あなたが経済を勉強しようと思ったきっかけ
economy/0249 / 81 レス / 2001/04/28〜2005/01/16
- 1 :新学期名無しさん:2001/04/28(Sat) 01:48
- 教えて下さい。
私は大学に入るまではまったく興味ありませんでしたが、
たまたま経済学部に入ってハマったたちですが。 - 2 :わたしゃ、法哲学:2001/04/28(Sat) 02:18
- 5年ぐらい前の、東大生へのアンケート。
「なぜ、その学部(科類)を選んだか」という質問への多かった解答。
文1・・・・・「偉くなりたい」「トップの学部だから」
文3・・・・・「文学をやりたい」「東大の中では一番入りやすいと聞いた」
文2・・・・・「何となく、、、、、」
>01
は多数派なので、安心されたし。、 - 3 :新学期名無しさん:2001/04/28(Sat) 13:57
- 01はそういう話が聞きたいのではないのでは?
- 4 :へなへな[へなへな]:2001/04/28(Sat) 15:06
- 社会科学で現象を分析することに興味があったから。
予想できるのではという気持ちもあった。
しかし、9割は当てが外れた(笑) - 5 :連休名無しさん:2001/04/29(Sun) 20:48
- 政治を動かしてるのは経済だ!と思いこんだところから。
- 6 :連休名無しさん:2001/05/04(Fri) 12:43
- 政治を動かしているのは経済だ!と思ったから。ただし経済学が政治を動かして
いないのは勉強を始めてからしばらくして気がついた。 - 7 :連休名無しさん:2001/05/05(Sat) 13:32
- >>2
どれも志望動機としては同レベルだとおもうけど。 - 8 :連休名無しさん:2001/05/06(Sun) 02:48
- 革命家になるため。
経済を一生懸命勉強している人はみんな
革命家になるんだろうと誤解してました。 - 9 :ドラエモン:2001/05/06(Sun) 15:33
- >>8
僕も高校生の頃はそうだったんだけどね。でもマルクスの言うとおりブルジョア経済学批判を
やるべく近経の本読もうとしてミイラ盗りがミイラになった。85@マルクス経済学の惨状で誰
かが書いてるように、再生産表式の足し算を100年近く続けてるセンスに嫌気がさした一方、
ケインズ乗数の無限等比級数の収束の説明(今なら批判しますけど)に感動してしまった。 - 10 :@:2001/05/06(Sun) 16:21
- >乗数の無限等比級数の収束
ってマルチプライヤーですか?それなら私も記憶あります。
なんか凄い話しが世の中にあるもんだって気がしました。
いまは過去のものって感じがするけど、今の日本の現状は
まさにあのマルチプライヤーの話しが重要な気がするんですよね。
クルーグマンの例の論文(?)よんでそう感じました。(というかそう書いてあった
だけですけど) - 11 :@:2001/05/06(Sun) 17:52
- ↑
あはは、何かいてんでしょうね、私。
これじゃあ、2chのおのぼりさんだ。 - 12 :連休名無しさん:2001/05/06(Sun) 19:39
- 5月5日から一日遅れだから、こおいのぼりさんでなくて、おのぼりさんですか。
- 13 :@:2001/05/06(Sun) 19:55
- うまいね。↑
- 14 :すりらんか@厨房発言失礼:2001/05/06(Sun) 23:29
- 高校時代に是非とも経済学をやろうと思った.その時想像してたものとは全然
違った(別に僕はマルクスボーイではなかった)けど,それはそれではまった.
法学は「結局ルールでしょ」と思ってて「ルールの研究」ってなによ?と考え
たので,逝く気がしなかった.いまでも法学って何を研究しているのか知りま
せん.学部でなんとか説とかあるってきいたんですが,それは「どれが正しい
か考える」問題ではなく「どちらのルールにするか決める」問題では?と思い
ました.法学の人ここ少なそうですけど,そういうとこはどうなんですか? - 15 :すりらんか:2001/05/06(Sun) 23:45
- >その時想像してたものとは全然違った
高校の時に結構読んだのはガルブレイズ,A・トフラー,小室直樹
どこで方向転換できたのか(してないだろって噂もあり)自分でも
謎だ. - 16 :連休名無しさん:2001/05/06(Sun) 23:52
- 以前,この本を読んだら,法学の研究とは何かがちょっとわかった気がしました.
