【対立】リフレする為の手段を考えるスレ【必死!】
economy/0630 / 160 レス / 2002/10/14〜2003/12/13
- 1 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 17:25
- 国債買いオペ、直接買いオペ
株のオペ、外債の買いオペ
インフレターゲットの有効性、効果
公共事業、減税
苺でも、意見が割れそうなスレ立ててみます。 - 2 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 17:28
- 国債の買いオペだけで十分。
- 3 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 17:29
- 日銀財源(減税専用国債発行し購入とかかな)の減税と
単純な国債の買いオペ(財政ファイナンス)のどちらが市場を歪める?
2chのやんばる氏が、日銀財源の減税を主張してるので
苺の意見も聞いてみようかと。
リフレにする効率のよさとかではないので
公共事業のほうが効果が早いってのは無しで。
やんばる氏いわく国債を買うことが、国債の市場を歪ませ悪影響(銀行のリスク?)を与える
日銀財源の所得税減税などの方が良いって感じ。 - 4 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 17:35
- (1) 銀行検査の緩和
(2) 日銀による国債買取
以上により、銀行の金を貸し出しやすくする
(3) 日銀による外債の購入
により緩やかに円安誘導。
その他
(4) 出資法の上限金利の引き上げ
(5) クレジットカード利用の振興
(6) 政府による民間銀行の住宅ローン保証
などにより、消費者向け貸出しを増やす。 - 5 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 17:44
- 当然、リフレ後の事も考えてください。
クレジットカードバブルは、韓国がやってるが
真似してやるような事だとは思えない。 - 6 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 17:47
- インフレにしちまえばなんとでもなるだろう。
- 7 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 18:05
- ケチャップでも買え。
は、冗談です。 - 8 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 18:10
- 銃でも
ポテトでも買え。
は、本気です。 - 9 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 18:15
- ロナウドとか
ロベルトカルロスは
だめですか? - 10 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 18:19
- >日銀がデフレ時に国債を買うと金利が低下するが
>インフレ時に国債を買うとインフレ期待により金利が上がる。
>この考えがオカシイのか?
どう思います?俺は、こうなると思うぞ。 - 11 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 19:23
- 日銀がものすごい勢いで市場から国債を買い上げればそんなことには
ならないと思うが。
なぜ国債を売るかといったら、実物資産に変えるために売るんだろうが、
実物資産の出物なんてそんなにあるものでもなかろう。実物資産へのシ
フトがものすごいものであったとしたら、そちらに含み益が発生するだ
ろうから、国債での含み損などは相殺できるし。
政府がデフォルトでもすれば別だがな。 - 12 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 20:17
- なにはともあれ、日銀には毎月最低5兆円の国債を買ってもらいたい。
たとえ国債を日銀に売り払った銀行が何もしなかったとしても、
政府は日銀が買った分の国債への利払いや償還費が実質的に免除になる。
なぜならば政府が日銀に払った分は政府に戻って来ることになるからだ。
利払いと償還費が数兆円減ればその分だけ政府から出て行くお金が増える。
現実には国債を売った銀行が本当に何もしないとは考えられないので、
国債買い切りオペの効果は上で想定した場合よりも確実に大きくなる。
日銀が本気でデフレを脱出する気構えで国債を猛烈に買い出したならば、
上で説明したように確実な効果があることを知っているお金持ちたちは、
近い将来インフレ率が上昇するリスクを考慮して現預金比率を下げる形で
ポートフォリオを組み変えざるを得なくなるわけだ。
そして、そのような効果は期待インフレ率の引き上げに正のフィードバック
として働き、最終的には実際にインフレ率を引き上げることになるだろう。
どうしてみなさん、日銀が国債を買うだけでは不満なんだろうか? - 13 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 20:27
- やんばるのまとめ(公認)
・日銀が国債を買うと銀行が将来過剰な金利上昇リスクを抱え経済成長を妨げる
・日銀が国債を買うことは、国債の市場を歪める
・正常な価格で国債を銀行が買う事を否定しない、潰れる事は構わない
・日銀財源の減税がよい
日銀が国債を買うと、市場での適正な国債の価値がずれて将来銀行が損失を出すから
日銀は、国債を買ってはいけないのだ!
日銀財源で減税せよ。 - 14 :ドラエモン:2002/10/14(Mon) 20:33
- 適正な国債の価格つまり適正な長期金利の水準ってどうきまると考えているのか説明してくれな
いと論評のしようがないなぁ・・・ - 15 :がんばる:2002/10/14(Mon) 20:54
- 長期金利は、資金需給によってきまると
考えます。 - 16 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 20:59
- >>15
つまり、国債を日銀が買うことは
その資金需要による決定ではないと。 - 17 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 21:22
- 458 :やんばる ◆3L4q/O9KmY :02/10/14 20:38
時間的に見れば、やはり減税案は成立に
関しても効果に関しても遅いとは思う。
ただ私は日銀が短期国債以外のものを買えば、今長期国債で話した
ような事が起こると思う。過剰な金融政策は危険だと思う。 - 18 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 21:29
- 不良債権の査定が厳しくて銀行が企業等に貸したがらないから、
いくら日銀が資金を供給しても日銀当座に積みあがるばかり。
問題は日銀ではなく金融庁、いや金融庁を煽るマスコミにあると思うのだが。 - 19 :ドラエモン:2002/10/14(Mon) 21:30
- やんばる氏とは古い知り合い(ネット上で)だ。本人を誰か連れてきてよ。直接説明聞きましょう。
恐らく、インタゲが成功して長期金利が上昇したとき、買ってた銀行に評価損が出るという話だろうと思う。
会計基準変えちゃえば良いのに(w - 20 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 21:36
- >インタゲが成功して長期金利が上昇したとき、買ってた銀行に評価損が出るという話だろうと思う
ここに直リン貼られてます(貼ったのは自分じゃないです)。
ちなみに正解です。 - 21 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 21:42
- 銀行なんてせいぜい資産の1割しか国債を持ってないから、
そこで1割やられてもせいぜい年間の業務純益程度。
それで不良債権の新規発生が止まるなら安い買い物だ。
一方で無利息の流動預金が宝の山に変わる。
銀行サイドは全く問題なしだろ。 - 22 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 21:48
- 素直に超大型補正予算を組めばいいんだよ。
- 23 :ドラエモン:2002/10/14(Mon) 22:11
- >>21
そうなんだよね(苦笑)
債券運用担当者には地獄かもしれないが、銀行全体のBSは、正真正銘のゴミ債権を除いて、
リフレで急激に改善するはずだ。株価は90年代からの年平均下落率で約12%。地価はもっと
大幅に低下している。これらの低下が止まるだけで劇的な変化が生じるのは間違いない。 - 24 :BIG-C:2002/10/14(Mon) 22:12
- しかし、減税でインフレ期待は上昇しますかな?
ところで何減税なんでしょうね。
やんばるさん探してこよ~っと。 - 25 :ドラエモン:2002/10/14(Mon) 22:22
- 減税が効くなら苦労はしない・・・
僕も4年くらい前までは財政政策ばっか主張していた(恥
そしてクルッグマン提案を、阿呆だと罵倒していた(大恥
だが、デフレ下では消費や投資は、大幅に抑制されうる(つまり消費性向や投資性向が低下する)
ということに思いが至って、しかもデータでも確認できて、初めて本格的なリフレ派になった。
今のマクロ政策論議の出発点での認識で、やんばる氏とは見解を異にするようだ。 - 26 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 22:37
- (A)インフレ目標付き長期国債買い切りオペのような
確実に将来のインフレ率が上昇してしまうような金融政策は行なわない。
(B)日銀財源の減税を行なう。
この組み合わせだと一時的な効果に終わりそうだ。
減税を含めた財政政策には一時的な効果は確実にあるだろうが、
それを止めたときに効果が持続するかどうかはかなり疑問。
やはりインフレ目標付きで確実に将来のインフレ率が上昇してしまう政策を
実行するのがすっきりしている。日銀が国債を買い続けるだけで将来確実に
インフレ率は上昇する。
しかも、インフレ目標付き長期国債買い切りオペによる景気回復に成功した場合には、
減税や公共事業などで景気が回復した場合と違って、
景気が上昇するときに自分の実力でお金を儲けた人だけが得をすることになる。
(直接投資のリスクに挑戦してキャピタルゲインを得た人たちを含む。)
経済を活性化するためにはこれは好ましいことのはずだ。
「構造改革」の重要性を唱える連中が
インフレ目標付き長期国債買い切りオペに反対する理由が理解できない。
実は「何の努力もせずに自分自身が儲かる政策」以外は反対だということなのか? - 27 :がお~!:2002/10/14(Mon) 22:38
- >>25
>しかもデータでも確認できて
もうしわけありませんがそのデータをうpしていただけませんか? - 28 :がお~!:2002/10/14(Mon) 22:44
- >>26氏
インタゲすればハイパーになるぐらいの認識しかないのですよ。
本間センセがおっしゃるようにインフレターゲットという言葉に国民はあまりいい印象を持って
いないようですので、言葉を変えるべきかもしれませんね。
リフレーションにかけて、経済リフレッシュ政策・・・素敵なネーミングじゃないですか? - 29 :名無しさんの秋:2002/10/14(Mon) 22:59
- >>26
やんばる氏いわく、究極には所得税を無税にするぐらいでもアリだそうです。
つまり効果が出るまで、減税しつづけるそうです。
貧富の格差は、問題ないそうです。 - 30 :がお~!:2002/10/14(Mon) 23:07
- >>29
貧富の格差は問題ないとはどういうことですか?
