海外大学院留学(USAを除く)

economy/0647 / 413 レス / 2002/10/29〜2009/11/30

1 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 08:11
アメリカに留学してPhDをとることについては15chでも時々話題になりますよね。では他の国ではどうなんでしょうか。アメリカのTop30には及ばなくとも、ヨーロッパ、香港、イスラエル、オーストラリア、ニュージーランド、カナダには日本の大学よりもしっかりと経済学を教育してくれる大学が数多くあると思います。英語で授業を行う大学であれば、留学の準備はアメリカに留学するのとさほど違わないと思われます。どなたか、そういった大学に留学なされた方、留学中、もしくは準備中の方、はたまた何処かでそれに関する話を聞きかじった方、アメリカと比べた場合の有利、不利を教えていただけませんか。また、アメリカは知らなくとも、これは絶対に良いと言い切れるようなものがあればそれも教えてください。
2 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 09:05
専攻は?
3 :1:2002/10/29(Tue) 10:22
経済学です。
4 :↑:2002/10/29(Tue) 11:43
無駄なようだね
5 :♪:2002/10/29(Tue) 11:44
IMF, World Bank等の国際機関がアメリカ東海岸に集中している。
アメリカの教員は給料が日本並みに良い。(他国、例えばイギリスでは300万弱。)
アメリカで学位と取ると、就職する際の選択肢が広いように思う。
6 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 12:22
> アメリカの教員は給料が日本並みに良い。(他国、例えばイギリスでは300万弱。)
大学教員の給料はアメリカ>>>日本です。
7 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 12:24
唯一、LSEなら、米国のTOP30に匹敵するか、それ以上の価値があるだろう。
あとは、ちょっと‥。
8 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 12:52
わざわざ海外に出かけ、しかも英語圏に行こうというのに、あえてアメリカを外す理由がわからない。入学許可されないっていうなら話は別だけど。

どうしてもっていうなら、世界ランキングの表でも参考にすればいいんじゃないの。
9 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 12:58
きっと入国許可が下りない過去があると思われ
10 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 14:39
青木昌彦でも降りたんだから大丈夫じゃないのかニャー?
11 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 14:47
>>10
入国許可どころか永住権(グリーンカード)まで取得…。寛容な国です。
12 :1:2002/10/29(Tue) 15:17
すいません、興味があったので聞いてみたんですが、こんなに叩かれると思いませんでした。すいません、もうしません。
13 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 16:17
純然と経済学の大学院教育の水準(特定分野じゃなくて総合で)で見ると実際問題
北米が上位のほとんどを占めてるわけだから、北米以外を探そうってのは
経済学以外の動機があるんだろう、
というふうに取られてしまったのではないかな。
もし特定分野なり特定学派なりで強い所が希望なら
そもそもある程度知っててしかるべきだし。
14 :@:2002/10/29(Tue) 16:49
イギリス、カナダは別でしょう。
いちおう英語でいけるし。
15 :それはない。:2002/10/29(Tue) 17:13
>>06
それはない。
16 :それはない。:2002/10/29(Tue) 17:16
>>11
特に寛容でもない。 GC取得者の選び方がえげつない。
17 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 23:51
なにやら、憶測や、思い込みによる発言が多いような気がしますね。実際に留学なさってる方はいらっしゃらないのですか?あと、気になるのは教育システムなんですよね。たとえば、日本の博士後期には講義も試験もないけど、アメリカのPhDはあるじゃないですか。他の国はどうなんでしょう。
18 :在米留学生:2002/10/30(Wed) 00:05
>>6 >>15
経済学に限定すると6が正しい(他の分野は知らない)。これほとんど常識だよ。

>>17
講義と試験があるのは2年目のコースワークまで。だから日本と一緒。
19 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 01:04
やっぱりUSAの話題になってしまう罠
20 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 02:34
うーん。結局いちごにはUSA以外のPhDコースを知る人はいないようですね。残念。僕は単純に、香港は日本から近いし、食べ物にも不自由しなさそうだ、とか、オーストラリアは日本と時差がなくて電話しやすいなどと言った地域の特性も加味して留学を考えたいんですよね。だって、ニューヨーク州立大とか、カリフォルニア大の田舎のとこだと、似たようなレベルの大学はUSA以外にもあるんじゃないかと思ったわけですよ。USAのTop30じゃないと意味がないと言う人が多いようですが、PhDがなければJob
Market にも出られないし、まったく意味が無いということは無いんじゃないかな。
21 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 02:39
>>20
じゃあ何でカナダはOKなのw?
22 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 03:23
>>18
>講義と試験があるのは2年目のコースワークまで。

「コースワークがあるのはコースワークまで」と言っているに等しい。


>>17
UKはコースワークがあるのは修士だけ。
学士から直接博士行く場合は院でのコースワークは全く無いことになる。
23 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 08:04
おもちゃにちゃちゃちゃ
24 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 09:18
なんかこの手のスレ枝葉末節に一生懸命突っ込む人が必ずいるね。
留学できない僻みなのか、PhD取れずにドロップアウトした僻みなのか…。
25 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 09:39
>>21 カナダは良いところらしいですよ。特にバンクーバーは外国人にとって最も住み易い都市の一つのようです。あと、世界ランキングではアメリカの50~60位ぐらいの研究科と同等のランクでも、当該国ではトップクラスという研究科もあるのです。そういう学校だと当然設備も整ってるしはずだし、教授陣も優秀だと思うのですが。。。例えば、教科書MWGのマスカレーはハーバードを去ってスペインのどっかの大学にいると聞きました。ま、スペインの大学ではスペイン語ができないと留学できませんが、これと似たような例が英語圏の幾つかの大学にもあると思います。
26 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 09:55
>>24
君?
27 :♪(22):2002/10/30(Wed) 10:57
USでPh.D取る唯一(?)のデメリットは時間がかかること。
28 :♪:2002/10/30(Wed) 10:59
>>24
どれ?

>>25
スペインって英語で授業しないのかしら?
ドイツや一部のフランスの学校は英語でokですけど。
29 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 12:51
>>♪さん
大変参考になります。とてもお詳しいようですが、実際に留学されていたのでしょうか。それとも、周囲にそういう方が多数いらっしゃるのでしょうか。もし、アメリカ以外の話についてご存知でしたら、いろいろとお聞かせください。
30 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 12:58
>>29
>>07は本当に正しいぞ。
この板の連中は欧米での大学院の評判・序列を肌で感じていない危険がある。
31 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 13:21
29です。

>>30さん
♪さんの話は30さんの実感と異なるということでしょうか?30さんは留学していらした(もしくはしている)のでしょうか?
32 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 13:21
オックスブリッジはどうなのかなあ。
33 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 13:38
>>32
カレッジ(向こう風にはコレッジか)しだい、というところもあるが、経済学に関してはLSEかUCLには勝てないな。ちなみに、イギリスではUCL(ユニヴァーシティ・カレッジ、ロンドン)も米国Top30並だろう。

>>25
もう一つ。指導を仰ぎたいという研究者本位で選ぶと、その人が移ったりするから、手痛いしっぺ返しをくらう可能性あり。動かないことが本当にわかっていればよいが。それと大学院は総合力で選ぶ必要あり。
34 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 13:40
>>33
> それと大学院は総合力で選ぶ必要あり。
なぜですか?
35 :♪:2002/10/30(Wed) 13:42
LSEがUKで特別な理由
1. 奨学金、TAが充実している。

2. アメリカにある国際機関にもコネがある。
IMF, World Bank等でインターン経験を積みやすい。
実際にインターン生は東海岸の院と、LSEの人ばっかりです。

>>32 OxfordとCambridgeは分けて考えましょ。
OxfordのEconomics修士課程はUKには珍しい2年コースですね。
アメリカ並みにコースワークが充実しているのかもしれません。
逆にアメリカ並みなら、アメリカに逝けばいいかな、とも言えますが。
短期間で学位が取れるUKのうまみがありませんから。
36 :♪:2002/10/30(Wed) 13:44
>>33
postgraduateの場合はカレッジはあんまり関係ありません。
37 :♪:2002/10/30(Wed) 13:48
>>34
スタッフが非常に流動的だからです。先生があっちこっちに移る。
特にLSEの先生はすぐ出ていってしまう。
38 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 13:54
>>37
33はあなたですか?

33には人の流動性が高いことのリスクを述べた後に、「それと」で文章が始まっているので、それ以外に理由があるように読めるのですが。
39 :♪:2002/10/30(Wed) 13:56
んなわけない。 HNちがうじゃんか。
40 :♪:2002/10/30(Wed) 13:57
>>33につっこみいれてるでしょ。<院生の場合はカレッジ関係あんま無いよ。
41 :33:2002/10/30(Wed) 14:05
33を書いたものです。総合力というのは、ある分野だけは突出して優れていても、他の分野についてはいまひとつ、という場合を想定していました。たとえば、マスコレルを追いかけて、スペインに行くというのは、あまり勧められない。むろん、スペインの大学も、優れているところがたくさんあるので、以上はあくまで例ね。

>>35
これはちょっと昔なので間違っているかもしれないが、オックスフォードの修士はそんなに大したことやっていないと聞いた。間違っていたら誰か訂正してくれ。

>>36
そうか。以前Oxfordならば、特定のCollegeならばよい、と聞いたのだが、それは関係ないか。
42 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 14:08
>>40
私が聞きたいのは、スタッフの流動性以外の理由で大学院を総合力で選ぶ理由なのです。あなたにはわからないというなら、33からの回答を待ちます。

それと、あなたの話の信憑性に疑問があります。留学経験あるんですか?
43 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 14:11
>>41
うーん、私の聞いた話も君の話とほぼ同じだなあ。最新情報キボンヌ>在英の方。
44 :♪:2002/10/30(Wed) 14:34
>>41
LSEに関しては、修士のコースワークはアンダーの3年とあまりレベルが変わりません。
学部の試験問題を見たら、修士と同じぐらい難しかったですね。
これはUK院の一般的な傾向のようです。
修士にはconvertion course的な側面はあると思います。
45 :♪:2002/10/30(Wed) 14:38
>>33
Nottingham, Warwickの評判はどうですか?
46 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 14:44
http://education.guardian.co.uk/researchratings/table/0,11229,-4319363,00.html
47 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 18:10
>>42
必死なのはわかるけど、人に物を聞く態度がなってない。
出直しましょう。
48 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 18:16
そうそう。名無しで書き込んで正確な情報が得られるなんて考えているやつは
経済学のセンスなし。
49 :♪:2002/10/30(Wed) 18:56
>>42
>私が聞きたいのは、スタッフの流動性以外の理由で大学院を総合力で選ぶ理由なのです。あなたにはわからないというなら、33からの回答を待ちます。

それと、あなたの話の信憑性に疑問があります。留学経験あるんですか?

すみませんね。
具体的にどこに疑問があるかお教え願えますか?
日本人でも日本のことをよく知っているかと言われればやはり懐疑的ですし、
留学してるからといって留学先の国の大学院一般のことが何でもわかるわけではないのです。
50 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 19:09
>>48

そんなことないだろ。フリーライドできるかもしれないしさ。
ものすごく親切な人を探り当てるかもしれないし。
お前の方がセンス無さそうだな。
51 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 19:11
>>42
裏をとる努力をしましたか?
してないんだったら無駄だから留学するな。その金を日本国内で使え。
そのほうが日本経済のためだ。
52 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 19:16
>>51
おいおい、内需拡大とか言い出すなよ。
53 :スティー度万個:2002/10/30(Wed) 21:13
PKや数理マルクスをやれるイギリスの院はどこですか?
54 :PK@初級コテハン:2002/10/30(Wed) 21:35
>PKや数理マルクス
ふつー並べるの?
炒ってよし
55 :1:2002/10/30(Wed) 23:57
荒んだスレだ…。
56 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 02:09
1 U Harvard MA 1.00 1 1
2 U Chicago IL 2.64 2 5
3 U PA Pa 3.45 2 5
4 MIT MA 4.45 3 7
5 U Stanford CA 4.73 3 6
6 U CA Berkeley CA 6.45 2 10
7 Northwestern U IL 8.73 4 18
8 U MI Ann Arbor MI 9.36 6 14
9 U Yale CT 9.36 7 14
10 Columbia U Ny 9.82 8 14
11 NYU Ny 10.55 7 13
12 UCLA CA 12.36 7 16
13 Princeton U NJ 13.73 7 25
14 Cornell U Ny 15.91 13 21
15 U WI Madison WI 16.09 14 20
16 London school of Econ Uk 17.55 6 24
17 OH State U Oh 18.45 15 25
18 U TX Austin Tx 19.91 15 27
19 U Oxford Uk 24.82 9 36
20 U MN Twin Cities MN 24.91 20 32
21 Duke U NC 25.36 16 39
22 U IL Urbana Champaign IL 25.73 20 41
23 U CA Davis CA 25.82 17 37
24 U British Columbia Canada 27.09 19 32
25 U CA San Diego CA 27.09 13 62
26 U MD College Park MD 27.45 22 36
27 U Southern CA CA 27.91 19 46
28 U Rochester Ny 28.27 12 57
29 PA State U Pa 28.64 20 38
30 U Toronto Canada 29.36 19 36

http://homepages.ulb.ac.be/~tcoupe/rank200.html
57 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 02:10
>>54
経済学部=近代経済学の欧米では、近経以外は全部、クソミソ。
PKだろうがなんだろうが、全部同じ扱い受けるよ。
58 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 02:31
なんか話がずれてきましたね。これでは他の留学関係のスレと同じになってしまう。僕が皆さんにお伺いしているのは「どこの大学がアメリカのTop30に匹敵するか」ということではなく、「お買い得な大学院はどこか」ということなのです。ここで言うお買い得とは、合格しやすい、PhDを取り易い、優秀でフレンドリーな教授陣、安い授業料、住みやすい町、などを意味しています。僕がハーバード等に奨学金つきで合格し、易々と学位を取ってMITとかで助教授をする、などと言った優秀な人間ならそもそもこのようなスレは建てませんよ。
59 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 02:33
>>58
「お買い得度」を知りたいなら、ランキングも重要だろう。
やりたいことが決まっている人には、ランキングなどどうでもいいが、
キミのようなモチベーションの人のためにランキングがあるのだよw。
60 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 03:47
逆ギレ&PhDを何のためにとるのか謎の人には苺ではレス(特に本題に沿った)はつきずらいと
思いますよw
61 :♪:2002/10/31(Thu) 03:57
聞く方があつましすぎます。こういう人間では良い推薦状は貰えませんね。
62 :ネオリカード:2002/10/31(Thu) 04:19
>>PKや数理マルクス
>ふつー並べるの?

