の禁止)容疑で本社(東京都中央区)など約20カ所の家宅捜索を始めた。同社は「日本経済破たんの日」を“予言”して会員らの危機感をあおり、全財産を出させたり金融機関から借り入れさせるなど、不況下の不安につけ込んだ洗脳的手法で出資させていたことが関係者の話で分かった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030129-00001083-mai-soci - 203 :ドラエモン:2003/01/29(Wed) 18:55
- >>201
冷たいようですが、そういうことをこういうところで訊く事自体が、>>202みたいな事件
を引き起こす原因です。経済学の基本定理(笑)で「ただの飯はない」「ノーフリーランチ」
というのがありますが、お金に絡む話を無料で人に訊けたり、あるいはうまい儲け話を
他人に教えてくれる人は原則的にいません。たいていは、あなたの財布から何枚かの札を
抜き取ろうとしているか、あるいは尻の毛まで抜いてやろうと思っている奴が猫撫で声で
おいしい話を持ってくるのです。このあと、いろいろレスつける人がいるかもしれません
が、そういうのは無視しなさい。
どこぞの掲示板で、外国の記念金貨を希少で値上がり確実とかいって売りつける手段とし
て国債暴落、円暴落など「ハルマゲドン話」を広めてる会社や個人が沢山いましたが、
そういう人はネット上に想像以上に多いのです。 - 204 :走る名無しさん:2003/01/29(Wed) 19:38
- http://www.csfb.co.jp/client_entrance/research/economic/eco030117.pdf
>インフレは健全な企業に恩恵をもたらすが、倒産件数は上昇するだろう。1%以下の金利でなん
>とか債務を返済している企業は、金利が4%に上昇すれば債務の返済を持続することは不可能だ
>ろう。従って皮肉なことに思い切ったリフレ政策が構造改革を進展させる可能性が高い。
これは妥当な評価なのでしょうか?
デフレ・ギャップが収斂されるまでは、名目金利は期待インフレ率の上昇ほどは上昇しないとい
うのがこの板のコンセンサスですが、実質金利が低下しても、企業の倒産は増加するのでしょう
か?
インフレが起こり、実質金利が低下しても企業の倒産が増大するのであればかなりの問題になる
と思われるのですが? - 205 :ドラエモン:2003/01/29(Wed) 20:33
- >>204
物価は一様に上がるわけではない。
売れない、値上げできないものを売っていて、しかも過剰債務を抱えている会社は、
やっぱり潰れるだろう。
駄目なものは、ヤッパリ駄目(w - 206 :走る名無しさん:2003/01/29(Wed) 23:09
- http://www.sankei.co.jp/news/030129/0129sei055.htm
民主がデフレ対策で新見解
民主党は29日、デフレ対策として日銀の金融政策の強化を求めた新たな
見解をまとめた。インフレ目標を念頭に、日銀の役割をより重視した内容で、
同日午後に開く「次の内閣」会合で正式に決定する見通しだ。 - 207 :ドラエモン:2003/01/30(Thu) 00:11
- やったー!! 偉い、管さん!!小野さんも改心したか?これで守旧派と縁を切れるぞw
- 208 :歌舞:2003/01/30(Thu) 00:16
- ↑ 政治には慎重な銅鑼にしては珍しいな。なんか漏れもうれしくなるぞw
管の転身よりも小野さんの改心の可能性のほうが銅鑼はうれしいのだろうね。 - 209 :走る名無しさん:2003/01/30(Thu) 00:24
- このさい管と小泉が組んで、ゴキブリ新党をつくればいい。
政界再編もできてウマーだろ。 - 210 :走る名無しさん:2003/01/30(Thu) 01:22
- <出資法違反>中古車業者「日本経済破たんの日」と会員あおる
千葉県警生活経済課は29日午前、コンゴ民主共和国との合弁事業への出資金
名目で全国約5000人の会員から約100億円を集めていた中古車販売仲介
業者「華信(かしん)」(大橋利一郎会長)について、出資法違反(預かり金の禁止)
容疑で本社(東京都中央区)など約20カ所の家宅捜索を始めた。同社は「日本
経済破たんの日」を“予言”して会員らの危機感をあおり、全財産を出させたり金
融機関から借り入れさせるなど、不況下の不安につけ込んだ洗脳的手法で出資
させていたことが関係者の話で分かった。
関係者によると、華信は01年秋、同年末を「破たんの日」としてメールなどで会
員に通知。資産を円からドルに替えて投資するよう呼びかけた。その後“Xデ
ー”を次々とずらし「報道規制のため、国民がショックを受けない程度の情報しか
流れていない」と説明。会員を信用させるため「元日銀職員」と称する男性の講
演会を開いたり、「会員大会」で壇上に約5億円の札束を山積みにして会員一人
一人に「配当金」を手渡すセレモニーなどをしていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030129-00001083-mai-soci
---
ハルマゲドン経済学を唱える似非エコノミストが幅を利かす世の中。
いかにも起こりそうな事件ですね。
少しだけ冷静に日本経済破綻の可能性とコンゴの社会情勢を考えれば騙され
るわけが無いのに。 - 211 :走る名無しさん:2003/01/30(Thu) 02:11
- 物価は一様に下がるわけではない。
売れる、値下がりしないものを売っていて、しかも財務的に健全な会社は、
やっぱり成長するだろう。
いいものは、ヤッパリイイ(w - 212 :ドラエモン:2003/01/30(Thu) 02:39
- >>211
それはその通りだ。問題は(以下略 - 213 :走る名無しさん:2003/03/02(Sun) 15:30
- 復活一番乗り?
- 214 :すりらんか:2003/03/02(Sun) 15:45
- わーいわーい復活2番のり~
- 215 :ろしあんぶる:2003/03/02(Sun) 15:49
- 3番!
ふくやんありがとう! - 216 :"ドラエモン":2003/03/02(Sun) 15:52
- なんだなんだ、サーバ変わるのか?それとも、ここも暫定か?
- 217 :technopolis:2003/03/02(Sun) 15:54
- 5番
- 218 :一夢庵[一夢庵]:2003/03/02(Sun) 16:02
- 6版:暫定かもしれませんが、とりあえず来てみました。ふくやん、ご苦労様!
- 219 :Peri:2003/03/02(Sun) 16:08
- Lucky 7!
- 220 :ぺリクルス:2003/03/02(Sun) 16:11
- なんか過去ログ減ってないか?
- 221 :ぺリクルス:2003/03/02(Sun) 16:13
- 過去ログ全保存計画を考えているが、やはりダウンローダー使用はここでは禁じられている
でしょ(もち、俺は使ったこと無いけど)。 - 222 :走る名無しさん:2003/03/02(Sun) 16:23
- http://lemmingdead.mine.nu/cgi-bin/kojin/readres.cgi?bo=fukuyan&vi=1025509835
いきさつについてはここに情報がありますな。
ログは帰ってこないようで残念至極。 - 223 :歌舞:2003/03/02(Sun) 17:18
- どうでもいいけど9番目かな。
- 224 :cloudy:2003/03/02(Sun) 18:34
- 残ってるのは1/10の時点までのようですね。
落ちたのは1/20あたりだったから失われたのは10日分ほどか。
ところでふくやん合格したのかな? - 225 :ぺリクルス:2003/03/02(Sun) 18:39
- >>224
ちみちみ、不吉なこと言っちゃダメだよ。まだ後期がある。 - 226 :ふくやん:2003/03/02(Sun) 20:08
- >>225
だれも前期落ちたとか言ってないっすよ(^^;
まだ結果待ちっす - 227 :ぺリクルス:2003/03/02(Sun) 20:48
- >>226
おーーふくやんだ。お世話になっとるのー。
受験ごくろうさん。合格してるといいね!!! - 228 :ぺリクルス:2003/03/02(Sun) 20:49
- お知らせ
「ミ苦戦」は来週の土曜日か日曜日あたりに開始します。形式としては、
(1)疑問を解決する
(2)問題演習をする
(3)問題演習の添削と検討を行う
(4)chapterのまとめをする
といった形で進めます。誰か俺のほかに参加してくんねーかなー - 229 :ぺリクルス:2003/03/02(Sun) 20:54
- >ふくやん
エロ動画とか落とすときに使われているといわれるダウンローダー(FlashGet)とかって苺じゃ
使用禁止だよね?サーバーに負担をかけるとか聞いたことがあるけど。なんか過去ログのスレ
が膨大なんで手動でやるのがメンドイのだが。
ちなみに俺はその手の類のものを一度もここでは使っていないので鯖落ちしても疑わないでく
らさい。 - 230 :走る名無しさん:2003/03/02(Sun) 21:37
- ふくやん、競馬板の復帰はいつごろなん?
いろいろ祭りが控えてるのにさ。 - 231 :走る名無しさん:2003/03/02(Sun) 21:37
- 亀井登場の予感。
首相はなくても入閣はしそうだ。 - 232 :走る名無しさん:2003/03/03(Mon) 00:18
- 過去ログの保存は誰か担当を決めてその人がどこかにアップするように
したらどうか。
各人が過去ログを取ろうとするとサーバに負荷がかかるから。 - 233 :2ちゃんの相場師:2003/03/03(Mon) 01:39
- おおついに復活した。
- 234 :走る名無しさん:2003/03/03(Mon) 03:47
- 1月10日までのログしかないのね。
うちにあるホットゾヌ2のログを出そうか?
1月30日の分まであるけど。 - 235 :走る名無しさん:2003/03/03(Mon) 05:11
- >>234氏
おねがいします。 - 236 :走る名無しさん:2003/03/03(Mon) 06:18
- ホットゾヌ2のログからファイルの更新日時が今年のものを全てまとめて。
2.5M。
dat形式のままです。
http://www.geocities.com/two_laps/ichigolog.zip - 237 :走る名無しさん:2003/03/03(Mon) 06:30
- 福祉国家スレはファイルが壊れてしまっていたので、
壊れる前までしかログが取れてません。
それと、ホットゾヌの形式のままなので、
エディタで開いても読みにくいです。 - 238 :銅鑼衣文:2003/03/03(Mon) 08:17
- では、ここに復帰を公式に宣言しましょう。現在メガビで行っている議論自体は、その
まま続行で、新しい話題はこちらに戻っておこなうということで如何でしょう? - 239 :雅明の厨房で~す:2003/03/03(Mon) 08:48
- ニュージーランドってデフレからインタゲで脱却したんですか?
でもデフレって物価下落が二年以上続かないとデフレじゃないんでしょ? 調べたらニュージーランドのデフレって1年ちょっとじゃないの?
日本みたいに頑固なデフレからの脱却の例ってあんの? - 240 :銅鑼衣文:2003/03/03(Mon) 09:22
- >>239
1)NZの例は、デフレが起こりそうなだけでも強力な金融緩和が必要だし、それが適切
なら、IMFの定義に当てはまるような「真正デフレ」に陥らないで済むことの事例。
2)2年以上継続するデフレは、日本を除く先進国では70年以上起こってはいない。それ
は世界大恐慌のデフレであり、もちろん金融政策で脱出できた。これに関する論争が、
ケインジアンとマネタリストの間で戦わされたが、80年代の国際学派とも言うべき人々
の研究結果で、通貨制度を含めた金融政策が原因であったことは今日では常識である。
3)だが、日本では資本主義の運命的な破綻論=帝国主義論と分かちがたく結びついた
マルクス経済学者が大恐慌研究を主導してきたため、今日でも大恐慌は世界大戦で終わっ
たという意見が支配的である。さらに、大恐慌の原因を作った井上準之助元日銀総裁を
擁護し、戦後のインフレを高橋財政の延長上の出来事と「定義」する日銀史観が流布して
おり、吉野俊彦や速水優などによって垂れ流されつづけている。 - 241 :雅明の厨房で~す:2003/03/03(Mon) 10:26
- ふ――ん.私の持ってる本にはニュージーランドではインタゲでデフレ解消とか書いてるけど、
正確にはデフレではないわけね.指導の先生には定義をしっかりして論議しなさいといわれているので、この本はだめだね.
1年での物価下落でもデフレとはいえないわけなの? - 242 :銅鑼衣文[ドラエモン]:2003/03/03(Mon) 10:32
- もちろん物価が下がればデフレだが、「深刻なデフレ」をどう定義するかの問題に
すぎないだろう。たとえば、消費税の引き下げなんかあれば、1年限りの物価の前年比
低下は起こるわけだが、それをデフレとはいえないわけで、2年も続けば、どう弁解して
もデフレと認めざるを得なくなるというだけだ。実際、日本ではGDPデフレータベース
では95年から低下が始まっているが、97年には消費税でプラスに転じて、そのあと
98、99とマイナスの戻っても、まだ「よい物価下落であり、デフレではない」といっ
たキャンペーンが続いていた。IMFの定義で、こういした問答にはトドメがささった
といえる。
「ニュージーランドではインタゲでデフレが克服された」という言い方自体は別にミス
リードではないと思うが?
( 役に立った! | 元スレ ) - 243 :雅明の厨房で~す:2003/03/03(Mon) 10:47
- 私の理解力がないせいかしら? 現実のデフレとIMFが定めた「深刻なデフレ」があるというわけ? 定義なんでしょうがないのかもしれないけど、かなり恣意的な説明ね.
こういうわけかな.一年ぐらい物価下落が続けば、まともな中央銀行だったら「深刻なデフレ」だと断定して先取りして手をうつのはあたりまえで、「デフレを克服した」といっていい、みたいな? - 244 :銅鑼衣文:2003/03/03(Mon) 11:04
- >一年ぐらい物価下落が続けば、
普通、インフレターゲットにはプラスの下限があるから、マイナスになる前に政策が
発動されるでしょう。つまり「深刻なデフレ」以前に「危険な低インフレ」の段階
で政策発動があるということ。 - 245 :ろしあんぶる:2003/03/03(Mon) 11:44
- 今日の経済教室、伊藤元重先生の流動性の罠の解説です。
わかりやすい。
読んで思ったのは、現在の状況で金融政策が無効だと主張する人達は、実は一番厳密に
「教科書通り」の主張をしているのだなあ、と。
お隣の「やさしい経済教室」と合わせて読むと味わい深いですw。 - 246 :ろしあんぶる:2003/03/03(Mon) 11:45
- あ、「やさしい経済教室」じゃなくて「やさしい経済学」でした。
- 247 :雅明の厨房で~す:2003/03/03(Mon) 13:04
- でも「デフレ」のときのニュージーランドには下限はなかったんじゃないの?
- 248 :境:2003/03/03(Mon) 13:08
- 雅明君は面白いね!
教科書的定義では、デフレ=物価水準の継続的下落、でしょう?それ以上に、では継続的とは何か、というときに、通常はIMFの定義を持ち出す。どちらが恣意的な定義かといわれれば、IMFの定義のほう、というのが普通の理解でしょう。まあ、雅明君の読んだ本が、本書のデフレはIMFの定義に明確に従う、といっているなら問題だが。
それに、下限のないインタゲ、って聞いたことがない。ニュージーランドの場合、それは0%に設定されていた。 - 249 :境:2003/03/03(Mon) 13:08
- 雅明君は面白いね!
教科書的定義では、デフレ=物価水準の継続的下落、でしょう?それ以上に、では継続的とは何か、というときに、通常はIMFの定義を持ち出す。どちらが恣意的な定義かといわれれば、IMFの定義のほう、というのが普通の理解でしょう。まあ、雅明君の読んだ本が、本書のデフレはIMFの定義に明確に従う、といっているなら問題だが。
それに、下限のないインタゲ、って聞いたことがない。ニュージーランドの場合、それは0%に設定されていた。 - 250 :境[ドラエモン]:2003/03/03(Mon) 13:20
- おっと、申し訳ない。下限のないインタゲ、っていう言い方は誤解を呼びやすい言い方だったな。だいたい、1から3%のレンジで測るか、目標値を決めておいて少しの幅は許容する、というところだ。だから、最初の場合は、1という下限があるし、目標値を決めている場合は、それよりも下方の幅のところで、下限があるということだ。
( 役に立った! | 元スレ ) - 251 :境:2003/03/03(Mon) 13:25
- それで、「デフレ」経験後の今は、1%になったはずだが。
- 252 :銅鑼衣文:2003/03/03(Mon) 13:47
- >>251 そのとおり。
- 253 :歌舞:2003/03/03(Mon) 15:40
- いま気づいたけど、「境」ときて「雅明」? 自作自演? 藁
- 254 :走る名無しさん:2003/03/03(Mon) 15:46
- しかも一文字も歌舞っていない。>「境雅明」と「堺正章」
- 255 :走る名無しさん:2003/03/05(Wed) 19:56
- テレビ東京のニュース番組で、コメンテータ同志がディベートしてたね。
インフレターゲットをやれという伊藤元重 vs. 構造改革徹底(インフレターゲット反対)
を唱えるロバート・フェルドマン。
ド素人の私には、フェルドマン氏の理路整然とした論調に説得力を感じた。かたや、灯台
教授様は「経済学の常識」とおっしゃるばかりで、門外漢にはピンとこない漠然としたお話
ばかり。
きわめつけは、マネーサプライが増えてるのにGDPが下がっているというデータを提示して
インフレターゲットの有効性を疑問視するフェルドマン氏に、「マネーサプライを増やさな
ければGDPはもっと下がっていた」というまやかしのような反論。あれでは灯台教授様の肩書
きが泣くよ。素人目には伊藤氏の完敗と映った。 - 256 :走る名無しさん:2003/03/05(Wed) 19:58
- >>255
世界はどんどん進歩している。
経済学は四半世紀前の遺物でしかない。 - 257 :結構重いので:2003/03/05(Wed) 20:26
- みんなホットゾヌ2を使おう!
ホットゾヌ2で、
ファイル→BBSの登録ウィザード
→URLに「http://ichigo.shitaraba.com/economy/」を指定して次へ
→名前に「15ch」カテゴリに「経済」等と入力して次へ
→スクリプトを「15ch互換スクリプト」文字コードを「S-JIS」に指定して次へ
→次のページで「実行」をクリック!
とすると、ホットゾヌ2の左側のBBS選択メニューから
「その他BBS 」から、苺経済板暫定版にアクセスできるYO! - 258 :走る名無しさん:2003/03/05(Wed) 20:54
- 首相だれでもデフレ克服出来ないだろう、と首相答弁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030305-00000112-yom-pol
開き直りです。 - 259 :走る名無しさん:2003/03/05(Wed) 21:05
- >>258
説明責任は果たさず結果責任も認めず・・・
いやいや、小泉はすんごい男だよ - 260 :引越しさん:移動されました
- >>236氏のログから経済板を復旧中です。
vol.6 がいっぱいでしたので、移転後の書き込みを vol.6 から 213~259 として移動しました。
ホットゾヌ等のツールではこのような移動の際にレス表示が
実際のデータと異なってしまう場合がありますので、ログの
再取得等の機能を使って更新をお願いします。 - 261 :走る名無しさん:2003/03/06(Thu) 08:49
- 昨日の日本経済新聞;夕刊;第1面『あすへの話題:平準化をはかる(東京大学;西垣通)』:
>"平凡な論文が量産されることになる。"
>"学問的成果は企業利益と違って定量化が難しい。"
>"超一流の仕事が長い間うずもれることも珍しくない。"
>"周囲に分かりにくいものこそ『独創』なのだ。"
概ね賛成なんですけど、
「30年間国際ジャーナル論文掲載ゼロの教授」を容認するのはいかがなものかと。。。
短期的評価と中長期的評価と分けないと上手く行かないよ。
民間企業だって、毎年度の短期経営計画と5ヵ年計画とは違うし、その策定部署だって異なる。 - 262 :走る名無しさん:2003/03/07(Fri) 05:02
- ふくやん、おめでとう!
http://ichigo.shitaraba.com/cgi/readres.cgi?bo=goukaku&vi=0004&rr=124&fi=no - 263 :ぺリクルス@富国強兵主義者:2003/03/07(Fri) 06:16
- ふくやん、おめでとーーーー!!!!!
- 264 :歌舞:2003/03/07(Fri) 16:46
- しかしここも人口がへったよなあ……
- 265 :銅鑼衣文:2003/03/07(Fri) 18:06
- ふくやんの合格も決まったことだし、正式にここへの復帰を宣言するか?>All
問題は、megabbsのログだけだよね。弐篇氏に仁義は切らないとまずいが・・・ - 266 :走る名無しさん:2003/03/07(Fri) 21:52
- http://www.csfb.co.jp/client_entrance/research/economic/
中国もインフレターゲット導入するんだそうです - 267 :走る名無しさん:2003/03/07(Fri) 23:16
- ふくやん、おめでとー!
苺も一応復活したようなので、少しずつ盛り上げカキコする所存。 - 268 :すりらんか:2003/03/08(Sat) 23:37
- >>265
そうしましょう.弐編なのか苺なのか議論が行ったりきたりで凄くフォローが
面倒になっていますから早く統一したい.スレッドの移行については弐編君に
一言断れば可能だそうなんだけど,誰か作業ボランティア買って出る人いませ
んか? - 269 :すりらんか:2003/03/08(Sat) 23:40
- >>ぺりたん
ちょっと忙しいので苺・Mega両方にフォローするのがきつくレスが出来なくてゴ
メン.できれば優先的にレスが欲しいスレッドとレス番を教えといてくだされ! - 270 :ろしあんぶる:2003/03/09(Sun) 10:27
- 出遅れました。
ふくやん本当におめでとうございます。
>すりさん@>>268
僕に出来ることがあれば、喜んでやりますよー。
一応IT関連の仕事してるし(現場を離れて久しいんですがw)。
何かあれば、メールくれるようお伝えください。 - 271 :ぺリクルス:2003/03/09(Sun) 12:22
- >>269
師匠おつかれさまでし。基本的には全部俺には大事なカキコばっかなんだけど、師匠には新しく
できる「ミク戦」のスレに優先的にレスしてほしーな - 272 :ぺリクルス:2003/03/09(Sun) 22:00
- 礼を言い忘れていることも多いが、みんな質問に答えてくれてありがとーーーーーーー!
とまとめて言っておく。この恩はあと2,3年後にでもオフ会したときに返そう。ただしコテハン
限定。 - 273 :ぺリクルス:2003/03/09(Sun) 22:03
- 今日は疲れた。寝る。おやすみ
- 274 :2ちゃんの相場師:2003/03/09(Sun) 22:38
- ★祝 復活★
で,福やんは大学生になれるのか?
福井のせいで就職は大変だと思うが・・・ - 275 :招き猫:2003/03/10(Mon) 00:31
- NHK 7 ニュースの最後の部分。
>政府は各国の市場に与える影響を見極めながら、どの
>ような対策を打ち出すか、最終的に判断する事になりますが、場合によっては
>、市場の混乱を避けるために、株式市場の取引の値幅を制限する事や、一時的
>に市場を閉鎖する事も検討の対象に浮上しています。
>http://www.nhk.or.jp/news/2003/03/09/k20030309000095.html - 276 :R:2003/03/10(Mon) 00:34
- イラク有事 金融面の対策検討
http://www.nhk.or.jp/news/2003/03/09/k20030309000095.html
政府は、イラクへの武力行使が行われた場合に株価急落など金融市場の混乱が広がることを防ぐため、日銀に対して一段の金融緩和や銀行が保有する株式の買い取り枠の拡大を要請する、などの金融面の対策の検討に入りました。
どさくさにまぎれて、凄い株価対策をやりそうな予感がするんですよね。
ちょっと楽しみ。 - 277 :招き猫:2003/03/10(Mon) 09:37
- 朝一番から、昨日のNHKの報道を受けて下げたな(笑)
銅鑼氏の予言の前半である円高・株安は到来した。
世の中の人は、イラク戦が理由で株安になっていると考えているんだろうな。
確かに短期的にはそうだが。
誰が総裁になっても日銀はインタゲせざるを得ないところまで追い込まれるんだろうか。福井で
は全く信頼感がない。株式市場を閉鎖し、様々な手を打っても株式市場が反応しなかったとき、
いったいどうするんだろう?
最悪のシナリオ、「預金封鎖」「金融封鎖」を行うというシナリオもあるんだろうか?
まだ、有事立法は国会を通っていない、んだよな。 - 278 :銅鑼衣紋:2003/03/10(Mon) 10:05
- >株式市場を閉鎖し、様々な手を打っても株式市場が反応しなかったとき、いったいどうするんだろう?
ザモデル案決行でしょう。斎藤精一郎案あるいは榊原案ともいうけど。
50兆円の小泉救国ボンド発行と日銀引受、その資金による整理回収機構と産業再生機構
による不良債権処理。および、銀行持ち株で組成したETFを飼いオペの対象にするとか。
その前に、野中・麻生主導で補正予算編成かな?もう、勝手にしろと小一時間(以下略 - 279 :招き猫:2003/03/10(Mon) 11:08
- 野中・麻生案なんて何の役にも立たないが、榊原案なら、株価は上がるな。但し、一時的だけど。
・・・一時的に株価が上がる事は長期的な観点では返って悪いな。
まだまだ終わんないのか、この状況。(はぁ↓)
まじめに仕事に精出す予定だったのに。 - 280 :走る名無しさん:2003/03/10(Mon) 11:33
- 銅鑼様
50兆円の小泉救国ボンド発行とは具体的に何のことでしょうか? - 281 :銅鑼衣紋:2003/03/10(Mon) 13:30
- >>280
なんかよう知らんが斎藤精一郎がいつも喚いてるでしょう。資本主義一時停止とか(w
あ、10兆円みたいね。50兆円はザモデル先生の案でした。
斎藤案 http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/colCh.cfm?i=t_saito02 - 282 :走る名無しさん:2003/03/10(Mon) 13:38
- ついに割った8000円。
ドルベースの大底66ドル台からするとまだ底があるな。
http://markets.nikkei.co.jp/feature/sp005/
>寄り付き前の外国証券の注文状況は差し引き1170万株の売り越しと、売り注文が引き続き優勢となった。「海外での投資信託の解約などに伴う売り」(欧州系証券)が背景にあるようだ。
円高で利益が確保できる、もしくは大損しない間に処分に動いてる?
1ドル=113円まで行けば、日経平均は7500円割れも在ると言うことだよな。 - 283 :走る名無しさん:2003/03/10(Mon) 17:35
- 官房長官:株安への実効措置は「情勢みて決める」-日銀も適宜判断へ
東京 3月10日(ブルームバーグ):福田康夫官房長官は10日午後の定例会見で、政府と日銀とが一定となって検討する株安対策を中心とした金融市場安定化のための「実効的な措置」の決定時期について「情勢をみて決める」と述べた。次回の日銀金融政策決定会合が4月になる、との記者団の質問に対し、「臨時会合になるかどうかは分からないが、日銀は政策について、その時々、必要に応じて、決めていくのではないか」との認識を示した。
また、実効的な措置は財政措置を含むのか、との質問には「財政措置は要するに需要を増やすことだと思うが、それでは間に合わないだろう」と語り、緊急対応としての財政出動は間に合わないとの認識を示した。
福田官房長官は午前の会見で、日経平均が午後にも8000円の大台を割り込む可能性があることに絡んで「国際株式市場が先行き不透明というのが大きな理由」との見方を示した。そのうえで、「実効性のある措置を日銀と考えなければならない」とし、株価対策の必要性をにじませた。平均株価は午後、一時、20年ぶりに8000円台を大台を割った。終値ではかろうじて大台を回復した。
----------------------------------------------------------------
おいおい、2003年3月4、5日開催の政策委員会・金融政策決定会合は何のために開いたんだよ。
http://www.boj.or.jp/press/kisha224_f.htm
(答) 一昨日の金融政策決定会合では、景気判断を据え置いたことを踏まえ、金融市場調節方針を「現状維持」とした。
金融市場では、日本銀行が、早めかつ潤沢に年度末越えの資金供給を行ってきた効果もあって、極めて緩和的な状況が維持されている。 - 284 :走る名無しさん:2003/03/10(Mon) 18:28
- ぶえくさかずぴで氏が4月から早稲田に籍を移すってさ。
ドラエモンさんには、そんな予定はありまへんか? - 285 :銅鑼衣紋:2003/03/10(Mon) 19:08
- わしゃ、首の周りにブリザードが吹きまくってますが、なにか?>>284
- 286 :走る名無しさん:2003/03/10(Mon) 19:12
- >>281
デフレ脱出の第一ステップは不良債権の最終処理
2次補正や財政出動の繰り返しがもはや論外とすれば、どうすればよいのか。これが第二の問題だ。この10年間の不毛な財政・金融政策の現実を大前提にすれば、日本経済を長期的なデフレの罠(わな)から脱却させる第一ステップは、巨額の不良債権を最終処理するという「過去清算」を断行することだ。これは小泉内閣が高々とうたう「2~3年の集中調整期間」に当たる。だから、小泉首相は「デフレの罠」の根底に巣食う不良債権の巨塊を3年間で基本的に処理すべく、既定戦略を粛々と実行すればよい。
10兆円の「小泉国債」発行を
そこで、どうしたらこの危機的状況を脱せられるかという第三の問題になる。紙幅の関係で別の機会に詳述したいが、筆者は前々から「小泉国債(Koizumi bond)」の発行によって、「改革支援型特別予算」を編成すべきと提案している。これは従来の国債発行と異なって、「改革」を支援・促進することを目的とする中期国債(期間5年)で発行額は10兆円とする。財源は特殊法人改革並びに歳出削減などでおのおの毎年1兆円(特殊法人の民営化・廃止で5年間で約5兆円、無駄な公共事業などを中心に歳出削減や国有財産売却で5年間で5兆円)を充当する。「官の痛み」だから、国債増発に伴う国民不安は発生しない。この特別予算のもとで「改革」が断行されれば、むろん痛みは残るしマイナス成長も続くが、国民は3年後に展望を抱くことが可能になる。
て、これ無茶苦茶じゃないですか。
不良債権の最終処理したら、なんでデフレが解決するのか?しかも、わけのわからん財源で「改
革を支持・促進する長期国債」っていったい?あんたはデフレを終わらせる気があるのかと?た
だ不良企業だとあんたが思い込んでいる企業を潰したいだけなんちゃうかと?問いたい。
日本は、こんな人間でもTVに出て髭をフサフサにしていい国なのですか? - 287 :銅鑼衣紋:2003/03/10(Mon) 19:18
- いけねぇ、個人的事情なぞ書いてる場合ではない(w
>>283の福田発言に関連して時事通信wが伝えるところによると、政府・日銀は次回の
政策決定会合を待たず、早期に金融緩和政策の発動の検討に入ったのだそうだ。
プリエンプティブとか、フォワードルッキングとか、転ばぬ先の杖とかいう言葉は日本の
当局者の辞書にはないなw。
これで当座預金残高郵貯向け2兆+奮発してあと2兆とかだと、笑うが。でもそんなものだ
ろうよ。日本経済全体がガダルカナル島に逐次送り込まれる兵隊さんみたいなものだ。
最後は飢え死にw。なにせ、太平洋戦争での戦死者の半分(!)は、餓死だからな・・・
と、怒りが爆発したところで機嫌を直すと、最近の展開はイラク情勢によって予定より
加速はしているが、どうもこれまでの読み筋どおりで、大変愉快ではある。 - 288 :走る名無しさん:2003/03/10(Mon) 19:22
- >>286
不良債権がなくなったからといって、銀行から資金を借りたい企業がなくなれば意味がないとい
うことをこの人は分からないのだろうか?この「教授」はそれほどの想像力さえも「髭の成長」
に吸い取られてしまっているのだろうか?この教授は、伊藤隆敏教授との討論(inWBS)に
て、「経済学者は、インタゲを宣言するだけで需要がにょきにょきと出てくると言うが・・・」
との、自分が経済学者ではなく、ただの「髭」であることを吹聴していたが、あんたの場合、ど
こをどう読めば、需要増大の話が出てくるのかと問い詰めたい。
大体、何でWBSがあの「髭」をコメンテーターとして採用しているのかも、併せて問い詰めた
い。「髭」増長のこれまでの経緯をご存知の方、詳細キボンヌ - 289 :銅鑼衣紋:2003/03/10(Mon) 19:25
- >>286
>不良債権の最終処理したら、なんでデフレが解決するのか?
要するに、供給を減らすんだよ。もちろん需要のない産業(人のいないテーマパークとか)
をいくら破綻処理・清算しても物価にはまったく関係ない。だから今でも売れてる商品を
作ってる会社をつぶさなきゃね。そうすると需給が逆転して物価が上がり始めるとw
あれ?これじゃ、何してるかわかんないねぇ??? なんなんでしょう??? (嘲 - 290 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 00:07
- >>289
供給を減らしても、失業率の上昇などで
その際に需要も共に下落基調になるわけで
さらにそれにあわせて、供給を減らすわけですな・・。
どこまでも縮小する経済運営です。
過去にイギリスで前例がありますねぇ。
最後は、破綻と合併を続けた企業が市場支配力を高めて
カルテルを組んで供給サイド主導の値上げしますので
そのまま高インフレの不況に突っ込みます。 - 291 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 00:27
- >>289
>>290氏もおっしゃっていますが、不良債権処理を通して供給をカットすれば、それに併せて需
要も減少するのではありませんか?斉藤さんはこのことに気付かないのでしょうか?それとも、
需要の減少には底値が存在するとでも考えてあるのでしょうか?>>281のリンク先を読んでみる
と、どうも従来的な金融・財政政策に完全に見切りをつけていらっしゃるようなのですが、そも
そも斉藤さんの経済学のバックグラウンドは何なのでしょうか? - 292 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 00:28
- WBSのアンケートでは
経済対策は
地政学的安定50%
金融緩和20%
財政政策25%
こんな感じでしたね。 - 293 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 00:33
- >>291
満州国あたりでわ? - 294 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 00:37
- >>291
底は、存在しますよ。
供給の削減が、需要の減を追い越して
オーバーシュートした時です。
その時は、大インフレが起きますね。
大量に一気に破綻(恐慌)させてしまえば
生産が激減して、需要の減少が間に合わないので
デフレは止まって、インフレになるだろうし
ほかにもたとえば、暴動が起きてパニックになれば
デフレは止まるでしょう。 - 295 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 00:54
- >>294
ふーむ、底は存在するわけですか。まあ誰の何も買わない状態なんてありえませんからね。
しかし、大インフレっていうのは大規模な金融緩和措置がなければ起こりえないことではないで
しょうか?大インフレが起こるほどの供給の破壊とは相当大規模な破壊になるのではないでしょ
うか?斉藤さんがおっしゃる不良債権の最終処理をするというのは、大インフレっていうのは何らかの原因により物不足が起こるほど供給が破壊され、かつ、大規模な金融緩和措置がとられた
ときにしか起きないと思うのですが、この認識はあっているのでしょうか? - 296 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 01:02
- 斉藤さんは、別に供給の削減とかそんなもん
考えてないだろう。。
需給ギャップ自体、理解できてないか
意図的に無視してるんだろう。 - 297 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 01:12
- >>296
明確に、不良債権処理で供給を削減するとおっしゃっています。
ttp://plaza13.mbn.or.jp/~yasui_it/NihonCrisis.htm
解決策:需要と供給のギャップ30兆円を埋めない限り、問題は解決しない。ルーズベルトのニューディール政策も実際には、問題を解決しなかった。第二次世界大戦になってやっと問題の解決を見た。供給過剰を是正するしかない。現状では企業の数が多すぎる。 - 298 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 01:21
- >>296
この人ほど何を言いたいのか分からない人も珍しい(嘲
ttp://bizplus.nikkei.co.jp/colm/colCh.cfm?i=t_saito18 - 299 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 01:25
- >>297
需給ギャップ30兆円の根拠はいったいなんざんしょ? - 300 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 01:27
- 30兆円分国民を粛清ね・・・
- 301 :ドラエモン:2003/03/11(Tue) 01:51
- >>299
斎藤氏は池尾さん辺りの受け売りと思われ。
ただ、NAIRU(インフレ非加速失業率)を高めに3。5%と見て、失業率ギャップを2%
だとする。オークン係数が5から10だと、GDPギャップ10%から20%。つまり、50兆
円から100兆円になってしまう(藁
30兆で超悲観論のつもりでも、上には上があるということで(爆 - 302 :あゆ:2003/03/11(Tue) 02:41
- 理由なく始まりは訪れ
終わりはいつだって理由を持つ - 303 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 03:09
- このまま行くと、それこそ破綻的なインフレしか
望めなくなりそうで激しく鬱。。
日銀も、何か事件があると一応動くよなぁ。
暴動のような事が起きて破綻的インフレが起きても
馬鹿日銀は、そんなときに金融緩和をドカンとやって
インフレを加速させそう・・。 - 304 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 03:29
- 暴動は今の日本で起きるとは考えにくいでしょうw
>暴動のような破滅的インフレが起きても・・・金融緩和をドカンとやって・・・
金融緩和をしなければ破滅的なインフレは起こらないと思われ(マジレスすまそ) - 305 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 04:16
- >>304
そのおきにくいと思える事が起きるまで
経済がボロボロになるかもしれないって事ですよ・・。
このまま行けば・・。
もしくは、なんか変な独裁政権ができちゃうとか・・。 - 306 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 04:18
- 金融緩和なんかしても効果ないよ。
みんな、将来不安で消費を減らしてるんじゃないの?
