アメリカの今後を予測
economy/0557 / 462 レス / 2002/06/25〜2004/07/07
- 1 :R:2002/06/25(Tue) 15:12
- 金融緩和で危機を脱したと思われたアメリカが
ここにきて、カナリの勢いで落ち始めました。
今後どうなるのか?グリーンスパンは、どう動くのか? - 2 :俺の名無しさん:2002/06/25(Tue) 15:17
- バブルの後始末って難しいよね
- 3 :R:2002/06/25(Tue) 15:20
- 日本と同じ方向に進んでるとしたら、この後逆資産効果による
消費の低下で、不況へと進むのでしょう。
金利も、下げられなくなって流動性の罠に入ります。
量的金融緩和に進むと、ドルが下落し始める。
そんな事になれば、米国債がヤバイ。
ドルを日銀が買い支えるのだろうか。 - 4 :俺の名無しさん:2002/06/25(Tue) 15:39
- 国債なんて本気でインフレ起こせば発行体からすれば大丈夫。
しかし、投資家サイドから見れば早く逃げるが勝ち。 - 5 :俺の名無しさん:2002/06/25(Tue) 19:43
- ドルが下がるというよりも、アメリカの信用が低下すると
米国債が下落してしまう危険がないのか?
アメリカは、日本と違い他国に国債を売りつけてるわけで
やばいんじゃないかな。 - 6 :俺の名無しさん:2002/06/25(Tue) 20:56
- 下落しても買ってくれる奇徳な国がある以上、
問題になるような信用の低下はありえません。 - 7 :俺の名無しさん:2002/06/25(Tue) 21:19
- いくらでも買わされるんかな?
なんか、借金してるのは向こうなのに
何故日本の方が立場が弱いんかねぇ?
たくさん借りて、破産するぞ!って開き直ってる奴みたいだな・・。 - 8 :俺の名無しさん:2002/06/25(Tue) 21:48
- ドル買い介入したら他に買うものなんて存在しないもの。
買わされているっていうより、勝手に買っているの。 - 9 :ドラエモン:2002/06/25(Tue) 21:55
- >>07
お願いだから、どっかの掲示板みたいな話はよしてくれ。
買いたくなけりゃ買わなくてもいいんだよ。強制的に買わされてるわけじゃあない。但し
貿易黒字(正確には経常黒字)が出る以上、なにか外国の金融資産を買わなきゃならない
のは定義によって明らか。国債や株あるいは土地をかうか、銀行に預金するか、現金で金
庫にしまっておくかする以外にはない。貸すのが嫌らしいが、そうであるなら国債・社債
はもちろん株だって同じようなもんだから買わないわけだろう?土地だって現物は海外に
あるので権利証というか所有権を買うことになるので債券投資とあんまりかわらん。それ
が全部嫌なら、現金のまま抱え込むしかない。でも、これこそアメリカにとっては超御の
字なんだよ。財務省が刷った金利もつかない紙っぺらで日本製品を買えるということだ。
石原新太郎ばりに、国債買わされてアメリカに利益を吸い取られると信じてるなら、経常
収支黒字を無くするのが一番手っ取り早い。 - 10 :俺の名無しさん:2002/06/25(Tue) 22:01
- アメリカって、紙切れを売りつけて物を買うやり方って
いつまで成り立つの?
日本が支えてる間は、大丈夫ってこと?
日本は、ずっと紙切れと製品を交換続けるのかな。 - 11 :ドラエモン:2002/06/25(Tue) 22:08
- 支えてるんじゃなくて、クレクレと頼み込んでるのと同じなんですが・・・
何度もいうが、嫌なら国内需要を増やして外貨獲得なんか止めればいいだけ。 - 12 :俺の名無しさん:2002/06/25(Tue) 22:29
- >>11
どっちもどっちかと。
アメリカは、日本製品を買って支えてるし
日本は、アメリカの国債を買って支えてるように見える。
どっちが上も下も無いと考えるべきかね。
内需拡大していくと、どうなると予想します? - 13 :ドラエモン:2002/06/25(Tue) 22:49
- >>12
そりゃ、経済取引だから双方とも利益があると思って物を売ったり国債買ってるわけだ。
それには異論はない。
問題は、石原慎太郎とかマネー何チャラとかの類の連中が「アメリカに国債買わされて、
搾取されている」と怒鳴りまくっていること。だから、「搾取」が嫌なら内需拡大しか
ないだろうといってるだけ。 - 14 :ドラエモン:2002/06/25(Tue) 22:54
- ごめん、日本が内需拡大して対米資金供給が止まったらどうなるかというのが>>12の意図
だね。そりゃあ、アメリカはかなり困るだろう。日本が内需拡大して対米収支の黒字が減っ
た分を除き、ネットでアメリカの利用可能な資本供給は減少するから世界金利は上昇して
借金国であるアメリカは窮地に追い込まれるだろうね。
だから、昔この掲示板で書いたのだが、日米経済関係は倒錯したSMショーだというの。
日本はアメリカに内需拡大を「強要」されたと泣き叫び、アメリカは虎の子の資本供給国
に黒字減らせと「責めている」わけ。最低の茶番劇のような泥仕合というわけだ。 - 15 :俺の名無しさん:2002/06/26(Wed) 14:57
- アメリカは困るわけでもない。対米供給力は世界的に余っているから。(w
- 16 :ドラエモン:2002/06/26(Wed) 16:30
- >>15
ものじゃないよ、資本だよ。 - 17 :俺の名無しさん:2002/06/26(Wed) 16:39
- ものが売れるから資本ができるんだろ・・・
- 18 :俺の名無しさん:2002/06/26(Wed) 17:12
- アメ国債なんて買わないで、金買えば良かったんだ。
- 19 :俺の名無しさん:2002/06/26(Wed) 17:39
- >>18
それじゃあ、円高が止まらない罠。
日本が内需拡大して、米国債を買わなくなったら
他の国が、日本の代わりに米国債を買う(製品を売る)のか?
有力候補は、中国?やっぱそれだと、アメリカって困るんかな。
生産もせずに、消費だけしてきたアメリカって
実は、ヤバイと思うんだけどなぁ。 - 20 :招き猫:2002/06/26(Wed) 18:14
- >>19
>生産もせずに、消費だけしてきたアメリカ
それって違うんじゃない?
基軸通貨「ドル」は、貿易決済のために常に他国で外貨準備される。
つまり、アメリカの本当の経済力より通貨としての価値が高くレートされちゃう。
それが証拠に、アメリカの製品で価格競争力があるものは珍しい。
航空機とかアメリカだけでしか作れないものばかり。(穀物は除くけど)
アメリカの貿易赤字と産業構造って「基軸通貨国」であることと裏表の関係なんじゃないの? - 21 :俺の名無しさん:2002/06/26(Wed) 19:15
- >>20
その結果ドルが、実力以上に過大評価されてしまっている感アリ。
過去にイギリスのポンドも事実上の基軸通貨だったが・・。 - 22 :俺の名無しさん:2002/06/26(Wed) 20:35
- >ドラえもんさん
いや、まったく正論なんですけど。内需拡大。
具体的にはどのような施策でそっちに導けるんでしょうか?
ドキュソ学生なため、いくつか政策例など示していただけると
助かります。 - 23 :ドラエモン:2002/06/26(Wed) 21:03
- >>22 を、新人だな(w
この掲示板で時に巻き起こる内紛のネタがそれなのよ。僕とかすりらんか、黒木さんとか
歌舞音曲氏あたりは、財政支出当面横ばいの、インフレ目標つきリフレ政策(超金融緩和
政策)を主張しているが、dellさんは財政もガンガンという亀井派。
もちろん構造改革命の小泉派とか、政策効果の経路も良くわからないのに強い政策打つの
に反対の斎藤誠派(?)とか、いろいろね。
リフレ派の主張は金融政策関係のスレッドでもう2年くらい戦闘が続いてたが、最近になっ
て超秀才が登場したのは良いけど、なんかズッコケの議論になって最近は知りつぼみ。 - 24 :"ドラエモン":2002/06/26(Wed) 21:11
- 追伸
しかし、最近の特徴は、ポストケインジアンを名乗る人たちが、金融政策重視派の我々を
マネタリストだと思って、断固として金融政策の効果を否定していることだね。だけど、
量的緩和なんてケインズの提案なんだけどねぇ。 - 25 :俺の名無しさん:2002/06/26(Wed) 21:24
- ↑騙り?
- 26 :煽り by dell:2002/06/26(Wed) 21:39
- >>23
「超秀才」はこういう所で揉まれて来るといいんですよ。
173 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :02/06/26 21:22
構造改革なんて抽象化された言葉はどうでもいいが
政府は銀行に強制的に資本注入して大量の幹部をパージする事から
はじめないと次に進むわけない。
財政を出動するもしないも二の次三の次でやることやらない需要喚起
しようとしても失敗するのは当然。
ペイオフにしたって初年度は5千万円まで保証して年次で1千万づつ下げて
4年で1千万円にするとかさ、もう少し柔軟にやるべきなんだけどね。
174 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :02/06/26 21:25
>>173
そんな場当たり的な対応をやってるからいつまでたっても
状況が変わらない。デフレが続く限り不良債権は増大する。
何回公金注入しても足りない。だから財政・金融政策で
インフレにするのが先だ。
何回公金注入したら気が済むんだアホ。 - 27 :dell:2002/06/26(Wed) 21:40
- もっとも、私自身は、公的資金注入にここまで否定的ではないですが・・・。
- 28 :ドラエモン:2002/06/26(Wed) 21:48
- 恐る恐る使ってみよう。
- 29 :ドラエモン:2002/06/26(Wed) 21:50
- あ、うまくいった(ホッ
>>24は騙りじゃないです。騙りが出てきたのでキャップ申請しましたが、有効になったの
知りませんでした。 - 30 :22:2002/06/27(Thu) 04:26
- >ドラエモンさん
いつもは中谷巌と有斐閣の辞典片手にROM(ダメ学生なので)で、勉強させてもらってます。
レスありがとうございます。ここ(苺)でも各論からいろいろと意見の齟齬が出てるんですね。
個人的には量的緩和に希望を抱きつつ、レス読みつつ、勉強してます。
ところで、先日労基志望(丸Kじゃないです)の友人と駄話していたときに、
90年代は、AS曲線が左に移動してたんじゃないのか、と雇用状況と投下労働量
からの仮説を立ててました。そのあと人口論からの団塊世代の賃金批判とか
ワーキングシェアなどの、これまたドキュンっぽい会話に話を咲かせてました。(苦笑)
まあ、それはともかくAS曲線に不況の一因をおくのはどうなんでしょうか?
大学でもあまり触れられないところなので・・・。 - 31 :俺の名無しさん:2002/06/27(Thu) 04:51
- AS曲線が左に移動・・・物価水準は?
- 32 :俺の名無しさん:2002/06/27(Thu) 06:38
- 日経27日
【ワシントン=吉次弘志】米連邦準備理事会(FRB)は26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、短期金利の指標であるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を現行の年1.75%に据え置くことを決めた。当面の政策運営方針も「中立型」のままとする。
アメリカもあんまり株価の下落に危機感ないのかな?
世界的な株安なんだけどね。 - 33 :招き猫:2002/06/27(Thu) 09:15
- 金利を0にしてしまった時の恐ろしさを感じているからだと思う。
むしろ量的緩和は、すでに行っているんじゃないの?
それと、ドル安だよね。
ほっといても、インフレになってマイナス金利が発生すると読んでいるんだと思う。
物価上昇率が、5%を超えればマイナス3.25%の金利だから。 - 34 :俺の名無しさん:2002/06/27(Thu) 17:09
- 海外要因でほっといても相対的にデフレになるから、
パイが縮小して恐慌になってるんだよ・・・
円売り=出血。飲み込んだドルは血栓化する脂肪。 - 35 :ドラエモン:2002/06/27(Thu) 18:57
- どうしてまだ>>34みたいなレベルの連中が生存しているか不思議だなぁ。変動レート制度
のもとで何が海外要因なんだろう?円安介入のどこに上限があるんだろう?金融緩和だっ
てデフレが続く限り制限なんかどこにもないのに?
なんで物事を根源的(ラジカル)に考えられない人が、分かりもしない事を口走るんだろう??? - 36 :俺の名無しさん:2002/06/27(Thu) 19:25
- その気になれば、日銀はいくらでも円売り介入すりゃいいのに。
アメリカのドル安容認発言から、明らかにアメリカ様にビビッテルね。 - 37 :招き猫:2002/06/27(Thu) 19:37
- なんで、びびる必要があるの?
- 38 :長谷川慶太郎:2002/06/27(Thu) 20:33
- ドル安円高で好況到来だ
日本は経済三冠王 - 39 :俺の名無しさん:2002/06/27(Thu) 20:44
- 円すったら借金が増えるシステムみたいだから、
しょうがないだろ。(w - 40 :俺の名無しさん:2002/06/27(Thu) 22:07
- >>37
おそらく、アメリカがドル安を望むので
日銀は、ご主人様には、逆らえない。 - 41 :ドラエモン:2002/06/27(Thu) 22:15
- アメリカの基本的態度は、国内の金融政策の結果として起こるドル高ドル安には関心を払わない
ということ。日本も同じにすれば宜しい。無茶苦茶金融緩和して、円安になって文句言われても
「だってデフレですから金融緩和しないと困るんですぅ」と言い続ければ宜しい。アメリカには
そんな日本をどうしようもない。 - 42 :招き猫:2002/06/27(Thu) 22:17
- >>40
日銀のご主人様は自国の国民じゃないの? - 43 :招き猫:2002/06/27(Thu) 22:18
- >>41
銅鑼さんの意見に賛成!! - 44 :俺の名無しさん:2002/06/27(Thu) 22:20
- 日本もアメリカもお互いに、素直に緩和を進めればいいのにねぇ。
最近なんか、嫌になってきた・・。 - 45 :俺の名無しさん:2002/06/27(Thu) 22:26
- >>44
アメリカは素直に、というか密かにというか、緩和しているんじゃないの? - 46 :証券マンK:2002/06/27(Thu) 22:56
- >>41
では、今のドル安はアメリカの金融緩和の結果であって、日経新聞とか日経金融新聞
にここ最近よく書かれている「アメリカのドル安・株安はアメリカからの資本逃避の表れだ。
ここ10年にわたる資本のアメリカへの一極集中時代はもう終わった」という記事はトンデモという認識でよろしいんでしょうか? - 47 :"ドラエモン":2002/06/27(Thu) 23:06
- >>46
基本は宜しいんじゃないでしょうか。今のドル安は、現実の緩和と将来の緩和予想の結果
ですから。アメリカの経常赤字=アメリカへの資本流入ですから、アメリカが不景気で
経常赤字減れば結果的に資本流入も減り、資本流入があったからアメリカは景気良かった
というトンデモは見かけ上成立しますけどね。
あなたも業界人だから分かるだろうが、郵貯満期到来の騒ぎとか、資金が動いて需給で
株高=(証券マンから見ると)好景気ってのは、信仰ですけど裏切られる運命にあります。 - 48 :ドラエモン:2002/06/27(Thu) 23:07
- ありゃ、またまちがえた。>>47は私です。
- 49 :俺の名無しさん:2002/06/27(Thu) 23:09
- >>46
都合のいいことに、アルカイーダが貿易センタービルに突っ込んでくれたから、超超超金融緩和
出来たんじゃないの? - 50 :cloudy:2002/06/27(Thu) 23:23
- >>32
> フェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を現行の年1.75%に据え置くことを決めた。
>>33
> むしろ量的緩和は、すでに行っているんじゃないの?
低レベルな質問ですみません。
FF金利の誘導って、FRBが国債を売買することによって行なうのですよね?
量的緩和をしながら、金利を据え置くということは可能なんですか。
素人考えだと、貨幣を増やしたら金利も下がってしまうような気がするのですけど。 - 51 :ドラエモン:2002/06/28(Fri) 09:45
- >cloudyさん
量をマネタリーベースの額で測るなら、短期金利(マネーマーケットレート)を一定に
してるということは、緩和はしてないということでしょうな。だから今回の決定は中立。
ただ、一般論としては、オーバーナイトでつないでマネタリーベース供給していくのと、
長期債の買い切りみたいなのを使うのでは、バランスシートの構成が違ってくるんじゃな
いかねぇ。まあ、この辺りが岩田vs小宮師弟対決の論点でもある。 - 52 :cloudy:2002/06/29(Sat) 03:10
- 銅鑼さん、どうもです。
岩田vs翁論争はよく耳にするのですが、岩田vs小宮というのは知りませんでした。
google で探しても見つからなかったのですが、資料へのポインタを示していただけませんか?
ひょっとして例の小宮先生の日銀擁護発言と関係があるのでしょうか? - 53 :俺の名無しさん:2002/07/04(Thu) 03:41
- http://matari.ichigobbs.com/economy/
- 54 :長谷川慶太郎:2002/07/12(Fri) 04:33
- アメリカの国際競争力は依然として世界一なので、景気回復は本物だ
- 55 :俺の名無しさん:2002/07/12(Fri) 05:53
- アメリカの会計基準に関する懸念がものすごく広がっているねえ。
オリックスなんか、US-GAAPでの決算を公開しているがゆえに、
不信感を浴びて、株が急落しているねえ。面白い時代が来たものだ。 - 56 :俺の名無しさん:2002/07/12(Fri) 11:07
- 竹中君が、アメリカの供給面が強いから大丈夫って
意味不明なことを口走ってましたけど。
アメリカの供給が強いなんて、いつの時代の事言ってるんでしょう??
貿易赤字が、弱い供給力の証拠ではないのか?? - 57 :R:2002/07/12(Fri) 12:31
- アメリカも、日本みたい財政緊縮を迫られるかもね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020712-00001030-mai-bus_all
でも、日本と違ってあの国は、双子の赤字だから
事態は、日本より深刻だよなぁ・・。 - 58 :dell:2002/07/12(Fri) 22:36
- アメリカの株式市場に暗雲が立ちこめている。
ウィルシャー5000もS&P500も高値から4割近く下落している。これはもう「暴落」と言ってよい水準である。アメリカ経済の活力の象徴、ナスダックに至っては、もはや日本の不動産市場並の惨状である。
現在のところは、不動産市場の好調がアメリカ経済を支えている。
しかし、もしこれが崩れるような事になれば、これは日本の90年代の二の舞となりかねない。
そうなれば、外需依存の日本の景気回復シナリオは、根底から揺らぐ。来年はオフィス市況の2003年問題も重なることを考え併せれば(さらに小泉内閣の財政再建路線なども考え併せれば)、この場合の日本経済の惨状は、ちょっと想像を絶する。
もちろん、アメリカ経済が崩れれば、影響は日本にとどまらないだろう。世界恐慌に突入するリスクも高いと思われる。
アメリカ経済は、今どこに向かおうとしているのだろうか? - 59 :俺の名無しさん:2002/07/12(Fri) 23:35
- でも、あそこの中央銀行は日銀よりずっと頼りに
なるからなぁ。 - 60 :俺の名無しさん:2002/07/13(Sat) 00:11
- FRBの更なる金融緩和を期待できると思うけど
それは、かなりのドル安の引き金になるだろう・・。 - 61 :俺の名無しさん:2002/07/13(Sat) 01:39
- ドル安っつうか、円高でねえの?
