最低所得保証

economy/0319 / 141 レス / 2001/07/31〜2002/12/15

1 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/07/31(Tue) 04:12
どんな人にでも一定のお金を国が支給すれば、労働基準の確保が出来て
無駄な公共事業も必要なくて、構造改革もしやすくて、何か新しいこと
やろうとする気持ちがでて、とってもいいと思う。

駄目?
2 :名無しの夏:2001/07/31(Tue) 13:33
>>1
いくらかかるか積算してみましょう。
それと、その提唱なさっている政策が、
労働インセンティブをどのくらい阻害するかを考えてみましょう。
3 :名無しの夏:2001/07/31(Tue) 15:37
社会保障ぐらいで手一杯だろ・・。
4 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/07/31(Tue) 16:43
>>2
300兆円位です。

穴掘って埋めたり、保健金詐欺起したり、マルチビジネスしたり、間違った事書いた本売ったり
、強盗したり、医学を算術にしたり、広告の洗脳化を進めたり、賄賂贈ったり、体売ったり
、する労働インセンティブが阻害されると思います。
5 :名無しの夏:2001/07/31(Tue) 16:46
>>04

なぜ
そういう労働もincentiveだけ阻害されて
他の労働のincentiveは阻害されないの?
6 :5:2001/07/31(Tue) 16:53
そういう労働も⇒そういう労働の
7 :名無しの夏:2001/07/31(Tue) 16:54
保証金+賃金+名誉
8 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/07/31(Tue) 16:55
保証金+賃金+名誉
9 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/07/31(Tue) 17:08
保証金+賃金でincentive自体はなくならない。
選別は良心に耳を傾ける余裕が発生するから。(よ、弱い
10 :ドラエモン:2001/07/31(Tue) 17:34
負の所得税って知ってますか?>09
11 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/07/31(Tue) 18:39
>>10
インフレで貯蓄の価値が減る事?かな。
12 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/07/31(Tue) 18:42
>>10
すいません。多分知ってないと思います。
13 :ドラエモン:2001/07/31(Tue) 19:56
普通、所得税は一定以上の所得がないと掛かりませんよね。貧乏人からは税金取らないと
言う意味です。ところが、生活保護は原則として全然働けない所得ゼロの人に支給される
わけです。すると、働けるけど、その給料だけでは生きていけないというグレーゾーンの
ような所が出てくる。そういう所得水準の人だって少しでも働く機会があるのは本人にとっ
ても社会にとっても好ましいものです。そこで、生活保護のレベルの所得は最低保障して、
その後で働いた所得に応じて給付を行うのが「負の所得税」です。

理屈だけで言えば、この制度は今の税制より良さそうに見えますが、実際に採用された
のはアメリカの一部の州だけですし、余り成功しなかったようですけど。
14 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/07/31(Tue) 21:12
>>13
働ける働けないに関わらず一定の金額をばら撒いたら駄目ですか。
生活に必要不可欠なものを生産している所にお金は集まると思って、そこで徴税すれば巧く
行かないのかな?と考えてしまったんですけど(ビクビク
15 :名無しの夏:2001/07/31(Tue) 21:27
これは、まず累進課税の是非から始まりそうですな・・。
でも、とりあえず失業保険でいいんじゃない?
そいやぁアルバイト中も失業保険ってもらえるのかな?

>>14
>生活に必要不可欠なものを生産している所にお金は集まる

?(謎)
16 :名無しの夏:2001/08/01(Wed) 00:11
アメリカの負の所得税なのですが、確かにその名そのものはいくつかの州で実験的に行われただけでその後消えました。ただその後名前をかえEarned Income Tax Creditという形で連邦レベルのプログラムになっています。春に確定申告する際に所得が家族の規模に応じたある一定水準以下だと、返還分が天引き分より大きくなるという形で所得補填が行われます。連邦レベルのプログラムのほかに州レベルのプログラムも行われていて、連邦の補填分に上乗せされる形で所得補填が行われています。1994年の時点で子どもが2人の家族の所得は30%補填されることになっていて、年2500ドルまでもらえます。30%はさすがに大きいので低所得者層の勤労意欲を刺激していて貧困を減らすことに役に立っているという実証結果が得られています。当然働くことができない貧困世帯もあるわけでその対策としてTANFという一括の生活補助も存在するのですが、こちらは勤労意欲を削いでしまうことが知られています。ある程度以上稼いでしまうと生活補助が減ってしまうので、あたかも労働所得が課税されているようになってしまうためです。
貧困先進国(藁 アメリカのセーフティーネットってそれなりに参考になる部分も多いと思います。
17 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/08/01(Wed) 01:12
>>16
30%の補填で$2500が上限という事は年収$8333で補填の上昇が止まりますね。
$2500+$8333=$10833 アメリカではこの位の年収で子供2人の世帯の暮らしが成立
するのですか?
18 :名無しの夏:2001/08/01(Wed) 04:07
>>17
たしかに。ただお気づきだと思うのですが、$8333以上を稼いでいても$2500はもらえるわけです。補填率は自動的に下がっていってしまいますけど、働かないと補填されないことには変わりがありません。

で実際の補填額が下がり始める所得基準もあって、確か年間$30000ドルくらいで完全にEITCの資格を失うように設計されています。

年間10000ドル強で2人の子どもを養うのはほぼ不可能で、その生活や想像を絶するものかと思います。ただ、年間17000ドル前後の貧困基準を割っている世帯が12%強を占めているのもアメリカの現実で、そういう人が典型的には大都市のスラムに住んでいるということでしょう。

セーフティーネットの議論がかまびすしいですが、ワークシェアリング、失業保険、一括型生活保護みたいなのが議論の中心になっているようで、負の所得税ってあんまり聞かないのですがなぜでしょう?労働インセンティブを殺がないセーフティーネットとしてはなかなかいいと思うのですが。
19 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/08/01(Wed) 16:32
>>18
労働インセンティブを殺がないために、労働基準が蔑ろになりかねないのではないでしょうか。
たしかに労働インセンティブは重要だと思います。しかし技術のもたらした生産性の向上は
以前の労働力を陳腐化します。陳腐化した労働力にインセンティブを過度に求めるのは、酷です。
20 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/08/01(Wed) 16:36
>>18
私がド急ンな仕事関係に携わってるから、そう感じるだけかも知れません。
21 :ドラエモン:2001/08/01(Wed) 19:36
>16さん

ああ、そうだってんですか。最近のアメリカの税制知らずに厨房振りを発揮してしまい
お恥ずかしい(汗)ありがとうございました。
22 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/08/01(Wed) 20:05
累進課税と福祉・保健等の税財源化で「最低所得保証」は無理なのかな(カキコも少ないし....
23 :名無しの夏:2001/08/01(Wed) 23:07
>>19
技術のもたらした生産性向上が以前の労働力を陳腐化するというのはそのとおりだと思います。
職場へのPCの導入などが典型のようですね。別に個々の労働者がサボってたわけじゃないし心情的には苦しいところです。