並べる。お前がしらんだけ。
63 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 08:46
> ここで言うお買い得とは、合格しやすい、PhDを取り易い、
PhDはどの大学を出ていても一定の水準を満たしていなければならない、ということになっています。だから、合格しやすいようなランク下位の大学からは、あんまりPhDは出ていませんよ。

上位校ならば、入学した人の大部分はPhDをとりますが、下位校ならば、その割合はぐっと落ちます。

調べてみるとすぐわかるよ。
64 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 09:11
>>60 さんの発言の意図がよくわかりません。逆切れとはどの発言を指すのか。そしてPhDを取るに相応しい目的とはなんなのでしょうか。
65 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 09:16
>>61
私の推薦状のことなど心配していただかなくて結構です。
留学できなかった程度の方に訳知り顔で語られても説得力が無いでしょう。
66 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 09:18
>>63
これは尤もらしいですね。しかし、一定の水準とは一体誰が決めるのでしょうか。国際的な取り決め等があるのでしょうか。これは日本の経済学博士とアメリカのPhDが同等の資質を有するのかどうかと言った問題にも関係してくるような気がするのですが。。。
67 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 09:25
>>66
尤もらしいとか、らしくないとか他人のレスを評論してないで、63の言うとおり調べてみたら?
どの大学も公表している情報だよ。
68 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 09:31
なんだかんだ言ってみんな優しいよね。
69 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 10:00
>>66
確かAEAの基準があったはず。
AEAが認めるEconomics Ph.D.を出してもいい大学というのは、
全米で80校に限られている。
70 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 10:01
80校程度に訂正。詳しくは知らない。
71 :♪:2002/10/31(Thu) 11:22
Dが何人、何年で取れているかをチェックしときましょう。
例えばMITはwebで公開してます。

>>70
80校というのは意外と少ないですね。州に2つ弱ですか。
UKには大学の数自体が97しかありませんけどね。

>>46
ガーディアンよりRAEの方が院生には目安になりませんか?

>>66
私は博士まで行ってないのでわかりませんけど、
博士のレベルの普遍性についてはコメントできませんが、
UK修士=日本学士 とは思いました。
修士論文は12.000Words「以下」と決められていました。
72 :♪:2002/10/31(Thu) 11:27
↑日本語おかしいですね。
ま、わかるでしょ。

USだと論文執筆は先生との共同作業になるようですが、
UKでは先生は何もしません。
ですからUKなら大学院は総合力で選ぶべきでしょうね。
73 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 12:07
博士まで行っていないやつが博士を語るな。
74 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 12:10
語ってないじゃん。
75 :♪:2002/10/31(Thu) 12:18
情報を提供すればこんなレスばっかり・・・みんな同じ人かしら?
76 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 12:25
歌舞カキコ

>>75 ♪さん、そうなんですよ。だいたい板のアクセス数が1600を超えるとこの種の御仁が増加するようですよ。夏のときもそうだったし。昨日は2000超えている。今日も増加してるのでPK氏がF5を連打していないかぎり今日も荒らしの練習が各所でできるでしょう。藁
77 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 13:27
ちょっと失礼します。スレの趣旨が違うかもしれませんが・・・、ひとつの指標として
ノーベル経済学賞受賞者は、アメリカ人もしくは、アメリカで研究している研究者
が多いということからも、アメリカのトップスクールの研究環境はいいのだと思われ
ます。

ところで、Maurice Allais氏はどうなんでしょう??? ずっとフランスにいたんで
しょうか。それに彼の受賞は、アレ? という感じだったのでしょうか。
78 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 14:16
>>72
米国でもアドバイザーとの共同作業になるとは限らないよ。
特にシカゴ系の大学はそうでもない。

しかし、UKの博士ってのはレベル低いんですかね?
LSEのPh.D.を見る限り、そうは思わないけれども、あそこは特別?
オックスフォードの博士あたりだと確かにちょっと「?」と感じた人も
いるけれども、米国でも「?」印のPh.D.はいるので、どうかなと・・。
79 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 14:33
♪はUK以外には言及しないほうがいいと思われ。
ミス指摘されまくり。
80 :アングラ:2002/10/31(Thu) 15:04
> 特にシカゴ系の大学はそうでもない。
具体的にはどういう大学のことですか?中西部の学校のこと?
81 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 15:29
>>71
>ガーディアンよりRAEの方が院生には目安になりませんか?
ガーディアンも、2001 RAE results から取ってるんだけど。
元データは
http://www.hero.ac.uk/rae/rae_dynamic.cfm?myURL=http://195.194.167.103/Results/byuoa/uoa38.htm

>>58
総合的にみて、イギリスなら、地方大がいいと思う。
ただ、俺は経済学プロパーじゃないから、一般論を述べ、
それに当てはまる学校を挙げるだけだが、
エセックス、ウォリック、レスター、ノッティンガムあたりはどうか?

1 授業料 オックスブリッジ、ロンドンは、地方大にくらべて、1,2割
高いはず。
2 合格しやすい 敷居が低いのは、地方大。
3 優秀でフレンドリーな教授陣
 オックスブリッジ・ロンドンは、先生たちが偉すぎ、忙しすぎて、
指導がなかなか。という話し。うわさだけど。
ただ、地方大のほうが指導が行き届く傾向がある。
ただ、さらなる上位校への
 スプリングボードでもあるので、先生が移動する可能性もある点に注意。
でも、これは避けられない。結果として地方大のほうがPhDを取り易い傾向が。
 EU外外国人学生は金を運んでくるので、きちんとした学生であることを
しめせば大切にされうる。
4 住みやすい町 ロンドンは高い。
82 :♪:2002/10/31(Thu) 18:30
>>79
具体的に何がミスだったのでしょうか?
「指摘されまくり」というのであれば、2つや3つではないのですね
そもそもUSに対する言及が2,3回しかないのに、
それは一体どういうことでしょう?
83 :♪:2002/10/31(Thu) 18:38
>>78
UKの博士に対する言及はありませんよ。
コースワークが貧弱だと以前投稿したぐらいです。
>>73と同じお手つきですね。 同じ人ですか?

>>81
確かにOxford, Cambridgeの授業料、College Feeは高いのですが、奨学金も潤沢です。
84 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 19:24
シカゴ系院が何を指すかは知らないが、
アメリカの先生の方が面倒見が良いというのは一般的な傾向。
85 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 01:28
>>♪
自作自演、必死だな(ワラ
86 :♪:2002/11/01(Fri) 02:12
>>85
sageてるけど、自信無いの?
どれとどれが=♪かご指摘願えますか?

都合の悪いレスがつくと自作自演と信じたがる・・・形式美だね。ここは2chか。
87 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 02:28
unn
88 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 02:35
>>81
やっと内容のあるレスが来ましたね。イギリスの大学はすべて国立大学だから学費は一律かと思っていましたが、違うようですね。あと地方大学にはある特定の分野に特化した大学が多いような気がしました。たとえば、ウォーリック大は産業経済学が強かったような気がします。他に特色のある大学は有りますかねぇ。
89 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 05:45
×内容のある
○自分にとって好いたうしい
90 :♪:2002/11/01(Fri) 06:30
>>Oxford CambridgeはTutional Fee(学費)の他にCollege Feeが取られる。だから高い。
91 :♪:2002/11/01(Fri) 07:22
>>49, >>82, >>86にそれぞれレスできない42,79,85・・・わかりやすいね。

こっちも今後は名無しで煽ることにします。
92 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 09:12
>>90
あれ? College は学部のことであって、大学院には関係無いという話が以前に出ましたよ。真実はどちらなのでしょうか。
93 :♪:2002/11/01(Fri) 09:15
>>92
「カレッジは学部」って誰が以前に言ったの?
94 :♪:2002/11/01(Fri) 09:25
Postgraduateの場合、
各種研究所やデパートメントで授業受けたり研究するからCollegeでやることなんて何も無いの。
Supervisonも自分の所属していないCollegeで受けられます。
95 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 11:45
>>83
>>78だけど、>>73は知らんよ。
>>78は別に敵意ある書き込みじゃないだろう。
やつあたりはやめてくれ。

「UKのコースワークが貧弱」という発言を受けて、
「UKの博士はレベル低いの?」という質問してるだけじゃん。
96 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 12:14
>>♪
少し落ち着いたら?
97 :♪:2002/11/01(Fri) 14:56
>>96
ほら、またすりかえだ。
自分が他人の投稿をきちんと読んでいない不手際を、こちらの不手際で正当化する。

↓何これ?

36: ♪  2002/10/30(Wed) 13:44
>>33
postgraduateの場合はカレッジはあんまり関係ありません。


92: 名無しさんの秋  2002/11/01(Fri) 09:12
>>90
あれ? College は学部のことであって、大学院には関係無いという話が以前に出ましたよ。真実はどちらなのでしょうか
98 :♪:2002/11/01(Fri) 15:02
>>95
「・・だとは限らない」というのは典型的なドキュソ論法。
広い世の中、例外はいくらもあるに決まってるでしょうに。
>>72の「アメリカでは論文執筆は共同作業になる」は数学的命題なんですか?
例外が一個でもあがれば「偽」になるんですか?
99 :♪:2002/11/01(Fri) 15:09
>>95
勿論>>71「私は博士までいってないから博士のレベルについてコメントできない」
というくだりは読んだわけですよね?
100 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 15:15
>>98-99
あんた、頭おかしいんじゃないのか?
こっちは、ケンカする気は全くない(なかった)。
普通に会話してだけだ。
>>95読んでも、まだケンカ腰やめないなら、
俺の発言は全部忘れてくれて結構。
後は勝手にやってくれ。
101 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 15:16
俺の発言ってのは、>>95と>>78。
102 :♪:2002/11/01(Fri) 15:23
「喧嘩する気がある」なんて言ってませんけど。
投稿をきちんと読んでないと言ったまでです。<博士についてはコメントできないと宣言してあるのに意見を求める
一個片づいた。

79=85=96かな? こいつは出て来られないのかしらね。
103 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 15:29
>>98
>「・・だとは限らない」というのは典型的なドキュソ論法。

わざと気を使って優しく書いてやったんだよ、ボケが。
どこでもいいぞ。中西部のPh.D. programに行って、
「アドバイザーと一緒に論文書いてますか?」
って聞いて歩いて来い。

それから、博士はみんな修士のコースワーク受けてるんじゃないのか。


くそう。頭に来て釣られてしまった(涙。
104 :♪:2002/11/01(Fri) 15:37
>>103
修士省いて直接博士行くのがUK流。
だからUKには24-5のD持ちがわんさかいる。
修士のコースワークを受けていない博士がいるというのは以前の投稿を読めばわかる。


22: 名無しさんの秋  2002/10/30(Wed) 03:23
>>18
>講義と試験があるのは2年目のコースワークまで。

「コースワークがあるのはコースワークまで」と言っているに等しい。


>>17
UKはコースワークがあるのは修士だけ。
学士から直接博士行く場合は院でのコースワークは全く無いことになる。
105 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 15:49
>>104
修士課程経て博士にあがる学生が半数以上だぞ。
博士から直接来るのは、むしろ半数以下だ。
いい加減なこと言うな。
106 :♪:2002/11/01(Fri) 15:55
>>104
?

