そもそも小泉首相の「構造改革」は間違っている2

economy/0620 / 615 レス / 2002/09/29〜2006/02/06

1 :dell:2002/09/29(Sun) 12:20
そもそも小泉首相の「構造改革」は間違っている。
「構造改革」とは言うが、実際は財務省主導の単なる財政再建策に過ぎない。3-4年前に失敗した橋本路線の焼き直し。このままでは結果は目に見えている。
これは自民党総裁選の時から決まっていたことだ。多くの党員、マスコミ、国民は財政再建派の小泉、橋本を支持し、景気回復策の継続を訴えた亀井、麻生を無視した。今、その報いが現れている。
巨大なデフレギャップの存在を考えれば今行うべきは単純な財政再建策などではない。
本来やらなければならない事は、大胆な「金融緩和」や財政出動で総需要を増やすことである。総需要の低迷する中では、新たな成長産業の創出など絵に描いた餅である。パイそのものが縮小するのだから、成長産業もすぐに天井に突き当たってしまう。
今、小泉内閣は、公的資金注入も含めた「不良債権処理」に着手しようとしている。しかし、大胆な「金融緩和」や財政出動なしに大規模な「不良債権処理」を強行すれば、連鎖的な倒産やそれに伴う失業の大幅な増加によりデフレ不況の深刻化は不可避である。
今こそ「不良債権処理」の危険性を多くの当局者が認識し、本格的なリフレ政策が打たれることが望まれる。
2 :dell:2002/09/29(Sun) 12:26
議論もたけなわですが、誠に遺憾ながら当スレもレス数1000の上限に近づきましたので、次スレを立てました。
議論の続きは下記スレで、よろしくお願いします。

http://matari.ichigobbs.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0620
3 :ポチ:2002/09/29(Sun) 12:26
>しかし、大胆な「金融緩和」や財政出動なしに大規模な「不良債権処理」を強行すれば、連鎖>的な倒産やそれに伴う失業の大幅な増加によりデフレ不況の深刻化は不可避である。

その前に不良債権処理って意味あるの。
銀行にまかせとけば、いいじゃん。そんなこと。
4 :dell:2002/09/29(Sun) 12:28
>>2

訂正。
無視して下さい。
誤爆です。(泣)
5 :ポチ:2002/09/29(Sun) 12:28
>景気回復策の継続を訴えた亀井、麻生を無視した。

民主党でも、財政政策に肯定的な菅直人ではなく、
鳩山が選ばれたね。
6 :ポチ:2002/09/29(Sun) 12:30
財政再建を訴えるのは、ある意味、大衆迎合なんさ。
無駄な公共事業を垂れ流すのと同じくらい、ポピュリズムなんさ。
7 :名無しサンバルカン:2002/09/29(Sun) 12:32
>>5
管直人はダメな銀行経営者を牢獄にぶち込めとか言っていた構造改革論者だと思ってたけど違うのか?
8 :dell:2002/09/29(Sun) 12:35
>>3

たしかに、リフレ政策が成功すれば、「不良債権問題」はある程度自然に解消し、「問題」ではなくなるかもしれませんね。
9 :名無しサンバルカン:2002/09/29(Sun) 13:12
君たちの議論は悲しいかな不毛だ

インフレ政策を唱え、それが実行され景気を上昇させたとしてインフレ論者に何の得があるのだ?インフレによる景気回復の恩恵は全員にちょっとずつしか行き渡らない。大多数には気づかれさえしないだろう。それに対して、個別行救済や特定産業への「構造改革特別予算」のばらまきは当事者にとって死活問題!したがって官僚・政治家にとってはほんとにおいしい裁量の酢窟になる。官僚なり政治家を擁護してくれる学者にはおいしい研究費、おいしいポストが待っているわけだ。現在の不況の処方箋にはならずとも,自分たちに都合の良い説客を官僚・政治家はかならず大切にする。既に効なり名を遂げた学者がインフレ政策に賛同するのはわからんでもないが、ここの多数派であろう若手・中堅どころにとってインフレ政策を説くのは、

「官僚のおいしいところを許さず、国民には感謝されない政策」

を説いて、自分の実質所得を下げようとするような自殺行為だ。というか、表社会では構造改革マンセーでそれに良心の呵責を感じてここで本音のインフレ提言のやつもいるだろうな(warawara
10 :名無しサンバルカン:2002/09/29(Sun) 13:14
>どらえもん、ちゃんとコテハンでかけよ。藁
11 :ポチ:2002/09/29(Sun) 14:04
>>7

不良債権処理には賛成のようですね、財政政策には肯定的だと思われます。
このあたりに矛盾はあるでしょうが、経済のプロではないので。
12 :ポチ:2002/09/29(Sun) 14:06
>>8

よー、わからん。結局、不良債権の何が問題なの。
不良債権を処理したら、貸出が増えるわけでもないように思う。

非効率な分野を淘汰するのであれば、それは政府が介入することでも
なかろう。
13 :ポチ:2002/09/29(Sun) 14:08
>>9

ここはインタゲの板ではないよ。
14 :ポチ:2002/09/29(Sun) 15:11
不良債権処理を政府が指導することを肯定しようと思ったら
景気の低迷が供給側にあるという理屈を立てるしかあるまい。

不良債権処理も、緊縮財政も、特殊法人改革も、たんに無駄な
ものを切捨てれば
そこから、資本や労働が成長性の高い分野、効率性の高い分野に
自然に移動するという理屈だね。

デフレギャップは存在しないか、それほど大きくないとするか
短期的なものだとするか。

どっちにしろ、有り得ない想定ではないのか。
15 :名無しサンバルカン:2002/09/29(Sun) 15:24
>>14
不良債権処理というより、銀行の財務状況が隠蔽しきれない
ぎりぎりの悪化状況であるということも事実では。
金融仲介機能どころではないというか、困ったもんだ。
切り捨てるというか、規律づけが重要なのにね。
16 :ドラエモン:2002/09/29(Sun) 16:35
お話し中割り込みですが、一言。

誰かさんが、ドラエモンは既得権益者だと言っている。広義の金融業界に勤めている(商品先物
から世界的投資銀行までイロイロw)ということは、多かれ少なかれ規制で守られているか、あ
るいは規制で生じる市場の歪みを利益機会にしているということではある。だが、必ずしも既得
権益とは関係ない。で、私の場合には、関係ないが言っても信じては貰えないだろうけど(w

だけどさ、それと此処での議論となんの関係があるの?議論を議論自体として行うために匿名で
公開討論してんじゃないの?たとえ私が実は日銀の反主流派だったり、財務省の異色の官僚だっ
たり、メガバンクのエコノミストだったり、外資証券のストラテジストだったり、商品先物会社
の広報担当だったりしても、それと僕の発言を関連づける意味ないでしょう?背景が解れば論理
は無用なのか?ジャーナリストとか役人には、そういう発想の人は多いけどね・・・
17 :ドラエモン:2002/09/29(Sun) 16:41
そらからもう一点。

インタゲは合計すれば大きな利益を社会にもたらすが、政治的には一部の特殊利益に結びつかな
いから無意味な政策で、それを主張するのは贖罪意識の結果に過ぎないという批判があったね。

それって、自由貿易に関する議論そのものだね。つまり、自由貿易を主張する奴はみんな偽善者
ということになるのだろうな。そうならそうでも良いよ。たとえ政策が実現されなくても歴史に
汚名を残したくないからね。って、どう転んでも残らないけど(笑
18 :名無しサンバルカン:2002/09/29(Sun) 18:43
相変わらずスリカエ体質は変わってないようで
ま、元気で何より
19 :名無しサンバルカン:2002/09/29(Sun) 18:46
古典的な煽りがあったり、池尾、木村信者がいたりするとアクセス数が伸びていいね。
20 :名無しサンバルカン:2002/09/29(Sun) 18:49
1. 経済@いちごびびえす ( 1,102 ) < economy >
2
. 音ゲーノウハウ@いちごびびえす ( 1,099 ) < music >
3
. 堂本剛@KinKiKids@いちごびびえす ( 538 ) < category_gossip >
4
. モーニング娘。全般@いちごびびえす ( 517 ) < category_gossip >

確かにすごいな。
21 :ドラエモン:2002/09/29(Sun) 19:23
>>18 例えばどういう答えをすれば「すり替え」じゃないわけ?マジで教えて欲しい。
22 :名無しサンバルカン:2002/09/29(Sun) 19:33
古典的な煽りって、
PK初級vs.歌舞のこと?
23 :名無しサンバルカン:2002/09/29(Sun) 20:13
ま、結論から申せば銅鑼氏は灯台出じゃないから駄目ということで。
24 :ドラエモン:2002/09/29(Sun) 20:28
>>23 あ、それは言える。ゴメソ。
25 :名無しサンバルカン:2002/09/29(Sun) 21:41
>>24
今の灯台院なら余裕で入れたのにね。
26 :名無しサンバルカン:2002/09/29(Sun) 23:04
東大院だけ卒は東大出とは言わない
27 :"歌舞音曲":2002/09/29(Sun) 23:14
>>26 おお、そうなんだ。さもしい根性ですなあ。まあ、漏れの出身校では入院・退院としかいわないのでもっとダメポですが。藁
28 :dell:2002/09/29(Sun) 23:23
以前から言っていますが、9月、10月は要注意です。先週末のニューヨークも大幅安でした。G7でのドタバタぶりからみても、東京市場も危ない。
今や、日本や香港だけでなく、あの経常赤字の国アメリカでさえデフレの崖っ淵です。
来年には、2003年問題も控えています。
そうした中で、必要なマクロ政策は発動されず、「不良債権処理」のみが強行されようとしている。
非常に危険な状態だと危惧します。
29 :名無しサンバルカン:2002/09/30(Mon) 00:17
>>27

>漏れの出身校では入院・退院としかいわないのでもっとダメポですが
精神病院ですか?
30 :名無しサンバルカン:2002/09/30(Mon) 00:26
>>28
狼○年ってやつですか
31 :"歌舞音曲":2002/09/30(Mon) 00:26
そんなもんでしょう。ここと似てる。w
32 :"歌舞音曲":2002/09/30(Mon) 00:29
ありゃ。30がはいって31の意味が不明に。31は29へのレス
33 :無邪気な946:2002/09/30(Mon) 02:16
>> 前スレ 955
「自殺や犯罪と現行の不況には関係があると思えるのだが、
無邪気な>>946はこういった因果関係も否定するのかな。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2659/reports/fukyo.html」

 現状の日本社会で、経済的ないきづまりと自殺率が関係あるのかもしれんけれど、
それって、日本の労働市場のあり方に問題があるんでないかな、本質的には。あとは
社会全体の価値観の問題もあるかもね。そういう意味では、教育制度の問題も絡んで
くると思います。
 で、正義感の強い955さんの指摘する問題は、物価下落が、第一義的な原因という
わけではないんでないの?そもそも、物価下落が不況を引き起こしたのか、不況が
物価下落を引き起こしたのか、(まぁ、両方の相互作用だと思うけれど)、というのも
はっきりしないんだし。
34 :名無しサンバルカン:2002/09/30(Mon) 02:28
>> 前スレ 951 (どらえもんさん)
「客観的に言い切ることはできない。あくまで主観であり、イデオロギーというか価値観
の問題である。」

 結局、物価水準があがるのがいいか、さがるのがいいか、というのは価値観の問題、
ということでいいんですね。わかりました。

 例えば、このスレの「小泉の構造改革は間違っている」というタイトルも、
正確には、「小泉の構造改革は間違っているんじゃないかなー、と僕は思う」
ということですよね。
35 :名無しサンバルカン:2002/09/30(Mon) 02:46
世界中の物価水準は上がるものなんだから、下がるのが良いなら鎖国でも
するしかないってこったよ。
36 :名無しサンバルカン:2002/09/30(Mon) 08:27
ドラエモン氏のように異様に親切に他人の質問に答えまくり、
その回答の中で自分自身の価値観を明らかにしている人物が、
最終的に「価値観の問題である」と述べるのは構わない。
そういう人物に対して>>34のような態度はまずいだろう。

前スレの951のドラエモン氏の
「だがそんな地方を見限って東京に人が移ってきても、仕事がないのは同じ。
馬鹿な地方人の自業自得とは言えない」
という発言についてどう考えているのか?

もちろん、失業者の増加は本質的な問題ではなく、
腐り切った日本の現状をぶち壊すことの方が大事なのだ、
という価値観をお持ちの方もいるだろう。
そういう輩はいちごにも存在するのか?
37 :ドラエモン:2002/09/30(Mon) 08:33
>>34

小泉改革が、その約束を守れるかどうかに関する限りは客観的な議論は可能。「間違っている」
という主張が、「改革なくして回復なし」を否定しているなら、その真偽は別にして、
単なる主観の表明ではない。
38 :名無しサンバルカン:2002/09/30(Mon) 11:55
禅問答繰り返しても仕方なし
39 :名無しサンバルカン:2002/09/30(Mon) 17:30
えーと、竹中が経済財政相と金融相を兼務ですが、
「構造改革」に与える影響は、どうなんでしょうか?

そもそも、構造改革、が何を意味するのか、
まるでわからなくなりつつある昨今ですが。
体の良い、リストラの理由にさえされそうだし。
40 :名無しサンバルカン:2002/09/30(Mon) 19:09
>>39
財政と金融の一体化です。
41 :名無しサンバルカン:2002/09/30(Mon) 19:17
屁理屈道場になりさがりますた。
42 :学部厨:2002/09/30(Mon) 20:54
故ザモデル氏の名言集だ。厨どもはありがたく拝観するように。


>正しいと思われるザ・モデルはここでは、さすがに既述しきれないので、
>正しいと思われる政策のみ。

>RCCへの日銀出資としての量的緩和(インタゲは付録)+抜本的不良債権処理。

>思いきって抜本的な不良債権処理を進め、何割かの銀行を閉鎖するような経営責任の
>追及とともに、RCCの損失を日銀出資で補填する。軽く50兆は要るだろう。
>損失以外の残った優良部分は、株式投信に替えて証券会社の窓口で販売して最終処 >理。
>これで一発で経済は回復軌道に乗る。
43 :34:2002/09/30(Mon) 23:12
どらさん、気に障ったのなら、すんません。
別に悪気はなかったんですが、確かにちょっと失礼な
言い方だったかもね。どらさんには、僕も色々教わって
いるし、苺のなかでは、特にどらさんとすりさんのコメント
は信頼してます。
 ただ、物価水準の下落をどうとらえるかは、
価値観の問題、ということはどらさんも認めてる、という
ことだよね。なんか、あんまりみんな、物価下落は悪だ!
と決めつけてるから、なんか違和感を感じてたんだよね。
物価下落からくる実質所得の増(前スレ 945前段)の影響って、
マクロで見て無視できる程度の影響しかもたないのか。
ほんとにそうなのか、というところが、どうもひっかかる
んです。
 物価下落で、赤字主体である企業の活動に悪影響がでる、という
けれど、それはそうなんだけれど、企業って、法律的な主体に
すぎないんだから、各種の権利関係を法的に整理すれば
対応可能・再出発可能、なんだし。一方で、家計は実質所得増
で消費を増やせるわけでしょ。
物価上昇vs物価下落、って、企業に有利な環境を選択するか、
家計に有利な環境を選択するか、で、それがどっちが正しいかは
価値観の問題、ということでないんですか?
 まぁ、家計は消費者である一方で、労働供給者でもあるので、
どっちがどっちと単純にはいいきれないのはわかってますが。
44 :dell:2002/09/30(Mon) 23:39
>>43

でも、物価下落で消費も生産も増えてませんよね。
45 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 00:17
奴隷制度を肯定するか、否定するかは価値観の問題。経済的には特に。(爆
46 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 00:51
>>43
>物価上昇vs物価下落、って、企業に有利な環境を選択するか、
>家計に有利な環境を選択するか、で、それがどっちが正しいかは
>価値観の問題、ということでないんですか?

デフレの意味分かってる?一部物価の下落とは違うんだよ。
あとミクロとマクロが違うってことも知ってる?
デフレによって実質所得が増加するっていうのは聞こえはいいが、問題は一部物価の下落の場合
と違い、デフレは将来わたる期待可処分所得を低下させる(リストラ・賃金カット懸念)ため、
消費者は消費を抑えることになる(ミクロでの家計の合理的な行動)。そしてマクロで需要が低
下した際に、企業部門はコストパフォーマンスを上げるべく、経費削減(リストラ・賃金カット)を始める、このときに家計は可処分所得の減少という形で被害をこうむることになる。
デフレは一部物価の下落と違いいいことなんて一つもない。
この意味でデフレの善悪の判断は価値観の問題ではない。問題は経済をマクロでとらえるセンス
があるか否かである。それ以上でもそれ以下でもない。
47 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 02:11
>>46
物価水準がただ下落するだけなら、
実質所得は上がりもせず、増えもしないと思われ。
実際には、
名目賃金の下方硬直性などの要因でデフレで失業が増えて、
生産点が生産フロンティア内部で行われるので、実質GDPは減少していくのだろうけど。
しかし、実質GDPが減少しようが
個々人ではデフレで得をする人もいれば損をする人もいる。
社会的厚生関数の置き方は、価値判断に依存するから
例えマクロでみた総所得が減少しても、社会的厚生関数の置き方次第では
デフレがよくなるケースもあるということなのでは?
銅鑼さんが価値観によると書いたのは。
48 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 02:20
>>47
銅鑼氏がどう言ってるのかは知らないが、>>46が言ってるのは違うだろう。
企業と家計を一元的にしかとらえていない。
49 :cloudy:2002/10/01(Tue) 03:24
>>33
今の論点に物価下落は関係ないよ。君が「たとえ失業率が高くても、全体の効用
が増してれば良いのではないの?」というnaiveな質問をしたので、失業や倒産と
自殺・犯罪の相関を指摘したサイトを紹介し、こういう問題があるとわかっても、
そういう主張はできるだろうか?と聞いてみたわけだ。

「価値観の問題」という話があったが、一応ここでは「失業が多いのは良くないこと」
という価値観を前提に話をしていたと思っていたので(違ってたらごめんなさい>all)、
それをひっくりかえされると困ってしまう。

で、君の答は「労働市場のありかたに問題がある。市場を構造改革すれば
失業は減らせる、デフレは放置のままでも」ということなのかな?それとも
失業を減らす必要すらないってこと?そのへんはっきりしてないけど。
50 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 07:36
横レスです。

>労働市場のありかたに問題がある。市場を構造改革すれば
>失業は減らせる、

これは確かにあると思うのですが、これを否定されているのですか?

>デフレは放置のままでも

放置していてもというか、同時進行で相互に関連を持つなので、
失業減っていくと同時に景気回復していくんではないでしょうか?
51 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 23:17
>>49
「今の論点に物価下落は関係ないよ。」
僕は、物価下落で、ほんとに社会的厚生っていうんですか、
詳しくはしりませんが、それが下がっているのか、って
質問していたら、君がかってに、物価下落と失業と
犯罪を結びつけて僕をnaiveといってきたんでしょ。まぁ、物価下落
と失業と犯罪とゆるやかに繋がってなくもないけれど・・・。
まぁ、でも君が関係ない、というなら別にいいですが。

「「失業が多いのは良くないこと」という価値観を前提に話をしていた」
他の条件が同一なら、それはそうでしょ。でも、一部の人が不利益を被って
いる一方で、他の人が、同じ程度の利益を享受しているんだとしたら、
どっちが良いか、悪いか、は一概にはいえんでしょ。

「「労働市場のありかたに問題がある。市場を構造改革すれば
失業は減らせる」
 労働市場がもっと流動的になって、賃金・給料も上下柔軟に
動くようになれば、失業は減るんでしょ、たぶん。
52 :ドラエモン:2002/10/01(Tue) 23:25
>>51

>一部の人が不利益を被っている一方で、他の人が、同じ程度の利益を享受しているんだとしたら、

実質GDPは減らないよね。しかし技術進歩率が2.5%くらいあるという想定が可能ならば、
90年代の平均1%成長は、実はマイナス成長と同じ事。つまり、損の合計>得の合計じゃない?

(注)80年代の平均成長率4%=人口成長率1.5%+技術進歩率2.5%
53 :cloudy:2002/10/02(Wed) 02:44
>>51
インフレ率が高くて加速しているようなときは、失業が増えるのも覚悟で引締めしなきゃ
いけない、という判断があるのは認めます。
しかしデフレ下ではどんな社会厚生関数を定義しようが失業高くても良しなんていえないと思う。
もちろんこれは僕の個人的な価値観で、ドラエモンさん達専門家の意見はまた違うでしょう。

労働市場の話は、要は賃金の下方調整ということですね。これは何度もでてきたけど、
インフレによって実質賃金を下げたほうが手っとり早いしそうすべきだと思う。
54 :招き猫:2002/10/02(Wed) 14:28
>>51
>でも、一部の人が不利益を被っている一方で、他の人が、同じ程度の利益を享受しているんだとしたら、どっちが良いか、悪いか、は一概にはいえんでしょ。

バカなこと言っちゃいけない!!!
この発想、大いに間違えているよ。
一部の人間が受ける不利益が、その人間の存在否定に繋がっている。それが失業じゃないか。

100万円儲けた、100万円損したというような市場取引とは違うんだ。
こういう非人間的な発言は、「不愉快」を通り越している。
55 :ドラエモン:2002/10/02(Wed) 15:17
>>54

全体で実質所得が増えれば、再分配を行える可能性があるからね。一応、ふつーの経済学
では、この手の「非人間的」議論は、決して変な議論ではないのよ。このあたりになると
招き猫氏から見れば、僕ですら「あっち側」の人です。
56 :名無しサンバルカン:2002/10/02(Wed) 15:53
再分配の前提が基本なのだが、人格障害者の経済学徒は再分配を始めにとばす・・・
57 :PK初級:2002/10/02(Wed) 17:40
作法でしょ
58 :名無しサンバルカン:2002/10/02(Wed) 18:53
PKでは分配の問題はどうなっているのよ?
59 :すりらんか:2002/10/02(Wed) 21:39
こんな酢窟で聞いてもしょうがないといわれるかもですけど,不良債
権処理=景気回復論の引っかかるところなんですが,

不良債権処理で信用仲介が復活すれば,経済が回復するという主張は
「実は投資機会はあるんだけど仲介が上手くいかないから投資が行わ
れていない」ということですよね.んで,まともな銀行(証券会社で
も個人でもいいんですが)はちゃんと審査能力を持っているというの
も前提になる気がします.そこで質問なのですが
・現在投資機会があり
・審査能力も(一部の銀行等には)ある
という状態で「今」投資が行われない理由は何なのでしょうか?名目
金利に上昇圧力がないというのは,現在の期待実質金利が高いから需
要がないとゴキブリには感じられてしまいます.

引っかけとかじゃないので,とりあえず真摯な反論なり,多分こうい
う事を言いたいんじゃないかなという類推でもかまわないのでお願い
します.
60 :名無しサンバルカン:2002/10/02(Wed) 22:24
>>すりさん
2ちゃんでコテハン隠してやりませんw?
61 :若葉マーク:2002/10/02(Wed) 22:43
「不良債権処理=景気回復」裏返せば「不良債権問題=停滞の原因」の根拠として、一般に言われてるのは
 (1)貸し渋りによって「有望な投資機会」に資金が回らない。
 (2)不良債権を処理せず、追い貸しを続けることによって、非効率な企業が淘汰されず、産業構造調整も進まない。
といったところでしょうか?(あくまで「一般的に言われてるのは」であって、漏れが言っているわけではない。為念)。うーん、考えてみると、(1)とか(2)を主張する人たちが、いったい何を言いたいのか分からないなぁ。
62 :招き猫:2002/10/02(Wed) 23:19
政策投資銀、カーライルジャパンに40億円出資〔日本経済新聞]
日本政策投資銀行は2日、米カーライルグループが日本での投資のため昨年立ち上げた基金(ファンド)「カーライルジャパンパートナーズL.P」に、企業再生事業を対象に40億円の出資する契約を締結したと発表した。同ファンドは企業再生、事業再編、独立支援のためのMBO(経営陣による企業買収)などを対象とし500億円を目標として募集しているものだが、政策投資銀の出資分は企業再生関連に限定する。(16:01)

カーライルグループとは?
http://www.yorozubp.com/0111/011112.htm
63 :招き猫:2002/10/02(Wed) 23:25
>>55  ドラエモン氏
>全体で実質所得が増えれば、再分配を行える可能性があるからね。

政府が財政の均衡にこだわらざるを得ない現状は「再分配」が上手く行えない事態である。
そう言う認識と危機感が必要じゃないんですか?
いま、自殺しようとしている人、今崩壊しようとしている家庭、飢えつつあるホームレス。

経済学は単なる数字あわせの学問なんですか?
64 :PK初級:2002/10/02(Wed) 23:30
本来は消滅すべき資産と負債が残り続けると、お金の流れが「後ろ向き」に流れるから。
銀行でも、(超金融緩和とはいえ)資金繰りの脅威が存在し続けるから、健全企業は
銀行にとって換金・流動化の対象になる(BIS規制も追い討ちをかける)
負債というのは、決済に向かってお金を吸い込むので、巨大な負債は、巨大なデフレ
圧力を生む。
65 :PK初級:2002/10/02(Wed) 23:38
PKの再分配は、いろいろあるので分からない
ケインズに即して考えると、直接的な再分配は望ましいと思っていない。
歴史的・慣習的に決まった分配構造に手をつけるべきではない
ただし、ケインズが金本位制よりも管理通貨制を選んだことと、一般理論の17章から
みると、日本における土地や金本位制度の金のような存在は、制度的に排除して、
資産取引の歪みから分配が著しく偏ることは避けるべきであるし、偏ってしまった
場合には、相続税制の強化のような制度を設けるべきであると考える。
66 :招き猫:2002/10/03(Thu) 00:02
金融庁に経産省が急接近、省庁連合で産業・金融の一体再生に取り組み[東京2日ロイター]
http://www.asyura.com/2002/hasan14/msg/1069.html
竹中経済財政・金融担当相が、産業と金融の一体再生を強く打ち出すなか、経済産業省が金融庁に急接近し始めたとの見方が強まっている。産・金一体再生は、柳沢前金融担当相も練っていた構想だが、経産省は強く反発した経緯がある。ここに来て経産省の態度が急変したのは、「過剰債務企業処理の責任を金融庁に押し付けるためではないか」(内閣府中堅幹部)との見方も出ている。
急接近の一つの理由として関係者が指摘するのは、2日に金融担当副大臣に就任した伊藤達也衆院議員。竹中担当相は従来の経済財政担当に加えて金融担当を兼任することになるため、「副大臣は仕事ができる人でないと回らない」(金融庁関係者)との期待がかかっていた。自民党関係者によると、伊藤氏を副大臣に抜擢した背景には、竹中担当相の強い意向があったという。
67 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 00:05
>>66
木村剛・小林慶一郎連合か?
68 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 00:11
>>67
すげ~コンビだな。
逆に最強かよ!
69 :招き猫:2002/10/03(Thu) 00:19
>>67 いや、竹中の人事がどうもよくわからん。
【内閣府】
伊藤 達也氏(いとう・たつや)比例東京。通産政務次官、党経済産業部会長。慶大卒。当選3回。41歳。(自民、橋本派)
【経済産業】
高市 早苗氏(たかいち・さなえ)比例近畿。通産政務次官、衆院文部科学委員長。神戸大卒。当選3回。41歳。(自民、森派)
西川 太一郎氏(にしかわ・たいいちろう)東京14区。防衛政務次官、経済産業政務官。早大卒。当選3回。60歳。(保守)

金融庁と経済産業省の副大臣だが、通産政務次官経験者だろ?
どうしてここに木村剛が絡んでくるのか、ようわからんな。
少なくとも、高市は「リフレ派」と思うぜ。
70 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 00:23
>>69
不良債権処理のテクニカルな部分だけ剛とか?
誰か、剛はテクニカルな部分だけは認めれるって言ってたな~。
誰だったかな~?苺だったか?
71 :"歌舞音曲":2002/10/03(Thu) 00:34
>>69 だみだ。仕事の都合でニュースに間にあわん。>招き猫さん、木村からむという情報はマジ?
72 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 00:38
>>71
>小文字の歌舞さんw

ホントらしいですよ
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20021002NTE2IEC0402102002.html
73 :Thumb:2002/10/03(Thu) 00:44
あえて木村氏で期待できる点をあげると、ディスクロージャかな。
しかし、それも金融庁の金融機関に対するグリップ次第だからね・・・
マスコミへのリークはかえって増えるかも。
これまで眉唾だった情報が精度を増すかもしれない。
74 :"歌舞音曲":2002/10/03(Thu) 00:44
>>72
ありがとう。しかし真剣に考えると暗くなるな。にがわら。
でも、まあ、もし木村=ザモデル=小林手法で、はっきりとした恐慌が来るからね、木村ステルス型恐慌が。そのほうがわかりやすいかもしれない。クルーグマンが日本にいるときだってのもなんか運命的だ。

