経済財政白書第二号
economy/0660 / 13 レス / 2002/11/06〜2002/11/17
- 1 :プロボーラー[プロボーラ]:2002/11/06(Wed) 22:31
- 皆さんご無沙汰してます。
軽罪白書について語ってください。
( 役に立った! | 元スレ ) - 2 :名無しさんの秋:2002/11/06(Wed) 23:47
- http://www5.cao.go.jp/keizai3/whitepaper.html
- 3 :ドラエモン:2002/11/06(Wed) 23:49
- >プロボーラー氏
おひさ。しかし、あれなんじゃ?ネットで見たグラフ集は、まるで竹中証券投資調査部
の乗りではあったな(藁 - 4 :名無しさんの秋:2002/11/07(Thu) 00:20
- >>03
中味のコメントしてくれ。 - 5 :名無しさんの秋:2002/11/07(Thu) 01:11
- 内容はないよう。
日経の解説記事↓
今年度の経済財政白書は不良債権問題やデフレを含む景気の回復力、
税制改革、経済活性化の三本柱となった。・・・経済・金融再生を
実現させるための具体策はほとんどない。不良債権処理の加速度が
動き始めた時期だけに、改革の道筋を分かりやすく示す知恵が求められている。 - 6 :名無しさんの秋:2002/11/07(Thu) 02:15
- 改革の道筋をわかりやすく示すと、カオスだ。
- 7 :レベジ将軍:2002/11/07(Thu) 19:24
- 君は、カオスについて勉強したことがないからそんなことが言える。カオスの授業で単位取ったことあるのでしょうか?
カオスの性質にはいろいろあるが、少なくとも言われるのが、初期値への依存性(初期値が違うと指数的に離れていくというもの)、短期予測可能性長期予測不可能性、それにある一定の有限の範囲内にかいが存在する有解性。
したがって、改革の「道筋」なんかは、短期的にはある一定時期までは非線形予測が可能であるが、その後は初期値に応じてある一定の範囲を複雑に動くような予測不可能な状態になる。したがって、カオスというからには「道筋」は示せない。 - 8 :名無しさんの秋:2002/11/08(Fri) 01:03
- 「改革の道筋をわかりやすく示すと、カオスだ。」
改革の道筋は、ローレンツ・アトラクターみたいなもんなんじゃない?
小さな政府と大きな政府を中心として、そのまわりをぐるぐるまわっている
けれど、決して同じ場所にはこないという・・・。カオスやフラクタルは
現実世界のあらゆるところに見ることができる。形だけでなく、現象面に
までも! - 9 :名無しさんの秋:2002/11/08(Fri) 04:28
- 科学者や工学者はカオスの特別な性質に興味を持って研究している。
科学的に面白いことが色々わかったり、
工学的にポジティブな応用先があるから、
カオスは興味を持たれているのである。
ところが、ある種の人たちは「カオス」という言葉を、
「我々はそれを予測もできないし、制御もできない」
という考え方に権威を帯びさせるために利用している。
実際には権威もなにも単なる裸の王様に過ぎないのだが。
そういう人たちは科学的な議論をするつもりは全然ない。
そもそも非科学的な議論を恥じるセンスが欠けている。
しかもネガティブなことを言うことが嬉しい根暗の性格の持ち主なのだ。 - 10 :晩秋の名無しさん:2002/11/10(Sun) 07:32
- 副題の�兇�うけたらしいぞ
- 11 :晩秋の名無しさん:2002/11/10(Sun) 12:53
- 日本のマクロ経済って内側を見ると、
「株主、取締役、社員、債権者、顧客」という構造の企業が数百万
集まっていて、なんかフラクタルっぽくないですか? - 12 :晩秋の名無しさん:2002/11/15(Fri) 13:40
- もっと誰か話題にしろよ、とアゲ
- 13 :晩秋の名無しさん:2002/11/17(Sun) 21:23
- age