不況の目的は地球環境保護の為の人減らし

economy/0668 / 59 レス / 2002/11/16〜2003/01/05

1 :麻美:2002/11/16(Sat) 15:48
不況の目的は地球資源消費量を削減する為の人減らしにある。

(参考)『日本経済50の大疑問』(講談社現代新書)
>”わざと景気が回復しないよう政策コントロールがなされてきた(97ページ)”

最近の公共事業などを鑑みても、景気回復に貢献しない無駄な内容で実施されており、
財政赤字をチャージし、国債償還の大増税で大量の人減らしを行う方便と見なせる。
(ストレートに死ね、殺せ、子を産むなと言いたくないからって回りくどい手順使ってさ…)
(リアルタイム財政赤字カウンタ
>>http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html)

⇒自殺者を募って人口を減らせばこの不況は収まる。
(ライフシェアリング。寿命を短縮して地球資源を分け合う)

(参考)『ライオンは眠れる』
http://members8.tsukaeru.net/facecard/fable1.html
世相を鼠の集団自殺に喩えた寓話。ストレートな話。
2 :晩秋の名無しさん:2002/11/16(Sat) 15:58
なんだこれ?
3 :晩秋の名無しさん:2002/11/16(Sat) 20:23
これ二回目じゃないか・・・?

>>1
地球環境と苺の人々に詫びて首吊れ
4 :晩秋の名無しさん:2002/11/17(Sun) 03:26
______
 |  |.| ∧∧
=====(,,゚Д゚)∩=
 |_|.⊂  ノ
    /  0
    し´

 \ えっ…と、駄スレはここかな…、と /
    ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ∧∧ ∧∧ __._
    ∩゚Д゚,≡,゚Д゚)   |.|
     `ヽ    |)====
       | _ |~ .|__|.|
       U U