でも「包括的」なもんやるんでしょ? とここに望みをかけるか。しかしかけるのが竹中ならまだしも木村では。ソースもかけられん。寒いネタで寝るとしよう。涙
75 :"歌舞音曲":2002/10/03(Thu) 00:47
あ、訂正。「恐慌」って言葉嫌いなので、「茶番」と「大騒ぎ」にしとく。藁
76 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 00:51
>>75
>「恐慌」って言葉嫌いなので、「茶番」と「大騒ぎ」にしとく。藁

歌舞ちゃんはやさしいね。やっぱ真剣に経済を勉強する人は真に日本のことを思っているとい
う感じですね。真剣に考えず、勉強しないクソヤローどもは、すぐに「恐慌はまだですか?」
などという。
77 :dell:2002/10/03(Thu) 01:03
>>74

しかし、同じ不良債権処理でも、木村とザモデルと小林では少しづつ違う気がするのですが、中でもよりにもよって最悪な木村とは・・・。
もう歌舞さん流ハードランディングしかないのかもしれない。
そうはならないようにと今日まで祈ってきたのだが・・・。
78 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 01:06
>そうはならないようにと今日まで祈ってきたのだが・・・。

まだまだこれからですよ。
WBSもやっとリフレ政策を口にしだしていますから。
79 :招き猫:2002/10/03(Thu) 01:32
>>77
dellさん、この後の日銀総裁人事に期待しましょうよ。
まだ、ある。
80 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 01:36
>この後の日銀総裁人事に期待しましょうよ。

日銀総裁の交代って近々あるのですか?
81 :招き猫:2002/10/03(Thu) 01:39
>>71  歌舞さん、
まだ、裏取ってないけど、これだけ大きく報道されたんだからかなり確実なんじゃない?
テレビタレント竹中が、テレ朝・ニュースステーションのプロデューサーに口説かれて、採用したとか・・
だったら笑うよな。しかも意外とあり得たりして・・
82 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 01:42
>>54
「一部の人間が受ける不利益が、その人間の存在否定に
繋がっている。それが失業じゃないか。」

 失業をさ、その人間の存在否定に繋がっている、と
するその価値観、その価値観は、一見、正義感が強い
ようにみえるけれど、本当に現実的なものなんですか?
人を非人間的、不愉快を通り越している、と非難するのは
簡単だけどさ。
 今の時代、誰だって一度や二度は転職する人の方が
多いし、そのあいまに失業を経験する人も多いと思う。
で、その人は失業中、人間の存在を否定されてんの?
まぁ、猫さんの価値観だとその人の存在は、否定されて
いるんだろうけれど。
やや、売り言葉に買い言葉、という感じで建設的でなくて
すまんね。誰か、ここから建設的な議論に再構築しておいて
ください。
83 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 01:59
>>81
えっ?決定事項じゃないの?
84 :Thumb:2002/10/03(Thu) 02:03
>>80
来年3月に速水氏は勇退(厭味)するわけで、これまでのたすきがけ人事
(日銀内部からの昇格と旧大蔵省からの天下り)の慣行が続くとすると、
次は財務省がらみの人事になるはず。竹中氏が経済閣僚に残ったという
ことは、政治的に竹中氏の野心も潰れていないということになる。
もとより、日銀総裁は首相の承認が必要であるわけで、とりいっておけば
可能性はある。
しかし、竹中日銀総裁なんて、誰も期待してないでしょう。
85 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 02:07
>>84
財務省がらみの人事になるとなると、すでに候補者が決まっているんでしょう?
財務省出身の候補は誰ですか?
86 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 02:08
しかし、銅鑼さんがあらわれませんね。
仕事柄、剛のせいで大あらわってとこでしょうか?
87 :cloudy:2002/10/03(Thu) 02:14
>>82
招き猫さんがいってるのは摩擦失業の話じゃないでしょう。長期失業者のはなし。

ところで、GDPでみるかぎり「失業が高い方がGDPが高い」ということは理論的に全くありえない
とはいえないけれど、まず通常の場合は失業が少ない方がGDPは高くなるんじゃない?
もちろん、同じ年度で失業を減らしてもういっかいやりなおしてみる、という実験はできない
から確認は難しいのだけど。

君(昔47とか6とか名乗ってた人だよね?)は以前、
「国の豊かさを表す指標としてGDPは適当ではない」といってたよね。
他のどういう指標を使うのかは知らないけど(対外純資産増とか?)、
そういう考えならたしかに、失業が多くても全体で得になることはあるかもしれない。
88 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 02:19
ケインズはGDPをターゲットとしてケインズ政策を主張したわけではない。
雇用量をターゲットとしたのである。
ケインズ経済学がマクロ経済学に変わる過程で誤解されてしまったこと。
89 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 02:20
>>88は横レスです
90 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 04:05
>>88
GDPなんてもともと厚生指標としてろくでもないんだから、
ケインジアンにまで嫌われたら誰にも相手にされなくなってしまいます
91 :すりらんか:2002/10/03(Thu) 06:56
>>88さん
こんな事言うとまた叩かれるが,オークン係数安定してるから悪くもな
いんじゃないのかな.
92 :招き猫:2002/10/03(Thu) 10:14
>>87 cloudy
>招き猫さんがいってるのは摩擦失業の話じゃないでしょう。長期失業者のはなし。

そうです。失業者の1/3が1年以上の失業が続いてる。これをどう考えるか、だろ?
破産物件を扱ったり、生活保護の手伝いしてみれば、>>51みたいなことは言わなくなると思うよ。

それと若年労働者に仕事が割り当てられない、もしくは劣悪な条件の仕事しかない
これも大きな問題だと思う。北海道じゃ、もう何年も前から、近畿圏でもここ2,3年ずこく
風俗産業の存在感が大きくなった。
女性が「性」を売り物にしないと食えない、何時の時代にもあったと言えばそうだろうが、今は
それしか残ってない、みたいな、まるで一時期のフィリピンやタイのような状態になりつつある。
93 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 10:21
なんで最近マネーサプライがひそかに伸び続けているのですか?
94 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 10:48
>>93

http://www.boj.or.jp/siryo/stat/ms0208.htm (8月までのマネーサプライ)
のどこが伸び続けているんだ? M2+CDの伸び率はずっと3%台の低位のまま。

おまけ: http://www.boj.or.jp/siryo/stat/base0209.htm (マネタリーベース)
95 :招き猫:2002/10/03(Thu) 12:09
>>94、93は、成長に必要なマネーサプライの値を知らないんだと思う。
3%でも増えていると言えば、増えているからね。

でも、それじゃ全然足りなくて、1980年代では8%でも、デフレに陥りかけた。
CPI0%に陥ったこともある。マネーサプライの増加率が3%じゃ、デフレになって当然だ。
96 :招き猫:2002/10/03(Thu) 13:30
>>92
こんな話をしているしりから、納入業者が倒産、社長が自殺の話が飛び込んできたよ。
この間も、親が倒産したので住むところが無くなり、一緒に夜逃げした女子社員がいた。
止める必要ないよ、と引き留めもしたが・・
中小企業の日常がどんなものか、もっと知るべきだと思うよ。
97 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 16:47
なんで失業何とかしろというだけできちんと書かずに
自殺だとか風俗とかに結び付けたがるのかね。
よほどおかしなインセンティブが働いてるのかと
勘ぐりたくなる今日この頃
98 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 16:56
>>97
みんな正しいマクロ政策が採られず、死ななくてもいい人が死に追いやられていることに憤慨
してるのだよ。
99 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 17:44
>>98
その手の悲惨さで社会を語ったとき
「正しい」マクロ政策が採られるとは思えん。
飲み屋でクダ巻くのと同じレベルでやるならそれはそれでいいけど
もっと冷静に語らないとね。
100 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 18:05
100get
101 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 18:07
>>96-99
てゆうかあ、10年以上前には、みんな正しいマクロ政策が採られず、
地上屋に立ち退かされて住むとこすらなくなってしまうような人が
いることに憤慨していたのだよ。

それで、10年たって、みんな正しいマクロ政策が採られず、失業して
住むとこすらなくなってしまうよう人がいることに憤慨してるのだよ。

結局、おまえらは、自分がいたいわけじゃないのに、口突っ込んで、
余計に事態を混乱させているだけ。

きっと、景気の波を増幅させているのは、そういう「世論」を集約
する装置(例えばマスゴミ)だと思うよ。

でも、言論統制のある窮屈な国で景気循環の波を克服して経済成長
している国なんてなさそう。(一部の産油国は知らん)

よくわからんけど、そういうもんだと受け入れるしかないような気がする。
102 :すりらんか:2002/10/03(Thu) 18:40
>地上屋に立ち退かされて住むとこすらなくなってしまうような人
おいおい.TVの見過ぎだぜ.持ち家をタダで出ていったわけじゃなし,
借家でも旧借地借家法下でタダで立ち退く訳じゃない.
103 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 18:45
>>101

昔よく見た朝生論法だなぁ・・・、んな余裕あるんか?
104 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 19:07
>>103
誰でも明日はわが身だからね。余裕も相対的なものだし、今の値しかわからん。
>>102
>地上屋に立ち退かされて住むとこすらなくなってしまうような人
まさに、その部分だけ取り出してくればそのとおりです。って、この部分で
釣っているわけではないです。
例えば、訂正して
>地価高騰のために、普通の年収では家を持つのすら大変になってしまった人
の場合はどうなんでしょうか?

ちなみにあまりテレビ見ません。朝生は起きていられないのできちんと見たこと
ないです。
105 :dell:2002/10/03(Thu) 21:17
>>101 >>104

10年以上前に憤慨していた人と現在憤慨している人は、ちょっと違う人種のように思うのは私だけでしょうか?
10年以上前に憤慨していた人達は、いまだに、「地価はまだ高い」などと言っているのではないでしょうか?
そういう意味では、結構一貫している人が多い気がします。

ちなみに私は、10年以上前は住宅の高騰に憤慨はしていたけれど、マクロ政策が間違っているとは思わなかったし、むしろ「構造改革派」でした。
都市近郊農地の宅地並課税や市街化区域の拡大、容積率の緩和などが有効な処方箋と考えていました。
今でも1989年の日銀利上げ前までのマクロ政策は大筋で間違っていたとは思いません。
106 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 21:38
>10年以上前に憤慨していた人と現在憤慨している人は、ちょっと違う人種のように思うのは私だけでしょうか?
そだね。
漏れは10年前より今のがまだいいと思ってるもんね。
10年前にすごいいい思いしてた土建屋が
その頃抱えた膨大な借金でばたばた潰れるの見ても
マクロ政策が悪いからとは思えないしな。
バブルの頃をあたりまえと思って投資行動とってる
馬鹿な経営者抱えてる企業が潰れたって
自業自得としか思えないしね。
107 :dell:2002/10/03(Thu) 22:00
>>106

多くの人がそう思っていますよね。
でも、私は「バブルの頃をあたりまえと思って」いるし、1990年以降の日本はとんでもなく異常だと思う。これを当たり前と思えという思想が1992年頃からあるし、今やそれが多数派かもしれないけれど、不況を当然視するようになったら終わりだと思う。
もちろん、こうなったのは1989年以降のマクロ政策の誤りの帰結だと思うし、土建屋や不動産屋はその被害者としか思えない。
108 :ポチ:2002/10/03(Thu) 22:05
>>105

プラザ合意以後の日銀の金融政策は明らかに誤りだよ。
109 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 22:14
>>107
誤ったマクロ政策を悪用しようとして失敗した人たちを
「被害者」と呼んであげる必要はない。
110 :PK初級:2002/10/03(Thu) 22:17
経済学的には、バブルもバブル以降も合理的で正しい選択の結果なんだよ
経済学とはそういうもの
誰に聞いたって正しいというよ
私は間違っていましたなんて聞いたことが無い
111 :ポチ:2002/10/03(Thu) 22:23
合理的の土台がわからんなー。
日銀の金融緩和が続いたら、資産インフレが
実体経済のインフレに波及した可能性も否定はできないな。
そのときには、不動産業も銀行業も今ほど痛い目にあっていないだろうな。
合理的か否かはすべて結果論さね。
112 :dell:2002/10/03(Thu) 22:38
>>108

当時の円高不況を考えれば、やむを得なかったと思いますよ。
鉄鋼、造船、石炭、アルミ・・・、製造業が軒並み赤字になりました。
あのまま放置というわけにはいかなかったはずです。
113 :ポチ:2002/10/03(Thu) 22:42
景気が回復しはじめてからも、アメリカの圧力で公定歩合をそえ置きましたね。
また、財政政策は、あまり活用されなかったと思います。
当時のマネーサプライの異常な増加率は景気対策だけでは説明困難です。
114 :ポチ:2002/10/03(Thu) 22:43
PK初級氏にミンスキーの視点からも話しを聞きたい。
金融を不安定化させるような政策は行われなかったか?
115 :dell:2002/10/03(Thu) 22:52
>>113

1988年に欧米に追随して何故利上げしなかったのかという話ですね?
けれど、1988年1月には、円は1ドル120円の最高値をつけていたし、当時の卸売り物価はマイナス続きで実質金利が高過ぎるという意見もあって、とても利上げなんていう状況ではなかったのでは?
116 :ポチ:2002/10/03(Thu) 23:01
>実質金利が高過ぎるという意見もあって

高すぎる?景気が良くなり、資産インフレが過熱しているのに?
金利を上げない理由は内需拡大を求めるアメリカの圧力
とくにブラックマンデーで利上げしにくくなったこと。

>円は1ドル120円の最高値をつけていたし

金利政策を為替に割り当てる必要もあるまい。
117 :ポチ:2002/10/03(Thu) 23:05
>実質金利が高過ぎるという意見もあって

それと、貴殿のようなインタゲ論者は、日銀があれだけ異常にマネーサプライを増加させれば
インフレ期待が起きていると考えるのではないのかい?
卸売り物価はマイナスまではいっていないと思ったが。
物価が安定していたのは事実ですね。
118 :dell:2002/10/03(Thu) 23:13
>>116

為替レートは金融政策の反映でもあるのですから、為替を無視するのはおかしいと思います。
それに、当時物価は安定していました。というより卸売り物価などはマイナスでデフレ懸念さえあった。
これで利上げでは、それこそ「デフレ政策」のそしりをまぬがれないでしょう。
119 :ポチ:2002/10/03(Thu) 23:27
>為替レートは金融政策の反映でもあるのですから、為替を無視するのはおかしいと思います。

公定歩合を当てなくても良いのではという話だよ。
円売りして、不胎化すればよいでしょ。
120 :dell:2002/10/03(Thu) 23:42
>>119

大規模な介入もやってましたよ。
ただ、「円売りして不胎化」ではすぐまた円高になってしまうから、結局金融政策も必要になるのでは?
それに、介入だけに依存していたのでは、国際的に容認されなかったと思いますよ。
121 :ポチ:2002/10/03(Thu) 23:58
あれだけ資産インフレでデフレ懸念なんてないよ。嘘言っては駄目だよ。
1988年(平成元年)卸売物価 3.5% 消費者物価 2.9%
1989年(平成2年)卸売物価 1.6% 消費者物価 3.3%
122 :ポチ:2002/10/04(Fri) 00:00
>それに、介入だけに依存していたのでは、国際的に容認されなかったと思いますよ。

意味不明ですよ。問題は為替レートの水準であって、容認されないレートなら
どんな方法をとっても容認されない。
123 :ポチ:2002/10/04(Fri) 00:03
>介入だけに依存していたのでは、国際的に容認されなかったと思いますよ。

だいたい、当時はルーブル合意というのがあって、円安誘導を決めていたんだ。
124 :ポチ:2002/10/04(Fri) 00:05
デル氏は金融緩和はすべて是で金融引締めはすべて否定する。
少し異常だと思う。
125 :ポチ:2002/10/04(Fri) 00:14
121訂正

1989年 卸売物価 3.5% 消費者物価 2.9%
1990年 卸売物価 1.6% 消費者物価 3.3%
126 :dell:2002/10/04(Fri) 00:19
>>125

1988年の話しをしているのに、何故1989年と1990年のデータを出すのかわからない。
1989年2月以降ですよ、 卸売物価指数が連続してプラスになったのは。
127 :ポチ:2002/10/04(Fri) 00:21
88年当時は6%成長している、その状況で実質金利が高すぎる
デフレ懸念など馬鹿げている
128 :ポチ:2002/10/04(Fri) 00:22
6%成長でデフレ懸念やら実質金利が高いという貴殿のほうがわけがわからん。
129 :dell:2002/10/04(Fri) 00:27
>>127

それは事後的にわかった数値でしょう。
当時の政府経済見通し(1988年度)は3.8%でしたよ。
130 :ポチ:2002/10/04(Fri) 00:29
http://www.meti.go.jp/hakusho/tsusyo/soron/H09/Z01-03-14-00.htm

88年当時の実質長期金利は3%程度、
6%成長から考えると、金利は低い。
それよりも10%から12%という異常なマネーサプライの伸びだ。
問題は。
131 :ポチ:2002/10/04(Fri) 00:31
>>129

見通しを使うほうがおかしいだろう。
132 :ポチ:2002/10/04(Fri) 00:31
>デル

やめなよ、屁理屈は
133 :ポチ:2002/10/04(Fri) 00:34
4%成長程度でも、実質金利3%はむしろ低い
マネーサプライの異常な伸びを考えれば・・・。
134 :dell:2002/10/04(Fri) 00:35
>>130

1987年10月のブラックマンデーをお忘れではないですか?
1988年にはまだその余韻が残ってました。しかも円高。1985年の円高不況の再燃が懸念されていました。
6%成長はあくまで事後的な結果です。
当時、そんな高い成長率はコンセンサスではなかった。
135 :ポチ:2002/10/04(Fri) 00:37
>>134

>1988年にはまだその余韻が残ってました。しかも円高。1985年の円高不況の再燃が懸念され
>ていました。

嘘つけ、

>当時、そんな高い成長率はコンセンサスではなかった。

そんなことはない。
GDPの速報値や一致指数などを見ればわかるだろう。
見通しで、考えるほど日銀は間抜けか(笑)
136 :ポチ:2002/10/04(Fri) 00:39
明らかに日銀の政策的失敗がバブルを起こした
間違いのない事実だ、
137 :ポチ:2002/10/04(Fri) 00:41
デル氏は2.5%という公定歩合が当時史上最低だったことを知らないわけではあるまい。
しかも、マネーサプライが異常な伸びを示し
地価が高騰しているんだ。
4%成長だったとしても、史上最低の公定歩合や異常なマネーサプライの伸びを放置する
理由になどならない。
138 :dell:2002/10/04(Fri) 00:50
>>135

>嘘つけ

不動産業に関しては、たしかに。
けれど、ブラックマンデーと円高で生保は巨額の損失を出していたし、輸出企業もプラザ合意以降100%円が切り上がってその悪影響が懸念されていました。結果的には、内需が大幅に拡大して製造業も売上を伸ばしましたが・・・。
いずれにしても、為替と物価から見て、1988年中の利上げは論外だったと思います。
139 :ポチ:2002/10/04(Fri) 00:56
>>138

日本では、ブラックマンディーの影響は軽微で
それほど株価は下落していない。
88年から株価は急上昇している。
140 :dell:2002/10/04(Fri) 01:00
>>137

もちろん、2.5%という公定歩合が当時史上最低だったことは知っています。
しかし、マネーサプライが伸びていたにもかかわらず物価は上昇しないという「新現象」が生じたわけで、これへの対処が難しかったのも事実でしょう。
卸売り物価がマイナスなどという状況で利上げに踏み込めないのはむしろ当然でしょう。
141 :ポチ:2002/10/04(Fri) 01:07
>>140

>しかし、マネーサプライが伸びていたにもかかわらず物価は上昇しないという「新現象」が生>じたわけで、これへの対処が難しかったのも事実でしょう。

単なる利上げをしない言い訳に物価が安定していたことを使っただけにすぎない。
その実、低金利政策はアメリカの外圧。

>卸売り物価がマイナスなどという状況で利上げに踏み込めないのはむしろ当然でしょう。

意味不明、当時の経済状況からすると、実質金利は低い。
142 :dell:2002/10/04(Fri) 01:15
>>139

一日で4000円近い下落が軽微?
ちょっとその感覚はわからない。
事実として、当時の大蔵省は、株安、円高のために生保の1988年3月期の決算処理基準を弾力化しましたよ。
143 :dell:2002/10/04(Fri) 01:22
>>141

つまり、デフレ放置or誘導すべきだったということ?
144 :名無しサンバルカン:2002/10/04(Fri) 01:41
>>143
dellさんご議論の途中に水をさして&スレ違いでもうしわけない。

財政赤字の問題についての質問ですが・・・
財政赤字の問題はすなわち潜在成長率の問題だというのがいまいち飲み込めません。
不完全雇用下では需給ギャップが存在するために、政府はEを増加させるしかなにので、結局は
潜在成長率ぶんの成長を享受できるという考えなのですか?
それとも完全雇用が達成されなくても、潜在成長率さえ高ければOKだという議論なのですか?
DQNでもうしわけありませんが、ご教授下さい。

放置してもらってもかまいません(スレ違いですので)。
145 :名無しサンバルカン:2002/10/04(Fri) 02:34
>>144

高い潜在能力があってもそれをフルに使って稼がなければ借金が重くなるばかり。
潜在成長率が高くても実際に成長しなければ財政赤字問題は深刻さを増す。

稼ぎが増えて金利があまり上昇しなければ借金は実質的に軽くなる。
名目成長率が上昇して金利があまり上昇しなければ財政赤字問題は緩和される。

すでに潜在能力ぎりぎりの能力を発揮しているなら稼ぎを増やそうとしても無駄。
借金を減らすためには節約するしかない。
すでに潜在成長率ぎりぎりで経済成長しているなら景気対策は無意味。
財政赤字を減らす努力をするしかない。

潜在能力が大量に余っているなら稼ぎを増やす努力をした方が良い。
潜在成長率が全然達成されてなく失業率も高いならば景気対策をやった方が良い。
146 :名無しサンバルカン:2002/10/04(Fri) 04:35
>>87
「通常の場合は失業が少ない方がGDPは高くなるん
じゃない?」

 たしかに。その部分は、別に否定していません。

「「国の豊かさを表す指標としてGDPは適当ではない」
といってたよね。

 豊かさと、GDPのあらわすものってやや違うような
気がするよ。GDPは、経済取引の活発度を表す感じ
じゃないか、と思います。まぁ、経済取引が取引当事者
どうしの効用・満足感を高めるものだから、経済取引の
活発な社会は、満足度の高い社会、とほぼいえると思う。

 豊かさだと、なんだろ、SNAでいうところの国富のうち、
有形資産の部分と、こっちは、金額で評価できないけれど、
文化とか教育レベルとかの無形資産、の合わせたものという
感じかな。
147 :名無しサンバルカン:2002/10/04(Fri) 04:39
>>92
「失業者の1/3が1年以上の失業が続いてる。これをどう
考えるか、だろ?」

 1年以上の失業者は、人間の存在を否定されている、と
いうか、人間の存在を否定されているような扱いを日本
社会ではうけている、考えるということですね。これも、
確かにそうかもね。

 ただ、そういう長期失業者が長期失業してしまうのって
物価下落といったマネタリーの話が直接の原因じゃないと思う。
(物価下落でこれこれこういう経路で総需要が現象しているからだ、
という話はここでいろんな意見を興味深く拝読しているんで改めて
説明いただかなくて結構です。)
 で、そういう人を、非人間的な扱いから救い出すのって
物価水準をコントロールすることよりも、職業教育の機会を充実
させることや、労働市場を整備することで対処するほうが直接的
で本筋なのではと思うんです。(物価下落で恩恵を受ける人だって
少なからずいるんですし。実際、長期失業している人にとって、
失業中に物価上昇しだしたらそれこそ悲惨。仮にここで
よく見かける意見のとおり物価上昇で、総需要が回復して雇用
も回復したとしても、それまで長期失業していた人が再雇用
されるのは、順番的には最後のほうになるんじゃない。で、それ
まで失業&インフレの二重苦?に苛まされるわけでしょ。)

 長文&naive&非人間的で失礼しました。いろんな非難が予想
されるので、sageで投稿しておきます。
148 :名無しサンバルカン:2002/10/04(Fri) 04:41
しかし、招き猫さんというのは、失業者の駆け込み寺みたいな
NGO組織の会長でもやってるんですか?
149 :名無しサンバルカン:2002/10/04(Fri) 04:44
>>147
3段落目の3行目
×現象→○減少
150 :130:2002/10/04(Fri) 10:06
>>147
賃金の下方硬直性を前提にした場合(賃下げではなく解雇、採用抑制が選択される)
労働市場の整備(解雇規制緩和とか)で対処するよりもインフレ政策で既就業者の
実質賃金を引き下げる方が簡単だと思う。

>物価下落で恩恵を受ける人だって少なからずいるんですし。

よく分からんが実質賃金が上昇しているという事ならそれは単に失業者を犠牲にし
ているだけだ。
151 :150:2002/10/04(Fri) 10:08
>>150
名前は入れ間違い。このスレの>>130とは関係ありません。
あと、実質賃金が上昇している→高止まりしている。
152 :招き猫:2002/10/04(Fri) 10:08
>>107 dell 氏
>>106の発言は日本人全体の深層心理を表現している非常に率直な発言だな。

   「嫉妬の経済学」経済を「嫉妬」という感情でたたきつぶした結果として何が起きたか。

を立証したような話だ。dell氏が言うような「都市近郊農地の宅地並課税や市街化区域の拡大、容積率の緩和などが有効な処方箋」、首都機能の分散、課税緩和による資産選択範囲の拡大、等を行えば地価の上昇と所得水準の上昇の乖離の解消は可能だったと思う。
153 :招き猫:2002/10/04(Fri) 10:12
>>148
>招き猫さんというのは、失業者の駆け込み寺みたいなNGO組織の会長でもやってるんですか?
俺は、不動産やだよ。今不動産で儲けようとすると、競売物件をさわるか、夜逃げの相談だろうが?後、いくつか別事業をやってるから、社員数もいるし、取引業者も多い。
俺が書いていることは、作り話じゃなくて地方経済の中小企業の現実だ。
154 :招き猫:2002/10/04(Fri) 10:18
>>147
>職業教育の機会を充実させることや、労働市場を整備することで対処するほうが直接的
で本筋なのではと思うんです。
職業教育したら、「雇用」は存在するのか?
「雇用」が在ってこそ、職業教育した人材が採用できるんだろ?本末転倒だよ。

>失業中に物価上昇しだしたらそれこそ悲惨。
ああ、そうさ。だがな、いくら物価が下がろうが、その失業が10年続いたらどうするんだ。
「長期失業の存在」って言うのは、貨幣経済社会からの排斥を意味するんだよ。

ホームレスは、どうして生まれるのか、もっとよく考えろ。
155 :ドラエモン:2002/10/04(Fri) 10:48
不思議なのは、失業問題をあまり重視しない人には財政再建賛成の人が多くて、大抵は
消費税による「広く薄い負担」なんかには賛意を表すケースが多いのに、同じ人なのに
インフレによる現金資産の価値減価とか実質賃金率の(一時的な低下)には猛烈に反対
する人のおおいことだ。やっぱり、逆進性ゆえに定額税的色彩の強まる消費税税の方が
インフレ定率税よりも好む人が、失業問題を重視しないのだろうか?
156 :名無しサンバルカン:2002/10/04(Fri) 11:02
>>155
結局、金持ちおよび資産持ちと、そうでない人の対立なのではないかと。
157 :招き猫:2002/10/04(Fri) 11:04
>>155 >失業問題をあまり重視しない人には財政再建賛成の人が多くて
日本人の想像力が貧困になったからさ、ホームレスは先日までは、失業者であり、現在の失業者
もこの間まではちゃんと仕事をしていた人だ、と言う意味が理解できない。
つまり、今ちゃんと仕事がある人間でも、明日は失業してしまい、あさってはホームレスになる
それが理解できないんだ。

新聞社かマスコミが一つ倒産すればいいんだ。
そうすると話は突然変わる。
158 :156:2002/10/04(Fri) 11:17
>>157
あたしの実家はそこそこの資産家なので、
親父は「失業問題をあまり重視しない人」なんだけど、
(子供たちは親父に大反対だけど)
給料が高いだけで、大して資産が無い人が、
「失業問題をあまり重視しない人」だってのは、
非常におかしいと思いますよ。
159 :名無しサンバルカン:2002/10/04(Fri) 11:49
松原隆一郎(および故橋本寿朗)のような連中が正しいと考える政策は
「名目賃金カット」。名目賃金カットのデフレ圧力について何も考えてない。

