経済学に心理学の知識が必要ではないのか?
economy/0339 / 47 レス / 2001/09/07〜2004/07/25
- 1 :名無しSeptemberLove:2001/09/07(Fri) 22:19
- 大前提に数学や統計学の知識があって
それに加えて、心理学の要素が無いと
駄目なんじゃないか?
インフレ率とか国民性の違いとか、心理学の要素が
多分に含まれてる気がするのだが・・。 - 2 :へなへな[へなへな]:2001/09/07(Fri) 22:46
- それは言わない約束・・・・。
とっくに心理学は経済学のような功利主義的人間観を捨てて、実験偏重ですので、
公理主義的な方法論の経済学とはなかなか合わないでしょう。 - 3 :あのね:2001/09/07(Fri) 23:01
- いや、最近は実験経済学盛んだよ。それにともなって、心理学との接点
は広がってます。単純に経済学=公理主義的というのは少し古い考え方
だと思います。
ミクロ的基礎を重視するという触れ込みのマクロの理論家の方が
昔風のミクロの考え方に忠実なのは皮肉です。あと、
ファイナンスの分野でも、アメリカでは「行動ファイナンス」が非常に
盛んで、心理学的な要素も入ってきてますね。 - 4 :名無しSeptemberLove:2001/09/07(Fri) 23:28
- >>03
http://www22.big.or.jp/~15ch/readres.cgi?bo=economy&vi=0298
ここにちゃんとスレがあるよ。 - 5 :名無しSeptemberLove:2001/09/07(Fri) 23:31
- 今年のJohn Bates Clark Medal は
Psychology and economics の人。。。 - 6 :名無しSeptemberLove:2001/09/08(Sat) 03:17
- 経済の話しで心理学的要素を語ると理論的じゃないと馬鹿にする奴が多いのだが
どう思う?
心理学の裏付けをしてるのも、統計学だろうし
心理学の要素をもっと取り入れないと、究極の経済理論の完成は
難しいと思う。
(究極の経済理論ってなんだろ?(笑)) - 7 :名無しSeptemberLove:2001/09/08(Sat) 03:32
- >>06
だから、理論の最先端の人は
頑張って取り込もうとしてるんじゃないの?
勉強不足でよく知らんが。。。 - 8 :名無しSeptemberLove:2001/09/08(Sat) 08:14
- >>06
ホント?今流行りのテーマだよ。まだ論文の限界生産性
が高い分野だと思うから、するなら今だな。 - 9 :名無しSeptemberLove:2001/09/08(Sat) 11:44
- では、少し話を進めて、どの部分に心理学的要素を取り入れる事が有効か?
その辺を少し語ってみよう。
まあ、統計的データが無ければ憶測で語る事になるんだろうけど・・。 - 10 :ドラエモン:2001/09/08(Sat) 12:30
- 爺様だから最近のミクロの動向には100%疎くて、全然とぼけた話かもしれないが・・・
儂等が学生だった頃に経済社会学の先生が力説してたのは、高田保馬=ディユーゼンベ
リー効果だった。消費のデモンストレーション効果を、効用関数の形が他人の影響を受
けて変わるという風に解釈する話ね。実験経済学で、小集団の中で「勢力」の強い奴の
選好パターンが他人に影響すると証明できればいいわけよね。まあ、日常生活の経験に
よれば当然のような気もするが(笑)
でも、これ証明されて消費関数論での恒常所得仮説の有り難みが低下すると、動学的マ
クロ経済学20年の努力に水差し過ぎるかもね(笑)
余談だけど、経済学勉強しはじめた頃に無理して意識下に封印していた疑問として、
「現象を経済変数だけで首尾一貫して説明するのが『経済学』であって、経済外的要因
を持ち込むのは『敗北主義』だという信念の妥当性というのがある。経験科学なら、そ
ういう意味での首尾一貫性自体は特に意味ないのに、経済学では異常なほど執着してい
るのは確かだと思う。 - 11 :野次馬:2001/09/08(Sat) 13:23
- >>10
奥野・鈴村の「ミクロⅡ」にも、他人の効用を自分の効用関数の説明変数にするモデルなんてのがあったよね。
