環境経済学
economy/0216 / 148 レス / 2001/03/11〜2006/07/22
- 1 :マイラインどうしよう:2001/03/11(Sun) 21:31
- この分野って結局のところ何が主張したいのかよくわからないんですが。
- 2 :名無しさんのマーチ:2001/03/11(Sun) 22:09
- 企業と消費者以外にも利害関係は存在する。
それで、その第三者の利害も考慮しなきゃね。ということだろうと思う。 - 3 :@:2001/03/11(Sun) 23:12
- ↑私です。
- 4 :名無しさんのマーチ:2001/03/11(Sun) 23:12
- >>2
そんなこと、わざわざ環境経済学なんかで仰々しくやらなくても
わかりきってることじゃないの? - 5 :新世紀名無しさん:2001/03/11(Sun) 23:20
- サヨク思想と合体して勢力伸ばしてるよ
- 6 :Ripple:2001/03/11(Sun) 23:50
- 「環境」ってつけると予算が増えるんです
- 7 :名無しさんのマーチ:2001/03/12(Mon) 00:37
- 環境NGOに理論的根拠を与えるので困りもの
鯨だけがなぜ例外なのか
鯨食わせろ - 8 :名無しさんのマーチ:2001/03/12(Mon) 01:04
- 「環境」はもはや思想です。
- 9 :すりらんか:2001/03/12(Mon) 02:14
- 「環境経済学」の行うアプローチで,他の経済学とはここが違う
という点は何でしょうか(嫌味ではなく質問です……念のため)?
こういうと大げさですが,そんなに根本的な違いでなくても,特
徴的な点とか.都市経が「集積と分散」の経済的説明を極めて重
視する様に,環境経済が注目するのは何でしょう. - 10 :われら地球人:2001/03/12(Mon) 02:46
- グローバルコモンズとかトンデモなトコかな。
宇宙時代のこれからは太陽系コモンズですね。 - 11 :名無しさんのマーチ:2001/03/12(Mon) 02:55
- 共有地の悲劇とか
- 12 :@:2001/03/12(Mon) 04:04
- >4
そう?でもまあ今まで普通の経済学では無視されてきたことが
重要になったということではないでしょうか。
でも基本的にミクロ分野の~~経済学って、みんなそうでしょ?
トピックの総量がが一定を超えた時点で「のれんわけ」見たいな感じで
独立しちゃうのは。 - 13 :名無しさんのマーチ:2001/03/12(Mon) 13:48
- >>6
それ本当ですか? - 14 :名無しさんのマーチ:2001/03/16(Fri) 13:26
- >>1
学問が主張するというのは変です。環境保護運動と環境経済学は違いますよ。
とりあえず、経済分析のモデルの中に環境という要素を入れこんだり、
経済活動の結果、環境や資源のサステイナビリティーがどう変化するかを分析したり、
或いは一定の環境目標を実現するのに効率的な政策手段は何かを分析したりするのが、
環境経済学だと、私自身は理解しています。あと、環境価値の貨幣的評価とかもありますね。
温暖化問題では環境税や排出権取引との絡みで、多くの経済学者が新規参入してきました。花形です。
>>5
環境=左翼という発想は古いです。
今は右翼の街宣車にも環境保護と書いてます。石原某もそうです。
環境保護思想はナチスの中にもあります。
>>6 >>13
科研費とかじゃんじゃんつくみたいですね。
だから環境経済学に参入する経済学者が増えてるのだと思います。
>>7
それは環境経済学と関係ありません。
「経済学が株の投機に理論的根拠を与えてる」というぐらいにトンデモです。
>>8
?
>>9
都市経の例になぞらえるなら、
環境という資源の「質向上と質劣化」の経済的説明、となるように思います。
ただ実際のところ、研究の中心は政策分析にあるという印象を持っています。
なぜ環境が破壊されるかのメカニズムの解明よりも、今まさに進行している環境破壊を
どうやって効率的に防止するかという研究の方が、社会から強く求められているからだと思います。
都市経でいえば、都市過密の防止を効率的にするためにはどうしたらいいのか、というテーマに、
研究資源が大量投入されているような感じなのでは?
>>10
宇宙人がちゃんと所有権の概念を理解してくれたらいいのですが。 - 15 :>14:2001/03/17(Sat) 03:25
- >学問が主張するというのは変です。環境保護運動と環境経済学は違いますよ。
環境経済学をやっている人たちの政策提言の具体性(あるいは実行可能性)に対する
疑問を言ったのであって,そういう意味で言ったのではありません.
>環境保護運動と環境経済学は違いますよ。
それらを混同するほどアホではありません. - 16 :名無しさんのマーチ:2001/03/17(Sat) 03:36
- 所詮、環境経済学なんて自然科学の環境研究者からみれば
何机上の空論やってんだということじゃないかなあ - 17 :すりらんか:2001/03/18(Sun) 00:44
- >所詮、環境経済学なんて自然科学の環境研究者からみれば
>何机上の空論やってんだということじゃないかなあ
自分の納得行かないことがあるとすぐに議論の階梯を変えて,議論を
はぐらかすのはつまんないよ.第一目的が全然違うでしょ(14氏の私
へのレス参照),どうつまんないわけ?
>研究の中心は政策分析にあるという印象を持っています
なるほど.でもこれって外部性の分析とそれへの対応というピグー以
来の話に落ち着くものが多い様な気がする.それへのコースの批判も
周知の通り.環境経済学というより「The Economics」が環境問題へ
出来る提言は多いと思います.排出権取引なんて超正攻法なのに,非
常に新鮮な感じ,まぁ「猫に誰が鈴をつけるのか」は解決しませんが. - 18 :14:2001/03/18(Sun) 17:52
- >>15
すみません。特に主張はないと書きましたが、あえて環境経済学に
共通の主張を見出すなら、一定の環境政策上の目標を効率的に実現する
手段を選択すべきであるということではないでしょうか。
>>16
技術者は、いくら環境に望ましい技術を開発しても、なかなか普及させることができないという
社会の現実に直面します。その理由を説明できるのは経済学しかありません。だから、自然科学の
環境研究者ほど、経済学への期待は大きいと言えます。(その期待に応えることができているかは
別ですが。)彼らは、どのような社会経済状況のもとで、或いはどのような政策を実施することによって
環境に望ましい技術の導入が可能になるのかを、環境経済学に解明して欲しいと望んでいるのです。
>>17
>環境経済学というより「The Economics」が環境問題へ出来る提言は多いと思います.
