今年のノーベル経済学賞

economy/0651 / 965 レス / 2002/10/31〜2008/10/16

1 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 10:28
今年はスミスとカーネマンがノーベル賞を実験経済学で受賞しましたね。ところで実験経済学とは具体的にはどのようなものなのでしょうか。私は経済学部卒ですが、そんな講座は有りませんでした。アメリカだけでの話なのでしょうか。
2 :♪:2002/10/31(Thu) 11:22
>>01
過去ログさぐってからスレッド建てて。あからさまにがいしゅつよ。
3 :1:2002/10/31(Thu) 12:05
既出のこと?「きしゅつ」って読むんだよ。やれやれ。
4 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 12:53
http://www.google.co.jp/search?q=%8E%C0%8C%B1%8Co%8D%CF%8Aw&ie=Shift_JIS&hl=ja&lr=
5 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 17:03
がいしゅつでいいんだよ。やれやれ。
6 :ドラエモン:2002/10/31(Thu) 17:08
>>1 あなた堅気ですねw。2ちゃんで、それこそ中学生辺りが大学生なんかの話に
割り込んできて、既出を外出とよんだりするのが山ほど出てきた。この結果、異様な
ジャーゴンがあるんですよ。僕も最初は面食らったが、この頃、仕事の文章にもwとか
書きかねないので、ヤバイと思っている(爆←これもそう
7 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 17:44
私は、「逝ってよし」と怒鳴ってしまい、自分自身に怖れおののいた。
職工さんは、怪訝な顔であった あまり2chはやらなさそうで良かった
8 :♪:2002/10/31(Thu) 20:01
>>3
あ、そうなんですか。
ドキュソのすくつから来たものなのでわかりませんでした。
9 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 21:37
>>09
カエレ
10 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 21:45
>>09
を? 自ら退場勧告?
11 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 21:50
一匹釣れた、クスッ
12 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 00:22
すみません。確かに既出でした。でも、実験経済学が何なのか、日本ではどのような研究が行われているのか、実験経済学の講義がある大学が国内にあるのか等に言及したレスが無かったものですから。ま、日本ではそれだけマイナーだということなのでしょうか。
13 :♪:2002/11/01(Fri) 00:51
がいしゅつスレのURLきほーん。
14 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 01:26
>>12
アメリカでも「実験経済学」というタイトルで授業を持っているところは聞いたことありませんね。どこかにあるのかな?

大きい大学だと、ファカルティのうち1,2人は実験をやっているみたいですが、実験経済学を信頼していない人が多いのも確かです。

ノーベル賞を取ったとはいえ、まだまだ育っていない小さい分野です。
15 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 09:05
>>14
アメリカの大学に在学されているのですか。デパートメンタル セミナーで実験研究のプレゼンをしに来る人はいないのですか。
16 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 12:25
>>15
いますよ。私は出席したことはありませんが、今セメに1人来ました。

日本に居た頃にも某有名な実験経済学の先生のセミナーに参加しましたが、哀れ火だるまに…。
実証系の人からも、理論系の人からもかなり強く批判されていましたね。その受け答えもちょっとアレだったこともあり、私個人としてはあまりやってみたいと思う分野ではありませんね。
17 :キスケ:2002/11/01(Fri) 12:35
西條先生のHPから、頑張って情報をあさってくらはい。
http://www.iser.osaka-u.ac.jp/~saijo/
18 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 13:11
> 日本に居た頃にも某有名な実験経済学の先生のセミナーに参加しましたが、哀れ火だるま
> に…。

西條先生??
19 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 00:38
>>16
しかし、火達磨とは恐ろしいですね。本来セミナーの目的はラフな論文を出版可能なものに洗練するために皆の意見を聞くというものだと思うのですが。。。その後火達磨になった研究はどうなってしまったのでしょう。
20 :2ちゃんの相場師:2002/11/02(Sat) 08:40
おいらなんか「1万損する悲しみより,1万儲ける楽しみ」のほうが大きいけどな?
カーネマンは間違うとるなあ。
含み損率20%超で感覚マヒしたか???
21 :2ちゃんの相場師:2002/11/02(Sat) 08:46
>>16
相場の感覚を知らない「椰子」から批判されてもなあ?
カーネマンに述べる賞やるなら是銀にも文化勲章ぐらいやれよ(もう死んじゃったけどな)。
22 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 09:20
>>19
これは場合にもよりますが、いくつか可能性が考えられる。
1)ひどい論文だった。
2)参加者が攻撃的だった。
2-A)ある種の研究者のかたがたは、とにかく最も厳しい質問をして火達磨になるくらい「もむ」のがセミナーの目的と考えている。愛のムチ!
2-B)そんな配慮も何も関係なく、ひたすら欠点をみつけて攻撃する人もおられる。それで攻撃された側が自分の論文をディフェンドできなければ、研究者の資格なし!シバキアゲ型。この典型は、シカゴ大学のセミナーと聞いたことがある。

いずれにせよ、それでも研究を続けていて、出版したかもしれません。
23 :ごまかすなよ:2002/11/21(Thu) 10:36
結局誰も実験経済学を分からないとWW
24 :釣られてみよう:2002/11/21(Thu) 11:16
23にわかるように説明するためには、まず23の知能検査が必要。
とりあえず掛け算99を暗唱してみろ。
25 :23:2002/11/21(Thu) 11:20
英検3級持ってます。
26 :晩秋の名無しさん:2002/11/21(Thu) 13:41
そうか、おれは4級を小学生のころに取っただけだな。おまえ偉いな。
27 :晩秋の名無しさん:2002/11/21(Thu) 16:38
>>23-26
レベルが低い。おまいらまとめて逝ってよし!
俺なんて2級持ってるぜ。しかも「準」付きの。
28 :16:2002/11/21(Thu) 18:42
>>19
>>22の2)で指摘してるような「攻撃的な質問にもキッチリ答えられなくてどうする」という考え方だったと思いますよ。

> その後火達磨になった研究はどうなってしまったのでしょう。
もちろん、それくらいで研究をやめたりしないでしょう。卒論や修論ではありませんから。
29 :23:2002/11/21(Thu) 19:18
二重跳びができます。
30 :晩秋の名無しさん:2002/11/21(Thu) 20:14
知能検査で九九とかやるのか?
31 :cloudy:2002/11/30(Sat) 15:13
今日の朝日新聞の付録青Beに「なぜとれないノーベル経済学賞」
( http://www.be.asahi.com/20021130/W13/0040.html で読める)
引用最も多い日本人学者は雨宮健。

つまらんことだが、「ノーベル経済学賞受賞者の考え方の傾向」の図は
左右逆じゃないのかな。(市場原理主義者を左側に配置している)
http://www.be.asahi.com/20021130/W13/images/021130report_b.gif
32 :晩秋の名無しさん:2002/11/30(Sat) 15:29
Hayamiは政策大学に行ったのか。

Amemiya, Aoki, Hayamiあたりはアルファベット表記の方が馴染むな。
Doraemon, Sri Lankaは果たしていかがなものか。
33 :晩秋の名無しさん:2002/11/30(Sat) 15:53
31に出ていた、考え方の傾向とかいう図は、無意味だと思うが。
なんであんな図を書きたいのか?>声の出るゴキブリ
34 :晩秋の名無しさん:2002/11/30(Sat) 16:04
94年:Nash・Selten・Harsanyi=市場原理主義度2
00年:Heckman・McFadden=市場原理主義度2
02年:Kahnemann・V.Smith=市場原理主義度2
・・・・・
ハァ?ですな。しかも‘マックファンデン’って誰?
35 :晩秋の名無しさん:2002/11/30(Sat) 16:16
あんな図を書きたがるのは朝日だからだろ。
36 :晩秋の名無しさん:2002/11/30(Sat) 16:21
しばきあげの朝日の一角にゴキブリが喰い込むのは良いことだ。
俺もあの企画には疑問を持っているが、
もしも朝日にゴキブリが喰い込むきっかけになるならば、
黙って見過ごすことにしたい。
37 :晩秋の名無しさん:2002/11/30(Sat) 16:21
声の出るゴキブリ=朝日の手先なんですか?これは大問題ですね。
38 :晩秋の名無しさん:2002/11/30(Sat) 16:34
>>37

しばきあげは無意味と語るゴキブリとしばきあげ主義の朝日は相性はものすごく悪い。
野口悠紀雄と朝日の相性が良いこととは対照的である。
朝日のしばきあげ主義の手先は野口悠紀雄のような輩の方である。
今回の件でわかったことは、そういう傾向を持った朝日の中にもゴキブリの一人に
仕事を頼む方がいるということだ。
個人的にそういうコネは大事にして欲しいと思う。
39 :晩秋の名無しさん:2002/11/30(Sat) 21:53
>>34
同意。マクファッデンも知らないようなやつに、しばきあげとかゴキブリとか
意味不明な言葉で経済を語って欲しくないな。どっちもいらんよ。
40 :晩秋の名無しさん:2002/11/30(Sat) 22:06
字が汚なくて、小さな「ツ」が「ン」と印刷されてしまいましたとさ。
>>39のようなからみ方はガキ同然だよね。もうちょっとどうにかならんか?
経済のことを全然知らなくても誤植の修正はできるよね。w
41 :晩秋の名無しさん:2002/11/30(Sat) 22:25
>00年:Heckman・McFadden=市場原理主義度2

この等式の右辺の意味がわからんという意味ですが、何か?
君は誤植の訂正でもしていなさい。
42 :晩秋の名無しさん:2002/12/01(Sun) 00:24
>>39 誤植だろ。あんなの偏見と趣味でやってるにきまってるじゃないか。w
43 :晩秋の名無しさん:2002/12/01(Sun) 02:46
>94年:Nash・Selten・Harsanyi=市場原理主義度2
>00年:Heckman・McFadden=市場原理主義度2
>02年:Kahnemann・V.Smith=市場原理主義度2

こーゆー趣味と偏見は読む奴に先入観を植え付けるだけだな。
まあ、それを意図してやっているんだろうが、マスコミは
本当にどうしようもないな。なんだ?市場原理主義って?
この人たちに、面と向かって言ってみろよ。ゴキブリだが
なんだか知らんが。きっとアッポ扱い。
44 :歌舞:2002/12/01(Sun) 05:49
>>43 たぶん、いわないだろ。w
市場原理主義ってMarket Fundamentalismの訳じゃないの。Stiglizが新古典派のいきすぎを形容するとき使っている。たぶん面とむかっていってみるのも面白いかもしれない。二度と口きいてもらえないだろうけど。爆

しかし、あんなの図にねちねち馬鹿みたいにかかわっているところをみると、この板でも人品卑しいと評判のゲーム大好きな国立系の院生諸君か。馬鹿みたいだねええ。藁 ごきぶり批判したいなら正攻法でやれば。
45 :歌舞:2002/12/01(Sun) 05:51
あ、ゲーム論のこと書くと、「おまえ、ゲーム論知らないからって便乗して批判スナ」と糾弾されそうだ。w

↑
と書くと「よくわかってるな wara」とかその類のリアクションが続く。これぞゲームだったりして。w
46 :歌舞:2002/12/01(Sun) 05:53
でも確かにあの図は無理ありすぎるなあ。「通りすがりの学史家」さんが来たら詰問しますか。
47 :晩秋の名無しさん:2002/12/01(Sun) 06:58
よほど歌舞はゲームがダメみたいだなw
48 :歌舞:2002/12/01(Sun) 07:02
御明察。w
49 :優勝間近名無しさん:2003/09/25(Thu) 18:12
さて、時節柄age。

★★★2003年度ノーベル経済学賞★★★
50 :優勝間近名無しさん:2003/09/25(Thu) 18:15
つまらん。ヤメレ。漏れには関係ねー!
51 :優勝間近名無しさん:2003/09/25(Thu) 21:12
もう受賞者には通知がいってるんだよね
52 :優勝間近名無しさん:2003/09/25(Thu) 22:52
今年こそは青木(姫岡)昌彦(怜二)に10000CIA!!!!!!!!!!!!
53 :歌舞:2003/09/25(Thu) 23:17
>>52 そうなったら最悪だな。
54 :優勝間近名無しさん:2003/09/25(Thu) 23:54
どっかの外国のマイナーな国際機関で働いている学士しかもっていない日本人が取ります。
55 :優勝間近名無しさん:2003/09/26(Fri) 01:06
>14
まさに何もしらないDQNジャップの典型ですね。ハーバードではAl Roth
が講座をもってる。Experimental Economicsが有名なのは、Caltech,
Virginia, Pittsburgh, Arizona, それにヨーロッパの大学(Amsterdam等)
がある。これらの大学には実験経済学研究者が多数いるし、講座も開講されて
る。

日本では、既出の阪大に西條先生がいる。経済セミナーをよめば、実験経済学
についての特集が数回組まれてるのがわかる。ヴォケ。
56 :優勝間近名無しさん:2003/09/26(Fri) 01:17
しっかしねー、こんなノーベル経済学賞なんてとっととやめにして、
ノーベル数学賞とかノーベル工学賞とかノーベル農学賞とか
ノーベル資源エネルギー賞とかノーベルコンピュータ科学賞とか
ノーベル美人賞とか創設したほうがいいんじゃないかね。
そうしたほうがよっぽど人々の生活を豊かにするし、人々に
感動と生きる力と夢と希望を与えてくれるとおもうんだが。
ノーベル経済学賞が人々の生活を豊かにするのに貢献したり、
人々を感動させるのに貢献してきたのかなー。
57 :優勝間近名無しさん:2003/09/26(Fri) 09:08
>>49 >55
2年連続実験経済学がノーベル経済学賞に選ばれることは,有り得ないような気がするんだけど...

「大学院の教科書の目次に,新たに追加されるような分野から」って,毎年,新聞に書いてるし,
概ねその通りになってますよね.
そうなると,漏れのやってるマグロ分野でないことは確かだ.
58 :優勝間近名無しさん:2003/09/26(Fri) 11:35
>>56

も前経済学の教科書読んだことあるか?
数学で感動できる香具師なら、経済学で感動しないはずはないと思われ。
教科書じゃなくてもいいぞ。
とりあえずこれ嫁。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535552975/
59 :低学歴必死だな(藁:2003/09/26(Fri) 14:39
>>57
60 :優勝間近名無しさん:2003/09/26(Fri) 16:37
>>58
ぼくそれよんだ。 面白かったね。
61 :60:2003/09/26(Fri) 17:32
で、スレとの関連わからない。
62 :通りすがり:2003/09/27(Sat) 15:38
いつも楽しく拝見させて頂いてます。

それにしても、誰が今年のノーベル賞受賞者になるのか、興味はつきませんね。
63 :歌舞:2003/09/27(Sat) 17:36
どうも裏情報だとw スベンソンがかんでいるのでシカゴ系やCIAはないかもな。
64 :優勝間近名無しさん:2003/09/27(Sat) 21:52
90年代にさ、確率過程やゲームや不確実性や情報なんかがやたら続いた時期があったじゃないですか。
それから類推すると、今年も環境・資源・エネルギー関連じゃないのかな。

カーネマンやヴァーノン・スミスから少しだけズレた分野。ここら辺さっぱりわからんが。。。
もし際立った候補者が居なければ、マンデルのときみたいに古典的定番からセレクトされるんじゃない?
65 :優勝間近名無しさん:2003/09/27(Sat) 23:04
>>歌舞さん、

どうも。CIAってどういうこと?
66 :優勝間近名無しさん:2003/09/27(Sat) 23:04
>>64
>マンデルのときみたいに古典的定番からセレクトされるんじゃない?

いよいよクルグマンかw)経済地理こみだとまだまだ先になるのかな。
しかしクルグマンが取るときには同時受賞は誰になるんだろ?
Brander(市場セグメンテーション/相互ダンピングモデル、戦略的貿易政策等)
はカタいとして、あと一人は?Spencer?Venables?Helpman?ひょっとしてDixitもアリ?
経済地理で強い人ってだれなんすか?Venablesはがんばってるらしいけど。
67 :優勝間近名無しさん:2003/09/27(Sat) 23:07
>>65
赤池
68 :歌舞:2003/09/27(Sat) 23:07
CIA=Comparative Institutional Analysis

だったよな
69 :&am:2003/09/27(Sat) 23:17
Brander
70 :優勝間近名無しさん:2003/09/27(Sat) 23:21
Branderはないんじゃないの。
なんか寡占の一分野って感じがする。
71 :歌舞:2003/09/27(Sat) 23:43
malinvaudと根岸さんに賭けたいw
72 :優勝間近名無しさん:2003/09/28(Sun) 00:06
根岸だと独占的競争?
73 :優勝間近名無しさん:2003/09/28(Sun) 09:14
世界銀行のサイトで、投票やってますよ。

ttp://rru.worldbank.org/nobel/

そこに出てるnomineeの皆さんは次の通り:
William Baumol、Jagdish Bhagwati、Arnold Harberger
Oliver Hart、Albert Hirschman、Michael Jensen、Janos Kornai
Anne Krueger、Paul Krugman、Richard Posner、Thomas Shelling
Richard Thaler、Oliver Williamson

あなたが予想する受賞者が書き込めます。上に名前のない候補者で
たくさんの票を集めた場合、上の世銀が予想するnomineeのリスト
に加えられるそうです。
74 :優勝間近名無しさん:2003/09/28(Sun) 09:26
Oliver Williamsonではないと思うな。だって取引費用の経済学はR.H.コースで受賞済みだもの。

知らない名前がいくつか並んでるから、ネットで調べてみよーっと。
75 :優勝間近名無しさん:2003/09/28(Sun) 10:16
竹中平蔵がノーベル経済学賞取るってことはありえないの?
76 :優勝間近名無しさん:2003/09/28(Sun) 15:53
竹中平蔵はバカボンのパパによく似てるからさ
平蔵がテレビ画面でアップされると
鼻毛が伸びていないかが非常に気になるんだよな。
77 :優勝間近名無しさん:2003/09/28(Sun) 15:54
鼻毛がノーベル♪
78 :優勝間近名無しさん:2003/09/28(Sun) 17:22
Hajime Narita て誰?
79 :優勝間近名無しさん:2003/09/28(Sun) 22:03
バカボンの弟の名前がハジメちゃんだったと思う。
まぁ、何事もハジメが肝心だということで。。。
80 :優勝間近名無しさん:2003/09/29(Mon) 00:16
個人的にはハーヴィッチとマスキンに、インプルメンテーションで取って欲しい。
あんまし可能性は高くなさそうだけど、画期的な一分野作ったんだし。
81 :優勝間近名無しさん:2003/09/29(Mon) 02:28
>>80
hagedou
82 :優勝間近名無しさん:2003/09/29(Mon) 02:29
Robert Hall と林文夫って組み合わせの可能性はどうよ?
83 :通りすがり:2003/09/29(Mon) 03:51
>>80,81
できれば完結に、implementationってどういうことか教えていただけます?
84 :80:2003/09/29(Mon) 06:29
>>83

あいよー。とりあえずその1。

社会選択対応Fを考えてみよう。
定義域は個人の選好プロファイルR=(R1,R2,...,Rn)からなる集合で、
値域は実現可能な社会状態の集合Aとしましょう。
いまあなたは、真のプロファイルがRのときには、F(R)が望ましい社会状態
だと思っています。でも選好は通常、私的情報なので、あなたは真のRがわからず、
どの社会状態を実現させればよいのかわかりません。みんなに「ねぇねぇあんたの
選好教えてよ」と言っても、みんな正直に答えてくれる保証はありません。

具体的には、Fが多数決ルールで、Aが候補者たちの集合だと考えてください。
各投票者が、候補者たちにどのような選好を持っているかは、通常、本人以外は
わかりません。また、人々が投票する際には、自分の票が死票になるのを防ぐため
次善の候補者に投票したりと、なかなか真の選好通りの投票をしてくれません。
なお、ここではF(R)は、Rが表明されたときの、最大得票獲得者の集合です。

つづく
85 :80:2003/09/29(Mon) 06:56
その2。

そこであなたは、次のようなことを考えます。
「なにか巧妙にゲームを作って、みんなにとって、真の選好表明をすることが
ナッシュ均衡(あるいは他の均衡概念)になるようにもっていけないだろうか?」

この問題を「ナッシュ遂行問題」といいます。Implementation Theoryというのは、
どのような社会選択対応がナッシュ遂行可能(Nash Implementable) か、また具体的に
どのようなゲーム(メカニズム)で遂行させることができるか?また具体的にどのような
ゲームで遂行させることができるか?ということを分析する分野です。なお、扱うのは
ナッシュ均衡でなくとも、他の均衡概念でも、その均衡概念が自然ならもちろんよいです。

で、大雑把に言うと、ナッシュ遂行問題の起点となった、市場経済における選考表明に
関するインセンティブの問題、を最初に提起したのがハーヴィッチで、ナッシュ遂行問題を
きちんと定式化したのがマスキンです。マスキンは、社会選択対応がナッシュ遂行可能と
なる(ほぼ)必要十分条件を発見しました。それがマスキン単調性と呼ばれる、社会選択対応
の、とある性質です。なお、多数決ルールはマスキン単調でないので、ナッシュ遂行は
不可能です。

つづく
86 :80:2003/09/29(Mon) 07:48
その3。

なお、マスキンが具体的に作ったゲームは、多くの問題を含んでおり、たくさん批判が
あります。この辺りの歴史や問題点、解決案は、興味があれば
Jackson, M. (2001) ``A Crush Course in Implementation Theory,"
Social Choice and Welfare, 18, 655-708
を読んでください。Implementationに関するサーヴェイはいくつか存在しますが、
個人的には、これが最も簡潔で読みやすく、優れていると思います。直感的な例が
数多く上手に使われていて、すいすい読めます。

なお、多くの社会選択対応は、マスキンのゲームに頼らなくとも、もっと単純なゲームで
ナッシュ遂行することができます。例えば、ワルラス対応は(内点解を排除する選好上の
仮定のもとで)マスキン単調なので、ナッシュ遂行可能です。そのときには、価格と
その価格下での購買可能消費バンドルを戦略とする「市場ゲーム」でナッシュ遂行されます。

ということで一応おしまい。こんなことばっかり真剣にやらずに論文書け>おれ

おわり
87 :優勝間近名無しさん:2003/09/29(Mon) 08:37
分かりやすかったです。乙>80さん
これからJacksonをコピります。

ところで進化ゲーム的な均衡概念(なんらかの動学で漸近安定だ、とか、
カンドリ、メイラス、ロブで長期的安定だとか)を使うのもオッケー?
サンドルムが少しやってるけど、あれって異端だと思う?
88 :満汁:2003/09/29(Mon) 09:18
>80
Zです。自慰英酢徒亞でJacksonダウンロードして読みます。
89 :優勝間近名無しさん:2003/09/29(Mon) 09:30
>>80
Maskinがとるの自体は良いけど今年はマクロ、ファイナンスかインターナショナル系では

>>82
R.Hallはあるけど、林さんはないね。日本人の中では指折りの業績だけど、
アメリカでは別に珍しくもない業績だからね。特に目立った業績もないし。
90 :80:2003/09/29(Mon) 09:57
>>87
すんません。進化ゲームについてはほとんど無知なのでよくわかりません。
サンドルムの論文も知りません。

ただ、たぶん進化ゲームで均衡選択について何か言えるのは、
たいてい2*2ゲーム(しかも何らかの条件のおかれた)までですよね。
だったら、例えばrisk dominant Nash equilibrium implementation
なんて考えても、それを進化ゲームで正当化できるのは、2*2まで
ということになります。また、2人ケースでは遂行問題はけっこう難しいです。
3人以上でないとメカニズムが機能しない、ということはマスキンを
はじめ、よくあります。

ただ、subgame perfect implementationなんてのもあるし、リファインメント
された均衡概念で遂行可能性を論じるというのはひとつの論文の書き方ではあります。
ただし、マスキンが議論したような一般的な(どのような問題でも取り扱える)環境で
それをやっても、そこで作るメカニズムは、ほぼ間違いなく、とても複雑で技巧的な
ものとなり、Jackson(1992,RES)の批判をかわせません。むしろ、具体的にあなたが
遂行したい社会選択対応(協力ゲームの解、交渉ゲームの解、投票ルール)に対し、
わかりやすく自然なメカニズムをデザインして、それを適当な解概念で遂行する、
という方が評価されやすいように思います。もちろんその解概念の正当化に進化
ゲームを使うというのは(それが使える設定ならば)もちろん可能です。
91 :80:2003/09/29(Mon) 10:19
スマソ。KMRって2*2以外でも適用できましたね。ただ、例えば
「Coordination gameではrisk dominant Nashが進化的に安定だから、
risk dominant Nash implementationを考えよう」という主張は
必ずしも自明でありません。遂行するゲームをCoordination gameに限らねば
ならない理由はないからです。また、Coordination gameのようなシンプルな
ゲームで何か意味のある社会選択対応なり協力ゲームの解なりを遂行することは、
おそらくとても難しい(私見では不可能)です。

なんかナッシュ遂行スレになってきてスマソ。
92 :87:2003/09/29(Mon) 10:35
これです:
"Evolutionary Implementation and Congestion Pricing."
Review of Economic Studies 69 (2002), 667-689.
http://www.ssc.wisc.edu/~whs/research/ei.pdf

>ただ、たぶん進化ゲームで均衡選択について何か言えるのは、
>たいてい2*2ゲーム(しかも何らかの条件のおかれた)までですよね。
この辺は「そうでもないよー」と思います。
サンドルムはポテンシャルゲームを利用してます。
ゼロサムゲームもかなりいい性質があることがわかってるし。

「わかりやすく自然なメカニズム」というのは禿同です。
(繰り返しゲームで「わかりやすく自然な均衡」を探すのとパラレルですね。)
異端かどうかは文脈次第ですよね。僕の問いの立て方がまずかったです。
93 :87:2003/09/29(Mon) 10:37
>>92は>>91を読まずに書いちゃいました。すまそ。
94 :満汁:2003/09/29(Mon) 17:30
implementation theory....難しそうですが興味津々丸です。

おすすめの書籍ってありますか?
95 :歌舞:2003/09/29(Mon) 17:56
>>94 そのハンドル、とりあえず死んでくれ
96 :優勝間近名無しさん:2003/09/29(Mon) 19:37
>>82
>R.Hallはあるけど、林さんはないね。日本人の中では指折りの業績だけど、
>アメリカでは別に珍しくもない業績だからね。特に目立った業績もないし

そんなことはないだろ。確かに、Campbell とか Altonji とかの競合者は
いると思うが、林文夫の実証の業績はすごいものがあるだろ。
97 :満汁:2003/09/30(Tue) 00:23
>>歌舞

何か問題でも?
98 :珍汁:2003/09/30(Tue) 08:30
>>97 ありすぎ。団鬼六めw
99 :満汁:2003/09/30(Tue) 09:22
あぁ、秋厨の季節なんですね。
100 :歌舞:2003/09/30(Tue) 10:09
珍も満も両方その下品なハンドルやめれ
101 :豚汁:2003/09/30(Tue) 10:22
まあまあ、ここはわたしにまかせて。
102 :優勝間近名無しさん:2003/09/30(Tue) 11:07
>>96
3大誌にあわせて10本程度じゃだめだよ。
林さんがとる前にSimsが5回くらい受賞するよ。
日本の中では5指にはいるだろうけど。

何がすごいか具体的に述べてみなよ。
103 :優勝間近名無しさん:2003/09/30(Tue) 11:11
計量で日本人はとれない。GARCHモデルとかパネルデータとかの人たちが
聴牌っているからな。
104 :優勝間近名無しさん:2003/09/30(Tue) 11:16
>>103
VARとかGMMがまだなんすけど
105 :優勝間近名無しさん:2003/09/30(Tue) 14:59
林の凄さは最早常識。102はDQN.
106 :優勝間近名無しさん:2003/09/30(Tue) 15:07
あぁ、ヴァカヴァカしい。
107 :Man 汁:2003/09/30(Tue) 19:20
っていうか、そろそろマジで誰が受賞するか予想、


        や ら な い か ?
108 :豚汁:2003/09/30(Tue) 19:26
>>107が受賞で決まりでしょ。
109 :優勝間近名無しさん:2003/09/30(Tue) 19:40
Peter A. Diamond
110 :優勝間近名無しさん:2003/09/30(Tue) 20:46
>>109
世銀のサイトで彼に投票して置いたよ

>>105
林さんがノ-ベル賞クラス並にすごいというなら
すごいと言える人が多くて良いねぇ。これから、毎年
受賞者が20人くらいならチャンスあるかもね。
君のlit reviewをよんでみたいよ
111 :優勝間近名無しさん:2003/09/30(Tue) 20:49
>>96
林さんの主な功績を列挙していただけると・・・・ありがたいっす。
112 :ドラエモン:2003/09/30(Tue) 21:31
>>109-110 おお、確かにダイアモンドは良いかも。
113 :優勝間近名無しさん:2003/09/30(Tue) 22:38
ダイアモンドの業績って、
重複世代モデルともう一つなかったっけ?

個人的にはやっぱり内生的成長理論でローマーかな。
114 :優勝間近名無しさん:2003/09/30(Tue) 23:36
世代重複モデルってのはサムエルソンの時代に
米国東部の経済学者達が生物学(個体生態学)からパクッて来たんだからノーベル賞の対象にはなり得ないよ。
この事実、以前にサム自身がコメントしてたぜ。

内的成長理論のどこが画期的なんだ???
115 :学部3年:2003/10/01(Wed) 00:16
個体群生態学でつ.
116 :ドラエモン:2003/10/01(Wed) 00:16
>>113 モラルハザードなど情報の非対称性理論の走りではないか。
117 :110:2003/10/01(Wed) 09:47
サーチモデル
118 :お先マックロ:2003/10/01(Wed) 11:23
お前等、マクロ経済学者がノーベル賞取れるわけがないだろうが。
よくよく考えてみろや、マクロ経済学に基づく理論が、例えば
日本経済を回復させることができたのか???

マクロ屋がやってんのは、全くもって机上の空論。おとぎ話の世界さ。
そんな分野にノーベル賞やるくらいなら、俺が代わりに受けてやる。

参考↓
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0826&rm=50
119 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/01(Wed) 11:34
>>114
進化ゲームだって、進化論生態学からのパクリです。
着想それ自体や発見それ自体に新規性が無いものは、ノーベル賞に対象になりにくいと思う。
120 :ドラエモン:2003/10/01(Wed) 12:34
>>118 ツマラン煽りだねぇ(笑)過去の受賞者の半分か1/3はマクロ屋ではないか?
121 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/01(Wed) 13:27
マクロ屋といえば、苺では人気なさそうだけれど、
プレスコットは当確だと思うのですが。RBCの創始者だし
カリブレーターの親玉だし。
122 :ドラエモン:2003/10/01(Wed) 13:54
>>121 そうやね。あと、シムズもいつかは貰うわな。
123 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/01(Wed) 16:42
>>120タソ

118に、マクロの素晴らしさを教えてあげてください。
124 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/01(Wed) 18:22
>>123
>118に、マクロの素晴らしさを教えてあげてください。
てゆうか、
苺の偏ったマクロおたくに、マクロの素晴らしさを教えてあげてほしいw
121氏に期待しちる
125 :ドラエモン:2003/10/01(Wed) 18:52
>>124 偏らないマクロの有力な教科書でも教えてくれw 君のほうがRBCとかに
偏ってるんじゃないのか??? ちなみに、前にも書いたが、少なくとも結論部分に
関しては、俺の主張はブランシャールの教科書にある「マクロ経済学のコア」と同じ
だぜ(笑)
126 :ドラエモン:2003/10/01(Wed) 19:02
>>125追加 バローとか、マッキャンドレス&ウォーレスとかかな?(笑)
127 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/01(Wed) 19:04
日経のやさしい経済学でノーベル賞経済学者の評伝をしているけど
今日のNash均衡の説明は㌧でもだった。
128 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/01(Wed) 19:05
おい、ヴァカドラ既知害!マクロの有力な教科書の、「有力」の意味が
わかんねぇーんだよ!その本に書いてあることは、効果がありますって
ことか?
129 :ドラエモン:2003/10/01(Wed) 19:15
>>128

多くの人に「穏健な考え方」と認められて、広く採用されている教科書が「偏らない有力
な教科書」じゃあないのかね?だが、これまで3年間ここで議論して、いろいろ言われた
が、君ほど品のない発言をする経済学徒は初めてだな(哂
130 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/01(Wed) 19:17
素人ほどノーベル賞、ノーベル賞と騒ぐ。
131 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/01(Wed) 19:36
お祭りみたいなものなんだからイイじゃん。わーいわーい。オメデトウございまーっす!
132 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/01(Wed) 19:58
>122
シムズが受賞するとしたらその受賞理由は何ですか?