均衡状態では、当然効用水準同一という結果に落ち着く(はずだった)ので、あんまり面白みは感じなかったように記憶しているけど。
>「現象を経済変数だけで首尾一貫して説明するのが『経済学』であって、経済外的要因
>を持ち込むのは『敗北主義』だという信念の妥当性というのがある。経験科学なら、そ
>ういう意味での首尾一貫性自体は特に意味ないのに、経済学では異常なほど執着してい
>るのは確かだと思う。
これは同意。なぜなら、現実の社会システムや経済取引は、心理や天候だけじゃなく、法制度や政治状態によっても重大な影響を受けることがあるからです。だが、逆に先験的にその変数を特定化することはほぼ不可能だ。
経済変数だけによっては現象の説明不可能、というのは従来の経済学によってもなされてきたとは思うんだけどね(古典派のスミスやリカード、マルクスなどは特にそうだ)。
この点は、経済学方法論の古いが重要なテーマではあると思うけど、直ぐに陳腐な結論が出てしまうので流行らないんだろうね。日本ではマル経側からの悪影響もあるし。 - 12 :ドラエモン:2001/09/08(Sat) 14:07
- >野次馬氏
>直ぐに陳腐な結論が出てしまうので流行らないんだろうね。
仰るとおり。だが、今の需要不足・デフレ下でのサプライサイドマンセーという大衆の意識と
それによって形成される経済政策の帰結といった問題を「学問的」に対象にする分野は、残念
ながら存在しないのだよね。経済学が一番必要なときに、そういった周辺分野の開拓が不足で
結局は経済学のハードコアの現実適用性が低下してるのは残念な事です。 - 13 :名無しSeptemberLove:2001/09/08(Sat) 14:21
- >>1さんの意見に同意します。
【経済学】=【消費者の価値観】/【数学の応用】といった感じのものだ。 - 14 :野次馬:2001/09/08(Sat) 16:19
- >>12
ドラエモンさん
>それによって形成される経済政策の帰結といった問題を「学問的」に対象にする分野は、残念
>ながら存在しないのだよね。経済学が一番必要なときに、そういった周辺分野の開拓が不足で
>結局は経済学のハードコアの現実適用性が低下してるのは残念な事です。
存在しないわけじゃないんですが(学会もあるし)、理論家との連携が弱いことは事実ですね。
理論の人は、理論モデルにせよ実証の方法論にせよ、政策研究の人を馬鹿にしている風潮があるし(俺の偏見か(爆))、逆に政策研究の人も理論家を忌避する傾向があるように思われます。
実際問題としては、両者とも先端研究を追いかけそれを消化していくのに少なくない時間を割かれていますから、余裕がないんだと感じます。
サージェント、マスコレル、グリーンレベルのテキストを消化して、その上で専門研究上のテーマを探すというだけでも、日本の経済学部や大学院の現状を見ると相当に厳しいものがあると思いますから、更に理論家と政策研究者との共同研究フィールドの育成というのは惨憺たる状況なのも言わずもがなという気もします。
もちろん、力量のある研究者達は既にそういうプロジェクトを開催していますが、社会的要請度合いからすれば量的にまだまだでしょう。 - 15 :名無しSeptemberLove:2001/09/08(Sat) 18:42
- >>14
野次馬さん
>もちろん、力量のある研究者達は既にそういうプロジェクトを開催していますが・・・
具体的なものを教えてください。 - 16 :野次馬:2001/09/08(Sat) 19:33
- >>15
日本経済学会編の「現代経済学の潮流」東洋経済新報社や東大出版会から出ている「現代経済理論の・・・」「現代日本の経済分析」等々(ゴメン、正確な書名は失念(^^;)、コンファレンスの報告論文集など、既に何冊も出ています。
これらは、統一的テーマを掘り下げていくという点や理論と政策分析の協同などの点ではまだ難点もありますが(異質なものが並列されているだけという印象のもある)、志向性の点では評価されて良いでしょう。 - 17 :名無しさんの冒険:2004/04/19(Mon) 22:16
- 心理学は価値を規定できるか?(valuing)
- 18 :名無しさんの冒険:2004/04/20(Tue) 23:36