- 62 :俺の名無しさん:2002/07/13(Sat) 02:10
- 2ちゃんの経済板で、大田区の町工場の人が2ちゃん経済版に
助けを求めてきています。
しかし、2ちゃんじゃ役不足っぽいです。役不足の一員である私に代わって、聡明な15CH
の皆さんorどなたかが大田区の町工場を救ってあげてください。
これだけ日々経済のことを語り合っているみなさまで、大田区の1個や2個ぐらい救ってあげてください。
2CH大田区町工場救援スレ↓
http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1026487913/l50 - 63 :62:2002/07/13(Sat) 02:14
- 変な文章をupして、15CHのみなさまにはご迷惑をおかけしますが、今まで日本経済を下支えしてくれていて、現在危機にある町工場の人々を救ってあげたいと思う純粋な気持ちからupしました。どうか、ご協力ください。
- 64 :俺の名無しさん:2002/07/13(Sat) 05:02
- >>1
現人神グリーンスパンがいるのでなんとかなりそうだと思うテスト
>>61
円高っつうかドル安です。 - 65 :ニクンソ:2002/07/13(Sat) 20:16
- おい副島氏!我々はみんなケインジアン改めグローバリストだ!!
- 66 :dell:2002/07/13(Sat) 21:29
- >>59
たしかに。
最近登場のザモデル氏によれば、FRBのエコノミストはみな「ザモデル」で武装しているようですから・・・。でも、過大評価は禁物でしょう。
>>60
FRBは難しい舵取りを迫られているようにも思えます。
日・米・欧協調での金融緩和が今求められているのではないでしょうか。 - 67 :招き猫:2002/07/13(Sat) 21:46
- dellさん
>>58不動産市場の動向は、長期金利が現在の水準でいてくれるかどうかで決まるしょう。
いずれ、インフレが起きてくるよな。というか、すでに卸売物価が上昇に向かってる。
長期金利が上がりすぎないように、日本が米国債を大量にかってやれば良いんだよ。
日本にとっても円安誘導できるしな。いずれそうなるよ。 - 68 :dell:2002/07/13(Sat) 21:52
- >>67
>いずれ、インフレが起きてくるよな。
インフレ?
私はむしろアメリカにも、デフレの危険が忍び寄ってきているようにさえ思えるのですが・・・。
もっとも、日本(政府・日銀)が米国債を大量に買ってやるのは、悪くないアイデアだと思います。 - 69 :俺の名無しさん:2002/07/13(Sat) 22:22
- 日銀法を改正しよう。
日本銀行は、世界における最大の貯蓄超過国日本の中央銀行として、
世界金融のラストリゾートとして、世界経済の調和的発展に対して
最大限の努力を行うことをその設立の目的とする
とでもすればすんなり改正案が通ると思うぞ。 - 70 :俺の名無しさん:2002/07/15(Mon) 12:15
- 今度こそ法務省から自殺者がでるぞ。ただでさえ組織的怠業の汚名を着せられてる上に、
今は人権=人格権の読み替えで特別高等警察時代へのお墨付きを与えつつある。この時点で売国の汚名は返上不可。がんばれ! - 71 :dell:2002/07/15(Mon) 23:11
- いよいよ塩川大臣が言及した115円台に突入。
ダウも下げて始まる。
日本の打開策は為替市場への無制限介入? アメリカは戦争?
どこへ行くのか世界経済。 - 72 :R:2002/07/15(Mon) 23:29
- 過去の円高不況でも、無制限介入をできなかった日本が
いまさら無制限介入なんてできやしないさ。
貿易黒字がコレだけ増加したんだから、アメリカからも許してもらえないよ。
アメリカは、軍事費を大幅増額した中国を
台湾挟んで、暴れそうで怖い・・。 - 73 :dell:2002/07/15(Mon) 23:46
- >>72
無制限介入はWBS、戦争はサンデープロジェクトで出ていた話です。
ちなみに、「戦争」の方は、対イラクという話でした。 - 74 :招き猫:2002/07/16(Tue) 00:24
- >>68
だって、ドル安だろ?アメリカは消費財のかなりの部分を輸入に頼ってる。
つまり輸入物価は上昇するって事だろう?
アメリカ国内産業も、価格を上げられるって事じゃないか。
企業収益は、販売量が減ったとしても販売価格が上昇することで、確保される。
2,3年もすれば、株価は上昇に転ずるんじゃないの。
そう言う意味じゃ、俺はクルーグマンの意見に賛成するよ。 - 75 :招き猫:2002/07/16(Tue) 00:31
- ・・・・つうか、ドル安誘導してるんじゃないの?インフレにするために。
アメリカってそれくらいのことするよね。 - 76 :俺の名無しさん:2002/07/16(Tue) 00:37
- >>75
普通の国はそのくらいするだろ。 - 77 :dell:2002/07/16(Tue) 00:51
- >>74
いや、そうあってくれれば良いのですが、世界的な供給過剰が生じているとすれば、必ずしもそうはならない展開もあり得るかなと思ったのです。
つまり、世界の政策当局(特に中銀)の政策姿勢が、冷戦後の世界的な生産能力の向上に比して、過剰な引き締めバイアスを持ってしまっているのではないかという懸念を抱いているのです。
もちろん、これが私の「妄想」であることを私自身祈っています。
ただし、「戦争」によってデフレが回避されたなどという展開は望みませんが・・・。 - 78 :俺の名無しさん:2002/07/16(Tue) 11:05
- >>77
あ、dellさんは「グローバル化と冷戦終結ががデフレの原因」の側ですか??? - 79 :招き猫:2002/07/16(Tue) 11:40
- >>76
お説の通り、普通の国に住んでいないもので(藁
>>77
ありうるよ。現在財政赤字が予想よりだいぶ膨らんでる。このまま行くとクラウディングアウト
を引き起こす可能性が出てくる。そうすると長期金利が上がり初めて、住宅投資によって支えら
れている消費が急激に落ち込み始める可能性は、結構大きいよ。
この時に誰かがいったように日本がラストリゾートとして、大量の米国債を買ってやれるかどう
かが、大きなポイントになるんじゃないか?日本がアメリカに恩をうる機会にもなる。
と言いつつ、実は円安を望む日本にとっても良いことなんだ。リフレの方向に動けるから。
日米双方の利害が一致する瞬間だよ。 - 80 :俺の名無しさん:2002/07/16(Tue) 11:44
- 昨年の今ころは10ドル前後であった原油価格は、今年に入ってから30ドルを超える
水準にまで急騰している。そこには、供給面に於いてはOPECの生産枠削減やその
厳守がある一方で、アジアの景気回復などに伴う需要拡大がある点は否定できない。
しかしながら他方で、世界的な過剰流動性の存在も軽視してはならない。
過剰流動性の根源は次の4つに大別される。
1)米国の経常赤字の垂れ流し
米国の純累積債務は昨年末までに2兆ドル近くにまで達しており、今年も4,000億ドル
近い経常赤字が予想されている。
2)日本の超緩和政策
流動性が国内に吸収されず、かなりの部分が円キャリー・トレード等を通じて、世界の
追加流動性となっている。
3)金融政策による梃子効果
小さい金額が巨大な資金効果を持つようになっている。
4)米国の株式など、バブル的資産を担保とする金融機関の信用創造
これらの過剰流動性を反映した米国の金融・資本市場の残高をみると、株式の時価総額
は12兆ドルに急拡大している。因みに市場規模は、債券市場の2兆ドルに対して、原油
市場は2,000億ドル程度である。米国の株価に頭打ち現象がみられるが、その資金の
一部が原油等の商品市場に流入すれば、小さな池にクジラを放したような結果ともなりか
ねない。原油価格急騰の背後にあるこの要因を見逃してはならない。
「㈱東京リサーチインターナショナルのホームページ『国際情勢への視点(執筆真野参与)』から」
http://www.triltd.co.jp/japanese/tri_column/column_kiji/2000/new_tri_colum2000_Mar29.htm - 81 :79は神:2002/07/16(Tue) 11:45
- いっそ米国債と日本国債を適当な比率で交換して振り出せばいいとさえ思うが、
それじゃ企業の合併と手形の振り出し合いと株の持ち合いのMIXの様でちょっと憚られるかな。 - 82 :dell:2002/07/16(Tue) 23:47
- >>79
アメリカの資産市場の現状は、不動産は好調、株は暴落になってきています。
今後、株価が不動産価格にさや寄せするのか、不動産価格が株価にさや寄せするのか。
これは、直感的な話ですが、どうも後者になるのではないかと危惧しているのです。
1990年の日本がそうでしたが、どちらかというと株価の方が不動産価格より先行して動く事が多いような印象があるので・・・。
ちなみに、アメリカに限らず世界の株式市場の雰囲気は本当に悪い気がします。株価が長期間上昇した後に次々スキャンダルが出てくるのは、長期のベアマーケット入りを示唆するもののように思えてなりません。
昨日のニューヨークにしても、ファーイザーによるファルマシア買収のニュースを受けて薬品株中心に値を下げましたが、1999年頃までのニューヨーク市場なら、こうしたニュースは新たな合併・買収を連想させ、株価が跳ねたものです。いかに今のニューヨークの地合いが悪いかがわかります。
正直言って、もう手をこまねいている段階ではないように思います。日・米・欧による同時金融緩和などのドラスティックな政策を早急に打つべきだと思えてなりません。
下がっているのは株価だけで実体経済は回復基調だなどと考えていると、1990ー1991年頃の日本の二の舞となりかねない気が・・・。
「妄想」であると良いのですが・・・。 - 83 :2ちゃんの相場師:2002/07/17(Wed) 02:02
- ここは,おいらにも参考になりそうだ。
>>dell
罫線でも解説してくれると助かるのだが。
「とんでも」の国際証券かずおやドイツ証券りょうじ
は,だいぶん前から「歴史的なベア相場に突入」なんて
言ってまひた。 - 84 :俺の名無しさん:2002/07/17(Wed) 02:20
- >>82
「妄想」なってます - 85 :R:2002/07/17(Wed) 02:40
- アメリカは、やばいですね。
金融緩和に踏み切れば、ドル安が加速するだろうし
一時的に、資本が逃げ出し、株価も下がるかもしれない
ドル安はある程度まで行って、止まれば逆にドル安効果で
金が入ってくるので。
今は気にせず、金融緩和に踏み切るか?
それとも、日本がドルを買い捲って為替を維持するか。
経常収支赤字で、貯蓄も少ない国で
さらに金融緩和をした場合、果たしてうまく行くのだろうか?
80年代のように、需要は復帰しても供給不足に陥るような気もする・・。
まあ、そうなれば生産性の強化をすればいいわけで
デフレよりは、その方が健全だとは思うが・・。
どちらにしろ、アメリカの繁栄は、そろそろ終わりかもね。 - 86 :ららら:2002/07/17(Wed) 02:56
- >>85
アメリカがやばいと、日本こそがやばいという一点だけが、
痛いところなんだけれどね(笑)。 - 87 :R:2002/07/17(Wed) 03:59
- 今後のビジョンを考えてみる。
現在ドル安の大きな流れの中に居る
アメリカは、まだまだ底打ちとは言えず、まだまだ
ここからが下落の本番だと考えられる。
しかし、日本も円高を受け入れられるほどの力は無い。
日本の状況は悪化するだろうが、それよりも、アメリカの悪化が
円高ドル安の流れを作るだろう。おそらく介入では止められない。
ある程度まで行くと、日本はこの円高に耐えられず、さらに状況が悪化
どうにもならなくなった政府は、リフレ政策に政策転換
日本は、劇的に経済が改善する。しかしアメリカは、状況しだいでは
そのまま、80年代のようなインフレと不況に苦しみ、円高はさらに進む。
日本の輸出企業は、耐え切れなくなり、海外生産へと変わっていくだろう。
その後は、ちょっと予測不能。
今は、こんなシナリオを予想している。 - 88 :招き猫:2002/07/17(Wed) 17:54
- >>81
日本が米国債を持つことの意味は大きいが、アメリカにはメリットあるのかな。
ちっょと考えてみよう。
>>82
こういう事をいうから「トンでも」って、銅鑼氏にバカにされるんだろうけど、
基軸通貨国であるか基軸通貨国ではないか、で通貨政策のあり方は全く違うと思う。
同時に日本的土地所有のあり方と貯蓄超過の問題とかもね。結構、国別の固有性存在すると思うな。
この間東大の藤井さんの公開講座で見せてもらった、アメリカの貿易構造はもうびっくりするくらい
消費財は貿易赤字なんだよね。つまり、物価は通貨価値と直結してると思う。
ここ半年くらいの金価格や金ファンドの上がり方をみても、「価値貯蔵」としての「金」が今求
められているんだ。つまり、インフレヘッジのために金を買っている。
アメリカじゃデフレじゃなくてドル相場の調整によるインフレを怖れてるんじゃないの? - 89 :招き猫:2002/07/17(Wed) 18:02
- >>83
相場師どの
http://www.asyura.com/2002/hasan10/msg/842.html
これはいかがか? - 90 :dell:2002/07/17(Wed) 19:51
- >>83
私はチャーティストではないので・・・。
ただ、S&P500で見ると、昨秋のテロ事件後に安値をつけた後、金融緩和などもあり上昇に転じたわけですが、2000年高値の半値戻しもできずに再び反落してきています。明らかにモメンタムが弱い気がします。
実は、昨秋から春先頃までは、私のアメリカ市場に対する見方はブルだったのですが、当時から、何か相場に勢いがないなと感じていました。
今は、かなり強い懸念を抱いています。
>>89
悪いもの見せられてしまったような・・・。
だいたい、アメリカに限らず、イギリスもドイツもフランスも似たようなものでしょう?
怖いですね、本当に。
しかも、世界中の政府当局は、いまだに景気回復過程だなどと言っているから余計に怖い。 - 91 :R:2002/07/17(Wed) 20:10
- アメリカは、個人がローンや借金をして消費を拡大してきたはず
となれば、日本の不良債権に当たる物を、個人が大量に抱えている可能性が高い。
株価が低下して、担保としての価値を失い。株価の上昇を当てにして買った土地が支払えず
下落を始める、するとデフレスパイラル的循環に落ちるかも知れない。
金利の引き下げにより、ドルが安くなると輸入物価上昇からインフレになると思ったら
人民元がペッグしてるので、中国からの輸入が激増。
アメリカは、その対応に苦慮するようになると思う。 - 92 :招き猫:2002/07/17(Wed) 22:10
- >>91
R氏<人民元がペッグしてるので、中国からの輸入が激増。
http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku/h13/khtml/33502000.htm
第III―5―10表 米国の国・地域別貿易
2000年のデータだけどまだ日本が一位。中国が少々増えても全体の8%にしかすぎないよ。
おまけに、アメリカなら中国相手にばんばん輸入制限やら関税かけるよ。怖いこと何もないもん。
日本とは違うんだよ。
それより、中国経済がドルとリンクしていると、エネルギーコストが上がってくるんじゃないの?
ドルペッグにいつまで耐えられるのかな? - 93 :俺の名無しさん:2002/07/17(Wed) 23:09
- 民主化なしの中華方式でゆけば、
こと経済に関してはかの国に怖いものはなんにもないよ。
問題は、技術進歩のインセンティブがほとんど絶無なことだけど、
アリに運んでもらって、ぱくっていければ問題なし。 - 94 :R:2002/07/17(Wed) 23:13
- 貿易の割合では、日本が一位だが貿易赤字は、日本よりも中国の方が大きくなったと聞いたが。
違ったかな。
>アメリカなら中国相手にばんばん輸入制限やら関税かけるよ。怖いこと何もないもん。
>日本とは違うんだよ。
やっぱ、そうですね。アメリカは、日本とは違いますな。
確かに、ドルが下がってくると中国経済にもどんな影響が出るのか
それも興味ありますね。 - 95 :招き猫:2002/07/18(Thu) 00:07
- >>93
沿岸部と内陸部の都市間競争が激烈化して、不良債権化してるって言うよ。
後、割拠してる軍閥がどう出るかだよね。
経済は先進国化してるけど、政治はアフガニスタンの将軍達とあんまりかわんないんじゃないの? - 96 :俺の名無しさん:2002/07/18(Thu) 19:10
- 中華帝国は歴史的にも世界で一番恵まれた位置にあるから、
奴隷こき使えば何だって作れてしまう。
問題は、技術進歩が皇帝の趣味に強く依存しすぎているところ・・・ - 97 :俺の名無しさん:2002/07/19(Fri) 22:43
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020719-00000953-reu-bus_all
やっぱ、貿易収支ではすでにアメリカは
中国依存度が、カナリ高いことが分かる・・。 - 98 :俺の名無しさん:2002/07/19(Fri) 23:39
- 日本の企業は収益を上げながらも不良債権の返済のために、赤字化していて、アメリカの企業は
不正会計によって赤字利益を隠していた。これで円高になるのは当然だが、資金の流入によって
日本株は上がらなければならないはずだが、何故か日本の株は上がりあぐねている。
これは何故か?それは、アメリカから流入した資金株式には流れず、金利の高い消費者金融に流れている。
そのために、日本の株は上がりきれていない&日本は金利が低い低いといっておきながら、実は
消費者金融の金利がバカ高なので日本は実は金利の高い国だと言うのは本当でしょうか? - 99 :dell:2002/07/19(Fri) 23:57
- >>98
それでは、何故消費者金融の株が上がらないのでしょうか? - 100 :俺の名無しさん:2002/07/20(Sat) 00:13
- >>98
アメリカから逃げた(戻ってきた?)お金ので、円高になってるわけだが
株価は確かに上昇してない。
まさにこれがデフレなんですね、実質金利が高い日本円を保有したいんでしょう。
ドルから株を買わずに、ひたすら円を保有する為の資金になってるようだ。 - 101 :俺の名無しさん:2002/07/20(Sat) 00:27
- >>99
消費者金融会社の貸し倒れが前期激増したんで、みんな様子を見ている。
今のところ、今期の貸倒は前期並みで収まるというコンセンサスがあるけ
ど、万が一今期も前期と同じペースで増えたら、赤字に転落するかも知れ
ん。そうでなくても、急速な利益成長で買われていた株だから、いったん
躓いたら調整に入るのは必定。
あと、2003年から、貸出の上限金利が下がるかもしれない(今秋の国会で
審議予定)ので、そこら辺の様子を見ているというのもある。 - 102 :招き猫:2002/07/20(Sat) 00:33
- >>101
消費者金融は、銀行系のモビットや、それに先行して始まった、クォークなんかに優良顧客を
奪われているのではないだろうか?
なんと言っても銀行は、口座の取引の内容を押さえているだけに、調査はばっちりだろう。
ちなみに、クォークの貸し倒れ率は1%くらいと言う話を、聞いたことがある。 - 103 :俺の名無しさん:2002/07/20(Sat) 00:39
- >>102
そう思ってるならきっとそうなんだろうな。よかったね。 - 104 :俺の名無しさん:2002/07/20(Sat) 00:43
- 米株ものすごく下げてるな。
住宅投資や消費がいつまでもつのか?
http://www.bloomberg.com - 105 :dell:2002/07/20(Sat) 01:01
- >>104
今日あたり見ていると、REITも下げてますね。
7月になって、これまで相対的に好調だったREITも下がリ初めています。 - 106 :招き猫:2002/07/20(Sat) 01:15
- >>105
dell 氏
http://finance.yahoo.com/q?d=c&c=&k=c1&t=5y&s=%5Egspc&a=v&p=s&l=on&z=m&q=l&x=on&y=on&w=on
ナスダックの上げ下げは激しいけどその他はそれほどでもないんじゃない。
8000ドル割れは、何ヶ月も前から予想されてたことだし。あわてない。あわてない。 - 107 :俺の名無しさん:2002/07/20(Sat) 01:22
- REITが下げてきたら、本格的かな。
アメリカのREITを見れるサイトって、無いかな? - 108 :dell:2002/07/20(Sat) 01:25
- >>106
まあ、あまり書くと売り煽りみたいで自分で書いててイヤになるけれども・・・。
ただ、>>58にも書いたけれど、ウィルシャー5000もS&P500も高値から4割近く下落してる。
これはもう、日本のバブル崩壊時の下がり方と変わらない下がり方ですよ。
これで不動産まで下がったら、実体経済に影響与えないはずはないと思う。
だから、アメリカのREITの動きにはチョット注目しています。 - 109 :BIG-C:2002/07/20(Sat) 01:45
- >>108
あめりかが悪くなれば、外需頼りで調子を取り戻していた、日本経済も逆戻りですね!