全く同感です。環境税vs排出権取引の論争は、まさにピグーvsコースの論争ですし。
欧米では各地で実験的な取り組みが始まっているので、その効果を実証する研究も多いですね。
デンマークでは、自然エネルギーの普及目標値を実現するために、電力取引市場とは別に、
グリーン証書取引市場を創設して、効率的な自然エネルギーの普及を図っているようです。
例えば、風力発電の事業者は電力とグリーン証書を市場で販売することができる一方で、
電力需要家には購入電力量の一定比率のグリーン証書の購入を義務づけられます。
電力自由化すら遅々として進まない日本とは、かなり状況が違います。
経済学者が環境に取り組む余地は、まだまだたくさんあると思います。 - 19 :ななな:2001/05/25(Fri) 22:09
- 環境経済学はインセンティブやディスインセンティブの枠組みの議論にすぎないので、その限界は、それ自体が環境を保護もしくは改善する訳ではないことだと思う。
「我々は環境の専門家ではないので」というのは、環境経済学者がよく使う逃げ口上。 - 20 :さつき名無しさん:2001/05/26(Sat) 00:26
- 昔はたとえばローザルクセンブルクにしろ、レーニンにしろ、
トロツキーにしろ、野呂栄太郎にしろ、理論的指導者は、
実際の革命家だったのに最近は、現実とは関係ないところで
理論的指導者がいるもんなんですね。
北一輝は221事件の理論的指導者、大川周三は太平洋戦争
の理論的指導者だったんでしょ?でもその2人は実践家では
なかったんですね。北一輝、大川周三、その他環境経済学の
理論的指導者でありかつ実践家についての情報書き込みを希望 - 21 :走る名無しさん:2002/12/14(Sat) 21:54
- その後、環境・資源経済学に進展はあったのかな?
とりあえずage。
今年ノーベル経済学を受賞したVernon L.Smithの若き頃の作品2本
これにより動学的資源モデルの理論上の基礎が築かれた:
[1] Smith, V. L. (1969) "On Models of Commercial Fishing" Journal of Political Economy 77, pp.181-198.
[2] Smith, V. L. (1968) "Economics of Production from Natural Resources" American Economic Review 58, pp.409-431. - 22 :ぺリクルス:2002/12/14(Sat) 22:34
- >>20
北一輝は中国の革命に参加しとるだろ。大川周明だって、中野学校を作ったり、対米戦争前に
石油会社を作ったりしとる。ちなみに大川周三じゃねーぞ。 - 23 :ぺリクルス:2002/12/14(Sat) 22:59
- 訂正
中野学校ではなくて、昭和学校 - 24 :龍円たんラブ:2002/12/14(Sat) 23:21
- >>23 warata 市川雷蔵のやつよかったよねえ。
- 25 :走る名無しさん:2002/12/17(Tue) 21:16
- >>21
ほれ.他のBBSからパクッテきてやったゾ!
[1]Daniel W. Bromley [ed] (1995) Handbook of Environmental Economics, Blackwell.
[2]Graciela Chichilnisky and Geoffrey Heal [eds.] (2000) Environmental Markets: Equity and Efficiency, Columbia UP.
[3]Partha Dasgupta and Karl-Goran Maler [eds] (1997) The Environment and Emerging Development Issues, Clarendon.
[4]Michael Finus (2001) Game Theory and International Environmental Cooperation, Elger.
[5]Joseph A. Herriges and Catherine L. Kling (1999) Valuing Recreation and the Environment: Revealed Preference Methods in Theory and Practice, Elger.
[6]Per-Olov Johansson, Bengt Kristrom and Karl-Goran Maler [eds] (1995) Current Issues in Environmental Economics, Manchester UP.
[7]Wallace E. Oates (1996) The Economics of Environmental Regulation, Elger.
[8]Jeroen C.J.M. van den Bergh [ed] (1999) Handbook of Environmental and Resource Economics, Elger.
[9]Berkers(ed),(1989) Common Property Resource, Belhaven Press.
[10]Ostrom, Elinor.(1990) Governing the Commons, Cambridge University Press.
[11]Stevenson,G.G.(1991) Common Property Economics: A General Theory and Land Use Applications, Cambridge University Press.
[12]Neher, P. A. (1990) Natural Resource Economics: Conservation and Exploitation, Cambridge University Press.
[13]Pearce, D. W. and R. K. Turner, (1990) Economics of Natural Resources and the Environment, Johns Hopkins University Press.
[14]Nick Hanley, Jason F. Shogren and Ben White (1997) Environmental Economics in Theory and Practice, Macmillan.
[15]Conrad, J. M. (1999) Resource Economics, Cambridge University Press. - 26 :走る名無しさん:2002/12/27(Fri) 21:59
- >>21
ふむふむ
Vernon L.Smithはそこら辺で頭角を現わしたワケね。
1927年生まれだから40のときか。
JPEとAERならIntroductionの部分だけでも読んでみっか。。。
古き良き時代へのノスタルジアに浸りながら新年を迎えるとしよう。 - 27 :走る名無しさん:2002/12/29(Sun) 20:27
- >>21>>25-26
Vernon L.Smithの環境資源問題へのルーツみたいなものは分かりましたけど、
Daniel Kahnemanのこの分野への関わりは何だったのでしょう?
もし、それがミクロ計量(旅行費用法・仮想評価法)だったのであれば、
ちょっと二番煎じのような気がするんですけど… - 28 :走る名無しさん:2003/01/01(Wed) 09:14
- 明けました.元旦の日本経済新聞に,
Vernon L.Smithのオークション実験関連の記事が掲載されてます.
つまるところ,>>27さんが書いてる「仮想評価法」の起源だったのですネ.