あと、ほしい物が無いんだよ。
もっといい商品を生み出さないと、景気回復なんてしないよ。 - 307 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 04:29
- あなたがいう景気回復の定義とは何ですか?
私の定義では、景気回復とはデフレ・ギャップの収縮です(デフレ・ギャップ=潜在的国内総生
産-実質国内総生産)。デフレ・ギャップは30兆円ほどとする人々と、75兆円ほどとする方
がいらっしゃいますので、間をとって50兆円ほどとすると、もっと欲しいものが生み出された
として、これだけのデフレ・ギャップを収斂させるには、何年かかるんでしょうね・・・
そもそも、買いたいものがないとおっしゃいますが、GDPデフレーターで見ると日本は94年
に入ってからデフレの状態に入っています。94年に入ってから突然、日本人の欲しいものはな
くなりましたか?
GDPデフレーター↓
ttp://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe021/rdef-cy0211.csv - 308 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 05:28
- 支離滅裂だなw
- 309 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 06:43
- 欲しいものがない、というのは、そうかな?
将来が不安なため、消費を控えている、という分析は、そうかも
しれないね。テレビが煽りすぎたんだろうな。これは。
例えば、狂牛病騒動が起きたとき、焼肉店が一時期、繁盛しなくなった
よね。だけど、狂牛病に感染していた牛って、ほんの数頭だけだった。
つまり、確率論的に考えると、狂牛病の牛肉を自分が食べてしまう確率
って、それこそ宝くじに当たる位のものでしかなかったのに、大抵の人
が、焼肉を食べるのを控えるようになった。
これって、何故だと思う?
また、今の時代って、失業率が高くなっているよね。だけれど、失業率
は、ほんの数パーセントだよね。例えば、これを逆さまにしてみようか。
今の時代の就業率は、90数パーセントだ。
どうだろうか?何を思う?
こういうのは、フレーミング効果と呼ばれるものの一例なんだけど、興
味をもったら、真壁昭夫の「最強のファイナンス理論~心理学が解くマ
ーケットの心理~」(講談社現代新書)でも読んでみてくれ。 - 310 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 08:14
- >>306
欲しい物が供給されて買ったとしても、実質可処分所得が増えなきゃ、他の財・サービスの購
入を控えるため、ネットでは総需要は増加しない。
携帯電話がいい例だ。 - 311 :ろしあんぶる:2003/03/11(Tue) 09:38
- >>309
失業率2%と5%ではそんなに大きな違いが無いって言いたいの?
ひっくり返して四捨五入したらどっちも100%だからって? - 312 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 10:01
- 冷静な判断をしたいならば、見た目に騙されてはいけないし、
数字を作る立場にある人が、冷静でない人を騙すような見せ方をしてもいけない。
(フレーミング効果を否定しているわけではない。) - 313 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 10:42
- >>311
そうではありません。
言いたいことは、狂牛病も失業も負のイメージを持つ言葉
であり、その発生確率の上昇は、人の無根拠な不安感を煽
る影響があるんじゃないか、ということです。だから、人
はリスク回避的に、現在の消費を控えているのではないか。
要するに、欲しいものがない、なんてことはないんじゃな
いか、という反論だ、と思ってください。
数パーセントの失業率の増加に大きな違いがないなんて、
言いたいわけではありません。
ただし、失業率が3%から4%に上昇しました、というニュー
スを聞いた場合と就業率が97%から96%に下落しました、と
いうニュースを聞いた場合では、その後の人のとる行動は、
異なるとは、思っていますけど。 - 314 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 12:41
- 高橋洋一氏がインフレ目標反対論に対して反論しています。
http://www.rieti.go.jp/jp/special/policy_discussion/07.html - 315 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 15:39
- 植草さんが、インタゲを主張する人は(国の大借金を憂う)財務省の息のかかった
エコノミスト・学者とか自分自身が借金に苦しむエコノミスト・学者だというてました。
野口旭先生とかドラエモンさんも実は借金で首が回らない? - 316 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 15:48
- の村はETF利権
- 317 :銅鑼衣紋:2003/03/11(Tue) 16:47
- >>315
あほか、植草は?(笑)
インタゲの効果を確信できるのは、自分自身の過大なキャッシュポジションを目の当たり
にしているからだよーん。万一インフレになったらどうしようかと思うと夜も眠れないw - 318 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 17:49
- 住宅ローンいっぱい抱えてそうだなw
- 319 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 18:27
- あのさ~
>(国の大借金を憂う)財務省
って国民みんなの借金でしょ?植草さんはそれとも国民じゃないのかな?
金融資産、SNAのストックだと金融資産5500兆円くらい在るじゃないですか?
それって裏返すと、誰かの借金ってこと?
で、今みたいに株や土地が下がっていけば(一説だと2000兆円吹っ飛んだとか)
その5500兆円の半分が焦げ付いているって事かなぁ?
なんでだろ~なんでだろ~、なんで、なんでだろ~ - 320 :ろしあんぶる:2003/03/11(Tue) 18:37
- >>313
喧嘩腰ですみません。
了解です。 - 321 :走る名無しさん:2003/03/11(Tue) 23:35
- 構造改革を進めて、不安を取り除く事こそ
需要の拡大を導くのです。 - 322 :ドラエモン:2003/03/11(Tue) 23:37
- >>321 不安の原因は何?財政赤字とか保険・年金等はデフレの結果だが?
- 323 :ドラエモン:2003/03/11(Tue) 23:37
- >>321 不安の原因は何?財政赤字とか保険・年金等はデフレの結果だが?
- 324 :招き猫:2003/03/12(Wed) 00:16
- 銅鑼氏、バンクホリデーだけどデノミとセットで「新・旧勘定」を行う可能性は無いかな?
なんと言っても、造幣局じゃ来年の新札発行に備えて新紙幣の準備を着々と整えている。
今なら、デザインそのままでお札の単位を二ケタ減らすだけで済む。 - 325 :走る名無しさん:2003/03/12(Wed) 00:18
- >>322
不安の原因は、政治の腐敗、汚職
高齢化社会、中国からの輸入品の増加
失業の不安です。 - 326 :R:2003/03/12(Wed) 00:20
- 金本位制の亡霊は、日銀の中に確かに生きてる
日銀のB/S悪化を懸念するのは
完全に金本位制と同じような理論ではないのか?
いつまで亡霊に悩まされるのだろうか・・。 - 327 :走る名無しさん:2003/03/12(Wed) 00:32
- >>321
構造改革って、何年かかる? その間は何すんの? - 328 :ドラエモン:2003/03/12(Wed) 00:37
- >>325
政治が腐敗し、汚職が蔓延っていた80年代まで、別にデフレではないが?
高齢化は超過需要の原因にはなっても超過供給=デフレの原因にはならんが?
中国からの輸入が日本より多い国は幾らもあるが、デフレの国は一国(地域)しかない=香港
但し、金融引き締めの結果だが? - 329 :Thumb:2003/03/12(Wed) 00:46
- >>327
構造改革については、
「急がば回れ・・・(以下、岩田氏らの近著のタイトルが続く)」
ただ、それだけだと思いますが。
また、資産配分の効率化や、潜在成長率を上げるという目的に対して、
反動的に否定するのもいけないでしょう。
だから、答えとしては、「随分かかるんです」ということでは。 - 330 :走る名無しさん:2003/03/12(Wed) 00:49
- >>328
そもそもデフレと景気は関係ない。
デフレだから不景気なのではなく
不景気だからデフレなのだ。
不安を減らすことで景気が回復するのです。 - 331 :走る名無しさん:2003/03/12(Wed) 02:16
- >>330
いま金を握ってる連中が、どれだけ「不安」なんて感じているのか疑問だ。
たいして感じてないんじゃない?
いまある資産をなんとか減らすまいとして、汲々としちゃいるだろうけど。
そいつらが使わない限り、景気は回復しないんでわ。 - 332 :走る名無しさん:2003/03/12(Wed) 11:31
- 私も失業の危険や年金の先行きに不安を抱いているがそれらは
デフレを克服しなければ解決できない、逆に言えばインフレに
しさえすればほとんど解決する問題だと考えている。つまりイ
ンフレ誘導こそが最良の不安解消策だという事だ。 - 333 :歌舞@ネタ:2003/03/12(Wed) 11:48
- やっぱさあ、公務員給与もデフレ連動で切り下げてけばw
日銀もデフレ連動がいいと思う。
そうでもしないと何もおきないよ。最近はドラエモンとちょっと見方がかわってきて、本当に追い詰められたらインタゲなのか? と思うようになってきた。インタゲもどきがせいぜいではないか? むしろ超大規模な補正予算w+日銀の資金つかった国債以外の資産買い捲りを無制限に実施していくんじゃないのかな? でインフレにして結果オーライ。あとは微調整時代に逆戻りw インタゲなんか日銀の連中にインセンティヴ(給料連動)でも与えないかぎりこりゃ無理では?
政治がキーなのにその政治に期待できないので「追い詰められたインタゲ」はかなり難しい仮設に思えてるんだが、どうよ?
あともし伊藤隆敏のようにあと5年この財政構造を続けてたらハイパーでだめぽ。ならば四年分の公債発行高30×4=120兆の国債発行して今年それで補正を組む。ハイパーまで一年分猶予があるし、これでうまくいけばデフレ脱却でいいじゃないか! 爆 - 334 :銅鑼衣紋:2003/03/12(Wed) 12:29
- >歌舞@>>333
現実性からいえば、そのとおりだろう。それに関しては以前から警告している。どうせ
インタゲ(リフレ)を導入せずに、危機に背中を押されて民間資産の買い入れ、特に銀
行の持ち合い株の買い入れをおこなったり、財政赤字の直接引き受けを「似非アコード」
でやったりとかね。要するに、インフレ目標付き長期国債買い切り大幅増額「だけ」は
しないという断固たる意思で凝り固まってるんじゃないかと思うよ(笑
どっかの解説記事に出てたが、2000年8月の利上げは「絶対に間違っていない」と
速水総裁が主張しているのは、間違いを認めてしまっては組織が持たないからだそうだ。
それなら、インフレ目標付き長期国債買い切り大幅増額「だけ」を認めないのは当然な
んじゃあないかな? - 335 :銅鑼衣紋:2003/03/12(Wed) 12:42
- >>330
もともと、景気もインフレも内生変数だから、どっちが原因であるかを問うても空しい。
ただ、(物価のとり方によって)最長8年以上もデフレが続き、それに民間経済主体が
適応してしまった結果、財政支出や減税、伝統的金融政策さらに輸出増加ですら、持続的
な景気拡大を実現することができなくなっている。典型的なのは、過去1年の景気拡大期
に在庫ストックが減少しつづけていることだ。在庫循環の拡大局面すら消滅してしまった
ように見える。
こういう基本的な認識に立てば、根強いデフレ予想そのものを払拭することが先決問題で
あるという結論となり、それに必要な政策は、結局「非伝統的」金融政策だけしかないと
いうことになるわけよ。 - 336 :ダリダ:2003/03/12(Wed) 14:46
- デフレ期待の払拭には、キムタクの起用が一番だな。
あいつをCFに使うと、やたら売れるそうだ。
ふむ、竹中をクビにして、キムタクだな。 - 337 :歌舞@お約束:2003/03/12(Wed) 14:53
- ダリダって 誰だ?
- 338 :走る名無しさん:2003/03/12(Wed) 18:27
- >間違いを認めてしまっては組織が持たないからだそうだ。
そんな国益に反する組織なら解体してしまえ。日銀を排して政府直轄にすればいい。 - 339 :走る名無しさん:2003/03/12(Wed) 18:45
- 苺の検索スレッド
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Readings/ichigosearch.cgi
使えまへんがな。どげんしたらよかと? - 340 :ろしあんぶる:2003/03/12(Wed) 18:50
- >>338
禿同。
と言うか、「組織が持たない」って言うけど、結局責任の所在を問われたら自分が持たな
いだけでしょう。
潔く間違いを認めて、自分だけ引き下がれば組織は残る。
残らんような組織なんだったら、本来の目的に見合わないわけだから再構成すれば良いだ
けのことです。
もうね、ダメなトップの見本。ダメダメのだめぽです。
(今すぐと言いたいところだけど)数年後に激しく断罪されることをきぼん。
まあ断罪されればいいってもんでもないですけどね。 - 341 :ろしあんぶる:2003/03/12(Wed) 19:26
- >>339
他のファカルティのページもforbiddenになってますから、きっとサーバが不調なんだと思います。 - 342 :走る名無しさん:2003/03/12(Wed) 19:53
- 黒木掲示板は、数日間止まると予告が出てましたよ。
- 343 :銅鑼衣紋:2003/03/12(Wed) 20:01
- >>340
いやあ、速水さんは自分では辞めるつもりだったみたいよ。例の辞任騒ぎを憶えてない?
これ本人の問題じゃないの。組織は世界中どこでもこういった機能的要請で個人の進退を
決める傾向があるよ。個人の資質に問題を矮小化してはいけないと思う。 - 344 :Civil Engineer:2003/03/12(Wed) 20:54
- >歌舞さん@>>333
>やっぱさあ、公務員給与もデフレ連動で切り下げてけばw
公務員給与は、デフレ連動で既に下がってます。仕事量と比較して高いかは別として、
人事院勧告は民間準拠なので。
税金の累進構造もデフレ対応(例えば控除額の引き下げ)にしないとw
>超大規模な補正予算w
で何をするのかが問題なのでは? 120兆円の補正予算を「公共事業」で行うのには、
無理がある。1年だけの「補正」(そもそも、そういうものだが)のために人を雇った
り、設備投資をする企業があるとは思えない。結果、手抜き工事の横行や、作業員の事
故の増加が増大し、一方で、ゼネコンの借金返済に回るのみでは。
例えば、
>>334: 銅鑼衣紋 さん >民間資産の買い入れ、特に銀行の持ち合い株の買い入れ...
を日本政策投資銀行が行うというような、「財政出動」のほうが良いのでは。
政策金融機関による対策は財政政策という理解で良いですよね? - 345 :銅鑼衣紋:2003/03/12(Wed) 21:03
- >エンジニア氏>>344
民間資産の買い入れには問題が多いです。第一に、買ってもらえる特権の配分に恣意性
が生じる。今も日銀は銀行保有株の買い入れをしてますが、ソニーやイトウヨウカドー
は銀行の親会社で日銀が独占的な情報をもっているという理由で買い入れの対象になら
ず、それが原因で相対的に割安になっているという説がある。第二に、ETFのような
資産は個別企業に対しては差別的に作用しないが、上場企業を差別的に優遇していると
もいえる。さらに、株価の指標性が失われ、政策効果がどのように生じているかわから
なくなる。株価は重要な情報源だと思います。 - 346 :銅鑼衣紋:2003/03/12(Wed) 21:10
- >>345に追加
それくらいなら、いっそのこと、高橋洋一氏の言うように、歯止めを用意したうえで、
政府貨幣で正真正銘のヘリコプターマネー散布するほうがましでしょう。まあ、これ
もサラ金とか闇金業界にとっては営業妨害もいいところかもしれないが(笑 - 347 :R:2003/03/12(Wed) 21:51
- >>334
>2000年8月の利上げは「絶対に間違っていない」と
>速水総裁が主張している
>(略)
そうですな、今まで、散々日銀の資産劣化だとか言っていたのを
無視して政策なんてやれないのかも。
やってしまったら、今までの日銀の行動をすべて否定する事になるわけで
自らの悪行を隠せなくなってしまいますからね(w
一応総裁が変わる事で、日銀が変わるチャンスなのだが
福井じゃ、無理なのかも。(´ヘ`;)ハァ - 348 :Civil Engineer:2003/03/12(Wed) 23:04
- >>345: 銅鑼衣紋 さん
>民間資産の買い入れには問題が多いです。
日銀が重い腰を上げないのであれば、政策金融機関が民間資産の買上げをすれば良い、という
のが主旨。銀行が不良債権処理に追われ、マネーサプライの供給が滞っている以上、なんらか
の迂回経路が必要。良いやり方は他にもありそうだけど、政策金融機関が「産業政策」として、
銀行保有株を買うくらいは、そんなに問題は無いのでは。
>>346 ただ、ヘリコプター・マネーは案外良さげ。小渕内閣地域商品券の全国版的なヘリコ
プターマネーが効果があるような気がしますが、あの地域商品券の効果ってどうだったんでし
ょう? - 349 :銅鑼衣紋:2003/03/12(Wed) 23:49
- >エンジニア氏@>>348
それは、日銀やるんじゃない?福井さんはETFに関しては案外柔軟かもよw。
問題は、金融緩和のためというより、君の言うように、持合解消の受け皿にETFを利用
するんじゃなかろうか?銀行の保有株を供出させてETF組成するとかね。それで、そい
つを買いオペの対象にするとか。深尾さんや伊藤さんは、文句言えなくなるな(笑
地域商品券はあほな政策だが、大規模にやればヘリマネで需要が増えないはずはない。
しかし、あまりにも露骨というか(爆 - 350 :R:2003/03/13(Thu) 00:12
- ヘリマネよりは、全国民の銀行口座に
毎日どんどん金振り込んでやれ
しかも、毎日増額させていく。
これで、確実に需要拡大(w
ヘリマネは、札の乱舞で交通機関の混乱や、環境汚染のため
あまりよいとは思えない、配るのが俊敏に拾い集める事ができるやつに偏るのも問題だ。
なーんて、マジレスしてみるテスト。 - 351 :走る名無しさん:2003/03/13(Thu) 01:01
- ヘリコプターマネー、このBBSで真面目に検討されたことが無いような
気がするので、ここいらで真面目にメリットとデメリット、実現可能性
と実現の障害、まとめてくれる方はいらっしゃらないでしょうか。
個人的には、日銀が政府に信用を与える(国債を引受ける)のには
(ここのBBSの人は)誰も文句言わないのに、日銀が、民間に信用を与える
(全国民の銀行口座に毎日どんどんかね振り込んでやる)のには、ナンセンス
といって藁藁するのが、いまいちよくわからんのですが。 - 352 :走る名無しさん:2003/03/13(Thu) 01:15
- なら、一層のこと、日銀券発行の輪転機を大盤振る舞いすればいいじゃん。
一家に一台みたいな。通貨発行も個人の時代とか。 - 353 :走る名無しさん:2003/03/13(Thu) 01:39
- カラーコピーOKということ?なら早速スキャナと高速プリンタを買わねば(藁
- 354 :走る名無しさん:2003/03/13(Thu) 01:47
- つうか、選挙用紙を配る要領で、10万円の小切手(日銀と日銀指定の金融機関で
換金されることを政府が保証。)を選挙権のある成人全員に配る。
それで、まだ需要が不充分だったら、20万円の小切手を配る。それでだめなら30万円・・・、
という感じで充分に需要がもりあがってくるまで、毎月続ける。で、必要以上な
インフレになりそうだったら、小切手の金額を漸減させていく。
これでどうですか? - 355 :cloudy:2003/03/13(Thu) 02:08
- >>351
ヘリコプターマネーって日銀が国債を買い、政府が同額の国債を発行して市中で売却して
現金に変え、それを減税あるいは負の所得税の財源にすることだと思ってたんですが違うの?
この意味だったら高橋洋一氏が「とめよ本」に書いているのとほぼ同じですね。
もしも日銀が国民に直接金くばるんなら、国民から何らかの見合いの資産を購入しなきゃ
いけないのでは? - 356 :走る名無しさん:2003/03/13(Thu) 02:17
- >>355
>もしも日銀が国民に直接金くばるんなら、国民から何らかの見合いの資産を購入しなきゃ
いけないのでは?
国民に、ただ与える、のではあかんの? 日銀のBSなんてどうなっても実質的な
意味無いんでしょ? - 357 :R:2003/03/13(Thu) 03:23
- このすべての人にばら撒く「負の人頭税」的な話は
過去にも苺で出てきてるね。
自分も昔発言してた気もする・・。
普通に減税とか、公共事業をやった方がいいんじゃない?って意見が出てたような。
個人的には、児童手当として渡すと少子化対策にもなっていいかなぁと思うけど。
とりあえず、ヘリコプターで空からばら撒くのは駄目駄目(w - 358 :ろしあんぶる:2003/03/13(Thu) 10:24
- >ドラさん@>>343
> 個人の資質に問題を矮小化してはいけないと思う。
御意。
まあ、僕は別に速見個人を断罪してもらいたいわけじゃないんですけどね。
木村だのサイトウだの、わけわからん、初等の教科書読めばトンデモだとすぐわかるよう
な連中が大手をふるって説教を垂れている状況、そういうトンデモのセンセーショナルな
言辞を尻尾を振って報道するメディア、一方でマトモなことを言っている人々がゴキブリ
呼ばわりされ、下手をするとポジショントーク扱いされてしまうこと、これらすべてが、
なんと言うかとても悔しいんですよ。
きっちり総括しておかないとまた同じ過ちを繰り返すだろうから、それも気持ち悪い。
まあいくら総括してもまた同じことの繰り返しではあるんでしょうけどね。 - 359 :銅鑼衣紋:2003/03/13(Thu) 11:24
- >>351
ヘリコプターマネーは、フローの次元の問題。つまり少なくとも名目ベースでは将来税負
担を伴わない減税として扱えるから、減税に効果がない場合には効かないことになる。
根強いデフレ予想のもと、現代的な意味での流動性の罠に嵌った経済では、少々の減税は
貯蓄(というより現金保有の増加)に吸収される可能性が否定できない。
それなら、もっと露骨に政府支出を日銀引受でファイナンスすれば、乗数の第一ラウンド
は必ず需要の増加につながるわけで、そこからの収益がゼネコンの借金返済に回るとして
も、そのバランスシート調整効果(借金返済性向)と家計の限界貯蓄性向によほどの開き
がなければ(さらに、ゼネコンやらの従業員の貯蓄性向も滅茶苦茶高いとかも必要)、
やはり需要効果は政府支出にまわすほうが大きくなるんじゃないかね? - 360 :走る名無しさん:2003/03/13(Thu) 12:02
- >>359 銅鑼衣紋 さん
>根強いデフレ予想のもと、現代的な意味での流動性の罠に嵌った経済では、少々の減税は
>貯蓄(というより現金保有の増加)に吸収される可能性が否定できない。
毎月3パーセント成長のヘリコプターマネーを実施することで,デフレ回避できませんかね.
古き良き時代のサラリーマンの定期昇給の代替的役割も担うのです.
日銀(もしくは,財務省)がんがれ! - 361 :R:2003/03/13(Thu) 13:07
- 政府、日銀と経済閣僚による定期会合設置へ
福田官房長官は13日午前の記者会見で「日本銀行の独自性を侵さない形で、政府と一体となって取り組むための会合をもつことを考えている」と述べ、日本銀行とデフレ克服のために一体的な対応をとるため、日本銀行総裁と経済閣僚による定期的な会合を新設する方針を表明した。(読売新聞)
独自性を侵さないなら、会合もやらないほうがいいだろ(w
こんなの政府が口出ししますと言ってるようなもんだな。 - 362 :走る名無しさん:2003/03/13(Thu) 15:12
- >>344
>>やっぱさあ、公務員給与もデフレ連動で切り下げてけばw
> 公務員給与は、デフレ連動で既に下がってます。仕事量と比較して高いかは別として、
> 人事院勧告は民間準拠なので。
(年金もだけど)デフレ連動に加えて、完全失業率の分だけ割引にしたら?
民間で10%首切りしたら、首切りの心配のない公務員もトータルで
同量の痛みを分かち合うと。
これならインフレ加速のインセンティブが (w - 363 :走る名無しさん:2003/03/13(Thu) 18:54
- 日銀の給与を、実質経済成長率と連動させる
名づけて、「日銀給与ターゲット」 - 364 :銅鑼衣紋:2003/03/13(Thu) 19:02
- >>363
そんなことすると、ただでさえ自分らの給料安いのに怒ってる△×省が猛烈な財政再建に出てしまうぞ(藁 - 365 :歌舞:2003/03/13(Thu) 20:23
- そんなに安いかなあ△×省。退職後を考えれば依然としてそこそこいいんじゃないのか? それに安定してんじゃない、生きてりゃw
ところで例の構造改革って、結局、天下りとかファミリー企業とか、わたり鳥とかなくなったんですかね? 小泉ってもうなんで首相やってんだか自分でもわからなくなってんね、きっと。 - 366 :ぺリクルス:2003/03/13(Thu) 23:18
- 日本の製造業についてこんなことが書いてあったじょ。
http://www.mainichi.co.jp/eye/kaze/200111/04-1.html
そもそも、日本の製造業に外資があまり入ってこなかったのは、日本の製造業の国際競争力が強かったからだ。日本の製造業に関しては、早くから輸入も外資規制も自由化され、長い間、国際競争にさらされてきたため、強くなった。しかし、外資が日本の非製造業分野に入れなかったのは、これとは事情が全く異なる。金融、電気通信、流通などの非製造業は、国際競争力は弱かったのに外資があまり入れなかったのは、日本政府が規制で守っていたからだ。無論、最近では、金融ビッグバン、電気通信自由化、大規模小売店舗法の廃止などが進み、これら非製造業分野への外資の進出も急増したが、今後ともより多くの外資を誘致するためには、輸送、建設、福祉など非製造業分野の規制改革が不可欠だ。 - 367 :走る名無しさん:2003/03/14(Fri) 08:35
- >>366 要するに言いたいことは「マードックさん買ってくだ(ry
- 368 :走る名無しさん:2003/03/14(Fri) 10:52
- http://www.ichigobbs.net/ が使えるようになってます
- 369 :走る名無しさん:2003/03/14(Fri) 12:23
- >>361
戦争放棄の憲法を掲げて自衛隊を抱える日本という国ですから、日銀の独立性を法定して、定期
会合を行うというのは、極めて日本的対処方法ではないでしょうか?
デフレが厳しくなって、なし崩し的に政府の日銀への影響力が強まってくれることを激しくキボン! - 370 :走る名無しさん:2003/03/14(Fri) 16:34
- 中国の朱鎔基って、中央銀行の総裁も兼務してたらしいな。
日本もそれでもいいんじゃないのか?
なんで、日銀なんかに独立性を持たせなきゃいけないんだ?
国の最重要な政策を、なんで国民審判から無関係なやつらに
任せなきゃいかんのだ? - 371 :走る名無しさん:2003/03/14(Fri) 16:59
- >>370
>国の最重要な政策を、なんで国民審判から無関係なやつらに任せなきゃいかんのだ?
しかも、そうとう頭悪そう。日銀はバカばっかりか?
自分たちで無能をさらけ出してることすら解らないんだ。
そのうち、お勤め先は?日銀です。って言えなくなる日も間近いぞ。
その前にさっさと、方針転換してしまえよ。
何時までも、ごまかしは出来ないんだから。 - 372 :銅鑼衣紋:2003/03/14(Fri) 18:13
- >>370,>>371 独立性自体は重要。問題は使い方。
- 373 :走る名無しさん:2003/03/14(Fri) 21:54
- >>372
独立性自体の重要といえる理由は?
結局は、うまくいけばいいのであって
独立してなければならないわけでもないのでは? - 374 :東亞:2003/03/14(Fri) 22:31
- 銅鑼にはフリードマン流の政府不信の発想が根底にあると思われる
- 375 :R:2003/03/14(Fri) 22:53
- 福井新日銀総裁にデフレ克服に積極的に取り組むよう要請=首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030314-00000538-reu-bus_all
今回の人事は正副総裁一体で考えた。総裁1人では、いくら優秀な人でも限度がある。副総裁が総裁を補佐する。そういう意味では、バランスのとれたいい人選だった」と答えた。
2人の副総裁の人選の理由については、「政府の政策、考え方、立場をよくわかってくれる人を選んだ」とした。
>総裁1人では、いくら優秀な人でも限度がある。
>政府の政策、考え方、立場をよくわかってくれる人を選んだ
つまり福井総裁は、政府の政策、考え方、立場をよくわかってないし
お前一人じゃ好き勝手させないぞと。
会合も、実質政策アコードだろとか言われちゃってるし
この調子で日銀に圧力かけまくってくれや。
おそらく、小泉は日銀に問題があると気がついてるんだと思う。
だから馬鹿みたいに、「政府と日銀が、一体となって」なんて
連呼してるんだろ。
この際、本当に一体化させたらどうだ?(w - 376 :招き猫:2003/03/15(Sat) 00:58
- >>374
銅鑼氏のいいたいのは、金融政策の専門性の問題なんじゃないの?
一般ピープルに聞けばインフレなんて絶対否定的になる。
しかし、FRBなんかが代表的だけど中央銀行は物価と同時に失業率を代表的指標として景気
の問題も背負っている。
まぁ、結局は日銀のレベルが低すぎてここまで酷い状態になって、一般ピープル以下だと言う
ことが露呈している訳だけど。 - 377 :走る名無しさん:2003/03/15(Sat) 01:17
- >フリードマン流の政府不信の発想
って具体的にどういうこと? - 378 :歌舞:2003/03/15(Sat) 09:53
- 小泉が首相のかぎりなにも変らないだろう。昨日の福井との話も2005年度まで何もしない、との強いw決意とも読める。日本国民には大きな災厄だが、後世の経済史家は小泉のキャラを描きやすいだろう。ただの構造改革馬鹿だと 。そんだけ この振り出しに二年かけて戻ったかw
- 379 :ぺリクルス:2003/03/15(Sat) 12:40
- なんかさー、浜崎あゆみの新しいベストアルバムって絶対にロシアのタトゥを意識して宣伝さ
れているよな…。にしても、あいつの風貌はアーリア人に媚びへつらっているようで不快だ。
そんなに出っ歯のイエローモンキーじゃあ深いか。北欧にでも生まれればよかったな。 - 380 :ぺリクルス:2003/03/15(Sat) 12:41
- 深いか→不満か
- 381 :ぺリクルス:2003/03/15(Sat) 12:46
- アングロサクソンにとっては、低い身長・一重の瞼・出っ歯・低い鼻・黒い目と髪・黄色い肌
は醜さの象徴らしい。あの野蛮人の精神性は腐っている。アジア人を演出する時も連中は必ず
頬骨を出したり吊り目にしたりとまで余計なお世話をする。 - 382 :ぺリクルス:2003/03/15(Sat) 12:51
- 野蛮人にとって高い身長・二重の瞼・高い鼻・青い目とブロンドの髪・白くて薄く赤みがかった
肌は美の象徴である。アジア人は連中の美醜の基準に洗脳されつつある。 - 383 :ぺリクルス:2003/03/15(Sat) 12:54
- 氏ね、氏ね、氏ね、アーリア人!!!!!!!!!!!!!!!!!
世界に破壊と侵略をもたらしたアーリア人滅びろ!!!!!!!!!!!!! - 384 :走る名無しさん:2003/03/15(Sat) 12:54
- >低い身長・一重の瞼・出っ歯・低い鼻・黒い目と髪・黄色い肌
は醜さの象徴らしい。あの野蛮人の精神性は腐っている。アジア人を演出する時も連中は必ず
頬骨を出したり吊り目にしたりとまで余計なお世話をする。
それが比較したときの特徴なんだから別にいいじゃん。醜いとかいうのは個人の趣味の問題だろ。それともそういう自分の風体が嫌いなのか? - 385 :走る名無しさん:2003/03/15(Sat) 13:32
- >>379
ペリさん。
ネタがないからといって、適当なネタでスレを無駄にすんなよ。
どうして、浜崎あゆみの話題が経済版ロビーで出てくるんだっつーの!! - 386 :cloudy:2003/03/15(Sat) 13:57
- >>379
しかし、tATuってむしろ日本のコギャル文化の影響受けてるんじゃないの?
お互いに影響与えあってるということで、別に悪いことじゃないと思うが。
>>385
あゆは某週刊誌の見出しによればみずほの大株主になるとか… - 387 :走る名無しさん:2003/03/15(Sat) 14:06
- >>386
えっ・・・それじゃぁ、ペリさんの
>氏ね、氏ね、氏ね、アーリア人!!!!!!!!!!!!!!!!!
>世界に破壊と侵略をもたらしたアーリア人滅びろ!!!!!!!!!!!!!
は、cloudyさんの情報への布石っていうわけなのか・・・
本当かよ~ぺりさん。無茶苦茶、うそ臭いぞ。 - 388 :走る名無しさん:2003/03/15(Sat) 16:09
- >>387
cloudy=ペリ - 389 :ぺりらんか:2003/03/15(Sat) 17:08
- 呼んだ?
- 390 :招き猫:2003/03/16(Sun) 00:15
- ぺりたん
それはそうと、
>高い身長・二重の瞼・高い鼻・青い目とブロンドの髪・白くて薄く赤みがかった肌
にコンプレックスでもあるの? - 391 :ぺリクルス:2003/03/16(Sun) 00:54
- コンプレックスもっているやつに文句いっているつもりだったが。というよりかあらゆるプロパ
ガンダでコンプレックスを植えつけられているのでは。 - 392 :ぺリクルス:2003/03/16(Sun) 01:18
- >>387
ま、俺の「氏ね」というのは「おはよう」と同じようなものだ。同じ白人でも俺はブッシュは
マジでぶっ殺してやりたいが、英会話学校の先生はいい人だった。 - 393 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 02:33
- >同じ白人でも
って括って意味があると思ってんのは御前さんぐらいのもんじゃ - 394 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 02:54
- >>376
日銀の中堅層の人は、一人一人をもってくれば、ここにいる人の上位5人
よりも金融も経済も詳しいのでは。少なくともそれ以下、ということは
ないでしょ。 - 395 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 03:58
- >>394
>一人一人をもってくれば、
なんか、ビミョーな表現だねぇ - 396 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 07:59
- ○ん○○ん○んのPKはどうしたんだろう?
歌舞の自作という説もあったが、ぺリ登場以来消えたという説もある。 - 397 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 08:57
- 経済ロビーといいながら、経済と関係ない、世間話をする板は、ここですか?
- 398 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 09:16
- >394
じゃあその中堅層とやらに、
アフォの総裁が実質金利と名目金利の区別がついてないから教えてやれ、
と言って下さいませ。 - 399 :招き猫:2003/03/16(Sun) 11:12
- >>394
>日銀の中堅層の人は、一人一人をもってくれば
その過大な幻想が、最も恐ろしい。日本人のブランド信仰だよね。
俺は、絶対自分で見た物しか信用しないよ。
直接当人達とあえないなら、日銀の論文を読めばいい。
同時に外部評価である海外の評価を知るべきだ。 - 400 :招き猫:2003/03/16(Sun) 11:32
- >>391
白人に対するコンプレックスが日本全体に存在することは認めるよ。
でもコンプレックスって、自己改革や能力向上の大きな原動力でもあるんじゃない?