>119
メイナード=スミスがもらうんじゃない?
133 :ドラエモン:2003/10/01(Wed) 20:05
>>132

個人的には結論部分は気に入らないけど、過剰に先験情報に依存した旧計量計量経済学と
はことなり、ある意味でデータ観測をソフィスティケイトしたものとしての時系列分析を
作り上げた功績は大きいのではないでしょうか?
134 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/01(Wed) 20:14
>>127
うp希望
135 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/02(Thu) 07:16
>>132
今年メイナード=スミスだと2年連続で非経済の人が受賞しちゃうね。
それはそれでいいかも。
136 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/02(Thu) 13:07
>>135
考えてみりゃーノーベル「医学・生理学」賞はあってもノーベル「生物学」賞は
ないんだよね。やっぱJMスミスはそっちじゃ対象にならないんだろうな。
137 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/02(Thu) 22:43
発表は10月10日深夜

http://www.isinet.com/isi/news/2003/isi/8196745
はマクロのRobert J. Barro
ファイナンスのFamaとKenneth R. French
計量のClive W. J. GrangerとRobert F. Engle
を予想してます
138 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/03(Fri) 00:59
計量のClive W. J. GrangerとRobert F. Engle

の受賞にはハゲどう。後者はおいらのアドバイザーだから。
139 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/03(Fri) 01:45
O君?
140 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/03(Fri) 06:57
>>138
Bolleslev はどうして名前があがってないんだらふ。
141 :MM:2003/10/03(Fri) 07:35
Grangerに一票。無邪気な日本人との記念写真も
いやがらずにつきあってる、いいオヤジという
感じなんで 爆い
142 :ドラエモン:2003/10/03(Fri) 08:19
今年の医学・生理学賞は6日、物理学賞は7日、化学賞と経済賞は8日に発表される
143 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/03(Fri) 09:00
>>139
その予想にハゲどう
144 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/03(Fri) 09:22
>>143
君の幼き頃のつらい経験についてハゲ同。
145 :143:2003/10/03(Fri) 20:30
>>144
139は138に対するコメントだと思うのだが。

コメント書くなら日本語分かりやすく書いてね。
いけんにはげどうするのはいいけど
けいけんにはげどうするのはいみふめいだよ。
146 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/03(Fri) 21:29
>>109

ditto. Diamond deserves one.

How about economic historians though? Likes of Craft.
147 :よゐこ:2003/10/03(Fri) 21:30
Barroのついでに宇沢とか紛れ込ませてくれないもんかのう・・・・
日本人から受賞者がでないと、この先、経済学部は危うくなるような・・・
148 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/03(Fri) 21:34
>>147
今の宇沢が発言力持ったとしたらもっと危うくなったりしてな。
149 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/03(Fri) 21:40
宇沢にくちなし
150 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/04(Sat) 00:11
>>147

なんで日本人から受賞者がでないと経済学部が危うくなるの?その辺の
詳しい説明、よろぴく。
151 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/04(Sat) 00:35
>>150
文部省がアホだということなんじゃないの?
それに加えて、最近はヘンテコリンなポピュリズム大全盛だから、それこそ一般国民が、
「なんでい。日本の経済学なんて世界には全く通用せんじゃないか。
それに、竹中ウンチャラとかいう経済学者が大臣になっても、一向に景気は良くならんぞい。
所詮、机上の学問なんてものはウンコちゃんだべさ。やめろ、やめろ。金の無駄だ。
政府債務がウン百兆円もあるんだったら、無駄はバシっと削るべきだべさ。
経済学部にゃ金出さず、もっと実用的な学問に金つぎ込むべよ。」
と、考えたりしないこともないこともないだろうw
152 :走る名無しさん:2003/10/04(Sat) 16:35
日本の経済学なんて世界には全く通用せんじゃないか。
それに、竹中ウンチャラとかいう経済学者が大臣になっても、一向に景気は良くならんぞい。所詮、机上の学問なんてものはウンコちゃんだべさ。やめろ、やめろ。金の無駄だ。政府債務がウン百兆円もあるんだったら、無駄はバシっと削るべきだべさ。
経済学部にゃ金出さず、もっと実用的な学問に金つぎ込むべよ。」
と、考えたりしないこともないこともないだろうw

日本の経済学 ただ輸入しているだけだと思われ
無駄はバシっと削るべきだべさ。 それは経済学(財政学)の領域だと思われ
もっと実用的な学問に金つぎ込むべよ。」 理系、法学くらいだと思われ
153 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/04(Sat) 16:44
経済学も構造改革だ!!
痛みに耐えて輸入を克服するんだ!!

院生のみなさんの意志は伝わっています!!
不良研究処理、大学改革を断行する!!
改革に反対する抵抗勢力には、私は断じて屈しない!!
授業料引き上げ!産学共同推進!学歴・血縁・コネは効率を知らせる合図だ!!
改革・改革・改革・改革・改革・・・・・・・・・・
154 :MM:2003/10/04(Sat) 17:08
>>152

輸入でない経済学は存在しない。アメリカも戦争前はまったくふるわず、経済学の中心は
ドイツ。アメリカは輸入した経済学で生きている。ドイツも実は同じ。フランスは中国やポルトガル、オランダなどから輸入したのがjはじまり。イギリスも似たりよったり。

簡単にいえば、輸入してるかどうかに注目しているかぎりではなぜアメリカの経済学が優位なのかわからないだろうな。キーワードは軍事戦略と経済学の制度化。
155 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/04(Sat) 17:23
しかし、「輸入の経済学では駄目だ」という類の悪質なプロパガンダに
いまだに騙されている奴は多いですな。苺経済板のどこをどう読めば
そういう考え方をし続けることができるのだろうか?
頭が相当悪いとしか思えない。

「構造改革を断行」をして「シバキ」まくらないといけないのは
「既成の経済学は役に立たない」だとか
「日本社会に適合する経済学を新たに作らなければいけない」
のようなプロパガンダを展開してきた連中の方だろう。

日本以外では経済学の偉い教授たちは「日本は経済学の教えを無視して、
デフレから脱出しないから経済が低迷し続けている」と言ってますよね。
(これは苺を見ていて知ったこと。)

駄目なのは日本独自の経済学をやっているつもりの連中の方だ。
世界共通の役に立つ本物の経済学を日本に根付かせろ。
156 :走る名無しさん:2003/10/04(Sat) 18:26
>なのかわからないだろうな。キーワードは軍事戦略と経済学の制度化。
そんなえらそうに書かなくても
アメリカがノーベル経済学賞受賞者多いって言っても
純粋なアメリカ人が多く取っているとはいえないし
>駄目なのは日本独自の経済学をやっているつもりの連中の方だ。
これは同意します
>世界共通の役に立つ本物の経済学を日本に根付かせろ。
優秀な教授たちはそうじゃないですか?
日本なんか国土に対して道路が多いから財政政策(公共事業)やれとかね
経済理論なんかはそういうの考慮しませんから
そういう意味でお国柄が出るのは仕方ないと思いますよ
157 :イグノーブル賞!:2003/10/04(Sat) 18:27
ECONOMICS
Karl Schwärzler and the nation of Liechtenstein, for making it possible to rent the entire country for corporate conventions, weddings, bar mitzvahs, and other gatherings.
REFERENCE: <www.xnet.li> and <www.rentastate.com>
WHO ATTENDED THE IG NOBEL CEREMONY: Karl Schw&auml;rzler.

http://www.improb.com/ig/ig-pastwinners.html
158 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/04(Sat) 19:02
あのう、輸入学問ではない科学ってなんかあるんでしょうか?
159 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/04(Sat) 19:27
日本史。
160 :MM:2003/10/04(Sat) 20:49
>>159 それも誤り。日本の歴史はそもそも中国のパクリ。

>>156 もっと勉強したほうがいいな。アメリカの経済学者が亡命者グループで今日的な
数理化やモデル化がすすんだのはすでにいろんな研究があっていわば経済学者の「常識」。
そういう「常識」は前提にして書いたんだが、わからなかったんだな
161 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/04(Sat) 20:55
誰が流行らせたのか、返答に詰まって「もっと勉強しろ」って多いよね.
162 :MM:2003/10/04(Sat) 21:01
>>161 は? なにに返答がつまったのか意味不明。バカはおとなしくしたほうがいい。
経済板なのに経済の話題に参加できないことは同情するがね 笑い
163 :走る名無しさん:2003/10/04(Sat) 21:10
わからなかったんだな 調べればすむことですので
どなたかは知りませんがご教授有難うございました
戦後アメリカ政府の安全保障政策に経済学の専門家が深く関与していただけではなく、「主流派」経済学の「知」そのものがアメリカ政府の意向を大きく反映してきたことを鋭く指摘した。
第二次世界大戦後、個々の選択の可能性のみならずゲームの持つ不安定さや対立要素まで提示できる「ゲーム理論」がアメリカ経済学において中心的な位置を占めた背景には、それにビジネス界のみならずアメリカの国防省までもが多大な関心を示したことがあったと指摘した。経済学が戦後アメリカの国防政策に密接に関係した点こそが、経済学を「権威、影響力、予算」に加えて「教員の給料」においてでさえ、社会科学の中における優越的地位に導いた背景となっていると指摘した。
 第二に、バーンスタイン氏は、こうした経済学の「権威」がその後増大し、政府による「権威」の制度化が行われたと説明した。トルーマン政権下で「経済諮問委員会」が設置されたことや軍事費の増大によって、戦後の「パクス・アメリカーナ」の確立とアメリカ経済理論の発展はさらに深く結びつくこととなった。アメリカの経済学は、戦後のアメリカの冷戦イデオロギーをつくりだした「行為主体(agent)」であると同時にその「被害者」でもあると氏は述べた。
 第三に、こうしたアメリカの政策や経済学が今日他国にどのような影響を与えているかをバーンスタイン氏は考察した。旧ソ連の崩壊と東アジア経済の不安定化により、アメリカ経済学は再び第二次世界大戦直後と同様影響力ある立場に立っていると氏は指摘する。アメリカのビジネス・スクールがロシア等で設置されたり、経済学の専門家が東欧諸国の社会科学分野の「改革」のために送られている点は、アメリカの覇権、優位的立場を正当化するものであると氏は厳しく批判した。そして結論として、専門家による「知」の構築がアメリカの軍事・外交政策といかに関係しているかを再検討することの重要性を強調した。
164 :MM:2003/10/04(Sat) 21:20
>>163 うーん。コピペしてきた努力は評価するが、このコピペ文章へのちゃんと自分のコメントもほしいよね。できないときはコピペ先を知らせておくと物好きはあとでフォローするwい
ついでに図書館で『亡命の現代史』の社会科学者の巻(これ名著)、『ノイマンとウィーナー』、
おまけに浅田彰くんの未完のウィーン学派についての論文をよんでみてはどう?
165 :ドラエモン:2003/10/04(Sat) 21:27
>>163

ゲームの理論が経済学の「主流」に躍り出たのは、ずいぶん最近のことであったのだが。
まあ、あえて言えばランドコーポレーションとかで対ソ戦略の研究していたような連中が
「失業」の危機に直面し経済学に進出してきたとかいうことはあるかもしれないが(笑)

それと、空軍の物動計画のために投入産出分析が使われたのは事実で、レオンチエフが空軍
の支援を受けていたのも事実。だが、そのそものアイデアは、なーんと「再生産表式」なの
であって(爆)、その背景に「軍事」云々を探求しても空しいだろうにw レオンチエフの
親父さんがGosplanの経済学者だったんじゃないかな?まあ、コンドラチエェフなんかと同じ
で、スターリンに粛正される危険があったから西側に逃げてきたわけだがw

さらに、戦後アメリカ経済学の「主流」の象徴であるサムエルソンの場合、その「新古典派
総合」をもとにした「経済学」は、「ハーバード共産主義の象徴」だと言われて、右翼の全国
組織によって「禁書」に指定されていた。また、マクロ計量モデルの家元であるKlein教授の
額の大きな傷は、右翼に殴られてできたものなわけだが。

学問の内実を知りもしないで、いい加減なデマを垂れ流すのは、止めてくれ。
166 :走る名無しさん:2003/10/04(Sat) 21:35
うーん。コピペしてきた努力は評価するが、このコピペ文章へのちゃんと自分のコメントもほしいよね。
知っていたか、知らなかったかの問題じゃないんですか?
相当お年を召した方のようですが、頑張って下さい
167 :走る名無しさん:2003/10/04(Sat) 21:40
>対ソ戦略の研究していたような連中が「失業」の危機に直面し経済学に進出してきた
これはそうですね
トンデモかトンデモじゃないか見抜けるようにかんがります
168 :MM:2003/10/04(Sat) 21:58
でもさあ、>>163のコピペはなに書いてるかしらんけど 笑い ドラエモンのは経済学者
の内実だからな。それは正しいとは思うけど、経済学者たちの制度的環境の変化はやはり重要じゃないの。軍事戦略だって重要だよ。ガルブレイスなんかのデビュー過程を読んだりするとね。

経済学者がなにを動機に研究しているのか、と経済学者の直面している制度的環境の問題は
わけてよね。わけてるかもしれんけど
169 :よゐこ:2003/10/05(Sun) 00:23
つっか、佐和隆光の新書のみで経済学批判する連中って困りもの。
170 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/05(Sun) 04:05
>対ソ戦略の研究していたような連中が「失業」の危機に直面し経済学に進出してきた
具体的には誰のこと言ってんの?
171 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/05(Sun) 04:08
新古典派批判すれば知識人と思ってる勘違い君の戯言では?
172 :ドラエモン:2003/10/05(Sun) 09:46
>>170

肝心な所を抜かないでよ(藁

「あえて言えば」、「とかいうことはあるかもしれないが(笑)」
173 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/05(Sun) 09:51
で、ノーベル賞は?
174 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/05(Sun) 10:37
絶対にノーベル賞をもらえない人
佐和隆光
西村和雄
.
.
.

そう考えていった方が、この世の中晴れ渡って見えてくるぞ。
175 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/05(Sun) 15:47
皆さん、佐和先生を馬鹿になさるけど、
あの方はあの方で、かつては優秀なエコノメトリシャンだったんですよ。
歳とってか、浅田彰に逆洗脳されてか、変な啓蒙主義者になっちゃいましたけど。
176 :170:2003/10/05(Sun) 16:56
>>167
>>銅鑼
おっとっと、>>167氏へのレスのつもりだったんだけどね。
なんか「これはそうですね」に根拠でもあるのかと思って。
177 :優勝セール名無しさん:2003/10/07(Tue) 00:40
発表が近づいてきましたage
178 :優勝セール名無しさん:2003/10/07(Tue) 17:13
Michihiro Kandori
Professor at University of Tokyo
Ph.D at Stanford University
だって。
有名なの?
179 :優勝セール名無しさん:2003/10/07(Tue) 17:34
http://www.nobel.se/
180 :優勝セール名無しさん:2003/10/07(Tue) 18:58
え!神取さんがとったの?? すごいね。
181 :優勝セール名無しさん:2003/10/07(Tue) 19:40
本当なら静かな革命どころではないよな
182 :歌舞:2003/10/07(Tue) 19:45
>>181

はぁ~よかった。もし神取大先生がとったら、この板で「ゲームできない歌舞はちね!」と
血祭り騒ぎが勃発するよな~w

でもまだわからんな。ニヤリ
183 :歌舞:2003/10/07(Tue) 19:52
個人的には、ハーシュマンに一票。
184 :優勝セール名無しさん:2003/10/07(Tue) 20:50
神取先生が偉大なことには異論ないけど、神取先生がノーベル賞もらえるなら、
すでに何個もノーベル賞もらってなきゃいけない大御所が米国に何人かいるでしょ
185 :よゐこ:2003/10/07(Tue) 21:29
>>183
意外に当たったりして・・・・。
http://www1.tcue.ac.jp/home1/k-gakkai/ronsyuu/ronsyuukeisai/45-3/yano.PDF
http://www.sss.ias.edu/home/hirschman.html
186 :歌舞:2003/10/07(Tue) 22:07
ハーシュマンの理論に、人は個人的消費生活と公的生活を、失望するたびに循環して
参加するとあった。

これなんか猫とかdellたんが、ついこないだ、インタゲはもう政治的にダメポ=公的生活への失望 → デフレを前提に個別に頑張る(個人的消費生活への参加)

と読めるな。そういう意味ではハーシュマン的にはふたりともなかなか近代人という
ことになる 爆
187 :歌舞:2003/10/07(Tue) 22:08
で、循環するんで、株価大暴落で自己破産して

またリフレしる!(公的参加への回帰)

となるわけだ。ま、漏れもそんなもんかなwwww
188 :よゐこ:2003/10/07(Tue) 22:29
ハーシュマンのCVみてビビったんですが、彼っていまいくつ????
90歳くらい????
189 :優勝セール名無しさん:2003/10/07(Tue) 23:39
グリンスパンが一人で受賞というまことしやかな噂があるのだが、真相はいかに?
190 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 00:28
実務家としては十分、もらえる資格はありそうだな、グリンスパンちゃん。
でも絶対にそんなことはありえないけどw
本当に、福井ちゃんと交換して欲しい。
191 :非常勤講師:2003/10/08(Wed) 09:29
>>188
>>ハーシュマンのCVみてビビったんですが、彼っていまいくつ????

1915年ドイツ、ベルリン生まれ。1938年トリエステ大学で経済学博士号取得。
同年から学究生活を続けておられますw

以上「組織社会の論理構造」の訳者あとがきより。
192 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 12:44
スウェーデン銀行経済学賞といわないとノーベルの遺族が怒るよ。
193 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 13:32
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0412&rm=50
194 :走る名無しさん:2003/10/08(Wed) 22:02
で、循環するんで、株価大暴落で自己破産して
またリフレしる!(公的参加への回帰)
となるわけだ。ま、漏れもそんなもんかなwwww

債券先物に金シフトしなさい 語ラー
195 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 22:04
ガルブレイス・マスグレイブ・森嶋通夫の「3大おじいちゃん」達に、
何がしかの理由をつけて一気に受賞させてあげればいいじゃないか。
バローだってグレンジャーだって、まだまだ死にはせんだろうに。
196 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 22:09
>>195
森重久弥賞を私があげます。
197 :よゐこ:2003/10/08(Wed) 22:12
http://www.nobel.se/index.html

Wednesday, October 8, 4:00 p.m. at the earliest (local time)
日本時間午後11時だよね?
198 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 23:00
時間ですよ!
199 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 23:20
決定だよー。

"for methods of analyzing economic time series with time-varying
volatility (ARCH)"
Robert F. Engle
USA

"for methods of analyzing economic time series with common
trends (cointegration)"
Clive W. J. Granger
United Kingdom
200 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 23:20
"for methods of analyzing economic time series with time-varying volatility (ARCH)"
Robert F. Engle
USA

"for methods of analyzing economic time series with common trends (cointegration)"
Clive W. J. Granger
United Kingdom
201 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 23:20
The Bank of Sweden Prize in Economic Sciences in Memory of Alfred
Nobel

"for methods of analyzing economic time series with time-varying volatility (ARCH)"
Robert F. Engle
USA

"for methods of analyzing economic time series with common trends (cointegration)"
Clive W. J. Granger
United Kingdom
202 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 23:21
シュワルツェネッガーだよ.
203 :ビバ:2003/10/08(Wed) 23:21
時系列分析(エコノメトリクス)に経済学賞は行ったようだ。
204 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 23:22
これで雨宮さん永久になさそうね。かなすい。
205 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 23:24
congratulations>Mr.O
206 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 23:29
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20031008NT003Y24308102003.html
[ノーベル経済学賞に英米2氏]
2003年のノーベル経済学賞に米国のロバート・F・エングル氏と英国の
クライブ・W・J・グレンジャー氏に決まった。
207 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 23:31
確かに大学院の教科書の目次の中に入っとるよな.
208 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 23:32
清水さんは、デーティングゲームが過ぎて行儀が悪いので外されたのか?(笑)
3人じゃなくて、2人であるところが味噌だな。
209 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 23:33
>>208
清水さん?
210 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 23:37
Simsかwすまそ。
211 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 23:37
2人のホームページ開かない
(´・ω・`)
212 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 23:40
グレンジャーが取ったということは、Hatanakaの受賞はなくなったということだろうか。
同時にAkaike,Hatanaka,Kitagawaらはもうないということだろうな。
213 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 23:43
なんかかなしいね
214 :優勝セール名無しさん:2003/10/08(Wed) 23:43
やっぱり、Simsは行儀が悪かったんだろう。おっさん、頭のなかがマルコフスイッチング
しているだろうな、今ごろ。
215 :MM:2003/10/08(Wed) 23:44
>>141

よしゃ! やっぱり気のいい親父がゲットしたか。
216 :優勝セール名無しさん:2003/10/09(Thu) 00:05
しらけ鳥
217 :優勝セール名無しさん:2003/10/09(Thu) 00:55
http://fukai.annsnet.com/homepage1stversion/no.5poleco/no.5-9polecomm/polecomm005.html
「なぜノーベル賞がとれないか・すぐ大学民営化を」
林 文夫 東京大学経済学部 教授

不況の真っただ中とはいえ、日本は経済大国なのにどうしてノーベル
経済学賞がいつまでたつても受賞できないのだろうか。物理学賞や化
学賞と同じく、経済学賞は、創造的な基礎研究に対して授与される。
自然科学と同様、経済学の優れた基礎研究(日本経済研究を合む)は、
英語の学術雑誌に掲載される。だから学者の格付けは簡単で、権威あ
る英語の学術誌に論文を何本載せているかを見ればよい。同様にして
全世界の大学の経済学部を格付けするのも可能だ。たまに行われる世
界番付では、日本の大学では唯一京都大学が四十位か五十位程度に入
るのがせいいっぱいだ。ノーベル賞侯補と目される日本人学者も二、
三人いるが、彼らの主要業績は、アメリカ時代のものだ。
218 :MM:2003/10/09(Thu) 01:13
>>217 林さんには悪いが、この人、バカじゃないか? 民営化=研究インセンティヴ向上、なんて簡単な図式を信じるとはな。中島さんの大相撲で読んで勉強してくれ。
219 :優勝セール名無しさん:2003/10/09(Thu) 01:38
MMならいいけど歌舞じゃなぁ
220 :優勝セール名無しさん:2003/10/09(Thu) 01:39
>218

いや、君がどれだけ吠えようが、君のほうが林さんよりかなりヴァカな
ことは明白な事実だ。自分を恥じたまえ。
221 :優勝セール名無しさん:2003/10/09(Thu) 01:42
>自然科学と同様、経済学の優れた基礎研究(日本経済研究を合む)は、
>英語の学術雑誌に掲載される。だから学者の格付けは簡単で、権威あ
>る英語の学術誌に論文を何本載せているかを見ればよい。
さすが世界の林東大教授は言うことが違う.外国から見てても明らかなのって日本の経済の多くの教授って学術雑誌で勝負しないもん.
222 :ノーベル賞受賞者決定:2003/10/09(Thu) 01:55
for methods of analyzing economic time series with time-varying volatility (ARCH)"
Robert F. Engle
USA

"for methods of analyzing economic time series with common trends (cointegration)"
Clive W. J. Granger
United Kingdom
223 :優勝セール名無しさん:2003/10/09(Thu) 02:56
>221
くだらない論文を多く書いて恥じないような
肝玉は持ち合わせておりませんわ。
224 :MM:2003/10/09(Thu) 05:28
>>220 はいはい、予想したレスしてくれるのでうれしいねえ。まず一匹めwい
225 :MM:2003/10/09(Thu) 05:29
経済学に関係ないただの煽り誘発カキコだとまったくよくくいつくな。笑える
226 :優勝セール名無しさん:2003/10/09(Thu) 08:45
>222
今年は時系列ですか。Grangerさんね。BoxとかJenkinsとかは取ってなかったよね。
227 :優勝セール名無しさん:2003/10/09(Thu) 09:47
グランガーらしい。朝日によれば。
228 :優勝セール名無しさん:2003/10/09(Thu) 10:06
グランガー?
229 :優勝セール名無しさん:2003/10/09(Thu) 10:34
http://www.asahi.com/international/update/1008/011.html
こっちでは紅蓮釜になってる。
230 :優勝セール名無しさん:2003/10/09(Thu) 10:36
でも「アーチモデル」はなんかヤダな。
231 :優勝セール名無しさん:2003/10/09(Thu) 15:04
アメリカの大学が優れているのは、市場原理が働いているからと聞いたのですが…
日本も同じようにすればノーベル賞取れますかね?
(ノーベル賞って狙って取るものじゃないよなあと思いつつ・・・)

国立の独法化でさえ抵抗があったりするから無理でしょうか。
232 :優勝セール名無しさん:2003/10/09(Thu) 15:11
>>231 ロビイングに重点分野を設定してお金をつかえば
二年か三年に一回ぐらいはめぐんでもらえる。これ世界の
常識。大学が市場原理にさらされるなど関係なし。
それをいうならすでに香港や中国の大学はノーベル賞目白押し

ちなみに文部科学省や外務省がノーベル賞をとらせたい分野に
経済学がはいっているかは謎。
233 :優勝セール名無しさん:2003/10/09(Thu) 16:56
北川とか佐藤ではゴレンジャーにも勝てんだろ。彼らには「経済学」という観念がない。
お金の「賭け方」が間違っているのね。
234 :走る名無しさん:2003/10/09(Thu) 18:34
http://www.nobel.se/economics/laureates/2003/index.html
"for methods of analyzing economic time series with time-varying volatility (ARCH)" Robert F. Engle USA
"for methods of analyzing economic time series with common trends (cointegration)" Clive W. J. Granger United Kingdom
235 :優勝セール名無しさん:2003/10/10(Fri) 16:00
大学院進学希望者専用スレにおいて、
Granger、Engleの両御大に一番親しい日本人は
創価大教授の馬場さんであると、
認定されまちた。
236 :優勝セール名無しさん:2003/10/10(Fri) 16:07
日本人がノーベル賞取らないとその分野の人気が出ないから困る
などという考え方をするのは恥ずかしいことだと思う。
ノーベル賞とは無関係に良い研究は社会的にも評価されないと困る。
237 :優勝セール名無しさん:2003/10/11(Sat) 01:20
>236

ハゲ同。むしろそういう考え方が正しいとしたら、日本人の「流行り物好き」を
証明する形になるので、とっても恥ずかしい。
238 :優勝セール名無しさん:2003/10/11(Sat) 01:35
>>237
ARCHって流行りもんなの?と無粋に突っ込んでみるテスト
239 :優勝セール名無しさん:2003/10/11(Sat) 02:18
>>238
というよりARCHの亜種って今までにどれだけ出てきてるの?
240 :優勝セール名無しさん:2003/10/11(Sat) 02:59
ARCH, ARCH-M, GARCH, EGARCH, I-GARCH, AARCH, NARCH, PARCH,
PNP-ARCH, STARCH, SWARCH, TARCH, COMPONENT ARCH,
weak GARCH, FACTOR-ARCH,...
241 :名無しさんの冒険:2004/07/07(Wed) 00:08
2004年は誰でっしょね?
242 :名無しさんの冒険:2004/07/07(Wed) 00:17
「そろそろクルーグマン」とかは無理?
243 :名無しさんの冒険:2004/07/07(Wed) 00:19
あと3ヶ月かあ・・・・。今年は・・・・・。
244 :名無しさんの冒険:2004/07/09(Fri) 19:19
ブッシュ政権下だからこそ、「今年はクルグマンだ」という強い
噂があるらしい。
245 :名無しさんの冒険:2004/07/11(Sun) 06:48
>>244 その根拠は? クルーグマンはブッシュ政権批判の急先鋒だが。
246 :名無しさんの冒険:2004/07/11(Sun) 17:06
クルーグマンだとして、受賞理由は?
247 :名無しさんの冒険:2004/07/11(Sun) 17:07
>>245
文意の読めん奴じゃなw
「ブッシュ政権批判の急先鋒」だからこそ、敢えて選ばれるかも知れんという話だろうに。
それにそもそも、「誰がノーベル賞か」なんてアテモノに、誰しも納得するような根拠
なぞあるかい。
248 :名無しさんの冒険:2004/07/17(Sat) 10:32
age
249 :名無しさんの冒険:2004/07/17(Sat) 11:17
だから今年のノーベル経済学賞は木村剛だって。不良債権処理により見事日本経済を立て直したじゃないかw
250 :名無しさんの冒険:2004/07/17(Sat) 12:51
それを言うなら竹中とのダブル受賞で決まりだろ。
私たちは中央銀行に絶対の忠誠を誓いますってな。
251 :歌舞:2004/07/17(Sat) 12:57
バカ。中国人民とFRBのおかげだろ
252 :名無しさんの冒険:2004/07/17(Sat) 22:52
>>歌舞

おまえがヴァカだろ(藁
253 :歌舞:2004/07/18(Sun) 00:25
つまらん
254 :名無しさんの冒険:2004/07/18(Sun) 21:52
やっぱり竹中だろ。
サプライサイド派を日本に根付かせ実践しているんだから。
ノーベル経済学賞の趣旨にピッタリだな。
255 :名無しさんの冒険:2004/07/19(Mon) 08:25
>>254
喪前まさか本気で言ってないだろうなw
256 :名無しさんの冒険:2004/07/19(Mon) 10:34
>>歌舞

すくいようねぇーな、嵐君。
257 :名無しさんの冒険:2004/07/19(Mon) 11:40
>>256
一匹、馬鹿がまぎれたようだな
258 :名無しさんの冒険:2004/07/19(Mon) 23:35
>>255
マジだが何か?
間違ってたら教えてくれや
259 :名無しさんの冒険:2004/07/21(Wed) 19:18
竹中って経済学者だったの?
テレビタレントだと思ってたよ
260 :学部生:2004/07/22(Thu) 12:15
西村和雄はノーベルもらえないよね
京大のCOELEADERで国債ジャーナルに載ってるけど、
とするとやっぱ日本にいる日本人より
海外にいる日本人の方が可能性あんのかな
261 :学:2004/07/22(Thu) 12:55
http://www.google.co.jp/search?q=cache:c-Q_tFpHZlsJ:be.asahi.com/20021130/W13/0040.html+%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E8%B3%9E%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%80%80%E7%A5%9E%E5%8F%96&hl=ja
■論文を引用された回数の多い日本の経済学者■
雨宮  健 米スタンフォード大教授   2988
青木 昌彦 米スタンフォード大教授   1346
速水佑次郎 政策研究大学院大教授    1332
林  文夫 東京大教授         1167 ここより上が可能性あり
藤田 昌久 京都大教授          915
青木 正直 米UCLA大名誉教授     835
森嶋 通夫 英ロンドン大名誉教授     828 ←死亡
宇沢 弘文 東京大名誉教授        815
清滝 信宏 英ロンドン大教授       720
伊藤 隆敏 東京大教授          597
根岸  隆 東洋英和女学院大教授     539
浜田 宏一 米エール大教授        490
松山 公紀 米ノースウェスタン大教授   460
神取 道宏 東京大教授          451
ホリオカ,チャールズ・ユージ 大阪大教授  414
金子  守 筑波大教授          351
奥野 正寛 東京大教授          339
佐和 隆光 京都大経済研究所長      332
金本 良嗣 東京大教授          292
小宮隆太郎 青山学院大教授        285
262 :学:2004/07/22(Thu) 12:56
「ノーベル経済学賞に最も近づいた日本人」といわれているのは雨宮健
(あめみや・たけし)・米スタンフォード大教授(67)だ。
 国際基督教大を卒業した後に渡米した、いわば「頭脳流出組」の1人。

2位は、各国独自の経済システムの比較研究で知られる青木昌彦・スタンフ
ォード大教授(64)。

以下、途上国の農業開発問題が専門で日本のコメ市場開放も唱えてきた速水佑次郎・政策研究大学院大教授(70)、
日本経済学会創設の中原賞第1回受賞者で、マクロ経済の実証分析の林文夫・東大教授(50)らが続く。

 60~70年代の数理経済学研究で著名な森嶋通夫・ロンドン大名誉教授(79)、

宇沢弘文・東大名誉教授(74)の両氏も上位だ。
国際政策協調の研究者である浜田宏一・米エール大教授(66)も名を連ねる。


■受賞は米国人に偏る
 受賞者の学説にも大きな幅がある。例えば経済政策について、市場を重視し、
貨幣政策のみが有効で財政政策には意味がないと主張する学者群・マネタリストと、
財政政策が基本と強調するケインジアンは真っ向から対立する。

 『ノーベル賞経済学者の大罪』(筑摩書房)の翻訳者、赤羽隆夫氏=元経済企画庁
(現内閣府)事務次官=は「天動説と地動説のような対立なので、経済学はコペルニクス以前の段階」
と皮肉る。

日本ではマルクス経済学が戦前から長く主流を占め、ノーベル賞受賞者の主流
である近代経済学では出遅れた格好となってきた。
263 :名無しさんの冒険:2004/07/22(Thu) 13:18
赤羽キター!
だからそんな対立もう無いんだっつーの。
264 :名無しさんの冒険:2004/07/22(Thu) 23:48
>>261
その数字はよく見るけど、その「ここより上」で果たしてこれまでの受賞者と対等なのかなぁ。

まぁ、数だけが問題でもないと思うけど、あえて数字を議論のネタにするのならば。
265 :名無しさんの冒険:2004/07/23(Fri) 00:20
アカロフ3900、スティグリッツ5000オーバーらしいぞ。
対等ではないような。
266 :歌舞:2004/07/23(Fri) 08:55
青木はあんのかなあ? ノースの新制度学派経済学と基本原理でどこが違うのかな?
それに応用例も向こうは西欧全般(含む日本)、青木は主に日本のみ

もし政治的なコネクションを除外すれば、オリジナルな理論とその応用の範囲から
いってもノースが受賞した段階でもう可能性はゼロでは?