        ∧∧  ミ _ ドスッ
        (   ,,)┌─┴┴─┐
       /   つ.  終  了 │
     ~′ /´ └─┬┬─┘
      ∪ ∪      ││ _ε3
               ゛゛'゛'゛
5 :晩秋の名無しさん:2002/11/17(Sun) 19:50
>>1
考えてみればヤバイ話だ
6 :晩秋の名無しさん:2002/11/18(Mon) 12:42
タカ派の一期にしては珍しいスレが立っとる
7 :ペロクルス:2002/11/18(Mon) 12:53
俺は孤高の戦士だ!!
8 :ペロペロトリス@地神:2002/11/18(Mon) 13:50
復活したぜ。
9 :ちんぽこないない星人:2002/11/18(Mon) 13:51
おれもな。荷や。
10 :さいとうまことです:2002/11/18(Mon) 13:52
とりあえずもれも
11 :pkおきゅう:2002/11/18(Mon) 13:59
ぼくのせいじゃないよ。
12 :晩秋の名無しさん:2002/11/18(Mon) 14:18
俺は灘高の戦士だ!
13 :構造改革:2002/11/20(Wed) 14:37
ミミ彡ミミミ彡彡ミミミミ
     ,,彡彡彡ミミミ彡彡彡彡彡彡
     ミミ彡彡゙゙゙゙゙""""""""ヾ彡彡彡
     ミミ彡゙         ミミ彡彡
     ミミ彡゙ _    _   ミミミ彡
     ミミ彡 '´ ̄ヽ  '´ ̄` ,|ミミ彡
     ミミ彡  ゚̄ ̄' 〈 ゚̄ ̄ .|ミミ彡
      彡|     |       |ミ彡
      彡|   ´-し`)  /|ミ|ミ      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ゞ|     、,!     |ソ    日本の労働者諸君、日本経済高度成長ご苦労!
        ヽ '´ ̄ ̄ ̄`ノ /     < 中国の安い労働者に引き継いで逝ってくれ給え
         ,.|\、 __' /|       \_______
         ,へ / ノ,イ二ヽ|、
         ノ   `''y''i|.r''⌒ヽヽ\
   _,,,-‐'''"\  r'"∥| |   | |  |
  /     ,,--`-|| .(l| ゝ`ー‐' ,人 \
  |    /    ||) rヽ、゙、。/  ゙、  \
 .|  /   ,-─i゙、ヽ `''`i! ||、   ゙、   \
 .|  |    /  /ト、`Tヽ<||∥ \   ゙、 、  ヽ
 .|  |  /   / | `‐`r、 ゙i!()ー‐--、   ゙、ヽ、 |
 .|  ゙、| / r''"" ̄ ̄ ̄ ̄| |"'''ヽ、_ヽ  ゙、 Y
14 :晩秋の名無しさん:2002/11/20(Wed) 16:33
ぐあっ!!
15 :晩秋の名無しさん:2002/11/22(Fri) 11:49
15
16 :晩秋の名無しさん:2002/11/23(Sat) 16:13
16
17 :晩秋の名無しさん:2002/11/23(Sat) 19:12
医者の敷地内にある薬局って経済学的にはどうなんよ
18 :晩秋の名無しさん:2002/11/24(Sun) 05:38
>>17
移動コストがゼロなので高生産性。
19 :晩秋の名無しさん:2002/11/24(Sun) 22:00
http://www.geocities.co.jp/Milano-Cat/2544/kuso1x.swf
20 :晩秋の名無しさん:2002/11/25(Mon) 19:53
20
21 :晩秋の名無しさん:2002/11/26(Tue) 16:15
21
22 :晩秋の名無しさん:2002/11/28(Thu) 18:46
22
23 :晩秋の名無しさん:2002/11/29(Fri) 08:23
23
24 :晩秋の名無しさん:2002/11/29(Fri) 08:24
24
25 :誰が何と言ってもお約束ですが:2002/11/29(Fri) 08:27
25
26 :公共事業:2002/12/02(Mon) 10:31
公共事業は金貸しが国の徴税権を利用して投資回収を行う
”絶対に損しないビジネスモデル”でしょう。
それが
>>1の言われるように人減らしの方便なら
新手の死の商人ですか。
人減らしには環境保護の大義名分が立つとしても
それに乗じて金儲けし、人減らしからも逃れようとする連中を
公共事業で養っているなら国政の公正さが問われますよ。
27 :晩秋の名無しさん:2002/12/02(Mon) 10:51
>>1
実は思ったほど財政赤字は進んでいなかったりして・・・
28 :晩秋の名無しさん:2002/12/02(Mon) 12:27
名目で増やさないために一生懸命粉飾してるよね・・・
29 :晩秋の名無しさん:2002/12/04(Wed) 11:41
29
30 :走る名無しさん:2002/12/07(Sat) 16:35
30
31 :先週、:2002/12/07(Sat) 20:43
31
32 :トトロ:2002/12/08(Sun) 19:36
日本の経済政策は、余剰な人減らしの政策のような気がするのですが?


デフレ=供給過剰でしょ?過剰部分は、何処か、切り捨てられなければ
ならない。その選別やっているのは、銀行とちゃいまっか?
貸し渋り・貸し剥がしって堅調に経営がうまくいっている企業すら、
融資を絶って倒れさせる。
その企業のお客さんを取り上げて、別の、銀行の好む企業にくれてやる。

これ、瀕死の病人の布団をはいで、寒空に放り出す手口でっせ。
追剥・強盗・略奪・・・サラリーマンとしては、これ考えた瞬間に
キレまっせ。

で、政府は、かかる悲惨なデフレ局面に、どんな対策とってきたか?
長期国債を発行しての財政出動。
これって、供給過剰を激化させるんじゃ無いの?
だって、公共事業も供給の一つでしょ?総需要を拡大させる事無しに、
ただでさえ過剰な供給に、更に公共事業と言う新たな供給が参入する。

長期国債を銀行に買わせての財政出動は、総需要を拡大させませんよね?
既存の資金を使うのだから、日銀からの貨幣供給量が増える訳では有り
ませんから。そうじゃ無いですか?