税率などはどのように考えておられるのでしょうか?
ていうか無税なんて100%ありえないと思うのですが? - 31 :名無しさんの秋:2002/10/15(Tue) 01:02
- 所得税を減税すれば、税による再配分効果がなくなり
貧富の差が開くわけだが、それは問題ないそうだ。
>無税なんて100%ありえないと思うのですが?
だから、リフレ効果は確実にあるって事でしょう。 - 32 :がお~!:2002/10/15(Tue) 01:21
- >だから、リフレ効果は確実にあるって事でしょう。
すごいなー。買い切りオペと同じ論拠だ。
やんばる氏本人の登場キボンヌ。 - 33 :cloudy:2002/10/15(Tue) 01:47
- やんばる氏の日銀財源の減税ってどうやるの?
札を刷って政府に渡さなきゃいけないんだから
政府が減税分の国債を発行し、市中経由で日銀が買いとることになるんでは?
つまり、減税分だけ国債買いオペしてヘリコプターマネーってことだよね。
それとも国債買わないで「日銀財源の減税」する方法あるの? - 34 :2ちゃんの相場師:2002/10/15(Tue) 02:37
- >>21>>23
資産の1割の1割の損(80兆×0.1=8兆)ですむのかな?
なんか6・1国債はもっと暴落したような・・・
>>25
なんだドラさんも,昔は小野のよっちゃんと同じだったんだ・・・
おいらはドマクロ・ケインジアンのよっちゃんのほうが良く理解できるな。
日経の経済教室の『ケインズ』解りやすくていいね。相場には役に立たんけど・・ - 35 :こんなリフレ策もありますぜ:2002/10/15(Tue) 05:07
- 日本には個人金融総資産が1400兆円もあります。
これらが高齢者に偏在しているため、 実際には年間50兆円以上が遺産として世代間移動=相続されています。
年間50兆円の相続が行われているのに控除が高く設定されているので、相続税対象となっている遺産は15兆円です。
ここから2兆円が相続税として納められているにすぎません。
全死亡者の5%しか相続税対象にならないほど控除が高く設定されています。
また相続は83歳の親から60歳の子供への老人間相続ですので年間50兆円が移動しても消費に繋がらないのです。
相続税控除を下げ、多くの者が相続税の対象者となるようにした上で、「株式での遺産の評価は現金の50%で算定する」とすれば 多くの預貯金が株式市場に向かうのです。
60歳以上の個人金融総資産は約900兆円。現状はこのうち10%しか株式資産はありません。
この率が相続税対策で20%になれば90兆円が株式市場へ流れ込みます。
相続税を見直せば誰も損をせず、株価が上がり、銀行の自己資本比率もあがるのです。 - 36 :ドラエモン:2002/10/15(Tue) 21:17
- >>34
相場師殿は、以前、テミンの「大恐慌の教訓」を読んだ相場師殿かね? - 37 :名無しさんの秋:2002/10/15(Tue) 21:38
- テミンの本は見付けられたのかな?
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0565&rs=107&re=109&fi=no - 38 :招き猫:2002/10/15(Tue) 21:39
- >>35
>相続税を見直せば誰も損をせず、株価が上がり、銀行の自己資本比率もあがるのです。
って、株・不動産のそれぞれにかかる課税とバランスを無視して、相続税減税くらいで株価あがると考えてる?そりゃお目出度い。 - 39 :2ちゃんの相場師:2002/10/16(Wed) 03:35
- >>35
アマゾンを紹介してもらったのだが,まだ読んでない。
ネット購入が出来ないのだ。池袋のホウリン堂にはなかった。許してたもれ。
代わりにスティグリッツの『IMFへ文句たらたら』は読んだよ。 - 40 :名無しさんの秋:2002/10/16(Wed) 10:02
- >>39
>ネット購入が出来ないのだ。
? 改善を! - 41 :名無しさんの秋:2002/10/16(Wed) 20:35
- 総裁記者会見要旨 ( 3月25日)
>先程、インフレターゲットについてもご質問があり、いつも私が言っていることで、
>またかと思われるだろうが、今はデフレの状況で、私どもは、早くゼロを上回るとこ
>ろで物価が安定するところへ持って行きたい、それまでは今の量的緩和を続けるとい
>うことを申し上げているのであって、この時点で金融が先行して物価を上げて行くと
>いうことは、なかなか難しいことで、できないかもしれない。そういう意味で、今、
>インフレ・ターゲットを掲げても、ターゲットに向かって実現していくことは非常に
>難しいと思う。やはり、構造改革が行われて、経済・社会の構造が変わって、民間需
>要をクリエイトしていけるような政策や、民間のコンフィデンスというかマインドと
>いうか、そういうものが出てきて初めて物価も上がって行くのだと思う。だから、今
>は、インフレ・ターゲットは、適当ではないと思う。
http://www.boj.or.jp/press/kisha118.htm
こりゃ、速水が構造改革が完了したと確認するまでインタゲは実施しないという
ことですな。 - 42 :学部厨:2002/10/16(Wed) 21:39
- 渡辺よしみ(自民)がぶち切れてます(笑
http://www.nasu-net.or.jp/~yoshimi/
日銀が不良資産買い取れ!
積極財政にしろ!
国債の日銀引受やれや!
も~最高!たまんない。よしみちゃん大好き! - 43 :名無しさんの秋:2002/10/16(Wed) 22:07
- 日本銀行に勝てるのは社会主義革命しかないかもしれないな。
- 44 :名無しさんの秋:2002/10/16(Wed) 22:07
- 投資不適格のジャンク内閣目前だね。
この人はテレビではあまり鋭い印象ないんだけどなぁ。
少ししゃべりが不得意なのだろうか。 - 45 :名無しさんの秋:2002/10/16(Wed) 22:19
- >>42
息子がこれだけバカだと、ミッチーも草葉の陰で泣いてるだろうなあ... - 46 :名無しさんの秋:2002/10/16(Wed) 23:17
- 日銀の長期国債買いきりについて。
日銀が長期国債を買うのは,主に銀行からですか?
銀行は,良い融資案件が少ない,または融資のリスクをとれないから,
融資するよりも国債を買っているのですよね。
であれば,日銀が銀行から長期国債を買っても,そのお金は融資に向かわないのでは?
銀行はまた国債を買ったりして...
減税などのように直接消費を刺激するほうが良いのでは?
