医療経済学の現状は?
economy/0192 / 131 レス / 2001/02/28〜2007/09/23
- 1 :新世紀名無しさん:2001/02/28(Wed) 16:45
- 医療経済学の現状が知りたいです。この分野は今後どうなっていくのでしょうか?
- 2 :すりらんか:2001/03/01(Thu) 13:44
- いつも不思議に思うんだけど,医療経済学ってなんか変な区切りだと思わない?
八百屋経済学とかとかないじゃない. - 3 :新世紀名無しさん:2001/03/01(Thu) 13:58
- >03
その見方は,悪しき相対主義。何でもかんでも等価に考えるのは
ナンセンス。だって,そういう発想からすると,財・サービス
の数だけ経済学があることになってしまうもの。
八百屋経済学はないが農業経済学はある>>千羽一からげで医療と
並ぶってか~(藁)。これって,なかなかバランスが取れてるな(爆)。 - 4 :すりらんか:2001/03/01(Thu) 14:58
- >>03
日本語は全然わかりませんが,なんとなく言いたいことはわかりました
(いや,よく分かってないかも).農経が一つの分野なのは,工業製品
とは財としての性質,生産関数,外部性が大きく異なるからですね(あ
と単純に歴史的経緯もあると思いますが).医療をことさらわけるのは
なぜ? - 5 :新世紀名無しさん:2001/03/01(Thu) 15:58
- >04
ここは一つ無責任に「歴史的経緯説」を取りたいですね。
どうも我々社会科学系というか経済学系の発想だと,ついつい
なんでもかんでも合理化を試みよう,みたいなノリになりますが,
「まあ何となく偶然に医療経済学がどっかの国にできちゃって
それが何となく全世界に伝わった」説が正解なんではないかと。
最近の進化ゲーム論ブームにのって無責任にこの説をブチカマシ
てしまった次第(藁)。
陳腐な議論としては医療サービス関連事業は我々消費者の経済厚生に
最も基本的に関わっているという事実に着目することかな。人間健康が
基本ですから。でもこの説明はあんま面白くない。
ということで歴史的経緯説に一票~(藁)。 - 6 :@:2001/03/01(Thu) 16:24
- 確かに変ですね、経済の方法やコンポーネントでわけるのではなく、
業界わけしてるのは。でも、社会保障の一部とするか(公のものという意味)、
競争世界(経済)の一部と見るか、いろいろ考えてると、分野として
成り立つぐらいのトピックがあるんじゃないでしょうか?
特にアメリカはHMO(だったかな)とかいろいろ問題ありそうですし。
GDPの中でも医療は結構大きな部分(最終的に)になるんじゃないですか?
防衛みたいに予算がくまれて決まってしまうものじゃないし、
かといって完全な競争でもない。変な業界でしかも大きいとすれば
分野として、やっていけるということで…。 - 7 :名無しさんのマーチ:2001/03/02(Fri) 04:10
- 医療経済学よりも家庭経済学の方がより身近だし、
勉強する学生も多いのではと思われる。
東京大学出版会から出ている医療経済学の本を途中まで
お付き合いで読んだのですがちょっとひどかった。
内容が悪いというのではなくて、新しい成果を書いた
テキストとうたっているのに、どういうわけか、
ダイアモンド?の保険の理論によけいなものがついて
いるだけだったり、需要と供給に医療に関する歴史的な
考え方の意味を与えたものだけだったりという感じで。
介護保険がはやったとしてもそれはそういう企業の経営
の仕方が必要になるだけだから、「医療経営学」が
重要になるだろうし、また国から補助金がたくさん
割かれるようになると、財政論での医療のウェート
が大きくなるだけですね。
医者と患者がぷりんしぱるえーじぇんとの関係に
あるからというだけで医療経済学が大切だという
理由にはならないのではないでしょうか? - 8 :@:2001/03/02(Fri) 12:39
- 家庭経済学っていうのもあるんですね。
というか、簿記や家計簿みたいなのを、するのだと思っていた。
確かに、財政論が適当かもしれませんね。こういうの研究するのは。
でも、介護保険が経済にどう言う風に影響を与えるか?
という風にすると結構経済学らしいめいだいになるんじゃないでしょうか。 - 9 :ドラエモン:2001/03/02(Fri) 13:04
- 広義の財政支出における医療費(含む老人医療費)のウェイトの高さを見れば、医療経済
学が必要とされる理由はあるんじゃないのかな?しかも、今後ますますそのウェイトは高
まって行く一方なわけだし。 - 10 :ジョン:2001/03/02(Fri) 23:09
- 医療経済学を標榜する人たち
1.応用ミクロの応用を意図する経済学者(ときに間違った理論を援用する)
2.臨床に興味のなくなった医者(計算を経済学と勘違いしている)
3.制度とその背景を良く知る元官僚(統計と年表を駆使する) - 11 :MAC:2001/03/15(Thu) 16:33
- この分野を引っぱている経済学者って誰かいますか?
- 12 :名無しさんのマーチ:2001/03/15(Thu) 16:49
- 「バカが利口に奥さんを寝取られた。」と,評判のバカの方です。
- 13 :名無しさんのマーチ:2001/03/15(Thu) 17:24
- かつて、京阪挟み将棋とも言われた・・・
- 14 :名無しさんのマーチ:2001/03/15(Thu) 17:29
- >13
あ。他のスレに飛び火しそうだ(藁)。 - 15 :ドラエモン:2001/03/15(Thu) 21:06
- ヤバイ話しはこれぐらいにして、なぜ医療の経済学か?に戻りますが、下世話な話し、スポンサー
が付くのは大きい。日本医師会、厚生省、健保連とか利害関係者多いから、それぞれが自己の正当性
を経済学的に付けてくれる学者を求めている。
主婦連(古すぎ・・・)が家庭経済学にかね付けてくれる見込みはないしね(w - 16 :名無しさんのマーチ:2001/03/15(Thu) 21:11
- >15
話が別のヤバイ方向に行ってますよ。
そういえば20年ほど前,定年前に某大学附置研究所を辞めさせられる
はめになった御方がおられましたね。この分野の研究者で。 - 17 :ジョン:2001/03/16(Fri) 13:43
- 利口な人はハンサムやし週刊誌でも出てきますわね....
でもドラエモンさん。
医師会はすぐ思いつくが、健保連の御用学者なんていますかね。
あと製薬ね。ちょっと前になくなった人は犬と呼ばれていた。
学者としては失格やね。 - 18 :ドラエモン:2001/03/16(Fri) 14:15
- 駄目だよ、そこまで具体名を出しちゃ(w
いい加減なこと書いて誤魔化そうという、人の努力を無にするようなこと言わないでね(ハァト - 19 :ジョン:2001/03/16(Fri) 14:33
- ゴシップネタはもうやめます。
日医総研(医師会が作った研究所)のWebを見てくださいな。
http://www.jmari.med.or.jp/
オイオイっていう報告書がいっぱい。そこでもKOの田○
先生が活躍されています。 - 20 :名無しさんのマーチ:2001/03/16(Fri) 14:40
- >19
ゴシップネタ所望~。 - 21 :名無しさんのマーチ:2001/03/16(Fri) 18:33
- 不確実性とかリスクが絡んでくる
もちろんモラル・ハザードも起きる(多分)
医療は保険でやってるから、生活保護とかよりも
経済学的分析に馴染みやすいのでは? - 22 :ドラエモン:2001/03/16(Fri) 21:52
- そうね。不完全情報モデルの「有意味な」適用という点で、いかにも応用ミクロらしい分野ではある。
- 23 :すりらんか:2001/03/16(Fri) 23:54
- 財の売手と買手でここまで知識に差がある業界も珍しいですよね.