人に説明できるほどはわかってませんが..
民法研究ハンドブック
著者: 大村 敦志〔ほか〕著
出版:有斐閣
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/39f3083badd9d010379d?aid=&bibid=00019641&volno=0000 - 17 :わたしゃ、法哲学:2001/05/08(Tue) 20:12
- 浅学の身を省みず、スリランカ氏にレスしてみます。
>法学は「結局ルールでしょ」と思ってて「ルールの研究」ってなによ?
ルールとは、伝統来な法学概念では、「正義」を表します。
学問としての法律学は、正義の探求です。 - 18 :すりらんか:2001/05/08(Tue) 20:44
- 心底法律のこと知らないので,さらに質問させて下さい.
・法律は正義を設定するのか?それとも現実から正義を抽出するのか?
・価値観の当否はなんらかの意志決定ルール(例えば投票)によって
決められるべきものではないのか?だとしたら法学の仕事は投票の手
間を省くことなのか?
・そうでないならば,法学の仕事は法哲学のみなはずだ,各法の専門
家は単なるアプライド法哲学にすぎないのではないか?
いかがでしょう? - 19 :連休名無しさん:2001/05/09(Wed) 01:46
- 法律は所有権という資本主義の本質を守るためのものだから、
法律は権力の手先でしかない。既存の権力を否定し、よりよい
社会を構築することこそ、目指さなければならないことである
との観点から、法律を勉強しようなどとは思ったことはないです。 - 20 :わたしゃ、法哲学:2001/05/09(Wed) 21:46
- 投稿が長くなって何度もはかれてしまいました。
なれない板で、遊ぶのは大変です(苦笑)。
さて、論点ごとに分けて投稿します。
>・法律は正義を設定するのか?それとも現実から正義を抽出するのか?
いずれでもないと思われます。
前者の考え方は、19世紀後半のドイツ型法治主義に近いと考えられますが、
法律によって正義を設定できるとは、現在では誰も考えていないでしょう。
間違った立法も十分あり得るという前提で、現在の違憲審査システムが
機能しているわけです。
(違憲審査システムは、日本だけではなく多くの先進諸国に共通する原理です)
後者の考え方は、英米法のコモンローに近いと思われますが、
コモンローとて、先例に従って解決するをよしとしていただけで、
その解決が正義論と直結するという考察は、時代がかなり進んでから出てきたものです。
正義を現実から「抽出する」という考え方を、多くの法学者はしていないはずが、
ただ、積み重ねられてきた先例を、後から鳥瞰するとそこには正義を見て取れるという
有力な説は存在します。
私が拠ってたつのは、「法システム(立法・裁判など法と関連する社会システム)というのは、正義の実現過程である」
という主張して、現実の社会と密接不可分な関係を持ちながらも、法的正義は現実と同レベルでは定義されないと考えております。 - 21 :@:2001/05/09(Wed) 22:03
- 立法と司法で定義はわかれると思うんですけど、はじめに「主義」があって
それを矛盾させないようにする「システム作り」が法律(立法はもちろん
司法も先例があるので)の役目だと思ってました。だから今の日本では民主主義
や資本主義が「正義」であってそれに添って法律がある。逆は不可。
よって法律が正義を定義するのではなく、正義が法律を定義するのだと
思ってました。ちょっとひねた意見ですけど。 - 22 :連休名無しさん:2001/05/09(Wed) 22:13
- 真理、とか正義がこの世に存在しないのではないか?
ドイツの法治主義は平等性があるが、イギリスのコモンロウは、貴族のための法律ではないのか? - 23 :連休名無しさん:2001/05/09(Wed) 22:37
- commonはラテン語のkommun(コミュ-ン)ギリシャ語のgemeinで貴族が大衆に
「共有」してるんだと押しつけたのではないかと思いますが?
