まじめな質問はここに書き込め@15CH経済板

economy/0585 / 194 レス / 2002/08/02〜2002/10/17

1 :夏の名無しさん:2002/08/02(Fri) 16:57
作ってみた
2 :夏の名無しさん:2002/08/03(Sat) 06:41
AD-ASって矛盾してません?
価格の硬直性=>数量調整=>45度線分析=>IS-LM=>AD-AS=>一般物価が変数
でも、
価格による調節可能=>労働市場でYFの決定=>財市場の構成の決定=>古典派のニ分法
価格が動くなら古典派の体系のほうになっちゃうと思うんですけど、どういうことですか?
3 :夏の名無しさん:2002/08/03(Sat) 06:53
古典派とかケインジアンとかそういう体系を類別して理解するのをやめれ。
学説史家ならかまわんけど、そいういう昆虫採集的趣味を世間で喧伝するな。
4 :夏の名無しさん:2002/08/03(Sat) 07:19
>>3
すいません。対立点を明確にしたほうが他の理解が進むと思っただけです。
5 :すりらんか:2002/08/03(Sat) 20:58
>>03さん
まぁまぁ.>>02は別に体系類別しているようには見えませんが?単に「硬直価格
モデルで価格が動いてって世界がわけわかんね」って言ってるだけでしょ?

>>02さん
価格硬直的な部門と伸縮的な部門が同居しているという(原始的には財市場は伸
縮的で労働市場は硬直的と考えると良い<ただし実証的にはだめ)状況で再度考
えてみてください.あと価格硬直性が重要になるのはむしろASの方なので矢印は
ちと不正確かもしれません.
6 :2ちゃんの相場師:2002/08/04(Sun) 04:36
>>05
上は一般物価水準の変動で,
下は相対価格の変動と
ちゃうのか?
価格が動くといっても,意味が違う?
7 :すりらんか:2002/08/07(Wed) 00:27
>しかし、貯蓄に回された分がなぜ投資需要に結びつかないのか、
>ということが説明されていないように
これは岩波『金融』の元ネタ本である『貨幣経済』の方には章をさいて
あるんですが,非生産的な資本自体に効用を得ているという風に考える
とよいでしょう.

>クルーグマンの「経済政策を売り歩く人々」では、
>第一章では、「企業が投資計画に危険を感じたり家計が将来の雇用に
>不安を感じたりして支出を減らそうとして現金保有を増やそうとしても、
>経済全体の貨幣量が限られているために、すべての人が同時に現金保有を
>増やすことはできない。それがケインズの不況理論の本質だ。」
で全体の貨幣量が限られていてその需要が増大すればまさにセイの法則じゃ
ないが貨幣の価格が上昇=デフレというわけです.んで,この価格調整がス
ムーズならやっぱり即座に価格が下落して事もなしです.でも価格は硬直的
だから実質的な総需要を貨幣が吸収してしまうということがおきる.その意
味で価格の硬直性は「本質」ではないが「前提条件だ」と考えることもでき
るでしょう.だから価格硬直性は重要と考えることもできる.

>Mankiwほどの人がしきりに説明しようとするのはここが一番怪しい
すごく説得力のある煽りだ(藁.確かにMenu Costに基づくNear Rationali
tyはすごいとってつけな感じがあるのは確かです.でも,実質硬直性だけで
名目硬直を導くこともできなくはないと思っています.
8 :↑:2002/08/07(Wed) 00:51
スレ違いですか?
9 :夏の名無しさん:2002/08/14(Wed) 23:33
革命を起こすには幾らぐらいお金が必要か教えて下さい
10 :夏の名無しさん:2002/08/14(Wed) 23:47
財政赤字の正しい考え方という本に、「国債の増発が短期的にデフレ要因となる」と、
書いてあったんです。
国債の増発による利子率の変動を嫌い、現金を保有する方向に資産選択を変化させる
→貨幣需要を刺激し、貨幣市場では貨幣供給が実質的に減少したのと同じ効果になる
→デフレ要因に

こうなってるんですが、なぜ貨幣供給の実質的減少と同じ効果になるのかわかりません。
>>7ですりらんかさんがおっしゃってることと同じことなんでしょうか?
11 :すりらんか:2002/08/15(Thu) 10:56
「国債の増発が短期的にデフレ要因となる」自体は多少疑問符なんですが,
>貨幣供給の実質的減少と同じ効果
になる理由は>>07のセイの法則と思います.
12 :ぺいぺい@おひさです[ぺいぺい]:2002/08/15(Thu) 13:36
7月の経済セミナー渡辺先生の記事にある、財政政策と物価の話って
>>10のことなんでしょうか?

( 役に立った! | 元スレ )
13 :夏の名無しさん:2002/08/15(Thu) 20:25
”渋滞税”って妥当な概念なんですか?

妥当なら都市部の高速道路の渋滞税でお金を集めて維持管理+他の分を償還して、
自身で償還できない地方の道路については開通年次が古い順(このあたりは技術的にいろいろ考えられるのだろうが)に無料開放していけるのになぁ、とか思ったのです。

素人厨で判断能力がないもので。教えてください。
14 :すりらんか:2002/08/16(Fri) 07:29
>>ぺいぺいさん
ホントお久し~.経セミ読んでないんでわかりませんがFTPLの話でしょうか?
だとしたら政府債務の増大でデフレになるというのはちょっと違うでしょう.

>渋滞税
「妥当」の指すものがわかりません.渋滞税で渋滞は減るか?……という問題
ならばこれは実証的な問題と思います(つまり僕はわからない^^).んで,渋
滞税で渋滞減らないならこれは財源として大きい(<Ramseyみたいな話).で
それを財源に他地域の有料道路料金を下げるならこれは所得移転政策である.
長期的には(上手くいくのかどうかわからないが)いま道路がらがらの地域へ
の産業振興策になるというところでしょうが…….
15 :夏の名無しさん:2002/08/16(Fri) 10:33
>>14
渋滞=外部性、外部性を解消するために税金(ラムゼーではなくてピグーでわ?)
後半は同意。つまり>>13の意見は地方交付税と一緒の発想と思われ。
16 :すりらんか:2002/08/16(Fri) 16:09
あ,単に価格弾力性が低いと渋滞解消の効果はなくそれがそっくり地方道路へ
では全くただの所得移転になっちゃうなぁと言う意味を含めてRamseyの課税の
話みたいと思って名前を出しました.
17 :招き猫:2002/08/17(Sat) 22:27
この論文に対する評価はどうなっているのだろう?
教えていただけるとありがたい。
http://www.imes.boj.or.jp/japanese/zenbun97/yoyaku/kk16-3-2.html
ウォルシュ・スベンソン型モデルについて
――インフレーション・ターゲッティングの解釈を巡って
白塚 重典・藤木 裕
18 :夏の名無しさん:2002/08/18(Sun) 00:29
豊田・羽森著「マクロ経済学」岩波の続刊って
何でいっこうに出版される気配がないんでしょうか?
誰か事情通の人教えてください。
19 :↑:2002/08/18(Sun) 03:42
きっとあなたが事情通
聞く必要なし
20 :夏の名無しさん:2002/08/18(Sun) 04:31
>>18
http://matari.ichigobbs.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0294&rs=11&re=50
21 :夏の名無しさん:2002/08/18(Sun) 04:44
>>20
岩波マクロ紛争からはや1年か。
掲示板界では1年ひと昔。(w
22 :歌舞音曲[歌舞音曲]:2002/08/18(Sun) 05:15
ああ、サックスたちの本に似てるというものね。←お、いった。
中谷の入マク本がドーンブッシュ・フィッシャーのパクリ(でもわかりやすくはある)、第2版だったかがマンキューのパクリ(でもわかりにくくなってる)という民間信仰もある。
マンキューの経済学が、スティグリッツの経済学と構成が一部近似(だけど両方いい。この近似は「同胞宣言」としてとらえるべき)
まあ、みんなオーラルでいってるので知っていてもいいでしょう。パクリはちゃんと
広めて、事情通だろうとんなかろうときちんと「こういうことはだめだ」という認識をもつことが必要。ただし、日本には伝統的に外国のものを「翻案」するという伝統もあるので、それを盾に弁護する論理も当然あるのだろうね。ただ日本人が日本人のをパクルというのはかなり問題視されてきているが、いっこうに研究者レベルでもおさまる気配なし。間歇的に出てくる。例えば、塩田湖の本を半分以上パクッた高橋是清についての新書がある。ちなみにこの手の本は買っておき、後世の教訓の材料にしよう。w
なぜ苺でもったいつけて上の一年前のスレでも書かれていないのか不思議だ。僕の常識からは出てこない。
23 :夏の名無しさん:2002/08/18(Sun) 05:23
>>22

十分書かれてると思うけど。
http://matari.ichigobbs.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0294&rs=11&re=50
http://matari.ichigobbs.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0314&rm=50
を最後まで読んでくだされ。
24 :歌舞音曲[歌舞音曲]:2002/08/18(Sun) 05:25
訂正。ここは自分の常識と非常識がいかに成立しないかを実感できる「いい場所」でしたね。藁
25 :夏の名無しさん:2002/08/18(Sun) 05:28
上の方はレス番号36と
下の方はレス番号15だよ

>なぜ苺でもったいつけて上の一年前のスレでも書かれていないのか不思議だ。僕の常識からは>出てこない

インナーサークル話自体がキライだかららしいよ。
26 :歌舞音曲[歌舞音曲]:2002/08/18(Sun) 05:30
>>23 ああ、本当だ。>>20の参照しか読んでなかったので、なんでみんないわんのだと思ったのだが。23さん、ありがとう。
27 :歌舞音曲[歌舞音曲]:2002/08/18(Sun) 05:32
誰かの本や論文をパクルあるいはその疑いがあるということ自体は「インナーサークル」の話題でもなんでもないと思うけどね。まあ、この手の噂を意図的につくって、政治的な利益を得ようとするむきはいつもあるけどね。
28 :夏の名無しさん:2002/08/18(Sun) 05:41
インナーサークル云々は>>23の上のスレの50番参照。
29 :夏の名無しさん:2002/08/18(Sun) 07:56
要するに続刊の予定はポシャッタということでしょうか?
けれど、すごい時間にレスついてますね。一体いつ寝てるんだという(W
30 :歌舞音曲[歌舞音曲]:2002/08/18(Sun) 11:35
>>29いまぐらいでは? 藁
31 :夏の名無しさん:2002/08/18(Sun) 11:49
以前この手の倒錯ネタで削除されちゃったのがあったような気がするんだが

間違ってなければこの板ではまずいらしいよ
32 :夏の名無しさん:2002/08/18(Sun) 11:54
まずいと決めた当人も消えてしまったけどね。
33 :トトロ:2002/09/01(Sun) 14:56
小国マンデル=フレミング・モデルによりますと、

Ⅰ.為替が固定相場制の場合には、
 ①財政政策は、景気回復に有効。(GDPの拡大効果有り。)
 ②金融政策には、効果無し。(GDPは、変わらない。)

Ⅱ.為替が変動相場制の場合には、
 ①財政政策には、効果無し。
 ②金融政策が有効。

 と、伺いました。ただし、このモデルからの結論が厳密に成立する
場合は、自国の金利が他国の金利に影響を与えない、小国の前提が
成立する経済との事でしたか?