そういう情報経済がらみのところは確かに医療経済の特徴でしょ
う.でもそれなら,医療だけの話じゃない.その一方で,「社会
的云々」が必ず絡んでしまうのが医療を(医学ではなく)社会科
学的に考える難しさでしょう. - 24 :新世紀名無しさん:2001/05/13(Sun) 06:31
- 医療経済学
開発経済学
労働経済学
の3つは非常に似ていると思いますね。ミクロの実証が主体で、人的資本が
キーワードなあたり。それぞれの分野にまたがった論文も多いですね。
医療経済学が独立している理由としてはやっぱりついているお金じゃないですか?
アメリカのでかいメディカルスクールにはそれぞれ数人いるし。
でも日本の医学部って白い巨塔って感じだから教養部以外で経済の先生って
いなそうな感じがするんですが。公衆衛生あたりの講座ににたことやってる
人がいるのかな? - 25 :さつき名無しさん:2001/05/16(Wed) 19:57
- >>24
なら農業経済学は? - 26 :新世紀名無しさん:2001/05/16(Wed) 23:48
- 農業経済学はよく分かりません。
ただ、産業規模に比べて経済学者の数(多くはマル経)が多すぎるのかなという気はしますが。
ヒステレシスってやつですかね。 - 27 :さつき名無しさん:2001/05/20(Sun) 19:43
- >>26
農水省の予算が結構まだ農業経済に回るからね。
おとなしくしてれば生きてられる。
だから、みんな絶対農水省の批判をしないので、学問としては完全に終わっている。 - 28 :走る名無しさん:2002/12/29(Sun) 18:16
- イチゴの皆さんで衣料について考えよう!
http://www.micnet.ne.jp/kyonc/ESSAY.HTM - 29 :3周年名無しさん:2003/06/16(Mon) 14:47
- >>2
応用ミクロの分野って政策的要請から発生することが多いんじゃないの?
貿易論は通商政策、というか貿易をすべきか否かを考えるところから、
産業組織は独禁法の運用を考えるところから始まった。
開発や公共は言うに及ばず(労働はそうでもないか?)。
医療関連の政策を考えようとしても、既存の分野では当てはめにくい。
敢えて言えば産業組織+公共??だから医療って名前で分野を作っただけで、
やってる人たちとしては、やることあるからやってるんだよ!!
ってな感じなんじゃないでしょうか。
無論予算云々の話を否定するものではありませんが。 - 30 :MM:2003/06/16(Mon) 19:19
- この分野はこれから研究に参入しようと思っているもの(経済学者労働市場ものと同時に 笑い)。非常に興味がある。
『医療経済学』という漆さんの編著があるけど、みんなは読んでいるかな? - 31 :3周年名無しさん:2003/06/16(Mon) 21:32
- 医療経済学については何にも知らないが、
わけあって医療機関経営のケースを漁っている(海外)。
経済学的に面白そうなのは&現実に問題になってるっぽいのは、
「かけようと思えば各患者にいくらでも費用をかけられる」
って性質のようだ(まあ医療に限らないことだが、医療は極端にそうだろう)。
で、日常的に見られるとおり、通常通りかかった費用に対して
保険から支払いが行われる場合、過剰な質の医療が施されることになる
(無論全く無駄な費用の部分も少なくないんだろうが)。
それを是正しようとして行われているのが、医療機関に対して保険会社が、
(1)かかった費用じゃなくてアウトプットに対して
(どうやって測るのかはまだよく分からん)、
(2)有期・固定費用による契約を結ぶ、
というもの。普通の公共・民間の保険だけでなく、会社単位
の保険組合なんかがいくらで何年社員全員の面倒を見てくれ、
といって交渉してくるらしい。
すると、過剰な質の医療を施そうとすると保険会社との交渉で
高い料金を提示しなければならず、さらに医療機関の方が
保険会社よりも数が多く交渉力が弱いことから、医療機関の利幅が急減し、
医療の質も適切なものになってきている(このへんは微妙)らしい。
この当たりの経済学的分析・実情について、識者・関係者の解説キボーン。 - 32 :dell:2003/06/16(Mon) 23:07
- >>31
保険会社による有期・固定費用契約の問題点は、やはり、採算悪化を恐れる医療機関側が十分な医療サービスを患者に施さなくなる可能性があることでしょう。無理矢理追い出されるようにして退院させられるケースもあり、医療機関に対する不信感が醸成され、医療訴訟が増える一因ともなっているようです。
わが国でも、国民皆保険のもと保険財政が悪化しており、有期・固定費用契約を取り入れる方向になってきていますが、医療サービスの質を低下させるリスクがあると思います。
もちろん、ご指摘の情報の非対称性からもたらされる問題にも何らかの歯止めは必要だと思いますが、どういうやり方をしても一長一短なのかもしれません。 - 33 :3周年名無しさん:2003/06/17(Tue) 00:10
- やめよう生半可な計量技術で行なう「医療経済学」。いんちき学者の脳味噌のなかにこそ医療が必要だ。
- 34 :3周年名無しさん:2003/06/17(Tue) 00:23
- >>32
dellさんレスありがとうございます。ナルホド。
で、厨房な質問なんですが、医療の質が過剰になってしまう問題って
どこまで情報の非対称性からもたらされてるんでしょうか。
極端な話患者の自己負担を0とした場合、医療の質に関する情報の非対称性が
患者・医療機関・保険会社間になくとも同じ結論になるような
気もします。保険料をある種のサンクコストと考えた場合、患者は保険料を
払っていざ医療サービスを受ける段階では高い質を求めた方が得なわけで、
そっちの方が効いてくるような...。でもってこの問題は、
患者・保険会社・医療機関間であらかじめこのくらいのアウトプットで行きますよ、
と契約できてしまえば片付けられる、と。ただ確かにそれを考えても
患者が求めないような金のかかりすぎる医療が行われてることは事実だし...。
無論保険会社の支払いの原資は患者の保険料なわけで、保険会社を無視して考えれば
情報の非対称性が重要な問題になるのは分かりますし、保険会社と患者の間で
レモンの市場の問題が発生するのも分かりますが...。
よろしければご教授を。 - 35 :dell:2003/06/17(Tue) 22:02
- >>34
私はべつに医療経済学の専門家ではないので、ご期待に沿えるレスはできないかもしれませんが、「患者の自己負担を0とした場合、医療の質に関する情報の非対称性が患者・医療機関・保険会社間になくとも同じ結論になる」かどうかはちょっと疑問です。
診療報酬だけが狙いの文字通りのムダな検査は、情報の非対称性がなければ患者自身が拒否する可能性があります(検査には多少の苦痛や時間がかかるため)。また、患者が拒否しなくても保険会社が認めないでしょう。
現実には情報の非対称性は厳としてあり、このようなムダな検査が行われてしまうリスクがあるわけですが・・・。かと言って厳密な予算制約を医療行為に課してしまえば、前述の医療サービスの低下を招く危険性があります。世の中には「人の命は平等だ(であるべきだ)」という考え方も一方にはあるわけで、その辺もこの問題を難しくしている要因だと思います。 - 36 :3周年名無しさん:2003/06/18(Wed) 13:08
- >極端な話患者の自己負担を0とした場合、医療の質に関する情報の非対称性が
患者・医療機関・保険会社間になくとも同じ結論になるような
気もします。
そのとおりだと思います。いくら高価なあるいは有効率の低い治療であろうとも、医療機関と患者の間でその施行に付随して双方ともに損失が発生しなければ、それはおこなわれると思います。(副作用とか痛み、うまくいかなかったときの訴訟の危険性とかいうのはその抑止力になりますが。)というか、おこなわれているのが現実です。要は検査 治療面でのグレーゾーンにて他国 あるいは過去に比してかなりの適用範囲過大になっているのです。しかし、言い換えればかつては(他国では)あきらめられていた あるいはほったらかされていた病態が治療されている、という福祉の前進ともいえます。
多数が納得する形で’高価’’有効率が低い’’ほとんど気休め’のような治療を否定できるだけの哲学 経済的逼迫状況を提示するのはかなり難儀だと思います。(高齢者 あるいは高齢者予備軍 生活保護 身体障害者という低負担 非負担受益者(その予備軍)を「今度からタダじゃないよ。」と説得できる人はいるでしょうか?)