違いますかね - 24 :@:2001/05/09(Wed) 23:32
- うーん、THE正義は存在しないでしょうね。
A正義はいくらでも作ることはできても。 - 25 :わたしゃ、法哲学:2001/05/09(Wed) 23:51
- まさかレスが着くとは主わかなかったが、つきあってくれてありがとう
次に、
>・価値観の当否はなんらかの意志決定ルール(例えば投票)によって決められるべきものではないのか?
という問題提起に対してですが、意思決定ルールによって決めてはいけない、法的正義は存在し得ます。
たとえば、ナチスの政権掌握過程は投票という意思決定ルールによって実現されたわけですが、
その政策が正義であったとはとても言えないでしょう。
このレベルでは、the 正義は存在していると言ってよいかと思います。
多数者によっても、否定し得ない正義の根幹的部分を、法律家は「権利」と呼ぶことがあります。
#法学では、「意志」ではなく「意思」を通例用いるので(それにも意味があるのですが)、
#本投稿では、「意思」で統一させていただきました
コモンローの正義性については、経済学部の人にも読みやすい書物として、
木鐸社から「正義の経済学」(ポズナー:アメリカの元最高裁判事)が有益な知見を与えてくれます。
是非ご一読下さい。 - 26 :わたしゃ、法哲学:2001/05/10(Thu) 00:03
- 経済板だからsageで、書いておきます。
基本的に、大人しく読んでいようと思っています。
最後のご質問ですが、
>・そうでないならば,法学の仕事は法哲学のみなはずだ,各法の専門家は単なるアプライド法哲学にすぎないのではないか?
実務法曹(裁判官、検事、弁護士)と呼ばれる人たちがいます。彼らは日々膨大な紛争を処理しているわけです。
一方、基礎法と呼ばれる分野の学者(法哲学・法社会学)は、正義論を探求しますが、
法は現実社会で機能することが特性として要求されます。その両者の架け橋が実定法の学者達でして、
基礎法学者達の正義論の現実社会における妥当性を検証することで、基礎法学者達の反省を促すとともに、
基礎法学者達の思考を、具体的事件の解釈を通して実務家達に伝えていくという役割を持ちます。
そうである以上、実定法を扱う解釈学者は、究極に純化された理論と現実の中で泥にまみれた紛争解決
の橋渡しをするという固有の役割があると考えております。
#ポズナーの紹介のところ、文意が通らなくてごめん。 - 27 :連休名無しさん:2001/05/10(Thu) 00:11
- ドイツでは正義をRIchtとGewaltとに分けていたが、どのみちリヒトも
ゲバルトになってしまう。其処で主観と客観によって違うなんといっていたが、結局
存在しないといううことになってしまうのではないでしょうか? - 28 :連休名無しさん:2001/05/10(Thu) 00:17
- 結局,相対的な正義は存在するが,絶対的正義は存在しない
という事ではないですか? - 29 :わたしゃ、法哲学:2001/05/10(Thu) 01:11
- ムキになって書いたせいで、スレの方向性がずれてホントにスマン。
27や28のように考えると、人間として固有の権利である「人権」も、
政策や多数派の要望によって否定されかねない危険性を持つ。
#「権利」と「正義」が同義で使えることは、rightの語源から考えてください。
#OED引いて無くてごめん
また、正義に段階性(正義として絶対的に守られるべきものと、
相対的な正義が別個に存在する)あることは、違憲審査の制度から納得していただきたい。 - 30 :ドラエモン:2001/05/10(Thu) 01:30
- >法哲学氏
あの、私、学部で法律一科目もとらないで卒業した正真正銘の法律知らずなのでお叱り
受けるかも知れませんが一つ質問。
経済学で「救命艇状況」ってあるんです。船が沈むんだけど、乗組員より救命艇の定員
が少ない・・・。基本的人権を無視しないとみんな死ぬ。経済って極限状態ではこうい
うのを結構想定します。不況期に倒産が「ある程度」増えるのは不効率企業の淘汰だと
かって。
もしかすると救命艇状況なんて法哲学から来てるかも知れないけど、どう考えるんでしょう? - 31 :ドラエモン:2001/05/10(Thu) 01:50
- ごめん。残業のスキにヨレた頭で変なこと書いた。救命艇状況は経済学では対処できない
状況ですよね。基本的人権という制約条件下では・・・。
ということで、>>30は無視してください。スマソ。 - 32 :連休名無しさん:2001/05/10(Thu) 05:57
- 訂正 RIcht→Recht
語源のギリシャ語もRechtで、権利や法律の意味 - 33 :連休名無しさん:2001/05/10(Thu) 06:39
- 一般的に考えますと正義としてのRechtは「力」であると捉えます
其れが財力であり,地位であり,軍事力である、
靖国の問題も、戦争犯罪人が眠るからいけないと、其れは勝者の論理であり
敗者の受け入れがたい物です。経済的には特許の問題があります
ビルゲイツも親が弁護士で「力」があったから大きくなれた。
あんなBasic皆が使ってたんですよ、「力」ずくで囲い込んだんです。 - 34 :@:2001/05/10(Thu) 12:48
- 勝てば官軍。
これは法律というよりは、悲しい現実ですよね。
これをどうにかしよう、というかいかに整合性を持たせるか?