消費性向が低いのであれば,それを見込んで減税金額を大きくする。
財源は,国債の日銀引受で。 - 47 :ドラエモン:2002/10/16(Wed) 23:39
- >>46
最初から銀行貸出の増加は期待していない。日銀系エコノミストが常々強調しているように(w
そして齋藤誠氏さらに小野善康氏も言ってるように、デフレ下ではブラックホールと化した現金
選好(M1でもいいけど)の結果、非銀行部門には本来なら過剰な流動性が滞留しているので、
それを動かせれば銀行融資の拡大など要らない。そして、それを動かすのがインフレの恐怖(w
なわけだ。金持ちほどリスクには過敏なのを忘れてはならない。あるいは分散投資を行うには、
元手がいることを忘れてはならない。億単位の金融資産を保有している人口の数%の人々こそが
好むと好まざるとにかかわらず、資産市場の行方を決めるのである。 - 48 :名無しさんの秋:2002/10/16(Wed) 23:43
- >>46
苺経済板のリフレ派は銀行貸出が増えるという経路を経て
景気が回復すると考えていない。
実際、1930年代恐慌からの回復時には日本でもアメリカでも
銀行貸出が増え始めたのはデフレを伴う恐慌から脱出してから3~4年後であった。
日銀が長期国債を大量に買い続ければ必ずいつかはインフレ率が上昇し始める。
日銀が国債を大量に買い続ければ銀行が貸出を増やすなどの行為を何もしなくても
政府の国債の利払いと償還費用の節約を通して必ず影響が出る。
無税国家は実際には不可能なのだからそれは当然である。
インフレ目標付き長期国債買い切りオペは実際にそれを実行するということである。
実際にはそのとき銀行が何もしないとは考えられない。
手もとに現金を大量に保有している文字通りの意味でのお金持ちたちも
そのまま何もしないとは考えられない。
現金の割合を減らす方向でポートフォリオを組み変えるはずだ。
そのとき現金以外のモノの需要の総和は必ず増加する。
もちろんお金持ちにも何もしない自由は存在する。
しかし将来必ずインフレ率が上昇するので、
何もしなかったお金持ちは確実に損をすることになる。
確実に損をしたいお金持ちは何もしなくてかまわない。
それを素直に受け入れようとするお金持ちは少数派だろう。
実際に少数派であればどれだけ需要が増加してしまうのやら? - 49 :名無しさんの秋:2002/10/16(Wed) 23:54
- 最近ふと思うのだけど、日銀って地下経済封圧の一翼を担おうとしているのではないかな。
とすると、インタゲに踏み切らない理由と、米政権中枢の構造改革支持がつながる。
預金封鎖の噂、新紙幣の発行、ブッシュ政権によるマネーローンダリングの徹底、構造改革による旧利権のパージ、北朝鮮との国交正常化への方向、住民基本台帳の導入、バブル経済のトラウマ・・・・・
これらが点と線で結ばれる気がするんだけどね。
陰謀論は嫌いだけど。
彼らは政策よりも、政治で動いているんだよ。
だから経済学には聞く耳持たないんだろう。 - 50 :名無しさんの秋:2002/10/17(Thu) 00:58
- >>49
朝鮮系銀行に公的資金を注ぎ込む際の弱腰から、地下経済に対してどうのというのは
あまり無いように思うな。北朝鮮との国交正常化も選挙前の人気取りでやっただけ
だろうし。月末の選挙前に拉致被害者が帰国するのもスケジュール狙いすぎだね。
小泉の行動は行き当たりばったりにしか見えないな。
それから、内閣府と電通の動向からインタゲ導入は時間の問題でしょうし。 - 51 :名無しさんの秋:2002/10/17(Thu) 01:07
- 朝銀救済は小泉-ブッシュ政権誕生以前の話では。
- 52 :すりらんか:2002/10/17(Thu) 01:21
- すれの本題に戻すと,リフレの手段としては,
・長期国債買い切りを大幅増額する ……リフレ派の主流,岩田・浜田氏,銅鑼氏,漏れ
・為替を円安誘導(ペッグする) ……Svensson型,吉川氏
・シニョリッジ財源で何かする ……リフレが絶対インフレを起こす根拠,やんばる氏
などが挙げられると思います.この3つの間の優劣はどうでしょう? - 53 :名無しさんの秋:2002/10/17(Thu) 07:53
- >>48
>日銀が国債を大量に買い続ければ銀行が貸出を増やすなどの行為を何もしなくても
>政府の国債の利払いと償還費用の節約を通して必ず影響が出る。
>無税国家は実際には不可能なのだからそれは当然である。
この部分をもう少し詳しくお願いします。 - 54 :招き猫@ニャーと鳴く:2002/10/17(Thu) 11:01
- >>52
アメリカのやんばる氏
" And it became ニャー of a cat, all the central banks became a cat and the central bank of politics top independence extorted them, when an opinion was in harmony with they just separating from the room full of them in the locking chair of deflation, and being one economic recession.
http://www.pimco.com/ca/bonds_commentary_fedfocus_recent_index_bottom_archive.htm
Purists in the matter of central bank independence are, of course, having a jolly good time whining about how the Bank of Japan has lost its political virginity. To me, this is nonsense. When a central bank has failed to prevent and/or arrest deflation, it has lost any legitimate claim to its political independence. Put differently, fiscal policy must dominate monetary policy when monetary policy has failed, even if fiscal policy is similarly riddled with its own follies and failures. Deflation is the beast of burden that capitalism cannot bear alone,2 and when deflation surfaces, it is democracy's job to take decidedly anticapitalist acts to save capitalism from its deflationary self. And the printing press is the right tool for the job. - 55 :名無しさんの秋:2002/10/17(Thu) 11:54
- >>53
日銀は通貨発行益を政府におさめなければいけないので、
政府が日銀に支払う国債費(利払いと償還費)は政府に戻って来ることになる。
日銀が国債を買えば政府経路で必ずマネーが外に出て行くことになる。
この経路は銀行とは無関係である。
政府自身が紙幣を発行したり、政府が日銀引き受けで国債を発行すれば、
ただちに政府経由でマネーが外に出て行くことになるが、
日銀が市中銀行にある国債を買っても、時間的な遅れはあるが、
結果的に政府経由でマネーが外に出て行くことになるのは同じである。
リフレ派は、政府の財政政策よりも、
文字通りの意味でお金持ちの経済主体たちが動かす巨大なマネーの効果を重視する。
そして、お金持ちの経済主体たちに実際にマネーを動してもらうためには
将来のインフレ率が必ず上昇するという保証があれば十分であると考えている。
さてもしも日銀が国債をどんなに買い続けてもインフレ率の上昇が起こらないならば、
政府は国債を発行し、それを日銀に買い取らせて、それを財源とすることによって、
税収無しにやって行けることになる。もちろんそれは不可能である。
日銀が国債を買い続ければインフレ率は必ずどこかで必ず上昇し始める。
なにはともあれ市中銀行にある100兆円程度の国債を1~2年ですべて
買い切ってみたら何が起こるだろうか?
その100兆円は最終的に政府を通じて外に出て行くことになる。
銀行貸出が増えなくても必ずそうなる。
それでも将来のインフレ率が上昇しないだろうか?
実際には、財や資産の価格が将来確実に上昇することがわかっているならば
安いうちに買っておいた方が得なので、まだ財や資産の価格が上昇する前に
マネーを財や資産に換えてしまおうとする経済主体が続出することになるだろう。
もしもそうなれば、日銀の国債買い切りオペの直接的効果が出る前に、
大幅に需要が増加して、財と資産のデフレは終了することになる。 - 56 :経厨:2002/10/17(Thu) 12:40
- 今までいまいち不明だったポートフォリオリバランスについて、良くわかりました。
言われてみれば、銀行がお金を動かさなくても、お金持ちが動かしますよね。
ありがとうございます。
ひとつわからないのですが(厨房ですみません)、日銀は市中銀行が後生大事に抱えている国債を買いきることは、現実問題として可能なのでしょうか?
売りたくないと言ってるものを、無理やり買うことは出来ませんよね?
思いつきですが、
->日銀が、今後なりふりかまわず(ターゲットに達すると思われるまで)国債を買いまくると宣言する
-> インフレ期待の醸成
-> 債券市場下落が予想される
-> 買ってくれるところにはどこにでも叩き売る
という経路であってますか?
それとも単純に、市場より高値で買い取ると宣言すれば良いだけでしょうか。 - 57 :名無しさんの秋:2002/10/17(Thu) 12:47
- >>56
市中銀行が売りたくないならば、市場から直接国債を購入すればよいのでは?効果は同じ。 - 58 :ドラエモン:2002/10/17(Thu) 13:37
- たとえば5兆円かうぞ、ゴラァ!!と宣言して入札やって「札割れ」するということは、
10年債利回りがゼロになるということだ。長期金利ゼロが何ヶ月も続いているのを
横目に睨んで金持ちは現金保有を増やしつづけるのだろうか??? - 59 :PK@初級コテハン:2002/10/17(Thu) 16:36
- 増やしつづけるよ(ボソッ
(血圧上げないでね。PK的には、そういう見方なんだも仕方ないよ) - 60 :すりらんか:2002/10/17(Thu) 17:14
- 長国買切派が多くて停滞気味なので,みんなで円安ペッグの方の可能性
を考えてみましょうか~.インフレの結果としての円安と円安の結果と
してのインフレでははたしてどのような結果の違いが生まれるだろうか. - 61 :がお~!:2002/10/17(Thu) 18:15
- >>60
円安の結果としてのインフレっていうのは自然発生的な円安ではなく、円安誘導政策の結果の
円安のことをさしておられるのでしょう?
そうだとしたら、インタゲ(長国買い切り)派の学者先生が主張されてるのは、金融緩和によ
る形式上自然発生的な円安が望ましいということで、なぜ積極的な円安誘導政策を支持されな
いかといえば、多分に外交的要因による実現不可能性に起因していると思います。
>>60のすりさんの提案の場合、外交的実現不可能性というのは無視して、積極的円安誘導政策
は可能だと仮定して話を進めてよろしいのでしょうか?