松原と橋本はデフレ対策=インダケ付きリフレ政策に反対している。
松原は「デフレと生きる」のが良いと言っている。
マイルド・インフレによるパイを拡大しながらの「実質賃金カット」では駄目らしい。

http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0519&rr=605&fi=no
http://quote.bloomberg.com/fgcgi.cgi?ptitle=title&T=japan_news_story_mof.ht&s=APQ5i_CMpgXWDZoN0

われらがトンデモ経済論家元のヒーロー野口逝雄も「デフレ連動ローン」藁
の創出によって、デフレからの脱出に力を入れるのを止めて、デフレと「共存」
することを提案している。藁藁藁

実際には藁藁藁なんて言っている場合ではなくなってしまったようだ。
「不良債権処理」という言葉はもう禁止するべきである。
「貸し剥しと企業破綻処理の促進」とはっきり言うべきである。
ハードランディング路線。着地できない危険性もあって、そうなればアボーン。
クルーグマンはミスター小泉・竹中の方針を「暗闇への跳躍」と呼んでいた。
深さがどれだけあるのかわからない真っ暗な穴の中にジャンプ。
160 :招き猫:2002/10/04(Fri) 15:22
>>158
あたしの実家と企業はそこそこの資産家で実業家だけど、
本人は「失業問題をひじょうに重視する人」なんだけど
給料が高いだけで、大して資産が無い人が、
「失業問題をあまり重視しない人」ばっかりで
現実に起きていることをもう少し深く考えて、明後日のことを
予測したらとんでもない事態が起きていることくらいわかりそう
なものなのに、ちっともそうじゃないし、
マスコミがちっともそう言う事態を報道しないで北朝鮮のこと
ばっかり報道していることに腹たてて....
161 :156:2002/10/04(Fri) 16:12
>>160
立派な父さんですな。
162 :レベジ将軍:2002/10/04(Fri) 16:14
一番失業しないのは、文屋と学者だ。

そして平蔵は世間のことが「感覚的に」まるでわかっていない。本当の本当の株価低下の原因の張本人は、責任を取らなくてもただやめて学者にもどるだけの、平蔵さんだ。
163 :学部厨:2002/10/04(Fri) 17:52
ところで今日の日経金融新聞には、「中原伸之氏がPTに入ることを
官邸サイドが強く求めた」と書いてあったんですけど、こはいかに?
デフレを最も強く推進してるのが官邸なのに、なんでリフレ派の急先鋒
を入れたがったんだろう?
昨日の速水・竹中会談も何話してたか気になる…。不良債権処理のためなら
何でもやると言って実際株まで買うくらいなんだから、不良債権処理と引き換え
に何らかの取引があったのじゃなかろうか…
164 :名無しサンバルカン:2002/10/04(Fri) 18:26
日銀総裁にさせないためなんじゃないの?
165 :"歌舞音曲":2002/10/04(Fri) 19:08
>>164違う。中原氏の著作を読んだ方がいいよ。特にその前半は誰が読んでもハードランディング派の発想のものです。しかしハード+インタゲの組み合わせは雰囲気的にはよさげにみえるが、よく考えれば「賢くない」組み合わせだ。また70年前と同じ道をいくのか……。
166 :dell:2002/10/04(Fri) 23:11
>>144

財政赤字の問題点は、つまるところインフレに尽きるのではないかという話だったと思うのですが・・・。
167 :dell:2002/10/05(Sat) 00:50
>>152

経済を「嫉妬」という感情でたたき潰す過程は、いまだ進行中です。
その総仕上げこそが小泉内閣ではないでしょうか。
168 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 00:57
>>166
ということはインフレが達成されなければ財政破綻は必至ということでしょうか?
169 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 01:25
>>167
清貧の思想、ですな。
思い出すとげろが出る。
170 :Thumb:2002/10/05(Sat) 01:34
不良債権処理というのは、インフレ期待と原理的に同じで、銀行経営の安定化と、
規律づけに働けばそれでいい。というか、私は金融庁がそこまで馬鹿ではないと思う。
何せあの日債銀を一時国有化させた柳沢氏をうまく丸め込んだわけだから。
ただ、金融庁的なある種の管理破綻も感情的にはあまりいいものであるとは思えないが。
しかし、むしろこれまで小泉構造改革のいい圧力弁になってきたんだと思う。
現場からあがる情報を持っている連中は現実が分かっていると思う。よしんば、
金融システムの安定化と規律付けが両立できれば、望ましいということだろう。

実際にPTが蓋を開けたら、これはいかんという状況に陥る仕掛けになっていると思う。
私はそこでリフレ政策へのばねが何らかの形で働くことを密かに期待している。
その上で何らかの金融機関への規律づけやオーバーバンキングの是正ができれば一挙両得だと思う。そんな僥倖にかけるしかない状況かもしれない。
それが甘いとか、ナイーブだとかいう批判は享受するけど。
変節的、批評家的な(真の)構造改革論者である榊原氏のセーフティ・ネット論は、
企業再生ファンド導入論は、とりたてて新しいものではないし、むしろ当然すべきことを
蒸し返しているだけに過ぎない。何故dell氏が同意するのか理解に苦しむ。
171 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 14:47
>>153
「今不動産で儲けようとすると、競売物件をさわるか、
夜逃げの相談だろうが?」

 夜逃げの相談で儲ける、というのはどうやるの?
夜逃げのコンサルティングをしてその対価として、
夜逃げ者からコンサル手数料を取るんですか?

 あと、事業に行き詰まっている人や過重債務に
苦しんでいる人の相談に乗るならば、夜逃げの
コンサルティングをするより自己破産とか、会社
更生法とか、債務免除に関する法的手続きに関して
相談にのってあげるか、しかるべき弁護士を紹介して
あげるほうが筋でしょう。

 夜逃げで、夜逃げした方は助かるかもしれない
けれど、夜逃げされた方は、たまったもんじゃない。
猫さんのアドバイスのおかげで夜逃げが成功したと
しても取引関係者全体としては、何も問題は解決
しないよ。

>>154
「ホームレスは、どうして生まれるのか、もっとよく
考えろ。」

 僕も同じ言葉を猫さんに送っておきます。お互い、
勉強、頑張りましょう??
172 :招き猫:2002/10/05(Sat) 15:53
>>171
>夜逃げの相談で儲ける、というのはどうやるの?
あんたが言うように、上手に破産させてあげるのが、「夜逃げの相談」って言うんだよ。
再出発できるよう手元にいくらか残してあげるんだよ。
173 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 15:55
>>172
招きさんは法律畑出身ですか?
174 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 16:03
「あんたが言うように、上手に破産させてあげるの
が、「夜逃げの相談」って言うんだよ。」

 その言葉遣い、知りませんでした。今度、ためしに
使ってみるよ。
175 :招き猫:2002/10/05(Sat) 18:02
>>174>その言葉遣い、知りませんでした。今度、ためしに使ってみるよ。

しっかり話を聞いてやってくれよな。

みんな、不良債権っていうと一律にさっさと処理しちゃえ!っていうけど、大企業と中小企業じゃ、全然意味が違うんだ。そごうもマイカルも店舗は殆ど競売にかかってないだろう?その一方で、中小企業の物件はどんどん競売にかかる。

ところがだ、中小企業や個人事業者の不動産は「生活基盤」と一体の場合が多いんだ。
借地借家法でならば、あれほど守られてきた、個人の生活基盤である住居、これが競売にかけられて簡単に追い立てられるんだ。しかも、破産した人間は「すってんてん」だ。どうなってるんだ?再スタートを切るための資金もなく、家族がバラバラになって、高齢者なんていようものなら悲惨を通り越すんだ。だいたい、公的な老人ホームなんて、二年待ち・三年待ちはざらの状態で、若い者だけがさっさと逃げる。
「不良債権処理」って一言で言うけどな、不動産を処理するって言うことは財産だけでなく、「家族」「知人」「ご近所」など生活の基盤もすべて失うってことになりかねないんだよ。
176 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 18:35
それで?
177 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 18:43
偽善者にはヘドが出る。
情に訴えようって?
そういうロビイストが日本をダメにしたんだ。
178 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 19:00
ロビイストねぇ・・・、知的障害者?
179 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 21:29
>>177
>偽善者にはヘドが出る。
人を信じられない人間が増えてるな。
悲しいことだ。
180 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 21:36
http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1033559706/718
http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1033559706/727
ここ最近2ch経済板でもこういうのが増えだしてまふ。
政治板にいたっては小泉以外が総理なら超円安で株価は5000以下らしい。
181 :すりらんか:2002/10/05(Sat) 22:35
>小泉以外が総理なら超円安で株価は5000以下
超円安ならインフレ圧力が聞いて良いではないの(藁
>情に訴えようって?
でも構造改革・不良債権優先も「倫理」という情に訴えるところが支持される理由
なのでしょうね.デフレ・不況っていうのは一部にのみ負担が行く……でもその一
部でない人の方が多数派といえば多数派でしょうから.
182 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 22:42
>>175
「あれほど守られてきた、個人の生活基盤である住居、これが競売
にかけられて簡単に追い立てられるんだ。しかも、破産した人間は
「すってんてん」だ。」

 このへんの最低限の生活基盤は保障できるようにすべきですね、たしかに。
アメリカだと、破産しても破産者の家、車、厚生年金及び失業保険の将来受給件
は免責財産になっている、ときいたことがあるんですが、日本はどうなってんすか?
あと、アメリカも実際のところ、どうなんですか?

 日本も法的にはたぶん似たようなふうになってると思うんだけれど、
運用がうまくいってないんかな。
日本の中小企業で銀行借入すると経営者が個人保証させられるのが多いから
そのへんが問題の一因なんかな。

と思って、破産法をインターネットで検索してたら下記の解説ページがあった。
http://civilpro.law.kansai-u.ac.jp/kurita/hasan/frame.html
このページはあとで自分で読んでお勉強しておくんで、

>>172
「再出発できるよう手元にいくらか残してあげるんだよ。」
というのは、どんなノウハウなんですか?
183 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 22:49
>デフレ・不況っていうのは一部にのみ負担が行く……
>でもその一部でない人の方が多数派といえば多数派でしょうから
悲しい現実。
この人達も明日の心配をしなければならない状況に追い込まれないと
柔軟な考え方ができないんだろうな。
これ以上書くとブチギレそうだ・・・。
184 :招き猫:2002/10/05(Sat) 23:03
>>182
>アメリカだと、破産しても破産者の家、車、厚生年金及び失業保険の将来受給件は免責財産になっている、ときいたことがあるんですが、日本はどうなってんすか?
一円も残らない。それどころか、下手をすると破産するための資金(50~200万円)にすら困る。
しかも、個人破産は完全な免責にならない場合もある。
それと経営者は失業保険に給付されない。雇用保険に加入できないから。

病院で疾病証明(たいていが鬱病だし)発行して貰い、市会議員に頼み込んで生活保護を受けることが出来れば、最高の着地点だな(藁
185 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 23:14
次善策は食い逃げで刑務所入りですか……
186 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 23:17
>>184

大企業は一方的に優遇されているって言いたいみたいだけど、
すこし、おかしいんでは。

大企業だって、個人を取り出してみれば、リストラ
とか悲惨だよ。そごうとかも、組織は残ったけど、人員削減
とかで解雇されているわけだし。

大企業のサラリーマンも、失業すれば、倒産した中小の事業者と
悲惨さは変わらん。
むしろ、日ごろから政治家とかと接触ないぶんだけ不利かもよ。

猫の言っていることは事実かもしれんが、中小事業者も
おいしいところあるから、それだけリスク背負ってやっている
んじゃないのか?

少なくとも政治的にはけっこう優遇されてきたと思うけどね、
この50年間。それに景気が良くても中小企業は倒産してきた。

単に熱く語っているだけの香具師にこんなこと言っても仕方ない
んだろうけど。
187 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 23:24
>>182 で紹介したホームページより。
---------------------------------------------------------------
我々が現在暮らしている社会では、個人の経済活動の自由が認められている
(憲法22条・29条)。人の幸福は様々であるが、経済的成功も幸福の一つの
要素であることを考慮すると、経済活動の自由は重要である。しかし、その
自由は、同時に、債務者はその全財産をもって金銭債務を返済しなければなら
ないという責任を伴う(但し、自然人については、最低限度の生活に必要な財産
が留保される)[6]。そして、債務を返済するに足る財産を有しない債務者ないし
債務を弁済すれば事業継続が困難となる債務者は、倒産したと言われる[R26]。

企業の倒産の原因は様々であるが[R11]、自由主義経済社会においては、倒産
した企業の解体は、社会全体の経済的健全性の維持のために必要なことである。
なぜなら、社会は、技術革新や人口の変動その他の理由により常に変化していく
のであり[9]、社会の需要にあわなくなった企業は消滅すべきである。また、
個人の経済活動の自由が認められ、しかも個人の資質が様々である以上、無能な
経営者が企業を経営することもある。そのような企業も淘汰されなければならない。
のみならず、景気は波動するものであり、好況の後には不況がくる。好況の時に
群生した企業のうちのいくつかは不況時に消滅していかなければならない。債務者
や経営者の責任[R12]を問えない場合でも、企業活動の成果たる資産を欠く企業を
消滅させなければ、次の好況がやって来ない。倒産は、自由主義経済社会における
新陳代謝である[CL1]。
188 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 23:25
続き
---------------------------------------------------------------
債務者が倒産した場合に、裁判所の関与のもとに開始される集団的債務処理手続
には、次のものがある[3][5]。

企業の再建を主目的とするもの  会社更生、民事再生[12]、会社整理[4]
企業の解体を目的とするもの  破産、特別清算(会社が清算段階に入ってからおこなわれる)

破産制度は、経済社会における新陳代謝を円滑に無駄なく行うという重要な役割を負っている。
例えば、倒産した企業の財産が債権者に配分されることなく、債務者や暴力団のまわりに滞留
するのであれば、新陳代謝は円滑になされない。倒産者の財産が債権者に
公平に配分されることは、経済社会全体の発展のためにも必要なことである。
189 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 23:28
上記の中で、
「但し、自然人については、最低限度の生活に必要な財産
が留保される」という部分が、>>184の例みたいに、運用が
うまくいっていない、というのが最大の問題と思われるんですが、
その理由・原因がしりたい。
190 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 23:37
>>186
今日大阪の電車で人々が語ってました。
「デフレ、デフレって東京じゃ騒いでるみたいだけどさ、
日本の物価こんなに高いんだよ。やつらおかしいんじゃないか」

招き猫のコメントと186のコメントを比較しつつ、
上の阪急電車内の会話を聞くにつけ、
一部の既得権益守りたいやつが騒いでるだけじゃないかと
思わせられる今日この頃。
191 :ららら:2002/10/05(Sat) 23:41
てーか、そいつら物価が安い国に行ったら、
同じ給料もらえると思ってんのかね。
おめでたいやつ。
いや、一番おめでたいのはそんなことで書き込みする>>190か…。
192 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 23:43
>>190
デフレで期待可処分所得が低下しつづけているのが原因では?
それこそデフレ期待でしょう。
193 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 23:43
>>190
その話は俄かには信じられないな。
ネタではないのか?
真実ならばその人達は救いがたい無知&ドキュソだ。
それこそあの日経を読めって話(w
194 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 23:48
>>191

いや、結構、重要なポイントなんじゃない?
マクロの話は、結局、その人の属する環境によって
見方がわかれてくる、という。誰しもその影響から
逃れられんよ。猫さんの意見は、猫さんの属している
環境の影響が強く感じられるし、らららさんだって
きっとそうでしょ。
 結局、マクロの厚生レベルの問題は、どこかでどらさん
もいっていたとおり、その人の価値観から自由で客観的な
ものなんてないみたいだから。
195 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 23:52
ここのコテ諸氏が既得権を守りたいならデフレ不況は大歓迎のはずなんだが?
196 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 23:52
らららはかなりバカなのでほっておくと吉
197 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 23:53
>>195
だからここでクダ巻いているだけでしょ。非常に合理的だと思うよ。
198 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 23:53
もう勝手に妄想でもなんでもしてレッテル貼って喜んでてくれ。
199 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 23:55
>>197
実際にコストが安く効果も期待できて合理的なんだが。
200 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 23:56
>>198
オマエモナー
201 :名無しサンバルカン:2002/10/05(Sat) 23:57
>>199
ついでに自分への言い訳にもなるしね。良いことだ。
202 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 00:00
>>191->>193
190の話に付け加えると、
実は彼らは相対価格が問題だということには気づいていた。
「ミクロとマクロを区別しろ」というコメントが来るだろうが、
そこでいうマクロ的視点なるの実態が、実は、
一部の既得権益の擁護になっているだけじゃないのかというのが
言いたかったこと。
203 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 00:00
最近開き直り型の小泉支持者が増えてるな。
経済学が間違っていて小泉が正しいという。
204 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 00:02
>>194
それはミクロでは合理的なはなし。
しかしマクロでは、そのデフレ期待が合成の誤謬を生み出す。
多分、ミクロの経済主体がまだまだ物価が高すぎると思っているのは事実であろう。
これは経済学的に言うとどういうことであろうか?
デフレ率以上に可処分所得が減少しているということだろうか?
しかし、バブル期には国民の大半は物価のことをどう思っていたのですか?
地価については上がる前に買っておこうということで、高すぎると思いつつも買った方が徳だっ
た(インフレ期待)。しかし、CPIは資産価格ほど上昇していなかった。
当時はCPIに対してどのように感じていたのですか?
別に物価(CPI)は高くないと感じていたのであれば、インフレ率以上に可処分所得が上昇して
いたということですが、実際はどうだったのですか?
205 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 00:11
>>202

>そこでいうマクロ的視点なるの実態が、実は、
>一部の既得権益の擁護になっているだけじゃないのかというのが
>言いたかったこと。

基本、
[私が]現在うまくいっていないので、なんとかしろやゴルァ
と「ごねる」と、うまくいかないので、
[私が]現在うまくいってないのは、[おまえらのせいなので]なんとか
しろやゴルァ
と「主張する」ということですね。ものすごくもっともだと思います。
世間はそんな人ばかりですからね。

しかし、とりあえず、ここのコテハン諸氏は金子と同じ月光仮面なので
そういう心配はしなくていいそうです。
206 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 00:12
>>203
開き直っているのは
インフレ率がどう決まるかのメカニズムを明らかにせずに
デフレが悪いと語っている人々の方だと思われる。
207 :ドラエモン:2002/10/06(Sun) 00:12
>>204

どっかで出てきた「ディユーゼンベリー」効果が、効いてましたな(笑

本来、木賃アパートに住んでるのなら、BMWの3ナンバーなんか買う前に、色々買ったり
貯めたりする事あると思うのに、そういう階層まで「煽られて」買い込んでたよ。その人達
からみれば当時のCPIの上昇率なんて意味はない。願望とする生活水準と現実のギャップ
が「物価高」として認識されていたと言う感じじゃないでしょうかね。
208 :ららら:2002/10/06(Sun) 00:17
>>194
んー、ドラエモンさんが言ってたのは、そうじゃないでしょ。
ドラエモンさんの例で言えば、トータルで見たときのGDPは
結局デフレギャップの分だけ損していると言えるわけでしょ。
まずここを了解しておかないと話が変になる。
と言ってももちろん、全体で見た時に損していたとしても、個々人で見れば
デフレで得をしている人もいるだろうから、その場合には今の状況で
得をしている人は、リフレによって所得が減少する可能性はありうる。
それが良いのか悪いのかは究極的には価値観の問題と言えるかもしれない。
けどね、>>194は本当にそういう意味でマクロなんか関係ないと言い切れる?
または何でもただ相対的な見方に還元するのが、本当に良いことと思う?
209 :Thumb:2002/10/06(Sun) 00:18
>>203
何か動きだすととりあえず期待感の御祝儀で支持率があがるということでしょう。
開き直りというより、閉塞感打破のイメージが強まるとそうなるってことでは。
北朝鮮の拉致問題だって、解決は難しいと思うわれただけで。
結果としてマスコミは国交正常化に動く小泉政権を叩いても支持率はあがってしまう。
不良債権処理策に抜本的に動きを見せ始めると(いう素振りと布陣を敷いただけで)、
妙な期待感が高まっているわけでしょう。民主党党首選の体たらくとあいまって。
根拠なき熱狂というのはこのことね。早晩反動が来ると思う。
210 :dell:2002/10/06(Sun) 00:27
>>170

最近の私は、比較相対でものを言うことが多くなってきています。
榊原評価もあくまで「不良債権処理」に伴う倒産、失業に対する問題意識や目先の経済予測においてであって、それ以上のものではありません。
211 :Thumb:2002/10/06(Sun) 00:33
>>210
私も170では比較相対では金融庁が正しいとしたわけですけど、
何かいつものdellさんらしくないと思ったもので。
212 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 00:52
>>209
それが正しい見方でしょうね。
閉塞感打破思考とでもいいましょうか?
小泉が駄目なら、石原が行け!ってことで・・・
不良債権処理が進むと景気回復が進むと言われれば、理論なんて無視して信じる。
政治家の悪行を正してくれそうだから支持する。
政治家の悪行の温床となっている公共事業には反対する(私も中身については見直す必要がある
と感じていますが)。
213 :194:2002/10/06(Sun) 01:15
>>208
「んー、ドラエモンさんが言ってたのは、そうじゃないでしょ。」

 どらさんの発言を、誰かがフォローしてくれた >>47 を
念頭に>>194をかきました。自分の考えるマクロの厚生の評価は結局、
相対的なもので、他人と異なることもある、と知っておくことは大切
だと思います。で、経済現象や政策の話をするときにも、そういった
違いの存在を前提にしたうえでするべきで、かつ、各人の価値観・厚生
の感じ方は優劣ないんだから、ある政策を実行したときに必ず発生する
利害対立の調整も、異なる価値観の当事者同士でも公正だと感じる
方法・手続きでやってもらいたいかな、と。
自分と違う価値観・厚生の感じ方?の人をやたら、トンデモとかそういった人
の発言を藁藁藁といって馬鹿にしているのをよくみるような気がするので、
そのへんに違和感を感じています。

わかりづらい文章で失礼しました。
214 :ドラエモン:2002/10/06(Sun) 01:20
>194@>>213

トンデモは、議論の論理が整合しないからトンデモなのであって、価値観の相違を根拠に藁藁と
笑うケースは、ここではほとんどないよ。デフレと共存して経済成長を続けるなんていう主張は
少なくとも過去100年間、何処の国でも成功していないし、理論的にも不可能ないし困難であ
ると考える根拠が山ほどある。こういう場合は、当然ながらトンデモ藁藁が正しい。
215 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 01:53
>>214
中国って国知らないの?
216 :ドラエモン:2002/10/06(Sun) 01:58
中国経済の抱える闇の深さは、以前からここで何度も議論されている。

1)経常収支黒字だが、同時に巨額の海外からの投資を受け入れている。なのに通貨に上げ圧力
が働かないように見える。なぜか?膨大な資金流出(キャピタルフライトw)があるのでは?

2)公称統計はともかく、比較的信用できる電力消費などのデータで推計すると、実は過去数年
もの期間、マイナス成長が続いていたのではないかという疑念が拭えない。
217 :ポチ:2002/10/06(Sun) 02:01
>>215

中国ってデフレなの・・・・。
218 :ポチ:2002/10/06(Sun) 02:08
>>216

じゃー、固定相場制の中国は、いつかは通貨アタックを受ける可能性があるということ?
219 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 02:33
>>194 >>213 が根本的に駄目なのは
具体的に誰のどのような発言がどのような理由で問題なのかについて
何も触れてないことである。

各人が自分自身の価値観に基いて意見を述べるのは当然である。
自分とは価値観が違うという理由で馬鹿にするのは確かにまずい。
しかし、馬鹿にされているのは無理で無茶なことを言っているからだ。

もちろん、無理で無茶な考え方を馬鹿にされている人たちの価値観も興味深いので、
みなそのことをネタにしてしまっているという事実はある。しかし、もしも
その人の価値観が原因で無理で無茶な考え方を述べざるを得なくなっている
とすれば、その人の価値観自身が俎上にのせられるべきではないか?

小泉純一郎の「構造改革なくして景気回復なし」は藁藁藁。
野口悠紀雄の「デフレ連動ローン」も藁藁藁。
木村剛のハルマゲドン経済論も藁藁藁。
ハードランディング版不良債権処理で景気回復も藁藁藁(最早藁えない)。
220 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 03:03
「経済活動の自由は重要である。しかし、その
自由は、同時に、債務者はその全財産をもって金銭債務
を返済しなければならないという責任を伴う(但し、
自然人については、最低限度の生活に必要な財産が留保
される)」

 デフォルトしている先に対して、不良債権処理・債権
回収するのは正当・正常な経済行為であると思うんですが、
その際に、「但し、自然人については、最低限度の生活に
必要な財産が留保される」という部分が、>>175、>>184、
のように法的に機能していない例が多数みられる、という
のは非常に重要な点だと思うのですが、その理由って
何なんですか?金融関係、法律関係で詳しい方、
コメントお願いします。
221 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 03:31
憲法 第29条〔財産権〕
(1) 財産権は、これを侵してはならない。
(2) 財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律で
これを定める。
(3) 私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひる
ことができる。

一方で、経済学では「再分配を行える可能性がある
からね。」(from >>55 ドラえもん氏) としらっといって
いるんですが、ある経済主体の私有財産を他の経済主体へ国家
が政策的に再分配するときには、私有財産をもってかれていって
しまう主体に対して支払われるべき、正当な補償についても、
しっかり議論すべきと思います。

例えば、インフレターゲッティングの場合には、債権者から
債務者への実質所得移転の効果があるわけだから、債権者側
に対しては、何らかの補償が必要、かつその補償の内容は
どういったものが適切か、という議論があってしかる
べきなのでは。逆にそういうのがないと危険だと思う。

法律的にも経済的にも素人の思いつき意見ですが。
222 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 04:52
デフレ時にも「実質所得移転」(失業者→現金保有者)が行われているわけ
だが、それについては保証しなくていいの?
223 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 05:07
債権者は強い地位にいるから、国家の保護という面からすると債務者より弱くても
公平といえる。
また、公共の福祉からいくとターゲットの値が公平で望ましいインフレ率である
ということになる。
224 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 07:04
>>213
ドマクロケインジアンってのは、
効率性といった発想がない、という
経済学としては結構致命的な価値観の持ち主たちなんだよ。
それを特殊な価値観として認識したくない点でめでたい人たちたちなのね。

そこを糊塗しようというのが194以降のあなたの発言に対するすごい反発。
225 :すりらんか:2002/10/06(Sun) 08:31
>インフレターゲッティングの場合には、債権者から債務者への実質所得移転の
>効果があるわけだから、債権者側に対しては、何らかの補償が必要
これは>>222さんのようにマクロでの影響というのも重要ですが,それ以前に,
「デフレでも全く同じことがおきている」事に注意しなくては行けません.債
務者から債権者への所得移転はGDPデフレーターで見る限り95年以降続いている.
これはしょうがないけどその逆は駄目というのは相当苦しいでしょう.さらに
インフレ政策に対してそれをヘッジしようとするのは自由(というかこれ=実
物投資や証券投資があるからリフレは効果がある)です.債権者の資産構成と
債務者の負債構成でどちらが自由度が高いかを考えれば(債務者がデフレヘッ
ジをする方法はちょっと思いつかない)どちらが望ましいかもわかるのではな
いだろうか?
226 :招き猫:2002/10/06(Sun) 08:40
>>218
ポチ氏、そうだ。その通り!俺は近々、香港ドルが思いっきり攻撃されるときがあると思う。
で、ケインズに構えなくてゴメン。ちょっと分け合って勉強時間とれない。すんまそ。
227 :招き猫:2002/10/06(Sun) 09:04
>>186
>大企業だって、個人を取り出してみれば、リストラとか悲惨だよ。そごうとかも、組織は残ったけど、人員削減とかで解雇されているわけだし。

まだ、わからんらしいなぁ。そりゃ、リストラ在ったさ。じゃ、リストラされた人間は家まで失っているか?
おまけに、マイカルの場合なんぞ、詐欺みたいな話も在るじゃないか。潰れる半年前に早期退職を求めたら、定員に3時間で達したんだ。こいつら仕事場で勤務時間中に何してたんだ?リストラと言っても、ちゃんと高額の割り増し退職金貰って、失業保険も沢山貰ってる。こういう人間は、一年だろうが100年だろうが、ずっと失業していてもくっていけるよ。そして、遊んで暮らせる期間が長い方が良いから「デフレ」万々歳なんだ。

ところが、中小企業の経営者は違うだろ?職場も家もすべてその瞬間に失うんだ。家が無くなったときに家族とコミュニティも失うんだ。人生のすべてを失うんだ。全然意味が違う。その事を理解しろ!と言ってるんだ。

>猫の言っていることは事実かもしれんが、中小事業者もおいしいところあるから、それだけリスク背負ってやっているんじゃないのか?