というのが法律だと思います。ここらへんが法律家の先生方が
頭を悩ませるとこだと思います。(勝手な思いこみです)
でも、勝ち組み独占としたほうが、数字的な経済は良くなるんだろうなー。
「えぐい人」ってそういう意味では経済には貢献してるかも?
ビルゲイツはまさに幸運とビジョン、そして強欲の持ち主だとおもいます。
それと、IBMはビルゲイツをあまく見すぎてたんでしょうなあ。
WINのPCがメインフレームを駆逐するまでIBM、オラクルなんかは
美味しいとこ、いっぱい吸ってたんだから、しょうがないといえば
しょうがないけど。 - 35 :連休名無しさん:2001/05/10(Thu) 19:57
- 日本の景気が良いと、アメリカに貿易黒字をたたかれ、
アメリカの景気がよくて、日本の景気が悪いと、アメリカに構造が
悪いんだとたたかれる。
勝っても負けてもたたかれるジパングという黄金の国があるんだよ。
東方見聞禄2より
マルボロ - 36 :さつき名無しさん:2001/05/12(Sat) 19:13
- 経済学部にはいる人は、法学部に入れなかったからというような人
が多いのではないでしょうか?そこのところを合理化して、実は
経済に関心がありまして・・などと宣う。・・・・・・
なんて言ってしまえば身もふたもない というわけで、
見なかったということに。
んと、どの大学に入れるかということが将来にかかってくるなんて
ことはサラリーマンになる場合いがいないかも知れないですね。
そんなことよりも、どんな分野を選択するかということが、
将来にとても意味を持ってくる場合がある、そんな気がします。 - 37 :竜馬:2001/05/19(Sat) 17:55
- 僕も大学はいってから経済に興味を持って入院しようと考えてますが・・・。
コネが大事だと聞きますが退官組の教授ってどうですか?
ゼミを取ろうと思っている二教授のうちの一人が行きたい院の元教官だったら利用すべきですか? - 38 :さつき名無しさん:2001/05/19(Sat) 18:16
- OKINAWA掲示板ニュース・政治経済
http://green.jbbs.net/news/189/okinawa.html - 39 :さつき名無しさん:2001/05/19(Sat) 19:55
- >>37
>コネが大事だと聞きますが退官組の教授ってどうですか?
誰からそんな嘘聞いたの? - 40 :すりらんか:2001/05/20(Sun) 02:05
- >>37
院試(修士課程)はペーパーで単純にきられるだけなので,コネとかは全
くありません.英語と院試の過去問を勉強する以外に手はないでしょう.