ただ新しい技術を使えることが評価されてこそ、新しい技術に適応しようという気がおきるのも事実で、累進課税は労働者の新しい技術への適応を妨げる可能性があります。また無条件の最低所得保証はそれに頼りきりになる層を生み出す可能性がありますね。アメリカの96年の福祉改革は福祉をもらえる期間を制限することでこの問題を解決しようとしたもので、それ以前には問題が深刻だったことを示唆しています。負の所得税や公共の職業訓練などで働く層と働かない(けない)層の二分化を押さえていかないとまずいんじゃないかと思うのですが。

>>ドラエモン さん
いえいえ、とんでもない。いつもドラエモンさんのカキコで勉強させてもらっています。
24 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/08/01(Wed) 23:57
>>23
>累進課税は労働者の新しい技術への適応を妨げる可能性があります
貧困や労働条件の悪化も労働者の新しい技術への適応を妨げる可能性があります。
累進性の工夫が必要だと思います。
>働く層と働かない(けない)層の二分化を押さえていかないとまずい
 教育(知の生産)の問題だと思います。あと消費という仕事は絶対に放棄されないと
思います。
25 :名無しの夏:2001/08/02(Thu) 04:12
.
26 :名無しの夏:2001/08/02(Thu) 20:49
.
27 :名無しの夏:2001/08/04(Sat) 14:42
駄目?
28 :ドラエモン:2001/08/04(Sat) 15:57
駄目とは誰も言ってないでしょう?ただ、労働のインセンティブとメリットのトレードオフで
最適点を決めるのは難しいだけで。負の所得税については珍しく、フリードマンとトービンと
いう保守派・リベラル派の合意が成立してる。後は、経済学と社会通念とか制度の調整だけ。
29 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/08/05(Sun) 02:03
>>28
>>経済学と社会通念とか制度の調整だけ。
それが出来る人材は日本にいらっしゃるのでしょうか?
ドラえもんさんだったらいいな!

時々思うのです。コンビニとユニクロがタダだったら善いのにと。
そうすれば、僕の周りで起きる非人道的な利潤追求は起きないだろうなって。
そういう世界でメシ食ってるド急ンの戯言にカキコ有り難う御座います。
30 :ドラエモン:2001/08/05(Sun) 03:17
>AHO氏@29

僕ね、政策当局に勤めてるわけじゃないんで大したことは出来ないんですよ。

でも、ここのカキコが最近になって沈静化(w)した理由の一つは、少なくともマクロの問題に
関しては、見てる人の間で割と多くの人の合意が形成出来てきたことも原因のような気もする。

だとすれば、それぞれが自分の周りに対してだけでも、多少なりとも影響力を行使すべき段階に
来てるような気もする。だから、「それが出来る人材は日本にいらっしゃるのでしょうか?
ドラえもんさんだったらいいな!」じゃなくて、それがあなたなんだと思います。

結局、多少なりとも分かってる奴が黙ってるというのが最も罪深いわけでね。
31 :名無しの夏:2001/08/05(Sun) 16:45
>>30
同意。
マクロ的な問題についての合意が出来てこれ以上議論する必要も無くなってきてる。
後は、実行あるのみ。
それなりにわかった人が、勘違いしてる人への説明もせず黙っていれば
それは罪深い事だ。

その点から、少しずれた視点だとはいえ「円の支配者」は
マクロ政策、金融政策の重要性を国民に考えさせる為には
良い機会になったと思う。
32 :ドラエモン:2001/08/05(Sun) 18:18
>31

一緒にされるのは耐え難いものの、マトモな量的緩和派とかインフレターゲティング論者
の過去の影響力全部と同じくらいの破壊力があったような気もしてきた>ヴェルナー

でもな、結局は感情にアッピールするようなデムパ本じゃないと影響力強まらないという
のは困ったもんだ。それと、銀行貸出への直接統制的な発想を強めるとすると、かなり困っ
た副作用の残る可能性が強いよね。あの本で、金融政策の重要性に目覚めた人には、そこ
らのポイントについては解毒剤を投与しといた方がよろしいかと(笑)
33 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/08/05(Sun) 22:34
>>31
>マクロの問題に関しては、見てる人の間で割と多くの人の合意が形成出来てきた
とは、安全網 を日銀の お金で作るって事ですか?(言い回しがドきゅンですが
34 :ドラエモン:2001/08/06(Mon) 01:05
この10年の不況の基本的な原因は需要不足だが、単純な財政政策で持続的な民間需要の拡大を
起こすことは困難になっている。その原因は、年金問題などの「将来不安要因」もあるし、公共
投資が新産業の基盤投資になっていないで所得の再分配手段になっているという側面も強い。さ
らに金融システム不安はもちろんだが、金融仲介機能の低下も深刻。こういう需要面での構造問
題の解決無しにはマクロ経済政策の有効性も低下せざるを得ない。

しかし、構造問題の解決に着手すれば多かれ少なかれ、現在のデフレ・不況を更に深刻化する可
能性は高いので、残された政策手段である金融面での刺激が不可欠。いわゆる「量的緩和」だが
その目的はお金を量的に増やすというよりもインフレ期待の形成(デフレ懸念の解消)であるこ
とを明言すべきだ。そのためには、長期国債の買い切りオペの大幅増額が必要だろう。

更に、構造調整を推進するためには「セーフティーネット」の拡充は不可欠であり、そのための
最善の手段の一つは負の所得税のようなタイプの制度の導入ではないか?

なんてのが、これまでの議論の結論じゃない。
35 :名無しの夏:2001/08/06(Mon) 02:38
>>34
大方同意。
構造改革をしつつ量的緩和で下支え。

失業などに対するセーフティーネットの内容については、まだコレだって結論にはなってない
というか、セーフティネットは、総合的にいろいろとやるので
あまり纏まった答えは無いと思う。
36 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/08/06(Mon) 03:08
>>34
>いわゆる「量的緩和」だがその目的はお金を量的に増やすというよりもインフレ期待の形成 >(デフレ懸念の解消)であることを明言すべきだ。そのためには、長期国債の買い切りオペの>大幅増額が必要だろう。

借りに、買い切りオペを行わず、お札を刷っただけだと、何も起きないのですか?
そこで何かが起きて、利害が発生したりしないのですか?
37 :ドラエモン:2001/08/06(Mon) 09:25
>AHO氏@36

まず、基本知識の整理から。お札を「刷る」のは財務省造幣局。そのお札を買い取るのが
日銀。で、日銀の金庫に入っているうちはこれは「物質」としてはお札だが、お金ではな
い。あくまで対市中銀行向けに貸し出されたり、市場から証券を購入した対価として支払
われて日銀から外に出て初めて「お金」になる。

君の本意かどうかは分からないが、
>買い切りオペを行わず、お札を刷っただけだと、何も起きないのですか?
に対する答えは、何も起きないが正しい。

で、日銀が何か買えば何か起こるのか?というと、それにも条件が必要。極論すれば、
お札でお札を買う(両替)しても何も起こらない。で、民間にとって国債もお札も、政府
(正確に言えば国家)の信用に裏付けられている証券としては同じ。違いは金利だけ。で
すから短期証券の金利がほとんどゼロである今、短期債を対象にした買いオペは「両替」
と同じ効果しかない。