日本では、供給の配分は、銀行の融資の配分により決まるんじゃ無いの?
長期国債を多く購入すれば、それだけ民業への融資分が収縮する。
民業に限っては、供給過剰が激化する。

貸し渋り・貸し剥がしを激化させる環境が整うと言う事。


政府サイドは、これを意図的・計画的にやっているのかな?
財務官僚達は、国家公務員Ⅰ種試験に合格していない者達など
蛆虫としか、思っていないと言う事なのかな?
「蛆虫どもの、汚らわしいものから駆除してしまえ!!」???
(そうでも無いと、あんなエゲツ無い事できないんじゃ無いの?)

「日本の不況の目的は、汚らわしい蛆虫どもの駆除の為の人減らしにある。」???
ぐぉぉぉぉぉ~!!!キレて理性を失った、サラリーマンの怒りの咆哮!!!
33 :走る名無しさん:2002/12/08(Sun) 21:08
>>32

ほぼ全文の訂正が必要なようだが、大変なのでほんの一部だけについてコメント。

>だって、公共事業も供給の一つでしょ?総需要を拡大させる事無しに、
>ただでさえ過剰な供給に、更に公共事業と言う新たな供給が参入する。

公共事業は需要側。供給側は政府に仕事を発注される側。

>長期国債を銀行に買わせての財政出動は、総需要を拡大させませんよね?

現在の日本の状況ではもしも三十数兆円の財政赤字の下支えが無くなったら、
総需要の大幅な減少によって大変な事態に陥ることになるだろう。

>貸し渋り・貸し剥がしを激化させる環境が整うと言う事。

これは公共事業とは関係ない。
(私自身は財政再建派でも財政出動派でもない財政中立派。)

銀行に「公的資本を注入するぞ」とか「国営化するぞ」などと脅せば、
銀行の行動は貸し渋り・貸し剥がし側に必然的に傾くことになる。
さらに、産業再生機構のようなやり方がどんどん進めば、

 貸し渋り・貸し剥がしって堅調に経営がうまくいっている企業すら、
 負債が多過ぎるという理由で破綻処理することになる。
 その企業のお客さんを取り上げて、別の、官僚の好む企業にくれてやる。

ということになるかもしれない。

マスコミに叩かれていた柳沢元金融相は結構現実的な考え方をしていた。
柳沢から竹中への方向転換にトトロさんはぶち切れるべきだったのだ。
34 :走る名無しさん:2002/12/08(Sun) 22:20
粉飾するのが現実的という考え方はやめてほすい
35 :走る名無しさん:2002/12/08(Sun) 22:38
>>34

もしかして木村剛の支持者か?
http://matari.ichigobbs.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0648&rs=119&re=127&fi=no

しかし、市場は正直だったよな。柳沢から竹中に金融相が変わって、
木村が竹中PTに参加ということになったら、すかさず株価が大幅に下がった。
本当はみんなああいうやり方では先行きが暗いことをわかってんだろ?
36 :走る名無しさん:2002/12/08(Sun) 22:52
長い期間ちまちま下がり続けるのをよしとする市場の空気ってやつだな
37 :走る名無しさん:2002/12/09(Mon) 02:16
>>33
「公共事業は需要側。供給側は政府に仕事を発注される側。」

投資である限りは、需要を直接的に増加させている一方で、供給力も
増大させているのでは。需要側、供給側とわけるのはあんまり
意味なくないですか。
38 :走る名無しさん:2002/12/09(Mon) 02:27
で、マクロ全体でみて、投資によって生産関数が変化する一方で
需要は投資額だけ確実に増える。で、経済主体間で均衡となる
生産・分配・消費が相対的に変化して、財の間の相対的な価格
も変化する、と。
39 :トトロ:2002/12/14(Sat) 15:59
>>33

>公共事業は需要側。供給側は政府に仕事を発注される側。

どうも。私、トチ狂ったのか、大きな考え違いをしていましたね?確かに、この考え違いだけ
でも、全文に及ぶほどの訂正が必要そうですね?