研究段階は既に実用化の為のシステム作り...? - 29 :走る名無しさん:2003/01/04(Sat) 22:49
- ちょっとしたアイデアと
その合理性の根拠を示したことがイカったのでしょう。
なかなか難しいことだよ。
自分で考案して根拠もちゃんと示すなんて、時間と労力がかかってると思うよ。 - 30 :走る名無しさん:2003/01/10(Fri) 20:40
- 適応型資源開発や持続性社会なんかで、
確率的動的計画法(SDP:stochastic dynamic programming)が使われた時代(80's)があったけど、
現在では、結局二項分布で計量計算するだけだもんな。
あの手法をを最初に考案したヤシはエライ!(考案というより応用かな???) - 31 :走る名無しさん:2003/01/16(Thu) 08:08
- 他BBSで国際マクロ関連の話題があったよ.
こんなん出ましたけど,,,
Vincent, J. R., T. Panayoptou, and J. M. Hartwch. (1997) "Resource Depletion and Sustainability in Small Open Economies" Journal of Environmental Economics and Management 33, pp.274-286. - 32 :3周年名無しさん:2003/06/16(Mon) 10:59
- 実際この分野は何を主眼に置いてんのかねぇ
エントロピーの劣化を含むシステムの経済学的叙述?
それとも政策判断材料に生かせるかも知れないヘドニックとかCMとかの計量? - 33 :梅雨空の名無しさん:2003/07/17(Thu) 01:22
- ほんと盛り上がらないね
- 34 :梅雨空の名無しさん:2003/07/19(Sat) 03:19
- 慶應の細田教授の グッズとバッツの経済学 立ち読みしたが
最初のグッズとバッツをわけるところはともかく
内容、構成に深みがないと言うか、ネタ切れ感が否めないと言うか
環境経済学の方からしてどうですか? - 35 :梅雨空の名無しさん:2003/07/24(Thu) 02:00
- >>34
それ本屋で背表紙だけ見たけどレス読む限りあまり面白いことは
書いてないみたいですね。
変な言い方になるけど、バッツの需要曲線とかの話ですか? - 36 :梅雨空の名無しさん:2003/07/24(Thu) 09:39
- この本自体がバッツってことですなw
- 37 :梅雨空の名無しさん:2003/07/24(Thu) 10:52
- きみたちなあ。環境とツーリズムをあわせて、旅行費浮かせようとしているだろう。
○元とおなじじゃないか。 - 38 :梅雨空の名無しさん:2003/07/24(Thu) 17:47
- >>37
エコツーリズムとか言うやつすか
地球に優しいとか言われても個人的に
(゜Д゜) ハア??ですね
別にそんなこと強調すべきほどの特色でもないと思いますし - 39 :梅雨空の名無しさん:2003/07/24(Thu) 18:18
- >>38
大自然が売りの観光でしょう。いいじゃないですか。 - 40 :梅雨空の名無しさん:2003/07/31(Thu) 15:54
- >>37
○元ってなにですか? - 41 :梅雨空の名無しさん:2003/07/31(Thu) 16:15
- 辻元きよみちゃんでしょ。現在塀の中。
- 42 :梅雨空の名無しさん:2003/07/31(Thu) 16:25
- >>41
ああ、あの乱交ボートのおばはんですね。どうもありがとうございます。
どうにも環境関連は胡散臭いやつが多くて遺憾です。 - 43 :MM:2003/08/01(Fri) 10:49
- 若田部さんの受賞は本当に喜ばしいが、ただ竹森さんの評価もくわえて、これから安易な
歴史研究と現代経済学の組み合わせが流行するのは避けたいし注意深くみなくてはいけないと
思う。某書評では二次文献だけの自称歴史書「100年デフレ」も評価が今回高い。若田部さんも
歴史家として地味な文献考証をつみかさねてここまで書けるようになったんだろうかならなあ。
歴史も実証も理論研究も、やはり本格的な勉強は地味な基礎作業を数年はやらないとまともな
ものはでてきようがない。ましてや歴史研究で二次文献だけのものとか、レディメイドの資料だけで研究できるのはごくわずかな部分。どうも最近は院生の質も急速に悪化しているようだ。いや、昔からか 笑い - 44 :MM:2003/08/01(Fri) 10:51
- あ、エコノミックススレにはるつもりが…笑い
学生もネットで検索→関連箇所コピペ
で終了だからなあ。低コストだけど「安かろう悪かろう」だな 縛笑い
高橋亀吉をみならえ、笑い - 45 :梅雨空の名無しさん:2003/08/07(Thu) 14:28
- 環境経済専門の研究者っているのか?
それともこれはミクロの延長上として「環境」という財の分析をしてるだけなのか?
誰か教えてください。 - 46 :梅雨空の名無しさん:2003/08/08(Fri) 11:36
- >45
環境経済学というのは、応用ミクロ系と、マル経的な政治経済学系の二系統ある。
どちらにしても、就職は良いようだ。 - 47 :梅雨空の名無しさん:2003/08/08(Fri) 12:36
- 良くない。最も頭の悪い院生の巣窟だし。
- 48 :梅雨空の名無しさん:2003/08/08(Fri) 14:08
- 脳学部の環境は、ポスドクでも助手になれる人とアメリカ帰りのPh.D.だけが赤ポスにつけて、あとは博士課程までいってもNPOやNGOのボランティアになるしかないらしいぞ。
悲惨! - 49 :梅雨空の名無しさん:2003/08/09(Sat) 10:52
- だいたい農学部で環境をやること自体が間違い。そのようなFacilityはない。
法学部へ行って司法試験に合格するか、工学部に行くべきである。
自然保護や造園などならわかるが、それならばそれなりの学科を選ぶべき。
環境何とか学科というのに釣られてはならない。 - 50 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/01(Wed) 18:56
- むかしむかし福沢諭吉という定食屋があったそうな
福沢諭吉という定食屋は客にメニューを選ばさせないそうだ
牡蠣が旬だといって客を食中毒にさせる
象牙の塔という亭主が賠償はしません、責任は取りませんというそうだ
薬屋か弁護士のところにいって診察してもらったほうがいいだろう
象牙の塔には切る札があるのか?