もう一回ログをよく読んでみようね。

「博士は<みんな>修士のコースワークを受けている」に対して
「修士のコースワークを受けていない博士がいる(つまり<みんな>が受けるわけではない)」

君の「修士課程経て博士にあがる学生が半数以上だぞ。博士(←<学士>の書きミスかな?)から直接来るのは、むしろ半数以下だ。」
と私の言説は相反しませんが。

自分と同じ事を言っている人間に対して「いい加減なことを言うな」とは自己否定ですか?
107 :♪:2002/11/01(Fri) 15:56
訂正
>>104→>>105
108 :♪:2002/11/01(Fri) 16:09
>>105
「修士省いて博士行く人がmajorityだ」と私が発言した投稿を提示して下さい。
109 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 16:23
UKのPhDのレベルは学生によりまちまちでしょう。ただコースワークが
北米に比べて緩いので、テクニックを鍛えられる機会が無いので理論を
やるのは難しいです。実証で取る人が多いし、早い人は2年で学位を取
ります。

LSEが別格、は事実でしょう。WarwickはMarcus Miller目当てで行く人
が多かったりしますね。Essexはサーチ理論絡みのLabor Econ.、
Southamptonはイギリスでは珍しいRBCが盛んなところでしたが。ちょっ
と今は違うかもしれません。

私自身はMscを抜きでPhDコースに上がった例は知りません(イギリス
外の大学で修士取得済み、というケース以外での)。LSEでは20名くら
い取りますが、MScコースで成績優秀であることが条件ですし。MScの
コースワークがバトルの場となります。だいたい期末試験で65点以上
(70点以上の成績はイギリスでは先ず出ません)が条件です。

あと、最近Royal Economic Societyが部会を作ってまで問題として
いるのが「イギリスの大学院PhD課程に当のイギリス人がやってこな
いこと」です。経済学の分野で24の博士はあんまりいないと思います。
どこも職歴有りの留学生がほとんどですから。RESが検討しているの
は、PhD課程の北米化で、これは数年後に実現するようです。今の状態
では北米のPhDの方が絶対に質が上だと思いますよ。

北米以外ではオランダがお勧めかな。あとBonnとか。
110 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 16:30
うーん、荒れてますな。

>17: 名無しさんの秋  2002/10/29(Tue) 23:51
>なにやら、憶測や、思い込みによる発言が多いような気がしますね。実際に留学なさってる方はいら>っしゃらないのですか?あと、気になるのは教育システムなんですよね。たとえば、日本の博士後期>には講義も試験もないけど、アメリカのPhDはあるじゃないですか。他の国はどうなんでしょう。

>18: 在米留学生  2002/10/30(Wed) 00:05
>>>17
>講義と試験があるのは2年目のコースワークまで。だから日本と一緒。

アメリカのPhDの2年目までは日本の博士前期(修士)に相当し、日米ともに講義も試験もある。そして、アメリカのPhDの3年目以降は日本の博士後期同様に講義も試験も無い。その点で「日本と一緒」ということだろう。♪が22で何に文句を言いたいのかわからない。

ところで、>>103が言っている話だが、
> どこでもいいぞ。中西部のPh.D. programに行って、
> 「アドバイザーと一緒に論文書いてますか?」
> って聞いて歩いて来い。
少なくともうちの大学(中西部のTop20のひとつ)については100%正しい。誰一人、アドバイザーと一緒に論文を書いている人はいない。

多少自分に否定的なコメントが付いたからといって、揚げ足を取って他人を攻撃をするような真似は見苦しいと思う。
111 :♪:2002/11/01(Fri) 16:33
UKの話
M1→D2→D3
D1→D2→D3

修士から始めようと、直接博士まで行こうとD取得までにかかる時間は変わらない。
実証研究ならだいたい3年で取れる、

オランダはもう少し時間が掛かる。
学費はUKの半分ぐらい。
112 :野次馬:2002/11/01(Fri) 16:37
で、どっちが実情に近いのよ?

104: ♪  2002/11/01(Fri) 15:37
>>103
修士省いて直接博士行くのがUK流。
だからUKには24-5のD持ちがわんさかいる。
修士のコースワークを受けていない博士がいるというのは以前の投稿を読めばわかる。

109: 名無しさんの秋  2002/11/01(Fri) 16:23
私自身はMscを抜きでPhDコースに上がった例は知りません(イギリス
外の大学で修士取得済み、というケース以外での)。LSEでは20名くら
(中略)
いこと」です。経済学の分野で24の博士はあんまりいないと思います。
どこも職歴有りの留学生がほとんどですから。RESが検討しているの
113 :♪:2002/11/01(Fri) 16:37
>>110
投稿をきちんと読まず、勝手に誤解して勝手に文句つけてる奴が見苦しい。
何度誤読を指摘したかわからん。
>>22の投稿は日本語を訂正しただけ(「コースワーク」とは講義と試験のことだろ? 「青いのはblueだよ」と言っているようなもんだ)。
君はやっぱり読めていない。
講義と試験のないコースワークなどコースワークじゃないっしょ。
114 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 16:37
イギリスの大学院の美味しいところといえば、イギリスの修士在学中に
北米のTop校のPhDに出願することで日本からの出願よりかなり有利にな
ることがあります。そういう使い方が良いと思いますよ。
115 :♪:2002/11/01(Fri) 16:42
>>112
どっちって?
何も意見対立してないじゃん。
M終えて、D2にtransferするのが普通だよ。
繰り返すけど、「M省いてD来るのが大勢だ」なんて投稿が過去にあれば見せて欲しい。
116 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 16:46
特にD1とか無いのですよね。仕組みを書くと:

MSc:コースワーク(期末試験でDに行けるかどうか決まる)
↓
D1:学校によってコースワークがあったりなかったり。審査
は研究のプレゼンをさせる学校もあれば、追加的コース
ワーク(修士レベル)をパスすれば良いところまで色々。
↓
D2~D6:D論書き。早く書けても遅く書けても授業料を払う
のは最初の3年間。
117 :♪:2002/11/01(Fri) 16:47
↑経済学の話ね。
理数系だとM.Phil→Ph.Dも多い。
118 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 16:48
>>115
>修士省いて直接博士行くのがUK流。
>だからUKには24-5のD持ちがわんさかいる。

少数派を過剰に取り立てて書くのはドキュソの論理だっけ?
119 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 16:48
おお、レスが早いなあ。
>>18は>>17に対する返答として意味を成しているから(>>110で私が書いたような意味で)、その程度の日本語のおかしさを一生懸命に指摘して、相手を煽ることもないでしょう。

このスレの荒れっぷりはご自分で招いている部分も大きいように見えますよ。
120 :♪:2002/11/01(Fri) 16:49
たまーに2年でD取るのがいて、
3年目は学費だけ払うことになる。
121 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 16:51
>♪
大体、おまえ、「米国では論文は教官と共同作業」という発言について
そんな一般論はないと、複数の書き手から指摘されてるのに都合悪いからって
逃げてるじゃないか。素直に間違い認めろよ。卑怯者。
122 :野次馬:2002/11/01(Fri) 16:53
>>115
おいおい、>>104で「修士省いて直接博士行くのがUK流」とまで言い切っておいて、>>115で「M終えて、D2にtransferするのが普通だよ」と言うのが矛盾していると思うのが普通だろうが。

しかも、>>104の「UKには24-5のD持ちがわんさかいる」と>>109氏の「経済学の分野で24の博士はあんまりいないと思います」ははっきり対立してるじゃねーか。

やっぱりあんたアホ?
123 :♪:2002/11/01(Fri) 16:53
>>118
なんで一部だけ引用してるの?
「皆修士のコースワークを受ける」に対して「そうじゃない」というレスでしょう。
文脈無視して都合のいいところばかり引用しないこと。
それから普通にいけば修士経由しても24で取れるのよ。
院進学前に1年社会に出ても25歳でD getです。
イギリスの学部が3年制なのは勿論知ってるんでしょう?
124 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 16:54
あ、忘れていた。

LSEやWarwickや、あとイギリスのどこでもそうだと思うのですが、
博士課程に入ると誰でも「M.Phil/Ph.D. Student」という扱いに
なります。MScを終えた後の「M.Phil/Ph.D. Student」1年目(事
実上のD1)の最後に審査があり、これを通ると「Ph.D. Student」
に身分がupgradeになります。審査は緩いのですが、まれにここで
落とされる人もいます。MScを終えるのと同時にupgradeされること
はありません。

しかし♪さんもよくご存知ですね。学部三年生の方が修士よりもコース
のレベルが高い、というのは同感。
125 :♪:2002/11/01(Fri) 16:56
>>122
>>104をどう読めば「直接D行くのがmajorityだ」になるのよ。
日本やアメリカではありえないコースワーク無しのD行きがUKにはあるという事実を指摘しただけでしょう。
要は「修士のコースワークは<みんな>受ける」は×ってことでしょ。
126 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 16:58
>>123
見苦しい
127 :♪:2002/11/01(Fri) 17:00
>>121
「シカゴ系」・「中西部」から「全米」に変化ですか?
それから「アメリカの方が先生がつっこんだ指導をする」との投稿もありますよ。

>>124
いや、「B3の方が高い」とまではおもわんかった。 「M≒B3かな」程度の認識です。
予備校の現役クラスと浪人クラスみたいな感じ。
128 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:00
>>125
それこそ揚げ足とりだ。
majorityは、受けるんだろ?
ごく少数の例を持ち出して否定するのはドキュソってどこかで聞いた(藁
129 :野次馬:2002/11/01(Fri) 17:00
「○○流」つったらマジョリティーに読めるって。そんな書き方するほうが悪い。
それと、もう一方の指摘に対してはどうなんだ?
>しかも、>>104の「UKには24-5のD持ちがわんさかいる」と>>109氏の「経済学の分野で24の博士はあんまりいないと思います」ははっきり対立してるじゃねーか。

あと、>>121にも答えとけよ。
130 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:02
>>127
東部と中西部と西海岸しかないんだぞ。
TOP20に中西部の大学がいくつ入ってるか知ってるのか?
131 :♪:2002/11/01(Fri) 17:02
>>126
それだけ?
具体性無し。
説得力ゼロよ。
愚弟的な反論できずただ見苦しいとしか言えないのが見苦しい。

それからLSEとUK全体はまた別と思います。
LSEはちょいと特殊でしょう。
132 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:05
>>131
落ち着け。誤字になってるぞ(藁
133 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:06
>>131
他の質問が都合悪いからって、「具体性の無」い奴をわざわざ見つけてケチつけなって。
134 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:07
>>133
こいつもつられて誤字(藁
135 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:07
>>127

B3の方がコースがよくorganizedされてますよ。QAAの審査がある
からでしょう。Mは講師の趣味でコースの内容が決まる場合がある
ので、ある意味ではめちゃくちゃっぽいかもしれません。

北米の比べてイギリスのコースワークが、ほとんど無い、ともいえ
るのは修士のコースワークをとっても、2時間×10週間×2学期
×4科目、なので北米とくらべると時間的に全然少ないのです。
136 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:08
>>134
♪ハケーン。

ていうかどこが誤字なんだ?
137 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:10
>>136
語尾?
× ケチつけなって。
○ ケチつけるなって。
138 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:11
>>137
故意だと思うが、そりゃ百歩譲って「脱字」だ。
誤字じゃない。
139 :♪:2002/11/01(Fri) 17:12
>>129
書き方悪いってあの一文だけ観ればそう読めるってだけでしょ。
とにかく「皆が修士コースワーク受ける」を否定したまでです。

イギリス人のPh.D in Economicsは24-25多いです。
理数系のDだとますます若い人が多い。

>>130
top20とか言い出したし・・何言いたいのかわからん。
アメリカ全体にあてはまるなら初めから「シカゴ系」なんて限定した書き方せんだろ。
「シカゴ系」と限定したレスをした時点で、私の見解を肯定してるとも取れるね。

外人ばかりのLSEは稀ですよ。
LSEはまじ特殊だから。
109さんの投稿もLSEの話だと思いましたが。
140 :野次馬:2002/11/01(Fri) 17:14
>>136-138
揚げ足取りはやめとけって。明らかにおかしいとこだけ指摘しておけばいいじゃない。すでにいっぱいあるんだし。
141 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:16
>「シカゴ系」と限定したレスをした時点で、私の見解を肯定してるとも取れるね。

アッポですか?

・・とれねーよ。
142 :♪:2002/11/01(Fri) 17:16
>>135
修士は1年で8modulesしかないですからね。
1セメスターなんかセミナー以外では週2回しか学校行かなかった。
アンダーのことあんまり知らないんですけど、もうちょっと授業が多いんですか?

>>136
どこをどうみたらそれが134=♪になるのよ。
sageで書かないし、「藁」嫌い。
143 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:18
>>139
シカゴ系=中西部ってのは、米国学会の最大勢力なんだよ。
AEAでシカゴ出身者がどれだけ強いか知らんのか、ボケ。
144 :♪:2002/11/01(Fri) 17:20
Romer、Rogoffの本使ったんだけど、
3分の1(もっと少ないかも)ぐらいしか授業でカバーしなかった。
いかんせん授業時間が短すぎる。
145 :♪:2002/11/01(Fri) 17:21
>>143
死加護がえらいのはいいけど、
中西部=アメリカ は言えない。
146 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:22
>>145
majorityなんだよ。いい加減に認めろ。
147 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:24
>>145
おまえ、
「修士省くのがUK流」
まで言っておいて、今度はそれか。

修士省くのはUKのminoroty
中西部は米国学界のmajority

OK?
148 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:24
読んでいるやつが裏取ればいいんだから、どうでもいいと思うが。
とっかかりになればいいじゃん。
149 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:26
>>145
> 中西部=アメリカ は言えない。
誰も”=”とは書いていない。「最大勢力」と書いてあるだけ。都合が悪くなったからって論点ずらすなよ。
150 :domestic:2002/11/01(Fri) 17:26
majorityとestablishmentは違うんじゃないの?
151 :♪:2002/11/01(Fri) 17:27
>>147
何度も言うように「修士省くのがmajority」との記述は無い。
それからDへの経由方法についてはLSEの話しか出てないけど。
LSE≠UK
152 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:30
>>150
数的にも東部と中西部はほぼ互角だろう。
もっとも影響力があるという意味。
今年のAEAでのオープニングのやりとりをみれば、
中西部がmajorityだと実感するさ。
153 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:30
>>151
「○○流」="majority"と読んでしまうのは、私がDQSなのでしょうか?
154 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:31
>>151
アメリカ=中西部との記述も無い。
いい加減にしろよ。卑怯者。
155 :♪:2002/11/01(Fri) 17:33
>>149
学会で最大勢力だってこと?
それがシカゴ流の指導方法の最大勢力であることになるの?

学生数で決めるべきじゃないの?
シカゴ・UK流放任教育を受けてる学校数・学生数と、
つっこんだ指導をする学校数・生徒数・・の大小を比較すべきでしょ。

学会で最大勢力であることと何の関係があるのでしょう?