>貸し渋り・貸し剥がしって堅調に経営がうまくいっている企業すら、
>負債が多過ぎるという理由で破綻処理することになる

ふ~ん?これって、中小零細企業の負債が多過ぎるから、貸し渋り・貸し剥がしの憂き目に
遭うと言う事ですか?これって、ひょっとして、負債が多く自転車操業に為りがちな企業体質
に問題有りと言う事ですか?

BIS規制って、銀行に、「貸しすぎるな!!」って事なのでしょうか?BIS規制の導入
の本質的な是非は判りませんが、仮に、経済の本質的な要因により、導入をせざるを
得なかったものだったとしたら、日本企業は、多負債体質で無くなるように、体質改革を
迫られていると言う事なのでは?

ならば、「不良債権処理こそが、経済再建の鍵。」と言う声が出てくる事も、よく判る気は
する。ただし、やっても無駄と言う事では?この体質が何とかならない限り、同じ事が
繰返されるのでは?

で、日本企業が全般的に多負債体質傾向が有るとするのならば、これは、個々の企業の
問題と言うより、環境的な何かの大きな要因が有ると言う事なのでは?
経済政策、経済行政の在り方の根本的な大変革が必要なのでは?日本の産業社会の慣行的な
ものも、根本的な大変革が必要なのでは?日本経済の「構造」では無くて、「体質」改革が
必要なのでは?

官僚さん達や、政治家さん達、嫌がるでしょうね?
40 :トトロ:2002/12/14(Sat) 16:04
つづき。

>現在の日本の状況ではもしも三十数兆円の財政赤字の下支えが無くなったら、
>総需要の大幅な減少によって大変な事態に陥ることになるだろう。

今まで、銀行の融資総額には上限の制限が有り、その中から国債購入に多く配分すると、
必然的に民間への融資分は収縮する事になる。長期国債を銀行に購入させての資金で
公共事業を行なう事は、単に供給の配分の変更に他なら無いと思っていました。
ですが、これだと銀行は貯蓄過剰。資金量としては融資できるのに、融資しないと言う事
でしょうか?だから、政府が民間の代わりに銀行からお金を借りて使ってやらなきゃならない
と言う事ですか?

これも、民間企業の債務過多の故にですか?



債務過多体質は、貸し渋り・貸し剥がしを受ける中小零細企業だけのもの?違うのなら、
銀行は保護したい企業を債務過多のまま存続を許す為に、尚更、財務体質を強化しなければ
ならなくなるのでは?
その為にも、切り捨てに定めた企業の貸し渋り・貸し剥がしは徹底したものになるのでは?
だから、結果的にせよ、切り捨てに定めた企業からお客を取り上げて、保護する企業にくれて
やる事になると言う判断は、妥当では無いでしょうか?


以上、思いを巡らせたままに、書いてみました。
如何なものでしょうか?考え違いとか、抜け落ちとか有るでしょうか?

最後になりましたが、知らない事だらけですので、お教え感謝。
41 :走る名無しさん:2002/12/14(Sat) 17:12
>>39

>>銀行に「公的資本を注入するぞ」とか「国営化するぞ」などと脅せば、
>>銀行の行動は貸し渋り・貸し剥がし側に必然的に傾くことになる。
>>さらに、産業再生機構のようなやり方がどんどん進めば、
>>
>> 貸し渋り・貸し剥がしって堅調に経営がうまくいっている企業すら、
>> 負債が多過ぎるという理由で破綻処理することになる。
>> その企業のお客さんを取り上げて、別の、官僚の好む企業にくれてやる。
>>
>>ということになるかもしれない。

>ふ~ん?これって、中小零細企業の負債が多過ぎるから、貸し渋り・貸し剥が
>しの憂き目に遭うと言う事ですか?これって、ひょっとして、負債が多く自転
>車操業に為りがちな企業体質に問題有りと言う事ですか?

