日銀は、不良債権の全額買取を断行せよ。

economy/0384 / 27 レス / 2001/11/04〜2002/03/30

1 :迷い猫:2001/11/04(Sun) 18:22
まず、結論を述べましょう。『日銀による不良債権の買取』は、最も正当かつ適切な、平成大不況の処方箋である。ある仮定を前提とした結論ですけれど。

 これは、調整インフレ、あるいは量的緩和と言われる、円の大暴落等の副作用を招く劇薬とされていると思いますが、今の日本経済では、そんな副作用は起こらないのでは?
 副作用が起こる場合は、弱い経済が、分不相応に貨幣の社会への供給量を激増させる場合であり、日本経済は、強い。膨大な対外債権が、副作用を起させないはず。何処の国も日本に対する借金の為、日本の円貨より強くなる通貨は出てこないのでは?(対外債権こそが、日本経済再生の生命線!!小泉がやろうとしている対外債権放棄など、愚の骨頂)

 では、日銀による不良債権の買取が正当かつ適切と判断されるのか、理由を述べます。まず、経済規模の拡大と、社会への貨幣供給量について。・・・経済の図体が大きくなれば、貨幣の社会への供給量も拡大しなければ、ならないのでは?
 より規模の大きな経済を維持する為には、より大量の貨幣供給量を必要とするのでは?丁度、成人の身体を維持するのに、幼児の時の血液の量では足りないのと同じように。
 経済が、急速な成長を遂げた際に、相応しただけの貨幣供給量も拡大されなければ、経済の至るところで、どうしても資金が十分に行き渡らない部分が生じて、そこに資金不足による『壊死』が生じてしまうのでは有りませんか?現実の事として。人間の身体が急成長したとして、血液量が相応しただけ増えなければ、どうしても身体の隅々に迄血液が十分に行き届かなくなり、血液不足となる部分が生じて、そこが栄養不足と酸欠で壊死してしまうだろうように。
2 :迷い猫:2001/11/04(Sun) 18:23
一つの仮定をしてみました。10年前の日本のバブルと言うのは、経済の異常事態のように言われますが、実は、日本経済が成長しその規模を拡大した正常な現象だったのかも知れない。ただ、その変化が急激だったに過ぎない。
 だとしたら、経済規模の拡大に相応した社会への貨幣供給量の拡大が為されたら、バブルの崩壊も無く、健全に成長を続けたかも知れない。

 で、現実には、『円の支配者』でも指摘されていましたが、バブル崩壊時に、日銀が社会への円貨の供給を絞っていたとしたら?

 日本社会の至るところで、資金不足が現出していたのでは?
「注文は有るのに、運転資金不足で生産できない。」・・・こんな事態が、至るところで生じていたとしたら、それらの企業は収益を上げる事が出来ずに倒れるしか無い。そして、そんな企業への銀行の融資は焦げ付いてしまう事になる。
 で、これが不良債権の正体だとしたら・・・?

 今の日本経済を苦しめているバランスシート不況、不良債権の重圧の責任は、日銀にある事になる。そして、日銀が仕事の失敗をした事による事後処理も日銀が行なう事が、最も適切なのでは無いかと思います。で、その方法は?

           『日銀による、不良債権の全額買取。』

 強調しておきますが、『全額』買取です。そして、買い取った不良債権の処置は、『全額破棄』です。

 バブルと言われている状態が、日本経済の正常な姿で、日銀の資金供給さえ適切なら、そのまま順調に成長を続けていたとしたら、不良債権など存在しなかった事になります。ならば、日本経済を、本来の健全な姿に戻しましょうと言うのが、私の主旨です。

 念の為、私の主旨は、決して量的緩和では有りません。もしそうなるのなら、それは、たまたま。不良債権の処理をするのに、責任の無い誰かに負担をかけるような方法も反対です。もともと、存在しないはずの不良債権の為に、誰かに負担がかかるのも、おかしな話でしょう?
3 :迷い猫:2001/11/04(Sun) 18:23
私には今、大いに危惧されるものが有ります。経済が急成長を遂げて規模を急拡大している途上で、資金の十分な供給が行なわれなくなり、その経済の至るところで資金不足を引き起こしてしまう。そんな事が、グローバル経済で起こるとしたら。どうなりますか?
 ここで採り挙げている資金不足で、次々に企業が倒れて行く。これは、デフレスパイラルの出発点となる現象なのでは無いのですか?

 今、グローバル経済に十分に資金を供給し得るのは、何処か?・・・日本経済だけなのでは無いのですか?

