医療制度改革
economy/0463 / 6 レス / 2002/02/12〜2002/02/17
- 1 :プロボーラー[プロボーラ]:2002/02/12(Tue) 15:30
- サラリーマンの自己負担3割、保険料の引上げということを巡って政治家の闘いが話題になっているようですが、応用ミクロと制度の経済学、実証分析、はたまた政治経済分析等、経済分析が立ち入る余地が大きくありそうです。「マクロの話題が多いぞ」ということで作ってみました。
- 2 :dell:2002/02/14(Thu) 23:53
- 少なくとも、このデフレ不況の中で、慌てて自己負担や保険料を上げるべきではないでしょう。
この点、その裏の意図はともかく、自民党守旧派(族議員)の主張に理があります。(いつものことですが)
但し、中長期的には、保険料中心のやり方を続けるのか、国費投入を増やすのか、あるいは移民受入れなども含めた議論が必要でしょう。いずれにせよ、今あせってやるべきことではありません。
そんな事を考えてる暇があったら、もっと緊急性のある事に集中して頂きたいと思うのですが、大蔵族のエースにとっては火急を要することなのでしょうね、きっと。 - 3 :名無しさん2002:2002/02/15(Fri) 04:32
- 医薬への負担も考えないと片手落ちではないかと。
- 4 :BUNTEN:2002/02/15(Fri) 06:50
- 最低所得層の俺の個人的な感じ方で悪いんだけど、橋本内閣の時の「改革」、あるいは、
いわゆる「革新」の退潮以来、個人に対する"社会保障負担増"の流れが基調としてあり、
誰が首相をやっても遅かれ早かれ降りかかる災厄だとゆー感じを持っています。
で、最低所得者にとって、その手の負担増、特に病気になってからの自己負担をヘッジ
(?って言い方でいーのか)する効率的な方法は、事実上貯蓄の増加しかない(民間保険だと
リストラなどの他の事故に対応できないため)ので、むやみに預貯金を積み上げざるを得ない。
これはマクロ的には大間違いだとわかっていても、ミクロ的にはこれしかないからやらざるを
得ない。
本来消費性向の高い我々貧乏人としては、国民負担増(ただし低所得層への減免や免除付き)
による社会保障の充実を望みたいところで、そうされれば安心して消費に回せるのですが。 - 5 :すりらんか:2002/02/15(Fri) 12:46
- ただ,職業によって負担率が異なるというのは健全な形とは言えない
でしょうから.その点は評価します.というとサラリーマンは補足率
高いからetc.の話が出るでしょうかそれは税制でやることであって医
療でやることではない.政策全般に言えることですが「総合的状況に
鑑みて包括的な方針」を打ち出しすぎ.制度はシンプルであるべきと
思います(シンプルと言ってもDQNが納得しやすいという意味ではな
く). - 6 :猿石:2002/02/17(Sun) 19:32
- んじゃ、これはどうなの?
http://www.med.or.jp/etc/ishihara.html
http://www.med.or.jp/nichinews/n140205g.html