最終的には「保険でどこまで治療するのか」という哲学 人生観の問題になるので、経済学的なアプローチに限界があると思います。 - 37 :3周年名無しさん:2003/06/18(Wed) 18:12
- なんか頭がいっぱいになってきちゃったので早めに吐き出しときます。
>>35
情報の非対称性が全く問題にならない分けではない、というのは
そのとおりだと思うんですよ。ただ、それだけかな、と。
むしろホールドアップ問題(患者は保険料を確定させたらあとは質の高い医療を受けて
たくさん保険会社に払ってもらった方が得)の方が大きいかなあと思ったんです。
保険会社が医療の質を監視するのが難しいのはそのとおりですが、
保険契約時に医療の質について厳密に明文化することの難しさ(不完備情報)
もかなり無視できないと。で、医療機関・保険会社間の有期・固定費用契約
で医療の質が下がりすぎるというのも、逆のホールドアップ問題
(医療機関は契約を結んだらあとは目いっぱい費用を削った方が得。
医療の質については事前に完全には明文化できない)が起きているのかなあと。
契約理論に詳しい人の降臨キボーン
あと、
>厳密な予算制約を医療行為に課してしまえば、前述の医療サービスの低下を招く危険性があります。
これがよく分からないのでご説明いただければうれしいです。 - 38 :3周年名無しさん:2003/06/18(Wed) 18:43
- >>36
>いくら高価なあるいは有効率の低い治療であろうとも、医療機関と患者の間でその施行に付随して双方ともに損失が発生しなければ、それはおこなわれると思います。
これは>>37のホールドアップ問題による解釈と一致しますよね。
>多数が納得する形で’高価’’有効率が低い’’ほとんど気休め’のような治療を否定できるだけの哲学 経済的逼迫状況を提示するのはかなり難儀だと思います。
別に費用を誰も負担してないわけではないわけで、
集計レベルで行われる費用便益分析は有効だと思います。
ただ技術的・倫理的に公正な分析を行うのはかなり難儀かもしれません。
>高齢者 あるいは高齢者予備軍 生活保護 身体障害者という低負担 非負担受益者(その予備軍)を「今度からタダじゃないよ。」と説得できる人はいるでしょうか?
これと上述の費用便益分析については、きちんと切り離したいところです。
費用を負担しない人、または既に負担し終わった人は、
費用なんて高くていいから便益を目いっぱい上げてくれと言うでしょうね。
最終的には費用を負担する人としない人の間の利害調整=政治の問題になるでしょう。
高齢化に伴い、こういう政治的対立はいたるところで見られます
(インタゲもそのひとつ?)。というかうんざりです。 - 39 :dell:2003/06/18(Wed) 20:30
- >>37
いや、難しい話ではなく、疾患毎にいくらというように予め保険側から医療機関側に支払われる金額が決まってしまっていれば、医療機関側はなるべく検査・投薬を行わない方が費用が少なくて収入は不変で有利になります。すなわち、手抜き医療を行うインセンティブが医療機関側に生まれるわけで、これはこれで恐い話しだなと思うわけです。 - 40 :3周年名無しさん:2003/06/18(Wed) 22:13
- >>39
了解です。ありがとうございました。 - 41 :3周年名無しさん:2003/06/20(Fri) 14:29
- >>38
>集計レベルで行われる費用便益分析は有効だと思います。
ただ技術的・倫理的に公正な分析を行うのはかなり難儀かもしれません。
おっしゃるとおりです。費用は計算できても便益は 寿命にしても時間がかかり、満足度とか所詮感情論で、日常生活レベルとかも申告制になるので信用おけず、非常に技術的に難です。
経済学的アプローチが限界がある、というのは正確には正しくないですね。経済学的アプローチにより提言される政策の施行は哲学 倫理 人生観のカベにすぐにぶちあたって難儀を極める、というのがより正確ですね。(相対価格の調整により実質賃金 年金の目減り、あるいは土地 株資産の上昇、債券しか投資しない銀行の淘汰 とかはかなりの%で許容されても(当事者とか日銀はしないがw)、ある保険カテゴリーに属する人々が、いままで治療されていた病気で治療されずに苦しむとか死ぬとかは相当のことがないと(保険料が高すぎて餓死とか)許容されないのではないでしょうか?ということです。) - 42 :MM:2003/06/21(Sat) 02:15
- ところでさきほど黒木掲示板2を覗いたが、どうなんだろうか、シニョレッジでの減税は短期とか長期とか問題なのだろうか? シニョレッジで財源を確保しているので財政当局には将来の増税という選択は必然ではないのだが。だからショニョレッジによる減税の効果は高いように思える。もちろん現実には将来増税されればそれはたんにレジームスイッチで考えればいいように思えるのだがね
- 43 :MM:2003/06/21(Sat) 02:16
- 誤爆だ。dell氏、名無しさんたちすまん
- 44 :3周年名無しさん:2003/06/21(Sat) 03:07
- 医療経済学にしろ健康経済学にしろ、経済学にあらず。医学部に行ってやってくれ。「経セミ」の連載もまったく経済学の体裁をなしていない。ああいう輩がいるから日本の大学は調査国中最低レベルと評価されるのだよ。
- 45 :3周年名無しさん:2003/06/21(Sat) 12:36
- たしかに、経済学部で、医療経済だけを専門にしているやつってのは気持ち悪いね。
情報と不確実性の経済学をやってて、その応用として医療経済もやっているっての
なら話はわかるけどね。二流の経済学者は経済学部にいないで欲しいものだ。 - 46 :3周年名無しさん:2003/06/24(Tue) 02:59
- >>44, 45
なにをゆーておるんじゃ。
独逸じゃ75歳以上には高度高額医療を施す必要がないとか言う
学者が市民権を得てるとかいって問題になってるぞ。
自分がその年になったら姥捨て山行きかと思うとぞっとするけど、
経済的合理性をこうゆうところまで推し進めるとこういう
考え方がでてきてもぜんぜんおかしくない。
医療経済学とか健康経済学とかはこれからこういった
生命の価値とかいうタブーとなる問題に経済学の
手法で切り込んでいかなきゃならないんだよ。
生殖医療とか臓器移植の問題も同様だよ。
医療経済学にしろ健康経済学にしろ人間の根源に
関わる重大な問題をこれからは扱っていかなきゃ
ならないんだよ。極めて重要な分野だよ。 - 47 :3周年名無しさん:2003/06/24(Tue) 03:13
- >>46
正確に言うと、75歳以上が高度高額医療をしてもらうためには費用は
自己負担になるということみたいです。
それと、念のため、私はこの考え方の賛同者ではありませんので。 - 48 :3周年名無しさん:2003/06/24(Tue) 08:22
- >>46
それって経済学のネタなんか?