それとも、外交的な視点も伴って話を進めたほうがよろしいのでしょうか? - 62 :すりらんか:2002/10/17(Thu) 18:37
- まぁ,外交的実現可能性の方はしばしおいときましょう.どの途円安にはなるの
ですから.むしろ順序次第で実質為替レートが変動する点に注目しようかと.こ
の種の話についてはルーズベルトへのフィッシャーの提案が面白いです.
ル「ドルとポンドの為替レートはどう決めたらよいのだろうか?」
フ「それは簡単です.まず,イギリスに彼らの好きな物価水準を選ばせます.その後で,われわれが適当なアメリカの物価水準を選びます.そうしたら,その2つの物価水準が両立できるように為替レートを決めればよいのです」 - 63 :名無しさんの秋:2002/10/17(Thu) 18:50
- >むしろ順序次第で実質為替レートが変動する点に注目しようかと.
とは、どういうことでしょうか? - 64 :名無しさんの秋:2002/10/17(Thu) 18:51
- ↑「竹森俊平訳」って書いといてね(ボソ
- 65 :すりらんか:2002/10/17(Thu) 18:58
- >>64さん
失礼しやした.ロビーで挙げた本にのってた逸話です.
>>63さん
人為的な円安が先に来ると一時的に交易条件が悪化しますよね.その際の
厚生のロスというのはどれだけのものなのか,また,インフレによる円安
の場合には(値上がりが先に来ると)交易条件が改善するのかorそれは動
きの早い外為市場では即織り込まれるのかなどとおおざっぱに考えてみま
した. - 66 :PK@初級コテハン:2002/10/19(Sat) 00:14
- インタゲの帰結と言うのは、ITブームのような何かのバブルの種がないと
するならば、金持ちの寄付活動・慈善活動などに向かうんではないかと思う。
プライベートな再分配活動を個人が始める。でなければ、際限なく溜め込む
だろうなと考える。 - 67 :名無しさんの秋:2002/10/19(Sat) 00:32
- 実質金利を下げるのに、インタゲも期待インフレも必要ないな。
日銀が、一万円札に「6ヵ月後に失効」というスタンプをバンバン捺していく。
失効した紙幣は、銀行で90%とかの割合で新しい紙幣に変えてもらえる。
ということをやれば、名目金利のゼロ制約は無くなったことになる。
確実に実質金利は下がるぞ。 - 68 :cloudy:2002/10/19(Sat) 15:33
- >>67
ゲゼルのスタンプ貨幣・深尾光洋の色つき貨幣などでガイシュツネタです。
どう考えても、インタゲより技術的コストかかります。
貯蓄を金(きん)に変えようとする人や、あるいは500円玉貯金に対抗するため
金の私的所有を禁止したり、硬貨も半年ごとにデザイン変えて無効化とか、
そういうめんどくさいことをいろいろやらなきゃならんでしょう。
また紙幣だけじゃなく当然預金税も取るわけでしょうが、そんなことしたら国民は怒るでしょうね。
名目賃金が下方硬直であるのと同様、インフレによって実質預金残高が目減りすることより
名目預金残高が下がることに対する抵抗は大きいと思いますよ。 - 69 :名無しさんの秋:2002/10/19(Sat) 15:41
- >>68
>そんなことしたら国民は怒るでしょうね。
この一言につきるよね。なぜ、もっと堅実な策(インタゲ+買い切りオペ)を先に採ろうとしないのか?甚だ疑問だ。買いオペの増額っていうのは中央銀行による通常の金融緩和である。それにインタゲをつける。案外、みんなが思ってるよりもベーシックな政策だと思うのだが?なぜ日銀に株を買わせるんだ?なぜ名目金利をゼロ以下にしようとするんだ?そんなのはインタゲに失敗してからの次なる選択肢でいいだろう。なぜ生き急ぐんだ? - 70 :@:2002/10/19(Sat) 19:08
- 現金決済がへるだけだと思うが。。。
- 71 :名無しさんの秋:2002/10/19(Sat) 23:13
- >>70
何が?>>67に対するレス? - 72 :学部厨:2002/10/20(Sun) 00:05
- 次期日銀総裁のことなんですが、
日銀審議委員を今年の3月に辞めて、すでに一線を退いたと思われていた
超リフレ派の中原伸之氏が、急きょ官邸と竹中の意向で金融庁PTに加えられ
たという事実はかなり重いものだと思える。しかも経済政策の全権をインフレ
目標推進派の竹中に預けられた今となっては、次期日銀総裁も竹中の推薦で
ほぼ決めることが可能になったのではないだろうか?幸いなことに中原氏は、
小泉が求めている「民間人」の枠に当てはまるし、職歴、年齢とも申し分ない。
竹中にしても、自らが推し進めようとする不良債権抜本処理+インフレ目標の
政策フレームを実現する上で、全く動こうとしない日銀に対して業を煮やして
いることは間違いない。
以上のことを考えると、次期総裁は中原氏になるんじゃないかなと
思うんですけどいかがでしょうか?いずれにせよ今年中に次期総裁の
人選が決まるわけですが… - 73 :2ちゃんの相場師:2002/10/20(Sun) 02:59
- >>72
日銀の銀行保有株買取との取引で,「次期総裁は福井ちゃん」
というのが玄人筋の見方のようだが・・・ - 74 :名無しさんの秋:2002/10/20(Sun) 03:02
- >>73
福井ちゃんとはなにゆえに玄人筋の方の中では見られているのですか?
素人筋の私なんかにも分かるように説明していただければ幸いです。
ところで福井ちゃんとはどなたですか? - 75 :名無しさんの秋:2002/10/20(Sun) 03:03
- 増淵副総裁、福井総裁か・・・
- 76 :名無しさんの秋:2002/10/20(Sun) 03:12
- >>74
これを読みんしゃい
http://www.asahi.com/business/news/K2002072800151.html - 77 :2ちゃんの相場師:2002/10/20(Sun) 05:29
- >>76
7月の記事じゃあ古すぎるよ。
せめて今月の経済雑誌ぐらいを上げてよ。 - 78 :76:2002/10/20(Sun) 05:46
- >>77
えっ?>>76はあなたへの質問を代わりに答えてあげてるのだが?
お門違いな質問ではないか(w - 79 :2ちゃんの相場師:2002/10/21(Mon) 04:49
- >>78
相場師は
まちゃる 「銀行から株買うちゃるけん,福井を総裁にしてくれんかのう。」
じゅん 「しょうがないのう。そのかわり5兆ぐらい買うてくれ。」
つうところを突いた記事を御所望じゃ。 - 80 :名無しさんの秋:2002/10/21(Mon) 04:53
- 【物価の安定】
国民からみて、インフレでもデフレでもない状態。これを言い換えると、「家計や企業等の様々な経済主体が、物価の変動に煩わされることなく、消費や投資などの経済活動にかかる意思決定を行うことができる状況」と表現できる。
日銀は物価の安定とは0インフレだと名言してますなー。
あほか???すごいねー。 - 81 :名無しさんの秋:2002/10/21(Mon) 05:19
- 最近、50%以上の企業が銀行貸出金利を上げる旨の報告を受けたらしいのですが本当ですか?