脇も甘いようだ - 51 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/01(Wed) 19:31
- 環境経済学より医療経済学や法の経済学の方がよろしいかと思われ。。。
だんだんとマニアックな領域へと突き進んで逝ってください。 - 52 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/01(Wed) 23:08
- >>51
アフォですか?医療経済も法の経済もほとんど就職ありません。
環境経済はなんだかんだいって就職ある。といっても
このご時世だから、倍率が相対的に低いというだけだが。 - 53 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/01(Wed) 23:12
- >>52
就職済みの人の話し - 54 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/02(Thu) 09:59
- 環境,環境,って言われたってさ...いったい何の環境なんでつか?
- 55 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/02(Thu) 14:43
- >>54
あんたの研究環境じゃないことだけは確かそうだな。 - 56 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/03(Fri) 21:45
- >>55
そなたの研究環境でつか?
研究環境経済学をぜひぜひ教えて下さい。 - 57 :MM:2003/10/03(Fri) 23:05
- 最近、思うんだが、どうもばかな院生(一部は大学も特定可能)が増えた気がする。時事問題にも暗く国語能力もなく、ましてやまともな対人コミュニケーション能力など望めない。
で話題は査読ネタや学歴、留学ネタのどうしようもない次元の話。(最近のヒットは査読掲載数でノーベル賞がきまるなどと書いたバカがいたが 笑い ノーベル賞の受賞基準でも読み直してこいよ)おまけになんだかしらんがすぐに個人を特定化して喜ぶ低脳ぶり。
ま、ここしか意見表明できない哀れはわかるが…… まだ親指のほうが数段ましに思える 笑い
こういう自分のレベルの低さを自覚しもしない(こう書くとこいつらのレスの中味さえも予見
可能 藁い) 低脳院生およびおまけの学部生には本当、意気阻喪させられる。
と書いてみるテスト - 58 :MM:2003/10/03(Fri) 23:07
- 57はもちろんその直上のいくつかのレスを読んでの感想。
- 59 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/04(Sat) 00:06
- お前情けね-な.
- 60 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/04(Sat) 07:48
- >>57 >>58
体能な質問させてもらうけどさ、原田泰の「奇妙な経済学を語る人びと」
って本の表紙に描かれてるをっさん連中は、どうしてみんな髪の毛が
薄いんだ?なんか意味あんのか? - 61 :MM:2003/10/04(Sat) 09:00
- >>59-60 はい、まず二匹かかりました 哂い
あの表紙を書いたイラストレーターの知人たちだと聞いている 嘘かもよwい - 62 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/04(Sat) 15:16
- むかしむかし福沢諭吉という定食屋があったそうな
福沢諭吉という定食屋は客にメニューを選ばさせないそうだ
牡蠣が旬だといって客を食中毒にさせる
象牙の塔という亭主が賠償はしません、責任は取りませんというそうだ
薬屋か弁護士のところにいって診察してもらったほうがいいだろう
象牙の塔には切る札があるのか?
脇も甘いようだ
ある客はメニューを選ぶことが出来れば留学なり海外旅行がプレゼント
されることになっていたそうな
覆水盆に帰らず 悲劇悲劇 - 63 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/04(Sat) 20:36
- >査読ネタや学歴、留学ネタのどうしようもない次元の話
査読ねー,学歴もねー,もち留学なんかできるわけねー,3拍子そろってるんだろーな. - 64 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/04(Sat) 21:47
- みなつぁんの研究環境経済学には恐れ入りました。
- 65 :優勝セール名無しさん:2003/10/14(Tue) 19:22
- 福沢諭吉の名言
「門閥は親の敵で御座る」
慶應卒の諸氏は全然実践しとらんなw
むしろ正反対。草葉の陰で福沢先生が泣いとるぞい。 - 66 :鷹虎名無しさん:2003/10/16(Thu) 17:43
- >>25
環境経済学の教科書で今一番売れてるのは下の二つだと教えられたのですけど、
目次を見たら2/3が資源経済学の章でした。これって詐欺ではないのでしょうか!
もっと環境に特化した新しい教科書は有りませんでしょうか?どうか教えてください。
[14]Nick Hanley, Jason F. Shogren and Ben White (1997) Environmental Economics in Theory and Practice,
Macmillan.
[13]Pearce, D. W. and R. K. Turner, (1990) Economics of Natural Resources and the Environment, Johns Hopkins
University Press. - 67 :鷹虎名無しさん:2003/10/24(Fri) 20:32
- >>66
●Perman,R.,Y.Ma,J.Mcgilvray,and M.Common(1999)
”Natural Resource and Enviromental Economics 2nd ed.”,Longmann.
●環境経済学入門
C.D.コルスタッド (著), 細江 守紀 (翻訳), 藤田 敏之 (翻訳) (2001)
等はいかがでしょう?私はまだ二つとも読んでないのですが
下の方は訳者から察するとミクロ的な内容だと予想しています。 - 68 :鷹虎名無しさん:2003/10/24(Fri) 21:38
- >>67
Perman et al.もうすぐ3rd.ed.(February 2004)が出版されるですよ.
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0273655590/qid=1066998628/sr=1-1/ref=sr_1_1/103-9674291-4695862?v=glance&s=books - 69 :鷹虎名無しさん:2003/10/25(Sat) 19:00
- これまでの環境経済学って、ミクロや他の応用ミクロの概念を環境におきかえたもの
というイメージが強いのですが、環境ならではの独特の問題とか他の分野にないような
経済学的に興味深いテーマというのは何があるのでしょうか? - 70 :鷹虎名無しさん:2003/10/25(Sat) 21:08
- >>69
どちてそんなイメージを持っているのでつか? - 71 :69:2003/10/26(Sun) 01:37
- >>70
コースの定理とか外部性とか、基本的な概念を単に環境の具体例にあてはめて、
「環境経済学」と銘打っているだけのような気がして。
逆に環境というフィールドからミクロに新しい基本概念を与えたものはないのかと。
たとえば、都市経済なら移動コストを明示的に扱うことにより、今の空間経済に
進化していった経緯もあるし、人的資本論から内生的成長論に進化した例もあるし、でも環境独自の問題や概念というと「?」という感じなので。 - 72 :鷹虎名無しさん:2003/10/26(Sun) 10:47
- >>71
外部性は元々マーシャルがイギリスの公害問題から考案したアイディア。
外部性そのものは環境問題から生まれてきた概念だよ。
環境問題独自の議論を考えたいのなら、経済学では、とりあえず Weitzman や
Nehring and Puppe の論文を読んだら? - 73 :鷹虎名無しさん:2003/10/26(Sun) 21:32
- >>71
どんな種類の環境問題に興味を持っているのでつか? - 74 :鷹虎名無しさん:2003/10/28(Tue) 10:17
- >>67-68 from<<66
ありがとうございます。
でも、Perman et al.を、Wedcatで検索してみますと、かなりマイナーな本のようです…大丈夫でしょうか?