経済学者が入っていくと、単にややこしくなるだけじゃないの?
CBAを用いて極論の提示はできるだろうが、問題の解決に役立つとは思えん。 - 49 :3周年名無しさん:2003/06/25(Wed) 00:22
- >>46
そんな大上段に構えててもしょうがなくないか?
そんな青筋浮かべなくても、保険の作りをどうするかとか
医療機関のガバナンスをどうするとか、医療、
というか経済学で分析出来ることは多いだろ?
その中から、使える成果が出てくれば使うもよし、
他分野で応用できる発見・手法があれば持ち込むもよし。
それじゃ駄目? - 50 :3周年名無しさん:2003/06/25(Wed) 01:08
- >その中から、使える成果が出てくれば使うもよし、
>他分野で応用できる発見・手法があれば持ち込むもよし。
>>49 は経済学のセンスがあると見た。
だが、
人間の存在及び活動の根源に迫ろうとする気迫に欠けている
ような気がする。これは別に今の日本では普通のことだから
気にする必要はぜんぜんないけれども。かくゆう、自分も
若いころは宇宙や人間の根源を探るんだと意気込んでいたもの
だが、年を取ってくるにつれ、誰かの研究のアプリケーション
でいいやという方向に足を引っ張られるようになってしまった。
若い人たちにはにはできるだけ大胆なテーマで研究してもらい
たいと思います。 - 51 :3周年名無しさん:2003/06/25(Wed) 03:09
- >>48
一応「社会経済学者」の提言らしい。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20030623i112.htm
75歳以上は延命治療無用、独で波紋呼ぶ新提言
【ベルリン=宮明敬】「75歳以上の老人には、人工透析や心臓の手術は無用」――自治体財政や健康保険会計の破綻が進むドイツで、社会学者らが、医療費抑制のため、高齢者に対する治療を痛みの緩和程度にとどめ、延命治療はやめるべきだとの提言を公表、波紋が広がっている。
(中略)
この提言は、連邦経済省の諮問委員を務める社会経済学者のフリードリヒ・ブロイヤー教授と、ドイツ社会倫理学会長のヨアヒム・ビーマイヤー教授が、今月初旬に放映された公共テレビの番組で訴えたものだ。「平均寿命に近い年月を生きた75歳以上の人が延命治療や高額治療を望むなら、全額自己負担にせよ」というのが骨子。背景には、「75歳以上の人に手術を施しても、(社会経済的に)元が取れない」(ブロイヤー教授)との功利主義的な考え方がある。 - 52 :ドラエモン:2003/06/25(Wed) 13:23
- >>51
ドイツをはじめ北欧なんかもそうだけど、福祉社会のイメージとは裏腹に、この手の合理
主義的(と言えるかどうかは価値観によるが)な考えは強いようだね。遺伝病の患者には
断種なんて平気でやってたようだ。アメリカは基本的に反福祉主義の考えの強い国だが、
一方で物凄く生命尊重みたいな話を表で叫ぶ傾向があるような感じがするのと対称的。
まあ、本音と建前の乖離は、日本だけの話ではないと言うのは過度の単純化ではあるが
なんとなく変な感じするよね。 - 53 :3周年名無しさん:2003/06/25(Wed) 15:25
- 「経済倫理学」ってのが昔あったな。
効率性の尺度から、どんな「決定」が望ましいかを考察する学問であった。
最近聞かないな。 - 54 :3周年名無しさん:2003/06/25(Wed) 21:37
- >>52
福祉国家が全体主義的な方向を指向しがちなのは社会学ではむしろ常識でしょ。
だから個の尊重とか自由主義の重要性が叫ばれる。極いくと抵抗権認めるか認めないかまで。 - 55 :招き猫:2003/06/25(Wed) 21:46
- 楢山節だな。高齢化が進むと人口が減少する。
ウェルカム・人口減少社会http://www1k.mesh.ne.jp/toshikei/158.htm#2
>合計特殊出生率と高齢化率は、当然のことながら関連があると考えた。生物学者ですと、人がふえれば出生力が減るだろう、こう思うわけです。しかも、年とった人がうんとふえれば、出生力は減るだろう。それが生物学的な自然界の原理であると思っています。しかも、種が成熟に達したときにそうなると考える。
>それじゃ、高齢化率と合計特殊出生率はどういう関係にあるかといいますと、高齢化率が7%を超えますと、合計特殊出生率はまず例外なくどこの国でも2.1以下になります。したがって、高齢化社会になると、出生率が7%を超えているわけですから、いつかは人口が減り始める。もう1つ、赤い字で書いてありますから、よく読んでいただきたいんですが、これは世界の全部の国の統計をとってみても、高齢化率が14%以上になりますと、合計特殊出生率が1.8を超える国はなくなります。例外はありません。今高齢化率が14%以上の国は、これはみごとに先進国。要するに、先進諸国は人口が必ず減るということです。 - 56 :3周年名無しさん:2003/06/25(Wed) 22:01
- >>52
えらく安易な「常識」だな。
米国で、経済的自由の全盛期(子供の労働時間制限が、契約の自由の制限だとして憲法違反とされていた時期)にも断種
が実行されていたんだがね。 - 57 :56:2003/06/25(Wed) 22:02
- ごめん。
>>52は>>54の間違い。 - 58 :3周年名無しさん:2003/06/26(Thu) 09:58
- >>56
やっぱ経済学徒は常識無いなぁ・・・。
経済的自由は資本家だけの自由でしょ。夜警国家では経済危機でみんな不自由になるんだよ。
それに、福祉国家でも堕胎が認められるように、奴隷、非国民にも権利は無い。
病気や犯罪は夜警国家の範疇というだけ。子供にも権利が無かった時代は長い。 - 59 :ドラエモン:2003/06/26(Thu) 12:37
- >>58 そういう「不当な一般化」はイクナイ(w
- 60 :3周年名無しさん:2003/06/26(Thu) 15:16
- 国家による自由→国家からの自由
近代以前で止まってないで、このあたりの現代的課題ぐらい押さえておいてよ。
さらに国際的独占企業からの自由までひろがってんだから。 - 61 :わくわくさん:2003/06/28(Sat) 02:07
- ところで、「医療経済学」というよりは「健康経済学」の分野で、
「健康資本蓄積モデル」とか興味のある人はいないのかな。
系列としてはベッカー流の人的資本蓄積モデルの延長にあるんだけど、
人間をあたかも「健康製造工場」としてみたてて健康に対する投資を
企業行動として分析しよう、というモデルですね。人的資本モデル
の標準的な Ben-Porah モデルとかと似ているけど、いろいろ問題も
あって、色んな人が批判したり完全モデルを作ろうとしてきた。
日本でも誰かそういうことやってたはずだけど。
簡単に言えば、人間は健康に投資をすることによって、「健康時間」
を引き伸ばすことができる。「健康時間」には労働についやす時間が
含まれるから、その投資は時間あたり実質賃金だけの価値を生み出す
ことになる。いっぽう、健康そのものが効用関数の中に入っているとも
考えられるので、結局、動学モデルを最適制御で解けば、必要条件は
(賃金+限界効用)の割引価値=利子率+減耗率-キャピタルゲイン
みたくなる。左辺は健康の需要、右辺は供給ということになる。
このような理論モデルより、誘導型モデルを導出することによって、
健康に対する支出額が賃金や教育水準といったパラメータと相関して
いることがわかり、その後のこの分野の実証研究に大きな貢献を
もたらしたということですね。
まあ正直、「保険」がらみの話などに比べるとミクロとしては
あまり面白くないですが(その割には計算だけは煩雑)、