東大が学会で最大勢力だから、
日本の大学には皆進振り制度があるというようなもんだ。
156 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:33
>>151

・修士省くのがUK流
・中西部は米国学界の大勢力

この二つの記述は確かにある。
?が付くのはどっち。
157 :♪:2002/11/01(Fri) 17:34
>>153
だね。
どの文に対するレスが観てないから。
158 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:35
>>155
シカゴ系の方が多い。
東部の学生は少ないぞ。
159 :♪:2002/11/01(Fri) 17:36
>>中西部は米国学界のmajority

学会でmajorityだと指導方法でもmajorityになるのですか?
160 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:36
>>157
157に書いてある文章が理解できないのは私がDQSなのでしょうか?
161 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:37
>>155
アホか。東部派は少ないんだよ。また恥晒してるよ。
162 :♪:2002/11/01(Fri) 17:38
指導方法を巡る議論で、
「学会で最大勢力である」ことを強調する必然性がわかりません。
研究と教育は別でしょう。
163 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:39
>>159
卒業生でも中西部閥は大きいが、
入学時の学生数で比較したら、凄まじく中西部の学生の方が多い。
これは有名。
164 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:40
>>162
Ph.D.たくさん輩出してるから最大勢力なんだよ、ボケ。
165 :♪:2002/11/01(Fri) 17:40
>>158>>155

混同に気づいたようですね。<学会でのmajority・指導方法のmajority

「東部「派」は少ない」とはやっぱり指導方法の東部派という意味ですか?
「派」とつくと学問っぽい感じなんですけど。
166 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:43
>>164読め、ハゲ野郎!>♪
167 :♪:2002/11/01(Fri) 17:45
あほ ぼけ・・・連発にうろたえた姿が見える。

なぜ初めに「学会における最大勢力である」ことを強調したのでしょう?
「中西部の学生の方が多い」と書くべきしょう。

Ph.Dにいる学生数で、
中西部>>>東部+西部が真ならこれ以上言うことはありません。
私の印象では東海岸、CAにも前に上がったtop20に入る学校がかなりあるように思いますが。
168 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:49
>>167
当たり前だ。在学生で言ったら、圧倒的に中西部が多い。
例えば、ハーバードとシカゴで比べたら後者に倍はいる。
これ常識。
169 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:50
>>167
これ以上いうことあるだろう。

間違いを認めろ。
170 :♪:2002/11/01(Fri) 17:51
143: 名無しさんの秋  2002/11/01(Fri) 17:18
>>139
シカゴ系=中西部ってのは、米国学会の最大勢力なんだよ。
AEAでシカゴ出身者がどれだけ強いか知らんのか、ボケ。
171 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:52
164: 名無しさんの秋  2002/11/01(Fri) 17:40
>>162
Ph.D.たくさん輩出してるから最大勢力なんだよ、ボケ。
172 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:54
>>167
中西部の学校は大量に新入生取りますからねえ。ちゃんとした数は知りませんが、学校数では負けてても、学生数ではそんなこと無いような気がします。
173 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:55
>>172
そゆこと
174 :♪:2002/11/01(Fri) 17:57
>>143で「中西部が学会の最大勢力である」から始めたのはどういうわけですか?
>>168の「中西部に在学生が多い」とは別の話ですね。

ちなみにシカゴにHarvardの倍の学生がいても、Harvardの隣にMITがありますよ。
Princeton, Yale, Pennsylvania, Columbia等東海岸にはまだEconomicsでtop20にある学校がありますね。
加州にもStanfordやUCBがあります。
これらの学生を加えても微々たる物なんですか?
175 :通りすがり:2002/11/01(Fri) 17:58
かつてこれほど盛り上がった留学スレがあったであろうか。
176 :♪:2002/11/01(Fri) 17:58
>>172
あ、やっぱり学校数では負けるんですね。
177 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:59
>>174
あきらめな。
ミネソタもウィスコンシンもロチェスターもミシガンもある。

因みにUペンはシカゴ閥なんだな。教育方針がシカゴ流。
178 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:00
>>174
待て待て。誰も「微々たる物」とは言っていない。論点ずらしはいい加減にしなさい。みっともない。
179 :♪:2002/11/01(Fri) 18:01
ロチェスターはNY州では?
180 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:03
>>178
その通り。
学生数でも中西部の方が多いと思うけど、
どういう視点で考えても、中西部系が一大勢力であることに変わりは無い。

中西部系のスタイルを無視して、
「アメリカでは論文は教官と共同執筆」なんて発言はおかしい。
ようはここがポイントなんだから、戻れよな。
181 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:04
>>176
学校数は最初から誰も問題にしてないよ。あなた自身、学生数を問題にしてるでしょ。
Top20に入る中西部(系)は、ミネソタ、ウィスコンシン、ロチェスター、ミシガン、シカゴ、ノースウェスタン、Uペンかな。
182 :♪:2002/11/01(Fri) 18:04
>>178
「中西部に学生数は多い」に対して
「いや、他の地域にも学生は沢山いる(「微々たる物なんですか?」は修辞疑問文ね)」と反論することが
何故「論点ずらし」になるのでしょうか?

反論できないとこちらが論点ずらししていることにしたがりますね。
見苦しい、みっともない、ぼけ、あほ・・劣勢側の決まり文句です。
183 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:05
>>179
有数のシカゴ閥大学。
もちろん教育方針もシカゴ流放任主義。

因みにRBCの巣窟。
中西部系と自任しているよ、彼らは。
184 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:07
>♪
ロチェスターを東海岸大学なんて言ったら笑われるぞ。
めちゃくちゃ素人だろ、おまえ。
185 :♪:2002/11/01(Fri) 18:07
>>181
学校数・学生数、両方大事でしょう。「指導方法のmajorityは何か?」を決めるためには。
どちらにせよ「学会の最大勢力が何か」を持ち出すよりはましです。
186 :UCの学生:2002/11/01(Fri) 18:07
・・・、なんというか、すごいスレですね。全然落ちてこないし。
皆さん、一度落ち着きましょうよ。

♪さんには申し訳ないんですが、西海岸でもPhD Dissertationは学生の単独作業になるのがほとんどです。中西部では100%と上のほうでありましたが、東部ではどうですか?
187 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:08
>>182
反論できてないのは、どうみてもお前じゃん。
188 :♪:2002/11/01(Fri) 18:09
>>184
Geographicalな話しただけですけど。
最近、友人がMBAそこで取ってきた。
189 :♪:2002/11/01(Fri) 18:10
>>187
「反論できていない」と言うだけで反論できた気になってるの?
内容のある投稿をしているのは↑をみればどちらかわかるでしょう。
190 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:10
>>185
学会での主流派じゃだめだから、学生数で比較しろと言ったのはあなた。学校数を急に持ち出して、逃げようとするのは卑怯者の仕業。
191 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:11
>>186
YaleのPhillips学派くらいじゃないの?
なんでも共同でやるのは(笑)。

中西部はマジで冷たい(涙。
192 :♪:2002/11/01(Fri) 18:13
>>186
UKとの比較よ。あくまで。
UKでは先生はほんと何もしません。
「うちの先生、何もしないな」と思ってもUKの先生よりは仕事してるかもしれませんよ。
私もUSで勉強しないと厳密な比較はできませんけど。

中西部にPh.Dの学生が圧倒的に多いという客観データの提出はまだかしら?
193 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:14
>>188
場所じゃなくて、教育方針がシカゴ流かどうかだろ?
大体、もともと「シカゴ系」という言葉が使われたのだ。
おまえが勝手に、中西部という地理的な話に摩り替えようとしている。

つーか、Uペンもロチェスターもシカゴ系だよ。
そういう放任主義の教育方針でやってる。
194 :♪:2002/11/01(Fri) 18:14
>>190
はじめから「学生数・学校数」と並べて書いてますよ。

155: ♪  2002/11/01(Fri) 17:33
>>149
学会で最大勢力だってこと?
それがシカゴ流の指導方法の最大勢力であることになるの?

学生数で決めるべきじゃないの?
シカゴ・UK流放任教育を受けてる学校数・学生数と、
つっこんだ指導をする学校数・生徒数・・の大小を比較すべきでしょ。

学会で最大勢力であることと何の関係があるのでしょう?

東大が学会で最大勢力だから、
日本の大学には皆進振り制度があるというようなもんだ。
195 :UCの学生:2002/11/01(Fri) 18:16
>>191
> 中西部はマジで冷たい(涙。
Preliminary examの合格率の低さは西海岸にも聞き及んでおります。
でも、それさえパスしてしまえば、あとは何とかなるんですよね。
お互い頑張りましょう(笑)。
196 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:17
>圧倒的に多い

また話をすりかえてやがる。
「圧倒的に」なんて誰が言った?

しかも中西部に多いじゃない。
シカゴ系の放任主義の教育を受けている学生がmajoritかどうかだろう。
客観データなんておまえも出してない。
掲示板でそんなもんいちち出すか。
大勢のレスをみてみろ。
シカゴ系の学生が多いことに異論はないし、西海岸だって放任主義だという意見があるくらいだ。

もう決着ついてるだろ?
197 :♪:2002/11/01(Fri) 18:17
>>190
「学会での主流派じゃだめだから」の意味は?
だって学会での主流派であることと指導法の主流派であることは別だから、
中西部流教育がmajorityであることの理由にならないから「だめ」なんでしょ。
そっちも納得して学生数の話にうつったんじゃん。

ほんとに論点ずらしまくりね。
198 :♪:2002/11/01(Fri) 18:18
>>196
初めに「学会での最大勢力だ」と言い出した理由は?
混同してたんじゃないの?
199 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:18
>>183
>有数のシカゴ閥大学。
>もちろん教育方針もシカゴ流放任主義。

あんまりシカゴ出身の人っていなかった気がするが。
RBCやってりゃシカゴ閥ってわけでもなかろう。
あと、ロチェスターってむしろ教育熱心なイメージが
強いですが(マッケンジーとかトムソンとか)。
200 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:19
>♪
いいか、これで最後だ。

(1)シカゴ系の大学では放任主義
  しかも100%との意見あり。
(2)シカゴ系と称される大学の学生数は相対的に多いと知られている
(3)西海岸の大学でも放任主義が殆どとのレス

これでまだ何かいうことがあるのか?
201 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:20
しかし、ほんとに論点ずらしが好きだなあ。>♪
アメリカでは共同執筆が普通、見たいに書いておいて、西海岸からも否定されると、「UKとの比較よ。あくまで。」かよ。

いい加減にしろ。知らないならば、語るな。
202 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:21
>>197
Ph.D.をたくさん輩出するから、学界での最大派閥なの。
なんの矛盾もない。
203 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:22
シカゴとUK。。。RBCやりたいからMatlabのコード欲しい、といって
もイギリスじゃ入手不可に近いですね。
204 :♪:2002/11/01(Fri) 18:22
>>190
>学会での主流派じゃだめだから、学生数で比較しろと言ったのはあなた。学校数を急に持ち出して、逃げようとするのは卑怯者の仕業。

なぜ卑怯なのか説明せよ。
「学会での主流が何か?」が「指導方法の主流派が何か?」を決める材料になるというのか?

君はレス返さず逃げる卑怯者なのかな?
205 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:22
ちなみに放置プレイで名高いのは、シカゴ、ウィスコンシン、BU、Uペン。
これらの学校に入学を決める際は、しっかり覚悟を決めていきましょう(w
206 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:23
>>199
Rochesterを東部系の大学だと言う人はいないぞ。
で、一万歩譲ってRochesterをシカゴ系から外しても
「アメリカでは論文は共同作業」という発言を是とは出来んな。
207 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:24
Boston Universityも超放任主義だった。
地理的には思いっきり東部だが、あそこも酷いな。
共同作業なわけがない。
208 :♪:2002/11/01(Fri) 18:25
>>202
Preminaly Examで沢山学生が落っこちるとの整合性は?<Ph.Dが沢山出る
沢山入学させて沢山落とすのがシカゴ流っしょ。

>>203
MatLabもSTATAもGAUSSも完全に自費で買ったわ。これと指導の熱心度とはまたちがう話だろうが。
209 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:25
>「学会での主流が何か?」が「指導方法の主流派が何か?」を決める材料になるというのか?
いや、だからお前に合わせて学生数の話もしてるだろ。

いずれにせよ、学校数で言っても決着が付いているのは明らか(UCの方のレスより)。

もういいだろ?
210 :♪:2002/11/01(Fri) 18:28
>>209
今このスレッドで出た話を根拠にすることがおおいね。
何も知らない人なんじゃん?