だとすると、有意に金利の付いてる長期国債か、円とは異質のお金である外貨のどちらか
を買うのが、意味のある政策。ただし、外貨の購入は財務省管轄下の外為会計の専管事項
だから、現実に行えるのは「長期債を対象にした買い切りオペ」と言うことになる。

>何かが起きて、利害が発生したりしないのですか?
どんなアクションにも利害対立は付き物。経団連の「構造改革推進論」の背後にあるのは、
明らかに下位企業の淘汰で価格支配権を強めたいという独占力への渇望。そういう立場か
らすれば、需要喚起政策より不良債権最終処理が好ましい。
38 :名無しの夏:2001/08/06(Mon) 10:37
日銀が国債以外のもの、例えば社債や株式や不良債権などを
直接買ったら、どんな不都合がおこるんですか?
39 :ドラエモン:2001/08/06(Mon) 10:41
>38

モラルハザード。バカほどいい目をみるはめになる。
40 :名無しの夏:2001/08/06(Mon) 17:47
日銀がCPオペで商社CPを買ったとき、何故か対象商社CPの中に日商岩井が入って
いたので、「何でオンボロ日商岩井がはいっとんのやゴルァ!」
と、日商岩井出身の歯病がさんざん叩かれましたな(藁
あの恥知らずはまだ椅子にしがみついていますが。
41 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/08/06(Mon) 19:19
>>37
>経団連の「構造改革推進論」の背後にあるのは、明らかに下位企業の淘汰で
価格支配権を強めたいという独占力への渇望。そういう立場からすれば、需
要喚起政策より不良債権最終処理が好ましい。

不良債権最終処理が下位企業を淘汰するのは分かるんですが、価格支配権に
結び付くのでしょうか?下位企業の淘汰は、需要の低下=デフレ圧力として
働かないのでしょうか?
42 :ドラエモン:2001/08/06(Mon) 20:46
ホントはそうでしょう。しかし、部分均衡的に考えてる経営者の方が多いみたいです。
43 :名無しの夏:2001/08/06(Mon) 21:35
技術が発展する→生産性が上がる→人が余る→どうしよう?
  |  ↓
  |技術の伝承→教育コスト高騰→どうしよう?
  ↓
 資源消費量増加→環境問題→どうしよう?

そうだ!選民しよう!!日銀にヤラセヨウ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このような内容のトンデモ話が有りました。経済学的に成立します?
44 :名無しの夏:2001/08/07(Tue) 00:06
マルクス経済学出の経営者多いんでしょ?
こんな国こんな状況で独占力っていってもねえ
45 :名無しの夏:2001/08/07(Tue) 00:53
技術が発展する→生産性が上がる→人が余る→リサーチ&商品開発にまわす
  |  ↓
  |技術の伝承→電子化機械化→技術の向上を目指す
  ↓
 資源消費量増加→環境問題→循環型社会にする

経済学的には、しらん。
46 :名無しの夏:2001/08/07(Tue) 03:25
>>45
>リサーチ&商品開発にまわす<  それでも人があまると思われ
>技術の向上を目指す<   そのために教育コストが上がっているのだと思われ
>循環型社会にする<   生産性との折り合いが付かない(現時点)と思われ
47 :名無しの夏:2001/08/07(Tue) 10:36
>>46
>それでも人があまると思われ <開発リサーチには人が多い方がいい。
>技術の向上を目指す <技術向上は、投資として必要。
>生産性との折り合いが付かない <環境税などで援助する。
48 :名無しの夏:2001/08/07(Tue) 16:22
>>45
>開発リサーチには人が多い方がいい <限度があると思われ。
>技術向上は、投資として必要 <そのコストの高騰が問題。
>環境税などで援助する <誰が払うのか?場合によっては生産性に響くと思われ。
49 :名無しの夏:2001/08/07(Tue) 17:27
>>48
>限度があると思われ。 <それでもだめなら最後は、弱者救済するしかないかな。
>そのコストの高騰 <技術開発にコストはつき物、大した問題ではないと思うが。
>生産性に響くと思われ。 <生産性は、規制の範囲内で最大限にすればよい。
50 :名無しの夏:2001/08/08(Wed) 02:24
>それでもだめなら最後は、弱者救済するしかないかな。< 納得
>技術開発にコストはつき物、大した問題ではないと思うが。<教育問題(知の生産コスト)は大した問題では?
>生産性は、規制の範囲内で最大限にすればよい。 < 納得
51 :名無しの夏:2001/08/08(Wed) 10:56
弱者救済 <今でも身体障害者の救済はやってる、労働弱者とでも言うべきかな・・。
教育問題 <これはいくらでもお金をかける必要がある。今の学力低下の問題の方が問題
52 :名無しの夏:2001/08/08(Wed) 16:36
今の学力低下の問題の方が問題 <知の生産性低下=教育コスト高騰→どうしよう?
53 :名無しの夏:2001/08/12(Sun) 00:53
>>1
数年前、公明党さんがわたしたちのことを熟慮して
国会でがんばって提言し、商品券を配りました。
それをどう思いますか?

あるいは、個人ではないですが地方自治体に1億円あげた
「ふるさと創世金」はどうでしょうか?
54 :ドラエモン:2001/08/12(Sun) 01:18
>53

横レス失礼。

貯蓄性向上がってるから商品券って発想だけど、はっきり言って馬鹿丸出しですよね(w
まだドラえもんの人形でも買って子どもに配る方が有効需要喚起には効果あるのにね。

>ふるさと創生資金
これも愚策の双璧。ホントに、竹下先生の考えつく政策ってのは都会から訪れた観光客か
ら金毟るとかいう次元の発想から出ないもんばっかりでしたね。
55 :名無しの夏:2001/08/12(Sun) 01:33
>>54
金を使わないやつに、金を渡しても使わないって事か?
56 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/08/12(Sun) 03:16
>>53
公共事業に比べれば余りにも少なくない?老人は金持ってるし、商品券ぶん現金節約しただけじゃない?
ふるさと創生資金?都会の業者が全部持ってったんじゃない?
57 :ドラエモン:2001/08/12(Sun) 03:36
>>55

お金も商品券も同じだからね。商品券もらった分お金を使うのを減らさない理由が分からない。
58 :R:2001/08/13(Mon) 03:22
>>57
つまり、今の日本の現状では、減税など個人の所得を増やす政策は
あまり効果がないって事ですか?
59 :ドラエモン:2001/08/13(Mon) 07:48
>R

それが効くなら公共投資はもっと効くわけです。結局、金利を下げても投資が増えないことと、
所得が増えても消費の増えないことが、伝統的なマクロ経済政策の効果が消えてしまった原因。
60 :FD:2001/08/13(Mon) 11:23
スレッドの主旨に反してしまうかも知れませんが、
是非、質問させて下さい。

>>59のように、伝統的なマクロ経済政策の効果が消えてしまった理由に対して、
経済学者の間で合意はあるのでしょうか。
それとも良く分からないから対処できない、と言うことなのでしょうか。