- ミクロの学部レベル教科書だけど、behavioralも取り上げられてるみたいですな。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0072483342/ref=lm_lb_17/250-1449795-7765013
そのうち日本でも出てくるのだろうか? - 19 :名無しさんの冒険:2004/04/21(Wed) 05:58
- >>10
ドラエモンさん、これ前からものすごく気になっていたので、質問をしたいのですが。
ローマーのadvanced macroeconomicsの邦訳p350に、
「人は隣人に負けまいと見栄を張った消費をするから、他者との相対での自己消費への
関心が消費を押し上げるという通論を考えてみよう。これも貯蓄が何たるかを見落とした主張である。貯蓄は将来消費を表すわけだから、低貯蓄は将来消費の減少を意味する。そうなると将来は隣人に大きく差をつけられることになるだろう。したがって、相対消費への関心に注目するならば、個人が将来隣人に追いつこうと今期の消費を増やすことになるという議論も同様に可能である」
という形で、あくまで貯蓄は将来の消費であるというライフサイクル説・恒常所得説を支持しつつ、相対所得仮説や衒示的消費を否定する論調でかいてあります。また、消費関数論争は、多くのテキストで、実証面での結果でも恒常所得説が正しいと決着がついているかのごtくと書いてあります。
この辺りはどのようにお考えでしょうか?
あとレスの「これ証明されて消費関数論での恒常所得仮説の有り難みが低下すると、動学的マクロ経済学20年の努力に水差し過ぎるかもね」という記述が気になりました。このあたり、もう少し具体的にご教示いただけるようお願いします。 - 21 :名無しさんの冒険:2004/04/21(Wed) 08:21
- こむつかしい話をする前に、
最近の消費性向ってどう動いてましたか?
とりあえず、この情報を共有してから話しませんか? - 22 :名無しさんの冒険:2004/04/21(Wed) 10:40
- レイ点ナナロクニイチゼロ
関連科目ダウンロードコーナー
http://wakame.econ.hit-u.ac.jp/~riron/download.htm
ミクロ経済学
1.市場均衡
2.経済厚生
3.不完全競争
4.外部性
5.公共財
6.不確実性と情報
不確実性と市場均衡
1.期待効用
2.不確実性下の取引
3.市場均衡
4. 企業の資金調達
ゲームの理論
1.標準形ゲーム
2.展開形ゲーム ~4.繰り返しゲーム
http://wakame.econ.hit-u.ac.jp/~riron/micro03/micro03.htm
マクロ経済学
1. ケインズ体系
2-1. 財市場:1.消費
2-2. 財市場:2.投資
3-1. 貨幣市場
3-2. 貨幣市場
4-1. 開放経済
4-2.開放経済
5-1.物価水準と期待;1,2
5-2.物価水準と期待:3,4 (5a-macro03.pdf, pp.11-18/179KB)
http://wakame.econ.hit-u.ac.jp/~riron/macro03/macro03.htm
参照URL
Division of Economics Theory
武隈慎一 氏
http://wakame.econ.hit-u.ac.jp/~riron/
>>21
スレッド違いだな。 - 24 :ドラエモン:2004/04/21(Wed) 11:14
- >>19
そのローマーの記述は、ある意味、結論の先取りですよね。異時点間の消費の最適化を行うのが
当然であるからとまずは前提にして、その上で今の時点でのデモ効果による消費拡大を行うのは
資産蓄積を低下させ将来消費を減少させるので非合理的であると言ってるわけですから。
ディユーゼンベリー・高田効果の真骨頂は、そもそも、そうした異時点間の最適化という図式を
用いないでも、観測事実と整合的な消費関数を導きうることを示したことにあるのだから、それ
が異時点間の最適化を無視していると批判しても無意味でしょう。
自然科学の作法に従えば、両者の優劣の決着は、理論だけではつかないわけです。なぜなら公理
が違う体系同志ですから。ロジックとしては、それぞれが内部的には整合的でありうるから。 - 25 :名無しさんの冒険:2004/04/21(Wed) 18:37
- ディユーゼンベリー・高田効果を導く上での公理って何?