どこの院に在学中かしりませんけど。
211 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:28
>>202
アメリカで「学会の最大派閥」なんて意識してる奴が
たくさんいるとは到底思えない。問題はあくまで個人の力量ね。
読んでて恥ずかしいというかきしょい。
212 :もうやめようぜ、不毛だ・・・:2002/11/01(Fri) 18:28
シカゴ系云々はおいておくことにしよう。

しかし、これまでのレスから判断するに、「東部、西部、中西部のどの地域においても、Ph.D.論文は学生の単独作業となるのが主流である」という見解がまともだろう。

これでも違うと言うならば、自分で具体例でも見つけてきてくれ。>♪
213 :結論:2002/11/01(Fri) 18:29
>♪

いいか?
論点はただひとつ。
俺は、おまえのもともとの発言、
「アメリカでは論文は教官との共同作業」という発言を
是としない。一般論として間違っていると思う。

その論拠に、
(1)シカゴ系大学では超放任主義であること
(2)西部でも放任主義が大勢であること
(3)シカゴ系は、学生数、Ph.D.輩出数で最大勢力であり、結果、学界での影響力も最大。

の3点を持って、シカゴ系と西海岸の教育方針を無視した、
「アメリカでは…」発言を間違いであると論証した。

以上
214 :♪:2002/11/01(Fri) 18:30
>>209
学生数・学校数を指標にすることがなぜ「卑怯者」となるのか説明せよと聞いたのよ。
レスはないのね。
215 :UCの学生:2002/11/01(Fri) 18:32
>>210
「何も知らない人」とはよく言ってくれますね(怒

あなた自身、アメリカの大学院とは全く関係ない人間でしょう。

>US院生の方々へ
なぜ、みなさんがお怒りなのか、よくわかりますた。。。でも、これ以上話しても無駄そうなので、私はもう消えます。皆様、お元気で。
216 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:33
これだけ不毛だと楽しいなここ。とりあえずアメリカ大学院
について知ったかぶりの連中が何人かいるな。
217 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:33
>>215
お疲れさまでした。
今度、他のスレであいましょう。from a midwest Ph.D.
218 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:33
あああ、こうやってまた煽りに乗っちゃうんだよなあ。

>>214
違う。論点ずらしが卑怯なの。
219 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:35
>>218
もういいって。
やめときな。
♪に味方はないことは明らかだ。
彼は明白に間違っている。

あとは、シカゴ流放置プレイがお似合いだろうw。
220 :♪:2002/11/01(Fri) 18:35
「・・派」とかって強調されますが、
アメリカの経済学って政治みたいですね。

特に無いな、今のUKにおいて派閥とか学派は。
221 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:36
シカゴ系大学なんていうくくりはアメリカではしてません。
意識もしてません。論文指導の熱心さは指導教官におもいっきし依存します
(あたりまえだが)。知ったかぶりの一般論はやめてください(はあと)。
222 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:36
>>217
おっ、midwestの人ハケーン
あんまり掲示板でmidwestの人見ないから、うれしいなあ。気温も零下と寒くなってきましたが、お互いがんがりましょう。
223 :♪:2002/11/01(Fri) 18:37
>>215
210はあなた向けのレスじゃないよ。>>209へのレスに何故あなたが関係あるの?
自作自演でもしてたの?
あなたを「何も知らない」なんていってません。
224 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:38
>>221
する。
midwest economic associationに行ってみろ。

big10という言葉も一応、あるしな。
225 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:38
>>220
んなもん基本的にはアメリカでもない。知ったか君がひとりで
シカゴ派だの学会の最大派閥だの逝ってるだけです。
226 :♪:2002/11/01(Fri) 18:38
>>218
どう論点をずらしたのか具体的に説明せよ。
できない・しないなら「論点ずらしが卑怯」は君の妄言だ。
227 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:39
>>222
はい。
228 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:40
アメリカ経済学会の年次大会に初めて参加しましたが、「シカゴ大学の天下」を改めて痛感しました。経済学界が「シカゴ大学の天下」であることは、近年のノーベル経済学賞受賞者がシカゴ大学の教授や出身者で多くが占められていることで、既に有名な話です。1日目のランチョンで、John Campbellハーバード大学教授が講演をしたのですが、その演壇の左右には、日本の国会のようにひな壇があって、錚錚たる経済学者が並んで座っていました。司会のGeorge Constantinidesシカゴ大学教授が、そのひな壇に座っている人を紹介したときのことが、象徴的でした。「向かって右から紹介します、Nancy Stoky, University of Chicago, Robert Lucas, University of Chicago, John Cochrane, University of Chicago. ここにはシカゴ大学の人しかいないわけではありません」と言って、場内が大笑いとなりました。さらに、翌日のランチョンは、2000年のノーベル経済学賞受賞者の講演で、James Heckmanシカゴ大学教授とDaniel McFaddenカリフォルニア大学バークレー校教授が講演をしました。そのときも、McFadden教授は「私はシカゴ大学の人間ではないが」と、ジョークを言って笑いを誘いました。
229 :♪:2002/11/01(Fri) 18:41
味方がどうとか言ってるのが居るが、あれは自作自演への願望を表現している。
やってるのかな?
名無し向けの投稿にUCの人がレスしたのがひっかかる。勘違いだといいけど。

>>225
ふむ。
教科書のこぼれ話コーナーなんか読んでると「派閥」とかって信じちゃいそうですね。
230 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:43
>>228
君の言うことは正しいけど、非「シカゴ系」の人が反感を持ちかねないから、これ以上強調しないほうがいいって。この板にはハーバードの人もプリンストンの人も(さっきまでいた)UCの人もいるんだから。
231 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:43
何でこんなネタでこんなにヒートアップできるのか・・・
経済学やってる人って仲悪いねえ。
232 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:44
>>230
確かに。
そもそも♪の議論のすり替えに載せられただけだしな。
もう落ちます。
233 :♪:2002/11/01(Fri) 18:45
>>231
経済学やってないひとがまぎれこんでるからよ。
知ったかが勝手なこといってるの。
234 :♪:2002/11/01(Fri) 18:46
>>232
どうすり替えたか結局説明できない。

「学会の最大勢力」発言の愚かさは自分でもお認めのようですね。
235 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:46
>>230
クルーグマンもご立腹ですぜw
236 :♪:2002/11/01(Fri) 18:49
230はUCの人。
「さっきまでいた」のわざとらしさ。改行の入れ方がそっくり。

ほんとに論理で勝つ気あるなら自作自演せず、
できれば固定HNにすることだね。
(いわゆるコテハンでなく、このスレッド内の投稿番号をHNにすれば良い)
237 :♪:2002/11/01(Fri) 18:50
自称UCの人。

だいたいコースワーク中なのに、
「指導が全然無い」とかいわれてもね・・
238 :♪:2002/11/01(Fri) 18:53
↓このやりとりの何処にUCの人に「何も知らない」との物言いが出てくる?

209: 名無しさんの秋  2002/11/01(Fri) 18:25
>「学会での主流が何か?」が「指導方法の主流派が何か?」を決める材料になるというのか?
いや、だからお前に合わせて学生数の話もしてるだろ。

いずれにせよ、学校数で言っても決着が付いているのは明らか(UCの方のレスより)。

もういいだろ?

210: ♪  2002/11/01(Fri) 18:28
>>209
今このスレッドで出た話を根拠にすることがおおいね。
何も知らない人なんじゃん?

どこの院に在学中かしりませんけど。

215: UCの学生  2002/11/01(Fri) 18:32
>>210
「何も知らない人」とはよく言ってくれますね(怒
239 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 19:12
なんとなく、1のようなやつでも立派な経済学者になれそうな気がしてきた。
240 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 19:23
>>239 1の図々しさは買いだ。
241 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 19:33
>>236
改行の入れ方がそっくりって、もしかして自動改行させてること?
よくみりゃ1もそうだな。

>>240
確かに1なら一人で全て自演ぐらい行けそうな気がする。
242 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 19:47
この板でのまともな情報提供って109とあと81ぐらいしかないね。
243 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 19:50
>>242
シカゴ大学に関するくだりを除けば比較的まとも。
244 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 22:16
どこまでいっても、たぶん学歴コンプはDQSということだけはよくわかった。
245 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 22:16
全く逆だな。
U. of Chicagoは少数精鋭。
MIT, Harvard等にはやや劣る準一流の学生を鍛え上げる教育に定評あり。
キャンパス周辺の治安の悪さでも名高い。
246 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 22:29
244=153=学歴コンプDQS

<カナダ留学情報>
http://members.tripod.co.jp/sa_yoshi/ryuugaku/canada.html
247 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 23:41
中西部って放置主義なんですか?
>>245さんのおっしゃるように、
東海岸が放置主義で中西部がスパルタ主義って聞いたんですが?
まあ、先輩や教官に聞いたほうがよいですね。
248 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 00:41
>>247
だからシカゴ大どうたらという書き込みは全て無視。
シッタカブラーが乱流してから荒れた。
249 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 02:54
オックスブリッジのコレッジはただの寮。
250 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 03:57
>>248
粘着してるのアンタだけでしょ
荒らしどころか、既に誰もいない(藁
251 :♪:2002/11/02(Sat) 04:48
>>250
あ、粘着さんだ。sageで書いていて「藁」いれる人ログの上の方にいた。
別に粘着が悪いとは思わないけど。

>>248
学閥なんて幻想よね。

>>247
中西部でも東部でも加州でも先生はLSEのlazy教員に比すれば指導熱心でしょうよ。
あれ以下はありえんもん。夏は完全に消えちゃうし。
さっき凄いタイミングでUCの人出てきたけど、あれは自作自演。
コースワーク中だって言うし、指導が無くて当然なんだから、
自作自演するならD3以上のふりすればいいのにね。
252 :♪:2002/11/02(Sat) 04:49
>>249>>250
この時間にいるあなたがたも留学生かしら?
253 :♪:2002/11/02(Sat) 06:21
-Job Market Candidates-

Harvard 28名
http://post.economics.harvard.edu/market/grid.html

Chicago 25名
http://economics.uchicago.edu/jobmarket.html
254 :♪:2002/11/02(Sat) 09:09
勝利宣言すると説得力がかえって無くなるので、
ノーコメントで行きます。
以後名無しになります。よろしく。
では、sageますね。

PS「常識」という言葉を使うと、嘘に太鼓判を押すことになりますよ。
255 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 12:13
>>253
MITは23人。
256 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 12:47
なんでこんなに盛り上がってるんだろう・・・?
257 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 13:04
>>256
盛り上がると君が困るんかい?
あるいは、シカゴ学派が困る?
258 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 13:06
面白かったのになあ。
259 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 13:07
>>256
1の人柄。
260 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 13:10
「伝説の1」はこれで二人目か?
261 :偽1:2002/11/02(Sat) 13:12
>>213と>>253のコントラストが芸術的だ。
262 :偽1:2002/11/02(Sat) 13:13
>>260
一人目はどなたさま?
263 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 13:19
「シカゴ大には学生が多い」っつう大間違いを複数人がしていたとはおもわんから、やっぱ全部同じ奴だったんだろな。

ハーバードの2倍ってどっからでてくんのか。
264 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 13:50
このスレの1の人。テキストを読むことを頑固に拒絶しまくりました。

http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0425&rr=310&fi=no
265 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 14:13
>>264
所得税君ね。
266 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 20:38
>>17
>>42
>>58
>>64-66
>>88
、、、あたりの傲慢投稿には頭が下がるが、後半はしかご派に押され大人しくなった。
このスレは1とシカゴ派の共同製作だ。両者殿堂入り。
267 :わざとらしすぎ:2002/11/03(Sun) 01:59
>>228=>>230=>>232 自作自演の黄金リレー。
268 :名無しさんの秋:2002/11/03(Sun) 02:07
質問ですが、
学費免除、奨学金を貰えやすい大学院はどこらへんでしょうか?
レベルを下げた方が相対的に貰えやすくなるんですか?
州立大学は授業料は安いけれど免除、生活費援助の方はどうですか?
269 :名無しさんの秋:2002/11/03(Sun) 06:56
やはりアメリカネタか・・。
270 :名無しさんの秋:2002/11/03(Sun) 13:41
Ph.Dプログラム以外のことも質問していいですかね?
271 :名無しさんの秋:2002/11/03(Sun) 14:49
>>268
とりあえず灯台でも行ってみて、ぬるかったら留学すればいいと思うんだけど。
272 :名無しさんの秋:2002/11/03(Sun) 14:57
>>271
学校名は個人が特定されたら嫌なので
言えませんが、
一応日本で大学院に通っています。
273 :名無しさんの秋:2002/11/03(Sun) 16:11
アドバイスするとすれば、
1)過去10年間に少なくとも複数の日本人Ph.D.が出ていること。
2)日本人研究者のVisiting実績があればなおよい。
3)韓国系教授のいる所は避ける(中国系は日本人に親切)

上の3つさえそろっていれば、どこであっても努力さえすれば生き残れる。逆に、上の2つ以上にViolateしている場合には、いますぐに転向すべきだろう。
274 :名無しさんの秋:2002/11/03(Sun) 20:45
>>273
3)がネタじゃないのが恐ろしい。

Top20のPh.D in Economicsだったら複数人の日本人が必ず居ますよ。
ちなみに本スレ人気のChicagoは奨学金が出にくいです。
275 :名無しさんの秋:2002/11/03(Sun) 23:21
>>273

日本人研究者が正規に教えてる大学と
日本人研究者のVisiting実績がある大学では
どちらの方が勉強しやすいですか?
276 :名無しさんの秋:2002/11/04(Mon) 04:06
日本人研究者が正規に教えてる大学って有名どころでは
そんなにないんじゃない?
ノースウェスタンとペン以外にもある?
277 :名無しさんの秋:2002/11/04(Mon) 07:06
>>274
本当すか?だとすれば、Top20に最低40人は居るってこと?でも、大抵の日本の経済学科では欧米でPhDを取った教官って少ないですよね。どうして?
278 :名無しさんの秋:2002/11/04(Mon) 07:38
>>277
10年で複数人って多い?
279 :名無しさんの秋:2002/11/04(Mon) 17:53
>>276
スタンフォード
UCLA
UCSD
オハイオ州立
とか。結構おおいよ。
280 :名無しさんの秋:2002/11/04(Mon) 18:19
>>279
Stanford以外は「有名どころ」ってほどでもないでしょ
Princeton Yale Harvard MITにも今は居ないみたいね
281 :275=279:2002/11/04(Mon) 18:28
>>280
私の中ではTOP30くらいを「有名どころ」と捉えてました。
>>275もTOP50くらい(ここら辺が許容範囲)を念頭に置いて質問しました。
レベルが低くて申し訳ありません。
TOP15なんて、合格しないので関係なかったもんで。
>>280さんは優秀な方なんですね。
282 :名無しさんの秋:2002/11/04(Mon) 18:56
>>281
レベルの低い人は退場してくださいね。
283 :名無しさんの秋:2002/11/04(Mon) 19:16
嫌な香具師だ。
284 :名無しさんの秋:2002/11/05(Tue) 05:50
研究者給与の比較
Japan 100
Germany 80
France 55
USA 55
UK 42
Australia 38
http://www-masuda.cs.uec.ac.jp/~masuda/teinen/10_kurokawa.html