林さんや速水さんのほうがあるかもね。と書くと歌舞の青木嫌い+林贔屓がでた~!と
いわれるのに100億メガアフガンw
267 :名無しさんの冒険:2004/07/23(Fri) 11:17
青木正直って誰? ネタ?
268 :名無しさんの冒険:2004/07/23(Fri) 11:56
>だからそんな対立もう無いんだっつーの。
クルーグマンがその辺りの経緯をうまくまとめていますな。
http://132.216.55.21/etg/Ragan/wea2%20selections/wea2_krugman.pdf
269 :名無しさんの冒険:2004/07/23(Fri) 12:29
アメリカのケインジアンに、まとめられたくないね
270 :歌舞:2004/07/23(Fri) 13:03
>>267 お~い、厨房救出隊この人救ってやって!
271 :267:2004/07/23(Fri) 13:08
>>270
ワラタです。
でも、厨房の私にはホントに誰なんだか分かりません。
どういう分野の方なんでしょうか?
272 :歌舞:2004/07/23(Fri) 13:32
http://www.econ.ucla.edu/people/faculty/Aoki.html
273 :263:2004/07/23(Fri) 16:52
>>268
おーさんきゅー!
あとで読んでみるよ。
274 :名無しさんの冒険:2004/07/23(Fri) 18:33
>>267
追加情報:
http://www.jcer.or.jp/bunka/bunka031104-kaiho.pdf
http://ideas.repec.org/e/pao1.html
最近は吉川洋との共同研究もある(「ゼロ金利と日本経済」第8章で吉川がAokiモデルの簡単な紹介をしている)。
ちなみにぐぐってみると、バイクレーサーで同姓同名の人がいる(いた)みたいですな。
275 :名無しさんの冒険:2004/07/24(Sat) 04:08
>>274
なぜ青木昌彦が吉川と組んだんだろうと思っていたのだが、
あれって正直の方だったんだね。
276 :名無しさんの冒険:2004/07/29(Thu) 00:19
まじでそろそろ真剣に予想しようや。
277 :名無しさんの冒険:2004/07/30(Fri) 23:53
もちろん,ワシじゃ.ほぉ.
278 :名無しさんの冒険:2004/07/31(Sat) 00:10
今年はマクロの年でバローで決まりじゃないの?
279 :2ちゃんの相場師:2004/07/31(Sat) 01:10
バローってまだもらってなかったの?
280 :名無しさんの冒険:2004/07/31(Sat) 13:57
http://www.aae.wisc.edu/zhu/jbcm.htm
から予測するとHausmanかGrossmanということになるが…!?

>>137予想の残りはバローとFama=Frenchだが、こちらの方が可能性が高いか。
281 :q:2004/08/04(Wed) 11:06
バローか~ バローが本の中でノーベル賞とると論文の投稿数が減るから
ノーベル賞は年取ってからやるって書いてあったな
年とってからジャーナルに投稿するかな ふふ
282 :名無しさんの冒険:2004/08/06(Fri) 23:41
ノーベル経済学賞はヴェルナーに決まってるだろ。
中央銀行の偉大さを世界に知らしめたんだから
283 :名無しさんの冒険:2004/08/07(Sat) 01:29
今年の授業者が決定されるのはいつなの?10月何日???
284 :歌舞:2004/08/07(Sat) 06:28
授業者?
285 :q:2004/08/07(Sat) 12:19
ノーベル賞の選考って本当に分かりませんなー
投票制らしいけどどゆふうになってんの?
286 :名無しさんの冒険:2004/08/07(Sat) 12:21
>>285
ビューティフルマインドの原作よめ
287 :q:2004/08/07(Sat) 13:25
映画しかみてねーやー いかれマインド
288 :名無しさんの冒険:2004/08/07(Sat) 14:44
今年の中原賞は誰かな?
289 :名無しさんの冒険:2004/08/07(Sat) 16:54
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/~hitoshi/researches.html
だいぶ前から内定してますけど
290 :名無しさんの冒険:2004/08/07(Sat) 16:58
松島先生。
http://www.e.okayama-u.ac.jp/~jeaf2004/program6.html

これまでの受賞者
http://www.econ.keio.ac.jp/staff/tdoi/econinfo.html
291 :名無しさんの冒険:2004/08/08(Sun) 13:03
なんだ、決まってたのか
俺に来ると思ってたんだけどな・・・
292 :名無しさんの冒険:2004/08/08(Sun) 22:51
>>291
お前さんは来年だとさ。
293 :名無しさんの冒険:2004/08/12(Thu) 23:43
受賞直前の心構えについて教えてください。
294 :名無しさんの冒険:2004/08/13(Fri) 00:22
電話の前で座禅を組み、心を空にして待つこと
295 :名無しさんの冒険:2004/08/13(Fri) 23:17
イグ・ノーベル賞のほうがおもしろくてええ。

カラスが寄り付かない銅像だったっけ?
296 :名無しさんの冒険:2004/08/13(Fri) 23:46
今年こそ鵜沢東大名誉教授では??
297 :名無しさんの冒険:2004/08/14(Sat) 01:53
今年はヴェルナーで決まり
298 :スウェーデン銀行:2004/08/14(Sat) 03:37
あ、電話は本家のほうでして、記念賞のほうは数年前から電子メールを
活用するようにしておりますので。
299 :名無しさんの冒険:2004/08/15(Sun) 00:37
電子メールなのかあ。スパムと間違えないようにしなくちゃ。
まってるね~。
300 :すりらんか:2004/08/15(Sun) 00:39
あの……瑞典語は読めないですからメールするときは英語でお願いします.
301 :名無しさんの冒険:2004/08/15(Sun) 01:03
スウェーデンは一般国民まですべてバイリンガルです。
302 :名無しさんの冒険:2004/08/22(Sun) 14:55
今年の発表いつ?
303 :名無しさんの冒険:2004/09/17(Fri) 18:07
今年のノーベル賞 2004
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1094293869/l50

理系の話題だけど・・・。日本人候補多いんだね。自然科学だと。なんでこんなに差がついてしまったんだろう?
304 :名無しさんの冒険:2004/09/29(Wed) 18:11
004年ノーベル賞受賞者発表に先立ち、トムソンはノーベル賞受賞の可能性のある研究者として、2004 Citation Laureates(引用最高栄誉賞)をここに発表します。
http://www.thomsonscientific.jp/news/press/nobel2004.shtml#eco
305 :名無しさんの冒険:2004/09/29(Wed) 21:16
ファマとフレンチ、穏当な線でしょ。マーコウィッツはもう受賞したんだっけ?
バローはつまらんからどうでもいい。ローマーは若すぎるんじゃない?
306 :名無しさんの冒険:2004/09/29(Wed) 23:31
ファマとフレンチの業績ってどんな感じなんですか?
トムソンの説明じゃわかりません。
307 :名無しさんの冒険:2004/09/30(Thu) 00:13
つーか、相変わらず理系では日本人候補結構いるね。素晴らしい。
が、経済学は・・・とか言わないように。そんな単純じゃないよねW
308 :山形[山形]:2004/09/30(Thu) 00:43
>トムソンの説明じゃわかりません。

そんなこったろうと思って作ってやったぞ。

http://cruel.org/econthought/profiles/fama.html
http://cruel.org/econthought/profiles/french.html

大きくははずしてないはず。
309 :山形(追伸)[山形]:2004/09/30(Thu) 00:56
正直言って、フレンチはあり得ん。データマイニングだけでノーベル賞は無理だ。
理論的に大きな貢献がこれといってないし、若すぎるし。

ポール・ローマーも、かれが収穫逓増の成長理論でとるんなら、クルーグマンに
先にあげなきゃだめでしょー。バローは、今更ゴリゴリの合理的期待形成を
推すようなことはないと思う。

ファマはあるかもしれない。が、そこらのファイナンス屋はすでにマーコウィッツや
シャープが取っていて、ファマにだめ押しであげる必然性があまりないように思う。
かれのサイテーションが多いのは、ファイナンス系でランダムウォークの話をする
ときに引用されるせいであって、経済学的な功績ではないでしょ。
310 :無知素人:2004/09/30(Thu) 01:16
トムソンの中村修二の業績の説明・・・「窒化ガリウムを基盤とした半導体を用いた、青色レーザーおよび青、緑、白色発光ダイオード(LED)の発明--データ保存技術、すなわち発光デバイスにおける偉大な躍進に対して。多分野にわたる経験的マクロ経済学、特に1970年代の国庫借入金の研究における先駆的貢献」


史上初、経済学と物理学のダブル受賞か?w
311 :名無しさんの冒険:2004/09/30(Thu) 01:34
末梢経済学以外でてんぱっているのは、

1)クルグマン

2)パネル計量の学者たち
312 :名無しさんの冒険:2004/09/30(Thu) 01:57
>>310
ミスタイプだけどワロタ。
313 :名無しさんの冒険:2004/09/30(Thu) 01:58
>>311
雨宮さんなんてないのかねえ?もう。
314 :名無しさんの冒険:2004/09/30(Thu) 08:26
トムソンのノーベル賞予想、去年と今年でほとんど代わらないな…。
あたりまえといえばあたりまえだが。この面子を言い続けてれば
いつかは当たる…、のかな?
315 :名無しさんの冒険:2004/10/01(Fri) 23:58
a g e
316 :名無しさんの冒険:2004/10/02(Sat) 02:50
Barro もないでしょ。 数年前にさ、Barroが HarvardからColumbiaに移る、
ってんで、New York Timesのビジネス一面に載ったけど、それは実はHarvardで
給料を上げるためだけのストラテジーで、ドタキャンして、 Columbiaに赤っ恥
かかせたことがあったでしょ? あのことで、とあるマクロの人に聞いたけど、
"Some people think a lot less of Barro because of that." だそうな。

それに今は、財政赤字もなんのその、ケインジアン政策マンセーのブッシュ政権の
Apologistに成り下がってるから、ヨーロッパ人には評判よくないんじゃない?
317 :山形[山形]:2004/10/02(Sat) 03:53
個人の業績というより、ある分野の開拓を評価する、という最近の方針
(センの厚生経済、カーネマンの実験経済、スティグリッツとアカロフの
情報経済等々)からすると、クルーグマン/ヘルプマンにあげるか、あと
ディクシットとか、ほんとポール・ローマーとか、うーん古参に死なないうち
にあげるとするとグリリカスにあげそこなったからジョルゲンソンとかは
どうだ?

あとイグノーベル賞の経済学賞はだれに行ったのかまだ知らないけれど、日銀
にあげてほしい。万難を排してリフレ政策を回避し、他の政策がすべて無効で
あることを無数の倒産や自殺者もいとわずに実証してみせた功績を糾して。
とか
318 :名無しさんの冒険:2004/10/02(Sat) 09:36
>>316-317
Barro先生のColumbiaの件は、自己の効用関数を最大にしたという風に見れば
経済学者としては無矛盾なのかなぁなどと思ったりもするが、Bush政権応援
については?Barro先生の効用関数はどうなっとるんじゃ。Bushを応援すると
Barro先生の消費が増えるんかな。それとMankiwに関してはamazon.comのMankiw
Macroの書評でBush政権の政策と教科書で言ってることと比べるとoddなんじゃ
ないかいと指摘があったりする

それと山形氏のページのKrugmanの自伝エッセイと進化経済学関連の記事はとても
面白いです。いつものことながら感謝感謝。
319 :名無しさんの冒険:2004/10/02(Sat) 12:32
>>317
320 :名無しさんの冒険:2004/10/02(Sat) 12:33
>>317

Mincerはどうでしょうね? 82歳で死ぬ前に。
321 :mincer:2004/10/02(Sat) 13:14
業績的にはありだけど、もうヨタヨタすぎてスウェーデンに行けそうにないみたい
だからつらいんじゃないの?
322 :名無しさんの冒険:2004/10/03(Sun) 00:48
雨宮はもうないかのう・・・・・・。
323 :名無しさんの冒険:2004/10/03(Sun) 00:52
だから経済学ではないって。あれは統計学。
324 :名無しさんの冒険:2004/10/03(Sun) 01:08
>>323

お前さん、そんなこと言ってたらエコノメトリシャン全員が経済学者じゃなくなるぞ。。。
325 :名無しさんの冒険:2004/10/03(Sun) 11:51
>>322

教科書とサーヴェイ論文書いてて引用が多いけど、実際の学問のフロンティアーへの貢献はどうなの? ノーベル賞級? 目から鱗が落ちるような論文書いた?
326 :山形[山形]:2004/10/03(Sun) 13:03
2004年度ノーベル経済学賞ケテーイ!

Dan Bricklin and Bob Frankston (Creators of Visicalc)
For their pioneering contribution of creating the spreadsheet software,
and revolutionizing the whole field of economic data handling.


とかなったりして……
327 :名無しさんの冒険:2004/10/03(Sun) 13:46
>>326
経済学者とは名ばかりで、パソコンの機種とCPUにばかり詳しく、データの手入力と
Excelでできるような処理しかしてない人を何人も知っているのでしゃれにならんかも
328 :名無しさんの冒険:2004/10/03(Sun) 14:01
まあ、データの出入力しか技術はなくて、経済学部の
ゼミの生徒に電車の時刻表システムを作らせて喜んでいる
香具師もいるぐらいだかなあ。

やっぱり、パソコン教育は内容だわな。内容が経済学と
違っていたり、小学校や中学校であれば、学校の勉強と
全く違っていることを今の教師は教えているから、
パソコンは勉強には不要だなんている論理がまかり通る。
329 :名無しさんの冒険:2004/10/03(Sun) 18:17
すいません。
>>326のネタの意味がよくわかりましぇん・・・・・。
330 :名無しさんの冒険:2004/10/03(Sun) 18:29
>>329
おまいはわからない単語や人名をコピペして検索する程度の甲斐性もないのか。
それとも、中学レベルの英語が身についていないのか?
331 :名無しさんの冒険:2004/10/03(Sun) 20:21
>>329
若い人は表計算といえばExcelしか知らんのだろう。
ビジカルクやマルチプランどころか、Lotus 1-2-3も知らないんじゃないか?
332 :BUNTEN:2004/10/03(Sun) 20:58
すいません中学レベルの英語が身に付いてませんです。m(_@_;)m
解説くれると助かります。>英語のえらいひと
333 :山形[山形]:2004/10/03(Sun) 21:14
まあなんでございますの。せっかく331さんがビジカルクとか表計算とか、そりゃあもう
あからさまで恥ずかしいくらいのヒントをくださってますのに、解説とかなん
とかはしたない。
334 :名無しさんの冒険:2004/10/03(Sun) 21:44
ロータスも一太郎も知らない、ましてやカルクなんぞいったらワープロ時代じゃないか…

ってな感じなんでしょ。
335 :絶対あり得ないデマ:2004/10/03(Sun) 22:34
2004年ノーベル経済学賞 西村和雄
336 :名無しさんの冒険:2004/10/03(Sun) 22:36
実務者だけれどグリーンスパン氏はもらってもいいと思う。
日本のトップがおかしいことも相まってか、かの国のトップは本当に神様のように見える。
337 :名無しさんの冒険:2004/10/04(Mon) 10:43
The Bank of Sweden Prize in Economic Sciences in Memory of Alfred Nobel
To be announced Monday, October 11, 1:00 p.m. at the earliest (local time)
338 :名無しさんの冒険:2004/10/04(Mon) 11:28
フィッシャーとテイラーだろ
339 :名無しさんの冒険:2004/10/04(Mon) 15:54
スウェーデン時間の1:00pmって日本時間で何時?
http://nobelprize.org/
340 :名無しさんの冒険:2004/10/04(Mon) 16:07
ビジカルクでノーベル経済学賞がもらえるなら、wwwでノーベル物理学賞がもらえるな。
341 :あり得るデマ:2004/10/04(Mon) 18:36
2004年ノーベル経済学賞 木村剛
342 :名無しさんの冒険:2004/10/04(Mon) 18:56
それを言うなら、ノーベル文学賞、山形&野口逝♂。
343 :名無しさんの冒険:2004/10/04(Mon) 19:42
デマじゃなくて、なんと日本人初のノーベル経済学賞に
経営学マーケティングの、あの毒舌と小泉女性問題発言
で有名な、○見教授が共同受賞するという噂がでている
のだが、これは本当なのだろうか?
344 :ヤマガタ:2004/10/04(Mon) 23:57
>>342
てれるぜ。
345 :名無しさんの冒険:2004/10/05(Tue) 00:03
発表まだだねえ・・・。
http://nobelprize.org/
346 :名無しさんの冒険:2004/10/05(Tue) 00:05
ってOctober 11の月曜日だったか・・・・。
347 :名無しさんの冒険:2004/10/07(Thu) 10:47
10月末まで夏時間なので日本時間では午後8時。
348 :名無しさんの冒険:2004/10/08(Fri) 01:34
というわけで、ちょっと話を展開させといたから(笑)>歌舞ちゃん

>>>724のような切り口はもういいんだよ。話が展開しようがない。
349 :名無しさんの冒険:2004/10/08(Fri) 01:36
誤爆ついでに、>>343はさすがにご勘弁。日本人初ならやっぱり数理でとって
欲しいかなあ。

個人的にはFamaに10000ペセタ。
350 :名無しさんの冒険:2004/10/08(Fri) 07:03
>>343はジョークだからさ。それと>>349とはちと意見が違い、日本人初なら
アイディアで取って欲しいな。アカロフ、スティグリッツ、スペンス、カーネマン、
スミス、エングルとかみんな数理的には大したことないでしょ。でも、それらは
アイディアがすごく面白くて一つの時代を成した(過去形)んだから。
でも、そんなアイディアだした日本人いるのかと聞かれると???なのが悲し
351 :名無しさんの冒険:2004/10/08(Fri) 11:09
>でも、そんなアイディアだした日本人いるのかと聞かれると???

そんなあなたにアオキタン♪
352 :名無しさんの冒険:2004/10/10(Sun) 12:02
世界のあおき
世界のあおき
世界のあおき
353 :名無しさんの冒険:2004/10/10(Sun) 12:04
日本初のノーベル経済学賞は、トヨタ自動車じゃねえか?
354 :名無しさんの冒険:2004/10/10(Sun) 15:40
あと何時間で発表?
355 :名無しさんの冒険:2004/10/10(Sun) 16:26
はやくても10日、だからわからんよ。
356 :名無しさんの冒険:2004/10/10(Sun) 17:15
>>350
そこで金子守ですよ
357 :名無しさんの冒険:2004/10/10(Sun) 17:16
>>356
帰納的ゲームって海外での評価どうなの?
不均衡動学くらい?
358 :名無しさんの冒険:2004/10/10(Sun) 18:54
クルーグマンだって
359 :歌舞:2004/10/10(Sun) 20:40
>>358 クルーグマンでしょw だって反ブッシュだしw まさに平和賞かねちゃう
勢いw まあ、受賞対象は流動性の罠ではなくて、現実的にはまず~な戦略的貿易
政策か空間経済学かなあ。クルーグマンがとって竹中と木村がすりよるw
360 :名無しさんの冒険:2004/10/10(Sun) 22:24
>>357
定まってない。近年研究が盛んになってきたとこ。
コンピューターサイエンス、論理学、人工知能の連中がちょっかい出してる。
まだ経済モデルにまでは到達していないのが現状だから、後10年くらいは無理かな
361 :名無しさんの冒険:2004/10/10(Sun) 22:25
>>359
空間経済学なら藤田さんも共同受賞するよね?
362 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 00:03
国際経済学への戦略的思考の適用とかで浜田先生はいらないかな~
なんだかんだで日本人で「後につながる一分野の創始者」って浜田先生くらいな気がする
363 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 00:11
>>360
不均衡動学よりは可能性あるってことじゃん。
364 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 02:32
>>362
>国際経済学への戦略的思考の適用

ってどんなのですか?
365 :山形[山形]:2004/10/11(Mon) 02:32
クルーグマン受賞に備えてつくっときました:
http://cruel.org/econthought/profiles/krugman.html
366 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 09:00
クルーグマンが取れるわけないだろ。あんなトンデモ経済学者。
367 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 09:05
>366
君に言われたくないと思うよ
368 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 09:53
>>365
感謝、感謝。many thanks
>当時はもうネタが尽きたから引退準備で金目当てに動いた、等陰口
>をたたかれてたが、その後プリンストンにはウォルフォードやスヴ
>ェンソン、バーナンキ等のインフレに関する世界の論客がいつの間
>にか集結し(「インタゲ陰謀団」、とクルーグマン自身は冗談で言
>う)、引退どころかインフレ研究はクルーグマンの新しい業績の核
>になりはじめている。
時系列からいえば、論客が集結していたところに、クルーグマンが行
ったのではないかな。
369 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 10:20
Yet Another Paul Krugman Web Pageを見ると、AER, JPE, QJEと掲載誌の一覧が
すごいね。日本でKrugmanに並ぶような経済学者はほとんどいないんじゃない?
http://math.stanford.edu/~lekheng/krugman/
370 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 10:26
インタゲ容認する時点でクルーグマンはトンデモ。
371 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 11:49
>>369
掲載ジャーナルみて凄いと思わせる人なら、
西村和雄、金子守、鈴村興太郎、矢野誠なんかがいる。
372 :山形[山形]:2004/10/11(Mon) 12:20
>>368
ご指摘ごもっとも。なおしておきました。

>>369
>日本でKrugmanに並ぶような経済学者はほとんどいないんじゃない?
……いないに決まってるじゃん。そんな、敢えて疑問符つけることでもあるまいに。
373 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 14:43
ウォルフォードってWoodford?
コロンビアに移っちゃったけど。
374 :山形[山形]:2004/10/11(Mon) 15:05
おほほほ。ご指摘の通り。エロイことを考えていてついウォルフォードに
しちまったぜ。
375 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 18:10
今晩何時頃発表???
376 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 18:13
http://nobelprize.org/
377 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 19:12
>エロイことを考えていてついウォルフォードに
ってプレゼントでもするんすか? それともご自身で(ry

>>375
see http://www.hoshizora.com/kiruna/
日本時間午後8時ごろだすよ。
378 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 19:55
まぁだいたい下馬評どおりなんだろうね
379 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 20:06
下馬評?
誰だい?
380 :bewaad:2004/10/11(Mon) 20:18
Finn E. Kydland
Edward C. Prescott
381 :歌舞:2004/10/11(Mon) 20:18
げ、ザモデルだw
382 :bewaad:2004/10/11(Mon) 20:19
"for their contributions to dynamic macroeconomics: the time consistency of economic policy and the driving forces behind business cycles"
383 :歌舞:2004/10/11(Mon) 20:22
お~い、一夢庵、よろこべええ、元祖ザモデルが受賞したぞおお。これで
一年ぐらいはザケインズが肩身がせまくなるよおww
384 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 20:23
ドマクロインタゲ論者は隠居ですな。

ところでKydlandやPrescott はインタゲ論者だったっけか?w
インタゲ論者は池田○作のように海外の著名な学者で泊付けるのが常套手段だったが。
385 :歌舞:2004/10/11(Mon) 20:24
みろよ。さっそく>>384のような香具師がでてくたぞおw 2ちゃんなんかインタゲ狩り
状態かもなあw
386 :歌舞:2004/10/11(Mon) 20:27
いまいってきたが2ちゃんねるの連中はノーベル賞よりも海援隊やハイパーが
好きみたいよw
387 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 20:27
今後の記念講演が楽しみですw

まあこの板のインタゲ論者の大半はKydlandもPrescotも知らないだろうけど。
388 :歌舞:2004/10/11(Mon) 20:29
>>387 バカ珍! 過去ログみてみろ。すでに相当勉強ちてまつw
389 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 20:30
>インタゲ論者は池田○作のように海外の著名な学者で泊付けるのが常套手段だったが。
あれっ? 世界のHayashiがFTPでGo!で喜んでいたのはどちらさんでしたっけ?
390 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 20:32
別に歌舞のことを言ってるわけじゃ・・・。
つーか真面目な話、ここらでザモに転向するのが美味しいと思うがいかが?>歌舞
391 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 20:32
それをいちゃおしめえよ。
去年の経済学賞の弟子たちは創価出身者が多かったんだから。
392 :歌舞:2004/10/11(Mon) 20:33
下のスレの
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0424/
220以下のログをみておけ。あと確か一夢庵のザモデルスレでも最新の話題があったなあ。>>387
393 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 20:33
ってだれ?
394 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 20:34
>>389
じゃあこのテンプレートをどうにかしろw

対日本経済インフレターゲット論支持派経済学者

クルーグマン(プリンストン)、スティグリッツ(コロンビア)、バーナンケ
(プリンストン、現在FRB理事)、フィッシャー(MIT)、
岩田規久男(学習院)、伊藤隆敏(東大)、深尾光洋(慶應)、野口旭(専修大)、岩井克人(東大)、
伊藤元重(東大)、北坂真一(神戸大学)、林文夫(東大)、ポール・サムエルソン(MIT)、
マネタリスト一同(メルツアー,フリードマンその他大勢)、浜田宏一(エール)、
マッカラム(カーネギーメロン)、IMF、OECD、ブラインダー、テイラー、ドンブッシュ
オリヴィエ・ブランシャール、アダム・ポーゼン、ベンジャミン・フリードマン、ベッカー他
395 :歌舞:2004/10/11(Mon) 20:38
>>394 わかったこうしよう

対日本経済インフレターゲット論支持派経済学者

クルーグマン(プリンストン)、スティグリッツ(コロンビア)、バーナンケ
(プリンストン、現在FRB理事)、フィッシャー(MIT)、
岩田規久男(学習院)、伊藤隆敏(東大)、深尾光洋(慶應)、野口旭(専修大)、岩井克人(東大)、
伊藤元重(東大)、北坂真一(神戸大学)、ポール・サムエルソン(MIT)、
マネタリスト一同(メルツアー,フリードマンその他大勢)、浜田宏一(エール)、
マッカラム(カーネギーメロン)、IMF、OECD、ブラインダー、テイラー、ドンブッシュ
オリヴィエ・ブランシャール、アダム・ポーゼン、ベンジャミン・フリードマン、ベッカー他
愉快な仲間達リスト暫定版 岩田規久男、竹森俊平、野口旭、若田部昌澄、原田泰
浜田宏一、岡田靖、田中秀臣、安達誠司、山形浩生、稲葉振一郎、高橋洋一、森永卓郎、河野龍太郎、岩井克人、深尾光洋、中村宗悦、岡野裕介、飯田泰之、飯塚
直己、伊藤隆敏、星岳雄、清滝信宏、新保生二、伊藤元重、嶋中雄二、あと海外
エコノミストほぼすべてw+苺のコテハンw(参考文献『エコノミスト・ミシュラン』)

仲間はずれ…KydlandもPrescot、林文夫、チチロー

でいいわけな
396 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 20:49
>>歌舞
いい加減、そろそろ真面目になれよ(嘆息)。
397 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 20:54
歌舞が冗談いわなくなったら苺がつまらないよ
398 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 20:57
まぁいずれにせよ、(fluctuations are )moving equilibriumを主張する点では害基地であるわけだが。
399 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 21:13
ついにインタゲ派が敗北しますた!
祝杯中でつ。
400 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 21:45
今年の経済学賞決まりましたね。
Kydland and Prescott で、まあいつかは与えられるであろうと
思われていたRBCの業績についてでした。
でも、Prescottは当然として、Kydlandは共同研究者でラッキーっていう
気がするんですけど、どうでしょう。
ついでにRobert Kingとかにもあげていたら、自分的にはちょっと
うれしかったんですけどね。まあ、Kingにあげたら他にもあげないと
いけない人がでてきそうなので、3人以内には収まりそうにないですが。
401 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 22:22
だから~。

ターボをつけた車は、衝突や事故の時に高い確率で、火災になるんだ。
ターボをつけた国家がどういう運命になるのかは明らかじゃないか?
402 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 22:40
>>395
林さんはインタゲ賛成ですよ。
プレスコットは知らん。
403 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 22:45
この板で馬鹿の一つ覚えでインタゲを叫んでた連中は、収穫逓増に関するKrugmanの
業績もろくすっぽ知らないくせに、Krugmanがノーベル賞を受賞して講演でインタゲ
を叫ぶことを期待してただろ?残念だったな。世論は逆に動くぞw

まあ野口某も日銀と自称「歴史的和解」wを表明したことだし、そろそろデフレ対策
のためのインタゲ導入の議論も終焉を迎えるだろう。今後はexit policyの中で、日銀
の独立性向上の観点からアンチ・インフレのためのインタゲ導入が検討されるはず。
めでたしめでたし。

                   完
404 :一夢庵:2004/10/11(Mon) 22:46
Kydland and Prescottの受賞は順当だと思います。それ以外には特に感想は
ありません。
405 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 22:59
>>403 君も視野が狭いね。今回の受賞でついにというかなんというか
日本人でこの賞をとれる人がほぼすべていなくなったことのほうが国民としては
残念だね。雨宮さんは去年、青木はノースのとき、林、清滝さんは今回、浜田さんはやはり時機を逸している。現時点での留学組の若手の水準も含めると、おそらく日本人
よりも中国勢がノーベル経済学賞をとると思う。少なくとも日本人は今後20~30年は
芽がなくなったと思う。
406 :405:2004/10/11(Mon) 23:03
ま、藤田さんがまさにクルーグマン頼みでどうなるかでしょうね。個人的には
クルーグマンの単独の可能性のほうが高いように思えるけどね。
407 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 23:07
PrescottもKydlandも、インタゲに反対はしないわさ。
ただ、この板でいうところの裁量的な「インタゲ」なんてびく~りするだけでつw
408 :405:2004/10/11(Mon) 23:10
>>407 インタゲは裁量でもルールでもない。むしろ物価水準目標だとルール的
色彩が強いと思う。
409 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 23:10
つーか、プレスコットが受賞したからインタゲ敗北って・・・。
こんなに日本の経済学のレベルって低いの?
じゃあ、せめてインタゲじゃなくてもいいからさ、センが受賞したときに
新古典派は敗北したって言ってくれよ。
スティグリッツもそうだけどね。
掲示板にこんな馬鹿が居つく間は日本の安定的な成長なんて
ないなぁ~(笑)。
410 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 23:14
その前に新古典派はすでに敗北してたってはよ言えやw
411 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 23:15
>>405
東大にさ。数学オリンピック金メダルの子がいるらしいけど、20代で天才っておらんのかのう?
412 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 23:17
Is the Stock Market Overvalued?
Ellen R. McGrattan Edward C. Prescott
http://minneapolisfed.org/research/qr/qr2442.pdf
Abstract
The value of U.S. corporate equity in the first half of 2000 was close to 1.8
times U.S. gross national product (GNP). Some stockmarket analysts have
argued that the market is overvalued at this level. We use a growth model with
an explicit corporate sector and find that the market is correctly valued. In
theory, the market value of equity plus debt liabilities should equal the value of
productive assets plus debt assets. Since the net value of debt is currently low,
the market value of equity should be approximately equal to the market value
of productive assets. We find that the market value of productive assets, including
both tangible and intangible assets and assets used outside the country
by U.S. subsidiaries, is currently about 1.8 times GNP, the same as the market
value of equity.