先日の党首討論で、小泉ちゃんが、「景気底入れ宣言ができたじゃないか!これは構造改革が
着実に進んでいる証拠だ・・・!」などと、吼えていましたが、元の木阿弥になるのでしょう
ね?これで景気が悪化して、小泉ちゃんの悪化している支持率がさらに悪化したとしたら、現実には、インタゲだ!とはならずに、橋本派or民主党・都知事(構造改革派)が政権をとることになるだけで、インタゲ派and日本にとっては、厳しい状況が続きそうですね。
政治版ネタでもうしわけない。
ていうか、インタゲ派の大物政治家っているのでしょうか?静ちゃんがそうなのかな~?なんか違うインタゲ論者な気もするのですが・・・ - 110 :俺の名無しさん:2002/07/20(Sat) 01:55
- 資金が米国債に逃避したところで、中東で大きな軍事行動が起こって、
国際大乱発&原油価格大幅上昇で国債クラッシュ!金融恐慌ですよ。
これはすべてビンラディンの陰謀なんですよ。
破滅シナリオならいくらでも出てくるなあ。疲れてるのかな? - 111 :dell:2002/07/20(Sat) 02:06
- >>109
ちょっとスレ違いの話題ですが、小泉首相の我田引水ぶりには呆れるばかりです。
ただ、猪瀬直樹氏の件や郵政民営化の件で小泉内閣の支持率は反転しつつありますね。
しかも、BIG-Cさんのご指摘通り、小泉内閣が倒れても、構造改革派の天下は不動かもしれない。
亀井氏あたりに期待したいのですが、いかんせん人気がないし(というより不人気がある?)、健康状態にも不安がある。
となると、財政再建至上主義派がデフレ不況で行き詰まって苦し紛れにインフレターゲットに頼る、という図式しかないのかも・・・。(鬱) - 112 :俺の名無しさん:2002/07/20(Sat) 02:09
- 全世界の民間金融機関が大きな傷を負うことにより、日銀が日本国債でも
米国債でも手当たり次第になんでもかんでも買わなければならない状態が
もうすぐ来る。
そのときに日銀総裁が許容インフレ率を口走る。 - 113 :BIG-C:2002/07/20(Sat) 02:12
- >そのときに日銀総裁が許容インフレ率を口走る。
どういうことですか? - 114 :俺の名無しさん:2002/07/20(Sat) 02:25
- どうもこうもないんですよ
- 115 :招き猫:2002/07/20(Sat) 08:33
- >>112>>113
日本の経済閣僚は「アホ」なので、115円と発言するように、5%くらいのインフレ許容に
ついて口を滑らすと言うことでしょう。
アメリカが先にもっと高率のインフレを口走るかな? - 116 :俺の名無しさん:2002/07/20(Sat) 10:14
- >>109
大物ではないですが
参議院のあのねずみ男はどうですか? - 117 :俺の名無しさん:2002/07/20(Sat) 11:10
- 麻生とかでもいいや。
亀井も、麻生も、顔が悪いからなぁ・・。
やっぱ、石原シンタロウを担いで
亀井が財務大臣と経済財政担当相とかを一括で引き受けて
ガンガンやってほしい。
個人的に、9月頃に日本経済は最悪期に入ると思う。
下がった株価で、中間決算がぼろぼろ
新生銀行の暴走、ボコボコ倒産するだろう。
そこが最後のチャンス、本当なら3月にコレをやるべきだったのに
小手先の政策で乗り切ったが・・もう、小手先の技では通用しないだろう。
空売り規制をして、この状態、アメリカも瀕死、欧州も瀕死
まさに八方ふさがりの状態になってきた。 - 118 :BIG-C:2002/07/20(Sat) 12:32
- >>116
あのねずみ男って、某舛○要○氏のことですよね?ある意味大物な気が・・・(笑
>>117
でも危機に陥った結果、支持する政策(リフレ策)が達成されるだろうという考えは、日銀陰謀論(危機によって構造改革が達成される)でいわれているのと同じ思考ですね。人間は本質的に
そういう思考をするように出来ているのでしょうか?
まあ実際、景気が最悪期に入ったら、小泉ちゃんは失脚して、国会議員の中で小泉ちゃんに対抗できるほどの人物は見当たらないので、慎ちゃんが担がれるのでしょうが(んっ?でも、そんな危機的状況で、いいとこ取りの慎ちゃんが出馬するかなぁ?失敗するリスクを負う年齢ではない気がするし・・・)、静ちゃんの主張するリフレ政策は、日銀による国債の直接引き受けを下に
財政政策の拡大路線&産業保護派なので、規制緩和は進まない&主要なインタゲ派(岩田氏など)が主張するもの(長期国債買い切りオペ&円安誘導)とは、少々趣向が異なるものになりますね。しかも、広務ちゃんも仲間らしいから、行財政改革はいっこうに進まない気が・・・
でも、危機そこに至っては、贅沢も言えないのでしょうが・・・
また、政治版ネタでもうしわけない! - 119 :俺の名無しさん:2002/07/20(Sat) 23:39
- きょーのゑーくあっぷ
レポーター「アメリカは日本とは違って、問題を先延ばしせずに解決に向けて
徹底的に努力する国です。企業会計に関する国民の不信感もほどなくなくなると思います。
アメリカ経済は大丈夫です」
ぶんちん「まあ、いざとなれば、“戦争”っていう切り札もありますしね」 - 120 :♪:2002/07/21(Sun) 03:09
- 人口増加率が高いアメリカの潜在成長力は先進国最高です
- 121 :俺の名無しさん:2002/07/21(Sun) 09:40
- 人口が多ければ景気がよくなるなら、インドとかもっと発展してます・・。
- 122 :菊千代:2002/07/21(Sun) 12:45
- <♪氏
Why don't you read this: http://www.netlibrary.com/ebook_info.asp?product_id=771 - 123 :俺の名無しさん:2002/07/22(Mon) 08:37
- さて、今日は楽しい事になりそうです。
東京市場は、もうすぐ開きますね。
その後の、NYもどうなるか。 - 124 :dell:2002/07/23(Tue) 00:25
- ワールドコムがついに連邦破産法第11条を申請。
市場環境が良ければ、ライバルのAT&Tなどは上昇してもよさそうなものなのですが、AT&Tも連れ安しています。
ロンドン市場でもボーダフォンなどが下げており、FTSE指数も下げています。
相変わらずムード悪いですね。
そろそろ自律反発があってもおかしくない水準のような気もしますが、本格的な反発につながるのかどうか・・・。 - 125 :♪:2002/07/23(Tue) 00:38
- >>121
増加率が高い≠人口が多い
ちなみにインドは人口が多いだけでなく、人口増加率も高くて、実際成長率も高いだろう - 126 :招き猫:2002/07/23(Tue) 00:42
- >>124
アメ株、日経と違って順調に下がってますなぁ。 - 127 :歌舞音曲[歌舞音曲]:2002/07/23(Tue) 00:45
- 底はどれくらいなんですかね?
- 128 :dell:2002/07/23(Tue) 01:08
- >>127
NASDAQなど既に日本株並の下落率ですよ。
もし、S&P500が1990-1992年の日本並の下落率になるとすると、550-600ポイントということになりますが・・・。
まさかそこまでは、とは思いますが、もしそうなればこれは恐慌ですね。 - 129 :目安になりますか?:2002/07/23(Tue) 01:46
- 過去の底値(ダウ工業株30種平均)
7539.07(1998年8月31日)
7161.15(1997年10月27日)
6391.08(1997年4月11日)
5346.55(1996年7月23日)
7000台後半で止まってもらいたいのですが、どうでしょう。 - 130 :俺の名無しさん:2002/07/23(Tue) 02:00
- グリーンスパンが「根拠なき熱狂」と断定した6000ドルが気になるな・・・。
- 131 :俺の名無しさん:2002/07/23(Tue) 04:15
- 株価も注目ですが全米で不動産が急騰しています。
極端な低金利のおかげですが、日本のバブルを思いださせます。
株安と根拠なき不動産高騰。グリーンスパンは舵をとれるでしょうか? - 132 :俺の名無しさん:2002/07/23(Tue) 07:11
- なんか、イギリスも土地とその他のインフレ膣の違いで苦労しとる見たいヤネ。
こういう場合はどうしたらいいの?
「教えて!ケインズ」 - 133 :BIG-C:2002/07/23(Tue) 07:15
- >>131
不動産価格の上昇上げ幅が低下傾向にあるらしいですね。
株価が下がっても、不動産価格が高止まりしているので、資産効果がぎりぎりプラスな状態で、資産効果がぎりぎり働き、実体経済(消費活動)にはまだ影響は及んで無いらしいのですが、不動産価格が低下し始めると、逆資産効果が働き、実体経済にまで影響を与える事態になるらしいですね。 - 134 :BIG-C:2002/07/23(Tue) 07:19
- >>131
不動産価格の上昇上げ幅が低下傾向にあるらしいですね。
株価が下がっても、不動産価格が高止まりしているので、資産効果がぎりぎりプラスな状態で、資産効果がぎりぎり働き、実体経済(消費活動)にはまだ影響は及んで無いらしいのですが、不動産価格が低下し始めると、逆資産効果が働き、実体経済にまで影響を与える事態になるらしいですね。
どうも、米不動産価格は要チェックみたいですね。
しかし、米不動産価格がバブルだとしたら(私には、バブルかどうかは分かりかねるのですが)・・・グリーンスパンはどうするのでしょうか?無理に高止まりさせようとすると、不動産バブルが高止まりするというリスクがありますから・・・何かいい政策はあるのでしょうか?
実際、米不動産価格とファンダメンタルズとの乖離は確認されているのでしょうか? - 135 :招き猫:2002/07/23(Tue) 07:47
- >>128
日本じゃ、そこまで下がっても、まだバブルつぶせー、と言ってましたねぇ。(笑)
アメリカと日本じゃ意識が随分違う。
さて、FRBの対応をじっくり見ましょう。
それと、下がったためのショックの伝わり方も早いですが、対応も早いし、ショックからの立ち
直りも早いと思いますよ。
直接金融と、間接金融の違いも大きいと思います。 - 136 :俺の名無しさん:2002/07/23(Tue) 09:32
- >>135
「(ストックオプション見直しなど)会計をちゃんとしろ」と言ったアラン・グリーンスパンは
米国の中央銀行相当の機関(FRB)の、確か議長をやっている人だと思われますが? - 137 :招き猫:2002/07/23(Tue) 12:06
- >>136
そいじゃ、「会計ちゃんとしろ」と言うたびに株価が下がるということですか? - 138 :俺の名無しさん:2002/07/23(Tue) 12:14
- >>134
日経ではそんなチャートがのったらしいですね。アメリカでは不動産価格上昇の記事が
目立っています。現状がバブルとまでいえるかはわかりませんが、低金利が招いている
ことは間違いありません。株式市場が信用できなくなりつつある現状では不動産投資が
増える可能性が高いと見るのが自然でしょう。
不動産下落は株式とはくらべものにならない影響があるでしょうから、しばらくは
金利を上げるわけにも下げるわけにもいかないでしょうね。
私見ですがアメリカの暮らしやすさのひとつは不動産価格の安定にあるので、目に
見えない影響もでるかもしれません。
グリーンスパンは80年代以降の日本の失敗をたどるまいと舵取りしているようなの
で、不動産バブルの可能性はまったく頭が痛いでしょう。政府があれですし。 - 139 :俺の名無しさん:2002/07/23(Tue) 12:39
- >>137
以前に催促相場で上がった分の貸しがあるので、氏の納得のいくまで下がるものと思われます。 - 140 :俺の名無しさん:2002/07/23(Tue) 16:41
- なにより不動産、資産保有税が安いので高騰してもたいした悪影響なし。
淡水化技術の進歩もあって土地の供給も問題なし。 - 141 :俺の名無しさん:2002/07/23(Tue) 17:07
- 有史以来の化石燃料の採掘量と同じ量の炭素がアルコール燃料として備蓄される手順を考えろや
- 142 :招き猫:2002/07/23(Tue) 23:29
- Living With BearsBy PAUL KRUGMAN
http://www.nytimes.com/2002/07/23/opinion/23KRUG.html?todaysheadlines
Our economic problems are real, but by no means catastrophic. What scares me is the utter inflexibility of the people who should be solving those problems. - 143 :dell:2002/07/24(Wed) 23:14
- 今日もニューヨークは、ダウが100ドル安、NASDAQも1200ポイント割れ寸前。
ちなみに、今日はREITがほぼ全面安で総崩れ。
ロンドンも220ポイント下げている。
もう静観している時ではない。このままでは手遅れになる。
ただちに世界同時金融緩和(しかも相当大掛かりなものが必要)を実施すべき。
こういう時、何もしない事ほど悪いことはない。 - 144 :2ちゃんの相場師:2002/07/24(Wed) 23:38
- いかんいかん,相場に下手に介入すると
裏をかかれるぞ。 - 145 :dell:2002/07/24(Wed) 23:43
- >>144
何もしないのはもっといかん。 - 146 :夏の名無しさん:2002/07/25(Thu) 03:25
- dellみたいなコテハンがいるから
苺の2ch化が進んだと思われ。
銅鑼氏もdellがトンデモな発言しても
遠慮して、放置するしな。 - 147 :夏の名無しさん:2002/07/25(Thu) 07:35
- というかそれで助かっている銅鑼
- 148 :dell:2002/07/25(Thu) 19:22
- >>146
このスレでの私の発言のどこがトンデモ?
他スレでの話なら、そのスレでその場で、貴殿が批判したらよいでしょう。
何もわざわざドラエモン御大の手を煩わすことはない。(w - 149 :夏の名無しさん:2002/07/25(Thu) 20:23
- >>148 dell
ドラ御大はもう二度と苺に姿を現すことはないでしょう。
彼の代わりに経済板を背負って立つのは貴方です。精進なさい。 - 150 :夏の名無しさん:2002/07/26(Fri) 21:29
- 銅鑼はともかく、ザモデルはどうした?ご大層な宣言のわりにもう消えたのか?
- 151 :夏の名無しさん:2002/07/26(Fri) 22:58
- 銅鑼氏ならともかく、庶民的怨嗟型の子犬たちじゃねえ。
相手にしようがない。 - 152 :2ちゃんの相場師:2002/07/27(Sat) 00:13
- クルーグマンによると,グリーンスパンはうまくやるらしい。
定期預金下ろして買い出動だぁ。
「皇国の興廃この一戦にあり」
「ニイタカヤマノボレ」
「トラ・トラ・トラ」 - 153 :夏の名無しさん:2002/07/27(Sat) 17:34
- >>150
たしかに、銅鑼がいなくなった途端に消えたところを見ると、銅鑼を黙らせるのが登場の目的か?
つーことは、やっぱ霞ヶ関じゃなくて本石町の刺客か。そう言えば速水も不良債権処理のために
RCCへの出資には応じても良いと言ってたもんなぁ。
まあ、こういう「疑惑」を避けたいなら、ザモデルは講義の続きをして見せなきゃな。 - 154 :夏の名無しさん:2002/07/28(Sun) 11:55
- 銅鑼が居なくなる前から、ザモデルは居なくなってたと思われ・・。
奴も、仕事が忙しいんだろな。 - 155 :R:2002/08/01(Thu) 18:50
- さて、アメリカは底を打ったのか?
株から逃げた金は、土地購入に向かってる? - 156 :R:2002/08/01(Thu) 18:54
- アメリカに流れていたジャパンマネーが、戻った結果が
今回の円高だったのか?
それに対して、カナリの介入をしたようだ。
<日銀>市場介入規模3兆8000億円に 5月下旬から6月末間
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020802-00000018-mai-bus_all
この介入で、ある程度日本の金融緩和として機能するかな。
それでも、全然足りないと思いますけど・・。 - 157 :某中央銀行:2002/08/01(Thu) 19:06
- 現在、当行の金融機関当座預金は上限15兆円と決めておりますので、財務省の介入資金は100%回収させて頂いております。
- 158 :R:2002/08/01(Thu) 20:52
- >>157
ま、まじっすか?汗 - 159 :dell:2002/08/02(Fri) 00:04
- >>155
今月はともかく、9月、10月に大きく下げるのではないかと危惧しています。
アノマリーの一種でしょうが、例年9月、10月は相場が弱いですから。
株から逃げた資金が不動産に行っているうちは良いですが、住宅投資の伸びもREITの値動きもやや頭打ちで、ここから先が心配ですね。 - 160 :歌舞音曲[歌舞音曲]:2002/08/02(Fri) 00:20
- 僕の知人の某官僚は、年内二段階危機説を唱えています。一回目はやはり9月。二回目は年末です。でも政権は変わらんでしょう。「危機だからこそ構造改革。危機になると人や企業は自分がしっかりしなくてはいけないと思い、より一層励んで、政府に頼らずやっていく。これで危機ばねで、公共支出は減少し景気もよくなる。がははははは」。とサスペンダーゆらしながら(おっとやべ)放言してます。
- 161 :BIG-C:2002/08/02(Fri) 00:21
- >dellさん
土地が下がりだしたら、本気でやばいですね。
土地がバブルチックな兆候は出ているのですか?