そういう意味ではない。
実は貸し渋りや貸し剥しは景気悪化の原因になってないという説の方が有力である。
しかし、柳沢から竹中への政策転換や産業再生機構の設立などによって、
貸し渋り・貸し剥がしが必要以上に進み、
景気悪化の原因になってしまうことを心配しているのだ。

企業のキャッシュフローは景気に大きく依存する。
景気が悪いときに、しかもデフレのときに、
負債のキャシュフロー比の数字を単純に見て、
企業の選別を行なうのは誤りである。

しかし、11月1日の日本経済新聞の第1面の産業再生機構に関する記事で、
政府の「産業・企業再生基本指針」には、
過剰債務企業の再生可能性を判定する基準として
「年間キャッシュフローに対する有利子負債の比率」
を採用すると書いてあることが報道されている。

政府は将来の日本経済のためにとって良い企業選別をできるだろうか?
できるはずがないので、政府が直接企業選別をするのは止めるべきである。
42 :走る名無しさん:2002/12/14(Sat) 17:14
>>39

>>公共事業は需要側。供給側は政府に仕事を発注される側。
>
>どうも。私、トチ狂ったのか、大きな考え違いをしていましたね?
>確かに、この考え違いだけでも、全文に及ぶほどの訂正が必要そうですね?

まず一般向けの経済に関する入門書をまず読むべし。
たとえばスティグリッツ『入門経済学』は良い。
ペリたんは岩田『ゼミナール・ミクロ経済学入門』を読んでいるようだが、
岩田は他にも入門書をたくさん書いている。
クルーグマンのエッセイの翻訳も面白い。

本を読むだけではわからないことが多過ぎるので、
いちご経済板のような場所は貴重だと思う。

>>40

「思いを巡らせたままに」書くのはそろそろ止めた方が良い。
43 :走る名無しさん:2002/12/15(Sun) 08:34
>>42
>まず一般向けの経済に関する入門書をまず読むべし。
>たとえばスティグリッツ『入門経済学』は良い。
>ペリたんは岩田『ゼミナール・ミクロ経済学入門』を読んでいるようだが、
>岩田は他にも入門書をたくさん書いている。
>クルーグマンのエッセイの翻訳も面白い。
>
>本を読むだけではわからないことが多過ぎるので、
>いちご経済板のような場所は貴重だと思う。

やっと、一般の人々が、とりつけそうな事を聞けたように思う。
小泉が言っていた。「色々な専門家が、色々な事を言う。中には
まったく正反対の事を言う人達がいて、どれが正しいかわからん。」
と。

私もそうだが、そんなものだと思うよ?
何を選べばよいのか、わからない。専門家向けの本は、専門外の人々にとって
歯が立ちにくいもの。まず、専門家の人々に、専門外の、しかも専門家ほどの
頭脳を持たない人々に向けた水準に合わせて書いてもらって、何を選べば良いのか
紹介して貰う必要がある。

どんな分野でもそうだが、専門外の人々の理解を得て、信頼を得る事が、専門家
としての職責なのだから。


>「思いを巡らせたままに」書くのはそろそろ止めた方が良い。

「思いを巡らせたままに」書く事は、時として「助けてくれ。」と言う
メッセージでも有るのだよ。
黙っていれば、ジリ貧のままになぶり殺しにされてしまう。実例は、巷に
あふれかえっているはずだ。圧殺されたままに、なっているだろうが。
暴論でも何でも、殺されない為に叫び続けるしか無い。「言論の自由」とは
弱者が自分を守る武器であるはずのものだよ。

判るかい?貴方にこの事が。
44 :走る名無しさん:2002/12/15(Sun) 12:49
判らんね。甘えんな。せめてカキコするんなら自分の思考回路を明確にしろよ。
何が言論の自由だ。そんなお前を無視するのもまた自由さ。
45 :走る名無しさん:2002/12/15(Sun) 14:51
>>43