これはどういうことですか? - 82 :名無しさんの秋:2002/10/21(Mon) 05:48
- いくつかデフレ考え(8/17/02)
金曜のNYTカラム上の追求:1位、 坊主釘DeLong とてもちょうど、経済用過剰設備のようなものが全体としてないということです。私は、過去にそれに関して私自身騒々しかった。私が言うつもりだったものは他の資源に比べて短命なビジネス資本(主としてテクノロジー)への過剰投資でした。どれが景気循環の過剰投資モデルが正当化することができる感覚か -ビジネスが超過財産目録で全体としてそれ自体を見つけることができるのと同じ感覚。それはやや長い物語です、そしてモデル(私がある程度の予備の時間(hahaha!)を持っている場合、より多く)に全く巧妙。
危険に関する今。現在の出力ギャップの私のたやすく算出できる評価は、彼の―4パーセントと同じ?ナす。それは間違っているかもしれません―私たちは実際に知りません、どのように、経済を過熱した、ピークにありました。しかし、1分間その数をとりましょう。さらにインフレが、GDPデフレーターによって測定されたとともに、下へとても非常に??ノ来たことに気づきましょう。それは、2000-2001、約1パーセント持っている今に2パーセント以上でした。
1980年代の間のディス?Cンフレーションの経験は、経済の「犠牲比率」(出力ギャップの数ポイント-年は1ポイントずつインフレを下げる必要がありました)が約4であると示唆しました。経済がより柔軟になったように、その数はその後減少したのはもっともです。翌年の平均出力ギャップが今確実にであるのと同じくらい少なくとも高く現実的な可能性であるとさて仮定してください。その後、今からの一年までに、私たちはGDPデフレーターによって測定されるような0インフレを見ることができました―私たちは確かに見ることができました、で、穏やか デフレ .要するに、米国の将来のデフレに対する懸念は野生でなく正気でないわけではありません:とても容易に完全に従来のモデルおよびあまり悲観的でない数を使用して、デフレ・シナリオを構築することができます。 - 83 :BIG-C:2002/10/21(Mon) 05:48
- これは悪いものですか。ゼロ・インフレは反対側の深淵と共に、崖端ではありません。しかしその、より低く民族の期待に埋め込まれていたインフレ上昇率、より高い、連邦準備局のファンズ・レートが0である場合、実質金利―すなわち、穏やかなデフレの中へのマイルド・インフレからのスライドは流動性のワナにその多くをより恐らく作ります。私が低いインフレ番号について記述するニュースレポートを読むごとに、として よい。 ニュース、私は、不信中の首を揺さぶります。
より多くのIがそれに関して考えます。もっと妨げられたIは、連邦準備局の緩んだ姿勢を通り抜けます。(ベン、これを読んで、あなたである?あなたの新しい同僚にある感覚を振りかける!)誰も、出力ギャップが次の数四半期の間多くを断わるとは予想しません;連邦準備局は明示的なインフレ目標を持っていません。しかし、もしそれが行えば、それはイングランド銀行の2.5パーセントのようなものになるでしょう。アクションのための場合はかなり強くなることではありませんか。
最後のポイント:PIMCOのポールMcCulleyは私を修正しました。連邦準備局の議長は、今適切に引用されます、として 貴下 アラン・グリーンスパンサナトリウム。 - 84 :cloudy:2002/10/22(Tue) 01:12
- >>82-83
http://www.wws.princeton.edu/~pkrugman/deflate.html
の翻訳ですか。
機械翻訳の結果をそのままあげるのはどうかと思います。
一人称すらちゃんと訳せてないし。せめてリライトぐらいしましょうよ。
文中、「ベン」と呼んでいるのはFedのベルナンケ(バーナンキ)のことですね。
要するにアメリカもデフレになりそうだから、早くインフレ目標設定しろや!とハッパをかけてるわけですな。 - 85 :鷹虎名無しさん:2003/10/15(Wed) 19:39
- とりあえずせっかくリフレに行って嫌な思いをしないために駄目リフレ店一つ書いとく。
池袋ハンズはす向かいあたりの「ラビリンス」(正式名称もちょっと違った感じだったかも)てとこ。
フットバス入らせたまま1時間以上とか待たせるのざらで、フットバスにもゴミが浮いたりしてた。
近郊の人、今キャッチやってるからご注意。 - 86 :鷹虎名無しさん:2003/10/16(Thu) 11:08
- >>85
意味不明。ちょっとわらた。 - 87 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 00:05
- 一夢庵氏殿、勝手ながらURLを引用させていただきます。
一夢庵のプログラム置き場
より。引用します。
おしえて!インフレーション・ターゲット
http://ichi-m-an.hp.infoseek.co.jp/inflation_target_faq.html
http://ichi-m-an.hp.infoseek.co.jp/inflation_target_links.html
"ザ・モデル"で経済を語るスレ
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0545&rm=50
"ザ・モデル"で経済を語るスレ Part2
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0677
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
山形氏殿、勝手ながらURLを引用させていただきます。
帰ってきた大恐慌経済
原題 The Return of Depression Economics
ポール・クルーグマン氏著 小宮山亮磨氏訳
より。引用します。
http://cruel.org/krugman/ryoma/return.html - 88 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 00:11
- 私に足りない経済学理論を学んでいきます。
- 89 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 00:20
- 山形氏殿、勝手ながらURLを引用させていただきます。Part.2
良薬口に苦し、ってほんと?
――不景気対抗策の過去、現在
原題 No Pain, No Gain? ――The case against recession, past and present.
ポール・クルーグマン著 小宮山亮磨訳
Posted Thursday, Jan. 14, 1999, at 4:30 p.m. PT
http://web.archive.org/web/20021204205410/home.att.ne.jp/sigma/rk/krug/nopain.html - 90 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 00:25
- 山形氏殿、勝手ながらURLを引用させていただきます。Part.3
日本がはまった罠
ポール・クルーグマン氏
山形浩生氏訳
http://web.archive.org/web/20021218062905/www.post1.com/home/hiyori13/krugman/japtrapj.html - 91 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 00:37
- 日本の金融制度
鹿野 嘉昭 氏(著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492652884/qid=1070379111/sr=1-13/ref=sr_1_2_13/250-9650190-6974617
わが国の金融制度
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4930909449/qid%3D1070379195/250-9650190-6974617
M2+CD
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0849&rs=22&re=23&fi=no
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0849&rr=25&fi=no
テーラー・ルール
(短期利子率の決定ルール)
短期利子率(it)は、
実質GDPのトレンドから乖離を示す実質GDPギャップ(yt-y1)と
インフレ率(πt)の動きに規則的に反応する形で、
it=定数項+0.5(yt-yt)+0.5(πt-π)+πt
ただし、
π
は目標インフレ率。 - 92 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 00:37
- ①マクロ経済の収縮
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0817&rr=160&fi=no
②ディスオーガニゼーション仮説
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0817&rr=164&fi=no
③デットオーバーハング現象
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0817&rs=168&re=169&fi=no
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0817&rr=179&fi=no
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0817&rr=180&fi=no - 93 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 00:46
- >>87-92
Paul Krugman氏と小林慶一郎氏の論点は似ているように思います。
具体的な違いを明文化していきたいです。 - 94 :走る名無しさん:2003/12/03(Wed) 01:36
- >Paul Krugman氏と小林慶一郎氏の論点は似ている
小林慶一郎氏も専門分野で無ければ人の手、頭を借りるでしょう
誰がどういった発言をしこういう政策になったというのは結局
あまり意味が無いというか、どうでもいいことの部類に入るんでしょうな
小沢一郎が横溝と接触しているのは旧社会党勢力、労働組合を票だとして
動員したいだけであって、菅直人にはもともと期待していないとかねww
キングメーカーぶりは変わっていないんでしょう
また、どこかの政治学者さんが言っておられましたよ ということになる - 95 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 03:44
- >>95
95さん。
私には、いまの日本経済がどのような罠にはまっているのか、わからないんです。
>>92、また
「インフレターゲット」=?
http://www.shitaraba.com/15/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0728
「インフレターゲット」=2?
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0758
マクロ経済学は「完 全 に 無 力」と思う香具師の数→
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0826&rm=30
が事実なのか判断できるほどの教養がない。
だからといって、
誰もが逃げっぱなしではどうしようもない“諦め”だけがトレンドとなる。
さらには、
「デフレが終わる」とみんなが思えば、デフレが終わる理由、
と伊藤元重氏は著書“経済学的に考える”で書かれておられましたが、
本当なのか?いまいち実感が無いんですよ。
つまり、
何がどのような規模で、実際に問題なのか?図式などでもよいので把握しておきたい、
という願望があります。
何もかもが、でたらめ、あいまいでいいのか、私にはわからないんです。 - 96 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 03:52
- 経済学的に考える。
伊藤 元重 氏(著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532350603/qid=1070391077/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-9650190-6974617 - 97 :名無しさんの冒険:2003/12/03(Wed) 04:03
- >赤い眼鏡
ここは君の個人ノートじゃないんだから、意味もなくURLをはりつけるのはやめなさい。
他スレでもそうだが、君の記事のほとんどはサーバのディスクスペースの無駄遣いだ。
まず、bewaad氏のインタゲFAQを読んで、最後にあげられている参考文献を
読みなさい(全部とはいわないが、最初の三冊ぐらいは読め)。
苺で質問をするのはその後で、本の内容に沿って具体的にしよう。そうすれば
答えが返ってくる確率が高くなる。
http://bewaad.com/archives/themebased/reflationfaq.html - 98 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 04:28
- 自力増資できない銀行は国有化を・・・経済学者7人
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/3120/sub5html/tya/tyatto1002.html
山形浩生の『ケイザイ2.0』
~天下のまわりもの高座~
第1回 連載開始記念大盤振る舞い
スーパー・アクロバチック・不景気脱出策―― So Crazy It Just Might Work.