 で、ここで私の疑問ですが、

   「経済政策として、金融政策と財政政策は、同時には
    成立しないのでは無いだろうか?」

と、言う事なのです。


 ならば、今の日本の経済政策は、財政政策と金融政策の両輪のようですが、
これに意味が有るのですか?



 日銀が金融政策を行なっているのに、財務省は、この効果を打ち消そう
としているようなものなのでは?為替レートをドルに対して、固定しようと
必死のようだったのでは?
 「そんなに、財政政策に固執したいのか?」素人ながらに、こんなゲスの
勘ぐりをしたくなるような気分なのですが?
34 :残暑名無しさん:2002/09/01(Sun) 18:19
>>33
すみません。かなり意味不明なので、もう一度説明お願いします。
35 :残暑名無しさん:2002/09/01(Sun) 19:28
>>33

トトロさんは
九〇年代の日本に連発された財政出動には一時的な効果しかなかったこと、
ひどい円高の効果によってその効果が打ち消された疑いがあること、
などの事実を気にしているのだと思います。

財政出動によってインフレ率や金利は上昇しなかったが、
日本の場合は財政出動によって一時的に株価が上昇する傾向が強い。
それを狙って外国資本が日本株を大量に買えば円高になる。
そして、その円高は日本経済を失速させる原因になる。

実際にこのような効果がどれだけあったか知らないが、
九〇年代の財政出動の連発には円高という経路で負の効果があった疑いは
十分あるようにい思われる。

しかし、その円高の効果を打ち消すだけ十分力強く金融緩和していれば、
1ドル80円などという狂った円高は防げていたはず。
インフレがひどくなる心配はほとんどなかったのだから、
日銀はそうするべきだったのだ。
36 :残暑名無しさん:2002/09/02(Mon) 12:58
議論中、失礼します。
スミスの「神の見えざる手」について以下のような議論が成されていますが、どちらが正しいのでしょうか?

金子ゼミ掲示板より転載 http://www.clb.mita.keio.ac.jp/econ/nekosaru/bbs.cgi

[3] 場違いは分かっておりますが ▼ ▲
名前:濱田雍生(素人さん) 投稿日:2002/08/31(Sat) 15:49 No.205

金子先生はあちこちで(例えば「通販生活2002秋号」)「神の見えざる手」と言う
言葉をつかっておられます。しかし、アダム・スミスは「国富論」では「見えざる
手」といっているのであって「神の見えざる手」とは使っていないということをご
存知でないようです。ということは、国冨論をお読みになっていないのではないで
しょうか。
「神の見えざる手」というのはスミスの「道徳感情論」に出てきますが、市場メカ
ニズムとは無関係です。

--------------------------------------------------------------------------------

01) 塾長(素人さん) > まずはトップページの注意書きをもう一度熟読してくだ
さい。この掲示板はゼミ内で情報交換等を目的としているため、金子先生への討論
ははっきり言いまして無意味であり、真剣に議論もしくは先生への批判・質問等あ
るのであれば直接先生にメールもしくは会いに行くことをお勧めいたします。また、
ゼミ員との議論を希望するのであればしかるべき手順を踏んでゼミに来てください。
ネット内でのお気軽にできる議論には応じかねます。 (2002/09/01(Sun) 11:12 - No.208)

--------------------------------------------------------------------------------

名前:鵜野耕三(素人さん) 投稿日:2002/09/01(Sun) 22:21 No.209

神の見えざる手というのは確か”the invisible hand”の訳ではなかったっけ。
確認してないけどさ。こういう頭の悪いやつが乱入してくるのは考え物だよこの
掲示板も。だいたい、諸国民の富くらい原典で読めよ!頭悪いな。
ということでセキュリティをしっかりしましょう。
utizem
37 :残暑名無しさん:2002/09/02(Mon) 15:00
財政だけでは、景気回復は難しいってのが
90年代日本の結論だろ。
38 :残暑名無しさん:2002/09/02(Mon) 19:12
石田日記って面白いですか?
http://member.nifty.ne.jp/toshitakaishida/diary.html
39 :トトロ:2002/09/04(Wed) 21:46
>>35
>九〇年代の財政出動の連発には円高という経路で負の効果があった疑いは
>十分あるようにい思われる。

 えーっ?じゃあ、財政出動の効果を無くしてしまったのは、財務省の責任って
事ですかあ?
 日本の超低金利政策。金利の高いアメリカなどの方が投資の魅力が高いから、
日本国内の投資資金はアメリカに流れて行くはず。この際、アメリカに投資する為
に円をドルに換えなければならないから、「円売りドル買い」が行なわれ、為替
レートは、「円安・ドル買い。」にシフトするはずなのでは?
 ならば、仰せのお話だと、円が安くなって財政出動の効果は出てくるはずですよね?

 けれど、財務省=大蔵省が為替相場に介入して、円が高い水準に、固定してきたのでは
無いのですか?
 ならば、財政出動の効果を台無しにしてしまったのは、大蔵自身と言う事になる・・・。



 ちなみに、変動相場制では、アメリカに対して、例え日本が超低金利に設定しても、
上述した円をドルに換える動きにより「円安・ドル高。」に振れる事により、実質の
金利格差は、解消されるのでは?
 為替相場への介入で、対ドルで円が高いレベルで為替レートを固定されてしまって
いたら、実質の金利格差は解消されず、円はどんどんドルに換えられて、アメリカに
流れて行くのでは?

 これって、市中への日本銀行券の供給量が、どんどん収縮してゆく事なのでは?
で、これって、デフレの原因にならない?

 つまり、日本の財務省は、日本経済のデフレ誘導に、貢献しちゃっているんじゃ
無いかなあ?・・・なんて。
 素人ながらに、考えちゃったりしてるんですう・・・?(w



>>34
書き方、拙かったら、スミマセン。
素人ですから、

 「マンデルフレミングモデルによると、変動相場制においては、財政出動に効果無し。」

なんて言われちゃって、ぱにくっているんですう。

 じゃあ、あんなに財政赤字をふやした財政出動って、一体、何だったのよお?
日本国民は、一体、何を信じたらいいのお?って、心境なのですぅ。
40 :残暑名無しさん:2002/09/04(Wed) 21:58
経済学の初学者です。掲示板等での議論を見て疑問に感じたのですが、
「資本主義」という言葉を最初に定義したのは誰だったのでしょうか?

マルクスが資本論で初めて「資本主義」と言う言葉を使ったので、そ
れ以前は「資本主義社会」は存在していたが「資本主義」という言葉
自体存在しなかったという意見を聞いたのですが???
41 :すりらんか:2002/09/04(Wed) 22:03
いや,むしろ大蔵の円売り介入に対して日銀が不胎化(円売りドル買いが
あると日銀が同じだけ円を買ってMが変わらないようにする)しているって
のが介入効果を弱めているというところがも問題じゃないかと思います.
42 :残暑名無しさん:2002/09/04(Wed) 22:52
>>40

ゾンバルトではなかったか?
43 :残暑名無しさん:2002/09/05(Thu) 04:40
これは正しい?

2chよりコピペ
>元の安さは異常ですよ、これは中国政府が共産主義であることに由来していると思う
国の購買力があがっているのにも関わらず、元は下がってきている
>これを是正するには、外務省のチャイナスクール連中を排除し、WTOに不当な為替操作として提訴する以外、無いと考えてます
>実際、現在の元は中国の購買力から考えると、今の4倍から5倍が妥当では?
> 中国の不当な為替操作を是正すれば、中国人の人件費はロシア人並になります
>世界の企業が、こぞってロシアに工場を置こうとしてますか?
>中国は為替操作により、永遠に世界の工場であり続ける事ができるのです
>当然、そこには、比較優位の原則など働いていません
>1980年には1元は151円、1990年には30円、最近は、一元15円ぐらいです
>これを操作していると言わずして、何というのか
44 :残暑名無しさん:2002/09/05(Thu) 05:22
>>43

http://www.worldbank.or.jp/01tokyo/pic/data.htm の

http://www.worldbank.org/data/databytopic/GNPPC.pdf
http://www.worldbank.org/data/databytopic/GDP_PPP.pdf

あたりを見るべし。もしくは

http://www.pref.toyama.jp/sections/1015/ecm/back/2001nov/tokushu/

の「3.所得水準、経済規模の国際比較」を見るべし。

日本と中国の一人当たりの所得を単純にドル換算すると40倍の開きがある。
しかし、購買力平価で換算すれば10倍以下におさまる。
この4倍の違いが貿易で効いて来ることになる。