さらに危惧するのは、タイトルにNatural Resourceと書かれていることです。 - 75 :鷹虎名無しさん:2003/10/28(Tue) 20:46
- ナゼそんなNatural Resourceを嫌う?
- 76 :鷹虎名無しさん:2003/10/28(Tue) 21:26
- >>71
昨年のノーベル経済学賞はDaniel Kahneman, Vernon L. Smith等が開発した
資源・環境価値評価方法の独創性に対して与えらているよ。
なぜ環境経済学がミクロ経済学に新しい基本概念を与えなければならないのでしょうか?
資源の輸送コストや廃棄物質の拡散を考慮したらみんな空間経済学になっていしまうのですか? - 77 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/29(Wed) 19:58
- >>75
嫌ってはいないだろう。もっと環境に特化した新しいテキストは?ってことでしょ。 - 78 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/30(Thu) 10:00
- >>71
そもそもミクロ経済学とかマクロ経済学とかっていうのは
他の分野の教科書化、良く言っても体系化に過ぎんのだ。
過去の遺物。良く言っても過去の財産。
ミクロという経済の実体があるわけでもないし
マクロという経済の実体があるわけでもない
それらは、経済学という恣意的な学問体系の中での便宜上の分類用語に過ぎない。 - 79 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/30(Thu) 20:05
- 環境経済学やってて、Natural Resourceに興味がないってのもいかがなものかと
思うけど。むしろNatural Resource周りのほうが経済学的な論点多いだろ。
農業経済学に偏見持ってるんだろ。 - 80 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/30(Thu) 21:28
- >>79
興味がないのではだろう。もっと環境に特化した新しいテキストは?ってことでしょ。
論点を外しにかかるのは感心しないね。
>>71
結局アナタにとって環境経済学はミクロ経済学の教科書化のネタに過ぎんのか? - 81 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/10/31(Fri) 18:02
- >>74
「環境」という言葉は漠然としているよね.でも,今日日の環境経済学で扱う主な対象は
①「資源の有効利用の問題」
②「それに起因して生じる外部不経済の問題」
③「①と②のトレード・オフを解決する問題」
になってる.
①や②のように,それぞれが専門的に独立して深く研究される必要性が有ると同時に,
③のように,少し漠然とした研究にならざるを得ないけど,政策論も必要ということなのでしょう. - 82 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/01(Sat) 09:47
- 最近では、環境と資源は不可分という考え方が支配的になっている。
例えば、環境問題を考える際、あらかじめ資源利用の問題が解決(最適化)されていることが前提になってたりする。(もしかしたら逆も。。。) - 83 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/01(Sat) 19:37
- 日本経済新聞・夕刊の第1面に,「官民で森林再生」という記事が載ってるよ.
『再生した森林はCO2は温暖化ガス排出権取引で利用される.
国産材の需要不足や林業の担い手不足で森林の手入れは滞りがち.
倒木や間伐すべき樹木を放置すると,森林の保水能力が低下する.』
これを読んでもNatural resource economics と Environmental economicsは密接に結びついていることが分かるね. - 84 :走る名無しさん:2003/11/01(Sat) 19:44
- >『再生した森林はCO2は温暖化ガス排出権取引で利用される.
http://www.climate-experts.info/CO2_Seminar_2002.12.html
現在,CER 価格は,t-CO2 あたり 3~4 ドル程度 (PCFの場合)
といったところでしょうが,将来はどうなるでしょうか?
2010 年時点で 10 ドル程度と考える人が 比較的多いようですね.
今で8ドルくらいじゃなかったでしたっけ
オーストラリアから商社が買ったとか - 85 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/01(Sat) 20:18
- >『再生した森林はCO2(温暖化ガス)排出権取引で利用される.
が正しいのでしょう。まぁ、分かるか。。。 - 86 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/02(Sun) 10:37
- 与作~。与~作ー。カンカンコ~ん。カンカンコォ~ん。
- 87 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/02(Sun) 18:09
- 学際的研究"Multidisciplinary Approach"に憧れてしまい松た。
- 88 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/03(Mon) 16:31
- 森は大切だよな。海も大切だ。
もし、二つとも無かったら味気ない限り;
湘南サウンドもカントリーも映画のワン・シーン生まれなかった。 - 89 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/03(Mon) 22:08
- 「森の小枝を大切に。」
- 90 :名無しさん@投票に行こう:2003/11/08(Sat) 15:33
- >>66
古い本だけど、かつて広く読まれていた環境に特化した本として、
The Theory of Environmental Policy, by William J. Baumol (Author), Wallace E. Oates (Author). 2nd. ed.1988. (1st. ed. 1975)
がある。しかし、フレーム・ワークが古過ぎるんだよな。例えば汚染物質に関して、現在では廃棄物フローを生み出すような形式が主流になっている。漠然とした効用関数も使われなくなって来たね。もう少し明確な(加重平均)代理指数が開発されているようだ。
>>86
森林経済学は結構高度だよ。シングル・サイト・モデルとかマルチ・サイト・マネージメント・モデルとかファーティライザー・モデルとかフォレスト・ファイアー・モデルとか。。。.把握しきれない。 - 91 :無しさん@投票に行こう:2003/11/08(Sat) 18:31
- 厚生年金は複雑怪奇といってあげましょうww
- 92 :名無しさん@投票に行こう:2003/11/09(Sun) 11:04
- コースの定理が正しくないってのは常識ですか?