http://www.hotwired.co.jp/altbiz/yamagata/981020/textonly.html
[経済観測]日銀新体制のつまずき=知命
http://www.mainichi.co.jp/news/article/200304/18m/081.html
Ben Bernanke, Mark Gertler
NBER Working Paper No. w7559 ・Issued in February 2000
http://papers.nber.org/papers/W7559
資産価格を直接ターゲットにする金融政策が副作用を持つ可能性
フロート下の世界経済及び世界貿易
http://www.meti.go.jp/hakusho/tsusyo/soron/S51/00-00-07.html
構造改革論の誤解
野口 旭 氏(著), 田中 秀臣 氏(著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492393617/qid%3D1070392562/250-9650190-6974617 - 99 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 04:29
- 国債暴落を言う奴は狼少年
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0494
「21世紀初頭の財政政策のあり方に関する研究会」第3回会合議事内容
http://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kenkyu/zk019.htm
「日銀の金融政策は数年遅れ」
http://www.fng-net.co.jp/interview0509.htm
Deflation: Determinants, Risks, and Policy Options—Findings of an Interdepartmental Task Force
April 30, 2003
http://www.imf.org/external/pubs/ft/def/2003/eng/043003.pdf
流動性の罠のグラフ
リフレ主義
http://bewaad.com/archives/themebased/reflationfaq.html - 100 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 04:31
- >>97
97さん。
了解です。 - 101 :名無しさんの冒険:2003/12/03(Wed) 06:49
- lヽ ノ l l l l ヽ ヽ
)'ーーノ( | | | 、 / l| l ハヽ |ー‐''"l
/ リ | | |/| ハ / / ,/ /|ノ /l / l l l| l リ ヽ
l ・ i´ | ヽ、| |r|| | //--‐'" `'メ、_lノ| / ・ /
| フ l トー-トヽ| |ノ ''"´` rー-/// | フ |
| ・ |/ | l ||、 ''""" j ""''/ | |ヽl ・ |
| レ | | l | ヽ, ― / | | l レ |
| !! | / | | | ` ー-‐ ' ´|| ,ノ| | | !! |
ノー‐---、,| / │l、l |レ' ,ノノ ノハ、_ノヽ
/ / ノ⌒ヾ、 ヽ ノハ, |
,/ ,イーf'´ /´ \ | ,/´ |ヽl |
/-ト、| ┼―- 、_ヽメr' , -=l''"ハ | l
,/ | ヽ \ _,ノーf' ´ ノノ ヽ | |
、_ _ ‐''l `ー‐―''" ⌒'ー--‐'´`ヽ、_ _,ノ ノ - 102 :名無しさんの冒険:2003/12/03(Wed) 12:01
- >>93赤い眼鏡さん
>Paul Krugman氏と小林慶一郎氏の論点は似ているように思います。
まったく違うでしょう。まず、学問への取り組み方が違う。
Krugmanは現状と、日本経済のあるべき姿の比較をし、そのギャップを解消するには
どんな解決方法があるかを考える。
小林は違う。世の注目を集めると言う目標結を達成するために、本と論文を出す。
名の通った理論や仮説を否定することで権威を持とうとする、自分を売り出すための本です。
これは、ある種のブランド戦略です。さすが、元通産省www
だから、巧妙なテクニックを使って、あなたのような読者をだますいくつものテクニックを使っ
ています。本人的には、それが正しいと思っているのかもしれませんが・・
>>94>小林慶一郎氏も専門分野で無ければ人の手、頭を借りるでしょう
の批判は、間違って借り物を利用している箇所を探してみることだと説明されている
のだと思います。 - 103 :名無しさんの冒険:2003/12/03(Wed) 12:07
- 具体的な例を。p346です。
>クルーグマンなどが主張するように、実質金利がマイナスになれば、企業や個人の消費・
>投資意欲は一面において向上するだろう。
>しかし、同時に、金融資産を保有する個人や企業は、インフレによる逆資産効果をうける。
>ここで、逆資産効果を通じた企業や個人による消費・投資の減少が実質金利が、実質金利
>がマイナスになることによる消費・投資の拡大を上回れば、消費や投資は全体として縮小し
>てしまうかもしれない。
「資産効果」とは、株価や土地のような実物資産の名目価格が上昇することによって、消費や
投資が増えることです。反対に、金融資産の実質価値が上昇することによって、実物資産の
名目価格が低下し、そのことによって投資や消費が減少することを「逆資産効果」と呼ぶのです。
現在、こちらの問題のほうがよほど大きいのに、何をいうのか、このバカヤローー。
あ、口がすべりました。間違った定義で、読者を混乱に陥れている好例ではないですか? - 104 :102:2003/12/03(Wed) 12:14
- >>103は>>102の続きでした。
また、p430の解説部分でも
>5.資産価格の下落
>悲観的均衡では、生産性の低い単独生産が選択されるため、経済全体の高率が悪化し、土地の
>生産性も低下する。従って、土地収益の割引現在価値である地価も下落する。
これも間違っています。かりに、土地の生産性、収益性が低下し続けても、その低下の割合より、
インフレ率が高ければ名目の価格は低下しません。
わかりやすいのは、賃貸用不動産です。
満室の賃貸物件でも、デフレで賃料が下がれば、不動産の価格は低下してゆきます。
反対に、空室率が3%でもインフレ率が4%であれば不動産価格は下がりません。 - 105 :すりらんか:2003/12/03(Wed) 14:02
- Krugmanの論点と小林氏の議論はむしろ対極では??
山形氏のHPや翻訳などでよく知られている話ではあるが,構造
問題とデフレ危機が「切り離して考えられる」というのがKrugman
の一連のネタのおもしろいところなのだから. - 106 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 16:08
- >>102
102さん。
あえて、批判します。
私は、今後、日本のGDP全体が縮小する、という論点が似ている、と思うのです。
小林氏著“日本経済の罠”のブランド戦略が、
何かしらのインセンティブを持って日本が陥っている罠を大衆に知らせるだけでも効果があったのでないでしょうか?
それが目的であれば、経済学を学ぶ私たちは、酷評してでも批判をし、
理論的根拠を列挙して、なぜ間違いかをピン・ポイントに、また総体として批判する。
それを徹底して繰り返す。
沈黙をしていたら、まるで屈服しているようではありませんか?
そんなことをしてたら、小林氏の云うように、
日本は判断中止・思考停止の状態に陥っているといわれても文句さえ言えない。
ならば、徹底して批判すれば、よい。
借り物の思考と判断でも、インセンティブと需要を生んだのは事実だ。 - 107 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 16:20
- すりらんか氏。
>Krugmanの論点と小林氏の議論はむしろ対極では??
>山形氏のHPや翻訳などでよく知られている話ではあるが,構造
>問題とデフレ危機が「切り離して考えられる」というのがKrugman
>の一連のネタのおもしろいところなのだから.
論点が似ているだけで、借り物の思考と判断であれば、徹頭徹尾、
叩きまくる、というのは、間違いでしょうか?
なぜ小林氏が"liar"なのか徹底して暴く。
上述した大衆の判断はパフォーマンスとして、
市場に“数値”として示される、と思うのです。 - 108 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 17:48
- 日本は今、どのような罠に陥っているのか?
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0817&rs=212&re=228&fi=no - 109 :名無しさんの冒険:2003/12/03(Wed) 18:45
- 赤い眼鏡さん、
あなたの勉強したいという気持ちはよくわかるし、熱心なのもわかる。
だけどなんにも勉強の積み重ねの見えない、ただの屁理屈みたいな書き込みを
垂れ流したり、適当にリンクを貼り付けまくるのは掲示板の私物化以外の
何者でもないよ。
いちど自分でじっくり本を理解して、自分の日記や掲示板でも立ち上げて
書きたいことやリンクを貼り付ければいいじゃないかと思う。背伸びしたいのは
わかるが、自分の言いたいことを要領よくまとめてほしい。
このままでは単なるキの字のうざいやつが板を荒らしてるようにしかみえないよ。
がんばってほしいと思うのできついことを言ったが、君にはじっくり考える時間が
いると思う。 - 110 :名無しさんの冒険:2003/12/03(Wed) 18:57
- >このままでは単なるキの字のうざいやつが板を荒らしてるようにしかみえないよ。
そうじゃなかったのですか? - 111 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 20:44
- >>109
109さん。
批判します。
では、あなたはこれを理解しているんですか? - 112 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 20:50
- K大の教授が便乗批判ですか?
落ちたもんだ。
だから、学者が何を言う、と批判を食らう!
実質、教授も引きこもりで、
問題は何よね♡ - 113 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 21:07
- あれ、まってますよ。
早く、早く。
>>109さん。
時間、時間、比較優位ですよ。
ね、教授。 - 114 :名無しさんの冒険:2003/12/03(Wed) 21:08
- これってどれ?あんたの書き込みはいっぱいありすぎてわからんw
どっちにしても、すりらんか氏の答えで君の言っていることへの返答は
つきていると思う。ここんとこずっと君のやっていること、君の論理のすり替えは
立派な掲示板荒らしだよ。君のは屁理屈か戯言でしかない。君の言っていることは
べつに小林の著でなくても構造改革論だって、みんなが経済学を語る口実になるから
立派に役に立っていると言っているのと全く一緒だよ。ばかばかしくない?