こういう事実を無視して、日本は高コスト体質であり、産業空洞化を防ぐためには、
コスト削減につとめなければいけない、などと言う輩は頭がおかしい。

しかし、中国脅威説に与するのも正しくない。
日本が勝手にリフレ政策を実行し、金融緩和に成功して、円安になれば、
日本経済は相当楽になるだろう。

問題はリフレ政策をどう実現するか?
アホの小泉純一郎がお気に入りの田中直毅が日銀総裁になれば絶望かもしれない。
現在の政権が潰れてさらにアホの東京都知事が首相になっても絶望的だろう。
しかし、アメリカがインフレ・ターゲティングなどを採用して成功すれば、
日本も真似することになるかもしれない。
45 :残暑名無しさん:2002/09/05(Thu) 05:51
>>39 >>41

やはり日銀理論の悪影響は大きかったと言うべきか。

為替介入は財務大臣の権限で日銀が実際の実務を行なう。
http://www.boj.or.jp/wakaru/intl/kainyu.htm#04

そのとき、日銀は一方では円売りドル買いを行なうのだが、
別の一方では市中に浮いた円の受動的吸収につとめている。
円が安くなるためには市中にある円の分量が増えないといけないはずなのだが、
日銀がどんどん吸収しちゃうのでなかなかそうならない。

日銀理論によれば、市中に浮いている円を日銀は受動的に吸収しなければいけない、
ということになっているのだ。
46 :PK初級:2002/09/05(Thu) 08:37
資本主義なんてレッテル貼りの最たるものだな
現実にある経済がこんな糞概念で表現できるか?
こんなのに関わってるなよ
47 :トトロ:2002/09/05(Thu) 22:32
>>41すりらんかさん
私のスタンスの確認をしておきます。私としては、議論をする意識は有りません。
疑問点を提示して、応答を頂けたら、じっくりと考えたい。そう言うスタンスです。
半ば確信的に、「こうだ。」と断定していても、二転三転と認識がひっくり返る。
素人の私は、プロの皆さんに認めて頂かないと、自分の結論を信頼する事は出来ませんから。



まあ、今回は、そう言った事とも、違った意味合いのレスですが・・・。

で、お話からすると、デフレ誘導をしているのは、日銀の方と言う事なのでしょうか?
国際マクロ経済学の教科書的な事項なんじゃ無いかなと思われる事が、真っ向から
蹂躙されていると言う事なのでしょうか?
それとも、>>45さんが言われるように(と、解釈するのですが、)、日銀は、何も考えない
で、マニュアル通りの事をやっていると言う事なのでしょうか?

何か、陰謀論めいたものを疑いたくなってきます。
日本が超低金利下で、円が高い水準で為替レートを固定してしまう事は、アメリカに
すこぶる好都合なのでは無いのですか?
アメリカの経済政策の基本は、アメリカに海外からの大量の投資資金が流れ込むような
環境を整える事じゃ無かったのかと、先ほどの不正経理事件の際に、色々な話を聞いて
思っていたのですが・・・。

FRBとしては、大蔵より、同じ中央銀行の日銀とツーカーと言う事なのかな?
何か、ヴェルナーの「円の支配者」での指摘を、裏付けるような・・・。

ま、本当のところは、判りませんが。
48 :すりらんか:2002/09/06(Fri) 07:57
>日銀は、何も考えないで、マニュアル通りの事をやっている
というとほんのちょっとだけ酷かと思いつつ.不胎化はどこの中銀もやっていることで
すから.でも90年代に入ると異常にパフォーマンスの良いMonetary Approach(日米間のマネーの伸び率差が為替レートを決める)では不胎化介入は無効ですし,そこまで言わ
ずともすくなくとも介入の効果を減殺しているのとはいえると思います.MFモデルは
クリーンフロート(完全な変動相場)ですが実際は管理フロートだという点に多少の
注意が必要といえるのではないでしょうか
49 :残暑名無しさん:2002/09/06(Fri) 12:24
ドラエモンはどうして居なくなっちゃったんですか?
50 :残暑名無しさん:2002/09/06(Fri) 13:26
荒れたから。
今頃論文やら素人向けの本とか書いてたりして。
51 :↑:2002/09/06(Fri) 15:34
まあ、いなくなったと言うよりも、煽りに弱い小手半の常で、追い出したというべきか。
52 :↑:2002/09/06(Fri) 18:11
↑の一部はドラエモン
53 :PK初級:2002/09/06(Fri) 19:09
あの年代はいろんな面で屈折しているのよね
54 :名無し不審船:2002/09/06(Fri) 23:07
>>47

ヴェルナーばりの陰謀論には全然与できないが、
1980年代後半以降の円ドル為替レートとマネタリーベースの伸び率を比較してみると、
奇妙な法則があることに気付く。その法則とは、

 円ドル為替レートが、卸売物価ベースでの購買力平価の水準まで円安になると、
 日銀は必ずマネタリーベースの伸び率を鈍化させるという法則。

その結果は日本経済にとって追い風になる円安の速やかな終了。
この法則は1990年、1998年、そして今年の始めの円安のときに成立している。

今年の1~3月期に日銀は
マネタリーベースの伸び率を60%近くという極めて大きな数字に引き上げた。
その時期の為替レートは1ドル130円台で推移した。
しかし、4~6月期に日銀はマネタリーベースの伸び率を26%程度に鈍化させた。
現在の為替レートは1ドル118円程度である。

そして、8月28日に速水日銀総裁は、
円相場について「比較的安定している」と述べるとともに、
「このまま続いてくれるといいけどね」と述べ、
現在の水準は望ましいとの見解を示した。
http://www.asyura.com/2002/hasan13/msg/232.html
55 :名無し不審船:2002/09/07(Sat) 00:25
どらえもんさんがいなくなって、このBBSの流動性が低くなったような
気がする。前は、何か書くと、良かれ悪しかれドラえもんさんが、がーっと
思うところを書き込んで、それが呼び水になって活発な議論があったんだけれど
最近は、何か書いてもあんまり反応がなかったりすることも多い。
ドラえもんさんは、いわば、触媒の役目を果たしていたと思います。
(ドラえもんさんの意見がそれ自体、価値があったのはもちろんですが。)

Come back ドラえもんさん!
56 :名無し不審船:2002/09/07(Sat) 00:40
>>55

そうでもないよ。
1年ほど前は、ほんと閑古鳥が鳴いていて、
ドラエモンさんが2chに勧誘に逝ったりしていた。
(今思えば、それが仇になったのだが。)
57 :"歌舞音曲":2002/09/07(Sat) 01:10
しかし、ふくやん。この「名無し不審船」というのは、いくらなんでも 笑
58 :名無し不審船:2002/09/07(Sat) 01:29
2chから誘導されてこちらへきました。初学者ですのでお手柔らかにお願いします。
ハイパワードマネー(H)とマネーサプライ(M)について考えていたら、わからなくなりました。どうか教えてください。

H=CC+RE   CC:流通通貨(現金通貨) RE:準備金
M=CC+DP   DP:預金通貨

現金預金比率CC/RE=cc=1
準備金預金比率DP/RE=re=0.2 、とします(非現実的ですが…)。

Hを増やすとその通貨乗数倍だけMが増加することはわかります。通貨乗数の計算の仕方もわかります。(わかっているつもり…) 貨幣乗数=2/1.2=1.666… )

もし日銀が買いオペを100億円実施すると、Hが100億円増加、よってMが約167億円増加するんだよなー、と素直に考えていたのですが、ここで、ん?と疑問を抱き、分からなくなりました。

買いオペ100億円をある民間金融機関に対してのみ実施すると、この金融機関は0.2の20億円分を準備金として、日銀に預けたり手元に保有するんですよね。
そして残りの80億円を貸付け、貸付けを受けた企業等がさらにその一部40億円を他の民間金融機関に預金する。そしてそのうち8億円は準備金になるということであってますよね。
これが繰り返されることでマネーサプライは増加する。

このとき同時に準備金も増えてますよね。上記の例でいえば少なくとも28億円は増えます。
ということは、H=CC+RE つまりHは準備金REを含むのだから、買いオペ100億円を実施すると、Hは100億円以上増加してしまうということなんですか?
その増えたHの貨幣乗数倍がMの増加量になるんですか?

皆さんの議論と比較すると、くだらなさすぎる質問かもしれませんが、よろしくお願いします。
59 :名無し不審船:2002/09/07(Sat) 01:33
>>56

すりらんかが一時、引退したから,錆びててたなー。
すりさんより銅鑼さんがはやく消えるとは以外だったよ。
でも、銅鑼さんの方が、上司の命令でレス禁止される恐れはあった。
あとプロボーラーさんとか野次馬さんとかもいつ間にか消えましたね。
消えても話題にされないのはある意味悲しいので話題にしました。
60 :名無し不審船:2002/09/07(Sat) 15:01
どう見ても銅鑼は消えてないよ。
それがわかっていながらこういうカキコが続くということは
みんなは銅鑼の主張を聞きたいんではなくて銅鑼というネタキャラが好きなんだろうね。
61 :名無し不審船:2002/09/07(Sat) 15:55
誰か二代目ドラエモンを襲名するつわものはいないか
62 :PK初級:2002/09/07(Sat) 17:15
興奮するとインタゲの主張がモロにでるので、ばれないかとこっちがハラハラする(w
63 :PK初級:2002/09/07(Sat) 17:31
コテハンでないと読み物として面白くないのは確かだね
過去の記憶を意外なキーワードに結びつけて覚えるのが記憶術の極意だそうだから
スレッドを流れだけで読んで面白いと思うのはなかなか難しい
64 :トトロ:2002/09/08(Sun) 16:48
>>40さん。>>46PK初級さん
>資本主義なんてレッテル貼りの最たるものだな
>現実にある経済がこんな糞概念で表現できるか?
>こんなのに関わってるなよ

そうとも、言い切れないかも知れませんよ。

ビジネス書からの受け売り的で、無責任で申し訳無い事ですけれど、
資本主義経済とは、禁欲的プロテスタンティズム革命(社会革命:社会を
支配する根本法則の大変革が行なわれる事。)である、「近代」の所産。
「近代」と、「近代」成立以前の「前近代」とは、決定的な異質な要因が
有る事になる。前近代との識別の為に、資本主義という概念は無意味では
無いはずだと思います。