- 93 :名無しさんの冒険:2003/11/11(Tue) 17:54
- きのこ山(89g)たけのこの里(84g)は明治製菓提供でちた
- 94 :構造改革入門論者:2003/11/13(Thu) 02:06
- ハイブリッド車を研究開発して生産する際に、
やはり中国に単純労働させるんでしょうかね?
日本の国内・投資需要を高めるにはどうすればいいんでしょう?? - 95 :名無しさんの冒険:2003/11/13(Thu) 08:27
- 三橋なんちゃらという人の考えをコンパクトにまとめてください。
- 96 :名無しさんの冒険:2003/11/13(Thu) 13:51
- >92
常識です - 97 :名無しさんの冒険:2003/11/13(Thu) 16:43
- >>94
それはハイブリッド車でなくても当てはまる質問ですね
>>95
どちて?
>>96
どちて? - 98 :96:2003/11/13(Thu) 21:24
- 1995年のJapan and the World Economyの
ハーヴィッツの論文を読め。
極めて特殊な選好関係や生産関数のときにしか成り立たないから。 - 99 :名無しさんの冒険:2003/11/13(Thu) 21:29
- >>98
コースの定理のどの部分のことを言っているのでしょう?
1行書いてくれたら大体の事は察しが付くと思うのですが。。。 - 100 :名無しさんの冒険:2003/11/14(Fri) 10:48
- 100get!
ハーヴィッツ・ルールって何ですか? - 101 :名無しさんの冒険:2003/11/14(Fri) 12:53
- >>98 さんきゅ。せっかくなのでアブストラクトを貼っておきます。
Leonid Hurwicz, What is the Coase Theorem?,
Japan and the World Economy, Volume 7, Issue 1, May 1995, 49-74
Abstract
The Coase Theorem is interpreted as asserting that the equilibrium level
of an externally (e.g., pollution) is independent of institutional
factors (in particular, assignment of liability for damage), except in
the presence of transaction costs. It is shown here that absence of
income effects (due to parallel preferences or quasi-linear utility
functions) is not only sufficient (which is well known) but also
necessary for this to be true. Equilibrium may be perfectly competitive
or other Pareto optimal and individually rational, in particular an
element of the core. Both convex and non-convex (Starrett type)
economies are considered. - 102 :名無しさんの冒険:2003/11/14(Fri) 20:57
- >>100-101
いまpollution関連の環境経済学で
このような古いmaterialで議論してる人は少ないだろう
もう少しシッカリしたジャーナルのちゃんとした論文を読まれることをお勧めします - 103 :歌舞:2003/11/14(Fri) 21:16
- >>102 例えばどんな論文読めばいいの教えて君
- 104 :名無しさんの冒険:2003/11/15(Sat) 00:03
- kankyou
- 105 :名無しさんの冒険:2003/11/15(Sat) 00:16
- >>101の英文では困るヤシが多いと思うので,エキサイト翻訳で和訳してやったぞ.
レオニードHurwicz、コースの定理であるもの?、
日本および世界経済(ボリューム7)、問題、1995年5月1、49-74
アブストラクト
コースの定理はそれを主張すると解釈されます、平衡レベル、1つの、取引コストの
存在以外においては、制度上の要因(項目(損害の義務の割り当て)中の)に外部的に(例
えば汚染)依存しません。所得効果(並列の優先権か疑似の線形のユーティリィティ機
能による)の欠如が、十分な(それは有名である)だけでなく真実であるのにこれに必要
であることここに示されます。平衡は最適と、個々に合理的である完全に競争率が高
いか他のパレートかもしれません、の中で、特別、核心の要素。凸面および非凸面(ス
ターレット・タイプ)経済の両方が考慮されます。 - 106 :名無しさんの冒険:2003/11/16(Sun) 00:18
- 環境経済学とは直接関係ない論文のようだね。
環境系のジャーナルに載せるためには、
もっとダイレクトに環境資源問題が取り扱われていなければならないだろう。
なお、静学的な外部性やコースの定理のコンテキストで環境問題が取り扱われていたのは1950-60年代。
今の若い人達の目には、珍しく新鮮に写るのかもしれませんが。
少なくとも私の知る限りでは、コースの定理が現在の環境経済学の中心的課題であると考えている学者はいない。 - 107 :名無しさんの冒険:2003/11/25(Tue) 11:24
- >>90
効用関数のかわりに価値関数が使われています.資源価値関数・環境価値関数といった具合に.
実はここら辺からが計量屋の出番でして,詳しくは↓を読んでみそ.
[1] Valuing Environmental and Natural Resources: The Econometrics of Non-Market Valuation (New Horizons in Environmental Economics).Timothy C.Y Haab, Kenneth E. McConnell: (2003)
[2] The Measurement of Environmental and Resource Values: Theory and Methods. (2nd Edition) A. Myrick, III Freeman: (2003)
[3] Cost-Benefit Analysis: Concepts and Practice. (2nd Edition) Anthony E. Boardman , David H. Greenberg, Aidan R. Vining, David L. Weimer: (2000) - 108 :名無しさんの冒険:2003/12/11(Thu) 15:00
- 色々なタイプの多様性指数なんかも考えられているようだけど、
価値関数にせよ多様性指数にせよ、恣意的に過ぎるような気がするんだよな。
自然さがないというのか。。。Naturalityっていうの? - 109 :名無しさんの冒険:2003/12/12(Fri) 11:22
- アメリカ人は珍奇なモノが好きだからな.仕方ないw
- 110 :2ちゃんの相場師:2003/12/13(Sat) 02:22
- 初歩的な質問なんすが,竹内靖雄の『正義と嫉妬の経済学』に載ってる
環境問題の論文なんですが,こんな分析している人いるんですか?
マンキューの教科書と全然違うんですが・・・ - 111 :名無しさんの冒険:2004/01/08(Thu) 17:06
- >>108 (salvage)
多様性指数のサンプル・パスは,モンテカルロ・シミレーションで求められるわけですけど,
昨今,簡単・手軽になったものです.目からウロコ.