余所の修士から博士へ移る場合は研究の連続性等が重要視されるし推薦命
なので多少の有意はあるでしょうが(いわゆるコネとはちょっと違う感じ
,指導の先生が移籍したときとかが多いかも)滅多にない(年1人2人)
なのではじめからそんなこと考えてもしかたない. - 41 :すりらんか:2001/05/20(Sun) 02:06
- >ペーパーで単純にきられるだけなので
論文という意味ではなく,ペーパーテストという意味です.失礼. - 42 :チぁーリー:2004/09/07(Tue) 15:51
- 理系クラスにはいったため履修してしまった数学ⅢCの知識を
無駄にしないために経済学部に入ってみるのは見当はずれでしょうか? - 43 :名無しさんの冒険:2004/09/07(Tue) 16:57
- 牛に引かれて善光寺参りと申しますし、そういうきっかけもオッケーでは
ないでしょうか。 - 44 :名無しさんの冒険:2004/09/07(Tue) 19:44
- 数学ⅢCで受けられる経済学部あったんじゃないっけ。
九大とか小樽商大とか。確信は持てないが。
小樽はいいぞー。 - 45 :ミロヒンツ:2004/09/08(Wed) 10:50
- 私がその昔、経済学部はいったのは数学しなくて経営学的なことを習えると勘違いしてたから
現に松下幸之助の本とか読んでたからね
でも大学で解析と線形代数の実力に驚いて一気に信者になっちゃった。
みなさんはどうですか? - 46 :名無しさんの冒険:2004/09/08(Wed) 11:49
- 苺も廃れたな。
- 47 :名無しさんの冒険:2004/09/08(Wed) 13:55
- つうか嵐の前の静けさだろうw 日本経済がこのままでいくわけないじゃん。
福井の正体もいまさらのようにばれつつあるしなw - 48 :名無しさんの冒険:2004/09/08(Wed) 14:07
- http://money3.2ch.net/test/read.cgi/eco/1094253585/44
- 49 :ドラエモン:2004/09/08(Wed) 18:01
- >>47
景気動向指数とかで見ると、加速的な拡大局面は終わったにしろ、まあ、後半年は大丈夫
みたいね。あとは、わからん。アメリカの財政政策は思った以上に効いたみたいだから、
逆に言えば、ケリーになってルービン路線復活となり今度締めると、想像以上に逆に効い
てくるかもしれん。一方、ブッシュ大減税路線継続(というか再ブースト)ならレーガン
時代宜しくドル高に向かい日本には神風(要するに80年代前半と同じ)になるか、あるい
はすぐに85年に吹っ飛んで財政赤字・経常赤字のサステナビリティ懸念からドル急落とい
う可能性もある。
まあ、今の段階では、先行きは全然不透明としか言いようはないんじゃないのかねぇ。 - 50 :名無しさんの冒険:2004/09/08(Wed) 18:42
- >>49
あれ、アメリカが原因のドル高円安は日本の景気にはほとんど中立だと思っていたんですが。
あくまで自発的にベースマネー増大=マネーサプライ増大が行われないと
金融緩和にはならないような気がするのですけど、いかがでしょうか。 - 51 :私が経済をやめようと思ったきっかけ:2004/09/08(Wed) 18:56
- 先生は、政治の話ばかりします。
研究室に質問に行っても、まともに答えてくれません。
そのくせ、出入りする怪しい感じの人たちにカンパをしています。
先生は就職のためにもなにもなりません。
大学院へ行きたいのですが、その先生のもとで何人もの大学院生が狂ったという噂を聞きます。
どうしたらよいでしょうか? - 52 :ドラエモン:2004/09/08(Wed) 19:01
- >>50
バランスシートの状況は、固定された債務と究極的には物価(正確には実質金利)と連動
して変動する資産のバランスで決まるわけだから、どんな理由であれ円安に振れれば、そ
れなりの効果はあんじゃないの?ことに、交易条件の悪化からくる名目GDPの減少を招く
タイプの円安ではないなら、効くと思うけどねぇ。 - 53 :ドラエモン:2004/09/08(Wed) 19:03
- >>51 余所の大学院に行きなさい。推薦状なんか普通は要りません。
- 54 :名無しさんの冒険:2004/09/08(Wed) 19:20
- 揚足取りじゃないけど、ドラエモンまで高橋乗宣や田中直毅なんかと同じことをいうようだと
<一方、ブッシュ大減税路線継続(というか再ブースト)ならレーガン
時代宜しくドル高に向かい日本には神風(要するに80年代前半と同じ)になるか、あるいはすぐに85年に吹っ飛んで財政赤字・経常赤字のサステナビリティ懸念からドル急落という可能性もある。>