近代の特徴の一つとして、「所有」の概念が明確化された事が有るようです。
お金にしても、個人の所有のお金と、企業の所有のお金は、厳然と区別される。
所有が企業に明確化されたお金が資本では無いかと考えています。
現在では、オーナー経営者でも、企業のお金を勝手に使う事は許されない。
企業のお金たる資本は、複式簿記で目的合理的に管理されるから、資本の使途
について計画がたち、経営計画と言うものが可能になる。つまり、目的合理的
経営が可能になる。
ところが、お金の管理を大福帳で行なう小売店の親父が、お店のお金と個人の
お金の区別をしないで使っちまうと、お金の使い方の合理的計画など立たずに
目的合理的な経営計画など出来ない事になる。

そんな風に、理解していますが?
65 :トトロ:2002/09/08(Sun) 16:49
つづき。

以下は、強引な誘導ですが、雑談モードで話したくなって。(笑)
基本的な事柄の理解って、重要では無いでしょうか?
「複雑な実態経済を、シンプルな理論で説明できるはずが無い。」なんて
言われて居そうな気がします。

でも、複雑系って、シンプルな基本理論を骨格とした応用篇みたいなもの
では無いのですか?シンプルな基本理論の理解を徹底させれば、複雑系に
ついても、大雑把な把握は出来るのでは?

で、学者の立場を推測すると、複雑系の基本理論を、シンプルな形に突き詰める
事は、シンプルで有るほど、有能な才能と、膨大な努力が必要なんじゃ
無いかな?と、言う気がするけれど、如何ですか?

経済全般を、需要と供給と言う基本概念で把握する事を発見したケインズも
スゲエと思うし、ケインズは説明が下手だとかで、後進の学者さん達は、
とても苦労したらしいと聞いていますが、需要と供給に、更に貯蓄の概念を
包括させたのではと思っているのですが、IS-LM分析の概念を築いたの
が、ケインズの後進の人達だとしたら、ここに辿り着くまでの努力は、相当
なものだったんじゃ無いかな?などと、おもっとりますです。ハイ。
66 :トトロ:2002/09/08(Sun) 16:50
更に、つづき。

「経済学は、役には立たん。」などと言われるようですが、こう言う先人達
の努力による蓄積により築かれたものならば、信頼して良いのじゃ無いかな
などと、私は、上のように考えて、素人ながらに思っておりますです。ハイ。


更に言うのなら、トンデモの人達って、ザッと読み飛ばして、それで理解しち
まった気になってしまうから、トンデモになっちゃうんじゃ無いかな?
って気がするんです。何処の分野でも、同じ事になりがちでは?なのですが。

理解が浅薄だから、現在の目の前の現象の見た目のインパクトに圧倒されて、
過去の同型の現象の繰り返しに過ぎない事に気がつかない。そして、「我々が
今までに、全く経験した事の無かった現象だ。」と、大騒ぎしたりする。


また、更に、目の前のインパクトに圧倒されて、パニックを起してしまうと、
例え、適切なアドバイスが為されても、耳を傾ける事が出来なくなる。
「かつて経験の無い未知なる困難に直面している。」などと思い込んでしまう
と、茫然自失してしまって。為す術が無くなりかねない事は、何処の世界でも
同じと思う。

先人が有益な知恵を残していてくれても、気がつく事が出来ない。こんな時に
先人達を尊敬し信頼をしていると、心が静まり、先人達の知恵を見つける事が
出来るものだと、私の経験からは思う。そして、パニックを起して、先人達の
知恵に気がつかない事は、先人達を、ないがしろにする事じゃ無いかな?
私自身も、私の分野で、よく反省させられる。

失礼ながら、「経済学は、現実の役には立たない。」と言う事を聞くと、最近、
このような事を思うのですが、如何でしょうか?
67 :トトロ:2002/09/08(Sun) 16:51
以上、雑談投稿でした。オソマツ。
68 :名無し不審船:2002/09/08(Sun) 17:58
「経済学は、現実の役には立たない」なんてことはないという意見には激しく同意。

しかし問題はそう簡単ではない。
なぜならば、「先人の経験と優れた知恵をまとめた役に立つ経済学」と
「経済学者やエコノミストが語る経済学」は必ずしも一致してないからである。

たとえば、小泉政権および財務省の緊縮財政の方針を擁護するために、
「非ケインズ効果(逆ケインズ効果)」をまことしやかに語る経済学者が
現実に存在する。立派な業績のある経済学者でさえ「ハイパーインフレ」
などと言っている場合がある。

メディアで露出度の高いエコノミストが語る経済論のほとんどはトンデモである。
しろうとはそれがトンデモ経済論に過ぎないことをなかなか見抜けない。
トンデモであることを見抜くためには、
「先人の経験と優れた知恵をまとめた役に立つ経済学」が必要になる。

しかし、困ったことに、経済学批判を生業にしている人たちは、
上のような迷惑な経済学者やエコノミストの経済学だけではなく、
「先人の経験と優れた知恵をまとめた役に立つ経済学」まで否定しようとしている。
最悪の場合には、経済学批判を生業にしている方が、政策面において、
迷惑な経済学者やエコノミストと同じような方針を支持していたりするのだ。

以上のような現状のもとで現実の政策が決定されている。
「遅かれ早かれ、良かれ悪しかれ危険なものは、既得権益ではなくて思想である」
というケインズの言葉は非常に正しい。
69 :"歌舞音曲":2002/09/08(Sun) 23:21
>>68 禿げ同。
70 :名無し不審船:2002/09/09(Mon) 00:48
>68
塩沢大元帥のことかケロ
71 :名無し不審船:2002/09/09(Mon) 03:52
>>70

おまえはもしかして、けろなかまのケロッピかけろ?
おれは、けろちゃんだけろ。
化猫まちゃるもかなりやばそうけろ?
けっこーかめんのけーじゃいぎゃぐってなんのギャグけろ?
けろなかまもついに声の出るゴキブリと呼ばれる日が近いけろ?
72 :名無し不審船:2002/09/11(Wed) 16:06
国家破産、高インフレに備えてGOLD(メイプルリーフ金貨)の購入を考えてます。
同目的での外貨貯金は考えてません。
全財産の2割をGOLDに替える予定です。
1OZ~1/10OZのうちどれを買うかは決めてません。

と、この時点での問題点があればご指摘下さい。
73 :PK初級:2002/09/11(Wed) 17:52
金保有の銭失い
74 :名無し不審船:2002/09/11(Wed) 18:32
>72
いま金は余っているケロ。
万が一そういう事態になったと想定しても、金は食えないケロ。
75 :名無し不審船:2002/09/12(Thu) 11:03
日本を追われるような立場の方なら、ゴールドもお勧めかも。
76 :PK初級:2002/09/12(Thu) 12:38
根本的に金は個人が持つべきものではなくて国が持つべきものなの
77 :名無し不審船:2002/09/12(Thu) 15:50
>76
これこれ、昨今、各地の中央銀行が手持ちの準備金塊を放出してたり、
ロシアが大々的に売るようになって供給過剰だって。

資産の心配をするやつが新聞も見ないのか、ちゃんと細かい記事も読めよ>72
78 :PK初級:2002/09/12(Thu) 20:20
国が手放すようなら、もう価値がないってことだね
宝飾とか工業材料以外には
79 :72:2002/09/13(Fri) 16:24
他にもご指摘希望。
80 :名無し不審船:2002/09/13(Fri) 17:39
>>72

もしもまだ若くて大した貯金もないならば、
自分自身のスキルアップに投資を集中するのが良いと思われる。
具体的に何を勉強すれば良いかは各個人の希望と状況による。
何かあったとき、手もとのGOLDにしか頼れない人と、
自分自身の優れた能力に頼れる人では大きな差がつくだろう。
GOLDは持っていても人生は豊かにならないが、
優れた能力の習得は人生を確実に豊かにする。
81 :72:2002/09/13(Fri) 17:53
スキルアップは進行中です。

財産防衛の手段について知りたいです。
82 :ポチ:2002/09/13(Fri) 20:00
ドラエモンさんは何処 に行ったの。 (・_・?)
ドラエモンさんがいないと、苺は盛り上がらないよね。
83 :名無し不審船:2002/09/13(Fri) 22:22
ドラえもんさんは口の悪いおっさんではあったが、しかし、書くことは一番勉強になったな。プリーズカムバック。
84 :名無し不審船:2002/09/13(Fri) 23:48
ワシントン合意【わしんとんごうい】
1999年9月26日、欧州中央銀行(ECB)及び欧州各国中央銀行14行が、保有金の売却等取扱に関する共同声明を発表した。これが通称「ワシントン合意」(Washington Agreement on Gold)である。この合意では、

(1) 金は引き続き外貨準備において重要なものであること
(2) 合意15行は、決定済の売却を除き、市場に売り手として参加しないこと
(3) 決定済の金売却は今後5年間、協調政策のもとに実施され、年間の売却量は400トン以下、5年間の合計売却量は2,000トンを超えないこと

等の内容が盛り込まれている。
このワシントン合意には、上記15行の署名国以外に、最大の金保有国である米国、日本、IMF、BISも同意しており、署名国とこれら同意国を合わせると、全世界の中央銀行保有金の約85%がこの制限に加わることとなり、中央銀行・公的機関の大量売却懸念は一挙に薄れた。
85 :名無し不審船:2002/09/14(Sat) 02:17
ああちみ、金の年間産出量は2500トン程度という最重要情報が抜けてるよ。
>中央銀行・公的機関の大量売却
そんな馬鹿はいない(売り手・買い手の双方とも)
86 :名無し不審船:2002/09/14(Sat) 19:06
>>85
これで、今後何年間かの金の供給量はほぼ推測される。
じゃ、需要は?現在は世界的な景気後退で、工業用メタルや宝飾用としての需要は間違いなく、
低下している。しかし、価値貯蔵としての真価が再び問われ始めている。流動性選好としては、各国の国債とりわけ米国債に人気が集まっているようだが、それも、アメリカの経済状況・財政
収支次第でどの様になっていくのか、むしろ、需要が大きく伸びる可能性もある。