UKの方が豪州より給料良いんですね。
285 :名無しさんの秋:2002/11/05(Tue) 07:19
1ドル100円(1995年時)での比較だから、今はそんなに格差ないんだろうけど、
それでも世界トップだよねえ。専任講師程度でテニュア取れちゃうんだから、
やっぱりアカポスはいい職業だね。
286 :名無しさんの秋:2002/11/05(Tue) 07:37
私大の先生はもっともらってる。
287 :dora8086:2002/11/05(Tue) 09:22
アメリカの場合、コミュニティーカレッジとかの先生の給与も入ってんでしょう?
良くはしらんけど、日本でいえば専門学校に近いような感じのカウンティーの学校の
講師の給与まで入れるから、そこまで低くなるんじゃなかろうか?まあ、一体に、
日本の学校の先生は(クラスの人数とかは別にして)給与面ではよその国より良いようだが。
288 :名無しさんの秋:2002/11/05(Tue) 09:28
>>287 CCの先生はさすがにはいってないでしょ。「研究者」とあるから。
289 :1(偽):2002/11/05(Tue) 11:23
>>everyone except me

あなたに何も言われたくありません。
290 :名無しさんの秋:2002/11/05(Tue) 12:14
>>289
どういう意味なんだろうか。
291 :名無しさんの秋:2002/11/05(Tue) 12:49
>>287
物価水準の問題もあるので、生活が楽かどうかは別の問題かと。

>>290
自分以外の全員、の意。
292 :名無しさんの秋:2002/11/05(Tue) 13:55
日本の場合特に無能な研究者がすごく優遇されてるよね。
アメリカでは自動的につく研究費なんてないからね。
(アシスタントプロフェッサーになって最初の数年を除いて。)
もちろん優秀な研究者はNSFからかなりの額をもらえるけど。
日本の場合、英文査読誌なんかに無縁な人でも
毎年50万ー100万くらいの研究費があるでしょ。
ほんと、日本は馬鹿に甘いシステムだよなー。
以前新聞に2流大学の教官が「研究費が削られて学会にも参加できない」
なんて不満こいてるのがのってたけど、
ふざけるなと思ったな。実績のない人間は自費で参加すんのが
当然じゃん。
293 :名無しさんの秋:2002/11/05(Tue) 13:59
>「研究費が削られて学会にも参加できない」
(1)研究費が削られたから、まともな研究ができなくて、恥ずかしくて学会にも参加できない
のか
(2)学会にも参加することが研究だと思ってて、研究費が削られたから学会に参加できない、
のいずれでしょうか?
294 :名無しさんの秋:2002/11/05(Tue) 14:00
>>293
研究費が削られて旅費が出せないから、という意味。
295 :名無しさんの秋:2002/11/05(Tue) 14:09
学会参加で顔見せしてくることが研究だと勘違いしてる輩の方が
世の中には多そうですね。
ある意味、上納システムの一種ではあるが・・・
296 :名無しさんの秋:2002/11/05(Tue) 14:14
284のような研究者の給料比較ってどうやって計算してんのかな。
アメリカでは分野によって給料が全然違うからね。
例えば人文系では(俺の聞いた範囲で)フル・プロフェッサーでも6万ドルくらい
らしいけど、去年のジョブマーケットで経済ではアシスタントプロフェッサーで
7万2千から8万くらいだからね。で、最初の2-3年はサマーサポートっていって
その2/9がプラスされるから、かなりの額だよ。ただアメリカではリサーチを
やる大学とティーチングが主な大学と分かれてるから、ティーチング系の大学では
給料はぐっと安いのかもしれないけど。
297 :名無しさんの秋:2002/11/05(Tue) 14:27
ちなみにビジネス・スクールのアシスタント・プロフェッサーは
15万ドルくらい。
298 :名無しさんの秋:2002/11/05(Tue) 18:46
>>296-297
経済学やってるひとの意見ではないね。
「人によって全然違うから」なんてつっこみいれたら、
先生どころか国民全体の平均所得、平均住居面積・・・なんでも無意味になるね。
299 :名無しさんの秋:2002/11/05(Tue) 19:16
>>298
人によって給料が違うというのは、賃金がそいつの限界生産性
によって決まる事を前提にしているので経済学的です。

あなたは馬鹿な上に煽るので消えてください。
300 :名無しさんの秋:2002/11/05(Tue) 20:44
300get!
301 :名無しさんの秋:2002/11/05(Tue) 22:10
>>299

プ。サービス業での生産性の意味とか、労働供給と効用の関係とか、
労働市場のタイプとか考えたら、限界生産性で個人個人の給料が違う
ように決まるなんて。プ。

大学教員の給与なんてレントな部分が多いだろ。
302 :名無しさんの秋:2002/11/06(Wed) 06:37
「巨人軍一軍選手の平均年棒がオリックスの4倍だ。」

「でも巨人の選手っていったっていろいろだぜ。 松井選手から1000万円弱の新人がいる。 オリックスの選手だっていろいろだ。 (この後具体的に高額年棒の選手の名前を挙げる)」

・・・空虚なやりとりじゃ。
303 :名無しさんの秋:2002/11/06(Wed) 06:42
>大学教員の給与なんてレントな部分が多いだろ。
原因は何だ?
304 :名無しさんの秋:2002/11/06(Wed) 09:49
「人による」、、、尤もらしくて最も馬鹿な意見。
305 :名無しさんの秋:2002/11/06(Wed) 13:23
>>296は
人によるでなくて「分野による」って話だから
まだ意味があるんじゃない?
306 :名無しさんの秋:2002/11/06(Wed) 13:33
>>305その理由は?
それから>>299のつっこみは何?
307 :305:2002/11/06(Wed) 13:58
>>299は知らない。
>>305の理由は、北米で就職したら
はじめの2、3年で
経済系で7万2千から8万くらいにサマーサポート2/9が貰えるという情報は
他分野が入った平均的な給与情報よりも
留学するか否かを判断するのに参考になったから。

やっぱり、1年目の生活費援助が貰えなくても
北米で就職できるようなTOP20くらいの大学に留学した方がよさげだね。
授業料は免除じゃないとやはり苦しいが。
308 :305:2002/11/06(Wed) 14:05
まあ、外部の奨学金が取れれば一番いいんだけど。
最近厳しいらしいからなあ。
309 :名無しさんの秋:2002/11/06(Wed) 14:23
>>307
>留学するか否かを判断するのに参考になったから。

ひとりよがり。
誰も君の話はしてない。
310 :305:2002/11/06(Wed) 14:34
>>298->>304
のやり取りの方がよっぽど不毛だと思いますけどね。
このスレの趣旨からして
>>284の情報より>>296の情報の方が
経済系の留学を考える人間にとって
よっぽど役に立つでしょう。
人文系や自然科学系の人にとっても
各々の分野ごとの給与情報が与えられた方が>>284の
情報より役立つと思います。
311 :名無しさんの秋:2002/11/06(Wed) 14:36
<307 That's a lie!
最近の傾向として、Ph.D.取得後、ポスドクフェローとして2年程度修行を積み、その上でAssistantとして受け入れてもらえる場合には、別の大学のAssistant Prof.になる。その場合、万年Assistant Prof.の場合とAssociateのトラックがあって、現在Associateのトラックにいる日本人は数少ない。有名な学者でも前者の日本へ帰る前提のAssistant Prof.がかなりの数いる。それらの人の給料は、5万ドル以下だ。しかも、公職と兼務のできないOhioや中西部だと最悪な賃金だ。有名なGMMのOさんは、それに当たる。
312 :名無しさんの秋:2002/11/06(Wed) 14:40
>>310
ひとりよがり。
313 :305:2002/11/06(Wed) 14:51
>>311
そうなんですか。
やはり厳しいですね。
日本人の有名学者でも万年Assistant Profのトラックが多くなってしまうのは、
Associateのトラックに行くには、
それ以上に実績、能力が求められるということでしょうか?
314 :名無しさんの秋:2002/11/06(Wed) 14:51
このスレって、なんか人品の卑しさの展示会みたいだね。
315 :名無しさんの秋:2002/11/06(Wed) 15:18
>現在Associateのトラックにいる日本人は数少ない。
具体的に誰がおられるんですか?
やっぱり最近の傾向から理論系が多いの?
316 :巨人ファソ:2002/11/06(Wed) 15:21
>>314
ここは2ちゃんねるだから。
これも1とシカゴのおかげ。
317 :名無しさんの秋:2002/11/06(Wed) 15:52
>>311

>>Oさん苦労人なの?Rチェから順調に。。に見えるのだけど。

給料の話は数年前のJELかなんかに出てたような気がする。まあ、
うちのボスが言うには、新人を雇う時の条件は:
1)レフリーが友達;
2)教えるのが上手いこと;
3)昼食時にオモシロイ話題が提供できるヤツ;
だとか。

でも、このスレアメリカ以外でなかったけ?イギリスはボロ安
だよね。
318 :名無しさんの秋:2002/11/06(Wed) 15:54
あ、まぢ。↑JELじゃなくてJEPね。
319 :名無しさんの秋:2002/11/08(Fri) 22:14
ふぅーん
320 :名無しさんの夏:2002/11/08(Fri) 22:15
え?
321 :晩秋の名無しさん:2002/11/09(Sat) 00:31
ろくすけ
322 :エコノメ助教授:2002/11/16(Sat) 19:44
>317 そうだよ。US以外なのにUSになってるよね。
イギリスのTOP5は十分、米国のTOP30に匹敵すると思うけどなあ。
323 :晩秋の名無しさん:2002/11/16(Sat) 19:54
助教授さん、ほんとかよ。
認識かけすぎ。
分野にもよるが、計量経済学でも断然USAが主流だろ。
324 :♪:2002/11/16(Sat) 20:12
そもそもイギリスにtop5ってな認識がアメリカほど無いでしょう。
325 :♪:2002/11/16(Sat) 21:36
>>322
良く考えると、人口比とあまり変わらない<5:30
ってことは質的には経済学院は英米「タイ」ですか?
研究レベルと教育レベルのどっちの話かわかりませんけど、
後者だとすればイギリスを買いかぶりすぎでしょう。
326 :晩秋の名無しさん:2002/12/02(Mon) 21:12
http://www.le.ac.uk/economics/research/RePEc/lec/leecon/econ01-8.pdf
のランキングによると、たとえばEssexは53位にランキングされています。

ということは、だいたい50位にランキングされているアメリカの大学院と、
入学の難易度は同じということなのでしょうか。

あと、イギリスの大学院で学費免除、奨学金を貰えやすい大学院はどこらへんでしょうか?
レベルを下げた方が相対的に貰えやすくなるんですか?

>>109
>RESが検討しているのは、PhD課程の北米化で、これは数年後に実現するようです。
>今の状態では北米のPhDの方が絶対に質が上だと思いますよ。
ということは、2-3年でPhDがとれるという、イギリスの大学院のうまみが
近いうちになくなるってこと?
327 :晩秋の名無しさん:2002/12/03(Tue) 00:17
Oxfordは40位なのか。
LSEがダントツなんだな。
328 :晩秋の名無しさん:2002/12/03(Tue) 14:06
>>326

入るのはイギリスの方がずっと簡単でしょう。一般的には修士からの入学
になる(そこのコースワークで選別があると思った方が良い)ので。

オススメはイギリスのそれなりの学校で修士をしながらアメリカのTop10
Ph.D.を狙う、というパターン。北米のPh.D.を修了したばかりの若手講師
がいたり北米の先生達と共同研究をしている先生が多い学校がねらい目。
ペーパー書いていってreferenceもらっちゃいましょう。Essexは今のとこ
ろUPennとのつながりがまだあるようですね。

現状では奨学金は全く整備されていません。ORSというスキームに受かると
外国人向け学費(7000ポンド~10000ポンド)が現地人向け(その三分の一
程度)に下がる、というのがほぼ唯一。LSEでも厳しいらしいですが、来年
から北米タイプになるようなので、大幅に改善されるのでしょう。あと、
オクスブリッジはコレッジにより奨学金が得やすかったりそうでなかったり
します。金持ちコレッジに行っておくことは意外と重要です(院生にはコ
レッジなんて関係ないって入学案内には書かれてますが)。
329 :晩秋の名無しさん:2002/12/03(Tue) 14:27
>>326

研究者として身を立てたいのならイギリスのPhDはお勧めできません。
修了年限が短いことに騙されてもいけません。日本の院でLucas-Stokey
やマスコレス(綴り忘れ~)あたりをやり込んで、もうtechnically-
competentだと自信がある方なら短い修了年限で学位を取る、というの
は一考に値しますが。