”キー”は,やはり,比較的精度の良いPC用の乱数(発生)関数が開発されたからでしょうか?
金融工学でも同じ手法を使ってます.
しかし,多様性指数のサンプル・パスを求めるだけとか,危険確率を計算するだけでは,どうも,物足りない. - 112 :名無しさんの冒険:2004/01/21(Wed) 23:19
- 経済活動と環境問題の関わりについて教えてけろ
外部不経済とかですか? - 113 :赤い眼鏡:2004/02/04(Wed) 09:07
- “都心にも原発ができる”
http://criepi.denken.or.jp/jpn/PR/Nenpo/2002J/index.html - 114 :名無しさんの冒険:2004/03/07(Sun) 15:28
- 鳥インフルエンザやBSE(狂牛病)さらにSARS(新型肺炎)など,
epidemic(伝染病)を考慮したモデル分析が面白いと(勝手に)思っているのですが,いかがでしょう?
ご専門の方が居られましたら,是非,
① 既存研究の動向
② 関連文献
の2点をご紹介下さい.おナガイします.
※なお,ゲームによる均衡分析は(個人的には飽きたので,)目下のところ不要です.
※これらの伝染病要素をどういう形式で経済モデルに組み込むことが出来るかが焦眉の問題です. - 115 :赤い眼鏡:2004/03/11(Thu) 15:19
- Re:>>113
素人の関心事
ECO-indicator 99
http://www.pre.nl/eco-indicator99/default.htm - 116 :名無しさんの冒険:2004/03/22(Mon) 19:45
- 環境経済学の分野で有名な学者ってどんなのがいるの?
- 117 :名無しさんの冒険:2004/03/22(Mon) 22:51
- >>110
いません。
>>116
栗山氏のHPいけば紹介あるよ。 - 118 :名無しさんの冒険:2004/03/22(Mon) 22:52
- >>114
保健学とか衛生学とかだといくらでもシミュレーションやってる。
やりつくされていると思われ。
何故か京大の依田氏もやってたりする。 - 119 :名無しさんの冒険:2004/03/24(Wed) 21:21
- 環境経済学やりたいんですけど、通常の経済学部に行くか
農学部の農経に行くのとどっちがいいですかね?
ちなみに大学は東大です。 - 120 :走る名無しさん:2004/03/24(Wed) 22:22
- 経済学学士→経済学博士か
農学部学士→ の違いですよね
工学部学士→ の優秀な方は大勢居られますから
最終的には自己判断ではないですか?? - 121 :名無しさんの冒険:2004/03/25(Thu) 09:39
- 東大の農経では(多くの人がイメージする、一般的な意味での)環境経済学はやっていない。
どちらかといえば保全生態学。
今のところ、
理学部数学→経済Ph.D→環境経済学
工学部計数→経済Ph.D→ゲーム
が(漏れの周辺では)最強。 - 122 :名無しさんの冒険:2004/04/25(Sun) 21:06
- 魚が消えていく(NHKスペシャル)。
- 123 :名無しさんの冒険:2004/04/26(Mon) 13:52
- イワシやニシンを食いまくるクジラの捕獲を再開せよ!!
- 124 :名無しさんの冒険:2004/05/05(Wed) 22:11
- こんなサイトハケーン。
http://www.themeatrix.com
ちなみにリンクが張られていたのはここですが
http://captology.stanford.edu/notebook/archives/000015.html
そこで挙げられた4箇条はこの板の住人皆に参考になりそう。 - 125 :名無しさんの冒険:2004/05/05(Wed) 22:42
- カウント、ミー、オフ。あい、あむ、えい、もんき~。ノラ、キャトル。
- 126 :名無しさんの冒険:2005/01/06(Thu) 21:51
- エコロジカル・エコノミクスは,
だいたい1995年頃に一つの潮流として表舞台(メジャー・ジャーナル)に登場したみたいね.
でも,使われる数学が高度だし,学際だから横への幅広い知識も必要だから,
一人前になるまで相当年月がかかりそう.
長く付き合うつもりなら,良い研究テーマかもしれないけど,,,
果たして成功するかどうかは不確定だね. - 127 :名無しさんの冒険:2005/01/15(Sat) 09:05
- 資源が非効率的に使われた後の環境問題を論じても
本質的な解決に結びつかないw - 128 :名無しさんの冒険:2005/02/19(Sat) 23:19
- 自然の恵みに感謝し,どう未来に引き継いでいくのか...Common Property
- 129 :名無しさんの冒険:2005/03/20(Sun) 17:01
- 欧米で流行している分野は必ず日本でも流行る,というジンクスがありますが...ブレイクするのは何年後かな?
日本はまだ幼稚園みたいなモンでしょう - 130 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 09:21
- いやむしろアメリカで流行るものは必ず世界でも流行る,だな.
- 131 :名無しさんの冒険:2005/03/21(Mon) 16:03
- っていうか、
世界各地のローカルな流行が、たまたまアメリカで普及し、流行ると目立つから、
世界各国に普及するのでしょう。一見アメリカ発に見えちゃったりして。。。 - 132 :名無しさんの冒険:2005/03/22(Tue) 08:47
- >>126
まぁ、今の学際系は
横の知識だけじゃなくて、縦にも深い洞察が必要になって来ているようだから、
難しのかも知れん. - 133 :名無しさんの冒険:2005/04/30(Sat) 15:58
- 経済セミナー5月号で環境特集が組まれてまつが...
ttp://www.nippyo.co.jp/maga_keisemi/ke0505.htm
特集 環境に経済学ができること
温室効果ガスの排出削減量を先進各国に割り当てた京都議定書が発効された。日本の国際公約は1990年の水準比6%減である。温暖化ガス排出削減にむけた環境戦略がいま問われている。そのために経済学がどのような貢献ができるか明らかにしていきたい。
CO2排出削減に向けて最も大切なこと 佐和隆光
ポリシー・ミックスからみた気候変動政策 諸富徹
政策手法としての環境税の意義 岡敏弘
温暖化対策の制度設計と3つのパラドックス 草川孝夫・西條辰義
地球温暖化阻止をめぐる国際交渉:京都議定書のゲーム理論的分析 岡田章
環境に経済学ができること・できないこと 倉阪秀史
♪どこかで聞いたことのある題目と著者達でつが...♪ - 134 :名無しさんの冒険:2005/04/30(Sat) 17:39
- 環境経済学者の出番なのです。力を発揮して頂きたいですね。
それとも環境経済学は言葉遊びですか、それでは何のための学問ですか、
現状を勘案すると、環境経済学者は怠慢無責任ではと思うのです。
「環境経済学の定義」
http://www.so-net.ne.jp/HATT0RI-n/907.htm - 135 :名無しさんの冒険:2005/05/31(Tue) 08:52
- 環境か経済かという対立軸はもう古くて
環境・資源・技術・制度という4つのディメンションで考える必要がある
のではないかね - 136 :名無しさんの冒険:2005/06/01(Wed) 11:58
- ミクロきっちり背景にした、環境経済学の初学者向けテキストって何がいいですか?
