はじめまして。助けてくれませんか?

economy/0313 / 12 レス / 2001/07/22〜2001/07/23

1 :大学生:2001/07/22(Sun) 04:33
課題なんですが・・教えていただけませんか?
1.慢性的に超過需要あるいは超過供給が発生しているにもかかわらず、価格によってそれが解消されない市場の具体例を一つ挙げなさい。
2.その市場で、価格による調整が行われていない理由を考えなさい。
3.その市場では、超過需要あるいは超過供給をどのように処理しているのか?
という課題でレポートを書かなくてはならないのですが、教えていただけないでしょうか?
2 :@:2001/07/22(Sun) 06:38
中国からの輸入品とかでやってみれば、先生喜ぶかも知れない。
書く前に先生が一連の政策をどう思ってるか聞いたほうが
良いかもしれないけど。
3 :大学生:2001/07/22(Sun) 06:47
アドバイスありがとうございます!でも全く解りません。。。自分の身の回りにある、これまで実際に経験した、人から聞いた、本で読んだなど例はどこからとってきても構わないようなのだで、できれば回答例をつくってくださりませんか?調べたりしても書けないんです。助けてください!!
4 :@:2001/07/22(Sun) 07:28
1.具体例と言うのが、抽象的な市場(?)のことをいってるのか
(たとえばモノポリーとかそういうの)か、ホントに具体例なのかわかりませんが
後者では「ねぎ」でいいじゃないでしょうか?
2.いろんな理由があるらしいけど、一般的には生産コスト差(人件費)らしいです。
3.ニュースとかでやってますよね。セーフガードとかいうやつです。
「追加関税率は各品目の内外価格差をもとに決めた水準で、ネギが256%…」

値段が下がってるので、調整が行われてるともいえますね。そこらへんに
気をつけて書く必要ありですね。では。
5 :名無しの夏:2001/07/22(Sun) 12:10
あとは、
慢性的に売り切れているにもかかわらず、値上げしない
あるいは、パ・リーグみたいにいつもがらがらなのに値下げしない
スポーツやコンサートのチケットかな。
6 :名無しの夏:2001/07/22(Sun) 13:17
>パ・リーグみたいにいつもがらがらなのに
>値下げしないスポーツやコンサートのチケット

これは独占の例
7 :名無しの夏:2001/07/22(Sun) 13:22
>>06
まあそうだね。
8 :名無しの夏:2001/07/22(Sun) 14:29
昔の事例だけど、信用割当なんてどうだろう。でも、利子率以外に
担保を変数とした、銀行の最適化モデルを考えた上で、集計を
すると、実は需要と供給は均衡しているというモデルを構築する
ことができるのだけど。
 かつ、貸出市場において、通常銀行は差別独占者とみなすことも
多いし。どう?
9 :名無しの夏:2001/07/22(Sun) 18:54
1:有名大学の教育サービスは需要が供給を上回っているケース

とりわけ国立大学の場合、供給価格がかなり低めに設定されている。
 需要はかなり高い。

2:価格=授業料+入学金 が市場を清算しないのは、文部科学省による規制のため。

3:超過需要が生じるため、サービスを手に入れるために塾・予備校産業が発達した。
  その結果、大学サービス価格が低くても、消費者にとっての実質的な価格で
  ある、塾費+大学授業料は高い。それを負担できる親をもった子供が入学する。
  だから東大生の親の所得は高い。
10 :名無しの夏:2001/07/22(Sun) 21:31
>>09
本筋とは関係ありませんが、東大生の親の所得の高さをそれで説明できるのか
よくわかりません。東大生の親の平均所得が1000万を超えたと話題になったとき、
京大生のそれは700万円台だったと記憶しています。
地域格差(東京の都民一人あたり所得は全国でダントツの一位)も影響している
と思われます。
11 :大学生:2001/07/22(Sun) 23:23
皆さんすごいですね!勉強になりました。本当に困っていたので大感謝です。ここ気に入ったので、また質問あったらよろしくお願いします!今からさっそく取り組もうと思います。
12 :名無しの夏:2001/07/23(Mon) 04:08
大学入学の試験による割り当てには入試倍率を高くたもつためという側面も大きいのでは?
「東大の価値はその入りにくさにある」、「巨人戦ドームチケットの価値はその手に入れにくさにある。」みたいな状況だと単純に価格を上げて市場をクリアしようとすると、「入りにくさ」や「手に入れにくさ」といった魅力がなくなって需要がぐんと減る可能性がありますから。
元ねたはベッカーが1991年にJPEに書いた論文です。