「健康経済学」の基本モデルとして一応抑えておかなければ
いけないのかなと。 - 62 :わくわくさん:2003/06/28(Sat) 08:11
- あちこち検索していたら、HTMLで読める論文がひとつあったです。
http://www.osaka-ue.ac.jp/zemi/seoka/kannjya-futan/患者負担.htm
モデルとしては正直「どうなのよ?」という印象もあるし、そもそも
オリジナルの健康資本蓄積モデルとはもう違ってんじゃない?という
感じもありなんだけど、まあこういうことやってる人もいるのねって
ことはわかった。あと、若手の人も日本経済学会で最近このトピックで
報告してたりして、「医療・健康経済学」(そろそろこの分野の日本語
を統一してもらいたいけど)のこの部分に対してはまだまだ貢献できる
領域が残ってそうだと言えると思う。 - 63 :3周年名無しさん:2003/06/28(Sat) 10:32
- 「応用ミクロ」で統一すれば?
しかし、医療経済学やっている人って、性格悪い人や工作員みたいな人多いのよね。 - 64 :3周年名無しさん:2003/06/28(Sat) 21:04
- まともな人ならメインストリーム行くでしょ。
- 65 :3周年名無しさん:2003/06/29(Sun) 01:07
- やっぱり、表計算でグラフしか書けない人がやる分野なのか。
- 66 :3周年名無しさん:2003/06/29(Sun) 17:07
- >>64
やはり、まだ以下の伝統を引いているのか?
「従来は、まず理論、ついでエコノメトリクスを研究し、
経済と社会の間の問題に関心を持つ者などは、無能学者に
限られていた。」(小室直樹著、危機の構造「日本社会
崩壊のモデル」、ダイアモンド社、昭和51年、209項から
引用) - 67 :3周年名無しさん:2003/06/29(Sun) 20:59
- >>66
ごめん。
「従来は、」の次に「優秀な経済学者は、」が抜けていた。 - 68 :3周年名無しさん:2003/06/29(Sun) 21:03
- つーかまあ、自分のフィールドを医療のみに区切ってしまうことが
問題なんだとおもうよ。医療に限らず、もっといろいろな分野につ
いて、経済学的な分析を行って欲しいものだ。優秀な経済学者には。
なんか経営学者に惨敗しているのが多いからなあ。 - 69 :3周年名無しさん:2003/06/29(Sun) 21:12
- >>66, >>67 へのフォロウ:
現在でも優秀な人は数理経済学とか計量経済学の理論に
行ってしまうのかな?
やはり、経済学は文系の学問だと思うんだけどな。
歴史とか思想とか良く知ってなきゃだめだと思うん
だけどな。
理科系の人間に社会科の訓練を施して経済学者に
するよりも、文科系の人間に数学、自然科学の
訓練を施して経済学者にしたほうがいいと思う
んだけどな。 - 70 :3周年名無しさん:2003/06/29(Sun) 21:35
- >>68
>医療に限らず、もっといろいろな分野について、経済学的な分析を行って欲しいものだ。
これは、医療経済学者のすることではなく、応用ミクロ経済学者や
応用計量経済学者のする仕事だろう。医療経済学者と名乗るからには、
毎日、新聞や雑誌の医療に関する部分をコピーして、スクラップして、
医療施設訪問を頻繁に行い、インタビュー、見学をやって、特殊な
医療に関するデータを手に入れて計量経済分析を行なったり、
経済モデルを作ったり、経済学的な解釈を行ったりしなければ
ならないのだと思う。これだけ、医療に関することが問題に
なっているのだから優秀な経済学者が「医療経済学」に特化
しても構わないと思う。 - 71 :3周年名無しさん:2003/06/29(Sun) 22:10
- >>70
学者さんだとそれはけっこう難しいと思うよ。
シンクタンク職員に任せたほうが効率的だ。
取材能力は民間にいたほうが身につくし、立場上取材しやすいことが
多いんだよね。 - 72 :3周年名無しさん:2003/06/29(Sun) 22:39
- >>71
そうだね。そうするとシンクタンクと組んで仕事するしかないね。
この手の学者は、象牙の塔には篭ってられないね。 - 73 :3周年名無しさん:2003/06/29(Sun) 23:41
- >>71
漏れもそう思う。というか、どう考えても経済学者は取材に向いてないw)
取材調査で一番貴重なのは、取材先の時間。
取材先は仕事に忙しいのでそんなにたくさん学者の取材は受けられん。
だから、限られた時間で出来るだけ多くのデータを取れることが大事。
医療へのアプローチの仕方は経済学だけではないわけで、
ひとつのアプローチを深く知ってるよりも複数のアプローチ
を知ってる方がデータは取りやすい。
学者でも例えば経営系の人なら、心理・社会とかいろんなアプローチ
を知ってるし、経済学の知識も泥縄ながら一応全くないわけではない、
って人もいる。取材はそういう人にやらしたほうが効率がヨイ。
無論経済畑の人がいろいろ勉強してそういう研究に参入しちゃいけないってことは
全然ないが、だったら別に経済学部に居ることはなくね?医学部の方が、
医療機関とのつながりもあるだろうしやりやすいだろう。居るのか知らんが。
やっぱり経済学の研究手法は、理論の構築とその実証。医療関連のデータで
経済理論がテストされればそれは経済学にとって有意義だし、そうやって
テストされた理論が医療の現場に生かされればそれはすばらしいことだ。
でも、それができる人が医療に特化するのはこれまた時間のムダ。
普通に応用ミクロ・計量をやってる人がやればヨイ。複数の学者が参加するような
でかいプロジェクトがあったときに(あるのかしらんが)そういう経済学者が
混じるのもまたよし。
というスタンスの方が、生産性は高かろう。 - 74 :ねずみ講批判:2003/07/15(Tue) 21:03
- 医療費について
医療費は一種のサービス業です。その中で、従業員の給与や家賃、交通費や
ビル賃貸料というものが医療費を上下させる原因になっていると思います。
最近、都心回帰現象で高層ビルに医療機関が設置されております。なお、従業員
は郊外から通勤したりします。これは都心部の家賃が高すぎるからです。また、
ビルの賃貸料も高いのです。求人広告では交通費の支給や給料を幾分ベッドタウン
より割り増しして募集しますので、ベッドタウンの2倍くらい医療費がかかると
思います。
平成9年9月に医療費の本人負担が値上げされました。しかし、そのときは
長時間通勤の若年者が増えたためだと思います。さらに、今年の4月に最値上げ
されました。都心回帰現象で通勤時間が短縮せず、医療費が大きく増大したと
思っております。
医療費がかかるので無理な消費をしなくなり、これがデフレを進めたと思います。
いま日本のタバコや酒は医療費の面からすれば安すぎます。 - 75 :招き猫:2003/07/20(Sun) 11:57
- ちょっとホスピス関係から情報入手。
医療は今最も公的な規制が激しい業界。裏を返すと最も規制によって保護されている。
最大目標は医療費を抑制すること。そのために病院のベット数は府県単位で完全に
割り当てが定められている。一時期の貨物輸送などと全く同じ。
当面の方針も、ベット数は増やさないで、病床再編成をめざす。
急性期病床を減らして療養型を増やす。外来医療を推奨し介護施設への入所を進める。
今後の病院経営には医療機能について外部評価を受けていることが、重要になってくる
とのこと。プライマリなケアも含めて医療の技術とサービス水準で価格差を付けようと言う
ことらしい。
医療費の点数制やベット数の規制を完全廃止するという、本来あるべき規制緩和による
サービス向上ではなく、機能評価による技術やクォリティ水準の向上を目指していると言
うところなのかな?