後は、中国・台湾等を代表とするアジア圏で経済発展を遂げている国々が、外貨準備として何を
保有しようとするかだな。ちなみに中国は、ドルとユーロの割合を同程度とすると以前発表して
いたが・・
アメリカの赤字が垂れ流されればされるほど、ドルを受け取るリスクが高まるし、ましてや寄り
合い所帯の「ユーロ」も現状では手放しで受け取れるほど、安定した通貨とは言い難い。

貿易黒字が莫大にたまっていくいくつかの国の中央銀行が、外貨保有を何で行うか、それで需給
バランスが変わってくるだろうと思われる。
87 :名無し不審船:2002/09/15(Sun) 06:03
ついこの前まで金為替本位制だったという錯覚にすぎんのではないか?
キンキラキンの宝飾愛好や工業用は根強い(実需)が、それ以外は
もはやスカトロいやカタストフイ-オタクやマニアの物々交換の世界と変わりがないと思う(笑)

特別な財だと主張されると、つい「アンタ丸ケー?」と言いたくなる(藁)
88 :招き猫:2002/09/15(Sun) 11:13
>>87
じゃ、世界の中央銀行は何故保有し続けているのかにゃ~
89 :名無し不審船:2002/09/15(Sun) 16:45
じゃなぜ売却するのかにゃー
90 :招き猫:2002/09/16(Mon) 08:50
巨額の外貨準備を保有している日本がアメリカの属国だからだにゃん。
米国債の買い支えが国の使命になってるにゃん。
そのせいで、世界的な金の価格が下がったからにゃん。
中国やインドなどが経済発展したら、外貨準備として何を保有するかはわからないにゃん。
今は、ドルとユーロといってるけどにゃ~。
もう一回、アジア通貨危機みたいなことが起きたら、どうなるか解らないにゃ~。
マハティールだけじゃなくて、スティグリッツまで「金」を口にしてるにゃん。
91 :名無し不審船:2002/09/16(Mon) 15:24
労働と財と資本の3市場から総需要・総供給曲線を出すやり方のとき、
インフレ率はどういう扱いになってるんですか?
外生ですか?
92 :72:2002/09/18(Wed) 17:12
他にもご意見お願いします。
悩んでるんで、宜しくお願いします。
93 :名無しサンバルカン:2002/09/19(Thu) 09:47
インフレターゲット派は卑怯者である。

まず日銀にインフレ政策を要求する。日銀側はインフレをコントロールできないと
人為的にデフレをインフレにする政策を拒否しているが、これは当然の権利であろう。
インフレ政策をやったところで、仮に成功してもその功績はインタゲを要求した連中
が得をするだけだし、失敗すれば確実に日銀のせいになる。日銀には何のメリットも
ないと言えるであろう。

インフレターゲットに失敗しても、インタゲ派は日銀が駄目だったからと必ず言うだろう。
彼らは、戦争を安全なところから眺めてるだけの主犯格と同じ、卑怯者である。
94 :名無しサンバルカン:2002/09/19(Thu) 09:56
反インフレターゲット派は卑怯者である。

インフレ政策をやったところで、仮に失敗してもその功績は反インタゲを要求した連中
が得をするだけだし、成功すれば確実にそれを実行した日銀のせいになる。

インフレターゲットに成功しても、反インタゲ派は直接の原因ではない
と必ず言うだろう。

彼らは、戦争を安全なところから眺めてるだけの主犯格と同じ、卑怯者である。
95 :"歌舞音曲":2002/09/19(Thu) 09:59
>>93 あのさあ、日銀とインタゲ派の得とか損を同じ次元で考えないでくれる。日銀は政策担当者、インタゲ論者は政策進言者。分業しているだけ。日銀がインタゲやって成功すればその評価は正しく日銀に帰せられるだろう。失敗すれば日銀のせい。ただそんだけ。インタゲ派論者がなにいうかはそのときの文脈に応じてコメントするだろうね。あと安易に戦争にたとえるなゴラァ。まじ切れんぞ。
96 :"歌舞音曲":2002/09/19(Thu) 10:00
あ、切れ痔に。ぶち。
97 :名無しサンバルカン:2002/09/19(Thu) 13:43
>>95
>あと安易に戦争にたとえるなゴラァ。まじ切れんぞ。

歌舞は熱い男だね~(w
98 :名無しサンバルカン:2002/09/20(Fri) 01:36
>>97
いや、9歳で小さくて目がクリクリしてて黒髪がとても綺麗なメガネっ娘らしいよ。
http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1031838690/67-71n
99 :"歌舞音曲":2002/09/20(Fri) 10:36
>>98 え、ほんと!? (*´Д`)ハぁハぁ
100 :名無しサンバルカン:2002/09/22(Sun) 02:37
100ゲットしていいですか?
101 :72:2002/09/27(Fri) 08:02
みなさんサンクスです。
私は他の通貨に比べ「まだGOLDの方がまし」かと考えています。
円→インフレ懸念
米ドル→米経済の更なる悪化
ユーロ→判りません

仮に今後GOLDが下落しても円の下落幅よりはましかと。
極論ですが貯金封鎖、新円切替、財産税導入の事態になれば
GOLD売却税等も導入され、結果財産が奪われるんでしょうか?
心配のしすぎでしょうか?
102 :名無しサンバルカン:2002/09/27(Fri) 09:35
>>101
そりゃ、ここでたずねるのは失礼だわさ。浅井隆のwebサイトでお尋ねあれ!
103 :名無しサンバルカン:2002/09/27(Fri) 12:11
>>101

>極論ですが貯金封鎖、新円切替、財産税導入の事態になれば

ここにもハルマゲドン経済論の儀牲者がひとり……。

ハルマゲドン経済論に煽られて大事な資産を危険にさらすのは愚の骨頂。
ハルマゲドン経済論に騙されていたことに気付かないと何やっても駄目。
アナザーワールドから早く帰還しないと本当に大損こいてしまうかもよ。
104 :名無しサンバルカン:2002/09/27(Fri) 12:17
浅井隆からのありがたいメッセージ
http://www.dainikaientai.co.jp/message/message.html
105 :名無しサンバルカン:2002/09/27(Fri) 13:50
>>104
ありがたや、ありがたや。
宮沢喜一が危機だって言ったから危機なんだって(w
しかも、あきらかに危機を楽しげに書いている。
ていうか、浅井隆って何者?
106 :名無しサンバルカン:2002/09/27(Fri) 18:40
>>104

浅井隆>「国家破産対策グッズをプレゼント」ということで、金貨、米ドルから電卓、さらにファンドまで100名の読者にプレゼントしてしまおうという企画があるようです。

「国家破産対策グッズ」を持っている奴は正直に名乗り出てくれ。
107 :トトロ:2002/09/28(Sat) 07:51
>>41
>いや,むしろ大蔵の円売り介入に対して日銀が不胎化(円売りドル買いが
>あると日銀が同じだけ円を買ってMが変わらないようにする)しているって
>のが介入効果を弱めているというところがも問題じゃないかと思います.

Mの供給量は、日銀の不胎化介入により最終的に固定されると言う事なのなら
M/P=Lより、Pが下落する為にはLが大きくなっていなければならない。
で、このゼロ成長時代、「Lは停滞する事は有っても、大きくなる事なんて
有るんかいな?」などと、素人は思ってしまいます。

で、考えてみたんですけれど、Lを著しく大きくする要因が一つだけ有った
んじゃ無いの?

  「長期国債の発行増額。」

この財政政策の主役そのものが、デフレのげんいん~????(笑)

思いつきに過ぎず、私自身では、この思いつきの適・不適が判断できません。
御教えを頂けたら、幸いに思います。
108 :cloudy:2002/09/28(Sat) 19:10
>>107
> で、このゼロ成長時代、「Lは停滞する事は有っても、大きくなる事なんて
> 有るんかいな?」などと、素人は思ってしまいます。

Lは貨幣需要ですね。Lが大きくなる=モノじゃなくおカネを欲しがる人が増えてるってこと。
成長しない時代だからこそ、貯蓄が魅力的なんですよ。
成長してる時代はむしろ貯蓄なんかしないで、借金して家買うなり留学するなりした方が得。

トトロさんの周囲では、「ゼロ成長時代に貯蓄なんてしてられるかー!」という人ばかりなのかな?そういう人ばかりなら、デフレもさっさと終わってるはずなんですけどね。
109 :トトロ:2002/09/29(Sun) 14:23
>>108
資産を現金化して貯蓄を行うと言う事ですか?正直、この為の貨幣需要は
考えていませんでした。
しかしながら、仰せられる事は、「人々が所得を得ても、消費をしないで貯蓄
をするようになった方が、経済全体では貨幣需要が増える。」と言う事ですか?

以下は、すりらんかさんの投稿を無断m(__)m借用したものですが、

>これを単純に整理するのがケンブリッジの残高方程式です.
>M/k=PQ
>マネーの量にその回転回数(1/k)をかけたものが価格×取引量(取引額)とな
>るというものです.