Vol 23,No.4, Fall 2000............................
413 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 23:17
戦後のデフレという体験を活かした業績を出すことができず(主に論争は経済学の
教科書的常識対政治的な思惑の方便だった)、ついには過去の日本人の業績すらも
国際的な評価(ただしノーベル賞というくせものの視角からだが)を逸してしまった
不器用な日本人。
414 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 23:18
いいから既に新古典派は敗北してたって言えよw
415 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 23:20
>>412 もしこれが正しいとするとアメリカがデフレになったら構造的デフレだよなあ。
で、クルーグマン的インタゲが処方箋になるw
416 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 23:20
>>414 誰にいってる?
417 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 23:24
>>412はvol.24だな. しかし,いつでも均衡ってのもつかえねぇなw
418 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 23:25
>>399とか>>403とかその辺かなw
419 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 23:30
で、あらためて繰り返すけど、ノーベル経済学賞が権威なら、
すでにセンやスティグリッツが受賞していて、プレスコット的な
あほくさ新古典派より先なのよ。
ここにいる馬鹿アンチインタゲや親新古典派の人たち
(つっても日銀関係者か日銀御用達の学者だろうけれど)
は、インタゲを否定する前にセンやスティグリッツの業績を
否定するのかどうか、態度をはっきりに決めてねw
420 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 23:32
>>412 McGrattanとかPrescottも生臭い論文書くんだね.しかし劇的にハズしてるのがワロタ
421 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 23:39
↑Hayashi-PrescottがMcGatten-Prescottの轍を踏むとか?w
422 :名無しさんの冒険:2004/10/11(Mon) 23:50
インタゲ敗北を言った人間の返答を求むage
423 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 00:35
はよ答えやボケ!!
424 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 00:38
ほんと大学院向けテキストでいっぱいいっぱいになっちゃう人って
この程度で政策提言しようとするから困るのよね~w
425 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 03:52
>>424
誰に言ってるの?
426 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 06:53
↑喪前にだよ、喪前に!
427 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 07:06
経済学賞なんて、ある学派に偏らないよう配慮してるだけだろ。
たまたま今年は新古典派寄りってだけ。
それをどっちが敗北とかなんとか逝ってる時点でDQSw
428 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 07:22
>>427
>経済学賞なんて、ある学派に偏らないよう配慮してるだけだろ。
そんな捉え方するよりPrescottにいくこと自体、ぜんぜんおかしくないだろ。
AkerlofやStiglitzにいったのも至極当然だったし、Prescottにいったのも至極当然。

単に、ここの香具師に、Prescott(むしろ林とくっつけてるんだろうが)なんかを好きでない香具師が多いだけで、ごくごく普通の人選じゃないの
429 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 07:27
てかプレスコットなんて聞いたことないって人が多いんじゃないの?俺もそうだし。マクロの教科書にしてもニューケインジアンばかりだろ。現実の主流派はどっちなのかな。くそ素人の疑問。
430 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 07:40
いねーよ
431 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 08:10
青マクロは赤マクロになってたんだね。
実は今回のノーベル賞のシグナルだったりして
432 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 08:14
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0262661306/qid=1097536368/sr=1-2/ref=sr_1_8_2/249-6916517-8448337
433 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 08:20
>プレスコットなんて聞いたことないって人が多いんじゃないの?

そりゃないだろさすがに・・・。

日本の新聞の解説記事とか誰が書くんだろうね。
434 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 08:29
>>429
>てかプレスコットなんて聞いたことないって人が多いんじゃないの?俺もそうだし。マクロの教科書にしてもニューケインジアンばかりだろ。
喪前、まじで、苺マクロが主流派マクロ経済学だと思ってねぇか?
まじやばいぞ。歌舞にでも頼み込んで、まともな主流は教えてもらえww

でも、まじでこの板にいる素人さんたちは、プレスコットって竹中レベルと思ってんじぁないか??
435 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 08:32
ノーベル経済学賞、プレスコット氏ら米大学の2氏に
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20041011AS2H1100B11102004.html
プレスコットの大きな写真付
436 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 10:12
しかし
The value of U.S. corporate equity in the first half of 2000 was close to 1.8
times U.S. gross national product (GNP). Some stockmarket analysts have
argued that the market is overvalued at this level. We use a growth model with
an explicit corporate sector and find that the market is correctly valued. In
theory, the market value of equity plus debt liabilities should equal the value of
productive assets plus debt assets. Since the net value of debt is currently low,
the market value of equity should be approximately equal to the market value
of productive assets. We find that the market value of productive assets, including
both tangible and intangible assets and assets used outside the country
by U.S. subsidiaries, is currently about 1.8 times GNP, the same as the market
value of equity.
ではセンスないのは確定とおもわれw)
437 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 10:45
↑これ何の文章?
438 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 10:46
>433, 434
確かに、例えば院生以上の人間がプレスコットを知らないとしたらやばいと思う。
でも、「くそ素人」と書いてあるんだから、しょうがないんじゃないの。
マクロでは、入門レベルの教科書とかはIS-LMによる説明が中心で、
ミクロ的基礎をもったマクロの理論なんかは出てこないんだし。
439 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 11:50
>>438
>でも、「くそ素人」と書いてあるんだから、しょうがないんじゃないの。
そりゃ、マクロの専門家/啓蒙家の怠慢だとしかいいようがない罠w
440 :山形[山形]:2004/10/12(Tue) 15:40
プレスコットはニュークラシカルの親玉で、新古典派とは分けて扱われるけれど、
ニュークラシカルの特徴といえばとにかく合理的期待形成ゴリゴリで景気循環
説明、という話でよろしいのかしら? ここでは新古典派に入れちゃう人が多い
けど、似たようなものと思っていいのか、それとも決定的に袂を分かつところが
あるのか、というのがよくわからん。

あとRBC自体は、議論としてはすでに苦しくて現実の説明にとっての意義はない
けど、議論のための議論や手法的にはおもしろかった(過去形)というのが
ブランシャールのマクロ教科書(3rd ed, p.579) での解説だけれど、これが
定説ってことでよろしいのかしら。
441 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 15:54
>439
そりゃ、マクロの専門家/啓蒙家の怠慢だとしかいいようがない罠w

ま、そういう面もあるかもね。
ただ、たとえとして次のような感じの状況かもしれなくて、
仕方ない側面もあるようには思うけど。
つまり、小学生が「微分・積分なんて知らないよ。
数学は加減乗除だけで十分だよ。」と言ったとしよう。
この場合に、小学生が微分・積分を知らないのは、
小学校教師の怠慢だなんて言うかな?

学習には順序があるんだから、知らなくても仕方が
ないっていうのが穏当な意見だと思うけど。
442 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 16:10
>>441
言い訳するとしたらそうなるとは思うけど、
数理的にやる必要はないんだしね。
そんなことほかのテーマでも同じことだよね。
ミクロ・ネタにすれば、ちょっと勉強した人なら、情報の非対称について簡単な例くらいはアカロフ・スペンス・スティグリッツといった名前とともに知っていそうだし、ファイナンス・ネタにすれば、ブラック・ショールズ・モデルがオプション・プライシング・モデルだくらいは、ちょっとかじった人なら知ってるが、数理的に展開できる人はそれなりのレベルにならないといない。それと比較して、429みたいな発言が出てくること自体、初級レベルのマクロの教育が相当おかしいんではないかと思わせるんだよね。
443 :歌舞:2004/10/12(Tue) 16:44
>>440 山形さん、一夢庵が答えるのがもっともこの板では正統ですよ。仕事の
関係??上、夜には出てくると思いますのでしばらくお待ちください。
444 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 17:22
しかし、Tobinが生きてたらどう思うことやら。
445 :招き猫:2004/10/12(Tue) 17:39
>>444
Tobin Taxを課税汁!
446 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 18:00
>>443
確かに一夢庵氏はそこらの腐れ院生より(場合によっては教員より?)も詳しいからな
というわけで一夢庵氏、解説よろ
447 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 18:46
>>446
この板に一夢庵氏以外にまともな香具師いたっけ??
448 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 18:49
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo
449 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 19:12
>>437
Is the Stock Market Overvalued?
Ellen R. McGrattan Edward C. Prescott
http://minneapolisfed.org/research/qr/qr2442.pdf
Federal Reserve Bank of Minneapolis Quarterly Review
Vol. 24, No. 4, Fall 2000, pp. 20ィC40

>We use a growth model with an explicit corporate sector and find
>that the market is correctly valued.

、キ、ニ。「IT・ミ・ヨ・�メ缶ツアタ牡、ネ、「、、、ハ、熙ケ。」
450 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 20:30
>合理的期待形成ゴリゴリで景気循環
>説明、という話でよろしいのかしら?

ニューケインジアンもそうだと思うけど。
451 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 21:19
吉川洋氏の「マクロ経済学」でしかRBC知らないんですが、
Basuの稼働率考慮すれば、TFPが景気変動を説明し得ないって論文に対して、
今回の受賞はどのように位置づけられるのでしょうか?
452 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 21:35
>>451
RBCというかDGE&Simulationは実証研究の「手法」だからなぁ...
例えば(巧い例が思いつかないけどしいて言えば)OLSの問題点は沢山指摘
されてるけど、それはOLSの価値を減ずるものではないでしょ?
453 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 21:41
「手法」というのには賛成だが
DGE&Simulationは実証研究ではないだろ
454 :452:2004/10/12(Tue) 22:02
そうだね。
455 :名無しさんの冒険:2004/10/12(Tue) 22:08
>吉川洋氏の「マクロ経済学」でしかRBC知らないんですが、
㌧でも!
456 :一夢庵:2004/10/12(Tue) 23:05
うーん、一夢庵がお返事するのに適切な人材ではないと思うんですが。。。
あくまでも一素人ですし。。。

[総論]
Kydland and PrescottがはじめたRBCもNew Keynesianもミクロ的基礎つき
マクロ経済学(= Stochastic Dynamic General Equilibrium)の一部です。
RBCもNew Keynesianも代表的個人は合理的期待形成をするという点は同じ
です。二つの違いは市場を完全だと考えるかそうでないかの違いです。

[各モデルの相違点]
RBCは市場の完全性を仮定するのですが、RBCを現実に適用するといくつか
の問題があります。まず(1)RBCにおける主な景気変動の原動力である技術
ショックがすぐに減衰してしまうこと。細かな技術ショックは常に起こる
としても景気を大きく変動させるようなすごい技術ショックはそんなに
頻繁に起こるわけではないので、技術ショックのみでは持続的な景気変動を
説明するのは難しいのではないかということ。
457 :一夢庵:2004/10/12(Tue) 23:08
[各モデルの相違点(続き)]
次に(2)RBCでは貨幣のない実物経済のみを考えているので、金融政策を
分析できないこと。それに対してMoney-in-the-Utilityを導入しても
MIUでは貨幣は中立なので、やはり金融政策は分析できない。そのため
(3)粘着価格という市場の不完全性を導入し、金融政策の分析を可能に
したのがNew Keynesian。(4)粘着価格以外の市場の不完全性を導入
している研究者も多数(たとえばCarstrom and Fuerstモデルでは
貸し出しにおける貸し手と借り手の間の情報の非対称性を仮定する)

[RBCの現在での評価]
おおまかに言うとこういう感じになるのではないかと思います。RBCの
現在ので評価ですが、市場は完全だとを信じる人たちには今でも「有効」、
市場は不完全だと信じる人たちには「過去のモデル」ということになる
のではないかと思います。

以上、かなり偏っていて間違いも多いと思いますので、偉い名無しの
諸先生方、補足をお願いいたします。
458 :一夢庵:2004/10/12(Tue) 23:14
[RBCの現在での評価(補足)]
>市場は不完全だと信じる人たちには(RBCは)「過去のモデル」

たとえば、Blanchardはこちらの論者なので、彼にとっては「過去のモデル」
なのだと思います。一夢庵も市場は不完全である可能性の方が大きいと
思いますが、実証分析をしたことないので単なる感想に過ぎません。
459 :&:2004/10/12(Tue) 23:51 ◆RYDOJTJBjE
にゃるほど。ブランシャールの解説で挙がっていた問題点とほぼ
同じなので、だいたいのめどがつきました。ありがとうございます。

とはいえ
>RBCもNew Keynesianも代表的個人は合理的期待形成をするという点は同じ

という点ですが、ニューケインジアンの代表格(だとぼくは理解している)
アカロフなんか、ミクロでも「ほどほどにしか合理的でない」派なので、
あれれ、という気はしましたが。

あと、ニュークラシカルとネオクラシック(新古典派)の差ってのは
どうなんでしょう。新しい旗を掲げるよりどころってどこらへんなんで
しょうね。
460 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 00:06
RBCという言葉が今ではかなり広い意味で用いられていることが混乱の原因に
なっている。元来の Real Business Cycle の理論はその名の通り
「サプライサイドの実物的ショックが主な原因で景気循環が起こる」という話だ。

実際のRBCでは数学的には昔からある動学的一般均衡モデルの枠組みを用い、
「サプライサイドの実物的ショック」を測るための変数としてTFPを使う。
TFPをインプットにしてモデルを適当に調節してシミュレーションを行えば
現実の景気循環が数値的にかなりうまく説明できるというわけ。

でも、吉川先生の本などで指摘されているように、TFPは純粋に技術革新の成果を
測っているというより、景気循環そのものを測っているのに近いんですね。
だからTFPをインプットにして景気循環を説明するのは、景気循環の代理変数を
インプットに景気循環を測っているようなもので何もやっていないことになる。

Hayashi-Prescott もやはりTFPをインプットに使っているので見かけほど
実質的内容はないとみなした方が良いです。

動学的一般均衡モデルの枠組みと合理的期待形成仮説の組み合わせを使うことと
RBCを明確に区別した方が混乱が少なくなるので良いと思う。RBCショックの
負の成果は数学がちょっとだけ得意な連中が非科学的なシミュレーションで
簡単に論文が書ける土壌を作ったことですかね。
461 :一夢庵:2004/10/13(Wed) 00:07
>アカロフなんか、ミクロでも「ほどほどにしか合理的でない」派

実はアカロフやスティグリッツなどの理論はまだ勉強していません。そろそろアカロフ
にはチャレンジしてみたいと思っているのですが。。。

>あと、ニュークラシカルとネオクラシック(新古典派)の差ってのは

すみません。その辺りはぜんぜん知りません。僕にとってはマクロ経済学は今でも
「条件付最適化」にしか見えなくて(もちろん良いことではないと思いますが)、
それらが出てきた思想的背景とか提唱者の人間関係(師弟関係やライバル関係)など
は今もってまったく知らないのが現状です。お役に立てずにすみません。
462 :一夢庵:2004/10/13(Wed) 00:18
>>460
>TFPは純粋に技術革新の成果を測っているというより、景気循環そのものを測っている
>のに近いんですね。

非常に大切なご指摘だと思います。これはすりらんかさんが日頃から指摘されている
問題で、以下のようなすばらしいスレッドがありますね。
[ソロー残差]
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0008/L50
すりらんかさんをはじめ、苺に集う方たちがいかに有能かを示す良い例でもあります。
463 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 00:43
>これはすりらんかさんが日頃から指摘されている
>問題で、

460は誰でしょうww
カミングアウトしたら~!
464 :山形[山形]:2004/10/13(Wed) 02:50
>そろそろアカロフにはチャレンジしてみたいと思っているのですが

アカロフ楽しいっす。いま例の経済思想用に An Economic Theorist's Book of Tales
を読み返しているけど、失業というのが抽象的な問題じゃなくて具体的に人が困るんだ、
という問題意識が根底にあるし、問題のたてかたがお話調で読み物としても傑作だし、
数学もぼくですら楽にわかるし。「チャレンジ」なんて構える必要まったくないので、
是非是非どうぞ。
465 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 06:36
>>460
恨み骨髄って文章でつねw
RBCってそんなにお嫌い?
466 :一夢庵:2004/10/13(Wed) 07:23
>>464 山形さん
>アカロフ楽しいっす。

さっそく読んでみたいと思います。

>失業というのが抽象的な問題じゃなくて具体的に人が困るんだ、

こういう感覚、とても大切ですよね。ドラさんだったかが、トービンが「失業なんて
顔のしわ程度の問題」というルーカスをたしなめたという話を書いておられました
が、それでトービンのことを好きになったことを思い出しました。
467 :歌舞:2004/10/13(Wed) 07:25
>>460 ? RBCと動学的一般均衡理論+合理的期待 を分ける?? 意味わからん。
個別のモデリングが現実をどのくらい説明するのかということが重要で、なんであらかじめ両者をわけんの?? 吉川さんがKPを嫌うとしたら彼らのモデリングが社会的損失を過小評価するってことがまず第一でしょう(モデルの組み立ては二義的)。ちみの価値観だとどうも逆転しているように読めるね。
あと林・Pモデルが具体的な中味がないってそこを強調してもねえw みんなはわかってるよ、そんなこと。でもソローモデルにせよラムゼイモデルにせよ、同じ土俵で語っていることが重要なんでさあ。
468 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 07:32
>>466
失業は市場メカニズムと分けて倫理的問題として扱ったほうがいいんじゃないの?
ボランティアの習慣が発達してたら問題ないわけだし。昔は福祉は宗教の役割だったし。
金儲けと人間性wが矛盾するのと同じで、これらは分けるべきだよ。
変に政治が経済に介入するとろくなことがない。
469 :歌舞:2004/10/13(Wed) 07:35
>>468 ? そういう失業=倫理的問題っていうのが伝統的な古典派論理の裏返し
なんだけどね。で、結局、古典派=新古典派論理では方便できないほどの社会的
損失をどう補うか、あるいは予防するかということの重要性がわかってきたのがここ
70年ばかりの歴史じゃないの?
470 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 07:40
>>464、>>466、>>467
要は、失業の社会的損失をどう評価するか、の違いということでよろしいか?
Tobin・吉川:失業ってえれぇ社会的損失だわ
Kydland・Prescott・Lucas:失業対策なんて気合入れてやってる方が成長妨げるだけで社会的大損失だわ
って理解していいでつか?

歌舞たん、KPって略やめちくり!
漏れ50過ぎの爺さんと話す機会あるんだが、学生紛争世代の連中の話ではKPって違う意味で、どうもそっち思い出しちまうからw
471 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 07:48
>>469
>で、結局、古典派=新古典派論理では方便できないほどの社会的
>損失をどう補うか、あるいは予防するかということの重要性がわかってきたのがここ
>70年ばかりの歴史じゃないの?
ここ70年余りのうち、後半の展開を無視すれば、そうなりそうだね
472 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 07:48
>>470
失業対策はメリット<デメリットというのがここ最近の世界のコンセンサス。
昔に比べたら餓死する人数は格段に減ってきてるからね。
KPLが妥当じゃないの?
473 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 08:01
>>472
>失業対策はメリット<デメリットというのがここ最近の世界のコンセンサス。
でも、この板のコンセンサスではないw
474 :歌舞:2004/10/13(Wed) 08:05
>>470 邪、PKってどうよwww
475 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 08:16
>>460 だいたいクルーグマンの流動性の罠モデルも基本はルーカスモデル
なんで、なんで両者をわけなくちゃいけないのか意味まじ不明。
476 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 08:26
>>474
歌舞とPKじゃ、うんこちんちんしか出て来ないからなwww
477 :歌舞:2004/10/13(Wed) 08:39
>>476 ちみ、あいかわらずばっちいねw
478 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 08:41
>>475
せっかく登場してくれたんだから、あんまり苛めんなよ
その熱き思いだけでやってんだからw
でなきゃ、あんな批判になってない批判をいつまでもやれやしないよ
479 :2ちゃんねらですが:2004/10/13(Wed) 08:56
http://www.asahi.com/money/topics/TKY200410130099.html
田中秀臣氏がアサピーに出てる。
480 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 14:35
>>472
確かに今のご時世で失業対策としての公共事業なんてやってるのは日本だけだろう。
だけどそれはマクロ安定化は金融政策でやればいいという世界のコンセンサスの結果だよね。

この話は別にRBCとは矛盾しない。RBCは貨幣の中立性が前提となっているが、
これは中銀のコミットメントが成功した結果、名目的な完全予見が実現された世界
と解釈できる。つまり、金融政策ルールを動学的非整合性をもたらさないように
うまく設定できれば、結果として貨幣を無視できる世界を考えることができるということ。
その世界では、予期できない技術ショックだけが景気循環の源泉になる。
これが、KPによる「ルールによる動学的非整合性の排除」からRBCへの流れだろう。

それで、インタゲ派は、まずは動学的非整合性をもたらなさい金融政策ルールが必要だと
いっているわけで、その意味では、一夢庵もいってるように、KPはインタゲ派の源泉
でもある。
481 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 14:54
>>480 中国はそうじゃない?
482 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 15:16
>>481
中国はドルペッグだから金融政策を使えない。
だから財政政策を手段にインタゲをやっている。
483 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 15:21
>>482 だから失業対策している大国で中国がいるわけでしょ?
484 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 15:28
>>481
国がでかいほど財政政策を効かせやすい、ということでは?
中国、日本、アメリカだって減税はしてるし、EUは知らんけど。
インタゲやってる国を見ると、英国、韓国、ニュージーランド、
オーストラリアと、経済規模が比較的小さくてしばしば大国にも
近くて、小国マンデルフレミングみたいなロジックで財政政策が
効かなくなりそうな状況の国が多いと思う。ニュージーランド
でどーんと道路なんか作ろうとしたら、資材機材の類の国内市場価格なんて
恐ろしい勢いで高騰、というか端から用意できそうもないしな。
英国で減税しても、その需要増の少なからぬ部分がEUからの輸入増に
回っちゃうような気もするし。
485 :484:2004/10/13(Wed) 15:39
書いてからノーベル賞スレだって気づいた。まったくノーベル賞らしくな…、
いやいや、マンデルだって99年にノーベル賞とってるからOK!!、もとい、
すれ違いスマソ。
486 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 20:01
国のでかさ云々というよりも、
GDPに占める海外部門の割合の大小というような気も。
実質同義なのかな?
487 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 20:09
170 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :04/10/12 22:15:50 ID:VpgHRWPm
>厳格なルールを作ってそのルールに基づいた政策を実施する方が、
>政策効果が高いことを理論化した

公務中に接待麻雀してたこととかがばれた警察幹部は、出世競争からはずれて民間警備会社の役員に天下るしかないようなことでしょうか?


171 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :04/10/13 01:46:17 ID:Wi9aE0i7
>>170
何度もデートの誘いにはついてくるクセに、
結局いつやらせてくれるかわからないキャバクラ女よりも、
「三回デートしたらOKよ」と厳格に表明してくれる素人女の方が
男にとってはありがたいということだ。
488 :名無しさんの冒険:2004/10/13(Wed) 20:11
>>480
まあしかし世間では公共事業マンセーケインジアン完全敗北、市場主義マンセー構造改革派完全勝利という単細胞な二分論しか流通しないだろうがなw 誰かがさっそく構造改革派の権威付けとしてプレスコット持ち上げる予感。
489 :名無しさんの冒険:2004/10/14(Thu) 05:24
>>488
世間を馬鹿にするより、喪前の感覚がおかしいんだろ
そういう馬鹿の発言見て、勘違いする世間もかわいそうだ罠
前のPrescottなんて聞いたこともない、っていった「ど素人」さんじゃないが、マクロの人がまともな教科書書いてないだけのような気がするけどな
490 :名無しさんの冒険:2004/10/15(Fri) 02:49
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041012-00000005-san-int
経済学賞に米2教授 ノーベル賞
491 :名無しさんの冒険:2004/10/18(Mon) 16:35
2ちゃんねるで,
(1) 彼らはナッシュ均衡と部分ゲーム完全均衡を理解していない
(2) プレスコットは部分ゲーム完全均衡を理解していない
って意見が出てきているんですが,意味がわかりません。

私には,「動的計画法を経済政策に使うと,色々問題があるよ」というのが
時間的不整合性の話で,あえて言うならば,「SPEとなるような均衡は,
政府が当初意図した政策とは乖離する」という主張だと思うのです。

これは,彼ら2人がSPEを理解していないことになるのでしょうか?
492 :一夢庵:2004/10/18(Mon) 20:20
>>491 491さん
>2ちゃんねるで,
>(1) 彼らはナッシュ均衡と部分ゲーム完全均衡を理解していない
>(2) プレスコットは部分ゲーム完全均衡を理解していない

ゲーム理論についてド素人なので、素朴な疑問ですが、「ナッシュ均衡と部分
ゲーム完全均衡を理解していない」というのは重要なことなのでしょうか?