それをどういう形で乗り越えていくかと言うことが問題なんだと思う。相手を否定する、つまり白人至上主義文化を軽蔑・侮蔑するより、自分たち自身を良く知り、自国文化の美しさ正しく評価し賞賛することの方が効果的じゃないかな? - 401 :ぺリクルス:2003/03/16(Sun) 13:18
- >>400
自己改革の結果が鈴木その子の不気味な美白だったり、瞼のプチ整形だったりしたら悲しいよ
な。それに君は白人至上主義がこちらを軽蔑・侮蔑する思想なのだから、連中を否定するしか
対処の方法がないのではないかね。 - 402 :ぺリクルス:2003/03/16(Sun) 13:19
- 訂正
それに君は白人至上主義がこちらを軽蔑・侮蔑する思想なのだから、連中を否定するしか
対処の方法がないのではないかね。
→
それに君は白人至上主義がこちらを軽蔑・侮蔑する思想なのだから、連中を否定するしか
対処の方法がないということをわかっていないね。 - 403 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 14:03
- 少しだけ、経済的な話題を提供。
先日、全国チェーンの古本屋、B○○k-Offに本を売りに行ったんです。ハードカバーの
小説ばかり、4,50冊ぐらい。私が、それらの本に費やした金額って、およそ6,7万円なん
です。
まぁ、自分では、既に、読んでしまった本ですし、もう、読み返すこともないと思っていたので、捨ててもいいかな、と思っていたんです。だけれども、本を捨てるのって、どこかためらいがある。そこで、古本屋に出せば、幾らかでも自分のふところも潤うし、また、その本を他者が買う場合、定価よりも大幅(?)に安く買えるから、いいんじゃないか、と思ったんです。
それで、どれ位の値段で売れるのかな、と思って、本を持って行ったんです。古本屋まで。私の中では、およそ、定価の1/10位だろう、と思っていたんです。つまり、売値は、およそ6,7千円には、なるだろうと。
ところが、査定してもらった店員が私に告げた値段は、なんと、たったの千円。しかも、値段が付いた本の総数は、30冊弱だったんです。つまり、一冊当たりの本の買取価格は、30円ぐらい、という計算になります。残りの十数冊の本の値段は、0円と言われました。
結局、全ての本を売ってしまった(つまり、0円でも本を売りました。捨てるそうです。店員の話では)んですけど、私、未だに納得がいかないんです。なぜなら、アマゾンのユーズド・ストアがあるじゃないですか、あそこで、私がお店に持っていった本と同じ本がいくつか売られていたんです。その値段は、およそ、定価の1/10位が相場だったんです。何故、私の本は、定価の1/30なのかが、よくわからないんです。
仮に、在庫費用やクリーニング費用などの諸費用が発生するとしても、定価の1/30の買い取り価格って、いくらなんでも安すぎる気がするんです。だって、どうせ売値は1/10位にするでしょ。おそらく。しかも、店頭で直に手にとって、本の品質を確認できるわけだし、すると、アマゾンよりも、いくらか高くても売れるはずでしょう。
どなたか、私のこの疑問を解消して下さい。お願いします。 - 404 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 14:07
- >>403
×定価の1/30
○定価の1/50(本の定価を1500円,買取価格を30円と仮定) - 405 :すりらんか:2003/03/16(Sun) 14:14
- バーゲニングの問題でしょう.403さんはじめ売る側はどうせ捨てるなら……
ってわけですから留保は0円です.で,店まで来ちゃったってことはそこから
他を捜すと考えると留保はマイナスなくらいかも.店側の最大支払っても良い
価格が50円,売る側が売っても良い価格が0円,交渉力は(本の売買が重要事
ではない)客側の方が弱いとするなら……そんなかんじにつくんじゃ無かろうか - 406 :招き猫:2003/03/16(Sun) 14:33
- >>401
>鈴木その子の不気味な美白だったり、瞼のプチ整形だったりしたら悲しい
確かに。しかし、日本人全部がそう言う行動を取らないのは何故かな?こういうのは個人の自
己肯定感の問題の方が大きいように思える。最近話題になっているマイケルジャクソンなんか
もこの部類だよな。じゃ、白人にこういう奴が居ないかというと、居るんじゃないか?
例えば、アメリカの虎男なんて代表的で、しましまの入れ墨と歯科整形で虎に成りきったつも
りでいる。出来る限り虎に近づきたいと考えているようだ。
>>402
>白人至上主義がこちらを軽蔑・侮蔑する思想なのだから
もう一階層上から白人自らの「白人至上主義」を考えると、彼らの文明の偏狭性の裏返しとも言えるだろう。文化が変化を遂げることに対する大きな抵抗となるし、保守主義へともつながる。ある種の社会病理へ暴走する危険性を内在していると思うよ。KKKなどはその典型だろう。
重要なことは、健康な自己肯定感と「真・善・美」に対する客観的な評価をもてるようになることだろうと思う。素晴らしいもの・パワーあるものを評価し、咀嚼し、吸収してこそ、自らの向上があるのではないだろうか?
少なくとも日本人は弥生からそうやって文化を形成してきたのだから、これからもそうやって生きていくだろう。 - 407 :ぺリクルス:2003/03/16(Sun) 14:42
- >>406
猫君は昔からしょうしょう強情だな。人種的なものは吸収したくてもできないだろうに。
ブロンドの髪や青い目は評価し、租借し、吸収したくてもできないのだよ。それを評価してし
まっているから、アジア人は卑屈な奴隷根性を叩き込まれているのではないかね。
アジア人はどうもがいても黒い髪、黒い目、黄色い肌(もしくは茶褐色)のままなんだよ。
それに美白やプチ整形はトラ男とは違って局部的な現象じゃあないのだよ。わかってないな。 - 408 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 15:30
- 美白の帝王パウエル
- 409 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 16:43
- >>405
ご返答、ありがとうございます。
>で,店まで来ちゃったってことはそこから他を捜すと考えると留保はマイナスなくらいかも.
これは、その通りなんです。私が、売る決断をしたのも、この理由があったからなんです。つまりは、「売らない」を選択すると、また、本を売るお店を探さなければならなくなる。それが、面倒だったので、売ってしまったんです。
ただ、売ってしまった今でも、とても、不満を抱いているんです。つまりは、私の中で、効用が最大化されたわけじゃない。だから、こうして、愚痴をこぼしているんです・・・。
それで、色々考えてみても、納得のいくところがないんですよね。私は、数万円の支払いをしているわけで。しかも、それらの本のかなりのものは、未だに定価で売られている。つまり、(新品の)本そのものの表面的価値が、時間によって減少しているわけではない。
だが、一方で、需要で決定されているのかどうかわからないのですが、買値は、非常に低くなってしまっていた。とてもじゃないが、誰かの手に一度渡ったからというだけでは、説明が付かないくらいの低さになってしまっている。
私には、定価ではない、目にみえない(新品の)本の価値(本当の価格)は、時間(需要)と共に低下しているんじゃないか、と思うんですが、これって間違っているんでしょうか? - 410 :ドラエモン:2003/03/16(Sun) 16:53
- >>409
本当に不満なら、売らなければ良かっただけだろう。
強制もされず売ったのだから、売らないよりは効用高まってでしょう?
という冷たい言葉を吐くのが経済学者やエコノミストですけど(笑)
と書くと「非自発的失業なんて言ってるくせになんだ、ゴラァ!!」と叩かれるが(w - 411 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 22:22
- 吉永小百合さんダントツ首位、女性が選んだ理想の熟年
女性が選んだ理想の熟年女性は吉永小百合さん(58)――。化粧品・化学品
商社大手の長瀬産業がまとめたイメージ調査でこんな結果が出た。 吉永さんが
2位の岩下志麻さん(62)の倍以上の得票で首位。3位は風吹ジュンさん(50)
で、4位は十朱幸代さん(60)、松坂慶子さん(50)、桃井かおりさん(50)
が同数で並んだ。一方、熟年女性の印象では、全世代で「たくましくて強い」が
1位だった。調査は20―50歳代、計500人の女性が対象。
シャープの功績が大きいのか?それとも・・ - 412 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 22:28
- 米シティ、日本事業縮小
【ニューヨーク=田中昭彦】米最大の総合金融機関、シティグループは日本での事業を縮小する。社内基準で日本を投資に適さない「要注意国」に指定し、中核の消費者金融事業で3分の1にあたる約2000人、店舗数にして最大500店を削減するなど大掛かりなリストラに踏み切る。日本の長引く景気低迷は外資の対日投資にも影響し始めている。
シティグループ幹部に配布された文書によると、日本を要注意国(ウォッチ・リスト・カントリー)に指定したのは「日本経済の先行き不透明感が高まり、従来のような成長が望めない」ため。
と言うことらしい。よほど、福井総裁がお気に召さなかったのか? - 413 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 22:31
- >>411
銅鑼さん世代のアイドルでつか。 - 414 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 22:54
- 風吹ジュンが50か。蘇る金狼で萌えたのは忘れられん。邦画至上ベスト10にはいる濡れ場だったなw いまも守備範囲だなw
- 415 :ぺリクルス:2003/03/16(Sun) 23:02
- >>414
かわいそうな時代の人だな。今の時代なんて無料エロ動画落としまくればいくらでも、もっと
かわいい子のセクス見られるのにな(←しかも無修正で) - 416 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 23:07
- そうだよ。だからペリが普段からみてるもんみたらおがんじゃうんだよw
- 417 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 23:11
- あとヴァーチャルじゃない世代だよな。実物派。RBCか?w
- 418 :ぺリクルス:2003/03/16(Sun) 23:22
- だいたい思うが、実物のセックスもヴァーチャルのセクスみてオナニーするのもたいして快楽
の度合いは変わらないと思うのだ。まあ、AVの加藤鷹のセクスはどー考えてもAV女優に苦痛を
与えているだけで、セクスのテクは最悪の部類に属しているだろうが。男優のセクスの下手さ
には辟易するがそんなことはたいしたことではない。
問題は、知的好奇心によって得られる快楽のほうがセクスやオナニーよりもずっと大きいこと
である。セクスやオナニーの快楽に没頭して知的好奇心を満たすことを犠牲にしていてはその
人の人生はつまらないものになるだろう。俺は性的快楽を得ることよりも経済学のほうが好き
である。 - 419 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 23:31
- それはかわいそうに。漏れは絶対にセクス+らぶの方が経済学より優先だな。比較できんそんなもん。
- 420 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 23:39
- 当確 吉永小百合 3.800.000
1 石原慎太郎 2,500,000
2 若林義春(共) 700,000
3 樋口恵子(民) 400,000
4 ドクター中松 50,000
5 羽柴誠三秀吉 30,000
6 オマエモナー 2.000 - 421 :ぺリクルス:2003/03/16(Sun) 23:46
- >>419
俺の性格上、それはできないのでね。俺は「結婚+幸せな家庭」よりも「独身+自由」を
選んじゃうだろうな。まあ、前者のほうが望ましいのだろうが俺はどうも飽きやすい性格
で人間関係は長続きせずに不幸な結果になるケースが大多数なんだよな。 - 422 :ぺリクルス:2003/03/16(Sun) 23:48
- っても付き合った女性は数えるほどもいないが・・・・(T_T)
- 423 :走る名無しさん:2003/03/16(Sun) 23:52
- >>421
でもラブじゃないが、ここでの人間関係はうまくやってるじゃないか。立派だよ。
まあ、君は一回離婚(予想値)しているからなあw - 424 :走る名無しさん:2003/03/17(Mon) 00:01
- 恋愛は結婚してからでもできる。
- 425 :走る名無しさん:2003/03/17(Mon) 00:03
- 不倫は文化にはげ同×100万回w 伊勢物語とか源氏物語を見よ。
- 426 :走る名無しさん:2003/03/17(Mon) 00:10
- ま、ネットで、他愛のない話をしてられる内は幸せかもね。
漏れの田舎の同級生は巡視船「いなさ」に乗船して、例の戦闘を経験して以来というもの
PTSDで毎晩、魘されて眠れないそうだよ。 - 427 :ぺリクルス:2003/03/17(Mon) 00:12
- >>426
また共産党員か。俺はいまチャプター4と格闘してんだから、邪魔するんじゃねーよ - 428 :走る名無しさん:2003/03/17(Mon) 00:14
- >>427
意味不明 - 429 :走る名無しさん:2003/03/17(Mon) 00:21
- >>425
江戸時代は武家の奥方も不倫しまくり。
町民の暮らす長屋でも誰が誰の子供だかわからん状態。
農村の盆踊りは事実上の乱交パーティーで、
旦那が女房が産んだ赤ん坊の顔を見て
「見ろよこいつ、俺に全然似てないんだぜ」と笑う。
とても大らかな時代だったらすい。 - 430 :TAKA:2003/03/17(Mon) 01:04
- 私のHPで、ある方と、「インタゲ」「国債発行」などについて議論を戦わしております。
よろしければ、是非新たな観点でご批判を頂きたいと思いますので、一度いらっしゃって下さい。
http://www.taka-watch.com
→Message Board - 431 :BIG-C:2003/03/17(Mon) 04:29
- 自民・堀内氏、竹中経財相の更迭を要求
自民党の堀内光雄総務会長と青木幹雄参院幹事長は16日、相次いで竹中平蔵経済財政・金融担当相の進退問題に言及した。
堀内氏は秋田市内での講演で「デフレ不況は人災。竹中氏は全く分かっていない。経済成長は進んでいると能天気なことを言っている」と厳しく批判。そのうえで「学者に信念に基づいて行動する度胸はない。今は学者に任せてはいけない時期だ。人災は取り除かなくてはいけない」と述べ、更迭すべきだとの見解を表明。青木氏は「これからの結果を見て、小泉首相が色々考えるだろう」と語り、経済・金融情勢が一段と悪化すれば、首相が竹中氏の更迭に踏み切る可能性もあるとの見方を示した。 (21:00)
堀内さんは以前からの発言を見ても、どうも学者の方々をお嫌いなようですね(何か昔あったの
かしらん?)w
困ったものです。 - 432 :ぺリクルス:2003/03/17(Mon) 12:24
- 売国政治家どもには早く死んで欲しい。亀井静香や青木幹雄は死刑宣告に値するか?
- 433 :ぺリクルス:2003/03/17(Mon) 12:24
- こいつらは死にかかった土建屋どもに国を叩き売ろうとしている。許せん
- 434 :走る名無しさん:2003/03/17(Mon) 12:42
- >>433
ペリさん。マクロ経済学を勉強した方がいいぞ。
もしくは、岩田著の「スッキリ日本経済入門」でも読んでみたらどう?
そうすれば、433の発言が必ずしも正しいとは限らないことがわかると思うよ。
433の発言は、あまりにも世間知過ぎる気がするんだけど・・・ - 435 :走る名無しさん:2003/03/17(Mon) 14:12
- いやいや。ペリは自分の発言内容が、廻り回って、ブルジョアの既得権益擁護に
、結果的に悪用される、ってことまで頭がまわらんのよ。
それは、小林よしのりと同じで、歴史を知らんから。 - 436 :招き猫:2003/03/17(Mon) 14:46
- 東大寺を建立するよう発願した行基、修験道を開祖した役行者、日本中にお寺を造った弘法大師。どれも単なる宗教者ではなく、古代の公共土木事業を推進した事業家なんだ。
天皇に説法を説き、国家的大事業を成した。人々から寄進をつのり、寺を建立することで仕事を作りだし、人々を動かしたのだ。
日本は古代から、土建国家だったんだぜ。べりたんよ。 - 437 :ぺリクルス:2003/03/17(Mon) 14:50
- へえ、じゃあピラミッドつくったエジプトも土建国家というわけだな。
- 438 :走る名無しさん:2003/03/17(Mon) 15:14
- >>437
物分りが良いな。 - 439 :ぺリクルス:2003/03/17(Mon) 15:18
- >>438
皮肉じゃ、わりゃ - 440 :ぺリクルス:2003/03/17(Mon) 15:25
- 亀井の無利子国債構想ってそんなにいいものなんか?
- 441 :ぺリクルス:2003/03/17(Mon) 15:31
- チャプター4のn段階の交渉ゲームやったが、はっきりいってこのゲームを考えたStahlという
人は頭良すぎる。いやはや、こんな原理を考え付く人間がいるとは世の中ずいぶんと不公平だ
な。おれはせいぜい学者の研究をわかりやすく書き直したものを後追いするのが精一杯じゃ。 - 442 :招き猫:2003/03/17(Mon) 15:48
- うん?クイックレスポンスだなぁ、ぺりたん。
そうそう、当時はね。あれだけのことが出来るようになったのは、ナイル河の灌漑事業を行うことで土木技術が発達したんだと思うよ。
ユーラシア大陸に存する古代文明発祥の地は巨大な河の周辺にある。ナイル、チグリスユーフラテス、インダス、黄河。治山治水は文明のゆりかごであるというのが定説だ。
マクロ経済学的視点を持って古代文明を解説している本に俺は未だ出会っていない。
ただし>>436 の視点は、俺独自の考えではないぞ。文化人類学の米山俊直先生のお考えだ。 - 443 :招き猫:2003/03/17(Mon) 15:48
- うん?クイックレスポンスだなぁ、ぺりたん。
そうそう、当時はね。あれだけのことが出来るようになったのは、ナイル河の灌漑事業を行うことで土木技術が発達したんだと思うよ。
ユーラシア大陸に存する古代文明発祥の地は巨大な河の周辺にある。ナイル、チグリスユーフラテス、インダス、黄河。治山治水は文明のゆりかごであるというのが定説だ。
マクロ経済学的視点を持って古代文明を解説している本に俺は未だ出会っていない。
ただし>>436 の視点は、俺独自の考えではないぞ。文化人類学の米山俊直先生のお考えだ。 - 444 :すりらんか:2003/03/17(Mon) 16:09
- なんかすごい時間視野になってるな……
ピラミッドに関しては有効需要創出という観点で見るよりも消費のスムージング
という観点から考えた方がよい.そこでぺりたんにテスト
************************************
ゼミナール読破記念試験
************************************
異時点間効用関数が通常の形を取るとき
農閑期のピラミッド建築が国民の効用を増進させる可能性について論ぜよ
ただし,
食料貯蓄技術には収穫逓増が働くと仮定して良い - 445 :ぺリクルス:2003/03/17(Mon) 16:24
- >>444
すり大将軍、
ゼミナールには「異時点間効用関数」なんてものは全然でてきてないよ。他のテキストを立ち読
みすると、異時点間の最適消費とかでてくるけど俺はまだ学習していない。将来、俺が勉強した
ときに解いてみるよ。 - 446 :すりらんか:2003/03/17(Mon) 16:42
- あ,べつに特別なモンじゃないよ.
効用関数U(X,Y)がX=農繁期の消費,Y=農閑期の消費
になってて,通常の形でどちらか一方だけじゃなく両方バランスよく
消費した方が嬉しいってだけ. - 447 :招き猫:2003/03/17(Mon) 16:47
- すり殿下に質問。
>異時点間効用関数
というのは農閑期にピラミッドを建築したからと想定するからだと思うんだけど、果たして建築
は農閑期だけだったのかな?そうじゃなかった場合は、有効需要創出と言えるのかな?
工事期間とか資金調達メカニズムを分析すれば歴史学にマクロ経済学の視点を取り込めるかな?
それ以外にどんな統計資料が有効かな? - 448 :ぺリクルス:2003/03/17(Mon) 16:48
- だいたいピラミッド建築なんて強制労働でやらされるもんだから効用を高めるなんてありえない
んでないの。 - 449 :すりらんか:2003/03/17(Mon) 16:55
- あ史実はどうでもいいんだよ.単なる練習問題.ただし,ピラミッドは
実際農閑期である雨期に建設されていました(これがわかるのは当時の
乾期の流域から建設地が離れているから……水がないと石運べない).
また,工事に携わった労働者の生活が悪くはないモノだったのは文字資
料がある(らしい) - 450 :招き猫:2003/03/17(Mon) 17:39
- お返事有り難う、すり殿下。なるほど、なるほど。
例えば、東大寺なんかは直近の再建大仏殿「宝永6年(1709)」の当時の資料は膨大に残って
いるんだ。高さ30mの一本柱を何本も山口県から切り出し、水運を利用して運んできたんだけ
ど奈良には港がないから、河川を利用して、木津という京都南部から陸路で運んできている。こ
ういう事業というのは、現在のPJと比べても巨大だし、最新技術を利用しても相当困難なもの
の用に思う。農閑期だけではなくて、専従のプロジェクトが通年で活動し農閑期にしか出来ない
作業のみを農閑期に行ったと考えた方が良いように思うなぁ。
薬○寺の執事長と話していても、
「一昨年イベントで百数十万人の参詣があって、翌年半分になると人件費が・・・」
お寺でも、収入に大きな変動があると経営が困難になることが理解できてくるんだよね。 - 451 :ななしさん:2003/03/17(Mon) 17:57
- 日銀本店に爆弾母さん落ちないかな。あ、爆発加害半径11kmか。
うちも吹っ飛ぶわ。 - 452 :ぺリクルス:2003/03/17(Mon) 18:05
- >>すり大将軍閣下
そりゃ、農閑期はなーーんもすることがないんだから暇持て余してるよりピラミッドつくりに
雇ってもらってお給料なりなんなり貰うほうがいいに決まっていると思うよ。こんなことは、
経済学の知識なんてなくても常識的に考えれば当たり前だと思うが。 - 453 :ぺリクルス:2003/03/17(Mon) 18:06
- ところで、受験生氏のスレにすりらんか師匠がHPを持っているとあったが、アドレスを教えて
くれ。 - 454 :ぺリクルス:2003/03/17(Mon) 18:32
- 日銀より、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンリー、メリルリンチを爆弾でふっと
ばしてくれ。あいつらむかつく。 - 455 :ぺリクルス:2003/03/17(Mon) 18:44
- ↑本気にして警察に通報するアホがいてもいけないので注意しておくが、これはブラックジョー
クであって脅迫ではない。本気にするなよ - 456 :走る名無しさん:2003/03/17(Mon) 18:45
- >ピラミッド建築なんて強制労働
大きな勘違い、現在の公共事業同様
強制的にではなく、普通の労働としてやっていたんだよ。
勝手に強制労働だと決め付けないように。 - 457 :走る名無しさん:2003/03/17(Mon) 19:00
- >>455
「~してくれ」では脅迫にはならない。「殺す」とか「爆弾を仕掛けた」はNG。
そこらへんの言葉遣いに気をつければ総会屋さんになれます。って古いか。
今だと取り立て屋さんかな。「マグロ漁船に乗ってみるか」は無罪だそうな。 - 458 :ぺリクルス:2003/03/17(Mon) 20:06
- すりらんか大先生へ
ミク戦のスレみてくれてる???ミク戦の問題演習の解答は答えだけで解説のないものも
あるから、俺の解答が正しいかどうかチェックしてくれると嬉しいけどな…
あと、基本的に俺は自分で解答を出して答えがミク戦の解答と同じであれさえすればそのまま
投稿しちゃっているので、変な推論もしているかもしれないと不安なんで。。。 - 459 :ぺリクルス:2003/03/17(Mon) 21:03
- ついに戦争がはじまるな…。もし中東政策にブッシュが失敗したら、奴は永久に神に呪われなけ
ればなるまい。 - 460 :走る名無しさん:2003/03/17(Mon) 21:03
- そういや~ザモデルが活躍していたころ、歴史学もザモデルで見直すのが欧米では当たり前
とか言ってなかったけ? - 461 :MM:2003/03/17(Mon) 21:11
- >>460
大嘘。 - 462 :走る名無しさん:2003/03/17(Mon) 22:17
- >>460
いや、でもやろうと思えば出来るはずでしょ。
古代のフェニキア人だって、ローマ人だって、今のアメリカ人にだって
経済モデルは普遍的に(ざっくりとではあるけれど)適用できるはず?! - 463 :すりらんか:2003/03/17(Mon) 22:41
- >>460
過去ログ検索システムまであるんだから,当て推量みたいなのやめよう
よ.僕の記憶にはないけど,あればとりあえず引用してね.
>>462
まぁ,どうだろうなぁ.経済学の普遍性は意外と高いというのは近世とか
見ると結構納得なんだけど,所有権がどのように考えられていたのかさえ
議論があるような時代(農奴の位置づけとか)は主体をどこにおいていい
のかわかんないわけだからモデルに落とすのが難しいでしょ. - 464 :MM:2003/03/17(Mon) 22:51
- Townsendが中世モデルをつくったことがあるし、荘園の運用を一般均衡的に分析した話もあることはある。それがメインになったといえばまったく嘘になる。
- 465 :ぺリクルス:2003/03/17(Mon) 22:57
- すり師匠、最近放置プレーでしか(T_T)
- 466 :走る名無しさん:2003/03/17(Mon) 23:13
- 少なくとも日本史を経済学的に捉えなおす、とかはできんの?
高校時代とか、イベントの羅列の暗記で、まったくつながりが
理解できなかったんですが、平安時代くらいから、なんとか時代、
なんとか時代という時代区分を経済システムの変化の区分といった
感じで捉えなおして、説明できへんかな。そしたら、日本史って
すごい面白い教科になると思うんですが。なんかこの辺は猫さんが
詳しそうですね。 - 467 :MM:2003/03/17(Mon) 23:18
- >>466
できると思う。特に日本の貨幣問題は中世から遡って考えるべきだ。贈与のモデルというもので考える。そしてこの贈与モデルから次第に貨幣数量的な関係が築かれていくのが江戸時代中期。
オルレアンやアグリエッタのような連中が貨幣の生成モデルでここらへんの話をやっている。 - 468 :MM:2003/03/17(Mon) 23:20
- ちょっと誤解を招くな。オルレアンたちのやってるのは一般論。日本の事例は未開地だ。
- 469 :招き猫:2003/03/17(Mon) 23:50
- 日銀マン「年金月額100万円」は許せん!
http://www.weeklypost.com/jp/030328jp/edit/edit.html
俺も絶対許せない。日銀マンの年金没収するべきだ! - 470 :招き猫:2003/03/17(Mon) 23:54
- >>466 はにゃ?なんか呼んだ?
- 471 :招き猫:2003/03/18(Tue) 00:08
- >>467
>日本の貨幣問題は中世から遡って考えるべきだ。
ポイントは「永仁の徳政令」(1297)だにゃ。
(1)立法以前に売却、もしくは質流れとなっていた御家人所領は、無償で元の所有者に返付
させる。同時に今後の売買・質入れを禁止する。
(2)債権債務についての訴訟は一切受理しない
(3)越訴の制度を廃止する。
ただ、この徳政令をさらに掘り下げると、万葉集にある「商返あきかえし」に根元があると
折口信夫はのべてるにゃん。 - 472 :招き猫:2003/03/18(Tue) 00:19
- でも、俺が知っているのはこの程度で、全然役に立たないにゃん。
>>466
>少なくとも日本史を経済学的に捉えなおす、とかはできんの?
関西のお人やな~
ほんま、そうでっせ。世界史のほうが、まだ面白い。 - 473 :走る名無しさん:2003/03/18(Tue) 00:50
- >>465
フリーター?のペリと比べると定職に就いているすりたんの機会費用はひじょーに高い。
また、浪人崩れで「教養」に未練のあるペリにとって「経済学」はひじょーに稀少な財なので、
めちゃくちゃ高い効用をもたらすが、大学の仕事で同じことをやってるすりたんにとって、
ペリの質問に答えることの効用はそんなにない。
こう考えると、ペリが放置されるのは当然のことなのだが、ペリの供給過剰で場が荒れると
困るから、すりたんは需要を支えてきた。だが、それももう限界がきたというということだろう。
んで、この不均衡の原因はペリにある。具体的な努力目標がなく、将来や自分の社会的
位置付けにも不安のあるペリは、威信を高めるため、また、「革命家」や「トレーダー」
のみたいな一発逆転を図れるようなかっこいい職業に繋がるかもしれない普遍的ぽい
経済学の知識=流動性ばかりを溜め込もうとする。しかも先に述べたように、
ペリにとって経済学のような「教養」の効用はひじょ-に高いので夢中になるのも
仕方がない罠。しかし最近ペリをうざったがる反応も顕著になってきた以上、
このまま一部コテハンが支えつづけるわけにもいかないだろう。
さて、この流動性の罠を抜け出すにはどうすればいいのか、と書いてみるテスト。 - 474 :ぺリクルス:2003/03/18(Tue) 01:05
- >>473
俺が教養レベルで終わると思うなよ。革命の「理論」まで高められる日は後4年後である。 - 475 :走る名無しさん:2003/03/18(Tue) 01:17
- というか、ペリさんの質問は最初の頃は、一言で答えられるような
素朴なものだったり、明らかな間違いだったりしたのが、最近は
ちゃんと答えようとすると、ちょっと時間をとられるレベルまで
なってきたということかも。荒削りながらもレベルが上がってきた
ということなのでは。よくわかりませんが。引き続き勉強続けて
ください。影ながら応援しとるよ。 - 476 :走る名無しさん:2003/03/18(Tue) 01:23
- あと、個人的に思うのは、ペリさんくらいのやる気があれば大学で
しっかりと訓練を受ければ、結構よいレベルまでいけるのでは、と
思うんですが、日本の大学受験のシステムのせいで、その機会を
得られなかったわけですよね。で、そういう人はぺりさんだけでなく、
日本中の若者にたくさんいると思うんですよ。これって社会的損失
ですよね。大学の先生は「分数ができない大学生」なんていってな
いで、そのまえに教育システムを改善していってほしい。 - 477 :走る名無しさん:2003/03/18(Tue) 01:42
- 「数学ができなかったから国立大学に逝けなかった」と語ってるので、
地方国立が私立のマネして科目を減らす以前、
また、学生運動との係わり(トラウマ)からバブルの前に入学、
ということで、30歳代後半と見た、
たぶん、どこかの私立の文系には往ったと思われる。
まあ当時は勉強しなかったんだろう。 - 478 :ぺリクルス:2003/03/18(Tue) 01:44
- >>477
勝手におっさんにすんじゃねえよ。 - 479 :473:2003/03/18(Tue) 02:33
- >>474
やはりペリは浅羽通明を読む必要がある。稲葉氏やぺりの言ってる「教養」ってのは、
専門/教養というレベルの違いを指して用いているんじゃないって。
乱暴に言うと、経済学の進歩のための経済学が専門で、世界観を構築するための経済学が教養。
だから「教養」ってのは、むしろ迷い羊ペリの言う「革命の理論」に近いのよ。
>>476
おそらく問題はもう少し複雑で、ペリの「やる気」がまさに大学受験の失敗に
によって温存され、さらに動機付けられている可能性を見なきゃならない。
だって、大学入学当初はほとんど誰もが向学心に燃えているじゃないの。
みんな「教養」を求めているのに、大学には需要に見合ったプログラムが用意されていない。
んで、やる気を失った怠惰な学生が生まれ、さらにそれに合わせた怠惰な講義と合わせて
怠惰な空気を醸成し、学生のやる気をスポイルをしているのが日本の大学教育の現場でしょ。
ペリは学校教育全般に不満があって、それを日教組教員のせいにしているきらいがあるが、
陰謀論的誤謬だと思う。おそらく下の方の学校教育の疲弊も、大学教育の不毛が根底にあると思う。大学入学を照準にして教育をしているわけだからね。
問題は旧弊な教育システム(とシステム転換を妨げる政治的不毛)にある。だからこそ、こういう場合は「革命」wが必要なんじゃないのかい。
(でも、これを強調しすぎると構造改革至上主義に陥る罠。
>>477
もしその年齢でここまで××だったらw - 480 :走る名無しさん:2003/03/18(Tue) 03:20
- えっ、オジンじゃないの。どこでトラウマ(左翼)に出会うんだ?
近頃のキャンパスには、そんなゴミはそこらへんに落ちてないと思うが。 - 481 :走る名無しさん:2003/03/18(Tue) 03:25
- >>479
二十歳過ぎて、大学進学まで果たしておきながら、他人のせいにするのはどうかと。 - 482 :すりらんか:2003/03/18(Tue) 06:59
- >すり師匠、最近放置プレーでしか(T_T)
いや,そのつもりはないんだけどあまりに忙しくて雑談的な話題くらい
しかレスつけてる暇がないんだよ.すくなくとも今週いっぱいはこんな
感じだと思う.
しかし>>452は最近のぺりたんに似合わないしょうもない解答だぞ. - 483 :招き猫:2003/03/18(Tue) 09:42
- >>482>最近のぺりたんに似合わないしょうもない解答だぞ.
そうだ!そうだ!
そのお給料であるピラミッド建設PJの資金調達はどうやって行うんだよ!
俺にだってもう一手先を読めるぞ。 - 484 :ぺリクルス:2003/03/18(Tue) 11:34
- >>480
なんで俺はトラウマなんだよ。トラウマはPKだろーが - 485 :走る名無しさん:2003/03/18(Tue) 12:41
- 駄 目 な 奴 は 何 を や っ て も 駄 目 !
- 486 :走れメロン:2003/03/18(Tue) 12:46
- 面白い本を見つけました。
「よくわからる経済と経済理論」藤田康範著 というものです。
経済理論について簡単に説明してます。
最近、細野氏の「面白いほどわかる」シリーズもありますが、理論経済学者が書いた点では面白い本だなあと思います。
この先生はまだ若い人ですね。 - 487 :↑:2003/03/18(Tue) 13:15
- この人若いのに外部査読雑誌無しでKO助教授……
俺はいちお査読単著あるのに学振めくりはがき……宇津だ死のう - 488 :走る名無しさん:2003/03/18(Tue) 13:20
- まあ、待て待て。死ぬなw 漏れなんて以下略) やっぱり欝だ痔のう
- 489 :走る名無しさん:2003/03/18(Tue) 13:35
- 藤田氏若いのう~
20代で助教授になったみたい。
しかし、外部の論文とか出さないで助教授なれる場合もあるんですね。
慶応とかはうわさによると助教授→教授が外部の論文3本以上と言う基準みたいですけど、
いまいち、研究職にどうやってなるのかよくわかりません。
藤田氏は慶応では金融論やミクロ系の授業を担当してます。
わかり易い説明ばかりではなく、理論の質問等も答えてくれます。
一回、マランヴォーとか授業に関係なく持っていったときに詳しく教えてくれました。 - 490 :ぺリクルス:2003/03/18(Tue) 14:26
- アメリカ合衆国は日本に核兵器を持って欲しくないらしいな。
じゃあ、もっと在日米軍はちゃんと働け。
日本封じ込め論とか日本ただ乗り論とかふざけたことは言うな。
貴様らの作った9条をどうにかしろ。
CTBTをどうにかしろ。
てめーら暴力団国家にとやかくいわれる筋合いはない。
マザーファッカー - 491 :ぺリクルス:2003/03/18(Tue) 14:32
- アメリカ合衆国が神の国だと?
は?
お前の国はソドムやゴモラのサタンの国だよ。
お前の国はリヴァイアサンだよヒビーモスだよ。
良心のあるものに神の導きがあらんことを - 492 :走る名無しさん:2003/03/18(Tue) 14:34
- 引かれ者の小唄
- 493 :走る名無しさん:2003/03/18(Tue) 14:36
- トラウマじゃなかったら、なんでガイキチやデムパのように叫んだりするんだあ??
- 494 :ぺリクルス:2003/03/18(Tue) 14:40
- 京都議定書にも批准できない国に、
地雷禁止の条約にも批准できない国に、
国連にも金を出さない国に、
他人の国を裁く資格はない、
裁くものは裁かれる - 495 :ぺリクルス:2003/03/18(Tue) 14:48
- フセインさんよ
俺んちに亡命して余生を過ごせよ
そしたら、イラクの人も死なずに
すむぜ
もうダメだよ。基地外は何をやっても
君が死ぬことしか望んでないんだからさ
君は所詮使い捨てにされたんだよ
たしかに君はやりすぎた、せっかちだった
でもブッシュよりは人間らしいぜ
やつは、あまりにも狡猾すぎる
なにかやつに悪の力を感じないか
ま、なにを言ってももうダメだよ
君が本当にイラクを愛しているなら
もうフランスか俺んちにでも
来るしかないよ、それは負けじゃない
逃げるが勝ちだよ - 496 :歌舞:2003/03/18(Tue) 15:16
- >>495
ペリ。フセインはここ見ないとおもうが いってみただけだ、とりあえず。 - 497 :走る名無しさん:2003/03/18(Tue) 15:30
- インフレ目標は有用、現時点での採用には慎重…福井氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030318-00000303-yom-bus_all
「インフレ目標」政策について、福井氏は「日銀の政策の透明性と、自己規律のうえで、非常に重要な道具になる」と語った。ただ、「(効果の)波及過程が明確でないと責任ある政策にならない」と述べ、現時点での採用には慎重な姿勢を示した。 - 498 :ぺリクルス:2003/03/18(Tue) 15:50
- 大日本愛國十字団
スローガン
第一条 日本国は神の秩序のなかにある
第二条 天皇は日本国の皇帝であり敬わなければならない
第三条 偶像崇拝は罪であり廃棄されなければならない
第四条 父と母を敬わなければならない
第五条 老人は誰でも敬わなければならない
第六条 貧しい者には富を分け与えなければならない
第七条 孤児に教育と食事を与えなければならない
第八条 上司を敬わなければならない
第九条 国民はともに助け合い、国を愛し、国難を乗り越えなければならない
第十条 基督教を国教となし、国家安寧の基礎となすべし
第十一条 夫婦はともに助け合い遣いあわなければならない
第十二条 夫は家の頭であり家庭の権威である
第十二条 教師は聖職であり、生徒を聖書に基づいて教え導かねばならない
第十三条 牧師や神父は国家公務員であり、税金によって養わなければならない
第十四条 収入の十分の一は教会税として徴収されなければならない
第十五条 他宗教に対して弾圧を加えてはならない。弾圧をしたものは破門する
第十六条 国軍は天皇の権威のもとにあり、天皇の権威を汚してはならない
第十七条 国軍は国家を愛し、決して私利私欲に走ってはならない
第十八条 国軍は天皇によって任命された総理大臣の命に絶対服従せねばならない
第十九条 教育勅語と軍人勅諭を国の基礎となさねばならない
第二十条 宣教は以上のスローガンをもって貫徹されなければならない - 499 :すりらんか:2003/03/18(Tue) 15:57
- おいおい.なんで政治ネタになるとHOT MIND HOT HEADになるかな.