- 137 :名無しさんの冒険:2005/06/02(Thu) 08:48
- >>133>>25>>107
Brock and Xepapadeas (2003) American Economic Review; 93, p1597-1614
"Valuing Biodiversity from an Economic perspective: A unified Economic, Ecological, and Genetic Approach."
は,G. Healの"eco–pragmatism"の概念に基づいている(p1598):
This approach is directly related to Heal's idea (Geoffrey Heal, 2000) of regarding biodiversity as a commodity. Heal suggests that biodiversity is important from an economic perspective because it provides or enhances ecosystem productivity, insurance, knowledge, and ecosystem services.
この本が
Heal, G., 2000. Nature and the marketplace: capturing the value of ecosystem services. Island Press, Washington, DC.
邦訳本が
『はじめての環境経済学』東洋経済新報社 ; ISBN: 4492313478 ; (2005/04)
ジェフリー・ヒール (著), 細田衛士, 大沼あゆみ, 赤尾健一 - 138 :名無しさんの冒険:2005/07/08(Fri) 22:27
- 環境を大切にしないといかんきょーw
- 139 :名無しさんの冒険:2005/07/31(Sun) 02:16
- だれかオーツ読んだ人いないのかよ
- 140 :政策分析ネットワーク:2005/08/07(Sun) 12:31
- > 自分も関与していたにも関わらず、
> 西村晃一・関西学院大学 総合政策学部同窓会 会長に全てをなすりつけ
> 佐々木寿志・関西学院大学 総合政策学部同窓会 副会長(長峯純一ゼミ出身)
その関与者は、現在、岐阜県庁で公務員をしつつ、
しばしば政策関係の研究会や大学の同窓会にシラをきり平気な顔で出席しています。
長峯純一ゼミにもOBとしてシラをきり平気な顔で出席しています。
たいへん誠実な人物です。シラをきり、クリーンなふりをしているその姿を、みんなでじっくりと見てあげて下さい。たいへん誠実な人物です。
●政策メッセに シラをきりクリーンなふりをして出席
http://www.policy-net.jp/archives/cat_1113444.html
> 職員意識と自治体改革 -政策評価システム導入の組織・個人インパクトの考察-
> 佐々木寿志(関西学院大学)
●関西学院大学同窓会名古屋支部に シラをきりクリーンなふりをして出席
http://cgi.www5a.biglobe.ne.jp/~kg-nag/cgi-bin/album_details.cgi?number=46
> 5月14日今春、KG同窓会・本部の『副会長』に就任された佐藤英明(S25経)さんが出席されて
> 33人が揃いました。そして、岐阜支部から上田静夫(S49社)、栗田順公(S55商)、竹谷毅(S60商)、
> 佐々木寿志(H13総・院)さんの4名も加わってくださいました。
たいへん誠実な人物です。シラをきり、クリーンなふりをしているその姿を、みんなでじっくりと見てあげて下さい。たいへん誠実な人物です。 - 141 :名無しさんの冒険:2005/08/15(Mon) 13:56
- 地球温暖化だってさ
カーテンすりゃーイイじゃん
太陽と地球の間に - 142 :PK:2005/08/15(Mon) 14:09
- ばーか
- 143 :名無しさんの冒険:2005/08/15(Mon) 14:17
- 成層圏に煙幕を注入したら良いと思われ。。。
- 144 :名無しさんの冒険:2006/06/26(Mon) 21:41
- the Third World Congress of Environmental and Resource Economists, to be held on July 3rd-7th, 2006, at Kyoto International Conference Hall: 第3回環境資源経済学国際学会もうすぐですね.本日の日本経済新聞夕刊によると,
『「森林伐採のミクロ経済学」「農業,環境,食の安全」「資源管理」「環境会計」「廃棄物処理など十八分科会に別れ,総数七百を超す論文が公開される」』とのこと.
それにしても,なぜに「森林伐採のミクロ経済学」が第一順位なのか???
>>137
持続可能な発展の経済学/ハーマン・E. デイリー/みすず書房(2005/11)
ってどうよ? - 145 :名無しさんの冒険:2006/07/18(Tue) 03:30
- >>144
遅レスだが、大会参加費6万円!! は常軌を逸してないだろうか?
参加費をちゃんと払って参加した人は何人いたんだろうか。
報告者や座長は参加費を払ったのか。
座長は参加費免除でもいいかもしれないが、報告者は免除というわけにはいくまい。 - 146 :名無しさんの冒険:2006/07/18(Tue) 17:01
- オーソッドクナな環境経済学の入門書はなにがありますか?
- 147 :名無しさんの冒険:2006/07/19(Wed) 22:13
- >>145
座長はセッションの最後尾の報告者に割り振られたから
参加費は報告者、座長問わず払ってるよ。
大会参加費6万円は欧米では標準の価格設定だと思うが
研究費足りない研究者や金のない日本人の院生の多くは
不参加だったっぽい。 - 148 :名無しさんの冒険:2006/07/22(Sat) 13:32
- 参加費6万円というのは、報告申し込みの時点で決められていたのか?
大学院生が、いったん申し込んだ発表を取り下げるって、まず無理だろ。
先に発表を申し込ませておいて、参加費6万円ですさあ払え、というのは問題あるんじゃないか?