 何故なら、日本だけが世界で唯一の債権国家なのでしょう?・・・日本を除く全世界は、日本に対して借金まみれ。とても、グローバル経済の資金供給源としての役割は、勤まらないのでは無いのですか?
 で、その日本経済が、不良債権問題により、資金供給源として大きな足枷をはめられている。・・・もし、それが為に日本経済が、グローバル経済に対して十分なだけの資金供給を行なえなかったなら、どうなるでしょうか?


     グローバル経済におけるデフレスパイラル。世界大恐慌。
4 :迷い猫:2001/11/04(Sun) 18:26
素人発想による杞憂だったら良いのですけれど、危惧されて仕方有りませんから、皆さんに目だけは通して頂こうと、新規スレッドにしてみました。レスをつけて頂いても、袋叩きにして下さっても、放置して下さっても結構ですので、そのように宜しくお願い致します。

 それにしても、憂鬱。仮に、私の危惧が的を得ているもので有り、私のアイデアが妥当なものだとしたら、前途は暗いですね?日銀による不良債権の買取は、日銀法がネックとなるとかで、またテロ対策法案みたいに、だらだらと国会で審議を重ねる事になるのかなあ?緊急時には、間に合わない。
「違法か合法かは、後で問題にしろ。」とばかりに、緊急事態に際しての断固たる的確な決断のできる指導力不足が致命的になりそう。緊急時の対処法が網羅されていないのは、法の欠陥だから、国家主権が発動されるとか何とか、そんな発想は出てきそうにない。・・・日銀も、頑迷かも知れんし・・・。
何かグローバル経済が減速気味で、一週間以内に再度のテロが起こりそうとかで、明日どうなるか判らないような現状なのにね?
アメリカに動いてもらって、一時的にBIS規制を無しにしてもらうとか?

 ま、私の考えている事が杞憂なら、この限りには有らず。


 皆さん、板汚してすみませんでした。迷い猫は、消えうせますので、さようなら。
5 :名無し向く侍:2001/11/04(Sun) 19:39
┌|T_T|┘♪└|T_T|┐♪┌|T_T|┘

今の不良債権って?95年ぐらいからのデフレが原因じゃないの?
ということは、あなたのいう不良債権はとっくに公的資金で補完されてるんじゃない?
それとは別の危機でしょ現在の危機は?
不良債権を一時全滅させても、失業率&デフレ は解決しないんじゃない?
その割りには、でかいモラルハザードだね・・・
6 :名無し向く侍:2001/11/04(Sun) 20:57
不良債権の処理が終わらなかったのは、デフレのせいか?
元々不良債権の額が大きかった為か?
企業を清算しなかった為か?

1番の問題は、銀行と企業が馴れ合いゾンビ化したせいだと思う。
そして、2番目にデフレによる資産価値の下落。
まずは、銀行を国有化して、不良企業を吸収合併もしくは
民事再生法で再生させる。

しかし、景気と不良債権の因果関係は、それほど大きくないと思うが?
不良債権があるから、銀行が貸し出しを増やさないってのは
どの程度事実か?ただ単にデフレで資金需要が無いのではないのか?
7 :名無し向く侍:2001/11/04(Sun) 21:10
左翼の書き逃げつまんない。sage
8 :名無し向く侍:2001/11/05(Mon) 02:18
1000歩譲って、日銀が不良債権を買取るとしよう。
で。
銀行の経営責任追及と構造改革は無しかよ。
9 :長い文は:2001/11/05(Mon) 16:01
読まれない。
10 :迷い猫@化けて出たよ。:2001/11/05(Mon) 22:54
>>05-08
>左翼の書き逃げつまんない。
すりらんかさんから、「もう来ないでくれ。」って言われたから、頃合かと思って・・・。
書き逃げは、まずかった?もうちょっと、ケジメつけてこうかな?

モラルハザードを心配する必要は、無いんじゃ無い?不良債権が全滅したら、日本の銀
行はBIS規制の足枷をはずされると言う事でしょ?資金需要の大きなところには、どん
どんお金を貸せるでしょう?海外で大きな資金需要が有れば、日本のお金がどんどん海外
に流れて行くでしょう?
 発展途上国で、必死になって自助努力をしようとしているトコロって多いんじゃ無い
の?そう言うトコロに日本のお金が供給されて、どんどん力をつけられたら、どーなる?
日本企業は、こう言う相手と生存競争をしなければならなくなる。

>1番の問題は、銀行と企業が馴れ合いゾンビ化したせいだと思う。

 モラルハザードに陥っても、それで通ってしまう事によるデメリットは、自助努力をし
なくなる事でしょう?自助努力をしなくなった企業は、どんどん競争力を失ってしまう。
どんなに図体は大きくとも、死にかけた巨人だよ。必死の努力をして強くなった相手に勝
てるかな?
 今迄、日本企業がモラルハザードに陥っていても、生き延びて来られたのは、一人勝ち、
或はアメリカとで二人勝ち状態で脅かす相手が居なかった為じゃ無いのかなあ?強力なラ
イバルがどんどん台頭してくるようになると、モラルハザードに陥っているトコは、自然
と淘汰されるんじゃ無いのかなあ?