イギリスの院はtechnical thresholdとも言うべき壁を学生に破ら
せる教育をしていないのです。関数解析あたりは独学(ほぼ不可能
です)か、数学科の授業に参加(結局独学に近い:非効率)になっ
たりしますし。北米のPhDを修了した人達を見ると「守備範囲広い
なあ」とよく思います。結構一般化したレベル(こういう空間でほ
れほれの均衡があって的な)でモデルを理解できている人は北米で
教育を受けた人に多いのは事実ですし。若い時にコースワークでも
まれることは悪いことではありません。
330 :晩秋の名無しさん:2002/12/03(Tue) 14:31
あ、いけね。

マスコレス>マスコレルとその他(考えてみたら名前があまり出ない損な役回りな先生達)、ね。
331 :♪:2002/12/03(Tue) 19:50
>>328
>ペーパー書いていってreferenceもらっちゃいましょう。Essexは今のとこ
ろUPennとのつながりがまだあるようですね。

アメリカのPh.Dの締め切りいつかわかってる?
イギリスに来た瞬間に推薦状頼まねばならん。
「paper出して売り込んで」なんてやってる暇はない。
332 :晩秋の名無しさん:2002/12/03(Tue) 20:40
>>331

うーん、紙の上の知識での指摘ですねぇ(笑)。だからイギリス行く前に準備
しておけ、ということなのよ。

「北米のPhD出願者のためのサポート」の話はコースオリエンテーションの時に
出る時もあるし(M.Sc.のcourse director次第だけど)、たいてい頼めばそれ
なりの大物でも10月中にreference書いてくれるから。その時にまだ授業も試験
も無い段階で良い評価をimproviseしてもらうよりは、ペーパを日本で書いてもっ
ていって見てもらって身のあるreferenceを書いてもらってください、というこ
とです。

だから、暇はないということは無いわけ。準備をして修士にやってきて北米Top10
に行く人は実際にいますから。
333 :♪:2002/12/03(Tue) 20:47
その時期に売りになるような英語の論文あるような人が修士に来るという仮定に無理があるよ
334 :晩秋の名無しさん:2002/12/03(Tue) 20:48
もひとついえば、そういう大物(時間がない)に「見てもらう」ペーパーは、
中身がある程度めちゃくちゃでもかまわないでしょう。イントロと参考文献
しか読まない人もいるし。しっかりresearch veinを掴んでいることと、あ
る程度のtechnical competencyを示すことができたら(あー、こいつ何を
書いているかわかってそうだね、と言わしめるくらい)OKでしょう。なに
も共同研究をするために売り込むわけじゃないんですから。
335 :晩秋の名無しさん:2002/12/03(Tue) 20:49
>>333

そういう指摘がくると思って、334書きました(笑)。
336 :♪:2002/12/03(Tue) 21:02
私は日本語論文さえなかったのよ。UKで修士取るまでは。
337 :晩秋の名無しさん:2002/12/04(Wed) 08:27
> だから、暇はないということは無いわけ。準備をして修士にやってきて北米Top10
> に行く人は実際にいますから。
あー、確かにいるよ。知ってる限りだと、うちの学年にはLSE経由が2人。

で、♪は何をムキになってるの?
338 :晩秋の名無しさん:2002/12/04(Wed) 10:25
337は何をムキになってる?
339 :晩秋の名無しさん:2002/12/04(Wed) 11:07
♪の方がムキになってるだろ。つーか、>>338は♪だろ。
毎度のことだが。
340 :338:2002/12/04(Wed) 11:50
339はムキになっているようだ。
341 :晩秋の名無しさん:2002/12/04(Wed) 13:43
>>336
この優秀な私でさえ論文を持っていなかったのに、そこらの小僧が持っているはずは無い、ということでしょうか?w)
342 :晩秋の名無しさん:2002/12/04(Wed) 14:50
>>340
♪さん、まあまあ、落ち着いてw。
343 :326:2002/12/04(Wed) 15:04
>>329
それが、もうそんなに若くないんです。
社会からの出戻りなんで。今から準備して、最短で入学できても30歳過ぎてます。
大学より民間の研究機関(海外)で働くほうに興味があります。
ただ、募集要項とか見てるとPhD持ちが要件のところが結構あるんですよね。

結局、>>109にあるPhD課程の北米化が実現すると、修了年限にはどう影響するのでしょう?
アメリカの大学院とほぼ同じ長さ(最低4年)になる、ということなのでしょうか?

>>328
>オススメはイギリスのそれなりの学校で修士をしながらアメリカのTop10
>Ph.D.を狙う、というパターン。
それでも、アメリカの院ではまたコースワークからですよね。
>来年から北米タイプになるようなので、大幅に改善されるのでしょう。
これは、LSEのカリキュラムが北米型になるので、奨学金もそれに沿って
改革されるのではないか、という意味ですか?それともイギリス全体?
344 :晩秋の名無しさん:2002/12/04(Wed) 15:27
>>343

民間の研究機関狙いということであれば、イギリスは良いかも。データのそろ
っている金融関係で実証でさっさと論文を書けば2年で学位は不可能でないで
す。ただD論に要求されるレベルはやはり学術誌掲載可能なもの、なのである
程度の理論(実証理論と理論理論(ん?))の勉強はしなくてはならないで
しょう。とにかく留学前に論文検索等(AEA会員になってEconLitを買うとか)
research veinを掴むことをお勧めします。あと「実証でD論を書く場合は
理論の勉強(エコノメ理論以外の、ということ)から始める」という定石を
踏みましょう。

でも、民間調査機関だったら修士でもOKなとこは多いですよ。

RESのニュースで読んだ時は「5年モデル」でした。LSEがそうかどうかはHP
で確認してください。イギリス全体で来年からそうなるとは思えません。

PhD課程に入る前の方は最低修了年限を気にするものですが、これはコース
ワークが終われば理論的には無限小になります。問題はD論が期間内に書
けない(テーマが見つからない、結論を上手く落とせない、興味を失ってし
まう)ことの方が圧倒的です。

イギリスで修士を終えて北米に行ってももちろんコースワークからです。で
も今のご時勢あれくらいのコースワークをしないと伸びませんよ。イギリス
よりもはるかにレベルは高いですから。
345 :♪:2002/12/04(Wed) 15:36
このスレッドの特徴だな。<都合の悪いレスがあると自作自演扱い。
「具体的にどれとどれが=♪かご指摘願えますか?」と聞かれ、
レスできず逃げる香具師。
自分が固定HNにしてからでしょうね、自作自演疑惑で他人を罵倒するのは。

私はsageを使わず、「藁」などを用いない。
346 :♪:2002/12/04(Wed) 15:38
私は経済学部出身じゃありませんから、
UKのコースワークでもきつかったし、
当然経済論文など無かったわけです。
347 :晩秋の名無しさん:2002/12/04(Wed) 15:45
>「実証でD論を書く場合は
>理論の勉強(エコノメ理論以外の、ということ)から始める

ちょっと詳しく聞きたいんですが、
エコノメの理論はそれほどやらなくてよいのでしょうか?
また、理論(応用)でD論書きたい場合はどうなのですか?
逆に実証論文から?
348 :晩秋の名無しさん:2002/12/04(Wed) 17:06
イギリスで実証で短期決戦学位を狙うなら、エコノメ理論は必要に応じ
て、で欲張らない方が良いと思う、との個人的意見です。例えば、測度
論からやり直す、なんてことをせずに。理論の深い意味はブラックボッ
クス扱いで書いてしまう、というのも手です(応用に徹するのであれば)。

「理論で書きたい場合は実証から」とも言いますね。理論は下手をする
と周辺literatureを知っている人しか理解不能(technical intuition
のタコツボ化)になりがちなので、「均衡の性質」ていうよな純純純粋
理論をやるのでなければ、実証論文までサーベイしておくと後後非常に
助かります。数学クイズを解いた的なことでさえ実証研究とのつながり
示して読者(審査委員)のobservational intuitionに訴えることがで
きたら「貢献」として認められる可能性が高いわけですから。
349 :晩秋の名無しさん:2002/12/04(Wed) 17:12
labor economicsとかpublic economicsとかで実証やっている人間は、
経済理論のリの字もないという罠。
350 :晩秋の名無しさん:2002/12/04(Wed) 17:18
あ、labourはイギリスでホットですよ。サーチ理論で1章。パネルを使った実証で
残りの2章というD論パターンが結構あったりします。UCLのそばのIFSあたりが
イギリスでのその分野(実証labor, public econ.)の代表ですか。
351 :晩秋の名無しさん:2002/12/04(Wed) 17:20
>>350
例バーの人だね?
352 :347:2002/12/04(Wed) 17:43
>>348さん
とても参考になりました。
有難うございました。
353 :晩秋の名無しさん:2002/12/05(Thu) 00:12
>>349
禿同。
laborとかpublicメジャーの奴らはあんなんで、PhD取りやがって。
漏れは理論だから苦労してるって言うのにYO!
354 :晩秋の名無しさん:2002/12/05(Thu) 00:42
>>353
確かに。
Applied Econometricsという分野には、かなり「分かってない」Ph.D.がたくさんいる。
それでも、日本のデータ屋よりは、数段マシという罠。
少なくとも、データの扱い方を知っている。
355 :♪:2002/12/05(Thu) 01:13
enviromental economicsもあやしい。
356 :晩秋の名無しさん:2002/12/05(Thu) 01:17
実は、応用ミクロ(と言っていいのかどうかも怪しいが)って、
結構やばい人が多い。環境経済学もそうだし、医療経済とか
はては家族の経済学とか犯罪の経済学。
データの相関みてるだけちゃうん?
357 :晩秋の名無しさん:2002/12/05(Thu) 01:56
>>356
応用ミクロというと
産業組織とか貿易の人はどうよ?
やっぱりやばい?
358 :晩秋の名無しさん:2002/12/05(Thu) 02:23
>>356
犯罪の経済学なんて、日本でやってる人いたっけ?
359 :厳冬ストーブなし:2002/12/05(Thu) 05:23
それは、日本でやっても意味がないでしょう。

なぜなら、統計の分野には「あちゃらの人たち」がたくさん入りこんでいて、民族別の統計や日本人でも「~系」(韓国系、中国系なぞ)という統計をつくることを阻止しているため。統計や計量の闇の部分がある。
360 :晩秋の名無しさん:2002/12/05(Thu) 05:38
>>358
そういう意味じゃない。
日本の全ての分野のデータ屋がダメということ。

>>359
それには触れてはいけない。
2ch化してしまう。
361 :晩秋の名無しさん:2002/12/05(Thu) 05:40
>>357
貿易はもともと実証が殆どない。
IOは、かなりマシだと思う。
362 :晩秋の名無しさん:2002/12/05(Thu) 07:40
「データ屋」ってどんな人のことですか?
363 :♪:2002/12/05(Thu) 07:42
理論家じゃない人
364 :晩秋の名無しさん:2002/12/05(Thu) 08:11
別の方の回答お待ちしてます。
365 :回答:2002/12/05(Thu) 09:07
エコの目の人。
366 :♪:2002/12/18(Wed) 13:37
http://econ.lse.ac.uk/study/programmes/mresphd/

お薦めの新コース
367 :名無しさんの冒険:2003/12/30(Tue) 16:12
366はK松さんでつか?暴走はおやめください。
368 :歌舞:2003/12/30(Tue) 17:04
ほんと、このスレに書き込む連中の低レベルにはあいた口がふさがらんな。
369 :名無しさんの冒険:2003/12/31(Wed) 02:05
>歌舞
ずっと開けてろ。余計アフォっぽくみえるから。
370 :歌舞:2003/12/31(Wed) 02:24
>>369 まあ、君たちのリアクションもみえみえなんで憩いのひとときでさえあるなw
371 :名無しさんの冒険:2004/01/02(Fri) 13:51
>>バ歌舞
バ歌舞の苺からの追放キボンヌ。
372 :名無しさんの冒険:2004/01/04(Sun) 05:08
質問です

海外の大学院で経済学のPh.Dを取った後、民間の金融機関にエコノミスト
やアナリスト、ストラテジストとして採用されることってありますか?経済学
Ph.Dホルダーの就職先として、大学、研究機関、国際機関はよく挙げられている
のですが、民間の金融機関はどうなのかなと思って、質問してみたんですが。。。
373 :名無しさんの冒険:2004/01/05(Mon) 03:46
僕の大学時代の同級生がイギリスのグラスゴー大学(だったと思う)でPh.Dをとって、民間の金融機関(日本での外資)にエコトミストで採用されていました。直接聞いたというか、数年前の『エコノミスト』(日本のやつ)でインタビューをうけていたから、知ったんですけどね。今は何しているかは知りません。
374 :歌舞:2004/01/05(Mon) 07:58
>>371 その前にもまえの議論する力をアップしとけ。話したいことが何もないにひとしいのでせせらわらっているんだがw
375 :373:2004/01/05(Mon) 23:21
エコ「ト」ミスト⇒エコ「ノ」ミスト、ね。
376 :名無しさんの冒険:2004/01/10(Sat) 21:42
>>372
LSEに留学している人のサイトにその辺詳しいこと載ってたよね。
書いたのはPrincetonの人だった。
377 :名無しさんの冒険:2004/08/24(Tue) 19:38
age
378 :名無しさんの冒険:2004/08/24(Tue) 21:15
つーか歌舞は留学した事アンのか?
外国逝った事アンのか?
英語できんのか?
フランス語でもいいぞ。
379 :名無しさんの冒険:2004/08/24(Tue) 21:42
けっ、このグローバル時代に
島にこもってルダケで、掲示板でDQS相手に
威張り腐ってるのか。
380 :名無しさんの冒険:2004/08/24(Tue) 23:04
でも、留学と言ってもアメリカ国内のPh.D.留学でも学校によって全く違うぞ。
トップ10のニューヨークの大学で死亡率が事実上ゼロのところもあれば、
田舎でトップ50にかろうじて入るところでも死亡率が80%のところもある。
死亡しなくても、Ph.D.候補になっても最後まで奨学金もTAもRAもつかない
ところもあれば、死亡率は高くても100%のPh.D.候補生が学部の授業を複数
もつことになっている大学もある。