- 500 :ぺリクルス:2003/03/18(Tue) 16:18
- ドラキュラみたいな顔した某国大統領のせいで勉強の開始が遅れてしまったが、これから
ミク戦の問題にとりかかることにする。 - 501 :走る名無しさん:2003/03/18(Tue) 17:46
- そう、ペリは荒らしをやめて勉強に集中しなさい。
あと、できれば経済学だけじゃなく政治学なんかも勉強してね。 - 502 :R:2003/03/18(Tue) 19:43
- 今のデフレは単なる貨幣的現象ではない=福井新日銀総裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030318-00000847-reu-bus_all
今の日本が直面しているデフレの背景には、世界共通の要因として、経済の
グローバル化、情報通信革命の進展、価格形成プロセスの変化、国内要因と
しては経済の縮小、人口の伸び率低下、高度成長基盤が損なわれていること
など、様々な要因があると指摘。そのうえで、「日本の経済モデルを根本的
に刷新する必要がある。技術や知識のイノベーションを機軸に、より創造性
の高い経済モデルを作ることが必要だ。日銀の金融政策も、その方向に接点
を持ちながら実効をあげていく努力が必要だ」と述べた。
構造的デフレ論炸裂させてますな。。
>日本の経済モデルを根本的に刷新する必要がある。
まず日銀体質を刷新しろや。 - 503 :ぺリクルス:2003/03/18(Tue) 19:55
- 腹へって何にも考えられねーよ。今日はウエハウスしか食ってない。誰かおごってくれよ
- 504 :歌舞:2003/03/18(Tue) 20:05
- いいぜ。すりたんにメールしとけよ。ウハウハ奢ってやるぜ
- 505 :ぺリクルス:2003/03/18(Tue) 20:20
- さっき、コンビ二いっておにぎり買ってきた。今からミク戦にとりかかる。
- 506 :ぺリクルス:2003/03/18(Tue) 21:23
- もう戦争がはじまってしまう。俺が寝て起きたころにはどうなっているだろう。
戦争か、俺たちって平和だな。
かつて日本は1868年に革命がおきて、
1894年に日清戦争があって、
1904年に日露戦争があって、
1914年に第一次世界大戦があって、
1931年に満州事変があって、
1941年に日米戦争がはじまって、
1945年に負けた
そのあと戦争がない。
他の国ではずっと戦争している。いつまで戦争するのだろう。 - 507 :走る名無しさん:2003/03/18(Tue) 21:37
- 経済学者9人が緊急提言 インフレ目標の導入など求める
http://www.asahi.com/business/update/0318/108.html
--------------------------------------------------------------------------------
経済学者9人が18日、財政・金融政策の大胆な見直しを求める緊急提言を発表した。
インフレ目標の導入や日銀によるETF(株価指数連動型投資信託)購入、不良債権処理
の加速などの同時実施を求めている。20日に日本銀行の新執行部が発足するのを機に
「金融を含む新政策を一挙に発動する最良かつ最後の機会」と訴えた。
提言は吉川洋、伊藤隆敏、伊藤元重、奥野正寛、西村清彦、八田達夫(以上東大)、
樋口美雄、深尾光洋(以上慶応大)の各教授と、八代尚宏・日本経済研究センター理事
長がまとめた。
金融政策では、期限を区切って「1~3%」といったインフレ目標を掲げることや、
通貨供給量を増やすため、日銀によるETFや不動産信託(REIT)の買い入れを
提言。通貨供給が増えて円安になっても放置すべきだとした。
不良債権問題では、銀行の一時国有化による不良債権の切り離しを主張。また、8
年以内に政府債務が国内総生産(GDP)の2倍になるとして、歳出内容の大幅な見
直しを求めた。
こんな記事が出てますがマスコミのフィルターを通した物ではなくて原文のような物は
ないでしょうか。とりあえず提言者のページをざっと見てきましたが見当たりませんで
した。 - 508 :ドラエモン:2003/03/18(Tue) 21:47
- まあ、吉川先生や八代さん、西村さんといった「予想を裏切る」参加者がリフレ政策に
賛成したのでケチを付けるのはよそう(w
だが、どうしても、不良債権処理=>金融機能回復=>景気浮揚というシナリオからは
脱却できないというか、縛られている。それにETFとかがでてくるのもまあ、あれだ(w - 509 :MM:2003/03/18(Tue) 22:11
- なぜ期限を切る必要があるのだろうか? これもわからない、というか愚かな意見に思えるのだが。それとも「期限を区切る」という意味は、「何年、何ヶ月でデフレ脱却」という意味なのか?
いずれにせよ、この面子は不良債権処理中心≒貸し出し経路重視派だな。まあ、日銀理論コテコテよりはまともなのかしらん。 - 510 :走る名無しさん:2003/03/18(Tue) 22:18
- ↑MMは何が言いたいのだ?
- 511 :すりらんか:2003/03/18(Tue) 22:35
- いや,俺もMM氏>>509とおなじ感想を持った.「5年だけインタゲする」という
ような話はインタゲの効果(特にインフレ抑制効果の方)を大幅に損なう.っ
ていうかそれじゃタダの裁量政策だ.ちなみにこの面子で3ヶ月以上前に「まと
もな論理で」(←これでひとり脱落wara)インタゲ支持だったのは元重さんだ
けだと思う…… - 512 :ぺリクルス:2003/03/18(Tue) 23:17
- さっき、勉強にようやく手がつき始めたが、もうちょいで発展問題4.3が解けるぞ。
- 513 :走る名無しさん:2003/03/19(Wed) 00:45
- すりらんかのはどう聞いても裁量政策と思ってたが・・・そうじゃなかったのかw
あと、
提言グループから林さんが消えたことは意味深いw - 514 :R:2003/03/19(Wed) 02:22
- ETFや、公共事業を絡めくると
なんか話がずれてくる。
それと、インタゲだけでは、確実なインフレ期待は生まれないでしょう。
それを実現する為の行動が伴って初めて効果が出るもんでしょ。
ある意味インタゲなんてのは、日銀が信頼できるのであれば
必要では無いだろう。
そもそも、1~3%程度に誘導するのは、中央銀行として当然の行為じゃないのか?
それを否定する馬鹿が居るから、わざわざ設定するって話になってるだけだろ。
重要なのは、中央銀行が1~3%を目指し、金融緩和を随時拡大する事だろ。
何で日銀は、それができないのだろうか。 - 515 :走る名無しさん:2003/03/19(Wed) 02:24
- >>513
目標とする物(インフレ率)が存在するので
インタゲ&リフレ政策だと裁量政策とは、ちょいと違うわな。 - 516 :走る名無しさん:2003/03/19(Wed) 04:09
- リフレ政策自体が裁量政策と思うけどな。
- 517 :走る名無しさん:2003/03/19(Wed) 04:41
- >>477 正解!
- 518 :ぺリクルス:2003/03/19(Wed) 04:55
- >>517
馬鹿な奴だな。センター足切りにひっからなければ前後期とも東大受けることだってできる
だろ。そんな薄弱な根拠で俺の年齢を決めんじゃねーよ。知能の低いギョウチュウだな。
君自身がおそらく独立行政法人化で消え行く運命にある3流私立大出身者なんだろう。 - 519 :ぺリクルス:2003/03/19(Wed) 04:57
- >>518
注:学生が>>517のように三流でもそこの大学で働いている学者が三流という意味ではない。 - 520 :走る名無しさん:2003/03/19(Wed) 05:04
- 実際馬鹿なんだが正解は正解だ!w
まだ若いという証拠と見せてみろ! - 521 :走る名無しさん:2003/03/19(Wed) 05:06
- >>519
三流の私大出身者とか、ペリは以外とくだらないレッテル貼りが
好きなんだな。
三流私立大学出身者が聞いたら怒るぞw - 522 :ぺリクルス:2003/03/19(Wed) 05:10
- 3流がいやなら、弁護士なり公認会計士の試験に合格するなり、東大大学院に合格すればいい
こと。世の中はそうゆうふうにテクノクラートと使われる階級に仕分けしなければ効率的に
政治や経済を運営することはできない。リークワンユーの回顧録でも読め。
俺だって今のたんなるアルバイターで終わりたくないから勉強して努力しているのだ。
三流私立大出身に甘んじてルサンチマンに苛まれているほうがみっともないだろ。 - 523 :ぺリクルス:2003/03/19(Wed) 05:12
- ちなみに、俺は大学をでていなくても職人は尊敬している。そういう道で一流にもなれるだろ。
- 524 :走る名無しさん:2003/03/19(Wed) 05:14
- >>522
>三流私立大出身に甘んじてルサンチマンに苛まれているほうがみっともないだろ。
かどうかはわからないだろw
そんなもんは人それぞれ、ペリが勝手に「ルサンチマンに苛まれている」だけだよ。 - 525 :ぺリクルス:2003/03/19(Wed) 05:24
- >>520
そんなに俺に会いたければ、あと一年か数年後にオフ会を企画するので、固定ハンドルで投稿
せよ。時期がこれほどまで先延ばしにしてあるのは俺は絶対に信用のおけると判断した帰心の
知れた相手としたネット関係では会わないからだ。一度あぶない目にあったことがあるのでね。 - 526 :ぺリクルス:2003/03/19(Wed) 08:05
- >>524
君はルサンチマンの意味がわかっていないな - 527 :ぺリクルス:2003/03/19(Wed) 08:24
- ひとつ誤解を招かないように言っておくが、ニーチェとかいう不届き者の哲学は心理学として
はなかなか的を得ていても、神を冒涜したという点においては決して許されざる罪を犯してい
るということである。俺のルサンチマンの用法はもちろん前者である。神は不滅であるが、あ
の基地外哲学者の妄想はナチスと共に死んだのである。 - 528 :ぺリクルス:2003/03/19(Wed) 08:36
- そもそもあのニーチェとかいう誇大妄想家自身が怨念戦隊ルサンチマンの典型的サンプルであ
ることに注目すべきである。あの男はアカデミズムを追放された腹いせに大学をうらむように
なり、友人が自分の好きな女を奪ったと思い込んで友人を恨むようになり、ワーグナーが自分
には作れないような名曲を成功させるのでワーグナーを恨むようになり、ユダヤ人が成功して
いるのでユダヤ教を憎み、最後には卑屈な自分に耐え切れなくなって超人思想なるでっちあげ
の宗教を作って基督教を攻撃するに至った。しかし、奴の真理への反抗はかのヒットラーとい
う大悪魔の思想を支えるに至ったのである。
しかもニーチェという基地外の超人思想の壮大さにくらべれば、あの低級な哲学者は若い頃か
ら年金に頼りっぱなしで人付き合いの下手くそな孤独で弱々しい怠け者だったのである。 - 529 :ぺリクルス:2003/03/19(Wed) 08:59
- 畜生、今日は寝れんかったじゃないか!全てブッシュのせいだ。くそおーーー。今からちょっと
仕事でかけてきます。 - 530 :ぺリクルス:2003/03/19(Wed) 09:03
- なんか、お絵かき掲示板で銅鑼衣紋がすごいことになってるぞw
- 531 :走る名無しさん:2003/03/19(Wed) 09:04
- >>514
ルールと裁量とで金融政策の効果が同じという主張については
期待形成の面からみてルールの方がいいでしょう、と言っておく。 - 532 :招き猫:2003/03/19(Wed) 09:28
- 間違って、さっきのスレをageちゃったから、少しでも下げとこう。
FRBが金利据え置き、政策運営方針は「判断せず」
http://markets.nikkei.co.jp/news/hot/hotCh.cfm?id=d3k1805c18&date=20030318&ref=1
日銀と違って、FRBがこういうコメントだと深く考えちゃうよなぁ。
http://www.federalreserve.gov/BoardDocs/Press/monetary/2003/20030318/default.htm
どなたかが詳説してくださることを切望しております! - 533 :走る名無しさん:2003/03/19(Wed) 11:26
- ぺリたん。イラク問題についていいたい事があるのなら、
国際関係を学ぶための読書案内
http://society.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1037194991/-100
このスレでも見て国際関係論に関する知見を得てからでも遅くないと思ふ。
それと、世界史や日本史の知識も必要ですよ。
というか、しっかり学問分野があるにもかかわらず、どうしてテレビではその系統
の学者が出て来れないんだ(ノД`) - 534 :未承諾広告※:2003/03/19(Wed) 12:51
- 節約したって不況は終わらない。日本経済に答えはある
小野善康
●定価:本体1600円+税●320頁・四六判●2003年4月上旬発売予定●ISBN4-86052-016-5
http://rock-net.jp/book/setsuyaku.html - 535 :ぺリクルス:2003/03/19(Wed) 14:13
- さて、今日は早上がりでもう帰ってきたぞ。飯食ってちょっと寝て、またミク戦を開始する。
- 536 :走る名無しさん:2003/03/19(Wed) 18:43
- >>533
ラウゼビッツの戦争論やギボンのローマ帝国衰亡史、日本人では北一輝などが出てこないようで
は、そのスレのレベルもたかがしれている。 - 537 :R:2003/03/19(Wed) 21:08
- 日銀、イラク攻撃あれば臨時の金融政策決定会合開催の可能性も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030319-00000073-reu-bus_all
なんかやりそう。 - 538 :走る名無しさん:2003/03/19(Wed) 21:56
- 結局、戦争に紛れての金融政策で、デフレ脱出ってこと?
公正は「(テロ撲滅による平和の配当」で世界同時不況を払拭と間違った史実
になったりして。 - 539 :走る名無しさん:2003/03/19(Wed) 23:18
- 270 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :03/03/16 19:38
苺経済板みれば文系の欠点が良くわかる、彼らは社会科学を研究してるのでは
なく芸術家なのではないか??抽象論に偏りすぎで実体をみようとしない。
実体を語ると途端に稚拙な制度論しか述べる事が出来ない。
マクロ経済学や厚生経済や法学、しいては自然科学の法則さえ統合して考える
必要があるのに彼らはマクロ経済学でしか経済を語ろうとしない。
漏れには
抽象論で経済や社会を語ると学問としては芸術にしかみえないのだね・・
苺経済板の住人はある意味アホだと思う、基本的な経済学や法律学や社会科学で十分だろう・・
そこに実証された事実だけを加味し政策をうっていけば社会は良くなるのだ。
荒唐無稽な哲学や芸術的な文系の思考を排除すべきだよ。
抽象的に実体を捉えるという意味で職人と似てるかもしれんな、しかし職人の思考は
結果に対して収束するのに対して文系のそれは発散し続ける傾向があるようだな・・
あるいみ精神障害者のそれと同じなのかもしれん。
結論;文系研究者=精神障害者
http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1047486312/270 - 540 :ぺリクルス:2003/03/20(Thu) 00:52
- http://www22.big.or.jp/~15ch/oekaki/picture.cgi
銅鑼衣紋大人気だなあ↑ - 541 :走る名無しさん:2003/03/20(Thu) 08:25
- >>539
どこでも見られる文系理系の不毛な議論でしょうな(和良
時間の無駄遣いですね - 542 :走る名無しさん:2003/03/20(Thu) 09:27
- >>541
そんな風に相手を侮蔑している間は、インフレターゲット派は多数派とはなり得ない。
現状で、経団連のような経済に強いとされる人たちの集まりに対してさえ、インタゲが理解され
ない現実を反省すべきだろう。>>539の言説が100%と正しいとは思わないが、リフレ策の肝要な
部分を伝え切れていないということをもっと真摯受け止めるべきだ。これではまるで片目の猿だ。 - 543 :ドラエモン:2003/03/20(Thu) 10:22
- >>542
>経団連のような経済に強いとされる人たちの集まりに対してさえ
そう?独禁政策が代表だが、経済学と経団連の見解が一致しないのはごく普通のことでは
ないのか?短資会社とゼロ金利停止論が代表だが、「現場が正しい」とか、「より理解し
ている」とか、「利己的動機で歪んだ世論誘導はしない」などとは、とても信じられない
のだが? - 544 :走る名無しさん:2003/03/20(Thu) 10:56
- >>543
経団連=経営者の集まりだ。
ごく一部の日銀べたべたトップを除いて、経営者のほとんどが売り上げ減少に悩んでいる。
本当に経営者にわかりやすい説明を果たしてこそ、学問としての価値がある。
もっともリフレを理解しやすい立場にいる人たちにさえわかって貰っていない。
きちんと説明が伝われば、一人一人の経営者がリフレ策を支持する。
結果的に、経団連の組織そのものが持たなくなるはずだ。
経団連という組織ですら地殻変動させるだけの力を持っていないことは、リフレ派の経済学者が
説明責任を果たしていないんじゃないのか?
PAUL KRUGMAN が、インタゲを主張して5年にもなる。
どうやらドラエモンは日銀総裁に福井が選ばれたことが、リフレ派の敗北であったとは受け止め
ていないんだな。 - 545 :走る名無しさん:2003/03/20(Thu) 11:12
- 経済学は理系です。
ヒマ(暇)経と揶揄されていた、ドラさんの時代はどうだか知らんが。 - 546 :ドラエモン:2003/03/20(Thu) 11:39
- >ドラエモンは日銀総裁に福井が選ばれたことが、リフレ派の敗北であったとは受け止め
>ていないんだな。
それを言うなら、岩田vs翁から10年、小宮vs日銀から25年だ。総裁の一人や
二人の交代で敗北感に打ちひしがれていては、この国で金融論なんかやってられん。 - 547 :走る名無しさん:2003/03/20(Thu) 12:15
- ドラエモン >それを言うなら、岩田vs翁から10年、小宮vs日銀から25年だ。
やれやれ、そんな風に開き直ったら、
>>539の >実体を語ると途端に稚拙な制度論しか述べる事が出来ない。
を、自ら認めたことになるではないか。
相手にわかるように伝える努力、人々に理解して貰えるための手法が求められているんじゃないのか?
そういう努力が必要だと言うことを、あの書き込みは揶揄しているのではないのかな? - 548 :走る名無しさん:2003/03/20(Thu) 12:26
- >>547
つーか、>>539を書いたのはアンタじゃないのか?(w - 549 :走る名無しさん:2003/03/20(Thu) 16:10
- yare yare
- 550 :R:2003/03/21(Fri) 00:12
- 日銀、1兆円を緊急供給 金融危機を未然防止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030320-00000235-kyodo-bus_all
戦争となるとあっさりと動くんだね。
株は上がってるし、まあいいか。。 - 551 :走る名無しさん:2003/03/21(Fri) 07:45
- http://jbbs.shitaraba.com/study/bbs/read.cgi?BBS=1458&KEY=1046425097
【ニュース】カンニングで慶応の女子3名が処分【経済】
1 名前: 名無しの塾生 投稿日: 2003/02/28(金) 18:38
捕まったのは以下の方
一般教養『地学』
三年二十二組 原田奈津子
三年三十四組 東紗喜
『経済思想の歴史2』
二年三十組 萩原智子
学部掲示板に学部長名にて、二月一二日付けで公示。 - 552 :走る名無しさん:2003/03/21(Fri) 11:08
- 時代は異なるが経済の再生で何をすべきかを考えた時、先人たちが「証券」をいかに大事にしたかも省みる必要がある。(伴兵衛) (03/18)
http://www.asahi.com/money/column/TKY200303180187.html - 553 :すりらんか:2003/03/21(Fri) 12:30
- 修正age
- 554 :走る名無しさん:2003/03/21(Fri) 13:53
- ストーカーがいるのか?嫌な奴だな。
- 555 :走る名無しさん:2003/03/21(Fri) 13:54
- くだらない、書き込みが見えなくなるまでゴメンね
- 556 :走る名無しさん:2003/03/21(Fri) 13:56
- 何でTDLやUFJでテロを警戒するのかな?
- 557 :走る名無しさん:2003/03/21(Fri) 13:58
- ディズニーランド
- 558 :走る名無しさん:2003/03/21(Fri) 13:59
- どらやき
- 559 :走る名無しさん:2003/03/21(Fri) 14:03
- 浄御原令
- 560 :走る名無しさん:2003/03/21(Fri) 14:05
- インフレ期待、これで消えた。
- 561 :走る名無しさん:2003/03/21(Fri) 20:08
- Amazonの『まずデフレをとめよ』書評、続々とUPされています
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4532350301/customer-reviews/ref=cm_cr_dp_2_1/249-7149332-3879500
逆にこちらは『100年デフレ』の書評。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532350123/ref=pd_ecc_rvi_1/249-7149332-3879500 - 562 :ブー太郎:2003/03/21(Fri) 20:39
- 上は自作自演ではないぞブー。>リフレ派諸君。ブー。
- 563 :走る名無しさん:2003/03/21(Fri) 20:59
- 最近、dellちゃんがこなくなったね。
- 564 :走る名無しさん:2003/03/21(Fri) 23:24
- 「ぶっちゃけ小泉さんどうなの?」
宮崎哲弥、木村剛 、小野展克(共同通信)
http://www.tbs.co.jp/ac/voice/koizumi2/index-j.html - 565 :走る名無しさん:2003/03/22(Sat) 00:18
- >>563
ガイキチ呼ぶなよ - 566 :走る名無しさん:2003/03/22(Sat) 01:39
- 程よく荒れてきたなあ
- 567 :走る名無しさん:2003/03/22(Sat) 13:59
- 大企業若手管理職の勝ち組なんですけど、賃金体系が今度変わって
完全に上がらなくなるんで、一刻も早くデフレ終わらせて、経営陣
を翻意させて欲しいんですけど。
ええ、今まではデフレ歓迎でしたよ。でも、家買っちゃったんで、
インフレになって給料が上がった方がいいんですよ。公庫の利率は
2.2の3.5で確定しちゃったんで、名目金利は上がってかまいません
から。 - 568 :ドラエモン:2003/03/22(Sat) 14:19
- <ネタであることは、この際横に置いてレスする>
まあ、>>567みたいな「自称勝ち組」も、多いことだろう。言いたいことは色々あるが、ここが
リフレ派はグッと堪えて、この手の事故中・勘違い椰子でも味方に付けねばなるまい。でも、
こういうのは、インフレになって、しかも能力給採用で給料下がったり、降格されたり、果ては
首になったりすると、リフレ派を逆恨みするだろうから恐ろしいが(藁 - 569 :走る名無しさん:2003/03/22(Sat) 14:44
- 勘違いなんて、ひどおい。
マクロ経済学はあたしのためにあるのよ。 - 570 :走る名無しさん:2003/03/22(Sat) 14:51
- インフレになるとクビになるのかなあ。
このままデフレが続いた方がずっとクビになる確率が高いと思うが。 - 571 :ドラエモン:2003/03/22(Sat) 16:40
- >>570
もちろんそうだよ。だが、>>567は「自称勝ち組」だろう?そういうのは、多分、安定した大企
業にお勤めだろうと想像されるが、リフレが成功して経済が活性化すると、実は競争は激化して
(いまでも安定した収益が得られるわけだから、ボロイビジネスやってるわけでw、リスクマネ
の供給が増えると参入が激化したり、コーゾーカイカクの効果が出てくるからw)結構負け組
に転落したりすることもある。 - 572 :走る名無しさん:2003/03/22(Sat) 16:56
- どうしても>>567をクビにしたいらしいな。
何かいやなことでもあったのかなあ。 - 573 :走る名無しさん:2003/03/22(Sat) 17:02
- >>571
厨房的質問で申し訳ありませんが、リフレ後に、一番打撃を受けるのは、参入障壁の低い業種のような気がするのですが、この認識は、間違っているでしょうか(参入障壁が低いのだから、リスクマネーの供給により、参入する企業の数が増えるので、そうなると推測しています)?
それで、意外と生き残りそうなのが、規制などにより、保護された業種であるような気がします。つまり、リスクマネーの供給が構造改革(今一歩、この意味がよくわからないのですが、一応、規制の緩和という意味で用いています。これであってるのかな?)の効果が出るというのは、本当ですか?
私には、全く別の次元の話のような気がするのですが。 - 574 :ドラエモン:2003/03/22(Sat) 17:48
- >>573
「構造改革」というより規制緩和が、政府や前日銀総裁の言うように、実はある程度
進んでいる場合、その効果が表面化するのは、リフレ実現後だということです。 - 575 :訂正:2003/03/22(Sat) 18:07
- 規制緩和がすすむと、業界で劣位にある会社が、優位にある会社を
打ち負かす・・・
そんなこともあるかも知れんけど、絶対にそうなるとは言い切れな
い。劣位にある会社には劣位にある理由があるわけだし。
まあ会社の経営は変わるとは思うけどな。無駄なところをそぎ落と
して、収益を常に見た経営にしなければ大きなところであっても潰
れちまうだろうが。
どっちにしろ割を食うのは給料分働いてない40代後半以降だろ。若
手にとってはむしろ好機なんじゃないの? - 576 :走る名無しさん:2003/03/22(Sat) 18:10
- とりあえずいえることは、ドラエモン氏の大企業の見方というのには、
イデオロギー的なバイアスがかかっているということだな。産業組織論
の勉強が必要なのではないか。 - 577 :ドラエモン:2003/03/22(Sat) 18:57
- >どっちにしろ割を食うのは給料分働いてない40代後半以降だろ
ウグッ。恐ろしくも的確なご指摘。 - 578 :走る名無しさん:2003/03/22(Sat) 19:32
- >>274
納得しました。どうもありがとうございました。 - 579 :歌舞:2003/03/22(Sat) 22:07
- おい! みんな。四十前後のおやじで、ちょっとお尻に肉がついてきたおじんが、あまり腰に負担がこない家庭で使用できるお薦めの椅子はないか? もちろん勉強用である。
腰が痛くいて長時間できんぞ。 - 580 :走る名無しさん:2003/03/22(Sat) 22:17
- Herman Miller社のAeron Chair
http://www.itoki.co.jp/Herman/Aeron.html
これがいいんでないの? - 581 :歌舞:2003/03/22(Sat) 22:37
- おお! これはよさそうだ。嫁さんを
攻略しなくてはいけないのが難問だなw - 582 :走る名無しさん:2003/03/22(Sat) 22:41
- >>579
http://www.iijnet.or.jp/RECARO/products/recaro_ex/index.html - 583 :走る名無しさん:2003/03/22(Sat) 23:12
- 現在の状況を見ると能力主義なんて幻想でしょ。
能力主義といいつつ、上司のおっさんが
「この案件は、君に任せた」と言って
若い人に無理をさせて、うまくいけば上司の手柄。
その結果、若い人は能力に見合う給料が得られず
燃え尽きてしまう。
いくら能力があっても今上に居る老人どもより
多くの給料が得られる事は、まず無い。
それが日本の似非能力主義 - 584 :ドラエモン:2003/03/22(Sat) 23:22
- >>583
君のところ、割と安定している会社でしょう?あるいは、学生かな?
業界によっては、相当にスゴイことが始まってるよ。労働市場が成立していないから、実力主義
が本来の意味では機能しないのは事実(過小評価される部下の方に余所に行くというオプション
が無くなっているから)だが、相当えげつない事が行われている。金融系ではボーナス倍くらい
違うことが始まっている。これで、景気が良くなると、出来が良いのに虐められていた連中は、
脱兎のように逃げ出すから、その上司で無能な奴は当然の報いを受けることになるだろうよ。 - 585 :走る名無しさん:2003/03/22(Sat) 23:22
- ムラ社会の日本じゃどうやったって額面どおりの「能力主義」なんてものは根付かないと思うぞ。俺も無能な上司たちをみて最近つくづくそう思ってる。
- 586 :歌舞@経費でおとす?:2003/03/23(Sun) 00:14
- >>582
うちの会社の経費でおとすしかないなw ま、儲からないと経費でおとす以前だけどなww - 587 :走る名無しさん:2003/03/23(Sun) 09:43
- 10万超えてると固定資産に計上しないといけないよな。
暇な税務署員が意味もなく突っ込んできたりしてな。
この椅子どこにあるんですかぁ、とかな。 - 588 :走る名無しさん:2003/03/23(Sun) 09:54
- 能力主義は、人件費総額を下げる方便として用いられているが、
そのなかで「優秀な人材の流出を防ぐ」ためには、「適切な評価」
が必要になる。
「適切な評価」を、適正な手続きで行うためには、評価者研修が
必要になる。人事コンサルの稼ぎどころだ。たいしたノウハウを
持たない外資系人事コンサルが世の中にはびこる。
で、管理職の負担は増すし、年度末から年度始めになると職場が
ぎしぎしする。収益に関係ない仕事がどんどん増えていくのだ。
結局のところ、人事評価というものはとても難しいので、たいて
いの職種においては、単純なルールに基づいたものこそが有効に
機能しうるという命題が実務でのコンセンサスになりつつあると
いうのに、それに逆行することを推進している日本企業に乾杯。
春は遠き夢の果てに。 - 589 :走る名無しさん:2003/03/23(Sun) 09:57
- http://www.jbook.co.jp/product.asp?PRODUCT=330923
これなんかけっこう面白かったな。安くてすぐ読めるわりに。 - 590 :走る名無しさん:2003/03/23(Sun) 09:59
- 給料が下がるのは仕方がない。仕事は忙しいが、稼げてないんだからな。
ただ、収益に貢献しない仕事が増えていることは、耐え難い。 - 591 :走る名無しさん:2003/03/23(Sun) 19:33
- むおーーっ。
- 592 :走る名無しさん:2003/03/23(Sun) 20:49
- ぱおーーっ。
- 593 :走る名無しさん:2003/03/23(Sun) 23:06
- 先週の「発掘あるある大辞典」で、はげにはイワシがきくーーーっと放送して以来、
各地のデパートでイワシの缶詰が思いっきり品薄です。
・・・となると、マルハの株は買いですかね? - 594 :走る名無しさん:2003/03/23(Sun) 23:12
- ∴>°ミ《《《《>≪
- 595 :走る名無しさん:2003/03/23(Sun) 23:28
- ttp://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml;jsessionid=NZVX0I1H3Q2OUCRBAEKSFFA?type=businessnews&StoryID=2430296
【東京 23日 ロイター】物価安定の数値目標を議論するよう日銀に要請=自民党幹事長
> また、この他に次回の決定会合で検討するテーマとして、1)中長期国債の買い切りオペの
>拡大、2)ETF(上場投資信託)などの各種国民資産の購入、3)銀行保有株の買い取り枠
>拡大─などが挙げられ、日銀に要望として伝えたという。
どうも最近、リフレの手段としてインタゲ+ETFの購入っていうのが流行りのようですが
(日経新聞の経済学者による提言もしかり)、苺では、ETFの購入は弱トンデモ認定され
ていたように思います。伊藤隆敏先生なんて、まずETFの購入ありきみたいな発言をされ
ておりますおり、問題は、インタゲがどれたけ期待に働きかける事が出来るか否かに対する
認識の違いということでしょうが、実際にインタゲが導入されたときのために、その辺の所
をハッキリさせていただきたいと考えていますが、皆様はいかがお考えなのでしょうか? - 596 :走る名無しさん:2003/03/24(Mon) 00:02
- デフレ脱出のためにマネーを供給する手段としてETFを利用することは不可能。
なぜならばETFの市場規模があまりにも小さ過ぎるからである。
結果的に市場を歪める害が目立つだけで終わってしまう可能性が高い。
しかし、期待に働きかけるために、日銀は最終的にはどんな手段も検討するという
態度を取り続けた方が良い。そういう意味であればETFの買いオペを検討しても
トンデモではない。むしろそういう態度は好ましい。
それに対して、国債対象のオペには効果がないという理由でETFを対象にすること
を提案するのは誤り。中長期国債の買い切りオペでは、
ETFを対象とするオペでは不可能な数十兆円規模のマネー供給が可能であり、
バーナンケの背理法によって確実にデフレを終わらせることができる。
正しいリフレ政策のやり方=インフレ目標付き中長期国債買い切りオペ - 597 :走る名無しさん:2003/03/24(Mon) 00:06
- >>596
しかし伊藤隆敏先生なんかは、どーもETF、ETFと、まずはETFの購入ありきみたいな発
言をされていて、なんか胡散臭く感じてしまうのですが、インタゲ派の中でも意見の相違がある
ように感じています。 - 598 :走る名無しさん:2003/03/24(Mon) 00:16
- 「意見の相違」という風に理解するのではなく、
インタゲ派の中にはひどいトンデモが混じっているので要注意である
と理解する方が良いと思います。
特に深尾光洋氏はひどい。やはり日銀出身者は駄目なようです。
苺の判断が一番信用できる。 - 599 :走る名無しさん:2003/03/24(Mon) 00:28
- しかし日経の紙面上で、日経の全てを否定するような提言を掲載する、日経の心境やいかにw?
- 600 :走る名無しさん:2003/03/24(Mon) 01:27
- 提言の中でも一応国債買い増しという岩田氏の主張はしっかり入っている
んだが、ETFやREITばかりがクローズアップされるのは、「非伝統的」とい
う字面にメディアもとらわれ過ぎているんじゃないか?
あまりETFやREITを強調しすぎると、その弊害という、インタゲそのもの
から「離れた」瑣末なところで(反対派に有利な)論争に持ち込まれて
しまう可能性がある。これはあまり利口とは言えない。
あのグループは一枚岩ではない、というのが一見して分かる提言だった。
もっと意見が似てる学者同士でやればよかったのに。 - 601 :走る名無しさん:2003/03/24(Mon) 08:47
- 4月14日にスティグリッツ先生が来日して講演するみたい。
早速応募してきたよ - 602 :走る名無しさん:2003/03/24(Mon) 10:04
- >>601
http://www2.convention.co.jp/sympoje/
米ノーベル経済学受賞者来日記念シンポジウム
日本経済再生の処方を探る
開催日 2003年4月14日(月) 14:00-16:30(13:30開場)
会場 日経ホール
東京都千代田区大手町1-9-5 日本経済新聞社 本社8階
主催 日本経済新聞社 日本経済研究センター
プログラム
14:00-14:05 主催者挨拶
14:05-14:50 基調講演 ジョセフ・スティグリッツ 米コロンビア大学 教授
14:50-15:00 休 憩
15:00-16:30 パネルディスカッション
<パネリスト>
ジョセフ・スティグリッツ 米コロンビア大学 教授
榊原 英資 慶應義塾大学 教授
白川 方明 日本銀行 理事
八代 尚宏 日本経済研究センター 理事長
モデレーター
岡部 直明 日本経済新聞社 論説主幹 - 603 :走る名無しさん:2003/03/24(Mon) 10:20
- >>602
パネリストが3人とも駄目過ぎ。
ノーベル経済学受賞者にトンデモをぶつけてどうするつもりなのかな? - 604 :走る名無しさん:2003/03/24(Mon) 10:35
- 一番の危険は、ないとは思うが、榊原を通じて都合よくスティグリッツが利用されることだな。
- 605 :走る名無しさん:2003/03/24(Mon) 10:48
- ここ読んでいる方で、スティグリッツにこの3人のトンデモ・パネリストたちが
日本語で何をわめいているかを英語で伝えることが可能な人はいませんかね? - 606 :走る名無しさん:2003/03/24(Mon) 10:51
- もし抽選突破できたらいくよ。しかたがないので英語でつたない質問でもするよ。あ、正体ばれるかw ゴキブリバッチしてくねw
- 607 :走る名無しさん:2003/03/24(Mon) 11:38
- ETF買い入れってそんなに駄目でしょうか?現状でETFの市場が小さくても
日銀が一定のインフレ率を達成するまで無制限にETFを買い入れるというな
ら投資信託会社はどんどんETF組成を増やすような気がします。また、信託
報酬をケチるなら日銀が直接組成しても良いように思われます。 - 608 :すりらんか:2003/03/24(Mon) 11:53
- なんか上のスレッド一覧のところ変じゃない?
- 609 :走る名無しさん:2003/03/24(Mon) 11:59
- ETFの市場規模って現在どのくらいの大きさなのですか?
- 610 :走る名無しさん:2003/03/24(Mon) 12:58
- >>602
だいたい主催がまずい。どうせ司会も㌧でもでしょ。
誰か、スティグリッツにメールを書いて、テロが危ないから来日中止せよ、と言ってやれよ。
それとも、スティグリッツがリフレをわかりやすく説明して、
トンでも三羽ガラスを撃退してくれるかな?