この見方はほぼ確定事項な読みですね。 - 55 :名無しさんの冒険:2004/09/08(Wed) 23:00
- >>54
日本が泣かない限り持続可能性は無いから、日本にとってはどっちでも同じ事。 - 56 :招き猫:2004/09/09(Thu) 03:04
- いや、この際ドル急落してもらった方が良いでしょう。介入の口実が出来ますから。
日銀がの受動的金融政策を放棄している現在は、ドル下落を理由に財務省が動ける範囲が
大きいほど、マネーサプライが増えることに・・・ - 57 :招き猫:2004/09/09(Thu) 03:05
- 受動的金融政策を放棄しない間は、
- 58 :ドラエモン:2004/09/09(Thu) 11:30
- >>56
去年はアメリカ経済をはじめ世界経済の拡大局面で起こった円高に対する介入だったから、それ
がどれほどの効果があったかは別にして日本も拡大局面に入った(まあ底を打ったのは一昨年だ
けど)。しかし、ルービン型であって財政緊縮のマイナスをドル高で吸収するようなものであれ
ば、日本の景気には、たとえ大規模介入をしても、結局マイナスの可能性が高いとおもうがね。
そんなこと気楽に言うと、恐慌が起これば構造改革が進むといってる連中と同じになるよ。世に
言う「マッチポンプ」、竹中プランによる価暴落経由で銀行再編と同じ。 - 59 :招き猫:2004/09/09(Thu) 13:35
- >>58
日本の景気にとって、大規模介入とアメリカの経済政策の結果としての円安どちらがプ
ラスか、と言うことだね。
>そんなこと気楽に言うと、恐慌が起これば構造改革が進むといってる連中と同じになるよ。
言わんとすることは解る。神風の影響ってどれくらいあるのかな。
97年の金融危機でも150円なんて一瞬だった。
日銀が現在のようだと、マネーサプライをのばせるのは財務省の介入しかないと思うん
だけど。
ニューススレの897が紹介してくれている
>http://www.geocities.com/svnseeds/econ/msmbplot.png
>http://www.geocities.com/svnseeds/econ/msmbafterzerointerest.png
グラフからも、マネー供給からも、量的緩和が効くとは思えないんだよ。
ドラエモンは、国内より外需のほうが重要ととらえてるのかな? - 60 :ドラエモン:2004/09/09(Thu) 14:13
- >>59 君の脳内ではマネーサプライ伸ばすのが自己目的化してるんじゃないの?だから
構造改革至上主義者と同じだというのよ。 - 61 :名無しさんの冒険:2004/09/09(Thu) 14:58
- しかしマネーサプライのばすのを自己目的化するのが当面大事だろ。とりあえずほか
になにかすることあんのか? - 62 :ドラエモン:2004/09/09(Thu) 15:14
- >>61
だから、景気悪くしなきゃ(あるいはその恐れが強まらなければ)増やせないから、
景気悪くしろ(懸念が強まれ)じゃあ、主客転倒だろうと。 - 63 :名無しさんの冒険:2004/09/09(Thu) 15:17
- >>62 でもインタゲ派は景気が悪くなってほしいんじゃないのか?
- 64 :ドラエモン:2004/09/09(Thu) 15:20
- >>63 欲しいわけないだろうが(笑)何のためにインタゲ提案してるんだと思ってるんだw
景気を良くするためだよ。
そりゃあ、少し良くなるとすぐにキムタケみたいのが「ほら、インタゲなんか不要だ!!」
なんて言い出すから、フラストレーション溜まるのは事実だけどねぇ。 - 65 :名無しさんの冒険:2004/09/09(Thu) 15:26
- 潜在的願望をつかれたなw
- 66 :ドラエモン:2004/09/09(Thu) 15:30
- >>65
そうかねぇ。既得権益打破のためなら景気は悪くなるのが望ましいと明言してる一派すら
いるんだから、それに比べりゃましじゃないのかね(笑)それより、潜在的願望というな
ら、理由も分からないの景気が上向いて鬼の首を取ったように勝ち誇っている連中は、
デフレ不況の最中には、「痛み何するものぞ」という言葉とは裏腹に、恐れ戦いていた
ことを告白してるんじゃないのかねぇ(笑) - 67 :招き猫:2004/09/09(Thu) 15:45
- おれも>>61の言うとおりだと思うんだけど。
円高が景気に悪いのは確かだけど、109円が105円になったからと言って、国内景
気、そんなに悪くなるかな?105円を超えた円高は必ず介入に入るし。
それにグリーンスパンはバカじゃないから、米国景気をオーバーキルするようなことは
はしないでしょ。つまりは、そんなに外需も不安視する必要ないんじゃないの?