まあ、下がったとしたら、グリーンスパンがどう動くか楽しみだなどと不道徳なことを
考えてしまいます。・・・アメリカのみなさま申し訳ない! - 162 :夏の名無しさん:2002/08/02(Fri) 00:38
- 人々の期待を裏切らない「長期」って大切ね。
橋本・小渕は罪作りだったね。
そして、小泉・・・ - 163 :dell:2002/08/02(Fri) 00:48
- >>160
>「危機だからこそ構造改革。危機になると人や企業は自分がしっかりしなくてはいけないと思い、より一層励んで、政府に頼らずやっていく。これで危機ばねで、公共支出は減少し景気もよくなる。がははははは」。
官僚って本当に構造改革マンセーなんですね。
本気でそう思っているところが・・・(以下略
そういえば、最近姿を見せない官僚氏もそんな風だったような・・・。 - 164 :dell:2002/08/02(Fri) 00:54
- >>161
アメリカの不動産市況がバブルチックかどうかはわかりません。
ただ、前期14.2%増と好調だった住宅投資が、4-6月期は5.0%増と伸びが急速に鈍ってきています。
これまで右肩上がりだったREITの市況も7月に入って下落基調です。
要注意だと思います。 - 165 :夏の名無しさん:2002/08/02(Fri) 00:55
- 有効需要をモデル化しようとしてたところから、
ザマクロは構造改革マンセーじゃないと思われ。
ドマクロは否定してたけどね。 - 166 :夏の名無しさん:2002/08/02(Fri) 01:02
- 大恐慌時ケインズは、正しい方向へ導く為に
政府官僚や一般世論、一部経済学者と激しく戦ったわけだが
今のアメリカでは、その心配は無いだろうからグリーンスパンには
思う存分に手腕を発揮してほしいもんだ。
この数年が勝負だろう。
日本は・・・今の日銀じゃダメだ・・。 - 167 :dell:2002/08/02(Fri) 01:17
- >>166
>今のアメリカでは、その心配は無いだろうから
その辺結構あやしいですよ。
PKスレの393など読むと特に・・・。 - 168 :小僧:2002/08/02(Fri) 11:37
- AMAZON.COM利用者の皆さん>>
アメリカは学期が始まる前のお休みの時期で、活発に中古市場や新古市場が動いています。日本にいるとカード情報のセキュリティーの問題やアメリカ国内向けにしか中古市場は動いていないために、どうしてもAMAZON.COM(US)を使いがちになります。もちろん、アメリカで直接買ってくるのがベストなのですが。
私は、2回連続で表紙が曲がった本と、表紙に穴があいていて、スクラッチだらけでしかも角が白くなって擦り切れている本に当たりました。友人に聞くと、アメリカではそうではなくて、日本の友人に聞くと教科書類は「新品なんだろうけど、在庫を渡り歩いたような本」が海外のユーザーに送られてくるということです。
ここで提案です。日本の学生研究者先生のみなさん、少しでもスクラッチがあればAMAZONに返品しましょう。彼らは、返品率が少ないことを理由に海外向けには選りすぐって状態の悪い本を贈りつけています。これは海外向けだけのことと推察できます。研究や勉強は少し遅れるでしょうが、ここは断固として協力して、1つのスクラッチであっても返品すべきです。ご協力を。(おそらく、返品すると程度によっては5ドルから数十ドルのクーポンがもらえると思いますので) - 169 :夏の名無しさん:2002/08/02(Fri) 12:18
- >>168
協力してもいいから、
そのときどういう文面で送り返せばいいかおせーて。 - 170 :招き猫:2002/08/02(Fri) 12:52
- アメリカは株価バブルが崩壊した後、日本とよく似た状況に陥る可能性について深く考え始めているようだ。
ブルームバーグのこの記事は、簡単ではあるけれど日米の違いを分析している。
http://www.asyura.com/2002/hasan12/msg/504.html
>米国は日本に比べ大学やシンクタンクが優秀で、社会全体に活力があり、移民政策も柔軟なことから、世界中の優れた学者や研究家を集めていると指摘。「自らに問いを発し、自浄作用が働くという称賛すべき能力を備えたダイナミックな社会のなかに米経済は成り立っている」と述べている。
>現在の米国の経常収支は赤字。赤字額はGDPの3.5%を占めており、今後はさらに膨らむ可能性が高い。貯蓄率はほぼゼロ。家計部分の貯蓄率はマイナスになっている。 こうした状況は、米国は日本が直面しなかった難問にぶつかる可能性を提示する。
FRBの新理事にバーナンキ教授が就任したということが、おそらくアメリカのパワーの一つだろう。アメリカが、この事態を上手く切り抜けたとき、日銀の歴史的評価が下されるに違いない。 - 171 :dell:2002/08/02(Fri) 19:55
- >>170
日米の最大の相違点は、かたや巨額の経常黒字を出し続ける世界一の債権国、かたや巨額の経常赤字を出し続ける世界一の債務国ということでしょう。
従って、常識的に考えればアメリカの方がデフレの危険は少ない。(インフレの危険は大きいが・・・)
これが、アメリカが日本の二の舞になるとは断じにくい理由ですね。 - 172 :夏の名無しさん:2002/08/02(Fri) 20:49
- 70年代の高インフレ時代を見事に乗り切った世界で最も優秀なインフレ
ファイターである日銀。しかしデフレになったにも関わらず過去の教条
を忘れることができず、インフレという有りもしない妄想におびえ、
常に引き締めに傾いてきた90年代であった。
日本海海戦では戦艦どうしの砲撃戦によって大勝利をおさめた日本海軍。しかし
太平洋戦争時には既に戦艦から航空機に戦力シフトが移っていたにも関わらず、
海軍は過去の栄光を忘れることができず、相変わらず戦艦を中心とした戦術を
とっていた。結果戦艦大和を始めとして多くの戦艦が航空機に沈められて日本
海軍は消滅した。
…なんか両者は似てる… - 173 :夏の名無しさん:2002/08/02(Fri) 20:57
- ↑うまい!!!
- 174 :夏の名無しさん:2002/08/02(Fri) 22:41
- 統帥権独立(日銀)、大艦巨砲(財務省)、兵站無視(自民党)、精神論(マスコミ)
- 175 :♪:2002/08/03(Sat) 10:31
- ゲームのルールが変わったとき、前のルールで一番うまくプレイしていたプレイヤーが、
今度は一番下手になるのは当然。
日本に限らない。 - 176 :夏の名無しさん:2002/08/03(Sat) 11:43
- 確かに、トヨタはバブル拡大時は、それほどうまくやっていたわけでもない。
デフレの勝ち組の戦略は、バブル拡大時には通用しなかった
まあ、土地に投資した者勝ちって単純なルールだったけど・・。 - 177 :夏の名無しさん:2002/08/03(Sat) 11:45
- いわゆる作りかけを貯めず在庫を抱えないトヨタ方式は
急拡大時には、在庫不足になりやすくチャンスを逃すしな。 - 178 :♪:2002/08/03(Sat) 12:05
- だからアングロサクソン型経営、日本型経営・・・どっちが良いか、みたいな話はくだらないのよね。
時代が選ぶんだから。 - 179 :夏の名無しさん:2002/08/03(Sat) 12:21
- まあ、どんな時代に対応できる企業が一番すごいんだろうけどな。
どちらの状況でも企画開発能力の重要性は変わらないけどね。
真のジャストインタイムが完成すれば、急拡大でも瞬時に生産して
在庫問題が無くなる可能性はあるよね。
そしたら、真の開発力勝負になる。 - 180 :夏の名無しさん:2002/08/03(Sat) 12:27
- 技術革新で在庫問題さえなくなれば、企画開発マーケティングを効率的に実行できる所が最強。
結局は、シュアの奪い合いなんだけどね。
シュアの奪い合いだけでは、経済は成長しない・・。
マクロ経済は、ミクロの努力だけでは解決しないよなやっぱ。 - 181 :招き猫:2002/08/03(Sat) 12:53
- >>172
制海権→制空権へパラダイムが変化し、その流れに日本が付いていけなかったことが、日本軍敗北
の原因と分析していると思われるが、じゃ、今回の金融問題のパラダイムの変更はどんな形で
起きていると思われるのかな。 - 182 :夏の名無しさん:2002/08/03(Sat) 13:14
- パラダイム変化がなくても負けてたのは自明。
- 183 :夏の名無しさん:2002/08/03(Sat) 13:26
- 変動相場制だろ・・・
- 184 :夏の名無しさん:2002/08/03(Sat) 19:11
- 為替が動くから、シュアの奪い合いの話は少し複雑になるが
一応閉じた経済での話で・・。 - 185 :dell:2002/08/03(Sat) 23:07
- >>181
この板で物凄く評判の悪い長谷川慶太郎の表現を借りれば、
冷戦の終結により「戦争と革命」の時代が終わり、世界は「平和と安定」の時代に入り供給力が飛躍的に向上したということでしょう。
従って、本来金融政策のパラダイムもインフレ抑制からデフレ回避にシフトしなければならないはずなのですが、実際には世界の中銀(とりわけ日銀)の金融政策はこうした変化についてゆけておらず、依然インフレ抑制を主眼としているため、世界経済はデフレに向かいつつあるのではないでしょうか。 - 186 :夏の名無しさん:2002/08/04(Sun) 02:00
- 雪焼け元帥(東北大)、大橋巨泉(現大リーグ評論家)、国民無視組合い重視(民主党)、食う想論(共産党)
- 187 :夏の名無しさん:2002/08/04(Sun) 02:31
- グリーンスパンがドル安を牽制する発言をしたらしいですが、アメリカにとってドル安は何が
不都合なのですか? - 188 :夏の名無しさん:2002/08/04(Sun) 11:49
- 印刷物はできるだけ高く売りつけたい。
- 189 :招き猫:2002/08/04(Sun) 11:57
- dell氏 >>185
>冷戦の終結により「戦争と革命」の時代が終わり、世界は「平和と安定」の時代に入り供給力が飛躍的に向上したということでしょう。
もしそうだとしたら、単なる金融政策だけでなく、バタイユの言う「消尽」が必要なのではないでしょうか?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062659115/250-9454867-4902653
原初の人々は、自らの労働の成果である貴重な産物を、勿論自分たちの生存を維持するためにも消費したが、それよリ先に巨大な石像や神殿を建造し歌や舞いをとおして精霊神々に捧げた。それは将来の生産活動の円滑な運行や豊作を願ったからというよリ、むしろ何の見返リもあてにせず消費自体を目的として費やしたようにみえる。消費――再生産の有用性の連鎖を外れ、通常のエコノミーの回路を逸脱したこの非生産的な消費をバタイユは《消尽》と呼んだ。《消尽》、《純粋な贈与》こそ、労働し生産する者としての「理性」的な人間を乗り超え「至高な次元」へと開く過剰な出来事なのである。
━━━━━━━━
こういう観点からすると、道路公団の民営化とかはまったく逆方向ですな。 - 190 :夏の名無しさん:2002/08/04(Sun) 11:59
- >> 184
量産物資と兵士の大量投入から、ステルスピンポイント爆撃と情報管理 - 191 :夏の名無しさん:2002/08/04(Sun) 12:09
- 軍事においてパラダイムシフトが起こる場合、
ほとんどの場合勝利条件自体も変化する。 - 192 :dell:2002/08/04(Sun) 12:38
- >>189
1980年代後半の日本や1990年代のアメリカの旺盛な消費の一部は、《消尽》と捉えることが出来るかもしれません。
大事な事は、《消尽》を消費で行うことです。
《消尽》をその究極の形態である戦争で行ってはいけない。
そのためにこそ、金融政策(場合によっては財政政策も)が必要なのではないでしょうか。 - 193 :夏の名無しさん:2002/08/05(Mon) 16:34
- 現在の経済体制の生産性の高さを考えると、
「消尽」にも必然性があるように見てくるよ。 - 194 :夏の名無しさん:2002/08/05(Mon) 16:59
- 「ホームレス虐殺法」でも制定するか?
それとも馬鹿から自主的に自殺してくれるか??? - 195 :夏の名無しさん:2002/08/05(Mon) 17:03
- 自殺したら消尽にならん。
ホームレスが焼き討ちでもはじめた方がマシだ。 - 196 :夏の名無しさん:2002/08/05(Mon) 17:08
- 確かに、最近のホームレスは武装しているし、ホームレスに刺されて内臓を取った
店員の手術代はGNPを押し上げるが。しかしそういう事でいいのか? - 197 :招き猫:2002/08/06(Tue) 15:33
- >>192
一年前、それこそ、テロ直前にあるところに提出したレポートです。
俺がこれを書いて、そして直後に起きた「テロ」について偶然とは考えられなくなった。
俺のような、人間でもこの程度の分析が出来るのだ。ならば、当事者達はもっと深刻に
資本の脆弱性について分析していたと思う。
■資本の脆弱性と都市再生論http://www.asyura.com/2002/hasan12/msg/654.html
Ⅲ IT革命の本当にもたらす意味
技術の進展がもたらしたIT革命が、必ずしも現在の経済や社会に正の効果をもたらすとは限らない。P.F.ドラッカーは現在のIT革命をグーテンベルグの活版印刷と並ぶものだととらえている。彼の言葉通りならば社会は数百年の単位で確かに大きな変化を迎えるだろう。しかしそのためには、M.ウェーバーが、「プロテスタンティズムと資本主義の精神」において解き明かしたような、「勤勉と清貧による蓄財が正当とされ、西洋の中世世界を支配してきた宗教的ドグマの頸木を断ち切って、合理化への過程へと歩む」ことが必要なのだ。
それは旧来の価値観への決別である。こういう形のイノベーションが起きると社会は混乱し、一時的にはカタストロフィを迎えるだろう。来るべき何年間、いや数十年はけっしてきれい事の世界ではなく、下手をすると血みどろの意識改革を経なければならないかもしれない。しかし、カタストロフィ無しに新時代へ移行することはおそらく難しいであろう。というよりカタストロフィがあってこそ、人はその新しい価値観を受け入れざるを得ないからである。 - 198 :招き猫:2002/08/06(Tue) 15:35
- Ⅳ 二つのバブル
東京の国際競争力がなくなり、日本が経済的苦境から立ち直れないのは、投資が少ないからではなく、「資本の脆弱性」が復活し始めているからである。しかも、効率性を求め、競争力を増すために技術革新を行い、その早さが増せばますほど、パラドックスは深まる。東京に資金を集結し国際競争力を増したところで、グローバル市場に参入するプレイヤーの数が増えるが、密室に大勢の人間が集まるだけである。われわれは明石の橋上の群衆のように立ちすくむ以外に道はない。 - 199 :招き猫:2002/08/06(Tue) 15:47
- 俺ってこの時、まだ「マクロ」が良くわかっていなかったんだよね。
今でも、そうだけど。 - 200 :夏の名無しさん:2002/08/06(Tue) 15:49
- マクロはギャンブルでミクロはゲームさ。男の人生は所詮ゲームなのかも知らん。
- 201 :dell:2002/08/06(Tue) 22:51
- >>198
そういう所でも活躍しておられたのですね。
でも、今の私にとってアクチュアリティーが高いのはそのくだりではなくて、
「アメリカの株価は結局バブルだった。・・・」のくだりの方ですね。 - 202 :招き猫:2002/08/06(Tue) 23:19
- これは以前かいたものを転載したんです。あんまり、自分の書いたものは投稿しないようにしているのですが、ちょっと、様々なものを整理している途上で見つけたものですから。
>>201「そういう所」は、いろんな情報のたまり場なので情報収集に愛用しています。
こんなところで活躍するのは、どうかとも考えてましたが、最近はメジャー化して財務官僚
の方も投稿されておられるようです。
>アメリカの株価は結局バブルだった。・・・」のくだりの方ですね。
たぶん、わりと早い時期に高率のインフレターゲットを導入するんじゃないですかね。
おそらく、バーナンキ氏が考えているよりも、もっと高率だと思います。
でも、82年のCPIで言えば現在の株価は、もうすでに3~4000ドル台ですから
クルーグマンが大騒ぎするほど下がらないと思います。 - 203 :R:2002/08/07(Wed) 02:21
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020806-00000213-yom-bus_all
IMFが、アメリカに追加利下げを促してるようです。
市場は、利下げ期待相場になってます。
さて、追加利下げはあるのか? - 204 :夏の名無しさん:2002/08/07(Wed) 02:23
- >>203
↑のIMF報告は誰の分析にもとずくものですか? - 205 :R:2002/08/08(Thu) 12:57
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020808-00000104-mai-bus_all
>不正会計問題などによる投資家の社債市場離れや企業のバランスシート調整、銀行の融資態度の
>慎重化が進む中で、「利下げによる設備投資活性化効果は限らている」(米大手証券)。
>さらに、すでに40年ぶりの超低金利で緩和余地は少なく、株価維持を目的に安易な利下げに
>走れば、将来、日銀のように政策手詰まり感が市場の不安を逆に増大させるリスクもある。
こんな事言ってると、本当に日本の二の舞になるぞ・・。
市場が織り込んでる期待を潰したら、今後期待は低下してさらに効果がなくなるぞ。
>>204
詳しい事は、自分は分からないんで誰か分かる人お願いします。 - 206 :夏の名無しさん:2002/08/14(Wed) 21:33
- ここの皆さんは、今回のFRBの対応をどう思われますか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020814-00001071-mai-bus_all - 207 :dell:2002/08/14(Wed) 22:01
- >>206
まあ、予想通りではありますね。
しかし、予想通りであるということは、必ずしもそれで良いということではありません。
アメリカのCPI上昇率は、6月時点で、前年比1.1%に過ぎません。「ボスキン・リポート」によれば、アメリカのCPIには1.1%の上方バイアスがあるということなので、これは事実上のゼロインフレであり、デフレ目前の水準です。
先週号の「エコノミスト」所載のFRB論文(「デフレ防止策について~1990年代日本の経験からの教訓」)によれば、「物価上昇率がマイナスに転じ、短期金利がゼロに接近するという事態にいったん陥ってしまうと、金融政策で経済を再活性化することははるかに困難さを増す」「われわれは、物価上昇率と諸金利がゼロ近くにまで低下し、かつ、デフレに陥る危険が高い場合は、将来の物価上昇率と経済活動の標準的な予測では通念とされる水準を超えた景気刺激策が、金融、財政の両面で取られるべきだという総合的な結論を引き出す」とありますが、この「教訓」が今回の決定にどう活かされたのか疑問です。
デフレを「確認」してから手を打つのでは遅いし、「刺激策が行き過ぎても、その後に引き締め政策を取ることによって、修正することができる」と思うのですが・・・。 - 208 :R:2002/08/15(Thu) 01:19
- 正直今回のFRBの対応は、落胆するものでした。
このままでは、世界がデフレ不況に突入する。
需給の面から見て、世界全体では、すでに供給超過になっていて
世界的デフレの波が津波のように押し寄せている。
人類は、大恐慌以来のこの危機を乗り切れるのだろうか・・。 - 209 :夏の名無しさん:2002/08/17(Sat) 23:00
- http://www.pkarchive.org/column/081602.html
クルーグマンのコラム。日本の状況に似てきたなーと、
危機感を募らせています。
Last year some economists began privately referring to the Fed chairman as "Greenspan-san."
Greenspan-san はちょとワラタ。 - 210 :R:2002/08/23(Fri) 04:02
- 緑爺の景気重視への変更は、市場には好意的に受け入れられたようですね。
しかし、市場の期待を裏切るような金融緩和が今は必要なのでは??
それが日本の日銀から学んだの教訓だったのではないのか?
地価の上昇が気になるのだろうか?
本当に大丈夫か?気がついたら「グリーンスパンさん」になってたなんて
そんな落ちは嫌ですぞ・・。 - 211 :?:2002/08/24(Sat) 05:10
- >>210
逆資産効果にはどう対処するんですかねえ?緑爺。 - 212 :R:2002/08/26(Mon) 01:10
- もしかしたら地価の上昇が続く間は、利下げをする気は無いのかもしれない。
- 213 :夏の名無しさん:2002/08/26(Mon) 01:23
- 利下げなんかしなくても、金借りている国の通貨からは確実にインフレしてるし、
金貸している国の通貨は着実に切り下がっている。
問題は、相手国が気がつくか気がつかないか・・・。 - 214 :R:2002/08/31(Sat) 03:15
- バブルと悪影響緩和で有効策なし=金融政策に限界-米FRB議長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020830-00000171-jij-bus_all
マジですか!!!グリーンスパンさん!!! - 215 :残暑名無しさん:2002/08/31(Sat) 03:19
- 副作用でまくりの政策もしょーがないってこったろ。
どこに副作用おしつけるかだ。(w - 216 :招き猫:2002/08/31(Sat) 10:20
- >>214
グリーンスパンのスピーチRemarks by Chairman Alan Greenspan
http://www.federalreserve.gov/boarddocs/speeches/2002/20020830/default.htm
Economic volatility
At a symposium sponsored by the Federal Reserve Bank of Kansas City, Jackson Hole, Wyoming
August 30, 2002 - 217 :PK初級:2002/08/31(Sat) 12:23
- 当たり前だ
- 218 :招き猫:2002/08/31(Sat) 14:25
- >>217
何が当たり前なんだ?