経済学で使う価値は、他の学問から借りてきた借り物の価値だから
経済学に「助けてくれ。」といってもほとんど無駄だろう。
46 :トトロ:2002/12/15(Sun) 15:43
>>33
>マスコミに叩かれていた柳沢元金融相は結構現実的な考え方をしていた。
>柳沢から竹中への方向転換にトトロさんはぶち切れるべきだったのだ。
>>41
>政府は将来の日本経済のためにとって良い企業選別をできるだろうか?
>できるはずがないので、政府が直接企業選別をするのは止めるべきである。

これなら、私も同意見。私自身、産業再生機構の話が出てきた時、危惧を抱きました。
悪い結果になる事は、目に見えていると。

ただし、これは全て覚悟していた事。何故ならば、柳沢は失敗すると思っていましたから。
彼が失敗したら、彼の政策上の政的につけこまれる事は、事前にわかっていた事。彼の
政策が原理的には妥当なもので有っても、失敗したら駄目の烙印を押されて押し切られる。
そして、一度、駄目の烙印を押されたら、復権は始める前よりも困難になる。失敗する位
なら、やらなかった方が良かったと言う事。

彼は、机上の計画を、そのまま現場で実行して、それでうまくゆくと考えていたようだと
思っていましたから。何処の分野でも、机上の計画を実行する際には、最初は障害が頻発
するものだと思います。その障害を現場でクリアして、初めて、計画は所期の成果を上げ
得るもの。計画は、使えるようになる。柳沢は、これをしなかった。だから、失敗すると
思っていた。

政治家の責任は、結果責任。至った結末が全て。だから、失敗した柳沢の政治責任。
で、今後は、この結末を受け容れる事を前提としなければ、全てが始まらないと言う事です。
47 :トトロ:2002/12/15(Sun) 15:44
>>43
>本を読むだけではわからないことが多過ぎるので、
>いちご経済板のような場所は貴重だと思う。

確かに、本を読んだだけでは、わからない事が多過ぎる。
私も、マクロの入門レベルだと思うが、テキストを購入して読もう
としてみたが、何処がどのように重要なのか、さっぱりわからなかった。
だから、読み流すしか出来なかった。

時間をかけて、じっくりと勉強すれば、話は変わってくるのだろう。しかしながら、
一般人には、そんな余裕の無いケースが多いのです。経済学には、どんな理論が有って
どのように重要なのかを簡潔に解説してくれる入門書が有れば、有り難い気がするの
ですが。

私以外の一般人も、そんな人が多いのなら、せっかくのいちご経済板も、どう質問を持ち
かけて良いのかわからないケースが多いのでは無いかとも思います。
一般人に理解を深めてもらいたいと思っている方達への感謝の気持とともに、一言、
申し上げます。


では、荒らすのは本意では有りませんから、ほどほどに退散致しましょう。
48 :トトロ:2002/12/15(Sun) 15:51
あ。例えば、野口旭先生が、MFモデルに言及されて、「変動相場制の元では、
財政出動には経済政策としての効果が薄いと言っている。」でしたか、指摘して
くれたから、関心を持つ事が出来た。また、周囲の人達にも話を持ちかけたら
それなりの関心を持って貰えた。

こう言う事が契機となって、理解への足掛かりとなると思うのですが?
49 :走る名無しさん:2002/12/16(Mon) 13:10
49
50 :走る名無しさん:2002/12/16(Mon) 13:12
50
51 :走る名無しさん:2002/12/17(Tue) 02:15
>>32を読むと、トトロさんには新聞などでの経済関係の報道が何を言っているかを
理解する能力さえないことは明らかだ。

トトロさんが最初に気付くべきことは自分自身がそこまで無知だということだ。
そして、トトロさん自身の主張の中に他人をなぶり殺しにしかねない暴論が
含まれているということだ。

たとえば、一挙に財政赤字をゼロにしたら何が起こるのか?
銀行憎しの世論に迎合して、デタラメな金融行政を行なうと必然的に
何が起こってしまうのか?