そら、また出た。嫉妬の経済。誰かが上手いことやっていたら、潰してしまえ、だ。
俺の言いたいのは、中小企業=ベンチャーが育成されて、初めてこの国の活力が生まれるんだ。明日の産業はベンチャーからなんだ。その芽をつみ取って明日の日本が活力ある国になるわけ無いだろ。

>単に熱く語っているだけの香具師にこんなこと言っても仕方ないんだろうけど。

お前な、ちょっとは「ザモデル」スレよんで、エージェンシーコスト&ファイナンシャル・アクセルレーターの議論読んでから、議論してくれる?
228 :招き猫:2002/10/06(Sun) 09:14
【ロンドン5日共同】四日発売の英経済誌エコノミストは、竹中
平蔵金融・経財相が、銀行への資本再注入に動き出したことについ
て「銀行破たんが増えてデフレが加速する恐れがあり、慎重な対応
が必要だ」と警告した。
 同誌は、竹中氏が着手する銀行の資産査定の厳格化によって「建
設や小売りなどの業種の破たんが増え、銀行の損失拡大につながる
。国有化される銀行も出るだろう」と指摘。
 その上で、デフレの加速に対して「日銀が通貨供給をさらに増や
す必要が以前に増して高まっている」と調整インフレ策の導入を唱
えている。
(了)  021005 1000
[2002-10-05-10:01]
229 :220:2002/10/06(Sun) 10:31
>>220
「「但し、自然人については、最低限度の生活に
必要な財産が留保される」という部分が、>>175、>>184、
のように法的に機能していない例が多数みられる、という
のは非常に重要な点だと思うのですが、その理由って
何なんですか?」

自己レスなんですが、昨日、にわかで少し勉強したんですが、
結局、中小企業が借入するときに、経営者が保証人にもなっている
という部分がその原因でいいんですか?他になんかありますか?
(破産法366条の13 保証人等に対する効果)

信用秩序の維持と最低限度の生活の保障とのバランスを
どうするかなかなか難しい。
230 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 10:31
>>221-222

これは>>222が正しい。すでにデフレのせいで膨大な所得移転が生じている。

様々な慣習や規則が2%程度のインフレが持続することを前提にしている状態で
デフレに突入してしまったのだから被害が出るのは当然である。
他スレの「デフレ連動ローン」藁藁藁に関する議論を読めばわかるように、
デフレの被害を十分に中和し切るための現実的制度転換は不可能である。

予期できていてもデフレは有害である。
「デフレ・ヘッジ→現金保有増加→有効需要減少」と
「インフレ・ヘッジ→現金以外のものへの需要増加」の違いは大きい。

インタゲが発動すればお金持ち=大量の現金保有者はインフレ・ヘッジせざる
を得なくなるだろう。そのおかげでインフレ率が上昇すればそのお金持ちは結
果的にインフレ・ヘッジに成功する。そのときそのお金持ちは何の被害も受け
ていない。それどころか資産を増やしている可能性さえある。

インフレ率がプラスになったせいで実質収入が一時的に減ってしまう人もいる
かもしれない。しかし、そのとき景気は回復しているのだから、最終的には賃
金も上昇し、経済成長に伴って(デフレを放置していた場合よりも)たくさん
の実質収入を得ることになるだろう。

順調に経済成長しているにもかかわらず、ある分野の実質賃金が上昇しないと
すれば、そのときこそ冷たく「構造改革が進んでいるあかしだ」と言われて終
わりである。
231 :221:2002/10/06(Sun) 12:26
>>225
「「デフレでも全く同じことがおきている」事に
注意しなくては行けません.」

 結局、物価が上下どちらの方向に動くにしろ、
債権者・債務者の片側から片側へ実質所得移転
が発生するわけですが、問題は、それが各主体の自由な
経済活動の結果であるのか、政策的に物価をコントロール
しようとした結果であるのか、という点だと思います。
自由な経済活動の結果の物価水準の変動ならば、あるものは
ビジネスに成功して、他のものは失敗した、ということで
マクロでみた厚生がどうなるのかはおいておいて、公正・
公平性の意味からは何ら問題ないと思うんですが、
政策の結果の場合は、どうなのかな、と。

 国は経済政策という名目で、「私有財産は、正当な補償の下に、
これを公共のために用ひることができる。」という
権力をもっていて、政治力のあるグループにはその
権力を行使しようとする誘因が働いているわけだから、
ある政策が行なわれる(ここで必ず、政治的に誰かからその他の
ものへの所得移転が発生している)場合は、常に、私有財産を
公共のために用いられてしまう側に対する補償が正当になされて
いるのか、をきちんと議論することは必要だと思います。

 実際のところ、物価水準をコントロールできたとしても、
どれだけが政策の影響によるもので、どれだけが自由な
経済活動によるものかを判定することはたぶん無理なのと、
確かにすりさんのいうとおり、物価水準をコントロール
する政策に関しては、各主体が政策に対するヘッジ手段が
あるんで、このケースでは債権者への補償という話は
現実的でない、とういのは、僕もそう思います。

 と知ったようなこと書いてしまいましたが、素人意見
なので、変なところはいっぱいあると思うんで、指摘して
おいて下さい。
232 :221:2002/10/06(Sun) 12:48
ついで。
「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひる
ことができる。」
って、たぶん、国がダムを作ったり道路を作ったり
するときに、もともと住んでた人に立ち退いてもらう
ときに、補償してあげないといけない、というような単純な
話を念頭においていて、経済政策によるものはあんまり
念頭にいれてないかな、とも思ってはいます。経済政策
でdisadvantageを受ける側を国が補償しないといけない、となると
公定歩合を上げたり下げたりするだけで、国が補償しないといけない
のか、というような話にもなってしまうんで。まぁ、ケースバイケース
の問題ということで。需要をつけるための公共事業とかは、この議論が
適用されるか、されないか、微妙なところに位置しているんじゃないかな
個人的には思います。
233 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 12:57
何かのはずみで物価の安定が崩れてインフレないしデフレになってしまったバヤイ、
政府は指を咥えて自然に任せるべきだからで黙っていろって話ではないのね?
234 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 13:39
>>221
あの、ですね。
>それが各主体の自由な経済活動の結果であるのか
といいますが
債務者から債権者への所得移転の流れ自体がすでに
バリバリに政府の政策の影響受けちゃっているんですけど…。
235 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 16:23
政府と中央銀行によるマクロ経済政策が必要なのは、
「各主体の経済活動」(個人や企業の経済努力)によって
マクロ経済を安定させることができないからである。

たとえば現在の日本経済のデフレを伴う大停滞からの脱出は
個人や企業の自発的な努力にまかせているだけでは不可能である。
もちろんどんな不況でもいつかは終わる。
しかしケインズが言うように「みんな死んでいる」くらい先かもしれない。

したがって我々は個人や企業の努力では達成不可能なマクロ経済安定化の義務
を政府と中央銀行に課す必要がある。マクロ経済の安定に成功している国と
そうでない国では経済生活の質が全然違ったものになってしまう。

日本銀行法には次のように書いてある。

「第2条 日本銀行は、通貨及び金融の調節を行うに当たっては、物価の安定を
図ることを通じて国民経済の健全な発展に資することをもって、その理念とする。」

「物価の安定」は「国民経済の健全な発展」のための手段である。
インフレ率ゼロ以下にぶれることがあると「国民経済の健全な発展」を
阻害することを我々は最近の経験でよく知っている。
したがって、1~4%程度のマイルド・インフレを維持し続ける必要がある。
デフレからの脱出は難しいので特に景気の下ぶれには細心の注意を払う必要がある。

このままデフレが続いた方がありがたい人がかなりたくさんいても、
中央銀行は情け容赦なく「国民経済の健全な発展」に資する「物価安定」
(マイルド・インフレ)を目標とした金融政策を行なわなければいけない。

しかし我々はどこまで中央銀行を信用できるだろうか?
信用できない中央銀行には何らかの縛りが必要になるだろう。
日本銀行法にある「理念」という言葉はあまりにも弱い。
金融政策に失敗した場合の責任問題もはっきりさせておく必要もある。
そのための枠組がインフレーション・ターゲティングである。
どうしてこれに反対する人たちがいるのか、私には理解できない。
236 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 16:30
>>231

物権と債権は基本的に分けて考えたほうがよいよ、
所有権などの物権についてはその権利を国がはじめから強く簡素に規定しているので、その保障は一意的に絶対になる。
債権は、契約関係や経済社会情勢によって公平の解釈はことなるから、
個別的具体的に専門家の判断などによるが公平になる。
インフレによる価値の減価なんてそれこそきていされているものでは
ないから、本来は(マクロ)経済の専門家が公共の福祉に則るように
判断すべきもんだい。(w

ついでに金銭貸借のばあい、債権者は利息を要求でき、
債務者はそれに従わなければならない関係なので、
もっと債務者の立場にたって考えても良いんじゃないかな?
237 :すりらんか:2002/10/06(Sun) 18:47
>自由な経済活動の結果の物価水準の変動ならば
これは相対価格(複数の財の間の価格比)の問題であって物価水準の
問題ではありません.日銀の金融緩和速度が遅かったというFRBの指摘
がありますが政策失敗による再分配はかまわない……という日銀無謬
説を支持することは僕にはできません.

さらに資本注入等のはっきりした(そして選択余地のない)所得移転
はオッケーだが「その気になればヘッジできる所得移転はまずい」と
いうのもなかなか正当化が難しいと思うのです.
238 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 20:17
銀行への公的資金投入による貸し剥しと企業破綻処理の強制を実行する代わりに
日銀側はインタゲを呑めという圧力が高まれば、
政府に不良債権処理を要求し続けていた日銀は自分自身の首を締めたことになる。

皆にインタゲが信認されるためには、
目標達成に失敗したとき日銀の責任問題に発展することが必至の状態
が実現されなければいけない。

しかし、政府が銀行への公的資金投入による貸し剥しと企業破綻処理の強制によって
企業倒産の連鎖と失業者の急増を招く政策を同時に実行するならば、
それは強烈なデフレ圧力になるので、インタゲ達成失敗の可能性は極めて高くなる。
そして実際に目標達成に失敗すれば日銀側は責任を取らされるわけだ。
日銀はただでさえインタゲを嫌がっていたのにこれじゃあね。

もちろんインタゲ達成に失敗しても、政府が悪いということにして、
日銀側が責任を取らなくても良いことにけいるならば、
インタゲを嫌々ながら呑む可能性はある。
しかし、それではインタゲの効き目はほとんど無くなるだろう。

政府がデフレ圧力を高める政策を一時的にストップして
日銀にインタゲを呑ませたならば、
インタゲ達成失敗の責任を日銀が取るのは当然であろう。
インタゲの枠組はそのような形で使うべきである。

竹中路線はまさに「いちかばちか」
239 :名無しサンバルカン:2002/10/06(Sun) 20:18
>>238の訂正「けいるならば」→「できるならば」
240 :しろうと:2002/10/07(Mon) 01:09
あたしはね、小泉が理解している構造改革は、
政治改革、行政改革だけであって、
経済構造改革はどうでも良いと考えていると思うよ。

で、丸投げされた竹中もそれに引きずられているといった印象。
241 :名無しサンバルカン:2002/10/07(Mon) 02:11
>>240
もしかして昔、2chのエリート銀行員スレに
出没してま戦でしたか?
242 :名無しサンバルカン:2002/10/07(Mon) 06:45
公共の福祉は個人の人権尊重という民主主義の基本原理が確保されていないと
ファシズムの温床になる。
243 :招き猫:2002/10/07(Mon) 09:50
>>241
と言うことは、2chのエリート銀行員スレを読んでおられたわけですな?
244 :dell:2002/10/07(Mon) 19:37
>>238
>もちろんインタゲ達成に失敗しても、政府が悪いということにして、日銀側が責任を取らなくても良いことできるならば、インタゲを嫌々ながら呑む可能性はある。しかし、それではインタゲの効き目はほとんど無くなるだろう。

そう、インフレターゲット実施に際し、最大の問題点はそこですね。
245 :名無しサンバルカン:2002/10/08(Tue) 11:15
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20021008AT3KI019808102002.html

経財・金融相「大手銀例外扱いせずとの報道は誤り」

 竹中平蔵経済財政・金融担当相は8日午前の閣議後記者会見で、前日発売の米誌とのインタビューで大手銀行も含めて整理の対象として例外視しないと報道されたことに対して「誤解を招くし市場を混乱させる」とし、「一般論として、大きすぎてつぶせないと申しあげた」と報道内容を訂正した。そのうえで、「私は何も決めていないし、個別のことは何も申し上げていない」と強調した。

外国向けと国内向けで2枚舌使うようじゃ、もう腰抜け路線だね。
昨日の株価みたくらいで腑抜けてりゃしかねえや
246 :名無しサンバルカン:2002/10/08(Tue) 11:20
株価操作の大悪人はけーん

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20021008AT1FI006808102002.html

経産相「ダイエー再建計画、順調に進んでいる」

 平沼赳夫経済産業相は8日の閣議後の記者会見で、前日株価が急落した経営再建中のダイエーについて「(再建計画は)順調に進んでいる」と述べ、株式市場でダイエー株は売られすぎているとの認識を示した。経産相が個別企業の再建計画に言及するのは異例。

 経産相は「ダイエーは産業再生法というルールにのっとって努力している。その努力を無にするようなうわさが流されると不良債権処理にも影響が出る」と指摘。ダイエー株が風評で過剰に売られたとの懸念を表明した。

 その上で「ダイエーの売上高や経常利益は当初の計画を若干下回っているが、順調な回復傾向にある。しっかり見守っていかなければならない」と述べ、経産省としてダイエーの再建計画の進ちょく状況を引き続き見守る考えを強調した。
247 :名無しサンバルカン:2002/10/08(Tue) 11:29
補欠選挙の結果にもよるが、

 も う 、 一 揆 し か な い の か ね …
248 :名無しサンバルカン:2002/10/08(Tue) 11:32
8263すごいね。
前日比+14 (+16.09%)の大幅上げじゃん
249 :名無しサンバルカン:2002/10/09(Wed) 00:12
>>247
おむすびは譲らんぞ!
250 :名無しサンバルカン:2002/10/09(Wed) 07:23
謝れとは言いませんがこちらもちょっと大人げないのですが
ムカついたので友達の竹中大臣に頼んで あなたの会社をを
倒産させてもらうことにしました。あ、もう遅いですよ。
もうすでにメインバンクに公的資金入れ始めちゃってますから・・・(^^;
ちなみにこれは自慢じゃないんですがその友達は日本でも
5の指に入るくらい凄腕の経済学者です 。
この前彼の家に遊びに行ったらものの5時間で日経平均を1000円
下げていました。
彼にとってそれくらい赤子の指をひねるくらいの行いなんですよね(爆)
これであなたもいっかんの終わりってやつですね(^^;
まあせいぜい後悔してくださいね。
それからもう二度と追加融資を要請しない事(その友達は追加融資が大嫌いらしいです。
債権放棄要請を見つけたら即公的資金投入で処理に入るみたいです(^^;)
それでは、う~ん二日後くらいかな?また例の所に来てくださいね。
あなたの会社を破産請求しておきますんで(笑)
あ、債権者とかに言ったって無駄ですよ。
あなたは経営失敗(犯罪)なんだから通報したところで破産するのは
アナタです?????ぢ友達は金融機関を自在に操ることができるんです。
と、いうことでbye♪(^0^)/~~
251 :名無しサンバルカン:2002/10/09(Wed) 10:58
>>251
割りマスタ。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20021009NTE2IEC0409102002.html

すごいお友達レス。
252 :代わりに貼っといた:2002/10/10(Thu) 15:04
776: PK@初級コテハン  2002/10/10(Thu) 14:59
10年に一度のデータはないし
1000年に一度のデータもないよ
10000年に一度のデータもないな
もちろん1年に一度のデータもないと思う
253 :代わりに貼っといた:2002/10/10(Thu) 15:04
↑間違えた 爆死
254 :dell:2002/10/27(Sun) 11:32
今日のサンデープロジェクト、麻生、相沢両氏が出演。
不良債権問題は、資産デフレを解消しないと解決しないとの認識を示した。
我らが「レジスタンス勢力」は、ようやく正しい認識に到達しつつあるようです。
255 :名無しさんの秋:2002/10/27(Sun) 18:40
このタイミングで銀行から献金もらう政治家は収賄になるんじゃないかな
256 :名無しさんの秋:2002/10/27(Sun) 19:58
銀行経営者いま必死みたいだな
257 :dell:2002/10/28(Mon) 19:11
>>256

自分の首がかかっているから必死。
結果的に、頼もしい「レジスタンス勢力」になっています。
258 :"歌舞音曲":2002/10/28(Mon) 20:21
しかし小泉の「国際公約」ってのは侮れないよね。ブッシュ政権もようするに構造改革バカというかサプライサイダーバカがまわりを固めているからなあ。昨日か一昨日、TBSのニュースみてたら、アメリカの財界人も竹中案を歓迎していて、日本の銀行家だけが反対しているというかなり意図的な報道があった(まあ、そう思わない人のほうが多数だけどね 藁)。そりゃあ、日本の株やら資産が確実に安くかえる手法を竹中ー小泉がわざわざやっtれくれんだもの歓迎しないわけないけどね(あ、いけねえ、ハゲタカ外資説になっちやった 爆)。小泉ー平蔵案を支える「あやしい外圧」はおそろすいねえ。
259 :dell:2002/10/28(Mon) 22:22
>>258

いや、国債格付け=財政再建の問題と一緒で、ブッシュ政権は、日本の官僚のブリーフィングを真に受けているだけなのではないでしょうか?
260 :歌舞:2002/10/28(Mon) 22:46
>>259 それも確かにあるかもしれないけど、別スレでクルーグマンの論説を読んだ限り、あちらでは学者以外は、財界もFRBも政権サイドもなんかこっちの構造と似ているよねえ。僕は構造改革リインカーネーション説(戦前の金解禁派=戦後の構造改革派)を唱えているけど、いまはなんか大陸間遺伝してるよなあ。構造改革は伝染るんです(By 吉田戦車って古すぎ…
261 :名無しさんの秋:2002/10/28(Mon) 22:58
>戦前の金解禁派=戦後の構造改革派

ぜんぜん違うと思う。それに構造改革って言葉自体
金解禁ほど明確な定義ないし。みんな勝手に使っている。
歌舞音曲も勝手に使っている。
262 :名無しさんの秋:2002/10/28(Mon) 23:04
>>261
この2人に相手するなよ。
263 :dell:2002/10/29(Tue) 00:50
>>260

たしかに戦前の金解禁論者と構造改革派は言ってる事が似てますね。
半世紀前の経験にすら学べないのだろうか。(鬱)
いや、たった3年前の橋本路線の失敗にさえ学べないのだから当然か。

もっともアメリカの場合は、構造改革と言いながら戦争もするようなので、よくわかりませんが・・・。
264 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 00:50
>>261

「戦前の金解禁派」と「戦後の構造改革派」を「=」で繋いでしまうのは
行き過ぎかもしれないが、その精神性がおそろしく似ている。
論争の中に登場する各種発言も似ている。
70年間、何も進歩してないんじゃないかと感じられるほど似ている。

70年かけても廃棄できないような連中をどうすれば良いのだろうか?
265 :Thumb:2002/10/29(Tue) 01:20
>>257
>自分の首がかかっているから必死。
>結果的に、頼もしい「レジスタンス勢力」になっています。

これは違う。
連中は自分の首と組織防衛しか考えていないのではないか。
竹中案にまっとうに抵抗するなら、公的資金を引き受けて、
不良債権に対して間接引当(貸倒引当金を積み立てるだけ)にすればいいだけの話であろう。
彼らは竹中案を極端に解釈させる見方を流布させて、
世論を見方につけているつもりなだけ。
ある程度の組織防衛と、自らの保身しかない。
それを経済政策に結びつけるのはナンセンス。
勿論、私は竹中案に反対だが、竹中案反対なのに、銀行経営者を同士と称賛するのは、
あまりにもナイーブ。
266 :歌舞:2002/10/29(Tue) 02:12
>>264 たしかに「=」は行き過ぎだけど、dell氏もいうごとく、おそろしいほど発想が似ている。当時のリフレ政策実行=国債暴落、インフレ激化、なんていうロジックなんてのから痛みの改革までフルセットであるようだよ。
267 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 02:24
>>265
しかし、各金融機関にはおかかえのエコノミストがいるというのは大きな問題ですね。
やつらは経済学を私利私欲のために利用しやがる糞ったれ野郎どもだ。

# 銅鑼さんは例外です
268 :Thumb:2002/10/29(Tue) 03:08
>>dellさん
・・・って、>>265でちょっとえらそに啖呵きりましたけど、
>>257でdellさん、「結果的に」と書いてますから、
別に銀行経営者をレジスタンスとして賞揚しているわけではないですね(恥)
ちょっと、バンカーの顔をしていない人がトップに座って、自己保身に汲々としている
銀行が鬱陶しかったもので。過敏に反応してしまいました。
どっちにしても、こいつら最低ってことです。
誰でも顔みれば、分かることですけど。

失礼いたしました。
269 :ああ:2002/10/29(Tue) 03:39
麻生と亀井は正しかろうが人相が悪すぎるのでだめだ
270 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 05:34
>>269
麻生と亀井はそんなに人相悪いかな?
そんな悪人ヅラには見えないが?
まあ、麻生は悪人っていってもコソ泥レベルの悪人ヅラだな(w
亀井ちゃんはやさしーそーな笑顔をしてると思うのは俺だけだろうかw?

しかし、政治家がここまで信じれなくなってるのはなぜだろうか?
政治家とは世間で言われている程の悪人なんだろうか?
まあ、「1、某自民党最大派閥の真の権力者(ハト派と言われている)」と「2、1の後継者と
いわれている人物(福岡出身)」が公共事業の資金をピンハネしてることの裏はとれてるけどw
1の人物が5%、2の人物が3%の資金を常にピンハネしていくらしいwww
271 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 07:29
政治家とは世間で言われている以上に悪いし馬鹿な人間が多いよ。
一度しゃべってみるといい。
選挙のことしか関心がない。
しかし、鈴木・辻元・加藤・田中と本当は北朝鮮外交がらみで首がとんだのに
なぜの「某自民党最大派閥の真の権力者(ハト派と言われている)」の首は
もったのか?そういう意味じゃ、本当に力があるんだな(鬱)
272 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 09:56
選挙制度によってadverse selectionが働いているんだろうな。
長年残るのはクズだけ、ということ。

もちろん、他の制度が今の選挙制度よりいいとはいわないが・・・
273 :招き猫:2002/10/29(Tue) 10:12
>>271
>政治家とは世間で言われている以上に悪いし馬鹿な人間が多いよ。
つきあっている政治家のレベルが低いんだろ?
もちろん彼らも忙しいし、精神的に余裕がない時も多いが、俺は「私生活」が殆ど存在しないあの
生活を受け入れていると言う点だけでも頭が下がるよ。
274 :招き猫:2002/10/29(Tue) 10:23
>>270
>政治家とは世間で言われている程の悪人なんだろうか?
すくなくとも、木村剛より自民党の「デフレ対策委」メンバーのほうがマクロ経済を理解してい
るし、その程度の教養は持っているだろ(笑)

俺は「政治には金がかからない」と考えている奴のほうがDQNだと思う。
「金がかかる政治」が良いわけではないが、金のかからない政治なんて言うのは「嘘」だ。
主張をわかりやすく伝えるための制作物や印刷物、ポスターなんて金の固まりだ。
だいたい政策を考えると言う行為そのものが大変な「頭脳労働」だ。
世界一、二の経済大国の政策を考えるために「優秀な頭脳」を拘束しないといけないんだぞ、金がかかって当たり前だ。
政策を考えるのに「金がかかって当たり前だ」という発想が認められて初めて真に豊かな「社会」が生まれる。
チープな奴にはチープな発想しか湧かない。
275 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 11:26
夜警国家で十分です(w
276 :招き猫:2002/10/29(Tue) 11:58
>>275
ソフトに金を払わない=デザインやクリエーターの業績を認めない
そう言うことを言うヤシは、パソコン使う資格はない。
277 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 12:04
>>276
生産性が低くても、需要に比べて供給が少なければ価格は高騰します。
デザイナーやクリエーターの生産性が低くても、需要に比べて供給が少なければ
金を払いますし、逆であれば金を払いません。
278 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 12:07
公共投資でもなんでも企業にやってもらって、
支払いという形で金払えばよいのでない?
279 :招き猫:2002/10/29(Tue) 12:18
>>277
ああ、その通りだな。仕事をする政治家には金が集まる。それだけの話だ。
集金力のある政治家は「あくどい奴」というマスコミの評価が変だと俺は思う。

だいたい、日本人は戦後の経済成長と自民党政治に対する正しい評価が出来ていない。
もちろん、ダメなところは山のようにあるし、変えないと行けないことはたくさんある。
でもそれよか、もっと反省すべき事が多いのは朝○新聞のほうだろうが。

>>278
それを「利権」「利益誘導型政治」っていうんだろ?
280 :自衛隊情報の:2002/10/29(Tue) 12:45
朝雲新聞ではないですよ、○日新聞です
281 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 12:47
問題は小泉氏にとって代わるべく有力政治家の面々が揃いも揃って、
顔の悪さで決定的に政治家としての資質を欠いているということだ。
これはどうしようもない。

「顔が悪い」、これだけで書生臭い政治論(利権糾弾も、政治家の集金力
を反動的に認める立場も)かすむ
青臭いぞ、招き猫
282 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 13:04
>>274
ポスターによって分かりやすく伝えたい主張というのは、顔と名前だけということですね?
http://politics.j.u-tokyo.ac.jp/lab/edu/seminar/study/4th-semi/column/column1/column1.html
283 :政治板ではありませんが・・・:2002/10/29(Tue) 13:25
>>274
招き猫氏は政治家の知り合いの方もいらっしゃるようですね。
>政治には金がかからないと考えている奴のほうがDQNだと思う。
政治に金がかかるというのはみんな分かっていることでしょう。しかし、問題は集め
られた資金が純粋に政策作成のために使われていないことでしょう。
しかも、その資金の多くが法律違反の形で集められている。政治家とは何かを思い出して
下さい。法律そのものを作る人々ですよ。そんな人たちが法律を守らなかったら?
政治にはお金がかかるというのであれば、政治家が裏金での資金集めをしなくていいよう
なシステムを構築すべきです(彼ら自身によって変えられることなのに、そんなシステム
がないから法律違反も厭わないというのは詭弁でしょう=そんなので豊かな社会が生まれ
るとは思えない)。

>チープな奴にはチープな発想しか湧かない。
これは経済学を学ぶものが言う言葉ではないのではないでしょうか?
284 :招き猫:2002/10/29(Tue) 13:27
>青臭いぞ、招き猫
青臭って悪かったにゃ~。生臭いよりマシだと思うが・・・

俺だって、テレビ写り・写真写りは問題だと思ってる。
じゃ、○○ジョージみたいに秘書給与詐取して、カツラを買ったら良いのか?
見栄えも「整形」する気があるなら行き着く先は「金」の話になるぞ。

それよか俺は日本の政治を豊かにするシステムとして「開店ドア」が必要だと思う。
市場参加者が多ければ多いほど競争が激化され、優秀なものが残る。見栄えの良さも含めてな。
そういうことを仕組みとして考えるべきだ。金がかかるというのは個人的に金が流れるというのではなく、政治とは費用も手間も金がかかるものだ、それは社会全体で負担されるべき物だ、という認識が必要だ、ということが言いたいんだ。
落選したときの一定の地位と収入の保証も必要なことなのかもしれない。
実際選挙の当落で収入も何もかもが、100か0かではリスクが高すぎる。
285 :招き猫:2002/10/29(Tue) 13:37
>>283
>>チープな奴にはチープな発想しか湧かない。
>これは経済学を学ぶものが言う言葉ではないのではないでしょうか?