>まずは、銀行を国有化して、不良企業を吸収合併もしくは
>民事再生法で再生させる。

 すまないけれど、これは無理だと思う。だって、日本の何処に再生させ得る人材が居る
の?国も含めて、日本の全てが馴れ合いでゾンビ化しているんじゃ無いの?日本に居るの
は、企業を不良化させた連中と同じ、ゾンビだけじゃ無いの?
11 :迷い猫@化けて出たよ。:2001/11/05(Mon) 22:55
あと、日本の金融が、不良債権の為に資金供給の足枷をかけられた状態は、世界経済に
とって、とても危険な気がしているのだけれど。

 運転資金を融資に頼っている企業が、いきなり融資を絶たれたら、どうなります?その
企業が如何に健全経営で仕事も十分あって、十分な運転資金さえ得られたら健全経営を続
けられるので有っても、資金不足で倒れるしか無いですよね?
 金融が、何かの障害により、資金需要の規模に対して十分な資金供給をできなくなった
ら、倒れる企業が大量発生し失業者は溢れ、デフレスパイラルを引き起こすのでは有りま
せんか?

 グローバル経済には、巨大な資金需要が有りますよね?成長を続けるのなら、資金需要
の規模も、どんどん巨大になりますよね?必要なだけの資金供給を行い得るのは、何処の
経済でしょうか?
 日本経済だけなんじゃ無いかな?だって、日本以外の国々は、日本から借りた借金まみ
れでしょう?日本に対する債務が耐えられなくなるトコロまで来ているんじゃ無いのかな
あ?とても、強力な資金供給源には、為り得ないんじゃ無いのかなあ?

 グローバル経済に満足な資金供給をできるのは、日本経済だけ。・・・としたら、日本経
済が不良債権の足枷で、グローバル経済の巨大な資金需要に応じるだけの資金供給をでき
ない事にでもなれば、上述のように資金不足で倒れるトコロが続出して、グローバル経済
がデフレスパイラルを引き起こしたりして・・・・?世界大恐慌・・・・

 素人の危惧で、ホントのトコロは知らないけれど、どうだろうか?
この危惧が、>>01-03の、もう一つのテーマだったのだが?


 ・・・こんなトコでよろしければ、消え行く迷い猫は、そろそろ成仏しますけれど・・・。
12 :名無し向く侍:2001/11/06(Tue) 01:06
あなた対話とかキャッチボールとかできないでしょ。
だから嫌われるんだよ。
13 :名無し向く侍:2001/11/06(Tue) 02:07
ボリシェビキは他人の話なんぞ聞かないもんさ。
過剰な言葉とビラとテロで敵を打倒しろとしか教育されてないからな。
14 :迷い猫:2001/11/11(Sun) 13:59
>>12
 対話を誘ってくださっていると言う事なのですか?
お誘いをないがしろにして、すみません。
それじゃあ。・・・そうで無かったら、放置しておいて下さいね。

>>05
>今の不良債権って?95年ぐらいからのデフレが原因じゃないの?
>ということは、あなたのいう不良債権はとっくに公的資金で
>補完されてるんじゃない?

 不良債権が不良債権を呼んでいると言う話を、よく聞きます。日本の企業は、
運転資金を融資に頼っている場合が、多いですよね?経営が健全でも、融資を
絶たれたら、運転資金不足で、その企業は倒れます。
 銀行は、BIS規制をクリアする為に、健全な企業へも貸し渋りをし、それら
の企業は資金不足で倒れると言う話を、よく耳にします。

 このように、95年くらいからの不良債権が最初の原因となり、次々に不良債権
が生み出されたのが現実としたら、最初の不良債権が無かったら、今の膨大な
不良債権も、かなりの部分無かった事になると思います。
 だから、無かったはずの不良債権も処理すべきと考えました。
15 :迷い猫:2001/11/11(Sun) 14:00
>それとは別の危機でしょ現在の危機は?
>不良債権を一時全滅させても、失業率&デフレ は解決しないんじゃない?