L=kQと解釈していますが、これによりますと、得られた所得を貯蓄しないで消費に
回して、経済の中を循環させた方が貨幣需要は大きくなると言う事ですよね?
所得が得られた時点で、その人が消費に回すか貯蓄に回すかを選択する段階では、
貨幣需要の大きさは変わらないと解釈していますが。
110 :cloudy:2002/09/29(Sun) 16:18
>>109
こちら経済厨房なんであまりつっこまれると困るけど…

すりらんかさんは「回転回数=1/k」と書いていますね。つまりkが大きい=回転が少ない、ということ。
だから L=kQは、お金の回転が少なくなる=貨幣需要が増す=みながお金を貯めたがる、
ということを主張しているんだと思うんですが。間違ってますか?
111 :ポチ:2002/09/29(Sun) 21:57
話がイマイチ読めないけど、とりあえず活動貨幣と不活動貨幣の区別をしてみたら。
不況期は実物資産への投資ではなく、貨幣を保有して、不確実性を回避する傾向は
あると思うよ。
流動性選好が高くなるつーか。
112 :ポチ:2002/09/29(Sun) 21:59
不活動貨幣はいくら増加しても名目所得は増加しないんじゃないかなー。
ようは貨幣の回転が減るというか、
113 :ドラエモン:2002/09/29(Sun) 22:02
だからインフレ期待(恐怖でもいい)で、あぶり出す(藁
114 :ポチ:2002/09/30(Mon) 00:22
補足だけど、利子を生まない貨幣を保有する理由を考えてみると面白い。
115 :名無しサンバルカン:2002/09/30(Mon) 11:12
今日はオーバーナイト金利が異常ですね。何かあるのかな。

東京 9月30日(ブルームバーグ): 30日午前の短期金融市場では、無担保コール翌日物が急上昇。前週末の加重平均金利0.002%を大幅に上回る 0.100%で取引されている。この日は9月中間決算期末にあたり決済資金の需要が高い一方、運用側は取引に慎重なためだ。朝方から外国銀行の調達が目立っている。

無担保コール翌日物は、前週末の中心的な取引水準0.001%を大幅に上回る 0.050%から取引を始め、0.080%まで上昇した時点で運用希望が見えなくなった。その後、日銀による非常時の補完貸付(ロンバート貸出)金利0.100%の水準で取引が成立した。調達側はいずれも外銀とみられ、大手投資信託会社が取引に応じている
116 :名無しサンバルカン:2002/09/30(Mon) 11:53
日経では

日銀、金融緩和の姿勢強める
 日銀は30日午前、金融市場から資金を吸い上げる金融調節を見送り、市場全体の資金量を大幅に積み増した。金融機関が自由に使える手元の資金量を示す日銀当座預金残高(見込み)を前週末より2兆5000億円多い17兆8000億円程度とした。5月1日以来、5カ月ぶりの高水準。9月中間期末で短期金利の一部に上昇圧力がかかっていることから、それを和らげる効果を狙って、金融緩和の姿勢を強めた。

 日銀は金融政策として量的緩和を継続している。当座預金の残高目標を10兆―15兆円程度としたうえで、必要ならば上限にこだわらず潤沢に資金を供給する特例措置を設けている。29日までは15兆円前後にとどめていたが、30日は特例措置を適用した。 (11:23)
117 :名無しサンバルカン:2002/09/30(Mon) 14:28
竹中金融相兼任。
そもそも、あの人の政策特徴って何ですか?
工程表以外で説明してください。財政出動なきリフレ派(おかしな定義ですね)
かなんかなのですか?
118 :京都の御茶屋:2002/09/30(Mon) 14:30
どらさんやすりらんかさんへ質問があります! 小野善康さんの理論とどらさんたちのリフレ派ってどうして連合できないんですか? 同じケインズ派なのに。すこしま妥協しあえないの?
119 :名無しサンバルカン:2002/09/30(Mon) 14:51
>>118
小野善康、衆議院予算委員会公聴会における発言、平成14年2月27日。
 「もう時間がないので、金融政策に頼るということについて一つだけ申し上げさせていただくと、今、金融政策は最もきかない時期である。しかも、今のインフレターゲット論、私は、デフレがなくなったら景気がよくなるという経済理論についてはそのとおりだと思って、私自身の著作にもそういうことが書いてありますが、どうやってインフレを起こすかということが全くわかっていない。それの背景となっている経済理論というのは実は貨幣数量説というもので、これは仮定であって、全然経済学的に証明されたものではないんですが、それを金科玉条のごとく信じて、ただただ機械的にやればデフレは解消する、こんな稚拙な経済理論でデフレ対策と言うのは信じられないのであります。」
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/003015420020227001.htm
その他には、小野善康「批判の理論的根拠は十分か?(原田泰論文へのコメント)」『エコノミックス』第7号、pp.68-69、東洋経済新報社、2002年5月、参照。
120 :すりらんか:2002/09/30(Mon) 15:19
>>118さん
というか僕はターゲット派転向以来ず~~~っと基本論理は小野モデル.小野
モデルなら(例の仮定を除いて)無理なインフレの必要性を導ける.財政に関
してもdell氏ほどではないがドラさんより僕は小野より.で,小野先生自身と
の違いは,
>どうやってインフレを起こすかということが全くわかっていない。
に対してBernankeの背理法+歴史的な事例+他のインタゲ国の例+ゼロ金利解
除の非常に大きな期待への悪影響の排除,をもって十分インフレを起こしうる
と考えている点.
121 :ドラエモン:2002/09/30(Mon) 15:34
>>118氏

僕も小野先生の「動学理論」の出版時からのファンですし、クルッグマンより小野理論の
ほうが遥かに洗練されたデフレ不況のモデルだと思います。ただ、小野先生と僕の違いは
財政赤字の問題だけではないでしょうか。小野先生はぜんぜん問題ではないと考えている
し、僕は潜在的には脅威だと思っている。財務省のプロパガンダに載せられるのは馬鹿げ
ているが、無視するには危険すぎる規模だと思う。

さらに、今でも明らかに無駄な支出が多いのは、そもそも政府のコントロールの能力を越
えた規模だからではないかと思う。金を使うのは、それはそれで大変な仕事だ。民間経済
の効率性に長期的な悪影響を生じさせないためには、現状の歳出水準を固定して、内容の
精査を推し進めるべきだと思う。そしてマクロコントロールは、金融政策(リフレ)の方
が規模も大きく実行可能だと考えているということです。
122 :招き猫:2002/09/30(Mon) 15:35
>>117
これってホントの数字?2ちゃんで、書き込まれていた。
実際、土地の下落率から考えると、これくらいあってもおかしくないと思うんだよね。

51 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :02/09/30 15:01
不良債権は207兆はあります。
処理してかいしゅうしたらもう414兆
増えます。
123 :学部厨:2002/09/30(Mon) 17:33
さすがにそれは無いでしょう。民主党や外資系の連中ですら
最大で見積もって150兆って言ってるし。それにこの数字だって、景気の
動向いかんで優良にも不良にも化けるグレー債権を最大限にまで
含めたもんですし。
124 :PK初級:2002/09/30(Mon) 17:51
「私は、例えば、ごみ処理施設とか産廃施設を全部直すというようなことをやったらどうだということを申し上げているんですが、それを、ことしはそういうものについて幾ら回しましたというような形で臨時のような形で出すのではなくて、例えば今後十年間で全部かえるというようなことを宣言してやったとすると、これは大変なマーケットができるということであります。 」
「 全くおっしゃるとおりであると思います。先ほど私がお話しさせていただいた中で申し上げたのは、安定した市場をつくり出すということが重要であって、ですから、ことしはこれだけ買う、来年、いつどれだけ買うかわからない、あるいは、ことしこれだけマーケットができる、来年からはわからない、こういう状態であると、企業は本格的に投資もできなければ、マーケットができるとも思えない。そういう意味でいうと、制度の問題は私は詳しくないのでわかりませんが、たとえ単年度としても、これから本気になってやるんだぞということを示すような政策が必要である。その意味で多年度会計も必要ではないかという気がします。 」

重要なのは、この辺でしょ?
125 :証券マンK@経済厨房:2002/09/30(Mon) 22:16
横レスですが・・・
>>119
>それの背景となっている経済理論というのは実は貨幣数量説というもので、これは仮定であって、全然経済学的に証明されたものではないんですが、

へえ、そうだったんだ。あくまでも仮説だったのですね。驚き。自分はクルーグマンの、

「マネーの中立性は条件つきの命題じゃないということだ。『銀行が財務的に健全ならマネーは中立』とか『サービス産業の競争力が高ければ』『企業の負債が多すぎなければ』マネーは中立とか、そういうものじゃない。マネー(つまりはoutside のマネー)は無条件でなにがなんでも中立のはず、なんだ。」
という個所を読んで素直に共感してしまったクチなんですが。
126 :PK初級:2002/09/30(Mon) 22:58
クルーグマンというのは、ケインズに対するピグーのような存在でしょう
アジア危機の引き金教えた人だけど、当時から余り魅力を感じないな
とにかく当分は、この人の言うとおりやるべきだ
そうすればすぐに決着がつくから
127 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 00:52
>>126
あくまでインタゲ拒否ですか(w
128 :PK初級:2002/10/01(Tue) 02:18
さしあたってミニバブルの兆候はないので、積極的に、大胆で大規模なインタゲを
実行すべし
129 :歌舞:2002/10/01(Tue) 04:42
>>128 え! ちょいまて。ポストケインジアンがそんなマネタリストみたいな政策wを支持してはいかんぞ。
130 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 10:07
貨幣と利子が付かず償還期限の無い国債は何が異なるのですか?
131 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 11:34
発行元?
132 :PK初級:2002/10/01(Tue) 12:45
歴史的にこんな状況に追い込まれることはナカナカ無いし、経済学にも貢献する
速水決断しろ
133 :PK初級:2002/10/01(Tue) 13:21
インフレターゲット派は成功するといっているし、PKは、ミニバブル時に押し流されて
緩和するより今やったほうが害が無いといっている。
こんな心強いことはない
はよ、やれ
134 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 13:58
竹中君は不良債権処理からやりたいみたい。
135 :130:2002/10/01(Tue) 17:13
>>131
日銀券と日本国債ならそう言えるのかも知れませんが(事実上一体のようなもんだと思うけど)
補助貨幣は政府が発行しているはずです。
136 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 18:02
ドラエモンさんは
インタゲ賛成、財政は中立なのは分かったが
不良債権処理についてはどうなの?
歌舞氏やdell氏は猛反対みたいだけど。
137 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 19:14
>>136
現時点で不良債権処理なんてやる必要がない。
ていうかやらないほうがいい。
不良債権はリフレ政策が成功すれば勝手になくなるものである。
138 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 19:29
不良債権処理はんたーい+リフレ政策まんせーの人は、
この10数年に及ぶ停滞は、
金融政策の失敗→(実質金利高→需要不足→デフレ→実質金利高)
  (  )内は繰り返す
によるもので、構造的要因とは考えてないということでよろしいか?
139 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 19:34
>>138
もう少し頭使おうな。
140 :ドラエモン:2002/10/01(Tue) 19:35
93年までなら積極推進。95年以降はデフレ克服が先。(まあ後知恵との批判は甘受します)