無知であるままで「思いを巡らせたままに」書く事は、
時として大変な暴論の展開になってしまうことに気付かなければいけない。
「弱者が自分を守る武器」という言い訳のすすめにはしたがわない方が良い。

まだ誰も指摘してないようだが、>>32でトトロさんは

>デフレ=供給過剰でしょ?
>過剰部分は、何処か、切り捨てられなければならない。

と述べているが、「デフレ=需要不足」「需要を増やさなければいけない」
という考え方も存在することを付け加えておく。

より進んだ勉強をすればそういう考え方に疑問を持つときが来るかもしれない。
しかし、トトロさんのような方はまず、「何が供給側で何が需要側であるか」
などに関する標準的な考え方を身に付けるのが先だと思う。
それ抜きでは、経済関係の報道が何を言っているかを何も理解できないだろう。
MFモデルなどなどに関する勉強はさらにそのずっと先にある。

最後に、私も以前はトトロさんと同じような間違いを犯していたことを
付け加えておく。間違いに気付いたときには自分の意見を修正するしかない。
自分がいかに馬鹿であったかを知るために入門書を熟読するのである。
いきなり正しい知識を身に付けることはできなくても、
少しずつ進歩することはいつでも可能である。
52 :ボタン1押し100億円:2002/12/20(Fri) 12:49
>>13
中国の人件費が上がったらまた別の国へ
雇用をシフトするだけ。
東南アジア、中南米、アフリカ…
安価な労働者を求めて諸国を旅する巨大資本が事の主体。
働く人たちの人権を無視して勝手気ままに
投資先を切り替えることが出来る”自由さ”が
問題の本質であって、小泉総理に風刺画のスポットを
当てるのはズレているのでは?
53 :ろしあんぶる:2002/12/20(Fri) 14:38
このスレ、つまんないからsageでやろうよ。

>>52
でもそういった「働く人たちの人権を無視」した資本のおかげで食べ物にありつける人って沢山いるよね。
そういう視点なく一方だけ誇張するのは気持ち悪い。

ていうか資本が人権を無視ってナニよ。
資本が移動することと働く人の人権って関係ないじゃん。

ってネタにまじレスしてもしょうがないか。
54 :走る名無しさん:2002/12/24(Tue) 10:53
>>52に賛成。
>>13は資本主義の根本が原因なので、小泉総理を批判したり、辞めさせたり
して済む問題ではない。
55 :走る名無しさん:2002/12/24(Tue) 15:35
このスレは不快なのでsage進行して欲しい。この点に関しては>>53氏に同感だ。

「投資先を切り替えることが出来る”自由さ”」のようなことは景気の悪さと
は何も関係がない。現在の景気の悪さは政府と日銀の失政が最大の原因である。

もちろん小泉氏が首相になる前の数年間があまりにもひどかったので、
現在の問題を小泉氏のせいにするのは誤りである。
しかし、現在の状況に関して小泉氏には大きな責任がある。
特に、小泉氏が速水日銀総裁のような方々の言うことを信じているように
見えることは大問題である。

あと、せめてクルーグマンの『良い経済学 悪い経済学』日経ビジネス人文庫
ぐらい読んでから書き込んで欲しいというのは贅沢な要求か?
この本は気楽に読めて面白いから絶対に読んだ方が良いと思う。
56 :走る名無しさん:2002/12/28(Sat) 16:30
56
57 :山中泰造:2002/12/28(Sat) 16:36
>>13
安い労働者→「地球に優しい」労働者
労働者の賃上げ→「地球に厳しい」労働者
という哀しい二律背反。

サラリーマンの平均所得を1万円アップするだけで東南アジアのマングローブ
やアマゾンのジャングルの減少スピードが加速する…

春闘も無くなったし、21世紀のサラリーマンは「針の穴の出世チャンス」
だけで我慢しろ!
58 :走る名無しさん:2002/12/29(Sun) 09:58
>>52
えっ?
59 :走る名無しさん:2003/01/05(Sun) 16:30
59