バブルというものは、防げないと言うことで当たり前なのか?
それとも、アメリカの経済政策が失敗で当たり前なのか?
経営者と投資家にせよ、企業と銀行にせよ、それは資本の貸し手と借り手の問題であり、その両者の間の情報の非対称性を完全なものにすることなど、不可能に違いない。そうである以上バブルは間違いなく発生する。問題は、「バブルは発生する」としたうえで、それをいかに早期に潰すか、同時に発生した後どのように対処するか、だと思われる。
そう言う意味で、直接金融中心のアメリカは、市場を通じて即時にバブルはつぶれる仕組みになっていたはず。それでも、経営者が会計事務所や銀行までをも抱き込んで不正を誤魔化せばどうにも対処のしようがない。それを少しでも防ぐための努力が必要だろ? - 219 :残暑名無しさん:2002/08/31(Sat) 15:04
- 金融政策とモラル・ハザード防止策等の制度的問題を同一視してはならない。
- 220 :証券マンK@経済厨房:2002/08/31(Sat) 15:26
- 横レスですが・・・
個人的には「バブルを防ぐ」という発想はあまりよろしくないかと思う。
バブルであるかどうかはバブルの渦中ではわからないのだから、
そういう発想のもとでは望ましい資産価格の上昇さえ潰しかねない。
いわゆる構造改革論者が主張するような、不良債権処理と称して生き残る産業と
淘汰される産業を政府が介入して選別するのと同じ倒錯を感じてしまいます。
>経営者が会計事務所や銀行までをも抱き込んで不正を誤魔化せばどうにも対処のしようがない。それを少しでも防ぐための努力が必要だろ?
これは全く同意です。
ところで、バブル後の処理で最大の困難は、過剰資本を処分するのに長い時間がかかるということだと思います(一度投下された資本財は、他の消費財や投資財に転用することが難しいから)。過剰資本の処分を促すためには積極的な金融緩和が不可欠だけれども、やはり長い時間
がかかってしまうのだ…というのがグリーンスパンのかの発言の真意なのではないでしょうか?(ちょっと好意的な解釈をしすぎかしらん?)
ちなみに英語のほうは読んでいないのでw悪しからず…。 - 221 :残暑名無しさん:2002/08/31(Sat) 21:05
- バブルは将来に関する過大な期待に基づいて起こるものでしょう?
んで、その期待が間違っているのか、正しいものなのか、バブルの渦中では
ホンマのところは分からない。
アメリカでも「ニューエコノミー」なのか「根拠なき熱狂」なのか、二論が存在していた。
マーケットが期待を修正し、価格が急落したなら、それはバブルといえよう。
中央銀行が恣意的にバブルと判定し、金利を引き上げるという行動に実際に
打って出るのは難しかろう(警告を与えるくらいならともかく)。
そもそもストック価格は金融政策の目標に含まれているのか? - 222 :残暑名無しさん:2002/08/31(Sat) 23:25
- 中央銀行なんて、インフレターゲットで物価の動きにだけ集中していればいい。
物価が上がれば引き締めて、下がれば緩和するだけだろ。 - 223 :PK初級:2002/08/31(Sat) 23:41
- バブルであるのか分からないというのは、
自分たちはバブルで利益を得ているということの
言い換えに過ぎないね
正常な感覚の持ち主は、バブルなんて直ぐ分かる
>そもそもストック価格は金融政策の目標に含まれているのか?
中銀は、負債の発行に間接的な影響力を与えられるだけだから、ストック取引に
基づく発行を追認して言ったら、フロー取引に対するコントロール能力を失って
しまう グリンスパンも日銀も、それを追認したが故に、敗北したんだよ
中央銀行は、もうお手上げ状態 - 224 :残暑名無しさん:2002/09/01(Sun) 00:26
- バブルの発生を未然に防ぐために、ストック価格が上昇し始めたら、
なるべく早期に中央銀行が金利を引き上げろってこと?
ケインズの「一般理論」には、景気の過熱を未然に防ぐのに金利を
引き上げるってことは間違いだ、むしろ引き下げろって後半の部分に書いてあったぞ。 - 225 :PK初級:2002/09/01(Sun) 10:53
- >ケインズの「一般理論」には、景気の過熱を未然に防ぐのに金利を
引き上げるってことは間違いだ、むしろ引き下げろって後半の部分に書いてあったぞ。
えー? どこにですか?
中央銀行には、ボルガーのやった非常事態の引き締め以外には、追認するかしないか
の選択と、どの市場に流動性を供給するかの加減ぐらいしか方法はないので、バブル
は負債の発行にいたるまでの過程に働きかけるしかない - 226 :↑:2002/09/01(Sun) 15:48
- 資産バブルに対してFRBが取れる措置はあまりない=グリーンスパン議長
[ジャクソンホール(米ワイオミング州) 30日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のグリーンスパン議長は、1990年代 終盤に見られた株式市場の上昇のような資産バブルを特定して対処する方法はほとんどない、との見方を示した。
カンザスシティー地区連銀主催のシンポジウム向けに準備された原稿で述べているもの。
同議長は、「バブルの芽生えを確実に予知できるような株式プレミアムを測る物差しやそれに関連する指標をわれわれが現在持ち合わせていないこと、あるいは見い出せないであろうことは明白だ」としている。
その上で、「そうした物差しが不足しているため、バブルの中和に必要となるであろう予防的金融引き締めの規模を正当化する中央銀行の確信の適当な度合い考えるのは難しい」と述べている。
同議長は、利上げでバブルは阻止できたはずとの見方は“幻想に近い”と指摘し、低リスクの段階的な金融引き締めも確実にバブルをしぼませることはできない、との見解を示した。
資産市場の価格抑制のための説得工作も、行動が伴わなければ有効な手段とはならないという。
一方、同議長は米経済について、現在は過去数10年間と比べてショックを吸収しやすい状況にあるようだ、としている。
(ロイター)
[8月31日9時20分更新] - 227 :残暑名無しさん:2002/09/01(Sun) 17:59
- 一般理論322ページにこう記してある。
好況の対策は利子率の引き上げではなく、利子率の引き下げである!なぜなら、それは
いわゆる好況を持続させることができるからである。景気循環に対する正しい政策は、
好況を除去し、それによってわれわれをいつまでも半不況の状態におくことではなく、
不況を除去し、それによってわれわれをいつまでも準好況の状態におくことでなければ
ならない。 - 228 :残暑名無しさん:2002/09/01(Sun) 21:58
- 好況は、放置でいい
不況は、潰す為徹底的に金をつぎ込むべき。
インフレなら、生産性強化に徹底的に金を集中投資して
デフレなら、需要増加の為に、いくらでも金を使えばいい。 - 229 :残暑名無しさん:2002/09/01(Sun) 22:03
- Ponzi gameの世界かな
- 230 :PK初級:2002/09/02(Mon) 00:43
- それは、投資の量を維持するための政策で、資産インフレに関してではない。
実際、それをやったからこそ、戦後20数年はなんだかんだいって準好況状態
だったわけで。
今の状況は、ポスト「準好況」の時代だし
信用創造が、資産取引に関して大規模に生じている時代 - 231 :残暑名無しさん:2002/09/03(Tue) 02:07
- 2年前、米国で誰にでもはっきりと分かるバブルが生じていたのは、
ナスダック。ダウ平均でバブルが生じていた、いるのか、当時も今も分からない。
不動産市場も同様。
こうした状況の下で、当時、ナスダックだけをターゲットに金利を引き上げる
という選択はとりづらかったのではないか。
もちろん、1980年代後半の日本では、ほぼ全部のストック市場で誰にでも
はっきりと分かるバブルが生じていたので、フロー価格が安定していた
とはいっても、ストック価格の上昇が著しくなったときに予防的に金利を引き上げる
ことは考えるに値しただろう。 - 232 :R:2002/10/09(Wed) 13:59
- 全てが最悪の方向に走り出してるね。
- 233 :しろうと:2002/10/09(Wed) 15:43
- ブッシュも戦争はしばらくあきらめて、内政に力を入れろ。
- 234 :R:2002/10/09(Wed) 19:11
- アメリカは、再び双子の赤字に悩まされそうだ。
今度の貿易相手は、中国だ。
日本の時は、プラザ合意をやったわけだが
今回は、いったいどうするのだろう? - 235 :名無しサンバルカン:2002/10/10(Thu) 16:59
- >>234
どうこういう前にI-Sバランスを是正しなさい。 - 236 :名無しサンバルカン:2002/10/11(Fri) 00:59
- >>234
ニューヨークをアメリカ経済から切り離す
貿易赤字の方は解消 - 237 :R:2002/10/12(Sat) 15:06
- 米国にもデフレの影=幅広い分野で値下がり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021012-00000223-jij-bus_all
もうすぐアメリカも、仲間仲間。(w - 238 :名無しサンバルカン:2002/10/12(Sat) 15:56
- >>237
例に挙がっているのは航空券、パソコン、電話料金だよね。航空券はテロの影響が大きいから過去1年は下がっていたけど、今はむしろ例年以上に高い(供給減のせい)。パソコン、電話料金は技術革新の影響で下がってきているけど、これは最近になって始まった話ではなく、インフレ期にもずーっと起こっていた現象。これらをもって「デフレの影」というのは無理。ただの相対価格の変化。 - 239 :238:2002/10/12(Sat) 16:05
- 補足
アメリカにデフレ懸念があるのは確かだ。しかし、個々の物価が下がっていることをいくら論じてもそれは相対価格の変化について語っているだけで、一般物価下落を論じていることにならない。また、持ってくる例もあまりに不適切、というのが上の趣旨。 - 240 :名無しさんの秋:2002/10/17(Thu) 10:24
- 正直アメリカがデフレに落ちるとは思ってない。
あの国は、全体の生産性が低すぎこの需要低迷でも経常赤字が膨らんでいる。
日本が復活した場合、間違いなくドルの崩壊がくる。
それが、輸入物価の上昇になりインフレを導く。
極端に生産性が足らないインフレ、スタグフレーションだな。
異常なドル高の是正(人民元の固定相場廃止)は、それほど遠くない。 - 241 :ドラエモン:2002/10/17(Thu) 13:44
- 日本が「復活」しなくても、竹中プランが中途半端に実行されて(というかいわゆる
金融安定化・不良債権処理のどれでもが実行された場合)には、当面は円の不安定要因が
剥落したという評価から、円の爆騰が起こりうる。
インタゲなき金融システム安定化政策は、いっそうのデフレ激化と景気後退の可能性を
内包しているのではないか??? - 242 :名無しさんの秋:2002/10/17(Thu) 14:53
- 放っておけばどの道円安(鬱)
- 243 :ひだり ぼくぜん(ムショク):2002/10/21(Mon) 14:37
- きのー、BSでアメリカ経済の展望に関する番組が
午後10時から12時まで(前半:田中直毅、後半:スティグリッツがメイン)
がやってましたが、だれか見た人はいまへんか? - 244 :招き猫:2002/10/21(Mon) 14:40
- スティグリッツによる日本経済再生の処方箋
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Readings/stiglitz.html - 245 :歌舞:2002/10/21(Mon) 14:47
- ダビングしました。美人秘書つかって。藁
- 246 :名無しさんの秋:2002/10/21(Mon) 22:36
- >>243
終わりの5分しか見なかったけど、そこで
円安誘導and/orインフレターゲットを提言してた。
残りの115分NHKが何をインタヴューしてたか知らない。
どーせグローバリゼーションについてかなにかかな? - 247 :名無しさんの秋:2002/10/21(Mon) 22:42
- >>245
はぁ?この不況の時代に美人秘書つけてんの?
うらやましーなコノヤロー - 248 :名無しさんの秋:2002/10/21(Mon) 23:49
- >>247
昼の11時に、B.Fなんて読んでいて給料もらえる仕事している人だよ。 - 249 :名無しさんの秋:2002/10/22(Tue) 09:09
- >>248
歌舞たんは不可解な人物だ。そうとう興味がある。
匿名掲示板というものは相手のことを想像しながら書き込むのも一つの醍醐味だね。
歌舞たんは中間管理職といったところだろう(たぶん学者じゃない)。 - 250 :名無しさんの秋:2002/10/22(Tue) 09:46
- >>249
あれ?歌舞ちゃんは自営だってどっかで言ってなかったような気が。
街の不動産屋をついだおじさんと思ってたけどちがふ? - 251 :名無しさんの秋:2002/10/22(Tue) 11:27
- >>250
歌舞たんは9才のお下げ髪の少女だって、2ちゃんで有名(藁 - 252 :歌舞:2002/10/22(Tue) 16:12
- 見た。BSのスティグリッツインタビュー。最後の日本経済の処方箋はもっと踏み込んでほしかった。制作者サイドの問題として。それにインタビューしている日本人が、「不良債権処理原因説」に明らかに立脚していたり「構造改革マンセー」ぽいのが笑える。明らかに自分の質問とスティグリッツの返答の齟齬をフォローしきれていないぞ。NHKもちゃんと構造改革バカではないまともな質問者を用意すべきだね。かなり不満。
- 253 :名無しさんの秋:2002/10/22(Tue) 16:23
- というかNHKも本質に気がついていないのだろうと、あれを見てそう思った。
気がついていれば、もっと違う質問のしかたをしただろう。
惜しい - 254 :名無しさんの秋:2002/10/22(Tue) 16:34
- NHKが気付いているわけがない。
ちゃんと予習してんのか?学生以下だなNHK。
きみらは赤点で留年だよ。 - 255 :名無しさんの秋:2002/10/22(Tue) 21:37
- >>254
つうかヤシらは、人文科学系出身だと思われ。 - 256 :ぼくぜん(むしょく):2002/10/23(Wed) 01:58
- 日曜日の番組では、いまにもイってしまいそうな
キンドルバーガー:92歳がアメリカの住宅市場はバブルのよかーんっと
警鐘を発していました。
実際どうなんでしょ? - 257 :ドラエモン:2002/10/23(Wed) 14:34
- 金融屋の間では、随分前から「アメリカの住宅市場はバブルか?」は深刻なテーマ。
アメリカの中産層は、家買って、担保に入れて車や家具・家電製品を買うのが普通だから
住宅市場が崩壊したら悲惨なことになる。問題は、アメリカは広すぎて平均住宅地価なん
て意味がないこと。マンハッタンのコンドミニアムの値段の動きと、ヒューストン郊外の
一戸建ての価格の推移なんか関係ないでしょう?そこが日本と違うので、論者によって
評価は大幅に変わってくる。
ただし言えることは、既存の借り入れを金利低下にあわせて借り換えする層が物凄く多い
こと。毎月の利払い費を一定にして低金利のローンに乗り換えれば、借り入れ元本を増や
せる。既存の借り入れを返済しても相当のキャッシュが手元に残る。これと消費の関係が
強いなら、金利低下が止まるだけでも消費はシュリンクすることになる。で、アメリカの
政策金利FFレートは既に1.75%。下げ余地はもうあまりない。この効果を使い切る前に
民間投資が盛り上がらないと、困ったことになるわけだ・・・ - 258 :ぼくぜん(むしょく):2002/10/24(Thu) 00:29
- なーーーるほど。
さて。日曜日のテレビのメモが見つかったので、のっけておきます。
株価は2000年3月にピークを打った。しかし、住宅市場は依然として堅調だ。
庶民はキャッシュアウト(ホーム・エクイティローン)で収入以上の消費を
行っている。
住宅金融公社(Federal Homers)に対する債務残高は3兆ドルに達している。
これはGDPの約30%くらい。バブルがはじけたら大変なことになりそう。
金融政策について。
アメリカは同時多発テロ後、迅速にFFレートを引き下げた。
9.17-12.11に1.75%の引き下げを行った。
それに対し、日銀はバブル崩壊後も公定歩合の引き下げを渋った。
なんと、91年12月まで。
エンロンとワールドコムが経営破たん。コンフィデンス・クライシスが起こった。
しかし、アメリカは2002年6月には不正経理防止法案を成立させた。
監査法人:アンダーセンも淘汰された。
ここに、アメリカのルール重視の姿勢、決断の迅速さが見受けられる。
スティグリッツのインタビュー
企業の改革に向けて。
①情報の透明性、②経営者の不正を防ぐ
不正経理の動機付けとなったのがストック・オプションである。
これは経営者の法外な報酬をも支えた。
グローバルな社会正義
①平等な国際貿易ルール
アメリカは国際競争力の強い分野では相手に自由貿易を強制するが、
弱い分野では保護貿易を主張している。不公正だ。
②弱者を守る仕組みを作る。
日本が提唱したアジア通貨基金構想は評価できる。
なぜ、引っ込めたのか?残念だ。
③国同士の関係を民主化
日本経済への処方箋
①円安政策
日本は債権国なので、海外資産の価値が上昇するというメリットも期待できる。
②適度なインフレ政策 - 259 :名無しさんの秋:2002/11/05(Tue) 17:46
- いつのまにやら、
1$=0.996413ユーロ
http://quote.yahoo.co.jp/m3?u - 260 :R:2002/11/07(Thu) 04:30
- 緑爺動きましたね。
流動性の罠目前、いつ量的緩和に進むか楽しみです。 - 261 :名無しさんの秋:2002/11/07(Thu) 09:33
- >>261
「借地権の金銭による清算が、日本の土地バブル経済時の法外な地価をも支えた」と言ってくれ>スティグリッツ - 262 :dell:2002/11/07(Thu) 23:54
- >>260
予想より大きな0.5%の利下げでしたね。
でも、今後の金融政策の運営姿勢を中立型に戻したのは失敗ではないかと思います。こんなところで打ち止め感を打ち出す必要はない。
そういう意味で、ちょっとやり方が中途半端ではないかと思います。先行き心配です。
それから、ECBは利下げを見送りましたね。ドイツの状況を見れば、利下げが必要なはずですが、スペインなど景気が過熱気味の国もあるため、利下げができなかったのでしょう。ユーロの弊害が顕在化している気がします。 - 263 :R:2002/11/08(Fri) 01:21
- でも、グリーンスパンが、一番積極的な緩和をする勢いありますね
この調子だと、ドル安が結構進みそうですね。 - 264 :名無しさんの秋:2002/11/08(Fri) 04:56
- >>262
いつも利下げが吉な人だなw - 265 :歌舞:2002/11/08(Fri) 09:10
- >>264 いや、もういまやインタゲもどきをやらないかぎりこの人に本当の吉はこないように思う。物価水準がプラスのうちにやっておいたほうがいいね。
- 266 :名無しさんの秋:2002/11/08(Fri) 11:18
- >>265
あの人のこれまでの対処を見ていると、決断すればやるようにおもいますな
やることが早い、方向性は間違っていない - 267 :名無しさんの秋:2002/11/08(Fri) 11:58
- >>262
「ドイツで作ってスペインで売れ」って案はないの?