インフレ率プラス3%前後まで上がってきたら、厳格査定・引き当て強制・不足資本強制注入・
銀行の積極的な破綻処理+破綻企業の法的整理、サプライサイド強化、潜在成長率引き上げ・
構造改革本番と思っておりますが、当局者ではないので妄言ですけど(笑
141 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 19:54
>>140
禿げちゃびん同意
142 :136:2002/10/01(Tue) 20:08
>>140

なるほど。やはり、デフレ解消なしの不良債権処理はリスクが大きすぎると。
143 :ドラエモン:2002/10/01(Tue) 20:28
つーか、サプライサイド強化はインフレ抑制にこそ役立つわけで(藁
144 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 21:08
>>140
>93年までなら積極推進。95年以降はデフレ克服が先。
93年以前まではなぜ不良債権処理を進めていいのですか?それ以前とそれ以降は何が変わった
のですか?また、不良債権処理をすすめてもいい条件とはどのようなものでしょうか?
145 :dell:2002/10/01(Tue) 21:24
>>144

想像ですが、その頃まではまだデフレではなかったし、インフレ期待も残っていて(故に、1992年の宮沢内閣による公的資金投入論は世論の袋叩きにあい潰れた)、公的資金投入による抜本的不良債権処理をすれば、景気回復の目もあったという判断ではないですか?
少なくとも、私はそう思います。細かく言えば、宮沢内閣が公的資金投入による抜本的不良債権処理を打ち出した1992年あたりがギリギリのタイミングだったように思います。あれがラストチャンスだったと思う。
それ以降は不況が進行し、資金需要そのものが低迷してしまいました。
少なくとも、豊富な資金需要があることが必要条件ではないでしょうか?
146 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 21:28
>豊富な資金需要があることが必要条件ではないでしょうか?

それはどの指数で判断するのですか?
147 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 21:47
>>145
不良債権処理が景気悪化要因であるのは今も昔も同じ。
92年にやってればその分今の状況が早く訪れただけだろう。

だからといって、不良債権処理止めるまで出口はないのは同じだけど。
148 :ドラエモン:2002/10/01(Tue) 21:59
>>147

財政破局的な赤字に転落したのは97年以降だからね。92年(93年と書いたのは間違いだ。
dell氏の言うように株価暴落のあった92年がぎりぎりくらいだろうね)から、一方で超金融
緩和、大減税、大公共投資をやりながら不良債権処理をやってれば、随分違うことになっていた
ように思う。

だが、全ては後知恵ではある(涙)まあ、正しかったのは岩田御大のマネーサプライコンシャス
な金融政策の主張くらいなもんだろう。マネタリーベース伸び率マイナスに転落した頃に徹底的
な緩和政策に移っていなきゃならないことだけは、ダメダメドマクロ理論で予見されていたこと
ではある(w
149 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 22:28
>財政破局的な赤字に転落したのは97年以降だからね。

財政破局的な赤字というのは何を基準にして見てあるのですか?
150 :名無しサンバルカン:2002/10/01(Tue) 22:30
>92年にやってればその分今の状況が早く訪れただけだろう。

今の状況って何?
151 :dell:2002/10/01(Tue) 23:14
>>147

当時はまだインフレ期待のようなものもわずかに残っていましたから・・・。
宮沢内閣による公的資金投入論が潰れたのも、「バブルが再燃する」(=地価が上昇する)ことに対する世論の反発が原因でしたよね。
今はもう公的資金投入で「バブルが再燃する」などと心配する人はいないでしょう?
その辺が、ちょっと違うように思います。

>>146

どの指数と言われると・・・。
「法人企業統計季報」というものもありますが、まあ、GDP統計とかマネーサプライとか機械受注とかから総合的に判断するしかないでしょうね。定量的なものだけでなく、定性的なものも大事だと思うし・・・。
>>145もべつに統計資料に基づいて書いているわけではなく、単に記憶を辿って書いています。
152 :ドラエモン:2002/10/01(Tue) 23:19
>>149 ネット赤字残高の名目GDP比は98年か99年頃までは先進国中で一番低かった。
今は最悪に近いがね。強力な金融緩和と財政出動という「普通のケインズ政策」を本気で出して
効果が出るまで頑張れたのは90年代前半だという事さ。後半以降は、普通じゃない手段と批判
されるデフレ下のインフレターゲットまで行かざるを得ないちゅーこと。
153 :招き猫:2002/10/01(Tue) 23:37
>>152
そう言う意味じゃ、今のアメリカも同じ?
154 :ドラエモン:2002/10/01(Tue) 23:59
例のFRB論文はまさにこの問題を扱ってますよね。

今年の夏が分水嶺だった鴨ねぇ。ブッシュジュニアの構造的減税政策(藁)で無駄玉撃ちすぎ
たかもしれない。まあ遅くても年末くらいには「正気の世界」から「狂気の世界」への河を渡る
ことになるだろうなぁ・・・

あ、狂気ってのはクルッグマンとか岩田とか某ロボ猫とかの「デフレ下でのインタゲ」のこと。
155 :dell:2002/10/02(Wed) 00:31
>>154

案外、アメリカの方が先にデフレ下の「インフレターゲット」やるかもしれませんね。
そうなれば、さすがの日銀も追従するかもしれない。
しかし、こんなことまでアメリカ追従とは、全く情けない。(それでも、こうなってくれればマシと思うしかないか?)
156 :名無しサンバルカン:2002/10/02(Wed) 00:32
>>155
しょうがないことです。
157 :名無しサンバルカン:2002/10/02(Wed) 00:35
>>155
dellさん、先程の2ちゃんでの質問の続きですが・・・
デフレ下で財政破綻はないってやつを詳しく教えていただけませんか?
158 :dell:2002/10/02(Wed) 00:52
>>157

???
2chのインフレターゲットスレの241に書いた通りなのですが・・・。
159 :名無しサンバルカン:2002/10/02(Wed) 01:43
>>158
ごめんなさい。ちょっと分からないので・・・
>財政赤字の問題点は、つまるところインフレに尽きるのではないかと思います。
>よく言われている国債の利払い、償還問題は新たな国債発行による借り替えで解決できます>>し、国債暴落(金利上昇)についても中央銀行の買い切りオペ増額で対応可能です。
>問題は、そうしたことを行えば過度のインフレにつながるということでしょう。
>財政赤字そのものが問題なのではなく、過度のインフレになることが問題なのだと思います。
>ところで、日本の現状を見れば、巨大なデフレギャップと経常黒字を抱え、目下デフレであ
>り、インフレ懸念など全くありません。
>ですから、今、財政破綻を心配する必要はないと考えます。

財政破綻とは本来何をさしているのですか?それが一番分かりません。
160 :名無しサンバルカン:2002/10/02(Wed) 03:32
>>154
そのアメリカはどうして、日本に不良債権処理の加速を促すのでしょう?
あくまで政治的な見解からですか? 日本が公約を果たさないからですか?
クルーグマンのWBSでのシニカルな(?)意味での不良債権処理への政策転換を
認めた発言(最も重要なことはデフレ対策だが、不良債権処理に向かうことで
とるべき金融政策が見えてくる・・・でしたっけ)も気になりますが。
あまり陰謀論になるのもどうかとは思いますが。
161 :名無しサンバルカン:2002/10/02(Wed) 09:27
当たり前のことだからでしょ?
162 :招き猫:2002/10/02(Wed) 09:41
>>160 >>161の言うように、失敗したら市場から退出するのは当たり前の話なんだよ。
「能なし経営陣が資本及び労働を掌握している」というのは市場原理に反するんだ。社会全体の生産効率が落ちる。
それは、北朝鮮という国を「金正日」という人物一人で掌握することで起きる非効率と結果的には同じ作用をもたらすということだからだよ。
163 :ドラエモン:2002/10/02(Wed) 11:32
タイミングは別にして「あたりまえのこと」というか「経済合理性の飽くなき追求」という
資本主義というより近代合理主義の大原則の問題だから、駄目企業の退出が最終的に必要
なのは誰でも認める経済の掟でしょう。僕が言うと変に聞こえるかもしらんが(w

だが、アメリカが不良債権処理にトッププライオリティーを置いてるかどうかは実は不明。
この間、IMFやCEAの偉いさんの来日や発言の「国内での報道」は、確かに不良債権
処理を迫るものだが、本当にそう言っていたのかどうか、かなり怪しいw。

たとえば、月曜のクルッグマン小谷インタビューでも、クルッグマンは明確に「もう不良
債権処理って政治的に宇財から、とっととすまして、インタゲ実行汁!!」と言ってたが
その後の解説で某総研の調査部長氏は「クルッグマンの真意は、とにかく不良債権処理を
きちんと済ませて、あとはオマケでインタゲしろという意味です」と言ってた。同じく、
日経金融新聞の火曜の署名記事でも「クルッグマンも不良債権処理が最重要課題だと言っ
ている」と書いている。明らかに、情報操作だよ。