ホームページで大学院生がよく留学解説をしているところをよく見るが、あれは
その大学にしか通用しないと考えた方がよい。イギリスは当然また違う。
381 :名無しさんの冒険:2004/08/24(Tue) 23:08
例えば、日本の学会に絶大な人脈を持つロチェスターなんかは、Ph.D.候補
といっても学部での授業を単独で持つ経験をしている人は皆無に近い。だから
彼らに研究以外の授業のうまさなんかを期待してもそれは的外れになってくる。
(事実、彼らは授業はうまくない(笑))

逆に、ランキングが下の大学院なんかは、経験を積ませるために、複数の
学部での単独授業を持たせるところが増えている。
382 :名無しさんの冒険:2004/08/24(Tue) 23:37
11 Septの影響で合衆国への留学どころか観光ビザでの
短期滞在も七面倒臭くなり、ヨーロッパ留学の人気が高くなった
オランダだと授業は全部英語でやってくれる所もある
(チェコやハンガリーでもいくつかあった)


ただし、MBAコースだがw
383 :名無しさんの冒険:2004/08/25(Wed) 14:46
マクロでは欧州大陸の研究レベルの向上というのは凄いと思うな。スペインのUPFとかPhD課程に入るのに入試があるし、講師陣を見てもマクロでは既に世界トップレベルでしょう。就職も良いとこ行ってるしね。
384 :名無しさんの冒険:2004/08/27(Fri) 11:05
>382
ドイツでも全て英語のMBAのコースがあるそうだ。学生は中国人ばかりだと
か。
385 :名無しさんの冒険:2004/08/27(Fri) 22:24
欧州大陸部の院の学費は結構安いです、おトクですよ奥さん☆
386 :名無しさんの冒険:2004/08/27(Fri) 22:27
お得でせ~てなのはいいが、米英の大学院へ行ってそこの学位を
とるというのは、そこの教員(多くの場合、ジャーナルのエディター)
の弟子になったり、知り合うことが重要だろ。Ph.D.の免状だけあって
放送大学の事務員ってな人のようなことになるぞ、それでは。
387 :♪@帰国中:2004/08/28(Sat) 18:31
外人でも無料だったドイツの大学は今後全員有料になります。
388 :名無しさんの冒険:2005/08/30(Tue) 20:14
私は現在日本の大学2年で経済学部在籍です
卒業後は海外の大学院に留学したいのですが(専攻は国際経済学か開発経済学)
どこの国に留学するか決めかねています 候補はイギリス、カナダ、オランダ、フランス
単にアメリカは嫌いなので省きました
最初は漠然とLSEとかがいいなと思っていたのですがイギリスは学費、生活費が他の国に比べてとにかく高く色々な面で日本人にはとても暮らしにくいとよく聞きます
対する他の3国は費用が安いのが魅力でした
しかし情報が少ないので研究レベルとかどの学校がいいのかわからないのです
この4カ国のそれぞれの国別事情に詳しい人(どの学校が優れているか、研究レベル、留学生活など)ぜひ教えてください
389 :名無しさんの冒険:2005/08/31(Wed) 01:34
単にアメリカは嫌いなので省きました
単にアメリカは嫌いなので省きました
単にアメリカは嫌いなので省きました
390 :名無しさんの冒険:2005/08/31(Wed) 08:13
経済学ならアメリカがいいでしょう。
391 :名無しさんの冒険:2006/08/17(Thu) 11:03
>>384
中国人のMBA持ちって200万人いるらしい。

http://triconf.net/blog/4e2d56fd306b306fmba53d65f9780052004e074eba
392 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 21:21
犯罪者のホームページ
http://www.lastsong2007.com/regist4.php
393 :名無しさんの冒険:2008/02/11(Mon) 02:43
中傷的な記述はやめましょうか、
少なくとも僕らは、大学院で経済を勉強したいと思うくらいの人間なんだから。
少しでも社会の、みんなの役に立つメッセージを残したいと思う。

僕は英国LSEで修士、オックスフォードで博士号を取って、
今日までそのままオックスフォードの学者です。
アメリカ、ハーバード、MIT、スタンフォードともよく付き合いがあるので、
その比較ができると思う。
394 :名無しさんの冒険:2008/02/11(Mon) 02:44
上の続き

アメリカは主流経済学を勉強するには確かにいいと思う、強い。
ただ、学問上の主流というのは本当に魔物で、正しいものということではない。
仮に、中国、インドが発達して、更に他の第三国も発展したとして、
30年後には全く違う経済学が求められるのだと思う。
それが何かはわからないけども。
それよりもっと前に金融危機の度重なる再来とか、
いろいろ今の経済学では太刀打ちできない、
あるいは今の経済学が返って悪影響を増大しているような側面のある事象も起こりうる。
そうした状態を研究しようとすれば、根本的な哲学的思考が必要になってきて、
これを若いときに経験したいのであれば、イギリスが強いと思う。
イギリスからのノーベル経済学賞受賞者にはみんな哲学があって、
それはイギリスの学風を反映していると思う。
アメリカの博士号はプログラムに乗っかってしまう感じ、
イギリスのは自由に研究できる。
その分個人がしっかりしていないと最終論文もどうしようもないようなものも多いし、
研究者としての就職もおぼつかない。
ただ、自分の世界を切り開いてゆくチャンスを与えてくれるのは明らかにイギリスだと思う。
僕にとっては、日本を飛び出して、アメリカに行かずに、
イギリスに来たのはこのため。イギリスに大学を基準に選ぶのはもちろん大切だけど、
自分の研究したい分野の先生に直接メイルを出してみて、
キチンと返事が返ってくるかどうか確かめることによって、
その先生が指導教官として優れているかどうか判ると思うし、
この手続きは大切。指導教官と共感し合えば、合格も確実になる。
忙しい人たちだから、下調べをして、要点をまとめて書かないと返事はもらえないと思うけれども、
いい先生はこうした手続きで見つかると思う。

どうぞ、イギリスに来てください。哲学があります、ここには。参考まで。
395 :名無しさんの冒険:2008/03/03(Mon) 01:48
>>394
日本人じゃないのによくこんな掲示板知ってるね
396 :名無しさんの冒険:2008/04/08(Tue) 16:52
ケンブリッジやオックスフォード LSEの評価はどうですか アメリカのほうがいいいでしょうか
397 :名無しさんの冒険:2008/04/08(Tue) 17:36
いれてくれないだろ。ケンブリッジやオックスフォードは。
東大のいくつかの研究室出身でなければ。いまは、京大も
慶応も相手にされない。

イギリスに行くと、自由度はあるものの、何も身につけないで
雰囲気だけ身につけて帰ってくることになる。イギリスは
ハクだけつける人向けだな。
398 :名無しさんの冒険:2008/05/22(Thu) 08:03
http://www.vcasi.org/

東京財団比較制度研究所
399 :名無しさんの冒険:2008/05/22(Thu) 09:17
>>397
俺に知っているOxford D.Phil. は早稲田だな
400 :名無しさんの冒険:2008/05/22(Thu) 19:01
土方歳三が400げと

           _ ,,.r‐,―,―,-,,、_
        __,,,、、r'ミヾYツ'///彡三ミヽ、
      /三ミミミヾヾ////彡彡三二ニヽ
      {三ミミミヾヾツ川//〃彡彡三三ミヾ、
      iイ三ミミツ'"´ ̄ ̄`゙`ー‐-=三三三ミミ゙、
     ノ'ヾ三シ′           ゙ミ三二ミミ゙、
      ノシヨ             ゙ミ三ニミミヾ、
       ,.ゞ彡|             ヾ三ミミミヾヾ
      |!|巛 | ―-、  ,.' ´ ̄`    ヾミミミゞヾリ
     ノ' ゙川;} ,.rェゥ、    イヱ`ゝ    ゙iミミ彡テ彳
         `ヾ|   -‐'    `丶    "l彡" /川
           !        丶    , '   --イリ川
         ',   '、_ __,,. ヽ  ;   |シノ川リツ
             ',    _ __          トミ川〃
              ヽ ´ ̄`´ ̄`      /´\`´
            ヽ  ´ ̄`    , /    }
           ,.イ\_ _, -‐'´/  /::\
        __/:::::ヽ  `ヽ___ _/ ___/::::::::::::::\
401 :名無しさんの冒険:2009/10/18(Sun) 13:33 ID:+xr6Q6NYQfAg
東大経済学部卒→アメリカの経済Ph.D はかなりきつい??
大学院のレベルは高いに超したはないんだけど、
授業料免除や奨学金がもらえるんなら、
ちょっとレベルが超一流じゃなくてもいいと考えているんですが、
どうですか。
402 :名無しさんの冒険:2009/10/21(Wed) 04:35 ID:OJoq4HhRlbrV
>>401
東大経済院修士は割と簡単に入れる。その中で(コア科目が)上位1/4に入っていれば留学の目は結構ある。
ここのところコンスタントに5人以上行ってるし、実際にはもう少し多い。あとはTOEFLやGPA次第。
403 :名無しさんの冒険:2009/10/21(Wed) 23:29 ID:on6Aef5n+lgY
イギリスかぁ
404 :名無しさんの冒険:2009/10/21(Wed) 23:32 ID:on6Aef5n+lgY
オックスはすごいな。
俺はマンチェスターすら来年あやうい。。。。
405 :名無しさんの冒険:2009/10/25(Sun) 10:49 ID:KU0WudWhkKOo
>>402

ありがとうございます。
東大経済院修士ではなく、経済学士の場合→留学の場合を伺いたいのです。
よろしくお願いします。
406 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 00:22 ID:By+cvsIGCuXP
学士からは、東大経済でもレア。首席クラスなら、日本での修士抜きでアメリカのPh.Dという例はあるけれど、大内賞を貰った人々のなかですら、日本で修士をやってからアメリカのPh.Dというのが殆ど。受賞者のレベルでなければ、学士からだと、LSE の修士が御の字。これすらも、バタバタ落ちているのが現状だけど、LSEの修士からアメリカのPh.Dに行くのは、かなり有名なルート。今年も、私が知っているだけでも、LSE・UCLは当然として、Stanford・Chicagoなどに行っている。

ちなみに、東大の学部なら、受賞者ではなくても、FSAやBOJから、DukeなどのPh.Dに学士卒が入っている例はここ数年でもあるので、超トップ校でなければ、諦めるのは少し早いかもしれない。ただし、こちらはサブプライム前の話なので、景気が回復する前でのあいだ、割り引いた方がいいかもしれない。
407 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 01:54 ID:43nzbGgL9MYZ
お勉強期間である修士に限れば、東大もミクロ中心にそこそこのレベルなんだし、
なんで修士から外に出たいと思うの?マスコレルとサージェントとハヤシと
ハミルトンを一人でコツコツ勉強するだけなんだから、わざわざ海外に出る必要も
無いと思うけど。
408 :名無しさんの冒険:2009/10/26(Mon) 04:39 ID:D/HgMKnTo94G
>>407
英語
409 :名無しさんの冒険:2009/11/29(Sun) 10:15 ID:zn7oStPMRzj7
Oxbridge/LSEでも、修士までは普通に入れる。難しい話でもないよ。
私は、指導教官から「英国修士は簡単だから貴方『でも』入れます」と
「太鼓判」(?)を押され、LSE に行きました。学部時代に、東大の
大学院のコースワークで優をとるくらいには、小賢しく小器用でしたが
お世辞にも、指導教官から特に評価される学生ではなかったです。

但し、英国の場合、修士は取り易いのですが、博士課程までProgression
するのは、かなり大変なので、ご注意下さい。入学後に、かなりの好成績
を要求されることになります。

407 の指摘はそのとおり。経済学本体だけに限ればそのとおり。大した
メリットはないです。メリット挙げるとすれば、

①帰国子女でもない限りは、408のとおり英語を始め、環境への慣れが必要
②推薦状の点では、東大と互角かそれ以上に有名な先生がいる

ということくらい。コストパフォーマンスを考えれば、407のご指摘という
のも、誤っていません。

私の修士号はLSEの経済ですが、修士課程1年でドロップアウトした東大の
経済について言えば、海外の博士課程への「予備校」という意味では、
決してLSEとの比較でも、負けないくらい秀逸な学生とプログラムを誇って
いると思いますよ。
410 :名無しさんの冒険:2009/11/29(Sun) 13:55 ID:pxXALEFG9pjQ
でも、トップ20の欧米の大学院出のPh.D.は毎年数人しかいないよね。
その他はどこへ消えたんだ?
411 :名無しさんの冒険:2009/11/29(Sun) 16:20 ID:X2sBANYuemNh
むしろ、毎年数人出しているだけで大したもんだと思うんだが。最近は10人弱くらい
コンスタントにいるみたいだし。
412 :名無しさんの冒険:2009/11/30(Mon) 06:30 ID:Lw2ulSMVSJcl
くだまつ(スウェーデンIIES,LSE Ph.D.)の留学ガイド情報 経済学大学院留学ガイド
http://econphd.at.infoseek.co.jp/

ここで直接本人に聞いた方がいいかも
413 :名無しさんの冒険:2009/11/30(Mon) 17:43 ID:mOWd4kvlO93l
>>412
それは正しい判断。日本人では、下松さんが直近のLSEのPh.Dだとおもいます。