 そう思います。企業や個人が、自助を如何に為し遂げるかが重要となると
思います。今の高い失業率、そしてデフレ局面においても、容易に転職できる
人材や、株価を上げている企業は、有るでしょう?
 企業、或は個人を、世の中が、そして世界が必要とするようになれば、
失業率も下がり、地価や株価も上がる。そう言うものでは、無いでしょうか?

>その割りには、でかいモラルハザードだね・・・

 ただ、一つ引っ掛かっているのは、日本は世界で唯一の債権国家。全世界に
お金を貸して、貢献している国です。
 なのに、その日本が国内の不良債権で、これ程苦しめられている。この事に、
世界に貢献している特は、何も役には立たないものなのだろうか?
 お金を貸している国々の債券を、国内の不良債権の処理に役立てる事ができた
なら、それを実行する事は、アリでは無いかとも思うのです。
16 :迷い猫:2001/11/11(Sun) 14:01
>それとは別の危機でしょ現在の危機は?
>不良債権を一時全滅させても、失業率&デフレ は解決しないんじゃない?

 そう思います。企業や個人が、自助を如何に為し遂げるかが重要となると
思います。今の高い失業率、そしてデフレ局面においても、容易に転職できる
人材や、株価を上げている企業は、有るでしょう?
 企業、或は個人を、世の中が、そして世界が必要とするようになれば、
失業率も下がり、地価や株価も上がる。そう言うものでは、無いでしょうか?

>その割りには、でかいモラルハザードだね・・・

 ただ、一つ引っ掛かっているのは、日本は世界で唯一の債権国家。全世界に
お金を貸して、貢献している国です。
 なのに、その日本が国内の不良債権で、これ程苦しめられている。この事に、
世界に貢献している徳は、何も役には立たないものなのだろうか?
 お金を貸している国々の債券を、国内の不良債権の処理に役立てる事ができた
なら、それを実行する事は、アリでは無いかとも思うのです。
17 :迷い猫:2001/11/11(Sun) 15:06
>>06
>不良債権の処理が終わらなかったのは、デフレのせいか?
>元々不良債権の額が大きかった為か?
>企業を清算しなかった為か?

 民間企業の人間として思う事は、一つには、特にトップの人材難が大き
く響いている気がします。今、日本を指導している人達は、企業の中で仕
事のできない社員に、そっくりに見えます。
 仕事を成功させる方法を見つける事のできない人々。仮に失敗をしても、
失敗した原因を突き止めて、次に成功させる。これが出来無い人々。一人
よがりの思い込みで、性懲りも無く、何度でも同じ失敗を繰り返す人々。

 堺屋経済企画庁の時に、今の経済の悪化を予測し、警鐘を発した人って、
居なかったでしょう?日経新聞等を見ていても、景気は回復基調にあると
言う事で、意見が一致していたように記憶しています。
 各界の人々が集まってきて研究会が行なわれていると言う事は、それな
りに意見の擦り合わせが行なわれていると言う事なのでは?ならば、新聞
等で発言されるエコノミストの発言は、ある程度意見の一致したものでは
無いのですか?
 ところが、思った通りには、ならなかった。こんな時に、まともに仕事
のできる人間なら、失敗した原因を突き止めます。さも無くば、同じ失敗
を繰り返す事になりますから。
 彼らは、予測を誤まったと知った時点で、「私は、何処か誤まりを犯して
いるのでは無いのか?このままなら、また同じ失敗を繰り返すのでは無い
のか?」この危機意識を抱かなかったのでしょうか?

 ところが、今の日本の指導者の人達は、失敗をしても、それを本当の意
味で反省をする事無しに、何度でも同じ事を繰り返す人々のように見えま
す。彼らが続ける限り、危機の克服はできないのでは無いかと言う気がし
ているのです。
18 :迷い猫:2001/11/11(Sun) 15:08
>しかし、景気と不良債権の因果関係は、それほど大きくないと思うが?

 上のレスで述べた事ですが、健全経営であってもBIS規制ゆえに銀行
に貸し渋りをされて苦しんでいる企業は、多いようです。他人の不良債権
で、トバッチリを受けていると言う事でしょうか?
 貸し渋りによる貸し渋りによる運転資金不足で、経営が悪化すると、そ
れは従業員の所得制約につながり、消費に大きくマイナスになると言う事
でしょうか?

 ただ、そう言う事が、現実の経済に、何処迄大きく悪影響を起している
かは、私には、判りません。

>不良債権があるから、銀行が貸し出しを増やさないってのは
>どの程度事実か?ただ単にデフレで資金需要が無いのではないのか?