けれど、高齢者と若年層では負担する医療費が違うよね。
つまり、年寄りは高水準の医療を低負担でどんどん受けられるのに対して、負担を考える
と若年層は低水準の医療で甘んじないといけなくなる。これでは本当に医療が必要な社会
を支える側の若年層を良質な医療から排除してしまいかねない。
誰か真剣に医療を「規制緩和」「参入と退出」などの観点から経済学してくれないかな? - 76 :招き猫:2003/07/20(Sun) 12:23
- 医療機能評価についてはここ↓
http://jcqhc.or.jp/html/index.htm
貨物事業に関して言えば、規制緩和によって社会全体が負担するコストが大幅に低下し、尚か
つ品質管理などサービスも向上した。厚生経済の観点から規制緩和は成功だったという事か
ただ、最近は行きすぎて過重労働による大型事故の多発、労働者の雇用保険・社会保険などの
未払い、高速道路料金の未払いなど不況に伴う問題も山積している。
同様なことが、医療についても起こりうるかも知れない。
確か航空機業界の規制緩和の問題点をどこかで読んだ気がするんだけど。 - 77 :梅雨空の名無しさん:2003/07/20(Sun) 12:27
- ちなみに、留学生用(アメリカ)の日本の混合予防接種を日本で受けると2万円程度取られる。それをしないで、アメリカの大学の付属施設で検査をして受けると50ドル前後となる。
- 78 :優勝間近名無しさん:2003/09/28(Sun) 22:46
- どうせ財政学→公共経済学→小子化問題→年金問題→医療問題→???の渡り鳥だろ!
- 79 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/02(Thu) 09:48
- 日本医師会がなぜ日本経済学会の賛助会員になってるのでつか?
- 80 :優勝セール名無しさん:2003/10/07(Tue) 10:04
- この分野での、院レベルの定番教科書ってありますか?
- 81 :優勝セール名無しさん:2003/10/07(Tue) 12:27
- >>80
ミクロと計量の基本が押さえられてれば、
Journal of Health Economicsの論文でも
あさってた方が良いです。
あんまり「教科書、教科書」と言わないほうが。。。
そういえば、
「経済学にはスタンダードな教科書が存在することが、
経済学が科学である証明である。」
なんて藁なこと言ったのは誰だったっけ? - 82 :招き猫:2003/10/07(Tue) 13:30
- 混合診療の自由化について研究している人いないのかな?
- 83 :優勝セール名無しさん:2003/10/07(Tue) 14:02
- 81
それは、指紋押捺座り込みの『健康経済学』しかないだろう。 - 84 :優勝セール名無しさん:2003/10/07(Tue) 15:09
- >>81
では,海外の大学院の人は教科書なしで勉強してるのでしょうか? - 85 :優勝セール名無しさん:2003/10/07(Tue) 16:01
- >>82
日本医師会系の日医総研から報告書が出てるよ。 - 86 :優勝セール名無しさん:2003/10/07(Tue) 23:37
- 今月の「経済セミナー」が医療経済学の特集ですよね。
来週発売ですっけ。 - 87 :招き猫:2003/10/08(Wed) 11:05
- >>85
Thanks!
http://www.jmari.med.or.jp/index2.php?src=research_work
これかな?これ以外のバックナンバーあたったほうが良い? - 88 :名無しさんの冒険:2004/01/08(Thu) 17:33
- 本日,「白い巨塔」(フジTV)の第2部が始りますが...
- 89 :走る名無しさん:2004/01/08(Thu) 23:45
- 本日,「白い巨塔」(フジTV)の第2部が始りますが...
あれって民事裁判ですよね
患者が病院を相手に損害賠償を求めて裁判をおこす
そうすると病院が担当教授に対して損害賠償を求める
外科は特に大変ですな
保険を作るとモラルハザードか 苦w - 90 :名無しさんの冒険:2004/01/09(Fri) 12:06
- 本日、「Drコトー診療所・特別編~第1夜~北の島から届いた手紙…2夜連続で贈る新たな物語と感動の名場面!」
(フジTV)が始りますが…。
業務上過失致死罪と殺人罪は刑法、国立病院なら特別公務員法違反とか?
最近では放置(無作為の罪)というのがある見たいね。公務員も枕を高くして眠れないご時世になりました。 - 91 :名無しさんの冒険:2004/01/10(Sat) 11:01
- 離島で,その地元住民から信頼される人間になることは難しそうだ.
まぁ,信頼に値する行動をとり続けることが重要なのでしょうかね...
それと,僻地医療を行う医者の動機というのは,
医者個人の人生上の大きな事件に依存しているようでもあるけれど,
実際のところどうなのでしょうか?
僻地出身の子供が医者となり帰郷することを前提に,
筑波大付属中・高とか学芸大付属中・高なんかは優先的に入学許可できないものでしょうかね...
筑波大なんかは,自分のところに医学部を持ってるのにね.
そうでなければ,国立たる根拠に乏しいよな気がするんですけど.
ついでに,産業医科大学と自治医科大学はその設立趣旨どおり有効に機能しているのかな?疑問だ.