そうだろうな。デザイナーやクリエイターの発想だから。
だが「学問」も発想が重要だ。
少なくともケインズは投資家、資産運用者としても成功したぜ。

それと、別の認識不足が在るように思う。ホントの貧しさと、ホントの豊かさだ。
家族のために稼がないといけない人、役割を果たす役目のために自由に生きられない人、
そう言う人はいくら金を持っていたとしても、真の豊かさからはほど遠い。

一方「学者」は自分の研究と興味で飯を食うと言う「自由人」だ。
真の豊かさを手に入れる切符は持っていると思うぞ。
286 :名無しさんの秋:2002/10/29(Tue) 13:41
だから、淘汰の原理が働いていないってことだろう。
ある種のボナパリズムが悪役の側にも蔓延しているということだ。
あの連中の顔には、確信犯的なマキャベリズムですら、醸成されて
いないということだろう。
顔のいい悪いという、一面の真理を指摘しただけで、
青臭い情緒を振りかざすのは、
てめえの顔にコンプレックスのあるやつだろう。
287 :政治板ではありませんが・・・:2002/10/29(Tue) 13:57
>>284
政治家になるときの一番の参入障壁は金がかかる、食いっぱぐれリスクが高いということでしょう。
まずは政治家が使った資金を必要経費として認める。んで使途については説明責任を負わせる。
まあ、システムを変えうる古参の政治家はこれまで散々いろんなことをしてきているので実行す
るはずもないし、実行できない(即タイーホ)。若手は実行に移す能力がない。

構造とは?といスレが出来ていましたが、小泉が出てきたときに国民が最初に変えてほしいと考え
た構造とは、そういう政治家・官僚の体質でしょう。だから田中康夫なんかが流行る。
どなたかが「構造とは?」スレで、不景気なときこそ構造改革という言葉が流行ると指摘されていま
したが、人間とは悪くなった状況をえてして他人のせいにしたがる性質を持っています。なぜ俺たち
がこんなに苦労してるのにお前達はそんなに羽振りがいいのか?なぜそんなにふんぞりかえっている
のか?とw。小泉が自民解体も辞さないと言ったからこそ支持した。そして、行政改革はあんまりし
そうにないけど、汚職家よりはマシと考えて比較優位で支持しているように感じられます。
288 :政治板ではありませんが・・・:2002/10/29(Tue) 14:02
>>285
>一方「学者」は自分の研究と興味で飯を食うと言う「自由人」だ。
>真の豊かさを手に入れる切符は持っていると思うぞ。
だから真の自由人たる学者が政治家になれない。まあ、学者が政治色を嫌うという側面も否めな
いのですが。
289 :招き猫:2002/10/29(Tue) 15:34
>>286
>てめえの顔にコンプレックスのあるやつだろう。
血統書付きのアメショーに何を言う!

>>288
>だから真の自由人たる学者が政治家になれない。
いや、俺は違うと思う。学者が「政治的発言」をすることをためらうのは確かだが、
自らの研究に基づく「政策提言」は出来るはずだ。

いや、むしろ「しなければならない」義務ではないのか。
浜田宏一先生はそのことを嘆いておられるのではないのか?
290 :dell:2002/10/30(Wed) 00:35
政治とカネの問題。古くて新しい永遠のテーマですね。
こう言っては身も蓋もありませんが、そもそも貨幣経済の論理と民主主義の論理は矛盾を孕んでいるのではないでしょうか?
よく、「カネで動かない」などと言いますが、そもそも人がカネで動かなかったら貨幣経済は成り立ちません。「カネですべてが買える」からこそ貨幣経済が成り立つのでしょう。そして、この論理の延長線上にある政治は、株主総会のようなものになります。
一方、民主主義の論理はムラ社会的な「多数決」の論理です。
この二つは明らかに矛盾を孕んでおり、故に、政治とカネの問題は永遠のテーマだと思います。

PS. 私はなにも、日本の政治決定を株主総会のようにしろと主張するわけではないことを、誤解のないように申し添えておきます。
291 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 00:44
>>290
その手の反動的講釈も、青臭いピューリタニズム同様に古いという罠
292 :dell:2002/10/30(Wed) 00:55
>>291

>反動的

古い(w 。
293 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 01:24
>>289

>血統書付きのアメショーに何を言う!

招きアメショーってのは見たことがないな。

固有名詞じゃなくて普通名詞の方の招き猫にも色んなのがあるみたいだな。
招き黒猫というのもあるようだ。
もっともよくある招き猫は招き三毛猫?

http://www.kagetsudo.co.jp/m-maneki.html
http://homepage2.nifty.com/mannaminyan/newpage41.index.htm
294 :名無しさんの秋:2002/10/30(Wed) 02:03
>>292
古過ぎると思考が現実から遊離しちゃうみたいね W
295 :cloudy:2002/10/30(Wed) 02:21
>>290
山形浩生がこういう文章を書いてます。
http://www.post1.com/home/hiyori13/cut/cut199506.html
市場制民主主義――選挙権を売ろう!:T.N. 君に捧げる、おれの政策提言。
296 :age:2002/10/31(Thu) 11:22
あげ
297 :名無しさんの秋:2002/10/31(Thu) 13:49
似ている「70年前」

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/special/16/kabuyasu234.htm
298 :TAKA:2002/10/31(Thu) 20:41
オイオイ、NO.2ができてたのか・・・
では、やり直しで、もう一回

http://www.taka-watch.com
299 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 03:20
http://news.ft.com/servlet/ContentServer?pagename=FT.com/StoryFT/FullStory&c=StoryFT&cid=1035872862233&p=1012571727102

Japan shies away from radical banking reform
By David Pilling in Tokyo
Published: October 30 2002 14:33 | Last Updated: October 31 2002 7:55


The government of Junichiro Koizumi, Japan's prime minister, on Wednesday night backed away from imminent action to clean up the financial system after pressure to water down proposals from bankers and from the ruling Liberal Democratic party.


In a package short on concrete details, the government said it would work with the Bank of Japan to halve the bad-loan ratio at big banks by 2004, the deadline by which it had in any case already promised to solve the non-performing loan problem.

Among measures to be "studied" or "considered" were a new system for the prompt infusion of state capital into undercapitalised banks, and the adoption of a tougher method of assessing loans, which would force banks to raise provisions.

The government also said it would seek to adopt stricter criteria for the controversial use of deferred tax assets - possible future tax refunds against the cost of writing off bad loans - which form about half of the big banks' core capital.

But crucially, no deadline or upper limit for the use of such assets was imposed. Heizo Takenaka, economy and financial services minister, had originally intended to limit deferred tax assets to 10 per cent of capital from April.

The government also said it was prepared to convert preference shares, the legacy of previous bank bailouts, into common stock, a move that would lead to the nationalisation of affected institutions. But this would be done only for banks whose operations had "seriously deteriorated".

The plan was a far cry from the draft originally put forward by Mr Takenaka, whose initial proposals were abandoned under intense political pressure last week. These would almost certainly have led to the rapid nationalisation of some of the biggest banks, the infusion of large amounts of state capital and a string of corporate bankruptcies.

On Wednesday night, Mr Takenaka was putting a brave face on the compromise package, describing it as a "good start".

Mr Takenaka's plan was announced alongside a raft of so-called "anti-deflation" measures designed to soften the impact of a banking clean-up, the prospect of which has caused shares to plunge.

A new body will be created to help the rehabilitation of "viable" companies that cannot find access to finance. The government also hinted it might relax Mr Koizumi's much-vaunted \30,000bn cap on new bond issuance in order to prepare a supplementary budget, largely to fund a more comprehensive safety net for affected companies and for those made redundant as a result of bad loan write-offs. It also warmed up proposals to cut taxes by "at least" \1,000bn.

The plan is likely to receive a mooted response from all sides of the political spectrum. on Wednesday night, Takenori Kanzaki, leader of the New Komeito party, part of Mr Koizumi's ruling coalition, said it would have only a "weak impact".

Earlier in the day, the Bank of Japan eased monetary policy and raised its purchase of government bonds to \1,200bn a month, about 40 per cent of all new government bond issuance.

However, officials at the Bank were doubtful that this would have any effect on deflation, which is now moving into its fourth year. Most economists argue it will be impossible to shrink the bad loan pile, officially estimated at 8 per cent of gross domestic product, while prices continue to fall.
300 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 03:20
300
301 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 12:11
しかし小泉は無責任だよな
非議員大臣の政策責任は首相にあるはずなのだが
二階に上がったらはしごを外された恰好の竹中は
いくらなんでもかわいそうだ

政策の中身はさておき
302 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 14:45
>>301
そうですね、間違った政策でもですね。
結果的には間違った政策が通らなくてよかって訳ですが。。。
303 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 15:19
世論の大半は、竹中・木村支持。
リフレにも反対ではないだろうが、国民感情として不良債権処理は「善」なのだ。
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/colCh.cfm?i=t_kimura17
304 :ドラエモン:2002/11/01(Fri) 16:42
同じ国民感情が、90年代初めの宮沢提案(公的資金投入による不良債権処理)を拒否し、
さらに97年の財政再建推進へとつながり、今日ほどの拡大を招いているのが皮肉ではある。
305 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 16:56
>>304
しかし、現実に大半の金融機関の経営陣は無能な連中が多いのは事実だろう。
無能な銀行経営者達というのは、国民経済的に見て多大な負の波及効果を
もたらしている。これは現場の若手銀行マンだって感じていることだ。
これを放っておくことも出来ないぞ。
306 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:06
ドラえもんにそれを言うのは酷過ぎる
もう役員狙うポジションにいるというのに
307 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:07
>>304
と金融機関関係者は思ってる。
さて真偽の程は?
308 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:19
>>305

銀行とは言え、一般企業だよ。
国民経済に負の効果を与えるとして、国がお取り潰しにして良いものか?

まあ「経済再生委員会」とか言って、銀行に限らずそれをやろうとしてるけどね。
これこそマスコミが叩いていた「官主導」なのだけど、何を考えているのだろう。
309 :ドラエモン:2002/11/01(Fri) 17:24
>>305

>現実に大半の金融機関の経営陣は無能な連中が多いのは事実

同意。

>>306

>>もう役員狙うポジションにいるというのに

いない。

>>305-307

>>304の意味を誤解しすぎ(笑)あの時、公的資金投入による不良債権処理を拒否したの
は世論と、当時の銀行経営者。公的資金投入は、公的責任を負うことになるから彼らは
拒否したし、一方世論は公的資金を銀行に投入することを拒否した。銀行経営者は責任を
回避しようとした、世論は銀行なんかつぶれっこないし、つぶれても構わない(つまり、
>>305のいう「国民経済的に見て多大な負の波及効果」などないと思っていた。
310 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:27
>>308
いいだろう。
世論の支持があればな(そして今はある)。
それが民主主義だし、このままみんなでジリ貧という選択肢は、
結局、みんな嫌なんだよ。
311 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 17:46
>>309
そうか?
当時、世論が公的資金に反対だったのは、住専の後始末に税金を
使われたのが嫌だったからだろう。
結局、今も昔も、金融機関の垂れ流したクソのせいで国民が迷惑をこうむるのは
嫌だと言う気持ちは変わっていない。
銀行経営者は年貢を納めるしかないと思うがね。
312 :domestic:2002/11/01(Fri) 18:11
>金融機関の垂れ流したクソのせいで国民が迷惑をこうむるのは嫌だと言う気持ちは変わっていない。

そりゃそうだ。私企業の失敗の後始末を国民全体が被るのはトンでもない話だ。問題は
決済機能や貸出し機能が、銀行に担われており、造船所潰すのとは訳が違うということ
だ。どっちも構造不況業種だが、船は輸入できるけど、銀行の機能はそう簡単にには
輸入できないということ。もちろん外銀に売れば良いけど、それも嫌だという人が多い。

そういう問題さえなければ、ペイオフ(但し金利分は除外すべき)完全実施して、ほって
置けばいいんだけどねぇ。
313 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 18:46
外銀に売ればいいだろうに。
何がいけないのだろうか。
今よりはマシだって。
若い優秀な日本人もそういう経営陣の元での方がどんどん育つ。
314 :名無しさんの秋:2002/11/01(Fri) 19:59
でもなあ、外銀が経営すると本国の都合が表に出るからなあ。

AIGみたいに、外資系といいながら、実は収益のほとんどを日本で稼いでいる
ような会社が望ましいのかも。
315 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 01:12
>外銀に売ればいいだろうに。
>何がいけないのだろうか。

別に僕はそれでいいと思いますがね。
でも、数年前に「しんせい銀」が日本当局の言うことを聞かずに
往生したのをお忘れでしょうか?
外資に売ってしまって、後々日本国民が後悔しなければ良いですが。
日本人はこういう熟慮は苦手で、短絡的に決めてしまい
結局、「あの時にこうしていれば」と後悔する場面が多いですね。

ちなみに、日本の外資系の銀行の日本の中小企業に対する
対応の凄まじさが、サンデー毎日今週号に書かれておりますので
是非お読み下さい。(大きな図書館においてあるかも)
これを読んで果たして、外資に売ればよいなどと再び言えるか
どうか?

では
316 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 04:02
>>315
外銀に売ること自体が悪いのではないな。
外資も内資も区別無く、金融機関がどういう行動を取ってこようが、
明確なルールに当てはめて処理していく金融行政になっていないことが悪い。
裁量行政の感覚で、当局が言えば言うことを聞くなどという発想がまずいだけ。
問題だと思うなら、ルールに応じて法的措置をとれるようにしておけばいい。

その上で、外人だろうが宇宙人だろうが、実力ある優秀な経営者・バンカーを
呼んでくればよろしい。
317 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 04:05
>>315
大体、個別の銀行が自分の貸出債権をどう処理しようと当局が
文句言うのがおかしい。
もし中小企業救済が必要だと思うなら、政策金融やら財政政策、税制等で
政府は筋を通して対応すべきだ。
なぜ、個別銀行の経営方針に介入するのだ?
結果、その銀行に損失が出たら、政府が株主に対して責任とるのか?
会社は株主のものなのだ。

ルール・原則を忘れて、目先の火事に慌てるから、
結局は火事あ広がることになる。
318 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 05:42
まあ、日本では
>会社は株主のものなのだ。
というルールがあるかどうかが疑わしいという問題はある。
多分、相変わらず、
会社は従業員のものなのだ
と
「決済機能の重要性」という化け物
によって支配されている。
319 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 08:25
>>314
>AIGみたいに、外資系といいながら、実は収益のほとんどを日本で稼いでいるような会社が望ましいのかも。
その通り。実際、アメリカの赤字をみれば、殆ど全産業におよぶ。
唯一黒字の部門は金融サービス。

アメリカの世界戦略は、安全保障の問題だけではない。
石油・食料など資源を押さえ込むと同時に、金融インフラを掌握すること。
ドルは赤字は莫大な物に達しているが、金融システムをアメリカが握ることで基軸通貨「ドル」の地位が安定する。
320 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 19:02
日本の金融システムを外資に売ってしまえと言ってる方は
頭大丈夫でしょうか?
一国の金融システムを軽く見すぎです。

今、売るか売らないかは、太平洋戦争時のミッドウェー海戦と同じぐらい
重要な局面に立たされています。
空母のほとんどを失って、これから先、日本は世界と戦っていけると
お思いですか?

発展途上国並の生活がお望みなら反対しませんが、
まあ、日本経済の根幹の金融システムを失えば、今までのような
豊かな生活は出来ません。

>明確なルールに当てはめて処理していく金融行政になっていないことが悪い。
>大体、個別の銀行が自分の貸出債権をどう処理しようと当局が
>文句言うのがおかしい。
>もし中小企業救済が必要だと思うなら、政策金融やら財政政策、税制等で
>政府は筋を通して対応すべきだ。

日本経済は、90%以上が中小企業で成り立っています。
アメリカ式のルールで当てはめれば大変なことになります。
アメリカと日本とでは経済の成り立ちが違います、
ここら辺は、枡添要一氏が週刊現代で分かりやすく、指摘しております。
現実経済を知らなすぎです。
321 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 19:16
>>316
ルール、ルールと言うけど。
金融庁がマニュアルどうりに、地銀、信金潰しまくって
地方経済がどうなっているか知ってるの?
ルールが先行しては日本経済は滅びるのみ、実体経済を見ながらルールを
変更すればよろしい。

ルール変更が先ではない、まず死にかけの重病人の体力回復を
待ってからでないと、いきなり開腹手術をすれば死を意味する。
順序が逆。

それとね、数年前に何があったか全然分かってないよ
不良債権処理問題に関して、外資に売り渡したため、日本政府の方針どうりに
うまくいかなかったの、
要するに、ちょっとした日本の金融行政さえ外資のものになったから
日本政府がガバナンスを発揮できなかった。
ちょっとした、経済政策さえ日本人の思いどおりにはならなかった。

自分の金と思っていたが、使うとなると他人の金で思いどおりには
なりませんでしたとさ。
322 :あほは氏ね:2002/11/02(Sat) 21:10
136 :無意味にバカ記事引用する>129様 :02/11/02 06:10
それとな。バブルで生じた不良債権処理は終了し、
現在残っているのはその後の資産デフレで生じた云々いうのはな、
するってえと会計年次何年何月期でこの償却が終わったといえるわけ?

金融会計の決算言うのは見かけだけで現実は無限に連続しているって
実務がわからねえの?

バカじゃねえのか
貸し倒れ引当金の割増だけで、バブル時代の債権処理が終わったいうなら
おめでたいよね。
実際は貸し剥しと市中銀行への再貸し出し(サラ金だな)で、信用収縮させて
資産デフレ加速させているのは銀行自身じゃねえのかねえ・・・
323 :お前が一番痛い!:2002/11/02(Sat) 21:14
121 :それがデータかい?(w :02/11/01 05:09
>>117
そういえばニュー速板で、銀行は悪くない、銀行の不良債権は不況とは無関係、
小泉の失政が不況の原因とかきのう騒いでた痛い奴大勢いたね。

なぜか今朝になって急にいなくなったけど(藁)

あのさ、銀行は社会の潤滑剤として金を貸して信用を膨らますんだよね。
企業が市場から直接資金調達するとか、間接金融は時代遅れとか、銀行の御用新聞が
えらそうにほざいているけど、用はないなら潰しちまえばいいんだよな、銀行。
324 :プリンス羊:2002/11/02(Sat) 21:25
やたら盛りあがってんなヲイ
325 :名無しさんの秋:2002/11/02(Sat) 21:28
ここでやたら銀行に恨みもっとる奴が暴れとるで~
こういうヤシは政策や国益なんて二の次だねぇ~
326 :名無しさんの秋:2002/11/03(Sun) 01:34
>不良債権処理問題に関して、外資に売り渡したため、日本政府の方針どうりに
>うまくいかなかったの、

日本の木っ端役人が思い通りにできるのは日本国民だけでしょう。
となりのすでに破産している国に対してすら、主張が通らない。
銀行も役人もダメですね。
327 :名無しさんの秋:2002/11/03(Sun) 12:41
国益考えたら政治家なんて恥ずかしくてできるかよw
328 :名無しさんの秋:2002/11/03(Sun) 14:47
国益なんて胡散臭い言葉自体が逝ってよしだよ。
329 :名無しさんの秋:2002/11/03(Sun) 17:36
>>320
>今、売るか売らないかは、太平洋戦争時のミッドウェー海戦と同じぐらい
>重要な局面に立たされています。
>空母のほとんどを失って、これから先、日本は世界と戦っていけると
>お思いですか?

答えようが無いんだけど‥。
てか、アンタ誰?
330 :名無しさんの秋:2002/11/03(Sun) 17:38
>>320
中小企業救済が必要なら、財政政策や政府金融で救えという
理屈に反論してりるのか、賛成しているのか分からん。

個別銀行の経営方針に介入する法的・経済学的根拠はあるのかい?
331 :名無しさんの秋:2002/11/03(Sun) 17:41
>>329
分かった。
「うんこちんちん」
とレスすればいいんだなw、と自己レスしてみる。
332 :名無しさんの秋:2002/11/04(Mon) 02:38
>>328
宗男の手下、佐藤分析官も「国益のために働いてきた」と言ってたな。

国益を持ち出す輩の多くは、ルール違反の言い訳。
いわく、「ルール、ルールと小人が騒ぐな。俺には大義がある」(大藁
333 :名無しさんの秋:2002/11/04(Mon) 10:06
軍艦の人どこ逝った?
334 :名無しさんの秋:2002/11/04(Mon) 20:10
http://web.nikkei.co.jp/news/main/20021104AT2MI00F404112002.html

韓国、115信組を破たん処理しペイオフ実施へ

 【ソウル=内山清行】韓国の金融監督院は4日、国内115の信用協同組合の経営が破たん状態にあると認定し、営業停止処分にした。大半は破産処理となり、元利合計で1人当たり5000万ウォン(約500万円)を上限に預金を払い戻すペイオフを実施する見通しだ。

 115信組はソウルや釜山など全国にまたがる。預金と出資金総額は約2兆4000億ウォン(約2400億円)、組合員数は約68万人。ペイオフは年末から2003年1月ごろに実施する。小口の預金が多いため、大半は保護される見通し。

 金融監督院は、預金の払い戻しなど破たん処理に伴う公的資金は、今後の債権回収を見込んでも最終的に1兆1000億ウォン(約1100億円)にのぼるとみている。

 韓国では1997年の金融危機を契機に大手銀行の再編が進んだが、信組などの中小金融機関は不良債権比率が高止まりし、経営体質の改善が遅れている。2001年1月のペイオフ解禁の後、これまでに破たんした40金融機関はいずれも信組と相互貯蓄銀行(旧信用金庫)で、このうち33件でペイオフを実施している。 (19:55)
335 :TAKA:2002/11/04(Mon) 21:54
http://www.taka-watch.com
Renewal Records→Taka remarks/田勢康弘氏/「風見鶏」と田勢記者

今日の日経からです
336 :名無しさんの秋:2002/11/06(Wed) 06:45
age
337 :歌舞:2002/11/06(Wed) 22:12
小泉は経済政策はダメなんだが、他の政策の評価はどうなんだろうか? 基本はやはりポピュリズムか?
338 :west4:2002/11/08(Fri) 17:01
量的緩和・財政出動強化したらハイパー・インフレに跳ね上がったとして、円買い対抗措置ってとれるんですか? つまり、ドル資産って処分できます?
339 :名無しさんの秋:2002/11/08(Fri) 17:27
>>337
政治は中道路線では?でも経済のコアはやっぱ大蔵族議員で目先”国家借金”
返済主義の長期の国家借金返済反対主義。
340 :dell:2002/11/15(Fri) 21:17
>>339

ついに2兆数千億円の歳入欠陥が明らかになり、新規国債発行枠30兆円は崩壊しました。
デフレ不況下で財政再建を行う愚はいよいよ明確になったと思います。
支持率は依然高いものの経済政策への評価は低く、自民党内にも倒閣の機運が生まれつつあります。
亀井氏など「レジスタンス勢力」の蜂起を期待したいところです。
341 :晩秋の名無しさん:2002/11/15(Fri) 23:38
補正の規模は5兆円らしいですね、小泉内閣は政策転換したと見ていいのでしょうか?

不良債権処理加速化策も迷走しているし、不良債権加速化策が失敗して、景気対策だけ
とられれば日本経済にもプラスですが。
342 :晩秋の名無しさん:2002/11/16(Sat) 02:36
問題は日銀が梯子はずしをしないかどうかだ。
343 :晩秋の名無しさん:2002/11/16(Sat) 06:27
ここでこそ日銀の真価が問われる、さらなる緩和をすれば
まだ見込みがある。頼むからまともなことをやってくれ
344 :晩秋の名無しさん:2002/11/16(Sat) 08:42
>>341
>不良債権加速化策が失敗して、景気対策だけとられれば日本経済にもプラスですが。
「加速化予測」だけで、もう充分景気の足引っ張ってるよ。
株価と同様か、それ以上に実体が落ち込んでんじゃない?
345 :名無カン:2002/11/16(Sat) 09:02
落ちるとこまで落ちなければ分からないジャポン
地獄を見れ
346 :晩秋の名無しさん:2002/11/16(Sat) 10:05
>>340
貯蓄超過状態で、財政を締めれば、こうなる結果は分かり切っているはずなので
そこまで頭がまわらない首相はトンデモだろう
また民主党党首が以前それに賛成していたな、一時しのぎで物をいうからこんな事になる例
347 :ドラエモン:2002/11/16(Sat) 15:27
>>346

リカード命題の「悪用」で、財政赤字の減った分だけ民間貯蓄が減るという主張が広く信じられ
ているから、

>貯蓄超過状態で、財政を締めれば、こうなる結果は分かり切っているはず

とは言えないのさ・・・
348 :晩秋の名無しさん:2002/11/16(Sat) 21:52
しかし、だめなもの生かすと景気よくなると思えるのも
すごい想像力だなw
349 :ドラエモン:2002/11/16(Sat) 23:35
景気が悪いから「駄目に見える」ものが沢山あるだけ。
350 :dell:2002/11/17(Sun) 21:44
超党派で政策転換の動きが出てきているようです。
http://www.zakzak.co.jp/top/top1106_3_02.html

野口旭氏にも期待。
351 :346:2002/11/17(Sun) 23:02
リカード=バローの中立命題
国債は国の借金であり、将来、国民から増税で資金を集めて返済しなくてはならないという面があります。ですから、国債を発行して減税を行っても、どうせ将来増税を行うのだから、長い目で見た税金は変わらないと国民が考えると、減税の効果はなくなってしまいます。つまり、今減税をしても将来増税になるのだから、今うかうかと消費を増やしてお金を使ってしまうと将来の増税時に困ってしまうので、消費を増やさないということです。
このように、国債発行による資金調達は将来の増税なので、現在増税で資金調達するのと経済効果は何も変わらないという理論

ただ自分はどうもこの命題が合っているように見えない
と言うことは、この命題の求める前提と、自分の立つ前提が違う事から来ているのだろう
352 :晩秋の名無しさん:2002/11/17(Sun) 23:37
>>351
まあこの命題がわからんようだと、
いちごトンデモの有資格者であり、
どらえもんの弟子になれるw
353 :ドラエモン:2002/11/17(Sun) 23:48
>>352

そういう君もいちごカキコではないか(藁
しかし、なぜ此処にカキコに来るの?馬鹿のスクツに何の用?

ところで、一定の条件下でリカード命題が成立することは否定しないよ。いくら俺だって(爆
354 :dell:2002/11/17(Sun) 23:50
>>352

>>351はリカード=バローの中立命題を理解した上で、その現実妥当性に疑問を呈しているように思えますけれどね。
中立命題が成立しない理由は、人が有限の視野しか持ち得ないこと、流動性制約、子孫のいない家計の存在など色々あるわけで、これを無批判に受け入れているほうがよほど「トンデモ」だと思いますが。

それから、「どらえもんの弟子になれるw 」といったつまらない「煽り」はやめましょう。
355 :晩秋の名無しさん:2002/11/18(Mon) 00:29
ドラエモンとdellでは、やっぱ、理論のレベルはだいぶ違いそうだ。
ドラエモンとdellでは、年齢だいぶ違うんだろうけど、爺の方がきちんと勉強してそうだw
356 :dell:2002/11/18(Mon) 00:36
>>355

相変わらず「煽る」ねー。(藁)
357 :晩秋の名無しさん:2002/11/18(Mon) 03:39
>>356
釣られなさい。
それがあなたの期待される役割なのだからw。
358 :晩秋の名無しさん:2002/11/18(Mon) 12:16
>>357
笑ってんなよ!
359 :晩秋の名無しさん:2002/11/20(Wed) 09:40
http://web.nikkei.co.jp/news/main/20021120AT1FI01V919112002.html

電力自由化、送電部門分離見送り

 経済産業省は電力自由化の焦点である大手電力会社の送電部門の改革について、発電や小売部門から切り離し別会社にすることを見送る方針だ。発送電の完全分離は時期尚早と判断した。ただ発電・小売りに新規参入する会社との競争を確保するため、送電部門を会計上分離する方策などを導入、送電部門の利益を電力料金引き下げに使えないようにする。他の自由化策とともに2003年の実現を目指す。

 送電部門改革案は21日の総合資源エネルギー調査会の電気事業分科会の作業部会で詰める。既に固まっている送電線利用料の全国一律化や電力取引所の創設などを含め、自由化の全体像を年内にまとめ、来年の通常国会に電気事業法改正案を提出する方向だ。 (07:02)
360 :すりらんか:2002/11/20(Wed) 11:06
最近教えて君のすりらんかです.