もし御教授いただければ、とても嬉しいです。
よろしくお願い致します。
61 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/08/13(Mon) 18:41
>>60
自分も興味あります。
自分は冨の再分配が国内だけで、国外に出た富(輸入品代)には税を課すことが出来ないからだと思います。
62 :らぷらす@ちょっと横ですが…:2001/08/14(Tue) 00:57
あの、経済額は素人ですが、ちょっと以下のどらえもん先生の言うことがよくわからんので質問させてください。

>54
>貯蓄性向上がってるから商品券って発想だけど、はっきり言って馬鹿丸出しですよね(w

これなぜですか。
先日小野前項先生が肉桂に書いてましたが、まず、もっとも役に立たない公共工事と商品券配るのとは、同じですよね。なんにもしなくてもお金配ってるわけだから。

でも商品券ともっとも役に立たん公共工事にはふたつ違う点があるとおもうのですよ。

ひとつめは分配の問題で、特定業者に配るのではなく不特定多数の一般人に配ったこと。
消費したくても所得制約のある子持ちの家庭などが、日頃は出さないものまで地元のクリーニング屋にクリーニング出せば、それは乗数効果あったんじゃないですか。そもそもこのひとたちは多分貯蓄に回す余裕などあまりないのだから、この分はけっこう消費に回ったのでは…。
分配が特定業者にかたよるのをすこしでも防いだのだから立派な政策にみえるのですが。

まあ所得に応じて配ったわけではなく一律のばらまきであったのは確かだし、僕にはデータがないのでわからんのですが(汗・・・。

第二はこの商品券には期限があったこと。所得に応じてないにしても、余裕のあるひとは何かに使わなけりゃいけなかったわけで、デフレ防止に役立ったかはいざしらずすくなくとも害にはなってないでしょう。短期的消費刺戟効果なかったんですかねえ。

あと、僕は公明党にも特定宗教にも、なんのおもいいれもありませんのでドラ先生への純粋な疑問として聞いていただければうれしいです。
63 :R:2001/08/14(Tue) 03:49
確かに、期限付きの商品券の場合
それなりの効果があった可能性はあるが
所詮カンフル剤で、長期継続の需要要因にならなかっと思う。

総需要の長期低迷の原因は
多数の不安要因と、高齢者などお金を使わない人への所得集中。
魅力的商品の欠落などが原因だと思う。
所得が多少増えたぐらいでは、需要を呼び出せないのではないか?
64 :名無しの夏:2001/08/14(Tue) 19:56
あふぉ、初速がちゃうやろが
65 :ドラエモン:2001/08/14(Tue) 22:14
>らぷらす殿@62

>>64の口の悪いのが
>あふぉ、初速がちゃうやろが
と言ってるのは、公共投資は支出された瞬間(初速)に、政治家へのキックバックとか
丸投げ地元幽霊土建会社の社長のポケットに転がり込む部分を除いては、最終需要の増加
になるという点です。小野先生は、上の留保条件が100%の場合でも(完全にどうしよ
うもない公共事業の場合でも)分配の不公正を別にすれば減税と同じだと言ってるわけで、
ダメダメ度100%以下の場合には、減税より公共投資が需要刺激の直接効果は大きい事
は間違いないです。

ただし、消費者の選択に任せた方が将来性のある産業の需要に回って、そこの投資を刺激
するなんてことがあるとすれば、減税の間接的な投資刺激効果も生じ、しかもそういう産
業は自律的な拡大過程に入るかも知れず、民需の自律回復という夢のような(w)話も視
界に入るかも知れません。

しかし、残念ながら、今は家計の消費性向は異常に下がったままで、せっかく減税しても
消費に回ってはくれません。そこが問題なわけです。
66 :名無しの夏:2001/08/16(Thu) 15:25
財政出動を福祉でやれば、いいのに
67 :ドラエモン:2001/08/16(Thu) 15:58
>>66

その場合は、増税でやらないとね。ワンショットではなく制度的な再分配だから。
68 :R:2001/08/16(Thu) 17:30
結局財政出動の方向性が間違っていたって事かな?
使わない道路を作っても民需を刺激するわけないよな。

それと、皆が何故貯蓄をしてるのかを無視したら消費は増えないと思う。
69 :名無しの夏:2001/08/16(Thu) 18:37
>>67
ワンショットなんて不可能じゃない!?外国に御金どうしたって流れるじゃん
生産セクターの競争力ないところを潰しつつ、セーフティネットで吸収して
貿易赤字と円安を受け入れつつ生活水準を下げるしかないんじゃないかな.....
70 :ドラエモン:2001/08/16(Thu) 22:11
>69

オカネが外国に流れるって良く言われますけど、経常収支の赤字で徐々に流出する(つまり
対外純資産減少)以外では、本当の意味での「オカネの流出」って起こらないんですよ。
71 :名無しの夏:2001/08/17(Fri) 20:46
有効なワンショット有るのでしょうか?無ければ....制度的な再分配がベストなんじゃないでしょうか。
72 :ドラエモン:2001/08/17(Fri) 21:30
なんか誤解される表現だったようで。福祉を目的にした支出は戻し税みたいなワンショットでは
ないという意味で>>67を書いたんですが。
73 :名無しの夏:2001/08/19(Sun) 16:23
対外純資産が不良債権化することは無いのでしょうか?
日本に生産基地が帰ってきた場合、外国の設備や土地は不良債権化しないのですか?
74 :ドラエモン:2001/08/21(Tue) 00:07
>>73

するでしょうね。土地はたいした物じゃないだろうが、工場はごみと化す。これは確かに大問題。
75 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/08/25(Sat) 22:15
久しぶりに来たら下がってますね。

ところで、日銀の国債買い切りの限度はあるのですか?
また新規の国債は買えないのですか?
76 ::2001/08/28(Tue) 11:50
>>73
日本の場合、不良債権化というよりむしろ円高でエライ損をしているのでは?
77 :ドラエモン:2001/08/31(Fri) 13:56
73年の変動為替相場制以降以来の円ドルの年当たり平均上昇率(複利)は4%位はあり
ます。つまり、ドル建てで年4%以上の増価が見込めない投資はみんな損してるわけ。
80年代前半までは日本のインフレ鎮圧成功の結果だったから仕方ないけど、それ以降は
国内投資機会の割には円高過ぎたということですな。他国のインフレ目標が低くても2%
位でしょうから、日本もそれ以上のインフレ目標を設定しないと「円高による対外資産の
為替損」というのは政策的な結果と言うことになる。
うから
78 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/09/07(Fri) 16:59
http://www.osaka-gu.ac.jp/php/haruniwa/
これってトンデモ?それとも光明?
79 :へなへな[へなへな]:2001/09/07(Fri) 19:27
この人の本を古本屋でかって読んだのですが、
付論のところに、右上がりのフィリップ曲線を計量経済学的に実証して、
日本経済政策学会で
発表したサーマリーが書いてありました。
これっていったい・・・・。
80 :名無しSeptemberLove:2001/09/07(Fri) 22:10
日銀の国債買い切りってどこまでやって
大丈夫だと思いますか?