- 26 :ブリュメール:2004/04/21(Wed) 19:56
- うろ覚えですみませんが、確か何年か前にヴェブレン効果(ディユーゼンベリー・高田効果と同じだと思いますが)の理論モデルがAERに載ってませんでしたっけ?
- 27 :ドラエモン:2004/04/22(Thu) 09:02
- >>26 ありましたなぁ。ここでも誰か(ドブリュー先生?)が言及していた気がします。
- 28 :(^^)/:2004/04/22(Thu) 09:32
- >>24 ドラエモンさん
>>19>貯蓄は将来消費を表すわけだから、低貯蓄は将来消費の減少を意味する
の解説ありがとうございます。
>今の時点でのデモ効果による消費拡大を行うのは資産蓄積を低下させ将来消費を減少
>させるので
この場合の「資産」は「貯蓄」のみに限定されているわけですか? - 29 :ドラエモン:2004/04/22(Thu) 11:58
- >>28
経済学で「貯蓄」というのは、所得のうちで消費しなかった部分のことです。別に「貯金」
という意味ではありません。 - 30 :(^^)/:2004/04/22(Thu) 12:17
- >>29 ドラエモンさん、お返事ありがとうございます。
たびたびおたずねして申し訳ありません。
>>19 の↓言葉を前提として
>人は隣人に負けまいと見栄を張った消費をするから、他者との相対での自己消
>費への関心が消費を押し上げるという通論
「所得のうちで消費しなかった部分」ですが、以下のような場合は消費でしょうか?
1.隣の子供に負けたくないため、子供の能力向上を目的として高額な教育費を払う
2.隣の家に負けたくないため、ガーデニングや整備にせっせとお金をかけた結果とし
て、住宅価格が上昇した場合の投入した費用。 - 31 :名無しさんの冒険:2004/04/22(Thu) 15:22
- 経済学業界と心理学業界は、その存在根拠が酷似しているので、相互に必要。
- 32 :招き猫:2004/04/22(Thu) 15:36
- 精神分析は諸科学の全体の中でもまことに特異な位置を占めている学問である。゛精神
分析は正確に言えば科学ではない゛とよく言われるが、いっそのこと゛精神分析はアー
トである゛と言った方がいい。この場合゛アート゛とは、技術、方式や手段の全体、操
作の方法、実践等を意味するものではない。むしろそれは、中世において゛自由技芸゛
(アルテス・リベラーレス)と呼ばれたときのアートの意味でなければならない。
by J.ラカン 「神経症における詩と真実」 - 33 :名無しさんの冒険:2004/04/22(Thu) 16:22
- >>26
これじゃないの?ネット上でもとれるようですよ。
Bagwell, Laurie Simon & Bernheim, B Douglas, 1996. "Veblen Effects in a Theory of Conspicuous Consumption," American Economic Review, Vol. 86 (3) pp. 349-73. American Economic Association - 34 :横レス失礼:2004/04/23(Fri) 01:45
- >>30
両方とも消費だと思うが、1999/07/30日経5面の「統計のウラ側」という記事には以下のような記述がある。
「住宅だけではない。自動車、家具など耐久消費財も簡単に、しかも二束三文ではない値段で売却できる。中古市場が成熟しているのだ。…耐久消費財や住宅への消費支出は、米国では資産運用の一部として、貯蓄の役割も代替している。」
もっとも同じ記事で香西泰氏は「耐久消費財への支出は確かに投資の側面があるが、その点を考慮し始めるときりがない。」と一蹴しているが。 - 35 :名無しさんの冒険:2004/04/23(Fri) 07:37
- なるほど。招き猫がヴェブレンネタついでに精神分析だなんだと
書いてからアカ眼鏡が狂いだしたのか。まったくあいかわらずろくでも
ない猫だ - 36 :招き猫:2004/04/23(Fri) 09:34
- >>35
どうして俺が悪いんだよ。>>32も俺の言説ではなくてラカンの言葉を紹介してるだけじ