 11月6日の日経新聞の記事に、日本のマネーが、どんどん海外に流
出していると言う記事が載っていました。半年に満たない期間で、数
兆円規模。
 日本国内に資金需要が無いから、銀行までもがアメリカ国債の購入
に走っているとコメントされてました。先物買いで、円安になるのを
防いでいるとか?

 で、ある自営業者の人の話ですが、「金融庁の金融検査マニュアル
が、余りに厳しすぎて、これでは銀行は、日本国内の企業に貸し出し
が出来無い。」
 国内で貸し出しができないから、外債の購入に走っているとの見方
でした。彼の身近で、深刻な問題となっているのでしょう。
19 :名無し向く侍:2001/11/11(Sun) 15:11
しつけーんだよ。
20 :迷い猫:2001/11/11(Sun) 15:27
>>08
>1000歩譲って、日銀が不良債権を買取るとしよう。
>で。
>銀行の経営責任追及と構造改革は無しかよ。

 日本の国内で解決しようとするのは、無理では無いかと言う気がします。前にも
述べましたが、馴れ合い体質の為にです。「あなたの責任を追及しませんから、私
の責任も問わないでください。」そんな暗黙の合意の上で、日本の指導的地位の人
々が行動している気がします。
 銀行への公的資金注入の際にも、「経営責任追及は、適当では無い。」との声の
大合唱だったように記憶しています。

 外圧をかけてやるしか無い気がします。外国企業との生存競争に追い込み、生き
残りの為に、否応無く自己改革をせざるを得ないように仕向ける事が有効かと。
 そうすれば、構造改革も自然と進むでしょうし、経営責任を問われるような経営者
は、経営者としての資質に欠けると言う事でしょうから、自然と淘汰されると思うの
ですが。


 また暫くの後にここへ来て、その時気にレスがされていたなら、応答させて頂く事に
致します。では、さようなら。
21 :名無し向く侍:2001/11/12(Mon) 16:48
書くならもう少し要点だけまとめて書いてね。
22 :アジテーションは:2001/11/13(Tue) 13:12
よそでやってね。ここはマターリプレイスであり、
怪しげな自費出版の宣伝や長大な説教の場じゃないんで。
あなたの場合、他人に認められないのはあなた自身のせい。
23 :名無し向く侍:2001/11/19(Mon) 22:41
悪いが・・
1行タリとも
読む気が起きない

努力は認めよう
努力だけは・・
24 :名無し向く侍:2001/11/20(Tue) 08:20
>>23
あげるな、ヴァカ!
25 :名無し向く侍:2001/11/20(Tue) 12:57
左翼の哀れな末路、か
26 :経子:2001/12/12(Wed) 22:39
経済について勉強を始めたので、いろいろな意見が欲しいです。

~~~

★不良債権問題長期化について重要な点

①不動産、建設、卸小売の3業種の企業を中心に、
 バブル期に過大な土地等への投資と借り入れが行われたが、
 バブル崩壊後、地価の下落が継続したため、バランスシートが毀損した。
 そこに長期の景気低迷や流通革命による競争激化が重なって、
 これら業種への貸出債権の一部が不良化している。

Q 具体的にはどういうことなんでしょうか。
  バブル期の3業種の土地購入額は全産業の半分を占めていますが、
  そのことがバブルの後遺症を長引かせているのでしょうか。
  この3業種では保有資産のうち土地が占める割合が高いからですか?
  3業種はバブル崩壊後、収益が低調に推移しているのはなぜ?
  売上高増加企業の寄与度の多くが91年度以降に新規上場した企業なのはなぜ?
  その他意見もお願いします。
  (クレクレ状態で申し訳ない、、、

②バブル崩壊後の影響が少ない企業でも、
 長期の景気の低迷や産業の構造調整圧力が強まる中で、
 業種規模別や企業別の業績格差が拡大しており、
 いわゆる「負け組」の企業への貸出が不良債権化している。

Q なぜ「負け組」への企業への貸出が不良債権化しているのかさっぱりわかりません。
  意見があれば是非お願いします。
  それから、製造業では債務がバブル期と同レベルですが、これはなぜなんでしょう。

③金融機関が債務者区分や貸出資産等の査定を厳格化している。

Q 不良債権が増えたからといって、イコール業績悪化ということではない、という意味ですか?
  これもいまいちよくわからないので意見をお願いします。

~~~

長くなりましたが、ネタでもなんでもないのでいろいろ意見が欲しいです。
よろしくお願いします!
27 :名無しさん日本語版:2002/03/30(Sat) 22:33
簿価買取、まんせー