なんだっけ,ボトルネック独占とかいうやつだよね.うーんNewIOに詳しい人に
解説願いたいんだけど送電線事業が自由化されてボトルネックの問題が無くなっ
たところで,結構発電事業ってサンクコストでかくてコンテスタブルにならな
い気がするんですけど……(少なくとも潜在的な)参入圧力を作るためにどのよ
うな追加的な枠組みなりシステムが必要になるものなんでしょうか?
361 :晩秋の名無しさん:2002/11/20(Wed) 11:15
小泉が㌧デモなのは百も承知だが、
それに対抗すべき野党は、小泉にさらに三つぐらい輪を架けた変態ですな。
果たして我々庶民はいったいどこの党を信頼すればいいのでしょうか?
362 :晩秋の名無しさん:2002/11/20(Wed) 11:19
大日本誠流社
363 :晩秋の名無しさん:2002/11/20(Wed) 12:19
>>360
359の日経の記事ちゃんと読んでよ。
発電の方が競争は働く。
問題は、むしろ、送電の方だよ。
364 :晩秋の名無しさん:2002/11/20(Wed) 15:55
361が新党を旗揚げすればいい。無理ならあきらめる。
以上。
365 :すりらんか:2002/11/20(Wed) 19:08
>>363
いや,だからそういう意味でボトルネック独占の問題と書いたのですが,
発電に関してはボトルネックこそが問題でその解消以降の市場はコンテ
スタブルだというのが比較的多数意見ということでよろしいんでしょう
か?ほんとに知らないんで宜しくお願いします.
366 :晩秋の名無しさん:2002/11/20(Wed) 19:39
頭に大手電力会社しかないからだよ。
大きな自家発電設備を持っているところは、売電側に回れる。
367 :すりらんか:2002/11/20(Wed) 19:53
なるほど.そういう小口発電者が余剰供給力を売買するというわけですね.
(そういう自家発電設備って結構多いものなんですか?)たしかにこれが
数として多く,送電設備のアクセス平等があれば結構競争圧力強そうです
ね.ありがとうございました.
368 :cloudy:2002/11/21(Thu) 13:02
>>367
↓最近の工場ではコジェネレーション導入してるところが多いです。
コジェネレーションシステム導入に関する調査結果
http://tscl.mexttci.go.jp/press_data/3_kekka.htm
導入状況
http://tscl.mexttci.go.jp/press_data/3_list1.gif
↑の表ではトータル発電容量が5485MW。

資源エネルギー庁のデータでは日本全体の発電容量が22913万kw=229130MW(2000年末)
だそうなので,だいたい2.5%てとこですか。
369 :dell:2002/11/22(Fri) 00:05
結局、補正をめぐる与党ー政府の協議は、国債発行5兆円で決まりました。国債発行のうち半分が歳入欠陥で、実質的な財政出動は2兆数千億円のようです。
これは、橋本政権が1997年12月に実施した2兆円減税を想起させます。
この時は、2兆円では景気後退を止められず、翌年6月に16兆円対策を打つことになったものの、参議院選挙で大敗、橋本内閣は退陣に追いこまれています。
370 :晩秋の名無しさん:2002/11/22(Fri) 00:56
>>369
よかったじゃん。
それで小泉退陣だw
371 :晩秋の名無しさん:2002/11/22(Fri) 01:04
>>370
これで、dellも総理総裁だね!
372 :晩秋の名無しさん:2002/11/22(Fri) 02:47
>>370=>>371か?
ウザイな。ガキは糞して寝ろ。
373 :晩秋の名無しさん:2002/11/22(Fri) 03:11
>>370≠>>371なわけだが、>>372が誰であるかは自明だな。
374 :晩秋の名無しさん:2002/11/22(Fri) 04:05
>>373
あっ?なめてんのかこの勘違いヤロー。
375 :TAKA:2002/11/28(Thu) 01:02
http://www.taka-watch.com
Renewal Records→Today's Shot/「ああ~、もうヤダ~!」
376 :名無しさん:2002/11/28(Thu) 06:07
口だけ口だけ
もはや傀儡
377 :dellは↓に反論できるのか?(プ:2002/11/28(Thu) 19:08
■竹中平蔵の奇妙なペルソナ~金融相は○でも経財相は×か?■

上記の「改革者の光と影~大久保利通」の原稿(『週刊東洋経済』2002年8月10-17日号 p.p 61-63)は2002年6月に依頼され、7月1日に書き上げて東洋経済新報社に
渡したが、その後、小泉内閣への筆者の評価は、ほんの少しだが、変わった。
それは、2002年9月に不良債権処理の責任者たる金融担当相に
竹中平蔵・経済財政担当相を(兼務の形で)起用したことによる。

竹中には小泉と違って「自民党員のペルソナ」がない。さんざん銀行から
献金されてきた自民党の族議員ども(柳沢伯夫・前金融担当相ら)はホンネでは、
銀行の責任追及につながる不良債権処理は永遠に先延ばしすべきだと思っているが、
竹中は彼らの意見を聞く立場にない。自民党員でも国会議員でもない竹中は、
任命権者の小泉に対してしか責任を負わないのだ。

小泉が竹中に経済政策を「丸投げ」しているのは事実だが、不良債権処理に
関してはそれでいいのではないか。問題は竹中の「金融担当相のペルソナ」にはなくて、
不良債権処理と平行して(インフレ目標でも補正予算でもなんでもいいから)
デフレ対策をちゃんとやるべきなのに、なかなかその意志を明確にしない小泉首相
(および竹中・現経済財政担当相?)のペルソナにあるのだ。

http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/y2002/takenk.html#02
378 :dell:2002/11/28(Thu) 19:37
>>377

反論もなにも、最後の部分は私の主張とあまり変りませんが・・・。

違いがあるとしたら、
>竹中には小泉と違って「自民党員のペルソナ」がない。さんざん銀行から献金されてきた自民党の族議員ども・・・

こういうメンタリティーは私にはないし、こういう「清算主義」が単なる悲惨をしかもたらさないことは、先頃竹森俊平氏が「経済論戦は甦る」で示した通りでしょう。
379 :晩秋の名無しさん:2002/11/30(Sat) 02:36
インフレ誘導論の逆説
―インフレを起こしたければ不良債権処理を進めるべき?!―
http://www.rieti.go.jp/jp/papers/journal/0208/rr01.html

最優先課題は不良債権処理 (週刊 エコノミスト 2002.11.19日号 掲載)
http://www.rieti.go.jp/jp/papers/kobayashi/01.html
380 :晩秋の名無しさん:2002/11/30(Sat) 15:03
>>379

すげえ。小林慶一郎はザ電波エコノミストの水野和夫とお仲間だったのか!
381 :晩秋の名無しさん:2002/11/30(Sat) 15:12
しかしなあ。何で証券会社のエコノミスト風情が発言力持ってるのかねえ。
しかも、証券会社の人間にあるまじき発言ばかりしているしな。

証券会社系のエコノミストなら、「財政どんどん出せやゴルァ!」
「国債上がらないように金融もどんどん緩和しろやオルァ!」
てことを何の臆面もなく言い続けろよ。どこをどうしたらデフレが
望ましいなんて見解が出て来るんだよ。よくクビにならねえな。
つーかそんなこと主張したいなら証券辞めろや。

やはりクーはえらいよ。あいつこそ証券エコノミストの鏡だ。
あいつ以外は死んでよし。つーか死ね。消え去れ。
382 :名無しさん:2002/11/30(Sat) 16:34
下手な鉄砲数撃ちゃ当たるでもなし
383 :TAKA:2002/11/30(Sat) 19:08
http://www.taka-watch.com
Renewal Records→Today's 目覚まし Shot/「田中均」と「安倍晋三」
384 :ポチ:2002/12/01(Sun) 17:10
>>369

「中立命題が成立しない理由は、人が有限の視野しか持ち得ないこと、
流動性制約、子孫のいない家計の存在など色々あるわけで」

デフレギャップが存在する場合は有効需要政策による所得増は国債発行分の
貯蓄増につながるので、その時点で将来の増税に対し家計の側はあえて貯蓄を
増加させなくても対応できていると思うが。
つまり、まず完全雇用の前提がないとこの命題は成立しそうにない。
この考えに誤りはあるか?
385 :晩秋の名無しさん:2002/12/01(Sun) 18:21
中立命題が厳密に成立しているわけでもないし、
かといってまるで成立していないわわけでもない。
現実の近似としては、結構うまくいっているのではないか?
財政拡大派にとってしんじたくないのはやまやまとしてw
386 :dell:2002/12/01(Sun) 18:38
>>385

>現実の近似としては、結構うまくいっているのではないか?

悪いご冗談を。(笑)
財政出動後には、景気は必ず好転しているし(1994、1996、2000)、緊縮財政後には必ず景気が後退しています。なんという凄い符号でしょう。(w
旧大蔵省によるあれだけの大財政再建キャンペーンもむなしく、中立命題は成立していません。(このことは、FRBのレポートでもはっきりいわれています)
中立命題にこだわるなら、むしろ何故中立命題が成立しないのかを考えるべきでしょう。
387 :晩秋の名無しさん:2002/12/01(Sun) 18:46
myopicな人はそれでいい。
すぐぽしゃっていることの方を見た方がいい罠。
388 :dell:2002/12/01(Sun) 18:59
>>387

そのぽしゃった原因が「財政再建」であることは無視ですか?
もし、中立命題が成り立つなら、こうした「財政再建」によって「将来不安」が緩和され民需が増える筈ですが、事実は逆ですね。
389 :ドラエモン:2002/12/01(Sun) 19:01
名目固定資本形成(年度)

95年度 43,361.20
96年度 41,975.30
97年度 39,592.90
98年度 39,531.60
99年度 38,284.90
00年度 34,726.20
01年度 32,024.10
02年度 30,738.90 (但し4-9月期の季調済み平均。10-3月に横這いと仮定)

毎年減ってるからなぁ。僕は、財政支出拡大派ではないが、この数字見て>>387みたいな結論を
簡単に出せるとは思えないが。
390 :ドラエモン:2002/12/01(Sun) 19:28
すんまそ。↑は名目「公的」固定資本形成=公共投資でごんす。なお、単位は10億円。
391 :晩秋の名無しさん:2002/12/01(Sun) 20:06
かなり悪質だなw
392 :晩秋の名無しさん:2002/12/01(Sun) 20:59
>>391
ドラエモンのデータ・ハンドリングのうまさだよ。
感心しなさい。
393 :「インフレ目標/安易過ぎる金融への依存」:2002/12/07(Sat) 00:30
ミミ彡゙ _    _   ミミミ彡
ミミ彡 '´ ̄ヽ  '´ ̄` ,|ミミ彡
ミミ彡  ゚̄ ̄' 〈 ゚̄ ̄ .|ミミ彡  目標を設定しても、いざインフレになると制御できなくなる
 彡|     |       |ミ彡
 彡|   ´-し`)  /|ミ|ミ
  ゞ|     、,!     |ソ
  \ '´ ̄ ̄ ̄`  ノ ______.
   \      /  |  |   \  \
   /   ̄ ̄ ̄ ̄\_ |  |     | ̄ ̄|
  /  \___.   |  |     |__|
  | \____|つ  |  |__/  /
  /         | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕
 |       | ̄
http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/010827ja7560.html
394 :走る名無しさん:2002/12/07(Sat) 13:20
↑1%成長10年、デフレ8年、財政赤字今度は40兆円で、もう制御できませんがなにか?
395 :走る名無しさん:2002/12/07(Sat) 14:42
ドーマーの定理からみて
今のデフレ状況では財政破綻は避けられない
デフレ放置では、財政赤字40兆で止まらなくなる
396 :走る名無しさん:2002/12/07(Sat) 14:45
デフレは放置しておくと、2桁デフレにも落ちかねない
そうなったときは未曾有の破壊が生ずると見ている。
はやくリフレが必要と思っている。
397 :走る名無しさん:2002/12/08(Sun) 01:03
そんな政策より移民だよ移民
398 :dell:2002/12/16(Mon) 23:32
牛肉にもセーフガードをかけようという動きがあるようですね。
小泉内閣は、いやしくも「構造改革」を主張するなら、セーフガードなどは全廃すべきだと思いますがいかがでしょうか?
やるべきことをやらず、やらないほうがいいことだけやる。これでは「改革」でなくて「改悪」だ!
399 :いつか来た道:2002/12/17(Tue) 01:48
「どうもこの椅子は座り心地が悪い」。小泉又次郎逓信相は大臣
就任の記念撮影が終わると、こう言って別の椅子に移ったそうです。
城山三郎著の「男子の本懐」の序章の一節。「又さん」と呼ばれ親
しまれた小泉又次郎逓信大臣は1929年に発足した浜口雄幸政権
で初入閣を果たしました。浜口首相は金本位制復帰、つまり金解禁
断行、緊縮財政で知られます。あだ名はライオン宰相。小泉又次郎
氏は平成のライオンハート、小泉純一郎総理の祖父に当たります。

 1929年と現在は状況が似ています。浜口首相は金解禁のため、
日銀出身の井上準之助を蔵相に起用、緊縮財政につとめます。19
29年8月には1300万枚の宣伝ビラとラジオ放送で国民に呼び
かけます。「今日のままの不景気は底の知れない不景気であります。
これに反し緊縮、節約、金解禁によるところの不景気は底をついた
不景気であります。光明を望んでの一時の不景気であります。・・
・・我々は国民諸君とともに一時の苦痛を忍んで後日大なる発展を
遂げなければなりません」。小泉首相の構造改革へのかけ声とそっ
くりです。
400 :いつか来た道:2002/12/17(Tue) 01:49
浜口内閣と小泉内閣。置かれた状況は似ています。浜口内閣で金
解禁の指揮を執った井上蔵相の役回りは竹中平蔵経済財政・金融相
でしょうか。政権のメインテーマである金解禁は不良債権処理。財
政立て直しで、やり玉にあげた軍事予算は公共工事。軍部は抵抗勢
力---。浜口首相は金解禁が経済メカニズムによる軍事予算膨張
への歯止めになる、と期待していました。小泉首相も不良債権処理
が市場メカニズムによる過剰債務企業の整理につながるとみていま
す。つまり二人とも構造改革を目指しているわけです。

 もちろん軍部台頭の緊張感の中で仕事をした浜口・井上コンビを
小泉・竹中コンビと、単純には比較できません。ただ、デフレ経済
下の日本が今後、どういう状況に遭遇し、どう対処の仕方があるの
か考えるヒントにはなります。

 1930年1月11日、金解禁が実施され、当日の株価は高くな
ります。浜口政権は直後の衆院選挙で大勝利、しかしデフレは克服
できず、軍部の台頭を許します。そして1931年、イギリスが過
大評価されたポンドを支えきれず金本位制を離脱、円は投機筋に狙
い打ちされます。その後、浜口内閣の後を受けた犬養内閣の高橋是
清蔵相のもとで日本は再び金輸出を禁止しますが、日本は第二次大
戦への道を歩み始めてしまいます。

 歴史的にみると、浜口内閣の金解禁・緊縮財政は軍部・枢密院な
どに屈しなかった姿勢は買えるものの、経済政策的にはデフレの深
刻化を招いたとの評価を受けているようです。金解禁から70年余
り。来年は総選挙が予想されます。現在の野党の混迷ぶりをみると
小泉政権の勝利の可能性も高そうです。平成の金解禁も大詰めのよ
うな気がします。
401 :走る名無しさん:2002/12/17(Tue) 06:59
>円は投機筋に狙い打ちされます
こっちの方に真実味がある
402 :すりらんか:2002/12/17(Tue) 09:19
>>401
ちょっと意図が読めないんですが,
「実力にあわない円"高"ペッグ」
→「維持できず切下近いとの読み」
→「投機筋が狙う」
ということなんだけど??
403 :好意の第三者:2002/12/19(Thu) 06:09
いいかどうかは別として...
自民麻生氏「円高、決して悪いことではない」

 自民党の麻生太郎政調会長は18日の記者会見で、円安による国内からの資金流出リスクや高水準の貿易黒字を挙げて「円高というのは海外の投資家にとっても日本にとっても決して悪いことではない。政府が先導して(円安誘導を)やると軽々しく言うのは間違っている」と述べ、円安容認姿勢をとっている政府を批判するとともに「強い円」論を唱えた。

 麻生氏は「円安は海外の投資家を避けさせるというのは、極めてはっきりしている。株の値段が上がらなくても円が高くなればその分だけ株価が実質的に上がったのと同じことになる」と指摘。円安が続いた場合、海外投資家の売りを招き、株式市場からの資金流出につながる懸念があるとの見方を示した。

 さらに円安は輸出産業に追い風になるとの考え方にも反論。「今の日本の貿易収支は黒字だ。これ以上黒字が増えるということを例えば米国が容認するか、というと極めて疑問」と語り、貿易黒字を国際問題化させないためにもこれ以上の円安は望ましくないとの考えを重ねて強調した。
404 :走る名無しさん:2002/12/19(Thu) 13:40
>>403

アホか。
円安を認めないと言うのは、金融面でのいっそうの緩和を認めないと言うことと同じだよ。
まわりの顔色を窺ってる場合か?

だいたい資金流出リスクってなんなんだよ。
タダでカネが出て行くわけないっつの。
日本にはカネが働く場所がないから、外に出稼ぎに行くんだよ。
景気回復で国内に使い道ができたら戻ってくんだよ。

こういうインチキふきこんでんの、誰なんだろうなあ。
もうやになっちゃうよなあ。
405 :走る名無しさん:2002/12/19(Thu) 15:10
派手なインフレ+円高口先介入=最強あめりか流
406 :インフレで緊縮家計になるんだそうだ:2002/12/20(Fri) 12:37
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1073723&tid=a5a4a5sa5ua5lbtkbeoc0&sid=1073723&mid=55
407 :TAKA:2002/12/22(Sun) 21:48
http://www.taka-watch.com
Today's 目覚ましShot→「MEDIAの作為」
408 :丸投げ:2002/12/23(Mon) 03:20
そういえば小泉又次郎は、党務や根回しに専念するからと、
逓信省の仕事は斎藤隆夫を政務次官にしてすべて丸投げしていたらしい。
又次郎のほうは、純一郎と違ってちゃんと根回ししていたので、同じ丸投げでも主旨がちがう。
409 :好意の第三者:2002/12/25(Wed) 08:49
もう新聞などでご覧になったと思いますが、予算案に関して
じゃんじゃん意見・議論を交わしましょう
http://www.yomiuri.co.jp/02/20021224i304.htm
410 :走る名無しさん:2002/12/25(Wed) 18:15
政府・日銀一体で物価上昇率を早期プラスに-「改革と展望」を改定
http://www.bloomberg.com/jp/news/mof.html?s=APf7JgiL8i_CXWpGK
東京 12月25日(ブルームバーグ):経済財政諮問会議は25日午後の会合で、政府が1月25日に閣議決定した「構造改革と経済財政の中期展望」の改定案を決めた。それによると、民需主導の成長実現のための準備期間である「集中調整期間」を1年延長して2004年度までとし、この間に政府・日銀が一体で「できる限り早期のプラスの物価上昇率実現に向けて取り組む」としている。
「改革と展望」の対象期間自体も1年延長し2007年度までとした。集中調整期間を延長した理由は、不良債権問題や米経済の先行き懸念、国際的な株価低迷などで、「厳しい内外経済環境が続いている」ことを挙げた。この期間中に「金融再生プログラム」に沿った不良債権処理や、民需・雇用の拡大に力点を置いた構造改革を加速するとしている。
日銀に対しては、デフレ克服に向けて「果たすべき役割は大きい」と指摘し、「さらに実効ある金融政策を行うことが期待される」と要請。政府・日銀が一体となった取り組みにより「集中調整期間の後にはデフレは克服できるとみられる」として、05年度以降のデフレ脱却の見通しを示した。
経済成長率に関しては、集中調整期間は「少なくとも当面、実質成長率は1%以下程度、名目成長率はさらに低いものにならざるを得ないとみられる」としたうえで、「05年度ないし06年度ごろには」、実質1.5%程度以上、名目2.5%程度以上の「中期的な成長経路」に近づいていくものと見込まれる、としている。
411 :好意の第三者:2002/12/26(Thu) 08:39
本当にすいません、こちらの板でした.
http://www.mof.go.jp/seifuan15/yosan.htm
社会保険費に関して金持ちじい様ばあ様は年金を辞退してください
防衛関係費に関しては整理統合計画によるコストダウンが必要かと思われ
古い情報ですがhttp://www.jda.go.jp/j/library/wp/1997/def45.htm
第二次大戦から推測するに、戦車にどれほどの価値があるかは
硫黄島のこともありますし
F6戦闘機「ヘルキャット」のような名機さえあれば
タンカーを護衛空母に改修するとか
イージスの情報収集能力こそ力ですよ
地方交付税交付金に関して地方の努力が必要と思われ
例としては、大きい建設会社のない市町村などは
有限会社の零細事業者に対して廃業か準公務員かを選択させる
地方自治体に土木事業部として組織させ、
地方の公共事業費を人件費と資材費にすることでコストダウンを図るなどです
批判もあると思いますが、意見・議論を交わしましょう
412 :TAKA:2002/12/28(Sat) 19:20
http://www.taka-watch.com
Renewal Release→Today's 目覚まし Shot/有田芳生さんと北朝鮮拉致問題
413 :走る名無しさん:2003/01/02(Thu) 18:40
高橋 乗宣
http://www.internetclub.ne.jp/MRIKAI/executive/TJ.html
http://olion.meikai.ac.jp/economics/j_takahashi/

2003年日本経済 世界恐慌突入の年になる!
http://www.toyokeizai.co.jp/CGI/kensaku/syousai.cgi?key=topics&isbn=39391-9
2002年日本経済 21世紀型恐慌の最初の年になる!著者:高橋 乗宣
http://www.utobrain.co.jp/review/2002/010702/
414 :走る名無しさん:2003/01/02(Thu) 18:59
>>413
日本経済が「恐慌」状態に担っても、世界経済はそんなことないよ、
という願望はありますが、いかが?
415 :走る名無しさん:2003/01/04(Sat) 18:51
Dellたん、出番ですwara

海外の構造改革を考察するスレ
1 :改革王 ◆8Hml8d.5d. :03/01/04 11:12
みなさん、イギリス・イタリア・オランダ・アメリカなど海外諸国では構造改革で一定の成果を上げている国がたくさんあります。
それらについて語りましょう。
http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1041646346/l50

改革王氏は本人曰く 関西のK大学経済学部の2回生 だそうです。
http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1041646346/13

近畿大学商経学部 桜井等至教授のHP
http://2.pro.tok2.com/~kusakurai/home.htm
416 :走る名無しさん:2003/01/04(Sat) 18:57
>>414 情宣は悲観論で飯食っているので許してあげてくださいw
417 :走る名無しさん:2003/01/05(Sun) 12:46
宝島社の新聞広告で、構造改革をミッション・インポッシブルと言い変えているのを見て、
思わず笑ってしまった。
418 :好意の第三者:2003/01/06(Mon) 20:53
日経の堺屋太一氏の工程分業・人口減で栄えよに関してどう思います?
419 :走る名無しさん:2003/01/06(Mon) 23:06
まず手前が氏ね、と普通に考えますた
420 :走る名無しさん:2003/01/21(Tue) 22:28
小泉氏の構造改革路線が失敗していると結論付けるのは
まだ早いと僕は思う。竹中氏のプレッシャーで銀行も、自力
での資本増強に動き出したし、金融機関が変化しつつあるように
思えるので。
421 :走る名無しさん:2003/01/22(Wed) 12:14
>>420

マスコミの報道では持ち合い株解消の流れに逆行する増資の仕方であり、
構造改革を遅らせるやり方なのでけしからんということになっていますが。

そもそも銀行に期待するという発想自体が理解できない。
不良債権問題の解決抜きに日本経済の復活はないと思い込んでいるから、
銀行の問題が何よりも重要だと勘違いしてしまうのだろう。

岩田規久男氏の『スッキリ!』を少しだけ読んでみたが、
小泉氏は正しい構造改革が何であるかをあまり理解してなさそうな感じがした。
変化があることと、改革が進むことは全然別のことだ。
改革の一種だと思っていた変化が実は全然そうではないのかもしれない。
やはり、小泉や竹中のような経済音痴に構造改革は無理なのかもしれない。
422 :走る名無しさん:2003/01/22(Wed) 14:13
小泉首相、物価目標に慎重姿勢-宮沢元首相からインフレの弊害で助言

東京1月21日(ブルームバーグ):小泉純一郎首相は21日夜、記者団に対し、
宮沢喜一元首相と同日会談しインフレターゲット(物価目標)などについて意
見交換したことを明らかにした。宮沢氏からはインフレの弊害について助言を
受けたという。これを受けて首相は記者団に、インフレターゲットの導入には
慎重な姿勢を示唆した。

首相によると、宮沢氏からは「インフレターゲットを設けろという議論が強い
なかで副作用も考えないといけない。国債暴落につながる」との見方が示され
たほか、「インフレのときの苦しい状況を思い出すべきだ。インフレターゲッ
トを設けると、マイナス面ばかり取り上げられるから注意しなさい、と助言を
いただいた」と述べた。首相は宮沢氏の発言について「長年政治家として努力
されてきた人の言葉には奥行きがある」と述べ、重く受け止めたことを明らか
にした。

また同日の国会答弁で「できるだけ早期のプラスの物価上昇率を目指す」と答
弁したことについて、記者団がインフレターゲット容認かと質問したのに対し、
「すぐそう言う。私はインフレターゲットという言葉は使ったことがない」と
反論。日銀の金融政策についても「(物価上昇率)ゼロを目指して日銀総裁も
努力されている」と言及し、これは「インフレターゲットとは違う」との認識
を示した。

さらに首相は、「インフレターゲットは解釈が(人によって)違う。インフレ
になるとマイナスの声ばかり出る。私はその言葉を使ったことがない」と重ね
て述べ、インフレターゲットの導入には慎重な姿勢を示した。

東京浅井秀樹 Hideki Asai

http://quote.bloomberg.com/fgcgi.cgi?ptitle=title&T=japan_news_story.ht&s=APi0c_CVYj6yQ8o7x
423 :走る名無しさん:2003/01/23(Thu) 01:18
>>420
「マスコミの報道では持ち合い株解消の流れに逆行する増資の仕方であり、
構造改革を遅らせるやり方なのでけしからんということになっていますが。」

 三井住友がGSに増資引受けてもらうケースだと、
1. 三井住友が優先株による資本調達(GSが引受)
2. ゴールドマン・サックスの与信業務に対する信用補完
3. 業務協力
という感じで、株式の持ち合いではない、と思う(GSの株を
三井住友が引受ける、というのがないので。)

 で、構造改革を遅らせるやり方でけしからん、というのはなぜ?
あと、銀行の経営のあり方も含めた金融制度のあり方は、やっぱり
日本経済の問題のひとつなのでないの?
424 :求職者:2003/07/15(Tue) 20:01
今の韓国や中国の物価水準とかけなはれているため若者が及び腰になっている。
アメリカが万能だという考えは改めた方がよいのではないだろうか。
インフレターゲットだけではない。20歳以上で学生でなく厚生年金に入っていない
もので雇用保険歴通産5年未満の者に中国語、韓国語を無償で学ばせ、その後、海外
の企業に派遣させるなどの方策は最低限必要ではないだろうか。とりわけ首都圏や
沖縄本島においては若者が多すぎてデフレスパイラルの引き金を生んでいるのでは
ないだろうか。
425 :梅雨空の名無しさん:2003/07/15(Tue) 20:08
おっ、いつの間にか構造改革マンセー労働者に問題あり、とサプライサイドの問題となってますなw
426 :梅雨空の名無しさん:2003/07/15(Tue) 20:44
外国人労働者を排斥しよう!
427 :梅雨空の名無しさん:2003/07/21(Mon) 03:24
>>424
>今の韓国や中国の物価水準とかけなはれているため若者が及び腰になっている。

その結論に至る考え方を疲労してください。
428 :ネコ・コンサーバティブ:2003/07/21(Mon) 17:29
@514 返信 資本主義 茂桐 2003/07/14 01:26
資本主義というものは、人類普遍の原理ではありません。歴史上一時的に成立したシステムに過ぎません。絶対王政の如く、社会主義の如く。
経済学は資本主義を前提に思考を繰り返します。それは大変結構なのですが、つねに自分たちの戦っている土俵よりも大きな世界が存在することは想起すべきです。
マクロ経済学徒は間違いなく、ミクロ経済学の人々、一般の人々よりも、マクロに、大きく世界を見れています。だがそれ以上大きな視点が存在します。木村剛の目の中に有るロープを非難する前に、まず己の目の中にある糸くずを取り除くべきでは、、、それでもやはりたいしたものですが。