素人の一般的な意見に過ぎませんが、たとえば「Kydland and Prescott (1977)は
論理的に間違っている」という議論ならば(その意見の当否はともかく)議論に
値すると思います(その人の意見が正しいならば、Kydland and Prescott (1977)の
どこが論理的に間違っているのかを正確に数学的に示してくれるでしょう)。

そして、「論理的に間違っている」ことを発見した人は非常に重要な発見ですので、
今すぐにJPEにコメントを投稿すべきだと思います(そのためにコメント制度がある
のですから)。

もしくは「Kydland and Prescott (1977)は論理的に間違っていることをすでに指摘
した論文やコメントへのポインタ」を正確に示してもらうのも良いかと思います。
そういう論文があるならば、非常に興味深いですのでぜひ勉強したいと思います。
493 :一夢庵:2004/10/18(Mon) 21:06
ちょっと関係ない話なんですが、若い研究者が大学者の間違いを発見したら、
売名行為と言われようと最大限に利用すべきだと思います。たとえば以下のように

Problems With Woodford's Model of a Cashless Economy
[Woodfordのcashless economyモデルの問題点について]
http://www.cbpa.ewu.edu/~DEagle/Woodford.htm

もちろん「(自分の主張に万全の)自信があれば」という前提条件つきですが。
494 :名無しさんの冒険:2004/10/18(Mon) 23:56
なんかこの人すげー冷や飯食ってるか、すげー上昇志向あるのでは、、、、ここまでけなすか 普通、、、(狩猟民族って感じ)
495 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 01:13
Woodfordって基本的にセンスが悪いと思う。
496 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 03:43
>>495
Woodfordさまに向かって、唾を吐く行為だw
497 :歌舞:2004/10/19(Tue) 03:47
>>496 やめとけ、ここ数日いる荒らしだろ
498 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 12:08
日本のマクロ学者は、殆どケインズ・吉川・思想学派に
毒されているので、RBCの学術的な価値・評価を全く理解していない。

市場が完全であるとか、期待が合理的であるとか、そんなことは
重要ではない。さまざまな「仮定」、「前提」、あえて言えば
「学説」と言っても構わない。
それらを共通のフレームワークで比較し、論じることが出来る
プラットフォームをマクロという混沌としたフィールドに初めて
提供したということが「業績」なのだ。
事実、そうしたプラットフォーム(=dynamic general equilibrium models)
イコールマクロ経済学となって20年以上が経過している(むしろ飽和した感がある)。
日本のマクロ経済学だけが完全に取り残され、いまだに
「RBCは完全市場だから‥」
などという愚かな見解が、生き残ってしまっている。

山形もRBCをひとつの「学説」としか捉えていない時点で無知を
露呈してしまっている。マクロにおける「学説史」を無意味化したことが
Prescottのひとつの大きな業績なのだ。
499 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 12:19
>>493
「論理的間違い」というのは瑣末なものもあるので、なんともいえない。
つまらん揚げ足とりは、やはり誰も評価しない。
逆に、establishされた理論が、少し仮定を変えると主要な帰結が失われるとか、
DSGE的にいえば別の「ショック」に対してモデルがおかしな挙動をするとか、
「発見」した場合は、確かにAER級の論文になる。
例えば、マクロで私が知っている範囲で言えば、Ball(1994) in AERによる
Calvoのsticky price批判は有名。
500 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 12:23
>>498 マクロにおける学説史を無意味化の意味が不明だね。歴史は過去の遺物。遺物は遺物
だから発掘すればでてくるだけ。なんの意味もないレトリックだね。
それにルーカス批判自体が一種の遺伝コードに基づくパラメーターに依拠しているかぎり
人類の進化とともにこのdeep Parameter自体が意味をなさない=遺物化することはあるでしょう。だいたいやまがたの視座は3000年超だからね
501 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 12:24
>>499 そうね、その解決策って難しいけども例の粘着情報モデルはどう?
502 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 12:27
>>500
3000年の歴史も結構だが、1980年以降の「マクロ経済学説史」を
まとめてみたらどうかね。
キミも山形も、誰にも出来ないよ。
なぜ出来ないか考えてみるといいだろう。
それが「学説史の無意味化」の意味するところだ。
503 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 12:32
>>501
Reisが賢かったのは、Calvo型の幾何分布の価格変更主体の分布を、
情報のアップデートにそのまま応用した点。
つまり、永遠に誰かひとりくらいは、情報を死ぬまでアップデートしない間抜けが
いるということを「仮定」している。これが粘着性の源になっている。
この辺りを見抜いて、tractabilityを維持したまま、もっと現実的な
モデル特性に改良を進めているというのが、マクロのひとつのフロンティア。
マクロで見込みのあるPh.D.candidate達はこの辺りを狙っているはず。
504 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 12:45
>>502 それは書けるねえ。そもそもサージェント自身がHyperで書いているでしょう。
まあ、あの本は一種の聖戦口調だけどね。過去の記録は記述可能ですよ、どんな場合でもね。
ちょっと専門用語がへんだから指摘しておくけど、むしろいいたいことは「学派の無意味化」でしょ? 聖戦の歴史は書けるわけだからねえ、分析史という形でね。あるいは分析史と価値判断史かな?
505 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 12:49
>>505 なるほどで、あの「仮定」からみちびかれるモデルの帰結(フィリップス曲線とかね)
があんまし見事wなもんなんでうろたえるけれども、「仮定」の孕むちょっとした胡散くささに
みなさん突っ込んでいるんですなあ。
506 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 13:03
>>504
確かに「学派の無意味化」の方が正確というのは認めよう。
どの仮定・前提が妥当かという検証の軌跡は確かに記述可能だ。
それは客観的な検証の記録であって、学説論争ではないという意味。

そして「経済学説史」などという「学問」分野は存在しないという意味でもある。
歴史を記述するのは勝手だが、それだけで学者とは認められない。
507 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 13:14
>>506 そうですかねえ? そういう「経済学説史などない」という発言自体が実は経済学の
誕生以来繰り返されてきた聖戦の戦士たち(たとえば全盛期のハーンなどね)の内心告白なんですよ。歴史を記述するのはどうも勝手のようだし、ご本尊のサージェントもルーカスもバンバン
書いていることですので、彼らは「学者」ではないと? そんなわけないですよね。サージェントは歴史をやっていても、たぶんあなたなら学者でしょうが、それ以外の見解の学者が歴史を
やると学者では認められないらしい。この種の価値判断自体の当否はおいといても十分にあなたの発言自体が歴史的文脈におけるんですよ。
508 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 13:18
ところでなかなか時間がとれないのでまだ積読ですけど、例のサージェントの歴史の
本は読まれましたかね? たぶんそこでもさまざまな経済主体(政策担当者や商人たち)の発言がサージェントの史観から整理されているでしょうね。その作業こそまさに言説の思想史=経済学説史ですよ。
あなたの経済学説史黙殺という試みもいま507で書きましたが、はっきりと声明を出したシュンペーター以来何度も試みられてきたことですのでそれなりに理解してますよ
509 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 13:23
あと
>>506
<それは客観的な検証の記録であって、学説論争ではないという意味。>
は無理です。経済学はそんな人間行動の全貌をフォローできません。また厚生基準ひとつでも
考えるとそれだけで大変な話でしょう。経済学の言説は人間行動の所産ですからさまざまなファクターが影響しますよ。マッハの申し子であったシュンペーターでさえも分析史独立の客観的な検証性には遠慮したでしょうね。
簡単にいうと理論の歴史は自律的な存在ではないですよ。
510 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 13:25
もう出かけるので最後に。あなたと同じ考えを残したシュンペーターでさえ、あなたが
断言しているような理論の自律的な検証の「歴史」が無理だと判断したので、彼の次善の
方法論はレトリックを多様したものですよ。その意味を考えてくださいね。過ぎたるはなんとかですからね
511 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 13:29
The Big Problem of Small Change (Princeton Economic History of the Western World)


これね、あなたはザモデルのもってる含意をとらえそこなってると思いますよ
512 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 16:13
どうして RBC≠SDGE という事実を無視するのだろうか?
文字通りの意味での RBC が全然駄目(この点は山形浩生の認識の通り)
だからこそ、SDGE のモデルをいろいろいじってマクロの景気循環を
説明しようとしているわけなんだがな。
513 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 16:19
↑そういう理解ならまだいいんだろうけどね。
日本の状況は、もうちと違うところが問題なんだよねw
514 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 17:37
学説史やってもいいが、学説史だけやって学者面するのはやめて欲しい。
そういうのが生き延びてしまうのが日本の学界の状況なんだけどね・・。
515 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 17:41
自分でさまざまなモデルビルディングを繰り返していくうちに
自分以外の学者の業績を含めて分かったことを整理する必要が生じてきて
サーベイちっくな論文を書く。
そういう仕事は当然必要。
それを「学説史」というなら大いに価値がある。
そうなると「学説史」をやっている学者は日本には
いないということになるけどね。
日本の学説史家でモデルビルディングする人はいないので(涙)。
516 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 17:50
>>515 冗談。何人かいるよ。ただし基本的に関心の方向が理論家や実証家とは
違うのはあたりまえ。歴史家や思想家だから本質が。文学部でも僕はいいと思うよ
517 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 18:53
>>514 理論だけやって日本のGNPもしらん経済学者なんてごまんといるな
518 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 19:03
文献渉猟だけで論文書いてる「理論家」=現代を対象にした「理論史」家 目糞鼻糞w
519 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 19:05
>>518 展望論文を笑うべからず。これまともな研究者じゃ、常識だよ。
あんまし領地争いみたいなことやって日ごろのルサンチマン晴らすのみっともないよ
520 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 19:10
>>516-518
近年、マクロの理論でジャーナル載せられる日本人なんていないよ。
海外在住組だけだね。
ジャーナルにも載せられない「理論家」は要らないよ。

WoodfordやChristiano級のマクロ経済理論家が日本にいないという事実は
動かしがたい。かたや、彼らは中央銀行などで政策分析の経験があり、
決して「理論」だけではない場合も多い。
521 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 19:13
>>518
「リカードウ」とか「リカードウ以前」とか研究されるよりはマシ。
読者いるのかよ‥。
522 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 19:18
>>521じゃあ、サージェントもマシじゃないわけなw
523 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 19:20
ニーハンスもレイドラーもサミュエルソンも根岸隆、森嶋通夫もみんな「マシ」じゃないわけだw
すごい世界観でつねw さぞかし世界的な業績をお持ちなんでしょうな
524 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 19:25
>>523
経済学に古典はいらんよ。つーか、れいどらーってだれ?
これからマクロ学ぶ学部生は、根岸、森嶋なんか名前知る必要なし。
Woodford、Christiano、Sargent、Uribe、Kiyotakiなんかの
業績を理解してもらいたい。
これ当たり前。
525 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 19:29
>>524 だからそういう狭隘な視野だとろくなもん書けないよ。日本人の偏狭な経済学者たちの失敗の道はそんな認識ではじまったこと。そういうの歴史に学べば一目瞭然だけどね
526 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 19:29
まあ、あんたはサージェントの本でも読んで反省しといたほうがいいよ。
恥ずかしいよ、昼間みたいなこと書くのは はぁ~溜息
527 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 19:30
>>523
ちなみに、今、Ph.D.プログラムでフロンティアにいる学生で、
根岸はともかく森嶋知らない学生の方が多い。
ニーハンスもレイドラーも知らない奴はごまんといる。
つまり、

キミの世界観の方がよほど終わっている。

それに全く気づいていないことは本気で痛い。
しかし、それは日本の経済学教育の責任だからキミが
自分を責める必要はない。
528 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 19:33
>>525
全く逆。
歴史は不要。前をみなさい。前を見なかったから悲劇が起こったのだよ。

>>526
サージェントのリカーシブマクロをまず読みなさい。
練習問題を全部解いてから出直しなさい。
529 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 19:35
>>525
ちなみに「ろくなもん書けないよ」という奴が
一番書けてないと相場は決まっているw。
530 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 19:38
今、日本で森嶋を読んでる学生が将来ノーベル賞を取ることはないわなw。
531 :ブリュメール:2004/10/19(Tue) 19:56
>>528 昼間に>>511ぐらいまでの議論を可かいたものです

歴史は不要ならばおそらく何も人は分析をできない。「記録」といおうが「データ」といっても「テープの声」といっても同じ。あんまり極端なことをいうと不要な議論の混乱を生むよ。そういう常識外のことをいうようだと誰からも(掲示板はしらないが)アカデミックな場以前に相手にされない。

ところで日本の経済学者を憂いているようだけどそれなら教育システムの話だ。「なにをやっていい、これはしなくていい」というのは実はあなたがここで叫ぶはるか昔から何度となく繰返されてきた話。輸入学問としての日本経済学のコンプレックスの裏返し。で、まるで根性物語のようなジャーナルにのせろ、理論の文献よめ、歴史はいらない、などなどのあなたと同じ取捨選択をしてきた慣れの果てがいまの日本の経済学の現状。どうも経済学説史や経済史に責任をなすりつけないようだけども、もともとの日本経済学者の競争力の特質やその限界を理論的かつ実証的に検討しないで、清滝よめ、とかジャーナルにのせろ、というのはあなたのように「経済学の実証性」を声高にいう人間にふさわしくないと思う。というかそもそも経済学を理解しているのか? 根性だしてのパズル解きとは違うが?
532 :ブリュメール:2004/10/19(Tue) 20:02
>>531は>>528さんむけにかいた。たぶん昼間相手してくれた人でしょう。

ともかく根性物語ではなく、経済学者のはしくれならば、なんで日本の経済学者が
遅れているのか、その理由を論理と実証で語るべきだね。ちなみに別に論文かけ、といっているわけではない。関心をもてがJELにもQJEにもAERにもごろごろその手の問題
意識を解析した論文は転がっている。そしてどの論文にも「最新の理論の論文よめ、歴史はいらない」などというたわごとを支持する結果は出ていない。「最新の理論の論文よめ、歴史はいらない」といっていたのが小宮いうところの「恐竜時代」のエコノミストたちだ。彼らがそして今日の経済学者育成制度の過半をつくったわけだ。はげしくあなたの論点は既出。
533 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 20:09
>>528

「前」ってなにかな? 歴史の教訓をうまく参考にしないと人間は
一歩もすすめない。「前」は賭けとしてあるだけ。手ぶらの賭けにいくよりも担保(歴史の教訓)があるにこしたことはない。まあ、バランスだ。

練習問題を解いたが、何か? あんまり妙なことを叫ばないように
534 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 20:12
>>528 「前」しかみないで、後ろを参考にしないから、ザモみたいな「悲劇」が
起きるんでしょうね。ブリュメールの書いているように、ザモのいってたことを
何十年も繰返した果てがいまの日本の経済学のレベルでしょう。後ろみてれば
ザモのような単純で事実の裏づけに乏しい根性物語wはでてこんでしょう
535 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 20:56
ひきこもって1週間でサージェントのリカーシブマクロの
練習問題を全部解いた香具師知ってるが留学先で人間性が問題で
失敗したけど、なにか?
536 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 21:16
まったくもって賛成。ノーベル賞とるために「この論文や練習問題やれ」とだけで
すむならもう何人も受賞者はいるよ。
自分の狭隘な見方を恥さらしみたいに書くなよ。ここいろんな経済学のプロ
がみてるらしいから、失笑かってるよ。
537 :やまがた[山形]:2004/10/19(Tue) 21:28
……なんでオレがやり玉にあがってるのかしら? 「無知を露呈」ってそりゃそうだ。
ぼくは学者さんでもなんでもない、ただの(いや、ただではないけど)素人なんだよ。
RBCがただの学説だと思ってるってバカにするけど、学説じゃないの? ぼくの知識は、
最初に書いたようにブランシャールの教科書に書いてあるまとめ以上のものじゃない
けど、そこでは学説の一つとして書かれているし、ぼくはブランシャールが自分の派閥
を守るために RBC を矮小化して描くようなことをするとは思わない。

もしその RBC 中心史観と歴史の終焉というのが本当なら、それはそれでおもしろいこ
とだとは思う。なに、いまやすべての経済学者は RBC の旗印のもとに大同団結してる
の? それは存じませんでした。もしこれが事実なら、学問史上希有なすさまじい
成果だと思うし、それについて書かれた文献もたくさんあると思うので、できれば
そういう見方を述べているものをご教示いただければ幸い。
538 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 21:56
>いまやすべての経済学者は RBC の旗印のもとに大同団結してる
>の? それは存じませんでした。

マクロンだけだから。
539 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 21:58
>>538

なに? 意味わからん
540 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 22:42
なんかザモデルのやつも問題意識が空回りだな。基本的にもうビックリ箱みたいな
話の仕方じゃ、ここにいる連中をまどわすことは不可能だろう。
掲示板ってつくづく最後は実力勝負だと思うよ。別に経済学だけじゃなくてね。
541 :名無しさんの冒険:2004/10/19(Tue) 23:54
山形氏こそ、究極の素人、筋金入りの素人であり、Journal論文にいまは没頭せざるをえない若手研究者にとっては実は(意外に?)重要な人だと思うけどなあ・・・・。

非経済学研究者で彼以上の人っていないでしょ?

当然、俺は本人じゃないぞw 専従非常勤のアフォだけど。
542 :歌舞:2004/10/19(Tue) 23:59
あと正体不明だよなあ。たぶん、山形一号とか二号とかいると思うよ。この
間、電車乗ってたら耳にピアスした金歯の爺さんがいて驚いたけどね。あれも
山形三号かな?
543 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 00:06
一夢庵は素人といいつつ実はすりたんと同じでどっかの若手研究者かなんかのような気がするしな
544 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 00:28
>>535
まあ、いいから自分で解きなよ。とりあえずはさ、
545 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 00:37
>>536
つまらん議論のすり替えだ。
練習問題解いたらノーベル賞とれるなどと誰も言っていない。

しかし、20年後にマクロでノーベル賞取る研究者は、
森嶋より、リカーシブマクロの練習問題をやっている可能性が
高いと言っただけだ。
「歴史に学ぶ」のも結構だが、先にやるべきことがある。
546 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 00:40
日本の学界における歴史家、歴史家の皮を被った○系の
弊害は林先生の意見を読むまでもなく周知の事実だよ。
547 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 01:06
>しかし、20年後にマクロでノーベル賞取る研究者は、
>森嶋より、リカーシブマクロの練習問題をやっている可能性が
>高いと言っただけだ。

こんな弱い主張を言いたかったわけじゃないでしょ?
それなら、算数の練習問題を解いたことのある可能性のほうがずっと高いけど、
普通の人は「森嶋読むより算数しろ」と掲示板には書かないわな。
森嶋読むよりセックスしてる可能性のほうが多分高いけど、
「森嶋読むよりセックスしろ」とは言わないわな。
統計的推論、特にベイズの定理を復習しておいてね。

このままじゃ学説史(学派)不要論からモーレツに後退してるよ。
548 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 01:16
リカーシブ云々は喩えが悪すぎるよね。
学生の勉強の優先順位としては、先端の論文を読むことが重要で
森嶋とかは特に読まないでいいよ、程度の話でしょう。
549 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 01:26
>>548の程度の主張なら僕は同意します。
でも、学生の勉強の話に留まらず、
経済学の歴史の中でのRBCの位置づけ、とか、今後の(日本)経済学界のありかた、とか、
そんなのを語りだすと変になってくる。
550 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 01:45
>>539

>いまやすべての経済学者は RBC の旗印のもとに大同団結してる

「すべての経済学者は」じゃなくて「真っ黒経済学者は」の間違えではないの?
ということでは?
マクロ経済学者なんて経済学者のごく一部じゃん。
アメリカではコーワークにマクロが含まれない大学もあるしね。
551 :青空:2004/10/20(Wed) 04:46
諸君、

「俺はセンスも才能もないから歴史や学説史には手を出さん。別に
ノーベル賞とれるような一流を目指しとらんし、一領域の技術屋で十分」

というようなある種の諦念は逆にすがすがしい矜持とは言えないかい?
学説史が不要だとは思わんが、学説史も一領域である以上、それに向いた
専門家に任せておけばよいではないか、と。
552 :青空:2004/10/20(Wed) 04:47
それで思い出したが、IOスレで愉快なレスがあったな。まあ、
「歴史に学べ!」って言っているやつらの中にはこういうのもいるから。

http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0690/135-141

あ、またバカなこと書いちゃったかな。
553 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 07:25
>>545 煽りたくはないけど、あなた本当に経済学の実証性とか語った人
ですか? 日本の経済学が国際的な「競争力」をどうしてもってないか、
「森嶋読むより、リカーシブマクロよめ」以外にきちんと議論できない
んですかね? それだと2chあたりにいる人たちとかわらないでしょうが。
554 :青空:2004/10/20(Wed) 07:40
ようわからんが、上の方で「学説の無意味化」と言ってるのは、
RBCがマクロ経済学の共通のフレームワークになっており、彼らは
共通のプラットフォーム(=dynamic general equilibrium models)
をマクロ経済学に提供した、という意味に過ぎないんじゃないのかな?

私は門外漢なんでわからんが、ちょうどミクロ経済学に価格理論や
ゲーム理論・契約理論が一応共通のプラットフォームになっている
と解釈したがそれでいいのか?そんならゲーム理論が学説や学派では
ないように、RBCも単なるツールということになるがこれはマクロ屋さん
のコンセンサスなのかい?
555 :青空:2004/10/20(Wed) 07:46
>私は門外漢なんでわからんが、ちょうどミクロ経済学に価格理論や
>ゲーム理論・契約理論が一応共通のプラットフォームになっている
>と解釈したがそれでいいのか?

→なっているようなものと解釈したがそれでいいのか?

ま、あれだ、苺のタームで言えば、「ザモデル」論争ということになるのか?

仮にそうした共通の必須ツールとしてのザモデルがマクロ経済学に存在するならば、
そりゃ将来ノーベル賞を狙おうなんて意気盛んな学生はそれを当然習得せにゃ
ならんだろうて(笑)。私は「森嶋読むより、リカーシブマクロよめ」というのは
そういう意味だと解釈しているのだが、誤解なのかな?

その程度の意味ならば、そういう必須のツールの習得(つーたって、それ自体
結構大変なことだろう)に全精力を費やしている学生に対して、「それだけじゃ
なくて歴史も学べ」というのは酷なことだと思うがのう。わしゃ甘いのか。
556 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 07:56
>>555
某カリスマコテハンが青空ってのも笑えるがね。
まあ、復帰おめでとうさん。なんで気がついたか
というと「矜持」なんて漢字ここでつかうの猫型
ロボットか株かどちらかだもんね。
557 :青空:2004/10/20(Wed) 07:59
>>550
ま、確かにアメリカのコースワークじゃ歴史は必須だけどな。もっともインストラクター
の専門分野になるからどうしたって「アメリカ経済史」とか「ヨーロッパ労働組合史」
な~んてもんをやらされるわけだが。んなもん、一般学生の役に立つのか?

あ、「学説史」なのか、それは知らん。たぶん必須でさえないな。
558 :青空:2004/10/20(Wed) 08:01
>>556
前にも誤解されたが、言っとくが私は銅鑼じゃないぞ。その証拠にマクロ知らん。残念だな。
あと「矜持」は田中康夫の口癖で最近本読んだのでいまマイブームなんだ。
559 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 08:03
>>557 ノーベル賞とるのに経済史や学説史はたぶんいらない(でもノースたちの例が
あるし、そもそもベッカーはwicksteedを読んだおかげでノーベル賞までいったしなあ
そこんとこは要するに一芸を極めろ、って話だよな)。

でもそもそもザモデルもどきのいいたいことは、「学派はもう存在しない、80年代以降の学説史はただの記録になる」というものだから、ここを議論しなくちゃね。

でも80年代以降の学説史というか展望論文なんてRBCと対立させたのウッドフォードも
ブランシャールも書いているわけだけどね。要するにそういうことが問題。アメリカのコースワークなんか関係ないよ
560 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 08:04
>>558 田中康夫を知っているだけであやしい。じ~~→>>558
561 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 08:08
とりあえずザモデルもどきの論点とはずれるわけだけど、ただの学説史とRBCまわりとの
関係は以下の論文が便利

http://www.ssc.uwo.ca/economics/econref/workingpapers/researchreports/wp2001/wp2001_6.pdf

学説史はRBCの中でさえレトリックとしても重要な位置をしめるだろうってさ。

そして80年代以降のRBCやいろんな流れと対立させた展望を含むものは、激しく既出の
下のふたつかな。そもそもSargent and Luji…の最初にも展望があったけどね。ここらへんをどう評価するのかが、ザモデルもどきの論点にからむわけでしょう(山形も同じ

http://www.princeton.edu/~woodford/macro20C.pdf

http://econ-www.mit.edu/faculty/download_pdf.php?id=829
562 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 08:23
>>537
Blanchard&Fischerは、教科書としては古い。
RBCが出て(最初はひとつの学説だった)、その後のマクロの発展を見てから、
RBCこそ「ザ・方法論」の出発点だったとマジョリティが認識するようになった。

ただし、人によっては、RamseyやLucas treeを出発点とみなすひともいる。
それでもRBCがマクロの大きな区切りとなったことに異論がある人は少数派。
563 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 08:24
>>557
必須じゃない。必須のプログラムはむしろ少数派。
たとえば西海岸。
564 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 08:25
>>557
80年代以降の学説史をやっている日本人を教えて欲しい。
日本には学説史家は山ほどいるが。
565 :ブリュメール:2004/10/20(Wed) 08:32
>>564
だいたい学説史って何? 政策当事者の発言や経営者の発言を分析するのも学説史、ただのここでは「記録」といわれる分析手法の流れを分析するのも学説史、データを加工したり理論を話す人物の価値判断やファミリーロマンスにまで立ち入るのも学説史、まだいろんな手法がある。ただのっぺらぼうのように学説を書くのももちろんそう。こういった分析手法は理論系であろうが実証系であろうが多かれ少なかれ採用しているもの。学説史的手法と、個々具体的な学説史家のカリカチュアぐらいわけてほしいね。

で、どの意味の「学説史」? あんまりナイーブなこと書かないほうがいい。あんたの
思うほど学説史は甘くない
566 :ブリュメール:2004/10/20(Wed) 08:37
>>562 横レス失礼。山形さんのいってるのはブラシャールのマクロ教科書の
最後にでてくる「マクロ経済学の歴史」でしょう。基本は>>561に参照されている
彼の展望論文。

で、だいぶ議論が後退しているように思える。RBCが議論の大きな区切りをなすことに
異論がある人がここにいるかね? ただそれがRBCのもつ分析手法や社会損失をどう
判断しているかなど、さまざまな角度で問題があるという人やその代替的手法がある
という指摘があるかぎり、「学派撲滅論としての学説史無効論」は極端な話。
567 :青空:2004/10/20(Wed) 08:42
>でも80年代以降の学説史というか展望論文なんてRBCと対立させたのウッドフォードも
ブランシャールも書いているわけだけどね。要するにそういうことが問題。アメリカのコースワークなんか関係ないよ

ん~、いやなんていうかね、まずRBCっていうのはミクロのゲーム理論のように
共通のプラットフォームになっている、っていう認識はマクロやってる人の
間ではコンセンサスなのかい?って素朴な質問をしてるだけなんだけど(笑)。

門外漢がちょ~テキトーなこと書けば(笑)、RBCって極めてマイクロファンデーション
で構築されたマクロって感じだろ?ちょうどミクロでいかに戦略的行動や情報や
インセンティブが重要になってきたからって言っても、学部生はまず完全競争理論を
学ぶわけだよね?だからそれはコースワークの必須(あるいは必須以前)なんじゃないかねえ。
RBCもそんなもんだっつーのが、「学派はもう存在しない、80年代以降の学説史は
ただの記録になる」っつーレトリックに含まれている意味なんじゃないのかい?

その点、歴史や学説史なんていうのはそういうプラットフォームという意味で
経済学の必須アイテムなんかい?ということ。そこんとこ教えてくれ。
568 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 08:42
ルーカス批判もある種の遺伝プログラムに基づくかぎり、ザモのいう
「先」を1万年単位でみつめる山形に匹敵できるとはどうも思えないのだが

http://cruel.org/econthought/profiles/seldon.html
569 :青空:2004/10/20(Wed) 08:47
>RBCが議論の大きな区切りをなすことに
>異論がある人がここにいるかね? ただそれがRBCのもつ分析手法や社会損失をどう
>判断しているかなど、さまざまな角度で問題があるという人やその代替的手法がある
>という指摘があるかぎり、「学派撲滅論としての学説史無効論」は極端な話。

うん。私も「学説史は無効か有効か」なんて極端な問題設定には興味まったく無い。
RBCがミクロの完全競争理論のような、ある程度マクロの基盤となるような
プラットフォームとして認識されてるのかどうかさえ知ればそれでいいんで(笑)。

しかし、あれですねえ、ミクロの完全競争理論だって、ある意味で分析方法に
問題はあるし代替的なものもある。もし仮にRBCがプラットフォームになり得ない
ならばそれはなぜか、もう少し素人にもわかるように説明してもらえる?
570 :ブリュメール:2004/10/20(Wed) 08:48
>>567 コースワークの必修の話?。それならまあわかる。その場合には歴史や学説史という科目をわざわざとることはしなくてもいいでしょう。いまの日本でも同じでは?
簡単にいえば分業なわけだから、歴史や学説史やってる人間が理論のコースワークとるのはつらいし、その逆もいえるわけでしょう。むしろ経済史や経済学説史がそんなに目障りならば文学部でもいいと思う。それで必修科目でいくつかの経済理論や実証を選択する。反対に理論・実証系はこういった科目を無視しても別にこまらないでしょうね。
で、問題はそういう話? 科目編成の問題なの?
571 :青空:2004/10/20(Wed) 08:51
つーか、はっきり指摘すれば、どーも学説史の必要性を強調する人は、そうした
共通のプラットフォームとなる理論的枠組み自体が必要ないものだ、と考えている
ような印象すらあるのだ。(そして、そのような批判はゲーム理論を用いた経済学
批判にも共通のものだ。)それならそれで面白いねえ。
572 :青空:2004/10/20(Wed) 08:56
あれ、コースワークの話は私が言い出したことだっけか?(笑)ええとなんだっけ?
西海岸は知らんが、(たぶん多くの)コースワークの必修科目として「ミクロ」「マクロ」
「計量」「数学」に加えて「歴史」が入っているのはやっぱりそれが基礎的なバックグラウンド
と考えられているからでしょ?って素朴なこと聞いてたの。ま、実情はまったく違うが。

あ、どうでもいい疑問なんで、私にかまわず本論で続けて(笑)。
573 :ブリュメール:2004/10/20(Wed) 09:02
>>569 そもそもRBCって何かなあ。ミクロ的基礎が重要というだけならば、別にマーシャルやメンガーでも書いているわけで、それを洗練化したのがクラウワーでしょう。
RBCの初期型で問題になった論点のひとつは、労働の異時点間の代替で「失業もどき」の現象を説明したことにあるでしょうね。ここに焦点をしぼると、上に書いたクラウワー的ミクロ基礎の理論研究(ブランシャールも結局はここからでていると思うけど)からは距離があるでしょう。もちろん批判もでているわけです。
ただ根源的な問題は資本市場の調整ミスのほうにあるという認識が、クラウワーたちにはどうもあるようですよ。労働市場の方は調整ミスのレベルが軽度という感じかな。ここらへんは実は稲葉さんの『経済学という教養』を読んだときも非常に気になった。労働市場にしぼりすぎているという感じ。話が少しそれたかな?
574 :青空:2004/10/20(Wed) 09:12
マクロはさっぱりなんでおっしゃっていることの半分も理解できないけど(笑)、
まあレスどうも。異時点間最適化は極めてありふれたミクロの道具で、これが
そのままマクロモデルの基礎になればいいんだけど、労働市場の場合はそう
簡単なもんじゃないよー、ぐらいの認識でよろしいか。もっともそれ以上のことを
説明されても理解できんが。とりあえず、ありがと。

私はそれこそリカーシブに出てくるMcCallやJovanovicのモデルに興味があるのだが、
どうもこういうのがマクロの基礎になるのかと言えばまったくそうは思えないわけだ。
むしろORっぽいとこに行っちゃう感じだな。まあ印象的なコメントで勘弁。
575 :ブリュメール:2004/10/20(Wed) 09:13
>>571 すでに学説史の多様性は>>565で書いたので繰返さないけれども、このままでは
面白くないので、ノーベル賞スレに敬意を表して、候補といわれる根岸隆先生をとりあげよう。ご自分でもいっておられるがすでにいつの間にか余業が本業になってしまっている。根岸経済学史は「共通のプラットホームとなる理論的枠組み」を模索するなかで
開始して、いまもそれが続行中ですよ。これに影響を受けている学説史家は多いと思う、英文著作集でも読むとよくわかる。
576 :青空:2004/10/20(Wed) 09:15
あ、上のモデルはサーチやマッチングだから、RBCとは違うわな(笑)。しかし、
こういうモデルって、もともと賃金の下方硬直性を説明する目的のためのモデル
って感じがして普遍性を感じないんだよねえ。しかもそれが、危険回避型の労働者の
リスクを引き受けるために長期契約によるコンスタントな賃金契約になる、っていう
割とどこにでもあるシンプルなインプリケーションにしか出てこないような・・・。

ありゃ、また余計なことをw 見逃して(はぁと)
577 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 09:15
>>574

でも「どうもこういうのがマクロの基礎になるのかと言えばまったく
そうは思えないわけだ」というからにはマクロのイメージがないとい
けないよねw
578 :青空:2004/10/20(Wed) 09:19
ブリュメール氏の言うのが、RBCも「共通のプラットホームとなる理論的枠組み」と
しては不十分、その頑強な枠組みを作るためには経済学史的な視点も必要だ、ぐらいの
ことを意味するのであれば、まあ誰も反対はしないでしょ。私は面倒くさいから(笑)、
「一モデルの一職人」で終わることでもう十分だけどね。
579 :ブリュメール:2004/10/20(Wed) 09:19
資本市場の不調整のミラーイメージが労働市場の不調整なわけで、かりに不況が
長期持続ならば労働の硬直性よりも資本市場の不調整をみなくちゃだめなんじゃない
でしょうかね?
580 :青空:2004/10/20(Wed) 09:21
>>579
いや、また一本とられたなw いやほんとにコースワーク程度の知識しかないので
ご勘弁ね。ま、銅鑼に間違えられることは光栄だな。とりあえず私の方からも
銅鑼氏に戻ってもらえるようここでお願いしとこう。疲れたんで今日はこのへんで脱落。
581 :青空:2004/10/20(Wed) 09:23
>>579 → >>577
582 :ブリュメール:2004/10/20(Wed) 09:26
>>578
別にRBCを頑強にするために経済学史は必要なのかなあ? RBC支持すんのか? といわれたらとりあえず逃げることにしてるので、頑強にするお手伝いはするつもりはないですね。

最近、原田稔という人の本を立ち読みしたけども(この本が正しいのかどうかはわから
ない)、そこに相対理論は具体的な内容をもつというよりも、単にものの見方である、みたいな話が載っていた。経済学史的分析手法はサージェントもルーカスも使用しているわけだし、吉川さんや根岸さん、それに>>565でかいたような多様な分析も含むから、これは特定の理論に親和的というよりも単にものの見方ですよ。
583 :ブリュメール:2004/10/20(Wed) 09:28
ぼくも朝食をさげられてしまったようで悲しくなります では
584 :ガクト:2004/10/20(Wed) 09:35
RBC,手計算で定性的性質が出せないから嫌だ~
カリブレショーン,よう分からん.数値計算の結果は信頼できるの?
利子率0.0001パーセントとか3パーセントで恐ろしく違う結果になるんだろうな.
585 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 11:32
青空=すりらんか だろ。はぁと とかいまの時代に書くのは野師しかいない
586 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 11:42
経済学説史不要論は、昔からある議論だけど、今の主流派においては、学
説史の場所がないのも確かだろう。そう言う意味では、経済思想史としてし
か、展開できないのではないかと思う。何故、そうなのかというと、RBCは恐
らく、マクロにおいて共通のツールになっているわけだが、それでも、ニュー
クラシカルとニューケインジアンでは市場の完全性に関しては認識が異なる
わけで、言い換えれば、市場観が異なると。だから、細かいモデルがどうの
こうのよりは、違いは背後にある経済思想の違いとして理解されうるという
面はあるだろう。

根岸隆は確かに、理論史家としては優れているけど、モデルに還元できな
い思想的な部分は弱いわけで、これも一つのやり方として以上には評価で
きないだろう。
587 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 11:51
今の主流派においては、学
説史の場所がないのも確かだろう。

だからレイドラーの論文でも読めって。
588 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 12:16
一モデル一職人 だって。そういう比喩自体が誤解を招くんだよね。
一思想史一職人 というのもいるでしょうに
589 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 14:09
しかし俺には経済学史死ねといってるザモデルが、
ご本尊自体が経済学説史+経済史を
本にしているということに焦りがみえたのが面白かった。
590 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 20:01
青空はすりらんかたんじゃないぞ! すりらんかたんの方が何倍も知性がある!
591 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 20:31
ニュースの職人を正教授につけてしまった関西の大学が、政府の補助金認定
から総すかんをくらった例もあるぞ。
592 :歌舞:2004/10/20(Wed) 21:55
>>591 すまん、完全に浮世離れしてるんで、ニュースの職人って誰だい?
あとトリビアの美添先生って誰?
知らんことが多すぎる。あ、また『吉野家』よんでたら睡魔がw
593 :歌舞:2004/10/20(Wed) 22:01
>>590 ちょっと文体が違うしね。それに誰でもいいよ、おいしければw
594 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 22:19
>>592
鳥越某のことじゃないの? 関西大学だっけか。
595 :名無しさんの冒険:2004/10/20(Wed) 22:35
青山学院の美添泰人先生では?計量の先生
596 :名無しさんの冒険:2004/10/21(Thu) 12:45
そもそもRBCでなぜ景気循環が出るの。白色ノイズのショックをいくら与えても
周期性は出ないと思うが。あれは単にショックに対する応答を示しているだけ
なのか。
597 :名無しさんの冒険:2004/10/21(Thu) 22:14
>>596
既出 read >>456
598 :名無しさんの冒険:2004/10/28(Thu) 04:37
おおざっぱに言えば、そもそもRBCじゃ市場の完全性を大前提としているので、
実物的なショック(技術ショック)以外のショック(貨幣ショック?)を
考慮していない。だからいずれ完全競争的な均衡に収束していく他に結論はでない。
こんな感じで理解すればよろしいか?
599 :名無しさんの冒険:2004/10/28(Thu) 10:36
でも完全競争的均衡が定常的な状態でなく、景気循環しているというのが
RBCの新規性なんですよね。
その景気循環が、一定の周期を持つことが示せるのでしょうか。白色
ノイズを積み重ねて周期性が出るとは思えないのですが。
ただ単に、外生的ショックに対して安定状態に戻るのが見えているだけなら
当たり前のことではないのでしょうか。

>>597
というわけで、456とは問題が違うと思います。
600 :一夢庵:2004/10/28(Thu) 20:46
>>598-599
非常に重要なご指摘だと思います。SDGEで持続的で一定周期の周期的な景気変動を
出すにはKiyotaki-Mooreの"Credit Cycles"のような仕組みが必要ではないかと
思います。

"Credit Cycles"の理論の詳細はちょっと難しすぎて理解不能ですが、その意味
するところは非常に重要だと理解しています。もし興味がおありでしたら"Credit
Cycles"論文のFig 3をご覧になるといいかと思います。まだ不完全ですが周期的
な景気変動が発生していることが分かります。より完全に一定周期の景気循環を
示すにはまだまだ研究が必要だと思いますが。

一夢庵の間違いやもっと情報をご存知の方はご教授いただけると幸いです。
601 :名無しさんの冒険:2004/10/28(Thu) 23:00
ただたんに内生的な景気循環を発生させるだけならばデイやグッドウィンがすでに
やりとげたのでは
602 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 07:53
そもそもそんなに周期性が重要なのか?
603 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 08:26
たとえば、Stochastic Difference Equationなんかも、
Realizationを見てみれば周期性があるように見えなくもないが、
Equation自体に周期性を生み出すメカニズムはない。ただそう見えるだけ。
RBCはこういったフレームワークで景気変動を見ている。
604 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 09:09
>そもそもそんなに周期性が重要なのか?