また、年どのくらいまでなら問題無いと考えますか?
81 :ドラエモン:2001/09/08(Sat) 00:55
高橋財政で半分くらい新発債を引き受けて(赤字幅でGNP比6%弱くらいだったと思う)、イ
ンフレ率高々2%台になっただけです。全額買ってもOKじゃない?
82 ::2001/09/08(Sat) 01:37
>>81
銅鑼さんは
http://www.osaka-gu.ac.jp/php/haruniwa/
どう思います?
83 ::2001/09/08(Sat) 01:38
>>81
銅鑼さんは
http://www.osaka-gu.ac.jp/php/haruniwa/
どう思います?
84 :プロボーラー[プロボーラ]:2001/09/08(Sat) 03:56
ひさしぶりの書き込みを銅鑼先生の前に.
98年の発表は多分、北九州だったような気がしますが(街で焼酎たっぷり飲んだ記憶が…).
ギャップの推計と結果には異議ありですが,現状が総需要不足っていうのは同意です.ポテンシャルな供給経路と現実の供給=需要経路は,メカニックスとして異なり(から予定調和しない可能性がある),現状は総需要不足だという認識は正しいでしょうね.で,供給サイドの改革に腐心するのはおかしいという結論も良いんではないですか.
問題は,1)需要不足の程度は如何ほど?,2)どの需要項目で操作する?,3)そのためにはどのような政策手段を取る?ということではないですかね。
誤解を恐れずに彼の提示している手段を簡略化すれば、インフレによる財政再建と不況脱出でしょう.異時点間の最適化を図るために、日銀のバランスシートが痛んでも政府のバランスシートが綺麗になるんだから、民間バランスには関係ないしね.
でも,あんまり「受けそうにない」HPですね(笑).
85 :名無しSeptemberLove:2001/09/15(Sat) 18:21
生産のパラドックスなのだ!(バカボン風.....スミマセン逝ってきます..
86 :名無しSeptemberLove:2001/09/15(Sat) 18:28
逝ってよし
87 :ドラエモン:2001/09/15(Sat) 18:39
GDPギャップをどれくらいと見るかが、実は非常に深刻な問題だという点を強調しているのは正しいでしょう。僕も15%位はあると結論しています。潜在成長率が今後ゼロだとしても、毎年2%ずつギャップを埋めるなら7~8年は2%成長できるし、まして滅茶苦茶控えめな技術進歩率として2%を想定しても、4%成長が同じだけ続きます!!供給サイドが成長の制約条件ではないのは自明だろうと思う。ただし、問題は投資の収益性で現在の実質賃金率のもとでは投資の収益性は低すぎて需要の持続的な成長は困難。さらに、実質金利も非常に高い。両者を解決するのはデフレ克服・マイルド(2~4%の)インフレです。投資減税や消費税の段階的引き上げとインフレ目標の採用が、(もう手遅れかも知れないが)死活的に重要な政策であるのは間違い無いでしょう。それから規制緩和の類は、言うまでもない。
88 :名無しSeptemberLove:2001/09/15(Sat) 18:48
>投資減税や消費税の段階的引き上げとインフレ目標の採用

これはお金持ちが主張していることじゃないですか。
貧富の差が拡大するこのような政策はいい政策じゃないと思います
89 :ドラエモン:2001/09/15(Sat) 18:58
>>88

不景気で一番被害を受けるのは低所得者。再分配の話は、経済がまともになってからで遅くはないよ。重要なのは、「貧富の差」よりも「貧困者の生活水準」そのものでしょう。金持ちを羨んでもしょうがない。みんなで貧乏になるより、貧乏な人の底上げが出来るなら問題ない。
90 :貧乏!だからビデオ屋さん!:2001/09/15(Sat) 23:49
>>89
>投資減税
活性化が期待される(期待できる)投資対象はなんですか?
>経済がまとも
どのような状況ですか?

.....銅鑼さんが理想とする経済状況(in ジャポン)を聞かせてチョ。(複数の立場可)
91 :すりらんか:2001/09/16(Sun) 12:27
不景気の影響が一番重くかかるのは中~低所得者層ですし.インフレはむしろ
現役労働者層に有利なものですよ.投資減税はリスクをとる際の負担を減ずる
ものですから景気にはプラスだし(自らリスクを負担し管理するというのは一
種の労働ですから,不労所得補助ではないと思う),現在の「資金需要もある
が,不確実性が高く間接金融だけでは充分なファイナンス出来ない」という投
資案件を掘り起こすことにも成る.現況への対策の王道とおもうのですが?
92 :名無しSeptemberLove:2001/09/16(Sun) 12:33
わけ分からん抽象芸術にメセナと称して、節税&血縁救済する生き物が、リスク冒して
大量の資産を投資するかな?
93 :すりらんか:2001/09/16(Sun) 12:43
>>92
意味がさっぱり分からないんだけど?じゃぁ資産をどうするの?全く運用しな
いことにもリスクはあるのだよ.証券税制改革は投資資金に向かわないタイプ
の資産保有法に費用をかぶせ,投資へ向かうタイプの資金にはその費用を減じ
るという政策.君の言うような話しが成り立つためには,投資家は(税引き後)
投資収益を考慮しないで行動しているという仮定が必要では?節税って言うの
は合理的行動なのだよ.合理的行動をする合理的でない人を想定しているのか
ね?
94 :名無しSeptemberLove:2001/09/16(Sun) 13:41
>>93
証券投資とメセナのリスクを比べろと?
95 :すりらんか:2001/09/16(Sun) 14:06
というよりも,遠回しに「君ばかじゃないの」って言ってるんですけど…….

だって,個人がメセナとかするの??証券税制改革は個人の預金がよりリス
クマネーに向きやすいようにしてやるってことだよ.

また,「メセナどうしてもやりたい」って言う個人が居るなら別にめでたい
ことじゃないですか.待ちに待った需要(消費)です.タンス預金されるよ
りいいくらいだよ.ちなみにわし抽象美術好きだし(笑).節税の意味では
なく企業がやるならそれはその企業の収益に今後結びつくものであるという
ことだからこいつは一種の投資だよね(当然リスクありの).ただ,君の言
うとおりメセナと他の投資案件でメセナの方がリスク・期待収益の意味で優
れているとは私も思わない.節税だよねたぶん.税制の歪みのせいで収益が
低いであろう案件への投資が推奨されているとしたらこれは問題.収益をう
む案件への投資にむかうように税制を変えるべきでしょう.
96 :名無しSeptemberLove:2001/09/16(Sun) 14:37
>>95
節税と投資をごちゃにしてた私はバカだ(気付いた!