異なる生産要素の結合@シューペンター、って事で。 - 268 :ドラエモン:2002/11/08(Fri) 14:26
- しかし、EU域内で統一通貨があってもこうなのに、中国からの輸入デフレは金融政策で
阻止できないという主張を続ける人は、何を考えているんだろう??? - 269 :名無しさんの秋:2002/11/08(Fri) 16:21
- >>268
中国に変動相場制採用を飲ませるほどの軍事力(と安い人間)を持つ国家が
地上に一つもない、と考えているのだろう。 - 270 :名無しさんの秋:2002/11/08(Fri) 17:16
- >>269
では、固定相場制ゆえの災厄に見舞われれば、
中華人民共和国当局も考え直すであろうか? - 271 :名無しさんの秋:2002/11/08(Fri) 19:26
- >>270
というか、どういう状況になれば固定相場制ゆえの災厄に見舞われるか
思考実験してみれば、おもしろい答えが出てきそうだ - 272 :晩秋の名無しさん:2002/11/10(Sun) 06:42
- >>271
例えばどんな? - 273 :晩秋の名無しさん:2002/11/10(Sun) 08:01
- 271ではないが、固定相場の問題は
自由な為替政策、金融政策ができない事。
供給能力の上昇に大きな差がある場合(アメリカ、アルゼンチンのように)
供給が増えた国から、輸出が増加し供給能力の低い国の経常収支が赤字になり
しかもデフレ圧力になる。
為替による調整が無いので、経常収支は調整されずデフレも深刻化して
デフレを回避しようと、金融緩和をすればさらに経常収支が赤字になり
その差が開くほど固定相場による価値基準が、保てなくなり最後は大幅切り下げによる
社会的混乱を起こす。
相手国には、逆の現象としてインフレ圧力となり
経常黒字の拡大となるわけだが、このインフレ圧力を埋める
生産性の増加があれば、経済成長できるわな。 - 274 :晩秋の名無しさん:2002/11/10(Sun) 19:43
- >>273
日本は360円時代から変動相場制に移行し、さらに円高になったけどこれはなぜ? - 275 :悧婦麗派:2002/11/10(Sun) 19:55
- >>273
それでは当面、中華人民共和国は固定相場制ゆえの災厄には見舞われそうにない? - 276 :273:2002/11/11(Mon) 00:34
- >>274
日本の生産性の上昇が、インフレ圧力を超えるほど
大きかったから。
>>275
そうです。
通貨の過小評価によるインフレ圧力を
生産性の増加で埋めている時は、何も問題ありません。 - 277 :♪:2002/11/11(Mon) 02:37
- 中国は現在マイナス成長中
- 278 :晩秋の名無しさん:2002/11/11(Mon) 04:04
- >>277
中国の経済水準がっていう話はもうやめた方がいいよ。
いちご経済って、やっぱ脳内といわれる原因の1つでもある - 279 :満州の名無し:2002/11/11(Mon) 04:12
- 何故中国の経済水準に触れるべきでないの?
- 280 :♪:2002/11/11(Mon) 06:09
- http://www.pitt.edu/~tgrawski/papers2001/gdp912f.pdf
- 281 :273:2002/11/11(Mon) 07:54
- 輸出が伸びてるので、GDPがマイナス成長はありえないけど
国内では、単純生産の著しい向上と、所得配分の不均衡による
一般需要の停滞で、デフレ傾向らしね。
ほとんどの指標が、当てにならないわけだが
さすがに、GDPがマイナス成長だと言うのはありえない。 - 282 :♪:2002/11/11(Mon) 08:13
- >>280
エネルギー消費量が激減してるわけだから、マイナス成長を「ありえない」と軽くは棄却できない。 - 283 :273:2002/11/11(Mon) 09:26
- >>282
そのデータもそもそも怪しいわけだが
日本の技術移転で省エネ設備に急速に切り替わってるので
エネルギー消費は、あまり増えてない可能性が高い。
あれだけの経常黒字と、財政支出をしてGDPマイナス成長ってのは
かなりありえない話しだよ。 - 284 :晩秋の名無しさん:2002/11/11(Mon) 10:03
- おもしろい話ではあるが、
ちょっと落ち着いて考えれば、
おかしなデータ解釈であることなどわかるはず。
だから、いちご経済って、やっぱ脳内といわれる。 - 285 :273:2002/11/11(Mon) 10:09
- >>284
いちご経済でも、中国がマイナス成長なんていう奴は
少数派でしょ・・。 - 286 :ドラエモン:2002/11/11(Mon) 10:15
- この怪しい話の初出は
http://matari.ichigobbs.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0485
であり、さすがに全面的に信用している人は少ないんでないの?だが、公表値よりも
相当実際のGDP成長率が低いということはあり得るとは思うが。 - 287 :晩秋の名無しさん:2002/11/11(Mon) 10:21
- >>286
今回この話は277から。
こうなって来ると、どうかなと思う。 - 288 :273:2002/11/11(Mon) 10:26
- 公営企業の債務を負ってさらに
公共事業の拡大を必死でやって
不安定に膨らんでいる感じはする。
あの手の経済の拡大は、アジアのどの国も
大体経験してるわけで、それが人口も含めちょいと規模がデカイわけだが
このまま今後も順調に成長できるとは思えないね。
為替が変動相場になって、人民元の価値が是正されたら
アメリカへの輸出が激減してあの国は、確実にデフレ落ちると思う。
プラザ合意後の日本みたいになるかもね。 - 289 :ドラエモン:2002/11/11(Mon) 10:26
- >>287
たしかにw。だが「いちご経済って、やっぱ脳内」は、許してホスイw。 - 290 :晩秋の名無しさん:2002/11/11(Mon) 10:27
- >>284
おいおい、電波が一人くらいいるからって、いちご全体を貶さんでくれよ。
286で御大がおっしゃっているのが公式見解です。w) - 291 :273:2002/11/11(Mon) 10:28
- マイナス成長って、よほどのことだよ。
それは無い。277はちょいと言い過ぎ。 - 292 :晩秋の名無しさん:2002/11/11(Mon) 10:31
- >>288
確か記憶では中国は数年前にデフレで、昨年もデフレでは? そんでその数年前のデフレ
が日本でも騒がれて、いつの間にか中国発日本デフレ説にすりかわっていったのだと
思う。 - 293 :晩秋の名無しさん:2002/11/11(Mon) 10:39
- >>273
日本だってマイナス成長なわけだから、「よほどのこと」とか「言い過ぎ」と言うことは無い。 - 294 :♪:2002/11/11(Mon) 11:24
- >>291
電波でも脳内でもいいんだけど、
初めに「脳内だ!」と噛みついた>>278はどの程度
中国経済をわかっていた上での発言だったんでしょうか?
中国経済は確実に成長しているという根拠はその後示されていないようですが。
「輸出が伸びてるからマイナス成長はありえない」なんて一体どういう論理なのかわからない。
ピッツバーグの先生の論文を中国の役人の友人に送ったら、
「こんなことは皆わかってるよ」と成長率の大量水増しは前提かのように言ってた。 - 295 :晩秋の名無しさん:2002/11/11(Mon) 11:37
- >>294
お前の論拠は、脳内お友達か(プ - 296 :♪:2002/11/11(Mon) 11:39
- 都合の悪いレスがあると、全部「脳内」で済ます。
「具体的反論はできません」宣言に等しい。 - 297 :♪:2002/11/11(Mon) 11:42
- >>283
>あれだけの経常黒字と、財政支出をしてGDPマイナス成長
経常黒字と成長率ってどんな関係があるのですか?
日本は恒常的な経常黒字国の上に財政支出増やして景気回復しないんですけど。 - 298 :ボンズ:2002/11/11(Mon) 11:48
- 一人っ子政策世代が社会に出始めた。
- 299 :晩秋の名無しさん:2002/11/11(Mon) 11:58
- >中国経済は確実に成長しているという根拠はその後示されていないようですが。
中国経済は確実にマイナス成長しているという根拠キボンヌ - 300 :♪:2002/11/11(Mon) 12:03
- >>299
その切り返しは白旗宣言ですか? - 301 :晩秋の名無しさん:2002/11/11(Mon) 12:16
- いや、勝利宣言(w
- 302 :↑:2002/11/11(Mon) 12:51
- あんまり相手するなよ。
dell、くろき並に成長しそうな予感w - 303 :晩秋の名無しさん:2002/11/11(Mon) 14:34
- それじゃdellと黒木がかわいそう。
この切れっぷりはニュータイプw - 304 :ドラエモン:2002/11/11(Mon) 14:35
- マイナス成長かどうかはわからないが、アメリカやイギリスより、GDPの発表時期が
早かったのではないか?それだけで、データーとしての信憑性に大きな疑問がつく罠。 - 305 :晩秋の名無しさん:2002/11/11(Mon) 16:30
- なんか今日のドラエモンいい香具師みたいだな
- 306 :晩秋の名無しさん:2002/11/11(Mon) 17:51
- >>305
てゆうか、中国のデータうさんくさい説はドラエモンのパッチワークの一枚。
だまされてはいけない。ドラエモンが攻撃するキーワードを吐いてみ、いきなり
爆撃くらって、その認識が誤りだったことがすぐ証明されるから。 - 307 :273:2002/11/11(Mon) 20:37
- ♪は、何故そこまで中国をマイナス成長だと言い張るのだろう?
経常黒字が増加して、それがGDPを押し上げて
財政支出の増加もGDPを押し上げている。
出所の怪しいデータだけで、マイナス成長なんて言えるのは
なかなか無茶するね。
カナリの、内需の低下がないとそんなマイナス成長しないよ。
成長率が怪しいってのは、同意するが都市部の発展具合とかみてれば
さすがにマイナスはないだろう。
日本だって、財政をガンガンやってた時はマイナス成長したことは無いはずだよ。
まあ、データがどれもこれも怪しいんで何を言っても無駄か。 - 308 :晩秋の名無しさん:2002/11/11(Mon) 20:56
- 韓国や中国の高層ビルを見てると成長してるように見えるが・・・
- 309 :晩秋の名無しさん:2002/11/11(Mon) 20:59
- 韓国
http://www.seoulnavi.com/area/a_list/a_r_001_rp.html
中国
http://www.pref.ibaraki.jp/shanghai/topics/tp0008.htm - 310 :晩秋の名無しさん:2002/11/11(Mon) 22:53
- ♪は尻尾巻いて逃げたからもう来ないYO!
- 311 :学部厨:2002/11/11(Mon) 23:21
- 中国のGDP統計のごまかしに関しては、ピッツバーグ大のトーマス・ロースキー
教授の論文が詳しいよ。 - 312 :273:2002/11/12(Tue) 01:04
- 予想では、おそらく実際の成長は2~3%ぐらいじゃないかな。
失業率も高いらしいしな。
来年ぐらいから、世界的デフレで、中国の成長も止まるだろうよ。
韓国は、輸出が中国との競争に負けて激減
バブル消費で輸入拡大で、今にも止まりそうだけど。 - 313 :晩秋の名無しさん:2002/11/12(Tue) 01:09
- ♪
出て来いよ
恥ずかしがってはいけない
そんなことで恥ずかしがっていたら
みんな生きていない - 314 :♪:2002/11/12(Tue) 08:58
- >>301
そのレス待ってました。
「勝利宣言」は劣勢であることのシグナル。
http://homepage2.nifty.com/platanus/idiot.htm
ちなみに日本も建設ラッシュですよ。
上海など沿海地域の高層ビル群を観て「プラス成長を確信した」ではしゃれにしかきこえん。 - 315 :晩秋の名無しさん:2002/11/12(Tue) 11:14
- http://www.yomiuri.co.jp/05/20021111i212.htm
【北京11日=深沢淳一】中国の張左己・労働社会保障相は
11日、北京で記者会見し、中国の都市部での失業率が実質的
には7%にのぼり、政府統計を約3ポイント上回ることを明ら
かにした。
単に、都市への流入人口が多いだけか、それとも…。 - 316 :♪:2002/11/12(Tue) 11:46
- >>311
>>280にはったリンクのその論文です。
>>315
中国は日本と10年ずれのバブル崩壊でしょうか。 - 317 :晩秋の名無しさん:2002/11/12(Tue) 12:06
- 303の発言意図がわかってきたよ
すげぇなw - 318 :♪:2002/11/12(Tue) 12:22
- 301=302=303=317ですが。
自分で発言して「発言の意図がわかってきたよ」とはどういう意味でしょう?
301: 晩秋の名無しさん 2002/11/11(Mon) 12:16
いや、勝利宣言(w
302: ↑ 2002/11/11(Mon) 12:51
あんまり相手するなよ。
dell、くろき並に成長しそうな予感w
303: 晩秋の名無しさん 2002/11/11(Mon) 14:34
それじゃdellと黒木がかわいそう。
この切れっぷりはニュータイプw
317: 晩秋の名無しさん 2002/11/12(Tue) 12:06
303の発言意図がわかってきたよ
すげぇなw - 319 :sage:2002/11/12(Tue) 13:51
- >>318
サルでもわかる自作自演を指摘して得意になるな。 - 320 :晩秋の名無しさん:2002/11/12(Tue) 14:08
- >>319
303は漏れ。あとは知らん。
自演(?)指摘して得意になりがちなところもニュータイプw
♪はドラ攻撃には及び腰だし、ドラは♪を放置に入ってるし、このまま小者で終わりそうだな。残念。 - 321 :晩秋の名無しさん:2002/11/12(Tue) 14:10
- そのサル木から落ちてるぞ
その指摘誤り - 322 :sage:2002/11/12(Tue) 14:11
- 321で自供。
これで自作自演確定した。 - 323 :↑:2002/11/12(Tue) 14:14
- 321が319指してるのくらいわかるだろ
日本語わからんのかボケ - 324 :sage:2002/11/12(Tue) 14:15
- 323=302確定。
煽るとどんどん自供する。 - 325 :↑:2002/11/12(Tue) 15:03
- それじゃ自作自演じゃねぇじゃねぇか。
それより、このsage君の方が誰なのかなぁw - 326 :晩秋の名無しさん:2002/11/12(Tue) 15:06
- sage進行+文末w
- 327 :晩秋の名無しさん:2002/11/12(Tue) 15:10
- 「↑」使用。
- 328 :倉本舞:2002/11/12(Tue) 15:12
- >>326
証拠としてはちと弱いかとw - 329 :晩秋の名無しさん:2002/11/12(Tue) 15:16
- >>328
とたんに新HNで変化つけた。 - 330 :↑:2002/11/12(Tue) 15:30
- 暇な香具師いぱーいるねw
- 331 :サキ:2002/11/12(Tue) 20:56
- ↑「暇だね」は敗北宣言とつっこまれるためのカキコ。
- 332 :晩秋の名無しさん:2002/11/12(Tue) 22:43
- ↑「おまえもなぁ」とお約束
- 333 :♪:2002/11/13(Wed) 04:44
- あら、2ch化してる
- 334 :R:2002/11/14(Thu) 08:12
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021114-00000074-reu-bus_all
米FRB、金融政策の手段が尽きた状況からは程遠い=議長
[ワシントン 13日 ロイター] グリーンスパン米連邦準備理事会(FRB)議長は
FRBは景気浮揚を促進しインフレ抑制を維持するための手段が尽きた状況からは
ほど遠い、と述べた。
米上下両院経済合同委員会での発言。
議長はこのなかで、「必要とあれば、オーバーナイト金利のみに関連した行動以外の
手段を講じる余地がある」と述べた。
議長は、「FRBがこれまでの歴史において、短期資産のみならず、期間の長い
米財務省証券にかなりの規模で投資したケースは数多くある」と指摘し、こうした
行動を取った場合は政策の実質的な変化を意味することになり、FRBでの入念な
討議を要する、と付け加えた。(ロイター) - 335 :ドラエモン:2002/11/14(Thu) 12:14
- グリンスパンもゴキブリ認定だな(笑
1)中央銀行はデフレを止めることができる
2)短期金利だけが政策手段ではない
3)長期国債買いオペが、その場合の有力な政策手段である - 336 :晩秋の名無しさん:2002/11/14(Thu) 14:56
- アメリカがうらやましい。こんなすばらしいセンスの中銀マンがいて
- 337 :晩秋の名無しさん:2002/11/14(Thu) 15:35
- >>336
先進国であれば、中央銀行の採るべき当たり前の行動ではないのか? - 338 :晩秋の名無しさん:2002/11/14(Thu) 17:08
- >>337
日銀マンは創造的破壊がお好きw
さて、各報道機関は緑爺の発言によってどう反応しだすでしょうかね~w
緑爺はトンデモエコノミストの間でも神格化されてますからね~www
楽しみだな~www - 339 :晩秋の名無しさん:2002/11/14(Thu) 17:23
- http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=businessnews&StoryID=1735330
深尾先生がサン銀財政委員会で発言。
流れはゴキブリの方に向かって流れてきている!!! - 340 :晩秋の名無しさん:2002/11/14(Thu) 18:40
- ちょっと思ってんだけど、ノーベル経済学賞ってなんで理論家とか実証やオンリーなのかなあ?
評価対象という意味だけど。グリーンスパンなんて偉大な経済学?の実践家じゃないの。それにあげればいいんじゃないか? ノーベル経済学賞って歪んでない? - 341 :晩秋の名無しさん:2002/11/14(Thu) 18:58
- >>340
わけわからん - 342 :晩秋の名無しさん:2002/11/14(Thu) 23:05
- >>ALL
アメリカが量的緩和に踏み切ってドル安傾向が強まったらどうなるのでしょうか?
通貨切り下げ競争におちいるのではないでしょうか? - 343 :ドラエモン:2002/11/14(Thu) 23:09
- >>342
Yes. それこそが世界恐慌脱出のメカニズムだったというのが現在の常識。為替切り下げ
競争が恐慌の原因だというのは、旧平価金本位制復帰論者の妄想だとわかっている。
アイケングリーン参照。 - 344 :晩秋の名無しさん:2002/11/14(Thu) 23:13
- >>343
やはりそうですか。
日銀は乗り切れますかな?andFRBはどれほどの強硬姿勢を見せてくるのでしょうか? - 345 :2ちゃんの相場師@QL低級:2002/11/14(Thu) 23:17
- >>342
変動相場制だから限界があるでしょ?
無限に通貨切り下げするには何処まで緩和すんの? - 346 :ドラエモン:2002/11/14(Thu) 23:23
- 昨日の議会証言で、明確に、デフレのリスクが高まれば、次の段階(もしかするともう一
回FF金利下げるかもしれないが『短期金利操作だけが金融政策の手段ではない』と述べ
ているから、もう下げないかもしれない)では、断固たる反デフレ政策を打つし、その手
段は長期債務買い入れだと明言している以上、グリンスパンの最後の神通力を動員して、
徹底的にやってくるでしょう。なんといっても、80年代初めに(真意はともかく)マネ
タリズムの大実験やった連中だから、やるときはやるだろう。
で、日本は・・・。どうするんでしょう??? - 347 :晩秋の名無しさん:2002/11/14(Thu) 23:28
- >>で、日本は・・・。どうするんでしょう???
はははは・・・笑ってらんない(泣
どうすんだよ?優ちゃん!? - 348 :ドラエモン:2002/11/14(Thu) 23:33
- つーか、すでに始まってんのだよ。こんな危機の最中に「円高」だぜ(藁
- 349 :2ちゃんの相場師@QL低級:2002/11/14(Thu) 23:36
- >>346
そろそろインタゲしか手がないのでは?