ちょっと一週間くらい書き込み止めて頭冷やしたら?君はうざいよ。 - 115 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 21:09
- これ↓
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0817&rr=233&fi=no - 116 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 21:12
- ディベートで“うざい”って言葉使う人は、
“とんでも”以前の腰抜けですからね。 - 117 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 21:15
- 間違ってるんであれば、正せばいいだけのこと。
違いますか?
>>109,and>>114
教授!! - 118 :名無しさんの冒険:2003/12/03(Wed) 21:17
- 反省するかと思ったら開き直って逆ギレかよ。
どうしようもないガイキチだな。
赤い眼鏡の開く金激しくきぼんぬ。 - 119 :名無しさんの冒険:2003/12/03(Wed) 21:17
- 赤い眼鏡君、この板での議論がディベートだと思っているんなら
もうこれ以上言うことないよ。ぼくは経済学は好きだしもっと理解を深めたいが、
書生のディベートには興味ないから。せいぜいがんばってやってください。 - 120 :名無しさんの冒険:2003/12/03(Wed) 21:20
- >>116 赤眼鏡
はっきり言って、ここの板の住人は君の荒らし(としか思えない滅茶苦茶なカキコ・レス)に迷惑してるわけよ。
日本語もちゃんとできない人=君と誰がディベートなんかできましょうか。
(つまり、君の言語能力が制約条件でディベートは成り立たない、といってるわけ)
>>88のような趣旨なら、自ら隔離スレを立ててくれ。
もう本スレ及び"今『日本経済の罠』を読む"スレに書き込むな。以上。 - 121 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 21:24
- >>118
118さん。
退けないんです。申し訳ない。
皆様のご指摘どおり、少し頭を整理します。
>>119
119さん。
ディベートである部分と、かつ教養である部分が混在して、
初めて、主張していることになりませんか?
間違いですかね?
蛇足
すりらんか氏を私はこよなく尊敬してます。 - 122 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 21:25
- >>120
120氏。
了解です。 - 123 :名無しさんの冒険:2003/12/03(Wed) 21:36
- 赤い眼鏡君、君が経済学の教養がないと素直に告白しているからみんな
紳士的にレスをつけているのに、ディベートであるとか
煽ってみるとかして、逆ギレするからみんな辟易するんだ。
120の言うように「赤い眼鏡が経済学を教わるスレ」みたくをつくって
そっちに移動すべし。 - 124 :赤い眼鏡:2003/12/03(Wed) 21:39
- >>123
123氏。
移動完了です。
レス、
ありがとうございます。 - 125 :名無しさんの冒険:2003/12/03(Wed) 21:49
- それにしても120は山形浩生みたいな口調だな
- 126 :歌舞:2003/12/03(Wed) 22:09
- ふうん~~ん。みんな漏れを人格分裂といったり自作自演のマニアと思ってるようだが
世界はひろ~~~いんだぞ 謎
どうでもいいが2chにに規制で書き込めん。なにか
悪いことしたかな?? - 127 :名無しさんの冒険:2003/12/03(Wed) 22:19
- >>126
それはアレだ。藻前の別人格がやってるってこった。
もとい、
http://qb3.2ch.net/sec2ch/
を確認してみよ。ぼくも一度アクセス規制くらったことがある、とばっちりね。 - 128 :赤い眼鏡じゃないだれか:2003/12/03(Wed) 23:26
- >>123
>赤い眼鏡君、君が経済学の教養がないと素直に告白している
そこが怪しいんだよなぁ・・・ - 129 :名無しさんの冒険:2003/12/04(Thu) 01:38
- >>126
ドラを叩き出しといて何を言う… - 130 :歌舞:2003/12/04(Thu) 05:22
- >>127 あ、サンクス。たぶんとばっちりだな。しかしいろんな椰子がへんなことしてるのが
わかったよw ここはその意味では非常に淑女・紳士的ですな。
>>129 だから嫁さんに怒られているのに1億アフガンだってwwww - 131 :赤い眼鏡:2003/12/04(Thu) 09:56
- >>131
歌舞氏。
みなさん、なぜHNを付けないんでしょうか?
全部わかっている人もいますよね。
居場所とか。
匿名の効果は、表面上であってアドレス的には、それは皆無。
あと、確か叩きは厳禁のはずですよね。
てっことは、叩く奴は、快楽を貪ってあ~気持ちいぃ、って脳みその中で自己完。
今日も攻められなかったが、合理的に活躍できた、あいつをやっつけられたからね。
これこそが経済学的合理的人間なんだ、って。
何にもやってないのと等価なんだけれどね。
>>128
私は経済学の教養はないです。 - 132 :名無しさんの冒険:2003/12/04(Thu) 10:43
- >>131
嵐も現金だよ。知ってる? - 133 :名無しさんの冒険:2003/12/04(Thu) 10:54
- >赤い眼鏡
悪気がないのは判るがコミュニケーションになれてないと見た。
今の君は実質的に悪意のない嵐だ。とりあえず経済学の勉強の前によんで自分を見つめること。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422100513/ref=sr_aps_b_/250-8312851-4665836
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047914355/qid=1070502678/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/250-8312851-4665836
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757140274/ref=pd_sims_dp__3/250-8312851-4665836 - 134 :名無しさんの冒険:2003/12/04(Thu) 11:10
- 歌舞でし。
>>131 悪がきの定理って知ってます? それが経済学で理解できる
あおりの説明ですよw - 135 :赤い眼鏡:2003/12/04(Thu) 11:37
- >>133
133さん。
>>133で紹介されている本こそ、“とんでも”じゃないですか。
人間関係にもテキストが必要なんですか?
私には理解できない。
人間関係に関するマニュアル本は、もっといえば、組織論は参考程度で、
実際には、
合理的人間は、利他的である人間であり、一見、非合理的人間である場合が多い。
確かに、私は嘘つきだ。
故に、人には過激に嫌われるか、好かれるかどっちかです。
しかし、人間関係≒封建社会ってのは、
社会的慣習のなかから自発的に発生していくのが“自然”だ、と思うのですが、
これも間違いですか?
>>133 - 136 :赤い眼鏡:2003/12/04(Thu) 11:45
- >>134
歌舞氏。
悪がきの定理、って検索入れたんですけど、
何にも出てきませんでした。
今度、教えてください。 - 137 :赤い眼鏡:2003/12/04(Thu) 11:59
- >>133
133さん。
人間関係は、究極的には“ゲーム理論の応用”である。 - 138 :名無しさんの冒険:2003/12/04(Thu) 12:08
- 歌舞たん、rotten-kid theoremのことですか?