白川はまだしも、榊原が並ぶのは、許せないよな。 - 611 :走る名無しさん:2003/03/24(Mon) 13:09
- 白川はヴィクトリア均衡の家元。それを布教しているのが榊原。同罪w
- 612 :ドラエモン:2003/03/24(Mon) 13:12
- >>607
株式市場が決定的な危機的状態に陥った場合を除けば(って、もうそうだという意見も
ありうるし、そうかもしればいとも思うが)、上場企業だけ優遇するETF買いオペは
宜しくないと思う。 - 613 :ドラエモン:2003/03/24(Mon) 13:19
- 今、ニュース端末見たら、国会で福井総裁がETF購入に前向きの発言だそうだ。
やっぱり、「インタゲ+国債無制限買い入れ」以外なら、なんでもありのようだねw - 614 :招き猫:2003/03/24(Mon) 15:51
- <日銀>臨時決定会合開催で調整 追加的な金融緩和策を協議へ
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030324k0000e020092000c.html
日銀は24日、金融政策の意思決定機関である政策委員会・金融政策決定会合の臨時会合を早ければ一両日中にも開く方向で調整に入った。イラク攻撃がぜい弱な日本経済の景気腰折れにつながる懸念があるためで、追加的な金融緩和策を協議する。臨時会合が開かれれば98年4月施行の新日銀法下で初めて。
臨時会合が開かれた場合、日銀の長期国債購入(現在月1兆2000億円)の増額や国債保有上限枠(紙幣の発行残高)の見直しなどが議論されるとみられる。金融政策決定会合と別に通常政策委員会も開いて、日銀による銀行保有株買い取り枠(2兆円)の拡大が議論される可能性もある。(毎日新聞)[3月24日15時40分更新] - 615 :歌舞:2003/03/24(Mon) 16:26
- 日経の記事(例の野合した提言)を勘案すると
インタゲ+ETF購入→どうせ誰も(読者)インタゲなんかわからないから、ETF購入でウハウハしたい日銀+α(金融機関にみなさん)への暗黙の応援歌になる→構造改革派も提言に野合
という感じなのかな? - 616 :走る名無しさん:2003/03/24(Mon) 17:43
- ドラエモンさん、深尾さんは長期国債の買いオペは効果がない、と言っているけどどうして?
ETFや外債は効果があると言っているのに。ようわからん。 - 617 :ドラエモン:2003/03/24(Mon) 18:03
- >>616
彼の主張はともかく、理論は日銀理論そのもののようです。国債を大量に買ってしまうと
金融引締めの際に売りオペ玉が時価で不足するという、今では翁氏ですら否定している事
を論拠に持ち出していますから。バランスシートも通貨信任の基礎だそうだし(w - 618 :走る名無しさん:2003/03/24(Mon) 21:23
- ドラエモンさん、なぜ金融引締めの際に買った国債を売らないといけないの?
他の手段があるじゃん。ようわからん。
日銀のバランスシートと政府を合わせれば、問題ないとよく言われてるけど、どうして?
ようわからん。 - 619 :すりらんか:2003/03/24(Mon) 22:08
- >なぜ金融引締めの際に買った国債を売らないといけないの?
>他の手段があるじゃん。
全くその通りですよね.準備率操作なりなんなりやりゃいいでしょうに.
>日銀のバランスシートと政府を合わせれば、問題ない
国債も紙幣も広い意味での政府債務ですから,日銀か国債買うと国債が政府の
負債であると同時に資産でもあることになる(つまりキャンセルアウトする)
その一方で買いオペのためのベースマネー分政府債務増.だから政府の純負債
は変化無し.政府・日銀・政府+日銀それぞれのBS書いてみてください(ホン
トはここに書きたいんだけど上手くかけない……) - 620 :ドラエモン:2003/03/24(Mon) 22:08
- >>618
>金融引締めの際に買った国債を売らないといけないの?
そのとおり。準備率操作などいろいろあるし、そもそもそんなに金利は上がらんし。
>日銀のバランスシートと政府を合わせれば、問題ないとよく言われてるけど、どうして?
日銀は特殊法人だからねぇ。いくら理屈を捏ねても、民間から見れば、政府の一部門であること
は間違いない。これを統合政府という。で、赤字国債を日銀が保有するのは、いってみれば買い
戻しと同じ。実際、長国買い切りオペを外人は、buy backとよんでるよ。 - 621 :すりらんか:2003/03/24(Mon) 22:11
- うわ以心伝心なかぶりかただ(w
- 622 :ドラエモン:2003/03/24(Mon) 22:43
- >すりらんか氏 こういうのを間主観的客観性というのか(笑
- 623 :歌舞:2003/03/24(Mon) 22:50
- いいよな。ふたりでやって。おれなんか自作自演とかよくいわれるがね fu
- 624 :走る名無しさん:2003/03/24(Mon) 22:55
- 銅鑼すり歌舞りまくりw
- 625 :Thumb:2003/03/24(Mon) 23:25
- >上場企業だけ優遇するETF買いオペは宜しくないと思う。(ドラエモンさん@>>612)
私もそう思いますが、しかし、リフレ政策においては、金融政策の波及過程において、
時間差が生じるものですから、正道のリフレ政策であっても、一時的な偏頗は避けられ
ないのではないでしょうか。
例えばavailabilityという点についても、すでに市場で資金を調達する企業はインフレ期待
の醸成とともに、投資を活発化するでしょうが、直接金融にavailabilityのない事業家については、間接金融のシステムが積極的にリスクをとるようになれるまで待つとするか、
あるいは直接金融市場が整備されるのを待たざるをえないかもしれません。
また、円安によってリフレが促進されるとしても、まず第一に恩恵をもらうのは輸出産業である
わけで、そこから全体に好景気が波及するとしても、イラク攻撃の前線部隊のような隊列の順番があるわけですよね(逆ですけど)。
所得の移転と相まって、金融緩和の波及過程の図式がどうも見えてこないというのか、
いわば末端に恩恵が得られるまでのタイムラグがシミュレートされていないので、
ETF購入案に飛び付くという側面もあるのではないでしょうか。
長期国債を日銀が引き受けるべきであるとしても、いずれにせよ、リフレ政策の波及過程が
もう少し具体的に検証されるべきだと思いますが。 - 626 :ドラエモン:2003/03/25(Tue) 00:04
- >Thumbさん
>正道のリフレ政策であっても、一時的な偏頗は避けられないのではないでしょうか。
それはそうです。程度問題ということです。
>金融緩和の波及過程の図式がどうも見えてこないというのか
それも仰るとおりです。やってみなけりゃ解らないことは多い。Thumbさんのお好みの
竹森先生の若干慎重なスタンスが良識あるリフレ派の有り様でしょう。だが、どうも、最近の
竹森先生の書いてる物は、段々と我々「過激派」に近いよ(笑)今週号のダイヤモンド掲載の
論文の最後のところ読んでみて下さい(w - 627 :走る名無しさん:2003/03/25(Tue) 00:19
- もう、最高だった!!
- 628 :走る名無しさん:2003/03/25(Tue) 03:43
- 最近の竹森氏の発言はゴキブリ・スタンダードに近付いて来ている。
3月18日の経済教室でも
「国債の価格が下がれば、インフレが鎮圧できなくなる」
というトンデモ経済論を
「国債のかわりに日銀売出手形を使っても売りオペできるし、
預金準備率の引き上げにより信用拡張を抑えることもできる」
と一蹴している。 - 629 :走る名無しさん:2003/03/25(Tue) 08:04
- 竹森ってまともな学者なの?
この節度のなさは、ちょっとやばくない? - 630 :れれれ:2003/03/25(Tue) 08:16
- >>629
時論は難しい。経済学者はいくつかの代替的なモデルを前提に考えることに馴れているので
現実がどんな状況かに応じて、どのモデルの適応が最適かさぐりながら進んでいる。だから基本的なスジがよければ、あとの多少のブレはやがて修正されていくものと本人も思うしまわりも
思っている場合が多い。それでも相当に時論をやるときは大変だけどね。
キーポイントはまわりの助けだな。これがないと迷路にまよいこむのは必定。竹森氏もいい友達が多いのだろう。 - 631 :ドラエモン:2003/03/25(Tue) 11:29
- >>629
現象自体がとんでもないことだから、みんな逡巡するのは当然で、竹森氏が若干路線を
変えたとしても全然問題ではないと思う。俺自身、98年のクルッグマン論文(エッセー)
が出たときは、「馬鹿かこいつは?逝ってよし!」と思っていたし、2000年夏の利
上げまでは、すりらんかも日本メインストリームケインジアン的に、ある意味「アンチ」
だったよ。
まあ、日本中見回して、90年代初期から一貫して金融政策の重要性を主張していたのは
岩田(菊)他は数人くらい。そのうち、一橋の清水さんとか青学の新保さんは筋金入りの
マネタリストだからある意味当然の主張だ。単に主張がぶれないということだけを基準に
すると、ちょっとドグマティックな人しか残らないよ。財政一本槍に見えるクー損師です
ら、以前は規制緩和一本槍からの転向組みだ。クー損師の唯一評価できる点は、この転向
をハッキリと宣言し、過去の主張が妥当ではなかったと自ら認めたことだ。これをちゃん
とやるエコノミストはほとんどいないし、学者でも少ない。
そもそもケインズこそ、年中主張が変わると散々貶されていたわけだしね(笑 - 632 :走る名無しさん:2003/03/25(Tue) 11:31
- だってマクロ屋はマクロ経済環境の判断によって処方箋をかえるのは定番だろ? ケインズだけが例外じゃないと思うがね
- 633 :走る名無しさん:2003/03/25(Tue) 11:37
- 結局、マネタリストの勝利?
- 634 :走る名無しさん:2003/03/25(Tue) 12:21
- 米FRB理事、インフレ目標の有効性に疑問を表明
[ワシントン 24日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のコーン理事は、FRBのホームページで公開した論文のなかで、インフレ目標の有効性に疑問を投げかけた。
同理事は、「米国にとって、インフレ目標体制に移行することの利点が、そのコストを上回るという考えには懐疑的だ」と述べた。
論文は、リッチモンド地区連銀のシニアバイスプレジデント、マービン・グッドフレンド氏の論文に対する反論として提出された。
グッドフレンド氏は、FRBが「暗黙のインフレ目標」を採用しており、FRBは、長期にわたるの低インフレの実現という目標を公に認めるべきだ、と主張していた。
これに対し、コーン理事は、FRBは「暗黙のインフレ目標」など採用しておらず、インフレの数値目標は設定していない、と主張。「中央銀行が、物価安定と経済・金融安定の間で短期的に選択を迫られる状況が生じないと想定するのは、単純すぎる」との認識を示した。 - 635 :走る名無しさん:2003/03/25(Tue) 13:55
- >>631
> そもそもケインズこそ、年中主張が変わると散々貶されていたわけだしね(笑
そういやジョークスレで紹介されてたサイトにこんなのが。
> 二人の経済学者を部屋に招けば、結論が二つ出てくる。
> ただし、そのうち一人がケインズ卿だった場合は三つ出てくる。 - 636 :ドラエモン:2003/03/25(Tue) 14:18
- >>634
コーンはグルンスパンの「盟友」だからなぁ。マジックの正当性を擁護するのは当然。 - 637 :ドラエモン:2003/03/25(Tue) 14:47
- >>636
× グルンスパン
○ グリンスパン
スンマソw - 638 :走る名無しさん:2003/03/25(Tue) 17:46
- グリンスパンの手品の種は日本の非常識・・・
- 639 :走る名無しさん:2003/03/25(Tue) 22:39
- >>609
http://www.kabu-nippon.com/qanda/q_08.htm
Q ETF購入で株価を回復させるのは可能か?
A ある程度の効果は期待できる。何しろETF全体の残高は、9月10日に明治生命と三菱信託銀行が拠出を発表したことで、ようやく2兆円を超えた程度。それをすべて買ってしまおうというのだからインパクトは大きい。
もっとも、ETFを最大3兆円購入したとしても、株式時価総額の1%程度に過ぎない。1960年代の証券不況時には、平均株価1200円維持を目標に証券保有組合等で時価総額の約5%を買い支えたが、目的は達成されなかった。
その後の山一証券への日銀特融をきっかけとする景気対策や、初の赤字国債発行などで、ようやく株価下落に歯止めをかけた。今回も短期的な需給改善効果は期待できるが、効果の持続性については疑問符が付く。 - 640 :走る名無しさん:2003/03/25(Tue) 23:25
- >>639
なるほどたったの2兆円か。
デフレ脱出のためのマネー供給の手段として使うためには
市場規模が100兆円くらいないと困ると思うのですが、
これじゃあお話になりませんな。
証券会社が死ぬほどがんばって100兆円市場を作りますか?w
要するに、インフレ目標付き長期国債買い切りオペの発動抜きの
ETF買いオペは上場企業の株価を一時的に上昇させる効果しかないわけですね。
デフレが終焉するという期待が株価を上昇させるのと
2兆円しかない市場に日銀が介入してくれるから株価が上昇するのでは大違い。 - 641 :走る名無しさん:2003/03/26(Wed) 00:11
- 単なる疑問だが日銀が直接ETFを組成したらいかんの?上場はしないから単に
インデックス買いを直接やるという事になるのだと思うけど。 - 642 :走る名無しさん:2003/03/26(Wed) 00:17
- 単純に考えても、現状お金の流れは
国債に流れ込んでるのは、間違いないわけで
そこを攻めるのが、どう考えても正攻法だろ。
>>641
それは、可能かもしれんが
下手すると、日本企業のほとんどに
日銀が主要株主に顔を出すような異常事態になるかもよ(w - 643 :R:2003/03/26(Wed) 00:35
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030326-00000137-mai-bus_all
――保有株買い入れ拡大を決めた委員会の賛否は? 3兆円枠をさらに引き上げる可能性は。
◆7対2の賛成多数。3兆円を超えてやっていける余地は、日銀の資本の割り当てから考えても不可能と思う。(毎日新聞)
さて、7:2とは。。 - 644 :走る名無しさん:2003/03/26(Wed) 01:16
- しかし、なんで日銀が銀行保有株を買わないといけないんだ。
そんなにやりたいなら財政政策でやりゃあいいのに。
日銀はやらなくて良いことばかりやろうとしている。 - 645 :走る名無しさん:2003/03/26(Wed) 03:08
- >>644
日銀がやっても政府がやっても同じなんじゃないの?
どっちも広い意味の政府として括れるらしいから、
そんだったらどっちがやったっていいじゃん。 - 646 :走る名無しさん:2003/03/26(Wed) 04:58
- 板違いっぽいですが…
ここでも(野口旭さんのときとかに)取り上げられた
池田信夫さんによるノーム・チョムスキー『金儲けがすべてでいいのか』の書評
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/Chomsky.html
は、その後、緋さんによって馬鹿にされてます。
http://members.jcom.home.ne.jp/nohoho/tanaka.html#children
まあ、言語学を知らずに言葉遊びの書評を書いた報いですね。
ぺリクルスを見習って言語学でも勉強すればいかがですか?>池田さん - 647 :ぺリクルス@政治ネタ厳禁:2003/03/26(Wed) 05:59
- >>646
俺、言語学なんてやってないけど…
チョムスキ-は空想論ばかりまきちらす男で、日本では過激派にばかり支持されていると思うが
な。俺はチョムスキーの本を読んでも、「あっそ」としか感想がでてこない。まあ、奴が米国本
土で反米論をぶちまけるのは一向にかまわんけれども。 - 648 :ぺリクルス@質問野郎:2003/03/26(Wed) 06:23
- >>647
チョムスキーの言語学に関しては俺は全然知らない。それから、チョムスキー自身は言語学の
研究と政治評論は別であると言っている。つまり、彼は言語学の成果を政治批評に応用させて
いるわけではない。 - 649 :ぺリクルス@政治ネタ厳禁:2003/03/26(Wed) 07:00
- いまだに米国の南米介入やベトナム戦争を批判する連中がいるのが驚きだ。戦争は悪いに決まっ
ている。そんなことはアメリカ合衆国の大統領だってわかっているだろう。しかし、やむにや
まれず戦争せざるをえない時だってある。ベトナム戦争だってアメリカ合衆国が戦ってくれな
ければ東南アジアは真赤に染まっていただろう。ソヴィエト連邦大好き君だったらアメリカ合
衆国を批判してもいいかもしれないが、普通の人だったらむしろ感謝してもいいくらいだ。 - 650 :ぺリクルス@質問野郎:2003/03/26(Wed) 07:08
- >>649
しかし、ブッシュ大統領の場合は例外。どーも近年では世界で政治家の小粒化現象が起きている
と思う。まあ、これは民衆が政治力を勝ち取ってきているということであり、むしろ歓迎すべき
かもしれないが。 - 651 :走る名無しさん:2003/03/26(Wed) 07:11
- >>645
それは違う。政府と中央銀行を一体化した統合政府で十分ならば
各国はわざわざ中央銀行の政府からの独立性を強めたりしない。
中央銀行を独立させるためにはその役割は当然制限されるべきである。
財政金融政策の効果を見るために統合政府を考えることは
中央銀行に政府と同じことをやらせて良いという主張を含意しない。
株式の買い取りのようなあからさまに不公平な政策は
選挙で選ばれた人たちの責任で行なうべきである。 - 652 :走る名無しさん:2003/03/26(Wed) 07:20
- 池田信夫だけではなく宮崎哲弥もチョムスキーを不当に攻撃している。
池田や宮崎のような馬鹿評論家たちについてはどう思うかね?>ぺリ
http://rootless.org/chomsky/falserumor
おっと、ぺリを政治ネタをふるのはまずかったかな。ぺリは注意するように。 - 653 :ぺリクルス@質問野郎:2003/03/26(Wed) 07:28
- >>652
池田信夫なんてマイナーなやつには興味がない。宮崎哲弥はまず顔が嫌い。それから次にしゃべ
り方が嫌いだし、文体も嫌い。一言で言えば、魅力もないし器が小さそう。なんか出版社を取り
込む能力だけには長けていそうだな。まあ、俺は日本人では岩菊先生、すりらんか師匠、銅鑼、
俺の親父、牧師、他の苺の常連、深尾光洋氏以外からあまり印象深いことを聞くことはない。外
国人では、クルーグマンとスティグリッツ以外の言うことをあまり聞く気はない。 - 654 :ぺリクルス@質問野郎:2003/03/26(Wed) 07:32
- ↓ここの人はチョムスキーを愛しています。
http://redmole.m78.com/? - 655 :ぺリクルス@質問野郎:2003/03/26(Wed) 07:35
- ミク戦は今週はちと忙しいから進行速度はかなり落ちる。週末にまた一気に進める予定だ。
- 656 :走る名無しさん:2003/03/26(Wed) 12:19
- >>653
近頃マイナーじゃないよ。そこらのビジネス雑誌だけでなく総合雑誌でも見かけるし。
>ベトナム戦争だってアメリカ合衆国が戦ってくれな
>ければ東南アジアは真赤に染まっていただろう。
この例に限らず(megaも)、歴史をよく知らずに「政治談義」をするのには呆れる - 657 :ぺリクルス@政治ネタ厳禁:2003/03/26(Wed) 13:33
- うーむ、今まで俺はドミノ理論が正しいと思っていたが、あやうく吸血鬼アングロサクソンに
騙されるところだった。>>656氏よ感謝するぞよ。いや、しかしホー・チ・ミンも結局は、
コミンテルンや中国共産党の持ち駒的存在であったにも関わらず、ベトナム人の英雄になって
いるところが悲劇だな。 - 658 :最近dell氏を見かけないですね:2003/03/26(Wed) 20:38
- 経済コラムマガジン。
http://www.adpweb.com/eco/
デフレを解決するには、大胆な財政政策に転換する他はない。
金融政策はあくまでも、財政政策を補完するものである。
経済活動が活発になり、過度に金利の上昇の徴候が現れたときに有効なのである。
ところが有名経済学者達は、財政支出の規模を大きくしなくても、
金融政策だけでデフレが解決できると言っているのである。
このような考えは、ちょっと前までは通用したかもしれないが、
今日ではこのような学者グループの言っていることなど誰も信じない。
デフレの解決には「財政政策の拡大」が、世間の常識になりつつある。
筆者も色々な人々と話をする機会が多いが、全ての人がやはり「財政出動が必要」
と言うようになっている。一年前とは大きく変わっている。
つまり有名経済学者は大きくピントがずれている。
何故、これらの人々は率直に「財政出動」しかないと言えないのか不思議である。
$$$$$$
イラクの戦争動向について、苺常連'sのコメントきぼんぬ
http://www61.tok2.com/home/intel/faq/faq.htm - 659 :BIG-C:2003/03/26(Wed) 20:57
- うー、就活でヘコミ中の私ですが・・・↓
昨日、遅ればせながら若田部先生の『経済学者たちの闘い』を読ませていただきました。
面白い!面白すぎる!!!すりらんかさんもアマゾンのレビューで書かれていましたが、まさに
生きた経済学史という感じでした。
経済学者カッコイイ!若田部先生カコイイ!
若田部先生ありがとうございました(いちごを見られていたらですがw)。
うー、「経済学者」・・・いい響きだw - 660 :Thumb:2003/03/26(Wed) 21:54
- >>626@ドラエモンさん
なるほど、竹森さんの時評は、19世紀末の日本が銀本位制だから、
「もう、最高だった!」ってことなんですね。
で、大恐慌前後の金本位制のデフレ圧力とか、この竹森さんの19世紀末の事例って
確かに説得力はあるんですけど、でも、はたして今の状況にそのままアナロジー
として通用するんでしょうか。よく疑問に思うのですけど。
金本位制というのは、一神教のようなもので、はっきりとした通貨の原基があるわけですよね。
ラテン語になぞらえる人もいますけど。
で、今の変動相場制というのは、ゆるやかなドル機軸でしょう。事実上の国際共用語が
英語であるように、ドルが原基として機能しているわけですよね。
SDRはエスペラント語だったりして。
「なんとなく、ドル体制」というのが、今の現況なのではないでしょうか。とすると、
中心のないようでいて、その中のワンオブゼムであるドルが基軸になっているわけで、
金本位制を脱出するとか、銀本位というオルターナティブがあるというような単純な
史実で語れないようなところがあるような気がします。
私は国際経済学とか、あまり勉強していないので、素人的な見方かもしれませんし、
どこそかの人が書いていたような、「通貨敗戦」を匂わせるトンデモ的な発言かもしれ
ませんけど、国際通貨体制のようなものが、ドルを中心として「なんとなく」ある中で、
はっきりとした金本位を脱出するような、明確なレジーム転換が困難に直感的に思える
のですけど。金本位がルールだとしたら、ドル機軸の変動相場制というのはフレームワーク
みたいなものでしょう。経済学的な理論上は可能でも、実際には政治的な摩擦もあるでしょうし。
以前の質問の繰り返しにもなりますが、なかなか円安に進むのも周りの協調がなければ、
困難な気がするのですけど。 - 661 :ドラエモン:2003/03/26(Wed) 23:40
- >Thumbさん
その論点はしばしば30年代と現在の相違として言われるのは事実です。金本位制という
断固たるレジームを転換したから効果があったのであり、今のような不換紙幣制度という
か管理通貨制度にすでに移行した状態とは違うというやつですね。これには次の反論が
あります。
1)当時のアメリカは金を過剰に保有しており金保有がマネーを絞らせた原因ではない。
むしろ、金本位制によって象徴されるデフレ容認・インフレ断固阻止の政策スタンスが
レジームとして機能していた。金本位制離脱と大規模買いオペそしてリフレ政策の明示
的な宣言が全体としてレジーム転換を引き起こした。
2)日本では、金本位制離脱だけで景気は良くなると高橋是清も考えていたので、離脱
後にそれ以外の政策は変えていない。だが、離脱の効果はすぐに消え、恐慌は続き515
事件に至って、初めてマクロ政策の全体的なスタンス変更の必要性が認識され日銀サイド
の提案で「直接引き受け」が実行され、最終的にレジーム転換に至った。
3)リフレ政策の「結果」としての円安は、変動相場制の下では国家主権に属する問題で
他国の反対で実行不可能というのなら、もうどうしようもないというか(笑)しかも、日
本の円安が嫌なら他国も緩和政策やればいいだけですから。幸い(w)、高いインフレで
困っている国もないことですし、どうぞ金融緩和してくださいとお願いするほかないでし
ょう。そんな交渉もできないなら、日本政府に税金払う必要を認めないなぁ(笑 - 662 :走る名無しさん:2003/03/26(Wed) 23:53
- >>657
半年前にも同じ話(ドミノ)をして注意されてないか?
くだらん投稿はよしてくれ - 663 :走る名無しさん:2003/03/27(Thu) 00:04
- リフレ政策の「結果」としての円安を否定したら
そもそも、円の変動相場を否定するのと同じだろ。
政府は、急激な変動を抑える事のみで
相場を固定する必要は無いだろ。 - 664 :走る名無しさん:2003/03/27(Thu) 00:06
- 為替相場を国際政治的固定相場みたいに言う奴って多いよな。
- 665 :Thumb:2003/03/27(Thu) 00:20
- >>661 ドラエモンさん
いつも、ご回答ありがとうごさいます。勉強になります。
>>664
まあ、プラザ合意なんかが印象に残ってますからね。
実態は経済学の教科書のようなものではないでしょう。
>>663
それに、掲示板で過激なことを言っても、実際に円安に動かなきゃ、
なんともならんでしょう。まず現状認識から始めないと。
黒田前財務次官なんて、かなりレジーム転換を意識されていたけど、
それでも、一部の要人だけでは為替は動かないわけですから。 - 666 :Thumb:2003/03/27(Thu) 01:39
- 665のようなこと書くと、理論を軽視していると叱られそうですが(反省)、
経済論争を経た政策意志が問われることは否めますまい。 - 667 :走る名無しさん:2003/03/27(Thu) 03:44
- インタゲだけでいけるの?
インタゲ+財出?
どっちが今の日本にあうの? - 668 :隠居:2003/03/27(Thu) 03:59
- 財政はあんまし規律がきびしすぎるとまずいが、基本的に中立的(小泉的に30兆枠でやるならそれでいい)。
インタゲで大丈夫。最近、ますますそうおもってきたのう、ふぉふぉふぉふぉ - 669 :隠居:2003/03/27(Thu) 04:00
- わしゃ、歌舞じゃぞ。コテハン変えたのでよろしくのフォフォフォ
引退爺なのであまりカキコまんがのうふぉふぉおふぉ - 670 :走る名無しさん:2003/03/27(Thu) 04:19
- 「まずETFやREITを買え」とか言わないまともなリフレ派がおすすめなのは
金融政策:目標達成期間を明記したインフレ目標政策のもとで
大規模な中長期国債買い切りオペを実施する。
財政政策:財政規模は前年度比以上を保つ。
デフレ脱出まで予算を引き締めたりしない。
大事なポイントは、バーナンケの背理法より、
日銀が国債を十分大量に買い続けるだけでデフレが必ず終了すること。
そして、デフレの終了が確実になれば、現在お金を大量に保有している人たちは
損をしたくなければお金を他のモノと交換せざるを得なくなること。
各種のデータから現在の日本にはお金を使わずに貯め込んでいる
経済主体がたくさん存在することがわかる。
そのお金を動かすのがリフレ政策の一つの狙いである。
それに対して財政政策に頼るのは危険な賭けである。
財政出動による持続的景気回復に失敗すれば膨大な累積財政赤字を
さらに膨らませることになってしまう。
金融政策のリスクはインフレ率が上昇することしかない。
そもそもそれが目的なので実際にはリスクと言えるかどうか疑問?w
財政出動は金利の上昇を引き起こすことによって金融政策の効き目を弱くする。
デフレが続いているときに財政政策がどれだけ持続的な効果を発揮するかは疑問。
経済コラムマガジンの筆者は金融政策全般を理解していない。
しかもトンデモな方々と親しく付き合っているので注意した方が良い。 - 671 :すりらんか:2003/03/27(Thu) 04:34
- >俺は日本人では岩菊先生、すりらんか師匠、銅鑼、
>俺の親父、牧師、他の苺の常連、深尾光洋氏以外
岩田先生や銅鑼様・ご父君と並べていただけるのは光栄だが,深尾氏は
心外(藁)日銀のバランスシートが悪化するとか,引き締めの売玉がな
くなるとか言ってるし. - 672 :走る名無しさん:2003/03/27(Thu) 10:30
- ETF全体の市場規模てどれくらいある?
- 673 :走る名無しさん:2003/03/27(Thu) 11:02
- >>672
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200303250039.html
福井総裁は、まず、REITの市場規模が4400億円、ETFの市場規模が2兆3700億円であると説明。 - 674 :ドラエモン:2003/03/27(Thu) 11:36
- 白川理事は、ABCP(担保付コマーシャル・ペーパー)を中小企業に発行させて、
それを日銀が買うことで銀行の外に資金供給することを考えてると国会で表明だそうだ。
それが福井総裁の言った「リスク資産買い入れに踏み込む」ということの意味らしいね。 - 675 :走る名無しさん:2003/03/27(Thu) 22:44
- >>674
この案、どう思います? 僕はいいと思うんですが。
銀行をスルーするところが、ポイントですね。 - 676 :走る名無しさん:2003/03/27(Thu) 22:47
- 資金繰りに窮してる会社は、既に出せる担保が残ってない罠
- 677 :俺はマジにあきれた:2003/03/28(Fri) 00:00
- ヴェルナーの本にはダボォス会議でGlobal Leader for Tommorowに選ばれたと書かれてるけど
何それ? そんなにすごいの? それも何か陰謀か虚構なのかなあ。ダボォス会議って
なんかあやしい感じがするんだけど。誰か教えて君。 - 678 :走る名無しさん:2003/03/28(Fri) 00:37
- >>677
それは小渕優子や伊藤穣一も選ばれたやつでは。
すごいかどうかの判断はお任せするw
http://www.pc.mycom.co.jp/news/2002/02/04/eco/2215126.html - 679 :走る名無しさん:2003/03/28(Fri) 02:51
- 日銀は実質的に大した効果のない政策を実施することによって
「保守的な日銀にしては何か大胆なことをやっている!」
という印象を広めようとしている。
「日銀はこれだけがんばっている」と皆に思わせたいわけだ。
銀行からの株式買い取りはその典型例。
株式をたったの3兆円買ってもマクロにはほとんど何の影響もない。
銀行の問題が主因で不況が続いているわけではない。
日銀の思う壺になってしまうので、
ABCP買い取りの提案も安易に肯定的に評価してはいけない。
日銀が誤魔化しの政策を自由に実施できるのは、
日銀に結果責任を取らせる方法が存在しないからである。
政府のトップは選挙制度によって自動的に結果責任を取らされることになるが、
日銀にはそのような仕組みは今の日本には在存在しない。
中央銀行の政策責任者に結果責任を取らせる制度を採用することが好ましい。
実はそのための枠組みとして先進国で広く採用されているのが
インフレーション・ターゲティングなのである。 - 680 :走る名無しさん:2003/03/28(Fri) 04:05
- ノーベル経済学賞受賞者のジョゼフ・スティグリッツ米コロンビア大学教授は26日、
ニューヨークのジャパンソサエティーで日本経済について講演、デフレと財政赤字を
打開する妙手として紙幣増刷を提案した。
同教授は「適度な方法で実施するなら、紙幣増刷でデフレを逆転させることが可能だ」
と指摘。増刷により巨額の財政赤字の一部を賄うこともできると一石二鳥の効果を
強調した。
引用元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030327-00000991-jij-bus_all - 681 :走る名無しさん:2003/03/28(Fri) 05:30
- >>648
亀レスすまんが、
きっとチョムスキーとしても言語学と政治は別だと考えているはず。
意図的に混同させているのは池田信夫のほうだ。
チョムスキーの政治思想がいいかどうかは別にしよう。
生成文法の言語学全体での重要性を議論するのも止そう。
でも、
「この反書評は、日本のチョムスキー・フリークを激怒させたようだが、
私を批判するなら、ここ半世紀の言語学の論争を踏まえてほしいものである。」
と書いて、生成文法がだめだからチョムスキーの政治思想もだめ、という論理はあまりにお粗末だと思う。
到底、社会科学の素養のある人間のすることとは思えない。 - 682 :走る名無しさん:2003/03/28(Fri) 05:56
- >>680
我々はスティグリッツのその発言が、財政出動派や
公的予算で不良債権の抜本的処理を行ないたい方々(たとえば榊原)
に利用される可能性に注意を払わなければいけない(すでに利用されている)。
スティグリッツは2002年5月9日朝刊の経済教室に掲載されたインタビューの中でも
「紙幣増発」について述べている。
> ゆるやかな金融緩和、つまり少量の紙幣増発はデフレを打ち消す。ゆるやか
>な緩和など不可能だという主張があるが、そんなことはない。少量の紙幣を増
>発すれば、わずかだけデフレを食い止められる、それだけだ。目標のインフレ
>率を実現できるところまで紙幣を増発しよう。こう発想すれば良い。
> 増発された紙幣は消費を刺激せず、インフレにつながるだけだとする、矛盾
>に満ちた主張も一部で見受けられる。消費に回らなければ、どうやってインフ
>レを促進することになるのか。
スティグリッツは、増発した紙幣の分だけ物価が上昇するので3%程度の物価
上昇率を実現することが可能であること、景気の回復抜きにインフレ率だけが
上昇することはありえないことを主張している。
まさに苺での主流派の意見をそのままスティグリッツは肯定している。
しかし、スティグリッツは不良債権問題に関しては次のように指摘している。
> 問題があるのは金融部門のリストラ(事業再構築)だ。短期的には経済が必
>然的といっていいほど悪化せざるを得ない。その間、貸し出し余力が弱まり、
>経済が減速し、倒産企業が増え苦境に直面する。特に小売業のような利益率の
>低い業界では、その傾向は顕著だ。
> 企業が苦境に陥れば不良債権が増大する。ある金融機関が十件の貸し出しを
>見直せば、不良債権が五件増えるという具合に、際限のない抗争のような状態
>になる。その果てにリストラがまだまだ徹底していないとの批判を受けること
>になるが、そもそも不況下では十分には実行し得ないのだ。 - 683 :走る名無しさん:2003/03/28(Fri) 10:43
- 無税償却を認めないなど、政府が税金取りすぎているから当然に返さなければならない
ってのはあると思うよ。政府の税金取りすぎの解消=本当の構造改革 - 684 :走る名無しさん:2003/03/28(Fri) 12:00
- >>682
「しかし、」以降は肯定の意味なのか否定の意味なのか? 僕にはスティグリッツが不良債権処理=金融部門のリストラにはデフレ効果があるので注意せよ、としか読めんが。
スティグリッツの発案を丁寧にフォローしたのが『まず』の高橋氏。それを逆手に悪用したのが榊原だな - 685 :走る名無しさん:2003/03/28(Fri) 12:48
- >>684
「しかし」というのは「スティグリッツの名を利用している奴がいるが」という意味。 - 686 :大法螺の仲間:2003/03/28(Fri) 13:22
- ああ、了解。>>684は漏れが書いた。
- 687 :笑うなよなw:2003/03/28(Fri) 16:44
- ところで漏れはもう十数年も某保険会社に入っている。破綻まじかである。藁
積み立てではないが、これってどうすりゃいいのかねえW 破綻の前に別な保険会社に
買い取ってもらうこととかできる?
人生相談期きぼん~~W - 688 :ドラエモン:2003/03/28(Fri) 17:22
- >>687
2ちゃんねるに保険板や金融板があるよ。あっちにおいき(w - 689 :走る名無しさん:2003/03/28(Fri) 17:52
- スティグリッツの講演会当たりますように。
- 690 :笑うなよなw:2003/03/28(Fri) 18:32
- >>688 え~~ん、え~~ん。ジャイアンにいじめられたよお。
あ、違うか 獏 - 691 :走る名無しさん:2003/03/28(Fri) 21:39
- ドラエモンさん、独占的競争の話はマクロにとってどうして大事なの?