今週号の「えこのみすと」の斎藤セイロクちゃん。
根拠も示さず,「究極の小手先策」だって。
あの1000円以上した三和銀行が,ストップ安112円(50円額面換算)。
小手先だってやって見る価値あり。
このままじゃ,竹中半ベーと心中だぞ。 - 350 :晩秋の名無しさん:2002/11/14(Thu) 23:48
- グリーンスパンくん、FFレートの下げ余地がなくなったら、量的緩和に踏み切るようです。
米経済:
デフレ懸念現実化なら、量的緩和辞さず FRB議長
【ワシントン竹川正記】米連邦準備制度理事会(FRB)のグリーンスパン議長は13日の米上下両院経済合同委での質疑で、米経済が失速しデフレに陥る懸念が現実化するような場合には、量的緩和策に踏み込むことも辞さない考えを示した。同議長が量的緩和の可能性に言及したのは初めて。背景には「金融政策対応の遅れが悪性デフレにつながった日本の二の舞にはならないとの強い決意」(国際金融筋)があると見られる。
FRBは6日の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.5%の利下げを実施。代表的指標金利であるフェデラル・ファンド(FF)レート(日本のコールレート)は41年ぶりの低水準の年1.25%になった。これに関連し、議員が「将来、日本のようにゼロ金利になった時に金融政策の余地はあるか」と質問。同議長は「歴史を見れば、FRBが長期の米国債を大規模に買い入れ、大量の資金供給を行った事例もある」と指摘。さらに、「実行には熟慮が要るが、必要なら現行の短期金融市場での翌日物金利の操作を超え、中長期の米国債に投資し、長期金利を制御したり、量的緩和に踏み込む能力がある」と明言した。
日銀の失敗を教訓に、デフレリスクの兆候が確認された場合には、ゼロ金利政策の採用に加え、中長期の米国債の買い切りオペ(公開市場操作)の大胆な増額を通じ、デフレ阻止に全力をあげる覚悟を示したもの。ただ、同議長は米経済の現状について「デフレの危機に直面いしているとは思わない」との認識も併せて示した。
[毎日新聞11月14日] ( 2002-11-14-19:00 ) - 351 :晩秋の名無しさん:2002/11/14(Thu) 23:53
- >>350
その記事を掲載する毎日あほ新聞の心情やいかに・・・ - 352 :R:2002/11/15(Fri) 00:48
- いつまでも、日銀が今のような態度をしていれば
日本は、一人金融緩和競争に取り残され
超円高に苦しむだろう。
すでに、その兆候は現れており円の独歩高が進んでる・・。 - 353 :晩秋の名無しさん:2002/11/15(Fri) 00:55
- しかし、115円までしか円高は進まない罠。
円安は125円が上限。
これを覚えてたらいいことあるかもよw - 354 :R:2002/11/15(Fri) 00:57
- 為替は、さすがに気を使ってるみたいだからね。
日銀ではなく財務省の管轄だし。
どこまで介入するんだろな。
外貨準備をどこまで溜め込むんだろ・・。 - 355 :dell:2002/11/15(Fri) 01:00
- >>352
残念ながらまたtoo little too late が続くんでしょうね、きっと。
ただ、域内の景気格差から、ECBも金融緩和が遅れそうなので、「日本は、一人」ということにはならないかもしれませんね。
>>353
「ミスター円」がそう言っていますね。 - 356 :晩秋の名無しさん:2002/11/15(Fri) 01:00
- アメリカは海中に沈んだ錨のような国を基準に調整すればいいんだから、
潮目読んでいれば簡単だよなぁ。。。 - 357 :ドラエモン:2002/11/15(Fri) 01:19
- >>354
>日銀ではなく財務省の管轄だし
不胎化ならね・・・ 金融政策の相違は、金融政策でしか調整できない。 - 358 :353:2002/11/15(Fri) 01:19
- >>355
>「ミスター円」がそう言っていますね。
dellさんはご存知でしたか。>>353はとある方からお聞きしたのですが、私自身ソースを把握
しておりません。榊原氏がどこでこのことをおっしゃったのですか? - 359 :晩秋の名無しさん:2002/11/15(Fri) 01:19
- イラク攻撃といい、通貨切下げ競争といい、いつか来た道ですなー
- 360 :2ちゃんの相場師:2002/11/15(Fri) 03:13
- >>359
イクラ攻撃なら,タラちゃんが守るんだけどな。 - 361 :晩秋の名無しさん:2002/11/15(Fri) 12:42
- ・・・ /~(-_-;;
( メ`へ´)ノ◇ 山田くん、座布団3枚、持ってって!! - 362 :晩秋の名無しさん:2002/11/15(Fri) 13:36
- 相場崩壊
- 363 :晩秋の名無しさん:2002/11/17(Sun) 18:36
- age
- 364 :晩秋の名無しさん:2002/11/17(Sun) 18:38
- べりくれす=42がすねてageまくってるようです(警報発令中)
- 365 :ぺリクルス:2002/11/17(Sun) 18:51
- 俺じゃないよ。きっと、俺のスレをsageろと言ってきたやつが暴走してるだけだろ。俺はこれから一週間、労働に専念するし、ミクロ経済学の入門テキストの学習をするのでしばらくブルジョア諸君にはお目にかかれない。
- 366 :晩秋の名無しさん:2002/11/17(Sun) 18:53
- このから揚げ荒らしはdellだと思うけどな。
- 367 :晩秋の名無しさん:2002/11/17(Sun) 18:55
- >>366
でもdellは揚げるくらいならドキュソ演説かますんじゃないか? - 368 :dell:2002/11/17(Sun) 21:58
- >>358
テレビで言っていました。
たしか、WBSだったと思いますが・・・。 - 369 :晩秋の名無しさん:2002/12/05(Thu) 00:31
- ル・モンドから
米国戦略の三次元方程式 マイケル・クレア(Michael Klare)ハンプシャー大学教授、マサチューセッツ
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/articles02/0211.html - 370 :晩秋の名無しさん:2002/12/05(Thu) 12:00
- さあ、ミスター円が上限だと言っていました1$125円を超えましたがどうなるのでしょうか?
ここが見極め時だ! - 371 :招き猫:2002/12/06(Fri) 10:12
- Reuters
U.S. stocks slide on fear UAL troubles could spread
http://biz.yahoo.com/rf/021205/markets_stocks_23.html
アメリカのストック調整、第二幕の始まりかな?
昨日は大手ハンバーガーチェーンの経営破綻もニュースとして流れていたにゃ~ - 372 :353=370:2002/12/06(Fri) 23:38
- さて、>>353から榊原英資氏の「円$為替はサマーズとの協定で115円~125円までしか進まない。」
という発言を追っています>>370ですが、やはり円安は125円以上には進みませんでした。
現在暴落中です。
この前、円安が進んだときも125円を切ったあたりから反転しました。
ミスター円発言はかなり信憑性を帯びてきていると言っていいのではないでしょうか? - 373 :招き猫:2002/12/07(Sat) 01:19
- >>372
それって、榊原のおっさんにはそんな風に見えると言うだけで、ホントはちゃんとした理由があるんじゃないの。
銅鑼さんが言うように、アメリカ国内で金融緩和予測が高まっているからドルが売られているんだと思うけどな。
エンロンとか、IT関係企業破綻が一段落したなと思ったら、オールドエコノミーに余波が及び始めてる。
バーナンキの先日のスピーチも充分事態を把握してのことだと思う。 - 374 :招き猫:2002/12/07(Sat) 01:35
- オニール米財務長官、リンゼー大統領補佐官が辞任[読売新聞]
http://www.yomiuri.co.jp/00/20021206i115.htm
【ワシントン6日=天野真志】ポール・オニール米財務長官は6日、ブッシュ大統領に辞表を提出した。大統領はこれを受理し、長官は数週間以内に正式に退任する見通しとなった。ブッシュ政権での初の閣僚交代となる。
また、ローレンス・リンゼー大統領補佐官(経済担当)も同日、大統領に辞表を提出した。いずれも後任は未定だ。 - 375 :353=370:2002/12/07(Sat) 02:01
- >>373
>榊原のおっさんにはそんな風に見えると言うだけで
そうですか、私の情報ではサマーズ(お笑いじゃないのかよ!)と協定を結んだと聞いたんです
が、又聞きですので確認はとれません。 - 376 :走る名無しさん:2002/12/08(Sun) 00:47
- 榊原のような香具師を「ミスター円」などと持ち上げちゃダメよ。
- 377 :走る名無しさん:2002/12/08(Sun) 01:48
- つうか頼むから、あのオヤジどっか逝ってくれよ。
- 378 :走る名無しさん:2002/12/08(Sun) 02:13
- ああいうの採るから慶応はその程度かと思われる
- 379 :走る名無しさん:2002/12/16(Mon) 23:13
- 米国、予備役と州兵2万7000人に待機命じる(ロイター)
[ワシントン 14日 ロイター] 米国は対イラク軍事攻撃へ備え、予備役と州兵2万7000人に任務に備えるよう命じた。
国防総省当局者筋が明らかにしたところによると、ラムズフェルド国防長官は招集命令は出していないが、兵士は任務に備えるよう促された。
招集人数は最高で3万人になる可能性もあるという。
ニューヨーク・タイムズ紙によると、陸軍には憲兵隊、技師、兵たん業務専門家も含まれ、海軍は兵たん業務専門家や港湾作業員ら少なくとも1000人を集める計画を立てている。
http://news.www.infoseek.co.jp/Content?arn=reut_inter_JAPAN-99357&ud9=-7&sec=inter&sv=SN&svx=300504&pg=article.html - 380 :♪:2002/12/16(Mon) 23:48
- >>378
レスター・サローはMIT院の一番偉いさんでしょ?
知名度だけの人も必要なのよ - 381 :走る名無しさん:2002/12/16(Mon) 23:50
- サロー>>>>∞>>>>>榊原なわけだが。
- 382 :好意の第三者:2002/12/19(Thu) 18:42
- 榊原さんってもと日銀の3ばん目でまる教の人でしょ
- 383 :好意の第三者:2002/12/20(Fri) 07:18
- 379: 走る名無しさんへ
タカ派マンセーだ
戦争は公共事業なんだよ
もっと有識者に
ブッシュは国民の信託を裏切るわけにはいかないとか
世界のための戦争だとか、ノーベル平和賞取れるぞとかいってやれよ
世界のための、いやアメリカのための世界だとか勇気ずけてやれよ
一月末なんてたるいこといっていたら、テロルにやられるぞ
アメリカマンセー、アメリカマンセー、アメリカマンセー、アメリカマンセー
アメリカマンセー、アメリカマンセー、アメリカマンセー - 384 :招き猫@379:2002/12/20(Fri) 15:29
- >>383
>戦争は公共事業なんだよ
ネタスレだよな?
実際、ゴードンのマクロ・エコノミックスに掲載されているアメリカの財政赤字の長期推移グラフ
を見れば、1940年代の戦争による赤字は強烈な物だと言うことが解る。
世界各国が「戦争」という安全保障対策に公共事業費をあれだけつっこみ、その資金をシニョーレッジ
政策でファイナンスしたからデフレから立ち直ったのかもしれない。
戦争は、人減らしという需要削減作用もあるんだから、公共事業を「安全保障」以外で動かせば良いんじゃないのか? - 385 :353=370:2002/12/20(Fri) 15:44
- 結局、先日の円安は125円台でひけましたな。
- 386 :走る名無しさん:2002/12/20(Fri) 15:51
- あんたの言うサマーズ&榊原陰謀説より、ヴェルナーの説く日銀&金融資本
陰謀説の方がよほどに信憑説があるようにおもうが。 - 387 :好意の第三者:2002/12/20(Fri) 20:54
- 379: 走る名無しさんへ
タカ派マンセーだ
戦争は公共事業なんだよ
もっと有識者に
ブッシュは国民の信託を裏切るわけにはいかないとか
世界のための戦争だとか、ノーベル平和賞取れるぞとかいってやれよ
世界のための、いやアメリカのための世界だとか勇気ずけてやれよ
一月末なんてたるいこといっていたら、テロルにやられるぞ
アメリカマンセー、アメリカマンセー、アメリカマンセー、アメリカマンセー
アメリカマンセー、アメリカマンセー、アメリカマンセー
招き猫@379へ 話のわかる人だ ダメ押しにひとつ
http://www.worldtimes.co.jp/
パウエルにもいってやれ
湾岸のときの部下の敵を打てと 先手必勝だと 歴史なんて勝ったほうしかのこんねんだぞと - 388 :好意の第三者:2002/12/21(Sat) 00:08
- 386: 走る名無しさんへ
WBSで日銀総裁についてふれられていたけど
サマーズなんて国士の先生方からはサすら聞こえてこないだろうね - 389 :招き猫:2002/12/21(Sat) 00:43
- >>387
今週号のエコノミストは良い記事が何本かあった。『「現実主義者」パウエルの孤独』もその一つ。
パウエルの経歴と思想的背景及び彼の信念でもあるパウエル・ドクトリンが紹介されている。
武力行使は最後の手段であるべきで、かつ以下の四条件が明確でないといけない
1.死活的国益がかかっている
2.軍事・政治的な目的である
3.国民的指示がある
4.圧倒的戦力の下で、入り口(作戦開始)と出口(終結)の時期や方法が明確であること
パウエルは真の軍人なのだろう。孫子の「戦わずして敵を屈するは善の善たるもの」
やクラウゼビッツの「戦争は政治の延長線上にある」を熟知しているのだと思う。
この記事はこう締めくくられている。「日本の識者、ジャーナリズムの中にはパウエル
をハト派と思いこんで、対イラク戦争回避の希望的観測を託す単純な見方がある。
だが、大統領が決断を下せば忠実に戦争遂行に向かうのが長官の使命だ。その場
合はパウエルドクトリンに従って、圧倒的戦力で確実な勝利へ全力を注ぐだろう。」
グリーンスパンといい、パウエルといい、これぞプロという仕事をしていると思う。
人材においてやはりアメリカは凄いと言わざるを得ない。 - 390 :↑:2002/12/21(Sat) 09:25
- ゴキブリ型リフレ派=ブッシュということに、こいつは気づかないんだよな。
てめえのことは棚上げだからな。
何せ、極論言っていればいいんだから。
良質なリフレ派が苦労する。 - 391 :招き猫:2002/12/21(Sat) 09:36
- >>390
良質なリフレ派って何?
ザモデル? - 392 :"歌舞音曲":2002/12/21(Sat) 10:24
- ザモデル派もかなり悪人だぜ。いや究極の悪人だ。すぐ「財政破綻」させるしな。w
- 393 :好意の第三者:2002/12/21(Sat) 10:33
- 388: 好意の第三者389: 招き猫へ
さらにもう一押し 国連にいってやれ 今度国連軍を要請されても応じないと
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20021221AT3K2100M21122002.html
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20021221AT3K2100321122002.html
http://www.yomiuri.co.jp/05/20021220id22.htm
http://www.yomiuri.co.jp/05/20021220id25.htm
http://www.sankei.co.jp/news/021221/1221kok019.htm - 394 :走る名無しさん:2002/12/22(Sun) 22:22
- <北朝鮮封印撤去>米朝枠組み合意は崩壊の瀬戸際に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021223-00000071-mai-int - 395 :↑:2002/12/22(Sun) 22:45
- >>391
というか、品性の問題ね。
人格というかさぁ。
まあ、別に飛ばし読みすっからいいけどさぁ。 - 396 :走る名無しさん:2002/12/23(Mon) 00:38
- 品性って円のことね・・・、里が知れそうね。
- 397 :好意の第三者:2002/12/23(Mon) 19:47
- 393: 好意の第三者へ
そろそろですな 自民党マンセー
米陸軍、湾岸戦争以来の大規模演習クウェートの砂漠で
【ワシントン21日原田正】米メディアによると、米陸軍は二十一日、クウェートの砂漠で一九九一年の湾岸戦争以来、最大規模の軍事演習を開始した。同演習では数千人の米兵、数百台の戦車・装甲車両が参加、実弾が使用されている。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20021223/mng_____sei_____001.shtml - 398 :売春反対:2003/01/11(Sat) 15:56
- 第5夜 米国経済はどこまで病んでいるのか 所得バブル崩壊に向け、突き進む日本 1
第5夜では、ルービン-グリーンスパン共同戦線によるITバブル演出と崩壊を通じて米国経済を学びます。
湾岸戦争後の日独資本の引き揚げで、金融逼迫が生じ、米国は日本が現在苦しむバランスシート型不況に直面しました。
米国は、高い長期金利と実質マイナスの短期金利とのスプレッドで銀行に原資を供給し、不良債権を処理しました。
財務長官が強いドルを宣し為替リスク無しを保証、副大統領が投資対象をIT革命と宣言、ITバブルが演出されました。
外国資本は元本保証の米国債投資から株式投資に移り、株式という紙切れを買って米国に不足の貯蓄(資金)を供給、
ITバブル崩壊後には米国政府は黒字化し、米国企業はIT武装を終え、米国民は貯蓄不要の消費生活を得たのです。
米国経済は、今、経済の判らないリーダーと デフレによる実質的な借金増大に直面し、日本貯蓄に依存度を深めています。
http://www.lares.dti.ne.jp/~watanabe/graduateschool_5.html
ケインズを超えて 近代経済学の祖ケインズはテネシーバレー開発公社による公共投資(総需要政策)の理論的支柱でした。
ケインズ以降、マクロ経済で一国主義的限界を超えた理論は出てきていません。
貿易赤字国の経済運営として、従来のマクロ経済学からはベンツェンが執ったドル安政策が正しく、
ルービンが執ったドル高政策は明らかに従来のマクロ経済学の範疇を超えたグローバル経済学を予感させるものです。
クルーグマン:プラザ合意によるドル安誘導の理論的な背景は、MIT(マサチューセッツ工科大学)教授P・クルーグマンの
「ドルは持続不可能」という歴史的な論文でした。対外債務の累積や金利差を基準に2008年の対外債務が
GDPの46%に達すると警告し、ドルの破綻を正しく予言したのです。
米国経済の成長率より赤字が増える率の方が高く、プラザ合意を引き出したクルーグマンが言う通り
「ドルは持続不可能(決して返済できない)」なのです。 - 399 :走る名無しさん:2003/01/24(Fri) 00:29
- >>398
てめえ木村剛レベルのハイパーインフレ論振るんじゃないよ。
http://www.human-sexuality-school.org/graduateschool_6.html
>日本の物価は3-4割高いから\175/$にすれば、
>と言う円安論の考え方が実施されるなら、日本の1400兆円の個人資産が
>キャピタルフライト (資本逃避)することでしょう。
いやあなかなか面白い見解だねえ。
デフレマンセー君は相変わらず国債の価値にこだわる視野狭窄だねえ。 - 400 :走る名無しさん:2003/05/03(Sat) 03:15
- アメリカの経済が、いまいちわからない。
ポンドが、基軸通貨から落ちた理由を知りたい。 - 401 :走る名無しさん:2003/05/03(Sat) 16:16
- ドポン
- 402 :走る名無しさん:2003/05/03(Sat) 16:20
- 一体、いつまでやってられるんだ?
アメリカのあの膨大な内需は続くの?
世界から輸入を続けていくことは可能なのか? - 403 :鉄仮面:2004/01/04(Sun) 07:08
- 他のスレでも書いたのですが反応がないのでここにもう一度カキコします。
よろしく
せっかくクリントン政権の末期には財性収支が黒字になったのにブッシュジュニア
政権になって又財政収支が赤字になってしまいその額もどんどん増えてます。
ネオコンだかなんだか知らないがブッシュの共和党政権は軍需産業と石油産業に操られてる
政権なのかしら? もっとも世界世界経済のためにはアメリカが需要をバンバン膨らませて
世界経済を引っ張っていく必要があるのかも? 苺の諸氏はこのあたりどのようにお考えでしょう? - 404 :名無しさんの冒険:2004/01/04(Sun) 16:13
- >>403
うーん、色々ありすぎてどうにも反応できんのが本音なんだけど。
とりあえずひとつずつ。
米の財政赤字、GDP比率で見たらまだレーガン時代を抜いてないんじゃなかったっけ?