日本の民間は結構頑張っているし、外需もアメリカだけじゃなくて、中国なんかもそれ
なりに規模がある。
政府は何もしなくて良いから、マネーサプライ増やしてゴーじゃまずいかな? - 68 :ドラエモン:2004/09/09(Thu) 15:55
- >109円が105円になったからと言って、国内景気、そんなに悪くなるかな?
>105円を超えた円高は必ず介入に入るし
悪くならないなら、介入する理由はないし、それこそ他所の国は批判してくるよ。 - 69 :名無しさんの冒険:2004/09/09(Thu) 16:01
- 話の前提がみえないなあ。アメリカの景気が悪いだけかい? だったらむこうは緩和
政策だから日本にも介入余地はうまれるんじゃないのか?
アメリカが恐慌なら介入はしないでしばし静観だろうな。 - 70 :名無しさんの冒険:2004/09/09(Thu) 23:27
- 日銀が為替差損分きっちり吸収しているから、円高か進むとそのうち民間が干上がるよん。
- 71 :招き猫:2004/09/09(Thu) 23:31
- >>69
ドラエモンは、日本では景気が悪くない限り、介入できないと言ってるんだよ。
しかし、今年前半はそう悪くなくても多額に介入できた。確かに当時よりも
良くなったかもしれないが、デフレが決着したわけじゃない。
それどころかマネーサプライから見れば、物価下落は激しくなるかもしれない。
それでも介入できないか?アメリカは非難しないと思うけどね。
同時に非難されてもやるべき何じゃないの?
そうでなきゃ、何のために今年介入予算をあれほど容易したのさ。 - 72 :招き猫:2004/09/09(Thu) 23:32
- 容易→用意
- 73 :名無しさんの冒険:2004/09/09(Thu) 23:52
- >>71
アメリカの方で打ち消すのも簡単→介入したとしても無駄なんでないの
油が上がるばかりという副作用もあるし。 - 74 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 00:04
- なんかさあ、スレ題に戻ると、みんなはこの連中の顔とかいってること
読んで経済学したいと思うか?
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/
俺はおもわんw - 75 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 00:06
- ドラエモンはなんで経済学やろうと思ったのよ
- 76 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 00:20
- >>75
ケインズに惚れたから - 77 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 00:32
- >>76
もっと大本を正せばマルクスに惚れたからだろw - 78 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 06:48
- ケインズすら糞にしか見えね、って椰子から見れば、歴史的大遺産だなw
- 79 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 07:11
- >>78
>ケインズすら糞にしか見えね、って椰子
誰だそいつは。まともな経済学者でそんな香具師いないだろw - 80 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 12:14
- >>74
いや、漏れは思うぞ。というか思った。
経済学の教科書を手に取るようになったきっかけは
投資でも始めるか -> そもそも景気ってなによ? -> 新聞もテレビも評論家もみんな違うこと言ってる経済ってなによ?
ってことだったからな。
やまがた氏のクルーグマン訳読んで、(もう今じゃどこをどう辿ったかおぼえてないが)ここへ誘導されてきたのが2001年頃。当時も今の景気は持続するか?って似たような話で盛り上がってたように記憶する。思えば遠くへ来たもんだ。
日本は相変わらずデフレだがな(泣笑)。 - 81 :名無しさんの冒険:2005/01/16(Sun) 23:38
- 先生に勉強しろと命令されたから