ようわからん。 - 692 :すりらんか:2003/03/28(Fri) 22:03
- 「それをいっちゃぁおしまいよ」な解釈とお利口さんな解釈のどちらを
聞きたいんですか(藁)?? - 693 :すりらんか:2003/03/28(Fri) 22:11
- そういや,今日の経済教室なんですが林敏彦氏のグラフのGDPデフレーター
消費税率調整してない気がするんですが…… - 694 :ドラエモン:2003/03/28(Fri) 22:25
- >すり殿@>>693
それは外出w
>>http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0728&rr=146&fi=no - 695 :dell:2003/03/28(Fri) 23:14
- みなさんお久し振り。いつのまにか苺、復活していたのですね。
>>658
財政出動には賛成だし、経済コラムマガジンの編集者とは認識を同じくするところも多いのですが、
>金融政策はあくまでも、財政政策を補完するものである。
経済活動が活発になり、過度に金利の上昇の徴候が現れたときに有効なのである。
こういう認識には全く同意できません。
バーナンキの背理法からも明らかなように、金融政策のみでもリフレは可能であり、
財政政策は金融政策を補完するものだと思います。 - 696 :dell:2003/03/28(Fri) 23:17
- しかし、あの福井氏が日銀総裁となった今、
日銀法改正こそ急務ではないかと思う今日この頃です。 - 697 :走る名無しさん:2003/03/29(Sat) 00:09
- スティグリッツ先生は京都でも講演をやるそうでつ。
こちらは抽選なしの入場無料、つまり当日の早い者順ってことでしょう。
日時は4月12日17時から、場所は今出川の同志社大学で。
あと、宇沢先生の講演もあるみたい。 - 698 :すりらんか:2003/03/29(Sat) 01:17
- >>dellさん
お久しぶり.結構苺移転騒動はコテハン&ROM振り落としてたみたいですね. - 699 :笑うなよなw:2003/03/29(Sat) 01:46
- >dellたん。久しぶり! 隠居してるんでこんなコテハンになりました。
それと冗談書くとドラエモンと名無し君に怒られるので冗談やめてジョークでせまってま~~す 爆 - 700 :走る名無しさん:2003/03/29(Sat) 01:57
- >>697
「同志社大学社会的共通資本研究センター」開設記念講演会ですな
http://www.doshisha.ac.jp/top/wh01.html#d29 - 701 :ドラエモン:2003/03/29(Sat) 02:10
- しかし、宇沢先生がインタゲ賛成の可能性は限りなく低い。そしてスティグリッツは
宇沢さんの弟子である。宇沢に押されて妥協的なこと言わないでね、お願い>スティグリッツw - 702 :2chより:2003/03/29(Sat) 12:51
- 392 :日銀職員 :03/03/06 15:38
現にノーパンしゃぶしゃぶに行っても東大法学部出てれば
総裁になれるんだから。
日銀マンがこの世で一番嫌いなもの、それは低学歴。
日銀の隠語「低学歴=コックローチ(ゴキブリ)」
はっきり言って、中小企業がどんだけ潰れようと
失業者が寒波で何人凍え死のうと、日銀のBSの前には
全く興味なし。
…亀井ちゃんでもいいから早く日銀法改正(総裁の解任権、任期3年、
インフレ目標)しろや… - 703 :走る名無しさん:2003/03/29(Sat) 13:25
- 宇沢弘文氏はしばらく前に「官僚はマフィアと同じだ」と言っていたのですが、
最近では経済政策に関してどのような意見を述べているのでしょうか?
インタゲについては何か述べているのでしょうか?
「官僚はマフィアと同じだ」と吠えても日本経済低迷の問題が解決されることはない
ということを宇沢弘文氏はわかっているのでしょうか? - 704 :走る名無しさん:2003/03/30(Sun) 04:50
- >>702
4~5年前に、日銀の若手行員から、同じような内容のことを力説されたことがある。
この会社の社風はどうなっているのかと思った。そう思ってたとしても、ふつう外部
者にはいわねえだろ。なんという脇が甘い組織なんだと思って、興味を感じてウェブ
上に発表してある論文を見たら、とんでもないのがぞろぞろ出てきてびっくりした。
その後日を経ずして大蔵や企画庁あたりから大々的に批判されるようになったな。あ
んまりこたえていないみたいだが。
その後ぜんぜん社風が変わっていないようだけど、いつになったら変わるのかねえ。
地銀の小康状態がもたなくなるまで待つしかないのかな。あるいは生保を巻き込んだ
複数の大手行の破綻か。日銀特融などでは対処できない本当の信用恐慌が発生しない
限り、日銀という組織を廃することは不可能なのかな。まあ本来であればそういうこ
とを未然に防ぐために中央銀行はあるはずなのだが。
とかなんとかいっても、おれもデフレで恩恵を得ているんだよなあ。日銀様様だよ、
本当に。あーいやになる。 - 705 :走る名無しさん:2003/03/30(Sun) 14:02
- イラク情勢どうなるんですかねえ。
実はフセインが北朝鮮に亡命済みだったらすごくいやだな。 - 706 :走る名無しさん:2003/03/30(Sun) 15:27
- >>704
>日銀特融などでは対処できない本当の信用恐慌が発生しない限り、
それが発生しても変わらないでしょ。
信用恐慌は日銀じゃなくて、政府の責任で起きると日銀もマスコミも捉えてますから。
もっと暴力的なこと、もっ破壊的なことが、彼らを通じて日本に起こらない限り無理でしょう。
日銀という組織を廃することは不可能なのかな。 - 707 :ぺりくるす:2003/03/30(Sun) 17:03
- >>706
ハイエクの貨幣自由発行論はどげですか? - 708 :ぺりくるす:2003/03/30(Sun) 17:15
- あ、貨幣発行自由化論だった。
- 709 :走る名無しさん:2003/03/30(Sun) 20:37
- ヽ(。_゜)ノ んばば んばんば(爆)
- 710 :走る名無しさん:2003/03/30(Sun) 22:04
- >>707
貨幣は外部ネットワーク性が高く、流通してこそ貨幣としての意味がある。
地方公共団体が納税における決済を認めるような機能を持たせると、
多少は流通するかも知れないが・・
どちらにせよ、流通しないことには意味がない。 - 711 :走る名無しさん:2003/03/31(Mon) 10:15
- ところで誰かがチョムスキーの過去の業績を
問わずに、最近の時論を評価せよと書いてたが、
でもそれって都合がよすぎないか。
かりにだ。榊原のオヤジがいきなり世界平和に誰がみてもたちあがっても、
チョムスキーに対するように弁護できるだろうか。
僕はまったく自信ないね。チープな弁護はやめたほうがいいだろう。
あと粘着な池田批判もいいかげんにやめたほうがいい。池田が世界平和に
たちあがったときに、チョムスキー弁護と同じ論理で弁護できるか?
僕は願いさげだ - 712 :走る名無しさん:2003/03/31(Mon) 10:22
- こちら東証
3月危機発生
3月危機発生
至急来援を請う
3月危機発生
3月危機発生 - 713 :走る名無しさん:2003/03/31(Mon) 10:27
- 6000円台になったら助けにいくよ。
- 714 :走る名無しさん:2003/03/31(Mon) 10:46
- >>713
ニッチ銀さんでつか? - 715 :走る名無しさん:2003/03/31(Mon) 11:14
- >>701
銅鑼さん
スティグリッツが宇沢さっぼ弟子とはどういう事ですか?
詳細キボンヌ! - 716 :ドラエモン:2003/03/31(Mon) 11:19
- >>715
ルーカスもスティグリッツも「弟子」でしょう。スティグリッツとかMITプレスから
有名な成長理論の論文集を共同編集で出している。調整費用型投資関数の話を中心に、
ルーカスとも関係あったでしょう。とにかく日本に帰ってくる前の宇沢さんは超スター
だったわけで。 - 717 :走る名無しさん:2003/03/31(Mon) 11:46
- >>701
銅鑼さん。私も便乗質問していいですか?
>しかし、宇沢先生がインタゲ賛成の可能性は限りなく低い。
ってどうしてなんですか? - 718 :走る名無しさん:2003/03/31(Mon) 11:57
- >>711はぺリか?
過去の業績についてもチョムスキーのように専門分野(言語学)で素晴しい
研究をした方と榊原やら池田のような単なるトンデモを一緒にしちゃいかん。
しかしなんで榊原やら池田のような有害な発言を繰り返す人物を批判するのを
止めないといけないのだろうか?
そしてチョムスキーのように政治的にも素晴しい意見を述べている人物に
関するデマを広めている池田やら宮崎を非難していけない理由もわからない。
批判は構わないがデマ流すのはまじいだろ。 - 719 :走る名無しさん:2003/03/31(Mon) 12:46
- >チョムスキーのように政治的にも素晴しい意見を述べている人物
ここ笑うとこですか? - 720 :ドラエモン:2003/03/31(Mon) 13:27
- >>717
宇沢、吉川、小野といった日本のケインズ寄りマクロの大家共通の問題は、アンチ・マネタリズム
が教条的になってること。なぜか、貨幣の中立性と貨幣数量説の見分けもつかないのではと思う
発言が、時に飛び出す。小野先生のモデルは明らかに貨幣価値の引き下げが流動性の罠脱出の条件だと
言ってるが、本人は否定。昔のホートリー・小谷・宇沢モデル(ってもう誰も知らないだろうがw)
は在庫ストックと在庫証券、貨幣の代替関係で物価決定するわけで、リファインしたマネタリズム
なのに、本人たちはケインズだと主張していた。吉川先生が先日の「インタゲ的政策」の賛同者に
出てきたのも謎。 - 721 :ぺりくるす:2003/03/31(Mon) 14:15
- >>718
俺はここには名無しではかかんぞ。ま、チョムスキーの政治的発言のどこがすごいのかよく
わからんがね。レベル的にはRage Against the Machineやジョン・レノンと変わらないの
では?ま、銅鑼氏にお叱りを受けるといかんのでここぐらいでやめておこうか。
よういや、新宿の紀伊国屋書店にはチョムスキーコーナーというべき箇所があるな… - 722 :走る名無しさん:2003/03/31(Mon) 15:46
- >昔のホートリー・小谷・宇沢モデル(ってもう誰も知らないだろうがw)
先日、宇沢の『経済動学の理論』を図書館でちら見してたら、のってたな、そのモデル。
その御本が出たときゃ、ぼくはまだ一桁年齢だわしゃw - 723 :走る名無しさん:2003/03/31(Mon) 17:13
- 2ちゃんから
747 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :03/03/31 16:49
4月11日から14日ワシントンD.C.にて国際通貨金融委員会、
世銀・IMF合同開発委員会、及びG7財務大臣・中央銀行総裁会議が
あると情報入ったですよ。
意見交換に塩爺が11日午前にワシントンへ高飛びします。
G7については議長国であるアメリカからの発表があるまで対外厳秘って
おふれが付いてたけど ま、いいか(ワラ ~~~~~~~~~~ - 724 :cloudy:2003/03/31(Mon) 23:57
- >>720
小野善康の「節約したって不況は終わらない」について、
山形さんも銅鑼さんと同様の意見。
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/b0054.html#b20030331124634
小野さんがそんなに頭悪い方とは思えないのですが。わかっててトンデモ発言している?
それとも円安を原油価格高騰と同様に悪いことと考えてるのか?
2chでは↑の区別がついてない人をよくみかけるけど。 - 725 :名無し君2号:2003/04/01(Tue) 00:05
- 吉川氏もそうだが、小野氏のインタゲへのスタンスはどうも政治がらみのような気がするのだが。
- 726 :走る名無しさん:2003/04/01(Tue) 02:37
- クルーグマン先生のこのコラム
http://www.kt.rim.or.jp/~tfj/talk/Krugman-Channels.html
が旭で話題になってる。
http://www.asahi.com/international/update/0401/002.html - 727 :走る名無しさん:2003/04/01(Tue) 03:18
- >>711
粘着してるのは僕だが、
>ところで誰かがチョムスキーの過去の業績を
>問わずに、最近の時論を評価せよと書いてたが、
>でもそれって都合がよすぎないか。
そうかな?偽善っぽいけど、建前上は普通の態度じゃないかしら。
僕も、池田がメトリカ載せてなくても、彼の書評は読むよ。
池田の言語学に対する理解そのものがおかしい可能性も大いにある。
経済学を知らずに反経済学をするのと似たパターンの。
まあでも、僕は言語学者じゃないし、ここは言語学板でもないし…
とりあえず、この掲示板に少し追加情報があります。
http://6216.teacup.com/skgpsg/bbs/ - 728 :走る名無しさん:2003/04/01(Tue) 08:54
- 小泉首相は、日銀に対し、これまでの施策の抜本的転換を含め、実効性のある対応の検討・実施を期待する、などとした談話を発表した。同時に竹中財政金融担当大臣も会見し今夕に行われる閣議では日銀法改正へのプロジェクトチーム発足が検討されるとの見通しを述べた。再改正日銀法では物価数値目標制度の法制化の検討などが焦点になる模様。
談話の概要は以下の通り。
金融政策の先行きへの不信感を背景として株価が下落しているが、政府としては関係府省が一体となって日本銀行とも緊密に連携し、果断な対応を講ずることにより、金融危機をおこさせない体制をとっている。今後とも動向を注視し、金融・経済情勢によっては大胆かつ柔軟な政策運営を行っていく。
1.政府としては、継続的な物価下落の経済への影響を重視し、デフレ克服の手段としての財政・金融政策の着実発動を目標とする。
2.日本銀行の金融緩和政策はその継続性に疑問が持たれており、これに対してより厳格なルールに基づく政策立案への転換が望まれる。ETF,REITに対する買いオペは市場の動向を厳格に監視し、透明で公正な市場を歪める不適切な取引に対しては厳正に対処するとのこれまでの政策姿勢と矛盾しており、これを金融緩和の手段とすることは出来ない。
3.株式市場に関しては東京証券取引所とも連携し、市場の動向を厳格に監視し、透明で公正な市場を歪める不適切な取引に対しては厳正に対処する。また、株式市場の適正な運営を確保する観点から、所要の施策を講ずることとした。引き続き、海外の金融・市場当局とも緊密に連絡を取りつつ、市場の動向、需給の状況等を踏まえ、適切に対処する。
[東京1日 ロイクー] - 729 :走る名無しさん:2003/04/01(Tue) 09:03
- >>725
>吉川氏もそうだが、小野氏のインタゲへのスタンスはどうも政治がらみのような気がするのだが。
この辺の基礎知識の解説希望 - 730 :走る名無しさん:2003/04/02(Wed) 04:18
- アロー・デブりゅーモデルのいわゆる「集計特性」をきちんと説明した本はなんでしょか?
それと不完備市場を完備市場に近づけていくことを「構造改革」とよんでも差し支えないかなあ? もし不完備市場ならば、ルーカスが前提にしているような完備市場では現実はないから、
景気循環のコストは大きいから、当然にマクロ経済政策の厚生改善は大きい。それと同時に不完備市場をより完備にする(こういった表現が正しいかわからない)「構造改革」、具体的には保険市場などの各種セーフティネットづくり、はたがいに矛盾することは少しもないですよね。
「構造改革」というといろんなものがはいってきてしまい、中には不良債権処理まで入ってくるので何がなんだかわからんけど、概念的には保険機能の充実という側面で考えるとよりマクロ経済政策との整合性がでてくるのかなあ。自問自答。 - 731 :走る名無しさん:2003/04/02(Wed) 04:26
- もちろん直感的には、いくら不完備な市場の保険機能を充実させても、はるかに完備には遠い。それに現実の制度設計の問題がインセンティヴとの関連で絶対に出てくる。労働市場なんかそうだよなあ。
だからこの手の「構造改革」だけをやっても経済厚生が増加するかどうかは実はいちがいにいえない。でも例えば失業の改善をマクロ経済政策が可能にするというのはほとんどストレートに近いほど経済厚生を改善する。もちろん不完備市場を前提にしているので、例えば経済成長率が高まるとそれですむという話でもない。ここの論点は考えると平時wでは面白いが、いまの日本のようにデフレの停滞でぜえぜえいっている国では、まずなにはさておきマクロ政策で経済成長を高めとけばあとはなんとかなるw(悪人ニューヴァージョン) - 732 :ぺりくるす:2003/04/02(Wed) 18:35
- 前々から俺がネタキャラであるという疑惑がでているが、俺がネタにみえるならそれほど今の
大学生は勉強もしない屑であるという証左であろう。 - 733 :ぺりくるす:2003/04/02(Wed) 18:37
- 「七つの資本主義」は苺で評判の高い若田部氏が翻訳しているということもあって、期待して読
み始めたが、いきなり底の浅い経済学批判から始まるのでガックシきてしまった。 - 734 :走る名無しさん:2003/04/02(Wed) 19:29
- >>733
ぺりたん、これ買うよろし。
バイト等の出先でも気軽に苺カキコ&ROMができるYO
http://www.jrc.co.jp/jp/product/comm/airh-phone/
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/12975.html
http://www.zdnet.co.jp/mobile/0302/27/n_ddi.html
http://www.zdnet.co.jp/mobile/0304/01/n_airphone.html - 735 :ぺりくるす:2003/04/02(Wed) 19:59
- >>734
ちょっと勤務中は無理だね - 736 :走る名無しさん:2003/04/02(Wed) 21:28
- アメリカ経済ってさ。
イラク戦が無くてもさがっていくだけなんじゃない? - 737 :走る名無しさん:2003/04/02(Wed) 22:18
- ノビー(週間ポスト)に言わせれば、現在アメリカの戦略の背景には
現在の国連に取って代わる「新国連」を作る、という意図があるようです。 - 738 :ぺりくるす:2003/04/03(Thu) 01:09
- >>737
またノビーは架空の友人からその話をしいれらたんだろうな…ププ。あの偽元オイルマンめが - 739 :ぺりくるす:2003/04/03(Thu) 01:19
- もちろんノビーのゆー国連にはアメリカ合衆国はちゃんと分担金を払うんだろうな。それから、
中国、フランス、ロシアは抜きかえ?? - 740 :走る名無しさん:2003/04/03(Thu) 01:57
- ネタ元は単にいしいひさいちの漫画(ナベツネ)によるだけだと思う。
ビュンビュン親指を立てて回しているヤツ。 - 741 :BUNTEN:2003/04/03(Thu) 06:24
- http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/b0054.html#b20030401042522
の中の「果てしないスローモーション不況」をエキサイト翻訳にかけてたら
長すぎるとかで尻切れにされた。
テキスト翻訳にすると2000文字制限があるし、色々面倒なんであっさり
挫折。クルーグマン先生、日本をネタにして書くのなら日本語でも
書いてくれればいいのに…。m(_@_;)m - 742 :走る名無しさん:2003/04/03(Thu) 13:26
- 169 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :03/04/03 13:18
ここでインフレ基地外に問いたい。
なぜインフレを唱える馬鹿に限って経済学的な視点で話すのか不思議だ。
経済とは本来数式で表せるものではない。経済とは心理の世界なのにな(w
たとえば円というお金は単なる輪転機で刷ったただの紙切れ。その紙切れ
にみんなが価値があるという空想があるから使えるんだよ。人の心理を数字で
あらわそうとするから経済学的視点でしか経済を見れない馬鹿には限界がある。
そして心理の集大成である投機の世界を完全に無視した状態で経済を語るから
笑える。いつまでも経済学万能主義はやめてくれよな(w
安易にお札刷ることの危険性を理解できないんだろうな。リスクテイカーの存在
などもよく理解していないみたいだしな(w
そしてインフレターゲットという言葉そのものがインフレを煽る危険なものだと
理解すべきだ。この国でお金を持っているのはハイパーインフレや預金封鎖の
恐怖を味わった経験があるお年寄りだからな。物価だけを見て金融政策をやる
ことの愚かさを理解できるようにだけはなれよ。88年なんて物価は実質マイナス
だったのに景気は良かったからな。中国もデフレでも好景気なのは投機の世界が
好調なおかげ。物価なんかよりも投機の世界の方がよっぽど実態経済に影響するぜ。
これも心理なんだよ。今のGDPはバブルの頃より多いのにみんな不景気だと思い
込んでるだろ。消費量もバブルの頃より多い。しかし世間一般には不景気だ。
土地投機や株の含み益、キャピタルゲインなどで資産が膨らんで、好影響の心理を
人々に与えた。しかし経済規模は今の方が多い。でも不景気だ。これはすべて心理
なんだよ。経済学とかいう如何わしいものの愚かさは理解できたかな?
http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1049198725/169 - 743 :走る名無しさん:2003/04/03(Thu) 18:43
- デフレ論争のABC
―― 小泉政権の経済政策を考える ――
小此木 潔
■体裁=A5判・並製・72頁
■本体 480円(未刊)
■2003年4月18日
■ISBN4-00-009292-8 C0336
--------------------------------------------------------------------------------
先進国で戦後初めてのデフレを経験している日本経済.小泉政権は「デフレの克服」を最重要課題
としながらも,事実上の「10年デフレ」突入を宣言した.長引く混迷の原因はどこにあるのか.そもそも
デフレの原因とメカニズムはなにか.良いデフレもあるのか.克服策は? 読みやすい対話形式で,
混乱する政策論議の交通整理を図る.
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/8/0092920.html - 744 :BUNTEN:2003/04/04(Fri) 06:18
- >>741のリンク先は間違ってました。
正しくは
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/b0054.html#b20030401192215
で、ちなみに問題の英文は
http://www.pkarchive.org/economy/FearEconomy.html
("Japan's Slow-Motion Depression" -- Paul Krugman) - 745 :走る名無しさん:2003/04/04(Fri) 10:36
- age
- 746 :走る名無しさん:2003/04/05(Sat) 01:37
- http://quote.bloomberg.com/cgi-bin/fgcgi.cgi?ptitle=title&T=japan_news_story_mof.ht&s=APo1WdyObjcSQtotA
より
不況が相手
ともに会見に臨んだ機構社長に就任する斉藤惇氏(野村証券元副社長)は、バブル崩
壊後も経済が低迷、不良債権問題を抱えている現状を踏まえ、過去10年以上にわたっ
て政府の不良債権対策や景気対策が「有効ではなかった」と指摘。「官民一体、挙国
一致体制で具体的な手段を講じなければならない」と語った。
斉藤氏は機構への政治的圧力の可能性について、「国民全体が必死になって脱出しよ
うとしている不況が相手」と述べ、「自分の利益のために動こうとすることは恥ずか
しいことだ」と言明した。 - 747 :走る名無しさん:2003/04/05(Sat) 02:59
- http://www.flyboar.com/neco/
日本の統計データをてっとり早く見られるサイト 「電猫」 - 748 :ぺりくるす:2003/04/05(Sat) 17:01
- 最近、また質問房になりさがっておるけれども、いち早くこの状態を脱し、銅鑼近衛兵に昇格
してウェブに飛び交う電波どもを退治していきたいと考えているので、苺の最強講師陣の皆さ
んは「ぺリ強化計画」にぜひご協力くらさい。 - 749 :走る名無しさん:2003/04/06(Sun) 04:28
- あいぃ~↑
- 750 :走る名無しさん:2003/04/06(Sun) 08:13
- >「ぺリ強化計画」にぜひご協力くらさい。
もう十分強力なのでこれくらいでいいぞw - 751 :ぺりくるす@PKキラー:2003/04/06(Sun) 09:13
- ↑PKだな
- 752 :bewaad:2003/04/07(Mon) 06:53
- 私は、かねてから一部の方にはお目通しいただいていましたが、
http://bewaad.com/
というサイトを運営しております。
このたび、同サイト中でのリフレ関連の連載
http://bewaad.com/archives/reflationindex.html
を完結させたのですが、なにぶんにも経済学の素人なので、
あらぬところに誤りがないかどうか不安に思っております。
リフレ策のクレディビリティが失われぬよう、
なにかお気づきの点などありましたらご指摘いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
P.S.1 ドラエモンさん、励ましていただきありがとうございました。
P.S.2 ろしあんぶるさん、一夢庵さん、それぞれのサイトを参考と
させていただきました。ありがとうございました。
P.S.3 職場で書き込めない事情があるので、レスが遅れるかもしれませんが、
その点ご容赦ください。 - 753 :ぺりくるす:2003/04/07(Mon) 08:00
- なんで苺の経済板だけときどき真っ白になるんじゃ。カキコしたらもとに戻るけど。
- 754 :爆NEW仮面:2003/04/07(Mon) 13:08
- おい! おまえら、斉藤誠の最近ネタってどこだ!
- 755 :無花果中年:2003/04/07(Mon) 13:11
- おれもわからん。
- 756 :ボブサック:2003/04/07(Mon) 13:12
- どこなんだ?
- 757 :走る名無しさん:2003/04/07(Mon) 13:12
- >>754
トンデモ委員会スレ参照。 - 758 :爆NEW仮面:2003/04/07(Mon) 13:14
- >>757
おお、サンキュー - 759 :走る名無しさん:2003/04/07(Mon) 16:07
- 照代。
- 760 :ろしあんぶる:2003/04/07(Mon) 18:58
- > bewaadさん@>>752
うわ、恐縮です。
お役にたてて光栄です。
細々と勉強中の身なので内容に関して何のコメントも出来ずすみません。
頑張ってください。
このところ何故か仕事が忙しく(別に期末とか関係ない仕事なんだけどなあ)、遠ざかっ
てましたがぼちぼち復帰したいと考えている今日この頃。
バックアップも更新しなきゃなあ。 - 761 :走る名無しさん:2003/04/08(Tue) 04:33
- >>752
「まず」もいい本です。加えたほうがいいのでは。 - 762 :走る名無しさん:2003/04/08(Tue) 12:47
- ★-(^_-)
- 763 :信じらんないよし(;;):2003/04/08(Tue) 14:07
- うわぁ~~~。お伊勢さんが、潰れるか?
「関東のお伊勢さま」伊勢山皇大神宮が自己破産
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030408AT3B0800A08042003.html - 764 :走る名無しさん:2003/04/08(Tue) 15:03
- 日銀金融政策決定会合でABS購入検討を8対1で決定だそうで。
この1って誰なんでしょうか? - 765 :走る名無しさん:2003/04/08(Tue) 15:06
- スティグリッツの講演会の抽選外れた
ちょっぴりショック - 766 :走る名無しさん:2003/04/08(Tue) 15:20
- >>765
どこの?同志社? - 767 :走る名無しさん:2003/04/08(Tue) 15:49
- これだよ。見たかったなぁ
http://www2.convention.co.jp/sympoje/ - 768 :僕サック:2003/04/08(Tue) 16:07
- おれ当たったよw
- 769 :走る名無しさん:2003/04/08(Tue) 19:05
- さくら散っちゃった
- 770 :走る名無しさん:2003/04/09(Wed) 07:11
- >>768
歌舞よ
ギャグがつまらないんだから俺によこせ - 771 :あるブス少女ハイド:2003/04/09(Wed) 16:51
- >>770
いやよ。「よこせ」なんて、私の操は堅いわよ - 772 :走る名無しさん:2003/04/09(Wed) 17:17
- >>771で>>770の発言の正しさが再確認されたわけだが(w
- 773 :訂正:2003/04/09(Wed) 23:03
- この1年で、「ジリ貧」という言葉をどんどん理解しているのですが、もっと
理解することが出来るでしょうかね? - 774 :歌舞:2003/04/09(Wed) 23:22
- >>773
できるとおもうよおお。ジリ貧ギャグw - 775 :走る名無しさん:2003/04/09(Wed) 23:29
- ジリ貧の帝王にお伺いしたいのですが、ジリ貧って何の略なんですか?
- 776 :歌舞:2003/04/09(Wed) 23:37
- あ、君、そんなこと教養のない経済オタに聞くなよ。
- 777 :走る名無しさん:2003/04/10(Thu) 01:46
- >>775
「じりじりと貧しくなる」の略じゃないの。「どか貧」という言葉もある。 - 778 :走る名無しさん:2003/04/10(Thu) 23:00
- 野口旭先生(専修大学教授)がご逝去なされたという話をつい最近、
聞きましたが、本当でしょうか?本当でしたらものすごく残念です。 - 779 :走る名無しさん:2003/04/10(Thu) 23:04
- >>778
本当?誰か答えてください。 - 780 :走る名無しさん:2003/04/10(Thu) 23:11
- >>778 笑い。野口さんは今イェールにいって在外研究中ですよ。
- 781 :走る名無しさん:2003/04/10(Thu) 23:16
- とりあえずゼミのHPには何も書いてないが。BBSも含めて。
http://www.senshu-u.ac.jp/~the0374/ - 782 :走る名無しさん:2003/04/10(Thu) 23:16
- >>778 あまりにも無茶なデマなのでわろた。その噂の出処はどこ?
- 783 :走る名無しさん:2003/04/10(Thu) 23:40
- 野口先生は在外研究中か…。
うらやますぃ~ですな。 - 784 :走る名無しさん:2003/04/10(Thu) 23:55
- え?今月発売の中央公論に寄稿していたが・・。野口旭氏
- 785 :走る名無しさん:2003/04/11(Fri) 00:05
- 『現代』でも書いてますよね。
- 786 :778:2003/04/11(Fri) 12:12
- 野口旭先生ご逝去説はデマでしたか・・・
お騒がせしてすいません。 - 787 :778:2003/04/11(Fri) 15:13
- 確認しましたら、亡くなられたのは野口真先生(専修大学)とのことです。m(_ _)m
- 788 :走る名無しさん:2003/04/11(Fri) 20:47
- インデックスが空になっていることがよくあるなあ。これで復活!
- 789 :走る名無しさん:2003/04/11(Fri) 21:29
- もういっちょ!
- 790 :走る名無しさん:2003/04/11(Fri) 22:02
- みんなホットゾヌ使おうよ。
- 791 :走る名無しさん:2003/04/11(Fri) 22:20
- それってナンゾヌ?
- 792 :走る名無しさん:2003/04/12(Sat) 05:35
- (株)オンキョク監理ポスト入り
- 793 :走る名無しさん:2003/04/12(Sat) 06:43
- さいたま
- 794 :BUNTEN:2003/04/12(Sat) 07:00
- ●家電家具分解して家庭ゴミで捨てる●
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/live/1047105716/31-33 ほか
家電リサイクル法が不法投棄のインセンティブ(って何?)与えるってのは
言われてたことだけど、これもなぁ…。
せめて、「経済を子守りしてみると」
http://www.post1.com/home/hiyori13/krugman/babysitj.html
を読んでから法案作って欲しいとか思ってしもた。m(_@_;)m - 795 :走る名無しさん:2003/04/12(Sat) 07:58
- >>794
どこかにまともな記事として載ってませんかね?
あったら保水 - 796 :野口秀臣:2003/04/12(Sat) 21:17
- なんかまだ若そう・・・。ご冥福をお祈り申し上げます。
http://www.senshu-u.ac.jp/School/keizai/staff/noguch_m.htm - 797 :走る名無しさん:2003/04/12(Sat) 21:28
- >>795
記事も何も、自分でリサイクル券を購入して、業者を呼んでみれば実感出来ると思いますよ(文章読んだだけでは、実感は得られませんよ。おそらく。効用を直に体験できる、いい経済実験になると思うんですが…)。
ちなみに、私の場合、テレビと冷蔵庫を廃棄するために要した費用は、リサイクル券(7~8千円)+業者費用(3千円)で、合計で諭吉が一枚消えました(爆)。 - 798 :走る名無しさん:2003/04/13(Sun) 00:11
- なるほど結構かかるな。冷蔵庫だけだといくらぐらい?
- 799 :走る名無しさん:2003/04/13(Sun) 01:35
- 正確に覚えているわけではないから、調べてみたよ。
http://www.rkc.aeha.or.jp/fee.html
ちなみに、私の持っていた冷蔵庫は三洋製だから、4600円で、テレビは三菱製だから、2700円で、合計金額が7300円+消費税ってことになるね。
ページを見ればわかると思うけど、どう考えても、冷蔵庫やテレビの大きさに関わらず、同一の料金を取るのはおかしいし、それに加えて、業者を呼び、ほんのちょっとの電化製品を引き取ってもらうために、更に数千円も追加で支払うというのは、馬鹿げているとしか思えない。
はっきり言って、大学のゴミ捨て場にでも不法投棄した方が、合理的だよね。
1万円あれば、色々なものを買えるが、法定速度と似たような法律(つまり、不法をはたらいても、ばれにくいってこと)を守っても、得られる効用は、かなり低い。 - 800 :bewaad:2003/04/13(Sun) 06:27
- >>760
レスが遅くなりましたが、こちらこそありがとうございます。
ちょうどここいちごのサーバダウンと重なる期間に、
ああいったテキストを手がけることが出来たのは、
ろしあんぶるさん様様、です。
バックアップは地道で根気のいる作業でしょうけれど、
またお世話になることもあると思います。
これからもよろしくお願いします。 - 801 :走る名無しさん:2003/04/13(Sun) 12:58
- >>799さん、さんきゅ!
そうかやはり冷蔵庫の方が高いのか。4600円というのは痛いな。
大学関係者なら院生室なんかに寄付するのが良いかもしれないな。 - 802 :ぺりくるす:2003/04/13(Sun) 17:10
- ここの常連の人って大学生時代には一日どれくらい勉強してたの?それから、どれくらい一度
勉強したことを記憶しておけるのかな?俺はなんかせっかくいままでやってきた内容をほとん
ど忘れてしまって、岩菊先生の本をあれだけ血の涙を流してやったことが遠い過去の思い出に
なりつつある。 - 803 :ぺりくるす:2003/04/13(Sun) 17:11
- はーやーくミク戦攻略してマクロに突入したいぜ。ああ、クールノーでここまで難航するとは
思わんかった。 - 804 :ぺりくるす:2003/04/13(Sun) 17:12
- くそまた白くなった。
- 805 :すりらんか:2003/04/13(Sun) 17:19
- はっきり言ってなんにも覚えてない.ただ,なんとなく考え方みたいなのが
身についたんじゃないかなとは思う.多分ぺりたんもなんとなく岩菊での考
え方みたいなのはどっかで覚えてると思う.あとは使う(それを使って考え
たり議論したりする)うちに自然と覚えちゃう(使わないのはすぐ忘れる) - 806 :走る名無しさん:2003/04/13(Sun) 17:56
- >>804 まただ。
- 807 :走る名無しさん:2003/04/13(Sun) 18:51
- >>803
ぺりは金融工学はやめたのか - 808 :ぺりくるす:2003/04/13(Sun) 18:56
- >>807
やりたくても時間がないのね。いまは金融工学よりも会計学に関心が強いかも。 - 809 :走る名無しさん:2003/04/13(Sun) 21:51
- >>808
ならファイナンスちっくな企業評価の話を会計がらみのデータでやるといいと思われ。 - 810 :走る名無しさん:2003/04/13(Sun) 22:16
- ねる
- 811 :走る名無しさん:2003/04/14(Mon) 16:41
- 日経平均5日続落、バブル後安値を更新
【NQN】週明け14日の東京株式市場で日経平均株価は5日続落し、前週末11日に続いてバブル経済崩壊後の最安値を更新した。終値は前週末比64円39銭(0.82%)安の7752円10銭と、1982年11月17日(7740円10銭)以来、20年5カ月ぶりの低水準に沈んだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030414NT000Y61114042003.html
みんなこの件にかんしとはノーコメントなのか?
それとも、もう慣れっこになってしまったのか?
どちらにせよ、恐ろしい事だと思う。日本経済が死につつある、と言う感じがする。 - 812 :走る名無しさん:2003/04/14(Mon) 17:28
- >>811
いや、気にするべきなのは平均株価よりもむしろこっちでしょう。
ttp://www.asahi.com/business/update/0414/053.html
長期金利、利回り最低更新 0.665%に
14日の東京債券市場は、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが急低下(債券価格は上昇)し、4月3日につけた過去最低(0.670%)を更新して、0.665%をつけた。
イラク戦争後の世界経済の先行き不透明感が台頭しつつあり、不安定な株式よりも、安全とされる国債に資金が集まっているためだ。 (04/14 11:03) - 813 :R:2003/04/14(Mon) 17:55
- まあ、何もしなきゃこのまま下がり続けるんだろな。
デフレスパイラルは、順調に進んでる。
誰の目から見ても、スパイラル化してるよな。
改革の結果V字回復?勝ち組?
勝ち組企業ですら、苦しくなってきた。
やばいね。金は、国債に流れ込むけど、政府は財政を使わないので
お金は流れない。
このまま、自民党総裁選までだめっぽいな。
小泉が代わらないと無理みたい。
福井を選んだ時点で、先の結果は見えてたのかも。 - 814 :走る名無しさん:2003/04/14(Mon) 22:05
- sage
- 815 :走る名無しさん:2003/04/14(Mon) 22:39
- 与党政治家の中に、経済学がある程度分かっている人っているの?
- 816 :走る名無しさん:2003/04/14(Mon) 23:39
- TOPIX
http://chart.yahoo.co.jp/c/1d/9/998405.t.gif 1日
http://chart.yahoo.co.jp/c/3m/9/998405.t.gif 3ヶ月
http://chart.yahoo.co.jp/c/1y/9/998405.t.gif 1年
http://chart.yahoo.co.jp/c/ay/9/998405.t.gif 10年
NIKKEI 225
http://chart.yahoo.co.jp/c/1d/9/998407.o.gif 1日
http://chart.yahoo.co.jp/c/3m/9/998407.o.gif 3ヶ月
http://chart.yahoo.co.jp/c/1y/9/998407.o.gif 1年
http://chart.yahoo.co.jp/c/ay/9/998407.o.gif 10年
10年のを見ると山の高さはほぼそのままで谷だけが深くなっている。 - 817 :走る名無しさん:2003/04/15(Tue) 13:45
- 復活!
- 818 :走る名無しさん:2003/04/16(Wed) 19:56
- キタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!!!!