2ちゃん流にいえば、日経・朝日・毎日(最近一部に反省の色もある。そりゃ、本気で
不良債権処理を行われると(以下略))あたりが、日本を滅ぼすわけね(笑

まるで、第二次大戦前の新聞報道のようだ・・・
164 :↑:2002/10/02(Wed) 11:34
さすが銀行関係者だなw
165 :WBS:2002/10/02(Wed) 12:40
>>163
>某総研の調査部長氏は・・・
高橋○○・・・ふざけた顔の人間(w
あのヤロー不良債権処理が緊急課題だとばっかり言ってたのに、クルーグマンが出たとたんに
ビビって、「不良債権処理も重要ですが、そのデフレ圧力にも考慮すべき・・・」みたいな発
言しやがった。やっぱそんなものか?あいつら絶対自分の発言に責任感もってね~な!
166 :名無しサンバルカン:2002/10/02(Wed) 12:45
WBSコメンテーター↓
http://www.tv-tokyo.co.jp/bangumi/wbs/comment.htm
167 :のりおっさん:2002/10/02(Wed) 13:13
>160

 昨日、クルーグマンの講演を聞きに行きました。空間経済学の講演でしたので、日本経済
の事に関してはほんのちょっとしか触れませんでしたが、
「こんなにインフレで景気が回復するっていう話を信じて貰えないとは思えなかった」
というような旨の発言をされてましたよ(僕の乏しい英語力で聞き取ったので間違い
だったらすみません)だから、どらえもんさんが発言されているように、

>「もう不良債権処理って政治的に宇財から、とっととすまして、インタゲ実行汁!!」

 とっとと不良債権を処理してしまって、景気回復への本当の方策をとってね、って
いうことなのではないでしょうか。
168 :名無しサンバルカン:2002/10/02(Wed) 15:19
「不良債権、不良債権」と叫び続ける日本の馬鹿な連中があまりにもうざいので、
「そんなにこだわりたいなら、ほんとに不良債権を処理しちゃったら?」
と言ったのだと考えられる。

クルーグマンが「まず最初に不良債権処理をするべきである」などと本気で
考えているはずがない。実際、去年の7月にクルーグマンは次のように述べている。

>「構造改革」というキャッチフレーズは「不良債権を償却しろと銀行に迫ること」
>と「公共事業を縮小すること」の二つを意味しているようだ。ミスター小泉が改革
>を断行すれば日本経済が直面してる問題は確実に悪化する。借金を返せそうもない
>会社の抵当を銀行が処分したり、不要なダムや道路の建設を政府が止めたりしたら、
>その直接的帰結は失業率の上昇である。不況が持続している経済では失業者は次の
>職を見付けることができないので不況はさらに悪化する。
>
>http://www.nytimes.com/2001/07/08/opinion/08KRUG.html

クルーグマンが不良債権処理を景気対策よりも前にやるべきであると言った
という報道はすべてトンデモであると考えられる。
トンデモな報道が実名記事ならば皆でその名前をおぼえておくことにしよう。
169 :Thumb:2002/10/02(Wed) 16:14
クルーグマンは「恐慌の罠」でもはっきりと「構造改革の意義」を認めている。
(「まあ、どうせうまくいきっこないけどね・・・」というニュアンス)
まあ、それは銅鑼さんが163で言っている「宇財から、とっととすまして、インタゲ実行汁」と言うニュアンスと同じだろう。
しかし、この人本当にシニカルな人だなあとは率直に思う。
170 :名無しサンバルカン:2002/10/02(Wed) 16:19
>>169
彼がシニカルな思考をするっていうのは、まっとうな経済学と現実の経済政策に大きな隔たりが
あることに対する大きな憤慨からきているものであろう。
彼はアホな政治家によって、BESTな経済政策が採られることはないだろうと諦めているよう
に感じる。ならばBetterを主張するまでだ!ってことでしょう。
171 :ドラエモン:2002/10/02(Wed) 17:10
>>170

それはそうですが、同時に、クルッグマンってーのは山形翻訳そのままの、相当に臍の
曲がった仁だと思うよ(笑)保守派でも進歩派でも「頭の悪い奴は大嫌い」というタイプ
の人だろう。まあ、我らがザモデル氏のごとき人物か(爆
172 :PK初級:2002/10/02(Wed) 17:25
米国には、インタゲを強力に主張する人間と不良債権処理を強力に主張する人間が
ともにいることは、外交的な国益だと分かっているんだよ
日本人は馬鹿だから、意見を一つにしようとする。北朝鮮外交などでも2ch
があることで反対勢力を維持できたから、相手の譲歩を引き出すことができた。
本来は、シンクタンクや派閥で、北朝鮮強硬派と柔軟派を演じわけなければな
らないのに、日本の政治家はそこが分かっていない。
米国はどう考えている?という問いには、そう答えるしかないね。
両方の意見を同時に持っているよ。
173 :名無しサンバルカン:2002/10/02(Wed) 17:28
>>171
しかし彼は血の気が有り余りすぎてるようですな(w
その血の気をもっと日本の政治家、日銀、マスコミ等に向けていただきたいものです(w
174 :名無しサンバルカン:2002/10/02(Wed) 17:32
>>172
>北朝鮮外交などでも2ch
>があることで反対勢力を維持できたから、相手の譲歩を引き出すことができた。

そんな事実があるのか?2chにそんな影響力があるのか?
175 :名無しサンバルカン:2002/10/02(Wed) 17:34
クルーグマンのしゃべってるのを誰かうぷしてくれませんか。
どっちも胡散臭くて
176 :dell:2002/10/03(Thu) 00:26
>>159

一応、財政破綻=デフォルトのことと考えて書いています。
177 :cloudy:2002/10/03(Thu) 01:43
>>167
クルーグマンは大林賞とやらを受賞した関係で来てたんですね。
空間経済学って初めて聞きました。

http://www.obayashifoundation.org/symposium.html
178 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 04:09
いまさらKrugmanにspatialかい?
179 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 04:22
明後日の方向ってやつですね
180 :のりおっさん:2002/10/03(Thu) 12:00
>>177

 書いていただいたURLにもありますが、
『空間経済学―都市・地域・国際貿易の新しい分析』(東洋経済新報)
という本が出ているみたいです(共著)僕もよくは知らないのですが、なぜ
シリコンバレーなどの特定の都市に集積が発生するのか?という事を経済学
的観点から論じたものであると思います。

 講演はさすがに有名人だけあって、非常に込み合っていましたが、正直
なところ、空間経済学よりもマクロ経済の話を聞きたい人でいっぱいだっ
たと(笑
181 :名無しサンバルカン:2002/10/03(Thu) 13:01
面白いメンバーぢゃのう。。。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20021003AT1BI002303102002.html
182 :72:2002/10/11(Fri) 09:15
いろいろサンクスです。
まだGOLDは購入してません。

>>103
>アナザーワールドから早く帰還しないと本当に大損こいてしまうかもよ。
ご忠告深謝します。

現在資産は全て円で持っています。
外国の政治・経済に疎いので、ドルやユーロで資産を持つ事に
不安を覚えます。
よってGOLDでも、と考えた次第です。
こんな私に合致した資産防衛法をご教示下さい。
183 :匿男:2002/10/15(Tue) 08:24
教えてください
総需要とGDPの関係
総需要=GDPになりますか?
(貨幣経済の部分について)
184 :名無しさんの秋:2002/10/15(Tue) 15:44
GDP+IM=C+I+G+EX
総供給=総需要
GDP=C+I+G+NEX
185 :匿男:2002/10/15(Tue) 17:45
>>184
さっそくありがとうございました。
ところで
IM---輸入
EX---輸出
NEX---貿易黒字
でいいでしょうか?
186 :名無しさんの秋:2002/10/15(Tue) 18:06
>>185
というよりも、net export、純輸出。もちろん、EXがIMよりも大きければ、黒字になる。
187 :匿男:2002/10/16(Wed) 00:38
なるほど、ありがとうございました。
188 :名無しさんの秋:2002/10/16(Wed) 00:48
2ちゃんのスレを眺めてる、厨房です
経常収支+資本収支+外貨準備=0
ですよね。
これをみると、経常収支が増えても、資本収支が赤字になる分、
為替相場は変わらない気がするのですが。
でも、実際には自国の通貨高になるといわれますよね?
何故なんでしょうか?
189 :名無しさんの秋:2002/10/16(Wed) 03:32
すみません.

日本の大学の大学院で,開発経済学に強いところってどこでしょうか?
知人の留学生に教えてほしいと頼まれましたんですが.
190 :名無しさんの秋:2002/10/16(Wed) 21:54
開発経済学ってもけっこう広いからなあ。何やるかによると思うけど。
東大経済、一橋、阪大、神戸大、あとは東大京大北大などの農業経済とか
早大政経とか拓大国士舘大東文化などそれぞれ個性があるけどね。忘れちゃ
いけないJETRO-IDEのIDEASもあるな。学位とれないけど。

まあアメリカ行けば?わざわざ日本でやる意味ないと思うけど。日本はど
こ行っても層が薄いしね。研究費取りにくいし。
学位が取りやすいところがいいってんなら農学部系をお勧めするが。理系
だから普通に博士号もらえるよ。
191 :名無しさんの秋:2002/10/16(Wed) 22:20
大学なんてどこでも一緒。偏差値で選ぶべし。
192 :がお~!:2002/10/16(Wed) 22:30
>>191
それ最低。
私が最低の王道をいって公開しています。
193 :名無しさんの秋:2002/10/17(Thu) 04:35
>>188
なんで資本収支赤字が為替相場の変化をうち消すの?
194 :名無しさんの秋:2002/10/17(Thu) 05:01
>>191

5年後くらいには、偏差値順位ががらっと変わっているかもしれない罠。
つーか誰も経済学部なんか行かなくなっているかも知れん。
サラリーマン養成学部としては、法学部や商学部のほうがカリキュラム的に
優れているし。産業論やるんだったら理系の知識があったほうがいいし。

だいたい経済政策論という分野がほとんど死に掛けているのが気に入らん。
マルクスの上にケインズ乗せて、ケインズの上に市場主義者乗せて、マルク
スこけたらみなこけたってな具合だ。

経済学って学問は、大学院レベルから、という時代が実はすぐそこに来てい
るのかも知れんなあ。今のうちに実験経済学などをやって医療経済学か社会
福祉論あたりにシフトするのが吉か?