景気「変動」モデルですから。周期性にせよランダムにせよ
そのモデルで景気が変動してくれなかったらお客さん怒っちゃいます。
605 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 10:26
外生的要因で変動するんじゃオイヤですか?
606 :必死な相談者:2004/10/29(Fri) 10:47
イヤです。インフレ粘着性の問題をもクリアに説明できるようなトリビアルで
ないモデルが欲しいんです。そんなわたしはいったい何を信じて生きていけば
よいんでしょうか?
607 :B:2004/10/29(Fri) 11:14
>>606
過去の経験w つまり学史や経済史ねw
608 :必死な相談者:2004/10/29(Fri) 11:25
絶対イヤです!ブリュメールさん!
このスレを読んでいてますます学史・経済史がイヤになりました。
わたしの人生を返してください。いますぐ。
609 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 11:26
黙って信じろ。いつか報われるってw
610 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 11:28
>>606
>インフレ粘着性の問題をもクリアに説明できるようなトリビアルで
>ないモデルが欲しいんです。
とりあえず、景気循環とインフレにどういうスタイライズド・ファクトを想定されてますか?
611 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 13:37
>>607
はぼくじゃないです。あしからず
612 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 14:40
そもそも、労働の異時点間代替性があるために景気循環が生じる
ということなのであれば、ケインジアン的に価格の調整速度が遅いほうが
外生的ショックに対して景気が安定していることになるから望ましいという
結論になりませんか。


>そもそもそんなに周期性が重要なのか?

とても大事です。単なるショックに対する応答と、周期性を持つ場合では
周波数分析した結果が全く異なります。これは数理的構造が根本的に
異なることを意味します。
613 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 14:54
>>608 人生を返すなどといわないのが経済学者(サンクコストは無視しとけw
614 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 17:11
>単なるショックに対する応答と、周期性を持つ場合では
>周波数分析した結果が全く異なります。これは数理的構造が根本的に
>異なることを意味します。
英気循環について理解したいのではなく、それに関連する数理のみに関心ありとの言か?
615 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 17:45
>614

つまり、景気循環が結果的な現象としてどう見えるかではなく、その原因を
知りたいとすれば、周期性があるのとないのとでは大違いなわけです。
周期性があれば、今後の景気予測も可能ですが、単なる外生的ショックに
対する応答であれば何ら予測することはできないわけです。

その意味で周期性があるかどうかは大切です。
616 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 19:10
そもそも、景気循環に周期性があるのですか?
617 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 19:55
>>616
確かにそれは知りたい。教えて615
618 :山形[山形]:2004/10/30(Sat) 02:10
マンデルブロ先生ならたぶん、景気もフラクタル変動しているので
そこにパターンらしきものを見ようと思えばなんでも見えてしまう。
と言うであらふ。
619 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 03:01
周期的な景気循環なんて、周期性を見つけたいと思う人の心にある願望でしかないと思うよなw
620 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 03:07
>>617
多分615=599(違ってたらスマソ)だから、
>ただ単に、外生的ショックに対して安定状態に戻るのが見えているだけなら
>当たり前のことではないのでしょうか。
外生的ショック(とその積み重ね)に対する反応として景気循環を見ることは拒絶してるんだろうと思う
621 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 08:38
>>620
いや、そもそも景気に一定の周期があることをどうやって証明するのかを聞いている。
信頼性のある周波数解析するにはGDP四半期データでもデータ数が少なすぎるのでは?
622 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 09:51
>>621 とはいってもそれはしょうもない話では?

最近の動向は知らないけれども、景気循環の実証的分析の展望では以下なんかがある
http://faculty.econ.nwu.edu/faculty/christiano/research/ep98/ep4q98a.pdf

Blanchard的手法(一時的ショックと永続的ショック)の方がモデルの中では扱い
安いし、それで失うものはあまりないのでは?
623 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 11:04
>>622
あんがと。読んでみるよ
624 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 11:44
>>622
>Blanchard的手法(一時的ショックと永続的ショック)の方がモデルの中では扱い
>安いし、それで失うものはあまりないのでは?

それとこれは俺じゃなくて>>615に聞いて。
625 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 11:57
Sargent & Veldeを図書館で斜め見。これってご立派な経済学史・経済史
ではないの。アダムスミス以前の重金主義者や重商主義者がぞろぞろ。
ザモデル、読んでないなw
626 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 12:33
>多分615=599(違ってたらスマソ)だから、
>外生的ショック(とその積み重ね)に対する反応として景気循環を見ることは拒絶してるんだろうと思う

615=599の者ですが、拒絶しているというより、本当にそう考えていいのか
ということです。ショックに対して変動するのはある意味当たり前なので。

今年の岡山の学会で、ホワイトノイズの重ねあわせで周期性を出すという
のがありましたが、聞いた人や理解できた人はいますか。
627 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 13:06
>>626 当たり前の現象(ショックで説明できる話)を当たり前の手法(ショックで説明)することのどこが問題? 日本語の解釈としてショックによる変動として説明できない現象を指摘してもらえれば話は進む。

それとひょっとして『バタフライエコノミックス』派?
628 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 13:32
>>627

別に問題はないのですが、あまりに当たり前すぎるので、私の解釈が間違っているのかな
と思っていたわけです。

で、繰り返しになりますが、ショックに対する応答であるならば労働の異時点間代替
が必ずしも必要ないのではということです。
629 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 13:37
ショックに対する応答であるならば労働の異時点間代替

?? 雇用、労働時間、生産性、マネーなどなどの時系列データの動きの特性わかって
いってる?
630 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 14:11
>> 629

時系列データの動きとしては、そもそも労働供給の異時点間代替ということ自体が
検出できないわけです。
それは別として、そういう不自然な仮定をしなくても、ショックに対する応答として
景気変動(周期性がないので循環とはいえないが)は出てくるのでは。
631 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 14:29
時系列データの動きとしては、そもそも労働供給の異時点間代替ということ自体が
検出できないわけです。

の意味が不鮮明でなんともいえないけども、
1 景気変動のStylized Factを説明しようというRBCの試みとしてこの「労働供給の異時点間代替」が論点になっているのは同意
2 でも「労働供給の異時点間代替」が時系列データとして検出できないという原理的な問題があるのかどうかは、最近の研究動向に疎いので知らない。Pencavelやsargentの
実証があったのでは?

それは別として、そういう不自然な仮定をしなくても、ショックに対する応答として
景気変動(周期性がないので循環とはいえないが)は出てくるのでは

理論の部分を空洞化しても刺激ー結果ででてくるでしょう。問題は実際のデータとの
整合性でしょ? 違うの?
632 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 15:25
>理論の部分を空洞化しても刺激ー結果ででてくるでしょう。問題は実際のデータとの
>整合性でしょ? 違うの?

RBCって実際のデータとそんなによくあっていましたっけ。ソロー残差の動きと
他の経済指標の動きが同じであることが説明できるというレベルでしかないのでは。

で、景気の変動が小さいほうが良いとするならば、調整が遅いケインズ的なほうが
望ましいということになりはしないでしょうか。
633 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 15:56
>>632 >>631の1をよく考えてね。

ケインズ的なほう って何を意味するの? ここはリフレ派の牙城wなので
賃金の硬直性の緩みが経済を不安定化させるということには同意。
634 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 17:34
RBCの見解ではキチンの波とかジュグラーの波とかは幻だったということでいいの。
635 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 19:53
キチンとかジュグラーもRBCののうちw
636 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 06:28
Agency Costs, Net Worth, and Business Fluctuations
Ben Bernanke; Mark Gertler
The American Economic Review, Vol. 79, No. 1. (Mar., 1989), pp. 14-31.
637 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 06:29
Abstract
This paper develops a simple neoclassical model of the business cycle in which the condition of borrowers' balance sheets is a source of output dynamics. The mechanism is that higher borrower net worth reduces the agency costs of financing real capital investments. Business upturns improve net worth, lower agency costs, and increase investment, which amplifies the upturn; vice versa, for downturns. Shocks that affect net worth (as in a debt-deflation) can initiate fluctuations.
638 :じじい:2004/10/31(Sun) 06:51
RBCはもはやマクロでは下火じゃ
若手もあまりやりたがらんしのー
勘違いしているやつが多いが、Prescottの主な受賞理由は動学的不整合性じゃ
Time to build の方ではないぞ

ちなみにKydlandはただのおまけじゃ

RBCについても最近の若いもんはそれほど信じてないぞ
マクロの一学派という表現でも悪くはないのー
矛先は新古典派へと戻っておるぞ
639 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 11:16
>>638
さすが年寄り。情報が古い。RBCを信じている若者なんて見たことないが。
数学的にはRBC⊂SDGEだからRBCも仕方なく勉強する。それだけだろ。
新古典派とか用語も古いし。最近、使わんぞそんな用語。
640 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 14:49
>>635

キチンは2年周期で現れるのだから、RBCみたいなショックでは説明できないのでは。
641 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 15:15
>>606
インフレ粘着性の問題がなんで重要なの?
642 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 20:34
SDGE学ぶには、何から始めればいいですか?
一応RomerまではOKとして、その後はどのあたりから手をつけたらよいでしょうか?
643 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 20:58
Adda-Cooperじゃねえの?
644 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 21:13
>>643 ドラエモンかw
645 :名無しさんの冒険:2004/11/01(Mon) 00:23
Adda-Cooperって論文?
646 :歌舞:2004/11/01(Mon) 00:31
>>645 検索ぐらいしたらどうかね? その程度もできないようじゃあ、その
本を読む必要もないと思う。もっと人間の基本からやり直してくれ
647 :名無しさんの冒険:2004/11/01(Mon) 02:13
歌舞に「人間基本からやり直してくれ」って言われる人間って???
648 :歌舞:2004/11/01(Mon) 02:30
>>647 まあ、喪前だろw
649 :名無しさんの冒険:2004/11/01(Mon) 02:43
それにしても歌舞って暇人なんだなww
たまにはまじめにキチンと準備して講義汁!!
650 :名無しさんの冒険:2004/11/01(Mon) 22:25
>> 642
Cooley編の"Frontiers of business cycle research"がいい。Ch.1,2,7あたり
を読むとかなり理解が進むと思う。
ただsticky price modelは殆ど入ってなかったと思うので、それはWalshなんか
でカバーするのがいいと思う。

Adda-Cooperは読んだことないんだけど、そんなに良いの?
651 :名無しさんの冒険:2004/11/01(Mon) 23:07
>>649
歌舞が講義!!
ということは先生
酷い先生
まともな人なら習いたくない
大学じゃないだろ
652 :歌舞:2004/11/01(Mon) 23:19
>>651 アホ。最近、この手のアホが増えて整理に困るぜ。喪前みたいな
経済に関心もなくて寂しいだけのよすがをここに求めるドアホがいると
こまるぜ。まったく小学校にもいんよ、こんなアホ
653 :歌舞:2004/11/01(Mon) 23:22
あとさあ、面倒なんでやんないけど、まじ漏れ含めてコテハンにからむ
(ホモとか先生とかw ツェツェバエとかw)多いので、やっぱ
この板の注意書きどおりバンバン削除依頼だすわ。さすがに漏れも「アホ」
連発に飽きてきたw てわけで、ふくやん、よろぴくw 悪質そうなのは追跡してIP
ぐらい探りましょw
そろそろ苺的経済学を例の「先生」方とやりますんでwww(名無しバカにいうが「」つきの先生をよく記憶しとけ、バカ)
654 :歌舞:2004/11/01(Mon) 23:26
<Adda-Cooperは読んだことないんだけど、そんなに良いの? >
ドラエモンが読んでいると自慢してたよな。でも香具師の懐メロマクロ
と関係あんのかねえ。漏れは最近はクラウアーやヒックスを読んでるよ、ドラエモン
コーナーのためにwww
655 :名無しさんの冒険:2004/11/02(Tue) 03:48
CooperはCoordination Gamesもお勧めだね
歌舞は大っ嫌いだろうけどさw
656 :歌舞:2004/11/02(Tue) 04:39
>>655 いや、その本は実は好きw
657 :名無しさんの冒険:2004/11/02(Tue) 06:57
とうとう歌舞がキレましたw IPまで探られてしまうらしいですww
何様だよお前。
658 :歌舞:2004/11/02(Tue) 07:01
>>657 喪前も削除依頼なw バカはゲーム理論の応用も知らんらしいw
やはり青空レベルかw
659 :歌舞:2004/11/02(Tue) 07:01
>>657 「何様」? 過去ログをみると、ここで漏れは「歌舞様」
とだいたい答えているw
660 :歌舞:2004/11/02(Tue) 07:03
わかった、漏れは当分引退するw
じゃあ、なw
661 :蠅兒:2004/11/02(Tue) 07:04
ツェツェ。ところでCooperは大恐慌の論文も書いてなかったか?
読んでないけど。どんなことかいてんだろ?
662 :名無しさんの冒険:2004/11/02(Tue) 07:13
もうイチゴも駄目かな・・・
663 :名無しさんの冒険:2004/11/02(Tue) 07:22
なんだ歌舞今日昼間は忙しいのか?

言行不一致が歌舞の得意技だと、人々は読み込んでいる。
果たして今回この期待を撹乱する行動をとるであろうか、乞うご期待!
664 :名無しさんの冒険:2004/11/02(Tue) 07:58
歌舞は長い夢についたんだよ、きっと…
665 :名無しさんの冒険:2004/11/02(Tue) 08:04
歌舞は夢の中だけで幸せなリフレワールドを気づいてマツw
666 :名無しさんの冒険:2004/11/02(Tue) 10:40
>>661
これかな?(スレ違いになってきたんでsageで)

"Financial Fragility and Active Monetary Policy: A Lesson from the Great Depression"
http://www.eco.utexas.edu/~cooper/papers/ccfinal6001.pdf

本文に使われているフォントを見て読む気を失くしたが、少なくとも
序文と注.1を含めいくつかの注を見ると面白そうに思える。
まぁ積読状態みたいになるだろうな…
667 :蠅兒:2004/11/02(Tue) 20:44
確かにこれはよみにくい、というか読めないw
668 :蠅兒:2004/11/02(Tue) 21:40
>>662 お蠅らはすぐに物事を悲観的にみるな。ツェツェw
669 :名無しさんの冒険:2004/11/03(Wed) 00:32
しかし、歌舞ってのはまだ趣があったが、歌舞ちょっと休眠して大々的に蠅兒って来る感覚はまったく理解できんな。下品極まりない。どこまで逝っても、うんこちんちんがちょうどいいレベルだなw
670 :蠅兒:2004/11/03(Wed) 00:33
>>669 わるいが、主にも蠅のレベルに合わせているだけなんだが 藁べっかんこー
671 :名無しさんの冒険:2004/11/08(Mon) 05:19
>>639
>>>638
>さすが年寄り。情報が古い。RBCを信じている若者なんて見たことないが。
>数学的にはRBC⊂SDGEだからRBCも仕方なく勉強する。それだけだろ。
>新古典派とか用語も古いし。最近、使わんぞそんな用語。

じゃ、今はなんて呼ぶの?
672 :名無しさんの冒険:2004/11/08(Mon) 08:44
RBCが古いということをいうより、そこに到達もしなかった日本のマクロ経済学の方の問題を考えた方がよさそうだな
673 :名無しさんの冒険:2004/11/08(Mon) 08:47
>>672 とりあえず 林は到達しているが?
674 :トーマスン:2005/10/06(Thu) 15:04
今年も発表の時期になりましたね
トムソンISIではファマ、フレンチ、バロー、ローマー
っとあんま変わりないランキングですね
675 :トーマスン:2005/10/06(Thu) 15:05
↑ランキング間違い メンバー
676 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/07(Fri) 10:19
大学からアカを無くさないと、ノーベル賞など出るわけが無い
苺の馬鹿どもは、そんなことも分からないのか?
677 :祝・日本人受賞!:2005/10/07(Fri) 11:52
中松義郎氏が受賞(栄養学賞)されたそうです!
678 :名無しさんの冒険:2005/10/07(Fri) 11:54
>>676 おまえがいなくなるほうが先w
679 :名無しさんの冒険:2005/10/07(Fri) 11:55
>>676

「苺の馬鹿ども」、その苺にはおまえしかもういないわけだがw ⇒苺のバカ=PK www
680 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/07(Fri) 13:56
日本が経済学賞を取れるとしたら、開発経済学の分野しかないな
理論経済学の分野では、マルクス経済学の影響が強すぎて取れん
開発経済学が個別の研究に留まっている限り見込みは無い
とれるかどうかなど30年早い
681 :トーマスン:2005/10/07(Fri) 14:09
なんかいちごも落ちたもんだよな、昔はノーベル賞候補のモデルで盛り上がってたみたいだしさ・・・・・・・・・・・・

僕的にはランダムウォークについての、かの有名な爆笑論文でファマにあげて欲しいな
ファマ・フレンチ・マンデルブロの共同受賞がいいな~
682 :名無しさんの冒険:2005/10/07(Fri) 14:40
それはない。経済学ではないからだ。
683 :トーマスン:2005/10/07(Fri) 15:32
>>682
おいおい、金融工学らへんは経済学じゃないっつーの?????????
確かに他分野からの移民多いけど立派な経済学でしょ
684 :名無しさんの冒険:2005/10/07(Fri) 19:23
実は、今年の日本政府と学会上層部の一押しは、池田大作のノーベル平和賞だったという。
残念。
685 :名無しさんの冒険:2005/10/10(Mon) 20:13
オーマンとシェリング受賞
686 :名無しさんの冒険:2005/10/10(Mon) 20:21
ダイアモンドさん・・残念っ
687 :2ちゃんの相場師:2005/10/11(Tue) 00:07
トーマス・シェリングって国際政治学者でなかったっけ?
中国の核政策の専門家だったやうな・・・
688 :名無しさんの冒険:2005/10/11(Tue) 00:30
最もくだらないノーベル「経済学賞」だったな。
ゲーム論の専門家の意見を求む。廃止しようよ。経済学賞。
689 :偽宇沢:2005/10/11(Tue) 01:27
ノーベル経済学賞即時廃止に一票。
690 :名無しさんの冒険:2005/10/11(Tue) 07:14
シェリングはぶっちゃけ良く分からんけど
Aumannはまあゲーム理論初期の代表的理論家の1人ではあるよね。
NTUがらみの業績が多いっぽいけど、
それほど評価されるような内容かどうかは良く分からない。
Strong Nash Equilibriumの定義はこの人じゃなかったっけ?
691 :名無しさんの冒険:2005/10/11(Tue) 08:11
下らないと言ってる連中は勉強が足りない。
シェリングはアイデアの宝庫。彼の着想がその後
の数理的なゲーム理論家によって定式化されたものも多い。
それから、Micromotives and macrobehaviorは、
人種の住み分けの問題の見事な分析であると同時に
いわゆる複雑系・創発研究のはしりであり、クルーグマン
によっても高く評価されている。
Aumannは繰り返しゲームが受賞の大きな理由となって
いるが、Common Knowledgeについての議論も大きな
業績だろう。
693 :名無しさんの冒険:2005/10/11(Tue) 08:45
その二つの公報を読めば
日経新聞の紹介記事くらいは書くことが出来かも(藁
694 :名無しさんの冒険:2005/10/11(Tue) 09:04
↑この2つが読める奇特な記者さんなら、この2つ無しでも書けるだろうねwww
695 :トーマスン:2005/10/11(Tue) 11:10
シェリングとクルーグマンが空間経済学で取ったら衝撃だろな
亜流が一気に本流にってかwwww
696 :名無しさんの冒険:2005/10/11(Tue) 11:18
ここの亜流=バカ にそんなこといわれてもなw
697 :トーマスン:2005/10/11(Tue) 13:04
>>696
ヴァカはおめーだろ空間経済学の経済学内での位置も知らないんだろ?wwww

藤田だっけ?シェリング・クルーグマンと共同受賞ならもっと衝撃
698 :トーマスン:2005/10/11(Tue) 13:19
↑上の過去形ねwww
699 :名無しさんの冒険:2005/10/11(Tue) 13:55
>>697 バカ。経済学内の位置ってなんだよw
700 :トーマスン:2005/10/11(Tue) 14:51
>699 ヴァカ。取り扱われ方って意味だよ
どうせほんまの位置っとかって思ったんだろ?逝けwwww
701 :名無しさんの冒険:2005/10/11(Tue) 17:03
>>700 バカ。そんな公式見解きいたことないw
702 :名無しさんの冒険:2005/10/12(Wed) 08:29
昨日と本日の日経新聞の記事見出しでは,
『ゲーム理論,現実に応用』となっているけど,誤解を招くのではないか?

シェリングは「コミットメント」,オーマンは「繰り返しゲーム」という,
(後に有用であることが判明した)新概念をゲーム理論に導入したという功績
に対して賞が与えられたわけでしょう?

だったら,記事見出しは『ゲーム理論に新概念』であって,
副題として,-現実への応用範囲を拡大-でしょう.
703 :名無しさんの冒険:2005/10/12(Wed) 08:33
そうかもしれないけれども、日本語としてちょっとこなれないんじゃない?
704 :トーマスン:2005/10/13(Thu) 13:10
>>701 ヴァカ、それはお前が経済学を知らずヴァカだからだwwww
クルーグマンさえも空間経済学の取り扱われ方に不満発言してんぞヴァカ

>>702
見てないけど新聞なんてそんなもんじゃん?だいたい学術モノは間違ってる
705 :名無しさんの冒険:2005/10/14(Fri) 02:52
>>704
今日電子辞書を買って百科事典の「経済学」の項を見たら・・
「現在経済学は近代経済学とマルクス経済学の二大潮流になっており・・・」
って書いてあったw
706 :トーマスン:2005/10/14(Fri) 13:10
>>705
良かった~ほっとしたよwww
ってきり「重商主義と重農主義が二大潮流」って扱ってるかと思ったwwwwww
707 :名無しさんの冒険:2005/10/26(Wed) 08:38
1950-1960のゲーム理論の拡張
が今回だったし
1960-1970の確率過程の金融への拡張
はもう済んだから
1970-1980の○○の経済分析への拡張
ではないか?
この期間に萌芽があって現在大学院の教科書に載せられているテーマって???
708 :ベニトカゲ:2005/11/02(Wed) 05:58
金融工学から来た者だけど、ここは、さすがに勉強になるな。
今後のノーベル経済学賞の(理論的な)傾向がどうなるか、経済屋さんたちの意見が知りたい。
709 :名無しさんの冒険:2006/06/08(Thu) 16:09
4ヶ月前に大胆予想
バグワッティ・ディキシット・クルーグマン
710 :名無しさんの冒険:2006/06/08(Thu) 16:29
↑おいおい、アンタ。当たったときのために、
ハンドルネーム書いときやー
711 :ぽんぽこりん:2006/06/08(Thu) 16:43 ◆uHlCXKsDnM
709はおいですたい
712 :名無しさんの冒険:2006/06/08(Thu) 19:50
ヤバイ経済学 に一票www
713 :名無しさんの冒険:2006/06/08(Thu) 22:00
佐和さんの環境問題の怪奇分析に一票!
714 :名無しさんの冒険:2006/06/09(Fri) 18:02
日時  7月5日(水) 午前10時半から12時
    (開場10時)

会場   京都大学本部キャンパス
     時計台記念館 百周年記念ホール
       当日入場可ですが、座席数が限られています(500座席)ので
       早めのご入場をおすすめします

ジョセフ・E・スティグリッツ教授
      コロンビア大学、Initiative for Policy Dialogue主宰
      1995-1997年 米国大統領経済諮問委員会委員長
      1997-2000年 世界銀行上級副総裁、チーフエコノミスト
      2001年 非対称情報の経済学への貢献によりノーベル経済学賞受賞

テーマ  地球の全員のための公正貿易は可能か
    Fair Trade For All
   (同時通訳付き)

主催 京都大学経済学研究科
   京都大学COE21「先端経済分析のインターフェース拠点の形成」
   京都大学経済学会
715 :名無しさんの冒険:2006/06/09(Fri) 19:09
「当日入場可ですが、座席数が限られています(500座席)ので早めのご入場をおすすめします」
学徒っぽい解決法じゃないね

つかスティグリッツの話、聞く価値あり?なんかうさんくさそな内容
716 :名無しさんの冒険:2006/06/10(Sat) 11:02
最近の彼の著作の中では、まとも。公正貿易とは自由貿易のこと、だが、現在の制度やルールがその実現を阻んでいる、というもの。
717 :名無しさんの冒険:2006/09/20(Wed) 12:57
少々早いですが、Thomsonがノーベル賞の予想をしていたのであげ。
http://scientific.thomson.com/nobel/econ/

Bhagwati, Dixit, Krugman という組み合わせが挙げられてますね。
718 :名無しさんの冒険:2006/09/20(Wed) 18:42
Dixitの国際貿易への貢献ってなんだっけ?
719 :名無しさんの冒険:2006/09/20(Wed) 20:37
Dualityの貿易論への導入。Dixit and Norman 1980が古典。まあ、普通に考えたらIOで受賞だろうが、Dixit and Stiglitz 1977でKrugmanへ橋渡ししたあたりが評価されるのだろう。しかし、このトリオで受賞したら、二人がインド人か。センとあわせて3人。インド人強し。
720 :名無しさんの冒険:2006/09/21(Thu) 01:47
Dixit
「専門は何?」って聞かれたらなんと答える?
721 :名無しさんの冒険:2006/09/21(Thu) 03:19
最近はゲームっぽい政治学ですと答える
722 :名無しさんの冒険:2006/09/21(Thu) 05:33
>>721
なるほど。サンクスでつ
723 :名無しさんの冒険:2006/10/05(Thu) 16:41
さあ今年もシーズンがやってきました。月曜八時くらい発表
724 :名無しさんの冒険:2006/10/05(Thu) 18:51
心配するな。てんぱっている経済学者は日本人では皆無だ。
725 :名無しさんの冒険:2006/10/07(Sat) 00:35
クルグマン先生に、受賞記念スピーチのp.s.で日本はインタゲをとっとと
導入せーよと言ってほしーのー
マスメデアでも話題になりそうだし。アカデミー賞の時のマイケル・ムーア
みたく
726 :名無しさんの冒険:2006/10/07(Sat) 04:38
>>725
日銀の無能ぶりを世界に知らしめてほしい。
この国は外圧がないと動け(か)ない、そんな、なさけない国だからね。。
727 :名無しさんの冒険:2006/10/07(Sat) 09:40
日本人で一番可能性のある人は誰だろ?
728 :名無しさんの冒険:2006/10/07(Sat) 09:55
>>727
趣向を変えて孫正義。

アカデミアは全滅だな。学会をリードできる奴は誰もおらん。
729 :名無しさんの冒険:2006/10/08(Sun) 22:17
>>727
そりゃ、京都の藤田でしょ。
730 :名無しさんの冒険:2006/10/09(Mon) 20:15
フェルプスに決まったわけですが・・・
731 :名無しさんの冒険:2006/10/09(Mon) 20:17
>>730
http://nobelprize.org/nobel_prizes/economics/laureates/2006/index.html