スティグリッツ教授「歳出賄うために政府紙幣を」
ノーベル経済学賞受賞者であるコロンビア大学のスティグリッツ教授は16日、関税・外国為替等審議会に出席、日本のデフレ克服策として「政府が紙幣を増刷すべきだ」と提唱した。日銀の岩田一政副総裁が「中央銀行の独立性確保の観点から賛成できない」と反論したが、同教授は「中央銀行の独立性を過大評価している」と指摘。「政府紙幣」の発行を巡り両者は火花を散らせた。
スティグリッツ教授は「エコノミストとして大罪かもしれないが」と断ったうえで、「デフレ経済はインフレ経済とは異なり、発想の転換が必要」と強調。政府が日銀とは別に紙幣を発行し、それで歳出の一部を賄えば、国債を発行せずに財政を賄えて資金供給量を増やせると説明した。同席した岩田日銀副総裁がたまらず「中央銀行が国債を直接引き受けるのと同じ。財政規律を失い、金融政策の独立性確保も難しい」と反発すると、スティグリッツ教授は「世界的に中央銀行の独立性があれば経済が回復するとの証拠はない」と反論。政府紙幣の発行量に制約を設ければ、財政規律を守ることができると指摘した。 (18:57)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030416AT1F1600616042003.html - 819 :走る名無しさん:2003/04/17(Thu) 01:21
- >>818
岩田菊「まず」でも、同じことが書いてある。 - 820 :走る名無しさん:2003/04/18(Fri) 00:19
- 白くなったので。
- 821 :走る名無しさん:2003/04/18(Fri) 01:38
- >>818
http://www.mof.go.jp/singikai/kanzegaita/siryou/gaic150416.htm
関税・外国為替等審議会 外国為替等分科会
第4回 最近の国際金融の動向に関する専門部会 議事次第
その中にあるスティグリッツのプレゼン資料
http://www.mof.go.jp/singikai/kanzegaita/siryou/gaic/c150416b1.pdf - 822 :走る名無しさん:2003/04/18(Fri) 17:56
- MOFたんは以前と比べてすっかりリフレ推進派になったね。
省庁再編(金融庁発足)の効果かしら? - 823 :走る名無しさん:2003/04/18(Fri) 18:10
- そりゃ、国債残高は増える一方で、これだけ税収が減れば当然だと思うけど。
こんな時、スティグリッツの政府発行紙幣は 神!なんじゃないの?
究極のシニョレッジ政策だし。 - 824 :走る名無しさん:2003/04/18(Fri) 18:47
- >>823
まあ分かりやすいっちゃあわかりやすいな - 825 :ろしあんぶる:2003/04/19(Sat) 00:10
- なんか長い書き込みをすると白くなるのかな?
- 826 :いちごJam削除:いちごJam削除
- いちごJam削除
- 829 :ぺりくるす:2003/04/19(Sat) 05:02
- >>826を書いている精神異常者をアクセス禁止にしてもらうようふくやんに頼むにはどうすれば
いいの? - 830 :オンキョク:2003/04/19(Sat) 09:42
- 人格分裂のテスト
- 831 :歌舞:2003/04/19(Sat) 09:52
- >>830
まぎらわしいコテハンつかうなよな 怒 - 832 :走る名無しさん:2003/04/19(Sat) 11:10
- まぎらわしいマルチコテハン(r
- 833 :走る名無しさん:2003/04/19(Sat) 14:00
- 日本経済には何十兆円もの需給ギャップがある。
その需給ギャップの計算方法を見ると、就業者と
稼動資本ストックで実際の国内総生産を説明する
方程式を推定する
この計算方法の問題が少なくない。たとえば資本ストック
はこれまでの設備投資累計から廃棄分累計を差し引いて
求められる。これは現在の企業が現在持っている設備に
ついては企業の設備投資判断に完全に正しくすべて
稼動に値することを前提としている。
つまり需給ギャップを埋めろというのは存在する設備を
すべて稼動させよというに等しい。
需給ギャップの計算は市場経済の基本である品質や価格
、コストの競争を無視し、一国封鎖経済体制を前提としている
点で大きな欠陥を持っている
インタゲが重要視する需給ギャップを重視する考え方には
設備投資の失敗という側面を無視した実にバカらしい考えである
反論できまい。 - 834 :ドラエモン:2003/04/19(Sat) 14:22
- >>833
宇雑多らしいコピペだな。いい加減にしろ。そんな低級な議論はとっくの昔に論破済み。
資本ストックがゴミばかりなら、需給ギャップはほとんどないと言いたいのだろうが、
だったら景気が少し上向いてもデフレが続いている状況を説明せよ。そして設備投資が
増加するとか、借り入れ需要が増えて、貸出金利が上がらない理由を説明せよ。
どれにも答えられないのに、2chからコピペ何かするんじゃないよ、馬鹿者め。 - 835 :R:2003/04/19(Sat) 14:28
- 失業率が高いのは、供給過剰の証拠。
失業率が改善するまで、需要を増やすべきだろうが。 - 836 :走る名無しさん:2003/04/19(Sat) 14:58
- 供給過剰なせいで失業率が高いのなら供給側を削減するべし!
そのためにはゼロ金利政策を止めて金利を引き上げれば良い。
実際そう言ってる経済学の偉い先生もいるよね。 - 837 :走る名無しさん:2003/04/19(Sat) 15:15
- >>836
労働市場が供給過剰なときに「供給側を削減しろ」というのは
具体的にいうと「無能な連中は死ね」ってことかな?
とりあえずそういう電波を飛ばしている自称経済学者から率先して逝ってほしい。 - 838 :走る名無しさん:2003/04/19(Sat) 15:49
- 誰か、インフレ率と自殺者数の相関についての論文書かない?
興味深いかも。
直感的には、自殺者数はインフレ率の減少関数のような気がする。 - 839 :走る名無しさん:2003/04/19(Sat) 15:55
- >>838 似たような論文はもういくつかある。
- 840 :走る名無しさん:2003/04/19(Sat) 15:57
- >>834
銅鑼さんにしては久しぶりに怒ってるね。無視するにこしたことはなし。 - 841 :838:2003/04/19(Sat) 15:59
- >>839
誰がどんな論文を書いてるかタイトルだけでもお教え願えますか?
ネットで読める物があったら嬉しいなぁ。 - 842 :839:2003/04/19(Sat) 16:15
- http://www.tokyo-eiken.go.jp/SAGE/SAGE99/sage.html
をまずどうぞ。 - 843 :838:2003/04/19(Sat) 17:14
- >>842
サンクスです。一通り読みました。
これを読む限りは、「小泉は年間3万人を自殺でアボーン...」の様な感情論に
走ってしまうのは、経済を見誤ることになってしまう事になってしまうのかな?と
思われました。 - 844 :839:2003/04/19(Sat) 18:46
- >>843 確かに感情論は禁物ですね。岸田研作氏が失業率と自殺率の関係をパネルデータで分析したのですが、完全なペーパーになったかどうかは知りません。
- 845 :走る名無しさん:2003/04/19(Sat) 18:48
- >>843
もちろん自殺の原因は複合的だが、不景気との関係は疑いようがないのではないか?
>次に,不景気と自殺との関係を検討する.自殺の第一次ブームは1950年代後半で,これには1957年のなべ底不況が重なる.岩戸景気(1959-61)の到来とともにこのブームは終息し,所得倍増計画(1960)の発表に続く好況連鎖とともに自殺が減少した.1973年には,日本列島改造計画を発表し当時全盛を誇った田中内閣がオイルショックをきっかけにして倒れ,それから10年を越える不景気が続いた.第二次自殺ブームはこの景気低迷の後半期に発生している.そして,バブル景気(1986-91)の時代,自殺は減少し,バブル崩壊不況(1991-93)から現在まで,漸次自殺数が増加している.
自殺の状況を詳細に観測するために,男子10万人当たりの自殺の15歳階級死亡率を図2に示す.第一次ブーム,第二次ブームいずれにおいても15歳以上のすべての年齢域で死亡率の増加が見られる.さらに,第一次ブームでは15-29歳で,第二次自殺ブームでは45-59歳で死亡率の顕著な増加が観測される.男子では1994年以降,45-59歳と60-74歳で死亡率が増加し,30-44歳でも漸増している.女子ではこの時期,死亡率のこのような大きな変動は見られない.さらに,1998年の50歳代男子の死亡数は5,967名と1997年から一気に54%も増加した.40歳代男子では4,033名,60歳代男子では4,018名とそれぞれ前年比で33%,49%増加している.
これらの事実をみる限り,自殺の増減は景気の動向と密接に関連しているといえよう. - 846 :走る名無しさん:2003/04/19(Sat) 20:33
- -― ̄ ̄ ` ―-- _
, ´ ......... . . , ~  ̄" ー _
_/...........::::::::::::::::: : : :/ ,r:::::::::::.:::::::::.:: :::.........` 、 職がなくてショック・・・なんちて。
, ´ : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::::: : ,ヘ ::::::::::::::::::::::: : ヽ
,/:::;;;;;;;| : ::::::::::::::::::::::::::::::/ /::::::::::::::::::: ● ::::::::::::::::: : : :,/
と,-‐ ´ ̄: ::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::r(:::::::::`'::::::::::::::::::::::く
(´__ : : :;;:::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::`(::::::::: ,ヘ:::::::::::::::::::::: ヽ
 ̄ ̄`ヾ_::::::::::::::::::::::し ::::::::::::::::::::::: :●::::::::::::::::::::::: : : :_>
,_ \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: `' __:::::::::-‐ ´
(__  ̄~" __ , --‐一~ ̄ - 847 :843:2003/04/19(Sat) 21:02
- >>845
でも、この論文の筆者は「6.自殺の動機と行政施策」で
>>自殺者の景気依存性は確かに観測されるが,その寄与は多く見積もっても約30%であり,>>1990年の男子死亡数12,316名から推測すると1998年頃のピークにおいても,16,000名
>>程度と予測される.しかし,1998年の男子の自殺は22,388名とそれをはるかに超え,
>>この自殺数の増加を景気変動だけで説明するのは困難である.
って言ってますよ。
ちなみに、私がこの論文を読んでて一番不思議に思ったのは、年間死者数に対する
自殺者割合を時系列でプロットすれば、論者が言いたい事が明確になるのに、
何故それをしなかったのかな?と言うことです。 - 848 :839=MM:2003/04/19(Sat) 21:43
- 30%も関連していれば十分大きいと思う。以前、この掲示板でON名で書いたが、児童虐待問題も景気要因の悪化とともに増加する傾向にあるが、それと同時に「複合的な要因」での増加も観察される。
TFPではないがこの「複合的要因」の中に循環的な要因がまじっていても不思議でもなんでもない。もちろん自殺者に直接理由を聞くわけにはいかないので、警察などの調書での分類に依存してしまうのが実状であろう。
ところで岸田氏のペーパーは出たのかな? 検索してもうまくかからない。 - 849 :走る名無しさん:2003/04/19(Sat) 21:46
- どうもコテハンで書くのは気が進まないのでまたななしさんになっておこう
- 850 :走る名無しさん:2003/04/19(Sat) 21:59
- 大いにガイシュツだけど、こちらもいちおう、参考のため。「不況と少年犯罪」
↓
http://w3iser.iser.osaka-u.ac.jp/~ohtake/column/cshonenhanzai.htm - 851 :走る名無しさん:2003/04/19(Sat) 23:08
- 前田雅明『少年犯罪』と宮崎哲弥らの本(題名失念)では(一方向だがw)「論戦」も
あるようだ。>>850 - 852 :走る名無しさん:2003/04/19(Sat) 23:57
- >>851
前田雅明はダメダメだと思う。
あの件に関しては宮崎哲弥らは相当にまともなことを言っていた。たしか
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/ShonenHanzai/
からリンクされている広田照幸らの意見に近かったはず。 - 853 :走る名無しさん:2003/04/20(Sun) 00:22
- >>852 そうだね。
- 854 :七子:2003/04/20(Sun) 01:40
- >>851
前田雅明とは、「前田雅英(都立大教授)」の誤りですか?
前田雅英は日本有数の刑法学者であり、判例、データを詳細に調べた上で立論して行く
「適当なこと」は言わない学者です。
ダメダメと結論づける根拠を教えていただければ幸いです。 - 855 :走る名無しさん:2003/04/20(Sun) 13:22
- >>854
前田氏は確かに数字は示すことが大好きなのだが、
その示し方はあまりにも恣意的過ぎて安心して使えない。
前田氏の意見の一部に賛成している人も含めて、
前田氏に対する批判の多くは前田氏によるデータの解釈と
その見せ方に問題があることを指摘している。
俺が普通だと思う感想は
http://home.interlink.or.jp/~5c33q4rw/nikki/2001_03.htm#5
少なくとも「少年が昔と違って理解不能な恐ろしい存在になった」
「昔に比べて少年犯罪が凶悪化した」などと考えるのは誤りだと思う。
昔のわけのわからない少年犯罪のリストを見ると
今の方が昔よりひどくなったと考えるのは難しい。 - 856 :走る名無しさん:2003/04/20(Sun) 14:45
- http://www.jca.ax.apc.org/toudai-shokuren/dekigoto/000909n.html
を読むかぎりでは、情報が少なすぎるという感じだ。『少年犯罪』を直接読むしかないのだろう。検挙率が減少しているので従来と同じ検挙率としてトレンドを導き、それで考えると10万人あたりの検挙者数は増えている、というのはそんなにおかしいかな?
それと14-19歳人口が減少しているのだから、恣意的?なトレンド操作をしなくても、この層の人口比でも増えている可能性はないのかな? - 857 :856:2003/04/20(Sun) 18:02
- なるほどね
http://www.kodomonoshiten.net/shonenhoUSA2.htm
の記述からすると人口と検挙比率というのはあまりにおおざっぱすぎるわけか。
<、「少年犯罪の全体数」を指標とするのではなく、厳罰化の主たる標的となった重大犯罪ないし暴力犯罪(殺人、強盗、強姦、加重暴行)を指標とするべきでしょう。同じように考えて、「財産犯指標犯罪」も指標として相応しくありません。さらに、強姦には「暗数」、すなわち実際に発生しても公式に認知されず、警察統計などの公式統計に計上されない数が多く、強盗についても、その限界に微妙さがあることから、警察の取締の仕方やそれに関する政策のいかんが統計上の数値に大きな影響を与えうる可能性があることを考えるならば、これらを除外して、殺人を指標とすべきでしょう。> - 858 :七子:2003/04/20(Sun) 18:03
- >>855
まず、「少年が昔と違って理解不能な恐ろしい存在になった」と前田氏が述べ
ている箇所をご指摘ください。私は「少年犯罪」の中にそのような記載があった
ことを記憶しておりません。
「昔に比べて少年犯罪が凶悪化した」という点は微妙です。前田氏は、少年に
よる殺人と<強盗>という凶悪犯罪が増えたことは述べていますが、それぞれの
犯罪の質については言及していないと思います。
なお、前田氏は、恐らく、日本人で最も刑法判例を調査した人です。それだけ
でなく、積極的に裁判官と対話し、犯罪の<生>の実態について捉えようとして
いる人です。「数字ばっかで実体をみてない」という主張は、無知からくる失礼
です。
「統計の操作」については、水掛け論になるので置いておきます。
最も重要な点は、前田氏は「少年犯罪が増え、厳罰化は効果あるから、<厳
罰化せよ>」と短絡的に結論づけていない点です。
以下、引用します。
「少年問題は、21世紀前半の日本にとって最大の課題であるといって
も過言ではない。そして、刑事システムばかりでなく、家庭を含む教育の
問題として取り組む必要があることは疑いない。ただいずれにせよ、
具体的な事実に基づいた議論を、冷静かつ慎重に積み重ねていく必要
がある。」
私は、少年犯罪に対し、「厳罰化は効果ある」が、「厳罰化すべきでない(なかっ
た)」という立場です。
なぜなら、厳罰化は国民の自由を削減するものであり、他の手段で同様の効果
が挙げられるならば、他の手段を使うべきだからです。これは、法律家として当
然の発想であり、前田氏も同様と推測します。 - 859 :七子:2003/04/20(Sun) 18:04
- 前田氏は「刑事システムばかりでなく、家庭を含む教育の問題として取り組む必
要がある」と、少年犯罪に対する現状肯定の姿勢に注意を喚起し、刑事政策、
家庭、社会の問題として取り込む重要性を結論づけています。
また、刑事政策上の原則として、厳罰化は犯罪抑制の効果が期待できます。
もし、厳罰化、つまり、刑を重くすることに犯罪抑制の効果ないのならば、殺人
や強盗といった凶悪犯罪に重い刑を課すのはナンセンスです。さらに論を進め
れば「刑法」そのものがナンセンスです。
逆に、近代刑法の歴史は、強大な効果を持つ国家の刑罰権をいかに抑制する
かが主眼であったといっても過言ではありません。
剥き出しの国家権力が襲ってくる恐怖は、北朝鮮のような独裁国家を想起して
ください。また、厳罰化の効果については、最近の飲酒運転等に対する厳罰化
も思い出してください。
もちろん、例外ケースもあります。しかし、その例外ケースから、検挙率や社会
構造などの厳罰化を無効にする要因、厳罰化ではない犯罪抑制の手段のヒント
が浮かび上がります。
とは言え、社会は複雑な要因が絡まり合う高度な複合体なため、ある手段が他
の社会では通用しないケースが多いなか、「厳罰化」は、その構造に依存せず一
般的に犯罪抑制の効果が期待できる数少ない手段の一つです。
日本の少年犯罪が例外ケースであると断定できる証拠を提出している人は、私
は知りません。宮崎哲弥などの説を持ってきたら、グーでなぐります。
上記のように、私が見る限り、前田氏はある程度正確な統計情報に、少年犯罪
の現状を把握した上で、刑事政策の常識を踏まえつつ、それに捉われない妥当
な結論を出していると思います。
ただ、<具体的な他の手段>については、宮崎哲弥や宮台真治など方が内容の
あることを言っていることは確かです。 - 860 :856:2003/04/20(Sun) 18:10
- で、大竹氏たちの分析をみると最近少年犯罪で目立ってきているのが「窃盗」で、これは景気循環と相関しているようだ。殺人、強盗などの暴力犯罪は、「強制猥褻」を除くと、失業率や不平等とは関係していない。
つまり近年の少年犯罪の増加の大半の要因が、「窃盗」を中心とした主に経済的要因に左右されて変化する犯罪であれば、刑事政策のあり方は、前田氏のいうような厳罰化よりも政府の所得移転政策の方が効果が大きい。 - 861 :856:2003/04/20(Sun) 18:12
- いっておくが僕は855ではないのでよろしく。
- 862 :走る名無しさん:2003/04/20(Sun) 18:43
- また白くなってまつ。
根本的な対策を!! - 863 :走る名無しさん:2003/04/20(Sun) 19:08
- >>858
このリストを最後まで全部読んでごらんなさいな。
http://home.interlink.or.jp/~5c33q4rw/zsyounen.htm
前田雅英がまったく調査もせずに「数字ばっかで実体をみてない」のは一目瞭然。議論の余地がない。
人口比や検挙率比で補正を掛けても明らかに昔のほうが少年の凶悪犯罪は多い。
そもそも、凶悪犯罪は検挙されなくとも報道されるのだから検挙率がどうのという論もおかしい。
このリストが信用できなかったら子供の数が少なかった昭和30年以前の新聞を読んでみては。
ゲームやテレビの無かった時代のガキのキレっぷりは半端じゃないから。
こっちのページも参照のこと。
http://mazzan.tripod.co.jp/lesson2.html - 864 :ぺりくるす:2003/04/20(Sun) 19:08
- >>862
糞スレをひとつお気に入りにいれておいてsageで投稿するといいよ。 - 865 :ぺりくるす:2003/04/20(Sun) 19:12
- 俺の場合は糞スレだとは思わんがとあるスレをsageで使っている。
- 866 :856:2003/04/20(Sun) 20:01
- >>863 数字ばっかも前田は見ていないね。大竹氏たちの実証はさすがに周到にできているよう
に僕には思える。しかし情けないのは彼らの研究以外ほかに経済分析的なものがないことだね。
ただし経済学的には罰則を厳しくするということは期待生涯所得に制約を課すことだよね?
>すりたん? っていきなりすりらんか氏を指名する僕って 笑 - 867 :七子:2003/04/20(Sun) 20:15
- >>860
基本的にその通りだと思います。
刑法格言にも「貧困は犯罪の母である」とあるように、国民経済の状況と
犯罪の発生率は大きく関係していることは間違いありません。
しかし、重要なのは<犯罪の発生率の増加の原因がなんであれ>厳罰化に
は犯罪抑制の効果が期待できるという点です
仮に、不況が唯一の犯罪増加の要因で政府の所得移転政策の効果が絶大で
あったとしても、厳罰化の効果が否定される訳ではありません。
もう一つ重要なのは、厳罰化は慎重たらねばならない言う点です。
だから、前田氏は厳罰化せよとは言っていません。
上記二つから、厳罰化をオプションとして捨てることなく、他の方法を
模索するのがベストな選択肢です。
ちなみに、多くは言いませんが、刑事政策の学者には、イデオロギッシュ
な人が多数います。国家は悪で人権を守れをいう信念で<事実>を歪める人
は佃煮に出来るくらいいます。
その中で、前田雅英はできる限り事実を把握してから立論し、バランスを
重視するまっとうな人です。
批判はもちろん良いことですが、前田氏は特定のイデオロギーで論じたり
読者に斬新な視点を与えて受けを狙おうとする人ではないことは把握して
いただければ幸いです。
なお、犯罪抑制のための「政府の所得移転政策」という点については同意
できません。景気が犯罪発生の要因となっているならば、通常の景気刺激
策を行い景気回復によって改善されるはずです。
犯罪抑制のための経済政策を行う必要はありません。 - 868 :走る名無しさん:2003/04/20(Sun) 20:22
- 公務員の尊法精神が崩壊している状態で刑罰の厳格化を行うのは自己矛盾だよ。
不況期に通常の景気刺激策が施行されない現状がそもそも自浄作用の崩壊過程なのだから。
民主主義の自浄機能を回復させるために困窮者の人権回復が第一にはかられるべき。 - 869 :走る名無しさん:2003/04/20(Sun) 20:27
- >>858
たくさんの名無しが前田氏はやっぱりおかしいと言っているようだが、
そのうちの一人だ。七子さん、誤解するような発言をして申し訳ない。
前田氏が「少年が昔と違って理解不能な恐ろしい存在になった」と言った
と主張したつもりはなかった。
しかし、少年犯罪増加をめぐる論争で重要な点が
少年が昔と違って理解不能な恐ろしい存在になったか、
少年犯罪の質が変化して凶悪化したか、
厳罰主義は採用すべきか
などであった。
前田氏自身は少年が昔と違って理解不能な恐ろしい存在になっと明言してない
かもしれないが、前田氏の本は結果的にそのような誤解を強化してないだろうか?
最近の犯罪統計を引用するならば、昔の少年犯罪の傾向がすごかったという事実も
示しておかないとすでに広まってしまった誤解を強化してしまうことになるだろう。
前田氏が、読者に少年犯罪は凶悪化した、厳罰主義は有効なので採用した方が良い
と信じ込ませるような本を書いていることは事実である。
実際、前田氏の本『少年犯罪 統計から見たその実像』はそのような文脈で
統計を用いて事実を証明した文献として広く引用されている。
しかし、前田氏はデータの恣意的な解釈を根拠に結論を出しているのだ。
前田氏の本が出版された直後にそのような批判が多数発表されている。 - 870 :走る名無しさん:2003/04/20(Sun) 20:34
- 刑法と刑事政策と経済政策では、扱う対象がかなり異なるから
読み取り方が違うのはある意味あたりまえ・・・ - 871 :856:2003/04/20(Sun) 20:36
- いやいや、七子さん。政府の「所得移転政策」の代表格は金融政策ですよ。
- 872 :走る名無しさん:2003/04/20(Sun) 20:36
- >>869の続き
たとえばアメリカにおける少年法の厳罰化に抑止効果に関しては
葛野尋之氏の http://www.kodomonoshiten.net/shonenhoUSA2.htm が参考になる。
これは前田氏の http://www.jca.ax.apc.org/toudai-shokuren/dekigoto/000909n.html
に対する批判である。
前田氏は、前半では「人口10万人当たりの検挙人員数」を引用しているが、
後半でアメリカでの厳罰化の効果を演出するために「検挙人員数」を引用している。
しかも成人のグラフと比較して効果が劇的であるかのように見せようとしている。
人口比率と実人数の違いは重要である。葛野氏が何度も繰り返しているように、
少年犯罪の増減の要因が何であるかを特定する作業は単純ではなく難しい。
しかし、用いる数字として適切なのは実人数よりも人口比率の方である。
前田氏はなぜか実人数の方も利用している。
葛野氏の指摘を引用しておこう。
>そこで、アメリカにおける少年の被逮捕者総数の人口比率を見ると、1997年以
>降減少があるものの、1980年代初めから1996年までは増加傾向にあり、1980年
>から1998年のあいだに16%増加しているのです。日本の犯罪の増減を説明した
>ときと同様に人口比率を指標とするならば、この見解は、アメリカの少年犯罪
>の減少というその前提を失うことになります。
前田氏が示している数字やグラフ(の解釈)を信用することが危険な行為
であることだけは確かだと思われる。 - 873 :走る名無しさん:2003/04/20(Sun) 20:47
- 一方では厳罰化に効果があることをデータの恣意的な解釈で演出し、
他方では「慎重に議論すべきだ」のような態度を取るというのはいかがなものか。
前田氏がデータの恣意的な解釈の指摘を認めて反省文を公式に発表していれば、
「慎重に議論すべきだ」のような態度は立派だと思うのですがね。 - 874 :863:2003/04/20(Sun) 20:50
- >>七子さん
能書きはいいから、この1964年の少年犯罪データを全部読んでどう思ったか一言いってくれませんか。
http://home.interlink.or.jp/~5c33q4rw/zsyounen.htm
これでも前田雅英は事実を把握しているまっとうな人だなんて本気で考えられるの?
俺にはとても信じられない。イデオロギー以前の話だ。 - 875 :走る名無しさん:2003/04/20(Sun) 21:03
- 少年については、応報刑と教育刑、手続きの違いと冤罪の社会的リスクとよびこむ体質。
伝統的かつあまりにも特殊な論点 - 876 :いちごJam削除:いちごJam削除
- いちごJam削除
- 877 :走る名無しさん:2003/04/20(Sun) 21:30
- 上の椰子についてはドラエモンもすりらんかも他のコテハンも何もいわないでよし! 不用意にレスすると病人なのでどうなるかわからん。
漏れの方からこれ以上やるようだったらふくやんにいってip調べてもらうことにする。 - 878 :走る名無しさん:2003/04/21(Mon) 01:05
- おお>>876が削除されている。削除されるとジャムになるのか。
- 879 :いなば:2003/04/21(Mon) 11:12
- 前田雅英の刑法・刑事政策全般についての基本的な考え方(「実質的犯罪論」)を素人さんが知りたいと思うなら『刑法入門講義』(成文堂)を斜め読みすれ。
- 880 :いなば:2003/04/21(Mon) 12:14
- 犯罪の典型を常識人がふと誘惑に負けるときとか、あるいは職業的犯罪者に求めるなら厳罰主義は有効だが、非行に求めるなら無効だ、というのがいわゆる「コントロール理論」ではないか。
http://www.meijigakuin.ac.jp/~inaba/books/bks9912.htm
http://www.meijigakuin.ac.jp/~inaba/books/bks0012.htm - 881 :ぺりくるす:2003/04/21(Mon) 22:01
- ポワソン分布をずっとポイズン分布と読んでいた俺ってかなり重症ですわ。
- 882 :走る名無しさん:2003/04/21(Mon) 23:05
- le poisson(魚)とle poison(毒)じゃ大違いってやつね。
ペリクルスとヘラクレスみたいな。 - 883 :走る名無しさん:2003/04/22(Tue) 20:13
- http://spazio-web.hp.infoseek.co.jp/html/list.html
↑
ガイシュツ? ホンモノかどうかは知りません。 - 884 :走る名無しさん:2003/04/23(Wed) 14:43
- >>883
激しくガイシュツ。でもウソモノ。
なぜなら会員であるおれの名前がない。正規会員ではなく接待客リストの可能性はあるが。 - 885 :走る名無しさん:2003/04/23(Wed) 15:07
- >>884
あれは役人の幹部クラスのりストだ。
ここにカキコすヤツでない。 - 886 :七誌のこてはん:2003/04/23(Wed) 15:47
- 考えたら今年のGWは休みが少ないのでその分働くから成長率のびたらいいねって違うかw
- 887 :走る名無しさん:2003/04/23(Wed) 17:02
- 最近、コテハン元気ないね。
しばらく閉鎖します? 恐慌まで 藁 - 888 :走る名無しさん:2003/04/23(Wed) 17:34
- GW中になにか、これは!っていうおもしろい経済番組はやりませんか?
- 889 :走る名無しさん:2003/04/23(Wed) 17:58
- >>887
ドラエモンはどうした? - 890 :走る名無しさん:2003/04/23(Wed) 20:45
- 脱腸だろ。
- 891 :走る名無しさん:2003/04/23(Wed) 22:11
- 復活sage
- 892 :走る名無しさん:2003/04/24(Thu) 13:09
- >>890
ドラエモンが脱腸? - 893 :走る名無しさん:2003/04/24(Thu) 22:24
- 一丁もんでやって下さい。
ttp://www.mainichi.co.jp/news/article/200304/24m/020.html - 894 :R:2003/04/24(Thu) 22:55
- >>893
>ウチでは余った金は使わず貯金してますぜ。などと、ブツブツ言っても
貯金する理由がデフレだと気がついてないわけですな。
余った金を貯金する行動自体が、デフレによる現象だと理解できんのかねぇ。 - 895 :走る名無しさん:2003/04/25(Fri) 01:08
- >>893
これはインタゲ派本体に対する批判ですな。
相対価格と絶対価格の違いを知っているところなんかは、一応インタゲ派の主張をチェックは
しているようだ。
>>893の主張によれば、中国からの安価な輸入品の流入により、生活費が安く済んでいて、その
浮いたお金の分が消費の減少分つまり、総需要の減少量ということになる。
GDPデフレーターで見れば、94年以降日本はデフレに陥っているわけだが、94年以降、中
国の安価な輸入品の流入によって、生活費は軽減されているのだろうか?しかも、デフレに陥る
ほどの生活費の落ち込みが認められるのだろうか? - 896 :走る名無しさん:2003/04/25(Fri) 01:18
- http://www.mainichi.co.jp/news/article/200304/24m/020.html
- 897 :走る名無しさん:2003/04/25(Fri) 01:20
- >>893
どっちかというと、それを書いた人はなんとなくわかり始めているけど、
自分では認めたくないのと、上からの命令で言えなくなっている。
そんな風に見えた。 - 898 :走る名無しさん:2003/04/25(Fri) 01:24
- >>895
>>893 を支持しているってことね。
中国からの安価な輸入品の流入により総需要の減少量ということになって、需要不足によるデフレを説明できる?ってことをいいたいのかな。 - 899 :cloudy:2003/04/25(Fri) 01:25
- >>895
>>893 の毎日記事が言及している池尾の話については、
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0708&rs=644&re=648&fi=no
ですりらんかさんがコメント(反論)しています。 - 900 :素人談議だと言えるものなら言ってごらん:2003/04/25(Fri) 01:26
- [発信箱]中国発デフレ論=潮田道夫
デフレの原因について、世間は中国のせいだとみている。それはそうだ。これだけ安価な製品が流れ込み、大企
業も中小企業も中国に工場を移しているのだから。 しかし、それを言うとばかにする経済学者が多い。「相対物
価と一般物価の区別もついていない素人の議論だね」。 いわく、シャツやシイタケ等々の価格、つまり相対物価
は下がるだろう。しかし、その値下がりで余ったお金が他の商品の購入に回る。だから、経済全体の一般物価は
影響を受けないのだ。常識だよ、キミ。
価格理論ではそうかもしらんが、ウチでは余った金は使わず貯金してますぜ。などと、ブツブツ言っても、経済理
論では蟷螂(とうろう)の斧(おの)だ。 さらに、追い打ちがかかる。「中国製品の輸入比率では、日本より米国の方
がはるかに高いが、米国はデフレになっていないではないか」参ったなあ。と思っていたら強力な援軍が現れた。
池尾和人慶応大教授(週刊東洋経済03年4月19日号「経済を見る眼」)である。要約すると、こうだ。産業組織論
に「コンテスタブル・マーケットの理論」というのがある。独占的な市場でも、新規参入が差し迫った状況なら、むち
ゃな独占価格はつけられず、安い競争価格にせざるを得ない。
米国は以前から参入の容易な市場だった。しかし、中国の台頭で日本も「参入の脅威」が現実になってきた。だ
から、日本の物価は参入阻止価格まで低下し、デフレ現象を示しつつあるのだ。
なるほど。やっぱり中国が犯人だ。素人談議だと言えるものなら言ってごらん。(経済部)
(2003年4月24日毎日新聞朝刊から) - 901 :走る名無しさん:2003/04/25(Fri) 01:32
- >>900
だったら円安による輸入価格の上昇は、中国製品の価格上昇を通してデフレを終わらせるって
ことだね。あれっ?これまでの円安局面でインフレなんか起きたっけ? - 902 :走る名無しさん:2003/04/25(Fri) 01:40
- >相対価格と絶対価格の違い
pupupu - 903 :走る名無しさん:2003/04/25(Fri) 09:16
- >>899
>>644-645 わかりやすい解説キボーン - 904 :走る名無しさん:2003/04/25(Fri) 09:19
- ↓
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0708&rs=644&re=645&fi=no
の間違い - 905 :走る名無しさん:2003/04/25(Fri) 13:25
- >>900
>>902も指摘しているが、相対価格と一般物価の違いがわかっていない、ということだな。しかし、相対物価とか、価格理論、という言い方とか、この記者が体系的に経済学を学んでいないのはみえみえ。そのわりに、変な学者のいうことにはすぐに飛びつく。誰だ、この記者は? - 906 :走る名無しさん:2003/04/25(Fri) 13:57
- >>905
潮田道夫ってのは記者じゃなくて毎日新聞経済部長という肩書きらしい。
毎日新聞は自分の会社がかわいいなら無能な経済部長は早く左遷すべき。
それよりも問題なのは池尾和人慶應大学教授の方だ。
もしかしてこの人は社会的には尊敬されているの? - 907 :走る名無しさん:2003/04/25(Fri) 16:13
- >>906
尊敬されているかどうかは不明ですが、日本郵政公社の非常勤理事はしているようです
http://www.japanpost.jp/top/goannai/gaiyo-map/yusei-01.html#03 - 908 :ろしあんぶる:2003/04/25(Fri) 16:46
- >>900
黒木さんのところでも取り上げられてますね。
> どなたか、変な考え方を広めている経済学教授とマスコミの追跡サイトを作りませんか
> ね。
って、作りたいなあ。
「Tondemo Track」とか言う名前で。
思うに、「良いデフレ論」がようやく聞かれなくなった今、次になんとかしなきゃいけな
いのはこの「デフレ中国原因説」ですね。
> 米国は以前から参入の容易な市場だった。しかし、中国の台頭で日本も「参入の脅威」
> が現実になってきた。だから、日本の物価は参入阻止価格まで低下し、デフレ現象を示
> しつつあるのだ。
って、この話だと、
1) 米国はとっくにデフレになってないとおかしい
2) すべての財が参入阻止価格まで低下する必要は無い(特にサービス)ため、やはり一
般価格の下落は説明できない
って明白な欠点があると思うんですが。
どう考えても素人談義に見えます。 - 909 :ろしあんぶる:2003/04/25(Fri) 16:52
- 追伸。
http://www.rieti.go.jp/users/china-tr/jp/ssqs/030418ssqs.htm
で、韓国と日本の対中貿易の数字が比較されています。
これだけ見ても、中国がデフレの原因と主張するのは無理だとわかります。
ちなみに、収支が黒か赤かでその違いを説明する人が出てきそうだけど、それも無理スジ
ですよね。
物価が安い国に沢山モノを売ったらどうして物価が上がるのだ、と今のうちに反論してお
くw。 - 910 :経済しろうと:2003/04/25(Fri) 17:08
- 米国のほうが参入が容易だったってほんとですか。小宮センセの「貿易黒字・赤字の経済学」によればアメリカのほうが関税率の高い輸入品目が日本よりも多くあったって書いてあったように記憶していますが。
今は知りませんが。 - 911 :走る名無しさん:2003/04/25(Fri) 17:55
- 今晩の朝生。
司会:田原総一朗
進行:渡辺宜嗣 丸川珠代
パネリスト:金子 勝(慶応大学教授)
姜 尚中(東京大学教授)
河野 太郎(自民党・衆議院議員)
小林 よしのり(漫画家)
ジェームズ・ワグナー(「ニュースウィーク ジャパン」副編集長)
重信 メイ(ジャーナリスト)
重村 智計(拓殖大学教授)
田中 宇(ジャーナリスト)
原口 一博 (民主党・衆議院議員)
宮崎 哲弥(評論家)
村田 晃嗣(同志社大学助教授)
森本 敏(拓殖大学教授)
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/video/Curr/program.html#p - 912 :走る名無しさん:2003/04/25(Fri) 17:56
- 9.11 GET!