魅力的な投資があるならメセナ節税なんてやらないんじゃないかな?
(えっ?これって芸術なん?という怪しいの沢山あるし)
と思う私がいたのです。スマソ

なんか使ってくださいな....
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=stock&key=999260543&ls=50
97 :すりらんか:2001/09/16(Sun) 17:23
>>96
うむ.これぞ芸術だ.文化大国を目指す我が国としてはぜひとも
そこいらじゅうにこれをコピペしないといかんな(爆死).
98 :名無しSeptemberLove:2001/09/16(Sun) 18:57
リスクマネーに預金が向くように政策で誘導するなんて、
ちょっと前の、リゾート誘致みたいだな。
リゾート誘致で、いくつかの地方自治体が借金まみれに
なったのなら、今度は、小金持ちを撲滅しようという
ことなのか・・まぁいいか。馬鹿な人だけ撲滅されるなら
99 :南郭:2001/09/16(Sun) 22:55
儂は小口で安くトヨタの株を買いたい。
100 :冷水:2001/09/17(Mon) 01:45
基本所得は、完全雇用に対する代案として、又現状の中央銀行が特権的に決定している通貨供給の代案として、考えられるべきであります。
私的には、なぜ経済学を学ぶ学徒が、完全雇用政策ではなく、基本所得の保証すなわち一定範囲の投資の保証をこそ主張しないのか、不思議に思います。学者芸術家は、被雇用者でしょうか。
もちろん雇用されることは可能でありますし、必要とされるのなら雇用または会社を興すべきでしょう。しかしながら、本来は、衝動的な「真理の探求欲」に従い、投資(教育を含みます)を行う自営業者ではないですか?しかも残念ながら、投資の結果の商品は、必ずしも短期的には利益を可能とするものではないこともありうる。しかしながら、それがなんだというのですか。
全ての経済活動は、利益を目的としたものではないはずです。投資自体、商品供給自体が目的で何がいけないというのですか(限界はあるべきです)。要するに、学者芸術家は、自営業であるがその投資の結果は必ずしも利益を生じ得ない。よって、通貨供給が、銀行を介して行われる場合、必然的に利益を求められるから、淘汰されざるを得ないのです。(有能な方は別ですがそれはあらゆる場合において真です)
101 :冷水:2001/09/17(Mon) 01:45
なぜ通貨供給が、中央銀行によって融資で開始されるのか。(私は金本位制にて生じた慣習であると睨んでます)
なぜ人は雇用されなければならないというのか(生産者は優遇されるべきです。又皆が芸術家学者であったら社会は滅びます)
これは、余りにも皆が当然のように思っているが決して当然ではないのです。
資本主義の取引原則が、所有権の確立のもとで、通貨と商品の交換でのみ成立し、かつ通貨と商品の区別が、通貨は価値安定であり商品価値は変化するということであるのなら、資本主義取引自体においては、通貨は決して創造されえない。なぜならば、価値安定のものが交換されるだけであるから。よって通貨の創造が必要であるのなら、それは意図的に為されなければなりません。そのとき通貨供給の方法が、合意の下で、基本所得の供給で公平に行われることに何らの支障があるとは思えません。
102 :R:2001/09/17(Mon) 02:30
基本所得保証、一時期自分も考えました。

これは、やり方によるのでしょう。
明らかに労働意欲を減退させるようなやり方をすれば
成長が見込めなくなるって事が問題なのでしょう。

ある意味今の日本でも生活保護などは、最低所得保証のような物だと思います。
103 :名無しSeptemberLove:2001/09/17(Mon) 13:21
>>102
知の力(技術力)はそれ以前の技術を陳腐化します。
つまり、トラクターが水牛を、鉄筋コンクリートが木造建築や石造建築を、
合成繊維が絹を、電車が汽車を、石油塗料が漆や柿渋を、車が馬を、モーターがぜんまいを、
メールが電報を、ブルトーザーが人力を、コピー機がガリ版を、パソコンが写植を、
デジカメがフィルムを、陳腐化し生産性は拡大した。
 医学は発展し、公衆衛生は感染症を激減させた。
全ては、知の力。知の力をもつ者、或いは学ぶ物が報われるようにすれば
>成長が見込めなくなる
の心配はないのでは?
もちろん大した知力を使わない仕事は沢山有ります。しかし、充分な消費をできるほどの
収入ではありません。子供の教育にも満足に投資できないでしょう。(勿論金賭けりゃい
いわけじゃないけど)
そこに金をばら撒いて、何が問題なのでしょう?
104 :R:2001/09/17(Mon) 13:42
>>102
いや、経済を成長させるなら、最低限の労働意欲が必要だ。
それは汗水たらして働く事ではなく、誰でも何もしなくても金がもらえる状況に
させない事。
つねに前に進む意欲を持たせる必要がある。

つまり、最低所得保証って形ではなく
どうしても必要とされているところへの援助は
いくらでもやればいい。

たとえば、身体障害者の人や、公共ボランティアの人などに
お金を回すことは、全然問題ないと思う。
さらに上を目指して努力してる人には、援助してもいいと思う。

問題は、最低所得保証で怠けてそれ以上頑張らないような事になる事なのです。
105 :名無しSeptemberLove:2001/09/17(Mon) 13:49
>>102
仮にスタグフレーションになったら、クーラー止めて股引はいて、タバコは国産、
ベンツはクラウンに、クラウンはマークⅡに、マークⅡはカローラに、カローラは
ヴィッツに、ヴィッツはワゴンRにして、ハンバーガーはジャムサンド、ビームスは
ユニクロへ、裁縫は実学、コーヒーは嗜好品、お風呂は半身浴、
こんなところじゃない?デフレの方が絶対悲惨だよ。
車はリヤカー、壁はビニール、お風呂は噴水、裁縫すらできない....
仕事は選べない(法に触れようとも)詐欺、保険金殺人、嵌め込み(トンでも経済本)...
若年者向けマーケティングと教育の兼ね合い。
犯罪、対犯罪支出...
成功しても、自己の存在感、存在意義への不安..
106 :R:2001/09/17(Mon) 15:02
>>105
デフレの原因は別のところにある。
主な原因は、通貨が足らないのだ。

それと、最低所得保証は関係ない。
107 :名無しSeptemberLove:2001/09/17(Mon) 15:41
>>106
世の中に出回るお金でしょ?
使いたくても使えない人(貧乏)と使えるけど使わない人(お金持ち、忙しい小金持ち)
が多いからでしょ!?
近くない!?
108 :R:2001/09/17(Mon) 18:46
>>107
そんな感じ、お金を稼いでもどんどん貯蓄してしまうので
市場全体からお金が無くなってしまっている。
すると、当然お金の価値が上がり商品が売れず辛くなった企業は
利益度外視で値下げして売ろうとする。

利益が無いので、所得が減少して、ますますお金を使わなくなり
さらに値下げして売る悪循環になる。

量的緩和で市場全体の通貨の量を増やす必要がある。
問題は、将来不安とか言うが、一番の不安要因はデフレ自体の事。
109 :名無しSeptemberLove:2001/09/18(Tue) 12:12
基本所得とは、何の代価かといえば、法を守る代価であると言わせていただきましょう。
善人であることの報酬です。
名中央銀行総裁が、言っておられます。

中央銀行は、経済活動の高揚と破裂をなくす能力を持つだろうか。
財政、金融政策で経済の波を避けるのは可能だろうか。
答えは私が見る限りノーだ。
人間の本性を変える手段はないからだ。