フェルプスですね・・・。
732 :ドラエモン:2006/10/09(Mon) 20:22 ◆va4qsJNk0c
おお、フェルプス先生ですか。マイクロファンデーションの草分けではないか。まあ、
ドマクロとDGEの移行期の大物ですなぁ。すばらしい。
733 :名無しさんの冒険:2006/10/09(Mon) 20:29
素晴らしいんですか?
マクロに疎いものとしてはどの点が意義があるのか
選考理由と絡めて教えてください。
734 :名無しさんの冒険:2006/10/09(Mon) 20:48
やっぱりフィリップス曲線批判でしょう。マクロでも期待とミクロ的基礎が重要だと喝破。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/0333126521/sr=1-39/qid=1160394337/ref=sr_1_39/250-0293366-1044256?ie=UTF8&s=english-books

なんかを読みぬいたのがルーカスら。そこで学んだ連中が作った記念論文集のこの本なんかは、受賞の下工作だったわけだ。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/0691094845/sr=1-12/qid=1160394394/ref=sr_1_12/250-0293366-1044256?ie=UTF8&s=english-books

しかし、すごい意外。しかも単独受賞。Thomsonのウラをかくがごとき最近の選択は面白い。
735 :名無しさんの冒険:2006/10/09(Mon) 20:52
向こうのブログではすでにエントリーがある。

http://www.marginalrevolution.com/
http://gregmankiw.blogspot.com/
736 :名無しさんの冒険:2006/10/09(Mon) 21:28
こっちもすでに二箇所あるけど、こういうときに
はてながオチとるw
737 :クルーグマン:2006/10/09(Mon) 22:11 ◆xwfLxNRsoU
また、今年も逃したか。
残念ナリ。。
日銀とブッシュの陰謀だなー、こりゃ。
738 :名無しさんの冒険:2006/10/09(Mon) 22:16
しかし古いなあ。
まあ去年だかの物理学賞はレーザーの人だったから、40年くらいは
どうってことないんだろうけどさ。
739 :名無しさんの冒険:2006/10/09(Mon) 23:46
>>732
キドランド・プレスコットとルーカスが受賞した後で、遡って授与している感じでちょっと不思議ですね。
順番としては、
フリードマン・フェルプス→ルーカス→キドランド・プレスコット
なので、フェルプス一人抜け落ちていたといえば、確かにそうなります。
まさに過渡期の人ですね。
740 :名無しさんの冒険:2006/10/10(Tue) 00:12
アメリカ留学をやめて、自前で博士号を出してから、ポスドクとして
アメリカ派遣をすることに大転換をはかるべきだよ。青木さんとか
宇沢さんとか、候補にも上がっていない人を神にしてもしょうがない。
741 :名無しさんの冒険:2006/10/10(Tue) 01:00
つか今回ほんとつまんね
フリードマンやソローやルーカスのときに一緒にあげときゃ良かったじゃん
受賞してない分野の奴にさっさとやれよ
742 :名無しさんの冒険:2006/10/10(Tue) 01:01
>>740
そりゃ無理でしょう。
国内でそのレベルの院生を教えられる指導教官は限られてます。
コースワークでかなり絞らないと、質のいいドクターは育たないので。

あと、宇沢さんや青木さんなどいまどきの若者(特に留学組)は
なんとも思ってないと思いますよ。
743 :名無しさんの冒険:2006/10/10(Tue) 01:05
>>741
順番はともかく主流派マクロの社会的な影響力がそれだけ大きいということでしょう。
日本人は、どうも周辺分野(異様に古い分野)とか逆に全く新しい分野に注目しすぎる傾向があるけれども、主流派に順番に賞が回るのは自然で健全なことです。
744 :名無しさんの冒険:2006/10/10(Tue) 01:19
>>743
俺は別に大昔の分野や新奇な分野にやれって言ってんじゃないのよ

バグワティ・ディキシットなのど貿易論、ローマー・バローの成長論、進化ゲーム連中や、たまにはあげよう実証連中、NIOなどなど秀逸な連中がそろってんじゃん
コイツらは現代の経済学に重要な貢献をして尚且つまだ受賞してない分野なわけよ

同じような事で遡ってあげるなんてつまらないでしょ
745 :名無しさんの冒険:2006/10/10(Tue) 01:40
>>744
それらの問題はペーパー書くには重要でも、重箱の隅だと思われてるんだよw
746 :名無しさんの冒険:2006/10/10(Tue) 01:50
>>745
トンデモすぎて意味不明
歴代受賞者の受賞理由よみなおしてみたらw
あと進化ゲームはゲーム論における純粋理論的貢献なんだけど
747 :名無しさんの冒険:2006/10/10(Tue) 02:44
フェルプス先生を予想できた方は少ないでしょう
フリードマンとかと一緒に受賞してもおかしくないような、、
748 :名無しさんの冒険:2006/10/10(Tue) 02:54
基本的にノーベル賞とは違うので、推測だけれども、これから受賞者は基本的に
一人にするのでは?それとも、共同受賞の予定者が、何かの理由で推薦者の猛烈
な反対にあい没になったとか。
749 :名無しさんの冒険:2006/10/10(Tue) 03:26
>>744
>同じような事で遡ってあげる

確かにつまらんですね。

貿易論は近いうちにもらうんじゃないですか。
成長論は消えた分野なのでどうかと思いますが、
進化ゲームは10年以内にもらう可能性大でしょね。
750 :名無しさんの冒険:2006/10/10(Tue) 03:41
成長論が消えたってどういうこと?

すでに決着がついて、理論的な進展の余地がない、ということ?

それとも成長論自体が無用ってこと?
751 :名無しさんの冒険:2006/10/10(Tue) 08:40
進化ゲームを含むゲームの評価は終わってるよ
応用としてのオークションも政治学の投票理論からの焼き直しだからダメだし
752 :名無しさんの冒険:2006/10/10(Tue) 11:14
>>750
決着が着かないまま停滞しちゃいましたよね。
その間、マクロの中心は成長からビジネスサイクルに完全に
移っちゃいましたから。

>>751
評価が固まって10年ぐらいたってその評価が覆らないことが
確認されてから授与されるものですから。このまま行けばいつかは
もらえる分野だと思いますよ。少なくとも宇沢さんとかよりは、
可能性は遥かに高いでしょう。
753 :名無しさんの冒険:2006/10/10(Tue) 11:16
>>750
要するにリタラチャーが先細ったということです。
754 :名無しさんの冒険:2006/10/10(Tue) 12:26
EconomiX

学問として二流
755 :名無しさんの冒険:2006/10/10(Tue) 13:49
ゲームの萌芽的全盛期は1955-1965
その頃の人じゃないとノーベル賞は難しいでしょう。

致命的なのはゲームが現実から遊離した計数工学やORになってしまったことだよ
アメリカOR学会や応用数学界では20年ほど前にこのことが是正され
頭の悪い残党達が経済学に流れ,開拓者精神旺盛な是正組が政治学と経営学に流れた。

2セクター成長モデルは開発経済学(発展途上国vs先進国)にも応用されているから
その波及的貢献として宇沢先生がノミネートされる可能性は残されている。
756 :名無しさんの冒険:2006/10/10(Tue) 22:55
まあ、定量的な成長論なんていくら精緻化してもねえ・・・
資本蓄積しても変なところが成長してしまう経済が世の中多いしねえ。
757 :名無しさんの冒険:2006/10/11(Wed) 08:39
定量的な成長論は基本的な理論モデル(の派生モデル)に基づいているから
そのモデルの礎を作った人が評価されるのでは?

精緻化されることによって他分野での応用の道が開けるケースが多いのだが...
つまり何故そうなるのか?または何故そうならないのか?を追究しているうちに色々な知恵が出てくる.
758 :名無しさんの冒険:2006/10/12(Thu) 07:15
まあ確かにベンチマークは必要だけどね。
ほかのベンチマークも探さないとね。
759 :名無しさんの冒険:2006/10/13(Fri) 16:41
MBSで長々と経済学批判やってるな。
経済学は糞の役にも立たない空論でノーベル賞受賞者はうんこ以下。
著名経済学者も貧乏人ばかり。
ま、そんなもんだな。
760 :名無しさんの冒険:2006/10/13(Fri) 16:45
現実世界では何の役にも立たないのはその通りだしな。
ただ、経済学の権威で大金集めて破綻させる事はできる。
761 :名無しさんの冒険:2006/10/14(Sat) 14:42
↑
LTCMの破綻はむしろ理論を証明したんだがな
762 :名無しさんの冒険:2006/10/14(Sat) 14:52
<759 御意。反比例とそのシフトの「理論」だけで他の分野でノーベル賞がとれるわけがない。
763 :名無しさんの冒険:2006/10/14(Sat) 16:59
>>761
『実験経済学入門』にそんなくだりがあった
http://store.nikkeibp.co.jp/item/main/148222450470.html
764 :2ちゃんの相場師:2006/10/21(Sat) 14:58 ◆04MQ8sxbsg
おお、今年の経済学賞は、グラミン銀行か・・・
なかなか渋いね・・・
と勘違いしたしまった。
765 :名無しさんの冒険:2006/10/21(Sat) 21:32
日本シリーズ、4対2でドラゴンズ先勝!
766 :名無しさんの冒険:2006/10/21(Sat) 21:33
あちゃー、すれ違いでした…。
767 :名無しさんの冒険:2007/08/07(Tue) 19:14
http://www.filefactory.com/file/ce61db/
http://www.filefactory.com/file/8ec386/
http://www.filefactory.com/file/fc9555/
http://www.filefactory.com/file/fcfba4/
http://www.filefactory.com/file/ddf93e/
http://www.filefactory.com/file/4a9edd/
http://www.filefactory.com/file/7b9e09/
あq
768 :名無しさんの冒険:2007/09/12(Wed) 02:40
2007年ノーベル経済学賞(ほんとは違うけど許せ)
トムソンサイエンティフィックの予想。
http://scientific.thomson.com/nobel/econ/

Helpman & Grossman: International Trade and Economic Growth

Elhanan Helpman:
Galen L. Stone Professor of International Trade, Harvard University, Cambridge, MA, USA; Emeritus Professor, Department of Economics, Tel Aviv University, Israel.
ESI RANK: Ranked #197 by total citations in most recent ESI in economics
http://www.esi-topics.com/nhp/2005/may-05-ElhananHelpman.html

Gene M. Grossman:
Jacob Viner Professor of International Economics, Princeton University, Princeton, NJ, USA; Professor, Department of Economics, Woodrow Wilson School of Public and International Affairs, Princeton, NJ, USA.
http://www.princeton.edu/~grossman/
--------------------------------------------------------------------

Jean Tirole: Industrial Organization and Regulation

Jean Tirole:
Scientific Director, IDEI (Institute of Industrial Economics), University of Social Sciences, Toulouse, France; Affiliated research member of CERAS, Paris, France
ESI RANKING : Ranked #9 in total citations in most recent ESI in economics.
http://www.cepr.org/researchers/details/rschcontact.asp?IDENT=103762
--------------------------------------------------------------------

Wilson and Milgrom: Theory and Practice on the Mechanism of Auctions

Robert B. Wilson:
Adams Distinguished Professor of Management Emeritus, Stanford Graduate School of Business, Stanford University, Stanford, CA, USA
http://faculty-gsb.stanford.edu/wilson/

Paul R. Milgrom:
Shirley and Leonard Ely Professor of Humanities, Department of Economics, Stanford University, Stanford, CA, USA
http://www.milgrom.net/
769 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 21:11
犯罪者のホームページ
http://www.lastsong2007.com/regist4.php
770 :名無しさんの冒険:2007/10/11(Thu) 12:59
とりあえずageときます
771 :名無しさんの冒険:2007/10/11(Thu) 15:00
マンキュー先生のベット。

http://gregmankiw.blogspot.com/2007/10/my-bet-on-nobel.html
Thus, if I had to bet a dollar on this year's prize, I would put it on Fama, Feldstein, or Barro. Andrei, who is still in his 40s, will have to wait a few more years. But as long as he lives long enough, he is a sure thing.

ユージン・ファマ
http://en.wikipedia.org/wiki/Eugene_Fama
http://cruel.org/econthought/profiles/fama.html

マーチン・フェルドシュタイン
http://en.wikipedia.org/wiki/Martin_Feldstein

ロバート・バロー
http://en.wikipedia.org/wiki/Robert_J._Barro
http://cruel.org/econthought/profiles/barro.html

アンドレイ・シュレイファー
http://en.wikipedia.org/wiki/Andrei_Shleifer
772 :名無しさんの冒険:2007/10/11(Thu) 15:26
今年はテクニカル(計量)で、Hsiao & Baltagiってどうよ。
773 :名無しさんの冒険:2007/10/11(Thu) 21:31
バルタギが何をしたってのよ?
774 :名無しさんの冒険:2007/10/14(Sun) 08:31
発表いつ?
775 :名無しさんの冒険:2007/10/14(Sun) 11:47
10月15日月曜の早朝5時ごろでは?
776 :名無しさんの冒険:2007/10/14(Sun) 11:49
すみません、10月15日の夜8時ごろだと思います。

失礼しました。
777 :名無しさんの冒険:2007/10/14(Sun) 12:37
プロの視点、つまりは業績ベースで言えばFamaが妥当なところだけれども、
一般人の理解では、フェルドシュタインとかバローかねえ。
シュライファーはないだろ。
778 :名無しさんの冒険:2007/10/14(Sun) 15:51
FamaとRossをまとめてってわけにはいかんか?
779 :名無しさんの冒険:2007/10/14(Sun) 19:52
>>777
ファマはあんのかね
なんというか金融工学バリバリの人はあと5年は無い希ガス
780 :名無しさんの冒険:2007/10/15(Mon) 23:21
スウェーデン王立科学アカデミーは15日、07年のノーベル経済学賞をいずれも米国のレオニド・ハーヴィッツ・ミネソタ大名誉教授(90)、エリック・マスキン・プリンストン高等研究所教授(56)、ロジャー・マイヤーソン・シカゴ大教授(56)の3氏に贈ると発表した。授賞理由は「メカニズム・デザイン理論」への貢献。

 メカニズムデザイン理論は、社会や個人の利益が最大化できるような制度やルールを考えるのが目的。アダム・スミス以来の経済学では、市場で個人や企業が自己の利益を最大化するよう競争すると、社会の利益も最大化するという考え方が基本になっていた。3氏は、完全な自由競争もなく、情報の格差も存在する現実社会で、どのような条件が必要かをゲーム理論を基礎に分析。この理論は米国での電波割り当てオークションなどに応用されている。

 授賞式は12月10日にストックホルムで。賞金1000万クローナ(約1億8000万円)は3氏で等分する。経済学賞はアルフレッド・ノーベルの遺言にはなかったが、スウェーデン銀行創立300年を記念。69年から授与されている。

http://www.asahi.com/international/update/1015/TKY200710150307.html
781 :名無しさんの冒険:2007/10/15(Mon) 23:29
ついに・・・・


          ハーヴィッツ御大が取ったドオオオオオオオオオオオ


よく生きてた感動した!
782 :名無しさんの冒険:2007/10/15(Mon) 23:36
生きていたでしょうだな。。。
783 :名無しさんの冒険:2007/10/15(Mon) 23:37
僕もケーブして体力を温存して100歳まで待ってみるよ(w
784 :名無しさんの冒険:2007/10/15(Mon) 23:45
ハーヴィッツほどになると自分の健康もメカニズムデザイン済みだからね
785 :名無しさんの冒険:2007/10/15(Mon) 23:50
http://nobelprize.org/nobel_prizes/economics/laureates/2007/index.html
受賞者
786 :名無しさんの冒険:2007/10/15(Mon) 23:53
# "On the Stability of Competitive Equilibrium I", with K.J. Arrow, 1958, Econometrica.
# "On the Stability of Competitive Equilibrium, II", with K.J. Arrow, J.D. Block, 1959, Econometrica.

ぐらいしかしらんかったよ orz

HurwiczさんてMechanism Designの業績もあるのか・・・
787 :名無しさんの冒険:2007/10/15(Mon) 23:59
>>785のHurwiczの画像だけど貧乏な「難波のモーツアルト」にしか見えない
Myersonはシャクレてるしね
788 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 00:05
>>786
西條ヒデキの「制度のデザイン」をどうぞ
http://www.iser.osaka-u.ac.jp/~saijo/pdffiles/2006-12-09.pdf
789 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 00:20
Leonid Hurwicz御大曰く
"I hope that others who deserved it also got it"

http://nobelprize.org/nobel_prizes/economics/laureates/2007/hurwicz-interview.html
790 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 00:23
>>789
なんという大人のコメント。さすがですな。
791 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 00:23
青木教授の私の履歴書(日経)でまさに今日(10月16日)Hurwicz教授が登場しそうな感じだよね。なんという偶然。もしかしたら偶然じゃないのかな。
792 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 00:34
>>790
90歳だからね
「どんなもんじゃーい」と言って欲しかったけど
793 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 00:53
>>784
オヤジ・・・と言いそうになったが不覚にもワロタ
794 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 01:17
世界の青木さんも(ゴルファーじゃないよ)テンパってもう20年。
795 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 15:39
で、日本の研究者で、彼らの弟子に当たる人物ってだれぞなもし?
796 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 16:15
志村-上、上!
797 :名無しさんの冒険:2007/10/16(Tue) 16:19
>>794
電波ってに見えた
798 :名無しさんの冒険:2007/11/06(Tue) 03:20
IQ   分野    (学んでる分野と平均IQの関係)
130.0  物理学
129.0  数学
128.5  コンピュータ科学
128.0  経済学
127.5  化学工学
127.0  物質科学
126.0  電気工学
125.5  機械工学
125.0  哲学
124.0  化学
123.0  地学
122.0  生産工学
122.0  土木工学
121.5  生物学
120.1  英語文学
120.0  宗教学/神学
119.8  政治学
119.7  歴史学
118.0  美術史
117.7  人間学/考古学
116.5  建築学
116.0  商学
115.0  社会学
114.0  心理学
114.0  医学
112.0  対人コミュニケーション
109.0  教育学
106.0  行政学
http://motls.blogspot.com/2006/03/iq-in-different-fields.h
799 :名無しさんの冒険:2007/11/06(Tue) 17:30
↑
日本でないな
日本で経済学をやるのは落ちこぼれ文系ばかりだからな
800 :名無しさんの冒険:2007/11/06(Tue) 17:49
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 | ちょ、ちょーとまって!!!田原総一郎が800げとしたから静かにして!
     , ,-;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.  ヽ─y──────────────   ,-v-、
    /;:;:;:;:;:;:ミミ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`、                          / _ノ_ノ:^)
    /;:;:;:;:彡―ー-、_;:;:;:;:;:;:;:;|                           / _ノ_ノ_ノ /)
    |;:;:;:ノ、     `、;;:;:;:;:;:i                        / ノ ノノ//
    |;:/_ヽ ,,,,,,,,,,  |;:;:;:;:;:;!                      ____/  ______ ノ
    | ' ゚ ''/ ┌。-、  |;:;:;:;:/                     _.. r("  `ー" 、 ノ
    |` ノ(  ヽ  ソ  |ノ|/               _. -‐ '"´  l l-、    ゙ ノ
_,-ー| /_` ”'  \  ノ   __       . -‐ ' "´        l ヽ`ー''"ー'"
 | :  | )ヾ三ニヽ   /ヽ ' "´/`゙ ーァ' "´  ‐'"´         ヽ、`ー /ノ
 ヽ  `、___,.-ー' |   /   /                __.. -'-'"
  |    | \   / |   l   /            . -‐ '"´
  \   |___>< / ヽ
852 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 20:03
クルーグマンキターーーーーーーーーー
853 :ドラエモン:2008/10/13(Mon) 20:13 ◆va4qsJNk0c
うひゃ、マジできたこれw

http://nobelprize.org/
854 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 20:20
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/d926343a65b75e0cfb5f4afc7bd4f986

すげー池田君、さすが東大出。一年前から話題にしてる。
855 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 20:20
山形さんも忙しくなるかも
856 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 20:22
>おまけ (池田信夫)
>2007-11-04 17:32:04
>クルーグマンが素人なら、その受け売りをした学説史家やマル経崩れや翻訳家は、何なんですかね。しかも、その主張が事実によってことごとく反証されたことをアメリカのおばぁちゃんでさえ知ってるのに、まだ『経済政策形成の研究』とかいう本を書いて、自分たちが正しかったといいはるのは、もう素人以下のただの**ですね。

>おばぁちゃんのいうように、日銀の量的緩和は(遅かったけど)きいたんですよ。クルーグマンの尻馬に乗って、日銀総裁を無能よばわりした連中は、名誉毀損ものです。

東大出ると一年前にこんな事言ってても経済学者でご飯が食べられるんだよね。
それは少し羨ましい。無茶苦茶羨ましい。
857 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 20:24
Krugman先生が受賞されたので、久しぶりにきてみました。
本当にうれしいです。皆さんと一緒に祝いたいと思います。
                     by 一夢庵
858 :ドラエモン:2008/10/13(Mon) 20:26 ◆va4qsJNk0c
明日の朝からマスコミ各社は、「貿易論で残した立派な業績で受賞したが、デタラメな
金融政策論では悪評に包まれている」とかいうコメントを載せるというのに1億トムソン
ロイターw
859 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 20:29
日銀ざまあああああああああああああああああああ
860 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 20:38
>>858
ノーベル賞受賞者の言うことは専門外のことであっても(例.教育論)何でもかんでもしたり顔で聞くくせに、授賞理由が貿易論だという理由で金融政策論は専門外だからとして軽視する悪寒満載。下手すりゃ触れられさえしないんじゃまいか。
861 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 20:41
山形さんのサイト最近更新ないんだけど。
862 :ドラエモン:2008/10/13(Mon) 20:42 ◆va4qsJNk0c
まあ、あの人間国宝というか黄泉の国から生き霊として帰還したハイエクですら貰ったわ
けで、あまり喜ぶのはいかがなものかと思うぞ。スティグリッツ同様に大統領選挙前のこ
の時期だと、CEA委員長ねらいで相当に戦闘的リベラル発言が目立つだろしねぇ。

ネットリフレ派とは違う、正統表通りクルッグマン学派wは急増するであろうねぇ(爆
863 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 20:43
>>860
意味わからないじゃないか。

(正)国内のノーベル賞受賞者の言うことは専門外のことであっても(例.教育論)何でもかんでもしたり顔で聞くくせに、ことクルーグマンに関しては金融政策論は専門外(授賞対象になっていないという意味で専門外とすれば)だからという理由だけで軽くあしらわれそう。
864 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 20:44
>>854
そういう嫌みをいうから、粘着されるんでしょ。
865 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 20:48
>>857
一夢庵さん、お久しぶり。
今夜はお酒がすすみそうですな。
866 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 20:53
クルーグマンが取ったからってそれが何か?
勝手に苺の連中がストーカーしてただけだよな。w
867 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 20:55
Dixitはなんで同時受賞できなかったんでしょう?
868 :ドラエモン:2008/10/13(Mon) 20:55 ◆va4qsJNk0c
お前みたいに、場末の掲示板ストーカーより、1兆倍くらいはマシ(核爆
869 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 20:58
政治的でナょ da YO!
870 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 20:59
うれしそうだなおまえらw。
まあいいか、別にノーベル賞取ったからって理論が実証されたわけじゃない。
トンデモなのに取った奴も腐るほどいる。
権威なんて勝手な思い込み。w
871 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 20:59
アメリカの選挙で民主党に有利に働くの?クルーグマン効果は。
872 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 21:00
これで本屋でクルーグマンの本が増刷平積みされたりするのかしら?
M.フリードマンが死んだ時は何もなかったような記憶が。。
873 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 21:01
所詮左翼のクルーグマン信者の苺は左翼。
何が上げ潮派だよww
874 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 21:01
>>865さん
一夢庵はお酒は飲めませんので、柿ピーにウーロン茶を「痛飲」
しながら祝っています。皆さんも一緒に祝いましょう。
by 一夢庵
875 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 21:03
なんだよ、おかしいぞ!Yahooニュースでは出てないぞ。
ガセネタじゃねえのか?
876 :ドラエモン:2008/10/13(Mon) 21:05 ◆va4qsJNk0c
>>869

をを、PKよ、たまには良いこと言うな(って、こういう話題ならこれしか言わないだろうが)。

はっきり言って、ハイエクとか金融工学の先生とか、怪しい受賞者大杉なのは確かだと
思う。かなり政治的だわな。下馬評にあったように、シムズあたりが学者としては妥当
だろう。

だが、ケインズに代表されるようなタイプの、広い意味での経済学者というかエコノミスト
という意味では、卓越した業績をあげたのは確かであろう。まあ、100年立っても、
シムズの名前は残っているだろうが、クルッグマンは誰も憶えていないだろうけどね。
(ハンセンとかサージェントも忘れられているだろうと個人的には思う)
877 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 21:09
クルーグマンのIt's baaackの訳は、クルーグマンの言い回しを忠実に再現しようとしすぎて
とても読みづらいです
もっと簡潔に読みやすくして出さないと普通の人は何が言いたいのか見失って挫折すると思います
878 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 21:09
>>867
授賞理由が貿易論だけじゃなくて経済地理学との合わせ技っぽいんでDixitは外れたんでしょうかね。
Dixitは何でもこなすスーパーマンみたいな人なんで
もしかしたら経済地理学の分野でも業績残してるのかもしんないけども。
879 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 21:15
クルーグマンの受賞理由の区別がつくほど、日本のマスコミは賢くないでしょ
880 :ドラエモン:2008/10/13(Mon) 21:16 ◆va4qsJNk0c
しかし、世俗的権威に弱い方々が大多数なので、どさくさ紛れにリフレがよく売れること
にはなるだろうな(ニヤニヤ)別にノーベル記念中銀賞はありがたいともおもわんが、
俗物どもが切歯扼腕するのを見るのが楽しみ楽しみw 東洋経済とか日経は池田君に取材
にいくと良いのにねぇ。経済学最強ブロガーが語る「狂う愚万と馬鹿何基のトンでも経済
学」とかのインタビュー掲載をおすすめしたい(藁
881 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 21:20
>>874
あら、そうでしたか。とにかく極上のつまみではありますね。

かくいうわたしも久々にいちごに足運んだんですが、
ドラエモンさんがご健在wなようで何よりです。

いや~、めでたいめでたい。

by >>865
882 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 21:23
苺愚民の教祖が受賞するなんて、スウェーデン銀行賞は本当にクソだな
883 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 21:25
>>876
ドラ氏
>シムズの名前は残っているだろうが、クルッグマンは誰も憶えていないだろうけどね。
>(ハンセンとかサージェントも忘れられているだろう
というのがよく分からないなぁ。手法を提唱したという意味なら
ハンセンも覚えているのではないかと思うけどなぁ。
いや、不安定なGMMがいいとは俺もいいとは思わないんだけど。
それとも文意を間違ってとらえてる?
884 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 21:30
流動性の罠下の金融緩和は無効だけどインフレ目標は有効というのが意味不明なのは確か
885 :ドラエモン:2008/10/13(Mon) 21:31 ◆va4qsJNk0c
>>883

計量経済学者だと思うとハンセンもシムスも同じようなものかもしれんけど、シムスは
多分本人もそう思っていないんじゃなかろうか?なんというか、ウィーナー以来の確率
過程論を包含した情報理論というパラダイムを経済学に導入していると本人は思ってる
ように思うし、僕もそう思うわけ。合理的期待形成革命とよばれるものの真価はそういう
方にあるような気がするのよ。あくまで個人的見解。
886 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 21:31
バグワティ師は貰えないの?
887 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 21:42
>>882 そうだろうか・・。というか好きに言え!!だな。
日本が流動性の罠にはまった!というクルーグマンの説を、今こそ世界が真摯に受け止めるべき。
それをノーベル賞委員会は分かっているぞ!!と言うメッセージ。

マルクスとケインズ、世間知上の経済学の二大巨頭を超えた人物としてのクルーグマン出現ですよ。
日本経済のために人口減少も考慮して、5%のインフレを目標とすべきと、大胆な説を唱えたのは彼だった。
その彼に対し「調整インフレ」と大ブーイングを与えたのは、誰なのか。
徹底的に批判し続けたのは、どこの組織なのか。
その結果、日本という先進国がどれほど悲惨な状態に陥ったのか。

日本だけなら信用秩序の混乱による経済の低迷は戦争にはならなかった。
が、今回のような世界の国家を巻き込んだ信用秩序の混乱とその後の事態の中で日本の轍を、世界は踏んではならない。
それは第三次世界大戦への道となるかもしれないから。

そういう意味で、クルーグマンはアマティア・セン以上に世界平和に貢献する経済学者になるかも。
888 :ドラエモン:2008/10/13(Mon) 21:44 ◆va4qsJNk0c
>マルクスとケインズ、世間知上の経済学の二大巨頭を超えた人物としてのクルーグマン出現ですよ。


ひいきの引き倒しw
889 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 21:45
一夢庵さんだ、2年ぶり位ですよね?
昔、経済学の備忘録を書いていたと思うんですが、再度upする予定とかはないんですか?
890 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 21:46
>>885
ドラ氏、俺はそういう枠組みで考えたことはないけど、
解説ありが㌧
891 :ドラエモン:2008/10/13(Mon) 21:52 ◆va4qsJNk0c
新聞各紙の第一報は当然ながら「インフレ」「金融政策」は一文字もないやね(笑)
このまま、ずーっと沈黙で行くと笑えるなぁ。
892 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 21:55
クルーグマン
893 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 21:56
クルーグマンとったあああああああああああ
びっくらこいたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
うれしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい


でもデキシット・バグワティ・ヘルプマンのことは内緒
894 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 21:59
空間訓理街は評価できりゅげ・・・・・ da YO!
895 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 22:02
おおおおおおお、これで日本の日銀がジャンクである事が
日本国民にも知ってもらえるかも!

この時期にノーベル経済学賞誰なのか、すごい気になってた
影響力があるから。
896 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 22:03
特に、ノーベル賞の権威に弱い日本人が
総倒れで、リフレ派になってしまう事を期待!
897 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 22:03
インタゲと一緒に出てくる解説は
ノーベル経済学賞の受賞者は過去にはマートン、ショールズというのがおって
金融工学を発展させて現在の金融恐慌を作り上げてついでにLTCMも破綻させた
だからインタゲなんてのも怪しい
という記事だと予想w
898 :ドラエモン:2008/10/13(Mon) 22:07 ◆va4qsJNk0c
あとは、、、、産業政策の理論的基礎を与えたというのはどうだw
899 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 22:09
>>889さん
昔作っていたレジュメ類はBlanchard-FischerやWalshの教科書ですので、
内容がすでにかなり古くなっているのではないかと思います。それと
一夢庵の当時の理解は正直に言って不十分でしたので、今でもPDF等は
HDDには残ってはいるのですが、もう歴史的な遺物なのかなぁと思って
います。 一夢庵
900 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 22:10
クルーグマン好きだし取って嬉しいが
バグワティの受賞がこれで無くなったのが悲しいね
901 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 22:10
ほんとだ (池田信夫)

2008-10-13 20:48:47

これは穴馬ですね。Ladbrokesでは10倍。"for his analysis of trade patterns and location of economic activity"とあるだけで中身がわからないけど、
彼はノーベル賞(もといスウェーデン銀行賞)委員会が好きなpath-breakingな仕事は何もしてない。
去年の"The Conscience of a Liberal"という本は最悪でした。Economist誌にも"one-handed economist"と皮肉られています:

http://www.economist.com/business/displaystory.cfm?story_id=E1_NNDRRQT

このところ経済学賞がむずかしい話ばかりだったので、たまには世の中的にポピュラーな名前を出そうということかな。
世も末ですね。ノーベルの遺族もいうように、経済学賞なんてやめたほうがいいと思います。
902 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 22:13
空間、コルーグマン、社会的襲通資本、宇沢爺 da YO!
903 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 22:14
金融危機との連想で「アジアの奇跡という幻想」が取り上げられそう。
彼はアジア通貨危機を預言していた、とかいう時折見られる誤った解釈つきで。
904 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 22:14
一夢庵さーん
僕もクルーグマンに啓蒙されて経済学はじめた口です
905 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 22:19
>>901
中身もわからないのに「path-breakingな仕事は何もしてない」とな。
さすがアルファブロガーは一味もふた味も違う。
906 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 22:20
>>899
889です。
そうですか。
でも、baackの覚書についても同じ意見なんですか?確か、エンジニアで時間ができたから経済学について学んだと記憶しているんですが、今も経済学の勉強はしているんですか?
907 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 22:21
ここで池田さんを鬼の首を取ったかのように叩いている人へ。

池田さんの過去の発言をあげつらって(クルグマンにからめて)叩く行為をよーく振り
返って下さい。

リフレ派もよく、過去の発言をあげつらわれて(構造改革したらデフレスパイラルに陥
るとか)批判にさらされ続けてきました。

やってること変わらなくないですか?