赤眼鏡タソはgary beckerとかのキーワードで調べてみるといいよ。 - 139 :名無しさんの冒険:2003/12/04(Thu) 12:11
- 赤い眼鏡氏は精神科にカウンセリングに行った方がいい。
自分では病気じゃないと思っているかもしれないが、
症状としては典型的だ。手遅れにならないうちに。
行って何ともないとわかればそれはそれで僥倖だし、
138はバカな煽りだって思えばよい。 - 140 :名無しさんの冒険:2003/12/04(Thu) 12:13
- 138ではなくて139だよ、トホホ
- 141 :名無しさんの冒険:2003/12/04(Thu) 12:20
- >>135 赤眼鏡
もうこのスレに書き込むな、と言ったはずだよ。
それと、「私は嘘つきだ」とか言って甘えるんじゃないよ。意地汚い人間だね、まったく君は。
ここにいる人たちは君個人のことについてなんか知りたくないし、半可通以下の分際で概念遊び
ばかりして悦に入っているような君となんか、まともなコミュニケーションはとれませんよ。
そして、そこに人間関係なんて生じるわけがないし、それが"自然"だ。
本当は君のことなんか相手にしたくないけど、この板の自治のため、あなたにちっとはまともに
なってもらうか、消えてもらうかしてもらいたいがために、レスをしてるんだよ。
あと、>>133氏の言いたいことは「自分を見つめること」のところにあったわけ。
そういう他人の事情及びレスを全く理解していないじゃないですか。
それとぼくも>>139の忠告に従ったほうがいいと思う。君の人生のためだ。 - 142 :赤い眼鏡:2003/12/04(Thu) 12:26
- >>139>>141
精神科に行ってみます。 - 143 :赤い眼鏡:2003/12/04(Thu) 12:30
- GARY S. BECKER
http://www.spc.uchicago.edu/users/gsb1/ - 144 :133:2003/12/04(Thu) 12:50
- 人間関係はゲーム理論の応用ではない。
ゲーム理論の前提である合理性という縛りによって極めて合理的な人間同士が
付き合うという特殊状態への当てはまりはいい。しかし現実は感情的なのでゲームでは扱
いにくい場合のが殆ど。ということで立ち読みして自分を見つめるように。
それと、自分の発言が相手にどう思われているのか良く見るように。
少なくともコテハンならば「読み手に読んでいただく」という姿勢がなければ駄目だ。
君のは独り善がりすぎ。 - 145 :名無しさんの冒険:2003/12/04(Thu) 13:46
- みなさん、もう赤眼鏡のことはほおっておきましょう。他人と
コミュニケーションができないので善意で何を言っても時間と
スレの無駄です。板が荒れるだけなのでよろしくお願いします。 - 146 :赤い眼鏡:2003/12/04(Thu) 16:18
- ゲーム理論は合理性が前提ではない。
均衡概念≒平衡
ひとつとっても合理性が前提になっているのではなく、
いずれ均衡するという意味で、
結果、合理的ということです。
>>145
申し訳ない。 - 147 :荒鳩:2003/12/05(Fri) 18:45
- ポイントとしては、有効に期待を喚起できない場合に備えて、
①外貨市場へのド根性の介入 か ②国債直受による強制リフレ のどちらかまたは両方を入れるかどうかでしょう。
あとはポイント(3.7)、シーリング(3.5~)、レンジ(3~4)のどの形態をとるか、目標インフレ率は何パーセントに設定するか、なんですが、それは政策全体の目的意識がはっきりしてこないと決めようがない。
ゆえにまず、大枠である①②の必要性を検討しましょう。
①については、スベンソン案などが例で、スベンソンはこの案で高インフレのシーリングを数年間行った後、マイルドインフレのレンジを末永く続けることを提案しています。
問題はアメリカにどう言い訳するかということですが、しかし、国債直受を採らないインフレターゲットの場合、どのようなやり方をとるにしても外貨市場への介入は必須になるだろうと思われます(これは僕の意見ですが)。
インフレターゲットが信認されるのも、すぐには上昇しないインフレ率を見てではなく、主に為替レートにどう反映されてるかをある程度の期間(数日~2週間ぐらい)様子見してからです。
②については亀井w案などですが、これは直情的に国債を叩きのめすw政策で、確かに100%リフレできますが、そこで過剰な国債暴落を引き起こしてその損失を直受事業で補填する、という稀に見るマッチレースがおこる可能性もあります。
そして、これら①②が必要ないという立場をとる場合、どういうアプローチに頼ることになるか。
また金融拡大がある程度トレンドに(通貨乗数が)近づいてきたら今度は拡大幅を抑えていく必要がありますが、乗数の変化のスピードをどう見積もるか、国債はどのぐらい買わないといけないか、日銀への無料公的資金注入の裏技は必要になるか、というところも論点としてあげておきます。 - 148 :名無しさんの冒険:2003/12/06(Sat) 04:24
- (2) サヨクは理想主義者ではなく、ただの無責任な阿呆
サヨクを理想主義者という人はサヨク以外にも多い。おうおうに現実主義者との対比でこのように呼称される。はたしてサヨクは理想主義者か。全く違う。ただの無責任な阿呆にすぎない。
* 真の理想主義者とは
筆者の言う理想主義者とは例えばこういう人間だ。
空を飛ぶというのは、大昔から人類の夢だ。その夢にいどんだ自転車屋の兄弟がいる。ライト兄弟だ。
音を機械に蓄積しいつでも再生できたなら、すばらしいことだ。その夢にいどんだ発明家がいる。エジソンだ。
ライト兄弟やエジソンはそういう理想に向かって、自らリアルな現実を解析し把握し懸命に対処した。これが理想主義者である。
高い理想をかかげ自ら取り組む人間。これが筆者の言う理想主義者である。 - 149 :名無しさんの冒険:2003/12/06(Sat) 04:24
- * サヨクの「理想主義」
逆に、「セーフはシャザイシロー」とか「フクシヨサンをフヤセー」とか他人に要求しつづける人間。ひたすら他人に「理想」なるものを要求することを「行動」と勘違いした人間。これは理想主義などではなく、単なる無責任な阿呆だ。
サヨクの「理想主義」とは、
(1)政府など他人に、結果を考えない「理想」を要求。
(2)馬鹿げた内容であるため、おうおうにシカトされる。
(3)「ううむ、嘆かわしい。世間の人間はボクのリソーを理解できない意識の低い人間だ。逆にボクはなんて高い理想を掲げた意識の高い立派なヒトなんでしょ。」と自慰る。
というものだ。つまり単なる無責任な阿呆なのだ。
* サヨクを「理想主義」などと呼称するべきではない
エジソンの偉大さは「セーフは蓄音機を開発しろー」と喚き続けた点にあるのではない。自ら理想に取り組んだ点にある。
また、世間にいる多くの人々も理想に向かって努力している。どうすればもっと使いやすい製品になるか。どうすればもっと安価に製造できるか。どうすればもっと望ましいサービスを提供できるかなど。
つまり、理想主義と現実主義は必ずしも逆なのではない。理想主義とは徹底した現実主義の裏付けがあって成り立つのだ。
サヨクを理想主義などと呼称するのは、理想に向かって現実的に努力する多くの人々を愚弄するものだ。
http://www9.big.or.jp/~cumy/sayoku/nini_02.shtml - 150 :名無しさんの冒険:2003/12/06(Sat) 08:59
- >>148-149
2chへ帰りな、右翼ちゃん。
ここはアンタのような思想馬鹿が来るところではない。 - 151 :名無しさんの冒険:2003/12/06(Sat) 17:45
- ①竹中更迭
②金融検査マニュアルの廃止
これだけで日銀当座に積まれている30兆円のマネーが
一気に流出。一発でデフレ解消。 - 152 :名無しさんの冒険:2003/12/08(Mon) 18:18
- 逆ギレブッシュ東京大空襲
ノドン発射ボタンを押してしまったニダ
六本木ヒルズへJAL機(指揮:アルカーイダ渋谷支部)特攻
新橋赤坂共和国独立運動勃発
殊勝が足銀のひとに融解される
中原日銀総裁就任
いろいろあるぜ - 153 :名無しさんの冒険:2003/12/08(Mon) 19:21
- 実現可能性が一番高いのは東海地震だろ。今後50年という長期で考えれば100%来る。
- 154 :招き猫:2003/12/08(Mon) 21:41
- 地震ごときで景気が反転するかよー。
そんなもので回復するのなら、阪神大震災で充分回復したはず。被災地域は地震直後より深刻度をましてる。
>被災地のなかでも兵庫、長田、灘の3区で自殺者が突出して高い。生活基盤が破壊された地域である。
>被災中小企業が大将の緊急災害復旧資金融資を受けたものの、52パーセントが、それでは到底足りず、
>他から資金を借りてこざるを得ず、多くが多重債務者となった。システム金融などと呼ばれる悪質な
>貸金業者はまず被災地を「お狩り場」として全国に膨張した。県内の就業者数は16万人減り沖縄県に継
>ぐ全国ワースト2位を続けている(96年比)。
http://www.asyura2.com/0311/hasan32/msg/348.html - 155 :走る名無しさん:2003/12/08(Mon) 22:06
- だからドラエモンが怒るんだ 不謹慎だぞ
- 156 :名無しさんの冒険:2003/12/08(Mon) 22:12
- 地震直後、阪急電車に乗っていたら>>153みたいなバカサラリーマンが
自説をぶっていた。いまごろ電車に飛び込んでるんじゃないか、あいつ。 - 157 :名無しさんの冒険:2003/12/12(Fri) 22:59
- 何を期待してもいいけど、
結局「金が降ってくれば解決する」と何が違うんだね
出せ、ばっかり言ってないで、どう使うから、のタガをはめとかないと
何回やっても90年代の繰り返しでしょうに - 158 :名無しさんの冒険:2003/12/13(Sat) 00:02
- >>157
自分で理解できてるか? - 159 :赤い眼鏡:2003/12/13(Sat) 00:14
- >>158氏
158氏。
>>157氏にヘリを借りていただいて、
約10兆円位、ヘリから降らせていただいてもらいましょう。
それを実行していただいてから、
その結果について批評した方が、
生産性があると思われます。
その前にカネをどこからひっぱてきて、
どうやってヘリを借りるのか知っているのかが疑問です。
私は知らない。 - 160 :赤い眼鏡:2003/12/13(Sat) 00:24
- 改めて、勝手にURL載せさせていただきます。
山形浩生氏
http://www.post1.com/home/hiyori13/
Paul Krugman氏
http://www.wws.princeton.edu/~pkrugman/
http://web.mit.edu/krugman/www/
http://www.pkarchive.org/
一夢庵氏
http://ichi-m-an.hp.infoseek.co.jp/
理解にまで至らない。