- 913 :走る名無しさん:2003/04/26(Sat) 14:59
- 中国からの安い製品でデフレというのは、GDPデフレータの下落に結びつく
ものなんですか? - 914 :七子:2003/04/26(Sat) 16:49
- すいません、書き込みが遅くなりました。
まず、前田雅英については置いておきます。
大丈夫です。彼の説、および、統計ついては、必ず後に言及します。
私が「厳罰化には効果がある」と頑なに言ってきたには訳があります。
それは、刑罰論と経済学は根本的には同じ原理で動いており、厳罰化に効果がない
と「インフレターゲット」は成功するはずがないからです。
逆を言えば、実証的なデータから「厳罰化には効果があり」とされれば、「インフレター
ゲットが成功する」と言えるからです。
「何、あなた大丈夫。どこの星から来た人?」と思う方もいるかもしれません。
大丈夫です。私は神の啓示は聞こえない系です。
それに、学生時代には、ある教授から「日本で最優秀の学生を選べと言われれば、君
を選ぶ」と太鼓ばんを押されています。
これは、紛れもない、この上ない、絶対的な真実です。
ただ、気になるのは、私の同級生で最もバカな奴が同じ教授から同じことを言われたと
言っていることですが、それはウソでしょう。もしくは、「学生」ではなくて「小学生ならば」
か「幼稚園児ならば」と聞き間違えたものと思われます。それでなければ、彼が自らの
あまりのバカさ加減に悲観し自殺しないために、教授が勇気づけたものと思われます。
そんなお世辞も気がつかないなんて、彼はとことんばかな奴です。 - 915 :七子:2003/04/26(Sat) 16:50
- さて、「刑罰論」と「経済学」が実は同じ土台なのだという点を説明しなければなりませ
んね。やれ、めんどくさい。
それは、ベンサムを知れば分かります。
いや、私のことではありません。それは「ハンサム」です。
ベンサムの「功利原理」言い換えれば「自己利益最大化行動仮説」を知れば、私の言っ
てることが分かります。ということで、ベンサムを読んどいてください。
じゃ、怒るでしょうから、説明します。あぁ、めんどくさい。
ベンサムはスコットランド経験主義哲学のながれを組む人で、「国富論」(著者は知りま
せん)に感銘を受け、ジェームズ・ミル、ジョンなんとかミルの親子、デービット・リカード
と親交のあった人です。
彼が前面に押し出したのは、「人間は快・不快を基礎とする功利原理で動いている」と
いう主張と「快が最大化されることが倫理的なのだ」という主張です。
ベンサムは経済学では効用概念との関係や厚生経済学で出てくるはずです。
たとえば、以下のようなケースです。
のび太が<タケコプター>、ジャイアンが<アイスクリーム>を持っていた場合に、
のび太が<タケコプター:1、アイスクリーム:2>と評価し、
ジャイアンが<タケコプター:2、アイスクリーム:1>をと評価している場合、
現在は、のび太<1>、ジャイアン<1>、あわせて<2>の満足だが、
交換されれば、のび太が<2>、ジャイアン<2>で合わせて<4>となる。
「わーい、やたー、最適だ」、もしくは、「俺様にそんな基礎的な話をするじゃねぇ」という方は立派なエコノミストです。
「いや、ジャイアンが殴って取るに決まってるだろう。ジャイアンが殴って取って、ジャイ
アンの効用が<3>、のび太は<0>。その後、のび太がドラえもんに泣きついて・・<以下
略>」とおっしゃる方は普通の人です。 - 916 :七子:2003/04/26(Sat) 16:51
- エコノミストと普通の人のどちらが賢いのか知りませんが、ベンサムは普通の人でし
た。そこで、ベンサムはこう言いました。
「<犯罪を犯して得る利益>=<快>より、<失う利益>=<不快>の方が多ければ、
人間は犯罪を犯さない」
上の例で言えば、殴って得る利益<1>より、多い不利益<-2>を与えることを予め宣言
しておけば、ジャイアンが殴って取ることはないということです。
つまり、「ジャイアンのかあちゃんが見張っていれば、ジャイアンは殴って取ることはな
く、交換が行われる。」ということです。
この「ジャイアンのかあちゃん役」をはたすのが「刑罰」です。
分かっていただけましたしょうか。「経済学」と「刑罰論」は、「功利原理」を基礎とする点
で根っこはつながっているのです。
なお、厳密に言うと、ベンサム自身は「刑法の改正」のために、功利原理を主張しまし
た。
当時のイギリスの刑法は貴族は犯罪を犯しても罰せられない反面、庶民は軽い窃盗で死刑にされるなど、ひどい内容でした。<誰もに平等に適用されること>と<必要以上の刑を課させない>ために、刑法改革を訴え、その中心思想に「功利原理」を据えました。
泣かせる話です。ブッシュに聞かせてやりたい話です。
もう一つ、「殴って得る利益より、多い不利益を与えることを予め宣言することによって犯罪を抑制する」ことを「一般予防効果」と呼びますが、これを最初に唱えたのは、ベンサムではなくファイエルバッハというドイツ人です。 - 917 :七子:2003/04/26(Sat) 16:52
- ファイエルバッハは「近代刑法の父」と呼ばれます。では「母」はだれかとなりますが、こ
こでは関係ありません。
ファイエルバッハの唱えた「一般予防効果」は、「<心理><強制>説」と呼ばれます。
「どっかで聞いた話だ」という人は鋭いです。
そして、私の代わりに同一性を論じてください。私はここまでで疲れ気味です。
ベンサムはファイエルバッハの考えを基礎にさらに、刑罰論を深化させました。
ベンサムは、刑罰には<一般予防効果>、<特別予防効果>、<隔離>という三つの効果
あることを指摘します。この三つの効果全てを視野に入れれば、「厳罰化に効果はな
い」ということは有り得ないのですが、今回は「一般予防効果」のみに焦点を合わせま
す。
つまり、「厳罰化<一般予防効果>に効果あるか否か」は「功利原理」=「自己利益最大
化行動仮説」が成立しているか否にかかっています。
「インフレターゲット」も同様です。
ここから先はデータの勝負になるのですが、すごく、めんどくさいです。
「現実の世界で価格機構が作動しているのだから、「功利原理」は動いているといえ
る。従って、厳罰化には効果がある。」じゃだめですか。
だめですよね。仕方ないので「厳罰化には効果ある」というデータを出します。 - 918 :七子:2003/04/26(Sat) 16:54
- と、その前に、「厳罰化には効果がない」という反対陣営の主張を取り上げてみたいと
思います。
「厳罰化には効果がない」とおっしゃる最大の人物は、団藤重光御大です。団藤御大の
主張を要約すると以下です。
「ダメだ、ダメだ、厳罰化なんて絶対だめだ。
まったく、何も分かってない若造どもが。
そもそも、刑罰というのは道徳と合致することによってのみ・・<以下略>」
高尚なご意見は私の頭脳では理解できなかったため、こちらとしては平伏するしかあり
ません。
だから、宮崎哲也の意見を調べましたが、少年法改正について、宮崎哲也は、宮台真
治のご意見を拝聴しているだけだったので、理論的根拠は宮台真治が与えていると仮定します。
宮台真治の「厳罰化には効果がない」の根拠は以下の三つです。
1 重罰には厳罰化の効果はない
2 犯罪の大部分は衝動犯なので、「心理強制」は通用しない
3 理性のある人間は計画を練って自分は捕まらないと思うので、「心理強制」は
通用しない。
1と2・3は、まったく、レベルが違います。
1は、その通りと思われます。刑罰は、重くしていくたびに段々効果が薄れていくようで
す。最初の1年は最も効果が大きく、次の1年はその次に効果が大きく、懲役50年と
5万年は似たようなものです。
どっかで聞いたような話ですが、次にいきましょう。
つまり、「もう、充分に罰が高ければ厳罰化の効果がうすい」のは確かです。 - 919 :七子:2003/04/26(Sat) 16:55
- そのため、宮台氏の主張は、現行の日本刑法が「充分に重いか否に」かかっていま
す。宮台氏は現行の日本刑法が充分に重いという証拠を出す必要がありました。
が、しかし、宮台氏は「そもそも、日本って刑法軽すぎるんだよねー。ワッハッハ。」と
言って、1の主張に流れます。
大丈夫か宮台、お前の論理的思考能力は大丈夫か。
そもそも、お前、百人切りしたって「吹かし」だろ。おまえは、頭の悪いヤンキーか。
てな感じで、1の反論は当てはまらない可能性が大です。
2、3については、これをあわせると「功利原理」の否定です。
「刑罰論」の否定であり、「経済学」の否定です。
つまり、「そうじゃない人もいるんじゃないの?」「そうであっても刑罰きくんじゃない
の?」で終わりです。つまり、統計データにかかってきます。
今週はここまでということで、来週データを出しつつ、これまでの質問に反論して
いきます。 - 920 :走る名無しさん:2003/04/26(Sat) 17:15
- 人が功利原理に従ってものごとを決めるとしたら、
「ふつーに働いて得られる効用」>「犯罪で得られる効用」-「刑罰のリスク」
であれば、犯罪しようという気はおこさない。
でも今のような不況時は、
「ふつーに働いて得られる効用」↓<「犯罪で得られる効用」-「刑罰のリスク」
となっている可能性がある。
要するに、犯罪が増えている原因は経済状態にあるのであって、
刑罰に有るわけではない。
「厳罰化」に仮に効果があったとしても、犯罪を抑制する方法としては「インタゲしてさっさと好況にしる」という選択が正しいんじゃないのでしょうか。 - 921 :走る名無しさん:2003/04/26(Sat) 18:35
- 週間こどもニュースが妙な説明してる…
日銀の株・土地買取案がインタゲって… - 922 :歌舞:2003/04/26(Sat) 20:43
- >>921
みたよ。いたいげない(お、インタゲと韻をw)子供たちが誤った仮装ショーしてるので
かわいそう?でみてられん……wーw - 923 :走る名無しさん:2003/04/26(Sat) 21:43
- でもさあ、小生意気なガキが、正統派インタゲの要諦を抑えて、とにかくお金の量を増やして
「期待に働きかけるのさ」なんて言っても、可愛くないし、教育上好ましくないぞ。
いずれにしても、子供とインタゲは親和性はない。 - 924 :走る名無しさん:2003/04/27(Sun) 03:24
- あの説明で使ってた模型を見て株や土地を買おうという発想が浮かぶものなのだろうか?
国債を銀行が買いまくってるならそれを日銀が買えばよいという発想にはならないのか。 - 925 :七子:2003/04/27(Sun) 15:25
- >>920
すでに申し上げましたように、不況、失業率、などの経済状態の悪化が犯罪の増加に
影響していることは否定できません。
それは、つまり、経済の活性化か犯罪を抑制することを否定できません。
が、それでも、どんな状況でも厳罰化は効果が期待できます。
これは、すでに申し上げたことです。
私がこれだけ自身満々に言うということは、そのデータを持っているということです。
予め、申し上げておきますが、厳罰化の効果は驚くべき結論です。
私の上記の主張は、説明のための単純化を除けば、経済学、政治学、刑法学の標準的
な考え方に依拠しています。
しかし、共通の形式に再構成するため、「<快>と<不快>」という最も古典的、抽象的
な功利原理を持ち出すしかありませんでした。(そのため、失礼ですが、あなたの式
は、「<快>と<不快>」を前提とすれば論理的に、また実証的に適切ではありません。)
デフレもインフレも根っこは同じです。
刑罰を守るのも根っこは同じです。
「厳罰化」と「インフレターゲット」は、犯罪の抑制、消費、投資の増大と効果が違い
ますが、基本的には同一の機能<特定の方向へのインセンティブ形成>を持つものです。 - 926 :七子:2003/04/27(Sun) 16:05
- なお、刑法学における「前田雅英」の地位を知りたければ、2ちゃんの司法試験版に
「前田雅英ってバカだよね」と書き込んでみたらどうでしょうか。私がいかに穏当な発言
を続けたか、分かっていただけるものと思います。
もしくは、そこそこ大きな書店に行き、経済本コーナーに立ち寄り、スティグリッツやマン
キューといった定評ある学者の本がどのように扱われているか確認した後、刑法のコー
ナーに行ってみて下さい。
刑法は、神ならぬ人が犯罪と刑罰の均衡点を探るものなので、刑法理論、刑事訴訟法
理論の構築に主力部隊が投入されてきました。
刑事政策は経済政策と違い、主力部隊が投入されているのではなく、イデオロギッシュな
人がイデオロギッシュなことを言っているのが現実でした。
前田雅英が「少年犯罪」が刊行した時、私は、児玉源太郎が旅順攻略戦を救いに行った
時の感慨でした。
そして、今回、皆さんに「厳罰化には効果がある」という単純な理屈を説得するのが難しい
ことを教わりました。合わせて、皆さんが「インフレターゲットの効果」を説得するのがいかに
大変かを知りました。
幸い、厳罰化には効果を裏付けるデータがあるので、その気になれば簡単ですが。 - 927 :maeda>どらえもん:2003/04/27(Sun) 17:07
- 「俺40、俺40」だと(はぁぁぁぁと)
- 928 :走る名無しさん:2003/04/27(Sun) 20:52
- どんなに理屈をごねても実証的にどうかというレベルで
前田氏はインチキをやってしまっているのは事実である。
しかもそれを根拠に議論を先に進めてしまっているのだから
(誤謬を一部分に押し込めることができない場合)、
七子氏の説明は説得力ゼロだよね。
前田氏がひどい失敗を犯したというのは事実。
すでに1万人に1人程度に減っている少年による強盗やら
10万人に0.2~0.5人程度に減っている少年による殺人を
それ以上減らすために厳罰化が本当に効果的な方法なのかね?
実際にそうだという実証結果があるならばそれを出してくれれば
前田氏の議論は誤りだが結論だけは無視できないということになる。
七子氏のレトリックで気になっているのが、
経済学と七子氏の話を同類の話だとみなそうとしていること。
経済学は人間の不合理な行動についても詳しく研究しようとしている。
あと、尊敬されているということと
前田氏の議論が正しいかどうかは独立の問題。
苺経済板は小宮隆太郎氏までトンデモ扱いするような場所。
七子氏は説得のレトリックを駆使しているつもりなのだろうが、
すべて逆効果になっているように感じました。
前田氏の擁護など止めてまずデータを出してみたらいかが?
どうして前田氏をこんなに必死になって擁護するのか理解できない。
そもそも経済板のロビーで続けるような話題だとも思えない。 - 929 :走る名無しさん:2003/04/27(Sun) 20:56
- なんかまた変なのが・・・。>>927
やはり厳罰化が必要なのではなかろうか。w - 930 :走る名無しさん:2003/04/28(Mon) 01:38
- 復活
- 931 :走る名無しさん:2003/04/28(Mon) 05:04
- >>900を書いた経済部長は、日本語の勉強ができていないに違いない。
何しろ、最初から、最後の二行目まで、中国発デフレ論を否定する事実を書いてい
るのに、最後の結論だけちがう。。
特に、
> 米国は以前から参入の容易な市場だった。しかし、中国の台頭で日本も「参入の脅威」が現実になってきた。だ
>から、日本の物価は参入阻止価格まで低下し、デフレ現象を示しつつあるのだ。
この部分は終わっている。米国への参入は容易で、日本への参入は困難だ。
しかし、日本でだけデフレなのだ。
日本の新聞の編集部は、日本語添削能力もないのだろうか・・・
追伸、この経済部長は、独占市場がお好きらしい。 - 932 :すりらんか:2003/04/28(Mon) 13:14
- 厳罰化に効果があるか否かについてもっとも単純な実証結果を与えるのは,昨
年の飲酒運転に関する罰則強化でしょう.飲酒運転激減です.0.25以上の酒気
帯び検挙数は2/3になったのですが,これが検挙率低下によるものでないこと
は他の違反(たとえば積載違反)の検挙数に変化がみられない点からサポート
されます.ただし,これをもって「いつでも」罰則強化が効果的であるとはい
えない点は七子さんが>>918の1.でも指摘されているところです(どうでもい
いが宮台氏の2.3.は何をいっているのか全く理解できません).このような留
保付きではありますが「静学的な枠組みでは厳罰化には犯罪抑制効果がある」
といえます.
ここで,なぜ「静学的な」などという限定をつけるのか不思議に感じられたか
もしれません.しかし,厳罰化による犯罪抑制をねらうためには動学的視点に
立った制度設計が不可欠なのです.静学的なCost & Benrfit分析に関しては七
子氏がすでにかかれていますが,それを2つの道筋で動学化してみてください.
・犯罪発生から逃亡(そしてタイーホもしくは時効まで)
・犯罪発生から逮捕,受刑,新たな生活
この時,単純一様な厳罰化は必ずしも犯罪を抑制しないことがわかります.ど
のような厳罰化が犯罪抑制効果があるのか/どのような場合にもっとも単純な
厳罰化方針でも大丈夫か,など考えてみるとおもしろいかもしれません. - 933 :ドラエモン:2003/04/28(Mon) 14:12
- ところで、あいかわらずよく飛ぶ鯖だが、㌧㌦(トンドル)ときは下のAAをお気に入りに
登録しておいて、
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0233&rm=50
にコピペしましょう。これでフカーツ.
⊂⊃ ⊂⊃
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
⊂⊃ ( ´∀` ) < ㌧㌦
⊂ つ \_____________
ノ ノ ノ
(_ノ _ノ ⊂⊃
彡 - 934 :ドラエモン:2003/04/28(Mon) 16:50
- ところで2chでこんな台詞を拾った。
http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1051021681/541
>構造改革のことをよく理解していない奴もいるから簡単に書くが、
>特権階級の事実上の廃止のことな。合法的に国民からお金を略奪する
>連中がその代表例だな(w
なんだそうだ。これって、80年代のレーガン改革が貧困層に支持されたのと全く同じ
論拠だね。低成長や経済低迷・経済危機が続くと「これは誰かが俺の財布から金を盗ん
でいる結果だ」「その手先あるいは当人が(連邦)政府の役人どもだ」というタイプの
話だな。日本の代わりに中国、連邦政府の代わりに(公共投資が中心の)マクロ経済
政策ということみたいだわな。 - 935 :歌舞:2003/04/28(Mon) 18:22
- 漏れがいうのもなんだが、金子氏の『ゲーム論と蒟蒻問答』は面白いんじゃないか? 思わず読み耽ってるよ。仕事しなくちゃいけないのにねw
- 936 :走る名無しさん:2003/04/28(Mon) 19:29
- >>934
その珍妙な説を否定するにはどう言ってやるのが適当でしょうか? - 937 :ドラエモン:2003/04/28(Mon) 19:56
- うーん。それは極めて困難な挑戦だなぁ(笑)
だって、今でもアメリカでレーガノミックスの御利益を信じてる人は多いからブッシュ共和党の
馬鹿げた大減税政策が成立しそうになった(戦争なければ成立していたろう)わけでねぇ。
クルッグマンはじめ、保守派を含めてこんな政策なんなんだ?という批判も馬耳東風だった訳。
要するに、大衆社会での普遍的現象なんじゃないの?1930年代のドイツではユダヤ人が、
同じ頃のアメリカ西海岸では日本人が徹底的に排斥されたのも同じ心情の帰結でしょう?
昔、何度かここで書いたけど、はっきり言えば大衆の平均的な社会認識ってのはソクラテスを
嘆かせた時代からそんなに変わってないんじゃないか?だから、景気が良いうちは隠蔽できる
けれど、いったん経済的不満が高ずると、結果的に自虐的な政策でも「誰かが俺の財布から
かすめ取っている」という話が受けるのよ。
こういう大衆社会の闇を、無理矢理でも比較的低い失業率とある程度の経済成長で押さえ込む
のが、ケインズ主義の政治的意味だと思う。そういう表面的問題先送りは許せないと考える人
が多いのは良く分かるが、そういう人たちの始める改革運動が結果的に「闇」を解き放つこと
になる場合が多い罠・・・ - 938 :走る名無しさん:2003/04/28(Mon) 20:01
- >>936
小泉が政権に就いてから15万人が自殺してる。
「自殺者数/政権期間」の数値で言えば、自民党歴代最高峰ではないかと。 - 939 :走る名無しさん:2003/04/28(Mon) 21:23
- >>938
数字は合ってますか?
年間自殺者数が三万人台の2年程度で15万人自殺というのは多すぎに思えますが。 - 940 :走る名無しさん:2003/04/28(Mon) 21:37
- >>938
は~、そのくらい居るかもね。正味の自殺者。
>>939
統計的に自殺者としてカウントされるのは、病院に運ばれて来た時点で亡くなっていて、 明らかに自殺が死因だとされる場合だけなんだよね。
病院に運ばれて来た時点で生きてたら、明らかに自殺が死因だとしても、
自殺者としてカウントされないんだよ。病死扱いな。 - 941 :走る名無しさん:2003/04/28(Mon) 21:59
- >>940
それは厚労省統計の話ですか、警察庁統計の話ですか? - 942 :940:2003/04/28(Mon) 22:23
- >>941
知らねー。 - 943 :走る名無しさん:2003/04/28(Mon) 22:31
- ふ~~ん。中村保か。ザモデルの正体かもね
- 944 :失業者:2003/04/28(Mon) 22:46
- 景気がよくなるということはある程度インフレ気味になること。需要が増えればモノの値段は上がるはずだ。
なのに、「デフレを維持したまま景気回復を目指すべきだ」とか何とかわけのわからないことを言ってる人がいるけど、そんなことって可能なのか?どこをどう勘違いしたらそんな発想がでてくるんだろう。 - 945 :走る名無しさん:2003/04/29(Tue) 01:08
- http://www.genron-npo.net/debate/contents/021224_a_02.html
私は恐ろしいものを見つけてしまいました。慶応の島田晴雄教授の論文
らしいんですけど、見たら、「デフレはマクロ対策で解消できるものではない。経済構造が大きく変わる現在の日本では、一般の事業家が、事業性への確信や個人の挑戦がなければ、デフレは止まらない」なんてあるんですけど・・・この人デムパですか? - 946 :走る名無しさん:2003/04/29(Tue) 01:19
- >>945
「マクロ対策で解消できるものではない」といいつつ、具体的なマクロ経済政策批判がないように思えるのは気のせいでしょうか。
で、「挑戦」「確信」云々って何を言いたいんでしょうね。心構えについての言及? - 947 :走る名無しさん:2003/04/29(Tue) 01:23
- この島田って人は偉い人なんですか?
まさか政策にかかわってはいないでしょうね? - 948 :走る名無しさん:2003/04/29(Tue) 01:27
- >>947
内閣府特命顧問ではあるみたいですね - 949 :走る名無しさん:2003/04/29(Tue) 01:28
- >>945-947
本当に知らないの?
小泉首相の「経済学者ブレーン・トラスト」の二巨頭、すなわち竹中・島田が構造改革のストーリーテラーですよ・・・ - 950 :走る名無しさん:2003/04/29(Tue) 01:37
- 「明るい構造改革」というスローガンを広めようとしているのが島田晴雄。
こういう方々はこのまま恐慌に突入したら
どう責任を取ってくれるんでしょうかねえ。
しかしどうしてこうもマクロ経済政策を否定したがるのか?
ネアカの「明るい構造改革」な人がマクロを否定するとは思えん。
ネクラのシバキアゲ主義ならばマクロは否定せざるを得なくなるだろうが。 - 951 :走る名無しさん:2003/04/29(Tue) 01:55
- >>950
「政府に責任はない、個人の努力が足りないのがいかんのだ」ということを
もっともらしく述べているだけ。富○通の社長もそんなこといってましたね。 - 952 :走る名無しさん:2003/04/29(Tue) 02:49
- >>951
「政府に責任はない、個人の努力が足りないのがいかんのだ」
個人の努力にマクロの景気は関係ない。
→全国民が一年中、ぼけーっとしてもマクロ経済は順調に発展する。
→そんなことはありえない。よって、個人の努力はマクロの景気に関係する。
という背理法は如何でしょうか。(くだらない質問スレに書けばよかったかな・・・。) - 953 :走る名無しさん:2003/04/29(Tue) 04:44
- >>952
個人の努力の合計がマクロに関係しているのは当然。
しかし誰かが「日本国民よ、もっと努力しろ」と叫んでも
今より努力するようになるかというと決してそんなことはない。
ムチをふるっても生産性が上がらない。
さらに不景気が続く可能性が極めて高ければ
努力しても無駄に終わる可能性が高くなる。
だから不景気が続くと個人は段々努力しなくなるだろう。
不景気の時期にリスクを取ることは個人のレベルでは愚かな行為。
ついでに述べておけば誰かが「日本国民よ、もっとお金を使え」と
キャンペーンをはってもお金をよりたくさん使うようにはならない。
もしもこれが可能ならば景気対策は簡単なんだけどね。
マクロの不調は政府と中央銀行が動かなければどうにもならない。 - 954 :945:2003/04/29(Tue) 07:39
- >>953
なるほど だとしたらなぜ慶応の島田教授は
こんなこと言うんでしょうかね? - 955 :走る名無しさん:2003/04/29(Tue) 08:02
- >>954
島田が単にデムパだから。
デムパケーザイロンの煽動者が慶應の教授や内閣府特命顧問を務めているわけ。 - 956 :走る名無しさん:2003/04/29(Tue) 08:12
- >>955
ていうか、ここにも本音と建前の世界があるとか。
本心から思ってるんじゃなく、現内閣の方針にむりやりつき合わされてるだけじゃないの?いわゆる政治的判断ってやつ。そうなるともっとたちが悪い。 - 957 :ドラエモン:2003/04/29(Tue) 10:25
- >>956
テレビに出ればアンカーマンの意図を汲んでお答え。新聞雑誌の取材を受けても記者の意図を
汲んでお答え。委託研究の場合は発注者の意図を汲んでお答え。政府の顧問に雇われると、
総理の意図を汲んでお答え。
権力者(含むマスコミ)にとって「専門家」とは大衆を操作するとき使う道具にすぎないわけ。
そういう「商売」の機会に直面したとき、「専門家」の価値がわかるわけだ(笑) - 958 :走る名無しさん:2003/04/29(Tue) 10:56
- >>945
のサイトに榊原のやつもあるんだけど
これもヤバイ
http://www.genron-npo.net/debate/contents/021224_a_01.html
「マネーをいくら供給しても資産に回りバブルが発生するだけで、インフレにはならない」
「構造デフレは阻止できるものではなく、むしろ緩やかなデフレを許容し、激しいデフレを阻止することを政策目標とすべき」
・・・ - 959 :958:2003/04/29(Tue) 10:57
- 慶応大学だいじょうぶか?
- 960 :走る名無しさん:2003/04/29(Tue) 18:48
- 日銀理論、日銀会計につきあって殺されないためには。囚人のジレンマがある
- 961 :走る名無しさん:2003/04/29(Tue) 20:03
- 個人の努力の合計がマクロに影響しているのが当然だとしたら、
個人の努力が報われるように規制緩和したり、個人が事業に挑戦しやすいように
セーフティネットを整備しろ、といっている島田さんの意見は別にいいんじゃないの? - 962 :すりらんか:2003/04/29(Tue) 20:06
- 規制緩和もセーフティーネットもかまわんけどなんでマクロ政策をすると
それが出来なくなるんだろう???モデル出せやゴルァという感じです.
両方出せば宜しいってのは岩菊先生も繰り返しているではないの. - 963 :走る名無しさん:2003/04/29(Tue) 20:31
- ほんの一部の個人が努力するようになってもマクロには大して影響がない。
やはりミクロの改革によるマクロの景気回復効果は大したことないだろう。
景気回復と潜在成長率の引き上げは別の問題。
「構造改革による潜在成長率の大幅な引き上げが需要増大をもたらす」
という竹中平蔵の考え方は今の日本では非現実的である。
クルーグマンはこの考え方に基いた小泉・竹中の経済政策を
「暗闇への跳躍」だと評している。
ミクロの改革の重要性をマクロへの好影響を理由に説得しようとするのは
今の日本の現状では難しい。そのことがわかっているから
ミクロの改革の重要性を強調しようとする人は
マクロの政策を否定したくなるのだろう。
「この改革をやっても景気は回復しません。景気回復にはマクロの政策が必要です。
しかしこの改革は景気回復後により大きな成長をもたらすので重要なのです!!!」
という意見ならばきっと正しい。しかし実際には滅茶苦茶な意見を述べる人が多い。 - 964 :走る名無しさん:2003/04/29(Tue) 20:33
- 話は変わりますが、長期的にはフィリップス曲線は垂直だというのが教科書的な結論みたいですが、短期ではインフレ率と失業率のトレードオフは成立しますよね。
インタゲに反対する人って長期のフィリップス曲線だけが頭にあって、物価が上がるだけで生産水準も失業率も下がらないと思ってるのではないですか?だから彼らは金融や財政政策ではだめで、全く新しい(!)政策が必要と思っているとか。
インフレ率を低く保ったままGDPを上げることが出来るという理論はあるんでしょうか?
ていうか、デフレを維持したままってことですけど・・・。
すみません、初心者なものでw - 965 :964:2003/04/29(Tue) 20:36
- >>964
>物価が上がるだけで生産水準も失業率も下がらないと
↓
>物価が上がるだけで生産水準も上がらず失業率も下がらないと - 966 :R:2003/04/30(Wed) 23:06
- <日銀>一段の量的緩和踏み切りを決定 残高目標を引き上げ
日銀は30日、政策委員会・金融政策決定会合を開き、一段の量的緩和に踏み切ることを決めた。金融機関に資金供給する際の目安になる日銀当座預金の残高目標(17兆~22兆円)を「22兆~27兆円程度」に引き上げる。景気の先行不透明感が高まっているためで、一層の潤沢な資金供給により金融市場の安定維持を狙う。(毎日新聞) - 967 :R:2003/04/30(Wed) 23:07
- 国債の買いオペは、増やさないねぇ。
- 968 :走る名無しさん:2003/04/30(Wed) 23:24
- 豚積み増やして資金供給というのも変な話。
SARSの隔離患者のようなマネーだね。 - 969 :歌舞@連休も働いてしんでまふ:2003/04/30(Wed) 23:31
- 全然関係ないが苺のサハフ国防相とよんでくれ
- 970 :走る名無しさん:2003/05/01(Thu) 00:12
- >>969
パフパフNEW房相 - 971 :爆NEW仮面:2003/05/01(Thu) 00:18
- 爆にゅ~~ん
- 972 :走る名無しさん:2003/05/01(Thu) 00:25
- (…ライダー流に言えば「ヘンーシンッ」ってところか…)
- 973 :走る名無しさん:2003/05/03(Sat) 16:06
- 黒木板から。「竹中平蔵、ECBに『よりアグレッシブな金融政策を』と迫る」
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/b0055.html#b20030502180310
drake氏、いい記事見つけてくるなあ。それにしても竹中は迫る相手間違っとるぞ。 - 974 :すりらんか:2003/05/03(Sat) 16:20
- (・∇・)イイ!
それにしてもなんで日銀に言わないんでしょう……
やっぱり昔陸軍今日銀仮説は正しい…… - 975 :走る名無しさん:2003/05/03(Sat) 16:42
- 煽りレスをけちらすために、歌舞たんにちょっかい出すようなもんでしょ・・・
- 976 :走る名無しさん:2003/05/03(Sat) 18:50
- 最近、読ませる日銀煽りがないなあ。
- 977 :走る名無しさん:2003/05/03(Sat) 21:05
- デフレの犯人は、やはり中国の可能性がある。
日銀の個人名論文「世界的なディスインフレ」によれば、
相対物価の変化が産業構造調整の遅れを通じて一般物価のデフレを引き起こす
メカニズムとその実証分析が提示されている。
http://www.boj.or.jp/ronbun/03/ron0304a.htm - 978 :走る名無しさん:2003/05/03(Sat) 21:12
- >>977
これまでの経済学の常識を覆す画期的業績。英語に堪能な国際局に勤務する著者たちとしては、FRB、ECB、BOEといった中央銀行当局に送付するのみならず、American Economic Reviewをはじめとする一流経済学学術雑誌に投稿し、世界中の経済学者の蒙を啓くことが大いに期待されている。もちろん、the usual diclaimer applies, especially, 「本論文は個人的な意見であり、いかなる意味でも著者らが所属する機関の意見を反映したものではないことはいうまでもない」。 - 979 :走る名無しさん:2003/05/03(Sat) 21:13
- >>977 外出。貶し済みw
- 980 :走る名無しさん:2003/05/03(Sat) 21:14
- >>978
大西某の誘導型VARのインパルス応答がジャーナルに載ることはありえないが、
日銀論文の構造VARなら十分、publishはありうる。
そんなことも分からないのか? - 981 :走る名無しさん:2003/05/03(Sat) 21:15
- >>979
恥をさらしたの苺住民だよ。
time series analysisについて何も知らないということを
明らかにしてしまったわけだ藁。 - 982 :走る名無しさん:2003/05/03(Sat) 21:18
- あらあらまた燃料が。
ほらマッチ、出番だよ。 - 983 :走る名無しさん:2003/05/03(Sat) 21:22
- >>982
マッチどうした?
ハミルトンで時系列分析を勉強中か? - 984 :走る名無しさん:2003/05/03(Sat) 21:28
- >>980
ぜひ、publishしていただきたい。 - 985 :走る名無しさん:2003/05/03(Sat) 21:36
- >>984
オマエオモナー - 986 :すりらんか:2003/05/03(Sat) 22:09
- というか財ごとの価格硬直性の度合いに違いがあれば相対価格へのショックは(他
の事情を一定として)物価水準に影響を与えますよね(Mankiwとかがやってました
よね).その量的な大きさがどのくらいなのかの吟味はさておき,結構大きいとし
たならば相対価格ショックの波及によりデフレにならないように,デフレ効果を持
ちうる相対価格の変動に対してはマネーを拡大で対応する必要がある(理由=デフ
レはまずいから)以上!ってだけなんではないでしょうか? - 987 :走る名無しさん:2003/05/03(Sat) 22:19
- >>986
マネーサプライは伸びてるじゃん。
とっても。 - 988 :ドラエモン:2003/05/03(Sat) 22:21
- >>987
なにを基準に、そういうの?名目成長率はゼロないしマイナスだが、M2+CDの伸びが、
3%だからとか? - 989 :走る名無しさん:2003/05/03(Sat) 22:37
- >>988
インフレ率もゼロ以下じゃん。 - 990 :走る名無しさん:2003/05/03(Sat) 22:43
- マネーは3%伸びている。
インフレはゼロ。
GDPもゼロ成長。 - 991 :走る名無しさん:2003/05/04(Sun) 03:06
- マネーの8%成長きぼんぬ!
- 992 :走る名無しさん:2003/05/04(Sun) 04:03
- これなんでログ見れないの?
レスを全部見るとかができないのだけれど。。。 - 993 :走る名無しさん:2003/05/04(Sun) 06:56
- >>987
タンス預金に激しく消える現金ですらもう増やしてないし、
マネーサプライはかなり怪しい数字、だれも本当に数えていないから。 - 994 :走る名無しさん:2003/05/04(Sun) 08:29
- 為政者にはマンデビルの「蜂の寓話」でも読ませてやりたい。
- 995 :走る名無しさん:2003/05/04(Sun) 09:08
- economyのアクセス推移
7日前 6日前 5日前 4日前 3日前 2日前 1日前 今日
1239 1325 1801 1337 1088 1113 2056 1172
やっぱマッチポンプがいるとアクセス件数増えるね。午前9時でもう1000超えてるよ。 - 996 :走る名無しさん:2003/05/04(Sun) 11:42
- 新スレ立てました。
経済板ロビーvol.8
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0747 - 997 :走る名無しさん:2003/05/05(Mon) 18:42
- ログが見れません(泣。どうしたら見れるようになりますか?
- 998 :走る名無しさん:2003/05/05(Mon) 19:05
- >>997
cgi の所がおかしいのでサイトの管理者に直してもらうしかないのでは。 - 999 :走る名無しさん:2003/05/05(Mon) 20:08
- もうちょっと
- 1000 :走る名無しさん:2003/05/05(Mon) 20:10
- 1000