過去に池田さんに叩かれたから、いい時に叩き返すっていうのはまったく生産的ではな
いと思います。


にしても、クルグマンおめでとう!そしてありがとう!
908 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 22:22
クルーグマンというか、フリーソフト繋がりで山形さんだなぁ。
金利ゼロって奇妙な事起きてるけども、東大出の優秀な人たちが
決めてるんだから、そういうもんだろって思ってたのに。

地球に巨大隕石が飛んできたという位、物凄いことが起きてるんだよ、
って言うのを、山形さんのサイトで始めて知った。
909 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 22:26
>>901の記事って偽者?
池田さんのブログにそんな記事上がってないですよね?

なんか、こないだも池田さんのブログ記事を装ったコピペ風記事があった気がするんだ
けど、リフレ派と上げ潮派の分断工作の次のトレンドは、リフレ派と池田さんの分断
(?)工作???
910 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 22:26
>>907 池田なんてどうでもいいよw めざわり
911 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 22:27
日本人4人取ってクルーグマンが経済学賞取って
もう正月と盆が
912 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 22:29
>>909 バカ? リフレ派と池田を一緒にすんな

ほら、節穴用にコピペ
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c464087e73f0a5b7bdb644ffb0807396
913 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 22:29
なにか受賞者から政治的意図が読み取れるのは藻れだけ?
914 :cloudy:2008/10/13(Mon) 22:31 ◆zDdVtKDoo6
記念カキコに来ますた。実にめでたい。

本人のblogもcongratulationsの嵐です。
http://krugman.blogs.nytimes.com/2008/10/13/an-interesting-morning/
915 :R:2008/10/13(Mon) 22:54 ◆LYNKFR8PTk
これでノーベル賞好きな日本のマスゴミがインタビューに行って
日本のゴミ厨銀をボロクソにしてくれたら
最高です。w
916 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 23:01
だれかworld economic forumで日本の元大臣にぶち切れたクルーグマン貼ってw
917 :cloudy:2008/10/13(Mon) 23:08 ◆zDdVtKDoo6
報道ステーションでは、ノーベル経済学賞のニュースが流れませんでした。
日本人が受賞しないと報道価値がないと判断されるのでしょうか。
918 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 23:10
ノーベル経済学賞の受賞がまともに報じられたことなんて、一度もないよ。
意識過剰だよ。
誰も相手にしてないよ。
919 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 23:27
>>916
写真じゃないけど。7分40秒すぎ。
mms://od2-ms.unbn.unit.net/wtv/worldeconomicforum_annualmeeting/Global_Economic_Outlook _200k.asf
920 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 23:32
Krugman (池田信夫)
2008-10-13 21:56:39
知名度では文句なしにトップだろうけど、普通のアメリカ人はNYタイムズの論説委員と思ってるんじゃなかろうか。このごろはアカデミックな仕事も何もしてないし・・・って他人のこと言ってる場合じゃないけど。

http://student.ulb.ac.be/~tcoupe/rank1000.html

このランキングでも、166位。ちなみにこの1000人の中で、日本人は松山公紀氏(411位)ひとりだけという惨状です。経済学って日本人には向いていないんだろうな。



梶井厚志(187)
矢野誠(455)
西村和雄(598)
林文雄(715)
松井彰彦(728)

この人たちは無視ですか。
そうですか。
921 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 23:33
Krugman以前に、IgNobel賞とNobel賞の両方を受賞した人っているんですか?
922 :ドラエモン:2008/10/13(Mon) 23:36 ◆va4qsJNk0c
>このごろはアカデミックな仕事も何もしてないし・・・って他人のこと言ってる場合じ
>ゃないけど。

これって、もしかして、自分を比べている・・・。スゴスw
923 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 23:44
DSGEの勉強はまだ継続しています。久しぶりに皆さんとご一緒できて
楽しかったです。それではお休みなさい。by 一夢庵
924 :名無しさんの冒険:2008/10/13(Mon) 23:46
>>917
ノーベル賞は報道されるが、スウェーデン銀行賞は報道しない
925 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 00:03
クルーグマンが錦の御旗を得た。
日本に対して発言する際も、肩書きに「ノーベル賞経済学者」ってなるだけで
日本人は、過剰反応してくれるだろう。
926 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 00:15
のぶーは悔しいだろうなあ。
927 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 00:16
>>926
そいつの話題はもういいから(笑。
928 :cloudy:2008/10/14(Tue) 00:21 ◆zDdVtKDoo6
>>917
フジのニュースJapanではちゃんと報道されました。
さすが滝川クリステル。
929 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 00:55
クルーグマンにスウェーデン銀行賞
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/781e960ab853e3bad264344658000004
930 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 01:10
>>929
手のひら返して褒めた方が、後々傷が浅かったのに。
どうせまともな経済理論語れないんだから。
931 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 01:17
うぉおお!!!1!!!
と、思わず携帯のニュース見て声出してしまいましたww
明日からマスコミがどう動くか楽しみーw
932 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 01:45
>>929
いけだのぶおってすごいな、、、これ読んでこの人に仕事あげる人もすごいが。
933 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 02:06
池田にしろ田中にしろ同じ穴のむじなだな
クルーグマンを知らないでよく書けるよ
誰か本当のクルーグマンを知っている人いないの?
934 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 02:24
つーかクルーグマンの業績って何よ。
著書でよく説明される比較優位の話?あれってそんなに画期的な研究なの?
ジョンベイツクラークメダルの受賞理由も一緒?

いまいちパンチがなくて素直に喜べない。
935 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 02:32
>>933
高橋洋一は知り合い。
936 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 02:51
>>920
このランキングずいぶん古いね。
林先生がColumbiaにいた時なんて、10年以上前だよ。
937 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 02:56
>>933
じゃあ、どう書けば良いの?
938 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 02:57
林文夫 だって>>920
939 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 02:58
>ブッシュ政権を罵倒するコラムを毎週書いて、
>Economist誌に「片手落ちの経済学者」と皮肉られたりした。

えぇぇぇぇ!
リンク先は
http://www.economist.com/business/displaystory.cfm?story_id=E1_NNDRRQT
だが無料公開文を読む限り褒めてるようにしかよめんのだが……

"one hand"は「片手オチ」ではなく「言い訳しない」とか意訳するなら「一言
居士」という意味ではないの??

どうでもいいが
はじめはのぶ~が「どうせ自分のblog読者には英語は読めまい」と考えて
ウソを書いているんだと思ってたけど、どうもこの人本当に英語が読めな
いんじゃないの?と思い始めた・・・
940 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 03:08
のぶ~は、日本人だと、業績のあるエライ先生の悪口は決して書かない。
叩くのは、クーとか田中とか、自分と同レベルと思っている人。
外国人の場合は、どうせ自分のことなんか誰も知らないと思って安心して、
エライ人でも自分が嫌いなら叩く。
941 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 03:19
>>939
その通りですね。このリンクでは明らかに褒めてます。でものぶーは読者は英語は読めない(読まない)と考えてるのでは。ほんとうに読めない(one-handedを片手落ち)つうのは、、、ちょっとありえない。、、、とまで書いてはたと気がついた。one-handedを日本語に固有の「片手落ち」と訳するのは、中学生とかにありそうな、、、、まさか?まさか?
942 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 03:19
子供のころは東大出って、正しくて糞難しい事言ってればお金もらえるんだと思ってた。
誰にも出来ねーよってな理想論でも正しいから喋るで、お金もらえるんだと思ってた。

だから馬鹿でも良いから、なんか作ろうって勉強を諦めてた。
まぁ馬鹿だったから。

良いなぁ東大出。比喩じゃなくて本当に身分制度だったんだ。
943 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 03:19
>>939
この人の翻訳は本当に出鱈目ですが、
それのみならず他人の意見の紹介の中に自分の意見をすべりこませることも多いです。

池田blogの書評記事の内容紹介はすべて疑ってかかった方がいいです。
944 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 03:25
トルーマン大統領の言葉だったのか。>片手の経済学者が欲しい
945 :BUNTEN:2008/10/14(Tue) 06:33 ◆AJjh6nwp8w
>>ブッシュ政権を罵倒するコラムを毎週書いて、
(>>939)

俺はその手の文章が大好きだったりする。(^_^;)
(ええ、偏向です。( ̄^ ̄))
946 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 07:04
しかしクルーグマンなんて世間的にはメジャーじゃないってのは
メディアの報道見てもわかるとおり。所詮は苺だけのコップの中の
嵐にすぎない。それにノーベル賞は大江健三郎の例もあるように
左翼に甘い。クルーグマンみたいな左翼を教祖として崇める苺が
上げ潮派をストーカーするのもとてつもなくグロテスクな姿なんだ
が・・・・。w
947 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 07:09
とのぶー
948 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 07:39
貿易理論で獲ったわけだし。
949 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 07:44
小江健三郎は酷ぃがぇ?ぁれは酷ぃ? da YO!
950 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 07:56
クルーグマンと捏造爺を同列に扱うなや。
951 :ドラエモン:2008/10/14(Tue) 07:58 ◆va4qsJNk0c
>>950

もう、>>946とか>>948-949みたいなストーカーは放置。
952 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 08:09
朝から笑わせてくれる。信夫は最高の道化だなw
ネットで人気になるコテハンは、昔からこの手の自爆馬鹿だと決まっている。
これからもっと人気が出て、そのあと破滅することを期待www
953 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 08:44
クルーグマンが苺の連中を認めているのなら話はわかるがそうなのか?
クルーグマンの口からリフレ派やら苺やらの話は一度も出なかったように
思うのは私だけだろうか。
954 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 10:29
う~む…。のぶ~先生にはそれでもいくばくかの期待を持ってたんだが、今日のはちょっ
とな…。
955 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 10:48
>>953
実はドラエモンの正体はググールマンなんだ。
956 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 11:07
>>953 頭わるいなw
957 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 12:36
920: 名無しさんの冒険  2008/10/13(Mon) 23:32
Krugman (池田信夫)
2008-10-13 21:56:39
知名度では文句なしにトップだろうけど、普通のアメリカ人はNYタイムズの論説委員と思ってるんじゃなかろうか。このごろはアカデミックな仕事も何もしてないし・・・って他人のこと言ってる場合じゃないけど。

http://student.ulb.ac.be/~tcoupe/rank1000.html

このランキングでも、166位。ちなみにこの1000人の中で、日本人は松山公紀氏(411位)ひとりだけという惨状です。経済学って日本人には向いていないんだろうな。


まただ。
>>920って池田さんのブログからのコピペを装った偽装記事?
こんな記事池田信夫blogにあがってないですよね?
958 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 12:36
まあ日本のほとんどのまともな人間はクルーグマンなんか
知らないよ。知ってるのは一部の経済学ヲタのみ。
959 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 12:39
スティグリッツは有名だよね。
それもノーベル賞取って、本が売れ出してからだと思うんですが。

アマルティア・センもノーベル賞取ってからですよね有名になったのは。

実際クルーグマンはそんなに知られてないでしょう。
これから、これから。
960 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 12:45
竹中平蔵が取っても良かったんだよな。デフレ下で
構造改革により景気を回復させた実績があるんだし。
961 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 12:46
クルーグマン知らないって
自分を無知だと言ってるようなもんだな
962 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 12:51
>>957
最新エントリでなく別の日のコメントですよ。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c464087e73f0a5b7bdb644ffb0807396
963 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 12:54
池田信者バロスw
964 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 13:07
<ノーベル経済学賞>クルーグマン氏、日本にも大きな影響

10月14日11時38分配信 毎日新聞

 ノーベル経済学賞の授与が決まったポール・クルーグマン氏は、バブル崩壊後の1990年代にデフレ不況が長期間続いた日本経済を分析し、「インフレ目標」の導入による景気回復策を提示して注目されるなど日本の経済政策にも大きな影響を与えた。

 同氏は98年発表の論文で当時の日本経済について、名目金利がゼロ近くに低下し通常の金融緩和が限界に達し、金利引き下げによる景気刺激が行えない「流動性の罠」に陥っていると指摘した。

 1929年からの世界恐慌時には公共事業による財政政策が処方箋とされたが、クルーグマン氏は90年代後半の日本では予算の制約や効率性、有益性などの問題点があるとの考えを示した。そのうえで、景気を回復させるため、日本銀行が一定の物価上昇率を達成する目標(インフレ目標)を掲げ、人々の間に「物価は上昇する」という「インフレ期待」を醸成するべきだと主張。デフレから脱却し物価が適度に上昇すれば、実質金利が低下し債務負担が軽減されると、インフレ目標の意義を説明した。

 クルーグマン氏の理論は「インフレ目標」論者の理論的支柱となり、経済財政諮問会議の前民間メンバーの伊藤隆敏・東大教授など支持者も少なくない。ただ、日銀は明確な形では「インフレ目標」は採用していない。【尾村洋介】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081014-00000019-mai-soci

毎日新聞にしては異様に高水準の記事。
965 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 13:31
「しかし我が毎日新聞はかつて社説にてデフレは良い事であるからして止めてはならないと主張したことがある」
の一文があればもっと良かったね
966 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 13:32
日本マスゴミは、何も分かってないから
肩書を重視する為、ノーベル賞受賞者を叩けない。
これは面白くなってきた。

気がついたら、リフレ派転向続出の予感。
967 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 13:51
>>960
コウゾウカイカクみじめすなぁw
968 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 15:10
でもマンデルもノーベル賞獲ってるくせにアジア通貨圏作れとか言ってたし
969 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 15:17
>>968
そうだよな。なので苺の連中も鬼の首とったみたいに騒ぐのはどうかと。
>>966みたいなのは少し前までマスゴミの権威主義を批判してたくせに
こんどはそれを逆手にとるのかい。勝手なもんだなw
970 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 15:42
クルーグマンは日本のイチゴなんて知らないだろ
イチゴで英語しゃべるの何人いるかな
そいでもってクルーグマンとあって話した人なんているかな
だからあんましはしゃぐなよ
みぐるしい
971 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 16:00
>>970
面識と何の関係があるのか
涙を拭きなさいw
972 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 16:07
池田なら
池田ならクルーグマンは俺と同じことを言ってると主張の改ざんをしてくれる!
973 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 16:08
>>969
まあ涙拭けよw
そんなにビビんなくてもマスゴミは簡単には変わらんよw
974 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 16:55
相手にされないレベルの人が何をいっても無意味じゃないかい
975 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 17:02
英語もできないくせに外人の話を知ったかぶりに書くなよ
>イチゴ諸君
>リフレブロガー諸君
976 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 17:04
馬鹿が何か言ってるな。
苺は帰国組もいるし、今時英語出来ない奴の方が少ないだろw
977 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 17:06
∩( ・ω・)∩バンジャーイ
978 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 17:44
今時英語出来ない奴の方が少ないだろw

クルーグマンの人格批判をしてるバカにそういうのがいたなあw
979 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 19:57
山形さんがそろそろ何か言うかと思ってワッチしてるがまだ書きこみがない。
http://cruel.org/other/rumors.html

またアフリカの奥地に行ってるのだろうか。
しかし、過去のクルーグマン本もこれで増刷決定だろうし小遣いはいってうらやましい。
980 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 21:41
そうか、信夫のシナリオがわかったぞ。

クルーグマンを中傷
    ↓
山形御大が参戦
    ↓
信夫―山形でブログプロレスを展開
    ↓
PV稼げて(゜Д゜)ウマー


しかし、多忙な山形は信夫を相手にしないのであったw
981 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 22:35
のぶー自分の大学の同僚に馬鹿にされてるなw
982 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 23:24
ドラエモン、ちょっとこのエントリー嫌だろうけど読んでみ。特に後半の加藤涼
の議論を使ったクルーグマンの話のところ。めったにお目にかかれないものが
いろいろでてるからw

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/71231c0cbfaca90236295c4ff978a2ae
983 :ドラエモン:2008/10/14(Tue) 23:27 ◆va4qsJNk0c
>>981

ああ、国際マクロ経済学の教科書に、新貿易理論が取り上げられていないから、クルッグ
マンの業績は糞だという例のあれか?
984 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 23:29
実質均衡利子率が外生変数扱いwwww

フォワードルッキングな合理的期待だと中央銀行が何もしなくても流動性の罠
から脱出する長期均衡があり、合理的期待が結論を先取りしているらしいwww

中央銀行まさに廃止だなw
985 :ドラエモン:2008/10/14(Tue) 23:36 ◆va4qsJNk0c
>>982 気分が悪くなる。最強経済学ブロガーと銘々した東洋経済の編集者は腹を切るべき。
986 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 23:40
正直迷惑なんだよね。
経済と全然関係ないサイトでの経済と無関係なトピでたまにリンク貼られてることがあって、経済学者と紹介されてるし。
987 :ドラエモン:2008/10/14(Tue) 23:43 ◆va4qsJNk0c
>>984

いや、新しい定常均衡では定義により貨幣は中立なので、デフレは終わってるのは確か
なのだ。だが、これが結論先取りだとすると、バックワードルッキングどマクロ世界に
逆戻りなんだけど。そもそも、合理的期待解ってのは、尻尾から動学方程式を現在に向
かい解いていくので、全部「先取り」なんだけどね。

あと、現在と将来の実質産出量が与えられると、あのモデルの意味での均衡実質金利は
一意的に決まるけど、これも別におかしなことでもなんでもないわけで。

本当に、あの人は、なにもまったく理解してないね。まあ、MFモデルも全然わかっては
いなかったというか、円高と物価の関係も分からないわけで。英語の文献を眺めるのが
上手な高校生なみの頭脳ということだな。
988 :名無しさんの冒険:2008/10/14(Tue) 23:52
そろそろ文科省は経済学部を解消して、工学部に編入、工学部で教えられない
教員は5年間の期限付きで退職勧告して、組織編成をかえようよ。
989 :コテハン:2008/10/15(Wed) 00:03 ◆tr.t4dJfuU
金融工学は工学部で良いけど、一般的な経済学は理学部だとおもう。
クルーグマンのノーベル賞とかは、理学ぽい。
LTCMは工学ぽい。
990 :名無しさんの冒険:2008/10/15(Wed) 00:21
素人の悲痛なヒステリーで、なんだか哀れだな。

たしかに「政治的理由」はありうるのかもしれないけど、
クルーグマンの業績に中身についてはまったく無知なのにな。

俺は昔、この人と、ある研究会で何度か一緒になったことあるけど
アブストラクトとイントロと結語だけ読んでわかった気になってる感じの人だったな。

複雑系の話が出始めのころで、
慶応の院に通ってる当時の池田氏やその周辺が胡散臭い旗振りしてて
もともと物理出身だった俺は、それが嫌で、問いただすために話しかけたんだが
「とにかく複雑系だ」とか言って、物理の話から西村・矢野の話から
なんだか「カオス」という言葉だけでごちゃ混ぜに知ったかぶりしてた。

あまりにいい加減で酷いんで、ぜんぜん違う文脈のものを一緒にスンナと、
釘を刺して、文脈の違いを説明したやったら、なんだか憮然とした顔してた。

で、夕食の懇親会のときに、ふと見たら
俺が説明した話を、さも自分の知識のように偉そうに他人に講釈し、
他のダメ学者を罵倒する道具に使ってた。
たぶん俺が帰ったと思って安心してたんだろうけど
後ろから声かけたら、キョドって急に話題変えてた。

あのとき「あーこの人はこうやって世間を渡ってきたんだな」と思ったよ。

そういえば、池田氏が、慶応で博士号取れるかどうかのころ
東大の院生に来てる公募書類をコピーするために、よく東大に来てたね。
あのときコピって行った公募は、結局、ひとつも通らなかったんだな。
991 :名無しさんの冒険:2008/10/15(Wed) 00:24
ついでに医学部を文系にしてくれ。

医者の言語能力の無さにはえきへき(←なぜか変換できない)する。
992 :名無しさんの冒険:2008/10/15(Wed) 00:36
辟易<=へきえき
993 :名無しさんの冒険:2008/10/15(Wed) 00:38
「何を言ったか」ではなく、「誰が言ったか」が重要な日本のマスコミ(マスコミだけでなく日本人全般に言えると思うけど)
994 :コテハン:2008/10/15(Wed) 01:31 ◆tr.t4dJfuU
経済学者という肩書きは世論を歪めるためにある、と、
東京大学法学部同窓会か、そのような人たちが集まるグループが、
認識を持っていたら、色々すっきりするんだけどね。

陰謀論だけど、事実はそれを示してる。竹中先生だって経済学者ですし。

学問の場に居場所が残り、経済学者という肩書きで生活出来るのは、
その辺だとか。
松添(東大法)さんだって、医師の技官を追い出して、東大法へとか言いだしてるし。
法律家の議論で病気が治ると言ったのはギリシャ時代だっけ?

なんか悲しいですよね。
995 :名無しさんの冒険:2008/10/15(Wed) 03:17
はいはい、社会構成主義社会構成主義

しかし「事実」(笑)って
996 :名無しさんの冒険:2008/10/15(Wed) 04:17
竹中直人
997 :名無しさんの冒険:2008/10/15(Wed) 07:18
典型的リベラル派であるクルーグマンの受賞についていわゆる
上げ潮派=小泉改革派を「批判する」論者を勢いづけている
ことは確かであろうが、なぜか一部のブログや掲示板では
「上げ潮派=リフレ派」なる妄言を捏造し流布している人たち
がいるようで、彼らによればクルーグマンと上げ潮派が裏口で
つながってしまうことになるらしいのである。
このような支離滅裂ぶりは何もリフレ派に限ったことではないが、
あまりのあからさまな節操のなさにあきれるのは私だけでは
ないだろう。
998 :コテハン:2008/10/15(Wed) 07:35 ◆tr.t4dJfuU
クルーグマンって、アシモフの銀河帝国シリーズが好きで
経済学始めたらしいから、リベラルというより、功利主義者
なんだと思うよ。俺もそうだし。だからなんのためらいもなく
クルーグマンの理屈が入ってくる。
山形さんの訳が上手いだけかも知れないけど。

功利主義ってみんなの普遍的な見解じゃなくて、功利主義という考え方もある。
と扱われてるのをここ(とWiki)で知って、ある意味恐怖してる。
そっかー世界はそうやって出来てたんだ。
999 :名無しさんの冒険:2008/10/15(Wed) 07:53
さらに誤解のないよう (池田信夫)
念のためいうと、この本のコアもRBCだから、New Classicalの一種です。その限界は、「代表的個人」が合理的期待によって
永遠の未来まで計画すると仮定していることですが、著者が繰り返し強調するように、DSGEは「ピザの台」のような
ベンチマークなので、そこにいろいろな「不完全性」を加えて現実的なモデルにするわけです。
この方法論の限界も明らかで、いわば天体の運動を天動説で説明し、惑星などの「例外」だけは基本モデルをアドホックに
修正して説明するようなもので、ほとんどの意味のある結果はこの不完全性に依存する。しかし合理的期待をはずすと、
動学理論としては自由度が高すぎて、ほとんど何もいえなくなる。
もう一つの問題点は、経済主体が総需要などのマクロ変数にもとづいて行動する1部門モデルになっていることで、部門間の
不均衡は最初から除外されています。これを何とかしようという「不均衡」モデルはいろいろ提案されたのですが、うまく
行かない。Barroや林文夫さんなども、昔は不均衡動学をやっていたのですが、モデルが複雑になってよくわからないので、
New Classicalになった。
これは知的雰囲気の違いもあり、欧州では今でもBenassyなど、不均衡理論をやっている人がいます。日本でも岩井さんや
吉川さんが不均衡理論をやっていましたが、うまく行かなかった。私の印象では、マクロ動学というのはHoly Grailで、
パラメータが多すぎて、永遠に満足な理論はできないのではないかと思います。


・・・ということなので、池田君はドマクロもダメ、動学一般均衡もダメ、
つまりマクロ理論は全部ジャンク、という結論らしいですよ、銅鑼さんw
>>987の銅鑼さんの批判をこれで見事にかわしましたね!すごいや池田君。
で、この人これでどうやってマクロ語るの?w サイコロでも転がすの?w
1000 :名無しさんの冒険:2008/10/15(Wed) 07:56
17. yyasuda October 14, 2008 22:57
ninさん

個人的には、クルーグマンの業績は偉大で単独受賞でもおかしくないと思います。少なくともセンやフェルプスには勝るとも劣らない業績でしょう。
池田さんのブログは私も定期的にチェックしており興味深く読ませていただいているのですが、今回のクルーグマン評(ノーベル賞評)はマズいですね。彼がクルーグマンの業績をほとんど理解していないこと、ノーベル賞選考に関するバイアスのかかった思い込みが無残に露呈してしまったように思います。切れ味鋭い記事も量産している名ブログだけに残念です。

迷ブログの間違いでしょう。各所で全面否定されてるこのぶろぐをもちあげてるこの人物って?
1001 :名無しさんの冒険:2008/10/15(Wed) 08:00
俺は昔、この人と、ある研究会で何度か一緒になったことあるけど
アブストラクトとイントロと結語だけ読んでわかった気になってる感じの人だったな。

複雑系の話が出始めのころで、
慶応の院に通ってる当時の池田氏やその周辺が胡散臭い旗振りしてて
もともと物理出身だった俺は、それが嫌で、問いただすために話しかけたんだが
「とにかく複雑系だ」とか言って、物理の話から西村・矢野の話から
なんだか「カオス」という言葉だけでごちゃ混ぜに知ったかぶりしてた。

あまりにいい加減で酷いんで、ぜんぜん違う文脈のものを一緒にスンナと、
釘を刺して、文脈の違いを説明したやったら、なんだか憮然とした顔してた。

で、夕食の懇親会のときに、ふと見たら
俺が説明した話を、さも自分の知識のように偉そうに他人に講釈し、
他のダメ学者を罵倒する道具に使ってた。
たぶん俺が帰ったと思って安心してたんだろうけど
後ろから声かけたら、キョドって急に話題変えてた。

あのとき「あーこの人はこうやって世間を渡ってきたんだな」と思ったよ。

そういえば、池田氏が、慶応で博士号取れるかどうかのころ
東大の院生に来てる公募書類をコピーするために、よく東大に来てたね。
あのときコピって行った公募は、結局、ひとつも通らなかったんだな。
1002 :名無しさんの冒険:2008/10/15(Wed) 08:07
http://www.boj.or.jp/type/release/adhoc/k081014.pdf

当面の金融政策運営について

日本銀行は、本日、政策委員会・金融政策決定会合において、次回金融政策決定
会合までの金融市場調節方針を、以下のとおりとすることを決定した(全員一致(注))。
無担保コールレート(オーバーナイト物)を、0.5%前後で推移
するよう促す。

以 上


・・・
1003 :名無しさんの冒険:2008/10/15(Wed) 08:08
>>1000
つ社交辞令
つ皮肉
1004 :ドラエモン:2008/10/15(Wed) 08:15 ◆va4qsJNk0c
>>999

また馬鹿を露呈している(核爆

いつから不均衡分析が部門間不均衡に化けたんだ。本当にこいつは、>>1001のコピペに
あるとおりの、池田の知識=「イントロ=コンクル」+思いこみ+耳学問+グーグルだな。

もう、放送がらみで偉いとか甘やかすのはやめよう。
1005 :名無しさんの冒険:2008/10/15(Wed) 08:45
もう、放送がらみで偉いとか甘やかすのはやめよう。

賛成!
1006 :名無しさんの冒険:2008/10/15(Wed) 09:51
>>999

DSGE=一部門のみ
DSGE=代表的個人のみ
DSGE=不均衡は扱えない

全て間違ってるから。
加藤本を全部読んですらないことが明らか。
4章は、3部門サーチ(不均衡)モデルだから!
1007 :名無しさんの冒険:2008/10/15(Wed) 10:25
加藤本の3章と4章読んでるほうが少数派だと思う
1008 :名無しさんの冒険:2008/10/15(Wed) 10:50
読まずにブログで解説しちゃう香具師が一番少数派ですがな。
1009 :名無しさんの冒険:2008/10/15(Wed) 12:15
どうせ腐すのならこれぐらい笑いを取らなきゃ。

Krugman Could Turn into Massive Douchebag, Colleagues Fear
http://borowitzreport.com/article.aspx?ID=6950

本人にも受けてるし…
1010 :名無しさんの冒険:2008/10/15(Wed) 20:05
藤田氏を惜しむ西村和雄氏のコメント
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081014-000000drんdり07-kyt-l26
1011 :名無しさんの冒険:2008/10/16(Thu) 01:49
来ましたねクルーグマン。私がプリンストンにいた当時からいつ
受賞してもおかしくないと言われていましたが、まさか55歳の若さに
して単独受賞とは!彼の受賞についてはいろいろとネットでも騒がれて
いるようですので少しコメントを。1)流動性の罠やインフレ・ター
ゲティングに代表される彼のマクロ言説は今回のノーベル賞とは全く
関係ない、2)受賞理由の国際貿易や空間経済学への貢献は十分に単
独受賞に値する大きな業績、3)本人の性格の悪さ・授業へのやる気
の無さは非常に有名(笑)
おめでとうございます、クルーグマン教授!!
1012 :名無しさんの冒険:2008/10/16(Thu) 01:53
>>1011
すごい、プリンストンにいらっしゃったんですか!
専攻は経済ですか?(いや、これは個人情報なんでいいです)

もしよろしければ、現在の日本の不況の原因と対策も聞かせていただけますか?
1013 :名無しさんの冒険:2008/10/16(Thu) 01:54
おっとリンク貼ってよ。次スレな
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1347/
1014 :名無しさんの冒険:2008/10/16(Thu) 01:55
>>1012これはコピペです。yyasudaさんのページへどうぞ。
1015 :名無しさんの冒険:2008/10/16(Thu) 02:07
yasudaさんもリフレ派嫌いかw
よくそこまで嫌われることができるもんだと関心する俺リフレ派末端職員
1016 :名無しさんの冒険:2008/10/16(Thu) 20:38
リフレ派が嫌われている→×
野口・田中・若田部が嫌われている→○
ネットのリフレ厨が嫌われている→○
飯田はうまくたちまわっている→○
1017 :お知らせさん:2008/10/16(Thu) 20:38
このスレッドはレス数が1000を超えました。
次スレがまだだったら、そろそろ新しいスレッドを建ててみてはどうでしょう。