額面では最大だろうけどさ。
個人的には大騒ぎする必要は無いと思うけどね。
今後も増えつづければ別だけど、選挙終わって景気回復したら大盤振る舞いは終わるでしょう。
それと石油産業うんぬんは、一度この本を読んでみることをお薦めします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480059857/
何を信じるかは自由ですが、反対の立場も知っておいた方が良い。
まあ色々後ろ暗そうではあるけど、それだけで世界は動かないだろう、と僕は思う。
世界経済のためにアメリカが需要をうんぬんも、誰が世界経済のことを考えて、誰がアメリカの(全体としての)需要を膨らませようとしているのか?と考えれば、そんなこと誰もできんと思うんだけど如何。
世界征服を狙っている団体って今もあるのかな。 - 405 :名無しさんの冒険:2004/01/04(Sun) 16:59
- >>404
こんなバカなヤツにマジレスしなくてもいいんじゃなかろうかい?いい人すぎるよ。
鉄仮面、レスがこないのはおまえの質問と知識が低レベルすぎるって見切られているんだよ。
親切にも>>404が書いてくれた本を読んで、じっくり勉強してから出直してきなさい。
なんでいちごにやってくる単発質問小手半はどうしようもないヤツが多いのか。 - 406 :404:2004/01/04(Sun) 20:57
- ありゃ、まあまあそう言わんと。
僕もここや2chで勉強になったクチだし、今でも勉強中だし。
たまにはこういうのも良いんじゃなかろうか。
もうひとつついでに、偉そうに助言させてもらうと>>403;
(特に日本の)新聞・テレビ・雑誌の言うことは一切信用しない方が良い。
経済に関しては経済学の教科書を、政治に関しては歴史を、それぞれ裏を取るためのレファレンスとすること。
それ以上のことは自分がちゃんと理解するまで、本当だと思わないこと。 - 407 :名無しさんの冒険:2004/01/04(Sun) 21:42
- >>404
あんたがそういうなら止めんが。それにしてもいいこというなあ。
頭で考えないといけないことはもちろんのこと、単に外電の要約・日本語訳を
すればいいことですら、幼稚な間違いを気づきもせずに堂々と報道するのには
愕然とするよ。わかって意図的に間違えるならそれも幼稚だけど。
論理的思考能力どころか、国語力、英語力すらないのだからなあ。
日本の学校教育、会社の社員教育の低レベルさは、この国の先行きの暗さを
暗示しているとしか思えん。 - 408 :名無しさんの冒険:2004/01/06(Tue) 18:32
- 「24: 404 2004/01/06(Tue) 16:53
山崎元って我々ゴキブリの天敵だよね。
・・・と一応お約束のツッコミw。」
このスレッドではいいこと書いても、ほかでは何か、下品だね>404 - 409 :404:2004/01/06(Tue) 18:48
- あ、そう?
どのへんが下品?
wかなww。
・・・ってなんか歌舞たんみたいだなあ。
わはは。
そういえばBernankeがこの前の土日に、財政赤字とドル安はインフレ率に大きな影響を与えない、って発言したらしいですね。
まあ何言っても無駄なんだろうけど、この2つを取り上げて大騒ぎしてる連中はそういうニュースをちゃんと見てるんだろうか。 - 410 :名無しさんの冒険:2004/01/07(Wed) 13:35
- 404は「天敵」って言葉の意味がわかって書いたのかな?
より低脳で馬鹿な奴の方が天敵になるはずないだろ。
山崎のような輩は一方的にからかわれて終わり。 - 411 :404:2004/01/07(Wed) 14:32
- >>410
そうかも。
でも別スレで書いたように、低脳で馬鹿でも数は多いからなあ。
そういうのは何て言うのかな。 - 412 :招き猫:2004/01/07(Wed) 15:46
- >1ドル=92―100円の円高望ましい…GM会長発言
>【デトロイト=北山文裕】米ゼネラル・モーターズ(GM)のリチャード・ワゴナー会
>長は6日、米デトロイト(ミシガン州)で開かれている北米自動車ショーの期間中に一
>部報道陣と会見し、現在の為替水準について、円相場は「1ドル=90円―100円の
>水準が適当」などと述べ、円が過少評価されているとの見方を示した。
>ワゴナー会長は「購買力平価で見れば1ドル=106円では安い。90円に近い水準が
>適切」として、「日本銀行の為替介入がなければ円はより高い水準だったはずだ」と政
>府・日銀の市場介入に苦言を呈した。また、「日本経済は内需拡大による成長余力が大
>きい」とも指摘し、外需依存体質の改善を求めた。(読売新聞)
いやいや購買力平価の水準からすると、強すぎるんだよ円は。
トヨタ一社のせいで、日本全体の金融緩和スピードが削減されるんだったら、
輸出に大して、国内関税かけて欲しい。円安とセットでさぁ。 - 413 :名無しさんの冒険:2004/01/08(Thu) 03:03
- 「円高すぎるからトヨタの競争力を削いでくれ!」
って恥ずかしくなるまで叫び続けるがいいよ。
頭の弱いのは困った事だ。 - 414 :名無しの言米:2004/01/15(Thu) 09:09
- きもい
- 415 :名無しさんの冒険:2004/03/04(Thu) 18:31
- 今は円安過ぎるよ。
1ドル=80円ぐらいにすべき。 - 416 :名無しさんの冒険:2004/03/21(Sun) 21:04
- 情報源:United Press International、2003年12月29日。
BSE: クロイツフェルト・ヤコブ病患者数千例と関連。
http://www.forth.go.jp/hpro/bin/hb2141.cgi?key=20040203%2D0060
>米国では、連邦政府のクロイツフェルト・ヤコブ病患者モニターシステムが患者数万名を見落としてい
>る可能性があると、科学者や消費者運動家が通信社(United Press International)に指摘した。
>エール大学神経病理学科外科部門の研究チームの検討を含め複数の研究で、剖検によりアルツハイマー病
>あるいは痴呆症と診断されていた患者の3~13%が実際はクロイツフェルト・ヤコブ病に罹患していたこ
>とが判明したとしている。米国では毎年アルツハイマー病と診断される患者が400万人、痴呆症患者は
>数十万人が発生していることから、最も少なく見積もって12000人以上のクロイツフェルト・ヤコブ病患者が
>検出されず、公式統計に含まれない可能性がある。
>実際、アルツハイマー病と診断された死亡患者数は1979年には857例であったものが、2000年には50倍以上
>の5万例近くとなった。 - 417 :名無しさんの冒険:2004/03/30(Tue) 02:18
- Economists see 'booming economy'
By Barbara Hagenbaugh and Barbara Hansen, USA TODAY
WASHINGTON � Employers soon will add jobs steadily as the economy continues to expand, say economists surveyed by USA TODAY.
In an optimistic outlook, the 56 economists also predict businesses and consumers will continue to spend more as the unemployment rate falls. Inflation will stay low, they say, letting the Federal Reserve keep interest rates at historic lows a bit longer. (Related charts: Experts' economic forecasts) - 418 :名無しさんの冒険:2004/05/08(Sat) 03:00
- アメリカの失業率改善って、主にどこに雇用が生まれてるの??
- 419 :名無しさんの冒険:2004/05/08(Sat) 05:23
- >>418
売り子さん、パートさん、町の小さな教会含めた非営利団体の給料アリの雇用 - 420 :名無しさんの冒険:2004/05/25(Tue) 19:59
- アメリカは、そろそろ生産性を上げる必要が出てきたのかもな。
双子の赤字が拡大するぜ。 - 421 :閃光の名無しさん:2004/05/25(Tue) 20:04
- 生産性を上げたら失業率が益々アップするデス。
選挙終了までは財政出動の力技で切りぬけるしかないデス、兄チャマ! - 422 :社会:2004/06/24(Thu) 14:23
- もうおちるばっかりなのかな?
- 423 :名無しさんの冒険:2004/06/24(Thu) 21:35
- 字が濃いねーーー。
- 424 :R:2004/07/01(Thu) 04:58 ◆LYNKFR8PTk
- FRBがFOMCで0.25%の引き上げを決定
うーん。。 - 425 :歌舞:2004/07/01(Thu) 05:35
- >>424 短期的にはリフレ効果すら発生するので、むしろ日銀が金融緩和姿勢を
変更しないかどうかが今後の鍵。つうかきわめて最重要事 - 426 :名無しさんの冒険:2004/07/01(Thu) 07:50
- >短期的にはリフレ効果すら発生するので
???利上げでリフレ効果?? - 427 :歌舞:2004/07/01(Thu) 08:01
- >>426 アメリカ金利上昇→isの左上方シフト+lmの右上方シフト→円安化、GDPもほぼ増加の見込み。予想為替レートと均衡為替レートの乖離・修正でさらに円安化加速。これ全部短期的な効果。あとは知らんw
- 428 :歌舞:2004/07/01(Thu) 08:06
- アンチョコは小宮隆太郎の『日本の産業・貿易の経済分析』。小宮氏の本はすべて
読んだほうがいいかも。勉強になる、賛成でも反対でも - 429 :名無しさんの冒険:2004/07/01(Thu) 08:59
- 円安は無いな
- 430 :名無しさんの冒険:2004/07/01(Thu) 09:38
- >>429
理由を示せよ。 - 431 :名無しさんの冒険:2004/07/01(Thu) 10:30
- >>430
短期などすでにおりこんでいるはずだろ・・・ - 432 :名無しさんの冒険:2004/07/01(Thu) 10:46
- 今回のFRB0.25%の利上げはな。しかし、一回だけじゃないだろう。
こんなに低水準なんだから、ゆっくりと3~4回に分けて1%くらい金利上げていくだろう。
それ全部を織り込み済みか? - 433 :名無しさんの冒険:2004/07/01(Thu) 11:30
- ゆっくりと、つまり影響を軽微にだから、今回と似たような事になるだろ。
むしろ日銀が蠢くリスクのほうがでかい。 - 434 :名無しさんの冒険:2004/07/01(Thu) 15:01
- 来年の初旬までにFFレート3%が市場のコンセンサスだね。
勿論、株価には0・25%増分しか織り込まれてない。w
3%以下になるか3%以上になるかはインフレの進行具合によるそうだ。 - 435 :名無しさんの冒険:2004/07/01(Thu) 15:05
- この程度のアメリカの利上げで円安化するかねぇ
この程度じゃ円高の大きな流れに勝てないよ。 - 436 :名無しさんの冒険:2004/07/01(Thu) 15:25
- 為替の予測は難しいから、俺は諦め。w
94年の利上げの時は記録的な円高になり、
FRBがFFレート下げるまで続いた。
00年の時も若干円高に振れたなぁ。
マクロ論理の逆の動きで、学部レベルの
俺の手には負えない。w - 437 :名無しさんの冒険:2004/07/01(Thu) 17:02
- 為替の基本は、実質金利差。
実質金利の予測が難しいので、為替の予測が難しい。
期待値をどれだけ織り込んでるかが見えにくい。 - 438 :歌舞:2004/07/01(Thu) 17:32
- まさにさあ、為替レートがどう動くなんて実際には予測できないぜ。漏れは
とりあえず外国金利の引き上げ効果のみマクロで書いたけれども、予想レート
こみのMFモデルでも、予想レートの円安化の予想の効果は短期では不定。つまり
わからんということ。
ただしはっきりいえるのは、リフレ効果を安定的に発揮できるのは金融政策
だということ。だからアメリカの利上げでもっとも警戒するのは日銀の
動き。それ以上でも以下でもない。 - 439 :名無しさんの冒険:2004/07/01(Thu) 18:21
- >>438
> だからアメリカの利上げでもっとも警戒するのは日銀の動き。
禿同まくり。
例えばこんなのだな。
田谷日銀委員:日米の置かれた立場ある意味で似ている−米利上げで
http://news.www.infoseek.co.jp/business/story.html?q=01bloombergjpa0GMNkeK3NuM&cat=10
> 7月1日(ブルームバーグ):日本銀行の田谷禎三審議委員は1日午後、
> 北海道釧路市で記者会見し、米連邦公開市場委員会(FOMC)が6月30日、
> 4年ぶりの利上げに踏み切ったことについて「超低金利の是正の始まりだとと
> らえている」と指摘。そのうえで「ある意味で日本と米国が置かれている立場
> は似ている。米国は相当先行して中立的な状態に戻す過程に入ったと思うが、
> どのように市場との対話を図っていくかを含めて注意して見ていきたい」と述
> べた。
どこが似てんだよと小1時間。実質金利を見たことないのかこいつは? - 440 :R:2004/07/02(Fri) 05:09 ◆LYNKFR8PTk
- 確かに日銀がどう動くかが、最重要なのは間違いない。
アメリカの利上げで、馬鹿共が日本も利上げしろと言う可能性が高いので
嫌になる。
マスゴミも、これでアメリカがわりと好調だったら
日本も利上げすべきなんて事を言い出すに決まってる。
はぁ。 - 441 :名無しさんの冒険:2004/07/02(Fri) 07:02
- >>440
いいんじゃないの。前回の景気回復局面は財政出動に頼ったもので、ちょっと引き締めたらぽしゃったが、今回のは「必死の努力」により「筋肉質の体質」に生まれ変わった民間主導の回復だそうだからねw 少々の利上げではびくともしないって思ってるらしいから。どうなるかいっぺんやってみたらいいんだ。 - 442 :招き猫:2004/07/02(Fri) 09:09
- >>441
おいおい、やめてくれよ。
個人投資家の破算で、またまた首都圏の電車が連日止まるじゃないか。
それより大株主である外資が認めんだろう。日本人と違って無知ではない。
中には、ジム・ロジャーズのような、通貨差益>資産価格上昇率と考えて、自分がかも
られたと解っていないバカ野郎もいるが・・・ - 443 :名無しさんの冒険:2004/07/02(Fri) 13:33
- >>441
こらこら。なんだかんだ言っても景気が持続する方が重要だよ。
日銀には馬鹿な真似はしてほしくないものだ。
それよりも前ら、毎日が期待通り馬鹿かましてくれましたよ!
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20040702k0000m070148000c.html
> 利上げを決めた30日の連邦公開市場委員会(FOMC)は、物価と成長の将来的な
> リスクは同等だとしながらも、物価重視の政策姿勢を強めている。成長を持続していく
> ためにも、低金利からの転換とそれに伴う適切な金融政策が必要だとの認識だ。
>
> このことは、日本にもあてはまるはずである。
だからあてはまらないっつーの(笑)。 - 444 :名無しさんの冒険:2004/07/02(Fri) 16:46
- いずれにしても、難しい舵とりだよな。
前回の利上げでは(計画通り?)ITバブルが崩壊したわけだし、
その前ときは国債爆弾が裂列してオレンジ群が吹っ飛んだw
あと、ペッグ制だったメキシコの通貨もデフォルトに陥ったっけ。
今回はどんな現象にお目に掛かれるものか、一抹の不安を感じる。
中華さまが今のペースで成長すると、コストプッシュは
避けられないだろうし....。
どこかでどこかのバランスが崩れるのだろうな。 - 445 :名無しさんの冒険:2004/07/02(Fri) 20:27
- >>443
ちょっと待った!
何で当てはまらないの? - 446 :443:2004/07/02(Fri) 21:15
- >>445
> 成長を持続していく
> ためにも、低金利からの転換とそれに伴う適切な金融政策が必要だとの認識だ。
ここ。 - 447 :名無しさんの冒険:2004/07/02(Fri) 22:00
- 日銀総裁やら日銀委員にひどいのが就任されることを
防ぐ仕組みが日本の制度には欠けているのでしょうか? - 448 :名無しさんの冒険:2004/07/02(Fri) 22:43
- ひどい「経済学者」の出現の防止や、ひどい「経済学部卒」の存在を
滅却する仕組みを作らないと無理でしょう。
おれの周りを見ると経済学部卒のやつが一番経済学を知らない。なぜだ。 - 449 :名無しさんの冒険:2004/07/02(Fri) 23:00
- >>447
確かにひどいのいた(いる)よな。
前なんか「主婦感覚の代表」とか抜かして何が何でも金利上げようとした椰子がいたしな。
あんなんでよく勤まったよなあ・・・。まわりは脱力だったろうなあ・・・。 - 450 :名無しさんの冒険:2004/07/02(Fri) 23:52
- 何で家政学部の教授が経済学者枠で日銀理事になっちまうのか。
いいなあ、あの年代はとことん仕事をなめてもまったく傷を負わなくて。
殺してやりたい。 - 451 :名無しさんの冒険:2004/07/02(Fri) 23:52
- 理事じゃねえや。政策委員だ。
- 452 :名無しさんの冒険:2004/07/03(Sat) 01:17
- >>450
要は「女性枠」だ罠。馬鹿ばっかりだなホントに。 - 453 :名無しさんの冒険:2004/07/03(Sat) 05:23
- 経済学者やエコノミストさらにコンサルの方々は
ミクロ経済学に基づいて「規律の重要性」を強調しているのですが、
そういう方々自身の規律はどのようにして確保されているのでしょうか? - 454 :名無しさんの冒険:2004/07/03(Sat) 11:41
- >>453
それ知らない。規律の重要性?
例えば、誰がどんなこと言ってるの? - 455 :名無しさんの冒険:2004/07/03(Sat) 11:56
- >>449
篠塚英子氏ですね。某所のプロフィールには
> 専 門 労働経済学、金融政策
とありますが、失業率にはほとんど無関心みたい。
そんな労働経済学の専門家っているんですかね。 - 456 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 16:50
- 金融政策が専門だったのか!っておい。
ま、金融政策で海外のジャーナルにpublication持っている学者
なんて日本にいないけどね。実証はともかく特に理論系は皆無。 - 457 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 17:26
- >>456 はまこう
- 458 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 21:00
- >>457
金融政策理論? - 459 :名無しさんの冒険:2004/07/04(Sun) 21:31
- http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&q=koichi+hamada+international+monetary+policy&spell=1
- 460 :名無しさんの冒険:2004/07/06(Tue) 23:58
- >>450,455
にわかには信じがたい狂気の沙汰ですね。
どういう発言か見てみたいのですが、こういう
ソースってどこを探せばあるでしょうか。 - 461 :名無しさんの冒険:2004/07/07(Wed) 01:54
- てゆうか米国経済減速の兆しですな
- 462 :名無しさんの冒険:2004/07/07(Wed) 06:23
- >>460
「縛られた金融政策」嫁。
> 「あまりに長く公定歩合を0.5%のままに置きすぎている気がする。どの時点で(公定歩
> 合を)上げるかというタイミングは非常に難しい。そのタイミングを如何にして見つけ
> るかが政策委の役割ではないか」
「縛られた金融政策」55ページより、1998年4月1日の審議委員就任記者会見における篠塚英子の発言。「気がする」ってなんだよ。
> 家計、消費者の視点で、「是は是、非は非」とする篠塚は、ゼロ金利から量的緩和策を
> 一貫して主導していった中原のライバルの一人となる。
同書同ページより。「中原」はもちろん中原伸之。正直、こんなの相手にしていた中原さんかわいそう。
「ドキュメントゼロ金利」もいいぞ。