@513 返信 世界デフレ 茂桐 2003/07/14 01:19
榊原エイスケ氏が、さんざん世界デフレ説を主張しております。別に氏はマクロ経済学の権威ではありませんが、現実の経済は散々見てきたし、当事者でもあったわけで、感が大変よろしいかと思います。もうしこし踏み込んだ議論をしてもよいかな、と思いますが。
残念なのは、マクロ経済学に精通した人々たちが、このことを正面から受け止めていないことです。氏の議論には確かに、明快な間違いがいくつも存在しています。私でさえ発見できるのですから、下手にマクロ経済学を勉強した人々には耐え難い量であろうと思います。
がしかし、間違いが多いことと、議論の価値は、別のことです。もしもマクロ経済学を、今日の人々の見方、すなわち「あんなのは机上の空論であって糞の役にも立たない」という見方から脱却させようとおもうならば、この問題をもう少しまじめに考える必要があるでしょう。
http://bbs9.otd.co.jp/906077/bbs_plain
429 :梅雨空の名無しさん:2003/07/21(Mon) 17:38
>>429
このコピペでネコ・コンサーバティブさんが言いたいのは何?
「こんな考えがあるけれど、論破してくれ」とか?
430 :梅雨空の名無しさん:2003/07/21(Mon) 17:39
おっと
「>>429」ではなく「>>428」だった
431 :走る名無しさん:2003/07/21(Mon) 21:53
>422: 走る名無しさん  2003/01/22(Wed) 14:13
宮澤 喜一 <略歴・現職> http://www.jimin.jp/jimin/giindata/miyazawa-ki.html
昭和60年 大蔵大臣(中曽根内閣)
昭和62年 副総理兼大蔵大臣に就任(竹下内閣)
平成 3年 内閣総理大臣に就任
まず、日本の金融システムへの信頼感が内外で疑われる点が一番問題ですので、信頼を回復するために国民の税金を使ってでも絶対に金融システムは守るんだという決意を政府・与党が示すことが大事です。
テレ朝の番組で福岡教授が中曽根と宮沢元首相のことを悪く言っていたが
宮沢元首相位の政治家しか、バブル崩壊以後、こういう大変な事態になると
予見していなかったように思う、
それをどう血迷ったか、テレ朝の番組で福岡教授が中曽根と宮沢元首相のことを悪く言っていたんだな、
国会なんて立ってやれば、老人は足腰立たないし、無駄な質問もしなくなる、
湾岸戦争のときのようにね、ただそうすればいいだけ、
432 :梅雨空の名無しさん:2003/07/21(Mon) 22:11
宮沢も全然金融政策についてはうといと思われ。
「さび付いている」「目が見えない」「手がふるえている」。
こんなのに、メスを入れられれば間違いなく患者は死ぬ。
433 :梅雨空の名無しさん:2003/07/21(Mon) 22:57
>>428のコピペ
>資本主義というものは、人類普遍の原理ではありません。
>歴史上一時的に成立したシステムに過ぎません。
んだけど、ネクスト経済体制ってナニ?想像つかんなー。かといってアメリカの軍事力健在の
このご時世に社会主義復活がくるとは想像つかん。当分、mixed economyでいくんじゃないか?
 それに、<自分たちの戦っている土俵よりも大きな世界>を認識したとしても第一義のデフレ退治はできるのかな?
434 :dell:2003/07/29(Tue) 20:51
こういうのは構造改革に反しないのでしょうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030729-00000205-yom-bus_all
435 :梅雨空の名無しさん:2003/07/29(Tue) 21:05
>>435
政府が市場をいじくるという点で構造改革に反しないのでは?
436 :dell:2003/07/29(Tue) 21:39
>>435
「官から民へ」が構造改革ではなかったでしたっけ・・・。
やっぱり、「構造改革」ですねw
437 :名無しさんの冒険:2005/08/18(Thu) 05:47
小泉内閣の構造改革をどう評価するか?
今朝の朝日新聞で小峰隆夫・法制大教授は次のように語ってます。

「改革の流れを『官から民』『国から地方へ』と理念で示した点、経済財政諮問会議を」
活用し、官に縛られない政策決定手法を導入した点、財政を景気対策に使わなかった点
を高く評価する。100点満点で80点ぐらいつけていい」って。

小峰さんって、小泉・竹中の構造改革主義を支持してたのね、知らんかった。
選挙ということで、このスレを発掘し、上げときます。
438 :名無しさんの冒険:2005/08/18(Thu) 08:27
官に縛られないって…おれにはもろ財務省路線と金融庁の一部に依存している
しかみえないんだがw
439 :名無しさんの冒険:2005/09/08(Thu) 19:44
小泉自民党勝利

小さな政府に向けて改革開始
本格的な改革は行なわず
無思慮な「福祉切捨て」「地方切捨て」で治安悪化、自殺者増加、少子化加速
急激な人口減少

経済界の強い要請で外国人労働者の大量受入れ開始
中国人、韓国人を筆頭にアジア各国から大量流入
準備の整わない中での受入れで社会はパニック状態&失業率上昇
輸出型企業は労働者賃金の低下により利益向上

結局、根本的な改革は行なわれず霞ヶ関の官僚層はウハウハ

日本に居ついた外国人も少子化傾向になる

一人当たりのGDPの下がった日本に魅力を感じず
外国人の流入が減少

そして、日本は本格的な縮小へ
440 :歌舞:2005/09/08(Thu) 20:02
もし仮に政府(特に財務省)の宣伝<これが電通とか博報堂経由でどんだけ発注しているかしりてえ>が国民の「将来不安」を局所的に煽って、その局所が働く女性(20~30代)として、さらにゼイゼイ この層が子供をつくる将来コストを歪んだ形で抱いたとすれば、マジ ゼイゼイ 財務省の宣伝は悪そのものだなw
441 :名無しさんの冒険:2005/09/10(Sat) 02:50
>>439
子鼠への賛否はどっちでも構わんが、論理的には結びつくような展開をしてくれ
442 :名無しさんの冒険:2005/09/10(Sat) 11:47
「構造改革」批判もリフレも世論を指示を受けていないなw
ということはここがすたれるのも納得
443 :名無しさんの冒険:2005/09/10(Sat) 11:47
「構造改革」批判もリフレも世論の支持を受けていないなw
ということはここがすたれるのも納得
444 :名無しさんの冒険:2005/09/10(Sat) 12:12
↑だから、ID導入で密教化を狙ってるんだポ
世論の支持は得られないが、鉄の結束が保てるってさwww
445 :歌舞:2005/09/10(Sat) 12:26
バカ。ID導入してる2ちゃんは電車男で顕教化してんだろ。

喪前らのしなびたマルコメ脳みそのほうがよほど密教的で鈷でも投げてお払いした
いねwww
446 :名無しさんの冒険:2005/09/10(Sat) 12:31
>鈷
さすが歌舞タソ
経済学的な貢献はせんが、
鈷=「古代インドの武器を形象化した、仏教で煩悩(ぼんのう)を打ちくだく意味で用いる法具」(goo辞書より)なんてもん知ってるwww
447 :歌舞:2005/09/10(Sat) 12:33
アホにはアホというティンバーゲン定理ぐらい知っとけwww
448 :名無しさんの冒険:2005/09/10(Sat) 12:36
>ティンバーゲン定理
歌舞っていっぱい道具持ってんだな。
だったら責任とって、銅鑼Ⅱ名乗るといいよなwww
449 :名無しさんの冒険:2005/09/10(Sat) 12:49
諸君、
できもしない甘言にだまされるな。恐い顔はその実恐い顔だ。キムチスのように
育ての子のお金で働きもしないで家を買い贅沢三昧をする年金社会を許すな!
7万円の年金。そんなのは余計なお世話だ。その代わりに、今年金を払っていない
諸君は強制徴収となる。そして、今君が身を寄せているお父さんやお母さんの年金
の一階部分はなくなる。高額所得者の国民年金部分は払われないということだ。

だまされるな、恐い顔に。

それこそがマニュフェストの形をとった記者や学者たちによるファシズムだ!
450 :名無しさんの冒険:2005/09/10(Sat) 17:16
しかし現実には世論は「なだれを打って」小泉支持に動いているわけで。小泉の政策がいかにデタラメであっても民主主義の手続き的には何ら問題はないのだから、これを否定することは民主主義否定になってしまうからどうしようもないんじゃないの?反対派が声高に叫べば叫ぶほどかえって逆効果なのを見てもわかるとおり。こりゃもう無理だよ。
451 :歌舞:2005/09/10(Sat) 18:41
雪崩っていっても4年前ほどじゃないだろ。むしろ民主党の確信犯的な
大敗の予感がするのがどうなんだと。
452 :名無しさんの冒険:2005/09/11(Sun) 06:49
投票所まで足を運ぶコストを考えると、今度の選挙は・・・ということにあるwww
453 :名無しさんの冒険:2005/09/11(Sun) 08:54
日本ではマクロ政策否定つき構造改革主義を「デファクトスタンダード」として考えることも可能かと。みんなが空気のように常識化してしまってるんだから、この流れを変えることは不可能だということ。ということは今後何が起ころうと政策変更の可能性は乏しく、景気変動に対応する術が否定される状況が続くような気がしてならない。それは悲観的すぎか?
454 :名無しさんの冒険:2005/09/11(Sun) 09:09
↑喪舞のマクロ政策をやるくらいなら、何もしないほうがマシだろうな
455 :名無しさんの冒険:2005/09/11(Sun) 09:13
>454
↑意味不明じゃボケ
456 :名無しさんの冒険:2005/09/11(Sun) 20:56
なんか小泉大勝利という勢い。
なんかここは世間とずれているなあ。
457 :名無しさんの冒険:2005/09/11(Sun) 21:00
松原仁、惜敗率でも復活不可能な確率予想出る。
ち~ん、合掌。
458 :名無しさんの冒険:2005/09/11(Sun) 21:02
郵政民営化の前に年金問題や自衛隊のほうが気になる。というよりそもそもなぜまだ自衛隊を派遣しているんだ??それこそ金の無駄のような・・・
459 :名無しさんの冒険:2005/09/12(Mon) 13:56
自衛隊を派遣しているからこそ、昨年の大幅な為替介入が認められたんだろ。
経済政策と安全保障は表裏一体なんだよな。
460 :名無しさんの冒険:2005/09/12(Mon) 20:30
昨年って2004年だろw中国がイラクに人民解放軍派遣してたとも聞かないが
461 :名無しさんの冒険:2005/09/12(Mon) 23:45
このタイミングでdellが出てくることキボンヌwww
462 :PK:2005/09/13(Tue) 08:19
憲法改正して、防衛庁を省に格上げするなど防衛力を普通の国並みに運用できるように
なれば、経済成長にプラスになる。
国民の大国意識を増長させる危険はあるが、国防を外交の下に従属させる仕組みをきっちりとつくれば、国民にも、軍事より外交が上位のカテゴリーだと教育すれば良い
とにかく前の戦争は外交と情報戦で完全敗北しているんだから、それに対応しなくては
いけない(大学のアカを追い出せ。国の中枢に共産主義シンパを簡単に置くな)
463 :名無しさんの冒険:2005/09/13(Tue) 08:44
>PK で、小泉惨敗予測=リベラル岩盤不動予測の総括しろやwww
464 :名無しさんの冒険:2005/09/15(Thu) 22:57
PKのblog発見。
http://blog.kaisetsu.org/
465 :歌舞:2005/09/16(Fri) 00:09
あ、本とだwww

お気の毒に登録しとくかwwww
466 :PK:2005/09/16(Fri) 10:57
この場合、もっとも適切な喩えは、

「豚も、檻から逃げる」

だな。
467 :PK:2005/09/16(Fri) 12:00
http://tameike.net/pdfs5/tame288.PDF

ここに良い解説がでてるじゃないか。
民主党が勝つはずだったが、予想外に若い奴が投票したんだよ
468 :PK:2005/09/16(Fri) 12:06
もうちょっと良い表現を思いついた

「豚も、野山を駆けることがある」
469 :名無しさんの冒険:2005/09/16(Fri) 12:27
おまえも豚なみの貢献があればなあw
470 :名無しさんの冒険:2005/09/16(Fri) 16:23
リフレは歌舞がいわなければ
メジャーになる。
構造改革は歌舞が批判したからメジャーになった。
471 :名無しさんの冒険:2005/09/16(Fri) 19:02
>>470
じゃあ、歌舞はきみらの女神だなw
472 :名無しさんの冒険:2005/09/16(Fri) 19:03
ああ、おまえ歌舞にご執心のどうしようもないセンス(上でなれないISバランスとかほざいたやつね)のやつな。
からんでわるかった。歌舞にまかせるわ。病気がうつるからなw
473 :おお:2005/09/21(Wed) 13:29
小泉が選挙で勝った後はさっそく増税の話が続出。
いわゆる帰属家賃に課税しろて御用学者バカもいるから、
持ち家にさらに課税される鴨よ。

 お前、頭わるいだお。www  まずはここでも読んでメディアのゴミ報道への耐性をつけろや。
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=329372&log=20050919
474 :名無しさんの冒険:2005/09/21(Wed) 19:23
>>473
そこ・・・相対と絶対を混同してかたるくらいですからなw
経済コラムマガジンを見ろ!と言われるようなもんだ
475 :PK:2005/09/26(Mon) 16:21
防衛庁の国防省格上げと、外国人庁の新設は、日本の国益
476 :PK:2005/09/26(Mon) 16:23
いかなる少子化対策にも断固として反対する 財政の肥大化を招くだけ
老人対策と外国人労働者・移民対策をちゃんとやれば、自ずと解決する
477 :名無しさんの冒険:2005/09/29(Thu) 21:37
確かに朝鮮戦争が起きた時日本の株式は上昇した。国防省創設は日本の国益となるでしょう。但しそのときは日本も核を持つべきです
478 :白:2005/09/30(Fri) 11:04
そもそも小泉首相の「構造改革」は間違っている

とすると何党を支持したらよかったのでしょう。
479 :白:2005/09/30(Fri) 11:07
自分は、小泉が総理になって以来、年々生活が苦しくなってきており、

その一方でヒルズ族なんちゅう下品な連中がなにやら成功者のような

顔している、こういう世の中の風潮にノーといいたくて、とりあえず

アンチ小泉、アンチ自民にしようと思い、選挙では民主党に入れたのですが。
480 :白:2005/09/30(Fri) 11:17
経済学的にはド素人なもんで、ここでの議論にはついていけない場合が
ほとんどです。ただ、「生活が苦しい」「何かがおかしい」という実感
があります。それを変えたい。

で、僕に実行できる具体的なことは、結局、選挙のときに1票を投じること
でけです。しかし、何党を支持したらよいのやら。
481 :白:2005/09/30(Fri) 11:22
多少、最近、経済の本をかじるようになりました。すると、このデフレ不況に
対する処方としては、金融政策が有効であり、金融政策は、政府・政党・政治家
の仕事の範囲ではなく、日銀の仕事に属する、というような理解にたどり着きまし
た。
すると、僕らは、選挙で政治家を選ぶことはできても、日銀総裁を選ぶことはできず、
結局、個人としてできることは何もないのかと、がっくりしております。
482 :白:2005/09/30(Fri) 11:24
しかし、政治家・政党によっては、正しくマクロ経済を理解し、正しい処方を
わかっている人・政党があるのかなあと。

いまとりあえず、自民党・民主党・共産党のHPの金融政策のところを見ましたが、
あまりピンときませんでした。
483 :白:2005/09/30(Fri) 11:26
経済学に詳しい皆さん、この国の経済をすこしでも良くするために、
僕達は何ができるのでしょうか。
484 :白:2005/09/30(Fri) 11:32
「つべこべいわずに一生懸命働け」
「結婚して子供作れ、そうすりゃその分経済に貢献できる」
なんていう、個人の具体的努力に属することは、まあ、精一杯
できる限りでやっております、ということにしておきます。

そういう、
「国民の一人一人が、人生を目一杯充実させればその総和が国の経済をよくする」
って言うようなのではなく、

「経済学を学び、この国のおかれている経済的な状況を正しく認識でき、自分なり
に正しいと思える経済政策が浮かんできた」として、それを実行に結び付けるには
いったいどういうことをしたら良いのでしょうか。
485 :名無しさんの冒険:2005/09/30(Fri) 20:20
経済を良くしたいのなら年金を廃止を主張するべきです。
昔も不景気になるとおじいちゃんはじゃんけんで山にすてに行きました。
その事は長野県の更埴・姨捨パーキングエリアに書いてあります。
社会保障の見直しこれが一番です。
486 :名無しさんの冒険:2005/09/30(Fri) 20:23
これが正しい経済政策です。

http://members2.jcom.home.ne.jp/0439712001/sub4.html
487 :BUNTEN:2005/09/30(Fri) 20:38
>>482の3党以外に見るべき公約があるとすれば、国民新党のそれかと思います。

経済以外のポイントに危ないものを感じるのが私的には悩ましいところですが、
一見(聴)の価値はあります。

国民新党
http://www.kokumin.biz/
国民新党公約
http://www.kokumin.biz/kouyaku.html

ラジオ政見放送(このファイルの後半1/3)
http://www.geocities.jp/asc06083/05_syu_seiken-jimin_minsyu_kokumin.wma
488 :名無しさんの冒険:2005/09/30(Fri) 20:40
財政民主主義29条2項(選挙(住民との契約)は平成2年に事実上崩壊しています。これは小泉さんのせいではありません。だから若年層は選挙に行かないのです。
この話は平成2年に大蔵省はちゃんと説明(教示回答義務)果たしています。
国民が平成2年に大蔵省の説明(教示回答義務)について耳を傾けなかったので現在に
至っています。
489 :PK@ゴキブリほいほい:2005/09/30(Fri) 21:02
国債と両建てで積みあがる資産が納得できるようにして置けば、日本の未来が破綻することは無いよ。
貸借対照表の意味と 国債を使った政府による資産形成と 国民としての意思の問題が
重なる部分がある
田中派のようなやりかたはだめだが。
B/S、両建て、意思、所得の4つの概念を結ぶ契約関係はありうる。
490 :名無しさんの冒険:2005/09/30(Fri) 22:38
経済の語源はそもそも弱肉強食や焼き肉定食ではありません経世済民(世の中を納める)ですから、○中さんは本当に経済学者なのでしょうか?子供に間違った事を教えないで頂きたい
491 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/01(Sat) 12:51
経世済民?
訳語のミスだな
492 :名無しさんの冒険:2005/10/02(Sun) 14:40
経済の法則に従って、貧乏人は麦を食えばいい。
493 :白:2005/10/03(Mon) 17:17
>>487ご教示ありがとうございます。

確かに国民新党の経済政策はまともな感じですね。
なんていうか「心」がまともな感じがします。

大枠では財政を立て直すには先ず景気、景気が良くなれば
税収増で財政再建という感じでしょうか。
そしてそのためには必要かつ有効な公共事業はすべきである
ということですね。

しかし、やはり、金融政策というものには触れられていませんね。
僕は、景気対策の柱の一つが公共事業であっても、
もう一つの柱はやはり金融政策だと思うのです。

先日、日経に、物価上昇の兆しがあるので日銀総裁は量的緩和を解除
する可能性があるといった記事が出てたと思いますが、とんでもない
ことだと思いました。

日銀の職員は高給で、庶民の苦しさを分かっていないのでしょう。

金融政策は日銀の仕事、政治家は手を出せない、とすると、庶民の
暮らしぶりを左右する日銀の政策に対し、ただ指をくわえて見ている
だけなのでしょうか。
494 :名無しさんの冒険:2005/10/03(Mon) 19:09
お、久々にリフレ主流派の意見聞いた。
結局は僻み根性なのね。
495 :名無しさんの冒険:2005/10/03(Mon) 21:51
>>494 結局妬み根性におとしめたいお前の根性がなさけないだけだな。
人は行動で自らの脳タリンさを開示するようだ。いつも自信なげにさげてるしなw
会社ではつらいか? プゲラ マザコン君
496 :BUNTEN:2005/10/03(Mon) 22:20
>しかし、やはり、金融政策というものには触れられていませんね。

あの政見は「リフレを言わないが最もリフレ的だった」(^_^;)というのが私の評価です。

>金融政策は日銀の仕事、政治家は手を出せない

国会は国権の最高機関なので手を出せないということはなく、日銀法を
変えてやればターゲット設定、目標範囲を外れた場合の説明責任等を
義務づけることができるはすですが、今回選挙でそれを公約した政党は
なかったのではないかと思います。

有権者としては、政治家や政党にリフレ政策の採用や日銀法改正を
働きかけるということが考えられるのではないかと。
497 :名無しさんの冒険:2005/10/03(Mon) 22:26
3日の衆院予算委員会では竹中平蔵経済財政相が「インフレ目標論」の導入を改めて求めた。
推進派の竹中氏は「デフレ問題だけが解消されていない。
マネーサプライが増えないことが深刻な要因だ」と回復傾向にある日本経済の問題点を指摘。
「中央銀行が独立性を勝ち取る重要な要素は説明責任を果たすこと。
そのためにインフレ目標を採用している」という海外の中央銀行総裁の話を紹介しながら自説を展開した。
そのうえで竹中氏は「福井総裁からも経済財政諮問会議で
『これから検討していかなければいけない』という趣旨の話をいただいている」
「日銀も努力してもらえると思っている」などと日銀に水を向けた。
もっとも福井氏は「インフレ目標が万能という考えはとっていない」と慎重な言い回しに終始した。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20051003AT1F0301U03102
498 :名無しさんの冒険:2005/10/03(Mon) 22:27
日銀は、抵抗勢力となりますw
499 :白:2005/10/04(Tue) 10:21
竹中氏もたまにはまともなことを言う・・・
と思ったが、よく考えれば、
「デフレ問題だけが解決されていない」
って言う前に、そもそも、何よりも先ず
デフレ問題にはじめっから取り組むべき
だったんじゃないの??
それが根本でしょうが。
500 :名無しさんの冒険:2005/10/04(Tue) 14:27
ホントの事をいっちゃおしまいよ
構造改革とやらも
日銀がお札を刷らなかったら、とっくの昔に化けの皮がはがれたさ
構造改革派が最終成功するには、日銀をコントロール下におけるかどうかで
全てきまるよ
501 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/04(Tue) 20:43
道州制への移行は、自治体が貸借対照表を作り、自己認識をした後に、
会計士の力を借りて、企業合併のノウハウを応用して行う
自治体の重要資産として、都市を認識する(企業のB/Sにおける工場のようなものだ)
502 :名無しさんの冒険:2005/10/04(Tue) 22:24
なに?会計士に地公体の粉飾までやらすのか?
503 :白:2005/10/05(Wed) 09:21
白はいっそ当分の間、共産党を支持することにします。
こないだの選挙はとりあえず民主に入れましたが。

何党も金融政策に手を出せない(パイを大きくできない)なら、
せめて、パイの配分を公平にしようとする共産党を支持して、
少しでも今の苦しい状況からバランスをとるようにするしかないです。

しかし、経済学をいくら学んでも学んでも、知的興味は満足しても、
それが実際の政策(ひいては人々の暮らしぶり)に何の影響も持ちえ
ないのでしょうか?

はじめは、経済学を学び、少しでも世の中を経済的によくできれば、
と思いましたが、これからは、知的好奇心を満たすために学びます。
504 :白:2005/10/05(Wed) 09:50
けどそういう態度ってニヒリズムなのかな。。。
505 :白:2005/10/05(Wed) 12:08
とはいえ、単に知的好奇心を満たすためだけに学ぶとしても、
十分にエキサイティングです。経済学。あーあ、こんなんだ
ったら経済学部いきゃあよかったなあ。。
506 :名無しさんの冒険:2005/10/05(Wed) 12:11
>>505面白いが実利には99%結びつかないから、それで良いんじゃないのかね。
507 :白:2005/10/05(Wed) 14:25
もどかしい。誰か何とかしてください。
508 :名無しさんの冒険:2005/10/05(Wed) 20:30
>>507
それなら政策決定主体に就職すりゃいいじゃん。
日銀だって中途のキャリア採用始めたことだし。

http://www.boj.or.jp/recruit/recruit84.htm

愚痴言う暇があったら行動しろよ。
509 :BUNTEN:2005/10/05(Wed) 21:35
>>507

もどかしいのは同感ですが、現代社会はわけもわからず投獄・処罰といった
事態を避けるため手続きの厳格化(法治主義とか)と引き替えに時間という
コストを払うことにしたわけで、ええい面倒くさい、けど仕方ないっつーか
なんつーか。(^_^;)

あと、小泉氏の勇ましい言葉と裏腹に、実際の政策は理論の後追いな
半リフレという話もあります。もっともそれには、日本経済はゆでガエルで
緩慢な死、という批判もあるのですが…。
510 :白:2005/10/06(Thu) 08:40
>>508
ほんとだ。応募してみようかな。

>>509
実際の政策は理論の後追いな半リフレ→日本経済はゆでガエルで緩慢な死
とは、どういうことを言うのでしょうか。解説していただければ幸いです。
511 :名無しさんの冒険:2005/10/06(Thu) 10:28
507>>あなたの気持ちは良くわかります。これは全て平成2年の有権者の
 決定によるものです。平成2年の選挙の争点は消費税導入でしたが
 その対案は消費税反対側は年金のナショナル・ミニマム論でした。
 だからその当時の社会党はあれだけ議席を伸ばしたのです。なぜ平成2年
 が年金の争点だったのかと言うと年金で現在支払われている国庫支払い分
 (基礎年金)は新円切り上げの保障に該当するものだからです。その証拠
 に平成2年から国の経済おかしくなったでしょう。その当時の資料は世代間の
 所得の貸借の答申を検索してみると経済が悪くなった原因が分かります。
 恐らく日銀に入ったとしても金融しか担当できない。結局財政が足をひっぱ
 るのであなたが政治家として立候補する方が早いでしょう。
512 :名無しさんの冒険:2005/10/06(Thu) 10:36
つまり年金がナショナル・ミニマム論になっていたらその当時に社保庁は解体(民営化)され郵便局は国営のままだった。つまり平成2年に消費税を導入したから、郵便局は民営化されるただそれだけのことなのじゃよ。詳しく
http://members2.jcom.home.ne.jp/0439712001/sub4.html
世代間の所得の貸借の答申時に平成2年に大蔵省の官僚(選挙に出たが落選)がそう言ってた。
513 :白:2005/10/06(Thu) 11:35
この板には優秀な方がたくさんいるので、この際ですので
日銀の中途採用に応募して、正しい金融政策を実行してください。
僕は、応募したところで撃沈することは火を見るより明らかです。
どなたか優秀な人に託したい。
514 :BUNTEN:2005/10/06(Thu) 21:10
>>509

後追い半リフレ

例1:日銀は当初"ゼロ金利にしたのでこれ以上打つ手はない"と言っていたが、
後にリフレ派提案の量的緩和を始めた。

例2:不景気の時に国債発行を減らすべきではないという声を振り切って
国債30兆円枠を"公約"していた小泉首相は、いつのまにかそんな公約が
あったことすら忘れたかのように30兆円を超える国債を発行している。
(このウソについてはほめてますので念のため。)

しかし、決定的なリフレ策(ターゲットの設定や、国債発行を上回るペースでの
買いオペなど)は打たれないので、ずるずると不景気下での景気循環が続き
潜在成長率の低下が懸念される状況も続いています。
この状態を指して「ゆでガエル」と言っています。
515 :白:2005/10/07(Fri) 09:06
>>514BUNTENさんいつもありがとうございます。
BUNTENさんのような方には、ぜひ日銀の中途採用に
応募して、正しい金融政策を行っていただきたい。
516 :名無しさんの冒険:2005/10/07(Fri) 10:13
BUNTENはそんなせこい話じゃなく革命→新日銀総裁をめざすほうでは?
ある意味ゲバラよりはましだろうw
517 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/07(Fri) 10:16
大学からアカの教授を無くしてはじめて、日本の言論界は正常になる
東アジア一帯の共産主義思想の異常な蔓延をなくさないと、アジアはどうにもならない
日本のマスコミは、もう日本国民が置かれている状況に対応できていない
経済学もアカの影響が強くてどうしようもない
518 :名無しさんの冒険:2005/10/07(Fri) 18:28
/ _________/   東
             | ̄________ .|
             |/          /| |  ゴ 京
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /| .| |  ミ
             /           / .| .| |  収 都
            /_______/  | .| |  集
             ̄|  (______ | .| |  車     /
              | (______ | .| |       /
              |  (______ | .| |        /
              |   (_____ | .| |      /
     ∧_∧    |            | .| |    /ヽ
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     人  y  ミ /    / / /    / ̄ ̄
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             ,,;⊂⊃∧∧@
             ⊂・)8 :,,、*):;: ←>>PK
519 :BUNTEN:2005/10/07(Fri) 20:06
>>515

高卒中年(48歳)の私には応募資格がありません。
つか、そもそも経済学は専門外です。(電気屋のはしくれです。)

応募資格
http://www.boj.or.jp/recruit/recruit84.htm
520 :名無しさんの冒険:2005/10/08(Sat) 18:22
小泉純一郎の人となりを示す8年前の出来事

私が小泉純一郎という政治家に強烈な印象を受けたのは、1997年の事だった。
当時、橋本内閣の厚生大臣だった小泉は国会議員永年在職(25年)表彰を辞退した。

永年在職表彰を受けると、国会議員には2つの特典が与えられた。
ひとつは、国会が100万円出して画家に肖像画を描かせ、国会の委員会室に飾ること。
もう一つは毎月30万円の特別交通費支給だった。
しかし小泉は
「自分が国会議員をやってきた25年間のうちに国の財政も悪化してきた。その責任を担っている
自分が表彰を受け、特典を得るのはおかしい」という理由で、本来堂々と受け取れるはずだった
「名誉ある特典」を自ら拒否したのだった。

月額30万円というと大した事無い様に感じる人もいるかもしれない。しかしこの年額360万円
の特別支給は非課税で、しかも引退後も終生支給を受けられると言うまさに国会議員の「既得権益」
そのものだった。