ところで,「白い巨塔」「Drコトー診療所」と医療経済学との関係は如何に? - 92 :名無しさんの冒険:2004/01/10(Sat) 18:08
- 本日21:00 (フジTV) プレミ アムステージ新春ドラマスペシャル
「Drコトー診療所・特別編~第2夜~人を救って、人 に救われ…新たな物語を加え、感動の名場面が甦る!」
(>>90サルベージしといてやったぞ!) - 93 :名無しさんの冒険:2004/02/02(Mon) 18:05
- 僻地医療を自衛隊が引き受けたら自衛隊の好感度がさらにアップすると思われ
僻地医療予備役(要員)→国連決議に基づく復興(要員)派遣なんていう筋書きは如何かしらん?
医療と警護のワンセットで - 94 :名無しさんの冒険:2004/02/02(Mon) 20:28
- 大学病院の研修制度の見直し、名義貸しの禁止から、僻地での医者不足の問題が生じている
今日です。地方では看護系を中心に教育機関を作ろうとする動きがあるのではないですか。
地産地消のように、地元で養成して地元に勤めてもらおうという動きですが、この地元養成
にはいろいろと問題がありそうなんだが。地元で養成している学生を安価な労働力として
研修医、看護婦のように使うのは搾取であり人道上許されないでしょう。彼らが卒業後も
地元に残る保証はないでしょう。地元に残れば奨学金がちゃらになるというのも、やはり
足下をみたやりかたで搾取でしょう。分散させて養成するのは効率性の意味で問題でしょう。
地方に高度医療を残すためには都市部で養成した医者、看護婦を地方に呼んでくることが
必要です。大学の研修医派遣は必要なので、研修医たちに相応の賃金を地方が負担すれば
研修医の問題も、地方の医者不足も解消します。なぜ地方がこういうことを考えていないのか
疑問です - 95 :名無しさんの冒険:2004/02/05(Thu) 10:35
- 名義貸し,
医者が悪いのか?
http://www.infoseek.livedoor.net/~takoiyo/message/meigikasi/ - 96 :名無しさんの冒険:2004/02/05(Thu) 12:52
- 軍医に必要な技術 (野戦での医療) と復興派遣に必要な技術 (熱帯病対策などの公衆衛生の
改善、戦傷者のリハビリ) と、僻地医療で要求される技術 (主に老人のヘルスケア) って、
それぞれぜんぜん違う気がするんだが。 - 97 :名無しさんの冒険:2004/02/06(Fri) 11:07
- >>96
一人の医師として明確に答えなさい! - 98 :名無しさんの冒険:2004/02/06(Fri) 12:47
- >>91>僻地医療を行う医者の動機というのは,
医者個人の人生上の大きな事件に依存しているようでもあるけれど,
1。単に地元 2.派遣されて居着いた。 3.訳ありで逃げてきた
>僻地出身の子供が医者となり帰郷することを前提に,
それってもろ自治医大。
>産業医科大学と自治医科大学はその設立趣旨どおり有効に機能しているのかな?疑問だ.
まあ、してる。両方とも貸与金返還して義務年限全うしない%は非常に低い。ちなみにタダのもう一つの医学部である防衛医大は(少なくとも5-10くらいまえは)カネ返して辞める%がメチャ高い。
>>97 Q軍医; 外科一般。でも外傷の対処のみなのでちょこっとトレーニング受ければできるような気がします。それに大層なもん(心肺まわすとか)はどうせ戦地じゃでけん。
Q熱帯病対策 難しい。なんかわからん病気がおおそうな(自分もかかっちまいそうな、、、)気がする。でも結局栄養を改善すれば大概オッケーみたいな、、、
Q老人のケア: 眼科とか特殊なのを除けば大概の医者は普通にしてる。問題なし。 - 99 :96:2004/02/10(Tue) 22:49
- >>98 おっしゃる通りだと思います。
人口の多い都会のほうが、経験を積むためには圧倒的に有利です。
毎日重傷者が運び込まれる救命救急センターなんて田舎にはないし。
公衆衛生の向上にあたる保健所も、人口が多く、外国との交流の
多い都会のほうが輸入感染症の患者に触れる機会が多いわけですし。
検疫所なんて僻地にはないし。
あと補足ですが、自衛隊が同行しなければ医者が行けないような状況では、
具体的な公衆衛生の改善はほとんど無理と見ていいでしょう。基本的には
自分たちが罹患しないことを第一目標とすべきかと。 - 100 :名無しさんの冒険:2004/02/11(Wed) 20:51
- サンダー・バード・2号に手術室を搭載して出動だ!
- 101 :名無しさんの冒険:2004/02/26(Thu) 02:11
- 板違い失礼。
今、医療、主に病院経営回りに興味を持ってるんですが、
誰かいい本ご存じありませんか?
とりあえず鈴木「日本の医療に未来はあるか」(ちくま新書)
を買って読み始めたのですが、突っ込みどころが多い上に
すぐどうでもいいことの説教が始まってしまい、
思ったより情報量が少なそうでしまったと思ってるところです。 - 102 :最近の記事から:2004/07/22(Thu) 12:14
- http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/medical/news/20040720k0000m040135000c.html
「脳動脈瘤:破裂予防手術の成績公開わずか2% 」を読んで思ったんですが、
4月から「50件を越えない施設での手術は3割引き」という制度が始まったので、
必要性の乏しい予防手術を行うインセンティブが高まっています。
http://www.urban.ne.jp/home/haruki3/16nenop.html に詳しいです。
コイル塞栓術に使うGDCというコイルは1本15万円(動脈瘤が塞がるまで何本も使う)
だとか。アメリカでは425ドルだそうです。
http://www.ne.jp/asahi/ueda/stroke/text7-7.html - 103 :名無しさんの冒険:2004/08/03(Tue) 14:31
- 混合診療、年度内に全面解禁を…規制改革会議中間報告
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040803it06.htm
混合診療に関しては、厚生労働省が「安全性が確保されない」とし、同省の指
定病院における一部の高度先進医療などに限る制度の拡充で対応すべきだと主
張している。中間報告では、「患者本位の医療を実現するため、全面解禁すべ
きだ」とした。
医療分野では、株式会社の病院経営参入も求めた。具体的には、医療法人に
出資する株式会社に、今年中に出資額に応じた議決権を認めるべきだとした。
教育分野では、構造改革特区で認められている株式会社や非営利組織(NPO)
が設置する学校に対し、私学助成を直ちに認めるよう提案している。 - 104 :名無しさんの冒険:2004/08/03(Tue) 15:16
- 私学助成はやめないとね。君、知ってるでしょ。韓国には私学助成自体がないってことを。
- 105 :名無しさんの冒険:2004/08/03(Tue) 21:53
- 余剰大学問題いっぺんに解決です。
- 106 :名無しさんの冒険:2004/08/04(Wed) 17:49
- 余剰OD問題いっぺんに悪化です。
- 107 :名無しさんの冒険:2004/08/04(Wed) 23:57
- ミミ彡ミミミ彡彡ミミミミ
,,彡彡彡ミミミ彡彡彡彡彡彡
ミミ彡彡゙゙゙゙゙""""""""ヾ彡彡彡
ミミ彡゙ ミミ彡彡
ミミ彡゙ _ _ ミミミ彡
ミミ彡 '´ ̄ヽ '´ ̄` ,|ミミ彡
ミミ彡  ゚̄ ̄' 〈 ゚̄ ̄ .|ミミ彡
彡| | |ミ彡
彡| ´-し`) /|ミ|ミ
ゞ| 、,! |ソ
ヽ '´ ̄ ̄ ̄`ノ /
,.|\、 ' /|、
 ̄ ̄| `\.`──'´/ | ̄ ̄`
\ ~\,,/~ /
\/▽\/
余剰ODは、自衛隊預かりで、無人島で徹底的に鍛え上げて、
じょんいる暗殺&拉致被害者救出部隊として半島に
渡ってもらうことにします。これこそ、構造改革です。 - 108 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 01:11
- 医療制度改革とか国民医療費とかの言葉はよくききますが、あまりわかりません・・。
医療経済学における論点みたいなのを詳しい方教えてもらえませんか? - 109 :名無しさんの冒険:2005/03/10(Thu) 02:19
- 余剰OD問題は大学院重点化に賛成した連中を全部クビにして
その分で浮いた職にODを割り当てれば解決すんじゃない?