ゃねぇか。多面的な見方の紹介に過ぎない。
なんだか拉致家族&支援者が「拉致られたのは政府が自衛隊を派遣したからだ」と同じ
論理だなw 、と言うことは>>35も自作自演の可能性もあり?w - 37 :(^^)/:2004/04/23(Fri) 10:37
- >>34 さん、資料に基づくお返事ありがとうございます。
現在の支出が将来収入を拡大させる可能性を無視しすぎではと考えた次第です。
経済のサービス化ソフト化の進展により、労働の形態が知的労働集約型へと移行して
います。そのような状況にあっては、個人が能力向上のために自分に教育投資するか
しないかで、将来収入が大きく変化します。子供への教育投資を例としましたが、現在
は自分に投資できるかどうかがポイントになっているでしょう。別スレの海外留学組な
どは典型的な教育投資ですよね。
その他に、寿命の延長を目的とした食材や医療費への高額な支出も、所得獲得期間の延
長をはかり、最終的な生涯収入の増大に寄与すると考えれば、どうなるでしょう。
>>19>低貯蓄は将来消費の減少を意味する
は意味を失いつつあるんではないでしょうか? - 38 :名無しさんの冒険:2004/04/23(Fri) 12:04
- 無理に心理学と経済学を結び付けなくてもよろしいかと。。。
- 39 :名無しさんの冒険:2004/04/23(Fri) 21:39
- >>37
>>34の日経の記者が書いたようにそうした投資を貯蓄の一種と考えれば、ローマ-の
話はそのまま通用すると思います。ただ、経済統計上はそうした“投資”は消費に分類
されているので、その話を実証分析しようと思うと苦労すると思います(…キャバクラ
で遊んだ消費支出と英会話学校に払った消費支出を区別して集計する等、香西さんの
言うところの「きりがない」作業が必要になる)。 - 40 :名無しさんの冒険:2004/04/23(Fri) 21:46
- >>38
2002年のノーベル経済学賞関係者(受賞者、選考委員)に聞かせてあげたい言葉ですね。 - 41 :名無しさんの冒険:2004/04/23(Fri) 22:57
- 心理学と経済学が結びつくのは自然
政治学とも社会学とも法学とも結びつくのも自然だけど。
将来的には社会科学部ないし社会工学部ができるんじゃないかな。
多くの大学の工学部並の大きさでね。 - 42 :名無しさんの冒険:2004/04/24(Sat) 08:28
- そんな事を言ってたら,
生物学(本能・遺伝etc)とも関係あるし,地球物理学(大気変動・自己組織化etc)とも関係あるし,,,きりがないよ. - 43 :名無しさんの冒険:2004/04/24(Sat) 12:27
- >>41-42
そこまで行ったらハリ・セルダンだな。クルーグマン先生もお喜びになるだろう。
http://www.wws.princeton.edu/~pkrugman/incidents.html - 44 :名無しさんの冒険:2004/04/24(Sat) 23:23
- 今の日本で行動経済学の研究者って誰がいる?
- 45 :名無しさんの冒険:2004/04/24(Sat) 23:47
- ハリセンボン?
- 46 :ぬあ:2004/04/25(Sun) 00:27
- この本ってどうなん?
多田洋介「行動経済学入門」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532350646/qid%3D1082820323/249-8911518-2780311 - 47 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 00:47
- >>46
導入本(入門の手前)としては良いんじゃないかね?
学習モチベーションを上げるためとか・・・。 - 48 :名無しさんの冒険:2004/05/08(Sat) 05:43
- 心理学での数学は尺度論止まりで経済学の一歩手前なのだ
え?ラカン読めって?リオタールを見ろって?うーん・・・ - 49 :名無しさんの冒険:2004/07/25(Sun) 22:53
- ぐちゃぐちゃ言わんと使えるもんは皆使ったらいいんじゃねえのか。