実際、この「既得権益」を自ら手放すなど前代未聞だった。「変人」の面目躍如である。
肖像画を辞退した政治家は過去3名いたらしい(成田知巳、伊東正義、渡部一郎)が、
特別交通費はしっかり受け取っていたようだ。「政治腐敗を正す」はずだった
社民党や共産党の政治家も、みな例外なくこの既得権益の恩恵に預かっていたのである。
521 :名無しさんの冒険:2005/10/08(Sat) 18:26
と言いつつ、学会参加のための交通費支給をすべて給料の中からの自腹でやったら、
先生たちは憤死するんじゃないか?
522 :名無しさんの冒険:2005/10/08(Sat) 21:33
>つか、そもそも経済学は専門外です。(電気屋のはしくれです。)

だったら偉そうに経済語るな。
523 :名無しさんの冒険:2005/10/08(Sat) 21:35
>>522
国際政治学を学ばずに外交を語る奴は、某所にいっぱいいますけどねw
ケナンもしらんだろうが・・・
524 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 02:37
BUNTENさんが、高卒だったら逆にすごい(w
525 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 09:29
過去に請求。過去に請求。過去に請求。これを唱えれば景気は回復する。
事実高度経済成長時はおじいちゃんの経済水準は最悪でした。
つまり不景気時はおじいちゃんを山に捨てに行くこれ日本の伝統的経済政策。
ただこんな事を唱えると知識人の圧倒的バッシングを受ける。だから誰もやらない。
だから日本は良くならない。
526 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/09(Sun) 10:34
大学が、アカの既得権に目をつぶって見ないふりをするかぎり
まっとうな学問など実践できるわけが無い
教科書問題等でも分かるように、共産主義者というのは、本質的に
言論抑圧的で、自由など存在していない
527 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/09(Sun) 10:38
リフレ派の主張を聞いたら、もう一度不動産バブルが起きて、日本は即死だ
依然として、日本の不動産は高くて、流動性に乏しく、成長の足枷だ
528 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 10:39
>PK@ゴキブリほいほい

てか、意外とおまえみたいなのが警察からマークされてるとか。護身用とかいってエアガンなんか持ってないだろうなw
529 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 11:00
>>527
つかオマエこんなトコでくだらん書き込みするヒマあったら
経済学の勉強しろよ。昔のペリみたいにさ。
530 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 11:34
ま、なんだかんだいってお前らPKのことが好きなんだな。
お互い知能水準が一致するからな。
531 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 12:49
↑ と本人が自分にエールを送っております。ガンガレPKw
532 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 15:24
あほだなあ。不動産の流動性が高くなれば不動産価格が上昇する
可能性が高いのに、それをバブルバブルとばぶばぶいってたら
アホ。
533 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 16:36
そう言えば、スレ主のdellは、前のもバブルじゃないとか言い続けてたような気がwww
534 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 16:41
マネーサプライ10%、ベースマネー15%も増加しているファンダメンタルズの裏付けがあるわけで、厳密な意味でのバブルではないという意見には一理も二里もあるが、そんなのわかんねーだろうなぁwww
535 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 16:47
そんなマネーサプライの伸びがずっと続くと思えるってのはすごいなwww
536 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 16:56
>>535 信じてたのは、日銀と実務家ですがなにか?
537 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 16:59
>>536
だから、何?
538 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 17:01
中央銀行がマネーサプライの「異常な増加」を「これで良い。問題はない。これからも続く」と言ってるのに、真に受けないほうがどうかしているwww 藻前も「デフレ下でのインタゲは無意味不可能」っていう日銀と実務家の言い分を信じてるんだろう?www
539 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 17:07
>>538
>中央銀行がマネーサプライの「異常な増加」を「これで良い。問題はない。これからも続く」と言ってるのに、真に受けないほうがどうかしているwww
そんなに中央銀行への信頼が厚いのか
世の中には、そんなにおめでたい香具師がいるもんなんだwww
540 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 17:26
ウォール街の格言曰く「泣く子とFEDには勝てぬ」(意訳)
541 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 17:27
で、>>539は「おめでたくも」インタゲ無効and/or有害説を「中央銀行への信頼が厚い」ので盲信しているわけだがwww
542 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 18:47
↑
自らが盲信者だった過去を糊塗するために、他人を盲信者にしようとする態度はいかがなものか
恥ずかしくないのかねwww
543 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 19:24
↑ ご心配なくw 自らは今も昔も日銀・実務家を全く信用してないからwww だからインタゲ派なわけで(爆
544 :名無しさんの冒険:2005/10/09(Sun) 20:51
小泉構造改革が日銀を構造改革しないのが遺体w
545 :名無しさんの冒険:2005/10/11(Tue) 01:54
不良債権って最近発生してないのかなあ?
546 :白:2005/10/11(Tue) 10:09
最近、森永卓郎の言うことが分かってきた。
547 :名無しさんの冒険:2005/10/11(Tue) 10:12
>>545
ほとんど毎日のように発生するぞ。
そもそも会社が潰れれば、その時点で発生する。
548 :PK@ゴキブリほいほい:2005/10/11(Tue) 15:38
B/Sを大事にしない国では、不良債権の発生と消滅は日常茶飯事だ
田中支配下の日本と、現在の中国など
ワーッとB/Sが膨らんで、バチンバチン不良債権がはじけて、B/Sを戻す
中国もたまらず、欧米の外資系金融機関を呼んで対応だ
549 :白:2005/10/18(Tue) 17:38
自民党の山本幸三という議員が竹中氏と日銀総裁に対し
デフレ退治を強く迫ったそうで、政治家の中にも、しかも
自民党の中にも、正しい金融政策を主張される方がいるの
かと、驚き。
Bewaadさんのブログより。
http://www.bewaad.com/20051008.html#p01
こういう、良心的な政策を主張する政治家であれば応援していきたいです。
他にはりフレ政策を主張する議員さんはいらっしゃるのでしょうか。
ご存知でしたら教えてください。
しかし、単純に、いまのデフレ政策は、小泉=竹中=自民の仕業と思い、
先の選挙では自民以外を支持したのですが、いや、政治って奥が深い、
というか、何かよくわかんない。
550 :cloudy:2005/10/19(Wed) 01:16 ◆zDdVtKDoo6
>>549
選挙のさい、田中秀臣先生がリストを挙げていました。ただし衆院のみ。
http://reflation.bblog.jp/entry/227012/

デフレ促進は民主も同じですね。マスコミの声も同様。
551 :BUNTEN:2005/10/19(Wed) 07:24
地元ではないけれど電車(非電化だからディーゼルか)で行ける範囲が選挙区の
人なので、選挙ポスター撮影して貼ってます。>山本氏

http://www.geocities.jp/asc06083/05_syu_11ku.htm

全議員中、リフレ派最右翼と目される方です。
552 :白:2005/10/19(Wed) 08:57
>>550
管さんてリフレ派だったのですね。どっかで、
インタゲをこき下ろしてた気がしますが、その後、
考えが変わったのでしょうか。

こうしてみると、党派は関係ないのですねえ。

党でなく、個人の政策を見ないとダメですね。

しかし、私の住む
553 :白:2005/10/19(Wed) 09:07
(続き)選挙区内にいなけりゃ支持しようがない
554 :名無しさんの冒険:2005/10/19(Wed) 09:32
比例で自民いれれば比例候補に重複してれば場合によっては
支持といえることになる。
555 :白:2005/10/19(Wed) 10:25
>554
けどですね、比例ですと、同じ党内でもまったく正反対の
政策を主張する候補もいたりしますよね。。

今回に限れば、どたばたの郵政民営化も反対したかったし。。

となると、僕の投票ポリシーは、やっぱ、比例は棄権もしくは
無害っぽそうな共産あたりに入れる。
となりますかねえ。
556 :喫緊の財政改革案:2005/10/19(Wed) 11:41
1)50才以上で再就職をする公務員の退職金法的強制返還

「天下り」または第三セクターへの再就職者に対しては退職金を支払わないということを
まず法制化をし、その次に、50才なら50才と年齢を決めて、それ以上で退職して
再就職をする(年限をおいて「天下り」自粛に引っかからないようにしている者も含む)
者に対する退職金は、年金支給年齢から現在の年齢を引いたその差の年限が、その再就職
までの期間のどれだけの割合にあたるかを単純計算して、残りの「退職金」の額を法的に
返還させる措置をとる。

これを地方公務員およびその関連団体に適用すれば、公務員20%程度を削減した効果に
なることが期待できる。
557 :喫緊の財政改革案:2005/10/19(Wed) 11:45
(1a)まずは独立行政法人の大学教員の退職退官者で再就職が決まっているものの退職金を過去5年間に遡って返還させる。また、名誉教授の学位を受け取ったものは、無期限にその年限を設定しないこととする。

(これにより中谷巌氏も招き猫氏も退職金を全額返還することになる)
558 :名無しさんの冒険:2005/10/19(Wed) 11:56
↑そんなことはできねえし、しないだろ。
559 :名無しさんの冒険:2005/10/19(Wed) 12:07
そんなことを言っておきながら、自分は未公開株でうはうはなんだろ。克人。
560 :BUNTEN:2005/10/19(Wed) 21:20
>>549-555

山本氏は比例復活(惜敗率)上位なので、私が自民党に入れていれば>>554さんの
言う"支持"になったことになりますが、白さん(>>555)と同じ悩みを抱えることに
なってしまいます。

頭の痛い話ではあるのですが、それでも棄権はもったいないから何と
か決めておきたい。となると共産党(左派向け)か国民新党(右派向け)
あたりにしておくしかなかった、ということになります。
561 :白:2005/10/20(Thu) 08:26
>>560
ですね。
562 :喫緊の財政改革案:2005/10/20(Thu) 12:20
2)健康保険支払いを金融機関経由にする

民営化ではない「新しい」方法に、公的なものを一度民間の機関を通すというものがある。
政府機関のクレジットカード払いなどがその最大の例だ。これにも不正ができる余地は
残るけれども、それでも不正があれば民間にその証拠が残ると言う点で監査がやりやすく
なる(逆に不正がやりにくくなる)。

健康保険の7割支給の部分だけを個人社会保険勘定の口座を作らせて、そこで政府保証
の借金を作らせて、そのお金の保険からの移転をする。つまり、保険支払いがあれば、
その人の口座は一時的にマイナスになり、一定期間後に、その借金は保険から補填される。

個人勘定の口座なので、患者は、いくら使ったか(借金を一時的に背負ったのか)がいつ
でも確認できる。これにより、マネーの流動性も、著しく増加する。

ただし、保険側は、一時的であっても手数料と金利支払いを余儀なくされる。しかし、それが
あるからこそ、保険支払いはスピーディーになり、病院側も隠れた未払い金や遅延金の心配を
しなくともよくなる面もある。
563 :名無しさんの冒険:2005/10/20(Thu) 20:50
まあ、聞くところによると、70過ぎてから一人で億の医療費をかける人がいるのは
どうしてもおかしいな。ちゃんとひとりずつ管理して、70歳の以上の高度医療は、
自分持ちにすべきだよ。もちろん、それ以下の人は、どんなくず人間でも小説家に
なったり冒険家になったりすることもあるから、高度医療を保険で受けてもいいけど。
564 :喫緊の財政改革案:2005/10/22(Sat) 20:28
3)補助金によって開発された製品や施設には、総額いくらの政府自治体の補助金が投入されているかを明示する。企業財務の指標として、その期間の補助金の総額を明示させるように、法律整備をする。
565 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 02:33
小泉政治の終焉
↓
http://blog.goo.ne.jp/sekiseima/e/15987e933ddc33c830e5c69dd9df9147
566 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 08:55
>>563
人体実験として、医学の進歩に役立つ。
若いうちは体力や免疫力があるから、なかなか変な病気になる
確率は低いが、70以上になるとさすがに、変な病気になる確率が
上がるので臨床標本としてはまことに貴重なものではないのか。
70以上の老人を治療することによって得られた医学的知識とノウハウは
若くして変な病気にかかって余命数ヶ月みたいな若年層をどれだけ
救うことになるか分からない。
567 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 10:29
>>566

そんなこたーない。変な病気は若くして発症する。年寄りがビョウキになるのは普通。というか
今はリサーチはゲノムとか蛋白の解析とかがメイン。臨床例は「そんなんあるんだなー」という
報告とゲノム 蛋白への貢献(あるんかいな?)のみ。
568 :HATTORI nobuo:2005/11/05(Sat) 12:28
「民にできることは民で」が理屈もなく一人歩きしているのです。危険なスローガンです。
そもそもJRの民営化で運賃が安くなったの、アメリカに比べても2倍以上に馬鹿高い、社長や役員が増えただけでしょう。

電力は民営でも、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス全ての国の2倍かそれ以上高いのです。(エネ庁のデータ)

高い理由は次の3点が大きな原因と言われています。

1.世界の電力会社で公開入札を義務付けていないのは日本くらい。
2.アメリカでは州政府が公共事業委員会をつくり電力会社の購買、従業員の給与(独占なので当然全産業の最低ライン)まで徹底的にチェックしている。
3.独立系発電事業者制度(IPP制度)すなわち送配電設備を別会社にすること

▼これは電力でばかリでなく競争のない部門には全てに適応すべきなのです。これが行政改革なのです。

「猪瀬は公団に少しの餌で餌付けされたのです。公団の思う壷です。」
次を
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/972.htm
569 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 18:39
>1.世界の電力会社で公開入札を義務付けていないのは日本くらい。

さすがに、フランスはやってないんじゃないかな。原子力発電の比率が
8割もある国で公開入札なんてできるのかな。それでもやっているというなら、
どういう制度でやっているのか興味があります。安全面とかどう管理するの?
570 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 19:00
アメリカ → 石油が安いから電力が安い

フランス → 国の発電量の8割くらいが原子力発電だから電力が安い

ドイツ → 安い電力をフランスから買っているから電力が安い

イギリス → 石油が安く、安い電力をフランスから買っているから電力が安い

日本 → 電力が高くても機器の多くが省電力タイプなので思ったほど電力を
使わない

ということなんじゃないんじゃないんですか。

日本の場合、電力が高いことをバネにして、省電力化に特化していくべきなんじゃ
ないのでしょうか。
571 :名無しさんの冒険:2005/11/05(Sat) 19:04
とりあえず、国を挙げてほとんどの照明を発光ダイオードにかえる、という
政策をとってみたらどうでしょう。
572 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/05(Sat) 19:12
中国市場を捨てなさい

公明党は、日本を滅ぼすつもりか?

中国のことは中国人にやらせなさい

公明党の判断力は、最悪のタイミングで最悪の結果に繋がる

混乱の原因から距離を保つ 普通の 常識的な感覚を持ちなさい
573 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/05(Sat) 19:15
公明党は、まず全てを否定して、中国を一から冷静に構成して見なさい

僕らのような高卒の頭でも実態が見えてくる

中国人の言葉に囚われず、自分で考えて自分で判断しなさい
574 :HATTORI nobuo:2005/11/06(Sun) 09:33
>>570

>アメリカ → 石油が安いから電力が安い
フランス → 国の発電量の8割くらいが原子力発電だから電力が安い>

燃料費は販売電力料の15%に過ぎないのです。
したがって燃料費ゼロでも、15%しか安くならないのです。
▼原発とか石油が安いとかに関係ないのです。
だから2倍も高いのは呆れるほど高すぎるのです。

▼10電力総計 04年度
総燃料費2178982 百万円÷総販売電力料14435865百万円= 0.151
したがって燃料費ゼロでも15%だけしか安くならないですね。
575 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 09:47
>>574
そうなんですか。
発電所の資本設備とか人件費とか燃料の輸送費とかはどうなりますか。
例えば、日本の電力供給量のすべてを原子力発電でまかなった場合、
燃料費に加えて発電所の資本設備とか人件費とか燃料の輸送費とかは
かなり減りませんか。

フランスの電力は安いので有名ですが、それは、もっぱら原子力発電で
まかなっているからだと聞いておりますが。制度の話は聞きませんね。
576 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 12:20
.,Å、
            .r-‐i'''''''''''i''''‐-、
           o| o! .o  i o !o
          .|\__|`‐´`‐/|__/|
           |_, ─''''''''''''─ ,、 /._
       / ̄ ̄;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:; ̄ ̄`ヽ.
     /;:;/                 ヾ
     |;:;:;:;|    ,,,;;:iii;;;;;    ,.-==--、. `!ヽ
      〉;:;:| ,.-''" ̄ ̄ ̄`ヽ⌒|  --。、-、 ヽ-`' |
     i `u i -‐'"ヾ'"  :: ::!      : |  ノ
      i   |       ノ   ヾ、___ノ  ::|
      | |  ヽ、__,.-i     i 、    :  :|  キングカメイソス
       | |  :   : '" `~ー~'" ヽ : :   ::|
       `i   ヾ '    ____  ;:  ;: :|
        \     -‐'''"~ ̄ ̄ ̄ ̄  ;  ;: :/
          `ー、;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,;:;:;:;:;:;:,;:;:;:;:,;:;:;:;:;:;../
577 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 14:39
バナナの絵文字も横につけてくれないかな~。
578 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/06(Sun) 14:46
小泉というより、日本のアカ大学とマスゴミが狂っているんだろう。
579 :HATTORI nobuo:2005/11/06(Sun) 18:01
>>574
アメリカ.ボルチモアの、地下鉄、ローカル電車、ローカルバス、の運賃は安いですよ。
▼公営です。

3.6ドル1枚の切符で、地下鉄、電車、バス、1日中乗り放題なのです。
65+は1.2ドルと1/3なのです。

「障害者に優しい米国交通機関 運賃も安い 」
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/880.htm
580 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 18:06
アメリカの公営交通が安いとか、1ヶ月割引があったりするのは、何のことはない。
職場へ行く交通費が支給されないことが普通だからだ。
581 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 20:10
そもそも定期もないし
582 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 20:23
大学の職員も自家用車のキャンパス内駐車の料金(1セメスター前払い)は自前で
あったり、一部補助であったりするところも多い。

日本では、福祉事務所やコミュニティープラザの横には、幹部職員専用のゲージ付の
駐車施設があるなんかはまた夢の夢だよ。
583 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 20:25
アメリカの一部都市では、ガソリン付の市の作業車を家まで乗って帰っている市職員
に対して、市民から非難が沸き起こって、その公用車持ちかえり制度を一部の職員を
除いて見直されたりしているんだけどね。
584 :名無しさんの冒険:2005/11/06(Sun) 21:09
>>575
あと、アメリカの場合、公害対策にかけている費用が日本より少ないとか
あるのではないのですか。CO2の削減にも協力していないみたいだしね。
585 :HATTORI nobuo:2005/11/07(Mon) 17:58
郵政民営化より、郵便料金を安くすべきです。
アメリカの葉書や封書の料金は日本の1/2と安いようですよ。

葉書は25セント、封書は37セントのようです。
国が広いので配達距離は長いのに安いですね。アメリカの郵便は公営です。

http://www.ncwind.net/faq/postal.html
586 :PK@ゴキブリほいほい:2005/11/07(Mon) 18:07
農業とかやりゃ、全要素生産性とかが上がるんだよ
郵貯でしっかり形を作って、国際的に打って出させて、見本を見せながら農業改革で
全要素生産性が上がりやすい土壌を作る
そうすれば移民の受け入れも少なくて済む(フェルドマンの受け売り)
587 :名無しさんの冒険:2005/11/07(Mon) 21:00
>(フェルドマンの受け売り)

こちとら、フェルトペンで、お前の顔に思いっきりでっかく「アホ」と書きたいわ
588 :名無しさんの冒険:2005/11/07(Mon) 21:30
>>586

エレキや自動車産業は滅べと・・・
アメリカからの農産物輸入を減らし、対米関係も悪化させたいと・・・
アジア通貨制度で固定相場制にしたいと・・・
口で言ってることと、言ってることの齟齬が凄いなw
もしかして、隠れホロン部の方ですかwww
589 :名無しさんの冒険:2005/11/07(Mon) 23:46
攻撃の時だけ威勢がよいが、↑みたいな攻撃があると逃走するのがチキンPKくおりちーwww
590 :HATTORI nobuo:2005/11/08(Tue) 11:05
>>568
東電は他電力に先駆けて10年までにさらに20%引き下げるとのこと。11月8日朝日

東電は1998年2月10日~2004年10月1日間で、4回に渡り1998年2月10日時点の電気料金を20.0%引き下げました。
現時点からさらに20%引き下げるので、98年2月10日時点からは36%引き下げることになるのです。
東電のご努力に感謝致します
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/1228.htm
591 :名無しさんの冒険:2005/12/14(Wed) 22:53
>>571
現時点では発光ダイオードよりも蛍光灯のほうが効率がいいのは常識だと思うが、
それはわかってるのか?
592 :名無しさんの冒険:2005/12/14(Wed) 23:45
↑賛成
それに、蛍光灯からきりかえるための発光ダイオードをつくんのに、エネルギーつかうんじゃないか?
ちゃんと、計算しなきゃね。
593 :名無しさんの冒険:2006/01/29(Sun) 12:57
極秘プロジェクト-正式名「日本国売国計画」~米国第51日本州編入計画~
※表向きは「小泉構造改革路線」と称すること。
594 :名無しさんの冒険:2006/02/01(Wed) 21:11
女系天皇制も、米国の指令か?
ヘド出る小泉
595 :名無しさんの冒険:2006/02/03(Fri) 03:07
よかったら参考までに。

http://blog.goo.ne.jp/egrettasacra
596 :dell:2006/02/03(Fri) 22:15 ◆3Fe9NlGozk
小泉内閣の経済政策を徹底的に批判してきた私ですが、
最近の小泉首相や竹中大臣は、量的緩和解除に慎重だったり、インフレ目標導入を提言したり、税収予測の前提を潜在成長率プラス2%程度のインフレ率としたり、
あるいは貧富の格差を容認したり、
共感できるものが多いですね。
今、真に批判されるべきは小泉ー竹中ラインではなく、与謝野、谷垣両大臣であり、福井日銀総裁であると思う今日この頃です。
597 :反日本語委員会:2006/02/03(Fri) 22:35 ◆qChl4WLBkA
>>596 おれもそう思っう
598 :名無しさんの冒険:2006/02/03(Fri) 22:55
PKです
小泉には違和感がある
日朝交渉にホイホイ向かうのにも抵抗感がある。なぜ中国でやるのか?なぜ直ぐに向かうのか?(特定アジアでは、日本が呼ばれるのは、困った時か、利用する時だけ。今回の日朝交渉は日本は拒否すべきだった)
皇室問題も違和感がある。急ぐ必要はまるでない。優先すべきを優先すべきだ。
力の強い時こそ、各個撃破で、直列に問題解決するのが効率的だ。(力の強いものが、
うぬぼれて戦線を拡大するのは愚かだ。強ければ強いほど、一点手中すべきだ)
BSE問題は、非常に愚かだ。米国相手に政府が前面にでるな。(日本で米国車はほとんど売れない。にも関わらず、問題にならない)
日銀に口をだすな。相手の力を分散することは、受けの定石だ。政府がすべてに関わることは、最悪の防御だ。

くだらない。愚かだ。時間の無駄。ナンセンス。以上だ。
599 :名無しさんの冒険:2006/02/03(Fri) 23:34
>>596

財務省と日銀が2大ガン組織なんて昔から自明だろ・・・
600 :名無しさんの冒険:2006/02/04(Sat) 02:49
>>596
月刊現代2月号
加速する「小泉・竹中革命」-新聞が書かない巨大与党の危険な現実 桜井慶二
月刊現代3月号
小泉・竹中が仕組む「財務省解体計画」桜井慶二
を読むと、小泉・竹中革命がいいのかどうか、わからんね
601 :招き猫:2006/02/04(Sat) 07:41 ◆lz.qljqAls
しかし、PKやその一派がここで暴れれば暴れるほど、経済政策の失政がもたらす、
国民の右傾化と安全保障政策への影響について考えさせられるなぁ。

PKというのは苺におけるトリックスターなんだろう。
彼がここで暴れるというのは、景気拡大が完全に軌道に乗った訳ではない
2.26を忘れるな、と言うことを我々に伝えるなんらかのメッセージなのかもなぁ。
602 :招き猫:2006/02/04(Sat) 07:43 ◆lz.qljqAls
>>600
君がマクロ経済学の専門家でないことだけが、良くわかる。
603 :名無しさんの冒険:2006/02/04(Sat) 21:18
↑
招き猫だって、マクロ経済は素人だろーに。
目くそ鼻くそっていうことで。
604 :名無しさんの冒険:2006/02/04(Sat) 21:33
>しかし、PKやその一派がここで暴れれば暴れるほど、経済政策の失政がもたらす、
>国民の右傾化と安全保障政策への影響について考えさせられるなぁ。

招き猫なら、こっちの方が他山の石発言だと思ったが。
DQNの右傾化はますます愛国心を萎えさせてしまう国民劣化の現象だが、
日本なんて合衆国の大統領で変わってしまう国なんで、右傾化なんて一時的な
問題でしかなく、合衆国ではリベラルへの振幅が胎動しはじめている現状、
次に幼稚な日本人が陥るのはレトロな左傾化だろうな。ホリエモンが逮捕されるやいなや掌返しで叩きはじめたように、愚かでとってつけたようなナショナリズムを顕示していた連中も、あっという間に感染してしまうだろう。健全なリベラルですら、日本じゃじめっとした情念のサヨクに変わってしまう。それは今の健全な愛国精神が田舎の嫌韓右翼wになってしまう今の流れと同じ。
605 :名無しさんの冒険:2006/02/04(Sat) 22:41
よそでやってくれ
606 :名無しさんの冒険:2006/02/05(Sun) 20:59
しょせん、招き猫は大(ry
607 :名無しさんの冒険:2006/02/06(Mon) 10:47
半島から距離を置ける精神を持ってはじめて、日本人はポスト第二次大戦の位置に立てる。
日韓併合から、小泉内閣まで、日本は歴史的に異常だ(高度成長期は、関心を持たなかった点で、正常であり、だから明るく成長した)
608 :名無しさんの冒険:2006/02/06(Mon) 10:57
日本の最大の失敗は、対中外交だ
そこがまちがいであるために、韓国やロシアが離反している
企業人は、特によく考えるべきだ
日本の企業は、戦前の軍部と同じ間違いをしている
私は、日本は相対価格の変化で、中国の成長を間接的に享受できるといった
なぜ、そういうリスクの少ない確実な道をとらないのか?
日本企業は、大資産大国に相応しい投資眼を持たないといけない
成長性にばかり着目するのではなく、分散と流動性をもっと重視しろ
609 :名無しさんの冒険:2006/02/06(Mon) 21:40
インド人は会話だけなら、日本語をすぐ覚える
ウソだと思うなら調べてみな
南インドに、10万人の日本語話者(漢字習得者は1万人)を10年で生み出すことは可能
100人を教える日本語学校を100校つくる。
韓国人・モンゴル人の習得スピードから推測すると、目標を軽くオーバーするだろう
610 :名無しさんの冒険:2006/02/06(Mon) 21:52
http://www.jpf.go.jp/j/japan_j/news/0407/07-01.html

日本語を普及させる対象国が間違っている
韓国人は、ほっておいてもまとわり付いてくるが、インドやモンゴルやナシ族など中国少数民族
イラン人も日本語の上達が速いらしい。
こういうところを重点的に開拓して、日本語文化圏を拡大するように努めた方が良い
611 :銅鑼衣紋:2006/02/06(Mon) 22:20 ◆va4qsJNk0c
今度はレス単位で削除申請だすか。どうかね?
612 :dell:2006/02/06(Mon) 22:35 ◆3Fe9NlGozk
>>611
良いと思いますよ、一応のスレ主としては。
613 :名無しさんの冒険:2006/02/06(Mon) 22:57
VSOP英文法
http://www.vsop-eg.com/vsop/index.php
日本の英語教育をこの線で発展させてくれ
民間だからなんとも言えんが、英語教育は、この線の付近にあるはずだ
614 :名無しさんの冒険:2006/02/06(Mon) 23:10
君達は、馬鹿だから、ケインズ経済学を突き詰めていくと言語の問題に関わってくる
ことが分かっていない
インタゲやドラエモンの話などチャンチャラおかしくて。
予想形成や認識の形成や経済規模に言語問題は、直接関わってくる。
人口減少は言語圏の縮小でもある。
日本経済は、4000万弱の人口で、漢籍の概念体系を母体に、欧米の概念体系を
移植した。現在の日本人は、1億2000万人いるが、ここで生み出される概念体系が
辞書や教科書に反映されて、若い日本人の中に再生・再現され、それが無限に繰り返され
なおかつ、欧米語や他の言語圏との競争に耐えられるのか?
馬鹿なインタゲより、遥かに重要な問題なのだ。
インタゲ関係の本より、ハンチントンの方がはるかに経済的示唆に富んでいる
靖国だのインタゲだの、ホントに情けなくて、日本人であることがミジメになってくるよ
615 :銅鑼衣紋:2006/02/06(Mon) 23:54 ◆va4qsJNk0c
>ホントに情けなくて、日本人であることがミジメになってくるよ

どうぞ、すぐにおやめになってくださって結構ですよ。だれも止めません。むしろ歓迎。
いや、人間やめればぁ?