じゃ私は言いたい。CMに習って言うのならば、「ラーメンを食わせろお」ではなくて、
「国民にリスクを取らせろお」である。自己所得からの投資と市場原理の徹底、個人の市場からの淘汰の防止(国家のグローバル経済からの淘汰の防止も全く同様)、これが基本所得の保証の真髄であると素人だって言っちゃうよ。
110 :名無しSeptemberLove:2001/09/18(Tue) 19:34
話は変わってしまいますが(僕はこのスレには書き込んだことが
ないから)、

 ホームレス作家 松井計 著

昨日立ち読みしてましたが、面白そうな本ですよ。
「労働者はリスクをとらなければいけない。企業に
守ってもらえた日本的雇用慣行はいけない制度だ。
市場にすべて任せるのが効率的でいいんだ」
そう本当に思える勝ち組みの人たちは、他人の不幸を
みても心を痛めることはない、人非人です。
(平ちゃんなら、グローバルスタンダードであなたは
生きれますか?なんて言ってくれることでしょう)

収入がなくなり公団住宅の家賃を3ヶ月滞納し、
裁判の和解で分割払いとなったものの、それも払えず、
公団の人が気の毒に思ってもらえながら、その日から、
ホームレス

都の厚生課に行って話をして、妻子は施設に入れてもらえるが
自分は、新宿の公園でその日からホームレス。

都の職員からもらったものは、期限切れの保存用食料乾パンと、
手配師には気をつけてねという言葉だけ

極限で生きている人は、

多重債務者になりながら、競馬で
一山当てて人生リセットしようとする、失うものは何も
ないという強気の博打人

失業してしまい、住む家もなくなり、住所が決まっていないから、
生活保護ももらえないホームレス

くらいなものかも。
ホームレスが生じないように、最低限の所得保証は必要ですね。
111 :名無しSeptemberLove:2001/09/19(Wed) 00:04
テレ東の番組で、榊原が整理回収機構から日銀が不良債権を買う話してました。
>>37-42
が現実に.....
112 :ドラエモン:2001/09/19(Wed) 14:16
>111

時価で買い、銀行が資本不足に陥り、そこに資本注入あるいは国有化というのが正しい処
方だ。しかし、その場合には銀行経営者の責任問題が出てくる。そこで、世界経済の危機
に乗じて一挙に「簿価で買い切り、損失は財政負担」というウルトラCが出てきた。これ
なら、責任問題は当面はうやむやですむ。さらに金融システムの安定化の効果で景気が少
しは良くなるだろうから、ヒョッとすると誤魔化せるという「淡い期待」があるんだろう。
もちろん、限界企業淘汰という財界の思惑も一致するからね。
113 :頭弱=夢価値 =AHO =王道or覇道:2001/09/19(Wed) 15:47
>>112 銅鑼さんへ
>「淡い期待」
とありますが、その「期待」が打ち破られるシナリオをお聞かせ下さい。
114 :ドラエモン:2001/09/21(Fri) 21:29
>113

いや、いくらなんでも今の緊急事態が終われば、政府が不良債権丸ごと被って、銀行には
何もお咎め無しってのは通らないでしょう。
115 :名無しSeptemberLove:2001/09/23(Sun) 21:37
>緊急事態が終われば
...終わるの?
116 :名無しSeptemberLove:2001/09/24(Mon) 12:56
>>115
緊急事態って何?
株安?テロ?デフレ?
117 :名無しSeptemberLove:2001/09/24(Mon) 12:56
>>115
緊急事態って何?
株安?テロ?デフレ?
118 :ドラエモン:2001/09/24(Mon) 13:19
今の緊急事態とは、日本がIT不況で急激に景気後退に入っているうえにアメリカが(少なくと
も短期的には)急激なリセッション入りするというショックが生じ、株価の急落が金融システム
不安を再燃する懸念が現実の物となった状態。

生起した順番から言えば、ITバブル崩壊、デフレ、テロ、株安、金融危機再燃
119 :名無しSeptemberLove:2001/09/24(Mon) 19:28
直接、日銀が買うのではなく、
整理回収銀行に日銀が出資して、整理回収銀行が民間銀行から不良債権を買取り、
そのときの価格を比較的高くして、民間銀行の損にならないようにする
というのが、発表された、工程表です
120 :ドラエモン:2001/09/24(Mon) 20:08
>>119

工程表にそう書いてるんでしたっけ?RCCの社長が言い出したんじゃなかったかね?
でも、血を流す改革とか吹いた割には、モラルハザードの権化みたいな政策に抵抗ない
のは、ダブルスタンダード極まってるね。やっぱり、郵政関係者の言うとおり、小泉氏
は銀行・大蔵連合の代理人なのかねぇ。
121 :野次馬:2001/09/24(Mon) 21:13
>>119 >>120
どこの債券を買い取るかの選定が困難、というか「色が付く」ので日銀ではなくRCCが買い取るということだったと思うけど。
結局、簿価で買い取るということに決まったのかな?
やっぱり殆ど詐欺的行為のような気がする。
122 :野次馬:2001/09/24(Mon) 21:23
>>120
以前、道路特定財源の一般財源化の議論の時、小沢一郎が批判していたことだけど、結局小泉は財務省の自由に出来る金が欲しいだけだ、というのは当たっているのかも知れませんね。
所詮は旧大蔵族だと。
あるいは、彼には一貫した考えなどは実はないのだという、よりラディカルな批判が以前、白川勝彦によってなされていましたが、そうなのかも知れません。

いずれにせよ、(旧大蔵への財力集中という)こういう点が、ヴェルナー氏の言う「日銀支配の完了」という説に一定の根拠を与えてしまう事実だと感じます。
123 :名無し体育の日:2001/10/23(Tue) 17:52
>>34 銅鑼さんへ
>この10年の不況の基本的な原因は需要不足だが、単純な財政政策で持続的な民間需要の拡大を
起こすことは困難になっている。その原因は、年金問題などの「将来不安要因」もあるし、公共
投資が新産業の基盤投資になっていないで所得の再分配手段になっているという側面も強い。さ
らに金融システム不安はもちろんだが、金融仲介機能の低下も深刻。こういう需要面での構造問
題の解決無しにはマクロ経済政策の有効性も低下せざるを得ない。

>しかし、構造問題の解決に着手すれば多かれ少なかれ、現在のデフレ・不況を更に深刻化する可
能性は高いので、残された政策手段である金融面での刺激が不可欠。いわゆる「量的緩和」だが
その目的はお金を量的に増やすというよりもインフレ期待の形成(デフレ懸念の解消)であるこ
とを明言すべきだ。そのためには、長期国債の買い切りオペの大幅増額が必要だろう。

>更に、構造調整を推進するためには「セーフティーネット」の拡充は不可欠であり、そのための
最善の手段の一つは負の所得税のようなタイプの制度の導入ではないか?