大学院重点化に賛成した方々は結局何も責任を取っていない。 - 110 :名無しさんの冒険:2005/03/29(Tue) 16:29
- 修士課程では契約理論に関連する修論を書きました。
今後、医療経済学に参入しようと思い、
・大日・近藤(2004)「国際的視点から学ぶ医療経済学入門」東大出版
・handbook of health economics
を読み始め、journal of health economicsも眺めました。
興味のある論文もいくつかあります。
この分野の「需要」と「供給」はどんな具合なんでしょうか?
あるあると言われるほど実際「需要」はあるのですか?
大学院生の参入はすでに多数なのでしょうか? - 111 :名無しさんの冒険:2005/03/29(Tue) 18:45
- 自作自演はやめましょう。
- 112 :名無しさんの冒険:2005/03/30(Wed) 04:52
- >>110は私単独で書き込みました。
誰か少し関心あれば応答願います。
逆に反応が少なければ、ある意味安心なのですが・・・ - 113 :名無しさんの冒険:2005/03/30(Wed) 18:11
- 理科系のえらーい先生と懇意になれば、助手で採用ってあるかもよ。
- 114 :名無しさんの冒険:2005/03/31(Thu) 04:33
- 広く医療分野の経済分析はまだまだ余裕があるかもしれない。
偉い人にはペコペコして世渡りも心がける。 - 115 :名無しさんの冒険:2005/03/31(Thu) 13:11
- http://econ.bu.edu/ma/
http://www.bu.edu/econ/seminars/health/index.html - 116 :名無しさんの冒険:2005/03/31(Thu) 13:13
- http://www.nber.org/papersbyprog/HE.html
http://www.nber.org/papersbyprog/HC.html - 117 :名無しさんの冒険:2005/03/31(Thu) 13:21
- http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/listmania/list-browse/-/2TUVOOJ7KI6E5/qid=1112242797/sr=5-3/ref=sr_5_3/102-2487219-9110556
- 118 :名無しさんの冒険:2005/03/31(Thu) 23:43
- http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0195108132/qid=1111687029/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl14/102-6831592-3580926?v=glance&s=books&n=507846
指定のテキストはこれらしい。 - 119 :名無しさんの冒険:2005/04/01(Fri) 09:30
- http://www.sciencedirect.com/science?_ob=JournalURL&_cdi=5873&_auth=y&_acct=C000050221&_version=1&_urlVersion=0&_userid=10&md5=4709f34d8f24f0763cbdf8e92ad9e6dd
- 120 :名無しさんの冒険:2005/04/01(Fri) 09:33
- http://www.sciencedirect.com/science?_ob=JournalURL&_cdi=5873&_auth=y&_acct=C000050221&_version=1&_urlVersion=0&_userid=10&md5=4709f34d8f24f0763cbdf8e92ad9e6dd
Journal of Health Economics - 121 :名無しさんの冒険:2005/04/08(Fri) 00:00
- http://www.pbh.med.kyoto-u.ac.jp/html/dep2a.html
医学部でも医療経済学・医療倫理学の教授がいるらしい。 - 122 :名無しさんの冒険:2005/06/01(Wed) 11:14
- 捏造医学生を分析してくれません?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index%3Dbooks-jp%26field-author%3D%E4%BC%B8%E6%B3%B0%2C%20%E9%A7%92%E6%B2%A2/ - 123 :名無しさんの冒険:2005/06/01(Wed) 11:16
- Photoshopの専門家だったのね。異様に盛りあがっているね。
- 124 :名無しさんの冒険:2005/06/04(Sat) 14:38
- 執筆学生が研究室に600万円を寄付 阪大論文捏造問題
2005年06月04日14時08分
大阪大グループによる論文データの捏造(ねつぞう)問題で、論文の共著者である竹田潤二・医学系研究科教授の研究室が、主執筆者の学生【駒沢伸泰】から計約600万円の寄付を受けていたことが4日、大学の調査委員会の調べで分かった。このうち約200万円は竹田教授名義の口座に振り込まれており、大学の倫理規定に違反する可能性が高いという。
関係者によると、寄付は02年から04年までに行われた。学生は02年に医学関係の本を出版しており、印税を寄付したとみられる。
阪大の倫理規定は、大学が管理する正規の口座以外での寄付金受け取りを認めていない。竹田教授は調査委に対して「お金は研究費や研究室の行事に使っており、私的な流用は一切ない」と話しているという。
調査委の委員長を務める遠山正彌・同研究科長は「論文問題との関連は別にして、倫理的に問題があるのは明らか。大学の綱紀粛正委員会で詳しい経緯を調べ、処分を検討したい」と話している。 (朝日新聞、一部変更の上、本人の実名使用) - 125 :名無しさんの冒険:2005/06/04(Sat) 17:39
- まあ大学ってのもいろいろと大変なところなのだな。
- 126 :名無しさんの冒険:2005/06/05(Sun) 06:10
- 阪大医学部、まんま白い巨頭の舞台だからなw
ドロドロしてくれてなくちゃ、嘘ですよ。 - 127 :名無しさんの冒険:2005/06/22(Wed) 14:00
- 嫌になってしまうよ
- 128 :名無しさんの冒険:2005/06/25(Sat) 11:10
- ウホッ
- 129 :名無しさんの冒険:2005/06/25(Sat) 21:50
- _
( ゚∀゚) ぼくも うっ!ぽん! うっ!ぽん!
( ∩ミ ブンブン
| ωつ,゙
し⌒J
_, ,_
( ゚Д゚) ガン!!
( ∩ミ ____
| ωつ☆
し ⌒J |
______
| _, ,_ |
| 〔( -Д-)〕 |
(⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒)
|⌒⌒⌒ <⌒ヽ o 。 うあぁぁん
| <_ ヽ。
| o とノ ノつ
| 。 | ~つ - 130 :駒沢:2005/09/01(Thu) 20:33
- ほんますんませんでした。
- 131 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 21:25
- 犯罪者のホームページ
http://www.lastsong2007.com/regist4.php