この文章内の

>公共投資が新産業の基盤投資になっていないで所得の再分配手段

ってありますよね。「所得の再分配」のデフレ対策効果はどうなんでしょ?
消費性向が高い貧乏人にお金ばら撒くのって効果高そうですけど・・
124 :ドラエモン:2001/10/23(Tue) 18:22
>>123

例の商品券がそれですよね。あれは効果無かったな。もちろん規模を大きくすれば効くかも
しれないが、問題は費用便益の関係です。一定の需要拡張効果を実現するのに最小の財政赤字
を生む政策を選択するか、その双対問題で(藁)一定の財政赤字の拡大で最大の需要拡大効果
を狙うべきでしょうね。
125 :すりらんか:2001/10/23(Tue) 23:32
>>123さん&どらさん
いや,私はむしろ財政の所得再分配の方法はむしろ消費性向の低い人への
再分配にしかなっていないと思う.最も資金需要が旺盛でしかも流動性制
約下にある中年&都市中層への再配分は行われていないわけですから.
126 :名無し体育の日:2001/10/23(Tue) 23:46
東京圏て需要不足なんですか?
127 :通行人A:2001/10/24(Wed) 13:03
>>125
以前、景気対策(失業対策)の公共事業の適正価格の割り出しが、入札で決められることや、
建設会社に分配の機能を期待することに対して「違和感」を感じるとのカキコあったと思うんですが、それも同じことなんですかね。

消費性向の高い人への
再分配方法ってないんですかね。。
128 :名無し体育の日:2001/10/24(Wed) 14:01
要は、どうすれば需要拡大効果を効率よく生み出せるかが
需要不足の現代における最重要課題ですな。

やっぱ、みんなにお金配るのが一番早いんじゃない?
本当は、必要な皆が納得するような公共事業をどかーんとやれればいいんだけど
すでに国民のほとんどが、貧乏性になっていて、なんでもかんでももったいないとか
言い始めてる。

こうなったのは、公共事業=悪 と決め付けたマスコミの責任は大きい。
公共事業の質の問題を、公共事業の量の問題とすり替えてしまった。
これにより、公共事業=悪 なんて最悪な固定観念を与えてしまった。
今も、不良債権=不況 って必ずしも確実じゃない固定観念を与えた。
不良試験処理で、景気が回復(需要増)する保障は無いだろ・・。
129 :名無し体育の日:2001/10/24(Wed) 14:03
>>128
不良試験??誤字です・・。汗
130 :走る名無しさん:2002/12/13(Fri) 06:17
>20世紀の最後の10年間を通じて世界中で最も受け入れられてきたマクロ経済学
>の入門教科書であるグレゴリ-・マンキュー教授の『マクロエコノミクス』の
>第2版は、「多くの経済学者や政策決定者は、最低賃金制度を巡るケース・ス
>タディ(「最低賃金法と有職貧困層」)を閉じるに当たって、有職貧困層を助
>けるには税額控除(tax credit)の方が優れた手段であると考えている」と結
>論付けている。企業の労働コストを引き上げ、労働需要を減少させる最低賃金
>制度は、少なくとも労働者の最低生活保証手段として有効なツールではないこ
>と、労働市場の需給には直接介入せず、低賃金労働者への生活保障は事後的な
>政府からの所得移転によって行うべきであること、の二つの基本命題は、1990
>年代以降にあってもなお、主流派経済学者間のコンセンサスであり続けている。
>
> だが、ここで、あまり知られていないトピックを紹介しよう。同テキストの
>第4版(99年発行。ちなみに2002年6月には第5版が出版された。現在出てい
>る邦訳は第2版)では、最低賃金を巡るケース・スタディは「最低賃金に関す
>る修正主義者の見解(A Revisionist View of Minimum Wage)」と改題され、
>プリンストン大学からカリフォルニア大学バークレー校に移った新進気鋭の労
>働経済学者(95年に少壮経済学者の登竜門と呼ばれるジョン・ベイツ・クラー
>ク・メダルを受賞)デイヴィッド・カード教授とその研究グループによる分析
>結果のサーヴェイを中心とする内容に全面的に書き換えられている。それは
>「彼らの発見が驚くべきもの」であり、しかも共同研究者の一員に加わってい
>るローレンス・カッツ(当時アメリカ労働省に所属)を通じて「直接に、政策
>論議へ影響をおよぼす」可能性をはらんでいたから、とされている。

http://www.jri.co.jp/JRR/2002/200211/JRR200211op-minimumwage.html
131 :走る名無しさん:2002/12/13(Fri) 06:20
>>130

常に最新情報を得ておくことはやはり重要だな。
ミクロ勉強中のペリたんの感想を聞きたい。
何か面白いことを書いてくれ。
132 :初冬の名無しさん:2002/12/13(Fri) 10:05
>>130
この研究、確かに、95年ごろには大いに話題になった。Myth and Measurementという本も出た。けれど、この研究は今の時点ではどれくらい信頼性がおけるものなのだろうか?
133 :ぺリクルス:2002/12/13(Fri) 18:48
>企業の労働コストを引き上げ、労働需要を減少させる最低賃金制度は、少なくとも労働者の最
>低生活保証手段として有効なツールではないこと、労働市場の需給には直接介入せず、低賃金
>労働者への生活保障は事後的な政府からの所得移転によって行うべきであること、の二つの基
>本命題

まあ、おもしろいことといってもありふれたことしか書けないわけだが、最低賃金制度がなけ
ればもっとAnとかは分厚くなるだろうな。高校生とか生計を少しでもよくしたいと思っている
パート希望の人とかはもっと仕事できる機会が増えることだろう。俺的には時給1000円以下だ
とまず労働意欲がわかんがね。
低賃金労働者への所得移転だが、俺が前から主張しているのは、教育と医療への支援である。
よって、ただカネを貧乏人にばら撒くだけでは、富国強兵のためにはならない。貧乏でも勉強
ができる子には教育の機会を与えなければならない。貧乏でも、金持ちと同じように高度な医
療を受けることができなければならないというのが俺の主張だ。ブッシュのような頭の悪い男
でも金持ちであればエール大学にいけるというのでは世の中不公平というべきであろう。
134 :走る名無しさん:2002/12/13(Fri) 19:59
そうだ、そうYaleにいたのが浜田だ
135 :走る名無しさん:2002/12/14(Sat) 07:00
>>133
富国強兵?ホントにそんなこと考えてるのか?
136 :ぺリクルス:2002/12/14(Sat) 07:19
>>135
なんか、いけないこと言ったか?中国は富国強兵を考えていないのか?アメリカは?韓国は?
インドは?イスラエルは?ドイツは????????????
137 :走る名無しさん:2002/12/15(Sun) 20:46
富国「強兵」ってのが引っかかるわな。
^^^^^^
138 :走る名無しさん:2002/12/15(Sun) 20:48
そんなけち臭いこというな。
ミサイルうたれてもニコニコしてるよりいいぞ
139 :ぺリクルス:2002/12/15(Sun) 20:52
>>137

で、なにに引っかかってんの?
140 :走る名無しさん:2002/12/15(Sun) 21:02
>>138
>ミサイルうたれてもニコニコしてるよりいいぞ
それを言うなら、
テポドンうたれても酩酊してる時の防衛庁長官
脳みそが額○よりいいぞ、ときちんと書け。ナマヌルイゾ
141 :走る名無しさん:2002/12/15(Sun) 22:45
テポドンうたれても酩酊してた、時の防衛庁長官
に訂正